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ベイトソンを語ろう

1 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 03:13:58
『精神と自然』を読んだら圧倒されました。
学習の概念で種の進化と個人の成長が重ねられていて、
異常な明晰さで世界を分かった気にさせられます。
浅田彰や内田樹もベイトソンを熱心に読んでいたようです。
ジャンル横断で色々なところに影響を与えたベイトソンを語りましょう。


2 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 03:19:44
ブラジル戦、セルジオ越後出場の可能性を示唆

3 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 08:33:40
だったら、三浦カズはどうよ?

4 :680:2006/06/22(木) 09:17:17
4

5 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 11:24:22
【ドイツ=ハンブルグ】
セルジオ越後、熱のこもったシュート練習

6 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 22:36:18
グレゴリー・ベイトソン(Gregory Bateson, 1904年5月9日 - 1980年7月4日)は、
イギリス・アメリカ合衆国の人類学・社会学・言語学・サイバネティックスなどの
研究者。イルカのコミュニケーションの観察や精神病院でのフィールドワークから、
「ダブルバインド」という概念で象徴される独自のコミュニケーション理論を構築した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA
%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3

7 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 10:56:25
とりあえず「精神の生態学」を図書館から借りてきたよ。

8 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 10:58:18
19-20世紀の哲学の潮流でベイトソンって、どういう位置づけなの?
内田センセがたびたび取り上げるからさ。
マイケル・ポラニーもそうだけど、同世代人からほとんど無視されている
ような印象を受けるのだが。

9 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 16:09:44
栗本慎一郎氏も『意味と生命』という本のなかで、ベイトソンに言及していますね。

10 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 16:20:47
意味と生命って、良い題名だね。

11 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:20:52
「ダブルバインド」は有名だけど、ベイトソン自身はそんな有名でもないのか…

12 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:31:25
あふぉ、めちゃくちゃ有名だがね

13 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:33:18
このひと、神秘主義?

14 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:50:53
『精神と自然』を読む限りは神秘主義ではなかった。
けどあまりに統一的理論すぎて、オカルトに近づいても不思議ではない感じ。
次の『天使のおそれ』が神秘主義だったのかな。
「聖」とか「美」について書いているらしいから。
絶版で読めないから、なおさら興味がある。

15 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:24:26
>>14
ありがと。
反証不可な感じなのかな。

16 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:33:05
「デカルトからベイトソンへ」はどうよ?

17 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:50:56
前半の科学史に問題あり。だって。

18 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 01:46:45
それは誰が言っているの?

19 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 10:06:00
アマゾンのレビュー。

20 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 19:05:27
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772001719/250-2150059-2182665?v=glance&n=465392
アマゾンのレビューでは評価高いね。

21 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 00:10:12
ありがとう。
「デカルトからベイトソン」4章まで読み終わったんだけど、
結構面白いね。

22 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 21:07:12
ベイトソン高いなあ。
『精神の生態学』は買うのをためらう。

23 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 23:20:06
>>22
そんな君は、SEIGOの論じた文章で我慢してください。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0446.html

24 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 01:09:18
メタって聞くとベイトソンの考えの方がいいのになと思う。
論理階型はこれだけメタって使われているなら、今でも先端の考えなのかもね。

25 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 22:48:27
とりあえず「メタローグ」をたらたら読んでる。
ベイトソン、娘にキレすぎw

26 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 02:02:11
娘もキレてるけどなw

27 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 02:18:42
「精神の生態学」より、「精神と自然」のほうがまとまっているらしいぞ

28 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 02:54:02
なんか結局ベイトソンって主体の消滅と共同意識の立ち上げが
その思想の終着点のような気がして、正直萎える。
オカルトを否定しているが、デカルト批判はオカルトだろう。

29 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 21:51:59
主体の消滅はどこでそう思ったのか分からないけど、
サイバネティックスって最終的には地球環境全体の話になって、保守的だからね。
正のフィードバックでどんどん破綻に向かうのを、食い止めようとするところは
いわゆる左翼的なグローバルな視点なのに、文化的な抑制を求める保守でもあるしね。
身近な事象の積み上げが、超越性に繋がるのがベイトソンを読む刺激だし、
俺はオカルトだとは思わないなあ。
デカルト批判ってどこでしてたっけ?

30 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 22:25:18
主体と客体の峻別がデカルト思想の根幹だから、その統合は
デカルト批判にならざるを得ない。
というか、「デカルトからベイトソンへ」にそう書いてあった。

31 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:01:26
『デカルトからベイトソンへ』は読んでないから分からないけど、
主体と客体の統合を主張していたら、たしかにオカルトかも…
心と身体の二元論を批判して、一元論的な見方が必要だって言ってたんじゃ
なかったけ?これもいまいち理解できなかったんだけどね。

32 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:17:37
主体という、客体と相互に影響を受けない観測者を措定したことで
近代産業は発展したが、主体と客体を分離したことで、ウロボロスの蛇が
自らの体を飲み込むように近代資本主義は生産と消費の暴走によって
崩壊しようとしている。
それに対して、ベイトソンは減少する客体に関わりを持たない主体はない、と
言っているわけだ。べつにふつうのことですね。

33 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 23:54:10
>>32
×減少 ○現象

34 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:17:58
ふつうのことだね。
観察者の主体に、客体の側面もあると言っているのなら、
これを主体の消滅と取るのは間違いでは。

35 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 03:23:04
>>34
観測者は観測者である限りに於いては、対象に対して
その観測の過程ではなにも影響を及ぼさないことが前提と
されている、このことが問題なのよ。

36 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 16:57:59
>>35

観察対象に影響を及ぼさない主体は、
デカルトの「主体と客体の峻別」によってで、それを批判したのがベイトソンなら、
ベイトソンもそのことを問題だと思ってたんでしょうね。
まあいいや、『デカルトからベイトソンへ』読んでみます。

37 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 23:25:47
分裂病の理由としてのダブルバインドは受け入れられてるのですか?
コミュニケーション理論として論理階型のモデルは面白いと思う。

38 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 16:30:13
age

39 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 22:38:30
神保町で「デカルトからベイトソンへ」を1500円でゲット。
ちょっと嬉しい。これから読みます。

40 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 21:33:38
しかしベイトソン人気ないね。
今まで読んだ中で一番ベイトソンが面白く、そして明晰に世界を説明していたと思う
人間からすると、なんで人気がないのか、他の人は何に熱中しているのか不思議です。
日本人の有名なフォロワーがいないのが人気のない理由なんだろうな。
このスレの人は他誰読んでますか?

41 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 23:10:12
本の背表紙として読まれる一人

42 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 15:40:04
ソクラテスのダブルバインドって本を見つけた。

43 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 16:08:10
>>40
ニューエイジと一緒に葬られたんじゃね?

44 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 21:14:26
騙ろう!

45 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 21:45:12
>分裂病の理由としてのダブルバインドは受け入れられてるのですか?
精神科医はまともに取り合ってないみたいだよ

46 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 00:46:10
ベ、ベイ、ベイベイ、ベベイベイベイ、ベイトソ〜〜ン〜〜〜!(カッ)

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