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世界史トリビアの泉☆その11

1 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:20:22 0
┌━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┐
┃「人間は『無用な知識=トリビア』の数が増えることで                   ┃
┃ 快感を感じることができる唯一の動物である」(SF作家/アイザック・アシモフ) .┃
┃                                                  ┃
┃世間には知ってそうで知らない事が溢れている。                     .┃
┃そこで番組では、明日人に教えたくなるような雑学・知識をVTRで紹介。      .┃
┃30分で物知りになれる雑学情報バラエティ。                       ┃
┃「trivia」(=雑学・些末な)から、番組で紹介する雑学ネタを『トリビア』と呼ぶ。    .┃
└━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┘
 このスレでは、世界史上の「へぇ」な知識を蒐集しています。みなさまの持つ豆知識、
 どうぞお書き込み願います。

まとめサイト
世界史は妄想を超えて http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

前スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1152072857/

2 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:21:43 0
過去スレ

【へぇ】世界史板・トリビアの泉【へぇ】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1057835676/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉2【雑学】へぇ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060346158/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉3【雑学】へぇ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1063026962/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉4【雑学】へぇ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067784621/l50


3 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:23:40 0
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉5【雑学】へぇ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078239074/
世界史トリビアの泉☆再出発1 (6)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102684606/l50
世界史トリビアの泉☆再出発2(7)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1118678313/
世界史トリビアの泉☆再出発3(8)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1129439569/
世界史トリビア泉☆9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1140339204/
世界史トリビアの泉☆その10
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1152072857/

4 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:24:38 0
世界史トリビアの泉☆(9) http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1140313020/l50

5 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:27:33 0
珠玉のトリビアに使ってあげてください。


( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー



6 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:28:28 0
こっちも
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄20  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
 ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄19 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
  ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 18  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
  ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄17 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
   ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 16  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
   ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄15 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
    ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 14  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
    ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄13 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
     ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 12 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
     ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄11 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
      ヽ/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄10  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
      ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄9 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
       ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ 8 ̄  ̄ ̄ ̄\/
       ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄7 ̄ ̄ ̄ ̄\/
        ヽ/ ̄ ̄ ̄ 6  ̄ ̄ ̄\/
        ヽ/ ̄ ̄ ̄5 ̄ ̄ ̄\/
         ヽ/ ̄ ̄ 4 ̄ ̄ \/
         ヽ/ ̄ ̄ 3 ̄ ̄\/
          ヽ/ ̄ ̄2 ̄ \/
          ヽ/ ̄1 ̄\/
           ヽ/ ̄ ̄\/
           |∧_∧ |
           (・∀・ )へぇ〜へぇ〜へぇ〜
          ⊂    )  へぇ〜へぇ〜へぇ〜  
          皿_______
         ‖/ ̄\  / ̄\ ‖    
         ‖    / |   |‖  
         ‖   /  |   |‖ 
         ‖   /  |   |‖
         ‖ /__ \_/ ‖
         ‖=======‖

7 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 17:23:01 0
世界史的大偉業乙!

8 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:09:42 0
前スレ埋め立て完了

9 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 15:25:02 0
>>1

10 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 22:52:47 0
新スレ乙&初トリビアゲット。


ナポレオンはチェスをするカラクリ人形にわずか19手で負けたことがある。


あるハンガリー人が発明したチェスをするカラクリ人形がヨーロッパで話題になった際、
ナポレオンはそのカラクリ人形を宮廷に呼び寄せチェスを打ったが、わずか19手で負けてしまった。


このカラクリ人形は

「自分で考えて打っている」

という宣伝で貴族相手の賭けチェスで荒稼ぎをしていたが、
実際は専用のチェス盤の地下に人形を操作するチェス名人が潜んでいた。

ナポレオンもまんまとひっかかった模様

11 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 23:23:06 0
エドガー・アラン・ポーがその人形のカラクリ考察に一篇費やしてる、
「メルヴィルの将棋指し」のこと?

12 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 23:24:34 0
その人形のからくりを暴いた一人がエドガー・アラン・ポー。

13 :12:2006/11/05(日) 23:26:38 0
失礼、かぶってしまいました。
ウィキペディアの「チェス」の項にある程度のことが書かれています。

14 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 09:35:57 O
>>11
メルツェル、な。

15 :10:2006/11/06(月) 18:29:58 0
今ウィキ見てみた。こんなことまで記述されてるんだw

フランクリンもやったことがあるのは知らなかったな〜。
でも燃えちゃったんだ・・・(´・ω・`)


チェスの歴史やコンピューターVS人間の項とかつい面白くて読んでたら
いつのまにか夜に・・・

16 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 22:32:36 0
なぜか微妙に過疎ってるな・・・

スペイン王フェリペ2世はフランスの暗号解読官フランソワ・ヴィエトがあまりに自国の暗号を
解読してしまうので、

「やつは悪魔と結託してるから解読できるんだ!」

と王本人がヴァチカンに訴えたことがある。

実際はスペインの暗号技術は稚拙であったため、ヴァチカンもこの暗号の解読が出来ていた。
もちろん裁判にはかけられなかった。


今読んでる「暗号解読」より

17 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 00:59:02 0
ヨーロッパも昔は東洋と変わらず暗号技術は稚拙だったが、
14、5世紀ぐらいから長足の進歩を遂げて
比較にならない差をつけたからな。

日本も中国相手だったら日清、日中と暗号解読して
情報戦でも優位に立ってたんだけど、
日米戦になるとアメリカが一歩上手だった。
向こうもスパイ使ったり、暗号機調べたりしてたみたいだけど。
当時は暗号技術は日本も欧米並に高度になってたんだが。

18 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 04:17:18 0
日本の暗号その1 薩摩弁を使う → 日系人に薩摩弁しゃべれるやつがいた
アメリカの暗号その1 インディアンの言葉を使う → \(^o^)/

19 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 09:11:19 0
ナバホ・インディアンな。 うすうす日本軍も勘付いてはいたらしいが

20 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 14:40:00 O
何語か解っても分からないジレンマか

21 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 23:39:17 0
ナバホといえば前に読んだ戦記に

よく日本兵と間違えられて味方に捕まったとか書いてあったな。

22 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 23:54:12 0
レパントの海戦の直前、コンスタンティノープルのベネチア大使館では、本国に
「楽譜」に偽装した暗号文を送っていた。

23 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 10:04:17 0
172 :名無CCDさん@画素いっぱい :2006/11/10(金) 09:21:31 ID:BPgjuJn30
ところで、江戸時代までと明治以降で「一倍」の意味が違っていること御存知かな?
江戸時代までは1倍=×2の意味で、その上は順送りでずれてゆく。
西洋数学が導入されて学校教育とともに現在の使い方が普及。

元の「一倍」の使い方は、今でも「人一倍努力した」という用法にその名残がある。

24 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 11:44:13 0
ニュージーランドのオペラ歌手、キリ・テ・カナワも
欧米ではよく日本人と間違われるとか。

25 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 23:26:42 0
>>23
その「倍」の使い方は現在の中国で続いてる。
「一倍」といえば元の数に「倍」加える。

26 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 09:51:24 O
>>24
あんな金髪で口のでかいメゾソプラノの日本人がいてたまるか

27 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 18:43:45 0
ちょっとわかるかも
宝塚とかにいそう。宝塚見たことないけど

28 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 13:45:56 0
冷戦のさなか、ソ連の偵察衛星はアメリカの国防総省の写真を毎日のように撮影していた。
あるとき偵察写真の分析担当官が、ペンタゴンの敷地の中に軍人たちが頻繁に出入りしている小さな建物を発見した。
「もしやここは秘密の地下室の入り口で、そこで首脳陣が集まって会議しているのではないか?」
そう考えたソ連首脳部は、その秘密の地下室の入り口にICBMの照準を合わせた。

ところが実はこの建物、なんとホットドッグ屋さん。ホットドッグ大好きなアメリカ人が連日買いに訪れていただけだった。
このホットドッグ屋はペンタゴンの名物になって、「Cafe Ground Zero」なる名前がつけられて親しまれていた。
ソ連崩壊後にはなんと「歴史的建造物」にまで指定された。

施設改修計画の一環として建て替えられることになったが、以前のような小さな外見を再現することになるという。
その際のペンタゴンのコメント
「The Soviet Union is a thing of the past, but hot dog lives on in America.」
(ソヴィエト連邦は過去のものとなったが、ホットドッグは今もアメリカに在る)


29 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 04:17:16 0
>>28
今でも「Cafe Ground Zero」の名前でいいのかかと問いつめたいw

「ミッドウェー海戦」は中国語で

中途島海戦

誤訳ではないがチョットいやだ。
『漢文力』キーワード・外国人名等一覧表
ttp://www.geocities.jp/cato1963/stdnt-term.html

30 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 09:23:11 0
>29
同時多発テロで本当にグラウンド・ゼロになりかけて以来、不謹慎ということで改名されてるそうです。

31 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 10:52:00 0
偵察衛星トリビア。


ごく初期の頃、偵察衛星は単純にカメラを搭載した衛星だったので・・・


撮影を終了するたびに大気圏に突入させて地上で回収する使い捨てだった。


今じゃ考えられない不経済(´-`)

32 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 13:11:29 0
ちなみに英国のチーフテン主力戦車は酋長式主戦坦克(中国ではタンクをそのまま音訳してる)、
米の空母エンタープライズは空母「企業号」だw

33 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 07:08:05 0
「ボジョレ・ヌーヴォー」「アール・ヌーヴォー」など、
nouveauはnewのフランス語だということを
今は知らない人はいないが、

100年前、アール・ヌーヴォーが日本に紹介されたとき
ほとんどの日本人は語感そのままに
「ぼおっとしている」「抜けている」などと理解した。

34 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 09:13:36 0
丸出だめ夫という漫画に「ヌー坊」というのがいたな。
どういうキャラクターだったかは覚えていないが。

35 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 12:08:05 0
>>32
中国語でも航空母艦ですが略称は「航母」ですね。

36 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 15:00:54 0
ん。確かに「「航母」のほうが理に適ってるな。
「空母」では巨大な飛行機が小飛行機を抱え込んでいるようなイメージにもなってくる。

37 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 18:01:23 0
意外と知られてないが、

日本軍の場合陸軍の飛行機部隊は飛行隊、海軍は航空隊と区別されていた。


38 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 18:09:55 0
エッチなガキに大人気のインカ帝国初代皇帝、マンコ・カパック。

その名の意味はインカの公用語、ケチュア語で「偉大な基礎」である。


39 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 23:24:38 0
>38
微妙に意味があっているような(笑)

40 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 05:38:34 0
>>36
航母だと潜水艇かボート、揚陸艇の母艦にも思える
Aircraftを強調するならやはり空の文字は必要じゃないか?


41 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 06:40:42 0
>>40
別に英訳由来の単語じゃなくて造語だろ>航空母艦

42 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 11:21:12 0
1897年にアメリカのインディアナ州議会は、

円周率は3,2である

という法案を通そうとしたことがある。もちろん最終的に通過しなかった

43 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 11:48:49 0
日清戦争などで活躍した清末の政治家である李鴻章が
英国から愛玩犬を贈られた。
その後、李鴻章は英国側に礼状を出したが・・・

その礼状には「極めて美味であった」とあって英国側を驚かせたそうな。

44 :中国関連でもう一つ・・・現代だけど:2006/11/17(金) 13:36:01 0
現代中国の容疑者に対する犯罪取調べに「双規」というものがある。
共産党員にしか適用されず
役人の汚職対策として収賄犯罪用に立法されたものである。

この「双規」の規定によれば、下記に記した取調べ方法以外は容認し
刑事責任は追及されないとあるが・・・

【1】殴る、縛る、器具を違法に使用するなどの悪辣な手段によること
【2】長時間に亘って凍えさせる、飢えさせる、太陽に晒す、焙る(※)などの手段で身体の健康に重大な損害をあたえること
【3】重軽傷を負わせたり、死に至らしめること
【4】拷問の状況が厳しく、自殺、自傷による重傷、死亡、あるいは精神異常をもたらすこと
【5】拷問で誤審をもたらすこと
【6】拷問を3回以上行うこと
【7】拷問を放任、示唆、指示、脅迫すること

上記以外なら何やってもいいという・・・
【6】に象徴されるように、2回なら拷問OKとか。
特に精神的に責めさいなむ手法を多用するらしい。
【5】もすごい。誤審じゃなきゃいいのか!
ちなみに【4】関連で自殺防止のため24時間介添え人が付くらしい。
江沢民系列であった旧上海市長以下の上海閥が今、一網打尽につかまって
この「双規」による取調べを受けているらしいが。恐ろしい・・・


45 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 16:35:19 0
【ジャポン王国】ユーラシア大陸東岸に位置する島国。温暖湿潤で四季や自然が豊か。古くより萌作が盛ん。大陸文化を受容しながら独自の発展をみせる。戦争などにより一時疲弊した時期もあったが、萌によって産業基盤を固め復興し、オタクを広めて世界的影響を強める。
 言語 日本語の他、ピョ、汁など
 首都 秋葉原
宗教 主に2chと萌え、その他、空想的平和主義なども尊重されている
 主要輸出品目 同人誌、ザク、ピカチュー、メジャーリーガー
 主要輸入品目 Xbox、ボジョレーヌーボー


46 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 18:29:22 0
ジョークはジョークスレで

47 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 11:09:27 0
すまん。

48 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:24:31 0
ソ連は冷戦時代に小型水爆を犬ぞりで運搬するという実験をしていたが、

北極圏でブリザードに会い遭難してしまったとこがある。


ちなみに現在も水爆は未発見

49 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:26:51 0
>>42
グッドウィンは、円周率を3.2として使用する場合は、
自分に著作権があると主張した。

50 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:32:41 0
米国
1965年 沖縄近郊で、核爆弾搭載機が水没
1966年 スペイン南部で事故で核爆弾落下
1968年 グリーランド沖で墜落 核爆弾行方不明

51 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 17:55:11 0
核はしばらく放っておくと爆縮用火薬が劣化するんで起爆しなくなるらしい。

52 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 18:51:18 0
放射能はそのまんまだけどな

53 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 20:34:55 0
こわっ

54 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 20:51:35 0
ウルトラマンで行方不明の水爆を、レッドキングが飲み込んでたって話があったけど、その元ネタなのかな。

55 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 23:16:54 O
ただのトカゲが放射線の影響でゴジラになるくらいだから
レッドキングの中で放射線漏れとかしたらレッドキングラになって
ウルトラマンもてんてこ舞いだったろうな

56 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 00:20:19 0
話についていけないのは俺が若いからなのか、特撮オタじゃないからなのか?

57 :世界@名無史さん :2006/11/20(月) 01:12:30 0
上のほうにチェスのコンピューターの話があるが、
ある名人がコンピューター相手に対戦し、あと一手で勝ち・・・・
というところで、コンピューターは強い電流を発し、勝った瞬間名人は死亡した。

当時のコンピューター、頭脳はたいしたことなかったが感情を持っていたのか?

58 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 06:40:04 0
それは熱暴走だったんだろ。

59 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 11:46:33 0
>56
常識がないからだろ

60 :世界@名無史さん :2006/11/20(月) 15:15:23 0
>>23,25
すると「連勝」も、現在では「一連勝」なんてないが、
もともと一連勝とは現在の二連勝のことだったとか?

61 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 15:27:32 0
「倍にして返す」

62 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 15:35:22 0
「1倍」とはかけるいくつか
http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/MathTopic/bai/bai.htm

63 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 17:02:26 0
「アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、10年の歳月と120億ドルの
 開発費をかけて研究を重ねどんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した

 一方、ソ連は鉛筆を使った」

というのは有名なジョークですが、真実は下記のとおりである。

「NASAは一本128.89ドルのシャープペンシルを開発した

 一方、ロシア人は普通のボールペンを使った」


ttp://www.lizard-tail.com/isana/review/view.php?search_id=20060631164916


でもまあ、今では米露双方で使われてる、フィッシャーのSpacePenというのは知らなかった。
日本のサインペンもなかなか。

64 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 19:17:44 0
一万円以上のシャーペンか・・・すげぇ。

でもシャーペンとかって炭素の粉が出て電子機器に悪影響与えるんじゃなかったっけ?
昔精密機器の工場に行ったときシャーペンは使わないでって言われたぞ

65 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 19:55:51 0
つかアポロの前の時代の128ドルだもんな

66 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 12:43:46 0
>>64
1$ = \ 360 or \308くらいの時代だぞ。

67 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 12:44:27 0
>>64
> 一万円以上のシャーペンか・・・すげぇ。

誤ってはいないが。

68 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 21:14:58 0
>>55
その理論でいくと人間は人間ラになってるはずなんだがまだ見たこと無いな。

69 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 01:34:23 O
>>68
ヒトラーがいるじゃない

70 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 03:44:38 0
人ラ……

71 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 10:43:39 0
>>69
うまい! 
ジハイドロジェン・モノオキサイド弾 3発


72 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 17:21:33 0
>>69
うーんやるじゃないか!

73 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 22:13:02 0
>>71
貴様・・・その兵器を使うとは・・・
この悪魔が!

74 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 10:29:54 0
いまやってる地球新世紀より

イースター島は最盛期には1万人以上の島民がいたがモアイの作りすぎによる森林伐採で衰退、

食人が始まり111人にまで衰退した・・・。


なんか怖くね?リアルバトルロワイヤルじゃん・・・。




あと関係ないけど『しょくじん』って一発変換できんのね。

75 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:10:56 0
星野之宣 の漫画では、人口減少は、鳥インフルエンザ説を採ってたね。
未知の病に対抗して、ますます厄除けのモアイを作らざるを得なかったっていう

76 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:33:18 0


森林破壊による耕地荒廃、食糧不足から来る食人が会ったのは本当だが、
そこまでの人口減少に追い込まれたのはほかの理由がある。

アメリカ船が突如として来訪し、1000人もの島民を奴隷として連れ去ってしまったのだよ。
このなかには島のインテリ層が多数含まれていたため、なぞの古代文字、ロンゴロンゴの伝承も途絶えてしまった。
ペルーでグアノ(化石化した海鳥の糞。肥料として最高)採集にこき使われていた彼らのうち、
100名あまりが帰島を許されたが、その中に天然痘患者がおり、疫病の処女地だった島で大流行。

こうして人口は111名にまで減ってしまった。

おのれ鬼畜米英!

77 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:45:54 O
ロンゴロンゴは昔からの在地文字じゃなくて
白人の使ってたアルファベットを見よう見まねで
何人かのもの好きが記号化してみたパプア語だっつー説があるけどどうなの

78 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:58:12 0
【佐倉広夢(さくらひろむ)】
801ゲーム「好きなものは好きなのだからしょうがない」に登場する少年
高校一年生なのだが、ほとんど小学生としか思えない容姿と背丈である。
初登場でいきなり主人公(当然男)にエッチしようとせまってくる真性ホモ
少年。美少年といえば間違いなく美少年であるが、とにかく可愛いと言った
ほうが妥当だろう。
しゃぶるのが好きらしくフェラするのもされるもの大好き。このように書くと
こういう方面に嫌悪感を持つ人はなんだが気持ちの悪いキャラだなと思うだろ
うが、実際、ちんちんのついた女の子みたいな子ですから、性格も天真爛漫で
いやいや好きしょをやらされたヤシも「そのケはないけど広夢ならいい!!」
と漢どもに言わせてしまう、超絶美少年である。
広夢が一生懸命フェラしてくれる画像をみると正直、勃ちますから。というか
普通に抜けますから、これほんと。
ゲームの主人公の空くんももともとはノーマルだったのに広夢の破壊力がが
きっかけで801道に堕ちていってしまうわけですよ。

79 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 12:28:02 0
>>75
星野でイースターの話ってあったっけ?
てか鳥インフルをネタにするくらいなら最近のやつなんだろうけどね

80 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 21:58:32 0
>>79 夏ごろに読んだよ。 小学館系の漫画雑誌のシリーズ連載だったと思う。

81 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 23:51:32 0
張学良はムッソリーニと面会している。

82 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 16:12:48 0
>>76
最近、朝鮮人=ネットウヨはこうやってありもしないアメリカのネガティブキャンペーンをして
反米感情を高めるの必死なようだが。

83 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 14:45:39 0
>82

あんた、何にも知らないんだね。

84 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:21:31 0
しかもそれならネットサヨじゃねーの?

85 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 20:29:27 0
>>76
>>83
アメリカ船じゃなくてペルー船だろ?

86 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 22:24:53 0
ロシアに最初に伝わった宗教はイスラム教。



87 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 22:31:07 0
酒が飲めないから国教に採用しなかったんだっけか

88 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 08:34:40 0
( ;´д`)そんな理由かよ

89 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 18:29:16 0
ハザール王国が採用しなかった理由はそれ、飲酒禁止。

90 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 19:06:05 0
確かイワン雷帝だっけか?酒でイスラム教断わったの。

ロシアがイスラムになってたら・・・と想像すると世界史オタは一日中(;´Д`)ハァハァできるなw

91 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:01:46 0
ウラジミル公じゃなかったか?

自然崇拝からちゃんとした教義の宗教に改宗することを考え、各宗教を調べた。
その結果「イスラム教は、一夫多妻なのがうれしい。しかし酒がダメなんてとんでもない。ボツ!」
「ユダヤ教?亡国の民が信じる宗教だ。ご利益があるはずが無い」
「キリスト教がとりあえず良かろう。」

さてその当時キリスト教にはカトリックとギリシャ正教があった。ギリシャ正教のミサはカトリックに比べれば
とにかく荘厳で美しく見えたので、ギリシャ正教に改宗したという。

92 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:16:11 0
へえー

93 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 03:47:26 0
ロシアだと酒は生死に関わるからな・・・

94 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 13:16:58 0
>>91 もしそこに仏教の坊さんがやってきていたら...

95 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 13:18:26 0
しかし仏教なら、肉が食えないんだよ?
酒はこっそり飲めるだろうが。

96 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:13:12 0
般若湯は酒では無いんです!ウサギは四足ではありません!

ってかw

97 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:58:07 O
まあ、イスラムの指導者と特例で酒を飲めるよう交渉はしたらしいが

ロ:なあ…いいだろう…
飲んだって……
イ:だめぇ…きまりはきまりだもん…
曲げられないよぉ…
ロ:そういうなよ…
俺たちは飲まなきゃやってけないんだぜ…
考えなおしてくれよ
イ:いやっ!!だめなものはだめなのぉ!!
できないものはできないんだからぁ!!

こういうやりとりがあったとおもうよ

98 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 16:56:49 0
>>63
ぺんてるのサインペンが使われるのは、何回か宇宙に行ったときか

99 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 17:07:14 0
イスラム教徒といえば

トルコ代表で女子フィギアに選手が出場。

100 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 17:54:09 0
トルコ史上初の出場、と解説してたな。

101 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/02(土) 18:52:51 0
>>95
日本でも魚鳥を食べ、飲酒や妻帯を行っていたので、問題ないでしょう。
俗人もそれを容認していたようですし、一部の「高僧」を除けば、僧侶の戒
律がやかましく言われ、「守るのが当然」と言われるようになったのは、近
世からかもしれません。
近世ですら、陰でやってさえいればお咎めは少なかった。
信長の焼き討ちに遭う前の延暦寺の堕落ぶり(飲酒など)を見た主人公たち
が眉を顰めるという場面はよく小説や漫画に出て来ますが、中世なら当たり
前の光景で、特に気にはしなかった(除真面目人間)のが実状でしょう。
ついでに、信長も延暦寺焼き討ちは乗り気ではなかったのであって、堕落坊
主がどうのこうのと理屈や正義感をふりかざしてやった訳ではない。
中世は自立、近世は建前の時代だったので、ひょっとしたら今が一番「坊主
の堕落」にやかましい時代かもしれません。

そういえば、バイキングの遺跡から西北インド製の仏像が出土した例があり
ましたね。以前読んだ簡単な書籍(洋書の翻訳)に挿絵がありました。

102 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 20:27:42 0
そもそも獣肉はダメでも魚はいいというのが意味不明。

103 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 20:36:29 0
うろこのない魚が食えないというのもよくわからんが。

104 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:12:19 0
豚も

105 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:23:33 0
ひづめの割れ方とか何がなんだか

106 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:28:07 0
鱗やヒレの無い水棲生物は、単に気味が悪いから食わないんだろ?

蹄の割れ方が奇数の生物は、反芻をしない。
つまりそれだけ飼料が必要で、砂漠では飼うのが難しいから食用を禁じた、と
聞いたことある。
豚は雑食で人間と食物が競合するし、足がのろいから遊牧生活には不向き。

107 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/02(土) 21:28:28 0
>>102
仏教のことなら、魚も駄目ですよ。兎=鳥でよかったという話も、そもそも鳥
自体が違反だったことを考えれば、よく分からない説です。俗説臭くもある。

108 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:40:27 0
チベットやモンゴルの仏教では、四つ足は殺して食ってもいいが魚はダメなことにされている。

この地域に仏教が伝わるに当たり、遊牧民が家畜を殺さずに生きて行ける筈が無いので
家畜を殺生の対象からはずしたらしい。かわりに魚に慈愛を注ぐ、と。

109 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:57:35 0
平原インディアン部族の一部は、魚は蛇の仲間だから食わないようにしていた。
瞬きしないのと鱗があるのが同一視されたのかな。

110 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/02(土) 22:00:34 0
河口慧海の記すところによれば、ヤクは一頭殺すだけで数人が数日食べられ
るが、小さな魚では同じ量を得るために数百匹を殺すことになってしまうか
ら殺し過ぎになり駄目だそうで、今も同じ理屈は聞かれるそうです。
仏典の前生譚の中には、疫病の特効薬である巨大魚となった釈尊が食べられ
て人々を救済されたというものもありますが、チベットなどで魚といえば小
魚がせいぜい。前生譚の話も、食べさせる話で食べる話ではありませんが。

111 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 22:10:52 0
チベット人にオキアミの佃煮なんか食わせられないな。

112 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 00:12:06 0
ちりめんじゃこなんか卒倒もの?

113 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 00:53:14 0
仏教って国教にした国あるんかいな。
殺生禁じたら戦争できないじゃん。征服されちゃうぜ。

だから中国も国教にはしなかったんだし。
日本なんか珍しいぜ。タイはどうなんだ?

114 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 01:39:15 0
マウリヤ朝は?

115 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/03(日) 08:14:24 0
>>113
解釈@
自分だけ戒を守って不殺生を貫き、往生するのは小乗の徒である。
大乗の徒であるのなら、寺社を護り、教団のためにあえて殺生を行って、
他の人々を救うべきである。by山法師

解釈A(但し宣教師の記録)
寺社の敵を倒すために矢を一本作れば、それだけ功徳になる。by同上

独自解釈でどうにかなります。右の頬をさしだしなさいとか、殺すなかれと
か、剣にて亡びるとか説かれていたキリスト教徒も殺していましたし。
そもそも、経典通りに生きてきた国というのはあまり無い気が。
一応、仏典の中にも「説得しても聞こうとせずになおも危害を加えてこよう
とする奴は、田畑を襲うイナゴの群れと同じで殺しても無罪であり、被害が
広まらない内になんとかしてもよい」と説かれたものがあります。
現在の僧侶は、まず採用しておりませんが。
原始仏典にも、「こうしていれば国が護れる」と規範を説いた箇所はありま
すが、護って戦うなといった社民党的な非暴力は説かれていなかった筈。
アングリマーラの教化譚やダイバダッタの救済譚はよく知られたものですが
、仏でもないものが改心させるのは至難の業ですからね。
釈尊ですら、コーサラ国の侵略行為を止められたのは二回まで。

116 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 08:52:43 O
ルイ14世は専用医師から
歯をすべて抜き取られてしまっていた。

もちろん食べ物を消化しづらいので毎日のように下痢に罹っていた。
トイレの臭いが染み付いてしまって、それを揶揄するあだ名まで付けられている始末だった。

117 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/03(日) 09:01:30 0
医師が「歯が健康に悪い」という信念の持ち主だったからでしたか。
オマルを肌身離さなかったとか、入浴は即位後二回だけだったとか、それで
よくあの年齢まで生きられましたね。

118 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 09:25:28 0
その医師はまず身内で実験しなかったんだろうか。

119 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 17:34:14 0
ウチのじいさんは今年で九十になる。そして歯が一本も残っていない。
結論 歯の無い人は長生きする!

という身内を対象にした洞察でもあったのではなかろうか。

120 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 23:17:31 0
なに思わせぶりにわけわかんないこといってんだ>>119

121 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:08:37 0
オスマンを差し置いて、当時の世界最大の
版図を擁していたティムール朝の創始者・ティムール。

彼の墓であるグリ・アミール廟の棺の裏には
「私がこの墓から出た時、最も大きな災いが起こる」
という言葉は刻印されている。

時は半千年以上経って1941年、ソ連が廟の調査をはじめる。
6月22日、ソ連によってはじめて棺が開封された。
しかし、なんとその僅か数分後にドイツが対ロシア作戦を開始した。

これが偶然か否かは知る由もないが、
この事件以後、畏怖を抱き、蓋が鉛で溶接され、二度と開封されていない。

122 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:18:24 0
>>121
オカ板とかでも盛り上がりそうなネタだな。

123 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:47:30 0
ちょっと調べてみたんだが、
ソ連の人類・考古学者ミハイル・ゲラシモフ ↓この人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95

が墓を開けたのは1941年6月19日だから、ドイツのソ連侵攻は三日後(6/22)だね。数分後という説はダウト。


124 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:48:32 0
オスマンを差し置いて、当時の世界最大の
版図を擁していたティムール朝の創始者・ティムール。

彼の墓であるグリ・アミール廟の棺の裏には
「私がこの墓から出た時、最も大きな災いが起こる」
という言葉は刻印されている。

時は半千年以上経って1941年、ソ連が廟の調査をはじめる。
6月22日、ソ連によってはじめて棺が開封された。
しかし、なんと数日後にドイツが対ロシア作戦を開始した。

これが偶然か否かは知る由もないが、
この事件以後、畏怖を抱き、蓋が鉛で溶接され、二度と開封されていない。

125 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:01:46 0
おいおいおいおいおいwwww!

126 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:03:14 0
修正早くてワロタw

世界史板じゃオカルト板で真剣に話されてる怖話も数分で看破されちまうのかw

127 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:08:35 0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB
ここの記述が間違っているわけか。

128 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:21:57 0
調査が行われなかったなら、対ロシア作戦はおきなかったんだろうか。

129 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:23:37 0
鉛で溶接して中毒になったらどうするんだ。

130 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:32:04 0
ウォトカを飲んで洗い流すだけさ。

131 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 23:17:22 0
1986年4月26日1時23分に再調査が行われたのは 秘密だが

棺の蓋を閉じるのに難航したのは周知の事実となった。


132 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:33:46 0
ドイツがソ連に侵攻を開始したのは確かに3日後だったかもしれんが、
侵攻のための準備は調査開始前より行ってただろうからあんま因果関係はなさそうだな。
ツタンカーメンの呪いの話のほうがまだ呪いっぽい。

つーかロスケの癖によくそんなとこ調査する余裕あったな。
ちょっと西じゃドンパチやってんのに。

133 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:45:10 0
>ツタンカーメンの呪いの話のほうがまだ呪いっぽい

それは無いw

134 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 06:46:42 0
有名な「バルバロッサ作戦」か

あまりにも規模が大きかったから、国内で秘密裏に計画進めてもダダ漏れ状態だったらしいな

135 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:28:28 0
というかバルバロッサ作戦って開始時刻は夜中じゃなかった?

サマルカンドってソ連国境からそんなに離れてない(時差2〜3時間くらい?)じゃん。
墓泥棒じゃあるまいし夜間に墓開けないだろw

136 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:37:00 0
時空の歪みが起こっている

137 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:57:51 0
>>127

そこのリンク辿ってアメリカ版ウィキペディアのティムールの記述見てみると
確かに発掘は1941年6月19日になってる。
アメリカ版は日本版の何十倍の人間が編集してるからこっちの方が正しいだろうね。

以下機械翻訳を適当に手直ししたもの。読みにくくてスマソ。


発掘
ティムールの遺体は1941年にロシア人の人類学者のミハイール・M.ゲラーシモフによって彼の墓から発掘されました。
彼が信じていたティムールの顔にモンゴロイドの特徴がどこかにあると言う特徴が、
ティムールはジンギスカンの血を引いていたという彼の説を支持するものでした。
また、彼はティムールの足に障害がある事を確認しました。ゲラーシモフは彼の頭蓋骨からティムールの顔を再現することができました。

丁重に、呪いはティムールの墓に付けられいた。
ティムールの死の年、彫刻にはあえて墓を擾乱する人なら誰でも彼の陸に戦争の悪魔を連れて来ると、
ティムールの墓に警告が彫られていました。

ゲラーシモフの調査隊は1941年6月19日に墓を開けました。
バルバロッサ作戦(ナチス・ドイツによるソ連の侵入)は三日後の1941年6月22日に開始されました。
ティムールの子のウルグ・ベグの遺体と共に1942年に完全なイスラム教徒葬式で再埋葬されたすぐ後に、ドイツ人はスターリングラードで降伏しました。


オカルトの話には続きがあったんだな。埋葬後にソ連は独ソ戦に勝ち始める。

戦争中にイスラム式で再埋葬するとはロシア人もあっぱれだ

138 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 19:09:54 0
翻訳乙。中々興味深い

139 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 00:27:10 0
ツタンカーメンの呪いについてはここで詳しく述べられている
ttp://www.nazotoki.com/noroi.html

端的に言えば、有名なカーター卿以外の主要な発掘隊のメンバーは
平均70歳以上という当時としてはそれなりの大往生で死んだというのが真相らしい。

140 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 00:31:43 0
オカルト板の存在意義が

141 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/06(水) 00:44:31 0
あそこは明らかに辻褄の合わない話でも、とりあえず盛り上がるためにあるような。
以前民俗板と日本史板に「コトリバコ」とかいう怪しげな話や大正時代に書かれた
という文書(文語文になっておりませんでした)が持ち込まれたことがありました
が、あれを信じていられたのが不思議でした。
内心怪しいと思っていても、口には出さないのが不文律なのでは。
他の板で見た「体験談」も焼きなおしや不自然な話が多かったですし。

142 :世界@名無史さん :2006/12/06(水) 00:58:47 0
エロ系板の体験談も不自然だよ

143 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 03:29:53 0
テレビの某番組でエロ系投稿誌の編集者が、たとえ実話でも
あまりによく出来ていると、読者が信じてくれなくて創作だと思われると嘆いていたのう。

144 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 03:38:19 0
おっとトリビア忘れた。
モザンビークの国旗デザインに使われているのは

AK47カラシニコフ自動小銃

モザンビーク国旗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Mozambique.svg
独立戦争の象徴だそうだが、オリンピックとかで掲げていいのかこれはw

145 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 03:49:18 O
エロ話なんだからツッコミどころがあるくらいが調度いい

146 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:42:45 0
台湾沖航空戦とかは実話でも出来の悪い超展開の漫画みたいだ

147 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 11:09:47 0
なんかオカルト板の話題が次々解明されていく・・・(´・ω・`)

148 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:38:49 0
トリビアの種で行われたピストルVS拳銃の

【アメリカ自国内Ver.】です。

よかったらどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=Af736wK5Tys

149 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:57:53 0
ピストルVS拳銃?

150 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:11:46 0
日本刀対vsピストルでした。

151 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:58:17 0
こちらは

日本刀対マシンガンの

【韓国語翻訳Ver.】です。

http://www.spikedhumor.com/Article.aspx?id=1591&autoplay=true

152 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 02:29:42 0
>>148
ドイツ語じゃん

153 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 03:45:51 0
最近のテレビ番組だと「BLACK LAGOON」で日本刀により弾丸を真っ二つにしたな。

154 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 05:39:17 O
ダンガンバカヤロウ!

155 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 07:12:24 O
>>153
アニメは現実とちがいます
ピザオタは帰れ

156 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 13:08:27 0
>>148のすぐそばにあった奴なんだが……
日本刀vs中国刀
http://www.youtube.com/watch?v=NijrNP9msHo

比べ方が間違ってると思うんだ……

157 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 14:36:15 O
阿藤vs両刀とかないの?

158 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:13:48 0
>>155
正常位じゃ誰もイけねえんだよ、ロック。

日本刀を讃えた

中国の漢詩がある。

「日本刀歌」 北宋・歐陽脩

昆夷道遠不復通,
世傳切玉誰能窮。
寶刀近出日本國,
越賈得之滄海東。
魚皮裝貼香木鞘,
黄白間雜鍮與銅。
百金傳入好事手,
佩服可以禳妖凶。

昆夷 道 遠ければ  復た通ぜず,
世に傳ふ 切玉  誰か能く 窮めんや。
寶刀 近く   日本國に 出で,
越賈 之(これ)を 得(う)  滄海の東に。
魚皮 裝ひ貼る  香木の鞘,
黄白 間に雜(まず)る  鍮 と 銅。
百金にて 傳へ入る  好事の手に,
佩服せば 以って  妖凶を 禳(はら)ふ 可(べ)し。

159 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:14:40 0
(名刀を産出するという異国)昆吾までは、その道のりが遠く遥かで、一旦行けば、もう帰って来られない。
世に切玉の宝刀のことが伝えられているが、だれか(そこまで)いきつけようか。
(幸いにも)寶刀が近ごろ、日本國より見つかり、
福建の商人が、青い海の東の方の日本から名刀を手に入れた。
鮫の皮を貼りつけた香しい木のサヤ、
金と銀に、真鍮と銅が混ざっりあって。
大金で、好事家の手中に収まった。
(刀を)帯びれば、凶事祓うことができる。
『詩詞世界』
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/fusang08.htm

歐陽脩は政治家としては王安石を登用したことで知られ、学者としては「新唐書」を編纂したことで知られる。
日本刀は宋、元、明、清、そして李氏朝鮮で武器としてのみならず美術品としても愛好された。

160 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:41:56 0
宋代といえば日本では平安時代か。
すでにその時代に、日本刀の技術は完成していたのね。

161 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:48:47 0
律令時代の日本刀は馬上から攻撃する為今のより反りがきつい

162 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 07:53:47 0
馬上から刀で攻撃する奴なんているかね?

163 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 09:48:35 0
戦国時代なんて、非常時のみの仕様で、帯刀なんかしないからすごく長い。

164 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:31:20 0
ライトノベル界では「ルーデル的活躍禁止」という不文律がある。
いくら荒唐無稽な小説でも、あまりにもリアリティがなくなってしまうかららしい。

165 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 18:41:16 0
ルーデルってナチスのパイロットの?

166 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/08(金) 19:01:23 0
>>160
1000年前後、ちょうど歐陽脩の生まれた頃に「日本刀」が成立したようです。

>>161-162
>律令時代の日本刀は馬上から攻撃する為今のより反りがきつい
蕨手刀のことでしょうが、普通「日本刀」とは言いません。
馬上からの攻撃用という説も、(途中で戦法が変化した可能性もありますが)肝
心の実例が見られず、騎乗者同士が刀で戦うことすら12世紀末にならないと見
られないことから、疑問の声が挙がっています。

>>163
刀剣の長寸化が見られるのは、南北朝時代からです。
大太刀になると、長過ぎて挿せず、自分で持つか人に持たせた。
長さは最長でなんと2mを越えました。ちょうど下馬戦闘が成立し始めた時
期にあたっていますが、ここまで行かなくても、それなりの長さの刀を馬上
で使用する際には、有名な伝足利尊氏画像に見られるように、初めから抜い
ておき、峰を肩にあてて敵に向かったものです。
非常時のみというのには、疑問が浮かびます。
非常時用にわざわざ邪魔な長さにするのは、却って不合理でしょう。
それに、大太刀でもなければ帯刀しなかったという訳ではない。

167 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 19:13:00 0
佐々木小次郎が長い刀を背負っていたのは有名であるが、
その背負いかたは、右手で左側の刀を抜いていた。
NHKを初め、映画などで右側から抜いていたのは間違い。

やってみるとわかる。
右手で右側から抜こうとすると小太刀ですら抜けないことがある。

168 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 21:31:23 0
佐々木小次郎は実在したのか疑問

169 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 21:34:22 0
右からは抜けないには同意するが、左から抜けたかどうかは疑問
「小次郎破れたり!」はどうなるw


170 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:01:16 0
始皇帝は刺客のケイカに襲われたとき、剣が抜けなくて討たれそうになったんだよな。
御典医がケイカに薬を投げつけてひるんだすきにようやく剣を背負って抜き、反撃に出た。

朝鮮の役の際、日本軍は明軍や朝鮮軍の「背負った刀をいきなり抜く」攻撃に悩んだという。


171 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:06:03 0
「始皇帝暗殺」でそのシーンがあったな

172 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:25:23 O
ていうか、それトリビア?

173 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 11:47:05 0
>>172

・・・・・・・と言うのはウソ。

がトリビアかと

174 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:44:50 0
>>165
そうです。
実在の人物なのにフィクションの世界で「リアリティがない」と言われてしまうのはあの人ぐらいでは。

175 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:11:08 0
ルーデルのすごさがわかる資料ありませんか?
ウィキペディアではいまいち物足りない

176 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 14:04:47 0
こことか

ttp://www.mirai.ne.jp/~ittaka/ruderu.html

177 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 22:57:10 0
いつの間にかまとめサイトが更新されてる。
ttp://www.geocities.jp/asamayamanobore/index111.html
管理人さん乙カレー休戦条約1347年

ノーパンの

埴輪がある。

ttp://www.edo-tomo.jp/image02/n060619-18.gif
(宮崎県新田原古墳群百足塚古墳出土)
画像元ページ「江戸東京博物館 友の会 ウェブサイト 平成18年度前半」
ttp://www.edo-tomo.jp/ksok-s1802.html

しかし、子孫繁栄の地母神とかだったら裸体で言いわけで、なぜわざわざ服を着せて……
被葬者たる故人の「こだわり」なのか?それともある種の「萌え」なのか?

178 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:23:39 0
>>177

おいおい・・・。そこのサイト週1〜2ペースで一年以上更新続いてるぞ。
世界史板の貴重なまとめサイトだからかかさず見てる。管理人乙。

179 :時を駆ける南家の人々 ◆TimeZ4pKDM :2006/12/15(金) 00:19:53 0
マンハッタンの最初につけられた値段は24ドル

180 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 01:31:16 0
それはちがうだろ

181 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 20:22:16 0
ああ、ずっとカキコしてきた「何だか間抜けな世界史用語」スレが落ちてるort
しかたないからこのスレにカキコ

ユダヤ教徒がセレウコス朝と戦ったマカバイ戦争において
紀元前166年に行われた戦いの名は

ベト・ホロンの戦い

ベトもホロンもイスラエルの地名であって2ch用語ではないが…なんて嫌な名前だ……

182 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 08:57:50 O
フランス革命に於いて、新開発されたギロチンで
処刑されたルイ16世。実は、同氏の審判は、凡そ700票中で
死刑猶予票を考慮すると、わずか1票という僅差で死刑に決定されたものだった。

また、このギロチンは刃先が斜めに偏って設計されているのだが、
これはルイ16世が視察に来た際に「刃を斜めにしたほうが
首が切れやすいのではないか」という助言がもとになっている。
なんとも皮肉な話である。

183 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 12:24:52 0
まあ切れやすいほうが痛くないからな。

184 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 14:28:17 0
一発で落ちずになんどもがんがんやられるよりはマシだと思う。
ルイ16世はいい人だ。

185 :182:2006/12/16(土) 15:12:28 O
ごめん少し間違えた。

ルイ16世が言及したのは「刃先を外側に反らせる」ということだそうで、
これによって、なかなか一断ちで首を飛ばせなかった問題が解決したそうな。

186 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 22:42:07 0
一回刃が落下すれば刑を執行したことになるので、そこで首が落ちなければ放免のはず。

187 :時を駆ける南家の人々 ◆TimeZ4pKDM :2006/12/16(土) 23:27:15 0
>>180
んじゃ60ギルダーで

188 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:10:16 0
だから、60ギルダー支払ったわけではなかろうが

189 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:34:05 0
ルイ16世は一回で首が落ちなかったので、何度もやり直しをした

…というのはガセ。

190 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:41:15 0
それはイギリスの話だよな

191 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 04:52:44 0
>182
で、その決定的な一票を最後に投じたのが、
かの悪名高き変節漢、ジョゼフ・フーシェ。

・・・だったよな? 確かツヴァイクが書いてたが。

192 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 08:05:59 0
>>186
一度刃が直撃したら大怪我するのは必至なんだから
失敗しようが結局はなるべく早く殺してやるだろw

193 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 22:19:19 0
カザフスタンネタ二つ。
実はもともとソ連から独立するつもりがなかったらしい。
ここの出身者がゴルバチョフ書記長の
後継者になるはずだった。


194 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 19:42:02 0
中国軍は中越戦争の時、お家芸の人海戦術を行っていたが、

突撃の際には鼓笛隊の太鼓のリズムと共に突撃していた。
ベトナム軍の一部はビビッて後退したそうな。

195 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 20:38:47 0
朝鮮戦争のときは中国兵が銅鑼を鳴らして突撃してくるのを
国連軍兵士が目撃したらしいですね。


196 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 00:53:07 0
ジャーンジャーン

197 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 17:59:20 0
【調査】66%が「フリーター、NO!」、94%が「60歳以降、YES!」…人事担当者
ttp://makimo.to/2ch/news19_newsplus/1162/1162068392.html
>211 名前: 名無しさん@七周年 2006/10/29(日) 07:05:40 ID:InKSJIh20
>ところでおまいらに聞きたい。
>フリーターであるお前らを採用すべき理由はなんだ?
>それは会社の利益につながるのか?

昭和20年代、渡米した松下幸之助がアメリカの実業家の前で同じ科白を吐いた。
即座にアメリカ人実業家達から
「そんな事言ってるから日本は戦争に負けたんだww」と嘲笑された。
「わが国アメリカの企業は1930年代後半に30〜40代失業者を中心に雇用して、
雇用教育から7〜8年経った戦争後半(1943年以降)から、
歩留まりが激減して品質が劇的に良くなった。
原爆が開発できたのもそのお蔭」だってさ。

198 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 02:17:07 0
原爆はユダヤ人のおかげだろうが。


でもフリーターはやっぱ激務に耐えられない精神してるんだよな。
単なる失業者は耐えられる人多いよ。でも何年もフリーターしてる人は
怠け癖がついちゃって朝7時起きとか土日出勤とかできないんだよ。

アメリカだって白人のフリーター雇うより安くてよく働く移民雇ってるじゃん。

199 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 09:10:17 0
>>197
どうでもいいが、歩留まりが激減→歩留まりが激増もしくは向上
の間違いだよね。

それから、アメリカ企業は失業者を雇ったのであって、フリーターを
雇ったのではない。フリーターってやっぱりダメな奴多いよ。
そりゃ、中にはすごいのもいるだろうけど。

まじめに働いてたけど、会社が潰れたから止む無く失業してる人
ってのは採用して機会さえあれば、良好なパフォーマンスを示す。

はなっからダメなフリーターをなんで雇わなければならないの。

200 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:04:29 0
患者に囲碁をやらせ、楽しんでいる最中に手術を執り行った、と言う話が存在している

201 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:21:37 0
それなんて関羽?

202 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:32:39 0
三国志通俗演義のなかの有名な一節で、トリビアとはいえない。

203 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 20:27:50 0
目で投票した

アメリカの上院議員がいる。

現在、共和党と民主党の議席が伯仲している中で、脳出血でぶっ倒れたジョンソン議員の
関連記事で某紙に書いてあった話。
アメリカの上院議員は死亡するか辞任する以外は失職することはないので、過去には
1969年に脳卒中で倒れて話すことも動くことも出来ないまま、残り3年間の任期を
全うしたムント議員がいたり、また病気により全身麻痺なったエングル議員は1964年の
公民権法採決に移動ベッドに乗って上院に出席して投票の際、自分の目(アイ)を指して、
賛成(アイ)の意思表示をしたそうな。
もうね、ここまでくると感動していいものやらなんやら。

204 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 22:41:58 0
死人にくちなしって言うかなんと言うか・・・

205 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 06:30:33 0
ジャーンジャーンジャーン
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4413/index.html

206 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 10:22:35 0
>>204 小説「モンテ・クリスト伯」のノワルティ?

207 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:22:03 0
>>203
日本でも田中角栄が脳梗塞で寝たっきりのまま衆院選に立候補して
トップ当選して4年間一度も登院せず任期を務めて引退というのがある。
民主主義て……

208 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:23:41 0
デストロンなんて、首領は骸骨だったぞ。 心臓は動いてたが

209 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:59:50 O
ホッシュッシュッ

210 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 12:35:59 0
30年戦争は、国際連盟と国際連合との戦争であった。

旧教徒勢力=リガ(独語)=リーグ(英語)=(国際)連盟
新教徒勢力=ウニオン(独語)=ユニオン(英語)=(国際)連合


211 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:21:16 0
旧教連盟と新教連合だろ

212 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 17:33:04 O
チャップリン主演で、ヒトラーを批判した事で有名な「独裁者」。
勿論、ドイツ国内では発禁処分となった。
しかし、ヒトラー、興味に負けたか、フィルムを独自に手に入れ、見たことが有るそうな。
しかも一度ならず二度も。

残念ながら、感想は残っていない

213 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 19:09:19 0
チャップリンの映画のせいで、日本にヒトラー来たって信じてる老人いるらしいね。
ユーゲントは来てるけど。

214 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:14:31 0
小野妹子は隋からの大切な手紙を無くしている。
なんでも大陸のほうで盗賊だかに奪われたとか。

215 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:49:51 0
言い訳臭いな。

216 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:22:40 0
質問スレで出てたヤツ。

「元朝秘史」の冒頭、「上天より命ありて生まれたる蒼き狼ありき」の
蒼き狼とは

まだら狼のこと。

「色の名前の語源」 
ttp://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/AN_2/AN_JP_color1.htm

217 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:27:35 0
>>214
その手紙ってのは聖徳太子が「日出ずるところの天子・・」ってやつの返書?
だったらとんでもない返事だったんだろうなw

わざと無くしたんだろ。

218 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 05:30:58 0
なんか百済人に取られたとか。
罰として流刑されそうになったけど助かった…とか。
日本史用語集に載ってる程度の話。

>>217
いや、ハイ世清が妹子の帰国と一緒にちゃんとした使者として来てるから、火易帝はイモコを追い返した、ってわけじゃないよ。
なんで一度は怒り狂ったのに使者までつけて返したのかは知らん。誰か教えて。



あとまとめサイトの
1531

戦時中の有名な標語、『欲しがりません勝つまでは』は、

第一次大戦時、海戦に敗れて物資が不足したドイツ帝国で生まれた

↑この標語って一般公募でどっかの学生が考えたんじゃなかったっけ?
セノオ河童の「少年H」にそんな話があったような。

219 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:39:17 0
確かに日本ではある小学生の女の子が作ったってことになってるね。これは結構有名。

んで、戦後実はこれを作ったのは女の子の父親だったっていうオチがある。
小学生の方が採用されやすいだろうと父親が考え娘の名前を拝借したそうな。NHK教育のとある番組でやってた。

同じ番組で
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」という有名な標語が落書きされて

「足らぬ足らぬは夫が足らぬ」

となってたことがあるんですよ〜とその教授みたいな人が言って爆笑した思い出がある。見た人いるかな?

220 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 13:31:03 0
I can't meet my classes, tomorrow. とクラスの教師は教室の伝言板に書いた。それを見た生徒は"c"を一つ消し、

I can't meet my lasses, tomorrow. にして大笑いした。教師はこれを読み、"l"を一つ消して

I can't meet my asses, tomorrow.

221 :世界@名無史さん :2006/12/28(木) 15:10:33 0
Time flies like an allow.(光陰矢のごとし)を翻訳機にかけたら、


「時間の蝿たちは矢が好きです」

222 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 16:53:11 0
ノルマン・コンクエストを描いたバイユーのタペストリーには

ハレー彗星も描かれている。

223 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 18:34:02 0
>>217-218
ちなみに「日出づる国の天子」云々は、『日本書紀』には記されておらず、
近世まで「聖徳太子の事跡」として紹介された例も無いようです。
ネットウヨクの間では「属国だったチョンとは違う」とこの話は大人気で
すが、外交慣例に不慣れな国の失態であった可能性が高い。
「東天皇敬白西皇帝」という、二回目の国書の文なら出て来ますが。
こちらは日没云々も無くなり、致から敬白になっており、体裁が整った。
まだ天保老人が存命だった大正一桁が日本の漢文学史の分かれ目というか
断絶した時だったとはよく言われることですが、この「日没スル所ノ天子」
云々が聖徳太子の功績扱いされるようになったのが、まさにこの大正より
は後のことであるらしい。
漢籍の知識のある人間なら、こんな「無礼」な書面をわざわざ外交文書と
して使用したこと自体、恥ずかしくて書けなかったと。
現行の書紀に出ていない理由もそれでしょう。なお、隋から「倭皇」に賜
うという国書が贈られてきたという記事ならあり、無礼ではあるが「皇」
の字があるから受け取ったというのは、書紀や『聖徳太子伝略』の記す処。
まさか当時の倭国が追い返せた訳もありませんし、寧ろ「皇」の字が認め
られたということを誇示したくて記したのでしょう。

224 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:04:33 0
>>223
六国諸ナントカという位をもらうために文書を中国皇帝に送ったときにに
中国皇帝の同情を誘うようなうまい漢文を添えて送ったらしいですが、

そこまで漢文の素養があった倭が(中国人移民に書かせたとしても)
一目で無礼と分かる文章を間違えて載せるようには思えないのですが・・・
本当に失態だったのでしょうか?

その後聖徳太子が殺されたことを考えれば
あえて日本書紀に残さなかったとも思えるのですが

225 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 19:36:03 0
宋や梁への遣使のことですか。有名な倭王武の文も上表文で、始めからへり
下った内容でしたしね。
統一をなした隋に対して正式に国書を出すにあたっては、混乱があったので
しょう。
同じ頃、他国も同じような失態をしでかした例を記した論文が出ていたと思
いますが、どの号であったか(先ほど国立国会〜で適当に検索したのですが)。
ところで、そもそも倭王武の上表文(どこで書かれたものか)が当時の中国
の慣例に沿って書かれたものなのか、他と比べて異例と言える点はなかった
のか、どなたかご存知ありませんか。
あやめさんなら、期待に応えてくださったでしょうが・・・。

>その後聖徳太子が殺されたことを考えれば
想像を確定事項のように書かれましても。
そもそも、「聖徳太子」の事跡というか当人の実在自体に疑問がもたれて久
しい。なお、書紀は国書を贈ったのは時の天皇であるとしており、『隋書』
でも倭王からとされています。「聖徳太子」からではない。
その倭王というのが「多利思比孤」で、これが聖徳太子ではないかと見做さ
れてきた訳ですが。しかし、厩戸皇子(は実在したでしょう)の時代にはた
して皇太子の制度が現実に存在したかも疑いがもたれています。
じゃあ多利思比孤は誰かという話になりますが、スレ内で扱いきれる問題で
はないので、いくつか言わせて頂くだけにしておきます。
十七条憲法も、ずいぶん前に津田左右吉だったかが当時はまだなかった単語
が使用されていると指摘していた筈。

226 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 19:53:37 0
ついでに言わせて頂くと、厩戸皇子の死後に自害された山背大兄王が厩戸皇子
の実子であるとは『日本書紀』には書かれておりません。
(確認するのも面倒なのでする前に書き込みますが、その筈です)
太子作とされるのが、法華や維摩の三義疏ですが、こちらは敦煌から本文の多
くが一致した文献が発見されており、また我が国で仏教教理学が発達するのが
智光(8世紀半ば)以降であることを考えれば早すぎる為、実際には「中国の
学僧の作」だろう(吉田一彦氏)と言われています。
天寿国繍帳や仏像の光背なども後世の作らしい。

227 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:19:07 0
そこで九州王朝説ですよ、ムササビ様。

228 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:50:40 0
煬帝が無礼な国書に怒りながらもちゃんと返事をくれたのは、
高句麗と戦争中だったから「敵を増やしたくない」という考えもあってのことだとか。


229 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:22:04 0
てすと

230 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:32:22 0
へー凄いな。誰か知らんけどこんなに詳しい人もいるんだな。
みんなこういうちゃんと歴史を勉強してる人の話を聞くようにすれば変な漫画家の妄言に惑わされたりもしないだろうにな。

231 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:34:25 0
妄言を漫画にするのが漫画家の仕事

232 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:38:53 0
まぁネットウヨとか本当に国を愛しちゃいないからな。
古事記研究とかしてる人のほうがよっぽど愛国者じゃね。

233 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:49:16 0
日本古来の伝統とか文化とかを強調するが、
実際は、歴史がないとかよくあるよな。

234 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:50:03 0
靖国神社、橿原神宮は明治になってから建立された。  とかね。

235 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:19:06 0
古いという理由で大事にしているわけではない。

236 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:23:59 0
金が出てるんだろうなぁ。やっぱ。

237 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:31:44 0
そういう考え方しか無いのかいな。

238 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:38:32 0
金以外だと・・・女の子にモテるとか・・・?

239 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 22:46:57 0
>>227
>九州王朝
「多利思比孤」が王だったというやつですね。トンデモ本以外で見た憶えが
ないのですが。しかし、さりげなくこういう話題が出て来るのがこの板のよ
いところだと思います(民俗板なども)。

>>228
高句麗は結局滅ぼせませんでしたが、配慮しただろうとは言われますね。

>>232
ただ、『古事記』も近世までは影が薄いものでしたからね。
日本人の信仰史=『古事記』の世界でないということは認識しておく必要が
あると思います。何かと記紀=日本人の精神の原風景と宣伝されています
が、そもそも「原風景」扱いすること自体が新しいものじゃないのか、とか。
>>233氏の仰る通りで。

>>234
水無瀬などの神宮も、本来は「廟」扱い。顕彰の意味で歴史上の人物を次々
神として祀るようになるのは、幕末以降のようです。
近世にも、天満天神や八幡大菩薩と同一視して藩主が祀られていましたが。

240 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 23:37:05 0
>>228
恐らくはそれが最大の理由だろうね
煬帝は国傾けるほど高句麗攻略に注力したけど、その理由は中国史上の癌である北方騎馬民族だし
高句麗と騎馬民族が手を組んで色々やってたから、国防の面でどうしても妥協できない
あんまり影響ないにしても日本を敵に回すのは得策ではないと踏んだ可能性は高い

国内太平で外敵も居なければ、けしからんといって出兵は無いだろうけど、当時の日本程度なら無下に返したかもな

241 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 23:40:35 0
ただし日本書紀のプロパガンダっぷりも凄いから
鵜呑みに出来ない部分もある罠

個人的には近世の古事記偏重、日本書紀蔑視の風潮は如何なモノかと思うけど

242 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:16:28 0
日本は古来から南朝の気風を尊しとするところがあって、
北方騎馬民族系の隋に対する蔑視もあったのかな?


243 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:44:44 0
>>218
ちよっと調べてみた。
『欲しがりません勝つまでは』が第一次世界大戦でのドイツのスローガンだったというのは
NHK『映像の20世紀 第2集 大量殺戮の完成』に出てくる話らしい。

ちなみにこの標語は小学五年生の少女の作とされたが、戦後に父親の代作だとわかったそうな。
『戦 時 標 語』
ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hosigarimasen.htm#hosigarimasenn

『少年H』は自伝歴史小説ではなく創作火葬戦記小説なので注意を。
この本を読んだ山中恒・典子(恒氏は「あばれはっちゃく」「おれがあいつであいつがおれで(映画『転校生』の原作)」
の作者)が自分の書いている「小国民シリーズ」とあまりにも史実が食い違うので調べてみたら、ノモンハン事件や
粛軍演説やゾルゲ事件といった当時報道されなかった極秘事項をなぜか、神戸の少年H親子が知っていたり、
戦時の金属回収が戦争前に行われてたり、元日には学校で式典があったはずなのに軍艦見物に出かけたり、
敵性用語禁止が大げさに書かれたり……。
で、真実は講談社の恒氏も編纂に参加した「昭和二万日の記録」の年表記事から話を創作したものだと判明。
その証拠に「昭和二万日の記録」の事実誤認、誤謬、誤植まで含めて、『少年H』に引き写していた。('A`)
といわけで『少年H』は今では絶版になってるはず。
参考
辺境社山中 恒・典子著 『間違いだらけの少年H―銃後生活史の研究と手引き』

244 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/29(金) 17:22:34 0
>>242
当時の日本側に、隋を北方の蛮族出身とするだけの知識があったのか、また
仮に知識があったとしても、認識が追いつくほどに大陸における華夷概念と
いうものの影響下にあったかと考えると、難しいと思います。
蝦夷(ついで新羅)に対する蔑視・敵視レベルが関の山かと。
それと、国書を「致す」についてですが、五代には中国の内部で互いに使用
されていたようです。
それ以前の例についてはまだ分かりませんが、やはり東夷に対等扱いされた
(敬白ではなかった)のがトサカにきたものか。

245 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 02:18:49 0
大航海時代に銀で価格革命がおこるまでは、


金より銀のほうが価値があった。

246 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 12:27:23 0
もう片割れのスレが落ちたな

247 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 19:47:03 0
今年最後のトリビア


インドのジャイナ教では、出家の際・・・


頭の毛をむしる


とにかくどんな小さな虫も殺してはいけないという考えから、
頭を丸める時にもカミソリを使わず、ブチブチとむしる。

この儀式の際には高僧のほか出家者の親類なども参加し、

相撲の断髪式よろしくみんなで少しずつむしっていく。


痛たたたた・・・

248 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:19:01 0
世界まるみえで見た!

249 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 00:04:30 0
新年明けましておめでとうございます。

今年もみなさんとの楽しい世界史ライフを楽しみにしてます!

250 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 03:28:26 0
>>245
ソースきぼんぬ

251 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 00:10:11 0
アジア人初のF1レーサーは

タイの王子様

「Prince Birabongse BHANUBANDH」
ttp://homepage2.nifty.com/f1drivers/bira.htm
スイスGPで4位入賞して年間ランキング8位だからたいしもんだ。

252 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:55:19 0
>>250
ttp://history.husigi.com/VHv2/koneta95.htm

253 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:08:38 0
>>252
リンク先には、銀の価値>金の価値という記述は見当たらないが。

254 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:53:50 0
>>253
二行目の>とくに銀は金よりも珍重され…のくだりじゃね?

255 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 16:31:50 0
今年の年末年始も、駅伝でケニア勢が猛威を振るったが、

ケニアとかのアフリカ東海岸は、キリスト教よりイスラム教のほうが先に流布した。
イスラム教:9〜10世紀、キリスト教:16世紀
だからアジア大会で、中東諸国にケニア人とかが帰化しまくってるわけで。

256 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:13:19 0
建築家でナチス軍需相のアルベルト・シュペーアの
長男は建築家のアルベルト・シュペーア。
父親は建築家のアルベルト・フリードリヒ・シュペーア。
覚えやすいがややこしい。
ttp://www.albert-speer.de/Generationen.php

ttp://www.as-p.de
長男の建築事務所のHP。割とあっさりすっきり風味の近代建築や都市計画を作る。
繁盛しているようだ。

257 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 12:37:26 0
>>254
なるほど、しかし
>とくに銀は金よりも珍重され、かつては金に銀メッキが施されたほど
だけでは、
 1.「かつて」っていつ?
 2.どこでの話?
 3.どのくらいの価格差があった?
等々、穴だらけ、というか何も言っていないのも同然なんで、とても>>245のような
「一見具体的に見える」駄法螺のソースには成りそうもないね。

258 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:14:06 0
俺もすぐにソースは出せないけども、かつて銀が金よりも価値があった
ってのは常識中の常識だと思ってたけど?
中でも日本は銀がとても多いから貴重がられたし。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/A007.htm

ここが結構詳しいんじゃないか?
そんなに知りたいなら人に聞かずにもっと自分でも動けばいいじゃん。


259 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:58:13 0
>>258
そのサイト見ると、「かつて」というのは5000年前まで遡ることになるぞ。

260 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:17:11 0
>>259
だから?

261 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:31:16 0
>>245
は紀元前30世紀の古代エジプトで銀が金より高くて金に銀メッキしたという話と
大航海時代に金銀比価が1:12⇒1:15-16、すなわち元より金より安かった銀がいっそう下落したという話を
ごっちゃにしてしまってますな。

262 :261:2007/01/09(火) 00:36:44 0
良く見ると>>245は単に大航海時代の価格革命までは銀のほうが金より価値があったとかいてるだけなので
それに対しては
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/A007.htm
によれば価格革命前でも1:12で金のほうが高価値であり、革命後は1:15-16といっそう価格差が開いたと修正すべきでした。

263 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:11:49 0
トマス・ジェファーソンは通信用の暗号装置を開発していた。

心棒と複数の円板からなる簡単なものであったが、
使いやすくそれなりによくできていたため、
第二次大戦までアメリカ軍はこれを使用していた。

264 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:12:29 0
野球のホームベースは昔は六角形だった。

265 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 13:12:20 0
平安京の、大極殿から羅生門までを結ぶ朱雀大通は、

今、ほぼそのまま山陰本線の線路のルート。

266 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:03:03 0
>>256

現代的なコンクリ建築だな。こざっぱりと言うか味気ないというか・・・。

ゲルマニア風の建ててくれよ

267 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:14:10 0
>>265
千本通じゃなかったっけと思ったが千本通と山陽本線は数百mにわたって隣り合わせなんですね。

268 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:27:21 0
ベンジャミン・フランクリンのフランクリンは
自由土地の地主である事を示す職業名。

269 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:44:10 0
>>263
ジェファーソンはコピー機(というか複写機)も作っていますね。
ttp://www.monticello.org/gallery/innovations/polygraph.html

270 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 12:43:24 0
「トリビア」の語源は

中世大学の基礎科目であった文法学・修辞学・論理学の三科を指したトリヴィウム(trivium)。

271 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:26:51 0
triviaの語源は確かにtriviumだが……

その語源
「tres 三つの」+「via 道」
=trivium 三叉路、交差点、岐路、大道・公道、三学




272 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:50:22 0
つまり単数形であるtrivivmは主要三科目の意味だったのが、
その他のどうでもいいものを含んで複数形のtriviaになると雑学になるということか?

273 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:54:07 0
「三学」の複数形という意味合いが理解できん

274 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 17:04:02 0
複数主格「-a(ア)」じゃなくて、単数奪格「-a(アー)」でしょ、きっと、「トリビアの泉」の「トリビア」は

275 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 17:07:33 0
前置詞がないけど?

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