2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

スレを立てるまでもない質問6

1 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:14:19
スレを立てるまでもない質問 5 (前スレ) 2004/10/08〜2005/06/--
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/

2 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:15:44
民俗・神話学板にようこそ。
この板は2ちゃんねるには珍しい非常に落ち着いた雰囲気でまじめに語ることのできる場です。
おそらくこの板を覗くということは貴方も何かしら民俗学・神話学に興味があるということでしょう。
本当に好きなら、そういった話のできるこの板を荒らすことができましょうか?いいやできないでしょう。
しかし、時には自分では気付かなくとも他人の目には荒らしと映るときもあります。
とりあえず次のようなことに気を付けるといいのではないでしょうか?

■ゲームの話はしない!
板違いの話は荒らしに等しいです。神話などと関係なくゲームの内容を話すならふさわしい板に帰りましょう。
ゲームサロンhttp://game8.2ch.net/gsaloon/ オカルトhttp://hobby7.2ch.net/occult/ 電波http://etc3.2ch.net/denpa/
■過去ログを読む!検索する!
基本です。何度も同じ話が出てきて同じ解答をするのは疲れます。
■質問する前に検索してみよう!
たいていは、検索エンジンで検索すれば分かります。それでも分からなければ聞いてみましょう。
yahoo(http://www.yahoo.co.jp/) google(http://www.google.com/) goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/index.html)など。

■スレッドを建てるまでもない軽い質問などはこのスレッドで聞いてください。
ただし、民俗・神話学板は非常に住民の少ない板です。
質問に答えが返ってくるまで2、3日、もしくはそれ以上かかるかもしれませんが、御理解をおねがいします。

3 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:16:41
[ お願い ]
 ○質問は多くの住民に目のつきやすいようにageていきましょう。  ←(「常時age進行でお願いします。」でも可)
 ○質問者は何がわからなくて困っているのか、できるだけ具体的なキーワードを盛り込んで
   質問しましょう。
 ○回答者は相手が初心者・初学者だということを念頭に、優しく丁寧に回答しましょう。
 ○質問に回答があった場合には、その内容が「参考になった」「理解できた」「質問の意図と
   ズレている」などのリアクションをしましょう。
 ○既に専門のスレが建っていたり、板違いの質問のようであれば、速やかに誘導してください。
 ○2ch外のサイトにリンクを張る場合、サーバーの負担軽減のため、httpのhは削りましょう。
   著作権に関しては自己判断・自己責任でお願いします。
 ○質問スレでの過度な論争は自粛してください。
 ○自作自演、煽り、荒らし行為は厳禁です。そのような行為を見かけても、放置でお願いします。


4 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:17:50
旧質問スレ。

 民族神話板へようこそ【初心者用スレッド】 2000/09/21〜2002/05/24
 http://academy.2ch.net/min/kako/969/969543307.html

 ■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2002/05/22〜2003/03/15
 http://academy2.2ch.net/min/kako/1022/10220/1022056118.html

 ■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ (前々々々スレ html化待ち) 2003/03/18〜2003/12/13
 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/

 ■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ (前々々スレ html化待ち) 2003/12/27〜2004/06/27
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1072516702/

 スレを立てるまでもない質問4 (前々スレ html化待ち) 2004/06/27〜2004/10/08
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1088342011/

 スレを立てるまでもない質問 5 (前スレ) 2004/10/08〜2005/06/--
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/

5 :自治系スレ:2005/06/19(日) 22:19:35
min:民俗・神話学[スレッド削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1030111834/

min:民俗・神話学[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027779046/


lt;lt;lt; 雑談スレッド その2 gt;gt;gt;
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1106843774/

★★★民族・神話板について考える2★★★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1094314234/

【良スレ・良コテ】民神板・審査委員会【あぼーん】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1089295454/


6 :例外スレ:2005/06/19(日) 22:26:30
当板では原則としてゲームの話は禁止ですが、どうしてもゲームの元ネタ探し
などで当板住人の力を借りたい時などは以下のスレをご利用ください。

【ゲーム】元ネタ総合【コミック】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/l50

ゲームや漫画等によって歪められる神話伝承No.2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1104457825/l50

女神転生について語ろう
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/954917155/l50

もののけ姫@民俗・神話学板
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1045232665/l50

7 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:46:00
民俗学ってどこの大学で勉強できるの?その2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1087481708/
<民俗>筑波・成城・國學院<大学>
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1042642965/
國學院大學に合格
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1012897326/
民俗学を大学で学んだ後できる仕事
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/996033841/
神話学が勉強できる大学は?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1022255486/

民俗学・神話学の基本文献リスト
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1087617578/
日本の民俗学を学ぶお勧め書籍
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1002208643/
神話・伝説・昔話の類型についての文献
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/988894315/

8 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:46:41
柳田國男
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1004228452/
折口信夫の!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1026407185/
★南方熊楠★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/984583799/
赤 松  啓 介
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1010868519/
中沢新一さんが好き
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/968481744/
レヴィ・ストロース!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/996249255/
〔金枝篇〕J.G.フレイザー〔全訳刊行開始〕
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1085224449/
ジョルジュ・デュメジル
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1101723332/

9 :天之御名無主:2005/06/19(日) 22:51:10
前スレ後半の議論はこちらへ移動しました。


日本神話総合-第1話:天地開闢
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1070731657/l50

10 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/19(日) 23:03:15
>前スレ1000
パッと思いつくところでは、『八幡愚童訓』に、聖母大菩薩とありますね。
聖母大明神とした例もありますが・・・私が知りたかったのは、先方の参照
された文献が何かという事です。

11 :天之御名無主:2005/06/19(日) 23:25:58
>>10
こっちに移動したと言ってるだろうがっ!

日本神話総合-第1話:天地開闢
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1070731657/l50

移動先にレスせんかいっ!
議論をぶった切らず、継続できるように、わざわざ手動で移してるんだぞ。
いかにヘルプ的回答で貢献して下さっている山野先生だろうと、聞き分けのないことをなさると容赦しませんことよ。

12 :天之御名無主:2005/06/20(月) 00:17:52
というか廟は霊廟とか言ってるのはいかがなものか。
別に廟で祭っている神が皆祖先神であるわけではない。
特に現代では漢族の民間信仰系の神々は、
特定の氏の氏神よりもむしろ汎的な権能を持つ神の方が勢力が強い。

と、まあ山野氏の専門から外れてるんではあろうが。

13 :転載:2005/06/20(月) 01:03:33
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1119195421/
アストレアについて
1 :天之御名無主 :2005/06/20(月) 00:37:01
ギリシャ神話のアストレアが、私の一番信頼している辞書には載ってないけど、別の呼び名でもあるの。


14 :天之御名無主:2005/06/20(月) 01:13:02
As・trae・a ━━ n.
【ギリシア神話】アストライア ((正義の女神)).
            三省堂「EXCEED 英和辞典」より

15 :天之御名無主:2005/06/20(月) 02:22:07
>>1
遅レスだがスレ立て乙。
30res越えるまで保守しとく

16 :天之御名無主:2005/06/20(月) 03:10:32
コイオスさんとこの娘だっけ

17 :天之御名無主:2005/06/20(月) 21:23:51
>>16
14のアストライアはゼウスさんとこの娘さんだと思いますわ。

正確にはゼウスとテミス(法)との間の娘。
一説では乙女座はこの女神の姿で、天秤座の天秤は彼女の持ち物だという。
たしかオウィディウスの「変身物語」で触れられていたかと。

18 :天之御名無主:2005/06/21(火) 16:56:37
携帯から失礼。
ヒンズー教のガネーシャがネズミを踏ん付けている像があるんですが、
ガネーシャとネズミの顛末ってどんなお話なんでしょうか?
ヒンズーに詳しい方解説お願いします。

19 :天之御名無主:2005/06/21(火) 23:19:33
>>18
ガネーシャが退治・変化させた元悪魔(らしい)。

夜行性→暗闇
→ガネーシャが乗ることで暗闇を支配している

嗅覚にまかせて動く→嗅覚の象徴
→欲望や無智をガネーシャが制御してくれる

ま、ヒンドゥなんで100%これ、という確証は無い。
特にガネーシャは諸説多い神様だし。

20 :例外スレ:2005/06/21(火) 23:57:04

映画化された神話・伝説
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1023544542/


21 :天之御名無主:2005/06/22(水) 01:07:34
>18
火の神アグニの化身だって説もあるし
魔神説にも退治した経緯や理由に沢山の説があるから
>19が書いてるようにこれという説は無いよ

22 :天之御名無主:2005/06/22(水) 09:47:21
>>19
>>21
ありがとうございました。
m(._.)m

23 :天之御名無主:2005/06/22(水) 22:24:46
昔から気になってることがあるのでちょっと質問します。

まだ爺さんがいたころ実家であった習慣なんですが、
仏前に供えたご飯を、翌日炊いたご飯に混ぜて食べるという習慣があった。
これってどんな意味があったんですかね?

24 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/22(水) 23:30:53
意味をいちいち考えた訳ではありませんが、先祖の加護を得るという信仰もあ
り、河童除けなどと言われていました。
まあ、こんな理屈は後から膏薬の様に貼りついたものでしょうが。
しかし、どの家庭でもやっている事だと思っていたのですが・・・今や少数派?

25 :天之御名無主:2005/06/23(木) 15:20:20
混ぜて食べるのが本式なのか?

26 :天之御名無主:2005/06/23(木) 18:52:27

今の本式は、水吹いてラップしてチン。

食べない家も多いけど、それ以前に供えない家のが多いけどね。


27 :天之御名無主:2005/06/23(木) 19:13:56
家系図とか、先祖調査とか、その類はどこの板?

28 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/23(木) 20:05:21
日本史板にも関係したスレがありますが、あまり公的な利益をもたらさず、
かつ信用に足る史料も得難いので、駄スレ傾向が強いですね。
匿名の為に情報は制限され、ただの家系自慢に終ってしまう事が多い。
過去帳と戸籍謄本で御自由に、といったところです。

29 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/23(木) 23:55:21
ただ、部落問題もあり、現在では過去帳は閲覧が難しい。
お身内のご逝去がきっかけで戸籍謄本が得られた事があれば、そこに出てい
る昔の住所を頼りにされると、よろしいでしょう。

30 :天之御名無主:2005/06/24(金) 12:44:11
>>28-29
ははぁ、やはり家系自慢に終わってますか。
役所に処分されてしまう前に除籍簿を集めておこうかと思いまして。
レス感謝です。

31 :求道心:2005/06/24(金) 22:09:52
>>23
私の実家のほうでは、仏前または神棚に供えたご飯を、
「おっぱん」という。たぶん御飯がなまったものと思われる。

うちの父のたわごとでは、山野氏の指摘の点やかつて
白い御飯が食べれない苦難の時代、そのおっぱんを
捨てるのがもったいないという考えからではないかと
いっていた。

32 :天之御名無主:2005/06/25(土) 00:42:22
うちの方は「おぶっぱん」って言ってたなぁ
たぶん御仏飯だろうな。

ありがたい物だからって、朝供えて夜下げた
カチカチになった飯をそのまま食わされてた。

33 :天之御名無主:2005/06/25(土) 17:54:23
日本で実在した名刀にはどんなものがありますか?

34 :天之御名無主:2005/06/25(土) 18:16:21
>>33
なんでこの板に来たのか?

■●刃物板、質問&相談スレ 03
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1110542674/

35 :天之御名無主:2005/06/27(月) 03:01:13
単発質問スレ防止あげ

36 :天之御名無主:2005/06/27(月) 13:38:48
ネット右翼を告発するために 05/6/25
http://www.linkclub.or.jp/%7Esazan-tu/readers/0506/r0506_8.html

 ネット右翼の跳梁跋扈が著しい「2ちゃんねる」を告発する会を作ろうと考えています。
以下、当方のブログのアドレスです。
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad
 なお、いずれは法的措置を彼らに対して取ることも検討しながら、連中の犯罪行為
を収拾していくつもりです。

「2ちゃんねる」を告発する会(仮称)結成へ向けて
http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea

37 :天之御名無主:2005/06/28(火) 14:20:44
北欧神話のフルングニルは心臓に三つの角があるとされ、
ケルトのメヘは心臓が三つの絡まる蛇でできてたといわれてます。

こんな感じで、心臓が多重の構造を持っているとか、ストレートに心臓が複数あるとかいう怪物の
伝説はほかにありませんか?

38 :天之御名無主:2005/06/30(木) 13:48:14
バーーーン

39 :天之御名無主:2005/07/02(土) 10:37:20
【神のメッセージ】現代の預言者 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html
http://7andy.yahoo.co.jp/books/search_result?writer=%a3%d6%a1%a5%a5%e9%a5%a4%a5%c7%a5%f3
神のいつくしみ
http://www.nowaksvd.opoka.net.pl/jiai/jiai02.htm
カトリック教会の宝
http://homepage3.nifty.com/mercy/treasure/index.html
カトリック書店一覧
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm
カトリック教会マップ
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

40 :天之御名無主:2005/07/03(日) 04:51:10
>>37
心臓が複数
>>38
大魔王バーン

ということか。
しかし漫画の話じゃあないんよね

41 :天之御名無主:2005/07/03(日) 20:56:28
座敷童士の正体は、戸籍逃れだと思う。
戸籍逃れの子供は、その家の子供の数を数えようとすると、
いつのまにかいなくなってしまう。
遊んでいるときはいたのに、数を数えてみるといつもいない。
戸籍逃れで税金が安くなっている分、その家が儲かる。
犯罪であるため大っぴらに話題にすることができず、
妖怪話として本質を隠蔽した形で伝わった。

42 :天之御名無主:2005/07/04(月) 00:41:40
民俗学ということではないですが、
日本の民話全集のようなものを探してます。
精霊・土着の信仰・妖怪・神々の話などで、
アイヌ、大和、琉球、大陸からの輸入をふんだんに含む物がよいです。
また、子供向けにアレンジされた物ではなく、
後味の悪さやエロなども、筆者が伝承のままに記述している物が良いです。
ただ、文語だと読むのが辛いので、なるべく昭和中期以後のもので。

ググったりアマゾンで検索をかけてますが、
ググった結果がアマゾンで見つからないので、入手困難な場合が多いようです。
今でも入手しやすく、内容の良い物はあるでしょうか?

43 :天之御名無主:2005/07/04(月) 00:57:12
まずは記紀の現代語訳を読むこと。
その後は順番に古典の現代語訳を追っかけていけばいい。
俺は、ガキのころにガキ向けに書かれた民話本をたくさん読んだが今思えば、それらの話の出典はほんとんど有名な古典で、その一部を抜粋したものだった。
大人向けの民話本は、地域限定の本になってくるので

>アイヌ、大和、琉球、大陸からの輸入をふんだんに含む物

そういう広範囲をカバーしたものは少ないと思う。
なんにせよ、学問の体系を知るのに一冊では無理。
めんどうでも何冊か読むつもりで、目についた手に入りやすかったものから
片っ端からあたってみることをお勧めする。

それか、公立図書館の検索を試してみては?

44 :天之御名無主:2005/07/04(月) 01:04:35
>>42のいうところの民話の意味が、普通とずれてるような気がする。

口承による説話のことなら、それはもちろん関敬吾の『日本昔話大成』ということになる。
他は
ttp://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/mukashi-bun.html
に詳しい。

ただ、「文語」を前提にしているということは、書承による説話全集のようなものを意図しているのか?

45 :42:2005/07/04(月) 01:26:10
>>43-44
ありがとうございます。

>>43
まあ一冊とは思ってないのですが、全集(一シリーズ)だといいかな、とは思ってました。

>>44
文語というのは、戦前にまとめられたものがベースになっている場合があると
思って書いたものです。書承よりは口承をイメージしています。

教えて頂いたサイトを参考に、図書館、通販や神田古書街を回ってみたいと思います。

46 :天之御名無主:2005/07/04(月) 03:03:12
日本の民話にでてくる妖怪(的な存在)は
その家の住人の許可がないと家の中に入れない
という「縛り」があったように思うのですが
家自体が「結界」という解釈なんでしょうか

47 :天之御名無主:2005/07/04(月) 17:57:12
妖怪とか物の怪とか、そういう類のものはなぜかそういうところだけは変に律儀で、
家であれば壁や戸、村であれば境界線(道祖神や社などが置かれる場合が多い)、
などは基本的に通過できないことになっています。もちろん例外はありますけど。
そういう境というか、仕切りというものが、一種の結界の効果を果すという認識で
いいのではないでしょうか。家自体が聖域、とか、そういうわけではないと思います。

48 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/04(月) 23:47:40
>住人の許可がないと家の中に入れない
西洋の吸血鬼に見られる特徴でしたが、日本のものは、どちらでお見かけに
なったのですか。ただ、47氏の言われる通り、『今昔物語集』以来日本の妖
怪が直進して融通性に欠ける動きを見せるというのは、本当です。
もっとも、同様の特徴は広く世界中に見られますが。

49 :天之御名無主:2005/07/05(火) 03:27:46
地球が四角いって信じられてた頃に、その地球を支えてると考えられてた亀の名前ってなんでしたっけ?

50 :天之御名無主:2005/07/05(火) 08:48:42
>>49
インド神話であれば、乳海攪拌のときのクールマじゃない? ヴィシュヌ神の化身の。

51 :天之御名無主:2005/07/05(火) 15:47:02
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1089295454/581
581 :天之御名無主 :2005/07/03(日) 16:31:34
質問回答が伸び悩み、大して伸びないスレが乱立しだしてる。
質問回答スレ及び雑談スレを常時あげしつつ、駄スレの誘導をはかりつつ、
停止中の良スレを消極的に保全することにしよう。


52 :天之御名無主:2005/07/06(水) 04:49:53
地元の伝説集や民謡集を読んでいて気になったので質問です。

その本には、白い天馬が羽休めのために降り立った、とあったのですが、
天馬が伝説や民謡に出てくることは多いのでしょうか?

お願いします。

53 :46:2005/07/06(水) 17:07:49
>48
>西洋の吸血鬼に見られる特徴でしたが、日本のものは、どちらでお見かけに
>なったのですか。
昔、なにかの文章で読みました
縁側で遊んでいる子供(だから昼)のところに、山から来た妖怪的存在
(子供の姿)がやってきて、一緒に遊びたいのだが
「君(縁側の子供)が入っていいよ、と言ってくれないと
僕(妖怪)は、家に入れないんだ」みたいなことを語る・・・という場面

この場面を読んだときに、実は僕も吸血鬼のルール(実際にはS・キングの
「呪われた町」を読んで)に似てるなあ、と思ったんです
だから結界という概念は世界共通的なものなのかと、ずっと考えてたの
で、質問してみました

54 :天之御名無主:2005/07/06(水) 19:36:25
昔の日本集落は、村堺や辻々に道祖神や地蔵、観音さんがあり
各方角には鎮守さんや祠
さらに各戸に寺札や神社札等結界だらけだったと聞いた覚えがあるんですが


55 :天之御名無主:2005/07/06(水) 22:38:04
家屋一つとっても建具の内外、敷居の内外、屋根の上と下、敷地(庭)の内外と細かく
境界が設けられてて外へ向かえば向かうほど異界としての度合いが大きくなる

56 :天之御名無主:2005/07/06(水) 22:57:26
結界や境界があるのは確かだが、なぜか日本の神話・民話で
「許可がないと入れない」という設定は見たことがないな。
むしろ、「許可なく入ってしまって」タブーを破ったために
祟りを受けるとか、そういうのならありそうなんだが
道祖神は外敵や疫病を防ぐ役目をしてたのかもしれんが、
村の鎮守をお祭りする結界みたいなのは、むしろ「封印」であって
あらぶるものが外に漏れ出るのを押さえてるイメージがある

57 :天之御名無主:2005/07/06(水) 23:00:12
>>52 白い天馬? 聖徳太子の黒馬なら知ってるが
あと、はなたれ小僧の神様が出してくれる金糞をひる馬

58 :天之御名無主:2005/07/06(水) 23:49:47
「許可がないと入れない」というのは聞いたことはあるような明確なソースが思い出せないような
そんな感じだけど、似たようなので「名前を呼ばれて返事すると相手の術にかかる」というのは
あるよね。

59 :天之御名無主:2005/07/07(木) 00:23:35
千と千尋のカオナシは?

60 :52:2005/07/07(木) 00:46:53
>>57
ありがとうございました。
天馬って、そうそうないんですね・・・。

61 :天之御名無主:2005/07/07(木) 08:52:35
>>60
白馬なら結構あると思うけどね。

62 :天之御名無主:2005/07/07(木) 19:49:18
天馬っていうよりは神馬って感じじゃないかな?
各地の神社で飼われてる白い馬とか

63 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:48:04
稲荷神社に祀られてる神ってなんですか?
狐、というもんじゃなくちゃんとした固有名詞がつくものですよね?
検索しても全国の神社紹介ばっかでてわかりません教えてください

64 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:52:37
正一位 稲荷大明神というおキツネ様ですが何か?

65 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:58:00
お稲荷さん

 神道系 → 倉稲魂(うかのみたま)神
 仏教系 → 荼枳尼(だきに)天

66 :天之御名無主:2005/07/07(木) 22:04:04
ありがとうございます
稲荷大明神に関しては神社しか出てきませんでしたが現地で調べてみます


67 :52:2005/07/07(木) 23:21:56
>>61>>62
ありがとうございます。


恐らく、白馬だったらあまり気に留めなかったと思うのですが
天馬ということで気にかかってしまいました。

手元の書籍、うち2冊にその記述があり、一方は「天馬」、もう一方は
「空を飛ぶ羽のある白い馬」と記述があるので、おや?と思った次第です。
両方の本に共通しているのが羽休めの為に降り立ったという記述で、
「休憩ということは目的地がある?一体どこから来て、どこへ行ったのか?」
と疑問がわきました。

ちなみに場所は、新潟の佐渡ヶ島になります。白島という実在する島に纏わる
お話しです。

68 :天之御名無主:2005/07/08(金) 04:17:00
何の書籍って?

69 :天之御名無主:2005/07/10(日) 22:02:21
湿田農耕の説明をして頂けませんか?

70 :天之御名無主:2005/07/11(月) 00:58:25
稲には陸稲(りくとう)と水稲(すいとう)があって、日本の場合、
縄文時代は陸稲栽培だったが、弥生文明は水稲にゆる収穫物の貯蔵

71 :天之御名無主:2005/07/11(月) 01:10:39
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/94
「Acheus」っていう名前はなんですか?
1 :天之御名無主 :2005/07/09(土) 23:29:53
あるテレビゲームで最終ボスが「Acheus」という名前を付けられたんです。
ギリシア神話とかローマ神話とかある名前ですか?
どうか教えてください〜orz


72 :天之御名無主:2005/07/11(月) 05:04:59
節足動物門
軟甲綱
十脚目
クモガニ科
アケウス

73 :天之御名無主:2005/07/11(月) 23:45:04
関東大震災で皇居から人柱とおぼしき人骨が見つかったと言うけど
皇居て、元々江戸城でしょ?
てことは天皇家の風習ではなく、徳川家(武家)の風習と考えるべきなんですか?

74 :天之御名無主:2005/07/11(月) 23:57:33
いえす、おふこーす

75 :天之御名無主:2005/07/11(月) 23:58:33
「城 人柱」の検索結果
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E5%9F%8E%E3%80%80%E4%BA%BA%E6%9F%B1

76 :天之御名無主:2005/07/12(火) 01:13:07
アッカド語っていう参考書
なんであんなに高いの? あんなペラペラが4000円て。
なめてんの? うぜーんだけど

77 :天之御名無主:2005/07/12(火) 01:49:30
じゃあ買うな
どうせ読めないんだから

78 :天之御名無主:2005/07/12(火) 08:05:32
>>75
伝説と実際の風習は違う

>>76
外国語板いけ

79 :天之御名無主:2005/07/12(火) 10:08:51
>>77-78 そんな程度のレスしかできないなら、黙ってな
客が逃げるだろうが

80 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:02:21
>>76
マジレスすると、そんなもんです。
学生に買わせる口がなかったらもっと高くなるってのな。

81 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:21:33
古事記と日本書紀のそれぞれ序文における
相違点、もしくは共通点って何ですか?

82 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:46:16
>81
実際にご覧になるとわかりますが、古事記には「序」がありますが、日本書紀にはありませぬ。

83 :天之御名無主:2005/07/12(火) 16:52:04
>>79
この程度の質問だか愚痴だか分からん書き込みには適当なレスで充分

84 :天之御名無主:2005/07/12(火) 20:04:54
本来なら宗教版に行くべきなのでしょうが
袋叩きにされそうな不埒な質問なのでここで教えてください。
カトリックにおいて近親相姦はタブーとされていますか?
もしできたら聖書の該当個所を教えてください。

85 :天之御名無主:2005/07/12(火) 22:47:02
タブー視されてたらロトの娘二人のくだりは削除されてるだろうな

86 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:16:30
>>84
参考までに。

絆という名のインセスト―兄妹関係の民俗学
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/986050886/

神話と近親相姦
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1007996665/

87 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:29:01
>>84
レビ記第18章に近親相姦してはならないと書いてある。

>>85
神話の部分でモーセの契約以前だから関係ないのでは?

88 :天之御名無主:2005/07/13(水) 14:32:42
新約聖書?だったと思うんだけど、
「神が心辛いと思われる7つの事」って記述があったはずなんだけど
メモしてたのどっかいっちゃって詳細忘れたー。
七つ誰か教えて下さいオネネ。

兄弟に諍いを起こす者と悪事に走る足ってのが入ってた希ガス。
8つだっけ?

89 :天之御名無主:2005/07/13(水) 16:52:41
『旧約聖書 箴言』

6章16節
主の憎まれるものが六つある。心からいとわれるものが七つある。

6章17節
驕り高ぶる目、うそをつく舌 罪もない人の血を流す手

6章18節
悪だくみを耕す心、悪事へと急いで走る足

6章19節
欺いて発言する者、うそをつく証人 兄弟の間にいさかいを起こさせる者。

90 :天之御名無主:2005/07/13(水) 17:55:49
憑きもの筋の信仰って幕末から明治期にかけて
生まれたけど何でその時期なのかわかる?

91 :天之御名無主:2005/07/13(水) 18:37:35
幕末といわず江戸時代が全盛な気がするが・・・
出版技術の進歩で書籍がメディアとして大量消費されるようになり、それによって
怪談とかも大流行、ゆえに憑くとかの信仰も広まった、と考えてみる。
都市部限定だけどね。


92 :天之御名無主:2005/07/14(木) 19:44:31
いざなぎのみこと と いざなぎのかみ
尊と神、言い方が違うのは何で?
特に理由は無いのかな?

93 :天之御名無主:2005/07/14(木) 22:20:19
>>92
どこぞで見たぞ、同じ質問を。
検索したら見つかるかと。
過去ログを検索してたも。

94 :天之御名無主:2005/07/14(木) 22:33:57
日本の山岳信仰って何時頃発生したんでしょうか?
お願いします。

95 :天之御名無主:2005/07/15(金) 17:55:08
>>92
古事記では神と命を区別し、神は宗教的、命は人格的意義において用いられて
いる。(『古事記』脚注 岩波文庫)

神代紀においては、神は、原則として宗教的対象に対して用い、その他の場合は
ミコト(尊、命)の語を用いる。(『日本書紀』(一)補注 岩波文庫)

故、ミコトは神に対しても、貴人に対しても用います。


>>94
修験道の開祖と仮託される役行者が奈良時代の人なので、それ以前であることは
間違いないでしょう。

三輪山信仰のように、山そのものを神体とする信仰だと弥生時代まで、それ以前の
アニミズム的なものにまで萌芽を求めるのなら、縄文時代にまで遡ることができる
ようです。

96 :天之御名無主:2005/07/15(金) 21:23:38
信仰の対象としての神という概念の成立よりも、死生観として死後存在への認識のほうが早いかもしれん。
死んだじーちゃんを村の端っこの山に埋葬して、じーちゃんが、そこから村を見守っているという感覚
から出発し、そこに生えてる草木にじーちゃんの姿を仮託する。
アニミズムは、そこからスタートする。
その死んだじーちゃんの言葉を聞き取る人が現れて、シャーマニズムがスタートする。
何度も山へ死者を埋めているうちに、その山は先祖代々の想いを積み重ねたものとなり、
そもそも、「山」自身をあがめるという感覚へ切り替わる。
この場合、異界としての山は、マレビト信仰につながる外部的な圧力への畏怖ではなく
部族の内部から派生した、安心できる魂のよりどころといえる。

97 :よろしくです:2005/07/16(土) 13:06:46
おばけ・妖怪について調べているのですが
「ひょろけ」というお化けのことで何かご存知の方はいらっしゃいますか?

98 :天之御名無主:2005/07/16(土) 13:11:04
フランスにある黒いマリア像はなぜ黒いのでしょう?

99 :よろしくです:2005/07/16(土) 18:31:58
「ひょろけ」というお化けですが、どうやら新潟県の妖怪らしいです。
ベロを出してるのが特徴です。情報ありましたらよろしくです。

100 :天之御名無主:2005/07/16(土) 22:43:47
今日妖怪辞典買ってきたので早速調べてみます。

101 :よろしくです:2005/07/17(日) 09:15:45
すいませんがよろしくです。ペコリ。

102 :100:2005/07/17(日) 13:59:11
角川の「怪」の別冊の妖怪辞典で調べましたがなかったです。名前が違うかマイナー過ぎるかだと思います。

103 :よろしくです:2005/07/17(日) 18:15:56
100さんどうもでした。
「お化けの海水浴」という絵本で出てきた名前ですが
この「ひょろけ」というのだけが不明でした。

104 :天之御名無主:2005/07/17(日) 23:47:21
アダムとイブについて調べてるのですが、
アダムとイブについて詳しくのっているサイト。
また、アダムとイブの話が誕生した理由などがのっているサイトとか知ってます?


105 :天之御名無主:2005/07/18(月) 00:07:41
何故蓮はあんなに気持ち悪いんでしょうか?吐き気がします

106 :天之御名無主:2005/07/18(月) 01:39:26
>>98
黒いマリア
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2

>>104
アダムとイブ
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%96

>>105
その疑問は医学・生理学だな。
民・神では答えはでないと思うぞ。

107 :天之御名無主:2005/07/18(月) 01:54:28
古事記に基づいて、実在天皇と神々の系図を辿って行くと、
造化三神までどれぐらいの年月をさかのぼるものなんですか?

108 :天之御名無主:2005/07/18(月) 02:02:13
>>107
古事記 年代
http://www.google.co.jp/search?complete=1&hl=ja&q=%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%80%E5%B9エ%E4%BB%A3&lr=

109 :天之御名無主:2005/07/18(月) 02:02:40
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%80%E5%B9%B4%E4%BB%A3&lr=

110 :107:2005/07/18(月) 02:23:45
ありがとうございます。非常に助かりました。

111 :天之御名無主:2005/07/18(月) 08:31:06
>>98に関連しての質問ですが、ブラック・マリアとはマグダラのマリアのことですか?

112 :ダンの花:2005/07/18(月) 14:39:00
ちがうよ。
顔が黒人のように顔が黒い聖母マリア像がヨーロッパ各地に存在している。
土俗信仰が影響しているとか、古くなって煤けて黒くなっただけとか色んな説がある。

113 :天之御名無主:2005/07/19(火) 09:50:14
1行目の理由として2,3行目では不十分だと思います。

114 :天之御名無主:2005/07/19(火) 10:39:04
せっかく紹介されてるリンク先も見ないバカどもだな。

115 :天之御名無主:2005/07/19(火) 11:13:35
>>114
”色んな説”があるのは知ってるんですよ。私が訊きたいのは、ブラックマリア=マグダラのマリア説を否定する根拠を示してください、ということです。

116 :天之御名無主:2005/07/19(火) 15:33:42
>>115
なんか、ちょっと…。
質問してるのに、その言い方はちょっと…な気が。
それは質問の仕方に問題があるからこその回答だとも思われ。
その辺を反省した上での方が、回答者の気分も損なわれないと。
そこを聞きたいのなら、調べた過程を書いた上で、ココまでは調べられてるけどってのを書くべきかと。
そうすれば、回答もしやすいし。

117 :天之御名無主:2005/07/19(火) 16:04:40
>>115
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2&lr=

118 :天之御名無主:2005/07/19(火) 22:12:47
俺さ、今日「バカの壁」読んだんだ。
>>115も是非読むと良い。

119 :天之御名無主:2005/07/19(火) 23:50:49
民俗資料では、羊に関するものは普通に(他の動物と同じ程度に)見つかるものなのでしょうか?

ネット上で調べた範囲では、日本で羊が輸入されたのは明治以降なので、
それ以前は想像上の動物として描かれていた、とのことでした。
干支のひとつですし、「羊」という漢字も名前もありますが、
(干支でありながら日本にいない)龍や虎に比べて、日本ではだいぶマイナーな印象があるんですが。

120 :天之御名無主:2005/07/20(水) 00:08:39
>>119
『日本書紀』に百済から羊を送られたという記述があったり、正倉院御物のなかに
羊の描かれた屏風もあったりするので、まるっきり知られていないというわけでもないと
思いますけどね。

121 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/20(水) 21:07:14
藤原道長も輸入された羊を目にしており、平清盛も、宋から輸入しています。
また、仏典にも登場する他、『宇治拾遺物語』の様な説話集や、古辞書でも知
られており、古代の下野では、毛氈用に羊も飼われていました。
ただ、近世でも都市部の人間か、知識人の知るところで、大衆向けではない。

122 :天之御名無主:2005/07/20(水) 21:43:02
禁裏の後宮−−−つまり奥−−−と表とを隔てる場所ないし門扉
(江戸城大奥で云えば、お錠口、お鈴口に相当する箇所)
は何と呼ばれて居たのでしょうか?
とくに江戸時代〜明治時代にかけて何か特別の名称がつけられて
居たのでしたら、教えて下さい。  よろしく。


123 :天之御名無主:2005/07/22(金) 00:24:12
>>120様、121様ん
ありがとうございます。なるほど、しっかり飼育までされていたものなんですね。
資料も挙げていただいたので、そのあたりからチェックしてみます。

124 :天之御名無主:2005/07/22(金) 00:25:37
これは専門家でないと難しいな。
ジャンルとしては宮廷建築史とでもいうのか。
宮大工なら知ってるかもしれんが。
まずは宮廷への平面図だな。
ちなみに、かつてファンタジー大賞を受賞した「後宮小説」には、
その場所を子宮への入り口に見たてたトンネルの描写があるが。

125 :犬彦:2005/07/22(金) 13:53:27
群馬県の多胡地方には「羊太夫」なる伝承があります。
羊太夫は渡来系の豪族で、羊に乗って朝廷に出仕し(伝説では一日で往復したとか)、後に何故か出仕を拒むようになり滅ぼされた…という話。
小学生向けの民話集にで読みました。

質問です、「神奈備」というサイトを探しています。誘導してやってくださいm(__)mヨロシク

126 :天之御名無主:2005/07/22(金) 16:18:51
つ http://www.google.co.jp/

いいサイトだよね神奈備。


127 :天之御名無主:2005/07/22(金) 19:05:24
局所的に電波も強いけどな

128 :125:2005/07/22(金) 19:41:18
>>126
ありがとうございました。助かります。

「羊太夫」の詳細をご存じの方いらっしゃいますか?
古来、群馬は渡来人が多く移住した土地柄。
実在の可能性をかすかに感じるのですが…。

129 :128:2005/07/22(金) 19:50:21
>>128です。
検索したらいっぱい出てきましたm(__)mすいません。

130 :天之御名無主:2005/07/22(金) 20:44:33
 今晩は。高1ですが、将来、神話や民間伝承を勉強したいと思います。
 どこの大学にいけば、そういうことを教えてもらえるのでしょう。大学の
サイトを回ってみても、「人類文化学部」「人間行動学部」などと書かれて
おり、民俗学を教えて頂けるのかどうか分かりません。
 どなたか、お願いいたします。

131 :天之御名無主:2005/07/22(金) 20:58:22
>>130
テンプレの>>7のスレを参考にしてみて。勉強がんばってねー。

132 :天之御名無主:2005/07/22(金) 22:47:46
>将来、神話や民間伝承を勉強したいと思います。

遠慮しないで今から勉強しろ。
俺は中学のころ、たまたま家にあった聖書を読み、大学のころ、
ゲームの女神転生をやって、神話世界にはまった。
ゲームをやりながら、幼いころにたくさん読んだ民話の数々を思い出し
大学のころは世界中の神話を読み漁り、卒業してから、他の大学の文化人類学を聴講に行ったりしていた。
今はゲームから離れて、記紀と考古学と発掘と観光にたずさわる仕事についている。
そんな俺からのアドバイス。
好きな勉強は、したいときにやれ。
読むべき本は>>42-44参照。

133 :天之御名無主:2005/07/23(土) 02:39:28
「伝承文学」を看板に掲げてる大学なんかも選択肢に入るかな?

民俗学は、やっぱり足が基本なので、大学で教わることより大学外で身に付ける
知識のほうが圧倒的に多い。ある程度サンプルを採取した時点で、そういう資料を
どう整理するか、どう扱うか、といった方法論は学問として大学なりで教わるほうが
てっとり早いでしょうけど。
余計なお世話かもしれませんが、今から民俗学に興味があるのなら、ご家族やご近所の
年寄りなんかに積極的に食いついて、昔話でも習慣でも、うざいぐらいに聞きまくる!
その方面に進むなら、必ずこういう経験が役に立ちます。それに、変な話ですが
今生きていて貴重な知識を持っている方が、何年か後でその道に進んだときまで
生きているという保障はありません。今こそ、です。

民俗学やりたいです、っていうから、「君の実家ではお盆はいつ?七月?八月?」って
聞いて、答えられない学生の何と多いことか。迷う悩むでなく、単純に知らない。
こういう人たちをみると、故郷へ帰って勉強しなおして来い!って言いたくなる・・・

大学のサイトを回って、関係教授の研究業績(書物、論文等)のタイトルを見れば、
ある程度判断の参考になります。「文化人類学」とか銘打っていて、
実は東南アジアの文化しか扱わない、ということも十分ありますから。
で、このご時世になっているのに、未だ教授の業績すらサイトに載せていないような大学は
遠からずやっていけなくなるからやめといたほうが無難だと思います。超個人的感想ですがw

134 :天之御名無主:2005/07/23(土) 04:07:50
神話や民間伝承、というのが微妙なところだよな。
民俗学や人類学を標榜しているところでも、神話を扱っているところはさほど多くない。
それに古代神話と未開民族の神話では、いくつかの例外はあるが分野が異なってくる。
比較神話学なら人類学よりも言語学、文献学のほうが近い。

135 :天之御名無主:2005/07/23(土) 10:41:49
お盆の期間は肉食は出来るだけ避けろ。と言う話を聞いたのですが本当でしょうか?スレ違いだったらスイマセン

136 :天之御名無主:2005/07/23(土) 20:52:55
明治以前の日本仏教ではお盆に限らず殺生禁止で、四足獣を食わない。
今でも、お盆だけは殺生禁止で、四足獣を食わない風習が残っている地域もあるだろう。
宗派とかコミュニティーによって差がかなりあると思う。


137 :119:2005/07/24(日) 09:04:42
>125様
情報ありがとうございます。羊太夫も調べてみます。
ネットで軽く見ただけでもバリエーションがあるようなので興味深いですね。

138 :天之御名無主:2005/07/25(月) 22:39:00
日本の聖職者は以外と悪食

139 :天之御名無主:2005/07/26(火) 00:51:56
垂加神道や崎門学派に関する質問はここでおkでしょうか?
それとも日本史板…?

140 :天之御名無主:2005/07/26(火) 00:57:19
ここでもいいが、日本史板よりは神社仏閣か宗教板の方がいい…かも。

141 :天之御名無主:2005/07/26(火) 02:15:12
>>140
トンクスです。そっちで聞いてみますわ。
ありがとうございましたノシ

142 :天之御名無主:2005/07/26(火) 02:19:08
ここでも回答は出ると思うけどねぇ。
まあ民俗神話であって思想学系(なんだこの単語)の板じゃないからな。

143 :質問:2005/07/27(水) 00:14:10
素人なんで基本的な質問させて下さい。

この頃、日本の神話学の大御所とおぼしき(自分が本屋で見た限り)、
大林太良と吉田敦彦の本読んだんですが、
神話の類似を材料にした伝播の解明を一生懸命やってるようでした。
それも、かなり強引な「分析」をされているように感じました。

今現在の神話関連の学術研究の評価として、
この様な「伝播説」のような仕事はどのように評価されているのでしょう?

特に現在の文化人類学の傾向からすると、時代遅れの感がするのですが・・・

私は、趣味として本を読んでいるだけでいかなる意味での専門家では有りません。
よろしくお願いします。

144 :天之御名無主:2005/07/27(水) 00:22:47
たしかに時代遅れで、伝播を鵜呑みにする必要もないわけだが、オモシロイでしょ?
俺はけっこう好きだが、あくまで神話の同時多発などを議論する材料の一つだな。
たぶん現代の専門家は評価してないだろ。
趣味として読み、趣味として批判しといたらいいのでは?
俺も専門じゃないんでえらそうなことはいえないんだが。

145 :天之御名無主:2005/07/27(水) 02:12:08
>143
大林の説の大半は支持されていない。
だが否定するほど精密な検討でもないので
基本的には放置されている。
吉田の「比較神話」のうち
ギリシア神話と日本神話については
意外と支持されているようだ。
ただ、コーカサスからチュルク、モンゴルあたりに
実はミッシングリンクがありそうだ
とあたりをつけているのか
不用意なことはいえないな
という感じ。
新資料にもとづいた比較が見直されてるから
伝播ルートの再検討が最近の流行り。
構造主義的解釈はむしろ時代遅れ。

146 :天之御名無主:2005/07/27(水) 03:37:46
便乗質問
>>145
吉田敦彦のギリシア・日本比較神話は具体的にどんなところで支持されてるの?
コーカサスというのはナルト叙事詩のこと?

147 :143:2005/07/27(水) 13:13:05
>>144
読み物としてはそれなりに面白いと思いますが、
正直言って「義経がジンギスカンに」みたいな説を史実の研究としてやられてはたまらん。
という思いが心の端っこにつきまとって素直に楽しめないってのが本音ですね。

>>145
神話の構造研究と神話研究による伝播ルートの解明は、同じ素材を扱いながら
まったく別のものをターゲットにしていると思いますから、
構造分析に比して時代遅れだとか言うつもりはありません。
私が念頭においたのはもっと昔の「伝播研究」。
それも、ほとんど神話のみを材料にした「神話」の伝播ルートの研究に
意味があるのかと大きなお世話を焼いてみたくなっただけです。そこらへんどうなんでしょ?
最近流行りの再検討というのも神話の伝播を主たるターゲットにしているのでしょうか?

ともあれ、大筋としてここらへんの伝播説は現在のところ興味以上のなにものかには
なりえていないと理解してよろしいということですね。

148 :144:2005/07/27(水) 17:10:05
>神話の構造研究と神話研究による伝播ルートの解明は、同じ素材を扱いながら
>まったく別のものをターゲットにしていると思いますから、
>構造分析に比して時代遅れだとか言うつもりはありません。

おっと、それはちょい違うと思うが。
構造主義による神話の解析を通さなければ伝播か同時多発かわからんやろ。
レヴィ・ストロースは、神話の構造的解釈の果てに、「伝播が基本だが同時多発の可能性も捨てきれない」
くらいの言い方をしてたはずだが。
ユング流の精神論的解釈でいけば、同時多発だって、人間心理が構造的普遍性をもってるためにすぎんわけだし。

ってか、深入りする前に>>145のレスを待つとするか。

149 :天之御名無主:2005/07/28(木) 02:43:21
少しばかり質問させてください。

架空の槍として有名なグングニルとロンギヌスの槍ですが、これらを同一視することは
この板の住人の皆様方としては可能なのでしょうか?
もちろん別物と考えるのが無難なのでしょうが、意味合いは違いますが「神の槍」などと
呼ばれる物ですし100%別物とはいえないと考えているのですが……。

以前ネットを巡回していた時、どこかのサイトでグングニル=ロンギヌスという図式を
取り上げているのを見たことがあるのです。名前の由来などからこの二つの共通点などを
挙げていたのですが、かなり昔のことでもう殆ど覚えていないのです。
多少こじつけになっても一向に構いませんので、どなたか語って頂ければと思います。

150 :天之御名無主:2005/07/28(木) 03:05:12
正直なにがしたいのか分からない。
同一なんだという結論ありきで、それについてこじつけを行なうことはできると思うが、
それに価値があるとは思わない。

151 :天之御名無主:2005/07/28(木) 03:07:39
>>149
色んな意味でNOです。
そんなこと言ったらアナタ、「神の剣」なんて世界に一体
どれだけあるやら。学の無いオカルト厨の言う事なんて
真に受けちゃダメです。汚らわしい。

152 :天之御名無主:2005/07/28(木) 03:09:25
ってか、この板的には

グングニル≠ロンギヌス

でファイナルアンサーです。
ゲーム板ではどうだか知らんがね。

153 :150:2005/07/28(木) 03:12:12
ああつまり、その質問への回答は、
「同一なんだという結論ありきで、それについてこじつけを行なうことは可能だろう」
で。
で、この場でそのこじつけをするつもりはない。
小説の設定にでも使うのか?とりあえず俺に言えるのは、オカルト板でやるべきだろうということぐらいだな。

154 :149:2005/07/28(木) 03:43:13
ああ、なるほど。言葉が足りず大変失礼致しました。
もちろん私自身、本当に同じものと捉えているわけでは決してなく。
それについて「同じか否か」という議論を行うつもりは毛頭有りません。
ただ、原典等からの裏付け的な要素を幾つか欲していたのです。
それも含めてオカルト板のほうが最適だったのでしょうか?
…どうもこのような場で質問するのも初めてな者で結果的に不適切な質問だったかもしれません。
不快に思われましたら大変申し訳ないことです。

155 :天之御名無主:2005/07/28(木) 04:17:57
つまりは「同じという設定を作るのに、史実とか原資料とかで味付けしたい」んでしょ?
それはファンタジーやオカルトの領域であって「学問ではない」というのがあるから、
なめてんのかと言われてもしょうがない。

あと学問的には>>152だし、同じという要素を見つける方が難しい。

てーかまずここには人がいないからね。絶対数として。つきあってくれる人を期待するな。
SF板やオカルト板に行った方がいいと思う。と言ってもそこらの住人ではないので、
向こうでどういう反応を返されるかは知らん。

156 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/28(木) 19:28:33
>154
つれない言い方ばかりで、申し訳ない。
ただ、オリジナルという事であれば、やはり完全な創作となりましょう。

157 :天之御名無主:2005/07/28(木) 20:25:35
http://www.rinten.net/~bbs/free/0123.html
関東で地震

158 :天之御名無主:2005/07/28(木) 22:24:35
ロンギヌスと死海文書ならエヴァ板だろうな。
アニメヲタはあれこれ言うのがゲームヲタ以上に好きらしい。

159 :天之御名無主:2005/07/30(土) 11:18:50
このスレは常時あげで

160 :天之御名無主:2005/07/30(土) 11:23:02
「ここがロドスだ、ここで跳べ!」

↑のロドスって何ですか?

161 :天之御名無主:2005/07/30(土) 17:34:18
以前どこかのサイトで目にしたのですが、
日本のどこか(場所忘れて思い出せない)で、貧困に苦しむ地域のため、
結婚は跡取りの長男のみとし、あとの兄弟は教育も受けられず、
ただ黙って長男にしたがうものとして扱われている話がありました。
感情も押し殺され、無表情で、長男の子どもからも下のモノとされ、
家畜かのような扱いを受けて暮らしているようでしたが、このような
扱いを受けた最後の人は昭和40年代まで存在したということでした。
男性は「おんじ」女性は「おんば」ちょっと違うかもしれませんが
そんなふうな呼ばれ方だったと思います。
その文章を書いた人が聞き書きをしようにも、返事ができても
語りは無理で、催眠術を使ったというようなエピソードがありました。

どなたかご存じでしたら教えてください。

162 :天之御名無主:2005/07/30(土) 20:30:22
>>160
「ここがロドスだ、ここで跳べ」(Hic Rhodus, hic salta!)
ロードス、ロドス、どちらでも検索できた。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E3%83%AD%E3%83%89%E3%82%B9%E3%81%A0%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E8%B7%B3%E3%81%B9
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja&q=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%81%A0%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E8%B7%B3%E3%81%B9%E3%80%80&lr=
普通にエーゲ海のロードス島のことらしいな。

163 :天之御名無主:2005/07/30(土) 20:39:44
>>161
おんじ 名詞 戸主の弟などの妻帯せず部屋住のまま年老いても同居するもの。
宮崎県高千穂町の方言
http://www.komisen.net/dialect1.htm

これ以外に、同じ「おんじ・おんば」という言葉使いは秋田などいたるところにあるようで、
まだ断定はできないが。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja&q=%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%98%E3%80%80%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%B0&lr=


164 :天之御名無主:2005/07/30(土) 21:44:22
>>163
ありがとうございます。
おんじ、おんばという呼び方がうろ覚えだと、あまりにも幅が広いですね。
高千穂にもあるとは驚きでした。

165 :天之御名無主:2005/07/31(日) 16:05:54
>>162
どうもです。ロードス島のことだったのか‥辞書で調べても意味無いですねorz
助かりましたありがとうごさいました。

166 :天之御名無主:2005/08/02(火) 00:46:55
定期あげ

167 :天之御名無主:2005/08/03(水) 08:35:18
>>161
「おんじ」「おんば」って、単に叔父・叔母の訛りじゃねえかよ。

田舎じゃ普通に長男を「背、背名」(しぇ、しぇな、ひな…)、次男以下を「叔父」(おんじ、おんつぁ…)、
長女を「姉」(あんね、あねつぁ…)、次女以下を「叔母」(おんば、おんぱ…)と呼ぶが。


半島のかたですか?

168 :天之御名無主:2005/08/03(水) 10:03:34
1 :上海:2005/08/02(火) 15:07:26
太平洋戦争中に、ライシャム劇場を舞台として繰り広げられた諸民族の文化・芸術活動
について何か知っている事があれば、何でもいいので教えて下さい。



169 :天之御名無主:2005/08/04(木) 08:18:57
この板の人たちは、2chの反韓的風潮や嫌韓流についてどうおもう?

170 :天之御名無主:2005/08/04(木) 08:35:18
賞味期限が6月6日のラーメン(しょうゆ味)があるんだが、
熱湯で3分ゆでるから食べても大丈夫かな

171 :天之御名無主:2005/08/04(木) 09:00:38
雑談スレ逝け。

172 :天之御名無主:2005/08/04(木) 22:47:53
>>168
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja&q=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A0%E5%8A%87%E5%A0%B4&lr=
上海とロンドンとハルピンにもあるのか?

>>169
俺は嫌いだね。
愛国的であることと排他的であることは別なこととして扱えるはずだと思うよ。
おのれの国を愛する者が、すべて隣国の者を嫌う者とは限らない。
2chに限らず、昔からだけど単なる排他主義者が愛国者を名乗っている傲慢が多いな。

>>170
たぶん問題なし。だが、たかが200円のカップラーメンだろ?
空けてみて怪しかったらやめとけ。

173 :天之御名無主:2005/08/04(木) 22:58:00
隣国だから嫌いとか他国だから嫌いとか言う話ではないのだがな。

174 :ダンの花:2005/08/05(金) 02:17:21
分かりやすくて、叩きがいのある他者を見付けたってことでしょう。
私は嫌韓の連中が批判することには一部は賛同することはあっても、
あまりにも型にはめて思考している連中が多いので、嫌韓の連中は馬鹿にしている。

175 :天之御名無主:2005/08/05(金) 02:22:04
インテリの大衆に対する典型的な態度だな…
いいから他のスレでやれよ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1106843774/

176 :天之御名無主:2005/08/05(金) 04:09:27
>>172>>174は質問に答えているが、それは質問スレで質問スレに答えたにすぎない。

>>173>>175は雑談

177 :天之御名無主:2005/08/05(金) 04:10:56
>>176>>177も雑談。流れ変えよう。

178 :天之御名無主:2005/08/05(金) 15:55:53
百鬼夜行の本を読んでいたら羅生門の鬼が出てきた。
髪は結っておらず、いわゆるおおかむろでボサボサ。腰に布を巻き縄で縛ってある…。
まんま江戸時代の賎民のスタイルなわけだが、江戸幕府がさまざまな規制をする以前の賎民たちはどのような服装をしていたのだろう。
一般の百姓と同じ?
ほっておけば違いがわからないからわざわざ服装や居住地を決めて押し付けたのだと思うが。
教えてエロい人!

179 :天之御名無主:2005/08/05(金) 17:06:17
『言霊』関係の事を少々調べたいのですが
何かいいものご存知ありませんか?

180 :天之御名無主:2005/08/06(土) 05:03:30
>>178
羅生門の鬼って平安鎌倉だろ。と思ってたが。
http://webt.baika.ac.jp/~ichinose/ibaraki/douzi/plum.html
ちょっと調べると難波宮にすでに原型があるらしいな。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-196.htm

>渡辺綱は、頭目である源頼光と共に丹後国にある大江山に鬼
>(酒呑童子と呼ばれた)を退治しに行った(註:他にも平安京の
>羅生門の鬼=茨木童子も綱が退治したことになっており、綱は
>鬼退治のスペシャリストとして理解されていた)ことになって
>いるが、実は、その原型は、早くも難波宮において確立されて
>いるので ある(註:「大江山難波宮起源説」については、『大
>阪人』56号(2002年8月)で、 高島幸次氏が指摘している)。」


とりあえず、原典の鬼の装束の記述を読んでみてくれ。

>>179
何かいいものって本かですか? 質問が曖昧すぎる。
何も知らない初心者なら、手当たり次第読んどくのもあり。
これぞの一冊なんて、ないと思ってください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061584839/qid=1123270801/sr=1-14/ref=sr_1_2_14/249-0525470-4809151

181 :天之御名無主:2005/08/06(土) 05:57:23
>>180
丁寧なレスありがとうございます。
読んだ百鬼夜行が鳥山石燕のものだったので、げんてんに忠実というより江戸時代の風俗が反映されているのではと思いました。

182 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/06(土) 10:00:55
>難波宮にすでに原型があるらしいな
今ひとつ信用し難いですが。渡辺綱自体、中世に入ってから渡辺氏の創作し
たものだという説がありますし、難波時代に渡辺氏の勢力が確立されていた
のでしょうか(史料的にも問題がある)。

賤民の格好であれば、平安後期から近世まで、強制かどうかはさておき、ず
っとざんばら髪でしたよ(中世前期なら烏帽子無しもつく)。或いは僧形。
近代になるまでに髪を結わなかったのは、僧侶などごく一部です。
昔は、髪型や服装で階層の見分けがつきましたからね。今はまるで。
押し付けたというのは学校教育のスタンスだと思いますが、上からのみの強
制が習俗化するというのは考え難く、民間や賤民自身の選択もあったやも。
賤民自身、寺院から穢れのもとを除去する僧形のものから派生したともいい
ますが、落飾していたものが、髪を伸ばし放題にする事で、自然と結わない
髪が成立するという事もあったでしょう。

183 :天之御名無主:2005/08/06(土) 16:39:23
>>182
レスどうもです。
百鬼夜行の類いは「人間以外」という括り方をしているからイラスト化される際には人型であってもボサボサでコシマキにコシナワというスタイルを踏襲する記号的な暗黙のルールがあったのかな〜などと思いつきました。
モノノケなどといった場合は、食器に手足が生えてる姿なのでまた違うルールなんかなーとか。

184 :天之御名無主:2005/08/06(土) 21:30:34
ムスリマなのに酔っ払うサラたん萌え(;´Д`)ハァハァ

185 :184:2005/08/06(土) 21:31:57
失礼いたしました

186 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/07(日) 09:50:25
>モノノケ
元々は、死霊や生霊を指した言葉で、非人間的存在も指す様になったのは、
中世後期からであったと記憶致しております。
それ以前、今でいう妖怪は、「変化の物」などと呼ばれていました。
「鬼」というのも、雑多な妖怪の総称と考えていい場合があります。今の様
な鬼のイメージも、かなり後になって定着したものでしょう。
>食器に手足が生えてる姿
真珠庵本『画図百鬼夜行』で有名なものですが、かつて百鬼夜行と呼んだ場
合、目一つなどの異様な姿をしたものでした。
器物霊の初見は12世紀中葉ですが、定着したのは中世後期です。

187 :天之御名無主:2005/08/07(日) 16:24:33
塵は塵に、灰は灰に、土は土にについて
1 :天之御名無主 :2005/08/07(日) 12:06:15
先日文献あさっていたら出てきたこの言葉。
どうも気になるので誰か知っている人がいたら教えてください。


2 :Dust to dust:2005/08/07(日) 12:27:22
解答:これは、旧約聖書の創世記の中で神がアダムとイブを楽園から追放するとき、
神が言った言葉です。

原文を引用しますと
 Dust thou art, and unto dust shalt thou return.
「汝は塵なれば塵に返るべし」

英語の慣用句"Dust to dust" は 上記の"from dust to dust"
《塵から塵へ》がもとになっています。

このスレもこれにて了です。


3 :天之御名無主 :2005/08/07(日) 13:14:58
Ash to ash, major Tom is junky.


4 :天之御名無主 :2005/08/07(日) 14:26:14
舞城王太郎の小説に「煙か土か食い物」ってのがある。
人は死ぬと火葬、土葬、動物葬(鳥葬など)で葬られるからだと。
これって>>1の言ってることと類似してるよね。


188 :天之御名無主:2005/08/08(月) 07:38:48
>>186
たびたびレスどうも。
器物の変化には長い年月を経ることが必要ですよね。
しかし、器物の「精」というと新品の器物にもいるような気がします。
しかも「精」といった場合は、変化のものと違ってヒトガタをした「精」が立ち現れるイメージがあるのですが。
変化と精の区別とは?
レスを参考にすると精の方が古いのかな。

189 :天之御名無主:2005/08/08(月) 09:26:38
モノノケは死霊生霊だけを表す言葉だったんですかね?
仏教推進派の蘇我氏に滅ぼされた物部氏があったけど、この二氏族の争いって
基本的には宗教戦争だよね?で、「モノ」の部ってことで当時の旧来的な日本の
信仰を斎奉してた氏族、つまり自然信仰精霊信仰の流れを汲んでるんじゃないかと
思っていたけど・・・
死霊生霊だけをあつかう葬儀屋だったの?

190 :天之御名無主:2005/08/08(月) 21:30:45
>>180
レス、有難うございます。

言霊という言葉は万葉集に乗ってる言葉程度にしか認識が
なかったので、どこら辺あさればいいか分かんなかったので
本の紹介は助かります。


191 :よしお:2005/08/09(火) 14:07:18
人権板から来ました。●多、●人関係の本を読んでいて思ったのですが、作者の思想?(右、左、言葉足らずすいません)って、ありますかね?初心者なので両方の捉え方、を知りたいと思いまして、どなたか教えて下さい。

192 :天之御名無主:2005/08/09(火) 14:18:30
人権板に帰った方がいいぞ。

193 :天之御名無主:2005/08/09(火) 16:42:08
突然ですが、昔話で動物の皮を被る的な話をご存じの方はいませんか?

194 :ダンの花:2005/08/09(火) 18:38:57
>>193
オシラサマの説話が一番に思い出されますね。
【オシラサマ 馬 皮】でググって見てごらん。

195 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/09(火) 19:17:59
>>188-189
>変化と精の区別とは?
すみませんが、両者を対比させた覚えは無いのですが・・・。
前者は怪異なもの、後者は年経た鳥獣草木や器物に宿るものといったところ
でしょうが、勿論、厳密な定義という訳ではありません。

>「モノ」の部
「モノ」だけなら、鬼を指した例もあります。「モッケ」なら、怪異現象に
よる前兆といったところ。個人の霊が「モノノケ」となって現れた霊は10世
紀以降によく確認出来る様になります。
物部の「モノ」には、武器説もあったと思いますが。

>193
どこの国の昔話かにもよりますが、グリムの「千匹皮」とか。

196 :天之御名無主:2005/08/10(水) 10:06:02
>>193
http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/Furs&Skins/chaps1-1-2.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/77/7704/770455.htm

197 :天之御名無主:2005/08/10(水) 11:00:59
>>195
レスども。対比させたのは188自身です。189とは別人でつ。

198 :天之御名無主:2005/08/11(木) 14:05:12
>>191 何を聞きたいのかぜんぜんわからん

199 :よしお:2005/08/12(金) 17:58:29
191 です。以前人権板で何故部落があるのか?部落の発生理由は?等を聞き、宮本、網野、黒田、等の著書を薦められ読みました(1.2冊づつですが)文中で他の著者を批判する箇所があったので(解釈方法の違い=考え方の違い=著者派閥があるのか?)と勝手に考えたもので。

200 :よしお:2005/08/12(金) 20:21:28
著者派閥があるのか× 著者派閥の様なもの。に訂正度々すんません

201 :天之御名無主:2005/08/13(土) 20:28:52
人権板の質問スレでは答えが出なかったんですか?

とりあえず、民神板ではそこまで深く部落問題を語れるやつがいないのではないかな。

202 :ダンの花:2005/08/13(土) 22:05:27
だれも答えないようなので私が。
ただ私は無知ですので、あくまで参考程度に。

とりあえずここであげられている皆さんは専門が違いますよね。
宮元常一さんは民俗学。
網野善彦さんは中世史学。
黒田日出男さんなら絵巻研究者(中世史学・日本美術史家)
その立場の違いから見解も違ってくるのではないでしょうか。

詳しい思想的背景等は私の手に余りますので、他の方が答えてくださるのを待つか、ご自分でお調べになってください。

203 :求道心:2005/08/15(月) 00:43:07
以前読んだ寺田寅彦随筆集の火山の名について、環太平洋には、「アソ・ウス・ウソ」等類似の名前が多いことを指摘していたが、このあたりについて詳しく論じている本ってないでしょうか?

204 :天之御名無主:2005/08/16(火) 15:53:07
辞典っぽい本で、
神話に出てくる神、天使などのエピソードをくわしく載せたものがあったと思うのですが、
本の正式名称がわかりません。
世界神話辞典(柏書房)か世界神話事典(角川書房)だと思うのですが、
近くに売っているお店がないため、中身を確認できません。
どなた所有されてたら、本の内容を教えていただきたいです。

205 :天之御名無主:2005/08/16(火) 21:15:02
>>204 そんなん、あんたしか確かめられへんって。
図書館いけ、図書館。

206 :天之御名無主:2005/08/17(水) 18:13:21
193です。
答えて下さった皆さま有り難うございました。
昔話だけじゃなくて習俗の面からも考えた方が良いかもしれませんねぇ。

207 :天之御名無主:2005/08/18(木) 00:58:04
689 :天之御名無主 :2005/08/15(月) 16:35:40
質問なんですが今日久々にSEXしたので彼女のマン汁を沢山飲みました。
あと彼女も俺のカルピスを沢山飲んでくれました。
これって食人ですか?これってトリビアになりませんか?

208 :天之御名無主:2005/08/18(木) 01:03:31
「妖怪大戦争」のCMが流れているのを見ていてふと気になったのですが、
妖怪の数え方は「〜匹」で正しいのでしょうか?
零落した神説や妖怪によっては社に祀られているケースもあるので
「〜柱」なのかな、と思ったりもしたのですが、何か定説などありますでしょうか?

209 :名無し募集中。。。:2005/08/19(金) 04:49:20
エドフ、ホルスの聖櫃は日本の神輿なのではないですか?
同じもの、あるいは同源のものだとすれば、神輿はどういった変遷を経ていますか?

210 :天之御名無主:2005/08/19(金) 05:28:40
エジプト→日本への文化伝承は吉村作治の本を読むといい。
ホンマかウソか知らんが

上エジプトのロータス→中国の蓮華紋→日本の菊花紋

という説も唱えている。

211 :天之御名無主:2005/08/19(金) 15:37:33
貴種異端について。
中国華南のタン民には、権力闘争で破れた高貴な血が混じっている、噂。
日本の部落には、やはり権力闘争で破れた、高貴な血が混じる噂。
これらは、立証されているのですか?

212 :天之御名無主:2005/08/19(金) 17:14:42
まずどこからんな噂を仕入れたのかソースを出してからにしとけ。

213 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/20(土) 00:32:28
>エジプト→日本への文化伝承
狛犬についての言及もありますが、あまり信用なさらない方が。>吉村先生
ライオン像の伝統はひいているのでしょうから、狛犬についてはまだ聞いて
も良いかもしれませんが・・・。
神輿の初見は『続日本紀』にある八幡大菩薩の例。菊花紋の皇室の紋とし
ての採用は、中世に入ってからだったと思いますが。
その頃になって古代エジプトの伝統が混入したとは、考え難いのでは。

214 :よしお:2005/08/20(土) 15:10:02
色々教えて頂き有難うございました。それと併せ、お礼が遅くなった事お詫びします。

215 :お願いします:2005/08/20(土) 15:39:11
昔その月々に《ローマ神話かな?》女神か神?の名前が付けられてて6月の女神が《JUNO》とか聞いたんですケド3月の女神は何ですか?あいまいですいません。+゚(Pд・。`q)゚+。

216 :天之御名無主:2005/08/21(日) 01:07:34
>>213
>中世に入ってからだったと思いますが。
>その頃になって古代エジプトの伝統が混入したとは、考え難いのでは。

誰もそんな説明の仕方はしてない。
中世に蓮華紋が菊花紋に転じた可能性はあるでしょ。

狛犬については山野氏の指摘どおり、
エジプトのスフィンクスは3大ピラミッドの近くの人面像ばかりが
有名だが、各地の神殿の入り口に向かい合わせで並んでいるところといい、
人面像に限らずヒツジその他のバリエーションもあることから
意匠の転化の可能性も中国や沖縄のシーサーなどとの関連も十分ありそう。

>>214 役に立てずにスマンす。

>>215 マルス(軍神)

http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/europe/cal_star.htm
http://homepage3.nifty.com/m-kojima/latin.pdf

下のリンク先はPDFなのでアクロバットリーダーが必要

217 :天之御名無主:2005/08/21(日) 01:36:30
エジプトのスフィンクスはメソポタミアの影響だから、
日本の狛犬もそっちの線で考えた方がいいかもね。

218 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/08/21(日) 13:01:37
>中世に蓮華紋が菊花紋に転じた可能性はあるでしょ。
しかし、平安時代に蓮華紋が使用されたという話は寡聞にして知りませんし、
やはり突然生じたという事になるのは変わりないでしょう。
いずれにせよ、結論は変わりませんが。

219 :天之御名無主:2005/08/21(日) 17:40:35
イスラム以前にアラビア半島にあった信仰について知りたいのですが、
自力では今のところ、精霊信仰、アニミズムが主流で、部族が
それぞれの神様を信仰していた、とか、カーバ神殿の件ぐらいしか分かりません。
あと、『偶像の書』という書籍があるらしいのですが、こっちもどういう形式で
出ているのかご存知の方いましたら、ご助力お願いします。

220 :天之御名無主:2005/08/22(月) 07:56:21
貴種について。
タン民については、陳 瞬臣がエッセイで書いています。
部落については、織田信長に焼き討ちにされた、雑賀孫一の子孫が、追いやられた
と、石尾芳久の記述にあります。

221 :てんま:2005/08/22(月) 11:08:31
大阪天満橋にまつわる民話しりませんか?

222 :天之御名無主:2005/08/22(月) 18:28:48
ティタノマキアってなに?

223 :天之御名無主:2005/08/22(月) 18:46:11
三種の神器って古事記で天孫降臨の時にはどう呼ばれていたか教えてください。

224 :天之御名無主:2005/08/22(月) 23:31:37
age

225 :天之御名無主:2005/08/23(火) 00:32:40
>>221
http://www.osakacity.or.jp/kikaku/gallery/bridge/bridge/b1_tenmabashi.htm
見つけるのがけっこう難しいな。

>>222
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%A2

>>223
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8

226 :天之御名無主:2005/08/23(火) 04:22:40
>>225
それって>>221に対するレスなん?
見当はずれじゃない?

227 :223:2005/08/23(火) 08:06:21
ありがとう。でも聞きたいのは古事記で書かれているものが知りたいのです。
そちらは全部調べましたがわからないので。

228 :天之御名無主:2005/08/23(火) 08:43:51
>>227
ここで聞くより『古事記』を見たほうが早いんじゃない。
なんらかの事情で書店・図書館に行くことができないのなら、全文を載せているサイトもあるだろうし。

  八尺(やさか)の勾玉(まがたま)、鏡、及(また)草那藝(くさなぎの)劒

勾玉の「玉」も旧字体のほうがいいのかもしれないけど、2chでは表示されないので「玉」にしてます。

229 :天之御名無主:2005/08/23(火) 10:09:51
ティタノマキアぐらいふつうに答えてやれよ
ゼウスたちとティタンたちの戦いだって
検索用URLよりも短くてすむぞ

230 :天之御名無主:2005/08/23(火) 16:45:03
卒業後就職しやすい学部で民族学も学べる所って無いんですか

231 :天之御名無主:2005/08/23(火) 18:11:10
いいから何も言わず東大いけ。

232 :天之御名無主:2005/08/23(火) 22:28:34
前スレ280

俺は初学者にはググリ方を教えることも必要だと思ってる。
明快な答えが分からないときや、いちいち自分自身の言葉でレスするのがめんどくさいときは
とりあえずリンクだけ貼っている。
ちゃんとした回答が出来る人は、俺のレスを気にせず回答してあげておくれ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1094314234/48-

233 :天之御名無主:2005/08/25(木) 20:58:49
age

234 :天之御名無主:2005/08/25(木) 23:27:32
日本には仏教は無く、仏教を使い神道を体系化したものでしか無いと聞きます。
真宗が最近に成りようやく変わったが、所詮、神仏分離後の仏教は新興宗教ですし、
大した歴史も無いと指摘されてます。

235 :天之御名無主:2005/08/26(金) 01:23:08
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
11:レッテル貼りをする

236 :天之御名無主:2005/08/26(金) 18:27:37
>>235
山野の事かぁーーー

237 :天之御名無主:2005/08/27(土) 01:09:03
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

238 :天之御名無主:2005/08/27(土) 06:37:57
>>236
確かにあいつもそうだな。

239 : ◆VQKJgiezS6 :2005/08/27(土) 19:51:16
山野さんは民俗的歴史的な古典中世の史料はよく読んでるし根拠も提出してるだろ。
文化人類学は若干弱そうだが、総合的な知識量ではかなりのものだと思う。

240 :天之御名無主:2005/08/28(日) 02:48:41
ここで聞いていい事なのか分かりませんが、
初心者にも分かりやすく、手に入りやすい神学書ってありますか?
オタ趣味から失楽園を読んでみましたが、サタンの言い分の方が正論に聞こえちゃったので、
もう少し正確に宗教を理解したいと思うようになったので。
あと、復楽園とかいう続編があるみたいですが、これって書籍化されてるんですか?


241 :天之御名無主:2005/08/28(日) 05:32:04
>>239
どこが?
解釈がその提出するのと全く違ってたりしてる。
主観に合わせたのや主観を優先する為にねじ曲げた解釈をしたりね。

242 :ダンの花:2005/08/28(日) 11:33:59
どうでもいいんだけどさ。
235をもとに人を非難するなら、例を出しなさいよ。
馬鹿っぽいよ。


243 :天之御名無主:2005/08/28(日) 13:16:05
>>241
そう思うんならその都度指摘しなさい。
質問者のためにも。

244 :天之御名無主:2005/08/28(日) 19:15:33
山野!!
得意の第三者を装うをヤメロ!!

245 :天之御名無主:2005/08/29(月) 01:00:46
いいや、>>244お前が荒らすのをやめるべきだ

246 :天之御名無主:2005/08/29(月) 06:11:44
>>242
>>241は私だが235に突っ込んだのは私じゃ無いよ。

247 :天之御名無主:2005/08/29(月) 06:13:55
>>243
あとから調べたら違ってた。あとニートのあんたらと違って学生なので、その都度は無理。
2チャンは一日30分出来るか出来ないか。

248 :天之御名無主:2005/08/29(月) 06:36:36
この板は一年前の間違いを指摘してもまったく問題ないわけで。このスレだって一週間前のレスに対する指摘ぐらい普通だろ?

それと、学生はニートと同じく暇が多いから2ちゃんねるの主力だ、と思われてるぞw
実際暇だしな。

249 :ダンの花:2005/08/29(月) 10:39:28
>>240
神学の入門書は知りませんが、『復楽園』は絶版になっているみたいですよ。

>>241
235に突っ込んだのは・・・という文がどういった意味なのかが分かりません。
「私は235をもとに批判をしているわけではない」といった意味なのでしょうか?
たとえそうであっても、例を出して批判しない限りは説得力を持ちえませんよ。

あなたの発見したという山野氏の間違いを提示していただけないでしょうか。
間違いがあるなら、私も知りたい。

250 :天之御名無主:2005/08/29(月) 22:07:54

−−−−−− スレ違いの水掛け論  ここまで −−−−−−−

        コンナモノガアルカラ
    ∧    ヒトハダメニナッテシマウンダ
   /´。 `ーァ
   {  )々゚l ,, モグモグ
  / っ>>226-250
 /    /
 ∪ ∪

251 :235:2005/08/29(月) 22:21:30
ところでおまいらコテ叩きは他所でやりなさいよ。

>>240
キリスト教は宗派が腐るほどあるので、統一された神学書はありません。
神学書というか、とりあえず聖書を読んでみるのがいいのではないでしょうか。
手に入りやすいという点では文句の付け所がありません(タダで配ってるし…)。

失楽園を読んで〜という点を重視するなら、ミルトンの背景にはピューリタニズムがありますので、
カルヴァンの書いた『キリスト教綱要』を読んでみるといいかもしれません。
最近教文館から新刊が出てたと思います。

252 :天之御名無主:2005/08/29(月) 23:10:44
>>240
概説書ならこれでいいと思うが
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764272032/

253 :天之御名無主:2005/08/30(火) 03:50:47
>>252
高っ!

254 :天之御名無主:2005/08/30(火) 10:20:16
旧約聖書のわかりやすい本を読んでいて気になることが出てきました。
世界が混沌としていて、神は天と地に分け、光と闇をつくり、海と地上に分け、他いろいろやって
6日目に終わったので7日目に休んだ。とあり、これが日曜日に休む理由とあったんですけど、
一週間って、日曜日から始まりますよね?なぜ初日から休むことになってるんでしょうか?

255 :天之御名無主:2005/08/30(火) 10:24:03
>>254
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2004/05/0531.html

256 :天之御名無主:2005/08/30(火) 10:54:03
キリスト教なアメリカ的になった日本だから新約聖書の復活祭の日曜日に休むのですね
ユダヤでは旧約ってことか・・・。

257 :天之御名無主:2005/08/30(火) 11:07:10
イスラームでは金曜日。
イスラエルじゃ土曜日はパレスチナ系イスラエル人の店や交通機関が活躍するとか。

258 :天之御名無主:2005/08/30(火) 11:26:30
世の中うまくできてるね。

259 :天之御名無主:2005/08/30(火) 14:04:30
パレスチナ系イスラエル人、じゃ昔からパレスティナにいたユダヤ人を指してるように見えるな。

260 :天之御名無主:2005/08/31(水) 08:21:24
a

261 :天之御名無主:2005/08/31(水) 16:12:09
ピーマンとは”ポイマンドレース”のことですか?

262 :天之御名無主:2005/09/01(木) 15:44:55
現在話題を呼んでいるマンガ「嫌韓流」の作者、山野車輪さんは
山野野衾さんと何か関係があるんですか?

263 :天之御名無主:2005/09/01(木) 15:58:45
山野野衾さんのお兄さんです。

264 :天之御名無主:2005/09/01(木) 16:49:07
>>261
何故、関連性があると考えられるのですか?

>>262
山野車輪さん → ヤマノシャリン
山野野衾さん → サンヤノノブスマ

265 :261:2005/09/02(金) 00:21:04
子供のころから「ピーマンを食べなさい」と散々言われるのは中世ヨーロッパで聖書と同じ位権威を認められていた「ヘルメス文書」を非キリスト教社会日本で篤く敬う必要があったからかな?と思いまして。

266 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/09/02(金) 00:34:07
>>265
ヘルメス文書なんて日本で一般(といっても好事家レベル)に知られるようになったのは戦後でしょう。
ピーマンがアメリカ原産だということはご存知ですか?

267 :天之御名無主:2005/09/02(金) 10:22:59
>>265
ピーマンの語源はフランス語のトウガラシ(piment)からきています。
トウガラシといえば、コロンブスによって熱帯アメリカからヨーロッパにもたらされたもの。
これを「ヘルメス文書」と結びつけて、キリスト教の布教の一助としようとするのは考えがたいですよね。

>子供のころから「ピーマンを食べなさい」と散々言われる

これは、味覚の発達していない幼児の舌には、ピーマンの苦味が異物と捉えられてしまうことが原因
なので、「散々言われる」のは、栄養面や躾の面からきているのでしょう。

268 :天之御名無主:2005/09/02(金) 14:33:30
pimentの語源がPimannder(ポイマンドレース)だと思うんです。
pimannとpimentって似てるでしょう?

269 :天之御名無主:2005/09/02(金) 22:12:05
ピーマンの語源は、ラテン語の pigmentum。原義は「顔料」。
ポイマンドレース(Ποιμανδρης)は、ギリシャ語 Ποιμη (牧者)から。
よって関係なし。

てかそれ以前に、ヘルメス文書が「聖書と同じ位権威を認められていた」
事実がないし。ルネサンスのネオプラトニストが有難がっただけじゃん。
あと錬金術師。

270 :天之御名無主:2005/09/03(土) 07:02:50
風神や雷神について記されてる書物はありますか?

271 :太国:2005/09/03(土) 15:35:14
音楽バンドからの考察かい?

『西遊記』
黒風怪→守山大神(後身の名)
雷公のような面→孫行者
車遅国の章→雨乞いのときに風神、雷神を呼ぶ

『古事記』
神生みの章→天之吹男神、風木津別忍男神
黄泉国の章→八種の雷神

などありますな。

272 :天之御名無主:2005/09/03(土) 19:18:35
IQ3の俺には難しすぎる…。
風神と雷神を両腕に彫ったんだがイマイチ意味が掴めてなかったのでどんな神なのか知りたかった。
レスThanks

273 :天之御名無主:2005/09/03(土) 20:57:15
>>272

>風神と雷神を両腕に彫った

美術板で聞いたほうがよかったかもね。
対になっているのなら、たぶんモチーフは京都・建仁寺所蔵の俵屋宗達「風神雷神図屏風」だと思うけど。

>イマイチ意味が掴めてなかったのでどんな神なのか知りたかった

「雷神」
その起源はインドの聖典『リグ・ヴェーダ』に水神として登場するヴァルナだといわれる。
ヴァルナは、のちに雨や水を司る龍神と混同され、さらに下って天候を司る雷神へと変化したという。
古代人の水に対する恩恵と畏怖心がこのような神格を産み出したのだろう。

「風神」
サンスクリット語のヴァーユで、『リグ・ヴェーダ』に登場する神。
数頭の馬の引く車で天空を駆け、敵を駆逐して名声や長寿、財宝や子孫を授けるとされている。
空中を自在に吹きわたる風の力を神格化したもので、その起源はヴァーユにもとめられるが、その尊容
にはインド・中国的なものではなく、全く日本化された神である。

上の内容は京都・三十三間堂の図録を参考にしました。

274 :天之御名無主:2005/09/03(土) 23:18:05
>>271
『古事記』の神々の生成の段を引き合いにして、風の神を紹介するのなら、志那都比古(しなつひこ)神の
ほうが適当では。筆者も風の神だと断りを入れているわけだし。

天之吹男神や風木津別忍男神にしても、前後の神々の役割を今一度確認したほうがいいと思うぜ。

275 ::2005/09/03(土) 23:38:27
即席での例示です。

276 :天之御名無主:2005/09/04(日) 07:05:33
>>273 ありがとうございます。。。

277 :274:2005/09/04(日) 10:43:18
『古事記』の該当部分は、

既生國竟。更生神。故生神名。大事忍男神。次生石土毘古神。【訓石云伊波亦毘古二字以音下效此也】
次生石巣比賣神。次生大戸日別神。次生天之吹(上)男神。次生大屋毘古神。次生風木津別之忍男神【訓
風云加邪訓木以音】次生海神。名大綿津見神。次生水戸神。名速秋津日子神。次妹速秋津比賣神【自大
事忍男神至秋津比賣神并十神】 (中略) 次生風神名志那都比古神【此神名以音】次生木神名久久能智神
【此神名以音】次生山神名大山(上)津見神。次生野神名鹿屋野比賣神。亦名謂野椎神【自志那都比古神
至野椎并四神】 (後略)

文脈から見ると、石土毘古神から風木津別之忍男神までの6神は、家屋に関係する神格だと考えられており、
天之吹男神や風木津別忍男神は純然たる風神とはいいがたい。

石土毘古神 → 家屋の基礎材料の石や壁土の神
石巣比賣神 → 家屋の基礎材料の石や砂の神
大戸日別神 → 門戸・出入り口の神
天之吹男神 → 屋根を葺く神
大屋毘古神 → 天之吹男神が葺いた屋根を表す神
風木津別之忍男神 → 暴風から家屋を守る神

278 :天之御名無主:2005/09/04(日) 12:15:03
『片閇』って言う用語はどういう意味なのでしょうか?

方相氏に関するサイトを見ててわからなかったので、教えてください。
この単語は民俗学一般に使われる呪術的ステップな用語なのか、
追難の行事だけの特殊な用語なのかも知りたいです。

ここに書かれているのですが。
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~ori-www/suwa-f12/suwa114.htm
>エ 指で印をむすび、足で悪鬼をしずめる片閇をふむ。


279 :天之御名無主:2005/09/04(日) 13:35:09
>>278
参考までに……、ですが。

「片閇」が「へんばい」と読むのでしたら、「反閇」のことかもしれません。試みに辞書(三省堂
『大辞林 第二版』)を引いてみると、

 へんばい 【反閉/反閇/反陪】
  (1)「禹歩(2)」に同じ。
  (2)能で、「翁」「三番叟」などにみられる、(1)に似せた足の踏み方。

 うほ 【禹歩】
  (1)〔中国の夏の禹王が治水のため天下をまわり足が不自由になったという伝説による〕片足を
    引きずって歩くこと。また、その人。
  (2)貴人が外出するとき、陰陽師(おんようじ)が行う邪気を払う呪法(じゅほう)。(1)の故事に倣って
    呪文を唱えつつ千鳥足で歩くこと。反閇。

と、ありますね。これでしたら、『平家物語』などの古典作品でも見かけますよ。

280 ::2005/09/04(日) 15:46:56
>>277
>純然たる風神とはいいがたい。
いいがたいならば、何神と言うんだろ?

281 :天之御名無主:2005/09/04(日) 17:31:37
ここ最近、仮面(能面とか○○族の仮面など)について興味を持ち始めた
ものなんですが、そのようなスレは2ch内にありますでしょうか?
探しても仮面ライダーのスレばかりで見つかりません。

それと仮面図鑑のような書籍でお勧めのモノをご存知でしたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。



282 :太国玉:2005/09/04(日) 18:04:44
新諸国物語 『百面童子』(東千代之介主演 東映映画) か〜。
左源太だよん。

283 :天之御名無主:2005/09/04(日) 18:16:41
>>281
スレは知らないけど、
日本の、能などの伝統芸能ではない土俗的なものについては『九州の土俗面考』というシリーズがある。
あと料治熊太『日本の土俗面』も白黒だけどとても面白い。
金両基『韓国仮面劇の世界』は文字中心。
廣田律子編『アジアの仮面』は残念ながらカラーじゃないけど日本、中国、インドなどアジア地域の民俗芸能に現れる仮面を紹介。
クロード・レヴィ=ストロース『仮面の道』は北アメリカ北西海岸部先住民の仮面の民族ごとの違いを、神話のとからめて構造主義的に分析。

アフリカ、ニューギニアあたりの仮面はその地方の美術を特集した本ならのってるかも。

284 :天之御名無主:2005/09/06(火) 02:11:52
a

285 :天之御名無主:2005/09/06(火) 10:21:36
281です、返事遅れてすみません。
仮面図鑑ばかり探していて、地方美術の本とは盲点でした。
早速上記の本に会うため、近くの図書館で行ってきます。


286 :天之御名無主:2005/09/07(水) 18:25:03
a

287 :天之御名無主:2005/09/07(水) 18:51:20
>>274
277を100回読め。ちゃんと書いてくれてあるだろうに。

古事記の風の神として即席だとしてもシナツヒコが出てこないのはいかがなものかと。
普通真っ先にシナツヒコじゃないか?正直に不見識を詫びたら。

288 ::2005/09/07(水) 18:59:57
>>287
余に言っているんかい?

289 ::2005/09/07(水) 19:10:11
シナツヒコを知らぬとでも思っているのか?
風木津別之忍男神、天之吹男神を舐めるな。2神の怒りを買うぞ。
神生みで先の記述がこちらの神様だから順番で即席でそうしたまでよ。
シナツヒコ神を無にするつもりは微塵もない。そこまで紹介すれば
なおベターなことは確かだが・・・。余も時間に追われることがあるんだ。

290 :天之御名無主:2005/09/07(水) 21:33:47
このスレは、この板の顔である。

無粋な喧嘩は差し控えられたい。

291 :天之御名無主:2005/09/08(木) 00:40:46
酷い電波がいるな

292 :天之御名無主:2005/09/08(木) 17:48:30
旅先の旅館でちょっと変わった御幣のような「紙飾り」を見かけたのですが、
その正体を教えてください。

縦10cm・横2.5cmぐらいの長方形の白い和紙に、
上から1/3くらいのところまで、等間隔に2本切り込みを入れ、
3分割されたうちの左右両端片を、先端が重なるくらいに、斜め内側に折ったもの。

残った中央片の部分を留める形で、神棚(ごく普通のでした。)の下縁や、
ありとあらゆるドアの鴨居の部分、鏡などに貼り付けてあった。
   | ̄|←ここを留める
   |  |
   |  |
  ∧  ∧
  ト ∨ /|
  | / ./ .|
  | ∨  |←畳んだ部分は、折っただけ。
  |    |
  |    |
   ̄ ̄ ̄
山梨東部の古びれた山間の旅館で見かけたのですが、
どうにも旅館の人には聞きにくく、聞きそびれてしまいました。
左右から折り畳んであるのが、ちょうど着物の襟のようにも見えて、人の形かなとも思ったのですが。
典型的なものなのか、それとも新興宗教の類なのでしょうか。

293 :天之御名無主:2005/09/09(金) 00:04:05
>>292フィールドワークしろよ。
フィールドで見かたけたから教えてくれじゃなくて
フィールドで見かたけら近くにいる人に取材して、
民神板で「こんなのあったよ」と発表できるようになってくれ。
民俗学の研究ってのはそういうことの積み重ねなのだから。

294 :天之御名無主:2005/09/09(金) 02:01:21
足に赤いアザがあるのだけれどもアザについての
いわれとかって誰か知ってますか?

295 :292じゃないが:2005/09/09(金) 11:54:04
>>293

正直、あんたのようにフィールドワークできる人間がうらやましいよ。
民俗に興味を持っていても日々の仕事に追われて
通勤電車の中で、その手の本を読むくらいしか出来ない人間もいる。
世の中、「民俗学」を職業にしたり、フィールドエワークに時間をさける人間は
必ずしも多くないということを理解して欲しいね。

296 :天之御名無主:2005/09/09(金) 12:11:36
ここで聞くのが適当なのかわからないのですが、お願いします。

お寺などでお参りするときに、賽銭箱にお金入れるのは喜捨というものから理解できるのですが、
神社などにも賽銭箱みたいなものありますよね。あれはかしわでのようになにか意味は
あるのでしょうか?

賽銭目当てで降りてくる神様ってのもなんか生々しいなと思ったもので。

297 :天之御名無主:2005/09/09(金) 12:36:46
>>296
賽銭は喜捨のためじゃありませんぜ。だったら、乞食にあげればいいわけで。
あれは、祈願の成就に対するお礼です。もっとも、最近では「〜できますように」
って、前金ぽくなってるけど。

298 :天之御名無主:2005/09/09(金) 12:55:32
>>295
>どうにも旅館の人には聞きにくく、聞きそびれてしまいました。
>>293のいうフィールドワークってのは本格的なものじゃなくて
ここで聞く勇気を持てヘタレめ程度の話でしょ。

299 :天之御名無主:2005/09/09(金) 12:56:33
お寺は拝観料で賽銭じゃないんじゃなかったっけ?
と聞きかじりでいってみる

300 :292:2005/09/09(金) 15:04:35
>>293
>>295
>>298
もともと民俗学に興味があると言うわけではなく、
出張先で気になったものの詳細が知りたかったというだけでした。
でも、実際そこの人に聞くのが一番でしょうし、
そういうチャンスにもなかなかめぐり合えない人が多くいるのに、
それをみすみす逃してここで聞くと言うのは、迂闊かつ贅沢でおかしな話でしたね。
気になることがあったら、去り際にでもそっと聞いてみる勇気を持とうと思います。
お騒がせしました。

追:もし、何か、似たもの等の情報がありましたら、ご一報いただけると幸いです。

301 :天之御名無主:2005/09/09(金) 21:30:18
いや、>292よ。
もし藻前がその場で聞いて、解決してしまっていたのなら、
藻前はそれですっかり満足して、それっきり忘れてしまったことだろうねえ。
フィールドワークすらできぬ藻前のことじゃから、それを記録に残して
後世に伝えるということもないまま、埋もれさせてしまう知識だったろうて。

だが、藻前はその場で聞くことができなかった。
だからこそ、こうして皆に意見を求めることにつながったし、
また皆もそんな奇妙なものがあるのかと、知ることができたのじゃ。
山梨にでも行った折には皆、注意深く家の中を見回すにちがいないて。

じゃから、聞けなかったことは、「迂闊かつ贅沢」どころか、
この板とこの板に棲むもの達への計り知れない貢献だった、
と考えてみるのもひとつじゃよ。万事塞翁が馬だて。ほっほっほっ。

ちなみに、神社における賽銭の起源は初穂(上分)と考えるのが
素直ではないかと思うじゃが、当て推量の範囲じゃから自信はないのお。

302 :天之御名無主:2005/09/09(金) 22:48:33
神社でもらったリーフレットからの孫引きですが、ご参考までに。


賽銭(さいせん)は、もとは散銭といい、古くは銭の代わりにお米を用いて散米(さんまい)または
打撒(うちまき)などと称していました。

古代人の散米は、その呪力によって悪魔を祓い退けるためと、神饌として神に捧げるための
二つの場合に行われたようです。
お米が、貨幣の流通と共に金銭に代えられて、散銭となり、神に参る時に奉る銭の意味から
賽銭と書くようになりました。
米からお金に変わった今日でも、我が心の悪魔を祓うことと、神に捧げることとの、二つの意味が
あると思われます。

303 :天之御名無主:2005/09/10(土) 08:00:02
オカルト板で質問したのですが、こちらに誘導されてきました。どうかご教授願います。

「仮面ライダーストロンガー」という特撮番組には、”改造魔人”と言われる所謂怪人が出てくるのですが
この怪人たちは皆、古来より人類を苦しめてきた怪物が祖先となっています。(例えばスフィンクスや狼男など)

その中で「鋼鉄参謀」というキャラクターがいまして、彼の祖先は「黄金魔人」ということを特撮板で知ったのですが、
「黄金魔人」で検索しても推理小説や他の特撮番組が出てきて、あまりよくわかりません。
フィンランドの怪物で体から凍えるほどの光を放つということはわかったのですが、
この怪物がいったいどういうものなのか、ご存知の方いらっしゃいましたらお教えください。

304 :天之御名無主:2005/09/10(土) 13:20:06
【ゲーム】元ネタ総合【コミック】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/l50

305 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/10(土) 17:22:01
>>302
打撒はそこいらにばらまいていますし、何か違う様な。
賽銭(箱)の歴史自体、近世の産物という気もしますし、元々仏教の勧進の
影響を受けていたものかもしれません(古くは神仏習合)。
『日葡辞書』にも、「仏、もしくは神の前に奉る銭」とあります。
古くは、初穂や灯明と共に奉げた例が目立つので、>301氏が正解では。

山梨の件については、また調べておきましょう。
しかし、もう御覧になられない気も。

>303
その手の話(フィンランドの怪物で云々)は、数多くの妖怪図鑑を手がけた
作家某の創作である可能性が高いですね。根拠という程のものはありませ
んが、創作臭が漂っております。

306 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:18:34
水木先生を馬鹿にするな!

307 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:46:00
>>296
神社本庁のホムペにはこう書かれてますな。

>賽銭(さいせん)の意味について教えてください

>元来「賽銭」とは、祈願成就のお礼参りの際に、「報賽(ほうさい)」として神仏に奉った金銭のことを
>いいました。
>それが転じて、参拝のときに奉る幣帛(神さまに奉献する物)の代わりとしての金銭を意味するように
>なりました。つまり、賽銭とは供え物の一種なのです。金銭が流通する以前は、参拝者は(金銭に
>相当する物として)米を神前に撒いたり、あるいは洗米を紙に包んで奉っていました。
>今でもその名残(なごり)として、米の代わりに金銭を紙に包み、賽銭箱に入れる人もいます。

308 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:32:37
>>306
佐藤のほうだろ
同じく創作妖怪だと思われ。

309 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/11(日) 00:52:48
そうそう、何時の間にか泉下の人となっておられた先生の事です。
水木先生は、意図的な創作はなさらない(少なくとも、本物扱いは無い)。

310 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:17:32
おまいら選挙行ったか? age

311 :296:2005/09/12(月) 09:13:18
お供え物のようですね。言われてみればそうかって感じですっきりしました。
ありがとうございました

312 :天之御名無主:2005/09/12(月) 22:14:04
666って、悪魔の数字とか獣の数字とか言われていますが、具体的に何なのか教えてください

313 :太国:2005/09/12(月) 22:19:30
ミロク? ははは、六耳の猿!

314 :天之御名無主:2005/09/12(月) 22:28:52
>>312
まずは、新訳聖書のヨハネによる黙示録を読んで来てください。

このスレは常時ageで。

315 :天之御名無主:2005/09/12(月) 22:43:27
>>314
「新約」な。揚げ足取りでごめんな。

316 :天之御名無主:2005/09/14(水) 19:32:15
っていうかageれ

317 :天之御名無主:2005/09/14(水) 23:10:49
スレ違いでスマソ。仏教辞典探してるんだが、なんかお薦めある?

318 :天之御名無主:2005/09/15(木) 06:26:33
>>317
『望月』

319 :天之御名無主:2005/09/16(金) 22:50:56
なんでクソスレって3本ずつ立つんだろうな・・・age

320 :天之御名無主:2005/09/17(土) 11:33:49
>>312
wikipedia の「獣の数字」の項に書いてある。グダグダな百科事典だが、
少なくともこの記事に関しては正確。

>>314
注釈付の買わんとわからんよ。18世紀まで、定説がなかった難解な部分。

321 :天之御名無主:2005/09/17(土) 12:01:48
獣の数字666は6*6のの魔方陣の全数字を足した数だ!と一人謎を解いたと調子に乗って友人に言いふらした高校生の頃w

322 :天之御名無主:2005/09/17(土) 12:48:02
ずっと前に、北欧神話に出てくる単語の意味を調べてたんだけど、当時のノートの中に
「フィングニル=翼持つ者」という書き込みがあるんだ。
言葉の響きがいいから作品のタイトルにしようと思って詳細を調べ直したけど、どうも見つからない。
当時の記憶が曖昧だから、ノートの記述も本当に合ってるのか心配になってきた。
発音と意味が合ってるか、そしてできれば詳細がわかれば教えてくだせい。


323 ::2005/09/17(土) 18:43:36
発音違う。アイスランド語なのに、ドイツ語読みしてるな。
詳細を教えようと思ったけど、ラノベ・同人に利用されそうなのでやめたw
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1021736003

324 :322:2005/09/17(土) 22:56:03
あぁ・・・確かにラノベ・同人誌に使われてそうだなぁ。
自分は大手少年誌に投稿するマンガに使おうと思ってたんだ。
まぁ教えるのに気が向かなんだらしょうがないね。
間違ってることがわかっただけでもありがたいです。

325 :323:2005/09/18(日) 00:16:02
いいヤツっぽいんで教えてあげよう。もう見てるか知らないけどw
それは、Vingnir(アイスランド語だと、ヴィングニルだな)。
語源はあってるが、固有名詞化されるな。
あとは自分で調べよう。

326 :322:2005/09/18(日) 00:49:57
ありがとうありがとう。
こういう疑問に答えてくれる人は周りに一人もいないんで、ほんとに助かったよ。
このスレのことは一生忘れない。

327 :天之御名無主:2005/09/20(火) 00:51:16
おーばー

328 :天之御名無主:2005/09/21(水) 08:13:46
我々は1が何故このようなスレを立てたのかという疑問を解決するため、
1の故郷である民俗・神話学板に向かった。
「2ちゃんねるにもまだこんなところがあったのか…!」
思わず口に出てしまった言葉を同行した隊長に失礼だと咎められた。
さびれ果てた板、なかなか入れ代わらない上位スレ、そして
板住民は見慣れない我々を監視する様に見詰めている。
電車男だの、ゆかりタソハァハァだの、のまネコだので浮かれていた我々は改めて
民俗・神話学板の現状を噛み締めていた。
2年前に立てられたスレ(レス数58)に居た老いた削除人は、我々を見るなり
全てを悟ったのか、涙ながらに「1が申し訳ありません」と我々に何度も
土下座して詫びた。我々はこの時初めて1を許そうと思った。
誰が悪い訳ではない、住民のさっぱりいない民俗・神話学板が全て悪かったのだ。
我々は削除人から貰った少しズレたモナーのAAを手に、
打ちひしがれながら ニュース速報板への帰路についた。

329 :天之御名無主:2005/09/23(金) 11:55:33
すいません、父はまだ、元気ですがもう70を過ぎました。
父が知っている昔話を残したいとは思っていても、
採集方法とほかの人にも利用できる比較研究的話の聞き方の注意点が良くわかりません。
「民俗学がわかる辞典」買っても、具体的方法がさっぱりわかりません、どうも格調が高すぎてw
具体的にこんな聞き方をする。
こんな風に話をつくる場合があるので注意する。
こんなことに注意をする。
以上についてお教え願えませんか。?


330 :天之御名無主:2005/09/23(金) 12:17:07
5w1h ICレコーダで録音し、HPにUP がんばれ

331 :阪神優勝M5:2005/09/23(金) 19:39:40
阪神優勝の時の道頓堀ダイブについて教えて下さい。


このように何かの理由で人が特定の場所に集まり、政府の制止を振り切り

何らかの行動に出るような現象は文化人類学的に極めてユニークな現象だと

思います。まるで伝統的な祭の最初の始まりを見ているようです。

このようなことって他にあるのでしょうか?

332 :天之御名無主:2005/09/23(金) 20:00:58
ユニークどころか極めて普遍的な現象

333 :天之御名無主:2005/09/23(金) 22:45:59
「お祭り騒ぎ」でググってみたら、ちゃんとガクモンしてるヤツがいたw
http://media.excite.co.jp/book/daily/friday/008/

334 :阪神優勝M4:2005/09/25(日) 01:34:00
>>332ではその例を2ちゃんねるでいう祭ははぶいてほしいものです。

335 :天之御名無主:2005/09/25(日) 15:04:59
隼人、サンカ、土蜘蛛、蝦夷などが
まとめてあるサイトをご存じないですか?

336 :天之御名無主:2005/09/25(日) 19:30:44
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E9%9A%BC%E4%BA%BA%E3%80%81%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%80%81%E5%9C%9F%E8%9C%98%E8%9B%9B%E3%80%81%E8%9D%A6%E5%A4%B7

337 :天之御名無主:2005/09/25(日) 20:51:24
>>336
この板のスレが一番上に・・・それは馬鹿にしすぎだべw

338 :天之御名無主:2005/09/28(水) 00:48:12
ノアとか、バベルとかの旧約聖書関連の説明が書かれてるサイトを教えてください。
めちゃくちゃ詳しくとかじゃなくて、100字程度で簡単にまとめた説明のものでお願いします。

339 :天之御名無主:2005/09/28(水) 13:57:34
>>338
図書館行って、百科事典引きなさいな。

340 :ダンの花:2005/09/28(水) 17:02:48
wikipediaでも見たらいいじゃん


341 :天之御名無主:2005/09/28(水) 18:37:10
>>338
ネット上の文章でも転載して自分の文章として使うと剽窃・盗作として犯罪になるよ。
もちろん、多少変えてもね。
どっから持ってきたかを明記してその部分に手を加えずに書けば、引用になるけど(量にもよるが)。

先生もネットにアクセスできる人なら検索が出来るし。

だから、もしも盗作を考えてるならやめなさい。

342 :天之御名無主:2005/09/28(水) 21:04:53
>>335 >>338
図書館の蔵書巡りから始めた方が良い。
必要な資料を探す力、確かなソースを選ぶ力ってのは
自分の目と足と頭を使って鍛えるもんだ。

343 :天之御名無主:2005/09/28(水) 23:09:13
学校で、ホームページを作ることになりました。
神話や伝説的なことを書こうと思うんですが、そういうのって著作権法違反とかになるんですか?
例えば

ランスロット(円卓の騎士の一人〜〜〜)

見たいな感じで作ろうと思うんですが。

344 :天之御名無主:2005/09/29(木) 02:01:03
>>343
参照文献を明記すれば問題ない。

345 :天之御名無主:2005/09/29(木) 02:02:25
もちろん、本の文章をほとんどそのまま使って自分の文章のように見せるのはなしね。

346 :天之御名無主:2005/09/29(木) 06:17:08
ここでいいのかなぁ……。

中世ヨーロッパの「鍛冶屋」について調べてます。
都市内部の鍛冶屋はもちろん、郊外の鍛冶屋(あったのかなぁ?)、
移動型の鍛冶屋等々をサイト、書籍で探しているのですが、結構見つかり
ません。刀鍛冶はあるんですけど、それだけではないはずですし。

呪術的なものも含めて探していますが、これという文献、サイトが見当た
りません。

外国語は英語くらいしか読めませんが、ご存知の方、おられましたら、
アドバイス願います。

347 :天之御名無主:2005/09/29(木) 11:11:23
>>343
著作権法的に表現を盗むのはなし、アイデアを盗むのはあり。
百字とかその程度のものをそのまま載せるのはなしだね。
ちゃんと長居の読んで理解した奴を自分の言葉で書き直しなさい。

348 :天之御名無主:2005/09/29(木) 11:12:08
>>346
世界史板のほうがいいんじゃないか?

349 :天之御名無主:2005/09/29(木) 13:15:18
レスくれた方々、ありがとうございます。

>>344
いくつかのサイトを見て回って、自分で書こうと思うんですけど、
参考文献は、見たすべてのサイト名を書くんですか?

>>347
分かりました。

350 :天之御名無主:2005/09/29(木) 13:39:40
>>348
了解。世界史板行ってみます。
スレ汚し、ご容赦。

351 :天之御名無主:2005/09/29(木) 13:45:51
>>349
サイト名とURL。それと、そのサイトの管理人名と、そのサイトを見た日付も入れたほうがいいです。

352 :天之御名無主:2005/09/29(木) 21:48:15
神武天皇の誕生日は、
何月何日ですか?

353 :天之御名無主:2005/09/29(木) 22:42:48
>>349
可能な限り原典(外国語が読めない、手に入らないときは権威ある翻訳)にあたれよ。
基本的に、サイトは二次的な焼き直しの焼き直しでしかない。
「あたりをつける」のに利用するものと割り切るべし。

引用は直接、原典からが無難。

>>352 イワレヒコの誕生日か・・・記紀には無い。

354 :定ちゃん:2005/09/30(金) 19:35:42
某板で、自殺にょ定義ゎ?みたぃなカキコぉ目にすたデチケド ..
|π・`) ))
⊂  ))

355 :定ちゃん:2005/09/30(金) 19:44:31
定ちゃんも、ちょとー気になゅコトあゅデチォ.
|π・´)


356 :定ちゃん:2005/09/30(金) 19:57:34
(和歌山県にょ)熊野本宮信仰にょ
「「補陀落渡海」」渡海とか。
『即身成佛』とかて ..
自殺ちがゅ。て、かな?
と思ゅんデチネー
(´・π・)
( つ旦~~ ~

357 :連カキ定ちゃん:2005/09/30(金) 20:05:22
んで。デチネェー
仏教とかにょ、「仏典」とかに ..
自殺ゎオk-か?アボーンか?
記載あゅんデチカ?
|π・`)ゞ ポリポリ


358 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/30(金) 20:14:01
仏に身を奉げる為の焼身や即身成仏、往生の為の入水やその他(首吊りや剣
を胸に突き立てる)は、実さえ伴っていれば、寧ろ推奨されましたからね。
往生の為の自殺と聞けば、人々は争って結縁に赴いていた。
そうでなくても往生人と聞けば人々は集まっていましたが、自殺か他殺か自
然死かというのは、余り考慮されておりません。
もっとも、目的次第では自殺も罪とされた筈ですが。
補陀落渡海が自殺というのは、現代の価値観の見方であり、あべこべです。
『平家物語』での一門の入水なども、あれは念仏を唱えている訳で、他の死者
も皆往生したという事になるでしょう。入水往生の話ですよ。
単なる悲劇的な集団自殺というのは、皮相的な見方に過ぎません。
少なくとも、軍記の世界では宗教的に説明がついている。
大河ドラマの一番いけないところは、念仏などを省略するところです。

359 :天之御名無主:2005/09/30(金) 20:15:56
死ぬことは生きることと見つけたり

360 :天之御名無主:2005/09/30(金) 20:17:05
なんちって。 う そ

361 :定ちゃん:2005/09/30(金) 20:19:09
「日本古来」にょ神道デチタラ、自死につぃてゎ、何んかありゅデチカ?
マニュフェストみたぁぃにゃ基本教理にょ記述とか?
(^。^;)ゞ ポリポリ ..

362 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/30(金) 20:23:02
一応、自分から餓死して天道に転生しようとした樣な人間が堕ちる地獄
はありますが、八万四千と称される仏典の内容に、解釈が伴えば、どう
とでも物は言えるでしょうからね。
・・・こんな言い方をして、三宝誹謗の罪にならねば良いのですが。

363 :定ちゃん:2005/09/30(金) 20:24:39
書きたぃコトぉ書ぃてまぅデッ! π・´)ノ

364 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/30(金) 20:27:12
>「日本古来」にょ神道デチタラ
現行のイメージで「神道」と仰っておいでなら、新興宗教の事はあまり
存じません。そもそも、思想とか倫理については近親相姦や獣姦、境界
を侵す事を禁じるなどの事しか、記紀には出ておりません。
近世の思想家などは、あれこれこじつけておりますが。

365 :定ちゃん:2005/09/30(金) 21:25:57
山野しゃん(山野せんせぃ)
お返事ありがとうございますデチ
...「往生人」て?!
やぱーり、願かけた人にょコト?デチカ?
「人柱」みたぃにゃん?
そんなゎ、日本特有デチカ?やぱ?
(´・π・)ゝ )) ??
( つ

366 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/09/30(金) 21:46:32
>...「往生人」て?!
勘弁なさって下さい。グーグルで875,000件も出て来るではありませんか。
とりあえず、今すぐ日本思想大系本『往生伝 法花験記』を注文して、読む
なり角に頭をぶつけるなりなさって下さい。
というのは無理強いしませんが、せめて検索はなさって下さい。

367 :定ちゃん:2005/09/30(金) 22:34:22
はあぁーーいぃデチォ〜
ですて、ノシシ←ふりふり。

368 :定ちゃん:2005/09/30(金) 22:38:29
ありがとうございます。
おやすみなさい。
zzZ ..PG
(`・π・)ν ブーィ
( σ

369 :天之御名無主:2005/09/30(金) 22:41:53
なにこの流れ・・・

370 :天之御名無主:2005/09/30(金) 23:26:50
定ちゃんって聞いた事あるな。
結構有名な荒らしじゃなかったっけ?
スルー推奨で…。

371 :天之御名無主:2005/10/01(土) 00:02:28
>>331


プロ野球板では道頓堀をガンジス川に例えている奴もいた。

ありゃ聖なる道頓堀川で体を清めるための水浴びなのだ。

372 :天之御名無主:2005/10/01(土) 00:03:44
>>370


真性キチガイにしか思えないが。



373 :天之御名無主:2005/10/01(土) 01:21:16
とりあえず山野の忍耐力には感心した

374 :天之御名無主:2005/10/01(土) 11:47:20
ここでいう『淵』っていうのは、どんなことが行われていた場所なんですか?
初心者なんでお願いします。

375 :天之御名無主:2005/10/01(土) 21:57:26
どこでいう『淵』だって?

このスレは常時ageで

376 :天之御名無主:2005/10/01(土) 22:08:29
主(ヤハウェ?)の目やホルス、オーディン の目はなんで隻眼なんですか?

片目を潰したほうがより邪眼の効果が高まる、みたいな?

あるいは太陽または月への比喩ですか?

377 :天之御名無主:2005/10/01(土) 22:14:55
ホルスは太陽への比喩でよかろう。
オーディンは物々交換だから、比喩とも限らんだろう。
ヤハウェが隻眼ってのは・・・そんな設定あったか?

378 :天之御名無主:2005/10/01(土) 22:29:38
カバラ?の有名な1$ピラミッドアイです。

379 :天之御名無主:2005/10/01(土) 22:43:16
これか・・・
http://www.fitweb.or.jp/~entity/shinpi/meison2.html

エジプトを連想すると太陽に、もう少し東の地域を連想すると月にも思えるな。
SF作家のPKディックなんかは「宇宙の目」という傑作を書いているが、これは月説だ。
完全性の象徴だとすれば、目が二つ必要なわけでもないしな・・・

うん、分からんw

380 :天之御名無主:2005/10/01(土) 23:16:37
>>378
そりゃ、フリーメーソンだろ!

381 :天之御名無主:2005/10/01(土) 23:35:58
国木田独歩か南方熊楠か忘れたが、隻眼は選ばれた者であるという象徴だとか。
また、戦士が負傷して戦えなくなると集団の中で生き残るために武器製造、
つまり刀鍛冶にならざるをえなかった。それで眼を患うことが多かったと。

382 :天之御名無主:2005/10/01(土) 23:56:25
豹の眼

383 :天之御名無主:2005/10/02(日) 00:13:06
オーディンの目玉は満月の比喩という話を聞いたことがある

384 :天之御名無主:2005/10/02(日) 00:23:59
かなり初歩的な質問なのですが・・・ペガサスとユニコーンって全く別の生き物ですか?

385 :天之御名無主:2005/10/02(日) 00:28:11
>>384 うん。ペガサスは羽のある馬、ユニコーンは一角のある馬

それより「遠пvという苗字について教えてください

386 :天之御名無主:2005/10/02(日) 00:29:52
絶対に声に出して読めない『トミノの地獄』
http://photo-collage.jp/makoto/archives/2005/01/post_175.html

387 :天之御名無主:2005/10/02(日) 09:20:14
ペガサスは固有名詞でユニコーンは種族名だっけ?

388 :天之御名無主:2005/10/02(日) 09:47:11
ああ、そうですね

389 :天之御名無主:2005/10/02(日) 11:03:13
>>385
>>387
ありがとうございます。

390 :天之御名無主:2005/10/02(日) 12:34:21
質問です、何故日本の神々の中で火の神が居ないのでしょうか。
殺されたあの方は除いたとして、ですが。

391 :太国:2005/10/02(日) 14:43:40
首切りされた火之迦具土神のことか?
黄泉国の八種の雷神のなかに火雷があるではないかな。
イザナミ命の胸に成るという。


392 :天之御名無主:2005/10/02(日) 17:41:51
かまど神は火の神でしょ。

393 :天之御名無主:2005/10/03(月) 14:01:31
>>390
ヒント

火→消える
火の神→死ぬ

394 :誘導:2005/10/03(月) 22:27:30
>三寶荒神社の三寶(宝)とは、御祭神が火の神様の奥津彦神(オキツヒコノカミ)、
>奥津姫神(オキツヒメノカミ)、土の神様の埴安姫神(ハニヤスヒメノカミ)
>の三柱でありますので、三柱の尊い神様という意味でもありますが、

http://www.kumamotonet.jp/koujin/historic/historic.htm

395 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/10/03(月) 23:10:45
>仏教の三寶(宝)からきているとも考えられます。
明らかにこちらでしょうが。そもそも、『神道集』に出て来る様なかまど神
信仰自体、記紀までは遡れないのでは。
天皇の玉結の紐が宮中の釜の中に入れられていた事から、少なくとも平安
時代には神聖視されていたらしく、貴族の邸宅内の竈も清浄が保たれたそ
うですが、陰陽道の影響も考えられますし。
鳴り釜神事というのは、鎌倉時代に中国から伝来したものです。
名称から言えば、かまど神としての荒神は中世後期にならないと出て来ま
せんが、仏教の三宝荒神の方は、鎌倉時代には史料上に出現します。
かまど神が「荒神」と称される様になったのは、やはり仏教起源では。
「日本の神」というのが記紀神話の神限定であれば、やはりカグツチとそこ
から生じた神々で決まりでしょう。
オオゲツヒメも殺されましたが、穀物他は残った訳で。同様に、最初の火
の神が殺されたとしても、火があっていいでしょう。

396 :天之御名無主:2005/10/03(月) 23:59:26
>>394
それは誘導とはいわん

397 :天之御名無主:2005/10/04(火) 00:08:47
突然ですみませんが、質問よろしいでしょうか?
今私は東京都練馬区の伝承について調べているのですが
何かいいネタをご存知でしたら教えていただきたく存じます。
よろしくお願いします

398 :天之御名無主:2005/10/04(火) 00:23:19
月曜日は図書館休館日だったからか?
明日は開いてるから練馬区の図書館の地方資料室にGo!

399 :天之御名無主:2005/10/04(火) 00:42:45
>>398
レスありがとうございます、やはりそれが一番確実な方法でしょうか。
しかし諸事情により、というかぶっちゃけ課題のレポートの存在をすっかり忘れてて
水曜日が期日とか激しく自業自得な状態なのですが、物理的に図書館で調べ物が
出来そうも無いので最後の手段としてここに書き込みさせていただいた次第です。
どんな些細なことでもいいので、こんなの聞いたことがある等の情報お待ちしております。

400 :天之御名無主:2005/10/04(火) 01:02:16
教授に頭下げて一日待ってもらった方が早いと思うよ

401 :天之御名無主:2005/10/04(火) 01:12:28
確かにそうですね。
でもここでしばらく粘ってみようと思います。それで駄目なら>>400実行で
忠告ありがとうございますm(_ _)m

402 :天之御名無主:2005/10/04(火) 01:25:03
http://www.city.nerima.tokyo.jp/shiryo/gyouji/

403 :天之御名無主:2005/10/04(火) 01:56:56
なんかわざわざすみません。
これをネタにとりあえず書いてみようと思います。
ほんとありがとうございましたm(_ _)m

404 :402:2005/10/04(火) 02:02:06
>>403
おいっ、ちったあぐぐれよ。
こんなのは一瞬で出てくるだろうがよ。
皮肉のつもりだったのに…

405 :天之御名無主:2005/10/04(火) 02:11:37
まぁ実はすでに見つけてたりしたんですけどねw
時間も無いことですし、とりあえずこれで書けるとこまで書いて後は土下座でもしようかと

406 :天之御名無主:2005/10/04(火) 02:36:15
あ、ちなみに今日の夜あたりまで情報はお待ちしておりますので
何かご存知のことがありましたらレスお願いしますm(_ _)m

407 :402:2005/10/04(火) 02:40:17
>>405
それなりに調べたことは書いとこうよ。


408 :天之御名無主:2005/10/04(火) 02:57:42
すみませんm(_ _)m
とりあえず練馬区の公式ホームページにある資料なんかは調べました。
他はググってもめぼしいものが無かったのでここに書き込んだ次第です。

409 :天之御名無主:2005/10/04(火) 09:23:15
仏教など海外から入って来たもので無く、日本に元々在った宗教って何ですか?

410 :天之御名無主:2005/10/04(火) 15:22:05
仏教が入ってくるまで日本では
宗教という観念ははっきりしていなかった
神道はあったけど宗教としては体系化されてなく
あえて言えば、あったのは各地方の民族信仰
自然発生的祖霊信仰と日本の神々の伝承、道教、儒教の混ざったもの



411 :天之御名無主:2005/10/04(火) 18:23:35
どこで聞いたらいいのか判断しかねたのですがこのスレで質問させて頂きます。
悪魔城ドラキュラというゲームの最新作にゲーゴスという恐竜をゾンビ化させたような敵が
でてくるのですが、調べても本ネタと思われるものが見つかりません。
誰かご存知でしたら御教授お願いします。

412 :天之御名無主:2005/10/04(火) 23:33:23
【ゲーム】元ネタ総合【コミック】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/l50

413 :天之御名無主:2005/10/05(水) 04:27:34
質問です。
ソロモンの悪魔のゴモリーの元ネタは月の女神レヴェナであるという
怪情報がありますよね?
何かGoogleで調べても占いのサイトしかヒットしないんですが
あのレヴェナって実在の女神なんですか?

414 :天之御名無主:2005/10/05(水) 09:41:42
実在の女神

415 :天之御名無主:2005/10/05(水) 09:53:19
さしあたり『西洋魔物図鑑』あたりの捏造情報じゃないのか>レヴェナ

416 :413:2005/10/05(水) 19:33:54
>>414
本当ですか?どこの神話か詳しく教えていただけると助かるんですが。
>>415
う〜ん、ゴモリー=レヴェナ説が的外れの捏造情報なのはわかるんですけどね…
他の捏造情報に出てくるバヤール(ベイヤール)とかは元ネタがはっきりしてるんで。

417 :天之御名無主:2005/10/07(金) 15:37:37
鳥取の地名についてです。
鳥を大王に献上する鳥取部が地名の由来だということは調べてわかりました。
ではなぜ「とっとり」と発音するのですか?
取を「とっ」と発音するのならばわかるのですが、鳥を「とっ」と発音するのがどうも解せません。
地名の由来はあっさりと調べがつくのですが、発音の方はなかなか調べがつかなくて…
「とっとり」は「とりとり」の撥音便だったりするのでしょうか?それともレ点で返っているのでしょうか?
くだらない質問ですが、回答よろしくお願いします。

418 :天之御名無主:2005/10/07(金) 16:41:39
>>410
適当なことを言うんじゃない。
てか、お前の宗教の定義も理解不能。

419 :天之御名無主:2005/10/07(金) 21:25:22
>>417
実家の方では鳥を「とっと」と言ったりするが

420 :天之御名無主:2005/10/07(金) 23:12:17
>>417 訛りという安易な解では納得できませんか、そうですか。

ってゆーか。漢字より読みが先だろ。
>「とっとり」は「とりとり」の撥音便だったりするのでしょうか?
普通にそうだと思うが?
どう考えても「とりとり」なんて言いにくいだろ。
「とっとり」と訛って、漢字だけ後で当てたんだろ。

421 :天之御名無主:2005/10/07(金) 23:12:57
>漢字より読みが先だろ。

漢字より「音」が先

に訂正

422 :420=421:2005/10/08(土) 02:01:40
ととりべ

423 :天之御名無主:2005/10/08(土) 03:01:56
グングニルって綴りはどんなのでしょうか?

gungnir?

424 :423:2005/10/08(土) 03:39:06
age忘れていましたm(__)m

425 :天之御名無主:2005/10/08(土) 04:12:52
機織部(服部)=はとりべ→はっとり
鳥取部=ととりべ→とっとり

426 :天之御名無主:2005/10/08(土) 21:08:46
【正気?】【合理的?】 奇習 【狂気?】【不条理?】
現代人、あるいはあなた個人が属している文化、あるいはあなたのパーソナリティから見て
違和感を覚える・馬鹿げてる・美しい・醜い…存在していた(している)人間の行いについて
洋の東西問わず語ってみませんか?

こんなスレを立てたいのですが、不適当でしょうか

427 :天之御名無主:2005/10/08(土) 22:17:32
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%AB
グングニル(Gungnir

428 :天之御名無主:2005/10/08(土) 22:56:46
>>426
別に良いとは思うけど
この板は屈指の過疎板だから
期待は掛け過ぎるなよう?

429 :天之御名無主:2005/10/09(日) 21:09:13
スレ立てする時は、削除依頼基準に該当していないかどうか慎重に吟味し、
さらに、そのスレを盛り上げる努力を行うべし

どんなに不人気でも立て逃げは×

430 :天之御名無主:2005/10/10(月) 00:00:21
「日本神話の形成」(著:松前健/塙書房)で、
フツノミタマとフツヌシとタケミカヅチについての論考中に、
武神としての神格は「タケミカヅチ≧フツヌシ」のように思われて
いるが、元来の神格は「物部系のフツヌシ>中臣系のタケミカヅチ」
ではなかったかということを書いていました。

また、書紀の神代下・第九段にある、タケミカヅチの「フツヌシばかりが
大夫ではない」と国巡りに割りこむくだりが古事記にない点について、
古事記を文書化した太氏が中臣系であることを出し、フツヌシの存在を
故意に削除したのではないか…とも書いてあったりします。

鹿島神宮の祭神でもあり「武神=タケミカヅチ」という見解が一般的な
わけですが、この辺について詳しい方の解説をお願いいたします。


431 :天之御名無主:2005/10/10(月) 01:33:07
魔女狩りとかが厳しかった時代で、キリスト教信者が
北欧神話とかギリシア神話とか、他の神話を読んだりするだけでも異端扱いされるもの?
お願いします。

432 :天之御名無主:2005/10/10(月) 02:25:19
ギリシア神話はラテン語経由で一般教養の文学として読まれていたり、キリスト教的な解釈によって
異教的なものが薄められていたので大丈夫だった。
北欧神話とかその他の神話は、そもそも読まれなかったんではないだろうか・・・
一部が文学、または単なる資料として、また一部が伝説として(エウヘメリズム解釈で)という感じ?

433 :天之御名無主:2005/10/10(月) 03:05:26
>>430
中臣系であるところの藤原氏がその後事実上天下をとるわけなので、当然ながら
藤原さんは先祖(タケミカヅチ)マンセーするわけだ。

藤原氏は官位争いに明け暮れていたわけではなく、宮廷内外での祭祀も
扱っていた。「斉藤」という姓が残っているくらいだし。

だからタケミカヅチの方が祭祀の場(つまり神社)に多く残ることになる。
よって現代人ですら「武神=タケミカヅチ」という印象を受ける。


その一方で、古代においては単純に氏族の勢力として「物部>中臣」だし、
物部滅亡以前は物部氏が事実上祭祀の大部分を取り仕切っていたから、
先と同じ理由で物部系の神の方がより多い祭祀を行っていたわけだ。

とはいえ、「神格」の上下関係は調べようがないと思うのだが・・・

434 :天之御名無主:2005/10/10(月) 04:33:25
フツヌシが物部系という根拠は?

435 :天之御名無主:2005/10/10(月) 11:55:21
石上神社

436 :天之御名無主:2005/10/10(月) 13:54:37
>434
物部系の石上神社の御神体がフツノミタマ。で、フツノミタマと
フツヌシは切っても切れない関係で、物部の氏神でもある。

ちなみに、フツノミタマを祀っているもう一つの神社が鹿島神宮。
こちらの場合は、タケミカヅチとフツノミタマが切っても切れない関係と
いうこと。
ただ、氏族としての古さと家格から言って、フツヌシとフツノミタマの
組み合わせが先にあったと思われ。
そのあとに中臣が氏神のタケミカヅチをねじ込んだ…と考えることも
できるかと。
まあ、猫も杓子も「武神=タケミカヅチ」というのはあんまりだとは
思うけどね。フツヌシ影薄いもんなあ…。ゲームでもまず無視される
神様だしw


437 :天之御名無主:2005/10/10(月) 14:27:41
某少女漫画では主役級だったじゃまいか<フツヌシ

438 :天之御名無主:2005/10/10(月) 16:33:17
>>428
レスありがとうございます。
はい。私自身、スレ立て人として話題を提供できるかといったらそうでもないし
また頻繁に来られるわけではないので、思いとどまることにしました。

439 :天之御名無主:2005/10/10(月) 17:20:56
へー、フツヌシってタケミカヅチの従属神じゃなかったのか。
雑魚神だと思ってた。へー、デタラメぶっこいてなんかないよな?

440 :434:2005/10/10(月) 23:05:28
>>435>>436 ああ、石上神宮のことだったか。忘れていた。
俺の中では、あそこはモノノベというより、出雲系ということになってる。
同じ境内にある摂社の出雲建男神社のほうが古いからな。
石上神宮がオロチを斬った剣を伝えるというのも、出雲建男がスサノヲだからだし(俺の仮説)、
十種神宝ほかのヨミガエリの呪術が伝える部分には、それは当然、太陽信仰の産物でもあるのだが、
それ以前の黄泉(地母神)そしてスサノヲへの信仰があるわけだ。

何がいいたいかというと、フツヌシがタケミカヅチの従神みたいな扱われ方をして
天津神の一人にされてしまう以前から、剣への信仰はあり、それはむしろスサノヲ(出雲系)
の一部だったってこと。

だから、石上の歴史は スサノヲ(出雲)+フツ(剣)→タケミカヅチ+フツ(剣)であって、
>>430の論考は時代の流れを指摘したものと言える。

441 :434:2005/10/10(月) 23:07:00
石上に伝わるのは オロチのあらまさ と呼ばれるトツカ剣だと書紀にあったよな?
長いこと読み返してないから忘れかけてるよ・・・

442 :天之御名無主:2005/10/11(火) 19:33:57
「遠пvという苗字


語れ

443 :天之御名無主:2005/10/11(火) 19:41:56
天之御名無主

444 :天之御名無主:2005/10/12(水) 11:37:00
語れと言われて語るバカはおらんらしいなw

445 :天之御名無主:2005/10/12(水) 12:39:34
お盆とお彼岸は、何がどう違いますか?
ご先祖があちらから帰ってきて、しばらく逗留してまた帰っていく、
要するに同じこと??

446 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/10/12(水) 13:49:00
盆は、中国で偽作された『盂蘭盆経』に、死んだ父母の霊を地獄から救済
する為には、旧暦7月15日に僧侶を供養すれば良いとある事に由来し
たもの。元々は野菜などを持参してお寺に参詣したものです。
しかし、日本では、院政期から死者の霊を迎える習慣となりました。
彼岸という言葉は、本来は悟りの境地の事。此岸の反対側に位置します。
この期間には仏を供養すべきで、供養すれば功徳になり、現世安穏と後
生善処が約束されるものとされていました。
どちらも平安時代中期に京都から広まったものですが、父母の菩提を弔
う盆に比べると、彼岸は影が薄かった様です。
どちらも元々お寺参りをするもので、墓参りが定着したのは室町時代以
降になってからでしょう。
今では混同されている様ですが。

447 :天之御名無主:2005/10/12(水) 14:16:06
レスありがとうございます。
どちらも元々先祖が帰ってくる、という信仰はなかったんですね。
ウラボンエとかウランボンいう言葉は聞いたことありましたが本家本元(?)が
デタラメだったとは・・・

448 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/10/12(水) 14:34:30
元々は、ソグド人の習慣ウラバンに由来したもの。出鱈目という表現
は、必ずしも適切では無いと思います。
釈迦まで直接遡れるものなど、そうは無いのですから。

449 :天之御名無主:2005/10/12(水) 21:11:14
ソグド起源説は伊藤義教が批判してなかったっけ。あれどうなったんだ?

450 :定ちゃん:2005/10/13(木) 05:44:58
山野野衾 様
 
定ちゃんデチ。
日本史板に、「定ちゃんの雑談スレ」を立てました!
気が向いたら、遊びに来てやってください。まし。
|π・`) ))
⊂  ))

451 :定ちゃん:2005/10/13(木) 20:51:11
「まんが日本昔ばなし」はじめ、現代人にょイメージにょ「お爺さん言葉。お婆さん喋り。」ゎ。なんで一律、広島弁なんデチカネ?
「・・・じゃ」とか。
(´・π・) σ ?
( つ

452 :天之御名無主:2005/10/14(金) 07:55:33
なにこの定ちゃんて。
消えろウゼエ。

453 :天之御名無主:2005/10/15(土) 00:53:29
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

454 :天之御名無主:2005/10/15(土) 01:42:22
すみません、教えてください。
ローゼンメイデンって言葉を聞いた事があるのですが、ただの名前ですか?それとも何か意味があるのですか?教えてください

455 :天之御名無主:2005/10/15(土) 03:06:36
世界各地?に有る、男根崇拝などの性器崇拝は、どこか発祥の地が有るのでしょうか?

456 :天之御名無主:2005/10/15(土) 18:24:39
>>454
ヲタ系のマンガ&アニメでしょ。
Iron Maiden (=「鉄の処女」。拷問器具)の響きに着想を
得たと思われる造語だろう。英語としても、ドイツ語としても解釈不能。
なんせ、"Rozen" だし。

457 :天之御名無主:2005/10/15(土) 19:15:00
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=rozen+maiden
>>456の言うとおり。確かにアニメしか引っかからんな。
「ない」ということの証明ほど難しいものもないのだが、英語やドイツ語のサイトが
引っかからんということは、元ネタなしの可能性が高い。

458 :天之御名無主:2005/10/16(日) 00:16:37
rをlに変えたらそこそこ引っかかった。

459 :天之御名無主:2005/10/16(日) 01:49:56
なるほど
しかし、lozen maiden という一つながりの熟語はなさそうだぜ

460 :天之御名無主:2005/10/16(日) 14:11:08
世界に同性愛行為で子供ができるという神話や伝承はございますか?

461 :天之御名無主:2005/10/16(日) 14:20:22
同性愛で子ども? 聞いたことねーなー
ロキみたいな両性具有者がメスに変身しているときに孕んだってんならあるが

462 :天之御名無主:2005/10/17(月) 14:59:31
「七」という数字が神秘的なものとして特別視されはじめたのは
いつからでしょうか?

463 :天之御名無主:2005/10/17(月) 21:41:43
地の神について何でもいいので教えてください
例えば赤飯を供えてそれを下げるのは子供で「コンコン」と言ったりする
など色々疑問があります。

464 :417:2005/10/18(火) 08:06:56
>>419-427
亀レスですが、回答THX!
これで積年の疑問が解けました。

465 :天之御名無主:2005/10/19(水) 09:18:32
>>463いったいどこの民俗?

466 :天之御名無主:2005/10/20(木) 09:42:35
一年の初めってなんで1月1日のあの日なわけ?

いや、初めの日のことを1月1日ってよぶんだろうけど、質問の意味はなんであの時期かってこと。
太陽の関係(冬至)とかで、12月何日かが始まりのほうがすっきりするジャン

467 :天之御名無主:2005/10/20(木) 11:58:10
北欧神話の神の属性について質問です

以前、フレイアが「恐怖」属性を持っていると聞いたことがあるのですが、本当ですか?

468 :天之御名無主:2005/10/20(木) 14:26:43
>>466
公式に一月が現在の時期になったのは、ユリウス暦が制定された紀元前46年のこと。
それまでは農耕にあわせて3月から一年は始まっていた。
ちなみに、2月に閏月があって、暦の調整をするのは、もともと2月頃が1年の終わりだった名残り。

太陰太陽暦だと、新月の日が1日になる(1年365日のスパンのなかで12回の区切りができる)ので、
1年に1回の冬至や春分に起点を設けるよりは、生活するのに都合がいいよね。

なお、3月にあった1年の始まりを2ヶ月繰り上げたのは、一説によると、ヒスパニアで反乱が起こり、
それを鎮圧するため、行政官を派遣するための任期を繰り上げたからだという。

469 :天之御名無主:2005/10/20(木) 18:41:36
>>462
七を聖数と考える民族は、あまたいるし、それぞれ、その理由も異なる。

470 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/10/21(金) 01:17:26
>>468絡みというか、往年の季節感のあるものを。
年のうちに春はきにけりひととせをこぞとやいはん今年とやいはん

471 :天之御名無主:2005/10/21(金) 20:07:27
ハロウィンが近づいてまいりましたが
毎年気になっていることがありまして、
ジャックオーランタン(Jack-O'-lantern)の「オー」ってどういう意味なんでしょうか?
ハロウィンしたことある人間に聞けばわかりそうなもんですがあいにく
拙者、仏教徒ですから・・・・z(ry


472 :天之御名無主:2005/10/21(金) 21:00:45
>>471
ジャックオーランタンはもともとアイルランド由来らしく、「オニール(O'Neil)」「オコーナー(O'Connor)」
「オフェイロン(O'Faolain)」などの姓に見られる「O'」と同じでしょう。

「O'」は英語の「〜son」と同じで、「〜の息子」といった意味ですね。

473 :天之御名無主:2005/10/22(土) 12:26:45
>>463
何がイロイロと疑問なんでしょう?
地神といっても田の神だったり土公神のような土地神だったり様々ですが、たとえば
江戸期に流行した屋敷稲荷もその屋敷・集落の土地神として勧請されたものです。
「コンコン」といってお供えを下げるという風俗は存じませんが、稲荷神でしょうか?
稲荷神に油揚げを初めとして赤飯や稲荷寿司などを供えることは全国的に多いですし
そのお下がりを子供が食べる事もあります。
一方、土公神は季節によってその居所が竃・門戸・井戸・庭と変わる神で禁忌が多く、
その季節の間その場所は改築したり手入れを怠ってはならないとか毎朝ご飯を供えるとか
お下がりはその家の長男だけが食べる事を許されたそうです。


ところで、コンコンというとお稲荷さんの他に咳神の気もしますが…。
ケイケイ神などの咳の神にはたいてい杓子をお供えします。
喉や風邪を病む人は祠に供えてある杓子を持ち帰って、その杓子で
患部を撫でたり飯を盛るという風習があります。
杓子が名物として有名な多賀大社も、元正天皇がそこの杓子で飯を盛り
病気平癒したことにちなんでいます。
コンコンという音からの想像なので適当ですが、ひょっとしたら赤飯をお供えする咳神の
祠があるんでしょうか?

474 :天之御名無主:2005/10/23(日) 00:56:47
>>469例えばどんな民族のどんな習俗に見られますか?

475 :天之御名無主:2005/10/23(日) 01:32:13
オトコ=ツングース系東湖
オタク=拓伐

↑であっていますか?

476 :天之御名無主:2005/10/23(日) 07:01:18
>>474
469が回答してくれるまで、↓のスレで暇つぶしでもしてて。


キリスト教社会での7という数字の価値
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1003514385/

477 :天之御名無主:2005/10/24(月) 21:09:36
鳳凰とフェニックスって別の生き物?

478 :天之御名無主:2005/10/24(月) 21:43:23
サンダーバード

479 :天之御名無主:2005/10/25(火) 18:24:24
鳳凰は鳳と凰の二羽。
フェニックスは一羽。

480 :天之御名無主:2005/10/25(火) 18:29:43
アカシアにまつわる話を教えて下さい。

481 :天之御名無主:2005/10/25(火) 18:32:16
>>474
エジプト、ギリシアのピュタゴラス派、ユダヤ教、キリスト教、アメリカ、
中国、日本 etc. あとは、自分で調べて。

>>471-472
小文字の o' は of の略。辞書を引きなはれ。
Jack-o'-lantern は、Jack of the Lantern の転訛したもの。
http://www.jackolantern.com/jackolanternhistory.htm

482 :天之御名無主:2005/10/25(火) 20:42:03
ベビースターのCMに出てくる、
首から下は地井武男のヒトフクロウは
悪魔アモンと何か関係があるのでしょうか?

483 :天之御名無主:2005/10/25(火) 23:07:47
>>481ユダヤキリストは原典がバイブルなんだから当たり前やな
中国二本は奇数が聖なのであって七だけをあがめたのではなかろう

エジプト・ギリシア・アメリカ(ネイティヴアメリカン?)
にどんな七に対する信仰があるのよ?

エジプトはかなり正確な太陽暦使ってるが30×12=360として残りの5日を5神の日としている
ので、一週間=7日の認識はキリスト教の流入まで無い

484 :天之御名無主:2005/10/26(水) 00:23:33
>>481
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=04936800&p=o%27&dname=1na&dtype=1&stype=1&pagenum=1

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=04936700&p=o%27&dname=1na&dtype=1&stype=1&pagenum=1

と、例示せにゃ納得しないと見た。


485 :天之御名無主:2005/10/26(水) 12:08:50
>>483
ラッキー7も知らんで、よくもまぁ、偉そうな口を利けるもんだ。
てか、自分で調べるクセをつけなはれ。

http://enkan.fc2web.com/zatu/24.html
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/kazu5.htm
http://www.blavatsky.net/blavatsky/arts/NumberSeven.htm
http://www.luckymojo.com/number7.html

486 :天之御名無主:2005/10/26(水) 20:24:15
なんで「佐藤」「鈴木」「田中」とかの苗字が以上に多いんですか?

487 :天之御名無主:2005/10/26(水) 20:26:07
以上は異状に訂正してください。

488 :天之御名無主:2005/10/26(水) 21:45:00
>>485
エジプト・ギリシア・アメリカ(ネイティヴアメリカン?)
にどんな七に対する信仰があるのよ?

ヒポクラテスについては示されたリンク先に乗ってるがエジプトと
ネイティヴアメリカンについては?
自分で調べろじゃなくてね、例示もできねーことを回答するのはいかがなものかと。

489 :天之御名無主:2005/10/26(水) 21:51:06
温羅ってなーに?

490 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/26(水) 21:54:23
>>489
吉備津彦に倒された鬼です。

491 :天之御名無主:2005/10/26(水) 22:06:36
>>490
ありがとうございます。
それは鬼の名前でしょうか?それとも外の意味があるんでしょうか?
ググッても同じような内容ばかりで…盂蘭盆のようななにか…?
思い出しそうで思い出せないんです。

492 :天之御名無主:2005/10/26(水) 22:09:05
アッラーの他に…なんでしたっけ?

493 :天之御名無主:2005/10/26(水) 22:25:04
なんだって?

494 :485:2005/10/26(水) 22:29:51
>>488
教えてクンうざ〜(・A・) アホらしいのでこれで最後ね。

ラッキー7て知らんの? これ、アメリカ発ね。
http://plaza.rakuten.co.jp/makohp/008042

エジプトとギリシアについては、>>485のリンク先にしっかりと書いてあるので、
贅言を要しない。偉そうなことは読んでからいいなさい。

>この7は、エジプトでは7惑星、メソポタミアでは7日ごとに変化する月の相の
>象徴であり、〈幸運数〉として尊ばれた。

↑平凡社「世界大百科事典」。メソポタミアについても、リンク先に記述あり。

495 :天之御名無主:2005/10/26(水) 22:45:16
>>494 ありがとう。462に変わって御礼を言います。
ってか、回答スレで回答つけるのにいちいちウザイ言うなw
回答引き出すために、わざとマナーの悪い質問の仕方はしたのは申し訳なかった。

496 :天之御名無主:2005/10/27(木) 13:19:32
>回答引き出すために、わざとマナーの悪い質問の仕方はしたのは申し訳なかった。
アホだな。調べる能力がないならそれなりの態度をとらないと。

497 :天之御名無主:2005/10/27(木) 14:15:05
確かに。情報を持っていても書き込む気さえ失せる。

498 :天之御名無主:2005/10/27(木) 15:42:17
揉めてるところ、空気を読まずに質問しますよ

日本の神話で、イザナギ、イザナミが国土や諸々の神を生んだのは述べられてるけど
人間をどうやって作ったか、説明されてますっけ?
アマテラスの子孫が天皇、人間はそのまた子孫ってことかな?

でも、スサノオが人身御供をヤマタノオロチから救う、なんてこともあったし。
あの話の被害者クシナダ姫とかも、また国津神として神様扱いなのかな。

499 :天之御名無主:2005/10/27(木) 16:12:21
>>498
人間はいつの間にか居たことになってるような……
ただ、黄泉の国で、イザナミの「千人殺す」という言葉に対して、イザナギが「産屋を千五百立てる」と
いったところで、推し量れるような気もします。

また、クシナダヒメの父親のアシナヅチがオオヤマツミの子なので、「神様扱い」です。

500 :天之御名無主:2005/10/27(木) 17:54:18
>>496-497 このスレの運営は多くのナナシによる無数の善意でなりたっているのだが
そのことが当たり前になってしまっていて、ついつい感謝が忘れられがちなのは残念なことだ。

ただ、この板に限らないのだが専門知識・部分知識の持ち主がことさら威張りかえる姿も見られたものではない。
それはひとえに、ネットの匿名性がその非継続性によって「いさぎよさ」と同時に「無責任性」を保有することによる。

そこで、回答者の資質が問われはじめる。
この質問スレでは、答えがなかなかつかないような時に、グーグルによる検索結果が貼り付けられるたり、
あるいは「検索しろ」とだけレスされていたりということもあり、
それに対して「失礼だ」という指摘が出たこともあった。
何も答えがないよりはマシなのだろうが、質問者によっては「これでも質問スレかよ」
という気分を起こさせることもあるようだ。

「検索せよ」という回答者の意思に反して、質問者が検索せず、「これでも質問スレかよ」という
意識を持ってしまったなら、それはこの質問スレにおけるやり取りの失敗例といわざるを得ない。
(この場合、失敗の原因は双方の資質により、必ずしも回答者の全責任ではない)

そこで>>481のレスに戻るのだが、これでもって質問に答えたといえるのか。
その後、質問者からの反応が無いところをみると、むしろ質問者の胸に失望のみ生じせしめたのではないか。

501 :天之御名無主:2005/10/27(木) 23:51:11
何でも知ってる人はおらんのかね…

スルーされた人の一言でした。

502 :天之御名無主:2005/10/28(金) 00:03:27
>>498
人間の発生は特に語られてはいません。人間に関する具体的な記述は>>499の方が
言われているの通り。

ただ、「青人草(あをひとくさ)」という表現が古事記にあることから、植物同様、最初から
そこに存在しているものとして考えられていたともいえます。
また、ウマシアシカビヒコジという神が、泥の中から萌え上がる葦のようにして成った・・・
という表現でその誕生が描かれているところに注目して、元々はこれが人間の発生を
描いたものであった、と推測する学者先生もいます。いずれも古事記冒頭なので
参照してみてください。

>>500
テンプレに、
「www.google.co.jp/・・・のアドレスが貼り付けられたときは、あまりに質問が漠然としすぎて
いるか、ご自分で検索された方が明らかに速い場合などが考えられます。まずは検索エンジン
を活用してみましょう。検索のヒントを求めるのもまた一つの方法かもしれません。」
とでも追加しなけりゃなりませんか?

>>501
うっかり見落とされることもあります。どちらの質問でしょう?
ちなみに、何でも知ってるような人はまずいないと思います。
私は私が知っている範囲のことなら何でも知っていますが。

503 :天之御名無主:2005/10/28(金) 02:34:16
風神雷神の由来を教えて下さい
安土桃山時代の屏風絵などに描かれてるやつです

504 :天之御名無主:2005/10/28(金) 07:35:11
>>503
参考までに、>>273を見てみて。

505 :天之御名無主:2005/10/28(金) 13:01:11
前レスにあったんですね
すみません!

506 :天之御名無主:2005/10/28(金) 20:58:39
>>505
                              /      丶
                               /   気    !
                           l        |
''''''''''‐-、,                        |   に     !
::::::::::::::::::::\                     |           |
:::::::::::::::::::::::::ヽ               _,,,,,,_ .|    す    |
:::::::::::::::::::::::::::::':,               ,.-''"::::::::::::`l        |
::::::::::::::::::::;ヘ::::;::i            /::::::::::::::::::::::::|   る    l
::::::::::::::::::::'、|ヽ!ヾ           /::::::::A:::;::::/!::ムli        /
:::::::::::::::::::、:'、              ,':::::::::ハ;ハ;l レ' '|ヽ  な  /
:::::::::::::::;:::| `!  ,.,.._         レi::;lV. ┃   ┃''"ム   /
::::::/l:::ハ:|,/  i ヽヘ,       '〈|         ソ'''''、
:::/ ,|/,,/    ',  l, ヽ.       l、   r一‐:、  /:::::::::::'、
/ | ''      \ 丶.ll''r、.,_   /::`':.、 ヽ--‐',.イ、::::::::::::::'、

507 :天之御名無主:2005/10/28(金) 22:03:10
>>498 人の発生も前スレか前レスで出ていたように思う
>>502の答えが標準的だが、「人」の初出は黄泉から逃げてきたイザナギが
イザナミが「1日に1000人を殺す」というのに対抗して
「1日に1500の産屋を立てよう」というところだという指摘だったと思う

508 :天之御名無主:2005/10/29(土) 01:16:44
よくみると>>499がすでに答えていた件

509 :天之御名無主:2005/10/29(土) 05:06:58
>>379を読んでいたのですが
・・・フーって誰ですか?
あと「ディオニュソスは処女から生まれた」そうですが
ディオニュソスってゼウスを割ったら出てきたんですよね?
ゼウスって処女だったんですか?

510 :天之御名無主:2005/10/29(土) 11:51:33
>>509
俺が知ってるディオニュソスにまつわる誕生話ではセメレとゼウスの子だが…。
人間・セメレの元へゼウスが通ってるうちにセメレが妊娠する。
嫉妬したヘラがセメレに「そのゼウスは偽者かもしれないから、本来の姿を見せてもらえ」と入れ知恵。
次にゼウスが来た時にセメレがその要望を告げると、ゼウスは本来の光(雷鳴)に姿を変える。
その光(雷鳴)に人間セメレは耐えられずに灰になってしまう、という所謂三輪山型神話。
一説に死んだセメレのお腹から6ヶ月だった胎児を取り出して、ゼウスが自分のフトモモに
埋めこんで臨月にはそのフトモモから生んだとも。だから処女から生まれたという伝説は知らない。
偽ディオニュシウスか何かとの混同かとも思ったが、(バッカス)ともあるからギリシア神話なんだろう。
ギリシア神話には異伝や別伝もあるのでその中にあるのかもしれない。

太陽神フーってのも分からない。
ケルト神話の光の神・ルーあるいはその子クーフーリンのことかな?

511 :天之御名無主:2005/10/30(日) 00:45:16
ルーグをフーと読むのは聞いたことないし
ググってもそのサイトくらいしか「フ−」という太陽神を扱っていないようだ

よっぽどマイナーか、筆者の勘違いか?

512 :天之御名無主:2005/10/30(日) 02:29:52
>>510
ペルセポネとザグレウスの話かな

なんとなくだがペルセポネはハデスと
まだヤッてないと思っている。

513 :天之御名無主:2005/10/30(日) 16:22:10
ペルセウス・アンドロメダ神話に分類されている神話ってどういうものがあるんですか?
検索してもスサノオのオロチ退治くらいしかでてこなくて。

514 :天之御名無主:2005/10/30(日) 16:31:58
>>513
すぐに思い浮かぶものといったら、『アンジェリカとルッジェロ』,『聖ゲオルギウス(聖ジョージ)』あたりかなあ。

515 :天之御名無主:2005/10/30(日) 19:42:36
>>513
『捜神記』巻十九の「大蛇を退治した娘」もペルセウス型伝説。
これはヤマタノオロチ伝説とかなり密接なつながりが指摘されてる。

516 :天之御名無主:2005/10/30(日) 20:43:02
>>513変形がいくらでもあると思うが、たとえば西遊記のサゴジョウを仲間にする前とか。

517 :天之御名無主:2005/10/30(日) 22:24:43
十二支の亥。日本ではイノシシ、本場中国ではブタ

日本は、昔はブタを飼ってなかったのかな?(琉球は飼ってたと思うけど)

518 :ダンの花:2005/10/30(日) 22:43:36
なにを豚として、なにを猪とするかは良く分からないけれど、
豚を飼育された猪とすると、日本で古代から豚を飼っていた。

『播磨国風土記』には猪飼野という猪の牧場があったという記事がある。

519 :天之御名無主:2005/10/30(日) 22:56:35
>>513
ジークフリートのヴァリアントが色々。

>>514
アンジェリカとルッジェーロは、アリオストの「狂えるオルランド」の一挿話。
もとネタないなら、神話ぢゃないぢゃん。



520 :天之御名無主:2005/10/31(月) 09:28:18
 ブラジルの首なし女ってご存じすか?水木しげるの「妖怪入門」に出てきたモンで。
水木さんがどんな本からもってきた話なんででしょ?

521 :天之御名無主:2005/10/31(月) 10:12:20
質問じゃなくてゴメンけど、こんなの建てた
http://wiki.livedoor.jp/babanba_n/d/
どうせホリエモンのポケットマネーなので、アプロダの代わりと思って
自由に使い倒してもらえれば…


522 :天之御名無主:2005/10/31(月) 14:12:15
>>517
熊楠の『十二支考』に詳しく載ってたと思うぞ。

523 :天之御名無主:2005/11/01(火) 06:55:53
“俗”の範疇化かと思い、質問させていただきます。

30年ほど前ですが、父が出張の折、おみやげとして数回買ってきた食べ物です。

形状
・春巻きの皮ほどで、やはり10枚〜20枚ほどでパッケージされていました。
・春巻き同様、ふにゃっとしています。というか、しっとりしています。
・黒いものが混入しており、全体としては灰色っぽい印象です。

食べ方
・火にあぶって食べます。ものすごく薄いおせんべいといった感じで、局所が膨れ上がります。
・生のほうがいけます。かめばかむほど、味が出ました。

印象としては、米、もち米、あるいは蕎麦などが原料で、それを打ち棒などで伸ばした感じのもののような気がします。

たったこれだけの情報ですが、ご存じの方はいらっしゃいますでしょうか。

524 :天之御名無主:2005/11/01(火) 19:41:33
生八橋?

525 :天之御名無主:2005/11/01(火) 21:42:20
葉っぱみたいな形してて、ほのかに甘いやつか・・・?
なんかうろ覚えにそんなもの食った記憶があるが。。。

526 :天之御名無主:2005/11/02(水) 00:27:21
>>523クイズじゃないなら、どこに出張してたか教えれ

ってか、お父さんはお亡くなりに?

527 :天之御名無主:2005/11/02(水) 00:28:59
形状は15センチぐらいの円形でした。葉っぱじゃないですが、
たしかにほのかに甘かったです。

528 :天之御名無主:2005/11/02(水) 01:08:38
>>482
ワロスwwww

529 :天之御名無主:2005/11/03(木) 01:43:55
父はまったく記憶にないといってますが、家族は覚えています。
漁業関係の仕事をしていたので、海岸沿いだと思うのですが。
情報量少なくてすみません。

530 :天之御名無主:2005/11/03(木) 10:31:27
ここより食べ物系の板の方がいいんじゃないか?

531 :天之御名無主:2005/11/03(木) 23:28:55
それもそうだ

532 :天之御名無主:2005/11/04(金) 01:12:44
日本史、世界史両板でつまはじきにされてる山野野衾 
は元々こちらの住人ではないでしょうか?
よい対処方法がありましたらよろしくお願いします

───世界史板山野問題をご存じない日本史板住民のみなさまへ───

山野野衾というコテハンは、かつて日本史板の住民でした。
しかし、「日本史は厨房が多すぎる」という彼の考えにより、世界史板へと流れてきました。
世界史板で山野は日本史の話題を続け、ウザがられ、とうとう先日追い出されました。
現在では、仕方なく古巣の日本史板に住居を構えているようです。

つまり、山野から日本史板住民は見下され、世界史板住民からはウザがられているという構図なのです。



533 :天之御名無主:2005/11/04(金) 21:58:36
すみません。ものすごく変な質問ですが、よろしいでしょうか

少し前に読んだ本の中に「ユリシーズ」という話が出てきて、それが面白いそうなので読んでみたいと思いました
検索は一応したのですが、どうしてもその読んだ本に書かれていた内容と違うので、知り合いに聞いてみた所
確か神話に同じような名前の話がある気がする。そっちの方ではないかと言われました

どうしても読んでみたいのですが、どういった本でなら読めるのでしょうか
ご存知の方、いましたら教えてください


534 :天之御名無主:2005/11/04(金) 22:04:45
「オデュッセイア」

ユリシーズはジョイスのが出てきたのか?

535 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/11/04(金) 22:05:55
>>533
ホメロス作とされる『オデュッセイア』の事でしょうか。
主人公の名の英語版がユリシーズです。岩波文庫で出ております。
『ユリシーズ』というのは、近代の小説ですね。

536 :天之御名無主:2005/11/04(金) 22:13:06
下記のような出来事があったようですが、民俗学的には性差別(?)と風習に対立点があった場合、どんな風にあつかうんですか?

ニュース速報+

【社会】「問題提起をしたかった」 女人禁制の大峰山で女性ら3人、合意無視し登山強行★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1131109838/

537 :533:2005/11/04(金) 22:24:26
>>534-535
ありがとうございます
ユリシーズは内容説明しか読んでませんが、確かジョイスという名前が出ていました
話ではなく主人公名だったんですね・・記憶違い、申し訳ありません
さっそく書店で捜してみようと思います

538 :天之御名無主:2005/11/04(金) 22:35:14
>>536
十年位前ならともかく今はあんまり扱わないような気がする。そんな事例いくらでも報告されてるし。
ネタ不足のときにやるとしたら「『伝統』に抵抗する『近代』」みたいなありきたりなタイトルになるくらいじゃないか?(ちと古いセンスかも)
人によっては最後に感想じみた無駄話を書いて終わり。
民俗学はもちろん単純に近代には与しないが、かといって伝統万歳、っていう学問でもないので。

539 :天之御名無主:2005/11/04(金) 23:01:42
>>536 男の民俗好きはノンポリが多いと思うな。
女の民俗学者は在野の吉野裕子くらいしか知らんが、どんな感想を持つんだろうな?

540 :天之御名無主:2005/11/04(金) 23:54:16
天使の本で庶民向けの安くて良い奴ないですか?おしえてくらっさい





541 :天之御名無主:2005/11/05(土) 00:12:51
>>536
問題はただの性差別だけでなく、神体山への信仰の自由との衝突でも
ある訳で、単純ではないですね。
大峰の山奥にまで好んでいく一個人の性の尊厳の尊重と、大昔からそ
の地域に住んできて神様と崇めてきた人達の信仰や教義を土足で踏み
にじる行為の予防との2つの法益の兼ね合いを取らないといけない訳
で。
それぞれの保護法益の内容と質が問われるべきだと思いますよ。最近、
勝手に北朝鮮やイラクへ出かける椰子もいる。権利の裏には義務が厳
然と存在する事を学習する事が希薄になってんじゃないかな。

542 :天之御名無主:2005/11/05(土) 00:20:57
>>540
マルチやめよ。アフォ

543 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/11/05(土) 09:26:46
>大昔からその地域に住んできて神様と崇めてきた人達の信仰や教義を土足

ただ、所謂「女人禁制」については、牛山佳幸氏以来研究が発展しており、
@女人禁制が成立した早い例は比叡山であるが、元々は尼寺の男子禁制と対
になるものであり、類例は唐に既に見られる。
(延暦寺の女人禁制譚と言えば、『今昔物語集』にもありますが、山に上ること
自体を否定したのは何時からか?)
A女人を「ケガレ」を理由に立ち入らせないのは、15世紀以降。

こうしたことが言われ、「大昔」といってもせいぜい有史以後の10世紀かそこい
らの問題であるから「是正」せよという主張もあります。
私は、別にこうした意見に賛同するものではありませんが。
女性の研究者だからといって、わざわざ踏み込む人はあまりおりませんね。
たまに物凄いというか、無関係なところでまで言及する人がいますが。

544 :536:2005/11/06(日) 00:23:45
>>538-543
レスありがとうございます。
参考になりました。

545 :天之御名無主:2005/11/06(日) 02:12:16
昨日、横浜の火事を出した教会が再建のめどが立ったというニュースで
牧師さんが「本当に今までは地獄の針山にいるような気持ちで…」と言ってて
ついそれは仏教だろとTVに向かって突っ込んでしまったのですが、
もしかしたら自分が浅学なだけでキリスト教の地獄にも針の山はあるかもしれないという
可能性に思い当たりました。

詳しい方のご教授を頂ければ幸いです。

546 :天之御名無主:2005/11/06(日) 05:43:03
http://www.geocities.jp/michi_niku/inferno.html
もっとも有名なダンテの「神曲」による地獄描写

http://www.kirihara.co.jp/scope/pickup/200404/pickup.html
地獄にどんな人が落ちたのか

547 :天之御名無主:2005/11/06(日) 05:59:06
上のページ、改行してなくて読みづらいことこの上ないな

548 :天之御名無主:2005/11/06(日) 12:11:16
新約外典のペテロの黙示録に様々なゲヘナ(ユダヤ・キリスト教の地獄)の責め苦があるらしい。

549 :天之御名無主:2005/11/06(日) 12:20:52
ジョイスのユリシーズは難しい。
神話を意識してるのは章題からうかがえるので
オデュッセイアを知ってた方が分かることも多いのかもしれないが、
そもそもジョイスの小説自体が難しい。

訳者の柳瀬氏が本を出してたね。

550 :天之御名無主:2005/11/07(月) 01:13:42
バーバラ・ウォーカーってトンデモですか?

551 :天之御名無主:2005/11/07(月) 01:39:39
un

552 :天之御名無主:2005/11/07(月) 01:47:16
uno

553 :天之御名無主:2005/11/08(火) 22:28:47
さがりすぎ

554 :天之御名無主:2005/11/09(水) 20:35:09


555 :天之御名無主:2005/11/10(木) 00:59:33

サンカって何処に消えたの?
教えて 三上寛さん。




556 :天之御名無主:2005/11/10(木) 02:12:46
ある掲示板で次のような文章を見つけたのですが、何故それぞれの国の人が
その言葉を聞いて飛び込んだのか説明できる方いますか??
文化的、歴史的、宗教的、地理的、要因があると思うのですが、詳しく分から
ないので、それらをふまえて説明していただければ幸いです。

ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために
イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」
中国人には 「おいしそうな魚が泳いでいますよ」
北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスですよ」
大阪人には 「阪神が優勝しましたよ」
と伝えた。
船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
船長「ほっておけ。」
船員「なぜですか!」
船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたと賠償請求されてしまう。


557 :天之御名無主:2005/11/10(木) 02:49:00
せめて自分が理解できてるのぐらい書こうな。
回答者も全部答えるのは気が滅入るだろうて・・・

というかスレ違い

558 :天之御名無主:2005/11/10(木) 03:12:56
説明されて理解するようなジョークじゃないだろうが。
ちなみに元ネタは最後韓国人じゃなくてユダヤ人だったっけ。

559 :天之御名無主:2005/11/10(木) 07:41:05
>>555
三角寛さんに聞いたほうがいいと思う。

560 :天之御名無主:2005/11/11(金) 01:27:56
>>556
真面目過ぎるのも考えモノだね…
ガ板でもちょいとブラついておいで。

http://ex13.2ch.net/gline/

561 :天之御名無主:2005/11/11(金) 19:28:13
>>545
漏れもそれ突っ込んだw

562 :天之御名無主:2005/11/12(土) 00:38:44
牧師と見せかけて墨子だったんだよ!

それでも針山はないかな?

563 :天之御名無主:2005/11/12(土) 02:20:33
実家(町屋)では、正月の天照大神、春の天神様、お盆の阿弥陀さま、秋の金山様、
のお軸を床の間に飾る際には、山水画の軸の上に重ねていますが
なにか謂われがあるのでしょうか?母に訊いても昔からそうしているからとしか…

564 :天之御名無主:2005/11/12(土) 13:17:41
>>563
ただの怠惰だと思われます
私も年末時に今年のカレンダーの上に来年のカレンダーを掛けます

565 :天之御名無主:2005/11/12(土) 14:01:54
言っちゃったw
・・・私もそう思ってたけど・・・

566 :天之御名無主:2005/11/12(土) 14:07:38
秋の金山様ってのも興味深い
五行思想だね

567 :天之御名無主:2005/11/12(土) 14:13:09
ありゃ、でも金屋子様は南方だし
金山様が祭神の南宮神社も南だな
五行とは関係ないのかな?

568 :天之御名無主:2005/11/12(土) 20:35:32
ナンキュウカツ

569 :563:2005/11/12(土) 22:56:43
実家のおなごしょは代々無精者だったんですね…orz

570 :563:2005/11/12(土) 23:00:36
送信ミス
確かに神様・仏様のお軸は
2〜3日の期間しか掛けないのに対し、
山水画その他の常の掛け軸は
最短一ヶ月の頻度でしか掛け換えてません。。。

571 :天之御名無主:2005/11/12(土) 23:00:54
代々無精者かどうかは分からないでしょ
1人やってしまえば後は「伝統」になる

572 :天之御名無主:2005/11/13(日) 21:14:09
それは伝統と言うより慣習と言うべきだと思ったが
伝統って厳密に定義するとどういう意味になるんだろうな?

でんとう 0 【伝統】


ある集団・社会において、歴史的に形成・蓄積され、世代をこえて受け継がれた精神的・文化的遺産や慣習。
「民族の―」「―を守る」



573 :天之御名無主:2005/11/13(日) 21:30:34
一人がやって、それが受け継がれれば「伝統」じゃない?
しいていえば、「なぜそうするか」という情報が失われればベスト?

574 :ろう ◆law/xtDvD. :2005/11/14(月) 22:35:29
マルチスマソ。ν速+でも聞いたんですがこっちの方がいいかと思いまして。
謡曲の「草子洗小町」のラストに
「素盞鳴尊の 守り給へる神国なれば」ってあるのだが
日本を守っているのは素盞鳴なの?
昔から疑問だったのだけど、山野さんか誰かエロいひと教えてください。

575 :天之御名無主:2005/11/14(月) 23:06:39
文学板の方がいいんじゃないの・・・と思いながら半可通がレスしてみる。

スサノヲがでてくる直前に、「大和歌の起こりは・・・」というくだりがあるので、
スサノヲはそこから連想されてでてきただけではないかと。スサノヲは、古事記にで
「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに・・・」という五七五七七を作ったとされ、これが最古の
和歌だといわれているので。

で、まぁ肝心の守り給へる・・・は特に深い意味はないんじゃないかと。ただ、神褒めの
ためのセリフであって、実際どうであるかは特に意識されていないと思う。
まぁ、万葉とかだとスクナ御神の醸せる酒・・・なんていう実際の神話とリンクした表現も
でているから実際にスサノヲが日本を守っているという信仰が存在する可能性は否定
しないけれども、そもそも謡曲というものが、文学的知識(スサノヲと和歌の関連性とか)を
要求しておきながら、その実、考証は結構滅茶苦茶というか適当というか、そういう面も
あるので、あまり深く考えてもしょうがないことじゃないかと。
要するに、別に日本を守ってるのはスサノヲとは限らないのでは、ってことで。

576 :ろう ◆law/xtDvD. :2005/11/14(月) 23:12:10
>>575
ありがとうございます。
う〜ん、そうなんかなあ、やっぱり。
スサノヲに限らない(=単なる中世の神国思想&和歌の話の連想)ってことですか。

577 :天之御名無主:2005/11/14(月) 23:14:44
文学板、民俗板、日本史板、伝統芸能板…にまたがる話題ですので。
ν速+でも類似のレスありましたし、スサノヲにあまり意味はないのかも。

578 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/11/15(火) 01:45:42
あまり意味は無いと思いますよ>スサノオ限定。和歌説でいいでしょう。
それと、こうした場合前後も重要です。
「大和、歌の起こりは、あらかねの土にして」という言葉に続いていた筈ですよ。
『古今和歌集』の仮名序に、国土では素戔鳴尊から和歌が始ったとあるのに由来
した言葉です。で、「和歌の道こそめでたけれ」と結ばれる。
前後の関係を見れば、理解は割と簡単ではないかと(一部だけでは通じません)。
「素戔鳴尊が和歌を草創して下さった、目出度き国土よ」位の意味では。
それと、中世の「神国」というのは、基本的に本地・本覚としての仏を備えた神祇
であり、『神道集』に出て来る様な「仏の示現した神々の国」が神国でした。
「神国」の初見は『日本書紀』ですが、近代以降の「神国」とは異なります。
キリスト教徒からは、こうした神仏習合の世界観を、「日本宗」と呼ばれました。

579 :ろう ◆law/xtDvD. :2005/11/15(火) 09:19:22
山野さん、ありがとうございます。
前後は分かっていましたが、急に出てくる「守り給へる神国」ってのが
気にかかっていましたので。
特に素戔鳴単独が守っていることを言ったものでないとすれば
お二方のおっしゃるとおりなんでしょうね。
中世の語り物系文学って575さんのおっしゃるとおり考証めちゃくちゃなのは
分かっているんですが…つい理詰めで考えてしまいますw

580 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/11/15(火) 11:54:58
>前後は分かっていましたが、
いえ、回答者が分からないので。ご注意下さいませ。
(トリップを変えました)
>中世の語り物系文学って575さんのおっしゃるとおり考証めちゃくちゃなのは
しかし、それがいい(笑)。狙って出来る世界ではありませんからね。

581 :天之御名無主:2005/11/15(火) 13:03:06
ウィキペディアの「ウリエル」の項に
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB
>大天使はキリスト教・イスラム教で7人とされているが、そのうち3人は異なっている。
>しかし、残りのミカエル(ミカール)、ラファエル(アズリエル)、ガブリエル(ジブリール)、ウリエル(イスラフィール)の4人は一致している。
とあるのですが、
ラファエル=アズリエル(アズラーイールの誤記?)
ウリエル=イスラフィール
というのは本当なのでしょうか?私は今までこのような解釈を見たことも聞いたことも無かったので、疑わしいと感じたのです。

582 :天之御名無主:2005/11/15(火) 15:51:19
ウリエル=イスラーフィールってのはどっかで見たことある気がするな。
イスラフィールのヘブライ的読みはセラフィエルらしいが。

アズラーイールは西洋でもアズラエルじゃなかったっけ?


583 :天之御名無主:2005/11/15(火) 16:00:06
英語版ウィキじゃイスラフィール=ラファエルだな。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Angels_in_Islam

584 :天之御名無主:2005/11/15(火) 17:59:13
日本語版と英語版のウィキ記事を書いた人は何を典拠にしたんだろう?

585 :天之御名無主:2005/11/16(水) 21:14:52
そういえば前に民俗WIKIのページが貼られていたが
一次資料を転載しろってのがそもそも矛盾してないか

586 :天之御名無主:2005/11/17(木) 18:16:57
「一次資料を丸写し」?

587 :天之御名無主:2005/11/17(木) 19:04:33
un

588 :天之御名無主:2005/11/18(金) 23:07:55


589 :天之御名無主:2005/11/19(土) 17:41:07
昔話みたいなので天と地がどうやって出来たっていう
話ありませんでしたか?
誰か知っている人がいたらお願いします。


590 :天之御名無主:2005/11/19(土) 19:40:53
そんなの世界中にいっぱいあんだけど

591 :天之御名無主:2005/11/19(土) 22:29:30
でも日本だとあんまりないよね

592 :太国:2005/11/19(土) 22:36:00
天地初発之時 高天原に成りませる神の御名は 
天之御中主神・・・・・・・。             「古事記」冒頭

593 :天之御名無主:2005/11/19(土) 23:50:10
どうせ引用するなら日本書紀で頼む

594 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/11/20(日) 00:53:55
『日本書紀』の方は、ほとんど『淮南子』からの転載ですね。
卵状だっただの、天が先に出来てから地が出来ただの。
伊勢神道では、創成時の根源神の一柱としての豊受大神=梵天王が重要。

595 :天之御名無主:2005/11/20(日) 05:24:03
>>592
それのどこに「どうやって出来た」が書いてあるというのか。

596 :天之御名無主:2005/11/20(日) 21:11:55
昔話って限定してるのに神話を持ち出す…

597 :天之御名無主:2005/11/20(日) 21:42:50
昔話といわれと、なかなかないような。

598 :天之御名無主:2005/11/20(日) 22:53:26
創世神話を求めておいて昔話を寄越せとはこれいかに
浦島太郎だって日本書紀だぜ?
昔話と神話をどうやって分離する気かと小一時間

599 :天之御名無主:2005/11/20(日) 22:56:55
 鉄の処女って・・・・   
1 :Tomitaha:2005/11/20(日) 19:16:50
なんで鉄の処女って言うんですか?

600 :天之御名無主:2005/11/20(日) 22:58:14
6 :天之御名無主 :2005/11/20(日) 22:17:39
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E3%81%AE%E5%87%A6%E5%A5%B3


601 :天之御名無主:2005/11/20(日) 23:47:50
柳田の「遠野物語」だかなんかに天地創生昔話がのってなかったかな?

602 :ダンの花:2005/11/21(月) 10:00:02
遠野は、たしか村立ての昔話でしょ。
でも、村立ての神話・昔話が、村落共同体にとっては、
創世神話と同じような働きをもってただろうね。


603 :天之御名無主:2005/11/21(月) 17:25:26
牛頭天王はインド由来の神だそうですが、
インドでは何と呼ばれていたのでしょうか?
また、神話の中ではどのような働きを見せるのでしょうか?

604 :天之御名無主:2005/11/21(月) 17:58:11
けさ、NHKで、女性、女系、双方認めたうえ、
第一子を第一継承者とする方向で国民の理解を得たい
というような
ふざけたニュースが流れてたんですが、
千数百年の伝統を、疎い一部の変人の考えで
そう易々と変えてしまうことが出来るものなのですか?

605 :天之御名無主:2005/11/21(月) 17:58:46


606 :天之御名無主:2005/11/21(月) 22:11:57
>>603 牛頭天王は朝鮮だろ。
>>604 そんな伝統ないから。
2ちゃんの他板ではあるのかもしれないが、この民神ではマジレスするのも恥かしいくらい、無いから。

607 :天之御名無主:2005/11/21(月) 22:18:41
>>603
牛頭天皇はインドの祇園精舎、仏教の守り神らしい。



608 :天之御名無主:2005/11/21(月) 22:19:23
>>598
民俗学では、神話と昔話は別分野として区別されてるんだが。
昔話は「むかしむかし〜」で始まる等、一定の形式をもつ口承文学。


609 :天之御名無主:2005/11/21(月) 22:37:52
昔話という分類は形式によるもの、神話という分類は内容によるもの。
昔話の内容が神話であることもある。

610 :608:2005/11/21(月) 22:56:45
>>609
そ〜ゆ〜単純な分類ではないから。↓
http://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/mukashi-to-shinwa.html

611 :天之御名無主:2005/11/21(月) 22:56:50
口承だと昔話だと?

じゃあ今昔物語は昔話じゃないのか。そうですか。

612 :天之御名無主:2005/11/21(月) 22:59:04
もしかして墓暴きがご専門ですか?

613 :天之御名無主:2005/11/21(月) 23:08:51
>>610 空間と神性の二条件ね。狭義だなあ。
岩戸神楽なら神話だが、空間をずらして岩戸神楽を囲炉裏端で語ったら昔話なのか。
あるいは岩戸神楽をこっけいにしたら神殿で語っても昔話か。

>神話が、神聖な時間と場所(=祭祀空間)とにおいて特定の祭祀集団によって
>語られるのにたいして、昔話は、神話のストーリーやその他のストーリーを、時間
>や場所を変えても語っていいようにしたもので、話順や語りかたもよほど自由に
>なっている。

>>612   >>611に言ったの? 確かに発掘屋だが別に文献も嫌いではない。
というか、本業はもっと別のことだったり

614 :天之御名無主:2005/11/21(月) 23:27:24
墓をせっせと掘ってそうなオーラを感じました。


615 :天之御名無主:2005/11/21(月) 23:55:41
かごめかごめ かごの中のとりは いついつでやる
夜明けの晩に つるとかめが つっついた
うしろのしょうめんだ〜れ

って、どういう意味ですか?

616 :天之御名無主:2005/11/22(火) 00:04:28
かごめ〜かごめ〜 籠女
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1014389082/l50

617 :天之御名無主:2005/11/22(火) 11:24:26
>>611
昔話じゃないわな。

618 :天之御名無主:2005/11/22(火) 18:30:47
伝承文学ではないのですか

619 :天之御名無主:2005/11/22(火) 21:22:08
>>617-618 お前たち言葉を全部定義できてるんだろうな?
神話・物語・昔話・伝承・文学・・・
わりーが、そのおまいらの頭の中の定義を全部開陳できねーなら議論してもしょうがないんだ

620 :天之御名無主:2005/11/22(火) 23:36:24
>>619
「〜じゃないのか。そうですか」って納得しておいて、逆ギレするのはどうなの?
そ〜ゆ〜、無意味な啖呵は、恥ずかしいだけだよ。

平凡社の世界大百科事典↓(野村純一)

>今もしも神話が神々の物語であるとしたならば、それに対して昔話は常民の物語であり、
その意味で神話と昔話とは、それぞれが両極のほぼ対立した概念にあると認められよう。

621 :天之御名無主:2005/11/23(水) 04:00:55

   ∩∩
   | | | |
  ( ゚ω゚)  < スレちがいの みずかけろん ここまで
  。ノДヽ。
   bb

622 :天之御名無主:2005/11/23(水) 12:14:19
羊太夫について知ってる方いらっしゃいますか?

623 :ダンの花:2005/11/23(水) 13:22:13
>>622
前も聞いてたよね。
でも神道集に出てたくらいしか知らない。

624 :天之御名無主:2005/11/23(水) 16:14:51
>623
そうですか。普段、あんまり歴史とか興味がないのですが、
郷土の歴史についての本をたまたま手に入れて、そこに
羊太夫の説話が載っていたので気になったもので。
翼が脇の下から生えているのになぜ羊なのかな、とか。

625 :天之御名無主:2005/11/23(水) 17:44:03
>>622
検索ワードに「羊大夫」も考慮してみるといいかもしれません。


>>125 >>128-129 :犬彦:2005/07/22(金) 13:53:27
群馬県の多胡地方には「羊太夫」なる伝承があります。
羊太夫は渡来系の豪族で、羊に乗って朝廷に出仕し(伝説では一日で往復したとか)、後に何故か出仕を拒むようになり滅ぼされた…という話。
小学生向けの民話集にで読みました。

「羊太夫」の詳細をご存じの方いらっしゃいますか? 古来、群馬は渡来人が多く移住した土地柄。実在の可能性をかすかに感じるのですが…。
>>128です。検索したらいっぱい出てきましたm(__)mすいません。

>>137 :119:2005/07/24(日) 09:04:42
>125様 情報ありがとうございます。羊太夫も調べてみます。ネットで軽く見ただけでもバリエーションがあるようなので興味深いですね。

626 :天之御名無主:2005/11/23(水) 18:14:37
>>622
時代は下るけど『甲子夜話』にも記述があったように思う。

627 :天之御名無主:2005/11/24(木) 01:46:00
スレが乱立してるかと思えば一番くだらなそうなネタスレに一番レスがついてるよ

スレ立て相談スレでも立てるか

628 :天之御名無主:2005/11/24(木) 19:17:55
誰かイエス・キリストと聖書について簡単に教えてくれ!
ぐぐるとキリストは神とか聖書は神が書いたとか信者のサイトばっかりでワケワカラーン
キリストって実在の人物なの?なんでこんな祭られちゃってるワケ?
聖書って随分前から1000年以上かかって書かれてるとかあるのに
なんでキリストっていう人間が主人公になるわけん!?

629 :天之御名無主:2005/11/24(木) 20:25:15
興味をもったのなら、ななめ読みでいいから
聖書をざっと読むといい
長い人生のうち、聖書ぐらい読んでおいても損はない
教養だと思ってさ


630 :天之御名無主:2005/11/24(木) 22:32:28
>>628
こども向けの学習まんがでキリストの伝記を扱ったものはかなりあるから、
図書館にでもいって、てきとーに1冊探して読んどけ。

631 :天之御名無主:2005/11/25(金) 01:19:35

女性天皇、女系天皇の違いをみなさんはご存知ですか?
違いもわからずに、女性天皇、女系天皇、賛成などと思わないで下さい。
女性天皇には、反対しませんが、女系天皇には断固反対です。
小泉は、とんでもないことを次の国会でやろうとしているのですよ!
皆さん関心持って。
分からない人はここを一読

http://www.geocities.jp/banseikkei/



632 :天之御名無主:2005/11/25(金) 01:34:50
万世一系たってどうせ平安後期とか南北朝辺りで切れて入れ替わってんだろ
気にすんなよ

633 :天之御名無主:2005/11/25(金) 01:42:06
>>628
分かりやすいイエス(“キリスト”は尊称)の一生。実在した人間だ。

ユダヤ人の大工の子として生まれる

青年期に「天の父=絶対神」の啓示を受けたと言って
布教活動を始める

迫害されているユダヤ人奴隷や流民を対象に救援活動を行い
絶大な支持を受ける

「金儲け派」「救済派」「原理派」などに弟子や信者が分裂

弟子の裏切りで時の権力者に命を売られた事を知る

「磔=自己犠牲」のイメージを打ち出し、自身の処刑後も
影武者を立てるなど布教活動を維持することを計画

で、死体も死んだ日も誕生日も生い立ちも偽造され
その後も詐称と分裂のオンパレードで今に至ってる。

634 :天之御名無主:2005/11/25(金) 13:56:57
「南糸菟村概誌」という本(大正〜昭和初期)を知ってる人はいませんか?


635 :天之御名無主:2005/11/25(金) 23:08:39
>>633
福音書的に見ても、歴史学的に見ても、誤謬だらけ。

636 :天之御名無主:2005/11/26(土) 00:44:44
福音書的に見て誤謬?

なんのこっちゃ。
宗教に論理的整合性が必要だとでもいうのか

637 :635:2005/11/26(土) 01:15:40
>>636
福音書的=福音書内にそういった記述があるか否か。

1番目と5番目以外は、福音書に記述はない。2番目は微妙。
3、4、5、6は歴史学的(史的イエス)に見て、間違い。
すごく程度が低いレスってことw

638 :天之御名無主:2005/11/26(土) 03:33:40
ああ、そういう意味か
間違いというか、皮肉屋の辛口コネタと思ったけどな
しかし、死体の偽造とかいうのはどんな根拠があるのかな?
死後替え玉を立てたなら死体は本人でいいし、その死体は見つからなかったわけだし

639 :天之御名無主:2005/11/26(土) 13:17:58
影武者本人が書き込んでるから、根拠なんていらね。

640 :天之御名無主:2005/11/26(土) 19:36:27
>>634
大学のデータベースで検索しても無かったぞ
題名は本当にそれで間違いないのか?

641 :天之御名無主:2005/11/26(土) 23:03:44
世界の年末年始(クリスマスから旧正月あたりの季節)
の祭りについて書いている本探してます。
なんかいいのないでしょうか


642 :天之御名無主:2005/11/26(土) 23:11:23
折口信夫の民俗学のほうでまず落とすべきはなんですか?

643 :642:2005/11/27(日) 00:26:34
まだですか?
早く質問に答えてくださいよ、使えないスレですね

644 :642:2005/11/27(日) 00:46:18
誰ですか?

645 :天之御名無主:2005/11/27(日) 04:21:05
学問板の煽り耐性が試される時期がやってまいりました

646 :天之御名無主:2005/11/27(日) 04:26:52
竹内文書って、明治のカルトですよね。
通常、カルトなんてあっという間に消えゆくと思うんですが、
竹内はなんで現代でもネタになるほど残ってるんでしょう?

647 :天之御名無主:2005/11/27(日) 06:08:24
日本人って辛抱好きじゃない?

648 :天之御名無主:2005/11/27(日) 09:28:32
>>646
文春新書の「日本の偽書」藤原明著がオススメ
この本に何故人が偽書に惹かれるのか、何故支持されるのかが
その構造を分かり易く解説してる

649 :646:2005/11/27(日) 11:27:57
>>648
Amazonで確認してみました。
なかなか面白そうな内容の本ですね。
本屋に行って見てみようと思います。

650 :642:2005/11/27(日) 14:56:03
(´・ω・`)

651 :天之御名無主:2005/11/27(日) 17:36:56
>>642
|・ω・`)つ まずは、『古代研究』(中央公論社)からかな。

652 :天之御名無主:2005/11/27(日) 22:26:26


653 :天之御名無主:2005/11/28(月) 14:42:58
質問をしてもいいですか?

654 :天之御名無主:2005/11/28(月) 20:45:11
un

655 :天之御名無主:2005/11/29(火) 22:27:18


656 :天之御名無主:2005/11/30(水) 00:30:50
以前、東北地方で、子供が妖怪だったかの格好をして近所を回る、
というようなハロウィンのような風習があったと聞きました。
確かクリスマス前後だったような気がするのですが、全く曖昧です。
名前や時期、地域など、詳細を知っている方教えてください。

657 :天之御名無主:2005/11/30(水) 11:00:15
なまはげ。

悪い子はいねぇがぁ〜!

658 :天之御名無主:2005/11/30(水) 11:00:51
と思ったら違うのか。鬼役は大人だもんな。
勘違いスマソ

659 :天之御名無主:2005/11/30(水) 11:17:25
七夕に「ろうそく出せ出せよ〜出さなきゃひっかくぞ〜」と
歌いながら近所の家をまわる習慣はある。
北日本から北海道あたりまでと聞く。(私が知っているのは札幌市)
ちなみに七夕の時期は7月7日だったり仙台のように8月7日だったり
場所によって違ってた。
ろうそくを出す代わりにお菓子や花火をもらっていた。

660 :天之御名無主:2005/11/30(水) 11:24:05
以前地元ラジオ局がこの「七夕にお菓子をもらって歩く習慣」について
番組内で情報を求めたところ、夏祭りの灯籠に使うろうそくをもらって歩いたのが
変化して子どものお祭りに変わったのでは、というのが大半の意見だった。

「ハロウィンのような格好」してたかどうかは…わかりません。
「お菓子を求める」→「出さなきゃひっかく(いたずらする)」という
流れは似ているかと思ってレス。

661 :天之御名無主:2005/11/30(水) 14:10:35
仏教における軍神の存在をどう思う?
釈迦に教え諭されたはずなのに戦争を司る神っておかしくない?
仮に「自らの煩悩と戦う象徴」だとしても、それは仏教の悟りの概念とは
遠く隔たるものだと思うんだが。


662 ::2005/11/30(水) 14:23:50
そもそも天部の存在そのものが、いわゆる「原始仏教」とは異質なものじゃん。

663 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/11/30(水) 18:05:40
>>656
鶴岡の天神祭じゃありませんか。

>>661
「方便」でしょう。この一言で、あらゆる矛盾を解消して来たのです。
別に皮肉でも、なんでもありませんし、悪いとも思いません。

664 :天之御名無主:2005/11/30(水) 18:49:40
「仏の教えを聞いても理解しない敵」から仏法を守るための戦神だろう

665 :天之御名無主:2005/11/30(水) 19:10:59
仏教のシステム自体が延び縮みできる柔軟性を持ってるからね。
天とか神とかね

666 :天之御名無主:2005/12/01(木) 01:26:11
 

667 :天之御名無主:2005/12/01(木) 02:37:09
山野様の説は勉強になります

668 :天之御名無主:2005/12/03(土) 02:39:49
海野

669 :天之御名無主:2005/12/03(土) 11:38:14
今日、お宮参りに行って来たのですが
長男の時は中臣祓をやってくれたのに、今回はありませんでした。

前回とは違う神社なのですが、中臣祓をしないのは普通なんでしょうか?
結構愉しみにしてたので。

670 :天之御名無主:2005/12/04(日) 01:30:17
ヴィマーナは「マハーバーラタ」のどのあたりで登場するのでしょうか?
登場する巻を教えてください。

671 :天之御名無主:2005/12/04(日) 12:24:09
一冊にまとまってる本を読めばいい

672 :天之御名無主:2005/12/05(月) 20:50:04
と海野さんが言ってますわ〜

673 :天之御名無主:2005/12/05(月) 21:00:55
2ちゃんねるを民俗学的な見方でエッセイを書きたいと思うのですが。

674 :天之御名無主:2005/12/05(月) 21:24:28
質問の意図がわからんが
2ちゃんねるを民俗学的に見た先行研究を知りたいということか?

675 :天之御名無主:2005/12/05(月) 21:32:01
あ、いや。
たぶんそんなところかなぁ?
構想として、『厨房』は『異界』から来た邪魔者である、みたいな事を書こうと。

けど、A4の紙一枚で済むような宿題です。

676 :天之御名無主:2005/12/05(月) 22:03:25
まずはこのスレを全部読むこと
先行者がいたことがわかるよ

677 :天之御名無主:2005/12/05(月) 22:39:00
う〜ん、発見できませんでした・・・。

678 :天之御名無主:2005/12/05(月) 23:23:57
>>331-334

679 :天之御名無主:2005/12/05(月) 23:25:31
厨房=異界のコンセプトとは少し違うな
ミスリードだったかもしれん。すまん


680 :天之御名無主:2005/12/06(火) 16:41:10
2ちゃんねる神話を作ろう!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1126485918/l50

681 :天之御名無主:2005/12/06(火) 18:32:52
>>671
後学までに出版社と訳者を教えて。

682 :まじレス望む・・・:2005/12/06(火) 21:03:32
石・宝石が主題の、神話、伝説、民話、童話等々を調べたいのですが、
どなたかよい資料(本)をご存知の方は、いらっしゃいませんか?

ゼミ論・・・ど〜か、よろしゅーおねがいます〜。

683 :天之御名無主:2005/12/06(火) 23:22:02
宝石の起源説話をまとめた本ってことか?
そういうのは宝石の本を読めばある程度載ってるだろ。
アマゾンで「宝石」を検索。
あと、図書館の蔵書検索。
さらに「宝石」でググれ。

俺は昔講談社現代新書の「原色宝石小事典」をひととおり読んだが、あの本は説話紹介は少なかった。
ダメ本紹介してもしょうがないな。すまぬw

684 :天之御名無主:2005/12/07(水) 00:12:02
宮沢賢治の研究書でそういうのなかったっけ
宝石というよりは鉱物全般だろうけど

685 :まじレス望む・・・:2005/12/07(水) 00:40:05
マジれすありがとうございます!

> 宝石の起源説話をまとめた本ってことか?

そんな感じです! 基本的に実在の色石に関した話をまとめるということで…。

>そういうのは宝石の本を読めばある程度載ってるだろ。
>アマゾンで「宝石」を検索。
>あと、図書館の蔵書検索。

図書館で色々見てみたんですが、なかなかこれぞ!ってのが見つからないんですよ…。
ど〜もパワーストーン系の話にいってしまって。
ギリシャ神話、バッカス、アメジストってのはどこにでも書いてあるんですけどね〜。

>宮沢賢治の研究書でそういうのなかったっけ
>宝石というよりは鉱物全般だろうけど

だいたいどんな感じの名前の本とかって解りませんか?

継続してご情報よろしくお願いいたします。

この手の話はもっと簡単に見つかると思ったんですけどね…
安請け合いしなきゃよかった…(←と独り言)

686 :天之御名無主:2005/12/07(水) 21:29:48
>>685
嫁が昔、『365日の誕生石事典』?とかいうのを見たことあるって言ってるんだけど、
この手の本であたりをつけてから、図書館の百科事典で項目ごとに追っていったらどうかな。
手間かかると思うけどね。

687 :天之御名無主:2005/12/07(水) 22:39:22
>>682
新紀元社のTruth in Fantasyシリーズに「パワーストーン」ってのがある。

http://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-7753-0200-0.html

688 :天之御名無主:2005/12/07(水) 22:50:25
パワーストーン系はダメなんだとさ

689 :天之御名無主:2005/12/07(水) 22:58:46
>>682 このあたりでは?

図解雑学シリーズ 『鉱物・宝石の不思議』 近山晶・監修 ナツメ社 (2005-01-05出版) 222p

本書は、主要な鉱物と宝石の基本的な知識や性質を写真入りでわかりやすく解説してあります。
また、鉱物と宝石が人々とかかわってきた歴史の中の雑学的な話や、実際に鉱物収集に出かける人の
ための手引きも紹介しています。
本書のどの頁を開いても、鉱物や宝石に興味をもち始めた人がわかりやすく知ることができるように、また
鉱物や宝石に精通している人でも、興味をもって読み進められるように工夫してあります。

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4816338586.html

690 :天之御名無主:2005/12/07(水) 22:59:12
パワーストーンだけじゃないよ。ま、表面をなぞった程度だけど。

691 :マジれすありがとうございます!:2005/12/07(水) 23:44:21
皆々様方、マジレスありがとうございます!
(2chでマジレス多いのって結構感動です!)

>新紀元社のTruth in Fantasyシリーズに「パワーストーン」ってのがある。
上記、図書館で閲覧しました。
ジャンルとしてはバッチシ!なんですが、物語の内容が微妙にマイナー
な感じが…。
(微妙にマイナーな内容というのは、読んでいただければ何となく解るとおもいます…。
えっ、これをこの宝石の代表的な伝説にしていいの?!ってな感じ…)
ありがとうございます。

> 図解雑学シリーズ 『鉱物・宝石の不思議』 近山晶・監修 ナツメ社 (2005-01-05出版) 222p
上記、見ました。
確かに雑学、初心の知識吸収にはもってこいだと思いました…伝説とかはあまりなかったですが、ありがとうございます。

> 嫁が昔、『365日の誕生石事典』?とかいうのを見たことあるって言ってるんだけど、

上記、明日、図書館で見てきます!
ありがとうございます。


宝石の種類別に代表的(メジャー)な伝説を集めた本作れば結構売れるか?

692 :天之御名無主:2005/12/09(金) 01:07:09
あんたが作ったら買ってやるよ

693 :天之御名無主:2005/12/09(金) 20:09:22
ギリシャ神話のオルフェウスの冥府下りと、日本のイザナギイザナミの黄泉の話の
構成が酷似してるんですけど、この二つはなんか関係あるの?

ギリシャ神話が日本に伝わって、いつの間にか日本に古くからある伝説として組み込まれていったとか。。
ウサギと亀の競争話が実は日本の昔話ではなくイソップ物語だったみたいにさ

694 :天之御名無主:2005/12/09(金) 20:44:22
キミはいきなりスレたてに走らないだけえらいよ
まずは吉田敦彦と大林太良を読んで批判できるようになろう!

各神話の類似点
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1130497764/l50
日本神話とギリシャ神話の共通性について語るスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1015782896/l50
神話の関連性を考えろ。むしろ考えてくれ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1075375615/l50
ギリシャ神話2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1111795958/l50


695 :天之御名無主:2005/12/10(土) 10:04:45
ユダヤは選民であくまで日本に奉仕する立場で、日本人は神孫民族で神の直系に位置し理想世界を築く
っていうのは本当ですか?

696 :天之御名無主:2005/12/10(土) 15:49:08
 AGE

697 :天之御名無主:2005/12/10(土) 20:49:57
ソーマの味てどんなだと思います?
なんで甘露という訳語が付いたんでしょうか。

698 :天之御名無主:2005/12/10(土) 20:53:17
醸造酒が原型だとしたらその味からでしょうか?

699 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/12/11(日) 11:34:05
>>695
そのドグマを奉じている人たちにとっては「本当」かと。

もちろん、その他の人たちが従ういわれは全くありませんが。

700 :天之御名無主:2005/12/11(日) 13:59:49
>>697
甘露とはアムリタ(仏典でのソーマのこと)の訳語だが、
アムリタを甘露と漢訳したのはインド出身の真諦(パラマールタ)だといわれてる。
真諦はアムリタというサンスクリット語を漢訳する際に、『老子』「天地相合以降甘露」のように
中国で古くから瑞祥として伝えられる古伝に因み、中国人に馴染みの深い「甘露」を採用した。
ちなみにソーマ酒は他にも「酥」という字があてられた。

701 :& ◆SzHY71oM6g :2005/12/11(日) 17:21:30
どうも皆様ありがとうございました。

いろいろ図書館、ネットで書籍を調べて見てきましたが、
大体こんなところがあるみたいです。
宝石言葉 山中茉莉 2001年 八坂書房(改装版)
宝石伝説 北出幸男 1989年 青弓社
イメージ・シンボル事典 1984年 大修館書店
華麗なる宝石物語 桐生操 NTT出版
既出ですが、Truth in Fantasyシリーズ「パワーストーン」草野巧 新紀元社

ほんと〜に、幅広く宝石(鉱物)に対してたくさんの神話伝説伝承等を
あらすじ的(話がある程度解る位)に数本ずつ書いてあるのはなかったです。

「宝石(鉱物)に対してたくさんの神話伝説伝承等をあらすじ的に数本ずつ書いた本」って、
今のところ見つからなかったのですが、こういう本がなかったというのが意外な発見となりました。

ご情報を頂いたみなさま、ありがとうございました。

(ゼミは、お茶を濁したもので済ませるか・・・)

702 :天之御名無主:2005/12/11(日) 19:14:16
>>700
ありがとうございました

703 :天之御名無主:2005/12/11(日) 22:56:44
>>701まじめな学生さん。
他人がすでに論文を書いてしまったようなものを論文にしても人類の進歩に貢献できないじゃないか。
先例がないってことはいい題材にぶちあたったってことだよな。
頑張って一本、モノにしておくれ。

みんながやらないことを平然とやってのける!
それでこそ痺れられたり憧れられたりするわけで。
先例があるからといって先例をまるうつししたり、先例がないからといってテキトーにすまそうだなんて
後ろ向きの考え方をするのはよくないことですよー。

704 :天之御名無主:2005/12/11(日) 23:32:39
またゼミだしな。
本気でやろうと思うなら洋漢書の渉猟も。

705 :天之御名無主:2005/12/12(月) 00:16:14
五行説で雷が「木」に属するのはどうしてですか?
万物を木火土金水で考える以上、どれかに属さねばいけないんでしょうけど・・・
他にもそういった、現代人の感覚とはズレた物ってありますか?

706 :天之御名無主:2005/12/12(月) 00:42:01
木に落ちるからかな。

だったら木を切る金属性になりそうだね
金属と電気で相性もいいし。

くわばらくわばら(桑原)というくらいで木や林に縁があるのだろう。
稲妻というくらいで植物(の実り)とも関係が深いとされてるようだしね。

707 :705:2005/12/12(月) 00:53:42
>>706
なるほど、有り難うございます。
確かに雷が落ちるのは、昔なら木しかないわけですね。

708 :天之御名無主:2005/12/12(月) 01:12:09
蟲を見ることが出来るんですけど、なんか質問ある?

709 :天之御名無主:2005/12/12(月) 01:14:28
しつもん

頭大丈夫?

710 :天之御名無主:2005/12/12(月) 01:22:15
>>706におまけ
「桑原」は日本書紀のちいさこべのすがる
なので中国人の発想かどうかはわかんないな

いなずまについては
稲は電光によって実るという俗信があるのだそうだ

http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/zaturaku05.htm#237かみなり(雷)

711 :天之御名無主:2005/12/12(月) 01:35:48
ギリシアで雷神でもあるゼウスの聖木が樫である理由として
落雷が多い=雷神に好まれているからだ
という解釈もあるそうだね

712 :天之御名無主:2005/12/12(月) 22:38:41


713 :天之御名無主:2005/12/13(火) 00:18:36
>雷が木
雷や地震などの自然現象は「震」という八卦に分類され
震の卦は八卦を五行に当てりう際は木気に配当されるから

714 :天之御名無主:2005/12/13(火) 00:19:30
当てりうってなんだ
当てるの間違い

715 :まじレス望む・・・:2005/12/13(火) 19:23:28
 後学ために追加情報・・・

(宝)石の伝説、神話系の情報が結構のっているのを発見しました。
+洋書の参考文献を辿るのに適してます!(←私には無理藁)
後学のために一応、紹介しておきます。

宝石〈1〉 春山行夫の博物誌 春山 行夫(著) 平凡社
宝石〈2〉 春山行夫の博物誌 春山 行夫(著)

>>703
>みんながやらないことを平然とやってのける!

やりますよ! ただし商売でですが!


716 :天之御名無主:2005/12/13(火) 23:36:46


717 :天之御名無主:2005/12/15(木) 01:34:25
クォヴァディスって何?

718 :天之御名無主:2005/12/15(木) 02:27:19
なんじいずこへ行く?
復活したキリストがペテロにかけた言葉だっけか

719 :天之御名無主:2005/12/15(木) 08:56:10
そういう意味か、前映画かなんかで言ってたけどまさかそういう意味だとは

720 :天之御名無主:2005/12/15(木) 19:25:04
>>718
ペトロがイエスにいった言葉。
だから「汝」は×だが、それ以前に主語がない。

「主よ。どこへ行かれるのですか?」

721 :天之御名無主:2005/12/16(金) 00:27:11
あ、逆だっけ
ぐぐてみると「なんじ」って書いてるのもあったけど少ないな

http://www.asahi-net.or.jp/~EB6J-SZOK/bible2.html

722 :天之御名無主:2005/12/16(金) 00:56:42
[ クオ・ウァディス ]
迫害によりローマを去ろうとした使徒ペテロがアッピア街道上でキリストに
『主よ、いずこへ行きたもう QuoVadis,Domine?』と問いかけた言葉から。
ポーランドの作家シェンキェビチの同名の小説でも知られている。

723 :天之御名無主:2005/12/17(土) 09:41:17
 

724 :天之御名無主:2005/12/18(日) 21:06:33
よっこらせっと

725 :なすか ◆TJ9qoWuqvA :2005/12/20(火) 07:34:39
はじめまして、
バビロニア神話について詳しく載っている本ってありますか?

726 :天之御名無主:2005/12/20(火) 09:07:02
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440933039X/qid%3D1135037054/250-9042230-0394665

727 :天之御名無主:2005/12/20(火) 11:51:25
>>726
おすすめできない。

>>725
『古代オリエント集』
月本訳の『ギルガメシュ叙事詩』

728 :なすか ◆TJ9qoWuqvA :2005/12/20(火) 18:09:17
>>726>>727ありがとうございます。

727氏の本を注文しました。
アドバイスありがとうございます。

729 :天之御名無主:2005/12/21(水) 20:53:17
ボッテロ『最古の宗教』『メソポタミア』もいいぞ。
神話というより、神話にとっての枠組みであるメソポタミアの宗教や観念についての本だが。

730 :天之御名無主:2005/12/23(金) 00:32:01
無学ですいません。質問があります。
ユダヤ人大量虐殺は、ホロコーストと言うのでしたでしょうか?
よろしくお願いします。

731 :天之御名無主:2005/12/23(金) 00:45:24
ホロコーストはユダヤ教の宗教儀式の一つ
ユダヤ人虐殺を描いたアメリカのテレビドラマ「ホロコースト」のヒット以降
ユダヤ人虐殺をそう呼ぶ風習ができた。

イスラエルではホロコーストという呼び方を嫌ってショアー(根絶)と呼んだりするとか。

732 :天之御名無主:2005/12/23(金) 00:57:15
>731
詳しい解説ありがとうございます。
おかげで疑問も解消しましたし、言葉の裏に隠れた事情の存在に気づくことができました。
どうもありがとうございました。

733 :天之御名無主:2005/12/23(金) 22:27:12
北欧神話って、もとは何語で
書かれていたんですか?
あと、北欧神話とニーベルンゲンの歌
の関係を教えてくれませんか

734 :天之御名無主:2005/12/24(土) 00:10:04
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E5%8C%97%E6%AC%A7%E7%A5%9E%E8%A9%B1

735 :天之御名無主:2005/12/24(土) 09:26:19
ありがとう。
感謝です

736 :天之御名無主:2005/12/24(土) 09:46:50
韻文(古エッダ)では
エッダ―古代北欧歌謡集がよさそうだけど
散文(新エッダ)では何がお薦めですか?
全て載っていて原文に一番近いものがいいんですけど

737 :天之御名無主:2005/12/24(土) 20:02:08
あのね。
ガクモンの世界には「これ一冊読めば完璧!」って本はないんよ
最低、これだけは読んどけって本ならあるけどね
んで、北欧神話を理解するのに北欧神話だけ読めばいいやってのもまず無理な話でね
西洋の世界観に近づこうと思ったら聖書とギリシャ・ローマ神話くらいは最低基礎の教養として
しっとかんと話にならんね
北欧ならインド神話も読んどくべきかもしれんし、インドとくればメソポタミアも隣接してくるけどね
というわけで「北欧」とか「エッダ」って単語でアマゾンなんかのページを検索したら
それっぽいのはいくらでも出てくるだろうけどね
俺としてはそういう専門的なものにぶつかりにいくより、まずは基礎を固めろと言いたいね

基礎を固めるためにすべきことってのはつまり
岩波書店が出してるトマス・ブルフィンチくらいは通読しておいて
人生の損にはならないぞってことなんだけどね

738 :天之御名無主:2005/12/24(土) 20:17:42
北欧神話中で好きな名称と意味
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1122989641/l50
北欧神話で好きな神は?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1054295268/l50
北欧神話
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/969734919/l50
ラグナロク
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1129460616/l50

739 :天之御名無主:2005/12/24(土) 20:31:39
北欧スレってなんでこんなにあるん?
VPもそうだが、厨の波長に合うというか琴線に触れるものがあるんだろうな…

740 :天之御名無主:2005/12/24(土) 20:39:13
>>738に関連スレを追加

破壊の女神フレイアたんはエロカワイイ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1060096688/

741 :天之御名無主:2005/12/24(土) 22:11:50
>>737
インドとメソポタミアは隣接してないと思います・・・

>>736
日本語では今のところ存在しないはず。
『古代北欧歌謡集』には重要な散文エッダ「ギュルヴィたぶらかし」があるからそれで我慢。
ほかの「詩語法」とあと一つは学術雑誌の論文として和訳されてる。

742 :誘導:2005/12/24(土) 23:32:36
>>741 隣接してると思うけどね
ミトラ=ミロク(弥勒)
メソポタミア周辺のアーリア人の信仰
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E3%83%9F%E3%83%88%E3%83%A9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%82%AF

743 :天之御名無主:2005/12/25(日) 01:33:00
>>742
いやいやw
有名な電波ページをソースに持ってこられてもw

やっぱあなたのいうように電波を見分ける素養は必要だわ。

744 :天之御名無主:2005/12/25(日) 02:25:41
ページなんざ知らん。俺はぐぐっただけだからな
しかし、ミロクとミトラの関係性は否定するのかお前は
ちょっと呆れた

745 :天之御名無主:2005/12/25(日) 03:32:57
ミトレーアム・ジャパン(ミトラ教天使七星教会)と東條真人について

746 :天之御名無主:2005/12/25(日) 10:37:28
>>744
地理的に見てインドとメソポタミアは隣接していない
「メソポタミア周辺のアーリア人」はミタンニのこと
アーリア人はインドだけではなくイランやミタンニも含む
メソポタミアに隣接しているのはこのなかのミタンニである
関係性があるなら隣接してるという短絡思考
弥勒信仰があるから日本とメソポタミアは隣接していると?

747 :天之御名無主:2005/12/25(日) 14:21:10
>>737
一冊読めば完璧ってなんて思ってないですし求めてないですよ
ただ散文全て載ってるのを求めただけで、「元」を知りたかったんです
でも、そういった物が専門的だとは思いませんでした
ギリシャ、ローマ神話の知識が必要なんですね
でもとりあえず入り方は人それぞれだと思うんでまずは
私の知りたい話の「元」を読んでみたいと思います

>>741
無いんですかorz
ありがとうございます
散文の全ての話を知るには何冊か買わないと無理っぽいですね

748 :天之御名無主:2005/12/25(日) 17:52:55
>>746はいはい。そういう意味で言ってないことくらい察してくれ

749 :天之御名無主:2005/12/25(日) 18:17:46
察することができないから絡まれてるんだろ
どういう意味で言ったのか、理解できるように説明してやればいい

750 :天之御名無主:2005/12/25(日) 18:25:20
あーすまん。ちょっと嫌味な言葉使いになってしまったのは謝る。

>>747 原典に近いものにあたろうという姿勢はOKなのだが、
その前に初歩的な知識が必要が欠けすぎてるようだから初心者本から入ってはどうかと言いたかった。

>ギリシャ、ローマ神話の知識が必要なんですね

そうじゃなくて、具体的に言うと岩波から出てるブルフィンチの「ギリシャ・ローマ神話 インド・北欧付き」
でも読んで、それで足りなかったら次に進んだらどうですかと言ったのですよ

たとえば、日本書紀を読もうとして岩波の日本書紀5巻本を購入しようとするのは正しいが
まったくのシロウトが誰の指導もなく読もうとしても途中で挫折するだけで「ツンドク」
になってしまうのでお勧めしない
むしろ講談社の現代語訳でも読んで、概要を掴んでから岩波の読み下し文を読み、
それを読んでから漢文に進むべきであって、いきなり漢文なんか現代人にはよめっこないでしょ

ま、勉強の仕方は人それぞれ。お好きになさって。

751 :天之御名無主:2005/12/25(日) 19:18:56
今ではブルフィンチ本は文学作品でこそあれ神話の入門書という位置づけじゃないからなあ。

まあ、それはいいとして。最近の初心者はネットで基礎知識を仕入れているんだろうと思う。
いくらでも神話関係のページはある。この板含めてね。
でもネットのページで紹介されているのは解説や紹介であって原典ではないから
(原典の訳は著作権があるし、原典訳はウェブサイト作者のような素人には無理だからね)、
いきなりエッダのような原典資料に飛びつこうとするんだろう。

752 :天之御名無主:2005/12/26(月) 06:50:51
http://img.mixi.jp/photo/member/88/70/2378870_2242842047.jpg
http://img.mixi.jp/photo/member/88/70/2378870_31037228.jpg

私の顔はユダヤ系でしょうか?それともほかの何かでしょうか

753 :天之御名無主:2005/12/26(月) 13:33:43
>>752
ピザ系です

754 :天之御名無主:2005/12/26(月) 14:32:01
>>752
建築士系です

755 :天之御名無主:2005/12/26(月) 16:14:49
>>752
あんた、そんなことより後ろに憑いてますよw

756 :天之御名無主:2005/12/26(月) 17:26:28
月のイメージはどうして西洋と東洋でこれほどに違うのでしょか。

というか、単に西洋での月のイメージの悪さ(lunatic)が強いのでしょうか。
それはどういった理由から?

757 :天之御名無主:2005/12/26(月) 23:09:13
つまりルナティックの語源を教えれということか。
キミは満月の夜に恋人と会いたくなったり、友達とはしゃいだりしたくはならないのか?
俺は、なる。
そんなに不思議なことではないと思う。

★月読尊は男?女?★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/968807822/l50
月に生きる生物たち
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/989818918/l50
兎、月、姫、魚でイメージされる日本の物語
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1125076114/l50
○ 月 ○
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/986179456/l50

758 :天之御名無主:2005/12/26(月) 23:18:47
>747
専門家じゃないので間違ってたらごめん。
管見したかぎりでは「散文エッダ(スノリのエッダ)」
の日本語全訳は存在しないようですね。
↓これ英訳じゃないですかね。
ttp://www.sacred-texts.com


759 :天之御名無主:2005/12/26(月) 23:33:13
スノリのエッダのうち、序文とハッタタルは大阪学院大学国際学論集13〜14巻に
詩語法は83年の『広島大学文学部紀要』特輯号に。いずれも谷口幸男の訳で。
これと市販のギュルヴィで全部だったっけ。

760 :天之御名無主:2005/12/26(月) 23:46:35
>>758-789
お前らすごいな。ちょっと呆れた。

761 :天之御名無主:2005/12/27(火) 00:14:58
ヒント:学問板

762 :天之御名無主:2005/12/27(火) 00:31:41
>>757
あったんですね。ありがとう。助かります。面白かったものをメモってみます>自分用

潮汐力が人の液体に及ぼす影響?
>月の満ち欠けと、交通事故の発生件数に密接な関係がある
兵庫県警交通部交通企画課が調査したもので、1982〜1991年の10年間にわたる
人身事故の件数を月齢別に集計
月の引力が弱まる上弦の月、下弦の月の前後に事故の件数が
急増していることがわかった。逆に月の引力が強まる満月、
新月時には、事故の平均値を大きく下回っている。

黒木月光巡査部長によれば、「月が欠けているときには、
うっかりミスによる人身事故が多いと体験的に感じていた」

月の引力が強く満月や新月のときはドライバーの緊張も高まっているため
事故が少なく、上弦、下弦などの月が欠けているときは気が緩んで集中力が低下し、
そのため交通事故が増える、、、完次編『月の本』角川書店

ということで、影響はないわけではないようです。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/989818918/
36 名前:山野野衾[] 投稿日:02/02/09(土) 16:24
7の方も指摘しておられた様に、月には世界的に不吉なイメージが持たれて来たそ
うで、不死の象徴であると同時に見ていると引き込まれてしまいかねないものだと
されていたそうです。
フランスの一地方では乙女が月光の下で水浴びをすると吸血鬼をみごもるといわれ
ていたとか。

763 :天之御名無主:2005/12/27(火) 00:47:07
汎世界的に月に怪しいイメージがあるというのは意外でした。

ただ、日本でさほどマイナスのイメージがないのは、スサノオが荒事担当である分、
ツクヨミの悪神のイメージが薄れているからだそうです。

あと、特にヨーロッパでは緯度が高い分、冬の夜も長くもなるので、
月夜のイメージが強まるのかな。その在来信仰がキリスト教による破門を受けて、
全くのマイナスイメージが固着したのかも。『クルーシブル』のように。

インソムニアで示されたように気候が人に与える影響は馬鹿にはできないものだし、
スウェーデンに「八月の花が五月の実り」という言葉があるように、
白夜の季節は小作りシーズンだそうですし

ただそれでも、西洋の小説を読んでいるとたびたび月に侵されて狂気に走る話が多く、
どうしてそこまでこだわるのか理解できないです。他にネタがないだけかな

764 :天之御名無主:2005/12/27(火) 13:24:13
変身の恐怖を題材にオカルトファンタジーを書くのに、表現として詩的だから多用されただけだろと思うけどな。
ちょっと整理してみようか。

西洋)一見紳士→吸血鬼 触媒・血と月(ウィルス感染
西洋)普通の庭師→狼男 触媒・血と月(ウィルス感染

東洋)悪の皇后→九尾の妖狐 触媒・葉っぱと権力(感染なし・もともと同族多数
東洋)金持ちの娘をたぶらかす謎の男→牡狐 触媒・葉っぱと権力(感染なし・もともと同族多数
東洋)政治家→古狸 触媒・葉っぱと権力(感染なし・もともと同族多数
東洋)迷子を助ける老婆→ヤマンバ 触媒・食欲とお札(感染なし・もともと同族多数
東洋)出来のいい謎の女房→人食い 触媒・食欲(感染なし・もともと同族多数
東洋)出来のいい謎の女房→鶴、雪女 触媒・恩返し(感染なし・もともと同族多数

765 :天之御名無主:2005/12/27(火) 13:25:11
鬼ってもともと鬼だから
あんまり変身してないような・・・

766 :天之御名無主:2005/12/27(火) 15:28:51
>>763
>ただ、日本でさほどマイナスのイメージがないのは
『竹取物語』や『源氏物語』には、月を見すぎたりすると寿命が縮むものとい
う観念が見られ、近世まで桂男(月の模様)を見るなという説がありました。
桂の木が月に生えているという伝説による命名です。>桂男
月と不死性を結びつけた説は多く、研究書もありますが、どうも道教由来の
話の様で、古墳時代には月中に不死の蝦蟇を見る観念が伝来していました。
月中に桂を見るという話も、古くは『万葉集』に見られるものです。
ただ、月に不死を見ても月を見る事自体を忌む事が中国由来かどうかはよく
分りません。シベリア方面では言われているそうですが。
月読云々のお話が出ましたが、我が国で記紀神話が知られる様になったのは、
都市部であれば近世後期にまで遡れましょうが、全国的な俗信レベルで言え
ば、近代以降が主でしょう。
国学者の運動もそれ以前からありましたが、庶民の心性に影響を与えていた
のは、やはり仏説や陰陽道の方であった筈ですよ。

>月に侵されて狂気
ルナティックとも言いますが、三月に兎が狂うという話でも、どこかで月が
出ていた様に思います。

767 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/12/27(火) 15:32:00
失礼、上のは私です。『月と不死』という研究書がありますが、未見。
月にある模様を、桂男とするにせよ、蝦蟇やジョウガとするにせよ、或いは
ポーランドで魔術師、中国の一部で蟹、三国とアフリカの一部地域やマヤで
兎とするにせよ、中に映っているものは半永久的だという事で、寿命と関連
付けられる事も多かったのでしょう。

768 :752:2005/12/27(火) 16:34:08
私は今どんな霊に憑かれているのでしょうか?
どういった対処が可能でしょうか?


769 :天之御名無主:2005/12/27(火) 16:37:33
泥に足を取られて死んだニッポノサウルスの霊がついています。
古い古い霊なので人の技では祓えません。

何かに足を取られないように注意してください。

770 :天之御名無主:2005/12/27(火) 17:56:38
おちみずとかいうのがあったな
満ち欠けを繰り返す→不死はわかる
スゲーわかる、だがしかし、それが
「見たら死ぬ」見るなのタブーに結びつくってのがわからねー

771 :天之御名無主:2005/12/27(火) 20:09:01
昔こういう話を聞いた覚えがあるのですが
これが神話ならなんという名前の神話でしょうか?
うろ覚えですがお願いします。

太陽を探しに行くか、殺しに行く話しだったと思います。
確か三人の男がそれぞれ赤ん坊を背負って旅立つ。
でも太陽につくまでにその三人の男は年老いて死んでしまう。
その代わりに赤ん坊がそれぞれ大きくなり、
最初の三人の男の代わりに旅を続ける。
ついに太陽の所へ着いて、太陽を捕まえる?か攻撃してたような気がします。
誰かこの話を知っていたらおねがいします。

772 :天之御名無主:2005/12/28(水) 02:49:05
最近、双体道祖神はイザナミ、イザナギをモデルにしているという話を聞きましたが、どなたか出典をご存じの方はいらっしゃいませんか?

773 :天之御名無主:2005/12/28(水) 02:52:36
三浦佑之という大学教授(口語訳古事記出した人)がさかんに言ってたような。
論文名は忘れた。

774 :天之御名無主:2005/12/30(金) 13:55:02
よくルシファーの翼は12枚だといいますが
そのソースはなんなんでしょう?

775 :天之御名無主:2005/12/30(金) 17:08:53
このスレは常時ageで

776 :天之御名無主:2006/01/01(日) 15:52:57
>>774
ルシフェルの翼の出典まではわからんかった。力及ばずすまん。
ttp://www.angel-sphere.com/angels/wings_of_angel.htm
ttp://www.angel-sphere.com/fallenAngels/list/Lucifer.htm
最高位の天使ということで、単純に6枚の倍の12枚にしただけかもw

こっちの方がくわしそうなので、マルチになるかもしれないけど再度聞いてみては?
■天使について質問があるヤツどうぞパート2■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1020051460/

777 :天之御名無主:2006/01/01(日) 18:22:12
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昔は「好きな悪魔」スレの中に詳しい人がいたんだが、今もどっかにいるのかな?

778 :天之御名無主:2006/01/02(月) 02:06:03
いるよ

779 :天之御名無主:2006/01/02(月) 02:25:24
詳しい人が複数人いて中盤から後半にかけて盛り上がってたからなぁ
あれは良スレだった

780 :天之御名無主:2006/01/02(月) 06:13:34
今はこの辺に住民が引っ越しているモヨリ

悪魔と天使の序列を考えてみよう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1130028467/

781 :763:2006/01/02(月) 22:00:10
>764 やはり西欧では独特ですね、月は。西欧には災害が無い分、月のイメージのが強いのでしょうか。
山野野衾さん、勝手に引用させていただいて失礼しました。
研究書までは手が出ませんが、少し調べてみました。

月のイメージは原始宗教においてしばしば太陽以上に神と同一視された=月母神信仰
その理由;
満ち欠け=>再生
太陰暦=>大地の実り
月経=>月母神の恩恵で妊娠は行われる

他に、
夜の世界を照らす=>死の神(=>ツクヨミは月読みだが、月黄泉でも?)
月=死者の国

西洋での月の語源は二つ
印欧語のmanas=>mana(神秘の血)=>ドイツ語のMond, 英語のMoon=>maniac, mad(狂気)
ラテン語のluna=>フランス語のlune、スペイン語・イタリア語のluna=>lunatic(狂気)
このように、いずれも狂気につながっている。

預言者的宗教(キリスト教など)は在来信仰を教化する役目を能動的に果たすことを旨とする
故に汎的な月母神信仰も淘汰の対象となるが、根源的なこの信仰は強く、そのため習合が起きた。
月と再生の概念は切り離され、月は神秘≒狂気の代名詞に、再生はマリア信仰が代わりに受け継いだ。

>庶民の心性に影響を与えていたのは、やはり仏説や陰陽道の方であった筈ですよ。
>中に映っているものは半永久的だという事で、寿命と関連付けられる事も多かった
この指摘はなるほどと思いました。ちょっと掘り下げて考えてみます

三月ウサギは不思議の国のアリスに出てますね。
三月ウサギ (The March Hare) - 英語の慣用句「三月のウサギのように気が狂って
いる」“mad as a march hare”を擬人化したキャラクター。三月は野うさぎの発情期の
始まりで、気が違ったように見えるという。 (wiki)
月との関連はどのようなものか、madのことわざ以外に言及があったのでしょうか。

782 :763:2006/01/02(月) 22:03:45
補足
「月の女神」の祝福は、与えられたものに啓示として神秘世界(狂気)へと導いた。
Moon-touched(正気を失う)は月の女神の祝福を、
Moon-Carf(精神薄弱者)は月の女神に愛され連れ去られたことを示す。

783 :天之御名無主:2006/01/02(月) 22:19:43
勉強してますね。あんまり関係ないがオマケをあげよう。

KAGAYAという絵描きの「弓を引くアルテミス」
http://www.kagayastudio.com/starry/artemis/artemis.html

ごらんのとおり、三日月に弓が重ねられた意匠で月の神が三日月の形状の
連想と狩りの季節を読むための暦としての性格から狩りの神を兼ねるように
なったことが暗示されている。

記紀では「ツクヨミ」を月読もしくは月弓と書く。
カレンダーとしての月読、そして三日月の形状からの月弓。
月黄泉と書いている例は見たこと無いがこれは面白い着眼だと思う。
誰か先に書いてないか調べてみ。
もし、なかったらもうけものだ。
一本論文にしたててみたらいい。

784 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/02(月) 22:56:22
>>781
>三月ウサギ
やはり、月と関係ありませんでしたか。失礼致しました。
月は不死=見ている生者の寿命を吸い取るという意味で、見る事が不吉と
見做される様になったのではないかと思います。
ジョウガの話にある様に、月の住人は不死の独占者ですからね。

785 :天之御名無主:2006/01/04(水) 08:21:25
773様
遅ればせながら、情報ありがとうございます。
ちょっと調べてみます。

786 :天之御名無主:2006/01/04(水) 18:28:05
ここでいいんでしょうか? 少し不安ですが質問があります.

宴会などの終わりに,一本締や三本締で締めることがありますが,
一本締めと三本締めの違いというか使い分けというか,
こういう場合は一本締,こんなときは三本締,
みたいな例を教えていただきたいのですが…

787 :天之御名無主:2006/01/04(水) 22:03:01
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E4%B8%80%E6%9C%AC%E7%B7%A0%E3%82%81%E3%81%A8%E4%B8%89%E6%9C%AC%E7%B7%A0%E3%82%81

788 :天之御名無主:2006/01/06(金) 02:50:54


789 :天之御名無主:2006/01/07(土) 06:45:08


790 :天之御名無主:2006/01/07(土) 08:59:03
http://www18.ocn.ne.jp/~baystars/

791 :天之御名無主:2006/01/08(日) 10:35:05


792 :天之御名無主:2006/01/09(月) 17:34:36


793 :天之御名無主:2006/01/11(水) 08:44:01
ザカリアス

794 :天之御名無主:2006/01/12(木) 19:11:33


795 :天之御名無主:2006/01/12(木) 20:44:51
どこで訊けばいいのかワカランからここで

家の土地に「若宮さん」ってのを祀った小さな石の祠?がある
昔、狐憑きがでたから祀ったらしいと親父に聞いたんだけども

「若宮さん」って名前の由来を誰か知らないか?
ググッても狐とは関係なさそうなんだよね

796 :天之御名無主:2006/01/12(木) 22:37:19
若王子と同じで、若くして非業の死を遂げた人をお宮に祀り上げて
祟りを回避しようとしたものではないですかね。

そういえばうちの田舎にも似たようなのあったなあ。
行き倒れの人を葬ったらしいけど。

797 :天之御名無主:2006/01/13(金) 03:24:33
今宮戎に行って来た。
鳥居に大きな絵が掛かっていて「カマクナラの火の犬」とあった。
カマクナラとは何かと神社関係者に聞きに行ったら、知っている人を引き当てるのに10人近くかかった。
ようやく引き当てた人から、カマクナラとは恵比寿さんの乗り物だと教わった。
後に念のためにGoogle先生に聞いたら、全然違う答えが返ってきた。
何故だ。

798 :天之御名無主:2006/01/13(金) 06:52:21
>>795

たとえば、春日若宮の説明にはこうある
>春日大社の摂社である若宮の御祭神は、大宮(本社)の第三殿天児屋根命と
>第四殿比売神の御子神であり、その御名を天押雲根命と申し上げます。

単に御子神もしくは、神の御子とされたシャーマンの一族の頭を祀ったのではないかと

799 :天之御名無主:2006/01/13(金) 06:54:43
>>797 なるほど、元は朝鮮の民話か
それが日本に伝わっていつのまにか恵比寿信仰にまじってしまってるのか

800 :天之御名無主:2006/01/13(金) 18:16:29
あやしいなー
そもそも何でそんな絵が鳥居に掛かってたのか疑問
四天王寺ワッソの件もあるから、韓国ネタは後世のこじつけ何じゃないかと疑ってしまう

801 :天之御名無主:2006/01/14(土) 02:44:04
>>800
鳥居に掛かっていた絵は「干支に因んで小学生が描いた物」とのこと。
「何故それが掛かっているか」に対する回答にはなってないような気もしますが

802 :天之御名無主:2006/01/14(土) 05:59:00
そうか、誰だよ恵比寿の乗り物だなんてダボラ吹いたヤツは

803 :天之御名無主:2006/01/14(土) 10:38:17
湯玉について教えてください。
湯玉伝説
(ゆだまでんせつ) ある日、建御名方命は妃の八坂刀売命とけんかをし、
妃は下諏訪へ移ってしまいました。この時綿にしめらせて運んだ化粧用の
湯が途中で落ちて上諏訪温泉となり、綿を捨てたところが綿の湯になりました。

↑これが伝説のようですが、湯玉城、その城主というのがいた、という話を聞いたのですが、
そのように呼ばれる城、そして城主、そして城主の子が壱岐に行った、というのは伝承として
存在するのでしょうか?

804 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/14(土) 11:15:41
>>795
横死者(戦死や事故死)の霊を、若宮や新八幡などと命名して祀り、元々存在
していた鎮守に鎮めてもらおうという信仰です。戦国期には見える。

805 :天之御名無主:2006/01/14(土) 12:14:39
>>801
そういうことか
てっきり今宮戎に昔から伝わる古い絵画なのかと思った

806 :天之御名無主:2006/01/14(土) 22:13:17


807 :天之御名無主:2006/01/15(日) 06:54:35
ココで聞いてもいいのかも分からないのですが、
外国の妖精か精霊かで「姿が映るものから出現できる」モノを思い出せずにいます。
板違いならそちらに参りますので、教えてください。
違ってても知ってる方いましたら教えて頂ければ幸いです。

808 :天之御名無主:2006/01/15(日) 06:59:54
J.ガイル

809 :天之御名無主:2006/01/15(日) 09:58:38
苗字が「谷川」で家紋が「逆さ藤」なのですが、部落でしょうか?

810 :天之御名無主:2006/01/15(日) 11:43:28
>>809
そんな物だけでは判断できません
まずどこにお住みの谷川さんで菩提寺は?
その家紋は使い出してどれくらい?先祖代々父方の家紋?

部落かどうかなんて知ってどうするの?母方が部落出身の場合は考慮しないの?
はっきりいって無意味です

811 :天之御名無主:2006/01/15(日) 21:26:58
塗油と書いてなんと読むのですか?

812 :天之御名無主:2006/01/15(日) 21:48:13
メシア?

なんとなく。

813 :天之御名無主:2006/01/16(月) 00:26:14
ちょっとした学生新聞を作っている者です。

皇位継承問題に関する企画を考えているのですが、どうも適当そうな専門家が見つけられません。
関西地方で男系継承維持の考え方を持つ専門家の方をどなたかご存知ありませんでしょうか。
私のような学生新聞の記者でも1時間弱ほどの時間を割いてくれそうな方を教えていただければ助かります

814 :天之御名無主:2006/01/16(月) 00:37:33
流れ読まずにカキコ。
ぶったぎってしまい大変、申し訳ないんですが、
ローレライって、なんの神話の方でしょうか?
確か、船を沈めちゃう綺麗な女性であったと思うんですが…。
それを避ける為に船の舳先に彼女の上半身の像か何かをつけた有名な船があった気がしたんですが…。
教えて下さい。
お願いします。

815 :天之御名無主:2006/01/16(月) 01:07:10
>>813
近場に、神主在住の神社があればそこに話ききにいくといいかも。
神社に、女性天皇と女系天皇は別云々っていうポスターが張ってある
神社限定だけどね。最近多いよ。
まぁジェンダー視点だったら的外れなレスだけれども。

>>814
ライン川と併せて検索してみると幸せになれるかも。

816 :天之御名無主:2006/01/16(月) 01:48:27
>>815
せっかくなのですが、学問的な視点でコメントしてくれる方が望ましいです。


817 :天之御名無主:2006/01/16(月) 07:31:00
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-02,GGLD:ja&q=%E5%A1%97%E6%B2%B9

818 :天之御名無主:2006/01/16(月) 09:57:13
せっかくなのですが、学問的な視点では万世一系主義も
男系至上主義もいるわけないと思います
ひととおり記紀を読んでみたらそんな意見、普通は出るわけない

819 :天之御名無主:2006/01/16(月) 22:40:40
>>818
ご立腹ですか?ごめんなさい神道関係者の方なんですね。
呪いとかマジで勘弁してくださいもう来ませんので本当にごめんなさい

820 :815:2006/01/17(火) 00:02:40
>>819
神道関係になにかトラウマでもあるのか?w
何でそういう結論になるのか・・・御立腹どころか愉しんでいるように見受けられますが。
ちなみに私815は、≠818です。
まぁ818の方の言うことには全く同感ですが。

もう来ないって書いてあるから意味ないかもしらんけど、関西なら内田樹さんとか
コメントしてくれないかな?男系維持の立場かどうかは知らないから先のレスでは
名前挙げなかったけれども、有益なことを語ってくれるとは思う。

そもそも学生さんなら自分の学校にそれっぽいコメントくれそうな識者はいないの?

821 :天之御名無主:2006/01/17(火) 00:19:14
日本神話には「〜のミコト」という呼称の神が多いですが、
この呼称の末尾「ミコト」は男性神に限られたりするものですか?

「イザナミのミコト」も「ミコト」ですが、彼女の場合はちょっと特別な扱いだったりしそうだな…と思って。

どなたか、教えていただければ嬉しいです。

822 :天之御名無主:2006/01/17(火) 04:30:18
女の神様はだいたい「〜比売命」となっているはずですが。
記紀に直接当たらなくとも日本神話の神様辞典みたいなのには大抵載ってますよね?

823 :天之御名無主:2006/01/17(火) 20:03:32
「みこと(命/尊)」は、神や貴人の名前の下につける尊称で、特に男神に限らず、人に対して使う例もありますよ。

824 :天之御名無主:2006/01/17(火) 21:28:09
今更ながらだけど、>>781はラノベ読みすぎ。全体的にト系で噴飯ものだけど、
語源に至って無知を極めてる。ラテン語以前の語史なんかは、さすがに
仕方ないとは思うが、maniac や mad ぐらい、一度英和でいいから引いて
語源確認しなさい!

825 :天之御名無主:2006/01/17(火) 22:17:57
>>814
別のスレだけど、こんな ↓ 話題が出てたりする。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1124414138/33-41

826 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/18(水) 20:58:53
>>821-823
皇室由来が「尊」、そうでなければ「命」と区別していたかと。by長寛勘文

827 :天之御名無主:2006/01/18(水) 21:28:49
 

828 :795:2006/01/19(木) 15:45:04
>>796
>>804

親父に話したら
「それなら、近所の神主に頼んでかえってもらえるように話してみる」
とのコト。お二方thx!

829 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/19(木) 18:35:06
かえってもらう?つぶされるという事ですか。
民俗研究の観点からすれば、黙っていた方が良か(ry

830 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/19(木) 18:37:13
大体、山伏や社僧に祀ってもらっていたものが、元々追善という思想を持た
ない明治以降に出て来た様な(神仏分離後の)神職に務まりますかね。
菩提寺に頼んだ方がいい気もしますが。
・・・務まるという事になっているのが今の世の中か。

831 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/19(木) 18:42:26
連投失礼。それと、その手の社は時として祀られている方が生前の知人の夢
に出て、仕事の忙しさに悲鳴を上げるぐらいご利益があるという話もあり、
形だけ残すとしても勿体無い気がしますね。こちらは信仰の問題ですが。

832 :天之御名無主:2006/01/19(木) 22:27:25
この言葉の意味が知りたいのですが・・・なぞなぞみたいです

一振りで化けるは夜の鵺
 二振りで化けるは日の狢
 三振りで化けるは月の兎
 これはなんぞ

どういう意味なんでしょうか?

833 :天之御名無主:2006/01/19(木) 23:23:56
ギリシャ神話のゼウスが両刀遣いとみなされるようになったのは
どの時代からでしょうか。

834 :天之御名無主:2006/01/20(金) 07:15:50
侍はなぜ盾とか鎧を着ないんですか?

835 :天之御名無主:2006/01/20(金) 12:23:24
戦争がないから。

836 :天之御名無主:2006/01/20(金) 12:31:45
幕末なんか京都でそれこそ討幕派、とか
切りあいがあったけど
それでもか?

837 :795:2006/01/20(金) 17:03:04
>>829-831
さっき親父が帰ってきたんだが、

神主「そういう由来のわからないものは、
私のようなものには恐ろしくて手がつけられません」

とのこと(´A`)
山野野衾 ◆CXSSL1llHI氏の予想通りというか…むーん

838 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/20(金) 17:53:17
>837
般若心経を唱えられるのがよろしいですね。>神祇を慰めるのには
何かおつくりになられるのに、邪魔になられたという事ですか。>撤去
そう大きなものでなければ、囲いでもして祀っておかれればよろしい。
石塔だけ菩提寺に収めて供養してもらうという手もありそうですが、性質上、
下に屍が埋まっていたかもしれませんし、跡地をどう利用するにしても、い
い気はしないでしょう。

839 :天之御名無主:2006/01/20(金) 18:35:48
>836
板違いだが幕末の斬り合いは市街地とか屋内が主な戦場
鎧兜なんか重いし邪魔

新撰組辺りでは鎖を編んだ帷子を羽織の下に着て防御してたらしいな

840 :天之御名無主:2006/01/20(金) 18:44:53
小松和彦氏が異人論・悪霊論で言うように
狐憑きの原因を審神者(さにわ)・祈祷者・修験者たちが
「若宮の祟りだ」と「見做した」ということが考えられます。

この場合の若宮は、実際に非業の死を遂げた人物がいるかどうかに関わりなく
「過去に非業の死を遂げた人間の祟り」という共同幻想を作り上げることによって
狐憑きにあった家族を納得させたりするという装置です。
795のご先祖さんが丁寧に奉った祠ですし、特にその祠が祟るという物でもありませんから
これからも大事に795さんが子孫代々手厚く祀り続けては如何でしょう?

841 :天之御名無主:2006/01/20(金) 18:53:20
>新撰組辺りでは鎖を編んだ帷子を羽織の下に着て防御してたらしいな

くわしく

842 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/01/20(金) 19:13:42
小松先生の場合、過去の歴史に関しては・・・なんというか、超時代的に解釈
されることがありますし、共同幻想云々も憶測でしょう。
そうした例もあったかもしれませんが、ケースごとに調べずに>840氏
の様に発言される事には、納得致しかねます。最後の二行は賛成ですが。

>>839
赤穂浪士も鎖帷子着用でしたね。

843 :天之御名無主:2006/01/20(金) 19:18:56
>>841
むかしNHKのその時歴史が動いたで見たと
ばっちゃが言ってた!

844 :天之御名無主:2006/01/20(金) 23:26:43
ここより日本史板か時代劇板のほうが詳しいと思うが<鎖帷子について

845 :天之御名無主:2006/01/21(土) 01:20:48
鎖帷子ってこんなのか?
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f42077355

846 :天之御名無主:2006/01/21(土) 08:32:48
侍は斬鉄でしましたか?

847 :天之御名無主:2006/01/21(土) 10:22:21
>>841
土方歳三の生家には彼が使用したものが残っているし、近藤勇のものも京都の霊山歴史館で見たことがあるよ。
錦絵かなにかで、着衣の下に鎖帷子を着込んで奮闘している斎藤一の姿絵もあったはず。
探せばいろいろ出てくるんじゃないかな。

848 :天之御名無主:2006/01/21(土) 18:52:35
御子神とはなんですか?詳しく教えてください。

849 :天之御名無主:2006/01/21(土) 20:41:45
てんぜんのことかー

850 :天之御名無主:2006/01/21(土) 20:57:52
沖縄、縄文の”縄”、"NAWA"とは蛇のことですか?

851 :むぅ:2006/01/22(日) 10:46:52
質問です。スレ違いかもしれませんが、アニメや映画などで
目に見えないもの(神や狐狸妖怪の類)を具現化させるのでしょうか?

どなたか意見をお聞かせ下さい。

852 :天之御名無主:2006/01/22(日) 11:05:17
>>851
アニメでは具現化されることもありますね

853 :天之御名無主:2006/01/22(日) 13:02:45
新たに命名された木星・土星…の衛星

木星の衛星名が、今まで聞いたことがない名前です。
この新しい名前も全て、これまでと同じゼウスが手を着けた女神・ニンフ・女・美少年の名前なんですか?

854 :850:2006/01/22(日) 17:21:59
一筋縄の縄も蛇ですよね?

855 :天之御名無主:2006/01/22(日) 17:30:25
時々お寺で見かける、鳥居っぽいゲートは何なのでしょうか?
こんなのとか見かけましたが、明治時代のもののようです。
神仏習合時代の時代ならともかく、
明治っていうと廃仏毀釈のイメージしかないのでですが・


    /\
   ̄| ̄ ̄| ̄
   | ̄ ̄|
   |   |

856 :天之御名無主:2006/01/22(日) 17:31:13
>>852
ギリシア系っぽいね。
○○ノエとかエウ○○とか。
もうゼウス関係とは限らないのでは。
イオカステあたりはゼウスと絡んでないと思うし

857 :天之御名無主:2006/01/22(日) 18:40:52
すみません、質問です…宗教が神と人との関係とすると、仏教と禅宗はどのように考えられます?

858 :天之御名無主:2006/01/22(日) 18:54:09
>>855
図は山王鳥居っぽいね。

859 :天之御名無主:2006/01/22(日) 19:06:39
>>857
宗教は「神と人」ではなく「世界と人との関係」じゃないかな??
だとすれば仏教もそうじゃない?

860 :855:2006/01/22(日) 19:08:11
>>858
「山王鳥居」で検索してみました。
上部の構造(合掌というそうですね)は神仏習合の意味があるそうで。
お寺さんの鳥居なので合っているのでしょう。
有り難うございました。

鳥居の形状も色々あるらしいので、
ついでにもう少し調べてみます。

861 :天之御名無主:2006/01/22(日) 19:08:23
>857
言葉が少なくて、何聞きたいんだかよくわかんないんだけど、
宗教板か仏閣板で聞いた方がいいんじゃね?



862 :天之御名無主:2006/01/22(日) 19:13:33
>>859
>>861
ありがとうございます!

863 :天之御名無主:2006/01/22(日) 19:23:28
>>853 この(↓)あたりの衛星名だよね。

Jupiter XXXIX Hegemone = S/2003 J 8
Jupiter XL Mneme = S/2003 J 21
Jupiter XLI Aoede = S/2003 J 7
Jupiter XLII Thelxinoe = S/2003 J 22
Jupiter XLIII Arche = S/2002 J 1
Jupiter XLIV Kallichore = S/2003 J 11
Jupiter XLV Helike = S/2003 J 6
Jupiter XLVI Carpo = S/2003 J 20
Jupiter XLVII Eukelade = S/2003 J 1
Jupiter XLVIII Cyllene = S/2003 J 13

USGS(アメリカ地質調査所)のサイトを見ると、全員ゼウスの娘らしい。
Hegemoneは美の三女神のひとり、Mneme,Aoede,Thelxinoe,Arche,Kallichore,Helike,Eukeladeはミューズ、
Carpoは季節の女神、Cylleneはニンフとなってるね。

ttp://planetarynames.wr.usgs.gov/append7.html

864 :853:2006/01/22(日) 21:23:05
>>863 tnx!

なるほど、そうですか。

865 :天之御名無主:2006/01/22(日) 23:37:30
>>857 哲板出身の俺が来ましたよ。もういないか。
西洋では、はじめにニーチェが仏陀を発見した。
キシスト教は人と神の関係だが、仏陀の教えは人が生きる上での精神的な栄養学みたいなもんなんだと言ってる。

866 :天之御名無主:2006/01/23(月) 14:06:42
>>865
哲学板出身のクセに、んなこと言ってんの? ニーチェ以前に、19世紀前半の西洋は
ちょっとした仏教ブームがあったんだよ。その代表格がショーペンハウアーで、彼に
深く私淑したヴァーグナーは、なんと仏教オペラ(楽劇)まで作ろうとしていた。

867 :天之御名無主:2006/01/23(月) 19:47:30
>>866なるほど。実はヘーゲルの次はニーチェに行ったので
ショーペンハウエルは抜けている俺でした・・・
ところでワーグナーと言えばやはりニーチェ(ry

868 :天之御名無主:2006/01/25(水) 20:25:23
北米神話って作り話なんだよね?

869 :天之御名無主:2006/01/25(水) 20:29:44
北欧神話ね

870 :天之御名無主:2006/01/26(木) 13:14:59
神話が実話なわけがない

871 :天之御名無主:2006/01/26(木) 15:06:30
>>868
ラヴクラフトのことか?

872 :天之御名無主:2006/01/26(木) 22:37:05
日本の山岳信仰を勉強している途中、ふと疑問に思ったことを。
恐山と言えば風車で有名だけど、なぜ風車なんだろうか?
また、なぜそれが他の霊峰には無いのだろうか?
なにか知ってる方がいたら教えてくだせい。

873 :天之御名無主:2006/01/26(木) 23:01:12
質問お願いいたします。
神無月に出雲へと神々が去ってしまいますが、
うろおぼえですか、その間に留守番する神様は誰でしょうか。
鍵、に関係があったと思うのですが。

874 :天之御名無主:2006/01/27(金) 01:02:05
輪廻スレ教えて君

875 :天之御名無主:2006/01/27(金) 06:40:33
>>873
鍵との関係はしらないけど、恵比寿さんだけは出雲へいかない。
留守番なのかどうかは知らないけど・・・

876 :天之御名無主:2006/01/27(金) 09:27:38
>873
つ【神無月(かんなづき)には神さまがいなくなるというのは本当ですか】
   http://jinja.jp/faq/answer/09-05.html 



877 :873:2006/01/27(金) 18:39:38
何かどこかで「鈎取明神?」というのを聞きかじっていたんですが、
私の思い過ごしでしょう。答えてくれた皆様、ありがとうございます。
もう一つ質問があります。世界史板・宗教板で質問したことなのですが、
なぜ、戦(勝利)の神は女性であることが多いのでしょうか?

878 :天之御名無主:2006/01/27(金) 18:39:50
地方によって差異があるらしいけど、竈(かまど)の神、荒神、恵比須、大黒、亥子の神などが留守神として挙げられるね。

879 :天之御名無主:2006/01/27(金) 19:09:36
>>877
>なぜ、戦(勝利)の神は女性であることが多いのでしょうか?
そうでもないと思うが。ていうか戦いの神と勝利の神は区別した方がいいと思う。
印欧語族ではだいたい男性神だし(アイルランドのはむしろ戦場の女神)、
オリエントでもアナト、イシュタルのような多機能の女神(>アテナ)がいるにはいるがやっぱり男性神が戦の神だ。
仏教だと摩利支天が女性であることもあるな。

勝利の神はギリシャのニケ、ローマのウィクトリアたしかに女性だけど
神話ではほとんど活躍してないし、単に「勝利」が女性名詞だったから女神になっただけかもしれない。

880 :天之御名無主:2006/01/27(金) 22:56:37
パンドラの箱について

一般に信じられているのは最後に残ったのは「希望」
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%AE%B1 によると
最後に残ったのは「全て分かってしまう災い」

本当はどちらなんですか?

881 :天之御名無主:2006/01/27(金) 23:15:36
「予兆」だろ

882 :天之御名無主:2006/01/28(土) 01:00:15
>>880俺にはおまいが何を聞きたいのかわからない

883 :天之御名無主:2006/01/28(土) 19:01:59
>>877
たぶん貴方が聞いたのは志宇神社のことでしょ。
能登の神が出雲へ旅たつにあたり、志宇神社に鍵を預けることから
鍵取明神の名前がついたという。
詳しくは川口謙二『日本神祇由来事典』あるいはその縮小版『日本の神様読み解き事典』をどうぞ。

884 :天之御名無主:2006/01/28(土) 19:21:18
>>877
京極夏彦の「狂骨の夢」あたりにあったような気がする。

885 :天之御名無主:2006/01/28(土) 23:03:58
なんで茶色い色のことは「茶色」っていうんでしょうか?
馬鹿げたトートロジーな質問でごめんなさい。

ブラウンな色のことを「茶色」っていうけど、従来からの日本の「お茶」って緑色ですよね。
紅茶、もしくはウーロン茶なんかの色から由来してるのでしょうか?
とすると、茶色って色の名前は結構新しい時代に日本で誕生したか外国から輸入された言葉かな?

もしくは「渋茶色」を短くしたとか?でもそれならもっとオレンジっぽい色をさしてるほうが自然なのに

886 :天之御名無主:2006/01/29(日) 00:25:51
ヒント:緑茶が飲まれるようになったのは近世になってから

887 :天之御名無主:2006/01/29(日) 16:15:20
ヒント:緑茶は時間が経つ(酸化する)と茶色に

    茶で布を染めると何色?

888 :888:2006/01/29(日) 17:06:07
886-887のヒントで解決済みだと思うので、以下は蛇足です。

お茶の渋み成分であるカテキンは時間とともに酸化して褐色になります。

>茶色って色の名前は結構新しい時代に日本で誕生したか
これは正しくて、庶民が煎茶を習慣的に飲むことができるようになったのは江戸時代からのこと。
その副産物として茶の煎汁による染色が行われるようになったようです。

これは、茶の色のなかにある梅幸茶、芝翫茶、路考茶、団十郎茶など、歌舞伎役者が用いて、
当時の流行色になったことからも想像できます。

889 :888:2006/01/29(日) 17:11:38
ごめん、文章がおかしいので修正です。

>これは、茶系の色名で梅幸茶、芝翫茶、路考茶、団十郎茶など、歌舞伎役者が用いて、
>当時の流行色になったものがあることからも想像できます。

890 :天之御名無主 :2006/01/29(日) 18:45:18
地方の文化が中央に影響を及ぼしたものについて調べています。
(例:佐野の浮橋とか)

何か知っていることがありましたら何でもいいので
お願いいたします。


891 :天之御名無主:2006/01/29(日) 23:21:16
いつの話や
江戸時代の中央は江戸か。上方は中央じゃないんか
とりあえず現代なら地方のラーメン屋が東京や大阪に店を構える姿を思い浮かべるが

892 :天之御名無主:2006/01/31(火) 03:48:27


893 :天之御名無主:2006/02/01(水) 01:23:22
淡路島に霊験のある社が多い訳はどういったものですか?
またこれは「淡路島が淡路島であることの理由」でもある。
淡路島に霊地が集中していることの理由を簡潔に述べてもらい、参考にしたいと思います。

894 :天之御名無主:2006/02/01(水) 01:57:43
まずは記紀冒頭を読んでおくこと

895 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/01(水) 02:32:17
そもそも、「霊験のある」、「霊地」の基準が明確ではありません。
従って、根拠を示して頂かない事には、なんとも。
記紀の伝承が歴史的にどう変遷を遂げて来たのかも問題です。
記紀の内容がよく知られる様になった時期を考えると、案外新しい伝承が
加わっている可能性もある(霊験・霊地の指すもの次第ですが)。

896 :893:2006/02/01(水) 10:52:04
>>894
当然読みましたよ。何故に淡路島なのかを知りたいのです。

>>895
「新しい伝承が加わっている可能性」ですか。
たとえば幽宮が設営されたという記紀の記事は後世に造られたエピソードなのでしょうか。
いずれにしろ、淡路島に神聖視される「物件」(wがあるのは何等かの理由があるからでしょう。

国生みは風水の思想が起こる以前の出来事だろうから、まず風水説は適当ではないはず。
風水以外で、淡路島がタブー視されたり神聖視されたりする理由はありますでしょうか?

>「霊験のある」、「霊地」の基準
「人々の尊崇を得ていた・得ている」「神聖にして侵すべからず」というのが条件でしょうかね。

897 :ダンの花:2006/02/01(水) 12:16:42
淡路島が重要視されるのは、
瀬戸内海航路の主要中継地だからではないですかね。
国生みの島々は大和政権の航海路と符合しているそうです。
また、淡路島は大和と外界の境界とみなされていたようです。

天離る鄙の長道ゆ恋ひ来れば明石の門より倭島見ゆ

人麻呂の歌にもこんなのがあります。
境界が聖地として見なされることは良くありますから、
きっと淡路島もその意味で重要視されたんじゃないですかね。

>「霊験のある」、「霊地」の基準
その定義では定義してないのと同じようなものですよ。

898 :ダンの花:2006/02/01(水) 12:19:16
上は記紀での話です。

899 :天之御名無主:2006/02/01(水) 14:52:43
>>897
>国生みの島々は大和政権の航海路と符合しているそうです。
千田稔「王権の海」でもそういわれていますね。

900 :天之御名無主:2006/02/01(水) 23:19:13
>>896
>何故に淡路島なのかを

こっちは何ゆえに「淡路島だけが神聖視されている」と
あなたが思っているのか問いたいわけですが


901 :天之御名無主:2006/02/01(水) 23:37:16
質問です。以下のような書き込みを別スレで見つけました。

 94 :名無しの心子知らず :02/10/31 20:45 ID:WGl9WCJX
  胎盤、結構地方によっていろんな処理の仕方があるみたいだね。
  喰うだけでなく戸口の下に埋めるとか、昔民俗学に興味持っていた
  とき読んだよ。

日本では、胎盤を食べるという処理方法は古くから行われてきたものなので
しょうか?


902 :天之御名無主:2006/02/02(木) 01:25:18
>>901さん、胎盤の概念が生まれたのは国生み最後の小島「両天屋」です。
その後「大事忍男神」が、桜の花びらを花吹雪に散らしたような胎盤を、
確かに飲み込んでいます。
>>893さん、淡路島(淡道之穂之狭別島)が生まれる直前になにがあったのかを考えれば、
901さんの質問がただの偶然ではないことも理解できるのではないですか?
お二方はご近所の子安さんにお参りされるといいですね。
例え独身の方であっても、それはそれはお喜びになると思いますよ。
何てね。

903 :天之御名無主:2006/02/02(木) 05:16:39
      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _| 俺達は重大な勘違いをしていた……
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__聖地だと思っていた淡路は聖地なんかじゃない!   
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /
       l   `___,.、     u ./│    /_
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、 そう、性 地 だったんだよ!
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../

904 :淡路守=893:2006/02/02(木) 10:08:02
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1138367355/
淡路島について書き込んどいた。興味あれば是非。

>>900
「だけ」とは言っていないです。他の地域にも聖地はある。
ただ記紀に「懼れて淡路島に××を流した」という記事が散見するので
特別視されているんじゃないかと踏んでいるのです。
聖地であると同時に呪われた地でもある。
淡路島は不思議な空間ですね。

>>902
愛があってイイじゃないですか。愛ですよ、愛。

>>903
あはは。淡路島についてMMRでも特集してほしいです。

905 :天之御名無主:2006/02/02(木) 13:06:18
>>901
犬は子を産むと胞衣を食べる習性があり、沖縄などでも伝承として
人間が胞衣を食べていたらしい。
胞衣は現在でもホルモン剤の原料になるぐらいだし
「胞衣を食べると乳の出がよくなる」という言葉もある。

906 :天之御名無主:2006/02/02(木) 20:18:39
北欧神話をわかりやすく解説、又は読みやすい書籍さがしてますがいいのありませんか?

907 :天之御名無主:2006/02/02(木) 23:30:43
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1138367355/498

>「天皇記」・「国記」は残っていますよ。たしか故関大教授が保管していたと思う。
>焼尽したというのは体制にとって有利なウソで、風聞に過ぎません。

ちょw ソースソースソース寄越せw
故関大教授が保管?
そんな貴重なもの、死んだからって行方不明にされたら困るんだよw
関大出身の考古学者に確認してやる。

908 :天之御名無主:2006/02/03(金) 01:10:35
羽衣伝説のように日本と共通して世界でも語られている
民話や伝説って他に何がありますか?
細かい話は違っても構いません

909 :天之御名無主:2006/02/03(金) 02:55:23
>>908
いろいろありますですよ。
有名どころでは、イザナキの黄泉訪問の話は、オルフェウスの説話そっくりです。
他にもいろいろありますが、「ハイヌウェレ」「バナナタイプ」あたりでググると
それっぽいのが出てくると思います。

910 :太国:2006/02/03(金) 09:45:15
>>907
本当に残っていたのかい?
それとも、でまかせなんだろうか?

911 :淡路守:2006/02/03(金) 10:08:54
その関大教授ですが俺の血縁のため名は明かせません。
「関大出身の考古学者」に聞けばわかることだと思うし。
俺が何者か特定されたら変な勢力に拷問された末に殺されるかもしれないし。
まずいな・・・。故関大教授だなんて言わなきゃよかった。
なんか身の危険を感じる。

912 :太国:2006/02/03(金) 10:12:21
え〜?「天皇紀」「国紀」のあるのがばれると身の危険になるのかい?
まだ公になっていない書なのかね?

913 :太国:2006/02/03(金) 10:18:32
これはまた、別系の古史古伝かい?w

914 :淡路守:2006/02/03(金) 10:21:53
蘇我入鹿の邸宅が発見されたというニュースがあっただろ?
俺としては嬉しいどころか逆に背筋が凍ったよ。
俺が蘇我の末裔だということは限られた人しか知らない事実だったのに。
明らかに公安筋の意図を感じさせる報道だったね。
俺の一族は共産主義勢力と仲がよいために公安から常時監視されているんだ。
国内及び国外に日本の武威を示すためだったんだろうが、
関係者としては迷惑千万な話なんだよ。

915 :太国:2006/02/03(金) 10:25:41
やばいことをしなければいいんだよw

916 :淡路守:2006/02/03(金) 10:26:58
>「天皇紀」「国紀」のあるのがばれると身の危険になるのかい?
ひとつの神宝だからね。ばらすわけにはいかないんだ。
関大のアーカイヴに保管していた時期もあったが、今は別の場所に隠してある。

917 :太国:2006/02/03(金) 10:35:05
その二書には、皇統の件はどのように記述されているのかい?
とりわけ聞くが、ウガヤフキアヘズ朝に関しての記述の有無はどうかね?
日本書紀の古代天皇の立太子を即位の年月日と、その二書のそれとは
同一に近い記述なのか?それとも全然かけはなれているのか?
もしくは無記述の状態なのか?
公になっていないのは、一般の記紀以外の古史古伝が偽書扱いされて
いるのが横行しているが、やはり偽書扱いされるのがいやなためか?
それとも内容が記紀と大きくかけ離れているとか、何か秘密事項の
記載がされているためなのか?w

918 :淡路守:2006/02/03(金) 10:36:04
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1137575309/404
「エホ金」追跡にご協力お願い致します。
国家公安の意地をかけてエホ金を追究するっ!

919 :太国:2006/02/03(金) 10:40:06
その二書には女王国卑弥呼の記載はなかろうね?w
作者は誰で、どの天皇が記述を命じたのかい?

920 :太国:2006/02/03(金) 10:51:13
>>914
古神道研究の俺だが、天津神らは日本へ仏伝を許容したのさ。
菊花座と蓮台の突合せを支持していたからだ。
天意は仏者に傾いていたので、反対者側は防げなかったんだよ。
しかし、逆に佛者専横を支持していたわけではない。
これが蘇我氏退廃の流れだよ。菊花と蓮華がうまく習合せねばならんのだ。

921 :淡路守:2006/02/03(金) 10:52:05
>作者は誰で、どの天皇が記述を命じたのかい?
作者は俺の先祖。
命じたのは崇神天皇ミマキイリヒコだよ。
日本書紀のうちでも崇神天皇の記述は確度が高いというか「史実」だしな。
作成というか過去のことを記すんだから復刻みたいなもんだな。
背景には当時の復古主義が影響していたんだと思う。
ミマキイリヒコのミマは「任那」のことだとか。
蘇我も朝鮮系の名前だしな。

922 :淡路守:2006/02/03(金) 10:58:27
>やはり偽書扱いされるのがいやなためか?
末裔がどこに住んでるとか何の部署で働いているとか特定される可能性が高いからな。
言霊信仰というか、俺の一族は名前に拘るし。
蘇我稲目の「イナメ」とかは古代朝鮮語だけど、
俺の親戚の名前もそんな感じで普通にある日本人の名前ではないことが多い。
一族の誇りみたいなものだろうか。
俺としてはわかり過ぎるからやめてほしい習俗でもある。

923 :太国:2006/02/03(金) 11:01:18
崇神天皇なら、その件はありうるだろうなぁ?
すると貴殿は父方か母方のいずれかが同天皇からの流れで、その逆方が蘇我氏の
流れなのかな?w
とにかくそうなると、記述の内容は欠史八代以前のこととなり、おおいに興味が
あるねぇ〜。八代に関しては記紀とはどう違うのか?ウガヤ朝はどうかな?w

924 :淡路守:2006/02/03(金) 11:12:12
蘇我は朝鮮系だが外戦の度に日本を支援した。
居心地が好いし、朝鮮より日本が好きだったのかもな。

>貴殿は父方か母方のいずれかが同天皇からの流れで、その逆方が蘇我氏の
>流れなのかな?
電波だとか妄想だとか他人が言うのは勝手だがね。
俺は皇族だよ。

太国さんは「天皇記」・「国記」の存在を否定したいのだろうか。
素直に信じてもらえると嬉しいんだがね。

925 :淡路守:2006/02/03(金) 11:36:27
ちなみに。
俺の一族はワタツミを祀ってるよ。
俺は関東の盆地で育ったけど、俺の祖父は近畿の静かな漁港で育ってね。海と遊んで育った。
海と親しい一族なんだ。
古事記では「島=シマ」は「神聖な処」という意味だ。
俺の一族の墓は淡路島にある。

たとえば、山口組の本部は灘だけど、発祥は淡路島。
淡路島関係者は特殊な権力を持っているんだ。
今や国粋会を傘下におき、日本の裏社会を支配するに至った。
それは「霊」の力のためなのかもしれない。

さまざまな背景から、俺は淡路島を「聖地」と呼ばず「霊地」と呼んでいる。

926 :淡路守:2006/02/03(金) 11:43:24
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1136783833/
おらっ、燃料投下だ!
俺は傍観するから、自由に語りな。

927 :太国:2006/02/03(金) 11:56:13
いろいろと有難う。存在の否定までには至っていませんな。w
外出するので、あとで書き込みます。いろいろとその件、解説を願います。

928 :天之御名無主:2006/02/03(金) 12:40:00
何で皆遊んでんの?

929 :天之御名無主:2006/02/03(金) 14:00:39
いろいろ言いたいことはあるが
>924
>俺は皇族だよ
皇統というならまだしも、お前は「皇族」じゃないしまして「皇親」でもない
701年706年の継嗣令で天皇の子5世までが皇親と決まってる

あんた、まちがいなく電波だよ

930 :天之御名無主:2006/02/03(金) 14:04:19
質問です。
例えば誰かがのぞきの罪を犯してしまったとします。
しかしその犯行映像が防犯カメラに映っていて、
警察の捜査の結果犯人を特定して住んでる所も特定したとします。
その場合、警察はあえて犯人を数ヶ月間泳がせて行動を監視するという事も考えられますか?

931 :天之御名無主:2006/02/03(金) 14:06:41
崇神天皇をのミマを任那というあたり、江上儲かな?
まだ存在してたんだね

932 :天之御名無主:2006/02/03(金) 14:14:32
>>930
なぜこの板で聞くか疑問だが、出歯亀したの?
実際に警察の人間じゃないと分からないし個々の事例にもよるだろうが、
例えばそののぞき犯がATM機にCCDカメラ設置も行うような人物なら
背後組織を調べるために泳がすこともあるかもしれないし、
カメラなどで撮影した映像をネットなどで販売していれば
販売した事実をあつめる為に監視することもあるんじゃない?

933 :淡路守:2006/02/03(金) 17:35:11
ttp://www.kirari1000.com/base_data/base_data.php?kirari_cd=00873
を参照。
俺のいう「皇族」とはこういった定義ですよ。
俺の姓は小倉じゃないけど、誤解を与えてごめんね。
そして俺は電波じゃないよ。
宗教板で電波とか基地外とかいわれてるけど、全く心外だね。
彼らは神仏を拝む癖に現人神を拝まないんだ。
現人神に対する信仰はカルトと呼ばれる。悲しいねぇ。

934 :淡路守:2006/02/03(金) 17:47:09
ttp://www.interq.or.jp/www-user/fuushi/2-trip/2h1-hitisi.htm
七支刀を持つ神像

↑俺の一族の神宝は「天皇記」・「国記」に相違ない。
この神像みたいにカラフルじゃないけど第一級の史料であることに間違いはない。

935 :天之御名無主:2006/02/03(金) 23:28:29
>>933どういった定義だw
そんな皇族ならオウギマチ三条家の血を引く俺のほうが皇族に近いわ
お前、自分と関係ないものを持ち出して自分を権威づけようったって
それは論理の飛躍ってもんだぜ

936 :天之御名無主:2006/02/04(土) 00:35:08
皇族じゃなくて皇孫の末裔といいたいんだろうか

937 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/04(土) 01:16:02
そもそも、戦後に津田左右吉が「天皇」や「国」という名称が後世のもので
ある事から両記の否定論を唱えて久しいですが、何時実在した事に。

938 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/04(土) 01:21:06
「天皇」号が後世のものだという説はやや後だったか。しかし、天武・持統
朝頃の産物であって、それ以前に『天皇記』という名称の史料が存在した筈
が無いのですが。蘇我父子死去以前に存在したという説も聞きません。

939 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/04(土) 01:23:30
>蘇我父子死去以前に存在したという説
天皇号が、という意味です。しかし、あの方以上の電波ですね。

940 :天之御名無主:2006/02/04(土) 09:52:57
あの方に心当たりがありすぎて誰を指しているのかわかりません。

941 :淡路守:2006/02/04(土) 10:12:24
>自分と関係ないものを持ち出して自分を権威づけよう
俺の一族と小倉氏とは親密なんですよ。
お互いの来歴を訊ねる機会もある。
そうした会話は部外者には電波妄想に聞こえるでしょうけど。

>皇族ならオウギマチ三条家の血を引く俺のほうが皇族に近いわ
あなたは残念に思うだろうけど、俺の方が近いね。
俺以上に「高貴」な家柄は存在しないんだよ。
蘇我氏は幾つもの迫害を経験した。
幕末の時代には騒動に巻き込まれ多数の死傷者を出している。
生まれが良すぎても警戒されて物理的な迫害を被ることが多いんだよ。

しかし、蘇我邸発掘のニュースは不可解だ。
なにか政治的な意図を感じますね。

942 :淡路守:2006/02/04(土) 10:15:59
>津田左右吉が「天皇」や「国」という名称が後世のもので
>ある事から両記の否定論を唱えて久しい
道教が日本に入ってきた時期を考えてみな。
卑弥呼の時代に既に入ってきていたんだよ。

天皇記・国記は実在するんだよ。
津田左右吉は所謂宗教右翼から攻撃されていただろ。
天皇記・国記は当時から「隠された勢力」の宗教的想念に守られていたんだよ。

943 :淡路守:2006/02/04(土) 10:22:22
>あの方以上の電波ですね。
誰のことだ?俺以上に電波な奴なんて腐る程いるぜ。

>七支刀を持つ神像
七支刀は朝鮮の文化による。
天皇に朝鮮人の血が入っていることを論難するアホがいる。
天皇自身が朝鮮由来であると発言しているのにねぇ。
君たちもいい加減「朝鮮>日本」という関係を認めな。

944 :淡路守:2006/02/04(土) 11:03:28
>幕末の時代には騒動に巻き込まれ多数の死傷者を出している。
幕末の時代に一人江戸で刑死している。勿論尊皇派だった。その他にも犠牲者多数。
さらに、明治に入ってからは明治版取り潰しで会社が軒並み倒産している。
しかし、五代友厚と結ぶころには盛り返し、近畿経済界の枢要を占めるまでに至る。

有為転変の世間で21世紀までよく耐えた。
族譜を守るために多くの血が流れた。
俺は子を儲ける気はないが、いま皇統を絶やしてはならぬと念じている。

945 :天之御名無主:2006/02/04(土) 18:25:43
>淡路守
オーケィ
これ以上スレ違いな話題を続けるなら、トリップ付けてよそでやらないか
最早質問の域を越えている

946 :淡路守:2006/02/05(日) 09:46:29
>よそでやらないか
では、そのスレに俺を誘導してください。
しかしまぁ、このスレの「まず疑うことから始める姿勢」は戴けませんな。

947 :天之御名無主:2006/02/05(日) 11:29:43
>>946
>まず疑うことから始める姿勢
学問のはじまりは「疑問を持つ事」だと思うが。
そうでないと学問として成立しないでしょう。

ココでも使えば。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1137722260/

948 :天之御名無主:2006/02/05(日) 16:57:44
節分の由来をおしえてください。

949 :天之御名無主:2006/02/05(日) 17:08:17
>>948 このスレが参考になるかも。

豆まきの豆は落花生?!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1043510828/

950 :天之御名無主:2006/02/05(日) 19:09:50
>>949
ありがとう。大変参考になりましたよ。

しかし、もっと他に謎がありそうなきがする。
鬼って古代の土蜘蛛、クマソ退治とかと関係してる
ように思う。。
魏志倭人伝によれば九州の倭人は全身入れ墨していたのです。
その模様が鬼のように
みえたのではないかと思ってしまう。
吉備の猿田彦をつれての鬼退治なんかまさにそんなかんじです。

951 :淡路守:2006/02/05(日) 20:37:37
>>947
君も否定派か。
天皇記・国記が現存しないという確固たる事実を示せるか?
蘇我と共に滅びたというのは嘘なんだよ。
俺は現存しているという事実を示せるがね。
誰が何と評そうと、なんたって実在しているんだから(w

952 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/05(日) 20:48:48
>>950
>鬼のように
それなら、鬼という観念が先住民以前に存在したという事になります。
倭人の刺青も、九州に限らなかった様ですが。
古い記録に出て来る鬼は、目に見えず人に害を及ぼす霊的存在の呼称であっ
た様で、漂流民などが風説の中で鬼となる事はあっても、鬼そのものの起源
とはまた別であろうと思います。
節分行事で追い払われた鬼は、疫病をもたらすために境界線の向こう側から
やってくる「疫鬼」であって、生身の存在を対象した訳では無い。

>吉備の猿田彦
吉備津彦の話ですか。猿田彦は登場しなかった様な。

953 :天之御名無主:2006/02/05(日) 20:59:11
>>950
よく言われることだが、魏志倭人伝に書いてあることが全て正確でその通りだと捉えるのは問題。
魏志倭人伝の著者は日本を実際より南方に位置していたと考え、
日本をより南方的民族風に書いたのではないかという説が昔から唱えられてます。
「黥面文身」という当時の倭人が皆入れ墨をしていたかのような記述も
そうした思想によるものじゃないかとも言われています。
勿論当時の日本を知る唯一の資料なので書かれてあることは貴重だけど
だからといって、そのまま鵜呑みにしてはいけないというのが古典文献を扱う上での基本姿勢。

954 :天之御名無主:2006/02/05(日) 21:30:40
>>951
示してみて。誰の目にも明らかな形で。
それができないというなら理由の如何を問わずレベルは同じ。

ちなみに、ないものをないと直接法で証明するのは事実上不可能だと思うのだが・・・

いや、是非とも見たいからこう申しているのです。ほんとに。おねがい見せて!

955 :太国:2006/02/05(日) 21:36:41
淡路守さん。最低限の質問。
ウガヤの件。歴代皇統の件。生まれ立太子即位の年月日の件卑弥呼の件等
いかがですかね?
同書発見のいきさつ場所等は如何?

956 :天之御名無主:2006/02/05(日) 21:37:48
お願いだから別のところで・・・

957 :天之御名無主:2006/02/05(日) 22:07:43
村の女性が女神役として儀式をする祭りってどこかにありませんか?



958 :淡路守:2006/02/05(日) 22:45:16
>おねがい見せて!
既に文書は電子化されディスクに入れられ厳重に保管されています。
原典は件の関大教授の血縁である公安と親しい某教授の許にあります。

>ウガヤの件
当然ウガヤより古い代の国家元首を遡ることができます。
なので研究者のいうウガヤ朝というのは正確な表現ではないでしょう。
名前は古代朝鮮語なので難読難解かと思われます。

>卑弥呼の件
蘇我氏の邸宅が近畿にあったという報道にある通り、
大和政権は九州ではなく近畿にあった。
卑弥呼の王朝とは別ですね。
崇神天皇は統治のレジティマシーを確保するために俺の先祖に書の作成を命じたのです。

>同書発見のいきさつ場所等は如何?
発見というか先祖代々の秘宝です。
秘宝云々の例を挙げますと、原敬の語録なども原家では秘宝として扱っている。
カネボウの武藤山治、軍閥の東条英機などの語録も秘宝扱いです。
このことは近縁の者に直接尋ねてみるとよいでしょう。

959 :天之御名無主:2006/02/05(日) 23:19:47
>>951
あるという証明は簡単だが、無いという証明はほとんど無理。
何においてもそうであろう。

で、誘導は本気だったよ。
ああいうのを活用すればって話だったのに。

960 :天之御名無主:2006/02/06(月) 01:22:56
古代朝鮮語w
やっぱそっち系の人ですか

961 :天之御名無主:2006/02/06(月) 09:58:46
広辞苑で「玉依姫」と調べると幾つか例が出てくるが、その中で
鴨建角身命の女の玉依姫の説明で、「火電神(ほのいかづちのみこと)と婚し〜」って書いてあるんだが
火雷神と結婚したソースはどこ?
この説好きなんだが辞書以外どこにも載ってなくて…
あと、鴨建角身命の妻の情報知ってる人居たら教えてくだせぇ

962 :天之御名無主:2006/02/06(月) 10:05:20
age忘れ失礼

963 :天之御名無主:2006/02/06(月) 14:18:06
>>961
山城国風土記逸文
釈日本紀巻9に載る現存しない諸国風土記の一つ
鴨建角身命の妻は丹波国神野の神伊可古夜日女

964 :天之御名無主:2006/02/06(月) 14:34:07
>>961
ttp://www.uploda.org/uporg305658.png
ほれ、この赤で囲った部分がソースだ

965 :961:2006/02/06(月) 15:10:59
>>963
>>964
お早いお返事ありがとうございます。
964氏、画像どうもありがとうございました。現存してないとの事ですので有り難かったです(書籍化とかは当然されてないのでしょうか…)

あと、質問するときの至らない口調失礼しました。気分を悪くされた方がいらっしゃったらお詫び申し上げます。

966 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/06(月) 17:16:34
>書籍化
増補国史大系で出ています。古書店で探せば、2万円ぐらいで買える筈。

967 :天之御名無主:2006/02/06(月) 19:22:38
>>966
丁寧なお返事ありがとうございます。
学生に2万はさすがにきつい…図書館などで探してみることにします。

あと最後にひとつ質問させて欲しいのですが、この玉依姫と婚した火雷神は
イザナミから生まれた八雷神の胸の神、という解釈でよいのでしょうか?

968 :天之御名無主:2006/02/06(月) 19:31:26
>>967
玉依姫と結ばれ、賀茂別雷命の父神となったのは、日枝神社や松尾神社の祭神の
大山咋神(おおやまくいのかみ)だったと思います。

969 :968:2006/02/06(月) 19:39:35
>>967
よく見たら、>>964の画像の左端の行にちゃんと書いてあるね。

>>ALL
さて、そろそろ次スレの準備の時期ですね。

970 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/06(月) 19:47:36
>>968
松尾はともかく、現代(神仏分離後)でこそ日吉社の二宮の祭神は大山咋神
とされていますが、前近代の史料では地主権現とされる例が多い気が。
松尾の祭神としても、中世には大山咋神としてはあまり出て来ない。
次スレ立てに挑戦してみます。立っていなかったら失敗という事で。

971 :天之御名無主:2006/02/06(月) 19:56:44
>>970 山野老
>>1にできれば、>>2の文言が入っていたほうがいいですよ。

……遅かったかな。

972 :ダンの花:2006/02/06(月) 20:21:35
国史大系などよりも岩波の『新日本古典文学大系』や小学館の『新編日本古典文学全集』のほうが図書館にありますし、訓み下しもついていますから、そちらを読んだほうが良いと思いますよ。
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4096580058


973 :天之御名無主:2006/02/06(月) 20:50:18
>>965
『釈日本紀』に当たりたいのであれば、
>>966の『新訂増補国史大系8巻』(吉川弘文館)か『神道体系 古典註釈編5』(神道体系編纂会)かな。

『風土記』で用が足りるのであれば、
>>972とか、東洋文庫版などでもいいですね。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582801455/qid=1139225777/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-3463335-8946713

974 :天之御名無主:2006/02/06(月) 21:12:36
というか近代デジタルライブラリーで充分だろう
ttp://kindai.ndl.go.jp/img/

975 :天之御名無主:2006/02/06(月) 22:05:13
「村の女性が女神を演じ、儀式をする」
という形の祭ってどこかの国にありますか
どなたか知ってる方教えてください


976 :天之御名無主:2006/02/07(火) 00:08:19
5月の女王なんかどうよ

977 :天之御名無主:2006/02/07(火) 00:50:16
山野氏はスレ立て失敗か?
>>980次スレ立ててくれ

978 :天之御名無主:2006/02/07(火) 02:55:09
質問です。

キリスト教が誕生する前後からイスラムに征服されるまでの中東って
どういう神話宗教が主流だったんですか?
キリスト教? ゾロアスター教? それともマルドゥクみたいなバビロニアの多神教でしょうか?

979 :天之御名無主:2006/02/07(火) 10:12:25
質問です。
日本の神々のなかで、キャベツとか、青野菜を統べる(もしくはその豊穣に関わる)神様っていったら誰なのでしょうか。

980 :天之御名無主:2006/02/07(火) 14:53:41
直接青野菜限定の神様っていうのはないんじゃないかなぁ。
一般的な穀物の神である、ウカノミタマ、オオゲツヒメ、ウケモチ、そのへんの
方々が包含してくださってるんじゃないでしょうか。

981 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/07(火) 19:51:41
>>978
中東と言っても広いですが、ムハンマドの時代、アラビア半島では
多神教(含偶像崇拝)がはばをきかせていました。
これらの神々の像は、メッカ占領後に破壊されたそうです。
それに、キリスト教徒もおり、ムハンマドが影響を受けています。

面目ない事ですが、スレ立てがなりませんでした。

982 :天之御名無主:2006/02/07(火) 22:31:11
>>980
おお ありがとうございます。調べてみます!

983 :新スレ誘導:2006/02/07(火) 22:53:36
スレを立てるまでもない質問7
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1139311681/l50


984 :天之御名無主:2006/02/08(水) 12:01:23
>>983
乙彼

>>979,982
もう見てないかな?
青物に限らなければ、愛知県にある「萱津神社」が漬物の守護神として挙げられます。
祭神は鹿屋野比売神。

ちなみにキャベツが日本で食べられるようになったのは安政年間。それ以前にも
「おらんだな」「さんねんな」という名で日本には伝えられていましたが、観賞用です。
本格的に日本で食用とされたのは明治以降で、大正昭和にようやく現在の品種へ改良された物です。

あと青物で有名なのは神社じゃないが聖護院だろうか

985 :天之御名無主:2006/02/08(水) 12:56:33
>>984
ありがとうございます!
作品のタイトルに使おうとしていたので、(調べてもらっておいて失礼なのですが)>>980の神様の名前は少し聞こえがわるくて、どうしようかと思っていた所です。
「カヤノヒメ」っつーのはとても良い感じの名ですね。使わせていただきます。
豆知識もありがとうございました!

986 :天之御名無主:2006/02/08(水) 18:51:15
哲学入門みたいな本って無いですかね?
哲学勉強したいならまずはコレを読めってやつ

987 :天之御名無主:2006/02/08(水) 19:28:39
春の佐保姫、秋の竜田姫みたいな日本の四季の女神で
四季の変わり目、土用を司る女神っていますか?

988 :986:2006/02/08(水) 20:08:44
すいません哲学板と間違えました

989 :天之御名無主:2006/02/08(水) 20:31:19
>>986
哲板の質問スレでも何度か同じ答えをしたことがあるのだが
高校生の使う倫理の教科書がおすすめだ。

990 :天之御名無主:2006/02/08(水) 20:31:54
オカルト板から誘導されてきました。

寿命を毬つきで数える女の子が出てくる伝承・昔話などはありますか?

991 :天之御名無主:2006/02/09(木) 00:35:53
wikipediaに七大罪の「傲慢」にあてはまる悪魔に
ルシファーのほかにベリアルが挙がっていますが
これが記述されている文献はありますか?

992 :天之御名無主:2006/02/09(木) 01:26:10
>>986
春の佐保姫、夏の筒姫、秋の竜田姫、冬の白姫(またはうつた姫)じゃダメですか?

土用を司る神は一般的には土公神とされています。
土公神は土地神であり、竈神です。
竈の神=奥津姫神と考えることも可能ですが、ちょっと強引な気もします。
あるいは土公神は季節によってその居場所を変える神なので
春は竈、夏は門戸、秋は井戸、冬は庭のそれぞれに、
竈の奥津姫、井の罔象女などと強引に比定してしまうことも可能かもしれませんが
他人の賛同は得られないでしょうw

>>991
たぶん「コリント人への第2の手紙」かな
これが曲解解釈されてルシファーとサタン更にベリアルが同一視された模様
ttp://www.wcsnet.or.jp/~m-kato/bible/2corinth.htm
ttp://kyoto.cool.ne.jp/angelhouse/satan/Berual.html

993 :992:2006/02/09(木) 01:28:27
まちがえた>>986じゃなくて>>987だ…orz

994 :天之御名無主:2006/02/09(木) 03:06:38
>>986
14歳からの哲学―考えるための教科書 池田 晶子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901510142/qid=1139421731/br=1-4/ref=br_lf_b_3/250-4335469-0221021

995 :987:2006/02/09(木) 03:22:28
>>992
スレサンクスです。
佐保姫、筒姫、竜田姫、白姫が五行説に則ったものらしいので、
もしかしたら土用の姫がいるのかなあっと勝手に考えたのです。

996 :987:2006/02/09(木) 03:26:47
スレって…
恥ずかし

997 :天之御名無主:2006/02/09(木) 03:56:09
>>981
どうもです。イラクなどはどうだったのでしょう?

998 :天之御名無主:2006/02/09(木) 16:06:46
日本の昔話と世界の昔話で、
似たようなものってありませんか?
比較しやすい話だとありがたいです。
例えば、桃太郎と似ている世界の民話とか・・・

999 :天之御名無主:2006/02/09(木) 17:00:24
>>998浦島は東南アジア起源の比較がよくなされている。
カメじゃなくてワニにのって竜宮に行く。
これに基づき、記紀のワニ=アジアのワニ→揚子江ワニではないかという説もあり、
ワニという山陰方言がサメを意味するという説と対立している

このスレでは比較神話の好きな人は前の説を支持する傾向があり、
古い民俗系の文献に詳しい人は後の説をとりたがる傾向がある
このスレか前スレで論争があった

各神話の類似点
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1130497764/l50
日本神話とギリシャ神話の共通性について語るスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1015782896/l50
神話の関連性を考えろ。むしろ考えてくれ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1075375615/l50
ギリシャ神話2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1111795958/l50

1000 :天之御名無主:2006/02/09(木) 17:03:22
【0】民族神話板へようこそ【初心者用スレッド】 2000/09/21〜2002/05/24
http://academy.2ch.net/min/kako/969/969543307.html
【1】■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2002/05/22〜2003/03/15
http://academy2.2ch.net/min/kako/1022/10220/1022056118.html
【2】■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2003/03/18〜2003/12/13
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/
【3】■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2003/12/27〜2004/06/27
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1072516702/
【4】スレを立てるまでもない質問4 2004/06/27〜2004/10/08
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1088342011/
【5】スレを立てるまでもない質問 5 2004/10/08〜2005/06/--
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/
【6】スレを立てるまでもない質問6 2005/06/19〜2006/02/--
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1119186859/
【7】スレを立てるまでもない質問7 2006/02/07〜
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1139311681/

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

276 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)