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明末清初

1 :世界@名無史さん:2006/06/13(火) 12:02:11 0
秀吉から〜呉三桂死亡まで

2 :世界@名無史さん:2006/06/13(火) 13:09:52 0
世界史板で初の2げとー

3 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 19:45:21 0
秀吉の蛮行から始まったのだから日本人はこの件で中国に謝罪と賠償をしなければならない

4 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 19:54:34 0
昔「明末の流賊について」というスレがあったが
3レスで落ちてたな。

5 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 20:07:25 0
明朝の遺臣にして経世致用の学の大成者

黄宗羲・顧炎武・王夫之あげ

特に黄宗羲は清に対抗するための支援要請で日本にも来てたとか。

6 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 21:24:32 0
ヌルハチの蛮行から始まって康熙帝、雍正帝、乾隆帝は英主。

主人に忠実な奴隷の美学。走狗の思想。

7 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 22:16:06 0
順治帝の叔父にして義父にして摂政であるドルゴンの功績もお忘れなく。

8 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 00:59:15 0
       _, -‐-、___
     /  `   ` _ )
   / ̄  _,,ニ=‐─'´ー''',、
   ゝ-┬l;;;        ヽ
    l// |;;         _l
    l ,./;;   (ニ=、  , ,=ニ
   /イr'ヽ;   ー=o、', ', ro'l
   ノ/ l l、!l   `'''''  ヽ`´!
  . レ  〉、`ヽ     ノー-‐' l
      lゝノ''l    ,イメ三ヾ、!
     /、 l ヽ   〃 ,,, リ,,/l!
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  ´   l::::::ヽ ヽ`ー─ヽ;;;;;;l::l `''ー、_
     ヽ::::::::ヽ ヽ_/ヽ;;l::lヽ
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       通 報[Zin hau]
     (1551〜1604 中国)

9 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 04:50:09 0
THE・暗黒時代

10 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 20:05:14 0
李自成政権の宰相・牛金星って清朝に投降後どうなったの?

11 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 00:39:32 0
「揚州十日記」とか「蜀碧」に詳しい人、ネタふり希望
前者で読んだ記述、「満州兵が素手で人を殺すのを見た」
ってくだりは、史上初の功夫殺人の描写ではないの?

12 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 00:42:30 0
南明・周・鄭氏台湾・後金とめまぐるしく政権興亡が相次いだ時代でもあったな。

13 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 01:47:09 0
日本が明を征服できる可能性ってあったの?無理じゃね?
朝鮮ならともかく本国までいくと、補給が長くなりすぎるし兵力も足りないでしょ。

14 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 01:49:00 0
ヌルハチとタッグマッチで北京陥落って手もあったろうなw

15 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 04:12:14 0
明末清初を知る資料として酒見賢一著「後宮小説」を抜きに語ってはならない。


16 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 04:14:57 0
>ヌルハチとタッグマッチで北京陥落って手もあったろうなw

後金と手を組んだら、北京の次は京が落とされるだろ。

17 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 19:23:49 0
こういう時代に生まれた女は、貴賎上下を問わず悲惨だよね

18 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 13:53:51 0
>>17
秦良玉とか?

19 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 20:24:53 0
>>11
蜀碧での張献忠の残虐行為の大半は清側のデマゴーク
信憑性が無い。

20 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 20:29:01 0
そうなん? 張献忠の死刑執行人の証言とか何かに載ってるらしいけど。

21 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 20:31:33 0
王永寛の「酷刑」では朱元璋と並んで明代残虐鬼の称号を受けているが
この本、史料と言える代物じゃないからな。

22 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 20:49:11 0
「酷刑」は気になってるけどまだ読んでないなあ。
張献忠のことは澤田瑞穂「中国史談集」でちらっと読みました。

23 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 20:33:13 0
この王国(明)では、不正直や嘘が横行し、教養ある人も、貴族や学問を積んだ人でも
平然と嘘を言う・・・したがって誰もが他人を信頼せず、友人や同郷人の間だけでなく、
近い親戚の間や、兄弟間、父親と子供の間でも互いに疑いを抱き、誰も信頼しようとせ
ず、とても用心深くなる。それゆえ彼らの交際は立派な言葉を並べるだけの外面的な
儀礼であって、心のこもった真の友情や愛情を伴わない。

これは臣下に限らず、王都や王宮ではいっそうひどい状態にある。そして、地位の高い
宦官と低い宦官の間や、国王の妻妾の間のように、地獄とはこうではあるまいかと思わ
れるものは除いても、国王と王子たちの間や、母親が異なる場合には特にひどいのだが、
王子たち同士の間でも、お互いに信頼することがなく、一緒に暮らそうともせず、何か
で裏切られるのではないかと警戒しあっている・・・

自国の人間や血のつながった親族や王家が互いに信頼し合わないならば、他国の人々を
信頼しないのは自明のことだ。その国が近かろうと遠かろうと、贈物の献上に外国から
訪れる人々の報告を通じて、曖昧で誤った消息しか知らないからだ。しかも彼らは何事
も外国の書物から学ぼうとはしない。世界に関する知識はことごとく自分たちの国内に
あり、他の国々はいずれも無知で野蛮だと考えているらしい。著述や書物の中で外国に
ついて述べる場合には、その国の人々は獣にも劣ると考え、外国人の表す文字は、種々
の獣や醜悪なものを意味する文字から成り、最もひどい場合は、外国人を悪魔という
意味の文字あるいは名前で表すことさえある。

マテオ・リッチ『イエズス会によるキリスト教のチーナ布教について 1583−1610』
「第一の書 第九章 チーナの迷信および悪弊について」からの抜粋

24 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 21:59:03 0
三藩の乱で尚可喜だけが貨幣を発行しなかったのは何か理由があるのだろうか。

25 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 16:08:16 0
age

26 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 17:09:30 0
明末清初についてかいてある本ありますか?
特に、李自成の乱・南明について知りたいです。
わかる方お願いします

27 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 17:42:05 0
>特に黄宗羲は清に対抗するための支援要請で日本にも来てたとか。
もし、日本がその要請を受けて、出兵していたら・・・

まあ、日本国内は、豊臣氏の二の舞になって国が乱れたかもしれないが、
満州八旗軍と日本のまだ戦国時代が抜け切っていない時代の武士と
どっちが強かったんだろうなあ。

28 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 18:17:39 0
>>27
明軍は銃持っていたはずだけど。
今までの征服王朝と違って明対清は
銃で武装した明との戦いだったから
楽勝じゃなかったはず。

29 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 20:03:06 0
>>28
朝鮮に帰化した雑賀衆も狩り出されて活躍していた。
袁崇煥のように篭城して銃砲で後金の兵力をがりがり削る予定が、
兵糧がもったいないと言う理由で決戦させられて明軍は大敗する。
精鋭部隊の禁軍を送った途端に洛陽、北京が陥落して明は滅亡。
売国奴の呉三桂が長城を開いて漢民族は征服される。


30 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 20:11:59 0
>>29
しかし、清王朝が一番、中国らしく、名君も輩出した繁栄の時代だった罠。
明の暗黒から抜け出せてよかったんじゃない。
けんりゅう帝後期までが繁栄の時代。
それ以後は皇帝がえいまいだろうが時代が許さなかった。

31 :漢人士大夫王某:2006/07/17(月) 20:58:45 0
>>30
薙髪令(辮髪の強制)に文字の獄の暗黒時代でしたが何か?

まあ漢族としてのプライドをこき捨て、ご政道についてもとやかく言わず、
その日その日を楽しく暮らすには良い時代だっただろうけど。

32 :僕ちゃん:2006/07/18(火) 10:54:48 0
辮髪馬掛はチャンコロの始まり

33 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 01:28:08 0
>売国奴の呉三桂が長城を開いて漢民族は征服される。
漏れは小学生のとき、子供向きの「国姓爺合戦」を読んだんで、
呉三桂って忠臣だとずーーーーーーーーと思い込んでいたw

さすがに、解説に、「この話では、明が復興したように書いてありますが、
明は清に滅ぼされました」と書いてはあったけどね。
だったら、呉三桂についても書いてくれていたらよかったのに。

34 :僕ちゃん:2006/07/22(土) 07:42:44 0
呉三桂がエロボケじゃなかったら歴史変わってたかもね

35 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 11:03:44 0
呉世ハン(ハンは王 ヘンに番)が勇猛だったら歴史が変っていたかもね。

36 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 01:10:41 O
愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。

37 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 04:03:03 0
明の末期は朝鮮の美女を大量に手に入れたせいで皇帝が馬鹿になって滅亡していますね。

38 :世界@名無史さん:2006/07/30(日) 03:14:09 0
明(;`ハ´) < ヤバイアル お前も早く朕を助けるアル
満(´ハ`) < ねぇ。ニダー君。明をやっつけえるの手伝ってよ。
鮮<;`Д´> < うう、不味いニダ チョッパリから助けてもらった恩もあるし、ここで見捨てたら何されるかわからないニダ
       でも、満州族も強そうニダ 困ったニダ

      |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧  
    <`∀´∩  <見て見ぬ振りするのが一番ニダ 名案ニダ
    (つ  丿 
    ⊂_ ノ
      (_)
  ・
  ・
  ・
(数年後)明滅亡
満(#゚パ) < ゴルァ おんどれ、わしの誘い無視してけつかったな。ええ度胸しとんのう。
鮮<;`Д´> <アイゴー そんなつもりはなかったニダ 新しい宗主国様、絶対服従を誓いまスミダ
        三跪九叩頭でもなんでもしまスミダ お許しを
鮮<丶`Д´> <シッパル オランケ(野蛮人)のくせに癇癪起こる
鮮<丶`∀´> <でも、これでウリナラが中華文明正当後継者になったニダ。ウリナラマンセー。

      ∧__∧      
     <"`∀´,>     あ あ、こ ん な 幸 せ な
  ::.:: ⊂    つ ::'.+:   気 持 ち に な っ た の は
   ++ノ    ノ  .:,''。゜  初 め て ニ タ ゙〜   
  ゜.:.:::レ レ 


39 :康煕王朝不安:2006/08/12(土) 15:52:30 0
>後金と手を組んだら、北京の次は京が落とされるだろ

GeTenゲームでは安土が後金に攻められた。

清の五族て「満漢蒙回蔵」と思うが「露朝日」も含めて「満州八鬼」とかをスローガンにすれば
日本の「満州国」も成功したんとちゃうか?

40 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 01:00:58 0
ビルマまで逃げたのに身柄を引き渡されてしまった南明の永暦帝カワイソス・・・

41 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:06:41 0
台湾に逃れて鄭成功と合流したらどうなっていたろうな。
高山族を味方にできれば抗戦できたかも。
ただし中華皇帝のプライドが耐えられれば、だけど。

42 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:24:18 0
>>41
貿易の利権をめぐって鄭一族と争って愛想つかされて
結局中華本土に戻って清に囚われ処刑。

43 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 10:35:07 0
>>10
投降そのものが後世の創作で実は息子に預けられて最後まで李自成と行動にともにしていたと言う異説もある。

44 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 20:40:58 0
>>41
台湾を占領したのは永暦帝死後の話だけど…

45 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 04:13:12 0
ビルマでなく琉球に亡命していたらどうなっていたろうか。
海の向こうまでも呉三桂が追って来たろうか。

46 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 08:23:08 0
そういや南宋の遺臣もチャンパまで逃げてたな。

47 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 16:34:26 0
明末の西南は少数民族の叛乱続きだったはずだけど、
酋長なんかは皇帝を引っ捕らえて、新政権に引き渡そうとはしなかったのだろうか。

48 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 01:34:46 0
順について語ろうぜ

49 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 23:39:51 0
中国の歴史に関する娯楽・文学は三戦板のご利用を

http://hobby8.2ch.net/warhis/

50 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 01:09:15 0
しばのさわ

51 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 10:14:10 0
騎馬民族が元・明・清・英(ここから海洋騎馬民族)・仏・葡・日と続くのに、中原の民はなにをやってたんだろ?武断政権の奴隷かっつーの。

52 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 11:05:51 0
官は従うが民は従わず
男は従うが女は従わず
生者は従うが死者は従わず

・・・・・

53 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:00:11 0
何の言葉?

54 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:36:21 0
>>23

中国人が病的に人を信用しないのは明末に始まったことじゃない。

55 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:54:13 0
いつ始まった?

56 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:13:43 0
儒がなぜ支那で流行ったのかを考えれば儒の栄えた時代からだろうな。

57 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:53:23 0
北京に入城する清軍に対して、明の確か宰相が投降する条件として出した、
従不従十箇条といわれるものの一部?

58 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 00:46:10 0
>>31
光、則、禿などの字を禁止していた明も似たようなもの

59 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 14:30:36 0
清って中国っぽいのかね。どっちかというと内陸アジアの匂いがする。

60 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:27:03 0
何を以て中国っぽいっていうのか。

61 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:14:52 0
儒教と漢文化?

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