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参議院議員が首班指名された場合の問題点

1 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 21:02:08 ID:+S50/e30
有るだろ?

2 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 00:30:35 ID:KMjhranR
山本一太

3 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 08:16:27 ID:d86nSerA
山本一太は俺が中学のときの塾の先生。

4 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 20:34:23 ID:Q6Z3q5yW
そうだな
考えてみたが
解散権行使した場合でも首相は国会議員の地位は失わないのか?

5 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 12:39:12 ID:DneIQpbu
しかし、戦後の総理大臣が全て代議士なのはおもしろいね。
一人くらい参議院から出てもおかしくなかったよな。


6 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 17:41:12 ID:WTeKHAxV
>>4
そう考えると色々問題は有りそうだな

>>5
同意、社民は党首が参議院なので首班指名で票入れてるけど中々ね

7 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 22:33:53 ID:vgUZm74F
>>4
別に国会議員の地位が衆議院解散で失わなくとも問題なし。
どっちにしろ、憲法の規定に従って衆議院総選挙後の
特別国会で内閣は総辞職して再び首班指名選挙を行うのだから
国民の信を問うたことになる。
(その為に、憲法は衆議院総選挙後の国会で内閣総辞職を
強制しているんだろう)

8 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 01:34:25 ID:dy+YhAE1
まあ、そう考えると立法府と執政府の相互抑制は
出来てるわけだから、首相が参議院議員でも問題はないな。
とすると、なんで戦後参議院議員が1人も首相になれなかったのかが
問題となってくるわけだが。

9 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 01:53:12 ID:Y9p7qody
>>8
多数党の党首が衆議院議員だからでしょう。
もし自民党の総裁が参議院議員であれば、その人が首相になる。
代行だけど参議院議員で首相の職務を行った例はある。

10 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 02:10:12 ID:Eo0C17rh
三権分立の趣旨から考えれば国会議員を衆議院議員に限定して解すべき。

11 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 02:22:15 ID:wLdGxWqb
>>9
いや、それはさすがにわかってるよ。
そうじゃなくて、何で自民党内の権力闘争(首相レース)に
参入・勝利してきた人間が全員代議士だったのかってことね。
(参入ぐらいした参議院議員はいたかな?)

>>10
kwsk!


12 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 16:44:36 ID:W3nrmI3l
>>7
問題有るだろ、選挙の洗礼は必要だと思われるし何より
首班指名された参議院議員が特定思想持って居た場合内閣が天皇に対して次期内閣へ
の指名と承認を与えない自体(憲法第71条の悪用)も考えられなくもない。
この課程で宰相の当該選挙区で民意が示されないのは問題

13 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 19:10:05 ID:rLmjj8tx
>>12
選挙の洗礼は首相指名選挙によって、間接的に満たされているから
問題ない。
国会議員と首相の立場は三権分立の原則から分けるべきだろ。
内閣の民意の洗礼は首相指名選挙だと考えるべき。
それが日本国憲法が採用している議会制民主主義だろ。

>>首班指名された参議院議員が特定思想持って居た場合内閣が
天皇に対して次期内閣へ の指名と承認を与えない自体(憲法第71条
の悪用)も考えられなくもない。

何を言いたいのか意味不明なのだが?なんで参議院議員だけ
槍玉にあげる?衆議院議員の首相だってやりかねない、まして
解散によって議員の身分がないのに首相であり続ける可能性が
衆議院議員出身の首相になるのだが?

14 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 19:19:23 ID:jLz7jp+0
>>11
自民党では参議院議員より衆議院議員の方が序列が上だからね。
理由としては憲法にある衆議院の優越で、その際たる物として
事実上、衆議院議員が首相指名の権限を持っているからでしょう。
首相指名と予算案・条約可決については別に参議院なんて関係ない
ですかね。それによって参議院議員は自民党内では軽んじられてきた。
法的には衆議院議員・参議院議員とも議員特権、歳費など
まったく平等な地位ですがね。

15 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 19:47:08 ID:0lsK6JYW
つうか参議院議員が衆議院を解散することになる点が問題だろ

16 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 22:23:03 ID:ysNNdLkr
>>15
何故?憲法は問題としていないだろ?


17 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 22:32:29 ID:P6veo/G1
>>15
憲法上、参議院議員としてではなく行政機関の内閣の首長として
考えるべきでは。
内閣の衆議院解散権は衆議院の内閣不信任権に対するバランス
ですし。あくまでも内閣総理大臣と衆議院との関係でしょ。
その表れが憲法70条の規定でしょう。
国会議員の地位まで踏み込み必要ないし、憲法も求めていない。
大統領制ほどではないが、日本も三権分立なんだから。


18 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 03:27:51 ID:6HNQkSxe
>>17
>大統領制ほどではないが、日本も三権分立なんだから。
議員内閣制の日本で三権分立ってどれくらい実現できてるんだろう?



19 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 16:10:17 ID:6fzJ7y6+
>>13
首相であり続ける可能性が
衆議院議員出身の首相に>>首相は文民である国会議員…の規程に反する
事から法解釈で地位が剥奪される可能性が有るが参議院議員では、それが無い

20 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 21:18:24 ID:l0vXW+Gk
>>19
どうやって地位を剥奪するの?
法的首相の地位喪失は71条以外ないのだが?
70条の総辞職は強制事項だから内閣が拒否、手続きを行わなくても
憲法の規定によって自然に総辞職したと判断できるけどな。
だけど、憲法71条にあるように総辞職=首相地位喪失じゃない
から。

21 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 21:29:10 ID:AgZ1F81r
>>20
70条の規程で解散権行使しても解散後の臨時国会で首班指名された場合
において天皇に対して内角総理大臣が助言と承認を与えなければ職務執行
内閣として存続しうる状態になると思われるが(憲法上で処理時間について
規程がない)
この時において、内閣総理大臣は文民で有る国会議員の中〜の規程を類推すると
選挙後において国会議員たる地位が無いにも関わらず首相で居る事が出来るか…
と言う問題は甚だ無理が有ると思われるが

22 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 21:46:45 ID:ad+pW3PM
と言うか一番問題なのは
司法試験短期記述試験から抜粋
日本国憲法の下では,参議院議員の中から内閣総理大臣を指名すること
も可能であるが,その場合,参議院が内閣総理大臣たる参議院議員を除
名することができるとすると,参議院の議決のみによって,国会の議決
に基づいて指名された内閣総理大臣が国会議員の地位を失い,内閣の総
辞職を余儀なくされるという事態を生じることが認められることになる
通常これに対抗する手段としての解散権の行使が有るが参議院について
この行使は不可能で有り均衡の観点から問題が多い

23 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 22:10:14 ID:r7Y4am7I
憲法は国会議員の中から首相に指名するとあるだけだから、
指名の時点では国会議員でなくてはならないが、在任中に
国会議員の地位が失っても内閣不信任されるか衆議院選挙後の
国会で総辞職か自発的総辞職以外、首相の地位を保てると
解釈できるのでは?
もちろん議院内閣制では問題だけど、憲法は首相失職条項を
儲けていないし、指名時点以外では必ずしも首相=国会議員と
明記していない。

24 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 22:17:43 ID:r7Y4am7I
まあ、憲法は71条の問題とかあるようにかなりの不備があるから
憲法改正するんなら、いろいろな事を想定して不備を直してもらいたい。
合衆国憲法も正文だけなら不備が多かったが、いろいろな事態を想定し
修正条項などで対応しているし。(大統領の職務停止など)

25 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 22:27:51 ID:a2fqfJ35
まあ、過去の衆議院を解散した首相も衆議院解散から特別国会召集まで
国会議員ではないし。
国会議員の地位は首相指名の条件であって、首相の地位の条件ではないと
みれる。

26 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 00:33:34 ID:ipqw5amX
いやいや、総選挙時の職務執行時を除いて平日で議員の地位を失うと総辞職では?確か司法試験問題でも出たはずだよ
と言うか22の言う事はかなりの問題

27 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 09:26:21 ID:HLGeGvA2
>26
下記の設問かな?
どの道、議院内閣制度の下では憲法上規定のある選挙時の職務執行時を除いて、議員=総理
の資格は一体性として求められていると思うよ

[56−43] 次の事項のうち,内閣の一体性に反するという理由で違憲となるものはどれか。
正解
3.内閣総理大臣が議員の資格争訟の裁判により国会議員としての地位を失った場合に,内閣が総辞職しないこと。

28 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 11:35:18 ID:tGCqP/uB
>>22
しかし、内閣総理大臣が衆院の同意なくしては選出され得ない以上、
そういう不均衡を甘んじて受けざるを得ない、衆院側の政治的混迷
状況が、事態の大元の原因にあるはずですね。とすると、参院側も
内閣の命運についてある程度の権能(とそれに伴う政治的責任)を
分担するのは、そうした変則的な政治状況下では、むしろ好ましい
ことなのでは?

29 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 14:12:09 ID:amsquWUj
>>28
内閣総理大臣が衆院の同意なくしては選出され得ない以上>>その事と
片方の院のみで資格が剥奪できる事と、その事に対して総理に対抗手段
が無い事は別問題。
この場合あくまで衆院は支持して居ると言う仮定になるから尚更ね

30 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 19:14:15 ID:tGCqP/uB
>>29
いや、それぞれを別問題として扱わずに、関連した問題だと考えた方が
良いのでは、という主張なんです。
言い換えると、この場合の憲法上の問題は、現実の政治的混迷によって
引き起こされているはずだから、そういう政治状況と込みで考えるべき
なんじゃないかなあ、ってことです。
憲法解釈としては邪道でしょうか?


31 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 19:53:12 ID:WZZFRqlz
>>30
邪道
制度上で三権分立において相互抑止の担保が無い状態では均衡が取れない

一方は解任できるが、一方には、これに対抗する手段が無いのは片方の
院に絶対的優位性が有ると言う事になるんだが
良い例が参議院には内閣不信任案は出せるが可決しても法的拘束力が有るのは
衆議院だけ、そして、これに対峙する権能として天皇に対し助言と承認を与える事
によっての解散権が有るんだが。これが相互抑止になってる訳ね
これから考えると制度上では参議院から選出出来るが衆議院から選出する事を前提と
して居るのかの様な条文でしかないと思う
こう考えると衆議院のみから選出出来るように規定しなかったのが問題だね

32 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 20:03:21 ID:WZZFRqlz
>>30
ちなみに書いてるように現実の政治的混迷が引き金なら尚更内閣にも実質的
な対峙方法(解散権)を与えて国民の信を問えるようにする必要が有ると思われる


33 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 23:43:39 ID:tGCqP/uB
>>31
しかし、>>27を信じるならば、参院が首相の議員資格を剥奪した時点で
内閣総辞職しなければならず、即首班指名手続に移るわけですよね。
これは衆院主導の手続ですから、参院は政局への主導権を失うことに
なるわけです。これは参院を抑止する要素にならないんでしょうか?
また、議員資格剥奪は単純多数決ではできないという仕組みもまた、
一種の抑止的機能をもっていますね。とすると、参院議員首班内閣に
対して参院が絶対的に優位に立つとは必ずしも言えないようにも思え
ますがどうでしょう。

>>32
いや、混迷の根本原因は衆院にあるんで、解散するんならむしろ衆院
を7条解散して、衆院の議員構成からやり直してしまえば良い話では
ないかと思います。


34 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 00:01:23 ID:2+ZnYWH/
その司法試験の問題は何を根拠にしているのかな?
憲法、内閣法など法的には、どこにも首相が議員資格喪失=内閣総辞職を
強制している規定がないし。
議院内閣制の主旨はわかるが、法的に根拠がないとそれが答えと
するのは無理では。
この司法試験の問題に基づいた、判例や内閣法制局の憲法解釈が
あるのかな?

35 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 08:08:59 ID:3ciQGo2e
>>33
これは衆院主導の手続ですから>>全く論点がずれている、その様な結果を
出した院に対して内閣が国民に対して信を問う機会が無い事とは別問題
国民主権の本質は総選挙なんだが。政局時に総辞職しか道が無い事は大問題
そもそも建前上は国会の総意で選ばれた首相が片方の院のみの行為で対抗手段も
持たずに総辞職の道しか道が無い事は国民主権とは言い難い。
衆議院のみ拘束力のある不信任が出せるが、対峙する手段として解散権が有るんだが
何故そう言う仕組みか考えれば容易に分かること

議員資格剥奪は単純多数決ではできないという仕組みもまた、
一種の抑止的機能をもっていますね。>>難癖付ければ出来るし採決は3/2以上
だけど多数決だよ

衆院の議員構成からやり直してしまえば>>この場合衆院は支持するが参議院は反対って
場合でしょ?確かに政局は移るが総辞職させた責任が問われないが問題

36 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 08:23:10 ID:NGmpp7/X
>>34
普通に考えて当然の事、学説でも総理=議員資格が必須と言うのは大勢なんだが。
憲法に規定のある職務執行内閣(総選挙後までの臨時内閣)これも
何故憲法が「職務執行」とわざわざ名前変えているのか考えても特別な物と分かると思うが

憲法、内閣法など法的には、どこにも首相が>>憲法上で内閣総理大臣は文民である国会議員の中から
…と言うのは選出方法だけだとかトンチンカンな事考えてるのか?
国会議員の中のみから選出せよと言う、これは資格要件なんだが

分かりやすく言うと、何かしらの資格に対して取得に必要な資格が有るとすると
それの取得が虚偽若しくは取り消されると欠格状態になるよね

つまり、これが資格の一体性、当然の事なんだが。

37 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 23:17:06 ID:25iOOBEW
>>36
そうかもしれんが、本来なら総辞職事項に国会議員の地位を失った時もと
明記するべきだと思うよ。
おそらく憲法作成者は首相の議員除名について想定していなかっただけだろ。
とにかく日本国憲法は一度も改正されていないから、曖昧な部分や
明らかに不備な面があるのは俺も思うよ。

38 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 23:33:45 ID:zOvFP5uC
>>36
国家権力者の権限移行や地位の資格要件や喪失などは
曖昧な部分を残さないように細かく憲法で規定すべきだよ。
小渕総理危篤の時も憲法の不備を露呈したし。
首相死亡時の規定はあるが(と言っても時間期限の規定はない)
意識喪失時の権限移行に関して憲法上何もないし。
アメリカ合衆国憲法も最初は曖昧だらけだったけど、修正条文で
対応しているみたいに日本国憲法も改正すべき。

39 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 00:50:28 ID:mVdrJfRR
71条の職務執行規定は単に内閣の空白を避ける目的の為の
条項だろ。>>36のような意味はない。
だいたい、憲法に「職務執行」内閣と言う言葉はないし、71条には
「内閣」としか明記されていない。

憲法71条
「前二条の場合には、内閣は、新たに内閣総理大臣が任命される
まで引き続きその職務を行ふ。」




40 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 00:59:16 ID:DjUpi2gf
>>総選挙後までの臨時内閣

そもそもこれも間違い、憲法上、臨時内閣なんて存在しないし、
総辞職後の内閣であろうとも正規の内閣。
それと総辞職した内閣が職務を終了するのは選挙ではなく、
国会で指名指された者が天皇に任命された時。
内閣総理大臣の職務は天皇の任命で始まり、次期首相に
官記を渡す時で終わる。

41 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 01:01:11 ID:DjUpi2gf
36の言いたいこともわからなくはないが一番とんちんかん
なのは36だな。

42 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 08:05:22 ID:F/1YuY1t
>>39
必死だな
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%81%B7%E5%8B%99%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E5%86%85%E9%96%A3&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt&meta=vc%3D
第71条 (総辞職後の内閣による職務執行) 前二条の場合には、内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。
学説上でも総称して職務執行内閣と言うのだが、法律知らないで書き込んでるアホ?

>>40 
天皇機関説で言うと国会で指名された時点で次期内閣が決すると言う学説も
有るが、まあそれ含めて、総選挙後と言ったんだが(あくまで後なので)
それで揚げ足でも取ったつもりか?必死だな

>41で、平時で議員の地位が無くなっても首相は辞職しなくても良い何て
言ってるお前が一番トンチンカンな訳だが

43 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 08:15:58 ID:L/KCtlqQ
参議院議員の首相が議員をクビになったら、衆議院を解散して衆議院に立候補すればいいんじゃないのか?
参議院の補欠選挙に出る手もあるが、選挙区選出と比例区選出で違うんだっけかな。

44 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 08:17:11 ID:F/1YuY1t
必死な香具師が理解できない様なので首相官邸のHPから抜粋して来たが
議員の議席を失うと総辞職と書いてあるが、これに反論してみれば?

http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/1-2-1.html
●内閣総理大臣が欠けた場合
内閣総理大臣が、死亡又は失格(議員の議席を失う)などの理由によって
欠けたときは、内閣は総辞職しなければならない(憲法第70条)。
(4) 総辞職後の内閣(いわゆる「職務執行内閣」)

45 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 19:41:56 ID:yp/TzMGv
>>42
みんなそれぐらいわかっているよ。
ようするに通説であり、法制局解釈なんですよ。
>>36が憲法に明記されていると言うから>>39が指摘していると
思いますよ。

>>何故憲法が「職務執行」とわざわざ名前変えているのか
職務執行内閣はあなたが言うように総称であり、法律上の
名称ではないから。


46 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 19:56:54 ID:SxxSs+eV
>>45
不文法って知ってるか?これも法律なんだが

で、早く議員の地位が無くなっても内閣は総辞職しなくても良い何て
事が間違いだと認めろよ

47 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 21:35:12 ID:k+N0DCu0
>>46
俺はそんなこと一言も言っていないのだが?

48 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 21:39:56 ID:k+N0DCu0
それと不文法を持ち出すんなら明記されていると言う
間違いを認めるんだな?
おそらくあなたは>>36だろうけど、そこでは憲法に明記している
と言っていたんだから。
明記されているんなら、その条文を提示すべきじゃないかな?
国会議員の地位が喪失すると内閣総辞職しなければならないと言う
条文を。
通説とか不文法はいいですから。

49 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 21:47:26 ID:k+N0DCu0
俺が言いたいのは憲法には首相が国会議員の地位を失っても
総辞職しろと言う規定はない。
しかし、議院内閣制の主旨や憲法解釈では、議員の地位
喪失→総辞職でしょってこと。
別にあなたの言うことを否定していないし、その通りだよ。
36で職務執行内閣などが憲法に規定されていると言っている
こと以外。


50 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 09:21:43 ID:eLzVpbRu
>>49
遠回しに言わなくて言いから
で君が書いてないからって事で辞職しなくて良い何て言って居たが
憲法解釈間違えてたって事でOK?

>>48
憲法に別途記載されている臨時職務行為に関する規定なんだから、職務執行と言うのが何故
間違いなんだ?
お前頭悪いだろ

51 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 13:16:28 ID:5oGfp5aW
>>50
こいつ荒らし?

52 :愚痴:2006/12/22(金) 14:36:05 ID:WlvuE7Yu
権力均衡の観点から問題だ、っていうから、いや結構均衡してるん
じゃないの? って書いたらさあ、「論点がずれてる問題は国民主権
だ」とか言い出すんで、この人とはちゃんと対論するのは無理だなあ
と思いますたですよ

53 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 19:34:17 ID:GiO4dRD8
>>51
お前がなw

>>52
論点も何も法律知らないお前が書いてもw
憲法上に規定がないから辞職しなくて良い何て言う法律が何たるか知らない
お前と論議する方が無理だろ

だいたい結構均衡って何だよ(笑)抽象的過ぎるんだが体系列的に考えて言えよ
帰結論として国民主権と議会制民主主義の有るべき姿と機能から話すのは当然


54 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 19:37:49 ID:GiO4dRD8
↓恥ずかし過ぎるw

25 :法の下の名無し :2006/12/18(月) 22:27:51 ID:a2fqfJ35
まあ、過去の衆議院を解散した首相も衆議院解散から特別国会召集まで
国会議員ではないし。
国会議員の地位は首相指名の条件であって、首相の地位の条件ではないと
みれる。

55 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 20:54:31 ID:lHTB9FJC
↑必死だね。
憲法に規定していると言ったことはスルーかよ?
論点が本当にずれているよ。

56 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 20:59:25 ID:lHTB9FJC
そんなことはもういいから。
元々は君が書いたこれが発端だろ?
>>憲法に規定のある職務執行内閣(総選挙後までの臨時内閣)
  これも何故憲法が「職務執行」とわざわざ名前変えているのか

どこに規定しているか君は全然答えてないよ?

総称だの通説だの官邸HPではこうだ!と言うのは答えになっていない。

57 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 21:11:08 ID:qhqaw3bg
通説が必ず正解と言うことでもないからな。
いい例、地方参政権の最高裁判例。
この判例が出る前は学説上の大半は地方参政権と言えども日本国民
しか与えられていない、外国人に付与することは違憲だったけど
最高裁が覆したから。
憲法に規定がない以上、いろんな説が出て当然じゃないかな?
それを「あたりまえだ」で片付けるのなら、裁判所なんて
いらない。(憲法解釈する機関として)

58 :法の下の名無し:2006/12/25(月) 09:17:20 ID:vrIb52az
>>55
憲法に別途記載されている臨時職務行為に関する規定なんだから、職務執行と言うのが何故
間違いなんだ?
お前頭悪いだろ

そんなことはもういいから。ってw法解釈自体が間違いなお前が言ってもw

>>57
おいおい、それは地方参政権だよな。しかも運用上での問題が有って実現して居ない訳だが
統治行為論って分かるか?
9条も厳格解釈すると自衛隊持つこと自体違憲なのは分かるよな?何故裁判所が
踏み込んで判例が出せないか分かってるか??在日米軍問題にしても同じだよな
裁判所は高度な政治性を持った案件に関しては踏み込めない可能性が極めて高い以上、この
場合内閣の見解としての首相の地位=議員たる地位が必要なのは「あたりまえだ」で片づけ
てもさして問題のない事なんだが。
こう言う裁判所が関われない案件まで
憲法に規定がない以上、いろんな説が出て当然じゃないかな?(憲法解釈する機関として)
と言う時点で法学初心者としか言いようが無い訳だが

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