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岳飛について語らう

1 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 00:20:01 0
宋代伝説的名将と言われているが実際の実力は如何に。
また秦檜のとった金に対する和平路線の是非についても。

2 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 00:21:40 0
なにこのなんとなくの容疑で殺された人

3 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 00:22:34 0
>>1
芳樹以外で読んだ本を教えて。

4 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 01:21:08 0
300斤の弓を引くことができた。

5 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 08:22:29 O
莫須有

6 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 10:32:11 0
岳物語

7 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 10:38:27 0
300斤の弓って弓そのものの重さじゃなく張りの強さの単位でしょ。
どうやって計測したの?

8 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 12:04:08 0
>>7
弦に錘を吊るして計測したらしいですね。

宋代の1斤は71.6キログラムだったらしいですが
たとえそんな張力の弓が実際にあったとしても
実戦用ではなかったんでしょうね。

9 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 14:03:40 0
岳武穆

10 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 18:59:51 0
岳飛や韓世忠ら義勇軍出身の軍閥が強かったのは
逆に言うと宋の正規軍が余りに弱かったという事になる。

11 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 19:15:30 0
>10
武力クーデタを防ぐため意識して弱くしていたからということもあるが。
あとは、軍権を持たされた官僚が、その軍隊を勝手に
私的な労働力として使っていたため(邸宅の増築とか…)、
ただでさえ少ない兵力がどんどん消耗していったようだ。

宋代にだって軍事的に優秀な才能を持った人間は多く現れていたが、
そういう人物が腕をふるえるようなシステムを宋朝は「選択しなかった」。
これが政策としての一貫したスタンスであり、
そのために一度滅亡を迎えたのも、そういうスタンスを取った以上、仕方のないことだろう。

12 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 12:18:16 0
>>3
ネット彷徨えば色々あるね
途中で終了してる人おおいけど・・

13 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 10:28:15 0
靖康の変までの宋の対応って、
めちゃくちゃだな。

14 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 14:59:23 0
右翼の軍国主義者。

15 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 18:33:39 0
>>13
皇帝は怠惰で無能。
宰相たちは責任の擦り付け合いに終始し
強硬派と和平派の果てしない争い。
おまけに金と違約。

むしろこれで滅びない方が不思議。

16 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 09:02:19 0
いや、なんだかんだで南宋は長持ちしてるわけで
あれだけ軍事力の差があるのに突撃企てる岳飛は、
まぁ青年将校や薩長土肥と同じく、理想に燃える青臭い奴だな

17 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 21:01:31 0
嫌な言い方をすると、しょせん軍閥の岳飛や韓世忠としては、
和平なんて結ばれてしまうと失業してしまうので(=部下をも食わせていけなくなる)
講和断固反対、ひいてはアンチ秦檜というスタンスを取りつづけざるを得なかった、という
イヤな見方もできるな(もちろん、それほどまでスケールの小さい人物だったとは思わないが)

立場的には、どうしても蜀漢の姜維に近い物を感じてしまう。

18 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 01:02:38 0
逆に秦檜は裏切りもんではないけど
それまでの宋の軍閥否定的価値観に捉われて
必要以上に怯えすぎてたと予想

19 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 13:28:23 0
ただ、あの状況で勝てると思うのは、いくらなんでもお気楽すぎるだろう
滅亡するより不利でも講和した方がマシ

20 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 18:00:05 0
田中芳樹が余りにもウゼェから、
大嫌い。

21 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 22:58:09 0
この前、杭州まで逝って岳飛廟に参拝してきた。
秦檜夫婦の像に唾する中国人を写真で撮ろうと構えてたけど
誰もしなかった。
残念。

22 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 23:03:28 0
>>17
いつの時代でも人間ってそういうものだよな。
理念が正義がどうだとかいうより、
みんな自らの保身に一生懸命になって生きている。

23 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 23:41:36 0
秦檜を排除し、岳飛の希望通りにやらせてたら、
歴史はどう動いたかな?

24 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 00:05:53 0
南宋滅亡で元みたいな異民族の支配がもうちょっと早く訪れる

25 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 14:14:51 0
岳飛ってあのまま戦わせていたら、
大失敗をやらかしていそうな気がする

26 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 17:37:53 0
いや、兵力差から見て失敗云々以前に成功がありえない

27 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 19:44:51 0
創竜伝等であれほど愛国者を否定していた田中芳樹。
何でこんな奴を絶賛するんかねぇ。愛国者の典型でねぇか。

28 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:16:59 0
>>27
救国の英雄でありながら悲劇の英雄でもある。
そんな所に作家としてのインスピレーションを感じたんでしょう。

29 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 19:59:42 0
>>28
しかし前述のように、創竜伝等では愛国者を否定していたわけです。
これほどまでに評価に違いがあれば、二枚舌と言われてもしかたないのでは?


30 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 21:41:56 0
>>29

彼が嫌いなのは日本という国自体。全然矛盾してないよ。

31 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 22:04:56 0
小説家が作品単位で主義主張を変えるのは良くある話だが
小説の命題=作者の主張ってわけじゃない

32 :世界@名無史さん :2006/09/08(金) 06:12:23 0
南宋は、モンゴルのオゴダイ、グユクの2度の遠征を撃退してるから、
防御に関しては、まあまあ、強かったのでは。

北宋も南宋も、百万くらいの常備軍がいたとかいうけど、
実態はどんなもんだろ。書類上だけの兵士とか、いっぱいいたのかな。

「抗金名将」たちは、大軍じゃなくても、そこそこ善戦したわけだし。

33 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 08:19:00 0
>>32
フビライが征服した後、使える兵を「新附軍」として確保しておいて
余った老兵や年少者を元寇時の江南艦隊で送り出したらしいが
それでも10万人いたというから・・・

34 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 01:30:33 0
宋朝一代忠臣岳武穆王集
ttp://www.taconet.com.tw/maclean/

35 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 23:38:37 0
中国の歴史に関する娯楽・文学は三戦板のご利用を

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