2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

歴史版的にシャーロック・ホームズを語るスレ三冊目

1 :世界@名無しさん:2006/11/01(水) 13:40:19 0
ホームズ研究も聖典の辻褄合わせから作品背景であるヴィクトリア朝社会の研究へと
その主流が移行してまいりましたが、まだまだ「語られざるテーマ」は尽きません。
ウィスキーのソーダ割りでも一杯やりながら、パイプで三服の間にいろいろと語り合いましょう。

2 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 13:47:00 0
前スレ
歴史版的にシャーロック・ホームズを語るスレ2
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1109072939/
歴史板的にシャーロック・ホームズを語るスレ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1065173457/73457/

関連スレ
〜 シャーロック・ホームズの冒険 Adv.10 〜  海外テレビ板
ttp://tv8.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1149839799/
シャーロック・ホームズ 6つのナポレオン像  ミステリ板
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1154187445/
シャーロック・ホームズの冒険  懐かし洋画板
ttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1137084843/

3 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 14:59:26 O
>>1
ありがとう!……ありがとう。

4 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 17:14:59 0
ボヘミア伍長の醜聞。


5 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 18:00:28 0
ワトソンくん、私が忘れそうになっていたら耳元で
囁いてくれんかね…>1乙と

6 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 18:38:07 0
ノーベリ

7 :マイクロフト:2006/11/01(水) 23:14:09 0
新スレおめでとう! わしゃ、よう立てられなんだよシャーロック!

8 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 23:43:01 0
前スレ途中から海外ドラマ板からの乱入組なんで、新スレ立ては遠慮しつつ
他力本願の流れ者さー。あちらもこちらもそれぞれに面白くて刺激的だね。

いちおグラナダ派ではあるものの、ここんとこは24V騒動もあってそっちに
かかりきりつーか、暴走上等のちんぴらジャック・バウアーと違って、
きちんと手順を踏むホームズさんは紳士だなあ〜。

9 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 00:00:18 0
>7
マイクロフトがスレ立てする姿は確かに想像しにくいw

10 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 00:52:06 0
グラナダって残りの作品を映像化する予定はないの?


11 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:00:04 0
前の役者のイメージが定着してると難しいだろう。
ボンドだってコネリー降板の後でレーゼンビーを使って大コケ。
結局コネリーを一回呼び戻してからムーアに移行してる。シリーズモノには良くある事だが。
マイクロフト役だったグレイも死んじゃったしね。そういやこの人もボンド映画に出てたな。

12 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:04:45 0
レーゼンビーのボンドは劇中でケコーンしちゃったからなあ。 続きは撮れないよ。

13 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:05:02 0
え?

マイクロフト役も死んだのか

しかしあと19話も残ってるんだよな。

個人的には「五つのオレンジの種」「緋色の研究」(宗教や人種がらみで難しい?)を映像化して欲しかった。


14 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:07:25 0
獅子のたてがみとか、ドラマにしようがないよな

15 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:24:49 0
しかし「這う男」はやったからな

16 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:46:52 0
>>15
うむ。確かにあれは後回しEPの筆頭格だよな。
ああいう怪奇系って需要があるのかしらん。

17 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 04:59:24 0
>10
ジェレミー存命中にジェレミーの体調が思わしくないので
シリーズ続行のためにホームズ役を別の俳優に交代するという話があった。
しかし、視聴者が納得しないだろうというのでボツ。

ジェレミーの死後はグラナダTVの経営方針が変わり、お金のかかる歴史物は
製作されない傾向になってしまった。(視聴率は取れるけど制作費が莫大)
同TVの「ホーンブロワー・海の勇者」は久々の歴史ドラマで人気が
あったんだけど打ち切りの話が出ている。



18 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 09:01:36 0
ホーンブロワー作ってるのか!見たい……

19 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 11:12:13 0
>18
NHK・BSで時々やってる。

DVDもでてるからツタヤにもあるかも
ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002CHNHY/sr=8-8/qid=1162433358/ref=sr_1_8/250-9840447-6877026?ie=UTF8&s=dvd

20 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 11:18:15 0
>>19
情報ありがとう!
DVDは直ぐに手が出ないので、TV放送を楽しみに待ちます。

21 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 00:53:11 0
「ブレット・ホームズはモリアーティーの別計画を追ってヨーロッパへ行った!
私はブレットに代わってロンドンを守る、ホームズ二号!  ・・・お見せしよう!」

22 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 01:39:11 0
前スレでグラナダホームズの御者はみんな女性だってあったけど、
確かに「最後の事件」でワトスンが飛び乗る馬車の御者は、シルエットがもろに女性だな。

23 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 01:41:05 0
>>21
二号ライダーかい(w

24 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 01:43:23 0
>>22
どの馬車だろう?

原作通りの手順で馬車を乗り継いだとしたら、駅に着く馬車の御者は大柄な
マイクロフトの筈。むろんそういう体格の女性だっているだろうけども。

25 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 01:49:40 0
ホームズの指示に従って、走っていって馬車に乗るシーン。 汽車に乗る前。
すごく華奢な体型で、すぐ女性と分かる。

26 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 01:58:15 0
>>25
通りを走りぬけて四厘馬車に飛び乗るところなら2台目の馬車だね。
原作では変装したデブのマイクロフトが御者をやってる。

華奢にみえたって?ばっかも〜ん、そいつがルパンだ!

27 :マイクロフト:2006/11/03(金) 02:03:02 0
>>26 わしだって、変装くらい出来るちゅうのを忘れたんか!?

28 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 00:49:09 0
ダイエットに成功したら誰も分からないな>マイクロフト

29 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 00:57:09 0
実際、当時女の御者っていたのかな。 まあいなかったっぽいけど。

30 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 12:44:21 0
さすがに女性の御者はいないよ。
雪が降っても雨が降っても仕事しなけりゃいけないし。
男でも過酷だとおも。



31 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 16:23:56 0
てか、あの頃の女が「屋外で」働くとしたらあまりマトモな職業ではないような。

32 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 19:48:21 0
ステップニー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%BC
イーストエンドにある。現在でもスラム街。

『六つのナポレオン像』でも出てきた。




33 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 19:57:43 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%A5%AD%E8%80%85

例の冤罪弁護士、ソリスターでした。
貴族とかなら、警官に手が出せたと思えないから、社会的地位はそう高くはなかったんだろう。


34 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:28:30 0
「ジョンブルの誇り」って警察小説があって、貴族の主人公がペーぺーの警官として
ロンドン警察に入ってくる話。主人公と上司の刑事は身分が違うのでいろいろ噛みあわなくて
笑わせられるのが趣向。

舞台はまさにホームズの時代なので、なにかとホームズ好きの人にも楽しめるかも。

35 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 13:59:38 O
>>28
マイクロフト・ダイエット





いや何でもない。

36 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 14:07:33 0
>>28
素行調査をすれば行動パターンでわかる。

自宅→役所→ディオゲネス・クラブ

こんな人間がそこらにゴロゴロしてるとは思えん。

37 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 14:39:46 0
グラナダの「ギリシャ語通訳」でディオゲネス・クラブが映った時、なんかまぬけな絵だなあと思った。家でも出来るやろなんでわざわざそこまで行って新聞読んだりしてんだよ。あとちょっと混み過ぎ・人大杉だろと。
そりゃ帰れば家族がいるってケースもあるだろうけどさ。喫茶店とどう違うのかと。

38 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 16:28:44 0
>37
だからディオゲネスクラブはロンドンでも屈指のヘンなクラブ
なんだってばwww
普通クラブと言うのは仕事以外の友人とのんびり交流する場所を
提供しているところなんだけどね。
(奥さん達へ文句いわれないために、浮気できないように女人禁制にしたし)

今でも家族のことは愛しているけど、一日のうちに自分だけの時間が欲しい
というひともいるでしょ。

39 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:06:33 0
ディオゲネス・クラブはシャーロキアンの間でイギリス政府のスパイ等の隠れ蓑だって噂があるよw
マイクロフトも創立発起人の一人だってホームズも言ってたし、ありえなくもない・・・かな?
まぁマイクロフトは本当に人付き合いが嫌いなんだろうけど。

40 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:32:43 0
グラナダのドラマだと、ディオゲネスクラブ内で依頼人とマイクロフトが喋りまくってて萎える

41 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:57:10 0
>>40
あそこは談話室だか面会室だかで、会話が許されてるエリアなのでいいとして、
マイクロフトは変人ではあるけれど決してお喋りが嫌いだったとは思えないなあ。

42 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 16:42:57 0
相手と内容によるんだろう。
たとえば「バカを相手に一から説明する」とかそういうのはイヤだとか。

43 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 16:45:16 0
あるいは単に弟とだけは仲が良いとか…

44 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 12:16:29 0
兄弟仲いいかねぇ?事件以外であったことが殆どないみたいな感じだが……

45 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 14:02:34 0
仲が悪けりゃ、行方くらませてる間の財産管理を任せられんだろ

46 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 23:29:16 0
グラナダのドラマの「四つの署名」で、警察の水上艇にサーチライト乗せてるけど、
当時あんなものがあったの? 発電機でも乗せてるのかな。

47 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 01:52:49 0
ダークランタンのでかいやつじゃない?

48 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 21:17:50 0
いやあ、あの輝度光量はそんなもんじゃねえど

49 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 16:39:17 0
電球は1878年に英国で発明され、翌年にエジソンが商業的になりそうなものに改良している。
だから1888年に大型電球はありえない、と言い切ることはできない。
もっとも、サーチライトのようなものがあったか?といえば疑問符がつくところだ。

50 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 10:44:19 O
つ「バッテリーの問題」

51 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 22:00:18 0
バッテリーなら当時もうあったよ。

52 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 00:20:07 0
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/E027.htm

当時のお金の値打ちについて、詳しいサイト見つけた

53 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 02:19:27 0
>>46-49

サーチライトに使われたのは白熱球ではなくてアーク灯。
炭素フィラメントを使った白熱球よりも、炭素アーク灯の方が早く実用化された(1870年頃)。

1877年にフランス陸軍大佐のアルフォンス・マンジャンなる人物が
二重に凹面鏡を重ねて反射させる軍用のサーチライトを開発したそうだ。
1885年に更にレンズに改良が加えられたが、
劇的にサーチライトの性能が向上したのは第一次世界大戦以降。

というわけであのサーチライトは当時としては最先端の技術。
現在では小規模のサーチライトには白熱球、水銀灯などが使われるが、
最大規模の明るさを要求するサーチライトは今でも炭素のアーク灯で、
希土類フッ化物・酸化物を添加している。


54 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 02:26:45 0
ちなみにアーク灯は当初はヴォルタの電池でつけていたらしいが、
1870年初頭から蒸気機関駆動のグラム発電機が流通し始めた。
多分四つの著名のあの場面も、石炭か何かを炊いて直流200 Vの発電しているのだと思う。


55 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:59:53 0
なるほど、ためになるなあ

56 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 20:46:18 0
世の中の進展は、目立つ以前からあるもんだ

57 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:44:33 O
アセチレン・ランプじゃないの

58 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 22:41:24 0
アセチレンランプの開発は意外と遅く、カナダ人のトーマス・ウィルソンによって1892年に発明された。
というか彼はアルミニウムの精錬法の研究をしている過程で、たまたまカルシウムカーバイドCaC2
(これが水と反応してアセチレンガスC2H2になる)の工業的な合成法開発に運よく成功した。
カルシウムカーバイドは安価に合成できたので、1900年前後には瞬く間に広まった。
1895年には石灰窒素法という、ハーバーボッシュ法に先立つ最初の人工的窒素固定法まで発見された。

アセチレンランプ以前に強烈な白色光を作りだしたのはライムライト(石灰光)で、
こっちは19世紀初頭まで歴史が遡る。ただライムライトは制御が難しかった。
酸素ボンベ、水素ボンベで作りだした炎に石灰を入れて白色光を出すので、随時オペレーターが必要。

てかグラナダの四つの著名に登場したのはどうみても強烈なサーチライトだし、
やっぱり軍用品の最先端の機材ということで登場させたのだと思うよ?


59 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 22:49:26 0
富田耕生声のあの警部は、ホームズをバカにしてるようで実はすごく信頼してるんだな。
でなきゃ素人の情報で、それだけの装備をヤードに申請出来ないよな。

60 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 16:52:23 0
>>59
レストレードか?
グラナダは、聖典のヤードとホームズの関係を改善した感があるな

61 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 22:23:28 0
レストレードじゃないよ。 なんだったか大柄な警部だった。 今DVD手元にない・・・・

62 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 23:24:30 0
四つの署名ならアセルニー・ジョーンズではなかったかな。

63 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 00:54:24 0
http://etext.lib.virginia.edu/toc/modeng/public/DoySign.html
原文の第10章の"The End of the Islander"が該当箇所だな。

"Jones turned our searchlight upon her, so that we could plainly see the figures upon her deck."

原文によるとsearchlightとなっている。
ただもともとsearchlightは、捜索用の明かり全般を指す一般名詞だから断定できない。

"One great yellow lantern in our bows threw a long, flickering funnel of light in front of us."

yellow lanternだと、いわゆる軍用に開発されたsearchlightとは違う感じがするけど、
long flickering funnelを安定して作り出すものとなると、
サーチライト用の炭素アーク灯以外には当時はライムライトぐらいしかない。

"There was no key, but it was of considerable weight, so we transferred it
carefully to our own little cabin. As we steamed slowly upstream again,
we flashed our searchlight in every direction, but there was no sign of
the Islander."

色々な方向へかざすとなると、ライムライトは無理だ。
とか散々考察しておいて、実は単なるオイルのランプというオチもあるけど。


64 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 01:08:19 0
ちなみにチャップリンの映画に「ライムライト」というのがあるけど、
もともとライムライトは舞台のスポットライトとして使われたが、
とにかく取り扱いが難しくて、電気的な明かりが
普及した19世紀末には廃れてしまった。

ただ、"limelight"は舞台のスポットライトを表現する単語として残ったらしい。


65 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 05:21:49 0
>>62
バーソロミュー殺しの現場に甚だ趣味の悪い服でドカドカ乗り込んできて、ホームズをど素人と
嘲って丸で見当違いの見込みを滔々と披瀝。
呆れたホームズはフランス語混じりに「バカのくせに偉ぶる奴ほど始末に悪い」とワトスンに耳打ち。

そんなような経緯でもってホームズの心証をすこぶる悪くしたせいか、のちのパスティシュでは
切り裂きジャックと認定された哀れなジョーンズ警部。

66 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 06:29:46 0
>>65
>>63のChapter 6の最後に乗っているが、ドイツ語だぞ?ゲーテの言葉らしいが。

Wir sind gewohnt dass die Menschen verhohnen was sie nicht verstehen. (多分verhohnenのoにはウムラウトが必要)

We are habituated (to the fact) that the people scorn what they don't understand. <-そのまま語順通りに英語に置き換えるとこんな感じ

直訳すると「人類は判らないことを嘲笑するということに、我々は慣れている。」
ボヘミアの醜聞でも、ドイツ語的な単語の並べ方からドイツ系と類推させているが、
ドイルはオーストリアで教育を受けたし、多分ドイツ語には愛着があるのだろう。

しかし「最後の挨拶」ではホームズはドイツ語を馬鹿にするような発言していたよな?
やはり政治上状況の変化でドイルのドイツに対する心象が悪くなったんだろう。


67 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 06:58:54 0
>>66
おっと書き方がわるかったかな、それは「自分の理解できないものを嘲笑するのは人生の常である」だね。

>>65の「バカのくせに偉ぶる奴ほど始末に悪い」はそこんとこじゃなくて、

"He can find something," remarked Holmes, shrugging his shoulders; "he has occasional glimmerings of reason.
Il n'y a pas de sots si incommodes que ceux qui ont de l'esprit!"

延原訳。

「あんな男でもときには理知の理の字くらい働くこともあるもんだから、どうかすると何か見つけるんだ」
ホームズは冷笑をうかべたが、あとはフランス語でいった。
「ばかのくせにえらがるやつほど始末のわるいものはない」

68 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 13:37:07 0
延原訳って首をかしげることが多いなあ。
前半の英文の部分は、

「彼は時折、理性のほのかな輝きを見せて何物かを見つけ出すことはできる
んだが」
 ホームズは肩をすくめて言った。

って訳した方が正確な気がするが…。いや、「素人のくせに偉ぶる奴ほど始末
が悪い」って言われたらそれまでなんだけどね。

69 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 13:45:59 0
ドイルは心霊現象の研究に本気でのりだして
インチキな心霊写真を本物だと信じてしまうほどのバカだった

こんなインチキにひっかかるバカに
まともな推理ができると思うか?>バカ

70 :ワトスン:2006/11/18(土) 14:04:15 0
ホームズ、撃ち殺すか? 

71 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 14:33:35 0
それには及ばないよ、ワトスン

72 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 23:35:06 0
>>68
英語が苦手な自分はそういう訳をした。
翻訳ソフトもそんな感じ。
「理知の理の字」と訳す延原氏のは、こなれてるなーと素直に思ったよ。


73 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 00:02:45 0
延原訳は「噛み砕いた日本語」だな。

74 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 00:17:17 0
超訳の元祖だ

75 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 22:48:21 0
いや、元祖超訳といえば黒岩周六だろ。

76 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 23:25:41 0
戦後間もない頃で外来語も理解されにくかったし、延原さん自身も知らない言葉が多くて大変だったんだよ。 

「ものまねこざる」の絵本が日本で訳されたときも、スパゲッティをうどんに言い換えたり苦労が多かったらしいし。

77 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 23:51:35 0
>>75
涙香はもはや超訳ですらないよw

78 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 22:06:34 0
堀口大學さんの訳したホームズも読んでみたかったな

79 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 22:41:48 0
ほとんど創作という大胆な堀口だとどんな風になってたろう。

ドイルの文章は詩のよう、と言われるから韻を踏んだそれこそポエムな
ホームズか。激しく読んでみたい

80 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 02:23:48 0
ところで、ドイル先生はホームズ以外では、科学の先端を描いたような小説も多数残してるんだが、
ホームズでは、あくまで電話も自動車も排除したがってたってのは面白いね。

81 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 11:54:46 0
ホームズ世界は、書割が重要ということでしょう。
ガス灯と馬車と霧のロンドンでこその名探偵。

>78
漱石の訳したホームズも読んでみたかった。


82 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 13:51:35 0
漱石の出会ったホームずなら読めるw

83 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 18:30:31 0
島田のだね? ホームズがいかれてるけどあれは良かった。
その本の漱石に擬した文体が面白かったのが一つ、
漱石が、英国人でも難解と言われる詩人を好んで読んでたというスキルの持ち主だったことが一つ、
漱石がユーモア精神も備えていたこと、そんなこんなで漱石訳が読みたかった。

留学時、ストランドを読んだかな。


84 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 19:00:25 0
>>83
『何探偵?――もってのほかの事である。
 およそ世の中に何が賤しい家業だと云って
 探偵と高利貸ほど下等な職はないと思っている。』


85 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 19:13:22 0
>>84
「趣味の遺伝」だね。

俺の大好きな漱石だ。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/1104_14948.html

86 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 19:15:57 0
>>85
猫からの引用

87 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 14:07:42 0
漱石もホームズに負けず劣らずキテる人間だからなあ。
どっちかっつーと黄色い下宿人の方が――

88 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 15:31:24 0
>>86
おっと、そうだったか。

「趣味の遺伝」では漱石が探偵の真似事をする話で、こういうおかしさの源は、
気っ風のいい江戸っ子漱石のキャラなんだなーと思う。

89 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 11:15:54 0
作者自身が、嫌なんだよ、こんな下賎な話でなく上等な話を書きたいんだよ、と思いつつ
しぶしぶ書いてるからな。
ある意味漱石ぴったりなんじゃね

90 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 18:10:00 0
どの辺までがポーズでどの辺までが本音かよくわからない気もしますが…>作者自身が、嫌
「こんな下賎な話を書くのが楽しいなんて…俺って最低だ…」
とか思いながら書いてたとか言う可能性もあるかも

91 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 18:26:37 0
>>89-90
「趣味の遺伝」のことなら、あれは明らかに面白がって書いてると思うよ。

92 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 20:26:46 0
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text/brinkley.html

ほんと、この時代の英国は、この手の事件が多かったのですね

93 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 20:46:46 0
>>84
そういや明治の日本で高利貸しは合法
取立て督促会社も、堂々と新聞に広告出してた

94 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 12:40:21 0
>>93
宮武外骨が明治33年(1901年)に大阪で刊行した月刊誌「滑稽新聞」をみると、太ゴチックで
「ユスリ」や「タカリ」の活字が踊っている。役人、政治家、マスコミから高利貸し、インチキ商人に
至るまで、実名を挙げて面白おかしく書き立て、発禁・投獄は当たり前という抱腹絶倒の反権力
ジャーナリズム的ゴラク雑誌なんだが、ああいうのをみると「ユスリ」が日常茶飯だった時代なの
かなと思う。モラルの揺れ幅も今より大きくて、大悪党もいれば高潔な志士も同数だけいるような時代。

おれは外骨のことを明治の癇癪王と呼んでいるのだが、こういう痛快無比な人物が明治大正期の
日本にいたということと、その仕事の多様さには驚かされる。

「滑稽新聞」、「筆禍史」、「売春婦異名集」、「明治密偵史」などは図書館にもあるだろうから、
未読のひとは是非一読を勧める。

95 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 16:20:43 0
明治こぼれ話みたいなのをきくとさ、明治は遠いなと思うわけよ。
ダイナミックに動いた時代だから、人間もそうなんるんだろうなあ
パワフルっつーか、桁破りっつーか、現代の(ジョークでネタにされるような)「日本人像」
からかけ離れてる。
大正時代の身の上相談なんかは、人々の純朴さに胸打たれつつどこの国のことかと。

遠いイギリスの、ホームズとその時代のほうが、同時期の明治と同胞より近しく感じるのは
その辺にあるんだろうな。


96 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 17:42:47 0
>>95
中村草田男の「降る雪や明治は遠くなりにけり」。
二・二六事件のことですねと丸谷才一が書いてたような気もするけど、あれは間違いで
二・二六事件の勃発した昭和11年に刊行された第一句集収録の、昭和6年作の句というのが
ホントらしい。

昭和維新を標榜した二・二六事件の当時だとしても、え?その時点で明治はもう霞んでいたのか?と
いう驚きがあったなあ。明治が終ってまだ25年ぽっちだというのに、やはり時計の針の進みかたは
一様ではないようだ。

97 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 14:32:21 0
同じ明治でも漱石はちょっと違うけどね。
自分とこは、個<家 が当然の前近代的な社会なので、漱石先生は古典とは思えない。

現代の日本人としてホームズを読むと明治よりとっつきやすい。
でも旧弊なローカルの人間としてみると、ある部分奇異ですらある。
ホームズ兄弟の生活自体がまずありえない自由さ。お前ら家はいいんかと。
作中に出てくる独身(マスグレーブ)とか子どもがいない夫婦とか衝撃的だった。
個人主義が徹底している都会の人からすると普通なんだろうけど。


98 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:33:30 0
>>97の生まれ育った環境がまったく想像できん

99 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:39:11 0
軒下に薙刀が掛けてあるような家なのだろう

100 :モリアーティー:2006/11/28(火) 23:41:25 0
100は頂くよ、ホームズ君

101 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:51:05 0
自民党以外に投票すると農協様からお触れが出て村八分にされるような村なんだろう

102 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:06:22 0
使用人夫婦に猛犬を飼育させており、最近娘に恋人が出来たので監禁し、
家庭教師を口実に、身代わりの娘を最近雇い入れたような家なのだろう

103 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:11:41 0
>>98
ちょっと地方に行くと珍しくもないよ

104 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:27:28 0
近くに穴居人の住居跡があって脱獄囚が逃げ込んでくるような土地なのかもしれん

105 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 11:07:11 0
癩病患者をまだ隔離している地域なんだよ。


106 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 11:36:13 0
くらげに刺されて死人が出る土地なんだよ。

107 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 12:41:57 0
兄弟が県外にいるというと、必ず訊かれるのが「いつ帰ってくるのか?」
特に長男は、就職していてもある時点で辞めて帰ってくるのが暗黙の了解。
終身雇用の会社でも、定年までそこにいるなんてのはとんでもない。
帰ってきて、家と仏壇と親の面倒をみるのが当然。
また、長男が事情により面倒をみれない場合は、次男ほかの男子がその任にあたるが
女子が家を継ぐことは許されない。

県外にいる息子に帰れ、といわない開けた親は、よそからは我侭にさせてる、
とか言われる。こういう地方、ほかにもあるよね?
大体こんな風なので、ホームズ家には、話に出てこない長男がいるという説には
激しく納得したよ。


108 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 13:35:18 0

>>107
どうぞこちらの板でそのどうでもいい自分語りをいくらでも続けて下さい。

民俗・神話学
http://academy4.2ch.net/min/

109 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:45:35 O
たぶん料理を作る時は畑の開墾から始めて、皿も自分で焼くような土地なんだろうな。

110 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:37:48 0
自転車に乗った美しい家庭教師婦人が、毎日仕事の行き帰りに、
自転車に乗ったヒゲ面の男に後をつけられるような田舎なんだろう

111 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 18:06:23 0
おまいらしつこいですよ

112 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:06:27 0
ホームズスレだから、みんな推理してるわけだろ

113 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:18:35 0
正直>>109がちょっとわからない…


114 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 09:45:25 0
109はホームズ関係ない

115 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 23:49:48 0
>>113
奪取村とかw

116 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 03:36:50 0
人文書院のフロイト著作集の「技法・症例編」を読んで、後半の解説を
読んでいたら「フロイトはウォルフマン(患者の名前)と治療中にいろいろ
な話をし、コナン・ドイルのショーロック・ホームズものについてまで
話し込んだという」旨のことが書いてあって「へえー」と思った。
フロイト大先生もホームズ読んでいたとは…。

117 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 03:38:30 0
116の訂正です。

×ショーロック・ホームズ→シャーロック・ホームズ

あと、うっかり上げてしまって、ごめんなさい。

118 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 05:03:39 0
107んとこは日本の古典的農村って感じだね。でも農家感覚で見ると
間違うぞ。武家の感覚で見ろ。

当時の英国社会も古典的な部分は多かったろうが、それなりの家だ
と政府の要職に就いてるマイクロフトは家名に恥じぬ自慢の息子だ
ろう。かなり乱暴なたとえだけど日本で言うと旗本「**の守」が所領
は人任せで幕府の要職に就いてるようなもん。

19世紀末のジェントリーあたりだと土地は人任せもありでしょ。

シャーロックはまあ、部屋住みの旗本次男坊以下が好き勝手やって
るとかそんな感じで。


119 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 09:43:52 0
市川右太衛門演ずるシャーロック・ホームズ

120 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 10:40:25 O
>>118
シャーロックはまあ、部屋住みの旗本次男坊以下が好き勝手やって るとかそんな感じで。


徳田新之助かよ!?で、消防署に居候?

121 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 12:05:17 0
グラナダのドラマでは、ワトスンがフロイト談義をする描写があるね。

122 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 14:31:20 0
>>120
ごめんそれちょっと見てぇw

123 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 20:51:16 0
暴れん坊探偵ww

124 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 01:26:43 0
め組の若い衆がやたら事件の知らせを持ってくるのは
ベーカーストリート・イレギュラーズだったからなのか。。。

125 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 01:39:40 O
>>123
> 暴れん坊探偵ww
やってる事は、大して変わらん。
違う所は、検察に裁判官、ついでに死刑執行まで自分(助手のお庭番だけど)でやってしまう事。


126 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 01:50:03 0
新説・ホームズの正体はヴィクトリア女王だった!?

127 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:04:25 0
戦争もあったし現代のように個人の情報が管理されていないから、ある意味ではすごく自由だっただろうなと思うこともある。
長男が家を出ても、周囲にはいくらでも言い訳がたっただろうしなぁ。

128 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 20:52:20 0
素朴な疑問ですが、タクシー馬車とかってバック出来たんですか?

129 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:18:48 0
>128
構造上無理だとおもう。




130 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:22:27 0
すると車庫入れとかはどうやるんですかね。馬繋いだまま待機してるシーンよく観るけんど・・・

131 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 09:43:19 0
反対側が開くんだろ。

132 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:52:41 0
630 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/12/10(日) 19:49:30 ID:uZ6fapzv0
プライパンにバターを溶かして真中をくりぬいたパンを置く
パンの穴に卵を落としてしばらく待つ
頃合いを見計らってバターを追加しパンを裏返す
パンのくりぬき分で穴にフタをしつつこんがりするまで焼く

バターのほのかな塩味&カリカリふわふわのトースト&卵最高
一応イギリスの朝の定番、らしい。


133 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 21:24:23 0
>132
イギリス人が作るにしては随分こったメニューだなww

イギリスの朝の定番メニューで思い出すのがベークドビーンズトースト。
缶詰のベイクドビーンズをトーストに乗せただけ。


134 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 21:46:45 0
マーマレード・マフィンとかもイギリスの朝食に出るとか、どこかで
読んだことがある。マーマレード・ジャムは小学校の時の給食に出た
のがすごいまずくて、それ以来食べなくなったが、マフィンは好きで
毎朝食べてる。

ホームズものに出てくる朝食って、トーストとか、ゆで卵とか、ハム
エッグとか、シンプルなものが多いなあ…っていつも思ってたなあ。

135 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:35:30 0
そりゃまぁ19世紀だし。

136 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:53:15 0
現在みたいにガンコンロで簡単に調理が出来るわけではなかったしね。

石炭のオーブンコンロで色々作るほうが大変だわな。

137 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:02:45 0
>>132
それ一時期、よく作ってたんだけど、イギリスの定番だとは知らなかった。
明日からまたはまりそう。

138 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 13:48:50 0
>132
卵の上にスライスチーズをのせて焼いてもおいしいよ。

海軍条約事件で、カレー料理が出ていたがあれは客向けに作られた
特別メニューだろうね

139 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 20:41:05 0
奴はここらで有名な「いざり」ですよ

140 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 22:40:08 O
羊のカレー料理(アヘン入り)

141 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 10:58:11 O
ホームズ物で、気付にブランデーを飲むor飲ませるって、よく出てくるけど、
今は全然聞かないね。くらげに刺された人を助けるために丸々一本を一気に飲ませた
なんて話を読むと、そっちの方がよっぽど命にかかわるような気がするがなあ。

142 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 22:37:08 0
>>141
今でも日本薬局方には「ブランデー」は所蔵されてるんじゃないか?
「葡萄酒」だってあるかもしれない。禁酒社会の抜け穴的なごりという気もするけど、
「ウイスキー」や「シェリー酒」などもクスリとして流通してたというし。

以前ふるいくすり文献を調べてて驚いたのは「石油」が医薬?として使われてたということ。
いまでいう灯油の類なんだろうけど、何に使うんだったかな?有機リン系中毒の解毒とか
吸着だったかな?全然違うかも知れないので信憑性ナシってことでよろしく。

143 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 08:41:34 0
カレー料理と言うのは冷蔵庫がなかった当時、少々痛んだお肉を
食べるためのものだったよう。

そもそもカレー粉を発明したのは英国人だし。
インドで食べたカレーが美味しくて、本国に帰って再現したかったけど
インド人のように毎度香辛料を合わせるのがまんどくさいので
(あるいは出来なかったW)
最初から色々な香辛料をあわせた「カレー粉」を考え出したそうな。



144 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 12:29:51 0
火傷とかした傷口の化膿を防ぐんじゃなかったっけ? >石油

145 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 16:36:03 0
>ブランデー
当時は、例の拷問のような衣装着てるから、やたら失神する人が多かったわけで。
手近なもので間に合わせなければいけなかったということもあるのでしょう。



146 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 17:44:14 0
>>143
マジすか?
カレー大好物の私にしては、イギリス人超GJ!と申し上げたい。

147 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 20:31:15 0
>>144
それはないとおもう。チンク油と勘違いしてないかな?
外用じゃなくて内服として、有機溶剤として誤飲した異物を取り込むような作用を
期待する用法じゃあなかったかなー?

148 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 22:51:57 0
最近は、インドでもミックススパイス売っているよ。
主婦がおおちゃくになるのは、世界共通。
ただ、それがカレー粉かといえば、ちと違う。

149 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:34:17 0
カレー粉は使わないな。なんか給食みたいなチープな味がするから。
イギリス人が発明か…なるほど。
同じく調合スパイスのガラムマサラは使うけどね。


150 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:15:14 0
148は主婦がどうこう言う前に日本語を勉強したほうがいいぞw

151 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 15:08:17 O
「次は、おおちゃくにお住まいのラジオネーム『原付ウィリー』さんからのリクエストです」

152 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 00:41:58 0
「たまには趣向を変えて」ってんで、ホームズが語り役になってる短編ワロタ。
当時の読み物でも、マンネリ対策ってのはあったんだねえ

153 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 21:04:52 0
作者自身に対するマンネリ対策だろ。
どっちも推理小説としてはあんまり面白くなかったけど。

154 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 21:22:04 0
水母と癩病ネタか

どっちも常識では推理不能な話だからな


155 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 13:51:25 0
完全三人称のは、なんか戯曲版でも読んでる気になったな


156 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:23:57 0
>155
するどいな「マザランの宝石」は元々戯曲だったんだよ。



157 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 21:04:29 0
マザランの宝石、ライオンの鬣、白面の兵士って、どれも不人気な作品だよな。

確かマザランの宝石は、空家の冒険を戯曲用に書いたものを焼き直した作品。



158 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 00:31:07 0
今で言うと、映画化脚本みたいなもんでやんすか

159 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 06:12:32 0
メアリー・アシュフォード事件
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text2/ashford.html

安楽いす探偵の格好のネタ
旧き英国の習慣が引き合いにだされた時代
(決闘はこの後も行われたが)

160 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 06:59:55 0
>>159
決闘の意思表示に手袋を投げるのは何でだろう?
武器を持たず素手で殴り合うぞコラってこと?

手袋をしていない場合はどうするんだろう?

161 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:21:42 0
相手に対して無礼な振る舞いってことだろうね

162 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 23:22:38 0
黒人の拳闘家が、ホームズを脅しに来る話があったけど、当時の黒人の地位とか
扱いってどんなもんだったのか気になった。 さすがにアメリカみたいなことはない・・・?

163 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 05:58:48 0
ラトクリフ街道殺人事件
THE RATCLIFFE HIGHWAY MURDERS 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text2/ratcliffe.html

スコットランドヤード創設のきっかけとなった事件

164 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 11:20:13 0
>>161
手袋は決闘相手に投げつけるだっけ?それともその場に投げ棄てるだっけ?
日本だと抜刀して鞘を捨てるような感じかなあ。

>>162
ガチガチの階級社会だから、あの時代の黒人なんて虫けら同然じゃないかと。

165 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 12:12:09 O
>>164
> 日本だと抜刀して鞘を捨てるような感じかなあ。

「小次郎敗れたり!」


166 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 12:29:35 0
>>164
決闘相手に投げつける。

167 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 12:54:04 0
>>164
そこでカポエラですよ

168 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 13:21:04 O
ストランド編集者「先生、最近トリックが平凡だと評判が…」
ドイル「しゃーねーなぁ、ホームズが書いた設定にしてお茶濁すか」

169 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 14:39:42 0
科学捜査の始祖の1人、フランスのエドモンド・ロカール博士ってシャーロック・ホームズの熱烈なファン
だったようだね。ホームズにならって煙草の灰に関する論文を書いてたりする。
手に入った証拠をもとに、客観的に評価可能な科学的手法で犯人を見つけ出すってのがホームズの推理
だけども、そういう観点から見ると、アメリカのTVドラマのCSIのグリッソムやホレイショ、あるいは
ジェフリー・ディーヴァーの小説のリンカーン・ライムなどの科学捜査官のほうが、今の本格ミステリに
出てくる探偵達よりずっと正統なホームズの後継者なのかもね。

170 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 18:05:47 0
>>168
ライオンのたてがみ

つまらなかった・・

171 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 18:07:13 0
マリア&フレデリック・マニング
MARIA & FREDERICK MANNING 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text2/manning.html

本件がセンセーショナルな話題と共に大々的に報じられたおかげで、ロンドン警視庁と私服警官は市民に認知され、シャーロック・ホームズをはじめとする数々の探偵小説が生まれる土壌が育まれた

172 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 19:26:47 O
>>170
小説でも映画でも漫画でも、シリーズ物が長く続いてネタが
尽きるとよくあるパターン(´・ω・`)

173 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 19:53:08 0
>>171
よくあることですね。

174 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:41:19 0
連載していたのが週刊少年ジャンプならもっと多くの話を連載してくれただろうに。

175 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:53:47 0
バリツ対ボクシングの描写で人気に火がつき天下一武闘会開催。
もちろん黒幕は死んだはずのモリアティ。
身代わりにオランウータンに殴り殺されたワトスンの
最後の一言がきっかけになってついに編み出された新必殺技。
刺客のメイドさんのちょっぴりエッチなサービスカットもあるような、
そんなホームズが本当に読みたいのか?

176 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 22:22:23 0
>>175
ホームズというよりルパンだな

177 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 22:30:00 0
しかし、拳銃で壁をぶち抜いて文字を描いたのは、コカイン使用の影響だったかも



178 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 22:42:59 0
>>175
刺客をバリツとフェンシングで倒す武侠ものの方がまだマシだ。

179 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 22:45:37 0
しかし、やはりガン=カタの方がウケるかもしれん。

180 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 22:54:45 0
>>175
ごめん、ちょっと読みたいw

181 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 12:56:41 0
>>180
メイドさんが見たいだけだろ〜。

182 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 21:51:10 0
当時、ホームズに対抗した連載推理小説ってあったの?

183 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 22:57:01 0
ドイルの義理の弟が怪盗ラッフルとかいう話を書いていたな。



184 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 23:15:18 0
ぜ、ぜんぜん知られて無いじゃん・・・・

185 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 00:53:27 0
A Treasury of Victorian Detective Storiesって本のIntroductionから

Doyle and Holmes dominated detective fiction well up into the twentieth century, but other
authors are still remembered today. There was Arthur Morrison(1863-1945), the chronicler
of London slum life, who wrote Martin Hewitt, a suave detective not too dissimilar to Holmes;
L.T.Meade, who collaborated with either Clifford Halifax or Robert Eustance, to produce chains
of stories based on oddities of science or thought; Fergus Hume(1859-1929), author of "The
Mystery of a Hansom Cab", surely one of the least worthy best sellers of the day; Guy Boothby,
B.Fletcher Robinson, Huan Mee, and many others.

Hewittは創元から前事件簿が出てた気がする・・・
でもほかはよく知らんw 魔法医師のガイ・ブースビーくらいかなあ

186 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 21:12:26 0
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/room/money.html

イギリスという国は、19世紀遺産目的の殺人が非常に盛んだったようだ。

保険金殺人にしても1860年にイギリスで起きている。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text2/youngman.html
アガサ・クリスティが題材にしているくらいだから、20世紀前半に入ってからは多かったのは確かだろう。

だが、身代金誘拐となると、なぜか間抜けな事件が目立つ。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text/hosein.html


187 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 21:32:14 0
おまえら
まじめにホームズの
謎解きに感心してるとしたら
知的障害だぞ


自殺したほうが得策だと思うがね





188 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 22:03:33 0

心霊研究にはまって
インチキ写真を信じ込んだドイルが
メンヘルであったことは確実。
その著作を楽しめる神経の持ち主たちもまた
メンヘル臭が強いのは明らか。
つまり
この世には、
メンヘルだけをターゲットにしても
メシを食っていける職業がいくつかあるわけだ。
宗教団体など、いくつかの業者がそれで立派にメシを食っている。

現に西欧世界は、何世紀にもわたって
キリスト教という集団ヒステリーにかかっていたのである。
おお、なんと世界はキチガイで満たされていることであろうwwww


ま、ここにいるやつらは単なるイギリスかぶれかも試練が

189 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 22:17:29 0
>186
ヒストリチャンネルでもヴィクトリア朝時代に起きた保険金目当ての
連続殺人事件を取り上げていた。

犯人は女性で、家族を毒殺しまくっていた。

保険会社が顧客獲得のために調査もせずにガンガンいろんな人を
加入させていたのが原因らしい。

結局、それが余りにも多かったから「保険調査員」という職業が
出来たんだろうね。


190 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 23:40:44 0
日本の保険会社なんて、保険金払わな過ぎて営業停止喰らいまくってるもんなw

191 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 16:36:58 0
>>189
マスター・キートンのお仕事ね?

192 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:13:01 0
>>189
メアリー・アン・コットンMARY ANN COTTON 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text/cotton.html

世界最初の保険金殺人?

193 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:21:19 0
>>187-188
ボーア戦争を正義の戦争と信じて軍医として従軍した大馬鹿者でもありますなw

それでも、二人の人間の冤罪を晴らし(どちらも警察の捜査は、不都合な証拠を提出しなかったり、
偏見丸出しだったりと、露骨にズサンだった。)、イングランド、スコットランド双方に控訴裁判所が
設置されるきっかけを作った功労者には違いない。

減点法だけで人間の業績判断するのはよしましょう。
別にお宅の職場の従業員じゃないんだからw

194 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:37:13 0
>>182
ホームズが評判になった後、ライバル雑誌に連載された探偵モノのソーンダイク・シリーズが
かなりの人気だったらしい。

あとは下記のウイキペディアに詳しい。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#.E9.96.A2.E9.80.A3.E4.BD.9C.E5.93.81

195 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:03:52 0
>>194 トンクス 今度見つけて読んでみるよ。 どの作家も鼻息荒そうだなw

196 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:40:32 0
>>194
>ソーンダイク・シリーズ

倒叙編の先駆けです
刑事コロンボみたいに犯人の犯行が語られる

法医学者で、鑑識がものを言います。

197 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:44:47 0
鑑識を推理の論拠に持ち込んだのはホームズ物が初めて?

198 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:12:35 0
>>195
>>>>194 トンクス

などと2ch語できわめて自然に対応しているあたりも
メンヘル独自の世界ですな
この気安さこそ、まさに病気である



199 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:25:48 0
>>197
オーギュスト・デュパンは鑑識というほどじゃないかな

動物の毛は見抜いたけど

200 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:33:52 0
>>196
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AF

アメリカのTVドラマのCSI、ノンフィクションの警察捜査再現ドラマとかこの後裔はいくらでもいるからな
作者自身、その畑の人で、ちゃんと自分で実験してから書いたそうな。




201 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:42:52 0
>>196-200
もっとも、このころの鑑識には不十分だったり、欠陥も多かった。
(指紋の検出も成功率はあまり高くなかった。)

ダシール・ハメットは、他人の指紋をメッキか何かで採取して、
犯行現場に押捺する技術が使用されていた
と書いている。
「実際の事件は手がかりが多すぎることが問題なのだ。」
とも。犯行に関係あるのかないのかわからない遺留品の山、
容疑者が大勢いるのに勝手に絞ったりするなど・・

202 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 09:05:15 0
当時から証拠品をどう集めるかではなくてどう分析するかが問題になってたんだな。

203 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 18:31:36 0
>>202
アルフォンス・ベルティオンのベルティオン法
犯罪者の同一人であることを割り出す手法として、少し前に発見された。
http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/PReport/93/93-01et.html

科学捜査の黎明期でした。

裁判で、論理的に立証しようという発想もこの時代から。
18世紀までの証拠法には非合理的なところがあった。

204 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 18:35:52 0
ジェシー・マクラクランJESSIE MACLACHLAN 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text2/maclachlan.html

この時代の身分差別に、裁判官も陪審員も盲従した典型例
露骨な冤罪裁判

205 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 18:47:54 0
明治維新以降
英米にかぶれてるキチガイの歴史というのが
日本にはある
いいかげん死ね

206 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 21:05:28 0
>205
まあ、未だに米国・英国に幻想を抱いているドリーマーは多いよな。

米国が自由と平等の国とか、英国は紳士の国とか。
日本人は全員、侍or忍者であると思い込むのといっしょなんだが。




207 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 21:13:06 0
「イギリスの人種差別は最高」
本当にそうです。
何年か暮らしてみればいい。
道を歩いてるだけで「FuckNip」と言われて生卵をぶつけられる。
一度や二度じゃない。
生卵ならいいけど、石は洒落にならない。
特に北の方はひどいです。
マンチェスターとかひどいです。
NIPの嵐です。
普通にボコられます。
女の子の留学生が来て一週間で日本に帰りました。
レイプされたからです。
特に日本人は気をつけるに越した事はないです。
イギリスの民度は最高って・・(^^;)
みんな仲良くできたらいいのに。

208 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 21:16:09 0
イギリスの民度は最高
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1139919814/l50

イギリス人はインドの織物産業を破壊するために、50万人とも言われる
インド人織物職人の片手を切断した鬼畜野蛮人ですよ。

イギリス人はアボリジニーを絶滅寸前まで追いやった鬼畜野蛮人ですよ。

イギリス人は黒人奴隷貿易で富を貯えた鬼畜野蛮人ですよ。

イギリス人のレイプ発生率は10万人当たり22人日本の約22倍

イギリス万歳!!


209 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 21:18:09 0
すげーぜイギリス人。日本人を日本人と一発で分かるのかwwwwww
中国人と日本人の区別がつくとは中々すすんだ国だなwwwww

210 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 22:44:34 0
頭のおかしいヤツがあちこちのスレで暴れてるな・・・・

211 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 06:53:09 0
だれの頭がいちばんおかしいか
ここを見よ

http://ja.wikipedia.org/wiki/コティングリー妖精事件

212 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 07:24:09 0
>211
ドイルの凄い所は、ホームズの物語の中に一切オカルティズムを
持ち込まなかったことにある。

あの丹波哲郎だって愉快な映画は作ったけれど、それ以外の出演作では
まともだった。

頭がおかしい人と言うのは、やって良いことと悪いことの区別が
つかなくなったやつことをいうのだよ。

ドイル存命時の大概のシャーロッキアンは、銀英伝ファンが現在の田中芳樹について
どうしようもねえなあと思っているように、オカルトに走るドイルのことを生暖かい目で見ていたのをお忘れなく。

ホームズさえを続けてくれれば、あとのことなんて知らねえーなんだから。


213 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 08:17:39 0
ホームズは、キャラクター人気だね。

トリックの面では、他の推理作家の方が数多く考案した。
カーのバンコランや同名作家のエラリー・クイーンになってくるとキャラ的にはもう面白くないな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%86%E5%AE%A4%E6%AE%BA%E4%BA%BA

214 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 11:11:57 0
クイーンとかは、ただの推理マシーンで、もう狂言回しに近いからな

215 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 11:33:23 0
>>187=>>188=>>198=>>205=>>207=>>208=>>211

冬休みでメンヘラーが大張り切りか

( ´,_ゝ`)プッ

216 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:10:52 0
おいおい
キチガイにメンヘラーと呼ばれるとは心外だぞ

それに、いちいち、ログから他人の言説を拾い出す
その執拗なところが
いかにもキチガイにふさわしい行為であると
おもわんか?
な?キチガイよ

おまえらはいかにドイルを擁護しても

コティングリー妖精事件を見て
あいつが完全なメンヘルであることは明白である
なぜ、おまえらがそんなに否定したがるかといえば
おまえらがほかならぬキチガイだからである

わかったか?

キチガイは死ね

217 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:26:12 0
>215
メンヘラーというよりもボダじゃね?
メンヘラは薬を飲めばよくなるけど、ボダは脳味噌の元がいかれてるから
治んない。

だから親戚から総スカンでお年始はどこも呼ばれず、
友達もいないから初詣もいけず、とってもヒマなんだよ。

>216
あのさ、正常な人間は思っていても口に出してキチガイっていわないぜ。
( ´,_ゝ`)プッ



218 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:29:48 0
おいおい
自演するなキチガイ

ボタなんてことばは初耳だ
さすがにキチガイはその道にくわしいようだ
おまえのほうが、本格的なキチガイだというこては
ますます明白だろ?

書けば書くほど、おまえがあっちの人間だということが
ばれるぞ、気をつけろキチガイ


219 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:33:26 0
ボダって
ボーダーか
すまん、キチガイの言葉使いになれてなかった

やはりおまえは本格派だ



220 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:41:15 0
まあこんなとこか

冬休み
ちょっと気取って世界史の話題でも、と思ったが知識不足でどこもかけない
あれ、ホームズか、聞いたことある
えっ、でもなんかついていけない
ちくしょー俺のわかる話しやがれ
できないのかじゃあ荒らすか
イギリス人ろくでもないといえばかっこいいかな
文句いうなお前気違いだろ
へっへっーおれかっこいい!

こんな感じのリア厨くんだろ

221 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:41:28 0
ゴメン、ゴメン。

キチガイって病識(病気の自覚症状)ないから
あまり自分の病気に詳しくないのか。

でも、この世が生き辛いなら狂ったほうが楽だよな〜〜〜
2ちゃんごときの書き込みで、狂える脳味噌を持ったお前がうらやましいわwwwwwww




222 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 15:48:53 0
>>220
おいおい
ホームズなんて
ふつう中学生が読むもんだ
何をいきがってるんだこのアホwww

>>221
病識(病気の自覚症状)
などと、さすがに普段から医者にいわれてる言葉を使ってくるな

おまえらが何をどういいつくろってみても
コナン・ドイルがキチガイであることを隠すことはできんのだ




223 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:52:58 0
>213
ホームズってキャラ萌え小説の元祖だとおも。



224 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:21:29 0
「てっきり死んだと思ってたら生きてました」ってパターンの元祖でもあるな

225 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 06:39:51 0
当時の煤煙だらけのロンドンに住むのはきつかったろうな
ホームズもときたま田舎で静養したのだろうか?

ねじれた唇の男には、ベッドタウンの住宅街が登場する
中流なら、都心には住みたくないよね

226 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 06:46:59 0
漱石の日記でも、「痰が真っ黒」て書いている






227 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 11:50:44 0
食卓に並べた食事が、すぐに埃だらけになったそうだ。ホントに。

228 :ワトスン:2007/01/01(月) 12:14:13 0
ホームズ! 新年明けましておめでとう!

229 :ホームズ:2007/01/01(月) 14:18:55 0
おめでとうはいわないよ、ワトスン

230 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 00:16:24 0
倫敦の子供にも、正月の遊びはあるんですか

231 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 10:31:30 O
他人を基地外扱いする基地外は消えたか?

232 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 13:59:09 0
レストレードに連れて行かれたよ

233 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 16:22:12 0
おめでとう、ハドソンさん。

234 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:01:48 0
>>212
> ドイルの凄い所は、ホームズの物語の中に一切オカルティズムを
> 持ち込まなかったことにある。
いや「這う人」はちょっと微妙な気が…
まぁ今の目で見るからそう感じるだけで、当時としては一応科学的な内容なのかもだけど

235 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:13:50 0
>234
「這う人」は当時欧米世界に衝撃を与えたダーウィンの進化論が
元になってるらしいです。

進化(若返り)を求めて失敗し、退化(猿化)してしまったと。



236 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 18:10:18 0
当時、ロンドンで怪しげな回春薬が流行って、それに警鐘をならす意味で書かれたとも
きいた<「這う人」

「青い紅玉」の、「これだけ頭が大きいなら、頭脳も〜」云々
なにふいてるんだこの電波、と思っちゃう推理も、欧米の研究者によると
当時先鋭の学者の説によるものらしいですよ。


237 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 18:16:40 0
>>236
ロンブローゾが説く「生来的犯罪者」が類人猿的外観の頭蓋骨という刑法学説が
かなり通用した時代。

238 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 18:45:20 0
スポーツ界だって、ほんの20年ほど前までは「肩を冷やすな」とかいって肘や肩を温めたり、
「水を飲むとばてる」とかいうスポーツ指導してた。今では全く正反対の指導が行われているもんな。
といって、その時代はみんなまじめに実行してたんだから。

239 :世界@名無しさん:2007/01/02(火) 21:58:27 0
あと五十年も経つと「昔の人は冥王星まで惑星にしてたんだぜ」といわれそうだしね。

240 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 23:29:19 0
>>227
それで蓋を被せていた

241 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 23:34:02 0
>>236
ヒ素をバイアグラ代わりに飲んでる人間がいたくらい
アヘンもコカインも堂々とやっていた



242 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:53:18 0
カーファックス嬢失踪事件に出てきたけど、この当時のイギリスには外国人登録制度もなかったそうですね?

ロンドンには、インド人やらデンマーク人やらドイツ人やらイタリア人、
もろもろの外国人の悪党が住んでいた。
ドイル自身がインド人やドイツ系ユダヤ人の弁護を買って出たくらいだから、
本当でしょうけど。

243 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:08:01 0
>外国人登録制度もなかったそうですね?
外国人登録制度賛成のひとでつね。

244 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:13:50 0
>>243
西側先進国もしていることですから

245 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:36:27 0
イギリス人が世界中土足で荒らしまわってたんだもの。そんなものイギリスにあっちゃおかしいじゃん

246 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:10:16 0
>>245
中級国家である現在のイギリスには、外国人登録制度があります

247 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:15:35 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%AA%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E4%B9%97%E3%82%8A
なんか聞き捨てならないことが書いてあるんだが、まじですかこれ…。

248 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:35:53 O
>>247
なんだってー!初出がストランドじゃないなんてぇぇ( ̄□ ̄;)!!

249 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:47:06 0
>>247
万年暦で調べてみたけど1895年4月23日は確かに火曜日であってる

250 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:47:12 0
そこじゃNEEEEー!!

251 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:01:15 0
>>248
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A1%A2%A1%D6%A5%B3%A5%EA%A5%E4%A1%BC%A5%BA%A1%A6%A5%DE%A5%AC%A5%B8%A5%F3%A1%D7&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1&x=20&y=13

「コリヤーズ・マガジン」はアメリカの雑誌みたいね

週刊『コリヤーズ』("Collier's Weekly")
http://www5.ocn.ne.jp/~shworld/fds/fds_keireki.html

252 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:04:32 0
>>251
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA++%E9%9B%91%E8%AA%8C&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt&meta=vc%3D

現在まで続いてる有名な男性向け雑誌のようです

253 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:16:36 0
ストランド・マガジン(The Strand Magazine)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3

>1891年1月から1950年3月までの60年間、
当時はできてから数年。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%AB
>1887年彼の最初のホームズ物である『緋色の研究』が『ビートンクリスマス年鑑』にシャーロック・ホームズの登場として発表された。発表後はしばらく売れなかったが、
>アメリカの出版社の依頼により『四つの署名』を発表してから、ホームズは莫大な人気を博した

まず、アメリカでうけたのだから、アメリカの雑誌に先に掲載されることがあっても、仕方がない。

254 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:20:06 0
>>253
>シャーロック・ホームズシリーズ作品の二作目で、第一作の『緋色の研究』に目をつけたアメリカの出版社の依頼によって作られ、
>「リピンコット・マガジン」に発表
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BD%B2%E5%90%8D

255 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:03:15 O
ひたすらボケまくるオマイラさすがだ(゚∀゚)アヒャヒャ
しかし「Christmas Annual」を年鑑と訳すのはどうなのか。
これって「年刊誌」だろ?

256 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:44:18 0
>>253

>学校を離れた1875年にキリスト教やカトリシズムを拒絶して不可知論者となった。
>その後1876年から1881年にかけてエディンバラ大学で医学を学んだ。
>このときアストン(現在はバーミンガムの一地域となっている)の町で医師の助手として働いている

カトリックを捨てたのは、ずいぶん早い時期ですな。

>父母ともにアイルランド人のカトリック教徒で、
>ドイル家はアイルランド系で芸術の職につくものが多かった。

カトリックを捨てた分、人一倍愛国者になった気がする。
『最後の挨拶』でも、アイルランド独立派を悪く描いていたはず。
(婦人参政権運動もか。)

257 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:48:57 0
つねに浮気しまくっとったからな。キリスト教的な人ではなかったんだよ

258 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 08:04:19 0
>247
安心しろ。強姦云々というのは某夫婦だけ唱えているトンデモ説だ。
(ところで誰だよ。こんなのウィキに書いたの!)

海外のシャーロッキアンにそんなことたずねたら馬鹿にされるだけだ。

ストランドマガジンは女性や子供も読む家庭雑誌。
そんなことやったら非難轟々で廃刊になっちまうよ。

それよりも「ウィステリア荘」のスコット・エクルズが
さりげなく同性愛者ということを示している・・・というのが
海外のシャーロッキアンでは定説となっているようだ。
(北米グラナダ版の小冊子に出てた)

年の離れたスコット・エクルズとガルシアが知り合ってまもないのに
お互いの家に行き会うようになるというのが不自然。ということかららしい。





259 :247:2007/01/05(金) 10:45:29 0
>>258
おお、やっと真面目に答えてくれる人がw。
thx!ウィキに書いてあるぐらいだから定説なのかと思っちまったよ。

260 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 11:21:43 0
ウィキは自由に添削できるから、削除しちゃえば?

261 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 22:39:07 0
>>258
> 年の離れたスコット・エクルズとガルシアが知り合ってまもないのに
> お互いの家に行き会うようになるというのが不自然。ということかららしい。

趣味の古地図でもって意気投合、年齢差については全く違和感は無いと思うけどなあ。
しかもあれはスコット・エクルズ君が初めてウィステリア荘を訪れた時の話だろう?
もし互いに往き来していたような事実を指摘しているとすると、それは錯誤と思う。

262 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:10:39 0
不自然というなら、
互いに一定の収入を得て、独立できるはずなのに相変わらず同居してるのとか、
ワトソンの診療所を(手を回して)買い取ってまで、再び同居しようとするのとか
ホームズも結構不自然。


263 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:18:59 0
>ホームズも結構不自然。
だからちゃんと海外のシャーロッキアンの間でも……いやなんでもない

264 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:11:30 O
(゚∀゚)ウホッ

265 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 20:22:13 0
>>242
なぜかチャイナタウン登場しないね
既にあったはずなのに

アメリカのハードボイルド小説では舞台になったこともあるのに

266 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 21:14:15 0
よいこのお約束だ。
中国人を登場させてはいけない。

ノックスよりも早くこの約束に気付いてたドイル先生カコイイ(嘘)

267 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:38:08 0
極東ネタ自身、ホームズの柔道くらいだな

268 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:39:35 0
バリツじゃなかったっけ

269 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:54:52 0
柔術はルパンだな

270 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 00:04:33 0
「瀕死の探偵」で「クーリーも痛がってやがった」みたいな台詞出て無かったかな。

271 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:31:09 0
赤毛の店長が中国に行ったことがあるはず

272 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 14:36:25 0
グロリア・スコットのトレヴァー老が日本に行ってる

273 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 15:43:30 O
まあエキゾチズムはあくまで小道具。ヴィクトリア朝の
ドロドロ世相がメインテーマだし。

274 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 19:52:19 0
>>272-273
ホームズの学生時代には、元オーストラリア流刑囚がまだ存命中だったんだ。
18世紀の話かと思ってた
>イギリスは、1788年1月26日にこのニューサウスウェールズを囚人流刑の為の植民地とすることを決定し、総督アーサー・フィリップ率いる流刑船団が上陸しました。
>1803年にはイギリスはタスマニア島の植民地化を宣言し、流刑制も廃止され、自由移民の数も増えていきました。
http://www.ozlifestyle.info/content/culture/history.html

275 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 20:03:23 0
>>271
トンネル掘って、地下金庫の中身頂戴の手口は今でもやってるね
去年のブラジルとか

276 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:16:59 0
>>271
ここに出てくる詐欺パターン、シリーズで3回繰り返したね。

書き写しだけの仕事に不審を抱かないなんて
タイプライターがまだなかった影響だろうか

277 :世界@名無しさん:2007/01/07(日) 21:24:51 0
花婿失踪事件の依頼人はタイピストじゃなかったか?

278 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:51:59 0
>>277
そうだった。
それじゃ、>>276の3件の依頼人中2人はどうして怪しまなかったんだろ?
タイピストの方が効率的だし、給料も安かったろうに

279 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:35:32 0
>>271
シティの質屋が流行らない話が出てくるけど、
NYならウォール街みたいなものですね。

質入するにも銀行に行きそう。
場所が悪かったのかな?

280 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 09:46:55 0
現代のアメリカの質物では、ライフルといった銃器類が一番多い

現在の日本ではブティックか
明治の日本なら、着物、雑貨類

この時代の英国ではどうだったんだろ?
金持ちなら銀行に質入した
古着屋は、別にいたからな

281 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 14:37:52 0
アイルランド人 の物売りは冬でも野宿 できた


282 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:18:31 0
ディクスン・カーも作中でそんなネタ出してるな。
英国人は基本的に、寒さに平気&寒さが好きみたいだな・・・

283 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:06:52 0
>>282
でも、現在ではスペインに移住する人が増えてる

小金持ちはリゾート村に
性犯罪者が音楽学校に(2年前に捕まった)

284 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:33:06 0
フロイトとフリースは、ヒステリーなどの病気の原因は鼻にあると考え、
ヒステリー症の女性Emmaの鼻を手術したが、ガーゼを取り残し、
女性が感染症になる。ガーゼを引き抜くと大量出血で女性は死亡した。


285 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:55:38 0
>>284
いかれた手術ですね

鴎外も陸軍将兵に白米食わせて喀血を招いた

286 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:59:39 0
喀血と脚気を間違えるとは

287 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 18:13:51 0
イギリス人は、ジプシーを警戒しますね。
本来のロマ以外にも、放浪生活者が今でもいる。

ホームズものでも、「まだらの紐」や「銀星号」に出てくる。

すりやかっぱらいに多いのは聞くけど、他にどんなトラブルがあったのでしょうか?


288 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:13:58 0
阿部僅也さんの著作によると、水晶占いで「あんたの旦那には愛人がいるね」などと
テキトーなことばかり。それで村中大変なことに・・・!

71 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)