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柄谷行人を解体するXIV

1 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 11:53:22
karataniweb http://www.kojinkaratani.com/
柄谷行人を解体する http://mkt.3w.to/
KARATANI-B http://homepage3.nifty.com/karatani-b
はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ca%c1%c3%ab%b9%d4%bf%cd?kid=3667

2 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 12:23:41
ソビエト連邦の崩壊以後、マルクス主義は全面的な解体をとげ、
ドミノ倒しのような転向が始まっている。……かつての転向は
西欧近代の超克から日本的な文化保守主義へ向かうのが
通り相場 だったが、現代の転向は、逆に、リベラリズムの
世界制覇とあいまって、 近代自然法思想や社会契約説の復権、
あるいは新古典派的な 効用価値説、功利主義的倫理学、
そして現象学的主体論やさらには リバタリアニズムといった
方向に流れていくのが主だった傾向のように 思われる。
それは単にレーニン=スターリン的なロシア・マルクス主義
からの 離脱にとどまらず、マルクス理論の最良の継承の
一つであった構造主義 以降の「人間」批判、あるいは
さまざまな関係主義的な「主体」批判の 成果をも全面否定
するものであり、これらに対する安直なアンチテーゼ として、
アトム的個人に立脚するリベラル・ヒューマニズムや
ラディカル・デモクラシーに回帰しているように思われる。
すなわち現代におけるマルクス主義の瓦解は、徹底した
リベラリズムへの屈服と溶解、そしてイデオロギー的同化
現象として進行しているといってよいだろう。
本書では、こうしたマルクス主義のリベラリズム化に
あえて異議を唱え、 これらと異なったマルクスの現代的
再生の可能性をぎりぎりのところ 追求していくことになる。
 青木孝平『コミュニタリアニズムへ』「まえがき」より



3 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 12:27:03
↑ この批判は、さしあたり柄谷行人にも当てはまるように思われます。
だから、まずこのあたりの検証から議論を続けてはどうでしょうか?

4 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 16:51:03
なんで、これが柄谷批判にも当てはまるんだ?
要するに、柄谷のアソシエーショニズムや世界共和国は
結局リベラル左派への擦り寄りであり、
カントを含む社会契約論の埒内に収まるといいたいのか?
まあ、柄谷なんてその程度の理論かもしれんが、
それを必死で隠すために、古典からポストモダンにいたる思想で
煌びやかな娼婦みたいな厚化粧をしてみせるのが「売り」じゃないか。
そこを、ちっとは評価してやらにゃあ、いかんぜよ。

5 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 16:56:45
岩波から本を出したからって、柄谷を岩波リベラルの1人とみなすのは浅薄
な理解だよ。その思想の深淵が分かってないねw

6 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 22:09:12
世界共和国へ
Amazon.co.jp ランキング 本で274位

7 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 23:05:29
まだまだこれから!

8 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 23:13:05
青木孝平『コミュニタリアニズムへ』を読んでないから
ほとんど何も言えないんだけど、>>2の前提は少し検討の
余地がある気がします。
ソ連・東欧圏の崩壊以降、マルクス主義者は社会民主主義か
ギデンズの「第三の道」路線に転向したのが本流であって、
柄谷のいうアソシエーションとか、ジジェクのレーニン擁護とか
そういった方向は全然少数でしょう。
インパクトがあったのはネグリ=ハートの帝国論だけど、これは
むしろワシントンから歓迎されてしまった本だしね。
だから照準としては、別に柄谷のアソシエーションに合わせなくても
(影響力ないんだし)いいわけで、それを批判しているのは、
この青木氏にそうさせざるを得ない個人的な動機があるのでしょう。
そうした動機を疑いつつ、「この状況下でどうマルクスを再生させるか」
といういろいろな試みの1つとして、近いうちに本書を読んでみようと
思います。

9 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 23:29:39
>>6

何だかんだ言ってもそんだけ売れるのか

10 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 23:58:42
>>8
ていねいなレスをありがとうございました。
たしかに現代におけるマルクス主義からの転向は、現実政治的には
社民が主流でしょうが、思想的に生き残っているのは、やはり
アナリティカル・マルクス主義やレギュラシオン、市民社会論、
ラディカル経済学派などだと思います。
また、現代のリベラリズムには、ロールズに始まる福祉国家型の
社会民主主義=平等主義リベラルから、ノージック的な自由至上
主義のリバタリアンまで広く含まれます。その意味では、現代の
マルクス主義は、総体としてリベラリズム化したとも言っても
間違いではないと思います。

11 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:03:32
274位とは、どの程度に位置づけられるの?

12 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:12:30
単行本なら、すごい売れ行きだけど、新書ではあんまし大したことない
水準じゃないかい?

13 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:47:42
和書検索で"岩波新書"てやると2369件あり、
並べ換えを売り上げ順にして
二位。
一位が会社法入門でamazonランキング21位。
和書検索で"新書"てやると20119件あり、
並べ換えを売り上げ順にして
一位が当然、国家の品格でamazonランキング14位。
18位に柄谷のやつがきてた。

14 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:49:18
>>10
なるほど。そういう広い意味で「リベラリズム」と
呼んでいるわけですね。
amazonの書評をチラっと読みましたけど、この青木氏も
宇野派経済学を研究されているみたいですね。また構造主義の
継承として「関係主義」みたいな言葉も載ってました。
本書自体を読んでないので、これ以上あれこれ言うのはやめますが
宇野派の遺産を継承してる意味では、柄谷と青木氏は共通してる
部分もあるかもしれないですけど、逆に理論的差異からどういう
社会哲学が構想されてるのか、注目してみたいと思います。
宇野派って海外ではあまり知られていないか、価値形態論そのものに
注目する外国の理論家って少ないと思うので、日本人ならでは、
という感じも持ちます。

15 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:52:19
青木の話はよそでやれ
スレ違い

16 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:54:14
ちなみに、ジュンク堂のウェブ版でみると
おどろくべきことがある。
なんと在庫数329で会社法入門の320にほぼ等しい。
他は二桁なのに。国家の品格の在庫数はダントツで
1282冊
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=shelf&ARGS=3411

17 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 08:25:01
まあ、アマゾンの順位は、販売数ではなく新しく売れたものほど
順位があがる傾向があるから、なんとも言えんがね。
いずれにせよ「トラクリ」の10倍は売れているだろう。
柄谷ファンというより、新書ファンがいて、過半はその連中だろう。
それにしても「世界共和国」なんて、アナクロの誇大妄想的タイトルで
よく売れるねえ。岩波文化人になったのは、柄谷の評価高か堕落か、びみょー。

18 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 09:38:11
「トラクリ」と「世界共和国へ」の差異
・世界帝国の分節化としてネーション=ステートが形成、の強調
・歴史的段階として絶対主義王政の重視
・中心、周辺、亜周辺の概念の導入
・世界共和国への過渡的段階として国連を容認

こんなところすか…

19 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 09:45:30
それよりなにより
地域通貨LETSやNAM的アソシエーション運動に
ぜんぜん触れていない(触れられない)のが決定的差異でしょw

20 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 09:52:45
それは実践的に失敗したんだから
提起しないのは当然でしょう
理論的変遷を見よう

21 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 10:26:35
実践的失敗が理論的破綻に根拠があることを、素直にみとめりゃいいのに。
今度の本では、価値形態論もとってつけただけで、アソシエーションに
ぜんぜん繋げられてないじゃんか。
繰り返すが宇野価値形態論をひきずって
アソシエーション(個人的所有者の連合)を語るのは背理だ。
それは商品論での労働=価値実体説を前提にしなければ出てこない。
漏れは、柄谷は本当はアソシエーショニズムを捨てたとみている。
国連の容認なんてのは岩波文化人への迎合に過ぎない。よって無視。
やはりアソシエーションとコミュニティの差異を言わないのが致命的だろ。


22 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 10:36:13
だとするとアソシエーショニズムを捨てて、どう転回するのか
今は模索中ということだね
そのためにも歴史分析の変更点とか、新しい概念の導入とか
そっちを注視していよう

23 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 12:17:23
>宇野価値形態論をひきずって
アソシエーション(個人的所有者の連合)を語る

妄想乙


24 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 12:41:41
稲葉にコメント消されてやんのw
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20060527

445 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 02:41:39
「今の学生には信じられないだろうが、今の小泉・竹中改革は政治思想的には90年代初めのサヨクが生み出したシミン主義のなれの果てなんだ。」
そーなんだよな。どこのアホがアメリカのイデオロギーだとか
小泉支持層はノータリンとか、ぬけぬけとぬかせるんだろ

446 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 08:07:11
[コメントを書く] # 比ヤング
>多くは結構なご託並べてた「リベラル」に
>裏切られてウヨク化してきた
騙された(あるいは、勝手に期待して)裏切ら
れて一つ賢くなった結果ということなんだから。
結構なことじゃないんでしょうかね
前と変わらず騙し続けようという方も一部には
いらっしゃるんでしょうが

25 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 15:10:51
出る幕ないとコピペ爆弾まきちらす
ピエさん。
でした。。。

26 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 15:25:58
http://hashimotol.exblog.jp/

27 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 15:44:57
夫馬さん

リベラル右派

政治的な右・左度(保守・リベラル度):−5.2
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派):2.96

http://d.hatena.ne.jp/totoTOTO/

28 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 17:54:00
ピエさん。

フマ批評じゃなくて
やることあるでしょ。
新雑誌創刊の流行なんだし、
三十代の若手批評家・編集者
に喝を入れてやってくださいよ

29 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 19:59:52
柄谷さんにNAMに入ってほしくないといわれたのはピエールさんなんですか
フマさんなんですか?

30 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 20:07:49
稲葉氏ももう理解してるだろうけど
フマが公然の場で射殺されたとしても
誰もが納得するだろうと思う

31 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 20:27:22
           ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ( ´Д` ) < 通報しますた
          /,  /   \
         (ぃ9  |       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /    /、
         /   ∧_二つ
         /   /
        /    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./     (゚Д゚) <しますた
    / ./     ( ヽ、     @( )>
   (  _)      \__つ   / >


32 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 21:06:38
カンブリア宮殿で居酒屋ワタミの社長が出てるが
和民というのは、昔ボイコット運動やられていなかったっけ?
白木屋、和民で飲まない運動とかいって。
なんでだっけか?
たしか従業員の扱いが悪いとかいった話だったと思う。
もう5、6年前の話だが。
伊達どんが頑張ってた運動


33 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 21:37:48
なんだか
居酒屋ワタミの社長が文学をやったら柄谷が出来上がりました
つー感じだなw

34 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 23:02:46
【社会】協力行動の進化とその維持――裏切り者が必ずしも繁栄するわけではない理由
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1148824346/l50
【微生物/社会】性格の改善――社会性細菌は単一の変異により裏切り者から卓越した協力者へ変貌する 2006/05/20
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1148095683/
【社会】協力行動はどうやって社会に出現・定着したか――第一原理モデルから生じた「タカ」「ハト」「カラス」「ムクドリ」 2006/04/23
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1145721734/
【社会/心理】罰則はグループ内での協力体制を強化する 2006/04/12
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1144810631/
【生態】遺伝する怠け癖――デバネズミ社会のカースト制とプログラムされた怠け者 2006/04/10
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1144639727/
【進化/社会】緑ひげ効果――カラフルな「ひげ」が助け合いの社会を生む 2006/04/02
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1143948008/

35 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 23:59:08
前スレは真面目な柄谷論が今日も書かれたがこっちは散々だね・・・

36 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 00:22:40
650 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/21(日) 01:02:58
夫馬さんがあばれてますwww

貴方は夫馬さん? 良いデフレですか? それとも、アメリカ人はウォル
マートで買い物が出来てみんなハッピーですか、そうですか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1143959773/901

田中秀臣先生の学問的誠実を考える会
1 :夫馬です :2006/05/17(水) 19:53:55
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1147863235/


37 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 00:36:23
 結局、ゴロツキ左翼や社会派を大挙蘇らせた、てことがNAMとやらの最大の罪なんだろうな。権力や挙げ足大好き人間の巣窟と化した訳だろう。革命運動からその手のゴロツキを排除する方法を考えださないといつまでも同じ失敗繰り返すのだろうね。

38 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 01:04:52
だから夫馬はNAMとは何にも関係ないってw  
幾ら2ちゃんだからといって間違えるなよ
全く縁はないんだからさあwww

39 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 01:12:42
★在日の犯罪者一覧



●麻原彰晃 →オウム真理教教祖。サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺
●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害 15人が重軽傷。朝鮮人部落出身
●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人
●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人
●織原城二(金聖鐘) →神奈川 帰化人、英国人 豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人
●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す
●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人
●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。大分 日本人老夫婦を刃物で殺傷
●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦
●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦
●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡
●李昇一 →韓国人 東京 テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ
●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦
●張今朝 →韓国人 長野 「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児をレイプ
●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し、女子小学生14人をレイプ
●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦
●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦
●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり
●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦
●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か
●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見
●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず
●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループの犯行とみて捜査中





40 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 01:47:09
 単刀直入に聴くが、何で柄谷のスレにはこういう数多くの(↑)おかしな人間が集まってくるんだ?この人間達と柄谷はどんな関係があるのか?夫馬とかいう人やピエとかいう人のことを何で話題にしなきゃならないのだ。はっきり言って夫馬やらピエやら知らないしどうでもいい。

41 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 01:49:10
958 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/28(日) 19:47:51
自然淘汰の原理じゃなw

  ┣¨・┣¨・┣¨・┣¨・┣¨・┣¨・┣¨・┣¨

          /\___/\
         / ノ'  'ヽ、  ::\       ィ-、
    /⌒ヽ | (●), 、 (●)、 ::|     l l
     ゝ  ヽ|  ,,ノ(、_, )ヽ、,    :|      ! .!、
  //  \  .|   / r=‐、 ヾ   ::|―ー--‐゛  \
    ,;-=、,_  |  l| |,r- r-| |l   .::|          `l,_
  l゙    `゙´'\. ヽ`ニニ´ノノ.、--'"           \
  ゝ、____ミ---〔 ̄ ̄ ̄ ̄      ______,     .,)

959 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/28(日) 19:53:47
              rー'" ̄ ̄ ̄゛゛'''ヾ、,,
             /            ヽ、     
           lヘ.|..:::: -=・‐ ;:: ::..‐=・- ||   
           し'|:::::::::::  ./:::::::::T   ヽ::..  i'ノ
             !、::::::::::::: `=ニ二ニ='    i   軍手ヒトタバ33円ジャヨ デヘヘ
             人_::::::::::::::..........::::.........._,ノ

42 :「爆笑問題」太田に護衛! ネット掲示板に… :2006/05/29(月) 02:07:47
右翼団体、事実でない「靖国破壊」発言捉え抗議

 人気お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さん(41)=写真=に対し、長崎市長銃撃事件で
実刑判決を受けた右翼団体「正気塾」幹部(57)が、その所属事務所を訪れ、太田さんが発
言したとされる内容に対する抗議文を届け、回答を求めていたことが、26日までに分かった。
太田さんの事務所では指摘された発言はしていないと回答。一方、インターネット上では太
田さんが発言したとする虚偽の発言内容が今も出回っている。

 正気塾幹部によれば、太田さんがTBSラジオで持つ深夜のレギュラー番組で、3月初旬
に「亜細亜への謝罪のため靖国神社は破壊すべき」などと反日発言をしたという。

 このため、先月24日に東京・杉並区の太田さんの事務所を訪ね、「真摯なる回答を求める
」などと書かれた抗議文を事務員に手渡した。

 これに対して、太田さんの事務所では、ラジオでの過去の発言を確認したうえで、書面で
「ご指摘された発言内容はありませんでした」などと正気塾側に回答。放送内容への以後の
質問などはTBSに行うよう要請した。

 また、事務所は警察にも相談。警視庁が事務所に警備員を常駐させるように要請し、太田
さんにも護衛をつける異常な事態ともなっていた。

 一方、正気塾が抗議した太田さんのものとされる発言内容は、今春ごろからインターネット
上の掲示板などに第三者が書き込んでいた内容と類似している。

 警察関係者は「右翼側の勘違いだろう」と言うが、正気塾幹部は、「ラジオの発言を知人が
何人か実際に聞いている」と語り、抗議の意思は変わっていないという。

43 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 08:56:31
>>40
答えは簡単です。
柄谷スレにフマやピエのような妙な人間と妙な話題が集中するのは、
柄谷自身が妙な人間だからです。自分では何ひとつまともに研究も
したことがないのに、著名な他人の学説をでたらめに切り貼りして
さも自分が天才のように見せかける。支離滅裂で錯乱した非論理を
意味ありげなレトリックで煙に巻く。かつてのNAMなぞ、オウム
とどれほど違いがあるのでしょう。信者を集めて本を売り売名をし、
それが終わったらすぐにトンズラを決め込む。いったいNAMが
潰れたあとで、西部忠さんが地域通貨Qだけでも持続させようと
どれだけ苦労したか、知っていますか。柄谷は、今度の本では
地域通貨など話題にもせず、国連中心の世界共和国だそうです。
こういうペテン師にまだつき従う信者がいるのが不思議でなりません。
もともと柄谷はデビュー以来の種本は宇野理論それも価値形態論
だけです。それに非対象性だの差異だの関係だの超越性だの統覚だの
ポストモダンのマブシで粉飾し、カントだスピノザだと奇抜な衣装で
正体を隠しているだけです。ですから柄谷批判はエセ哲学的化けの皮
をはがし、価値形態における買い手の立場と、アソシエーションに
おける消費者=生産者の連合という単純商品的・価値実体論的展望が
根本的に矛盾であることだけを突きつければよいのです。
ピエやフマなど軽佻浮薄なトリマキは、じきに消えていくでしょう。
NAMの失敗を真摯に反省しないかぎり、柄谷には思想的死だけが
待っています。NAMのテーゼにしたがって、みなさん、柄谷の本の
不買運動をしましょう。それが買い手の立場というものでしょう?

44 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 09:24:46
なんか恐ろしい展開になってきたなw
俺は関係ねえからな
最初っからw

45 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 10:12:59
>>40
柄谷本人にそのつもりはなくても、単独かつ普遍という概念は槇原の歌みたいな
感じで消費されてしまうから。ニーチェの永遠回帰と超人なんかも同じ。

46 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 11:07:44
>>43
また、青木信者のコミュニタリアンの攻撃だろう。

47 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 11:42:23
世界共和国読んだんだけどさ。

結論部分がほとんど中身がなくて、
自分はヘーゲルよりもカントの方が、百も承知、覚悟の人、
だったと思う、という一点が論拠にされてて。
そして肝心の結論はマンガ「沈黙の艦隊」と同じって。
入門書とは言え文章もキレがなさすぎるし、柄谷これでいいんすか?
資本=ネーション=国家の半端な分析部分を軽くして、結論部分にもうちょっと
まともに言及した方が良かった気がするんだけど。

48 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 17:43:54
柄谷さんは、もう自分でも信じてない妄想を、
妄想と知ってて書いてるんだから、あんなもの
でしょう。かなり自分でも白けているのが
行間に滲み出てますね。最後は国連だって。
もう、やけっぱち。
岩波新書に入れてもらえるんだから
岩波のお気に召すように、どうにでも
書かせてもらいますよ、ってな感じ。


49 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 18:33:05
柄谷も良識派づいてきましたね。
もう、運動なんてできる訳ないし
年齢からいっても、主張からみても
大江健三郎なみの偽善できれいごとを
ならべているような気がします。
毒にも薬にもならない世界共和国なんて
かつての世界連邦なみの
ブルジョア・ヒューマニズムですよね。
それにしても、未だに一定の支持者が
いるのが不思議です。やはりどこか
カリスマ性があるんでしょうか?
そこが浅田ぼっちゃんとの違いですかねえ?

50 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 18:58:10
>>49みたいな恥ずかしいのがいまだにいるから柄谷の
「俺は一人でシニシズムと闘っているんだ」的なポーズが成立するわけですよ。

51 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 20:01:41
柄谷スレにフマやピエのような妙な人間と妙な話題が集中するのは、
柄谷自身が妙な人間だからです。自分では何ひとつまともに研究も
したことがないのに、著名な他人の学説をでたらめに切り貼りして
さも自分が天才のように見せかける。支離滅裂で錯乱した非論理を
意味ありげなレトリックで煙に巻く。かつてのNAMなぞ、オウム
とどれほど違いがあるのでしょう。信者を集めて本を売り売名をし、
それが終わったらすぐにトンズラを決め込む。いったいNAMが
潰れたあとで、西部忠さんが地域通貨Qだけでも持続させようと
どれだけ苦労したか、知っていますか。柄谷は、今度の本では
地域通貨など話題にもせず、国連中心の世界共和国だそうです。
こういうペテン師にまだつき従う信者がいるのが不思議でなりません。
もともと柄谷はデビュー以来の種本は宇野理論それも価値形態論
だけです。それに非対象性だの差異だの関係だの超越性だの統覚だの
ポストモダンのマブシで粉飾し、カントだスピノザだと奇抜な衣装で
正体を隠しているだけです。ですから柄谷批判はエセ哲学的化けの皮
をはがし、価値形態における買い手の立場と、アソシエーションに
おける消費者=生産者の連合という単純商品的・価値実体論的展望が
根本的に矛盾であることだけを突きつければよいのです。
ピエやフマなど軽佻浮薄なトリマキは、じきに消えていくでしょう。
NAMの失敗を真摯に反省しないかぎり、柄谷には思想的死だけが
待っています。NAMのテーゼにしたがって、みなさん、柄谷の本の
不買運動をしましょう。それが買い手の立場というものでしょう?


52 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 20:34:57
まぁ、西部さんが地域通貨Qを持続させようと苦労なさったのは
西部さんの選択なのだから、それは西部さんの問題であって
「どれだけ苦労したか、知っていますか」といわれても「知らん」
としか言えないわな。
どれだけ苦労したのか知ってるなら教えてほしい

53 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 20:38:40
 いつの頃からか定かでないが、現代思想の分野で、「回収」という語が鍵概念として使われるようになった。曰く、彼はロシア・マルクス主義に回収された、主体性論に回収された、ヘーゲル哲学に回収された、日本的自然に回収された、等々‥。特徴的なのは→

54 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 20:50:25
→回収されることが、何らかの思考の停滞、閉塞を表している、とされていることだ。“回収”には、一まとめにさらってゆく、という意味がある。つまり、回収されることが、思考として重大な何かを捨象することを意味する、とされている。→

55 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 20:59:15
→そこから、何物にも回収されざる主体とは何か、という課題が浮上する。もしも反抗に何らかの意味を付与するなら、回収の拒絶、という意味ではないか。たとえアクロバチックな論理であろうが。その主体性を以てはじめて回収されざる「この私」でありうる、と。

56 :フマのケースは末期症状の廃人なんだからしょうがないわけでしょう:2006/05/29(月) 21:44:42
63 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/29(月) 10:44:44
純一は哲学板の神です。すべての価値判断は彼に委ねられます。
みなさんも純一スタンダードを遵守ねがいます。

64 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/29(月) 10:47:42
# pikarrr 『2ちゃんねるにつづいて、ブログでもボクへのストーカーですか。
なにかボクがあなたにストーカーしているように言い回っているようですが、
ボクがお願いしているのは「ボクの近辺には近寄らないでほしい」これだけです。
お願いします。あなたからのトラックバック、コメントは受け付けないように設定
しました。また以後ここにはコメントすることはありません。いい加減にしてください。』

# hirask 『警察が近寄りたくなくても犯人に近づくのと同様、私の行動の意味は
制裁なのです。貴方がストーカーと解釈するのは良いのですが、プロキシで
削除依頼をしたり、板設定を無視して立て続けるといった行為を少しは
反省してみてください。』


57 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 21:58:18
柄谷とNAMは人を何人殺したの?

58 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:07:07
批評空間の社長以外におるのか

59 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:11:43
ピエを発狂(継続中)させた罪は問われないわけ?

60 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:26:24
ピエールが発狂するわけはない。
彼は常に、狂気の発生してる現場の傍らに
キリストのように赴いては、そこから書くためのネタを拾って帰るのさ。
現在おいてピエールだけが真の文学者だ。
まあいわば、現代における、聖ピエールの実在だわな。

61 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:33:47
>>60
微妙にピエ文体。

62 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:41:44
>NAMのテーゼにしたがって、みなさん、柄谷の本の
>不買運動をしましょう。それが買い手の立場というものでしょう?

ワロタw 百円でカルビーポテトチップスは買えますが、
     カルb−ポテトチップスで百円は買えません。
     悪しからず。


63 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 23:41:52
それよりNAM=フリーメイソン説が出てるぞ

64 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:19:30
感情転移/群衆心理
続行中

65 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:48:15
スレの流れで言うと
柄谷に転移するやつ 15%
吉本に転移するやつ 30%
西部・鎌田に転移  30%
ピエールに転移   15%
フマに憑依される 一名

66 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:54:05
なんだ、吉本、西部、鎌田で過半数か!
シャドーは夫馬か

やっぱ夫馬は凄い
ほとんど書き込んでないのにな

67 :自作自演ウザイw:2006/05/30(火) 01:04:50
              rー'" ̄ ̄ ̄゛゛'''ヾ、,,
             /            ヽ、     
           lヘ.|..:::: -=・‐ ;:: ::..‐=・- ||   
           し'|:::::::::::  ./:::::::::T   ヽ::..  i'ノ
             !、::::::::::::: `=ニ二ニ='    i   軍手ヒトタバ33円ジャヨ デヘヘ
             人_::::::::::::::..........::::.........._,ノ


68 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:06:44
スレの流れで言うと
柄谷に転移するやつ 15%
吉本に転移するやつ 30%
西部・鎌田に転移  30%
ピエールに転移   15%
フマに憑依される 一名
「私は誰にも転移してません」面でこれら誰かに転移 残りの数%

69 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:07:05
なんか、元に戻って来たねw

70 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:12:29
フマが射殺されてこの世から消えない限り
原理的にいってまた元に戻るだろうな(藁

71 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:15:15
>フマが射殺されてこの世から消えない限り
原理的にいってまた元に戻るだろうな(藁

だから「詰めが甘い」っていわれるんだよ、ピエール。
フマが射殺されてこの世から消えても
2chがある限り世界はフマだらけだな(藁
てのがきみの持論だろ?笑

72 :柄谷スレ向上委員会:2006/05/30(火) 01:15:19
夫馬に恨みがあるのなら「はてな」に殴り込め!
スレ違いだ

73 :冗談じゃない、ぴかぁの身になって考えて見ろw:2006/05/30(火) 01:16:55
64 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/29(月) 10:47:42
# pikarrr 『2ちゃんねるにつづいて、ブログでもボクへのストーカーですか。
なにかボクがあなたにストーカーしているように言い回っているようですが、
ボクがお願いしているのは「ボクの近辺には近寄らないでほしい」これだけです。
お願いします。あなたからのトラックバック、コメントは受け付けないように設定
しました。また以後ここにはコメントすることはありません。いい加減にしてください。』

# hirask 『警察が近寄りたくなくても犯人に近づくのと同様、私の行動の意味は
制裁なのです。貴方がストーカーと解釈するのは良いのですが、プロキシで
削除依頼をしたり、板設定を無視して立て続けるといった行為を少しは
反省してみてください。』

74 :柄谷スレ向上委員会:2006/05/30(火) 01:20:51
やっぱ夫馬は凄いよ、ほとんど伝説の領域に達してるw

でも、やっぱスレ違い

75 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:22:39
↑この通り

70 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/30(火) 01:12:29
フマが射殺されてこの世から消えない限り
原理的にいってまた元に戻るだろうな(藁

76 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:35:50
>フマが射殺されてこの世から消えない限り
原理的にいってまた元に戻るだろうな(藁

やはり、時代を牽引する認識はピエールにあり、
といったところですね。

77 :柄谷行人 講座<グローバリゼーションと帝国主義>:2006/05/30(火) 05:02:25
今日行われたSPAC社会講座、第六節は柄谷行人を迎えての「グローバリゼーションと<
帝国主義>」です。

当然にも発刊されたばかりの岩波新書、リニューアル赤版第一弾Vol:1,001『世界共和国へ
―資本=ネーション=国家を超えて』で展開された現代世界を支配する「資本=ネーション=
国家」の起源の解明と、この接合体から抜け出す方法を「世界共和国」に求める、という構
想を中心軸とする講演内容と考えこれを読了して備えたのでしたがしかしこの新書をその
まま解説するなどと言う内容ではありませんでした。
むしろ以前にもこのBlogで紹介しました『at』創刊時から連載されている『革命と反復』に即
応するような内容で展開されたのでいささかあわてるとともに、より刺激的な「新帝国主義」
段階の概説を基軸として展開され、最後にその対抗軸としてのアソシエーショニズムの
課題を結語としたものでした。

実は私はまだ『クォータリー あっと 1号』は創刊号〜1号、2号までしか手元にないのですが
(現在3号まで発刊)この連載の全構想を圧縮して開陳してくれたということであれば、ちょっ
と得した感じではありました。

かなり乱暴に抄訳すれば、世界資本主義の歴史構造を見た時に下図のような「歴史と反復
」が見られる。これはもちろん経済的な反復性(長期的な景気循環に根拠を持つ)に依るも
のであり、これは一般に50〜60年周期として考えられている。
【図:世界資本主義の段階】

ttp://mature.artisan.boy.jp/?eid=276361

78 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 09:02:34
なんで柄谷を迎えて静かに講演を聴いてんだ?
で、誰か柄谷に殴りかかったツワモノは居なかったのか?

79 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 10:40:24
三流物書志望者お断りの札が出ていたので居ませんでした。

80 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 11:22:15
冗談ではなく、漏れはホントに不思議なんだ。
なんで、かつてNAMにいた連中で、いまだに
柄谷のファンがいるんだ。あれだけ踊らされ
騙されて、なんでまだ柄谷をとりまいているんだ?
フツーの人間なら、やっぱ殴りかかっても
当然と思うんだが。ここにカキコしてる柄谷ファンは
いったいあの仕打ちをどう考えてるんだ。
なんで、あの恥ずかしげもなく今度は「世界共和国」
なんてほざいてるヨタ話にまじめに付き合っているんだ。
おまいら、キャンタマないんか。ボケ、カス、クソども。
くやしかったら、すぐに不買運動を始めろ!!!!!

81 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 11:59:34
ていうか、ここにカキコしてる人=柄谷ファンではないから
「かつてNAMにいた連中」で「あれだけ踊らされ騙され」た人
は「お気の毒に」としかいいようがないけど
むしろ>>80さんの怨念に満ちたカキコに、「かつて柄谷ファンでした」
という姿を見てとれずにはいられないのですが
騙されちゃったの?

82 :怨念といえばこの人:2006/05/30(火) 12:18:53
>かくも書き直しのきくメディアであるこのブログは、メディア
>としての能力をほとんど欠いているといわざるをえない。元来、
>ネット上のテクストには、その手の信頼性がほとんどない。そう
>いうものだと割り切ってしまっている学者やその卵を多く見かけ
>るが、彼らは、ネット上の文章が子供にも見られるのだということ
>を、完全に忘れている。マラルメの《遊戯》に敬意を払うならば、
>《啓蒙》のカントを簡単に持ち出すべきではなかろうが、とはいえ、
>最低限、学者たちには、大人の行動を期待したい。ネット上の文章
>だからこそ、なおさら、それが期待されねばならないのである。
>ネット上では勝手なことを書けると思っている輩は、そうすること
>で権力に奉仕しているのだということを、もう少し自覚すべきである。



83 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 12:41:51
↑ これは、どこからのコピペか出所を明らかにされたい。

84 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 13:37:58
これだろ
http://d.hatena.ne.jp/vir_actuel/20060522

85 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 15:15:41

やっぱ夫馬は凄いよ、ほとんど伝説の領域に達してるw

でも、やっぱスレ違い

86 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 15:16:41

高原基彰blog
http://takahara.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/20011997_7a60.html

 政府は、経済分野で人的資源を開発するだけでなく、人々がより
柔軟な対応ができるよう、法律や税制の柔軟性を高めなかればなら
ない。たとえば、終身雇用が望めなくなり、職を渡り歩いたり、失
業したり、自営業に転じたり、はては外国に移住せざるをえなくな
ると分かっているのなら、税当局は、それによって不利な扱いを受
ける人が出ないようにすべきである。また地位や場所が変わっても
年金や社会保障の受給資格が不利にならない仕組みが必要である。
 抵抗は特定集団の特権を他の集団の犠牲によって擁護することに
ほかならない。つまり、雇用形態が固まっていない若者や女性を犠
牲にして、既存産業でフルタイムの仕事を持つ中年男性の擁護し、
移民を犠牲にして定住者を擁護し、第三世界を犠牲にして先進国を
擁護することになる。

87 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 18:59:31
やっぱりNAMが失敗したのは柄谷に興味あるのは現代思想オタクか資本主義下(現実)で
イケてない人しかいなかったからじゃない?もっとエリートや企業を利用すれば・・・
だめか。博報堂は少し乗り気ぽかったけど

88 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:38:18
「現代思想オタクか資本主義下(現実)で イケてない人」って
田中希生のこと?

89 :ド屡智ェ et 画ッ婆ー名:2006/05/30(火) 21:43:48
>>87
頭の良い日本人ほど、資本主義体制内部で搾取する側に回ってる。
という現実があるんちゃうんかな?

ベルギーでは、頭良くても大企業に就職せんで中小企業で働きながら、民間通貨
やってる場合が多々あるらしいが。
ま、企業規模の大小で「搾取する」「搾取される」の側が決定されるとは限らん
わけやけど。

話し変わるけど、セブンイレブンは、なんか、自前で通貨作るらしいね。
電子通貨。
銀行を自前でこさえたかと思たら、今度は、通貨よ、通貨。
目端が利いてますなぁ。
そして、実行力がある。
本邦の「現代思想おたく」の人々にはデケんこってすよ。

90 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 21:49:36
柄谷ファンでも佐藤優みたいなやつはうまい具合に利用してるよね。

91 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 08:23:28
しかしどうもそうではなく、その倍の120年周期として見ると良く理解できる、として、いくつか
事例を挙げる。
・1848:マルクス・エンゲルス「共産党宣言」→ 1968:世界的学生運動・パリ5月革命
・1871:普仏戦争・パリコミューン → 1991:湾岸戦争
・1883:マルクス死去 → 2003:サイード。デリダら死去
等々。

さてその後は…
・1894:日清戦争
・1904:日露戦争
・1905:第1次ロシア革命
・1914:第一次世界大戦
・1917:ロシア革命(二月革命、十月革命)
・1920:国際連盟

と続くのだが、その120年後のアナロジーは如何に。
まさに世界史的激動の時代の到来、ということなのでしょうか。

柄谷氏はこうしたフランス革命以来の反復の軌跡を跡づけるとともに、これらの不毛な反復
の外に新たな革命運動の可能性を見いだそうとしているようです。
つまり、カント的理念の実現としての「世界共和国」の構想です。


92 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 08:25:35
>・1883:マルクス死去 → 2003:サイード。デリダら死去

マルクスが死ぬこととデリダが死ぬことに、いったい何のアナロジーがあるんだよ?
全然ねえだろうw
相変わらずテキトーなホラ吹いてるよな

93 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 19:00:15
もう、妄想だろうと気休めだろうと、
「柄谷さんが言うことに意味がある」みたいなノリに
なってきてるのが絶望的。
イデオローグそのものじゃん。
勘弁してよ。

個人的に柄谷の言うことなんて全く支持できないけど、
自分と反対側で考えようとしている(いた)人間として、
期待はしてるんだからさあ。

94 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 19:12:57
福田和也が似たようなことを書いてたが、言葉の持つ意味なんて、それが受け取られる
社会的文脈に依存するって言い切っちゃった「探究」で、批評家としては終わり。
やることがなくなったんだから、余生は全身ヒョーロンカになるのは半ば当然。

95 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 21:06:22
柄谷はアスペルガー。

96 :柄谷スレ向上委員会:2006/05/31(水) 21:12:33
>>93
柄谷の反対の立場って?もっと詳しく
コミュニタ?CS?社会学?

なんでもいいよ

97 :お知らせm(__)m:2006/06/01(木) 00:38:52
●お知らせm(__)m●

●この度、ピエールリヴィエール栗原信義さん(40才無職)が、慣リジン弁当企画開発部門中途採用試験に見事合格し無事採用となり、6月10日より晴れて社会人一年生となる事をここにご報告致します。m(__)m

98 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 05:17:27
>>56

ひょったらあははプーーーップーーーッお杜玖椀したいの?
ひょははお杜玖お杜玖椀椀はははm9。゚(゚^Д^゚)゚。プーーーッハいもいぜい?
らあはひょったら(゚^Д^゚)゚。プーーーッハッい親上京君w
お杜玖椀いもいぜ?




99 :世界共和国?へぇ:2006/06/01(木) 05:53:21
デュシャンの泉

100 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 08:53:18
ぱとりは偉大なり。
パトリシズム主体思想。w

101 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 10:58:09

■本当の事を云うとピエさんは、
去年9月叶カ協(生活協同組合)の西東京支部の臨時職員中途採用試験を受けたのですが、
一次筆記・小論文(私と生協or暮らしと流通について)試験は通過したものの最終面接で、例の演説的煽状的早口でもって戦後マルキシズムから地域通貨に至るまでの独自の共産的流通論を展開し、組合面接官等からは案の定失笑され見事落とされました。w
生協にまでその名を知らしめた唯一無二のコミュニスト。それが聖ピエールさんです。
代々木もこぶしも敵に回してもう恐いものなしのピエさん40才です。w

102 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 12:32:09
『探究U』冒頭には〈この私〉〈この犬〉の〈この=性〉について書かれている。なかなか読ませるものだと思うが、この問題というのがハイデガー思想で突き詰められているものではないか、という疑問を持った。ただ、ハイデガーの場合、〈時〉〈世界〉として、→

103 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 12:39:14
→個体の同一性を保障する領域はあるとされている。明確な概念化はないし、主体的でもない、また、無でもない。無ではない、ということが個体の倫理を生んでいると私は思う。翻って柄谷あるいは柄谷が称揚するサルトルの場合、そこで個体の倫理がなしで済まされる→

104 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 12:45:53
→それが何を生むのか、が問題で、つまり思考の場所について、曲芸的思考や様変わりが可能になる。それは思考一般への軽視を生むし、思考における倫理の無視が通例になる。柄谷の派手な言説の背景に、反抗があり、それを司る原理が不明にみえる、その問題を感ずる。

105 :将軍さまは吸うらしいが…北ではアレで大学入学資格なし :2006/06/01(木) 15:17:36
 北朝鮮で喫煙率を抑制するためたばこ統制法がこのほど制定されたことが、31日の「世
界禁煙デー」に際した朝鮮中央通信の報道で分かった。喫煙者に対し大学入学資格をはく
奪するという社会的制裁措置も、同法に盛り込まれているという。

 同通信によると、北朝鮮では喫煙率が2000年に比べ現在は約15ポイント減少、10年までに30%にまで減らすことを目
標としている。

 また、禁煙を持続させる薬や禁煙パイプも開発、喫煙者への啓発活動をテレビ、ラジオな
どを通じ強化しているとしている。

 北朝鮮関係者によると、同国では公民証が発給される18歳以上が成人とみられており、
喫煙者は18歳ごろからたばこを吸い始めるという。大学入学は16歳から可能で、入学資
格はく奪は、若年層の喫煙防止を目的にしているとみられる。

 北朝鮮では、ヘビースモーカーといわれていた金正日総書記のたばこの害を指摘した発
言が1999年に国営メディアで紹介されて以降、禁煙運動が盛んになっている。

106 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/01(木) 20:54:40
>>102-104
個体に倫理は無いってのがサルトル=実存主義だろ
ハイデッガーがサルトルを認めなかったのは、その点だと思う
それを認めたらハイデッガー=カトリシズムは崩壊する

柄谷の「反抗」の意味もそこにある、実存主義を構造主義に読み替える作業を
柄谷は今も続けている


107 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:06:58
>実存主義を構造主義に読み替える作業を柄谷は今も続けている

実存主義にも構造主義にも違和を覚える、というところから
柄谷は出発しているわけで、実存主義を構造主義に読み替える
作業なんて、彼はしていないと思われるけど、どうでしょう。

108 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/01(木) 21:21:03
補足すれば実存主義に内在する存在論(実念論)を構造主義的テクスト論(唯名論)
に読み替える作業だと言っていい

ちなみにテクスト論=唯物論だと言ってもいい

109 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:32:12
でも彼の文芸批評の中核にあると言っていい「漱石論」では
むしろ漱石の長編小説に「存在論的な位相」を見出したのであって、
構造主義的テクスト論を彼は展開してないと思いますが、どうでしょうか。

110 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/01(木) 21:42:12
>>109
なるほど、でも漱石は微妙な問題なんだよ
江藤が漱石を実存主義の方向で読んだから柄谷も、それに引っ張られてるんだけども

「近代文学の終わり」では、柄谷は、やっぱり漱石を子規との関連において
俳諧=テクスト論的に考えてるんじゃないか?

111 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:50:25
テクスト論には批判的です。むしろエクリチュール=俳句

112 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 21:50:31
俳諧的なもの(あるいは写生文)をバフチンと絡めて確かに論考して
ますね。はたしてそれを「構造主義的テクスト論」と言ってよいかどうかは
微妙ですが、ある種のテクスト論的読みではありますね。ただ、子規との
関連において展開された漱石の作品に対するテクスト批評をもって、根本的に
柄谷の漱石観が変わったとは思えないんですけどね。やはりかつての漱石論の
ように構造主義的テクスト論では捉えられない「存在論的な位相」を漱石に
見ていると思いますけど、どうでしょうか。微妙な問題ではありますけどね。

113 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:06:09
『探究U』を更に進むと第四章 可能性と固有名 という章がある。その最後の頁で柄谷はこう書いている。《たとえば、ある発語が現実になされるとき、それはそれ以外の表現の可能性のなかでなされる。ソシュールが考えたことのなかで最も重要なのは、このこと→

114 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:11:50
→(言葉の線条性)である。そこにおいて、ラングとは可能性の総体であって、パロールは、いつも「選別と排除」の上にある。従って、ある発語を、たんにそれだけで見てはならない。それの現実性は、諸可能性の排除と排除による保存にこそあるのだ。》→

115 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:17:31
→なぜ個体にとって、好きなものがあり、好きになれないものがあるのか、気になるものがあり、気にならないものがあるのか、なぜ許せるものがあり、許せないものがあるのか、なぜ個体によってそれらが重なり、或いは重ならないのか…柄谷の立論はそれらを忘却する→

116 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:33:30
→それらを総称して個体の有限性の問題と呼ぶことができよう。個体の有限性は、その存在(世界)それ自体が、予めある可能性を決定し、かつ、ある可能性を捨象する、という事態をしばしば生んでゆく。人間が出来事を内に記憶する仕方の中に既に有限的契機はある。→

117 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:44:28
→個体の軌跡という問題がある。個体の始めから終了までを俯瞰するとき、個体がさまざまに発語し、さまざまに実践したことが判る。しかし、それを偶然で括ることには無理がある。軌跡・軌道の描き方、そこにこそ個体の倫理はあるのではないか。

118 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:58:53
なにをぐたぐたと書いているんだ。君は完全にビョーキだね。
この文章は統合失調症の兆候がはっきりと読み取れる。
だいたい柄谷自身がそうだけどね。つまり類は友を呼ぶ。
柄谷とおじビョーキだね。もちろん柄谷の方重篤だけど。

119 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/01(木) 22:59:07
>>113-117
「探求」によればだ、個体も「特殊性」と「単独性」の二種類あるのだが?
「単独性」に倫理はあるけど「特殊性」に」倫理はないんじゃないか?
ハイデッガーとサルトルとの差異は、そこにあるってのが柄谷の主張だ

>>112
そろそろ連投規制がきついので、また

120 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:59:56
>>113-117さん
「パロールの現実性は、諸可能性の排除と排除による保存にこそあるのだ」
という表現と、あなたの言う「個体の有限性の問題」は別に矛盾して
ないと思われます。また、「個体がさまざまに発語し、さまざまに実践
したこと」を、単に個体自体のなかだけで見る場合と、個体が他者と直面
した場合で見るのとで、扱う位相が違ってくると思います。強いて言えば
前者が存在論的で、後者があなたの言う「個体の倫理」だと思われますが
どうでしょうか。

121 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 23:58:36
>>109
むしろ「漱石のアレゴリー」ではそのようなものを否定している

http://blog.livedoor.jp/makorin2001/

マコリンアボン

122 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:27:32
今、『ぱとりシズム』が旬ですよ。

123 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:12:44
>>121
「漱石のアレゴリー」は狭義の「漱石論」を超えて、柄谷にとって
重要な論考だと私は思っています。それは今はおいておきます。
「漱石のアレゴリー」で柄谷は漱石の長編小説における「存在論的な位相」
を否定してはいないと思います。強いて言えば「変奏」しています。
彼は初期の「漱石論」では、倫理的な位相と存在論的な位相の分裂が
漱石の長編小説を構成的破綻たらしめている、というように展開してますが
「漱石のアレゴリー」では、「彼岸過迄」に注目し、この作品において
漱石は位相の分裂をレベル分けを通じて、自覚的に分裂した状態のまま
そのままの状態を肯定的に描く、という転換が生じたのだ、と述べて
います(探偵=敬太郎を通じて遠景化されはするのですが)
ここから見ると、以前の漱石の長編小説の構成的破綻は、むしろレベル分けが
十分になされておらず、混同してなされている、そしてそれを可能にして
いるのが「写生文」というエクリチュールなのだ、ということを主張して
いると思われます。以上の柄谷の論考から、別に彼が「存在論的な位相」を
否定している、とは言えないと思いますが、どうでしょうか。


124 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:35:40
>>119

言ってる事が意味不明
単にオマエのような野郎にだけは、倫理はありえない
というのが正しいだろうなw

125 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:38:07
女は立ち小便をすると言っていた馬鹿がいたが、ああいうのが
女のやる哲学もどきの典型。
女は立ち小便をやろうと思えば出来るというのと、
女は立ち小便をするの差異が見えてこなければ、哲学など出来ぬ。


126 :桃実☆モモミ:2006/06/02(金) 03:12:43
あたし、お風呂でシャワー浴びてるときいっつも立ちションするよぅ〜
(・ε・)ノ

立ちションは日常だよっ。
立ち小便をするときに、男はその排泄物で放物線を描くが、女は垂直に落下するだけ。
その飛距離と時間差こそ絶対的差異なんじゃないかなぁ〜
女には数学(現実)はできても哲学(観念)はムリだよぅ〜(>_<)

127 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:25:34
《ある発語を、たんにそれだけで見てはならない。それの現実性は、諸可能性の排除と排除による保存にこそあるのだ。》(『探究U』初版57頁)を辿ると、柄谷は個体による選択、てことと個体の自由を恐らく連結したい、と思える。柄谷のこのような言説を辿って→

128 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:31:50
→思い浮かぶのは次のような発想である。《人間は、世界についても、自己自身についても、存在のしかたに関する限り、その責任者である。われわれは、〈責任〉responsabiliteという語を、〈或る出来事もしくは或る対象の、あらそう余地のない作者である→

129 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:37:56
→(ことについての)意識〉という一般に用いられている意味に解する。この意味において、対自の責任は圧倒的である。というのも、対自は、それによって、一つの世界がそこに存するようになるところのものであるからである。》(『存在と無』第四部 第一章→

130 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:45:26
→V自由と責任より)
 もともとサルトルの自由論とは、サルトルという特異な個性と精神によってのみ担うことが可能な論理であった。対自はサルトルが立証しているほど自由ではないし、実存にがんじがらめになっている。そうして→

131 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:51:36
→その実存に、私が先に唱えた個体の有限性が深く関わってくる。柄谷やサルトルが軽やかな自由論を語れば語るほど、そこにある地盤の亀裂に足をとられる危険もまた増大する。人間は柄谷やサルトルの云うようには生きられない。といえば十分ではないか。そう考える。

132 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 11:07:57

またピエの発作が始まったな…仕事逝けよ…

133 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 11:10:53
127〜131→君の解釈は語彙並べにすぎないね

134 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 11:37:46
>>127-131
そもそも「探求U」での個体は、サルトル的な実存主義として
捉えられているものではないと思いますが、百歩譲って、仮に
サルトル的な実存主義として個体を考えるとしても、

>対自はサルトルが立証しているほど自由ではないし、
>実存にがんじがらめになっている
>その実存に、私が先に唱えた個体の有限性が深く関わってくる
>そこにある地盤の亀裂に足をとられる危険もまた増大する

サルトル的な実存主義とは、まさにそのようなものであって、
「サルトルの云うようには生きられ」ようとした多くの実存主義者
が60年代に輩出されたわけです。また、サルトルは「人間は自由の
刑に処せられている」という有名な言葉に見られるように、決して
「軽やかな自由論」を語ってはいないと思います。それは柄谷に
ついても当てはまると思いますが、どう思われますか。

135 :Jimmy:2006/06/02(金) 11:43:03
懐かしい♪痛みだわぁ♪ズゥッと前に♪忘れていた♪

136 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 11:57:55
>>124
意味不明。
わからねえのは、お前の頭が悪いからだよ。
お前どーしてそーも単細胞なんだ。
脳みそ使ったことあんのか?いい加減気がつけよ。

どーせ、ピエだろ。図星だろう。また、コピペで荒らすわけだろ。
見え見栄なんだよな、パターンがさ。
がはは。

137 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 12:12:13
>>125-126

>名前:桃実☆モモミ[] 投稿日:2006/06/02(金) 03:12:43
>あたし、お風呂でシャワー浴びてるときいっつも立ちションするよぅ〜
>(・ε・)ノ



本物の基地害だなw

138 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 12:43:33
「批評空間」V-4 アナーキズムと右翼はどうやって買えますか?

139 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 12:51:51
>>138
amazonでどうぞ
なければ在庫のありそうな大手書店でどうぞ
なければ古本屋さんで探す
地域通貨Qでは買えません

140 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 14:02:36

おまえ彼女なしの独身者だろ?
女はシャワー浴びておる時おしっこしたくなったら普通そのままするぞ。別に風呂場なんだし立ったまましようが、かまわんじゃないか。
俺は気チガイとは思わんがな。
むしろ、そのモモミなる女の考察は面白いと思うがな。
〔男の排泄物が放物線を描く〕とはなかなか面白いがな。

141 :基地害フマさんこれが新ネタかい?(藁:2006/06/02(金) 14:07:43
名前:こんな奴になるよ(藁[] 投稿日:2006/06/02(金) 12:30:02
            _____
          ,r'"        `ヽ
         !" ______   `i
        .! .ノ/     ヽ:\   i
        |. |-(●)――(●)‐|  |
        ゝ|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:|  !
       .   |   `-=ニ=- ' .::::::l. i     プッ笑止
          \  `ニニ´  .:::::/‐'     総ての芸術は劣化コピーに過ぎないのだよ
        /:::\____/:::\    ねえしずちゃん
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄ !, ',',;;::',',゙i
       ./,',',';;" //      \ ',',',;;,'i
       .i 、  /        ヽ ',;::'、|
       .|   〈          ヽ''  {

142 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 14:20:06
momomiちゃん、数学は現実じゃないのだよ?

143 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 14:36:51
  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |


144 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 14:57:15
>>141
お前救いようが無いバカだな。ピエよ。
そんなにフマが好きなのか?


145 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 15:10:05
>>141
そうだよ、わかってるよ。フマのコピペ厨だよ、お前は、死ぬまで(笑)

146 :フマのコピペ厨:2006/06/02(金) 15:39:35
ついに「三流物書き志望」以上のピエさんの呼び名が生まれました。

147 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 17:26:53

・クリたん
・QP
・ピエ
・革命芸人
・聖ピエール
・第二次QP危機

148 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 17:34:46
あたしは数年前、模索舎から西神田までピエに後をつけられましたっ。 (>_<)ノ
あの皮パン濃厚豚は間違いなくストーカーですね。
ぼた山の肥え蓄めにおっこちて死ねばいいのに…( -_-)ノ

149 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 17:49:13
 柄谷の構えを考えているうち、面白いテキストを読んだ。こう書いてある。
《女性というものは、引き離すものであり、自分自身からおのれを引き離すものなので、女性の本質は存在しないのです。女性は、あらゆる本質性、あらゆる同一性、あらゆる固有性を、→

150 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 17:54:34
→終わりなく、底無しに、呑み込み、底から投げ出します。》《女性(真理)は、取り込まれるがままにはならないのです。真実において、女性とか真理は、取り込まれるがままにはならないのです。真実において取り込まれるがままにならないものは―女性的なのであって→

151 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 18:00:27
→それは、女性性(フェミニテ)とか女性の女性性とか女性的な性性(セクシュアリテ)とか、その他さまざまの本質化する呪物(フェティッシュ)によって、性急に言い換えられてはなりません。》《「理念は女性になる」》ここに挙げたテキストはJ.デリダの→

152 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 18:06:36
→『尖鋭筆鋒の問題』(『ニーチェは、今日?』ちくま学芸文庫所収)から抜いたものだ。柄谷の構えには反抗があるのではないか、という私の仮定では曖昧模糊としていた部分をデリダはより論理的・緻密に言明している。しかし、これが柄谷的だと云える自信はまだない。

153 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 18:15:34
→ウザイ

154 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:18:36
>>149-152
いまひとつ言われていること、何を把握されているのかが
分かりません。わかりやすく展開されることを希望します。

155 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:20:10
要するに、あんたまた文板からやってきた人力飛行機さんだろ
悪いこといわない。
ブログでもはじめろよ。
PCもってないのか?
中古でなんとかしろよ
だめなのか?
そんじゃあ漫画喫茶だ
一晩粘ってもまんきつなら千円ですむよ
一時間500円もかからんよ
毎日通ってみ まんきつ
あんたの生活革命だよ それが

156 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:58:14
プッ

157 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:59:50
生活革命…
生協に就職できたピエにぴったりの言葉だな。www

158 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/02(金) 20:09:26
御目出度うの、一言でも言ってやろうぜ、同志諸君!

159 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 20:24:37
7月19日はピエの41歳のお誕生日!!

おめでとう!君の旅立ちに乾杯!!!

160 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 20:28:18
プププ…。

目指せ、還暦パラサイト!

161 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 20:55:51
サイコティックだ

162 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/02(金) 20:58:52
これで栗原(ダメ連)はもう2ちゃんには書き込まんだろう
生活が安定すれば精神も安定する

我々も安泰だ

163 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:02:04
スキゾキッズだ

164 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:06:30
 なるほど、今一度僕の問題意識を説明すると、前にも一度書いたけど、柄谷の思考の中に、〈回収不可能な私〉の追究を僕は感じ、それを称して〈反抗〉と名付けてみました。柄谷の根本的な構えがそこにあるのではないか、というわけです。あの『探究U』の冒頭に→

165 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:15:39
フマキッズこども研究所ですよ。

166 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:18:02
→《私は十代に哲学的な書物を読み始めた頃から、いつもそこに「この私」が抜けていると感じていた。》とあります。そこから例の単独性や固有名の議論に彼は入っています。しかし一方、僕の見たかぎり、彼の実践としては、より踏み込んだ操作というか、→

167 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:24:21
→むしろ絶えざる軌道修正が為されているという感も持つわけです。むしろ柄谷の単独性とは言説空間の空隙への移動の実践ではないか。それは〈反抗〉というしかないのではないか。そんな風に考えていたところ、たまたまデリダが先のニーチェ論の中で、→

168 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:27:58
ニーチェを引用しながら、《女性というものは、引き離すものであり、自分自身からおのれを引き離すものなので、女性の本質は存在しないのです。女性は、あらゆる本質性、あらゆる同一性、あらゆる固有性を、終りなく、底無しに、呑み込み、底から投げ出します。》→

169 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:33:23
→というように、いわば、自己が自己に回収される事態への拒絶というか、を〈女性〉を鍵にして展開しているのを読みました。僕は読んでいて柄谷のことを想起しました。彼の軌道修正の背景にある論理と非常に近いのではないか、と感じた、ということです。

170 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:38:01
>>166-169
教えて欲しいんですけど、あなたの言われる「絶えざる軌道修正」や
「言説空間の空隙への移動の実践」というのは、具体的に柄谷のどういう
面のことを仰られているのでしょうか。

171 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:38:04
 ↑
もういいよおまえ
早くソフマップいってブログ立ち上げろ。
パソコンないならピエに作ってもらえ。

172 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/02(金) 21:41:10
>>166-169
ちょっと柄谷のド.マンについての言及を思い出したけど、ド.マンって女性的なんだそうだ
誰にも慕われるけど自分からは答えない人だそうだ

柄谷も皆に慕われるけど決して誰にも答えないねw

173 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:45:22
あのぅ…私は長年原因不明の腰痛と幻聴に悩まされている42才の主婦ですが、どんな病でも治してくださると巷で噂の気功師、聖ピエ先生に是非お会いしたいのですが…あのぅピエ先生はいつ山から戻られますか?(・・?)

174 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:52:33
>>166-169
何となくわかりました。
ある立場を示した途端に、その立場の主体として回収されてしまう、
ということに抵抗(反抗?)するものとして柄谷の「移動」「フットワーク」
があるのだ、ということですかね。逆に言えば、彼の絶えざる移動の背景
には、そうした回収への反抗がある、ということを言いたいのですね。
違うかな…

175 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:59:46
「絶えざる軌道修正」「言説空間の空隙への移動」という場合、典型的な例として『トランス・クリティック』イントロダクション冒頭で、マルクスの思想的な移動を称揚している箇所がありますね。ドイツの内部にいる時代と外にいる時代でマルクスが立場を移動させていた

176 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 22:05:11
→と。柄谷は宇野派の評価でマルクス同様、日本と海外で重点を変えていた、と言明していますね。前世代の批評家―小林や吉本への評価でも、支配的な言説の状況によって重心を変えていることは明らかではないでしょうか。僕なんかは柄谷の最も解らない部分なんです。

177 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 22:08:58
 174さんの仰る通りです。それが言いたかった苦笑

補足していただき感謝します。

178 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 22:11:27

矢印長文野郎死ね。

179 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 22:14:34
>>175-176
それが柄谷の言う「トランスクリティーク」なのではないでしょうか。
ある固定した立場なり体系的な言説を構築して語るのではなくて、
それぞれの文脈において、絶えず移動しながら批判を展開する、と。
例えば「日本近代文学の起源」がフーコー的に見えようとも、彼は
フーコーのような仕事がフランスで持つ意味合いと、日本で持つ意味合い
を混同はしない、と述べて、日本のフーコー派を批判してます。
宇野経済学も、日本では知られているけど、海外では価値形態論を
重視する理論家は少ないのだから、重心を変えざるを得なかったのでは
ないのでしょうか。

180 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 22:51:09
「貨幣の形而上学」を読んでいるがこれがなかなか面白い。


181 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 23:28:48
>>180
それって「マルクスの系譜学」とかいうやつ?
内容はどんなの

182 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 23:55:58
内省と遡行に入ってなかった?

183 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 00:16:36
ピエとか夫馬ってだあれ?

184 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 01:31:33
フマとはピエの脳内分泌液のようなものです。
存在しませんから気にしないでください。
ピエとは「アラブから来た黒豚」と認識してもらって結構です。

185 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 01:32:28
>>87

やっぱりNAMが失敗したのは柄谷に興味あるのは現代思想オタクか
資本主義下(現実)でイケてない人しかいなかったからじゃない?

と書いたがより根本的には具体的なヴィジョンがなかったからだろう
殆ど唯一あったのはLETSだかQだかとにかく新しい通貨システムだが
これが資本主義への対抗になったり変質を迫るようなインパクトをもたないことは
実証的にわかっていたわけで勿論既成のものを改良発展すれば・・・
ということだったんだろうが

186 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 01:55:26
私はNAMの運動を柄谷たちが行っていたころ、
柄谷たちの動向に注意を向けていなかったので
NAMの運動が具体的にどういうシステムのもとで運営されて
どういう展開を経て、挫折したのか、そうした経緯を知りません。
一応、手元には「NAM原理」「NAM生成」といった本はあるのですが
具体的経緯を知りません。だからピエとかフマとかも知りません。
「近代文学の終わり」所収の座談会の発言から、NAMが「人間的軋轢から」困難に
陥り、メーリングリストに依存していたため、「柄谷ファンクラブ」
のようになった、ということくらいしか知りません。
どなたか詳しい経緯をお知りの方、乱暴で構わないので要約して
教えて頂けませんか。

187 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:47:44
現時点では
・摂津のQ-NAM問題まとめ
http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/files/Q-NAM/20060118/
・あとここは鎌田が勉強にもなっているといったまとめサイト
http://after-that.net/
(と思ったのに、すでにページがなく、ドメインも無効となっている)


188 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 03:06:08
・ピエール(栗原信義)だめ連界隈のひと。
一時NAMに入り活発な議論を展開するも柄谷行人により
君には入らないでもらいたい旨、勧告される。
・フマ(夫馬裕明)。またの名を比ヤング。
一時NAMに入り活発に持論を展開、物議を醸す。
すぐに退会。2chでも持論を展開、ピエールと争う。
その際にピエール宛柄谷勧告メールを無断で貼り付ける。
以後、ピエールから恨まれ、ピエールは邪魔な意見に対し
「フマ」のラベルを貼り、必死に排除を試み、「フマ」の
徘徊する2chがなくなるまで、頑張る見込み。

189 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 04:59:42
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | フマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


190 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 06:50:55
http://www.q-project.org/lets_think.html

191 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 06:54:09
http://dp52059233.lolipop.jp/lets_think.html

192 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 06:56:27
http://after-that.text-n.net/


193 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 08:21:34
プエさん、まだやってるのかね?

194 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 09:11:29
>>186
http://makimo.to/2ch/academy_philo/1016/1016888309.html
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1009/10098/1009819994.html
柄谷ファンクラブとは、こういう人たちの集まりでした。

195 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 09:41:29
 NAMについては、浅田彰あたりが編集して全経過を本にして刊行してくれるのが一番有り難いと思う。浅田がやれば柄谷擁護の色が濃くなるとは思うがそれでもやってほしい。

196 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 09:46:33
あり得ないw

197 :186:2006/06/03(土) 10:28:01
皆さんソースを書き込んで下さり、感謝致します。
情報が量的に多く、かつ錯綜してるため、目下解読中なのですが
地域通貨Qを巡って柄谷と西部が対立、というところまでは
読めました。引き続き解読してみます。ありがとうございます。

198 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 11:03:24
本当に気持ち悪い自演w

199 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 11:04:13
ピエさんの過去の醜態がバレちゃうじゃない!

200 :オゾマシイこの世で最悪のストーカー(藁:2006/06/03(土) 11:11:57

64 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2006/05/29(月) 10:47:42
# pikarrr 『2ちゃんねるにつづいて、ブログでもボクへのストーカーですか。
なにかボクがあなたにストーカーしているように言い回っているようですが、
ボクがお願いしているのは「ボクの近辺には近寄らないでほしい」これだけです。
お願いします。あなたからのトラックバック、コメントは受け付けないように設定
しました。また以後ここにはコメントすることはありません。いい加減にしてください。』

# hirask 『警察が近寄りたくなくても犯人に近づくのと同様、私の行動の意味は
制裁なのです。貴方がストーカーと解釈するのは良いのですが、プロキシで
削除依頼をしたり、板設定を無視して立て続けるといった行為を少しは
反省してみてください。』


201 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 14:59:02
成増図書館は便利。
駅の目の前にあるから。

202 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:36:52
虎ノ門で井筒監督の話を聞いていてわかったが
ダヴィンチコードというのはもろにフリーメイソンの映画のわけだよな

井筒監督は、わしも、これ以上話して、殺されたくないから・・・
とか言っておったけど。

ダビデの星、五角形の星というのは、異教徒の烙印を押すときにその印をつけるらしい
アウシュビッツに入れられたユダヤ人にもそのマークを身体につけられていた。
最後にトムハンクスがルーブルの屋上から見下ろすけど、それがまさにダビデの星の模様
の上からという結末になっている。

ダヴィンチコードで強調しているのは、キリストには実は子供がいた。
キリストは神でもなんでもなく普通の人間だった、という主張だ。
この辺からも、フリーメイソン的なユダヤ的主張として、キリスト教の支配を妨げようとする
意図から制作してるんじゃなかろうかなあ?

203 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:50:13
>>202
なあ、ピエよ、柄谷スレなんだから、関係ないこと書くんじゃないよ。
スレッドのテーマや流れに関係させて書く努力しろよ。それが出来ないからウザがられるんだぞ。

それから、もうちっと、勉強してから書け!
『石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 』 新潮文庫 加治 将一 (著)
を読んでみろよ。

坂本竜馬は、日本で始めて株式会社を作った人物なんだよ。
「資本主義」ってほとんどイメージだけで使ってるだろ。「市場」や「貨幣と商品の交換」と
混同してるんだよな。

グローバリゼーション、世界資本主義、近代資本主義ってのはなあ、
ここから始まってるんだ。株式会社ってのは、投資家から金を集めて、設備投資をして、
利益を分配するシステムなんだ。

そういう単純なことも柄谷読者は知らないわけだ。人文科学の本しか読まないからな。
だから、簡単にだまされちゃうんだぞ。

204 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:57:21
>>203

言ってる事が意味不明だし、ただの馬鹿ですねw



フリーメイソンの話は実はNAMと関係あります(笑

205 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:02:26
>>203
イギリスを近代資本主義の起源と考える限り、株式会社は
近代資本主義の必要条件ではないよ。むしろ後発国のドイツや
日本では国家の後押しを受けて株式会社の成立から資本主義が
始まったように見えるけどね。資本と経営の分離はずっと後。
フリーメーソンもいいけど、「資本論」読むことをお勧めするよ。

206 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:08:02
>>言ってる事が意味不明だし、ただの馬鹿ですねw

ピエさあ、学ぶ姿勢ができてないから君はいつまでたっても、
成長しないんだよ。

207 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:22:36
『世界共和国』に続く新刊の情報は何かありますか?僕の希望は『ダイアローグ』全巻を再編集し、対談・座談を全て網羅した対話集を出したら面白いかなと思います。

208 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:26:03
>>205
いつを成立したのかという起源の話としては、
1602年に設立されたオランダ東インド会社が世界初の株式会社
起源とされている。

坂本竜馬の「亀山社中」が結成されるのが1863年。
「資本論」の第1巻がはじめて刊行さたのが、1867年のロンドンだよ。

国家の概念が自立的に出来て、資本主義が成立したわけではなくて
海運によって、こういった世界に出て貿易を始めた事によって、
「国際」関係、しいては「国家」が外部によって規定され、成立を急いだ。

それが歴史だよ。

209 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:29:05
おまえが一番フリーメイソンのネタに反応してるんじゃないかw

210 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:34:00
>>205
>>資本と経営の分離はずっと後。

「東インド会社」も「亀山社中」は投資家から出資を募っていたわけで、
すでに、資本と経営の分離は分離していたんだよ。


211 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:36:15
>>208
「東インド会社」も「亀山社中」は投資家から出資を募っていたわけで、
すでに、資本と経営は分離していたんだよ。

の間違い。

>>209
近代から始まった世界資本主義は、柄谷の「世界共和国」とも
大きく関係があるんだよ。

212 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:36:57
つ『〜へ』だ。
探究 探求× につづく、書名まちがいの予感。

理念を訴求する書だからこの「へ」はかなり重要。



ところで、ダラシナイこいじゅみビズがまた始まったよ。
そのまえに髪切れといいたい、随分涼しくなるよ。
この件のみ民主党の対応はok。

それからそほきかず子とやくざの関係が露になった。
芸能人のぺこぺこになっとく。

このところ話題になっていたウザイ連中(タイーホ組み)はこいじゅみとともに
消えていきそうだね。

90年代から累積してきたクサイ時代(こいじゅみで頂点に達した)
または新自由主義の終焉を切望する。






213 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:38:43
ちなみにカントの『永久平和のために』
これは1795年だね。

214 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:41:59
>>208
産業革命後のイギリスでも、近代資本主義の成立過程に
必ずしも株式会社の存在が必要とされていたわけでは
ないでしょう。萌芽的に存在したにせよ、マニュファクチャの
形態のほうが多かったわけだし、株式会社形態が前景化するのは
少し遅れてからではないですか。
帝国主義的な膨張政策に対抗するために、各地域で国家の形成が
成立を急いだのは、仰るとおりです。

215 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 16:45:29
細木数子の父親ってその筋では有名な
彼女の恫喝的に素人を説教するスタイルも、父親からの影響か…

216 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:14:41
板谷のてのひらのなかで議論するのはいいかげんやめないか。

たとえば、板谷の指摘する四つの交換形態を暗黙の前提にするのは
それこそ社会科学の実体化・形而上学化で、哲学からは程遠い。

資本主義の位置づけしかり。

本当に現在の交換形態を揚棄するとかいうなら既存の出版社から本を
出さないで欲しい。
文明社会の都会からすべての必需品を確保して、山にこもり、
自給自足とかいうエコロジストと変わるところ無いよ。

クールビズとかいって、クールビズ用のシャツを増産しているらしいし、
そこで、また資源の消費しているだろうという。
表面だけの環境保護運動・対抗運動。


217 :Jimmy:2006/06/03(土) 17:33:40
板谷?まじ「いたや」なんだろな。
だって柄谷は「がらたに」って入力しないと変換しないからな。
「からたに」じゃ駄目だし。

ところで「株式会社」を柄谷は「近代資本主義成立」のメルクマールに
取っているってこと??
頓珍漢質問ですまんが、おせーて。

218 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:56:26
坂本竜馬って三菱を作ったんだっけ?

219 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:57:05
革マル入るのとフリーメイソン入るのと、どっちがよいですか?

220 :Jimmy:2006/06/03(土) 17:59:43
ま、あのオッサンならそう嘯きかねんワナ。
義隆さんの爪の垢でも煎じて飲ませたいわ。

221 :ぱとり:2006/06/03(土) 18:02:24
資本論の勉強会に逝きたまえ
毎週新座市でやっておるからピエの実家とも近いぞw

222 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 18:11:00
>>220
義隆さんって誰だ?

223 :Jimmy:2006/06/03(土) 18:36:52
>>222
山本義隆でつ。

224 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 18:48:35
>>214
>産業革命後のイギリスでも、近代資本主義の成立過程に 必ずしも
株式会社の存在が必要とされていたわけではないでしょう。

これについては、簡潔にヒントだけ書いておくよ。

株式会社が必要条件だとか、それの後先といった原因=結果、
順序の問題ではないのよ。

マルクスが言うような「ブルジョアジーとプロレタリアート」、
2つのアソシエーションが既に並列にあったということだよ。

手工業などの労働者のアソシエーションと、
問屋制商業資本や、今で言う投資事業組合のような投資家、
資本家のアソシエーション。

言い換えると、「農業、工業的な協同組合」と「商業の協同組合」ね。


225 :Jimmy:2006/06/03(土) 19:13:37
二つのアソシエーション??
ますます分からんな。
「協働連関」みたいななんでも入れられる便利な手提げ袋なのか。

226 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:18:51
それで、そういう資本は自律して、世界中をボーダーレスに投資先を探して、
債権や株式を買ってるわけなんだよ。

それが「世界資本」と言われている訳で、柄谷のいうところの「帝国」
なわけでね。

世界資本主義は、植民地が必要でその拡張競争が、世界大戦を引き起こす。

ちなみに、坂本竜馬が輸入してたのは鉄砲などの武器なんだよ。
それが、後に三菱の軍需産業になってく。

近代国家=ネイションの成立ってそういうこと。

それにどう対抗するか?ってのがNAMだったんでしょ?

227 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:19:36
Jimmyは黙ってろ、ここはお前が来ていいスレじゃない

よそで遊べw

228 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:27:14
>>186
具体的経緯はどうでもいいんじゃないかというのが>>185でいいたかったことで
「NAM原理」「NAM生成」があれば十分じゃないかしら
当事者は人間関係のことをいいたいだろうし確かにそれが直接の原因だろうが
人間関係が良好だったとしてもうまくいかなかったことは明らかだろう
実際その後Qというのはうまくいってるのでしょうか

229 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:27:35
ちなみにね、坂本竜馬はフリーメイソンに加入していた最初の人物だよ。
英国人にいろいろ教わってね。
フリーメイソンというのはもともと、石屋のギルド(協同組合)なんだな。
それが、情報交換のサロンになってく、今で言うところのインターネットだ。

当時世界に繋がる=世界の情報を得るというのはそこにアクセスすることだったんだよ。

230 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/03(土) 19:33:25
>>228
Qの話は、もういいと思うんですけど
結局、最初からNAMとは関係ないんじゃないかな?

231 :Jimmy:2006/06/03(土) 19:36:00
>>227
そりゃそーだ。
柄谷ネタに構っちゃ居れんわorz
坂本竜馬?フリーメーソン?60年周期説?プッ
おいたわしや。
皆様のご健勝をお祈り申し上げるのみ。
bye

232 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:44:38
>>231
捨て台詞、残して消えたかJimmyらしい最期だ
何も生産的な書き込みもしないで、レス期待するな、馬鹿が!

もう二度と来るな、知ったかのヘタレがw

233 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:56:10
イギリスに古典的資本主義が成立する発端を遡ると,
中世社会に行きつく。その特徴であった封建的荘園経済は,
最初からこの国全体を覆っていたわけではない。イギリスでは,
発展した商品経済の影響を受けて,早くも14世紀末に,地代の
金納化か全国的規模で進められていた。このことが農業経営
そのものを領主の支配下から独立させると共に,土地の所有関係
をも逆転させていくことになったのである。商品経済が進む中で,
富裕なものと没落していくものとに農民層の分解が促進され,
一方は独立自営農民に,他方は没落してプロレタリア化した。
そして,独立自営農民は商品生産の担い手となり,封建社会の
秩序を根底から突き崩していった。すなわち,彼らは農村において,
需要の高まってきた毛織物業などを独自の力で営み,没落した農民
を雇って,マニュファクチュア(工業制手工業)化を進めた。
この毛織物業のマニュファクチュアの発達は,その原料獲得のために,
農地を牧羊地に転換させるエンクロージャー(囲い込み)運動を促進させ
た。 15世紀末から17世紀までに,およそ52万エーカーが囲い込まれた
といわれている(第一次エンクロージャー)。


234 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:57:29
マニュフアクチュアの登場は良材に農村工業都市を出現させると共に,
その生産力によって,都市の問屋商人織元を圧迫した(ギルドの解体)。
彼らの生産力に支えられ,イギリス重商主義はオランダやスペインとの
競争に勝ち,大英帝国繁栄の基礎をつくり上げたのである。農村におけ
るマニュフアクチュアの興隆と封建領主やギルドの没落が進む中,その
二つの頂点に立っていた絶対王政も,これら新興の中産層の力を押え切れ
なかった。そこで王権による特権の保護やギルド再編成の動きに対抗し
て,「産業の自由」を褐げたブルジョアジー・地主らは,市民革命を起こす
ことになったのである。その勝利によって,経済的には商品生産・流通の
自由の確立をみるのである。以上のように,封建的なマナー(荘園)経済の
崩壊からマニュフアクチュアの興隆,そして市民革命にいたる。
結果として,産業革命が生じてくる。


235 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 19:58:36
工場制手工業の発展としては,スミスが『国富論』の中で例示したように,
分業過程が登場した。それから機械を導入するようになるには,さほど
時間はかからなかった。
この工場制生産過程は,機械を製造する部門とその機械を使って衣料を
作る部門双方の生産を上昇させ,新たな生産関係を生み出し,経済体制
そのものを変容させた。

236 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 20:00:40
イギリスの産業革命は,工業革命と農業革命からなる。
工業革命
まず木綿工業から始まる。1733年のジョン・ケイの飛杼(とびひ)
の発明が織布工程の能率を上昇させた。それにより糸の需要が高まり,
それがまた紡績工程の技術変化を促した。そこで,1764〜67年の
ハーグリーブスのジェニー紡績機,69年のアークライトの水力紡績機,
79年にはその両者の長所を採用したクロンプトンのミュール紡績機が
誕生した。続いでまた織布工程を変革し,1785年のカートライトの力織
機を生むに至った。紡糸,仕上の両工程の機械化とその後まもなく蒸気
を動力に用いることによって,1840年までに木綿工業は機械化への移行
を完成した。

農業革命
重商主義政策の煽りを受けた結果生じた(18世紀末は有業人口の過半が
非無業部門に従事していたことと,更に農業部門の人口が着実に減少し
ていることに窺える)。大土地・大借地農業が土地法や長子相続の法的援
護下で定着し,さらに,労働節約的な機械の導入,農業における所有と
経営の分離なども,農業革命促進の一助をなしていた。土地所有の集中
化を通して,農業技術に変革が生じた。

237 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 20:02:21
技術変革について,農業革命を主導したノーフォーク州の農業を考察
した農学者ヤングは,次の7点の特徴をあげている。
囲い込み。泥灰土や粘土の使用。輪作。カブの栽培と除草。クローバーの栽培。
借地期間の長期化。大農場制。
ヤングは技術変革の要因となった事柄として,次の点をあげた。
上記のカブやクローバーの輪作, 耕作上の軽量プラウ(軽い犂)の
使用による牛から馬への転換, 除草を可能にした条播き
これらにより,単位面積当たりの収極量をかなり高い水準にまで
引き上げた(ほぼ現在のイギリスの農業生産水準に近い)。

以上のように,農業革命は一方で農民の没落(その人口を工業に導入)
を促すと共に,減少した農業人口によって増加する工業人口のための
食指生涯を可能にしたという意味で,産業革命の一前提たる資本の本源
的蓄積を担った

238 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/03(土) 20:08:10
商人資本ー産業資本ー金融資本の展開を時系列的(歴史的)に語れるのはイギリスだけだ
絶対王政(交換様式としての国家)が問題となるのはフランス革命以降だろ?

239 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 20:09:35
資本主義的生産様式の発生期に、資本と賃労働がつくりだされる
歴史的過程。

大土地所有や商人による資本蓄積と、土地から切り離された農民など
の無産者階級の形成が行われること。
世界商業と世界市場は16世紀において資本の近代的生活史を開始する、
とマルクスは述べた。
商人資本の活動は確かに、資本主義の発生期の蓄積を促した基本的動力
であった。だが資本が、商品生産によって価値を増殖する資本として自
立するためには、生産手段、生活手段を商品止して動かし、貨幣財産を
蓄積するだけでは不充分である。労働力を商品として市場で購入し、商
品生産にそれを使用してはじめて資本は、自立的な資本、産業資本に転
化する。
しかし資本主義の発生期には生産者は、農民あるいは手工業者として、
封建的な規制により土地または生産手段に縛りつけられていた。
したがって、資本と労働力が結合するためには、生産者を生産手段から
分離する過程が不可欠となる。
この全過程をマルクスは原始的蓄積と呼び、農民からの土地収奪をはじ
め、植民、国債、租税、保護貿易の諸制度が蓄積の槓杆(こうかん)だ
ったとみなした。


240 :Jimmy:2006/06/03(土) 20:10:35
>>232
なんかお気の毒な方でつね。
日常生活に何か行き詰っていませんか。
フラストレーションが鬱積しているようにしか見えません。
なにとぞお大事に・・・

241 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 20:17:03
>>240
悔しいみたいだなw

まあ、ひっこんでろ

242 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 20:49:06
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1145849254/l50


パンパンスパパン

おバカなカキコに、おバカな議論。

サタデーナイトにバカ集合。



243 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:28:50
マルクス「ここがロードス島だ、さあ飛べ!」
エンゲルス「ええ、飛ぶんですかぁ…」
マルクス「馬鹿者。お笑いコンビを見ろ。みんな海に沈んだり大変な
     経験をしてるんだぞ。うちらもコンビである以上、飛ばない
     わけにはいかん」
エンゲルス「じゃあマルクスさん、先に飛んで下さいよ」
マルクス「いくぞ、それ!」
…マルクス死去…
エンゲルス「マルクスの考えには、多少無理があったな」
ベルンシュタイン「ちょっと修正しましょうか」
エンゲルス「そうだね、修正しよう」

244 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:42:26
株式会社がネイションに影響した例↓

245 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:44:05
オランダインド会社

オランダ東インド会社(おらんだひがしいんどがいしゃ、正式には連合東
インド会社、オランダ語 : Vereenigde Oostindische Compagnie、略称VOC)
は、1602年3月20日にオランダで設立され、世界初の株式会社といわれる。
会社といっても商業活動のみでなく、条約の締結権・軍隊の交戦権・植民
地経営権など喜望峰以東における諸種の特権を与えられ、アジアでの交易
や植民に従事し、一大海上帝国を築いた。資本金約650万グルテン、本社は
アムステルダムに設置され、重役会は17人会(Heeren XVII)と呼ばれた。1
8世紀末に政府により解散させられた。

246 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:46:03
夢と現実の区別 (61) 2: 純一にストーカーされて困っています (136) 
3: 実力哲学 (19) 4: 【実体としての慣習】西部邁 9【形式としての伝統】
(199) 5: 中村天風 (600) 6: 【童貞だワン】仲正昌樹スレ3【『諸君』
常連】 (622) 7: 【自然の声を】栗本慎一郎 6【聴け】 (972) 8:
中沢新一の行き着くところを占うスレ (430) 9: 【新進気鋭】 池田晶子
 part9 【才色兼備】 (737) 10: すべては矛盾に終る (145) 
11: ●○● Aquirax: 浅田彰 part36●○● (700) 12: 【重康】 
蓮實重彦2 【重臣】 (851) 13: いい人間 (111) 14:
初心者が読むべき哲学の本 PART2 (61) 15: 本気で考えてる人に聞く。
あなたの哲学 (38) 16: 柄谷行人を解体するXIV (244) 17: 時間が逆
にながれるスレッド (226) 18: 【共同体】コミュニタリアニズム
【Communitarian】 (56) 19: ニーチェと童貞 (7) 20:
【人生】死ねるからこそ希望がある【終焉】 (302) 21:
竹田青嗣を語る(Part 11) (479) 22: キリスト教は邪教です! PART 5
(119) 23: 哲学は神学の

↑スレの上がり具合から現代思想オタ登場

247 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:46:30
イギリス東インド会社

イギリス東インド会社(British East India Company, 1600年-1874年)は
エリザベス1世の特許状を得て1600年12月31日に創設された合本会社。

貿易商人の組合に近い性格を持っていたレヴァント会社、モスコー会社など
の制規会社とは異なり、自前の従業員を持ち、貿易を行った。

ロンドンに本社を置き、当初の株主125人、資本金7万2千ポンドであった。

17世紀から19世紀半ばにかけてアジア貿易の独占権を認められ、各地の植民
や交易に従事した。初期には東インド(インドネシア)での香辛料貿易参入
をめざしてジャワ島のバンテンやインドのスラトに拠点を置き、マレー半島
のパタニ王国やタイのアユタヤ、日本の平戸、台湾の安平にも商館を設けた
が、オランダ東インド会社との競合に破れ、インドに注力するようになった。

インドにおける会社の大拠点はベンガルのカルカッタ、東海岸のマドラス、
西海岸のボンベイである。会社はフランス東インド会社の挑戦を退けてイン
ド全域における覇権を確立し、ナポレオン戦争後は再び東南アジアに進出し
て海峡植民地を設立、ビルマとも戦った。18世紀以降、中国の広東貿易にも
参入してアヘン戦争を引き起こし、香港を獲得した。しかし、インド大反乱
(シパーヒーの乱)によってインドの支配権をヴィクトリア女王に返上し、
1874年に解散した。

248 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:57:21
>>233からのマルクス的な解釈の「イギリスの産業の歴史」よりも、
俺は
>>294 >>295 >>287
(これは、wikipedeiaからの引用だが、)
の分析するほうが現代のグローバリゼーション経済に直接関係していて、
柄谷の「世界共和国」を語る上で重要だと思うんだけど。

こういう労働力が安いから中国・インドで生産したり、オートメーショ
ン・ロボットで無人工場化する日本の輸出産業家電、ユニクロ、自動車
の「安さ」「国際競争力」に生協では対抗できないんじゃないかと思うよ。

「無農薬」などで質を上げたブランド力を持つ農作物ぐらいならば、対
抗できると思うけどね。

249 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 21:59:08
俺は、もっとホリエモンや村上ファンドも射程に入れてそれを語れないと、
経済について語ったことにならないと思う。

「マルクス」という古典学習会するんなら止めないけどさ。

250 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 22:06:14
東インド会社

東インド会社(ひがしインドがいしゃ)は、アジア地域との貿易の
独占権を与えられた特許会社。重商主義帝国下、特に貿易差額主義
に基づく経済活動に極めて大きな役割を果たした。なお、ここで言う
「インド」とはヨーロッパ、地中海沿岸地方以外の地域をさす。同様
の特許会社に新世界との交易を行った西インド会社がある。各国ごと
に設立され、以下のようなものがある。

イギリス東インド会社
オランダ東インド会社
スウェーデン東インド会社
デンマーク東インド会社
フランス東インド会社

251 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 22:11:33
イギリス東インド会社もオランダ東インド会社も1870年ぐらいに政府に
解散させられてるだろう。

要するに、「国家」が民間企業を国営化するんだよ。

252 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 22:24:09
柄谷の図式だと、現在のグローバリゼーションは
インドや中国などに、新たな労働者(=自ら作り出した製品を
買い戻す消費者)の開拓、って現象になるんだろうね。

253 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 22:31:01
>>248
柄谷はイギリス1国モデルで資本主義を考察したマルクスに
遡行して、そこに世界資本主義をすでに読み込んでいたわけで、
その延長上に彼の「世界共和国」があるわけだからイギリス
経済史の考察を抜きにして柄谷の理論は成立しないでしょ。

254 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 22:45:49
>>253
カントの『永久平和のために』はドイツだしさあ。

カントもマルクスもドイツ人でしょ。フランス行ったりイギリス行ったり
ヨーロッパ移動しながら考えてるわけだ。

柄谷にいってやりなよ、お前には「交通」も「外部」もないって!

柄谷は、単にご都合主義的な折衷主義なんだと思うぞ。


255 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:20:03
 それは微妙ですねー。↑のように決め付けたい気持ちもかなりあります。思うに、デリダが先の《理念は女性になる》をニーチェから引っ張りだし、前面に出した、そこから先は結局、何でもあり、的な無倫理が出てくるしかなかったのではないか。で、→

256 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:23:49
→問題はフランスを中心とする現代思想の中で、個体の倫理の楚をどこに位置付けるか、手付かずのまま残したこと、あるとしても、倫理の解体こそが倫理だ、としか言えなくなったこと、その辺にあるのではないか、て気がするんですけどね。

257 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:44:04
>>255-256
まさにフランスを中心とする現代思想の中で、さらにその中心に
位置していた、あなたの引用されるデリダこそ、倫理について
他者への倫理、死者への倫理について、深刻に考えていたのでは
ないですか。

258 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:01:59
>>230
Qの話がしたいのではなくNAMは他に具体的なプランがなかったんじゃないかといいたいだけです


259 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:22:26
それよりNAMやQに、マジで熱狂したサヨク知識層が
現実にいたということの方が驚きだ。
もし柄谷が本気であれを社会運動としてやっていたなら、
バカを通り越してガキのママゴトだね。
今度の「世界共和国」もそうだが、柄谷のホラ話を
買って真剣に読む読者がいることが不思議で
ばかばかしい。

260 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:28:35
ああいうものをお笑いとして面白がる、中森明夫的な態度の人の方が多かったんでは?
これはこれで問題だと思うけど。

261 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:12:27
257さん。例えば“主体とは、様々な異なる力の交差する点に過ぎない”とか、“主体とは互いに他なる要素の折り畳まれた襞である”といった、フランス現代思想的な常套句があるでしょう。そういった思考が果たした役割というか、《主体は客体化から滑り落ちる》→

262 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:21:38
→のような、物化への反命題を提示した、という役割は大いにあったと思います。しかし、同時に思うのは、先のような命題からは倫理は導かれないだろう、ということです。で、貴兄の示されたデリダの倫理ですね。柄谷も同じことを倫理としてたしか提示しています。→

263 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:38:17
→これらの倫理の内容について僕は問題を感じますがひとまずそれは控えます。むしろ提起したいのは、主体を力の複合とし、折り畳まれた襞としたその発想が、対自的な倫理を無化したのではないか、という点です。例えば主体の多重分裂を称揚する哲学がありますね。→

264 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:43:40
→その哲学を徹底的に深化させた場合、無限な〈私〉があることになり、そこで対自的な倫理は雲散霧消するのではないか。先のレスで僕は倫理とは軌道・軌跡にこそあるのではないか、と書いています。それが考えられなくなるだろうということです。

265 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 02:07:18
kioが一人押入れで大泣き中

266 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 06:14:17
>>261-264
いや、例えばデリダの場合、レヴィナスを評価したり(哲学的には
批判もしはするが)「他者への応答」ということ言うわけで、アパ
ルトヘイトでのネルソン・マンデラを支持するとか、まさにあなたの
仰る軌道・軌跡として倫理的実践を行ない続けたんじゃないですか。

267 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 06:28:37
「世界共和国へ」での国連ですが、例えばEU統合のとき、デリダは
ハーバーマスと立場の違いにも関わらずEU支持のために活動しました。
デリダは決してEU万歳の人ではないけれども、89年以降の世界の現状を
前にしたら、理論的には対立するハーバーマスと手を組んでさえも
そうせざるを得ない、そうした切実さがあると思います。柄谷も、
国連なんて本当は否定したいわけです。しかし覇権国家が国連決議を
無視して単独で戦争する世界になってしまう現状では、国連なんて無力で
強国の支配的装置に過ぎないにしても、あの種の国際機関の力を高めて
いく方向しか道はない、とあえて肯定してみせる切実さがあるのだと
思います。それは素朴に国連支持を唱える人たちとは違いますね。
理論的には、カントのいう世界連邦(世界共和国)は各国家が国際機関に
主権委譲することで成立するわけで、現在の国連はカントから見れば
現実的妥協案に過ぎない。しかし世界共和国を唱える以上、その種の
国際機関を軽視するわけにもいかない。同じように憲法9条も柄谷は
支持しますね。89年以降の切実さをそこに読むべきでしょう。

268 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 12:44:17
マルクスもカントも、一部分を拾って解説しているだけw。

269 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 13:09:47
 1859年、チャールズ・ダーウィンは生存に最適種のみが、そしてその
種の中でも最適な個体が生き伸びるという自分の信念を説明した進化論を発
表した 。彼は、後で自分の理論はいかなる経済的な意味も持ってはいない
と主張した。彼の同時代人カール・マルクスは、ダーウィンの進化論が明ら
かに社会経済学を制御すると考えた。マルクスは明言してはいないが、彼の
著作上の思想は明らかにマルサスとダーウィン双方の発見を受け入れていた。

 マルクスにとって、道具を使って全ての製品を作るすべを知っている労働
者は明らかに生き残るのに適していた。労働者はどのように種を蒔き子羊を
育てればいいのか知っていた。マルクスにとって、富裕な人々は寄生体だっ
た。彼らは同意せず、「我々は階層の上にいて、ダーウィンの<適者生存>は
なぜ我々が階層の上にいるかを説明している。我々は、最適者である。
労働者は非常に鈍感で、仔細事にばかり心を奪われている。人間性が必要と
するのは、閉じたシステムの世界の働きを作っていく想像力、大いなる思想
と冒険、そして立派な勇気と指導力である」と考えた。

270 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 13:20:53
自由貿易政策

 この時代、産業資本家は自由主義経済の確立を要求し、重商主義への批判が
強まった。特にやりだまにあがったのは東インド会社である。東インド会社は
喜望峰以東のアジア貿易を独占していたが、1813年、まず茶を除く対インド貿
易の独占権が廃止され、1834年には茶と対中国貿易の独占権が廃止され、貿易
の独占権は完全廃止された。貿易独占権の廃止後、東インド会社はインドの統
治機関となった。

 1815年に制定された穀物法は、高関税で穀物の輸入を制限して穀物価格の下
落を防ぎ、地主利益の保護を図るものであった。これによって穀物価格が高止
まりしたため、穀物法は産業資本家や労働者からの強い反発にさらされた。反
穀物法の運動は、産業資本家コブデンやブライトらが中心となり、労働者も呼
応して広く展開された。こうした批判をうけ、1846年に保守党ビール内閣のも
とで穀物法は廃止された。また、1849年には航海法も廃止され、自由貿易への
条件が整備されていった。

 このころのイギリスは、自国の工業力による世界市場の支配をもくろみ、
ヨーロッパに対しては勢力均衡と自由主義を支援する一方、その他の地域には
自由貿易を迫り、原料や食料の供給地と製品の市場を求めて植民地の拡大を推
進した。


271 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 13:21:48
労働運動

 労働運動は、資本主義の発展に伴なってまずはイギリスで発生した。183
3年、労働者保護の世論のもとで制定された工場法は、児童の労働時間を制限す
るにとどまるなど内容的には不十分であったが、法律による労働者保護の先駆
をなすものであった。

 また、労働者は自主的に労働組合を結成して労働条件の改善を目指した。
1832年の第一回選挙法改正では選挙権の拡大が産業資本家にとどまり、これを
不満とした労働者は政治参加を求めてチャーティスト運動を展開した。1839年
には、男子普通選挙、無記名秘密投票、議員の財産資格の廃止、議員歳費の支
給、均等選挙区、毎年選挙などの内容が盛られた人民憲章を作成して議会に提
出した。しかし、議会はこれを拒否し、労働者側も内部で分裂するなどして運
動は頓挫した。1848年には誓願の大集会と署名運動が行われたが、政府の弾圧
でやはり失敗した。


272 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 13:22:23
社会主義思想

 19世紀、労働問題や社会問題の根本的な原因は資本主義そのものであるとの
主張が見られるようになった。資本主義の大原則である私有財産の原則が裕福
な資本家と貧しい労働者という階級を生み出し、それが社会問題の根元という
考え方である。その克服手段として、私有財産制を放棄して生産手段を社会的
に共有することで、全ての人が豊かになるという社会主義の主張が生まれた。

 イギリスでの社会主義創始者ロバート=オーウェンは、紡績で成功し労働者
の待遇改善を実行した。さらに、1833年の工場法制定や協同組合の設立にも貢
献した。一方、アメリカでの共産社会設立の実験には失敗した。サン=シモン
は労働者保護の新しい社会秩序を追求し、平等社会の実現を求めた。フーリエ
は、ファランジュ(生産協同組合)を基礎とした理想社会を構想し、ルイ=ブ
ランは生産共同革命を通じた社会主義を説き、フランス二月革命に参加した。
プルードンは政治、財産などの一切を否定し、国家の消滅を求めるアナーキズ
ムを主張した。

 こうした社会主義の思想は空想社会主義と呼ばれ、主に人道主義の立場から
理想的な社会を構成するために主張された。一方、マルクスは資本主義を経済
学的、歴史的に分析したうえで、社会主義は歴史の必然として、労働者の階級
闘争によって社会主義が実現されるとする科学的社会主義を掲げた。そして、
1848年には共産党宣言を発表し、1864年には労働者の国際的連帯を目指した国
際労働者協会(第一インターナショナル)がロンドンで結成された。以後、マ
ルクスの理論はヨーロッパの労働運動へ大きな影響を与えた。1867年、マルク
スは『資本論』第一巻を発表した。マルクスの協力者エンゲルスは『空想から
科学へ』などの著作があり、様々な活動を行った。


273 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 13:23:57
マルサス 『経済学原理』 1820年 

スミスを継ぎ、リカードと並ぶイギリス古典派経済学を代表する経済学者
マルサスは、大学を卒業後、しばらく副牧師の職にあったが、イギリス東
インド会社が東インド大学を設立したときに教授に就任した。その際に自
己の講義を纏めて出した経済学上の主著。本書の主なねらいは、当時の進
歩的階級であった産業資本家の立場に立つリカードの学説を、反動的階級
たる地主の立場から論難しようとするところにおかれた。なお、マルサス
は『人口論』の著者として有名である。

274 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 13:42:14
>>269-273
歴史の教科書レベルの話だが、興味深いのでコピペしてみた。
マルクスって社会ダーウィニズムで「弱肉強食、適者生存」を言ってたのかな?
だったら、今のネオリベラリズムとあんまり変わらないんだけどな。

アナキズムも国家を否定し、「相互扶助、自己責任」を説くわけで、ある意味
ネオリベと同じことを言ってる。

だから、「小泉的ネオリベラリズムは、マルクスやプルードンのいう社会主義
の帰結だ」と言えちゃうところもある。


275 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 18:00:31
どうにも参ったね
良貨は悪貨を駆逐する、の模範に
このスレがなるとはね

276 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/04(日) 18:09:51
元々このスレはレベル高いんだよ

277 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:20:35
 266さん。デリダの政治的発言や活動については266さんほど知らないので、教えてもらうばかりです。ただ、そこで疑問が残るんです。266が提示されたのは、いわゆる状況に対する倫理だと僕は捉えるんです。で、僕が倫理という場合、対自、対‐自己って言おうか→

278 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:27:28
→つまり、言説の連続性ですね。それを考えるんです。そうすると、例えばデリダは『グラマトロジーについて』で言語の音声領域に対する差延や痕跡の優位を提示する。超越論的主体も否定する。それは言説主体の末梢の試みだと思います。そこで言説の連続性、軌跡→

279 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:38:51
→軌道、そこで問われる倫理性はやはり末梢されるのではないか。つまり昨日は《黒》と言っていたことを明日は《白》と言い換える、その言説の連続性をチェックすることはほとんど無意味になるのではないか。そんな危惧を持ってしまう。→

280 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:45:18
→『千のプラトー』にはこうあります。《樹木は動詞「である」を押しつけるが、リゾームは接続詞「と…と…と…」を生地としている。この接続詞には動詞「である」をゆさぶり根こぎにするのに十分な力がある。どこへ行くのか、どこから出発するのか、結局のところ→

281 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:57:52
→何が言いたいのか、といった問いは無用である。》やはりここでも(当然ですが)対自的倫理は無効化されます。実は空想哲学小説のつもりなのか、リアリティの面で曖昧な作品です。しかし実はリアリティを狙って書かれていると僕は取りますし、その場合にやはり→

282 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 11:03:29
→そこで《脱-領土化》として、言説主体と言説との関係は無意味とされていく。僕はD=Gは好きですけど、やはりその面から疑問を感じます。言説と主体の関係を完全に無意味化してよいのだろうか、という疑問です。

283 :266:2006/06/05(月) 13:56:58
>>277-282
デリダの場合、実践的活動だけでなく、例えば彼が差延というとき、狭義の
哲学の理論として読まれがちだけど、暗黙に聖書の読解と繋がっているの
ですね。「聖書に書かれたもの」が教会や牧師を通じて、一意的に解釈され
教条化される、それが人々をどれだけ縛ってきたかわからない。だからこそ
あなたの仰る「言説の連続性」の解体、「言説主体の末梢の試み」を行う
わけです。つまり、ディコンストラクションというのは、哲学や文学理論と
いう狭い枠組みでの話ではなくて、それ自体、倫理の試みなんだと思います。
また、あなたの仰る「対自、対‐自己」の倫理が、状況という歴史の事実性
から遊離してあるのだと想定してしまうと、それはある種の形而上学になって
しまうわけで、「対自、対‐自己」の倫理は、常に状況の倫理と無関係では
いられないわけです。ディコンストラクションにせよ、D=Gの「千のプラト−」
にせよ、確かにテクストの開放性と結びついているし、純粋な哲学の枠組みと
して捉えがちだけど(「千のプラトー」ははみ出してるけど)、目の前にレーニン
=スターリン主義に帰結した、硬直化したマルクス主義がある、そうした状況と
無関係に書かれたものであるわけではないわけです。つまり、まず目の前に教条化
された言説の体系があるという状況下では、逆に言説主体と言説の関係を破壊する
ことが目標とされる。そこにエチカ=倫理を見るべきだと思います。

284 :266:2006/06/05(月) 14:03:42
柄谷の場合、デリダやD=Gとは違って、絶え間ない移動に倫理を
見るべきでしょう。日本の前近代性を批判したいときには、あえて
丸山真男を肯定してみせる、国連決議を無視して戦争が行われる
ならば、あえて国連を肯定してみせる、本当は否定したいわけですね。
しかし、状況に対する切実さというものがあって、そうした態度を
取らざるを得ないわけです。それは昨日「黒」と言ったものが明日
「白」となる、といったものとは違うと思います。批判するのなら
「それぞれの文脈で言われたこと」その土俵の上で批判すべきでしょう。
まずもって、言説の連続性、一貫性を批判せざるを得ない状況が
あったということを汲み取って貰いたいということと、繰り返しに
なりますが、そうした状況と切り離された「対自、対‐自己」倫理を
述べてしまうことがある種の形而上学になってしまうことを理解して
頂きたい、と思います。乱暴にまとめてすみません。

285 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:25:54
このスレはレベル高いんだよ

286 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:28:28
>>266
>絶え間ない移動に倫理を見る
>それは昨日「黒」と言ったものが明日
>「白」となる、といったものとは違う

これって以前なら日和見主義といわれて
断罪されてた。そこに倫理を見るだなんて
とんでもないとね。
「それぞれの文脈で言われたこと」を考慮せよ、
なんていったら、日和見主義の正当化はやめろと
いわれてた。
少なくとも、柄谷の読者、ファンで、柄谷から離れつつ
ある読者層はもう、この日和見主義を断罪する方向に
いきつつあると思うけれど、何か意見がある?
それは倫理ではなく転向や日和見主義に過ぎないと
言っていると思うし、そうした日和らない
倫理こそが倫理で、これがないとまず時代に太刀打ちできない
と考えていると思う。

287 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:38:38
浅田彰は確かに日和見っぽいけど、柄谷は違うんじゃないの?
国連も9条も本気の部分が多いと思う。

288 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:43:35
>>287
状況や文脈次第で
持論をコロコロ変えることを日和見主義と
いうなら、たとえ本気だろうとうそだろうと、
日和見主義には変わりないじゃない?

289 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:43:49
いってることがコロコロ変わるというのも、この人が内部に抱えているもの
が原因じゃないかという気がする。どこかで、自分は不明晰だという自覚があるからこそ
明晰でいたいんだというようなことをいってたような覚えがあるけど。

290 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:46:52
>>289
状況や文脈次第で
持論をコロコロ変えることを日和見主義と
いうなら、たとえその人が内部に抱えているもの
が原因だとしても、
日和見主義には変わりないじゃない?

291 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:54:03
宮台的な「あえて」の人とは違うってこと。
トランスクリティークみたいな話もウソで、周囲がどうであろうと
自分の中にあるポモ的な部分、モダニスト的な部分の
どっちにも安住したくないんだと思う。どっちも嫌だから。

292 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:54:12
>>289
状況や文脈次第で
持論をコロコロ変えることを日和見主義と
いうなら、たとえその人が内部に抱えているもの
が原因だとしても、
日和見主義には変わりないじゃない?
ただ、その一方で、ではいつも同じ主張を繰り返すことが
倫理的なのだ、ひろく道徳として認められるべきだ、
というのも問題で、たんに頑迷なだけで適応や戦術というものを
知らぬ白痴か、さもなければ鸚鵡返ししかしらぬプログラムに
すぎず、かくして知性や人間性といったものから遠ざかれば遠ざかるほど
よい、みたいな話になりかねない。

293 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 15:04:05
>>291
柄谷という人がそういう人なのは
長年の著述から伺える。
ここでは日和見主義の定義をずらすことにより
柄谷を免罪できる。
状況や文脈次第で
持論をコロコロ変えることを日和見主義と
いう、ただし、自身の不明晰さに基づく場合には
この限りではない、と。
しっかし、そんなことをいえば、もともと日和見主義
って宮台くらいじゃないの?
なんとなればみんな自身の不明晰さによるのでは?

294 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 16:52:03
柄谷の場合は日和見主義というより無知なだけ。
もともと東大で学んだ宇野経済学とくに価値形態論に
手当たり次第、古典哲学から現代思想までの衣裳をまぶして
読者をケムに巻き、ネタ隠しをしてるだけ。
しかも大元の宇野経済学の理解が一知半解だから、
あるときは買い手の立場だの非対称性だのといいながら
未来社会の展望では、市民社会派的アソシエーションを
もちだす。宇野先生が生きてたら血圧を上げて怒り心頭だろう。
要するに柄谷は経済学だけとっても支離滅裂ということ。
哲学や倫理は推して知るべし。お近づきになりたくない男のNo.1。

295 :266:2006/06/05(月) 18:24:52
>>286
柄谷にこだわらなくてもいいんですけれど、例えばプロレタリア文学が
隆盛した頃と、それが壊滅した状況の後とでは、小林秀雄のプロレタリア
文学に対する言葉も変わらざるを得ないわけです。「大衆の原像」と言って
いたものが、消費社会という状況になると、「マス・イメージ論」を吉本
隆明も書かざるを得ないわけです。理論的には鋭く対立していたサルトルと
フーコーも、68年という状況では共闘せざるを得ないわけです。青年ヘーゲル
派を「ドイツ・イデオロギー」で批判したマルクスも、イギリスではへーゲリ
アンを公言するわけです。これら全部を乱暴に一緒にする気はないですけれど、
彼らには、それまでの自分たちの仕事の価値を貶めてでも、あるいは日和見主義
と呼ばれてでも、そうせざるを得ない、状況に対する闘いがあるわけです。
>>277-282さんが言説主体の倫理ということを仰ったので、私もそうした「移動」
を一応「倫理」と呼びましたが、本当は倫理と呼ぶのは適切ではないと思います。
ただ、一貫した言説主体というものを持ってきて、文脈に応じて日和見主義に
見える姿勢を批判するならば、少なくとも日和見に見える彼らが何を賭けて
そうしているのかまでを見ないと仕方ないだろうと思うのです。「日和見だ!」
と言われれば「はい、日和見です」で済んでしまうでしょう。私は柄谷には
一貫した姿勢があると本当は思ってますが、それは置いておいて、>>277-282さん
が仰るような、言説と言説の主体の関係が空無化される背景には、教条化された
言説体系が強固としてあったからで、その状況において、言説と言説主体を空無化
する理論は意味を持つわけです。付け加えておけば、私は>>277-282さんと
違って、デリダ、フーコー、ドゥルーズといった人たちに、自らの言説に
対する倫理が欠けていたとは思いません。

296 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 21:11:44
 ええ。僕も柄谷に、或いはデリダ、ドゥリーズ、フーコー等に対して、倫理がないと断定する気はないんです。僕が言いたかったのはむしろ、彼らの理論的著作、そこで倫理が空洞化されてないか、というそこの問題で。『資本主義と分裂症』など典型的だと思います。→

297 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 21:22:17
→確かに295さんの指摘するように、教条主義の支配への反発はあったでしょうが、その結果、先のレスに挙げたような空洞化を産んだ。理論に限定してみた場合、柄谷の単独者も、D=Gの分裂症も、主体の倫理がどこにあるのか、判らない。或いは判らないことを→

298 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 21:32:22
→目指している、というか。理論形成上そこを注意深く避けているというか。そんな印象を持ちます。で、そうなるモチーフも貴兄の言う通りなんでしょう。何が問題かははっきりしてると思いますが、つまりハイデガーの読み方だと思うのです。ハイデガーが→

299 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 21:38:11
→『存在と時間』で存在の問いを始めるに当って基礎存在論として現存在の分析をもってきた。今となって、あの基礎存在論の重みが浮上してきた。ハイデガーを読む場合、フランス現代思想はことごとくあれを無視してきたと思います。しかし、あれをハイデガーが→

300 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 21:43:47
→存在の問いの冒頭に置かなければならないと考えたことの意味、それを考えることが今、必要ではないか。あの基礎存在論とは何だったのか、なぜ“基礎”なのか。そこだと思います。

301 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/05(月) 21:53:21
柄谷は「存在と存在者」の差異を、それこそテクスト論にしたわけだ
ド、マンを媒介にしてね

柄谷の「マクベス論」が転回点になってると思う
「悲劇」って存在論じゃないんだよアレゴリーなんだ

302 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:48:43
 今、283・284に遡って読ませてもらいました。つまり状況への対応、或いは支配的言説への対応、そこで立場のブレを犠牲にしてまでも立場を変更する、或いは主体を末梢する言説を産まざるをえない、そのことを見なければならないだろうということですね。→

303 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:54:27
>>296-300
哲学とは、概念を創造する営みである、というドゥルーズの規定に
従えば、純粋な哲学書(そんなものはないですけど)において
ある思想なり概念なりが著述されていても、そこに別に倫理がなくても
よいと私は思います。存在論なり認識論なり、哲学上の問題を論じて
いれば、それでいいと思ってます。ただ、紋切り型で申し訳ないのです
が、それなりに過去の偉大な哲学著作のなかに、倫理を読み込むことも
可能でしょうし、そうした研究があってもいいと思います。原則から
言えば、哲学著作に倫理性が欠けている、と批判しても、別に倫理が
欠けていても構わない、ということです。
「アンチ・オイディプス」は生産力の自然な上昇以外に資本主義を
ドライブさせるものを、経済的下部構造に規定される以外のものに
見出した点と、ラカン派精神分析を批判した点において画期的だった
と思いますが、もちろんそこに何らかの倫理を読み込んでもいいわけ
です。ハイデッガーで言えば「存在と時間」は冒頭に基礎的存在論を
置いている、というよりも、基礎的存在論を巡って最後まで終始して
本当に彼が論じたい存在論へ移行してない書物ですが、そこに倫理を
読むのも自由ですし、倫理が欠けていると批判するのも自由です。
つまり、「主体の倫理」を哲学的理論に求めなくてもよい、というのが
原則だと思います。もちろんそれは、個々の言説の主体が言説に対して
倫理性を持っていない、ということを言いたいわけではありません。
ですが、

304 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:02:49
→とても納得のいく説明に感謝しています。ありがとう。
 最後に僕が挙げたハイデガー問題も別にまあいいかとも思えるんですが。ただ、この問題は現代思想の孕む問題としてまだ残っている気はしています。昨日TVを視てたら、村上龍が→

305 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:08:40
→喋ってて、「僕は“自分探し”て言葉が大嫌いなんですけど、若い人たちは“自分探し”より仕事探しをしたほうがいいと思います」と言う。僕は聴いてて、違うんじゃないか、と思ったんですね。村上がどう言おうと、大思想家がどう言おうと、〈私〉ってのは→

306 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:15:56
>>301
コイツ相変わらず全く日本語に意味が通ってませんw

華麗にスルー(藁

307 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:17:22
→永遠にきっと問われてゆく、今、もう取り締まられたけどネット心中があり、そこにはうちひしがれた個人があり、殺人自体を目的とする殺人があり、〈私〉の解らなさがある。人間は状況に押し潰されもするけど〈私〉に押し潰されもする。オウムにイカれた人達にも→

308 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/05(月) 23:23:35
>>306
ピエか、、、
まだやりたいのか?

だったら別スレでやろう

309 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:25:22
→その問題はあったろう。〈私〉てのは、60年代以降、現代思想が触れる場合、無限とする場合もあれば、分裂症としたり、力の戯れとする場合もある。しかし何れも〈私〉には触れない、単なる身振りだと思います。そこに(不可避な?)欠落を見取ってしまうのです。

310 :久しぶりに社会学板あけて稲葉スレを見たら吃驚!:2006/06/05(月) 23:33:38
異常知障が湧き放題だよ。大惨事だなw

>454 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/05/29(月) 13:41:41
夫馬さん、ガンガレ! 応援しているよ

466 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/05/30(火) 16:42:42
>>464-465

やっぱ夫馬は凄いよ、ほとんど伝説の領域に達してるw

でも、やっぱスレ違い

473 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/06/01(木) 05:34:40
>>472 夫馬でぇ〜すw

うん、主流派(普通のケインズ)の見解が分かれるとこも
あるよね。

475 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/06/01(木) 14:07:06
夫馬だよ〜ん♪

元ちゃんにコメント連発、決めてやったぜ!ふへへへっ

評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
量的緩和政策に対する評価など
2006-04-17 05:35:08 / 経済一般

311 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/05(月) 23:37:03
俺が悪かった、もう引っ込む

ピエよ、お前も引け、これ以上このスレの住人に迷惑かけるなw

312 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:41:07
>>309
私は若いですけど、私の友人に「自分探し」してる人は
いませんけどね。「自己は仮象」っていうのがカントの
レベルなんで、もし「自分探し」に明け暮れてる若い方々が
いるなら、学校教育でちゃんと教えてないからですかね。
「自分探し」は無いはずの仮象のイマージュを無限に求める
運動になるだろうから、徒労に終わるか、変な万能感持って
しまうかもね。それより私の周りの女友達は、なんていうか
自己の同一性を欠いた、感覚の束みたいな人たちで、ヒューム
じゃあるまいし、これはこれで、なんとかしてほしい。

313 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:41:44
↑ 訳のわからんことを分かった顔をしてカキコする。
これじゃあ、フマやピエを哂えんな。もっとも
訳の分からんことを意味ありげに書くのは
柄谷尊氏の専売特許だからにゃあww

314 :夫馬くんキミには恥というのを一生知ることができないのかね?(藁:2006/06/05(月) 23:42:43
394 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/05/16(火) 04:00:37
もし仮に夫馬が本当に風俗いって女とやったことあるとしてだ?
その金いったい何処から踏んだ食ってるのかw
おまえは風俗行くのに親から金せびってるのか(まあその話さえ全部虚言癖に違いないがww)
最悪のハクチのお慰めは2ちゃんとアラ石株だけが関の山だろうな(藁迷惑w

↓フマがもしソープにいっけても出てくるのは間違いなくこんな女だけ

          ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         /            l
         l,r――――――、   l
         .l |=・=‐,  、-=・=-|   l    うおっppい1!i 発狂¥ウンコみれにして
        l |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, |  l    ヘラヘラwwそれはどうかな?マnコ!・・・猛稽古w
        l |   `-=ニ=- ' .:::l_.,l    まだやってるのかね? ∴.-=・=-  -=・=-|かな?
         ''\  `ニニ´  .:::::;;/'    プゲラウヒョー楽しいそうだね?うへhhhそいつはどうだい?
        /::::|___/:::\   よしよぷっwwぷっププワプワプワラワぷっwwぷっww゚プワフ       
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i   ト‐=‐ァ' てろごろ∴.-=・=-  -=・=-| るだろってろるだろに
       ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i   ワプワプぷっwwぷっまだやってワぷっwwぷっww゚プのかw
       .i 、  /       ヽ ',;::'、|  ッツピックツクップッピパッピュカッ(●)(●)(●)してあげようかね?
       .|   〈         ヽ''  {   いっちょ発狂してww亡霊とヘラゲラ戦ってwwようかね

315 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:45:34
稲葉スレみたいな場所いって知恵遅れが暴れても箸にも棒にもかからんだろうw




それが理解できないんだから困るよな

316 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:11:21
自分探しよりお部屋探し。

317 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:14:37
俺は感覚の束だが自己同一性はある。

318 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:18:51
 柄谷の理論にしても、単独者の実存構造まで深めることはせず固有名で指示されるもの、に止めてしまう。勿論柄谷に限らず、生身の個人が病んでゆく状況があっても、精神医学にかかわることはない。結果、絢爛華麗な言説がリアルな個人にぶつかることは無くなる。→

319 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:23:27
基本的に2ちゃんねるに生真面目な文章なんか書き込んでるやつは下層民
まともな人間なら文章書くのはブログを使う。
要するにブログさえ出来ないような脳無しだから2ちゃんねるになんか出てくるわけだ。
まともな者も2ちゃんを利用するが、そういうのは基本的に2ちゃんねるではネタしか書かない。
ネタで遊ぶことだけが2ちゃんねるの優秀な使い方。

だからスレというのはいつでも恵まれない下層民のために開けてやっておいていいわけ
下層民はここにしか文章書いても見せる場所がないんだからさあ
それは否定しない。リベラルにスレは開放すべし


320 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:28:01
>リベラルにスレは開放すべし

コミュニタリアンにもスレは開放すべし


321 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:28:14
ブログなんていらない生活。

322 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:30:06
→かたや個体の孕む内面のリアリティへは著作で触れることはなく、かたや状況や言説状況にに対応する位置変更に思考を巡らす。そのようにして、知的営為はますます知的でない人間の実相からは遊離してゆく。形而上学的語彙を多用してはいますが、ハイテガーだけが→

323 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:31:26
人力飛行機くんは誰が見てもツライ人生送ってるよな

324 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:37:41
→人間の姿に鋭い目線を投げている。あらゆる主観より主観的であらゆる客観よりも客観的だとする存在を全面に出し、人間の基底を提示した。時、世界、という語彙によってそれを抉った。存在論であり同時に人間学でもある。いまだこの業績は越えられていない。

325 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:42:12
ピエさんの奇妙文章はブログでも2chでも変わりがないよね。

326 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:46:14
>>325
ピエさんのブログはどこにありますか?

327 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:56:16
 つまり、数ある現代思想家の中で、ハイデガーの仕事だけが生身の個体の実相に肉薄する言説を産むことができている。実も蓋もない結論になりますが。

328 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:02:47
名探偵はいまだに無職のニートだってよ

329 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:25:38
あと、“自分探し”てのはそれが目的なわけではなく、問題は原因不明な否定的自己に見舞われ、自分を肯定できない人が増えている。〈私〉が何なのか、て問いはそこから出てくる。比喩でない多重人格に苦しむ人間もいる。社会の実相がそれであり誰も手をつけられない→

330 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:33:31
→もしもマイノリティ問題というならばこの人達に役立つ知を提起することが先じゃないか、と思えるわけです。日本社会の底辺というならそこだし、何とかしてほしいと切に思いますね。

331 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 03:25:15
>>319

>基本的に2ちゃんねるに生真面目な文章なんか書き込んでるやつは下層民
>まともな人間なら文章書くのはブログを使う。
>要するにブログさえ出来ないような脳無しだから2ちゃんねるになんか出てくるわけだ。
>まともな者も2ちゃんを利用するが、そういうのは基本的に2ちゃんねるではネタしか書かない。
>ネタで遊ぶことだけが2ちゃんねるの優秀な使い方。
>
>だからスレというのはいつでも恵まれない下層民のために開けてやっておいていいわけ
>下層民はここにしか文章書いても見せる場所がないんだからさあ
>それは否定しない。リベラルにスレは開放すべし

2ちゃんねるがネタを書く場所だという意見には同意できる。
ただ、ネタにしても高級なネタと低級なネタがあるんだ。

高級な人間は高級なネタを好み、低級な人間は低級なネタを好むんだよ。

違うかね?

332 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 03:42:18
大田出版の『クォータリー あっと』
オルター・トレード・ジャパン 編集室パラグラフ

に柄谷は『革命と反復』を連載している。

> <新連載> 革命と反復 序説  柄谷行人 4
> 世界資本主義はいま、「新帝国主義」の段階に入った。
> 『トランスクリティーク』以降の新展開を告げる、待望の連載、スタート!

批評空間、NAM以降の柄谷をフォローしてるやつっている?
いないか。


333 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 03:48:52
クォータリー あっと 0号

<新連載> 革命と反復 序説  柄谷行人 4
<特別インタビュー> 生き延びるための思想  上野千鶴子 19
フェミニズム/社会学を常に更新する著者を、いまとらえている「問題系」
は何か? この国の病理を斬る、上野節が冴えわたる!

<特集>もう一つ(ルビ・オルタナティブ)の「回路」を求めて  40
あたらしい何かが、始まろうとしている。グローバリズムという怪物が、
全てを流し尽くした後の、あたらしい「希望の回路」を求める試みが。
市民の非営利バンク、音楽、映画、民衆交易――さまざまな場所で開始
された試行錯誤の〈未来〉、四つのスケッチ。

未来バンク、そしてap bankへ カネを用いた「市民活動」の可能性  田中優 41
市民がバンクを持つことは、人権の重要な一つだ――話題の「ap bank」
「未来バンク」を貫く思想を、当事者の場所から熱く語る。

コミュニティシネマ、「上映」の場からの〈映画革命〉  岩崎ゆう子に
聞く  49
この国の映画上映システムをラディカルに変革する「コミュニティシネマ」
の示すものは――川崎発、ドイツ経由の、多くの出会いが生んだ軌跡。

オルター・トレード・ジャパン、「民衆交易」の初志と未来  堀田正彦 56
フィリピン・ネグロスで、「バナナの出会い」から十六年。いま、民衆交易
を目指す稀有のリーダーが構想する、明日の「南北共生」、新しい挑戦。

フェア・トレードは未来をひらく魔法の杖か? イギリスから見た成果と ジレンマ  市橋秀夫 65



334 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 03:50:05
<続き>

〈緊急報告〉
スリランカ、戦禍と天災に抗う人びと 困窮の民を選んだ津波と和平・復興 への道  中村尚司 74
二〇〇四年末、アジアを襲った「スマトラ沖地震」。特に被害甚大だったス
リランカでは、民族抗争も複雑に絡み、何が起きていたか――交流四十年の
経済学者が描く、第一級のリポート!

〈対談〉
24時間「接続」社会から脱出する方法 ニート・竹島・ホリエモン騒動から改憲の現在へ  吉岡忍・吉田司 88
改憲を画策する「国民投票法案」上程までカウント・ダウンとなった、この
国の状況はいったいどうなっているのか? 抜群の論客二人が苛烈痛快に説
く、日本の「いま」!

essay
グリーンコープとネグロスの連帯の原点について  行岡良治 38
街づくり夢基金について  和田千声 72
ネグロス社会は静かに変わろうとしている  秋山眞兄 86

デザイン覚書0  鈴木一誌 99

写真・図版提供、協力 ap bank運営事務局、エース・ジャパン、
オルター・トレード・ジャパン、アジア太平洋資料センター ほか

335 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 03:59:32
ALTER TRADE JAPAN http://www.altertrade.co.jp/04/04_02.html

 オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなど
の食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生
活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっています
が、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産
と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナ
ティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団
体により設立されました。

ATJの交易活動は、
(1) 地域の中で、風土に根ざした作物をつくる小規模な生産者を守り育て
ます。
(2) おいしい「食べもの」を取り扱います。「つくる人」にも「食べる人」
にも安心であり、環境に負荷を与えないことを前提にしています。
(3)「モノ」の流通にとどまることなく、国境を越えた「出会い」の場を創
造します。食べものの交易を通して、「つくる人」、「食べる人」がその枠
を超えて人と人として出会い、支えあう関係をつくります。

 ATJは、草の根の経済活動を通じて、誰もが自分たちの暮らしや地域のあ
り方を選びつくっていけるしくみの実現をめざします。同じ地球に生きるす
べての人々が共生できる平和な社会。これが私たちの考えるオルタナティブ
な社会です。


336 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 04:01:09
クォータリー「at」(あっと)3号

【3号の主な内容】
 今回はATJの主要商品でもあるコーヒーを特集テーマに取り上げます。
題して「コーヒーの世界システムと対抗運動」。タンザニアや東ティモ
ールといった生産地からニューヨーク先物市場までを貫く価格メカニズ
ムを考察し、今もなお植民地作物としての相貌を拭い去ることのないコ
ーヒー産業の特質と、そのシステムへの対抗策としてのフェアトレード
、そして民衆交易の可能性を追求します。
 柄谷行人、上野千鶴子両氏の連載はもちろん、国際援助NGOとしては
世界最大規模を誇る英国オックスファムの全貌に迫る市橋秀夫氏の力作
レポート(前篇)や、近来注目を集める俊英社会学者・酒井隆史氏と萱
野稔人氏による「非暴力・反暴力」をめぐる対談など、鋭利にして熱の
こもった内容となっております。ぜひご一読を。


337 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 07:08:53
>>331

2ちゃんねるとフマの公害を前にしてそんな区別が成立するわけない

そんな事を本気でいう奴は間違いなくスノッブだなw

338 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 07:40:46
おまえらは亀有ブラザーズでも見てろよ

http://www.youtube.com/watch?v=NgP8ExoHY88

339 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 08:21:10
>>330
あなたのお話を聞いてるとサルトルを思い出しますね。哲学というのは
人間的実存に必ず触れてなきゃいけない、とは思いません。
ハイデッガーなり何なりのドイツ哲学を移植して展開されたのがフランス
現代思想なのだから、一方でサルトルみたいな人を生み出すが、一方で実
存主義を否定する傾向も出てくるわけですね。構造主義の思考の中にも
ハイデッガーの残滓はあると言うのが東浩紀「存在論的、郵便的」という本
で、デリダ論のはずなのに、後半はハイデッガー論になってる。
「自分探し」に関して言えば、私は村上龍に賛成です。「仕事探し」した
ほうがいいと思います。


340 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:40:35
 昨日のデリダ、ドゥルーズ、フーコーというのは思考の様式が全部違う人達なんで、話が拡散しがちだったと思います。たまたまハイデガー、サルトルの名が出たことだし、また、このスレは柄谷行人のスレなんだから、この3人にしばし話題を限定してみたいと思います→

341 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:41:56
>>337


( ´,_ゝ`)おやおや状況くんはこんなところで負け戦の憂さを晴らしているのかね?m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ



342 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:47:14
→ハイデガー全集に『形而上学の根本諸概念』という講義録があり、副題がついています。副題は「世界‐有限性‐孤独」です。で、興味深いことに、この「孤独」は実際の本文では「単独化」として語られています。よって実際は「世界‐有限性‐単独化」なんですね。→

343 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:50:04
 ↑
もういいよおまえ
早くフマップいってブログ立ち上げろ。
パソコンないならピエに作ってもらえ。


344 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:54:17
→実にハイデガーの思考を要約してあると思うし、柄谷との差異がよく解ると思うのです。もしも先の3概念を柄谷から捻りだすとしたら。こうなるんじゃないか。「可能世界‐無限‐単独性」と。で、実はサルトルも柄谷に近いと僕には思えます。よく言われる逸話で→

345 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 10:02:50
→サルトルがハイデガーを全く理解してはいなかった、というのがありますが、ハイデガー、サルトル、柄谷と並べることで、或いは先のように根本概念を比べてみることで、その差異や類似が浮かび上がってくるのでは、と思います。

346 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:07:57
>>345
3人の根本概念を比べてみるのも面白いとは思いますが、1人の
柄谷読者として言わせてもらえれば、「探究」という書物の中に
のみ、柄谷の根本概念が凝縮して表わされているわけではないと
思いますので、「探究」以外の著作も参照して頂けると嬉しいです。

347 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:32:34
 なるほど♭そうですね。柄谷という人も文壇デヴュー以来(1969年くらいかな?)相当なキャリアがあり、著作も、そこでの展開も膨大なものがありますね。彼を『探究T、U』に限定するのはとても無理だと僕も思います。→

348 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:40:14
→で、始めに僕の方から先の3者に共通の問題を抽出させてもらうと、3者が3様に、人間における主体性、それが何なのか、という課題に突き当たっていた、(特に柄谷の場合、フランス現代思想における主体の解体の波をくぐりながらそれをやろうとした)と言えないか→

349 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:45:36
→先のデリダ、ドゥルーズ、フーコー等との違いがそこにあるのではないか。デリダ等の場合、主体は解体すべき概念として、その課題の不可避として捉えられていた。後者3者の場合、そこがやはり3様ではありますが、主体の概念を完全には解体させなかった。→

350 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:46:09
柄谷は『内省と遡行』がハードコアだよ

351 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:49:09
→で、とはいえ主体の受け取り方は相当違う。似通ってる所もあるが、よくよく眺めると相当違う所がある。思想形成の背景も3者では相当違うわけですね。そこの問題、主体性の問題が一つある気がしています。

352 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:51:43
>>351
読みにくいから改行ぐらいすれば?

353 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 12:13:33
そもそもなんで
人力飛行機が最近になって文板から哲板に移住してきたのか?
それが不思議だな

354 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 23:15:17
村上竜ちらい

355 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 23:58:38
「トランスクリティーク」でも理論書というか批評として読めばおもしろい
ただ彼はそこから運動をよびかけ組織をつくり解散した。しかも具体的な提案をひとつも出せず
そして運動の失敗について人間関係の問題に還元してしまい考察せず
反省しろというんじゃなく理論へのフィードバックがあって当然ではないかと疑問に思う


356 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 03:22:31
>>353
人力はまず吉本スレをせめることから侵攻した

357 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 12:47:20
『「ヒューマニズム」書簡』を久しぶりに読み返してみたんです。そこに、《人間は有の牧人である》《言葉は人間の住みかである》という、割に引用される文がある。僕はそれらの文に、個体と言葉の関係に対する厳しい視線を感じました。→

358 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 12:50:16
→それを「倫理」と呼ぶことが適当か否かという問題はありますが、とにかく個体の発する言葉と個体の関係に、ゆるがせにできない狃帯があるとハイデガーが考えていた、それは確かだと思えるんです。

359 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 12:58:05
なぜ改行しないのか?

360 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 14:52:25
 柄谷の場合、『探究』での単独性は、「〜でない」という否定形でしか表せないという特徴がある。その辺、デリダのニーチェ論と被ると思います。果てしなく主体化を拒む、脱‐主体(或いはそれこそが脱‐構築でしょうか)。そこでは主体は否定形でのみ表象可能である→

361 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 15:03:34
→そこでデリダや柄谷の身軽さが根拠付けられていく。可能世界論もそうです。ハイデガーはその辺、ひどく実存的で身重な動きにくい立論になる。しかし、言葉(住みか)と人間の関係を提示したものとしては相当優れているとも思えます。

362 :↑文意解読不可www:2006/06/07(水) 20:43:59
みおも 0 【身重】
妊娠していること。
「―の女性」「―の身」

>ひどく実存的で身重な動きにくい立論




363 :↓文意解読不可www:2006/06/07(水) 20:45:46
エレベーターでは世界第2位の現地法人であるシンドラーエレベータ株式会社は、我々の製品及び保守が高い安全基準を満たしていると自負しています。



364 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:09:02
 たとえば、「カイエ」創刊号で、今井裕康という若い批評家は、昨年死んだ美術
評論家宮川淳をとりあげ、宮川が六〇年代初めに、「自己表現」あるいは「表現」
という概念を疑い、その価値転換を企ててきたことを指摘している。興味深いのは、
今井氏が、同じころの吉本隆明の「自己表出」という概念もまた実は「表現主体の
内面の表白」ではなく、「人間の内面性そのものが歴史的な形成物であり幻想にほ
かならない」ということを意味していたといっている点である。


365 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:11:05
ところでぼくがここで仏教について足早に語ってきたことのすべては、柄谷
行人の書いたこのすこぶるエロティックな暴力性にみちた書物を構成する言
葉のすみずみに反響しあっているはずのものである。ところが彼は、ゲーデ
ルやデリダの方法にあらわれている問題が、中観のメタ論理学や禅の公案シ
ステムのあつかっている問題と基本的には同じものであることを認めながら
も、仏教はすこしばかり早急に「かたをつけてしまいすぎる」といって批判
している。それはおそらく彼が、絶え間ない自己差異化の状態にあるブーツ
ストラップ的宇宙感覚をもつことなく、巨大な多様体に踏み込んでいける
ほど強力な精神を持ちあわせていない人々が、仏教思想を自明のものとしさ
えすれば、言説の無根拠性についていくらでも技術化した言葉を吐くことが
でき(誰でもできる脱構築)、それによって西欧知をのり越えたなどという
安易な発想が横行する事態を苦々しく思っているためである。だから、柄谷
行人の思考を仏教的などと言う必要はないにしても、その精神が巨大な多様
体を肯定しうるほどの成熟に、つまりはニーチェの言うような「仏教を理解
できるほどの成熟」に向おうとしていることだけはたしかなことである。


366 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:11:48
たとえば、漱石は“科学者”として『文学論』を書いた。こういう書物は私には面白い。たぶん「文学論」は根本的にまち
っている。しかし、そのまちがい方に、いわば漱石の盲目性にこそ、彼の明察を“読む”ことができる。その意味では、
小林秀雄のテクストを私は“読む”ことができない。彼のテクストは管理されている。とりわけ、マルクス主義運動の
崩壊以後の作品はそうである。


367 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:15:42
本当に凄いのか!?
各地で話題になっている、Panasonic XRシリーズのコストパフォーマンスの高さ。
このサイトでは、XRシリーズを使用した方々150人以上の感想を集めてあります。
皆さんの貴重な感想は、きっとあなたの参考になることでしょう。



使った人たちの感想1
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使った人たちの感想4
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368 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:35:04

 サイードが『オリエンタリズム』で十九世紀のヨーロッパの文学的な感性を批判的に分析し、
レヴィ・ストロースが『人種と歴史』で南アメリカの未開社会の分析を基礎とした議論を展開する
とき、それが優れた知性の行使であることは否定すべくもない。だが、山内昌之も書いているよう
に、いまや、「オリエンタリズム批判をふりかざして文化相対主義に立脚するだけ」ではとうてい
二十世紀の諸矛盾を清算しえない時代にわれわれが暮らしているのもまた事実だといわねばならない。
彼らは、明らかに何かを見落しているのであり、その見落された何か、或いは敢えて見ようとしなかっ
たものこそ、二十一世紀の批評家の分析対象となるはずなのだ。 
だが、それは、こうした二十世紀の例外的な知識人たちの分析に、方法的な欠陥があったことをいささ
かも意味していない。問題は彼らの方法ではなく、その分析の対象の選択にこめられた意味にあるから
だ。実際、あたかも真の二十世紀的な問題の分析は二十一世紀の批評家のために残しておくとでもいいた
げに、彼らの分析の対象は巧妙に二十世紀を回避している。例外的な知性にほかならぬレヴィ=ストロース
やエドワード・W・サイードの聡明さの限界がすけて見えるのは、まさにそこなのである。差異を介して
みずからの文明を批判するという視点にもかかわらず、彼らが日頃から距離なしに接している文明の諸矛盾
は、真摯な分析の対象とされていないからだ。
そうならざるをえない最大の理由は、二十世紀の知識人にとっての主要な関心が、分析の対象よりもむしろその
方法に向かいがちだからである。実際、レヴィ=ストロースの構造主義に始まり、フーコーの知の考古学、デリダ
のディコンストラクション、ドゥルーズがその一人に数えられたりもするポスト構造主義、フェミニズム批評、
ジェンダー・スタディ、ニューヒストリシズム、ポスト・コロニアル批評、等々、こうした方法のことごとくは
、そのつど現実の事態に即応するふりを装いつつ、四〇年代に二十世紀の首都ロサンジェルスの周辺で起こって
いた文化的諸矛盾の分析を避け、あたかもそこに提起されていた問題などすでに清算されてしまったかのように
振る舞うための口実を、大学と呼ばれる知の空間に提供しているにすぎない。


369 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 10:24:56
 で、サルトルの哲学ですが。これがやはり否定を重要な契機にしてます。『存在と無』に“無の起源”と題された章があり、そこには“自由とは過去を置き去りにすることである”“自己の連続性を無化することである”というテーゼが根本的なテーゼとして→

370 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 10:29:06
→位置付けられています。それは『存在と無』においては、ほとんどこれが否定されればこの作品全体が成り立たない、と言えるほどの重要なテーゼかと思われます。そうして、デリダや柄谷にしてもこのテーゼから恐らく根本的思考を受け取っている。→

371 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 10:34:02
→ところが、僕はサルトルのこのテーゼについて、それほど簡単な話だろうか。という疑念をもっているのです。例えばフッサールは体験流という概念で、内省における、志向主体と志向対象の同一性を表しています。→

372 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 12:49:17
→そこでフッサールは体験流から内在を考え、そこから更にデカルトに倣って“いかにしても疑い得ない自己”を導出する。そこでの体験流からの超出、その困難さがあるはずですが、そこにもやはり疑念を感じる。サルトルの唱える無と同じ困難を覚えるわけです。

373 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 14:28:02
>>370,371,372
なぜ改行しないのか?

374 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 16:02:27

854 名前:考える名無しさん :2006/06/08(木) 15:39:26
( ´,_ゝ`)必死だなぁw独り言で満足できちゃうひょったらくんw
ひょったらおやおや上京しちゃうぅううネトレネトレw


855 名前:考える名無しさん :2006/06/08(木) 15:41:49
しかしあれだな
手前の犬が誰に噛み付こうと一切の責任を負わないと豪語する馬鹿が
愛国心については「すべての国の人々を愛しましょう」とはw
つまり日本人は嫌いで犬にかみ殺させれば良いと思い、
外人=ドッグラン愛好者のニューヨーカーは愛せとw
( ´,_ゝ`)
どうよ?独り言ぶつぶついってるおまwww
おまえみたいなひきこもりはかみ殺しても良いんだってよw


375 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 20:23:20
 しかし、フッサールの唱える思考は学知主体の導出の手続きと考えればまだ納得はできるわけです。サルトルは『イデーン』を下敷きにして自己の哲学を形成したとされていますが、超出が無化に置き換えられてゆくその部分がとてつもなく神がかってると思います。→

376 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 20:29:16
→神がかってる部分が逆にとてつもなく面白いわけで、だけども“これこそが人間だよ”と言われたとしたら、それは胡散臭いと言わざるを得ないでしょう。ちなみに同章でサルトルは、《ハイデガーにおいても、超越は無化を指す》と言う訳ですが、→

377 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 20:34:40
→ハイデガーでは《超越は世界を目がける》、つまり超越は世界内存在の構造を支えている訳で、「無化」とは縁のない概念だと思えます。

378 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:04:47
誰にも読まれない話を独白していていったい何が楽しいの?

379 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:11:43
もういいじゃねぇかw
スレ上の模様みたいなもんだからほっといてやれ。

380 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:17:11
人力は、しろうとやぴかぁのようなスター選手にはなれないよな
役者が違いすぎる

381 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:44:50
人力の頭悪さはKGVなみやな

382 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 07:28:37
それはありえないなw      KGVは相当おもしろいもん

383 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 12:44:54
 以上で、柄谷について、周辺思想と絡めて僕なりに展開させてもらいました。次にまた別の方が違ったアプローチで展開してくれたら一層面白いと思います。なければまた僕が書く?かもしれません。

384 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 13:08:48
どんどん書きなさい。

385 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 13:13:44
>>383
偽者でしょう。

一応、彼の論考は追ってますので

386 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 17:07:56
人力の書き込みだったら、なんでも哲学の勝ちだな

387 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 20:53:49
KGVが貧乏に耐え鶏肉食ってしっしに書きこみしてる
人力も見習え

388 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 20:59:10
 以上で、書き込みについて、周辺思想と絡めて僕なりに反省させてもらいました。次にまた別の方が違ったアプローチで展開してくれたら一層面白いと思います。なければまた僕が書く

389 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 20:59:27
>>386
ぷっ

( ´,_ゝ`)ひょったら節まで盗られてお次はどんな妄想語をわめこうかと必死な晶子信者ですw

ちなみにプギプギってるように見えますが実は
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
っていうのに精神崩壊起馬鹿ったぱくったものでしたw
丁度指差してこけてたんで丁度よかったんですわ( ´,_ゝ`)
盗られて悔しい状態になるのは相変わらずですねぇw
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

ひょったら
盗られてなぁ次はなぁなぁに?ほれなぁほれなぁwはやくしなw
おまんだぞ?どしたどしたぁw

おまんだぞ?どしたどしたぁw
おまんだぞ?どしたどしたぁw
おまんだぞ?どしたどしたぁw



390 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 21:03:15
おまんおまんだぞ?どしどしどしぁwどしぁwだぞ?どしどしどしぁwどしぁw

391 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 21:27:34
またなんでも哲学化してきたぞw

392 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/09(金) 21:31:49
>>383
世界内存在というとき、そこには1つの世界があり、そして外部が無い。
柄谷は、ハイデガーの思考の限界をここに見出している。
柄谷にとって、「外部」というのは重要なキーワードですね。
陳腐とされてきたデカルトのコギトの存在論にも新規の解釈を施し、
「我疑う」という超越論的な跳躍の反復という読み方により、
その現代的価値を蘇生させていますね。

393 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 21:36:33
超越論的な跳躍の反復は、柄谷のキルケゴール解釈にも通じるところがありますね。

394 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 21:38:10
>世界内存在というとき、そこには1つの世界があり、そして外部が無い。
>柄谷は、ハイデガーの思考の限界をここに見出している。

こんな阿呆なハイデガー解釈してるようじゃ
どうにも浮かばれないな。

存在の未規定性が問題なのではない
存在を何らかの形で規定するほうが問題なのだ
柄谷でもそんな馬鹿な読み方でハイデガーに接したというのはありませんね

395 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:31:57
NAM=ニヒリズム・アソシエーション・ムーブメント

396 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:33:07
ぷぎゃお出張乙w

397 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:45:50
  l::::::::::::::::::::::::::::::l    l::::::::::::::::::::::::::::::::l
.  l:::::::::::::::::::::::::::/-‐,,=ーゞ:::::::::::::::::::::::::::/
   ゙ゞ,;;::::::::::::::/:::/, -- `ヾ,へ:::::::::::/
.        ̄"'7::::::/ '      ´`'ヾ ̄
        l::::::::l   <●>     l:l
        l, ‐、:l       、<●l:l
          l  , ゙      (.o,o),ムl
        ヽ   、      ー  ,小
           i /  ./,,⌒7''t'7.ノ  ← フマミキヒロ 軍手屋の未来を継げるか?
          -|〈   .//::゙〜、l_//
            l、   i';;;;::::::::::::://
         ii\ i、 ~ヾ::://
         〈 l  \ヾエ77/
          ゞ_  `ゥ='"
           マヽ√ス

398 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:51:49
それはいぬーヴぉw
だめだお?

こぴぺばかりじゃ

399 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:54:16
やっぱり人力路線のほうがいいやw

400 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:05:41
>>398

どうでもいいが ミキヒロの将来を壊すなよ 卑ロアキw

401 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:16:57
おまんまんどしどしどしぁwどしぁwだぞぁwどしぁw


402 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:19:17
>>400

どうでもいいがしかしあれだな
手前の犬が誰に噛み付こうと一切の責任を負わないと豪語する馬鹿が
愛国心については「すべての国の人々を愛しましょう」とはw
つまり日本人は嫌いで犬にかみ殺させれば良いと思い、
外人=ドッグラン愛好者のニューヨーカーは愛せとw
( ´,_ゝ`)
どうよ?独り言ぶつぶついってるおまwww
おまえみたいなひきこもりはかみ殺しても良いんだってよw


403 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:21:33
「w」は止せ!馬鹿っぽいゾッ!

404 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:21:52
人力を排除するためにピエが一人二役のフマ退治を演じて
柄谷スレを荒らす図。

405 :wwwwwwww:2006/06/10(土) 00:22:30
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

406 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:36:01
きちがい ―ちがひ 3 【気違い/気▽狂い】


1 精神状態が正常でなくなること。気が狂うこと。また、気が狂った人。狂人。


――に刃物(はもの)

非常に危険なことのたとえ。




407 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 01:28:22
嫌われピエ子の一生

408 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 02:18:36
信じられない基地害乱舞だw

やっぱり人力戻ってきて
このスレは君に渡す

409 :生きづらさとプレカリアート:2006/06/10(土) 21:06:23
●7/19(水)19:00-23:00 ●場所:交流イベントスペースあかね (地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分)

●講師:雨宮処凛さん
自己紹介
こんにちは、雨宮処凛です。
4月30日、フリーターメーデーに参加させて頂き、「プレカリアート」という言葉と出会ったこと
で、自分自身がずっと追いかけてきた若者の「生きづらさ」の問題に出口が見えた気がして
非常に刺激を受けました。不安定な雇用の問題と不安定な心の問題は地続きであり、しか
し社会が責任を問われることなくすべて個人の問題にされていることに違和感を感じています。
ワークショップでは「生きづらさとプレカリアート」というタイトルでいろいろなお話ができればと
思っています。プレカリアート問題初心者なので(笑)、みなさんにもいろいろ教えて頂きたいです。
以下、私が「プレカリアート」について書いた文章です。よろしければ読んでみて下さい。
ttp://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=33
また、ずっと追い続けてきた「生きづらさ」の問題については、「すごい生き方」(サンクチュア
リ出版)という本で書きました。こちらも合わせて読んで頂けると幸いです。

一応プロフィールです。
1975年北海道生まれ。99年ドキュメント映画「新しい神様」に主人公として出演。その後執筆
活動に専念。著書に「生き地獄天国」「自殺のコスト」「戦場へ行こう!!」「すごい生き方」など。

ワークショップ要旨
上に書いたようなことですが、生きづらい若者と不安定な雇用層が重なることに気付き、この
十年関わってきた生きづらさの問題について今一度考え直してみる、という感じでしょうか。
そして個人が責められ、さらに生きづらくなり自殺に向かう前に、社会の責任が問われるため
に何をしていけばいいのかを考えたいと思います。

ビビンバ500円 冷麺500円 チヂミ400円 ナムル250円ハヤシライス500円以上がき
まぐれ水曜金曜&水曜日せっちゃんの日のメニューです(^-^)/  皆さんお腹をすかせて来て下さい!



410 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 21:27:37
>>409
貴方の勇気に対して賛辞を惜しみませんが
ここは、ネット右翼(サクラ)と被害妄想狂達の主戦場なので期待しないほうがいいです

どうか、まともな活動を続けてください

411 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 21:38:25
>>410

どうでもいいが ミキヒロの将来を壊すなよ 卑ロアキw


412 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 21:43:57
今日もフマのコピペ厨が元気に暴れてる。

413 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 21:46:34
あのな、栗原(ダメ連の方の)はもう2ちゃんには来ないと思うよ

414 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 21:47:45
昔中学のころ間違えてマルクスその可能性の中心を買ってしまった
さっぱりわけわかんなかった
今なら読めるかと本屋に言ってみたら文庫版が新書となっているではないか。。。
たぶん挫折するだろう。。。
専門家の方ならわかるだろうが、
いまだにこの作者の名前をみるとめまいがしてしまいます。
その世間におもねらない態度がコアなファンをうんでいるような。。。
柳田国男学でこの人がどんな主張をしていたか
わかりやすく教えてくださる方を募集します。

415 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 21:51:25
>>413

どうでもいいが ミキヒロのを職場(栄屋アイス向上)に迷惑かけんなよな 卑ロアキw


416 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 21:57:01
>>411-415
お前はネットウヨ決定だな、「左翼」のスタイルを、お勉強しろ
解らなければいいよw

417 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 21:57:04
ピエの評判を落とすために、ピエの振りをして馬鹿カキコをしているやつがいるってこと?
あまりにも本物そっくりな馬鹿っぷりなんで気づかなかったよ。

418 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 22:00:49
妄想ひどいね、栗原も夫馬も、とっくの昔から2ちゃんにはいない

419 :夫馬は社会学板に粘着しているみたいだぞw:2006/06/10(土) 22:11:41
名前:夫馬くんキミには恥というのを一生知ることができないのかね?(藁[] 投稿日:2006/06/05(月) 23:42:43

394 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/05/16(火) 04:00:37
もし仮に夫馬が本当に風俗いって女とやったことあるとしてだ?
その金いったい何処から踏んだ食ってるのかw
おまえは風俗行くのに親から金せびってるのか(まあその話さえ全部虚言癖に違いないがww)
最悪のハクチのお慰めは2ちゃんとアラ石株だけが関の山だろうな(藁迷惑w

↓フマがもしソープにいっけても出てくるのは間違いなくこんな女だけ

          ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         /            l
         l,r――――――、   l
         .l |=・=‐,  、-=・=-|   l    うおっppい1!i 発狂¥ウンコみれにして
        l |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, |  l    ヘラヘラwwそれはどうかな?マnコ!・・・猛稽古w
        l |   `-=ニ=- ' .:::l_.,l    まだやってるのかね? ∴.-=・=-  -=・=-|かな?
         ''\  `ニニ´  .:::::;;/'    プゲラウヒョー楽しいそうだね?うへhhhそいつはどうだい?
        /::::|___/:::\   よしよぷっwwぷっププワプワプワラワぷっwwぷっww゚プワフ       
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i   ト‐=‐ァ' てろごろ∴.-=・=-  -=・=-| るだろってろるだろに
       ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i   ワプワプぷっwwぷっまだやってワぷっwwぷっww゚プのかw
       .i 、  /       ヽ ',;::'、|  ッツピックツクップッピパッピュカッ(●)(●)(●)してあげようかね?
       .|   〈         ヽ''  {   いっちょ発狂してww亡霊とヘラゲラ戦ってwwようかね

420 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:13:13
 ↑で、今一番痛い馬鹿なコテハンがお前wみんなそう思ってるぜ。

421 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:15:24
>>419
この脳内フマを監視しているフマのコピペ厨は、ピエールでないとすると何者なんですか?

422 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:15:59
>>420

ちょっと悪いけど言ってることの意味が全然わかんないw

どういうこと?
きみ日本語できる?w

423 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:24:59
>>413
広島の栗原氏や、ニュー評論家の栗原はきているということですか?

424 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:39:03
>>421

どうでもいいが ミキヒロの将来を壊すなよ 卑ロアキw


425 :ザルカウィ殺害、メンバー密告…過激手法に嫌気か :2006/06/10(土) 22:46:03
 英紙タイムズ(電子版)は9日、軍事筋の話として、イラクで殺害されたヨルダン人テロリス
トのザルカウィ容疑者が率いる組織のメンバーが同容疑者の過激な手法に疑問を抱き、居
場所を密告したと報じた。

 同紙によると、組織内ではここ数カ月、ザルカウィ容疑者ら外国人の過激派と、イスラム教
スンニ派のイラク人メンバーの間で亀裂が拡大。イラク人メンバーは、拉致やざん首といっ
た同容疑者の手口は過激すぎると嫌悪感を抱き、政治参加も望んでいたという。

 また同紙によれば、イラクのマリキ首相はザルカウィ容疑者に懸けられた賞金2500万ド
ル(約28億5000万円)が支払われることを明らかにした。


426 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:46:35
やっぱり人力戻ってきて
このスレは君に渡す

427 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:48:32
そういう書き込みは人力に絡んでいたのは自分だと白状しているようなものなので、
やめた方が良いですよ。

428 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 22:49:11
やっぱ柄谷は大江のつぎにネット右翼の人気者なんだよな>>417-425


429 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 22:55:16
>>427
こんな判断を出すやつは明らかに知能指数ゼロだなw
基本的にこのスレは数年来、この知能障害児(いいトシしたw)の自演スレになってるよ
もちろん向上委員会も含む自演w


稲葉スレみたいな場所いって知恵遅れが暴れても箸にも棒にもかからんだろうw
それが理解できないんだから困るよな
310 名前:久しぶりに社会学板あけて稲葉スレを見たら吃驚![] 投稿日:2006/06/05(月) 23:33:38
異常知障が湧き放題だよ。大惨事だなw

>454 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/05/29(月) 13:41:41
夫馬さん、ガンガレ! 応援しているよ

466 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/05/30(火) 16:42:42
>>464-465

やっぱ夫馬は凄いよ、ほとんど伝説の領域に達してるw

でも、やっぱスレ違い

473 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/06/01(木) 05:34:40
>>472 夫馬でぇ〜すw

うん、主流派(普通のケインズ)の見解が分かれるとこも
あるよね。

475 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/06/01(木) 14:07:06
夫馬だよ〜ん♪

元ちゃんにコメント連発、決めてやったぜ!ふへへへっ

430 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 23:03:54
>>429
お前、昔NAMのMLで夫馬にボロカスにやられてた奴だろ?w

431 :オマエは愛知県警か戸塚宏の二者択一だろうw:2006/06/10(土) 23:08:51
   彡ヘ i i ,.-''";;;;;;;;;`ヽ、        ヾllllllllllllllllllllllll
  lヽゞノ ', ''i"~`゙`‐-、,;;;゙、         ヾllllllllllllllllll
  _____,  ,...,,,,__        `ヽ  _,,,..、-‐'ヾlllllllll
 l  `ヽ l   ヽ      ,.r‐'''"゙     WV
 'i   「ヽ,    ヽ7''~ ̄  `ヽ し     ::::::
  ゙、  l,'゙ヽ    ゙、'"´          ::::::::::
   ゙、 {   \   .)     し      ::::::::::: ヤバイ! 
   `゙'ト、.,_,,...,_ゝ='ヽ                 戸塚宏ついに大日本から涙の電話SOSを受け取る 
     ヽlllulllll`~´::::::::::ヽ    ・
     ゙、-,,,,,,,,,..,_..,_、 ヽ ::::::::::::    し   :::::::  ←http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/f/fuma-hiroaki/20060322/20060322140858.jpg
    ,,-'"゙`;;;;;;;;;::::.  υ 、 :\  ):::::::::::::::: ::::::::::::
    .(ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;, 'u ::::::::::::::::::::::::::::::
   ../""ヽ;;;;;;;;;; .υ::::. '" ν:::::::::::::::::::::::::    /
 ../  ´ ^ ゞ.ノυ:::::::,,,,,,:::::::::::::::::::::::  , . - '"
/        / ヾ゙i;;;;;;;;;;::::::::::::::::::,.、,.、-' "
´,     .,/    ヽ、;;;;;;;;;;;;,.、-‐''"  \


432 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:11:49
誰なのかは知らないけど、フマに粘着しているやつとKGVに粘着しているやつと
人力に粘着していたやつは同じやつっぽいね。

433 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:12:40
>>432

どうでもいいが ミキヒロの職場(栄屋アイス向上)に迷惑かけんなよな 卑ロアキw


434 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 23:23:21
>>431
わかったよ、お前の恨みを書き込めw

435 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:28:48
>>419 >>431

>>↓フマがもしソープにいっけても出てくるのは間違いなくこんな女だけ

ピエよ、お前そうとう欲求不満なんだね。テレビの女子アナ見てオナニー
してるだけじゃやっぱり辛いか!
それとも、ママにソープ行きたいからお小遣い頂戴って言ったことあんのか?
(笑)

所詮くだらないコピペで欲求不満解消するだけの器なんだよ、ピエは。

436 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:30:19
ほほぅ、ピエはフマがソープ行ってるのがうらやましくてたまらないわけかぃ。

437 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:33:09
>>435-436
誰もが密かにそう思いつつもかわいそうだから書かなかったことを書いちゃ駄目だって。

438 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 23:33:31
下ネタ全開!テッテテキにやれ!

439 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:36:03
ピエよ。お前もしかしてフマにチンポシャブってもらいたいんじゃないのか?

だとすれば、お前のフマへの異常な粘着も納得できるぞ。

440 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 23:38:25
夫馬コンプレックスの極地来た〜ってとこかなw

441 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:39:40
金を払わないと女とやれない駄目男のフマに嫉妬する、さらに輪をかけた駄目男。
ピエってまるで漫画に出てくるような駄目男だね。

442 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/10(土) 23:41:29
栗原も夫馬もこのスレにはいないってw

妄想乙w

443 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 23:50:14
ほめすぎw

444 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 00:01:30
>>439
ワロタ

445 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 00:27:37
プロデュース次第では、ピエにも売れる本が書けそうだけどな。
第二の本田透みたいな感じで。妄想力とキャラ立ちでは負けてない。

446 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 00:51:07
ピエが現れるとスレがチンポ汁臭くなってくるからすぐわかる。

447 :Jimmy:2006/06/11(日) 02:19:18
ウン??いい流れに戻って来ますたな。

それはそうと、「批評空間」のどっかというか岩田弘との対談で自分は早くに
経済学の世界から離れていったというような発言あったが、その時点で柄谷は
経済システムとしての資本主義に対して恐慌危機論や帝国主義戦争論による批判が
有効性を失いつつあることを実感していたし、仮に自分の感性が間違っていたとしても
そうした批判の実践的主体は既成党派の活動によって担保されていると、漠然とにせよ
意識的にせよか知らないが、そのような認識に立っていたのだろう。
だから以降資本主義文化批判?とでもいうような方向にフランス現代思想をネタに専念して
逝ったのだが、一方で政治的実践を担保しているとナニゲに思い込んでいた諸党派運動が決定的
に瓦解してしまった今般、今この情況にこそ柄谷の混迷の一切が隠されている、・・・のかな??

448 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 08:47:39


fuma粘着=ぷぎゃお


困ったもんだねえ

449 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 09:07:37
137 :考える名無しさん :2006/06/02(金) 12:12:13
>>125-126

>名前:桃実☆モモミ[] 投稿日:2006/06/02(金) 03:12:43
>あたし、お風呂でシャワー浴びてるときいっつも立ちションするよぅ〜
>(・ε・)ノ



本物の基地害だなw


↑現実を直視できないようだね?(p

450 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 09:42:34
>>442
もうネタ切れか?
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
とひょったら
しか出せなかったなw
たいしたネタも無いのに延々と粘着するその姿は
柄谷センセイにも通じるものがあるねぇ( ´,_ゝ`)えらいぞ!信者の鑑だ!ぷぷ




451 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 10:48:13
 『資本論』におけるマルクスの方法(経済的範疇への限定)をよく示すセンテンスとして序文の一節があります。こう書かれています。
《生じ得る誤解を避けるために一言しよう。私はけっして、資本家や土地所有者の姿態の光明面をえがいてはいない→

452 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 10:54:25
→しかし、ここで諸人格が問題となるのは、ただ、彼らが経済的諸範疇の人格化であり、一定の階級諸関係および利害関係の担い手であるかぎりにおいてである。》
 明らかにここでマルクスは『資本論』での分析が、一人々々の資本家の人格を問題→

453 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 10:58:54
→とするわけではないと断りを入れ、考察対象が何かを限定しています。
 しかし、この部分を我々は、マルクスの意を拡大して次のようにも読める筈です。すなわち、《ここで労働者が描かれるとしても、あくまで経済的諸範疇の人格化としてのみである。》と。→

454 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:08:29
→そこにマルクス主義が前提としなければならない幾つかの問題があると思います。
 柄谷行人は、マルクスには単独性への視線があることを繰り返し強調しています。《いずれにせよ、重要なことは、いかにシュティルナーの「単独性」という言葉を→

455 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:14:05
→ブルジョア個人主義に帰着するものとして拒絶したとしても、マルクスの「社会性」の概念には単独性のモメントが強く存するということである。》(『トランス・クリティック』批評空間社版153頁)しかしまた同時に、そこで柄谷はやはりこう追記します。→

456 :Jimmy:2006/06/11(日) 11:22:23
↑マルクスという記号の簒奪もしくはエディプスコンプレクスへの無際限な
退却。

457 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:23:25
→《ところで、われわれは単独性について語ることができない。》(同頁)しかし、柄谷がそこで単独性を“語りえぬもの”とするとき、社会と個人の関係の現実の重要な断面が捨象されるのは明らかだと思えます。言い換えれば社会への個体の眼差しの恣意性ということです。

458 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:27:31
要するに…

時代は鈴木健
http://www.picsy.org/

459 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:30:20
携帯厨自身の1行のみ抜き出し引用の恣意性の捨象は問題にならないわけ?

460 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:35:36
 『存在と時間』にこう書かれています。《意味は第一次的企投の基盤という意義をもつものなのであって、この基盤のほうから或るものは、その或るものがそれである当のものとして、その可能性において概念的に把握されるのである。企投のはたらきが、→

461 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 11:41:23
→諸可能性を、言い換えれば、可能化するものを開示するのである。》(原頁324頁)
 言い換えれば或る事物への意味付けに際しては、現存在による存在了解が絶えず先行する、と云っていることになります。恐らく柄谷が→

462 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 12:49:57
>>461
なぜ改行しないのか?

463 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 16:50:11
→カントから引き出すあの倫理“他者に対して手段ではなく、目的として扱え”に対してもこの個体の構造は先行し、故に社会主義運動に対しては倫理を根底に置くべきではなく、別の根拠を置かなくては普遍性を獲得できない。そう考えます。

464 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 16:53:40
>>463
なぜ改行しないのか?


465 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 16:56:02
ピエしつこいよ。
おまえはKGVのブログでも荒らしてなさい。

466 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 17:51:33
要するに…

時代は鈴木健
http://www.picsy.org/

467 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 18:33:58
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20060526dde013040010000c.html

思想誌:創刊ブーム 「批評空間」終刊の空白埋める?
 ◇「9・11」後の新しい価値求め

 思想誌が静かなブームのようだ。今月、若手の現代思想研究者らによる
『VOL(ボル)』(以文社)が創刊された。2月には講談社が、思想誌
『RATIO(ラチオ)』を創刊。ほかにも創刊を検討中の雑誌がある。
季刊や不定期刊ながら、特色ある雑誌が続々生まれている現状と、その背
景を探った。【鈴木英生】

 ■若手論者が創刊

 日本の思想界は80年代、「ニューアカデミズム」ブームで、研究者以
外からも注目を集めるようになった。だが雑誌は、02年に『批評空間』
が終刊して以来、『大航海』(新書館)『現代思想』(青土社)以外ほぼ
見あたらなくなっていた。

 そんななか創刊された『VOL』は、萱野稔人東大特任研究員(政治哲
学)ら30代中心の若手論者が編集委員を務める。編集委員には、映画批
評家の平沢剛さんなど学者以外の人もいる。


468 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 18:35:59
平沢さんは「思想誌になじみがない人も手に取りやすい雑誌にしたい」と
語る。光沢紙を使ったカバーや写真の多用など、従来の思想誌とは一線を
画す雰囲気を出した。ただし内容は、フランスの哲学者、ジャック・ラン
シエールの「政治についての10のテーゼ」全訳など、相当読み応えがある。

 一方、『RATIO』の上田哲之編集長は「翻訳調や専門用語の羅列で
はなく、分かりやすい日本語で開かれた雑誌を作る」と話す。たとえば、
創刊号の大澤真幸京大助教授(社会学)の論文は、山田太一のテレビドラ
マをつかみに持ってきた。難解な印象が強い大澤氏の論文も、確かにこれ
なら取っつきやすい。

 また、7月には田中純東大助教授(美術史)らが『SITE ZERO
/ZERO SITE』を創刊する。一般の書籍流通ルートを通さずネッ
ト通販や直接販売とし、読者への届け方でも新しい方法を模索する。

 ■「左」から「右」から

 上田編集長は数年前、高橋哲哉東大教授(哲学)に「新思想誌を検討して
います」と話すと、「実は私も出します」と返されて驚いた。この時、高橋
教授が出すと言った雑誌が『前夜』だ。同誌は第三世界の思想動向にくわし
い。

 『前夜』など、狭い意味での哲学や思想に限らない評論・批評を軸にした
雑誌がここ数年増えている。『季刊 現代の理論』もその一つ。60〜70
年代に全盛だった左派系理論誌の名を引き継いだ。

 一方、『表現者』は保守色を前面に押し出す。保守派の論客、西部邁氏が
顧問で、05年4月に終刊した『発言者』の後継誌という位置付け。大手保
守系誌とはひと味違う、落ち着いたスタンスが光る。



469 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 18:37:19
 ■発表の場自らの手で

 相次ぐ創刊には、いくつかの理由がある。上田編集長は「9・11テロ以
降、思想や価値観で主流を成す信用に足るものがなくなった。逆に言えば、
今こそ、さまざまな人が新しい思想を論じることが必要だと考えた」と語る。他雑誌も、一様にこれと似た理由を挙げる。

 さらに、『VOL』の編集者、前瀬宗佑さんや『SITE ZERO』
編集の飯尾次郎さんは「『批評空間』の終刊以降、この業界が無風に近く
なったことが大きい」と口をそろえる。同誌は、毎号世界の最先端の思想
を紹介したり、論争の場になってきた。

 飯尾さんは、「終刊以後、ますます思想の言葉を発する場所がなくなっ
てきた。この状況を変えたい」という。前瀬さんも「面白い場がないのな
ら自分たちで作ってしまえ、という動きが多々出始めている。この動きが、
今の社会状況を抜け出すきっかけ作りの場になればいい」と話している。


470 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 18:39:39
 ◇「現代のビジョン」作れ−−『大航海』編集長で評論家、三浦雅士さんの話

 『VOL』を読むと、若い世代に時代状況への猛烈な焦燥感があることが
分かる。こうした雑誌で、多様な論が展開されることを歓迎したい。

 昨今の共謀罪や靖国問題を巡る議論を見ても思うが、ある意味、今ほど
「左翼」の存在が重要なときはない。だが、冷戦終結で左右の枠組み自体
が崩れ、古い言い方をすれば世界的な「右傾化」が進んでいる。今は、産
業革命以降の西欧文明が培ってきた思想的座標軸自体が失効した時代と言っ
てもいい。
 そんななか、旧来の左翼的旗印に頼る機会すらなかった30代以下が、
こうした雑誌を出すのは正常な動きとも言える。ただ、どうも思想の過激さ
を競う方向に行きがちな点が気になる。
 今なすべきは、安易な思想の紹介や実践ではなく、西欧文明の行き詰まり
を根底から考えて「現代のビジョン」を作ることだ。それは、ドイツ観念論
の成立ぐらいスケールの大きな取り組みだろう。こうした作業を地道にやる
しかないことも知っておいてほしい。

==============
 ◆ここ数年創刊の思想誌◆(※は予定)
 雑誌名                 創刊年月   発行形態 版元
 前夜                  04年10月 季刊   NPO前夜
 季刊 現代の理論               10月 季刊   言論NPO・現代の理論
 表現者                 05年 7月 隔月刊  イプシロン出版企画
 RATIO               06年 2月 不定期刊 講談社
 VOL                     5月 不定期刊 以文社
※SITE ZERO/ZERO SITE     7月 不定期刊 メディア・デザイン研究所
毎日新聞 2006年5月26日 東京夕刊


471 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 18:49:25
アカ雑誌ばかり作りおって。

472 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 19:44:53
>>463
柄谷が「単独性」を「語りえないもの」ということの意味は、「この私」を
いかなる概念によって規定され得ないものとして提示したいためです。
「存在」「実存」「類的本質」といった概念を通して規定される自己、という
ものを拒否したいのです。あなたが引用されていたように、彼は哲学的書物に
「この私」が欠けていると感じてきた、と言っています。つまり、どんな
哲学的概念によって捉えようとしても届かない、という意味で「単独性」
を持ってきています。それは個体が社会的次元において様々なものに所属
していることと矛盾はしません。ただし、このシュティルナー的な単独性は
資本制下では「手段としてのみ」扱われてしまうため、「目的(自由)として
扱う」ために、現実の資本制に対して変革運動をせざるを得ません。それは
経済的−倫理的運動として展開されます。あなたが仰るように、個体と社会の
関係を捨象するのではなく、個体(単独者)が存在しえるような社会を実現
するという発想です。従って、彼の運動は倫理性と不可分に結びついています。
ただし、個体(単独者)から出発する社会運動の思考が正しいのかどうかは、
また別です。


473 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 19:49:06
今日はロフトの塩見孝也いってきたよ

474 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:10:30
472さん。“この社会で、個体は手段としてのみ扱われ、目的としては扱われない。実は個体は目的として扱われるべきである”という柄谷のテーゼについて、それを仮に万人が認めたとして、そこで革命運動が世界的に拡大するかといえば、そうは思えないわけです。→

475 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:16:17
→そこで、そうはならないだろう、という問題に、個体とは何か、という問いへの柄谷たちの錯誤が見えると僕は言いたい訳です。そこで僕が引用した、例えばハイデガーなどの方が、個体について、遥かによく捉えているとみるわけです。社会主義革命が柄谷的な倫理で→

476 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:22:38
→成り立つということはありえない。何故なら、誰も柄谷らの唱える倫理とかを一々気にしてはいない。矢沢永吉的成り上がりに憧れる人間は後をたたないのですよ笑
 それはまあ置いといて、小林秀雄が『様々なる意匠』でニーチェを引用した箇所が→

477 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:28:24
→ありますね。《私はマルキシズムの認識論を読んだ時、グウルモンの言葉を思ひ出した。「ニイチェという男は奇態な男だ。気違ひの様になつて常識を説いただけだ」と。》また、次のようにも小林は書いています。《換言すれば常識は、マルクス的見解を自明である→

478 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:41:31
→といふ口実で巧みに回避する。或は常識にとつてマルクスの理解の根本規定は、美しすぎる真理である。》そこで小林はマルクス的理解は大衆にとつて自明だ、と指摘しています。それはハイデガーとはまた違いますが、マルクス=カント=柄谷的論法の空隙を、小林も→

479 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 20:42:40
また見ていたこと、を先の引用は示していると思えます。

480 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 22:04:59
 とは言うものの、おそらく柄谷行人という思想家の存在理由とは、まさに僕がここに挙げたような論法の(柄谷からみた)空隙を突く、という点にあるのでしょうし、だからこそ70年代後半からの日本の知性をたえず刺激し続けることが可能だった、とも言えますよね。→

481 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 22:15:38
→その空隙を端的に挙げてみせれば、小林秀雄や吉本隆明らの、柄谷たちからみた停滞であり、柄谷の「ライプニッツ症候群」に激しい苛立ちを籠めて描かれたような他者性・外部性の喪失、ということになるのでしょう。《吉本隆明は、60年代においてそのような→

482 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 22:36:40
「時代は鈴木健」のコピペ何なの?
あちこちで見るんだけど。
武部幹事長の「最初はグー、斉藤健」みたいだから、
応援してるならやめた方がいいぞw

483 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 22:37:41
村上世彰の弁明を聞いていると、なんか柄谷と性格似ているなあ と思うのだが・・・

484 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 22:40:25
>携帯の人
読みづらいから句読点二つで1回ぐらいは改行して。


485 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/11(日) 23:16:44
栗原(ダメ連じゃない方)と人力の対話=モノローグって
解りにくいんだよk、ここは2ちゃんだ

私的なメールのやりとりで、いいんじゃないか?

486 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 23:32:19
>>485

おまえが明らかに邪魔でいらない
はやく消えろデマゴーグw

しかしどうでもいいが
幹裕の将来を壊すなよなぁ 卑ロアキww

487 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/11(日) 23:42:18
>>486
夫馬に言いたい事あるなら「はてな」にどうぞ?言えないだろw
ここは2ちゃんの柄谷スレだよ

夫馬にボロクソにやられて惨めだなw

488 :夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ:2006/06/11(日) 23:49:19
■違います 09:53
私はイノサンではありません!

私は夫馬裕明です。

2006-03-19■裕明です 07:48
ぼくははてなの使い方がよく分かりません。

病院でロボトミーされてから良く物事を考える事ができなくまりました。

はてなは高度すぎます。

■ここが 08:08
私の実家です

■[WBC]ニッポン!ニッポン! 17:26
勝ったよ!イノサン!

■[許さん]イノサン! 19:32
井上さんはやっていいことのボーダーラインの見分けがつかないようだ!

2006-03-18■仲良くしましょう 08:25
id:Fukui_Toshikiさん

2006-03-17
2006-03-17■イノサン!!!!! 18:09
イギョラ!
■実は 18:09
私が河上イチローです


489 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 23:50:50
→「(知識人と大衆という)関係の外面性」を内面化してしまう。》と指摘しています。僕は柄谷の指摘には頷けないし、それほど単純ではないぞ、と思っていますが、とにかく柄谷にとって、(それが“仮想”であれ)反命題として提示することが必要だったと思います。

490 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 23:51:15
>>487

世にも稀に見るキチガイだな

こんなオゾマシイ精神異常者、ちょっと他じゃ見たことないよ

夫馬のブログ?
そんなもんあったのかい?
誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁

491 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:03:01
>>489
柄谷は社会主義革命を志向したのではなくて、漸次的に社会を変革していく
アソシエーションの運動を志向したのです。この運動に参加する、しない、
共鳴する、しない、は、柄谷の個体の倫理性に共鳴する、しないとは無関係
なものとして構想されていたのでしょう。むしろ柄谷など読んだこともない
ような人たちの参加によって実現されるべきものだったのでしょう。
私は、柄谷の個体の把握(単独性)から出発する運動にそもそも無理が
あるのではないか、と疑っています。いずれにせよ、あなたの柄谷の個体の
把握に注目する、その着眼点には共鳴します。

492 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/12(月) 00:03:55
>>490
それ意外に、なんか言えよw、このままじゃ夫馬コンプレックスの塊だよw

493 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:05:40
ここら辺で例の風俗コピペを頼む。

494 :口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw:2006/06/12(月) 00:08:33
夫馬さんこのaa作るのに一体時間どのくらいかかったんだい?[] 投稿日:2005/11/30(水) 23:42:58
このAA作れる奴が基地害でなかったら一体他の何なんだ?w
          ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         /            l
         l,r――――――、   l
         .l |=・=‐,  、-=・=-|   l    うおっppい1!i 発狂¥ウンコみれにして
        l |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, |  l    ヘラヘラwwそれはどうかな?マnコ!・・・猛稽古w
        l |   `-=ニ=- ' .:::l_.,l    まだやってるのかね? ∴.-=・=-  -=・=-|かな?
         ''\  `ニニ´  .:::::;;/'    プゲラウヒョー楽しいそうだね?うへhhhそいつはどうだい?
        /::::|___/:::\   よしよぷっwwぷっププワプワプワラワぷっwwぷっww゚プワフ       
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i   ト‐=‐ァ' てろごろ∴.-=・=-  -=・=-| るだろってろるだろに
       ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i   ワプワプぷっwwぷっまだやってワぷっwwぷっww゚プのかw
       .i 、  /       ヽ ',;::'、|  ッツピックツクップッピパッピュカッ(●)(●)(●)してあげようかね?
       .|   〈         ヽ''  {   いっちょ発狂してww亡霊とヘラゲラ戦ってwwようかね

495 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:23:22
だめ連じゃない方の栗原って誰よ。
広島の栗原さん?
それとも以前NAM関係スレに
常駐してた偽物のほう?

496 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:29:16
>>488 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
ピエが粘着してる。
>>490 誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
ピエが粘着してる。
>>494 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
ピエが粘着してる。

ピエはアルツハイマー! 嘘つきで馬鹿!

497 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:41:04
軍手は生活必需品です。欠かせません。

498 :http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki:2006/06/12(月) 00:41:11
>>488 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki

>>490 誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki

>>494 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki


499 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:50:07
ピエはフマのチンカスだ。

500 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:51:41
夢見る心地です。

501 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:58:43
ピエはフマのチンコをシャブって生きる。


502 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 01:03:36
勝利宣言しますよ?

503 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 03:01:01
フマのチンコにシャブりつく男。

ピエのアホ面見てみたい。

504 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 03:38:44
要するに…

時代は鈴木健
http://www.picsy.org/

505 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 04:03:05
すがって編集にピエを紹介して、彼に発言の場を与えてやるみたいなことはしてないの?
単にオモチャにして遊んでるだけ?
なんか哀れだな。

506 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 06:40:28
137 :考える名無しさん :2006/06/02(金) 12:12:13
>>125-126

>名前:桃実☆モモミ[] 投稿日:2006/06/02(金) 03:12:43
>あたし、お風呂でシャワー浴びてるときいっつも立ちションするよぅ〜
>(・ε・)ノ



本物の基地害だなw


↑現実を直視できないようだね?(p




507 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 09:50:40
>>505
ピエに文章書く実力ないですもん。オモチャにされるだけでピエ本人も十分幸せなんですよ。

508 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 10:28:30
摂津氏でさえ、鎌田に書かせてもらえる(雑誌自体が出るかどうかわからないけど)のに。
すがって残酷だな。つきあいは深いらしいのに、だめ連系の人がメディアで発言する
ためのサポートとかは全くしないの?それともすがにそこまでの力はないの?

509 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 10:58:55
摂津氏はもともと実力があるから伸びていくのは当然でしょう。
スパパーンのテキサス君は知ってますか?

510 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/12(月) 11:44:01
栗原(どっちも)は二人とも実力あるよ
二人とも何か書くべきだよ

栗原(ダメ連の方)は2ちゃんの津村だ
栗原(ダメ連じゃない方)は正確な柄谷リーダーだ

二人で協力できたら、面白い



511 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 12:50:51
栗原(ダメ連じゃない方)って誰よ
携帯さんのこと?
同じ名前でややこしい

512 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 13:40:33
人力を相手にしてる、丁寧語の人でしょ。
KGVかと思ってた。

513 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/12(月) 16:49:23
>>394 :考える名無しさん :2006/06/09(金) 21:38:10
存在の未規定性が問題なのではない
存在を何らかの形で規定するほうが問題なのだ

存在を未規定のまま放置しておくべきだと?


514 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:16:13
>>513

逆だよw
まあ最初の書き方が悪かったな

存在を何らかの形式で規定しなおすことのほうが、実践的な問題条件となるのだ。
存在を未規定で放置しておけば
それはいつまでたっても「外部です」の曖昧となぁなぁで誤魔化してしまうことが可能だろう

ハイデガーにとって問題のなのは、存在を外部に放置しておくことではなく
世界内ということで何らかの認識論的な論理形式に再帰させてやることほうである。

515 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:28:51
BrownSugar (男性)さんはこの件についてどう思いますか?

516 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:29:47
>>514
ハイデガーの「世界内存在」の「世界」には「外部」という非対称性の世界が措定されていない、というのが、柄谷の批判であるように読みました。
この外部の世界を前提としない世界とは、対称性が保証される世界のことであり、「命がけの跳躍」も、また、必要ともされない。
そして、そこに規定される存在とは静的なものであり、超越論的なものでもない。
そのように解釈しました。


517 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:34:56
>>516
もし柄谷がそういう読み方をしたというのなら、それは柄谷の明らかな誤読でしょうね

でも、柄谷さんあなたはこういう読み方しましたか?と本人に直接もっていってごらんよ
絶対ちがうというからさ

それでは誤読してるのは誰なのか?
柄谷なのか?きみなのか?

ただ一つ確実にいえることは
柄谷の言う事は常にコロコロ変わっていることであり
昔と今では言ってる事が正反対であっても
絶対責任とらないのだし、そもそも自分でそのことについて覚えていませんねw

518 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:38:10
>>516
そもそもハイデガーが「存在と時間」の段階であっても
「命がけの跳躍」をもし必要としていなくて、
そういうことを考えていなかったのだとしたなら
ハイデガーがその後の政治行動(ナチズム)
に行くこともなかったでしょうね。

519 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/12(月) 17:38:44
>>517
「存在と時間」を読んだのは随分と前になりますが、おおむね、柄谷のこの批判は的を得ていたものと思います。


520 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:43:19
>>519
だったらそれは君の誤読と考えていいよ

幾らハイデガーであっても、そこまで馬鹿ではないよ
存在と時間という本は、あの本としてはあれで完結しているのだし
歴史的な諸問題はほぼ零れなく網羅されているといってよいでしょう。
ただハイデガーにおいては存在論的な概念ですべて外部まで含んでしまう
ということはあるでしょう。しかし人間の認識の外側に外部を見出すことが所詮無意味である
ということまで考慮に入れれば、ハイデガーは彼の立場からは正しいのです。

521 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/12(月) 17:43:48
>>518
ですから、ハイデガーの世界内存在には「外部」という「非対称性=非ゲルマン世界」の概念が無かったのではないでしょうか?


522 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:50:45
>>520
<人間の認識の外側に外部を見出すことが所詮無意味である>

外部を見出すことが無意味であるのではなく、存在するためには、常に外部があり、それに向かって、そのつど必死の跳躍をする必要がある、というのが、柄谷のハイデガー批判だったと思います。


523 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 17:53:35
>>521
それは後から歴史的な史実の上からこじつけた解釈でしょう
ハイデガーの立場からすれば、一貫して存在論的な「外部性」を排除して
失っている様相とは、ユダヤ的な世界像ですね。
そしてナチスがホロコーストなどによって、その悪しきユダヤ性を解決するやり方に
失敗したのだとしても、ハイデガーの基本的な思想スタンス
ユダヤにはやはり潜在的な悪があり、正しいのはカトリック的なキリスト教性である
というスタンスは、ナチス体験の前でも後でも、一貫して変わっていないでしょう。

そもそも君のような意見の場合、ユダヤに対する認識というのが全然ないのではないかと思う。
ユダヤのウザさというのは、西欧人でなければなかなか実感はできない。
あれは実際に相当ウザイし病んでいる。しかし日本人は表面上だけで
ユダヤはナチスで大戦中にあんな酷い目にあってるのだから、ユダヤ自体は無罪で無垢なのだ
と思い込んでしまう単細胞が多いのだな。しかしそのような単純さは、明らかに歴史認識の欠如であり
マルクスも「ユダヤ人問題」として明らかにした問題性を見失っていますね。
(そもそもマルクス自身の生い立ちもユダヤであったわけで、マルクスは内在的にその
ユダヤ問題には自覚していた)

524 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/12(月) 17:55:23
即ち、ハイデガーが「世界内存在」として存在を規定するとき、非対称性である「外部」は内包されていなかったものと思います。

525 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 18:01:44
>>522
君はまず「外部」という言葉の意味をわかってないな。

ハイデガーが、「存在者を存在によって捉えなおす」ということを主張するとき
存在者にとって、常に外部としての存在という条件が論理的に備わっているといっているのだ。
そしてこの存在の外部には意味がないし、哲学的な意義もない。

柄谷のいう、一般性を普遍性によって根底から捉えなおすというとき
このハイデガーの存在論的差異のロジックを変形しているものにすぎない。
柄谷にとっても元ネタはハイデガーからパクっているのだ。
ハイデガーの「存在と時間」にとって、それでは「跳躍」というのは何という言葉によって
いわれているものなのか?それは「覚悟性」でしょうね。

君の使っている柄谷的語彙はすべて存在と時間のタームで、別の言葉によって
言い換えて等価交換することが可能だな。

526 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 18:02:51
>>524
つまりハイデガーのタームの場合

「存在者」にとっての非対称性であり、外部を孕む次元というのが「存在」ということに
あたっているわけだな

527 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 18:09:00
現存在 dasein>>存在者>>存在

これがハイデガーの言語ゲーム

柄谷の言語ゲームの場合、ただここの各項における言い方が違っているというだけで
ゲームの構造自体は大差ない
というか、実はハイデガー主義のパクリだね

(要するに、一般性と普遍性の存在論的差異ということ。
特殊者と単独者の存在論的差異だとか)

528 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/12(月) 18:29:04
>>525
柄谷は、キリスト教等の世界宗教は「内在的領域」にすぎず、共同体の儀礼、あるいは排除のメカニズムにすぎないとする。
即ち、「超越論的領域」ではなく、「超越的領域」である。
一方、ユダヤ人であるフロイト等にとっては、宗教は集団神経症であり、ユダヤ教もその例外ではない。
しかし、「ユダヤ的であること」とは、いかなる共同体にも帰属せず、その「間」に立つことである。
一方、ハイデガーの実存概念は、サルトルと同様、エクスタシーであり、本来は自己同一性からの脱自であるべきものであるが、
実は、「共同存在=キリスト教的/対称性が保証された世界」への回帰、となってしまう。


529 :「哲学」とは言語ゲームである(byウィトゲンシュタイン):2006/06/12(月) 21:18:44
柄谷行人の言語ゲーム

特殊性=個別性>>単独性>>>一般性>>普遍性

>ハイデガーの「存在と時間」にとって、それでは「跳躍」というのは何という言葉によって
いわれているものなのか?それは「覚悟性」でしょうね。

あとそれから、ハイデガーにとって、実存論的自己投企というのが「命がけ跳躍」性
でなかったらなんなのか?という感じですね。

もう前提になってる意見があほすぎます

>>528
>実は、「共同存在=キリスト教的/対称性が保証された世界」への回帰、となってしまう。

それにこういう意見はもうキリスト教に対する絶対的無知を晒してるにすぎません。
先にキルケゴールについてアホ解釈してぶってる奴が一人ここにいたけど、
しかしキルケの例を持ち出すまでもなく、キリスト教体系の中で考えれば、
「キリスト」という一回性の存在の次元が、人間社会の中における絶対的な非対称性の次元をもたらす、
という事になってるわけ。

530 :株式会社ライブドア臨時株主総会 GyaOにて緊急ライブ放送決定:2006/06/12(月) 21:21:10
GyaOでは、株式会社ライブドア臨時株主総会を緊急放送することが
決定しました。

事件後初の開催となる注目の臨時株主総会の模様を、ノーカットで
ライブ放送します。


┌ 番組概要 ――――――――――――――――――――――――┐
ライブ放送予定日時:6月14日(水)13:58 より総会終了まで
株主総会開始予定 : 同日 14:00 より総会終了まで
ライブ放送チャンネル:GyaO トップページ
http://view.navi.gyao.jp/l/319
└――――――――――――――――――――――――――――――┘

ライブ放送終了後、GyaO1ch(ニュース・ビジネスチャンネル
http://view.navi.gyao.jp/l/320)にてオンデマンド放送となります。


どうぞご注目ください。



531 :Jimmy:2006/06/12(月) 21:31:32
ンならもうイイヨ。テメエのケツはテメエで拭けって。「俺は俺だ」ってなら、その受け止め方も潔くしろって。
「逃げを打つ言説」くらいミットもないものはない。

532 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/12(月) 21:38:39
Jimmyは絡むな、スレの空気読めない奴は馬鹿だ

533 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 21:47:51
このJIMMYというヤシは一体どっから沸いて来たんだ?

見れば一目でわかるが相当の馬鹿だな

534 :Jimmy:2006/06/12(月) 21:50:16
その「クーキ」がバカすぎるッつーの。激ワラ
いつまでも「現代死相」の設定した枠組みのなかで語り合っていればァ プッ


535 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/12(月) 21:56:56
>>534
「クーキ」変えたいなら、何か工夫しろって言ってんだよw

536 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 21:57:15
だからおまえみたいの いらないって   <死味イw

もう来なくていいよw

537 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 22:37:02
なぜ 存在があるのか?

  なぜ そこに 無があるのでないのか?

538 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 23:31:36
 面白くなってきたので少し書かせてもらいます♭
 ・ハイデガー存在論に外部はあるか。非‐対称性があるか。
 これは僕は、ある。と読んでいます。理由は到って簡潔で、ハイデガー存在論における世界性。これが個体の非‐対称性につながる→

539 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 23:40:29
→ものだからです。よって、それはそのまま他者‐柄谷の云う“規則を共有しないもの”‐をも表していると読める。僕の読んだハイデガーはそのような思想家だと思います。

540 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:12:12
→だから、むしろデリーダの脱構築というような概念はハイデッガーからきて
いるのであり、そのような文脈で理解すべきなのだと思います。

541 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:15:58
>>491
>>493
>>500
>>502
これはひどい…


542 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:17:20
>>491
>>493
>>500
>>502
これはひどい…


543 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:22:50
676 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 12:28:34
うんこを微分したらどうなりますか?

677 名前:こんな奴になるよ(藁[] 投稿日:2006/06/02(金) 12:30:02
            _____
          ,r'"        `ヽ
         !" ______   `i
        .! .ノ/     ヽ:\   i
        |. |-(●)――(●)‐|  |
        ゝ|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:|  !
       .   |   `-=ニ=- ' .::::::l. i     プッ笑止
          \  `ニニ´  .:::::/‐'     総ての芸術は劣化コピーに過ぎないのだよ
        /:::\____/:::\    ねえしずちゃん
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄ !, ',',;;::',',゙i
       ./,',',';;" //      \ ',',',;;,'i
       .i 、  /        ヽ ',;::'、|
       .|   〈          ヽ''  {

544 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:33:56
540は僕ではありません。でより詳しく書いてみますと、ハイデガー存在論は《…が有る》や《…で有る》の〈有る〉を主題にしています。既にこの論の端緒で、固有な存在了解に拘束される、それにより世界形成する現存在という主題が出てきます。ここを→

545 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:36:31
展開したのが『存在と時間』(既刊部)だといえるでしょう。

546 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 00:48:41
es gipt

547 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 02:40:21
■変なおじさん
「志村けんのだいじょうぶだぁ」でもっとも有名と思われるキャラクターであり、
コントである。若い女性が集まる場所に、志村けんが扮する変なおじさんが変装など
して忍び込み、女性にちょっかいを出すのだが、要領が悪いのでバレてしまう。
駆けつけた田代まさしに女性が「このおじさん変なんです〜」と訴え、田代が
「なんだ君は!」と問い詰めると、居直ったおじさんは「なんだチミはってか!
そうです、私が変なおじさんです」と名乗り(この時、志村と田代がじゃれあったり、
志村が田代の腕をつねったりする場合もある)、「♪変なおじさんだコーリャ
変なおじさん〜」と踊りだす。ときには、研ナオコが変なおばさんとして共演する。
「なんだ君は!」と変なおじさんを問い詰めていた田代の方が、後年、本当の
「変なおじさん」になってしまったことは、ある意味皮肉である。

548 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 12:46:59
 ]Vスレ874さんが柄谷の単独性について巧く説明してくれています。それを読むと、柄谷の単独性がやはりサルトル的で、否定を根拠とする自由だ、とよく解ります。そうして、柄谷とハイデガーとの差異も実にその位相に顕わである、とみえます。

549 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 13:09:46
>>548
過去スレで読めません。再掲をお願いします。

550 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 14:16:41
摂津君は元気?

551 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/06/13(火) 14:21:42
>>529
<キリスト教体系の中で考えれば、
「キリスト」という一回性の存在の次元が、人間社会の中における絶対的な非対称性の次元をもたらす、
という事になってるわけ。>

これは理解できます。キルケやドストが「神」ではなく、「キリスト」と対峙したのは、この理由によるものだと思います。


552 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 15:52:45
http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/06/06/0349251&from=rss

Infoseekマルチ翻訳、欧州5ヶ国語を追加

yooseeによる 2006年06月06日 13時09分の掲載
だんけしぇーん部門より.

kirara(397)曰く、"日経プレスリリースの記事によると、Infoseek マルチ
翻訳で、ポータルサイト初の欧州5ヶ国語の翻訳機能が追加されたらしい。
従来の“英・韓・中”翻訳に加え、新たに“フランス語・ドイツ語・イタリ
ア語・スペイン語・ポルトガル語”翻訳機能を実装し、計8ヶ国語に対応。
また、翻訳精度の向上や「関西弁変換機能」の追加などが施されている模様。

ドイツW杯の期間中、これを使って現地サイトから情報を仕入れたりしてみて
はいかが?"

553 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 17:29:27
アソシエーショニストのアソシエーショニストによる、アソシエーショニストのためのマルクス。

554 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 18:27:36
摂津は頼むから
mixiかhatenaの更新してくれ。
死んでるんじゃないかと
気が気でなくなるからな。

555 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 21:16:17
「あるべき姿を見失っている人が多い社会の傾向に危機と危うさを感じる。小泉政治
はそういう社会の風潮を助長、加速させており、トップリーダーとしての小泉純一郎
首相の責任も大きい」

なんのための法律だよ、こいづみさんよぉ。

556 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 22:26:38
 ]VスレNO.874レス冒頭での単独性解釈は以下の通りです。
《乱暴に展開します。柄谷行人は、「自己と世界の分裂」の問題をごく初期から抱えていたと思います。一方に「自己」があり、他方に自己とは無関係に動く「世界」がある。→

557 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 22:38:15
→自己の問題は、『探究』を通して、「単独性」という概念に練り上げられます。これは、実は概念ではなくて、端的に個体自体を示す「この私」のことで、固有名論などを出してきますが、「概念を通して規定される自己」というものを拒否する、という姿勢において、→

558 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 22:48:19
→キルケゴールではなく、強いて言えばシュティルナーの「唯一者」に近いものだと思います。
 また、『トランスクリティーク』冒頭で、「私は政治的にはアナーキストである。」と述べていて、プルードンなどの「自由の観念」を賞賛しています。→

559 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 22:51:57
→柄谷にとって、単独者とは自由なものです。》

 以上が]VスレNO.874レス冒頭での単独性解釈です。UPの要望があったので抜き書きしてみました。

560 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 23:19:47
>>538

たとえば、ハイデッガーの存在論は、いかにも根底的にみえる。しかし、その「現存在」
という抽象的なものは、いかなる「決断」をも可能とする。だから、ナチズムの時期に
は、それは解体され動揺にさらされたプチブルジョアジーの「階級無意識」の代弁となる。
ハイデッガーはニーチェをまだ形而上学にとらわれていると考える。しかし、「存在」と
いう概念を攻撃したニーチェを存在論的に解釈しなおすことによって、彼はニーチェを
再び形而上学にひきもどすのだ。存在論は。形而上学を転倒するというよりも、インド・
ヨーロッパ語族において哲学が自らを確保しうる最後の逃げ場なのである。

561 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 23:30:16
 どうもマルクスは、「人間もまた価値がある」ということを無視していたふしが
ある。本来、精神的、文化的、知的な資本こそが重要なのである。マルクスは経済
システムを動かす原因と作用に猛烈に集中しすぎたために、ものごとを生みだす人間の
相互作用というものを見過ごしてしまった。
 マルクスの唯我独尊的生き方も、のちに登場してくる共産主義指導者たとが見習う
手本となった、レーニンは、大衆はエリートによって指導されるべき存在だと、かたく
信じた。放っておくと大衆の望むのは労働組合主義くらいでしかないからというのだ。
「プロレタリアの独裁」は、恐怖、退屈な生活、服従、階級意識、良心の不在、そして民主主義なき
民主共和国家を暗示する言葉となった。貧窮の生活のはるかかなたにマルクスが夢見た
ユートピアは、統制された世界にほかならなかった。
 人はいくら行動を規制したからといって、責任をまぬがれるものではない、という
ユダヤ教の教える基本原則を、マルクスは忘れてしまった。
 マルクスが打ちだした単純な答えでは、世界の複雑を解くことなどできないのである。

562 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/14(水) 00:00:23
栗原(ダメ連じゃない方)と人力さんは>>560-561ってどう捉えるの?
善意にもとずくスル〜だったら、やりきれないな

ここは2ちゃんなんだし、こういう奴もいるんだよ

563 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 03:35:16
>>554
まさか自殺?ネット=摂津だけに気にはなる
自分はミクシ見れねけど…

564 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 06:35:33
いやいや、生存確認。
mixi更新してた。

565 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 07:32:39
生存どころじゃない。
聖ピエールの批判にもかかわらず
署名しようなどと呼びかけてる。
ますます元気じゃないかw

566 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 12:09:28
>>562
栗原(ダメ連じゃない方)です。釣られて少し書き込みます。
ちなみに上で再UPして頂いた柄谷=キルケゴール論を前スレででっちあげた
のも私です。

「存在論」について少し述べます。「批評空間」の「ドゥルーズ特集」で
浅田彰がドゥルーズをして「存在論に不可避的に言及せざるを得ないのが
哲学者の使命」と言って蓮実重彦から批判されてますが、私は浅田彰のこの
テーゼは正しいと思ってます。
柄谷にも存在論があります。離人症患者が「私はあるんだけど、私じゃない
気がする」と述べていることに彼は注目してます。こんな存在論です。

「精神的、文化的、知的な資本」がどういう資本なのか私には分かりませんが
マルクスは「ものごとを生みだす人間の相互作用というものを」見るために、
「資本論」において「経済的カテゴリーの人格的担い手」として、敢えて「人間」を
捨象し、形式的に資本の生成過程を考察したのだと思います。それは彼の方法論的態度です。
「人間もまた価値がある」は彼の学位論文「デモクリトスとエピクロスとの
自然哲学の差異」を読み込むとよいかもしれません。

567 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 12:41:14
 例えば『有と時』では《本来的存在の奪取》が課題とされていたり、《決断》もそうでしょう。そのような語彙を辿ると、いかにも主体的な行為を表していると思えます。しかし、後にハイデガーはこれらのニュアンスを変更したし、よく読むと、『有と時』の時点で→

568 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 12:46:50
→主体的な意味は脱色されざるをえない、と読めると思うのです。というのも、もともとがハイデガーの有論はカントの超越論的哲学を更に解体し徹底させることを意図の一つとしており、それが後の〈有の呼び声への呼応〉のようなレトリックに結実するのですね。→

569 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 15:15:15
少なくとも、>>560
柄谷のマルクス論の予備的考察のなかの注の一節であると言っておこう。

570 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 19:11:16
493 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 17:46:05
夫馬が屁理屈をいっても誰も耳かさないw

494 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 19:35:54
http://images-jp.amazon.com/images/P/4797479604.09.LZZZZZZZ.jpg

495 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 22:23:56
スレあげるだけしか能のない男=夫馬w

496 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 01:07:46
〜スネオとkagamiのSMハネムーン〜いつまでも一緒〜

497 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 09:46:32
夫馬タン、ガンガレ! 応援してるぞ!

498 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 12:23:22
夫馬応援書き込みは自演なのか

499 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 15:08:57
その真相は夫馬タンとオレだけが知っている。夫馬タンに伝わればいいのだ。

500 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 15:57:34
不況の原因などいくらでもある。デフレがその一つだ、と
いうことに反論しよう、とは思わないよ。

問題は、その多々ある原因の中で「悪いものは何か?」と
いうことだ。これは価値観、いや政治の問題。

571 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 20:24:56
→例えば《本来的存在了解の奪取》という場合、或いは《決断》にしても、主体的行為を目がけているとしか読めない。しかし、実はその主体性というのは中学校教師などが生徒に「主体的に生きよ!」と説教する「主体性」の凡庸さとはかけ離れており、まさに→

572 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 20:46:05
→《有の呼び声に応える》ことで初めて可能になる主体性なわけです。ですから厳密に言うと主体的とはいえないし、受動的ともいえず、そのような範疇とは違うから、実存範疇なんて語彙を使いだした。しかし、実存的であり同時に日常的存在了解への反命題でもあること→

573 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 20:49:57
→が、ハイデガーをして日常的存在了解の転覆へ誘い、それをナチスに夢見た、というのが、僕の解釈になります。これはしかし、あくまでも仮定にすぎず、研究者によれば、もっと細かい考証が必要だということにもなるだろうと思います。

574 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 22:46:41
むしろ私にはハイデッガーのエルアイグニス=性起が重要な概念だと思えます。



575 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 17:14:06
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|__/ヽ
|'''''':::::::: \
|_, )ヽ ,,゜ .::| 大ってんじゃねーぞこら
|ニ´   .:::/
|-‐‐―´\



576 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 17:49:03
ハイデッガーはいっている。

思惟することが問題である場合には、なされた仕事が偉大であればあるほど、
この仕事のなかで「思惟されていないもの」、つまりこの仕事を通じ、また
この仕事だけを介して「まだ思惟されていないもの」としてわれわれのものとに
到来するものは豊かである。(Der Satz vom Grund)

577 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 19:47:33
山崎元のブログで、夫馬さんが暴れてたw

------

バーナンキの背理と政府債務

飯田泰之先生のコメント
>長期的に貨幣が中立でない(紙幣を刷っても
>いつまでも物価が変わらない)としたならば,
>インフレ課税の弊害無しに貨幣発行益を享受
>できてしまう.極端に言えば札刷っていれば
>税金無しに国家が運営できてしまう

ここで飯田泰之先生が説明されいる政府発行の
貨幣の中には「国債」も含まれると思います。
もちろん、国債を発行しても、市中から集めた
現金を政府が使わなければ、政府による貨幣の
追加発行には当たりませんが、使うために発行
するのですし、現にそうしています

そこで疑問があります。現在のところ、日本は
政府の借金がかなり嵩んでいますが、なかなか
インフレにならないのはどうしてなのでしょう

評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」:
『リフレ派を批判した山崎元氏のその後』より

578 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 19:56:42
断末魔フマですねw

579 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 23:56:20
人間の思考を支配するのが意味としての言葉だとすれば、その体系の中にいる以上、
いくら「主体的」に抗ったとしても、私たちはいっそう深く、その体系の中にとりこまれ
ることになる。しかしその体系に受苦的に支配されている欠如として、自らが存在していると
感覚されたとき、その欠如を過剰にとりもどそうとする運動がはじまるのである。

580 :Tetsuya Kamata:2006/06/16(金) 14:36:32
真面目な話したって無意味なんだからさ、
ピエさん、荒らしちゃっていいよ

このスレを見事に破壊できたら、重力に
書かせてあげるからさ

581 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 15:26:49
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|__/ヽ
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|_, )ヽ ,,゜ .::| 大ってんじゃねーぞこら
|ニ´   .:::/
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582 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 18:54:36
物陰からコッソリ「大ってんじゃねーぞこら」と聞こえないように叫ぶ
ピエさんの卑屈さを自らよく表現したAAです。

9.7あげちゃいましょう。

583 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 19:28:26
 579はとても興味深い思考ですね♭まさにその辺りを僕は考えてるし、問題は579の方が指摘している、そこを焦点とする、とも云える。
 579の方は“主体性にあらがってもそこから逃れられるわけではなく、より大きな主体性に取り込まれる”→

584 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 19:40:31
→“言葉の体系に受苦的に支配されている自己を見つけた時、それを過剰に乗り越える運動が始まる”といった考えを述べています。これを読むかぎり、579さんはハイデガー対バタイユの構図(みたいな見方はいかにも2ch.的だけど苦笑)で考えてると見ました。→

585 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 19:54:50
→かなり面白い比較で興奮しますね♭それはともかく…まず口火として、無の問いから始めてみたい。以前三島由紀夫スレで対話した方が、バタイユの無rienについて、たしか《回収不可能な否定性》と説明してくれています。僕もその説明には共感しました。→

586 :579:2006/06/16(金) 19:57:07
 欠如をとりもどす運動、それが、書かれたことに対して、常に遅れとして
ある読むことにほかならない。読むこととは、決して起源や根源に行きあたら
ないことなのかもしれない。絶えざる移送と譲渡をくり返しながら、わずかな
偏差を生み出し、ひたすら変換しつづけることなのである。






小森陽一

587 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 20:04:14
→対してハイデガーの場合、《…ではあらぬ》を可能にする無は、有と表裏一体であり、回収可能か否かはともかく、バタイユ的ないわゆる絶対無は標的から外されてると思います。つまり、ハイデガー的な領域‐有への問い‐とどこまでも関連づけられている。

588 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 20:19:35
追加→ハイデガーの見方は、やはり有をある意味で主体化(=実体化)する。無も、同じだと思います。そこでは無は絶対空を目がけないし、実存範疇の内部にある(と僕はみています)。バタイユの語彙に倣えば、不可能性ではない。逆に云えば、そこがハイデガーを→

589 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 20:38:43
→特徴化する。有の支配者ではないが、役目がないのではなく、また、消滅するべきでもなく、人間は有の牧人としてある。ただ、バタイユは不可能性と知りつつ探究する思想だと思うので、ここに書いたようなハイデガーとの差異は彼には把握済みだったかもしれませんね。

590 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:30:08
フマ出現で、経済板と社学板がすごいことになってるw

591 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:40:03
↑フマニア

592 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 11:55:30
杜区椀すら知らない低脳が騒いでいるスレはここですか?


593 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 11:58:06
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <こいつ最高にアホ
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
(___)   /

594 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 12:08:39
593=杜区椀すら知らない低脳

595 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 12:16:26
>>594=杜区椀を知っている基地外


596 :マルクス世彰:2006/06/17(土) 13:29:56
『検察は、(04年)11月8日に『行きましょうよ』とエンゲルスさんが言ったことと、
(05年)1月6日に「革命したい」と言ったことが5%以上買い集めることの準備に当たると言う。
「そんなバカな」と当初は思った。そんなことで「社会主義インターナショナル」をつくっていたのではない。
検察は「マルクスさんはドイツ社会主義労働者党の動きを受けて、もうけようとしたわけじゃないが、エンゲルスさんの話を聞いたでしょ」と。
そう言われると、聞いている。証券取引法違反の構成要件からいうと、(違反に)かかるかも知れない。
裁判になると2年かかる。争い続けることが、投資してくれた方たちにとっていいのか。数日間考えた。
昨日、検事さんには「(エンゲルス被告の言葉を聞いたことが)構成要件の一つかもしれない」と言った。
エンゲルスさんが「やりましょうよ。よろしくお願いします」と言った。それは確かにあった。
ドイツ社会主義労働者党が大量取得することを知ってやったわけじゃないが、知ってしまった。
私は共産主義者の中で「プロ中のプロ」と自認しているが、ミステイクはある。認識が甘かった。
調書のその部分についてサインした。(5%以上買い集める準備というエンゲルス被告の発言を)聞いちゃってる。
反省する必要がある。起訴されることは、ほぼ間違いない。罪を犯してしまったことは申し訳ない。』

597 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 15:32:50
594=杜玖椀を杜区椀と間違って気付かない馬鹿


598 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 17:14:25
      r ⌒ヽ
     (´ ⌒`) ポッポー!
         l l
 カタカタ ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (・∀・#)< んだとー!
   _| ̄ ̄||_)_\___________
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . | 名古屋
 |_____|三|/


599 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 17:15:36
      r ⌒ヽ
     (´ ⌒`) ポッポー!
         l l
 カタカタ ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (・∀・#)< んだとー!
   _| ̄ ̄||_)_\___________
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|/ さいたま(たまに西早稲田)


600 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 17:16:57
      r ⌒ヽ
     (´ ⌒`) ポッポー!
         l l
 カタカタ ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (´ゝ` )< ふーん
   _| ̄ ̄||_)_\___________
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|/ 広島


601 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 18:28:39
フマ、ピエ、栗原?

602 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 18:41:20
>>601
他に考えられるかww

603 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 18:58:15
本当に今書き込みしてるのって曼荼羅の栗原さんなの?
あのNAMの坂本ちゃんと呼ばれていた。

604 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 19:18:26
意外な人かもね…

605 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/18(日) 00:49:15
栗原(どっちも)も夫馬もいないよ、デマゴーグしかいない
馬鹿ばっか

606 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 01:58:34
>>594=杜区椀を知っている基地外



607 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 07:59:38
仕切り屋・語るに落ちるの巻
主演・向上委員会

608 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 08:50:12
>>605=杜区椀を知っている基地外



609 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 21:28:57
朝日書評のいまの漱石論は手に取る気も起らないとは、
人大杉、重夫のことかな?

610 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 22:43:30
たとえば、漱石の『心』という作品は、『こゝろ』または『こころ』と表記するのが正しいと考え
られてきた。が、自筆原稿にあたって調べると、『心』が正しい。国語の教科書にも載ってい
る有名な作品に関して、このような誤解がまかりとおってきたのは、むしろ驚くべきことだ。
この一例からでも、同様の誤解が、作品の読みに関しても数多く存在するだろうということ
が予想できるはずである。実際、自筆原稿をふくむテクストの丹念な検証にもとづく本書は、
かつてない深い読みをもたらしている。


611 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 22:55:53
日曜日

 恒例の朝日新聞書評欄に柄谷行人氏が「漱石の「心」という
 作品は「こころ」または「こゝろ」と表記するのが正しいと考えられて
 きた。が、自筆原稿にあたって調べると「心」が正しい」と書いている。
  果たしてそうか?

 岩波「漱石全集」の表記はなるほど「心」になっている。ところが
 大正3年に同じ岩波から出た初版本は、函の「背文字」は「心」だが
 本体の背文字は「こゝろ」になっている。また巻末には「こゝろ 終」
 の記載がある。「心」が正しいとは言い切れないのではないか。

 なお、初版本の巻頭に漱石の序文があり、それは「心」と表記されている。
 漱石は、かなの表記も、漢字の使い方も大らかで厳密ではなかった。
 初期の全集編纂にあたった内田百間は、整理のために手控えの
 「漱石言葉使いの辞書」を作っていた。

  ということで、これは柄谷氏のいうような、どちらが正しいか という
 問題ではなく、漱石の個性から出てきた人間的な問題と捉えるべきだと思う。
 なお、「こころ」という表記は恥ずかしながら未見デス。

ttp://d.hatena.ne.jp/tsugumi711/20060611

612 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 22:57:59
柄谷はなにボケかましてんだよ


相変わらず恥ずかしい評論ヤだな

613 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 23:03:16
>しかし、本書を新鮮にしているのは、作品の新しい読解というよりも、むしろ作品に対する姿
勢である。それは今や希有(けう)なものだ。「私の希望は、漱石に寄り添って、よく彼の言葉
を聞き取りたいということに尽きる」と著者はいう。これは謙遜(けんそん)ではないし、レトリ
ックでもない。本書は、研究者や批評家のような野心をもたず、漱石に寄り添いつつ生きて
きた人のみが書けるような本である。おそらく「漱石という生き方」という題は、そのことを最
も的確に表しているといえるだろう。

それじゃあきみの今までのその
汚らしい野心は何だった?というのよ
からたに君の野心だよ

ナンマイダア

もう忘れたとは言わせないよ
自分の話を棚に上げて、批評家諸氏に対してピュアな善意をとくなんて
いったい君が何処をどうひっくり返ったら、そんなまねができるのだい??

614 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 17:10:40
大島監督の最高傑作は
『東京○争戦後秘話』

615 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 20:36:44
あんまりマジに食いついてくるから逆に、逆にこっちが焦ったわ。

616 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 21:39:22
あのう、唐突に質問しますけど、柄谷さんの日本精神分析って本、
英訳されてないんですか?アメリカのアマゾンとかにはないんですけど。

617 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 22:58:38
あの本は明らかに失敗作

618 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 23:02:39
>>611
これは要するに、柄谷よりもピエールの説が正しい つーことだろう
漱石は明らかに、心と「こころ」の二重の表記によって表現している。


>それでは柄谷行人は、カントが「道徳」と呼んだものについて、何故あえてそれを現代にお
いて「倫理」と言い換える必要があったのだろうか。それはあえて彼が自らのロジック、自ら
の語彙によって廃棄しようとしたはずの次元、一昔以前の仕来りでいえば精神的な位相に
おける「内面的」なものが、倫理という位相として精神史的に存在してきたものといえるのだ。
倫理とはこのとき、切り捨てられたはずの「内面性」のことである。あるいはそれは内面性の
補完物のことであるともいえる。そして、精神的な位相における内面的なものとは、明治の
知識人、夏目漱石にとっては「こころ」の位相の事である。漱石においては、倫理とはその
まま内面性の事を指していたものだ。漱石にとって、そして漱石の時代にとって内面性(ここ
ろ)と倫理の区別はまだなかった。なぜならその時代にはまだ、道徳の価値が自明なものと
して流通し、権力が強かったからである。漱石は道徳という名の権力によって抑圧され、日
陰に追いやられた心的な位相の構造を見ようとした。夏目漱石が「こころ」について問題を
構築したとき、やはりそこでは、必然的に分裂する認識の潜在的な次元による統合というこ
とが問題になっている。それは日本人の精神史にとって、明治の時代に、近代化によるシ
ステマティックで機械的な人間統合が最初に現れた時に社会的な症候として明らかになっ
たものだろう。漱石は「心」と書かずに、それをあえて「こころ」と平仮名で表記したのだ。


619 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 23:23:30
>これは要するに、柄谷よりもピエールの説が正しい つーことだろう

あまりにも分かりやすいピエール文体に大笑い

620 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:00:58
ピエさんは笑いの神に愛されてるね。

621 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:10:27
>04-09 「こころ」の二重性 [スピノザ]

むしろ柄谷はピエールの出した説に対する当て付けで
ああいうこと書いたんじゃないの?

ということは、ピエールの書いた文章の中の
何かが柄谷を怒らせるか、違うと思わせたかしたんだろう。
だったら上の文章の中で、食い違ったものとは、何か?



622 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:11:12
 『資本論草稿集』第2巻(「経済学批判要綱」)11頁にマルクスはこう書いている。
《(c)最初には貨幣‐すなわち富自体、すなわち、他人の対象化された労働との交換において、またこの交換を介して存在する富‐が、他人の生きた労働との→

623 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:15:38
→交換へと、すなわち生産過程へと進んでいかないかぎり、自壊してしまうように見受けられた。流通は、自分で自分を更新することはできなかったのである。他方、いまは生産過程が、流通過程へと移行できないかぎり、苦境に陥るように見受けられる。→

624 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:20:59
→賃労働にもとづく生産としての資本は、流通を、全運動の必然的な条件かつ契機として前提している。この特定の生産形態は、貨幣流通に表現されるこの特定の交換形態を前提しているのである。生産物が更新されるためには、それの全体が貨幣に更新されなくては→

625 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:28:45
→ならない。》
 ここでマルクスは資本主義に対抗する二つの場所をさりげに提起している。一つは生きた労働と貨幣の交換の場所、つまり労働力の〈売り〉。もう一つは商品と貨幣の交換の場。つまり〈買い〉である。マルクスはこれを称して→

626 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:34:38
>>625
改行しろや 読めない

627 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:34:43
→《自分で自分を更新できない流通》と呼ぶ。流通が自己を更新するために、他人の力を必要とせざるをえないこと。マルクスはそれをさりげに指摘する。このうち、商品への〈買い〉の側面に柄谷は目をつけた。それは実はマルクスもさりげに指摘する対抗方法なのだ。

628 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 00:51:22
>>626
改行しろや 読めない


629 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 01:05:58
 『資本論草稿集』第2巻(「経済学批判要綱」)11頁にマルクスはこう書いている。
《(c)最初には貨幣‐すなわち富自体、すなわち、他人の対象化された労働との交換に
おいて、またこの交換を介して存在する富‐が、他人の生きた労働との交換へと、すなわ
ち生産過程へと進んでいかないかぎり、自壊してしまうように見受けられた。流通は、
自分で自分を更新することはできなかったのである。他方、いまは生産過程が、流通
過程へと移行できないかぎり、苦境に陥るように見受けられる。
賃労働にもとづく生産としての資本は、流通を、全運動の必然的な条件かつ契機として
前提している。この特定の生産形態は、貨幣流通に表現されるこの特定の交換形態を前
提しているのである。生産物が更新されるためには、それの全体が貨幣に更新されなく
てはならない。》
 ここでマルクスは資本主義に対抗する二つの場所をさりげに提起している。一つは生
きた労働と貨幣の交換の場所、つまり労働力の〈売り〉。もう一つは商品と貨幣の交換
の場。つまり〈買い〉である。マルクスはこれを称して《自分で自分を更新できない流通》
と呼ぶ。流通が自己を更新するために、他人の力を必要とせざるをえないこと。マルクス
はそれをさりげに指摘する。このうち、商品への〈買い〉の側面に柄谷は目をつけた。
それは実はマルクスもさりげに指摘する対抗方法なのだ。


630 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 01:06:48
大学教授てひまなんだなぁ...

631 :Jimmy:2006/06/20(火) 02:32:12
>>630
「さりげ」にね ワラ

632 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 11:30:49
http://blog.livedoor.jp/makorin2001/archives/50589361.html

「東スポ映画大賞で、たけしさんにセクハラされませんでした?」

夏目ナナ「あたしがセクハラしたんや!
たけしさんのキンタマさわった!
あたし、セクハラ好きやねん」

an・anについては
「あれボカシ入ってるやろ」



633 :明日になりましたので、再送させていただきます。:2006/06/20(火) 17:54:58
多くの方のご参加をお願いいたします。
ますます充実のあかね水曜ワークショップ、6/21(水)は渋谷望さんをお招きして催
します。場所は、地下鉄東西線駅下車徒歩三分(早稲田大学文学部キャンパス前)に
あるフリースペース「あかね」です。よろしくお願いいたします。

渋谷さんは新思想誌『VOL』の編集委員でもあり、香田証生さんについてお書きにな
っています。当日、いろいろとお話しをうかがえればと思っています。

●日時:6/21(水)19:00-23:00
●場所:交流イベントスペースあかね
(地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分)
http://akane.e-city.tv/
●料金:無料(チャージ200円、他飲み物・食べ物等注文をお願いします。)
●講師:渋谷望さん
『魂の労働』の著者です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791760689/qid=1145895876/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6611186-9093801

●ワークショップ:文化としてのネオリベラリズム
ネオリベラリズムを批判することは難しい。それはたんなる政策の束ではなく、私た
ちのメンタリティとライフスタイルをヘゲモナイズするからである。たんに表面的な
政策として考えてしまうと、たとえば、ネオリベラリズムに反対することが、かつて
の自民党政治や日本的経営を再評価することになってしまったりする。だから徹底し
てネオリベラリズムを文化あるいは生の形式として考えることが必要だと思う。そう
してはじめて別様の生の形式を構想することができるのではないだろうか。文化とし
てのネオリベラリズムを考えるさまざまな実験的思考を本ワークショップでは試みて
みたい。

ビビンバ500円 冷麺500円 チヂミ400円 ナムル250円ハヤシライス5
00円以上がきまぐれ水曜金曜&水曜日せっちゃんの日のメニューです(^-^)/ 
せっちゃんの日と水砂さんの日は皆さんお腹をすかせて来て下さい

634 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 19:53:29
>>621
漱石は心の表記において明らかに二重性を駆使している。
しかし柄谷の場合、いいたいことというのは、こころは心である、というとき
心=倫理というのは、漢意で表現しなければならないということでしょう。
柄谷にとってそのような主張が何を意味するかというと、
心=倫理とは、それ自体権力として自立できなければならないということでしょうね。
要するにこれが柄谷的発想の核心なんだよ。
柄谷にとって、倫理という概念は、権力の最終的な切り札となるもの。
それはキリスト教において「愛」という概念が最高で最終的な権力として機能したように
倫理をそのような権力的役割を演じさせようとしている。
もちろん柄谷のこの企みの内実とは、単に卑怯です。
このような遣り口は柄谷の自己権力化の手口といって殆ど構わないでしょう。

635 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/20(火) 21:40:52
これは、どっちの栗原だ?>>634

636 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 22:59:35
しかし、ぴかぁのブログは面白いよな
完璧だ。
ぴかぁは現在における完成された哲学者だな
ぴかぁになら2ちゃんねるを譲ってもよい
ぴかぁになら任せられる。

637 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 23:09:04
>>632
makorinはただのハクチであったことを
もはや誰もが了解している

638 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 23:16:18
>>634

キリスト教的な愛による権力支配のことをフーコーは司牧型権力とよんだんだけど
柄谷が志向してるのは、明らかに「倫理型権力」といったものにあたるでしょうね

ナム倫理教のことにしても。
もしそれが実際に社会で起動すればのことだけど
しかし実際には、とても社会的に通用しうるような代物でもなかったわけでさ。

639 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 23:22:34
以上、2ちゃんねるの主のピエさんのコメントでした。

640 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 09:18:18
えたにゆきと のスレはここですか?

641 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 15:11:53
柄谷は、NAMの正体がフリーメイソンであったことがバレてしまったので、少々焦っているのでしょう

642 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 16:04:03
>>634
珍しく鋭いことを言っているがいかんせん詰めが甘いので、結果として何を
言ってるかわからんな、あいかわらずなんだが。

柄谷はカントを引いて、「他者を手段としてではなく、目的として扱え」だ
とか、資本主義や共同体のルールや快楽主義では自由が出てこない、などと
いっているが、結局、他者志向でも、自立志向でもなく、柄谷が大事なのは、
自分の頭の中にあるアイデアだけなんだよ。

そういうことだろ。

643 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 16:48:38
斉藤由貴が演じる漱石はパソコン程度の英語がわからんというのはおかしな話だ。
クドカン。

644 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:07:22
>>642

この程度でわからんのなら、相変わらずおまえの頭が弱いだけだよw

その下の説明については、全然見当はずれだな
論旨も外れてるし。全然関係ない話だよ
何いってんのかわかんないよw

645 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:14:58
またプギャオかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

646 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:35:51
>>644
「倫理21」を読んでみろよ。倫理というのは実践であって、理論とずれている、
それが二重性なんだと書いてあるわ。

お前の場合は理論的な考察ではなくて、自分が馬鹿にされたことに対する
柄谷への個人的な逆恨みにすぎないんだよ。

647 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:40:52
644のような幼稚な駄々っ子にもわかりやすく教えてあげるというのが、
倫理的介入であって、教育なんだよな(笑)

648 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:44:45
>>644
僕ちゃん、どうしたの?何がわかんないんでちゅか?
どこがわからないのか、言ってごらんよ。

やさしいお兄さんが教えてくれるよ。

649 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:48:00
ピエは夏目ナナより安良城紅がお気に入りなんだそうだ。

650 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:58:46
ピエさんが言いたいことは簡単で、柄谷のような傍若無人な態度が許されるのなら、
自分もまた許されるべきだと言うことでしょう。

651 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:59:02
この朝日の書評だろ。
http://book.asahi.com/review/TKY200606130421.html
漱石という生き方 [著]秋山豊
[掲載]2006年06月11日
[評者]柄谷行人(評論家)

 近年私は文芸評論を読む気がしない。それらは新しく見せようと奇を
てらい、新知識を動員しているが、どれもこれも陳腐である。そもそも
書いている人が何のために文学をやっているのかさえわからない。とく
に漱石論などはおびただしく出版されているが、手に取るのもうんざり
だ。ところが、この漱石論は読みはじめると、やめられなくなった。
非常に新鮮なのである。



652 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 19:02:16
この
「そもそも 書いている人が何のために文学をやっているのかさえわからない。」

この部分でピエを思い出して失笑したよ。

653 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 19:15:14
>>650
>ピエさんが言いたいことは簡単で、柄谷のような傍若無人な態度が許されるのなら、
自分もまた許されるべきだと言うことでしょう。

ピエの場合は「赤信号皆で渡れば怖くない」といった責任回避型、パラサイト型で
あるといった意味において、徹底的に自律を拒否し、「他者」のチンカスを志向し
ているんだろうな。他者の欠点をあげつらえばそれで自分も安泰、オッケイという
具合ね。だが、日本的な村社会、共同体的道徳に埋没しながら個人主義的な倫理を
妄想している様は、柄谷と同一線上にあるといえなくも無い。

654 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 19:19:40
簡単に言えば柄谷のチンカスにしゃぶりつく瞬間がピエの解放と福音そのものなんだ。


655 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 19:25:05
フマのウンカスを食べて、柄谷のチンカスにしゃぶりつくというわけですか。

656 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 21:30:10
いいわけないわけないじゃないですかぁ

657 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/22(木) 21:30:52
栗原(どっちも)の漱石論が読みたいね

栗原(ダメ連の方)はテクスト論的で
栗原(ダメ連じゃない方)は存在論的=実存主義的

両者を分けるポイントは、そこだ

658 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 23:42:58
2006-06-22
■[論点]田島先生「左翼の言説戦略」
http://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/50505045.html

『読む哲学事典』「保守主義と左翼」がよい論点を提起しているだけに、気になるエントリな
のだが……ハイデガーの「本来性」の批判的検討をしている辺りまではよいのだが……
福井総裁の話を始めてからがいけません。



659 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 23:45:04
ピエさんは2人いるのか?

660 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 23:46:20
左翼の言語戦略(2)
(つづき)
(以下、左翼の言語戦略論のつづきを、続けようと思っていたが、思いがけぬ懇切な批評を
稲葉振一郎氏とやまがた氏からいただいた。二氏の論点の中には、この続編の論点に密
接に関わるところがあると考え、当初発表しようとしていたそのままの形で急遽公表し、更
なるご批評に待ちたいと考える。二氏のご批判を受け止めて私論を変更する必要が出てき
た場合には、そのときにあらためてその点を公表したい。とりあえず、たたき台として、当初
のままで公表するという事であるが、それは諸氏のご批判を、わたくしが無視してよいと考
えているからではない。その点ご理解いただきたい。)

661 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 23:47:37
 以上の考察から出てくる教訓は何か? いかにして、左翼にとって因習的とまでなった分
派抗争、果てしない内紛と人格攻撃の泥沼を、治癒・回避できるのであろうか? それは、
左翼特有の言語戦略を放棄し、人格攻撃を避ける礼節の導入によるのであろうか?

 そうではない。左翼の言語戦略が分派抗争に巻き込まれるのは、それが十分に左翼的で
はなく、党中央の隠れた権力を手付かずのまま残しているからではないか?党指導部の
権力をそのまま承認しながらなされる論争は、肝心の問題点にはふれないまま、一見別の
問題をめぐって、党規の瑣末な解釈とか、マルクス主義教典の神学的解釈をめぐって、熾
烈な闘争を繰り返すことになる。そうなると、互いに相手に「階級敵」といったレッテルを貼る
だけである。しかし問題は、そのような基底還元主義を放棄し、そのつどの解釈権を個々の
活動家に与えることであり、したがって、そのつど引き直される友−敵関係と、あらゆる政治
共同性の内包する敵対性を承認することなのである。


662 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 00:31:12
おもしろいじゃん。やまがたといなばって漫才やな。

663 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 00:34:30
金持ちなんて仲間内でインサイダー取引やってんだからさ、
こいつらの足を引っ張るのが善なのよ。

>権力エリートたちが、一般にアクセスできない情報に、合法・非合法
ぎりぎりの所で、たやすくアクセスでき(たとえば、ヒルズの私的パー
ティとか、軽井沢のお隣づきあいとか、東大の同窓会とか…)、それに
よって巨額の利益を得る事が出来るという事実が、それを小難しい議論
で擁護しようとする論客の議論と密かに持つリンクを、暴きださねばな
らない。つまり、これらの論客が「日本型エリート秘密クラブ」へ喜ん
で招き入れられる見返りとして、この秘密クラブのメンバーを擁護する
ために、いざとなればその専門的知識を駆使するという黙契を結んでい
ることこそが、彼らの小ざかしい議論の背景にあることを、暴露せねば
ならないのである。
 我が国のエリートたちは、政界も財界も学会もプレスも、八ヶ岳のよ
うに並び立ち互いに競争する仕組みにはなっておらず、中心的エリート
になればなるほど仲間意識で強く結ばれ、互いにかばいあう、多重の入
子型の秘密クラブ的構造になっているのである。つまり、そこではメン
バー全員がインサイダーなのであり、彼ら同志の日常生活そのものに、
合法性を装ったインサイダー取引が組み込まれているのである。

664 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 01:58:41
そういえば、柄谷って「日本型エリート秘密クラブ」や国家公務員への批判って
柄谷はやらんよな、なんでだしょ???

大学で公務員にやりたいからか?社会民主主義を純粋に信奉してるからなんだろうか?

それにしても、苦しいいい訳だな、これは。

<福井日銀総裁>改めて陳謝、「ど素人」と釈明 衆院委

> 質疑の中で、石原宏高氏(自民)が投資契約の利回りや手数料、成功報酬
の詳細をただしたのに対し、福井総裁は「安定的な高利回りとは思っていない。
結果的に(年間利回りが)17%を超えていた」と利殖目的を否定。「本当に
ど素人で(詳細な契約内容を)覚えていない」と釈明した。また、谷口隆義氏
(公明)は福井総裁の妻が村上ファンドへ投資していないかと質問したが、福
井総裁は否定した。

665 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 02:03:11
談合やリベート、汚職、天下りといった構造的・組織的な腐敗は「倫理」では防止できないですよ。

666 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 02:25:50
これからは官僚に注目するって話をしてなかった?
マルクスの失敗はこれを甘く見ていたからだとか。

667 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/23(金) 22:50:45
新たな要員が書き込み始めたな、さて、どうなるのやらw

668 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 01:41:12
著者来店
「世界共和国へ」 柄谷 行人さん
http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20060620bk01.htm

669 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 01:43:09
↑ ムカツク

670 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 01:44:11
特に写真の顔がマヌケでムカツクな

671 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 02:02:19
だんだん吉本隆明に似てきたな。外見も中身も。

672 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 02:06:24
そのうちどもり始めるぞ

673 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 06:19:54
僕は100歳までやりたいね。仕事はこれから

674 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 10:53:22
もう完全に自分が老害になってる自覚がない。
自己を客観視できない評論ほど間抜けなものはない。

675 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 12:58:38
世界共和国=国連説で、サヨクからもウヨクからもアソシエーショニストからも
見放された。あとはインテリの嘲笑に耐えて、大衆の俗受け狙いで
金儲けだけして、アメリカへ逃亡するだけさwもうただのボケ老人だもんね。

676 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 13:23:39
「世界共和国」「革命と反復」読むと確かにボケてきているようだ。

677 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 13:50:44
上から一言
「よぅ埼玉無職!相変わらず物書志望してる?それも三流の(笑)」

http://www.yomiuri.co.jp/book/zoom/BK20060619150753360L0.htm



678 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 19:08:51
団塊の世代は、逃げ切り完了でこれから死ぬまで年金もらえるという意識が
あるんだよ。柄谷にわれわれがむかつくのはそういうとこ。

埼玉無職(41歳)なんて、年金もないしこの先のホームレス、野垂れ死にす
るんだろうと、いう危機感があるんだよ。

階級差だけではなくて、世代差もあるんだが、そういうところわかってないよな。

679 :世の中のドンナ人間でもコイツよりはマシ↓藁:2006/06/24(土) 20:02:26
夫馬さんこのaa作るのに一体時間どのくらいかかったんだい?[] 投稿日:2005/11/30(水) 23:42:58
このAA作れる奴が基地害でなかったら一体他の何なんだ?w
          ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         /            l
         l,r――――――、   l
         .l |=・=‐,  、-=・=-|   l    うおっppい1!i 発狂¥ウンコみれにして
        l |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, |  l    ヘラヘラwwそれはどうかな?マnコ!・・・猛稽古w
        l |   `-=ニ=- ' .:::l_.,l    まだやってるのかね? ∴.-=・=-  -=・=-|かな?
         ''\  `ニニ´  .:::::;;/'    プゲラウヒョー楽しいそうだね?うへhhhそいつはどうだい?
        /::::|___/:::\   よしよぷっwwぷっププワプワプワラワぷっwwぷっww゚プワフ       
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i   ト‐=‐ァ' てろごろ∴.-=・=-  -=・=-| るだろってろるだろに
       ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i   ワプワプぷっwwぷっまだやってワぷっwwぷっww゚プのかw
       .i 、  /       ヽ ',;::'、|  ッツピックツクップッピパッピュカッ(●)(●)(●)してあげようかね?
       .|   〈         ヽ''  {   いっちょ発狂してww亡霊とヘラゲラ戦ってwwようかね

680 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 21:58:48
さいたまむしょく41はまだくたばってはいないようだ。↑

681 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:17:38
さいたまむしょく60になるまで、柄谷スレッドが続けばいいな。

682 :軍手売り仕事来年残ってればいいよなアバラ家取壊し前になw名古屋の恥:2006/06/24(土) 22:39:23
505 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/06/14(水) 19:23:58
>>488 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>>490 誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>>494 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
>誰もオゾマシくて近寄りもしないよ(藁
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >口をきいたら口が腐るし近寄るだけでもう鼻がモゲますねw
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki
 >夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki

683 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 22:43:25
                  /\___/ヽ
                /''''''       \
  i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    / -=・=-,      ''''''\
  ヽ_人_.人_ノ `~ヽ  ./      ノ(、_, )ヽ-=・=-.|
    \___    \ |.      / ̄〉     .|
           \_ 〉 \    /ー-〈  (⌒) ./
                 .   `ニニ´ ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /

684 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 23:57:56

 ∧_∧
( ;´∀`) チンカス洗ってきた。
人 Y /
( ヽ し
(_)_)



685 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:06:31
166 :THE グル :2006/03/04(土) 01:25:03
           
       ___r'◎ ◎ヽ  
     r'"ヽ   t、 v  /
    / 、、i    ヽ_,,/_
    / ヽノ  j ,   j |ヽ 
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
   /   ^  ^ ) ////゙l゙l;
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|




686 :代表も所属先もなくなり…中田英、再蹴職先はJ :2006/06/25(日) 00:34:36
ヒデ、Jリーグ復帰。これが日本サッカー界を救う究極の方法だ−。

ブラジル戦惨敗で幕を閉じたジーコジャパンのツケは、この後Jリーグに大きくのしかかって
くる。7月19日J1が再開。世界とのレベル差をファンは再び、実感することになる。
ブラジル戦後に注目を集めているのが、中田英寿の去就だろう。02年のトルシエジャパン
敗退時は、ただひとり前を向いていた中田英が4年後のW杯ピッチでは、たったひとりで号
泣したシーンは印象的だった。

そんな中田英のもとに駆け寄ったのは、宮本主将とスタッフだけ。ジーコジャパンで、中田英
が孤独だったことが象徴された場面といえるだろう。ただ、これからは、今後の所属先を探さ
なくてはならない大仕事も待っている。



687 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:35:08
レンタル移籍先のイングランド・プレミアリーグのボルトンが「中田英と完全移籍の交渉を行う」
と発表があったが、これはW杯開幕前。W杯1次リーグも突破できないアジアの選手に2億円
以上の年俸は到底、支払うわけなどない。かといって、所属先のイタリア・セリエAのフィオレン
ティーナは、リーグ全体が八百長疑惑で揺れているだけに中田英も帰る気持ちはさらさらない。

「多くのオファーがある」と所属事務所は公言するが、これまたW杯前のこと。「ヒデも明らか
に全盛期は過ぎた。あの頑張りは評価できますが、来年は30歳。日本の選手は必ずこの年
齢になると壁にぶつかるもの…」(国際サッカー連盟関係者)と、中田英へのオファーには、
否定的な意見が多い。

しかし、すべてが笑顔で、まとまる方法がある。それが中田英のJリーグ復帰だ。「それだけは絶対に
ありえない」と所属事務所は否定した。が、今季J1に昇格しながら資金難にあえいでいたヴァンフォー
レ甲府を救ったのは、ほかならぬ中田英だった。これまでJ1クラブの年間最低運営費は、
およそ15億円前後。ただ、甲府は開幕前には10億円も集まらない状況だった。そこへ、甲
府出身の中田英がアシスト。スポンサーを数社を紹介したのだ。その結果、甲府は土壇場で
、年間11億円の運営費を確保した経緯がある。中田様々なのだ。

ドイツW杯を視察したJリーグのある理事は、「ヒデがJリーグに戻ってきてくれたら、もちろん大歓迎。
ブラジル戦で流した悔し涙を忘れずに、Jリーグで再出発を図ればいい。代表継続は、その
次の話だ」と話した。昨年、故障に苦しんでいた小野が浦和に復帰した例もある。中田英の
Jリーグ復帰は意外や意外、現実的なのだ。



688 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 00:41:22
 ∧_∧
( ;´∀`) ピエさん、チンカスはもうついてませんから。
人 Y /
( ヽ し
(_)_)



689 :これが言葉の真の意味での「搾取」ちゅーもんじゃねえの?w:2006/06/25(日) 05:35:11
↓↓http://www.yomiuri.co.jp/book/zoom/BK20060619150753360L0.htm↓↓






                  /\___/ヽ
                /''''''       \
  i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    / -=・=-,      ''''''\
  ヽ_人_.人_ノ `~ヽ  ./      ノ(、_, )ヽ-=・=-.|
    \___    \ |.      / ̄〉     .|
           \_ 〉 \    /ー-〈  (⌒) ./
                 .   `ニニ´ ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /

690 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 06:11:09
KGVのルサンチマンをなめんなよ

691 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 12:14:30
自尊心もスゴイ

692 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 13:01:46
>>678
仕事の紹介もしないで偽の希望を与えるすが秀美の方が、
柄谷なんかよりもよっぽど悪い。

693 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 15:43:40
資本論の読めない低脳

694 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 16:22:26
さぁて 反論もないようだから、それじゃあひょったらどしどし節の練習してから寝るか
693=池田信者敗北〜m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

695 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 17:11:25
657 :名乗る程の者ではござらん :2006/06/21(水) 03:59:08 ID:???
前にも書いたことだけど、3パーってのはどっかの地方局のものらしい。
だからそれは極端にひどい例で、実際はさすがに全国で3パー連発の
超低視聴率ってことはなかったんじゃないかな。
データないから妄想になるけど、最初はシリーズの流れから
堅実に十何パーぐらいとってたけど、徐々に拒否反応起こされて、
一ケタ後半に低迷、回復の見込みなしって流れになったんじゃなかろうか。
そうじゃないと平均11パーなんて数字が出てこない。

あと、シリーズ打ち切り決定の原因には、それ以前のシリーズですでに
「必殺=闇の殺し屋の物語」をやりつくしてたってのも大きかったんじゃなかろうか。
だから意識的に殺し屋色を廃して、必殺の新しい方向性を目指した
「うらごろし」が視聴者に拒否されたことで、
殺し屋路線ではもうネタがない、新路線もダメじゃどうしようもない、
次の「必殺仕事人」で原点回帰をやってもう終わりにしよう。
てな話になったんじゃないかと。(その結果はご存知の通り)

なんか、地上波の再放送しかなくて視聴困難だった時代に、
「視聴率3パー」「オカルト時代劇」「必殺を打ち切らせかけた」
の伝説が一人歩きして、実態以上にどうしようもないキワモノ珍作という
イメージばかりが先行しちゃってた気がする。


696 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/25(日) 19:46:08
馬鹿のネット右翼のコピペは飽きたよ
差別ネタ、ニュース板のパクリのオンパレード

お前ら時給いくら?虚しくならないか?
「左翼」を煽りたいのなら、もっと工夫しろ

697 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 22:04:54
日当なし、弁当だけでる。うまいから虚しくない。

698 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 22:06:31
>>696
女の立ちションは、ある種の決意を心の中でしなければ出来ない。
10人女がいたとして、普段は10人とも座って小便をするのが
その証拠だ。女が立ちションをしても、チンポで角度をつけて
前に小水を飛ばせず、足もとにジョボジョボと跳ね返しが強くなって靴
や足が汚れる。だからやらない。やらないしやる理由も無いし、
やるには抵抗があるという事は、出来ないと言っても差し支えない。
ケツ穴にペニスを物理的に突っ込めても、やる気がしないということは、
ペニスは突っ込めないと言っても差し支えないのと同じだ。




699 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/25(日) 22:08:03
>>697-698
ネットウヨ馬鹿乙!

700 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 22:16:40
                  /\___/ヽ
                /''''''       \
  i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    / -=・=-,      ''''''\
  ヽ_人_.人_ノ `~ヽ  ./      ノ(、_, )ヽ-=・=-.|
    \___    \ |.      / ̄〉     .|
           \_ 〉 \    /ー-〈  (⌒) ./
                 .   `ニニ´ ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /


701 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 22:54:13
電通・創価・アディダス

    ↓(協会へ圧力)

「発熱しようが中村俊輔全試合スタメン出場厳守」

「ヘボくても宮本が主将」(松田召集だろうが!なぜに茂庭??)

「高原・柳沢2トップ厳守」

「練習全公開・スタメン事前発表厳守」

「視聴率が大事!試合開始時間は(糞熱い)15時」←日本時間22時開始

戦術無し、ゲーム展開上の決まりごと無し。
行き当たりばったり、後手後手の選手交代、ただ座っているだけの監督。
好機でも上がらず、尚且つ守備をさぼるくせにボールを持ちすぎる左サイド。
プレスのきつい真ん中を嫌い、サイドに逃れて
ボールをもらいたがるがオナニープレー、すぐ潰されるトップ下。
アウトサイドで相手キーパーにパスするFW。


702 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 01:47:09
>>692
卒論書いてるひとに、大丈夫だよと声かけているのを聞いた

703 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 01:58:29
オモチャにするだけじゃなく、だめ連の人たちにも声をかければいいのに。

704 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 04:13:05
ジーコJAPANはNAMとそっくりだ

705 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 09:00:44
向上委員会が スレを向上させてない 逆効果な件
挑発委員会に変えたら?

706 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 10:15:58
        〜∞
    /⌒⌒ ̄ ̄ ̄\ 〜∞
  /           \   〜〜〜〜〜
  |     ____丿ノノ.__|  つ〜ん
  |    /U  ._)  ._)    プゥ〜ん
  |   |           (    〜〜〜
  | ノ(6   ∵ ( 。。) )  _______
        U    ) 3 .ノ  / ________
/  \ ヽ ,,_  U  ___,,ノ  / /
     \,,______,ノ \/ /  _____
                ./ /  /|
..              ./ /  ./ .|

707 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 19:36:36
トンファー恥ずかしい過去!
       ∧_∧   
   三 _(  ´Д`)!
  三 /      \  
∩  / ,イ 、  ノ\  ̄´| ̄(、!) ̄|        ドゴォォォ _  /
| | / / |    |   ̄ .|. 詩集 |      ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | | |  |     }    |.     |  ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_
| | | |  ヽ   ヽ     |. 俺の空|         (/ , ´ノ \
| |ニ(!、)   \  \  ノ___ノ         / / /
∪ 三   /  ゝ  )               / / ,'
  三  /  / {  |              /  /|  |
  三 / _/  |  |_             !、_/ /   〉


708 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/26(月) 21:33:12
>>705
いいんだよ、馬鹿共の存在を顕在化させるのも「向上」の理念にかなってる

709 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 22:21:47
向上委員会がピエ化している。

710 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/26(月) 22:29:33
>>709
スガスレ読んでみてくれ、「向上委員会」は栗原(ダメ連の方)及び、その一派からも
ボロクソに叩かれてるわけであり

まあ、はっきり言って敵対関係にあるわけで

711 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 22:50:10
敵対してても似てるよ。
勝手な理屈をつけて荒らし行為を正当化してるところとか。

712 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 23:08:37
>>302
テラキモんだ?今週なんだ?今週の理論はすでに破綻してるだろーがっつーの
かといって、折角プッ マジなんだ?今週でまぁ数分ごと、数時間ごとに
思い出したかのように負け惜しみの必してやったらニートがなんか言ってるよwww
テキモなんだ?今週にはすでに破綻してるだりえろよwwwwwwwwww
バキ゛ャ゚。プギギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ ー してみたまえwwww
負けた後でキャキ( ´,_ゝ`)親上京くん久しぶりに見たw
どこで遠吠えしてるのか


713 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 15:32:10
373 :プギャオ以上の基地外はいない :2006/06/26(月) 23:38:35 ID:???

365 :池田信者憐れww :2006/06/25(日) 23:00:33 ID:???
プギギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ ー

       プギャー!プギャー!プギャー!
    プギャー!プギャー!プギャー!プギャー!
  プギャー! m9   m9 ノ)   プギャー!
 プギャー!  川 m9 川彡'三m9  プギャー!
プギャー! m9ミm9、m9ミm9彡m9    プギャー!
プギャー!m9三ミm9(^Д^)彡三彡三m9 プギャー!
プギャー! m9彡川m9彡川ミm9     プギャー!
プギャー!m9彡川m9m9 m9川彡m9  プギャー!
 プギャー! (ノ m9  川 m9ミ)  プギャー!
  プギャー!     m9     プギャー!
    プギャー!プギャー!プギャー!
       プギャー!プギャー!




714 :柄谷スレ向上委員会:2006/06/27(火) 21:29:15
>>711
似て非なるものだ、栗原(ダメ連の方)はネット右翼や>>712-713みたいな
馬鹿に対して無防備すぎる、俺はこいつらも2ちゃんねら〜=マルチチュードだと思ってる

栗原(ダメ連の方)でも評価すべき点は評価すべし、馬鹿なこと言ったら叩けば良い
マルチチュードでも評価すべき点は評価すべし、馬鹿なこと言ったら叩けば良い

>>712-713はビョーキだ





715 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 07:56:04
>>714
そこまで言うのなら、もういいかげんトリップを付けるべきでは?
疑心暗鬼にならなければいいなんて言い訳はもう通用しないよ

716 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 09:08:21
 どっちの栗原もこの向上委員会とか言うアホよりはまし。

717 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 19:51:26
今月出たATを立ち読みしてきた。
柄谷、浅田、萱野、高澤の座談会だが、
ジュンク堂で立ち読み。
とてもそれ以外に読めるものないから、950円も出して買う価値はないわな。
座談会のほうは、ところどころ嫌味と皮肉が利いていて面白いのだが
もう全体的には壊滅的なほどに馬鹿な空気満載で
読んでいて笑いがとまらない企画ではあったな。
基本的に末期症状ですね。これは

718 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 20:15:09
基本的に「左翼」の内部では、これらおバカさん達の問題を解決できない
ということは、もはや明らかなんだから

如何にして、良質な知性と批評を、左翼の外部に移行させるのか

現在の問題とは、そこんところにしかないですねぇ。

719 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 20:28:08
相変わらず全開のピエ文体

720 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 20:45:45
「末期症状」とか好きなw

721 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 21:06:05
軍手産業が大日本自称するほどの末期症状には誰も太刀打ちできませんよね

722 :女子アナ笑いすぎ:2006/06/29(木) 21:34:02
http://www.youtube.com/watch?v=pq5m_Sx3XbY

723 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:25:47
717 はどう見ても通りがかりの一般人の正論。それをまだピエだのなんだの
言ってる時点で終わってるね。

724 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:38:54
誤 言ってる時点で終わってるね。

正 言ってる時点で末期症状。

ピエさん、無理しなくてもいいさぁ〜

725 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:46:02
浅田の攻撃は話としては面白いけど、それを萱野にいったところで別に無意味だろという感じ。

マオ派のジャコバン主義とマオ派の雑民主義を
まず両方ダメだしする必要があるとかいって。
なんのこと言ってるのかは簡単にわかるけどさあw

また柄谷が萱野に、小学生の高学年から中学生の学級委員が言うような教科書発言させて
萱野の事を煽てる仕草も、もう見てらんない。

マオ派が最初から馬鹿の集まりだなんて分かりきってる話だよ
しかしそこの部分に、結局残存してる左翼として、やっぱり依存して乗っからざるえない
ということで、柄谷が自分の生き残りかけて、萱野に手を出してきたわけだ。
蚊帳ののポジションは、そんでもって微妙なところにいるわけ。



726 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:47:11
>>724

キチガイですか?

ああ。例のねw

727 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 02:11:49
結局どう見積もっても「AT」から出てくる結論とは

左翼とは馬鹿でなければ成立しない

馬鹿でなくなったらそれはもう左翼ではない
という話でしかないわけだよな。

それを無理な見栄で柄谷も浅田も左翼の看板にしがみ付いている。
しかもNAMとか最も馬鹿な事やった後でだ。
ここまで来ると、もう単に真面目に相手にするに値しない戯言や妄言習性というだけでなく
ただの病気の領域でしょう。左翼小児病とはまさに彼らの為にいう言葉だよ。

自然淘汰の主義とかかまして
ゴーマニズムに胡坐かいてイキがるのも、まぁいいんだけどさぁ
アットみたいなもんは、正常に考えれば一番最初に自然淘汰されて消えるよ
それで当然でしょう
だからさぁ、はやく君たちもフツーになりなさいよねw

728 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 03:53:22
>>726
pugyao 乙 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

729 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 07:02:13
>ここまで来ると、もう単に真面目に相手にするに値しない戯言や妄言習性というだけでなく
ただの病気の領域でしょう。左翼小児病とはまさに彼らの為にいう言葉だよ。

そうそう、ピエさん的にはその通りでいいと思うね。
彼らは病気で思想界ではなく病院での治療こそふさわしいと。
それでいいんだ。ピエールさん。
ピエールさんにできるのはよい医師の紹介くらいであって、
後は欠伸するくらい。なのに、いちいち感想を書いてしまうあたり、
やっぱり、根っからの批評家なんだよ。柄谷ゆずりかなw
2ch依存するんじゃなくて
一冊の本を書き上げる志や気概が欲しいところ。

730 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 12:15:22
文芸書を書くぐらいでは一発逆転できないピエさんは、紅白出場を狙ってます。

731 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 13:48:12
君達はわかってないな
ピエさん企画では現在、3冊の批評書制作が進行中
一冊のロック書が進行中



小説は・・・あんまり進んでいない

732 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 14:23:16
>ここまで来ると、もう単に真面目に相手にするに値しない戯言や妄言習性というだけでなく
ただの病気の領域でしょう。左翼小児病とはまさに彼らの為にいう言葉だよ。

そうかな?柄谷に関して言えば、
これまでのマルクス主義の国家理解やなんかを批判的に検討している。
もちろん、自分の示してきた理解もまた批判して、新たな理解を示している。
特に、日本の理解、アジア的なものとの関連では古代にまで遡ってみたら、
より普遍的枠組みで理解できることが分かった、などとこれまでの姿勢を批判。
世界共和国へを岩波新書として出版した点について、自身が、いわば岩波新書などという
普遍気取りなんぞくそくらえだ世代であることを認めつつ、しかし昨今の情勢を
ふまえ、普通の人でも読める本を書かなければならないと思った、などと自身の本意と
倫理的要請との間での葛藤を語っている。
座談の構成については、浅田が司会、世界での思想的潮流との関係での位置付け
(特にネグリ派=マオ派、それから単純なカント主義者との距離)や
展望そしてまとめとその困難指摘、高澤が柄谷本の意義引き出し役、萱野が
つっこんで柄谷に改めて詳細を応答させるというもの。

733 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 14:26:36
せめてyの栗原は超えられるようにがんばって。

734 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 15:17:22
猥褻の栗原ですか?

735 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 15:18:39
彼らが「ただの左翼小児病」でなかったのかいなかというのは、
そのうち歴史が証明するでしょうね

736 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 15:28:07
>普通の人でも読める本を書かなければならないと思った、などと自身の本意と
>倫理的要請との間での葛藤を語っている。

別に「倫理的要請」ではないよね。
皆わかってるとは思うけど。わかってて言ってんでしょう?
そこは口に出してはいけないことだって。暗黙の了解。

明らかにナルシズムでしょう。ナルシズム的要請、としての岩波書店
しょせん最初から、漱石とマルクスという名称に対してアイデンティファイしながら
鏡像的な自己を形成して今まで商売やってきた人だというのは分かりきってる話でさあ。
最後に岩波というのは必当然な展開であって、誰もそこに矛盾なんか本当は感じていないよねw

倫理って、「未来の他者」ですか?
でもね。本当はそんなもん最初から何処にもなかったんだよ。
あったのはただただ、「未来の自己」だけ。

こういう計算式のあり方って、21世紀的な新しい狂気のあり方だと
はやく誰か気づいて教えてあげたほうがいいと思うよね。

737 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 17:29:01
>特に、日本の理解、アジア的なものとの関連では古代にまで遡ってみたら、
>より普遍的枠組みで理解できることが分かった、などとこれまでの姿勢を批判。

そんなもん、吉本のほうがよっぽどちゃんとやっているでしょう?


738 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 20:37:57
「倫理的要請」で、新書出すのに、わたしがキリ番取りましたって
喜んで宣伝して回る馬鹿がどこにいるんだよ?

聞いて呆れるぜw まったく

739 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 20:51:33
柄谷のじいさん、そろそろ引退したらどうだい?
倫理、倫理っていっても、展望がアソシエーションと国連じゃあ、
戦後民主主義まんせーへの逆もどりじゃん。
こないだまで宇野、宇野いってたのに、今度は平田市民社会なみだ。
あんまり読者をバカにすんなよな。もう誰もあんたのいうことなど
まともに聞いてないよ。嘲笑のネタに買ってるだけさw

740 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 21:05:39
「岩波新書書いたら負けかなと思ってる。」
「2ちゃんで自演やめたら負けかなと思ってる。」
「相関社会科学なんて知らないことバレたら負けかなと思ってる。」
「3000部は売らないと負けかなと思ってる。」
「sageを小文字で打ったら負けかなと思ってる。」
「立ち読みでスルーされたら負けかなと思ってる。」
「柄谷行人に反論されたら負けかなと思ってる。」

(New Communitarian Movement 代表:青木孝平)




741 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 21:07:57
柄谷自慰さん乙!もう消えていいよ!

742 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 21:33:57
ピエさんの悔しさが少しでも紛れたらこのスレの存在価値はある

743 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 21:43:08
ピエールが青木を信奉したら、全てが解決。

744 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 22:26:15
そうだ、そうだ。ピエさんはアソシエーショニストからコミュニタリアンに転向だ。
ついでに旧NAMのメンバーは全員NCMに移ればいいw

745 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 22:32:36
ピエさんには紅白でダイアモンド・デイブのJUMP!を歌ってほしい

746 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 22:35:06
以前柄谷スレかマルクススレだかに出てたけど、東大の院生とすが秀美が
青木理論の勉強会したらしいじゃない。ピエフラグはすでに立っているんだよ。

747 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 22:38:44
そんな勉強会ぜったい行きたくねえ

フツーに定式化したタームをあやつる学者について勉強したほうがよっぽどいい。
最近増えてきた評論家で大学教授っているけどそこはかとなくねえ・・・。なんか・・・。
最初は「いいなあ」と確かにおもったけど・・・なんか

748 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 22:39:35
ぽまいら現実を直視しろよ

握手会の1日の動員数(2005)
石川梨華5500人
ウエンツ 5000人
小池徹平5000人
長澤まさみ3000人
及川奈央2500人
堵虞慧螺のメンバーひとりあたり2000人
上戸彩2000人(うち8割が層化信者)
杜玖椀晶子 200人
三好絵梨香 100人
DJ 濾紙 20人
ピエさん 17人
柄谷先生 10人
プギャオ先生 0人


749 :【イベント】熊野大学:2006/06/30(金) 23:00:13
2006夏期特別セミナー「坂口安吾と中上健次」
講師:柄谷行人・浅田彰その他
日時:2006年8月4日(金)--6日(日)
場所:新宮市高田グリーンランド


750 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 23:02:23
握手会17人のピエの方が青木よりも上だから信奉する理由はないと。

751 :Utaban 11.03.05 - Kishidan and Utada Hikaru:2006/06/30(金) 23:46:24
http://www.youtube.com/watch?v=mPJjU2hTYf4

752 :「人文知の現在」:2006/07/01(土) 03:03:09
米語がネット上の「グローバル・スタンダード」になった時代に、
文化概念としての「翻訳」や「交通」をいかなる形で再編成しうるのか。
文学と人文知のインタラクションの消滅は、人文科学の論文から個性的な文体を奪いつつあるのではないか。
「開かれた大学」というイデオロギーの猖獗によって、
アカデミック・マシンの生産的な活力はかえって減衰しつつあるのではないか。
書物からネットへという情報知のパラダイム・シフトは、
思想史の存立基制そのものに本質的な変容をもたらしつつあるのか。
知の「群島モデル」は、アルシーヴ空間と地図作成法の新形態を提案しうるのか。
砂に描かれた顔のように「人間」が消え、それとともに人文主義が死滅する日を
われわれは積極的に待望すべきなのか。
様々な問いの〈あいだ〉を横断しつつ、漂流しつつ、
沈滞して久しい人文知の再活性化のために、
今われわれはいかなる戦略を必要としているのかを探ってみたい。

753 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 10:06:52
コミュニタリアニズムのスレでも
ピエさんの柄谷派から青木派への
転向がウワサされているぞ。
これって本当なの?

754 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 10:28:24
>>753
それはデマ。そんなのウワサされてないじゃん。
これから書くのか?、ならばあんたの自演だ。
あんた青木信者(もしくは青木本人)だな。
あいかわらず宣伝乙。何年やってんの?w

755 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 10:31:44
「目指せ初版1,000部完売」プッ

756 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 11:07:47
ピエさんが転向する条件は、本人に直接会えて友達自慢ができること。

757 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 13:23:28
コミュ二タリアンスレでも青木派がウザがられてるw、
もう行くとこないんじゃないのあの自演野郎は。
柄谷への怨念が産んだ病理の一形態だな。
クサイ。腐臭が漂ってる。

758 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 13:50:16
> 柄谷への怨念が産んだ病理の一形態だな。
やはりピの字と気が合いそうだ

759 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 15:06:12
 青木って何?

760 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 15:07:45
ピエさん、がんばれ、あなたには分厚い支持層がある。
NAMで騙されたみんなの怒りが支えてる。
柄谷!どのツラさげて人前に出てくるんだ。
倫理を語るなら、少しは恥というものを知れ!

761 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 15:21:38
        ハ,,ハ  
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ・ライター・コーヒー・ブラックブラック・枕・ケータイ電話
睡眠薬・聖教新聞 ・ダッチワイフ・外付けSCSI340MHDD・ネットランナー4月号
TYG02・小嶋進社長・ゲルトモ・ディプスファンタジア・抵抗1kΩ(黄紫橙金)・媚薬
バーボン・リップクリーム・セガサターン バールのような物・バイブ・50インチ液晶TV
ボンカレー(甘口)・ジローラモ ・ブロント・リサ ステッグマイヤー・オナホール
桜蘭高校ホスト部・鳥肌実・国沢光宏・ニップレス・コニタム ・聖教新聞・ザビー・ゼクター
ブロント・コスモクリーナー・フラゲしたファミ通・単一宇宙全能能力・ヨミ・ショルダー式携帯電話
焼きそばパン・ 触手・テレビ石・魚肉ソーセージ・「るち」のクロニカ・2年前の競馬ブック
ガスマスク・男闘呼組のポスター・hikafure・ソフトクリーム生チョコ抹茶味
山羊座の忍耐力・嫌韓流@A・ ペット用液体歯磨き・少女漫画板・リンさんの式神・ソードカトラス
ニコンF2チタン・ローテルRC1090+RB1080


762 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 15:29:58
「分厚い支持層」って誰さ?
そういう集団志向は一生何かに騙され続けると思うぞ。
私は柄谷の本は全部「買って」読んできたが、
「信じた」ことなんて一度もない。
NAMが始まった時に「円」による寄付を求める用紙が挟まっていたので、
「本を購入してもらっただけで十分だと思わずに、
批判対象である国家が発行する貨幣を欲しがっている運動は根本矛盾を抱えており、
いずれポシャる。可能ようで不可能だ。」と思ったから、一切関わらなかった。
「分厚い支持層」はそういうことこれっぽっちも考えなかったんじゃないの?
こういう奴らは自発的に連帯して何かをやるなんて一生無理だと思うよ。
青木の本は読む気もしないね。
コミュニタリアニズムも自律を幻想とし、
他律こそ人の生きる道っていう昔ながらのお子様ランチ思想だと思っているから、
私は嫌だね。
マルクスを柄谷と逆から見ただけでしょ。まさにバックラッシュ。後出しジャンケン。
こういう「倫理」を私は柄谷から学んだしこれからも勝手に学ばせて頂くつもり。

763 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 15:31:35
>>759 地方三流私大教授

http://www.suzuka-u.ac.jp/cgi-bin/teacher/index.cgi

764 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 15:36:05
>>763

医学部w
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/koizumi_bush_meeting/

まれにみるバカ



765 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 16:11:01
向上委員会なんとかしなさい

766 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 16:15:06
柄谷も自称プレスリーファンだぞ
柄谷も小泉も、判断力批判的には、同じ趣味で
同じ構造ということじゃないのか

767 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 16:50:55
プレスリーは暴れん坊の田舎のガキ大将には
たまらない魅力があるんだろうな。
それよりニール・ヤングの新譜は実に素晴らしいな。
オフィシャルサイトで全曲聴けるぞ。
そっから始めないとブッシュには勝てないからな。
NAMもNCM(?)もこういう発想の転換が必要だね。
「ただ程高いものはない。」とは名言だな。
ただからしか、ただ働きも連帯も始まらないよな。
有料会員制の閉鎖組織なんて最初からつぶれて当然。
NAM原理はパフォーマティブには
「日本銀行券よこせ。もっとよこせ。そしたら働かしてやる。
働いたらこども銀行券を差し上げる。」だったもんな。


768 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 19:33:25
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/dj/1148706468/
フマとフマのコピペ厨しか使ってないと思ったら、彼らの独創ではないらしい。

769 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:42:26
こうたろかat vol.4はやく通販せいや!

ふつうの本屋にないんだからさ。

770 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:47:00
意外に相性のいいこほじんとエンジン。

行くひと、稔るひと。

771 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/01(土) 22:04:01
前にも書いたけど、コミュニタって交換様式としてのネーションについて理解してない
ネーション(互酬)にしても結局、交換様式としての資本(市場)、国家(略奪=再分配)に
媒介された結果にすぎないわけであり、イデオロギーにすぎない

まあ、簡単に揚棄できないのは認める

772 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:04:27
蓮実とともにニューアカ批判して、自らも火事になったひとですね?

773 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:19:56
>ネーション(互酬)にしても結局、交換様式としての資本(市場)、国家(略奪=再分配)に
>媒介された結果にすぎない

媒介された結果???

774 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/01(土) 22:25:44
>>773
ネーション=共同体の「起源」って比較的に新しいんだよ
近代(19世紀)以降の産物だ

資本と国家(交換様式としての)に媒介された結果だ
詳しくは「トラクリ」参照のこと

775 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:28:21
もともと文学史という制度を破壊するようなところにいた人間が、

アソシエーションについての立論に世界史の用語法を無批判に

受け入れているのが…。

世界史の教科書のようだった。

776 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:35:08
>>774
了解。
ネーション=贈与みたいな書き方で、
互酬は交換と再分配に媒介された結果にすぎない、ように読めたので。

777 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:50:47
>>771
コミュニタだって、ネーション・国家・資本の相関性は
認めてるでしょ?ホントにコミュニタ分かってんの?
ただ認めないのは、それらの「揚棄」とかいう
安易な弁証法と、その結果登場するとされるアソシエーション。

778 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/01(土) 22:52:40
>>775
これは俺の想像だけど柄谷は新たに「世界史」を書き換えたいんじゃないかな?
最近の柄谷ってほとんどニーチェに近い

「近代文学の終わり」って「神は死んだ」って感じだし
「世界共和国へ」って「永劫回帰」に近い


779 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/01(土) 23:08:50
>>777
難しいけどね、「超越論」が在るか無いの違いだろ?
コミュニタとアソシエってね

780 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 23:34:00
「定本版トラクリ」で「批評空間版」にはなかった
「ザスーリチへの手紙」への言及を付け加えたのはいいが、
「ナロードニキの女子にお手紙書いた→アソシエーショニスト」
って短絡的な理屈は正直苦しい気がした。
この手紙の中身はコミュニタリアン(保守革命)的にもマルチチュード派的にも解釈できる。
柄谷さんにはこの辺りを詳しくつめて欲しかったな。

781 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/01(土) 23:39:14
コミュニタ=保守革命=マルチチュードなら反発せざるを得ないけど

それって結局アナーキズムじゃん?

782 :780:2006/07/01(土) 23:46:26
>>781
そうなんすよね。
青木派が「コミュニタリアニズム」を対置してきたから
分かりづらくなっただけで。
自分にはどう解釈すべきかまだ分かりません。
興味があって今柄谷以外のいろんな論者の本に当たっている最中。
山之内とか今村とか網野とか。

783 :780:2006/07/02(日) 00:09:42
結論は、ミール共同体は「ロシアにおける社会的再生の拠点であるが、それがそのようなものとして機能しうるためには、
まずはじめに、あらゆる側面からこの共同体におそいかかっている有害な諸影響を除去すること、ついで自然発生的発展の正常な諸条件をこの共同体に確保することが必要であろう、と」
(マルクス・エンゲルス全集第19巻、p.239)
あと3つの下書き(本当は4つあるといわれている)を重ねていて、その下書きに残された言葉。
特に第3稿「耕地は耕作者の私的所有となっているが、同時にまた森林や牧地などは依然として共同所有のままになっているこの共同体はゲルマン人によって、
その征服したすべての国々に導入され」ており、こうした農耕共同体は「原始的な共同社会から区別する最も標徴的な諸特質を考察しなければ」ならず、
それは農業共同体が「血のつがりによって束縛されない、自由な人間たちの最初の社会集団となる」からだ(p.405-406)。

784 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 00:13:42
2ちゃんの青木派じゃなく、青木そのものに当たった方がよいと思うが…。

785 :780:2006/07/02(日) 00:16:56
>>784
もちろんいずれはね。今極貧生活中なので。近くの図書館に置いてないみたいだし。


786 :780:2006/07/02(日) 00:19:47
コミュニタスレでも質問したんだが青木派さんは詳細は教えてくれんかったw

787 :Kurihara:2006/07/02(日) 00:31:28
例えば、工場で行なわれている昼夜交代の24時間生産体制を
止めさせたいとしよう。しかし、一国内でそれを実現しようとしても
無理がある。なぜなら、例えば、日本だけでそれを止めた
としても、他方で中国がそれを継続するなら資本は当然中国に
逃避するだろうし、結果、日本での雇用はその分なくなってしまうだろう。
すると、雇用を「守る」ためには日本でもやはり24時間体制を継続
するほかなくなるし、皮肉なことに労働者もそれを
望むことになる。食いっぱぐれるよりはマシだ、として。

従って、労働問題にしたところで一国内で考えても出口は
見えないわけだが、それゆえにこそ、マルクスは労働者の国際的
な連帯(インターナショナリズム)を唱えたと言ってよい。
まさに「万国の労働者よ、団結せよ」でなければ、労働問題
の解決は原理的に不可能なのだ。それを仮に「世界共和国へ」と言い
換えてもよい。重要なのは、今もってインターナショナリズムであり、
それがどう呼ばれるかが問題ではないのである。


788 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 00:34:52
ゲーム理論?

789 :780:2006/07/02(日) 00:42:29
>>787
>それがどう呼ばれるかが問題ではないのである。

ですね。コスモポリタニズムでもいいし。
マルクスは「俺が良けりゃ、家が良けりゃ、近所が良けりゃ、職場が良けりゃそれで良し」の人ではない。
それだけは確かなこと。

790 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 00:53:19
>マルクスは「俺が良けりゃ、家が良けりゃ、近所が良けりゃ、職場が良けりゃそれで良し」の人ではない。

だよな。青木孝平はやっぱおかしいよ。

791 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 01:00:48
問題はそういうよころにあるのではなく、
柄谷氏は倫理を語りながら、アソシエーショニズムを
一方で世界史的な弁証法というある種の必然論で
基礎付けようとしていることだ。しかもその世界史には
鈴木=岩田の世界資本主義論というへーゲル主義のシッポ
が残っている。
別に岩田でもよいが宇野の価値形態論(買い手の立場)や
共同体の間という市場理論(流通形態論)、柄谷流にいえば
交換様式論に定礎するかぎり、絶対に生産者=消費者など
という主体とそのアソシエーションは出てこないということだ。
Jimmyさんでも青木派でもよいが、宇野理論の基礎を学んだ者
なら、柄谷の資本主義認識とアソシエーション論が完全に
齟齬をきたしていることは容易に理解できるはずだ。


792 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 01:03:02
柄谷の「ネーション−国家−市場」には外部がない。これでは「帝国」よりもたちが悪い。

793 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 01:25:06
そもそも宇野理論って今、なんのためにあるの?
アンチ国際的連帯?

794 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 01:40:38
>>791
コミュニタリアンスレから来た人ですね。
熱いのに、毎日勧誘活動ご苦労様です。
あなた優秀な営業マンになれますよ。

795 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 02:47:46
>>791
ピエールを青木派にスカウトして、役に立つところを見せて欲しい。

796 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 12:14:20
いつの社会でも人間は労働をしてその必要労働部分を消費し、
労働力を再生産する。剰余部分は階級社会であろうとなかろうと、
拡大再生産のファンドや公共的インフラ、そして失業者や病障人、
老人や子供など非生産的人口の扶助に充てられる。
簡単な事実だ。自己の労働生産物を所有し交換するような
社会は、これまでもこれからも存在しないということだ。
ゆえに労働=個人的所有の図式や、そうした個人の交換や連合
によるアソシエーション社会は絶対にありえない。
人間の労働は常に他者への贈与を前提とした倫理的な行為だと
いうことだ。ここにコミュニタリアニズムの根拠がある。

797 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 12:55:33
> 剰余部分は階級社会であろうとなかろうと、
> 拡大再生産のファンドや公共的インフラ、そして失業者や病障人、
> 老人や子供など非生産的人口の扶助に充てられる
こんな世界なら、ピエールの老後も安心だよ。
やはり柄谷よりもすがよりも青木。
すがもそれを理解していたから勉強会。

798 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 13:23:17
ようするに、コミュニタリアニズムは
「たかり」を正当化する「根拠」なわけだなw

799 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 14:53:49
むしろ
マルクス主義のタームから自由であれ。

アソシエーションによる帰結が社会主義国家の帰結よりもっとひどいものに
なったらどうするのか?
現実社会は実験場ではないのだ。

警察力などはどうするのか?
駐車違反すら即検挙しないと守れない人間になにを期待するのだろうか?
あの程度のファン倶楽部すら統括できないのに何を期待できるのだろう?

マンボウシールの貼られた『世界共和国へ』などみたくはない。

この国における自由主義は不可能であると糞こいずみの五年間でいやというほど
わかったはずだ。

コミュニタか、アソシエかしらんが、交換様式で名指しされるような
人間になりたくは、ない。

800 :Kurihara:2006/07/02(日) 15:04:06
例えば、トヨタの自動車工場で働いている労働者が
いたとしよう。彼は自動車を作り、それを所有
したいから、自動車工場で働くのではない。
「これは君が作ったものだから、はい現物支給ね」と
いわれ、自動車を給料として支給されたら、
むしろ彼は困るだろう。彼が自動車工場で働くのは
車を所有したいためではなく、あくまで労賃を
得たいがためである。むろん、彼は取得した労賃で
車を買うかもしれないが、それはトヨタの車で
ある必要はない。彼が欲しかったのは日産の車
かもしれない。

ところで、ソ連崩壊後の混乱のロシアでは、以上の
ような現物支給が現実にあったといわれる。労賃が払えない
タイヤ工場では、給料としてタイヤが労働者に支給
されたという。むろん、タイヤを食って生きれるわけ
はないので、タイヤを支給された労働者はそれを路上
で貨幣や食料と交換する羽目になったという。

ここからいえることは、分業が不可避的に行なわれている社会
では、自己の生産物を自己で所有したとしても何ら
得にならないばかりではなく、むしろ悲惨だという
ことである。それは他人の生産物と交換されないと
いけないし、それが円滑に行なわれないところにこそ
悲惨がある。この悲惨を回避する方法は様々あるといっていい。
いわゆる「信用」もその一形態だし、他方でマルクスは
アソシエーションを提唱し、その悲惨に対処しようと
したといっていい。

801 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 15:19:13
まだNAMの洗脳が解けない人がいる!

802 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 15:26:21
アソシエーショニズムの最大の欠陥は、交換様式といいながら実はその前提に
自己労働を置いてしまっているところにある。すなわちロック=ノージック的な
自己所有権の主体、あるいはロールズ的な無知のベールによる原初状態の想定である。
言い換えれば自己労働に基づく所有を暗黙のうちに認め、その後に市場による交換、
国家による収奪と再分配、共同体による互酬を類型化しているに過ぎない。
それはプルードン流の剰余生産物の所有を「盗み=搾取」あるいは「不払い労働」と
みなす初歩的な誤解である。繰り返すがいつの社会も人間の労働は必要労働と剰余労働
から構成される。個々人はそのうちの必要部分を賃金で買い戻し個人的な所有権とする。
剰余労働部分が労働者のものにならないのは、搾取でも何でもなく、あらゆる社会に
共通で当然の経済原則である。それはすべての人間社会の倫理的存在根拠そのものである。
これに対してアソシエーショニズムは、全労働(必要+剰余)の生産物を所有する個人を
超越的に前提として、彼らによる交換ないし連合を想定する、プルードン的または
リカード派的社会主義にほかならない。それは遠い未開社会に共同体ではなく、孤独な
原始人を想定するアトミズム的誤謬である。マルクスや宇野が商品経済は共同体と共同体
の間に始まると強調したのは、このような超越的主体の誤謬を徹底的に排撃するためで
あった。宇野が言うように商品の所有になんら労働は関係がない。所有は唯一、流通形態
すなわち貨幣による購買によって生じる。所有の根拠に労働や生産を見出すのは資本主義
的イデオロギーにすぎない。とりあえず締めくくろう。アソシエーショニズムは、生産者
=消費者の共同体を語る。これは言い換えれば労働者=所有者という超越的個人の連合に
ほかならない。柄谷的アソシエーションの間違いとその破綻の原因は、これによって明ら
かだろう。

803 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 15:43:37
なるほど、市場が交換様式というのは価値形態=流通形態であって、
所有は労働様式と関係ないということね。だからマルクスみたく
「自己労働に基づく所有」→その否定「不払い労働の搾取」→
否定の否定「個人的所有者のアソシエーション」という図式は
なりたたないということね。
市場は共同体の間(外)という意味がちょっと分かった気がする。
サンキュー!

804 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 15:52:18
つまり自分の本は資本主義で売るってこった

805 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:02:02
青木より福井総裁の方がマシ。
福井総裁より柄谷の方がマシ。

806 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:24:49
青木孝平『田吾作共同体へ―資本=ネーション=国家の下で』¥777(税込)

807 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:32:02
>ようするに、コミュニタリアニズムは
>「たかり」を正当化する「根拠」なわけだなw

じゃあ、あなたは労働無能力者の生存は「たかり」だと
おっしゃるんですか?働けないものは死ねとおっしゃるんですか?
理論的には、商品の所有(価値尺度)は労働ではなく、
貨幣による購買だという柄谷でさえ認める「買い手の優位」を
否定するとおっしゃるんですか?



808 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:46:15
重力 動きなさ杉だろ

809 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:49:10



ぼく大人になったら

おじさんたちみたいな

ニートになる!





810 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:55:13
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=335
■宮台■ 保守主義=再帰的伝統主義の思考は〈生活世界〉〈配慮〉といった欧州的意味論の圏域にあります。
これは重要なので覚えておく必要があります。
というのは、新保守主義=再帰的保守主義=「再帰的」再帰的伝統主義は、かかるリソースがもはや使えなくなった時代(近代成熟期[ポストモダン]の欧州や日本)ないし使えない地域(米国)においてこそ意味を持つからです。
〈生活世界〉の空洞化による〈配慮〉の不可能性です。
■この不可能性に対して「ルールによる踏み絵主義」を持ち出すのが、宗教的共和を約したメイフラワー協約の伝統下にある米国的伝統です。
同じ前提を持たない共同体同士ないし人間同士が、最低限の明示的ルールに合意することで、ルールに書いていないことについては自由にする。
逆に、明示的ルールに合意しない共同体や人間を、コミュニケーションの相手とは認めないどころか、抹殺したりもする。
これが米国的な伝統です。
■これを共同体主義の欧州、結社主義の米国という具合に対比できます(但し共同体主義(communitarianism)が結社主義を含む意味で使われることもある)。
米国的な結社主義は「ルールさえ守れば何でもあり」という個人主義的なリバタリアニズムと親和的です。
「ルールを踏まえぬ者には断固たる措置を取れ」という主張を内政で展開すればネオリベラリズムとなり、外交で展開すれば転向保守主義者としてのネオコンになります。
■ところで、一歩引いた視線から眺めると、この対比に罠があります。
伝統共同体──〈生活世界〉や〈配慮〉の圏域──がリソースとして存在しないなら「ルール(による踏み絵)主義」になるしかない、という必然性は、実はありません。
近代成熟期(ポストモダン)には、この罠に敏感である必要があります。
この罠に鈍感な連中を私は「頭の悪いネオコン」と呼んでいます。
それこそ、ここにも謂わば「第三の道」あり得ます。

811 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 16:56:28
■即ち、もはや「帰るべき場所(Heimat)」が自明でなくなった近代成熟期にはルール主義しかあり得ないとは、必ずしも言えません。
では、もう一つの道とは何か。自明でなくなった自然共同体でもなく、ルール主義的な結社でもないような、選択共同体という道です。
自然共同体ではないから境界線は自明でなく、とはいえ、結社ではないから境界線に合意して参入するのでもない。
謂わば「人為的な自明性を生きる共同体」です。
■「自然的な自明性を生きる共同体」ではなく、「人為的な非自明性に合意する結社」でもなく、「人為的な自明性を生きる共同体」です。
自然的な自明性を全く信頼できなくなった──〈システム〉の外が消えた──近代成熟期において、「頭の悪いネオコン」が人為的な非自明性(ルール)への合意を迫るとすると、
「頭のいいネオコン」は従来存在しなかった自明性をアーキテクチャの戦略的設計によってもたらそうとします。
■この立場は、イメージ的には共同体主義と結社主義の中間です。
もっと正確に言うなら、立ち戻るべき〈生活世界〉の自明性が空洞化した近代成熟期(ポストモダン)において、結社主義と区別されるものとしての共同体主義を維持しようとすれば、
これしかないという立場です。
巷でコミュニタリアンリベラルと言うとノージック流の結社主義を意味しがちなことに鑑みれば「もう一つのコミュニタリアンリベラル」だと言えます。
■以上のような意味で私は「頭の悪いネオコン」とは区別される「新保守主義者」です。
ずっとそう自称してきた意味をお分かりいただけましたか。
前述した通り「ルール(による踏み絵)主義」と「逸脱者への強権発動」の組合せにおいて「ネオリベ」と「頭の悪いネオコン(米国流転向保守主義者)」とは同一です。
内政焦点か外交焦点かという違いがあるに過ぎません。
だから、私は「ネオリベ(新自由主義者)」ではありません。

812 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 17:03:48
■但し書をつけると社会福祉政策への批判から出てきた新自由主義は優勢劣敗主義です。
だから共同体主義に反すると見えます。
でも微妙です。
新自由主義的なセルフヘルプ思想は家族共同体や性別役割分業の護持を同時に主張します。
むしろ行政の介入によって家族や地域の自立的相互扶助メカニズムが空洞化するのを恐れ(ることを政府介入への反対の根拠にし)ます。
新自由主義者は、平気で「伝統」や「共同性」を押しつけます。
■リバタリアニズムが、元々アナーキズムと同義で用いられていたことにも象徴されるように、
結社主義の枠内での中間集団主義(サンディカリズム)と親和的(ノージック!)なのと比較すれば、
ルール主義を主張しながらいかがわしい「自然共同体」を押しつけようとしがちな新自由主義(ネオリベ)は、
ポピュリスティックな政策パッケージではあっても、思想としての一貫性や深みを完全に欠くことを理解する必要があります。
■共同体主義(コミュニタリアニズム)という場合も、元は合意に基づく人為的共同性を賞揚する結社主義に対抗して、
合意以前的な自然的共同性を賞揚する立場ですが、前述した通り、巷では結社主義の意味で使う人々が少なくないだけでなく、
「自然的共同性を人為的に押しつける」という思想的語義矛盾を犯して恥じない新自由主義的な立場──「つくる会」はこれです──
もコミュニタリアニズムに数えられたりするので、混乱しています。
■ことほどさように、自由を支える前提価値へのコミットを要求する再配分肯定的なリベラリズム、自由至上主義的に再配分を否定するリバタリアニズム、
主体が主体たりうる共同体的根拠への敏感さを要求するコミュニタリアニズム、という米国思想の非排他的な三者関係の中で、福祉国家主義、新自由主義、
第三の道(新しい社民主義)、新保守主義、という政策パッケージの意味を理解するのは、専門家にもなかなか難題です。

813 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 17:15:40
http://homepage3.nifty.com/mcg/japan/theory/aoki.html#2

「自己の労働に基づく所有」は将来社会の理念たり得るか?

814 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 17:35:42
>>813
青木理論が柄谷理論以上のトンデモだということは良く分かりました。

815 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 18:06:03
青木さん、人のHPで反論書かずに、ブログでもやれよ。
その方が本も売れると思うぞ。絶対に。あと青木派のねらーも。
ブログで一件も言及されずに、2ちゃんとアマゾンレヴューにやたら言及が多い本というのは、
今日、誰がどう見ても不自然だよ。
だから「2ちゃんを匿名で徘徊してるのは青木本人」説が絶えないんだよ。

816 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 18:20:20
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~yasuda/furihata70_5.htm
なんだ、この禿げ散らかしようは。

817 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 18:24:51
>>815
親切なご忠告をありがとうございました。
今度、青木氏に会う機会がありましたら、
そのように伝えておきます。
ただ青木氏本人はネット音痴ですので、
自分でパソコンを操ってブログつくりは
無理なのではないかと想像します。

818 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 19:27:49
>>813
この青木の反批判論文リキが入ってるな。アソシエ批判としてもイケル。
でも、>>816は、たしかにハゲしく禿同ね。論文と顔がミスマッチね。

819 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 19:33:53
ネット音痴のオヤジに、
現代の世界資本主義やコスモポリタ二ズムに対抗可能な
実用倫理が書けるとは思えませんな。
そもそもコスモポリタ二ズムに対抗するような人に、
宇野氏な継承者面して欲しくありませんな。
宇野氏はカントをよく読んでいたということをご存じないのかな?

820 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 19:48:12
>>801
まず青木派は、ピエールとかの解けた人たちを引き込むべきです。

821 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 20:09:26
なんにしても、共同体を所与と見なす思想は糞だということだな。

822 :Jimmy:2006/07/02(日) 20:14:54
哲学とは哲学史を語ることだと言う言葉が半ば以上真理だとしても、
ここは先人を自陣に引き入れなければテメェの拙い妄念を語ることすら
覚束ない連中の集まりだな。

コミュニタだろがアソシエだろがもうドッチでもええわ。
文字中毒知識人の間だけで通用するだけの無気力な言説であることに
かはりなし。
この国で両派併せて総勢100人がいいとこだろ。

ワタシ?もちろんただ一人だけ、だけどたいそうな社会観も語らんよ。

823 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 20:18:18
もっといるよ。なにげに流行りだから。

824 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 20:39:07
去年の総選挙で日本共産党に投票しなかった奴が何言っても空疎。
俺は入れてやったぞ。わはは。

825 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 22:34:31
>>822
けどJimmyさん、>>813の青木論文は、コミュニタの評価は別にして
宇野理論による所有論として共鳴できるのではないですか?

826 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 22:45:13
NAMが持てあましたピエを救えなければ、何を言っても机上の空論。

827 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/02(日) 23:04:42
産業資本の段階ならコミュニタもアソシエも親和的と言えるけど
金融資本の段階ならどうかな?ここが宇野理論の限界だけど

金融資本ってのは交換様式としての市場の肥大化=暴走と見なし
交換様式としての国家(略奪=再分配)とネーション(互酬)で規制するって
結局、良くて「保守革命」悪くて「ネオコン」だね

828 :誰?軍手屋さんのセールスですか?w:2006/07/03(月) 00:12:21
        〜∞
    /⌒⌒ ̄ ̄ ̄\ 〜∞
  /           \   〜〜〜〜〜
  |     ____丿ノノ.__|  つ〜ん
  |    /U  ._)  ._)    プゥ〜ん
  |   |           (    〜〜〜
  | ノ(6   ∵ ( 。。) )  _______
        U    ) 3 .ノ  / ________
/  \ ヽ ,,_  U  ___,,ノ  / /
     \,,______,ノ \/ /  _____
                ./ /  /|
..              ./ /  ./ .|


829 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 01:54:06
>>827  向上委員会って、中学校のことかい?

830 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 03:06:53
『at』4号の座談会読了。
「世界共和国とローカルな対抗運動による排他的ナショナリズムの挟撃」だから、
別に青木派がムキになる必要はないと見た。
ローカルな運動がないと何もできないと言っているわけだし。
その時、「下から」は構造主義からであって、
商品交換・共同体・国家の言わば「グーチョキパー理論」にして
どれか一つを出発点にして議論を立てず、
ただし、「上から」にポスト世界戦争的な平和理念を持ってくる。

あと、フーコー『バイオポリティックスの誕生』での、
ネオリベラル批判の早さ(1978-79年)に驚いた。凄いなフーコー。

831 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 03:47:15
基本的に「新自由主義批判」って大昔から繰り返されてる話だよね。

それをネオリベというベタな謂い方を使って
何かことさら目新しいもののように語ってることのほうがずっと困るわけよ

832 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 03:48:28
そういう意味では

>あと、フーコー『バイオポリティックスの誕生』での、
>ネオリベラル批判の早さ(1978-79年)に驚いた。凄いなフーコー。

みたいな単細胞の反応のほうが、最も困るよねw


833 :Jimmy:2006/07/03(月) 09:19:57
>>826
原理論的には自己労働に基づく「小商品生産社会」が存立し得ないことはとっくに
分かっていますよね。その限りでは青木さんの論点は正当でしょう。
宇野弘蔵自身はまだ、「価値形態論」などで「商品所有者の欲望」
を持ち出して、商品形態の外面性に徹底仕切れていない。
青木さんは宇野原理論の「利子生み資本」による物神性批判までそのまま
認めてしまっていますが、私には受け入れがたい。固定費本まで含めた
資本全体が貨幣市場との関連でそれ自身で利子を生むという表象が
成立すると言うことはありません。これは理論的に間違っている。


個人的見解ですが「アソシエーショニズム」(あっている?)は
所得分配の「公正」を政策的に主張する際のスローガン的戦術に
その唯一の領分を見出すのではないでしょうか。それ以外には現実的な力には
なりえない。ドンキホーテ的企てに終始するでしょう。

834 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 10:59:53
>>831
「大昔」って具体的に何年ぐらいのこと言ってる?
>>832
何を困らせた?
それこそ大昔からいる、
半可通の万年偽装左翼の偽装権威主義の方が、
明日の世界にとって害悪であると考えますが。
村上世彰の「プロ中のプロ」的な自己誤認はやめて頂きたい。

835 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:52:00
「時間」の存在は遠く昔から存在していた。
「時間」という概念を作り出したのが人間。

836 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 13:12:02
>>833 Jimmyさん
>個人的見解ですが「アソシエーショニズム」(あっている?)は
>所得分配の「公正」を政策的に主張する際のスローガン的戦術に
>その唯一の領分を見出すのではないでしょうか。それ以外には現実的な力には
>なりえない。ドンキホーテ的企てに終始するでしょう。

私も個人的所有者のアソシエーションは、結社主義の評価以前に
主体として個人的所有者(自己労働に基づく所有=小商品生産)を
前提とする点で問題にならない「ドンキホーテ」だと思います。
公正としての政策論としても、応労分配というよりリバタリアン
的自由主義であり所得再分配政策の否定にしかならないのではないか
と危惧します。こうした主張を少しは宇野理論を理解しているはずの
柄谷がしていることが不思議でなりません。この点、Jimmyさんは、
柄谷の転向とみますか?それとも宇野理論の一知半解のせいだと
考えますか?




837 :光GENJI:2006/07/03(月) 13:42:40
剣の舞 (作詞:康珍化/作曲:馬飼野康二)

胸に秘めた切なさ 切れるほどだよ
ハートの剣を磨いて 戦うつもり
男だったら 剣の舞 金と銀の火花
愛を守って 戦うものさ
危ないけどついておいで
きっとひとりぼっちだね
君をなくしたら
Hey ためいきドンキホーテ
Hey 夢見る人がヒーロー
愛が眠る場所 オーロラの城
君と探そうビクトリー

弱い心さよなら 襲ってきたら
僕は剣をかざして 追いかえすだろう
夢の途中 剣の舞 傷付くたびごとに
強くなるなんて 神秘的だね
さあ涙を振り切れ
さあ迷いを断ち切れ
誓い乗せたキスは電光石火
Hey あこがれドンキホーテ
Hey 輝く人がヒーロー
情熱の炎 オーロラの城
君をつかもう ビクトリー

空の彼方 たったひとつ
光る星がそこにあるね
君は僕の 愛の天使
世界中に 叫びたいのさ 好きだよ

838 :もう阿呆らしくって・・・:2006/07/03(月) 19:27:45
そもそも西部邁などが最初に出てきたとき
彼らは「新自由主義」という名称で大体括られているものだな。

80年代の初頭に、村上春樹と中上健次の対談がなされてるんだけど
そこで村上春樹は、自分の立場というのを、新自由主義ということでいいと思う
と自ら語っている。

だから同時に、新自由主義批判というのも問題にされていたのは
もともと70年代から80年代の事実だね。大元は。
だからまさにそれはフーコーが講義で、ネオリベラリズム批判をしていたという時期に
まさに重なってるわけで、なんとことはない。最初から。ただの時代の潮流。

それを今時の現代思想の連中が、ネオリベとかいって日本語訳しないでベタでそのまま
表出したら、何か目新しいことでもいいはじめたかのような口ぶりで論じ始めたのは
もう事実上の詐欺行為の言説に等しいよねw

839 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 19:33:44
>>838
んなこと知るか。
その頃この世に存在していなかった奴が
今学生やったりニートしたりしてんだから。

840 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 19:57:01
そもそも悪いのは浅田彰の言い方でしょ
フーコーのネオリベ批判が特別に先進的であったかのような言い方

現代思想も詐欺師的だけど、浅田の物言いも裏返しにすぎない
もしその時点で本当に進んでいたのなら
西部邁なんて最先端をいく具現者だったわけだなw

841 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 20:01:49
思想が「死んだ犬」拾ってきて思想するのは当たり前でしょ。
マルクスも二ーチェも詐欺っちゃ詐欺なんだよ。
騙される奴責めても仕方がない。
「ビートルズ世代」がビートルズよりも偉いわけでもなんともないのに
今だに威張ってるのと一緒だよ。カスだ。
せっかく俺が中身を読んで感想書いてやったのに。

842 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 20:03:32
だったらもっと「中味」らしい中味を書いてみろよw

ウンコの中味はやっぱりウンコでしたじゃ
済まない話だぞ

843 :Jimmy:2006/07/03(月) 20:16:16
柄谷は転向したのでもなく、宇野理論を理解できなかった事実によって今日に至ったのでもない。
東大経の学部生時点で経済学的現実を退屈に感じてそこから
退却してしまい、文学へと向かったそのことが一切を語ってはいないか。
彼は実証科学に見切りをつけそこから立ち去ったのだ。
それも一つの生き方だろう。
ただ、テメエの弄する言葉によって他人まで巻き込むのはいただけンな。
巻き込まれる方にも一半の責があるとしても。

844 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 21:01:33
>>842
お前が超ド級のウンコじゃん。ビンテージ仕様の。

845 :テメエの弄する言葉によって他人まで巻き込むのはいただけンな。:2006/07/03(月) 21:08:19

巻き込まれる方にも一半の責があるとしても。

846 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/03(月) 21:25:04
やっぱ産業資本の段階で認識が止まってると思う、疎外論への後退にすぎない
もちろん疎外論だから駄目だってことではない
金融資本の段階では「個人的所有者」なんていない、交換様式としての国家も自己を所有しない
交換様式としてのネーションも自己を所有しない、ただ交換様式としての資本の暴走あるのみ

だからこそ個人的所有者=単独者のアソシエの理念がラジカルになる

847 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 21:38:40
 今や問題は柄谷とマルクスはどれだけ関係あるか、ということだと思う。
 マルクスを“補足”したかに見える思考はこれまで幾つもあった。柄谷もその一つに数えられると思う。マルクスは自分の仕事を完成した形では示さなかった。そこに“補足”の入る余地がある→

848 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 21:44:59
→かつて広松渉は「吉本さんはマルクスをダシにして自分の哲学を語っている」と語った。だがその指摘は実は広松自身にも、また柄谷にも言えやしないか。
 価値形態論への着眼や深化は広松や柄谷の独創だ。マルクスはそこに特にはかかずらわなかった。→

849 :693:2006/07/03(月) 21:54:49
>価値形態論への着眼や深化は広松や柄谷の独創だ。
>マルクスはそこに特にはかかずらわなかった。

そんなことはない。広松の価値形態論はベイリーの影響だし
柄谷のは、完全に宇野の価値形態論の引き写しでそのままだよ。

850 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 22:04:28
>>846
向上委員会さん、ちっとはマルクス経済学を勉強してください。
金融資本の段階でなくても、産業資本段階(自由主義)でも
あらゆる資本主義において「個人的所有者」は絶対にいません。
それは資本主義を単純商品生産社会に擬制して理解した
スミス、リカードウなど古典派のイデオロギーの中にしか
存在しません。別に賛成しなくても結構ですから、ぜひ
>>813の青木論文、>>833>>836のJimmyさんのコメントなどを
参照してください。

851 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 22:07:13
→マルクスが政治経済学批判の中で個体の人格を括弧に入れたことが、今にしてみると逆にマルクスの良い所に見える。しかし、マルクス主義者はその括弧を悉く外してしまう。そうして徐々に、生身の人間存在を喪失して行く。括弧を外さなかったマルクス。

852 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 22:08:08
>>851
改行しろ。氏ね

853 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 22:12:18
しつこく改行を要求してまで読みたいと思うその情熱はどこから来るのか?

854 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/03(月) 22:16:27
>>850
「個人的所有者」を重視した、だからこそ、スミス、リカードはラジカルなんだよ
マルクスも「古典経済学者」だ

855 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 22:16:28
自演だということに気づけよ

856 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 22:51:15
>>843 Jimmyさん
>柄谷は転向したのでもなく、宇野理論を理解できなかった事実によって
>今日に至ったのでもない。
>彼は実証科学に見切りをつけそこから立ち去ったのだ。

見切りをつけたにしては、一方で、商品に対する貨幣の優位(買い手の立場)や
市場は共同体と共同体の間で始まるといった、宇野の教説に執着し、他方で、
個人的所有者のアソシエーションといった論理矛盾を平然と語り、彼の「文学」
には、混乱した経済学の言辞が、いつまでも付きまといますね。この経済理論への
妄執とでたらめさは、「立ち去った」とは言いがたいのではないですか?
しかも、このでたらめ理論が「向上委員会」さんのような経済学無知者を
ひきつけるのは何に起因するとお考えですか?


857 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 23:20:12
たしかに経済学者や経済学に一定の知識のある者で
柄谷理論を支持してるなんて話は聞いたことないな。
レトリックとカリスマ性で人を騙す新手の詐欺宗教
みたいなもんだろう。

858 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 23:31:42
>>849
その「693」というスレ番のあなた、コミュニタリアンスレの常連さんだね。
駄目じゃない。ちゃんと消さなきゃw

859 :Jimmy:2006/07/03(月) 23:37:22
>>856
なるほど、では宇野理論も柄谷につけ込まれるほどの「実証性」しか
備わっていなかったのだろう。その最たるものが「価値形態論」なのだと。
私は交ぜっ返しでこのことを語っているのではない。私は心底そう思っている。
イかに『資本論』と宇野理論が空虚な言語体系であるかについては、竹内靖雄
『マルクスの経済学』(日本評論社)がこれ以上なく解き明かしている。

今や私は原理なし思想なし、トホホな地点に立ち至ったというわけ。orz

860 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 23:46:23
>>857
西部忠は3流だろうけど経済学者なんでは?
岩井克人も。

861 :Jimmy:2006/07/04(火) 00:00:37
>>860
そうそこよ。経済「学者」にも空疎な言説を弄ぶのに忙しい連中が、たんといる
ということよ。西部も岩井もその辺ぞっとするほどよく似ているわ。
ヴィクセル的不均衡過程?んなら最後はゼロ収束かいな。貨幣の価値表現?
んなら貨幣はいらんだろ。LETS”Go away!”

862 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:24:47
柄谷も岩井も最終的にカントの「市民(公民)」論に向かっている。
私は(本人達は否定するかもしれませんが)
新カント派から始まった「経済哲学」の系譜の一つだと勝手に思って読者を続けてます。
http://www.josuikai.net/josuikai/21f/59/shio/so.htm

863 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:38:33
岩井と柄谷は理論的には袂を分かってるけどね。
熱いポストモダニストの柄谷、冷たいポストモダニスト岩井といった感じ。
今でも一緒に飯を食うぐらいの個人的なつきあいはあるらしいけど。

864 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:46:16
つまり「エコノミスト」「経済評論家」よりは面白いこと言うね〜ってだけですよ。

865 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 02:00:14
「経済哲学者」は人間のSpeculative motiveに応えるのが巧みな人間。

866 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 02:14:00
日本のマルクスブームって景気がいい時だもんね。

867 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 06:13:51
中田英寿って、要するにありゃ、ただの俺の空だよな

868 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:02:03
「自然的な自明性を生きる」
保守主義、コミュニタリアニズム

「人為的な非自明性に合意する」
アソシエーショニズム
米国のネオリベラリズム、リバタリアニズム


869 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:18:48
宮台の整理ならこうでしょ。ちゃんと嫁。意図的に変えるな。
「自然的な自明性を生きる」共同体主義
「人為的な非自明性に合意する」結社主義
「人為的な自明性を生きる」ネオコン(新保守主義)
「自然的な自明性を人為的に押しつける」ネオリべ(新自由主義)

870 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:26:16
ウソつくな。

「自然的な自明性を生きる」
保守主義、共同体主義

「人為的な非自明性に合意する」
結社主義、米国のネオリベラリズム、ネオコン、(リバタリアニズム)

「人為的な自明性を生きる」
宮台的新保守主義


871 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:32:01
保守主義は「人為的な自明性を生きる」(マンハイム)に入りますよ?

872 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:36:47
「頭の悪いネオコン」「頭のいいネオコン」も分けてるし。
「自然的な自明性を人為的に押しつける」は、
ネオリベは自助努力のための共同体主義を持ってくる(「つくる会」etc)
と言ってるでしょう。

873 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:40:06
「自然的な自明性を生きる」
保守主義、共同体主義

「人為的な非自明性に合意する」
結社主義、米国のネオリベラリズム、ネオコン、(リバタリアニズム) ←「頭の悪いネオコン」

「人為的な自明性を生きる」
宮台的新保守主義← 「頭のいいネオコン」


(「つくる会」etc) ←どーでいいですね♪


874 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:42:39
■共同体主義(コミュニタリアニズム)という場合も、
元は合意に基づく人為的共同性を賞揚する結社主義に対抗して、
合意以前的な自然的共同性を賞揚する立場ですが、前述した通り、
巷では結社主義の意味で使う人々が少なくないだけでなく、
「自然的共同性を人為的に押しつける」という思想的語義矛盾を犯して恥じない新自由主義的な立場
──「つくる会」はこれです──もコミュニタリアニズムに数えられたりするので、混乱しています。

(↑ここんとこ。)

875 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:48:21
青木信者は匙加減で宮台の文脈も変えちゃうんだ。
あーやだやだ。

876 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 10:18:26
浅田彰も京大では「経済哲学」の助教授だな。
昔、2chに本人来てたし。
http://piza.2ch.net/eco/kako/968/968120618.html

877 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 10:55:38
>>875
何いってんだ?そんなカキコした覚えなし。じゃあ、今からカク。

>合意以前的な自然的共同性を賞揚する立場 ←本来のコミュニタリアニズム
>合意に基づく人為的共同性を賞揚する立場 ←本来のアソシエーショニズム
>自然的共同性を人為的に押しつける 立場 ←本来はネオリベラリズム

これで文句ないだろ?オレもこの宮台の定義で文句ない。



878 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 12:40:11
どーでいいですね♪(ワラ

879 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 12:48:11
>どーでいいですね♪(ワラ

ワラ以前に意味不明(激藁

880 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 12:55:54
だからこれだって。なんでわかんないのかな〜。

「自然的な自明性を生きる」
保守主義、共同体主義

「人為的な非自明性に合意する」
結社主義、米国のネオリベラリズム、ネオコン、(リバタリアニズム) ←「頭の悪いネオコン」

「人為的な自明性を生きる」
宮台的新保守主義← 「頭のいいネオコン」


881 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 13:09:46
>>879
>>873のパロディじゃろ。お主が意味不明なのは鈍感なだけじゃ。

882 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 15:25:22
>>880
そうすると柄谷は「人為的な非自明性に合意する」
結社主義(associationism)に属するから「頭の悪いネオコン」
ということでいいんですね。納得。

883 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 15:35:08
馬鹿じゃねーの。オメデタ野郎。

884 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 18:44:22
紛争解決が最終的に国連に委ねられる
という考え(非社交的社交性)と、
頭の悪いネオコンでは水と油だと思いますが。
ローカルな選択共同体とグローバルな国連で
「資本と自然共同体と国家」を挟撃すると言ってるわけで。

青木さんは、
ヒューム・ベイリー・エンゲルス・レー二ンと相性が良さそうだな。

885 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 19:05:06
ヒューム、ベイリーは正しいかもしれませんが、エンゲルスとレーニンは
最も相性が悪いのではないかと思います。真意を図りかねますが、
思いますにエンゲルスよりは後期マルクス、レーニンよりは
ヒルファディングなのではないでしょうか?

886 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 21:26:39
柄谷のアソシエーションって、
アメリカ経営学のいう「ボトムアップな組織」みたいなもん?

887 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/04(火) 21:31:54
ネーションー国家ー資本の結合が単独者を消去してしまった
交換価値の専制=ブルジョワジー独裁の成立が単独者を幽霊(デリダ)にしてしまった

まあ、普通の哲学者は「経済学」には興味ないだろうし普通の経済学者は「哲学」に興味ないだろう
マルクスが哲学=経済学を考えた最後の世代かもな

ネーションー国家ー単独者の軸がネオコン
国家ー資本ー単独者の軸がネオリベ
資本ーネーションー単独者の軸がコミュニタorリバタリアン

鍵になるのは、やっぱり単独者、アソシエはネーションー国家ー資本の結合の解体を考えてる
結果として単独者になる

まあw、言葉で図式化するのは簡単だけど、実践的には難しい

888 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 22:05:17
いつもながら向上委員会は、自分でも意味の分からない
内容を、柄谷の用語だけ並べて、自己満足に耽っているな。
哲学者は経済学を、経済学者は哲学をしらないけど、
あんたは哲学も経済学もまったくわかってないバカだから
アフォ臭くって誰も相手にしてないよ。良い子は
オイタの落書きしてないで早くネンネしましょうねw

889 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 22:09:07
いやいや、
マルクスの後にも、
ケインズ、ハイエク、ロールズ、センetc
まだまだ続いてますよ。


890 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/04(火) 22:23:18
>>888
いい加減、文体変えな、バレバレだよw

891 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 22:51:31
>>888氏の亜インテリの鍔迫り合い的悪趣味はウザイだけです。
しかし向上委員会氏ももう少し
広義の経済哲学を知っといた方がいいかも。
柄谷タームの濫用のみでは
みっともいい議論にならないのは事実です。

892 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 23:39:16
夫馬さんが稲葉のブログでコメント
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20060622

# 夫馬 『>動員された大衆の「不正感覚」は、啓蒙され、
>陶冶されねばなりません。
リフレ派ちゃんのやり方では啓蒙に失敗する。
というか、自分自身の啓蒙にさえ失敗してる。

逆用に言えば「それを正せない俺もリフレ派
ちゃんの啓蒙に失敗している」のだし、それ
以上に「クルーグマンの失敗」なのだがな。

クルーグマンはこの件に関する自分の啓蒙の
失敗にはあまり関心がないようだが…。もう
ちょっと関心を持ってくれれば、リフレ派が
あほを言ってることに気付く、と思うのだが。
ただリフレ派が理論的にあほなことをいくら
言ったとしても、実際に政治的結果・効果が
OKならばそれでいい、ということなのかも
しれんな…』

893 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 11:54:34
まったく意味不明のコメントだな、相変わらずフマさんはw

894 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 13:30:58
お前が頭悪くて分からないだけじゃない。
クルーグマンは戦隊ヒーローとは関係ないぞ。
リフレは鳩サブレとは関係ない。
分かったかね。


895 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 16:50:14
    わっわっわおーーーーーーーーーーん!

          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
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   ノ丿ノノ |  \ \//  \\\


896 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 17:39:12
これ誰?

897 :馬鹿(藁:2006/07/05(水) 20:46:11
39 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/06/30(金) 20:24:12
当然だな

http://d.hatena.ne.jp/yukihonda/20060621
# 不馬 『ユキに惚れた』

898 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:16:54
 
九十歳の省察
―― 哲学的断想 ――
沢田 允茂

生きていたんだね。『内省と遡行』で氷雪とかむつみにいわれたあの

899 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:57:37
501 :じゆんかね?:2006/07/05(水) 22:34:17 ID:???
じえんかね?


502 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/07/05(水) 22:41:58 ID:???
バカかね?


503 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/07/05(水) 22:49:32 ID:???
だらぷぎゃいヘッヘッっつもぷぎぷぎゃいだらいっつぷぎゃもろいっつもろっつってんだろいっつもろっつってんだ
ろんヘッヘッだ堵虞慧螺轡簸どもっつもろぷぎヘッヘッっつってんだろいっつもろっつってんだろんだ堵虞慧螺轡簸ども


504 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/07/05(水) 22:52:22 ID:???
( ´,_ゝ`)さぁて、じゃぁ「晒されて必死だな」レスを待ちながら寝るかぷぷぷ



900 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 03:42:15
アンチッチ

901 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 03:59:27
内容を語らずに荒らすだけしか能がない
ワンパターンのウンコ亜インテリが一番困るな。
死んでも治らない病気なんだろうけど。


902 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 04:53:21
知的障害者の3流物書き志望が亜インテリに出世。

903 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 17:43:28
>>901
でも昔からその手の人種がやってきたのが哲学なんだよ

904 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 18:12:50
「at」でも新書でも感想とか誰か他に書かないのか?
書けないのかw


905 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:07:15
http://www.yumani.co.jp/detail.php?docid=273#a233

文芸評論家としては興味深い全集である。
ただ少しお高い

906 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/06(木) 22:34:40
コミュニタ及び社会学の「戦士」諸君が乱入することもないみたいだし

まあ、以後の問題は自演の基地外だけだな

907 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 23:25:19
    わっわっわおーーーーーーーーーーん!

          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
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     /                |
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908 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 00:08:46
Jimmyさんって頭いいですね。プロ?素人?

909 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 00:23:25
哲学板の○論者って社会学馬鹿にしてる人多いよね。
しかもデュルケムもブルデューも読まずに。

910 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 11:14:21
文学界最新号で、柄谷行人「世界共和国へ」インタヴュー記事あり。
聞き手:編集部。
あっとでの座談でもそうだったけれど、国家の重視ぶりが
よく出ている。強奪ではない交換の前提としての国家、
それから国家は他国に対して国家なのだという時の国家、
つまりはわれわれ(政府や官僚個々人を含む)の意識を越えて貫徹する国家像
を提出。これまで柄谷というと、われわれの意識を越えて貫徹する
経済構造としての資本主義像、いわゆる宇野経済学の資本論読解を提出する
だけだったけれど、自己批判的に、国家も強調せざるを得ないという展開。
なお、宗教も同様で、人民がそれを必要とする現実がある限り、その現実を
代えない限り宗教を弾圧しても無意味だ、宗教にはある倫理的なものがあり、
そこには可能性があるが、そのままでは国家や共同体になるばかりで
未来はない。そこで(社会主義)アソシエーショニズムという第四項が
提出されているが、もちろん無理難題として提出されている。
日本の憲法第九条もそうだが、あくまで攻撃として、「自然の狡知」なり、
非社交的社交性として歴史的にありえた、とされ、国連や第九条のようなものは
それを求めて成立するというよりは、何か大きな軍事的衝突を経て成立する
とされる。理念的なものは、現実に対して批判的に機能するから大事なので、
それを元に構成的に使用するととんでもない目に遭う、むしろそれが止揚しよう
とするもの(国家とか)よりもひどいものを作ることになるということで、
理念の統整的使用を強調している。
ある意味、柄谷のNAM反省文といった意味を、「世界共和国へ」は持っているかのようだ。

911 :カッコだけなのか?:2006/07/07(金) 16:14:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000194-jij-pol

所詮この程度とは知っていたがアキれたよ。

そうそうに退場シテクレ。



912 :カッコだけなのか?:2006/07/07(金) 16:16:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000194-jij-pol

所詮この程度とは知っていたがアキれたよ。

そうそうに退場シテクレ。



913 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 22:36:45
「文学界」も通販できればよいが

914 :Jimmy:2006/07/07(金) 22:44:12
>>908
イヤー気もちイィィ〜〜。
玄人素人、くろしろーなんつって。
ハテ、なんでそう思ったの??

915 :908:2006/07/08(土) 01:02:51
経済学詳しいからどこかの先生なのかなと思いまして。
やっぱ批評好きの素人も侘美光彦(?)とか読んどいた方がいいんですかね。

916 :Jimmy:2006/07/08(土) 02:15:34
>>915
読んどいたほうがいいか?
→殆ど無駄。批評とは「キャッチフレーズのコラージュ」なり・・・とすれば、
侘美さんは余りにも無愛想。「国際通貨体制」じゃ萎える一方でしょう。
対して、宇野御大は「純粋資本主義」「流通形態論的純化」「労働力商品化の矛盾」などなど、
なかなかにくすぐりがある。これは大塚久雄にも言えて「局地的市場圏」「資本制的経営の系譜論的解明」
など、振り返るとこの年代は結構みなヤマッ気というかサービス精神があったな。その集大成にして最終章は
言うまでもなく廣松によって締めくくられた訳だ。西欧思想史の受け売りばかりしてないで、たまにはこの
手の与太を飛ばすのも一興だよ。

917 :908:2006/07/08(土) 07:31:39
>>916
アドバイスありがとうございます。

918 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 17:33:42
http://www.tnc.co.jp/cube/

なんだこの番組
見ていてあきれた。




919 :中島一夫 空虚と反復――村上春樹の「則天去私」 文学界 八月号:2006/07/08(土) 17:57:20
 それに反発するにせよ首肯するにせよ、一昨年たて続けに表明された、柄
谷行人の「近代文学の終り」や川西政明の『小説の終焉』といった”文学の
終焉”論は、いまだ文学の動向に何らかの関心を覚える者に対して、それな
りのインパクトを与えた様子である。

920 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 02:28:38
柄谷ってブッシュより頭悪いなwww

921 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 04:06:21
ちゅうごくひとたち
くんこくしゅぎ 受け入れられないよ

922 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 07:20:20
文學界のインタビュー面白いですね。

923 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 08:54:44
青木孝平ですが何か?

924 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 11:04:51
文學界のインタビュー、よんどいたほうがいいかな?

925 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 13:28:42
>>910、ちとはマルクス狂を反省してくれてありがたい。でも彼は未だにプルードン
に唾を吐くのをやめないんだな。

926 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 16:44:10
青木孝平です。
自治会こそマルクス的共同体。
俺は逃げるけどね。

927 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 20:36:39
柄谷スレっていうのも、なかなか消化されなくなったね。。凋落を反映している。

 ま、どっちにしても嫌がらせのカキコミと嘲弄がほとんどなんだけどねw。

928 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 20:55:02
文学界の顔写真よいね。生き生きした様子に写ってる。

929 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 23:31:18
今は躁状態のようだ。

930 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/09(日) 23:46:24
自演か? 身内語りか? それとも単なる宣伝か?

ただ単にみっともないから、ヤメレw

931 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 04:02:52
柄谷の日本的な美貌が好きな人は多いと思う。まあ、素直になんなさい。

932 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 10:34:58
青木孝平ですが。
私が真の美貌です。
柄谷のルックスが、宇野理論から出てくること自体が矛盾であり、
資本主義のイデオロギーにすぎない。
ちょっと禿げてますが何か?

933 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 10:36:13
青木孝平文ジェネレーターというものを疑いたくなるような文章だ。

934 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 13:57:12
青木孝平ですが、私の文章なんてこんなもんです。何か?

935 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 15:06:37
あんまり他人に成りすまして、おふざけしてると
そのうちホンモノに見つかって告訴されても知らないよ。

936 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 19:00:45
その時は、モノマネ番組ばりに
「え〜っ!嘘〜っ!」って顔した後、
笑顔でご本人の話に合わせて盛り上げ役に撤しますから大丈夫。

937 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 23:56:12
569 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/07/10(月) 22:40:48 ID:???
fumaさんよおwwwwwwwwあちこちで迷惑かけるなよ
どうしてしつこくageまくるかネェwwwwwwwwwwwwww


570 :あら咳株の一点買いじゃよ?:2006/07/10(月) 23:05:35 ID:???
.        |  `-=ニ=- ' .:::::::|(((   ピエじゃよ?   
      彡\  `ニニ´ .:::::/ミミ
        /\    ./\  
.        |  `-=ニ=- ' .:::::::|(((   ピエじゃよ?   
      彡\  `ニニ´ .:::::/ミミ
        /\    ./\  


938 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 00:11:11
なんにせよ、これからの世界社会フォーラムに期待
http://nvc.halsnet.com/jhattori/wsf/

939 :汚物を煮炊きしたゴミ屋敷住人の元司法書士逮捕 :2006/07/11(火) 05:43:27
 自宅の庭にごみを放置し悪臭を漂わせ、東京都中野区の改善命令に従わなかったとして
、警視庁生活環境課などは10日、都環境確保条例違反容疑で同区弥生町、元司法書士の
無職(57)を逮捕した。

 容疑者は「中野区長から受けた悪臭発生行為の停止命令を無視したのは間違いない」と
容疑を認めているが、動機については、「いう必要はない」と口を閉ざしているという。

 調べによると、容疑者は庭に残飯などの生ごみや汚物を放置、周辺に悪臭を漂わせ、区
の改善命令にも従わなかった疑い。これらをなべでわざわざ煮炊きし、悪臭を“増幅”させた
こともあったという。

 生活環境課が先月29日、家宅捜索し、容疑者から事情を聴くなどして、ごみ放置の動機
や経緯を調べていた。

940 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 18:30:31
柄谷ってきちがいのファンしかいないのかwwww本人そのまんまだなww

941 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 21:51:36
それを言うならアンチ柄谷も同じだーね。
柄谷だけじゃなくてマルクス系全員に多かれ少なかれ
その気があるんじゃないでしょうか。伝統的に。

942 :ブログで中継…熊田曜子「双子」名乗る放火女の素顔 :2006/07/12(水) 03:49:17
 アイドルの熊田曜子さん(24)の「双子」と名乗り、タレントを目指していた女が11日までに
、放火容疑で長野県警に逮捕された。女は、自身のブログで火災のスクープ写真とともに
状況を実況中継。マッチポンプなトンデモ女の正体とは−。

 県警捜査1課などに放火容疑で逮捕されたのは同県諏訪市に住む飲食店手伝い、平田
恵里香容疑者(20)。

 調べによると、恵里香容疑者は5月26日未明、諏訪町の駐車場にあった車に放火した疑い。
周辺では今年4月以降、約20件の放火が相次ぎ、うち3件は同容疑者宅の至近距離で発
生。同課は関連を調べている。

 恵里香容疑者は「くまぇり」と名乗り、「日本1の熊田曜子のソックリさんです」と主張。主に
携帯電話で自らのボディーや美貌(?)を誇示するホームページを乱立させていた。

 ブログにはギャル系の友人と遊び歩いた記録のほか、4月17日から6月4日までに計8回、
放火に関して触れていた。逮捕容疑当日には「下諏訪で火事があったよ! 乗用車2台を
焼く火事だって!」と報告していた。

 ほかにも「今回ゎ中学校の体育館。くまぇりの母校だからショックだよ〜。全国ニュースに
なってたよぉ〜」(5月11日)などと白々しい日記を続けていた。

 恵里香容疑者は地元の中学を卒業後、何度もオーディションに応募。今年に入ってネット
アイドル気取りとなり、「日本1の熊田曜子のソックリさんです」とHPを開設した。HPでは
バストを「Gカップ」としたり、「Fカップ」としたり。また、「雑誌SPA!のグラビア撮影決定」と
も記載しているが、ハッタリの可能性が高い。

 さらにHPは「私は熊田曜子ちゃんにソックリでよく街で間違えられます」と自慢。プロフィ
ルの欄には、「今ジム通いして夏までにスリムボディをGetしてGカップを武器にビーチの
アイドルになるぞぉ〜」と、いかにもノー天気な言葉が並んでいた。



943 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 10:48:31
関係ないカキコをサラシage!

944 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:08:15
>>942
に限らず、柄谷氏とまるで関係のない
記事が、しょっちゅう貼られる不思議なスレですね。

945 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:13:09
このスレがあるおかげでピエが庭で汚物の煮炊きをするようなことが回避
されている。

946 :汚物を煮炊きしたゴミ屋敷住人:2006/07/12(水) 14:51:17
実物証拠だなw

名前:夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ[] 投稿日:2006/06/11(日) 23:49:19
■違います 09:53
私はイノサンではありません!
私は夫馬裕明です。

2006-03-19■裕明です 07:48
ぼくははてなの使い方がよく分かりません。
病院でロボトミーされてから良く物事を考える事ができなくまりました。
はてなは高度すぎます。

■ここが 08:08
私の実家です
http://d.hatena.ne.jp/fuma-hiroaki



>夫馬の「はてな」ってこれかい?(藁ププ

947 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:53:43
これも実物証拠だなw



# 夫馬 『おれは?』

# ヒラリーマン 『>yukihondaさま
>おいなりさま
ごもっともです。

>夫馬様
神>>>>>>>>夫馬>>>>>>>ゴキブリ
くらいの立ち位置でいかがでしょうか?』

948 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:58:13
# yukihonda 『↑hamacanさんはにせものだとして、山田昌弘さんもにせものでしょうか?』
# hamachanほんもの 『わたしは「はまかん」(破魔漢?)じゃありません。
それはともかく、この「学校から仕事へ」は後半は本田先生のなぞりみたいなものです。』
# yukihonda 『こ、こりは、ほんものですね? なぞってくださって恐縮です。』
# 不馬 『ユキに惚れた』

        〜∞
    /⌒⌒ ̄ ̄ ̄\ 〜∞
  /           \   〜〜〜〜〜 『ユキに惚れた』
  |     ____丿ノノ.__|  つ〜ん     
  |    /U  ._)  ._)    プゥ〜ん
  |   |           (    〜〜〜 
  | ノ(6   ∵ ( 。。) )  _______
        U    ) 3 .ノ  / ________
/  \ ヽ ,,_  U  ___,,ノ  / /
     \,,______,ノ \/ /  _____
                ./ /  /|
..              ./ /  ./ .|


949 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 16:59:37
2 :考える名無しさん :2006/07/08(土) 16:50:32
もう、ネットで誹謗しあい遊んでる楽しい時間は終わった・・・。



3 :考える名無しさん :2006/07/08(土) 16:55:52
個人のことよりも、世界情勢を冷静にみつめ、
柄谷氏の思想、発言のみ礼儀正しく論議しよう。

地には平和を・・・


950 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 18:19:58
ガンバレ ヒラリーマン

951 :この展開恐過ぎます(藁:2006/07/13(木) 03:47:38
    今夜はじめて見つけました。こんな所でもウンコ炊いてたんですねえw


>他の人に理性的に納得してもらうことが出来る
「他の人」なんだから、利害は一致しないよな。自分とは異なる
他人の利害を「互いに尊重」することに利益を見出しうるための
環境作りが先行する必要があるのでは?

>「専門知識」を振りかざし、素人を威嚇するある種の専門家の
>議論
そのための環境というリソースを破壊する行為に思えるですよ。
稲葉ちゃんwww
Posted by 夫馬 at 2006年07月02日 17:57

いなば様
 お手数をおかけして、申し訳ありません。
Posted by tajima at 2006年07月02日 22:33

夫馬さま
 コメントを頂戴し、恐れ入ります。
 もちろん専門知は必要でしょう。学問的権威は、その典型です。しかし、「専門家」が学問という公共性に仕えるものであるという信頼が大きく崩れるとき、社会にとっても学問にとっても、ひどいことになります。


952 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 08:21:13
ジダンの言い分というのはマオイズム的だね。
あの言い訳ははっきりいってヨーロッパ人には受けます。

逆の反応をするのが日本人でしょ。
その日本人的な最低の性質を受けついたのが、まぁ最近の柄谷だな。

953 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:05:23
意味分かんね。
何が「柄谷だな」だ。
お前の妄想なんて知るか。

954 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:14:49
↑バカだからな

まぁウンコでも焚いて食ってろよw

955 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:36:09
アホの無抵抗非暴力を言ってダブルバインドで抑圧してしまう偽善的で卑怯なひと 
としての日本人から最近の柄谷の卑劣ガンジー主義と、

人間的感情を根拠にそれを抑圧しないで表出する、
フランス人=マオイズム的 ということだろ。

この程度の知識的な前提もなしに、スレでえらそうな顔されても困る

ジダンのやり方はさすがフランスの労働者階級出身という感じだな。

956 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:38:02
ほら妄想家だ。精神科逝け。

957 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:39:17
造反有理で開き直るところが、
フランスの労働者階級出身、ジダンの戦闘的なところ

958 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:43:46
池袋という土地の府陰気は実に暗い。何かが巣くうあの場所の暴力性はなにを意味しているのだろうか

959 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:47:04
すごくたくさんのことはあるけどどう楽しめる?しっていくこと。

960 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:51:02
分かったから早く医者逝け。

961 :やっぱコイツじゃねえか恥ずかしくないのか(藁:2006/07/13(木) 09:51:25
# ユキタン(*´Д`) 『連帯保証だけじゃなくて、生命保険の「自殺免責条項」も
関係しているんじゃ・・・

# naito 『おお、うんこの臭いとともに あの男が やってくる。
嫌magu痴デビュー』

        〜∞
    /⌒⌒ ̄ ̄ ̄\ 〜∞
  /           \   〜〜〜〜〜 
  |     ____丿ノノ.__|  つ〜ん     
  |    /U  ._)  ._)    プゥ〜ん
  |   |           (    〜〜〜     『ユキに惚れた』
  | ノ(6   ∵ ( 。。) )  _______
        U    ) 3 .ノ  / ________
/  \ ヽ ,,_  U  ___,,ノ  / /
     \,,______,ノ \/ /  _____
                ./ /  /|
..              ./ /  ./ .|


962 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:54:42
>稲葉ちゃんwww
Posted by 夫馬 at 2006年07月02日 17:57
># yukihonda 『こ、こりは、ほんものですね? なぞってくださって恐縮です。』
# 不馬 『ユキに惚れた』





↑ここまで酷いとまず医者行っても直らなねえよなw

医師としてはまぁ緩慢な自殺剤でも打ち続けてやるしかないでしょうね

963 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:56:45
「騒音オバサン」と同じ病気だろうな。このコピペの人。

964 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 09:57:24
怒ってる?

965 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 10:02:17
夫馬って奴にここで拘って
ずーっと追っかけやってる奴も病的だ。

966 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 10:03:02
騒音オバサン=中野のウンコ溜め焚き野郎=Posted by ユキに惚れた
誰が見ても明らかな強臭腐臭


つーかたぶんコイツ

># yukihonda 『こ、こりは、ほんものですね? なぞってくださって恐縮です。』

発言の「なぞってくださって恐縮です。」というところを読んで
どうせチンコおっ立てたんだろうなw

反吐。嘔吐。    オゾマシすぎます(藁

967 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 11:10:54
>>966
それどこに書いてあるんだ?小僧

968 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 11:12:00
反吐や嘔吐は構わないが、それを煮炊きするのは近所迷惑ですよ。
念のため。

969 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 12:50:54
本当に屁理屈で強烈に気色の悪い害虫だなw

ネット世界の前代未聞の害虫 今やニッポンの常識w

970 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 13:21:06
>>969
ヘラヘラ笑ってんじゃないよ。もう来るな。
傍から見てるとお前が害虫だ。

971 :夫馬さま コメントを頂戴し、恐れ入ります。:2006/07/13(木) 13:45:27
夫馬さんこのaa作るのに一体時間どのくらいかかったんだい?[] 投稿日:2005/11/30(水) 23:42:58
このAA作れる奴が基地害でなかったら一体他の何なんだ?w
          ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         /            l
         l,r――――――、   l
         .l |=・=‐,  、-=・=-|   l    うおっppい1!i 発狂¥ウンコみれにして
        l |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, |  l    ヘラヘラwwそれはどうかな?マnコ!・・・猛稽古w
        l |   `-=ニ=- ' .:::l_.,l    まだやってるのかね? ∴.-=・=-  -=・=-|かな?
         ''\  `ニニ´  .:::::;;/'    プゲラウヒョー楽しいそうだね?うへhhhそいつはどうだい?
        /::::|___/:::\   よしよぷっwwぷっププワプワプワラワぷっwwぷっww゚プワフ       
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i   ト‐=‐ァ' てろごろ∴.-=・=-  -=・=-| るだろってろるだろに
       ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i   ワプワプぷっwwぷっまだやってワぷっwwぷっww゚プのかw
       .i 、  /       ヽ ',;::'、|  ッツピックツクップッピパッピュカッ(●)(●)(●)してあげようかね?
       .|   〈         ヽ''  {   いっちょ発狂してww亡霊とヘラゲラ戦ってwwようかね

972 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 13:48:16
>>969

田島正樹さん?

973 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 12:06:22
ヒラリーマンと田島正樹には脱帽!

974 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 12:44:54
そしてピエさんには脱糞!

975 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 13:20:31
電子情報の普遍的流通によって、「同質的で分かりやすいもの」が世界中に溢れることにな
る。これとパラレルな現象として、吉本ばなな、奈良良智、日本のアニメなどの「幼児的キャ
ラクター」が世界中に売れている(そういえば「ハローキティ」も)。
浅田としては、「売れるんなら、それでいいじゃん」という立場だが、これを「日本文化の創造
的発信」のように過大評価しないことが大切だ。

世界中がある意味で「幼児化」しつつあるという認識がないと、人文知の創造と見誤ることになる。



ttp://d.hatena.ne.jp/charis/20060701

976 :PK ◆5nAgoJZJqM :2006/07/14(金) 14:04:19
■なぜ「世界共和国」は欲望されないのか

柄谷によると「世界共和国」は、統整的理念としての「超越論的仮象(幻想)」である。そして柄谷が
理性を統整する力を「欲動」と読ぶとき、精神分析的に「欲動」が向かう先としての「欲望の対象とし
ての幻想」がみごとに重なる。

この「超越論的仮象(幻想)」と「欲望の対象としての幻想」のあまりの相似は、カントを起源にハイデ
ガーをへてラカンに到達したものである。そして柄谷が「物そのものとは(超越論的)他者である」と
いうときに、ラカンからデリダの流れを踏んでいる。すなわち柄谷はカントとデリダを繋ぎ、「物そのも
の」に、倫理的な他者を見いだす。ここではその途中のラカンの現実界という享楽の他者は迂回さ
れている。

ラカンの享楽とは、「他者」への欲望は、外部と内部の形而上学的二項対立を作り出し、「他者」を排
除し暴力となる。それに対して柄谷の統整的理念は、外部と内部の形而上学的二項対立を脱構築
し、「他者」へ開いていく倫理的な行為である。これは、同じ構造をもとに欲望によって内部へ「閉じ
る」と、理性によって外部へ「開く」ということである。しかしこのような思弁的な説明に反して、「超越
論的仮象(幻想)」と「欲望の対象としての幻想」に差を見いだすことはむずかしいだろう。

だから「世界共和国」とは統整的理念としての「超越論的仮象(幻想)」であるとともに、「欲望の対象
としての幻想」である。そして「世界共和国」の有効性は欲望されるかにかかっているのだ。まず欲
望され閉じることで、理性によって開くことが可能になるのだ。

そして「世界共和国」は、「環境問題」と同じように、現在の資本主義を批判するという自己言及性に
よって、欲望を想起する形而上学的二項対立を作り出しにくい。かつてのブルジョアジーとプロレタリ
アート、あるいは最近の帝国とマルチチュードのようには行かないのだ。

977 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 16:44:06
世界共和国って、要するに「国連」のことでしょう。
突き詰めれば国連の機能を深化させましょうという話になる。
また所詮そういう話でしかない。
だからそれは別に新しい幻想の対象ではなくて
既にあるもののことを言い換えているに過ぎないわけだな。

世界共和国が欲望されていないということは、現在において
特に国連も欲望されていないのと同じこと。
イラク戦争が起こっている最中においてさえ、特に国連は欲望されなかった。
なぜか?
それはやはりそこに何か必然性が欠如しているからだろうな。

978 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 17:13:35
     / ̄ ̄ ̄ ̄\
    (      / \. )
    |;;;;;   ー◎-◎-)
    (6     (_ _) )
     |  ∴ ノ 3  ノ   < 柄谷スレを向上www
  / \ ____ノ
 /      ヽ ........;;;. ヽ
/   ,ィ -っ、       ヽ
|  / 、__ う 人  ・ ,.y  i
|    /        ̄ |  |
ヽ、__ノ          ノ  ノ
  |      x    9  /
   |   ヽ、_;;;;;;;;;;;_,ノ彡イ
   |     ;;(:υ:);;   |


979 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 17:15:38
柄谷が言ってたのって欲望じゃなくて欲動でしょ?
ノリツッコミみたいな形でしか世界共和国なんて実現しない
っていう次元で言ってるんでしょ。
悪ガキが成人したら親孝行人になって
しまうような構造にしか期待しちゃだめで、
ローカルの構成的な問題解決だけではキリのない死を招く。

980 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 17:18:52
>>979
そう。
年取って枯れちゃったのかな〜とも思うけど、前からこんな感じだったともいえる。
負けるが勝ち的な論理展開は昔から変わらない。

981 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 17:23:16
> 悪ガキが成人したら親孝行人になってしまうような構造
ついでにいうと、これも必ず失敗するようになっている。
国際連盟が失敗したり、ワイマール憲法が失敗したように。
何度失敗しても、必ずよみがえる(失敗が繰り返される)のは、
それが正しいからだというのが柄谷の言い分。

982 :PK ◆5nAgoJZJqM :2006/07/14(金) 17:29:33
>>979
「欲望」でなくて、「欲動」だから厄介なのでしょう。
構造主義的表象としての仮象=大文字の他者の欲望でなく、
超越論的仮象=無への欲望=享楽=死の欲動



983 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 03:21:41
>>982
言ってることが難しくてよくわかりませんが、
柄谷は躁鬱病ですよね。
どんどん自分のさじ加減で○×付けてくだけですから(それが面白さだけど)、
あまり人生振り回されず一線引いて読むしかないと思います。
マルクスだろうがカントだろうが小説本の解説と一緒で、読まなくても大勢に影響の無いことを
もっともらしく文章にしてメシ食ってる人ですから。
結局、出版・エンタメの人。
サミットや国連で何が決まるかとかまったく関係のない人なんですよ。

984 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 07:58:11
 他者とか歴史とか倫理とかにしても、レヴィナスの『存在するとは別の仕方であるいは存在の彼方へ』の方が論の立て方がクリアだね。要するにレヴィナスの場合、徹底した脱‐人間の方へヴェクトルを向けていると思う。マルクスやハイデガーの中から彼なりの→

985 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 08:03:44
→着眼点からよく汲み取っている。面白いのは国家間のみならず存在のあらゆる場面に戦争を透視し、そこから《存在の彼方へ》というテーゼを導きだす点。2006年状況からみて鋭利に状況を抉っている。例えば北朝鮮問題をみる場合にも、北朝鮮を抑えつければ→

986 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 08:11:08
→それでよいとする見方より更に深めた見方が出てくる。脱‐人間的視点を徹底した点でマルクス主義的思考が行き着けない地点まで歩み行く試みに成功しているとみた。〈抵抗〉を考えるにしても党派の弊害を超脱する思考が出てくると思う。

987 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 10:39:34

改行しろ氏ね

988 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 11:38:32
うんこを煮立てるよりはマシでしょう

989 :小島信夫・森敦『対談・文学と人生』(講談社文芸文庫):2006/07/15(土) 14:06:47
小島 この前の山崎という人の芝居なんかも、『罪と罰』と関連があると思
うんですけれども、柄谷君が『意味という病』というのを「文芸」に書いて、
本になりましたね。

990 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/15(土) 21:24:48
さすがにコミュニタ自演君も、このスレの荒れっぷりには、かなわないみたいだね

991 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 21:39:05
コミュ二タ自演君ですが何か?

992 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/15(土) 21:45:42
>>991
とりあえず、このスレ消化しましょう、続きは、そこで

993 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 21:46:55
嘘つけウンコ炊き屋の夫馬ひろあきハウスだろうw

994 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/15(土) 21:53:23
このスレの定住者は、まあ3人だな、だいたい解った

コミュニタ系は旧NAMくずれと見て間違いない


995 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:26:10
ん〜?
NAMなんて触ったことありませんが。
あと、ウンコウンコ言ってるそこのあなた、人違いです。

996 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/15(土) 22:32:05
まず一匹>>995

は〜、お前はずっといるよな、どうしょうもない病気だもんな

997 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:59:04
>>996
どこが?いたって健康ですが。診断してください。

998 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/15(土) 23:07:56
>>997
1 宇野原論を振り回してる、所謂ブルジョワ経済学について無知
2 ここは柄谷スレなのに「トラクリ」を読んでない、マルクス経済学はメタ経済学だ
3 自演が下手

999 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 23:21:55
>>998
宇野原論を振り回す? あの青木信者コミュニタリアンのアンチ柄谷君のこと?
あれは病気だね。よっぽどNAMに恨みがあんだろね。
トラクリ? 読んだ読んだ。「探求V」から群像読んでたからの連載時から数えて、
日本語3ヴァージョン読んだよ。普通の柄谷読者をやってきたつもりですが。
NAMなんかやんなかったけど。当時そんなとこに払う金無かったし。
自演は下手? っつか、自演じゃねーよ! 青木信者を釣ってたんです。
俺はコミュニタリアン大嫌い。

1000 :柄谷スレ向上委員会:2006/07/15(土) 23:26:44
うわ、ぎりぎりセーフ、面白いよ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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