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グルカ兵と義和団どっちが強いの

1 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 14:25:30 0
どっちも最強なんだろ、でも最強ってのはほかに最強がいたら成り立たないんだよ

2 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 14:26:08 0
浅田章が流行ってて複雑系とかいって

3 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 14:27:13 0
天津飯にはかめはめは自体がきかないんだよ

4 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 20:44:08 0
タイで軍事クーデターが発生しました

5 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 20:56:10 0
義和団なんて婦女子しか襲えないヘタレチンポ野郎だよ。

6 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 20:56:38 0
高砂義勇軍のこと?
山岳戦闘ではグルカ兵、ジャングルなどの密林地帯では高砂義勇軍にそれぞれ分がある。

7 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 21:07:06 0
グルカって英国軍だろ
別にネパールで闘ってるわけじゃないっしょ
ジャングルでもグルカの方が強いべ

8 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 22:15:41 0
>>7
 高砂義勇兵史だと、互角以上にとある。


9 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 01:58:58 0
検索しても高砂義勇兵を義和団と書いてる例はないようだけど

10 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 02:15:48 0
>>9
実戦の話は件の例しかみたことがなかったから、勝手に話してた。
違うなら違うといってけれ・・・・。

11 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 03:24:02 O
敵が鉄砲無しなら義和団は世界史1強いお
でもライバルはマジマジだお
グルカ兵は盗聴もしてる近代化した軍隊だから地上最強は間違いないお

12 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 03:39:13 0
むかしテレビ番組で、壁にある日本刀を指差して「コヒマで戦った日本兵だけは互角だった」
とグルカ兵のじっちゃが言ってた。

13 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 05:01:47 0
暗闇のジャングルの中で、ククリ刀と日本刀の異種格闘技戦か・・・
萌えだな

14 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 07:05:01 0
熱帯植物の繁茂した戦場で日本刀は不利な感じがする。

15 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 09:48:43 0
ファーストサムライage

16 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 09:55:14 0
>13
moeta

17 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 14:51:56 0
全日本が泣いた

18 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 15:36:41 0
>11
地上最強ってことは地下にはまた別の最強がいるってことだな

19 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 18:41:40 0
>>18
ロシアで首相やってる。

20 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 09:27:10 0
ロシアに首相がいたと初めて知りました

21 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 11:49:35 0
居るよ、ミハイル・フラトコフって首相

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%95

22 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 14:06:52 O
サンクスコ
で、こいつは地底人なの?

23 ::2006/09/23(土) 01:15:37 0
ここは地底人と地上人を比べるスレではありません

集計に来てみたら、おまえらちっとも議論してないじゃないか

24 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 03:01:51 0
>>23
えぇっ!? これは議論するようなスレなのか!?
ただの雑談スレかと思っていたよ。

25 ::2006/09/23(土) 12:04:34 0
>>24
グルカ兵についてはセポイの反乱とか、戦後の戦いッぷりを
義和団については義和拳を実際極めたやつの詳細を
ここらへんは見た人は少ないだろうから、俺たちで手に入る資料から議論するしかないじゃないか。

そしてみんなで納得しながら結論を出せたら、みんな楽しいじゃないか。だから出典は記載して欲しいの
誰々先生に聞いたとかでもいいし

26 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 12:49:20 0
格闘板の人によると、いわゆる中国拳法って理屈倒れで使い物にならないそうだよ。

27 ::2006/09/23(土) 13:29:58 0
でも義和団は8カ国出兵する必要があったわけだから白蓮教徒の乱とかよりは強かったんだろう
俺の学校の先生は義和団は体が鉄になるらしくてめちゃくちゃ強かったって言ってた。
北京に向かう途中でヨーロッパ人をばったばったと殺しまくったって言ってた。
太極拳らしいじゃないか。マシンガンにはかなわなかったんだろうけど、俺も強かったと思うよ

28 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 14:09:41 0
その指導者たちは銃殺刑に処されたわけだが

29 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 14:46:06 0
>>27
・・・義和団が強い・・・ねえ・・・
近代戦争の最前線で連戦連勝していたグルカ兵と、支那の中で起きた暴動クラスの戦果しかない
義和団と比べてもねえ。

30 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 15:00:53 0
>>27
8ヶ国連合軍といっても、
後で権益をゲットする時に「我が国も出兵して血を流した!!!」という
既成事実をつくるために形だけ派兵した国が半分以上じゃないのか?

31 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 15:03:16 0
8カ国出兵って言ったて、総兵力2万人くらいだぞ。
それに8カ国も出兵したのは、義和団が強かったからじゃなく、
清国がその8カ国に宣戦布告したからですよ。

32 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 15:15:51 O
最強は日本軍

33 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 17:22:26 0
ボク、グルカ兵の何と義和団の何で強さを比べるのかわかんないよ。

34 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 17:39:29 0
最強はイタリア軍。ただし11人以下の場合。

35 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 17:46:36 O
ふつうアレクサンダーとチンギス・ハンとカーディルとナポレオンとかを比べるのに微妙な二つを並べた1に脱帽あるいは脱毛。
ふつうに米国の海兵隊が一番強いんじゃないか?あとはスイス軍も世界一クラスとか聞くけど。

36 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 18:30:21 0
グルカ兵一万に督戦隊が背後で銃を構える100万の人民解放軍を突撃させれば引き分け全滅に持ち込めるかもしれない・・・


37 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 19:34:07 0
たとえ世界を跳梁する山岳の戦闘民族でも
関公や斉天大聖の加護を受け、鋼にも勝る気の力を習得した義和団には太刀打ちできない。

38 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 20:07:50 0
ウンコを食べれば不死身になるのに、誰も信じてくれない。。。

39 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 22:38:28 0
清国の雑兵にすら負ける義和団(笑)

40 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 07:23:37 0
清兵といってもこの頃は八旗・緑営じゃなく
モーゼル銃とかを装備した軍閥の兵士だろう。

41 ::2006/09/24(日) 11:55:27 0
8カ国出兵は確かに微妙だったようだ
イギリスは南ア戦争、アメリカは米西戦争でそれどころじゃなかたみたいだし、
日本軍がいちばん多かったって資料集にもあったな。
でもそれであったって、義和団が暴れ回って鎮めるのに手を焼いたのは事実だろう
俺が愛用している最新世界史図説タペストリーって本には金太郎みたいなカッコした屈強な男達がヤリで銃持った兵隊と戦う絵がある
こんな裸同然の連中なんて歴史に残らないくらい一瞬で負けちゃいそうだよ でも実際は世界史で重要な事件じゃないか

>33
いきなり比べるんじゃなくて、まずはそれぞれの強みをはっきりさせることからはじめようじゃないか

>34
12人以上のときを話そう

>35
スイスって強いのか



42 ::2006/09/24(日) 12:02:45 0
>37
やっと義和団の強みについて語る人が来たね
俺は中立だけど、ここまでグルカグルカ言われるとさすがに義和団贔屓になるよ(俺だって日本人だからね)

同じ軍隊でも皇帝がいるだけでむちゃくちゃ強くなったりするのと似てるのか。
ちなみに関公や斉天大聖ってなんだ?斉の桓公なら知ってるが

>38
文系のひとですか?俺は理系だからわかるけど、物質は循環するんだよ
だから俺らが食ってるモノは排泄物から作られてるに等しいんだよ

>40
なるほどね。で、そうだとするとつまりどういうことになるんですか?

43 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 13:03:12 0
なんで日本人だと義和団びいきになるのだろ?


44 ::2006/09/24(日) 13:34:28 0
おいおい、文系のくせに読解もできないのか?
判官びいきってやつだよ。見直したけどちゃんと読めば分かるように書いてあるじゃんか

45 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 13:55:18 0
2ちゃんねる脳だな

46 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:22:55 O
スイス軍は金と人員を無駄にかけてるから相当強大。地形的にも難攻不落。
アルプス山脈に核ミサイルが格納されているって噂もあるくらい。
米軍は金あるだけでマナーが悪いしエロいから本質的には弱い。
モンゴル人は血気盛んで雄々しかったのがダライラマに帰依して腰抜けになった。好戦的なままだったら今でも優秀な傭兵かもだったかもしれん。

47 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:25:15 0
斉天大聖
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000063VX9/ref=dp_image_text_0/503-4739668-6722327?ie=UTF8

関公
ttp://www.tactics.ne.jp/~baseson/koihime/chara.htm#kannu

48 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 23:15:31 0
>>40
馬賊撃ちという、日本兵を震え上がらせたあの射撃をした連中か。

49 :白馬青牛:2006/09/25(月) 02:18:54 0
グルカ兵と義和団の兵なら近代的なグルカ兵じゃろう。
北清事変の義和団の兵も勇猛じゃったけどね。
中国兵も北清事変の時より、日清戦争の時が強かったそうな。
日露戦争のロスキーよりは強い。
まあ、広島部隊として、北清事変を経験した方とマレー作戦でグルカ兵と
戦闘した方と世代が違うけえ、比較は難しい。グルカ兵もさほどでも
ないらしい。
白兵戦の弱い西洋人からすれば、相当恐れられても不思議はない。
スイスや南ドイツは傭兵の産地じゃったね。
モンゴル人は視力から銃撃には強いが、接近戦ではどうかのう。
チベット人の方が刀を使うので、傭兵としては優秀かも知れん。

50 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 02:21:25 0
>日露戦争のロスキーよりは強い。

コサックなんかは?

51 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 13:13:50 0
俺の親父は世界でいちばん強いのはスモウだって言ってた

52 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 14:03:15 O
アフガン航空…

53 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 19:09:43 0
反乱のために拳法で対抗しようって発想が面白いと思ったな<義和団
>47は終わってるが、彼らが修行だか呪文だかで神が乗り移って(中国古来の神だったはず)、剣や槍に刺されなくなると考えていたのはホントのようだ。
昔興味があって百科事典の類をあさったときに知った。
元は列強と一緒に侵入してきた教会に土地や財産を奪われた百姓達の抵抗なんだよな。
ま、でもあくまで百姓。グルカ族はモノホンの軍人達なんだからちょっと分が悪い。
辛亥革命とかその後に与えた影響も決して小さくないだろう。

54 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:05:21 0
グルカ兵が如何に精強とはいえチベットを督戦隊が背後で銃を構える人民解放軍の突撃を食い止めることは出来なかったと思う。


55 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:09:02 0
白兵戦となるとソ連兵はドイツ兵を圧倒したし、
中国兵はアメリカ兵を圧倒した。戦車戦闘、制空戦闘を別にすれば
ロシア人や中国人は白兵戦が得意だと思う。


56 :白馬青牛:2006/09/25(月) 22:27:35 0
>>50
コサックは騎兵。騎馬戦は強いじゃろうね。
>>54
督戦軍が後ろに付いとると、後がないので勇猛にもなるが、
奴隷兵に過ぎず、強いと云う者でもない。
>>55
白兵戦で、ソ連兵がドイツ兵を圧倒したと云う資料は知らんけど、
ドイツ兵は、米軍の日系人部隊の銃剣白兵突撃に逃げとるしね。
中国人は、地域差もあると思うが銃撃戦、手榴弾の投下も巧み。
八路軍は華北の戦闘でも、日本軍に白兵戦を挑んできたこともある様に、
白兵戦闘も弱くは無いね。

57 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 22:40:20 0
倒しても倒しても突撃してくるロシア兵や中国兵の波状攻撃を
ドイツ軍やアメリカ軍は支えきれずに後退せざるを得なかった。
白兵戦は人的資源の勝負であり、兵の質より量がものを言う。


58 :白馬青牛:2006/09/26(火) 00:19:02 0
>>57
そうとは云えんけどね。日本軍の前線部隊、少なくとも郷土広島の部隊は
寡兵でも人海戦術の中国兵を撃退しとるしね。日本軍の後方部隊は、
素人クラスで、玄人の中国兵と闘うにはでどうにもならんほど、
レヴェルの差はあったようじゃが。

59 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 00:53:28 0
国民党軍の人海戦術はソ連に比べ脆弱で、人的被害を恐れ中止してしまうことも多かった。
ソ連軍の場合は政治将校が背後に控え、攻撃部隊は全滅するまで前進・突撃を続け、
怯んで後を振り向く者は容赦無く督戦隊に射殺される。無謀な突撃・前進であろうと人的被害は一切度外視。
部隊が全滅すると次の新に編成された部隊が投入され予備兵力の無いドイツ軍は支えきれずに
後退するというパターンが出来あがっており、ベルリン陥落までこれが続いた。


60 :白馬青牛:2006/09/26(火) 02:02:48 0
>>59
ソ連軍や中国国民党軍の督戦隊が、陣地でも兵士を鎖に繋いで兵士を
拘束し、捨石にした。(中国軍は鳥の巣作戦と云うて、兵士を木の上に
吊るし上から狙撃する戦法も使うた。)兵士は、死に物狂いで勇敢で
あったんじゃけど、思考力の無い奴隷兵であり強いと云う概念とは、
外れるけどね。
中国でも、八路軍は兵士に自分自身で考えるよう教育したゆえ精強
じゃった。、兵卒クラスでも考える兵士が優秀なわけで、指揮官や
督戦部隊の道具である奴隷兵が優秀な訳じゃないよ。

61 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 03:36:10 O
最強は日本兵です。
帝国陸軍にかかれば、支那や露助等の蛮族共の軍隊等敵ではない。

62 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 07:40:01 O
>>61
まあしぶといってのは大事かも知れんね。
しかし、近現代は強い兵て難しいね。
アキレスみたいなんで一個師団つくられても困るけど。

63 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 11:22:23 O
まず、スターリングラード奪還後の赤軍の人海戦術は大量のロケット弾、砲弾で地面を耕してその後に戦車と歩兵が突撃するという中国じゃ有り得ないことをやっていた。
中国はスターリングラード以前のふざけた人海戦術をベトナムにもやって撃退されてる。

64 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 13:24:06 0
象軍って強かったのかね。象ってデカイだけで優しいからさ
とはいえライオン軍って聞かないよな。
ゴキブリ軍とかいたらナニゲに強そうじゃね?

65 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 17:04:34 0
えーと、軍板行って貰えませんか?

66 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 18:28:52 0
軍板に逝けという香具師が結構沸くが、軍板では基本的にWWT以降が主なんで、
それ以前で来られても困るんだよね、特にどっちが強いかとかいう不等号厨は、とぼやいてみる

67 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 19:58:01 0
楯の会VS新撰組

68 :白馬青牛:2006/09/26(火) 23:04:50 0
>>61
日本軍は、下士卒クラスでは最強に強かったと思うが、兵団によって差が
あり、どの兵団でも強かった訳でもないね。支那兵が敵でないほど
圧勝した戦闘も無い。勝ったり、負けたりで中国軍が最後まで死守せず、
退却したので助かった面も多い。
>>63
第二次大戦時のソ連軍は、武器、装備も旧国軍よりは、はるかに優秀
じゃった。30発の速射が出来る自動小銃(短機関銃=別名マンドリン)。
そして、炊さん車まであったが、旧日本軍の炊事に必要な道具を担いでの
ガマ行軍で機動性を阻害し、疲労困憊のあげく宿営地に着けば、
炊さんに苦労する。旧日本軍は近代的では無かった。
中国国民党軍側は、昭和十九年には、福岡第113聯隊が奮戦した拉孟や、
広島第231聯隊が寡兵ながら守った宜昌でも、米軍貸与のロケット砲を
使うとるよ。軽便さと対戦車にも威力を発揮する、日本軍にとって夢の
ような兵器じゃった。あれほど対日本軍相手に、遊撃戦を展開した共産
八路軍は、朝鮮戦争の対米軍やベトナム侵攻で、旧国民党軍の人海戦術に
戻ったね。まあ、朝鮮戦争じゃ、投降した旧国民党軍主体じゃろう。

69 :白馬青牛:2006/09/26(火) 23:10:19 0
>>64
アレキサンダー大王の率いるギリシャ軍が、インド遠征で撤退せざる
得んかったんは、森林地帯の毒矢を放つインド軍遊撃隊とインド軍
象軍団にやられた為じゃろうね。

70 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 04:23:28 0
>>68
日本軍の兵団は臨時に師団、旅団から編成したもので、上は3〜4個師団を集めたものから
下は一個師団にも満たない戦力のものまで有り、戦力に差があって当たり前。
むしろ日本軍の編成は他国に比べて戦力が均一だったことで有名。
ちなみに中国軍は師団定数を満たし米軍の最新装備をし、よく訓練されたものから、
定数未満で制服すら兵員分無い山賊まがいのものまであり、そういった師団が並んで戦い
相手の日本軍どころか中国軍司令部でさえ、実際に戦ってみるまで戦力が解らなかった。
あと、ロケット砲が夢ような兵器て…シンガポール、硫黄島、沖縄で活躍した九八式臼砲"ム弾"は……
>>69
マケドニア軍はヒュダスペス河畔の戦いでインド軍の戦象軍団を撃破してるよ。
つかインドの吹き矢というのがよくわからん。鎧と盾で固めたファランクスに吹き矢でどうする?
そもそも当時のインドにあったのか、吹き矢?

71 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 11:53:47 0
そもそも象って戦うの?
威嚇とか、その程度の意味しかないんじゃないだろうか。

72 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 12:01:02 0
ティムールはデリー・スルタン朝の象部隊を阻止するのに巨大な撒菱を使ってましたが
そうしなきゃならない程度には脅威だったということです。

73 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 12:34:41 0
>>71
ポエニ戦争だと、ハンニバルの象兵部隊がローマを打ち破ったりしてる。
三国志の諸葛亮の南蛮攻めでも象兵に苦戦したようだったし。
ただ、象は大きな音に弱いらしいんで、そんなに実践に向くとは思わない。
しかし、地上だと最高クラスにでかい生物ってのは、知らない人にとっては恐怖だと思う。

>>70
ファランクスって全身を鎧で覆ってるわけじゃないからなぁ。
吹き矢って基本的に毒入りだし、露出してるぶぶんをねらって吹かれたら危険だと思う。
んで、吹き矢自体は原始的な装備だし、どこにでもあったと思うよ。
南米のジャングルかなんかで暮らしてるような人たちでも、
ヤドクアカガエルからとった毒吹き矢を狩りに使ってるし。

74 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 15:03:46 0
義和団・・・
中国は清の時代、列強からの侵略に対抗するために組織された武闘集団。
特殊な呪文により銃弾が効かない身体を持ち、鍛え抜かれた武術で侵略者を次々と撃退していった。
最後には侵略者の圧倒的な数に負けたが、その武勇は今でも中国人の間で語り草になっている。

余談だが、日本語の「義は我にあり」とは、この義和団の武勇を身をもって知った日本の将兵により創られ
た言葉だと言われている。

『民明書房』 中国武闘列伝より

75 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 15:06:03 0
ageるニカ

76 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 17:55:42 O
sageるまん

77 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 18:55:40 0
1が高校で世界史をやってるのだけわかった

78 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 18:57:58 0
もう世界史に登場するオカルトっぽい連中最強決定戦スレにしようぜ。

79 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 21:30:13 0
グルカ兵のような精強な兵士も圧倒的な人的資源を湯水のように投入してくる
ソ連や中共のような共産系軍隊の突撃の前には全滅するか退却するかしか選択肢は無いと思う。


80 :白馬青牛:2006/09/27(水) 22:29:29 0
>>70
あのねえ、兵団云うんは、普通師団単位のことなんじゃが。
師団(Division)と3〜4個師団を集めた軍(Army)と違うよ。
マレー作戦のエース広島第5師団は広島5D、第25軍は25A云うん
じゃ。日本軍の編成が他国と云うても、何処の国の軍隊と比較したんか
明記しとらんが、兵団の数が同一であっても、兵士の質は現役兵と妻子の
おる補充兵の違いや郷土地域差、前線での戦闘練度でも違う。
中国国府軍の訓練た武器は、米式以前はドイツ式じゃった。
師団定数も日米中で違いもあり、日本軍でも、甲、乙それぞれの師団で
違う。ロケット砲が夢のような武器とされたのは、戦争体験者の文の
引用であるが、それが違うと云いたいんか?
マケドニア軍は中央アジア〜西北インドのオアシス都市の乾燥地帯は
攻略出来てもインド密林地帯に侵攻し、結局撤退しとるよ。
わしゃ、吹き矢じゃ云うとらんど。短弓で射つ毒矢(イポウ)の事を
云うたんじゃ。人の文を捏造すなや。マケドニア軍を苦しめた武器には
弩もあった。中国軍の鳥の巣作戦のように、木の上から撃つ。
マケドニア軍や西アジア諸民族傭兵に敗北感や厭戦感が軍団を覆い、
消耗し撤退する構図はベトナム戦争の米軍の様であると、杉山二郎氏は、
指摘されておられる。マケドニア軍が攻略した処は、地中海〜オアシスの
乾燥地帯、点と線の世界じゃろう。

81 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 23:14:19 0
アレクサンドロスは何故かすぐ傍の穀倉地帯である黒海北岸を押さえて食料供給を安定させようという発想はしなかった。



82 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 23:36:07 0
>>80
編制された師団ではなく臨時編成される兵団なんてものを出すからいけない。

83 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 23:36:41 0
>>81
当時は、穀倉地帯でなかった可能性が高い。
さらに言うなら、ペルシアにまだ十分、水と緑があったので、
ペルシアの方が、黒海沿岸より収穫量は多かった可能性が高い。

84 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 23:42:29 0
あの当時の輜重って、人力のほうがコストパフォーマンスが
良かったって「補給戦」に書いてあった微かな記憶が・・
だとすると、ガリア戦記のように刈り入れしながらの進軍
だったのかな?

85 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 00:26:35 0
ペルシャのダレイオスは黒海北岸の穀倉地帯に目をつけ大規模な遠征軍を率いて攻めこんだし、
ギリシャの食料の多くは黒海北岸から供給されていたらしいが。


86 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 00:28:14 0
>>85
半遊牧民族のスキタイをやっつけて後顧の憂いを除きたかっただけじゃないの?
穀倉地帯があったなんていう記述はある?

87 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 00:53:22 0
ロマン・ギルシュマンは黒海北岸からギリシャへの穀物供給に打撃を与える為にダレイオスは遠征を意図したと記している。


88 :白馬青牛:2006/09/28(木) 01:32:28 0
>>82
わしが、臨時編成された師団の例をいつ出したんなら。
おい、どこの文なら。わりゃ、はっきり云えいや。
おどれは、人をおちょくっとるんか。

89 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 01:58:11 0
>>64
ライオン部隊は古代ペルシャかどっかで実際に作られたらしいが
戦場ではおびえきって、まるで役に立たなかったそーな

90 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 04:25:35 0
農耕スキタイが居たとヘロドトスにも書かれてるし、
ギリシア系植民地なんかの農作物をアテナイあたりは輸入してたからそれなりに農耕も盛んだったんだろうが、
同時にスキタイ人がペルシア軍に対して草原を焼き尽くす焦土作戦を行ったらしいので、草原もかなりの範囲で広がってたハズ>黒海沿岸
てかペルシャがヘレスポントスを押さえたのはギリシアへの穀物の入りを止める為だし。

91 :90:2006/09/28(木) 04:32:52 0
何かとっちらかった文章になっちまったorz

漏れが言いたかったのは、
アケメネス時代やヘレニズム時代の黒海沿岸は、
現代の『穀倉地帯』って言葉が持つ意味とは若干異なる規模や内容での、
『農作物輸出地帯』ではあったろうが、
江南やナイル流域のような内実ではなかったであろう、という事

92 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 14:01:11 0
>>88
あなたのアイデンティティは理解しましたけど、いわゆる標準語でしゃべっていただけませんか。

93 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 16:10:03 0
>>89
ライオンより像の方が勇敢なのかw
チンピラより、リーマンの方が勇敢なのと同じですね。

94 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 16:16:38 0
カルト対決なら義和団などマフディー教徒の足元以下ですよ。
マフディーは英国軍を一度は全滅させたけど、義和団などあっという間にボロ負け。

95 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 09:34:51 0
>マフディーは英国軍を一度は全滅させたけど

ライフルで武装したムハンマド・アリー朝軍を槍や刀だけで全滅させたり。
剽悍な遊牧民のべジャ族が加わってたということですが。

そういやゴードン将軍は太平天国とも戦ってたんでしたっけ。

96 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 10:12:23 0
太平天国はちょっと厳しい

ゴードンって超悲惨な死に方したんだよな

97 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 17:30:26 0
このスレ的に タイの軍事クーデタってどう

98 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 17:43:04 0
ゴードンの仕返しだとは思うがスーダンのマフディー国家を征服した後、
英軍総司令官のキッチナーはすでに病死して埋葬されていた
ムハンマド・アフマドの墓を暴いて、遺体を冒瀆したぞ。

99 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 19:50:16 0
>>97
難しいとこだなぁ。何を評価すればよいのか。
タイでは戦後で13回目くらいのクーデターらしいし。
クーデターっつうと陰鬱なイメージがあったりするが、
今回のはなんかそんなひどいもんでもないし。

汚職してる大統領を武力で追っ払ったまではタイ式のやり方なんだろう。
その後の統治にもよるが、ポピュリズム政治家を妥当するという意味では救世軍なのかもしれん。
今の王様がかなり信仰の対象になってるから、
軍で政権を奪っても、暴政すりゃすぐに王様にたたき出される。彼の亡き後だね。怖いのは。

100 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 22:12:57 O
ぶっちゃけたところ、グルカ兵と義和団の強さを比べるこのスレ的には、

タイのクーデターは全く関係がない

101 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 23:32:40 0
義和団ってリーダーが戦死したら総崩れになりそうじゃね?
何か、軍隊として組織化されてない、ただの暴徒ってイメージしかない。

102 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 01:11:58 0
実際そうなんじゃないかね。

103 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 11:25:43 0
そうだよ、義和団は暴徒の集まりで、太平天国みたいな指導者はいない

104 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 20:06:05 0
義和団のような連中の背後に督戦隊をつけて頑強に抵抗する
チベット兵を潰滅させて中共はチベットを制圧したし、
精鋭で知られたナチス親衛隊もベルリンで十倍近い兵力の
赤軍に膨大な被害を与えながらも津波のような肉弾突撃を
防ぎきれず皆殺しにされ全滅している。

105 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 20:57:25 0
チベット軍って抵抗したの?

106 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 00:37:24 0
多少ね。弓矢や刀槍で。

107 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 13:34:46 0
エチオピアのように、西欧から武器を買っとけば
征服されなかったのに・・

108 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 16:26:27 0
最強といわれるアメリカ海兵隊も十倍以上の兵力で
殺しても殺しても湧いてくる人民兵を防ぎきれず、後退しながら
追撃してくる中共軍に打撃を与えつつ退却することがやっとだった。


109 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 02:49:14 0
陣地作っちゃえば、どうということは無い。

110 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 13:13:05 0
ついでにベトコンも加えて考察しないか

111 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 16:19:55 0
一般人ではパリ市民が最強なのは間違いない

112 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 17:04:28 0
>>111
不屈のレニングラード市民は?
パリ・コミューンはヴェルサイユ軍に潰されてるし

113 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 16:20:16 0
繁栄→腐敗→暴動→新国家
これを数千年繰り返している中国はやっぱりダイナミックだと思うんだが。
あ、俺生まれも育ちも世田谷区三軒茶屋の準日本人ね。
いやさ、最近は利害が複雑になったからか、中国好きとか言うとすぐ怒られるからね。一応。
でもやっぱり面白い国だと俺は思うよ

114 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 02:15:26 0
面白いと思うけど、中の人にはなりたくない。
それが中国。

115 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 02:12:21 0
>>106
 >105 名前:世界@名無史さん メェル:sage 投稿日:2006/10/01(日) 20:57:25 0
  >チベット軍って抵抗したの?
 >106 名前:世界@名無史さん メェル:sage 投稿日:2006/10/02(月) 00:37:24 0
   >多少ね。弓矢や刀槍で

いいかげんなことは言わないでください。
関ヶ原のときの佐和山勢と互角に戦えるくらいの火縄銃隊はもってましたよ。

116 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 02:17:28 0
紅軍が世界最強です!




中国共産党の公式文書では・・・(全部のちの捏造だけど)

117 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 01:04:48 0
グルカ兵を間近で見たものとして言わしてもらう、あいつらを敵にまわしたら怖いぞ。
どうせやるなら、義和団と戦ったほうがまだマシだ。

118 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:38:53 0
>>117
曾爺さんたちは、それとインパールで戦ってたのよ。

119 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:56:45 0
日本も一億総グルカ兵作戦でもすりゃよかったのにな

120 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 04:18:07 0
>>119
で、誰が兵器を造って
誰が、弾薬を作って
誰が、食料を供給するの?

121 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 08:33:16 0
そもそも、何を以ってグルカ兵と呼ぶのか・・・
グルカ兵は戦術の名前じゃないだろ。

122 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 10:15:09 0
ネパールのグルカ族出身の兵。
英領インドが無くなった今でも英国軍に居るんだからびっくりですよ。

123 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 18:12:22 0
チベットもネパール並の軍事、外交政策を採ってれば独立を守れたものを・・・
大戦に際してイギリスに10万人ぐらいの援軍を送るんだ、高地に住んでるんだから
きっと身体能力の高い強力な兵士になったろうに、たぶん。

124 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:32:52 0
>>123
温和な民族だから、兵士としてあまり使えないと思う

125 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:40:53 0
>>124
河口慧海の旅行記とか読んだ限りではそんな印象は受けなかったが
(僧兵の話とか、盗賊の「人殺し寺回り、進め進め」の歌とか・・・)

126 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:20:15 0
日本兵など剽悍なグルカ兵の敵ではない。

127 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:48:47 0
第二次大戦でもグルカ兵に屠られたジャップのなんと多かったことよ。

128 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 00:02:02 0
新ジャンル
ネアンデルタール人

129 :白馬青牛:2006/10/12(木) 01:27:09 0
>>121
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/gurkha.html
元来は、支配層はラージプート族(勇猛な部族で、ヴィクトリア朝時代、
その地を旅した英国紳士から誉め称えられた。)であったろうが、普通
チベット・ビルマ系勇猛なヒマラヤンのグルン族、マガール族等を指す。
>>125
盗賊のそれは、東チベット人のカムバ人(旧西康省、現チベット東部〜
四川省西部。漢人から西蕃と呼ばれ、中央チベット人は、烏斯蔵と区別
された。)。両者の気質が違う事は河口慧海氏も書いておられるね。
>>126
http://www.geocities.jp/sinyakaisoku02/senso.html
「・・・ジャパニアルミ(日本兵)ストロング」と語られたそうじゃが、
確かにグルカは勇猛じゃが、マレー作戦のジットラ戦、広島第5師団との
戦闘で勝負が付いたせいか、後は、我が兵士に対し戦意喪失しとったよ。
「捨て身になって奮戦していたグルカ兵が、この緒戦に敗れてからは、
日本軍の姿さえ見れば、逃散するか、両手を頭上に上げてゴム林から出て
来たのは、この最初の一撃がいかに痛烈であったかの証明であろう。」

130 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 17:07:05 0
ネアンデルタール人 は?

131 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 07:26:41 0
>盗賊のそれは、東チベット人のカムバ人(旧西康省、現チベット東部〜
>四川省西部。漢人から西蕃と呼ばれ、中央チベット人は、烏斯蔵と区別
>された。)。両者の気質が違う事は河口慧海氏も書いておられるね。

指摘サンクス。読み直してみます。

132 :白馬青牛:2006/10/13(金) 23:51:17 0
>>131
河口慧海氏の第79回僧侶の目的 三種族の性質、参考。
http://members.at.infoseek.co.jp/ikokunotabibito/sisen2/seikai12.htm
カムパ人が、頭がよく商才があり、さらに勇敢であること(アムドも勇敢で
あろう)、カムパ人と白人女性の関係までは、知らんけどね。
http://www.netfam.co.jp/dayanulus/rep/rep011220-2.html
西川一三氏の発言、「カム地方のチベット人からオレは全てを略奪された。
親切にして呉れたチベット人など一人もいなかった。」と、される。
諜報スパイ活動で、チベットを潜行した西川氏は、『秘境西域八年の潜行』
(芙蓉書房、現在、文庫本で中央公論新社でも発行されとる。)では、
カムパを好意的に記述されておられるけど、本人の口から意外やの発言
じゃったらしいね。西川氏の『秘境西域八年の潜行』も参考になると
思うよ。

133 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 09:49:04 0
義和団をグルカ兵が鎮圧したから、グルカ兵が強い

134 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 17:01:30 0
それは稚拙
弱い方が勝つことだってある

135 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 06:07:41 0
義和団の背後に督戦隊をつけてグルカ兵に突撃させればグルカ兵もさすがに防ぎきれずに
皆殺しにできると思う。対価として義和団も全滅するだろうけど。

136 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 06:12:12 0
相当にこれはヤバイね
我々はこの山犬どもに追跡されてるぞ!

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