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★アジア諸国は先進国になれるのか?★

1 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 21:45:06 0
東南アジアの優等生といわれてきたタイでクーデターが起きましたが、
アジア諸国に民主制を根づかせるのは無理なんでしょうか?
またアジア諸国の経済発展はこれからも順調に続いて、先進国の
仲間入りをすることができるでしょうか?
欧米の評論家は、「日本はエセ民主主義国家」「まぼろしのアジア
経済」などといっていますが。

2 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 21:50:42 0
>>1
アジア各国の歴史については、それぞれの国のスレでお願いします

【地域史っぽく】タイ人王朝などの歴史
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1094108630/
【スカルノ】インドネシア史【スハルト】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1087580642/
インド史総合スレ その2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142514312/
【ムガール】インド近現代史【英国】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130071928/
教科書が教えない朝鮮の歴史4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1149501820/
中国史素朴な疑問
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1079776303/


3 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 21:51:40 0
BRICSに二つのアジアの国がいれられているが、
やはりアジアはきつかろう。
中国の生活水準は以前、低い。インドも同じだ。
都市化しているのは香港や上海と行った欧米の租界にされた所ばかりで、
中国人が自力で都市化を果たすのは無理だと思われる。

4 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 21:58:00 0
台湾と韓国の一人当たりのGDPを調べた事があるが、
ギリシャより低かったのには驚きである。
俺は台湾なら先進国入りできる可能性があると思っていたのだが、
どうも無理だと思うんだな。
アジアの中では日本だけが特出して力を持っているが。

5 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 23:17:07 0
この問いは「亀はアキレスに追いつけるのか?」と聞いているのと同じだな。

6 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 01:31:20 0
OECD諸国間で労働者一人当たり労働時間は、
最短はオランダの1,340時間で、
最長は韓国の2,410時間となっています。
韓国はオランダの2倍弱も働いてるわけです。
ところが、一人当たりのGDPではオランダは
韓国の3倍近い。フランスもそうだったと思うが、
なぜヨーロッパの国々はあの労働時間の少なさで
あのGDPを維持できるのだろうか。


7 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 01:37:32 0
シンガポールは未だに民主化を拒否しているが、小さな都市国家なら、
民主化しなくても今までのような経済発展を続けることができるんだろうか?
シンガポールの指導者たちはできると思っているようだが。

8 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 01:41:36 0
>>1
日本だって、今の数倍貧乏になれば、
自衛隊によるクーデターが、時折起きたりするようになりますよ。

まだある程度余裕があるので、住民が暴力政治を好まないだけで。
生活が不安定になればなるほど、
人間とは過激な政党に票を入れやすくなる傾向があるようです。

そうなれば、同じような理由からクーデターも起きるでしょう。
アジアに限らず、ヨーロッパ(例、ルーマニア等)でも、
アフリカでも、それなりに貧しかったり貧富の格差が激しかったりする地域では、
ちょくちょくクーデターが起きています。
それを応援する国民が、ある程度の割合でいるから、
世論の中にその需要があるから、起こるのです。
たとえ米国でも、今の数倍貧困が広がれば、
南米のように、そのうち政変が起きるようになるでしょうよ。

クーデター等は、文化が後進的で野蛮だから、起きているわけではありません。
経済的に不安定要素が多い為に起きるのですよ。

9 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 01:55:57 0
雁行形態論では、各国は歴史上の異なった時期に経済成長を開始したので、
成長の進展にともなって、賃金が上昇し始めると、当初の産業は他国へ
移転するといったような結果をともないながら、比較優位のモデル・
チェンジをしていくことになっているけどね。

10 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 02:44:29 0
>>6
はるか昔に植民地から分捕ってきた資産がまだ少し残ってるんじゃないか。

11 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 02:51:27 0
>>8
デモクラシーには大規模な中産階級の存在が不可欠。
アジア諸国の場合、大都市にしかまだ中産階級が育っていない。
タイの場合、首都バンコクと地方との地域格差が7倍ほどある。
まず、この格差を縮めていくのが先決だろうな。

12 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 04:36:06 0
>>6
オランダもそうだが、イギリスの賃金・物価体系は異常。

13 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 05:42:10 0
>>4
台湾の李登輝総統は、

易の道理を探求する仮定で私は、さらに深く中国の伝統哲学の人本思想を
会得することができた。多くの人々は「民主」「自由」は外来の概念で
あると思いこんでいる。しかし改めて中国思想の発展史をつぶさに追うと、
儒家が早くから自由主義と民主主義を重視していた事実が判明する。ただ
その後中国は長期にわたって封建体制に束縛され、そのために固有の
人本思想は歪められたのである。私は中国の古典思想を再び探索する
ことにより、民主改革を遂行する信念をますます強くしていった。

と書いているが、こういう考えを持っている限り、真の民主国家には
なれないと思われ。近代デモクラシーの起源は古代ギリシア・ローマに
あるわけで、それ以外の地域に存在したことは無いよ。

14 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 07:11:52 0
>>10
歴史を勉強しなおせ。ヨーロッパで植民地を持ってたのは一部だけだ。


15 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 07:40:53 0
>>10
ハア?オランダとフランスが植民地持ってなかったとでも思ってんのか?

16 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 08:19:47 0
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ヴェーバー)派なので、
資本主義の精神のないアジア諸国には厳しかろう。一時的にはソ連みたいに発達することはあるが。

17 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 08:28:50 0
資本主義の精神。プロテスタントから派生した考え。
日本を除いて、アジアにはない。


(1)目的合理的精神・・・伝統や慣習などに縛られず、目的に対して
合理的に行動すること
(2)利子・利潤の正当化…労働や資本を使って富を増やすことを
正しいとする考え方。許容ではなくて、うしろめたさなどない善行であること。
(3)労働の自己目的化…報酬ではなく、労働それ自体を尊ぶ精神。

18 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 08:31:13 0
資本主義国になるのは、

1.資本主義の精神 >>17
2.資本
3.技術

が必要。2,3はなんとかなるが、1は、かなり難しい。

19 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 10:53:46 0
つか資本主義ってようは産業だろ
ヨーロッパでも一部の国以外ねーだろ

20 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 16:39:36 0
ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060929id23.htm
シンガポール、政府批判の香港誌に販売禁止措置

シンガポール政府は28日、香港に拠点を置く月刊英字誌ファーイースタン・
エコノミック・レビューのシンガポールでの販売と流通を禁止する制裁措置を
発表した。
野党党首が政府を批判するインタビュー記事を7月に掲載したのが原因とみられる。
この党首は政府首脳の政治資金の流れに不透明な点があるなどと主張したため、
建国の父リー・クアンユー顧問相(元首相)と長男のリー・シェンロン首相が
名誉棄損に当たるとして、同誌の発行人と編集者を訴えていた。
シンガポール政府は、政治活動やメディアを厳しく規制。特に外国出版物の
政府批判記事には敏感で、内政干渉と判断した場合、販売禁止や部数制限の
措置をとっている。

21 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 16:44:03 0
「契約を守る」といった商業道徳がないところでは、経済発展は難しいのでは?
単に商業が盛んということなら、近代以前のイスラーム世界や中国もそうだった。

あと、自由の無いところでは、技術はあっても科学はつくりだせないように
思うんだけど、どうよ?

22 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 21:03:54 0
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4901868322
東西の振り子 ロバート・ロイド・ジョージ (著) コンシャスプレス

出版社/著者からの内容紹介
【2008年、北京オリンピック開催に向け眠れる獅子・中国が大きく動き始めた!】
世界経済の推進力として、振り子は西から東へ…欧米からアジアへと転換している。
そしてアジア圏内でのリーダーシップは、経済面や文化面においても、日本から
中国に移り始めている。
中国はもはや西洋や日本のノウハウを流用することなく、電子回路やコンピュータ、
医学やバイオテクノロジーに至るまで、世界の頂点を目指しだした!
本書はアジアの歴史、文化、経済を熟知する著者による、アジア・マーケット、
とりわけ中国の近未来図を分かり易く解説。
投資家からビジネスマンまで、アジアのこれからを知るための必読の一冊。

23 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 00:05:45 0
>>15
ハア?オランダとフランスだけがヨーロッパの先進国だと思ってんのか?


24 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 00:09:03 0
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4870317400
そして中国の崩壊が始まる
マンガ入門シリーズ
井沢元彦/原作 波多野秀行/マンガ

絶好調の中国には日本人が知らない弱点がある!!バブル崩壊・環境汚染・核兵器…。
「逆説の日本史」の著者が、現代中国が抱える問題を鋭く抉り、中国崩壊を大胆予測。


25 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 17:29:30 0
結局、欧米人がいうように、日本も含めたアジア諸国は文化的に劣っているから
エセ民主国家のままだ、というのが現時点での結論?

26 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 18:23:31 0
>>25
残念だが、それが事実だ。独裁国家の数も
北朝鮮、ミャンマーとアジアが多い。
21世紀はインドネシアを初めとする東南アジアが
世界の火薬庫になるだろう。
民主化の流れで少数民族が自我に目覚め独立運動を起こすからだ。



27 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 18:39:45 0
劣ってなどいない。
民主主義などギリシア以来の西洋伝統の政治形態の一つに過ぎない。
よって、ただ東洋人にはそぐわないだけ。
偉大なる君子による人徳統治こそ、東洋至高の政治形態!


28 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:01:58 0
Newsweek誌が、タイのプミポン国王をユーゴスラビアのチトーに譬えていた。
チトーの死後、ユーゴスラビアがばらばらになったように、タイもプミポン
国王の死後は分解するかもしれないと。
タイの国民国家としての基盤はそんなに脆弱なの?
南部でマレー系ムスリムが抑圧されているという話はよくきくが。

29 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:12:14 0
タイは東南アジアで唯一植民地にならなかった国だろう。


30 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:25:33 0
>>27
でも徳治って概して上手く行かないでしょ
中国の皇帝はそもそも徳治なんて考えてない奴が多い気がする
朱重八とか朱重八とか朱重八とか

31 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:34:52 0
>>28
根拠が不明だよな
ちゃんと「タイ人」意識が定着しているのに。
少なくとも、ユーゴほどバラバラじゃない。

32 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:41:59 0
>>27
「偉大なる君子」の供給が圧倒的に不足してる

33 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:44:24 0
>>30
シンガポールの現体制は、中国の「徳治」の思想を引き継いだものなの
かもな。政府は国民に豊かな生活と安定を提供するが、政治的自由は
与えない。
もっとも、リー・クアンユーの死後、天命が改まるかもしれんが。
そのときあの多民族国家を誰がどのような方法でまとめていくのか。

34 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:45:28 0
頭の悪い連想ゲームをもっともらしい文章で書いてるだけだからね。
けっこうこのテの安直な分析は多い。

35 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 19:46:27 0
34は28→31へ

36 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 20:08:06 0
タイの国王が日本の天皇と同じように神格化されてきたことは有名だが、
東南アジアの王権は南インドの影響が強いらしい。
たとえばインドのチョーラ王朝では、王が自らを神に擬して神格化し、
デーヴァラージャと称した。

>>31
確かに、ユーゴのように民族ごとに分裂するということはないかもしれない。
ただ、これまで軍部・政党・王室の三大勢力の均衡の上にタイの政治的
安定は成り立っていたが、その一角(王室)が弱体化したとき、問題解決が
長引きそう。本来ならプミポン国王の治世中に民主的なシステムが定着
するのが望ましいんだが・・・

37 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 22:53:43 0
タイの今の王朝の初代王(ラーマ1世)が予言したように
今のプミポンが最後の王になるかもしれんけどね、皇太子がいまいち不人気だし

38 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 23:21:57 0
>>1
インドネシア、フィリピンとオーストラリア、ニュージーランドの発展の違いを見れば
一目瞭然だ。


39 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 23:48:40 0
アラブ首長国連邦やカタール、ブルネイなどの産油国ってなぜ先進国に分類されないの?
石油は反則?

40 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 00:06:03 0
西欧文明も、古代ギリシア・ローマ、ヘブライズム、イスラームといった
先行文明を内部に取り込んで発展してきた。
いつかアジアの国々も西欧の文化遺産をもとに発展しないとも限らない。


41 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 00:31:33 0
>>39
つ【政治的自由】

42 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 00:45:21 0
民族対立とか宗教対立などが多いし、

43 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 00:59:05 0
戦後の日本は経済も社会も荒廃状態した国だったが、
そんな日本がここまで驚異的な経済発展して世界最大の経済大国になれたのは、
日本人はとても勤勉で真面目だったから。
あと、日本には民族や宗教対立など無いし、
かつて敵だったがアメリカを受け入れて、
アメリカの後押しするやり方で経済再建計画に真面目に着手して行ったから。

44 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 01:21:43 0
>>43
現代の日本人より戦前の日本人のほうが遥かに勤勉で真面目だったと
経済評論家の邱永漢氏は語る。
戦後の日本が経済大国になれた理由は軍事や農林水産業を切り捨て
ハイテク産業に重点を置いた賭けに勝ったからだ。
日本の自然科学の研究者はイギリスの5倍、ドイツの3倍もいる。
そのせいで食糧自給力は大幅に低下したが。
あと欧米の国々は優秀な科学者がみんな軍に取られてしまうが、
日本はその心配もない。


45 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 01:27:40 0
中国の農業人口は8.4億人だが、
米国は農業人口が670万人で
中国より穀物生産高で上まわる。


46 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 05:15:49 0
日本人の俺が言うのも何だけど日本以外、有力な国はないね。
後はみんな田舎って感じ。
インドや中国って両国あわせて世界人口の内の1/3が集中しているのに、
人口が一億にも満たない英仏に完全に遅れをとっている国なんだよな。

47 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 12:43:50 0
インドの大都市の郊外には、新しくマンションやショッピング・モールが建っている。
そこの住民には共同体意識はほとんどなく、近所づきあいも希薄。住んでいるのは
経済力のある中間層以上の人間。物売りやリキシャも通らず、おしゃれで清潔感がある。
家族構成は夫婦と子供二人という欧米風の核家族。夫婦共働きで、男性もキッチンに立つ。

さらにインドでは受験問題を抱える若者が急増している。今人気を集めているのは
全国に七校あるIIT(indian institute of Technolory)である。この工科大学は
国家的なプロジェクトとして、アメリカのMITをモデルにつくられた大学で、インドの
IT産業の発展を下支えしている。親たちは良い大学に入るために子供を進学率の
高い名門校に通わせる。このような過酷な受験戦争は、子供たちのノイローゼや
ストレスの問題を増大させている。最近は、受験を苦にした自殺者も増加傾向にある。

48 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 12:57:38 0
なんか上海やニューデリーの生活って昔の欧米人が建てた植民地の都市みたい。
地方の情報や富を集中させて本国に送る拠点みたいな。
今中国はこれ以上の外資の乱入、自国民の乱雑な資金調達を調整したり、
エネルギーを確保しようと躍起になっているけど、これって見方を変えれば
先進国の利益のための「徴税人」をやっている事にならんのかな?

49 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 13:20:13 0
>>48
確かに、「先進国による発展途上国搾取の新しい形」って感じがするね。

アメリカにとって、地球の裏側にあたるインドという地の利(昼夜が逆)を
生かしてのソフト開発(インドに外注することによって、アメリカは24時間
稼動を実現、ソフト開発のペースを倍に上げた)は双方にとって大きな
成功だった。

その一方、農業などでは経済自由化策により、当局による綿花の独占的
買い付け制度が廃止されたことが綿花の大幅な価格下落を招き、借金を
苦にした農民の自殺が急増しているそうな。

50 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 21:24:41 0
>>26
>21世紀はインドネシアを初めとする東南アジアが世界の火薬庫になるだろう。

それよりやっぱり中国の動向がアジアに大きな影響を与えるんで内科医?
資源の争奪戦、環境問題、華人の動向、人口問題・・・

51 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 22:06:39 0
>>50
なんか中国の動向と重なるなあ。
中国も政治的首都北京と経済的拠点上海の確執があるからな。
上海勢力と華僑vsそれを抑制しようとする北京政府の対立、、となるかも。

52 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 22:18:11 0
>>44
だから日本はノーベル賞受賞者が多いんだね。

53 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 23:59:39 0
>>45
しかし、非効率な食糧生産も、口減らしには良いではないか。
もし米国並に農業が効率化されたら、失業率が数十パーセントに跳ね上がるぞ。
革命が起きてしまう。

54 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 00:48:24 0
そもそも先進国の定義ってなんだよ

55 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 04:27:03 0
とりえず、一番分かりやすいのが「OECD加盟国」

56 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 15:42:06 0
ヨーロッパでは中国製の安い繊維製品・革製品・ジュエリーなどに中小企業が
圧迫されているが、欧州諸国の政府は中国の競争力に無知で、対策を立てて
いないのだとか。
イタリアでは金精製所の従業員向けには10の異なる組合があって、面倒な手続きや
福利厚生が企業の負担になっている。
要するに、ヨーロッパが戦後築き上げた社会民主主義モデルに挑戦状が突きつけ
られているということ。

57 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 08:56:09 0
ttp://www.asahi.com/international/update/1004/004.html
マレーシアとシンガポール、お隣さん論争

シンガポールのリー・クアンユー顧問相(83)が、隣国のマレーシアや
インドネシアで中国系住民が「組織的に疎外されている」などと発言し、
名指しされた両国が「我が国を不当におとしめる意図的な発言」と猛反発して
いる。背景には経済活動の大半を支配する中国系住民に対する反発があり、
中国系住民が多いシンガポールと、マレー系住民が多数派の両国との感情対立
が浮き彫りになった。
リー顧問相は9月にシンガポールであったセミナーでマレーシアとインドネシア
に触れ、「中国系住民はよく働き、成功したために組織的に疎外されている」
などと述べた。マレー系住民を大学入学や就職などで優遇するマレーシアの
「ブミプトラ(土地の子)」政策などを念頭に置いた発言とみられる。

58 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 00:08:53 0
タイの大手企業スターグループのアマリン・コーマン会長は、英字紙バンコク・
ポストに寄稿して、

「今回のクーデターは過去のものとは違う。非民主的政治を行っていたタクシン
を辞任に追いやったのだ。たとえ一歩後退しても、我々は二歩進むことができる
ようになった。これが“タイ流デモクラシー”だ。タクシンの民主政治は政府の
メガ・プロジェクトがもたらした経済成長という仮面の下での幻想だった」

と述べた。

59 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 22:45:37 0
小説『龍馬がゆく』で坂本龍馬を英雄にした作家、司馬遼太郎(『風塵抄』中央公論社)は、
ヨーロッパにある日系ホテルの日本人支配人からおおむねつぎのような話を聞いた。

ー 私達は20年ヨーロッパに住んでいるが、家族を含め人種差別を感じたことがない。
  もしかすると内心では、私達のことを黄色人種と思っているかも知れない。
  ヨーロッパはレイシズム(人種差別主義)の本家だからだ。
  しかし、今は片鱗も見せない。
  教育のおかげというほかない。
  たとえば、オランダでは小学校に入ると徹底的に差別否定教育をやるんです ー 

この話を聞いた司馬は、「ヨーロッパは、いまも文明の先頭にいる、と悔しいがそう思った」という。
つまり司馬は、日本には民族差別などがあるのに差別教育に関心が低い。経済的には先進国にはなったが、
いまも文明の先頭にはいない、ということを悔しがったという。
ttp://www.jita.jp/kawa/kouen/siga.html


60 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 00:48:42 0
アメリカの南部に行けば日本人はきっと盛大な歓迎を受けるだろうね。

Jap! Fuck you!! ってね。

61 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:56:32 0
西欧型ではない、アジア型の民主主義というのは存在しうる?

62 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 02:40:40 0
>>60
南部の人間はJapがJapaneseの略語だと思っている。
それに日本人だってさんざんアメ公と言ってるが、
こっちのほうが汚い。


63 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 20:14:43 0
東南アジア諸国の場合、ヨーロッパと違って対日協力の歴史は「無かったこと」
にされている。
例えばタイの歴史教科書にはタイが日本の同盟国だったことは伏せられている。
やっぱりアジアはヨーロッパに比べて遅れているな。

64 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 23:34:25 0
>59
大阪出身の司馬が「差別教育に関心が低い」と言うとは。
学校の実態を知っていたのだろうか?

65 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 23:46:14 0
はあ。仕方ないので西洋全体が衰退するのを気長に待ちますか?

66 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 10:17:10 0
西欧はイスラムに侵食され衰退しつつあるというのは事実としても
だからと言ってアジア諸国の価値観が大多数の底辺の庶民にとって
ありがたいものだとは今のところ思えんな。

67 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 21:47:37 0
>>63
95式軽戦車だっけ?タイの博物館に飾ってなかった?

68 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 22:16:31 0
加藤和英『タイ現代政治史 国王を元首とする民主主義』(弘文堂、1995)

立憲君主制に移行した後、時代を超えて一貫していえることは、タイ政治の
あり方を巡って危機的な状況が発生すると、必ず「国王」の存在が政治的安定
要因として機能していることである。このような「国王」の存在は他の国々に
その事例を探すことは困難であり、タイ政治固有の特徴といえる。
読者のなかには、「国王を元首とする民主主義」といった概念は理論的には
ありえないと反論されたり、あるいは、18世紀ヨーロッパにみられる啓蒙専制
君主制を想起される方もいるかもしれない。しかし、「国王を元首とする
民主主義」はタイ憲法に明文化されている概念である。そして、タイの伝統的
政治体制・支配概念が存続するなかで、いわゆる西欧民主主義に基づく諸制度
が選択的に導入された結果、生まれた概念であることを想起していただきたい。
言い換えれば、タイの「民主化」とは、政治制度が西欧の民主主義に基づく
ものに必ずしも置き換えられることを意味しないのである。

69 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 22:37:19 0
差別と先進国は別物のような気がするに100円

70 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 22:41:01 0
>>61
無いとは言い切れないが今のところ気長ーに成熟するのを待つしかなかろう。
>>65
西洋全体の衰退
すでに20世紀にはいってから衰退は顕著です。
今のアメリカはイスラームにおけるオスマン帝国のような役回りを
西洋で担っているように見える。
 

71 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 22:53:18 0
アジアは日本を含めて感情的思考しか出来ないな。

72 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 23:03:23 0
>>70
衰亡の兆しがあるのは日本も同じ。
学力低下、少子高齢化・・・

73 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 23:33:52 0
>>70
突出して強大な国がなくなると、世界は不安定化しそうだな。

74 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 23:41:49 0
現在のアジア諸国に必要なのは、「独自の技術を開発する」ことでは?
今のままではいつまでたっても先進国の企業の組立工場のままだから。

それと、民主化しないとフィードバック効果が働かないのでいつかは
行き詰るだろう。

75 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 00:50:34 0
>>74
現段階では、どこの国も白人塾の優等生w


76 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:23:37 0
>>75
その塾の講師が全員高齢化して定年間際になりつつあるんだが
一番の若手で便りになるのが
金遣いの荒いホステスに貢ぎすぎで万年借金の(某アメリカ)
アル中で傷害事件の前科もちの(某ロシア)
というありさまですが?

77 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 02:14:26 0
イタリアだけはガチ。

78 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 08:39:49 0
いくら何でも某ロシアは優等生ではないだろうw

79 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 09:16:41 0
前科者で保護観察中の上、稼ぎを上納金としてまきあげられる(某日本)

80 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 19:34:47 0
ジェームズ・キング『中国が世界をメチャクチャにする』(草思社)

1400年までは平均的には中国人はまだヨーロッパ人より豊かで、経済規模も
西ヨーロッパより大きかった。この当時中国人は一人当たり年平均で500ドル
(1985年の価値換算で)稼いでいて、人口は7400万人だったから、国内総生産
(GDP)は1985年時点での370億ドルに相当した。これに対し西ヨーロッパ人は
一人当たり430ドル稼ぎ、人口は4300万人だったから、総生産額は185億ドルの
価値しかなかった。ところが1820年には、中国の一人当たりの所得はほぼ500ドルに
とどまったのに対し、ヨーロッパ人は平均で一人当たり1034ドルの収入を得ていた。
1950年になると、その差はさらに拡大した。この時期、中国人の年収は一人当たり
454ドル、15世紀ごろのそれを下まわった。これに対し、ヨーロッパ人は平均で
一人当たり4902ドルを稼ぎだしていた。ヨーロッパの人口はまだ中国より少なかったが、
経済が生み出す価値は何倍も大きかった。

81 :80:2006/10/09(月) 19:41:46 0
これらの数字は、歴史上の中国、少なくとも現代の中国を経済大国と見る
ことがなぜ誤りなのかを示している。数百年ものあいだ、この国は発展なき
成長を繰り返してきた。人民はおおむね1950年代と同じ生活をしていた。
1000年前にもそうだったように。技術や習慣や政治は明らかに変わったのに。
この数世紀にわたり中国経済を拡大させた原動力は、人口の増加だけだった
ように思える。だが、それは人民に繁栄や活力を与えはしなかった。むしろ、
限りある資源をめぐる競争を激化させ、断続的に起こる飢饉や自然災害に
よる死者を増やし、社会統制のために費やす王朝のエネルギーを大きく
していた。つまり、中国はたしかに経済大国で、しばしば世界一の経済
大国にもなったが、おおかたの人民の暮らしは最低生活基準すれすれであった。


82 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 15:43:43 0
インド政府はムンバイ近郊に中国と同じような“経済特区”をつくろうとして
いるが、農民の反発が相次いで苦労しているらしいね。

開発独裁型の中国と異なり、「世界最大の民主主義国家」を自任するインド
では農民は最大の票田。

83 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:17:51 0
豊かに暮らせるなら、政治形態など、何でもいい。
帝政だろうと、独裁だろうと。

84 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 18:56:59 O
GDPは購買力平価に換算し直さないと真の経済力はわからんけどな

85 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 23:27:03 0
「拉致被害者家族会」「救う会」などは、「13才の少女を拉致した国家が核を持つことは許されない」
と経済制裁を安倍に要求した。
「家族会」に対しては誰も批判できないようになっているらしいが、ここまで言うならもうがまんできない。

あなたがたは戦争がしたいのか?

国連憲章第7章による経済制裁、臨検とは、武力行使を必然化する(歴史上そうなっている)。また臨検と
いう行為自体が武力によって相手を強制する戦争行為である。
戦闘がはじまれば、アメリカ・日本連合軍は、ピョンヤンを占領し、体制を崩壊させるまでやるだろうし、
やるしかない。アメリカの試算では100万人規模で朝鮮民衆が戦争の犠牲になるといわれている。
あなた方は、「日本人を守れ」と叫んで、朝鮮民衆を100万人殺し、その戦争に日本の兵士たちを送り出そう
としている。そんな権利は誰にもない。
そもそも「拉致問題」は、朝鮮戦争の延長として行われた戦争犯罪であろう。日本は無関係ではなく、朝鮮戦争
にも後方支援を行い、自衛隊員が死亡している。一方の参戦国であった。

「拉致被害者」とは、日本が一方の当事者である戦争によって生み出された戦争被害者だ。戦争をやめさせる
以外に解決はありえない。

あらたな戦争は、新たな拉致被害者を生み出すだけだ(膨大な家族が引き裂かれるだろう)。

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1161036327/7-8

86 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:02:09 0
台湾だったら既に一人あたりGDP(PPP)でスペインを抜いて、今やイタリアを追っているところだが。

87 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 02:04:53 0
仏独伊の一人あたりGDPは、欧州では下から数えた方が早い

88 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 21:57:31 0
>>87
一人当たりのGDPの大きさで書いた世界地図だと、
ヨーロッパに世界最大国家がひしめいて仏はその端っこにおまけみたいにあるんだよなw

89 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 15:30:14 0
台湾は低迷中。韓国にも抜かれる。


90 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:25:34 0
ttp://www.diplo.jp/articles06/0610-3.html
西洋思想によって照射された中国思想
フランソワ・ジュリアン(Francois Jullien)
パリ第七大学教授、現代思想研究所所長

魅惑と恐怖、あるいは拒否反応。私たちは中国を前にした時、この先も揺れ動く
ことになるのだろうか。西洋を基準としたカテゴリーにはめ込むことをやめようと
考えるならば、この国についての知的理解を支える条件をもっと整える必要がある。
責任の一端は中国学研究界にもあるだろう。研究者はたいていは、思想的な運動
から離れたところで学界向けの特殊専門的な知識を生み出すだけで、問題提起を
行ってこなかった。そうしたなかで、中国についての言説がメディアに溢れ返っている。
「人間的成長」がどうこうと陳腐な文句をならべてみせる。筆書きされた漢字を
見るだけで舞い上がる。孫子(1)の論だの風水の作法だのを聞きかじった企業経営者が、
征服の夢をまくし立てる。そんな風に「中国熱に浮かされて」いるような言説も
少なくない。

91 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:26:41 0
(中略)
中国人は二重文化性に非常にうまく適応しており、それが何をもたらす
かもわきまえている。事態の進展は目覚ましい。今日、中国の書店には
「中華精神」にちなんだ本が多数ならんでいる。「要はこういうことだ。
あなたがた西洋の論理というやつもあるが、それとは別に『我々の思想』
もまた存在する」という主張を聞くことも稀ではない。平行線的な見方が
強まり、中国とヨーロッパの隔たりが広がる。10年前の中国はまだ、
西洋文化をくぐり抜けるという屈辱を忍ぶほかなく、黙して受け入れる
という風潮があった。それが現在では、「あなたがたヨーロッパの規範は、
もう過去のものだ」という言説が広まりつつある。

92 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 20:31:51 O

儒教文化圏、すなわち支那と朝鮮は、
どんなにお膳立てしてもらって見せかけの発展をしても、すぐに荒野に戻ります。

93 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 21:24:48 0
>>87
いまはそうだが、10年くらい前は、英<仏だった。アイルランドなど、
その英の1/3くらいだった。今は4/5くらいらしい。為替の影響があるので、
一人あたりGDPに比較は難しい。購買力平価も算出方法・サンプル対象などで
統計により変わるから、参考にしかならない。といっても大体の傾向はわかるけど。

今の欧米は植民地時代の莫大な資本蓄積がある点は見過ごせないと思う。
近代化の過程で、社会のインフラの大半は、植民地からの収奪でまかなった。
このへんが、自力でインフラ整備している国々との差の一つ。
因みに日本はよくやったと思うよ。日本の植民地支配がよかった、とはいわないが、
台湾も、インフラ部分では恩恵を受けている。インドも収奪だけではなく、若干の
インフラ整備の恩恵は受けているだろう。

旧共産諸国はのインフラは、ほぼ共産時代に作られたが、安普請。ぼろぼろである。
外資に頼っているのが昨今。でも巨大なロシアのエネルギー産業が、インフラ近代化を完成させると思う。

このように、各地それぞれ条件が異なるが、アジア諸国が先進国に追いつけないとは
思わないが、時間がかかるとは思う。その中では、日本はよくやったと思うが、
日本だって、全国下水道整備率資料を、1980年代まで遡ってみれば、
西欧米国よりも、アジア諸国に近いことがわかると思うよ。

94 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 21:36:58 0
日本の下水普及率の低さは土地柄の影響もあると聞いたけど、どういう理由だっけなぁ

95 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 21:51:12 0
電線の地中化率とかも低いのと関係しているのかも。

96 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:04:31 0
ttp://www.janjan.jp/world/0701/0701017439/1.php
2006−2007の課題:「アジア的価値観」という隠れ蓑

インドネシアが東南アジアでもっとも期待できる民主主義国と考えられるのは、
周辺のタイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、カンボジアと比べて、
「アジア的価値」という隠れ蓑で市民の自由を押さえ込もうとしていないからだ。
30年にわたるスハルト支配が1998年に終わり、インドネシアは現在、
民主主義が進展している国として評価されている。紛争地域で津波の被災地
でもあるアチェでの地方選挙の成功、および憲法の大統領侮辱罪の廃止は、
地域社会の発展、政治の透明性と責任の所在を推進する象徴だった。

97 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:33:00 0
そもそも「先進国」の定義は明確ではない模様

先進国 ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
先進国の定義は曖昧で、国際機関によっても異なるが、国際社会では
「先進国クラブ」とも呼ばれている経済協力開発機構(OECD)加盟国を
先進国として扱う傾向にある。日本は1964年に加盟した。日本は1955年に
GATT加盟をしており、GATT加盟からOECD加盟までの期間が9ヶ年というのは
極めて短く、日本の高度経済成長がいかに稀なものであるかが伺える。19
93年に人間開発指数というものが登場し、国の発展度を計る際に用いられる。



98 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:50:52 0
>>95
役所の管轄が、
道路 国土交通省
通信・電気 経済産業省
に分かれていて、審査とか含めて、着工するまでに
何年もかかるから。

99 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 11:52:54 0
そのうち日中印がアジアの3強になる時代が来るよ

100 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:14:16 0
3強時代
中国 躍進
印度 躍進
日本 没落

101 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:47:41 0
>>97
日本の高度経済成長期は同時に人口の増加時代でもあり、
その影響で、高齢化の進み具合も、稀なものであるけどな。
中国の高度経済成長期は、人口増加とはまた違ったものだがな。

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