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小室直樹

1 :小室:2006/05/04(木) 23:49:50
鬼籍に入られる前に語りましょう。

2 :名無しさん@社会人:2006/05/04(木) 23:53:22
ウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコオオオオオオオオオオオオオ
ああああああああちghthち・fじゅfgじゅいfrjbg



3 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 01:46:12
前スレ落ちてたのか…
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1114212166/l50#tag863

4 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 00:17:17
今何歳?

5 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 19:19:50
>>1さん乙です
前スレ勢いで埋めちゃった二人は、今度はもうちょっと、節度を持ってやって下さいm(__)m

6 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 21:17:04
ソビエト帝国の崩壊をゲット



小室先生は昔から同じ事を繰り返し述べているような気がする
要点というか主題は「近代合理性」についてあれこれ題材を持ってきて間接的に語るスタイルだと思うのだが

7 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 22:50:31
新刊でないのかしら

8 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 00:08:53
憲法原論も痛快憲法学そのままだし。もう新刊はあきらめたほうが、、、、

9 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 00:11:15
そうか・・

10 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 01:00:55
都知事と同じ歳か

11 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 07:01:06
>>8
去年今年とそういうのしか出てないもんね・・
あるいはものすごいページ数多いのを書いてたりすんのかな

12 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 12:35:00
PHPから若人のための戦争論を一時期予約してたけど、中止。もうだめぽ。

13 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 12:56:55
小室さんは確かに「ハーバード臭」がするね。
「ハーバードの香ばしさ」「ハーバードの香り」ね。

14 :林家ヴェーバー ◆P8Nt9O7dIk :2006/05/07(日) 20:13:57
>>11
中央公論とWiLLだけしか執筆していないけど、
それも今までの話を繰り返しただけだしねぇ

15 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 22:59:28
小室は、天才。

16 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 03:02:12
もうこの人は終わったのか・・このまま死んでいくのか

17 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 04:03:36
小室直樹の著作の中で「ひとつだけ」あげるとすればどれだろう?
書籍の形をとっているものから選べば『危機の構造』、論文であれば『社会科学における行動理論の展開』か。

18 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 04:08:02
1 危機の構造
2 宗教原論
3 新戦争論

19 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 07:39:58
1 天皇の原理
2 危機の構造
3 宗教原論

20 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 09:05:35
イスラム原論最高

21 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 23:10:36
天皇恐るべし 最高です。

22 :名無しさん@社会人:2006/05/09(火) 15:18:38
『あなたも息子に殺される』なんてのも、かなり好き。

23 :名無しさん@社会人:2006/05/09(火) 15:22:38
ttp://nw.ume-labo.com/
小室思想は学生にも浸透してる。国際情勢ものを読むとわかる。
サタカよりずっといいしね。

24 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 13:14:53
日本国民に告ぐ

25 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 13:19:13
俺が好きなのは
1、痛快憲法学
2、奇蹟の今上天皇
3、歴史に観る日本の行く末
次点 宗教原論

26 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 14:14:09
論理的思考が苦手な日本人の大衆に、
実に親しみやすい語り口で啓蒙してきた功績というのは
バカにならないと思う。

27 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 09:33:58
原論シリーズ?の中だったら、『小室直樹の中国原論』なんてイイんでないの?


28 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 19:30:53

 小室直樹ってあれだけの学識を持ちながら、どうして何処の先生にもならなかったのですか?
あの個性故に敬遠されたの?それとも小室は余り優秀ではない大学生を教える気がなかったのでつか?




29 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 19:52:44
ソ連崩壊関連の本を書いたおかげで
当時は電波扱いされて消された


30 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 20:11:45
 ソ連はある程度、極貧国になるってのは予測されてた事ではないでしょうか?
これに拘ってたのは日本人だけじゃないでしょうか?森嶋がマルクス経済の分析に
傾倒したごとくに。日本ではマルクス主義をトーテンポールがごときに考える馬鹿学者が多すぎたので、
小室直樹も傾倒したんじゃないでしょうか? 欧米に比べて日本の共産主義研究が多いって事は
そんな感じなのでしょうか?欧米ではかなり前から共産主義なんて見放されてましたよね。

31 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 20:16:05
欧米はCIAとか007的なものだから

32 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 20:24:28
危機の構造で発表した論文をそのものを
ソ連に適用して分析したんだっけ?

33 :名無しさん@社会人:2006/05/13(土) 04:08:32
>>28
学際の出来る数少ない学者であることと、奇行が災いして教授に迎えて
くれるところがなかったんじゃないですかね。

34 :名無しさん@社会人:2006/05/13(土) 06:05:08
>>32
構造機能分析が小室氏の議論の中核にある理論。それを『危機の構造』では日本に、『ソビエト帝国の崩壊』ではソ連に適応したということ。

35 :名無しさん@社会人:2006/05/13(土) 17:41:42
小室先生って、日本の社会学の世界では、どういう扱いなんでしょうかね?

36 :名無しさん@社会人:2006/05/13(土) 19:24:17
すみません、「危機の構造」俺には難しすぎます。

37 :名無しさん@社会人:2006/05/13(土) 21:16:06
まだお元気そうです。

http://www.japandebate.com/taikaiFrame.htm

38 :名無しさん@社会人:2006/05/13(土) 22:03:22
>>35
この人が死んだら次に読みたいと思わせるような筆者がいないな・・・・


39 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 05:47:30
『世紀末・戦争の構造 ― 国際法知らずの日本人へ』とか『新戦争論 ― “平和主義
者”が戦争を起こす』なんかは、とても勉強になりました。

40 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 12:06:12
歴史を語ってそこから教訓をくみ取ってっていう内容とか読んでてわくわくする

41 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 13:07:16
やっぱり、頭を酷使しすぎたのかな?

サヨなんかだと、むやみに長生きするよねぇ。
問題をすべて他人に押し付けられるから、精神衛生には良いんだろうな。

42 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 13:18:46
>>41
酒の飲みすぎ。一日2回病院にはこばれたことあるし。

43 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 13:26:32
>>42
あぁ、そうなんだ。

肝臓の丈夫な人は、油断をしてると、頭をやられちゃうことが多いらしいね。

44 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 22:55:29
立川談志がこないだ出したふるい歌謡曲を懐かしむ本に、
小室さんについて写真入りで書かれていたな。
お前は傷病兵だといって談志をおんぶして歩き回り、
天皇陛下バンザーイ!と叫ぶそうだ。

45 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:30:07
>>44
どういうこと?小室先生は酔うと天皇陛下万歳と言うの?

46 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:30:45
アル中では本は1冊かけないね。

47 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:57:50
>>46
アル中は今に始まったことではない。

48 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 00:18:13
小室大先生のアル中歴ってどのくらいなんですか?

49 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 09:56:00
>>44
小室先生と談志さんって、プライベートで仲が良いんですか?

たしかに、話が合いそうだ。

50 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 13:57:43
>>45
すまん。呑んで酔っ払って、と書くの忘れてた。

>>49
「最近会ってないなあ、生きているらしいけど」って書いてたよ。
小室先生は立川流の顧問しているくらいだから、仲いいでしょう。
というより談志が尊敬している感じか。

51 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 14:08:16
談志の本にでてきます。

52 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 22:51:47
 それだけ飲むとあれば、糖尿病があんじゃないかな?
絶食したこともあんでしょ?一番は糖尿病じゃないだろうか?

53 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 23:04:27
奥さんもらってからこぎれいにたったの見ても、食事とか気をつかってもらってるんじゃない。

54 :名無しさん@社会人:2006/05/16(火) 23:12:02
まぁ体壊してなかったら啓蒙本書かなかったわけで。。。。

55 :名無しさん@社会人:2006/05/17(水) 09:21:22
明治の元勲は「行動的禁欲」のおかげで長生きしたって、先生がどこかで書いてた
なぁ。。なので先生もきっとそのつもりのはず。。

56 :名無しさん@社会人:2006/05/17(水) 09:22:32
たしかに。でも善し悪しだよなあ

57 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 02:45:28
結婚したの?
少女ロリコン趣味で、そちらの蒐集は相当だと聞いていたが。

58 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 03:15:58
http://www.japandebate.com/taikaiFrame.htm
ここに奥さんと一緒に。

59 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 12:05:31
そういや、小室先生の本に「アメリカには奴隷牧場があった!」って書いてあった
と思うんだけど(どの本かは忘れた)、小室先生の本以外では見たことが無いんだ
よな。

小室先生の本以外で、この件について載ってる(信頼できる)本って、ありますかね?

60 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 14:52:10
>>59
「奴隷牧場」ってどういう意味?

奴隷は商品として売買していたわけだから
「産ませては売り、産ませては売り…」ということを指すのなら
普通にやってたんじゃないか?

61 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 15:10:21
>>60
そう、その「産ませては売り」ってことなんだけど、その「普通」のことが書いて
ある本が、小室先生の本以外に無いのは、どうしてかなぁって思ったわけ。

できれば、小室先生の本以外のソースも欲しいなぁって事なんですが…。

62 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 16:52:33
洋書でもいいよ

63 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 21:25:52
奴隷市場なら分かるが、牧場とは。。。
育てるの面倒だからアフリカから運んでくるのでは?

64 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 21:32:53

 あー奴隷牧場か〜〜、アマゾンの小室のアメリカ関係の本で読んだと思うよ。
白人と黒人のハーフは良く売れたから、黒人女性を集めて種馬白人男性が種馬になったって話し。

65 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 21:41:50

 いずれにしてもアメリカの奴隷は有史以来最悪の奴隷だって事。
栗本は売った側のアフリカ人も相当儲けたって言ってたけどね。

66 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 22:54:53
有史以来最悪の奴隷制度とは日帝による植民地運営では?
強制連行・従軍慰安婦など、ホロコースト以上の戦争犯罪なのに、
現代の日本人のほとんどは罪悪感を持っていない。

67 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 23:05:12
>>62
確証はないがこの辺りじゃないかな。
"American Slavery, American Freedom" Edmund S. Morgan
"Time on the Cross" Robert William Fogel, Stanley L Engerman
"The Black Family in Slavery and Freedom" Herbert G. Gutman

68 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 23:19:21
動く小室

http://www.tkfd.or.jp/division/public/nation/ibunka2.shtml#10

69 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 23:22:54
 強制連行なんて事実はない。従軍慰安婦もね。
強制連行なら徴用でしょう?日本なら中学生でもしていましたよね。従軍慰安婦ですか?
従軍慰安婦なら半分近く日本人ですし。その給料たるや日本陸海大将の上でしたよね。
そして慰安婦を送り出して大金を得たのは両親です。

70 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 23:26:43

 あと従軍慰安婦って言葉が適切かどうかは知りませんけど、必要悪です。これは現代で当たり前です。
相手の国の女性を強姦する事を緩和します。人間って死を感じるとセックスしたくなるのです。

71 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 23:30:45
>>66

お前はまじで馬鹿。
朝鮮はベトナム戦争に行って従軍慰安婦もつれていったのに、なんで強姦ばかりなの?
朝鮮人の強姦率は世界一、美容整形も世界1でしたよねえ。

72 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 23:41:01
>>68

超サンクスです。なんか入歯のしゃがれ声の叔父ちゃんになってますね。有り難う御座います。
初めて見ました。涙

73 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 01:11:40
>>63
いや、奴隷の輸入が禁止されたんだけど、相変わらず奴隷の需要があったんで、
奴隷牧場をつくったらしい。

>>65
栗本慎一郎氏の本に「強い部族の黒人が、弱い部族の黒人をつかまえて、白人に
かなり高い値段で売っていた」って書いてありましたね。

>>67
情報ありがとうございます。
やっぱり、あまりにも差しさわりがあるんで、日本では小室先生くらいしか書か
ないんでしょうかね?

>>68
外見が老けてるのは仕方がないと思うけど、声が出なくなっちゃいましたねぇ。

74 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 01:25:48
ムルアカがサンコンを(

75 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 04:11:27
ttp://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22590
アメリカ史上最大のタブー〈奴隷牧場〉に初めて 挑んだ一千万部の超ベストセラー鮮烈の映画化!

ぐぐったらこんなの出てきた
アメリカ史上最大のタブーなんだね

76 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 04:39:14
米の黒人奴隷制度の問題は、国の中に「怠慢階級」を作り出した事だろうね。

これは或る米黒人自身が言っていた事だが、奴隷制に於いては、
「如何にして、さも一生懸命に仕事をしている様な振りをして、
体を疲れさせずに時間をたたせるか」が、奴隷としての技術だったのだそうだ。

そんな感じだから「一生懸命に勉強すれば、良い職に就けて生活も良くなる」
なんて世界は、水中に生きる魚と陸上動物ぐらいの違いが有ったったのだそうだ。


77 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 06:54:45
>>75
まあ多少大げさなとこではあるが隠しときた事実は間違いないだろうね

78 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 21:22:57
>>68
おお、ありがとう!
1年前でこれか。小室先生にはご健康だけを望むことにするよ。

79 :名無しさん@社会人:2006/05/19(金) 22:42:36
おじいちゃん

80 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 02:11:07
>>73
本当だね。
ずいぶん前の深夜番組「ダダダ談志だぁ」に出てる頃の
甲高くて張りのある声とはずいぶん違う。

でも、元気でよかった。


81 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 05:22:44
へー。そんな番組でてたんだ

82 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 11:21:02
蛍光ペン線引き20P位で本文以外のスペースに特大シミが10P位ある
すごい状態の悪い日本教の社会学があるんだけど
オクに1000円未満で出したら入札入るかな

83 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 14:29:26
おれなら買うけどな。いいんじゃね日本教の社会学なら許されるんじゃね

84 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 14:30:51
その橋爪の番組の呉智英とか他の講師見てから小室先生みると余計よぼよぼに見えたorz

85 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 19:39:37
>>82
500円くらいなら結構需要あるんじゃない?
俺は図書館にあったから読めたけど。

86 :名無しさん@社会人:2006/05/20(土) 22:32:50
死ぬ前に1冊だけでも、書いてほしい。

87 :名無しさん@社会人:2006/05/21(日) 01:34:42
小室先生は、しばしばアノミー理論に言及してるよね。

もちろん、この理論はよく知られてるものなんだけど、でも実際には、社会学でも
心理学でも、この理論を軸に議論を展開してる人って、ほとんど居ないんじゃない
かな。

で、小室先生がこの理論を重視するのは、なんでなんだろうな?って思うわけ。

個人的な体験によるものなのかなぁって、オレは思ったんだが…。

88 :名無しさん@社会人:2006/05/21(日) 05:45:23
農業を基盤とした地域共同体が戦後解体してアノミーが発生したが、会社組織がこれを吸収して共同体と化した。
て言ってるね。
でも失われた10年を経て会社の共同体は解体してしまったわけで、今は再びアノミーの時代なんだろう。
でこのアノミーはどういう共同体が吸収するんだろうね?
小室先生は何も語ってないようだが。


89 :名無しさん@社会人:2006/05/21(日) 06:03:03
崩壊の予言は、社会科学で可能だと思う。でも、繁栄の予言は、科学ではできない。提言の形でしか、ありえない。
建物でも、強い台風が来るから壊れる、と言えるけど、建てるほうは、誰かの意志がないと、勝手には建たないのと同じで。
小室直樹は、社会科学者であって、提言をするほうは、あまり得意じゃない。突飛なことを言うけど、現実的な感じはしない。
よって、社会や共同体の崩壊については積極的に言うが、それがどう再構築されるかは、小室には期待できない。
おそらく、社会科学者の仕事ではない。

90 :82:2006/05/21(日) 14:19:20
>>83>>85
サンクス
状態悪いし儲けるつもりはないので500円以下でそのうち出品してみます

91 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 00:41:37
>>89
でも小室先生の場合、吉田松陰や三島由紀夫を例に、
日本を立て直してくれって言ってるように思うよ。
予言とか予測じゃなくて、励まし、希望。

アノミーについては無規範、無連帯、特に後者だと強調してるけど、
やっぱり人間にとって孤独が一番きついと思う。どういうアノミーかはともかく、
今の日本では大発生してると思う。

92 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 04:15:29
アノミーって、日本でも、世界でも、あまり支持されてない説なん?


93 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 05:01:21
>>89
●「自分なりの選択」ができない世代
ttp://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/mazime/No6.html

以降、読むと確かに。

宮台との対談見ると確かに>>91を望んでいるよね。

>みんなが望んだからといって実現するとも限りませんな。(上記のサイトから引用)

といってるし、実現は無理というのが本音でしょうね。

94 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 05:34:08
小泉総理誕生初期、小泉劇場などを見ると
アノミーの表れかね?

小泉が人気だけでなく
ヒットラーやスターリンみたいな
野望や能力持っていたら
アノミー時代に独裁者誕生というのが
ありえると考えさせられた出来事だった

95 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 11:38:48
小泉ごときじゃねー

96 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 11:44:10
小泉総理誕生初期に小泉劇場をやったらもっと凄かっただろうなw

97 :余談。:2006/05/22(月) 19:28:52
小泉のスーツは英国屋製。

98 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 19:41:08
>「立花隆、英語ペラペラだな
> まぁそれが当たり前なんだろうけど」

マジレスしてすまんが、今後は書き込まない方がいいよ。
立花さんは英語下手だから。かなりの読解力、ある程度の論文
作成能力、多少の会話力はあるけど、あれで「英語ペラペラ」
とは言わない。「英語力ある」とも言えない。識字率は高いけど。

「英語ペラペラ」「英語できる」というのは、10代を通じて、
英米と日本で教育を受け、主な大学(院)も出てる人のことだから。
たとえば、ダグラス・K・フリーマン氏とか小和田雅子様とか神保さんのこと。
最低最悪でも小和田恒とか野口悠紀雄とか大前研一とか藤原正彦とか
柄谷行人とか小室直樹の英語レベルでしょ?


99 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 20:31:58
一つ質問が。「世紀末・戦争の構造」に、

現代日本における差別撤廃のなかでも、焦眉の急であるものの一つは、
在日韓国人・朝鮮人に対する差別撤廃。……筆者は、そのための突破口として、
在日韓国人・朝鮮人にかぎって、地方自治体の選挙権を与えよと主張したことがあった。
……外国人に、地方自治体選挙権を与えることは、日本の主権に少しも抵触しないことを説明した。

これ、どこで説明しているか分かりますか?

100 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 20:39:18
>>99
できれば、『世紀末・戦争の構造』の何ページに書いてあるか、教えていただきたい。

101 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 23:03:33
>>100
231,232ページです。この本のなかには説明はありません。。。

102 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 23:19:35
>>99『韓国の悲劇』『韓国の呪い』『韓国の崩壊』の三部作の中にあるんじゃないですかね。

103 :名無しさん@社会人:2006/05/22(月) 23:28:17
裕福な家庭に育ってて、酒嫌いだったらなあ。。。
もうちっと長生きできたんだろうなぁ。。。
留学も自費でいけたから好きなだけ向こうにいられただろうし

104 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 00:04:45
>>102
『韓国の悲劇』『韓国の呪い』はいずれ読んでみます。
目次を見ただけではちょっと分かりません。

105 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 00:08:36
小室さんが唱える明朝をモデルにした官僚の監視機構って、実現は難しいのかな?


106 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 00:08:47
>>99
「韓国の悲劇」「韓国の呪い」「韓国の崩壊」これらの何れかに出てるはず。
小室先生本人は親中、親韓なんだな。


107 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 00:36:07
>>99うる覚えですが、「韓国の悲劇」のまえがきに、そんなようなことが書いてあったと思う。
在日コリアンの差別をなくすために、ある時限立法を作る。
それは、国際法には違反しないどころか、世界に先駆けて前例のない立法をすることで、日本は政治大国になれる、そんなようなことが書かれていた、と記憶します。

108 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 00:41:42
>>106 >>107
読んでみますね。
辛淑玉 参政権問題 桜井よし子様へ、小室直樹先生からお学びください
と検索で出てきました。桜井よし子さんも好きですが、
参政権問題では小室先生と意見が一致しないようですね。

109 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 20:16:15
>>106
小室直樹に親中、親韓とかはあまり関係ないんじゃなの?

小室の言うところの、嫌いでいやな奴の主張も正しいことがあるってことでは?
大韓航空機撃墜の時、ソ連のとった行動は合法であるといってた時に言ってたじゃん。
でも、親ソじゃないし。
南京大虐殺否定、慰安婦は公娼、強制連行は徴用ってところからも
親中、親韓じゃないでしょ。

と書いたが、これだけをもってリトマス紙的に判断するのもおかしな話だな。
単に政治的立場に立たないってことじゃないの。




110 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 20:43:18
みんな誰も挙げない小室先生の”隠れた名著”が「超常識の方法」
これ読んで俺は国立理系に行ったんだ。数学は考え方(論理)なんだと。

111 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 21:01:08
>>110
2005年にワック出版から『数学を使わない数学の講義』というタイトルで
再刊されてますね。

読んだことがないから、こんど読んでみよう。

112 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 21:02:22
日本人がいかに非論理的か。
弊社の役員に先生をお迎えしたい。

113 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 21:41:06
>>99
「韓国の崩壊」のラストのことだと思うよ。
あの本は、在日朝鮮人に地方議会の参政権を与えろという話と
韓国がサミットに参加できるように日本が働きかけるべきだ、
という話で〆

114 :名無しさん@社会人:2006/05/23(火) 22:20:03
集合論、十分条件、必要条件等すばらしいすう。

115 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 01:21:05
橋爪さんなどの弟子は
小室先生が生きている内に
講義なり何なりを録音・録画して
アーカイヴに残す作業をしてくれないかなぁ。

全盛期の小室ゼミがベストなんだけど
橋爪のノートくらいしか残っていないだろうし。

吉本とか丸山は、講義・講演録が音声データも含めて
大量に残っているじゃない。
小室先生も残しておくべきなんじゃない。

116 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 12:46:29
小室先生は、
大澤真幸に、人間は奇抜だが発想は平凡だと、評されていたよ。

117 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 12:50:05
小室先生は、声が悪かったので政治家になるのを諦めたそうだ。
理学部の面接で、なぜ数学を学ぶのかという質問に対して、
政治家になるため、と答えたそうだ。

118 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 13:22:31
>>116発想は平凡だと、評されていたよ。
というよりは学問の正統といった方が正解。大澤真幸などチ○○ス。


119 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 13:30:34
>>116 >>118
平凡でも正統でも良いけど、小室直樹先生って、アカデミズムの世界ではあまり
受け入れられてないような印象があったんだが、そうでもないのかな?

オレは社会学に関してはシロウトなんで、詳しくは知らないんだが。

120 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 13:47:09
日本の社会科学や人文科学は自然科学と比べると比較にならないほどお粗末。
あらゆる分野にマルクス系統がはびこり、お互い褒めあって成立。
評価基準がないといってよい。シナ学など岡田や中島が不遇を託つ
のもおなじ。

121 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 16:30:37
議員の某が「東大は腐敗してるからもう辞める」と言った時、
先生は「今頃気づいたのか。遅すぎる。」と言ったらしいよ。

122 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 17:12:05
西部邁?

123 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 17:39:06
>>122
参院自民の舛添でしゅ。

大学は本来、国家権力と何も関係なし。
だから「学問の自由」が重要。
しかし日本の東大等は権力に近いどころか、権力そのものだ。

先生自身が日本の学者界での活躍を望んでたかどうか分からないけど、
学内は「学者官僚」が仕切ってるので、ある意味常識人がほとんど。
先生はそこでは不遇だったはず。


124 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 18:05:00
支那学の岡田や中島ってだれ?

125 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 19:15:17
>>124
岡田英弘氏と中嶋嶺雄氏のことだと思うよ。

126 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 19:30:31
>>119
小室さんの社会学理論はもう古い、というのが現役学者の大勢的見解だろう。
一番弟子の橋爪も小室理論に疑問もって乗り越えようとしたわけだしね。
それでも、まだ学ぶべき所は多い。



127 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 19:53:07
小室さんは社会システム論が扱ってるようなマクロな問題には強いが、
現象学的社会学やエスノメソドロジーなどが扱ってるようなミクロの問題には弱い。

小室さんがやっていた社会システム理論の「構造‐機能主義」では、理論完成度と独創性において、吉田民人が文句なくナンバーワン。
小室さんの秀でているところ・武器は、数学力と他分野の膨大な知識。

128 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 20:05:58
>117
え?そーなの?
戦争で負けたアメリカに復讐するために、原爆以上の核兵器をつくりたかった。
そこでまず学部は数学科に行った。
って聞いたけど。。

129 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 20:11:59
>>128
君が正しい

130 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 20:20:17
>128
細かいこと忘れたけど、ネットで小室のこと調べたとき、117のいう情報あったよ。

小室の栄養失調事件だって、
断食で栄養失調になったと、勉強のしすぎで栄養失調になったの二つの説がある。


131 :128:2006/05/24(水) 20:32:13
>130
そーなんだ。見てみるよ。





132 :名無しさん@社会人:2006/05/24(水) 21:19:48
政治家になるなら東大法だろ。湯川先生にあこがれて京大にしたって聞いたぞ。

133 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 01:18:44
小室先生ってルーマンについて言及したことあるの?

134 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 12:09:52
小室先生のあとを継ぐかどうか判らないけど、兵頭二十八はどうだろう。
彼も社会学で博学だが。

135 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 12:13:09
軍事に関してはぴか一だとは思うけど、朝生でも浮いとりました。
彼の価値を知らしめる必要大ですね。

136 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 13:26:37
この手のサラリーマン啓蒙書って数多く読まれてるんだろぅけど、日本人の行動原理って余り改まってない様に感じるけど。

読んで分かった様な気になってそれで終わりなんじゃないの?


137 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 14:22:51
結婚して住宅ローン組んで管理職になると、自分や家族の生命の危機
が無いかぎり、ほとんどの人間は変われないでしょう。

138 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 14:38:49
>>133
小室はルーマン的問題とは無縁の人。明晰だけど鈍感だよ。

小室の理論は斧のように強いけど、ルーマンの理論はかみそり的鋭さ。

パーソンズやってた関係上、初期のルーマンくらいは言及してるかもしれんけど。

139 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 14:55:50
>>137
て事は、この手のサラリーマン啓蒙書なんてのは、オナニーのネタって事だよね。

140 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 16:26:39
>>136
床屋政談ってやつじゃね

141 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 19:09:08
いや、10代や後世のために書いてると俺は思ってたんだが。

142 :137:2006/05/25(木) 21:14:19
>139
んー、残念だがそんな気がする。

小室本に関しては「予定説」がサラリーマン読者には障害なのでは。




143 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 21:15:17
そんなこと言い出したら
丸山眞男のゼミ生たちが
官僚になって汚職や利権誘導ばかりやっていたというの
どうしようもない現実があるのだが。

学生時代のうちにゼミで叩き込んでいても
結局は組織に入るとダメダメになるという。

144 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 21:25:57
先生の本は親子で読むのが良いな。
自営業の家とか特に効果ありそう。


145 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 23:09:16
小室本は、基本的に正統な学問の結晶なのだが、トンデモ部分もあるので注意必要。

146 :名無しさん@社会人:2006/05/25(木) 23:09:49
丸山から直に学んだ連中だってそうだったわけで小室先生の本を通じて間接的に
学んだ人たちがどれだけいても難しいのかな
床屋政談って吉本がいってたんだっけ?

147 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 08:31:22
この手の『販売される思想』ごときじゃ、リアルな社会生活でのプライオリティの再構成は行われないって事でしょう。




148 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 10:35:58
>>147
何で硬い言葉使わないと自分の言いたいことが表現できないんだ?

149 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 11:13:20
>>148
言ってる本人も解ってないと思うぞ。多いんだよなこんな奴って日本には、
たぶん神道の影響だろうと思うんだけど、ほとんどオナニーさ、単に表現力が
貧困なだけなんだが。そこへ行くと小室先生はサルにもわかるように説明する。
これはアメリカで学んだ方式だな。そして立川談志の弟子としてのユーモアを
取り入れて効果的に解りやすく説明しようとする力は、そのことに関して120%
の理解なしには表現できないものだ。
147よ、まず第一に君の社会に対する概念(考え方)の優先順位を並べてくれよ。

150 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 12:08:55
>>149
少しだけ丁寧に説明してやると、この手の啓蒙書を読んで「分かる」とか「分かり易い」とか言ってるお前みたいな奴は、推理小説の筋が「分かった」と言うのと同じ意味で、「分かった」つもりになれる本として「分かって」も余り意味ね〜よって事なのよ。

まず、お前の取り組むべき事は、読解力を身につける事なんじゃね〜の?

  

151 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 12:21:46
>>150
うむ、こんな短い文章でも論理になってないな。
日本語の文法からやりなおせ。

152 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 12:41:45
>>149
社会に対する概念を述べろだ〜?
そんな仰々しいモン述べんでも、普通に考えりゃ分かりそうなモンだ。
大概の雇われの身のサラリーマンにとっちゃ、個々の集団での「平凡への従属」が一番安心出来る生き方だ。

だからこそ官僚になってしまえば官僚集団の平凡に従属してしまうし、その他諸々の集団の平凡に大概の奴は従属すんだよ。
この手の啓蒙書など、ガキが読む『そ〜なんだ』程度の読まれ方しかされてないよって事だ。

    分かったか?


153 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 13:03:18
>>152
だからと言って啓蒙なんて意味ないよってことにはならないだろう。

154 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 13:33:31
>>152 153
人を動かし社会を変革するには、平凡な啓蒙では無力。
これに敏感だった宮台真司は、過剰に振る舞い、
奇抜な情報戦を展開し、大衆を扇動しようとした。その成果は?だけど。

でも啓蒙は大切でしょ。
国家にしても民主主義にしても、きちんと成り立つためには国民への最低限の啓蒙が必要だし。

155 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 14:02:06
小室先生はやはり馬鹿だな。だから天才なんだけど。
小室が民主主義を大切にしてるわけは、
天皇陛下がお望みになるから、だそうだw
うーん、たまらんね、この感性。

156 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 17:02:38
>>155
天皇は民主主義を理解した、とは言っている。
しかし天皇が望むから大切だ、とは一言も言ってないよ。

157 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 19:03:20
でも普通は天皇主義者なら、親政を夢見るんじゃないか。
だけど当の天皇が帝国憲法によって民主制にしたわけで。

158 :156:2006/05/26(金) 19:52:48
>157
神そのもの・神の行動・神の命令は常に正しい。
しかし、政治は常に正しい、とは限らない。

従って神としての天皇が常に正しくあるためには、政治権力・政治責任を持たないことが必要条件になる。

小室は天皇を神として崇拝している。よって親政は夢見ていないはずだ。




159 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 20:25:43
149ですが
150よその2行もよく意味が「分らん」
すまん、英訳してくれ。君は日本語が不自由とみた。

160 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 21:49:42
>>36

普通に小室本読めれば危機の構造って難しくないよ。唯論文調だから読みにくいだけだと思います。

俺は社会学者は小室と栗本を読んでるけど、副島が書いてるアメリカ・中国関係の本ってとんでも本でしょうか?

あと最終契約者でありメシア・神であるキリスト教を信じるにあたりどうして旧約聖書が必要なの?
小室は新約だけじゃ道徳がないって理由で旧約もあるって書いてたけど。キリスト教は内面重視。
旧約のユダヤ教は外的な規則を重視してますよね。
 キリスト教の聖書に旧約があるってのがどうにも分からない。

161 :155:2006/05/26(金) 22:29:32
>>156
その言葉は、宮台が小室からじかに聞いたらしいよ。

162 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 22:58:57
>>160
契約更改前の歴史が書かれているからじゃないかな。
素人だから適当、すまん。

163 :156:2006/05/27(土) 00:17:40
>>161
まじで?驚きだわ。。

164 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 05:11:11
>>160
新約で何も言ってない部分は旧約を引き継いでると考えているから。
ってことらしい。


165 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 12:08:47
小室先生は天才です。
出会って人生変わりました。

166 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 13:32:31
>>160
> 栗本を読んでる

栗本って、栗本慎一郎のことだよね?
そうだったら (・∀・)人(・∀・)ナカーマ

知ってるかもしれないけど、哲学板に栗本スレがあるよ。
一般書籍板にもあるんだけど、こっちは停滞している。

167 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 13:40:02
栗本ってタレントのイメージ強くてスルーしてた。
そんなにいいんかい?

168 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 14:14:38
栗本はオカルトさんだからスルーは正解。

169 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 14:19:33
>>160 に書いてあるけど、副島氏の本はどうなんだろうねぇ?

哲学板にある副島スレによると、副島氏の英語本はヒドイらしいけど、アメリカ
研究のやつはどうなんだろう?

170 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 17:09:43
>>169
昨年の日本トンデモ本大賞に選ばれるぐらいの作家。
気をつけて読んだ方が良い。特に経済関連本は最低。
陰謀論を読みすぎると目つきが悪くなるよ(本当に)。
ただし、「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」の
第4章部分だけは、彼の最大で唯一の業績といえるものであり素晴らしい。


171 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 17:18:46
>>171
同意。世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たちは読むべし。

172 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 18:47:33
副島は属国日本論から、中州に立つ危うい人物だったけど、
アポロで完全に彼岸へいってしまったからな。
まともな知識人にはカウントできないね。

173 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 22:21:07
>>159
150は、「私は論語読みの論語知らずです。」って告白してるんだよ。


174 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 11:27:26
>>166-168
小室先生と、栗本先生と、映画監督の長谷川和彦氏の3者による鼎談をおさめた
『罵論・ザ・犯罪』って本が1986年に出てるよね。

あんまり読まれてないと思うけど。

175 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 17:50:41
奴隷牧場を知らない奴がいるのに驚いた。
アメリカの黒人で白人の血を引いてないのは、
最近アフリカから移住した人間だけだというのは常識だと思ってた。


176 :名無しさん@社会人:2006/05/29(月) 22:52:48
罵論・ザ・犯罪の前文の小室の法律の説明はいい。

177 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 00:16:26
小室先生って宮台みたく実存批評の文章ってあるの?

178 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 13:26:50
小室先生って、討論番組で、小沢遼子の田中角栄に対する暴論に切れて、暴行事件起こしたんだよ。
テレビでも、(有害官僚だか政治家だかを)送電塔に逆さ吊るしにしろ、とか平気で言ってたそうだし。
そんなこんなで、テレビから干されたそうだよ。
でも、なんか小室先生は愛くるしいな。

179 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 13:49:41
泥酔して、パトカーや救急車をタクシー代わりに使ってたと言うからな。


180 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 14:13:52
>>178
小室先生が「送電塔に逆さ吊りにしろ」って言ったのは、たしか、共通一次試験を
導入した永井道雄文部大臣(当時)のことだったはず。

あと、小沢遼子を生番組で蹴飛ばしたんだったかな?
でも、あの裁判は、たしかに問題が多すぎたんだよね。
小室先生のほかにも、渡部昇一氏なんかが、角栄裁判を批判してたんだよね。

181 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 15:10:54
小室ゼミにも酔っ払って来ていたことがあるみたいだし。

182 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 16:48:32
>>180
角栄裁判の検察官に対してではなかったかな。

183 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 19:28:57
小室も結婚してから、
身だしなみがよくなり、お酒もひどい飲み方しなくなったんでしょ。
奥さんてどんな人だろう、子どもいるのかなあ?


184 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 19:55:41
>送電塔に逆さ吊るしにしろ
まあ吉田松陰に比べたら過激のうちに入らないだろ。と本人は思ってそう。

185 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 22:29:18
>>183

http://www.japandebate.com/taikaiFrame.htm
ここの12番目の写真が奥さんです。

186 :名無しさん@社会人:2006/05/30(火) 23:48:45
>>185
感動しました。貴重な写真ほんとにありがとうございました。
最近ひどく弱られたみたいだけど小室先生このころこんなにお元気だったんですね。
奥さんちょっと怖そうですねw

187 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 01:09:32
それと、隠れた名著でまだ出ていないのが山本七平との共著
で日本教についての本があったと思うけど。あれもなかなかの傑作だと思うのですが。

188 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 01:28:56
>>187
それは >>82 で言及されている『日本教の社会学』ではないですか?

189 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 04:48:49
日本教の社会学はなんか権利の関係で揉めているらしいね。

190 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 04:52:43
それは、著作権者同士、山本さんの遺族と、小室さんの
奥さんで印税の割合をめぐっててこと?

それとも最初に出した講談社か、山本七平全対話シリーズで
だした学研のどちらかに権利があって、角川が版元から新書
化の許可がもらえないってこと?

191 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 22:03:19
>>185
小室先生の右にいるのは色摩先生?

192 :名無しさん@社会人:2006/06/01(木) 02:49:39
会の主催者と思われ

193 :名無しさん@社会人:2006/06/03(土) 14:52:34
きれいなひと

194 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 17:52:38
天皇恐るべしは読む価値あり。

195 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 18:07:49
奇跡の今上天皇しかもってないや、、
天皇の原理ほしいけどアマゾン見ても高いし

196 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 20:24:56
小室直樹には、会津の影響が少なからずあると思う。

197 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 20:32:00
>>194
4冊のうち、それだけまだ読んでない。

198 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 13:12:08
>>197
その本は始めて読んだ小室博士の本。
目から鱗が落ちたよ。


199 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 13:41:04
オレは30代だが、若い人たちは小室先生を知ってるのかな?

200 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 19:46:12
母校の図書館を検索すると一定の貸しだし数がありますから、よまれてますよ。

201 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 20:02:19
若い人は宮台経由で知るんじゃないかな

202 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 20:07:55
ニュー速の少年犯罪スレなど覗いて、たまにアノミー説を書き込んでも何のことやら分からない様子で、
議論にならないところを見ると、近頃のリア房や大学生の多くは小室直樹「すら」読んでないんだろうかと暗澹たる気持ちになる。
5年前ぐらいなら1人や2人は食いついてきたものだが

203 :ほのぼの家庭・子沢山な家族 ◆4QKFONePJ. :2006/06/05(月) 21:16:04

20年くらい前に、感心しながら読んだな(笑)。
 当時は本当に人気だったから、誰かが聞き書きしたような新書もよく売れていた。

  当時、マイブームだったのは、開高健とか小室さんとか、森本哲郎(苦笑)。
  「紙つぶて」は誰だったっけ?



204 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 21:16:39
またなんでもアノミー屋さんか
痛すぎるな

205 :ほのぼの家庭・子沢山な家族 ◆4QKFONePJ. :2006/06/05(月) 21:21:14
ウノミー屋さんも、痛いぞ。


206 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 21:49:16
>>203
『紙つぶて』は、谷沢永一氏だよ。

最近、文芸春秋から『紙つぶて 自作自注最終版』ってのが上梓されたんだけど、
5000円もするんだよな。

もっとも、全455篇に注釈がついてて、1000ページくらいあるって本だから、
仕方がないんだが。

207 :ほのぼの家庭・子沢山な家族 ◆4QKFONePJ. :2006/06/05(月) 22:42:33
>>206
ありがとう。なつかしいね。

208 :ほのぼの家庭・子沢山な家族 ◆4QKFONePJ. :2006/06/05(月) 23:25:59

ちょっと思ったけど、
 小室さんって、20年前の「ひとりサピオ」だな(笑)。

  今の小室さんは、知らない。


209 :名無しさん@社会人:2006/06/08(木) 10:10:09
『危機の構造』って、中公文庫のはよく見かけるけど、「私の新戦争論」って論文を加えた、ダイヤモンド社の『危機の構造<
増補>』の方はあまり見かけないね。

210 :名無しさん@社会人:2006/06/08(木) 20:26:28
>>206
とても買う気がせんね。
どんな自注かしらないけれど、
持っているPHP文庫版で十分だ。

>>209
見ないねえ。
「日本教の社会学」「日本衆合主義の魔力」
「偏差値が日本を…」「罵論…」「親子関係は親分と…」
「世界戦略を語る」などレア系もあらかた持っている
おれだが、まだ、出会えない。

211 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 09:55:00
日本衆合主義の魔力がどうしても見つからない

212 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 10:10:10
>>211
1982年にダイヤモンド社から出た『日本「衆合」主義の魔力』ですか。
オレも読んだことがないなぁ。

213 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 12:37:41
小室先生の単独での書物は、日本衆合主義の魔力除いて全部あります。
どうしても日本衆合主義の魔力が入手不可能。


214 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 16:07:22
まえがきによると、『日本「衆合」
主義の魔力』ってタイトルは、編集部の方で決定したらしいね。

御本人、「私には妙な響きがしないでもないが、編集部の意向に従うことにする」と。



215 :210:2006/06/09(金) 18:19:36
日本衆合みつけたときは嬉しかった。
小室本の収集欲が満たされたからね。
でも、中身をみてもっと喜んだよ。
タイトルから一般向けにかなり水準を落とした警世憂国の
啓発書を想像していたから。
読んでみると全然違って、危機の構造の姉妹編として
小室さんが濃密な文章を書いているのさ。

216 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 18:35:08
小室さんの文章だけど、もう少し数学的物理学的に論証してくれると
分かりやすいのになー。数学や経済学の論文風に書いてくれると嬉しい。
でも、軽いエッセイ風の文章が多いね。俺みたいなバカ庶民池沼高卒が
多い日本だから、あえてそういう風に書いてるのだろうけど。

217 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 18:50:50
>>215

羨ましいです。

218 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 19:52:41
ワック出版っていう出版社があるけど、ここは絶版になった(保守系の)名著を
復刊してるんだよな。

小室先生の本も、『日本国民に告ぐ』と『数学を使わない数学の講義』(『超常識の
方法』の改題改訂)がワック出版から出版されている。

リクエストしたら、復刊してくれるかもしれないね。

219 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 20:06:20
まず新戦争論よろしく。

220 :名無しさん@社会人:2006/06/09(金) 20:32:00
俺の近所の図書館にはたいていの小室本がある。
日本「衆合」主義の魔力も。俺は読むだけで満足だから助かる。

221 :名無しさん@社会人:2006/06/10(土) 16:31:29
ルーマンの機能ー構造の話って小室先生が
言及したことあったのかな

222 :名無しさん@社会人:2006/06/10(土) 21:53:22
149ではないけど150の文章の意味が分からん。
主語と述語がねじれとるっちゅうか…

223 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 10:05:52
復刊ドットコムで小室先生の本を検索したら、次のような結果になりました。
(すでに復刊された本は、リストから外しました)

16785  日本「衆合」主義の魔力         24 票
15772  「天皇」の原理               28 票
15769  悪の民主主義 民主主義原論     11 票
15753  危機の構造 日本社会崩壊のモデル 54 票
14565  親子関係は親分と子分だ        25 票
14564  偏差値が日本を滅ぼす          19 票
14185  世紀末戦争の構造             6 票
11131  奇蹟の今上天皇              30 票
8419   ソビエト帝国の崩壊             21 票
7543   あなたも息子に殺される          48 票
2490   日本教の社会学              181 票

224 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 10:09:03
ところで、小室先生は「日本教」というのを提唱していたと思うんだけど、この
日本教について包括的に書いてある本は、どの本なんでしょうか?

225 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 11:05:21
山本七平さんの考え出した概念ですから七平さんを読むべきだと思いますよ。

226 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 11:44:17
>>225
あ、小室先生じゃなかったのか。

227 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 20:14:56
>>224
日本教の社会学

228 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 00:43:08
日本教の社会学、中古本で2千から3千円でかえますよ。

229 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 08:22:43
復刊ドットコムによると、『日本教の社会学』は復刊交渉を開始しているらしい。

230 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 10:58:31
でもそれは全然話が進んでないぽい

231 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 13:29:45
1800円ぐらいでお願いします

232 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 04:54:25
オンデマンドで多少高くてもいいから刷ってくれるとこないかな?

233 :名無しさん@社会人:2006/06/15(木) 14:04:17
そろそろ小室全集お願いします。

234 :名無しさん@社会人:2006/06/15(木) 16:17:32
ウィキの「宮台真司」の記事に、こんなことが書いてあるぞ。
ホントかねぇ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E7%9C%9F%E5%8F%B8

> 自身が小室直樹ゼミの優等生として小室から全著作集の編集を任される

235 :名無しさん@社会人:2006/06/15(木) 19:37:54
内容みればどんな奴が書いた文章か分かるだろw

wikipediaは著作編集がオープンであることが信頼性に寄与する場合もあるが
逆に作用する場合もある。
市場メカニズムと似てるね。

236 :名無しさん@社会人:2006/06/15(木) 22:14:13
宮台は小室ゼミに顔だす程度だったらしいから、それはないですよ。

もし、全著作集の編集を任せるんなら、橋爪さんでしょ。

237 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 01:13:26
 私が読んだ中では「世紀末戦争の構造」が最高です。
宗教関係も網羅されてるし、近代西洋が良く分かる本です。

238 :名無しさん@社会人:2006/06/17(土) 20:33:11
検索ぐらいしろよw

宮台本人が書いているんだよ。

>※ちなみに、小室直樹全集の企画が春秋社のほうから小室直樹師
>に持ち込まれましたが、小室師は、「宮台が責任編集と全解題を
>行う」という条件が満たされる限りで応じると回答されました。
>青くなった編集者から私のところに問い合わせが来ましたが、
>もちろん私は飛び上がって喜び、お承けいたした次第であります。
http://535.teacup.com/miho/bbs


239 :名無しさん@社会人:2006/06/17(土) 23:24:06
それなりすましだから。
おぼこいやっちゃなあw

240 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 00:14:59
え、これ本人じゃん

241 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 01:23:37
言ってることの評判についてはともかく
鶴見俊輔や小室直樹は経歴見るとアタマよすぎ
すごすぎ


242 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 01:47:02
>>283
それは99年頃の話? でもいまだに出てないし。編集は進んでいるのだろうか?

>>241
鶴見も小室も、頭が良過ぎ、仕事し過ぎでおかしくなった人。狭義の
アカデミズムから離れて啓蒙的な仕事を濫造する量産型の文筆家にはよくいる。

243 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 02:19:39
>>238
春秋社って、仏教関係の本を出す出版社だよね。

それに、春秋社から小室先生の本が出たことって、今まで一度もないし。

244 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 13:20:00
小室先生は、戸塚ヨットスクールの校長をもちあげているが。

245 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 13:34:02
うん。戸塚ヨットスクールで、アノミーが治るって言ってたね。

246 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 13:35:21
治る奴もいるが死ぬ奴もいると言わないとフェアじゃない。

247 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 14:05:38
>>246
言ってるよ。
「病気の子供はアノミーの治療法では治らない。下手をすると死ぬ。」




248 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 15:31:58
アノミー理論は実体験から導きだされたものなのかな。

249 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 17:25:54
戸塚ヨットスクールで手のつけられなっかた子が治った親が支持してますから
本物なんでしょ。

250 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 17:34:07
小室先生自身、孤独の病理を身をもって知っていたからこそ
導き出された理論のような気がします。想像ですが。

251 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 17:43:02
デュルケーム

252 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 18:18:33
小室直樹は、預言者・山本七平への弔辞という一文をかいている。

253 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 19:18:29
小室さんは、天皇が人間宣言して日本がアノミーになった、といっていたような。

254 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 19:47:41
ってことは、天皇陛下が「神さま宣言」をすれば、日本のアノミーは解消されるって
わけだな!

255 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 20:19:56
とんでもねぇ、わたしゃ神さまだよ

256 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 21:34:19
志村けんの神様みたいになったらアノミーが加速するなw

257 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 22:25:09
アイーン

258 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 23:09:04
小室先生の天皇論は結論部分が今ひとつ歯切れが悪く、
読者に何を訴えたいのか分かりづらい。
自分なりに小室先生の訴えたいことを整理してみると、

日本人が国家意識や公という意識を持つためには「天皇」の存在が必要不可欠であった。
戦後の人間宣言により、日本人にとって絶対的で永続的な存在であった「天皇」の
正統性がぐらつき、アノミーに陥った。
ただし、現代の日本人にとっても未だ「天皇」は特別な存在であり、国家意識や公の
意識が希薄な偽エリート達を駆逐し、アノミーから日本を立ち直らせるためには、
「天皇」の復活しかない。

ということかなあ。
「天皇」の復活をどのように実現していくのかという疑問は残る。

259 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 23:26:58
一度失ったカリスマ性は復活し難い。されど、封建制度のいきずまりと共に
復活しましたから、何かしら危機が起これば、復活せざる得ないと思う。

260 :名無しさん@社会人:2006/06/19(月) 23:33:35
キリスト教に期待しているみたいな発言もあったとおもう。

261 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 00:17:30
小室先生が子供のころは「天子さま」だったからねぇ。
子供のときに身についたものは、一生影響するんだろうな。

しかし、情報化が進むと、カリスマ性を維持するのは難しいわな。
2ちゃんが普及したせいで、10年前なら、マスコミが報道しなければ広まらな
かったような情報が、アッという間に広まっちゃうんだからな。

262 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 08:03:14
「三島由紀夫が復活する」ってことは、天皇も復活するって事じゃないの。

263 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 08:06:16
天皇陛下をどうするこうするなんて議論は本来、権力者側のする事では?



264 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 12:00:33
権力者側が頼らざる得ない場合があるんでは。

2,26事件や敗戦の受け入れなどのように。

265 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 12:31:59
キリストが今日かぎり救世主やめたといったらどうなると思う?
それと同じなんだよ。人間宣言は。

266 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 13:02:31
それで、戦後の日本の不甲斐無さが解明出来ます。

267 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 18:04:31
又吉イエスが、かってに「神さま宣言」しちゃったけどな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%88%E5%90%89%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9

268 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 22:39:26
266おっしゃる通り。
道徳・法律はあっても、天皇制が機能しないと倫理も無い。

世の高齢者は今の社会に腹たってしょうがねーだろな。


269 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 22:44:20
世の高齢者の中にもマッカサーやスターリンに騙されのも居たから、そいつらの
子供達がさらに劣化したと思う。

270 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 22:57:34
天皇万歳で死んでいった世代はどうお考えなんでしょう。

271 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 23:08:55
ジョージ・オーウェルの「1984」を題材にした本で
マスコミがゴールドシュタイン=田中角栄、と規定して叩くのはケシカランといってたな
俺は、オーウェル論が面白くて印象に残ってるが
当時のマスコミが「ゴールドシュタイン」として叩いてたのは角栄で無く
ロス疑惑の人だったんだよな
あまりにすごい叩きようなんで、なるほどこれが1984的状況か、と納得した次第

272 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 23:11:31
そういう人達は、自分が生き残ったことに対して罪悪感をもって
戦後を忸怩たる思いをもって生きてると思う。

273 :名無しさん@社会人:2006/06/20(火) 23:44:16
生き残った人が靖国神社に参拝する気持ちわかるような気がする。

274 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 08:11:01
天皇がどうこう関係なく、日本人って状況依存的な共同体の道徳でず〜っと生きてきたんじゃないのかなぁ?

今は、昔の村落共同体的なモノが解体してしまい、意志決定主体が細分化していて、統治する側にとっては具合が悪いんでしょうけど。

共同体の実体が確固としてあり、その上で「天皇で頷き合う」って言うのなら分かるんですけども、それ無しに天皇を今持ち出して来ても、かなり無理があるように思います。


275 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 12:58:40
その道徳の根源は歴史な訳で。歴史、文化的な産物は起源をたどれば、大なり
小なり関係してる物事が多い。

言葉=国民性は、天皇を至高とし組み立てられているわけだし、穢れ意識など
神道からな訳でして、日本を語るとき(歴史的、文化的に)皇室抜きでは無理がありすぎる。

276 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 13:11:09
天皇制がなくなったら国が崩壊するような気がする。旧ソ連のように。

277 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 13:25:08
明治維新等の国家的危機の時必要になるのが皇室。
日本人の歴史的安全装置

278 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 13:32:42
小室さんもどしどしこういうことやってほしい。

http://asatteblog.exblog.jp/3542066

279 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 14:04:48
「天皇の復活」って、具体的にどういう事なのでしょうか?

280 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 14:43:27
日本の外交は、天皇家に頼りすぎだよな。

外務省がヘタレすぎだから、頼るしかないんだけど。

281 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 14:58:16
愛子さまー

282 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 17:36:57
大人(大多数は会社員)に対しては資本主義経済原理の徹底。
子供に対しては社会化教育。

これしか日本人は変われないと思うな。




283 :名無しさん@社会人:2006/06/21(水) 17:58:51
>>279
明治維新。失敗すると建武。

284 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 01:00:37
現代社会においても万世一系、三種の神器、大嘗祭等々、カリスマ性を
維持する装置が機能しているというのは凄いことだ。
普段、意識することはないけれども、国家的危機の回避というような
大きな変革を行う際には「錦の御旗」つまり国民国家統合のシンボルである
「天皇」の存在が必要不可欠となる。
もちろん、今の教育システムからは変革を担う人材は生まれてこないけど。
橋爪大三郎は天皇が持つ力をあまり認めていないようだ。
ところが、宮台真司はここまで思想が行き着いた。
だから宮台真司は「橋爪を抜いた。自分こそが小室直樹の後継者である」
と言う訳だ。
ちなみに「天皇は皇帝に任命される国王にすぎない」というところで
思想がストップしている副島隆彦は論外。

285 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 01:28:38
副島は 世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち で終わってしまいました。
以後の言動はいかがなものかというものが多い。

286 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 02:04:19
最近、副島氏が『昭和史からの警告』(ビジネス社)という本を出したんですよ。

それは良いんですが、この本は、あの船井幸雄氏との共著なんですよね。
どんどんワケの判らん方向に走ってるという。

287 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 02:09:14
その本で、9.11のテロは米国の自作自演だとかいとります。

288 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 02:34:36
>>287
あっ、そうなんだ。

「9・11テロはアメリカの自作自演」説は、栗本慎一郎氏が去年出した『パンツを
脱いだサル』にも書いてあります。

それから、ベンジャミン・フルフォード氏が7月に徳間書店から『9・11テロ捏造 日本と
世界を騙し続けるアメリカ』(仮題)って本を出すらしいですよ。

289 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 03:22:08
自作自演はおいといてさ、
日本がアメリカのアフガン攻撃を支持する根拠となった情報はなんだったの?

小泉・真紀子がアメリカからアルカイダの犯行であると確信する
情報を得たとか言ってたじゃん。ただの状況証拠レベル?

小室さんが国対国の法廷闘争では状況証拠も証拠になり得ると言ってますが
状況証拠はアフガンやイラクを攻撃するときの理由にもなりえますか?

290 :名無しさん@社会人:2006/06/25(日) 00:22:19
国際法など、覇権国の意思いとつで変化します。

291 :名無しさん@社会人:2006/06/25(日) 10:01:20
民族主義に関するホームページを作りました。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/nation3/

民族主義的思想を広める目的で作られたサイトです。
よって、民族主義に関連した論文を掲載してあります。
民族主義とは言うものの、社会主義的な主張もあるので、
民族社会主義という表現が妥当かもしれません。
是非見に来て下さい。


292 :名無しさん@社会人:2006/06/25(日) 10:36:32
>>291
プロフィールに「尊敬する人 北一輝」って書いてあるね。

293 :名無しさん@社会人:2006/06/25(日) 13:31:41
>>291
つっこみどころ満載の論文だね。
まずは小室本をきちんと咀しゃくすることから始めましょう。
国際社会は複雑な相互連関関係であって日本はどうあがいたって
この地球にいる限り、この国際社会の中で生きていかなきゃならんのですから。
「日本を潰すには刃物はいらぬ。自由貿易やめりゃいい。」

294 :名無しさん@社会人:2006/06/25(日) 16:36:21
小室読者の皆さんは、誰が総理に相応しいと考えますか?

295 :名無しさん@社会人:2006/06/25(日) 18:47:16
>>294
小室ファン一人一人が総理大臣になったつもりで国を憂う必要があるのです。
ということで相応しいのは、俺。

296 :名無しさん@社会人:2006/06/26(月) 16:09:14
民主に一回やらせてみたい
小沢でいいよ

297 :名無しさん@社会人:2006/06/26(月) 18:43:33
岩手を日本の首都にするとか言い出せば面白いのだが。


298 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 01:30:36
>>295
文部科学大臣は是非俺に。

公約:公立校の教員は一旦、全員クビにします。


299 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 08:38:00
公務員に嫉妬してるだけじゃん

300 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 15:08:29
それはないよ。

301 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 19:13:39
>>298
小室直樹は「全ての学校を一度潰せ」と言ってるから、
そのくらいならまだ簡単だな。

302 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 22:13:36
 
 小室本は、いつも戦争と近代社会、そして日本の危機ばかり。
初めて読んだた時は感動してたが、もー飽きた。
 小室って博学でも、あまりインスピレーションを持たない人だと思う。
哲学なんて暇人のする事なんて言ってる事でもわかる。
最終的には宗教心を持てとしか言わないしね。
 啓蒙思想家としては最高かもしれないが・・・・・・


303 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 22:18:53

 小室って博学を求めたが、結論としてそれによって何も生まれなかった。
啓蒙思想家としては最高レベルだと思うが。

304 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 22:26:47

 せっかく数学の知識を持ちながらも、それを構造主義的に生かせなかった。
博学者は臆病であり、知識を付ける事だけでなんら研究もできなかったんだ。


305 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 22:54:04
>>302-304
同じ人だと思うけど、なにが欠けていると考えてるのかな?

306 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 22:54:40
アメリカで死ぬ気で頭に詰め込んで来た行動科学系の学問が、いっぺんに衰退したのを目の当たりにしちゃぁ、そりゃぁ誰でもめげるし、啓蒙に逃げるしか道はないでしょう。
ここの住人は小室氏の70年代の論文を読んだことはあるのかね??

307 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 23:10:09
>>305

私も危機の構造とか読みましたけど、欧米社会に与えた文化人類学者のインパクトに比べたら普通の本じゃないですか・・・・

308 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 23:19:54
何がなんだかw

309 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 23:32:03
 だけれども、この人がいたから近・現代の欧米を知り得たって本当に感謝してます。
今の欧米人の元は、日本の文明より劣る野蛮人だって知り得たし。
文明が全てって事じゃありませんが、欧米諸国はそう思ってましたよね。

 感謝と同時に文句も言ってみただけです。
私は、ギリシャ文明が直に今の欧米に伝承されたって思ってた馬鹿だったので・・・
歴史は戦争と闘争の歴史であって、歴史なんて下らない物だって思ってた者ですので。
小室の後に、栗本を読んで全て合点したような感じです。

310 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 23:39:55
>>308

私は小室本で、構造主義の文化人類学を全く知り得なかったって事でしょうか?!

それが一つだけ不満なだけでした。


311 :名無しさん@社会人:2006/06/28(水) 01:42:25
小室先生の一番良いところは、簡素で読みやすいところ。
西部さんとは大違い・

312 :名無しさん@社会人:2006/06/28(水) 16:23:54
読みやすいね。理系学部な俺は重宝してる

313 :名無しさん@社会人:2006/06/28(水) 20:43:46
>>301
おいおい資本主義を理解してねぇな。
私立校を潰すことは出来ねぇよ。

314 :大学生投資家:2006/06/29(木) 00:18:43
 初めて小室直樹氏の本に出会ったのは高校の時である。
 友人に「小室直樹の『危機の構造』は名著だから、絶対買え!読んだら感想聞かせろ」
と強引に勧められ、渋々古本屋巡りをすることに。
 しかし、目的の本はどの店に行っても置いて無い。それで昼休みを使って学校の図書館を探すと
『歴史に観る日本の行く末』を発見する。序章だけを読んで、残りは家で読もうと考えていたのだが、
ページをめくるたびに、また、次のページが読みたくなった。
 五時間目、六時間目、七時間目。時間が過ぎるのを忘れ、学校が閉まるまでずっと図書館で読んでいた。
 もちろん、教師や親にこっぴどく叱られたのだが、別に気にしなかった。
 その後、『危機の構造』をやっとの事で探し出し、読み終わった後、徹夜で友人と議論した。
 
 小室氏の著書に会って、知ることの喜びを本当に味わえた。そして、私の人生に大きな影響を与えた。
私以外にも、影響を受けた方は多くいると思う。


315 :名無しさん@社会人:2006/06/29(木) 00:55:06
1 小室直樹
2 西部邁
3 渡部昇一

高校生のころから読み始め、影響受けた人です。

316 :名無しさん@社会人:2006/06/29(木) 08:48:54
>>314
俺も20年前はそうでした。そして今でも新刊は買い続けています。
いまでも知的刺激を受けています。

317 :名無しさん@社会人:2006/06/29(木) 10:40:17
西部は元々左翼、デモで亡くなった樺(かんば)美智子さんの恋人だったと朝までTVで暴露されスタジオから逃亡し番組に穴を開けた。
小室氏は西部と桝添を東大逃亡教授と揶揄している。


318 :名無しさん@社会人:2006/06/29(木) 13:37:34
西部さんに樺のこと直接聞いたけど、そうじゃない。
田原のものの言い草(樺さんに対する)が気に食わなかったと。
田原は茶化したことを謝罪したといってました。

319 :大学生投資家:2006/06/30(金) 01:06:30
 本人を見たときは正直、ショックだった。
 あのような本を書くのだから、ものすごく逞しい人を想像していたのだが、
実際はヨボヨボのおじいさんだった。
 
>316
 行動しなくてはいけませんね、私もあなたも。
 小室氏は、司法、立法、行政の三つを、官僚が事実上独占している日本の状態を、
ほとんどの著書で指摘し、嘆いていましたが、その状態は現在もずっと続いて
いるのではないでしょうか。
 英雄が出るのを待つのではなく、有能で真の愛国者をつくるための教育が必要です。

320 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 10:11:34
>>319
小室に限らずその様な言説は、戦後幾度となく繰り返し聞かされた事だよねぇ。

されど変われず。何故なんだろぅね?

「天皇の復活」なんて意見も出てたが、天皇を持ち出せば持ち出したで、「田吾作の天皇利用」って弊害が・・・

強烈な外圧がリアルに感じられない限り、この国では根本的な改革は無理だと思う。

だって心地イイんだもの。機能集団の共同体化も、政治家が
官僚に政策作成を丸投げしているのも。



321 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 12:33:06
オレの見るところでは、日本って

(1) 社会が立ち行かなくなるまで、改革しようとしない。

(2) 社会が立ち行かなくなったことが判ると、それまでやってきたことを
    全否定して、外国のいちばんうまく行っている国をマネる。

っていう行動規範をもってるように見えるな。

これだと、情報・哲学・思想なんかを必要としないから、そういったものを重視
していないし、また、小室先生のような、欧米社会のなりたちを根底から理解
している人の意見に耳を傾ける人も少ないわけだ。

322 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 13:07:45
>>321
小室本に限らず、この手の啓蒙書って案外受け入れられてはいるんだろうと思うよ。

ただその受け入れられ方って、単なる「教養」として受け入れられているだけで。

本当に受け入れたって言うんなら、エトスの変換がなされ、行動様式が変わってなけりゃ嘘でしょう。

323 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 13:14:11
>>322
社会と集団と個人で完全に規範が違うんだよ。多分。

324 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 13:52:05
ということは、日本は前近代ということです。

325 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 17:16:39
オッス!オラばばあ
『日本人のための憲法原論』ってソフトカバー?


326 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 18:05:26
>>324
日本は、良くも悪くもプリミティヴな感じがするね。

欧米だって、すばらしい面ばかりじゃないし。

327 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 22:04:04
小室さんをトンデモ扱いする人が意外と多いが、
冒険的正統派だというのが私の評価。
冒険者はトンデモと背中合わせになりがちだが、
小室さんはトンデモと背中合わせでもないと思う。

328 :名無しさん@社会人:2006/06/30(金) 22:57:38
>>325
ハード

329 :名無しさん@社会人:2006/07/01(土) 02:14:09
>>328
あり


330 :大学生投資家:2006/07/01(土) 02:38:45
 >320天皇崇拝復活について

 伊藤博文モデルによると、なぜ明治の日本に天皇崇拝が必要だったかというと、
大日本帝国憲法を、憲法が機能するために必要な下地がそれまで何も無かった
日本でうまく機能させるには、
「近代ヨーロッパ憲法思想の根幹にはキリスト教があり、それに代わる宗教的思想が必要だった」『痛快!憲法学』著・小室直樹より
からである。
 現在のほとんどの日本人は、教育もまともに受けていないドラ息子か、
一部の夢想家(左翼)で無い限り、憲法は必要であるし、国家も必要であると考えている。
下地は十分に出来ているのだ。
 しかし、行動が伴っていない。
 この言動不一致の根拠を伊藤博文モデルに求めるならば、天皇の復活は
必要となってくる。
 私はまだ完全に、伊藤博文モデルを証明も否定もするだけの知識が無いが、今の日本には、
天皇崇拝は必要ないと考えている。
 なぜなら、その政策をとったとしても、憲法を十分に機能させることによって得られる
メリットよりも、天皇に対する思想の、世代間の断絶が引き起こすデメリットの方が
大きいと思うからだ。
 ただでさえ、韓国や中国は日本の世論を分断させようと躍起になっているのに、
わざわざ日本人自身でそのネタを提供するのは、良い政策とは思えない。

 日本人の行動様式は教育で変わるのではないだろうか?
 現在の教育(私自身が受けてきた)では、ただ与えられた課題だけをこなせば良い。
大雑把に言えばそのような教育を受けてきた。
 何の為に学び、自分自身にはどのような使命があり、先人はどのように生きたのか。
そういった事を考えさせる機会を与えられ、また考えるための助言をもらった記憶はない。
 教育に、あまり期待すべきではないかもしれない。
 しかし、以上のような教育をするのであれば、これまでのような状況が続くのは
間違いないのではないか。

331 :名無しさん@社会人:2006/07/01(土) 11:41:55
小室さんのその辺りの「なぜ明治新政府は天皇を召還する必要があったのか?」の
説明は回りくどくて分かりにくいよ。
だから>>330みたいな変な人が出てくるw

キリスト教の代替物だとか、縦の契約の絶対を横の契約に置き換える契機が
どうのとか、そんなことわざわざ書くから訳が分からなくなる。

宮台のようにシンプルに、理屈に従えない日本人を、代わりに「錦の御旗」
に従わせることによって命令を直進させるためだ、と言い切ったほうが分かりやすいのに。

332 :名無しさん@社会人:2006/07/01(土) 20:14:26
伊藤博文が憲法を作った時点で、尊皇思想は国民全体に広がっていた。
幕府には幕府なりの尊皇があったと小室先生は言ってるし。
そうでなければ憲法は機能してない。国家が尊皇思想を押し付けたわけではない。

333 :大学生投資家:2006/07/02(日) 00:12:48
 >331へ
 私は、伊藤博文の考え方を指示しているとは言っていない。
 あなたのご指摘の通り、分かりやすい説が皆正しいのであれば、世の中は
今以上に混沌に満ちた世界になったはずである。
 なぜなら、一般受けしない難しい説は、皆退けられてしまうのだから。
 問題は、どちらの説がより詳しく現状を分析しているかである。それが簡潔で
あれば尚更良いのでしょうが…

>332
 憲法を作った時点で…ということは、明治初期には国民全体に尊皇思想が
広まっていたことになりますが、その断定の根拠は何でしょうか?
 

334 :名無しさん@社会人:2006/07/02(日) 04:57:24
そのへんは「天皇恐るべし」一読する事をお勧めします。


335 :大学生投資家:2006/07/02(日) 15:42:26
 国民全体に尊皇思想が広まり始めたのは、明治初期だったかもしれませんが、
浸透したのは、日清、日露戦争あたりくらいからの間違いではないでしょうか?
 

336 :名無しさん@社会人:2006/07/02(日) 18:29:51
完璧に浸透したのは、日清、日露戦争勝利後

337 :名無しさん@社会人:2006/07/02(日) 23:36:30

 小室直樹氏はヨーロッパに留学した事はあるのでしょうか?
教えて下さい。


338 :名無しさん@社会人:2006/07/02(日) 23:38:29
 小室直樹氏程、社会科学を楽しく読ませてくれる人はいないと思います。

339 :名無しさん@社会人:2006/07/03(月) 00:53:14
>>337
ウィキの記事によると、1959年から62年まで、フルブライト留学生として
アメリカに行ってるね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9

340 :尊皇で個人主義者:2006/07/03(月) 17:46:35
>>335
336氏の通り。日露戦争の勝利で。
余談だが、明治天皇は日露戦争開戦で一気に白髪になったらしい。



341 :名無しさん@社会人:2006/07/03(月) 22:24:24
>>338
私は理系なんだけれども、小室先生と橋爪大三郎先生の一般向けの本が好き。

社会科学を単純化してわかりやすく教えてくれる。

342 :名無しさん@社会人:2006/07/03(月) 23:30:57
>>340

明治大帝は戦争に反対でしたからね。

343 :大学生投資家:2006/07/04(火) 00:06:40
 日清戦争に明治天皇が猛反対なされたのに、その時の内閣は戦争を強行した。
そのことによって、「日本は真性の立憲君主国」となった。という主張を
しているのが、小室直樹氏と渡部昇一氏のお二人です
 この両者の意見に反するような主張をなされている人を、誰かご存じですか?

344 :大学生投資家:2006/07/04(火) 00:11:44
 ちなみに、その後から1946年までにおいて、天皇陛下が自らの権限を行使なされたのが、
2.26事件の時ととポツダム宣言受諾の時のみです。どちらも、当時の日本の政治機関が実質的に
麻痺している状態でした。それ以外にも度々、陛下の名前は出てきますが、
すべて直接的な関与はなされていないようです。

345 :名無しさん@社会人:2006/07/04(火) 00:33:42
んー例えば宮台は当時の日本が立憲君主制だなんていうのはナンセンスだと
言っているね。俺もそう思う。

だって、これは小室さんも書いてるけど日本には聖俗二元論の伝統ってないでしょ。
だから天皇が何か発言すればそれは政治的影響力を実際に持つし、
たとえ天皇自身が何も言わなくても「ご意向」を忖度しあうことによる
臣下どうしの権力闘争ってのは実際あったわけだ。

346 :名無しさん@社会人:2006/07/04(火) 10:57:00
張作霖爆死

昭和天皇「原因を究明し事態を収拾せよ」
田中総理「分かりました」

昭和天皇「その後どうだ」
田中総理「えっと、適当に処理しときましたんで大丈夫です」

347 :名無しさん@社会人:2006/07/04(火) 11:42:26
>>346
ユン・チアン、ジョン・ハリデイ著『マオ 誰も知らなかった毛沢東』って本に、
「張作霖爆殺事件は、ロシアがやった」って書いてあるらしいな。
http://72.14.235.104/search?q=cache:WWjtyeCIkmwJ:blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/04/post_435.html+%E5%BC%B5%E4%BD%9C%E9%9C%96%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%AA&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

もっとも、この記述が信用できるかどうかは、判らないけどね。
日本とロシアとの関係を悪くするための工作かもしれないし。

348 :大学生投資家:2006/07/04(火) 18:10:46
 >345

 質問.1
 聖俗二元論の意味は、例えばカトリックのおいて、聖職者なる者は独身であらねばならない。
といったように、聖職者と俗人との性質を区別して考える理論の事でしょうか?

 
質問.2
 私は先に、天皇陛下のお言葉を無視して、日清戦争を強行した内閣の例を挙げました。
天皇の権限が実質的に形骸化した時点で、立憲君主制が確立する。という考え方を、
あなたは否定したのでしょうか?

質問.3
 日清戦争以後から1946年までで、天皇陛下が政治の世界で与えられた権限を使われた例を、二つ挙げました。
それ以外ではあなたが指摘されたように、天皇陛下の「ご意向」が政府内に影響を与えたかもしれません。
 しかし、それが国民の意思よりも強いと言いきれる根拠は何なのでしょうか?
 国民の意思によって選ばれた代議士が皆、為した事だと私は思うのですが。

349 :名無しさん@社会人:2006/07/05(水) 00:20:33
>質問.1
ググレカスのAA張るよw

>質問.2、質問.3
非論理的だな。少しは物を考えろよ。
「天皇の意向が却下されることもある」というのと
「天皇の意向は政治的決定から完全に排除されている」というのは違う。
立憲君主制ってのは君主が権限を完全に掌握していることの部分否定(部分否定は
知ってるよね?)ではなく、権限がゼロのことを言うんじゃないの?

この人なんか立憲君主制が上等でそうでないものが野蛮だと思ってそう。
だからそんなに必死で日本が立憲君主制だったと思いたいわけだ。
お笑いだよw

350 :名無しさん@社会人:2006/07/05(水) 02:47:13
日本は立憲君主制だったでしょ。
外国の基準からしても。
確かに皇室と王室のちがいはあるかもりれんけど。
自衛隊=軍隊みたいなもん。
宮台大先生がおかしんじゃない。


351 :名無しさん@社会人:2006/07/05(水) 10:26:27
349の物言いだと律令制となんら変わらない。
近代政治システムじゃないって言ってるようなものだな。

352 :名無しさん@社会人:2006/07/05(水) 15:12:45
戦前は立憲神主制と言った方が適切。

353 :名無しさん@社会人:2006/07/05(水) 21:42:39
>>352
何故?
明治政府は維新後確かに祭政一致を目指したが、少なくとも立憲後は全然違うぞ。

354 :大学生投資家:2006/07/06(木) 00:42:34
>349
 
 「天皇の意向が〜ある」と「天皇の意向は〜いる」の違い、分かります。
 モノを考えて質問したつもりでしたが、分かりにくかったようですね、すいません。
 ではもう一度質問します。

>345さんは、第二次大戦が終わるまでの日本の政治体制は、立憲君主体制ではなかったと主張し、
その根拠を、「聖俗二元論の伝統が日本には無いから」と、とれるような発言を行いました。
 しかし、私の考える立憲君主制の定義は、あなたと違います。立憲君主制とは、その国家において君主、
つまり日本で言えば天皇が持つ権限を憲法によって制御されている時点で、
絶対君主制と区別され、それはすでに立憲君主制であると言えるのではないかと思うのです。
 あなたの主張する、「聖俗二元論」の有無を、立憲君主制であるかないかの
根拠にする、という学説は初めて聞きました。
 その根拠を、もうちょっと詳しく説明してください?

 ちなみに、立憲君主制以外の国を、野蛮な国だとは思っていません。
 また、私の考え方が間違っているのであれば、いつでも、
「かつての日本は立憲君主制をとっていた」という考えを捨てるつもりです。

355 :名無しさん@社会人:2006/07/06(木) 18:49:52
>>354
「聖俗二元論」の有無を、立憲君主制であるかないかの根拠にする

いや、そうは言ってないつもり。
立憲君主制はタダでは作動しない、日本には立憲君主制が動作するために必要な
「何か」がないって言いたかっただけ。
少なくとも理念的には、その「何か」が聖俗二元論の伝統である必要は必ずしもない。
つまり必要条件じゃない。
だからこれの対偶とって「聖俗二元論の伝統がなければ立憲君主制なし」とは言ってないつもりよ。

まあ俺は宮台の受け売りだからこれでも読んでみて。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=119

少しフォローしとくけど、ひょっとすると小室の「日本は立憲君主制であった」は制度のことを
指していて、宮台の「立憲君主制ではありえない」は実態のことを指しているとは言えるかも知れない。

しかしこういう物言いは日本が「鵺」的である、つまり制度と実態が乖離しているが故の問題を
指摘し続けた小室氏らしくないと思う。

356 :名無しさん@社会人:2006/07/06(木) 20:08:57
あはは見てやってよこのスレw

【天皇陛下って必要なの?】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1113083122/

日本の天皇は国際社会ではemperorであり、kingより格上なんだと。
同格はローマ法王だけなんだと。
2chじゃよく見かけるヨタ話だなw。
聖俗二元論なんて高校の世界史でもやるだろうに理解してる奴少ないんだな。

357 :名無しさん@社会人:2006/07/06(木) 20:49:21
新潮新書の最新刊『貝と羊の中国人』
まるで小室直樹の再来のような筆致で面白い。

358 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 00:41:45

 小室直樹が言う、宗教心を持てってのは神道ですね。
やっと分かった。俺もそうする。


359 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 01:00:43
>>358
違うよ。日本教尊皇派だよ。

360 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 10:03:30
>>359
小室さんは尊皇派だけど日本教では無いでしょ。

361 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 18:23:56
そうなんだ?

362 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 19:42:18

 それじゃー小室氏ってなんらかの宗教団体には所属してないの?


363 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 19:52:52
 
 結局、団体に所属しなくても信心があれば言い訳だよね。


364 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 22:54:43
しいていえば三島教では?

365 :大学生投資家:2006/07/08(土) 04:01:09
>>355

たぶん間違いだと思いますが、
つまり必要条件じゃない。→つまり十分条件じゃない。


 おもしろいサイトのご紹介ありがとうございます。
 宮代氏の主張は参考になる点もあるとは思うんですが、少し現実を正確に
分析していない、もしくは説明不足な点があります。
 やはりその点とは、聖俗二元論の部分です。彼は、「天皇陛下が国民の心まで
支配していた」と書いていますが、その点の分析に正確さが欠けていると私は
思うのです。


366 :大学生投資家:2006/07/08(土) 04:21:37
 大多数の日本人の心は、そもそも聖俗二元論における「聖」、つまり
天皇陛下にこれまで一度でも支配されたことはあるのでしょうか?
 ほとんどが、国民の間の利害の対立によって導き出された結論に、
たまたま「聖」が同じ方向を向いていた、という場合がほとんどでは
ないでしょうか?(具体例は次回挙げます)

 上記の私の推論が正しければ、日本は聖俗一元国家ではなくなるので、
宮代氏の理論は成り立たなくなります。
 故にこれまでの主張通り、明治以降の日本は立憲君主制であったと
結論付けることは可能だと思います。



367 :名無しさん@社会人:2006/07/08(土) 12:15:50
なぜ大多数の国民が出てくるんだ。
現人神である天皇はタブーであり、タブーだから(施政者の)影響力のリソースたりえた。
これだけで立憲君主制と言えない事は明らか。

368 :名無しさん@社会人:2006/07/08(土) 12:18:12
>>365
悪いが君は頭が悪いと思う。
すくなくともこういう議論に耐えるような頭の性能じゃ絶対にないよ。

必要条件で間違ってないし、
宮台は「天皇陛下が国民の心まで支配していた」なんて意味のことを書いてないから。

正確さが欠けるのは君の理解力読解力のほう。
ありていに言えば人の話をもっと真摯に聞こうとしろよ。

……っていっても無理だろうから、もっと他に楽しいこと見つけたほうがいいと思われる。

369 :名無しさん@社会人:2006/07/08(土) 17:17:24
>>332>>333
尊王は幕末の知識人の常識だったみたいね
江戸幕府の公式学問だった朱子学は覇より王を尊んでいた。
つまり天皇>将軍。幕府が健在だったころは幕府にはばかってこの議論はなされなかったけど
幕末になるとこの議論が盛んになった。これが尊王思想で維新の原動力の一つになったわけだ
ここまでが幕末から明治に生きた知識人の常識
明治の一般人はどうだったかと言うと、明治の歴史教育にヒントがある。
明治の歴史教育の根っこは水戸イデオロギー史観だったか、朱子学だったかどっちだったかな…
例えば、足利尊氏は後醍醐天皇に逆らった逆賊として教えられた。
昭和初期までの教育を受けてきた人は足利尊氏は逆賊として教えられた。
今は古い秩序を破って室町時代という新しい時代を作った人って認識だよね。
こういう歪んだ教育がなされてきたのが明治の歴史教育で、一般の人はこれを受けてきたのが
尊王という概念の根幹なんじゃないかな

370 :名無しさん@社会人:2006/07/08(土) 19:22:04
>>369
>つまり天皇>将軍。
そういえば幕府の権威の根拠は天皇による征夷大将軍任命だっけ?
>歪んだ教育
別に歪んでないだろ。

371 :340/360:2006/07/08(土) 20:32:27
>>369>>370
370氏の通り歪んではないと思うよ。
戦前は皇国史観の歴史教育。歴史教育と歴史研究は別もの。

私事ですが、僕の祖母は初代〜昭和まで天皇の名が全て言えた。
小学校で九九と同じように暗記するらしい。



372 :大学生投資家:2006/07/09(日) 03:08:19
 支配したという表現はおかしいかもしれません。
 言いたかったのは、聖俗一元的な社会です。

 聞きたかったことは、日本が聖俗一元的な社会であったことを
どのように証明しているのか?ということです。

373 :大学生投資家:2006/07/09(日) 03:23:26
 そもそも、日本は立憲君主制であったかどうかが議題であったはず。
 聖俗二元的な社会が、立憲君主制が成立しうるための必要条件でも
ないとするならば、もう議論するのは無意味でしょう。

 「戦前の日本は立憲君主制であった」考えているのが、
私と350、
 そうではないと言っているのが、
367と368

374 :名無しさん@社会人:2006/07/09(日) 10:57:31
>>371
ところで小室氏は山崎闇斎門下と戦前の歴史教育は違ったと言っているが、
どんな感じに違ったのだろう。

375 :名無しさん@社会人:2006/07/09(日) 22:05:48
 俺が一番聞きたい対談。

小室直樹 VS ひろさちや wwwwww



376 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 01:56:34
345の
だから天皇が何か発言すればそれは政治的影響力を実際に持つし、
たとえ天皇自身が何も言わなくても「ご意向」を忖度しあうことによる
臣下どうしの権力闘争ってのは実際あったわけだ。

これを英国国王に置き換えてみる。

だから英国国王が何か発言すればそれは政治的影響力を実際に持つし、
たとえ英国国王自身が何も言わなくても「ご意向」を忖度しあうことによる
臣下どうしの権力闘争ってのは実際あったわけだ。

あら不思議普通に読める。
英国も立憲君主国じゃないねw

377 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 08:29:28
>>376
本物の馬鹿が学問板にいちゃダメだろ
文章として意味が通るかどうかと、
それが現実世界を反映しているかどうかは別のこと。

『家畜人ヤプー』の文章だって「普通に読める」わけですが。
ああなるほど、あれは現実に対応する出来事が存在したわけですかw

まああれだね、現実世界と形而上の世界の区別がつかないのは馬鹿というより、
精神分析の対象といった方が適切かもしれない。

378 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 15:34:33
何らかの文章を批判するとき、言葉を入れ替えてみて文を作る奴は多いが。

大概は読めるだけで満足してる低脳。

379 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 19:04:21
社会学ってそれ相応の知識の下積みがないとトンデモになっちゃうね

380 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 20:53:13
>>369
 いずれにせよ、明治維新の原動力というのは国学的な方向と朱子学的な方向
と二方向から来ているんですね。
 それで、以前右翼の人に会いましたら、彼は、幕府政治と言ったって常に天
皇中心であった。その証拠に日本人は危機になると天皇を中心にたちまち固ま
る、という。しかし、それなら明治維にも、まず最初に将軍が天皇のところに
固まらなくてはいけなかったのに、絶対にそうではなかった。尊皇思想など、
元々日本にはない、それは徳川時代に来た借り物の思想に過ぎない、と反論し
ましたところ、右翼の先生、だいぶご立腹だったようですがね。(山本七平 p91)

______『日本人と「日本病」について』(山本七平/岸田秀)文芸春秋


381 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 20:54:47
>380
 明治維→ 明治維新

382 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 21:52:29
>>377
>>378
文章を批判するより、そんな実は英国には存在しないって言い切ってみろよ。


383 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 21:56:20
少なくとも英国国王は神になってない。

384 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 23:20:23
くだらねー自論はいいよ
小室直樹と絡めてはなしてみてくれ

385 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 11:06:41
韓国は1960年ごろから1995年まで急成長して
プロテスタントが浸透して定着したんだな

資本主義の精神も一緒に成長していったんだろうか

386 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 11:26:06
してないでしょ。事後法で親日派裁く国ですから。

387 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 11:54:27
>>383
英国国王が勝手に独立した宗教を作り出しましたが?
神みたいな事してるやん。


388 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 15:56:52
>>387
まぁ、落ち着いて(^^)
だったらルターやカルヴァンも神になっちゃうぞ。


389 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 19:21:24
頭よくない人ってのはこうやって自分で自分が何を話してるか分からなくなるんだよねw

今の話題は戦前の日本が立憲君主制といえるかどうか。
あるいは、議会や政府が君主から直接間接に政治的影響力を受けないことをもって
これを立憲君主制と呼ぶことにした場合、例えば現在あるいは同時代の英国は
立憲君主制といえるかどうか。

よろしいか

390 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 21:03:09
立憲君主制の極意とは即ち、憲法により権威と権力を分離させることにある。
その定義を持って戦前の日本を考えれば、大日本帝国が立憲君主制であることは明白である。

391 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 21:11:05
しかし、天皇の権威・意向を取り巻きどもが政治利用していたではないか!

392 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 21:11:17
まあそういう発想は小室センセも指摘するように
言霊主義・念力主義以外のなんでもないけどね
言葉(憲法)で分離するって言えば分離されるのかよ馬鹿w

そんなことなら北朝鮮は今頃地上の楽園ですわ

393 :名無しさん@社会人:2006/07/11(火) 21:12:17
君主の政治的発言に対して「へー、あっそ。だから何?」
と言えれば立憲君主制、言えなければ立憲君主制もどき。

394 :名無しさん@社会人:2006/07/12(水) 00:14:33
>>393

簡素でいいね。

395 :大学生投資家:2006/07/12(水) 00:21:13
>>391

 取り巻きどもが天皇の意向を政治利用していたと何人かが指摘していますが、
本当にそれに効果があったのでしょうか?
 先も述べたとおり戦中の政治家は、天皇陛下の御意向より、大多数の国民の意思(日本国民は熱狂していたらしいですから)、
極右思想家の暗殺を恐れて、軍部の意見におもねっていたのではないか?



396 :名無しさん@社会人:2006/07/12(水) 08:16:34
>>388
ルター、カルバンどっちも国王じゃないんですが。

345は
>日本には聖俗二元論の伝統ってないでしょ。
聖俗二元論であるはずの英国ですら国王が恣意的に聖の宗教に干渉してねじ曲げている。

そもそも345がモデルにしている立憲君主は英国だろう。
その英国にしても根拠にしている土台からして成立してないだろう。


397 :名無しさん@社会人:2006/07/12(水) 08:25:55
>>389
君には 論語読みの論語知らず って言葉をプレゼントしよう。


398 :名無しさん@社会人:2006/07/12(水) 12:22:53
>>397
意味不明

399 :大学生投資家:2006/07/12(水) 23:31:16
 早く、宮代氏の受け売りだという意見を聞きたいものだ

400 :名無しさん@社会人:2006/07/12(水) 23:43:20
>>396
字が読めないのかな?
議会や政府の君主からの独立が立憲君主だと散々繰り返しているわけだが。
宗教に干渉だあ?
ああなるほど、イギリス国教会って議会や政府と同値だったんだw
これだから血の巡りの悪い人との議論は疲れるよ。

っていうか、どうでもいいんだけどイギリス国教会の成立って
いつの時代の話をしてるんだろうなw

401 :名無しさん@社会人:2006/07/13(木) 02:10:52
聖俗二元論なんて書く方が頭が可笑しいんだがな。


402 :名無しさん@社会人:2006/07/13(木) 12:46:15
なんか宮台の名前が良く出るけど
宮台は小室のゼミに一月に一回くらい遊びに来てただけで
ほかの真面目な受講生からは顰蹙を買ってたそうだが・・・

403 :名無しさん@社会人:2006/07/13(木) 12:55:27
>>402
どうも、そのようだね。
でも、宮台は「小室直樹先生は、私の師匠の一人」って、あちこちで吹聴してるん
だよな。

宮台には、話を大きくする癖があるのかもしれないな。
こういう人は、世間にもたまにいるけどね。

404 :名無しさん@社会人:2006/07/13(木) 16:56:53
2001年くらいのビデオで、かなり、弱っているように見えたけど。
お体は大丈夫かな。

405 :大学生投資家:2006/07/13(木) 22:06:25
 執筆が延期になるくらいだから、相当体は弱っているかも…

406 :名無しさん@社会人:2006/07/14(金) 00:08:44
>>402

天皇に気づいたとたん、何時もの節操のなさで弟子を自称してるだけでしょうね。

407 :名無しさん@社会人:2006/07/14(金) 08:17:13
別に人間関係(どれだけ親密か?)の話をしているわけでは全くないはずだがな。

キャラ達とそれら人間関係にしか興味がない「論壇ゴロ」な自分を語るに落ちてるじゃないか、
と思う程度の知能と自意識もないわけだ。
俺なら恥ずかしくてとてもできんまねだw

個人的にはこういうメンタリティの持ち主は副島のところにでも篭ってて欲しいよ。

408 :名無しさん@社会人:2006/07/14(金) 10:52:51
>>407
日本語でおk

409 :名無しさん@社会人:2006/07/14(金) 11:08:35
日本語でおk



410 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 00:17:55
誰かぁー。
資本主義板にカキコしたらバカが感情論で反論してくるんですが。
小室さんが日本人から理解されにくいのをつくづく感じるねー。



411 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 00:21:50
小室先生曰く、日本は資本主義と社会主義の鵺だそうですからね。

412 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 00:27:24


413 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 00:44:00
>>410
資本主義板って、どこの板?

414 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 08:28:40
>>413
ごめんな。政治板。「米国資本主義は少数白人支配の仕組」
タイトルがすでに笑わせるけどねww
俺は861。


415 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 17:30:32
>>400
英国国王があまりにも議会に干渉しすぎたからクロムウェルが革命を起こしたんだがな。

345の
>天皇が何か発言すればそれは政治的影響力を実際に持つし、
>たとえ天皇自身が何も言わなくても「ご意向」を忖度しあうことによる
>臣下どうしの権力闘争ってのは実際あったわけだ。

英国で起きた事は、露骨な行為なのだがな、
それでも英国は立憲君主国で日本はそうじゃない等と寝言を言うんだから臍で茶が湧くな。


416 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 17:48:19
救い難い馬鹿だなw
だからいつの時代の話をしてるんだよw

卑弥呼の時代の日本を持ってきて「日本はヒメヒコ制」とかいって
何の意味があるんだよw

417 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 17:55:24
ついでにいや、こういう馬鹿は>>349に書いたとおり、
立憲君主制は「偉い」、と素朴に思っていて、ゆえに戦前の日本が実態においても
立憲君主制だったと思いたいアホな自分を自覚してない。

まったく困ったもんだよw

418 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 18:01:57
>>416
日本の場合はアフリカと同様意味があるな。前近代だから。東アジア圏に
関してはそう。欧米を論じる時にそういう時代を持ち出すのは間違い
というだけであって。

419 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 00:03:02
小室さんは宮台がたいして自分とこで勉強してないのは
知ってるけど、自分の名前を出しまくってるのが嬉しいんだろうね。

420 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 04:28:17
>>416
クロムウェルの時代(1640〜1660)と卑弥呼の時代(280〜290)を同一視するなんてどっちが愚かなんだろう?

英国ですら王権を制限するのに大変苦労しているのに、それをすっとばして語る愚か者が。


421 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 04:37:21
>>349
この書き方だと立憲君主国はどこにも存在しないんだよ。
十分条件と必要条件を理解できてないからおかしな発言になる。


422 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 04:40:47
>>417
別に誰も立憲君主が「偉い」とか言ってないだろう。
なにヒステリックに書き込んでるんだろう。
小室博士は天皇親政が良いと言ってるんだがな。
どうせろくに小室本は読んでないだろ。


423 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 11:41:11
やっぱり馬鹿とは議論が成立しないw
せめて自分が馬鹿だと自覚してりゃ少しは救いようがあるんだけどねえ。。

>>420-422
何がいいたいの?
まあ馬鹿は自分でも自分が何を言いたいか分からないから聞いても無駄だろうけどねw

っていうか、議論というものの進め方から講義しないといかんのかなあ…
まあいいや、100%徒労に終わると思うけどw

いい?こちらは小室直樹が日本を指して「資本主義社会ではない」というのとちょうど同じ意味で、

(1)戦前の日本は立憲君主制ではなかったと、
(2)立憲君主制の必要条件―政府・議会が君主から政治的影響を受けないこと―を示した上で
言っているんだよ。よろしいか?

イギリスがどうとか本来関係ないの。理念的な話をしているんだから。

だからこれに対する批判は、
(1)政府や議会が君主から政治的影響を受けないこと、は立憲君主制の必要条件ではない。
(2)戦前の日本は(1)の必要条件を満たしていた。
この二つ以外ありえん。こんな簡単なことがわからん時点で君は救いようがない馬鹿だ。

君がやっているのは、小室直樹のように理念的な話をする人間に対して
ただの西欧かぶれだとか、英仏はそんな理想郷じゃないとかいった頓珍漢な批判をしていた
人たちの行為と同じこと。

424 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 23:28:15
かわいそうに


425 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 23:34:11
>>423
立憲君主って考え方は英国から出て居るから英国を引き合いに出してるのだがな。
君の頭の中ではどこの国が立憲君主国なのか聴かせて貰いたいものだ。


426 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 23:47:40
>>345
こいつの言い方だと有史以来地球上に立憲君主国は存在しない。
となる。


427 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 00:53:15
小室さんの『日本人のための憲法言論』によると、
立憲君主か否かは、君主が政府の決定に拒否権を持っているかどうかで、持っていなければ立憲君主だと。
んで、戦前の日本はどうかというと、やはり天皇は拒否権を持ってなかった。
現に明治天皇は日清戦争に反対しておられたが、政府はそれを無視し開戦に踏み切った。だから立憲君主。

428 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 01:23:54
猫ニャーニャー
猫ニャーニャー

429 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 10:08:40
ダメだなこりゃ。
まず自分がどうしてそんなに戦前の日本を「立憲君主国」認定したがるのか、
の自己分析から始めてもらわないと。
でも馬鹿にとってはその自己分析こそ至難の業なのでありまして、ってか
やっぱり副島のところにでも寄生した方が楽しいと思うよ、こういうタイプの人はw

393が簡潔にして必要十分にまとめているように、君主を政治的決定から
“実質的に”排除可能かどうかを立憲君主制のメルクマールと見るのが常識。

こんなの純粋に理屈からいってもそうだ。
政府議会のメンバーが実質的には天皇からの直接間接の影響を遮断できないのであれば、
実質的に拒否権を持ちうることと等価じゃないか。
形式的には拒否権は存在しなかった、なんて話になんの意味があるんだよ。

そういう形式を根拠にする立論をするのなら、小室自身の「日本は資本主義社会ではない」にも
反発しろよ。そうでなければ一貫性がないぞ。

宮台が書いているように天皇は日本では聖でタブーだから、聖俗二元論の文化圏における
王に対しては可能であるような「敬意は払うがアンタのいうことは聞かないよ」なんて
態度が可能なはずがない。

創価学会の池田大作を見るだけでも分かるだろそんなの。
もし分からないならお前さんは愚鈍な無能者だw

430 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 10:57:15
>>429
だめだこりゃ
どこの国は立派に立憲君主国だよって例を挙げられない様な条件を突きつけて
よって日本は立憲君主国じゃない。って言った所で無意味なのが分かってない。


431 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 10:59:32
>>429
さあ言えよ何処がお前の条件でも立派に立憲君主国としての条件を満たしているんだよ?


432 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 11:43:27
理念的な話、といっているのが理解できない馬鹿は相手にしません、悪いけど。

小室直樹もよくこういう馬鹿に絡まれていたよな。
お前の言うような「理想の」資本主義国なんて世界のどこにもないぞ、って。
そういう話じゃないんだけどなw

433 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 12:01:18
横レス。>>423>>429に賛成。429の以下の説明で十分。

> 君主を政治的決定から“実質的に”排除可能かどうかを立憲君主制のメルクマールと見るのが常識。

> 政府議会のメンバーが実質的には天皇からの直接間接の影響を遮断できないのであれば、
> 実質的に拒否権を持ちうることと等価じゃないか。
> 形式的には拒否権は存在しなかった、なんて話になんの意味があるんだよ。

>>430-431
どこの国も立派な民主主義国じゃない、という条件に立って
日本も例に漏れず民主主義国じゃない、と言うことは明らかに有意味。
だから430の反論は正しくない。

434 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 12:52:07
戦前の日本が立憲君主制と言いたがる人は、
シンプルな定義を忘れて「立憲君主制」という名に拘ってるおバカさん、ってこと?

435 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 13:18:56
noID板で何言っても全く説得力ないなw
ところで新刊は出ないのか?

436 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 13:25:41
2年前にも同じことで議論してるな
小室直樹☆統一スレッド [パート7]
ttp://2ch.dumper.jp/0004579603/

437 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 13:46:59
戦前の日本は立憲君主制で有ったか否かの議論をする事の意味は、天皇に戦争責任は有るか否かの議論をする事のように思うのだが。

438 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 14:35:22
430に答えてみろよ。


439 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 14:36:20
上ミス
431に答えてみろよ。


440 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 14:56:25
>>433
立憲君主と言ってるのに民主種主義なんてタームが出てくるのは意味不明。
立憲君主と民主主義は同じじゃないんです分かってます?


441 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 14:58:11
431に答えられないのは明白。
自分で考えた理論じゃないので具体例を求められても答えに窮するから。

442 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 15:05:40
>>432
345で「理念的な話」なんて語句は出てこない。
後から思いついて書き足しても、こっちが指摘しているのは345に対してのレスなんだからそれに答えてくれよ。


443 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 15:17:24
>>436
あら、既に345は論破されてるな。


444 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 15:22:06
どこで論破されてるの?神権主義的側面と認めてるじゃん。

445 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 20:36:47

 以前、このスレで戦前の日本の小作人は精神的にも地主に服従させられた聞きました。

それでは、イギリス植民地にされたアイルランド農奴を比較するとどちらが悲惨だったでしょうか?



446 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 20:44:41
>>445
アイリッシュの方が遥かに悲惨。

447 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 21:22:45
>>355より以下引用

「聖俗二元論」の有無を、立憲君主制であるかないかの根拠にする

いや、そうは言ってないつもり。
立憲君主制はタダでは作動しない、日本には立憲君主制が動作するために必要な
「何か」がないって言いたかっただけ。
少なくとも理念的には、その「何か」が聖俗二元論の伝統である必要は必ずしもない。
つまり必要条件じゃない。
引用終了

>>373で私が指摘したように、聖俗二元論が立憲君主制が成立するための、
「(あなたのお好きな)理念的」な必要条件でもないのであれば、
なぜ未だに聖俗二元論説を出してくるのでしょうか?


必要条件と十分条件の意味を理解していないのか?
>>365で弁明のチャンス与えたのに…

>>355で発言した人物と同一人物は、もうこの板で書き込んではいないのか?

448 :大学生投資家:2006/07/17(月) 21:26:24
>>447は私です。

>>365念のため…
天皇陛下が国民の心まで支配していた→聖俗一元的社会だった。
の間違いです。

449 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 22:31:43
>>447
あーもうこんなパープリンに「弁明」の機会を頂戴しなきゃいかんのか……
必要条件と十分条件の意味を理解していないのか?だぁ?
冗談は頭だけに(w

空腹を満たすために、必ずしも米の飯を食う必要はない。
パンでも菓子でもなんでもいい。
言い換えれば、「米の飯を食うこと」は「空腹を満たす」ための必要条件ではない。

同様に、「聖俗二元論の伝統」は「立憲君主制の作動」のための必要条件ではない。
(※ もちろんなおさら十分条件ではないよ。これはここでは余談)
純粋に理論的にはこの通り。
言い換えれば、王が聖性を帯びる――創価学会の誰かさんみたいにアンタッチャブルで
批判が許されない存在になる――ことを抑止するように機能するものであればなんでもよく、
別にそれが聖俗二元論の伝統である必要はない。あくまで理屈の上では。

しかし、だ。
米の飯に対するパンのような代替財が、聖俗二元論の伝統に関してはどれだけ実在したのか、だ。
これまでの人の歴史の中で。
申し訳ないけど俺はこれに関して自信を持って「ない」とは断言できないけど、
でも多分存在しなかったんじゃないの?(反例があればどうぞ)

聖俗二元論に言及したのは上記の理由による。
それが立憲君主制の必要条件だからではない。

っていうか、もういいでしょこの話題。

450 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 23:23:52
宮台信者は肝い

451 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 00:50:08
>>450
宮台信者は、宮台が言及している学者・思想家の本を読んだりしてるのかねぇ?

原典(もちろん邦訳で充分)を読んどいたほうが良いと思うな。

452 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 15:44:15
やっぱり431には答えられない。
可哀想なおつむだ。


453 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 15:51:38
聖俗二元論がなんで立憲君主の必須条件なのか何の説明も無しに持ち出して
必要条件だと喚いた所でなんの意味もない。

それから前にも書いたけど英国国王(俗)は勝手に教会(聖)を独立させた。
それに対して「何時の話をしてるんだ」と十分な説明も出来ない。
それで聖俗二元論とか笑わせてくれる。

454 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 18:24:59
>>453
君ほどのクルクルパーも珍しい
それでいて本人は少しもそれを自覚していないと来ているから傑作千万w

だからお前さんは一体全体いつの時代の話をしているんだよw
弥生時代の日本を参照して、「日本に議会制民主主義はない」とかいって意味あるのかとw

455 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 22:35:21
まあ、宮台はだめ。

456 :393:2006/07/19(水) 00:43:18
ひさしぶりに来たけど、荒れてるね。

日本は資本主義もどきであり、明治憲政は立憲君主制もどき。
どちらも欧の歴史の中で生まれた制度を、日本が近代国家になる為
無理やり当てはめたらそうなるのはしょうがないけど。
それらをなんと呼ぼうが勝手だとも思う。

457 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 00:47:48
まさに小室さんの言ってる鵺

458 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 05:53:28
>>454
ほらね、全く説明しないで罵倒だけしてる。
何故ならば、己が理解出来ていない事に対して説明を求めても説明出来ないから。


459 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 05:57:10
やっぱり431には答えられない。
可哀想なおつむだ。


460 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 12:40:31
>>458
いやそれは違うよ。
何度も説明しているが、それを君が理解できていないだけw

まあいいもう一度これを読め。
何度読んだとて理解だけの頭脳が君にあるとも思ってないけどw
>>400
立憲君主制とは政府議会の君主からの独立だといっている。
国王が教会に干渉しただろう?
教会が政府か馬鹿w

>>459
>>432を参照のこと。読んで理解したら、いい加減鬱陶しいので退場してくれ。
まあ理解できないと思うから今後は一切無視するんで。

461 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 17:55:45
小室さんの新著まだかな。
早く読みたいお(`・ω・´)


462 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 20:27:22
>>453
>それから前にも書いたけど英国国王(俗)は勝手に教会(聖)を独立させた。

それいつの話?西暦何年?素朴な疑問。

463 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 21:44:00
>>461
新著はムリじゃないかな?

464 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 22:41:03
>>462
1534年。

465 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 00:13:45
>>440
>>433>>430-431の反論が論理的におかしいことを示したんだろ。
民主主義と立憲主義を同じとみなしたのではなくて。

466 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 00:18:15
>>452
>>423>>429>>433で答えられてるだろ。

だいたい、>>431みたいにただ質問してるだけのレスに
えんえん言及し続けるのは馬鹿にしか見えん。

467 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 00:19:49
ただ、>>460も文章が雑すぎて何を言っているかわからんな。
最後がこれじゃなんだから、もう一回書き直した方がいいんじゃないのか。

468 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 00:38:36

 やっぱり最終的には戦争があるって国民のモチベーションがないと民主主義は駄目だと思います。
裏で諜報や軍事があってこそ外交ってものがあると思いますし、それなくして戦争回避なぞありえません。



469 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 00:48:59

 平和を考えるならば軍隊を持ってはいけないって事はまるで違う次元の事だと思います。
どうして平和って言葉ばかりが一人歩きして、平和の為の科学的リスク管理をまともに考えなくなってしまったのでしょうか?
民族的愛国教育や憲法改正を望むだけです。心からの小室ファンです。


470 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 00:54:07

 そこで質問です。近代国家が民族国家であるならば、民族の伝統的愛国教育をしてはいけない
って理由はあるでしょうか?多少在日の方には不満でしょうが。


471 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 01:02:38
>>470

日本以外はみなしてるよ。いまだ、マッカーサーにヘッドギアしてるやつがおおいけど。

472 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 01:14:57
>>471

 レス有り難う御座います。




473 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 01:29:54

 また駄文申し訳ありません。
私も、反日教育で育ったせいか、天皇や靖国神社にあまり興味が持てません。
勿論頭の中では天皇は未だに大切だと思います。そして男系を維持するべきだと思います。
 小室氏の様に尊皇派になりたいのですけど、尊皇派のかたがいらしたらどの様にすればそうなれるのか
教えて下さい。


474 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 01:47:17
>>345
>345 名前: 名無しさん@社会人 投稿日: 06/07/04(火) 00:33:42
>
>んー例えば宮台は当時の日本が立憲君主制だなんていうのはナンセンスだと
>言っているね。俺もそう思う。
>
>だって、これは小室さんも書いてるけど日本には聖俗二元論の伝統ってないでしょ。
>だから天皇が何か発言すればそれは政治的影響力を実際に持つし、
>たとえ天皇自身が何も言わなくても「ご意向」を忖度しあうことによる
>臣下どうしの権力闘争ってのは実際あったわけだ。

だから、聖俗二元論の伝統がある西洋の立憲君主国はお前の脳内ルールじゃあどこなんだ、具体名で答えろって言ってんるんだチンカス野郎。

俺の予測じゃお前の脳じゃ浮かばないんだろうって事だ。
だから具体名をあげられない。

475 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 07:57:45
>>470-471
前から不思議に思ってたんだけど、欧米先進諸国では、どうやって愛国心を身に
つけさせてるんだろうね?

小室先生の本に「アメリカの学校では、まず最初に、良きアメリカ人になるための
教育をする」みたいなことが書いてあったと思いますが、西ヨーロッパでは、どう
やってるんですかね?

476 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 13:46:40
日本の若者に必要なのは勇気である。
これを言うと損をする、こんな事ばかり考えている。
by白洲次郎

小室さんはすごいっす。

477 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 14:21:19
>>463
やっぱり(´・ω・`)ショボーン


478 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 16:07:03
>>476
堀江は見事につぶされたではないか!

479 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 22:16:15

 歴史教育と歴史研究と言うのは、世界中で違う物だそうです。
つまり将来を担う子供に、我が国の伝統・文化の素晴らしさを伝えて、
悪いことをしたことは誤魔化すか、書かないって事だと思います。
 中国・半島の日本憎悪・捏造教育は論外ですが。
確か、フランスの例を読んだ事があります。忘れましたが。

480 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 22:31:40
 ネットから拾ってきますた。
アメリカの小学校では毎朝、授業が始まる前に規律して教室に掲揚されている星条旗に敬礼し、
忠誠宣誓を行っている

オーストラリアの学校では、生徒は機会あるごとに「私は神と我が祖国とを愛する。
私はわが国の国旗を尊ぶ。私は女王に仕え、また喜んで両親、先生、そして国の法律に従う」と誓う。

イタリアの教科書には「偉大なる国旗の下に、我々はみな兄弟である。風にはためく美しい色。
白は祈り、赤は愛、緑は希望。三色旗よ永遠なれ」と国旗を称える文章が載っている。

インドネシアの学校では、毎週月曜日の一時限目は国旗掲揚式である。
校庭に集合し、国旗掲揚、国歌斉唱の後、建国五原則が朗唱される。
その第一原則は「偉大なる神への信仰である。教室には正副大統領の写真が掲示されており、
その中央にはインドネシアの国章ガルーダ・パンチャシラが掲げられている。

タイの学校でも毎朝、朝礼が行われ、必ず国旗が掲揚される。
国旗掲揚時には子供達が国旗に敬礼し、国歌を斉唱し、国家に対する忠誠の誓いを立てる。

フランスは道徳教育が充実しており、「祖国や人類」「社会的義務」などの授業が行われている。


481 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 23:03:02
>>480
ご苦労さまです。

482 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 23:13:14
>>473
平泉澄の物語日本史(小室先生のお勧め)、
小室直樹の奇蹟の今上天皇
などを読もう。天皇恐るべしは俺もまだ読んでない。

>>475
>西ヨーロッパでは
イギリスでは、植民地支配は植民地にとって有益なこともあった、とか、
女王陛下は素晴らしいお方だ、とか教えてます。
ただ、教科書は出版社が自由につくっていいという制度ですので、
バリバリマルクス史観とかもありえます。教科書は確か校長が選びます。

483 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 01:43:07
>>482
有り難うございます。平泉は読みました。ついでに土居 健郎 甘えの構造も読みました。
私は去年からの小室信者及び皇国信者です。アマゾンにある本ならば古本を問わず全てのパターンの本を読んでいると思います。
それで法哲学、政治哲学、科学哲学なども読みましたが私には自分なりの規範が必要だと思うのです。
現在の哲学自体は科学の追随でしかないような、応用哲学を除いて考えが出尽くされてる様におもわれます。
私はサラリーマンであって、小室以外の社会科学者を知りません。

 この様な私がここで小室のを言説を自分なりにカキコする事は政治思想板関係になってしまうのでしょうか?

484 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 01:47:56

 って言いますか板違いになってしまうでしょうか?
小室氏の書いた事の意味をここでカキコして小室思想にあってるかそうでないかを聞きたいのです。


485 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 02:05:55
で、小室さんは靖国問題に言及してたっけ?

486 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 02:11:01
小室さんは漢学や日本史や宗教や社会学にも詳しい上に
MITの近代経済学や東大の法学にも通じてる。
京大理系出身で理数系にも強い驚異的な頭脳。
これに匹敵するのは浅田彰ぐらいだろう。
いや、浅田の方が数段上だろうけど、
それにしても小室さんも凄いな。

487 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 02:35:32
浅田彰って、おい、いいかげんにしろよ。
あんな時代遅れの、とっちゃん坊や学者と一緒にすな。

488 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 02:36:42
浅田彰のどこが凄いのか、解説してください。

489 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 03:04:00

 確かに靖国には言及してません。大東亜戦争当時のトップエリートの官僚的軍人は嫌いであったでしょう。
もー機能集団から共同体になってましたしね。


490 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 03:24:17
>>489
個人的には靖国に行ってるはずだが
確か小泉の靖国参拝支持の広告でも名前は無かったはず(渡部昇一とかのやつ)

491 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 04:00:00
>>489
トップの軍人が嫌いなのと靖国はあまり関係ないんじゃ。

492 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 06:36:07
小室の経歴は凄いよな・・・。

493 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 08:31:18
極右の小室なら当然「陛下の大御心に逆らいA級戦犯を祀る靖国に参拝するものは縛り首にしろ!!」というんだろうな。


494 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 09:51:25
A級戦犯を祀る神社は氷川神社でいいと思うぞ。


495 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 13:19:03
若干板違いだが。。
仕事の関係で小中高の教員とは割と接するのだが日本の教育は終わってるな。
小室本を読め、と言いそうになる。

496 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 14:26:11
社会科の教師に限らず?

497 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 17:35:35
独白録が出たとき小室が「偽物に違いない」と言ってると
秦の本に書いてあったが、その後なんかコメントしてんの?

498 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 17:53:16
>>496
限らないっすね。(歴史教育や日教組とかはまた別問題として。。)

勿論全員ではないけど、単に「安定」したい奴の吹き溜まりになってる。
教育がどーとか二の次。若い教員ほど酷い。

499 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 18:01:49
なんか天皇を利用して靖国参拝を止めさせようとしてるな
朝日新聞がw

500 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 18:05:30
今まで天皇制に反対してた香具師が、こういう時だけ昭和天皇の発言を利用するなっての。

501 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 18:22:24
500
おっしゃる通り。

502 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 19:34:10
独白録と同様ニセモノ。

503 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 20:18:14
白痴ばっかりだな。
利用も糞もあるか。

昭和天皇が戦犯合祀に批判的だったのなんか
誰でも知ってるとーっくに周知の事実ですけど。
「物」としては新発見かもしれんが、その内容が指し示すところは新事実でもなんでもない。

第一、単に事実を報道したら利用って、
そりゃ単なるお前自身の悪意ある妄想に過ぎないだろ。

日本人の論争はすぐ宮本袴田論争のように「相手が如何に卑劣な奴か」になる、
日本人は議論を論理ではなく言霊操作で行う。
小室直樹はずっとこのような批判を展開していたわけだが、
その小室の理解者気取りの奴らがその「宮本袴田論争」をやってるんだから笑っちゃうね。

504 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 22:31:17
 フランスの道徳教育、フランスでは歴史と地理と公民は一緒のカテゴリーで習うそうです。なんて合理的なんだ。

 日本国民に告ぐから抜粋。 フランスの道徳教育

 わが子よ、私は祖国を愛します。それは私のお母さんがそこで生まれたからです。

私の血管を流れる血はまったくそこに属しているからです。

おお、お前はまだ完全にそれを理解できないだろう、この愛国心を。

お前は大人になったときそれを感じるだろう。もし異邦人がお前の国を侮辱するのを聞くとき、

より烈しくより気高くそれを感じるだろう。

505 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 22:43:31
 私は小室氏により社会とは日本の問題点とは何かを知り、栗本による「暗黙知の次元」で恋愛結婚の意味を感じた。
クリスチャンで無い日本人にとっては、運命の意味が分からないので。板違いスマソ。



506 :名無しさん@社会人:2006/07/21(金) 23:49:23
>>503
よく知られた事柄ですね。貴方の意見は正しいと思います。

ただ「朝日新聞の利用」とは具体的にどこを指すのか、はっきりしておかないと
妄想とは断定できないですよ。
貴方の書込は論理的ではありません。


507 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 01:15:09
 汚れてしまった日本。
全てはマスコミと教育基本法が全て、それと日本人の法意識の欠如。
小室氏はノーブレス・オブリージェの武士階級を無くした事をどうおもうのか?
ドイツ人に言われた様に無くさなかった方が良かったのかもしれない。


508 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 07:30:04
小泉首相(次期首相でもよい)の信条と昭和天皇の信条が同じでならなければいけないなんて事はない。
靖国に参拝したい人が行き、したくない人は行かなければいいだけ。



509 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 17:35:40
思いつきで恐縮なんだが小室ファンの人ってどんな職業が多いのかな?
小生は証券の法人営業。

510 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 17:39:39
>>508
つまり小泉は昭和天皇の考え方に反対なわけだな

511 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 18:03:02
関係ない、と言ってるのにその質問はナンセンスだとおもうが。

512 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 19:28:46

 私は技術屋さん。つかー日本のあるべき姿を考える人にとっては、小室本は重要だと思われる。


513 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 20:31:13
料理人見習いです。小室さんの本を読むきっかけになった祖父は医者でした。
数学関係の本だけは読んでもよく理解できないのは自分の頭が悪いだけなのか……

514 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 21:18:14
 なんとなく日本社会やマスコミはおかしいと思って小室本を手にしたら、一生涯のラッキーだったと思う。
考える基礎を与えてくれますた。情報化社会で、自分なりに社会を考える上において小室氏の博学は
非常に役立ってます。日本の教育では社会や人間を体系的に全く教えて貰えなかった。
 まして理系だったしね。
この様なベーシックな啓蒙思想家って、小室と西部とか意外に誰がいるのですか?教えて下さい。
西部の本は、教科書的で読んでてつまらないけどね。小室のブラックユーモアあふれる感覚的な文章が大好きです。
つーか学問をあそこまで面白く読ませるって相当、自信がないとできないよね。

515 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 00:19:39
政治なり日本のあるべき姿なりを語りたがるのは暇人。


って宮台先生が言ってた!

516 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 00:38:22
>>515
スレ違い。
宮台スレに書き込んでくれ。


517 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 01:35:47
 あのさ、日本に興味が無いならだれも小室本は読まないよ。

>政治なり日本のあるべき姿なりを語りたがるのは暇人。

つか語らなくても、思うのが普通でしょ。


518 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 01:41:22
>政治なり日本のあるべき姿なりを語りたがるのは暇人。

 これが本当ならば、民主主義は成り立たないでしょう。
これってマジですか?

519 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 07:06:58
小室の価値観は「自分以外は全部馬鹿」。

520 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 07:09:46
>>515
宮台信者は早く自殺しろ!

521 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 08:43:58
>>509
まだ高校生です。

522 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 09:25:59
>>519
教えを受けた学者や、過去の碩学などを絶賛しているんだが。

523 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 09:39:34
なに?宮台の発言にマジレスしてんの?
宮台大先生は、せつくすで忙しいんだよ。
おまえらは、女、突いてる最中に、そもさんせっぱの禅問答し合ってんの?
どんな変態ぷれーだよwww

524 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 12:07:14
政治について薀蓄言ってる投書、書いてる人間の職業は板前wwwww

おまえらレベルの低い話を偉そうに話す前に自分の仕事しとけwwww


って宮台センセが言ってた!



525 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 12:43:12
>>515 >>524
ソースというか、出典を書け。

とは言うものの、それに近いことを書いてるのは、オレも見たことがある。

526 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 12:57:58
自作自演やり放題の匿名掲示板で、職業とか言っても・・・一人で自演できちゃうし・・・

527 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 17:38:02
>>512 >>513 >>521
どもありがとです。

>>524
それが君の意見ならそれもいいだろう。じゃあ二度と外食しないように。
>>526
それが君の意見ならそれもいいだろう。じゃあ君も書込するな。

528 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 20:02:14
小室にインド研究して欲しいなぁ・・・もう歳だから無理かなぁ。
インドって結構重要だと思うんだけど、インドだけやってないんだよな。

529 :名無しさん@社会人:2006/07/23(日) 21:17:58
インド原論、でるといいんだけど。



530 :名無しさん@社会人:2006/07/24(月) 00:10:54
学生ですが、大学のOPACで検索する何冊かはかならづ貸し出されてます。

531 :大学生投資家:2006/07/25(火) 01:41:17
>>449
 必要条件とは、
 「立憲君主制度の社会」の集合の中に「聖俗二元論の伝統」が含まれると仮定した場合、
「立憲君主制度の社会」という集合の一部を満たすような「聖俗二元論の伝統」の事を指す言葉だと勘違いしていた。
 だから、あなたが「聖俗二元論の伝統」は立憲君主制度の社会」の必要条件ではないと
断定したとき疑問に思ったし、あなたの勘違いだとしてもその説に興味があったので、
何度も聞いたのだ。申し訳ない。

>>515
 それを宮代氏が言ったかどうかは知らないが、政治について考えることは誰であろうと
多少は必要だろう。
 問題は、議論がまともにできる風潮が育ってないことではないか?
 現在の格差社会に関する問題だって、小泉政権がその主因だという風な
論調で語られているが、その根拠を明確に論じている新聞はない。


532 :名無しさん@社会人:2006/07/25(火) 06:56:08
>>522
小室は過去の学者は尊敬しても現代の学者を無意味に軽んじている。ろくに調べもしないし。


533 :名無しさん@社会人:2006/07/25(火) 08:20:20
>>532
小室先生は、すでに一線を退いているからな。
体力があれば良いんだが、もうムリだろ。

534 :名無しさん@社会人:2006/07/25(火) 08:20:34
>>522
小室博士自身が若者ならそういう指摘も当てはまるだろうけど、
よぼよぼの爺さんつかまえて指摘する事なのかね?

535 :名無しさん@社会人:2006/07/25(火) 16:37:41
分かるかな、お若いの。
いや、おヨボヨボの。
〜小室語録〜

536 :名無しさん@社会人:2006/07/25(火) 19:16:15
いや確かに日本には経済学が分かっている経済学者は一人もない、
みたいな調子の言い回しが出てくるけど、あれはああいう表現だよ。
レトリックというやつ。

そんなもん文字通り読む奴の方がよほどどうかしてるよw

もっとも、ちょっと爺さん自身のルサンチマンのようにしか聞こえん文章も
たしかにある気がしないでもない。

537 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 00:29:38
中曽根を例に、よく政治家を小ばかにしてたなぁ・・・。
政治家がいかに外交オンチかも良く嘆いてたっけ。

538 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 01:17:00
鈴木善幸が一番馬鹿

539 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 05:58:03
新刊マダー?

540 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 12:54:37
チャーチル、スターリン、サッチャー、ヒットラーを褒める小室。
ルーズベルトは、馬鹿にされてた。

541 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 12:57:06
小泉をどう評価する小室

542 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 13:39:34
>>541
良い評価は与えないだろうね。

543 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 16:22:11
田中義一も槍玉にあがってますた

544 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 19:22:27
>>540
スターリンやヒットラーは手腕を褒めてただけでしょ。

545 :林家ヴェーバー ◆P8Nt9O7dIk :2006/07/26(水) 20:44:38
>>544
資本と技術を5ヵ年計画に次ぐ5ヵ年計画で蓄積したけれども、人間疎外を理解してませんね、資本主義の精神が分かってませんね、ということでいいのでしょうかね
スターリン。

546 :名無しさん@社会人:2006/07/26(水) 23:40:37
失業について研究しなかったのも。

547 :名無しさん@社会人:2006/07/27(木) 00:55:19
大悪党だと言って褒めてましたな。


548 :名無しさん@社会人:2006/07/27(木) 01:57:57
スターリンの外交手腕は、評価してましたな。
無知なルーズベルトを手玉にとって。

549 :名無しさん@社会人:2006/07/27(木) 05:40:40
久々に「職業としての政治」でも読みますか・・

550 :名無しさん@社会人:2006/07/27(木) 23:26:24
>>541
日本国民に告ぐ(WAC/2005年初版)のまえがきに小泉の記述が少しあるね。
評価ではないが。
>>549
ヴェーバー君よみがえって日本社会を研究して欲しいね。


551 :名無しさん@社会人:2006/07/28(金) 01:54:52
>>550
俺もその本のまえがきを本屋で見たけど、先の総選挙の勝利おめでとうとか、
これからも頑張ってくれとか小泉にエール送ってたね
昔中曽根にネチネチと言ってたのと比べてみると、小泉をそこそこ以上に評価してそうだ

仲間の渡部昇一が小泉応援団だね、そう言えば
当然の如く、日米関係の強化、金融機関の建て直し、靖国参拝、政治主導を推し進めた点を
評価してた、Voiceで

552 :550:2006/07/28(金) 13:43:24
>>551
中曽根ん時、国鉄民営化に際してソープをジャンジャン作れ、
って笑ったなぁww さすが小室氏!

ちなみに渡部って株も好きみたいだね。
某結婚ブローカーの株主だった。数年前だけど。

553 :名無しさん@社会人:2006/07/29(土) 01:02:43
新刊まだかなー

554 :名無しさん@社会人:2006/07/29(土) 07:27:42
もう無理かと


555 :名無しさん@社会人:2006/07/29(土) 20:51:29
小泉さんは対中・韓への平謝り土下座外交は止めたから評価はしてるでしょう。
 

556 :名無しさん@社会人:2006/07/31(月) 07:09:51
たかじんのそこまで言って委員会 靖国合祀メモ

http://www.youtube.com/view_play_list?p=2AF06C2DD3A380DD

557 :名無しさん@社会人:2006/08/02(水) 00:20:31
小泉の皇室への考え方は、まちがいじゃと言うと思う。

558 :名無しさん@社会人:2006/08/02(水) 09:18:29
何か翻訳すればよいのになあ

559 :こんなの拾ってきますた:2006/08/02(水) 09:22:38
ソビエトにて、ソフホーズの看板が2枚。
「民主主義は今や崖っぷちに立たされている!」
「社会主義は民主主義の一歩先を行っている!」


560 :名無しさん@社会人:2006/08/02(水) 13:26:10
>>559
よく出来てるじゃん。
これって、ソ連時代のジョークなのかな?

561 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 08:41:16
小室先生は、予科練のことの言及はしていないので評価してないのでしょうか。
予科練、専門職の大量養成は失敗と見ているのかな。

562 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 11:11:06
小室直樹さんが、今回の昭和天皇の発言とされるメモについて、
どういう意見をお持ちなのか知りたいです。

563 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 14:19:13
今上陛下の御心のままに、だとおもう。


564 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 19:07:41
★★統帥権とシビリアンコントロール★★

『日本人のための憲法言論』の中で、これに関する単文が唐突な章で
書いてあったと思います、どこに書いてあったか教えて下さい。なかなか見つからないので・・・。

 痛快憲法学も日本国憲法の問題点も読みました。
最新刊であるだけに現在の事も書いてあって、一番読みやすかったです。
予定説の原理をまた読まされたのは、少しだけ飽きましたが・・・。

 質問宜しくお願い致します。m(__)m


565 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 22:14:49
痛快憲法学と全く同じ内容じゃないの?

566 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 23:30:20
俺もそう思った。痛快憲法学の内容忘れてんじゃないの?

567 :名無しさん@社会人:2006/08/04(金) 00:56:16
ふつう気付くでしょ。

568 :564です。:2006/08/04(金) 19:26:10

 シビリアンコントロールと統帥権に関しては、憲法本の前に読んだ本かも知れません。
済みませんでした。早く憲法改正又は新しくされればいいなと心から思います。


569 :名無しさん@社会人:2006/08/04(金) 19:45:54
三島由紀夫の「檄文」にシビリアンコントロール登場するぞ。

570 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 00:31:22
宮台語を使うと今回のメモ事件も「田吾作」の天皇利用だよな。
それが未だ効果もっちゃうのが田吾作たちのすごいところ。

571 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 01:59:10
お前ら阿呆過ぎww
大卒だろ?
憲法学を勉強するのに、小室直樹?
最低でも芦部ぐらい読めよww
佐藤幸治、松井など、いくらでも素晴らしい学者がいる。
それに、シビリアンコントロールを理解するには、
憲法学だけでは理解できない。
西洋法思想を理解してないと、わかるはずがない。
それに、お前らの好きな社会学者ガストン・ブートゥール
が現代において最も研究なされてる。
中卒・産廃勤めの俺でも理解できてることを理解
できないとは…

572 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 03:07:15
中大卒業して今年で何年目ですか?
そんな本ばっかり読んでても
試験には受かりませんよ。

573 :571:2006/08/05(土) 04:31:59
>>572
中学卒だ、馬鹿野郎!
俺は麻○大臣の会社の正社員だ。
産廃勤めでも、ホワイトカラー並みにそれなりにもらってるから
50過ぎていまさら試験もくそもない。
つーか、お前ら子供っぽいww
今は、佐藤幸治憲法を大学入試の社会科学系小論文の試験対策の
入門書として読むもんだと子供に聞いた。
それに、お前ら、デ・カン・ショぐらいの西洋法思想は中学校で読むもの
だから、社会科学系の大卒ならシビリアンコントロールの
概念ぐらい理解できてろよ。


574 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 07:17:43
麻薬大臣?


575 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 07:49:02
>>573
・中卒だとか大卒だとかそんなことは関係ない
・あんたが何を読んでるか、ではなく読んで得た成果を書き込んでくれ
・ここの人達を「お前ら」と一括りには出来ないだろ

あんた勉強してる割に論理的ではないよ。くやしかったら論理的に批判しろ。
あんたの感情的な好きor嫌いにほとんどの人間は興味はない。

576 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 10:33:21
>>564
1993年10月に出版された共著「国民のための戦争と平和の法」p124色摩力夫氏の説明
軍隊と警察の本質的差異  詳しくは続書「国家権力の解剖」
色摩氏の研究成果を評価されて、先生は過去に言及されていない思う。
ポジ、ネガリストについてこれで初めて知った。
同書のp215 社会的事実について が面白い。これ以前の議論がこの国には多すぎる。


577 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 11:02:55
>571
小室憲法学はあくまで序論(イントロダクション)、概論だろうよ。
俺も法学部卒だが、学部で学ぶ「法律学」では圧倒的に基礎教養が不足している。
小室憲法学はその部分を十分補って余りあると思うよ。






578 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 19:56:39

 シビリアンコントロールに関しては、『日本国憲法の問題点』の後ろの方に沢山かいてありますた。
済みませんですた。

579 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 19:58:51

 シビリアンコントーロールと統帥権ですた。

580 :名無しさん@社会人:2006/08/06(日) 21:35:44
小室憲法学はいいよ・

581 :名無しさん@社会人:2006/08/07(月) 04:23:36
騒音を正当化する、狂ったDQNがいます(ノA`)
ビシッと言ってやってください
↓↓↓
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/189

582 :名無しさん@社会人:2006/08/07(月) 10:02:43
>>573
やっぱ小論対策にそうゆう本使うのって常識なんだな…
友達も自称ハセベリアン(笑)だし、漏れもこないだ兄貴に丸山大塚岡義武の主だった著作と法哲・政治思想の教科書は一通り読んどけって言われたばかり。

583 :名無しさん@社会人:2006/08/07(月) 15:33:40
兄貴は党の幹部なのか。

584 :名無しさん@社会人:2006/08/07(月) 22:13:55
丸山大先生は、日本にファシズムがあったなんて勝手に作っちゃうトンデモ学者でしょ。

585 :名無しさん@社会人:2006/08/08(火) 00:15:35
塚岡義武ってダレ?

586 :名無しさん@社会人:2006/08/08(火) 01:32:37
丸山大とか塚岡義武も知らない奴が増えてきてるな

587 :名無しさん@社会人:2006/08/08(火) 01:34:01
>>573
常識つーか、世の中、上流は学力が上がってるから、
以前は司法試験対策用と言われてた佐藤を中学生が
読む時代。
ネラーは世間知らずだから、一貫校がどのような
ものを読ませてるか知らない。
だから、いまだに芦部を司法試験対策だなんてヤシ
がいる始末。
それに、俺の中学生の息子の今回の期末試験の理科は、
「フェイズドアレイ原理とイージスシステムの違いについて、
述べよ」だった(笑)
諸君、下流に惑わされることなく、世の中の流れを
知ろう(笑)

588 :名無しさん@社会人:2006/08/08(火) 01:36:28
>>573
偏向が激しい…
清水幾太郎と武者小路公秀も読んだほうがいい…

589 :名無しさん@社会人:2006/08/08(火) 14:16:11
ネタスレになってきてるな。

590 :名無しさん@社会人:2006/08/08(火) 18:42:27
小室さんと民主党の水戸黄門は親友らしいが全然共通点ねーな。

591 :名無しさん@社会人:2006/08/09(水) 04:01:05
同じ出身地


592 :名無しさん@社会人:2006/08/09(水) 23:24:17
同じ高校

593 :名無しさん@社会人:2006/08/10(木) 22:33:50
 小室氏の憲法本を読むと、

民主主義的なのは北アメリカ、ヨーロッパを除くと
日本、台湾、アフリカの幾つかの国にしかないと書いてあります。

 これは間違いかケアレスミスじゃないでしょうか?
ニュージーランド、オーストラリアも民主主義だと思います。



594 :名無しさん@社会人:2006/08/10(木) 23:23:12
ニュージーランド、オーストラリアは大英帝国の一部という認識なんじゃない。

595 :knm:2006/08/10(木) 23:29:12
小室センセが貧乏ってのがショックだな
ソビエト帝国の崩壊のなかに東京都から依頼を受け生活保護の家庭を
調査しにいったら自分より生活レベルが高かったと書いてあった。

596 :名無しさん@社会人:2006/08/10(木) 23:41:34
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597 :名無しさん@社会人:2006/08/10(木) 23:54:33
小室直樹文献目録のBBSが強烈なことに

598 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 00:10:19
なんだありゃ?
実話?

599 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 03:55:22
読んだ。笑った。実話だろ。
さすが小室さん!

600 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 06:08:59
カッパブックは喰う為に書いたんだけどね。


601 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 17:32:44
レーガン大統領の賓客だとか、ドイツ政府の招待なんてあったんだ
小室って

602 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 18:05:14
しかし、MAZARなんて雑誌、ググっても出てこないね。

603 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 23:22:47
宮台なんか足元にも及ばないな。さすが小室直樹せんせい

604 :名無しさん@社会人:2006/08/11(金) 23:23:44
宮台は、ふつうにバカでしょ。

605 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 00:18:02
小室センセも宮台を褒めてるし、宮台も小室の思想を受け継いでると思うんだけど、どう?

606 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 00:29:59
>>小室センセも宮台を褒めてるし

どこで?

607 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 00:52:27

 私が読んだ小室本の範囲内では戦前の日本人海外移民の意味が分らないので質問させて下さい。

それは地主制度の弊害って事でいいのでしょうか?


608 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 00:55:23
>>606
思想全般を褒めてるわけじゃないが、宮台との対談で、
「日本の社会学者・宗教学者なんていうのは、ま、一人の例外を除いて調査法を知りません。」と発言。
思想全般を褒めてるわけじゃないけどね。

609 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 01:39:35
>>608

その例外が宮台なの?

610 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 01:49:29
宮台って宗教学者?

611 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 02:22:13

 小室氏って、栗本氏が言うところの日常と非日常を旨く使え分けれなかったので泥酔してでしか
遊べれなかったんじゃないかな?


612 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 22:12:49
中曽根だと面白いけど、小泉首だとどんな変態プレイしてる映像画像でてもたいしたサプライズ
じゃないなぁ。エビちゃんとSMプレイ?んー普通。

613 :名無しさん@社会人:2006/08/12(土) 23:14:52
橋○はシナの女とできてたでしょ。
下手すりゃ盗撮されてるよ。

614 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 02:30:25
もし小泉が○本と同じ目にあっていても、あまり関係なさそう。
そこが強みだと思うぜ。

615 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 04:17:19
小泉なら、気持ちよかったの一言だと思う。

616 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 14:08:19
一国の宰相なら黒谷友香クラスをGETして頂きたい。
まぁそうなったら嫉妬に狂うけどねww

617 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 14:12:54
小室直樹文献目録のBBSテラテラワロス

618 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 14:17:45
ボクが外国へ行ってズバリのポルノをたくさん仕入れてくる場合は、政府招待で行った時ね。
たとえばレーガン大統領の賓客だとか、ドイツ政府の招待だとかね。

619 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 14:59:54
キスして、押し倒してるな。


620 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 15:22:20
中曽根、大平とか小室は良く馬鹿にしてるな
特に中曽根は必ず出てくる

621 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 16:50:11
いいよ小室先生いいよ


622 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 18:00:55
今ではヨボヨボのおじいちゃんになっちゃったな
あのギラギラした小室はもういない

623 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 19:55:40
中曽根が首相の頃最もギラギラしてた、ってことかもね。

624 :名無しさん@社会人:2006/08/13(日) 23:55:27
お前ら70を越えた年寄りに今さら何を期待してるんだw

「あっ、『プロ倫』みっけ! こんなところにワシの大好物を隠しおって…」
「おじいちゃ〜ん、それは『屎瓶』ですよ〜、食べられませんよ〜」

625 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 00:50:38
宮台は小室を受け継いでいるではないか!変態部分を!

626 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 02:26:34
確かに変態だ、宮台は。
でもそれだけだ。
才能など比べるまでもない。

627 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 04:13:35
宮台は変態の一子相伝。


628 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 19:35:24
小泉よ。明日はどーするのだ。ん?

629 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 20:26:26
絶対参拝する。変人だから。行くなと言うと行きたがる。


630 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 20:26:38
たぶん行くだろうね。

631 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 20:41:36
毎朝参拝してればみんな呆れ果てて報道すらしなくなるのだが。

632 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 20:50:25
女友達(弁護士の娘)が参拝反対の署名を言ってきた。
そして断りますた。

633 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 22:49:33
>>632

偉い!

634 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 22:50:25
小室は参拝支持せんだろ。

635 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 22:56:58
>>632
あついね〜ダサ

636 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:17:35
>>634

三島由紀夫が復活するをもう一回読みなされ

637 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:22:19
靖国参拝自体は問題ないかもしれないけど、
小泉が頭使ってるかどうかは問題にするんじゃないの?

638 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:27:35
>>634
新世紀への英知(祥伝社)p.107
「そんなこと、参拝するのが当然です。」

639 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:29:47
陛下の人間宣言こそ戦後アノミーの元凶でしょ。

640 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:30:46
社会の流動性の増加が原因って方が俺は納得できる

641 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:33:48
なぜ社会の流動性の増加が生じたの?

642 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:38:41
俺みたいに地方から東京に憧れて上京するバカが増えたから。

643 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:41:39
農村共同体の崩壊と、工業化のせいですか?

644 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:41:40
無自覚な近代化そのものが流動性を生んだといって良いと思う。
真性の天皇主義やキリスト教があれば流動性の不安から防げたわけだが、それもない。

645 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:45:20
受験戦争とサヨク教育が大きな原因。

公約は守ってくれ小泉。

646 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:48:54
全ての公約守らなかった時点で、小泉はゲームオーバー。

647 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 23:58:27
明日公約の一つを守るんじゃない。ただ、靖国の本質をわかっていないと思う。

648 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 00:01:45
15日になりましたよ。

649 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 00:19:16
宮台の変態さでも師匠の手も足もでない。小室まんせ

650 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 01:09:11
靖国神社で最初に火をつけたのは
朝日新聞の加藤千洋(報道ステーション解説員)
http://www.youtube.com/watch?v=KT-Dj8agc4Y

651 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 03:21:45
宮台は小室式天皇主義の継承者になりうるぞ
ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=366

652 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 07:37:14
>>632
女友達と縁切ったほうがいいぞ

653 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 08:25:08
新世紀の英知  小室直樹 谷沢永一 渡部昇一 

小室   
もっと悪いのは戦勝記念碑が一つもないんです。こんな国は世界中にない。

谷沢
そして毎年、靖国神社へ閣僚が詣ったとか詣らんとか、公人ですか、私人ですか、
そんなことだけが新聞とテレビで出るわけでしょう。

小室 
そんなこと、参拝するのが当然です。外国人だって行く。公人がどこかの国を訪れたら、
まず「いの一番」に戦死者を慰霊に行くのが常識です。日本だけが異常なんです。

654 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 08:32:56

 敗戦責任はあったとしても戦争責任なんてあるわけない。


655 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 09:12:22
>>654

同意。日本人自身の問題。

656 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 10:19:02
>>653
藤原肇が『渡辺昇一が小室直樹を堕落させた』
って言っていたけど俺も藤原に同感。

前はこんなネトウヨみたいな自己中心的で一方的な言い方をする人じゃなかったはず。
こういう意見が小室直樹の本質だと思ってる人がここには多そうだが、
それは大きな誤解だと俺は思うよ。

657 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 10:23:36
負けたのに終戦記念日と言うのはおかしい。
メリケンよデモクラシーをありがとう、か。

658 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 11:05:06
小室ほどの頭の良い人間が、渡辺昇一程度に影響受けないっしょ

659 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 12:29:05
>>656
渡部から学んだ事はあるかもしれんが、堕落まではいかないでしょ。
あとよく言われるが渡部はコチコチの資本主義者だから「右翼」ではないよ。

660 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 13:35:47
>>659
渡部は、リバタリアンみたいなもの?(ちょっと違うかな?)

661 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 15:47:11
>>660
端的に言うと渡部はサッチャー&レーガン党だよ。
リバタリアンではないよ。
外交・国防・首相のリーダーシップ等を重視してるからね。
個人的には好きだが嫌いな人も多いねぇww




662 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 17:01:45
小室先生は、山本七平さんからは、かなりの影響を受けていると思う。

663 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 20:11:33
平泉澄からはどの程度影響を受けたのだろうか。

664 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 20:15:42
平泉澄的皇国史観として影響をうけているんじゃない。

665 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 21:03:07
山本七平って、一般的に結構評価されてるの?


666 :名無しさん@社会人:2006/08/15(火) 21:56:16
山本七平賞がもうけられていますから。

667 :名無しさん@社会人:2006/08/16(水) 01:23:38
いまだに新書・文庫が売れてる。
昭和ノスタル爺たちの精神的な寄りどころ。

668 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 03:24:19
日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条はかなり良書

669 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 03:30:48
宮台真司に死を与えよう!

670 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 16:28:27
小室理論
黒船登場→アメリカ見ておれ→明治維新
原爆投下→アメリカ見ておれ→高度経済成長
さて今は?


671 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 22:07:10
中国による侵略→中国見ておれ→中国以上の巨大帝国化

672 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 22:58:39
>>637
おれは、小室さんの考えをこう忖度(脳内妄想)している。

神道は祟り神ってのが本質。
国を動かしたような大物は、祟るとすごい力なので祀る。
こうした御霊信仰が本来。
だから前統治者を打ち倒した現統治者は、前統治者を
まつる。これが神道ロジックと天皇恐るべしなどで、
小室氏は言う。

さて、とすると、神社である靖国は戦前のエスタブリッ
シュメントの東条をはじめとするA級戦犯こそ祀るべきだし、
現統治者の小泉は「心ならずも死んだ一般人」よりも、
A級戦犯にこそ参拝すべき。

小泉は参拝する行為そのものは正しいが、信仰の意味で
大きく間違えている。
これくらいのことを言うんうじゃないかと考えているんだけど。

673 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 23:37:12
『韓国の悲劇』とか書いてた頃の小室だったら今の宮台みたいな立論しそうだけどね。
政府首脳の靖国参拝は旧連合国に対する信義違反とみなしうるからヤメレと。

674 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 23:40:41
>>673
小室さんの日本国民に告ぐとかよめば、そんな発想はないと思う。

675 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 01:16:48
なんで「日本国民に告ぐ」なんて本書いたんだろ。
あれにはがっかりした。

676 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 03:22:54
>>675
当時の空気に対するカウンターみたいなもんだろ。

自虐史観が極限まで、来そうだったから、
あの程度の内容でも仕方ないかなと思ってる。

677 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 04:26:42
民主党は“全て中国の言う通り”がモットー。
公明党は創価学会とともに日本を朝鮮のものにしようとしてる。
創価学会は日本の大手メディアを間接支配していて、 社民党は朝鮮総連とともに拉致の存在を否定し、被害者の活動を妨害した。
共産党は北朝鮮に関して社民党と同じ。それに加えて反自衛隊・反米である。
朝鮮総連と民潭は日本を解体して朝鮮にしようと参政権を狙っているし、
統一教会は売国政党の社民党を支援している。
☆朝日新聞などは中国と朝鮮の代弁者、つまり日本最大手の売国新聞だし、
日教組は基本理念のレベルから反資本主義・反体制であり、残る自民党にも中国の顔色ばかり窺っている者が潜んでいるのである。
今後は『人権擁護法案』成立を契機に公明党は民主党に鞍替えして連立し、 実質外国人与党が誕生して第二期工作の完結となるのが彼らの筋書きである。 (今、実際にそのように動きつつある)
そうすればあっという間に外国人参政権を成立させて日本の国政は全て
朝鮮人が牛耳り、朝鮮に歯向かう日本人の政治介入する隙間を残さない
新たな制度が完成することだろう。
そしてこれらの売国組織に必ず関与し、彼らの侵略行為の結果において
最も利益を享受する立場にあるのが『在日朝鮮人』である。
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14540.wmv 在日特権の真相にせまる21.68MiB

678 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 05:53:54
靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!
動画 http://www.youtube.com/watch?v=KT-Dj8agc4Y

加藤千洋 とは
(顔写真)ttp://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/cast/katou.html
テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター
1947年生まれ。72年朝日新聞社入社。
北京特派員、アジア総局長、中国総局長などを経て、
2002年より編集委員。

朝日が作った歴史  動画 南京事件と慰安婦問題
http://www.youtube.com/watch?v=EoAmItpLGuE


679 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 07:26:45
>>671
中国は昔の国鉄みたいな物、分割民営化しか道は残されてない。
って言っとるぞ。

680 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 12:09:14
三国志時代とか五胡十六国時代みたいになれば面白い

681 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 15:42:01
文献目録のこの前の写真と記事無くなってるね。
残念。。。

682 :名無しさん@社会人:2006/08/18(金) 23:14:21
しかし今「日本国民に告ぐ」を再販した意味がわからない。
あれは小室直樹の意思だとは思えない。似たような内容の本なんて
腐るほどあるのに・・・現時点での存在理由がわからん。

683 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 00:12:06
新戦争論の再販希望。

684 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 01:41:24
小室本を蒐集してるんだが文庫版って手に入れにくいねぇ。

685 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 08:31:33
文庫判の『新戦争論』なら、2年くらい前に手に入れたけど、たしかになかなか
良い本でしたね。

686 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 09:37:33
>>682
ワックの強い要請があって云々と書いてあったし、保守本ブームに乗ろうとした出版社に乗せられたんだろう

687 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 12:45:49
やんぬるかな
 終  焉

688 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 20:43:29
タイトルは格好いいんだけどな、日本国民に告ぐ。

689 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 23:26:50
ドイツ国民に告ぐ

690 :名無しさん@社会人:2006/08/20(日) 21:58:14
アマゾンで日本国民に告ぐを「小室直樹が一番いいたかった本」とか
都合のいいこと書かれてるの見て、やっぱ今増刷すべきじゃなかったと
ほんと思う。今のタイミング的に駄作だよ。

691 :名無しさん@社会人:2006/08/21(月) 00:37:37
でもいい部分もあったのは確か。小室直樹が書く必要ない部分も多かったが。

692 :名無しさん@社会人:2006/08/21(月) 00:55:21
日本国民に告ぐは、クレスト社時代にU.Mさんが書いたもんです。つまり小室さんは名前かしただけ。

693 :名無しさん@社会人:2006/08/21(月) 01:57:29
U.M…?



植田まさし?

694 :名無しさん@社会人:2006/08/21(月) 09:09:11
コボちゃんの片手間で単行本を一冊仕上げたのか
やるな大先生

695 :名無しさん@社会人:2006/08/21(月) 20:16:41
 ─── 、 ⌒ヽ
(___ノ(   )
(^  ⌒   |  /
□-□──6 /
⊂      ソ  日本国民に告ぐ
(__,,_   /     
  ヽ、` /

696 :名無しさん@社会人:2006/08/22(火) 01:55:22
ワロタwwwww

そうか植田まさしが書いたんだねwwなんか違和感感じたのは
あたってたんだ。

697 :名無しさん@社会人:2006/08/22(火) 22:39:18
違和感なら三島由紀夫が復活するのほうが格段に上。
でも小室直樹は三島が大好きなはずなのに、他人に書かせたのか?

698 :名無しさん@社会人:2006/08/22(火) 22:47:17
編集者がいってましたけど、名前だけ借りることは多いらしいです。

699 :名無しさん@社会人:2006/08/22(火) 23:58:58
>>697

「でも」? 日本語おかしいよ。

700 :名無しさん@社会人:2006/08/23(水) 00:41:43
>>698
小室は違うけどな

701 :名無しさん@社会人:2006/08/23(水) 22:57:41
三島由紀夫が復活するはいいよ。

702 :名無しさん@社会人:2006/08/24(木) 01:02:28
別にゾンビになって歩き回る訳じゃない。
唯識論って事だろ。
「昭和天皇の悲劇」に詳しい記述がある。


703 :名無しさん@社会人:2006/08/24(木) 20:30:23
昨今の情勢は三島由紀夫が復活しそうな気配を感じる

704 :名無しさん@社会人:2006/08/24(木) 20:55:49
愛国心の意味が分かっていない人間ばかりだから、それはない。

705 :名無しさん@社会人:2006/08/25(金) 09:20:23
しかし、三島大好きは団塊の世代の左翼シンパだから奇妙なもんだ。

706 :名無しさん@社会人:2006/08/25(金) 09:54:26
>>705
左翼で三島由紀夫が好きだって香具師、いるかな?

707 :名無しさん@社会人:2006/08/25(金) 21:55:31

 俺が最初に2ちゃんねるに来たのは、小泉政権の拉致問題から。
どうしても拉致問題の事が知りたくていたたまれなくて最初2ちゃんのニュース極東に行きました。
その時、なんて俺って世間知らずなんだろうっておもったし、全く無知だなーって思いました。
 それでSAPIOを読んでましたが、小室の「国際法知らずの日本人へ」ってまとまった本を
読んでびっくり、こんなに読みやすくて体系的に知識を得られるのかってね。

 俺は私立理系出身のサラリーマンなので、この世の中なんて何も知らなかった。
小室先生、本当に有り難う。俺も保守主義になっちまったぜ。

 ちなみに俺が、「三島由紀夫が復活する」をアマゾンの古本で買ったときは5000円もしたんだ。
最近、「中国共産党帝国が崩壊する」を読んで今でも新鮮だなーって思います。
1980年代の小室本は凄いですね。あんま言いたくないけど、中国原論なんかよりあっちの方がぜんぜんいい。

 なんかこの世の中に秘薬とかないかな。「小室直樹が復活して欲しい」
でも著書のせいで各国要人と知り合ってしまったから余り本当の事が書きずらいのかもね。

 でもまたユダヤ+キリストとイスラムの戦争論だけは書き上げて欲しいのです。たぶん書いてあんじゃないのかな?



708 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 00:12:09
今でいう「右傾化」の象徴が三島ブームだなんて言ってるうちはねぇw
ほんと情けない。所詮三島ブームに乗って読んでるのも「右傾化」クンでしょ?



709 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 00:30:33
拉致問題、2ちゃん、SAPIO

典型的過ぎて笑えるwwww

710 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 01:09:06
インド言論が読みたい
インド研究してくれー

711 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 02:07:06
ラテン原論もー

712 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 09:26:16
インドは古代の歴史的資料が中国のように発達してないから研究するのが大変なんだろうな

713 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 09:55:00
お年寄りに、いろいろ注文するなよ。

714 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 10:08:07
小室博士は釈迦が何時生まれて、何時死んだのかすら分かってないと嘆いてるね。


715 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 16:08:04
無限ループだ。

716 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 20:27:05

 なんでも右傾化なんて言うのはバカバカしいですね。
平和念仏に捕らわれてる日本人の方がおかしいんじゃないですか?
早く軍隊や軍法を作って貰いたいもんです。諜報や軍隊も外交の一部でしょ。
 国連憲章を見て欲しいもんですよ本当に。

このスレにも工作員はいますか?


717 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 20:34:33

 浅田彰は栗本が言うところの哲学を意識的にも無意識的にも政治利用してる馬鹿学者。


718 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 20:41:58

 それと違って小室氏は純粋に学問的見地から政治を堂々と述べていらっしゃる。


719 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 21:10:39
天皇の原理に書いてあった「きもんの学の形成過程はまた今度」ってやつ、頼むよ。
それとも山本七平の現人神の創作者たちを読めってことか?

720 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 21:25:18

 俺は軍隊を持つための合理主義者です。天皇教でも皇国派でもない。

所で西郷隆盛が死ぬまで持っていた手紙の送り主って山岡鉄舟だっけかぁ?


721 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 21:35:13

 崎門の学の生成過程は、儒教って極めて民族主義思想じゃん、そして儒教の易姓革命ってのが最大の矛盾なんだよ。

つまり崎門の学は、儒教からして日本は外国に侵略されたこともない、天皇は万世一系これから日本こそ儒教が言う

世界の中心って目覚めたわけだよ。

722 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 21:47:55

 天は得のある奴に天子としての皇帝を授ける。これが儒教。
裏切りなぞで、皇帝の名を貰った物は本当に得のある奴なのかって事で易姓革命は儒教の最大の難問なのよ。
汚いやり方で皇帝になる中国より、いつも皇帝が革命ではなく定まっていた日本の方がその思想に近いわけ。
 儒教思想から日本こそ中国であると知ったわけよ。

ちがったっけか?



723 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 21:52:38

 崎門の学の生成過程は、たぶんこんな感じだと思います。
江戸時代から儒教を取り入れて、儒教の言うところの世界の中華は日本だって日本は確信したわけです。


724 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 21:56:20

 それらによって尊皇思想になったわけですよ。天使(言葉が違うかもしれない)は、日本の天皇だってね。


725 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 22:25:11

 あと現人神の思想は、直接的に崎門の学からじゃない。尊皇と現人神は違います。
民主主義を得るには、明治の元勲がどうしてもキリスト教の様な絶対神が欲しかったからです。
絶対的存在がなければ、人間なんて砂粒みたいな存在と思うことによる民主主義が得られないし、
それに伴う資本主義や法治国家が得られないと思ったからだと思います。



726 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 22:26:39
>>719

こんな感じでいい?


727 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 22:27:36
完璧です

728 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 22:50:42

 「日本国民に告ぐ」なんだけど、あれがどの様に間違った言説があるか聞きたい。

靖国神社参拝も肯定派の小室直樹じゃないか?


729 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 23:01:38

 小室直樹は憲法改正を言ってるじゃないか。
拉致問題はとてつもなく重要な問題だとか。
憲法九条改正論者が右翼だなんて心外だ。

 おまえら本当に小室直樹読んでるの?
反日本人なだけじゃねーの?


730 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 23:03:11
キチガイはとっとと寝ろ

731 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 23:12:35
>>730

 あなたは私をキチガイと言うからには、私の言説は小室直樹の著作と違うと言いたいのですね。

お前は小室を読みもしないのに人をキチガイ扱いする馬鹿じゃねーのか?浅田信者は死んでくれ!!!



732 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 23:17:38

 反日本と言えば、キチガイと返される。お決まりの馬鹿野郎だな。


733 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 23:28:46
カッパブックスってどうなの?
よくBOOKOFFでみるけど古そうで手を出してないけど


734 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 23:38:41

 カッパブックスの頃の小室が好きだ。

唯カッパブックスは強くページを開くとページが取れちゃうんだよね。


735 :ほのぼの家族@フィガロの結婚 ◆4QKFONePJ. :2006/08/27(日) 00:11:33
カッパブックスの頃は良かったね(笑)。

あの頃、渡部昇一とか開高健とかね、、、元気だった。。。
渡部昇一は、まだ元気だが。


736 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 09:02:51
小室博士は憲法は慣習法だからどう解釈して使われるか

737 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 09:31:57
小室先生、今こそ朝生に出て一喝してくれ。

738 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 13:34:39
鬼籍に入る前に宮台真司をぶっとばして破門して欲しい。

739 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 13:55:22
宮台以外に小室の名前を出す学者いるか?

740 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 13:57:50
なんかオールドな右左頭の馬鹿がいますねwww
勝手に「平和教信者」とレッテル貼って攻撃してくるw
そういう意味で右傾化を問題してんじゃねーよw


741 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 14:10:07
宮台が↓でいってる「セカイ系」という奴のことを言ってるんだろうね恐らく。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=392

小室読者に限らず、政治だ外交だ経済だ、ってやたら語りたがる奴の大半は
宮台がいうこの「セカイ系」だろう。

もちろん本人たちにそんな自覚は皆目ないと思われるが。
いや自覚がないというより、そういう自己懐疑を抑圧している自分に
自覚がないという方がより正確かもしれないが。

742 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 17:28:58

 大体にして俺は右でもないし、単純なメシアニズムは特に好きじゃない。
根本は栗本ファンであり、面白いから小室氏の知識を得てるしマスコミに騙される事も少なくなった。
暇だから書き込んでる訳だけど、軍備を持った方が良いって発言が何が悪いと言うのだろうか?



743 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 17:42:18
今夏休みだから変なのが時々湧くんだな。


744 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:10:00

 自己懐疑さえ持ち合わせて無いなぞとどれ程、失礼な奴であろうか?こんな失礼な奴は初めてだ。
あと政治や経済の知識を知識の一部として持ちたがるのは個人が生きる上で大切だと思うのだがね。
必ずしも俺は小室教徒じゃない。事実資本主義至上主義じゃないしね。

 俺が求めてるのは、安定した家族や自分を保つには人間そのものや社会のことを知って自分で咀嚼する事だと思う。
この様な根源的欲求を「自己懐疑さえ無い馬鹿」と言うとはなんて傲慢で独りよがりだろうか。


745 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:11:58
おやおや、自分の実存を「政治」と「経済」とやらに投射してるアホがいますよ。

746 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:33:48

 例えば、人間そのものを知るとは=経済・社会なのか?
内知と外知の区別もつかねーの?

747 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:35:19
>>745

おい、お前、まともに文章を読めるのか???


748 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:38:28



http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1156425085/75


悪魔のサイト

749 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:44:00

 ふ〜〜ん。俺は2ちゃんのオフ会に出たことはないがね。

それより、お前は、内なる知と外部の知をどう考えてんだか言ってみな!!!


750 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:51:57

 この馬鹿は浅田彰の思想は、政治的なまやかしって事がよっぽど悔しいんだろうな。

それに対し、小室氏は客観的事実しか述べてないんだよな。



751 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 18:55:56
>>745

 ここまで煽っておきながら返答無しか?ふざけてんじゃねーか、オマエよ。


752 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 19:26:30

 現実を知られたくない、中共の工作員様ご苦労さん。
中国共産党帝国の崩壊、アマゾンの古本だけどお買い得。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/433401237X/sr=1-35/qid=1156674264/ref=sr_1_35/503-3805440-4500732?condition=all

753 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 23:04:19
小室本は商売になるんだなあ

754 :名無しさん@社会人:2006/08/27(日) 23:18:18
751の馬鹿さ加減は副島かと思った
でも本人は気が付かないw

755 :名無しさん@社会人:2006/08/28(月) 00:02:25
副島も宮台も自称小室の弟子。なさけなやー

756 :名無しさん@社会人:2006/08/28(月) 00:22:02
この人の経済に関する本は、経済学者からどのような評価を受けているのでしょう?
評価以前に全く相手にされていないとか・・・。

757 :名無しさん@社会人:2006/08/28(月) 00:41:58
普通の本です
入門書には最適です

758 :名無しさん@社会人:2006/08/28(月) 13:16:48
>>756
そもそも日本に経済学者っていたっけ?

759 :名無しさん@社会人:2006/08/28(月) 14:22:50
>>721
崎門の学も、アメリカに占領されて、ついに万世一系だけになったか・・
万世一系も、維持するのも難しい時代に入ってきた

760 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 11:20:22
>>756
日本はもともとはマルクス経済学の学者が多いから。

761 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 15:43:09
小室先生の「鵺経済」って学生時代はピンと来なかったが
こうして企業に身を置くとシミジミ感じますね。

762 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 15:53:36
マルクス経済学者って、今はどうしてるんだろ?

ロシア・東欧は共産主義を捨てているし、中国だって似たようなものだしな。
なんとか持ってるのは、ベトナムとキューバくらいだろ。

763 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 17:20:09
>>762
金子

764 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 22:29:45
>>762
米国ではロースクール出ても弁護士で食っていけない人が沢山います。
おそらくマル経学者も同じような暮らしをしていると思われます。

765 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 22:44:06
世界のマルクス経済学者の7割が日本にいるらしい。

766 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 22:57:51
>>765
不良在庫だなw

767 :名無しさん@社会人:2006/08/29(火) 23:41:32
世界で最も成功した社会主義国は日本と言われてるしなぁww




768 :名無しさん@社会人:2006/08/30(水) 15:52:09
>>767
小室先生は「日本は社会主義にもなれなかった」
とおっしゃっているけどねw

769 :名無しさん@社会人:2006/08/30(水) 17:06:52
「日本は最も成功した社会主義国」ってのはよく聞くけど、誰がどういう意味で使ったんだろう。
経済が官僚主導で計画的に行われていたということの皮肉なのか、
それとも格差がほとんどなく、皆が冨を享受しているということへの賛辞なのか。

770 :名無しさん@社会人:2006/08/30(水) 21:57:18
官僚主導でしょうね。小室先生の本には、官僚制を科挙にさかのぼって批判してますから。

771 :名無しさん@社会人:2006/08/30(水) 22:19:24
はいはいよくある誤読だね。
官僚制を批判なんてしてないだろ。よく読めよ。

772 :名無しさん@社会人:2006/08/30(水) 22:50:04
最良の官僚は最悪の政治家である。
最良のヤリマンは最悪の彼女である。

773 :名無しさん@社会人:2006/08/31(木) 00:32:48
ロトン・ビューロクラシー

774 :名無しさん@社会人:2006/09/01(金) 18:57:41
官僚制そのものを否定してるんじゃなくて
日本の官僚が糞だとおっしゃっております

775 :名無しさん@社会人:2006/09/01(金) 19:17:39
集計とってます。
ベストなバストはなにサイズ? 協力してちょ
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livecx/1157100518/l50


776 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 04:02:47
官僚制の弊害の見本市が日本。

777 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 04:16:20
777

778 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 07:44:49
>>769
特権階級国家公務員が蔓延る疑似民主主義偽自由主義国家・日本での世界的経済成功を指します。
世界で唯一成功した社会主義国家と学生時代から私は言ってました。

779 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 17:33:09
小室の言うように、科挙みたいに公務員の税金の横領が凄いね。地方でも。
たぶん科挙と同じく罪の意識もあまりなかったんだろうなー。

780 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 20:56:24
科挙っていうか家産官僚

781 :名無しさん@社会人:2006/09/04(月) 01:26:53
依法官僚

782 :名無しさん@社会人:2006/09/05(火) 08:41:46
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88#.E5.90.8D.E7.9B.AEGDP

一人当りGDP
順位 国名 一人当りGDP (US$)
1 ルクセンブルク 77594.926
2 ノルウェー 61852.411
3 スイス 52879.016
4 アイスランド 52063.239
5 アイルランド 50303.012
6 デンマーク 49182.463
7 スウェーデン 42391.710
8 アメリカ合衆国 41916.596
9 カタール 39606.705
10 オーストリア 39292.157
11 フィンランド 39097.968
12 オランダ 38319.791
13 イギリス 38097.683
14 ベルギー 37730.264
15 日本 37566.304
16 フランス 35727.351
17 ドイツ 35075.338
18 カナダ 34028.449
19 オーストラリア 33628.988
20 イタリア 31873.610

783 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 01:25:56
世界で唯一成功した社会主義国家が今崩壊の危機

784 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 01:37:51
日本の場合、終戦直後は極度に疲弊してたから、計画経済っぽい政策を行なって
たんだよな。

で、それがうまく行ったんで、バブルが崩壊するまで、手直しをしなかったという
ことだよね。

785 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 08:40:30
戦前のファシズム法(昭和13年)以来基本的に統制・計画経済だけどね。
歴史的にいえば明治の富国強兵政策は計画経済だし。

786 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 11:58:38
小室先生は、親王ご誕生の報に接して、どうされておられるかな?

787 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 12:15:52
親王ご誕生を祝して、朝から酒を飲んでるかもしれないな。

788 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 12:19:39
今日ばかりは、鬼嫁も許してくれそう。

789 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 18:05:26
親王のご誕生に関しては喜んでるだろう。

ただこれで皇室典範改正がうやむやになるでしょ。
問題をうやむやにすることに関しては憤ってんじゃないの。

790 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 18:51:14
そもそも皇室典範改正問題に大して小室先生がどう思ってるのか知らない。

791 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 19:11:34
たしかに、議論のほうは続けていくべきだろうな。

とはいえ、かなり気がゆるんじゃうだろうね。

792 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 20:29:09
親王のご誕生したんで、皇室典範改正しようなんて
自分からわざわざ火中の栗を拾う香具師なんていねえだろな
いても土井たか子みたいな香具師ぐらいしか

793 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 21:21:57
しかし、中進国へまっしぐらだったイギリスが
イギリス病を克服して今や一人当たりのGDPが日本を軽く越えてしまうとは・・・
80年代後半には考えられなかったな

794 :名無しさん@社会人:2006/09/06(水) 23:12:32
やっぱり、サッチャーのおかげなんですかね?

795 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 05:32:15
>791
気をゆるませないために、先の陛下も、現陛下も、改正してくれる事を
期待していた、いると恐れながら推察する、

「皇位継承者は、合法婚姻関係中に生誕した嫡出子に限る。」

くらいは、先行改正でするべきだろう。

796 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 10:02:11
>>794
でしょ。
んで経済政策的にはブレアが実質引き継いでるからね。
片山さつきはサッチャーになれるのか。。。

797 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 10:04:33
サッチャー以前のイギリスでは、自虐史観に基づいた歴史教育が主流だったが、
サッチャーになってから、新しい歴史教科書をつくる会方式の歴史教育に変えたとか

798 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 10:20:23
サッチャーは、どういうわけだか(あるいは、やっぱり)日本のフェミからは一顧
だにされてないな。

もっとも、サッチャーのほうだって、日本のフェミなんて歯牙にも掛けてない
わけだが。

799 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 10:22:55
小室さんは、サッチャーをよく評価してたなぁ・・・。

800 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 10:50:23
外交は評価してたけど経済はそんなだっけ?
>>789
祝賀ムードで議論してはいけない空気が醸成されてますね

801 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 11:17:11
>>800
生まれたばかりの時期にこんなことを言うのは何だけど、天皇になる前に、お亡く
なりになる可能性だって、まったく無いわけではないからね。

もちろん、これは「期待」してるわけではなく、あくまでも「ほんのわずかながら
可能性があるから心配だ」って話なんだけどね。

候補者が2〜3人いれば、こんなことを心配する必要はないだろうけど、1人だけ
では、やっぱり心配せざるを得ないよな。

802 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 11:47:30
天皇、皇后両陛下のお喜びのお言葉です。

「やったぜ、ベイビー!」

803 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 11:58:41
>>800
日本は空気とノリで動くからねww
あとは野となれ山となれってか。


804 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 16:43:34
日本は、宮沢の舵取りが間違ったから
ここまで落ちぶれたのかな

805 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 17:18:40
いや、戦後はずっと、経済のことしか考えてこなかったでしょ。
それがそもそも問題だったんじゃないかな?
で、バブルがはじけて、散々になったってわけで。

だから、宮沢一人が悪いとは思わないが。

806 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 18:55:28
サッチャーは凄いな
さすが小室が認めた政治家

807 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 18:59:59
経済的繁栄にうつつを抜かし、・・・
その場しのぎと偽善に陥り、・・・

昭和45年の時点で核心を突いてる。今聞いても古いと思わねぇな。

808 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 22:28:35
角栄は評価してるけどね。
政治家の最高道徳は「経世済民」畢竟国民を食わせることと

小室先生が宮澤は首相の資格がないと20年前に月刊知識に書いてあるのを見ました。

809 :名無しさん@社会人:2006/09/07(木) 23:13:55
宮澤なんて、まともなこと何もしてないもんなw
悪いことは、いっぱいやってるけど

810 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 00:43:26
宮澤&榊原&土田=大蔵出身バカ御三家

811 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 00:48:14
宮澤なんて褒めるところがどこもないw

812 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 00:59:46
土田正顕だっけ、知恵遅れ官僚は?

813 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 01:02:55
小室は、中曽根とレーガンを馬鹿にするのが多かったな

814 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 01:17:03
アメリカ人も、外交が下手なことで有名である。
キッシンジャーは、国務長官に就任したときに提言した。
アメリカ人は、外交とはどういうものか、少しもわかっちゃいない。
私が、教えてあげよう。
サッチャー首相は、カーター大統領のやりかたを見ていった。
彼ほどの外交音痴が、アメリカのごとき大国の指導者であることは
恐るべきことである。
チャーチルは、ルーズベルトが、スターリンに翻弄されるのを
見かねていろいろと忠告したが無駄であった。その当時
アメリカの国力とソ連の国力とでは天地の開きがあった。
ルーズベルトが、スターリンの言うがままになったとすれば
外交能力が桁違いであったとしか言いようがあるまい。
しかし、そこはうまくできていて、上には上があった。
いや、下には下があったというべきかな。
その無能なルーズベルトに、翻弄されて日本外交は、しだいに
追い詰められて、真珠湾への路をゆかざるをえないことにされた。
このことをを想起すべきである。

815 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 01:18:01
レーガン外交。
サッチャー外交などに比べると、決してうまいとはいえない。
今や、経済小国への路を驀進している英国が、依然として政治大国で
いられるのは、サッチャー首相の卓越した外交力に負う。
米英両国の間の大きな経済力の格差を考えると、レーガン大統領の
国際的発言力は、もうひとつ冴えない。
しかし、レーガンクン。キミ、失望したもうことなかれ。下には下がいる。
キミの親友の中曽根クンがそれだ。
中曽根クンときたら、そりゃひどい。外交とは、何でも
ヒラヒラヒラって謝ればすむものと思い込んでいるんだから。
アメリカだろうが、中国だろうが、韓国だろうが何か言われたら
ただひたすら謝るだけ。内政干渉とは何か。外交における
相互主義とは何か。ちっともわかっちゃいない。外交家としてみたら
言語道断のサンプルみたいな男ではないか。
教科書問題でも、藤尾文相問題でも、外交慣例上、筋の通ったキチンとした
解決法はいくらでもあった。ただ、中曽根クンが無知で
それを知らなかっただけの話だ。
そうして知らず知らずのうちにアメリカの陰謀に巻き込まれていく。
宣なるかな、大国日本の危機。

『大国・日本の崩壊』昭和62年発行

816 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 01:19:39
>今や、経済小国への路を驀進している英国

昭和62年の時点は英国は経済がダメだったのにな。。。
今や一人当たりのGDPは日本より上なんだよな。。。本当変わったなぁ。

817 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 02:34:19
>中曽根クンときたら、そりゃひどい。外交とは、何でも
>ヒラヒラヒラって謝ればすむものと思い込んでいるんだから。

ワラタww。中曽根でもそうかw

818 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 04:38:38
>宣なるかな、大国日本の危機。

ここらへんの砕けた具合がいいんだよな。親しみが持てて
もちろん内容も素晴らしいけど

819 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 06:01:03
日本人のための宗教原論
http://www.bk1.co.jp/product/1902263
はおすすめ。

820 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 14:37:48
著者は、日本国憲法の最重要条項は、
国民の「生命、自由及び幸福追求の権利」を保証した「第13条」であるという。
日本政府の経済官僚は「バブル潰し」で国民の私有財産に干渉した。
日本国民は気づいていないが、これは重大な憲法違反なのである。

「なぜ日本国民は暴動を起こさないのか」。
第13条の精神にのっとれば「国民の私有財産を攻撃した官僚の5人や10人ぐらい、
市中引き回しの上、獄門さらし首にしたって許される」



ライブドア事件で、現時点でも特捜の連中は死刑が確定だろ

821 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 18:44:10
>>820
おいおいwアホ丸出しだな。
過剰に一般化しすぎなんだよ。
バブル潰しと、たかが一企業を恣意的に「潰」そうとしたことを
同列に扱う気か。

少なくともその「第13条の精神」の立場からしたら些細過ぎる問題だわな。

822 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 18:55:12
>>812
です。天下って東証のトップになった。

823 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 22:16:44
>>820
小室氏と「敢えて」絡ませれば、ロッキードの時と少し似てるね。

堀江の有罪はまだ全く確定していない。かつ本人は無罪を主張している。
にも関わらず「堀江はもともと胡散臭かった」「罪を償え」
という空気が充満して有罪であるのが決定したかのようになってる。




824 :名無しさん@社会人:2006/09/08(金) 22:53:50
今や、経済小国への路を驀進している日本

825 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 00:13:21
>>823
判決の出るずっと前、逮捕された時点で犯人扱いはいつものこと。

826 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 00:36:03
なんかキチガイが一人いるな

827 :820:2006/09/09(土) 01:19:39
>>821
ちょ、俺がアホ呼ばわりされるのかよw



828 :821:2006/09/09(土) 05:33:58
>>827
申し訳ありません。僕は5まだ歳だから頭があまりよくないのです
今日もおもらしをしちゃいました。もうかいたりしないのでお許しください

829 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 17:10:29
内閣総理大臣・中曽根康弘クン、キミに大宰相のなりかたを教えてやろう。
キミの人気もあと半年。キミは"戦後政治の総決算"を武器に、任期再延長を目論んで
いるのかもしれないが、あいにくと政治力学は極楽蜻蛉に好意的ではない。
キミは自分のことを名総理と思い込んでいるかもしれないが、自惚れるんじゃない。
前任者が、あまりにも無能すぎたので、一応まともなキミが目立つだけの話だ。
鳥なき里の蝙蝠と言ってやりたいところだが、まだ、そこまでいっていない。
ムササビといったところだ。足と後ろ足との間に皮膜があるから、ギャアと派手に鳴いて
木から木へと滑降はする。グライダー。
蝙蝠になると飛行機の一種。日本は鳥なき里だから、ムササビでもよく目立つ。
でも本物の鳥に出会ったら一大事。ムササビなんてたちまち食いちぎられる。
キミは一応日本の総理だからキミが食いちぎられたら日本は崩壊。
そうならないですむ力法を教えてやろう。
まずは国内政治。
キミは行革の、目玉として、国鉄を分離・民営化したことを自慢したくて
ウズウズしているだろう。
だがそれも、前任者があまりにも無能、無見識であって、キミは当たり前のことを
やったにすぎない。キミが威張るべきでなく、前任の首相どもが、恥じ入って
マンホールにでも入るべきなのだ。

830 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 17:57:39
英サッチャー>>>米レーガン>>>>>>>日ナカソーネ

831 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 22:25:01
オイ!!
ちょっと、ナンじゃないか
流れが・・・・・

832 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 23:33:40
>>829
おつ
小室節最高やねw

833 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 03:17:28
小室博士はサッチャーを経済音痴、レーガンのレーガノミクスは片肺飛行と貶してた。
結果は逆でしたが。


834 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 05:06:02
景気が悪くなって、政権が危なくなったけど
アルゼンチンとの戦争で持ち直したんだよな

結果だけ見ると、サッチャーの経済政策は、
短期的にはダメで、長期だとよかったということなんだろうか

835 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 20:42:47
小室先生に経済で教わった事は「投資+消費」これでしょ。

小室先生の予言は当る。当る。当る。
昨今の子供達の状況は「あなたも息子に殺される」の通りになっちまった。
でも処方箋が

836 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 23:41:55
あなたが殺されなさい。いやだったら息子を殺しなさい。

とかいってたような。

837 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 01:49:24
日本が格差社会になったのも10年以上前にズバリ当ててる
「最近は予言しないのですか?」と言う質問に対して
「あまりにも当たりすぎるからそうならないでほしいと言う願いを込めて言わないんです」
みたいな事をおっしゃってたな

838 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 14:23:30
>>837
そうなんだww
どこに書いてあるか思い出せないかい?教えてけれ。

839 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 20:13:48
そういう人物マンセーって気色悪いよ。

つーか、これだけアノミーアノミー繰り返す人の本読んで、
それでいて自分のそういう人物崇拝をアノミーの所産だと疑ってすらみないってのは
ちょっとオメデタ過ぎるんじゃねえの?
もちろんそれがアノミーなんだけどさw

企業内暴力とか超伝導革命とか、かすりもしてない予言もたくさんあるよ。

840 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 20:23:50
企業内暴力は、当たったな
ヨドバシ事件

841 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 20:27:10
企業内暴力も見事当てた。

842 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 21:20:53
ゴルバチョフの復活は外したねw
でも小室先生は凄いよ。なんといっても面白い。
面白くなきゃ生きてて意味がないよな。


843 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 21:43:18
旅先で出会いたい賢人

844 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 21:59:12
学者の中ではピカ一の予言力は凄い。
まあ、イエスとは違って神じゃないから100%ではないけど。

845 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 22:02:11
>>839
悪いが君はどこかで甘えてるんじゃないの?
本当の意味で近代化を追求する人間になってみろよ。
今の日本国内ではアノミー一歩手前になるよ。

846 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 23:17:35
>>845
意味がわからん
「甘え」というのは、まさに君のような無自覚な無批判的自己擁護のことのはずだがw

847 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 23:20:05
つーか、カリスマ崇拝とはアノミーの一形式っていってる人物を
カリスマとして崇拝するんだからパッパラパーとしか思えないよ。

副島のところにでも篭っていた方が幸せなんちゃうかw


848 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 23:35:51
>>846
>本当の意味で近代化を追求する人間になってみろよ。
>今の日本国内ではアノミー一歩手前になるよ。

↑上記の部分も反論してくれ。


849 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 00:14:39
反論つうか意味ワカラナス?
小室氏が叫んできたのは、まさにその「近代化を追求する人間」が必要だ
「近代的人間類型」を日本に打ち建てよ!
近代的思考をわがものとせよ!
というものだと思うが・・・


850 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 00:56:43
一日12時間働く。税金納める。公務員やBがそれを盗む。
高齢化が進む。自然災害が頻発する。犯罪者が増える。子供が減る。

国の先行きが真っ暗だよ。

851 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 05:28:29
大国日本の復活はあるのかどうか

852 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 07:16:27
トラ!トラ!トラ!日本がついにアメリカの一人当たりのGNPを抜いたのである。

というような内容が書いてあった、カッパの日本三部作があったなぁ。。。
あの頃は、日本絶頂期だったなぁ。逆にまた追い抜かれるなんて。。。

853 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 08:08:00
崎門

854 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 09:26:57
小室の予言ってなんでこんなに恐ろしいほど当たるんだろか

855 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 13:13:43
数子の予言ってなんでこんなに恐ろしいほど外れるんだろか


856 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 14:23:17
予言が当たる人の言葉は説得力があるよな
外しまくるエセ経済学者とは違って

857 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 14:33:55
現在の景気回復についての小室説を聞きたい。

858 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 16:53:02
Wikipediaでみたんだが、凄い経歴の持ち主だな。。。

859 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 19:36:22
宗教も小室先生に教えてもらった。
それまでのキリスト教理解が全く間違ってた。予定説というの知らなかった。
小室先生に聞いてみたいのは、アラブの世界でなんでキリスト教が普及しなかったのかという事。
イスラム教は7世紀からでしょ。
7百年間もあったのに、その間なんでキリスト教はアラブの世界で広まらなかったんだろ。
ヨーロッパの方に行っちゃったよね。この理解正しい?

日本仏教はキリスト教に近いというのも先生に教わった。

経済は「投資+消費」w


860 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 19:40:59
俺もキリスト系の高校にいってて、聖書の授業とか聖書のテストとかあったが、
予定説なんて全然習わなかったな。一応プロテスタント系だとは思うけど。

861 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 23:28:11
>>860
予定説などふつうの世界史の授業でも習うが

862 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 23:32:14
>>859
だってキリスト教って野蛮人の宗教ですから。

863 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 23:43:41
>>861
いや小室みたいに詳しくだよ。
キリストの中核の部分だから詳しく習えると思ったんだが。
旧約聖書のところばっかりだった。

864 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 23:47:32
予定説は、宮台でも完全には理解してなかったな。
小室に対談で、指摘されてた。

865 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 00:09:09
予定説を知った時は本当に衝撃的だった。恐ろしかったね。
キリスト教の説教や祈りを聞くと予定説なんだけど、
牧師や神父はなぜか予定説を否定するんだよ。

866 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 00:11:27
日本人が本当の意味で、予定説を理解するのは難しい
宮台でも完全ではなかった

867 :ゴルゴ13:2006/09/13(水) 00:12:21
小室は俺のファンらしいな。

だが俺には関係ないことだ・・・。

868 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 00:14:46
>牧師や神父はなぜか予定説を否定するんだよ。

へ〜。そうなんだ。日本人だからかな。

869 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 00:17:45
俺も小室本読む前までは、予定説は上っ面しか分からなかった。
小室本読んで、やっと少しは理解した。だけど日本人だから、まだまだ全然だろうなー

870 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 01:09:30
小室氏によるキリスト教概説は、カルヴァン派に特化したもの。
つまり、資本主義を生み出した駆動力としてはたらいた倫理としてのキリスト教であって、それはヴェーバーが「プロ倫」のなかでカルヴァン派に見出したものを分かりやすく敷衍したもの。

予定説を教義のうちに容れないプロテスタントはあるし、カトリックは予定説に立っていない。
だから、牧師や神父のうちに予定説を否定する人がいても、なんらおかしくは無いのであって、それは「日本人だから」というわけではない。

871 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 01:11:09
予定説を教義のうちに容れないプロテスタントなんてあるんだ

872 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 06:57:54
韓国人の牧師もいるからな


873 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 12:08:00
聖書主義にたてば、予定説の教義を受け入れないプロテスタントなんて存在しないんじゃない?

874 :859:2006/09/13(水) 21:18:54
中東地域にキリスト教が広まらなかったについては小室先生の本に書いてあったw
普及しなかったのは予定説がネックになってるんだね。俗耳に入りにくいよね。予定説は。
じゃ〜なんでヨーロッパでキリスト教が広まったかというと予定説をぼかしてた。
というような事を小室先生は言ってた。
イスラム教が爆発的に広まったのは条件付の予定説だからだと。
予定説はキリスト教の根本教義のひとつでしょ。
でも、この教義は恐ろしすぎて、この教えを説いたら人寄ってこないよねw
小室先生から予定説を教わった時、キリスト教観、神に対する考えが根底からひっくり返ったもんね。
予定説ほど恐ろしいものはないよね。身も蓋もない。
クリスチャンは、よく信仰してるとお思うよ。



875 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 21:52:03
>>874
>ヨーロッパでキリスト教が広まったかというと予定説をぼかしてた
誰か別の著者のを読んだことあるわ。アングロサクソンなんかは、
土着の宗教(アニミズム)を信仰していた。
ちなみにクリスマス・ツリーなんかはキリスト教の習慣ではなく、
元々はこのアニミズムの習慣らしい。


876 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 22:13:36
>>874
その焦りから、仏教とは違って、猛烈に働くらしいね
仏教の場合は、輪廻転生でやり直し効くから

877 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 00:17:38
小室の経歴はハンパなく凄いな
相当、頭いいんだろうな

878 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 00:42:53

その、みなの感心する予定説を、分かりやすく教えて頂けないか? たのむ。
ぜひ、理解したいのだ。

しかしこの小室先生という方、日本が生んだ真の天才の一人ではないか?
まさに、極めた人というか。 人間、狭い領域極めるのも、大変なのにね。
一種の、北斗真剣だ。


879 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 01:11:40
予定説=努力の甲斐なし

880 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 01:18:22
>>879
普通の日本人はそう考えるが、
そう考えないのが欧米のプロテスタントだと小室が力説してるな。

俺は、何度読んでも、なんとなく上っ面だけは分かるが、
本当の意味で理解出来なかった。

881 :859:2006/09/14(木) 02:07:55
僕が理解している予定説は単純で
1.神は人間を2種類に創っていて、神によって救われる人(永遠の幸福)とそうでない人(永遠の死滅)
2.その選別は、もうすでに為されていて(天地万物の創造の前になされている)、人間がこの世で何をやろうがやるまいが神の救いとは関係ない。
3.人間がこの世に生まれる前に、もうすでに救われるか救われないかの決定が神によって為されている。

逆因果律?貴方も私も明日生まれる人も100年後に生まれる人も、もう決まってる。
恐ろしいよね。
最後の審判の時に救われているかどうか分かるんでしょ。
クリスチャンだからって救われている保障はないよね。
自分は神によってはじかれてると思う。救われてる気しないもんねw



882 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 02:25:30
>>879
努力も神の予定です。予定に逆らおうとしても、それ自体が予定されています。

883 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 02:31:31
>人間がこの世で何をやろうがやるまいが神の救いとは関係ない。
 ↑
ここが間違ってるということか。>>882

人間がこの世で何をやるかも全て予定されていて決まっていると。
そして、ひたすら隣人愛や労働をするわけね。

884 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 03:00:26
原因として、ではなく、結果としての「善行」
「俺の意志じゃ、ねーんです。何か巨大な力につき動かされて、やるべきことをやってるだけなんです」
真の予定論者なら、こうこなくちゃ

885 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 04:00:59
ウィキペディアによる予定説の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%AE%9A%E8%AA%AC

886 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 09:28:14
自分は救われると実感したいが為に、ひたすら働く>>お金が貯まる。
貯まったお金を退蔵したり消費する事は出来ないから、再投資する>>上の行に戻る。

そして産業革命、資本主義は発展する。


887 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 15:45:12
・・・近代資本主義が成立するためには、資本家も労働者も共に
禁欲的なタイプでなければなりません。・・・

by森嶋通夫

888 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 22:42:48
森嶋通夫はあの一言さえなければ。

889 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 23:12:26
漫画家の荒木飛呂彦が予定説で
作品を描き続けてるな

890 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 23:18:21
>>866
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神というやつですね。

>>888
非武装中立の事ですか

891 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 23:19:27


892 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/14(木) 23:56:53
社会システム論で、わかりやすい本ないですか?
パーソンズやルーマンの理論がわかる入門書を探しているのです。

893 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 03:19:25
天職ですな天職。
例:諸星あたるが風呂屋の三助をしたときに「天職」と言いました。


894 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 03:49:16
>>892
パーソンズ:高城和義『パーソンズ 医療社会学の構想』岩波書店、
ルーマン:クニール&ナセヒ『ルーマン 社会システム理論』新泉社、馬場靖雄『ルーマンの社会理論』勁草書房

895 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 04:34:20
やはり、あの1991年8月の「八月クーデター」失敗によるソビエト・ロシア(ソビエト共産主義)の崩壊という
ことがなければ、この仕事は完成させることはできなかったと思う。ソビエトの崩壊と冷戦構造の終焉によって、
それまで曇っていた自分の頭がすっきりした。「やっと分かったゾ」という気になったのはこの時期である。
自分もまた、ほとんどの日本知識人たちと同じく、頭の幾分かを、ずっと引きずるようにして、ソビエト型とは
違うのだが別種の社会主義=政治的理想主義に長く囚われていて、この呪縛から開放されなかった。
一九九四年から一九九五年にかけてやっと、この本を書きあげ完成させたときに、私は世界を一極的に
支配する世界覇権国となったアメリカ合衆国の諸思想がどうのようになってできているのかを知ったのである。
(中略)
このとき私は、アメリカの現代アメリカ政治思想の各派を、日本語でコンパクトにまとめて、全体的に
性格描写することで、自分が悩み苦しんできた二十年来の政治イデオロギー遍歴からも開放されたのである。
私は、今や、右(保守)でもなければ、左(リベラル)でもない。
私は、ただ、それらの全体像を大きく眺めつくすものである、ということになった。
私は左右の大きな価値対立に於いて、どちらにも組するものでは自分を発見した。
私は、ただそれらの思想の諸価値の対立点を記述する者である。
(中略)
私は日本知識人層の貧弱な土俵の上に「現代アメリカ政治政治思想の全体像」を植えつけるという大きな
仕事を先駆者としてなしとげた。今や日本知識人全てを足元に見下すほどの地位を、私は自力で
築いたのである。しかし、このことは、私が大秀才である、と自惚れているのではない。
私程度は、アメリカでは頭のいい大学院生程度だということである。ということは、日本の大半の
文科系の知識人の知能水準は、アメリカに持ち出せば、頭のいい高校生程度だ、ということである。
副島隆彦「日本の秘密」


896 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 09:42:26
副島の話は別スレでやれ。迷惑

897 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 11:28:31
副島は完全にいってます。無視です。

898 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 12:04:44
オーラの泉で江原が前田日明を霊視して
「あなたをこの番組に出させたのは三島由紀夫です
 三島さんは前田を救けてあげてくれといっている」といっていた
三島は誕生日に生まれ変われなかったということか

899 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 17:05:27
藤美荘

900 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/09/15(金) 21:59:22
>>894
ありがとうございます。

901 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 04:56:46
>>898
三島由紀夫なんて人間は本当に存在したのだろうか?
ってことにならんか、唯識だと。

902 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 00:37:11

 原理的に言ってキリスト教の「隣人を愛せ」ってどの様な範囲なのでしょうか?


903 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 01:41:52
キリストを信仰するもの同士の間だと思けど。
キリストの贖罪の死は全人類が対象ではなくて、神の救いに予定された者が対象で、
それは神の子キリストを信仰する者。
神の子キリストを信仰する者とは、神がその様に予定した者で神に招かれて信仰している。
キリストを信仰しないものは隣人の対象外となるでしょうね。
てなことを小室先生はおっしゃってますね。確か。間違ってたらゴメンなさい。

904 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 02:09:58
>>902,903
聖書の記述:
「すると彼(律法学者)は自分の立場を弁護しようと思って、イエスに言った。『では、わたしの隣り人とはだれのことですか』。
イエスが答えて言われた、『ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中、強盗どもが彼を襲い、その着物を剥ぎ取り、傷を負わせ、半殺しにしたまま、逃げ去った。
するとたまたま、ひとりの祭司がその道を下ってきたが、この人を見ると、向こう側を通って行った。同様に、レビ人もこの場所にさしかかってきたが、彼を見ると向こう側を通って行った。
ところが、あるサマリア人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とをそそいでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。
・・・(中略)・・・この三人のうち、だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか』。
彼が言った、『その人に慈悲深い行いをした人です』。
そこでイエスは言われた、『あなたも行って同じようにしなさい』。」
ルカによる福音書:10章 29〜37節

小室氏の議論は、あくまでも”資本主義の動力となった”プロテスタンティズム、しかもカルヴァン主義の『理念型』であって、現実のキリスト教とは異なる。

905 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 05:01:11
なぜ日本人女性は韓国男性に憧れるのだろうか。
まず韓国人男性は紳士的な振る舞いをします。
そして女性を大切に扱います そして情熱的です。
このような韓国人男性の振る舞いに日本人女性はコロリと落ちるのです。
日本人のような幼児的な男性にあきあきしてる裏返しの行動でしょう。
韓国人男性に憧れる日本女性は週末になるとソウルを訪れるそうです。
ソウルで運命的な出会いを期待しての訪韓です
ソウルでは毎週末にお見合いパーテーが開かれています
日本女性と韓国男性のお見合いパーテーです
日本女性の参加者が圧倒的に多く韓国男性を集めるのに苦労するそうです。
日本女性は婚前交渉に積極的だと聞きました。 韓国では婚前交渉はタブーです。
お見合いパーテーで知り合い、その日のうちに関係を持つカップルが多いと聞きます。
「日本人女性は優秀な遺伝子を求めて韓国で股を開く」と韓国のWEBサイトで話題になっていました。
韓国では不道徳なものは、東から来ると言われています。
韓国は日本から多くの不道徳を持ち込まれています。
すべて事実だ。 日本の女は淫乱で男はまったく魅力がないインポ。
かわいそうな劣等民族

906 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 05:15:10
小室先生の言ってるやつが一番聖書に忠実っぽいな。
聖書読んだことないけど・・・。

907 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 12:17:25
安保条約読んだことない奴が安保反対と叫ぶ。
護憲とかいってるオバサン連中は憲法読んだことあるのかな。

908 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 14:15:13
>>安保条約読んだことない奴が安保反対と叫ぶ。

これは西部さんのことを皮肉ってますね。

909 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 14:53:25
西部はなんで学生運動したのか聞かれたら「何もかもぶち壊したかったから」と答えている。
ファビョってただけ。

910 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 22:17:44
小室先生の本には、何度か西部さんのそういうところを揶揄したところがでてくる。

911 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 22:19:52
西部邁と小室直樹
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/973252167/

912 :名無しさん@社会人:2006/09/18(月) 22:20:00
西部みたいなゴミを小室先生の引き合いに出す事自体バチ当たり

913 :名無しさん@社会人:2006/09/18(月) 22:49:00
この人の本はうちの父と祖父の書斎でみかけたことがある。
やっぱり旧世代というか、だから悪いってわけじゃないんだけど、言っていることはかなり古いと感じる。

914 :名無しさん@社会人:2006/09/18(月) 23:22:18
宮台も「野獣系でいこう」でボロクソに言ってるねw

915 :名無しさん@社会人:2006/09/19(火) 00:00:40
>>914

西部さんのこと?

916 :名無しさん@社会人:2006/09/19(火) 18:57:49
>>915
そーだよ。

917 :名無しさん@社会人:2006/09/20(水) 23:08:21
西部さんもいいことは言ってる。

918 :名無しさん@社会人:2006/09/21(木) 00:43:01
この人は、マジで天才だな。

919 :名無しさん@社会人:2006/09/21(木) 01:47:38
でも、もう先が・・・・・

920 :名無しさん@社会人:2006/09/21(木) 06:51:21
死ぬ時は腹上死でおながいします。

921 :名無しさん@社会人:2006/09/21(木) 07:45:13
小室死すとも憲法は死なず。まあ既に死んでるが。

922 :名無しさん@社会人:2006/09/21(木) 09:34:27
後世の史家は、平成5年7月18日、日本国憲法は死んだと記するであろう。
あたかも昭和9年全権委任法成立をもって、ワイマール憲法が死んでヒトラー第三帝国成立したと記したるがごとくに。

国連憲章43、45条と憲法9、98条の矛盾はどうなったの?

923 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 00:55:02
憲法は国家に向けて書かれている。
刑法は裁判官に向けて書かれている。
刑事訴訟法は検察官に向けて書かれている。

法学部卒でも知らない人多いね。

924 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 00:56:18
>>923
中曽根が分かってなかった。朝生でも批判されていた。
田原も分かってなくて宮台に批判されていたが。

925 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 02:57:17
>>923

民法、商法は個人をしばるってことでいいですか?

926 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 04:49:17
http://www.youtube.com/watch?v=1hGx8mI5IPo
おまいら、これ見たか。

927 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 05:06:59
>>926
見た。もっと長い奴だったけど

928 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 05:15:01
いつの放送なんだ?
しかし、入れ歯なのか、声帯をつぶしているのか
何を言ってるのか聞き取りにくい。

929 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 05:54:39
「予定説」の前提は、現世的あるいはあの世的な絶望にあるのだろう。
ともかくどう生きるべきかどうやってもわからん、という絶望的な心理状態
に追い込まれないと「予定説」は出てこないだろう。
日本人の発想(どうせ決まってるんなら努力してもムダ)というのは
所詮は絶望してない人間の発想なんであって、そもそもの絶望の意識が
ないから日本人には理解できないのだろう。
日本人が「予定説」を語るときは運命とか宿命とかを
イメージするんじゃないのか。
赤い糸とかロマンチックなものにさえなってしまう。
そうじゃなくて絶望感がデフォルトの状態であるときに初めて
「予定説」が意味をもってくる。
絶望感があるから、死後救われるという観念やそれが予め決まっている
なんてことを信じるのだろう。
そう信じたとき、「予定説」が初めて意味を為す。

ウェーバーの主張はこの「予定説」が発動したあと、それが形骸となり
「鉄の檻」になってしまったということ。

930 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 10:58:22
>>923
刑訴法は検察官をはじめとして
行政権力じゃなかったっけ?

931 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 16:30:03
>>926
さんくすこ。
つーか小室氏は著作だと感動するが映像見るとヘコむなぁ。。

932 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 17:06:15
>>926
司会は橋爪?タイレル社の社長みたいな風貌だったのに変わったな〜w

>930
検察、警察も行政機関ではあるけれど、司法の場に出てきたら行政権力とは言われないよ。
公訴権を検察が独占しているから、司法機関としての検察官でおkでしょ。

>>931
誰でも年はとるよ。
というか、ロッキード事件の時に、女性の評論家(だっけ?)に殴りかかったという「伝説の」シーンが見てみたいw

933 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 18:58:41
>>926
これって、MXテレビの奴だよな
過去ログにあったけど

934 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 21:22:09
>>932
神奈川県警みたいに取調室で射殺しちゃう連中もいるお!

935 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 21:39:25
http://www.tkfd.or.jp/division/public/nation/ibunka2.shtml#10

936 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 22:40:00
小室直樹の予言は大筋のところで当たったな。
得に親殺し子殺しは薄気味の悪いほど激化している。


937 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 23:58:40
>>935さんくすこ。

>>932小沢遼子。ベ平連。

938 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 02:17:38
『マジメな話』1998年4月11日版 ・1998.Toshio Okada
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/mazime/No6.html

小室 ・・・もう大変なアノミー(無連帯)ですね。だから、この独特な日本社会に起きる混乱の時代は長くて、収拾は非常に困難だと思いますよ。この次現われる殺し合い、混乱、アナーキーは空前絶後のものになるでしょう。

岡田 内戦を含んだ、ですか?

小室 はい。しかもこれから始まる日本の内戦っていうのは、全く無秩序で、誰でもいいから殺しちゃえっていうようになると思います。

岡田 いまの日本は、ある意味でのカタストロフィに向かっていると。

小室 ある意味じゃなくて全く確実にそうです。・・・

939 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 03:28:32
この人は、天才だったよ、本当
過去形になってしまったが・・・

940 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 10:20:56
>>925 商法は違くね?

刑法は裁判官への命令である、ということが分からず
倫理・道徳・法律の区別が出来ないことも日本の混迷の原因の一つだなぁ。


941 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 14:10:12
小室氏の新書で、
今日的に見てもその意義を失っていない、
簡単にいうと、買っておいた方がいいような、
読んでおいた方がいいような本を紹介してください。

あまりにも時事問題に偏っているようなものではなくて、
今日でも通用するような普遍的な内容が大部分を占める新書、
ということです。

よろしくお願いします。

942 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 15:54:22
ここみてみ、最近新書出てないから。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/


943 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 18:50:04
>>941
新書ではないが、直近の「日本人のための憲法原論」は良いと思うよ。
別に日本国憲法の話ではなく社会科学全般じゃ。

944 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 23:42:23
>>942
>>943

レスしていただいて、ありがとうございます。

小室氏の最近の本は結構買って読んでいます。
『憲法原論』のモノになった『痛快!憲法学』が初めて読んだ小室本でした。
非常に分かりやすく、それ以来小室ファンになり、
最近出た単行本は結構読みました。

が、何でも小室氏は以前、新書をたくさん書いておられたということで、
現在は絶版になっているそういう新書も読みたくなってきたわけです。

しかし、あまりにも数が多いので、
しかも古いモノが大半なので、
何かお薦めのモノ、今日的にも読んでおいた方がいいものがあれば、
紹介していただきたわけです。

早めに確保しておかないと、
古本屋でも入手困難になる危険性もあるので、
そういう意味でも、入手しておいた方がいいものを教えてください。

なお、新書では『天皇恐るべし』と『アメリカの逆襲』はもっています。

945 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 01:21:09
カッパブックのは全部持ってて損はない。

946 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 02:20:24
ただカッパの偏差値が日本を滅ぼすだけは、入手困難。

947 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 03:09:03
 小室直樹を読む事により、現代社会を知る事ができる。
栗本慎一郎を読むことにより、人間とはどんな生き物かを知ることができる。

948 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 03:27:49
小室直樹+栗本慎一郎の罵倒ざ犯罪もおもしろかった。ただし、ほとんど
オークションにもでてない。

949 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 05:29:36
田原総一朗を読むことにより、評論家はバカでもなれる事を知る事ができる。

950 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 05:35:59
>>947
栗本慎一郎著作物の中でお薦めのものを何冊か教えてください。
スレ違いですがお許しください。

951 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 05:51:08
『意味と生命』
『創発の暗黙知』
『パンツをはいたサル』
『パンツを脱いだサル』

952 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 05:52:37
『鉄の処女』

953 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 05:56:24
こちらでどうぞ
【創発の暗黙知】栗本慎一郎7【脱いだサル】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1149405380/

954 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 08:29:11
小室の執筆活動に期待出来ない現状、最近は兵頭二十八に浮気している。

955 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 08:51:02
>>951
>>952
>>953
ありがとうございました。参考にさせていただきます。

956 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 10:31:46
宮台信者絶滅祈願m(_ _)m

957 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 17:09:20
あなたも息子に殺される
親子関係は親分と子分だ
この2冊は復刊すべきでは?
後者は図書館にもない。

958 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 17:28:31
>>957
ちょっとスレチだが、その著作に従うと
ダウンタウンの松本は天才かもな。

959 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 18:33:55
なんで?

960 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 03:38:29
親子関係は親分と子分だは入手困難

961 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 16:31:56
>>959
昔の漫才。横山やすしがこれを聞いて激怒した。

浜田「最近親子殺しとかいろいろ物騒だね。」
松本「そんなもん逆ですよ。子供は究極親だって殺す。
   それをあいつらに分からせておかないと教育なんて始まらないですよ。」
だったと思う・・・。


962 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 20:10:35
ギャグになってねえ。

963 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 23:19:21
小室の予言は恐ろしいほど当たるな
びっくらこいた

964 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 23:56:34
まさに現代の預言者

965 :名無しさん@社会人:2006/09/26(火) 01:06:11
http://homepage.mac.com/kendo_nagasaki/tama/

966 :名無しさん@社会人:2006/09/26(火) 02:15:02
小室さんは、アメリカかどっかで心理学も勉強していたんでしょ?
小室さんが書いた心理学の入門書みたいな本はないのですか?

あるいは、入門書とまでいかなくても、
割と心理学関係の知識が登場する本でもいいのですが。


967 :名無しさん@社会人:2006/09/26(火) 08:33:05
【社会】 "富士通で" 派遣社員の男、女性社員を切る→直後に胸を刺し自殺…神奈川★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1159185268/

968 :名無しさん@社会人:2006/09/26(火) 21:45:07
>>954
小室さん新刊執筆中だよ。これマジです

969 :名無しさん@社会人:2006/09/26(火) 22:10:28
>>968

詳しく

970 :名無しさん@社会人:2006/09/27(水) 05:53:51
日本の大学はインド研究が弱すぎる。インド研究学科をたくさん作って
人材を育てないと。

971 :名無しさん@社会人:2006/09/27(水) 21:49:19
先生は酒豪だなぁ。

972 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 00:34:46
一日に2回、急性アルコール中毒ではこばれたことがあるらしい。

973 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 08:02:49
>>966
たしか川島武宜編『法社会学講座』の1巻に書いてたはず。
短めの論文だけど。




974 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 12:29:14
>>969
出版は当分先だから軽く流してくれ
でも先生まだまだやる気十分だよ。例の怖い奥さんもw

975 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 13:38:32
>>972わろた。
>>974良いねーw楽しみじゃ。


976 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 14:00:29
小室先生が書かれた英語の論文ってあります?

977 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 14:31:13
>>974
その怖い奥さんの話詳しくw

小室先生、水道止められたんでしょw

978 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 20:09:04
新刊本当か?本当なら嬉しすぎるぞ。

979 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 22:57:52
>>974

テーマはなんですか?

980 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 12:28:31
先生の頭の良さは言うに及ばずだけど、
精神的な強さも尋常じゃないね。
親父さんを早くに亡くしたことも関係してんだろな。

981 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 12:33:09
そろそろ次スレ立ててくれ。

982 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 13:16:56
次スレは

【学問の】小室直樹 Part10【怪物】

にしてほしい。【学問の怪物】っていう呼称が俺は好きなんだな。

それに
マル激トーク・オン・デマンド第212回と
橋爪教授の宗教講義・第10回『日本教』
小室直樹文献目録などを貼っておいてくれ。

983 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 14:08:02
>>982
ご自分でお立てなせい

984 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 17:24:27
【狂気の】小室直樹 第十巻【天才】



985 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 17:27:50
【検索官は】小室直樹 Part10【死刑だ】

986 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 18:28:21
小室直樹☆統一スレッド [パート10]
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1159522055/

987 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 18:42:22
>>985
「横領見逃し関与供述」 堀江被告の公訴棄却求める
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=822977011

ライブドア(LD)事件で証券取引法違反の罪に問われた前社長堀江貴文被告(33)の第9回公判は29日午後も
東京地裁で続き、弁護側は検察側が元取締役宮内亮治被告(39)=同罪で公判中=の業務上横領などを見逃す
代わりに、粉飾決算への堀江被告の関与などを供述させたとして「公訴権の乱用で棄却を免れない」と主張した。

また捜査の経緯を明らかにするため、東京地検の大鶴基成特捜部長ら3人を証人申請した。

小坂敏幸裁判長は公訴棄却の申し立てについて「被告の無罪が前提で実体審理を進める必要がある。現段階では
判断しない」と述べ、証人申請については採用するかどうか判断を保留した。


特捜オワタ

988 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 18:44:32
公訴棄却なんてそう簡単にはならんて。

989 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 19:10:05
タイムボカンのキエタ博士そっくりなお爺さんヴォイスでワロタ

990 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 20:30:32
>>987
司法取引ってやつ? これダメなの?
堀江って大嫌い。実刑にして欲しいね。


991 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 20:54:43
小室って、凄い経歴だな
この人、頭良すぎ

992 :名無しさん@社会人:2006/09/30(土) 00:27:28
 小室って近・現代社会のガチガチの博学者だと思う。
だけれども、その思想を将来的に読み解くには栗本慎一郎の
「意味と生命」なんかの本が必要だと思う。
小室、栗本マンセー!!!
社会を知るには小室、人間を知るには栗本。

993 :名無しさん@社会人:2006/09/30(土) 09:03:55
栗本って誰?

994 :名無しさん@社会人:2006/09/30(土) 09:24:39
>>990
日本にはそういう制度も無ければ、慣習も無かった。
公訴権の濫用というのは当たっていると思う。

…が同時に司法取引が公訴棄却の事由になるという判例も無かった…ような気がする…

995 :名無しさん@社会人:2006/09/30(土) 10:20:35
>>993
自民党の議員やってった。
でも脳梗塞起こしてぶっ倒れた。

996 :名無しさん@社会人:2006/09/30(土) 12:16:56
>>993

慎一郎

997 :名無しさん@社会人:2006/09/30(土) 20:05:41
【創発の暗黙知】栗本慎一郎7【脱いだサル】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1149405380/

998 :名無しさん@社会人:2006/10/01(日) 02:32:40
998

999 :名無しさん@社会人:2006/10/01(日) 02:33:29
999

1000 :名無しさん@社会人:2006/10/01(日) 02:35:00
小室博士に捧げる1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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