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【闇】虚無主義者・ニヒリストスレ2【無】

1 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 17:46:01
前スレがあったが1000いった後誰も立てなかった。
結構いいスレだったので立ててみました。
ちなみに虚無主義者とは何もしない人ではありません。
前スレで荒らしがいたので念のため。
悲観主義者ともちがいますので。

2 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 18:00:13
にげと

3 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 19:34:46
ブールジェ
ニーチェ
シェーラー
ハイデガー
仏教

4 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 20:19:52
とりあえず「ニヒリスト」の原典から引用しときます。
印象的なシーンなので。でも文学板逝けとか言わないで下さいw


――ところで、当のバザーロフ君は一体何者だね?・・・
――バザーロフが何者かというんですか?――とアルカーヂイは薄笑いした
――じゃ、伯父さん、あの男は一体何者か、言いましょうか?
――ああ、どうぞ。
――あの男はニヒリストです。
――え?――とニコライ・ペトローヴィッチが聞き返した。
パーヴェル・ペトローヴィッチは、刃先にバターの塊をつけたナイフを持ち
上げたまま、動かなくなった。
――あの男はニヒリストです――とアルカーヂイは繰り返した。
――ニヒリスト――とニコライ・ペトローヴィッチは言った――それは、
わしの判断する所では、ラテン語のnihilつまり虚無から出ているようだな。
するとその言葉は、つまり・・・その、何物をも認めない人間をさすんだな?
――何物をも尊敬しない人間といった方がいい――パーヴェル・ペトロー
ヴィッチは口をいれて、またバターの方に取り掛かった。
――つまり全てのものを批判的見地から見る人間です――とアルカーヂイが
言った。
――それは同じことじゃないか?――とパーヴェル・ペトローヴィッチは
たずねた。
――いえ、同じことじゃありません。ニヒリストというのは、いかなる権威
の前にも屈しない人間です。まわりからどんなに尊敬されている原理でも、
それをそのまま信条として受け入れることはしないんです。
――それで、どうなんだね、それが一体いいことなのかね?とパーヴェル・
ペトローヴィッチが遮った。
――そりゃ人によりますよ、伯父さん。そのために良くなる人間もいるし、
また非常に悪くなる人間もいるでしょう。(ツルゲーネフ『父と子』)


5 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 21:08:43
【幼】虚乳主義者・メコスジストスレ2【女】

6 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 23:36:48
白熱した議論をしておきながら
次スレを立てなかったのは
ニヒリストらしいな

7 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 23:54:59
>>3
仏教はニヒリズムじゃ無いでしょ。

8 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 00:28:47
仏教が虚無主義、キリスト教が博愛主義だというのは当たりだろ。
仏教はキリスト教に移行する段階として虚無主義に陥っているとはいえる。

9 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 11:32:56
あげ

10 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 12:24:53
どんな議論をしてたのか覚えてないっすね

11 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 18:52:25
荘子はニヒリスト?

12 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 19:04:34
前スレで不毛だったのは「ニヒリズム」という言葉の捉え方の違いから発した議論だった。

>>11
荘子は一般的な価値観に対してはニヒリストだけど、
どっちかっていうと神秘主義者って感じかな。

13 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 19:06:37
ニーチェなんかの新書読んで

ニヒリスト→弱さ、不幸

としか考えられないやつはおとといきやがれ

14 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 05:29:46
「色即是空」な無常観なんて虚無主義っぽいじゃん

15 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 09:51:17
仏教は微妙。
「色即是空」の後は「空即是色」のトートロジーでしかない。
弁証法では少なくても止揚できないのでは?

16 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 10:20:14
ニーチェはキリスト教が虚無主義だといってる

17 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 12:45:24
つうか宗教なんかやってる時点でニヒリストじゃないだろう

18 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 20:30:31
前スレではニヒリストになったときの感覚を
景色から色が消えたってたとえるひとが多かったよね

19 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 20:32:52
前スレではニヒリストになったときの感覚を
景色から色が消えたってたとえるひとが多かったよね
悲観主義や遠征家とは絶対に一緒にしてほしくないねら

20 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 22:55:43
ニヒリスレスト

21 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 15:50:59
age

22 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 17:59:48
空虚で空しい世界に一言


ニヒリスト「もう駄目ぽ(つД`) 鬱だ」

仏教徒「だがそこが良い」

荘子「それはそれでいいジャマイカ(´∀`)」
孔子「知らんがな(´・ω・')」

23 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 15:50:25
全てが無意味だからこそ全てが許される

24 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/05/10(水) 17:31:22
何をする価値も無い。
だから何をしても、どのような生きかたをしても良い。
すべて自己責任、という覚悟さえあれば。

25 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 12:26:43
ニヒリズムって合理主義の極致だと思うよ

26 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 12:41:12
>25
深い・・・

27 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 22:23:03
ニヒリストは多分ニーチェとか好きなやつなんだと思うけど、
ぶっちゃけおまいらの立場はニーチェなんかよりもヘーゲルに近いんだぜ・・・。

28 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 10:09:04
ニーチェ好きはヘーゲルが好き。カントはあんまり重要視しない。
理屈っぽいのは好きじゃないんだ。

29 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 11:26:01
ニヒリストは形而下の世界をさまよっていて
そこから抜け出しかけている人間だろう

これはただのDQNにはできぬ芸当であり
ある程度の知力が必要であります

30 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:28:58
>>28
ニーチェってヘーゲルと真逆の方向だと思うんだが

31 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:01:35
哲学も宗教も知らないニヒリストの俺が来ましたよ

32 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:05:16
>>31
違う。お前はペシミストだ。勘違いするな。

33 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:06:06
>ニーチェ好きはヘーゲルが好き。

これネタで言ってるんだよな?
本気で言ってるんだとしたら高卒認定。

34 :解体屋:2006/05/21(日) 00:27:49


いやあ意外とありかもよ

コジェーヴとか、バタイユの線があるでしょ

35 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:38:52
ニーチェくんはネタ的に好きだけど
弁証法はきらいだなぁ
つうか大分時代遅れ

かと思ってたら
カオス理論の登場で最近復活気味??

36 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:39:08
>>32
そうだったのかー。
教えてくれてありがとう。

37 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:27:02
>>34
そんな文章でわかれって言うほうが無理。
何が言いたいんだ?
もしかしてニーチェ好きのバタイユがコジェーヴからヘーゲルの
講義受けてたから、ニーチェ好きはヘーゲルが好きと抜かしてるのか?


38 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:31:11
「力への意志」はヘーゲルの影響がモロですが。。。。

39 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 02:41:00
>>38
「力への意志」を偏狭な解釈のうちに閉じ込めるのではなく、
肯定的な価値として深く純粋に捉え得るかどうかは、
我々自身の本書「力への意志」全体の理解にかかっているといえる。

40 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 04:14:56
>>38
影響受けてるなんて当たり前じゃん。

41 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 02:54:42
あげ

42 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 08:54:40
哲学的「ニヒリズム」
人間知性が想定する「真理」は、「実在」とは全然関わりないとする説。
究極的には、「言語」は真理概念を正確に表現できない、ということ。
あるいは、人間は「真理」に到達できないし、その能力も無い、とする説。
実践的結論としては、「すべては許されている」として、放縦な生活をおくるようになる。

43 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 10:40:29
バタイユは普通に好き。
ニーチェ→バタイユ→浅田→ジジェク
と進んでいますが何か?

44 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 11:30:42
>ニーチェ→バタイユ→浅田→ジジェク

陰気そうな奴らバッカだな(^^)


45 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 22:42:44
というか>>43はいきなり何なんだ?

46 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 15:08:01
コジェーブなんて人物本当にいるのか?適当にでっち上げた哲学者じゃないのか

47 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 19:51:13

へえ、アレクサンドル・コジェーヴも知らないんだ。

48 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 21:53:22
仏陀なんて人物本当にいるのか?適当にでっち上げた哲学者じゃないのか

49 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:01:58
右手にメカ、左手に美少女を持って、口では博愛を語るのが宮崎駿

右手に瞑想、左手に博愛を持って、口ではニヒリズムを語るのが(特に中観派の)仏教

50 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:20:48
ファッションニヒリスト多すぎ

51 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:24:42
ニヒリストは恥ずかしさを感じますか

52 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 22:51:06
仏教についてあまり詳しくないのだが、
講談社学術文庫の中村元「龍樹」より引用してみる。


・・「中論」の用いる論理は推論ではなくしてプラサンガ(帰謬論法)
である。プラサンガとはけっして自説を主張することではなくて、
論敵にとって願わしからざる結論を導き出すことなのである。
「実にわれわれは(論敵にとって)願わしからざる論証によって
論敵の議論を暴露せしめる」とチャンドラキールティ(月称)は豪語している。
・・・中観派の哲学者たちは、自分たちの立場が論駁されることは
ありえない、という確信をいだいていた。そうして大乗仏教が、
(禅を含めて)神秘的な瞑想を実践しえたのは、そのような思想的根拠が
あったからである。
中観派は証明すべき自分自身の主張をもっていないのである。
・・この論法は東アジアに継承された。中国では僧肇が
<有>と<無>とが何ものかについて絶対的にまた普遍的に述語されることは
ありえないと主張した。

53 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:59:25
しかし文学書につっこむのも何だが、
>>4の定義は、よくわからんな。
何物をも尊敬せず、いかなる権威の前にも屈しなくて、
ただ自分の考えだけから「とんでも」形而上学を構築してしまうような奴らは
「ニヒリスト」なのか?

「何かのテーゼを積極的に主張するか否か」と
「何かの権威に従うか・批判するか否か」とは全く関係のないもののはずだが。

54 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 22:44:05
本当に人生は無意味なのだろうか・・・
なら感動で湧き上がるこの気持ちは何だろう

55 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 22:54:04
一口に「ニヒリスト」といっても、
「何ものも存在しない」とする人よりも
「何ものにも意味がない」とする人が多いね。
ところで、この場合「意味」とは何を指しているんだろう。

56 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 22:55:09
価値じゃないの?

57 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 23:32:12
>>56
じゃあ「価値」って何ですか?

58 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 23:35:39
>>57
よさです。

59 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 02:42:14
ニヒリストは自分に合わないと自分でわかっているのに
それをやっている。仕方なくやっているときになるもので、
その人の人格がニヒリストではない。
 いい環境にいけば性格が一変するはずだ。間違いない。

60 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 09:44:05
59よ、まあ少なくとも貴方は能動的ニヒリストではないだろう

61 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 05:35:46
価値がないからなのか、醜態を恐れているからなのか、というところかな。

62 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 00:17:48
>>53
ツルゲーネフのバザーロフはそんな小難しい理屈は考えないよ。
ひたすら否定するだけ。でもこの性格が恋愛感情の芽生えで崩壊する。
結局、肉体や性欲がある限り、ニヒリズムは自己矛盾に陥るしかない。

63 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 00:44:46
「近代の精神が行き詰まり、ニヒリズムが蔓延している」とかいう文をよく見掛けるけど、
その度、「こいつはニヒリズムをわかってないなー」と思ってしまう。皮相。

64 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 00:53:24
ニヒリズムと言えばロシア文学かな?

65 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 01:08:24
>>63-64
warota

66 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 01:14:33
>>65
嘲笑しかしらぬ厭世主義者のとるに足りぬ発言?
ニヒリズムの渦の中にいる皆々、続きを・・・

67 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:15:11
ニヒリズムの渦の中?
単なる無気力なんじゃないの

68 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:25:38
>>62
そうかな。
なにごとにも価値はないと思っていても腹は減るし退屈もするさ。
ごく自然な欲求、感情を押さえつけることにもさして意味はないのだからね。

69 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:32:44
その状態は云わばニヒリストに潜む溢れんばかりの力の
放出の前触れなのかもしれない。

70 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:36:36
お前は何を言っているんだ

71 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:38:58
ニヒリズムってのは無気力って訳ではなく、
その有り余る力の鬱積から起こる感情ではないのかと言いたいのです。

72 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:40:35
具体的にどういう力ですか

73 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 02:41:46
>>72
稚拙ですが、無気力と対を成すもの?

74 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 03:06:39
家庭の事情で学問を諦めニヒリズムに陥る
たしかにありえそうだ

75 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 03:14:50

そんなのがニヒリズムならニートは全員ニヒリストだね

よってニヒリズムとは、ニート、負け組、下流たちの哲学である─

こんな感じですか

76 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 03:22:38
陥るきっかけはなんだっていいよ
きっかけがはっきりしなくてもいい
はっきりしなければしないほど見通しがいい

77 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 04:08:49
>>75
必ずしもそうではない。

ニート?結構ではないか。
彼らがニヒリストというのであれば、
彼らは上級種の人間であると、私は認めよう。
しかしどうしてニートにそう嫌悪するのか?
やはり社会の観念や通念に縛られているのではないか?
だとすれば貴君はニヒリストとはほど遠い存在である。

78 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 11:56:56
ニヒリストっていうのは何事にも価値がないとする思想じゃないってことにいい加減気づけー!
世の中を自分で解釈するんじゃなく、自分が解釈したいように他人に解釈させる。
そしてそれに基づいてそうだと自分でも解釈する。主観によって作られる客観性。自我による無我。
能動的ニヒリスト達よ!今すぐ催眠術を習いにいこうではないか!

79 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 13:43:44
ニヒリストが上級種の人間

 こういう認識が典型的な無自覚感傷的ナルシストの自称ニヒリズムなわけです。
別にニートを嫌悪はしていないが、この場合多くは社会でみじめな思いをして
いる人間である可能性が高い。社会で認められないのは自分が上級であるからと信
じたいのでしょう。「癒し」の思想ですね。

 私自身は別にニヒリストではないし、「ニヒリストとはほど遠い存在である」(こん
なことを言うやつは自分がニヒリストであると思うことによって癒されてるんだろうな)と
言われてもうれしくも悲しくもないが、ニヒリズムとは「ヨーロッパのニヒリズム」で
あって、人間の精神状態というよりかは歴史的な概念だと思います。


80 : ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄:2006/06/03(土) 16:07:23
     / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
   (  人_____,,)
    |ミ/  ー◎-◎-)
   (6     (_ _) )   
   ノ|/ ∴ ノ   3 ノ、
 /   \__ /"lヽノ  ヽ    
/   ,ィ -っ ( ,人)   ヽ
|  / 、__ う |  | ・,.y  i
|    /    |  ⊂llll   |
 ̄T ̄     |  ⊂llll /
  |       ノ  ノ 彡イ
  |   ヽ、(__人_)_,ノ |

81 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:18:40
まず受動であるか能動であるかが重要でしょう?

82 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:19:42
してもらいたくてウズウズしているのかね

83 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:35:30
自己欺瞞に陥っていないことが重要

84 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 17:44:27
日本人で能動的な方はまず無いでしょう

85 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:34:49
厭世主義者よりは幾分か上級!
・・・だと

86 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:51:56
「ニートはニヒリストである。」
これこそまさに謬見である。

ではニートはなんなのだろうか?

87 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:23:31


セレブが最強ですか、やっぱ

88 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:45:37
ニーチェ読んでその気になってる馬鹿共

89 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:54:16
>>88
まあ、いつまでもニーチェ信奉者ではいけないな。
分かってる。

90 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 11:51:45
ハイ、このスレは終了しました。

91 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 14:53:28
あれ?勝手に終了すんなよ!

ニヒリズムを越えるまでは終了しないスレなの。

92 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 17:52:48
あげ

93 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 19:57:07
俺、最強のニヒリストだけど、何か質問ある?

94 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 20:09:35


ニヒリズムにおいて「強い」「弱い」ってどういう状態を指すんですか?


95 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 20:18:44
知らん。雰囲気じゃない?たぶん。

96 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 23:52:24
>>94
ニヒリズムやってる連中は軟弱な奴が多そうだから、
きっと少し武道でもやれば簡単に、最強になれるとおもう。

97 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 00:52:13
男性のニヒリストの皆さんに質問です。
目の前に美女が現れ、「私を好きにしていいのよ」と言われたら、
どのように考えてどのように行動するのでしょうか?

98 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 01:01:26
それはその時思った通りに振る舞うけど、その選択と結果に関してはどうでもいい。

99 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 01:08:46


100 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 12:24:26
100get

101 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 12:31:36
>>96 どうしてこんな軟弱な発想ができるのか問いたい。

102 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 20:26:09
>>97
当然一発ぶっこきます。ズコバコズコバコずっこんばっこんです。
でも、美女よりも巨乳がいいです。

103 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 20:33:02
>>97
まずこの女の精神状態を疑う。
その後…当然一発ぶっこきます。
ズコバコズコバコずっこんばっこんです。

104 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 20:37:09
>>103
でもさ、>>97は果たして女なんだろうか?
まぁ、文の感じじゃ女っぽいけどさ。
で、もし女だったら・・・当然一発ぶっこきます。ズコバコズコバコずっこんばっこんです。
でも、やっぱり巨乳がいいです。

105 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 20:41:01
漏れも恐らく一発ぶっこきます。ズコバコズコバコずっこんばっこんです。
但し美女なら、という設定なので
自称美女のブスならダメだな。
あと実は美女よりも微乳の美少女がいいです。

106 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 20:46:20
まず、一発ぶっこきます。
ズコバコズコバコずっこんばっこんです。
その後…この女の精神状態を疑います。


107 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 22:17:59
そのモノの存在している根本的な意味、価値は無い

だが、漠然とした一般通念、普遍性を含むモノはあり、(個々の解釈で差は生じる)
主観的なモノでもある。

先入観、固定観念、無意識から来る観念、概念に囚われる必要はない。

そういった事で人が意味や価値を見出す事は許される。あくまで人であるから、である。

人としてのルールを守り(自分が結果的に損をしないか推測した上でのルール)
価値あるモノに追従し、生きていく

これニヒリズム?

108 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 04:50:44
うん

109 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 23:17:23
じゃあ俺ニヒリスト。今後ともよろしく。

110 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 15:37:28
価値とか意味に関してニヒリズムの立場をとることは簡単だけど
状態とか存在に関してはキサマラどう思う?これもニヒリズムの立場でGO!GO!ですか?


111 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 22:31:18
それは「空」じゃよ

112 :110:2006/06/27(火) 23:05:26
皆の抱えるニヒリズムってのはその「空観」をも含むんだろか?程度の差?
存在・状態に虚無を見いだす事が、ニヒリズムの本質だと俺は考えるんだけれど

113 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 00:46:30
僕は俗物なので存在論的には色即是空とは思えませんが、価値の面ではそう思います

114 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 01:05:28
色即是空=虚無主義

115 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 02:57:29
至高の価値を認めないというニヒリズム(いわゆるニヒリズム)
その上で至高の価値を捏造するというニヒリズム(キリスト教)
の二種類でまずは良かったかな?
で、前者がさらに、
「至高の価値が無い」ととらえて鬱になっている(受動的)
もう至高の価値なんかどうでもよくなっている(能動的)
の二種類に分けられて、
ニーチェが推奨したのが一番最後のやつ、で良いよね?

116 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 00:22:25
そうだよ

117 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 19:37:44
なんで推奨したの?
無勉強で悪いけど

118 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 23:07:38
色即是空

119 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 23:08:39
↑ってさ、ただ在るだけって事でしょ?なら同感。

120 :115:2006/06/30(金) 00:33:21
楽しいから推奨したんだ。
生きる上で根元的なのは悦びで、真理が云々というのはそれの屈折した倒錯でしかないとニーチェは考えていた。
…ということでいいかな?

121 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:09:45
ニーチェが好きなんだなアンタ

122 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 01:10:10
今どき、ニーチェがどうのこうのって日本ぐらいな気がする。


123 :115:2006/06/30(金) 02:40:02
あんまりまじめに取り組んだわけではないけどね。
で。
でも、ニーチェは真理云々と考える人々を嘲笑しこそすれ、彼らに真理云々をやめろとは言わなかった。
この辺りは微妙だから注意すべきところなんだけど、倒錯した人には倒錯した人なりの理由があるわけで、
彼らから真理云々を取り去ったら生きることの生々しさに耐えられず死んでしまうかもしれないからだ。
ニーチェはこれには多少なりとも同情的だった。
でも、ニーチェには許せない輩がいた。
それが近代プロテスタンティズムによりのし上がってきた、真理云々しなくても笑って生きていけるくせに、
真理云々してあたかも自分が可哀想な人間であるかのように振る舞い、自分に酔ってしまうダブルスタンダードなブルジョア連中だ。
ニーチェの言論の激しさはこの辺りにあるらしい。
…だったかな?

124 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 03:03:59
結局は自己欺瞞に対する嫌悪なわけだ。
悦びが根源的ってのもよくわからないな。
悦びなんて獲得した瞬間に指の間から滑り落ちてしまうわけで。
潔く認識に生きるのも悪くないと思うよ。

125 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 06:12:52
>>1
虚無主義・ニヒリスト=ヒキコモリスレに変えたら?

126 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 13:41:16
悦びというより快じゃないか?嫌じゃないって事さ。
要は生きる理由さ。

127 :115:2006/06/30(金) 16:07:36
キルケゴール的な概念なんだけど、反省というのがキーなんだ。
悦びはすぐ消えるとか、生きる理由とかは、みんな自己反省の結果現れる効果だ。
そうではなくて、バカをする芸人を見たときに心に自然に沸き上がる、嫌な言い方だけど、嘲笑。
これをニーチェは高貴だと見なした。
なぜなら、直接的で留保なしの悦びはこれだからだ。
他にも身体的な悦びもニーチェは高貴だと見なす。

128 :115:2006/06/30(金) 16:54:07
でもニーチェはいわゆる単細胞な生き方には否定的だった。
なぜなら、そのような人々はハイデガー的な不安につきまとわれていたりするからだ。
いわゆる単細胞な人々に、ニーチェが超人という言葉で表そうとしていた力強さはやはりないのだ。

129 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 17:32:01
じゃあオサレ気取りのニーチェファンはどうかな?

130 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 18:54:44
アンテノミという東大卒の司法試験崩れでありながら、ニヒリストであり、我は至高の存在也の貴地外が哲学者ぶって調子こいてます。論破すると暴れます。
吾こそはという方、軽くもんでやってください。


http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1151487515/

131 :115:2006/06/30(金) 19:52:24
>>129
…?
>>130
理性に馬鹿を説得する力はありません。
遺憾ながら、野放しにする以外にないのでは?

132 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 20:04:33
急にレスが増えてるね

133 :一言居士:2006/06/30(金) 23:42:54
>>130−131
愛せないなら通り過ぎるべきである。とニーチェがいってましたねえ。
博愛より現実的な方法ですなあ。

134 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 23:50:06
干渉しなきゃいいわけだからな。

135 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 20:55:02
ニヒリスト的にはカントってどうよ?

@純粋理性批判
A実践理性批判
(B判断力批判)

それぞれに対するコメントきぼんぬ

136 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 01:19:03
カント=相対主義
そんなふうに考えてます

137 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 09:59:05
カントン包茎


138 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 13:33:02
私はニヒリストですが、全てにおいて無気力な訳ではありません。
無気力でしたらこんな所に書き込みなんてしないと思いますし。

私は全てのものに意味が無いと考えます。
だから何かをしたからといって得るものも失うものも無いと考えます。

私が今までしてきた事、これからする事は単なる暇潰しでしかなく、意味など無いのです。
生まれてきた事も同様に意味はありません。

あ、ちなみにニーチェの考えは好きですが、それが私の考えを左右することは無いので。

139 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 13:37:27
doudemoii

140 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 22:54:47

ニヒリズム
無常観



これらを区別せんとね



141 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 07:43:32
ニヒっ子は快感についてどう思い感じてるの?

142 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 15:43:34
快感は快感であってそれだけだよ

143 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 20:19:24
快感は最高だよ!巨乳の女の子を押し倒して揉みしだいて、マンコに顔をうずめて、ズッコンバッコンしたい。

144 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:15:10

前スレってどんな争点で盛り上がってたっけなあ

忘れちゃったな


145 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 22:18:46
時間を拘束されてまでやりたい仕事なんてねえ。
何もかもアホくさくてやってられん。
俺が仕事しないことで世界が崩壊するわけがねえだろ。
ニートひきこもり批判する以前に迷惑なDQNの
方がよっぽど批判されるべき対象だろうが。
DQNは迷惑が当たり前だから面白くないってか。だから中途半端
な奴を叩くんだろ、うぜーよ、消えろ。
俺に自由な思考をさせろ、ぶっ殺すぞ。

という被害妄想的な主張をしたい気分になったが、何か別のこと
してるときは、んなことどうでもいいんだよなあ。
まじだりい。



146 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 02:53:18
ニヒリズムに気づいてからこの前まで、色々考えたり悩んだりしてたはずなのに
今はなんか、周りが虚無だろがなんだろがどうでもよくなって来てるな
何にそこまで絶望してたのか思い出せないくらいだ
なんか寂しいな

147 :蒙昧:2006/08/20(日) 03:24:57
人が一人死のうが二人死のうが六十億人死のうが
世界は何も変わらないんだよねぇ。
死に価値はなく『死を認識すること』に価値が見られてるんだし。
こういう俺の考え方をニヒリズムとかいうのかどうか知らんが、
いや名前とかいらねえだろこんな人種とか思う。

とりあえずニヒリストは幸福にはなれない、ってのは確実な気が。

148 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 03:51:27
ニヒリストの皆さんは常識とは存在すると思いますか?

149 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 03:53:05
 たとえ、空虚であろうとも、愛する仕方を知っているのとそうでないのとでは天地の差がある。
愛する仕方の上で幸福になろうとすると、なれるものなのだ。そういう仕方の上で幸福になろう
とするのだから、どこか善くなるのだ。しかし、きっちり中身に収まってなければならないと考
えると、話が違ってくる。そういう考えでもって完璧をもとめても、どれだけ密につまっている
かがわかるくらいなのだ。そうして、ここにも隙間があると考えて絶望するのだ。
 すると、幸福とは何か、そんなものは知らない、聞いたことがない。ここに胡散臭さがあって、
先ず知ってるので、それを崇めているという知の使い方をしている。宗教や思い出か妄想か知らん
が、他所の人にはわからん。その人が用意しなければならんのだ。だが、一体、何が幸福なのかと
考えると、空虚なのだと判るのだ。こうやって絶望しているのだ。

150 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 04:25:00
常識?存在するでしょ。

151 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:07:50
風俗の女たちは、たいていがこの思想を持っていない

152 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:23:43
苦しみが足りない…
最近薄れてきてるのがわかる。あの絶望と力が
これじゃ知恵ってより、ただの知識だわいかんいかん

153 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:25:49
常識は存在するが、拘束されなければならない理由は何もない。
道徳は存在するが、従わなければならない理由は何もない。
善悪は存在するが、尊重しなければならない理由は何もない。


154 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:27:53
>>152 知恵と知識って区別してるけど、それじゃーまだ虚無とは認められません。

155 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:34:31
最近より強く生きてるってなんだ?と問い続けている自分ガイル

自分で理由を探すとか、子孫繁栄とか、
安心(欲望の終着点)を求めるとか、ただ在るだけとか...

分かってるけど、何だコレ?って感じ

156 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:43:32
>>152-155
ずいぶん落ちちゃいましたねー
虚無は底なしですけどそれでもなお、真理を追求していてもいいんですか?
でも今日は仕事ないもん♪

157 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:46:26
>>153
君は善悪が存在すると思うのか。俺は存在しないと思うんだ。相対的な好き嫌いならあるが。
存在しないとするのが倫理学的な意味におけるニヒリズムだと思うんだけど、どうかね?

158 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:59:06
>>157 文脈からすると153の言う善悪は真理としてではなく一般的な概念として存在するものという意味だと思う。
まさか真理としての善悪が存在するなどと戯けたことは考えていまい。

159 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 18:18:33
そんなこと言われたくないもん (*`v')/#プンプン プンプン#

160 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 02:01:20
>>154
いやすまん。別に、゛これは知識でこれは知恵゛とかいう区別をしたかったわけじゃないんだ
ただね、前まではニヒリズムの中で生きてる感じがあったんだけど
今は、ニヒリズム的な世界の見方を知っているだけってか
再びくだらん価値観みたいなのに飲み込まれ始めちゃってるな〜って

161 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 02:10:38
「ニヒリストは独自のものさしを持っている」
それって神様にしかできないことじゃあ・・・?

162 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 02:35:52
まーたはじまったよ まったくなぁ〜

163 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 15:30:48 ?2BP(0)
唯物的ニヒリストです

情動から切り離され、情動に回帰することが許されない思想には出口がない

ニヒリストに回帰することで初めて、己の存在は明確になる

有の存在であるために無の存在である事を認める

己の無を認められないものは己が有とすることは出来ないという「相対」を内包する為にニヒリズムは必須

164 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 17:23:38
唯物的なら決定論者なんじゃないの?

165 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 00:52:13
ウンコ的ヘコキストです

脱糞から切り離され、脱糞に回帰することが許されない放屁には出口がない

ヘコキストに回帰することで初めて、己の存在は明確になる

大の便器であるために小の便器である事を認める

音の無を認められないものは音が有とすることは出来ないという「相対」を内包する為にヘコキズムは必須

166 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 00:36:43
なぁ、なんか議論でもしようだぜ
ニヒリストにとって語るべき事なんて何もないかもしれないけどさ
俺ら生きてるしね。議題は何がよいでしょか

167 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 21:37:15
前スレは結構盛り上がってたんだけどね。コテハンとかいてね。どんな議論だったか忘れちゃったな。


168 :蒙昧:2006/09/02(土) 01:48:38
議題・・・・・・?

「まず生きるってのはどういう事か」



・・・・・・・てゆーかあなた達生きてるんですか?

169 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 02:35:29
ニヒリズムは通過点だ

170 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 02:46:47
浮浪者か風俗嬢でしょ。
こんなスが気になる人は。

171 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 02:52:58
みんなが仕事についてどう考えてるか聞きたいね
現に働いてる人から

172 :蒙昧:2006/09/02(土) 03:10:58
>>171
人生の一風景?
仕事している時間の方が(睡眠時間を除いた)仕事していない時間より
長いことを考えると、仕事=人生かもな。嫌な事だ。

173 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 03:21:18
嫌なことだと思う。
しかし仕事で能力を発揮できないのも張り合いがない気がする。
この先長いし・・
仕事の成果よりも、自分の時間を確保することを選ぶにしても、
実利実益社会から逃避してるみたいで、あるいは自分の無能が晒されるのを恐れてるみたいで、
それはそれで嫌なんだ。

174 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 03:25:24
そら実際に会社で働くようになったら、われを忘れて仕事に没頭することもあるだろうし、
それが他人に認められたら嬉しいだろうけどさ。
やっぱり無意味さの感情はつきまとうだろうなあ。

175 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 14:34:32
俺はデザイン系の仕事をしている
仕事が人生で一番長いので仕事こそ楽しいものでなければならないと思った結果だ
ところが、偉く貧乏で惨めな思いもしている
会社からはやりたい事をやっていると、足元を見られ、どんなに自分のアイデアでお客が喜んでも評価は低い
スキルが上がったら独立しようと思っている。資格も取った

反面、全てが無意味だと思っている。仕事も自己満足に過ぎないと思っている
せめて、もっと認められて脳内麻薬を沢山浴びたいとおもっているはずなのに、今一本気になれない

176 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 19:11:59
そうね。
無意味ではあるが、無意味さの下に「認められたい」という欲求を覆い隠したくはない。
自己欺瞞には陥りたくない。

177 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 00:17:14
足元を見られているのは、自分のやりたい事をやっている人や、そうでない人でも
同じように起こることなので、結局はその人の資質(性格)の問題じゃないの?

178 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 02:43:18
働いてる人ってみんなこうなの?
みんな、どうしてるんだ

179 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 02:45:15
ニヒリストと非ニヒリストってどう違うんですかね?

180 :蒙昧:2006/09/03(日) 08:32:56
>>179
他人の事は知らんが、なんか感覚が違うんだろうな。
論理的に考えて論理に従ってるわけでなく自分の実感を論理的に説明して自己分類している。
そうでありながら他者の共感は得られない。
実感で生きてるのにそれを話しても周りには理解されない。
それはつまり、『実感』が他者とは違う、ということじゃないかと思う。

181 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 08:37:19
>>177
もちろん俺個人の問題だよ
俺が自己の人格によって「足元を見られていると感じている」という実感を述べています
それを逢えて聞くという事にたいして、上から見られているように、実感として感じます

182 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 08:56:49
語りえぬものには沈黙しなければならない

183 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 11:16:12
>>181上から見られているような実感は、個人的な実感であって相手は必ずしもそういうつもりじゃない。つまり、どうのこうのと自己紹介しているけど、詮索しすぎて妄想しているだけではないでしょうか?

184 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 15:41:18
>>180
その実感に慣れっこになってしまって、
他の人はどういう風なのか、あるいは自分が以前どんな風だったのか
に対するリアリティが薄れてきているんだよ。違いがわからない。
もしかするととんでもなく違うかもしれない。

185 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 22:20:45
語りえるものについて沈黙してはならない

186 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 23:11:57
>>180もう少し人間の共通語を使ってもらえますか?というか、この文章読めますか?だいじょうぶ〜

187 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 23:32:18
>>183
個人的な実感を超える事なんてできるんですか?
あなたは自分を実感を述べるどころか、他人の実感ばかり一生懸命想定して、
自己紹介どころか皮肉った他人紹介ばかりしているのは何でなんですか?
まず自分自身から勉強されてはいかがでしょうか

188 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 16:00:22
>>187もう少し人間の共通語を使ってもらえますか?というか、この文章読めますか?だいじょうぶ〜

189 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 16:11:09
>個人的な実感を超える事なんてできるんですか?
これどういうことなのか分かりません。宗教本を読みすぎ?

>自己紹介どころか皮肉った他人紹介
求められてもいないのに自分が自己紹介してるからといって、
他の人にも自己紹介して欲しいわけなの?
ところで、他人紹介って何?またオレ様用語がでてきた?

>自分自身から勉強されてはいかがでしょうか
あなたつまらん。
あなたのようなレベルが低く、つまらないオレ様用語しか使えない人が偉そうにするな!

やっぱり予言どおり、
>結局はその人の資質(性格)の問題じゃないの?
は正しいのかと思っちゃう。ちなみに、横から傍観してたのだけど、ついでしゃばっちゃった。

190 :蒙昧:2006/09/10(日) 02:51:29
>>189
>>187の >個人的な実感を超える事なんてできるんですか? は、
世界を自分主体で考えた場合の、『自分の実感が世界を構成する』みたいな前提から来た言葉じゃないかと。
人の真意を推察するのは失礼かもしれんが、俺がその言葉を使うとしたらそう考えて使う。個人的な思想だけど。

でもまあ結局は >結局はその人の資質(性格)の問題じゃないの? が真理になりそうだよな。

191 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 03:06:16
実感は個人固有のものだ。個人に現れる世界も同様だ。隣で仕事をしていても
人の状況なぞ分かりはしない。
根本的には常にそうであるが、現状においては、その(つまり相互了解性の低下の)
大きな理由は共同体が(グローバリゼーションにより)崩壊しつつあることによる。

192 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 03:18:35
そうだろうか。
なぜグローバリゼーションにより共同体が崩壊する?

193 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 03:36:23
今までその共同体になかった新しいものが増えて
以前より価値観やら定義が複雑・曖昧になると
意志疎通の為のコミュニケーションもまたそれにつれて複雑・曖昧になり
今までのままでは、以前のような相互了解の水準を保っていられなくなる
ってのを、共同体の崩壊と呼んでるんじゃね?

194 :蒙昧:2006/09/10(日) 05:56:49
相互了解と実感の類似はそれほど密接に関わってないんじゃないか?
他人の実感は「了解」できるものでなく「推測」するものだろう。
例え相手が自分と同じ実感を有していたとしても、それは絶対に分からない事だし、
違う実感で生きていようと同じこと。
他人の内面の理解や把握が不可能な以上、
相互了解とは両者の思いこみ以上にはならないんじゃないだろうか?

195 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 08:08:45
お、俺ってもしかして一般定義されるとこのニヒリストかもしれない。
まあ、そんな概念自体が自分にはどうでもいいことだけどな。

196 :193:2006/09/10(日) 10:03:58
>>194だからまさにその両者の思い込みの事を相互了解と呼んだんじゃないのか
少なくとも俺はそう了解した

197 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 14:11:34


>>193

 ん〜、てか複雑ながら多様であった習慣みたいなものが、もっと合理的で単純なものに支配される
のがグローバル化の問題なんじゃないかなあ。作るのが面倒だし食うのも時間がかかる郷土料理をマ
クドナルドが駆逐するといったような。

198 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 10:17:28
結局個人の資質、性格によるという結論が、結局、資質、性格によって形成される個人の実感ということになるのではないでしょうか
例えば、人間の共通語を使えとか、だいじょうぶ〜とか
というのも、個人の実感を、まるで全体的であるかのようにさも言ってるだけじゃないでしょうか
なぜ、失礼に感じることを、不快だというのが、けなされるのでしょうか
私は独我論を支持するつもりはありません
唯物的法則の中で、処理されるのが現実ではあっても、それを受動するのは個人の器官であって、時空の座標によって、
受け取り方に変化が生まれるのは当たり前なのではないでしょうか
一般人を相手にするのであればせめて、批判をするのなら、自分の立場を説明しないと、相手の方は不愉快に思うと思うわけです
しかしながら、もちろん私がそうあって欲しいと願うだけです
ここでは誰にも好意的に聞き入られないようなので失礼させていただきます

199 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 16:29:12
お前の資質は他力本願だから、宗教に行けや!
もう2度と来るな!!

200 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 23:04:12
>>199お前もどこかへ行くといい

201 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 23:42:41
どこかがいいかな?

202 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 00:06:56
>197
郷土ハンバーガーという不思議な商品を産み出すのがグローバリゼーションです

203 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 18:49:53
なんかこれっていうものが、ないよね

204 :蒙昧:2006/09/16(土) 07:21:14
>>196
見当違いだったか。悪い。


何か話のネタはないのかな。

205 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 07:41:08
ネタか?
これを示す漢字として、

虚・無・空・闇・

他にあるか?
厳密にするとそれぞれ違うけど、似てるネタを集めてから
話し始めてもいいでないか?

206 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 12:38:08
いや、ニヒリズムという概念を示す漢字としては

  ←というのもいいと思うが。

207 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 14:47:16
沈黙することだ

208 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 16:49:38
 

209 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 18:24:49
沈黙と耐え忍ぶでは違うのか?

虚・無・空・闇・ ・沈・黙・

210 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 19:22:25
ゲジゲジだな

211 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 20:17:11
時間てなんだと思う?
みんなの考えを聞きたい

212 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 21:16:17
俺は今まで時間を無駄に過ごしてきた。
こんな馬鹿なことは辞めたいんだ。
でもきっとこれからも時間を無駄に浪費するんだ。
俺のことだから。

213 :鳥になりたい蟻:2006/09/16(土) 21:24:36
>>211
時間とは物質の運動を証明するためのもの
あるいは、物質の運動そのものだと思う

なぜなら物質の運動がないと
人間は時間というものが認識できないからである
時計や砂時計、日時計も全て物質の運動を使って
人間に時を存在させているからである

てか、物質に動きが無い状態では
時を感じられないどころか時の存在理由が無い

214 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 00:12:14
>>212
いままで何をしてきたの?
ここだけでいいからちょっとだけ教えて!

215 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 01:46:00
ニヒリズムと還元主義って似たようなとこある?

216 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 22:35:43
なに?還元主義って。

217 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 23:53:24
むごいな。

218 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 00:02:11
>>216
その発言は学問系板において既にアウトだ。自分で調べろ。ww

おおまかだけど、そんなんネットで幾らでも調べられるぜ。w


219 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 00:07:14
きさま本当に許さんぞ

220 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 00:31:30
脳味噌筋肉系なスポーツぷっつん系住人は、
http://sports9.2ch.net/sposaloon/
こっちだよん。

221 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 01:30:01
ニヒリズムは通過点、なんていってた奴もいるが

個人的には終着点だと思う。通過したと思いきや先に待ち構えていたりする。
死神とか疫病神みたいに常に居座っているもんだと思う。んで機会を伺って出て来る。
いつか首をかっさらいにくるだろうな。

222 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 02:31:33
>>218
おやおやw

223 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 08:22:42
関連性のない独立した存在は無いよね

役に立たない批判とうんこと関連性と一緒だね

224 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 11:57:34
ウンコポンポロポ━━━━(゚∀゚)━━━━ンッ!!

225 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 20:35:38
うんぽころーぽ聴け

226 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 20:42:49
ニヒリストとは
・・・
和式水洗便所で、大をしてもウンコチェックをせずに流す人

227 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 21:37:22
お前はそのウンチ食えるか?

228 :解体屋:2006/09/28(木) 23:00:13





何かのために生きること─


これがニヒリズムです。

229 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 00:20:40
解体屋がそういうこといってもなぁ

230 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 07:44:45
ニヒリズムとはインポのことじゃないかね?

俺はチンポギンギラギンのニヒリストだけどさ。

231 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 13:53:20
ブルータス!まぁたお前かっ!

232 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 01:35:53
人の脳みそをサイコロ程度に切って
フライパンの上で焦げ目が出る程度に焼くと美味いぞ!!

233 :蒙昧:2006/10/01(日) 10:10:12
生きている事と死んでいる事の違いはなんだろうか。

234 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 10:22:44
日いづる国と日が登らぬ国との違いだろう。それは生かされることを知ってるいる人と生かされることを忘れている人の違いだろう

235 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 02:49:06
この世界はニヒルだけど
その世界を観測している自分は?なんなんだ?

236 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 19:55:36
いったい君は、どんな答えを求めてるんだ?
自分はなんなんだって、いろんな答えがあるでしょ。

237 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 02:38:31
>>226
和泉式部の話かとオモタ…

238 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 16:45:54
ニヒリズム自体の整合性は兎も角、ニヒリストであろうとするその心の動きに共生への光明を感じる

239 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 03:09:32
気づけばニヒリストを克服していた。
何にもないってこと、そりゃあ何でもアリって事なんて歌詞があったり、
某マンガで水になるんだ、ってのもあった。同じくマンガで天と地ひとつ、なんて言ったり

とにかくだ。それを体感できたんだ。要は表裏一体の考えだ。裏があったんだよ。
当たり前の事かもしれないけど、それが理解できたんだ。
深夜に何やってんだ、と思うかもしれないが真っ先にこのスレにレスしようと思ったカキコ。
俺のレス見て薬か?とか躁鬱じゃねーの?と思うかもしれないが、断じてそういうもんじゃねぇ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!

240 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 03:40:56
奇遇だ、ベクトルは違うようだが俺もこんな深夜になんか閃いた。
あぁ〜、エクスデスみたいだなぁこれは。

241 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 15:03:21
『わたしは ネオエクスデス』
『すべての記憶 すべてのそんざい すべての次元を消し』 
『そして わたしも消えよう 永遠に!!』

ニヒリストの極致じゃね?

242 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 15:08:22
でも、そんな力は俺にはない。お前らにもない。
運がなかったな。今度生まれ変わったらヒトラー以上の極悪になるしか方法はない。

243 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 01:26:31
どうでもいい

244 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 17:02:42
陰性の統合失調に陥ったとさ

245 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/22(水) 17:56:18
>244
鬱とニヒリズムとは違う。
鬱は薬の助けを借りても借りなくてもサインカーブで周期的に躁にもなる。
ニヒリズムはいわゆる「イズム」ではないが、サインカーブの基軸の下側でほぼ直線状。
即ち、ニヒリズムはそれに陥ったものの生の基軸であり、それは、躁鬱のカーブを描ける基軸よりも下方にあることから、位置する象限も異なる。
且つ、この直線は下方硬直していることから、通常の基軸上へのシフトや、カーブ状に変化するような変更もできない。
直線のまま、通常基軸からの隔たりだけが多少だけ基軸の下方の象限内において浮き沈みするだけ。


246 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:59:48
>>245変更もできない、というのはどうだろう。

247 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/22(水) 19:34:15
>246
変更可能であれば、ニヒリストではなくなりますよ。

248 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 23:58:44
>>247死ぬまでニヒリストって事か?
ていうか何その定義。

249 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 00:52:09
人にニヒリズムの話をすると、
結構「そんなの当たり前じゃん!」って言われたりしない?
(大抵はその後に「だけど、そんなこといってもしょうがないから〜〜」とかなんとか続く)
でも、なんだか彼らのニヒリズムは不完全なもののように感じる・・・。

別にどうでもいいけどね。
気になってるならどうでもよくないといわれるのかも知れないけど、
まあ、そんなんどうでもいいっす。

250 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 12:20:27
>>248
ではもっとシンプルに定義のしなおしをしてみよう。
ニヒリストは死ぬまで「生きようとする盲目的衝動」を取り戻すことはできない。

251 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 20:39:16
>>242
消すことはできる

252 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 21:04:53
ニヒリストは正に盲目的衝動によって生きている。違うというなら生きる理由を述べてくれ

253 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 21:19:46
>252
簡単なことだよ。
生きることの価値を見出せないものには、あえて自死という行為を選択する価値も見出せるわけがない。

254 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 21:26:29
>253
自死という行為は「生」の中での選択ですから。

255 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:06:13
なぜ働いて、食べるのか?


256 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:09:49
ほっとけば自害するまでもなく死ぬだろ。
それでも生きている。盲目的に生きることを選択してるんじゃないか。

257 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 22:23:21
>256
生きることを選択しているのではないでしょう。
生は自分の選択が関与できない所与のものですから。
それに何かを付け加えようとする行為が「生きることへの盲目的衝動」の現れです。
自死もその1つ。

しかし、こういう議論はむなしいですね。

「生きることへの盲目的衝動」と書いている心的現象は、そのベクトルの方向性が180度逆ですから、虚無に陥っているものと、そうでないものとの間では共有できないでしょうね。

従って、ニヒリズムは、哲学の命題とはなりえていないし、今後もそうでしょうね。

私的領域(意味する/意味されるものの領域外)に属する、とした方がよさそうですね。




258 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:25:35
生きる意志も死ぬ意志も持たない者であって初めて、いわば客観的な意志と価値
が浮かび上がってくる土壌となりうると思うが。
そして、主観的にも生きて死ぬことに対する意志を抱き価値を認めるようになるのではないか?


259 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:31:17
>>257
やはり正に「盲目的」に選択してるじゃないか。


260 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 22:32:14
>258
ニヒリズムの本質(というものがあるとすればですが)、あなたの書いた領域に非常に近いものだと思います。
但し、やはり、ニヒリズムは、(語りえないもの)=(非対称性の世界内の他者とは共有できないもの)=(哲学的命題にはなりにくいもの)、ですね。
前スレにおいても、同じ諦観を感じました。

261 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 22:33:38
>>259
>>257でニヒリストは何を選択していますか?

262 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:45:07
うるさい。これで最後だ。
ニヒリストは盲目的に生きることを選択している。盲目だからわからんだろ。


263 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 22:46:29
>262
「何も選択していない」、が解です。
おしまい。


264 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:50:29
選択しているから生きていると
選択しなくても生きていられるの
違いを鮮明にしたらいいのでは

265 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 22:51:10
>>258
>主観的にも生きて死ぬことに対する意志を抱き価値を認めるようになるのではないか?

(生きて死ぬことに対する意志)というものがジェネレイトしてくれれば、確かに、それは価値たりえるでしょうね。

生起してくれればですが。

266 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/23(木) 22:55:05
>>264
「選択の余地の無い」生は所与のものであるから「生きている」

自死を「選択しない」から「生きている」


267 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:59:43
どうだっていいべ。ニヒリストなんて適当にあしらっとけばいいわけだが、
その盲目的意志がそのニヒリズムに反して彼らを駆り立てるのよ。
ニヒリストだからこそ盲目的意志が強く発現する理だからね。


268 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 00:11:51
誤謬の中で必死になってるよう
にしか見えんな。
そもそも人格を一つの型に嵌めて考える
等ということが、馬鹿らしい。
そんなに自分というものを定義付けしたいのか?
病識についても全く何も分かってないようだ。


269 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 04:59:31
>>267理解できないなら諦めろ。生も死も変わりはないんだよ

270 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 11:07:47
去れ、また帰って来い

271 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 13:32:30
>>258が正解
>>269は結局定義付ける事はできなかった。

ニヒリストを通過する事も可能だろ。その時ニヒリストは180度ではなくなる。
しかも、生きるという事は選択の連続で、自由意志があるかないかに限らず
自分の価値基準で選択しているだろ。常識的に考えて...

272 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 13:33:20
あ、ミスった。
>>269じゃなくてコテね。

273 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/24(金) 17:57:54
>272
生も死も選択してはいないが、生きることをとりあえずは「引き受けている」から生きているのでしょうね。
生を受けたのと同様、あくまでも受動態ですが。

274 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 20:13:06
>>273それ選択だろ...言い方変えただけで...

生を捨てる事もできるだろ?死ぬことによって。
恐怖、苦痛といった本能を越える事も可能だろ。自殺者はその一例。
逆に越えられなかったとしても、秤にかけて生きるわけだからそれは選択したと言えるだろ。

しかも、生と死で語る以前に、ニヒリストは直線的〜って言ってる所が...

275 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/24(金) 20:59:07
>274
「生きていて死んでいない」ことは選択ではないですよ。
生きていることは自分の営為の結果ではないですから。
死なないことも選択ではないですよ。
死ぬという行為を実行しているわけではありませんから。

それと直線という表現は、サインカーブの反語として用いていますが、心的現象としては、
ほぼ下方硬直化し曲線を取り戻せない直線と書いても、実態からは隔たってはいないですね。

ニヒリズムの現象は描けはしますが、確かにニヒリズムは、その克服/治癒/止揚等を前提に置かないと、それを定義することは難しいですね。


276 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/24(金) 21:17:25
おそらくですが、ニヒリズムの陥穽に陥っている象限と、そうでない象限との間には、双方の間を飛び越えることのできる言語等の交通手段を持ち得ないものと想定されることから、「跳躍不能の非対称性で隔てられた別の世界」なのでしょうね。

277 :解体屋:2006/11/24(金) 22:56:48

 おっ、wisteria-1殿、お久しぶりです。
実存主義スレでの自作自演がバレて退散されて以来、初めてお見かけしますな。お元気でしたか?

 何だか前スレと似たような流れになってきたのでちょっと。

 ニヒリズム、私の言うニヒリズムはあくまで哲学的な問題としてのニヒリズムですが、もっと単純なものだと思いますけどね。
ま、ものすごくおおざっぱに言えば、「ほんとうは無い」にもかかわらずそれがあるという前提のもとに様々な論理、体系を構築してきたこと、だということです。
プラトン以来のヨーロッパの哲学・知性の伝統そのものがニヒリズムだということです。これは「イズム」と言って良いでしょう。
だって「無い」ものを目指す「運動」ですからね。

 wisteria-1殿の語る「ニヒリズム」の領域は、まあ一般語、俗語、人生論としてのニヒリズムだから、お話としては面白いかもしれないが、議論としては成立しないでしょう。



278 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 12:13:17
>277
例えば、何が無いのですか?
お話としては面白くなさそうですが、教えてください。

279 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 12:13:41
プライドだけは高いんだな

280 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 12:43:00
引用だけどさ、「すべてを失っても最期までもちこたえるのがプライド」。
いい言葉ですね。

281 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 12:44:47
一歩間違えると千葉県白井市議会議員しばた圭子のサポータのように醜悪極まりますが。

282 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 12:45:08
そう?(゚д゚)
陳腐じゃね?

283 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 12:49:47
>282
美しい。

284 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 12:58:16
wisteria-1もっとかっこつけたやつのほうが好きなんだと思ってたけど
意外と安っぽいのが好きなんだね〜。

285 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 13:01:54
では、プライドについて、「もっとかっこつけたやつ」があれば、教えてください。

286 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 13:19:37
一字だけひねってはいるのですけどね。

287 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 13:26:42
>>286
「核保有」スレにいましたよね。あれは、なぜ停止になったのですか。
ちなみに、私は四式氏を倭人と呼ぶなど、軽く揶揄していたものです。

288 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 13:30:07
>287
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1154176916/l50#tag53

これからというときにスレストされました。
誰が削除依頼を出したかはわかりません。

289 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 16:17:08
コテの言うニヒリズムはある程度理解した。
間違ってたら悪いが...

生きる事も死ぬ事も選択していない状態、は納得したが
例えば食べる、寝るなどのある種本能といってもいいような行動、
これらを選択しない状況などあるはずがない。

行動するという事は、思考と実行があるわけで、
コテの言うニヒリズムは実践不可能だと思うが、どうだろう。
全てを放棄する、なんて悟りに入ったタイの坊さんくらいなもんだろ。

290 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 16:44:36
>289
>例えば食べる、寝るなどのある種本能といってもいいような行動、これらを選択しない状況などあるはずがない。

とりあえず生きている、また、とりあえず死なないでいること、を引き受けてはいます。
それは、しかし、生と死の両方ともを、または一方を放擲しているわけではないです。
とりあえず生きている、また、とりあえず死なないでいるのですから、「ある種本能」は生のほうに自ずと付随してきますね。
これは、あくまでも「付随」するものであって、選択ではないと思います。

>行動するという事は、思考と実行があるわけで、コテの言うニヒリズムは実践不可能だと思うが、どうだろう。全てを放棄する、なんて悟りに入ったタイの坊さんくらいなもんだろ。

思考も実践もありますが、これらも、「人として」、「とりあえず生きている、また、とりあえず死なないでいること」、を引き受けている限り、「人として」の生に付随するものでしょう。
思考や実践を放擲する、ということの方が、ある種、選択の結果ではないでしょうか。

悟りに入ったタイの坊さんの心境は、わかりません。
これもベクトルの方向が180°違うように思われますが。



291 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 16:49:46
逆に、不思議なのは、この世界、社会に対峙するに際し、心的現象としてのサインカーブを描きながら、生きようとする盲目的衝動(意志)を持ち続けられる人がなんと多いことか、ですね。

292 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 16:51:19
ニヒリズムは東洋的、神秘的なところがあるように思う。
字面では矛盾を孕んでいようと、字面に拘泥せず、ただ体験する。

293 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/25(土) 16:51:39
>291
そういう人たちに対する価値感は何も含めていません。
念のため。

294 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 20:40:21
ニヒリズムが自分自身にまで及べば、
世界が語りかけてくるだろう。
浸透すれば世界に愛されることだろう。
だがその本人は頭突きで応じるに違いないわけだが。

295 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 21:14:57
>>285
「人はしばしば埃を誇りと勘違いしている。
埃は叩けば出てくるが、誇りは叩いても出てこない。」

これはどう?
最近女に飢えてるんだ。楽しませてくれよ。


296 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 22:41:14
埃は拭き取れるが誇りは拭き取れない…

297 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 00:01:49
>>290じゃあこうやって議論し合っているのは?
wisteria-1の言うニヒリズムとは反するものだと思うが。

298 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 02:47:09
>>291>>293

自演失敗?

299 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 03:06:51
ニヒリズム
シニシズム
虚無主義
云々..

誇大広告のようなものでしょ。称されているうちは華。
また昔で言うノンポリで経験だけ、生きているだけって言う人は当たり前なことを
言っているだけで極めて自閉的な境遇にいるだけでしょ。これではナルシズムにもしがない。
俗であろうと何であろうと、他人とくらしていれば何かに拘泥するものだ。多くは趣味嗜好。
しかし、それが唯一無二のものだと思えなくなることに気がつかない人は遍く。
遼遠なる自己言及を通じる過程を当たり前だと
感ずる事。ここに来てはじめて主義(イズム)の萌芽が息づくのではなかろうか。

300 :蒙昧:2006/11/26(日) 06:44:31
ニヒリストと称される人達、そして自分をニヒリストだと判断する人達と、
彼らをそう称し評価する人達の間には、ニヒリストという言葉の解釈に非常に大きな差異がある。
その差異の生まれた原因は、まず彼らの性質を「主義」などと呼び間違えた事だろう。
彼らは何かをどうこう定義しその信仰のもとで思考し行動するわけではない。
特定の意思を持って生きているわけではない。
彼らの共通項は意思でも論理でも思想でも解釈でも行動パターンでもない。
ただ偏った感性が、理解が存在する。
言葉に表す事が不可能な、諦観のような、虚無感のようなものが感覚の根底にある。
「そう考える」のではなく 「そう感じる」 のであって、それ以上ではない。
彼らの特性は「主義」などではなく「精神性」、それも干渉し難いかなり根源的なものだ。
つまり、「ニヒリスト」は精神性による分類に過ぎず、「それ」を虚無「主義」と呼ぶことからして間違っているのだから、
「○○主義」や「○○論」と同列のものだと勘違いして、その前提でバッシングするのはやめてもらいたい。
あと、彼らの世界は思想ではなく実感に過ぎず、哲学で語るような事ではないんじゃないかとも思う。

301 :蒙昧:2006/11/26(日) 06:57:11
一応補足しとくと、
俺の意見はおそらく一般的に「ニヒリスト」と称される人についてのもので、
解体屋氏が言うような「ニヒリズム」とは一切関係が無い。
言葉の意味は分岐するものだしな。

302 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/26(日) 12:47:01
私の知る限り、虚無の本質を弁証法のロジックで踏み込んでいるのは、「死に至る病」くらい。
「絶望に絶望する絶望」まで、ですね。
ニヒリズムは、その系譜も辿れないし、イデオロギーも無い(これも価値感抜きで書いています)ところから、所謂「イズム」ではないですね。



303 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/26(日) 13:04:04
>>295
面白くないです。
「もっとかっこつけたやつ」を。

304 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 13:29:49
その癖書き込んだりしてるじゃん。
おまえら全員寝たきりか。
ただそうであってほしいだけだろ。
文章からナルシズムの匂いがプンプンするぜ。


305 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 13:48:40
はい

306 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 13:54:38
いいえ

307 :解体屋:2006/11/26(日) 16:58:47
随分スレが伸びてるようだな…

>>278
私はニヒリズム(哲学としての)は系譜も遡れるし、かなり限定することができると思いますね。
そしてそれは近代以降に生きるすべての人間に関係するものだと思いますよ。

「無い」というのは、現世、この世に無いもの。
プラトンでいえば「イデア」つまり真・善・美のかたちがこの世以外に存在するという価値観。
それは形而上学的な概念に最高価値を置くということであり、それが私の言う「ニヒリズム」ですよ。
それが若干俗化してキリスト教になると「あの世にこそ救済がある」という価値観になる。
単純でしょ?

でもそんなものは無い、という立場から見ると、「無い」のものを最高価値としているからニヒリズムなわけです。

ま、なんでそれが近代人に関係するのか、という話は、需要があれば開陳することといたしやしょう。


308 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/11/26(日) 17:31:02
>307
>でもそんなものは無い、という立場から見ると、「無い」のものを最高価値としているからニヒリズムなわけです。

あげつらいではないですよ。

そんなものは無い、という立場からは、「無い」ものを最高価値としていることを否定されていますよね。

「虚無」の立場からも、「無い」ものを最高価値としていることを否定していますが。

むしろ、「所与としての超越的なもの」などは無い、「予定調和」などは無い、というのが所謂ニヒリストの立場です。


309 :Anarchy:2006/11/28(火) 01:46:37
ニヒリズムとは、最高の諸価値がその価値を失効すること。
つまり、キリストやイデアのようなルサンチマンによって作られた偽者の価値基準よりも、自分独自の価値観を
鍛え上げろってところが、ニーチェのいいたい所!!!!


310 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 12:42:27
ニーチェのニヒリズムにはそんなに興味ないな。

ニーチェのニヒリズムでないのはニヒリズムとは違う、というのもね。

311 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 13:01:48
ニーチェは何故「自分独自の価値観を鍛えよ」って方向に行く気になったんだろう?

312 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 22:02:48
私の「ニヒリズム」は「虚しさ」、これにつきます

なぜ虚しいか?それは全てお見通しだからです
このまま生きて、結局最後は死が待っている
その過程においてなんやかんやあるが、結局死をもってして全ては終わり
それを前もって分かってしまっている

これほどの虚しさはないんじゃないでしょうか?
私は、他人がやることなすこと全て理解できません
彼らは虚しくないんだろうか?
どうせ死ねば終わってしまうのに・・・。


313 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 23:10:34
みんな何歳なの?
みんな学生なの?
どっかの教授なの?

バカな質問だってわかってるケド…知りたい…

314 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 01:26:08
>>312
だからこそ楽しみたいのですよ。
生きる、ということを。

315 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 02:05:31
別に楽しむ必要もないからどうでもいいと思うね

316 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 02:56:07
大抵の人は楽しまない事よりも楽しむ事を選ぶでしょ。
自分は前者を選ぶ事が多いですけど。

317 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 13:08:04
影とは何か

318 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 00:32:57
>>317
ちいちゃんの影法師

319 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 05:52:18
>>314
だからこそ楽しめないんですよ、生きる、ということを
楽しく生きたって、死ねばそれも終わっちゃうんですから
そっちの虚しさのほうが大きいんですよ
そして、その虚しさを思うと、もう純粋に楽しむなんてことできないんですよ

でも、一般的には「どうせいつか死ぬんだから、生きてるうちにやりたいことやっとかないと損だ」という理念でもって生きてる人が多いみたいですね
でも、これもある種のニヒリズムだと思うのですが・・・。

320 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 10:53:55
日本人は無神論的だからニヒリストが多いと思う。
けど、ニヒリズムを苦と思うまでもなく、生きて死んでいく傾向があるね。
「そういう風に考えるなら確かにそうだろう。だからどうしたっていうんだ?」みたいに、
そこまで考えずに感覚で生きていると見られる節がある。

321 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 16:57:31
>>319
前者を『弱さのニヒリズム』
後者を『強さのニヒリズム』
というそうです。

以上、さっきウィキで知りたての拙い知識でした。

322 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 20:58:32
観察によると人間の感情は機械的に働いている。
多少強い刺激が与えられている人間を見てみればよくわかる。
機械的でない部分があればよいのだが。
そうではないようだ。
これでは生きているとは言えないだろう。
せいぜい生かされていると言ってもよい程度だろう。
真に生きているのは生かしている方だけだ。
何のために生きているのかしばしば問題になるが、
そもそも生きてないんだよ。


323 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 21:37:57
>>322
死に近づくにつれて、ある面豊かになるところはある気がするが。
客観的にみた場合と丁度逆になるようだが、
主観的には自分の存在そのものが強く重く逞しく聳え立っていくような。
それでいて優しく暖かく愛らしく絶対的になっていくような。


324 :ニヒリスト:2006/11/30(木) 21:57:44
要するにこの世があの世なんではないか?
日の当たらない影の世界なんではないか?
明白なことにあの世行きの列車は加速しているようだが、意外にも座り心地が良くなってきているのも明白である。
そう思いたいのもまた明白である。
ああ、何が待ち構えていることだろうか?
この期待と不安、喜びと恐れが入り乱れ胸は沸き立つ。
いい旅じゃないか。


325 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 22:04:35
人生と呼ぶに相応しくなってきたようだね。


326 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 23:43:55
サッカーを見て、
ボールなんか蹴って何の意味があんの?
と言っているのと同じことだ。

327 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 07:42:50
>>322
そこで動いているゴキブリは、自らの意思で生きているのか、自然法則によって生かされているのか?
君はいつからゴキブリになってしまったんだ?

328 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 08:28:44
ある朝、悪夢から目覚めてみると私の寝台に巨大なゴキブリに変化した自分がいた。


329 :龍宮:2006/12/02(土) 08:43:56
嗚呼時代は変わる。どんどん時代が変わる。どうすれば時代についていくことができるのだろうか。嗚呼女よ抱いてはくれまいか。嗚呼時代が変わる

330 :327:2006/12/02(土) 08:47:30
君は更年期障害末期だな。


331 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 08:50:44
おれの自演を邪魔するとは。
玉手箱かおまいは。


332 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 17:47:36
ニヒリストとは関係ないが、
コテのレスを見て思った。

ああ、難しく言いたいんだな、と。
賢く見られたい、なりたいんだな、と。

俺にもそんな時期がありました。
コテに限らず哲学板はそんな奴らばっかり。

はっきり言って痛いんだよな。

333 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 02:44:14
>>332
本人はそう思ってないんだけど、傍から見るとそうなんだよね。

まあどうでもいいけど

334 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 02:49:36
ゴキブリ

orz

335 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 15:04:23
>>332

お前のアタマが悪いだけなんじゃないのか?
その可能性も考えた方がいいぞ

336 :龍宮:2006/12/03(日) 15:11:35
念仏者は無礙の一道なり

337 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 15:12:27
なんまんだぶなんまんだぶ

338 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 15:42:53
前スレもこんな感じだったの?

339 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 15:53:00
八十億の罪滅すといえども…。若い人間はみんな縁を蔑ろにしている面がある。本当は一度くらい大きな波がおきてもおかしくない世代なんだろうけどこの分だと孤独ばかりが残るのではないか。えいえいおうはないと考えてもいいだろうな

340 :或るコテ:2006/12/04(月) 10:55:30
>>335
あなたの洞察力に敬意を表します。

341 :或るコテ:2006/12/04(月) 11:39:44
「或るコテ」って、よく見たら私しかいなかった・・・。

342 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 22:33:21
王様は裸だ!

343 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/12/06(水) 22:41:32
http://cgi43.plala.or.jp/schicksa/lvs/voting.cgi
[1] 下記のどの問いが佐藤ゆかりについての正しい問いになり得るか?
・佐藤ゆかりは性的公衆便所であるか。
・佐藤ゆかりはなぜ性的公衆便所であるのか。
・佐藤ゆかりはどのようにして性的公衆便所になったか。

344 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 07:31:13
やつは公衆便所にいるのか?

345 :龍宮:2006/12/07(木) 17:39:21
空海が修行中に海岸で明けの明星が口のなかに飛込んできたそうだがそういったことがあるとは。密教というものは他の宗派の教義にくらべ一なるものへの傾倒と精神性の綜合が高い。十住心などの高みにも些か疑問が残る。

346 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 17:41:43
やはり高次の次元や宇宙との一体性というものよりもより身近な真宗の教義に傾倒せざるをえない

347 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 02:41:03
>>332
それはお前の認識に過ぎないことを心得ておけ。痛いんだよ。

348 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 07:47:40
虚無主義とは挫折した自己愛にすぎない

349 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 08:49:16
この先30年も40年も生きていかなくっちゃならないんだから

350 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 16:49:01
汁粉

351 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 17:12:48
『なぜ悪いことをしてはいけないのか』ナカニシヤ出版
『ニヒリズムからの出発』ナカニシヤ出版

を読んだところなのですが、次に何を読めばよいのですか。

352 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 17:17:51
物事は移り変わってやまず

353 :基礎:2006/12/26(火) 18:20:45
法律は守らないといけない
などというが
物理法則でそうなったとか
神さまがそう決めたとかいうなら
仕方ないが
日本の法律は、そこらのブサイクな日本人が
むかし勝手にでっちあげたもんだろ
なんで、このオレさまがそんな他人のウンコを
飲みこまなければならんのかね

そんな法律を守るなどと契約を交わした覚えもない
オレ様が承認したわけでもないものに従うつもりはさらさらない

他人のでっちあげたものに盲従している
おまえらこそ、バカのクソだな


日本にくらす以上、日本の法律を守らなければならない
いやなら出て行け

ということになり、結局、この世界の秩序は
暴力で成り立っているという現実が
あからさまになる

なんだかんだ奇麗事を並べても、
人間の世界は暴力とカネで動いているのだ
若いやつらは
そのへんをしっかり覚えてから世間に出て行け




354 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 18:30:15
>>353
そこから何を動機に生きていけばいいの。

355 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 19:25:03
>354
「反攻」という選択肢も、「長いものには巻かれろ」という選択肢も、「第三の道を切り開いていく」という選択肢もある。
それを自分の力で考えることも哲学。


356 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 11:57:27
今では光さえも虚しい。輝きに照らされれば照らされるほど寂しい

357 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 19:28:46
キモッツ

358 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 19:31:13
物事は移り変わってやまず

359 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 19:43:17
他人に人生観押し付けられたくありません

360 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 16:40:57
『これがニーチェだ』を読み終わりましたが、
最後は運命愛で逃げられた。

361 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 16:37:30
争いは有益である。実際、社会は争うことなしには成り立たない。
しかし、争いを制御できない社会は、成り立たないだけではなく、さらに悪い結果を生み出すのである。
ここにおいても、性を例に取ることにしよう。性を「規則によって管理」しなければ社会は成り立たない。
どの程度性に対して制限を設けるかは、社会によって様々である。
性を完全に制限すると、社会は消滅してしまうし、逆に、制限を撤廃しても社会は崩壊してしまう。
同様に、争いを完全に抑制すると、完全に自由にした場合と同様に、社会は無政府状態に陥るのである。

今日、われわれ西洋人は、争いの意味を正しく理解していない。
そのために、われわれは争うことを恐れているのである。
離婚や暴動や戦争という形で、われわれの回りには争いがあるのに、われわれはそれらをたちどころに拒否しているのである。
それゆえ、本来ならば争いを取り扱うはずの人間の諸制度は、それらを処理できなくなっているし、処理できる「代替制度」も持ち合わせていないのである。
それにもかかわらず、われわれは、「結婚や市民的権利や民族国家は、争いの処理のために立てられた制度であり、
それを適切かつ目的をもって処理できる」という事実から意識的に目をそらし、自らに不幸を招いているのである。

 ・・・争いの解決には二つの解決法がある。すなわち、規則と戦闘であり、法律と戦争である。
これらは、本来自らが守り、強化すべきはずのものを、逆に破壊しているのである。

人の為だと思う自分の為。全ては欲求行為です

362 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 23:51:30
ふとした事で虚無が生じる。
やはりこの足かせは死ぬまで外れんか...

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