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なぜフランスはハプスブルク家を恨むのか?

1 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 23:20:54 0
なぜ??

2 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 00:15:23 0
ハプスブルク家はメロビング家の末裔だからカロリング朝の後継国家である
ブルボン王朝のフランスがハプスブルクを憎悪するのは当然のことである。

3 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 00:19:50 0
結論出たので終了で良いな

4 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 06:09:04 0
はいありがとうございました
また質問があればスレを立てます

5 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 06:13:58 0
継承戦争でオースリアをやぶってブルボン家よりのヤシをスペインに送った。
それが今のスペイン王室の祖。

だから、ブルボン家とオーストリアからむかえた王妃ともに打倒した今の
フランス革命政府の後裔の共和国の教育を受けたパリジャンには
反感の対象なんでないかい

6 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 06:34:59 O
スペイン継承戦争での勝者は英・墺側では
スペインの継承権はブルボン家になったが、フランスとの合邦は禁じられ、スペインの支配下にあった欧州のスペイン領はオーストリアに割譲されているよ

7 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 06:52:55 0
でもブルボン家包囲網は崩れたし、ハプスブルク家の欧州大陸ほぼ全域統一の夢は費えてる。
英国もジブラルタルなどの要衝とった後は、戦費の高騰もからんで主戦派を一掃したし
フェリペ2世とブルボン家は両国間にあったカタルーニャやバスク人の反乱を押さえ込んで
オーストリア・ハプスブルク家家や英国、オランダの包囲網につけいる要因を一掃してしまってる。。


8 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 07:21:20 0
読みにくい日本語だな。

9 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 07:30:15 0
スペイン継承戦争が原因のはずないじゃん
それよりずっと前のイタリア戦争の頃だろ
それにスペイン継承戦争はとてもフランスの勝利とはいえない
実質的にはイギリスの勝利だな

10 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 08:15:42 0
基本的にはフランスとオーストリアの戦い。
どうころんでもイギリスにはスペイン王冠の目はなかったから、
実利本意でイギリスがうごいただけの事。

で、肝心のフランスーオーストリアという欧州の派遣をかけた戦いではフランスが勝利し、
王冠をえて、フェリペ2世をおくりこんだ。
オーストリアは新大陸への橋頭堡となるべきスペインを失い、中欧の雄としてとどまるも、次第に
じり貧になり、21世紀の今では単なる弱小国に。

11 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 08:59:33 O
この時代での新大陸でのスペインの植民地経営は経済的に破綻してるよ
ハプスブルクとしてはかえって厄介払いできて良かった結果だと思える
それにオーストリアの国力は弱体化していない
むしろフランスの方が弱体化の兆候が見られる

12 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/05/24(水) 10:06:31 0
>>1
ブルゴーニュ(ブルグント)公の一人娘マリアと、将来の神聖ローマ帝国皇帝
マクシミリアンが結婚した付近からかな。十五世紀後半の話だ。
今はフランス語で呼ばれていることからも分かる通り、この付近の地域は
フランスも狙っていた。当時はほとんど独立状態だったんだが。
そこにドイツの有力諸侯が出てきて、結婚してブルゴーニュ公領を獲得したら
フランスが領土を奪うために実力行使に出るのは、ある意味やむを得ないというか。

マリア・テレジアの夫が最終的にロレーヌ(ロートリンゲン)の
領地を放棄してから、フランスとオーストリアは同盟に動いてるし、
結局はこの地域の領土争いがコアだったのかなという感じはする。

13 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 10:10:30 0
アルザス・ロレーヌ地方といえばモーリス・ルブランの小説でも話題になっていたような。
何の話だったかは忘れたけど、普仏戦争後の若き日々の少年ルパンの話だったから
この頃はプロイセンとの取り合いか

14 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 10:12:56 0
自称ガリア人の子孫たるフランス人が
自称カエサル一門であるハプスブルクを恨むのは至極当然である。

15 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 10:16:29 0
>>1
地政学的にかんがえて仲の良い隣国など存在しない

16 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 10:26:02 O
二十世紀の歴史にルブランの「最後の授業」が皮肉られていた
フランス語の授業がなくなって悲しんでいるのはフランス人の先生だけで
普段、ドイツ語で話しているアルザス人の子供たちはフランス語の授業がなくなって喜んでいたのでは


17 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 10:32:53 O
神聖ローマ皇帝はブルグント王を兼ねていたからな
歴代皇帝位を継いできたハプスブルク家にとってもブルゴーニュはなかなか譲れんだろう
特にブルゴーニュ公国支配下のフランドルは欧州の先進地域かつ毛織物で潤っていたからな

18 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 11:51:58 0
>>12
ドイツの有力諸侯云々は全く関係ない。
百年戦争の痛手から立ち直ったフランスが封建裁判権を利用した
ライン川流域への浸透という従来の政策を再開した結果ってだけ。
その政策を実行するに当たって分家の癖に半独立状態にあったブルゴーニュは目障りで
その家督をマクシミリアンが継いだので、両家は不倶戴天の関係になった。
つまりハプスブルク家は予期せぬ形で帝国西岸防衛ラインの最前線に立ってしまったわけ。

>マリア・テレジアの夫が最終的にロレーヌ(ロートリンゲン)の
>領地を放棄してから、フランスとオーストリアは同盟に動いてるし
フランツがロートリンゲンとトスカナを交換してから、外交革命が起きるまで
両国は絶えず戦争してたわけで。
指摘するならオーストリア領ネーデルラントの割譲を申し出た事にしとけ。

19 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 12:09:44 0
しかしオーストリアはなんでここまで弱体化したのかな。
仏蘭西や独は国連五大国として重きをなしているのに
オーストリアときたら、第一次世界大戦で全て失って何もかも終わったイメージがあるな。
髭の伍長は別としてねw

20 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 12:13:29 0
>>19
内部の民族主義調停で手一杯な感じでしょう。
民族主義全盛期に、「多民族帝国」ってのがやばかった。
ロシア・イギリスも多民族だが、中核民族が圧倒的多数派。
しかるにオーストリアのドイツ人は少数派だし。

21 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 12:17:40 0
中核民族が多数派でないところはもろいよな。
ユーゴラスビアもオーストリア=ハンガリー帝国の副産物みたいな面があるが、
民族主義者が台頭するとあっというまに解体したな。
ツルナゴーラごとモンテネグロもセルビアから独立決定的だし。

22 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 12:21:22 0
フランス・ハプスブルクの最後の戦争って、
ルイ14世のスペイン継承戦争??
あれでブルボン朝スペインが成立して、世界帝国ハプスブルク時代も
完全に終焉か。

23 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 12:37:11 0
同盟国と連合国とで別れて争ったWWTで仏蘭西とオーストリアとの間で完全決着。
権勢を誇ったハプスブルク家もオーストリアの君主の座からすべりおちてつい最近まで
入国すら禁止される憂き目に。
どうみてもフランスの価値です。

どうもありがとうございました。


24 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 12:50:27 0
アホかこいつ
フランスの覇権は17世紀だろ
継承戦争後のフランスなんて経済破綻して覇権どころじゃない
フランスとオーストリア両方弱体化して
新たにロシアやプロイセンが台頭してくるのが18世紀
18世紀のフランスなんてなんもやってないじゃん
スペインにブルボン家が残ってるからフランスの勝ちなんてガキじゃねーんだからさ
そんなん歴史じゃないって
歴史小説でも読んでろ

25 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 13:07:41 0
今のオーストリアとフランスを比べるのはなんかおかしいだろ
当時のオーストリアは神聖ローマ帝国
ドイツ王国の一部だったわけで
神聖ローマ帝国対フランスならわかるが


26 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 13:29:28 0
何この文句いぅてばかりの馬鹿

27 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 13:49:29 O
まあ戦争がなかったならハプスブルク家のドナウ帝国が崩壊したかどうかわからない
ハンガリーと妥協して二重帝国になるなどやりくりして歩みはのろいが連邦化への道を模索していたわけだし
ボヘミアや南スラブとの妥協も戦争がなければなった可能性もある
無論、ドイツ人やマジャール人の民族主義者の抵抗はあるが、マジャール人やポーランド人の宰相が出ている位だし、ある程度妥協せざるを得ないだろう
五重帝国の可能性も
というか連邦帝国だな

28 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 13:53:37 0
てゆーか皇太子夫妻はやめとけっていうのになんで自分から暗殺されにあんなサラエポなんかにいくの?
あれがきっかけで4つも帝国がつぶれるんだから凄い悲惨な事になったし。

29 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 13:53:38 0
ハプスブルク家スレでやれば良いだろ。

30 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 14:00:32 0
バカはお前だろゴミ

31 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 14:27:03 0
>28
ウィーンでは冷遇されていたゾフィを丁重に扱うと約束していたから




32 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 16:24:10 O
皇太子は南スラブ族には同情的だったから

33 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 19:21:16 0
単発スレなんか立てるなよ。>>1は削除依頼出しとけ。

34 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 02:46:55 0
誰か ホーエン・ツォルロン家とヒトラーの言う「大3帝国」の意味を詳しく
教えてちょ。

35 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 02:50:31 0
ハプスブルク家とロマノフ王朝 どっちが金持ちだ。

36 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 22:10:21 0
ロマノフ家に決まっているやろ。

37 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 20:18:12 0
19世紀末、ロシアはアメリカに次ぐ金保有量第2位だったらしい。

38 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 21:42:49 0
ロシアは金がたくさんとれましたからね。

39 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 16:38:19 0
国家とは
欧州のヤクザが戦争をやるためにでっちあげた概念である

欧州ではハプスブルグ家などの大所帯から分離独立を図った
ヤクザの親分たちの勢力範囲が「国家」と呼ばれた。
大親分から独立するために新興勢力(大ブルジョア)が
考え出した概念が「国家」とか「国民」であるといえる。
これら小つぶの親分たちが独り立ちするための実践的活動は主に戦争であった。
大親分から独立するさいに、なるべく多くの土地と人間を
自分の勢力範囲にとりこむための争い、それがこの時代の戦争であった。

自分はどこそこの「国民」だと信じ込まされた阿呆どもは
いまでもワールドカップなどで「愛国心」があつく萌えあがる
阿呆は遺伝する

40 :世界@名無史さん:2006/07/11(火) 07:36:15 O
で?

41 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 18:58:57 0
>>34
ナッちゃんの言う「大3帝国」は
1=神聖ローマ帝国 通称シーちゃんの帝国
2=ホーエンツォルレンのプロイセンドイツ 通称ホーちゃんの帝国
3=そしてみなさんごぞんじ 通称ナッちゃんの帝国
とくる。
西ローマ帝国の再来を謳う系譜でドイツで三番だから第3帝国


42 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 19:02:26 0
>39まあ確かに欧米のレイピスト国家が有色人種の住む地域を侵略して切り取ったところを国境区分に
しただけなんだよな。だからそんな欧米的な国境観のない印度と支那で国境線を巡って戦争してる。
なんで神は白人なんてものをこの世に生み出したのか?

43 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 12:51:32 0
>>22
ポーランド継承戦争のことも時々でいいから思い出してあげてください……

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