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ポストモダン思想がイマイチよくわからない…

1 :Anarchy:2006/11/28(火) 01:50:12
脱構築って????
誰か教えて…シュミラークルって・・・???
ぽすともだん思想に詳しい方カキコ希望(^^)

2 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 01:53:16
まらだ

3 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 02:01:45
脱構築というのはギャグなんですね、実は。
お笑い芸人がよくやるでしょ、服を脱いでまた着るというやつ。
ああいうもんなんですよ。

4 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/11/28(火) 02:24:24
今見ている2ちゃんねるを始め、
ブログにしろSNSにしろ現在のネット文化は
総じてポストモダン的な文化と言えるでしょう。

シミュラークルというのは、
例えば顔文字(^^)やAAのように模倣の文化に、
脱構築というのは、例えば
ネットでは年齢性別などの区別の意味が薄い、
という位の意味において当てはまるでしょうか。

近代的な社会・文化の枠組みとやや異なりながらも、
しかし資本主義の影響が強い部分は共通しています。


5 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 03:58:35
ま、全然違うね。顔文字がシュミラークルって?
顔文字にそもそもアウラがあると思うのかい?

6 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 04:32:14
「シュ」ミラークルがそもそも間違い

7 :考える名無しさん :2006/11/28(火) 15:55:48
ま、>>4がシュミラークルを単に模倣だと捉えている所に間違いがあるな。

8 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 17:25:36
「シュミラークル」という間違った語は「シミュラークル」という語のシミュラークルなのだろうか。
とか馬鹿げたことを考えてみたが、やはり馬鹿げていたので、あえて公表してみた。
どうだ、馬鹿げているだろう。

むしろ「シュミラークル」ということばが新たな意味を再生産して……とかいうのがポストモダン的?

9 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 19:50:28
趣味、楽る?

趣味楽る

趣味を楽しむこと

こんな感じか

10 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 19:56:19
とにかく、現代の現象からデリダはああいったドゥルーズはこういった、みたいな話をするやつは
信用しなくていい。

11 :考える名無しさん :2006/11/28(火) 19:56:37
シュミラークルで検索してみろよ。結構出るぜー

12 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 20:21:15
>>1
安心しろ。
デリダも脱構築を理解していない。

13 :デリダ:2006/11/29(水) 07:43:38
いや理解してるお。死んでからわかったお。

14 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 19:48:51
レベル低杉

15 :ここここkk:2006/11/29(水) 23:24:20
仲間入りー

16 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 23:29:38
ぶっちゃけポモはもともとレベル低いよ。

17 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 23:35:51
脱構築:修繕しようとしてバラしてみたが、どうしようもなくなって
しまうこと。

18 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 16:49:52
要するにものごとの本質を捉えられない奴が、テクストの表層をもてあそんでいる。
姜尚中
広松渉
柄谷

19 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 01:48:45
読んでから家。

20 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 02:21:45
石原真理子に、アッパレをやる!
文句を言うやつは絶対、中身を見るな。テレビで話しているのも聞くな!
どうせ文句いってるやつに限って、実は中身興味心身なんだろ。
偽善者どもめ! オマエラは人間のクズだ!


21 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 01:40:20
廣松渉を入れるなよバカ

22 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 23:56:11
>>18
そんなのしか読んだことないの?

23 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 16:21:11
この数十年間で日本の政治思想・評論業界は孤絶し、かなり立ち遅れてしまった。ドイツとフランスの
古色蒼然たる百年前、二百年前の政治思想の本を。訳も分からないまま読み続けてるのが現状だ。
全くヒドいものだの一語につきる。
日本の八十年代の言論を圧倒したフランスの構造主義の大家ミシェル・フーコのような、現代もの
でも、かなり癖のある思想・哲学なのであって、本当はフーコや、ジル・ドゥールズらの思想は
「人文」である。文学あるいは文化研究なのだ。政治権力なるものを生まで扱う学問ではない。
現在のフランスやドイツの本当の最高の知識人たちとは「どうやったら、自分たちが、アメリカ
の支配から脱却できる」を本気で考えている人々だ。日本知識人は文化研究しかできない人々だ。
副島隆彦「日本の秘密」

前ページに神学対近代学問(サイエンス)の壮大な対立図式を示した。これ以外に下等学問としての
「人文」というのがある。この人文というのはヒューマニティーズの日本語訳である。
ヒューマニティーズとは「人間、および記録された文学に関わること」という意味である。
だから人文は、簡単に言えば現在で言う文学(部)のことである。他には歴史学があり、その内容は
古文書や石碑の文の解説などを行うことだ。これらは、学問としては下等学問である。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」


24 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 00:50:46
>>22

(理論)物理学・・・(分子)生物学・・(大脳)生理学・・的な「証明」
・・というレベルで「証明されている」ことだけで「十分」であり、それらの
「証明」を、あなたの頭脳が「理解できるか否か」は、それらの「証明の正当性」
には、なんらの影響を及ぼすことは無い・・ということです。
本日は脳内睡眠物質の蓄積により就寝させて戴きます。



25 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 05:41:10
フロイトとフレースは、病気の原因は鼻にある考え、
ヒステリーの女性Emmaの鼻を手術したが、ガーゼを取り残し、
女性が感染症になる。ガーゼを引き抜くと大量出血で女性は死亡した。

Freud's inevitable disillusionment started around the same time,
with the treatment of a young woman by the name of Emma Eckstein.
Emma suffered from hysteria, and Freud figured that there was no-one better
to cure her disease than his good friend and "magical healer" Fleiss. So he
summoned him to Vienna to take a look at the hapless young woman.

Fleiss immediately diagnosed the source of the problem - a bump on the inside of her nose.
So he operated and split the cavity. A month later, Emma came to see Freud again - she was in
considerable pain and had clearly developed a serious infection. Other surgeons were consulted,
and discovered, stuffed into her nasal cavity, a length of gauze, which Fleiss had negligently,
if unwittingly, left behind. In Freud's words:

There was still moderate bleeding from the nose and mouth; the fetid odour was very bad.
[The doctor] suddenly pulled at something like a thread, kept on pulling. Before either
of us had time to think, at least half a meter of gauze had been removed from the cavity.
The next moment came a flood of blood. The patient turned white, her eyes bulged, and she
had no pulse...At the moment the foreign body came out and everything became clear to me...I
felt sick. After she had been packed, I fled to the next room, drank a bottle of water, and felt miserable...
It was the beginning of the end of the great affair.



26 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 09:09:21
uum

27 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 20:53:52
ポストモダンで括られてる人たちの思想は小難しい。
かつて無いほどに全てを疑い、根源から主たる自己を揺さぶる。
だから理解できない人間の方が多い。というより理解を拒む人が多い。
しかしそういう輩に限って分かりません、という謙虚な言い方をすることが出来ないものだ。
1はその点殊勝な心構えをしている。

28 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 13:32:55
世の中に難しいことがあることを失念させる学校教育を
いつまでも信じているとつまづく。
とりあえず読んで「こいつのいうことまるでわかんねえ」と思うことが大切。
でなんとか応答しようとして考えることが重要。

以上教育的正論でした。

29 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 22:46:33
いやポモは結構甘口。

30 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 00:30:13
(副島隆彦の学問道場「今日のぼやき」[2000.3.6]より引用)
宮台真司(みやだいしんじ)君や、その他のまだ、ポストモダンを 言っている人たちがいるようですが、残念ながら、
もう世界規模では捨てられた思想です。今の 37歳ぐらいから上の人間が、感染している病気です。
東なんとか君の本など、どうせ何をいいたいのか、なにを、かいているのか、わけがわかりませんから、ご心配なく。
はじめから、この人たちは「読者にわけが分かるようには」書きません。

「 大正デモクラシー」のころの(ロシア・ボルシェビキ革命の世界的、影響です)からの「新カント学派」の影響で、
とにかく訳(わけ)が分からないように書く。読者より自分の方が頭がよいように思わせるように書く。
これが、この手の人たちの本性です。愚劣きわまりない伝統であり、日本知識人の劣勢遺伝子のかたまりです。
室町・鎌倉期の五山(ござん)の僧侶たちも、こうだったのでしょう。 かれらは、仏教の坊主(僧)だったのに、
何と朱子学(南宋学、儒学)の本をよんで、分かった振りをしていた、おもしろい人たちでした。
これと、今のおフランス思想かぶれの残党たちは、よく似ています。
じつは、フランスでも一番頭のいいのは、ドゴール主義者(ゴーリスト)の政治知識人たちです。ゴーリストたちは、
フーコーらのような、人文(じんぶん)主義の衒学(げんがく)趣味ではなく、本気で「どうやったら自分たちは
アメリカの支配から脱出できるのか」を国家戦略研究所に集まって、研究しつづけているのです。

 日本人のような、東アジアのモンゴリアン・インディアンには、フーコーぐらいが、文化輸出するのに、丁度いい、と、
考えていたのです。フーコー自身が、来日したとき、「ク、ク、ク」とわらいながら、そういうことを、吐いています。
(引用おわり)


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