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荀子

1 :名無氏物語:05/01/16 17:24:28 ID:FUfhNa0C
荀子は性悪説だけじゃないよ。
結局儒家の本流にはなれなかったから、
一般にはあんまりメジャーじゃないけど、
現代でも学ぶべきところがたくさんあるよ。

と言うわけで語れ。

2 :名無氏物語:05/01/16 21:59:40 ID:kDmr43bQ
2

3 :名無氏物語:05/01/17 01:35:30 ID:DuZO8GZ0
荀子の言う礼儀って言うのは、今日我々が「礼儀がなってない」みたいに使う礼儀と言う言葉と同義?
あと、どうやって礼儀を身につけたらよいのか書いてないんだけれど、
現代において礼儀を身につけるためには、どうしたらいいんでしょう?

4 :冬のオイラ:05/01/17 02:13:12 ID:xSj2QLxQ
Q(・∀・)サァ!!

5 :名無氏物語:05/01/17 13:16:19 ID:n+HRTNE7
荀子と孟子 比較分析徹底討論
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1007/10073/1007368592.html

6 :名無氏物語:05/01/18 21:17:35 ID:Wy4L6/Qh
>>5のスレの1って、達磨?
それとも、古漢板にはこんな人が大勢いるの?

7 :名無氏物語:05/01/20 00:37:53 ID:DYXlIQ7h
>>3
それは『礼』ではなくて『儀』。
春秋左氏伝の昭公25年に若干の説明があるよ。

8 :名無氏物語:05/01/20 00:48:22 ID:7tdJbYJP
>>7
じゃあ、礼ってなんすか?具体的には何をしたらいいのだろう…

9 :名無氏物語:05/01/20 01:02:55 ID:7tdJbYJP
漢和辞典を引いたところ

1.いや。うや。人のふみ行うべきのり。心に敬意を抱き、それを行動として外に表すみち。
2.作法。礼儀作法。
3.儀式。
4.国家・秩序を維持する掟
5.贈り物。敬意を表すための贈り物。
6.うやまう。敬意を表す。
7.礼について書いた経書。

とありましたが、荀子の言う「礼」とは何なんでしょう。
そして、その具体的行動例なんかも知りたいです。

10 :名無氏物語:05/01/20 22:58:46 ID:XjoyStep
>>9
おもに1と4。
礼論篇とか勧学篇あたりを読め。

11 :名無氏物語:05/01/21 09:37:10 ID:XafkmF16
性悪説だけがやたら独り歩きしちゃってる(その次が礼論)けど、
他にも色々いいこと言ってるんだよねー。孔孟よりこっちが好きだ。

12 :名無氏物語:05/01/22 22:14:07 ID:jWfM4eex
覇道を説くあたりもいいね。偽善者であっても役に立つならとりあえず是認するっていう考え方はおもしろいと思う。
ところで岩波の『荀子』はもう手に入らないのかな?

13 :名無氏物語:05/01/23 11:16:28 ID:gYa1sz1i
>>12
手に入らないみたい。品切れ・重版未定とのこと。
古本屋で買うなりなんなりするしかないね。
漏れは2冊で3000円で買ったYO・・・

14 :名無氏物語:05/01/24 00:29:00 ID:Ts1ARlT2
講談社学術文庫の「荀子」どうよ?

15 :名無氏物語:05/01/25 02:11:51 ID:HMGx/wv4
xunzi

16 :15:05/01/25 21:39:26 ID:HMGx/wv4
そうだ、子弓って誰だ?

17 :名無氏物語:05/01/25 21:44:57 ID:XOii3Bgx
>>16
子遊じゃないかって言われているけどね。

18 :名無氏物語:05/01/25 23:24:00 ID:vdlK5imR
じゃあ仲弓って誰?

19 :名無氏物語:05/01/26 00:02:18 ID:HMGx/wv4
>>16
子游かぁ〜。礼を強調した点では荀子と通じるね。
しかし、なんで弓なんだろうね。

>>17
仲弓は冉雍じゃなかったっけ。

20 :名無氏物語:05/01/28 17:19:17 ID:Ag7Kemkt
中国のアリストテレス

21 :名無氏物語:05/01/30 18:49:10 ID:niImT8XL
人の性は悪にしてその善なるものは偽なり

22 :名無氏物語:05/01/30 22:22:54 ID:iG0KhXyk
>>5
とりあえずワロタ

23 :名無氏物語:05/02/01 02:06:54 ID:hwPVI65g
現在手に入るテキストで秀逸なのはドコのものでしょう?

24 :名無氏物語:05/02/01 03:13:10 ID:VAz/uNY+
>>23
荀子はあんまり人気がないのか、手に入らないんだよね。
書き下し文&抄訳だけでもいいなら、中公クラシックス。
漢文つきの全訳だと、全釈漢文大系かなぁ。

荀子の思想を詳しく知りたいと言うなら、上に書いてある講談社学術文庫の「荀子」も読むといいかも。
性悪説ばっかり有名だけど、結構哲学的なところがあるからね。

25 :名無氏物語:05/02/01 16:48:13 ID:LnyiFUJz
正直、もし荀子が儒教の正統とされていたなら、
中国の歴史は変わっていたんじゃないかと・・・

26 :名無氏物語:05/02/01 23:17:06 ID:K6dn888v
秦の韓非子思想の影響でしょうね。しかし始皇帝のブレーン李斯などは
あきらかに韓非子のいう「姦臣」でしょうね。現に韓非子を処分していますし。

27 :名無氏物語:05/02/02 02:58:38 ID:d4St9juc
>>25
荀子は儒教のみならず、それまでの様々な学問を折衷した現実的な知の学
だと思う。
臆見を述べれば、彼の後すぐに戦国秦漢楚の攻防が続いたことで、
後継等の学問が熟成する時間が不足したろうこと。
また弟子が秦国に重用されたことで後の王朝に冷遇されるに至ったであろうこと。

推測であるが、以上が荀子の評価がいまいちな理由でないかな。

>>26
戦国時代だからな。悠長に構えておれんのだろう
それに人それぞれ都合があるから。
まあ李斯は始皇帝後継者問題での出処進退で名に泥を付けたと。
しかし事実はわからんよな…。

28 :名無氏物語:05/02/03 22:13:27 ID:Rl3S1J6B
荀子って、淡々とした文章で、一回読んだだけじゃあんまりすごさがわからない。
でも、よく考えて読み込んでみると、実はすごい深かった。
何気に熱い!

29 :名無氏物語:05/02/05 01:49:24 ID:pRmpWm9D
戦国期、とされる荀子・孟子・荘子のレトリックに圧倒された。


30 :名無氏物語:05/02/05 14:18:43 ID:0Kz0/fI2
30

31 :名無氏物語:05/02/09 22:57:11 ID:iY6w6Jgd
「筍子」で検索すると、荀子の紹介のホームページが結構引っ掛かったりする。
荀子が泣くぞ。

32 :名無氏物語:05/02/09 23:18:43 ID:ocaRA6W/
たけのこのこ

33 :名無氏物語:05/02/11 20:07:19 ID:aLh2BFHQ
>>31
ワロタ


34 :名無氏物語:05/02/13 04:32:28 ID:orjkMi3x
荀子のいい解説書おせーて下さい。

35 :名無氏物語:05/02/13 23:58:04 ID:orjkMi3x
age

36 :名無氏物語:05/02/16 00:23:33 ID:pZddSZJx
>>34
とりあえず上の方に書いてあった講談社の文庫でも読んでみたら?

37 :名無氏物語:05/02/18 22:08:40 ID:XNILEt20
>>36
それはもう読みますた。他にないですかね?

38 :太刀山型の土俵入り:05/02/21 21:13:54 ID:T5EAit5a
荀子こそ孔子の正統後継者

39 :名無氏物語:05/02/22 15:23:00 ID:r4hziC3m
早稲田の一文の入試で、尭問篇から出題されたようだ。
呉起が楚王の話を引いて調子に乗ってる魏王を諌めた話。

40 :名無氏物語:05/02/23 10:47:14 ID:TCOPbkmF
40 

41 :名無氏物語:05/03/01 21:53:46 ID:FqXhQOnd
age

42 :名無氏物語:05/03/09 02:41:31 ID:VO/a2MwC
諸子百家
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1109860283/

43 :名無氏物語:05/03/10 23:50:03 ID:a3M7D+I3
言有招禍、行有受辱

俺のモットー。

44 :名無氏物語:05/03/11 16:47:40 ID:/TqO188W
春も近くなった季節柄、タケノコに見えてくる・・・

45 :名無氏物語:05/03/11 17:26:21 ID:Xomh2iMl
ロックオン(´∀`)9ビシッ!

46 :名無氏物語:05/03/11 17:57:10 ID:+rf0Wv9B
たけのこニョッキ

47 :名無氏物語:05/03/11 19:29:17 ID:UIqVV8Hn
茸子vs筍子

48 :名無氏物語:05/03/11 23:22:23 ID:r03/PNKB
殉死は、いただけないよ


49 :名無氏物語:05/03/12 05:31:18 ID:9s3fh3c1
洵子ならいただきたい?

50 :名無氏物語:05/03/12 07:20:51 ID:sROLVpEg
50

51 :名無氏物語:05/03/12 16:31:53 ID:nha/GKdM
シュンチーーーーーーーーーーー!

52 :名無氏物語:05/03/20 01:15:28 ID:9GP4Tjxl
荀子の子孫が三国志に出てくる荀文若だというんだが……




少なくとも三国時代までは荀子の子孫と名乗ることは恥ずかしいことではなかったんだな。


53 :名無氏物語:05/03/20 02:22:12 ID:w/ti7XQh
荀ケって荀子の子孫だったの?初耳だ。
と言うことは荀攸も?すごいね。

54 :名無氏物語:05/03/20 04:34:01 ID:HjKpfEcS
ボスが同じで孔子の子孫より偉くなってるわけだなw

55 :52じゃないけど:05/03/20 10:11:34 ID:FQNEpSRs
>>53
ソースは確か後漢書じゃなかったかな。
荀ケのお祖父さんか曽祖父の列伝があって、そこで荀子の何代目の子孫って書かれてる。

魏志にはただ「名門の出自」としか書かれてなかったはず。
ただ、荀ケの行動パターンって、確かに荀子の思想に則ってる気がする。

56 :名無氏物語:2005/03/21(月) 20:31:50 ID:mrVlAhaW
>>17>>19
でも、非十二子編では子游も批判されてるから微妙な点もあるんだよな・・・

57 :名無氏物語:2005/03/21(月) 20:38:43 ID:WAQjCRWh
荀子って誰に師事して学んだんだろう。

58 :名無氏物語:2005/03/21(月) 21:40:53 ID:mrVlAhaW
>>57
その人が子弓じゃないかという説もあるね。焚書坑儒とかでその著作が歴史から消え去ったんじゃないかって。

郭抹若なんかは墨子学派か老荘学派からの転向じゃないかとか書いてたけど。

59 :名無氏物語:2005/03/22(火) 11:09:24 ID:pi291MGb
孟子思想が台頭したのは北宋からだからね。
それまでは荀子優勢

60 :名無氏物語:2005/03/22(火) 16:07:40 ID:Q1rilf3a
還暦

61 :名無氏物語:2005/03/24(木) 21:38:03 ID:BVheJ9Pn
>>59
韓愈からじゃないかな。

62 :名無氏物語:2005/03/25(金) 06:17:41 ID:uDso1Kha
荀子にせよ韓非子にせよ、なんであんなに文章うまいの?

63 :名無氏物語:2005/03/25(金) 07:13:26 ID:POiNmZaw
得 必 今
禮 將 人
義 待 之
然 師 性
後 法 悪
治 然
  後
  正

64 :名無氏物語:2005/03/26(土) 13:26:55 ID:4HIHfcca
>>62
孔子・孟子の時代は文筆業じゃなくてしゃべることで弟子を増やして、それで支持を増やしてたけど、

荀子・韓非子の時代は文章にして多くの人に読ませることが支持者を増やす近道だったからじゃないかな。

65 :名無氏物語:2005/04/07(木) 01:05:34 ID:u5uEKN29
諸氏百家の中では最も頭が良いと思う。

俺の中のイメージ
孔子→説教される
孟子→自意識過剰
墨子→くどい、貧乏くさい、何か古い
老子・荘子→かっこいいが、知とは違うような
韓非子は読んでないから分からない

さすがに、2000年以上経ってしまえば、孟子や墨子が頭が良いようには見えないが、
荀子は頭が良かったんだろうな、と何となく納得。


66 :名無氏物語:2005/04/07(木) 03:18:50 ID:lJbuA8hj
>韓非子は読んでないから分からない

のに

>諸氏百家の中では最も頭が良いと思う

かい。

いや、俺も荀子が頭良かったんだろうな〜
と言う意見に対しては同意だけどさ。

67 :名無氏物語:2005/04/12(火) 21:16:10 ID:utbP3j+l
簡潔にして要を得た比喩。これになじむと、他の漢文がうざったく感じる。

68 :名無氏物語:2005/05/05(木) 10:06:31 ID:ftNv/i+s
お腹が痛いよ

69 :名無氏物語:2005/05/05(木) 13:41:32 ID:2pDjRMUw
雨ニモマケル 〜オバQ電鉄の詩〜

雨が降っては止まり 風が吹いては止まり
木が倒れても水道管が破裂しても止まり
図太い神経をもち 意欲はなく 決して省みず いつもヘラヘラ笑っている
一日に約三百万と少しの乗客を運び あらゆることを 乗客を勘定に入れずに
お客さまセンターは苦情をスルー そして放置される
田舎の松林を切取り 小さな宅地を分譲し
東に空き地あれば行ってマンションを建て
西に荒地があれば買い占めて沿線の人口を増やし
南に急病人あっても 救急隊が来るまで放置し
北に苦情や訴訟があれば 謝って欲しいのかと逆切れし
苦情を言った人の個人情報を垂れ流し
ダイヤ崩壊すれば駅長はおろおろ歩き
みんなに「それが小田急クオリティー」呼ばれ
褒められるわけがなく 叩かれまくり
そういうDQNに 私もなりたい

70 :名無氏物語:2005/05/06(金) 09:45:49 ID:DFwoj/5F
頭の良いってのもイロイロあるけど
どういう意味で頭が良いと思う?

好かったら聴かせてくれないか?

71 :70:2005/05/13(金) 01:11:58 ID:kBV2k2ro
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |   
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――  

72 :70:2005/05/22(日) 14:18:19 ID:9oJT8oJh
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |   
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――  

73 :名無氏物語:2005/05/23(月) 10:26:46 ID:7Wy0/88p
NASA

74 :名無氏物語:2005/06/24(金) 23:38:14 ID:9pEIyMlI
青取之於藍 而青於藍 冰水爲之 而寒於水

これって当たり前のように
「青は藍より取りて藍より青し、氷は水より為りて水より寒し。」
と読まれてますけど、本当に合っているのでしょうか?
前後の文章からすると、どうも意味がすっきりしないのですが。

思いっきり意訳して
「青という色は藍からできる、藍を青くせしめる事(作業)により。
氷は水から変化する、水を冷たくさせる事により。」
とした方がすっきりすると思うのですが、
この解釈は致命的な文法の誤運用で処理されてしまうものでしょうか?

というのも「藍より青し」とした場合、文中の「藍」が
原材料の蓼藍自体だとしても花も葉も青くはないし、
工程途中の藍玉だとしても茶色なので、
どちらにしても「より青し」(より青さが増す)と表現するのはおかしいのではないかと。
そう単純に思ったのです。

この文は後の後漢に編纂された「新論」や天台の「摩訶止観」に
引用されているそうですが、
最初から「弟子の技量が師匠を追い抜くこと(が正しい道?)」という
意味だったのかも、はなはだ疑問です。

長くなりました。つまりは
「青という色は藍からできる、藍を青くせしめる事(作業)により。
氷は水から変化する、水を冷たくさせる事により。」
以上のように訳せる余地はあるのかどうか、識者の方、どうぞご教示ください。




75 :名無氏物語:2005/06/26(日) 01:18:58 ID:dXr8IId/
>>74
「書き下し」と「現代語訳」との区別はついてる?

76 :名無氏物語:2005/06/30(木) 11:34:37 ID:WGJ2UCTm
>>74
まず無理でしょう。

1.「形容詞+目的語→○○をある状態に変化させる」
という構文に「於」が入る事はまずありません。
それに対して「形容詞+於+比較の対象→○○より××だ」
という構文は非常によく見かけます。

2.「A而B」という構文におけるAとBの時間上の前後関係は、
ふつうAが先でBが後か、または同時です。
因果関係も同様で、原因や理由が先で結果が後。
原因や理由を「而」によって後から付加する事はまずありません。

3.
>文中の「藍」が
>原材料の蓼藍自体だとしても花も葉も青くはないし、
>工程途中の藍玉だとしても茶色なので、
だからこそ、そこから取り出された「青」という色が
「青さ」において「蓼藍」「藍玉」に勝る、というのが原文の意味でしょう。


77 :名無氏物語:2005/06/30(木) 17:38:05 ID:EndySqqs
77

78 :名無氏物語:2005/07/21(木) 17:30:38 ID:h8duFcgN
那覇    

79 :名無氏物語:2005/08/05(金) 03:42:18 ID:pT/G8lPo
啼く

80 :名無氏物語:2005/08/05(金) 10:34:55 ID:h6MfBn6O
80

81 :名無氏物語:2005/08/05(金) 10:42:49 ID:lr0L5xgP
おはよう

82 :専門機関によるタケノコ研究の伝統:2005/08/14(日) 21:38:58 ID:kzKRRGvg
藍澤南城は『筍子定義』を書いたらしい。
詳細は新潟県立図書館へ。
ttp://lib.city.kashiwazaki.niigata.jp/siraberu/nanjo/mokuroku-ni.htm

鈴木直治は『筍子』の語彙をカードにとったらしい。
詳細は金沢大学附属図書館へ。
ttp://www.lib.kanazawa-u.ac.jp/collection/tokushu/suzuki.htm

「筍子の経済説」や「筍子の学統」も研究されてるらしい。
詳細は岐阜女子大学へ。
ttp://libwww.gijodai.ac.jp/newhomepage/kiyoindex0130.htm

83 :名無氏物語:2005/08/18(木) 00:44:17 ID:C1vLGmSA
タケノコの研究が盛んでつね

84 :名無氏物語:2006/01/09(月) 22:35:46 ID:74If8RwW
荀子は「性」の中に「心」を置いたけど、
ぶっちゃけそれってちょっと性善説入ってない?

85 :名無氏物語:2006/03/02(木) 16:32:05 ID:Ibh+Oljr
ちょっとの性善説は入っていますよ、
基本は性悪説により人を陶冶せんが為に荀子は説く。

86 :名無氏物語:2006/03/06(月) 19:22:35 ID:/0FalUj4


87 :名無氏物語:2006/03/11(土) 10:52:30 ID:HTU7UR+Z
しょうもない質問ですが荀子の「荀」を「筍」って書いてしまった体験はありますか?

88 :名無氏物語:2006/03/16(木) 10:51:09 ID:u/uKjKt+
荀子は法家思想への先駆けとなった

89 :名無氏物語:2006/03/17(金) 17:10:56 ID:aYefgaLY
法家思想の先駆けとなったかもしれないが、荀子は法家思想ではない。

正統な儒学を歩む者。

90 :名無氏物語:2006/03/18(土) 18:04:34 ID:7FsA23j1
礼が法に強化されたのだ

91 :名無氏物語:2006/03/19(日) 06:16:10 ID:panBJ8Bz
藍より青く としての投稿者
法を強化しても、礼には至らず、
法は法として尊重し、礼は礼として学ぶもの。

92 :名無氏物語:2006/03/19(日) 11:53:50 ID:a1HQWpMg
>91
あれ?知らない?
法家思想の源流は荀子よ

93 :名無氏物語:2006/03/20(月) 06:29:45 ID:aNtAnBia
藍より青く としての投稿者

荀子を法家思想の源流として捉えて位置づけたのはのちの思想家であって、
荀子の思想の一環をとらまえてしまっただけですね。
法家思想も社会を治める要の一つではありますね。



94 :名無氏物語:2006/03/22(水) 18:28:51 ID:GR+tw4Ep
藍より青く としての投稿者

法家思想によりて政を行えば、窮屈になり
市場原理・資本主義によりて政を行えば、残酷になり
民主主義によりて政を行えば、デタラメになる

と考察してみました。

95 :名無氏物語:2006/03/24(金) 07:53:02 ID:9lrmdZzF
\

96 :名無氏物語:2006/04/14(金) 01:55:19 ID:qnad5n26

愚者は己の愚かさに気付かず、大計を立てる。他人がその才を隠してることさえ気付かず暗躍する。
所詮社会のクズはクズなのだから妬まずそねまず底辺で生きるべし!

人を知り己を知れば百戦危うからず、と言うが…?
あ!それは兵法家か!!

97 :名無氏物語:2006/04/19(水) 02:25:27 ID:ibVrEBrO
>>92

源流は管仲じゃないのか?

98 :名無氏物語:2006/04/20(木) 10:06:28 ID:Igiwj38Y
>>55
本当は子孫かどうか怪しいらしい


99 :名無氏物語:2006/04/22(土) 23:51:02 ID:p4LADss2
>97
春秋戦国の管仲や楽毅は兵法家だろ?
諸葛孔明が自分の才能を互角とみなした人物たち。

100 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/04/23(日) 03:20:15 ID:ugz9hOmL
珍精子アルシェリオン

第壱話    ねらー、襲来
第弐話    見知らぬ、コメント
第参話    出れない、電話
第四話    404、逃げ出した後
第伍話    サト、心のむこうに
第六話    決戦、第三浦和市
第七話    聡の造りしゴミ
第八話    アンナ、来日
第九話    瞬間、体、重ねて
第拾話    カジュアルダイバー
第拾壱話   停止した会社の中で
第拾弐話   サンプルの価値は
第拾参話   鷹、挿入
第拾四話   アラベスク、社長の座
第拾伍話   嘘と沈黙
第拾六話   死に至る性病、そして
第拾七話   四人目のアルシェリーナ
第拾八話   辞任の選択を
第拾九話   ねらーとの戦い
第弐拾話   チンコのかたち マンコのかたち
第弐拾壱話 アルシェール、誕生
第弐拾弐話 せめて、カジュアルセレブらしく
第弐拾参話 精子
第弐拾四話 最後のハッ射
第弐拾伍話 終わる人生
最終話    現場の中心でいけいけチンチン♪を叫んだあんな
劇場版    Airシェール

101 :sage:2006/05/05(金) 21:55:14 ID:SN9L1USD
≫92
楽毅はともかく、管仲は少なくとも自分で兵家という自覚は無かったと思う。
軍事行動より制度改革とかとか頑張ってるし、
成文法を作ってどうこうって感じではないけど、
後世の「管子」の受け取られ方からして法家で違和感ないと思う。
あなたの言う兵法家ってのがどんな感じなのか分からんが。

荀況はある意味では従来の儒の枠からはみ出して稷下の学を
荀学流の統一理論に塗り替えたかなり異質な人。
儒ではあるけど法家チックな部分も縦横家っぽい理論も内包してる。
曹操“孟徳”も「操」を受ける意味で徳操から来てると思うんだよね。
司馬徽の字なんてそのまま徳操だし。
礼を社会規範理論として大成されたこと、韓非が弟子を任じる辺り、
法家の祖の一人としてもいいと思う。年代は管仲の方がずっと早いけど。

102 :名無氏物語:2006/05/06(土) 03:17:39 ID:MktAHAi3
>>77 の疑問と微妙に違うんですけど
この言葉が弟子より師匠が優れているって意味だってのは可笑しいと思うんですよ。 荀子の元の意味として

青 beter than 藍?w この関係は正しいと思うんですけど

加工することが重要で、藍も水も原料としての意味しかなさない気がするんです。
用は二つは同じもの、決して師匠と弟子っていう関係を問いてるとは思えないんです。
どうなんでしょうか、、

103 :名無氏物語:2006/05/06(土) 03:19:46 ID:MktAHAi3
しょっぱな間違ってる! 弟子が師匠より優れることになる云々に訂正

104 :名無氏物語:2006/07/02(日) 15:01:29 ID:5MXXtad0


105 :名無氏物語:2006/07/22(土) 05:28:01 ID:J3PDn5Bb
藍より青く としての投稿者

マルクス・共産主義によりて政を行えば、困窮に陥る

とマヌケです。 訂正 オマケです。

106 :名無氏物語:2006/08/21(月) 01:45:55 ID:FET/3tL2


107 :名無氏物語:2006/08/29(火) 03:15:18 ID:c7UFW0tJ
重版されてたあげ

108 :名無氏物語:2006/08/29(火) 08:26:45 ID:aRe9j9Ap
煩悩さげ

109 :名無氏物語:2006/10/11(水) 11:55:13 ID:jS60jgBu
中国の歴史に関する娯楽・文学は三戦板のご利用を

http://hobby8.2ch.net/warhis/

110 :名無氏物語:2006/10/20(金) 15:05:17 ID:dcbuP8uo
>92,99,101
ものの源流は一つとは限らないよ。荀子も管仲も法家の源流なんじゃないだろうか
ちなみに管仲は兵法家というよりは政治家だと思う

111 :名無氏物語:2006/10/20(金) 15:36:47 ID:dcbuP8uo
旧世紀 ジュケリオン

第壱話    戦乱、襲来
第弐話    礼を知らぬ三桓
第参話    啼かない楚王
第四話    魯国、逃げ出した後
第伍話    子貢、心のむこうに
第六話    決戦、しょく門の学士
第七話    周公の造りし教え
第八話    孟子、来斉
第九話    獲麟、矛先重ねて
第拾話    べきらダイバー
第拾壱話   終わらない戦乱の中で
第拾弐話   儒教の価値は
第拾参話   蘇秦、進入
第拾四話   エンペラー、帝王の座
第拾伍話   法と権力
第拾六話   死に至る車裂き、そして
第拾七話   三人目の著名な儒者
第拾八話   官僚の選択を
第拾九話   異端との戦い
第弐拾話   礼のかたち 仁のこころ
第弐拾壱話 始皇帝、誕生
第弐拾弐話 せめて人間らしく
第弐拾参話 崩壊
第弐拾四話 最後の勝者
第弐拾伍話 終わる春秋戦国
最終話   黄河の畔の中原で「やんぬるかな」と叫んだ聖人
劇場版   Chaina / 六経を、きみに

時代順が前後してるけどネタですから♪ 元ネタとか当ててみて♪

112 :名無氏物語:2006/11/12(日) 19:23:34 ID:PSoY7s35
(●`.ー´●)やっちありがとう                  

113 :名無氏物語:2006/12/14(木) 15:48:38 ID:5Kv3ljgg
?(´・ω・`)                                  

114 :名無氏物語:2006/12/25(月) 04:55:11 ID:UuxDqdGN
じゅんちゃん

115 :天ノ川 創:2006/12/25(月) 07:34:50 ID:Hsbns1TD
アマテラス降臨!

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