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世界は意味に満ちている

1 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:06:22
スレを立てる事にも、
スレに書き込むことにも
少なからぬ意味があります。

2 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:07:22
でも、>>1が立てたスレはつまらないと思う

3 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:14:27
>2
本当の意味は神様だけが知っています。

4 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:21:30
>>3
語りかける言葉がないのなら、アンカーはいらないよ。

5 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:27:44
まあその意味自体は無意味だから

6 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:43:11
>5
あなたの書き込みにも意味はあります。
ものすごく無意味だと思ってるのでしょうが、
そんなことはないです。世界には計り知れない
意味があふれています。

7 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:48:59
           ____
          /      ヽ
         ||○ ○ |
         ||__  |
         ||ヽ_│ |
         || __ |
     _,. -‐'  、_ ヽ、_     '   ヽ、
   ,r'´       `''‐ ニ=  '´,..-‐' ``ー、
  /              ',      ', ヽ
 l                l        l ',
 |      、           l       l l
./        ヽ、        人       ノ  l
i       | `ー ---‐''''´l  `ー─‐i'   l
',        l         !     /   l

8 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:01:01
いやね

9 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:09:44
意味をいかように定義しているのか教えてくだちい。

10 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:22:38
>>6
無意味ということを有意味だとした意味自体に意味はありません

11 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:26:53
人間が感じ取る意味は豊かな意味の海の一滴に過ぎないのです。

12 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:29:13
>>1
宗教の話は宗教板でどうぞ。

http://life7.2ch.net/psy/

13 :474:2006/11/23(木) 19:11:03
意味=ある表現に対応し、それによって指示される内容。
ですから一つの意味を理解すれば全ての意味を知ることが可能です。
何故なら、一つの意味は心の連鎖を通じ、全ての意味に繋がるからです。


14 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 00:04:14
>>1
ソシュール乙

15 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2006/12/04(月) 00:08:23
最近書いた論文から。

・意味−その発生とスペクトル、次元

しかし現象の構造でなく、その意味に多様を認めるならば、世界は意味のスペクトル、あるいは意味の諸次元に無限であり、
それもスペクトル的に無限であるだけでなく、次元的に無限、といったことが起こってくる。
では現象が意味を持つのはどういうときか、という問いがまずもって排されねばならず、
第三者的に配される、といったことでも、今回限りではなく、
意味とは、近接する意味へとスペクトルを連なり、その近接する意味自体が無限のスペクトルを連なっているので、
スペクトルとスペクトルとの対応が一つの意味であり、従ってそれは無限の無限である。
加えて、近接、この仕方がさらに無限であってみれば、意味は無限の無限の無限である。
これらの無限は、次元的に隔たっている。

次元とは、そのそれぞれの隔たりが、隔たり間のものを互いに越え合うような隔たりであり、この点で
「個」の概念とは区別され、さらに、隔たり間の事物事象がそれぞれが揺らぐものであってみれば、当然隔たりも揺らぎ、
その意味は、ある次元に存する「意味」が、その次元の無限の間を自由にスペクトルするものだから、
諸無限が次元として隔たっているのであれば、ある次元におけるスペクトルにおいて移動した「意味」が、
なおも別のスペクトルに居座っている可能を、つまり、「意味」が別々のスペクトルに、
別々のスペクトルにも関わらず存する可能を、さらには、それぞれに、ではなく、
また、要素的に、ではなく、一息に、存するという可能を、隔たりのあり方そのものに求めるものである。
次元とは、単にお互いが超越的である、ということではない、としよう。
互いに他である、という事態は、両者の超越性と、意味的な重なりとの、スペクトルであった。
そして超越的であるとは、こうなることの必然性をも「他」の構図に含むものであった→
これは言葉の問題であるが、超越にスペクトルを許せば、次元はそうではない事態として語られる必要があり、
許さなかったならば、次元はスペクトルを持つことだろう。


16 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2006/12/04(月) 00:08:55

隔たっているという「事実」こそが隔たっているのであり、この晦渋な表現の意味は、
隔たりには最低それぞれ隔たり合う2者がなければならない、という理念から単純に導かれる2者とは、
互いに「他」として隔たっているのに留まる一方で、「次元」として隔たるとは、2者がまずあるのではなく、
隔たりが、可能であることをまず問うという理念があり、それを展開していくことで初めて明らかになるようなものである。
隔たりが可能であるとは、隔たりとは無限の知識である必要があり、それは、いかなる他-他、あるいは他-他-の構図においても
隔たるという普遍性を持つためであり、換言すれば、他がそれぞれどんな意味を帯びていようと、絶対に隔たっているという
状況を、普遍的に敷くためである。

また単に知識が隔たっているのみならず、それらがお互いに越え合うとはいかなる事態か。
それはいかなる直接的及び間接的なスペクトルをもってしても結ばれない両者が存し得る、という理念を持つ
隔たりであり、ここにまたそうした隔たりの可能を問うてみれば、
空間上の線上の点と点とは互いに直接にスペクトルし合い、図形と点、あるいは点と点、または図形と図形、
とは互いの意味の了解を間接して互いにスペクトルし合うけれども、こうした空間上の無限の例は、なべて可スペクトル的で
あって、いかに物理学者や数学者が騒ごうとも、平面と空間とはスペクトルを持つのであって、従って次元ではないのである。→
意味の諸次元とは、そうではなくて、「意味の間接をするさしあたっての者」がおらず、従ってスペクトルが全く不可能な
意味はどんなにスペクトルする意味を辿っても辿りつかない意味のスペクトルを持つのであって、
それは、それぞれの意味のスペクトルは、そのスペクトル自体が意味を帯びているので、他の意味を持つスペクトルの介入を、
許さぬ、と言うより全く不可能だからである。

17 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2006/12/04(月) 19:28:06
意味から「意味のスペクトル」が放射するが、それは一定の意味付けられた方向へと無限に遠く放射し、
しかしこうしていって、意味が2つ重複するとは、あり得ぬ話である。
それぞれは、それぞれのスペクトルにある限りでのそれぞれ、だからである。
ここで空間的イメージを受け付けないのは、放射したスペクトルが、無数の線で表されるとすれば、それは
それぞれ曲線であり、しかも揺れ動く曲線であり、しかもイメージにおいて重なり合いはするものの、
理念として決して重なってはいけない、というところにある。
スペクトルの揺れを生むのは、現象学的意味での志向性であるが、これは意味のスペクトルに2点を取る第三者ではもちろん
あり得ず、志向はそれが志向するスペクトルを辿る際にスペクトルから近接する意味領域へと自由に迷い、
こうしてスペクトルは、歪む。
意味は揺れを、揺れは志向を指し示した、それは、意味とは「こうして考えるその場限りのもの」に先行して3重の無限を持つが、
第4の無限としてのスペクトルの揺れ、それはスペクトル上の意味から意味へと駆けていく営みに必然的に可能性としてあり、
この営みは、意味の変遷を可能にするものであり、これを志向と名づけるものである。

18 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 21:23:40
世界には悪意が満ちている

19 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:25:14
>>16>>17 「スペクトル」を順次配列と直訳してこの文を読んでみても頭の悪い私には
さっぱり「意味」がわかりません。「意味のスペクトル」等という衒学趣味的な
言い回しをしても論旨がはぐらかされるだけです。それよりは記号配列とかの方
がまだしっくりします。

20 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:31:43
>>19の続き 私に言わせれば、世界に意味を求めるのは、人間の精神的余力
の茶番であり、人間特有の戯言であると思う。そんなものを求めるのは人間
だけだからであり、ゴリラやネコの生態観察をすれば人間はその退屈極まり
ない生活が我慢できなかっただけなのはすぐ分かる。観察者である人間の方
が痺れを切らすからだ。
 それこそ旧約聖書の比喩で知恵の林檎を齧ったせいで楽園の退屈さが
我慢できなかったから楽園追放などという「神話」が生まれたのではないの
か?客観的世界に外在的な意味なぞ存在しない。世界の意味などではなく自己
の存在定義の問題であるに過ぎない。

21 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:39:52
現象学的に考えてみる。客観的世界等は自己の了解した世界認識。世界解釈
の観念の集合体、つまり大脳のシナプス構造であるとか、頭の作り出した妥当
の産物等と言われているなわけで、意味の背後は判断停止の袋小路であり、世界
解釈の旅の折り返し地点とでも言えばよいかな?色々な用語や色々な解釈と
いうゴミの山から宝を探り当てる行為を「自分探し」と呼ぶ。しかしそんな
ものは産業廃棄物業者にでもまかせておく方がいい。

22 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:46:25
私の結論。人間は思考することを持て余している。食って寝て排泄して繁殖
して死ぬという動物的サイクルだけでは我慢できないはみだした存在である
ことを前提に考え直すべきだ。では世界の意味などもとめなくとも人間は生
きることはできる。しかし、それでは空疎な人間の思考の着陸地点が無い飛
行機の如く、「思考というフライト」は燃料の切れるまで浮遊しやがては色
々な思考が衝突し失速して墜落という狂気に犯される。だから問題なのだ。
まず置かれた前提条件をきちんと見つめなおして問題提起しましょう。

23 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:59:29
世界は愛に満ちている。

24 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 15:05:17
>>1は要するにソシュールの構造言語学みたいなこと言いたいんでしょ?

25 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 16:23:09
意味を求める事と意味を実感する事は違うものだと思うのだが、
レスにはどうも両者を混濁して書いている奴がいるな。

難解な説明は趣旨の発見を著しく遅らせる。
それこそ、まだスレ主の2、3行のような言い回しの方がマシとさえ思わせる。

あれだ、お前らは難しい事をただ言いたいだけじゃないのかと小一時間(ry

26 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 17:09:57
>>25 意味を実感すればそれで終了。それで終わり

27 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 22:53:30
意味を求めることは、人間の動物としての本能に刻まれている。犬だって意味を求める。
赤ん坊の脳の発達からわかるように、人間は生存競争に勝ち抜かねばならない。
また、自意識を確立してからは、他人との折衝が待ち受けている。そのために、動物と
しての人間は、相手より上位に立つために、意味を(経験を)自分の中に蓄えていく。


28 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 23:43:37
>>13のレスなんかいかにも構造言語学って感じだな。

29 :kyrie ◆.RYdSpBfEI :2006/12/06(水) 05:49:30
>>19

一応俺某大学の助教授だからね。
一般人の哲学とは違うものを求められる。

30 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 10:16:53
意味がないと怖いから無理にでも意味を付けてんだろ?

31 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 11:44:59
>24
1だけど違います。ソシュール的な言語体系の構造学というのは
世界の意味の総体に浮かぶ島のようなものです。世界は
常に生成変化していくので、そこに生成する無限の意味も
常に移り行きます。もちろんその局所構造としての言語構造も
生成変化するのは当然です。

32 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 16:47:03
>>19
だったら尚のこと、諸学の源である哲学を科学的に解明しょう、等の俗的な行為は止めて下さい。
哲学は人が生きるに付け必要な人間性と知性を会得する為のものです。
人が人間性と知性を会得せず諸学に走れば、その目的は欲望を満たすのみと成り人類の未来に多大な負の遺産を残す羽目に陥っています。





33 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 17:01:14
よき生を送れぬから意味にすがるのだ。

34 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 17:03:36
意味を感じつつ生きるのがよき生です。

35 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 19:07:12
別れはつらい。悲しい

36 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 21:08:22
>>31
ということは、ポスト構造主義的な意味観か。

37 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 23:18:14
>>32 まあ引きとめはしませんが…。科学的に解明しようとする行為を俗的
行為として退ける行為こそが、無防備ななることを恐れるあまりの過剰防衛
になるのではないでしょうか?勿論そのことで哲学が無防備になる可能性も
あり、堕落することも避けられないかもしれない。しかしそれが知性を鍛え
て次のステップの新たな課題と対策も生まれるのではないですか?
 俗的であるとか聖なる行為であるか等非常に馬鹿馬鹿しいですね。
それこそある「哲学」なる勝手極まりない楯ををもって無意味に振り回す様
に見えて仕方がありません。科学とか哲学なる線引きこそある学際主義の最
たるものではないでしょうか。まあ大学教授の方々ならそういうことでいい
と思いますがね。私はやむに矢も得ず哲学も科学的追求も止められない気の
毒な人間ですから、そんな表層的な権威を振り回すのは止めにしていただき
たい。

38 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 01:48:19
>>37
当然ですが、哲学の意とする所を汲み取れていないようですね。
尤も過去に哲学界が哲学の意とする所を汲み取れていれば、現在の危うい人類社会の存在は無かったでしょう。
>>32の下二行をもう一度、読んで下さい。
>哲学は人が生きるに付け必要な人間性と知性を会得する為のものです。
この言葉には哲学は哲学界のものに有らず、誰にも必要ですと言っているのです。
大衆に必要な哲学を解読できぬ者達(哲学に携わる者達)が哲学を難解なものと位置付け、大衆の心から哲学を遠ざけてしまったのです。
貴方が哲学に感心を寄せることは後付では有りますが、大変に良いことだと思います。
ですから尚更、哲学を科学的に解明しょう、等と無駄なことは止めるべきですね。
何故なら哲学は知を望む純粋で謙虚な心の持ち合わせが有れば、誰でも簡単に哲学の意とする所を汲み取れる仕組みに成っているからです。
そうでないと、貴方も下記に記す一員に成ってしまいます。
>人が人間性と知性を会得せず諸学に走れば、その目的は欲望を満たすのみと成り人類の未来に多大な負の遺産を残す羽目に陥っています。



39 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 04:26:01
もちろんこうしたことには頭に、たぶんと付けねばならないが、人間存在が偶
然の産物である以上、偶然の産物であるという以上の意味を見いだそうとして
哲学してもおそらくムダだろう。もちろん長い経済史、政治史、人々の生活の
中で多様な意味が作られ守られてきたので、その範囲内では意味ある存在だが、
そして人間は常に社会 内 存在としてあるしかないから、社会によって歴史
的作られてきた価値や意味は当然実体感のある価値や意味ではあるだろうが、
しかしある特定の時代背景を抜きにして、歴史貫通的な意味を人間存在や世界
に求めようとしたら、それはその時絶対的空虚に到達する以外ないだろう。な
ぜ何かがあって何もなくはないのかと問うた哲人がかつていたが、なぜもへっ
たくれもない、それは無条件に、ただそこにあるだけのことさ。

40 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 06:05:30
書き込むことにたいした意味なんて無いよ

41 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 08:47:30
書き込むことにたいした意味なんて無いよ

と書き込むことにたいした意味なんてないよ



42 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 09:14:46
書き込む意味をちょっとは感じているからこそ
書き込んでるんだよね。

43 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 14:36:44
オレはむしろご飯をかきこみたい

44 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 15:14:09
結局のところ、哲学はそれほど見下げはてたものではない。多少なりとも
客観的な真実の下に身を潜め、一見、私たちにはかかわりのない苦悩のかず
かずをさらけだし、正体不明の不安を培養し、悲嘆の打ったを華美な言葉で
おおい隠す。これが哲学か。匿名の叫び声……
E・M・シオラン「四つ裂きの刑」

45 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 15:17:15
書き込む意味を見いだせなくても、
書き込まざるを得ないから書き込むんだよ。

46 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 17:04:14
そんなことはない。
えざる、
かかざる、
しゃべざる

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