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幽体離脱を哲学する

1 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 17:43:50
ttp://tetramorph.to/oobe/
哲学的に考えてみてちょ

2 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:00:53
幽体離脱した人間が物に触れられないのは
それが幽体じゃなく夢だからじゃないか?
現実に影響を及ぼすことはできない

3 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:12:27
ギリシア哲学やってるやついるか?
プラトンならなんという?

4 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:18:20
>>3
俺はプラトンのその辺は、ちょっと付いて行けなくなって読み飛ばした

5 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:21:33
アリストテレシアン降臨キボンヌ!

6 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:22:53
この問題の論点は明確だ

自分の身体の外からの視点があるからといって
それが身体から何かが遊離したとみなせる根拠などどこにもないということ

7 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:25:11
カントならこの現象を経験したらなんていうだろう

8 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:34:53
>>6
それがなにか?

9 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:34:55
人間の悟性を超えているものは語り得ない

10 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:47:17
超えてるかなぁ

11 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/02(木) 19:33:17
表面的な自己から何らかの理由により喚起され抑圧された知覚されない
潜在意識によってシミュレートされ出力された”意思体としての自己”という情報を
睡眠中や白昼夢という特殊な状態のときに、表面的な意識が受け取っているだけ。
まともな見解だと思う

12 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:19:11
アストラル界はイデーの世界とだいたい同義ではないかな

13 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 12:28:56
>>11
知覚されない潜在意識のこと、どうしておまえが分かるのさ?w
それがシミュレートし出力しているとどうしてわかるのさ?

14 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 15:53:52
ちょっと質問。

>>1さんは>>1にあるHPの管理人さん?

15 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 18:39:43
>>1のリンクって何か関係あんのか?

不明なリンクは基本的に踏まない方針の人も多いし
リンク先の話をするならネットヲチ板向けの板違いでそ

16 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 19:56:39
>>12
イデーが実在するか賛否両論あるが、アストラル界との関連でいえば、イデーはアストラル界より上位にあるものだろうな。
しかしアストラル界と無関係とはいえないだろう。

17 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 20:05:28
形而上学的に幽体離脱を見ていくのは面白い。

18 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 14:03:02
意識のモデルを考えるべきじゃね?


19 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 18:58:48
>>4 
『国家』篇のラスト「エルの物語」がストレートに体外離脱と臨死体験。
主人公ソクラテスがエルの壮大な体験を独自の解釈で語るという記述だからね。

体外離脱を哲学したというより臨死体験の一例で自説を裏付ける解釈を加えて
物語の大団円へと進めて議論を終結させる。エマヌエル・スウェーデンボルグ
の『霊界日記』の方がスレタイの内容に近いと思う。

20 :小さなヨハネ:2006/11/04(土) 20:13:23
ワトソン:これもブルだ。
ホームズ:本当だ。

21 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/04(土) 22:35:16
>>13
人間の記憶は現在知覚されて無いものでも潜在意識という領域に存在するのは
自分の経験から分かるはずだが、
>>13
睡眠時などのリラックス状態における潜在意識の活発な整理や活動は
学習効率に適度な睡眠や休憩が必要な事から分かる事例だと思うが、


22 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 23:14:56
>>20
それはどういう意味れすか?

23 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 23:39:34
このスレで色々な角度から議論されている。

【飛びます】幽体離脱(体外離脱)part17
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1157990071/l50

24 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 00:16:10
ついて来れるか!3号機!

25 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 04:34:07
俺は幽体離脱ってちっとも面白いとは思わないのだが、
幽体離脱に惹かれる人々の心の根底にはなにがあるのかね?


26 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/05(日) 05:02:13
>>25
法悦トランスの類や薬にヘッドシェイキングなど
要は人間、混乱に対する快楽欲求が備わっているのだよ、
小さい頃手を広げてグルグル回るのを楽しんだり
地球型のジャングルジムで回しまくって楽しんだことぐらいあるだろう。

27 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 05:11:31
>>26
でも俺は幽体離脱はおもしろいと思わないぜ。w
数ある混乱のなかで幽体離脱を選ぶ人々の深層になにがあるのかね。

28 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/05(日) 05:18:57
>>27
魂の絶対性への希求か?なんとなく

29 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 05:26:01
>>28
それはありそうだねぇ・・・
娯楽に徹するような人々もいるみたいだが、それもなぜ幽体離脱で遊びたいのか・・・。
現実じゃないんだといいながら、夢の中であそぶことにやっきになってる。


30 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/05(日) 05:38:47
>>29
最近遅ればせながらぱにぽにだっしゅを見て喜んでた俺にとっては
ちょっとわかる話かも、お題目や小太鼓連打おりましさ、アハハウフフ ゲーム脳万歳

31 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 06:04:10
>>30
幽体離脱脳はゲーム脳とはだいぶちがうんじゃないかなぁ。よくわからんけど。
それにほとんどの体験談が離脱しかけた話ばかりでさ、遊びに成功してる事例は少ない。
普通の夢日記のほうがおもしろい記事が多いくらいだよ。

ぱにぽにだっしゅってこれか。w
ttp://www.paniponi-dash.com/story.html
まあこれでも見てるほうが幽体離脱より面白いかもな。

俺は幽体離脱に惹かれる人々をみるのが面白いんだ。


32 :ワリコミ御免:2006/11/05(日) 06:34:14
>幽体離脱脳はゲーム脳とはだいぶちがうんじゃないかなぁ

同類ですよ。ゲーム脳というのは二次元の世界に没入して
三次元世界の感覚がなくなる状態で、完全に主観だけの
世界だから他者とつきあえなくなる。
幽体離脱も自分の三次元的肉体から意識が抜け出て
完全に精神的な存在として客観的に世界を眺める体験だから。
世界の物質性がなくなるという意味ではいっしょ。

33 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 06:58:29
>>32
Wikiでは「ゲームをしていない人はゲームをやめるとすぐにβ/α値が元に戻るが、一日に何時間もゲームをするなどゲーム漬けになっている人は回復が遅く、高齢者の痴呆症患者と同じような波形を示すという。森はこの状態を「ゲーム脳」と定義した。」
というような事が書かれていて、「ゲーム脳」は病気の一種を指す言葉らしい。

三次元的肉体から意識が抜け出す体験とは、なんら関係がないと思うし、
幽体離脱で他人とつきあえなくなったりするもんでもない。

完全な精神的な存在ってのも、世界の物質性がなくなるってのも意味不明。
幽体離脱した人も現実同様に体をもっているし、壁にぶつかったり抜けたり、
物質を相手にしてるのと同じような行動をとってるので、離脱した空間なりの「物質」は存在する。


34 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 07:08:03
>>32
>幽体離脱も自分の三次元的肉体から意識が抜け出て
>完全に精神的な存在として客観的に世界を眺める体験だから。

なんか誤解というか期待が含まれていそうな感じだなぁ。
幽体離脱しようがやっぱり三次元的な世界にいるもんなんだが。
距離や時間を飛び越えることがあるから、四次元的ともいえるような気はするが、
四次元や高次元なのだと主張する気はない。

35 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/05(日) 14:14:26
>>31
”ゲーム脳”はしょうも無いはやり言葉を言ってみようというおちゃっぴいですよ。
ちなみに一流の絵師作家動画師などはキャラや映像を自分の頭の中でイメージを崩さず
動かしキャラが勝手に動きだし、それを紙面に書けたりもする境地に至る奴もいるらしい。
それが無意識になればもう幽体離脱と言っていいほどの面白さを体現できるだろう。
その境地にいたった人間を昔の小説から”シンデレラ迷宮症候群”と名づければ
アニメ好きってのは”シンデレラ迷宮症候群”の予備軍ですよ。
考えたイメージを長時間霧散させずに維持する訓練をアニメキャラなどでやり
レッツ幽体離脱でもやってみればどうか?

36 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 15:02:02
>>35
幽体離脱経験と高度なビジュアライズ能力とはぜんぜんちがうものだと思うけどな。
理屈的には同じように聞こえても、いざ経験するとぜんぜんちがうものだよ。
絵師を例に視覚化能力の発達にしか関心が向いてないようだけど、
幽体離脱は五感すべてが別チャンネルにつながるのも大きな特徴。

アニメ好きの空想や想像行為とは、わけがちがうんだな。

37 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/05(日) 15:29:24
>>36
原理は同じだろ原理は、脳の持ち得る処理能力全てを
自己も含めた仮想現実の構築に向けるだけの話。
五感の際限率などの精度は集中のレベルに応じ
構築される世界は自分の嗜好に依存するだけ

というか幽体離脱のほうが実際の自己を元にしている分イメージ化能力の難易度は低く
催眠などによって可能であり、難易度は低いと思われる。

38 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 15:54:17
>>37
君の思考は粗雑すぎると思う。
しかもぱにぽにだっしゅみたいに歪曲的に記号化単純化されていて認識の鏡がゆがんでいる。

39 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 15:59:18
>>24
ついてかないよ。つれしょんなら2号機といけよ。

40 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/05(日) 16:29:26
>>38
ぱにぽにだっしゅも、ぱにぽに実写版(そんなものは無いが)
もぱにぽにという基本クラスから生まれたものでしかない。
幽体離脱とオタクビジュアル化修行の違いは代入される変数の違いでしかないのだ。

41 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 17:55:48
>>40
そのクラス図と変数等をUMLで表現してみてくれる?
あなたの頭の中にどんなモデルができてるのか見てみたいよ。

42 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 18:14:13
>>6
インド哲学のようにすべてがマーヤーで夢だったら、
という唯識的な前提で考えてみるのも面白いんじゃないか。
肉体の内に意識があるのではなく、意識の内に肉体が存在するのだ。

43 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 18:21:29
うむ。無い。それでは矛盾するよ。肉体はあくまで外にあり感覚(五蘊)は外側にある。素直にそうでなければ感じることの意義がなくなるよ。霊気はあるんだから

44 :32:2006/11/05(日) 18:34:51
>>33
>「ゲーム脳」は病気の一種を指す言葉らしい。

幽体離脱も病気の一種でしょう。
まさか本当に意識だけが抜け出て物質世界をさ迷ってるわけないし。
例えば離人症患者は自分と世界が透明な膜で隔てられていると
主張しますが、これはテレビ画面の透明な膜が内面化したものだ。
脳には現実世界情報処理回路と電子画面情報処理回路があって
テレビやゲームに没頭していると現実回路が麻痺するのだ。
それではなはだしい場合は肉体に由来する快楽の一切が
わからなくなって他人とつきあえなくなる(つきあう意味が
わからない)し、勉強も仕事もできなくなる。
俺は「ゲーム脳」というのはこうした現象を包括的に説明する
極めて重要な概念だと思う。

45 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 18:46:34
>>44
病気かどうかは制御できるかできないかにかかっていてね、
意識的に離脱したりもどったりできるなら病気じゃないわけ。
ゲーム脳の人はゲームをやめてもいつまでも脳波が元にもどらないから病気といわれたりする。

でもこの二つを比較するのは、やっぱり見当違いにしか思えないなぁ。
あほらし。

>脳には現実世界情報処理回路と電子画面情報処理回路があって

とかこういうトンデモな事をいうなら、ちゃんとその部位を特定して
あることを実証してからいえよ。

46 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 18:53:03
>>43
幽体離脱中は素直に自分の意識体は肉体の外に出て活動していると感じるよ。
そのときの素直さを否定するなら、感じる事の意義もなくなるよね。

もちろんそれが物質世界をさまよっているとは思わないが、そうはいっても
それとうり二つの非常にリアルな世界をさまよっているのは事実。


47 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 19:07:24
夢の世界も「その中で目覚めれば」むっちゃくちゃリアルで現実と区別がつかないほどだと理解したら、
現実の世界だってこれも夢と同じようなものではないかという考えも出てくるんだな。
マトリックスみたいに夢の中に生まれて夢の中で死ぬというかね。
その夢みる主体がどこで寝てるかはしらんけどね。映画ではカプセルの中で寝ていたが。w
だから唯識的な考え方にもうなづけるものはある。

48 :32:2006/11/05(日) 19:11:55
俺は霊能力はあると思うし、幽体離脱で実際のどこかを
見てきたという話も否定しない。「病気」というのは
合理的には説明できないということで悪い意味じゃない。
(ただし単なる明晰夢というケースも多いと思う)
しかし幽体離脱していつでも好きな場所に行けるかといえば
そんなことは不可能だ。なぜなら超常体験はこの世界の秩序を
壊さない程度にしか人間には許されないからだ。
世界は完全に合理的ではないが合理的に見えるようにできている。
だから霊能力は存在しても科学的証明はできないようになっているのだ。

49 :32:2006/11/05(日) 19:17:03
>まさか本当に意識だけが抜け出て物質世界をさ迷ってるわけないし

この発言と矛盾すると言われるかもしれないが
俺は(本当の)幽体離脱は千里眼のようなものだと思っている。
現実世界そのものではなく、それをそっくり映した
立体映像の世界に入った感じ。

50 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 00:35:41
体外離脱経験した人間から言わせてもらうと、
あれは唯の明晰夢と変わらない。
ただ夢のスタート地点が寝ている自分で、初めから意識があるだけ。
その意識だってすごい朦朧としているし、目覚めてみたら、
離脱時に見た景色やら家の中やらは実際のものとは違うことはすぐに気付いたし。

51 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:06:04
俺の場合はいたって明晰だけどなぁ。
朦朧としてたんならそれは不明晰夢?w
離脱している最中に物質次元の世界でないことに気づけばまあまあ明晰だったといえるのに
戻ってから気づいたのか。おしかったな。


52 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:08:42
>>48
そりゃまただれが用意したのか世の中には面白い仕組みがあるもんだね。w

53 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:11:29
>>49
それで千里眼はどういう仕組みで遠くの事が見えるようになってんだい?

54 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 01:26:15
エマヌエル・スウェーデンボルグの霊界日記は、あれは哲学かねぇ。
長すぎるのでちらと読んで読むのやめてしまったが、はまればあそこまで探検できるほど
あっちの世界は広大なのだろうな。
神々や天使たちは夢の次元に住んでいる意識存在で、霊界とは夢の世界にほかならないと。
ただし普通の人は霊界では寝ているから普通の夢としか受け取れない。
幽体離脱や明晰夢によって夢の世界で目覚めたら、そこは霊界だったと。

大半の体脱経験者は自分の家から出るのにも四苦八苦しているようだが、
充分に離脱のスキルが高くなれば、ものすごく広大な世界が開けてくるのかもな。


55 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 12:22:08
哲学より脳の話だと思う。

56 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 17:13:10
脳科学の次に来るのが認知哲学。遅れてるなぁーw

認知哲学―脳科学から心の哲学へ
ポール・M・チャーチランド (著), 信原 幸弘, 宮島 昭二


57 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 00:25:11
仮に俺らは架空の存在で、観測者(現実)が俺らを作ったとは考えられないのか?

58 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/07(火) 00:30:38
>>57
この世界はハルヒの夢(2巻で挫折したが)

59 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 02:45:23
離脱した世界は閉鎖空間に似てる

60 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 03:17:21
>>59
なぜ?

61 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 07:32:41
この世とはそもそもなんなのか
なぜ幽界もあるのか

62 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 16:05:09
離脱のなにが面白いの?
なんかよくわからない

63 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 21:06:07
宗教とかなり密接に関わっていると思う
臨死体験とか死後の世界も説明できる
離脱者は自分の思い込みで抑えてしまっている欲望を解放できるので
心療内科とかで治療に使えたら効果が出ると思う


64 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 22:27:16
>>62
自分が実際に触れられる世界で、メアリーポピンズばりに傘で空飛べて
イオナズンを唱えたら即座にカミナリが落ちてきて、
しかもそれにリアリティがあるとしたら楽しそうだなと。

それが自分の素直な感想。
でも、これがもし妄想が多少リアルになった程度の代物だったら
すぐに飽きてしまうような気はしている。
なんだろね。非現実的なものに惹かれてるのかな。

65 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 08:52:14
>>63
キュブラーロスの路線だね。もうずいぶん古い人になりつつあるが。
死後の世界があるとしたら、たぶん体脱でいくあの世界が一番それに近いかもな。

66 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 08:59:46
>>64
>でも、これがもし妄想が多少リアルになった程度の代物だったら

その心配はないが、傘で飛ぼうがイオナズンで雷が落ちようが、最後はすべて夢オチ。
だれにも見せられないし証拠ももちかえれない。それでもいいの?


67 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 18:07:17
これまで地球上で死んだ人々は何兆人にもなるだろうが、
死んだあとあっちの世界にいってそのあとどうなってんだ?


68 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 18:48:47
幽体は実在するのか?

69 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 19:05:08
.r ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
|: ア 略 ア|
|: ナ し ナ.|
|: ニ て ル.|
|: |   .オ|   _
|: だ .  .ナ|  谷w)
|: よ .   ニ> t.__ノ
ヽ     _|  // ヽ
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(  ミ i l、     i:;;:::ノ
じ二ニLっ)    ど_j

70 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 19:06:03
そりゃするだろ。当然。それでないと幽体離脱なんてありえない。




71 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 23:01:28
ただの幻覚か、特殊な夢という見方もあるけど。

72 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 00:24:43
そこで>>54という考えもあるわけだ。

73 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 01:23:29
>>53
江原啓之に面白い発言がある。「守護霊は肩の上にいるのではなく
肩の上にあるスクリーンに映ったものが見えている感じ」であると。
つまり心眼に映っているということだ。千里眼もそんな感じだろう。
よく殺人事件で霊能者が遺体のある場所を指摘するのもこの能力。

74 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 01:40:28
哲学板でこんなの持ち出してきていいもんかと思ってたけど
エハラーの発言引用してOKなら、ここもいいよね。
このブログで解説されてる幽界の様子が、離脱後の世界にそっくりなんだよ。
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/c/b92327b7c2c7a1df2c0a5ccd8ace9f7f

75 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 01:41:50
>>73
常人には見る事ができないが、人の肩の上にはプロジェクターのスクリーンや
液晶モニターのようものがついてて、そこに守護霊様が映る仕組みになってるのか?w
エバラさんの心の目は、他人の肩の上にあるそのスクリーンをみてると。

76 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 01:57:45
ということは霊体とか幽体のようなものはあるってことか
肩あたりに四角か丸かしらないが板状のものがくっついてたりするもう一つのボディが

77 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 05:46:03
>>74
使い古されたタンバさん的世界観ですな。
でもそれは大きな勘違いの結果なの。w
そいつの頭がサマーランドなの。w

78 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 21:57:44
>>67
溶けて一つになっちまうんじゃないか

79 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 23:33:37
いや、それはない

80 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 23:44:43
キチガイが直って
世界が退屈な場所になってしまった

キチガイのほうが人生おもろいよお


81 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 19:30:47
じゃあキチガイな話でもするか。
人が死ぬだろ。肉体という殻が壊れて霊的に液体的なものが流れ出すんだよ。
エクトプラズムとかいわれたりもするあれ。
それはどこかに集められ加工精製されるわけよ。
まあなんつーのかな。化学的な変化のプロセスだな。

今ボジョレーの季節だけどさ、葡萄が実ったら刈り取られてジュースにされて、
そのあと発酵させてワインつくったりするだろ。そういうのといっしょ。
人やその他の生き物も死ぬと霊的液体、エクトプラズムのようなジュースを搾られるわけ。
それは蓄えられ化学的変容が行われる。
そしてそれを食べているなんらかの存在がいる。

ロバートモンローはその霊的ジュースをルーシュと呼んでるし、
この人類を食料にしている人からは見えない捕食者について触れている神秘思想はいくつかある。
グルジェフは人類は月の食料になっているといった。
グルジェフの宇宙法則について予備知識がない人は月の食料といっても意味不明だろうが。
人類も宇宙規模の食物連鎖ではピラミッドの頂点ではないらしい。


82 :あのね:2006/11/14(火) 01:57:45
寝るという行為はじつは魂が自由に移動しているらしい。起きているときはいやでも肉体にいなければならないからだ。
魂にとっては肉体に留まるということはとても窮屈のようです。

魂はもともと自由で、なぜ肉体に宿るかといえば経験を積み重ねるためです。心を通じて....
また心を成長させるためでもある。だから本当にほしいとか、やりたいと思うことはそれは魂が望んでいることなんだね。
そしてそれは実現しやすいし、また勝手な欲望はしにくいという訳だ。 (ここまでは本を読んでの記憶)

私が思うには体外離脱はまだ肉体に依存していると思う。人間がもっている先入観により、自由度が低いし洗練されていないようだ。
宇宙の構造は多重で肉体では経験できないが、体外離脱ではそれが可能になる。未来にも過去にも行けるらしい。
つまりは人間は進化の途上にあるというわけであり、いずれは体外離脱は一般的になります。
 
ちょっと話が高度すぎたか





83 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 10:48:15
幽体離脱で近未来にいったことがあるけどなんか質問ある?

84 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 18:10:34
株の値動き教えて

85 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/14(火) 18:55:38
俺のサイの力ならタイヤキを盗む幽霊や木彫りのヒトデを作りまくって配る幽霊を
作ることができるのである。

86 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 19:01:47
>>84
見てこなかった。
それに幽体離脱はメモってくるわけにもいかない。記憶してくるしかない。
千社以上もあるものをおぼえてらんない。

87 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 20:01:14
>>86 じゃあ日経平均だけでいいや

88 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 22:43:32
>>87
ここ数年の間にあがりそうに思うかもしれないが、実は上がらない。>>87
あがりそうであがらない、小さい上下を繰り返すだけ。


89 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 02:53:59
>>74
脳は発電所ではなくチューナー(受信機)だという話はよかった。
俺もそうじゃなきゃモーツァルトやフォン・ノイマンのような
超人的頭脳は説明できないと思う。

90 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 07:52:56
>>89
じゃあ発信者はどこにいるんだい?


91 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 17:28:30
ヒント
1:死後の世界
2:あなたの知らない世界
3:イデア界
4:ディラックの海
5:小人の小人の小人の小人

92 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 17:56:43
>>83
北朝鮮は今後どうなりますか?

93 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 18:29:14
>>1
やり方2番で答えが出てる

自分の分身(光体という)をイメージする。
できるだけ精密にイメージする。
分身の服装はご自由に。


リアルシャドー乙

94 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 19:13:13
>>88
日付を限定して終値を見て来れないかね?

95 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 20:37:17
>>94
そんなクリティカルなのは無理ちゅうか、そのまえに
うまいこと未来にいけるのですらめったにない。

96 :あのね:2006/11/15(水) 20:42:56
89
90
脳は受信機ではなくて単なるコンピュターだ、受信機は体全体で細胞はその能力をもっている。
優れた音楽家や作家、科学者の有名な作品、発見は独自の才能だけでできたものではないんです
じつは進化した霊的存在がサポートしているんですね。

誰でも聞いたことあると思うんだけど、最初の作品には必死に努力して苦労したけれどニ作目あるいは三作目からは湧き出るようになんの苦労も無くできるんだ
と。
またこんなのもある、殺人犯が心のなかでなにかが殺せとささやくんだ、だから殺したんだと。
心が強く長く思い続けるとそれにふさわしい存在を引きつけてしまうんですよ



97 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 20:56:06
>>92
日本は一発おみまいされる。都に。ところがアメリカはあてにならない。
日本は蜂の巣をつついたような大混乱。また戦前のように天皇が担ぎ出される。
そのさきは知らん。
日本人はホントに単純な連中で、また天帝イェーイなノリで萌え萌えになってた。
大々的なプロパガンダが行われていて、戦意高揚を煽っていてすごかった。

98 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 21:00:42
あ、それからその時代の天皇は浩宮


99 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 21:03:41
>>96
その通りだ。天才は人類共通の無意識と交信している。自分一人
だけの脳で人類共通の意識は作り出せないかららな。

100 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 21:11:53
天才はむしろ人類共通の無意識につきうごかされて
働かされているいわば人類の奴隷のようなものだな。
凡才のほうがより自律的で無意識的なものに支配されにくいということか。


101 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 21:58:39
>>90
発信者はパラレルワールドでそのアイデアを思いついた「人」です。
「この世に偶然はない」と言われるのは、この世界はありとあらゆる
パラレルワールドに現れたアイデアや現象の一番いいところを
寄せ集めて作られた最善の世界だからです。
ただし私はパラレルワールドの正体は抽象的計算であり
われわれが知覚するような人やモノはないと思っています。

102 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:04:40
未来はすでに決まっている。
しかし、われわれには自由意志もある。
なぜならあらゆるパラレルワールドの中で最善のものとして
選ばれたのがこの世界であり、この世界はあくまで
偶然的展開によって進行したものの一つでしかないからだ。

103 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:12:23
>>102
未来はきまってんのになんで最善のものとしてえらばれるの?


104 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:14:30
>>102
今のこの世界はそのパラレルワールド(複数)のなかで最善の世界なの?
なんで?


105 :104:2006/11/15(水) 22:15:09
ちがった。>>101だ。

106 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:21:31
>>103
最善の歴史がただ一通り選ばれるから未来は決まっていると言える

>>104
例えば光はあらゆる経路のうち最短経路のみを選んで進む
(例:屈折現象)。この宇宙はそういった最小作用を原理と
しているので宇宙の歴史全体もそうだと考えるのが自然。

107 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:29:32
それはまた「存在しているものは実は存在していない」という
原理をも満たす。例えば数学はトートロジーであり実は存在して
いないとも言える。数学があらゆることに普遍的に妥当するのは
何も言ってないからだ、とも言う。また形式科学である古典力学も
何も言ってない。たぶんあらゆる正しい科学は何も言ってないのだ。
そして宇宙の歴史がただ一通りしかないのも
一通りならそれは存在していないとも言えるからだ。
二通り以上あったらそれは実在していることになり
「宇宙は実は存在しない」という現代物理の思想に反する。

108 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:37:10
>>106
なんで?

109 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 22:53:16
「未来は決まっている」といっても
日常の立場から言うと決まってない。しかし
究極の立場から言うと決まっている。

110 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:07:30
>>106
最短と最大効率ならまだしもなぜ最善がイコールなのか。
最悪でないと考える理由はなにか。物理法則と善悪はそもそもなじまないのではないか。

111 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:11:46
>>110
私の言う「最善」とは「最も内容が豊か」という意味です。
人によってはそれを最悪と感じるかもしれません。

112 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:20:51
しかし、ただ出来事の量が多いだけなら
人類の歴史が何億年も続けば内容量は豊かだと言えるが
主観的にはとるに足らない出来事の繰り返しばかりになる。
つまり最善の歴史とは最も創造的な出来事が適度に凝縮した
ものでなければならない。それでこそ最大の感動がある。

113 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:21:13
体外離脱を繰り返す内に、自分の影が消えてしまった

114 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:48:21
    ,. 、             ,. -‐:,
    /:ヽ `ヽ、          ,. '´ /: l
    ! : :ヽ  ,>-ーー-< 、/: : : |
.   | : : : >r';:r-‐'⌒`ー- 、;'l < : : : |
    l: : / レ'´, ,      , ヾ、ヽ: : l
     ! ,i | ! | !|    l ,!  ! i, !
    ∨||,.|,-|‐ト、  ナ'7ト.、 | ∨
     l| | ト、|>!ミNヽ:,ノノイ レ'l/|  |!
    l.:|  | K ((:))   ((:)) フ,!  !:l    えっ!
    .l: :|  lヾ、''   '   '',ソィ  |:.l
    l . :l  'i`ゝ    ^   ソ'! |:.l
   l  l  l : :>,、_ . ィ ´ : l  |  l
   .l.   !  l, :人,`ーァ^ス : :l   !  l
   l   ,l:. 、V ヾィ,r‐t、┘V  .:l、   l
  l ,'  / !:. ヾ、V/ {.:}ヾ> / ,::/ ヽ i, l
  l !  {  ヽ:. ヽヾ、 { } _l/ /,:/   l  !、',
 .l !  ヽ   ヽ:. ヽ. { } /〃:/  /  l ヽ

115 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:54:29


l 」∧_∧
‖( ゚∀゚ )   アヒャ ?
⊂    つ
  人  Y
 し(_)


116 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 05:29:25
>>111
パラならこの世界だけが特別(最善とか豊かとか)ってことはないだろう。
特別なものになるその理由は?

117 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 06:20:04
>>113
だんだん脳が冒されていってるみたいだな((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

118 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 20:58:14
>>116
例えば発生してすぐ消滅した宇宙よりこの宇宙は豊かでしょう

119 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 21:13:02
>>118
はいはい

120 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 21:33:41
>>98
浩宮はどんな天皇になる?
浩宮天皇の時代はどんな時代?

121 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 21:44:04
なあ、幽体離脱って夢だよな?夢とどこが違うんだ?
自分の寝てる姿を見る夢じゃつまらんくないか?

122 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 22:11:29
どんな経験しようが、おもしろいと感じるやつもいれば、つまんないと思うやつもいる。
経験せずに想像してるだけのやつには一生わからない。
経験なんてそんなもの。


123 :あのね:2006/11/17(金) 00:09:58
体外離脱は夢ではない。起きているのと同じくらいはっきりしているらしい。
自分がここにいて自分の横になっている体が離れたところにある、それがびっくりするらしい。

なにが面白いかっていうけど、死んだらどうなるか考えたことないかな?恐怖心がわいてくる事ないですかね。
自分はいつもこの体にいるけど、それが離れたところにいたらどう思うか、それは決定的に自分は体を必要とせず移動できるという
死に対する観念さえも一変してしまうと考えませんか?

ふつうは体外離脱することが目的ではなく、体外離脱で何をしたいかですよね。
空を飛ぶというのがあれば、過去を旅するのもあるし、宇宙の別の星の社会を見てきたというのまである。

 しかし当分できそうにないと思えば先駆者の知識を得ることに私は専念する。







124 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 06:43:24
>>1のサイトより
光体離脱法
http://tetramorph.to/oobe/panf/faq-2ch.html
(1) 仰向けにねる。部屋は暑くもなく寒くもなく寝具も快適なのが理想。
  真っ暗より少し明るさは残っていたほうがいい。
(2) 目を閉じて上空1〜2メートルくらいのところに自分の分身(光体という)をイメージする。
  できるだけ精密にイメージする。分身の服装はご自由に。
(3) 普通に呼吸を繰り返して、息をその分身に吹き込む。数分くりかえす。
(4) 肉体上で「私」を感じている点(普通は眉間とか胸にある)を、分身のほうに移動させる。
  息を吹き込む時の要領で、その息の流れにのって分身の中に入り込む。
(5) 分身に乗り移ったつもりで、その体で周囲を観察したり、感じるようにイメージする。
(6) 以上の作業をつづけたら、そのまま意識を眠りに近づける。イメージ作業終わり。
(7) うまくいくと眠りに落ちる手前で、耳鳴りがきこえてきて、やがて大きな音になり、
  金縛りのようになるけどそのまま抵抗しない。怖がらず平静を保つ。
(8) やがて肉体からもう一つの体(幽体)が分離する。幽体になったらいそいで肉体から離れる。
  宙に浮こうとかここはどこだとかあれこれ考えない。目が見えない事もあるけど、手探りで肉体から離れる。
  ここでゴムのようなロープで肉体からひっぱりもどすような力が働くけど抵抗する。
  肉体から十分はなれたら目も見えるようになる。
  あとは心ゆくまで向こうの世界を探検する。(感動もんだよぉ!)
  もどりたくなったときは、戻りたいと念じれば戻る事ができる。
(9) 戻ったらすぐに体を動かさす、経験した内容を頭の中でまとめ、その後記録する。

125 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 06:45:31
先駆者の知識を集めているヒマがあるなら練習時間にあてたほうが良いと思われ

126 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 18:42:24
この手のコトはかなり試したが実際に離脱したと認識できた事は無いなあ
せいぜい脱依感覚に驚いて目を覚ましたくらいで、あとは知らず夢の中

金縛りなら結構あるけど、精神的に疲れてたんだろうと思う

127 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 22:19:33
かなり集中力がいるからね。


128 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 22:23:59
>>120
年寄りに威厳がある古き良き日本。
戦後の封印が解かれ、日本本来の姿に戻る。民族霊が復活する。



129 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 22:41:39
やっぱ集中力がすべてかもなぁ。一点突破できるだけの馬力がいる。
哲人にだって必要なはずだが。ただのうんちく馬鹿になってる哲学者には無理。

130 :あのね:2006/11/18(土) 00:17:16
>>124
>>1のサイトを見れるようにしてくれて助かったよ。その中の体外離脱入門と幽界探訪を紹介している人がいたけど、保存して読み返しているよ、参考になるね。
ずいぶん前からやってるんだね。
>>125
知識を集めることは重要ですよ、無知は恐怖心を引き起こすので、心の奥では拒否してる可能性があるからね。
まあ、もっとも私は知識欲が強いから(宇宙の真理を探る)、体外離脱はぼちぼちやることにしている。
毎日寝る前にヘミシンクのCD聞いてるけど、経験者の言によると聞いてるときは体外離脱はできないらしい。それ以外のときに効果が現れるという。

睡眠とは区別したほうがいいみたい、体外離脱している分寝不足になるので成功しにくい。
体外離脱はリラックスが基本だから集中はだめでしょ!




131 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:27:02
霊的世界観の哲学的根拠
ttp://www17.plala.or.jp/spiritsoulbody/study.html

>ほとんどの人は、カントのことも知らないで「現実か、非現実か」と
>議論しているので、思想的にはまったく話にならないレベルなのです

>このような霊的世界観を、それだけ取り出してみれば、
>「そんなもの、何の実証もない」とか、「現実ではない幻想に基づいている」などという
>批判と称するものが出てくるでしょう。しかしそのような批判者は、
>「現実とは何か」という問いを通過していません。いまだに「客観的現実というものがある」と
>いう素朴実在論レベルから言っているにすぎないことが大半です。


132 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:28:56
リアリティについて
ttp://reisei.way-nifty.com/spiritsoulbody/2004/09/post_12.html

>考えてみれば私が現象学に注目したのは、このような体験を「現実だ」「現実でない」という
>論争に決着をつけたいからだ(同時に臨死体験は本物か幻想か、などという議論も同じだ)。
>つまりそういう問題の立て方そのものが虚偽であるということを示すことがまず重要である。
>現象学から導かれる結論では、「私にとっては、世界が・・・のように現象している」ということ
>以外に真実はない。つまり言葉をかえれば、「すべてはリアル」なのである

>つまりかんたんにいえば、この通常の現実という世界も
>また一つの社会的なフィクションとして成立している、ということさえわかれば、
>それをはみ出す体験が当然あるということも、わりと受け入れやすくなるだろう


133 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:30:22
ttp://reisei.way-nifty.com/spiritsoulbody/2005/12/post_5166.html

>結局、今の既成の学問では、霊的な次元は何一つとして解明されない。それは何故かといえば、
>ほとんどの学問は「世界がそこに実在する」ことを自明の前提として出発しているからだ。たとえば、
>「霊的な世界とは本当にあるのか?」という問いがあるとする。だがそこで、そもそも「世界」とは何なのだ? 
>そして「ある」というのはいったいどういうことなのか。本当にあるというのはいったいどういうことで、
>それを証明するとかあきらかにするということはいったい何を意味するのか。「ふつうの学問」をしている学者は、
>このような問いに答えられるのだろうか。
>結局霊的な問題というのは、まさにこうした「存在」そのものが問われることになるのだ
>したがって、宗教や霊的現象を「実証的、客観的」に研究するなどという学者は、決定的に頭がぼけている
>としか思えないのである。そんなことは最初から自己矛盾そのものであって、破綻するか、とてもつまらないことを
>くだくだ述べるだけで終わってしまうことになるのだ。「存在の問い」を自らに引き受けることがあって初めて、
>霊的な事象についての問いが許されるのである。

>「存在への問い」はいかなる問いにも先行するということ、その意味で、何ものも存在論的な問いより根源的なものはない。
>そういう意味での哲学の根源性を、人々が全く理解していないこと、これが問題なのだろう

>つまり、この世界、存在の世界を生み出している「世界構成作用」というものが見えているのか、ということが決定的となる。
>そのときに初めて素朴実在論からジャンプできるわけで、霊的な次元に関する話はすべてそこから始まる


134 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:31:53
ttp://reisei.way-nifty.com/spiritsoulbody/2004/11/post_19.html

>「科学的方法によって証明されるのでなければ、私はそれを信じない」というのも、
>それ自身の正しさを科学的方法で証明できない。これは科学知ではなく、一つの価値観の表明である。
>そう考えることもできるし考えないこともできる。科学のように、それに賛成しない人に対して否応なく
>証拠をつきつけて説得することはできないのである。したがってこの主張は自己矛盾であることがわかる。

>このように、科学の前提となっている考え方自体は、科学的に証明された「事実」ではなく、
>思想・価値観なのである。世の中には原理的に科学的方法で証明不可能なことはいくらでもある
>(たとえば美や感覚にまつわる価値判断や、実際に体験してはじめて理解できること
>――「体験知」――などである)。


135 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:32:51
ttp://reisei.way-nifty.com/spiritsoulbody/2005/09/post_4517.html

>わかりやすく言えば、地球が太陽の周りをまわっている、というのは普遍的真理ではない。
>世間がみなそのように考えるようになったから、それが真理として通用しているのだ、ということである。

>著者の主張は要するに、「これが科学的な考え方だ、どうだ参ったか」という言い方をすることは許されないということ
>いいかえれば、「科学的だかなんだか知らないが、私はそんな考え方は嫌いだから、ヤだね」と、それを受け入れることを
>拒否する権利があるのだ、ということだ。その際、べつにこっちも科学的、論理的に「反論」や「反証」をしなければ
>ならないという義務はまったくなくて、ただ、「私はそういうのは嫌いだからイヤだ」と言う権利を市民は持っているのだ、ということである。
>これを池田は「恣意性の権利は科学理論の正当性に優先する」といっている。

>つまり科学の社会的権威をもっと低下させることが必要なのだ。人々は無意識的、意識的な科学への劣等感により、
>科学が前提としている素朴実在論が正当なものと思いこみ
>その結果、自分の意識の存在自体が派生的なものであるかのごとき錯覚に陥っている

136 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:39:46
ttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=64609&log=20020515

>体外離脱において証明可能なのは、
>「肉体的器官によらずに物質的リアリティを知覚する可能性が存在する」ということで、
>これは超心理学が提示する問題と同じなのである。
>そのことは「光体験」の真理性とは別の秩序に属するものと考えるべきだということである。
>つまり心理学において「心的現実」の概念が提示されたように、霊的経験は霊的事実として
>理解されねばならず、それは「霊的認識能力」が人間には存在するという前提に基づく。
>このこと自体は、実際にみずからそのような認識の地平を切り開くこと以外に、
>証明の方法はないということである。


137 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:43:25
ttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=64609&log=20031013

>さて茂木健一郎の『意識とは何か』(ちくま新書)なのだが、
>まず最初で、「結局、脳科学ではなぜ心というものがあるのか説明できない」とはっきり言ってしまっている。
(略)

>だが私は、結局彼の議論も懐疑が不徹底であると思う。なぜかと言えば、そもそも本当に脳というものが実在するのか?
>脳というもの自体が世界の一事象であってみれば、「私」という主観性の生み出すクオリアなしではその実在性を確認できる
>範疇にはないということは、論理的必然であるように思えるが。
>なぜその前提だけは疑わないのだろう。
>これが哲学としては限界だと思うし、結局「脳科学ってその程度なの?」と思われてしまうわけだ。
>これではデカルトより進歩しているとは言いがたい。
>どうしても疑いえないものは脳ではなく、脳その他世界を経験する主観性(私)が実在するという事実だ。

138 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:45:17
連投おわり。失礼したね

139 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 14:53:32
こりゃまた大量に投下したね。ご本人かしら?

140 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 15:05:32
>>131-137
まあそういうことなんだけど、ここらへんの認識から霊的世界に対しての思考ができる人ってほとんどいないよね。
抽象概念を扱えるようになるためにはかなり精神が発達しないと無理なんだと思う。
最低でも三十すぎてからでないと無理じゃないの。
ところが中学生とかにかぎって霊とかやたら好きだから。


141 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 19:49:35
離脱直後は目が見えにくいが、しばらくしたらよく見えるようになる。
単なる夢だとしたら何でこんな風なんだろう。

142 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 22:18:15
>>141
俺は見えにくい状態がつづくことはないな。
まったく見えないか見えるかのどちらか。
みえない状態から見えるようになる過程の、見えにくい時間は数秒ほど。

143 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 22:20:51
単なる夢ではないだろ。夢の範疇に入れるとしても特殊な経験だよ。

144 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 23:19:32
ちょっとまてなんで目が見えるんだ?心の目ってか
感覚野まで持ってくのか?心肺機能停止してるんじゃないのか?

145 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 10:55:36
>>144
幽体の目

146 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:13:50
目が見えることくらいで驚いていたら
臨死体験の本読んでも
ロバート・A・モンローを読んでも
ダスカロスを読んでも
何も信じられないだろう

147 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:15:54
ttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=64609&log=20040122
>「人間は何を体験しうるのか」という幅広い知識なしに、
>人間とは存在とはと難しく論じ合っていてもらちがあかないのである。
>まずは知ること。そこから始まる。
>そして今は、昔はほとんど狭いサークルに封印されていた、そういう人間の
>体験可能性の限界がものすごい量でシェアされ始めた時代である。
>普通の哲学思想界はそれについていけてない。思想においても革命が必要なのである

ttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=64609&log=20010220
>さらにナスル先生は、エリゲナ、クザーヌス、エックハルトと西洋の叡知的伝統をたどっていくが、
>トマス・アクィナスでは、既に叡知的伝統から単なる理性の立場への転落が始まりかけていると指摘する。
>今の哲学は、すべて、その転換の「事後」からものを見ているのであり
>その地平自体が無批判に前提とされているに過ぎない。

148 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:21:00
http://www17.plala.or.jp/spiritsoulbody/study.html

>つまり、世界として私たちに経験されるものは、客観的にあるものではなく私たちの主観の側で
>「構成」しているものなのです。このことは現在の認知科学でも裏付けられています。
>ではそういう世界の「構成」とはどのようにして生じているのでしょうか。そこに、社会的に、
>多くの人に共有される「構造」として生じているという「構造主義」の考え方が生まれます。
>これはカント的認識批判を「共同主観」として把握したもので、その思想的根拠は後期フッサールに見出されます。
>(正確に言えば、後期フッサール、ハイデッガー、メルロ=ポンティにおける「世界の地平」という概念を
>ソシュールの言語学を借りて記号学的に把握できると考えるのが構造主義という立場です。
>しかし「世界の地平」という考えは記号論のみに収束するものではありません。もっと可能性を秘めるものです)


>こうした思想は、結局は現象世界の理解にとどまっており、現象を超えた世界次元についての問いを欠落させています。
>カントには、実践理性・判断力批判などで、現象を超えた世界を考える視野があったのですが、コスモス・カオスパラダイムは
>純粋理性批判(現象世界の認識についての批判)のみを継承した思想的流れです。たとえば、人間にある特定のコスモス
>(世界構成作用)が与えられているとすれば、その作用の存在根拠を問うていくことが必要です。つまりここで、ハイデッガーの言う
>「存在論的問い」に立ち戻らざるを得なくなるのです。日本の思想界は、ついにそれを深めることができないで現在に至ります。記号論に収束させずに「地平の思考」をつきつめていくことが、次のステージへの道を開くことになります。


149 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:24:25
>つまり構造主義的、記号論的知性、ないしは「地平の思考」は、世界が共同主観的に構成されている、
>「コンセンサス・リアリティ」であるという理解に達しましたが、問題は、私たちは常に、永遠にその
>「コンセンサス・リアリティ」しか知ることができないのか、その「外」には出られないのか、という問題がそこに発生します

>しかしこの問題は、西洋哲学者は解くことができないでいます。ハイデッガーは「存在」の「開かれ」とか「到来」について語り
>ポストモダンのドゥルーズなどは「力=強度」という言い方で把握しました。中沢新一の思想は、この力=強度をある神秘的な
>エネルギーの実体であると理解したところ(正確に言えば、自分の経験した神秘的力をそうしたポストモダン的概念で把握しようと
>したということ)にあります。

>しかし、こうした思想はいずれも西洋哲学の袋小路を突破できていません。というのは、共同主観世界の「外」に立ち現れる経験を
>「外」というネガティブな言葉でしか語ることができないからです。、

>ここで、「私たちは、共同主観性の現実を超えた『体験の地平』に立つことがありうる」という
>立場へ転回する必要があるのです。これが、霊的世界観への転回の第一歩になります。



150 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:25:45
>なぜなら、そうした「体験の地平」は、通常の世界構成とは異なる「世界の生成」が
>私という場において起こりうることを意味するからです。
>これを神秘学的には「高次の知覚器官の発達」と言います。つまり、「異なる次元を知覚する潜在能力を
>発達させる可能性」を私たちは有する、ということです。

>このことは、西洋哲学の文脈では決して思考できないことなのです。なぜならば、西洋哲学は
>「認識者の内的転回に応じて開かれる世界地平の存在」を理論的に認知できないという伝統に
>しばられているからです。わかりやすく言えば、「自分のあり方を変えないままで理解しようとする
>態度に終始しているから駄目なのだ」ということです。
>そこで私たちは、ここで西洋哲学に決別する必要があります。

151 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:26:48
まぁた連投してしまったが別に本人ではござんせん。失礼しやした

152 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 09:21:34
まあおすきに。>>151


153 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 13:00:16
ところで離脱して火星や金星にいったりできるのか。
アダムスキーのいう金星人とやらに会ってみたい。

154 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 16:26:22
ちょっとは哲学しろよw

155 :あのね:2006/11/22(水) 01:41:55
幽体離脱しても霊界へは行けないだろうな。なぜって幽体離脱はまだ体と銀の糸状なもので繋がっているから、
当然死んでないので霊界入り口の門番は拒否するだろう。
幽界を探索するぐらいでしかないのか?

幽界はどんなところかというと、江原氏が言うとおりで幽体が現象界に執着をもっている期間いる場所だろう。
だとするとそんなに面白そうなところではないのか?


しかし試してみることはいくつかある。ひとつには離脱しているその状態はエネルギー体であること。
それがどのくらいの速さで移動できるかである。おそらくはやければ一瞬だろうと思う。
これは私には経験がある。別の面で。あまりいいたくはないが。

幽体でも霊体でもそれはエネルギー体であるから肉体よりははるかに自由度が高いのである。
それなら肉体に生まれる意味はなんなのか? それはそれで別の話で大きな意味がある。





156 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 12:47:24
>>155
幽体離脱して幽界の中で門番がいるところにいったことがあってさ、そこには霊界入口と書いてあったんだ。
鉄格子がおりていて番兵が二人槍をかまえていて、ここから先は通すわけにはいかないというんだ。
それで以前不思議な魔女にもらった丸いペンダントを見せて、これでもだめ?ってきいたら
番兵はいきなり腰が低くなってどうぞどうぞって。鉄格子がガガガと上がって門をくぐった。
いやーその中はものすごく美しい町でさ、ギリシア彫刻のようなのがあちこちに飾られていて、
石づくりの芸術的な建築で、劇場や図書館や議事堂や神殿が築かれていたよ。
みな若くて美しい男女ばかりで、うっとりするようなすばらしい音楽を奏でる吟遊詩人とか、
町の広場で哲学講義をする者とかもいたよ。
これは霊界なの?


157 :あのね:2006/11/22(水) 19:01:16
まずちがうね。 夢の類か、つくり話だ。どの箇所で判断したと思う?


158 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 20:12:58
そういう問題じゃないと思うんだがw

159 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:07:41
自分の知らない知識が得られれば夢じゃないってわかる


160 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:30:43
アンビリーバーはいいかげんなところから理屈を組み立てる。
土台が砂だから吹けば飛ぶ。

161 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:41:58
某スレでの議論では
「夢か離脱か」「現実化脳内現象か」といった
二項対立自体にかなりの疑問が出されているわけだが

もう「解釈」自体から距離をおくしかないね。(この板で言うのもなんだが)
>>156さんのように実践を伴ってる人には危険なところあるかもよ。こういう議論って。
実践をしてる人が現れなければスレが盛り上がらないというジレンマはあるが。

162 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:46:01
なにをもって実践とするかが問題なわけだが。
離脱して門番に会う夢を見ましたじゃ話にならん。

163 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:47:06
ある体外離脱者との対話を引用してみる
インタビュアーである社会学者の著者が、霊界参入とおぼしき明晰夢を見たときの話

「あなたが経験したのはただの夢ではない。サイキックな現象と呼んではどうだろう
サイキック界の下位次元に入り何かを体験したんだ。しかし、それらの体験は
あなたの望んだような形をとって実現されたんだ。それらは自分の創造物だったんだ。
きっと体験をいくつかに分解して、自分の望むとおりに組み立てなおしたのだろう」

――では私の出会った人間たちは本物ではなく空想の産物だったということですか?

「彼らは実在しているが、自分の脳に現れた姿は自分の解釈だ。大体、初心者は
皆そのような感じで体験する。本当の体験だが、ちゃんと思い出されていない」

「夢は非現実的なものではない。実際、すべての次元の人間の体験は、物質界を含めて
夢のさまざまな形なのだ。彼らが現実と呼ぶものはどこにも存在していない。すべては夢なのだ」


164 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:50:25
だいたいの体外離脱が
個人的な空想と『現実』との混合物
どっちの割合が多いかで、その体験が確からしいかどうか決まるのでは。

165 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 17:25:53
個人的な空想と『現実』をどう区別するんですかと

166 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 01:34:54
逆に考えるんだ!

167 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 01:40:18
>>165
現実として他者と共有され得るか田舎では。

「入り口に門番が立ってる?そんなん話にならん」の世界では
個人的な空想とされる

「まぁアストラル界は半端なく広いんだし、
地上にあるもの位は向こうにもあるかもね」
という見方が広がる世界では、それも現実とされるだろう

168 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 12:24:59
思考を空回りさせる前に>>1のサイトをよく読んだほうがいいと思われ

169 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 13:07:50
>>167
「地球は平面である」という主張は、常識的な社会では個人的な空想だが
地球平面論者の社会では現実とされる。それでいいのか。
そんな主張になんの意味があるんだ。

170 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 14:21:33
>>169
そういう風に考えるのがバランス取れてるんじゃないかと言いたかった。
脳内だ夢だと勘を頼りにレッテルはり合うよりはいいんじゃないかと思うが。
>>132の文章とかも俺はそう読んだのだが。どうか。

>>168
テキストが多いようなので
「このページ読んだ方がいいよ」って所紹介してくれるとうれしい

171 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 14:27:40
それと>>169の例えは不適切であると思う
地球平面説の場合は、そういう現象を経験した上で
唱えられているわけではないでしょう
でも、体外離脱の場合は「○○という経験をしましたよ」
という報告があって、その上に解釈が重ねられるわけだ

(で、その解釈ばかりが何か乱暴に振り回されてる現状があると思うので
 >>132の文章などを書く人がでてくるわけでしょう)

体外離脱者が「俺の見た世界では地球は平面だった」と主張したとき
それは地球平面説とは違うものだし、その経験自体は認められるべきでしょう

172 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 18:53:41
地球が平面である現象を経験できないのであれば、
一般の人が中世まで地球を平面だと思ってた事実はどう説明するんだ。
コロンブスがインドを目指して出航したとき、乗組員はコロンブス以外全員が
地球平面論者だったぞ。「現象の経験」なんてその程度。

どこまでも話がすれちがいそうだが、離脱した体験自体を否定するつもりはない。
問題はそれが夢かそうでないかをどう区別するかだ。

それができない限り、「離脱した人」は永遠に「離脱の夢を見た人」と言われ続ける。

173 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 19:11:16
思考を空回りさせる前に>>1のサイトをよく読んだほうがいいと思われ

174 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 19:40:06
優待離脱と明晰無と普通の夢のちがいを表にしてるんだけど、
あんな主観的な区別になんの意味があるんだか

175 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 20:27:48
なあ、ひとつ質問があるんだが哲学する人って悪夢をよく見るかい?

176 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 14:20:12
>「現象の経験」なんてその程度。

地球が平面であるという仮説や予想をもとにした確信と
実際に地球が平面であるという事態を見た「経験からくる確信」が
本当に同じものだと思うの?

>それができない限り、「離脱した人」は永遠に「離脱の夢を見た人」と言われ続ける。
離脱した人が増えて(実際、増えてるようだが)
その人らが体験を語り始めれば状況は変わるんじゃないかな
大体の人が、夢と違っていかに体験がありありとリアルに感じられたかを語るからね
俺も明晰夢ていどなら何度か経験あるけど
明らかに体脱者が報告する経験とは違ったしなぁ

177 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 14:26:08
門番がいたくらいで「あり得ない」とか思ってはいかんと思う
あり得ないっつーなら

誰もが飯食ったり、トイレに行かなきゃならんかったり
初めから手足が無い人が生まれてきたり、十代で死ぬ人がいたり
誰のものでもない土地を取り合ったり、くだらん理由で戦争をしたり
誰もが死ぬのに、殆どの人が私は死なないだろうと考えて日常生活を送ってる
この世界の方が、理性的に考えてよっぽどありえない。
おかしい。くだらん三流小説の舞台としか思えん

この星に来たことが無い、まったく違う条件で生きている宇宙人がいたら
そいつらは信じないだろう。こんな星の話。

でも実際にここにいれば、それなりにリアリティーを感じるんだから
どんな想像じみた世界に行っても、そこに行けばリアリティーを感じるだろうという予感はある

178 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 16:19:55
逆に言えば、地球は平面じゃないと主張するには仮説や予想を元にした確信が
いくらあってもムダだということかな?宇宙から撮った地球の写真を見るまでは
絶対に信じないというわけ?その写真は偽造かもしれないのに?
見ることに信頼を置きすぎだとおもう。

いくら見た人が増えようが事実だと判断することはできない。
蜃気楼を見て海の向こうには仙人の国があると信じる人が何億人いようと
そんなものが実在する証拠にはならん。

179 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 19:43:11
>>178
何で地球平面説の話になったんだろう、文脈を忘れてしまった…

蜃気楼の例えはおかしくて、体外離脱の場合は場所が固定されずに訪れるわけでしょう。
最初は幻と思えたものでも、共通性のある体験が、場所を問わずに人々に訪れれば
「どうもただの蜃気楼じゃなさそうだ」となってくる。
あと、体外離脱の場合は視覚にとどまらないリアルさを伴う場合が多いです

詳しく体脱の本を読んだわけじゃないので、伝聞だけど、
アメリカではもう体脱は臨死体験なみのデータが集まってるはず。最近ではモンロー研究所の
ヘミシンクCDなどの使用などで体脱者の和は確実に増えてる。
個人でなら空疎に過ぎないとされる体験でも、多数の人に共通の内容のものが起これば
それは誰にもこれから起こる体験の可能性として認知されるでしょう
実際、トランスパーソナル心理学なんかはそういう方法論で研究を進めてるはず

証拠が無い限り、信じないというのは一つの立場としてはありだけど
(証拠って何ぞや?とは思うけれど)
これから形而上学的なことに興味をもつ人は増えてくると思いますよ

実際、体脱には、臨死体験や宗教体験や一部の前世退行実験と
部分的に合致してる側面などあるようで

180 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 19:46:49
あれ、何か話それた…

夢との区別が大事というけれど、夢が何かもわかっていないわけで…

今のところ「脳内現象」という言葉も「夢」も「空想」も
一般的には「その体験は認めがたい」という意味で
相手の体験の価値をわざわざ切り下げるために使われている
俺はそういうのはおかしいと言いたかったのだと思うのですよ

181 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 20:53:17
なんどもいってるけど多数の人に共通の内容の体験が起こることと、それが事実だと
いうことは別。多くの人が三途の川を見たからといって三途の川が実在するとはいえない。

この場合いえるのは臨死中の日本人は三途の川を見る人が確率的に多いということだけ。
光のトンネルとか花畑とか世界中で共通の体験が報告されているが、生理的に説明されうる
現象である可能性は十分にある。

臨死体験については手術中の物事を見たように記憶しているとか、別の場所の出来事を記憶
しており、他人がそれを証言できたという例があるらしい。それが事実なら大変なことだ。
でも優待離脱中にそういうことができたなんて話はきいたことがない。それができれば
夢でないと確認できるのに。

182 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 00:21:13
>>181
それで結局なにがいいたいのれすか?

183 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 00:43:25
>>182
「夢の話は夢スレで」

184 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 01:18:37
思考が荒すぎる


185 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 01:28:48
今離脱して2chに書き込んでるけど、朝目が覚めたら書き込まれてないんだろうな

186 :あのね:2006/11/26(日) 01:39:13
霊界は幽体離脱では行くことができないと思います。理由も前に書きました。臨死体験にしても行けないでしょう。
じつは霊界の話は退行催眠で知られていて、ほとんど一致しているらしいです。
昔はそれほど詳しくはなく、最近は霊界の仕組みや、この人生の意味がわかるようになるぐらいに詳しい
本がでています。

>>156さんの話の疑問の起こるところは、霊界というのは現世とは違い苦悩というのがないところですから、
人が死んで霊界に入るとき、現世から引きずってきた苦しい記憶などを癒す必要があるのです。
そのため美しい花園(それもとても広い)、また先に死んでいった家族や親しい人が召集されて出迎えたりします。

そのようにして現世の苦しい思いから解き放ち、霊界での生き方にとけこんでいきます。
それで、私は門番という言い方をしましたが、本当は神官とか他の言い方がいいのです。
入り口では "癒し" という目的があるので、門兵とか、槍とか、鉄格子は出てこないと思うのです。
  
そこで自殺する人について言っておきますが、魂の進化において、途中で棄権することはできません。
魂は死なないのです。永久に有り続けます。同じ魂の進化位置からやりなおします。現世に生まれ変わり同じような
経験をして、マスターしなければならないのです。霊界に戻ると思い出してとても後悔するのです。

自殺しようとする人は勘違いしないように!!



187 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 01:49:04
悪魔に魂取られたらどうなるの?

188 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 05:08:28
>>186さんみたいなのは>>181さんからみるとどうなの?

189 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 17:17:28
宗教板なら>>186みたいなのも可だけど、ここでは信仰告白でしかないでそ

190 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 00:11:01
仮に幽体離脱が夢のようだとし、生きている間の魂もまた、夢だったという事に。

191 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 01:10:58
そういう世界の見方を唯識論という。>>190

192 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 01:13:17
唯識論と対極的な考え方が唯物論だけど、幽体離脱すると
どちらかというと唯識論のほうに傾きがちになると思われ。

193 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 15:41:45
そこで唯識と唯物の二つを統合する考え方としてグルジェフの絶対唯物論(水素論)ですよ。

194 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 16:45:48
人生は全部夢という考え方は最強。それまでの前提全部ぶちこわし。

195 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 22:12:12
ところで 194 はいつ起きるんだ
っていうか、寝てるまんまか! ああ、死んでたのか。なむあみだー


196 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 02:32:10
全部夢で死ぬと別の夢に移行する。
死も出生も夢のチャプターの切り替わり点にすぎない。

197 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 18:43:25
全部夢ってことは、夢の中にずっといる、ってことは夢の中にいるってことが
自分は分らないから、そんなの意味無いんじゃないかい。

つまり相対性として比較することができないじゃん。どこかで起きないと。
起きるときはあるんですかね?     心配だなぁ


198 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 20:10:00
そういえばインド哲学ではこの世は神が見てる夢だといってたな。
たしか七千だったか七重だったか眠り(マーヤ)のヴェールを紡ぎ出している女神が出てくる。
名前は失念。
起きても夢、起きても夢で七千のヴェールを引き裂くと、目覚めて解脱するんだそうな。



199 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 20:28:03
こんな歌があるじゃん。
♪ずっと夢を見て安心してた♪
若いときはアニメなんかみて夢みてあそんでいてもだんだん人生のきびしさがせまってきて、
そんときはじめて自分が根拠なく夢みてたアホだったと気づくときがあるんじゃない?
こういうのも眠りや夢だと考えると、人は起きて生活していても眠っていて、その眠りは何重にもかかっていて、
それまで見ていた夢が壊れるたびにその人はより真実に近い世界に目覚めるのだが、
やっぱりそれもまだ夢の中だってこと。だけど無限に夢は続くとはいってないから>>198には救いがあるともいえる。
だけど夢が壊れたり消えることによって真実に目覚めるのであれば、目覚めとは果たして気持ちよいものなのかどうか。


200 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 21:02:35
にゃるほど!!
じゃあ、さあ、今、覚醒とかアセンションとか、あっちゃこっちでやってるけど、
それと関係あるんだろ? 現実が夢なんて想像しようがないなぁ


201 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 21:13:30
目覚めがどういうものかを追求すればいいわけか。 なるほど 価値あり!!


202 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 21:15:21
そういうものに夢中になれるってのが寝てるってことじゃまいか?

203 :202:2006/12/01(金) 21:19:23
202は>>200へのレスね

204 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 21:33:08
どうでもいいけど、起きたいので目覚めを教えて!!


205 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 22:37:13
>>204
親元をはなれて安アパートで一人暮らしをはじめる。
安定した仕事にはつかずアルバイトで生活。
これだけでも最初の小さな眠りからは目がさめる。

206 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 22:39:27
それからアパートにひっこすとき生活必需品をのぞいて、
娯楽のためのテレビやゲームマシンは全部捨てること。

207 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 23:50:14
それって、甘ったれた根性を叩き直すってこと?
それは子供心を大人へと目覚めさせるってことじゃないですか。
的はずれでしょう? 目覚め違い

2チャンネルで喋ってるアセンションのスレのこと言ってるんですか?
あれは遊んでるだけ。 なかではまるでそんなこと話はしてないし、
あのスレはまるで興味が無い。  イヒヒ...あなたもわかって無いね

なんかよく知ってる人いないかなん



208 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 23:57:51
>>207
へーじゃあおまえのいう目覚めはどんな目覚めのこといってんだい?w


209 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:04:59
いやいやいや、知ってる人待ってるんですよ。 ゆうりょくそうなの それだけ

210 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:13:07
>>209
だれか導いてくれる人が現れるのをまってるのか w

211 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:18:54
そうじゃなくて、詳しく知りたいんだよ。 こんな本よんだことあるからね

212 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:20:33
こんな本ってどんな本だ?
名前いってみ?

213 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:22:30
だいぶ前に読んだ。それに他の本でもちあちこちに書いてあるんだ。
名前は忘れた

214 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:26:01
だからなにを?いってみ?

215 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:29:43
覚醒というのはあるよ、やっぱり。
どうやら今の人間って眠ってるんだよ。人間本来の精神を忘れているらしい。
ただ生きているだけみたいな感じらしいよ。

216 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:30:21
覚者ならボクの考えてることが黙っていてもたちどころに分かってもらえるとか
そんなふうにおもってないか?ボクちゃん。

217 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 00:37:09
言ってることがよく分らない。勘違いしてるみたい。
ふつうみんな知らないことだから、私もよく分らないからことだから、
待ってるん。

218 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 19:17:08
カフカの話だったか、皇帝からの密使を待ちつづける男の話があったが、
その密使はいつまでたっても到着しない。

だれしもが皇帝からの密使も待ちつづけていると思わせる、深い話だよ。

219 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 19:51:05
それってベケットのぱくりやん

220 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 20:34:38
ぱくりかどうかはどうでもいい。
話の内容に意味があるんだから。

221 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 20:41:03
>>219
サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」のことか?


222 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 13:59:31
幽体離脱しておもしろいことあるのか?


223 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 14:24:15
>>222
同じゲームをしても、おもしろいというやつもいれば、おもしろくないというやつもいる。
経験とはかようなものである。


224 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 01:36:59
>>223
なんか言ってることが変! まるで質問に答えてない。 面白いという人に聞いてるんですけど。

225 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 01:59:50
どううけとるかも人それぞれ

226 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 08:25:12
>>224
幽体離脱してもおまえにとっておもしろいことはないと思うよ。帰った帰った。

227 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 10:11:16
気になるんなら、自分で幽霊体離脱してみりゃいいじゃん。


228 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 11:01:08
>>227
誤字ってる。勝手にその意味考えて幽霊体がさらに離脱するとはどういうことか無駄に考えまくっちまったぜ。

229 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 12:00:20
ごくろうさん

230 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 12:02:07
おまいらのFEPでは「ゆうたい」で「幽体」に変換できるか?
おれのではできないから「幽霊」と打ち込んで「霊」を消しているんだが。
そりゃ、たまには消し忘れることもあるさ。w

231 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 16:22:49
>>230
FEPじいさん
辞書登録くらい憶えろ


232 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 20:20:40
くだらんことでもめるな! ましな話をしてくれよ

233 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 02:12:05
ヨーロッパの近代哲学を見ていると、どういうわけか、経験の世界があまり出てこないんですよ。
たとえば、その哲学者には何らかの深い体験があって、それをベースにしている思想のように
見えるのに、その体験自体は語らないんですね。深い哲学者にはだいたい、体験があるんです。
デカルト、フィヒテ、シェリング、ベルグソン、フッサール、ハイデッガー、西田幾多郎
というような人には体験の世界を感じます。ただ、哲学という世界のルールでは、そうした体験は
黙して語らず、ただ論理のみによって思想を構築しなければならない、
ということになっているんですね。誰がそんなことを決めたのか。

このルールは、中世にさかのぼるんじゃないかと思います。
そこに、スコラ哲学、スコラ神学というものがありました。
これは、神と存在の世界とは何かということを、徹頭徹尾、論理だけで構築していくんです。
これはこれで、ゴシック大聖堂みたいな美しさがあるんです。抽象的な言葉による大聖堂の建築
こそ目的だったんですね。それが神の栄光を賛美する行為であったんです。
ただもちろん、これは思想を表現する方法、文体としては一つのものにすぎません。
思想には、その他無限にいろいろな表現方法、文体があるはずです。

ところが、ヨーロッパではそういう、純粋論理による構築ということが文体として
主流になった。というか、ほとんど唯一のものになってしまって、これが近代になって
アカデミズムとして整備されますと、もう硬直化というか、惰性のようなことになって
しまったのではないかな、と思うんです。

だから、スコラを受けついだ近代哲学の文体的規制の中では、経験の世界は語れない。
たとえばそこに、魂が上昇して神秘の内奥に入っていくような神秘的体験などが入って
これる余地はないわけです。そうすると、「人間は何を経験しうるか」という問いが、
思想の前提としてあるということが軽視されてしまうように思います。

234 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 02:13:30
これが近代哲学の基本的な限界だと私は思います。
ただ、ハイデッガーという人は、現代哲学ではすごく巨大な人ですが、彼だけは
そういうことに気づいて、世界経験を語ろうとしている。それは個人的経験ではないんです。
ただ、世界をどういうふうに経験できるものなのか、ということを語っていて、
論理的体系を構築することに興味を示していないんです。
そこが、ハイデッガーの思想が決定的に新しいところなんですが、もちろんその前提として、
ニーチェという存在があったわけですね。
つきつめれば、思想とは言語表現なんでしょ、というところへ行くわけですね

ヨーロッパ文明というのは、「神は経験するものではなく、信じるものである」
という立場を基本として作られているんです。神、存在の究極は人間には体験
不可能であると初めから断念したところで、なおかつ、その神への信仰を証するために、
抽象的言語によって大聖堂を作るというのがスコラ神学というものだったんです。

トマス・アクィナスという神学者がその代表なんですが、彼は、一生懸命言葉の大聖堂を作って、
神そのものは人間には不可知であると論じていた。ところが、晩年になって、ある時、何か
とてつもないことを経験したらしいんです。そして、「自分が今まで書いたものは、
ゴミの山にすぎなかった」と言って、それっきり筆を折り、沈黙したまま世を去ったそうです。
これは面白いですね。トマスは一体何を経験したのでしょうか。
それは、神を経験したに違いないと思う。それで、自分がそれまでやってきたことが、
誤った前提に立った努力だったと気づいたんじゃないでしょうか。、


235 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 02:14:34
それ以降も、神、存在の究極根拠は人間には不可知であるという前提で話が進んでいったわけです。
「人間は、存在の究極を知る、つまり真理を知るという経験へと開かれている」という人間観が、
ヨーロッパ人の共有するところとはならなかったわけです。少なくとも公式には、ですね。
トマス・アクィナスで、既に叡知的伝統から単なる理性の立場への転落が始まっているわけです。
今の哲学は、すべて、その転換の「事後」からものを見ているのであり、
その地平自体が無批判に前提とされているに過ぎません。

なぜ、今、霊性が学問の世界で軽視されているのかと言えば、それは西ヨーロッパ文明の
基本的な性質として、そういう直接体験の世界を軽視、抑圧する面を持っており、
それが近代にも受け継がれているからです。そのように断言できますね。
それはヨーロッパに特殊な事情なのです。

思想とは論理的形式で表現されねばならないというのは、西洋に発達したものだが、
それ自身一つの思想であって、それが絶対に正しいとする根拠はどこにもないということです

236 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 09:21:40
あなた自身は哲学はするのですか?


237 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 09:46:22
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088138254/l50
ここのコピペじゃん

238 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 05:51:07
>>235
論理的形式で表現しないとすればどんな表現がありうるかな。
歌とか音楽とか詩とか文学とか絵画とかかね。
哲学ではなくなってしまうだろうが。

239 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:48:37
ニーチェは文学だろう
プロティノスもプラトンも論理構築はほとんど重視してない

240 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 09:12:31
幽体離脱しておもしろい体験した人いますか?


241 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 10:10:36
幽体離脱経験がもつ芋は

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