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厨房、工房のための現代語訳解説

1 :名無氏物語:2006/08/26(土) 13:49:56 ID:WNtruQFV
現代語訳を書いてみるスレッドです。
解らない古文・漢文があればここへ書いてみよう。
そしてその現代語訳がわかる方はレスをつけてくださるとありがたいです。

2 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/08/26(土) 21:07:07 ID:Pd8wYwfN
(*^ー゚)b グッジョブ!!

3 :名無氏物語:2006/08/26(土) 23:10:29 ID:VfGL6wD8
助長・五十歩百歩の日本語訳の載っているところが有りましたら、URLを載せて頂けると有り難いです

4 :名無氏物語:2006/08/27(日) 06:26:12 ID:dKfOSccX
>>1
part2くらい付けようぜ・・・
数を数えられないのか?

5 :名無氏物語:2006/08/31(木) 17:31:46 ID:c3DxGGWz
宇津保物語の俊蔭の巻の訳があればお願いします

6 :名無氏物語:2006/08/31(木) 17:35:04 ID:rOKPCmw0
>>5
せめて、本文を書き込みましょう!
最低限のマナーです!

7 :名無氏物語:2006/09/11(月) 18:52:32 ID:iGeQitb/
画竜点睛のこの部分の訳を教えて下さいm(_ _)m

人以為妄誕、固請点之。
須臾雷電破壁、両竜乗雲、騰去上天。

8 :名無氏物語:2006/09/16(土) 01:53:19 ID:LKyZ7rLg
>>7
亀レスだけど、

皆はでたらめだと思って、しつこく目玉を書くように要求した。
(そうしたら)あっというまに雷電が壁を破り、
二匹の龍は雲に乗って空の彼方に飛び去ってしまった。

9 ::2006/09/16(土) 04:01:38 ID:D5+Q+JII
[原文]篭毛與 美篭母乳 布久思毛與 美夫君志持 此岳尓 菜採須兒 家吉閑名 告<紗>根
虚見津 山跡乃國者 押奈戸手 吾許曽居 師<吉>名倍手 吾己曽座 我<許>背齒
告目 家呼毛名雄母

[訓読]篭もよ み篭持ち 堀串もよ み堀串持ち この岡に 菜摘ます子 家聞かな 告らさね
そらみつ 大和の国は おしなべて 我れこそ居れ しきなべて 我れこそ座せ 我れこそば
告らめ 家をも名をも

[現代語]よお,そこのブランド品で着飾ったハクいねえちゃん,家どこよ? 名前は?
俺はええとこのボンボンやでえ そんじょそこらの金持ちとはわけがちがうでえ
ねえいーから教えてよー ケータイの番号もー

10 :名無氏物語:2006/09/16(土) 14:17:30 ID:xXZBbd22
>>8さん
ありがとうございました!

11 :名無氏物語:2006/09/17(日) 14:44:35 ID:zE3kSKD2
源氏物語玉の小櫛の現代語訳が載っているHPありますか?

12 :名無氏物語:2006/09/17(日) 15:01:25 ID:GRo0PvhN
>>11
ない

13 ::2006/09/17(日) 16:23:02 ID:jfOUCMPw
「そぎ落しぬれば、このふたにうち入れて、書きおつる文などもとり具して
おかんとするほど、出でつる障子口より火の光のなほほのかに見ゆるに
文書きつくる硯のふたもせでありけるが、かたはらに見ゆるを引きよせて
そぎ落したる髪をおし包みたる陸奥国紙のかたはらに、ただうち思ふことを
書き付くれど、外なるともし火の光なれば、筆の立ちども見えず。」
を訳してもらえませんか??m(__)m長々とスイマセン↓
少しでも良いのでお願いします(>_<)


14 :名無氏物語:2006/09/18(月) 00:10:32 ID:TIvzjQmQ
阿倍仲麻呂の歌の現代訳が載っているページありませんか?
ぐぐったんですが見付からなくて・・・

15 :名無氏物語:2006/09/18(月) 07:31:05 ID:pOm0LBTq
>>14
百人一首で検索しろ。但し
中国の検閲に協力するグーグルは使うな。

16 :名無氏物語:2006/09/18(月) 18:19:43 ID:5qaydj49
>>13
(髪を)そぎ落としてしまうと、このふたに入れて、書いておいた手紙なども
取り出し一緒にして置こうとする間に、出て行った障子口から火の光がやはり
ほのかに見えるので、手紙を書くときに使った硯でふたもしないで置いていた
硯が、私のすぐそばに見える、その硯をそばに引き寄せて、そぎ落とした髪を
包んでいた陸奥国紙の余白に、ふと思いつくことを書きつけるけれど、部屋の
外にある灯火の光であるので、筆の立ち処も見えない。

17 :名無氏物語:2006/09/18(月) 18:55:28 ID:7YbWF/nz
百人一首一夕語の訳が載ってるページ知りませんか?

18 :名無氏物語:2006/09/18(月) 22:49:54 ID:EeunsZUf
十八史略の口語訳がほしいです。どこかにありませんか?

19 :名無氏物語:2006/09/21(木) 11:53:30 ID:+EJSD0k/
源氏物語 心づくしの秋風より
御さまのゆゆしう清らなること、所がらはましてこの世のものと見え給はず。白き綾のなよよかなる、

中途半端ですがこの部分の訳をお願いします。

20 :名無氏物語:2006/09/21(木) 11:55:28 ID:ucifJR9S
>>18
ネットにはない。

21 :名無氏物語:2006/09/21(木) 12:05:11 ID:ucifJR9S
>>19
源氏物語の口語訳はネットで何種類もあるよ。

22 :名無氏物語:2006/09/24(日) 22:47:02 ID:YHEEuO0B
事に坐す

というのはどういう意味なのでしょうか
お願いします

23 :名無氏物語:2006/09/24(日) 23:37:22 ID:UYMQi4HR
>>22
坐=罪におちいる
何らかの事件に関係して処罰されるということです。

24 :名無氏物語:2006/09/25(月) 19:13:23 ID:0GCIzxnh
「夜もまた深きに、宿直人さへ折しも、うち声づくろふも、むつかしと聞き
ゐたるに、かくても人にや見つけられんと、そら恐ろしければ、もとのやうに
入りて臥しぬれど、傍らなる人うち身じろきだにせず。
さきざきも、宿直人の夜深く門をあけて出づる習ひなりければ、そのほどを人
しれず待つに、今宵しもとくあけて出でぬる音すれば、さるは志す道も
はかばかしくも覚えず」
現代語訳分かる方いましたらぜひ教えて下さいm(__)m

25 :名無氏物語:2006/09/26(火) 16:00:59 ID:3gvW1sIh
マルチはヤメロヨ!

26 :名無氏物語:2006/09/26(火) 22:27:16 ID:zqetZSc7
>>24
出典を書かないとレス付かないよ。

27 :名無氏物語:2006/09/27(水) 01:41:16 ID:R3bsADiE
マルチポストって段階でレスは付かないと思うけど・・・w

28 :名無氏物語:2006/10/03(火) 22:14:43 ID:Nw7F+CYR
伊勢物語の月やあらぬをお願いしたいんですが、本文書かなきゃダメですよね?
文章の中のこの動詞は○○の意味で○○形、というところまでの質問はスレ違いでしょうか?

29 :名無氏物語:2006/10/03(火) 23:10:20 ID:oN8nCG70
>>28
例…伊勢物語24段、というように段または巻まで明記して下さい。
全文の訳を依頼するのではなく、特にわからない部分にしぼり込んで
質問して下さい。
身勝手な質問・全然考えようとしない質問などはスルーされますよ。

30 :名無氏物語:2006/10/04(水) 00:38:17 ID:SRlC0Ua0
>>29
わかりました、ありがとうございます。

31 :名無氏物語:2006/10/04(水) 09:19:59 ID:SgiJ9a/I
樋口一葉の「うもれ木」の第二回からです。
・散る木の葉にすら、笑みぞあまると聞く十六七を、貧にくるしめば月も花も皆なみだの種
・何を願ひぞ、神さま嘸やお困りの連中に
・元来は懇意づくの、生れながらに顔赤め合ひしなかでもあるまじきに


以上の部分がよく分かりません。どなたか分かりやすいご説明よろしくお願いします。

32 :名無氏物語:2006/10/05(木) 00:10:17 ID:P2h2I/cw
『紫式部日記』の「つごもりの夜〜」の訳で
「御膳宿の刀自を呼びいでたるに、『殿上に兵部の丞といふ蔵人呼べ呼べ』と、恥じもわすれて口づからいひたれば、たづねけれど、まかでにけり。」
の『口づからいひたれば』と『たづねけれど』と『まかでにけり』の主語を教えてほしいです。お願いします。

33 :名無氏物語:2006/10/05(木) 01:30:38 ID:rR9tAKc8
>>31
>散る木の葉…
散る木の葉を見ると、晩秋の寂しさを感じるような大人と違い、散る木の葉
を見てさえも、笑っちゃうという16〜17歳の娘でも、貧乏に苦しむと、皆が
鑑賞して楽しむ月や花でさえも、それを見て悲しくなる。
>元来は…
幼馴染で、生まれながらに恋の思いに顔を赤らめた仲でもあるまいに

34 :名無氏物語:2006/10/05(木) 01:39:20 ID:aqMhPQgT
>>32
『口づからいひたれば』→作者(紫式部)
『たづねけれど』→御膳宿の刀自
『まかでにけり』→兵部の丞といふ蔵人

35 :名無氏物語:2006/10/05(木) 09:29:49 ID:dR9HcslI
>>33
ありがとうございました!

36 :フランク:2006/10/06(金) 19:24:59 ID:GF+QuXcv
大かたの世の常に異なる新しき説をおこすときは、
よきあしきをいはず、まづ一わたりは、
世の中の学者ににくまれそしらるるものなり。
あるはおのがもとより来つる説と、
いたく異なるを聞き手は、よしあしきを味はひ考ふるまでもなく、
始めよりひたぶるにすててとりあげざる者もあり。
あるは心のうちには、
げにと思ふふしもおほくあるものから、
さすがに近き人のことにしたがはむことのねたくて、
よしともあしともいはで、
ただうけぬかほして過ぐすたぐひもあり。あるはねたむ心のすすめるは、
心にはよしと思ひながら、その中の疵をあながちにもとめ出でて、
すべてをいひけたむとかまふる者もあり。
大かたふるき説をば、十が中七つ八つはあしきをも、あしき所をばおほひかくして、
わずかに二つ三つのとるべき所のあるをとりたてて、
力のかぎりたすけ用ゐむとし、新しきは、十に八つ九つよくても、
一つ二つのわろきことをいひたてて、八つ九つのよきところをも、
おしけちて、力のかぎりは、我も用ゐず、
人にも用ゐさせじとする、こは大かたの学者のならひなり。



おねがいします!

37 :名無氏物語:2006/10/06(金) 22:07:09 ID:yzPnhNHJ
>>36
>>29

38 :名無氏物語:2006/10/07(土) 21:22:17 ID:5zYhfs3p
如是我聞=にょぜがもん
@経文の初めにおかれる語
A「わたしが聞いたのはこのようである」の意。

Aの意味の場合の用例を教えてください


39 :名無氏物語:2006/10/08(日) 01:50:00 ID:e8tAvOTk
>38
1の用法はすべて2の意味
お経は、阿難という弟子が仏陀の説法を再現して聞かせる体裁をとっているので、
最初は「わたしが聞いたのはこのようである」と断ってから始まる

40 :名無氏物語:2006/10/08(日) 11:22:33 ID:ORVfE8Iv
>>39
馬鹿ですいませんm(__)m
如是我聞と言う言葉は経文以外にも使えるんですよね?

41 :名無氏物語:2006/10/08(日) 11:56:19 ID:Ycq+W3Gy
劉拳視之向者
劉が人名なことしか分かりません
どなたか分かりましたら教えて下さい

42 :名無氏物語:2006/10/08(日) 16:07:44 ID:/6pg7z3b
>>40
何に使うのも自由ですよ。
ただ、もろに仏教用語なので、使いにくいと思うけど。
それなりに宗教的心情を表現したい場合か、
逆にお堅い言葉でちょっとふざけた文章にするような場合かな。
「如是我聞」で検索して、ヒットした文章を100くらい読んだら
使用例の雰囲気が大体解ると思う。

>>41
もっと前後の文章をください。
これだけでは、読めません。

43 :名無氏物語:2006/10/09(月) 10:04:24 ID:HTTZlmxh
>>42
すいませんでした。
ひとまず前後の文を加えてみました。

其下箸初食鱠数皿
忽似哽咯出一骨珠子
大如黒豆
乃ゥ茶碗中以皿覆之
食未半怪覆碗傾側
劉拳視之向者
骨珠巳長数寸如人状

手数おかけしますが
どうぞ、宜しくお願いします!!!


44 :名無氏物語:2006/10/09(月) 18:50:26 ID:r6NTHf6i
>>43
向者の前で句読を切るんだと思います。

食の未だ半ばならずして覆碗の傾側せる(=かたむいている)を怪しむ。
劉拳 之を視るに、
向者(さき)の骨珠 巳に長さ数寸、人の状の如し。

茶碗の中に吐き出しておいた骨の塊が、でっかくなっちゃった、というお話。

45 :名無氏物語:2006/10/09(月) 23:21:10 ID:Xva5ZuC2
>>44
ありがとうございます!!!!!!
本当に助かりました!!
張り切って講義にのぞめます。ほんとに嬉しいです。

46 :名無氏物語:2006/10/11(水) 00:13:42 ID:EjoNhqEt
>>45
44です。
気になって調べてみたら、僕の見た『酉陽雑俎』は「劉拳視之」ではなく「劉挙視之」になってました。
これだと、「劉 挙げて之を視るに」です。
45さん、講義前に、これ見るかな〜?

47 :名無氏物語:2006/10/11(水) 10:04:11 ID:tSDATSgi
>>46
45です!!
わざわざ調べて下さって本当に有難うございます!!
講義は明日なので、講義前に確認出来てます
質問の文の漢字間違えてしまうなんて、愚かで申し訳無いです(´・ω・`)
何度もすみません。でも本当に助かります。ありがとうございます!



48 :名無氏物語:2006/10/12(木) 22:15:55 ID:xteZ7nt0
恐駭の意味を教えてください

49 :名無氏物語:2006/10/13(金) 06:41:00 ID:M5j2y6Zc
>>48
恐=おそれる 駭=おどろく

恐駭=おそれおどろく

50 :名無氏物語:2006/10/13(金) 19:15:28 ID:s4D4pWbp
>>49
ありがとうございます!
出来れば用例を見せていただけませんか?

51 :名無氏物語:2006/10/14(土) 20:11:40 ID:e5INskya
>>50
ググればわかる。

52 :名無氏物語:2006/10/15(日) 19:21:09 ID:tvWUORjD
死せる諸侯(諸葛亮)生ける仲達を走らす、の

亮数挑〜・・から、〜・・「吾能料生不能料死。」までの現代語訳教えて下さい。
もしくは詳しく載っているサイト様を教えてくださらないでしょうか。お手数ですがお願いします。

53 :53:2006/10/16(月) 00:00:39 ID:K8L9Obqu
"seousokobuminimo kannatoihu monowo kakimazezu"ha
yoruno sinasadameni tuite kakare iru hahakigino
makini sirusarete iru kotoha tasika desuga,
nan pageni kisarete iru ka ?
Makotoni otekazu desyouga, osirase kudasai.

Genzimonogatarino hahakugino maki

seusokobumiha word-pro -- syousokubun


54 :名無氏物語:2006/10/16(月) 01:13:32 ID:4sL2hsb4
応天門の火事は人のつけたるになむありける。
の現代語訳教えて下さい。
「に」の助動詞の文法的意味と活用形もよければ…

55 :名無氏物語:2006/10/16(月) 20:29:20 ID:+e1UTZQj
他のスレッドから誘導されてきました。
質問をさせてください。
以下の文の書き下し文と現代語訳をお願いいたします。
全くの初心者ですので、わからないのです。 お願いいたします。

  事相方内傳草案之巻第十
 一切成就之祓

極汚濁事毛無波、汚者不在登内外玉垣正常止啓須、
退啓、神者一滴於以天四海仁満、一粒於以天五嶽仁等須、
通力在須、今所献乃礼尊於、雖軽微止、清浄仁照納受志天、
眷属諸神達仁毛施与給天、所在乃罪咎於者、
如潮沫、如春雪、消失比給江止啓須

56 :名無氏物語:2006/10/16(月) 22:34:47 ID:vNpBn2y4
助詞のいい覚え方あったら教えてください

57 :名無氏物語:2006/10/17(火) 01:08:19 ID:YIj+74GD
有之候の訳を教えてください。

58 :名無氏物語:2006/10/17(火) 19:25:26 ID:vbkPQ7bz
>>55
これは漢文(古い中国語)ではなくて、何かの祝詞でしょう。宣命体とか言うのかな。
神道関係のスレで聞いたほうがいいと思うけど。
そこでだめなら、日本史のスレに神道関係の古文書を読める人がいるかもしれない。

>>57
多分「これありそうろう」。

59 :文華暁淵:2006/10/17(火) 19:50:30 ID:0g1HVAkW
吾能料生不能料死---->私は生きている時の事を予測することができて、死んたの事ことを予測することができない。

皆さん、始めまして。僕は北京からの中国人です。最近 日本語を始めて習いますが、よろしくお願いいたします。:)

60 :文華暁淵:2006/10/17(火) 20:06:21 ID:0g1HVAkW
これは漢文(古い中国語)ではなくて<-------僕も思います。

61 :名無氏物語:2006/10/17(火) 20:42:59 ID:0/+nLFZf
>>58>>60
神道関係ではあまり教えてくれない傾向があるよ。
本来の職分ではないって事らしい。
まだ、古文漢文板のスレで来たほうが
近道だと思う。
>>55の文は難しいけど。

62 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/10/17(火) 21:17:35 ID:5Cvd0ppb
>>55
参考までに挙げておきますね

【一切成就の祓い】
 極(きわ)めて汚(きたな)きも 滞(たまり)無(な)ければ穢(きたな)きとはあらじ
 内外(うちと)の玉垣(たまがき)清(きよ)く淨(きよ)しと申(もう)す

お尋ねの文章はこれと大変類似しています。

また、それに続く文章の大意ですが、
「神はひとしずくをもって天の四海を満たし、ひとつぶをもって天の五嶽(ごがく)に等しくす、
 通力(=神通力)のあります。今、神前に捧げるところの礼は、ささやかではあるが
 清浄であるので、どうぞお受け取り頂いて、眷属また諸々の神達にも施し与えて下さって、
 罪や咎(とが)を、潮の飛沫のように、春の雪のように消し去ってしまって下さい」
と言う風に読めない事もありません。

しかし、これは普通一般の古文でも漢文でもありませんので、>>58の言われるように
神仏板か日史板、あるいは民神板で聞かれた方が良いのではないでしょうか。

63 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/10/17(火) 21:20:31 ID:5Cvd0ppb
失礼、訂正です。

  誤 : 通力(=神通力)のあります
        ↓
  正 : 通力(=神通力)があります

64 :名無氏物語:2006/10/17(火) 21:24:38 ID:Lj+OKtkD
>>62
でも、神道関係スレは、大抵初心者の質問を受け付けない傾向があるからなあ。
日本史板がまだその辺ではマシなんだろうけど。

65 :名無氏物語:2006/10/18(水) 20:33:13 ID:TSZ6UBhW
>>62
ありがとうございます。
ご指摘の通りに、日本史板の神道関連のスレにもあたってみます。

66 :名無氏物語:2006/10/18(水) 21:12:23 ID:FU5JJbTt
「是非に及ばざる義を成され候」という部分なんですが、
注釈には「是非に及ばざる義」…避けられない事情となっています。
すると直訳では「避けられない事情をしました」となり変です。
何かいい訳ありませんでしょうか?よろしくお願いします。

67 :名無氏物語:2006/10/22(日) 12:06:46 ID:hkdFhALS
蛇を捕らうる者の説
柳宋元


「死せるに非ずんば則ち徙りしのみ」

お願いしますm(__)m

68 :景無戒:2006/10/22(日) 16:09:27 ID:mEVTIYd3
日本霊異記下第19
「産み生せる肉団の作れる女子の善を修し人を化せし縁」

これは肥後国の話ですが、説話の最後に気になる一節があるので質問です。

「我聖朝所彈壓之土,有是善類.」
“我が聖朝の弾圧する所の土に是の善類あり”

「弾圧」って・・・・?
当時肥後の国は朝廷から弾圧されていたのだろうか。
解説には「とるに足りない小さな国」の意味であると。
「弾圧」にそんな意味があるのかなあ?
どうもよくわからない。
誰か解説してください

69 :名無氏物語:2006/10/22(日) 22:14:38 ID:2dxtzREu
>>67
考えすぎずに逐語訳すればいい。
徙るの意味が解らないのなら漢和辞典を引くべし。
あとは捕蛇者説で検索すればよろし。

70 :名無氏物語:2006/10/24(火) 13:45:47 ID:btuDOD5c
なんでマルティン・ルターは始めはドイツ農民戦争に同情してたのに途中で弾圧する側に回っちゃったの?



71 :名無氏物語:2006/10/24(火) 14:03:25 ID:OSkjiBdp
>>67
柳宗元?

72 :名無氏物語:2006/10/24(火) 16:54:10 ID:vwdqya6K
>>70
原文を書き出せ。話はそれからだ。

73 :名無氏物語:2006/10/24(火) 18:31:58 ID:btuDOD5c
は?
とおもったけど間違ってたのは俺のほうだったww
ここ世界史板じゃねーじゃんww

74 :景無戒:2006/10/24(火) 19:06:17 ID:ygRoWRGu
>72

これは失礼。原文を書き出します。

十九 産生肉團之作女子修善化人

 肥後國八代郡豐服郷人,豐服廣公之妻懷妊,寶龜二年辛亥冬十一月十五日寅時,産生一肉團.
其姿如卵.夫妻謂為非,入笥以藏置之山石中.逕七日而往見之,肉團殼開,生女子焉.
父母取之,更哺乳養.見聞人,合國無不奇.經八箇月,身俄長大,頭頸成合,異人無顊.
身長三尺五寸.生知利口,自然聰明.七歳以前,轉讀法華八十華嚴.默然不逗.
終樂出家,剃除頭髮,著袈裟,修善化人.無人不信.其音多出,聞人為哀.
其體異人,無膣無嫁.膣,底本作門中也字.唯出尿有竇.愚俗呰之,號曰-猴聖.
時託磨郡之國分寺僧,又豐前國宇佐郡之矢駐c大~寺僧二人,嫌彼尼言:「汝是外道.」
啁呰嬲之.~人自空降,以桙將棠僧.僧恐叫終死也.
大安寺僧-戒明大コ,任彼筑紫國府大國師之時,寶龜七八箇年比頃,肥前國佐賀郡大領-正七位上-佐賀君-兒公,設安居會.
請戒明法師令,講八十華嚴之時,彼尼不闕,坐眾中聽.
講師見之,呵嘖之言:「何尼濫交?」尼答之言:「佛平等大悲,故為一切眾生,流布正教.何故別制我?」
因舉偈問之,講師不得偈通.ゥ高名智者怪之,一向問試.尼終不屈.乃知聖化,而更立名號-舍利菩薩.
道俗歸敬,而為化主.昔佛在世時,舍衛城須達長老之女-蘇曼,所生卵十枚,開成十男,出家皆得羅漢果.
迦毘羅衛城長老之妻,懷妊生一肉團,到七日頭,肉團開敷,有百童子.一時出家,而百人倶得阿羅漢果.
我聖朝所彈壓之土,有是善類.斯亦奇異之事矣.

75 :名無氏物語:2006/10/24(火) 21:00:23 ID:IYPLG4na
おもいひそめてむ、を現代仮名遣いに直すとどうなるんでしょうか?
最後の「む」は何になるんでしょうか?
スレ違いだったらすみません

76 :名無氏物語:2006/10/24(火) 21:25:51 ID:y8CS3Z7q
>>75
通りすがりの素人だけど、「おもいひそめてむ」なん?「おもひそめてむ」でなくて?
ここでレスがつかなければ、「古典文法に関する質問はこちら」に行くのもよし。
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1154447425/

>>74
72さんは、70さんの誤爆に対して冗談をお返しになったとおもわれ・・・。w
せっかくなので読ませていただきます。

77 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/10/24(火) 22:50:50 ID:1Kc3WcC9
>>68
こんばんはですよ
大変面白い問題ですね、これは

確かに、普通は、彈壓(弾圧)と言う言葉は『権力で強く押さえつける事』を意味します
しかし、熟語として考えるのではなく、一文字づ開いて考えれば、『(指で)弾いたり、
押しつぶしたり出来る程の』と言う事になりますから、なるほど『とるに足りない小さな
もの(国)』の意味に取る事が出来ますね

また、【弾】の変わった用い方として例を挙げてみますと 【弾指】と言う言葉があります
まあ、所謂ところの 『ゆびパッチン』 ですね
普通の場合、これは以下のような意味となります
  @指をはじく、鳴らす
  Aつまはじきする
  B許諾・歓喜・警告などの意味を表す動作
しかし、佛教の方では全く違い、『(一度指を弾く間の)大変短い時間』と言う意味に
使われます

この話がおさめられている【日本霊異記】と言う書物は佛教説話集ですから、所々に
佛教用語やそこからの派生語が用いられている可能性が有ります
この場合の『彈壓(弾圧)』が、その一つかどうかはわかりませんけれども

まあ、そんな風な考え方も出来ると言う事で、如何でしょうか?

78 :名無氏物語:2006/10/25(水) 00:19:59 ID:a3YVkvNJ
>>74
読みました。で、調べました。どうも、意味に変遷があったようです。

舊五代史唐書「兒年孤稚,未通庶政,雖承遺命,恐未能彈壓大事。季父勳コ倶高,
          衆情推伏,且請制置軍府,候兒有立,聽季父處分。」
宋史      「彈壓盜賊」

舊五代史のほうは、「私は若輩者ですので、大事を弾圧出来ないんじゃないかと思います。」
宋史は「盗賊を弾圧する」。
これを踏まえて、個々の字の意味を辞書でみると、
弾=ただす  圧=しずめる
弾は糾弾の弾であり、圧は鎮圧の圧。
(「糾弾」=糾も弾も「ただす」 「鎮圧」=鎮も圧も「しずめる」で、似た意味の字を重ねた熟語。)
つまり、弾圧=ただし、しずめる。
同じ武力と権力の行使でも、乱れた世なら統治者による秩序の回復で、
平和な世の中では、民衆の迫害になるんだろうね。

上記の史書は前者の良い意味で使っていて、
年代的には霊異記より100年ほど新しいみたいだけど、
まあ、それにならって「我が聖朝の彈壓せし所の土」は
中央政府が武力と権威で圧伏した地方政権と
読んでいいんではないでしょうか。
日本霊異記は奈良時代の説話が多いそうなので、
熊襲のことを念頭に置いていたのでしょうかね?

79 :かぉり:2006/10/25(水) 09:17:46 ID:CnkQyUBa
漢文のことわざの意味を調べてます(_≦;)分かる方教えて下さいっ!!

禍も好まざれば禍を為すこと能はず

です(>д<;)お願いします!

80 :名無氏物語:2006/10/25(水) 10:48:59 ID:aY/86NMA
>>79
顔文字きもいな

81 :景無戒:2006/10/25(水) 13:23:54 ID:5aqQDSjm
>77
>78

いやあ、勉強になりました。

「弾指」が刹那を表す。
「弾圧せし」と過去形で読む。

う〜ん、どちらも説得力がある。
有り難うございましたm(_ _)m

82 :鼎升:2006/10/25(水) 16:42:03 ID:zLDLD828
漢文読んでいたのですが、「劌」という漢字の意味わかりません。
(中国辞書も見ましたがわかりません)
年配の方でも、どなたか教えてください。

83 :名無氏物語:2006/10/25(水) 21:09:57 ID:a3YVkvNJ
>>79
ヒント
楽して儲けたいとか、結婚したいとかいう欲があるから、詐欺にひっかかる。

>>82
年配ではないが、
「劌」
1、突き刺し傷つける。 2、損なう。 3、割く。 4、鍼 5、とげ 6、会

84 :名無氏物語:2006/10/26(木) 00:24:37 ID:GHdo+7N8
浮世物語で、蛙の教訓の話


『それ君子は財を愛すれども、これをとるに道あり』の'道'と
『福をもって子孫に伝へんとすれば、かならず〜』の'福'はそれぞれどういった意味なんですか?

出来れば理由もおながいします

85 :鼎升:2006/10/26(木) 13:15:16 ID:6z54NBK9
 名無氏物語さん、どうもありがとうございます。

86 :名無氏物語:2006/10/27(金) 11:48:20 ID:7JfZliW8
>>84
普通に訳せばいいのでは?

道=やり方・方法。
福=幸福・幸運。また、それらから生じる財産。

辞書を引いて見ればわかると思います。

87 :鼎升:2006/10/27(金) 17:35:51 ID:F0T2pgX/
 84の〜道ありの道は、道徳(儒教で言う、仁信礼義智のこと)をいう。
 また、福〜の福は、先祖の陰徳をこの場合は指し示す。
 注釈や、口語訳とか、その隣にある意義とかしっかり見れば普通は書いて
ある。(書いていない場合、仕方ないが…。)
 顔氏家訓か、陰シツ録ですか?

88 :名無氏物語:2006/10/27(金) 18:39:51 ID:4c5J4mAO
Infoseek ニュース 出会い系 小6女の子が使う 「カレシ募集」サイト  ふみコミュニティ
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/internet/story/20061026jcast200623564/

行方不明になっていた長野県小諸市在住の小学6年生の女の子(12)が、失踪から4日後に神奈川県小田原市で保護された。
マスコミでは「誘拐事件」と報じられたが、4日間も女の子が一緒にいた相手は、「メル友募集サイト」で知り合った「メル友」だった。

「小諸に住んでますwメール返事は絶対すルヨw メール待ってるよd(´・∀・`)モチッ ! 悪用にゎ使わないでねw カ レシ 募集」
「☆募集する性別→女性のみ ☆募集する年齢→小6 から 20歳 まで」

89 :名無氏物語:2006/10/27(金) 20:06:40 ID:aJAaCC9Y
>>86
まさか、そんな質問はしないんじゃないかなあ。
浮世物語のなかで、何かの洒落になっているとか、そういうことなのかと思ってた。
いずれにせよ、原文を書き出せ。話はそれからだ。(長すぎなければね)

90 :鼎升:2006/10/30(月) 18:05:05 ID:xh8fHRrC
浮世物語だったのか。

91 :名無氏物語:2006/11/16(木) 19:43:03 ID:9g1c/oXL
本居宣長の『玉勝間』の現代語訳教えてくださいorz
出来れば『めづらしき書〜』の辺りからで。

92 :名無氏物語:2006/11/17(金) 09:20:04 ID:zL6Ve/SX
今親切な2chのみなさんが玉勝間を全訳しているところです
ただ、岩波文庫全2冊、720ページ以上ある大部の書ですから、
学校の先生の質問に答えられる程度の訳にするには、どうしてもあと3年はいただかねばなりません
それまでお待ち下さい

93 :鼎升:2006/11/17(金) 13:25:14 ID:TyLxnY9v
http://www.geocities.jp/jukyosikai/kazoku/norinaga.html
ここに本居宣長の国学思想、玉勝間について載っていますよ。
参考までに。

94 :名無氏物語:2006/11/17(金) 16:49:30 ID:fm0c+guw
義経記の現代語訳が記載されているサイトとかってないのでしょうか?
「静の舞」のところで『静そ(其)の日は、白拍子多く知りたれども、〜』からの現代語訳が知りたかったので…

95 : ◆YY93b4x1wI :2006/11/17(金) 19:49:23 ID:61zBIvDY


96 :名無氏物語:2006/11/17(金) 23:22:03 ID:QTe21KsJ
今親切な2chのみなさんが義経記を(略)

97 :名無氏物語:2006/11/30(木) 22:22:06 ID:KXPS4+8X
諸葛孔明の智略 の訳が載っているサイトありますか?

98 :名無氏物語:2006/12/04(月) 01:01:12 ID:a+iepkAp
井原西鶴の西鶴諸国ばなしが載ってるサイトってありますか??

99 :名無氏物語:2006/12/05(火) 09:16:59 ID:EVYQRp53
道真左遷(大鏡)のこの部分の訳を教えて下さい!

帝の御おきて、きはめてあやにくにおはしませば、
この御子どもを、同じ方につかはさざりけり。

100 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:09:32 ID:HBj19oCY
鴻門の会の項羽大怒の現代訳はわかるんですが、
その現代訳の意味がわかりづらくて苦戦してます。
どなたかわかりやすく解説していただけませんか?

101 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:15:18 ID:U+fgMDjA
>>100
ここに書いたら、解説しましょう。

102 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:18:16 ID:HBj19oCY
楚軍は秦の領地を次々彷徨しながら略奪して平定し、函谷関まで至った。
兵がいて函谷関を守っていたため、函谷関を通って関中に入ることができなかった。
さらに、沛公が既に咸陽を占領していると聞いて、
項羽は激怒し、当陽君黥布をはじめとする諸将に函谷関を攻撃させた。
項羽はそのまま関中に入り、戯西まで至った。

沛公は覇上に陣地を置いており、いまだ項羽にまみえる機会に恵まれていなかった。
沛公麾下の左司馬曹無傷は、使者を遣って項羽にこう言わせた、
「沛公は関中王になることを欲しており、
子嬰を宰相に任じて、珍宝をことごとく自らのものにしました。」
項羽は激怒して言った、
「明朝、士卒をもてなせ。
沛公の軍を撃破する。」

この時、項羽の兵力は40万で、新豊の鴻門に陣地を敷いていた。
対する沛公の兵力は10万で、覇上に陣地を置いていた。
范増は項羽にこう説いた、
「沛公は山東にいたときは、
財貨を貪り、美女と遊ぶのを好んでいました。
しかし今、関中に入ってからは、
財物を取ることも無く、婦女を寵愛している様子もありません。
これは、沛公の志が小さいところには無いということです。
私が人に沛公の"気"を遠望させたところ、
全て竜や虎の形をなし、五色のあやをなしていました。
これは天子となるべき人の"気"です。
今すぐ撃ち、沛公を倒す機会を失ってはなりません。」


です。
他のところからコピーしてきたものですが・・・

103 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:23:52 ID:U+fgMDjA
>>102
どこのなにが解らないのかが解らないので、
具体的に質問してください。

104 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:44:52 ID:HBj19oCY
沛公が既に咸陽を占領していると聞いて何故項羽は激怒したんですか?
それと「子嬰を宰相に任じて」の意味がわかりません。
それと最後の
「私が人に沛公の"気"を遠望させたところ、
全て竜や虎の形をなし、五色のあやをなしていました。
これは天子となるべき人の"気"です。
今すぐ撃ち、沛公を倒す機会を失ってはなりません。」
ここの意味がよくわかりません。

よろしくお願いします。

105 :名無氏物語:2006/12/06(水) 00:15:01 ID:s25h1JZy
>>104
おまたせ。

>沛公が既に咸陽を占領していると聞いて何故項羽は激怒したんですか?

先に平定した者が、そこの王になることになっていたので、、
格下だと思っていた沛公=劉邦に先を越されたのが気に食わなかったのでしょう。

>それと「子嬰を宰相に任じて」の意味がわかりません。

咸陽は秦の都で、劉邦はそこを征服したのですが、秦の最後の君主が子嬰です。
征服した相手を宰相に任命して、自分が君主になろうとしたということです。
実際は、曹無傷という人物の嘘のタレコミだったのですが。

>最後の・・・

気を見ることができる霊能者みたいなのがいて、それに気を見させることを「望気」と言います。
政治家が占い師に相談するようなものです。
将来、皇帝になるべき人のいる上空には、特殊な気が立ち上っていると考えられていました。
それで、項羽の部下である范増が沛公のいる所の気をみさせたところ、
天子の気=龍や虎の形で五色のあやを成している気が立っている。
つまり、放っておくと将来沛公=劉邦は皇帝になり、ライバルである項羽は負けてしまう。
今なら項羽の方が強いので、今のうちに劉邦を殺してしまうべきだ。
と、范増が項羽に進言したということです。

ウィキペディアの解説を読むと理解しやすいと思います。
鴻門の会
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%BB%E9%96%80%E3%81%AE%E4%BC%9A
曹無傷
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E7%84%A1%E5%82%B7

106 :名無氏物語:2006/12/06(水) 00:27:48 ID:K/hBUSFp
>>105
ありがとうございます。
本当に感謝します!
とてもわかりやすかったです。
こちらはわかりづらい質問ですみませんでした。

107 :名無氏物語:2006/12/15(金) 00:36:38 ID:k+qlOtgP
無名草子 の清少納言の訳が載ってるサイト教えて下さい。

108 :名無氏物語:2006/12/15(金) 01:10:01 ID:QhsVp6oH
煩悩だねw

109 : ◆seik/342Lk :2006/12/17(日) 21:14:09 ID:FSonsBu7
すみません。枕草子の八十六段目の

無名という琵琶の〜頭の中将こそし給しか

までの訳をどなたか教えてください。おねがいします。

110 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/12/17(日) 22:18:03 ID:Nf4aR0zB
>>109
はいはい、やってみましたよ

<無名>という名の琵琶を帝が持っておられたので、見てかき鳴らすと言う程では
無くて玄に触れる程度で、「この琵琶の名はなんと言うのでしょう」とお聞きすると
中宮様が「ただ、これと言う事も無いので、名は無いのですよ」とおっしゃったのは
とてもすてきな事だと思った。

叔景舎の方(中宮様の妹君)がおいでになり、話のついでに「自分の手元にとても
良い笙の笛があります。亡くなった父上が下さったものです」とおっしゃっると、、
僧都(中宮様の弟君、隆円)の君が「それを隆円に下さい。自分の所にすばらしい
琴が有りますので、それと交換して下さい」とおっしゃる。が、叔景舎の方がお聞き
入れにならないで違う話を始められると、僧都の君は何とか承知して頂こうと繰り
返し申し上げたが、やはりお返事はなさらない。中宮様が「いなかえじ(否、換えじ)」
と言っているじゃありませんか」とおっしゃる御様子の面白い事この上無い。
その笛の名を僧都の君はご存じないので、ただ恨めしく思われたようだった。これ
は、中宮様が職の御曹司にいらっしゃった頃の事だったが、帝の所蔵品の中に
<いなかえじ>という名の笛があったのだ。
帝がお持ちの楽器には、琴も笛も、みな珍しい名前が付いている。
玄上・牧馬・井出・渭橋・無名など。また、和琴にも、朽目・塩釜・二貫などがあるし、
水竜・小水竜・宇多の法師・釘打・葉二、その他たくさん聞いたのだが忘れて しまった。

(楽器を褒め)「宜陽殿の第一の棚に置くべき(名器)だ」と言うのは、頭の中将
(藤原斉信)様の口癖だった。

111 :名無氏物語:2006/12/17(日) 23:05:17 ID:FSonsBu7
>>110
ありがとうございます!!こんなに早いとは思いませんでした。
うれしでっす!!!!

112 :ゆマ:2006/12/17(日) 23:41:16 ID:PXY8IHQN
柳 宗元の「捕蛇者説」の書き下し文と口語訳がどこを探しても載っていません・・・!!
誰か教えてくれませんか(;>□<)??

113 :名無氏物語:2006/12/18(月) 02:31:15 ID:obq0VZR1
>>112
全文は面倒なので嫌です。
どうしても解らないところだけ、原文をあげて質問してください。

114 :名無氏物語:2006/12/19(火) 08:33:58 ID:3Jttw7LO
春望の【城春にして草木深し】を現代語訳お願いします。

115 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/12/19(火) 22:14:42 ID:S+lGEIFW
>>114
やってみましたよ

国は賊軍に破れ(都、長安は破壊され) 
ただ(国土を形作る)山や川〔=自然〕だけが残っている
町〔=城〕には(戦火に焼かれ荒れ果てたと言うのに)春が(例年通り)やって来て
(人の世の転変にも関わらず)草木は青々と生い茂る(この無常!)
この(殺伐とした)戦時にあっては花を見ても(その健気さに心を打たれて)涙が溢れる
(家族や親しい者との)別れを恨めしく思っているので
(自由に飛んで空を行き来出来る)鳥を羨ましく思う
戦乱の狼煙は、三ヶ月もの間続き、家族からの手紙は(なかなか届かない)ので
万金(にも値する)程大切だ
(心痛で)髪の白くなった頭を掻けば、いっそう短くなっており
(冠を留める)簪さえさせなくなりそうだ

※有名な詩ですので、「春望」「杜甫」でググれば、たぶんもっといい訳が有るかも
 その時はごめんなさいですよ

116 :みかん:2007/01/01(月) 13:52:24 ID:NjNNX1Zi
助長の書き下し文を教えてください!


117 :名無氏物語:2007/01/02(火) 08:45:55 ID:OkzdS28z
>>116
どうしても解らないところだけ、原文付きで質問してください。

118 :名無氏物語:2007/01/07(日) 22:56:12 ID:+MxoosML
人なくしてあしかめるを、さるべき人々、夕づけてこそは迎へさせたまはめ

以上の現代訳を教えて下さい。

119 :名無氏物語:2007/01/08(月) 02:58:12 ID:qBiV3Z+3
花さそふ比良の山風吹きにけりこぎ行く舟の跡みゆるまで
・「花さそうふ」の「花」は何の花? 答:桜

これの解説お願いします。

120 :名無氏物語:2007/01/08(月) 07:53:33 ID://UTmF2A
>>119
何を解説してほしいの?

121 :119:2007/01/08(月) 13:12:58 ID:qBiV3Z+3
>>120
なぜ、「桜」という解釈になるかです。

122 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/01/08(月) 14:15:41 ID:N7E1geWT
>>118
源氏物語の若紫の巻ですね
これを分解して考えると、凡そこのようになりますよ

  人なくて悪しかめるを = 人がいなくて良くない
  さるべき人々      = 〜に適した人々
  夕づけてこそは     = 夕方になっているが
  迎へさせ給はめ    = 迎えさせなさい

それで更に前後の文章と合わせて考えます
ここは幼い若紫が源氏にかどわかされて来、日暮れになって心淋しい思いをしている
場面で、それを見た源氏のセリフですから、

 「誰も(相手が)いないのでは、さぞ淋しいことだろう。(彼女の世話や相手をするのに
相応しい)適当な人々を、もう夜になってしまったが、ここに呼び寄せ(迎え)なさい」

と言う風に考えれば良いと思いますよ

123 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/01/08(月) 14:19:45 ID:N7E1geWT
>>121
春の花で、かつ散る様の美しさを持っている、となれば、「桜」とは書かれていなくても
「桜」でしょうねえ

124 :名無氏物語:2007/01/08(月) 14:45:34 ID:ssxwvtr0
>>121
ルビー・Dさんの解説をちょっと補足すると、
山風で散った花びらが一面に浮かんで、水面を覆いつくしている。
そこを押し分けて漕ぎ進む舟の航跡が残るほどだ。
そういう風に、散る様の美しさを詠んでいるのですが、
それだけの花びらが散り敷く花は、桜しかないでしょう。

125 :名無氏物語:2007/01/09(火) 19:26:31 ID:P9rBlgD8
>>122
>>118です。
わかりやすい解説を有難うございました。

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