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【我妻】あの学者の天才エピソード【山口】

1 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:01:50 ID:vXk/K0JM
山口厚は平野門下で唯一、テーマを与えられず「自由にやっていい」と言われた弟子。

そして3年後に完成した助手論文が、日本の刑法学界にコペルニクス的転回をもたらした(by佐伯)「危険犯の研究」である。

2 :漂泊の2ゲッター:2006/01/29(日) 00:04:36 ID:ErDkPwqY
    ∧∧
    (,,゚Д゚)n < どうだっ!2ゲットオォォォォ!!
   ⊂  ソ
    / _、)
   ノ /ι´
   じ
  ///
 从从 ダンッ!

3 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:06:06 ID:zLjPnM2Z
山口先生は天才です 努力というけど、やっぱ地頭がいい人にはかなわない 正確にいえば、地頭がいい人が努力すれば、一番すごい

4 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:38:51 ID:2O1lUIJ2
刑法を解釈する山口説が解釈されるという天才ぶり

5 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:42:31 ID:0QPNLOZH
鈴木サトシの方がすごい

6 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 01:08:21 ID:NLT0PQU5
>>1
こういうデマはどこから出てくるのか。
山口崇拝者(弟子?)がデマを垂れ流すといつの間にか真実のようになるから不思議だ。

7 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 01:08:31 ID:rOPJzGkO
    /.: : : : : : : .ヽ
          R: : : :. : pq: :i}
           |:.i} : : : :_{: :.レ′    いい加減諦めて働きなさい。
          ノr┴-<]]: :j|
        /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _
          /:/ = /: :/ }!        |〕) 
       {;ハ__,イ: :f  |       /´
       /     }rヘ ├--r─y/
     /     r'‐-| ├-┴〆    _, 、_  '⌒ ☆
      仁二ニ_‐-イ  | |      ∩`Д´) ←ベテ
      | l i  厂  ̄ニニ¬      ノ  ⊂ノ 
     ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )
     / /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′
   └-' ̄. |  |_二二._]]]]__ノ



8 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 02:00:38 ID:BSyUTibF
樋口助教授に抜かれます。

9 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 07:04:59 ID:lGquzpdb
刑法学の天才と言えば藤木英雄。

10 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 07:47:49 ID:C+QfrQIX
山口は、ただの「頭のいい馬鹿」に過ぎない。

11 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 11:33:02 ID:XwaCOOop
>>9
「天才」の解釈にもよるが
僕は、秀才だったとは思うが
天才だったとは思わない。

12 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 13:29:01 ID:XlZ2xOBM
>>10
うまいこと言う。
その点が、藤木先生と山口先生の最大の相違だろう。

13 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 14:07:25 ID:M+O7ANBH
対談や座談会などでは、必ずオタク臭の強い発言をやらかす山口w

14 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 17:41:30 ID:OYtO06Cu
何この頭悪そうなスレw

15 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 20:01:50 ID:mullGaq9
おい、我妻神と並べていい名前は団藤神だけだぞ

16 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 19:29:11 ID:2S6zQIb0
別に神でもなんでもない。
神だとか神格化するのはきもすぎるwww

17 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 21:54:01 ID:ZpfsWFdb
1の前段はジュリスト「平野龍一の人と学問を偲ぶ」に、
後段は教学教室の佐伯の連載にそれぞれ載ってるから、デマではないと思われ。

18 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 21:55:42 ID:iyAB+5rt
やたら「コペルニクス的転回」って使うのってどうなんだろう
価値が下落しまくりだろうに

19 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 21:57:40 ID:6opn0fUM
我妻はすげーよ。今の民法本は法改正に対応してるだけで、そのほかは足元にも及ばない。
ところで団藤と平野はどっちがすごいんだろ。漏れは平野だと思うけど

20 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 22:09:17 ID:iyAB+5rt
>>20
平野は俊英が無駄なことに頭を使わなくてはならなくした
って意味では凄いと思う
平野がいなければ刑事法はもっと発展していたはずだ

21 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 23:26:24 ID:rD47Emwx
団藤に対抗するためだけにドイツではもはや死滅しつつある
結果無価値論を持ち出した平野くん

22 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 01:28:24 ID:jbXU9yrd
そうかなぁ。結果無価値も社会的責任論もポストモダンでは重要な問題提起だと思うけど

23 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 14:24:21 ID:dK+gJi/Q
「一度は通る道」だったのかも知れんが、
今日でもまだ、その道を通る人ばかりというのは問題では。

24 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 18:54:35 ID:dtncHHmq
「山口君は、『西田の言うことはオカシイ』ということを言うことに
 生き甲斐を見出しているのですかね・・・
 そういう意味では、私は、彼に生き甲斐を与えているという意味で
 感謝してもらわないといけないということになるわけですね。
 何もおごってもらっていませんが・・・

 私はいつも、山口君に言ってるんです。
 『君、もう少しわかりやすい日本語を書けないのかね』と。
 そうすると、決まって山口君は言うんですねぇ、
 『わかりました。次から気をつけます』、と。

 ところが次作を見ると、一向に変わってない
 相変わらず、ほとんど全ての学生には理解不能な難解な文章が書き綴られている。
 山口君曰く、山口君の教科書は『わかったつもり』から『本当にわかる』
 ところまで理解させることに主眼があるらしいが、
 あの本では、『わかったつもり』にすらなれないのではないかと、私は思っています」

25 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 19:48:15 ID:jbXU9yrd
東大法学部には山口学概論という講座があると聞いたのですが本当ですか?

26 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 20:44:02 ID:YN2g6bQD
山口先生は頭がいいんだろうけど、
いたづらに刑法総論を複雑にしすぎてる感がある。

試験は、行為無価値二元論でも前田くんの説でも
他の結果無価値論でも優もくれるので学説を押し付けたりはしてこないのはいいとこ。

27 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 21:08:58 ID:lvEsxWl3
平野弟子ってのは、時代が下るにつれて、文章が下手糞になるんだな
平野≧松尾>西田>>>山口
佐伯の位置づけは知らんけど・・・

28 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 21:21:17 ID:7mDe7FNM
文章が下手なんじゃないよ

それなのに文章が下手糞に思われる理由は
独裁政権下の出版物と似たようなものなのさ

29 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 21:34:44 ID:t9J9nZc4
文章が上手いといえば、三ヶ月章先生

30 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 21:53:04 ID:QsmkD3Uh
↑喪舞層化?
だとしたら内輪で盛りあがんじゃねぇよ

31 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:18:30 ID:m9ZiWKZq
>>30
意味不明

32 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:20:20 ID:NM5j8KN3
んで、井田と山口ってどっちが凄いと思う?オレは井田だけど。

33 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:33:00 ID:7mDe7FNM
>>31
三日月先生は瓦解関係の裁判で瓦解側の鑑定書を書いていた
で、瓦解の覚えめでたく光明枠で法務大臣になったと
いう噂がある

34 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:55:23 ID:WGR5057S
>>32

井田の学校に行った鈴木Sの方が山口、井田より上だよ。

35 :美人殺人部隊:2006/02/02(木) 14:21:02 ID:qWldUFmO
藤木英雄が別格だと思う
 国民の順法精神を視野に置き,理屈屋のための理論など弄せず
しろうとにも理解できる説明を実践した
自由保障と法益保護のバランスを,具体的な場面での,妥当な解決を追求する中で示した

平野や山口なんて名を有難がる人が絶えないのは
その屋号で食ってる提灯もちの刑法屋が多いだけの話ではないかしら

藤木は業界内に子分など作る必要を感じず
東大紛争の雑務などもこなしながら,あれだけの仕事をして,世を去った

36 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 19:41:40 ID:am2ZuiFp
必要を感じなかったのではなく、
子分をつくろうとしたら、果たせず逝ってしまった、というのが正しいんじゃないの。


37 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 20:38:50 ID:/Aay4dXS
藤木先生的な方向性という点では、
板倉氏と西原氏がそうだったのかも知れんが、
前者は力足らず、後者は学内行政に追われるという状況では、
なんともはや、断絶の道しかなかったんだろうね。

38 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 21:27:13 ID:8beg/rNP
本だけの中山学徒だけど、行為無価値と憲法は突き詰めると適合するのか?

39 :美人殺人部隊:2006/02/02(木) 21:43:04 ID:qWldUFmO
藤木については追悼本こそ出たものの,未だ語り継ぐべき評伝の類が現れていない
刑法学者という,世間の人気とは離れた立場だから,世に広く歓迎されることは難しいが
雑誌に発表されて未収の記事群が,整理・公刊されることは叶わないものか
奇ッ怪な造語にきゅうきゅうとしている刑法学者たちには期待しない

人間・藤木英雄を世に知らしめる,意気ある書き手の登場を待つ

40 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 23:40:07 ID:ePj0XlM4
>>33
それと文章が上手いと思うかと
何の関係があるんでしょうか?

創価学会のような怪しい団体と関わりがあったとしても
三ヶ月さんは文章が上手いと思いますよ

41 :美人殺人部隊:2006/02/02(木) 23:55:43 ID:qWldUFmO
三ヶ月さんの文章は,読み手の魂をゆさぶりますね
藤木さんへの追悼文も熱く,情の深いものでしたよ

42 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:17:41 ID:HDWGBmBN
山口の文はそんなに悪文か?
刑法総論をあんなにコンパクトにまとめた簡潔さは評価してもいいと思うが。
文章のスタイルも切れ味抜群だし。

内田民法のだらだらした長さに比べたらマシじゃね?

43 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:19:32 ID:Dl29THwe
>>40
>>33>>31の意味不明に答えてるだけじゃないの?
>>33>>30でしょ。
別に>>33が三ヶ月先生の文章をどうのこうの言ってるわけじゃ
ないだろ。

44 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:50:00 ID:mOmsLLTu
>>39
佐々の「東大落城」よめ。

45 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 01:57:07 ID:SU7Xbi4M
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060203#1138897592
藤木英雄すげえwwwwwwwwww

46 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 04:09:16 ID:ti1FR4UA
なんか天才っていうから最初から天才かと思いきや、一度諦めかけてるところがいいね。
何歳くらいで受かったのかしら?

47 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 07:38:59 ID:sfnDg1t+
>藤木 英雄(ふじき ひでお 1932年 - 1977年7月9日)は、日本の刑法学者。
>長野県出身。司法試験に満点の首席で合格。(司法試験満点合格者は
>藤木の他に江田五月のみである。)国家公務員試験に首席で合格。
>東京大学法学部を首席で卒業。(東大法学部、司法試験、国家公務員試験の
>全てにおいて首席であることはトリプルクラウンと呼ばれる。)

藤木もすごいが江田五月が意外。


48 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 11:37:13 ID:jTEp1s9c
なんだよ。挫折なしじゃん。
ツマンネ

49 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 15:38:14 ID:jz/0meCx
若くして死んだことが挫折。

50 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 17:47:11 ID:jTEp1s9c
@何高?
A死因は?

51 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 20:46:02 ID:sIaifuEJ
>>47
江だ五月は、秀才だけれども頭はそれほどいいとは思わんな・・・。

52 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 21:24:20 ID:ckI6R+pF
>>47
江田五月のそれ間違っているから。

藤木先生も司法試験全科目満点ではなかったと思う。
国家公務員試験の成績もずば抜けていたらしいが
特に在学中の成績は戦後ダントツだったらしい。

53 :美人殺人部隊:2006/02/03(金) 21:43:02 ID:E03n1cVX
司法試験において,満点で合格ということは,事実上ないと思われる
これも噂のひとつに過ぎないが,史上最高得点は中大の渥美東洋(刑訴法)
たしか二十歳での合格だった

藤木の偉大さは,もちろん,三冠以降の活躍だ

失明の恐怖の中,
学園紛争対策の急務と,学問研究の両立を,自らに厳しく課した

結果,病身に過労を重ね,生命を削ったものである

学部卒業時の,例えば,英独の読解力などは,それに費やせた時間(戦後混乱期)を思うと,さほど高いレベルではなかった? と思われるが
横のモノを縦にするだけの理屈屋ではなかった

54 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 22:03:23 ID:WLsIED5h
梅謙次郎博士。
業績も凄いが、人格も素晴らしい方と記録されている。

http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/umesouri.html
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/umekennjirou.htm
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/rioc/p_0406.html
http://www.hosei.ac.jp/new/ga-pr030225.html

55 :素人の質問:2006/02/03(金) 23:23:51 ID:Mh04dZ03
場違いな質問かもしれませんが、
東大にいらした「石田穣」先生は
今どちらにいらっしゃるのですか?
 ずっと「助教授」のままだったので・・・。
そのことも不思議でした。

56 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 23:49:23 ID:yZQrgz1V
だいたい司法試験で満点って何だよw

57 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 23:56:24 ID:Dl29THwe
司法試験満点はデマだけど
東大入試で戦後最高点合格と
全優首席はガチだろ?

58 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 00:59:12 ID:mDeoZuw5
ttp://knakayam.exblog.jp/3475351

ごちゃごちゃ言ってないで歴史の生き証人に聞いてみたら?
98歳でまだまだ元気らしいよ。

59 :法の下の不平等:2006/02/04(土) 01:31:25 ID:vnPd3ofP
>>56・57
藤木先生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%A8%E8%8B%B1%E9%9B%84

江田先生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%A8%E8%8B%B1%E9%9B%84

信憑性は高いと思うが…。

60 :法の下の不平等:2006/02/04(土) 01:35:10 ID:vnPd3ofP

江田先生は訂正
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E7%94%B0%E4%BA%94%E6%9C%88

61 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 02:00:27 ID:/WCIetuE
基礎問題

団藤たんも東大首席だったが、一科目だけ『良』があったそうです。
その科目は?

62 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 02:05:37 ID:6R2LhenS
牧野の刑法

63 :法の下の不平等:2006/02/04(土) 02:08:02 ID:vnPd3ofP
>>61
運動実習

64 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 02:48:51 ID:4zpfR+zW
>>59
藤木先生の項だけど、
>同じ結果無価値の平野龍一とは意見が合わなかったとされる。
信憑性って…


65 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 04:18:29 ID:UAKMD1zL
牧野の刑法ってほんとっすか?w
なんか満点もそうだし結果無価値もそうだし。ウィキの信用性って案外もろいんだな。しょっく。

にしても、中山先生ブログやってることに一番驚き。この人は結果無価値?名前こそ教科書でみたことあるけど。
コメントで質問したら怒られるのかな?

66 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 04:50:39 ID:84HPwhYc
>>65
無知は怖いな。
団藤『我が心の旅路』の最初のほうに載っているエピソード>牧野の刑法で優をとれなかった

67 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 09:26:47 ID:2L5rF76+
牧野と宮本では器が違うのかなw
牧野好きなのに

68 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 16:26:54 ID:FGe38vzT
団藤先生はもともと刑事訴訟法が専門
牧野や小野なんかが公職追放で刑法学者が一掃されたので刑法も担当した。

69 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 01:29:27 ID:Y5y58wLV
>>68
小野先生も牧野全盛時は、刑訴担当。
牧野英一は公職追放されていない。

70 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 01:46:40 ID:mX8Ekwsw
というより当時は刑法と刑訴が明確に専門化・分離してなかったから
単に刑事法講座の序列順に刑法理論>刑法総論>刑法各論>
刑事訴訟法>刑事政策>法理学って受け持ってただけだろ

71 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 00:40:58 ID:8DpO/nc+
>>41
読んでみたいです。
何か情報をば(自分でも探すけど)

72 :美人殺人部隊:2006/02/06(月) 21:40:09 ID:7r7QVlR7
>>71
三ヶ月先生の文です

「藤木英雄 人と学問」(弘文堂 絶版)

あと「法律学全集」の「民訴」についてる栞の文,ぜひしびれて下さい

73 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 01:08:58 ID:GQksn+sh
石川健治センセは全優首席卒業ですよ。

74 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 02:32:55 ID:FXnuLDG/
誰?

75 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 03:58:17 ID:i1eK7wte
wikipediaをなんとなく見ていたら、西田典之先生のところで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E5%85%B8%E4%B9%8B
>元々は九州大学を志望していたが、両親の期待に応え東京大学に入学。
>在学中に司法試験に合格し、卒業後は弁護士となるつもりであったが、
>大学側から誘いがあったため、研究者として大学に残ることを選んだ。
まるで周囲に振り回されっぱなしのようだが、それでも功績を残す人は
残すんだな。

76 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 04:29:01 ID:cmhe2wcW
>>74
東大の憲法を背負うのは、石川先生と蟻川先生。

77 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 05:25:34 ID:xC15yzL8
石川先生のエピソードマダァ-? (・ω・` )っ/凵⌒☆チンチン

78 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 08:57:09 ID:GQksn+sh
「日本で一番優秀な憲法学者は、私です。」

「私はとても優しいですから、何でも質問してください」

「××先生は、ドゥーオーキンについて根本的な
誤解があるのではないでしょうか」

「××先生も出来る人なんですが、この判例の要約は
全然ダメですね」

「この××先生の議論は陳腐で全然面白くない。魅力がない
ですね、まぁ出来ない人ではないですが」

「率直にいってしまえば、一番研究者で魅力が
あるのは私ですね」

「制度体保障(制度的保障)に関する従来の憲法学界の議論は、戦後最大の
学問的スキャンダルと称すべきものです」

「こう見えても、私は駒場際では焼きそばを作って
いました」

79 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 14:54:01 ID:cmhe2wcW
>>78
マジで?

80 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 23:32:15 ID:AgW49TTg
>>23
刑法の話に戻るけどさ、なんで社会的責任論は支持されないの?
なんか日本の刑罰論だけが100年以上前で止まってる気がするのは漏れだけじゃないはず

81 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 00:03:06 ID:2OpSXoFC
>>80
社会的責任って新派の主張だったよな?

82 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 00:15:07 ID:7G5PlAoi
>>80

ドイツでは責任主義が憲法上の要請とされてるから、
解釈論として社会的責任論は採用できない。
日本も同じじゃん?

83 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 01:10:30 ID:oqArNH82
>>82
何条?

84 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 15:50:12 ID:N4+/50rT
アッヘンバッハあたりの責任論読んでみれば?



85 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 18:31:10 ID:7G5PlAoi
>>83

人間の尊厳(基本法§1・2)から導かれるらすぃ。
で、日本では13条から導かれるって見解がある。
増田豊先生とか高橋則夫先生がおっしゃってる。

86 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 18:37:39 ID:D/mE3XXC
↑さすがドラえもんのポケット条項。
何でも出てくるなぁ。

87 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 20:07:23 ID:VKTY04My
ドラえもんのポケット説(伊藤真)

88 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 00:07:17 ID:mbx17VMe
ドラえもんのポケット説(浦部法穂)

89 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 01:13:33 ID:OUSxABWe
公共の福祉で制約されるんなら社会的責任論の方が筋が通る希ガス
死刑合憲の判例もその論法だし

90 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 01:14:50 ID:OUSxABWe
↑この辺基本法とは違うのかな?

91 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 07:44:36 ID:6MbWLa9+
>>82
社会的責任論も責任主義を前提とするもののはずではないか?
君のいう責任主義というのは道義的責任論のこと?

>>89
論理をもう少し明確にしてくれないか?
制約の目的たる利益は何?
どうすれば制約は必要最小限にとどまると思う?

92 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 14:58:21 ID:1I400Fx+
石川先生語録

「日本で一番優秀な憲法学者は、私です。」

「私はとても優しいですから、何でも質問してください」

「長谷部先生は、ドゥーオーキンについて根本的な
誤解があるのではないでしょうか」

「××先生も出来る人なんですが、この判例の要約は
全然ダメですね」

「この××先生の議論は陳腐で全然面白くない。魅力がない
ですね、まぁ出来ない人ではないですが」

「率直にいってしまえば、一番研究者で魅力が
あるのは私ですね」

「制度体保障(制度的保障)に関する従来の憲法学界の議論は、戦後最大の
学問的スキャンダルと称すべきものです」

「こう見えても、私は駒場際では焼きそばを作って
いました」

93 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 01:02:44 ID:u1E16VQv
>>91

牧野博士がすでにおっしゃってるように、
社会的責任論は非難の契機を含まないから、
責任主義に立脚した理論ではないということ。
むしろ、牧野博士は社会的措置論という表現のほうが
実態に即しているとおっしゃっている。

94 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 01:57:57 ID:vUt3N7Cs
>>92
>「日本で一番優秀な憲法学者は、私です。」
石川先生は個々の論点ではまさに鬼才って感じだが、
かといって体系を作(れ)るタイプでもない気がする。
あるいはそういうのに興味がないのかもしれんが。

95 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 07:15:19 ID:yQ9UwfnI
>>93
なるほど。

96 :氏名黙秘:2006/02/11(土) 19:37:42 ID:IJ8SoE0e
東大1981年入学の中では和仁が圧倒的に優秀でずば抜けていた。
東大法学部には何年かに1人山口厚や和仁陽のような天才が現れるが、石川はとてもそのレベルではなかった。

97 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 19:46:37 ID:480Vjp5d
石川先生が女の子に一番人気があるのは否定しがたいでしょう。
彼の周りにはいつもロー生や公共大学院生が取り巻きのように
くっついている。

東大の速水もこみち状態だ。

98 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 20:02:38 ID:QnzF+8zN
>>96
なんで山口厚や和仁陽が天才なんでちゅか???

99 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 20:45:53 ID:fcMjz085
>>96
81年入学の鰐さん知ってるなんて、



























事情通だなw


100 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 21:02:41 ID:5H8vTsik
鰐さんってこのままずっと助教授のままですか?

101 :氏名黙秘:2006/02/11(土) 22:52:40 ID:IJ8SoE0e
>>99
お前のような池沼が勘違いをして間違った情報を広めないように注意しただけだw

102 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 22:56:08 ID:jHX/Uma2
↑もしかして租税法の先生でつか?

103 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 23:03:04 ID:mzKSNlb6
山口と島田ならどっちが上?

104 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 23:37:55 ID:48Rr6uVL
万年助教授

だけど、その去就を多くの人が注目している

だが、去就が不明

105 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 23:47:50 ID:DARdpauX
>>103
天才度なら島田
秀才度なら山口

106 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 01:06:17 ID:lX/DDbHr
石川の教科書刊行いつごろになるのかなー

107 :& ◆LPvk4tXBmI :2006/02/12(日) 01:22:10 ID:tpgmqwEW
>>1に質問させていただきたいのですけど、
通常は、研究者になるのに、テーマを与えられているんですか。

108 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 01:26:20 ID:6QmVeHUL
「危険犯という概念自体が危険である」と山口は講義で言っていたが、ご本人があぶねー奴であることにはお気づきではないらしい。

109 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 01:29:49 ID:UVeCcve+
和二スレ逝ってみたがすげえなこの人。
日本のナッシュか・・・

110 :高校の文集「ラテン民族における栄光の概念について」:2006/02/12(日) 11:41:29 ID:RV8baxd9
2001.3.21.  アルコールを抜いて仕事に専念して10日間くらいになる
か。

次第に気分が高校生の時のようになってきた。
私の高校は、東横線で渋谷から10分くらいの駅から歩いて
15分くらいのところにあった。

美しい校舎で、素晴らしい仲間がいた。 
大学に入った時、知的レベルが落ちたと感じた。
 和仁陽という男がいて、今は東大法学部の助教授をしているが、
その年の共通一次試験で全国一位をとった。

いろんな意味で忘れられない人物である。 和仁とは高校2、3年が
同じクラスで、彼との思い出を書いていると短編小説になりそうである。

 ある時、受験が迫ってきた時期、ホームで彼が一人で読書していた。
見ると、エリザベス女王か誰かの伝記の原書だった。
なぜここでそんなものを読んでいるのかと聞くと、この時間以外に
魂の自由が得られる時がないのだと答えた。

彼の卒業文集の文章は、「ラテン民族における栄光の概念について」
というタイトルだった。
 一度、彼と体育の授業で腕を組まされて、くすぐったくて笑いが止まら
ず困ったことがある。

「なんでそんなに笑うのですか」と真面目に聞くので、ますます当惑した。
 あの頃、私は、女が月に向かって手を挙げているような絵ばかり
書いていた。私の「月の時代」である。
http://www.qualia-manifesto.com/qualiadiary/qualiadiary2.txt


111 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 15:46:36 ID:x5WtokGW
>>109
誰か映画にでもする気ある〜?

112 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 20:40:12 ID://0cG5Wg
藤木英雄先生の一番弟子は伊東研祐先生だよな。

113 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 20:57:21 ID:21geMwu5
木庭顕教授はどうよ。

114 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 21:04:54 ID://0cG5Wg
ローマ法キタコレ

115 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 21:28:47 ID:8TUN/SL7
>>112
イトケンの文章も本気で書いた奴はかなり難しい。

116 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 22:33:48 ID://0cG5Wg
>>115
そこは同意。彼には天才エピソードは無いの?Wikiで削除依頼出てたけど。

117 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 01:52:10 ID:0a2yFOxA
42 :土本武司 :02/02/07 03:07
私は検事在任中に法学博士号を授かった。
現職検事の博士号は珍しいとして、親しい人が祝いの会を催してくれた際、松尾浩也教授(当時東大法学部長)が「この快挙を生んだ遠因は、土本さんが牧野英一先生に鍛えられた原体験にある」と述べた。
牧野英一、それは刑法分野に新風を吹き込んだわが国法学界の巨星である。
私が学部在学中に司法試験に合格したところ、彼は私を彼の家に住まわせて書生的助手の生活をさせた。
しかし、牧野は私を慈父のごとく遇したのではない。それどころか、ことごとに私を叱りとばした。私の仕事である書籍の整理や検索のほか日常生活の些事に至るまで彼の流儀に沿わなければ雷が落ちた。
今でもその一駒一駒を想い出すと唇を噛みしめたくなるほどである。
しかし、私の内で生きているのは、ただひたすらに学問に打ち込む牧野の生きざまである。
当時すでに一線を退いていたのに学問するペースはいささかも緩めず、内外の書を読んでは書き、書いては読むというのをその生活のすべてにしていた。
かつて牧野の最優秀の弟子で、その後牧野の最大の論敵となった小野清一郎が、牧野逝去の際、「いま私の瞼に浮かぶのは、研究室で脇目もふらず文献と取り組み、思索し、そして執筆された先生の姿である。
先生は一学究であることを誇りとし、あらゆる俗務を敬遠して寸暇を惜しみ学問に没頭された」と追悼したが、かかる学問一筋の態度は死の直前まで連綿と続いた。
 私が牧野から学んだ最大のことは克己≠フ精神であった。
そして実務家でありながらまがりなりにも学問的情熱を燃焼し続けてきたのは、またはからずも最高検から大学に転じ学界の一隅に身をおくことになったのは、この牧野の生きざまに触れたことが烈しくも厳しい原体験≠ニして、私の内で深く息づいているからであろう。
 学生諸君!自分の人生の要となるような原体験を持たれよ。そして、それを自覚的に育てられよ。(法学部教授土本武司)


118 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 06:12:27 ID:ShPgrKmc
>>117 土本武司 さんなら ぜひ 藤木英雄先生についての
お話も 伺いたいものです。

119 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 12:22:23 ID:JnGWVvCp
日比野先生のエピソードマダァ?

120 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 12:44:37 ID:8Ttq0Iuu
>>112
違います。

121 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 13:14:11 ID:3KljLMG4
コペルニクス的転回。。。。
本気なら科学史についての理解が足りなすぎて、学問的知識に問題あり、
冗談なら尻の穴舐めそのもので、学問的誠実さに問題あり。
どっちにしても冴忌憚、馬脚を現したね。

122 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 10:13:39 ID:XlHBjGRz
長谷部恭男
山口厚
神田秀樹
道垣内弘人

この四人がケンカしたらどうなる?
同盟なしで。
・長谷部先生がテーマを混ぜ返して終了
・談合
・その他

123 :法の下の名無しOB:2006/03/31(金) 13:29:30 ID:kD7AGCKS
えらく上のハナシになるのですが、藤木英雄先生の天才ぶりは戦後の東大のみ
ならず、戦前までさかのぼるということを聞いたことがあります。
また、「司法試験全科目満点合格」もホントだったということを学生時代にあ
る元試験委員の教授が話されたのを聞いたことがあります。もっと有名なのは
司法試験の口述で、用意してあった問題をアッという間に答えてしまったため、
5分とたたずに聞くことがなくなったため、試験委員の学者の先生が当時学会
で大きな議論をよんでいたテーマについてたずねたところ、ビックリするよう
なものすごい理論を述べられて、思わず引き込まれて、「君はそのように考え
るけれど、このテーマはこのような角度から、こんなふうには考えられないか
な?」と自説をのべられたところ、藤木先生は「いや、先生はそのように仰い
ますが…、そもそも〇〇の観点からは××の★★@*¥&$△□◎◆」と反論
され、そこからは裁判官の先生も自説を述べられ、学者&裁判官vs藤木先生の
猛烈な議論がはじまり、30分後・・・、「学者の先生&裁判官の先生」が二
人そろって、うめくように「まいったぁ・・・・・」という結果になり、その
論戦は藤木先生の圧勝に終わったとか。
ここまでは間違いないのですが、まだ続きがあって、「ありがとうございまし
た」と一礼し、部屋を後にしようとする藤木先生に学者の先生と裁判官の先生
が二人とも立ち上がって、「今日は、見事な理論を聞かせてくれてありがとう」
と言ったとか…。
ただ、後の話は友人から聞いたので信憑性に欠けるのですが、試験委員の先生
二人を論破したのはホントです。
論破された学者の先生のお弟子さんが講義中に話してくれました。
ナンカ長くなってしまいましたが、学生時代を思い出して年月の経つのは早い
と感じました。もう、「私の世代の司法試験」も終わってしまうぐらいですから。
実務についていても、本当に「日本刑法学会は大いなる財産を失った」という
追悼の言葉が思い出されます。
まさに光陰矢の如し、といったところでしょうか。

124 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 13:43:01 ID:G5dbgeNI
>>123
何処までが本当なのか分からんけれども、
何か、茫然と眩暈がするほどのエピソードだなあ。


125 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 15:55:22 ID:Pw+mCN18
で、そんな藤木先生は、結局どんな業績を残したの?
詳しい方教えて下さい。

126 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 17:57:35 ID:ZvagE1fG
日本の法学者に天才はいないよ

127 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 01:15:02 ID:vNAB5VU/
そんな天才な藤木センセが、なぜ行為無価値一元論なの?

128 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 01:51:09 ID:RNWk9luK
>>127
クマーと言って欲しいの?


129 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 10:11:05 ID:NPra5k+m
>>122
神田は議論をしている最中に審議会の仕事が入って中座。
道垣内は水ばっかり飲んでいる。

130 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 13:40:18 ID:0mo950F0
刑法学者の地頭が1番良いのは本当?

憲法学者の地頭が1番悪いのは、百選解説が証明しているが。

131 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 18:31:43 ID:OeHV6/Ee
渥美東洋さんが日本の憲法学者の解釈は全て間違っていると言ってました

132 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 19:44:23 ID:EPFWvbsS
法解釈学に天才などいない。おおよそ法学のような学問かどうかもあやしい分野に天才はいない。天才は数学、物理学、哲学、文学、経済学、芸術、芸能、スポーツ分野で生まれる。あと犯罪者。
天才と犯罪者は紙一重だ。法学は常識的な秀才がやるものだ。

133 :ad:2006/04/02(日) 20:13:44 ID:pI5G+ffW
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134 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 20:59:53 ID:Xge3A+eL
俺のネット収益は現在ゼロ。倍にしてもゼロ。

135 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 21:29:58 ID:NrK32Ztt
俺は-4000円ぐらいだ

136 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 21:30:38 ID:hl9cmpJ9
渥美先生の偉大さはよくわかりましたから、渥美自慢は
中大スレ限定でお願いいたしやす。

137 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 23:46:56 ID:6lBaAhtu
所詮日本の法学は他国の研究のパクリ

138 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 00:02:14 ID:5FSv26BA
そういえば、渥美先生も口述試験のときに團道先生を論破したという
有名な話があったよ(授業中に自分で行ってたので間違いありません)。

139 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 01:24:09 ID:dIX/bH+m
昔はいざ知らず、21世紀の日本で「憲法学者」って時点で、すでに頭悪いでしょ。
暴論かな。

140 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 19:23:49 ID:dwQD6EAi
>所詮日本の法学は他国の研究のパクリ

しょせんがドメな輸入学問だし、生産性がない。ノーベル法学賞はありえない。 天才的な
法文解釈もありえないww あったら困るよなそんなん。

141 :ad:2006/04/03(月) 19:30:57 ID:V94Qgk+F
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142 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 01:52:06 ID:zSehUDPo
渥美は吹くまくるので、自分で言ってたのなら、かえって
信憑性に欠ける。

143 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 14:35:52 ID:pmH2Rpwy
>>139
暴論だが、憲法学者には学者とも言えるのか疑わしい程に論理的思考が欠如した方が多いのは事実だね。。。
スレチガイスマソ。


144 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 19:16:55 ID:3iSpOmnT
憲法学の論文のひとつも読んだことない人間が・・・はずかしー

145 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 19:42:36 ID:GNC8CEv5
憲法すら理解できないのが憲法学者

146 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 20:08:24 ID:xm6LTdbI
憲法って学問なの?

147 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 20:51:33 ID:kijWYnWV
東洋さんは頭が良いけど、人を説得する能力には欠けていたと思う。

148 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 22:19:09 ID:LsocuykG
>>147
私は6号館で渥美節に説得されたがなにか

149 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 23:32:19 ID:TfitGk9I
相当なツワモノしか東大で助手採用されないのに、そのなかでも業績が認められて
東大の教授になれる人って、ものすごいんだな。実力も運もある奴か羨ましい。

150 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 14:21:39 ID:nt8A4AFo
頭の良い憲法学者っていまいち思い当たらないが、
逆に言えば有能な若い研究者にとっては未だ開拓されない原野なのではないかな。

本来は時代に沿って憲法が拠って立つべき価値観も変遷するはずなのに、
未だに18世紀はどうこう、19世紀はどうこうというのが、
結論に結びつくくらいだから、磨く余地はいくらでもあるだろう。

151 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 00:02:32 ID:I4/tHnUR
平野門下のなかで一番有能なビジネスマンは伊藤真

152 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 16:48:57 ID:FZWn+zqu
ビジネスマンと言えば、内田貴
学問的な業績は決して秀でているとは思わないけれども
印税収入は法律学者ナンバー1
印税でポルシェも購入したナイスガイ

153 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 19:53:04 ID:ktXlwbl6
我妻より稼いでるからな

154 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 19:54:40 ID:+gSBUKg/
うっちーどれぐらい貰ってんの?

155 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 21:27:30 ID:aEJuRI7K
我が師匠の内田貴先生は星野門下生の中でも優秀な弟子ですよ。
「学問的な業績は決して秀でて」いない方が、電子商取引の政府委員になったり
債権法改正の委員になったりするはずがないでしょう。


156 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 22:47:52 ID:8r0faZCo
同じ★野門下で就職先も一緒なのに
内田は灯台に帰れて
瀬川が北大に滞留した理由って何?
瀬川の助手論はすげえと思うけど。

157 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 23:12:37 ID:5v9rpg+5
minnka

158 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 23:25:46 ID:fM6GbG52
>>155
歴代東大民法学の中ではしょぼい

159 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 23:45:21 ID:wtlCKbPK
>>156
本人が帰りたくなかったからだろ。
東大教授になりたい研究者は少なくないよ。

160 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 13:41:36 ID:ER2ZIxqm
★は権力にものすごい執着するし、陰険だからな。
奴ににらまれたら学者生命が絶たれるらしい。
瀬川はなにか奴の機嫌を損ねることでもしでかしたのかもな。

161 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 17:16:42 ID:CePU/ALh
民家で東大法学部教授はムリ。むちゃくちゃ優秀な方ですが。

162 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 18:19:33 ID:PlL7gMBe
東大法学部なんて願い下げという研究者を片手以上知ってるけど
ぶっちゃけ、文系は設備がいらないから、文献さえ手に入れる
ルートがありゃ、どこの大学でもいいわけよ
権力に無関心な人にとっちゃね

163 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 19:22:10 ID:zYb6wbT4
法学はともかく政治学は東大とは言わないにしても首都圏にいるのとそうでないのとでは資料・情報のアクセスがぜんぜん違うけどね。だから地方の大学の先生でよく東京に来ている人いるよ。

164 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 23:11:27 ID:W/0iiDHq
>>160
平井は星野と論争してたけど大丈夫だったよ

まあ、今、平井は専修なので左遷に等しいが。

165 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 23:41:28 ID:/DwDfIVv
星野っていくつよ?
なんで、いまだに百選の編者筆頭やってるわけ?
そんなに印税欲しいのか。

166 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 00:01:05 ID:1AOKXph8
何が原因かは知らんけど、とにかく民法学会では絶大な院政を敷いてるよね。
いまの教授の内田とか大村って星野門下でしょ。
慶應の池田や早稲田の鎌田も、星野のお気に召したから、
司法試験委員とか歴任できてるらしいしな。逆に早稲田の田山とかは
いくら優秀でも、星野に嫌われたから、試験委員にはならなかったらしい。

167 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 01:12:02 ID:RalGxPGj
>>164
平井は、債権法の分野で新機軸を打ち立てて我妻民法学をぶった切ったことで
星野に一目置かれていたから論争も許された。
同じ川島の弟子でも星野に嫌われた石田は万年助教授で東大元助教授止まり。
権力というか政治力という意味では星野は我妻をも超えている。

あと専修は左遷ではなく、ロー設置のための広告塔でしょ
訳のわからんローにも大物教授はいることあるよ

168 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 09:58:35 ID:YJxrJCPy
BLC公開講座に行けば、大概、★野が聴講しているよな。

169 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 19:23:35 ID:kThCqy9x
石田は可哀想

170 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 21:48:06 ID:9AMIFcsQ
>>167
ローの構想が出るよりもはるか前に専修に移られたのだが。

171 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 22:44:28 ID:eMILApEG
>>170
君はバカ?

172 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 22:46:24 ID:LIHAnpik
石田氏は人格的に問題があったのではないでしょうか?頭のいい人にありがちな話。
放送大学の星野氏はすごく温厚そうだけどねえ。

173 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 22:56:46 ID:jqOE3vT/
田山氏は篤実な研究者であると思うが、我妻コメの改訂を引き受けたように
今もって我妻に最大限の評価を与えている。よって、星野以下内田の本とか
では参考文献において常にスルー扱いをされている。こわぁ。

174 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 00:31:08 ID:FiIRDNe8
つーか、田山氏はドイツ民法の研究者で、系譜的には、民科系の人たち(川島、唄、清水)の流れを
くんでいるわけで。
鎌田や池田、大村氏はフランスだから星野と近しいのは当然。

175 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 12:56:23 ID:60oJKU7h
山口氏の頭は凄いんだろうが、常識的に普通じゃない結論が多いのは残念。

176 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 14:04:21 ID:d8ITWb+D
でも東大の先生なんて皆、御用学者でしょ?

天才だろうが優秀だろうが、
体を張って政府と対決してくれる人じゃなきゃヤダ。

177 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 19:08:59 ID:Vt1u6zB3
>>176
>>176
>>176

178 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 19:24:46 ID:6wbOGzYN
>>176
お前には国際私法の石黒先生の本を一度読んでみていただきたい。
彼は東大教授だが御用学者ではない。

179 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 21:38:06 ID:RGutEv/f
>>178
難しくて理解できません。(><)

180 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 23:29:01 ID:uk861HMV
>>178
フォント小さすぎです 何言っているかわかりません

181 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 21:42:52 ID:RqJiJPgG
石黒は狂ってる・・・

182 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 23:06:48 ID:9/t+6l6o
>>180
教材のフォントが小さいのは安くするための配慮だよ。

183 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 21:58:52 ID:61AdhPhr
平井は少なくとも全盛期には民法学の最前線を切り開いていた学者だったはず。
そんな平井が、なぜ星野なんかに論争を「許され」なくてはならないのか?
星野に、平井ほどの業績があるのか??

184 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 22:19:24 ID:0LVM5lVp
星野は民法学界において絶大なる政治力があるんだよ。

星野に睨まれると学者人生は・・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

185 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 00:55:20 ID:saLSlRoH
おれ、考えてみた。
内田先生1冊あたり5%の印税とする。
一人四冊買うので、600円。
日本全国で毎年、法学部の新入生(5万人?)の
30%の人間が買うとして、900万円/年
5年に1回の改訂時に7.5万人が買い換えるとして、
4500万円(つまり900万円/年)
結局、あわせて1,800万円/年の印税収入と見た。


186 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 05:58:32 ID:Jq0HnS7h
国際法の大沼も、★に「そのままでは教授にしないぞ」って言われたそうじゃない。

187 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 11:04:45 ID:96vCCMzE
奴は他の法律にも口はさむから、ありそうな話だな。
まったく、たいした業績も残していないくせに、ふざけた爺だな。

188 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 12:36:28 ID:sFzZjlJ1
印税って10パーセントだと思ってたのは俺の思い込み?

189 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 13:24:33 ID:GfMfjkUc
本によって色々らしい。

http://homepage2.nifty.com/osiete/s653.htm

190 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 14:32:28 ID:MNNgJwyb
東大出版会は、印税10〜20%だよ(通常の出版社は5〜10%)。
内田先生の本はバカ売れしてるので20%と思われる。

内田は印税でポルシェを新車で買ったってのは有名な話。
東大にもポルシェとベンツで来たことあり。

191 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 09:12:07 ID:3j0ouQFQ
ポルシェを買ったというのは悪質なデマ
大学に来たことなんてないしww

192 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 10:22:13 ID:9rj1WOHT
家は買った

193 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 16:33:48 ID:AlPROy18
>>191
かなり知られてる話だよ!

194 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 21:52:32 ID:r1Nl19iA
デマだとしても、悪質ではなく
全国の院生に勇気を与える心温まる類のものだと思うが

「ああ、これからは法学者でもポルシェ買えるぐらい儲か(りう)る時代になったんだな」
とか

195 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 10:58:43 ID:pmjCz7Ti
志の低いこと、はなはだしいな。

196 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 01:44:13 ID:BHTvC6bz
それは自慢の志とやらで
しっかり業績を出してから言う台詞だな。

197 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 11:52:10 ID:CL2Tai2Y
刑法学者には平野、藤木、福田、山口等・・の
「司法試験に何番で受かった」等の伝説を持つ人が多いな。
民法学者にはそういう方はあまり聞かないな。いてもよさそうなのに。

そういう賢い頭を持っていたら、そもそも憲法を研究しようなんて
発想にはならないから、憲法学者にはいないことは理解はできるんだけど。

198 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 23:49:18 ID:oNbcBk0K
憲法や刑訴は開拓余地がある。

199 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 00:12:11 ID:pwX4OQlW
おいおい下流社会人の俺は内田先生の大好きな民法V(Tはいりません)
を捨てちゃったよ。ポルシェで嫉妬してつぁ。

200 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 00:39:40 ID:HFaX0nIG
>>197
我妻と岸の首席争いは有名じゃないか。

201 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 02:12:21 ID:sr3HJSVV
            ____
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      ,'/    / .ハ ヽ ヽ:.:.:.:. ヽ::.. ヽヽ :.
     :. |i .i i  .i /  ヽ ト 、 \、:.:.:. ',:.',:.:.lヽ}
       |i .i l  :N_, -弋 \弌弋ナ:}:.:}
    :. |i∧ ', :{ ,ィjモト \  イjミトイイV :.  な…
       .|  :メヽ.', `ozZ}      izN。ハ::{     なんなんですか?
      :. |  :ヾ_! ゝ "゙゙    '  `゙ ハ.:', :.   ここ、どこですか?
      |  :.:_イ .:.ヽ.   (二フ , イ :.:.:!:.ヽ     なんであたし
   :.  / rィイ | :.:.ヽ: >r/`<ノ .:.::.}ヽ、\:.   貼られたんですか?
      / ∧l;l ! :.:.:.://{二 ̄ .} ..:..::リ//ハ.:\
 :.  / .{. ',ヾ、ヽi .:.:.{ /(^`  |.:.:.:.//: : :.}: . ヽ.:.
   / /  ) ヽ ヾ、ヽ:.ハ ヤ{   ∧/.-‐'": : |:.:. i ',
  ./ .,イ .:..} : :\ヾレ'ハ ∧__ノノハヾ、  : : : l:.:.: .ハ ',
  { /| .:.:ハ : : :i Y {ヾ`Yヽニン'ノ}: : } : : : :/:.:.:/ }:.}
  V | .:.:/:.:|_,ィ' ̄  ヽ三{ `ー-ノ : イ : : :/:.:i.:{  リ
    ヽ:.:{、.:.V     : : ヘ     : : {: : :/:.::∧|
     ヽ! )人    : : :人      : : : / \! :.
      "  ヽ : : : : :/イ{     :.ノ: : : :.\ :.
       :.  \__///: :\______/: : : : : : : ヽ
           / //: : :|;|: : : : : : i: : : __: : : : ',
       :.     / 、 {;{   |;|   . : i/. : : : : : :|
          / `Y;{. . . .|;|. : : : /i: : : : : : : : :l


202 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 02:33:55 ID:R3DUiVkg
憲法に開拓の余地があるだって?まぁ確かにそうかも。
どう粉飾しようと押しつけなのは間違いない現行憲法を、ちゃんと自国版に改正できるよう、頑張って開拓してほしいものだよ。
「いいものはいい」とか言って、あろうことか現行憲法を守ろうとする方々の気が知れない。

203 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 02:53:56 ID:a2hTgicU
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)



204 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 23:49:29 ID:HyLDb765
民法だと平井宜雄が全優主席卒業

205 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 00:51:27 ID:F1wSlpAq
内田先生はポルシェ以外にエピソードないの?

206 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 12:38:27 ID:0ACpWBE9
>>204
>民法だと平井宜雄が全優主席卒業
平井と浜田宏一(Yale Univ.、経済学者=法卒後経転)が主席争ったってホント?
でもって、お互いに協力して、法学と経済学の両側から、ローエコ日本に紹介したってのもホント?


207 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 14:23:58 ID:Jt/TH9L6
>>206
平井宜雄は、1961年法学部卒
浜田宏一は、1958年法学部卒、1960年経済学部卒

学年が違うので主席争いは嘘だろう。

平井と浜田が協力したかどうかはわからんけど
「ローエコ」のはじめの世代なのは確か。
ただし、平井は星野の猛烈な反対で止む無く引っ込めてしまったけど。。。

208 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 18:42:13 ID:TeZxjI3c
星野は介入しすぎだよ

209 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 19:01:57 ID:4+7Dgc2U

あの学者の老害エピソード

210 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 21:36:33 ID:TTPeoLgm
ちょwwwww
星野の老害エピソードには事欠かないなwww
星野をやり込めた痛快な学者はいないのかww

211 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 22:40:32 ID:hbApA/rX
団藤は、反論大歓迎で平野がいたから
刑事法学が発展したと平野を讃えている。

星野は、自分の意に反すると人事に口を出すわ、
研究を認めないわで民法学の発展を阻害しているようだ。

212 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 23:03:49 ID:q7h1IcUF
団藤カッコイイな。大物だな。
それに引き換えこの老害爺ィと来たら。なにも業績ないくせにwwwwwwwwwwwwwww

213 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 23:58:21 ID:j4o2qeUm
星野も業績はあるよ

214 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 00:05:37 ID:sqSHtbqq
団藤先生は自分の本には必ず住所書いて反論の手紙ウェルカムって感じだもんな

215 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 02:28:27 ID:pv2L42P6
5年程前、商事法務主催の会社法関係の講演会行ったら星野もしゃべってた。もう年なのに勉強家だな、よく頑張るなぁとは思った。
でも、出しゃばってる感は否めなかったね。

216 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 02:58:10 ID:pgHuT66Z
>>214
「法学の基礎」に団藤先生の住所載ってるのを見て、
「東大法に受かって先生の後輩になったら」
「司法試験に受かって法曹の卵になったら」
団藤先生に手紙を書こうと思ったが、東大には受からなかったし、
司法にもまだ受かってない・・・。

217 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 11:56:29 ID:fiE6ywqH
生きてるうちに受かって、
手紙を書いておあげなさいな

218 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 12:42:18 ID:hD9wN/gD
なんとか受かって手紙だしてくれ

219 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 15:31:26 ID:1U3/1QAj
>>216
とりあえず、今年法曹の卵になるものですけど、って感じで見切発車しとけ。
そんでもって団藤先生に嘘つきたくない一心で今年合格しろ。

220 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 00:03:49 ID:VgAiWWGl
今の団藤先生、手紙読めるのかな・・・。

221 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 10:37:35 ID:Fbf5auOc
団藤先生はカールポパーの「開かれた社会」に共感しておられるから
相互批判と検討を通じて社会は漸進的に進歩していくとかんがえられておられる
そこらへんが星野のような単なるボス教授とは違うのだ

222 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 16:31:10 ID:Hl2AXvKR
星野が余計な介入しなければ、
平井は、ローエコの理論から法政策学や契約の再構築などの
研究を続けていただろうな・・・。
(債権各論1が未刊なのも星野のせいだろう。
 法政策学ももう発売されていないし・・・)

ローエコの是非はともかく、新しい分野を開拓して
研究していくのを圧力かけて潰すのはなぁ・・・。

223 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 20:02:23 ID:Vdxd6e/x
>>213
星野英一の業績というと
「いわゆる『権利能力なき社団』について」ぐらいしか思い浮かばない

224 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 20:51:29 ID:GNcDphsG
東大といえども憲法に優秀なのはいないのか???

225 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 21:07:45 ID:dLXaf1a6
長谷部さんの揚げ足取りの巧さは天才的

226 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 21:39:12 ID:wLDkmEgx
憲法なら私学の方がおもしろい。と思う。

227 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:12:38 ID:oYieXFql
星野ワロスwwww
内田貴教授が売れっ子なのは、もちろん彼の実力もあろうが、星野の政治力に
よる部分も大きいのではないかな。
内田を通じて、東大で院政を敷いておきたいという。

228 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:17:02 ID:Hs3mk6+B
>>222
素人質問で恐縮なのですが、
星野がローエコをつぶさなければならなかった理由って何なんですか?
かねがね、この話を聞くにつけ、そもそもの犯行動機がよく分からんのです。
どうか、よろしくご教示くださいませ。


229 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:21:57 ID:eTC4ua4l
答えられるほど素養がないけど、星野カトリック的世界観とアメリカ
経済合理主義的法思想とは相容れないのではないかと、直感。
あとは専門家の方にお任せします。

230 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:37:16 ID:Hs3mk6+B
成程。そういう視点からだったんですか。
それにしたって、ローエコを根絶やしにすることはないのになあ。
法学の中に数理的な物の見方があってもおもしろいでしょうに。

平井先生、尊敬する先生だけれど、
ローエコを捨てたり、同門の石田先生を見捨てたり、内田にからまれたり、
しばしば疑問符のつく行動を(しかも結構目立つ形で)されますね。


231 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:47:18 ID:nL0bPTEU
ローエコは弟子の森田修がしっかりと受け継いでおりますよ,と。
学会には入ってないみたいだけど。

232 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 23:51:47 ID:FgkRLjxj
>ローエコをつぶさなければならなかった理由って何なんですか?

民法学者は民法だけやってればいいと思ってるのかも?
我妻を大秀才、川島のことを大天才と言ってるけど
川島が法社会学などやってることをあまり好ましいと思ってない節がある。

>ローエコを捨てたり、同門の石田先生を見捨てたり、

この2つは星野の影響でしょう。
権力者星野に睨まれたら研究費出ない。他大にも移れない。

233 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 00:10:45 ID:DZom5LwZ
星野の絶大な政治力というのは何処から来るものなんですか?
「東京大学の教授だから権力があるんだ」というところまでは、
何となく分かる話なんですけれど、この先よく分からないのは、
例えば、我妻門下では加藤一郎先生も東大におられたわけですし、
平井先生や石田先生は川島門下でもあったわけなんでしょうが、
何故に彼らを押しのけてまで、星野一党独裁になってしまうんでしょうか?
(加藤先生なんて、星野よりも先輩なのに)。

234 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 00:30:56 ID:y9JXdZ2k
星野は我妻の正統な後継者。

235 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 00:49:28 ID:y9JXdZ2k

234 :氏名黙秘 :2006/04/22(土) 11:40:14 ID:???
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20060422
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20060421
星野先生ワロスw


236 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 12:40:53 ID:6gpTgjpc
大沼なんていう特定アジアのエージェントは永久追放でいい

237 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 13:24:10 ID:12rEZdcC
そんなことより、法学教室5月号の石川先生の文章、
読み解いてくれ

238 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:20:45 ID:hDQN2Hz6
東大でローエコというと落合教授らのグループが先導しているのではないの?
なんか民法学者がグループにいないような気もするが。

239 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 18:11:34 ID:lZpbIec7
>>233
我妻の数多い弟子の中で最も若い部類なのに東大に残れた権力闘争の強さ。
それと加藤はずっと東大にいたわけではない。

>>238
星野が消えてから森田修が平井の意思を引き継いでるよ
学会には入っていないけどさ。

240 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 23:05:18 ID:f54aYWi/
内田教授も学びつつも借地借家がらみで批判的スタンス ローエコ。
関係ない人だが、本田教授(中大)も「経済学者のちょっかいにはついていけん。
万国の法学者よ決起せよ!」と言ってた。


241 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 10:54:41 ID:5KYUbL/1
>>240
巧妙な釣り?
法学以外では、「合理的」=rational、法学では「合理的」=reasonableってことを内田は十分知りながら、NBLの論文で・・・とかいうやつでつか?

242 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 11:13:25 ID:RhnN8YTX
>>241
kwsk

243 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 12:38:13 ID:QDXGUuwy
>>242
kwskもなにも、そのまんまなんだけど、
242は、経済学や政治学では「合理的」=rational、法学では「合理的」=reasonableってことは知ってるよね。
アメリカ帰りでローエコ若干かじった内○は、そんこと百も承知なのに、NBL論文で訳語のすりかえで経済学者への反論としたという話。


244 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 14:44:11 ID:P3SbHlko

何が我妻、団藤だよ、下らない。自然界の法則発見したわけでもないのに。
法なんか所詮、人間が勝手に決めた社会のルールでしかありません。
そんなものいくら研究しても真理が発見できるわけでもあるまい。
野球のルールをいくら勉強しくてもそれは偉いとは言わない。
我妻、団藤などもそれと同じ。

245 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 15:23:11 ID:f9zOqJR9
まあ244のような罵倒は、法律学に対して永遠に投げつけられるものなのだろう。
数学や物理のような自然科学を研究している側からすれば、確かに法律学が
果たして学問の名に値するのか、は疑問があるのだろう。

法律学の側からは、いかにして、これらの罵倒に対して、有効な反論をできるかが
問われている。

246 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 15:34:51 ID:TDLPYVjJ
答え
「法律学は自然科学にあらず。自然科学だけを学問だと定義すれば、法律学が学問でないことは定義から明白。『法律学は学問か?』という問題提起が不毛に過ぎない」

247 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 15:49:41 ID:G+XoMZtv
法学は自然には存在しないものを研究によって生み出している。
これに対し、自然科学は元々あったものを発見しただけに過ぎない。

ニュートンがいなくても万有引力は存在したであろうが、
我妻榮がいなければ日本の民法に今の形の根抵当権は存在したか?

多くの自然科学者は謙虚であるが、稀に尊大な者に遭遇するたびに思うのだ、
君は何も生み出してはいないのだ、と。

248 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 15:50:50 ID:P3SbHlko
>>246

もし仮に、地動説を唱えることは違法だとする法律があれば、
確かに法律である以上法的効力はもつだろう。だからといって
この法律が真理かどうかなど研究することはバカげた話だ。
単にルールだというだけだ。我妻とか団籐だか知らないが、連中が
勉強していたのはこのルールだ。真理の探究でも何でもない。

249 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 15:56:23 ID:P3SbHlko
>>247
>我妻榮がいなければ日本の民法に今の形の根抵当権は存在したか?

社会をコントロールするのに必要なルールなら誰かが作っていただろう。
たまたま、民法等を制定する時期に我妻とかいうのがその立場にいたに
過ぎない。



250 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 16:11:02 ID:f9zOqJR9
>>248
>>249

我妻や団藤、そういった先人たちを凡人呼ばわりするのは簡単だが、
非常に優秀な頭脳をもった人間が、一生涯をかけて研究したからには、法律学には
それだけの魅力があったからだとは思えないか?
人をけなす前に、冷静に考えてみてくれ。

251 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 16:46:18 ID:u0LRkhyj
>>250
我妻の評価を、
>我妻榮がいなければ日本の民法に今の形の根抵当権は存在したか?
といったところに矮小化している点が問題だろ。
特定の法律作ると偉いって発想なら、官僚になる罠

252 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 17:14:12 ID:P3SbHlko
>>250
>それだけの魅力があったからだとは思えないか?

そりゃ、人の趣味はいろいろだからね、連中は法律学が好きだったんでしょ。
法律学に万人に通じる魅力が備わっているのではなく、法律学に魅力を
感じる人間がいるというだけ。そんな人はどの分野でもいる。マラソン
みたいな苦痛に魅力を感じる人もいるからな。
我妻や団藤を凡人呼ばわりするというが、凡人でしょ。
どこがどう偉いの、合理的に説明ができる?


253 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 17:25:20 ID:G+XoMZtv
>>252
そう来ると説明不能だな。別に学者は偉くも何とも無い。
別に本人達も偉くなりたかったわけではあるまい。

だが、それは自然科学についてもそうだろう。
殆どの学者には、せいぜい俺より先に生まれたという儒学的な尊敬しか持てないな。

254 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:50:54 ID:2qogGq68
人間が人間を支配する手段として、法律を使用している以上、
それを研究するのは不可欠。

255 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:36:50 ID:ujXN392/
法律ってのは大まかに決めたもので解釈が学者によっって分かれていく。
でも、解決のためには○か×かを決定しなくてはいけない。
「うーん、有罪でもないし、無罪でもないねぇ…」
なんて裁判官は言えない。
もっと、完璧な法を作ろうとする努力
これは真理を求めているといえるでしょう。

256 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 02:30:30 ID:a67Kq9td
真理だって?pu

喪舞、審理、真理、心理、心裡・・・区別つく?

257 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 08:12:46 ID:YZhPyUDc
>>255
>もっと、完璧な法を作ろうとする努力
>これは真理を求めているといえるでしょう。 ×

法を整備しているに過ぎない。真理など求めてはいない。
完璧な法を作る努力というのは起こりうるあらゆる現実をカバーできるように
また、条文内部に及び条文相互に論理的矛盾が生じないように
法を整備する努力をさすのであって、こんなもの真理の探求でも
なんでもない。


258 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 09:52:14 ID:0/prBTwn
まあいずれにせよ、水掛け論だ。2ちゃんで扱うには重いな

259 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 10:04:23 ID:OBJmPlCz
論理学的真理:矛盾を含まない言及や体系

260 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 15:37:01 ID:Ajo3TnZb
>>244
では、自然界の法則を発見すると、なぜ偉いといえるのか?


261 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 16:27:24 ID:KaWKuAor
>>260

偉いかどうかなど、偉いという意味をどのように定義するかで変わる。
ばかげた人間の評価だ。自然科学は真理の探究といえるが、法学は
真理の探究とは言えない。そう主張してるだけ。

262 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 18:29:11 ID:iNEdSlDg
法律学者が一番気にしていることを言うな

ttp://mirakki.at.infoseek.co.jp/20face.htm


263 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 07:23:04 ID:3wp7rgvP
週刊読売によると、我妻、岸の主席争いは最後まで続いた。
地方新聞がそれを報じたそうだ。お国の代理戦争だ。
そして卒業式の銀時計の下賜において二人は壇上に同時に登ったという。

リアル江田島平八。
我妻民法案内のまえがきを見てみたまえ。そこには我妻先生への賛辞で
あふれている。先生の才能は天与のものだ。朝5時半には起きて勉強を
していたそうだ。

264 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 11:47:15 ID:oqXyqyWj
>>263
>お国の代理戦争だ。×

学校の成績争い。アホくさ。

> 我妻民法案内のまえがきを見てみたまえ。そこには我妻先生への賛辞で
>あふれている。

金日成スタジアムを見てみたまえ。そこには金正日将軍への賛辞であふれている。
民法まえがきにも我妻マンセーであふれている。笑
我妻は高血圧だったのだろう朝早く目が覚めたらしい。



265 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 13:14:55 ID:zcEgW7Xk
何がしたいんだよ。この荒し野郎はw

我妻をけなしたいだけの、司法崩れオヤジってところか。
我妻をけなすなら、我妻と並ぶくらい、世の中から認められる仕事してから
出直して来いよ。

266 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 14:13:56 ID:McJV5S64
犯罪者を非難するならその犯罪者と並ぶくらい・・・・

267 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 14:45:52 ID:eCcnAvM7
>>261

「下らない」とか「野球のルールをいくら勉強しくてもそれは偉いとは言わない」 とか、
ばかげた評価をしているのは自分じゃないの?

「自然科学は真理の探究といえるが、法学は真理の探究とは言えない」と主張しているだけって
いうけど、その主張に何の意味があるわけ?
法学が真理の探究じゃないとしても、だからといってそれを一生懸命勉強している人を
貶す資格は君にはまったくない。それが野球のルールであったとしても。

君にとっては「真理の探究」がこの世で一番大事なことであるかもしないが、
そうではない人もいるんだよ。
世界で起きている人間同士の争いをうまく解決するにはどうしたらいいのか、とかね。
そういうことをいろいろと勉強して、考えてくれている人がいるからこそ、
君も安心して「真理の探究」ができるんだろう。

「真理の探究」をすれば、この世界がすべてうまくいくっていうんなら話は別だけどね。


268 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:17:08 ID:oqXyqyWj
>>267

我妻だとか団藤だかなんだか知らないけど、盲目的に崇拝してる連中が
いるからバカにしてるだけ。この連中のどこがそんなに偉いの?合理的に
説明してみてと言っても答えがない。盲目的崇拝なら金正日と同じだろ。
中には、この連中の説は東大教授だからとか大家だから正しいみたいな
バカなことを言うのがいる。人の地位などで正しさが判定されるなら
法学なんて学問でもなんでもないだろが。

269 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:24:16 ID:zcEgW7Xk
だったらおまえが「学問」とやらをやってみれば

270 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:29:27 ID:oqXyqyWj
>>269

つまらねえ反論だな。もっと強力な論理で反論できる人はいないの?
強い相手が出てこないと退屈。

271 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 17:42:45 ID:jS4HowkY
仮に誰かがこの馬鹿を論破しても、彼は論破されたコトに気付かないだろう。
反論が来ないのは呆れられてしまったためだというコトにすら気付かないのだから。

どんなスレも荒らしがひとり湧けばそれで終了だな。乙。

272 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 18:41:17 ID:HfiQJZU3
271の言うとおり。
この馬鹿は、法律学のイロハも知らないくせに、我妻をけなそうとしている哀れな奴。
勝手に我妻をけなし始めたのはこの馬鹿のほう。だったら「我妻は駄目だ」ということの立証責任があるんであって、
我々の方には「我妻が天才である」ということを立証する責任など、何もないんだよ。

・・・などと、まともに論じても仕方ないな。以後この馬鹿は放置で行こう。

273 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:42:23 ID:VCGudwcg
>>272

何言ってんだよ、バカが。我妻がダメなんじゃなく、我妻を盲目的に
崇拝しているやつ、我妻という名前だけでその説が正しいなどと
言ってる奴、我妻のどこがそんなに偉いのかに合理的に説明できない奴、
こういった連中が駄目だと言ってるだけ。文意ぐらい読み取れ、AHO.


274 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:54:41 ID:VCGudwcg

我妻は法学を勉強して、学校で生徒に法学を教えていた人でしょ。
どこが駄目なんだよ。ちゃんと働いて所得を得て、納税していた
善良な一都民じゃないか。

275 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 21:15:33 ID:oVSbP9yc
この馬鹿、我妻スレでも暴れまくってる。IDでバレバレ。
おおかた、我妻の本を全部読んだけど、司法試験に受からなかったクチだろう。
我妻に八つ当たりすんな。さっさとコンビニで働けwwww

276 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 21:44:15 ID:jS4HowkY
>>275の推察があたってるかもな。
ダットサンだけで司法試験に挑んだが惨敗し、旧試験終了が近付いて壊れたのだろう。

>>273よ、君のことを「脱兎さん」と呼ぶことにする。

277 ::2006/04/26(水) 22:43:30 ID:VCGudwcg
下らん推測して意味がない。
たまにはもっとまともな主張してみたら、おBAKAさんたち。

278 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 00:39:30 ID:dmHXcQGO
このスレの我妻擁護はレベルが低すぎる。
>>273の心理的動機が何であれ、それと彼の主張の正当性の有無は
無関係だ。
こんなことも分からんようでは馬鹿にされても仕方ないぞ。

279 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 00:51:36 ID:uV6417rQ
お前ら、悪魔の証明やらせれてるのと一緒。

かまうな、バカはかまうな。

280 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 00:55:11 ID:uV6417rQ
例えば、これ>>268
名前変えれば、何にでも使えるコピペになるだろ。

それに、アホに挙証責任負わされて、立証しようとしても
仕方ねえだろ。

281 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 01:00:24 ID:uV6417rQ
司法試験崩れとか言い返してるようじゃ、どうしようもないけどな。

282 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 02:09:12 ID:Msd30yIG
法学板の住民ともあろうものが、一人の荒しに翻弄されてるとは情けない・・

まあ、それだけ「法学は学問にあらず」といわれると、過敏に反応してしまうのだな。

しかし、案ずることはない。かの川島教授も、科学に対する切ないまでの憧憬を

抱いていたのだから。

283 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 13:32:02 ID:gnzRZ0Yi

法学は学問にあらず ○
それは政治の一部分。政治の道具。

284 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 15:57:01 ID:WOvII5ny
おまいら、そんなことより学者のおもしろエピソードをかけよ

285 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 17:18:02 ID:nqeQ/HFj
梅謙次郎先生は法政で20年ちょっと法律を教えたが、一銭も報酬を受け取らなかったそうな。

286 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 17:21:14 ID:iLxQELvX
>>285
公務員だったからなんじゃね?

287 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 17:36:29 ID:nqeQ/HFj
あ、そうかも。法政では美談として語り継がれてるみたいなんだがな。

288 ::2006/04/27(木) 17:58:11 ID:gnzRZ0Yi
ここは輪蛾津魔のスレです。

289 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 08:59:47 ID:k5evnzIj
>合理的に説明

荒し君の言葉がスゴク法学的な件について



290 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 10:46:20 ID:P7WJcN0z
道垣内正人って、なんで東大やめたの?早稲田に引き抜かれたのか?

291 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 19:13:48 ID:vGOx4lEC
弁護士始めたから灯台にいられなくなったんじゃないの

292 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 20:57:59 ID:4BBdkFZF
逆でしょ。灯台出されたから弁護士もやってるんだよ。


293 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 22:58:27 ID:ONWopQif
どろどろした政治闘争があるわけですかね。

294 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 23:40:48 ID:6eg95FSG
星野一派に独占されつつあるのかね?

295 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 03:35:09 ID:zyCp1vM0
>>290
弁護士業は忙しかったが、一応やってられた
が、ローが出来て仕事が増える見込みだったからやめた
でも、各種審議会に学者枠で入ってたから弁護士専任、てわけにいかず、早稲田に…
というのが本人の弁だったと思うが、それを信じるかどうかは人それぞれ

296 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 06:01:42 ID:DuigX1Sp
ちょっと聞きたいんだが、人間は自然の一部ではないのか?
法律は人と人との関係を規範するルールなんだろ?
明確に人文科学にのみ属するとすれば
それこそ法学が言葉遊びに使われる実を欠いたものだってことになるし
自然科学的な観点からも人間をみていなければ
それこそ研究なんて出来んだろうに

297 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 06:52:50 ID:UZ55I+/W
法学は社会科学の一種とされてるわけだが。

298 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 13:37:11 ID:AusiWQj2
>>297
されてないと思うけど、どっかでされてる?

法学は技術論だけど、技術論にも独自の研究領域があってもいいでしょ。
つか法学2500年の歴史って
「自然」という言葉の不自然さに気づくための
歴史でもあったと思うんだけどね。
アリストテレスから読み直してみるといいかも。

299 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 23:01:26 ID:UZ55I+/W
>>298
とりあえずお手元の国語辞典で「社会科学」って引いてみてください。
それから小学校からやりなおすことをお勧めする。

300 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 23:34:36 ID:AusiWQj2
説明責任はそっちにあるでしょ。
定義書いてあてはめてみて?

301 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 23:46:32 ID:PBDNnyAx
>>300
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-19,GGLD:ja&q=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%80%E6%B3%95%E5%AD%A6

ガキは去ね。

302 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 00:46:12 ID:Uq9nmiwA
>>301こそガキでは?

グーグル引いただけじゃ何の説明にもなってないよ。



303 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 00:56:19 ID:0q942R6g
頭悪いもん同士で議論するからそうなる

304 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 01:33:53 ID:JNTSddTT
理論刑法ってもっとも不必要で、今後隅に追いやられていく
問題だと思うんですが・・・・・

305 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 01:57:32 ID:VGkMuuOJ
なんで?説明せよ。

306 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 03:45:32 ID:HkheP3Nm
>>300
「法学は社会科学の一種とされてる」ことの説明になんで定義や当て嵌めがいるうんだ?
ほんとに小学校からやり直したほうがいいんじゃないの?
国語辞典を引くこともできないの?


307 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 04:34:11 ID:Uq9nmiwA
法社会学はともかく、法解釈学は、科学ではなく、規範学です。
美学や神学の仲間ですよ。

308 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 12:17:06 ID:0q942R6g
わかったような言葉並べてないで論証してみろよ

309 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 14:52:49 ID:jqhUucLq
法学教室の長谷部教授の連載では法学は社会科学って書いてあった。

310 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 19:30:31 ID:kUtJVlbI
>>306
法学が実際に「社会科学」の定義に収まっているかどうか、
その定義に照らしてみないと分からんでしょ。
問題はそこなのであって、後のほうで「法学は社会科学の一種とされてる」
って辞書に書いてあっても、何の意味もないよ。

311 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 20:16:34 ID:HkheP3Nm
>>310
「法学が実際に「社会科学」の定義に収まっているかどうか」ではなく
「法学が社会科学の一種とされてるかどうか」が論点だったわけだが。

312 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 20:40:01 ID:Uq9nmiwA
法学が社会科学かどうかは、それ自体大きな論点であって、
そうだと考える人もいれば、そうじゃないという人もいる、
というのが、
「法学が社会科学の一種とされてるかどうか」という事実命題の
当否に対する回答でしょ。
どっかの辞書になんて書いてあろうと、それが決定的な意味を
持つわけじゃないのはそれこそ小学生でも分かること。

問題は、分類の適否に関する規範的問題として、
法学を社会科学の一種とするかどうか、でしょ。

313 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 21:54:03 ID:0q942R6g
おまえら議論の仕方を知らないのね

314 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 23:10:10 ID:qLRVrFui
スレ違いだね

315 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 23:15:03 ID:aBqcxi/B
入れチンの法学がどこのカテゴリに入ってるか、知ってるだろ。
知らないのか?
だから赤ポスに就けないんだよ、喪前ら。


316 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 02:08:10 ID:wiq8UXTk
>>312
「されてる」という表現は、争いはありうるが通常はこうだ、という意味で使うわけだが。
法学を社会科学の一種とするかどうかなんて別にどうでもいい。

317 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 02:31:25 ID:aA5W6qET
おいおい学者のエピソードスレだろ。
スレ違い

318 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 04:45:32 ID:wiq8UXTk
学者のエピソードというと学士会報にくっついてきた団藤先生のインタビューが
おもしろかったな。

319 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 13:02:38 ID:/zrHKyUv
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよわかるように書いてくれよわかるように書いてくれよわかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ

320 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 17:18:06 ID:PP8NxkyB
>>318
俺も読んだけど、ポパー訪問記以外は「わが心の旅路」でほぼガイシュツでつまらん。
インタビュアーが下手くそで、相手を乗せるのに失敗している。

321 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 23:20:43 ID:sinajsIw
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ
わかるように書いてくれよわかるように書いてくれよ

322 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:51:37 ID:ebK+HUS5

スレ違いもはなはだしいな。
はやく我妻が天才だということを論証しろ。

323 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:58:16 ID:SwEOThxx
何おまえw
証明責任を勉強してから出なおせカス

324 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 13:15:20 ID:ebK+HUS5

【我妻】あの学者の天才というスレタイつけた奴に証明責任が
あるに決まっとるだろうが。

325 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 14:35:08 ID:P6+1USXY
また荒しかよ。こないだの奴か。しつこいねぇ。

326 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 16:47:44 ID:lcylaCIp
>>322
あれだけ実績をあげて、これだけ可愛ければ天才けてい
http://www.iara-ag.co.jp/model/anela/SakaeWagatsuma/

327 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 17:33:30 ID:ebK+HUS5
>>326

我妻栄てスタイルよくて可愛いね。これで法的知識も持ってるんだから
キミらが天才ていう気持ちも分かったよ。

328 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 19:59:30 ID:FAQkuuGW
可愛いか?

329 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 20:03:52 ID:7J1vrXC0
これが法律家ならいいだろ。




























モデルとしては(ノーコメント)

330 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 20:26:28 ID:8cU5zRsY
いつかこういうのが出るとは思ったが。。。

331 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 21:03:40 ID:P6+1USXY
ギャハハハ!マジかよ。こんなんいるんかw

332 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 21:10:04 ID:+sYGONiM
可愛さなら福田平先生だ!

333 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 21:35:59 ID:2C1VwIWI
>>326
禿藁

334 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 08:11:27 ID:fd+QfkZC
こういう層を狙って芸名つけてんのか・・・?本名?

335 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 08:15:50 ID:qbTh3sd1
知らんだろ。

336 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 12:16:41 ID:aClW47pJ
>>326
キタ━━━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━━━!!!! 

337 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 12:40:13 ID:1tJce39r
団藤先生とか山口厚とか、有名な学者の顔ほとんど見たことない。
エキサイティング刑法で前田と大谷さんの顔は知っているが。
特に山口厚はどんな人か見てみたい。
誰かうpしてくれ。

338 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 16:50:14 ID:+OKFqcfu
>>337
団藤重光
http://homepage2.nifty.com/shihai/message/message_dando.html

339 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 19:12:40 ID:VkqxEaaW
山口厚
http://www.yuhikaku.co.jp/tokushu/

340 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 19:16:54 ID:2gxnn6I7
>>338
我妻先生とのギャップにわろた

341 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 00:41:13 ID:VtCeaEr6
>>338
この死刑言い渡した事件ってどんな事件。
でもこういう一般性のない議論するのって、この人の能力・・・???

342 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 01:46:21 ID:e+rUjJjB
>>341
波崎事件


343 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 02:31:28 ID:mfo8iAzd
>>341
別に議論ではなかろう。
ただの思い出話。

344 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 12:20:28 ID:Jwa+f3+2
団ちゃんって、昔から死刑廃止論者なんだよね。
だから、そう思いたかったとしか聞こえない。

345 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 17:46:07 ID:wDfAV9pl
でも、団藤は他の死刑廃止論者と違って
死刑存置論者の意見にも耳を傾けてるし、
最終的に判断するのは国民の世論だと言うとる。

346 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 18:26:10 ID:0p+wzxN2
やはり,「真理」とか「科学」という概念の多義性が,議論が混乱
する一因ですな。自然科学も人文科学も社会科学も,人間の営みであ
って,それぞれ重要です。池田清彦教授の「構造主義的科学論の冒険」
(講談社学術文庫)とか,竹田晴嗣教授の「現象学は思考の原理である
」(ちくま新書)とかを読むと,大変勉強になります。お勧めします。

347 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 20:39:56 ID:XYCY3Hay
↑天才スレに馬鹿あげんな

348 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 23:12:58 ID:FGFrL6Rk
川島

349 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 00:33:37 ID:XWzjG742
東大医学部助手の岡田さんはすごい。
当時週刊現代とかで取り上げられていた。
ただ高校の成績が良かったという理由でだ。

350 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 02:19:42 ID:0iDzw8aR
遡及禁止原理。
人間には一人ひとり支配領域があり、自由な意思で結果を惹起した者はその結果の責任を負う。
結果が誰に帰属するかを結果から遡って考える結果無価値論の立場からは、
最終的に自由な意思で結果を惹起したといえる者にのみ故意の単独犯が成立し、
それ以前の行為者の行為と結果との因果関係は遡及禁止原理によって遮断される。
しかし、最終行為者の寄与度が小さい場合は、結果がその者の支配領域に帰属するとは
いえない。そこで遡及禁止原理による遮断効が制限され、重大な寄与をした第一行為者に
結果が帰属する。
山口先生かっこいい。

351 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 23:17:35 ID:NY1Vz8wG
296 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 06:01:42 ID:DuigX1Sp
ちょっと聞きたいんだが、人間は自然の一部ではないのか?
法律は人と人との関係を規範するルールなんだろ?
明確に人文科学にのみ属するとすれば
それこそ法学が言葉遊びに使われる実を欠いたものだってことになるし
自然科学的な観点からも人間をみていなければ
それこそ研究なんて出来んだろうに


297 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 06:52:50 ID:UZ55I+/W
法学は社会科学の一種とされてるわけだが。


298 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 13:37:11 ID:AusiWQj2
>>297
されてないと思うけど、どっかでされてる?

法学は技術論だけど、技術論にも独自の研究領域があってもいいでしょ。
つか法学2500年の歴史って
「自然」という言葉の不自然さに気づくための
歴史でもあったと思うんだけどね。
アリストテレスから読み直してみるといいかも。


299 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 23:01:26 ID:UZ55I+/W
>>298
とりあえずお手元の国語辞典で「社会科学」って引いてみてください。
それから小学校からやりなおすことをお勧めする。

300 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2006/04/30(日) 23:34:36 ID:AusiWQj2
説明責任はそっちにあるでしょ。
定義書いてあてはめてみて?



352 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 23:19:46 ID:etIuUWTg
山口より前田のほうがコペルニクス的転回をもたらしただろ
山口は平野を現代化しただけじゃん

353 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 23:20:14 ID:NY1Vz8wG
ID:AusiWQj2は何が言いたいの?


社会科学

社会現象を実証的方法によって分析し、その客観的法則を明らかにしようとする学問の総称。
研究対象により、経済学・政治学・法律学・社会学・歴史学などに分かれる。


人文科学
広く人類の創造した文化を対象として研究する学問。哲学・文学・史学・語学などが入る。文化科学。


自然科学

自然現象を対象として取り扱い、そのうちに見いだされる普遍的な法則性を探究する学問。便宜的に、
物理学・化学・生物学・地学など。単に科学ともいう。ナチュラル-サイエンス。



三省堂「大辞林 第二版」

354 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 23:24:00 ID:NY1Vz8wG
ID:AusiWQj2の頭にある社会科学って何を指すの?

355 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 03:25:14 ID:GmMyNNlU
サイモン・シン著 フェルマーの最終定理っていう本がある。
数学の,歴史的な天才達の色々なエピソードが書かれていて
最終的に一人の男がフェルマーの最終定理を証明する話。
数学ってすげぇな,数学おもしろいだろなと思った。
法律でも,この学者すげぇ,法律ってすげぇって
感動できるような本ない?

何でもいいから教えて。

356 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 14:54:38 ID:kAj7fmh5
石川健治『自由と特権の距離』(日本評論社)

357 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 15:40:03 ID:Ycgli5tL
>>356
法学はそういう学問じゃない
川島武宜「ある法学者の軌跡」(有斐閣)を嫁

358 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 20:38:50 ID:OwWmNzXy
「民法学者は短命?」

359 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 01:03:47 ID:aEntFcK8
>350 これって山口氏の文章ですか? CBOOKは山口説載せてるのですが、やっぱり山口氏本人の説明聞いたほうがよっぽど分かりやすいですね

360 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 03:01:24 ID:YX8wQJRW
勝手に割り込み。
法学は、自己の利益を追求する個人が集まって、できるだけ、
社会が上手く回るようにするためのものだと思う。
社会が上手く回る=人類の継続的な繁栄。

361 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 03:03:35 ID:YX8wQJRW
自己の利益を追求する人が集まる前提で。かな。

362 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 04:38:30 ID:4xxQPTud
私法学は、ですな。

363 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 12:52:05 ID:2XWAulLX
>>362
私法だけではないと思わない?

人が自己の利益を追求する前提に多く集まった時、
社会主義ではなく、民主主義のほうが上手くいく
ということがわかったんじゃないでしょうか?
それはつまり、憲法をどうするかということではないでしょうか?

法学だけではなく、経済学もできるだけ、多くの人が、共存できるよう
にするものだと思う。

政治は、個人が自己の利益を追求する集まりを、調整して、できるだけ、
多くの人が共存できるようにするものだと思う。

社会科学が、法則を発見する学問だというのはそうだけど、法則を発見し
て、どのように、それを使うかってなった時、わざわざ、社会が変になる
ようには使わないと思うし。独裁国はこのようになる傾向があると分析
するのも意味あるし、民主主義だとこのような傾向になると分析するのも
意味ある。そして、どちらを選ぶか?



364 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 13:17:36 ID:+fVKC1YB
>>363
なんで社会主義と民主主義が対なのよ

365 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 15:26:49 ID:SqnVsdmI
>>364
そこには、何も意図はないです。。。
三権分立でもいいし、2議会制 1議会制でもいいです。

366 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 19:41:21 ID:k9c3Ek9w
ただそういった経済学的発想はまだ法律学では必ずしも受け容れられてないんだよな。

367 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 20:42:02 ID:k9c3Ek9w
公法学においても効率的な価値の生産・配分のためのインセンティヴ論は有意義だとは思うが
なんせ政治の世界の話なのでなかなか現実にはうまく使えないところもあるんだろうな。

368 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 03:32:35 ID:FHlDH0qF
自分が言いたかったのは、人間の性質を考えたとき、どのような仕組みが一番、うまく、より多くの人が共存できるかってことをいいたかった。たとえば、三権分立は、人を信用してない非効率な仕組みだし。でも、結果的には、それが一番いいという話。うまく伝えられん。

369 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 16:19:16 ID:Z2PzKxfr
>>1
「自由にやっていい」と言われたわけではなく、「テーマがないから自分で考えろ」って言われただけでしょ。

370 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 02:09:42 ID:3C8jo6rq
ジュリストの平野追悼号の山口の発言読んで、
>>1のように解釈は出来なかった。

371 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 14:26:17 ID:HS5tl3mN
法学の天才などありえないと思うけど。概念矛盾というか語義矛盾というべきか。
創造性が多分に発揮されるであるとか、最高度な抽象化能力を要するとかいった類も
学問分野じゃないからね。法律のセンスはバランス感覚の有無に左右されるわけで、
天才なんか基本的に常人の発想と根本的異なるという点でみるならば、やはりどう考えても
法学の天才というのはありえない。早い話がある程度常識感覚を持っていて、人並みの理解力さえ
あれば、一定の決められたステップを踏みさえすれば、理解可能だし。

もちろん我妻栄や山口厚は、秀才であるとは思う。しかし間違っても「天才」ではないよ。
もっと桁外れの常人離れした天才は世界には存在するから。
少なくとも、なんちゃら試験で何番とったとかいってるようでは、試験秀才として評価される
だろうけど、天才であるかそうでないかの基準というか指標にはならないし。

それはそうと、我妻栄は確かに民法学に残した功績は大なるものがあるけど、
でもなんというのかなあ、切れる!という感じがしないんだなあ。

372 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 21:27:50 ID:y1dOSmZ3
法学の天才はいるよ。
兆速のスピードで判例学説を理解・整理し、超精密な論文を書き、立て板に水の講義をし、議論すると談論風発で圧倒的に強い奴。
その能力が図抜けた人間が天才。例えば藤木英雄。

373 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 21:39:55 ID:HS5tl3mN
学問上のブレークスルーとなる画期的理論的跳躍を成し遂げたというのだろうか?
んなことたあない。法学に天才はいない。断言できる。そういう類の学問ではないからね。
それって天才とは言えないよ。そういうのを秀才というんだ。
そう旧大蔵省が好みそうな官僚タイプの俊英といったところだろう。


374 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 21:46:05 ID:HS5tl3mN
天才というのは、ライプニッツやらガロアであったりフォン・ノイマンであったり
グロタンディークとかガウス、ウィッテンとか岡潔とかといったのを指す。
あるいはモーツアルトであるとかね。

判例学説を理解整理するのが早いといっても事務処理能力に秀でているということでしかない。
もちろんそれはそれで偉いのかも知れないが、例えば40代で亡くなった
藤木英雄の「英雄」譚が語られがちだけどね、法学部にいてその話する奴がいて
凄いと思うどころか逆に正直世界が狭いと思ったね。三冠王がどうたらとか。
外国にそんな話しても笑われておしまいだよ。ああ受験秀才として優れていたんだねって。

375 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 21:56:48 ID:xK8zoxz0
天才じゃない奴らが天才を定義できるわけないだろうが

376 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 22:05:08 ID:HS5tl3mN
誰も定義なんかはしてないんじゃないの?
ただし言語活動の中で「天才」という概念がどのように使用されているか、
その文脈なりを探りながら語を使用することはできるだろうね。
でないと我々は一日たりとも日常の言語活動はできないんだから。
すべての語が定義可能であると前提に立つことはできない。人工言語ではなく
自然言語を使用して日常生活を営んでいるわけであって、語の意味はウィトゲンシュタイン
ならずともその使用にあるのだろう。
例えば「白」を定義できるだろうか?仮に出来たとしても我々はその定義なるものを知って
「白」という語を使用しているわけではないよね。一定の生活形式を受け入れて生活している
我々は当然当該生活形式の中で使用されている言語を言語活動一般の中から知らず知らずのうちに
使用しているというのが実情である。

天才とは何かということについて正確に定義づけできないまでも、我々が漠然とであれ共有している
生活形式における言語活動の中から、その意味を汲み取っていきつつその語を使用しているという事実から、
天才であるかと言われればそうではないだろうと言うことはできるのではないだろうか。

377 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 22:12:50 ID:xK8zoxz0
定義もせずにラベリングできるかハゲ

378 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 22:14:57 ID:HS5tl3mN
じゃあ君はすべての語を定義してからその語を使用しているわけね?
君は人間かい?
それとも言語哲学の問題について一度たりとも考えたことすらない単細胞?

379 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 22:23:35 ID:HS5tl3mN
xK8zoxz0なる御仁、二つの過誤を犯している。
一つは
天才ではないものが天才を定義できるわけがないという命題。
果たしてそうだろうか?
というのも天才でもないものが天才を定義できないということは、
既に天才と天才でないものとの区別を暗黙の前提としてやっているわけであって、
論理矛盾であることが一つ。
対偶命題をとれば、わかるだろう。
すなわち
天才を定義できるならば天才である、という命題が得られる。
これは与件となる命題と論理的に同値関係に立つことは言うまでもない(対偶命題なんだからね)。
しかしここで「天才を定義できる」→「天才である」といっているわけで、
ここに前件との論理矛盾が露呈されていることが明らかとなっているわけ。

二つ目の過誤は、語の意味は定義できなければ使用できないという気の狂ったことを述べていること。
もっとも定義を要する概念もあれば、そうでないものもありそれら区別は一義的に可能であるわけでは
ない。しかも語が発話される文脈によって要不要の区別は相対的に変化するだろう。
しかしいずれにせよ、我々の言語活動は、人工言語ではなく自然言語において可能となっていることすら
どうやら気がついていないという点が指摘できるだろうね。

380 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 23:01:16 ID:bj3Jjdoc
天才という言葉を定義できる特権を持つのは天才だけ、
天才じゃない他の者(含むあんた)の語る定義は特権的地位を持たないから
聞きたくねーや黙ってろ、っつう程度の思想表明じゃねーの?

381 :導来軒の店員:2006/07/29(土) 23:15:11 ID:HS5tl3mN
>>380
わかんないかな〜、その主張自体が論理矛盾を起こしていると言っているわけだよ。
天才でない奴は天才を定義できない、と言っているわけでしょう?
でも対偶命題とれば、この命題がご自分の主張そのものを矛盾たらしめているんだよ、
と言っているわけだよ。
再度繰り返すけど、
「天才を定義できる→天才」になるでしょう?ごく単純な対偶命題に変換しただけね。
p:「天才である」
q:「天才を定義できる」

¬p→¬q⇔q→p
ごくごく単純な話なんだけどねえ。
要するに
天才を定義できるなら天才である、と天才を規定しちゃっているわけ。わかるかな?
これ最初の命題と論理矛盾しちゃっているんだよね。

382 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 03:10:59 ID:Wic7TGbR
ん?適性好きのヴェテがこんなとこに迷いこんでどうした?


383 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 07:51:13 ID:xVyP7PU8
>学問上のブレークスルーとなる画期的理論的跳躍を成し遂げたというのだろうか?
>んなことたあない。法学に天才はいない。断言できる。そういう類の学問ではないからね。
ベッカリーアなんてどうだろうか? あれはブレイクスルーだと思うけど。
あと、今は支持者を失ったがロンブローゾ。あれも理論的跳躍であり、一大潮流を作った。

****
ちなみに、
「語の理解は日常言語における使用の範囲内で十分であり、厳密な定義は不可能かつ不要」
という立場に日常言語学派の立場から賛成。
そういえば、そういった観点から法学を考察したハートもなかなかの天才じゃないのか?




384 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 13:27:24 ID:05WVNdM0
>>381
> 要するに 
> 天才を定義できるなら天才である、と天才を規定しちゃっているわけ。わかるかな? 

全然階層が違う議論をいっしょくたにしてるな
初心者がよくこういう誤謬を犯すんだよねえ

385 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 13:31:46 ID:05WVNdM0
さらに言えば
定義ってのは必要十分条件で言い換えることね
これ言語哲学の基本だからちゃんと覚えてね

> 天才を定義できるなら天才である、と天才を規定しちゃっているわけ。わかるかな?
仮に議論の階層を同じとしても
これだと必要条件しか示してないからね、定義したことにならない

386 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 13:35:38 ID:05WVNdM0
>>385

×必要条件
○十分条件

387 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 15:05:46 ID:hVRj2Ded
>>384
はい、無知が露呈してるよ。
タイプが違うことをあらかじめ前提していないだろう。
異なるタイプでもなんでもない。ある言明は自らの言明に対しても及ぶのが基本。
だから分岐階型の理論が登場したわけだろう?バカじゃないのか?
定義というのは必要十分条件であるというのは別に言語哲学の基本ではないよ。
それなら、その原典を見せてくださいな?誰がどのテクストで述べているのか、
原典参照するから見せてね。
あと必要十分だというなら
天才を定義できるなら天才である。
天才であるなら天才を定義できる。
二つ目の命題は、当初の主張でしょう?天才でない奴は天才を定義できないと言っている
わけだから。だとしたら、(p→q)∧(q→p)と言っているじゃんw
これ普通必要十分条件を充足するというわけ。わかる?

388 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 15:19:53 ID:hVRj2Ded
ちなみに天才である/天才でないの区別は、天才/天才でないの差異を前提にしている以上、
言語行為として、一定の言語活動により営まれている言語共同体内で受け入れられている両者の
「意味」を知らなければ言明として成り立たない。
ある差異が穿たれるならば、あるものとそうでないものとの差異が設定されているのだから、
当然に両者を知らねば区別のしようがないわけだ。変なたとえで言うなら、視界の限界を線引き
できないのと同様である。視界の限界を線引きしようとすれば、そこで線が引かれるために線の
向こうを前提にしなければならず、そうなれば視界の限界とは言えなくなるからね。

389 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 15:25:29 ID:05WVNdM0
>>387
> 天才を定義できるなら天才である。 
> 天才であるなら天才を定義できる。 
> 二つ目の命題は、当初の主張でしょう?天才でない奴は天才を定義できないと言っている 
> わけだから。だとしたら、(p→q)∧(q→p)と言っているじゃんw 
> これ普通必要十分条件を充足するというわけ。わかる? 

君、トートロジーって知ってる?
勝手に議論の前提立ててもしょうがないよ
君の議論だと、天才は天才であるって言ってるのと変わらないわけだが
これで定義したことにならないでしょ

で、言語哲学をもっと勉強しようね
定義が必要十分条件だと知らないとはね



390 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 15:28:02 ID:05WVNdM0
>>388
論考でも読んだんだろうけど
知ってる知識ふりかざしても相手を説得できない
しかも、論考の主張と全く正反対のこと言ってることに気づいてね


391 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 15:31:06 ID:hVRj2Ded
>>389
ズタボロに叩かれた腹いせなのかもしれないが、君こそ勉強しなさい。
定義とは必要十分条件であるとのたまった言語哲学上の文献はどこにあるの?
早くごまかさないで答えてよ。
それからトートロジーという言葉の意味も誤解している。お間抜けですよ。
命題の要素の真理値にかかわらず常に真である命題のことをトートロジーというんだよ。
勝手に議論の前提を立ててもいない。君が最初にのたまった命題を見ればそうなるでしょ?
と言っているまで。トートロジーの意味すらまともに知らずに、言語哲学うんちゃら言ってるようだから
そこが知れているんだけど。
まずは論理学の初歩でも勉強しなさい。できれば竹内外史のProof theoryでも読みなさい。

392 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 18:04:31 ID:tKo5eefm
難しいことはあたしには分かりませんが、法学にも天才はいる。
ベンタム、イェーリング、イェリネック、ラードブルフ、ホームズ、ハート、ドゥオーキン、我妻、藤木、星野英一など。

393 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 18:22:23 ID:hVRj2Ded
優れた法学者だろうね、確かに。でもベンサムはちょっと留保しておくけど、
あとは手際よい整理屋さんの域を出ないと思うんだけど。
別に頭がいい悪いだとかいうのではなく、法学に天才というのはどうもねえ。
ほとんどが世間知をもとに、あるべき法解釈を最終的には常識に依拠しつつ整合的に
どうつじつまを合わせていくか、妥当な解釈とはなにかを常に思案しつつ、条文解釈との
整合性と常識にマッチングさせるといった、誰にも一定のステップさえ踏めば何が問題となっているか、
そしてどのような結論を帰結せしめるかということが理解可能(画期的で常人離れした解釈なんて
法解釈としては糞の役にも立たないわけで)な、その意味では至極退屈な常識の積み重ねが法学であって、
その辺りから「大人の学問」と呼ばれているのだろうね。

整数論なかでも数論幾何なんて何がなんだかわけわからない飛び切りぶっ飛んだオツムの持ち主にしか
おいそれと近づけないような、そういう類の学問ではないよ。法学部に進学したときにやはりそういう
ことを言われた記憶がある。天才数学者はいても、天才法学者などありえないと。
上に挙がっている人たちは、法学の分野でそれなりのお仕事をしたわけだから、学者として当然評価されている
んだろう。まあ間違っても天才とは呼ばないと思うけどね。なんちゃら試験を何番でってちゃちな話しているわけじゃ
ないんだし。そもそも共通の物差しを前提にした相対的前後関係でその優劣を決する相対評価では、土台相対的な違いしか
わからないわけだし。

394 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 19:11:10 ID:k+Esc62b
> 定義とは必要十分条件である

これだと同一の外延を持つ述語が定義によって等しいことになってしまう。
「明けの明星である」ことは「宵の明星である」ことの必要にして
十分な条件だが、「明けの明星」は「宵の明星」の定義ではない(逆も)。


> 優れた法学者だろうね、確かに。でもベンサムはちょっと留保しておくけど、
> あとは手際よい整理屋さんの域を出ないと思うんだけど。

だとするとベンサムは天才だということでいいのかな(特に異論は無いが)。
ただ、原典きちんとあたろうとすると余りの無味乾燥さと細かさに嫌気がさすぞ
(演習で読んだことがあるが10ページ読むのもかなりしんどい)。



395 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 19:24:52 ID:hVRj2Ded
>>394
留保というのは、俺がベンサムをきちんと咀嚼したわけではないということ。
それと法学者ベンサムと捉えていいのかもわからないこと。
もちろん法学者としての側面をもっていたわけだが、ベンサムの仕事が法学者という枠に
還元できるかといえばそういうわけでもないだろうからね。
ということで留保した。

ただ法学者に天才という形容がありうるのかという一般的な問題に関しては、
観念できないだろうという考えはある。

そうだよね、ジンとベドイトゥングの違いが没却されてしまうよね。

396 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 19:47:08 ID:05WVNdM0
そろそろスレ違いだからやめるけど

>>394
> これだと同一の外延を持つ述語が定義によって等しいことになってしまう。 
> 「明けの明星である」ことは「宵の明星である」ことの必要にして 
> 十分な条件だが、「明けの明星」は「宵の明星」の定義ではない(逆も)。 

外延と内包をごっちゃにしてるね
外延的定義と内包的定義を勉強するといい
で、明けの明星の問題は指示理論の問題だから、
定義づけで結論が出せるものではないからね

397 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 20:32:13 ID:k+Esc62b
>>396

だいぶお疲れのようだからもう寝たほうがいいんじゃない?
「定義とは必要十分条件である」っていったのはアナタでしょ。
だから、アナタの「定義」の定義によるならば、
認識論的振る舞いから言って通常は定義とみなされていない
「明けの明星」=「宵の明星」が
定義になってしまいますよ、という指摘をしたわけ。
この有名な例が指示理論を巡って良く使われるものであるかどうかは
ここではまったくイレレヴァントだよ。


> 外延的定義と内包的定義を勉強するといい

こっちの方はコメンするのも馬鹿馬鹿しいな

398 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 21:08:28 ID:05WVNdM0
>>397
あの、本当に知らないんですね
あおりかと思ったら

The Philosopher's Toolkit: A Compendium of Philosophical Concepts and Methods
でも読んでくださいね
哲学板ですらこんな議論?してたら笑われるなあ・・・

こちらもこれ以上のコメントしません

399 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 21:19:37 ID:hVRj2Ded
その本に「定義とは必要十分条件だ」なんて書いてるの?
妙な説明だね。別に哲学上の常識でもなんでもないよ、そんな説明。
該当箇所でもズバリ引用してもらいたいぐらい。
少なくとも必要十分条件を充足する必要があるというのならわからんでもないけどさ。
まあ、トートロジーの意味もあやふやな御仁だからさもありなんってところかもしれないけどね。

400 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 21:22:52 ID:05WVNdM0
>>399
自分の無知を知ることが最良の勉強法ですよ
英語が読めないなら日本の入門書教えてあげますから

それではまた明日

401 :導来軒の店員:2006/07/30(日) 21:30:05 ID:hVRj2Ded
>>400
自分の無知を知ること、これは大切なこと。
しかしそれは君自身に対しても向けてくれよ。
なんで英語が読めないという推論になるんだろうか?
この辺にもアホさが露呈していると言えなくもない。
君は常に言い訳ばかりしているだけじゃないか。
トートロジーの意味すらろくに知りもせずに使用する。
定義が必要十分条件だなどと頓珍漢なことを言う。
よほど反論されて悔しいのかもしれないが、素直に己の無知を恥じ入ることだよ。
Cambridge Companion言語哲学の箇所みても定義とは必要十分条件だなんてみょうちくりん
なこと書いてる論文なんてないし、もちろんフレーゲもそんなこと言っていない。
ウィトゲンシュタインもそんなこといっていない。ラムジーしかりサールしかり、
オースティンしかり、カルナップしかり、クワインしかり、デイヴィッドソンしかり、
パトナムしかり、ダメットしかり・・・・・・
もう何をかいわんやだね、まったく。

402 :あやや博士:2006/07/31(月) 00:38:28 ID:YRJ1BPWB
そもそも天才とは何か、という基準が未だ定まってないですよね。
ゲーテの定義からすれば法学者も含有されるけど,
一般的に天才というのは,およそ通常人が到達しえない知見を
自然法則から導きうる能力のことを指し示す,と考えられるし。
議論の前提を固定させなければ,その後の議論は発展しませんね。


けれど,定義次第ではある者が天才に含有されることもあれば,
逆もまた然りとなりうる,ということは
天才を客観的に定義付ける意味など何ら建設的な議論に繋がりませんよね。
天才だろうが天才ではなかろうが,
その人の功績に箔が付くわけではありませんし。

むしろ,研究分野が異なる者同士が,
自己の属する分野を他の分野よりも高尚で,高度な知見を要する分野であり,
それを補強すべく先人の天才性(この場合,武勇伝的なエピソードにすぎないが)
を紹介しているにすぎないとも感じます。
その分野における先人達が天才であったと主張し続けることで,
研究分野のアイデンティティーを維持しているにすぎないということに繋がるでしょう。
所詮,天才などという俗称は,他分野との優越性・排他性のための道具であり,
付加価値的な用法によって使用されるにすぎないのかもしれません。


403 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 00:50:55 ID:Uf0Ix24f
定義とかなんとかより、あまたの学者の中で飛び抜けてすごいのが天才ってことでいいだろ。
法学の能力の本質が事務処理能力でもなんでもいい、ずば抜けてすごければ天才なんだよ。
藤木は、日本の今までの刑法学者の中で、ずば抜けてすごかったの。2着を10馬身くらい離しているの。
だから、藤木は天才ってこと。


404 :導来軒の店員:2006/07/31(月) 01:12:38 ID:0rcvwJ7B
>>403
なるほど、では藤木英雄がこれまでの刑法学者の中でずば抜けてすごかった
ことを示す学問的業績なりその他それに付随する事柄について教えてちょうだい。
三冠王云々は共通の物差しにおける相対的位置づけの差を競う相対評価である試験の
ことだから、そんなこと持ち出さずに、端的に藤木のなしたことで明らかに他の刑法学者が
足元にも及ばないぐらいの業績を示してください。
さらに加えて、それほどの画期的で発表当時はほとんどが理解不可能なほどのもので、
今もって特別な頭脳の持ち主にしかその内容を真に理解しえないというような内容の業績を
示していただければありがたい。まさか可罰的違法性論とか過失犯の研究とかいうんじゃないでしょ?

405 :導来軒の店員:2006/07/31(月) 01:21:07 ID:0rcvwJ7B
>>402
そうかもしれない。
別に天才が存在するしないが、当の学問の学問性を根拠付けるものでは必ずしも
ないわけだし。
ただ法学部の先生方もよく言われることだけど、法学に天才は不要というか突拍子もない
凡人にはちょっとやそっとでは理解し得ない学問的業績というのが法解釈上観念できないわけで
あって、要するに学問の中身・性質が例えば数学や理論物理学といった高度な抽象化能力を要する
学問のそれとは大きく異なっている法学は、ある意味常識知の集積といったものであり、退屈と形容
されることからもわかるように、常識的な帰結に着地点を見出さざるを得ない、そこにいたるための
テクニカルな技術を習得する大人の学問なのだということなのだろうと思う。

406 :導来軒の店員:2006/07/31(月) 01:30:05 ID:0rcvwJ7B
なんかネット上では特に藤木英雄がことさら英雄視されているみたいだけど、
書いているご本人は藤木英雄のことをあまりよく知らずに、自分の中でどんどん
伝説化させてしまっているような気がしないでもない。おそらく試験の成績の出来が
よかった人だったようなので、こういう試験ネタ学歴ネタのお好きな人が、ただそれだけで
伝説化してイメージを誇大に膨らましていると思われる。
もちろんご本人のことをよく知っていて(もしそうなら相当お年をめした方なのだろうね)、
その学問的業績が他の学者のはるか遠く及ばないほどの、凡人には理解困難なほどの凄まじい
業績を打ち立てたんだ思っているのかもしれない。
いずれにせよ、現在の刑法学の状況を見て、藤木英雄が少なくとも刑法学のシーンを一変してしまった
というほどの業績は残念ながら耳にしたことはないわけで(まあ仮にそうであったとしても
天才とは思わないけど)、畢竟「三冠王」ということで誇大イメージ化の産物ではないかなと
思える。

407 :あやや博士:2006/07/31(月) 02:17:41 ID:YRJ1BPWB
>>405
法哲学や法思想学を除いて,およそ法解釈学においてはコペルニクス的転回などありえない。
法解釈学は確かに学問としては難解な位置にあると思うし面白さもある。
けれど法解釈は,本質として,権力的背景や社会的支持があってこそ,
その正当性が裏付けされるのであって,たとえ独創的な解釈をしても
支持されなければ廃れてしまう。
ゆえに法解釈学で権威やら天才やらと言われる前提には,多数人からの支持が必要なわけであって,
説得力・人格性・語意力の賜物の枠を越えるものではない。
いうなれば,政治性のある学問でしょう。

天才性などは法解釈には必要のない素養だということです。

私としては,現在の法学は,ラートブルフの相対主義から何ら発展していないと感じています。
(賛否両論だと思いますが)

408 :導来軒の店員:2006/07/31(月) 02:36:44 ID:0rcvwJ7B
>>407
ほぼ同意。数学や哲学などには天才は必要で秀才は不要であるといった、やや極端な
言い回しがあるけど、法学に関しては大量の秀才を必要としながら天才は不要というか
天才というものを観念しづらい。

20世紀だけをとってみても、グロタンディークとかウィッテンのような気の狂ったぐらいの
天才を法学の世界に見出すことなど不可能だし、そもそも学問の性質がそのような常人離れした
才能を必要とする類のものではないのだから、見出そうとする所業自体がナンセンスと言えるのかも
知れない。
基本的にはその理論の内容自体は誰でも理解可能な単純なものだし、要はその理論なり解釈なりが
どう世間様に受け入れられていくかというものでしかなく、前にも言ったように要するに常識知の集積
に他ならないと思うわけですよ。

解釈の多少の前進はあるんだけど、それを理論としての画期的なブレークスルーとは
法学の場合言わないわけで、その時代・状況に上手くかみ合うように解釈を柔軟に変化させて
いるというに過ぎないとも言える。
藤木英雄のことがでたからちょうどいいかな、新・新過失論(危惧感説)にせよ、もちろん通説化なんて
していないわけだけど、あれも当時の社会状況においてとりわけ公害問題における企業側の過失責任を認定
するために過失の意味内容に解釈上の変化を加えたもので、だからといって危惧感説が過失犯論において
理論的なブレークスルーになるような、その後の理論状況を不可逆的にまでに方向付けた、しかも世界中の
居並ぶ学者ですらその内容を理解することすら困難なほど難解極まりない独創性・創造性・抽象性等を持った
革命的学説であったわけでもなく、それを進歩と形容することすらできないような類のものだろう。

409 :あやや博士:2006/07/31(月) 02:51:41 ID:YRJ1BPWB
>>408
藤木博士の存在意義についても私も全く同じです。
確かに危惧感説は当時の過失論論争に新たな視点を与えたが,
それは従来の議論を少しばかり進歩させたに過ぎない見解で,過失論を
根本から覆すものではなく,それで事足りるのです。
法解釈学はそれでよいのだと思います。

410 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 18:46:18 ID:2j6I5VhO
天 才 は 忘 れ た 頃 に や っ て く る

411 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 06:51:10 ID:0n4DTKlX
喪前らの話し合いを見る限り、ヴェルツェルなら天才といっていいみたいだな。
ヴェルツェル以降のドイツ系刑法学はヴェツェルの作り上げたパラダイムと無縁ではありえない。
ならば彼の理論はブレイクスルーであり画期的であり、彼は天才だ。



412 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 10:03:30 ID:PWeIxu0S
>>411
そんなことないだろ。
目的的見解ならヴェルツェル以前にヘルムート・マイヤーが唱えていたし、
主観的見解が一世風靡したのはむしろRG判例の影響によるところが大きい。

ロクシン古稀でヒルシュが指摘しているように、主観的不法要素の理論を目的的行為論の影響に帰するのは誤り。
目的的行為論の発展にもかかわらず60年代まで因果的行為論が圧倒的通説の地位を持っていたことは明らか。
たとえばシェンケ・シュレーダーやバウマンなどの主観的理論を採用する者でも、目的的行為論を支持してはいなかった。

ヴェルツェルの実際の業績は、はニコライ・ハルトマンの倫理学説を持ち出し、刑法を社会倫理化させていったということにある。
ヴェルツェル以降、学説がヴェルツェルの影響を受け続けたというのは、目的的行為論者がつくりあげた神話。

413 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 10:34:32 ID:N+i4FYdc
なんか頭悪い人ばかりですねw


414 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 21:37:24 ID:4Q0szE0X
法律なんて学問じゃない。

ただ暗記するためだけの理論。

415 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 02:35:11 ID:75DUOEn2
ここに狂ったDQNがいます(ノA`)
ビシッと言ってやってください

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/189

416 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 10:47:20 ID:8mCwzvPD
コピペかよ。

417 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 14:02:16 ID:7f93y70r
ヴェルツェル一発で撃沈とは、、、
お前ら、天才を語る以前のどんでもない馬鹿ばっかだったな。

418 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 20:02:33 ID:muWg+0K4
ノーベル法学賞とか無いし法学は天才がいるような分野ではないでしょ。

419 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 22:19:34 ID:1HYhdQ+6
いるかいないかは知らないが、いらない分野ではあるな。

420 :法の下の名無し:2006/08/12(土) 14:41:56 ID:sKWW37Rt
>>418
ノーベル平和商でおk?

421 :法の下の名無し:2006/08/12(土) 15:12:08 ID:toaAbdXm
>>412
刑法の社会倫理化はキール学派の影響ではないんでつか?

422 :法の下の名無し:2006/08/12(土) 15:59:58 ID:DttScXWh
キール学派の業績といえば刑法の義務化。
根本思想は「ドイツ民族共同体の維持」にあるわけだが、
倫理学的な意味における倫理でも一般的な社会倫理でもないわな。
抽象的な「民族共同体概念」から民族に課せられるべき「義務」をどんどん刑法内に導入していった。
彼らのいう倫理は、一般にいうところの人倫ではなく、むしろドイツ民族の当然の義務といった意味合いが強い。


倫理学における倫理学説を持ち出して、刑法の社会倫理規範保護機能を強調したのはヴェルツェルの業績。


423 :法の下の名無し:2006/08/12(土) 23:16:29 ID:m4RlaaGZ
ヴェルツェルについて詳しく知りたくなってきたのでおすすめな文献あったら教えてください!

424 :法の下の名無し:2006/08/13(日) 01:38:28 ID:L6RIkH85
>>423
福田大塚訳の目的的行為論除雪でも嫁。すさまじい天才振りがわかるぜ。

425 :法の下の名無し:2006/08/15(火) 11:06:40 ID:Dp2asBV7
>>197
超遅レスだけど、前田達明は一桁合格だそうだよ。

426 :法の下の名無し:2006/08/15(火) 11:54:20 ID:AsCN50vF
>>425
つーことは1番合格でないってことだよな

427 :法の下の名無し:2006/08/15(火) 19:29:30 ID:grWdpzAG
前田雅英は…?

428 :法の下の名無し:2006/08/15(火) 20:10:12 ID:7h4ptwBn
たまたま私法という雑誌を読んだんですが,

O野M道センセは

いつも学会であんな質問をしてるんでしょうか?

429 :法の下の名無し:2006/08/15(火) 22:25:08 ID:lMl61oc8
前田達明氏は四年生で一位合格ですよ。
大学で勉強せず寺社に籠って勉強してたそうですが。


430 :法の下の名無し:2006/08/16(水) 21:45:48 ID:U2u/7YCV
>>429
前田(達)説に引き篭りの匂いを感じるのはそのためか

431 :法の下の名無し:2006/08/26(土) 12:16:29 ID:uizpx8Wc
>>160
瀬川先生は、内田先生より先に東大帰国命令がきたが、東大かえると研究以外の仕事・雑務や権力争い等があるので、それを嫌がって帰らなかった。
それで、代わりに内田先生が帰ったと。

432 :法の下の名無し:2006/09/27(水) 04:13:10 ID:jZLAH9mK
根岸先生はクラブやりながら
実質1年半くらいの勉強で
4年合格。

433 :法の下の名無し:2006/09/27(水) 21:37:21 ID:CM0VMcdy
>>428
今年もお楽しみ。

434 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 22:16:17 ID:7UGkrw5y
豚切り

我妻栄は東大二位。主席は岸信介。
この二人は犬猿の仲で、岸が我妻の最高裁入りを阻止し続けたことは有名。

435 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 22:28:05 ID:RxVCi/A7
>>433
いろいろお疲れ様でした。

436 :法の下の名無し:2006/10/09(月) 01:41:59 ID:kUydaxSN
>>434
ほんとどうでもいい下らないことだと思うが、我妻が卒業するときは、
評価方式が変更して首席といったものはなかった。
我妻と岸が成績争いそていたことは事実で、数ある書物でも触れられている
ことだが、卒業時の席次についてはどっちが首席であったかはわからない。
評価の方式そのものがかわってしまったからね。これは我妻も述べている。
岸が我妻の最高裁入りの話は怪しいよ。というのも、岸に対して退陣勧告した
文章を朝日新聞紙上に発表して二人の間は険悪になったものの、その後すぐに
文化勲章受章しているし、勲一等なんちゃらも受章しているわけだから。
法務省特別顧問にも就任している。

もちろん我妻ほどの業績と高等文官試験での成績を考慮すれば最高裁入りしても
おかしくはなかったのかもしれないが、最高裁入りするにしてはその学説が民法学会を
席巻しているわけで、影響力が強すぎることが懸念されたことも一因ではなかろうか
と思われる。

団藤の場合は、我妻ほどの影響力はない。それでも最高裁入りは危うかったという。
しかし団藤が最高裁入りした当時は、最高裁自身もリベラル化していて、状況が異なった
のだろうと思われる。

437 :法の下の名無し:2006/10/09(月) 06:10:03 ID:F/H6r4DP
岸信介について死後まとめられた回想写真集に、昭和46年くらいの写真として
岸の御殿場の豪邸で一高の同窓会が開かれ、杖を持った我妻も岸と一緒に
談笑しているのが載っているぞ。

438 :法の下の名無し:2006/10/09(月) 21:25:40 ID:PZ0tWjQ4
顔で笑っていても、心で笑ってはいないことなど・・・
むしろ死んでわらry

439 :法の下の名無し:2006/10/09(月) 23:34:05 ID:7+ctOQK0
我妻の最高裁入りにについては岸が退陣したころ、「岸君、
まあまあ、今度一緒に魚釣りでもしよう」と私信を書いたのが
露見してだめになったときいたことがある。

440 :法の下の名無し:2006/10/10(火) 20:36:19 ID:x+dvDjlr
>>439
それは私信ではなくて新聞への投稿だったはずだが。>魚釣り

441 :法の下の名無し:2006/10/18(水) 17:19:32 ID:vk1Kirmg
よくそんなことまで知ってますねw

442 :法の下の名無し:2006/10/19(木) 08:46:10 ID:TuMxpWoR
民法案内ぐらい読んだら?

443 :法の下の名無し:2006/10/25(水) 21:08:38 ID:FWwqYM2r
法学に天才はいないって凄い主張だなぁ。

444 :法の下の名無し:2006/10/28(土) 20:59:16 ID:HovFSgPt
>>441
440ではないけど、この投稿はかなり有名なものであり
ネットでも探せば文章が載っている。
岸内閣が安保条約改正を強行採決したことで世上が騒然とした
60年安保のクライマックスでの出来事だから現役総理の時だ。

>>436
ちょうど岸我妻のときに評価方式が変更されたことは民法案内にも書いてあり
それまで平均何点何分かを気にしたのが、優良可の評価になったという。
ただ岸さんは晩年でも「僕が1番、我妻くん2番」というのが口癖だったという。
優良可評価でも首席総代とか席次とかは出るわけで、ウソではないだろう。
岸さんも事務からは知らされたのではないか?
推定だが、どちらも良が1つであとは全優、ただ岸さんが選択科目を
1つ余分に取っていたということではなかろうか?

>>263
>卒業式の銀時計の下賜において二人は壇上に同時に登った

今東光和尚の「極道辻説法」によると…
今さん「あの銀時計はどうしました?」
岸さん「それが無いんだよ」
今さん「えっ?(首席で卒業したのに?)」
岸さん「私らのころから銀時計の制度がなくなっちゃったんだよ(笑)」

445 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 03:33:22 ID:5K3g5RIO
法学に天才はいないってごく普通の認識だと思うが・・・

446 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 07:29:48 ID:ofpGDIP1
インチキ文字考に天才は要らん罠

447 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 12:05:12 ID:rt6jbjwy
下手に天才が法学を志すと、こんなことになる。
 ↓
★和仁陽スレッド★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1094272531/

448 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 12:23:28 ID:w7kSXUCH
天才は志すものではない。

449 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 12:29:57 ID:j6vxaLHz
天才を志すんじゃなくて法学を志すんだろ

450 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 18:26:59 ID:V5ynHYnR
星野英一

451 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 22:00:01 ID:5K3g5RIO
和仁陽ってどこのどういうところが天才なの?
○○試験で一番とか模試で何番とかはやめてくれよ。
それって単なるペーパーテスト秀才を示す指標になっても天才であるか否かとは
一切無関係だから。

452 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 22:03:11 ID:5K3g5RIO
ペーパーテスト秀才の例なら、藤木英雄とかもよく例に出される。
でも間違っても天才とは言わない。
ペーパーテストの点数やら席次を持ち出して云々するのは低次元すぎるので
やめた方がいいと思う。
もっとも法学系の連中はテストしか物差しがないかのように思う人が比較的多いような
気がする。中にはちゃんとその点理解している者もいることにはいるが。

453 :法の下の名無し:2006/11/07(火) 17:49:16 ID:HTxsbhlq
  \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんなエサに俺が釣られ泉二新クマー!
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
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                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;


454 :法の下の名無し:2006/11/08(水) 08:26:54 ID:+UgVG1l9
e

455 :法の下の名無し:2006/11/11(土) 06:17:20 ID:r0/x0QbT
今団藤先生の総論を読んでいます

いまさら という声も聞こえてきそうですが、この本が面白いのは、他説批判をする際には、
日本人教授の学説を批判せずに、ネタ元であるドイツの学説を直接批判しているところです。
あの、天才かと思っていた○○先生の学説がドイツの学説の写しだったなんて・・・・と
何回も驚愕しました。
刑法学者って、意外と自分の頭で考えてないんだな、ってことが分かります。
その点団藤先生はやはり別格でした。


456 :法の下の名無し:2006/11/11(土) 09:05:53 ID:bftTQKMN
基本的に、法学はパクリの議論がメインです。
すごいなと思う先生の議論は大体ドイツかフランスか
アメリカの議論のパクリです。

457 :法の下の名無し:2006/11/11(土) 16:34:10 ID:NXdsuOFM
でも、ドイツで一昔前くらいに”可罰的違法性”を巡る議論が流行したとき、ドイツで「その議論は日本から輸入したものだ」とか「日本に見習え」とかいう話が出てたよな。
「ドイツ刑法の日本化」というテーマでシンポジウムが組まれたりした。
今も、いくつかの分野(未遂とか過失とか)では、ドイツより日本の方が先を行ってる感がある。実際、こういった分野ではドイツ人の論文に日本人の論文が引用されるわけで。

458 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 10:31:34 ID:Cp/kaoRD
でも最近の商法なんかひどいよな。
条文も判例もほとんど全部アメリカのコピー。
学者じゃなくて翻訳者、だよな。

459 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 14:58:47 ID:og2/JVPE
>>458
商法はそれでいいと思われ。
民法や刑法がそれでは困るがな。

460 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 01:45:45 ID:qdp1jliQ
>>459
民法だって元はといえばパクリじゃん。


461 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 17:34:56 ID:zz3IlMBS
>>460
民法(財産法)はパクリというか各国の実践を客観化・抽象化して歴史的に発展してきたもの。
旧民法の内容とか見てみると面白いよ。まぁ、旧民法に関してはボアソナードの個人的な
見解も多く含まれてるけど。
それをパクリというならパクリだろうけどね。

462 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 02:35:05 ID:ezxJ6xfv
それだって自体ハムラビ法典のパクリじゃん

463 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 01:46:25 ID:/mur7ltq
>>461
なんというか、パクリの言い訳というのは
・リスペクト
・インスパイア
・ヒントを得た
と色々あるが、お前さんのはその中でも秀逸だと思った。


464 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 16:35:42 ID:8agm7KdR
>>462
民法はローマ法だろ。

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