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ピエール・レヴィ『ヴァーチャルとは何か?』

1 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:54:38
ヴァーチャルとは何か?―デジタル時代におけるリアリティ
ピエール レヴィ (著), Pierre L´evy (原著), 米山 優 (翻訳)

邦訳が出てからネット上でちょっとした話題になってるピエール・レヴィ。
存分に語りたまえ諸君。

2 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 23:11:39
一人でやれば。

3 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 02:38:30
脳髄に直接電気をアクセス出来るようになるまでこういう話はしなくていい

4 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 03:57:27
>>邦訳が出てからネット上でちょっとした話題になってるピエール・レヴィ。

どこでだよw

5 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 04:36:13
ヴァーチャリアル

6 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 10:40:02
宣伝乙

7 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 14:25:45
ヴァーチャルはドゥルーズの言う潜在性のことだから、この邦訳タイトルはどうかと思う。
このタイトルじゃ流行のバーチャルリアリティを考察してるアホ本みたいじゃん。

8 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 14:27:36

 本書で提示されるヴァーチャルなものとは、「仮想現実」のようにリアルなものと対峙する
概念では無い。リアルなものは明確な実体を持ち、決定論的かつ機械的に生成される。
これに対し、ヴァーチャルなものの生起はオリジナルな創造である。
 ヴァーチャルなものは明確に位置を定められず、常に新しい問題の答えを示すような
仕方で現実世界に顕れる。その問題解決的な性格ゆえに、ヴァーチャルなものの生起を
事前に予想することは不可能であり、その挙動は偶発的であり流動的でもある。

 全体を構成する個々の要素が固有の時間/空間を超越して結集するヴァーチャルな
次元にあっては、空間や時間は複数化する。交じり合う時間と空間のゆえに、ヴァーチ
ャル化は常に異型発生的であり、他者性を探索しながら新たな創造を形作っていく。
 実体を持たず、混交された超越論的な時空間のもとでの創造作用。これらの諸要素
が、哲学的概念としてのヴァーチャルなもののを明確に特徴づける。
ttp://rblog-media.japan.cnet.com/eboshi/2006/04/__0b91.html

9 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 14:41:59
この本めちゃくちゃ面白かったぞ。読みやすいし。ヴィリリオやスティグレールより
ずっといい。

 明晰。

10 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 16:27:24
フランス現代思想関係の「明晰」ほど当てにならないものはない。

11 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 20:54:58
ドゥルーズの概念を応用して使っているワリに、わかりやすい内容
ただ、ドゥルージアンから見れば、もう一歩といったところか。

12 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 20:58:48
だからおまえらの明晰とかわかりやすいとかの基準はいったいどのへんなんだよ。
>>8の書評とかちんぷんかんぷんじゃないかよ。

13 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 21:22:01
普通の日本のドゥルージアンがヴィルチュアリテについて語っているの
見ても、あまりはっきりしないよね。桧垣とかその辺。

 この人の場合非常にはっきりしているし、同時に普通の意味で情報論でもあるし、
ネットユーザーからするとピンときやすいよ。

14 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 09:22:19
>>12
>>8は、、、ちょっと教養があれば理解できるぞ。。
本嫁

15 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 09:25:41
>>13
桧垣の場合はむしろはっきりしすぎで、これで理解して良いのか?って疑問に思うことがある。

16 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 23:45:44
桧垣の場合、間違っている。

17 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 00:10:15
桧垣じゃなくて檜垣だから

18 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 19:10:27
翻訳者の米山が書いた情報学の何とかという本はどうなの?

19 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 21:32:43
レヴィを読んでから読むと面白い。『モナドロジーの美学』を読んでからじゃないと
誤解するかも。

20 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 21:55:02
>>18
読めばいいのは後半30%くらい。
他は水増し

21 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:23:20
もとが講義録なんで、前期分は導入じゃないかな。

22 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 23:33:24
レヴィとは関係なさそうだが。

23 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 03:20:34
>米語がネット上の「グローバル・スタンダード」になった時代に、
文化概念としての「翻訳」や「交通」をいかなる形で再編成しうるのか。
文学と人文知のインタラクションの消滅は、人文科学の論文から個性的な文体を奪いつつあるのではないか。
「開かれた大学」というイデオロギーの猖獗によって、
アカデミック・マシンの生産的な活力はかえって減衰しつつあるのではないか。
書物からネットへという情報知のパラダイム・シフトは、
思想史の存立基制そのものに本質的な変容をもたらしつつあるのか。
知の「群島モデル」は、アルシーヴ空間と地図作成法の新形態を提案しうるのか。
砂に描かれた顔のように「人間」が消え、それとともに人文主義が死滅する日を
われわれは積極的に待望すべきなのか。
様々な問いの〈あいだ〉を横断しつつ、漂流しつつ、
沈滞して久しい人文知の再活性化のために、
今われわれはいかなる戦略を必要としているのかを探ってみたい。

こんなこといってるけど、浅田にはこのテーマ語れないだろ。

 翻訳とか、交通とか、情報とかって、レヴィや師匠のセールがお得意のテーマだし。
そのラインが致命的に分かっていないもんね。

 ネットにも疎そうだし、時代から徐々に遅れてきている感じだね。反動的教養主義サヨクw。


24 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 17:28:15
>>22 イタリアで国際会議「インターネットとミューズ」というのに出たあとで、
むこうの研究者からメールでレヴィの思想とあなたの考え方は似ている、と教えられた
らしい。

25 :六道輪廻 ◆CCOOlsJrvM :2006/07/01(土) 17:51:24
solipsism

  独我論

         屁理屈
             
    引けに引けなくダラダラと・・・

      己の嬌態を演じつつ・・・

      今日も時間が流れ逝く・・・

26 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 01:57:51
↑ハァ?ヴァカw?

27 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 01:40:48
オマエモナWWWWWWWWWWWWWW

28 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 19:10:06
なんだかここはマラブースレと同じニオイがするな。

29 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 02:12:03
いい匂い?くっさい?

30 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 23:25:57
>5
> 12/7 モーターストーム SCE
> 12月 グランツーリスモ HD SCE
> 12月 フォーミュラーワン チャンピオンシップ(仮) SCE


31 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 11:37:27
>>1
誰それ?

32 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 11:46:13
>>31
糞宣伝スレを挙げるなボケが

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