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◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない62◆

1 :スレ建立代理人:2006/05/17(水) 01:08:03
1:人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません。
分子生物学と生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。
「この宇宙」で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程に
すぎず、人間の脳が造り出す『意識』も何ら「特別」ではありません。
『意識』は『クオリア』を持つ動物全部に生成する現象です。
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由(意志)感は文字通り『感じ』にすぎません。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。全宗教全観念論は徒労です。

2 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 01:10:28
やた〜〜!新スレ立った!結局公安当局は被害もうそうだったとか?

3 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 01:13:53
前スレ
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない61◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1145418722/
◆決定論脳は物質だから意識は必然にすぎない?63◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1146549441/

過去ログ
http://www.emit.jp/ai/ai.html

4 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 01:27:09
丁度25日に帰国して寝てまして唯物論(真理)にかんする理解度」
濡力はありなでbのですか?よくわかりませんが昨日深夜アメリカヨーロッパ
連続出張から帰りました。疲労の極限なので、シリコンバレーで起きている
現象のご報告(感想)などはぼちぼち・・です。
でも「肉体的に疲れる」状況は「ちとやばい」と思います。

5 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 02:58:28
       /\___/\
     /u゚⌒ ゚。 ⌒u ::\
     | (◎), 、 (◎)゚u:|
     | 。 ,,ノ(、_, )ヽ、,, 。 ::|
     |゚。 u ト-=-イ`゚u :::|  <外に出て、汗でもかかないか?
     \ 。゚ `ニニ´。 u :/
     /`ー -r-r 一''´\
    /`ヽ。゚ u /:ヽ  ゚u ハ
   /u゚  ,,   |:: | r--、 y |
   /   /    |:: | |__| | |
  (   k 。゚ O=.| ゚ u | |
   \   \   |:: | ゚ 。 | | 

6 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 04:25:19
機械は帰ってこないと思うよ、たぶん。

7 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 16:36:40
age

8 :徒者論者:2006/05/17(水) 16:49:48
>>4
機械殿ですかね。

9 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 17:41:20
「シリコンバレー」と聞くとやはり「Google」というイメージしかないんですが、
文章からいって>>4は機械さんだと思います。そろそろ戻ってきてもいい頃だと
思っていたんですが。
ところで、「機械的唯物論」と「機械論的唯物論」は同じですよね?

10 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 22:26:20
>「シリコンバレー」と聞くとやはり「Google」というイメージしかないんです

( ´,_ゝ`)プッ

11 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 23:47:04
>>9
機械論的唯物論という「論」はウィキペディアにもないので、「この世の中には存在しない」
ということだと思います。たぶんあなたの「聞き間違い」あるいは錯覚ですね。

12 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 23:49:37
クオリアです。

13 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/18(木) 00:03:46
>>9
「機械論」という(観念論者と弁証法的唯物論者:マルクス主義者)
の『「意図的蔑称」としての言い方』は確かにありますが、「機械論的唯物論」
という言い方は私も聞いたことはありませんでした。


14 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/18(木) 00:08:26
>>9
>「シリコンバレー」と聞くとやはり「Google」というイメージしかないんですが、

インテルやDECのイメージが強いのですが、最近では「Googleすごい(らしい)」
というイメージが一般的に強くあるようですね。

15 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:18:55
出張だったのかね?

16 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/18(木) 00:23:05
>>15
出張には行っておりましたが、シリコンバレーには行っておりませんし、
帰国したのは25日ではなく16日です。

17 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:31:07
>>16
どこに行ってたんですか?自由意志に基づいて書き込んでますが。

18 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:35:52
ネタ切れにつき必然的に自宅で読書

19 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/18(木) 00:36:02
>>17
ニューヨーク、ワシントンDC、シアトルです。
ニューヨークで見たミュージカル『RENT』は非常によかったです。
現在字幕版映画が劇場公開中のようなので見てみようと思っています。


20 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/18(木) 00:46:58
若干時差ボケ気味なので、本日は就寝させて戴きます。

21 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:47:05
偶然、八重洲ブックセンターで目撃。

22 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:54:52
>>19
いや久しぶりの本日就寝宣言!お帰りなさい!!ですね。
また明日。

23 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:00:34
じゅうふくそスレのほうも頑張ってるみたいね(w

24 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:09:52
>>15
「Googleすごい(らしい)」、この経済新聞的書き込みを
みれば直ちにNEETが出張するわけがないと理解出来るのに。
所詮脳内旅行。

25 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:14:31
ノーナイ リョコー スレハ ココデスカ? アト、リョコーハ ノーガ スルンデツカ?

26 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:17:51
機械帰ってみれば機械の敵ばっか

27 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:22:37
機械自演中。

28 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:33:57
>>24

これまた「すごい」レスですね。
「Googleすごい(らしい)」を「経済新聞的書き込み」とこじつけて、
故に「NEET」だとするとは。脳内論理飛躍ですか?

29 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:48:47
>>28
寝れば?

30 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 01:58:30
機械論的唯物論は英語では mechanical materialism って言うらしい。


31 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:01:38
>>29
寝たんじゃないの?そう宣言して去ったからw
でも居るんだろうね。
しかし君の直感もたいしたものだな。
狼の嗅覚の如く、野生の直感。
機械にはわからん感覚だ。

32 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:04:57
>>30
元来は機械論的唯物論と言うのが正しい。

33 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:14:40
>>31
アハハ。これまたヒドい。
人間にも野生動物のような(動物には劣る)「感覚器官」があり、人間の放つ
感情等が他者に「現象」することがわかってきています。
しかし、ウェブ上には文字しかありませんのでそれを感じ取ることはできません。

34 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:24:59
>>33
文字だけの世界をあなどってはいけませんぞ
思わぬ落とし穴が・・・w

35 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:25:03
機械師はなぜに「機械的唯物論」といってるんかな
>>32

36 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:31:03
>>35
どちらも広く使われているからだろう。
それよりも>>13の聞いたことがない発言のほうが衝撃的ではある。

37 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 02:32:00
>>33
機械の臭いがプンプンw

38 :紗南:2006/05/18(木) 03:27:37
>61スレの459さん
4日掛かって、つい先程、読了いたしました。
こんなに凄い本があったとは・・・・・・。
今、紗南は、ショックでちょっとおかしな状態になっているのを自覚しています。
今夜はもう、たぶん朝まで寝付けないだろうと思います。
自分で自分に「おだいじに」と言いたいです。

>救急車さん
?63スレでの返答ありがとうございます。
救急車さんの言う意味は飲み込めた、と自分では思います。
またあとで何か質問させていただくと思いますが、
そのときはどうぞよろしくお願いします。

>機械さん!機械さん!機械さん!
呼んでみただけです!
嘘です。
機械さんに、「おかえりなさい」と言いたいです。

39 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 06:13:28

         ,,,ヘ、   ,,';;/_,,..-..─..-、_.'、;;'、
       /;;;;;;;;;\ _/;;;;;';::::::::::::::::::::::::::ヽ.;;;'、   ,ヘ
      /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ:::::::::::::::::::::::::::i;;;;;ヽ-;;';;;;;;;ヽ 
    /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\:::/i:HH:ヽ;;y;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
   ./_, - ‐ 、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;;;;;;;ヽ;ヽ-;';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;',
         ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ  iilllllii.  oillllliiヽ ;;;;;;;;;_;;;;;;;;_i
          ';;;;;;;;;;;;;;;;/、,ィ或tュ、゙:  {,'ィt或ア!;;;;/ 
        ト、 i;;;;;;;;;;;;;;;!      i   i    |;;/
       _|;;;:ソ;;;;;;;;;;;;;;|   ; ∵; ,|. : : 人 ∵ .ノ
    _,. - ハ;;;;;;';;;;;;;;;;;;;;;i .`''"`〈 、____,   / 
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40 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 12:31:13
>機械伯爵
観念論は徒労の情熱で誤謬であるけれども、
唯物論的に観念論が脳みその中でどう働いてるの?
たとえば、「ある観念論をこのくらいの強度で信じてると脳内でエンドロフィンβがこれだけ分泌する」
とかありますか?

41 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/18(木) 23:58:05
>>40
「クスリの効き方」は個体により千差万別です。
従って「脳内βエンドルフィン生成量」や「どの部位でどの量生成されたか」
ということと「気分」の関係を「一般式」で述べることは今のところできません。
しかしそのこと(定量化出来ていない事実)と「βエンドルフィン生成量は『気分』
に関係しない」(定性的事実)という言説とは全く結びつきません。
「一般的に」ですが、
βエンドルフィンやマリファナアルカロイドは脳に「多幸感」をもたらし、
(ノル)アドレナリンは脳に「緊張感」をもたらし、メラトニンやニトロゼパム
は脳に「鎮静感」をもたらす・・・ということは(あくまで一般的傾向として)
言うことが出来ます。
 しかし「化学物質」の(人類の)肉体に対する影響の「一般的傾向」には、
必ず「例外」が付き物です。
 「蕎麦アレルギー」とか「小麦粉アレルギー」も同じような「肉体の受容体変異」
がもたらすものであり、それを「異常だと言ってはいけない」ので、「**過敏症」と
呼んで、「差別」を排除しようとする・・・それが現代医学の「治療の困難さ」を増す
要因の一つとなっていることは否定できません。

42 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/19(金) 00:02:27
41の訂正です
「βエンドルフィン生成量は『気分』に関係しない」(定性的事実)
→「βエンドルフィン生成量は『気分』に関係する」(定性的事実)

43 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/19(金) 00:13:15
>>33
>人間にも野生動物のような(動物には劣る)「感覚器官」があり、人間の放つ
>感情等が他者に「現象」することがわかってきています。
>しかし、ウェブ上には文字しかありませんのでそれを感じ取ることはできません。

そうですね。「web上の現象」はあくまで「文字列にすぎない」わけなので、
その相手が「生の人間かコンピュータプログラムが創り出した人口知能か?」さえ、
いまや・・判断を誤る(生の)人間個体が居る・・というMITの実験結果を前スレ
(確か61)でご報告したことがあります。
 そういう意味では、今騒がれだしている「Web2.0」の影響がどう出てくるのか?
楽しみではありますね。


44 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:27:45
>>43
うむ。私も「Web2.0」が何かのソフトでないことを最近知りました。
>>38
京極ホラーの世界ですね。

45 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:29:03
>>38
紗南は機械のことほんとのところどう思ってるのかな?


46 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:34:51
>>45
紗南は機械さんに心酔していると思われます。

47 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:38:13
>>46
紗南は救急車に心酔しているように見えるよ
紗南は機械の敵対者に心酔中ということだよ

48 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:39:08
機械タソの人気に嫉妬・・・(´・ω・`)

49 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/19(金) 00:43:22
>>48
人気とかではないと思います。あくまで「真理を旨とする」・・という
『「哲学の姿」は一つしかない』・・ということだと考えます。
時差ボケが極端に襲来してきましたので、本日は就寝させて戴きます。


50 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:43:25
◆決定論脳は物質だから意識は必然にすぎない!?66◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1147919233

ここもあるが、どっちが本スレなんだよ?

51 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:44:27
指向的クオリアはある意味でマスターベーションと関係しているのかな。
指向的クオリアは感覚的クオリアとどう連動するか。連動でもないのか。
指向的クオリアは見た景色をそのまま写真のように覚えていて、
思い出しながらその景色をリアルに描くことができるか。

52 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:45:24
おまえらが脱線しっぱなしで本題に戻らないのは必然。
反哲学ポストモダンクオリティ。

53 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:48:35
>>49
何年も機械氏は規則正しく今の時間帯にレスしてくれるが、
いつもこんなに時間通りにメラトニンが分泌して睡魔が襲ってくるかね?
相当規則正しい生活なんだろうな〜。

54 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:51:15
「Web2.0」・・・すぐ廃れる用語の予感

55 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:52:06
>機械さんに、「おかえりなさい」と言いたいです。

ククッ・・・誰か紗南の両足開いてくれ、俺が最初にヤル

56 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:52:37
>>53
カントみたいだね

57 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:55:31
>>53
雲水さんみたいだなw

58 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 00:56:26
>>55>>56
両足開いた所にカントがあるということですかね

59 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:00:25
>>53
カントも今ぐらい科学的知識が豊富であったら、機械さんみたいになってたような気がする。
ただ散歩する暇はなさそうだが。でもカントはいいな〜。自宅に教室があってそこに
学生が来て講義できたんだから。
機械さんには下男ランペ(だったかな?)みたいな使用人はいないだろうから、
飼い猫が朝おこしてくれるんだろうな。

60 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:00:36
中田氏カント

61 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:00:45
>>54
お前のほうが先に廃れる確信・・・・・絶対わからないだろうな?

62 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:07:21
「Web2.0」・・・漠然としたうさんくさい用語
正味従来と然程違いは見当たらんな 

ITに無くては成らない用語ではないね
寧ろマーケティング用語に近い
それともどっかの営利団体が中心となって
意図的にインターネットユーザを煽る戦略なのかもな


63 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:12:17
>>61
業界の人間なのでわからんはずはない
我々の業界のおおかた反応は・・・
所詮ホリエモン的発想だとみている主が多いな

64 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:14:13
>>62
マイクロソフトやインテルが多数の競争者を出し抜いて生き残った理由
を理解していないね。そこにはやはり「理由」があったし今回も次の次元の
その「理由」があるということを

65 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:15:32
こういう用語持ち出す機械は、なんですか
ITそのものよりもITを軸とした経済動向に感心が
ある人間なんですかねぇ・・・

もしかして図星?w

66 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:18:01
>>63
業界の人間であることに何かの意味あると思ってるわけかな?

67 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:18:11
コテの素性とか、どーでもええな。

68 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:20:31
>>64
インテル、マイクロソフトを例えに持ち出すとはいい度胸してるね
このいずれかの企業にべったりバインドした大手企業の元で
十二分に働いてきた者にとっては打ってつけの話の方向性を示し
ているよw

69 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:24:07
>>62>>68
なんだか政治部の記者みたいな見方ですね。。。

70 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:24:26
>>68
要するにあんたは一時の栄華を謳歌した後に消える運命ということですね。

71 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:26:36
>>69
まあ、この用語企業サイドのためにあるようなもんだ

72 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:27:51
web2.0と脳と意識の必然性との関連

73 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:28:59
>>71
勉強不足が後世に後悔をもたらすけれど、お前のために忠告する価値はないね

74 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:29:22
>>70
というか、「ドットコム」という用語が以前流行したの知っている?
「ドットコム」が仮に1.0ならどうなるのかねぇw

75 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:30:26
なんだか知らないが、名無しの機械が居るようだなw

76 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:30:50
あたまわるいからね、かれ

77 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:39:52
くだらねえ言葉をありがたがる低脳だからね、かれ

78 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:43:22
ふぅ、web2.0というか新しいことが好きなんですね?>機械

79 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 01:53:46
心の数値化の先に何があるってーの?
種明かしされた手品は味気ナインジャネーノ?

80 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 02:14:26
1や2や3という単純な数値化に意味があるとは思わないが、
心の度合い・・みたいなものが数値化?されることはいいことだと思う
それをどういう風に役立てる方法はまだ全然わからないけど・・・。

81 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 02:22:22
>>79
>心の数値化の先に何があるってーの?

利益(機械風に言えば、利ザヤですかw)

定性性の分析結果(定性分析など)を最大限に活用し、
次世代製品、サービスの売上に貢献するってことでしょ
まあ、こういう目的に利用されるのが大半でしょ

82 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 02:33:44
心が現象として理解されるなんてどうよ?
そんな未来が来たとして、心は何に価値を見出すんだい?

最近よくTVで見かける脳科学者が
自分の恋愛体験とか質問されるて
明らかに不快を示すリアクションをしてたけど、、、

83 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 08:10:52
哲学するとその先に果たして経済的な利益はでるのか?

84 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 08:46:04
>>83
哲学に経済利益を求めてるのは愚かしいことだぞ。この似非が

85 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 08:56:49
>>84
昨今の「分析哲学〜脳科学」への注目度UPの原因として、
キャンペーンを策動する企業や国家機関側に
「経済」的動機が全然ないとは誰も言えない。
「監視社会」「テロ管理国家」体制の合意に向けた
イデオロギー的大衆洗脳工作の一環とも思われる。


86 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 12:15:59
利益を離れて哲学は存在し得ないだろ
長期的利益が真実(真理?)から生まれるのをみればわかるはず

87 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 17:23:44
このスレには二つの言説がある。
即ち、機械自身の「出張に行っていた」という主張と、
このスレ住民の「出張なんてウソだ」という主張。
この二つの間には大きな差異があるが、
どちらが客観的真実で、どちらが主観的誤謬か?
どちらが徒労で、どちらが徒労でないか?
これを確実に明確にするプロセスがない限り、世界が真理のみで記述される事はない・・・ように思う。

88 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 17:33:41
勿論住民側の「脳内旅行説」の勝利。
機械の「自分は逝った説」にはなんらそれを実証するだけの証拠が挙がっていない。

89 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 17:55:03
>>88
旅行もしてないのか、おまいはw

90 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 18:04:45
経験的に過去のスレから明らかなようにキカイの言動はウソぺーぺー

91 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 18:07:05
名無しの機械さんが入室しました

92 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/19(金) 19:49:54
決定論では諸法無我をどういう風に扱っているのですか?
私の諸法無我の解釈は「諸々は現象だ」
「見えるものしか見ていない」つまり「感知できるものしか認識しない」
他人をいくら観察してもその人になれないので真のところは分からない。
でも、他人だけではなく自分についても言える。
なぜ、息をするのか、鼓動しているのか。分からない。
「本当のところは分からない」

と、こんな感じです。

93 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 20:02:21
>>84
哲学しますとマルクス主義が派生します。
現在世界を見渡せば結果はご覧のとおりです。

94 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 20:18:24
哲学の間抜けなところは利益が真理と同義であることを認めきれない点だな

95 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/19(金) 23:22:04
>>92
>「見えるものしか見ていない」つまり「感知できるものしか認識しない」

すなわち「クオリア化されているものしか『認知の対象』にはなり得ない」
ということですね。

>他人をいくら観察してもその人になれないので真のところは分からない。
>でも、他人だけではなく自分についても言える。

ここは最高位さんが口を酸っぱくしながら力説していらっしゃったことと
基本的には「同じことを述べている」のですが、違いは最高位さんは、
「その言説の意味するところ」を理解していないので、何時までも「独我論」
に執着している・・・といったところだと思います。

>でも、他人だけではなく自分についても言える。
という部分に最高位さんは納得しない(したくない)のです。

96 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/19(金) 23:32:45
「諸行無常」では
我々が「見えるのは現象」で本質というものは見えない、或いは無い(あったとしてもすぐ変わる)
ここで本質が無いということになると
決定論により決定されているはずのもの(本質)が無くなり決定論は誤謬になってしまいます。

97 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/19(金) 23:37:51
諸法無我でした

98 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/19(金) 23:38:21
>>92
>なぜ、息をするのか、鼓動しているのか。分からない。
>「本当のところは分からない」

一口に「脳」といっても、それは「階層構造」をしております。
「意識」という側面でいえば「地下部分は見えない建物」のようなものです。
潜在意識とか無意識とか呼ばれる領域はせいぜい「地下1階」程度の部分ですが、
おっしゃる「呼吸」については睡眠中も無意識に継続しているけれど意識でコントロール
しようと思えば出来る・・「半地下」であり、「鼓動」は意識ではコントロール不能な
「地下2階」とかで・・・「さらに深い地下部分(脊髄反射等)」を含めて全部が「私」
なのであり、「最上階で景色を眺めている私」は実は「『私』の一部分」にすぎないし、
最上階は「地下部分」が存在しないことには、実は存在し得ない・・ということです。


99 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/19(金) 23:41:44
>>96
決定論により決定されているのは「本質」ではなく「世界全て」です。
「本質」というものはそもそも「観念論的誤謬」に基づく概念であり、
その証拠に「(理論)物理学」では、『「本質」という概念』は必要ありません。

100 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/19(金) 23:57:18
>>99
現象とは認知されるもの。
本質は現象の認知されえない背後関係。
決定論では本質は扱わず現象のみということで良いんですか?
しかし、認知できる情報が足りないから決定論的予測が出来ない
という言い訳に反すると思うのですが。

101 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 23:59:20
ねー機械、なにが真理でなにが真理でないかはどうやって見分けるの?
最終的には「あなたが真理だと思う物が真理です。
 でも、他人の同意を得られるとは限りません」でFAなの?

102 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/20(土) 00:08:53
決定論は初期状態でそれ以降が全て決まっている。
↑が本質(永遠不変)でないのですか?
諸法無我はそういう固定した永遠不変のものは無いという立場です。

103 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/20(土) 00:09:27
>>100
>認知されえない背後関係
それが「豊臣秀吉と同時代人」である観念論の巨塔「カント」が唱えた
「物自体は(絶対に)認知し得ない」という「観念論を支えるドグマ」
なのです。
勿論物理・化学の基本中の基本であり200年前に「発見」されている
「原子」を人は見ることは出来ないばかりか「電子顕微鏡」を通してさえ
「原子」は「痕跡」としてしか「見る」ことは出来ませんが、この時代に
「原子の存在」や「元素の周期律表」を疑う知性は「狂信的宗教家」以外
には存在しません。
 さらに物理学は「原子を構成する中性子と陽子と電子」「中性子や陽子を
構成するクォーク」・・「電磁気力や重力を構成するゲージ粒子」の世界観を
作り上げているのですが、「観念論」が数百年も相変わらず「原子が見えない」
とか「分子が見えない」とかの「現前至上主義」に拘る結果・・「『物自体』は
見えない」・・という(観念論の)当然の結果に辿り着くだけなのです。

104 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:11:15
誤魔化しよるわ

105 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/20(土) 00:12:25
>>103
ですから、決定論の立場では「諸法無我」は誤謬でFA?

106 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/20(土) 00:13:08
明日早いので、本日は就寝させて戴きます。

107 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/20(土) 00:20:15
ああーーー逃げられたTT
どういう立場か鮮明にして欲しかった。。。

108 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:22:49
>>107
ていうか、あんたの立場は宗教なん?

109 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/20(土) 00:23:54
かっこよく仏教なんぞ観念論なんだから全く徒労なのです。
と言ってほしかったなぁ。

110 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/20(土) 00:27:25
>>108
観念論です。神は原初生物でその体中に我々の世界があるというものです。
原初生物の観念で全てがある。そういう立場。

111 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:29:58
自由意志はオカルトでつww

112 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:31:15
おまえら!哲学捨てて細木かずこに弟子入りしろ!


113 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:31:33
>>110
その原初生物というのは超奇天烈SF映画に出てくるアメーバみたいな
どっかの星から来た超生命体Xみたいにわけがわからんけど恐ろしいことだけは
確かなやつのことね?そいつについては何度かB級映画で見たことがあるね。

114 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:34:58
なんだ、NAS6はキリスト教と仏教の混合新興宗教だったというオチか(w

115 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:38:56
1・人間社会は自由意志を前提する。

2・自由意志論はオカルトである。

結論・従って人間社会はオカルトである。


事実上の政教一致は必然である。



116 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:40:27
>>115
お前の脳がカルトであるだけだよ

117 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:54:37
トップダウン的、自己原因的な選択能力などという背理を真なりと思い込むこと
はオカルト以外の何物でもない。クオリアの主観性の不思議さもまた、種も仕掛け
もある手品のようなものであり、いずれは説明のつくことであると仮定しない限り
科学は暗黙のうちにオカルトに対し敗北宣言していることになる。

いっそのことオカルトに転向してはどうか?諸君は?

世界市民総オカルト化現象プッww



118 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:00:53
唯物論以外がすべてオカルトだったら、
人間はオカルト的にしか生きられないぞ。

119 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/20(土) 01:01:48
>>113
そんな下っ端の白血球みたいなのじゃなくて、宇宙全体を丸呑みしてんの。

120 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:02:47
>>103
お前の要素還元主義も中途半端だな
いかに素粒子論を理解していないかよくわかるわ

121 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:07:41
>>98
脳が階層構造だってよ。
脳の何について階層構造を為しているのか知らんが、
いずれにしても脳はそんな構造ではない

しかしおまえの脳内構造ならば、そうかもしれんなw 

122 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:08:13
>>120
時を遡る粒子タキオンについていわないのはまずいよね

123 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:08:50
タキオンよりタッキーよ。 by 細木

124 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:10:00
>>121
機械の脳は階層構造だし、あんたの脳はツーピースボール構造なんだよな

125 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:10:04
>>103
物自体を「原子」「クオーク」とだ思っているということは、
カントを理解できていない。

126 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:11:39
意識の階層構造を脳と言い間違えたんだろ、必然的に

127 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:11:48
カントのにほひ

128 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:14:30
脳という物質をいじくれば心的現象もまた変化してしまうし、

脳という物質が無くなってしまえば心的現象もまた消えてしまう。

心的現象は物質によって規定されている。

従って心的現象は物質の属性に過ぎない。

これ基本。

ここでクオリアの主観性を持ち出してそのまま鵜呑みにすることはオカルト
以外の何物でもない。

それともどうよ?諸君は?




129 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:18:21
>>128
オマエの脳いじくって、オマエのその理屈を実証してみせてくれw

130 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:20:13
>ここでクオリアの主観性を持ち出してそのまま鵜呑みにすることはオカルト
>以外の何物でもない。

なんだこれ。


131 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:24:07
>>130
さあ?

132 :唯識 ◆Vidya0E1.s :2006/05/20(土) 01:41:26
新スレ立ってたんですね。
おめでとうございます。

133 :法学士:2006/05/20(土) 01:48:30
>>132
おお、唯識さん。
久しぶりだね。


134 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 02:12:24
赤の赤い感じ、クオリアは幻覚かもしれない。
コーヒーのイガイガした感、クオリアは夢かもしれない。

135 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 02:15:59
お花畑の住人は想像力たくましゅうして結構結構

136 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 02:18:45
>>128
>   で                    カルト
>我思う故に我あり
>以外の何物でもない。

ここまで読んだ

137 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 02:37:32
>>135
えー、だって赤のクオリアと言っても、本人は色盲とか幻覚剤で
赤じゃないものを見ているかもしれないし、興奮剤で赤が違って
見えてるかもしれないし。

138 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 02:40:44
ジャンキーの脱構築クオリア結構結構

139 :法学士:2006/05/20(土) 02:48:53
 基本的に人間は観念論もしくはそれに準ずるものをまとっています。
ですから、機械的唯物論とやらが観念論を打ち砕いて真理とされることはないでしょう。
それは、「機械的唯物論」者が言う通り、ニーチェのいう超人でなければ耐えられない
ということですから。
つまり、機械的唯物論が真理であるか否かは別問題とすれば、世の中の全ての人が
ニーチェのいう超人になれないのですからこの論が大衆に認められることはないと
思います。それは観念論が人間生活において欠かすことのできないものであり、
人間の構造上、観念論的存在であることが人間性のために必要不可欠であるからです。
よって、機械的唯物論は永遠に人々に理解されず、日の目を見ることはないでしょう。
無駄な井戸端会議やおしゃべりを抑止できず、真理を名乗る立場もありません。
機械的唯物論はコンピュータの分厚い説明書のようなものにすぎず、永久に観念論の
解説書の地位しか得ない徒労の情熱に終わるでしょう。

140 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 03:57:56
>>139
そそ、機械は木を見て森を見ずだから

141 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 04:17:46
極論でおれらを試してんだろ

142 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 05:06:37
機械さんは肯定派否定派のどちらにも立てる超インテリですから

143 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 06:28:17
>>142
<問い1>
次の設問の意味として適切なものを次の中から選びなさい

 ・超インテリとは何か 
 
1:自身の目が節穴な為に起きた幻と云う意味
2:「超」インテリとはインテリを越して廃人だと云う意味
3:ウソをウソと見抜けない2ch初心者が初めて書き込んでみただけと云う意味
4:機械を愛して、いてもてっもいられず書き込んでしまったと云う意味
5:「私はからっきし理数系はダメです」の暗喩であると云う意味

144 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 06:44:53
1の言ってることが難しくてよくわかんないんだけど・・・

ぶっちゃけ「これから先の未来は運命で決められてる」っていうようなこと?

145 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 07:13:42
>>144
1の言ってることが誤謬であることにさえ気付けば、容易に理解出来るよ。

146 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 07:20:31
>>144
『唯一の最終真理(思想)』にて運命に非ず
これ即ち唯物神也や

ぶっちゃけ「これから先の未来は唯一の最終真理(思想)で決められてる」っていうようなこと?

147 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 07:25:53
一皮剥けばその実態は

ぶっちゃけ「これから先の未来は唯物神で決められてる」っていうようなこと?


はい、そうです。 - 唯物教広報部より

148 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 12:39:38
秋田

149 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 14:10:08
>>140
あなたは、最高位だろう。そろそろ出てきて、色々な唯物論者と
勝負していただきたい。機械氏はリフレッシュして、好調さを取
り戻している。このスレが再び白熱化することを望む。
法学士は、期待どおりやってくれそうだ。

150 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 15:41:54
専門用語が多すぎてちんぷんかんぷん(死語)だけど

例えばオレが「明日はカレーを食べよう」って思ったとき
それはオレが思ってるのではなく、脳が「明日はカレーを食べるって思え」
って脳に思わされてるの?

151 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:14:57
>>150
その「オレ」はどこにいるの?
脳とは違う所にいるのかな?
「オレ」の中には、「オレ」と「脳」とが並存してる?
「脳」がなくなっても「オレ」はありつづけるのか?
「オレ」が居なくなっても「脳」はありつづけるのか?


「オレ」は、もしかして「脳」なんじゃないかな?

152 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:24:21
やっぱりさあ、
たくさん人体実験するしかないんじゃね?
脳を少しずつ削って、どれだけ削った実験体が人間じゃなくなるか。
どこを削った実験体が人間じゃなくなるか。
一番判り易いと思うけど?

キタチョーのやつらたくさん連れてきて実験やっちゃえばwwwww

153 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:35:12
脳の活動が「私」をつくったのは間違いないよ
問題は脳から発生した「私」が自由意志をもって脳以下の物体に
作用してるってことさ

154 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:46:49
>>151
久々に訊いたわ、そういう極論的な仮説w

なんで脳だけに限定する意味があるのかなぁ?
ニューロン以外の細胞が如何なるものなのかを理解しているならば、
脳だけに限定する必要など無いはずだけど・・・
唯脳論者なのかなぁ・・・

155 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:51:04
>>153
作用は常に反作用を伴うのではないでしょうか?
不自由さを伴わない自由などありましょうか?

156 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 16:52:10
>>153
>脳の活動が「私」をつくったのは間違いないよ

生物学的に云うならば、正確には脳は「私」の「一部」をつくりあげている
「私」の「全て」を脳だけがつくりあげているということは今日ではありえません

157 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:09:07
>>155
「私」は意思決定を自由に行い得ますが、それがなにか?

158 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:13:44


 サイコロの目のようにコロコロ変わる理論(?)がサイコロジーです

 最近自然系で騒いていますが、心狸ガクではデータ捏造なんて昔から
 日常茶飯事、当然やるべき事なんです



 というわけで、論文の有効期限・賞味期限はせいぜい一ヶ月程度なので
 ご注意願います
 http://academy4.2ch.net/psycho/





159 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:16:51
>>158
>サイコロの目のようにコロコロ変わる理論(?)がサイコロジーです

あはは、その代表的典型例が理論物理学なわけだ

160 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:17:02
>>156
「私」と言うとき、切った爪の先を指さない
脳以下の肉体を駆使し、満足を追い求める精神(人格)を指す

161 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:19:41
>>158
何も知らない素人が得体の知れない科学に抱く素朴な不信感ってやつですかw

162 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:24:41
>>151>>154

五蘊

163 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:25:38
>>161
わたしは哲学学に不信感いだいております。

164 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:29:38
>>160
切り離した爪の先など「現在」の「私」ではございません
「かつて」の「私」の一部であったと言うことに過ぎません

だからと言って、これらの事実で脳だけが「私」であると
限定する理由付けにはなりません

165 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:32:20
>>164
草薙素子

166 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:35:19
妙なアニメばかりみていると、リアルとバーチャルの区別が麻痺してこないかw

167 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:38:03
>>164
脳が「私」であるとは言ってない
脳は「私」の肉体の一部だと言っている

「私」とは
脳以下の肉体を駆使し、満足を追い求める精神(人格)を指す


168 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:54:14
>>166
どこまでが「私」か、
は、所詮一人一人の恣意的な区分に過ぎないんじゃなかろうか?
こういう喩えはあまりよくないが、
病的に自暴自棄な女の子が、性関係にルーズな形で自分の身体を提供する際、
この身体が自分のものであるという感覚が希薄な場合があるんじゃなかろうか。
Z武さんとかはまだ胴体があるけれども、どこまで削ることが可能だろうか・・・。

169 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 17:59:52
なんかもう難しくてわからなくなってきたよ
とりあえず今日オレはカレーを食おう

170 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 18:14:33
物理的に私は存在しない
生物が進化する過程で創発的に獲得した機能に過ぎない
還元的にその起源を追い求めることは不可能だが、
人造人間を将来作れるようになれば、
私というのは別に解明されなくてもいいような些細なものだろう


171 :紗南:2006/05/20(土) 18:15:38
紗南は今日はじめて、ジンギスカンを食べることになりました。

172 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 18:35:09
オレモタベラレタイ

173 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 19:59:51
>>168
「私」の身体は絶えず変化しており、かつての「私」は現在の「私」ではありません
脳も含め、「私」の身体の一部をサイボーグ化しても同様に以前の「私」でないのです
しかしながら何故か「私」の主観的一意性は保たれ得るのです

>>170
>物理的に私は存在しない
今マウスを握り締め、この画面を閲覧している自分がそこに居るではありませんか?

>生物が進化する過程で創発的に獲得した機能に過ぎない
機能でありません

>人造人間を将来作れるようになれば、
>私というのは別に解明されなくてもいいような些細なものだろう
人間は生物なのです
まずこの生物とは何か?を問わなくては先へは進めません

以上のことから少なくとも次の問いが生じました
・何故「私」の主観的一意性は保たれ得るのか?
・生物とは何か?

これらの問いにより哲学が介入出来る余地が生まれるのです

174 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:10:52
>>173
>かつての「私」は現在の「私」ではありません
       ↓
  かつての「私」の身体は現在の「私」の身体ではありません  だろ?

>何故か「私」の主観的一意性は保たれ得るのです

何故かも何も、その主観的一意性を「私」と呼んでるわけだろw

175 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:19:00
>>1
>量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。

物質の存在自体が観測と相対的(つまり、観測無くして物質のDaseinもSosein
も無し)だから、物質の存在性も量子論の不確定性の相即的であり、不確定的
(偶然的)なんじゃないの?

176 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:25:14
人間主義

177 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:29:13
>>174
それは心身二元論的解釈でしょ。
「私」といえば、少なくとも身体も含む。
鏡で「私」と呼ぶ自分を見ればわかる。
このようにありのままに解釈したほうが
至極自然であるし、現実と沿う。
唯物論者ならなおいっそうそのように思うはず。

178 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:31:20
>>175
>何故かも何も、その主観的一意性を「私」と呼んでるわけだろw
主観的一意性=「私」というのではなく、「私」の性質、或るいは特性として
主観的一意性を内包しているということだろ。

179 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:45:30
>>175
ところが観測を行うと確定的になる
観測という行為は確定するプロセスでもある

180 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:50:26
>>179
ということはなんだ?唯物論こそ寧ろ人間原理ということなのか?

181 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:06:02
>>177
>唯物論者ならなおいっそうそのように思うはず。

だろうね、そうして極論へ猪突猛進して自らの首を絞めるのが唯物論者w

182 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:09:50
どっちもどっちも。
唯物論も観念論も一枚の紙のの裏と表。
極に寄り過ぎると狂信者になるってのがオチ。


183 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:36:52
科学では、

¬決定論=確率論
(決定論∩確率論)=複雑系

なんだが、
このスレで用いられている決定論って意味が違うな
万能主義的決定論とでも呼んでも良いような使われ方だな

184 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:46:54
>>183
形而上学ですからw

185 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:15:17
>>182
少々違うな。
科学では、

¬決定論=確率論
決定論⊆複雑系、確率論⊆複雑系

186 :182:2006/05/20(土) 23:16:04
アンカーミス
>>183

187 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:28:53
>>1
あなたの主張は超越論的観念論に過ぎません。

188 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:33:58
少なくとも脳は「0」と「1」からなる2次元的世界のようには出来てはいない。

ああ、くだらん事書いた・・・ごめん

189 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:43:43
>>188
校正しておきますね(ry
>少なくとも脳は「0」と「1」からなる2進数のデジタル的世界のようには出来てはいない。

でもね、脳と意識の関係は連続的というより寧ろ離散的であるといったほうが合っているのかも知れない。

190 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:45:21
カオス・フラクタルってこと?
馬鹿な!

191 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:56:39
これからの科学は複雑系が核となりリードしていくこととなりましょう

192 :法学士:2006/05/21(日) 00:03:45
とりあえず、主観的問題が解決されていない時点で「機械的唯物論・命」と宣言するのは
時期尚早である。別に唯物論を否定するするつもりはない。だが、これは全く「人間哲学」の欠落である。
機械的唯物論者は「キリスト教の子孫にすぎない観念は徒労」とするが、あなたの機械的唯物論も
「神のもとに再組織化された秩序」というキリスト教的思考から免れていないのである。
自分が観念論を批判する内にどれだけ観念論てき思考法に染まっていたかも気づいていないのである。
>>188
そのようだ。我々人間が「0」と「1」からなる二元的世界を作り出したのだから、
派生物にすぎない人間の脳が「0」と「1」で成り立つとしたらおかしなことになる。
>>187
「超越論的観念論」は機械さんが最も嫌うものでしょう。
>>149
私も>>140の書き込みを見たとき哲学者最高位かもしれないと思いました。

193 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:08:54
>>191
なんだ、脳みそを数学的、物理学的に取り扱うのか?
「新デカルト主義」の誕生か?
今度はユークリッド幾何学ではなく、非ユークリッド幾何学で
それを再び行うというのか・・・また同じ過ちを好んで?

194 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:11:58
>>192
>「超越論的観念論」は機械さんが最も嫌うものでしょう。
好きか嫌いかはキカイの勝手だが、理論物理学のベースには「超越論的観念論」が見え隠れする

195 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:19:07
>>194
だから機械氏は己の信念をバックから強力に支えてきた現代物理が
実は敵であったという事実をひた隠しにしたいのだろうよ。w

196 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 00:21:37
>>139
>つまり、機械的唯物論が真理であるか否かは別問題とすれば、世の中の全ての人が
>ニーチェのいう超人になれないのですからこの論が大衆に認められることはないと
>思います。

ニーチェのいう超人というほどのモノではありません。
あなたの論理は『カラマーゾフ』の大審問官の論理を敷衍して繰り返しているだけのことです。
「大衆が受け入れることが『真理』の絶対条件である」というのはいかにも
「ブンカケイ観念論相対論者」のおっしゃりそうな「論」ですが、
「物理学」を用いて自然界の原理を探索するスリルを味わうことが「至上の価値である」
とする「自然科学者」特に(理論)物理学者達の仕事の成果について多少でも理解があれば、
「大衆が受け入れるかどうか?」などは、二の次三の次・・というよりどうでもよい
『「真理」とは無関係な「雑念」にすぎない』ということが理解できる筈なのですが・・・。


197 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:24:02
いや、そういう意味ではなく要素還元主義への批判

198 :法学士:2006/05/21(日) 00:31:33
>>196
>「大衆が受け入れることが『真理』の絶対条件である」というのはいかにも
>「ブンカケイ観念論相対論者」のおっしゃりそうな「論」ですが、
いかにも私は機械さんのいう「ブンカケイ」で自然科学の知識は足りません。
しかし、あなたは無駄なおしゃべりやイドバタカイギをなくしたいんでしょう?
昔にそう言っていた記憶があります。

199 :197:2006/05/21(日) 00:36:29
アンカ付け忘れ

>>193

200 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 00:39:40
>>198
『哲学』を名乗るからには、例え2ちゃんねるであっても「真理を旨とする」
・・・ということは「基本中の基本」である筈です。
従って「真理を直視できない方達」が様々な「自己欺瞞の方法と技術」を
考え出して、自分自信を「説得する」現象・・「観念論・宗教」を常に
「真理を旨とする」立場から批判することが重要であり、「イドバタカイギ」
というのは「おしゃべりするためにおしゃべりする」という観念論のあり方
に関する「揶揄」にすぎません。

201 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:52:58
>>200
あんたの言う「真理」とは何ぞや?って話になるが・・・

202 :法学士:2006/05/21(日) 00:54:52
>>200
ええ。ですから観念論はなくならないのです。たとえ「イドバタカイギ」であってもです。
物理帝国主義者のあなたはわかっているはずです。「肝炎論・衆狂」がなくんらない理由が。
機械的唯物論が「真理」であると宣伝しなくてもいいと思います。真理なら宣伝しなくてよい。
主張するのは「真理」を知ってもらいたいのではなく、「ガリレオ」のように祭り上げられたい
からなのですか?

203 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:57:37
血祭りにあげられたいマゾである

204 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 00:59:46
>>202
あなたのように「イドバタカイギを主宰することで満足する似非哲学者」
=観念論者=大審問官主義者が・・・実は「哲学とは正反対の方向を目指している」
・・ということを『(真理のみを旨とするガクモン)哲学』の立場から
(あなた自身に対しても)解明したい(してさしあげたい)・・ということです。

205 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:03:40
・自由意志を否定するためには機械論的世界観が否定されねばならない。

・機械論的世界観を否定するためには初期値をシステムの外部から定めた主体
 を否定するだけでよい。そしてこれは自明のことである。

・自由意志を否定するためには初期値をシステムの外部から定めた主体を否定
 するだけでよい。つまり閉じた有限システムなどという自己矛盾を否定して
 しまえばよい。

機械論的世界観は第一原因などという小学生でもわかるような矛盾が認められさえ
すれば簡単に否定されてしまう。機械論的世界観は自由意志を暗黙のうちに容認
してしまっている。つまりシステムの外部に存在する意志主体=神に祈りさえすれば
神にシステムそのものを書き換えてもらうことによって間接的にではあるが自由に
望みを叶えることができるという性向を神学から受け継いでいるのだ。

206 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 01:09:30
>>205
ビッグバン「以前」が『無い』のと同様に「この宇宙以外」は『無い』
ということです。・・・それが「ある」とどうしても信じたい「大衆」
を納得させるための「ものがたり」が、「(キリスト教的)世界宗教」
なのです・・・しかしその破綻は、根元的には「理論物理学」の進化により
あるいは、その「現実化」でもある「コンピュータ(ネット)の発達」により
21世紀中には「大衆の認知されるところとなる」・・と考えます。

207 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/21(日) 01:12:45
>>206
>ビッグバン「以前」が『無い』
ということは、今後、未来永劫、永遠にビッグバンが再び起こる事は無いということですか?

208 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:15:28
機械氏は唯物論を逆説的に否定しようとしている。
病んだ物質社会への警句。

209 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 01:19:08
>>207
「未来永劫」という空間(最終的には26次元:折り畳まれて11次元
表面的には4次元)はありません。「この宇宙」は11次元空間に点在する
「2次元空間=超ひも」で全て説明できてしまうのです。
 その「11次元」の「最表面次元」は「時間次元」であり、
「時間次元現在マイナス137億年」という座標と「3次元離隔距離13億光年」
ということが「同じ意味である」ということをご理解頂けなければ、ご説明する
意味があまりありませんが・・。


210 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 01:22:28
209の訂正です。
>「3次元離隔距離13億光年」ということが「同じ意味である」

→「3次元離隔距離137億光年(「km」と同様に距離の単位)」という
  ことが「同じ意味である」

211 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:23:26
>>206
>ビッグバン「以前」が『無い』のと同様に「この宇宙以外」は『無い』
>ということです。

ふーん、あっそ
次のはガセなわけ?

【宇宙】宇宙ではビッグバンとビッグクランチが何度も繰り返されている――循環する宇宙と小さな宇宙定数
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1147401873/

212 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/05/21(日) 01:24:27
>>209
そこに突っ込んでくるとは思いませんでしたが。
ビッグバン以前が無ならば、今後、どれだけ時間がたっても、この宇宙では
ビッグバンが起きないということですよね。

213 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:27:04
機械は文系のお話をするときは比較的「・・・」「「」」無しでスラスラと書いてあるのにたいして
理系の御題をするときは、突如としてカタコトの途切れ文に変わるのでつねw

214 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:27:12
そろそろ機械タン退散にゃのね。

215 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:29:03
只今ノートと資料で検索中・・・

216 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:31:27
ビックバンアタック

217 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 01:31:33
>>211
「この宇宙」について考察するだけの能力しかないのに「この宇宙以外」
について「ああだこうだ」言うことは僭越だと思います。
「この太陽(恒星)系」や「この島宇宙(このギャラクシー)」の位置づけも
理解していない段階で、「他の宇宙」について述べることなど、
「太平洋内の1個の水分子から太平洋全体を俯瞰しようとする試み」のように
あまりに「規模の理解不足」・・=「完全なる荒唐無稽」ということです。

218 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:33:38
それが26次元が云々する人の言葉ですか

219 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:33:49
>>209
>「2次元空間=超ひも」で全て説明できてしまうのです。

説明出来ても2次元以下では生物は存在出来ないという証明を知らないのかしらんw
因みに一番安定した多様体は3次元から5次元ね

なんだかしらんが機械の理系話は突っ込みどころ満載だなw

220 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/21(日) 01:34:52
>>214
本日は7時起きで久しぶりにゴルフ1ラウンド終えましたので周章狼狽
ではなくて心身疲労困憊なので。就寝させて戴きます。

221 :法学士:2006/05/21(日) 01:38:05
>>機械的唯物論者
しかし、あなたのバイタリティは凄まじい。まるで脳内が世界図書館になっているようです。

>「哲学とは正反対の方向を目指している」
これはどこに向かっているのでしょうか?


222 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:39:26
>>205
もう少し、わかりやすい説明を頼む。

223 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:41:31
>>217
>「この宇宙」について考察するだけの能力しかないのに「この宇宙以外」
>について「ああだこうだ」言うことは僭越だと思います。

いやぁ、そういう反駁というかツッコミはね、最近の宇宙理論物理学者に言ってくれw
私に言われてもオカト違いですわ

>「太平洋内の1個の水分子から太平洋全体を俯瞰しようとする試み」

うん、これはわからんでもないよ
ニールス・ボーアは水素、酸素の性質から、水の「水らしさ」は導きだされないだろうと
要素還元主義を批判したこともあるしね

224 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:42:36
接待ゴルフかよ!!もしかして結構年齢いってんのか????

225 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:48:18
機械氏は、やや躁状態ぎみではないだろうか。その理由は色々と推測できるが
やめておきます。いずれにせよ、彼が元気であってこそのスレなので、喜ばし
いかぎり。

226 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:48:38
>>224
二十代でもするだろうが
接待ゴルフごときなど

227 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:53:02
実はキャディーのバイト

228 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:53:56
>>225
いやいやぁ、私はねぇ、カレを潰そうなどと企ているわけではないのよ
カレにとって新たな理系方面の知を提供しているに過ぎないのだよ
逆に新たな知を吸収出来るだから、感謝してもらいたいほどだよw

229 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:55:00
実はプロゴルファー

230 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 02:14:57
「機械的ゴルフ論」者 ◆Wrk8395W0I

  ”脳は物質だからゴルフは必然にすぎない”



231 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 02:30:48
偶然の偶然にも文字・言語を覚え
死や時間という概念を確立。
われわれ現世人類は、言語創生期から
本来の自然のままの成長軌道から脱線し、
自然な猿ではない人工的な人間として
成長、進化を遂げている。

232 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 08:18:47
あらら、敵に四方から囲まれて機械帝国危しですね。

233 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 09:31:25
>>232
もっと危機的な状況を何度も乗り越えてきたおとこだよ、機械は。
この程度なら自演するまでもないだろうw

234 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 19:00:47
>>231
いや、人間造ったのは自然ですから

235 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 19:22:14
>233
機械は女だよ。

236 :法学士:2006/05/22(月) 00:08:56
機械的唯物論者さんはまったく「キリスト教的自然観」の持ち主である。
再び述べるが、「神の巨視的な観点から再組織化された秩序」である。
これは西欧キリスト教の「神」観念の衰退に代わり生み出された、「自然科学的世界観」であり
機械的唯物論者さんもキリスト教神信仰の延長線上にいるとしか思えない。
ここに大いなる危険が孕んでいるのである。人間が主体的に「たった一回だけの人生」を
引受けること。全観念論・宗教をすべて誤謬とすること。それによって、現世を人間が主体的
に受容し、我々自身が肯定的に生きるという「実存的態度が否定される」危険性である。
決定論が「すべて決定されている」とするのは、その膨大な自然科学、とりわけ物理学による
裏付けによって客観的な世界が描かれているように思えるが、機械的唯物論自体が
自然科学的・物理学的知識でできた要塞であり、「現世否定の信仰」にすぎない。


237 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/22(月) 00:43:38
>>236
>ここに大いなる危険が孕んでいるのである。人間が主体的に「たった一回だけの人生」を
>引受けること。全観念論・宗教をすべて誤謬とすること。それによって、現世を人間が主体的
>に受容し、我々自身が肯定的に生きるという「実存的態度が否定される」危険性である。

我々自身が肯定的に生きる?・・・それは「宗教の目的」ではあり得ても「真理(だけ)を旨とする」
「『哲学』の目的」ではあり(え)ません。
「危険」?・・それは「既存観念論が崩壊する危険」以外の『危険』ではないのではありませんか?
・・・そういう「目的論的思考」=「観念論的自己欺瞞」こそが「観念論的言説」を無批判的に受け入る
「根本原因」なのです。
「『真理』に直面すること」から「逃げ続ける態度」はどんな理由があっても、意識的ではないにしても、
「間違いである」・・・とする唯一「真理(のみ)を旨とする考え方」が「(機械的)唯物論」なのです。

238 :法学士:2006/05/22(月) 00:55:56
>>237
そういうことですか。
ここでちょっと素朴な疑問が私の脳内に生じたのですが、
機械的唯物論者さんは哲学板の中でだけで機械的唯物論を展開させているんですよね?
まさか実生活では、ないでしょう?

239 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/22(月) 01:05:22
>>238
実生活とは「哲学」・・・「基本的世界観」を抜きに送ることが出来るほど
「人類という哺乳類」にとって「安逸」ではありません。
従って「宗教という『まやかしの安逸』」により、自己の眼を「真理に直面する」
事態から避け続けている「人類の個体」は、「言葉の麻薬によって生着続けるゾンビ」
のように思えます。
 「弁証法的唯物論」は、ヘーゲル観念論を捨てきれなかった故に「誤謬である」ことは
間違いありませんが、マルクス・エンゲルスの「宗教は麻薬である」という洞察だけは
間違っていなかった・・と考えます。
 現在のマルクス・エンゲルス主義者・・中国共産党や北朝鮮労働党がその「麻薬」を
「愛国心という宗教」として上手に使っていることは、「皮肉な結果」だということです。

240 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:10:31
>>239
君とお釈迦さんの対話が見てみたかったよw

241 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/22(月) 01:11:17
239のPSです
私の世界観は「機械的唯物論」ですから、「道徳的価値が相対的であること」
や、人生は1回であり、100年後には我々の如何なる努力も誰も評価しない
だろうし、逆に言えば我々の如何なる悪行も誰も覚えていないであろう・・と
考えますし、そもそも100年後に我々の意識は存在していないので、
「そんなこと(本当に)どうでもよい」と考えております。



242 :法学士:2006/05/22(月) 01:14:12
私も学生のときに「屁理屈」に取り憑かれていた時期がありました。
そのせいで周囲の人間からは「あいつは、頭おかしんだ!」というレッテルをはられた
現実無視の馬鹿学徒でしたよ。(笑)

243 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/22(月) 01:20:30
>>242
私はそんな一生世界観を「何処かの権威に任せて自分では考えようともしない凡人ども」
に「真理」など説明するのは所詮無駄だと考えております。ただし「ここ」は
たとえ2ちゃんねる内でも『哲学板』ですので・・・「真理(だけ)を旨とする思想」
に基づいて、「まやかし宗教」や「既存の権威宗教」「既存の流行観念論」という
「誤謬」に対して「真理」の立場から率直なレスを返しているだけです。

244 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:26:05
今度は寄せ集めポストモダン批評

245 :法学士:2006/05/22(月) 01:29:56
>>243
あなたのような人がたとえ2ちゃんねるという「ブラックホール」の中であったとしても、
本気で真理を伝えようとする人がいるのなら、たとえ「意識」が摩耗してくる実生活でも、
いや、社会も捨てたもんじゃないですね。

246 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:32:44
>>243
真理は科学者や機械的唯物論者だけの占有物!
「凡人」とは無縁の「真理」・・・それが哲学?
そうやって日常周囲の「真理と無縁」の「凡人」たちを見下すのが「真理」か・・・。ゴクロウサン

247 :法学士:2006/05/22(月) 01:39:28
>>246
そのような勝手なことは言わないほうが身のためだと思いますよ。
この2ちゃんねるで、名無しで、人を見下してもしょうがないでしょう。
実生活で「自分 VS その他大勢」でやってこんな論争をやってみなさいよ。
自律神経やられますから、ホントに。そんな不甲斐ない私が情けなさすぎますが。

248 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:45:03
>>247
(パーリ)仏教に触れてみなさいw

249 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:47:49
>>247
身のためって何?
量子力学やクオリアを知らない大衆は真理と無縁だという立場が変だろうと言ってるだけだよ

250 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:53:32
「真理」などあるわけねーだろ


251 :法学士:2006/05/22(月) 01:56:35
>>248
パーリ仏典ね。明日大型書店に行って調べてみます。(もしかして)最高位氏?
>>249
失礼しました。忘れて下さい。
今日は落ちます。

252 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 02:01:13
コンドハ フクワジュツ デスカ? タノシソウデスネ

253 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 02:11:33
唯一唯一と一神教的
唯一唯一と還元主義的

なにもかも唯一・・・

254 ::2006/05/22(月) 14:48:05
機械さんって、昔哲学板にいたハルカって人?
その「」と『』の乱用…
人違いならスマソ

255 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 17:04:16
>>241
無関心、怠惰、自己中、好き放題のこと行う悪人だらけの世界が100年後に到来する
私は死んだら後は関係ないのだから、子、孫の代などどうなろうが知った話ではない

機械的唯物論の帰結がこれです、と自ら宣言しているな

256 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 17:13:25
つーか、>>241の内容って、機械的唯物論とまるで関係ないんじゃ…
「道徳的価値は相対的である」
「人生は1回である」
「百年後には我々の如何なる努力も誰も評価しないし、我々の如何なる
悪行も誰も覚えていない」
「100年後に我々の意識は存在していない」
これらが当っているかどうかはともかく、脳が物質で意識が必然であるか
どうかとそれと、何の関係があるんだ。




257 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 17:15:05
なーんだ最初からそういってくれればよかったのに。
な訳で、
本 日 を 以 て 終 了。

258 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 17:20:44
「自己」をただ単に人間の個体としか見ていないような視野狭窄だな。
「自己」はフラクタル的存在だから、人間の個体から見ても無限大、無限小の相似が存在する。
ミクロレベルでの相似は例えば自分の体細胞で、それが何億も合わさって人間の体を構成している。
マクロレベルでの相似は人類、また地球生命の総体。
例えばこう考えて欲しい。お前等の体の中の細胞が、
「もう数回分裂したらアポトーシスしちゃうし、別に何やってもいいや」
と考えて、ガン細胞になったとしたら、マクロな相似のお前自身は、どう考える?
マジでいい迷惑じゃないか?細胞ごときの我儘のために、病気にかかって苦しむんだぞ?

259 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 17:31:39
>>256
・「自己欺瞞の方法と技術」(>>200参照)
・「イドバタカイギ」(>>200参照)
・「逃げ続ける態度」(>>237参照)
・「言葉の麻薬によって生着続けるゾンビ」(>>239参照)
・「何処かの権威に任せて自分では考えようともしない凡人ども」(>>243参照)

これら機械自身の経験から得られたことを、再び実践(無意識のうちに書き込んでいた)
してしまったという本人の主観性たっぷりのたわいも無いレスなだけです

260 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 17:51:26
>>258
お!?久しぶりに知的好奇心をくすぐるおもしろい発言だな

>ガン細胞になったとしたら
「〜としたら」と仮定法を用いてあるが、ガン細胞は健常な人に存在する
言うなれば、万人がその細胞を持っているということ
世間では一般的にガン細胞というと、人として固体の「死」を導く悪しきものとしてみられるが
生物学的にはそれだけではない、以外かもしれないが生物にとってなくてはならないものでもある

>細胞ごときの我儘のために
というが、せっかくフラクタルを導入しているのだから、ここもフラクタル的に考えなきゃ
でも生物学的に良い線行っているわ

でも機械はおそらくこういう知見を目的論的観念論と決め付け無価値なものとして捨ててしまうんだろうな

261 :訂正:2006/05/22(月) 17:53:08
>>260
ガン細胞は健常な人に存在する→ガン細胞は健常な人でも存在する

262 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 18:52:05
俺も勿論細胞が自分勝手な考えで動いたり、自分の意志でガンになるなんて考えてはいないけどな。そのあたりは言葉の綾。
言いたかったのは、自分のレベルでは勝手な事でも、巨視的に見れば大迷惑と言う事。それだけ。

神が存在する、というと、多くの人は「神」という名の他人を思い浮かべるが、
俺たちが神の体を構成している、と考えれば、神すらも自己になるわけだ。
そこまでマクロな視点にならなくても、俺はガイア理論というか、地球に意志が存在するという理屈も真っ当に思えるな。
もちろんここでの「意志」とは、脳を介した電気信号的な物ではなくて、
俺たち生命体の相互作用を介した、非常にのんびりした物だと思うが。

263 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 19:24:55
>>259
あっはーw
何処かの権威って機械的唯物論?
それとも宇宙理論物理ってw
他人への批判が自己への批判となって
>>241に見事に集約されてる

な〜んだ、自己否定だったのかw

264 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 21:37:20
科学者にも宗教者もいれば観念論者もいる。(機械の敬愛するアインシュタインやニュートンもな)
そして、機械と世界観や思想を同じくする科学者はいない。
そうすると、「機械的唯物論」とは、単に「機械の思想」という意味であることがわかる。

機械の言う「観念論」は、機械自身の考え方以外のすべての考え方を指す。

265 :紗南:2006/05/22(月) 21:45:13
紗南は今まで、機械さんの言う「観念論」を、
「固定観念」と頭の中で置き換えて読んでました。

266 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 21:58:50
サナ、イイ プレーダ、ソノ チョーシ (^-^) ニッ

267 :法学士:2006/05/22(月) 22:53:39
>>機械的唯物論者さん
唯物論的に「愛」はどうなってるのでしょうか?
ただの観念ですか?
>>248
本屋の仏教本コーナーでパーリ仏典の本を探すつもりだったが、見つからなかったので
結局、隣の哲学本コーナーを見ただけでした。相変わらずほとんど観念論本でした…。


268 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/22(月) 23:54:28
>>258
>と考えて、ガン細胞になったとしたら、マクロな相似のお前自身は、どう考える?
>マジでいい迷惑じゃないか?細胞ごときの我儘のために、病気にかかって苦しむんだぞ?

そうですね。あなたも「脳梗塞」「心筋梗塞」「動脈瘤破裂」で死ぬか「癌」で死ぬか
の確率が非常に高いわけです。
 誰でも「自分の死因が『老衰』であってほしい」とは考えますが、「統計的」に見て
「純粋な老衰」で死ぬ方は「1万人に1人」も居ません。
「病院で『老衰』と診断されて死ぬ高齢者」の「本当の死因」は実は「(結果的な)心停止」
であり、その「内実」は「脳梗塞」「心筋梗塞」「動脈瘤破裂」「癌」のいずれかなのです。




269 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 00:07:30
>>267
「愛」は動物に特有の「本能」です。
『種族保存本能』に基づく「性愛」「家族愛」
『個体保存本能』に基づく「自己愛」「隣人愛」「郷土愛」「愛国心」
という構造です。
「隣人愛」「郷土愛」「愛国心」は、「自己の属する集団を他者の
属する集団より優位に保つ」・・という意味で「自己保存本能」に類別
されるのですが、「種族保存本能」と非常に類縁性をを持っております。
その「2大本能」の根元は「遺伝子が自己の遺伝子を出来るだけ多く
残すようの機能するように『脳』を働かせるような分子構造を持つ」という
一点に要約されます。遺伝子DNAを持つ生物(植物も含めて)の細胞内の
遺伝子の「働き方」は、ごく単純である(要するに物理・化学的である)
・・ということです。


270 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:08:29
>>268
ところで、スレ66では「私」を問題にしてるけど、決定論にとって「私」
(主観性)は説明しきれない厄介なものなのでしょうか?

271 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 00:16:09
>>270
他者にも(自己と全く「同等の」主観性がある)という立場に立った『主観性』
については、厄介でもなんでもありません。
機動戦士ガンダムに乗っている「自分」は他の「機動戦士**」にも「誰かが当然乗って
いる筈である」と考えるのが当然であり、『いや(自分の)ガンダムだけは絶対に特別だ』
と考える方が「論理的破綻」なのです。それを「独我論」と言い、「最高位」さんが陥って
いる「典型的『観念論的誤謬』の一つ」です。

272 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:17:18
で、何で脳だけが意識を生み出すと言いきれるわけ?
証明されたの?
臓器移植したら好きな食べ物変わったとかあるじゃん。
まだ我々が観測できてない何かがあるかも知れないじゃーん


273 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:24:52
自分の考えていること以外は完全に知ることはできない。自分の考えさえも
明白には捉えられない。したがって、自分の考えたことが環境のすべてを作り出す
こういったことは、唯物論てきにはどのように考えられるのでしょうか。
もっと極端にいえば、この世のすべては自分の夢である。あるいは、他者に見られている
夢である。

274 :法学士:2006/05/23(火) 00:25:47
>>269
すべて遺伝子なんですね。
>>272
肉体や臓器の状態が意識に影響与えてるのでは?
私は現代人の姿勢が悪いことが脳に科学物理的作用を及ぼしてると思います。

275 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 00:28:00
>>272
「やーい!証明できない!証明してみろ(小学生病)症候群」については、
既に何回も解明しているので、ご自分の「証明」という概念と、自然科学の
「証明」という概念の「違い」を「もう少し学習して下さい」としか言いようが
ありません。
 臓器移植したら「内分泌系」が変化する可能性がありますので、食べ物の好み
が変わっても不思議はありません。
 人間の『神経系』は「大脳皮質」「扁桃体」「前頭葉前部様」「海馬」・・・・
「小脳」「延髄」・・・・等々どんどん「深層心理の分野」には入れば入るほど
「哺乳類の脳」「爬虫類の脳」・・「古い先祖から受け継いだ神経系」に到達します。
一番意識化しやすい「古生物代からの神経系」は「脊髄反射」です。
要は「膝を叩けばふくらはぎの筋肉が収縮する」現象ですが、それを「意識的に止める」
ことは出来ない・・・ということです。
 しかし「脊髄反射する私」を含めて「全部」が「私」なのであり、「大脳新皮質」は
『「私」の一部でしかない』・・ということです。



276 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 00:35:03
>>273
>もっと極端にいえば、この世のすべては自分の夢である。あるいは、他者に見られている
>夢である。

実際に「夢」を見る体験も「脳が経験する体験」という意味では「リアルな体験」であり、
日中「明晰な意識下で体験する経験」と「同価」です。
他者が死ぬと(実際次々と死んでいるわけですが)あなたの「自分」が減少したり消滅したり
しない・・という経験は、「他者の夢説」の否定として「論理的」だと思いますが?

277 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 00:36:18
本日は脳内睡眠物質メラトニンが蓄積してきたようなので、就寝させて戴きます。

278 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:38:04
>>271
人間やそれに宿る「意識」が偶然発生したのだとしたら、
それは、あまりにも、あまりにも、偶然過ぎるけど、機械さんは素直に
「偶然」と受け入れてしまう訳ですね。

279 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:40:07
フム

280 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:41:50
>>278
「そこに『意味が無い』」という意味では偶然でしょw

281 :法学士:2006/05/23(火) 00:43:40
>他者にも(自己と全く「同等の」主観性がある)という立場に立った『主観性』
>については、厄介でもなんでもありません。
問題は主観性の性質なのでは?
観念論的誤謬にいたる経緯が化学・物理的法則に解明されたらすごいですけど。

282 :法学士:2006/05/23(火) 00:45:43
観念論者になるべく宿命づけられたDNAがあるのかもしれない。

283 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:46:55
>>281
「やーい!解明できない!解明してみろ(小学生病)症候群」については、
既に何回も解明しているので、ご自分の「解明」という概念と、自然科学の
「解明」という概念の「違い」を「もう少し学習して下さい」としか言いようが
ありません。(w


284 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:48:49
>>282
それって、あんたのことね?(w

285 :280:2006/05/23(火) 00:49:17
だから、>>280を基点とすると
このスレタイは◆決定論:脳は物質だから意識は【偶然】にすぎない##◆
となるわけだ。
おいらは、それが真実だと思っているがねw

俺らは、何かをするために生まれてきたのではない。
「生まれてしまったなぁ・・・w  さて、どうするか・・・( ・`ω・´)」
が人生なんだよ (´∀`)b

286 :280:2006/05/23(火) 00:50:18
あ・・・・

ま、いいやwwwwwwww

287 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:59:39
唯物論も唯心論も物心二元論もあることなし。
あるのはただ情報の複雑な相互関係性のみである。


288 :法学士:2006/05/23(火) 00:59:58
>>284
機械さんによると、
私は『「イドバタカイギを主宰することで満足する似非哲学者」 =観念論者=大審問官主義者』
らしいですから、そうなんでしょう。
自然科学で因果律の「原因」のほうがもうちょっと特定されていていると思ってましたが
違うみたいですね。まあ、膨大な時間がかかるのでしょう。

289 :法学士:2006/05/23(火) 01:15:47
とにかく、「真理を旨とする学問=哲学」では観念論が真理ではないことはよくわかった。
向こうの66スレは停止しましたが、これも必然なんでしょうね。

290 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 01:17:03
素粒子(仮)の現象=質感の現象

もうこれで全部括ってしまへ。面倒だからww

291 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 02:54:40
お隣さんスレストされたがな(´・ω・`)

292 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 07:47:01
>>269
ほー、機械は隠れドーキンズ信者なのか(若しくは彼の説をどこかで見聞し、その説を安易に
自分の思想の一部として、組み入れたのかしれないが)、・・・>>241の倫理への批判的レスも
あいまって、おそらくそうであろうと予想はしていたが
ということはなんだ、決定論は必ずしも生命現象には適用されないということを暗に認めたこと
(本人がそのことを自覚しているかどうかは知らないが)になるな
憶測するに機械は、「生物=生存機械論」、この「機械」と云ううわべっつらの言葉のみで信者
もどきに傾注したのではないかと察するがw
ダーウィニズムは「偶然」がその屋台骨を支配している、その後継となるネオ・ダーウィニズムも
それを継承している、そしてドーキンズは表面的には遺伝子決定論者に見えるが、意外にも遺伝
子決定論には否定的だそうだ、因みに前者と後者の違いと言えばダーウィンは「種」を、ドーキン
ズは「遺伝子」を用いてダーウィニズムを語ったことだろう
しかし古いな、利己的遺伝子なんて・・・おそらくこれも「ラプラスの魔」が歩んだのと同様の歴史
であったと後世で語られるのだろうな

>遺伝子DNAを持つ生物(植物も含めて)の細胞内の
>遺伝子の「働き方」は、ごく単純である(要するに物理・化学的である)
「働き方」が何を意味しているかはしらんが、遺伝子の振る舞いはそんな単純だとは言えない、逆だ
因みに遺伝子とDNAはよく似ているがまったく違うもの

293 :訂正:2006/05/23(火) 08:02:49
>>292
>遺伝子の振る舞いはそんな単純だとは言えない、逆だ
生物学的にみたらね

生物学的視点からと機械のような要素還元主義的な視点において
遺伝子について語る場合、後者の視点で考察するのはどうかと思うね

294 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 11:53:35
馬鹿すれ

295 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 12:58:19
機械さんは、他人の思想をパッチワークのように組み合わせてるだけ。


296 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 13:27:32
機械タンはただ宗教を否定したいだけなのねん
唯物論、唯物論いってないと機械タンたおれちゃう・・・

297 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 14:01:52
スレ66から難民移住しますた

298 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 19:19:32
age

299 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 19:28:10
今や機械が一人で支えるスレって感じ

300 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 19:44:43
>>278
偶然に程度などないよ

301 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 22:28:53
42 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

ニヤニヤしてんじゃねーよ

302 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 22:58:12
>>301
ご愁傷様ですw

303 :法学士:2006/05/23(火) 23:20:59
>>
パッチワークというか、科学的に検証済みのことを羅列しても真理に近づいてると言えるのでしょうか?
機械的位唯物論者さんは「全宗教全観念論」というが、
宗教と観念論を一括りに謬説と蹴り飛ばしてしまう。
こんなでは、「法学もすべて観念論」だとおもってるのでしょうか?
裁判官を現代の司祭だとでも思っているのでしょうかね。
>>2
>やた〜〜!新スレ立った!結局公安当局は被害もうそうだったとか?
このスレ、公安警察に監視されてたんですか?革マル派?

304 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 23:22:49
>>292
>因みに遺伝子とDNAはよく似ているがまったく違うもの

遺伝子はDNA(デオキシリボ核酸の螺旋構造)の「一部」にすぎません。
ちなみにDNAば「アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、
チミン(T)の四種類の塩基」が両側から組み合わさった「縄ばしご」を
くるくると捻った構造(2重螺旋構造)であり、それら(4種の塩基)以外
の「要素」は全くありません。
 その「4種の塩基の組見合せ」が例えば「イチゼロの組合せ=ディジタル
情報」のように「情報」を作っている・・・それが「遺伝子」と言えますが、
ヒト細胞内のDNAの「全2重螺旋構造(A・G・C・Tの2個ペアの組合せ)」
の全部が「遺伝子」の働きをしていない(休眠遺伝子がある)ことは事実です
そういう意味では「遺伝子=DNA」ではなく「遺伝子⊂DNA」ということに
なります。
 従って、『遺伝子は「全部」4種の塩基の「組合せ」(の集合)である・・という
こともまた「事実」なのです。
 ちなみに「細胞」を持つ生物(ゾウリムシや珪藻類)以上の生物は動物であろうが
植物であろうがヒトと同様に「4種の塩基A・G・C・Tの2重螺旋構造の遺伝子を持つ」
ということです。
 ただその「捻れて染色体を構成するDNA縄ばしご」の「全長」が違うだけなのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%9C%E6%A0%B8%E9%85%B8


305 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/23(火) 23:27:59
304の訂正です。
>「細胞」を持つ生物(ゾウリムシや珪藻類)以上の生物
→地球上の全ての生物

306 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 00:18:35
機械はこのところ躁状態なのでやりすぎが目立つね。ライバルの偽スレ!?66が停止されて以来調子に乗りやがってやりすぎの面が鼻につくな。

307 :法学士:2006/05/24(水) 00:21:35
>>304
悪性新生物とかは遺伝子のミュータントで発生するのでしょうか?

308 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/24(水) 00:22:03
>>306
そんなことはないと思いますし、「!?66スレ」がどうなったのか実はさっきまで
知りませんでした。
ということで、本日は就寝させて戴きます。

309 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/24(水) 00:33:27
>>307
あっつ、失礼しました。
遺伝子の突然変異は「結果」です。「DNAは容易に複製される」からこそ
「遺伝子」の役割を担っているのですが「複製エラー]は当然生じます。
何しろ膨大な数のDNAを常に複製し続けることで「細胞分裂」が起き、
それにより「生命体」が維持されている訳ですので、「ある確率」で
宇宙線や化学物質の影響を受け損傷したDNAが「損傷したまま複製する」
ことにより、「悪性新生物」(要はガン細胞)が生成するということです。
ということで、本日は本当に就寝させて戴きます。

310 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 00:39:07
毎日ごくろうさまです。

311 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 00:54:33
>機械
で、本日も寝ている間にお前のDNAは複製を続けるわけだな(w

312 :法学士:2006/05/24(水) 00:59:35
>>309
Thanx. やはり機械さんは「天才」なのですね。
哲学者最高位氏の言説はーー過去ログにあったーーやはり詭弁論理学ですね。

313 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 01:24:54
>>304
>全部が「遺伝子」の働きをしていない(休眠遺伝子がある)ことは事実です
そうではない、ヒトの98.5%の遺伝子が何の遺伝子なのか、また遺伝子なのか未だ
「解明」されていない、むろん遺伝子が発現していないことも含まれるがこの場合、
既知の遺伝子についてである

>「遺伝子⊂DNA」
RNA、プラスミドなどはDNAとは呼ばない

>>309
「遺伝子の突然変異は「結果」です」と何を言っているのかさっぱりわからないが、
>>307のレスとの関わりあいから察するに、おそらく自然淘汰的突然変異を指すの
だろうとすれば、進化の中心は自然淘汰的突然変異にある、という発想は既に古い
のかもしれない
自然淘汰的な発想だけでは説明できないような現象が細菌の世界で報告されている

こうみると機械の生物に関する知識は高校の教科書止まりとよくわかるな
この程度で脳を、ましてや意識など語れるのかね

314 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 01:33:47
>>313
悪いけど、相当インチキ臭い奴。
生物学?の説明では機械の方が数段優秀だし、あんたのほうは
「重箱の隅をつついて」「10cmでも揚げ足を取るために這い
蹲って」機械の足を取る材料探しだけしてるように見える。
ざ〜ん!〜ねぇいぇん!でした。ガッカリ


315 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 01:37:32
キカイテキジエンシュギシャ

316 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 01:41:30
>>314
適当かつ曖昧さを訂正してくれたのですよ。
おまけに決定的な論渦もついでにね。

317 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 02:47:01
機械タンこのところ冷たいにゃん


318 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 03:55:55




機械たん。いい加減結婚して下さい、お願いします。

319 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 04:04:34
>>314
キカイのほうが優秀だって(ry
オマエの目は節穴かwww

320 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 10:58:24
メクソ ハナクソ、ノミト シラミ ^^;

321 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 12:21:28
>>314
優秀ならあの「悪文」はなんとかして欲しいよな・・・とてもそうは思えん

322 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 12:31:05
>>292
>因みに遺伝子とDNAはよく似ているがまったく違うもの

>>304
>そういう意味では「遺伝子=DNA」ではなく「遺伝子⊂DNA」ということに
>なります。

遺伝子とはある機能(ここではある形質を親から子へと遺伝させる役割)を持つ因子
に与えられた名称であり、
その役目をほとんどの生物ではDNA(ごく一部ではRNA)が担っている、というのが良い説明じゃあなかろうか?

323 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 16:59:00
ぐぐればわかる程度の科学知識を披露するのに、何であんなに偉そうなんだ
それを知ってるか知らないかが真理と非真理を分かつ???
いずれにせよ、文系の理系コンプレックスにつけ込んだ言葉の詐術だから

324 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 20:55:41
>>321
>ほとんどの生物ではDNA(ごく一部ではRNA)が担っている
こういうのを悪文という

例え文の構造が正しくても文の意味が事実を表してしない文は落書きと同じ
レトリックに拘るより事実を表す文が理系には重宝されるわけ

325 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 20:59:40
>>321
キカイの文として成立しないカタコト文は例外扱いかよw

326 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:03:02
以後、科学の用語を用いる時は正確に使って頂きたいね
でないと似非科学認定だわ

327 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:08:31
>>324
どう事実と違ってるんですか?

328 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:09:51
>>323
>文系の理系コンプレックス
そんな個人の主観など知らんがな(´・ω・`)
己の他領域の学問への怠惰を理由に他人を詐術などと非難するなんてさぁ、なんだそれ?

329 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:11:14
>>327
つり?マジ?どちら?
その返答如何により返答するわ

330 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:12:40
>>329
もちろんマジですが。。。

331 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:33:26
>>330
「ほとんどの生物」とは何を指すのか?生物の絶対個数なのか、
「種」として生物をみているのかスッキリしない
sのような曖昧な表現でさらに「ごく一部」だというのは何をもって
ごく一部だと言っているのか、さーっぱりわかりません
個体数でみるならば、DNAを持つ生物のほうがごく一部になるな

332 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:48:24
レトリック乱用は機械の十八番w

333 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:49:05
>>331
なんだ、そんなことですか。
俺の知識はいい加減だからどっちが多いかとかその辺はよくわからん。
もし君が知ってるんなら具体的な数字を挙げて訂正してくれるとありがたいが。

俺は遺伝子ってのはある機能的な状態につけられた名前であって、
それを担う物理的な実体がDNAだったりRNAだったり(あるいは他のなにかだったり)するんであって、
だからそういう意味では例えば、遺伝子とDNAはよく似てるけど違うとかの言い方のほうが事実を表してないんじゃ?ということが言いたかった。

334 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 21:57:43
>>333
DNAと言えば、遺伝子と言われがちだが
正確にはDNA、RNA、プラスミド、トランスポゾン、これらが遺伝子になるわけだ
成人病と言えば、ガンだと言っているのとよく似ている
正確には成人病と言えば、脳卒中、心筋梗塞、ガンの三大成人病になるわけだ

335 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 22:16:10
>>309に登場する「突然変異」も何を指して仰っているのかさーっぱりわかりません
どういうケースにおいての「突然変異」なのか、その意味如何によってはその後に
続く解釈が全く違うものが生成される

336 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 22:20:40
>>335
機械の文はフォントと同じだって。
文章の意味よりも文字の書体に拘りを持つことのほうが重要なの(ry

337 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 22:20:48
>>法学士さん
そう簡単に機械氏に兜を脱いでもらっては困る。あなたの立場は、機械氏とは
対照的とはいわないまでも、かなり遠いはず。能うかぎり、喰らいついていた
だきたい。
また、このスレの多くの人たちが最高位の言説を否定するけれども、その根拠
は彼らが思っているほど確定的ではない。あの機械氏にしてから、どうみても
「それは、あなたの主観でしょう」としか思えぬ意見を、しばしば述べている。
もう一度、最高位に登場してもらって、『私』なるものがリンゴや机と同じよう
にありふれたものかどうか、議論を戦わせて欲しいものである。

338 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 23:02:12
>>314
自演ならせめて癖を消せwwwwwwwwwwwwwwwww

馬鹿機械wwwwww

339 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 23:55:01
>>338
機械は自演がいつも見破られることを不思議に思っているらしいw

340 :法学士:2006/05/24(水) 23:57:15
>>337
 ふむ。私はどう考えても機械さんの機械的唯物論と観念論は論じるフィールドが違うと思うのです。機械さんは要は「科学主義者」なのですが、
機械さんのはーこの辺りは別問題かもしれないー哲学の名を標榜して「真理」を宣伝する科学家なのです。つまり、
機械さんのは「真理」を勘違いしている。「何が真理か?」は自然科学者の態度ですが、哲学者は「真理とは何か?」なのです。
この二つは同じようで全然違うでしょう。次に、最高位氏の「自我論」は過去ログを読ませてもらいましたが、恐らく彼は>>1にある
「クオリア」のことを言ってるのでしょう。これは機械さんが>>271で言う、
>機動戦士ガンダムに乗っている「自分」は他の「機動戦士**」にも「誰かが当然乗って いる筈である」と考えるのが当然であり、
>『いや(自分の)ガンダムだけは絶対に特別だ』 と考える方が「論理的破綻」なのです。
は機械さん&最高位さん両者の観点が正反対なだけです。機械さんは客観的に見てるわけで、最高位さんは主観性の存在を用いて
唯物論破壊の急所攻めをしているのでしょう。あと「自分のガンダム」が絶対特別なのは人間の場合は「乗り換え」できないからです。
特別だろうが特別ではなかろうが主観がそういえば「そう」なるのです。機械的唯物論は単なる「神の視点」の現代版ですから。
このような掲示板なら「乗り換え」できます。>>338のように「自演疑惑」が持ち上がるのはそのためです。これは結局誰だかわからないんですよ。
だれでもいいけど名前が入っていれば誰だかわかる。本人かはわからない。そこでしか参加者側からは識別できないので。
単に機械さんの科学主義は哲学の真理を借りて「唯一の最終真理」と宣伝してるだけでしょう。結果的に実在論を軽視するように
なるのは必至です。人間は決して現世の個々の関係から逃れられずその関係から生ずる「喜怒哀楽」から逃れられないのです。
>「宗教という『まやかしの安逸』」により、自己の眼を「真理に直面する」 事態から避け続けている「人類の個体」は、
>「言葉の麻薬によって生着続けるゾンビ」 のように思えます。
この>>239の見方に完全に現れ、機械的唯物論を自己の原理としてしまったことによる現世との乖離が生じます。
これは既に機械さんのなかで「哲学」が死んでしまっているのです。

341 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/25(木) 00:03:16
>>331
>個体数でみるならば、DNAを持つ生物のほうがごく一部になるな

ということは、この地球上で(現時点で)「RNAウィルス」の方が「個体数が多い」
・・ということになるのでしょうか?どうやって数えたのか?根拠が知りたいですね。
ウィキペディア「遺伝子」:最近は「エンサイクロペディアブリタニカ」より参考になる
項目が多くなりました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90

342 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/25(木) 00:14:04
>>340
>人間は決して現世の個々の関係から逃れられずその関係から生ずる「喜怒哀楽」から逃れられないのです。

そういうあなたは「衆生の救済」のために「嘘でもなんでも大衆が『必要』としている『真理』の言葉」を
探求するのが「哲学の役割」である・・・という立場ですね。
あなたが「大審問主義者」に甘んじようとしているのは「所詮『哲学』なんて『真理らしさ』を演出すればいいのだ」
という、「ある種別種の『ニヒリズム』」が匂いが漂っておりますね?
私には何時か見た「(悪)夢(観念論)」の『シジュフォス的繰り返し』あるいは「徒労の情熱」とか見えないのですが?

343 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:27:42
>>342
科学的真理以外はすべて「夢(観念論)」なのですか?ギリシャ神話はよく知らないのですが
「シジフォス的繰り返し」が私の哲学ですよ。たとえ科学的には「徒労の情熱」でも、
「人間でありえた」=「素朴な客観主義・科学主義でない」のが私の哲学の条件です。

344 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/25(木) 00:33:11
>>340
>「何が真理か?」は自然科学者の態度ですが、哲学者は「真理とは何か?」なのです。

すみません。342は「日本語」としてあまりよくありませんでした。
「真理とは何か?」では「『真理』(という言葉・概念)の定義を巡る堂々巡り」しか
残されません。
 中世の「針の上に何人(匹?)の天使が乗ることが出来るか?」の「神学論争」の繰り返し
になるだけです。ちなみにその論争は(カソリック世界では)数百年続いており、未だに
「最終結論」が出ていない・・・ということです。
「観念論」とは「(人間の個体の一生内では)最終結論が出ないように仕組まれた言葉の堂々巡り」
・・・だと知りながら、なおかつそれ(観念論)を擁護するのは『(他に)出口無し』だと思って
おられるからではないのでしょうか?

345 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:34:27
  

  機械タン、はやく結婚してください

346 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:37:44
機械的唯物論的世界の成れの果てはペシニズム、ニヒリズムが蔓延する世界

347 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:37:44
>>344
>「観念論」とは「(人間の個体の一生内では)最終結論が出ないように仕組まれた言葉の堂々巡り」
>・・・だと知りながら、なおかつそれ(観念論)を擁護するのは『(他に)出口無し』だと思って
>おられるからではないのでしょうか?
機械的唯物論が「最終真理」『最終結論」だとして、それは「出口」になってるんですか?

348 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:41:45
>>341
Wikiがおまえの情報源なのかよ ( ´,_ゝ`)プッ

349 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/25(木) 00:44:53
>>347
「真理」を知ることが出来ること・・それは「限定された空間内(この宇宙の
地球上)」における「限定された時間内(宇宙の一生とは比べるべくもなく比べるべくもなく・・百万回)
『短い』・・・「自分の一生」の期間に於いて・・歴史上「哲学」に携わった全ての人は、
やはり「(本当の)『真理』を知ること」だけを希求していたのであり、それが「出口」でない
ならば、(哺乳類として終えるしかない『人生』の)他にどんな「出口」がありえると言うのでしょうか?

350 :法学士:2006/05/25(木) 00:47:14
>>344
失礼しました。>>347に名前入れるの忘れました。
そんなところで、そろそろ1時なので、
これだけ尽力している機械的唯物論者さんに敬意を払い、意識不明に至らせていただきます。

351 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/25(木) 00:48:52
>>350
そうですね。私も脳内睡眠物質の働きに敬意を表して就寝させて戴きます。

352 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:58:28
希望にあふれた唯物論と希望にあふれた観念論でみんな仲良く幸せになろう!

353 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 00:59:45
全員出口無し(w

354 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:04:59
キーボー、アーフーレルゥ、ユイブトゥロント、キーボーニアフレル、
キャンネムロンヌデ、ミナデ、ナキャヨク、シヤワセニ、ナーーローー

355 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:06:00
ねむれん。脳内睡眠物質を増強するため芋焼酎を口から注入

356 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:07:26
牛乳を注入なんちて

357 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:10:13
機械と最高位と法学士とむじんくんや救急車とかが、バトルロワイヤル
みたいに無人島で殺し合えば相当面白い見物になるのにな(w

358 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:14:15
>>357
機械が生き残るに一票。体力勝負を避ける戦法で最後の一人になるね。

359 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:22:53
日本人同士なのに全然会話が成立してないもんな。面白そうだ。

360 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 01:54:54
え?外人じゃなかったの?

361 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 02:09:14

機械と法学士がいつも同時刻に入退室をする件について

ちょっと署まで来てもらおうか。

362 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 02:10:13
>>358
機械と法学士が同一に一票。

363 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 02:11:45
機械的自作自演者

364 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 02:15:07

機械と法学士のレスを合わせるといつも丁度8レスになる件について

ちょっと署まで来てもらおうか。

365 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 02:16:38
まだ、こんな馬鹿なことをやっておったのか・・・

366 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 10:31:23
機械タン

367 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 16:43:27
決定論:犯人は機械だから同時刻にトンズラコクのは必然にすぎない62

368 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 16:46:56
みんな機械いじりが好きなんだなぁ・・エンジニアみたい

369 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 17:23:19
機械氏の年齢は、40歳代か。最高位も、少し若いか同じくらいとみる。
どちらも、しかるべき仕事に従事しているものと思われる。
ぴかぁ氏、むじんくんが35歳前後か。前者は高等遊民?後者は何かボラ
ンティアでもやっているのだろうか。逆なら愉快なんだが。
法学士は、30歳くらいか。機械氏とは、別人だろう。素人君と同年齢で
はなかろうか。
まったく見当はずれなら、その旨、書き込んでいただきたい。

370 :紗南:2006/05/25(木) 18:51:45
そういえば、遊民というコテハンの人がいらっしゃいますね。

371 :紗南:2006/05/25(木) 18:54:02
もちろん機械さんと同じぐらいその人のことも好きですよ?

372 :法学士:2006/05/25(木) 23:29:41
>>351
 >そうですね。私も脳内睡眠物質の働きに敬意を表して就寝させて戴きます。
これは笑わざるを得ない。「脳内睡眠物質の働きへの敬意」など
私はこれまで考えたこともなかったですよ。
>>369
 >法学士は、30歳くらいか。機械氏とは、別人だろう。
当たらずとも遠からずといったところでしょうか。機械さんとは別人です。
あれだけの科学知識を簡潔にまとめて1分ぐらいでレスできる人は、そうはいません。
高度なプレゼン能力です。私には真似出来ません。


373 :法学士:2006/05/25(木) 23:35:25
>>機械的唯物論者さん
 ええ、私は物理に関しては全くの門外漢なのですが、「エヴェレット解釈」
「コペンハーゲン解釈」とかありますよね?あれは単にどれか一つが正しい、
というよりも、ただの「解釈問題」なのでしょうか?

374 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/26(金) 00:11:37
>>373
どちらの「解釈」も「シュレディンガー方程式」が量子の「ふるまい」について、
「ある量子が「三次元座標」=『x軸αy軸βz軸γ』状態にあった「時間(軸)の座標」
『ビッグバン+「137億*万*千*百*拾*年」+何ヶ月何日何時間何分何秒』について
「同定」するためには「確率の範囲」でしか「同定」できない・・という「この宇宙」の
「基本原理」の成り立ちについての「解釈」なのです。
 しかし、シュレディンガー方程式やアインシュタインの一般相対性理論が「時間」を
「単なる(+)一次元」として捉えている限り、「解釈(観測)によって世界が変わる」
というコペンハーゲン解釈にも一理はあります。
 エヴェレット解釈の多世界の「多」は要するに「無限個の多世界」を示しますので、
コペンハーゲン解釈(観測の数に従った数の世界が存在する)によって示される数(無限個)
との「数の一致」は達成されます。
 従って「この世界」では「ありとあらゆることが無限に繰り返される」ので、
例えば今朝歯を磨こうと思ったけれど磨き損ねた私と
   今朝歯を磨こうと思ったので磨いた私と
・・・ありとあらゆる「可能的私」が「存在する」し「存在している」ということ
になります。・・・非常に「理解しにくい世界観」ではありますが、
なにしろ「この世界」は、縦(第一次元)×横(第二次元)×高さ(第三次元)
×時間(第四次元)を遙かに超えて「26次元」の構造を持っているのですから
「4次元空間に閉じこめられた生命」である人類の脳では想像も出来ない「多次元世界」
が存在しており、我々人類の脳は「クオリア」としてはその「4次元分」しか「体験」
出来ないのだ・・・と考える「解釈」が一番適切な「世界解釈」ではないかと思います。


375 :法学士:2006/05/26(金) 00:21:33
>>374
「26次元」ってそんなにあったんかい。驚愕しました、これは。
歯磨きの例えはわかりやすかったです。
なんだか、カナダ映画に「CUBE」というのがあったのを思い出しましたが、
あの映画も「理論物理学がどうのこうの」言ってました。
(仰天)

376 :素人:2006/05/26(金) 00:23:33
>>369
ほうwww

私についての分析もしていただけますか。
是非お願いしたいwww

377 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/26(金) 00:25:37
>>375
「一応11次元まで折り畳まれている26次元宇宙」の「11次元」
がさらに「折り畳まれて」4次元時空として(人類の脳に)「クオリア化」
されている(あるいは「クオリア」として出現している)・・ということです。

378 :法学士:2006/05/26(金) 00:32:14
>>377
 ついでと言っては悪いのですが、もう一つ別のを。
昨日の最後に機械さんが言っていた脳内睡眠物質とやらは、
もしかしてタバコを吸っていると出にくくなりますか?
唯物論と関係ないんですけど、近頃スムーズに入眠できない
のですが。


379 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/26(金) 00:32:36
「個人(個体脳)的事情」により、脳内睡眠物質の蓄積に耐えられなくなりつつありますので、
本日は就寝させて戴きます。

380 :法学士:2006/05/26(金) 00:34:48
>>379
そうですか。おやすみなさい。

381 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/26(金) 00:40:47
>>378
出にくくなります。
タバコ(ニコチン)は「左(大)脳刺激物質」ですので、ストレス社会
で(日中)興奮している左脳をさらに興奮させる働きがあり、睡眠中枢
は「左右アンバランスじゃない?」という反応の下に「まだ睡眠物質を
抽出する時間ではない」・・という反応をします。
 従って「眠りたい」のならば「言語中枢」がある「左大脳」を沈静化
させるか、あるいは「音楽脳」である「右大脳」を刺激するかどちらかです。
「アルコール」は一時的に「右大脳」を刺激しますのである意味では「有効」
です。

382 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/26(金) 00:43:56
>>380
ということで、本当に就寝させて戴きます。

383 :法学士:2006/05/26(金) 00:46:35
>>361>>364
>機械と法学士のレスを合わせるといつも丁度8レスになる件について
>ちょっと署まで来てもらおうか。

あの、機械さんとは別人なのですが。ちょうどレスが8になると問題があるのですか?
全く法令に違反していないので罪にならんぞ。(溜息)



384 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 01:01:51
>>383
分かりにくいのでキャップ付けてもらえます?

385 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 01:09:57
>>383
「名前:欄」で
「法学士#(半角)+適当な半角文字列」でキャップ付くので(w

386 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 01:34:48
連続投稿規制が解除される0時をもっていつも入室する件について

この件について哲学しないか?

387 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 03:21:20
ではここで馬鹿哲学ヲタクが如何にアホかを証明させます

次の文字はある法則により並べられている
?のところに入る文字を答えよ。また理由も

あ・に・く・?・ん・め・て・も・せ・ひ…

※ヒント→文字は13文字目で終わり

388 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 04:20:11
ぷえじゃな?ww

389 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 09:05:01
>>376
ただ年齢当てをしているだけなので、分析なんぞというシロモノでは…。
それはともかく、素人君の年齢は30歳前後では? 全然、違う?
あなたは、機械氏などが言う“真理”を求めているようにはみえない。
いささかクサイ言い方だが、「正しい生き方」を探しているのでは?
だから、もし40歳を越えていたら“奇跡の人”である。
ここで、最年長者はやはり唯識さんだろう。50歳前後とみるが、どう
だろうか。
意外にも、紗南さんが最年長(50代)だったりして…。
法学士は、もしかすれば40歳前後かもしれぬ。

390 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 09:16:14
キミは酔いどれとか言う人?
確か紗南は20歳前後の学生だと過去ログで見たような…

391 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 10:03:26
>>389
当たらずとも遠からずw

このスレを覗くきっかけは、野次馬根性w 「決定論って何?」

最高位に粘着したのは、
「自己の固定性はどこまでか?」
「デカルト的懐疑の果てに残る〈私〉は、縁起するものかどうか?」
「〈魂とか霊とかを想定せざるを得ない人間の思考の癖〉を彼が視野に入れていたかどうか、
 そして彼が、根源的な存在(全ての始原)として〈私〉をとらえていたのかどうか?」
に興味があったから。

で、現在時々ROMってるのは、いろんなキャラの人が登場し続けて面白いから。

392 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 13:24:19
紗南が50代でしかもオトコだったら俺のアソコもげんなりだ・・


393 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 17:02:17
>>384=機械 かな?


394 :脳科学総合スレから転載です:2006/05/26(金) 18:46:24
113 sai sage 2006/05/26(金) 13:06:44
「勘が鈍る」分子レベルで立証 東大、仕組み解明

 練習をさぼったり頭を使わなかったりすると腕や勘が鈍る――。スポーツなどで経験するそんな現象の
背後にある脳細胞の仕組みを、東京大学大学院の飯野正光教授(薬理学)らが明らかにした。
使わない神経回路の働きが弱まるのは、経験的には知られていたが、分子レベルで解明されたのは初めて。
認知症などの治療薬の開発に役立つ可能性もあるという。
 飯野教授らは、体の運動と深くかかわる小脳の神経細胞をつなぐ接続部(シナプス)に注目。
マウスの細胞実験で、シナプスの信号伝達を1日以上、止める操作をした。練習をさぼって信号伝達が
なくなるのと同じ効果があるという。
 その後、神経回路の働きを調べた。シナプスの信号伝達が滞ると、細胞内にあるBDNFという
たんぱく質の働きが鈍った。さらに信号伝達物質そのものが放出されにくくなることも突き止めた。
BDNFは、子どもの脳の発達などを促す神経栄養因子の一つ。神経回路の性能維持にも重要な役割をすることが、
今回の実験でわかった。
 自転車に乗ったり、泳いだりする能力は、いったん身につくと練習しなくても急に失われることはない。
だが、久しぶりに試すと思ったよりうまく行かず、「ぎこちなさ」を感じることがある。今回の発見は、
こうした現象に関係しているとみられる。
 飯野教授は「神経回路の維持には、常に刺激を受けて信号が流れる状態に保つことが重要だ。
フィギュアスケートの荒川静香さんも週6日の練習を欠かさないそうだが、勘を鈍らせないためには一流選手も
例外ではない」と話している。
 研究内容は、米科学アカデミー紀要(電子版)で発表された。

ttp://www.asahi.com/science/news/TKY200605250232.html

395 :脳科学総合スレから転載です:2006/05/26(金) 18:47:10
114 考える名無しさん sage 2006/05/26(金) 16:31:31
> 自転車に乗ったり、泳いだりする能力は、いったん身につくと練習しなくても急に失われることはない。
>だが、久しぶりに試すと思ったよりうまく行かず、「ぎこちなさ」を感じることがある。
小脳はパーセプトロンモデルだと言われていますが、実際にシミュレーションしてみると
1つのことを学習した後、別のことを学習すると前に覚えたことが破壊される現象が起こります。
つまり自転車訓練の後、水泳を学ぶと自転車の運転ができなくなるのです。
もちろん人間にこのような現象は起こりません。
人間はどのようにこの問題を回避するのか?「勘が鈍る」ことが役に立つのか?
謎は深まります。

396 :紗南:2006/05/26(金) 21:56:00
60代です。

397 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 22:17:43
>>374
全く説明になってないじゃん。

398 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 23:19:24
機械の「説明」にだまされるやつはいないと思ってたけど・・・

399 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 23:31:55
>>396
フテるんじゃないよ、サナ。

400 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 23:36:26
>>398
滅茶苦茶いい加減じゃん。
あんな説明オカルトじゃん。

401 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 23:43:12
>>398
いるじゃん。
法学士が。

402 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 23:44:42
機械の分身何人いるんだ?

403 :紗南:2006/05/27(土) 00:13:30
>>399
フテてすいませんでした。

家に帰って、夕食も済ませたところで、さぁ、ゆっくりと映画を見ようと、
帰宅途中に、駅前のレンタル店で借りてきた映画のDVDをデッキにセットすると、
「片面2層」で記録されていたため、我が家の古いDVDデッキでは認識されず、
泣きそうな気分になっていました。

今ここに、光り輝く楽しい楽しい情報の塊があるんだ、というときに、
こちら側にそれを読み取る能力がないというのは、とても悲しいものです。

仕方が無いので、家路を急ぐ労働者と擦れ違いながら、涙をこらえて、
夜道を美しくやせるデューク更家歩きで颯爽とレンタル店まで引き返し、
店員さんに事情を話して、キャンセル出来ないか尋ねると、あっさりとOKしてもらえました。
そのうえ何故か、店員さんのほうが紗南に対して、
「申し訳ございませんでした」と、謝っていました。そういうものなんですかね?

404 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 00:34:47
カワイイ

405 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/27(土) 01:00:14

キャップはこれでいいのかな。

406 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/27(土) 01:05:35
>>403
紗南さんが借りようとしたDVDの映画のタイトルは何ですか?
『光り輝く楽しい楽しい情報の塊』というのが結構「文学的表現」なので
「単なるイチゼロ情報ですよ」とかのレスを入れる以前の問題として「単なる好奇心」
を刺激されたまでですが、差し支えなかったらレスしておいて下さい。
はい要するに「単なる好奇心」です。本日は就寝させて戴きます。

407 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:18:28
エロビに決まっておるわ、決定論的に

408 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:19:55
>>405
初キャップおめでとうございまつ。結構カコイイキャップでつね。機械タンのよりカコイイネ

409 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/27(土) 01:19:59
とにかく、「真理』は未だ薮の中なのですよ。
自然科学の科学的認識は「事実」だけを探求してるんですよ。
哲学は「価値」の問題と不可分なのですよ。
自然科学は「Sein」で哲学は「Sollen」でなければならんのです。
個人的価値判断が哲学に含まれているべきです。
自然科学的な事実の認識も本質的には機械さんの価値判断なのです。
遺伝子も99%が人間以外の生物と同じ本能に従っていても、
残りの1%が「理性」「観念論」「人間生活の基盤」等のためであり、
それが私たちを「人間」たらしめるのです。
(酔)

410 :日比谷公園のとら:2006/05/27(土) 01:27:30
>>409
猫はにゃんげんせいかつのきばんのために猫遺伝子を発揮します。
「魚性」「にゃんねんろん」等のためでもあり、それがにゃにゃしにゃち
をにゃんげんにゃらしめにゅにょでにゅ〜〜。

411 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:33:08



















412 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/27(土) 01:36:03
>>387
私は「馬鹿哲学ヲタクでアホ」なので全然わかりませんわ。
>>410
猫遺伝子というのがあるのですね。
日比谷公園にトラなんかいましたかね。

413 :日比谷公園のとら:2006/05/27(土) 01:37:08
>>411
にゅにゃことにゅうにゃらにゃっぷつけにゃさいにゃ〜

414 :日比谷公園のとら:2006/05/27(土) 01:39:06
>>412
ごはんくれにぃ来てくだにゃいにょ

415 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:40:40
キメ細かい肌にサラサラの黒髪、そんな彼女はキレイな顔してセックス大好き!日本語はカタコトだが、フェラの巧さは一級品!ぴっちり閉じたキレイなマ○コを突き倒すと仰け反ってエロ反応!最後は腰をガッチリつかみ、アイコンタクトで大量中出し!

416 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:41:35
ニート連中乙

417 :日比谷公園のとら:2006/05/27(土) 01:43:10
>>416
のらにも就職先紹介してくだにゃい

418 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/27(土) 01:44:26
自作自演など人間生活では日常茶飯事でしょうね。
上司にへつらい部下に当たり散らす「役割演技」でしょう。
>>414
ご飯をあげに行くには堅苦しい場所ですね、ちょっと。

419 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:47:50
朝まで生本番パコパコ中

420 :日比谷公園のとら:2006/05/27(土) 01:48:44
>>418
日比谷公園はひみつなんですけど都心ではただ1ッコノラたちが生きているいける
こうえんなんでにゅ管理人さんたちのせきにんになるからこれはないにょでにゅにぇ

421 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:57:45
機械、朝ナマ見るので抜けたな・・

422 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/27(土) 01:59:18
>>420
ネコにゃんにゃんにゃん
いぬワンワンワン
かえるもあひるもガーガーガー

423 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/27(土) 02:09:36
>>421
朝生はこの手の話題だと出演者が毎回殆ど同じですね。

424 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 04:20:55
松原を出せよな!

425 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 04:22:38
あと岡崎な

426 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 04:35:36
朝生だってよ ( ´,_ゝ`)プッ

427 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 04:37:28
属国だってよ ( ´,_ゝ`)プッ

428 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 04:41:01
軍隊を持たない国、平和憲法を世界に自慢していいだってよ ( ´,_ゝ`)プッ
こういう国どれだけあるのか知っていたらこんなくだらねーこといわねーよwww

429 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 10:55:29
推測どおり、機械さんの躁状態(上機嫌)は相当に進行しているようだ。
サナさんに問いかける機械氏をみるのは、初めて。“単なる好奇心”と
二度も言い訳(テレ隠し)をしているのも、機械氏らしくて好感が持てる。
サナくん、はよう答えんかい。

昨夜は、法学士を初めとして集団“酔いどれ”状態だったんだなぁ?

430 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 11:39:25
>>422
年齢がばれるぞw

431 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 11:47:25
機械が「理系」用語を並べるだけで「すごい」と素直に思ってしまうのはどうか。
まじめに機械の言っている分野のことを知りたければ、文系人間にも何とかわかる
理系の本はたくさん出ているから、自分で読もう。機械の半端さはすぐにわかる。

432 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 11:55:35
だれひとり「すごい」とおもっていないわけだが

433 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 15:24:02
>>432
核心突いててバロスw

434 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 16:16:11
機械のひたむきな簡潔に表現しようとする姿勢は買えるだろ

435 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 20:22:36
ポクポクポックンポクポックン。
国敗れて山河あり。国敗れて日本人あり。

悩んどるな〜〜。悩んどるな〜〜〜。
人として〜〜〜〜〜〜。(小林よしりん禅師)

トビマス トビマス ポックン禅師

436 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 22:40:07
ポクポクポックンポクポックン。
国敗れて山河あり。国敗れて日本人あり。

昔、むかーしの話じゃ。
おフランスの空港でのう。腹が減ったので飯食おうとのう。
アニョーのソテーをたのんだのじゃ。
奴らはのう。アニョーの癖を強調するようにナスと一緒に調理するのじゃ。
たまらんのじゃ〜〜〜〜〜〜〜。

トビマス トビマス ポックン禅師

437 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 22:57:16
431は機械への嫉妬をストレートに表現する必要ないぞ

438 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/27(土) 23:58:42
>>394
>使わない神経回路の働きが弱まるのは、経験的には知られていたが、分子レベルで解明されたのは初めて。

「分子レベルで解明」とは言っても、このスレの「説明してみろ!ホ〜ラ説明できないだろ?『小学生』症候群」の
観念論者sんたちには「解明?・・んなこと知ったことではない『俺に判るように説明』してみろ」と
おっしゃりますので、例え「原子レベル」「素粒子レベル」で「解明」したところで、
「専らひたすら『主観』(だけ)の世界に生きている『観念論者』」さんたちに「通じる」訳はありませんよね。


439 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:09:32
>>438
その症候群を病んでいるのは君自身なわけ。
>>341をみればわかる。

440 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/28(日) 00:17:18
>>439
1+1=2とし、2+1=3とすれば、1+1+1=3である。
という命題が「正」であるとして、
1+1=2とし、2+1=3とすれば、「全体−1=3である」
という命題が『「正」であるとは「断定」できない』・・という立場
についてそれを「説明できない!『小学生』症候群」だとは思いません。
DNA遺伝子+RNA遺伝子=遺伝子(の全集合)・・「である」という
(自然科学の成果としての)「大前提」に立ってのことですが・・。


441 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:45:37
>>440
その論理少し変ではないでしょうか?

442 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/28(日) 00:49:57
>>440

そうですね、3・4行目は
1+1=2とし、2+1=3とすれば、「全体−1=2である」
という命題が『「正」であるとは「断定」できない』・・という立場
ということですね。
「4」を無定義に「全体」とするのは確かに「おかしい」ということですね。

脳内睡眠物質の蓄積により本日は就寝させて戴きます。

443 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:54:59
本当にお前は脳内睡眠物質を認識しているのかと問いたい。問いつめたい。小一時間問いつめたい。
つーかお前、メラトニンって言いたいだけちゃうんかと。

444 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:59:57
>>443
戸板言い訳ですね

445 :紗南:2006/05/28(日) 01:22:05
>機械さん

>映画のタイトルは何ですか?
『姑獲鳥の夏』という日本のミステリー小説の映画版です。邦画です。

61スレの459さんが、『魍魎の匣』と言う小説を紹介していらっしゃったんですよ。
それで、紗南も、知り合いのみどりちゃんと言うおねえさんから、
「紗南ちゃんこういうの好きそうだべ。読んでみたらいいべ」
と、だいぶ前に薦められてたのを思い出したんですよ。

で、読んでみたんですよ。
そうしたら、これが凄かったんですよ。
もちろん紗南の主観的価値判断ですよ。

で、どう凄かったか、あまり具体的な内容を書くとよろしくないと思うので抽象的に言うと、
ストーリーや小説全体の主張(仮説)も登場人物も状況設定も、大変魅力的で面白かったです。
でもそれよりなにより、この小説の中で繰り広げられるたくさんの議論!!のテーマに、
紗南が最近よく考えているテーマがすっぽりとカバーされてしまっていて、
今の紗南にとって濃密な示唆をたっぷりと与えてくれたんですよ。

『魍魎の匣』の議論は、紗南にとってだけじゃなくて、このスレでの議題とも被るものが多いので、
「この台詞は機械さんに似てるなぁ」とか、「この考え方はSYNさんっぽいなぁ」とか、
「この意見には哲板ならこういう反論が来そうだなぁ。あぁ、やっぱり来た」
みたいな楽しみ方も出来ます。別にお勧めはしませんが。

またそれが、「憑き物落とし」の仕組みの説明として描かれていたりするのが洒落ていて、
いいなぁ、と思いました。(この言い方ゾルレンさんっぽい)
とにかく、大変美しくも刺激的な本でしたよ。

446 :紗南:2006/05/28(日) 01:23:16
で、『姑獲鳥の夏』ですけど、
『魍魎の匣』は、京極夏彦と言う小説家の、「京極堂シリーズ」2作目です。
読み終わってすぐに、遡って1作目の『姑獲鳥の夏』も、同様の刺激を期待して読んでみました。
やっぱり期待通りでした。

ただ、『姑獲鳥の夏』のほうは、
冒頭の、記憶・脳・意識・現実・言葉・・・等に関する仮説とかは大好きなのですが、
<ミステリーの仕掛け>の部分はあまり紗南が好きなタイプのものではなかったかも知れません。

小説を読んでしまっているので、内容はすでに知っているから、
紗南が映画のDVDに期待したのは、小説とは別の部分、たとえば、
あれがどういう映像になるのか、とか、どんなキャスティングになるのかなぁ、
というような軽い軽い夕食後の暇つぶし程度の楽しみだったんだろうなぁ、
と自分で思います。

そう思うことによって、DVDを見れなかった悔しさを紛らそうとしています。

447 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 02:24:24
唯物論なんぞ糞くらえじゃ。

生成スレ<22>
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1147595207/
で待っているぞ、あほども!

448 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:29:04
>>440
おまえ馬鹿だろ

449 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:42:38
言語学板への出張からかえったぞ
ここと同じじゃねぇ〜かwwww('^')

450 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:45:26
どこもかしこもアホばかりだなww

451 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:48:34
たとえば上の論文のこの部分だにゃ↓

Iユve been arguing that theory
formation is an empiricist alternative to innateness and here I am attributing rich innate
knowledge to newborn babies. There is, however, a very important difference between
this kind of innateness, and the Chomskyan innateness hypothesis. On my view, which I
have called メstarting-stateモ nativism, these first theories are subject to radical revision and
are indeed radically revised in the light of further evidence (Gopnik & Meltzoff, 1997).
By the time we reach adulthood the theories may look almost nothing like the initial
theories we had at birth, and the further revision of theories in organized science may lead
to still further radical changes. These changes are not arbitrary, though, they are inferred
from the evidence of the experience we accumulate in the course of development. This is
very different from Chomskyユs innateness hypothesis, and from classical rationalism. On
that view, innateness is a claim about the constraints on the final state of the system, not
about the state the system starts out with.

ま、最高座敷のオツムもこの程度にゃろ、にゃははは

452 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:50:20
じぇんじぇん相手にされなかったなw

453 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:53:29
機械タンが出撃

454 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 03:55:18
おー、言ってこい!尻尾巻いて帰ってくるぞw

455 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 04:03:51
機械タンの・・・も生得にゃ

456 :言語学板王:2006/05/28(日) 04:07:46
生成スレ<22>
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1147595207/
で待っているぞ、あほども!


457 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 04:14:06
機械タンのアフォも生得にゃ

458 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 04:15:57
>>456
ええかげんにせい!

459 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 09:10:49
>>440
話にならんヤツ

460 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 10:13:13
今朝、突然カキコできなくて焦った ^^;
ギコのsetup ファイル上書きしてやっと治った

461 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/28(日) 21:44:50
昨日の深夜の朝生は、機械さんと私ぐらい話が噛み合っていませんでしたね。
「もっと勉強してください」「恥を知りなさい」など茶番みたいでした。
もっと科学的なことも議題に出してもいいと思いますが、視聴率は取れないでしょうね。


462 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 22:29:32
朝ナマ、アホばっかだけど他にあの手の番組ないのよね〜
もう少し時間を繰り上げて、もちょっと頭いいのを集めてほすぃんだけど〜 ^^;

463 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 22:33:58
機械タンだけを愛しています。

464 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 22:39:18
方角氏さんは生成覗いてサッサと帰郷?

465 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 22:59:31
>>464は帰郷しない女性ですか、どうよ?

466 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/28(日) 23:02:18
>>464
言語学わかりませんから、足跡だけ残しただけです。
ノーム・チョムスキは学生の頃に名前だけ知りました。
まだ存命中だったのですね。

467 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/28(日) 23:37:13
最近の好景気はいざなぎ以上だとかいう報道があるが、
中小零細だと全く感じないですな。大手だけでしょうな。
ここ2,3年で日本経済はとんでもないことになりそうな予感がします。
ついに世界に誇る技術を表に出すときが来たんでしょうかね。
そろそろ寝ます。

468 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 11:47:38
                        ∧_∧     ,,,,.-‐''"´ ノ
     ∧ ∧              ( ´Д` )    ヽ,_,,,;;/
      (. ´Д).<なあ、かあさん   / ∬∬\     (Д`  ) <この子いつになったら働くんだろうね
    /   ヽ       ∧_∧  | ┌──┐|     /    ヽ
    /  、 . |   /´ ̄(    ) ̄ ̄ヽ ._ ノ ̄ ̄\  |   ,  |
    |  | | !、 /(:::)   /     ヽ            \,!  | | |
 l三l |  `ゝ |二二二二l        l 二二二二二二二二二|/  |
./〜ヽ . ___| ||ヽ   |.       |  ヽ_人_ノ   /|| |___人
.|PON|...   _| ||ノ    .|      |           !、_|| |__ つ
.|オレソ.|  ̄  ̄ | ||    ヽ_○__.丿,,.-‐''"'‐-=、、、.    || | /二二二ヽ
. ̄ ̄                 ン゚l==   三>(    |(:::)すだち|
                    `'‐-=、三,_.,,.-''"


469 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 18:21:09
スレ主は論文を書いたことがないのかな。
論旨の正否はともかくとして、>>1みたいに不遜な文体だと、プロパーに受け入れられないと思うんだけど…

470 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 18:35:31
ハナモゲラ?

471 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 19:37:13
>>469
学者さんではないですよ。年配の立派なビジネスマンで、その傍らもっぱら独学で
科学と哲学を勉強された方ということです。本当にところはだれも知りませんが。

472 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 21:48:41
>>471
スレ主さんは自説が正しいと思うのであれば、ちゃんと手続きを踏んで纏まりのある論文を
書くことが必要かもね。
見た感じ>>1の文章とスレだけじゃ、なかなか評価の対象にはならないもんだし…

473 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 21:54:09
>>469
スレ主の機械氏も、>>1の文章にスキがあるのは承知しているだろう。
スキがあるから、色々な人間が絡んできて、このスレが盛り上がった
わけだ。
それよりも、機械さん。サナさんが長々と貴君の問いに答えているのに
無視? それとも、京極堂はさすがの機械氏も苦手ということか?

474 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 00:09:15
>>471
「独学」というところは「そのとおりです」としか言いようがありませんね。
この国で「真理(機械的唯物論)」を教えている先生が何処かに居るのですか?
居る訳はありませんので・・。

475 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 00:11:12
>>469
>プロパーに受け入れられないと

その「プロパー」なる人種が好きではありませんので、受け入れて欲しく
ありません。

476 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:11:33
>>474
違っているところがあれば訂正するがよい

477 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 00:15:54
>>473
「京極堂さん」については正直「守備範囲でなかった」事は確かです。
『純文学→大衆文学ベクトル』ではせいぜい「田口ランディ」「桐野夏生」
止まりでした。
京極堂さんも「時間があれば読んでみようか?」という気にはなっております。


478 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:16:14
哲学は否定に論拠が要らないから楽だよな。

479 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 00:17:57
>>478
そこが「自然科学」と違うところですね。

480 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/05/30(火) 00:21:18
とつぜんですみません・・
京極さんって、あの、本の主人公の?

481 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 00:22:23
>>480
いや「著者」だとおもいますが?

482 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:33:27










  無職も早く寝ろよ



483 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 00:36:36
>>482
「無色(透明)」ではありませんが、就寝させて戴きます。

484 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/05/30(火) 00:40:35
>>481
主人公のあだ名も京極堂なんですよ、どうでもいいですけど。

>>482
もしや・・
まいいです、寝よ。



485 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:42:08
スレ主さんがおっしゃる唯物的機械論はR・ドーキンスの生物=生存機械論と
似てると考えていいのかな。

科学に必要なものは「確からしさ」であり、真理ではありません。
自らを「真理である」と規定するパラダイムはドグマティズムと表裏一体であり、それが無用な
軋轢を生み出してきました。
自分が「もしかしたら整合性に欠けているかもしれない」と考えられることは作法の問題であり、
また同時に科学的パラダイムを他のドグマから遠ざける唯一の指標であると思っています。

486 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:43:14
>>484
ゆんゆん氏ってオカ板に常駐してた人とは違うの?

487 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/05/30(火) 00:47:39
>>486
そんなとこ、行った事ありません。
常駐板は、
ここと正反対のような、採取的には一緒のような、そんな板です。

脳に興味があってやってきました。
また来ましたら、よろしくお願いします。

488 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:52:57
女の本性を一言でずばっと言えば産まれながらの浮気性動物ということである

489 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 00:53:03
>>475
いかなる分野であれ、異なる考えを持つ人たちが互いを尊重しつつ、より確かな
答えを求めようとすることは重要だと考えています。また現時点のメジャーな科学的
権威がそうした探求に真摯な人たちに対して排外的であるとは、僕個人としては思いません。

スレ主氏の意志で彼らとの関係を否定されるのはむろん自由ですが、その理由が
スレ主氏の好悪によるものである以上、こうした「ネットの隅で論陣を張る」状況は
いささか不幸であると思わざるをえません。

490 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:03:58
>>489
スレ主というのは本人もそう思ってないから・・・機械は誰がスレ立てしても気にしないでレスしてくるからスレ主という感じは全然しない。
機械は機械タンでもいいけどやっぱり機械と呼び捨てでいいよ。

491 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:28:22
>>490
スレ主氏とお呼びすることは躊躇したんですが、>>1は「機械的唯物論者」氏の
文章であり、そのように呼ぶことは実質的に間違いではなかろうと思った次第です。

また僕自身もコテハンを名乗るつもりもありませんし、識別法としてあえて今後も
>>1氏のことはスレ主氏とお呼びするつもりでおります。

492 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:39:31
ゆにゅーーーーーーーーー!

493 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:55:51
あまり私を怒らせない方がいい
  /^ ̄ ̄ ̄\
  │ ^   ^ │
  |>ノ(、_,)ヽ、|
 _! -=ニ=-  ノ!_
/´\ `ニニ´/  \

494 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 02:03:15
>>485
>唯物的機械論はR・ドーキンスの生物=生存機械論と
>似てると考えていいのかな。

似ているが、そこまで進化していない
その根幹になる仮説的思想である「ダーウィニズム」止まり

495 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 02:20:31
>>494
で、機械の思想は>>241にみうけられる様に倫理(既存のものも含め)を一切排除するから
ナチスによる優生学の利用や西洋でおおかた70年代まで行われ続けてた障害者への断種、
ロボトミー、ハンセン病患者及び元患者への不当な差別など歴史に見られる過ちへの抑止力
がない、それどころか彼の思想は、このような歴史的過ちを再び繰り返す原動力の一因と成り
得る可能性すら秘めている、恐らく彼は負の歴史を詳しくは知らないのだろうな


496 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 03:09:51

http://www.nbvfcdrty789olkjnhbvcdrt6y78i9okjnhbvcxser5678ikjhbvcxsdert5678ikjhnbvcxdert5678ikjhbgvcxsert6y78ikjhnbvcxsdert678ikjhbvcxsdrty7u8ikjhbvcdtyuikjbgvfcdrt6y7u8ijhbvcxdert67u8ijhgvfcdert6789ikjhg

。 o 彡川出川出川ミ〜 プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
 。 川出川/゜∴゜\ b〜 プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
 。‖出‖.゜◎---◎゜|〜 ゜ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  出川‖∵∴゜。3∵゜ヽ〜< ネェネェ・・・・・・
。 川出∴゜∵∴)д(∴)〜゜ | 肉便器タン、カマッテヨ!!
 。出川∵∴゜∵o〜・%〜。   \_____________________
o 川出‖o∴゜〜∵。/。 プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
 川出川川∴∵∴‰U 〜プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
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497 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 12:44:12

http://www.nbvfcdrty789olkjnhbvcdrt6y78i9okjnhbvcxser5678ikjhbvcxsdert5678ikjhnbvcxdert5678ikjhbgvcxsert6y78ikjhnbvcxsdert678ikjhbvcxsdrty7u8ikjhbvcdtyuikjbgvfcdrt6y7u8ijhbvcxdert67u8ijhgvfcdert6789ikjhg

。 o 彡川出川出川ミ〜 プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
 。 川出川/゜∴゜\ b〜 プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
 。‖出‖.゜◎---◎゜|〜 ゜ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  出川‖∵∴゜。3∵゜ヽ〜< ネェネェ・・・・・・
。 川出∴゜∵∴)д(∴)〜゜ | 肉便器タン、カマッテヨ!!
 。出川∵∴゜∵o〜・%〜。   \_____________________
o 川出‖o∴゜〜∵。/。 プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
 川出川川∴∵∴‰U 〜プゥ〜ンカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテカマッテ
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498 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 15:14:50
スレ62だって!!・・もうこのネタスレ ダシ取り過ぎ・・

499 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:09:37
>>498
惰性で続いているだけで、話は終わってますよw

500 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/30(火) 23:40:35
>>495
>恐らく彼は負の歴史を詳しくは知らないのだろうな

歴史の事実認定は「何時何処で誰が何をした(何が起こったか?)」
しかないはずですが、何故か「歴史の正負」を云々する基準が「各時代・
各地域(国)」に「厳然」と存在するのは「事実」です。
しかし、「では何故(その時代その地域において)『正の歴史と負の歴史』
がそういうふうに「分類」されたのか?・・について殆どの方が無頓着です。
 「自分の時代」を客観的に「観る」ことにより初めて「ナチスドイツが
何故『当時世界一民主的な憲法=ワイマール憲法』の下に「合法的に」成立
したのか?・・・という「客観的な視点」に立つことが出来る・・ということです。


501 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:44:23
>>497>>498
アク禁要請出したからね

502 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:48:30
左右に広がって醜いね。アク禁というか永久追放できないもんかね?ネトの限界

503 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:49:47
>>501
498は間違いだろ?

504 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:52:24
>>503
アク禁要請は496と497だった。

505 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 00:06:03
>>499
>惰性で続いているだけで、話は終わってますよw

毎日この時間になるとコツコツレスする機械の姿が涙ぐましい

506 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 00:19:24
>>505
機械が思想的に何か意味があることを述べているとすれば、
還元主義的に物理学を「哲学的真理」に「格上げ」したという点だけで、
それは単に形而上学であるという点では、このスレでは認識が一致している。
その他の社会的なおしゃべりはすべて井戸端会議レベルの繰り返し。
>>500
のような駄弁が、何かしら「客観的」な認識だと思っている時点で、思想的に
彼から得るものは何もないということはわかるはずだ。

507 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/31(水) 00:35:12
>>506
>物理学を「哲学的真理」に「格上げ」したという点

そうではありません。全く「逆」に観念論・形而上学・言葉の遊び・ポスト神学
に堕していた「哲学なるもの」を「既に100年前から『真理』を扱うようになった
『物理学』」レベルに「格上げしよう」という試みなのです。
既に「宗教家(化)」している観念論者さん達に「『真理』ということ」を理解
できるか否か?・・・については正直言ってあまり自信がありませんが・・

508 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/31(水) 00:43:04
507のpsです。
「(理論)物理学」だけではありません。「大脳生理学」「分子生物学」
「情報(工)学」がこれだけ発達しており、「マトリクス」なる映画が
大ヒットする時代に「形而上学・言葉の遊び・ポスト神学」に固執する
「アカデミズムの『テツガク』」にもはや何の意味もないことは「世間的」
には『周知の事実』である事実・・・それを観念論者さん達は「正視」する
べきである・・と申し上げているだけのことです。
 「時代は変わった・・・それもすさまじく大きく変わった」ということを
受け入れない「頑固さ」が過去の時代の「哲学のレゾンデートル」でしたが、
「現代」はそういう意味では『非常に特殊な時代』なのです。

509 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 00:57:50
>>508
チミが形而上学だっつーの

510 :黄昏の形而上学:2006/05/31(水) 01:22:51
グッバイ イエロー ブリックロード だな

511 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 01:31:40
>>500
歴史などの人文分野は扱う対象が検証・反復不可能であるため、最終的には研究社個人の
主観に任せざるをえません。また歴史は特に「史観の創造」と不可分であり、客観的な歴史
というものは厳密には不可能であると考えたほうがいいのではないでしょうか。

512 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/05/31(水) 01:35:54
>>511
おっしゃるとおりですね。だから「絶対的な負の歴史」も「絶対的な正の歴史」
も、「キリスト教的思考様式」が我々に「押しつけている」(根拠のない)
価値観・・・に基づいての「分類である」・・・ということです。

513 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 01:45:58
>>512
ああ言えばこう言うの典型だなw
チミの言う「客観的な歴史」が否定されただけのだが

514 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 02:07:55
>>507-508
物理学は理念としてはともかく、みずから真理を標榜するような学問ではないと思います。
繰り返しますが、自らを真理と規定するようなパラダイムはドグマティズムと表裏一体です。

スレ主さんはアカデミズムが、あなたのような在野のパラダイムを受け入れない頑迷な
ものであるとお考えのようですが、だからこそ、そうした「自らを真理と僭称する」ような態度は
非難されてしかるべき、と考えなければならないのではないでしょうか?

515 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 02:23:28
誤解のないように追記いたします。僕はスレ主さんの提唱する機械主義的な
思考がまちがいだと言っているのではなく、それがいかに論理的整合性を
持つものであれ、自らを真理であると唱えてしまうことに問題があるのでは
ないかと疑問を抱いているのです。
>>485で述べたとおり、僕は議論の「作法」について問題にしているのです。
研究者同士が互いに敬意を払いつつ、気持ちよく議論をたたかわせようという
「理念」を掲げることは(それが実行されているかどうかはさて置くとして)やはり
重要なことではないかと思うのです。

516 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 12:33:57
機械はこのスレまでずっと非難されてきたよ。
それでも未だに態度を改めようとしてないって事は、人となりが分かるもんだろ。

517 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 17:15:30
最終真理ってすごい! 機械的唯物論完璧
最終だから、そこから先がないのはちょっと悲しいけど
でも無敵・不敗・完璧だから、そこは我慢汁!

518 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 21:43:39
>>515>>516
少し機械氏のことを誤解している。彼は、彼の依拠する機械的唯物論・決定論
の“正しさ”を様々な観点から説いているだけ。一見、慇懃無礼だけれども、
その姿勢は謙虚。指摘された瑣末な誤りについては、ためらうことなく修正す
る。彼の議論の“作法”は、その主張の当否はともかく、傲慢人間の多いこの
スレでは、いたって“まとも”といえるのではないか。
機械氏と対照的なのが最高位。彼は「アホ、バカ、マヌケ、病院へ行け」を連発
する、倣岸不遜人間。が、これも一つの芸であり、慣れるとなかなか楽しい。
最高位よ、たまには顔を出せ。





519 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 22:06:14
>>506
井戸端会議の駄弁ではない、まっとうな“哲学的”な議論はどこで行われて
いるの?
もし機械さんの>>500が愚にもつかぬ意見だというのなら、どの部分がそう
なのか具体的に述べるべきでは。ただケナスだけでは、駄弁以下でしょう。


520 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 22:06:31
最高位は言語板で憤死したよ

521 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 22:50:05
無節操の生成スレでか?

522 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/05/31(水) 22:51:44
>>機械長老
あなたは量子論の不確定性は「意識」とは全く関係がないと仰る。これは人の意識は他人
の意識に全く影響を与えないと解していいようですね。それと、あなたの決定論とは、量
子論ができる前の「ラプラスの魔」のように、宇宙すべての情報を知ることによって、未
来を予言できるようになるというものですか?それとも、量子論が指すように未来は、
>>374のように多世界のすべてを未来に含めば決定されている、ということなのですか?
結局、人間は人間の世界しか知ることができないので、ラプラスの魔のようにはなれない
ということか。

523 :「機械的唯物論」者 ◆xDJnA8rO5M :2006/06/01(木) 00:23:45
>>514
>物理学は理念としてはともかく、みずから真理を標榜するような学問ではないと思います。

(この)「現代」において『(超)大統一理論』の完成を目の前に夢中で仕事をしている理論物理学者
を突き動かしているのは、『いま、まさに「真理」の間近まで到達しつつある』という「確信そのもの」
だと思います。
 あなたが物理学の片鱗を囓っているとしても、「そのこと」は理解できないと思います。

524 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 00:33:12
「俺の論は真だ。」
「私の論は真でしょうか?」
どっちでもいいだろ別に。どちらにしろお前らは反論するんだからよ。
問題にすべきは論自体だ。

525 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/01(木) 00:34:11
>>522
「脳の働き」を支配しているのは「分子」レベルの「化学反応」「電子の移動」ですので、
「量子論」に出番はないのです。
「地球」を玉にしたビリヤードで、「ごく微細な地球上の突起=人類」がどう移動しようが、
「ゲームの結果」に全く影響はない・・・ということと同じ「スケール次元違い問題」なのです。

526 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 00:42:42
バタフライ効果が介入すればスケールの違いなど。
「ほぼ」ならわかるが「全く」ではない。そこんとこよろしく。

527 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/01(木) 00:45:40
>>52宇宙すべての情報を知ることによって、未来を予言できるようになるというものですか?

たかだか1000億個しかない人類の脳神経細胞に「すべての情報を知る」ことは、
当然にできません。
しかし、人類が共有する「学問」の中で、(相対的に)一番確実に「未来予想」できるのは、
「(理論)物理学」です。カミオカンデのような数百億円という膨大な投資をして「陽子崩壊」
を「待ち続ける」・・という行為は「この水槽の中で陽子崩壊が観測されるはずである」という
「未来予測」に対して「数百億円」という大金が投資された・・ということです。
 「結果」・・・「(実験期間中に偶然起きた)超新星爆発によるニュートリノの大量補足」であり、
その「観測結果」により小柴博士がノーベル物理学賞を受賞したことは「ある意味」皮肉なこと
・・・ではあるかもしれません。

528 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 00:48:37
真理は極限であり、近づく事は出来ても到達する事は出来ない。
そこんとこよろしく。

529 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/01(木) 00:54:07
>>528
「それ」は「あなたにとっての『真理概念』」ですから、ほかの誰にも
「それ」に到達することはでき(え)ません。
『「観念論のルーティン「思考経路」』は「観念(言語)」が実は「思考経路」
以前に(あらかじめ存在している)出来レース(本人は自覚できない)
・・・に他ならないし、それ以上のものではない・・・ということです。

530 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 03:55:17
>>524
研究の対象がなんであれ、科学的思考のありかたについて常に注意をはらうことは
必要なことだと思います。

ttp://www.genpaku.org/skepticj/creation.html
>ある理論が科学的でないと判断される一つの徴候に、自説が絶対的に正しく反論することは
>不可能だと主張する、というものがある。ある理論が絶対的に正しいなどと、経験的に
>検証することはできないのだ。無謬性の主張と絶対的真実への欲求は、科学ではなく
>疑似科学の性質なのだ。

引用文を受けて、僕はスレ主さんが「理論的整合性」よりもみずからの「無謬性」を
追求しているのではないかと考えています。

531 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 04:02:56
ttp://www.neting.or.jp/eco/kanbun/kaze/9407.htm
>科学は昔から、数かぎりなく間違いを冒してきた。ということは、これからも、別の間違いを冒す可能性を暗示する。
>「いま真実と考えられていること」が間違いかもしれないと疑うのが科学者である。「科学の無謬性」を信じているのは、
>科学者ではなくて、むしろ一般の人々であろう。

科学的思考の理解は、それによって生み出されるすべての理論の礎です。
科学は懐疑主義とほとんど同義と言ってもいいでしょう。
その懐疑の眼差しが特権的に自己へ向けられないのであれば、そこから
重大な過誤を犯す可能性があるのです。

532 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 04:34:14
>科学主義 scientism

>科学主義は、科学的意見だ けが有意義であるとする自己欺瞞的な考えである。
>この主張は科学的ではな いため、もし真ならば意義がないことになる。したがって、
>科学主義は誤り であるか、または意味がない。

The Skeptic's Dictionaryからの引用ですが、「科学」というものの辞書的定義は、ほぼ引用文の
とおりだろうと思います。
引用文は、「科学とは研究者が自身に対しても懐疑的であることである」と理解できるでしょう。
僕は一連のレスで生存機械論の成否をのべているのではなく、スレ主さんが科学的な態度を
欠いたまま脳生理学や物理学に言及しているのではないか、という問題を扱っています。

533 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 18:05:27
機械の態度への批判はもう腐るほどされてきた
機械的決定論=観念論って感じで

機械の説の大枠は頷ける所が多いが、それを真理と
言い切れてしまう彼の態度は哲学というよりは宗教的だな
ゾルレンもう来ないのかな、彼が態度的には一番まともだったように
おれは思う

534 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 18:12:56
>>533
ゾルレンはギャンブルにうつつを抜かしているのではないか。その文章と
違って、実際の彼は、かなりの遊び人のようだ。

535 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 18:35:59
すくなくともオマイラほ多数の科学を信じる香具師は、
有であって無である。
正義であって悪である。真であって偽である。
このような同時に存在する事象を理解できない。
つまりだ、何もかも理解しようとすると逆に理解できない。
おまえらのは建前のコジツケ。


536 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 19:34:28
>>527
「すべての情報を知る」

こんなことは不可能、有り得ません。
この不可能を証明するのにニューロンが1000億個しかないというのは理由にならん。


537 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:33:41
>>535
その文章が理解できない。

538 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 22:49:29
>>537
凡人の怠惰による無知な発言

539 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/02(金) 00:03:15
>機械長
それで>>1
「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後の「超・大統一理論」とは、「超弦理論」でよろしい
ですか?
あと、「無からの宇宙誕生」の「無」とは何なのかわかりますか?

540 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/02(金) 00:08:46
>>309 :「機械的唯物論」者
>「ある確率」で 宇宙線や化学物質の影響を受け損傷したDNAが「損傷したまま複製する」 ことにより、「悪性新生物」(要はガン細胞)が生成するということです。

あなたは以前の◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない36◆
での発言を覚えていますか?

>> 821 :じいさん :2005/06/22(水) 05:39:21
>>例えば放射線被爆などはそうでしょう。
>>被爆の部位で寿命が変わる・・・素粒子レベルでは?
>>あと貴方の好きな紫外線も皮膚がんを起こす、これも素粒子レベルの微妙な当たり具合では?

と言う発言に対して・・・・・・・・・

>> 828 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2005/06/22(水) 23:19:46
> なんかまるで「為にするレス」そのものですね?
>「被爆したときの(核分裂物質の素粒子の状態一個一個)があたかも『被爆者の被爆部位』」に
> 「何らかの関係がある」・・・という「含み」を持った発言ですが、
物理学の(ずぶの)素人でも「そんなことあり得ない」ことは判りますよ。
> 「原子爆弾の被爆」という「交換できない体験をした方達」に対して「非礼すぎる」と思いますが?

と述べていますが・・・この文章と >>309 とはどうつながるのでしょう?

541 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/02(金) 00:16:12
「じいさん」は「おじさん」かな?
数年前に法学板で見かけたような気がしましたな。

542 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/02(金) 00:20:08
>>530>>531>>532
(理論)物理学は20世紀の後半以降「真理」への最終段階に来ていることを
知らない方には「科学主義批判」の言説がリアリティを持つように響くことも
ありがちなことだと思います。
いまや(理論)物理学は「この宇宙の構造全て」を説明し終わっているのに、
それを「知らない」で、そのような言説に「縋り付く」のもどうか?と思います。
「極微(素粒子・力媒介粒子)の世界〜極大の世界(ビッグバン大宇宙構造)」
そして「25次元+時間次元」という『この世界の構造』が解り、「大脳生理学」
「分子生物学」が解っていれば、あなたの「観念論的願望思考」が「間違いである」
ということをご理解頂ける筈なのですが、「脳の願望」は「脳の思考」を麻痺させますので、
それもまた難しいことだということも判ります。
 「あなたの思考」は「チンパンジーの思考」と同じように「脳の電気・化学作用の結果」
である・・・という「厳然たる事実」を認めることこそ「人類とチンパンジーとの違い」を
立証する(あるいはあなたの「脳」がチンパンジーの「脳」と基本的に違う「進化レベルにあること」
を立証する)「唯一の方法」なのですが・・。

543 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:24:52
> いまや(理論)物理学は「この宇宙の構造全て」を説明し終わっている

bakahasimatunioennna(w


544 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/02(金) 00:26:35
>>540
どことどこがどう矛盾するとおっしゃるのか?よくわかりません。
具体的にご指摘ください。


545 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/02(金) 00:30:51
>>544
「理論的宇宙の物質総量」と「(電磁波で)観測される宇宙の物質総量」
の「差」である「ダークマター」の正体が解明されていない等の「微細な
不明事項」はあります。
しかし「この大宇宙の総質量」のことですので、「10の一乗」くらいの
「誤差」があっても別に不思議であるとは思いません。

546 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:34:58
「説明」って…「何」を「どれぐらい」知りたいかに比例して
その内容の範囲や深さもまた変化を余儀なくされるもの
知りたい次元が低ければ浅い説明で事足りるという話。

547 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/02(金) 00:41:16
>>539
「超弦理論」という言い方(だけ)では不足だと思います。
「弱い力と電磁気力と強い力(各媒介粒子)」の「統一」までは・・・「超弦理論」
「+重力(子:グラビトン)」の「統一」・・・となると「超弦+Mブレーン」
ということになりますので、「超大統一理論」と表現したまでのことです。

548 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/02(金) 00:42:14
えーと、>>539の質問なんですけど。アホすぎて相手にしてくれなかったかな。
おやすみなさい。

549 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :2006/06/02(金) 00:43:44
おやすみなさい。

550 :紗南:2006/06/02(金) 00:44:41
おかねください。

551 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:47:01
おかねあげます。

552 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/02(金) 00:47:19
>>547
ああ、そういう意味ですか。
>>549
いい夢(観念論)をみてください。

553 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:00:32
>>542
昨朝ぼくは一連のレスで、科学とは「真理を志向しつつも、つねに懐疑的である立場」
であると申し上げました。まずは、この定義の段階においてスレ主さんと僕の間で
齟齬がないかどうか確認する必要がありそうですね。
議論の大前提となる「科学」の解釈は純粋に定義論的な問題です。簡明な回答をして
いただけると幸いです。

「自説への懐疑」は瑣末な語尾問題のように見えて、それが科学であるかどうかを
判断するための重要なメルクマールだと思います。

554 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:05:40
>>532
>科学主義は、科学的意見だけが有意義であるとする自己欺瞞的な考えである。
>この主張は科学的ではないため、もし真ならば意義がないことになる。

なんかこれ一見論理的に見えるけど読み返すとおかしくないか?特に二行目。

555 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:13:51
>>554
自説への懐疑など持っている奴に誰が実験予算なぞ割り当てる?
自説への懐疑を持っていることは似非科学者である証拠であり、
貴重な科学技術振興予算を割り振ることなど考えられないし、
企業だって、自信はないんですけどこうも考えることが出来る
なんつー研究者は体良くお引き取り願いたいと思うだろう。

556 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:18:17
>>554
それが観念論的メルクマールであることは歴史が証明している>ルネ・デカルトさん

557 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:22:44
>>554
科学的意見が有意義で自己欺瞞=科学的でない ってことなんじゃない。
二行目の 科学的ではない とは科学主義が科学的でないてことだ。
科学的意見だけが有意義であることが科学的でないから
この主張が科学的でないことが真なら、科学的意見は意義を失う、
ってことだろよたぶん

558 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:37:47
論理的におかしい哲学の言い分を認める方が科学的じゃない

559 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:46:57
いずれにしろ機械は無視することに決めているようだ
機械にとっての最大の敵は実は科学そのものからなw

560 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:10:44
さて、スレ主さんの展開する生存機械論的な脳生理学や理論物理学の最終段階といったものが、
ほんとうに真理たりえているのかという議論に関しては、興味ないのです。それは科学の扱う
問題ではありませんから。
そうしたエクスキューズのうえであえて「意識の起源」について僕なりの考えを言うと、あくまで経験的な
文化的営為のあらわれなのではないかと思っています。むろんチョムスキーやドーキンスのように、
先験的な文法能力や、ミーム(文化遺伝子)の存在も可能性としてはないわけではないと思いますが、
僕はヒトの言語獲得を文化的営為であり、経験的なものだと思っています。
だからラカンやフロイトに代表されるような、本能の破壊されたヒトが代替的に機能的(エティック)
価値体系を構築したという考え方が、再現性はないにしても状況をしっくり説明できるのではないかな
という感じです。あくまでも余談ですが。

561 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:11:02
  

  機械的唯物論者=哲学者最高位=デアルカ=ハルカ=爆乳大佐
  
  でしょ?

562 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:41:34
>>560
観念論者や宗教は科学を敵視するから興味がないと目を背ける
興味がないと言いつつ自分の思い込み土俵(価値体系?誰の?)
に持ち込もうとする。
それでは機械の徹底した科学主義・・奴の言う(自然)科学的方法
に太刀打ちできるわけはないのだ。もっと別の鋭い切り口があるわけ
で、それを言葉に表現しなければ真理の競争では負けるしかない。

563 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:50:59
>>560
余談で予断。ラカンやフロイトが視床下部の機能や前頭葉前部様の機能分化
についてあるいは胸腺とかアンドロゲン・エストロゲンの影響について
全く認識していなかったということは明らかなので、何世紀も前の故人の思想
を持ち出すのは止めよう。

564 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 04:02:02
自説を真理と標榜して、科学の発展がそれを証明するというのは宗教的だろ
科学万能論者はイカれてるよ
人間を一度やめて悪魔になるといい


565 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 04:21:52
>>564
>自説を真理と標榜して、

これは科学万能論者でないし。

>科学万能論者はイカれてるよ

科学万能論でも問題ないよ。
人間が真理に近づく行為そのものが科学の手法。
人間の世界では科学以上に正しいものはない。それでも間違う事はあるがね。

566 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 04:44:37
聞いてるんだよ。

機械的唯物論者=哲学者最高位=デアルカ=ハルカ=爆乳大佐
  
だろ?

567 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 05:06:20
>>555さんや>>558さんの意見を読んでもわかるとおり、純粋に定義論的な意味で、
「科学」をなんとするかが厳密に行われていない、つまりタームの一義化が不完全
であるとい問題が根底にあるような気がします。
むろん科学の起源はさまざまであり、そこから今に至る通時的究明おこなうのは
むしろ歴史家の課題(実証主義からパラダイム論へ)ですが、いま現在、科学者が
どのように自己認識しているのかを正確に記述されぬまま一般的な科学観に
揺れが出ていることは、ひとえに科学者の怠慢と言うことができるかもしれません。

568 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 05:13:49
そんなのは暇な哲学屋がやってりゃいいの。

569 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 07:52:34




今日も無職オンリーで、このスレをガンガン伸ばします。





570 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 07:53:46
デカルト、ヒューム、カントなどは数学で得られる知見が
なぜ真理とみなせるのか、なぜ自然界に数学法則が妥当する
のかという問題を真剣に考察していた。これは「近代科学」が
誕生した際に、その真理性をどう保証するのかっていう哲学上の
問題として現われたわけです。数学は総合判断か、分析判断か、
古めかしい議論を当時は真剣にやっていた。この議論は現代にも
引き継がれて、一応、科学的真理は反証データが現われない限り
暫定的に真理と見なす、とか決着されてるけど、まだ議論の余地は
ありそうです。これをこのスレに当てはめれば、科学はどんどん
進んで新たな知見を提供していけばいいと思うけど、最終審級において
科学的真理の保証の問題は哲学上の課題として残されると思います。

571 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 07:54:17
>>568
だから、カエレと何度説明すれば、、
おまいに学習能力というのはないのか?

572 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 08:27:13
>>570
クーンなどもそのパラダイム論において、真理は論内構造としては暫定的に設定できる
としていますね。ただ全宇宙の真理とは何かという問いは論自体が成立しない(外部がない)ため
排除されています。

573 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 09:32:32
お金やるから一緒に寝よう、サナ

574 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 09:41:45
観測の対象に対してはつねに厳密であろうとする科学が、自身の定義について
後手に回っているってのは前々から指摘されてたこと。よーは科学史を科学と取るか
歴史と取るかってプロブレマティックとパラレル。

575 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:42:06
ポパーの反証主義
つttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112711300/l50

ポパーの科学とは、いわゆる自然科学に限定されるようですね。
社会・人文科学まで大きく包含する条件は何でしょうか?

576 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/02(金) 13:23:49
>>544 :「機械的唯物論」者 ◆91xF3Q2EIc :
>具体的にご指摘ください。

つまり貴方は以前以下のことを言っています・・・・・・・・

>「被爆したときの(核分裂物質の素粒子の状態一個一個)があたかも『被爆者の被爆部位』」に
> 「何らかの関係がある」・・・という「含み」を持った発言ですが、
>物理学の(ずぶの)素人でも「そんなことあり得ない」ことは判りますよ。

そのことと今回の・・・・・・・・・・・・・・・・

>>309 :「機械的唯物論」者
>「ある確率」で 宇宙線や化学物質の影響を受け損傷したDNAが「損傷したまま複製する」 ことにより、「悪性新生物」(要はガン細胞)が生成するということです。

と言うコメントは、貴方が「物理学の(ずぶの)素人でもそんなことあり得ないことは判りますよ。 」と否定した内容と同じでは無いですか?・・・・と言う事です。

577 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 15:39:43
>>575
いわゆる英語でいう科学はサイエンスのことで、
人文科学にサイエンスの意味はない。

578 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 16:45:03
機械は生物学、物理学、数学、工学に関してズブの素人

579 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 17:41:42
つか、「哲学」的論証についても???だね。
物質の実在性、あるいは知覚対象の実在性の論証なしに
「超ヒモ」「25次元+時間次元」「DNA」等々をグダグダとカキコしてるだけ。
観測対象の実在は、自然科学では自明のものとされているけど
「哲学」的には、非実在論は未だ論破されていない、しね。
機械のカキコは、はっきり言って「懐疑」を忘れた通俗「自然科学」そのものだよ。


580 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:00:09
石の上にも三年・・・何故三年なのか考えたこと有るか?

581 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:03:44
スレNo.19での機械の当時の発言

この「宇宙」は3次元空間+時間という4次元時空で「成り立って」います。

582 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:26:33
哲学者最高位というコテは最近来てないの?
あの人の血の巡りが悪い天然ぼけキャラが好きだったんだけど。

583 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 19:48:13
類友なの?

584 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 21:47:59
ポパーは実証主義を単に裏返しただけだからなあ…
彼にかかれば進化論まで疑似科学だそうだし、ちょっと厳しすぎる希ガス

585 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 11:50:23
ゼノスレ糞コテ名鑑
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/goverrpg/1149248902/
名前 秋葉 ◆AKIHAYGuRo
性別 男性
職業 無職(父親のコネで朝鮮人の経営するネットカフェでアルバイト)
年齢 20歳童貞
学歴 中卒
出身 大分県
詳細
マザコンの上にブラコン
母親にオナニー道具作成の手伝いをさせるなど異常な親子関係を自ら暴露
実兄を心から慕っており、サンタコスでペッティングするほど濃密な関係。
アルバイト先の同僚女性27歳に一方的な好意を抱き、
「おねえさま」などと呼称して、日々頭の中で女性との会話や接触を妄想
一人で盛り上がって興奮した挙句、何故か自己完結して勝手に失恋
「これだから本物の女は嫌いなんだ!」や「牝豚死ね」などの暴言を吐く。
アルバイト先で与えられた仕事もまともにできないのを棚に上げて
自分を叱った上司を逆恨みして恨みつらみをスレに書き連ねる毎日。

また、ゼノサーガ総合攻略スレッドでコテをしているにもかかわらず
ゼノシリーズは未プレイ、スレの流れがゼノの話題になると突然姿を消す。
スレの流れが自分中心で進まないと我慢できないらしく
バイト先での愚痴から始まり、エロゲやギャルゲ、自分の家族の話ばかり
ゼノの話題には絶対に参加せず、ほとぼりが冷めた頃にまた現れる。
追求されると「1は忘れた、えp2のことは思い出したくない」と言って誤魔化す。
最近発売されたゼノサーガ1・2DSを購入して初めてゼノに触れたはずだが
相変わらずゼノの話題になると何故か姿をくらます。

同じ中卒基地外コテのるべ氏24歳を毛嫌いしており、
事ある毎に噛み付いてスレの雰囲気を険悪にする。
それもアンカーをつけて直接本人に言うのではなく
誰かに話しかけるような形で嫌みを書くという陰湿なやり方

586 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 00:12:46
>>576
>>「被爆したときの(核分裂物質の素粒子の状態一個一個)があたかも『被爆者の被爆部位』」に
>> 「何らかの関係がある」・・・という「含み」を持った発言ですが、

『最初の「 」内』については私が「発言」したわけではありませんので、その時に何を言いたくて
それを引用したのか分かりませんが、核分裂素粒子の一個一個の状態は「不確定性原理」に支配され」
ますので、例えば「それ」によって誰かの身体の何処かが被爆する事になっても、それが「どの部位」
であるかは、「核分裂素粒子の一個一個の(その時の)状態」では「確定できない」と言うことは出来ます。


587 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 00:34:17
真理を知らないことは真理に反しているか?
ノーである。
なぜなら、真理に反することは(その定義上)できないからである。
「私は真理に反しているか?」という命題は常にノーで答えられる。
これは実証主義や反証主義の前提でもある。

588 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 00:35:38
>>579
>「哲学」的には、非実在論は未だ論破されていない、しね。

「哲学」的には、『神の』非実在論は未だ論破されていない、しね。
・・・ということと「同じ」ということになりますね。

『 』内に何を入れてもよい「万能言説」の一つですね。
「論破」というのは、頑迷な宗教家に「はい、『神や仏もない』ということが
よく分かりました。」と言わせることを意味するのでしょうか?
 「26次元の『この宇宙』の構造」を理解していないし、そもそも「時間」という
ものが「物理学的な『次元』の一つであること」を理解していなくても
「はい、『神や仏もない』ということがよく分かりました。」と言わせれば「論破した」
ことになる・・ということなのでしょうか?・・そんな「論破」にどういう意味があるの
か理解できません。



589 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 00:37:58
>>587
>なぜなら、真理に反することは(その定義上)できないからである。

そうですね。そういう意味では「全ては真理であり、全ては必然である」
と言い替えることが出来ます。

590 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 00:44:33
この先に、あの存在と規範の重大な問題が立ち現れる。

「もし規範に反することができるならば規範は真理ではないのではないか?」

私はまだ明確な答えを打ち出していないが、しかし、次のような予見がある。

「規範命題は末尾に『べし』をくっつけた単なる記号操作である」

これは事実と規範を区別する哲学の伝統にも合致しているように思われる。
なぜなら、事実から規範が完全に区別されるとき、規範もまた事実から完全に区別されるからである。

ここにケルゼンの破綻がある。
規範は法的営み(すなわち事実の一部)と何ら関係がないのである。

私は次のような仮説を立てる。
法は規範の体系ではない。法は予言の体系である。

591 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:50:03
「真理に反することができない」という命題が実証主義や反証主義の前提になっている
というのは初耳です。なにか典拠がありましたら、ひとつでいいですので例示願えませんか。

592 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 00:52:03
>>590
「法」は単なる「約束事」です。
「法」の有効性を担保する「国家権力」の「庇護内」に居る「国民」
は「法の定める義務」に従います。
人間誰でも「無法者の気まぐれで何時殺されるか分からない状態」など、
好むところではないので、多少窮屈でも「国家権力の傘の中」に居ることを
「選択」します。・・・それが「社会契約(論)」であり、その「契約」に
伴って、「納税の義務」とか「(国によっては)兵役の義務」を果たさなければ
いけなくなる・・・ということです。
 国家権力が、それら(義務)の「見返り」として、国民に「安全」や「自由」を
保証する・・・という構図になります。

593 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 00:54:17
>>591
>実証主義や反証主義の前提になっている

「実証主義者」や「反証主義者」を自称する方達に聴いて下さい。



594 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:55:12
実証主義は、今となってはかなり独断的なパラダイムですが、大前提に「真理」
などという未定義の言葉を設定しなければ出発できない思考ではないと思います。
厳密な計測により、すべての現象を物理学に還元することによって物事を数値として
把握することができるのではないか、というのが実証主義の立場であり、真理云々は
あくまでも想定上の到達点にすぎないはずです。

595 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:59:15
さきに、スレ主さんに>>553で「科学」が現時点で真理を体現していると言い切れるか
お伺いしましたが、スレ主さんの見解をお聞かせください。

596 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 01:01:05
>>594
>厳密な計測により、すべての現象を物理学に還元することによって物事を数値として
>把握することができるのではないか、

量子論における「不確定性原理」は、(個々の)光子とか電子の「三時限的位置」について、
「厳密に計測」しようとすればするほど、その「運動量」(運動の方向と速度)が「不確定」
になる・・という「理論物理学の基本的原理」です。
 「理論物理学」は「ニュートン物理学の感覚の延長線」では理解でき(得)ないのです。

597 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:06:26
>>594のつづき。
さて、反証主義とは、現時点で数値による解明がなされているもの、なおかつ
同様に数値によって反駁が可能であることがらをもってのみ「科学」とみなすパラダイムです。
それ以外はポパーは文学(literature)と見做してしまいました。
彼が言う「真理」とは便宜的に「ここまでで論証は充分」と結論を下すためのカギカッコつきの方便です。
それ以外に彼が真理を規定することはありません。かなり保守的な科学主義であるために、現場の
物理学者にとっては有力なのだろうと思います。

598 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 01:11:49
>>595
「各種クォーク等ハドロン」や「電子・ニュートリノ等レプトン」
に加え、それらの「相互作用」を司る「四種の力」・・
電磁気力、弱い力、強い力、重力を媒介する「ゲージ粒子」という
「宇宙の組成の基本」については「ほぼ」解明されているのですが、
「重力媒介粒子」である「グラビトン」についての最終「統一理論」
が成立していない・・・ことは事実です。(全クォークは実際に発見済み」ですが)
 しかし、1980年以降に急速に発展した「(大)統一理論」が、
「超ひも理論+M理論(Dブレーン)」理論として完成するのは「間近」
だと思います。

599 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:12:21
>>596
ここで僕が実証主義を要約したのは、その正当性を主張するためではありません。
その論の根底に「真理」が定義されているとする>>587さんの主張の論拠を問いたいのです。

60年代に隆盛を迎えた実証主義が次第に実情と合わなくなり、ポパーやクーンの
現場主義的な科学観にシフトしつつあることはポパーのスレを見ても明らかでしょう。

600 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 01:15:14
>>599
「ポパーが1980年以降の理論物理学についてどれだけ知り得たのか?」
という「視点」は皆無なのですか?

601 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:23:03
>>598
それはポパーが条件付で認めた「論内の真理」ですね。その限りにおいては
科学が真理を記述する、という言説は可能だと思います。

そのほかにスレ主さんが>>1で述べられているような、文学的な(ポパーが文学的
営為として切り捨てた)分野における判断にまで敷衍できるとする主張がありますが、
それは実証主義への後退を再演してしまっているように見受けられるのですが。

スレ主さんが文学的領野に至るすべての判断が物理学的に還元可能であるとする
論拠をお聞かせください。

602 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:29:12
>>600
少なくとも物理の現場では、科学者の判断を暫定的に「真理」に認証しようという
反証主義が、いまなお自己認識としての科学の大きな後ろ盾となっているということは
言えると思います。僕個人としてはクーンのパラダイム論のほうが排外的でないぶん
しっくり来るのですが。
それよりも、スレ主さんのおっしゃる80年以降の理論物理学が>>1に書かれたような
還元的な展開をもたらしているような言説は寡聞にして知りません。

603 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 01:30:57
>>601
「文学・音楽等芸術を司る脳内の領野」は、「哲学や論理を司る脳内の領野」
とは「平均10数センチ」離れているのです。
「大脳」は「右」も「左」も「鏡面的な対称構造」を持っておりますが、
例えば「脳梗塞により左脳の一部が機能停止する」場合「言語障害」が顕れること
が多いのですが、「右脳の機能が一部停止」して「言語障害」が起こる場合は殆ど
ありません。
 しかし「文学的」あるいは「音楽的」「美術的」能力に負の影響を与えることは
容易に「推測」することが出来ます。

604 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:34:29
ここで脇道にそれてクーンのパラダイム論が、ポパーよりも理想主義的ではあれ
懐疑主義を基礎にしているためか、より多くの学問的知見(ポパーのいわゆる"文学"を含む)を
包括することができる理論のような気がします。
>>530
に示したような懐疑主義をそのまま科学と考えるようなパラダイム論は、夢想的ではありますが
物理学の現場以外にも科学の何たるかを広く周知させるためにも有用である気がしています。

605 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:34:59
>>588
>「時間」というものが「物理学的な『次元』の一つであること」

超弦理論を持ち出しておいて、どうして君はいつも時間は一次元だと決め付けているわけ?
何か理由でもあるのか?それとも君の脳内解釈か?

606 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:39:26
>>588
超弦理論では、時間は一次元だけとは限らないだろうが。
二次元、n次元でもありえるだろ。

607 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 01:44:17
>>603
たんに右脳が文学的知性に関わるという事実が、
物理学の敷衍によってそのすべてを解明しうるものであるという結論を導くことはないと思います。

608 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/04(日) 02:05:47
>>605>>607
確かにおっしゃるとおりですね。
「26次元が(いったん)折り畳まれた11次元」の段階では「時間」は10次元への
+1次元・・にすぎませんが、そもそも「時間の鳥瞰」が人類には「でき(え)ない」
ので、「時間次元という絶対的なダイナミズム」を重要視する傾向が出来るのです。
そういう意味では、「立て+横+高さ」の3次元「以上」の「次元」は
全て「普通の時間次元+超時間次元+超超時間(次元)・・+超超超時間++・・」ということになり、
それが「26次元」まで「続く」ことで(「この宇宙」)の(空間や真空を含めた)存在するモノ」
「全て」ということになります。

609 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 02:08:39
>>593
ムチャクチャだな。挙証責任は>>587にあるだろうが。

610 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 02:11:21
「でき(え)ない」っておかしくない?
「できる」って言葉がすでに可能をあらわしてるだろ。
「し(え)ない」ならまだしも。

611 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 04:42:35
>>610
「出来る」事が「得る」訳だから、そうおかしくも無いと思うが。
含みを持たせたい時に良く使わないか?

612 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 10:13:59
>>611
やつぱり、おかしいでしょう。この終止形は「できえる(口語)」となる。
この言い方は、まだこなれていないでしょう。そもそも助動詞的に用いる
「える」には文語(う)臭が抜けきれず、たとえば「なしえない」と文語的
に表現したほうが自然か。

613 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 11:51:43
で、真理ってなによ?

614 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/04(日) 11:55:11
>>586 :「機械的唯物論」者 ◆
 >その時に何を言いたくて それを引用したのか分かりませんが

分からない?・・・忘れたと言う事ですか?36では・・・・・・・
>>790
 >粒子のブラウン運動は必然的な動きなのでしょうか?

に対して貴方は・・・・
>>794 :「機械的唯物論」者 ◆
 >必然ですね。

と答えています。さらに・・・・・・・・・・・・
>>799 :「機械的唯物論」者 ◆
 >その「一個一個の塊(分子の集合体)がどう振る舞うか?」観測(あるいは予測)する「必要」(あるいは意味)はあるのですか?

とも貴方は答えています、それに対して・・・・・
>>821
>例えば放射線被爆などはそうでしょう。
>被爆の部位で寿命が変わる・・・素粒子レベルでは?
>あと貴方の好きな紫外線も皮膚がんを起こす、これも素粒子レベルの微妙な当たり具合では?

と反論しました・・・・それに対する答えが以下の通り。

>> 828 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :
> なんかまるで「為にするレス」そのものですね?
>「被爆したときの(核分裂物質の素粒子の状態一個一個)があたかも『被爆者の被爆部位』」に 「何らかの関係がある」・・・という「含み」を持った発言ですが、
物理学の(ずぶの)素人でも「そんなことあり得ない」ことは判りますよ。
> 「原子爆弾の被爆」という「交換できない体験をした方達」に対して「非礼すぎる」と思いますが?


615 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/04(日) 11:57:05
追加・・・
要するに皮膚がんのようなレベルだと粒子の不確定さが現実の人の健康(寿命)を決める事になる、其処では必然性が言えないと言うのが私の考えです。それに貴方は全てが必然だと決め付けているわけですが・・・・そのことと今回の・・・・・・・・・・・・・・・・

>>309 :「機械的唯物論」者
>「ある確率」で 宇宙線や化学物質の影響を受け損傷したDNAが「損傷したまま複製する」 ことにより、「悪性新生物」(要はガン細胞)が生成するということです。

貴方がこの「ある確率」を持ち出すのは矛盾しているのでは無いかと思うのです。


616 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 13:08:54
>>591
典拠はない。だが単純だ。

なぜ反証された命題は(一時的であれ)真理の体系から除外されるのか?
それは、

「この命題が真理ではないのではなく観測が真理に反したのだ」

という抗弁が使えないからだ。

「もし私が真理に反することができるなら反証は何の根拠にならない」

617 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 13:10:50
これを一般化するとこうだ。

「世界の中に誤謬は存在しない」

618 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 13:23:34
では「真理とは何か?」という疑問が生じるだろう。

私が考えるに、現象そのものではない。

なぜなら、もし現象そのものであるならば、世界の中に誤謬は存在せず、
すべてが真理ということになろう。しかし、それは「決して知りえないものが
客観であるならばそのような定義は無意味である」のと同じくらい無意味で
あるように思われる(もっとも、それは文藝としては面白いかもしれない)。

私は今のところ2つの案がある。

ひとつは、「真理」概念は科学にとって実は特に必要ないという案だ。
ひとつは、存在を「現象」と「関係」に区別して、関係界のあることがらを「真理」と
定義する方法だ(あるいは、関係界と現象界の"関係"???)。

619 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 13:30:48
しかし、(もう気付いているかもしれないが)次のような疑問が生じる。

「それは単に定義なのではないか?」

と。私は次のように答えたい。

「〜とは何か?」

という質問に対する解答は2つある。

ひとつは「多くの人が〜〜とは〜〜であると定義している」という普通の解答。
ひとつは「私は〜〜とは〜〜であると定義する」という特別な解答。

そして、定義を超えて解答することはできない。

620 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 15:29:14
>>618
「真理」って日常使う概念じゃなくなって だいぶたつと思うんだけど
執拗にこだわりをみせる人っているよね(機械を筆頭にw)

もし世界は真理に貫かれてる(はず?)とするなら、身の周りのもの
は例外無く真理の欠片ということになる
何もかもが真理ってことに・・

「いや真理はそういうことじゃない」・・というなら
「では何だ?」と聞き返したくなるんだが・・

621 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 15:40:26
>>616-
反証主義にとって真理とはより多くの反証的テストに耐えた命題に暫定的に与えられる強度のことです。
反証主義の定義の出発点となるものではありません。
「救い」さんは真理という言葉が我々の間でアプリオリに認証されているとお思いのようですが、ポパーに
おける「真理」とはあくまで暫定的に「受け入れるべきこと」であり前提としては採用されません。

622 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 16:01:09
>>621
機械はそう主張していないぞ。何しろ『唯一の最終真理』だからw

623 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 16:20:13
僕はあまりポパーの肩は持ちたくないのですが、反証主義の物差しで計る場合
「最終真理」なるものの仮定は、その反証不可能性そのものを根拠に排除されて
しまうと思います。
クーンのパラダイム論については別の理由で相容れません。それについては>>530-532参照。

624 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 16:24:56
>>621
>反証主義にとって真理とはより多くの反証的テストに
>耐えた命題に暫定的に与えられる強度のことです。
それもまた定義のひとつだ。そう定義するならそう定義される。

>反証主義の定義の出発点となるものではありません。
私は「反証主義の」定義の話をしているのではない。

>「救い」さんは真理という言葉が我々の間でアプリオリに
>認証されているとお思いのようですが、
なぜそういうふうに読むのか私には理解できない。
少なくとも私は真理がアプリオリかアポステオリかという問題を提起していない。

>ポパーにおける「真理」とは
私はポパーの話はしていない。読んだこともないし興味もない。
彼が反証主義の代表者であるとも思っていない。

625 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 16:37:56
どうも話が合わないようなので反証主義や実証主義という呼び方を撤回しよう。
そして、単に次のように問うてみたい。

「『真理』概念とは何か?」

そして、私の暫定的な答えは既に提示されている(>>618)。

さて、ではまた次のようにも問うてみたい。

「『真理』を受け入れるとはどういうことか?」

私はここで「『命題Pは真理である』と頭の中で考える」という
意味以上にはないように思う。そして、真理を受け入れることとは
真理に従うことではない。なぜなら、真理はその人が受け入れているか
どうかに関係なく従えさせているからである(物理法則が、それを
受けれている人には作用し、それを受け入れない人には作用しない
ということがあるのだろうか?私は疑問に思う)。

626 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 16:41:15
なるほど、それゆえに、

「君は真理を知らない」

ということも、

「君は真理に反している」

ということもできるが、しかし、後者の命題はそう発音できる、
というだけであるように思われる。なぜなら、繰り返しになるが、
「真理に反することはできない」からであり、また、真理を受け入れる
というのは「真理を知る」というだけであって、知っていようが知っていまいが、
真理は私を従えているからである。

627 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 16:42:45
決して仲がいいとは言えない科哲の2大思潮であるポパーとクーンですが、
いずれも独断的な実証主義の呪縛からはのがれることができたと考えています。
スレ主さんの主張は真理を絶対的到達点と設定しているあたり、むしろこの半世紀の
相対的科学観への流れに逆らうようで違和感を感じます。

よし実証主義の再興が今後ありえたとしても>>607で僕が挙げた問題への答えは
我々を実態的世界から隔て歪める言語という大きな壁があるかぎり、ほとんど永久に
解決することはないんではないかと思います。

628 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 16:54:45
>「救い」氏
>>621>>587への反論です。
>>587であなたが 「私は真理に反していない」が実証主義や反証主義の前提である、と
発言なさったので、それらが実証主義や、まして反証主義に一切かかわりのないものである
ことを返答したのです。彼らにおいて、「真理」の用法は暫定的であり徹底して現場主義的です。

>>587における「救い」氏による「真理」の定義は反証主義にとって不適当なものであるというのが
僕の論旨です。あなたの「真理」の定義が、何かそれ以外のものであろうことは目下のレスにて
把握しました。ただそれが反証主義(ポパー以外に有力な提唱者がいるとは思いませんが)とは
かかわりのないものであろうことは、重ねて強調しておきたいと思います。

629 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/04(日) 16:57:42
おー、久々に覗いて見たら白熱してるようですな。
全てが科学的に説明可能で決定されているという考え方は、
やはり神の視点になってしまう。素朴な客観主義もまた主観
を通じて理解するので、完全な客観とは神の視点しかないでしょう。
ですので、機械的唯物論が完全な客観を確保できるようにはならない。
漏れなく主観を通じる理解は客観的に妥当だとしかいえないのです。
この点だけ哲学者最高位さんの自我論ー独我論とも言えるーが唯一光を発する。




630 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 17:21:44
>>628
なるほど、では私の議論と実証主義および反証主義は関係ないようだ。
では、私は実証主義反証主義を離れて私の道を進むことにしよう。

631 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 17:31:30
>救いを求める者 ◆7UpSOEZchg
ポパー読んだこともないくせに反証主義の名を持ち出すあたり、dだ食わせ物だなwww

632 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 17:32:53
救いを求めるなら黙って座れ

633 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 17:36:27
もう一度戻るが、

「『真理』概念とは何か?」

という問いに対する答えは、ふたつあると言った。
そして、そのいずれもが定義であるとも言った。
すると、と次のように問われるかもしれない。

「では、そう定義しないことはできるのか?」

と。できる、と答える。さらに次のようにも言う。

「『線』や『点』という用語を幾何学に持ち込む必要がないのと同様に、
『真理』という用語を学問に持ち込む必要はない」

634 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 17:41:12
ここで、おそらく、『真理』と『真理』概念は異なるのか、という
疑問が生じるであろう。確かに、これらは意図的に区別されている。
前者は語の問題であり、後者は内容の問題である。

仮説「任意の語(Word)は任意の内容(Inhalt)を持つことができる」。

しかし、語と概念の区別は、語と意味の区別と同じくらい難しい
問題をはらんでいるように思われる。

635 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 17:41:23
すごい方向に流れてくなwwwwお大事にwwwwwwwwwwww

636 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 17:48:13
間違えた。Wortだ。


637 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 18:01:35
「どれが真理であるか」を言明するには
「真理とは何であるか(その条件)」をまず明らかにする必要があるってことだよね


638 :611:2006/06/04(日) 18:14:09
>>612
亀すまんね。確かに「なしえない」の方が自然に感じられるね。
ただ、わしの脳は情報脳なんで、ある事象の成立不成立が「出来る」と「得る」
両方に決定され、且つそれらが直列に接続されている場合、「出来る」methodに
inputされoutputされた解、「ある事象が成立する」をさらに「得る」methodに
input、outputすれば、「ある事象が成立する可能性がある」と言う解が、
問題なく出力されるじゃないか、ってな立場に立ってるみたい。
>>612氏が言う様に、日本語としては良くないのかもしれないけど。

639 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/04(日) 18:29:04
>>637
「明らかにする」というよりも「定める」のほうがしっくりくる。
なぜなら、「私を中心として半径10メートル以内にあるものが『真理』である」
ということも「隣の家のポチが『真理』である」ということもできるからだ。

640 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 18:39:10
真理といわず「理」なら何の違和感も感じないんだが・・
「真」というのは強調というか形容であって
作為的というか意図的な造語だと思うんだよね


641 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/05(月) 00:20:27
>>639
>なぜなら、「私を中心として半径10メートル以内にあるものが『真理』である」
>ということも「隣の家のポチが『真理』である」ということもできるからだ。

確かにおっしゃるとおり「観測器(電子顕微鏡や粒子加速器のディスプレイ、
ハッブル望遠鏡のディスプレイ等)も(観測者の)「半径10メートル以内にある」
ことは事実ですね。
そして「10メートル」という距離では問題にならない「時間的離隔」も、例えば
40万km離れている「月」を観測する為には「1秒以上の時間的離隔」を避けることが
「原理的に」出来ません。
 「今の瞬間」月が「現前と存在している」と「見え」ても、実際には彗星の衝突により
爆発している・・という「可能性」は「絶対的に排除できない」わけです。
 同様に「8分前の太陽」こそ「見えている」のですが、それが「(地球時)今現在」無事に
「存在」している・・・とは誰も断定することは出来ません。
言い替えれば「我々は『8分前の太陽』しか『観測』することができない(原理的に)」ということです。

642 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 00:51:59
>>641
>>639は異同のある語解釈でも、文脈において一意であれば問題はないと言っている
だけだろ。1億5千万キロでも10メートルでも含意は同じじゃん。

643 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/05(月) 00:58:06
>>642
「8分前の『太陽』が『現前』しているからといって、「その太陽」が
地球時「現在」において「消滅していない」とは『原理的に』断定できない
・・・・ということであり、「真理」の「よりどころ」を「10メートル以内の『現前』」
に求めることも「厳密に言えば『間違い」なのです。
 物理学的に言えば「10メートル」も「40万キロメートル」も「距離」という意味では
「全く同価」だからです。

644 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 01:37:03
>>641
真理があるとしても「今以前の過去」の出来事にしか適用できないってこと?

645 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 01:58:09
>>641
なぜこれが>>639へのレスなのか理解できない
ときどきこういう意味不明のレスでけむに巻くのもテクニックかな

646 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 01:58:36
>スレ主さん
>>642さんの言いたいことは、「真理」という用語はどういう意味で使われようが、
一意の論展開の内部で矛盾していなければ、それが「犬」だろうが「半径χm以内の世界」
だろうが問題ない、ということだと思いますよ。
ここにおける論点とは「真理のよりどころを何に求めるべきか」ではないのではないですか?

647 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 02:05:54
スレ主さん、あなたはそのつど、何について議論がもたれているか確認されたほうが
いいかと思います。少なくとも僕が読むかぎり、>>639さんの論点は「一意でさえあれば
内包される意味が何であろうとかまわない」ということだと思います。これに反論される
人はまずないだろうと思います。
それに対してあなたは「○○を真理とすることはまちがいである」とお答えになっています。
ここで論点がずれてしまっています。>>642氏はタームの任意性を示唆したに過ぎず、
例示された言葉を厳密に定義せよと要請されたわけではないのです。

648 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 02:23:03
>>637>>640>>644の各氏は同一人物でしょうか?あるていど論調に共通性が
見られるため、失礼ながらまとめてアンカーつけさせていただきます。

学問として取り扱う以上、タームは常に一義化されていなければなりません。
科学の姿勢とは「ある観測された現象を、いかに簡潔に説明するか」にほかなりません。
あなたの論の出発点に「真理とは何か」が設定されているようですが、たんに言葉として
与えられた「真理」は現象ではありません。それゆえ説明する必然性もありません。

649 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 04:00:00
機械さんは博識だな。

650 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/05(月) 12:04:11
単に与えられた言葉としての「真理」は現象だ。

語もまた(視覚的あるいは聴覚的)現象である。

その結合と分離の技が文藝である。

651 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 16:44:18
俺は以前まで懐疑的だったが、最近になってようやく機械の「ビッグバン以前は存在しない」
という理屈を納得できたような気がする。
世界を巨大なセルオートマトンと考えてみる。
セルオートマトンは、内部が0で満たされている限り、何も変化しない。永劫に0のままだ。
だが、そこに初期状態としてデータが読み込まれると、劇的な変化が生まれる。
この世界の場合、たまたまその初期状態がビッグバンだったというだけだ。

652 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 17:18:42
>>651
君の推論には明白なる誤りが潜んでいる。
さて、何処かな?

653 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 17:29:22
さあねえ。自分でも完璧な論理だとは信じてないし、興味ない。
敢えて挙げるとするなら、データはどこから読み込まれたのか、入力者は誰か、というとこか。
そりゃ「神」でもいいんじゃない?唯物論者が無神論者だとは限らないし。

654 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 18:08:11
「内部〜外部」構造が前提じゃぁ、「ビッグバン」理論は理解できんわな。

655 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:04:56
意識は必然でも、いったん生じた意識は自由意志を持つ

656 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:09:56
物質なら意識が生じるのは必然・・て変じゃね?

657 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/05(月) 23:03:17
>>651
>ビッグバン以前は存在しない

を分解すると「ビッグバンの瞬間」と「それ『以前』の『時間』」となり、
「ビッグバン」はそもそも「『この宇宙』における時間と空間(真空)の起源」
ですので、「以前」が「時系列的な『より過去』を表す用語」である以上、
『ビッグバン以前(という「時間」)』は「存在しない」ということが「当然に言える」
・・・ということになります。

658 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:07:24
機械って高校数学すら理解できてない気がしてきた。

659 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:09:38
>>658
気ではない、事実。

660 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:09:55
>>655
自由に感じるだけで、どのように変化していくかは必然。

661 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/05(月) 23:12:14
>>658
「数学」だけでは理解できないかもしれません。
それ(ビッグバン)は「実際に起こったこと」であり、それは「物理学」
の手法により「(この宇宙で)観測されている全ての事象」に一致する
・・・という「必要条件」を満たしており、他の如何なる「宇宙論モデル」
もそれ(実際の観測結果)を説明することが出来ない・・ということです。

662 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:12:20
「どのように」の定義は自由

663 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:15:35
自由に感じても必然

664 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:19:40
必然だと云える証拠は?
意識だけは因果法則の外にあるかもしれないじゃん

665 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/05(月) 23:29:03
>>664
あなたの(現在の)「意識」
あなたの(酩酊時の)「意識」
あなたの(熟睡時の)「意識」
友人の(現在の)「意識」
友人の(酩酊時の)「意識」
友人の(熟睡時の)「意識」
赤の他人の(現在の)「意識」
赤の他人の(酩酊時の)「意識」
赤の他人の(熟睡時の)「意識」
ペット**ちゃんの(現在の)「意識」
(甘酒飲んだ)ペット**ちゃんの(酩酊時の)「意識」
ペット**ちゃんの(熟睡時の)「意識」
上野動物園のチンパンジーキー子の(現在の)「意識」
上野動物園のチンパンジーキー子の(酩酊時の)「意識」
上野動物園のチンパンジーキー子(熟睡時の)「意識」

・・
という風に「身近なモノから遠ざかる」と「意識とは何か?」
が判るようになります。・・・それでも「自分の『意識』の特殊性」
に「どうしても帰る(帰りたい)」方が「観念論者」であり、さらに
「先鋭的観念論者」が、所謂「独我論者」になる・・ということです。

666 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:35:26
666はオーメン

667 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/05(月) 23:36:23
オメー♪

668 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:37:02
>>664
因果法則の外にないよ。
あるというのなら、因果に反する事象を起して証明してみろ。

669 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:55:47
だから意識の存在自体が因果に反する事象かもしれんと言ってるのよん

すでにここにある特異点が意識なのさ〜


670 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:01:54
オーメン2・・オーメン3・・・オーメン4・・・・・・・
・・・オーメン669の次は必然的にオーメン670だな

671 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:02:53
おーまいがっつ

672 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:05:48
>>665
この不思議な「私」をあっさり「独我論」と割り切れる神経が御目出度い。

673 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:06:23
>>670
番宣、映宣こんなところでやらんでよい寝ろ

674 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:10:01
>>672
一寸の虫にも五分のたましいというかおまいはw(ずりずりと踏み潰す音

675 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:23:45
唯一者の存在の尊厳が踏み潰される音はグチャしかないよまったく

676 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:30:43
>>668
有る。
おまえが知らないだけ。


677 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:37:25
>>665
>>151
ヴァザーリが天使と呼び、フロイトが母性コンプレックスと分析した
ルネサンス期の偉大なる巨匠ダヴィンチ。
彼のイマジネーションは歴史に名を残す芸術、科学を生み出して
いったことは誰もが知るところである。そんな彼は鳥に憧れていた
という。

「もしも私がスズメであったら空を飛ぶことが出来る。
しかし、空を飛ぶことと引き換えに人間の世界は理解出来ない。」

さて、「意識」を知ったと自身を洗脳している傲慢な君にこの文章
を内面化出来るかな?

678 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:39:19
>>665
ダヴィンチは自身を「センツァ・レッテレ」と称したが、
君は彼とは逆に自らを博識だと称している。

679 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 02:01:25
機械さんは博識ですよ。

680 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 02:13:04
ただの唯物論信者。頭悪杉

681 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 02:24:16
ていうか狂人っぽくね?「木星へ行こう」系のw

682 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 05:06:49
>>665
きめぇwwwwなにこれwwwwwwww

683 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:33:08
>>676
ないよ。あると言うのなら証明してみることだな。

684 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:49:22
小児的「証明してみろ」症候群(ry

685 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 09:53:21
 ↑
もういいよおまえ
早くフマップいってブログ立ち上げろ。
パソコンないならピエに作ってもらえ。

686 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 10:11:28
パソコンなくてどうやって(ry

687 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 11:47:18
ヒント:携帯

688 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 00:11:36
>>677
>「もしも私がスズメであったら空を飛ぶことが出来る。
>しかし、空を飛ぶことと引き換えに人間の世界は理解出来ない。」
>さて、「意識」を知ったと自身を洗脳している傲慢な君にこの文章
>を内面化出来るかな?

あなたに「鳥の『世界』」が理解できないこと・・・だけは理解できます。
「鳥の視覚的クオリア」は(例えば猛禽類では)高度100m以上から2〜3cmの
昆虫類の動きを「観る」ことが出来ます。
あなたや『人類で最高の「視覚能力」持つ人』が気球に乗って100m上空に昇り、
地上の2〜3cmの昆虫をそもそも「見分けること」は「不可能である」という事実は
「人間の脳の『認識能力』」より優れた「それ(認識能力)」を生来持っている「種」
が沢山存在する・・・ということを示しております。
 要するに人間(人類)は「ある種の鈍感さ(感覚的クオリアの鈍感さ)」により、
他の種を圧倒する「攻撃性(残虐性)」を備えたが故に「地球の覇者」を自ら称している
「だけ」・・・という見方も有力なのです。
 『「覇者」になるための「最高の武器」が「言葉」であった』・・・ということです。


689 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 00:27:08
688の続きです。
そもそも「地球上の種(遺伝子を同じくするが故に交雑できる)」の中で
人間(人類)ほど「他の同種(同類=人類)の個体」を多く殺した「種」は
未だかつてこの地球上に存在したという形跡はありません。
 現に生息する「ライオンやトラやヒョウやヒグマ」でさえ、「同種を殺す」
ことは「メスの取り合い」の場面でさえ殆どしませんし、中生代の恐竜でさえ
「同種の個体を殺す」などということは「本能的に出来ない」のが普通でしたが、
それに引き替えると「人類の歴史」とは「言葉(自分の神)を守るという名目に
よる同胞の殺戮」の歴史であった・・ということは明白なのです。
 私の言う「人類という種が生来持っている鈍感さ」とは、そういう意味です。

690 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:33:30
だからどうしたの?
全ては決定的なのだからどうってこともないでしょ


691 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 00:36:55
>>690
「真理」は「そういうこと」であり「人類」もまた「地球上の物質進化の
最前線」にすぎない・・・ということです。

692 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:42:43
人間傲慢になったら終わりだな。
インサイダー取引という名のジサクジエンをしておきながら、
「知った」と「聞いた」も区別出来ないように日本語もろくに喋れなくなるのだな。

693 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 00:47:44
>>692
人類の傲慢さはさておいて「日本人(民族)の傲慢さ」というのもありますね。
かつては「エコノミックアニマル」という表現で自重を促していた時代もありますが、
「先の世界大戦の記憶」が遠ざかるにつれ「日本民族特殊(優秀)論」が台頭する
現象も「何時か来た道」あるいは「懲りない集団主義」の悪弊を「この民族」が
踏襲しているのではないか?・・という懸念を抱かせます。

694 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:50:02
>>693
井戸端レベルの下らない雑談はせずに真理の布教にはげみなよw


695 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:52:58
君の主張する唯物論は弁証法的唯物論ではないのか?

696 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 00:54:26
>>694
ブンカケイ観念論者さん達は、「物理学など知ったことではない」という
閉鎖的自己完結的(安心できる)「言葉遊びセカイ」にしか興味を示さないので、
いささか「そろそろ面白くないなぁ」と思い始めております。
ということで、本日は就寝させて戴きます。

697 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:58:40
>>693
機械のすごいところは、こういう考え方がすごいと信じていること
哲学板のほかの連中には、こんなすごいことは考えも及ばないはずと本気で信じていることだ

698 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 01:01:12
>>695
弁証法は「ヘーゲル観念論を払拭出来なかったマルクス:エンゲルスの根本的誤謬」
である・・・ということは再三申し上げていることです。
「(共産主義)革命は『必然』ならば、とっくに『世界インターナショナル』」が
成立している筈なのに、「東欧民主化革命」は何故か「逆方向」でした。
 キリスト教観念論の「末端」であるヘーゲル観念論が引き起こした「現象」であり、
その「観念論的誤謬」により、多くの人(人類の個体)の命が奪われた・・という「歴史」
は、結局「キリスト教的観念論」の「同胞虐殺の歴史」のバリエーションにすぎなかった
・・・ということです。

699 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/07(水) 01:08:07
>>689 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :

大変傾聴に値する素晴らしい見識だと思います。
ところで・・・・・・・・
>>614 :じいさん ◆6rgGIYz09M :
>>615 :じいさん ◆6rgGIYz09M :

にお答え頂けないでしょうか?
確率によって人の生命が左右されるとならば、貴方の「全てが必然」と言う前提が崩れるのでは無いですか?

700 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 01:09:24
>>697
いやべつに。「普通でない国粋主義者」が「A級戦犯(ドイツで言えばヒットラー)」
が奉られている「靖国神社」に「毎年お参りに行かねばならない」という
強迫観念に囚われている(あるいは国民の大部分がそういう意向なので選挙に勝ちたい)
と思い込んでいる・・・ということについて「アホだなぁ」と思うだけのことです。

701 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/07(水) 01:13:31
>>699
本日は西本トモミさん指揮のロシア交響楽団の「チャイコフスキー第6交響曲『悲愴』」
と日本初演「チャイコフスキー『未完成』交響曲」を聴いて興奮(後)のあまり
眠くてしょうがないので、すみませんが就寝させて戴きます。

702 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 01:14:12
科学ってのも宗教に似てるかもね。
なぜ神がいるのか分からないように、
なぜこのような物理法則があるのかは分からない。
神がいると信じられれば幸福に生きられるように、
全ては決定論と信じられれば、何にも悩まず幸福に生きられる
かも知れない。


703 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 01:19:11
普段は上っ面だけ高尚な論説をかましといて、
こういう場面になるといきなり思考レベルが凡人以下になる機械は、確かにアホだなあと思う。
そんな理屈は小学生でも分かる。重要なのは、理屈を分かった上で次に何をするか、だろ。

704 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/07(水) 01:20:22
>>702 :考える名無しさん :
>なぜこのような物理法則があるのかは分からない。

それはさっき >>688 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I
に在るように・・・・・・・・

> 要するに人間(人類)は「ある種の鈍感さ(感覚的クオリアの鈍感さ)」により、
>他の種を圧倒する「攻撃性(残虐性)」を備えたが故に「地球の覇者」を自ら称している
「だけ」・・・という見方も有力なのです。
>『「覇者」になるための「最高の武器」が「言葉」であった』・・・ということです。

と指摘しているように、物理法則と言う言葉によって覇者になった(真理を得た)と思い上がっていると言うことなんです。




705 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 01:27:00
もしかしたら現代の物理法則ってのも正しくはないかもしれない。
所詮人間が観測した結果から造った式ですからね。
観測にも限界がありそう。

706 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 01:27:04
>>704
でもその物理法則の応用でいろいろ便利な機械が出来たからおれらは
明日の朝飯の心配をしないですむし、パソコンで2ちゃん三昧できたりするわけよ
おまえ明日の朝早起きして1k先の小川まで水くみに行くわけではなかろうが(w

707 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 03:06:46
一先ず、「機械的唯物論」者が政治や金融に余り関心がないだろう事は解った。
まあゼネラリストの限界と言った所か。

708 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 08:18:41
>「観念論的誤謬」により、多くの人(人類の個体)の命が奪われた

いかにして「観念論的誤謬」とやらが、
物理的に生物を死に至らしめるのかキッチリ説明して欲スイナ
しかし、「観念論的誤謬」という凶器は実在するのかね?
君の立派な物理学説で証明してみろよ(無理だろうけどネ^^)


709 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 09:25:32
機械的唯物論によれは、人類は近代科学以前には観念論的迷妄という
暗闇の中を生きていたのだから、そもそも正しい選択肢すらなかったわけだ
しかもそれが必然だったのだ。よくぞ人類は科学の夜明けまで生き残ったものだw
近代以降の大量殺戮は観念論がもたらしたのか、科学がもたらしたのか、
唯物論的に考えるとどっちだ?

710 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 09:33:18
>>709
観念論だ。観念論以外には考えられないの。
科学がもたらしたといえば大量破壊兵器等の開発に科学が貢献したんだからしょうがないだろ。
どっちにしろ大量虐殺の背景にあるのは観念論なのさ。

711 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 09:34:31
ちょっとすいません。「唯物論」「観念論」の定義をお願いします。

712 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 11:57:20
>>700
>いやべつに。「普通でない国粋主義者」が「A級戦犯(ドイツで言えばヒットラー)」
>が奉られている「靖国神社」に「毎年お参りに行かねばならない」という
>強迫観念に囚われている(あるいは国民の大部分がそういう意向なので選挙に勝ちたい)
>と思い込んでいる・・・ということについて「アホだなぁ」と思うだけのことです。
A級戦犯の重光葵が服役後外務大臣となり、その死に対して国連で黙祷を捧げられた。
A級戦犯が祀られていようがいまいが小泉は毎年参拝するだろうし、
「死して虜囚の辱めを受けず」と訓戒した東条英機が、虜囚となって死刑になり、
靖国に祀られているのを快く思っている遺族などほどんどいないだろう。

713 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 12:35:26
>>711
唯物論は観念論的ものをとりのぞいたもの。全部モノで説明しまつ。
言葉の入り込む隙間もないよ。
観念論は文科系全学問。

714 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 13:30:50
>>704
「じいさん!そりゃあんたの理屈だ!」(白洲次郎風)

715 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/07(水) 14:39:54
>>706 :考える名無しさん :
勿論その通りです・・・
私は物理法則が不要などと言っているわけでは無いのですが・・・???

716 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 14:45:03
>大量破壊兵器
現実に生体を殺傷するのは、銃弾、鉄片、爆風等の物理的エネルギーである。
「観念論」とか「唯物論」とかの妄想の類には、殺傷能力は無い。
また、「動機」の観点から見ても、
未開人が鏃を研ぐ行為と、
核エネルギーを利用した爆発物を開発する行為には、
質的差異は存在しないだろう。
平たく言えば、全ての「兵器」は人間を殺すために存在するのであって、
事の成否については、「観念論」や「唯物論」等の言説の優劣、あるいは
社会制度の違い、政治「思想」の対立等には由来しない。


717 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 15:30:18
というか、「近代以降の大量殺戮は間違っている」という命題は、
唯物論から立証されるのか?

718 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 16:05:19
>大量殺戮
「大量」とは具体的に何人以上なのかの定義ができません。
主観的には100人でも「大量」の場合もあるし、
イラクでの米兵の死者数はまだ「少ない」という見方もある。
個体数の増減という観点から見れば、
地球全体の人間個体数は、西暦1900年時点より増加しているので
20世紀に行われたとされる「大量殺戮」が
人間種族の生存にダメージを与えたとは言い難いのではないか?


719 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 16:39:53
機械的唯物論者=うあああ=弁証法的唯物論者=福原の雄猫=飛べないカラス
=哲学者最高位=哲学者次席=匿名係長=デアルカ

720 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 17:33:32
>>717
唯物論でも観念論でも立証されないだろ。

721 :飛べないカラス:2006/06/07(水) 18:04:42
「機械的唯物論」では「人類が生きることは正しい」は立証されないのです。
つまりこうして人間が生きて何かを論じることの意義も「観念」にすぎないのです。

722 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 18:14:06
唯物論とか観念論とかで立証できることって、例えばなによ?

723 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 18:21:39
>>698
哲学そのものの理解もイイ加減だね。
自分で、科学は「進歩」するとか言った端から、
ヘーゲルの「弁証法」哲学を誤謬と決めつけたり。
いっぺん自慢の「自然科学理論における進歩」とやらを
「弁証法」的概念規定を使わずに定義してみろよ。



724 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 18:50:15
>>719
>機械的唯物論者=うあああ=弁証法的唯物論者=福原の雄猫=飛べないカラス
>=哲学者最高位=哲学者次席=匿名係長=デアルカ

本当なの?

725 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 18:53:08
>>698

政治学はオマエの柄じゃない。
止めな。

726 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 22:21:08
>>724
本当だがゲーデルの定理により証明する事は出来ない。

727 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 22:47:55
何を勝手なことホザイトルのか!?
では、ゲーデルの何定理でいかなる理由で証明できないか
ゲーデルの手法に従って述べてみよ。

728 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:17:51
>>726
「ゲデールの定理」?だってよ。なんだそれ?オマエの脳内定理か?

仮に不完全性定理にしてもこの定理が>>724にどう関係するんだか
ばかだろ、オマエ

729 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:19:56
よう釣れるわ、ホントw

730 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:21:51
>>728
すまん
ヘゲールの定理の間違いだった
ヘゲールの定理により証明することは不可能

731 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:24:33
論理上は真とも偽とも言えない命題が存在するっちゅうんがゲーデルによって証明されただけだろ。
おたくらあんぽん哲学徒は机上の空論ばかりやっとるから矛盾に行き当たって
脳味噌バーンなっとるかしらんけどやね
もうすこし実際問題についてワイワイやったらどやねん。

732 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:27:55
>>731
>論理上は真とも偽とも言えない命題が存在する

おまえも逝かれているな

733 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:29:05
証明することも反証することも出来ない命題やったな。
すまんな。

734 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:31:46
>>733
そう、それなら正しい
第一定理な

735 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:35:29
第一不完全定理
公理的集合論が無矛盾ならば、証明することも反証することも出来ない定理が存在する

第二不完全定理
公理的集合論の無矛盾性を証明する構成的手続きは存在しない

736 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:37:25
>>726

ゲーデルの手法に従って述べてみよ。

737 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:45:17
>>1000
おとうさん おとうさん 魔王の娘がぼくをみて笑ってるよ
あれは葉のすれる音だよ

738 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:45:56
仮に「この宇宙」を記述する無矛盾なる完全な大統一理論が
出来上がったとして、この理論をどうやって正しいと証明するのか?

・・・やっぱ経験の蓄積で、それがある程度溜まったら、
「正しいのだろ?多分」的な判断でOKにしましょなのかねぇ。

739 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:50:32
物理学の「公理」とは?

740 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:53:31
>>739
「この宇宙」

741 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:55:32
>>740
ということはなんだ、「この宇宙」が公理だとすれば、物理学において
公理は完全に定まっていないということになるな。

742 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 00:27:27
>>741
物理学において「定数」はありますが、「公理」というものはありません。
敢えて言うならば物理学の「手段」である「数学」においては(公理なるものが)
あるようですが、物理学はあくまで「現前する『この宇宙』を観測しその『法則』を
解明する学問」ですから、例えば「円周率Π(パイ)は何故無理数なのか?」という
疑問は「数学」の方に任せ、しかし「Π」をも利用して「この宇宙」を正確に「記述する」
ことを試みるのです。
 例えば『「Π」を「Π」で「割れ」ば当然答えは「1」になる』・・・という様にです。
そしてその「(理論)物理学の試み」が「大統一理論」によって最終的に成就する
・・・ということです。
 その(大統一理論完成)後の「些細な(微)修正」は、当然あり得ることですが、
例えば「天動説が地動説にひっくり返る」とかの、『「この宇宙」に関する「世界観」
の大変更』はもはや「起こりえる余地がない」ということです。


743 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:32:06
大統一理論ってのは流体力学や熱力学も含んでる?
M理論のこと?

744 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:37:25
いずれにしたって、宇宙を作り出すほどの莫大なエネルギーを再現したりできないから
とても大統一理論とは呼べないようなこじんまりしたしょせん理論的なものに留まるでしょう。
ぼくらのずっと後の世代でも。

745 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 00:37:47
>>743
統一理論は「電磁気力と弱い力の統一」
大統一理論は「上記+強い力の統一」ですので、
「+重力」によって「4種の基本力」が統一されることになります。
要するに『超大統一理論』あるいは『M理論』でなければ「重力が抜け落ちている」
という批判を甘受しなければなりませんので「最終的理論」とは言えないと思います。


746 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:41:48
なるほど。

>>742
>そしてその「(理論)物理学の試み」が「大統一理論」によって最終的に成就する
>・・・ということです。

747 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:47:47
大統一理論=暴力+財力+権力+火事場のクソ力

748 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 00:48:25
>>744
「テーブルに乗る粒子加速器」の話を何処かで読んだような気がしますので、
高エネルギー物理学の「スケール的(実証)限界」は意外に「思い込み」にすぎない
かもしれませんよ。
 私は未だに「常温核融合」だって「あり得る」と思っておりますし、
実際に2枚の超伝導体板に乗って反発力で浮上する体験(重力を超越した体験)があります。
・・・たかが「液体ヘリウム」で冷やされた「2枚の金属板」がリニアモーターカーの原理で
浮上しているだけなのですが、「ヘリウムによる冷熱以外のエネルギー」が、
投入されないのに「重力に逆らって浮上している」体験は感動的かつ貴重でした。


749 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:53:25
機械はあれだな

高校生向けの数学問題集も解けないのに日経サイエンスとか読んでるタイプだろ

750 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:53:34
やっぱり理系っていいねえ。わくわくしてくるねえ。
哲学なんかしてるの可哀想におもえてくるねえ。

751 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:56:12
ダメだ。お前には到底真理はつかめない。
真理をつかむ人間がいたとしても、それはお前ではない。
お前の論は全て嘘っぱちだと決めつけられても、自業自得だ。

752 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 01:04:25
真理ってなあに

753 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 08:03:55
>>745
それでもなおエントロピー増大則は蚊帳の外

754 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 23:19:08
>>753
エントロピー増大則は宇宙が膨張中の「現在」において「時間次元の正方向」について
「必然」です。
逆に言えば、この宇宙の膨張が何時か止まり収縮に転じると今度は「エントロピー減少則」
が「普遍の原理」となるものと予想されます。・・・要するに「覆水盆に返る」状態。
当然ですが、「宇宙の収縮(膨張の反対)」が意味することは「時間軸有限時間後」に
『この(全)宇宙』が「素粒子より小さくなる」・・・「逆ビッグバン(ビッグクランチ)」
で、「そこ」で「時間(の流れ)」そのものも『終了する』ことになります。

755 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:21:44
きみはミスターブルーバックスやな

756 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:23:46
>>755
それ、ある意味褒め言葉になってないか?w

757 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:27:15
ある意味ね
中高生向けの科学啓蒙
上手w

758 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 23:32:06
>>755
最近のダイガクブツリガクカの教科書は「前世紀の遺物思想混入比率」が高いので、
たまにブルーバックスや中公新書あたりの「新書」をチェックすることは
『「理論物理学」「大脳生理学」「分子生物学」の動向把握』のためには
「必要不可欠」なのです。
 ダイガク教科書の「大勘違い」は何故か訂正されることなく弟子達に
世襲されていく「妙な法則」があるようです。
もっとも「その世襲こそ!したいのじゃ」という教授願望だけが強い方は
「辺境教授を選ばないように」しながら、適当に付いていけば教授の椅子が
待っております。


759 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:39:24
>>758
俺は機械科やけど超難解な現代物理は
ほとんど習わないな
依然として19世紀の物理と数学が主流
詰め込んでおいそれとわかるもんでもなし
実際難しいでっせ
ブルーバックス暗記すんのは簡単やろうけどな

760 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 23:51:09
>>759
「応用物理」とか「物性物理」とかも結構難しい数式を使うようですね?
回転寿司のコンベアの設計にも「虚数(i)」が必要不可欠であると聞いたこと
があります。
ましてや「時速300kmで最大摩擦値を維持するためのF1タイヤの設計」
とか「流体粘性の時系列変化を組み入れた原子力発電所の冷却系統の構造設計」
とかは、さぞかしややこしい計算を繰り返すのでしょうね?ご苦労様なことです。



761 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:51:50
>>754
超弦理論理解していないだろ、君
エントロピー増大則が包括されるという説明に全くなっていないよ

762 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/08(木) 23:54:24
>>761
では(私とは違う方法で)説明してみて下さい。

763 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:59:38
>>760
いくら前世紀とはいえ天才科学者が生涯かかって見つけたものを
たかだかセンター試験で何割とった程度の奴がたやすく理解できると思うのは楽観やな。
科学読み物暗記は楽勝やろうけど。

764 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:01:40
君が言いたいことは、要は超弦理論がエントロピー増大則をもカバーすると言いたいのだろ?
超弦理論ではエントロピー増大則について一切語られていないのだが。
だから、蚊帳の外だと言っているわけ。
君は物理学の諸体系がどのような関係にあるのかも知らないのかね?


765 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:08:10
>>764
イメージで機械タンは語っているんだから、核心をつついちゃダメダメ
抽象絵画に接する気持ちで機械タンと遊びましょうw
いくつか前のスレで機械タンはむじんくんにこてんぱんにされて
観念論者の烙印を焼かれてしまったからね
機械的唯物論=観念論=抽象絵画みたいなものです

766 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:18:29
ブルーバックス超ひも理論復習中

767 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/09(金) 00:20:00
>>764
>超弦理論ではエントロピー増大則について一切語られていないのだが

「そこが超弦理論の限界だ」とか何かを主張されたい訳なのですか?


768 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:22:59
自演中

769 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:23:20
超弦理論でなくとも別段良いわ、そのなんだ君が>>1で語るそのなんだね、
統一理論(TOE)か?それでも良いわ。
仮にその統一理論が「この宇宙」をくまなく説明できる完全な理論が完成したとするな。
その理論は、エントロピーの存在性を否定しなければ完全な理論でなくなる。
つまり、その理論が描き出す宇宙とは静止している状態なのである。
そのような宇宙が「この宇宙」なわけないだろ。見ての通り「この宇宙」はダイナミックだ。
このような批判はプリゴジンも言ってるわな、訊いたことはないのか?

770 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:28:19
ファインマン博士が言っておられるように
ど素人の齧り教養如きは邪魔臭いノイズ。
まあ哲学の材料になると考えてるんだろうが
安っぽいおもちゃの飾りよ。

771 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:39:35
エントロピーをも統合するのが統一理論(TOE、GUT)だろが。違うか?

772 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/09(金) 00:43:50
>>769
>つまり、その理論が描き出す宇宙とは静止している状態なのである。

ああ、そういう風にお考えなのですか?「4次元時空」と言ったときの「時間」
あるいは「26次元時空」でもいいですけれど、あくまで「静止」の視点で
「時間の流れは見えないから納得できない」と言われれても困惑するばかりです。
これら(26次元、11次元、4次元「世界像」)において、「時間次元」は
「所与」ではありますが、「その流れそのもの(過去の瞬間と現在の瞬間と未来の瞬間)
を「同時的(現前性としての)クオリア」として脳内に取り込むことは不可能である
・・・ということをはご理解していただけますか?

773 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/09(金) 00:51:10
明日早朝からの予定が一件入っておりますので、就寝させて戴きます。

774 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:56:02
突っ込まれると意味不明のレスが返るの法則は機械的唯物論にとって必然的である

775 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:01:33
>>774
ちっとも全然つっこんで無いじゃん。リケイの出来損ないニート寸前
オーバードクターが機械にケチ付けても無理だよ。リケイ板に火焔な

776 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:03:45
お前は国語をやり直してこい。

777 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:07:07
>>七七六
汚前は離刑板に蛙れよ。

778 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:08:38
>>775
ここに本当にこういう馬鹿がいるんかな
「機械」臭がしないでもないw
オーバードクターとかお前何言ってんの

779 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:14:27
機械はときどき奇妙な言葉づかいで(こなれてない乱暴な言い方とか
自称回教徒とかw)自演することがある
不自然なので結構ばれることが多かったなw

780 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:16:16
>>778
引き取り手の居ない大学院生のニート化は社会問題だと言われてるが、
そんなの自己責任の問題だと言ってやらねば奴らは五〇まで研究室に
なんだかんだ出入りするので、鬱陶しくてしょうがないけど、民間では
半月持たないだろうな・・・と思わせるから社会貢献社会奉仕として
ポジションを与えているが、彼らのアイデンティティは「**大学講師」
しかないのに、結構薄給でそれに拘るところが哀れで惨めなんだけど
しょうがないね。

781 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:17:32
非可逆変化や一方向関数を屁理屈したまえ。
きみらは時間を哲学したいのだろう?

782 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:20:25
>>780
778はオーバードクター様が図星見抜かれて動揺を隠しきれないだけよw

783 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:23:32
煙に巻くのが必殺技のミスターブルーバックス VS 仮想存在理系オーバドクター in 精神病棟(哲板

784 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:25:47
機会さんはいつ寝てるんですか?

785 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:26:48
機械に睡眠は要らないんだよ。

786 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:27:31
>>781
別に時間(だけ)哲学したい?なんてケツの穴が狭いリケイオーバードクター
みたいなせまい狭い了見は、誰も持ってない。
そういう作業服来たブルーカラー技術者の勝手なプロジェクトXのおもひでなんぞに、
諸学の女王(久しぶりにデマすた)テツガクのなんたるかさえ理解のとばくちにも
立てる資格が生じるわけがないんだよ。

787 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:30:58
試験管も顕微鏡も望遠鏡も数式にも関わりのないやつらが
智を愛するだ?諸学の女王だ?ほざくな。

788 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:39:46
現代版ガリレオ・ガリレイだな。
「「この宇宙」を完全に記述する機械的唯物論者の統一理論が真理となる予定であるが、反論はあるかね?」
「それでもエントロピー増大則は説明されていない」

789 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:39:48
>>787
せいぜい試験管に自分の精液を溜め込んで顕微鏡で観測した一時間後に
実験助手に望遠鏡を覗かせてケツの曲線を眺めながらさっき出した精液
をこの中心に注入すると神秘的生物の営みを体現できるだろうなとか
考える物理学者になりたい。親が金持ちで甘やかされたおぼっちゃまねいいないいな。


790 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:42:51
>>789
なりたきゃなれ。

791 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:43:10
理系の人間が来ると機械が発狂するpatternの再現でつか?

792 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:50:30
機械は理系に対するコンプレックスのかたまりだな
哲板には滅多に理系が来ないので自分が理系を代表しているような顔をしているが
その実・・・というわけ

793 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:54:37
こんなとに来る理系も結構いろいろ彷徨ったあげくなんだろうがね(寂

794 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:56:37
科学者として終わった奴、始まってもいない奴

795 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:59:09
理系をけなしても機械を擁護したことにはならないということを理解しているのかな
機械の理系専門家嫌いは今に始まったことではないが
それだけ機械は自分の知識に自信がないということだよな、それだけのこと

796 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:03:58
だれも理系をけなしてないとおもうが。



797 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:05:39
>>794
それを言うなら「哲学者として」、だろ
そもそもここの哲学者ってだれ? 機械?


798 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:10:44
哲学者ってなに。科学雑誌と哲学書読んでるだけの方が
知ったかぶって知識を皆様に「披露」致しますれば「哲学者」に
なれるのでございますか?

799 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:14:53
機会と話が合いそうだね。

800 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:24:52
>>798
日本では科学雑誌と哲学書読んでるだけの方が
知ったかぶって知識を皆様に「披露」致しますればいずれは
「哲学者教授」になれる。
しかし、機械のように自分でモノを考える奴とかマスコミに頻繁に登場すると
まず哲学者にも哲学教授にも成れない。機械はビジネスマンだそうだからそんなこと
どうでもいいと思っている節があるが、若い内はみんな名誉なんぞ欲しくないモンよ

801 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:26:28
くだらない業界だね。

802 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:40:58
地球の知性>機械・・死ぬなよ。なんだかんだ外野が煩くてもあんたのレスは
いつも核心を突いている。微力だけど応援したいけど知力が足りないかもしれない
そのへんはまあ、許してくれ。あんたの世界観は間違いなく最終的に「真」だと思う。

803 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 02:43:19
醜い釣りで砂。


804 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 08:50:16
急に機械応援団がふえるというのもあったな(大笑
こんなふうになると急に俗っぽさが顔をのぞかせるのも同じですよ?

805 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 08:52:38
>機械のように自分でモノを考える奴とかマスコミに頻繁に登場すると
>まず哲学者にも哲学教授にも成れない

「肩書」や「権威」が無い奴なんか誰も相手にせんよ。
「○×大学教授」がテレビで喋るから、商品価値があるんだよ。
そんなにマスメディアに露出したいんなら、お笑い芸人でも演ってなw


806 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 09:24:55
機械!
夜中までご苦労さんw

807 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/09(金) 23:16:27
ニュートン力学から相対性理論、量子力学は客観の学として君臨してきました。
それは私もそれらにより、すべてが科学的に導きだせると考えておりましたが、
質感の謎が機械的唯物論を真理たらしめるに待ったをかけています。そのあたり
の感覚的クオリアと指向的クオリアの件も機械的唯物論者氏は分子レベルの伝達
物質と理解しているのですか?

808 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:44:16
機械の別コテ乙

809 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:52:54
クオリアだか、コリアだかどうでもいいけどよ
クソリアなどかつて宇宙空間に広がっていたエーテルとおんなじ
所詮唯物論者の脳内妄想が要請した意味のない言葉、それがクオリア

810 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:54:59
それがVIPクオリア。

811 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:57:24
おい、おまえら!
くだらん世間話などしていないでワールドカップがもう直ぐ始まるぞ。
初戦はドイツvsコスタリカだ。徹夜の日々が暫く続くことになるぞ。

812 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 23:58:56
ワールドカップのTV観に行こうっと♪

813 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:00:04
>>811
ここの連中は毎日年中徹夜です

814 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:01:06
ボクはしにまっしぇーん。サッカーが好きだからー。

815 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:02:09
by 鉄矢

816 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 00:14:07
>>807
唯物論が質感を説明できないのなら情報一元論という考え方もあるぞい。。
真偽のほどは現時点では定かではないが。


817 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 03:12:42
クオリア=質感という概念設定は観念論ではありえないこと、及び
それは唯物論的概念設定であることを忘れるべきではない。

818 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 03:17:21
まあ、とりあえず少林サッカーチームの一勝でよかった

819 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/11(日) 01:43:42
>>807
>質感の謎が機械的唯物論を真理たらしめるに待ったをかけています
>>816
>唯物論が質感を説明できないのなら

茂木さんがまたどこかでそういう風なことを書いたりしているのでしょうか?
「質感」を神格化するのも困ったモノです。
例えば「鮭」とか「鰻」とかの魚類の個体が有している「塩分(塩化ナトリウム)濃度」の
「質感」は人間や他の動物には比較にならないほどの「質感」であるはずです。

普通では「淡水魚は海水では死ぬ」し「海水魚は淡水では死ぬ」筈なのに、鮭や鰻は
何故か「淡水で誕生し塩水に帰り(回遊し)再び淡水に帰る(そして産卵する)」という
特異な生態を持っております。
 「普通」の魚類・・鯵とか鰯とか鮪は淡水の「クオリア」を「地獄の苦痛」だと「感じるだけ」
でしょうし、鮒とか鯉は「海水のクオリア」をやはり「地獄の苦痛」だと感じる・・・という
(脳の)構造を持っており、それにより「環境適応」しているので、鮭とか鰻が両者を渡り歩く
・・・ということのほうが「大いなる謎」だと言える・・ということです。

820 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 02:54:12
>>819は謎の女性ですか、どうよ?

821 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 17:19:30
statistics(統計学)

発音しづらくね?舌噛むわ

822 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 22:11:58
スタティスティクス、スタティクティスク、スタティスティクス、スタティスタクティス・・・

もうだめぽ

823 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/11(日) 22:18:47
>>819
私は質感を神格化するつもりはありません。茂木さんの著書を読んだことはあり
ませんが、著者のホームページのクオリア原理主義宣言を読んだだけです。質感
は言語化したり数量化できないものだとのことです。
>・・・ということのほうが「大いなる謎」だと言える・・ということです。
大いなる謎なのですか。ただ鰻や鮭が淡水と海水の両方に環境適応できる脳の
構造をしてるだけだと
思います。

824 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/11(日) 23:45:54
>>823
>質感は言語化したり数量化できないものだとのことです。

納得です。あなた(や多くの観念論者)は「言語化(あるいは数量化)できないものは
(そもそも)存在しない」という「『大前提』でこの世界に対峙する」という『観念論的誤謬』
・・すなわち「キリスト教」の「聖書」の冒頭における・・・・・・・・・・
『「始めに言葉ありき」「光あれと神は言われた」』が『大大大大大前提』である
「思考回路」しか辿ることが出来なくなっているのです。
 それは「法学」的には「正しい思考方法」なのかもしれませんが、『哲学』ではまた
「単なる(世界に対峙する姿勢としての)先入観(念)」にすぎないのです。


825 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 23:47:24
>>823の脳は女性ですか、どうよ?

826 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:00:51
>>824
あいかわらず判りにくい日本語だなw

827 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:03:09
で?

828 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/12(月) 00:04:53
>>826

確かにそうかもしれない日本語でしたね。言い直しますと、

>>823
>質感は言語化したり数量化できないものだとのことです。

納得です。あなた(や多くの観念論者)は「言語化(あるいは数量化)できないものは
(そもそも)存在しない」という「『大前提』でこの世界に対峙する」という『観念論的誤謬』
という「色眼鏡」を通じてしか「世界」を見る(観る)ことが出来なくなっているのです。

・・すなわち「キリスト教」の「聖書」の冒頭における・・・・・・・・・・
『「始めに言葉ありき」「光あれと神は言われた」』が『大大大大大前提』である
「思考回路」を辿ることしか出来なくなっているのに、それに気づいていないだけなのです。

 それは「法学」的には「正しい思考方法」なのかもしれませんが、『哲学』では
「単なる(世界に対峙する姿勢としての)先入観(念)」にすぎない・・ということです。

829 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:50:14
自然を観察すると、いつも人の想像を越えたものを教えてくれる。
まじめに脳の研究に励みましょう。こんなところで考えても
全くの無駄です。

830 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:57:03
質問です。
自分に自我があることを証明するにはどうしたら良いのでしょうか?
自我の無い機械と自我を持つ人間ではどう違うのですか?
答えていただけると有り難いです。

831 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:59:41
ないことなら証明できるけどw

832 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 01:19:19
>>830
自我が何かを考え始めてみる。まず自我を持つ回路と、自我を持たない回路が定義できないかを考えることから
始める。最初に回路を内部状態を持つか持たないかで分けてみる。
内部状態を持たない回路は、入力が与えられたら、一意的に出力が決まる。
これが自我を持つとは言えないだろう。内部状態を持つ回路は、記憶を持つ回路とも言える。
同じ入力が与えられても、出力は異なる。なぜなら、過去に入力されたデータに依存する内部状態を持っているからだ。
これは、少し自我の保持に近づいたといえる。しかし、十分でない。自分で考えることをしないからだ。

次に、内部状態を持ち、かつ、常にその内部状態を参照しながら、内部状態を変更していく回路を考える。
これは、入力がなくとも、状態が遷移していくので、すこし自我を持っている気がする。因にこれなら普通の計算機ぐらいだ。
でも、これは感情を持っていないから不十分だと思う。

次に、自らの状態を何らかの尺度を持って良し悪しをつける回路を考える。そして、この状態を良くする為に設計された回路が動き続けるわけだ。
将棋のソフトが動く計算機はこの程度のものになる。

ここまでをまとめると、自我があるには少なくとも、内部状態を持つこと、内部状態を更新しながら動き続けること、
状況に良し悪しを判断する指標を持つこと、が要求される。もちろん、将棋ソフトが自我を持つとは言いにくいので、
もっと必要だろう。でも、このように順番に考えていけばいいのでは。












833 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 01:23:25
>>832
学習の要素は必須だな

834 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 01:29:26
久々に来たけど、機械氏は相変わらずだにゃw

ところで機械さん
「全観念論の存在は決定論な必然である」
このジレンマは解決できましたか?

835 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 01:32:14
>>832
>状況に良し悪しを判断する指標を持つこと、が要求される

そいつは将棋ソフトだろうが囲碁ソフトだろうが出来ているので、
俺は(囲碁では)絶対に勝てないのだが俺の意識はソフト以下なのか?


836 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 01:47:15
哲学は「心」を扱うものではない、というのを前置きした上で
言うけど、現在においても、脳科学と心の関連については、まだ
きちんとした連関説明はなされていないよ。
例えば精神病には神経伝達物質に作用する薬を用いて、効果もあるけど
精神病の原因が神経伝達物質の失調からくる、というのは、厳密には
まだ証明されてない。仮説に留まっているよ。
科学がどれだけ進んで、いろんな知見を提供するのは結構なことだけど
科学的真理をどうやって保証するのかは、まだ未解決で、それは
哲学の大切な仕事だよ。

837 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 02:24:58




( ´・∀・`)も〜こんなスレで議論しても何も変わらないって知ってるくせに〜





838 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 05:06:24
>>832
自我に出力があってはならない
出力なしで入力のみのモデルが妥当

839 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 18:34:38
まだやってたの
人すくなくなったね


840 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 23:32:34
人工知能スレに流れていってるんだよ

841 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 00:56:37
>>836
>精神病の原因が神経伝達物質の失調からくる、というのは、厳密には
>まだ証明されてない。仮説に留まっているよ。

「厳密には」ですか?
それでは現在(観念論的に)『「厳密に」証明された』
「自然科学の現象」が一つでも存在するのですか?
@「権威ある」学会誌に論文が掲載されること
A@に続いて多くの「追試結果」が報告されること
BAの状態が数年間継続すること
Cノーベル賞を採ること
何処のレベルで『(観念論的な)「厳密な証明」の「証明」』になるのでしょうか?


842 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:08:07
多くの病気の原因は複合的なものだよ。

843 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:11:48
機械はいつから精神病理学の権威になりましたか?

844 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:12:48
>>841
「神経伝達物質」はドーパミンだけではありません。
「今現在我々の脳内の個々の神経細胞について現在進行形で働いている」
主なものでもセロトニン、メラトニン、βエンドルフィンがあります。
それら全部が常時(睡眠時にも)「複合的に」働いているのは「当然」です。

845 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:16:23
>>843
未だかつてどのような分野の「権威」になったこともありません。
人間(の脳)は「権威」になると「鈍化する」構造を生来有している
ようですが、私の第1プライオリティは「鈍化したくないこと」なので
従って当然「権威にはなりたくない」ということです。

846 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:18:25
言語的、社会的な抑圧が根源的な原因と考える事もできるのではないですか?
精神病を自然現象と考えず、社会現象と考えることもできるはずです。

またスレ主さんは真実の証明のためには究極的に4つの審級を通過する必要が
あるとお考えのようですが、自説に対しても同じスタンダードを適用されるべきだと思います。

847 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:23:32
>>846
あなたのおっしゃる「社会現象」とは(突きつめれば)何か?
・・・要するに「権威」である。
では、「自然科学分野における『権威』とは何か?」・・と
突きつめて考えて「4つの審級」を思い付いただけです。
別に「10個の審級」であってもなんの差し支えもありませんけれど・・。

848 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:25:06
>あなたのおっしゃる「社会現象」とは(突きつめれば)何か?
>・・・要するに「権威」である。

意味がわかりません。

849 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:28:46
>>848
あなたが>>846でおっしゃっている
>言語的、社会的な抑圧
の「おおもと」である「観念論的先入観(脳への刷り込み)」のことです。

850 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:31:06
>>849
阿呆もここに極まれり

851 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:31:31
もう一度お伺いしますが、スレ主さんが「自然現象の解明は上記の4つ(ないしそれ以上)の
審級を通過する事によって真実の座を獲得する」とお思いであれば、ご自分の説も同じ過程を
踏まえて真実を標榜すべきではないですか?

852 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:34:50
>>849
すると、「社会現象とは、脳への刷り込みである」としか読めないのですが。
ますますわからなくなりました。脳へ何を刷り込むことが社会現象の端緒になるのですか?

853 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:37:16
>>851
>>845を読んで頂ければ普通に理解できる筈なのですが・・・?
要するにあなたは「権威」とはモノを語るときに必要な「(仏像の)光背」であり、
逆に言えば「光背」が存在しない発言者の発言に「有意な意味」がある筈がない
・・・という完全に(観念論的)権威主義に毒された「脳」をお持ちだという結論
に(残念ながら)なってしまうということです。

854 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:39:16
>846
真理性や真実性は、その四つの社会的スタンダード(ノーベル賞とか)とかに
依存しないだろう。



855 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:41:49
【研究】死後の意識はあるか? 蘇生者の18%臨死体験 トンネルくぐった人30%★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150114485/

856 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:41:51
>>853
自然現象を証明するために、>>841であなた自身が4つの審級を提案されたのです。
>>836氏に対して、真理たるべき4つの審級を示しておきながら、自説に適用されないのは
不公平でしょう。

857 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:41:53
>>852
要するにあなたが(おっしゃる意味の)「社会現象」という「(貴方の内部で)検証された
ことがない」(ただ頭から存在とその価値を信仰している)アプリオリの価値性が(実は)
「相対性」の天秤に掛けられる・・・というのが「哲学の方法」であることに気づいていない
「だけ」のことです。

858 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/13(火) 01:43:00
本日は脳内睡眠物質メラトニンの蓄積が激しいため就寝させて戴きます。

859 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:46:38
このスレ、今日は特に、イライラする

860 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:47:41
>>857
人間同士の言語、非言語のコミュニケーションのゆがみが精神病の原因のひとつ
と考えることもできます。神経伝達物質のみをその原因と規定することはできないはずです。

861 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 01:50:58
>>854氏のレスは、スレ主氏の>>841の書き込みに対してなされるべきだと思います。
僕自身は科学的真理の規定はさまざまなレベルで審議中であるため、ひとことで
言い切る事は難しいと考えています。

862 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 02:01:13
思考という漠然とした営為を、脳生理学のメスを入れることによって観測できることと、
思考という漠然とした営為を、脳生理学のメスを入れることによって説明できることを
混同してしまっているのではないかと思います。
確かに思考が神経伝達物質の助けを経て行われていることは明かされつつあると思います。
しかし、脳がいかにイメージと象徴を対応させて言語を生成しているか、そこらへんの問題は
今のところ未解答であると考えざるをえません。

863 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 02:16:12
おーい機械さん 逃げてちゃイカンよ。

もう一回聞くよ。
次のジレンマは解決できたかい?
「すべてが決定されているならば
ありとあらゆる観念論の存在もまた、ビッグバンの瞬間から決定されていた事。
にも関わらず、観念論の存在を批判する事は
私は決定論者であるという宣言との間に
激しい矛盾を惹き起こす」
意味わかるよなあ?

864 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 02:39:02
人文、歴史、社会的な事象はとかく当該民族の言語が主体となって発生するものですから、
ひとつひとつの言語的営為がすべて数値化されて、反復による実験ができ、さらに予測
することが可能にならなければ、すべての事象を物理学のメスによって検証解明したとは
言えないんじゃないでしょうか。

865 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 02:55:42
言語が認識を規定する、という現象は
「サピア・ウォーフの仮説」
と呼ばています。

866 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 03:10:33
>864
言語的営為の数値化は何も検証しない。統計的有意(優位)などは
出ても「多数決」的でしかなく、真理性とは無関係で、
数の論理、力の論理でしかない。それはつまり政治的なものだ。


867 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 03:33:20
ヨナス「主観性の復権」について語れる人間はおらぬか?

868 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 03:35:31
ここのスレヌシはいつの時代の「決定論」の話をしているんだか・・・

869 :836:2006/06/13(火) 03:36:20
>>841
物事を考えるときは「例外状況」から考えるとはっきりする場合があります。
脳と意識の問題を考えるときも、それらの働きがうまくいっていない状況を
考えてみるといいと思います。なので精神病の例を挙げました。ノーベル賞は
恣意性が高いという批判があるので、除外しますが、精神病と神経伝達物質の
関連性が証明されたなら、間違いなく権威ある学会誌に掲載されるでしょうし、
裏付けとしての治験も一定期間行われるでしょう。とはいえ、お示しになられた
4審級すべてをクリアしても、>>836の後半で述べたように、科学的真理の保証
付けは哲学上の問題として残ります。反証データが現われない限り、暫定的に
真理とみなされるだけです。結核の原因が結核菌にあり、BCG予防接種で感染を
防ぐのは今日では自明のことですが、反証データが現われないという保証はあり
ません。それでも結核菌を原因とみなし、適切な予防法を行うことは、正しいこと
つまり真理とみなしてよいわけです。脳と意識の関係で言えば、例えばうつ病に
なって抑うつ状態という「意識」の様態の出現と、セロトニンやノルアドレナリン
などの神経伝達物質の失調との関係性は、本当のところ分かっていないのです。
そうした神経伝達物質に作用する抗うつ剤を投与することで多くの患者が回復
しますが、多くのデータを積み重ねた実績だけでは、関係性を証明することには
なりません。詳しくは述べませんが、摂食障害などの「心因性」の病気の場合、
脳の働きと意識の様態との関係はさらに知られていません。いずれは原因も
突き止められるでしょうが、それでも繰り返し述べますが、科学的真理の保証
付けの問題は最終審級において哲学上の課題として残されるのです。

870 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 03:43:58
>>866
僕の言う「言語的営為の数値化」とは例えば、言語Aのなかの単語aにおいて、
どのような必然性のもとに意味的側面と感覚的側面が対応し意味同士の
差異(構造)を形成するのかを、生理学など数値に還元できる手法でもって
記述することを指していました。
統計のためにサンプルを採り、分布を明らかにするという意味ではありません。

871 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 03:53:55
ここで僕の疑問を簡潔に提示したいと思います。

スレ主さんは「いわゆる自然科学分野」以外の何らかの事象を、すべて数値によって
記述することができるのですか?

872 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 09:12:59
医師でもないのに、医者のような口を利き
自然科学系学科出身でもないのに、物理学者のような身振りで語る。
変な奴らバッカだなw

873 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 18:08:02
>>872
全く導管だ

874 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:00:21
>>871
どの辺のレスで誤解されたのかは判りませんが、私は「数値化できない」
あるいは「言語化できない」ということ(経験・・脳の「生のクオリア」)
と「存在することの根拠(証明)」とは「関係がない」と一貫して申し上
げているのですが・・・
要するに『「(現時点に於いては)数値化・言語化できない」『存在』が確かに『存在する』ということ』
言い替えれば「言語化・数値化できない『存在』は確かに『存在している』」という命題は「正」である
・・・ということです。
逆に言うと(「歴史上」常に)「数値化・言語化されている対象(だけ)」が「『存在』の全てではない」
・・・ということになります。




875 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:07:02
命題は正でなく真偽というのでしょ

876 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:16:38
>>875
そうでした。日本語(漢語混じり)は難しいですね。

877 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:18:58
森羅万象、万物の挙動を究極原初的因果に還元できる、というのなら
原理的に数値化出来ないものは無い、筈だよね

878 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:27:02
>>877
円周率「Π」は「数値化されている」という解釈の「数値化」でしょうか?
「Π」はあくまで「(便宜的な)記号」であり、それを「1から9までの数字」
で「数値化」することは「出来ない」ことは明らかです。
 しかし「Π」は「プランク常数」と同じように「この世界(宇宙)」においては、
「普遍的な『存在』である」・・・ということであり、それを『証明』するのは
「(理論)物理学」しかないのです。
 「数学」が「137億光年彼方の(この)宇宙の果て」まで「普遍的に『真』である」
・・・という前提を持って「ハッブル宇宙望遠鏡を覗く」ことにより、
人類史上初めて「宇宙の果てを観る」=「この宇宙の『始まり』を観る」経験が可能になった
・・・ということです。

879 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:28:05
全ては「物理量」ってことかいな

880 :ドア:2006/06/14(水) 00:29:58
>>876
次のジレンマは解決できたかい?
「すべてが決定されているならば
ありとあらゆる観念論の存在もまた、ビッグバンの瞬間から決定されていた事。
にも関わらず、観念論の存在を批判する事は
私は決定論者であるという宣言との間に
激しい矛盾を惹き起こす」

881 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:31:20
>>878
「Π」も「物理学では欠くことの出来ない定数」という意味では「物理量」
ですが、通常「物理量」というと「観測された宇宙の結果数値」であり、
その典型は「プランク定数」です。

882 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:35:55
>>880
私の「主張」が「必然」であり、その主張が「批判」している「観念論」が、
「既に存在している」ことも「必然」です。
逆に言えば「既に存在している観念論」が存在しなかったならば、
「観念論批判としての機械的唯物論」は「存在しなかった」ということになります。
しかし「観念論は基本的に『誤謬』である」という主張は、
「天動説は基本的に『誤謬』である」という主張と同等の位置に於いて「真理」
なのです。

883 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:37:09
πや無理数は近似的に概数を出すことができるため、数値として扱うべきだと思います。
まして>>1でスレ主さんがおっしゃるとおり、思考が分子レベルの現象しかしないのであれば
すべては化学式によって解明されるべきではないでしょうか。

884 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:40:20
>>883
「近似的概数」はいくらでも精密化できますが、
それが『「Πそのもの」では「(ありえ)ない」』
ということについては、ご理解の範囲でしょうか?

885 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:41:46
「近似的概数」はいくらでも精密化できますが、
それが『「Πそのもの」では「(ありえ)ない」』
ということについては、ご理解の範囲でしょうか?

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    / ̄ ̄ ̄ ̄\
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    (---◎-◎一 ヽミ|
    ( (_ _)     9)  
    ( ε   (∴  | 〜プ〜ン
    ヽ______/
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  〈 〈     | ̄ ̄ | | ̄ ̄|
  \ \  (⌒,|.幼女.| |  llll.|
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     |ヽ(ヨl| | l|  |ヽ_ノ
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   / ,(__人__)、 \ スココココココココココココソ
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  〈  〈        〉  〉
  \  \    / /
   (__)  (__)

886 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/14(水) 00:44:49
脳内睡眠物質の蓄積により、本日は就寝させて戴きます。

887 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/06/14(水) 00:46:29
>>884 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I
おっしゃる通りですね。
ところで・・・・・・・・
>>614 :じいさん ◆6rgGIYz09M :
>>615 :じいさん ◆6rgGIYz09M :

にお答え頂けないでしょうか?
確率によって人の生命が左右されるとならば、貴方の「全てが必然」と言う前提が崩れるのでは無いですか?

888 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:52:42
>>884
微細な誤差をもつ近似値によって化学反応を正確に観測することは可能だと思います。

889 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:53:06
>>882
「しかし」以後は無視します。まったく前段とつながってないから。

つまりあなたが観念論を批判するのは
意義や目的を自覚したうえでの
自由意思に由来した行為ではなく
すでに決定されていたことを忠実になぞっているだけ、
ということですね。

そうか!!
あなたから発せられる空気が
壊れたレコードのそれと非常に似ている理由、
これでやっと納得できました。
どうもありがとうございました。

890 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 00:56:08
>>889

がんばれニッポン6連勝!!・・のついでに
がんばれ天動説ふっかつ!!

891 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:14:07
物理的な刺激が脳へ与えられることと、
そこから一意の感覚や意味を人間が感得すること、また感覚と意味を対応させて
言語体系(ラング)を獲得するに至るプロセスは数値化されていません。
数値化されないにもかかわらず、それは確かに存在することは多数の脳生理学者が
想定しています。ここまではスレ主さんも異論はないと思います。

この刺激から思考にいたるプロセスはある種のブラックボックスであり、端的に言えば
どんな思考が人間から飛び出すのかは把握できていません。そのしくみを
数値によって解明できるか否か、目下のところ議論にされているようです。

892 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:16:28
>>874
「存在」が存在する為には別の「存在」が存在しなければならないわけで・・・
以下、繰り返し

893 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:19:10
物理定数は数学の定数とは違い、長い時が経てば流動する値

894 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:36:34
余談ですが、僕個人としては感覚の獲得、意味の生起、思考といった営為は
個体における一回性の生理現象、とでも考えるしかないものだと思っています。
それは検証によって数値化できるという意味においては科学的ですが、
同条件の復元による再検証が不可能(常にすでに)という意味では歴史的、社会的な
ものなのかもしれません。現時点で思考の発生が闇の中にある以上、それについて
当て推量で言及することはそれこそ「徒労」かもしれませんが。

895 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:45:29
機械の主張は全てトートロジーだな。
観念論は誤謬である、とは言うが、
観念論は誤謬であるか?>真理でないものは誤謬である
観念論とは何か?>真理でないものである
真理とは何か?>正しい物事である

つまり「間違っているものは間違っている」を婉曲表現しただけなんだな。
それはどんな人間にとっても、小学生でも幼児にも「自明」の事であり、機械の主張には何の意味もない。つまり徒労である。
機械の主張する「超統一理論」云々「エコノミックアニマル」云々には敢えて触れないで置くが。

896 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:46:03
>>891の補足ですが、数値化されていない事実を認めることと、それをいたずらに
神秘化してタブー視することは区別しています。僕は前者であり、究極的には
脳はひっきょう、ヒトという動物の物理的一器官に過ぎないだろうと思ってます。

897 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 01:50:21
感じ方が人それぞれであるはずなのに、何故かパターンが似通っているのは、
イデアが物質的に規定されているから。哲学は、パソコンのモニター画面が
個人個人に一つずつしか配られていないので様々な妄想的独我論が
はびこってしまっている伏魔殿のようなもの。

898 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 02:24:05
哲学はトートロジでなければならない
閉鎖系はトートロジでなければならない

899 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 03:44:32
>哲学は、パソコンのモニター画面が個人個人に一つずつしか配られていないので様々な妄想的独我論が
>はびこってしまっている伏魔殿のようなもの。

どんな比喩だよw

900 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 22:41:26
誤謬は思考の中にしか存在しない。

901 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/14(水) 22:45:56
誤謬も真理もひとつの「関係」であると解される。
普通は「現実(現象?)」と「理論(言明?)」との関係に用いられるであろう。

902 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 22:58:18
そういう二元論は結局プラトンの分有の問題に行き着くだろ?
どう解決するんだ?

903 :救いを求める者 ◆7UpSOEZchg :2006/06/14(水) 23:03:00
その問題は未だ解決されていない。

904 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 23:35:13
そうか。なんか案でもあれば聞きたかったんだが。

905 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/15(木) 00:15:24
>>615
>要するに皮膚がんのようなレベルだと粒子の不確定さが現実の人の健康(寿命)を決める事になる、

「シュレディンガーの猫」の話をご存じだと思いますが、
大まかに言いますと、
@10分間で1回の確率で崩壊する放射性元素の崩壊を検知する器械
A@と連動して崩壊を検知したら毒ガスを放出する器械

@とAと猫を一つの箱に閉じこめて「5分後に蓋を開けて『観測する』」と

猫は1/2の確率で「生きている」か「死んでいる」かです。
しかし、コペンハーゲン学派の一部の学者の言によれば「蓋を開けた」瞬間に
「量子の不確定性が収束する」ので、それ以前には「あくまで確率1/2の状態」
しかない・・・とするので、
シュレディンガーは、上記の場合の「蓋を開ける前の箱の中の猫」は「そうすると・・
死んでいるわけでもなく生きているわけでもない・・・すなわち『半死半生』となる」
と皮肉を込めて語った・・ということです。
 あなたも「猫は『半死半生という状態』にいる」とお考えになる訳ですね?
・・・私は「生きているか死んでいるかどちらかの状態であるけれど(蓋が開けられて
いないので)そのどちらかであるか判らないだけである」という考え方に賛成します。

906 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 00:16:13
いでよ!機械!

907 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 00:18:17
猫が先に観測してくれる。

908 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/15(木) 00:34:55
>>869>>889
>科学的真理の保証付けは哲学上の問題として残ります。反証データが現われない限り、暫定的に
>真理とみなされるだけです。結核の原因が結核菌にあり、BCG予防接種で感染を
>防ぐのは今日では自明のことですが、反証データが現われないという保証はあり
>ません。それでも結核菌を原因とみなし、適切な予防法を行うことは、正しいこと
>つまり真理とみなしてよいわけです。

あなたの「真理とみなしてよい」というレベルより遙かに上の「蓋然性」が、
現代(21世初頭)において到達した『理論物理学の描く世界(この宇宙)観』にはあるということです。
それ(ビッグバン宇宙論)は「結核菌原因説」よりはるかに「反証データが『顕れない』という保証」
が高い・・・ということです。

909 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 01:59:08
>>905
>「生きているか死んでいるかどちらかの状態であるけれど(蓋が開けられて
>いないので)そのどちらかであるか判らないだけである」

量子力学の世界だろ?なんで「そのどちらかであるか判らないだけ」なんだよ?
一回のみの観測による波動関数の収縮で以前の箱の中の状態を知るなんていうような
古典物理の世界観で考えるから、「そのどちらかである」というような純粋な文系的見解
になるんだろ。

910 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:01:32
>>905
君の物理の知識、予想通りやっぱりラプラスの時代で止まっているわ。

911 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:09:31
>>905
それだから、世界は決定論により支配されていると唱えているいわけなんだ・・・
君の思想はよくわかった。

押し付けがましいかもしれんが、敢えて助言しておくと
量子力学の基本をちゃんと勉強したほうがよいかも。

912 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:16:22
>>909
つーか、お前がわかってないと思われ。
そもそも波束の収縮なんて、実際には起こっていないし、
起こった事が観測されたこともない。
それはコペンハーゲン解釈の妄想に過ぎない。
今時、コペンハーゲン解釈を採用する物理屋なんてほとんどいないぞ。

ある観測者にとって「そのどちらかであるか判らないだけ」というのはある意味正しい。

913 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:17:10
>>911
お前も勉強が足らん。決定論と量子論は矛盾しない。
http://homepage2.nifty.com/qm/index_jap.html

914 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:30:54
>>912
は?波束の収縮が実際には起こっていない?

それでいきなりコペンハーゲン解釈に飛躍ですか・・・はぁぁ、頭痛ー奴等だなぁ

おそらく、>>912>>913は同一人物であろうと思われるが、
エヴェレット解釈云々のことを追求しているのではないのだよ。
それ以前にその基本と成る量子力学の屋台骨の話をしているのだよ。
基本も知らずコペンハーゲンもエヴェレットも関係ねーだろが。


915 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:33:25
>>912
何がわかっていないと思うんだよ。言ってみ?

「そもそも波束の収縮なんて、実際には起こっていないし、起こった事が観測されたこともない。」
こういうトンチンカンなことは理由にもならんぞ。

916 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/15(木) 02:39:24
ですから、シュレディンガーのネコの、実験開始後「5分後(観測開始時)」までの
「期間」における「存在の形態」は
@「生きているか死んでいるか判らないけれどそのどちらかである」
A「半死半生」という(マクロ世界では理解しにくいけど量子力学では「正」である)
 状態である。
のどちらなのでしょうか?
 私には「蓋を開けることで『不確定性の収束』が起こるので、蓋を開ける前は『半死半生』である」
という「理論?」には相当に無理があるように思えて仕方がありません。
 要するに「詭弁」でしょう?

917 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:42:37
>>912
>>909のレス中に量子力学の学んだ奴ならば誰でもわかる語を入れておいたのに
そういう見当違いなレスを返してくるということはそれさえも理解してないということですか・・・
ということは必然的に君も素人ですか・・・それで小生がわかっていないと・・・はぁ、頭痛。

918 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:45:54
>>915
何もわかってないだろ。
例えば、まず、お前は波束の収縮が起こっているわけではない事はわかっているか?
それがわかっていないと思われ。

そもそも量子力学は、実際の世界について記述しているものではない。
観測上の見かけの世界を記述しているものだぞ。

量子力学も決定論の中の一つだってこともわかってないようだし。

919 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:46:46
>>917
なら、それを具体的に説明してみろよ。
こっちは、量子力学専攻して、論文書いているんだが。

920 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:47:59
新しい教科書  ください。

921 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:54:07
>>916
君の言う「不確定性の収束」というのは、おそらく波動関数Ψ^2=0のことだろうと思うが、
これのどこがどう詭弁なのか、よく理解出来ないね。

>「蓋を開けることで『不確定性の収束』が起こるので、蓋を開ける前は『半死半生』である」

この上記の文は、いたるところで目にするが要するに一般人にもそのイメージがなんとなくわかるようにと
願いがこめられた冗句よ。ただし、厳密に言うなれば上記の文は正確な表現ではない。

それで本題の質問ですが、@でもAでもない(要するにそのようなニュアンスの表現ではないということ)。

922 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 02:55:41
>>916
>@「生きているか死んでいるか判らないけれどそのどちらかである」
>A「半死半生」という(マクロ世界では理解しにくいけど量子力学では「正」である)
> 状態である。
>のどちらなのでしょうか?

どちらも、ある意味正解。

>には「蓋を開けることで『不確定性の収束』が起こるので、蓋を開ける前は『半死半生』である」
>という「理論?」には相当に無理があるように思えて仕方がありません。

それはその通り。波束の収縮は起こらない。
でも半死半生は見方を変えるとありえる。
マルチエンディングのゲームみたいなもの。
もちろん観測者がどっちに行くかはすでに決まっている。

923 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/15(木) 03:00:36
>>921
ですから「観測行為」が介入する「前」の「ネコの状態」は、
「あくまで観測行為が行われていない以上『確率的存在:半死半生』である」
と『本気で』信じていらっしゃるのかどうか?をお聴きしたいのです。
 あなたが学んでいる「物理学の教科書」に「どう書いてあるか」聴いているわけ
ではないのです。

924 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 03:03:00
>>918
>>919
あ、そうですか・・・で?

>>922
量子力学専攻で論文書いていると豪語するわりには・・・
3流でも理系大学2年以上なら誰でも君の言っていることの「curiosity」だけは理解出来ると思う

925 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 03:05:42
>>924
別に豪語でもなんでもないだろ。w
その道で普通に大学で学んでいれば、論文書くぐらい普通だっての。w
それにお前の反論には中身が全然ない。

926 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 03:06:26
>>923
理解していない奴に聞いても無駄だと思うぞ。w

927 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/15(木) 03:11:11
>>918
>量子力学も決定論の中の一つだってこともわかってないようだし。

それが判っていない・・というか、不確定性理論に「決定論否定の最後の拠り所」
を求める「観念論者さんたち」が非常に多いのには辟易します。
 もともと「ブンカケイ」の観念論者さんたちが「量子の不確定性」を聞きつけて、
それを「決定論の否定の根拠にしよう」・・と考えるパターンは「既出数百例」なのですが、
未だに後を絶たないのは、基本的に「ブンカケイ脳」は自然科学を理解したり評価したりする
・・・「資質」を持っていない・・・要は「宗教者に分類される方々」だからだと思います。

928 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 03:20:44
     ┏┓      ┏┓          ┏┓ ┏┓    ┏┓      ┏━━┓      ┏┓    ┏━┓
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929 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 09:01:31
つーか俺的には>>907で良いと思うんだが。

930 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 09:30:04
>>929
観測者を観測系に置くということか?

http://homepage2.nifty.com/qm/tutorial.html
観測装置と観測対象との相互作用で重ね合わせ状態が消えてなくなり、
その中の一つだけが選びだされるということはありません。
それどころか、観測過程を観測装置と観測対象との相互作用として考えると、
観測装置まで含めた系全体がまた重ね合わせ状態になってしまいます。
このことを最初に指摘したのはシュレーディンガーですが、
彼が考案した思考実験(?)にちなんで、
このような状態のことをシュレーディンガーの猫状態と呼んでいます。

931 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 12:24:03
>919
>こっちは、量子力学専攻して、論文書いているんだが。

読んでるこちらが恥ずかしいよ。
そんな奴がこんなスレに張り付いているわけないだろ。


932 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 12:37:30
>>931
>読んでるこちらが恥ずかしいよ。

なら読まなければいいだろ。バカだな。

>そんな奴がこんなスレに張り付いているわけないだろ。

残念ながら、張り付かせてもらっている。
お前にはどういう理由で俺がここにいるのかわからないだけだろうが、
所詮根拠もなく否定しているお前の思い込みってことだ。


933 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 14:24:37
量子論的重ね合わせ状態なんていうものは、現実には実在していない。
哲学的用語で換言すると、人間の感覚的所与そのものが感覚対象の実在を決定しているのであって、
「物質の働き」と言われている概念が実在しているわけではないということ、
感覚的所与としての物質は、実在していない、とゆーことなんだよ。



934 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 17:11:59
>>932
君ね、まじでシッタカ君。

機械の自作自演にも反吐がでるがそれもより機械のウソ八百にはもっと反吐が出る。
君と一字一句同じ思考過程で同じ感情表現、同嗜好の志向性、おまけに
数式も知らない素人によくありがちな誤りを堂々と同じように表現してやがるんですが・・・
同一人物バレバレってことですか?それとも機械のホラ話をまともに信じちゃってる信者ですか?

コペンハーゲン派解釈だろうが、タセイカイ解釈だろうとそんなことは余田話に過ぎない。
>>930のリンクなど、基本中の基本な糞当たり前なことを堂々とコピペして、だからそれが
どうしたってんだよ、まったく・・・理解もせず数式なしの文章のみ読んで解ったつもりでいるって・・・オカルトだわ。
数式を理解出来ないニワカ連中がいかにもやりそうなことだわ。
さらにいっておくが、そんな解釈問題のどうでもいいことよりも波動関数について大いなる過ちを
冒していることを指摘しておくわ。この誤り箇所ね、量子力学の屋台骨の一つだから、それを
間違えているってことは基礎さえも何にも知っていないんだなと、理系連中なら誰でも感知する。
最後にここの知ったか君へ一言、物理を論拠として持ち出すときは以後厳密に書いて貰います。

935 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 17:22:34
シッタカ君と機械の過ち、後で明かしてあげるわ。
それまで散々とシッタカ知識で自慢していてください。

936 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 17:43:33
>「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一

で?
チャチな観測装置(測定器)で宇宙線だか放射線だかを見つけて浮かれてるアフォな物理屋なんて相手にすんなよw
自然科学においては、観測データとその解釈は観測装置(測定器)の測定能力に全て依存しているっつうこと、解かる?
つまり「測定で得られたデータは、実在する観測対象そのものだ」っつう先入見が前提になってんだよ。
そういう不具合がイッパ〜イある観測装置で測定された「物質のエネルギー状態」の差異に、
「電子」とか「素粒子」とか名前を附与して解釈してるだけの物理「理論」に何か意味あんの?
それに「量子論」なんて、工学的成果(半導体、レーザー技術、核エネルギー等)があるから
学校なんかで教えてるわけで、「超・大統一理論」とかとは何の関係もないっしょ。



937 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 18:17:12
>>936
君ね、もっと勉強してから物理、工学、理系に対して非難したまえ。

938 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 18:42:20
>>934
なんか必死すぎ。お前が何と言おうと、俺は知ったかで言っているわけではないよ。
人を罵倒している暇があるなら、まともなレスを書けばいいのに。
だらだらとどうでもいいことを書くのには一生懸命なようだが、身のある内容は皆無だな。w
お前は機械以上に非建設的な人間だと思う。

939 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 19:11:33
君は、>>912>>918>>922の人間か?

940 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 19:13:03
>>938
波動関数の収縮は起きないだって・・・は?

941 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 19:20:00
>>938
>身のある内容は皆無だな
まだ解らないのか?ま、無理もないわな、どっかの百科事典程度を読んだニワカでは。

もう一度言ってやるわ。波動関数の収縮は起きないだって・・・は?

942 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 19:29:31
>>918
量子力学が決定論的だって?当たり前だろうが。

>〜の中の一つだって
は?

量子力学では、そういう考え方はしませんねぇ。

決定論的世界観から非因果的世界観が生じ、
非因果的世界観から決定論的世界観が生じる

「生じる」と「〜の中の一つ」の違いがわかるかね?
ま、ニワカではわからんわな。

943 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 20:07:32
>>940
「波動関数の収縮が起きない」といっている奴はいないぞw


944 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 20:10:05
>>942
つーか、お前は、どこで量子力学を学んだんだ?
理学系の人間じゃないだろ?書いている事がおかしいし。

945 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 21:25:05
>>943

>>912>>916>>918>>922>>930>>933

おまえの目は節穴か?それとも量子力学を知らないのか?はたまたホラ吹きか?
6人もいるではないか。

946 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 21:26:30
>>944
あっそ。

947 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 21:50:32
>>912などお粗末なもんだ。
馬鹿丸出しではないかね。
どっちが妄想か賢明な諸氏ならばわかるはずだ。

>>916もいきなり話にならん。端から勉強不足。
「朕は理系である」と踏ん反りかえっているわりに、いざ本物の理系が登場するや否や
機械の理系排除へ変身するスバヤさときたら・・・もうね、うんざりしたよ。

>>918
このレス理系諸氏に聞かせてやりたいわ。
激怒するのか、それともほくそ笑んで葛篭へ弾くのかねぇ。

>>922
「my quantum mechanics」ですか・・・

>>930
古い・・・ 未だ未解決だということが前提ではねぇ・・・

>>933
そうそう、君のようにそうやって哲学だけしていれば文句はない。

948 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:00:59
>>945
いや目がおかしいのはお前だろ。
「波動関数」の収縮なんて書いてないし。「波束」は関数じゃないからな。

949 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:04:32
>>946
答えられないなら無理にレスしなくてもいいのに。w

>>947
┐(´∀`)┌ヤレヤレ。
俺は量子力学で論文書いているっての。
それから理系の大半は量子力学なんてわからないぞ。教授レベルでも。
お前、どこでもいいが理系の大学すら出てないようだな。

950 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:08:12
>>948
昨日の知ったか君かね?君

>「波束」は関数じゃないからな
波動関数の性質を知っていてそういうことを言っているわけ?

951 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:09:12
>>950
もちろん。
関数は関数。物理現象ですらない。

952 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:11:49
>>950
こっちは、よく読めば君たちの量子力学の教養を向上させるヒントなる語がちりばめてあると言うのに、
君ときたら、己の自慢話ばかりかね。

953 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:14:58
>>952
アンカミスだったな。
×>>950→○>>949

954 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:16:49
>>952
俺らの世界では、自慢にもならない基礎や常識なんだが。
そういうのを自慢だと勘違いするのは、本当に不思議。

955 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:32:01
>>951
関数は関数か・・・まぁ、それでもいいけど君がそういう表現で良いのなら。
因みね、その関数が波束を表していることも当然知っているわけなんだね?
ところで君は微分幾何を知っているのか?


956 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:45:33
応答がないようだな。
さて、ワールドカップで観戦してくるかね。
また暇になったら君たちのそのいい加減な知識を指摘しに来てあげるわ。

957 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:56:27
>>955
波束と呼ばれるものの一部を表しているだけなんだが…。
お前は、一体どこで量子力学を学んだんだ?

ちなみにお前には、指摘するほどの能力もない。
お前は自分が知ったか君だから、他人が「知ったか君」に見えるんだろうな。哀れすぎる。


958 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 23:47:58
理数系の連中って、結構、がきっぽいケンカをするんだね。この種の
スレは、知ったかぶりをするのも目的の一つだから、おおいにやって
くれていいけど、もう少し文系にも論点がわかるように言い争ってく
れんか。なにせ、文系にはアホが多いのでね。

959 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 23:54:23
理数系のオチこぼれしかこのような板には出入りしない。ネタ以外ではね。

960 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/16(金) 00:10:59
>>933
>人間の感覚的所与そのものが感覚対象の実在を決定しているのであって、

「感覚的所与」というのが「理系の方」にしてはどうにも「観念論的」表現
にすぎますね。そんな概念は「人それぞれ解釈がある」ので、「観念論が機能する」
・・という「派生効果」はありますが、要は「観念論的混乱」の火に油を注ぐ「だけ」
だと思います。・・そういう意味で「(無自覚に)観念論どっぷり」の物理学者(学生?)
も結構多数いらっしゃるのだと思います。

 『脳内に生成する(感覚的)クオリアにより、脳内に「外界の実在(の一角)」が初めて
(第一次的)に顕れる』では、なにか「まずい」理由でもあるのでしょうか?

961 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 00:55:27
エクアドル強いな、予選でブラジルに勝っただけあるわ。

>>957
ところで君ね、「波束と呼ばれるもの」ってなんだね、これ?
それと「一部」って何を指しているのか・・・あまりにも曖昧すぎる。
局在化と言えば一言で済む話だろ?当然君、知っているよね。
小生より君の言うなんだね能力がないらしいから。
前にも言っただろ、物理を持ち出すときは厳密に語れとね。
波動関数を局在化するとどうなるのかね?
そう、波束になるんだよ、故にこの波束が波動関数ではないって?
んなわけがない、この波束は波動関数そのものなんだよ。
従って、関数でもあるわけだ。

>波束と呼ばれるものの一部を表しているだけなんだが…。
ちゃんと1から学んでいればこういう考え方はでてこないわな。
人を見下したいのならば、もっと謙虚になろうな。
そうすれば少しは教養に役立つ有益な情報がもらえるかもしれない。

さて、今日一番の見所であるイングランド戦でも観戦してくるわ。

962 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 08:48:23
>>960
ここは哲学板なので「哲学的用語で換言すると」と前置きしたまでのこと。
別に「理系の方」に媚びへつらう必要は無いしね。

>脳内に生成する(感覚的)クオリアにより、脳内に「外界の実在(の一角)」が初めて (第一次的)に顕れる
「まずく」はないよ。別にいいんじゃない?
もっとストレートに言えば、「クオリア(センスデータ、感覚的所与)=客観的実在」っつことね。
決して、客観的実在(あるいはその部分)が脳内に反映されたり、
漸進的に顕現したりするわけでは無いってこと。
(こーした認識論的誤謬から心身二元論の陥穽に嵌りこむんだぜ)



963 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 12:17:19
>>961
波束と波動関数は違うよ。林檎という言葉と、実在の林檎が違うように。
根本的に物理現象と数学的表現の区別がついてないと思われ。

>人を見下したい

どこからそんな言葉が出てくるのか不思議だが、
専門分野とはいえ、その世界での基礎や常識は自慢にもならないし、
それで人を見下したりするような類ではないよ。
まあ、たぶん、お前の願望が「人を見下したい」からこそ、他人にそれを投影してしまうのだろうとは思う。
それか、余程お前にコンプレックスでもあるかな。

>そうすれば少しは教養に役立つ有益な情報がもらえるかもしれない。

別にお前がその有益な情報をもっているわけでもないし、
他所でいくらでも有益な情報が存在している。
少なくともお前は不要。これは確か。

964 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 12:18:39
>>962
クオリアは主観的だぞ。客観的に観測されるものではない。

965 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 12:29:10
相手を見下して喜ぶ厨房のスクツはここでつか?

966 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 13:24:10
スクツ じゃなくて ソウクツ といえ

967 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 13:32:47

次スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1149523630/l50



968 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 17:51:21
>>963
馬鹿はレス書かないでね

969 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 17:52:38
>>964
ん?
「クオリアが客観的に観測される」なんてことは言っていないんだが?
まぁ、哲学サイドからは「クオリア」って一体何だ?ってことなんだけど、
主観性(subjectivity)の問題を心的現象として捉える方法論は評価できる。
少なくとも抽象的「りんご」概念から目の前に実在する「りんご」を説明しようとする
イデア論者のくだらんゴタクよりましかな。



970 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 17:54:29
>>969
おまえ963の馬鹿だろ

971 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 17:58:03
>>970
963≠969
おまえが964の早とちりクンか


972 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 20:29:25
名無し機械がクオリアへと話題を誘導

973 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 22:47:41
なーにが哲学サイドだよw

974 :法学士 ◆Ag3iXIDZUk :2006/06/16(金) 23:01:16
>>828
どうやら機械的唯物論者さんは、言語化できないものは
存在しないことにするという観念論を色眼鏡で見た誤謬
としたいようですね。
もちろん機械的唯物論によって言語化できない部分もそ
のうちに明らかになるという前提つまり、あなたにとっ
てそれは真理であるので徐々に真理値が上昇してゆくと
いうことになるのですね?
解明されていない問題を糾弾する者を「小児病患者」に
して反証主義を吹き飛ばし、未解決なものは全部が唯物
論で解決されるという予定説、つまり信仰です。その中
に「言語という麻薬によって生着し続けるゾンビ」が必
ず含まれるというのもあらかじめ決定されています。で
すから、全宗教全観念論は情熱なのです。

975 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:17:52
>>974
機械の別コテ乙

976 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:24:29
>>963
>波束と波動関数は違うよ。

○○につける薬は無し。

977 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:27:13
○○=哲学者

978 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:28:42
機械は量子論についてずぶの素人と判明したスレだった。
記念すべき62だったな。証拠として保管しておこう。

979 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/16(金) 23:30:14
>>974
>真理であるので徐々に真理値が上昇してゆくと
>いうことになるのですね?

おっしゃりたいニュアンスは判りますが、あなたは「言葉」を買いかぶり
すぎていませんか?
 所詮「言葉」は、「パロール」=個々の発語
         「エクリチュール」=個々の文字記録
         「ラング」=(時事に正しいとされる)文法を含む『言語の体系』
で構成されている「だけ」ですので、「真理(そのもの)全部」を「言い当てる」こと
は・・・残念ながら「構造的に出来ない」ようにできているのです。
 「言葉」「言語」は突きつめて言えば「人間の鳴き声の大系」にすぎないのです。
 それは人間(人類)がこの地球上を支配する(に至る)為の「最有力な道具」では
ありましたが、所詮「一哺乳類の特殊な能力(道具)」にすぎないのです。


980 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:34:55
>>979
ざっと上からスレをブラウズしてみたら、エントロピーについて語っているね。
君ね、>>754でエントロピー増大則を語っているが何故増大するのか量子力学的に語れるかね?

981 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/16(金) 23:38:44
>>978
コペンハーゲン解釈やエヴェレット解釈で「解釈」しようとした
「量子の同時多数存在性」そのものが?なのです。
そもそも
@「観測すれば収束する」がしかし「観測する以前には収束しない」
A従って「観測する以前の状態」を仮に観測するすれば「その状態は」
 「1個の量子の同時多数存在性」というものであろうことを認めざるを得ない
B従ってそれ(A)を解決する為に「コペンハーゲン解釈」or「エヴェレット解釈」
・・・という論理展開そのものがどこかおかしいとは思いませんか?

982 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/16(金) 23:41:33
>>980
「量子の塊である3次元世界」と「時間」の双方を「同時」的に語るためには
「相対性理論と量子力学の統一理論」言い替えれば「4種の力の統一理論」
が必要となります。

983 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:46:31
閉じた世界でしか意識を判断できない愚か者?

周辺との関係は無限だ、意識は予測不能。

984 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:54:59
>>981
君ね、観測を行うと何収縮するか語れるのかね?
それから、前からの約束(>>935)なので明らかにしてあげるとだね、
コペンハーゲン派、エヴェレットについては、実はどちらも正しい。
コペンハーゲン派では一つの波動関数、エヴェレットでは2つ(以上)の波動関数がある。
ここでそれぞれの波動関数の時間発展演算子の振る舞いの扱い方によって、
コペンハーゲン派、エヴェレットとの違いが生じる。
しかし、時間発展演算子がある状態を示す時、この二つの解釈は同じ解釈であることが
解っているのだよ。

985 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:56:02
>>982
相対性理論と量子力学は
熱力学の不可逆過程を説明しているんですか?

986 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 23:56:08
>>984
×>君ね、観測を行うと何収縮するか語れるのかね?
○君ね、観測を行うと何故収縮するのか語れるのかね?

987 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/16(金) 23:59:56
>>984>>986
「収縮?する前の状態」についての「解釈」ということですね?
そうすると「シュレディンガーの猫は蓋を開けるまでは『半死半生』」
・・・ということでよろしいのでしょうか?

988 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:04:34
どうして私の許可が必要なのだろう。
きみの言うことには、シュレイディンがーの猫は蓋を開けるまでは半死半生なのだろ?
そういうことを言われているというと、そうだ。
きみの意見に私を巻き込むなよ。

989 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/17(土) 00:07:02
>>985
そんな難しい論理ではありません。
現在においては「正時間軸上」では「この宇宙」は「膨張中」である
・・・という「観測事実」に基づき「この宇宙全体のエントロピーは
増大している」・・という「当然の結論」が導き出されるだけで、
実は「当たり前のこと」なのです。
 それを「不思議」だと感じるのは、我々「人類」が「太陽系」という
「例外的なエントロピー減少系」に属していることに気づかない(素朴な
自然人の)「単なる素朴な違和感」を述べているだけなのです。

990 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:08:59
>>983
量子力学的には或る系のエントロピーは実は増加も減少もしない。
ここで注意しなければばらないことはこの「或る系」の環境要因だ。
この環境要因に縮約と粗視化という演算を行うことにより、「或る系」
は時間対称性を失う、すなわちエントロピーが増大することになる。
何故、このようなことを話たかというとだね、この「或る系」はシュレー
ディンガーの猫と非常に良く似ている点があるということだ。


991 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/17(土) 00:09:38
>>988
「蓋を開けた後」に生きていたとしても死んでいたとしても、
「蓋を開ける前」には「半死半生だった」と本気でお信じになって
いる訳ですね?

992 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:16:11
>「観測事実」に基づき「この宇宙全体のエントロピーは
>増大している」・・という「当然の結論」が導き出されるだけで、
>実は「当たり前のこと」なのです。

これいわれちゃうと

993 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:16:38
>>987
>>991
君ね、マックス・ボルンという偉大な物理学者の解釈を調べてみたらどうかね。
そこに君の答えが書いてあるはずだ。

994 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/17(土) 00:19:15
>>992
現在:「宇宙が膨張している」ということが「キモ」なのです。
将来:「宇宙が収縮に転じる(とすればその)」後は「エントロピー減少の法則」が
「当然の原理」・・ということになります。

995 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:20:42
赤のペンキと青のペンキを混ぜると不可逆過程が起こる。
観測結果がそうなってるから当然だと言えばそれまでよ。

996 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/17(土) 00:21:14
>>993
「ファインマンさん」のほうが親しみを持てますし、信頼性が高いと思います。

997 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:30:31
さあ、今日は機嫌が良いから、だいぶ有益な情報をあたえておいてあげた。
まだまだドアの隙間から、のぞいた程度の情報でしかない。
しかし君たちね、その覗いた向こう側の世界を少しでもかいまみれて幸運だと思うね。
物理を論拠とするときはいつも調子でくれぐれもオカルトへと走らないように。
あ、それからだね、人を馬鹿にする時は相手を知ってから馬鹿にするように。

さて、オランダ戦を観戦してくるか。

998 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/17(土) 00:35:35
>>997
あなたが観戦する前には『「勝ったオランダ」と「負けたオランダ」の中間のオランダ』となるわけで、
「あなた」がエヴェレット解釈の「勝ったオランダ側」に「入る」のか「負けたオランダ側」に「入る」
のか、現時点では「予測不可能」な訳ですので「勝った負けたで同じ側」の『世界』に
居たとしたら、その結果と原因をご解説してください。


999 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 00:36:55
>人を馬鹿にする時は相手を知ってから馬鹿にするように。



1000 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/06/17(土) 00:38:05
本日は就寝させて戴きます。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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