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安楽死について

1 ::2006/08/24(木) 17:37:22
安楽死についての宿題なんですけれど下の文章を200字以内で
要約して頂きたいです。(要約なので200字以内なら多少、文章
が変わっても構いません。)

英国を訪ねた当初、ホスピス運動と「安楽死」とは、対極にあ
るもののように思っていた。ホスピスでの疼痛緩和が十分にさ
れ、精神的な支援も得られれば、安楽死を求める人は減るだろう
と考えていた。だが、実際にオランダの安楽死をめぐる歴史や実
情を取材して、肉体的な痛みからではなく、自分の人生の終え方
として安楽死を求める人がいることがわかった。この人たちにと
っては、安楽死もホスピスも、自己選択の問題なのだ。どう最期
を迎えるかという生き方の選択の問題だ。だが、選ぶためには、
その条件が整っていなくてはならない。選択肢があること、安心
して選べる状況があること、選ぶ側に選ぶ意思と力があることだ。このいずれも、日本では整っているとは言えない。そもそも日本では、痛みの緩和すら十分に行なわれていない。
デンマークなどを訪ねて、「死」の前の日常の医療や介護、暮ら
しを見て、人間らしく生きられる社会があってこそ人間らしく死
ぬことができると感じた。日本にも「尊厳死」を求める議論が
あるが、死ぬと時だけ「尊厳」があり、「安楽」があるはずが
ない。




2 :名無しさん@社会人:2006/08/24(木) 23:41:29
安楽死には、痛みを止めるための麻酔薬・精神を安定させるための法律的擁護・社会の
認容による家族からの開放が求められる。「自殺」が違法である国もある。「麻酔薬」の
原料である「大麻」が違法である国もある。オランダは大麻が合法であり、患者にとっての
最大苦痛である肉体的痛みを取り除く麻酔薬の使用により、世界最大の福祉大国である。
英国の「ホスピス運動」や日本の「尊厳死」は精神の緩和のみを求めていて、肉体の苦痛の
対処について至らない。ゆえに自殺志願者にとって完璧な「人生の終末」とはいえない。
精神と肉体の関係に真に踏み込んだ議論と法制化が必要である。

3 ::2006/08/25(金) 00:39:22
感謝します!!ありがとうございました☆

4 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 16:51:01
宮台真司を安楽死させよう。

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