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☆時代遅れな国籍法の改正案☆

1 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 23:11:35 ID:0MDLuxCV
今の国籍法は日本人の出生率が2.00を超えている時代の法であり
少子化時代の現在では有害無益である。
そこで、新法の草案なんだけど。

(この法律の目的)
第一条 日本国民たる要件は、この法律の定めるところによる。

(自己意思によらない国籍の取得)
第二条 子は次の場合には日本国民とする。
一 日本で出生したとき。
二 親が日本国民であるか、10歳未満で日本国民の養子となったとき。
三 その他、担当の大臣が取得させるべきと判断したとき。

(自己意思による国籍の取得)
第三条 日本国民でない者は自己意思によって国籍を取得する事ができる。
一 日本国民採用試験に合格したとき。
二 帰化手続きを完了したとき。
三 その他、担当の大臣が許可したとき。

(国籍の喪失)
第四条 日本国民の国籍喪失
一 日本国民は自己の志望により国籍を喪失する事ができる。
二 重大犯罪が判決により確定し、国会が同意した場合国籍は剥奪される。

(国籍取得に関する権限)
第五条 法務大臣と文部科学大臣は国籍取得に関する権限を持つ。

こんなトコで如何かな?

2 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 15:36:51 ID:Ev/dGywR ?
とりあえず>>1の国籍を剥奪してみよう

3 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 23:47:55 ID:RF66Mz4J
>>2
まあまあ、恣意的運用という意味では悪い案ではないと思うが。

4 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 19:05:42 ID:vjl++EA1
>>1
今の国籍法は日本人の出生率が2.00を超えている時代の法であり
少子化時代の現在では有害無益である。 そこで、新法の草案なんだけど。

この前提がよく判らない。

5 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 23:12:41 ID:vbLVXzad ?
>一 日本国民採用試験に合格したとき。

「採用」とあるけど、使用者は誰になるの?国?

6 :堕天の翼の名無しさん:2005/10/25(火) 23:16:39 ID:aU+xKnop
>>4
血統主義から属地主義に変えたいんじゃないの?


7 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 23:16:20 ID:OwiIlswa
今の国籍法を読むと、何だか異民族を嫌悪してる連中が作ったみたい。
はっきり言ってキモイ

8 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 00:45:16 ID:757hNxlk
曲解しかできない>>7は、 はっきり言ってキモイ

9 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 00:52:09 ID:AdrosDQv
>>8
何処が曲解だい?
出生後の認知による国籍取得を認めないなんて嫌らし過ぎるじゃないの?
はっきり言って赤ちゃんイジメじゃないか?

10 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 02:22:25 ID:TSmpA8DX
なんだけりゃ?w
これで「法案」のつもりか…(呆)

少しでも法学かじった人間が書いたとは到底思えない文だ
少なくとも>>1はこの板の住人じゃないことは確かだな。



11 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 10:28:05 ID:gtZvNVwC
>>7(=>>9?)はこの板の住人にしてはレベル低すぎ


12 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 23:17:38 ID:TTSVXCy4
そうかなあ、なかなか面白いと思うけど?

13 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 00:12:57 ID:I1JlH4O4
少子化って現実を考えれば現行の国籍法には、問題があるのは現実。

14 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 05:08:21 ID:oncWznx+
>>7
異民族を嫌悪してる連中が作ったみたいな現行国籍法のもと、
毎年のように万単位で外国人が帰化してくる。
異民族を嫌悪してる連中は、官報を読んだら真っ青だろうな。
異民族のオンパレードなんだから。



・・・本当に異民族を嫌悪してるように見える?

15 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 22:23:14 ID:oZR5ac2r
>>14
君、官報を読んだ事あるの?
帰化の苗字から見る限り、韓中のオンパレードでフイリッピン系や
白人系黒人系が殆どいないのが最大の問題だ。

16 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 23:25:37 ID:0hBsmWQv
>>15
日本国民の多くをしめる日本人(民族としての)から見れば、
韓国系・中国系は異民族じゃないの?

まあ、韓中のオンパレードが問題って点には同意。

17 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 00:26:54 ID:PufxDELR
>>16
優れた人材なら、世界各地から満遍なく受け容れるのが筋。
今の国籍法は第五条に帰化要件を細かに規定してるので
韓中のみの専用制度と化しかねない問題点がある。
さらには、在日韓中以外の外国籍者が日本で出生した場合
無国籍を量産しかねないのも現行の国籍法の大問題。

その意味で新法の三条と五条は重要。
(優れた人材は文部科学大臣権限で国籍付与しちゃうのが吉)


18 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 00:52:43 ID:/h3Yc5KM
>>17
>(優れた人材は文部科学大臣権限で国籍付与しちゃうのが吉)

これじゃ、あの在日認定と変わらんw
ところで、今の国籍法第5条の具体的にどのあたりが問題?

19 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 07:09:23 ID:MvBMYVRW
>>18
第五条の問題点だね。

第四条とも関連するが、帰化(国籍付与)を法務大臣に限っている事
(技術面等で重要な人材をスカウトする事が困難になる)

次に、五条一の件だけど引き続き5年以上日本に住居を有する事てとこ
(日本を愛する、海外在住の人材の場合コレでは絶対に帰化できない)

それと、こんな細々した事は通達等で決めれば良い事であり
条文で決定すると、柔軟な運用が出来無くなり在日オンリーの法制になる。
証拠として、官報を読めば韓中の人物の帰化のみが劇的に多く
それ以外の人種の帰化が桁外れに少ない事で立証可能。

基本的に今の国籍法は全面的に廃棄し>>1のような形での近代日本に相応しい
国籍法を制定すべきであると確信する。

20 :堕天の翼の名無しさん:2005/11/04(金) 01:18:38 ID:FWI3fGYE
日本を精強な国家にする為には文部科学大臣に国籍権限を与えねば。

21 :名無しさん:2005/11/08(火) 00:39:59 ID:3huZ3VXU
かもね

22 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2005/11/09(水) 19:22:41 ID:Ul5f2/4M
とりあえず、第一条を削除

23 :考える名無しさん:2005/11/12(土) 01:22:34 ID:pz8sD4Cq
無茶やで

24 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 04:11:02 ID:SPV5c8JS
優秀な移民を受け入れるって、随分 と都合がいいね。
これからの日本はどんどん高齢化して人口構成が頭でっかちになる。
だから細くなる一方の若年層を補強しよう、ってか。
あのねえ、その優秀な移民さんとやらにも親御さんはいるんだよ。
若年層の受け入れだけで住むと思うか?
入国管理に詳しい知人とかに聞くと、特定アジアからの留学生崩れで
ズルズル日本にいる奴らで、弁護士らと結託してなんとか親兄弟まで
呼び寄せようとするのがいっぱいなんだぞ。入管が不許可にすると、
「親子を引き離す人権侵害だ」だってさ。好き勝手に日本に来ておいて。
日本が親兄弟まで受け入れるのが責務だ、とかデムパ出しまくり。

だいたい、若年層のパワフルな活力だけ利用しようなんて、おかしだろ。
移民受け入れで日本社会を国際化して活力をなんて言う奴らは、
地球市民という皮をかぶったニセモノ。他国の優秀な若者を引き抜いて
その国の将来の発展の活力を奪う、とんでもないエゴイスト。
そんな日本発展エゴイストのどこが地球市民なんだ?

25 :堕天の翼の名無しさん:2005/11/14(月) 01:07:12 ID:RkCDBkhw
>>24
>>1は基本的に筋金入りのエゴイストだよ。
(本人は地球市民だなんて名乗ってないようだが)

26 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2005/11/16(水) 18:53:43 ID:703ljKeR
じゃあ、

「日本国籍取得の要件は、この法律の定めるところによる」

などと、無意味な文にかえる。
憲法10条の要求に対しては、別の法律を作る。

27 :堕天の翼の名無しさん:2005/11/17(木) 00:08:13 ID:+gtEnR0U
>>26
おいおい、別の法律ってどうするのよ。
第一、今の時代に血統主義の国籍法なんて困るでしょう。
(俺たちは、座敷犬じゃないんだよ)

28 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2005/11/18(金) 18:29:16 ID:tKKpYvIx
>>27
別法作って、国籍法を憲法から切り離すってこと。
無意味な自己満足法にしてしまえば、
血統主義でも何でもいいでしょ。自己満足なんだし。

一応言っておくけど、この話は
【外国人の人権2】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128096623/l50
ここからの帰結ね。
(国籍法ないし国民指定は違憲になり得るのか?)
最近、お客さんこないから、暇してんだよ。

29 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 22:34:40 ID:lUvYmona
いきなり100%属地主義にすることもないんじゃないの?
ヨーロッパは”○年以上合法的に滞在する外国人の子”ってスタイルが多いんだったよな。

30 :堕天の翼の名無しさん:2005/11/19(土) 01:19:22 ID:JQKc0h5Q
>>28
>国籍法ないし国民指定は違憲になりえるのか?
面白い命題だよね。

>>29
属地主義+血統主義が好いんじゃない?
男系主義だった国籍法が両系に変わった訳だし血統原理主義な国籍法も
血統・属地両系主義に変えてもいいんじゃない?
(少子化が破滅状況って現実があるしねえ)

31 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 12:47:33 ID:hHY2ljz0
>>19
>条文で決定すると、柔軟な運用が出来無くなり在日オンリーの法制になる。
>証拠として、官報を読めば韓中の人物の帰化のみが劇的に多く
>それ以外の人種の帰化が桁外れに少ない事で立証可能。

そこでいう在日の定義がよくわからないが、韓はともかく中国はいわゆる特別永住資格者
はほとんどいないだろ。

32 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 22:33:12 ID:clYAI9wb
国籍が自己満足にすぎないなら、国籍法を無意味な自己満足法にできるのだろうけど。
現実には、国籍にはいろんな法的効力がくっついてるわけで。

33 :日本はもう駄目ですね。平等であるべきです。:2005/11/20(日) 08:47:37 ID:JH/QbnYA
英THE TIMES紙はレイプ殺人鬼の織原城二(金聖鐘)の事件について、当時レイプされたカナダ人女性が警察署に被害届けを出すが在日の圧力とパチンコマネーで警察が動かずと記載。世界を騒がせた麻原章晃も在日朝鮮人だった事を日本は報道せず外国のニュースでは扱われる。

34 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 09:51:18 ID:1eYDpHXZ
>国籍にはいろんな法的効力がくっついてるわけで。

ここが,結構重要で,現行法制上,
 国籍「要件」→法的「効果」の関係が形作られてあるんだよね。
 たとえば,公職選挙法上の国籍要件,外国籍の者と比較して日本国への入国
が容易に認められること,日本国内での就労制限が少ないことなど。
 一方,逆に,日本国籍の者か,外国籍の者とで適用上の差異がもうけられ
ていない法制も多い。

 本スレでは,国籍付与との「効果」を導くための国籍取得条件(「要件」)が
テーマになるわけで
 国籍取得条件(要件)→国籍付与(効果)
            国籍保有(要件)→各種法制上の「効果」
 という構造になる。

 結局,国籍取得条件とされるものが,各種法制上の効果を導く「要件」
として機能することになる。
 国籍取得の条件としてその具体的内容をどうするか,に当たっては,
それが結びつけられる各種法制上の「効果」の有無や内容を念頭において
考えていかなければならないだろう。

 なお,前記「各種法制」が,個別法ごとに多様な趣旨目的が含まれるであろう
ことを考えれば,「国籍要件」という一律的な要件設定を経由せずに,個別法ご
とに「効果」を導くにふさわしい(人的な)「要件」を個々に設定すれば
足りるのかもしれない。
 仮に法制度が右のように変化した場合には,「国籍」は「自己満足」的なもの
でしかなくなるのだろう(但し,法律上というより社会生活上の差異あるいは差別
という形で機能する可能性は残る)。

35 :34:2005/11/20(日) 09:54:25 ID:1eYDpHXZ
文章がちょっとおかしいな。見苦しくてスマソ。

36 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 12:16:27 ID:uuxEDAly
そんな面倒くさい法制とってる国どこにある?

37 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 13:36:39 ID:H6OxvGyZ
>>34
国籍の国際法的機能を完全に看過してますね。
国籍が自己満足でしかなくなる?はいはい

38 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 16:07:11 ID:1Ga/lE3+
>国籍の国際法的機能

 詳しく。

39 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 22:46:11 ID:7kx55b7i
山本草二の『国際法』(有斐閣)あたりに書いてなかったか?
記憶があいまいで、すまん。

40 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 23:16:01 ID:uuxEDAly
外交保護権とか?

41 :堕天の翼の名無しさん:2005/11/22(火) 00:27:46 ID:xMhsaNEf
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D
これなんか、解り易いと思うけど。

42 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2005/11/22(火) 17:25:11 ID:Ty9/LeSG
>>32
法的効力は別法に移植する。
国籍法第一条は、憲法10が言う法律であることの自称だが、
この自称を削除して、別法が自称すれば、
他の法制度にある「国籍を持つ者」も憲法に従って、
別の表現に変えられるはず。

>>34
>国籍取得の条件としてその具体的内容をどうするか,に当たっては,
>それが結びつけられる各種法制上の「効果」の有無や内容を念頭において
>考えていかなければならないだろう。

そう。上の【外国人の人権】スレで議論してたのは、まさにそれで、
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128096623/l50
オレの主張では、効果として最も基本的なものは国民主権における「主権」だから、
民主主義に従って、被治者(実際には未来の被治者)を
国民(参政権保持者)とすべきだとしている。
つまり、治者被治者の同一という民主主義の理念において、
治者と同一化される「被治者」の認定要件が国民の認定要件となる。

43 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 22:24:25 ID:3QEgYKzm
国籍について、もう少し勉強した方がよさそうだね。


44 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 02:38:19 ID:8KSHB7si
現行の国籍法って醜いよな

45 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 02:54:41 ID:7GrdAffi
>>26 名前:船虫Jr ◆.Tg2yBtH66
俺はケングリフィー・ジュニアだ。
一種取扱も持ってる。もしかして俺は技師だが
おまえって、もしや俺の上司にあたる赤い人なのか?


46 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 12:01:48 ID:RMNK6bU7
>>41のリンク先より

国際法的機能
 国籍の国際法的機能の一つとして、国家の外交的保護権、すなわち国家
は自国民が他国によって身体や財産の侵害を被った場合に、加害国に対
して適切な救済を与えるよう要求することが認められる。
 また、何らかの理由により自国民が他国に在留することができなくなった
場合には、国家は自国民を自国領域に受け入れる義務がある。

国籍唯一の原則
 人は必ず国籍を持ち、かつ唯一の国籍を持つべきとする原則である。国籍単一
の原則とも呼ばれる。
 二重国籍の場合、複数の国家から国民としての義務の履行を要求されたり、い
ずれの国家の外交的保護を認めるかという点で紛糾を生じる場合がある。
 また、無国籍の場合、居住国で不当な扱いをされた場合でもいずれの国家からも
外交的保護を与えられないことになるし、外国人を国外退去させる場合に引取要求
先となる国家が存在しないことになる。このような不都合を避けるために、立法上
の原則として認められている。
 もっとも、国籍法の内容が各国により異なるため、無国籍や二重国籍は完全には
防止できない。そのため、国内立法においては無国籍や二重国籍をできるだけ防止
するようにすべきという一つの理想に過ぎないともいえる。
 現在では二重国籍を容認すべきという考え方が広まっており、欧米を中心に容認
する国が増加しているため、原則とは言い難い状況になりつつある。

47 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 02:01:23 ID:R0CKPtuC
それは言えるかも

48 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 02:32:35 ID:4GA7IqLw
少子化対策の為には多少のリスクも止むを得ない。

49 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 17:40:06 ID:8Y2atrMX
>>48
おいおい、>>24は読んだのか?
若い移民しか受け入れないつもりの差別主義者クンw

50 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 17:42:46 ID:8Y2atrMX
働き盛りの若い移民だけ受け入れて、その親御さんの受け入れは考えない。
「移民ごときには親と一緒に暮らす権利はない!」
「こちとら少子化で人手が欲しいんだ。高齢者なら余ってるから若者だけよこせ」

ひどいね。なにが地球市民だ。なにが多文化共生社会だ。ただの偽善者じゃねぇか。


51 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 23:39:19 ID:FwiMyHVD
>>48
少子化対策のために外国人を受け入れるなど愚の骨頂だな。
条件の良い国に移り住めばそれで良いと考える人間が増えて、その国が健全に発展するわけがなかろう。
打算を超えて日本を愛してくれる外国人以外は受け入れるべきではないし、その意味も無い。

52 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 01:38:58 ID:vKzrTR+T
>>51
なら、日本を愛してくれる人物は全て受け容れよう。

53 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 17:32:30 ID:TcqDycTr
>>52
もちろんだ。
現行の国籍法にしたがって全て受けいれれればいい。
その国を愛してない奴等ほど、その国の制度を尊重せず、文句つけたり密入国とかしてくるのさ。

54 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 21:06:56 ID:t1GSzxDd
二重国籍禁止についての疑問

>二重国籍の場合、複数の国家から国民としての義務の履行を要求されたり、

(選んでのこととすれば)二重国籍を選んだその人の自己責任として,二重に
義務を履行すれば良いことではないか。
あるいは,そもそも,義務の履行を要求されるかも知れないが,拒否すれば良
いだけのことではないか。

>いずれの国家の外交的保護を認めるかという点で紛糾を生じる場合がある。

 保護を受けるのは本人の権利なのだから,本人に選ばせれば良いだけではないか。

55 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:04:18 ID:l73RLyYb
>>53
現行の国籍法が煩雑に過ぎて、使い辛いよ。
簡素で、効果的な国籍法をつくろうよ。

56 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:24:16 ID:jUV8X+eW
大雑把で使いやすいと思うが

57 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 00:52:26 ID:u+bNGUHq
>>56
あの、駄文の集大成が使い易い?
まさか?(ありゃ腐った迷路みたいな法律だよ)

58 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 01:04:46 ID:gkspzZSJ
一般の人が国籍法なんに使うん?

59 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 07:38:40 ID:6x0h3pIY
>>55
その簡素で効果的な国籍法が>>1なのかw

60 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 21:24:34 ID:w/45bhLj
>>59
現行よりはマシじゃない?

61 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 21:40:14 ID:MYDqtNPM
マジでそう思ってるなら法律のセンスゼロ。

62 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 23:38:37 ID:H+w2z6/P
>>60
>>1のどのあたりがマシなの?
文部科学大臣が海外の人間に無理矢理に日本国籍を与えることができてしまう
この改正案は、正直言ってイタイ。

63 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 23:51:18 ID:w/45bhLj
>>62
今の法律では、スカウトが難しいよ。
優れた人材なら国籍を差し出してスカウトするぐらい必要だよ。
(厚遇は当然の事だけど)

64 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 23:55:14 ID:MYDqtNPM
スカウトした場合、重国籍は容認するの?

65 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 00:09:40 ID:aYuYPZ93
スカウト・・・?
>>24は読んだ?

66 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 00:28:13 ID:vuvdXZGX
>>65
親御さんは送金なり何なりして本人が支えてくれ。
我々に必要なのは優生学的に優秀な子孫の入手だよ。

67 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 00:43:26 ID:EHLt+tI0
はぁ・・・。
入管が「日本人」の親族の入国及び在留を一切認めない訳ね。
それとも生来の日本人と帰化した日本人の法的取り扱いに差異を設けるのか。
現行法にない差別的発想ですね。

68 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 00:56:52 ID:vuvdXZGX
>>67
認めない?
まさか、旅行は自由ですよ。
それと、在来日本人と新日本人との間には法的差異は一切認めません。
ゼノじゃあるまいし。

69 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 00:59:45 ID:EHLt+tI0
在留認めるんだ。
すると数年後には帰化により年老いた日本人が誕生すると。

70 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 12:35:21 ID:tZYQfRQr
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051212-00000064-kyodo-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051212-00000103-yom-int
とりあえず貼っておくか・・・

71 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 20:42:06 ID:HItYTc+z
結局のところ、このスレには>>24>>50に合理的な反論をできる地球市民はいない訳ね。


72 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:55:35 ID:Qv4F2YgR
>>71
まぁ、国籍について何も知らない>>1が作った国籍法改正案など、
お話になりません。

73 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:13:12 ID:1ysuM7er
>>71
あのね、君がアメリカなりフランスなりに帰化したとして。
その国は家族の呼び寄せの権利を君に与えるの?

74 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:43:52 ID:nbcnHpTF
日本の現状で語らなきゃ無意味だろ。

75 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 11:20:08 ID:enpZ4K4q
帰化人の実親には簡単にグリーンカードを与える、そんな移民大国があることすら知らない>>73が集うスレはここでつか?

76 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 12:48:22 ID:7MuN0+jY
>>73
日本の移民拡大是非を考えるときに、既に存在する移民大国が高齢同居者の受け入れをしているかどうかは、余り関係ない。
親孝行などの美徳が(一応は)まだ残る日本で、それでも入管が圧力に屈せず高齢者の受け入れを不許可にしてるのは、
ひとえに日本が移民受け入れ国でないからである。一定の就職市場で必要とされる高度能力者のみ受け入れる、という
厳しい条件を課している(という建前がある)からこそ、「親の引き取りなど認めない」という強い態度で入管は頑張っている。

そういう今でも、実際には留学後居残った中国人のしつこい申請で老親の受け入れを特別に許可するなどの事例は増えているんだ。
報道されないからみんな知らないだけ。

そんな状態で、これまでの政策を激変させて「原則移民受け入れ!労働力大歓迎!」なんてやってみろ。
捨民党を初めとする人権屋団体はこぞって「老親の同居受け入れも認めるのが筋だ。いいとこ取り、つまみ食いは許さない」と
運動をするだろう。

移民受け入れには相当の覚悟が必要なんだ。きれい事ではないんだよ。もちろん、生活保護も増える。その税金は誰が払うの?キミ?

77 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 12:54:16 ID:7MuN0+jY
「だけど、発展途上国は寿命が短いから高齢者なんて少ない。若い層の受け入れで済むんじゃないの?」
というツッコミがあるかも知れない。

違うんだな、これが。統計なんかで発表されている寿命は、新生児死亡なんかも入れた平均値でしかない。
医療未発達で乳幼児がかなり夭折する。だけど、そのヤマを超えた人の寿命はそんなに短くない。
さすがに日本のように80代のジジババがウヨウヨとはいかないが、60代70代ならたくさんいる。
だから移民開放した場合の高齢者の受け入れは避けられないんだよ。

日本の高齢者の年金すら馬鹿馬鹿しくて払わない若者が、よその国からきたジジババの生活保護のために税金を払うのかい?

78 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:09:58 ID:nbcnHpTF
確かに入管法上は親のための在留資格というのは用意されてないけど、個別事情によって定住者や特定活動の資格が
高齢の親に与えられる例がしばしばある。
まして、そこに議員センセイからの圧力があればなおさら。
また、国籍法上及び帰化実務の例においては、帰化者の在留資格は別に永住者に限られていないのが現状。
したがって、子に引き取られた老親も法定居住年数を満たせばめでたく帰化することが可能となる。
少子化対策に一人の若者を帰化させたらなぜか老人も二人ついてくるというお話。

79 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:31:13 ID:qXEG0qzP
>>78
今の時代に議員センセイの圧力かい?
(そんなことしたら議員センセイにとって命取りじゃねーの)

80 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:36:30 ID:FAoESLVL
>>79
若いね。世間をもっと知ろう。
入管への圧力なんて今でも日常茶飯事だよ。
さすがに地方入管局の現場へ直接秘書が、なんてのは減ったようだけど、本省には容赦なく来るよ。
というのも、本省は国会対策などでセンセイともつながりがあるからね。
でも職員は守秘義務があるから話せない。だから表沙汰にもならない。それだけのことさ。

81 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:48:33 ID:FAoESLVL
>>79
もう少し補足すると、圧力と言っても、入管行政の場合は「裁量部分」が大きいのでねじ曲げがしやすいんだ。
今話題になっている耐震偽装だと、数値という誰が見ても明らかな基準を曲げるわけだ。もしそこにセンセイが「そのくらい大目に見ろ」と介入してきたら、それはすなわち基準違反の強要となる。
しかし、入管の場合は、入国許否は数値ではない。個別事情を勘案する、という前提がある。そこにセンセが「人道的にどうの、親子の情愛がどうの」という数値化されない強要をしてくるんだ。
数値化されていないから、仮に万が一、守秘義務を破って暴露する勇気ある職員が現れても、そのセンセイを強要罪などで告発することはできない。
センセイにとって、人権・人道をタテに使えて、しかも数値化されていないために証拠が残らない入管行政は格好の餌食。
みのもんたや古舘やオズラや筑紫が吠えても、この構図はなかなか変わらないだろうな。まさに人権万能の世の中だよ。

82 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:51:42 ID:qXEG0qzP
ちょっと待ってよ。
それは興行関係のピザならありえる事だが。
親子の情愛にセンセイ方が介入するとは思えんが。

83 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:54:56 ID:FAoESLVL
>>82
キミが「思えん」と思うのは勝手だよ。
入管の職場で、センセイや秘書からの電話を受けたこともないのに、思いこみでカキコかい、学生さんw

84 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:04:11 ID:FAoESLVL
>>82
興行関係は、売上げや設備で細かく数値化された基準がある。それでも圧力はある。
同居関係は、数値化された基準はない。まさしく裁量。しかも同居ビザは犯罪以外のすべての職業に就くことができる万能ビザ。
興行のようなギリギリの事案ですら果敢に圧力アタックしてくるセンセイが、それよりもオイシイ同居事案に触手を伸ばさないと思うか?

85 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:05:34 ID:N8nfy9Gs
そりゃ親と子にとっては親子の情愛だろうけど、頼みを聞く先生方にとってはただの陳情にすぎないでしょ。

86 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:09:58 ID:FAoESLVL
>>85
論点がズレまくってるな。
センセイにとっては数ある陳情の一つに過ぎないとしても、入管職員には立派な圧力、胃潰瘍の元だよ。
「ただの陳情」なんて平気で吐けるところを見ると、あんた秘書か工作員じゃなの?
その「ただの陳情」とやらのためにどれだけの職員が心を病んでいるか分かっているのか?

87 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:14:02 ID:N8nfy9Gs
ああ>>85>>82に対するレスね。紛らわしくてスマソ。
ところで入管のシト?

88 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:17:32 ID:FAoESLVL
>>87
野暮なこと聞くなよw

89 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/12/16(金) 22:30:01 ID:qXEG0qzP
>>86
どえらくナーバスになってるね。
(外国人が多い地域に住んでいた事があるが、親の呼び寄せは見たこと無いけどね)

所で、法文に関して話したいんだけどね。
今の国籍の取り扱いでは、父親が日本人で母親が外国籍のケースでは。
出生前の認知のケースだけを日本人と見なしているがこれは問題では?
認知が出生前であろうが出生後であろうが遺伝的な繋がりは同じだろう。
精子バンクや他人の子宮を借りるケースもある訳だしね。
その意味では、>>1の第二条のほうがスムーズにいくと思うんだけどね。

90 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 22:36:54 ID:N8nfy9Gs
ところが「認知」は、必ずしも遺伝的につながってるとは限らないんだよね。

91 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 22:45:29 ID:N8nfy9Gs
根本的には戸籍法の問題なんだけど。あの法律完全に性善説に立ってるから。

92 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:17:53 ID:qXEG0qzP
>>90
まさしく、その通り。
だから、いっそ意思を最大限に尊重すればいいんだよ。

認知(出生前か出生後かは問わない、問うとしても10歳ぐらいかな)
養子(さすがに10歳未満ぐらい、30歳以上のおっさんとの養子縁組はちょっと)
なんてのも、OKじゃねえかなあと思うんだけどね。


93 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:24:10 ID:N8nfy9Gs
そして、金銭で買われた身分関係により、中国朝鮮出身の出稼ぎ日本人が大量に生まれるわけね。
素晴らしすぎて涙が出てくる。

94 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:41:39 ID:qXEG0qzP
>>93
おいおい、養子ったって10歳未満だぜ。
出稼ぎ日本人って形にはなるまいよ
(それに>>1は論議の叩き台なんだから、立法時には7歳になったって構わんよ)

それにだ、第三条で日本人採用試験を創設する訳だから。
若年で独身、日本人の平均知的能力を一定限度上回った人材なら
そっちに挑戦するほうが手っ取り早いだろう。

さらに言うなら、韓国の出生率を考えるならばまさか移民送り出しの
策源地になる実力はあるまい。

95 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:54:04 ID:N8nfy9Gs
韓国朝鮮人の不法残留者数及び退去強制者数はともに中国について2位なんですが。
そのへんの基本的な知識大丈夫?

96 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:15:07 ID:uCoC/lqh
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1180.html
外国人の数は激増してる半面、半島系の人間は統計上では激減してるね。
それに、君だって韓国の出生率を知らない訳ではあるまいに。

本当の意味で気をつけなければいけないのは中共ぐらいのモンだろう。

97 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:15:31 ID:rObdR4Mb
しかし>>1は酷いね。3条なんて法律の体をなしてない。

それはともかく、現行法が胎児認知しか認めていないことを批判するのに
遺伝的な繋がりを持ち出していながら、認知の時期が7歳だの10歳だの
言ってるのは論理が破綻してるでしょ。

98 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:23:37 ID:uCoC/lqh
>>97
父系主義だったのが両系主義になったでしょ。
血統主義を属地主義及び血統主義にすべきだったってだけ。
今の出生率では日本人は激減するんだから、血統主義にしても属地主義にしても
最大限拡大解釈するのが良いってだけさ。
認知の時期をある程度絞るのは、金目当ての認知を最小限に絞る為。
(止むを得ず絞ってるだけさ)
日本社会になじむには、10歳ごろまでが好いかなあってだけ。
(だから、7歳だからって困る話じゃない訳だ)

99 ::2005/12/17(土) 00:24:03 ID:ASfVfrZR
jj

100 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:47:07 ID:rObdR4Mb
まるで反論になってないし。

父系血統主義が父母両系血統主義に改正された直接の契機は、昭和55年に日本が署名した
「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」でしょ。各国が1970年代以降、父母
両系血統主義に改めたのも主として男女平等の観点から。
それに対し、血統主義と生地主義はどちらが良くどちらが悪いの問題ではなく、もっぱら国の
歴史・地理等によりその国により選択されるべき問題。
そもそも同列に語れる問題ではないでしょ。
一部の市民運動系の人で無条件に生地主義が善みたいな主張をしている人がいるが、アレは
どうだか。

あと、そもそも日本は現在でも純粋な血統主義ではないと思うよ。

101 :法の下の名無し↓:2005/12/17(土) 01:00:11 ID:uCoC/lqh
>>100
なんだ、分ってるんじゃないか。
血統主義と生地主義はどっちが良く、どっちが悪いって事は無いよ。
過去は、日本人の出生率が2.0を遥かに超えていたので血統主義に
なるべく絞るのが合理的だったってだけの話。
しかし、今の出生率を考えれば生地・血統並立制にするのが合理的ってだけさ。

102 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 01:01:43 ID:rObdR4Mb
分かってないのは↑

103 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 23:29:52 ID:QWn/cLcK
国籍法は,国籍が与えられべき人に国籍が与えられるようになっていなければ
ならないと思う。そういう点から,血統主義や生地主義その他の主義の善し悪し
を考える余地はあると思う。
 厳格に出生地主義だと,日本人親が海外で子どもを生んだ場合,子どもに国籍
が付与されず,子どもだけ日本への入国を拒否されることにもなりうるし,
厳格に血統主義だと,日本で生まれて日本語しか話せず日本にしか生活基盤の
無いような人でも,退去強制されることにもなりうる。

104 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 00:05:10 ID:uCoC/lqh
>>103
然り
故に、両方の主義をある程度混ぜ合わせる訳だが。
現行の国籍法は血統主義に偏りすぎで少子化時代では使い辛い。
とりあえず、両主義を並立させ日本国籍者の減少を緩和すべき。

さらには日本人採用試験の創設により優れた人材の採用が必要。
(何処の地域で日本人採用試験を行なうかは我々の自由なので便利)

105 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 01:26:20 ID:XuoA45VG
まあ問題は国が是非欲しいと思うような優秀な人材は日本なんか目指さない、と。

106 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 10:22:16 ID:K64a+smg
>>103
>日本で生まれて日本語しか話せず日本にしか生活基盤の
>無いような人でも,退去強制されることにもなりうる。

こういう人のために、日本においては国籍取得の制度があるんだけど。
現行の国籍取得要件すら満たすことができない方は、退去を強制されても仕方ない。

血統主義と、これを補完するための、申請による国籍取得で十分。

で、仮に出生地主義を採用するのであれば、
「日本に合法的に5年間滞在している親から生まれた子は」といったような制限は必要。
そうしないと、出産間近の妊婦がアメリカ国籍を子供に持たせるために渡米して・・・
なんておかしな話になりかねない。

107 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 18:37:21 ID:UlUkRnFB
>>104

少子化の原因は国籍法ではない。
逆にあなたの主張する方向で国籍法を変えれば、少子化は悪化する恐れが大きいが。

108 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 21:20:38 ID:NX9T2XUW
>>103
お前さん、外国人の人権2(http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128096623/)
20 256 258=259 268 274 281 297 301
か、この国籍法スレの
34 38
のうちの、どれかを書いてないか?
国籍に関する論点について、いくらか勉強したんだろうか・・・

109 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:30:43 ID:NcYj6bPR
>>106
日本で生まれて日本語しか話せなくて日本にしか生活基盤の無い人に、
別の国籍取得要件を課す必要もないし、人権的には問題では?

110 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:35:26 ID:t5ekjeKB
>>109
人権的に問題?何が?
現行の国籍法に則って、きちんと国籍を取得すれば問題なし。

111 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:39:29 ID:Zo0WJB/N
たとえば両親が不法に入国し長期間不法滞在している場合、その子が日本で生まれたからといって
当然に日本国籍を与えるかどうかについては、それ自体議論のあるところだろ。
なんらやましいところがないなら、両親とともに帰化すれば良いだけだし。

現状でも両親が不明であるなら日本国籍は付与されるし、それで足りると思うが。

112 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:14:25 ID:0WehjJQX
>>111
>両親とともに帰化すれば良いだけ
ちょっとちょっと、官報を読んだ事あるの?
帰化が許可されてるのは、名字から考えて朝鮮民族と中華民族で90%だろう。
(現実的に在日さんだけの、法律って感じじゃない)
それに、確か捨て子で両親とも不明なケースに国籍付与を行政が拒否し
その子を育ててる神父さんが訴訟を起こした判例があったよ。
(行政が乳飲み子を虐めるのは日本政府の顔に泥を塗るのと同じだろう)

>>107
血統主義偏重から、血統主義・生地主義両立製にすれば。
少子化はかなり改善されると思うのだが。
さらには、日本人採用試験も行なう訳なんだし。

113 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:21:33 ID:0WehjJQX
http://www.asahi-net.or.jp/~dh6n-tnk/1993-3.htm
>>111
念のため参考資料を貼っておくね。

114 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:26:04 ID:Zo0WJB/N
>>112
>朝鮮民族と中華民族で90%
特別永住資格者と農家の嫁ということから比率的には当然のこと。

>捨て子で両親とも不明なケースに国籍付与を行政が拒否し
>その子を育ててる神父さんが訴訟を起こした判例
あの事案は「父母がともに知れないとき」の解釈と立証責任の問題でしょ。
実際に母親は名を名乗ってるし、外国人登録はフィリピンでされているし。
端的に両親ともに不明であるなら問題なく付与される。

115 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:31:53 ID:0WehjJQX
>>114
そこが問題だよ、今の時代世界中から人材を求める時代だろう。
必要な人材は「三顧の礼」で招くぐらいでなくてどうするの?

あのケースは、どう考えても両親ともに特定出来てないよ。
まさかとは思うけど、泣いてる乳飲み子に立証責任を要求しないよね?


116 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:45:40 ID:Zo0WJB/N
あの事案は、病院で子供を産んだ女性とアメリカ人牧師夫婦に子供を預けた同名の女性が
同一人であるという蓋然性から母が知れているとした国の判断が、最高で否定されただけでしょ。
あくまで個別事案であって全体を判断できるものではないと思うが。

117 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:59:44 ID:0WehjJQX
>>116
いっそ、生地・血統並立制にしちゃえば必要の無いトラブルでしょ。


118 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 02:00:53 ID:Zo0WJB/N
今の制度も血統主義+生地主義なんだけどね。

119 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 06:24:35 ID:t5ekjeKB
日本人採用試験なんか実施したら、まちがいなく>>1=ID:0WehjJQXは不合格だな。


120 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 21:19:02 ID:0tWFEoUC
>>118
生地主義っても,みなし子か無国籍になってしまうような例外的な場合
だけだろ。

121 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:16:59 ID:0WehjJQX
>>118
血統主義+生地主義ってレベルの運用はされていないと思うよ。
>>120の言う通り日本の生地主義は全然機能してないよ。


122 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:41:23 ID:swQWgMY8
1=ID:0WehjJQXに質問。

>>1
まず、

>(自己意思によらない国籍の取得)
>第2条
>三 その他、担当の大臣が取得させるべきと判断したとき。

これは、どういう運用を想定して作られた条文なの?
本人の意思に反してでも、担当の大臣が無理矢理国籍を押し付ける?

次に、

>(自己意思による国籍の取得)
>第三条 日本国民でない者は自己意思によって国籍を取得する事ができる。
>一 日本国民採用試験に合格したとき。
>二 帰化手続きを完了したとき。

これは、日本国民採用試験が帰化要件の一つになっているの?
それとも、通常の帰化手続きとは別に、採用試験に合格することで国籍を取得できる
ということを意味しているの?

123 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:59:44 ID:0WehjJQX
>>122
まずは第2条の二だね。
これまでの常識ではありえないような出産がこれからは出てくるからね。
仮腹とかクローンとかそういうケースで柔軟な対応が必要なケースだよ。
勿論、本人には国籍を離脱する権利がある訳だから受け取らない権利も勿論あるよ。

次に、第3条の一と二に関してだね。

第3条の一は世界各地で行なわれる日本人採用試験での合格者のケースだよ。
(まあ、文部科学大臣管轄って考えてもいいかもね)
才能溢れる人材のスカウト目的って考えるのも良いね。

第3条の二は在来の帰化手続きのルートだね。
(現行の法務大臣による帰化手続きも存続するよ)
現実的に言えば、現行の帰化手続きは日本社会に馴染んでいる人々への
手続きだろう、廃止する訳にはいかないよ。

124 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 00:41:13 ID:jsJYxj3V
なんか思考が法に親しんでる人のものとは思えないんだが。

125 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 01:35:59 ID:DvBtFLvB
>>1の案で一番評価すべき点は,次の点だろう。

>(自己意思による国籍の取得)
>第三条 日本国民でない者は自己意思によって国籍を取得する事ができる。
>一 日本国民採用試験に合格したとき。
>二 帰化手続きを完了したとき。

 客観的な一定要件さえ満たせば,権利として国籍を取得しうるという点だ。
 これは,現行法が,ある者が帰化の条件を満たしたとしても,それは帰化を
禁止されなくなるという程度に過ぎず,結局は法務大臣の胸先三寸にかからしめ
られていることと,大きな違いをもつ。

126 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 04:35:42 ID:zorzYVUZ
>>125
省内から裏切り意見ですか?
横書き公文書の読点で「、」でなく「,」を使うと徹底しているのは法務省だけ。
お里がバレバレだよ。

127 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 07:56:04 ID:G9aqpgk4
横書き公文書の読点で「、」でなく「,」を使うと徹底している
のは法務省だけじゃないよ。内田民法だって「,」だよ。

しかし,「裏切り」なんて表現が出てくるなんて怖いな。
関係者?

128 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 21:33:03 ID:VKpv5qJE
>>123
>これまでの常識ではありえないような出産がこれからは出てくるからね。
>仮腹とかクローンとかそういうケースで柔軟な対応が必要なケースだよ。

という趣旨に基づいて作られた条文が、

>(自己意思によらない国籍の取得)
>第2条
>三 その他、担当の大臣が取得させるべきと判断したとき。

・・・うん、趣旨が条文に全く反映されてない。
大臣の恣意的運用という点では、現行法よりひどい。

129 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 23:49:38 ID:Bse9QKOM
せめて裁量基準を示しておくべきだろうね。

130 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:01:52 ID:WisE1jqE
>>126
君の意見では血統主義マンセーで意見でなければ裏切りかい?
>>125
同意、今の国籍法は少子化の発生など欠片も思いつかなかった時代の法だから
如何に帰化希望者を阻止するかってのが本音なのかも知れないよ。
>>128
現行法は恣意的運用で帰化希望者を阻止できる法だよ。
新法案は国家の為に役立つ人材なら、恣意的な国籍付与を可能にする法だね。

131 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:07:11 ID:hg5XA7VG
つうか少子化対策を国籍法で解決しようとするのがナンセンス。
それに>>1の2条をどう読めば「国家の為に役立つ人材なら」と解釈できるのか。

132 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:31:48 ID:hg5XA7VG
>>1氏に一つ質問ですが。
本邦に不法に入国し,現に不法滞在している夫婦間に出生した子に,当然に日本国籍を与えても良いという考え?
実務上、日本人子を扶養する外国人親を退去強制することは困難であるという点をふまえてどうぞ。

133 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:33:13 ID:WisE1jqE
>>131
じゃあ聞くけど現行の少子化対策に成果ってあったっけ?
巨額の予算を児童手当や保育所に注ぎ込んでも産まれなきゃ意味ないよ。

それと、国家の為に役立つ人材を世界各地から入手するのは3条だよ
世界各地で日本人採用試験を行い優れた人材なら日本人として採用すれば良い。

優れた素質を持ちながら、家の事情等で学問のチャンスに恵まれない
少年少女に対しては理科系中学高校(学費生活費全額公費負担)を創設し
学問のチャンスをプレゼントするのも一つの方法(勿論日本国籍受け取りは義務だけど)
入学試験はネィテイブ日本人にも開かれているから優れた人材がお互いに切磋琢磨する事が
可能になるね。

134 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:44:21 ID:hg5XA7VG
少子化対策としての国籍法改正については,過去レスに出てる反論に答えるのが先だと思いますが。

>国家の為に役立つ人材を世界各地から入手するのは3条だよ
そうすると,貴方の>>128に対するレスはなんの反論にもなっていないことになりますね。

135 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:48:29 ID:Gpf0inO5
>>126
こんなド素人の法案に感心してしまう無知な法務省職員がいるのか?

136 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:10:20 ID:WisE1jqE
>>134
何故?
会社だって国家だって人間が意思で作ったものだろう
才能ある人材を外部から採用して何が悪いって言うの?

第2条は血統主義に偏りがちな現行の国籍法の歪みを血統・生地並立にして
歪みを解消しようって試みだよ。
最悪のケースで言えば、どう考えても無国籍になっちゃう捨て子に
日本国籍を与えないって主張したり、認知が出生後か出生前かに拘ったりだよ。
改正しちゃったほうが好いと思うんだがねえ。

137 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:26:10 ID:GjItWbC+
>>136
>何が悪いって言うの?
何が悪いって?国家と会社を同視してしまうお前の頭だよ。
少子化対策としての問題点は、すでにいくつも挙がっている。
よーく目を通してから書き込め。
それと、血統主義・出生地主義並列にするのであれば、>>1

>第2条
>三 その他、担当の大臣が取得させるべきと判断したとき。

は削除な。条文に趣旨が全く反映されてない、無駄な条文だから。
血統主義を改めた方が良いとは思うが、こういう馬鹿のせいで
「出生地主義を主張するやつは電波」と思われたらたまらん。
無能な味方は最大の敵ってやつ?

138 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:44:31 ID:WisE1jqE
>>137
国家も会社も人智と努力で支えられる人工物だよ。
人間が作り上げた工芸品であり自然に発生した存在とは思えんが?

第2条の三は将来的にどのような形での出生が出てくるかわからんからね。
例えば、現行の国籍法が制定されたとき(最初は昭和25年だったっけ)
借腹やクローンの可能性はゼロだったよ(想像もしていなかっただろうね)
勿論、これからも生殖医療は日進月歩なんだからそれに対応する為の
余裕と考えて欲しいね。


139 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:47:44 ID:o4ML3czn
>>132
>本邦に不法に入国し,現に不法滞在している夫婦間に出生した子に,当然に日本国籍を与えても良いという考え?
それは生地主義を一部導入したヨーロッパですらやってないから、あまり本質的な所ではないだろうな

140 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:55:10 ID:WisE1jqE
>>139
それは、流石に無理だろう。
ただし、合法的に入国し合法的に滞在している夫婦の子に日本国籍を
与えてはいけない理由はないなあ。
本人又親権者が国籍受け取りが嫌なら、さっさと離脱すればいいだけの
話だからね。

141 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 22:27:15 ID:Gee30voH
そもそも少子化対策って必要なのか。
あと30年くらい移民に頼らず我慢すればいいだけでは。
やがて高齢者がバタバタ死んで人口のバランスもちょうど良くなるだろ。

足りないからすぐ導入なんて、安易すぎ。それも若い移民だけしか認めないってんだろ?
ひどいね。歯車以下の扱い。人間の尊厳をなんだと思っているんだ。

142 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 23:02:06 ID:hg5XA7VG
>>136
貴方は人のレスに的確に答えるのが苦手なようですね。

>>139
>>1の2条読むとそうなると思いますが。

>>140
例えば,中華人民共和国国籍法第5条。
出生により日本国籍が与えられたらその子の中国国籍が飛ぶんですが。

143 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 03:35:38 ID:dO3XE/3b
>>142
あのね、問題は現行法が他国籍又は無国籍の人物で日本国籍希望者に対して
国籍取得を阻止する為の恣意的運用が可能すぎるって思うんだけどね。
帰化を認めないケースで理由説明すら必要ないって現行の運用はどうだろうか?

それと、両親ともに不法滞在のケースでは国籍付与しないのが基本とするか否かは
それこそ、こちらの恣意的運用で考えるべきでは?

それと、日本国籍が受け取りたくなければ親権者が拒否すれば良いだけでは?



144 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 08:47:28 ID:ZJnGCYX2
>>143
>国籍取得を阻止する為の恣意的運用が可能すぎるって思うんだけどね

帰化要件を満たしたのに、恣意的運用で国籍取得が阻止された事例は?

>帰化を認めないケースで理由説明すら必要ない

ソースは?

145 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:44:02 ID:a+eEtEx9
>>143
>>1の第2条のどこに与えない方向での恣意的運用及び親の拒否の余地があると読めるの?

146 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:22:05 ID:oNpre0Qm
>>145
>143は、>>1案じゃなくて現行法の問題性を言ってるんじゃ・・?

147 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/12/23(金) 22:15:31 ID:dO3XE/3b
http://www.kikashinsei.jp/hukyokasyobunndattabaai.htm
>>144
わかりやすい説明ではこのあたりかな?
まあ、本音を言えば最大の問題点は少子化の緩和を国籍法で出来ないかって
事なんだけどねえ。

>>145
だから、これは叩き台なんだって。
第四条の国籍離脱権利を「日本国民及び2条該当者」ってすれば良いだけやん。
(まあ、新生児の場合は親権者って運用になるだろうけど)

生地主義と血統主義のどちらが正義って事はないと思うよ。
その国家の存続の為にはどうするのが適切かって事でしょ。

148 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 22:30:55 ID:a+eEtEx9
>>146
>それと、両親ともに不法滞在のケースでは国籍付与しないのが基本とするか否かは
>それこそ、こちらの恣意的運用で考えるべきでは?
>それと、日本国籍が受け取りたくなければ親権者が拒否すれば良いだけでは?

>>147
>第四条の国籍離脱権利を「日本国民及び2条該当者」ってすれば良いだけやん。
あえて突っ込むと,日本国民以外が国籍離脱することは不可能だと思いますが。
子の出生前にあらかじめ親が日本国籍を取得させない旨の意思表示をすると,子に日本国籍は
付与されない,という理解でおけ?

149 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 22:37:52 ID:dO3XE/3b
>>148
確かにその運用が良いだろうね。
日本国籍者→自己の意思で国籍離脱の権利を所持
日本国籍を受け取り可能な者→本人(親権者)の意思で受け取り拒否も可能
そういう運用が良いと思うよ。

150 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 23:24:53 ID:a+eEtEx9
もう一つ確認。
>>140からすると。
よくあるケースとして,偽造パスポートで入国したフィリピン人女が日本人男との間に子供を産んだところ,
日本人男が認知しないまま行方不明となった場合,当該子は日本国籍を取得できないという理解でおけ?

151 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 23:55:25 ID:dO3XE/3b
>>150
このままじゃ、国籍付与は難しいなあ。
フイリッピン女性が合法組なら新法で楽勝なんだけどなあ。
男が認知を拒否しても、現代の鑑定技術なら認知確認訴訟で
一撃を与えりゃいいだけなんだけどねえ。
http://www3.kmu.ac.jp/legalmed/DNA/parent.html

男が、完全に高飛びしちゃってサンプル採取が不可能なら
国籍付与は極めて困難だろうねえ。

152 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 21:32:59 ID:kpKCB3kp
今の破滅的な少子化を考えると,国籍付与も考慮しても良いのでは?

153 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 14:30:45 ID:G9v8Z/pN
>>152
フェミ教育をなんとかするほうが先だな。

侵略対象国を少子化に導く→移民受け入れ国籍付与→乗っ取りへw

日本の少子化対策は、日本人が子供を産むこと以外に無い。
他国から埋め合わせて人口ピラミッドの形だけ整えても、それは解決ではない。

154 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 21:42:05 ID:/5VO94sZ
>>153
ぶっちゃけて言えば、日本人の出生率向上の方法がないんだよ。
クローンや着床前診断による出生は自称倫理派が徹底的に阻止するだろうしね。

まあ、児童手当に無駄使いされてる巨額の予算
(児童手当貰っても、子供を増産してくれる訳でもあるまい?)
を国際結婚奨励策に使えば、日本人の血筋を受け継ぐ人口を増大させる事は容易だが
頭の古い児童手当マンセーの連中が断固妨害しかねないよ。

155 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 23:08:58 ID:G9v8Z/pN
>>154
>クローンや着床前診断による出生
どう関係が?
>日本人の出生率向上の方法がない
ことの理由にはなるまいが。

>国際結婚奨励策に使えば、日本人の血筋を受け継ぐ人口を増大させる事は容易
他国の女性なら(フェミ的に)「子供を産む道具」にしても良いと?

まあ、児童手当の是非自体は議論の余地があるかもしれないがね。

156 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 23:22:46 ID:/5VO94sZ
>>155
ごめんね、説明不足だったね。
着床前診断は習慣性流産等の予防に使えるし、障害児の出生割合を
劇的に下げるので女性に安心感を与える効果があるんだよ。
次にクローンだが、劇的な国民産生増加の為には人工子宮も必要だろうから
今すぐ研究を進めれば成果が期待出来るね(すぐには無理だけど)。

「子供を産む道具」としか考えていない訳じゃないよ。
男女がお互いに愛し合う事を手助けする事はメデタイ事だよ。
現代版の「サビニの娘」になってくれるかも知れないからね。

157 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 23:34:53 ID:/5VO94sZ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%94%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E
サビニ及び古代ローマに関する資料だよ。
今は古代じゃないんだから、婦女子を略奪する事など許される筈もないが
説得や誘惑で妻にする事は間違った事ではないと思うよ。
単民族思想は選民主義を招き、亡国の危機を招きかねないからね。

158 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 01:27:59 ID:k32asmI/
>>156
あなた、論理的思考ってできる?
「クローンや着床前診断」が出生率向上のための手段になりうることはわかるよ。(良否はともかく)
ただ、それ以外にも出生率向上の手段はありうるし、「日本人の出生率向上の方法がない」などと
言える理由にはなりえないが。
(人工子宮うんぬんには突っ込まないよw)

>>157
国際結婚の奨励を否定するわけじゃないが・・・
サビニの話は、もともと人口・領土ともに小さすぎたことが前提のようだが。
既にたくさん居る国民が子供を産まないという問題とは全く別だぞ。

159 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 23:54:38 ID:IDdsUXaZ
>>158
それじゃ、出生率向上にどのような方法があると思うね?
前にも児童手当の問題点は書いたけど、例えば一人の子を持つ夫婦が
児童手当を受け取った事によりもう一人の出産をやるとは考え難いよ。
ましてや、お相手がいない独身者にとっては児童手当が増加しても相手無しでは
何の為にもならんと思うんだよ。

考えようによっては、地域でのクリスマス合コンに予算を投入するほうが
児童手当の増加よりよっぽど効果があるだろう。


160 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 02:50:33 ID:XHSCD5ko
>>159
>それじゃ、出生率向上にどのような方法があると思うね?
まず、保留。

スレのお題は国籍法ですぜ。
国籍法の改正を議論するのに、少子化を理由とするのが是か?
(少子化を国籍法改正の理由に挙げる側が主張しなければいけないこと)
さらに、少子化の対策方法が他に無いと言えるのか?
(少なくとも、既に挙げられた対策方法へ反論済みでなければならない)

そのうえで、少子化の原因をざっくり挙げる。

・行き過ぎたフェミ教育で、子供を産み育てる尊さを否定するかのような教育
・高学歴化による教育費への不安

前者は先のレスで挙げたが、まずそれに対して反論せねばなるまい?

プラス突っ込みを。

>例えば一人の子を持つ夫婦が児童手当を受け取った事によりもう一人の出産をやるとは考え難い
理由は?上に挙げた後者の不安を軽減する効果があるが、それが無意味になる理由はある?

>独身者・合コン
少子化対策として、結婚率を上げる努力をすべしという主張は(根拠はともかく)いいだろう。
逆に、それで出生率が向上すれば国籍法改正は不要でいいってことですかね?

161 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 02:52:26 ID:k1oT6Rcv
ここの人たちは法的議論が達者なのはよくわかったが、
移民を積極的に受け入れた欧州各国での暴動騒ぎ、
テロのリスク増大等の"現実"についてはどうお考えでしょうか?
失敗例が枚挙に暇ないのに移民受け入れ拡大はどうかと。

優秀な労働力については、
本人だけが出稼ぎできてくれれば十分では?
で、労働力として年がいきすぎたら帰国して、
独立開業なり隠退生活なりしてもらえば良くね?

162 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 23:26:51 ID:Yx+mXiFy
>>160
保留ってのは残念だね、是非とも話したかったのに。
ま、続けよう。
>国籍法の改正を議論するのに、少子化を理由とするのが是か?
だよね、法律は現実から離れられないからねえ少子化って言う現実がある以上
日本の法律はそれに適応しなくちゃね。

>少子化の対策方法が他にないと言えるのか。
巨額の予算を投入しながらの、現行の出生率だからねえ。
絶対に無いとは言えないが(生命操作、精子バンク、国際結婚)十分な効果が
あるか否かが疑問なんだよね。

児童手当に関する不信感の理由は近年の児童手当にも関わらず、出生率が
向上していない現実だよね、絶対的なゼロとは言えないが出生率を2.00まで
上げるまでの効果は期待できないって事だよね。

それと、合コン作戦が成功して出生率が2.00まで上がれば国籍法の改正まで
踏み込む必要は無いかも知れないね。
(まあ、絶望的な出生率を考えれば合コン作戦や国籍法改正や生命操作の全てが必要だと思うけどね)

>>161
そりゃ、単純労働目的に人材を選ばず入れりゃそうなるだろう。
問題は、効率的に優れた人材を如何に入れるかって事だよ。
例えば、フランスのサルコジ内相っているよね(治安担当の強烈な個性の内務大臣だね)
彼は、ハンガリー民族だった筈だが(優秀な移民を推進って考えのヒトだね)。
国家への愛国心より、宗教心を重んずる連中を移民に入れちゃいけないよね。

163 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 00:41:40 ID:nLr3+QKV
>>162サルコジ内相って大統領候補らしいね。
フランスもうダメだな。去年行って大好きになったが。

ところで疑問なのだが、
@国籍法の立法目的って別に優れた人材の確保じゃないんじゃないの?
A優秀な人材を日本に迎えるにしても最初から国籍与える必要は無くね?

164 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 00:50:49 ID:nLr3+QKV
身近な例で恐縮だが、私の研究室の先輩、中国からの留学生だったが、
東大で博士号取得後、日本国内の某シンクタンクに研究員として就職。
とび抜けて優秀な人は現行国籍法下でもそれなりに残ってる希ガス。
母国に帰っても才能を生かせる職場があんまり無さそうだし。

165 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 17:59:02 ID:Fj1LQn88
>>162
なぜ保留にしたか意味解ってる?
出生率低下から国籍法改正まで結びつけるのに、全く理由になってないからだよ。

・そもそも合計特殊出生率の低下は、晩産化と少産化の2つの現象の現れであり、
今はまだ晩産化のほうが効いている状態。

・少子高齢化によりいくつか問題は発生するだろうが、長期的に見て人口減が悪か
どうかまでは言えない。(仮に人口一億人が日本にとってベストであれば、現在の
出生数を維持できればそれでいい)

・上の二つを保留にして、「出生率低下はとめなければならない」を仮定しても、
「出生率低下をとめる方法は無い」とは言えない。(※1)

・「出生率低下をとめる方法は無い」を仮定しても、それで「移民推進するべきだ」
とは言えない。(移民推進でより深刻な問題が発生しては意味がない)

・「移民推進するべきだ」と仮定しても、優秀な人材に限定したら、人口減を補える
ほどの人数が確保できない可能性が高いし、また許されるものでもない。(途上国から
優秀な人材を根こそぎ奪ったら、その国の将来はどうなるのか?)

166 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 18:40:47 ID:Fj1LQn88
(※1)
上にあげた理由により、国籍法改正とはほとんど関係ない話になるが、出生率低下の
対策について議論をしてみる。

・・・と思って記号を振ってみたが、個別に反論しようと読み返してたら、だんだん
バカらしくなってきた。(生命操作だの合コン作戦だの)

なので一つだけ。

>児童手当に関する不信感の理由は近年の児童手当にも関わらず、出生率が
>向上していない現実だよね

欧米の少子化先進国に比べたら少ないようだが、対外のODAと同程度の予算のどこが
巨額なのか?(まあもっと上手い使い方はあると思うが・・・)

そして、出生率向上のための方法。
それは教育。
極論だが、「男は仕事、女は家庭」の教育が今も存続していれば晩婚化も晩産化も起きていない
だろう。
今さらそんな時代には戻れないだろうが、あまりに家庭(ひいては出産)を軽視してきた教育を
修正するべきである。

167 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 23:49:43 ID:BoMSKnQA
>>165
>>166
あのね、国籍法改正が必要だとは思ってるけど国籍法改正だけで全て解決とは
思ってる訳じゃないんだけどねえ。
例えば、着床前診断は流産し易いケースへの効果が報告されてるね(大谷医師等)
その意味で、生命操作は大きな効果が期待出来るね。

それに、晩婚化も非婚化も重大な問題だよそれへの対処の為には合コンや
国際結婚の奨励策はそれなりの効果があると思えるのだが。
(それこそ、上手い使い方だと思うんだけどね)

それに、才能に恵まれながら家の都合等で教育に恵まれない人材に
教育をプレゼントして何が悪いの?


168 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 03:23:28 ID:68wR3s1T
>>165は晩婚化・非婚化を軽視してる訳でなく、
スレ違いだって言ってるんじゃねの?ww

169 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 14:13:27 ID:euaeJqUi
国籍付与と少子化とを結びつけて展開されている議論に一言。

「少子化」が問題であると考えられる最大の理由は、要するに、労働力人口が減少
して経済力が低下し、高齢世代への社会給付を維持できなくなるという点にある
と思う。
 そうすると、将来の日本の課題は、社会福祉の税源となる「労働力の確保」という
ことになる。
 そして、高度に発展した日本経済を今後も維持・発展させられる労働力であり、
その「労働」の重点は、短期の単純労働ではなく、長期の高度・複雑な労働にあると
いえるだろう。
 この「長期の高度・複雑な労働」を担うに足りる人材を確保し、育て上げるためには、
その者に、日本で長期に安定した居住・身分関係の保障、平等な法的取り扱いがなされる
ことが前提となるといえるだろう。

 国籍の付与は、右の「日本で長期に安定した居住・身分関係の保障、平等な法的取り扱い」
を保障するものと一応言って良い。
 その限りで、少子化と国籍付与を結びつける議論には理由があると思う。

 ただ、右「保障」は、唯一、国籍の付与によらなければならないとは言い難い。
国籍以外の法的枠組みを準備することでも足りる。
 その場合の法的枠組みとしては、参政権や社会保障の受給権の保障も射程に含めた、
従前の外国人関係法制の発想からの一大転換が必要とされることになるだろう。


170 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 23:21:35 ID:vD7XIiSH
なんか移民の話で盛り上がってるようだが、有力な憲法学者に多いと思われる、
ボーダレス社会を肯定しながら、社会福祉国家も肯定する日本的なレフトの議論というのは
将来的には危機に瀕するだろうね。現実には根本的な矛盾を抱えてるから。

171 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 23:46:48 ID:Zm76/uyP
>>170
「矛盾」というと、
「ボーダレス化は社会福祉の破綻を導く蓋然性があるにも関わらず、〜」
というようなこと?よくわかんないんだけど。

172 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 23:52:05 ID:b188QaQ0
>>171
まあそんな感じ。社会国家・福祉国家が成り立つ条件とはなんぞやということ。

173 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 12:44:18 ID:nMWhCaGi
>社会国家・福祉国家が成り立つ条件とはなんぞや
なんなんだろう?
 移民を入れて、足りない労働力=税源を拡充する方が社会福祉を維持できる
ような気もするのだけど。
 それとも、移民=貧しく、社会福祉を食いつぶす存在だ、という認識に
たつということ?

174 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 18:09:39 ID:CHRPOF2J
>>173
>足りない労働力=税源を拡充する方が社会福祉を維持できる
これは経済的・財政的な問題ですね。ただ所得構成などを考えると問題があるでしょうね。

>移民=貧しく、社会福祉を食いつぶす存在だ
これは良い線ついてますね。
こうした発想が構成員に生じやすくなることがまさに問題なのです。
ただ社会の亀裂が福祉国家を破壊することについては移民に限らない普遍的な議論ではあります。
人種・文化・宗教・生活習慣の違いが亀裂の要因を増やすというところでしょうか。

これ以上長々と書くのは完全にスレちがいなので、直接の答えではないですが、
ヒントとしてロナルド・ドーアの『働くということ』をおすすめしておきます。

175 :165:2006/01/01(日) 00:39:58 ID:Iec9rXJK
>>167
>>168の言う通り、スレ違い。
まあ、>>1自体が理屈通ってないわけだが、せっかく立てたスレを生かすなら、
真っ向から移民政策の是非を論ずればいい。少子化という脅し文句に逃げるな。

>国籍法改正が必要だとは思ってるけど国籍法改正だけで全て解決とは
>思ってる訳じゃない

こっちは少子化と国籍法改正は無関係だと主張してるのだが。
議論するなら最低限相手のレスをちゃんと読むべし。

>それに、才能に恵まれながら家の都合等で教育に恵まれない人材に
>教育をプレゼントして何が悪いの?

安易な感情論も無用。
国の事情で教育に恵まれない人材なら、教育を与えた後、本国に帰してあげる
べきだが。もしくはこっちから教育のための人材を派遣するか。


>>169
>「長期の高度・複雑な労働」を担うに足りる人材を確保し、育て上げるためには、

日本の少子化が解決されればそれで終了なわけだが。
国籍付与条件の緩和や、外国人参政権etcを主張するなら勝手にすればいい。
だがしかし、その理由を少子化に求めるのは論理的に誤りである。

例:
労働力人口の減少は、それ自体が出産意欲の増大に繋がる。
産んだ子が労働力市場で引く手あまたなら、産もうって気にもなる(笑)
しかし、労働力人口を外国から埋めてしまえば、(この理屈での)出産意欲増大は無い。独立ではない二つの事象を恣意的につなげて論ずると理論は破綻する。


最後に一言、あけましておめでとうございます。今年も宜しく。

176 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 21:15:03 ID:jljD5tiQ
http://www.asahi.com/life/update/1231/004.html

推計人口、急減の見通し 「2050年1億人」 の修正も
asahi.com

177 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 21:59:25 ID:qu2aPqQh
>>176
アサピか・・・

178 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 22:26:02 ID:L/TamRZ/
問題は世代間のバランスで人口自体は1億でも多すぎじゃね。

179 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 23:50:07 ID:Npue5GeC
>>175
いろいろ突っ込みたい気もするけど
>だがしかし、その理由を少子化に求めるのは論理的に誤りである。
「論理的に誤り」とまで言うのはいいすぎじゃないか?


180 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 03:20:28 ID:tmTOwntR
>>179
突っ込め〜♪
あくまで「論理的に誤ってる」だけ。
他の理由で言うならアリな部分もありますよ〜。

181 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 03:23:49 ID:tmTOwntR
>>178
うむ、そういう考え方もある。
もしそれが真であれば、バランスが改善されるまで我慢すれば、国籍法の改正など
無用である。
これが論理的ってこと。
我慢できない理由を説明できて初めて他のことを論ずる意味がある。

182 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 11:47:55 ID:afqqWLn/
少ない労働力で多数の高齢世帯を支え続けるのは大変。

183 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 15:48:32 ID:3nu8eRu3
国籍離脱ってどうすればできるんだ?

184 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 16:47:29 ID:YPVsrOd+
住所地を管轄する法務局又は領事館に国籍離脱届を出せばいい。
ただし、他国の国籍を有してることが必要。

185 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 18:44:32 ID:2qSQEc+T
>>184
他国の国籍がないと何で国籍離脱できないんだ?
国籍離脱の自由はないのか?

186 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 03:20:24 ID:RBlf0iw5
>>185
無国籍になる自由はない、というふうに一般的にいわれております。

187 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 15:54:50 ID:t6rtqiMG
http://www.sankei.co.jp/news/060103/sha013.htm

Sankei Web:外国人留学生、最多12万人 7年連続更新 中国、3分の2

> 一方で、就労で入国したのに「留学目的」と偽装したり経済的事情から就労する留学生が増加。
>入国管理局の昨年1月1日時点の調査では「留学」の資格を持つ不法残留者は8173人にのぼった。
>最近では、少子化に伴う入学者数減少を留学生受け入れによって穴埋めした酒田短大(山形)で
>中国人留学生の不法就労が問題化した。

まあ、貼っておく。

188 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 19:02:29 ID:CFsJAzSc
>>186
何で、無国籍になる自由がないんだ?

189 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 22:59:35 ID:kro4bND0
>>188

無国籍になる自由よりも、無国籍になることによって受ける不利益の方が大きいから。

これは明文規定にはないものの、国際慣習上解釈されている。



190 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 00:14:02 ID:Ewaeyhif
>>189
「不利益」とは誰の不利益?

191 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 03:43:45 ID:UFSpT7J2
>>190

質問の趣旨が理解出来ないので、何を尋ねたいのか明確にしてもらえないだろうか?


ここで想定している不利益とは、無国籍となった場合に様々な弊害(旅券発給事務や裁判、その無国籍者の保護など)が生じるということ。

このため、自らの自由意志によって、無国籍者となることは、その本人の不利益につながるので、無国籍という事態を回避するよう、国際慣習上解釈されている。




192 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 10:16:10 ID:Qv80uyn/
>>191
無国籍になれないほうが不利益だろ
国籍離脱の自由が侵害されているのだから

193 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 21:33:07 ID:UFSpT7J2
>>192

ここで論じているのは、「国際慣習上」に則って無国籍者を生じさせないような法整備が、国籍法によってなされているというだけであって、無国籍になる自由を禁止するという明文規定はないよ。


国籍法の規定により、無国籍になる自由を侵害されたと主張するならば、国に国家賠償請求すればいいだけの話しじゃないかな?


裁判となったら、公共の福祉との絡みで、憲法が保障する個人の自由権が、どこまで制限されるのかという判断になるだろうけども。

>>192氏は、無国籍になることを望んでいるのかな?
そしたら訴訟をしてみれば?
最高裁まで審理されるだろうし、また、判例として一つの指針になるんじゃないかな。




194 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 00:56:23 ID:yPj9q1Ex
>>193
訴訟か、何だか面白そうだ。
最高裁でも勝てるとは思えんが、下級審のレベルなら健闘可能かも知れんぞ。


195 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 23:49:20 ID:Z2X9VTbv
少子化でメンバーが足りんからなあ。


196 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 05:22:33 ID:6l+Jj7Id
無国籍になることを前提とした国籍離脱を認めないのは「本人=個人のため」じゃないだろう?
他の国籍、つまり今後のよりどころとなるべき国籍もないまま現国籍の離脱を安易に認めることは、つまりは、無国籍者の乱造につながる。
日本に喩えるなら、本来日本で保護責任を負うべき日本国民をやたらに無国籍にしてしまうのは、いわば責任放棄であり、もしその者が外国で問題を起こしたときにも日本は知らんぷりを決め込むことができることになってしまう。
各国がそんなことを自由にやり始めたら、その無国籍者の問題を押しつけられる側の他国にとっては迷惑この上ない。自国民で精一杯なのに、無国籍者の面倒まで見なければならないとは。

だから、各国が「回り回って自国の首を絞めるようなことにならない」ようにするため、「お互い安易な無国籍容認はやめような」という合意のもと、単独国籍者の離脱を認めないこととした、と聞いた記憶がある。
つまり、離脱の禁止は個人を守るため、ではない。建前で言えば公共の福祉のため、ぶっちゃけていえば、無国籍者乱造で面倒を起こしたくない各国家相互間の都合、だ。

197 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 05:25:20 ID:6l+Jj7Id
だからさぁ、誰か堪えてくれよ。
なんで少子化「対策」が必要なのよ?

少子化、大いに結構じゃないか。
戦後増えすぎた人口が徐々に減っていくんだ。
歓迎すべきことだろう。

「子供が減ったから移民を入れなきゃ」なんて、アフォかおまえらは。
まず、なぜ少子化が「悪」なのか、完膚無きまでに説得してくれよ。

それも説明せず「対策が必要」「対策は当然」と主張するなんて、洗脳じゃないか。

198 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 05:25:59 ID:6l+Jj7Id
>>197の訂正
1行目
× 堪えてくれよ
○ 答えてくれよ

199 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 13:50:14 ID:hglqdPFa
>>197
結局のところ、その土地で食っていける人口が適切な人口なんだよな。
日本だと卓越した工業力を中心とした生産力があるから、もっとたくさんの人間を
食わせることは可能なのだ。
しかしながら、その生産性の高さ故、人数的には労働力は余る。
少子化を後押ししているのは、そういった社会構造自体でもあるのだ。

さて、隣国の人間にとっては、日本は働かなくとも食っていける楽園そのもの。
移住計画に躍起なのも当然であり、それを妨げる現国籍法は邪魔でしょうがないと
いったところか。

200 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 19:46:34 ID:SDO7tnub ?
>しかしながら、その生産性の高さ故、人数的には労働力は余る。
>少子化を後押ししているのは、そういった社会構造自体でもあるのだ。
 なるほど、今の人たちが子どもを作らないのは、労働力が過剰だからだというのだね。
 本当にそうか?

>さて、隣国の人間にとっては、日本は働かなくとも食っていける楽園そのもの。
>移住計画に躍起なのも当然であり、それを妨げる現国籍法は邪魔でしょうがないと
>いったところか。
 
 ここでなぜ、唐突に「隣国の人間」にとって「邪魔でしょうがない」などという
話題がでてくるのか?移民論は「隣国の人間」による陰謀だ!とでもいうニュアンス
だろうか?
 

201 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 19:57:12 ID:hglqdPFa
>>200
>本当にそうか?
原因の一つと考えているが。

>移民論は「隣国の人間」による陰謀だ!とでもいうニュアンスだろうか?
移民論者の一部にはそうした人間がいるだろうと予想している。それが何か?

202 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 20:48:01 ID:SDO7tnub ?
日本のカップルは、「日本は労働力が過剰で、子どもを産んでも将来その子の就職先
がないから、子どもを作るのをやめよう」などと考えて子どもを作らないのだと。
 中にはそんなカップルもいるだろうな。

 移民論者にも、一部に変な人もいるかもしれないね。

203 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 21:51:35 ID:hglqdPFa
>>202
なんだ、もうマトモに相手してくれないのか?

そういえば>>199の陰謀論は、>>197
>それも説明せず「対策が必要」「対策は当然」と主張するなんて、洗脳じゃないか。
に答えたものだったのだが・・・唐突だろうか?

204 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 00:47:20 ID:I5EnmSTc
隣国っていっても、韓国の出生率を考えれば移民の策源地になるだけの
実力があるとはとても思えんのだがねえ。

それに、日本人採用試験をするとすれば知的側面での採用になるだろうが
民族マンセーのレベルの知力で合格するとはとても思えんのだが?

205 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 00:58:18 ID:VxanQ46p
そもそも日本が外国人に求める労働力は知的労働であろうか。

206 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 01:11:02 ID:DsBOXMZD
>>204
ぷぷー、出生率は関係無いさ。
子供が余るから移民、じゃなくて、単に居心地が悪い所から良い所へ移るだけだからな。

後段は同意だな。
まともな採用試験をしたら入ってこれる人数はごく限られるはず。
その意味でも少子化対策の名目は正当とは言えない。

そもそも日本人採用試験など倫理的に同意したくないがな。

207 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 23:23:34 ID:I5EnmSTc
>>205
知的労働以外を求めすぎると国内DQNが失業の嵐に曝された挙句に
民族マンセー(ゼノフォビア)になっちゃう。

>>206
あのね、日本人採用試験に受かれば日本国籍の受け取り義務があるんだよ。
民族主義者が受験すると思う?
それに、採用試験なんだから何処で試験を行なうか、各地域の採用枠をどうするかは
日本政府が自由に決める事が出来るんだよ(何しろ日本政府主催の採用試験だからね)
特定の民族が過半数になるなんて恐れは全くないね。

208 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 00:47:43 ID:FD59vQ9D
優秀な外国人のみを日本人とするなら少子化対策にはならないな。

209 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 18:23:34 ID:ELxY9R/X
>>207
だから、論理的思考と対応をしなさいって。

>>205は、少子化で不足する労働力は知的労働では無いんじゃないの?と言っているの。
(知的労働なら減った子供に教育を集約すればある程度カバーできるのだから)
>>207はその答えになっていないばかりか、経済格差のある二国間で移民の制限を
行わない場合に起きうる普遍的問題を、ゼノフォビア呼ばわりしてるだけだし。

>>206は自分だが・・・
まず前提は、>>165に言った通り、少子化を理由とした国籍法改正に論理的正当性が
無いということ。
>>199>>197の「なぜ理由にならない理由で国籍法改正を主張するのか?」に答える
形で、隣国の都合説を出してみた。
>>207は隣国の都合説を否定したいんでしょ?
ならば、国籍法改正の正当な理由を説明してみせたら?

>>207では、自説は隣国に都合良くなんてない、とだけ言っているようだが・・・・

>民族主義者が受験すると思う?
朝鮮人は本物の民族主義者ですか?
少なくとも、正当なる民族が住まうべき土地に帰ろうとしない在日朝鮮人が、単に
国籍だけ維持しようとするのは、本当の民族主義とは思えませんが。
>日本政府が自由に決める事が出来るんだよ(何しろ日本政府主催の採用試験だからね)
国際情勢と無縁ではありえません。
自国民を他国へ移民させたい国家があれば、当然圧力をかけてくるでしょう。
相手国民に対するキャンペーンも行います。
>特定の民族が過半数になるなんて恐れは全くないね。
そこまで言ってないですが・・・
そもそも隣国は中国を主に考えてたし・・・


210 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 23:43:03 ID:3btW03DL
結局、>>197にきちんと反論できるヤツはいない、ってことでFA?

211 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 23:45:09 ID:ELxY9R/X
>>210
FA
今は悪あがき組と戯れてるだけw

212 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 00:11:01 ID:ogvViWbG
ところで平成16年に国籍法がちょっとだけ改正されたの気付いた人いる?

213 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 02:51:46 ID:kjY2ntxh
>>197

なぜ「少子化」に「対策」が必要なのか?
「誰が何のために」ということを明らかにすれば、答えが出て来るはず。


誰が:政治家、官僚、企業経営者

何のために:税収、社会保障制度の維持、企業の拡大再生産に必要な労働力確保と消費者の購買力低下を防ぐため。


「少子化対策」の一環として挙げられる移民の受け入れについては、上記の目的を達成するのために検討されているもの。

一般国民の立場から見れば、移民受け入れについては、治安悪化や雇用確保の観点からデメリットとなる可能性が高い。
これとは別に、環境問題や少人数による教育の充実といった点においては、少子化は必ずしも悪いことではないとする見解もある。


企業間の競争により、拡大再生産を前提とする資本主義経済にとって「少子化」=「悪」と言っても過言ではない。
社会保障制度や福祉政策も同様に、その財源となる税収が落ち込んでしまえば破綻してしまうのだ。




214 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 23:37:05 ID:DxHslWYQ
>>213
>>環境問題や少人数による教育の充実

成人式で喚いてるあのレベルの人材に少人数による教育の充実を受け止める器が
あると思うのかね?
ましてや、より環境に悪いクルマに絶叫しながら乗るのがライフワークの連中に
社会が何をしてやるべきだと思うのかね?

知的側面で平均的日本人を上回る人材で宗教オタクでなければ
年間20万人ぐらいまでは十分受け入れ可能だと思うが?

215 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 11:29:41 ID:PjEmDGqx
---少子化から移民政策につなげる議論は、既に論破されています。これはスレ違い---
(テンプレとして改良してお使いください)

>>214
あなたの主張。

・知的水準が低い(と思われる)人間には、少人数教育は無駄である。
・珍走団は環境に悪い。

そりゃ教育の成果は対象によって変わるが、少人数教育の成果が低いと
思われる群があるとして、それはごく一部でしかない。
まして少子化で珍走団が増える理由もない。

>年間20万人ぐらいまでは十分受け入れ可能だと思うが?
受入可能の根拠もなければ、受け入れるべき理由にもなっていない。
さて、20万人受け入れて、その分DQNを相手国に送りつけるってか?

それと、あまり日本のDQNをナメないほうがいいと思う。
さすがに高度な知的労働に就く割合は多くないかもしれないが、
実は高度な熟練労働者のタマゴだったりするからな。

216 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 21:02:21 ID:WPXpG1Sw
>>215
ちょっと、誤解があるようだね。
少子化で珍走が増えるって事じゃなくて、教育にはそれなりの器が必要って事だよ。
仮に、国民全員に大学入学義務を化したとしても教育を受け止める器がなければ
優れた教育設備も献身的なスタッフも全く無力だろう。

年間、20万ってのはかなり控えめな数字なんだけどねえ。
少子化で不足する人口が年間60万人なんだから、年間20万人が
どれ程控えめな数字か理解いただけると思うが。

それに、勿論ヤル気を出す人材の為の職業教育は必要だよ。
ただ、十分な数の人材確保が出来る自信がないだけ。

217 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 16:46:11 ID:KDSn/FjE
>>216
誤解ではないよ。

>>214
>成人式で喚いてるあのレベルの人材に少人数による教育の充実を受け止める器が
>あると思うのかね?
>ましてや、より環境に悪いクルマに絶叫しながら乗るのがライフワークの連中に
>社会が何をしてやるべきだと思うのかね?

は、>>213
>環境問題や少人数による教育の充実といった点においては、少子化は必ずしも悪いことではない

に反論する記述である。
前段は、教育を受ける側の知的水準を問題として、少人数教育の有効性に疑問を示している。
後段は珍走を例示して、前段を補強しようとしているが、「より環境に悪いクルマに」
の部分で、「環境問題を考えると少子化は悪ではない」に対する反発が見て取れる。
>>215>少子化で珍走団が増える理由もない。 は、後段のその部分に対する突っ込みだ。

218 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 16:47:20 ID:KDSn/FjE
さて、全国民に大学へ行かせても意味がないという主張は、勝手にすればいい。
ただし、そこで少し論理的思考をしてみよう。
あなたの言う「教育を受け止める器」の有無が存在するとする。
あなたは、器の無い人間に教育を与えても無駄である、と主張しているにすぎない。

     教育あり 教育なし
器あり   a     b
器なし   c     d

教育の充実により、bがaになれば少子化のメリットになる。
dがcになっても無駄であることを主張しても、前行の説の否定にはならない。
(まあ、そんな話より初等教育での少人数学級のメリットのほうが大きいと思うが)


最後に受け入れ人数の話に関しては、あいかわらず根拠にも理由にもなっていない。
「少子化で不足する人口60万人」は出生率2を維持するために必要な人数と見える。
3分の1の年間20万人がどのような理由で移民受け入れ可能の規準になるのか?
「理由」とは、少子化により問題が発生し、それを移民で解決できるという主張。
「根拠」とは、移民により発生する問題が、その人数なら対処できるという主張。
どちらもあなたは行えていないと指摘しているのだが・・・
ていうかなんで3分の1?

219 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 16:49:39 ID:KDSn/FjE
---少子化から移民政策につなげる議論は、既に論破されています。上のレスはスレ違い---

テンプレ付け忘れたorz

220 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 23:04:27 ID:Ayt8muGa
なんで3分の1かって事だよね。
60万人だと、国民の多くがヒステリーを起こしそうに思うからだけど。

221 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 11:14:31 ID:InhCo6me
>>220
なぜ、あなたが60万人だと発生すると想定している問題
>国民の多くがヒステリーを起こしそう
が、3分の1ならば大丈夫と言えるのか、その根拠は?

・・・ていうか本人じゃないよね?
本人なら前段・後段の突っ込みに答えることも出来ずに、「3分の1」ってとこだけに
苦しい言い訳しかできないような、情けないレスはしないはずと推察しますが。

222 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 03:00:50 ID:z86JIf94
>>218
少子化がbをaにする可能性があるという面では確かに効果がありだろう。
問題は現在の出生率が将来的に招くであろうデメリットの大きさだよね。
本音を言えば、少人数学級による才能の発掘には魅力を感じるのだが。

それと、日本人採用試験の受験資格を若年独身者に限った場合には。
60万人よりかなり少ない数でOKだと思う。
ネイティブ日本人の独身者と結婚してくれた場合には、それなりの数の
子供が期待出来るね(どのくらいの出生率が期待出来るかは未知数だが)。

それと、こんな考えはどうだろう。
日本各地に理科系の中学・高校(全寮制・学費及び生活費の全ては公費負担)
を作る事によりこれまでの教育制度では埋没していた才能の発掘が可能になるよ
勿論、受験は世界中の誰でもOKとすれば有能な少年少女の確保も可能だし。
(勿論、入学時に日本国籍は受け取ってもらうけどね)

223 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 04:14:14 ID:ny2ILcuR
>それと、日本人採用試験の受験資格を若年独身者に限った場合には。
>60万人よりかなり少ない数でOKだと思う。

・・・意味が分からない。
この>>1は、ここが法学板だということを知らないのか?

224 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 21:38:02 ID:z86JIf94
異民族間の結婚を期待かな?

225 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 23:29:20 ID:9c6gBsgh
---少子化から移民政策につなげる議論は、既に論破されています。これはスレ違い---

>>220
まあ、教育論も結構だ。
ただし、そこまで言い出すなら少子化だの60万人だの、逆に無意味になるよ。

自国の経済力のために、世界中から優秀な人材を集めちゃって良いということならば、
少子化など関係なく人間集めまくればいいわけだし。


>>223
追加して言わせて貰えば、>>1は法学以前は議論の論理展開をしっかりしてほしい。


さて、やたらと国際結婚をさせたがっているようだが・・・
実はもともと、本質的には日本は純血主義ではない。
日本の本質は、土着主義なのだ。

異民族を排斥する動機は、異民族が容易に侵入できる場合に発生するものだ。
歴史的に早期から統一された島国は異民族が大挙して押し寄せる場面を経験していない
から、そもそも排斥する必要が無い。たまに流れ着く人だけなら、受け入れにたいした
問題が起きないからだ。
逆に、自国でのトラブルから他国へ移動することも珍しい。海を越えての移動は容易で
はないのだから、自国の問題は自国内で解決することが当然なのだ。

交通機関が発達した現代において同じスタイルを守りつづけることが是か非かというの
は、議論の余地があるがな。
(こういう論点からなら少子化を持ち出すことなく国籍法を議論できるのに・・・)

226 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 22:35:33 ID:gZTorBis
土着主義か、面白い。

227 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 07:26:36 ID:dgdT9ggB
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060124i315.htm?from=main3
フランスでは人口が増えてるようだが?

228 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 11:42:59 ID:0fXv0Axx
◎平成15年度(2003年)の外国人犯罪検挙数(特別永住の在日韓国・朝鮮人犯罪を除く)

○総数 1位 中国  2位 韓朝  3位 ブラ 1.8%(11,692:2,978)
●殺人 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 1.8%(25:7)
●放火 1位 韓朝  2位 中国  3位 フィ.. 0.7%(10:3)
●強姦 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 1.0%(15:4)
●暴行 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 2.4%(228:19)
●傷害 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 2.0%(479:42)
●脅迫 1位 韓朝  2位 中国  3位 イラ 2.0%(32:1)
●恐喝 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 2.3%(161:6)
●詐欺 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 1.4%(435:17)
●横領 1位 韓朝  2位 中国  3位 ブラ 1.0%(14:0
○偽造 1位 中国  2位 韓朝  3位 ブラ 1.4%(122:20)
○窃盗 1位 中国  2位 韓朝  3位 ブラ 1.4%(6,082:1,123)

9年で2倍に犯罪が増加(◇1994年:13321人 →→ ◇2003年:27258人)
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji19/H15_27.pdf


229 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 22:27:06 ID:SDZ7dvom
>>228
日本人採用試験を行ない優れた人材を選ぶべき。
今は、まともに選んでいないからこんなコトになるんだよ。

230 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 23:58:10 ID:nHl5PNGb
>>229
このスレは出入国管理及び難民認定法じゃなくて国籍法のスレですが何か?

231 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 01:09:15 ID:BZWEax+C
>>228
いかにも中国や韓国・朝鮮が外国人の中でも突出して犯罪者が多くて、
しかも、その数が増加している、と印象づけるコピペだが、
母数の割合や、絶対数の変動、統計の方法等も考慮しなければフェアでは
ないだろう。

232 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 02:03:54 ID:yTbqX3nN
特別永住者除くだからねぇ。
絶対数が多いという事実を示すには十分だと思うよ。

233 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 03:17:37 ID:BZWEax+C
公平な判断をするには不十分だ。

234 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 03:24:07 ID:yTbqX3nN
何をもって公平というのか。
問題となるのは出身国に占める割合よりも絶対数の方でしょ。

235 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 00:24:47 ID:J1dOayZz
絶対数だけで判断するのは不可能だろう。


236 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 03:45:13 ID:nEFYf///
重要なのは、日本国家の将来の為に国籍法が如何にあるべきかって事だろう。
異民族嫌悪で思考を歪められると、大変な事になるぞ。

237 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 04:12:32 ID:cWqJQ7xk
>>236
逆に言うと、異民族流入の害悪を考慮しないで日本国家の将来を考えることもできない。
もちろん単なる嫌悪感ではなく、実害を精査したうえでの話ではあるが。

238 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:31:21 ID:wOXKCvzP
>>237
同意する。
異民族受け容れには利益と不利益を冷静に判断する必要があるのは事実だ。
さらに言うなら、無分別な受け入れと選択移民の比較も必要だろう。


239 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:33:51 ID:ZpH2Yo4V
とりあえず明文で日本語能力条件と国家に対する忠誠の宣誓義務を定めるべきだな。

240 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 02:18:43 ID:qFhCrgq2
>>238
>無分別な受け入れと選択移民の比較も必要だろう。

それは無意味だ。
意味があるとすれば、

移民受け入れず×無分別な受け入れ
移民受け入れず×選択移民

の二つである。
さて、移民に条件をつけるとして、実際に科せられるものは>>239の程度ではないか?
知的能力を問う採用試験を科すなどどいう傲慢な国家運営が、世界的に許されうるもの
であるか?その可能性に現実味が無ければ、後者の検討も無意味である。

241 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:57:11 ID:Vu88qYFD
>>240
許されるも何もないだろう。
現在の出生率が続くと考えた場合、年金だけではなくこの国のシステムは破綻する。
だと言って、帰国前提での単純労働者などという傲慢な政策が何を招くかは
ドイツ社会が身をもって示してくれた。

サルコジ氏の言葉を借りれば、優秀な人材は国家にとって不可欠であり
選択移民は国家の為に必要である。

さらに言うなら、国家はヒトの努力と知性で維持される組織体であり
拡大解釈を許してもらえれば優秀な人材を採用していけない理由はないのでは?
入社試験を行なう企業は傲慢な企業なのかな?
日本人採用試験は十分すぎるほど実現可能性があると思うが?

242 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 01:06:06 ID:RC8rtzhu
おまい帰化や入管に縁ない人だろ。

243 :自殺を促す組織:2006/02/03(金) 01:22:36 ID:EiAJLf25
鬼畜探偵が行っている

人を自殺に追い込む

あるいは

精神病を患わせる工作より
http://antigangstalking.join-us.jp/
に書かれている内容の方が恐ろしく感じる。

ホラーやサスペンスが好きな人は読むと良いです。
社会の暗黒面を知りたい人にもおすすめ。


244 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 01:11:30 ID:MTX7zeTY
3条2項と4条2項はちょっと無理だ
3条2項は同条1項か2項で間に合う
4条2項は日本が今後の条約締結時にさまざまな波紋を呼びそう

245 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 01:17:04 ID:lP5Iq3/v
>>1のこと?
国籍剥奪規定を設けてる国は結構あるでしょ。

246 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 06:51:35 ID:RUl9pWjl
>3条2項は同条1項か2項で間に合う

何を言いたいのか、僕には分かりません・・

247 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:41:22 ID:SOcUXwrQ
>>246
私にも何を言いたいのか良く分らないが>>244は帰化手続と日本人採用試験を
混同しているのじゃないかな?
帰化手続は何年間もの日本定住を前提としているので在日さん専用ご用達に
近い法律だね(官報で帰化を許可された人々の名を見る限りはそんな感じだね)
日本人採用試験は、人材としての力量を問う試験だからこれから定住する人向けだね。
(当然、在日さん専用ご用達って運用にはならないと思うけど)

248 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 03:13:49 ID:ykaRwdL2
>>241
だから入社試験と一緒にするなって。
国家は国民すべての面倒を見なければならない。解雇も定年もないのだ。
(あえて会社に例えるなら、入社は生誕、移民はヘッドハンティングに相当するだろう。
 自社の人材を育てようともせず、引き抜きで済ます企業は傲慢と思えないか?
 もっと下世話に例えれば読売巨人軍なんだが)


サルコジの状況も日本とは全く異なる。
そこに既に移民があり、問題が起きた。そこで移民を止めるか、選択移民にするか
という二択が発生しているのだ。
サルコジは後者の立場(そもそも本人が移民)だから前述の主張となるだけだ。
選択移民なら問題が発生しないなんてことはありえないし、そもそも移民が不要
なら最初から受け入れなければいい。


>現在の出生率が続くと考えた場合、年金だけではなくこの国のシステムは破綻する。

どうみても行うべき政策は、出生率の回復と、年金その他システムの是正です。
本当にありがとうございました。


249 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 03:38:06 ID:ykaRwdL2
>>247
そう書けば嫌韓の時流に乗れると思ってる?
そもそも在日は在日のままでいられるのが最も厄介じゃないのか?
在日の帰化を嫌うとして、世界中に日本国籍をばら撒けば朝鮮人の比率が下がって
嬉しいってのか?
実数は増えるだけだぞ?

250 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 01:05:23 ID:D1W+CTBn
>>248
>>どうみても行なうべき政策は、出生率の回復
巨額の予算を少子化対策に費やした挙句の今日の惨状ですが何か?

>>そもそも移民が不要なら最初から受け入れなければいい
全面的に同意、不要ならこちらから進んで受け入れ推進を図る必要はない
今の出生率が増加する当てがない以上は移民は必要だと思うのだが。

>>249
>>在日は在日のままでいられるのが最も厄介じゃないのか?
激しく同意、在日の皆さんにはさっさと帰化して頂いて同化してもらおう。
重要なのは、こちらから進んで如何に優れた人材を掻き集めるかだな。
その為に、適切と思われるタイミングで日本人採用試験を行なう訳だし。
宗教的狂信の伝統が強い地域では日本人採用試験を行なわなければ済むだけ。
採用試験の良い点は、任意の場所で試験会場を設置できるし。
任意のタイミングで試験をおこなえる事。
反日勢力・宗教勢力の強い地域は最初から問題外。

251 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 16:07:31 ID:j4Tth03O
>>250
>巨額の予算を少子化対策に費やした挙句の今日の惨状ですが何か?

>>166
>欧米の少子化先進国に比べたら少ないようだが、対外のODAと同程度の予算のどこが
>巨額なのか?

に返答しなさい。
さらに言うと、>>248
>どうみても行うべき政策は、出生率の回復と、年金その他システムの是正です。
は、正しくは「出生率の回復もしくは、年金その他システムの是正」です。
出生率は人口減少後に自然回復するまで放置し、システムの是正だけで対処する方法も
考えられます。そしてそれが妥当であれば(出生率を理由とする)移民は不要です。


>採用試験の良い点は、任意の場所で試験会場を設置できるし。
>任意のタイミングで試験をおこなえる事。

>>209
>国際情勢と無縁ではありえません。
>自国民を他国へ移民させたい国家があれば、当然圧力をかけてくるでしょう。

に返答しなさい。
(後者は、明らかな犯罪・不法滞在の実績がある韓国のビザなし渡航恒久化という、
 まさに現在において類似した問題が発生している件を挙げることもできます)


あなたの主張は既に論破されています。今一度考え直したほうがいいでしょう。
他人の意見に耳を傾けずファビョるだけでは、議論は進展しえません。

252 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 23:51:17 ID:cX5z3+zy
>>1
>(自己意思による国籍の取得)
>第三条 日本国民でない者は自己意思によって国籍を取得する事ができる。
>一 日本国民採用試験に合格したとき。
>二 帰化手続きを完了したとき。
>三 その他、担当の大臣が許可したとき。

>>250
>在日の皆さんにはさっさと帰化して頂いて同化してもらおう。


この二つのレスから分かる、1氏の問題点。
それは、帰化とは何なのかが分かっていないということ。

253 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 00:58:11 ID:biFh+X4s
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E5%8C%96
はて、帰化とはこれだが(かなり解り易いね)

次に予算が巨額か否かだね。
近年の出生率の動きを見る限り、少子化予算が効果があったとは思えんが。
コストパフォーマンスが悪すぎる以上、効果的に使うべきとの考えは成り立つが。

>出生率は人口減少後に自然回復するまで放置し、システムの是正だけで
対処する方法も考えられます。そしてそれが妥当であれば(出生率を理由とする)移民は不要です。

残念ながらリスクが大きすぎますね。
リスク1)現行の出生率による国民の人口バランスは破綻に瀕していますが?
リスク2)人口減少はもう始まっていますが、自然回復するとの主張の根拠は?

それと、かなりコリアに拘っているようですがあの出生率(日本より悲惨)の国家が
国家が他国に国民を積極的に移民させたがると思いますか?
韓国の行政がそのように考えると貴殿が思う根拠は?

254 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 01:08:17 ID:9MXruyhF
予算が巨額か否かへの回答が
効果があったとは思えん、か。

ホントに議論が苦手な人みたいね。

255 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 08:31:10 ID:iNk7v3qR
>>253
そのリンク先には、
帰化とは「望してある国の国籍を取得すること」とある。
自己意思による国籍の取得を帰化と呼ぶわけだ。

すると、>>1の第3条の理解としては、こうなる。

>(自己意思による国籍の取得=帰化)
>第三条 日本国民でない者は自己意思によって国籍を取得(=帰化)する事ができる。
>一 日本国民採用試験に合格したとき。
>二 帰化(=自己意思による国籍取得)手続きを完了したとき。
>三 その他、担当の大臣が許可したとき。

帰化手続きの前提となる、帰化の実質的要件を列挙すべき条文において、
「帰化手続きを完了したとき」と言われても。

ちなみに、帰化とは上記のとおり自己意思による国籍の取得を指し、
民族的出自には何ら影響しない。
帰化したからといって同化できるというものではないんだよ。

256 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 08:32:57 ID:iNk7v3qR
「望して」→「希望して」

257 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 00:09:47 ID:YRbyEU38
>>254
うーん、基本的なトコロで誤解があるみたいだねえ。
巨額の無駄使いって意味なんだけどね、仮に予算が巨額でも明確な効果があればいいんだよ。
でも今の少子化予算には明確な効果はないようだね(巨額の無駄使いだあ)
何故、ODAの話が出てきたかはちょっと解らんが(苦笑)

それと、僕の質問に君は答えてくれていないようだが。
君の主張によると、こういう事になる。
>出生率は人口減少後に自然回復するまで放置し、システムの是正だけで
対処する方法も考えられます。そしてそれが妥当であれば(出生率を理由とする)移民は不要です。
だね(そうだったよね)
この、主張は人口バランスの劇的崩壊にも日本社会が被害を受けない。
人口減少後に出生率が(何故か理由がカキコされてないけど)自然回復するって事が前提だ。
この二つの前提が満たされない限り、出生率を理由とする移民は是非とも必要との解が導き出される。
どうだろう、お答え願いたいものだが。

それと、君はコリアに拘っているようだがあの出生率で向うの政府が
こちらに移民受け入れ圧力をかけてくると思う?????????
(もしかして君、ゼノフォビアじゃないよね)

それと、ワザワザ三条に日本人採用試験を入れているのは現行の帰化と
採用試験による帰化(受け入れ窓口が国内か国外か)って意味もあるんだよ。

それと、民族的出自には何ら影響しないけどそれが何か???
そのコトが、少子化問題と何の関係があるの???


258 :251:2006/02/13(月) 14:30:22 ID:PHztgz0m
>>257
あなたに反論しているのは私だけではありません。(>>252-256に私のレスはありません)

あなたは(効果をあげていない)少子化対策費用は巨額だと主張しました。
それに対して私は、少子化対策費用は巨額ではないと(ODAを例に)反論しました。
対してあなたは、予算が効果をあげていないと反論していますが、予算が巨額である
根拠は示していません。
私は現状の少子化対策費用が十分な効果をあげているなどと主張してはいませんから、
あなたの反論は完全に的外れです。(そのことを>>254氏は指摘しています)


わかりやすく例えましょう。
いま、政府は国民に100円のガムを買わせたがっています。
そこで政府は、「ガムを買った人に10円を支給します」と言っていますが、いまいち
ガムは売れません。
そこであなたは、「日本のガムは売れないから輸入すべきだ。政府の支援は無駄だったし、
もう他に手段は無い。ガムが売れないと日本は大変なことになる」と主張しています。
私はとりあえず、「支給額少なくね?同額を海外のガム会社に出してるじゃん」と反論
しました。
例えば、50円出せばガムは実質半額になりますから、1割引とは大違いです。
しかしながらあなたの反論は、「10円では効果が無かった。効果が無い以上、巨額の
無駄遣いだったじゃん」というわけで、議論になってません。

まあ、別に私は単純に支給額を増やすべきと考えているわけではありません。
ガムの品質向上や広告戦略など、やれることは他にもありますから。
(ほら、他にガムを売る手段が無いという根拠もありませんよね?)
ガムが売れなくても、ガム会社がリストラで経営を立て直せたら問題が無いわけで、
日本が大変なことにならない方法・可能性も残されています。

259 :251:2006/02/13(月) 20:42:22 ID:PHztgz0m
>>251>「出生率の回復もしくは、年金その他システムの是正」
を理解してください。
これは十分条件を二つ並べてあります。
出生率の回復が可能であれば、システムの是正を前提としなくても問題解決です。
さて、システムの破綻といいますが、年金制度など保険料を上げて給付を減らし、一時的
な不足を国庫から補填すればそれで終わりです。他に破綻するシステムとは何のシステム
ですか?
そもそも出生数は、出生率と経過年数の指数関数で効いてきますから、増えるときはあっと
いう間だが、減るときは穏やかです。
発展途上国が人口爆発により食糧生産量が間に合わないといった破綻は、世界的によく
みられたケースですが、先進国の人口減少で国家存亡にかかわるほどの大問題に発展した
ケースは寡聞ながら知りませんね。


少しヒントを出しておきましょう。
私のレスは殆どが、あなたに悪魔の証明を要求するようなものになっています。
(というより、もともとあなたが自分からそういう論理展開に陥ったのではないかと)
ここに気づかないようでは、おおよそ議論において勝ち目はありませんよ?

260 :251:2006/02/13(月) 21:11:31 ID:PHztgz0m
いまいちど、>>209
>国際情勢と無縁ではありえません。
>自国民を他国へ移民させたい国家があれば、当然圧力をかけてくるでしょう。

に返答しなさい。

私は韓国にこだわっているのではなくて、「日本人採用試験は日本が自由に実施したい国、
したくない国を選べる」ことが机上の空論である一例としてあげたものです。
韓国の出生率が低いことを指摘し、韓国が、移民問題では圧力をかけてくることがない
だろうと主張することは、明らかに論点のすり替えです。(カッコ内は特に悪質です)

それはさておき、韓国政府には移民、というか難民受け入れの圧力をかけたい理由がすぐ
北にありますが・・・


>>255さんは、私と違って>>1の条文案自体の矛盾を指摘しています。
あなたが第三条に「現行の帰化と採用試験による帰化」の意図をこめたことを理解はしま
すが、条文の用語がそれに伴っていない以上、修正の必要があることには変わりません。
もともと叩き台として発表したものに指摘されたレスに真摯に耳を傾けないようでは、
あなたの意見の価値が下がる結果になるでしょう。

>そのコトが、少子化問題と何の関係があるの???

自分の胸に手を当ててゆっくりと考えなさい。

261 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 23:41:54 ID:YRbyEU38
さて、ゆっくりと考えた処で。
まずは、私のゼノでは?って発言ですよね。
>>251でファビョるって発言があったのでもしかしてって思ったんだけど。
ゼノじゃないなら私の勘違いだよね、ゴメンネ。

では、三条の条文をどうするかだよね。
主に国内での法務大臣管轄の国籍の取得(現行の帰化)と
主に国外での文部科学大臣管轄の国籍の取得(日本人採用試験)の
二重の流れを想定しているのだが。
(勿論、管轄大臣を増やした場合には三重の流れもありえるが)
まあ、留学移民なんてのも想定しているんだがね。
優秀な才能に恵まれながら家が貧しい等で学問に恵まれない少年少女に
日本での生活費と学費をプレゼントするかわりに日本国籍を受け取ってもらうなんて事だけどね。


262 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 00:19:52 ID:fGLqTgYD
学校卒業したとたんに他国に帰化されるんじゃないの。
それを禁止する契約は当然無効だろうし。

263 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 00:35:23 ID:HfyKVUwv
>>262
そう、そこん処が最大のネックなんだよね。
特に優秀な人材の場合、他国のスカウトが黙って何もしない筈がない。
まあ、逆に言えば日本もスカウトを放つって手もあるんだが。
(いっそ、日本人と学生結婚でもしてくれて仔がカスガイになれば良いのだが
それでは余りにも我々にとって都合が良すぎる話だしね)

264 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 01:12:25 ID:m5HI4eZX
       ,----、                  <@;:,.;'・  ',.;・            '.,.;・∧,;∧,.;' w
      ノ____ゝ                   ',.;・、,;''~・,;'      ',.;・ ,.;・    ,;'.;',.;' ・,.;'~
      (|| ´∀`)   ヾ从/             (>Q,;',.;ξ,.;'・   ∧w∧,.;・.i'"!    (゚- ゚i|l)`,.;' ・@つ
      (つ'~,ニ、ニ,ニll==';::;:;ゞ            と,.;'&O`.,;.,;  と(。 。i|と,ヽ,.;'~    と,.;'!・※`,.;'~
       / ~~ .O_|   ノWヾ             /,;'・'ノ~`;,    `;,?!'※ノ,.;'      |,;';:.∧,.,.,.
      (_ノヽ_)                  (ノ~';_)  ゛;.,   (/(ノ`;:,.と@;,:;ξ⌒O(>,;O<)つ
          汚物は消毒だー
                                  ↑在日(爆w

265 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 20:17:31 ID:Ndp07p8Q
>>264
嫌韓厨によるコピペを装った反日工作物に見えるのは気のせいでしょうか・・・

266 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 00:09:07 ID:RT8j78UJ
貧乏国が将来有望な若者に留学移民させ、卒業後すぐさま自国の国籍に戻させる、と。

267 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 17:05:24 ID:qniM4vQ9
>>260

>それはさておき、韓国政府には移民、というか難民受け入れの圧力をかけたい理由がすぐ
>北にありますが・・・

>>261スルー

そして>>264>>265

うはwwwwこの流れはwwwwwww
これはもう>>1さんクロじゃね?

268 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 00:07:23 ID:xBj5mxGl ?
>>266
それは日本としても悪い話ではないな。
 各国に親日的エリートを確保できる。

269 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 05:48:39 ID:M6kfVA4F
>>268
留学生支援は今でも行ってる政策だし、それなら国籍を与える必要は全く無い。
>>263
結婚すりゃ今でも国籍取るだろ。

270 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 23:28:42 ID:V4nXYwp7
>>268
確かに悪い話ではないよな。
ましてや、日本人を配偶者に選んでくれれば向うのエリート層が日系になる。
それに、向うに帰った時の生活水準と日本国籍に留まった時の生活水準を
考えるとそれ程多くの帰化留学生が産まれた国に再帰化するとも思えないし。

>>269
おいおい、今の留学生支援では留学生が帰国してしまうじゃないか。
なるべく多くの留学生に日本に住んで欲しいんだよ。
それに、結婚しても国籍を取るとは限らないよ
少子化対策として考慮するには国際結婚の数が劇的に少なすぎるのも問題だろう。

271 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 14:16:04 ID:FVJqxJtz
>>270
あんた>>1だろ?

272 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 21:22:25 ID:zWgBOxxt
>>271
YES
優れた人材は引きずり込めってのが考えなんでね。

273 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:16:33 ID:04Mfyu41
つうか>>1は中身はともかく法律としての形式がまるでなってないと思う。

274 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:33:57 ID:02NZdvxk
反日アィデンティティー以外の国から、ストリートチルドレンを引き取ればいいじゃん。
なまじ北東モンゴロイドのままだから、中朝韓が近親憎悪的。混血を進めよう。
退職公務員を里親とする育成公団を創設するべ。


275 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 03:55:41 ID:1gizPqXg
>>274
問題はその仔が優秀な人材であるか否か知る方法だよなあ。
確かに、家族内や会社内での骨肉の争いが卑しいのに似て
アジアの極狭い地位での中朝韓日の争いは、他者から見れば卑しすぎる。

276 :252=255:2006/02/18(土) 09:53:31 ID:hIZLb0vj
>>273
同意。
形式面の指摘については、この>>1は全てスルーしてきた。
>>1の第4条なんか、

>(国籍の喪失)
>第四条 日本国民の国籍喪失

だよ?柱書きが体言止めって、おい。
「新法の草案」と銘打つのであれば、もう少し整えてきてほしいと思う。
希望的観測はどうでもいいから、まず>>1は草案をしっかり作り変えるべし。

277 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 19:44:25 ID:Aweqzz6z
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1140203652/l50

278 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 23:01:56 ID:BCg6u1c0
>>276
そう言っても、国籍剥奪の条項は必要だろう?(叩き台なんだから)
>>277
あのね、精神病で治療途中に来なくなった(措置入院しろよ)キテイが危険なのは
何人でも当たり前だろう。
人権屋さんならそうは思わんのだろうが。


279 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 23:13:57 ID:ueU0dVLp
>>278
形式面での指摘ということが分からんのか?

280 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 23:21:48 ID:BCg6u1c0
>>279
ココで、形式に過度に拘っても仕方がないのでは?

281 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 00:07:15 ID:ip2ofe/i
叩き台なんだから、叩かれた箇所はきちんと修正してこいよ。

282 :251:2006/02/20(月) 16:36:54 ID:Hnk7YmXU
>>261
こちらこそファビョるは失礼でした。すみません。
論破されている意見をやみくもに繰り返す行為、と言い替えさせていただきます。
ちなみに嫌韓とゼノフォビアはイコールではないですよ。


さて、私が指摘した点に一切返答することなく、性懲りもなく

>>270
>少子化対策として考慮するには国際結婚の数が劇的に少なすぎるのも問題だろう。

こういったレスをするのはどういう了見でしょうか?
議論する上で指摘に対して逃げるだけならまだしも、これは許しがたい行為と考えます。

>>280も酷いです・・・
>>252さんは法案の本質への反論は避けてくれていますし、条文草案をちゃちゃっと
修正するだけで指摘に対応できるはずですが。>>255は意味が通らないから直せ、と
言っているわけで、とても過度に形式に拘っているとは言えないでしょう。

283 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 00:52:42 ID:oB3SIDvn
そうか、確かに体言止めは良くないな(ゴメンネ)

第四条 日本国民は国籍を離脱できる
それとも
第四条 日本国民は国籍を離脱でき、担当大臣は法に従い国民の国籍を
剥奪する事ができる。
こっちのほうが良いかな?

284 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 04:36:44 ID:cJYrxmT4
ワシ、法務大臣か文部科学大臣になったらセコくて狡いやつら全員、本来の日本文化を
穢してるって理由で国籍剥奪しちゃいたいんだけどいいか?
国会議員8割無国籍者、国民も7割ぐらいは無国籍だ。無国籍者党でも作って対策を
考えてください。

285 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 07:20:19 ID:nMABkL8R
>>284
すると>>1は真っ先に剥奪だなw

>>283
やればできるじゃん。あとは内容に対する突っ込みを待つばかりだなw
内容以前の突込みどころを用意することで、内容に対する突っ込みを回避していたとしたら、ちょっと高度かも・・・

286 :284:2006/02/21(火) 17:36:07 ID:6uogrmCd
いい忘れたが、ワシも仕事終えたら自分で自分の国籍剥奪する。
それでどうすんのかって?
簡単だよ。市民権という新しい概念を住民投票で立法化すればよい。
考えてみりゃ「国籍」とか「戸籍」なんてもんを持ってる人間は世界にあんまり多くない。

287 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 18:09:54 ID:9m4A+p3f
国籍持ってない人なんて少数だし、戸籍に変わる身分登録制度はどこの国にもある。

288 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 20:29:11 ID:W0xvqLLX
>国籍持ってない人なんて少数だし

日本の国籍概念てかなり独自だよ。普通の国は市民権に対してパスポートが発行される。

289 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 00:04:50 ID:sNiyh91F
>>288
日本の国籍概念と「普通の国」とはどう違うの?
賢いんでしょ?説明してみてください。

290 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 02:44:28 ID:50XilXTd
市民団体系の人は独自の「市民権」概念を持っているようだけど、それは彼らが勝手に
意味づけたものであって、そもそも諸外国でいう「市民権」と「国籍」は同義のものであると、
例えば奥田教授なんかは指摘している。
実際、法律みると区別はされていないし、まあアメリカでは若干「国籍」の方が範囲が広いくらい
の違いはあるけど。


291 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 00:54:18 ID:Ij0OfV2c
>>290
確かに、市民権=国籍って考えはあり得るかも知れん。

292 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 00:47:04 ID:0QOK8TXY
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060225it04.htm
国籍法ではないが、入管難民法に関して動きがあったね。
佐渡島が本気で動き始めたとか。

293 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 01:09:04 ID:XEmGGK6y
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060228i514.htm

3条。

294 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 00:09:05 ID:ObhOUPeX
>>293
確かに出生後に認知したのは親の失態だが,子供がその責任を負うって状況は
感情的に納得できん。

295 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 00:12:37 ID:PYxBq/Wh
子供のことを考えるだけなら帰化すればいい。
8条該当者なんだし。

296 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 06:13:16 ID:t6Bp8gTG
>>295
まあ、訴訟で法務局と激突してる現状を考えれば帰化は気が進まないだろう。

http://www.moj.go.jp/ONLINE/NATIONALITY/6-1.html
むしろ「準正」のほうがお勧めでないかい?
前の奥さんに土下座してでも離婚を納得頂いて(コレ男親の責任)
内縁関係を正式な婚姻にシフトすればいいだけやん。
そうすれば、訴訟なんて手間のかかる苦労は無用だよ。

297 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 08:09:28 ID:u6qAWPUL
あの裁判はもともと強制送還されそうになった事件で
国籍取得を抗弁として主張していたら、判決寸前に
強制送還命令が取り消されて、国籍取得の話だけが
残ったらしいよ。


298 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 11:36:05 ID:8x2RNh3i
そうなの?
この事件の東京地裁勝訴直後に同様の事案で集団訴訟がされてるから、
背後に市民グループやそっち系弁護士がいるかと思ってた。

299 :不苦労:2006/03/04(土) 11:56:58 ID:4Y57CP8h

14 大赤由

300 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 22:45:07 ID:7fNyFYHv
>>298
代理人も違うし、こっちは子どもをさらして記者会見もしていない。
マスコミにもほとんど出ていないし、情報もシャットアウト。
違うひとたちだと思うよ

301 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 23:58:40 ID:Q+dEzLfi
>>300
どっちのやり方のほうが効果的な戦術だと思う?
情報をシャットアウトするのと、積極的に公開するのと。

302 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 01:12:50 ID:xzQVxPe7
知りたいから、情報は公開して欲しいよな。

303 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 18:21:33 ID:3cwNL0XH
なんでも、もう片方は代理人がとにかく人前に出るのが
嫌いなんだってさ

304 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 00:48:01 ID:jf027Lyb
>>303
嫌いって、それじゃ細部がわからないよ。

305 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 18:03:11 ID:RHroJsyf
オレも細部は知らない。
代理人を個人的に知っているけど。
偏屈な人ではないけど、シンポジウムとか市民活動系は性にあわない
みたい。

306 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 07:28:21 ID:N5ZQPF2Q
まあ、市民活動の一部は鼻につくのは事実だけどなあ
細部がカーテンの向うではどうもなあ。

307 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 15:12:32 ID:nsxfcQqd
この件は実質的に不倫状態で母親は不法残留だし、積極的に情報は
出したくないだろうな。

308 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 21:33:44 ID:sfVeXM1C
まあ、それじゃ情報を出したくないかも知れんなあ。

309 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 00:06:48 ID:L1td2wyR
ま、同情の余地は無いってところか・・・

310 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 22:17:48 ID:XkRDyyXl
>>309
子供には十分同情すべき余地があるよ。

311 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 23:10:55 ID:YMyD+hEx
少子化って現実にはリアリズムで対処しなきゃ。

312 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 16:24:11 ID:m8PtlIxa
>>311
あなたのリアリズムってどういうリアリズムですか?

313 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 20:18:38 ID:KPvce6AB
今の国籍法は、日本人の出生率が十分に高く殆どの日本人が異民族を話すチャンスも無く
成人していた時代に適応していた国籍法だったと思うよ。
(つまり、過去には十分にリアルな法だったと思うよ)

しかし、国際結婚は10年前の10倍になった訳だし。
東京や大阪では、一目で異民族とわかる店員さんは一杯働いている訳だし。
異民族と出会わずに街を歩く事も現実的に不可能だろう。
今の国籍法で良いのかなあ?

314 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:08:39 ID:acmoTSws
具体的になにが問題よ?

315 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:09:07 ID:XKi3vnzL
>>290
>そもそも諸外国でいう「市民権」と「国籍」は同義のものであると、
>例えば奥田教授なんかは指摘している。

奥田教授という人、知らないのですが「国民主権と言うが、国家あっての国民だろう」
というような言い方する人ですか?

明治時代に日本が欧州から法制度を移入した時に、欧州では昔から一般の商工者や
農民が、君主や封建領主に対して権利を主張し、裁判で勝った例がかなりあったということを
どうしても納得できない、あるいは納得したがらない日本人法学者がほとんどだったと、
当時の西洋人法学教師たちは書き残してるね。

まあいまだに、お上に楯突くと酷い目に遭うからよしといた方がいいというのが、
普通の日本人青少年の生育環境なのかな。こういうふうだと法のシステムというのが
実感されないでしょうね。

こういう人たちの社会では、単に「強い者(たとえば多数派、国家機構、国際環境では軍隊の
強い国)が常に勝つ」という、粗雑な思考が上っ面の丁重さをまとっただけというのが法システム
の真実だったりする。

316 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:30:39 ID:acmoTSws
>>315
アメリカにおける「national of the United States」と「a citizen of the United States」の違いはなんでしょうか?

奥田安弘のことだったら左系の人だと思ったけど。
渉外戸籍や国籍法では有名な教授では?

317 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:51:06 ID:XKi3vnzL
>アメリカにおける「national of the United States」と「a citizen of the United States」の違いはなんでしょうか?

形式的には米国内の政治的共同体に住民登録をしているかいないか。
実体的には米国領域内で市民社会を要素的に構成しているかどうかでしょうね。
それで常に不法移民者が永年米国に住み、税金を払っているという状態が、市民では
ないという名目で切り捨てられないというテーマが浮上してくるのだと思います。

>奥田安弘のことだったら左系の人だと思ったけど。

特定個人を知らないで書くのはあまりよくないけど、一般的に言って東アジアの
左系の人って、国家主義的な思考スタイルが無意識のうちに出て来てるという
傾向強いですね。

民主主義が嫌いなんじゃないですか?私も民主主義それ自体は、アホを除外する
機能を備えていないので、かなり厄介なシステムだと思いますが、それでも現代では
まともな社会システムの基盤に成りうる唯一のフレームワークだということは
否定できません。

318 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:01:27 ID:acmoTSws
論外。
条文知識の問題ですが。

319 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 00:18:27 ID:+V938dlO
>>318
同じ用語でも法律や判例によって違った実定実質法の内容を持つことがかなりあるので
断定的な言い方は注意した方が良いでしょうね。

たとえば米国でnational of the United Statesではないが一定の条件を満たした住民に
選挙権が生じている地方自治体があります。これを合衆国レベルの選挙権行使をするわけ
ではないが合衆国内で市民権を行使していると言う意味でa citizen of the United States
と言うことができるという見解と、それはまぎらわしいから止めた方が良いという見解が
並立しうるでしょう。文脈次第ですね。

320 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:26:08 ID:fkDPw2HV
で、その「見解」は法律ですかそれとも判例ですか?

321 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:09:23 ID:lliLbgxI
法学説一般。
それよりか、コンドリサ・ライスがどこかで「私が小さい頃は私の両親には選挙権が
無かった」とい言ってましたけれど、この両親はまぎれもなく米国(臣)民 
national of the United States ですわな。
それでこのご両親、同時にcitizens of the United States と言えたと思いますか?

322 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:17:10 ID:fkDPw2HV
なんか議論の仕方としてごまかしがあるんだよね。
「法律や判例によって」といいつつ「たとえば」で例示するなら、
後には具体的な法律や判例を指摘すべきであって、ただの個人の見解
ならそりゃなんでもあり得るがね。

>>321
具体的事情は承知していないが、そもそも、
national of the United Statesとcitizen of the United Statesはイコールではない
のでそれがどうしたというお話。

323 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:04:16 ID:lliLbgxI
>「法律や判例によって」といいつつ「たとえば」で例示するなら、
>後には具体的な法律や判例を指摘すべきであって、ただの個人の見解
>ならそりゃなんでもあり得るが

地方自治体の外国人参政権に関する州裁の判例というのはいくつかあるけど、
面倒だから確認しなかっただけ。

>national of the United Statesとcitizen of the United Statesはイコールではない
>のでそれがどうしたというお話。

横レスだけど、逆に欧米先進国でナショナリティー(国家への帰属)と市民権
(市民社会からの法/権力の形成)が完全に一致しているのはオーストリアだけみたいですね。
で、その理由というのが法学後進国の国家主義志向による一致とは違うのだというところが
興味深いですな。

324 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 13:50:48 ID:VEiiOis6
>>313
>>1さんひさしぶり。
たしかに時代とともに変わりゆく社会情勢には対応しないといけませんね。
国籍法とは全く無関係に少子化も議論する必要がありますし。

>国際結婚は10年前の10倍になった訳だし。
>東京や大阪では、一目で異民族とわかる店員さんは一杯働いている訳だし。
統計のソース希望。

また、これらが良いことか悪いことかの判断も必要ですね。鬼嫁事件を増やしてもしょうがない。
異国は自国民が相手国に多くいればいるほど、相手国で生活しやすくなりますから、移民は増えれば増えるほど
流入を加速させます。
悪影響を重視するとしたら、今よりも締め付ける必要がありますね。
まあ、入管体制を見直すほうが急務でしょうが。

325 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 20:37:19 ID:0Um1mPHk
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii00/marr2.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF

>>324
まあ、国際結婚の増加に対する統計はココより。
店員さんの事は、東京に出かけた時に一杯見かけたから(はっきり言えば主観)。
それと、子供の同級生に3人以上のハーフがいる現実からの発言。
(はっきり、異民族とのハーフと解るのだけで3人なんだよね)

326 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 20:45:19 ID:0Um1mPHk
>>325
御免、10年前は私の誤植。
20年前が正しい、悪かった。

327 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 00:59:08 ID:lxMVG6Se
>>322
ちょっと自己訂正。
1866年4月9日市民権法により、米国で生まれた外国主権に従属しない者については米国市民であると宣言されたから、
法的には間違いなく「national of the United States」かつ「a citizen of the United States」であったといえるでしょうね。
なお、ここにいう「a citizen of the United States」とはアメリカ国籍法、今でいうThe Immigration and Nationality Act
上のもの。

>>323
詳しいですね。
ちょっと興味があるんですが、たとえばフランスではフランス国民とフランス市民(EU市民ではない)との間に現実に
どのような法的差異があるんでしょうか?

328 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:05:14 ID:Ziw0DHrR
>>325
サンクス!
wikiを見ると問題山積みのようだが・・・なんか意見はありますか?

さて、上のデータを見ると、昭和45年では男女の対朝鮮人と女性の対アメリカが殆どを占めてますが、
これらは在日韓朝人と在日米軍の存在に起因していると思われますね。
それが平成12年まで、男性は中朝比を中心とした増加で10倍以上となったのに対し、女性は倍増程度に
留まっています。
これは経済格差を反映したものと考えるのが妥当かと思われますね。

さて、このような状況を見るに、現行法にどのような問題点があると考えておられますか?


http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143551654/
関係ないが張っておく。

329 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:11:55 ID:NQnGkv+b
この裁判官は相変わらず子供に甘いな。
狙われてるね。

330 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:43:55 ID:iQJYQscG
>>328
確かに経済格差を前提にした嫁買化は問題かもなあ(差別発言?)
それに、嫁買いとなると日本人採用試験なんかより人材レベルが数段落ちるかも?
まあ、公立高校の入学試験を他国で行い知的に優れながら経済的理由等で
学問のチャンスに恵まれない少年少女に教育をプレゼントしても好いんだけど。
奨学金(学費・生活費)の受け取りと引き換えに国籍受け取り義務を課した場合
文部科学大臣にも国籍関係の権限を持たせる必要があるんだけど。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060330k0000m040083000c.html
それと、ちょっと話はずれるけど現行の国籍法に違憲判決が出たよね。
準正でやってくれれば穏便に済んだんだけど、今の時代ならこういう判決も理解は出来ると思うんだが。

331 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:17:20 ID:Ziw0DHrR
http://hobby.2log.net/zk1/archives/blog1037.html

リンクがてんこもりで悪いんだが・・・
こんなことにならないよう、時代に合わせて改正は必要かもな。
あと、いいかげん「目的」や「妥当性」を論じることなく「政策」だけを垂れ流すのは
やめて頂きたいとおもうのだが・・・

・嫁買いが問題ならば、試験を課したところで本質的問題は変わりません。
・教育の途上国支援を行う目的は?
・何故国籍を与えなければいけないのか?

まず、その政策を主張するならそのメリットを何か言えないと。

332 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 22:37:06 ID:DP7nk8Qp
>>331
教育では国籍を与えると言うよりは。
日本の全面的援助で教育を受けるならば、日本人になってくれって意味なんだけど。
日本で高校教育を受けた人材の過半数が日本に定住すれば日本の少子化も
かなり緩和されるのでは?

333 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 01:21:55 ID:haGJGJoG
>>332
少子化の一因は高騰した教育費です。
それを外国人の流入へ費やせば(日本で生まれた人間の)少子化は悪化するだろが。
おまえはそれを求めてんの?

334 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 23:35:56 ID:y8vTD3k3
教育費が高騰って、塾に通わせ私立の一流中学・高校・大学を狙えば
そりゃあ、教育費も高騰するだろうよ。

公立の高校に才能溢れる人材を招く事で少子化が加速するとは思えない。

335 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 23:59:06 ID:5/OYGLe6
ニュースぐらい見ろよ。

336 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 00:26:38 ID:HtAfBZgp
>>335
なんの?

337 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 01:00:04 ID:HtAfBZgp
>>334
>塾に通わせ私立の一流中学・高校・大学を狙えば
公立校の教育環境が悪化がその一因ではないでしょうか?
まあ、優秀な人材が公立高校に集れば教育環境は良くなると考えることもできるか。
(そんなことが実現可能ならばだが)

さて、本題とは関係のない質問。

1.あなたは、自分の子供を作りたいですか?否ですか?
2.自分の子より、優秀な外国人を養子に迎えて育てたいですか?
3.もしも自分の子を、良い学校に安く通わせることができて前途洋々、ならばどうですか?
4.外国人の養育費を徴収されたうえで、自分の子供は残りで育てなさい、ならばどうですか?

少子化の原因は様々ですし、あなたが2番目を選ぶというのならそれもいいでしょう。
しかしそれは単なるあなたの考えであり、
>公立の高校に才能溢れる人材を招く事で少子化が加速するとは思えない。
このような意見は、単なるあなたの「感想」にすぎません。

338 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 01:10:02 ID:Rz05P2G3
>>337
そうと言っても公立高校の一部が知的退化傾向にあるのは事実と思うが。
学問的意欲(特に理科系に関する意欲)は知に対する愛が必要であり
その気が無い者を無理やり学校に通わせても理科系の授業に嫌悪感を示すだけだろう。
その意味では、知的意欲を示すものを公的に援助する事は有意義だよ。
(日本国籍受け取り義務を課するのだから、国家の利益にもなるよ)

国家が個人の集合体であるのは事実だが、国家全体の事を考える事も必要だよ。
それに、才能溢れる人材が公立高校に溢れる事が少子化を招くとの根拠が不十分だね。
さらに、新日本人は日本国籍を受け取る義務がある以上は外国人ではないね。
フイリッピン系日本人やインド系日本人かも知れないが外国人でない事だけは明白だが。


339 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 18:45:42 ID:c87N8p1B
いまいちど自論を述べます。

http://jipi.gr.jp/sestutitsu_shushi_page.html
>「小さな日本」は、外国から日本への人口移入を厳しく制限し、少なくなった人口に合った
>「ゆとりある日本」を目的とするものです。「大きな日本」は、外国人を数多く受け入れて
>人口の自然減に対処し、経済成長の続く「活力ある日本」を目的とするものです。

このサイトでも少子化が解決できないことを前提とされていますが、それにまず反対です。
そして、仮にその前提が成立したとしても前者を選択しようというものです。
(もちろん、前者が経済的に失墜するとは限らないし、後者の経済成長にも疑問がありますが)
本来、日本は外国人への排他性がさほど強くない国です。
それは、島国の特性により、海外からの人の流入が穏やかに起きてきたからと考えます。
水に一粒ずつ塩を入れれば、すぐに解けて混ざります。
しかしながら、多量に突っ込めばなかなか混ざりません。
火にかけて混ぜつづければいつかは混ざるかもしれませんが、その間の混乱は容易には避け
得ないでしょう。
あなたはゼノフォビアを嫌っているようですが、その時に発生するかもしれませんね。
日本が多民族共生社会になるか、多民族対立社会になるか断定はできませんが、世界史を見れば、
後者になってしまう危険は考慮すべきでしょう。

340 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 20:50:21 ID:c87N8p1B
>>338
>そうと言っても公立高校の一部が知的退化傾向にあるのは事実と思うが。

そうだとして、必要なのは教育改革ではないでしょうか?
やる気云々を言うにしても、環境に起因している部分は教育の質が改善されるべきだし、
適性に起因している部分はカリキュラムの多様化で対応するべきでしょう。


さて、

>才能溢れる人材が公立高校に溢れる事が少子化を招くとの

このような言い方ですり替えられては困りますし、

>フイリッピン系日本人やインド系日本人かも知れないが外国人でない事だけは明白だが。

言い替えても同じことですが・・・

問題にしていたのは教育費用でした。
塾・私学の問題があるにせよ、教育費の高騰は少子化圧力になることは異論がありませんね?
その対策をせず、外国人(帰化人)へ予算を充てれば、少子化が仮に悪化はせずとも、改善
する政策ではありえません。

また、あなたの言う少子化対策(外国人の帰化)では、その対象国は実質的に日本と経済格差
が大きい国で占められるでしょう。
それらの国では子育てにかかる費用は少ない(下手すればただの働き手)ですが、日本では
全く事情が異なります。
その意味で、教育費を含めた養育費の問題とするべきでしたね。


>国家が個人の集合体であるのは事実だが、国家全体の事を考える事も必要だよ。

個人だけでなく、民族レベルでも考える必要があるでしょう。
中国が国家全体のことを考えてチベットで何を行ったかご存知ですか?

341 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 21:37:02 ID:c87N8p1B
ところで、>>339のリンク先はなかなか怪しいです。
http://jipi.gr.jp/data2.html

元東京入国管理局長で不法入国等の事件に取り組んだが、合法の在日中国人に会ったら
結構いい人達だったので、中国人をたくさん日本に入れよう、とおっしゃってます。
前半が事実だったとして、この変節はなんなのでしょう?

まあ、好意的に考えても、木を見て森が見えなくなっちゃったのでしょうね。

仮に彼が会った人達が、知的で裏も無く反日でもない人達だったとして、そんな人達だけを
日本に入れることができたとして。
中国に残るのは、知性に劣りスパイ活動を行う反日中国人です。
つまり、そうなれば戦争必至というわけです。

-------------
これは>>1さんへの直接の批判ではありませんので、無理に反論なさらずとも結構です。

342 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 00:07:20 ID:uL7zEhr8
こんな支離滅裂な落書に反論なんてするわけないだろ
ボケ

343 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 00:37:47 ID:HEjqEpoC
>>339
そうは言っても現状を放置すれば日本社会の下層のさらに下に潜り込む形で
不法滞在者の大量入国を招きかねないよ。
その意味では、日本人採用のシステムをちゃんと整備したほうが安全では?
高校教育とセットにした日本人採用なら日本社会に馴染むだけの時間的な余裕があるし
知的才能の高い個体を狙う事も容易だしね。

現状の野放しに近い形ではろくでもないレベルの人材も高い確立で混じるし
ゼノフォビアの引き金になりかねない危険性はより高いのでは?

344 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 00:55:29 ID:DEM10G53
在留と国籍付与を同レベルで考えないように

345 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 16:44:50 ID:9Lf5e95s
>>343
>そうは言っても現状を放置すれば日本社会の下層のさらに下に潜り込む形で
>不法滞在者の大量入国を招きかねないよ。

それは別問題。入管を強化する以外ない。
中華街・朝鮮人街が不法滞在の温床になっているように、正規の移民を入れても同様の懸念がある。

>高校教育とセットにした日本人採用なら日本社会に馴染むだけの時間的な余裕があるし
>知的才能の高い個体を狙う事も容易だしね。

それを言うなら、なおさら数の制限が重要である。
「移民」といえるほどの数を入れれば、馴染むよりも同族で固まるようになる。
数を求めれば才能で選ぶことも困難になる。

野放しが良くないという考え方はわかる。
が、単に(多数を)入れなければいいだけだ。

いいか?俺は日本人採用試験という政策には反対しているが、無試験で多数の外国人を
日本に入れろと言っているんじゃない。多数の外国人は入れるな、と言っているんだ。

>ゼノフォビアの引き金になりかねない危険性はより高いのでは?

誰も主張していない物と比べられてもどうしようもない。

346 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 21:53:15 ID:KMx4vV8L
>>345
そりゃまあ、全てが移民で解決出来るとは私も思わんが。
(移民だけで解決しようとすれば、年間60万人が必要だからね)

まあ、アッパーミドル(中の上)ぐらいのレベルに実力で這い上がれるレベルの
人材なら良いと思うし、そのレベルの人材が60万人も入手出来ると思うほど
楽観できないからねえ。

347 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 01:12:33 ID:frb0hzHN
横レスだけど、採用システムってのは非現実的では。
実際に需要の有るのは採用システムに通らない層の人たち。
そもそも要件が厳しければ採用システムとやらに通る人も少ないだろうし、
仮に現にいる外国人に日本語を要件とした採用システムを受けさせても多くは通らないのでは。
まあ排除のシステムとしては優秀だけど。
あとアッパーミドル以上はそもそも日本人でさえも需要が少ない。
また現実としては労働市場に外部性を導入することで雇用コストを逓減することこそが
受け入れを主張する需要者側の目的であることを考えるとね。。。

348 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 20:23:26 ID:vV9T2ogY
>>346
>そりゃまあ、全てが移民で解決出来るとは私も思わんが。

じゃあ、なんのために移民を入れたいのですか?

>>347
サンクス
>>1には「どんな人間が日本に来たがっているか」という視点が全く欠けているよな。

349 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 14:39:07 ID:JZ5Hz6Kc
「産まない選択―子どもを持たない楽しさ」福島 瑞穂
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750592080/qid=1144820050/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1922620-8509152

カスタマーレビューが秀逸である。
---------------
「自分がこの世に生まれた<道のり>」に対する自覚の欠如だろうか?

自分がこの世に存在するのは、
氷河期も戦国時代も第二次世界大戦も生きぬいた、
特定の「お母さん」がいたからだ。
命のバトンリレーをしてきたからだ。

「ワタシ」だけを考えれば何でもありだ。
未来を生きる笑顔、来世紀を生きる新しい命(たち)を殺してまで、

「ワタシ、ワタシ、ワタシの人生」。

命のバトンを落として「ワタシ、これでいいんだ」と思うための
「理論武装」には事欠かないこの現代。
「ボクを産んで!」・・・その未来からの叫びは、この本の読者にも届くのだろうか?

『他山の石』として、推薦したい一冊。
---------------

350 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 01:03:46 ID:VPkDbv9n
>>347
だからまあ、高校入学とセットで国籍付与を考えたんだけどね。
安価な3K労働力目当てで帰国前提で単純労働者を入れると悲惨な事に
なりそうだからね。
>>348
理由は、優秀な人材が欲しいから。
移民だけで少子化を完全に解決するには60万人の受け入れが必要だが
これでは幾らなんでもムリだろう。
出生前診断や着床前診断による、出生率増加策は勿論必要だよ。

351 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 20:54:34 ID:9QGYNmEu
>>350
1点だけでも理解いただけてよかったよ。
移民で少子化を解決しようなどとするべきではない。

>理由は、優秀な人材が欲しいから。
本当に日本にとって必要な「優秀な人材」とは、未だ日本が遅れている分野において
最先端の教育を受け、知識・技術を持った人間なんだよね。
そしてそういう人間は「試験するよ。国籍やるよ」で来てくれるはずもない。
「お願いですから何年か来て指導してくれませんか?厚遇します」とするしかない。

「試験するよ。国籍やるよ。就学支援するよ」で来てくれる(途上国の)人材では
相当の上澄みを集めなければ、日本人並の人材など集らない。
何故、国と国との間に、発展度・経済力の差が存在するのか考えた事があるか?

>>347
>>1>>350のように議論がかみ合わない人だが、よかったら相手してやってくれ・・・

352 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 22:51:14 ID:o+Y9/31V
>>351
何も最上層のレベルをドンドン入手できるなんて甘えた事は言ってないつもりだが。
鍛えれば中の上クラスになり得る人材で十分と思うのだが。

353 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 23:10:03 ID:MR0idEzD
>>352
>最先端の教育を受け、知識・技術を持った人間

は、日本の経済及び日本人の生活の向上に力になれる人材です。
何故ならば、日本人が彼らから学べるから。

>鍛えれば中の上クラスになり得る人材

が欲しい理由は?
どのようなメリットがあるの?

354 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 22:57:52 ID:Y0IQKVps
>>353
勿論、最先端の教育を受け、知識・技術を持った人間は大歓迎だよ。
問題は大量にそんな人材が入手できると思っていないだけ。
(出来るなら望外の幸運として大喜びだが)

鍛えれば中の上になり得る人材なら、日本国籍者として自活出来るでしょう。
それだけの人材なら、十分ですよ。

355 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 23:49:08 ID:ZwBZNtGS
>>354
答えになっていません。

>日本国籍者として自活出来るでしょう。

それが「現在の日本人」にとって何のメリットがあるのでしょうか?
教育費用を負担してまでの。
問われているのは、「何が目的なのか?」なんですよ。


>勿論、最先端の教育を受け、知識・技術を持った人間は大歓迎だよ。

書いておいてなんですが、私はそうは思いません。
現在の日本においてすら、他国に頭を下げて人材の派遣をお願いしなくてはならない
分野があるとしたら、それは憂うべき問題です。

356 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 23:54:13 ID:kjEzbOiq
結論
公立学校の教育内容を充実させて、現在の日本国民への教育を底上げしましょう。

357 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 00:40:39 ID:2Q23XvVD
>>356
その通り。
そして小中学校でちゃんとした家庭観を教えよう。

「産まない自由」なんてものは「自殺の自由」の類縁のものである。
なんでそんなことが教育の場で罷り通っていたのか。
生きることの素晴らしさと同様に、産み育てることの素晴らしさを教えよう。
命を繋いでこそ生命なのだ。

358 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 00:48:51 ID:aqNCgFuA
確かに命を繋ぐ事は大事だが、それを教える事は大変だ。

359 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 17:09:53 ID:77swReFD
>>358
うむ。だがやらねばならないし、ちゃんとやれば可能なことだ。
まずは、命を繋ぐことを否定するような教育を、止めさせることから始める必要があるな。

「命を繋ぐことを放棄しても、他国から命を買えばいい」という思想に陥ることを防ぐためには。

360 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 01:04:49 ID:/3M25SCj
http://www.sankei.co.jp/news/060417/sha065.htm
まあ、命を繋ぐ事の重要性を理解しているからこそ国際結婚も増加するのだが。
希望者に嫁を紹介できるだけの社会が必要なのだが。

361 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 02:11:20 ID:5N4Cwt31
>>360
>まあ、命を繋ぐ事の重要性を理解しているからこそ国際結婚も増加するのだが。

>>359は、やっぱ違う。命を繋ぐことは半ば本能だ。
それを軽視する事を教育したり、軽視するシステムを作ったりしなければいいのだ。
「嫁買い」に関して言えば、日本女性が(あるいは彼女らを取り巻く状況が)命を繋ぐ
ことを軽視しているから、に過ぎない。
つまり、全く逆です。理解できますか?


>希望者に嫁を紹介できるだけの社会が必要なのだが。

リンク中のこれのことか?
>アジアの女性が日本人男性と結婚すると、結果的に日本で働く機会も開かれるが、
>子育てや介護の問題だけでなく、予想できない日本社会の壁に阻まれるリスクもある

井口泰教授
http://www.taminzoku.com/news/kouen/kou0510_iguchi.html
>ところが現在、日本政府が国連安全保障理事会の常任理事国を目指していることに
>対して、特に韓国や中国が強く反対しています。その背景には、自民党を中心に憲法
>第9条を「手直し」して自衛隊を認知し、これを海外派遣しようとする動きがある
>ことはご存知の通りです。
>日本には、周辺諸国に対する思いやりや配慮が足りないのです。自分のためではなく、
>東アジアのために行動するという気持ちが不足していると思います。

結局、>>1は彼同様、「日本人のための」政策など考えてはいない。
試験合格者に日本国籍をあげればそれは日本人ですよ、なんて詭弁は止めてくださいね。
今の日本人を全員殺して、一億人の中国人に日本国籍にしたら、それは「日本人」ですか?

362 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 00:26:52 ID:WYF5p3F1
>>361
それは建前論ではないのかな?
地方での地味な暮らしを嫌う女性がいるのは事実だし。
長男だけを優遇し次男や女子を冷遇する時代もあったのは事実だけど
現実的に家の根絶に直面している農村男性に国際結婚を止めろとは言えないと思うが?
仮に、今の教育システムを全て改変しても効果が出るのは20年後だね。
(農村男性に20年待てと言う訳にはいかんと思うんだが、それに20年後には彼らは生殖力を喪失してるよ)

それに、公立高校の受験と日本人採用試験を兼ねた場合だが。
合格者は若年の独身者なんだしその多くがネイティブ日本人と交雑するよ。
何割かが交雑した日本人は間違いなく日本人だよ。

363 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 12:01:09 ID:tDP/KVLY
>>362
せめて原則論と言ってほしいな。

>現実的に家の根絶に直面している農村男性に国際結婚を止めろとは言えないと思うが?

言えるね。少なくとも金で買うなとは。(俺だって種の根絶に直面してるんだよ←脱線)

ご都合主義で同情論を持ち出してくるのも勘弁してくれ。
それなら、フェミ教育のおかげさまで子孫を残すチャンスを失いつつある未婚女性にも同情してやってくれよ。
ギリギリになって田舎に帰っても、幼馴染は若いアジア人と結婚済みなんてかわいそうじゃねぇか?


さて、あなたの言ってることのほうがよっぽど建前論です。

>日本には、周辺諸国に対する思いやりや配慮が足りないのです。自分のためではなく、
>東アジアのために行動するという気持ちが不足していると思います。

あなたの言っている政策は、こういうことを言う人たちによって推進されています。
反日国家かつ、貧困層が多数存在する「中国」を排除して採用試験を行えるというあなたの前提こそが、
机上の空論です。



>後段
「日本人」という定義をちゃんと考えなきゃいかんな。

1) 日本国籍を所持する人
2) 日本語・日本文化に通じた人
3) 遺伝的に日本人の血を引く人

2)3)は高度に入り混じるが、それら実質的日本人の概念と1)がなるべく乖離しない制度が望ましいんじゃないか?

>合格者は若年の独身者なんだし

彼らは紛れもなく3)は満たさないし、2)もかなり満たさない。

交雑したからといって、子供が間違いなく「日本人」とはいえないし、なにより本人たちが「日本人」じゃない。

そもそも、
>その多くがネイティブ日本人と交雑するよ。
これがご都合主義。ただの期待だろ?
さてはて、農家の嫁に来てくれるってか?


364 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 22:27:22 ID:GUAfK9yy
http://72.14.203.104/search?q=cache:l3Lxma-na40J:www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/kihon-kouzou2004/kihon-kouzou2004.pdf+%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%A7%8B%E9%80%A0%E5%8B%95%E6%85%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1
>>363
そう、言われてもねえ。
上記の資料でわかる様に農家戸数はドンドン減ってるんだよ。
君、田舎に知り合いいないんじゃないの30代は勿論。
40代・50代の独身者がゴロゴロいるんだけどねえ。
言うまでもないけど、未婚女性がギリギリになって田舎に帰れば
引き受け先はなんぼでもあるよ(国際結婚だけはしたくないって男性もいるからね)

それに、時代ってのは変わるんだよ。
黒人差別の激しいアメリカですら国務長官閣下は2代続けて黒人なんだから。

それに、官報を読めば解る事だが。
帰化人の名前から判断する限りでは中国や半島のヒトが大半だよね。
民族バランスを考えれば(公立高校試験=日本人採用試験)を行う事で
帰化人のバランスを効果的に配分する事が可能になるが。

365 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 22:31:49 ID:uXIxpDvl
>帰化人のバランスを効果的に配分する事が可能になるが。

誰が、誰に対して、何を「効果的に配分する」の?

>君、田舎に知り合いいないんじゃないの30代は勿論。

日本語として、意味不明。

366 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 23:59:40 ID:n5q6hqlX
>>364
農家戸数の減少そのものは、全く別問題です。
初婚年齢・出生率ともに田舎のほうが良好ですからね。
子供は生まれるが、農業では食べていけないので都市に出る、ってのが現状です。

>40代・50代の独身者がゴロゴロいるんだけどねえ。

これは単なる感情論です。
統計的に高齢独身率の男女差は都市部より若干多いようですが、それがどうかしましたか?
都市にも農村にも高齢独身者はゴロゴロ居ますし、その割合自体は大差ありませんね。


>それに、時代ってのは変わるんだよ。
>黒人差別の激しいアメリカですら国務長官閣下は2代続けて黒人なんだから。

そこから何を言いたいのですか?
アメリカは建国当初から、多数の国より多数の民族が移り住んでできた国家です。
いずれ黒人大統領も出るでしょうが、それがどうかしましたか?


>帰化人のバランスを効果的に配分する事が可能になるが。

>>363で書いたのは、「あなたがそれを主張するのはいいけど、実現しませんよ」
ということです。
国内外の移民推進論者の多くが、中国と半島の方を向いています。
あなたの一人の力で彼らと対抗できるとでも言うのですか?


>>365の言う通り、まず日本語として読めるように推敲してください。
そして、議論として成立するよう、論理展開に気を配ってください。

367 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:07:56 ID:J6NDcLo3
農家の高齢独身者は、国家の食料自給率を脅かしかねないんだけどね?
今の趨勢(農家の減少傾向)が続けば今ですら不安な日本の食糧自給率は
完全に破滅しかねないのだけどね?(別問題なのかな?)

時代が変わる事だよね。
少し前までは国際結婚すらタブー視する傾向があったし。
地域によっては、地元民以外を平然と差別したのは現実だよね。
ところが今じゃ東京や大阪で三代前の出身地なんて誰も気にせんだろう。
日本が肌の色や目の色を気にしない社会にならないとは限るまい。

>>移民推進論者の多くが、中国と半島を向いてます。
それは知らなかった、中国と半島だけから移民させよなんて文献を読んだ事は無いなあ?
第一、世界各地にこれ程多くの民族が居住しているのに
移民を中国と半島に限るなんて事が出来る訳が無い。


368 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 06:56:54 ID:ZAhutyJ6
日本人採用試験で農家の嫁ねぇ
試験科目は身体の丈夫さとか?

369 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 19:29:25 ID:00IVLexE
国籍問題を考える・資料集  日時:2001年12月14日18時30分〜 場所:京都YWCA
在日外国籍市民の参政権を考える連続講座 第3回
演題:在日韓国・朝鮮人と国籍 講師:李敬宰さん

講師
 ただ、在日が日本国籍をとるということになると、天皇制の問題をどうするのかという
人がいますが、外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。
というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、一〇〇年後には五人の内三人が外国系になるといいます。
そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。
だから、私はあと一〇〇年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。
これが夢です(笑)。
そういう社会が来たら、その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長さんみたいなものになります。
こうした素晴らしい戦術があるのに、それを、今の左派のように、日本国籍を取ったら
ダメだということをやっていたら、いつまでたっても天皇制は温存されたままではないですか。


370 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 00:14:52 ID:TGQsisj7
何だか苦笑したくなってきたな。
ところでちょっと質問なんだけどね。
日本人って何よ?????????????

もし、血統だけが日本人の条件というなら。
弥生文化(渡来系)の本拠地であり、古墳時代に多くの帰化人が定住した
関西人は日本人じゃ無いって事になるよね。

こんな事を言っちゃ悪いけどね純血の日本人なんて何処にいるのよ?
(縄文時代が終わると同時に交雑で、純血日本人なんて消滅したんじゃないの)

人格主義(日本を愛する者が日本人)って考えもあると思うんだがね。
勿論、肌の色や目の色、髪の色なんて不問だよ。

371 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 01:24:26 ID:tO/1qGpR
>>367
>日本の食糧自給率
少子化によって食糧自給率は改善します(笑)
北海道以外の日本の農業は、一戸あたりの耕地面積が狭すぎですから、農家が減っても
まだまだ耕地面積は維持可能ですよ。(その政策の是非は別ですが)
それと、>>368が言うように、農村人口の維持と日本人採用試験政策は、まるで逆の意味
を持ってるんじゃないですか?
無試験だからこそ嫁を買えたわけで、能力と高等教育を得られるなら都市に住みますよ。


>日本が肌の色や目の色を気にしない社会にならないとは限るまい。

歴史的に見て、日本は人種差別から最も縁遠い国です。
物珍しさから気にはしますが、それと差別とが直結しているわけではありません。
建国から近代まで奴隷制度が存在した国家と比較して、何が言えるのですか?


>中国と半島だけから移民させよ
勝手に曲解して勝手に結論を出すことも、議論を行う上で許されることではありません。
>>369にコピペされた内容ですら、「中国と半島だけから移民させよ」とは言ってませんし。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058885/qid=1145968768/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-6933589-3780356
本書の考え方は、あなたに近いと思われます。
しかし、対象として念頭にあるのは、東アジア諸国です。


>第一、世界各地にこれ程多くの民族が居住しているのに
>移民を中国と半島に限るなんて事が出来る訳が無い。

あら、あなたは>>250で、
>採用試験の良い点は、任意の場所で試験会場を設置できるし。
>任意のタイミングで試験をおこなえる事。

こう書いています。
つまり、意図すれば中国と半島のみを対象とすることも可能と主張してるはずですが。
矛盾ですね。

372 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 01:44:00 ID:TGQsisj7
>>371
あのね、特定地域だけに限れば人材入手が大変なんだよ。
移民を半島と中国に限る事が出来ないってのはそういう意味だよ。

>日本は人種差別から最も縁遠い国です。
すると、愛国心と実力さえあれば肌の色や目の色や髪の色や顔つきに拘泥せず。
国家の最高権力者を選ぶ時代が近いとお考えで?
そうだとすれば、それこそ愛国心の最高発露と私も思うのだが(素晴らしい)

処で、貴殿は日本人とは何かとお考えですかな?

373 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 02:26:39 ID:tO/1qGpR
>>370
指摘の通り、単純に血統だけを見ても仕方がないですね。

>こんな事を言っちゃ悪いけどね純血の日本人なんて何処にいるのよ?

おそらく、琉球人とアイヌが純血の日本人(縄文人)らしいです。
なんと日本民族(本土人)の定義と逆転してしまいますね(笑)

ただ、国籍法の血統主義と直結する話ではないですので、そこは留意してください。


>人格主義(日本を愛する者が日本人)って考えもあると思うんだがね。

帰化制度は現行でも存在しますから、この考え方も反映されてはいます。
帰化に、肌の色や目の色、髪の色は不問ですし。

374 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 03:13:06 ID:tO/1qGpR
>>373
あれ?>>370>>1さんだったの?

>あのね、特定地域だけに限れば人材入手が大変なんだよ。

さて、中国には世界人口の何割が住んでいるでしょう?

そして、この話の論点を理解できていますか?
目の前のレスに反応しているだけでは、なにも把握できませんよ。


>すると、愛国心と実力さえあれば肌の色や目の色や髪の色や顔つきに拘泥せず。
>国家の最高権力者を選ぶ時代が近いとお考えで?
>そうだとすれば、それこそ愛国心の最高発露と私も思うのだが(素晴らしい)


これこそ論点が理解できません。
まあ、サッカーの日本代表を見る限り、政治でも人材がいればありえそうですが。


>処で、貴殿は日本人とは何かとお考えですかな?

>>363を使って問題を切り分けましょう。
1) 日本国籍を所持する人
2) 日本語・日本文化に通じた人
3) 遺伝的に日本人の血を引く人

1は日本人の定義ですが、それの決め方を議論しているわけですから、持ち出してきても無意味ですね。
2,3は密接に関係します。
単に血統だけ考えても、どこまで遡るべきかという問題がついて回ります。
言語・文化・遺伝的形質は、移動が多いほど独自性を薄めます。
つまり、民族・人種といったものは、地理的制限が発生要因なわけです。

・・・

さて、ここまで書いてアレですが、日本民族とは何か?という問いに近いですよね。
そう簡単に答えられる問題とも思えないし、もっと勉強しておきます。

375 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 23:44:18 ID:TGQsisj7
>>374
>中国には世界人口の何割が住んでいるでしょう。
確かに、中国の人口は膨大だよ。
中国だけに頼る人材入手も可能かも知れない(その点、私の考えは甘かったかも?)
問題は、むしろ中共の愛国教育が不安なのと、中国だけに頼る人材入手は
将来の民族構成バランスに不安が出て来る事かな。

確かに、民族・人種は地理的制限が発生要因だよね。
まあ、日本を愛するヒトが日本人だって言う気楽な考えもありえると思うんだけど。

376 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 01:04:13 ID:uV5jjbpM
>>375
そう、この件に関しては、「致命的に甘い」わけです。

いくら、

>問題は、むしろ中共の愛国教育が不安なのと、中国だけに頼る人材入手は
>将来の民族構成バランスに不安が出て来る事かな。

そう主張したところで、「人口の多い中国を避けては、人材入手は困難だ!」と言われる
のがオチですから。


>まあ、日本を愛するヒトが日本人だって言う気楽な考えもありえると思うんだけど。

愛して無くても周囲の国の人達は入ってきますよ。
もう少し考えてからレスしてください。

377 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 22:52:00 ID:EOZ048KG
>>376
うーん、就学移民の対象者は中学卒業相当の年齢層の子供ですよ。
中国各地で入学試験を行う事が出来るでしょうかね?
(東南アジアならともかく、面子に拘る中共が公式に売り込んできますかね?)

それと、就学移民は個人対象ですからね。
本人が受かったとしても周囲のヒトの入国許可が出るって訳ではないですよ。

378 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 23:26:14 ID:uV5jjbpM
>>377
>面子に拘る中共が公式に売り込んできますかね?

おお、良い指摘点ですね。
面子・実益を考えれば、むしろ無試験で就学させろと要求してくるでしょう。
また、公式を避けるならば、スパイを通じて裏から手を回してきます。
例えば、現在の大学等の留学生は、相当容易に入ってこれるようです。
あなたがそれを撤回させ、日本人対象並に高難度の入試を課してくれませんかね(笑)


>周囲のヒトの入国許可が出るって訳ではない

出せとの要求は来るでしょうし、出さなくても不法入国の温床になったりします。
これは今現在、実績をあげていますから。

379 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 22:25:29 ID:+7zImxsf
>>378
だからこそ、中学卒業年齢相当って考えたんだけど。
こんな事言うのは悔しいが、中国の青年将校で優秀な連中なら。
たいていの日本人より知性面では上でしょうからね。
日本人対象並み程度の入試では鼻歌混じりで突破可能でしょうね。
我々の日本は独立国なのですから何処でどのような入試を行うかは
我々の専決事項と思うのだが。

まあ、日系人(と思われる)だけで就労ピザを出す現状よりは効果的では?


380 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 20:21:08 ID:mxh3BdUJ
>>378
連続レスすまん
>日本人対象並みに高難度の入試を課して
に関してだが、もしかすると君は日本人採用試験を兼ねた公立高校入学試験が
日本人向けの試験より低い水準を狙っていると誤解したのではないかな?

生活費及び学費を全額公費負担するのだから。
卒業後にアッパーミドルクラスの生活を自分で入手できるぐらいでなければ困るよ。
平均的日本人の知性を大幅に上回るのが理想だし。
どんなに甘く入手判断しても、日本人の平均水準を上回っていなければ困るよ。

381 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 19:04:02 ID:zxvF7n4x
連休休み失礼いたしました。

>>379
>我々の日本は独立国なのですから何処でどのような入試を行うかは
>我々の専決事項と思うのだが。

いや、そうではないよ、という事例をこれまで示してきたわけですが。
何事も原則通りにいかないことは多いですよね。


>まあ、日系人(と思われる)だけで就労ピザを出す現状よりは効果的では?

これは純粋に質問。どういうことでしょうか?
ソース付きで解説願えますか?


>>380
いままで直接言わなかったですが、いちどあなたの意見をまとめて発表するべきでしょう。

>もしかすると君は日本人採用試験を兼ねた公立高校入学試験が
>日本人向けの試験より低い水準を狙っていると誤解したのではないかな?

これもべつに誤解してはいませんよ。
(中国なら外圧・工作でそう仕向けるよ、現に大学留学ではそうだし、と言ってるだけ)
しかしながら、あなたはいままでそれ(適用対象年齢等)を明確にはしてません。
まして法案の中に書かれている訳でもありません。
あらかじめ言ってもないことを、「本当はこうするつもりですよ」と後から言うのはよくありませんよ。


>平均的日本人の知性を大幅に上回るのが理想だし。

その理由は?
いままで突っ込まずにいましたが、(あまり考えたくないことですが)
上流層を外国人が占めるほうがよっぽどゼノ・・・

382 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/05/08(月) 22:04:15 ID:wQWMk8lI
>>381
私も東京で科学館巡りで連休を楽しんでいました。

まあ、>>330で書いた日本人採用試験は高校入試を兼ねますからねえ。
対象年齢層は、高校入学に相応しいレベルの年齢層を考えていたんだけど。
まあ、第三条を作っておけば柔軟な運用が可能かと思ったんだけどね。
(柔軟すぎて、知的水準が下がるようでは本末転倒だが)

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/s0220-4b.html
まあ、日系ブラジル人で日本語が出来ない二世三世の誕生を招くような
特定の集団を労働者として受け容れるような方法はいけないと思ったのだが。

それと、上流層を外国人が完全に占めるかなあ?
一般日本人の発奮を狙えるかも知れないよ。

383 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 19:12:59 ID:83dkwAXc
>>382
優雅な連休でしたね♪


さて、>>381をもうすこし整理して言い直します。

>対象年齢層は、高校入学に相応しいレベルの年齢層を考えていたんだけど。

このへんの詳細を、一度まとめて提示するべきではないでしょうか?
それをしないまま「本当はこう考えていた」では、後出しじゃんけんと言われますよ。


>日系人の件

リンクサンクス。(ちょっと読んでも判りにくいが)
おそらく現状の就労ビザの発行には問題があるのでしょう。

「アジアからの移住労働者を排除するために日系人に就労ビザを与えたに過ぎない」
という見方もあるようですが。


>それと、上流層を外国人が完全に占めるかなあ?

日系人の件もそうなのだが、バラければまだいいんです。
しかし現実はそうとは限らない。
希望的観測だけで政策は論じられませんよ。
柔軟な運用が可能、とは、悪意を持って恣意的な運用も可能なわけですから。

384 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/05/10(水) 22:39:53 ID:sqgLsoHo
>>383
確かに優雅な連休でした、お台場の科学館はとても展示が美しいかったですよ。
(インターネット物理モデルなんかは、特に楽しかったですね)

そうですね、まとめてですね。
第三条に基づき文部科学大臣が主管する国籍付与ですよね。
少なくとも、幾つかの問題に解決策をもたらす必要があります。
1)採用者に日本に馴染んで欲しい→採用者が若年であり、馴染む為の期間も用意する必要がある。
2)採用者が少なすぎては困る→少なすぎれば、少子化の緩和に役立たない。
3)採用者が無能すぎては困る→生活保護を受ける日本国籍者を量産したくない。

そこで。
一、世界各地で日本人採用試験を行う。
(試験の場所・採用人数・合格水準は日本政府の専決事項)
二、合格者には公立高校入学資格も付与する。
(高校入学に相応しい年齢層の少年少女に日本に馴染む期間を付与する)
三、学業に必要な経費は日本が負担する。
(優れた知性に恵まれているのに、家の経済事情で学業に恵まれない子供達ですから)

まあ、そんなトコでしょうかね。
勿論、十分な知力が認められれば大学や大学院への進学も考慮する必要はあるでしょうけどね。

それと、悪意を持っての恣意的な運用は用心する必要があるでしょうが。
高校生活をこちらで送ってもらうのも、なるべくバラけて(特定の高校に集中させる意味が無いですからね)
日本人との交雑を推進したい(ある種の政略結婚だな)との思惑があるのですが。

385 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 18:26:01 ID:2pI93Ye4
>>384
ご苦労様です。
さらに、目的を明確にして議論を進めれば良いかと。

>>1さんの主張は、その目的として、
・移民による(少子化に付随した)人口バランスの急変及び人口減少への対処(≠少子化の緩和)
・選択移民による知的水準の向上
・発展途上国の教育支援

前二者は国家の経済政策の一環、最後は国際的な支援活動です。

さらに根底として、
「日本を、様々な人種が混成し差別無く協同して暮らす国としたい」
という理想を実現したい考えを持ってますね?

その目的に政策が合致しているかどうか?を常に考える必要があると思います。

政策の目的が分散しすぎてるので、おのおのに矛盾を抱えていますね。
例えば、途上国の教育支援という側面で考えると、選択移民では反感を買うでしょう。


あと、くどいようですが、「少子化の緩和」には移民は役に立たないので。
「出生減少による人口減少」を穴埋めすることはなりますが。

386 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 01:24:17 ID:zCJWQr53
http://ja.wikipedia.org/wiki/高尿酸血症

>APRT欠損症は、日本人にしか見られない。弥生時代の一人の日本人におこった突然変異が原因であるという。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75229&servcode=400%C2%A7code=400


>国際結婚「韓国人、女性を商品のように扱う」…ベトナム

> トゥオイチェを含む現地のマスコミには韓国人の国際結婚現状と韓国に対しての抗議が続いている。
>ある読者は「韓国の人々が金持ちだからといって他の国の貧しい女性を冒涜してもいいのか」と話す。

387 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 05:56:49 ID:4YRQW6qR
>>385
>「日本を、色々な人種が混合し差別無く協同して暮らす社会としたい」
ですか。
内心ではそんな気持ちはあるでしょうね。
しかし、それに伴う危険性も自覚しているつもりです。
一つの国家の中で、複数の民族が地域別に居住し交雑が少なければ
ユーゴスラビアを襲った悲劇が繰り返される恐れがあります。

それと、教育支援という側面ではあくまでも個人に対する教育支援と考えるべきでは?
知的才能を持ちながら、経済的理由によりその才能を開花させ得ない逸材が
世界には沢山存在するはずです。
その個人が産まれた国家がその才能を開花させる力量を持たないならば
我々がその才能を開花させるのはヒトと呼ばれる種に対する義務では?


388 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 20:36:05 ID:dpjIefjz
開花していない子供は試験に受からないだろ

389 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 19:04:45 ID:U2q+Ynjb
ポテンシャルのみで受かればよい。

390 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 11:32:51 ID:Wd4KpfaZ
>>387
>それと、教育支援という側面ではあくまでも個人に対する教育支援と考えるべきでは?

それは無理でしょう。
他国に出て行って「試験します。教育を無償支援します」と言って、「あくまで個人を支援
してるだけ」とは通らないでしょう。

>その個人が産まれた国家がその才能を開花させる力量を持たないならば
>我々がその才能を開花させるのはヒトと呼ばれる種に対する義務では?

これもあなたの内心の理想ですね?
それについてはまずは良し。

ただ、それはただちに日本の義務にはならないと思いますが。
他国を巻き込んで先導するぐらいの役割は負ってもいいかもしれませんが、他国の子供に対して
義務はありません。
他国の政府を何だと思ってるのでしょうか?

>>388
そりゃそうですよねw

>>389
努力以前の才能で選別するわけですか・・・
左翼の皆さんから猛反発を喰らいそうですね。
子供が生きるか死ぬかの発展途上国へ出向いて、賢い子だけ連れて帰ります。ってわけですから。

391 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 20:36:12 ID:AOPLAWeS
>>390
あくまで、日本人採用試験とセットでの教育支援ですからねえ。
相手の国家に対して義理がある訳では無いですしねえ。

それとね、もし日本が私の案を実行すれば後に続く国家は多いと思いますよ。
優れた人材は何処の国でも欲しいですが、入手が難しいですからね。

それに、賢い子を鍛えてあげる事が不道徳とは思えませんね。
左翼の主張が全て間違いだと言う気はありませんが最早彼らには往年の勢いはありませんよ。
>>389の意見は基本的に正しいと思いますよ、ポテンシャルを図るスキルは磨く必要がありますが
問題はスキルを如何に磨くかであり、道徳的な面ではありません。

392 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 22:51:23 ID:EMtZvyEj
>>391
>>387
>その個人が産まれた国家がその才能を開花させる力量を持たないならば
>我々がその才能を開花させるのはヒトと呼ばれる種に対する義務では?

その義務はまず第一にその個人が産まれた国家にあるでしょう。
そのことを言っています。
現実に発展途上国の一部はその義務を果たせていない現実があるからといって、それに対する何らかの
義務を日本が負うべきだというのは、論理に飛躍が大きすぎます。
困っている「人」だろうと「国」だろうと、助けることは良い行いですが、義理や義務ではありません。


さて、「道徳的」問題についてです。
あなたが>>387で述べたことの真意は、単に「才能があるのに、教育に恵まれないなんてかわいそう」
というものではありませんね?(>>390ではそのように誤解していました)

左翼的思想では、産まれた国が貧しいせいで教育に恵まれない人を(才能が普通であってもそれなりの)
支援するべきという発想になりそうです。

「ヒトと呼ばれる種に対する義務」なんて言葉を使うから、これに近い考えかと誤解したわけです。


>それとね、もし日本が私の案を実行すれば後に続く国家は多いと思いますよ。

そんな主観は議論には無意味です。

393 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/05/23(火) 00:08:14 ID:6tJy3Z+1
>>392
では、その個人が産まれた国家が逸材を活用出来ないならば。
その逸材を鍛え活用する権利を我々が頂いても宜しいのでは?

逸材の活用が国家にどれ程の利益をもたらすかは、WW2のムスタングや
冷戦時代のフォン・ブラウンを観察する限りでは明確ですよ。

確かに、逸材が産まれた場合に鍛え活用する権利はその国にあるかも知れませんが。
その権利を使いこなせないなら、誰がその権利を入手しても良い筈です。

394 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 00:30:37 ID:aDMJknz0
で、貧しさ故に勉強もしたことがない子供の潜在能力をどうやって測るの?

395 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 21:19:02 ID:GevYs4o2
>>393
>逸材の活用が国家にどれ程の利益をもたらすかは、WW2のムスタングや
>冷戦時代のフォン・ブラウンを観察する限りでは明確ですよ。

>>351-353
を読み返せ。
フォン・ブラウンは日本人採用試験で日本に来てはくれないぞ。


さて、倫理・道徳はどうでもいい問題ではありません。

>その権利を使いこなせないなら、誰がその権利を入手しても良い筈です。

究極的にはそれ、拉致の肯定です。
「日本人の印刷技術者は、十分に活用されていない。偽札刷ればもっと儲かるのに」

もちろん、あなたは「国際的に許される範囲で」利己的に振舞えという意見ですよね?
ならば、

>その個人が産まれた国家がその才能を開花させる力量を持たないならば
>我々がその才能を開花させるのはヒトと呼ばれる種に対する義務では?

などと言わないほうがいいかと。


>>394
お、味方がw
厳しく突っ込んでやってください。

396 :法の下の名無し↓:2006/05/24(水) 23:40:02 ID:2ACWJE4v
フォンブラウンの件は人材活用の重要性の意味で書いたつもりなんだけどね。

それと、採用試験は拉致の肯定って事にはならんと思うよ。
拉致ってのは、本人の意思を無視して誘拐する事だが
受験する意志の無い人物を採用する採用試験なんて不可能だよ。

それに、逸材を鍛える事ができれば日本の利益になるのは勿論
人類文明にささやかな貢献を為す事も可能では?


397 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 00:27:30 ID:DcuEU8Bv
>>396
>フォンブラウンの件は人材活用の重要性の意味で書いたつもりなんだけどね。

それはその通りですが、あなたの言う日本人採用試験政策は、それと合致していません。
そのことを指摘しています。
日本で教育しても、すでに日本が持っている技術・知識しか教えることができません。
他国の優れた人材を得ることで、自国に無い技術・知識を得た例をもって、あなたの説は補強できません。
しかもそのことは私が既に指摘した内容なのです。

私は、「あんた人の話聞いてるの?」と言ってるのです。
猛省してください。


>それと、採用試験は拉致の肯定って事にはならんと思うよ。

「拉致の肯定」という一言だけに反応しないで、文章全体をちゃんと読んでください。
そんなこと言ってません。


>人類文明にささやかな貢献を為す事も可能では?

それがやりたければ、国籍を与える必要はありません。
もちろん、あなたは副次的に「ささやかな」効果を期待してるだけでしょう。
私は「そんな効果はない」と言ってるのではなくて、そんなことを声高に主張しないほうがいいよ、と言ってます。


あと、>>394にも答えたらどうですか?

398 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 01:53:58 ID:DfHez4F3
まずは、潜在能力を如何に測るかだよね。
知能テストを手始めにしてみましょうか?
(潜在ポテンシャルはある程度は測れますよ)

処で、質問なんだけど。
>究極的には拉致の肯定です。
って君>>395ではっきり書いてるように読めるんだけどね。
日本で高校生活(場合によっては大学生活も)を経験した採用日本人が
日本が嫌いになれば他国へ帰化すれば日本国籍を離脱可能なんだから
拉致にはならないよ。

それに人類文明の振興と日本の利益が両立すれば万々歳じゃないのかなあ?

399 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 02:33:22 ID:nCBMylDp
>>398

>>395では、こう書いています。

>さて、倫理・道徳はどうでもいい問題ではありません。

>>その権利を使いこなせないなら、誰がその権利を入手しても良い筈です。

>究極的にはそれ、拉致の肯定です。


私は、日本人採用試験が拉致の肯定だとは言ってません。

>その権利を使いこなせないなら、誰がその権利を入手しても良い筈です。

という「考え方」が拉致の肯定につながると言っています。
(イコールではなく、つながるだけなので、「究極的には」とワンクッション置いています)

拉致までいかなくても、途上国の困窮を放置すれば、そこからの人材確保は容易になるでしょう。
母国に再び帰化することを止めはしないので拉致にはあたりません。
しかし、生活を考えればほとんどの人が帰れないでしょう。
そして優秀な人材を放出したその国は、さらなる困窮へと陥るでしょう。

はて、そこで人類文明は振興するでしょうか?


400 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 23:18:44 ID:ZSt1oCt8
人類文明が振興するか否かだよね。
途上国の逸材候補を見殺しにする現状では人類文明の振興は難しいしなあ。

途上国から就学移民で日本人になった人材により、技術的躍進が成し遂げられれば
途上国の困窮を救う方法も見つかるかも知れないよ。

まあ、極端な例を挙げれば技術的進歩により知的に優秀な人材が量産できれば
その技術は当然、世界各国(途上国にも)スピンオフする事になるんだし
人類の知的総合力の向上は人類文明の振興に繋がるのでは?

401 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 00:10:43 ID:B0CDE1KZ
>>400
>人類文明が振興するか否かだよね。

ほらどんどん脱線していく。そんな話はこのスレの本題ではないはずですが。
そもそも、>>399で書いておいてなんですが、人類文明なんて振興しまくってますよ。
途上国がどうなろうと。(いやむしろ途上国を犠牲にしているから、って考え方もよくなされますが)

>まあ、極端な例を挙げれば

極端な例を挙げるだけでは反論に値しません。
むしろ相手の言ってることの正しさを認めてるようなものですね。

402 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 00:28:47 ID:fxP0O73Y
>>401
そうかなあ?
>途上国の困窮を放置すれば、そこからの人材確保は容易になるでしょう
ってほうが余程極端に思えるのだけど?

食うや食わずの困窮社会から、逸材を見つけるのはなかなか大変だよ。
せめて小学校レベルの教育を施せるレベルで無いと人材発掘は困難だよ。
その意味でも、故意の困窮放置は就学移民を進める立場でも得策ではないね。

403 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 00:57:06 ID:nkQXtiq9
国籍法の改正に関する請願
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1641904.htm

国籍選択制度と国籍留保届の廃止に関する請願
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1641198.htm

外国人住民基本法の制定に関する請願
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1640329.htm

成人の重国籍容認に関する請願
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1640014.htm

国籍選択制度の廃止に関する請願
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1640013.htm



404 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 19:45:50 ID:B0CDE1KZ
「国籍法の改正に関する請願」
だけググっても要旨が見当たらなかった。なぜだろう?

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/seigan/current/343.htm
外国人住民基本法の制定に関する請願
>二○○四年一○月、日本弁護士連合会は「多民族・多文化の共生する社会の構築と外国人・民族的少数者の
>人権基本法の制定を求める宣言」を採択した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/阿部知子
>阿部 知子(あべともこ、1948年4月24日 - )は東京都目黒区出身の、社会民主党の衆議院議員である。
>小児科医師活動で長く活動し、神奈川県では、県医師会からも公認を得ている。構造改革派系新左翼
>「フロント(社会主義同盟)」に参加していた。

>拉致議連への入会を申し出て、拒否されたことがある。

http://www.toben.or.jp/news/event060527.html
日本弁護士連合会トップ→イベント(行事案内)
>憲法記念行事「改憲・・・どうして?!」憲法改正?国民投票法案?日本はどうなる?
>        第3部  パネルディスカッション
>            「改憲の必要があるのか?!」 
>            コーディネーター
>              ・土井たか子氏 (憲法研究者) 
>            パネリスト 
>              ・吉岡達也氏(ピースボート共同代表)
>              ・佐高 信氏(評論家)
>              ・糸数慶子氏(参議院議員・沖縄)
>              ・古関彰一氏(独協大学教授)



405 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 20:23:22 ID:B0CDE1KZ
「国籍法の改正に関する請願」

受理番号 1905号 西村 智奈美君
新潟1区:西村智奈美(前)
「拉致問題への姿勢は投票に影響しない」

受理番号 2194号 小宮山 洋子君
http://blog.so-net.ne.jp/venusheart/2005-08-14-1
「男女共同参画社会をバックラッシュに負けずに作っていきましょう」 

少子化をもたらしている張本人に、国籍法変えろと言われましてもね・・・

406 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 20:28:35 ID:B0CDE1KZ
>>402
では、小・中学校レベルの教育はできる程度に、生かさず殺さずをキープするのがベストということに
なりますね。
間違っても、自国で先進国並の高等教育を達成して、先進国並の生活を実現させてはいけません。
そうすれば、わざわざ日本で教育を受けるために自国籍を捨ててはくれなくなります。

------
で、あなたはこういう論争をするのが目的でこのスレを立てたのですか?

407 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 22:40:01 ID:Utm7Prbe
>>406
>少・中学校レベルの教育は出来る程度に、生かさず殺さずをキープ
無理でしょうね、そんな方法はありません。

相手国のトップに根性があれば、ゆっくりかも知れませんが教育水準を
向上させる事は可能なはずです。
ましてや、我々が陰謀で相手の教育水準をコントロールする事が容易である筈はありません。

貧富の差が激しかったり、知的才能に応じた教育システムが整備されていないケースなど
逸材がチャンスに恵まれないケースで我々の出番があるのですよ。

408 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 23:13:33 ID:ilhrbPnH
>>407
>無理でしょうね、そんな方法はありません。

安直に「無いこと」を述べてはなりません。
悪魔の証明を求められてしまいますよ。

まあ、この場ではそんなもの求めずとも反論できます。

>相手国のトップに根性があれば、ゆっくりかも知れませんが教育水準を
>向上させる事は可能なはずです。

逆に先進国の支援があれば、急激に教育水準を向上させる事も可能なはずです。
あえて、できる事をしないことで相手国の教育水準をコントロールするわけです。

困難なのは、既に教育水準が高い、あるいは上昇させうる要因を内包している国をコントロールして
生かさず殺さずレベルに落とし込むことだけです。

それ以外のパターン、最貧国を生かさず殺さずレベルまで向上させることや、自力で上昇する要因が
無い国を放置することは可能です。


>貧富の差が激しかったり、知的才能に応じた教育システムが整備されていないケースなど
>逸材がチャンスに恵まれないケースで我々の出番があるのですよ。

そうやって、「恵まれない才能を支援するのです。素晴らしいでしょ?」みたいに一見美しく言葉を
飾れば賛同が得られると思っていますか?
その発想が私には汚らしく感じますが。

はっきり言えばいい。途上国の貴重な人材を奪ってでも自国の経済力を強化したいのだと。

409 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 00:38:45 ID:N3ifPQ6D
真に有能な人材なら日本を踏み台にしてアメリカ行くなw

410 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 04:25:55 ID:QY5RyHf4
>>409
ま、現実そんなもんですね。
ただ日本人採用試験しますっつっても、そうなるのが自明でしょうな。
>自国の経済力を強化したい
すら満足に行えないだろうな、と。

411 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 16:17:32 ID:PenZkvFp
51 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日:2006/06/01(木) 11:55:09 Lc8rqByT
心やら感情やらを優先するやつに限って、やましい事を隠してる。
理では適わないから感情に走る。

412 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 23:45:41 ID:PAz05Sqq
>一見美しく言葉を飾れば賛同が得られると思っていますか?
エンゼルプランなどと称して100戦100敗の少子化対策よりは
現実性が極めて高い政策だと自負しているのですが。

仮に、何%かの人材が日本を踏み台にアメリカへ行ったとしても
向うで才能に見合った活躍をしてくれるなら無意味な政策ではありません。
ましてや、採用した少年少女が日本人と交雑してくれるならこれに勝る喜びはありません。

汚いと呼ばれる事を覚悟の上で書きますが
逸材とは人類にとって至宝なのです、その至宝を磨くすべの無い国家が存在するなら
我々が磨くことがそれ程の罪なのでしょうかね?

413 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 00:03:25 ID:1qtpVY2K
http://www.jica.go.jp/Index-j.html

414 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 00:41:29 ID:065DFXQ0
>>412
少子化対策とは別問題ですから、比べても無意味です。
あれほど言ってもまだ解らんのか・・・
というより、解る必要がないのか。

>採用した少年少女が日本人と交雑してくれるならこれに勝る喜びはありません。

日本民族の血そのものを薄めることが目的。
これが本音だな?

少子化や経済成長に言及することは、この結論を導くための材料に使っているに過ぎないから、
理屈が通っているかどうかなんて関心が持てないのではないかね?

>逸材とは人類にとって至宝なのです、その至宝を磨くすべの無い国家が存在するなら

逸材か。
国家成立以降、常に隣の大陸の歴代王朝と互角以上に渡り合い、敗戦を経てなお世界2位の経済大国
である日本に、日本人の中に逸材は豊富にいるのではないかね?
ところで句読点はタイプミスか?


http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/gaiyou17/01mono/guraf06.gif
http://www.moj.go.jp/PRESS/050617-1/images/g01.gif

どうでもいいが、外国人の急増と経済成長の鈍化はぴったり重なる・・・

415 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 05:07:08 ID:065DFXQ0
>>1さん日本語上手ですね。どちらの国の方ですか?

---------
逸材とは人類にとって至宝なのです、その至宝を磨くすべの無い国家が存在するなら

無理でしょうね、そんな方法はありません。

確かに優雅な連休でした、お台場の科学館はとても展示が美しいかったですよ。

こんな事言うのは悔しいが、中国の青年将校で優秀な連中なら。
たいていの日本人より知性面では上でしょうからね。

すると、愛国心と実力さえあれば肌の色や目の色や髪の色や顔つきに拘泥せず。
国家の最高権力者を選ぶ時代が近いとお考えで?

採用試験の良い点は、任意の場所で試験会場を設置できるし。
任意のタイミングで試験をおこなえる事。

それと、日本人採用試験の受験資格を若年独身者に限った場合には。
60万人よりかなり少ない数でOKだと思う。

だよね、法律は現実から離れられないからねえ少子化って言う現実がある以上
日本の法律はそれに適応しなくちゃね。

児童手当に関する不信感の理由は近年の児童手当にも関わらず、出生率が
向上していない現実だよね、絶対的なゼロとは言えないが出生率を2.00まで
上げるまでの効果は期待できないって事だよね。

保留ってのは残念だね、是非とも話したかったのに。

血統主義偏重から、血統主義・生地主義両立製にすれば。
少子化はかなり改善されると思うのだが。

今の国籍の取り扱いでは、父親が日本人で母親が外国籍のケースでは。
出生前の認知のケースだけを日本人と見なしているがこれは問題では?
---------

ご存知だと思いますが、文の途中の区切りが「、」・文の終わりが「。」ですよ。
まだちょくちょくお間違えになられるようなので、ご注意ください。

416 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 22:15:24 ID:c5eUfelp
>>414
日本民族の血そのものを薄める事が目的

まあ、日本人って何よ?って話になっちゃいますよ。
まあまあ、落ち着いてニラ茶でも飲んでマッタリと話し合おうじゃありませんか。

417 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 19:55:05 ID:5YjAsz5j
>>416
   V/
   ‖
   人
  ( ゚ー゚) ニラー

>まあ、日本人って何よ?って話になっちゃいますよ。

実は重要な話ですよね。

418 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/06/06(火) 00:12:32 ID:2pT1xDAx
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/geo/1147607328/l50
>>417
まあ、「日本人って何よ」ってのが余りにも面白い内容なので(地理・人類学スレ)で
立ててみたんですけどね。
近い将来には、かなり重要な問題になると思いますよ。

419 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 19:45:36 ID:hRwS3an2
26 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 本日のレス 投稿日:2006/06/06(火) 00:12:31 2fcwWpW8
軍事力による侵略戦争の時代はとうに終わり、
代わりに大量入植・軍事力を伴わない居座りなどによる「実質的侵略」に時代に移った。
この新たな時代の侵略戦争をを認識し対抗するのは非常に難しい。

420 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:06:31 ID:Gi2CCWQy
>>419
君は同化攻撃のやり方も知らんのかね?

421 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 03:38:57 ID:xhEUqzX3
>>414
>我々が磨くことがそれ程の罪なのでしょうかね?

「日本経済のために金で人材をかき集めます。副産物として、環境に恵まれない
人材に教育を施すことになる」だけなのに、美しい行為として喧伝しようとするその
発想は汚いと言ってるのです。誤魔化しそのものが罪なのです。

しかも「自国経済のために」というのもお為ごかしでしかないでしょう。
移民を受け入れての教育コスト、言語教育のコスト、犯罪増加のリスク、日本国籍
再離脱者を考えた効率、国内出産者の反感・・・
これらを考えて、本当に経済効果があるのかどうかの検証も議論もする気はない
はずです。
「少子化」を脅しに使うのと同様、言葉上の材料に過ぎないのですから。


http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060606/eve_____sya_____009.shtml
>冨田学長はタイのチェンマイ大の客員教授を務め、東南アジアやアフリカの
>識字教育や水道敷設などに取り組んでいる。

例えばこの人は「優秀な人材をかき集めるために取り組んでいる」のですか?
美しい行為をしたいなら、上記リンクのようにすればいい。
そうではないのに、>人類の至宝 などと言葉を飾る行為が汚いのです。


>>420
ご教示くださいm(_ _)m

422 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 00:30:17 ID:k/d5Cztr
>>421
ご近所の国際結婚カップルには親切に。
街であったら、礼儀正しくご挨拶。
(安心感を与えるのは、同化の基本でしょう)

423 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 16:15:28 ID:MUmmdxal
>>422
民族・人種の同化の是非、についての議論もまた、興味深いかもしれませんね。
アメリカなどは、同化には積極的でないまま、協調を目指してるような印象を受けます。

424 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 16:43:21 ID:0UYu09yY
9.名無しさん(2006-06-15T11:10:55+09:00)
>>8
テレビカメラなんかを使って綺麗事をほざく奴は100%偽善者でしょうwww


--------
>>422
さて、偽善にも悪意の無い偽善と悪意のある偽善がありますね。
「おまえの偽善は後者だろ?」と言われてるわけですが、反論・弁明はありませんか?

425 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 01:18:43 ID:qc9zqEHY
>>423
同化の是非ですね。
積極的な同化・交雑こそ国家の為に必要と思っています。
例えばユーゴスラビアですが、ひたすら各民族の協調・友好に努力しましたが
国家破滅の最悪のケースを招きました。

ちょっと長いですが引用します。
民族主義という甘美な共同幻想がいかに容易に人々の心を掴み、
視野を歪ませ、人間本来が持つ寛容さを彼らの心から消し去り、
そして彼らの存在を異民族排除の使命感に燃える「民族の英雄」
あるいは自民族以外の人々には情け容赦のない「無慈悲な殺戮者」へと
作り変えてしまうという冷厳な事実を我々に教えてくれるのである。

歴史群像2002/4(学研)No.52 隔月刊
「民族主義」に魅入られた亡国の消耗戦
ユーゴ紛争史<後編> 著者山崎雅弘
より引用


426 :コピペ:2006/06/17(土) 01:39:23 ID:PttodDfk
68 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 本日のレス 投稿日:2006/06/16(金) 02:01:43 lB/4YVqF
・大東亜共栄圏 = 東アジア共同体
・五族協和    = 多文化共生社会
・八紘一宇    = 地球市民
・日鮮一体    = 日韓友好

まるっきり 「 左 翼 」 の思想ですwww
あの戦争や侵略を煽ったのはどう見ても 「 左 翼 」 ですw
現在に至って同じことやってます。

創氏改名を進めたのも 「 左 翼 」 です。
なぜなら右翼は 「日本人と朝鮮人の区別がつかなくなるからヤメレ!!」 と言ってました。
右翼として当然の反応です。
右翼が民族をごちゃ混ぜにすることを支持するはずがありません。

「 左 翼 」 が軍国主義的で凶悪であることは、中国・ソ連を見ても一目瞭然! 証明されてます。

427 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:40:51 ID:PttodDfk
>>425
その例では、統一国家の維持を最優先とするならばそういことになるかもしれませんね。
しかしながら、各民族とその住まう土地が分かれてた以上、各民族の国家として独立
していれば、紛争の悲劇は避けられたという見方もできるかと思います。
ま、それが無理な事情があったからこそ、そういう歴史を歩んだわけでしょうが。

いずれにせよ、これからはは各民族ごとに独立国家を形成しつつ、EU枠内で協調していく
道を歩むのでしょうか。


さて、私が>>423で例示したアメリカに対して、それから何を主張しますか?

同化無き協調では、いずれユーゴスラビアの如く、米ではヒスパニック共和国独立運動との
内戦が勃発するとでも予見しますか?

まあ、それはそれで興味深いですが。

428 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 02:27:47 ID:B6ig9DjN
【韓国】海外就職希望1位国家は「日本」★2〔06/16〕
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76883&servcode=300%C2%A7code=300

>>204に対する反論としてリンク。
まあ、>>1さんが朝鮮人の利益のために活動してると断定するわけではありませんが、
そういう思惑で活動するだけの動機がある人は大勢居ますよ、ってことで。


429 :法の下の名無し:2006/06/19(月) 00:54:06 ID:0OsUumtF
>>427
確かに、各民族の住む土地に偏りがあったことも遠因かも知れませんね。

それと、アメリカはわざわざ民族融合を強制しなくても
ドンドン融合しつつあるのでは?
純血民族って減る一方ではないでしょうか?
(アメリカ人夫婦の写真などを見ると、完全に同一民族で無いケースが多いように思えます)
ヒスパニック系に関しては、融合が多少とも少ないかも知れませんので。
アメリカ行政当局に対しては融合努力をお勧めすしますけどね。

>>428
そこまで多いとは知りませんでした(勉強になりましたサンクス)
私は、世界各地から優秀な少年少女を招くべきとは思ってますが
朝鮮人の利益代表を引き受けた覚えはありませんね。
(それにしても、周辺の反日意識が強くても日本で就職したいのは何故でしょうね?)



430 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 02:10:34 ID:p+BSDgED
>アメリカの件

http://www.nybct.com/2-20-interracial.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1390554

あまり混ざってなさそうな印象を持っていました。
学校・職場等の公式的な場では人種が混在するものの、居住地や遊びといったプライベートな方向
へ行くにしたがって、人種ごとに分かれるような。
ヒスパニックについて融合が必要というのは同意見です。
融合できなくなるほどの人数は入れるべきではありません。

>ユーゴスラビアの件

あえて触れてなかったことを記しておきます。
これは、「もともと各民族が各地域に分かれて住んでいたのを一国とした」場合ですよね。
「ほぼ一民族が一国に住んでいる所に、異民族を流入させる」場合とは別物ですよ。
後者には「異民族を入れない」という選択肢がありますから。
博学なのはいいのですが、例として示す場合には、対象事例に適合するかどうか精査しましょうね。
>>423で言ったことは、もっと広い意味の話を意図してますから。

431 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 02:12:22 ID:p+BSDgED
>>429
>純血民族って減る一方ではないでしょうか?

そう、民族・人種(ここではひとくくりにしてしまいますが)の数、あるいは純血度は減っていって
いますね。おそらくは交通機関の発達等の理由により。

しかし私は、それが消えるとは思いません。

砂漠の民はわざわざ極地へと移住したりしません。海の民がわざわざ砂漠へと移住したりしません。
地球上に地域の気候・風土の特色があるかぎり、その土地に応じた民族・人種が育っていきます。

言葉だってそうです。
日本語のような言語では、方言は徐々に衰退しています。
しかし、英語・スペイン語あたりの全世界に広まった言語は、その後、ローカル性を帯びたものに
変化しています。
言葉の変化は速いですから、1000年も今の国境が維持されれば、互いに通じなくなるほどの変化を
見せるかもしれません。


さて、私の認識は以上です。
その上で、民族・人種の純血性を積極的に守るべきかどうか?については、ケースバイケースな
部分があるので、一口には言えないとも思います。
少なくとも「中共対チベット」のような行為は許せないと思いますが。

あなたは、民族・人種の純血性は消失に向かうべきという考えです。
さらに、それを積極的に行わせる政策を行うべしと提言しています。
それが相当に「急進的な立ち位置」だと把握してますか?


432 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 02:13:41 ID:p+BSDgED
>>429
>朝鮮人の利益代表を引き受けた覚えはありませんね。

私がさんざん指摘してきたのは、あなたが意図せずとも、結果としてそうなる危険性です。

ま、あなたの意図自体がそうである疑いを捨てたわけでもありませんが。

導入前は「世界各国から優秀な人材を!反日国家からは受け入れません!」と言っておいて、
導入後は「隣国との友好を!中朝には優秀な人材が!」と手掌を返すこともできますし。

少なくとも、「結果としてそうなる危険性」の指摘に対して、まともな反論もできないくせに
同じ主張を続けるのなら、疑われても仕方ないことでしょう。


>(それにしても、周辺の反日意識が強くても日本で就職したいのは何故でしょうね?)

カネですよ。技術をパクって帰ればさらにボーナスが付きますよ(笑)

-----

http://www.topics.or.jp/News/news2006061806.html

47 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日:2006/06/18(日) 20:03:34 Vzh2vvZH
>外国人を安価な労働力ととらえて日本語や文化、風習を十分に学ばせることを
>怠ったつけが回ってきたのではないか

はじめから失踪が目的で来日してるのに、対策する側がこういう認識なんだから
なくなる訳がない


433 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 22:52:27 ID:kAKYkN1L
うーん、確かに人種間結婚はアメリカでも思ったほど多くないかも知れませんね。
民族間結婚(ドイツ系とイングランド系とか)なら膨大かも知れませんが。

それと、人種や民族を完全に消滅させるのは困難でしょうが交雑個体の存在は
国家の安定の為に欠かせませんよ。
日本で言えば、もし県を越えての結婚が忌み嫌われタブーであれば
とっくの昔に国家がバラバラになってしまったのでは?
極端な話かも知れませんが、15歳前後で日本国籍を入手した新日本人さんの
殆どが在来日本人と交雑すれば民族紛争の種を摘む事も可能でしょう。
(だからこそ、年少独身者の採用構想なのですが)

それと、研修生が逃げる理由ですね。
研修だからって、スズメの涙ほどのカネしか払わずこき使えばそりゃ逃げますよ。
労働者なら、同一労働同一賃金は基本的鉄則ですよね。
(余程、使い物になる技術の真髄を学べるなら別でしょうが)
単純労働だけをさせて、日本人労働者の数分の1の賃金なら私だって逃げますよそりゃ。
(まあ、そういう自称研修組合の会計帳簿を見た経験は無いですけどね)

434 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 03:04:04 ID:AKqIpBMb
>>433
苦しいかもしれませんが、現実を見てください。

>日本で言えば、もし県を越えての結婚が忌み嫌われタブーであれば
>とっくの昔に国家がバラバラになってしまったのでは?

はい、現実はそうではないので、国家はバラバラになりませんでした。
(江戸幕府の政策など、その視点で見ると合理的なものが多々あるかと思います)
そこに、思惑通りに交雑するとは限らない異民族を流入させれば、新たな危険が発生します。
国家の安定にとって、余計なリスクを背負い込むわけです。


>極端な話かも知れませんが、15歳前後で日本国籍を入手した新日本人さんの
>殆どが在来日本人と交雑すれば民族紛争の種を摘む事も可能でしょう。

いいえ。まず逆の危険性を考えるべきでしょう。
http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
http://www.tibet.to/mondai/mondai2.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/チベット
日本に朝鮮人の帰化者や、日本人との結婚者、国籍を保ったままの在日朝鮮人すら大勢居ますが、
北朝鮮はテポドン撃つのを遠慮してくれますか?
民族間の紛争を避けるために国境がある、ぐらいに捉えるのも一つの考え方です。


>>432でコピペしたレスは、あなたが>>433で書いたような考え方は甘過ぎる、と言っています。
研修生の待遇、対処が悪いから逃げたのではなく、初めから逃げるつもりで来たのだと。
反論として的外れというか、話になりません。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ee91a374103f159fa23471084dadfbcc
さて、何故こんな商売が成立するかわかりますか?
中国本国での労働条件のほうが過酷だからですよ。

> しかし、「現代版・女工哀史」は許されないことだ。「靖国問題」だけが対中関係ではない。
>外国人労働者に対しての奴隷的に扱う感覚が日本人に残存していること自体、恥ずかしいことだ。

この記事は、てんで見当違いですね。
最も恥ずかしいのは、自国民を奴隷にしている中共政府です。

奴隷によって格安に作られた中国製品に価格で対抗するには、奴隷使って対抗するしかない。
真に人道的な行いをしたければ、関税掛けて事実上取引を中止するしかないでしょう。

435 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 16:06:59 ID:AKqIpBMb
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77031&servcode=400%C2%A7code=400

数兆ウォン台の偽造日本債券持ち込む、在米同胞が摘発

調査の結果、チョン容疑者らは03年、国際貧困児童支援を名目に幽霊慈善団体を設立した後、
米国人、中国人、フィリピン人を引き込みながら、数兆ウォン台の米国・日本・台湾産偽造債券を
国内に持ち込んだことが分かった。

「国際貧困児童支援を名目に幽霊慈善団体を設立した後」

436 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/06/23(金) 00:14:34 ID:LnY3Q73f
>>434
ちょっと前まで、他県の者をクニモンと呼んで差別する習慣はありましたよ。
状況証拠ですが、沖縄の慰霊碑の多くが県民別ですけどね。

それと、研修生が逃げる問題ですね彼らには損得勘定があります。
逃げれば、極めて大きなリスクを背負い込むのは事実ですよね。
もし、労働に相応しい賃金が支払われるなら誰も逃げませんよ。

まあ、関税による工業技術の保全には賛成ですけどね。

437 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 01:21:31 ID:lb5iXaiB
>>436
句読点!!句読点!!!

>損得勘定があります。

期限が来て帰国するより、逃げたほうが得だから逃げるのです。
帰国するより、不法滞在で盗人にでもなったほうが得なんです。
相応の賃金を払ったところで、盗人のほうが儲かれば、そうする人たちです。
始めから、そういう人の割合が多い集団なんです。

>ちょっと前まで、他県の者をクニモンと呼んで差別する習慣はありましたよ。

よくご存知ですね。私は知りませんでした。

>状況証拠ですが、沖縄の慰霊碑の多くが県民別ですけどね。

これも知りません。何でしょう?

さて、以上?にもかかわらず、先人は国が割れないような努力をしてきたわけです。
そしてそれは確かな成果をあげた。
結果、そういうことは(おそらくほぼ)無くなった。

>そこに、思惑通りに交雑するとは限らない異民族を流入させれば、新たな危険が発生します。
>国家の安定にとって、余計なリスクを背負い込むわけです。

はたして今、これを行うべきですか?

438 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 07:48:13 ID:wd6KIsnN
http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/annai/kinrinjoho/mabuni/index.html
慰霊碑の地図です。
同じ旗の下で戦い、斃れたにも関わらず県別の慰霊碑を見た時には
かなりのショックを感じましたが(ご理解下さい)

439 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 07:50:04 ID:wd6KIsnN
http://www.asahi-net.or.jp/~qk3m-knk/oki-ireihi-01.htm
写真です。

440 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 03:33:42 ID:x2N0CGOv
>>438>>439
リンクありがとうございます。
確かに多少の違和感は感じないでもありません。
しかし、故郷を代表して県別の慰霊碑があることは、さほど変だとも思いません。
今際の際に故郷を想ったであろうと想像すれば、むしろ当然の気もします。
まして、ショックを感じた、とまでなると理解不能です。

http://www.pref.okinawa.jp/97/ishiji/ishiji-j.html

国籍を問わず、沖縄戦で亡くなったすべての人々を刻銘する「平和の礎」でも、

>国別、県別に表記する。ただし、沖縄県は市町村別、字別とする。

こういうのにもショックを感じますか?


>>436
「クニモン」ですが、相撲用語で見つかりました。
同郷に対して使う言葉のようですね。

>他県の者をクニモンと呼んで差別する

ちょっとそれは疑わしい気がします。用法が逆転してますし。


さて、クニモンをググってたら見つけちゃいました。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1109860389/
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133712695/
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1148396878/

この情熱は一体どこから?

441 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 00:56:25 ID:pOCUR8bN
>>440
まあ、まさか県別の慰霊碑があるとは予想していなかったもんで。
私の国旗に対する感情的な思い入れが原因かも知れませんね(反省したほうが良いかな)

クニモンですが、相撲用語とは知りませんでした。
関西の一部地域では、反対の用法があるんですけどね(まあ古語と呼んでも良い用法ですが)

情熱が何処から来るかですね
まあ、本音を言えばあんまり異民族アレルギーが高いスレッドが多いようなので。
ちょっと、水をかけてみるのも一案かと思ったんですけどね。

ココからはちょっと個人的な思い入れですが。
世界は形も材質も異質なレンガから出来ている建物のようなものであり。
レンガの間を繋ぐ漆喰でかろうじて文明が維持されているようなものです。
この場合の漆喰とは民族間の交雑種や異文化にかぶれた個体なんかですね。
日本がゼノフォビアに覆われれば(漆喰が劣化すれば)破綻を招きかねません。
私なりの愛国心の発露とお考え下さい。


442 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 16:18:52 ID:4g9Z3cPv
>>441
>関西の一部地域では、反対の用法があるんですけどね(まあ古語と呼んでも良い用法ですが)

本来の用法が転じたのでしょうか。


さて、今回は、完全に保守・右翼の立場からレスします。

>私の国旗に対する感情的な思い入れが原因かも知れませんね(反省したほうが良いかな)

反省したほうが良いでしょう。
保守的思想では、国家(国旗)とは、家族・故郷の上位にあるものです。
戦没者に対して、家庭・地方・国家でそれぞれに祀るのは全く矛盾するところはありません。
度を越した国家中心思考は、「愛国左翼」と呼ばれる思想です。

レンガは国家で、漆喰は国境です。
交雑種等が漆喰(国境)を平和に維持する勢力になることも、確かにあるでしょう。
異民族に対する敵意そのものが戦争を生むことも、確かにあるかもしれません。
しかしながら、現実に大半を占める戦争の原因とは、
「(地政学的な要因等から)漆喰を壊して色違いのレンガを手に入れようとする」
「一つのレンガの中で色が違う部分を、切り離して漆喰で埋めようとする」
のどちらかです。
いまいちど>>434の中段部を読み返してください。
トルコが親日なのは、交雑が多いからではありません。
難破船エルトゥールル号の乗組員を日本人が助け、
「 生 存 者 全 員 を ト ル コ に 送 り 返 し た か ら で す 」

また、>>426のコピペもじっくり読んでください。
あなたはよく、「日本国籍を与えたら、もう同じ日本人である」というような言い方をします。
同じロジックで、「日本領になれば、もう同じ日本である」も成立するんですよ。
かつての朝鮮半島等のように、領土が日本領になり、日本国籍を持ち、日本語を話せば、同じ日本人です。
それで何か問題がありますか?という話になってしまいます。
それは何故か?
家族、郷土、民族といった要因を無視して国民、国家を考えてしまっているからです。
先祖や子孫に対する感情を無視した愛国心は、非常に危険なものです。

443 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 00:40:40 ID:7LPdjUmT
うーん
少子化の悪化を考えると多少のリスクも止むを得ないのでは?
まあ、こんな考えは如何でしょう?

リスクレベル1)生命操作
着床前診断は不妊治療に卓越した効果があり、将来的にはデザイナーベビー等による
知的・体力両面で卓越した国民の量産も可能かも知れません。
民族問題が発生するリスクも無い反面、現状では大量生産は困難でしょう。

リスクレベル2)国際結婚
日本人同士では60万人から30万組をペアリングするのが限度ですが。
国際結婚なら60万組のペアリングが可能です(最適のケースですが)
産まれてくるハーフは移民同士の子孫に比べれば民族紛争のリスクは少ないです。

リスクレベル3)未成年(15才前後)対象の日本人採用試験。
高校生活等をプレゼントする為の予算が必要であり、知的キャパシテイを図るのも大変。
確実に日本人と交雑してくれる保証も無い。
レベル2)よりはリスクの大きな方法です。

リスクレベル4)成人対象の日本人採用試験。
ちょっと極端な例ですが、中共の青年情報将校なんかが受験した場合
楽勝で突破される可能性があります。
リスク3)に比べるとリスクが一桁増加します。

リスクレベル5)帰国前提の単純労働者。
使い捨ての単純労働者としての募集ですので、最低水準の人材だけになります。
各人の犯罪傾向や能力のチェックなど殆ど行われないでしょう。
しかも、日本国内でのゼノフォビア傾向上昇が予想されます。
効果は最低、リスクは最高になってしまいます。

現代の少子化水準と受け容れられるリスク限度を考慮すれば。
リスク水準3)が限度と思うのですが。

それと、「日本領になれば、もう同じ日本である」って考え方は
ちょっと魅力的ですね。
極悪人と呼ばれるのを覚悟での発言ですけどね。


444 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 05:56:49 ID:+FqaV2GC
>>443
>少子化の悪化を考えると多少のリスクも止むを得ないのでは?

その発想自体、さんざん否定してきました。
反論がなされてない以上、その先に返答する必要は本来無いのですが、答えます。

>生命操作
これ、実は複雑な問題なんです。
>知的・体力両面で卓越した国民の量産
これを本気で目指せば、技術的には簡単な話なんです。
現代バイオテクノロジー抜きのローテクでもできますし。
農産物やサラブレッドと同じ事をやるだけです。
本質的には、「自分の家族を持ちたい」という普通人の感情と、
「優秀な形質を持った個体を増やすべき」という発想の対立なんです。

>国際結婚なら60万組のペアリングが可能です(最適のケースですが)
それ、最悪のケースです。
国境を越えたところでの民族紛争のリスクを激増させるでしょう。
60万組の相手が中国人であれば、数十年、いや数年で日本は中国の支配下になるでしょう。
当然、「世界各国から(あるいは敵対国家を避けて)集めるのだ」と言いたいところでしょうが、
まあ大差ありません。
自国系XX人が多いからXX国を攻めない国はありません。
自国系XX人が多いからXX国が攻められそうな時、助ける国もありません。

>リスク水準3)が限度と思うのですが。
リスクっていうか、メリットそのものが疑問視されているわけですが。
その前提から議論を立て直すべきです。
でないと相手にされませんよ。

>それと、「日本領になれば、もう同じ日本である」って考え方は
>ちょっと魅力的ですね。
>極悪人と呼ばれるのを覚悟での発言ですけどね。

おお、そんなに素直に出られるとは思わなかった(笑)
しかし、考え方自体は単なる思想ですから、ただ単純に悪いと言いたいわけではありません。
戦争に結びつく考え方であることは間違いないとは思いますが。

1) 同じ考え方を他国がする場合もあるし、その場合、自国が危険に晒されることを理解してください。
2) 併合相手国・民族の、歴史、文化といった要因によって、失敗する危険が高いとう歴史的教訓を
考えると、危険な発想です。
3) 2)を考えると、逆に相手国から、それらを破壊することを先行される危険も考慮すべきです。
「国際結婚の危険」につなげて理解してください。

445 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 23:42:25 ID:7LPdjUmT
>>444
生命操作なんですけどね。
現実的には難しいんですよ。
少年院等の収容者(囚人)は基本的に断種。
知的な個体は、精子バンクへの登録を義務とする。
これが出来れば可能ですが議会がOKを出す可能性は少ないでしょう。

(消極的優生)
将来的に悲惨な生活を招きかねない危険な因子を着床前診断で除去。
を手始めに着床前診断を国民に浸透させ。
(積極的優生)
知的キャパシテイの優れた受精卵を着床前診断で選ぶ。
を臨床例の膨大な蓄積を踏まえて少しずつ開始する。

ってのが精々でしょう。

それと、これはちょっと話が変わりますが。
過去の年配の女性は原色の衣類を忌み嫌う傾向がありましたね。
(カラー写真のスタートした頃の街角写真なんかが典型です)
でも今では年配の女性でもさほど原色の衣類を嫌いませんね。
これは、幼少時に見た風景(例えばチューリップやバラなど)に
原色が多かったか否かで美的感覚が決定すると聞いた事があります。

ここ20年間で国際結婚が10倍に増加している現実も同じ理屈で
街中に異民族どころか異人種がちょいちょい見かけるようになって暫くしたので
国際結婚が激増したのではないかと思うのです。
(まあ個人的想像なんですけどね)
そうだとすれば国際結婚は増え続ける訳ですからなるべく穏便な形が良いなあって事なんですが。

確かに併合には危険もつきまといますね。
国家レベルでの村上ファンドをやりかねない訳ですからね。
でもちょっと魅力を感じませんか?


446 :法の下の名無し:2006/06/30(金) 16:47:49 ID:sDPqNXiy
>>445
♪俺の話を聞け〜

>生命操作なんですけどね。
>現実的には難しいんですよ。

だから俺も>>444でそう書いたでしょ!
>>443に対するレスとしては少しずれてたけど、それを先に指摘すべきですよ。


>街中に異民族どころか異人種がちょいちょい見かけるようになって暫くしたので
>国際結婚が激増したのではないかと思うのです。
>(まあ個人的想像なんですけどね)

>>328
>男性は中朝比を中心とした増加で10倍以上となったのに対し、女性は倍増程度に
>留まっています。
>これは経済格差を反映したものと考えるのが妥当かと思われますね。

既にデータから考察された内容に反する個人的想像は、何ら説得力を持ちませんよ。
人の話はちゃんと聞きなさい。

>幼少時に見た風景(例えばチューリップやバラなど)に原色が多かったか否か

さて、直接目にした場合より、メディアの影響があるかと思います。
幼少期に中国の田舎娘やフィリピーナとの結婚を目にしたことが多いはずないでしょう。
幼少期というより、結婚年齢近くなってからのメディアの影響が多いと個人的に想像しますが。

>そうだとすれば国際結婚は増え続ける訳ですからなるべく穏便な形が良いなあって事なんですが。

そして論理展開が意味不明です。
穏便な形とは、日本人採用試験などしなくてよいということになりませんか?


>でもちょっと魅力を感じませんか?

併合には魅力を感じません。
近代以降、失敗例のほうが多すぎます。
統計的な実績を無視してしまうのも、左翼の理想論の危険なところです。

447 :法の下の名無し:2006/06/30(金) 23:56:59 ID:ceI9WmhY
>>446
メディアの影響かあ
それはある程度あるかもしれませんね。
社会的圧力ってのもあるかも知れませんね。
地方では家の存続が重要視されますが地域によっては嫁不足は物凄く悲惨ですよ。
地方都市の豊かな家の長男であれば精神的圧力は激烈ですよ。
国際結婚の壁をぶち抜くぐらいには激烈さはありますよ。

併合は人類史の中では日常茶飯事では?
有史以来建国された国家の数は膨大ですが現代社会には300ちょっとぐらいしか
存続してませんよ。

日本で言えば、廃藩置県はどえらい規模での国家併合ですし。
北海道のアイヌ族や琉球も明白な併合ですね。
半島では失敗でしたが、台湾は今でも親日国家ですよね。
打率は決して悪くないですよ。

448 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 12:31:12 ID:DXX1YoLp
>466
>国際結婚の壁をぶち抜くぐらいには激烈さはありますよ。

ぶちやぶる力の要因の一つかもしれませんが、穴をあけたのはメディアとブローカーでしょう。
ところで、「悲惨」とか「激烈」とか使いすぎると、プロパガンタの香りが強くなりますよ。


>有史以来建国された国家の数は膨大ですが

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/国家
これぐらい読んでおきましょう。
あと、>>446で「近代以降」と書いた意味を読み取ってください。
古代、人類の分布が広がり、かつまとまりを作る課程では、まず国家は増えます。
近代では、国家の興亡とともに、併合はあたりまえに行われてきました。
しかしながら、現代では国家はやや分裂傾向にあります。
近代の併合で失敗したところは分裂するのです。ソ連しかりユーゴスラビアしかり。
現代では、EUを見れば判りやすいかと思いますが、超国家的枠組みを整備することはあっても、
国家自体は独立を保ったままにしています。
近代の失敗から学んだと読み取るべきでしょう。


>日本で言えば、廃藩置県はどえらい規模での国家併合ですし。

この言い方はどうかと思います。
北海道・琉球をのぞけば、日本はほぼずっと単一の国家でした。
藩も「国」とは呼ばれましたが、意味が違います。
ほとんどの時期、藩の上位に中央政府・幕府が存在したからです。

日本に早くから中央政府が存在したのは、民族・文化の共通性や域内の移動の容易さといった
条件によるものもあるかと思われますが、一方では、地政学的に敵国になりうる他国の存在が
あるかと思います。

逆に言うと、歴史的にほぼずっと他国だった場所を併合した場合、あるいはしようとした場合に
日本は失敗しています。

台湾はもともとそこにいくつかの先住部族は居ても、統一国家が存在して日本と対立した歴史が
無かったのが良かったと予想します。

アイヌ・琉球は、特に琉球は国家体制はありましたが、人種・文化・民族的に縄文人からの派生
ですから、併合が成功するだけの要因があったと考えられます。

449 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 00:06:33 ID:D/hFp6v+
>>448
確かにメディアとブローカーの力は大きいでしょう。
もし、彼らの力が無かったとすれば地方では多くの農家がお家断絶だったんですから。
それなりの評価はしても良いと思いますよ。

それと藩をどのレベルで評価するかはいろんな見方がありますね。
江戸屋敷は大使館的な性格を持ってましたし、各藩は独自の軍備を所持し
世襲の藩主(元首?)がいた訳ですよね。
確かに幕府は各藩の主席だったとは思いますけどね。

琉球は薩摩と清に服属していましたので、琉球処分が出来たのは
清王朝がイギリスにボコボコにされた力を喪失していたからでは?

450 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 05:12:07 ID:5VXLqdjt
>>449
メディアとブローカーの力を評価をするのもいいでしょう。しかし、

>彼らの力が無かったとすれば地方では多くの農家がお家断絶だった

これは仮定の話です。
・安易な嫁買いに逃げずに自力で日本人の嫁を得た。
・産業構造の変化に対応し、都市へ出て結婚した。
・そもそも農家のお家断絶は防ぐべきだったのか?
これらのパターンを無視して「多くの農家が」はいけません。

http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1084425330/E248985256/
>ドゴール空港程度の広大な農地を六、七軒の農家が耕す、これが国際基準なのである。余った
>農民はみんな都市に出てきて勤労者となり生産性の高い意味のある仕事をするのがいい。

こういう考え方もあります。
あなたの「それなりの評価」の前提は、はたして正しいものですか?
そもそも本音は「外国人を流入させることに成功したから」評価したいだけでしょ?
もしもそうでないと言うのなら、それはあなたの政策が「目的を隠しているから」です。


>琉球は薩摩と清に服属していましたので、琉球処分が出来たのは
>清王朝がイギリスにボコボコにされた力を喪失していたからでは?

いや、そこは全く論点ではありません。
話として、琉球処分がひとまず成功した後、米国占領時に日本復帰が熱望されるに至るほど、
日本による沖縄統治が成功したか?その要因を論じていたはずですが。

また、>>448
>歴史的にほぼずっと他国だった場所を併合した場合、あるいはしようとした場合に
>日本は失敗しています。

の、唯一の例外が琉球王国ですね。

451 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 01:19:08 ID:bjhwI1Wr
>>450
>安易な嫁買いに逃げずに自力で日本人の嫁を得た
現実的にそれはムチャクチャ困難ですね、国際結婚増加以前に
各地の村役場はお見合いパーテイなどを試みましたが死屍累々の結果と聞きましたが。

>産業構造の変化に対応し、都市に出て結婚した。
まあ、農村で暮らすよりは結婚可能性は高まりますが農村が荒廃しちゃいますね。
日本文化の根幹たる農村崩壊は国益になるのか否かですね。

>そもそも農家のお家断絶は防ぐべきだったのか?
農家の主が断絶を望むなら、他人が口出しするべきではありません。
でも断絶を望まないなら行政が援助しても良い筈ですね。

>「目的を隠しているから」って
私の目的は日本が知的で精強な国家になる事です、それ以外にはありませんが。

琉球統治の成功要因ですね。
相手の顔を潰さない(琉球王家は公爵として天皇家に次ぐ貴族でしたよね)
選挙権は絶対に保証する(選挙権なしで仲間と言われても信じる者はいませんよね)

そんなトコでは?

452 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 10:24:20 ID:a6EGGyEE
>>451
>各地の村役場はお見合いパーテイなどを試みましたが死屍累々の結果と聞きましたが。

で、その数は?結果の統計データは?
あなたの言ってることって、「多くが」とか「と聞きましたが」だけ。
イメージだけなんです。

それで通用するのなら、反論は
「農村部の国際結婚の多くが失敗に終わり、深刻なトラブルをもたらしたと聞きましたが、
 そんなんで農村の荒廃が防げて、国益になるんですか?」
でいい。

そしてマスメディアのもたらす情報なんてたいていがそんなものです。


>私の目的は日本が知的で精強な国家になる事です、それ以外にはありませんが。

本当にそう願うなら、イメージだけの世界で結論を出してはなりませんよ。
あと、日本文化の根幹たる日本語の句読点の用法を守ってくださいね。
まあ、この程度なら「〜事です。それ以外〜」か「〜事で、それ以外〜」へ自動的に
読み替えられますが。


>琉球統治の成功要因

それも要因の一部ではあるでしょう。(中身まで調べてませんが)
しかし、歴史的・文化的背景が違う他国を併合する際に、それらだけでは通用しないでしょう。
つまりそれは、前に私の言ったことの否定にはなりません。
論点を理解せずに反論だけするから、こういうことになるんですよ。

453 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 19:21:01 ID:1E8c0VWj
>>1のような全く人の話を聞かない輩を相手に、
ずっとやりとりを続ける>>452の根気強さ・・・・・・お見事。

454 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 22:41:15 ID:uUYIZweh
>>452
http://www.swissworld.org/jpn/swissworld.html?siteSect=804&sid=5142775&cKey=1139489896000&rubricId=16040
>歴史的・文化的背景が違う他国を併合する際に、それだけでは通用しない
確かに、それだけで通用するとは限りません。
契約等による併合を繰り返した国家の典型例としてスイスがありますが。
正式な国名は「コンフェデラチオ・ヘルウェティカ」(我ら盟約者団)ですよね。
民族だって複数だし、言語だってドイツ語・フランス語・イタリア語・レートロマンス語って
状況でしょう。
何とかやってるようですが。

455 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 22:52:37 ID:uUYIZweh
http://www.swissworld.org/jpn/swissworld.html?siteSect=601&sid=5118472&cKey=1138953387000&rubricId=14010
>>452
失礼
ロマンシュ語(レートロマンス語)は精々0.5%の国民に過ぎませんでしたね。
併合を振り替えした国家のサンプルとしてスイスには学ぶべき事は多いと思うのですが。

それとお家断絶の件ですが、農家の人たちがお家断絶を望まない以上
彼らは国際結婚に踏み切る自由を保持していると思いますね。


456 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 23:38:21 ID:hYy49Fcs
>>455

さまざまなレベルで左翼の理想郷として語られるスイスですが、一筋縄では理解できないでしょう。
むしろ2ch的には「民間防衛」のように、右翼の立ち位置から評価されているぐらいです。

http://www.diplo.jp/articles06/0606.html
>EU非加盟国であり、植民地を持った経験のないスイスは、いわば「非参加型の同化主義」をモデルとする。
>国籍について血統主義をとっていることに象徴されるように、民族的な国民概念を重視するスイスは、
>移民を単なる労働力としか見なさない。移民はさまざまな側面を備えた市民ではなく、生産者、消費者、
>社会保険加入者、納税者という社会・経済上の市民にすぎない(6)。近年、一部の州では外国人にも市町村
>レベルでの参政権が与えられたとはいえ、政治的権利は国籍と切り離せないものと見なされており、国籍の
>取得自体が移民第二・第三世代にとってさえ非常に難しい。彼らの帰化を簡素化する提案が何度か出されて
>いるものの、国民投票で否決されている。他の国に住んだことすらない移民の子孫多数が、この国では
>外国人のままである。


>それとお家断絶の件ですが、農家の人たちがお家断絶を望まない以上
>彼らは国際結婚に踏み切る自由を保持していると思いますね。

そもそも、あなたの目的は>>451

>私の目的は日本が知的で精強な国家になる事です、それ以外にはありませんが。

と言っています。方法は選択移民だとしています。
つまり、試験による選別を経ないただの嫁買いは、望ましくないはずなんです。

それなのに、なぜことさらに農家の国際結婚を擁護せねばならないのか。
単に、混血するのが嬉しいだけなんじゃないですか?

>>451
>日本文化の根幹たる農村崩壊は国益になるのか否かですね。

これもおかしい。
あなたは文明の範疇での国力増強は言ってますが、文化を守ろうなどと主張してきてはいません。
日本の国力という点では、工業力が優先されるとするのが常識的な見方でしょう。
高校入学年齢の移民で、技術は教育できますが、文化を教育するのは無理です。
なのに、なぜここで文化を持ち出すのか?
ただ、農家の国際結婚を擁護するのに思いついただけの言葉なんです。
文化を本当に考えているのなら、母から子に伝わる類の文化が消滅する危機に気付くはずです。


>>453
確かに議論にはなりませんね(笑)
ただ、http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1143823774/よりはマシでした。
あっちは痛いところを突かれると会話すら成立しなくなります(笑)
ここの人はどれだけやられても、罵倒・人格攻撃ではないレスを返してくれます。
(たまにはゼノフォビアとか言いだすこともありますが)

457 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 00:41:20 ID:O+SX/4JN
>>456
まあ、嫁買いを弁護するのはよりリスクの少ない方法と思ってるんですけどね。
前に書いたリスクレベル4)の年齢に関わらない日本人採用試験の場合は
某国家の青年情報将校あたりが応募すると楽勝で突破される可能性が高すぎます。

確かに、嫁買いでは逸材だけを入手する事は困難ですが。
お家断絶を防ぐだけでもまあ良しってレベルで考えたんですけどね。

デザイナーベビーが年間60万人も入手できれば楽でしょうが。
流石にそれが可能と思うほど楽観してはいませんので。

それと、リンク先が中々楽しいですね。
楽しんで読ませて頂きますね。

458 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 10:57:00 ID:1SCQsDJO
>>457
>>443の何がおかしいか。リスクの順に並べてるつもりのようですが、メリットが考慮
されていないんです。
そしてメリットとして、人口減少を防ぐのか、経済力増強なのかがごちゃ混ぜなんです。
もしも農家の存続に経済的メリットが無いと仮定すれば、リスクはあってもメリットが
無い策を、感情論だけで擁護していることになります。


>デザイナーベビーが年間60万人も入手できれば楽でしょうが。
>流石にそれが可能と思うほど楽観してはいませんので。

あなたは本当はそれを求めてはいません。
可能と思えないから、というのは嘘です。

人種・民族・文化の垣根を壊すこと自体が本当の目的なんです。
それを主張するための論理的裏付けとして、「日本が知的で精強な国家になる事」
を目的として掲げているのです。
本人の感覚としては、これら二つが絶対に切り離せない物として捉えられている、と
いうのが近いかもしれません。
つまり、「移民無くして国家の強化無し」という考え。

1.移民無しでの国家の強化も考慮すべきです。もしも本当の目的が国家の強化なら。
2.国家の強化を最優先にすることの是非も考慮したほうがよいでしょう。
  考え方の一つとしては、防衛できるだけの国力があればいいともいえます。


デザイナーベビーなんて簡単なんですよ。
あなたの考えは極論すればこういうことです。

世界中から難民を選りすぐって集め、教育して国籍を与える。商才の天才、ユダヤ人を
始めとして、最高の人材が集まるとする。そして現日本人はすべて断種する。
新日本人による精強な千年王国のできあがり。あなたはそれで満足。
しかし、その日本にはあなたの子孫も、あなたの兄弟や友達の子孫も居ない。

それでいい、って世論を作り出せるなら、遺伝子操作はいくらやってもいい、って
世論を作り出すほうが簡単でしょうね。技術だけなら、それほど時間はかからない
でしょう。

459 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 02:46:15 ID:Gqbk8ssE
思いつきなんだが、日本人採用試験の後、合格者の教育費は無償じゃなく、貸与にすれば
いいんじゃね?
どうせ発展途上国の本国では返せない金額になるから、日本への定着率は増すだろうし、
後の日本へ経済的貢献を成す人材なら、当然日本で働けば返せるはずだよな?
そしてそれは日本の税収をももたらすだろうから、一石二鳥じゃね?

460 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 05:26:41 ID:tNMFmSWj
>>458
まさしく極論ですな(苦笑)
もし断種するぐらいが良いと考えているのなら国際結婚の奨励なんて言いませんよ。

>>459
それって面白い案かも知れない。
定着率を増すための手段としては考慮しても良いかも?

461 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 13:52:10 ID:iWi7Xt2n
>>460
では何故、少子化を放置できないんですか?

462 :459:2006/07/12(水) 14:00:35 ID:xlLuNbGa
>>460
ずいぶん偉そうだな。
どう考えても貸与のほうがいいだろ。
おまえの案じゃダメだっつってんだよ。
なにが「教育をプレゼント」だよ。

463 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 22:47:34 ID:tNMFmSWj
>>461
人口バランスの崩壊は国家を弱体化させるからだよ。

464 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 05:07:40 ID:537fXJgT
>>460
だから極論ですって(笑)

しかし、>>451
>私の目的は日本が知的で精強な国家になる事です、それ以外にはありませんが。
から導かれる究極的な結論の一つです。
あなたの語る目的が本当にそうであれば、

「現日本人が全て断種を受け入れると考えるのは現実的ではありませんね。
 また全て入れ替えるほどの数の逸材が入手できるほど楽観してはいませんし」

ぐらいのレスを返すはずです。

今一度問います。
あなたの目的は、交雑そのものですね?
国力強化そのものが目的であり、交雑は手段だというのならば、

1.人種・民族を維持し、交雑は国際結婚が自然発生する範囲にとどめる。
2.選択移民で積極的な交雑を進める。
3.優秀な人材へと、国民の総入れ替えも辞さず。

1〜3のうち、2がベストであると信ずるだけの根拠があるはずです。
で、私はそれを否定し続けてきました。
国力の根幹は教育と国民性と地の利です。才能だけでは決まらない。正直、1がベストと思います。
また、2に利点があると仮定した上での実現性について否定しました。
これらについてあなたは反論しきれていません。
なのに未だ交雑すべしと主張する。
考えられるのは、交雑そのものが目的であること。
そうでなければ、反論がまともに聞こえない、おおよそ議論にふさわしくない人間であること。
あなたはどちらですか?

465 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 23:10:33 ID:qsKy1BzN
>>464
うーん、今の出生率を考えると1がベストなのかなあ?
それに、人種・民族を過度に維持するのもどんなモンだろうか?

さらに言えば
>国際結婚が自然発生する範囲にとどめる。
って自然発生の定義は何かな?

466 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 00:32:05 ID:j6PqqBbZ
連続レス申し訳ない。
>国際結婚が自然発生する範囲にとどめる。
コレには、おおまかに言って幾つかのレベルが考えられますね。

レベル1)20年ぐらい前の国際結婚が極々珍しいケースであったレベル。
人種・民族は維持されるかも知れない反面、農村部ではお家断絶が続出。

レベル2)現在の国際結婚が年々自然な増加を見せているレベル。
日本人同士のペアリングが年々着実に減少する反面、国際結婚は年々必ず増加。
少子化を明確に減速させるには至らないものの、農村部での跡継ぎの入手には最早欠かせない現状。

レベル3)現在の増加を加速させるレベル。
年間20万組が国際結婚し40万人の出生が可能となれば少子化は完全に解決する反面。
遠い未来においては、日本の人種・民族に若干の変更があるかも知れない。

どのレベルが自然なのかな?

467 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 01:15:44 ID:Lv7esLxI
>>465
「交雑や人口補填を行わないと国力減衰する」についてはさんざん反論したので、くりかえしません。
戦前、日本は世界を相手に戦うほどの強国になりましたが、多数の移民が寄与したわけではありません。
戦後、日本は世界トップクラスの経済大国になりましたが、多数の移民が寄与したわけではありません。

また、私は国力・経済力など、国の形が保てる程度あれば世界2位でも20位でもいいと思ってます。
国力・経済力のために倫理をないがしろにすべきではありません。


あいかわらず肝心な部分への反論がありませんが、この流れはそれを認めたと同じことですよね?
あなたが「交雑そのものが目的であること」を。



>>466
いやいや、整理ありがとうございます。

以上とは別に、交雑そのものについて議論をしたいと言うのなら、それもいいでしょう。

468 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 01:17:01 ID:Lv7esLxI
まず、「自然」とは普通、人の手が入らない状態を指します。
動植物については通常、海外から持ち込んで繁殖させることが好ましくないと考えられています。
これを人間に適用すると、「泳いで渡れない所には行くな」となっちゃいます(笑)
だから、その意味で自然な国際結婚など、日本においてはほぼありえない。

>>464の自然発生は、実は「経済格差を背景としない」というニュアンスでした。
現在も交通機関の発達による交流拡大は進んでいます。
船しかなかった時代と比べれば、旅行・留学・貿易の交流が増えて、それに伴って国際結婚も
増えたかもしれません。
しかしながら、その場合は爆発的に増えることはありません。
旅行・留学・貿易で出入りする場合、帰ることが前提です。
超音速旅客機が庶民の足になる、といった話も当分先のことでしょう。

経済格差による場合、貧困から抜け出すための移住になります。
この場合、交通機関の発達はそれほど関係ありません。
いわゆる海外の日系人は船で出かけたし、現在の密入国も依然、船です。
結婚は交流の結果ではなく、国籍取得のための手段です。
農家の嫁買いだって、買われる嫁にしてみれば結婚は移住のための手段です。


水槽を二つ並べて、双方に赤い水と透明な水を入れます。
間をパイプでつなげれば、透明な方へ徐々に色が移っていくでしょう。
もちろん極細のストローより太いホースの方が速く移りますが、それでも拡散は穏やかです。
しかし、透明な水槽の位置を赤より下にすれば、水はどぼどぼ流れ込んであっという間に混ざる。

パターンA:ストローで繋いだだけ
パターンB:ホースに換えてだんだん太くした
パターンC:高低差で流し込む

この例に、上段(自然状態)、中段(交通機関)、下段(経済格差)がほぼ対応するでしょう。
私がかくあるべき、と主張するのはBです。


レベル1)=パターンAとみなせる。農村のお家断絶は都市との経済格差が発生したせいであり、
国際結婚が珍しかったせいではないが。

レベル2)=パターンBとCの合成である。対英、仏、伊あたりの増加と、対比、中あたりの増加を
比べれば、違いが見えるだろう。農村部の後継ぎに英、仏、伊あたりからどの程度の数が来るか?
を考えれば、国家間の経済格差の現実が見えるだろう。

レベル3)=むしろ上から水槽をぶちまけるのに近い。元の透明な水を構成していた水分子も一部
残るからといって、「日本の人種・民族に若干の変更があるかも知れない」とは正気だろうか?
そもそも、結婚が国籍取得のための手段にある日本において、結婚せずとも国籍が取れるのなら、
別に現日本人と結婚しなくてもいいという話になるはずだが。

469 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 00:02:52 ID:ts4PhvIk
ふむふむ、レベル2)ですね。
まあ自然って感覚で言えばそうかも知れませんね。
(確かに経済格差には問題が山積なのは事実ですけどね)

まあなるべく結婚して欲しいと思うのは知的に優秀な婿殿・嫁御が欲しいって
感覚があるのは本音ですけどね。



470 : ◆NEET1Fyfuc :2006/07/26(水) 00:54:47 ID:8EySIayI
>>469
いいえ。ここまで考察した私としては、自然と言った言葉の使い方は間違っていたと思います。
古来から人類の移動は、食糧不足とともにあったというのは想像に難くない。
経済格差が人を移動させるのは、むしろ自然なことかもしれません。
(流入される側が自国を守るため、制限を設けるのも自然な自衛権だとは思いますが)


>ふむふむ、レベル2)ですね。

これはどういう意味ですか?

471 : ◆NEET1Fyfuc :2006/07/26(水) 05:39:06 ID:8EySIayI
そうそう、日本人で世代が上の方に、句読点の使い方を誤られる方がよくいらっしゃいますね。
あなたの年代が判りますと納得がいくのですが。

472 :エデンの蛇:2006/07/29(土) 05:26:43 ID:kCVgp4nc
法の下の名無し→エデンの蛇って事で。

まあ日本国内でも過去には経済格差により東北から関東圏への人口移動は
かなり多かったようですね。
(国内問題なので法的制限を設けるような事は無かったようですが)
私が考える制限はなるべく知的な連中が入ってきて欲しいなあってレベルの話ですが。
(勿論一定レベル以上の知的人口移動が発生した場合のDQN層からの逆恨みが
かなり恐ろしいのは現実的問題なんですけどね)

>>私がかくあるべき、と主張するのはBです。
との発言に対応して
>ふむふむ、レベル2)ですね。
と書いたんですよ。

それと先日NHKで放送された難民のTVは見ましたか?
なかなかの力作に感じましたが。

473 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/02(水) 02:33:10 ID:HFAcLQFh
>>472
説明不足でしたか・・
>レベル2)ですね。
の主語が知りたかったんです。

私は(自然かどうかはともかく)Bであるべきと主張したわけです。
で、それはレベル2)ではない。(それを明確に示すため>>468の最後に解説も入れた)
「ふむふむ、(あなたが主張するのは/Bに相当するのは)レベル2)ですね」
と言われたとしたならば、これはちゃんと否定しなければならないわけです。

「ふむふむ、(あなたにとってはBかもしれないが、私にとって自然だと思うのは)レベル2)ですね」
であれば、ただの意見の違いですから、否定する必要はない。
だからまず発言の真意を確認しようとしたわけです。
それをしないで先読みで批判されてもいいならそうしますよ?


NHKの番組は見ていません。
調べた限りでは、難民寄りの切り口で構成されたもののようですね。
あなたは難民受け入れに積極論の立場なんですか?
だとしたら根本的に矛盾してしまいますね。
難民認定に知能テストを条件とすることなど不可能ですから。


>知的に優秀な婿殿・嫁御が欲しいって感覚があるのは本音

さて、何処の国へでも御子息を嫁・婿にお出しになればいかがでしょうか。

474 :エデンの蛇:2006/08/02(水) 22:43:05 ID:lJQPXmqo
>>473
難民受け容れはまあ国家の品格誇示ぐらいに考えています。
「猟師も窮鳥は撃てない」との言葉がありますが、窮鳥(難民)に冷たい国家は
国家としての品格を疑われる可能性がありますので。

それと、子供が他国に婿や嫁に行きたいと言えば止める気はありませんが。

475 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/03(木) 00:50:26 ID:gq27WPX9
>>474
難民に対してその考え方がことさらおかしいとは思いません。(私は同意しませんが)
ただ、「優秀な移民だけを受け入れます」と言った時点で品格は疑われるのではないでしょうか。
国家として人買いを肯定しておいて、一体誰が品格を認めてくれるのでしょうか。
そこが矛盾なんですよ。

>それと、子供が他国に婿や嫁に行きたいと言えば止める気はありませんが。

まあ私はとりあえず止めるでしょうが・・
むしろ何処の国からでも御子息に嫁・婿をあてがってくださっていいんです。
結局私が主張しているのは、自分の御子息のあてがう分以外は勝手に入れないでくれ、
教育費は自分の御子息の嫁婿の分だけ、自分で払ってくれ、って話なんですから。

476 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 13:32:07 ID:Jco1qTnp
イギリスでも最近法律を変えたからイギリスに生まれれば国籍が取れるってことは
なくなったぞ。ガキ産んでガキの国籍使って居残ろうとする不法移民が増えたから。

477 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/04(金) 04:29:52 ID:1Jum9u06
>>476
日本は地政学的にイギリスと類似ですよね。歴史的にはけっこう違いますが・・
イギリスの失敗に学んだほうが、フランス(も失敗気味)の真似よりは賢明ですよね。
もっとも移民受け入れの成功率なんて、世界でいくらほどでしょうか。

478 :エデンの蛇:2006/08/06(日) 00:49:45 ID:Nmr6vLhg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6
>>477
確かに日本は地政学的にはリムランドに属します。

国民の価値は「才能×努力」で決まると思うのですが。
3K労働を異民族に激安で押し付ける為の移民は極めて高い確率で失敗します。
理由ですが在来人種が無意味な優越感に浸り努力を忘れる傾向がありますし。
激安使い捨てだと侮蔑される移民側が面白かろう筈もありません。

民族に関わらず絶対的な実力主義による評価はこれからの日本の為には必要ですよ。
「外国人研修生・実習生」と称して激安で使い捨てする為の社畜としてしか
異民族を評価しない愚劣な日本人は近い将来の日本社会を崩壊に導きかねません。
(こんな連中は日本国籍を剥奪し無国籍とすべきと確信していますけどね)


479 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/06(日) 01:07:25 ID:khRm61kO
>>478
大筋としては同意ですね。
ここでの我々の見解の相違は一点でしょう。

>「外国人研修生・実習生」と称して激安で使い捨てする為の社畜

のような事態に対して、
私:現行制度の厳格な運用や、規制強化によってそれらを止めさせろ。
  低賃金労働者として外国人を国内に入れるな。
貴方:知的労働ができて、高収入外国人労働者を入れろ。3K移民は入れるな。

3K労働移民を入れるな、と言う点では全く同じ考え方ですよね。
ただ、私は「入れない」だけでいいと言っていますが、貴方は「代りに知的移民を入れろ」
と言っています。
何度でも繰り返しますが、「代りに知的移民を入れる」べき理由に説得力が無いよ?って
ことなんですよ。

>>475には反論しないんですか?

480 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 02:58:22 ID:b0ZcM5Qv
慾続くね。
ちょっと感動した。

481 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/07(月) 18:40:00 ID:NZC3qn2J
>>480
我ながらよく続いてますが、ヒマなニートですから・・・
しかし、相手もよく続くものです。

最初は工作員あたりと思ってたんですが、どうもそうではなさそう。
ある種の国益を考えているのは本当っぽいです。
強固な理想主義の盲信と、実利主義が変な風に絡まって固定化されてるのかと、
今では予想しています。

482 :エデンの蛇:2006/08/07(月) 23:31:26 ID:J/843uLP
>>479
>>475への意見ですね。
まあ、難民の受け入れは社会貢献の一環(会社が社会への恩返しをするようなもの)。
知的移民の受け容れは国家と本人の利益(会社が新入社員の採用試験をするようなもの)。
と考えていますが。

>強固な理想主義の妄信と、実利主義が変な風に絡まって固定化
ですか。
なかなか巧い評価かも知れない。

483 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/08(火) 00:22:50 ID:3NA5LFC/
>>482
>会社が新入社員の採用試験をするようなもの

これが間違いです。
>>248で既に指摘した通り、選択移民はヘッドハンティングに例えるべきです。
「他社の技術・技術者を買い叩いて巨大企業にのしあがったダーティーなイメージのマイクロソフトが、
 慈善事業に多額の資金を投入」したところで、ダーティーなイメージは消えません。
(これは例ですので事実かどうかは関知しませんが)

難民受け入れと選択移民の目的は全く異なる、ということは既に理解しています。
難民受け入れのイメージアップは選択移民のイメージダウンで帳消しになるのでは?ということが一つ。
そもそもなんで難民受け入れの話を出してきたか?の理由が、>>473の突っ込みに対する後付けの、
>>474「国家の品格誇示」ではなく、「難民も大変だろ?だからその中から優秀な人材を(略)」
というつもりだったのではないかという疑いがもう一つです。
このへんに反論できれば立派なものだと思いますが。

また、企業の採用試験にしても、許される選別と許されない選別があります。
企業の採用基準に「特定の住所の者は採用しない」とすればこれは大問題になります。
同様に「日本人採用試験で「特定の国では試験を行わない」とすれば大問題になります」だったら、
>>250「反日勢力・宗教勢力の強い地域は最初から問題外」は成立しませんよね。
企業の採用で許される選別と、移民の採用で許される選別を一緒に考えること自体がおかしいんです。

さて、移民が企業の(外部からの)採用と同じなら、移民否定論は世襲・同族経営に似てますね。
現在、企業において世襲・同族経営は悪しき物という風潮です。
それについては、現実に問題が起きている例も多いので、ことさら否定する気もありませんが。
・・・何が言いたいのかというと、「試験で優秀な人材を集めることが良いとされる」企業の採用に、
国家運営を例えることは、ハナから主張したい結論に相当するものを例示してるだけだということ。
だから、例示のケースを議論対象にそのまま当てはめても、説得力は無いんです。
まあ、それを言い出したらこのレスの上段の例も良いとは言えませんが。

484 :エデンの蛇:2006/08/08(火) 23:15:09 ID:KgWPXAYH
>>483
まあ難民の話題を取り上げてみたのは行政担当者に異民族嫌悪があるんじゃないかと
心配したのが理由なんですけどね。

それと企業が入社試験で「特定の住所の者は採用しない」と公言すれば大問題ですが
入社試験の場所を何処で行うかは企業担当者の先決事項ですよね。
採用の基準も企業の先決事項ですよね。
国家が行う選択移民も同じだと思いますよ、何処で行うかは日本の先決事項ですし。
採用試験の中にこのような問題を挿入しては如何でしょう?
「貴殿は貴殿とは異質な異教徒や無神論者を全面的に尊重するべきと考えるか?」
「貴殿は自分の信仰だけが尊いと主張する宗教に如何なる感想を抱くか?」
ウソ発見器が使用可能か否かとの問題がありますが多元的世界の構築メンバーになる為には
このぐらいのテストは必要でしょう。

485 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/09(水) 23:45:42 ID:lP+OUtLu
>>484
>難民の件
やっぱり?最近やけに素直ですね。>>481の予想に対する>>482の回答とか。

貧国の人々に対する人道支援や、人種・民族の平等志向って、国益志向とは真逆に近いベクトルなんですよね。
ベタな言い方をすると、自国以外は貧国で、上手いこと他国の富を搾取できて、
「わが民族は優秀だから、他国の上に立って君臨してもいいんだ」という考えが世界を占めて・・・
これが通用するものなら、国益だけならこれでいいんですよ。
(ま、現実はそんなことありえないので、いろいろバランスをとらなければいけない訳で)

真逆に近いベクトルをまるで同じ方向かのように論じようとするから破綻するんですよ。
「日本のバブル崩壊以降の不景気は、目の色肌の色で差別する日本社会の閉鎖性が原因である」
なんて言えば、全く筋が通らないことなど判りますよね?

左のベクトルも右のベクトルもどちらも大切な方向性だと思うんですよ。
ただ、あなたの考えって、その組み合わせがもう無茶苦茶なんですよね。
仮にあなたの言う通りに「日本が多民族多人種混成かつ強大な国力を持つユートピア」になったとして、
他国は優秀な人材を吸い取られ、さらに愚かな貧国のままになるんですよ。


>入社試験の件

レスの核心を理解してください。
入社試験の場所を何処で行うかは、とすれば問題にならないと言い替えたところで無意味です。

>企業の採用で許される選別と、移民の採用で許される選別を一緒に考えること自体がおかしいんです。

これが本質です。

>「貴殿は貴殿とは異質な異教徒や無神論者を全面的に尊重するべきと考えるか?」
>「貴殿は自分の信仰だけが尊いと主張する宗教に如何なる感想を抱くか?」

自分でも書いているこれが「企業の採用において応募者に問えるか?」を考えてみればいいでしょう。
まして企業の採用に嘘発見器使えますか?

前段では、企業だって企業の権限で採用基準を決めれるのだから、国家が移民を採用する基準も同じ。
後段では、国家が移民を採用するのは重大なことだから、企業の採用では使えない手段も使えるはず。

これはもうどうしようもないダブルスタンダードになるんですよ。

その原因は何か?

単なるたとえ話を恣意的に当てはめすぎたからなんです。

486 :エデンの蛇:2006/08/14(月) 01:25:18 ID:+RkdAYCO
ダブルスタンダードかなあ?
企業が宗教的狂信者を採用しなくても良いと思うんだけどね。

487 :法の下の名無し:2006/08/14(月) 02:04:55 ID:H0Y7NajL
人口減少には出生率の低下という根本問題があるんだからそれを移民で補う
なんて、国民を時間かけて入れ替えるようなもの。意味なし。

488 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/14(月) 11:18:23 ID:PvHJyP6b
>>487
そうですよね。

>>1さんが言うことをあえて例えましょう。
子供を一人だけ持つ既婚女性が居ました。そこへいきなり他人の男性を連れてきて、
「貴女には夫との間に次の子供は出来ないでしょう。このまま次の子供ができないと
 大変なことになります。だから彼との子供を産みなさい。
 彼は知能テストで選んだから優秀ですよ。これで貴女の家も安泰です」
嫌だと言ったら、
「他人嫌悪です。家庭は他人を分け隔てなく受け入れる場であるべきです」


>>486
>「貴殿は貴殿とは異質な異教徒や無神論者を全面的に尊重するべきと考えるか?」
>「貴殿は自分の信仰だけが尊いと主張する宗教に如何なる感想を抱くか?」
この質問を採用の場で行っている企業があるのなら、それを出してみなさい。
もし存在するのなら、それを公表して問題にならないことを証明してみなさい。

企業同士で比べてすら、A社が行っていることは、B社が行っていいとも、行うべきだ
とも言えません。
国だって、A国が行っていることが、B国が行っていいとも、行うべきとも言えません。
まして国と企業は異なるものですし、採用と帰化も異なるものです。
たとえ話も結構ですが、置き換えが妥当かどうかを全く検討してないにもかかわらず、
「たとえ話による結論が正しいはず」などと言ってるだけでは失笑を買うばかりです。

489 :コピペ:2006/08/14(月) 17:08:55 ID:nnUJQS/2
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/765016.html

10. Posted by   2006年08月14日 16:53
移民受け入れよりは
その国で移民を作らないように、出ないように努力するのが正しいでしょ。
「移民はかわいそうだから、受け入れるべきだ」ってすごい偽善的だと考えてしまうのはよくない思想か?
技術移転ってお金出すだけよりよっぽど将来性があると思うんだけどな・・・。

490 :エデンの蛇:2006/08/19(土) 22:11:51 ID:7Gth5fT7
>>488
そりゃ〜どうだろうねえ。
むしろこんな感じじゃないかな。
就学移民の場合だけど、肉体・知性共にすぐれた人材が年間10万人ほど受け容れると仮定すれば。
高校生の10%ほどが移民になる訳だよね。
魅力的な人材が目の前にいるんだからむしろ奪い合いになるんじゃないのかな?

既に配偶者がいる個体に押し付けなくても引く手数多だろうに。

491 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/20(日) 00:24:19 ID:5F5LYCv8
>>490
「あえて例えた」とした意味を予想できないものでしょうか?
例えるだけの意味があると思えたから例えているのです。

それについてはいずれじっくり書きましょう。

http://urai.iza.ne.jp/blog/entry/26341/

さて、ところでこんなのはどうでしょうか?
むしろ移民の国と日本を類似的に見ている面白いコラムです。


>魅力的な人材が目の前にいるんだからむしろ奪い合いになるんじゃないのかな?

あのー、既に日本国籍をゲットした彼らにとってわざわざ日本人と結婚するメリットはあるのでしょうか?

夫妻の一方が外国人のうち、妻が外国人 30907組
夫妻の一方が外国人のうち、夫が外国人 8604組
日本における外国人同士の結婚 総数 3722組

こういうデータを見て、なるほど大半は混血するに違いない、などと思わないことです。実態は以下です。

妻日本・夫韓国朝鮮 2 293
妻外国人・夫韓国朝鮮 1 065

夫が韓国・朝鮮人ということは、おそらく多くが既に経済基盤がある、つまりいわゆる「在日」です。
当然、日本名の通名を使うぐらい日本社会に十分溶け込んでいるわけです。
だが、日本国籍所持並の特権である特別永住許可を有している以上、わざわざ日本人と結婚しなくていい。
となれば、(おそらく多くが同じ韓国朝鮮の)外国人妻と結婚できるわけです。
対して、高校入学時から入国したなら、きっとまだ言葉も十分でないのに、わざわざ結婚相手に日本人を
選びますか?出身国同士を選ぶに決まってるでしょ?

あと、人の結婚を昆虫の交配みたいに言わないで下さいね。

492 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/20(日) 05:32:45 ID:5F5LYCv8
もうひとつリンク。

ttp://www.ier.hit-u.ac.jp/pie/Japanese/discussionpaper/dp2001/dp39/text.pdf#search=%22外国人同士の結婚 統計%22

この人もどちらかといえば移民推進というか、移民前提で考えてる人のようです。
(不法滞在を非正規と言い替えたりするところとか、どうかと思うことが多々ある)
ともかく、人道的に移民前提で問題点を論じているという部分では真摯なわけです。
それだけに、私などでは想像もつかない、移民にまつわる問題点を指摘しています。
そしてそれは多くの場合、知的レベルで選別したところで同じ問題に向き合うでしょう。

>やはりこの人達も祖国とのつながりを絶ち切れないわけです。特にイスラム教の人達の家族関係はか
>なり濃密ですね。日本に生活基盤が出来たから母国との繋がりを切れるかというと、両親・兄弟との
>つながりが残っていて、最初に事例として紹介しました3世代のイラン人家庭のように、全く祖国と
>の関係が切れて日本で生活しているというのは非常に稀です。何らかの形で両親・兄弟と繋がってい
>て、送金などせざるを得ない、という家庭が多い。

このことだけ見ても、知的移民が日本の国力に!なんてことが相当のご都合主義だと理解できるでしょう。

493 :エデンの蛇:2006/08/20(日) 23:45:41 ID:L0UIZDhp
コラムは面白く拝見しました。
国家意識という面ではアメリカの国家意識には参考になる事が多々あるように思いますが。

>>出身国同士を選ぶに決まってるでしょ。
ちょっと意味が不明なのですが、相手が気に入るか否かが大事であり。
同民族か否かなど、さほど重用なんですか???
まあ、ご近所に民族間カップルがいるからとても出身国同士を選ぶとの
決め付けには同意しかねますが。

>>知的レベルで選別したところで同じ問題に向き合うでしょう。
何故????????

494 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/21(月) 20:03:49 ID:F0uDFDwh
>>493
私は統計データをもって「同民族での結婚が多くを占める」現実を示しました。
議論の場においてそれを無視するとは、まさに言語道断であり、到底許せるものではありません。

あなたの言っている「結婚相手が同民族かどうかなど気にしない」こそ決め付けですよ。
あなた個人の考えがそうであっても、一般に通用するとは限りません。
まして、他の民族が同様に考えるだろう、などとは妄想も甚だしい。


>>知的レベルで選別したところで同じ問題に向き合うでしょう。
>何故????????

なんのために>>492で引用したと思ってるのですか?
引用部分が、知的レベルで選別したところで同様に発生する問題そのものでしょ?
発展途上国から日本へ来て高等教育を受け高収入の職につければ、一族の稼ぎ頭になる。
当然、送金してくれ、家族を呼んでくれ、という話になります。
老後帰国の問題も同様です。
ところで、肉体・知性共にすぐれているが、本国に送金しなければいけなかったり、日本語を話せない両親が
付いてきたりする人材って、結婚するのにそんなに魅力的ですかね?


http://www.asahi.com/job/news/TKY200608190397.html

>中国、韓国などアジア諸外国の優秀な人材に、日本企業にもっと入ってもらおうと、日本の大学で学ぶ留学生
>への無償奨学金制度を07年度から経済産業・文部科学両省が始める。

以前にも持ち出した切り口なんだが、こういうことをやろうとする勢力(A)が実在する。
あなたは、反日国家は対象としない、大学ではなく高校入学年齢が対象、国籍付与とセット、の点では異なる
が、それ以外はほぼ同様の主張をしていると思う。
もちろん私(B)は全面的に反対だ。
で、もし、(A)(B)の主張の二択を選ばざるを得ないとき、どちらの応援をする?

495 :エデンの蛇:2006/08/21(月) 23:13:52 ID:J3l0jGzf
>>494
うーん、まあ関西在住なんでこんな感じなんですけどね。
気の合う同民族>>気の合う異民族>>(デカイ壁)>>気の合わない同民族>>気の合わない異民族
なんて感じなんだけどなあ。

それとまあ、私は(A)勢力の仲間って事になるんですかね・・・やっぱり。

それと、就学帰化は本人に対してのプレゼントであり両親の永住権まで保障する気は無いですよ。
まあ、本人が送金するのまでストップするだけの法的根拠はありませんけど。

それと、本人が実力で一般的日本人より大幅に高額の年収を得ていた場合ですが
ある程度の額の送金をしてもまだまだ一般人より年収は高いのですから
配偶者としての魅力はあるのでは?

496 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/22(火) 00:05:41 ID:TyslW2tZ
>>495
やっぱり(A)の側ですよね。
で、中韓の反日移民がドカドカ入り込んできても、「私は反日国家以外から入れろって言ってたもん」で
責任なしですか。
あなたとほとんど同じ考え方で、「反日を親日になってもらうために支援が必要だ」という論法を持ち出す
人だっているんですよ。


そういえば、>>492のリンク先のイラン人はどういう法的根拠で家族を呼び寄せてるのでしょうね。
また両親を呼び寄せないなら、里帰りは途上国へ海外旅行する必要がありますね。
「収入−送金≧送金しなくていい人の収入」っていうケースだけ出しても問題になりませんし。
差し引き収入の額の問題ではなく、配偶者の収入が一族郎党のために国外に流れることを嫌悪する人もいるでしょう。
そもそも国力・経済力を議論するなら外貨獲得の重要性を考慮できないものでしょうか。


で、私が統計データから議論してるのに、

>まあ、ご近所に民族間カップルがいるからとても出身国同士を選ぶとの
>決め付けには同意しかねますが。

こんなレスしてきたことに対する批判はスルーですか?

>うーん、まあ関西在住なんでこんな感じなんですけどね。

あなたのご近所の印象なんて聞いてませんし、全く同意も出来ませんが。

497 :エデンの蛇:2006/08/22(火) 07:04:36 ID:5iCt8dzU
統計データと言っても、
妻外国人:夫韓国朝鮮で1065組
妻日本人:夫韓国朝鮮で2293組でしょう

これって同化攻撃の明確な戦果でしょうに。

498 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/22(火) 17:57:41 ID:TyslW2tZ
>>497
もうひとつ統計データがあります。
http://www.ne.jp/asahi/m-kyouiku/net/oosakahunai.htm

少し古い大阪府のデータですが、在日の7〜8割は公立校で学んでます。
(現在の全国統計だともう少し多いかと思いますが)
民族学校卒にしたって、日本語・日本文化の理解度の点で日本人との結婚にさほどの支障は無いはずです。
そして、在日の二世三世ともなれば、親類縁者のしがらみも強くない。

それほどの条件にもかかわらず、相当数の同族結婚がある。

これに対して、出自は異国・育った文化も言語も異国・両親も外国人ならばどうか?

「2293組>1065組だ。わーい同化した〜」なんて読み方は幼稚に過ぎますよ。
まして経済を理由に移民を語られたところで、まるで説得力が無いです。


さて、同化「攻撃」ってなんですか?
帰る気もないのに民族教育を施して日本社会に居座ることこそ、日本社会に対する攻撃でしょ。
現在の日本人の多くは、およそ「攻撃」することなど求めていません。
現実を認識すれば、攻撃しなければ破綻するような政策を支持することはないでしょう。
一部に、「多民族・多文化共生社会は理想的な社会です」みたいな幻想が幅を利かせているだけで。

499 :エデンの蛇:2006/08/22(火) 23:07:10 ID:5iCt8dzU
ちょっとちょっと待ってよ。

>>となれば、(おそらく多くが同じ韓国朝鮮の)外国人妻と結婚できるわけです。
対して、高校入学時から入国したなら、きっとまだ言葉も十分でないのに、わざわざ結婚相手に日本人を
選びますか?出身国同士を選ぶに決まってるでしょ?

という貴方の言葉が正しいなら99%が半島系同士の婚姻である筈でしょう。
でも現実には2293>1065の比率であり半島系と列島系の婚姻のほうが
半島系同士の婚姻より遥かに多いんでしょ。
少なくとも日本生まれの在日さんとネイティブ日本との融合は加速度的に進んでいるんじゃないの?

500 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/23(水) 00:01:07 ID:xXvfXMsV
あのね。ここでの比較は、「在日」対「移民」なんですよ。
日本人と結婚するにあたってなんのハンデも無いはずの「在日」ですら、3割を超える同族結婚がある。
高校入学年齢から移民として入ってきたなら、それ以上の割合での同族結婚が予想できるはず。

逆に言うと、「在日」は、99%とは言わなくても、90%以上は対日本人で結婚しててもおかしくない。
あなたがこれまで言ってきたことからすると、むしろそう予想するはずなんですよ。
だって、「人種・民族に関わらず、魅力的な人材をを配偶者として選ぶはず」なんでしょ?
適齢期の「在日」の周囲には、90%以上の日本人が生活してるはずですから。
そして、そこを規準に考えれば「在日」の同族結婚は多すぎるんです。

しかし、どう曲解したら、「99%が半島系同士の婚姻である筈」になるんでしょうか?
仮に99%が、と読むにしても、「在日」ではなく、「移民」が99%同族で結婚する、になるはずです。
数字が欲しいのならあえて適当に出してみると、「在日」で3割なら「移民」で5割とでも言ってみますか。
少子化を穴埋めせんばかりの人数を、継続的に入れて、5割が同族結婚する事態になれば、同化するという
予想は外れそうなものですが。


------
さて、少し付け加えましょう。
私はたいていの局所的な話題に付き合ってきたつもりです。

本来、厳しく対応するのなら、あなたの言っている骨子は否定され尽くしてますから、相手にする必要が
ない議論なんですよね。

私が引いているリンクだって、わざと移民否定派を持ってこないぐらいです。

>>492のリンク先の中の人だって、実はひどいマッチポンプですよ。

>私たちは非正規滞在の外国人の権利救済や人権について中心的に活動していました。
>出入国管理法50条には、「法務大臣が特に在留を許可する
>もの」とあり、法務大臣の裁量の幅が広くて、理由はとくに定められていません。人道的
>観点から許可されることもあります。つまり法務大臣のフリーハンドなわけですが、その
>許可をもらえば、滞在が合法的になるのです。経済基盤が日本にあり、日本人配偶者を得
>た非正規滞在の外国人が、この適用を受けたいということで、入国管理局に出頭するわけ
>です。これは、行政上の申請行為ではなくて、法務大臣の完全な自由裁量な訳ですから、
>手続的には、退去強制手続きを経る中で、最終的に在留特別許可が受けられるわけです。
>そのような全体の流れの中で、書類作成や入管局との交渉などで支援をしてもらいたいと
>いう外国人の相談・国際結婚についての相談が急増しています。

不法滞在の外国人を、法の抜け道を駆使して合法化した挙句、私たちがトラブル解消に貢献してます、ですから。


本来、あなたに提示すべきリンクはこっちです。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/770810.html

ここに記入された反対意見に答えてみたらどうでしょうかね。

501 :エデンの蛇:2006/08/24(木) 00:36:20 ID:ylXxIsKB
500getオメデトウ(これからもよろしく)

さあて、討論ですよね。

(仮称)就学移民の民族間結婚(既に日本国籍なので国際結婚では無い)の割合に関する考察ですね。
まず、在日韓国・北朝鮮国民の日本人との間の国際結婚の割合ですね。
2293組>1065組で日本国籍者との婚姻が優位ですね。
ココで、彼らの婚姻環境を考察してみましょう。

環境1)地域によっては集中して居住し、朝鮮学校等も数多い→在日さん同士が出会うチャンスが多い
環境2)嫌韓厨や嫌日厨も多く、相手民族を嫌悪する個体も多い→両民族の婚姻のマイナス要因。
環境3)両民族の個人的力量にはさほどの差は無い→これといって魅力的という訳では無い。

これだけのマイナス要因がありながらこれ程の両民族の婚姻数がある事に注目すべきでしょう。

次に、私が想定する新日本人とネイティブ日本人との民族間婚姻の可能性ですね。
想定される環境を考えましょう。

環境1)新日本人とネイティブとの出会いを想定します。
朝鮮学校のように同じ民族同士が半隔離の状況で高校生活を送る訳ではありません。
新日本人は採用後に全国の公立高校に分散して通う事を想定しています。
当然、同じクラスどころか同じ学年に同民族が存在するのは極稀ですね。
新日本人は同じ民族の恋人と出会う可能性は困難でネイティブと出会うのは容易です。
(まあ、同じ民族からの異性を同じクラスに配置しちゃうような失態をすれば困りますが)

想定2)新日本人の各民族とネィテイブとの感情を想定します。
今の日本には劇的に半島系を嫌う個体も存在しますが、世界各地から採用された
彼らがそのような障害に出会う可能性は半島系さん達より少ないですね。
当然、婚姻時の親戚からの妨害も少ない訳です。

想定3)新日本人の生活者としての力量を考慮します。
採用時に知的・肉体的に平均的日本人より一定レベル上回る個体のみを採用しますので。
彼らは決して少なくない魅力を備えていると想定する事が可能です。
当然、恋愛面でアタックしてみる日本人も少なからず存在するはず。

以上の想定から考えれば新日本人の民族間婚姻の確立は現在の半島系の皆さんを
上回る事があっても下回る事があるとは思えませんが。

如何でしょうか?

502 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/24(木) 17:54:24 ID:d3LX4/2O
>>498で引いたデータも読めてないでしょ?
高校での民族学校対公立高校の進学率が、3:7なんですよ。
同族結婚が3割だから、これが一致する。
あなたのあげる環境1)をデータで実証できるのに、なぜしないのですか?

というわけで、環境1)は認めます。「在日」は多すぎる。コミュニティを作ってる。
環境2)、まず、ここで厨をつけるべきではありません。
終戦直後の朝鮮人の悪行を知っている世代は、当然嫌韓でしょう。
カントリーリスクの観点から、米露中あたりとの結婚も反対するかもしれません。
しかし、孫世代の結婚に関してさほど影響力は無いでしょう。
また、いわゆる嫌韓厨はごく最近の話であり、それ以前は韓流だったわけです。
嫌日はあるでしょうが、彼らには征日とでも言うべき側面もあります。
つまり、「チョッパリの女を組み敷いてやったニダ!ウェー、ハッハッハ!」ってこと。
この観点からはむしろ、日本人女性との結婚を促進する方向となります。
環境3)個人的力量で結婚が決まる、という観点で語るのも嫌な感覚ですが・・・
そう言うならば、民族間で平均的な個人的力量に大差があれば、むしろ混血しない
方向に働くのが自明でしょう。全く逆です。


次にあなたの想定する場合の話。
環境1)採用試験合格者は日本語を話せますか?
実質、発展途上国が対象になるでしょうから、日本語どころか英語も怪しいでしょう。
当然、いきなり日本の高校で日本人と一緒に授業を受けることは無理でしょうね。
まずは日本語教育の必要があります。
日本語教師は相手国の言語も使える必要がありますよね?
そのような日本語教師をバラバラに配置するのは不経済ですから、全国に分散させる
という構想は成立しないでしょう。
環境2)これはある程度言えるかもしれません。
しかし、送金問題は発生します。
テポドン開発資金を送金されるよりはマシでしょうが。
しかし、「在日」には、世代交代の末に、祖国とのしがらみが切れてる層もいます。
対して、移民一世にはほぼ必ず祖国に両親がいるわけです。
環境3)さきほどと同じです。
エリートを入れたら、エリート同士でカップリングするかも、という発想は浮かばない
のでしょうかね。

最後に付け加えます。
討論をしているつもりなら、自分勝手な想定だけで決め付けないで頂きたい。
私がこれまで述べた「異民族間での結婚を避ける理由」に対して反論も併せてすべき
であり、そうしてこそ>上回る事があっても下回る事があるとは思えませんが。
と言えるはずです。そうでない以上、あなたが思ってる=妄想です。
まあ、あなたの勝手な想定ですら、大部分を否定することができますが。

503 :法の下の名無し:2006/08/24(木) 22:40:22 ID:fKKEWz5F
取りあえず、なんやかんやといいながら、
遵法意識がないということがわかる。

まずは、現行に従え。それから異議を唱えろ。

504 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/25(金) 00:19:36 ID:ZoKwWmzi
>>503
でしょうね。
>>1さんは、移民受け入れの努力はしても、不法滞在対策の努力などする気はなさそうですから。


2chからですから真偽は不明ですが、こういう構図があります。
------
451 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/08/21(月) 14:46:40 ID:M6o7/Esj0
文部科学省に電話した

・この政策を推進しているのは「留学生交流室:国費留学生係」
・朝日新聞の「中韓から〜」の記事は全くの想定外
 文部科学省は「全世界から平等に」を前面に推進している
 「朝日新聞社が勝手に書いているという印象で困惑している」 ←←←朝日に電凸ヨロ
・国内の教育格差は文部省の別の部門で取り組んでいる
・外国人留学生の犯罪増大には懸念を抱いている
・高い奨学金が本国へ送金されるのでは?という心配は、このプロジェクトは
 「質の高い」留学生を厳選して適用する予定なのであまり心配していない
・産業スパイになる懸念は?→「この懸案は経済産業省から持ちかけられたので、
 その辺りは「経済産業省の『産業人材政策室』にぜひ聞いてみて下さい

文部科学省は朝日の記事にかなり面食らっている様子
具体的な事項は何も決まっていない状況で、朝日の飛ばし記事の可能性も大
そして、言いだしっぺは経済産業省の『産業人材政策室』だそうです

479 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/08/21(月) 15:08:09 ID:M6o7/Esj0
経済産業省「産業人材政策室」に電話した

・この政策の影にあるのは「アジア人材資金」
・政策は二階大臣の強力なリーダーシップによって推進されている
・文部省とはようやく提携を結んだばかり(産業省が頼んだらしい)
・産業スパイの問題は中国で深刻だが、これとそれも別
・高い奨学金は日本での滞在費・生活費を賄えない分にも使用を許可
・中韓の反日教育も認めているが、これとそれは別だ
・朝日記事について「飛ばし記事とは言わないが時期尚早であると思う」
・「中韓優遇」などの「差別」ではなく「選別」という概念を理解していただきたい

経済産業省としては「中韓留学生」に特化した政策と認めている模様
文部科学省はしてやられている印象(文部省「アジアだけでなく世界から募る」
------

>>1さんはこの構図で言うと、文科省と同じように考えているように見える。
だとしたら、>>1さんに影響を与えた書物?人?に騙されている可能性が高い。
それとも>>1さんは経産省の立場で、実は特ア向けであることを隠しているのか。
どちらでしょうね。

505 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 18:49:49 ID:U/BhbZ3U
国籍法なんて変えなくても移民政策でいいじゃん。
彼らは、日本という場所で経済活動ができればそれでいいんだろ。
日本人として生きていくつもりなら帰化すればいいだけなんだし。

506 :誘導:2006/08/27(日) 20:09:46 ID:Xas6q9RC
740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 19:07:42 ID:gss1OD200
>>736
こういう無能な「日本国籍」者からは、国籍を剥奪していいかもね。
優秀な人物だけに「日本国籍」を与え、社会保障などを整備すればいいと思う。
それ以外の奴は、日本に住む限り税金だけ取ればいい。
それが不満なら海外に行ってもらって結構。優秀じゃない奴が「日本国籍」者たる必要はないな。

507 :エデンの蛇:2006/08/27(日) 22:49:25 ID:7UcGbPi5
>>高校での民族学校対公立高校の進学率が、3:7なんですよ。
同族結婚が3割だから、これが一致する。
あなたのあげる環境1)をデータで実証できるのに、なぜしないのですか?

と言う事は私の想定する就学移民の場合、列島系日本人とは極めて高い可能性で
交雑を期待出来るんじゃないですか?

>>「チョッパリの女を組み敷いてやったニダ!ウェー、ハッハッハ!」ってこと。
この観点からはむしろ、日本人女性との結婚を促進する方向となります

そのような動機で結婚が行われても、産まれてくる子供の遺伝子は半分が列島系ですし
孫はクオーターですよね、同化スピードを増す効果が期待できます。

>>個人的力量で結婚が決まる、という観点で語るのも嫌な感覚ですが・・・
そう言うならば、民族間で平均的な個人的力量に大差があれば、むしろ混血しない
方向に働くのが自明でしょう。全く逆です

日本人の最優秀な部分との結婚が期待できます、将来のエリート候補ですな

>>実質、発展途上国が対象になるでしょうから、日本語どころか英語も怪しいでしょう。
当然、いきなり日本の高校で日本人と一緒に授業を受けることは無理でしょうね。
まずは日本語教育の必要があります。
日本語教師は相手国の言語も使える必要がありますよね?
そのような日本語教師をバラバラに配置するのは不経済ですから、全国に分散させる
という構想は成立しないでしょう

日本で働いている全ての外国人を観察した訳ではありませんが。
フイリッピンの娘さんなんかはこちらが驚愕するぐらい日本語を覚えるのが早いですよ。
むしろ、それが出来ちゃうレベルの知性を期待してるんですよ(婿殿・嫁御ですからね)

>>エリートを入れたら、エリート同士でカップリングするかも、という発想は浮かばない
のでしょうかね

勿論浮かんでますよ、日本人のエリートとの婚姻を熱烈に期待しております。



508 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/28(月) 00:09:54 ID:tvWpCJsb
>>507
わざとスキのあるレスをして、相手にそのスキを突いた気にさせて、逆に罠にはめる。
これを「釣り」と言います。

>高校での民族学校対公立高校の進学率が、3:7なんですよ。
>同族結婚が3割だから、これが一致する。

これ、嘘です。
数字上一致するのは本当ですが、統計をそういう読み方をしてしまうのは間違いなんですよ。
統計読めないのに経済政策を語っちゃダメでしょ。


それからあなたは、3つ以上の因果関係を理解することもできない、もしくは3つ以上前の
レスを記憶できないようですね。
正直申し上げて、日本国民の知的レベルを心配する前に、ご自分の知的能力を心配なさったら
どうですか?

具体的にはこの部分。
------
>>「チョッパリの女を組み敷いてやったニダ!ウェー、ハッハッハ!」ってこと。
この観点からはむしろ、日本人女性との結婚を促進する方向となります

そのような動機で結婚が行われても、産まれてくる子供の遺伝子は半分が列島系ですし
孫はクオーターですよね、同化スピードを増す効果が期待できます。
------
この返答が完全に的外れです。気づいてますか?


>フイリッピンの娘さんなんかはこちらが驚愕するぐらい日本語を覚えるのが早いですよ。
>むしろ、それが出来ちゃうレベルの知性を期待してるんですよ(婿殿・嫁御ですからね)

あなたは移民に何の能力を期待してますか?語学力だけですか?
フィリピーナが日本語を覚えるのが早いので、移民に日本語教育は必要ありません。って、
そんな理由で決められるんですか?


>勿論浮かんでますよ、日本人のエリートとの婚姻を熱烈に期待しております。

ここに10人の日本村があります。
そこに貧国村から2人の移民を受け入れました。
さて、12人をランダムに2人ずつのペアを組ませます。
期待値としては、1/11で移民同士がペアになりますね。
次に、日本村の10人のうち、2人のみが移民とペアになることができるという条件をつけます。
あらら、移民ペアになる期待値は1/3に増えてしまいましたね。

妄想垂れ流してないで、算数の勉強からやり直してください。

509 :エデンの蛇:2006/08/28(月) 23:15:13 ID:nYb98llj
>>これ、嘘です
いやいや、それにしても面白いお人だ。
なかなか楽しめますね、2ちゃんは面白いお人が揃ってるから大好きですよ。

>>この返答が完全に的外れです。気づいてますか
いえ、全然?
純血種が交雑種になる事に深い喜びを感じておりますので。

>>あなたは移民に何の能力を期待してますか?語学力だけですか?
フィリピーナが日本語を覚えるのが早いので、移民に日本語教育は必要ありません。って、
そんな理由で決められるんですか?
期待しているのは平均的日本人を一定レベル上回る人材ですよ。
高い知性により、語学力もいくばくか平均的日本人より上回る事は期待していますし。
勿論、丁寧親切な日本語レクチャーは必要ですよね。

>>妄想垂れ流してないで、算数の勉強からやり直してください
妄想かなあ?
優れた知性を所持する個体は優れた知性の個体に惹かれるのでは?

>>エリートを入れたら、エリート同士でカップリングするかも、という発想は浮かばない
のでしょうかね。
って言ったのは貴方でしょう\(^o^)/
日本人エリートの中に、肌の色や目の色なんかより優れた知性に萌えるお人が
いても不思議は無いでしょうに。

510 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/29(火) 02:32:04 ID:5YZ2j8F6
>>509
次からは本気でやります。
>>502の釣りに関しては、本当はもっと早く釣れるかと思っていました。
>>498のようなデータを自分で探し出してくることで)
これは買いかぶりでしたね。

しかし本当に直前のレスしか記憶に残ってないのでしょうね。

>日本語教師をバラバラに配置するのは不経済ですから、全国に分散させる
>という構想は成立しないでしょう

これを覚えてないから、

>勿論、丁寧親切な日本語レクチャーは必要ですよね。

平気でこんなことを書ける。
記憶が無いならばせめて、議論の発端から読み直してレスをするように気をつけるべきでしょう。


でもまあ、あなたの考えの根本は書いてくれましたね。

>純血種が交雑種になる事に深い喜びを感じておりますので。

こ れ が 全 て で す

>>508のちょっとした算数でもわかるでしょうが、それを続けると、日本は混血エリート組と
純血下層組に分かれます。
あくまで妄想ストーリーですが、あなたは混血エリート組が純血組を支配する構図に大喜び。
結果、社会階層の固定化により衰退しようが、純血組の反乱で混乱をもたらそうが、どうでも
いいんでしょうね。

べつにあなたがそう考えようが、そう発言しようが自由ですよ。

ただし、「移民促進なくして経済衰退をさけられない」という妄言をまことしやかに
吐く事だけは許しません。

511 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/29(火) 02:37:46 ID:5YZ2j8F6
議論と関係の無い読みです。

>>1さん帰化人ですね?


・混血原理主義とも言うべき固執
・嫌韓は理解するが、半島を敵視しきれない
・若干怪しい日本語
・目の前の発言に言い返す、もしくは自分の主張へ繋げるだけで、理論的思考力を欠く
・とはいえ、キレない粘り強さを持つ

512 :エデンの蛇:2006/08/29(火) 22:12:50 ID:HWjfMXQV
ちょっとばかり他力本願で文章の引用をお許し下さい。

「大本営報道部」
平櫛孝著(陸軍中佐)
光人社NF文庫

第六章 敗戦
政治の力学というものは、まことに面白いもので、敵を倒しさえすれば、
それが自分の有利になるとはかぎらない。
敵を利用しながらおのれの立場を強化してゆくという方法は、古来すぐれた外交家の得意とするところである。
 しかし、何よりも日本の軍を汚染していたものといえば、ただただおのれの国を神国と見、
おのれを神国の民と任じ、理由もなく、外国をバカにし、外国人を犬畜生のたぐいと見る慣習から
脱せられなかったことであろう。
これは、当時の教育に欠陥があったためと思われる。
自分だけが正しいと思っていたのでは、どのような交渉でも、うまく行くはずがない。
おそらく、外国から見れば、鼻もちならない成り上がりの国に見えたことであろう。

平櫛孝中佐
1908年、広島市に生まれる。
広島陸軍幼年学校、陸軍士官学校、陸軍大学校卒。
陸軍野戦砲兵学校、陸軍砲工(科学)学校教官、陸軍省軍務局付、陸軍省(大本営)報道部員、
留守第3師団参謀、第43師団参謀兼第31軍参謀兼第中部太平洋艦隊参謀
サイパン戦で重傷を負うも米軍内の手術室で蘇生(サイパン日本軍参謀の中でたった一人の生還者)

地獄からの生還者である彼の言葉には万金の重みを感じます。

さて、論争ですよね
まず質問に答えなきゃ。
私は帰化人ではありません関西人ですけど帰化人じゃないですよ。

さらに他力本願ですがアメリカの軍事を参考にしましょう。
WW2で最強の制空戦闘機はP51ムスタングですねドイツからの亡命者であるシュミード技師の傑作ですね。
WW2で最強の戦闘爆撃機はP47サンダーボルドですねロシアからの移民のアレクサンドル技師の傑作ですね。
冷戦期のアメリカのロケット技術を背負って立ったのはフォン・ブラウンですね。
彼は、ヒトラー最強の戦士じゃなかったですかね(確かナチス中佐でしたっけ)。
彼らがいなければアメリカはWW2や冷戦に勝てたか否かとんでもなく怪しいですね。

私は混血原理主義者というよりは才能原理主義者なんですよ。
精強な国家を建設する為には多数の才能が必要ですし才能を掻き集める為には
手段を選ぶような贅沢が今の日本に許されると思いますか?

513 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/30(水) 05:03:57 ID:g96zl0sq
>>512
じゃなければ、帰化人の子息か、ハーフ等ですね?

さて、議論と関係ない質問は無理に答えなくてもいいですよ。
単に興味として、そういう考えに至った背景を知りたいだけですから。

むしろ議論としては、いままでスルーしてきた指摘こそ答えるべきです。

ついでに、スレの>>1として>>505には答えないんですか?


アレクサンドル技師は調べられませんでしたが・・・
シュミード技師はここから。
http://www.luzinde.com/meisaku/zero/2.html
フォン・ブラウンは言わずと知れた・・

何度も何度も言ったことですが、それを参考にするなら、高校生を集めて日本の教育をしても無駄です。
「手段を選ばないで」欧米の先進技術者を招聘するしかないでしょ。
わざと繰り返してるならまだわかりますが、そうでなければ認知症にお気をつけくださいな。

さらに言えば欧米の戦略・戦争の最先端を行く人物から学ばねばならないかと。

前半の引用ありがとうございます。
せっかくですから、あなたなりにどう読み取り、どう生かすかを添えてはいかがでしょうか?
「自分だけが正しいと思っていたのでは、どのような交渉でも、うまく行くはずがない」
とか、どう思いますか?
「敵を倒しさえすれば、 それが自分の有利になるとはかぎらない」
こう言われると私も反省しきりですが。

中段のリンクも(非常に読み辛いですが)よかったら読んでみてください。
私は、技術と大局的な戦略こそが必要なんだね、と読み取りました。

514 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/30(水) 13:52:07 ID:g96zl0sq
>精強な国家を建設する為には多数の才能が必要ですし才能を掻き集める為には
>手段を選ぶような贅沢が今の日本に許されると思いますか?

はい、思います。
自国民の教育体制を整えれば十分だと思いますし、それは日本の歴史が証明しています。
むしろ必要なのは、才能より技術・戦略であり、世界最先端を行く人物を招聘して教えを乞い、身に付けて発展
させることです。これも日本の歴史が証明しています。
そうでないと言うのなら、「これまでにこのスレで論破されたこと以外」でなら、聞く耳持ちます。

515 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/30(水) 13:53:11 ID:g96zl0sq
>>1さんの記憶障害の例。

私「在日って、日本人との結婚に好条件にもかかわらず同族結婚が多い。移民だとさらに多くなると思う」
1「在日は、反日が多いわりには日本人と結婚してるよ」
私「在日男は、日本人女を支配することを好むから、むしろ日本人と結婚したがる部分もあるよ」
1「そういう理由でも、在日が日本人と結婚するのは同化につながるいいことだ」
私「お前は何を言っているのだ?俺は移民が在日よりも同族結婚するのではないか?という話をしてなかったか?」


1「移民は日本人と同じ高校で、出身ごとに固めずに学ばせるから、同族結婚は少なくなるはず」
私「日本語教育はどうするのよ?出身ごとにまとめないと日本語教師を手配できないよ」
1「フィリピーナは日本語覚えるの早いよ。言葉覚えるのが早い子を入れよう」
私「だからって日本語教育不要ってわけないでしょ」
1「もちろん丁寧な日本語教育が必要ですね」
私「お前は何を言っているのだ?俺は日本語教育の制約で移民をバラバラに学ばせるのは無理だと話してたはずだが?」


1「移民は知的だから、日本人が結婚したがる。だから、日本人との結婚は増えると思う」
私「エリート入れたらエリートと結婚するよ。だから、同族結婚が増えるほうにはたらくよ」
1「エリート同士で結婚したら嬉しいな」
私「計算して説明するよ。エリート同士で結婚するって条件をつけると、同族結婚が増えるの!」
1「エリートはエリートと結婚したがると思うの〜」
私「人の話は聞けよ!!確率の問題だよ!!」

516 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/30(水) 16:09:56 ID:g96zl0sq
・「選択移民」
・「エリートはエリートと結婚する」

これらを仮定した場合に予想すべき最悪の結果。

日本社会の上層を、さまざまな人種の混ざり合ったエリートが占め、下層は純血日本人が占める。
それにより、混血エリートの間に、混血優越主義が蔓延する。
「混血原理主義」と「才能原理主義」が合わさった当然の帰結である。
下層を占める純血日本人の、混血エリートに対する反感がついに爆発し、クーデター発生。
混血エリートは粛清され、日本は純血日本人の国に戻る。

あれ?もともと居た純血日本人のエリート層はどこへいったのだろう???

517 :エデンの蛇:2006/08/30(水) 22:36:03 ID:xeskRQGV
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/最高最高最高\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
いあー貴方があの面白いサイトを知っていたとは知りませんでした。

ちなみにあのチハタンに関する記事は読まれましたよね。

零戦とグロスターF5/34との類似点に関しては如何お考えになりますか。

当時の陸軍航空と海軍航空は統一すべきであったと思うのですが如何でしょう?
そうすれば中島のキ44と雷電のような同じ性格の機体の重複などが避けられたと思うのですが如何でしょう。

さて、楽しい機体談義はこの辺にして本論に入りましょうね。

>>むしろ必要なのは、才能より技術・戦略であり、世界最先端を行く人物を招聘して教えを乞い、身に付けて発展
させることです。これも日本の歴史が証明しています

それ全面的に賛成です、我々は湯のみ茶碗に取っ手を付ける事を
思いつきませんでしたし、茶入れにネジを切る事は未だに行われておりません。
新しい知的地平が開けるかも知れませんね。

>>日本社会の上層を、さまざまな人種の混ざり合ったエリートが占め、下層は純血日本人が占める。
それにより、混血エリートの間に、混血優越主義が蔓延する。
「混血原理主義」と「才能原理主義」が合わさった当然の帰結である。
下層を占める純血日本人の、混血エリートに対する反感がついに爆発し、クーデター発生。
混血エリートは粛清され、日本は純血日本人の国に戻る

うーん、こんな感じは如何ですか?
日本社会では才能原理主義が蔓延し着床前診断により知的・肉体的に強化された
デザイナーベビーが人口の10%を占める。
混血エリート以外にも在来型の国際結婚が年間10万組ぐらいは自然に発生するので。
才能に応じて社会上層部から下層まで混血国民は広く浸透する。
純血日本人以外には絶対に結婚どころか付き合いたくないと考える国民も一部に残存するので
彼らはアーミッシュの日本版としてジャーミッシュと呼ばれる存在となるが彼らの人権は最大限尊重され。
「三丁目の夕日」のような社会を構築し居住する。

そうだ、これにも答えなきゃ。
>>じゃなければ、帰化人の子息か、ハーフ等ですね?
私も含めて関西人は全員帰化人の子孫ですよ、地名にいっぱい残ってますからね。
まあ、古墳時代の話ですので何%かと問われればわかりませんけどね。






518 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/31(木) 20:23:32 ID:qlOzzXZy
>>517
こっちは雑談レス。

>>1さん句読点!!句読点!!
そこまで乱れると、文意を読むのにちょっとした解読が必要です(笑)

あのサイトは既知でしたか。失礼しました。
あれを読んでチハたんに萌えないわけにはいかないでしょう。
零戦はパクリでしたか。むしろよくぞパクれたなって気がしますね。
おそらく中の人の主旨は「日本は弱かった」ことに向き合え!ってことでしょう。
陸海軍は協調すべきでしたが、正直それほど大きな問題とは思いませんでした。
それよりも本来組むべき相手と戦争したという事実のほうが問題と感じましたね。
太平洋戦争のインパクトが強すぎるから、日本人はずっと鬼畜米英っつってた気に
なりますが、そうではないわけで。
まあ、以後の歴史を知っている現在の我々にとってさえ、当時、米側についていれば
良かったかは断言できないでしょうが。


>>516はメル欄に書いた通り、真面目な政策論ではありません。
もちろん、最悪を想定することは必要ですが、だから移民はいけない、って直結すべき
ものではないということです。
対論の「選択移民によって、三丁目の夕日が現実になります」だって、どう見ても、
「風が吹けば桶屋が儲かる」レベルでしょ。

才能原理主義ってのは結局、遺伝子レベルの国民の能力向上を、
1) 古典的品種改良手法を人に行うため、良質の個体のみが子孫を残せる社会とする。
2) 遺伝子操作を実用化・容認し、直接的に子孫の能力を改良できる社会とする。
あたりの手段で実現するってことでしょう。
選択移民は1)の亜流にすぎませんから、才能原理主義からすると妥協案です。
理想案に実現性に問題があるから、妥協案を推進します、って言うからには、妥協案に
実現性があることが前提です。
で、実現性に関しての指摘に対して答えもせず、移民論を繰り返す。
これはもう、混血原理主義と言わざるを得ない。


さて、積極的に答えて下さってますので、さらに質問。
「あなたは」2〜3代目とか数えられる範囲の、帰化人の子息かハーフ等ですね?

・私も含めて関西人はある意味、全員が「帰化人の子孫」と言えます。
・一般に関西人を「帰化人の子孫」と言った場合、それは弥生時代にまで遡ります。

その二つの事実を組み合わせると、「私」は帰化人の数代目の子息だが、あたかも
弥生時代から住んでいたかのように思わせることができる。
そう読み取ると、>>515で抽出した例なんて、意図的なレトリックでしょうね。

519 : ◆NEET1Fyfuc :2006/08/31(木) 20:24:33 ID:qlOzzXZy
>>517
こっちが議論レス。

>>むしろ必要なのは、才能より技術・戦略であり、世界最先端を行く人物を招聘して教>>えを乞い、身に付けて発展
>>させることです。これも日本の歴史が証明しています

>それ全面的に賛成です、我々は湯のみ茶碗に取っ手を付ける事を
>思いつきませんでしたし、茶入れにネジを切る事は未だに行われておりません。
>新しい知的地平が開けるかも知れませんね。

これに賛成を頂けた以上、議論は終わりですね。
才能(遺伝的資質)という点では、日本人にも、日本が国際社会を勝ち抜けるに十分な
だけ備わってる。
必要なのは日本人の教育であり、それを世界の最先端から学ぶべき。
日本人の教育のために世界最先端から人物を招聘したり、日本人の海外留学を支援した
りすることが必要なのです。
日本を精強な国家にするため必要なのはこれらであって、移民ではない。

糸冬




520 :エデンの蛇:2006/08/31(木) 23:40:17 ID:en2MgJ8q
旧軍の軍用機で私が評価してるのは、2式大艇(長大な航続力)
2式水戦(零戦に下駄を履かせた破天荒が嬉しい)5式戦(水冷を空冷に変えた臨機応変)
東海(対潜哨戒専用機の元祖)などですね。

日英同盟時代はそんなに社会が正気を失う事も無かったのですし
アメリカと積極的に闘う必要もあったとは思えません(例のサイトを参考にしての判断ですが)

それと空母の不足は破滅的に深刻だったのですが、ボーグ型の空母のような
簡略ながらカタパルトを運用可能なタイプを量産すべきだったでしょうね。
(現代でも、国防予算は限られているのですからアメリカの正規空母よりは
コンテナ船改造でも良いですから安価な空母が日本には必要でしょう。
JSF等の購入が必要になりますが止むを得ません)

>>「あなたは」2〜3代目とか数えられる範囲の、帰化人の子息かハーフ等ですね?
残念ながら違います(ココは匿名のサイトなのですから私がウソを言う動機がありません)
勿論、もし私が2〜3代目の帰化人の子孫でも私は全然気にしませんけど。

>>必要なのは日本人の教育であり、それを世界の最先端から学ぶべき。
日本人の教育のために世界最先端から人物を招聘したり、日本人の海外留学を支援した
りすることが必要なのです。
日本を精強な国家にするため必要なのはこれらであって、移民ではない

両方欲しいのですけど(贅沢な要求かも知れませんけどね)
優秀な知性を我国に招いて多くの事を学びたいですし、その人物には
なるべくなら帰化して我々の仲間になって欲しい。

521 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/01(金) 02:07:37 ID:AMuPQy6i
>>520

>ココは匿名のサイトなのですから私がウソを言う動機がありません

支離滅裂ですね。
これ、ウソだとすれば匿名だから言えるウソです。
(まあ、実名だろうと有名人でもないかぎり、そうそう出自などバレないでしょうが)
>>518で指摘した印象付けのテクニックと、続く支離滅裂な言い訳、これは可能性が高いと見えますね。

いや、別にあなたが2〜3代目の帰化人の子孫でも私は全然気にしませんよ。
ただ合点がいくだけのことです。
帰化人が帰化人の地位向上のために政策を考える。
これは至極真っ当なことです。
ただ、それを意識するあまり、日本全体に害悪をもたらすようでは、(帰化人も立派な日本人ですし)
結局は帰化人にとっても有害無益になってしまう。
そうならないよう気をつけていただければいいだけのことなんです。


>優秀な知性を我国に招いて多くの事を学びたいですし、その人物には
>なるべくなら帰化して我々の仲間になって欲しい。

結果、日本が大好きになって帰化してくれるのもいいですよ。
でもその人物には愛する祖国があるわけで、積極的にそれを奪いたいとは思いません。

522 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 17:46:09 ID:3MLr1i13
法律に詳しい人に質問です。
やさしい方答えてくださると嬉しいです。

外国人が日本で年間の規定の日数以上働いた場合、
日本に税金を払わなければならないのですか?

523 :エデンの蛇:2006/09/02(土) 00:21:56 ID:mNkCn8Wf
>>521
例のサイトがらみの件ですが、旧日本軍は正面装備に乏しい予算・人材を
集中しすぎたが故に、目立たないが重要な装備をおざなりにしたように思えますが如何ですか。
例)魚雷艇・海防艦・工作艦・トラック・ハーフトラック等ですが。

さて論争です。
私の出自ですが、証明の方法がありませんねえ。
まさか戸籍を「2ちゃん」に貼り付ける訳にもいかんでしょうしね。

>>才能(遺伝的資質)という点では、日本人にも、日本が国際社会を勝ち抜けるに十分な
だけ備わってる。
とのお言葉はこのように変更したほうが現実的かも知れませんよ。

才能(遺伝的資質)という点では、日本人の一部には、日本が国際社会を勝ち抜けるに十分な
だけ備わってる。

確かに一部の優秀な国民には国際社会での勝負に打って出るだけの才能がありますが
全ての国民にそれだけの才能が備わっている訳ではありません。

如何に優秀な名人・達人でも優れた素材に恵まれなければ全くの無力です。
如何に優れた教育施設・人員でも優れた生徒に恵まれなければ全くの無力です。
少しでも優れた生徒を掻き集めて鍛え上げる事は学問の進歩にとって有益です。

>>積極的にそれを奪いたいとは思いません
そうですね、流石に先生の国籍は奪えませんよね(帰化してくれれば嬉しいけど)。
生徒の場合は極めて優遇するのだから国籍を受け取って欲しいとの考えであり。
卒業後には世界中の何処の国家に帰化してもそれは本人の権利であり我々は口を出す訳にもいきません。
卒業生は国籍離脱の権利を明確に保証されているのですから奪った事にはならないのでは?

524 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/05(火) 01:47:15 ID:DKtWVWAo
>>523
軍ヲタ属性は強くないので、あまりついていけないと思います・・・


>私の出自ですが、証明の方法がありませんねえ。
>まさか戸籍を「2ちゃん」に貼り付ける訳にもいかんでしょうしね。

それ、間違ってないです。
が、反論になってない。

あなたには出自を偽る動機がある。
「帰化人に利する政策」を推進するにあたり、自分が帰化人であることを伏せる必要が
あるのだから。
で、匿名掲示板では出自を証明できない、というのは、上記を強化する要因になるが、
否定するものではない。
「匿名だからいくらでもウソを言える。だから私はウソを言っていない」
そんな理屈ってありますか?


>才能(遺伝的資質)という点では、日本人の一部には、日本が国際社会を勝ち抜けるに十分な
>だけ備わってる。

そう言い換えてもいいでしょう。
ならば、その「一部」は「国際社会を勝ち抜けるに十分な割合」います。
決して「足りない」わけではない。
ここで特別な才能が無いとする層だって、倫理・道徳・勤勉さetcの良いものをもって
いるわけです。
そして、国家の経済は知的労働だけで回っているわけではありませんよ。


>生徒の場合は極めて優遇するのだから国籍を受け取って欲しいとの考えであり。

それ、普通は「カネの力で奪う」と表現しますよ(笑)


>>522
このスレには実は詳しい人はいないので、相談スレをお探しになるとよいのでは?
(私は当然払うものだと思いますが、詳しいことは全く知りません)

525 :エデンの蛇:2006/09/05(火) 21:16:38 ID:28f7wPe4
>>524
>>軍ヲタ属性は強くないので、あまりついていけないと思います
まあ、地味な装備をケチるからあんな悲惨な状況にって事なんですよ。

>>「匿名だからいくらでもウソを言える。だから私はウソを言っていない」
そんな理屈ってありますか?

私も無いと思うんですよね(困った事に)

>>ならば、その「一部」は「国際社会を勝ち抜けるに十分な割合」います。
決して「足りない」わけではない。
ここで特別な才能が無いとする層だって、倫理・道徳・勤勉さetcの良いものをもって
いるわけです。
そして、国家の経済は知的労働だけで回っているわけではありませんよ

勿論知的労働だけでは国家は回りません。
(特に気骨ある国民が多くなければ国家をスムーズに運用する事は出来ないですね)

>>それ、普通は「カネの力で奪う」と表現しますよ(笑)
まあ、日本が嫌いになったらご自由に国籍を離脱下さいってコトで。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060904AT1G0402304092006.html
それと、もうお知りと思いますが体外受精に関する最高裁の判断どう思います?
まあ、想定された事態なのに民法の改正を怠った国会の責任は軽くないと思いますが。

526 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/06(水) 05:16:36 ID:pWc+9wk7
>>525
いや、言ってる意味は判るよ(笑)
肯定するなり異論をぶつけるなりするほどの軍事知識は無いから、話題についていけないよ、ってだけで。


実はあなた正直者なんですよ。嘘がつけない。嘘発見器を騙せない。
私はあなたの出自に関する問いをいくつかしましたが、さほど正直な返答を期待したわけではない。
そういうのは駆け引きの一つとして、推理に使うんです。
つまりこういうこと。

(あなたに嘘発見器を取り付けました)
私「質問にはすべて『いいえ』で答えてください」
私「あなたは帰化人ですね?」
>>1「いいえ」
私「では、あなたは帰化人の子息ですか?」
>>1「帰化人というなら関西人は帰化人・・・」
私「『いいえ』と答えなさい」
>>1「いいえ」
(嘘発見器「ピコーン」)
私「あなたは嘘を言いましたね?」
>>1「ここは匿名のサイトなのですから私がウソを言う動機がありませ・・・」
私「『いいえ』と答えなさい」
>>1「いいえ」
(嘘発見器「ピコーンピコーン」)

ま、こんな状況です。


>>520
>両方欲しいのですけど(贅沢な要求かも知れませんけどね)

はい、(その身を滅ぼすほどに)贅沢な要求です。
「贅沢」とは、必要性が無いものを求めること。
「贅沢」に対する、コスト・リスク・デメリットを勘案しないで求めてしまっては、破産するだけです。

527 :エデンの蛇:2006/09/08(金) 23:03:14 ID:WIHN5yuX
ピコーン・ピコーン・ピコーン
ああっ苦しい、消化薬をくれえ〜〜〜
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20060906/JAPAN-227391.html
エデンの蛇にちなんで面白い写真を貼ってみました。
それにしてもこうなっては手も足も出ませんな(蛇だから当たり前か)
身を滅ぼす程の贅沢な要求をするとこうなるんですかね。
近所のバイキングレストランでは身を滅ぼしかねない豪快な食べっぷりのネーチャンを良く見かけますが。
(体重計の上で後悔する事は避けられそうに無い豪快な食事風景ですよ)

ところで、体外受精に関する最高裁の判断を如何お考えになりますか。
判り易い反面、面白みの無い判決に思えますが。

それと、皇室典範に関するご意見もお聞かせ頂ければ何よりです。
(タイムリーですので)



528 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/09(土) 13:16:59 ID:IWGdO2+4
>>527
ちょっと前にこんなのもありましたね。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1427987/detail

日本を内側から食い破る気マンマンな人々ほど、多民族共生を高らかに叫ぶものです。
で、そういう勢力は今も活動しています。ご注意を。

しかし、エデンの蛇(=サタン)なら、自分が食べるというより、そそのかしただけですよね。
知恵の樹の実=選択移民とするのなら、受け入れると楽園=日本を追われるわけですかね。
わざわざ名乗るあたり、これは壮大な釣りでしたか?


さて、おそらく皇室典範に関しても悪意で動いている人々が居ますが、(リンクはともかく(笑))
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/6/4/64fe82de.jpg

女帝・女系を推進するというのは、二重の意味で皇統廃絶を推進することになります。

1)男系の伝統を絶やすこと
2)傍系による皇位継承を否定する圧力となること

皇室典範改正により、愛子内親王が皇位を継ぐとする。
愛子内親王に子ができなければ?
その場合なら、問題なく秋篠宮家の子息に皇位は移るだろう。

愛子内親王に子が一人いて皇位を継ぎ、またその子が一人いて皇位を継ぎ、そこで途絶えたとする。
そのころには秋篠宮家は何代も天皇を出していない傍系になっている。
そこで、「女系を認めてまでも直系で皇位継承してきたのに、今さら傍系に移るのか?」という話になる。
女帝・女系容認は現代的で民主的、なんてことはない。実は直系原理主義なんです。

と、ここまで書いたところで調べてたら、言いたい事ズバリ書いてるところを発見しました。
http://pride.arrow.jp/blog/2006/01/post_317.html
こっちは光格天皇のくだりが読ませる内容です。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/309.htm


体外受精の話は忘れてましたね。
最高裁自体の判断としては、(憲法九条のような緊急判断でなければ)法治の考え方から当然でしょう。
調べてみると、最低限の規定は既にある。

(認知の方式)
第781条 認知は、戸籍法の定めるところにより届け出ることによってする。《改正》平16法147
2 認知は、遺言によっても、することができる。《改正》平16法147

遺言があれば認知できたはずなんですよね。今回の件は間に合ってないかもしれませんが。
いずれにせよ、法整備は必要でしょうが、新しい技術を認めろ認めろ!だけではなくて、新しい技術による
新たに発生する問題にも対応しなければならない。
http://news4u.blog51.fc2.com/blog-entry-1197.html
>心情的にはみとめてあげたいけど
>コレをみとめちゃうと
>死後に精子をつかって、俺俺詐欺が横行するだろうね

529 :法の下の名無し:2006/09/09(土) 14:48:07 ID:70Ba6trb
例え遺言があっても今回の件では認知は認められないよ。
最高裁の判決はそれ以前の問題として処理してるから。

530 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/09(土) 15:33:35 ID:IWGdO2+4
>>529
指摘ありがとうございます。

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060904164054.pdf

>また,民法は,認知請求において懐胎時の父の生存を要件とする明文
>の規定を置いていないが,自然生殖を前提とする上記法制の下では,同要件は当然
>の前提となっているものというべきものであって,同要件を定める明文の規定がな
>いことをもって,既に死亡している者が提供した冷凍保存精子を用いて出生した子
>と当該死亡した精子提供者との間に法律上の親子関係を認める根拠とはし得ないと
>考える。

明文化されていないが、遺言による認知は生前懐胎が前提という解釈ですね?
判決の意図をじっくり読んでみると、これは良い判断だと思います。


>何人もその価値を否定し得ない生まれてきた子の福祉の名におい
>て,死後懐胎子を生むということ,法律上の親子であるということの意味,そし
>て,その中で自分の意思にかかわらず出生することとなる死後懐胎子についての検
>討がおろそかにされてはならないと考えるのである。

このへんとか。

531 :エデンの蛇:2006/09/11(月) 00:37:32 ID:oSAiONLS
>>しかし、エデンの蛇(=サタン)なら、自分が食べるというより、そそのかしただけですよね。
知恵の樹の実=選択移民とするのなら、受け入れると楽園=日本を追われるわけですかね。
わざわざ名乗るあたり、これは壮大な釣りでしたか?

追われるって言うより常識や普通意識に拘らない判断力(知恵の実)を
皆さんにお勧めしたいと「エデンの蛇」は考えた訳です。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6813/history1/imperial_succession_index.html
天皇制に関しては私は野次馬(野次蛇?)に過ぎませんので悪意も無いのですが。
上記のサイトを読んで大笑いしたのでその勢いで話題にしたのですよ。

うーん、生前懐胎が前提かあ
技術の発展によって死後懐胎も可能なんだからほったらかしにした立法の
責任は重いとしか言えないのかなあ。

ココでちょっと暴言(笑って許してね)
死後に精子を使って財産分配を要求されるようなトテツモナイ金持ちなら
再分配機能の一種として冷凍精子は社会全体にとって極めて効果的では?

まあ、現実的には分割協議の段階で懐胎していないケースは参加のしようが無いので
内輪もめでサッサと分割協議をしなかった遺族へのペナルティーってトコで如何ですか(笑)。

532 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/11(月) 08:32:00 ID:gC5D4dC8
>>531
いや、なぞらえるなら意味が逆でしょ?
善悪の知識の木の実を食べて得た判断は「アソコを見られるのは恥ずかしい」ってこと(笑)
いままで拘らなかった常識や普通意識に拘るようになっただけ。
あなたは、「知的能力と国力」「民族・人種の共生」に拘るが、逆に生命の本質が見えていない。

http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50620693.html
-------
子供の頃、戦争というものは欲張った王様や政治家が
「あの国を滅ぼしちゃおう!」と思いついて
善良な国民を無理矢理戦争に引きずり込むのだ、
というイメージを持っていました。
だから、エライ人が馬鹿なことしないように見張って
ニュースで叩いて選挙で落とさなきゃいけないんだと。

でも違うんですね。
きっと古代でも中世でも、「こっちの土地のが住みやすそう」と
よそから勝手にやってきて住み着いて好き勝手したがる民&そのリーダーと
元から住んでた民&リーダーが、そこで幸せに暮らす権利をめぐって衝突し
それが部族規模から国規模になったんでしょうね。

侵略は現代でも形を変えて行われているのだと、
ようやく気づき始めた21世紀。
-------


皇室典範のリンク先長すぎだよ(笑)
引いて来るなら何がしか自分の意見を添えるべき。
ていうか、皇室に対して野次馬を決め込めるって・・・日本人のアイデンティティー無いでしょ?


死後懐胎については・・・
そういうの暴言じゃないよ。
ただの思いつき。

533 :エデンの蛇:2006/09/12(火) 22:22:16 ID:FKNB53cA
>>日本人のアイデンティティー無いでしょ?
一応あるんですが、宮家がらみの笑い噺で肩の力を抜きましょうや。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060707-57151.html
爆笑点1)断絶済みの宮家を名乗ったからといって有罪?
有栖川宮家は既に断絶済みで世界の何処にも存在しない家ですね。
つまり、銀河アルコン帝国皇帝ゴノツァル8世を名乗るのと同レベルの主張と言って間違いはないですね。
それって有罪なんですか?(そうだとすればその種の病院には有罪が一杯)。

爆笑点2)信じる人がいたからって有罪?
断絶済みの宮家が現在も存在すると信じた人がいたのは事実です。
教祖がキリストの生まれ変わり(古代中東言語が話せない生まれ変わり・・・謎だ)と主張し
それを信じ信者が寄進に走ったら有罪?
そうだとすれば宗教団体には有罪者が一杯。

爆笑点3)本人が精神を病んでいれば有罪?
「皇族から息子と教えられ、有栖川識仁を名乗るように言われた」と堂々と公判で主張してますねハハハ。
どう考えても被告は病気ですな、私には病院に放り込むのが適切と思えますが。

なかなかの笑い噺と思えますが、如何ですか笑って頂けますかな?
(自分の意見を添えましたが、如何?)

さて、真面目な話ですね私が「エデンの蛇」を名乗っているのは
ツイオルコフスキーの言葉にちなんでいるのすよ。
「地球は人類の揺りかごである、しかし永遠に揺りかごに留まる事は出来ない」
って言葉なんですが、こう言い換えてみたのですよ。
「列島は日本人の揺りかごである、しかし永遠に揺りかごに留まる事は出来ない」
と考えた訳です。

幼年期は母親等の家族とだけ接していれば良い時代です。
日本人の幼年期は鎖国の破綻で終焉し「少年期」明治維新が始まった訳です。

少年期は学校での付き合いはあるものの婚姻などはまだですが青年期の始まりと共に
本格的な恋愛や性交渉そして婚姻が始まる訳です。
近年の国際結婚の増加は日本人にとっての少年期の終わりと青年期の始まり認識しています

そして、子供部屋の窓から少年を誘惑して青年にしようとしている存在。
その意味で「エデンの蛇」を名乗っているのですよ。

534 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/13(水) 19:59:37 ID:xJucbgQQ
>>533前段
ほら、意見を言うと馬脚を現す。

有栖川宮家は実在した。だからこそ名乗って信じさせ、詐欺に利用できるのだ。
「私は銀河アルコン帝国皇帝ゴノツァル社の専務取締役です。わが社に投資しませんか?」
なんて、実在しない且、実在しそうもないものを詐称して、詐欺として成立するわけなかろう。

>教祖がキリストの生まれ変わり(古代中東言語が話せない生まれ変わり・・・謎だ)と主張し
>それを信じ信者が寄進に走ったら有罪?

少なくとも民事で損害賠償のケースはある。
そもそも転生を信じることはそれ自体が信仰だが、子孫を自称することは現実に通用する嘘だ。
1,2に関しては、例示したものがことごとく不適切であり、ミスリードを目的としたものだ。

3は一部賛同する。
まあワイドショーレベルの情報だが、本人はもともと、お水嬢に宮家を名乗ってその場でウケてた
程度のものだった。終いには自分の嘘を自分で信じてしまうほどの状況に陥ったとも思われるが、
それだけなら事件性は無い。黒幕は女と共謀者だろう。

しかし笑えねぇな。

535 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/13(水) 20:00:47 ID:xJucbgQQ
>>533後段
>「地球は人類の揺り籠だが、我々が永遠に揺り籠に留まることは無いであろう」

彼の予想は否定されてはいない。
しかしながら、宇宙に人類の生存環境を構築することの困難さは、当時は覗い知れなかったのだろうか。
21世紀は始まったが、未だに月へ再訪することすらかなわぬ人類は、当面は揺り籠に留まるしかない。

逆に言うと、まだまだ世界は広かったりする。
新しい資源を掘り当てよう、新しい土地に移り住もう、というのは、実は結構通用してしまうのだ。
宇宙に移り住むよりメガフロート浮かべたほうが安いし、そもそも普通に土地を買ったほうが安い(笑)

さて、日本は狭かった。
狭いから係争は治めねばならなかった。
幼児は欲のまま行動し、少年は欲を満たすために他者と衝突する。
大人は欲を抑え、規律を覚えて他者と協調する必要があり、それを早くに身に付けたのが日本である。

しかし、大陸は違った。
自らの土地の収穫・収獲を守るより、他人の土地から奪ったほうが手っ取り早いから、定期的に奪い合った。
つまり、大人になる必要性・必然性が無かったのだ。

その中で日本はどうするべきか?
揺り籠を出ろ?
まあ、出たい人は出ればいい。
ただ、列島という揺り籠を捨てるわけにはいかないな。
まだまだ世界は野蛮なガキどもの国が多いから、大人が安住できる国は少ない。
まして、列島を野蛮なガキどもに解放すべきか?
否。交流は大人同士のお付き合いに限定するべきだろう。
ガキどもには、「大人にならなければ繁栄は享受できない」ことを見せつけるしかないのだ。


とまあ、大人子供になぞらえるなら、私ならばこう表現する。

あなたの言ってることも一部はわからんでもない。
ぶっちゃけ、戦争しないと強くなれないってのは一面の真理だからだ。

ただ、例示は観念的にあてはめてるだけだな。
「国際結婚の増加=青年期であり、かく成長すべき」とは、「混血原理主義」そのものだ。
ま、(本質的)日本人って何よ(疑問)なんてスレ建てるぐらいだから、当然といえば当然。

明治維新は、生き抜くために強くならなければいけなかったから、危険を冒したにすぎない。
現在はどうだ?
日本は、今何か手を打たなければ、列強の植民地にされてしまうのか?
否。そうではない。
今は、手を誤ると太平洋戦争と同じ過ちを繰り返すという状況だ。

必要なのは、拡大・強化ではなく、自立・協調である。

536 :エデンの蛇:2006/09/14(木) 22:21:02 ID:A2+FFwyH
>>ほら、意見を言うと馬脚を現す
だから肩の力を抜く為の笑い噺ですって、尻尾を見せる見せないの噺じゃないですよ。

>>子孫を自称することは現実に通用する嘘だ
断絶がはっきりしている有栖川家ですからね(笑い)
例えばラムセス家は権威・政治力・富裕等全ての面で有栖川家より3桁は上ですね。
では、趣都(勿論あの秋葉原)で「我こそラムセス39世であるそこな東洋人跪け」って大音声を上げたとします。
これは有罪ですか?(騒音条例では有罪かも?)それとも患者ですか?

人間は世代交代毎に2倍になります(父母がいますからね)つまり600年前の先祖は
単純計算で10億人を超えます(勿論重複がありますので10億とは考えられませんが)。
つまり、貴方も私も卑弥呼か彼女の血縁者の遺伝子を受けている可能性は極めて高いですな。
「我こそ卑弥呼の子孫、ケメコである結婚の儀を執り行うので貢物を」と詔を出しましょう。
さて、私は有罪ですかな?

>>しかし笑えねぇな。
笑って肩の力を抜きましょうよ、せっかくネット時代に産まれたんですし。

>>ガキどもには、「大人にならなければ繁栄は享受できない」ことを見せつけるしかないのだ
それこそ、知性の高い少年少女を選択して受け容れる目的ですよ。
優生的出産(着床前診断によるデザイナーベビー(仮称)改良人間)と
知性の高い少年少女の受け入れとそれとの交雑による雑種強勢的優生人間。
この二本柱により精強な国家建設がしたいのですが。

これも余談になりますが、中国の自動車生産は世界3位と聞いています。
日本の技術陣が一瞬でも油断すれば質量共に中国に抜かれますよ。

537 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/16(土) 00:20:38 ID:Q6+OWGNe
>>536
有栖川宮家の件がなぜ笑えるか理解できない。特にあなたの言ってる観点からは。

ファラオ・ラムセスや卑弥呼を持ち出して言いたい事は、
「そんなことを信じたり、意味があるなどと考えて金を払っちゃうなんて、失笑するしかないね」
ってことでしょう?

私などは教養無いから、ラムセスも有栖川も聞くまで知りませんでしたが、そうではない人は多いんです。
系譜が判ってる信長の子孫がフィギュアスケートで活躍してる世の中ですから、それより新しい有栖川宮家は
より現実感のある存在なんですよ。
戦前を知る年代なら、当時としては「現代」に活躍した人という認識なはずだし、もしかしたら威仁親王を
直に知ってる方だってご存命かもしれない。
おまけに、高松宮宣仁親王妃まで血がつながってるわけで、つい二年前までご存命だったわけで。

これが、騙された人を笑えるようなレベルの事件とは、私には思えませんよ。


>>ガキどもには、「大人にならなければ繁栄は享受できない」ことを見せつけるしかないのだ
>それこそ、知性の高い少年少女を選択して受け容れる目的ですよ。

それ、どう論理が通ってるの?なんでもかんでも言えばいいってもんじゃないよ?
ちなみに知性と規律は従属でなないから、聡明なる犯罪者や、愚鈍な正直者も居る。
私の論点では、大人とは規律の意味でのこと。知性があれば野蛮な後進国からも入れよ、ってのは、まるで
つながってない。

>優生的出産(着床前診断によるデザイナーベビー(仮称)改良人間)と
>知性の高い少年少女の受け入れとそれとの交雑による雑種強勢的優生人間。
>この二本柱により精強な国家建設がしたいのですが。

「日本にとって」それらが適切でない理由は、もはや言い尽くした感がありますが、反論はありますか?
まあ、そういう国家を日本とは別の場所に作るっていうなら、勝手にやってくれてかまいませんが。

>これも余談になりますが、中国の自動車生産は世界3位と聞いています。
>日本の技術陣が一瞬でも油断すれば質量共に中国に抜かれますよ。

油断は禁物っていうのは同意ですね。
まあ、「一瞬でも油断すれば質量共に」と付けるあたり、自説のための脅しにすぎないでしょうが。
「この壷を買わないと、あなたには不幸が訪れますよ」ってのと一緒ですね。

538 :エデンの蛇:2006/09/16(土) 21:27:55 ID:c1q91Tsa
>>意味があるなどと考えて金を払っちゃうなんて、失笑するしかないね
まあ、そこまであからさまには言いませんが結婚式は相手の身分で出席するものではないのでは?
それにケメコ39世の件は如何ですかな、まあ数学的に考えれば
現代人の全てが血縁者と判断されるだけで。
系譜が正確に判っている訳でもないですから(何しろヒミコの居住地さえ定説が無いですので)

>>「この壷を買わないと、あなたには不幸が訪れますよ」ってのと一緒ですね
壷の件では科学的な根拠がありませんが、中国人の経済的力量は
100円ショップで痛感しますし、世界3位の自動車生産台数って事は
極めて強力なライバルですよ。

539 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/17(日) 20:15:31 ID:iSPXb6Im
>>538
そこまであからさまには言わないが、そういうことなんでしょ?
多かれ少なかれ詐欺に引っかかるのは愚かなことですが、程度問題もあるでしょ。
古典的オレオレ詐欺と、何役も配置したリアルな振り込め詐欺の、どちらの被害者も
同様に愚かなんですか?

>結婚式は相手の身分で出席するものではないのでは?

しかしこれ、反論のつもりですか?意味がわかりません(>_<)
あと、ケメコにどういうレスを求めてるのかも意味がわかりません(>_<)
その理屈じゃ、ケメコのまわりだってカメコやウメコってことでしょ?
それにあの計算って、人の移動を考慮しないとどうにもならないでしょ。
日本人は全員キリストの子孫ですか?
しかしまあ、あなたから数学的思考が出てくるとはびっくりですね。
いやいや、努力するのはすばらしいことです。


ああ、考えてみれば「この壷を買わないと、あなたには不幸が訪れますよ」のほうが
マシでしたね。一緒ってのは間違いです(笑)
人間生きていれば多かれ少なかれ幸福も不幸もやってくる。
だから、壷を買わないと不幸が訪れるのは真実。
もちろん、買っても不幸は訪れる(笑)

「この壷を買わないと、あなたは100年以内には確実に死にます」
「壷を買ったあなたは、ほぼ間違いなく1年間は生きられます」

嘘は言ってない(笑)

>日本の技術陣が一瞬でも油断すれば質量共に中国に抜かれますよ。

これは、

>知性の高い少年少女の受け入れとそれとの交雑による雑種強勢的優生人間。
>この二本柱により精強な国家建設がしたいのですが。

につなげる意図があって書いてることでしょ?
ならば、書いてることに一定以上の責任を持たねばならない。

あなた中国の自動車産業に投資できますか?
生産数は3位だが、売れ行きは好調か?品質は高いか?中国のバブルはどうなる?
投資の回収の見込みは?暴動の不安は?体制崩壊のリスクは?
これらの考慮もせず、「一瞬でも油断すれば質量共に中国に抜かれます」とは、
限りなく嘘・詐欺に近いことなんです。

胃が痛い人に、胃癌の可能性があるから抗癌剤を飲みなさい、って言うようなものですね。

540 :エデンの蛇:2006/09/17(日) 20:47:02 ID:2O4+GU8u
結婚式は相手の身分で出席するものではないのでは?
>>しかしこれ、反論のつもりですか?意味がわかりません(>_<)
コリャ説明不足でしたね(いや〜これでは笑いが取れないな・・・反省)

つまりね、貴方にせよ私にせよ結婚式に招待するのは身内とか友人知人ですね。
「お金を頂戴、そうすれば貴方を結婚式に招待してあげる」なんて言いませんね。
(もし、そんなコト言ったとすれば高潔とは程遠い下劣なお人ですね)

もし、宮家と称する人々が高貴な存在だとするならば当然高潔な振る舞いが要求されます。
(身近な例で言うならば、最高級車の所有には最高級の運転マナーが要求される
下劣な運転マナーで最高級車を所有すれば・・・路上の笑いものでしょう)

では被害者(と称する皆様は)「血統が高貴であれば下劣な振る舞いも許される」と
お考えなのでしょうかね?(だから身内でも友人・知人でも無い自分が金で他人の結婚式に出席した)
(これを笑わずして、何を笑えば良いのですか?)

541 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/18(月) 08:51:07 ID:s4bo564J
>>540
1) 地域にもよりますが、結婚式・披露宴では御祝儀を頂きます。
(本物の宮家は金品を受け取れないはず、という意味では見破る余地はありますが)

2) 結婚式は「縁」で出席するものです。皇室なら面識がなくとも縁を感じるのも無理はない。
(本物かどうか調べる手段がある、という意味では見破る余地はありますが)

ワイドショー情報では、事実を知りながら売名行為として参加した人もいるらしいですが、
(その意味で笑いたければ笑って結構)
純粋に騙されて金品を支払った人もいる、という前提で検察は動いているはずです。
そりゃ騙された人は愚かかもしれませんが、ケメコに騙されるのとは訳が違う。


さて、それ以外の反論は無しですか?
反論できないならそう書いてくれたほうが親切ですよね。

542 :エデンの蛇:2006/09/19(火) 21:52:31 ID:ya7punxG
>>541
>>その意味で笑いたければ笑って結構
なんだ、貴方も笑ってるんじゃないですか\(^o^)/
反論だとか何だとか、笑い噺として楽しんでいるだけなんですけどね。

さて、真面目な話に戻ろうかな。
フイリッピンの看護師さんの受け入れの件は如何お考えになります。
平均的に知性が優れる人材と日本人男性との交雑を寿ぐ反面。

過去に話題になった塩化カリウム・ナトリウムみたいな事が多発すると
問題とされまねません。


543 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/21(木) 00:09:33 ID:73NsFUd+
>>542
歪曲も逃げも許しません。

有栖川詐欺の件は、

a) 事実を知りながら参加した人
b) 事実を知らず、騙されて被害にあった人

の両方がいるようです。

この件を「あなたが笑う」理由として、

・参加者の全てはa)である、と考えてのことであれば、事実誤認です。
・b)の被害者を笑うのなら、その神経が理解できません。
・器用にも「b)の被害者はかわいそうだが、a)の参加者は笑える」と考えるなら、勝手にしなさい。
(これが「その意味で笑いたければ笑って結構」に相当します)

いずれにしても、「私は笑えません」から、

>なんだ、貴方も笑ってるんじゃないですか\(^o^)/

これは誤りです。

訂 正 し 、 謝 罪 し な さ い 。


>フィリピンからの看護師受け入れの件

率直に言ってすべきではないでしょう。
ざっくり言って、今の看護師をとりまく状況は、看護婦が女子憧れの職業だった頃、なり手が多数いた頃の
労働環境から改善できていないことが問題だと読みます。
現在は過酷なシフト・低賃金が知れ渡ってますから、必然的に人手不足になるでしょう。
で、今しなければいけないのは、労働環境の改善です。
フィリピンから低賃金の看護師を調達したら、問題の解決は先延ばしになるだけです。
医療事故の問題も怖いですが、これは本質的には日本人看護師においても同様のことです。

>平均的に知性が優れる人材と日本人男性との交雑を寿ぐ反面。

なんのことですか?
まるでつながりが見えませんが。

544 :エデンの蛇:2006/09/21(木) 22:03:30 ID:PN+Cd+l9
>>謝 罪 し な さ い
早とちりだったか?ゴメンネ。

>>現在は過酷なシフト・低賃金が知れ渡ってますから、必然的に人手不足になるでしょう。
で、今しなければいけないのは、労働環境の改善です
それは言えるよなあ、憧れの職業なら多少の無理は多目に見てもらえるが
メッキが剥げちゃった後ではそれなりの処遇が必要って訳ね。

>>なんのことですか?
まるでつながりが見えませんが

看護婦試験に合格するぐらいなら平均的な日本人より知性的かなあって
期待しているんですけどね。
嫁御として良いんじゃないって事なんですが。





545 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/22(金) 13:03:43 ID:teOn33Fa
>>544
>早とちりだったか?ゴメンネ。

了解です。人のレスはちゃんと読みましょう。


労働環境の件、賛同どうも。
歪みに下手な対症療法を行うと、歪みの根本を正す邪魔になるんです。


>看護婦試験に合格するぐらいなら平均的な日本人より知性的かなあって

いや、看護師試験は決してやさしいものではありませんが、それ系の学校の偏差値見ればわかるとおり、
相応の教育課程を経ればほぼ誰でも合格可能なレベルでしょ。
フィリピンに限って看護師試験が、あなたの言う「日本人採用試験」の代用になるとはどういう理屈ですか?
人の才能をテストで測るってことを軽く考えすぎじゃないですか?

546 :エデンの蛇:2006/09/22(金) 22:14:02 ID:+jIBaSRT
>>人の才能をテストで測るってことを軽く考えすぎじゃないですか
まあ、無分別に受け容れるよりはマシな人材が期待できるなあって期待したんですけどね。

それと、恋愛を始めるべき期間に勉強だけで過ごした人材が多いから
少子化の遠因になっているって仮説はどうでしょうかね?
物事には適切な時期ってものがありますよね。
幼少時に言葉を耳にしない子供は一生言葉を覚える事が出来ませんし。
縦縞だけの部屋で成長した子猫は横縞を認識不可能です。

恋愛適齢期に勉強漬けになった個体の場合は縦縞だけで育った子猫と同じで
恋愛が酷く不器用になるって可能性はどうでしょうね?

過去にはご近所のお節介オバサンが縁談を持ってきましたが。
今の時代ではお節介オバサンは絶滅危惧種でしょう(苦笑)。
当然非婚化も進む訳です。

547 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/22(金) 23:25:24 ID:teOn33Fa
>>546
>まあ、無分別に受け容れるよりはマシな人材が期待できるなあって期待したんですけどね。
それ、軽く考えてる、って言います(笑)


恋愛適齢期には知能は十分発達しているので、子猫の例えは適切ではないと思われますが・・・
総論としては同意ですね。

因果関係としては、15歳で恋した人間と25歳で恋した人間で恋愛能力の発達に差が出る、というより、
対人関係能力が15歳で既に恋愛可能レベルに達してる人間が15歳から恋する、が実際のとこかと。

で、対人関係能力と学習能力(とくに理系)で負の相関があるから、勉強した人が恋愛できない傾向にある、と。

それと、自由恋愛偏重によって、昔なら見合いの世話になってた無骨な職人タイプが、今では行き遅れの理系
になってると。

ありゃりゃ、日本の経済力を支える技術者こそ、子孫を残さねばならないんじゃ?

548 :エデンの蛇:2006/09/24(日) 23:00:17 ID:p4iF7Bc/
>>それ、軽く考えてる、って言います(笑)
まあ、最強の人材が入手可能とまでは言えないんですよね(苦笑)
他者の才能を見抜く才能・他者を使いこなす才能・他者に好かれる才能
「(仮称)劉備玄徳の3才能」ですけどね、これはテストで測れません。
組織のトップとして是非とも必要な才能でありながら測る方法がないんですよね。

>>ありゃりゃ、日本の経済力を支える技術者こそ、子孫を残さねばならないんじゃ?
何とも恐ろしい話です、優生学では「逆淘汰」と呼んで恐れる事態です。
(優秀な人材は前線で死に、2線級・戦力外のレベルが生き残り次世代の父となる→民族の資質の崩壊)
と同じレベルの事が日本国内でおきています。(技術的優越無しでの精強な国歌などあり得ません)

さらに女性でも逆淘汰が発生していますよ。
知的に優れアグレッシブに人生を送る女性は結婚のチャンスを逃しがちです。
(優秀な資質がドンドン滅んでしまっています)
精子バンクでも整備して未婚の母への公的援助でも整備しますかね?

549 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/24(日) 23:25:43 ID:6/u2ytnH
>>548
うわ、繋がってる!
フェミニズムも日米戦争も共産主義の罠と考えると、どっちも遺伝子レベルから日本の弱体化に繋がってる!
で、移民論も多分に中共の罠なんですよね・・・

あなたがもしも真に、遺伝子レベルでの日本の強化を考えるなら、移民政策には反対したほうがよいと思いますね。
例え、「理論的には」選択移民の有効性を信じ続けてるとしても、あくまで国内での優性政策に止めておいたほうがいい。

移民政策は、ほぼ間違いなく中共その他に利用されるだけです。

550 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/25(月) 16:07:20 ID:jQOyf5Jy
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/806096.html

>外国人の単純労働者受け入れへ―法務省報告書、雇用契約条件に

あらあら、ここでも「逆淘汰」を狙ってるようです。

551 :エデンの蛇:2006/09/25(月) 21:55:09 ID:JWuoikcu
もし、移民を最小限にしながら各問題の解決を図るとして
着床前診断等はもう主張したしなあ。

1)労働基準法を厳格化し、週35時間労働とする(違反企業はお取り潰し)
残業時の時間給は200%増し以上をを絶対とする。

勤労者の生活に時間的余裕を与え、ナンパを実行するだけの余裕とする。
(今の勤務体系は今日の売り上げの為に種籾を売りつくすに等しい愚行である故)

2)精子バンクの活用を全額公費負担とする。
優生学的見地から、利用者は精子提供者のデーター(IQ・健康状態等)を
全て全面的に知る権利を確保する。
未婚の母に対する公的援助(所得税の累進率を消費税前にまで戻せば膨大な財源になる)

取りあえず、こんなトコでしょうかね?

例の法務省の報告書ですが、研修目的の家畜労働を止めると言っている点は評価可能でしょう。
(研修労働は嫌日厨をアジアに広げるだけの効果しかありませんからね)

過度に受け容れると民族紛争を招く危険がありますし。
日本人の中の知的劣等個体が「根拠無き優越感」に浸かってしまい堕落する恐れがあります。

外国人受け容れは自力でアッパーミドル階級にのし上れるレベルの個体に
限るべきではないでしょうか?

552 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/25(月) 22:25:37 ID:jQOyf5Jy
>>551
>1)労働基準法を厳格化し、週35時間労働とする(違反企業はお取り潰し)

ちょwww短くないっすか?
人間、仕事しながら成長する側面もあるので(お前が言うなww)ある程度は仕事に打ち込む時間自体も
必要だと思いますよ。
現実的問題としては、女性まで長時間労働になってることであり、かといっていまさら女性だけ労働時間
を規制するわけにもいかない訳で・・・
だから労働時間の規制強化はやっぱり必要だと思いますが、職能の高さの維持、生産効率の維持との兼ね
合いは難しい問題ですよね。
「今日の売り上げの為に種籾を売りつくすに等しい愚行」ってのは全く同意なんですが・・・

2)は未婚出産の肯定ってことですよね。
「実は少子化、少子化と言ってるものの、結婚した人はそこそこ産んでる。非婚化のほうが深刻」
という点ではある意味、的を射てるかもしれません。
家庭崩壊・社会崩壊を全力で支援することにつながりかねない、という点で賛同はしかねますが。

>法務省の件
外国人の単純労働者受け入れとセットで行おうとしているなら、評価できませんね。
(とはいえ、この件の主張点は私と一緒かと思いますが)


>外国人受け容れは自力でアッパーミドル階級にのし上れるレベルの個体に
>限るべきではないでしょうか?

ここで思ったのですが、「個体」を考えすぎじゃないでしょうか?
どこの国でも人種・民族でも、知的に優れた個体は一定割合いるわけではないんですよ、実は。
精強な国家が、知的にレベルに優れた国民なくしてはありえないなら、現在の先進国にこそ知的に優れた
「個体」が多く存在する。
そう考えると、先進国とだけ交流してれば、知的に優れた固体は・・・

553 :エデンの蛇:2006/09/26(火) 21:04:42 ID:+iSgZxEF
>>だから労働時間の規制強化はやっぱり必要だと思いますが、職能の高さの維持、生産効率の維持との兼ね
合いは難しい問題ですよね

労働基準法を根本的に変えるのが困難ならせめて残業代は200%増しだけでも
実現して欲しいですね(メンバーを残業させるぐらいなら多めに雇えって意味で)
合成の誤謬でしたっけ、各人は合法的に自分の利益を最大化させるべく行動しても
全体では悲惨な結末を招くというやつです。
今の長時間労働は日本人の最優秀な部分を選択的にすり潰しているんですから
典型的な合成の誤謬ですよ。

>>どこの国でも人種・民族でも、知的に優れた個体は一定割合いるわけではないんですよ、実は。
精強な国家が、知的にレベルに優れた国民なくしてはありえないなら、現在の先進国にこそ知的に優れた
「個体」が多く存在する

同意しますね(残念だけど、文化的圧力が人類の一部を退化させました)

これは私の仮説ですが「(仮称)狂信因子」が人類の遺伝子プールに存在し
民族によってその濃度が違うと推定しました。

根拠1)宗教にのめり込み易い民族とのめり込み難い民族が存在する事実。

根拠2)過去にあれ程の水準を誇ったアラビア科学が悲惨なまでに没落し。
タリバンも真っ青になるほどの狂信的行動が目立った西欧が今や科学の中心地である事実。

根拠3)キリスト圏では僧侶は妻帯が許されず
イスラム圏では僧侶といえども妻帯が許された事実。

以上の根拠から導き出された推論ですが。

キリスト圏では最も狂信因子が濃密な個体は妻帯禁止の僧侶となったので
長期間に渡り狂信因子が淘汰される事となり因子の濃度が一定以下のレベルに下がり
ルネッサンスから始まる科学の時代をゆっくりと開く事になった。

イスラム圏では信仰心の大きさで人格が評価されたので、逆淘汰が発生し
有害な因子が長期間に渡って遺伝子プールに蓄積された。
故に優秀なアラビア科学は衰退の運命を免れ得なかった。

狂信的伝統の地域からの移民には最大の注意を払う必要があります。
狂信者とそうでないヒトとのゲノムを比較研究することにより狂信因子を特定する必要があります
因子をブロック可能なテクノロジーが是非とも必要です。

554 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/27(水) 14:37:03 ID:Opb4WQQC
>>533
個別に読むとトンデモな部分もありそうですが、面白い仮説ですね。

私は、科学性と宗教性は必ずしも対立するとは思っていません。
自然崇拝を、原始的な自然科学的理解が信仰の形をとった、と解釈するように。
(一神教はまた別物かもしれませんが)

>キリスト圏では僧侶は妻帯が許されず

これは、仮説では、ある意味合理的な政策ですよね?
どういう理由・情勢でそう決められたかに興味があるところです。

555 :エデンの蛇:2006/09/27(水) 22:44:43 ID:lZ7WDC12
>>554
確かに興味深いですよね。
古代からキリスト教の聖職者には独身が奨励され
1074年からは司祭は独身者に限るって事になったそうですが。


556 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/28(木) 02:03:37 ID:b0RJpd/8
>>555
その時期が核心なんでしょうかね?
何があったんでしょうか・・・

557 :エデンの蛇:2006/09/28(木) 23:24:49 ID:/ATpmLGU
>>556
ヨーロッパ人が冷徹な知性を取り戻す兆しを16世紀のマキャベリと考えれば
遺伝子プールに蔓延っていた狂信因子のレベル低下には500年以上の期間が必要だった事になります。
(特に重篤な個体を聖職者にする事での人為淘汰ですので長期間が必要だったのでは)

1074年の司祭は独身者に限るとの決断は心理学的には信仰心の暴走なのでしょうが。
人類全体の立場から考えれば人類が動物に退化する事を寸前で食い止めた
素晴らしい決断でしょうね。(我ながら超弩級の危険思想である事は自覚してますけどね)

558 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/29(金) 17:32:15 ID:ilca+A/O
>>557
宗教が社会に与えるデメリットと時代との関係を言うだけなら、そこまで危険思想ではないですよね。
魔女狩り時代のキリスト教を批判したりするぐらいならよくあることですし。

狂信的信仰心を遺伝子と結びつけるのは、トンデモな部分はあるかもしれませんが、危険なほど反宗教思想
ってわけでもありませんよね。
(遺伝よりも社会環境によって狂信的信仰に至った、という面を主に考えるのが常識的だとは思いますが)

なぜ一緒にすると、危険思想っぽく見えるのでしょう・・・


さて雑談ついでです。

>>554を書いたときには、自然崇拝≒多神教≒自然科学であり、一神教こそが反自然科学の要因を持つ、
と考えてたんですが、ちょっと考えが変わってきました。

多神教≒自然科学であり、一神教≒社会科学の要因を持ってるんですよ。

で、どちらも宗教に寄り過ぎた場合には狂信となり、科学に寄った場合は本来の要因で役に立つ。

559 :エデンの蛇:2006/09/29(金) 23:28:43 ID:StgGbRqY
>>558
>>なぜ一緒にすると、危険思想っぽく見えるのでしょう・・・
たぶん遺伝問題に関してはヒトラー君が優生学の解釈を誤り
大幅な問題をしでかしたからでしょうね(困った現実です)

>>多神教≒自然科学であり、一神教≒社会科学の要因を持ってるんですよ。
あ!それ言えるかも。
一神教の一種と言えなくも無い共産主義は社会科学の要因を持ってますよね。
科学的側面としてはロシア(旧ソビエト)のロケット技術なんかは今でも一級品と言えますし。

軍事技術で言えば、AKライフルなんて今でも極一級レベルの実用品ですよ。
(まともな整備無しで、めちゃくちゃ細かい砂だらけの砂漠で軍事訓練ゼロの少年兵でも活用可能)

そんな物凄い技術レベルを実現していたのに自分の国を維持できなかった。

560 : ◆NEET1Fyfuc :2006/09/29(金) 23:47:25 ID:ilca+A/O
>>559
ああ、ヒトラー氏のせいか!!
それならありえる・・・
彼が関わったものは基本、叩かれつづけなくてならない暗黙の了解がありますからね。

>後段
ちょっと難しいですが、共産主義≒一神教の狂信だったからこそ、多神教の狂信≒迷信に
嵌る事が無く技術が伸びた、という意味ですかね?

そうすると、良くも悪くも多神教的信仰の強い日本においては、良い意味では循環型社会を
実現していたりとか、自然科学的に優秀な反面、いわゆる産業革命的なブレイクスルーを
自ら生み出す原動力には欠けたと見ますかね?
(前者が多神教信仰の良い面で、後者が多神教狂信の悪い面)
で、一神教的信仰が弱いから、良い意味では国家が安定したり、共産化が防げたりしたが、
版図を拡大しての帝国主義化に失敗した、みたいな。

561 :エデンの蛇:2006/10/01(日) 23:27:58 ID:Q1avEKg4
>>良くも悪くも多神教的信仰の強い日本においては、良い意味では循環型社会を
実現していたりとか、自然科学的に優秀な反面、いわゆる産業革命的なブレイクスルーを
自ら生み出す原動力には欠けたと見ますかね?

確かにそれは言えますよね。
日本人の弱点として、「隣百姓」な思考パターンがあります。
身近な例ですが
「何でワシが違法駐車で捕まるネン、皆やっとる事やないか」
(他人がやっていたとしても、貴方がやって良い事にはなりません)
とか
「人間ぐらいの二足動物殺害用のツール(カンガルーバー)を日本で使っていますね」
「だって、世間の皆が使っているんだよ使わないと恥ずかしいやないか」
とか
「35年以上のローンで住宅を買って(しかも、近くに駅もスーパーも町医者もいない)大丈夫なの?」
「何を言うとんねん、男は皆一人前になったら一戸建を買うもんじゃ常識やろう」
上記の常識に対する知人の発言
「普通の連中の行動は普通には程遠いなあ(苦笑)」
みたいな感じですね。

産業革命的なブレイクスルーを産み出すためには。
正確に多くの事実を観測し
考えうる限り合理的に解釈し
的確な判断を下す必要があります。

ガリレオの「それでも地球は動く」って発言が典型例でしょうけどね。
世界中の全員と意見が違っても事実は事実だみたいな気骨が必要とされます。

店員経験のあるヒトならちょいちょい経験することですが。
店員「どの商品に致しましょう」
客「普通の奴がいいんや、どれが普通や」
店員「お客様の使用状況やスペースによって違うのですが」
客「そんな事はどうでもよい、普通のやつがいいんや」
こんな感じの普通信者に遭遇する事はありますよ。

562 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/02(月) 15:53:03 ID:qH1nUGaw
>>561
バブルの徒花、カンガルーバーはクソだと思うけど、みんなが乗るから乗るってだけの
「普通のセダン」の機能性は侮れなかったりする。

いつかマイホーム、を大都市で求めるのは非効率だと思うけど、農村で家を建てることが、
責任感の元になり、共同体の安定に結びついた時代の幻影を追う人の心は、馬鹿にすること
はできないと思う。
これは多層階集合住宅を知ってからの歴史の少なさもあるだろう。

キリスト教信仰が巨大な大聖堂を作らせたが、その過程で建築技術が育った。
農業の生産性向上とともに都市に流れ込んだ余剰労働者に対する布教が、都市の安定のためには必須
であり、そのために大聖堂は必要だったし、また建築の労働力にもなった。
建築技術はまた、産業革命に至る技術力と関連があっただろう。

合理的思考は新しい技術を生み出す。
しかし、合理性もまた、多くの間違いを犯す。

「合理的」に農業を行うために化学肥料を開発し、生産したが、その過程で水俣病は発生した。
(もちろん、それを解決したのも「合理的」な科学技術であるが)

伝統技術に敵わない最新技術もある。

今の日本人は、生物学を修め、細胞の構造やDNA、遺伝、免疫などの知識を持つが、野山で食べられる
植物と食べられない植物を見分ける術を持たない。

私には行列の出来る店に並ぶ人々の気持ちは理解できないが、その店の味を見分ける手がかりが行列の
長さしかないのであれば、その選択はしょうがないのかもしれない。


長くなったけど、少しまとめてみる。

「普通志向」に対する批判はよくわかる。
それが(演繹的な)合理的思考と相性が悪いことも。
ただ、普通志向にも(過去のことかもしれないが)メリットがあり、多くの人がそういう行動をとるに
至った理由がある。
そういった部分にも、少し心を傾けてみてはどうだろうか。

563 :エデンの蛇:2006/10/02(月) 22:37:31 ID:f1MvjkYK
>>562
>>「普通志向」に対する批判はよくわかる。
それが(演繹的な)合理的思考と相性が悪いことも。
ただ、普通志向にも(過去のことかもしれないが)メリットがあり、多くの人がそういう行動をとるに
至った理由がある。
そういった部分にも、少し心を傾けてみてはどうだろうか。

確かに、普通志向にはメリットが無い訳じゃないですよね。
村ぐるみの集団農法が一定面積当たりの高い生産性を導いた訳だし。
ほぼ秩序立った大都会(江戸)も日本人の普通志向が産んだのかも知れません。

高度成長なんかも日本人の普通志向があってこそ産まれたのかも知れません。

まあ、先天的に赤毛の女生徒に「普通じゃない色だ」と因縁をつけて
黒く染める事を強制する愚かな教師がいたりするのは国の恥ですけど。

日本の良い処はそれなりに活用しながら、ホリエモンのような才能は高い反面
癖のある人材を活用可能な社会システムを構築する。

難しすぎるかなあ?

564 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/03(火) 00:43:31 ID:y8geyrhr
>>563
全てが、わき目も振らず日本人横並び志向じゃマズいのは間違いなさそうですよね?
かといってホリエのみでもマズイ。

問題はバランスなんですが、日本的なものを多めに維持しつつ合理性・独自性を足すか、
もっと大きく合理性・独自性へ振るか・・・

まあ、今は変な意味での合理モドキ的・個人主義が流行らせられすぎてるので、戻すべき
だとは思うんですが、
(男女は等しく社会に出るべきだ、とか子供を持たない人生もいいよとか)
もっと長期的に考えた場合、どれぐらいが日本に合うのだろうかな、と。

565 :エデンの蛇:2006/10/03(火) 23:14:12 ID:kp58aDVw
>>564
>>問題はバランスなんですが、日本的なものを多めに維持しつつ合理性・独自性を足すか、
もっと大きく合理性・独自性へ振るか・・・

確かにバランスは必要ですね。
もしかすると近年よく聞く「自己責任」との言葉が新時代を開くかも知れませんよ。

「一般人が何を普通と考え、どのような常識を持っているか?」
社会人ならその程度の知識は持っておくべきですが。
その普通・常識を・信じるか・信じたフリだけをするか・鼻で笑うか
どのオプションを選ぶかは自己責任とすればどうでしょう?

このような考えは実存主義の一派と言えるかも知れませんが。
普通の行動をしても破滅する事もある、勿論上手く話がまとまる事もあり得る。
非常識な行動(その時代)をしても後世に偉人として名を残す事も無い訳ではない。
(火あぶりにされちゃう可能性も勿論存在する)

各人はその知的認識力を総動員して自己責任で判断すれば宜しい。
(勿論、手持ちの猫を総動員して普通の人間のフリをするのも自己責任でOK)

このような教育を小学校から教えれば(主任教授はマキャベリ大先生)
日本の優れた文化(庭園・和食・通勤電車→省エネ性に優れた全世界に誇るべきシステム)
を損なうことなく次世代の日本人に合理的認識力を付与する事が可能では?


566 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/04(水) 00:36:37 ID:4H0n1k19
>>565
お、なんだかまとまってきましたね。

>このような教育を小学校から教えれば

ただ、教える段階は考えたほうがいいかもしれません。
小学生からそんな・・・
と書きかけて思ったんですが、5〜6年生にもなったらそういう考え方も学び始める
時期かもしれませんね。

567 :エデンの蛇:2006/10/04(水) 21:35:25 ID:K45mxSUH
>>566
http://hadou.cagami.net/index_2.html
マキャベリ大先生が推薦(たぶん)の小学生向けのテキストです。

NHKクローズアップ現代を見ていたら残業代の支払い義務が無くなるって
番組をやってましたけど「会社の自分も神の前では平等だ」(一神教的思想)の無い
日本にそんな給与制度を導入すると桁外れな長時間労働が蔓延し
日本全国に「おじろく」「おばさ」が出現しますよ。
(洗脳による奴隷制度、「(図解)下流時代を生きる!ゴマブックス」からの情報です)
http://homepage3.nifty.com/kazano/ojiroku.html
(「おじろく」「おばさ」に関する参考サイト)

旧世代の日本人は悪い事があると「余計な(してはいけない)事をするからだ」という考えをしがちですが。
しなきゃならない事をしない事でも十分に悲惨な事態を招きますよ。
(長時間労働を阻止できないせいで、最も優秀な日本人エリート層が結婚できず
結果的に日本社会の最優秀部分が断種されたのと同じ事になりかねません)
身近で見ても何でこれほど働き者で優秀な人材がってレベルの未婚者って案外いますよ。

568 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/04(水) 22:58:09 ID:4H0n1k19
>>567
トップページ見て読みたくなりましたww
しかしまあ、わかりますよ。
戦争学を学びもしないで歴史が理解できるはずないんですよね。
ぶっちゃけ私はどれも読んでないんですが、孫子とクラウセヴィッツあたりのエッセンスを
上手いこと学ばせられないものでしょうかね。
庶民が世界情勢をあるていど判断できなければ国を守れないのが、良くも悪くも民主主義です
からね・・・

>後段
判断が難しい部分はありますが、悪い面が出てしまうと酷いことになりますよね。
で、とりあえず厚生労働大臣は誰よ、とたどっていったら出くわしました。

http://blog.mag2.com/m/log/0000016530/106198396.html

>移民といえば、何となく日本では食べていけないから移住した人というイメー
>ジを持たれることが多いのですが、そうではありません。ドミニカに移住した
>人たちは、厳しい選考を受けた優秀で資金的にも豊かな農業者たちでした。

これが事実とすれば、とんでもない政策をしてたわけですよね。

さて、それはともかく、おじろく、おばさの件は興味深い現象ですね。
発展もなにもなく、村を維持していくしかない狭い世界では、これも合理だったんでしょうか。
しかし、あなたって、論理展開や判断に難はあるけれど、知識は物凄いですね。

569 :エデンの蛇:2006/10/05(木) 23:24:28 ID:GT2adLuo
>>戦争学を学びもしないで歴史が理解できるはずないんですよね。
>>庶民が世界情勢をあるていど判断できなければ国を守れないのが、良くも悪くも民主主義です
からね・・・

まさしくそうです、民主主義とは庶民にもそれなりの責任があるのですから。

現実は複数の視点で考えなければ対処できないって事を日本人は学ぶべきです。
学校の授業なら1+1=2と単純に考えれば良いですし。
教師が最終的に正解を教えてくれます、しかし現実では解は複数です。

(問題)薬物乱用による社会的問題を軽減せよ。

(解1)薬物密売組織を取り締まり、違法な乱用が如何に危険か一般人にPR。
現代の日本で100%正しいと考えられている解で普通の日本人は全く疑っていない。

(解2)薬局で麻薬を無料でプレゼント。
薬物患者の多くは薬物を手に入れるカネ欲しさで犯行に走っているし(短期的な犯罪の減少)
無料で幾らでもプレゼントすれば中毒個体は打ち過ぎで淘汰される(優生学的正解)

(解3)最高の品質で中毒性も無い麻薬を開発する。
薬学的な見地からの解。

どの方法でも目的は達成可能ですが、頭が固くて違う角度から考える事が出来ないと
(解1)以外の方法が存在する事すら想像できませんね。
現実世界とはリスクとメリットのバランスを考えて複数の解を用意できる者が圧倒的に有利なんです。

それが最小化(たった一つの考えで洗脳)が日本版ゾンビとしての「おじろく」「おばさ」だと
思うんですけどね。

>>あなたって、論理展開や判断に難はあるけれど、知識は物凄いですね
うーん、ありがとう。

570 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/05(木) 23:45:36 ID:jKeoRHiQ
>>569
プラスして、発想もかなり凄いと思いますw

実際、薬物乱用なら、解1がさほどハズレではないだけに、さしあたってはさほど困らないかもしれません。
ただ、「普通の」正解以外の発想ができる人がいなければ、いずれ何かの形で弊害が出てくるのでしょうが。


(問題)戦争を無くすためにはどうしたら良いですか?

(解1)全ての国と仲良くしましょう。
以上。

これがまかり通ってたのがちょっと前までの戦後日本だったわけで。
明らかにこれはダメじゃん、ってのが第一の正解で「普通」だったわけですから。



・・・なんだか少し見えてきた気がします。

571 :エデンの蛇:2006/10/06(金) 23:15:59 ID:VCNjj0N2
>>570
>>プラスして、発想もかなり凄いと思いますw

ありがとう。
まあ麻薬を無料で配るってのは今の日本社会では受け容れられないけど。
教育姿勢を変える事でそういう多元的な発想を増加させる事は可能だと思うわけです。

成人男性が雨天の夜道で利用すべき傘は?

普通の解 )成人男性は日本中何処でも何時でも黒い傘を使うに決まっている。

多元的な解)地方では多くの道では外灯も歩道も無いのだから、黄色等の明るい色が最適。
ただし、外灯も歩道もある恵まれた道だけを歩くのなら傘の色は自由。

ムチャクチャ身近な例ですけど、土砂降りの夜道で暗い色の服で黒い傘って
あまりにも柔軟性が欠如してるように思えてなりません。

もしジェンナーが普通の人間だったら種痘(病原菌をワザと人体に接触させる)を
思いつく事などありえなかったですし
火を操ろうなどと考える「真性狂人」がいなければ人類文明すら存在していません。


572 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/07(土) 00:04:52 ID:snIS/1CC
>>571
そう、それがこのスレの価値だったんですね。

本題についての結論は(とりあえずは)出ましたが、過程に価値はある。


火に例えるなら、私は「人間を燃やすと死んじゃうんだ」と言い続けてきた感じ。
しかし、その過程で、燃焼の原理や、火傷の病態を深く考えることになった。
電気メスは血管を焼くことで血を止める、みたいな例もある。

小泉や安倍が、わりとお気楽に中国人韓国人を国内に入れるのも、逆になにかあるかと
気にしていたんですが、「種痘」に例えるなら、その一面が推測できたりする。


まだまだ今の私が考えていることなど、どう変わるか未知ですよね。

573 :エデンの蛇:2006/10/09(月) 00:23:20 ID:ec89Z2qC
>>572
>>「種痘」に例えるなら、その一面が推測できたりする。
http://www.geocities.jp/zetumetu2005/soro-suti-bunaosazai.htm
こんな例があるんですけどね、一切の外敵から切り離されて生活していたスズメは
たった一匹の子猫が侵入してきただけで壊滅しました。
全ての子供が喧嘩の経験すらなく成人する社会があったとすれば(人権屋の理想社会)
それは人間の形をした飛べないスズメの社会でしかありません。

争いを一切経験させない子育ては人権屋の理想でも現実的な問題対処能力は育ちません。

ココでまたもや危険な発言を一つ。
(危険発言)現実と整合しない法は無効である。
(その意味)現実(他の法や社会的現実)と整合しない法は無効であると疑われる。
科学的に立証された現実と整合しない法は無効であると判断される。

(他の法との整合性に問題がある例)
腎臓病が悪化し移植以外に延命の可能性が無いにも関わらず移植が間に合いそうに無い患者が
他者の腎臓を購入し移植を受けた場合には犯罪になる。
船舶が遭難し、救命胴衣を奪い合いになった相手を殴り倒しても緊急避難とされる。
どちらにせよそれ以外には生き延びる可能性が無かったケースなのに
何故片方が重罪で片方が無罪なのか?
結果の重大性から言えば、相手を確実に溺死に追いやるほうが違法性が高いのでは?

(社会的現実との整合性に問題がある例)
銃刀法では15cm以上の刃渡りの刃物の所有を禁じてましたね。
日本の台所で15cm以下の包丁しかないなんてありえましたっけ?

以上の例が無効の疑いを捨てきれない例ですね。

(科学的事実との整合性に問題がある例)
親族や相続に関する日本の法は借り腹や冷凍精子などの技術開発がなされていない時代に制定されました。
しかし、借り腹で産まれてくる者は現実に存在しますし冷凍精子技術は最早確立された技術です。
(冷凍精子技術を使えば、遺産分割の話し合いが終わった後に妊娠及び出産が可能です)
さらに将来的には人工子宮すら実用化する可能性すらあります。
クローン人間の産生もたぶん世界の何処かでは実行済みでしょうね。

そのような技術的側面を無視して旧時代の常識を墨守する法体系は
近い将来に無効な法として扱われる可能性もありえると思えますが?

574 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/09(月) 01:36:17 ID:I8oCxWAT
>>573
ちょwwwwここでそれはヤバスwwwww

仮にもここは法学板っすよ!!
スレはたしかに、国籍法を元ネタにした政治思想雑談スレにさせちゃったけど!!
少なくとも「無効」とか「違法」とかの言葉の使い方はちゃんとしないと!!

>向井さん夫妻の双子代理出産、出生届認める…東京高裁

とはいえ、これ法の無効宣告みたいなもんっすよね。
スズメに関しては向こうに書いときます。

575 :エデンの蛇:2006/10/09(月) 22:18:04 ID:ec89Z2qC
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?_encoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E5%8D%97%20%E6%95%8F%E6%96%87
>>574
確かにヤバ過ぎるかな。

それと、今回の無効宣告を出した裁判長はそちらの方面の専門家のようですね。
担当者は腰を抜かしたかも知れませんよ。


576 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/09(月) 22:37:06 ID:I8oCxWAT
なんとそこでつながるとはww

577 :エデンの蛇:2006/10/09(月) 23:36:39 ID:ec89Z2qC
>>576
思わぬ処でつながりました(驚愕)

驚愕ついでに、アジアを驚愕させてる国に関する資料です。
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE
ココのサイトは肩が凝った時に最適ですよ

578 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/11(水) 19:59:38 ID:4Ai3eCqE
かの裁判長、どうもルールより人情で動いちゃう人間のようですね。
そういう視点も必要ではあるのでしょうが・・・

579 :エデンの蛇:2006/10/12(木) 00:40:36 ID:+TLnxHeT
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E6%8E%A8%E8%A7%A3%E9%87%88
>>578
まあ、裁判にもある程度の人情は必要なのかも?

ココで法務省と戸籍法の大家である裁判長とを調停する案です。
文理解釈から勿論解釈・変更解釈へのシフトが可能かとの思考実験です。

血の繋がった親子とか、血統などという言葉は良く使われますが。
「血の繋がった親子」がこの世に存在するかです?
母体と胎児は胎盤で間接的に繋がり、母体の血液は一滴たりとも胎児を流れません(科学的事実)
母体と胎児の血管が繋がると、極めて危険な事態を招きます(親子で血液型が違う例など幾らでもあります)

「血の繋がった親子」などと言う存在は科学的にはあり得ず、「DNAパターンで繋がった親子」なら人類全員です。

この法(又は参考にした法体系)が構想された当時には、DNAの存在を法律家は知りませんでした。
(つまり、間違った医学知識を基に法律が出来ちゃった訳ですね)

さらには、立法の前提が間違っているにも関わらず議会(ローメイカー)の皆さんは
法律を正しく修正する事を怠っていた訳です。

この状況なら、この法を適用する時に勿論解釈・変更解釈を適用するのが
全員の面目を潰さず穏便にトラブルを治める方法と思えますが。
(まさしく調停案ですね)



580 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/12(木) 01:40:55 ID:2JYN0l9v
親子関係であるということは、権利であったり義務であったりするから、重複した場合の
ルール作りが重要なんですよね。
かの裁判長の場合は、「とりあえずかわいそうだから親子でいいっしょ?」って判決を下し
ちゃった。
だから一部から批判されてるわけです。(批判してるほうは法整備を急ぐべき立場の人々ですが)
とはいえ、この件の判断は、単にかわいそうだけじゃなく、利害の対立とかを想定してルールを
決めなければならない問題のはず。
国籍法だって、貧しい国の人がかわいそうだから国籍を与えればいいってもんじゃないし(私)
貧しい国の発展を阻害するから国籍を与えないわけにいかない(あなた)で意見がわかれたように、
感情論だけでほいほい決められては困るわけです。
もちろん感情論も重要ではあるんですが。


DNAうんぬん、っていうか哺乳類の基本的な特性ですが、母子は特定可能だが、父子は特定不可能
なんですよね。近代以前は。
にもかかわらず、父系社会がこれほど世界に広まったのは不思議だなぁとふと思ったりします。

581 :エデンの蛇:2006/10/12(木) 21:37:59 ID:+TLnxHeT
>>利害の対立とかを想定してルールを決めなければならない問題のはず。

それは言えますね、遺産分割が終わった後に故人の精子で受精する事は可能ですし。
クローンの産生も時間の問題でしょう(クローンは本人なのか?それとも一卵性双生児なのか?)
近未来に技術的に可能と思われる事を盛り込んで法を改正する必要があります。

>>父系社会がこれほど世界に広まったのは不思議だなぁとふと思ったりします

それはたぶん男性の精子産生能力が女性の卵子産生能力を大幅に上回っているからでしょう。

1人の優秀な女性が、10人の優秀な男性の子供を出産するのは極めて困難です。
1人の優秀な男性が、10人の優秀な女性を妊娠させる事は生物学的には簡単です。

この生物学的な特性により、父系社会が母系社会より発生し易いのでは?

582 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/12(木) 22:13:24 ID:2JYN0l9v
>1人の優秀な男性が、10人の優秀な女性を妊娠させる事は生物学的には簡単です。

10人のメスを囲う優秀なオスであっても、囲ったメスが浮気してなくて、本当に自分の子を
産んでるかどうかがわからないから・・・、って思ってたんですが・・・。

考えてみると、優秀なオスの子を産んだほうがメスにとってトクですよね。

583 :エデンの蛇:2006/10/13(金) 22:31:08 ID:4JZyntC8
>>582
>>優秀なオスの子を産んだほうがメスにとってトクですよね。

はい、私もそう思いますヒトのメスにとって出産はかなりの体力を消耗しますので。
膨大な体力を消耗するのですから、より優秀なオスのDNAと自分のDNAを
混じり合わせない事にはもとが取れません。

それに、オスの立場から考えると雑婚形態でメスを所有物と考えないケースでは
どれだけ浮気(雑婚形態では浮気の概念が存在しませんが)してもそれ程困りません。
ある種の緩やかなハレムに近い形ですからね。

584 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/13(金) 22:51:29 ID:beuqNJWR
そういえば現実の人間社会での女性側がする浮気って、そういう意味での合理性とは
さほど関係なさそうですよね。
かといって男性浮気者かどうかで配偶者の浮気に寛容とは限らなかったり。
人間の戦略なんてさほど合理的じゃないんですよね。

ま、自然界なら合理的ってわけでもないんですが。

585 :エデンの蛇:2006/10/15(日) 22:15:18 ID:o+Dp5n/a
>>自然界なら合理的ってわけでもないんですが
>>584
合理的と言うより、「適者生存」とか「利己的な遺伝子」的ってトコですかね。

前に、日本人の国際結婚で男性と女性に大幅に数が違うって話がありましたが。
遺伝的側面と社会的側面の両面から考える事で説明がつくかも知れませんよ(あくまでも仮説ですけどね)。

種としての人類が産まれてから殆どの期間はせいぜい100人未満のコロニーで生活していたでしょうし。
雑婚形態だとすれば、男性にとっては可能な限り多くの女性に射精する事で
自分の遺伝子が後世に残る可能性を高める事が可能になりますね。

逆に言えば妊娠・出産に長期間がかかる事や出産時の危険を考えれば。
女性にとってはコロニーの中を見回して構成員の中から比較的優秀な男性に射精してもらう事で
自分の遺伝子をより優秀な遺伝子と混ぜ合わせる事が可能になり遺伝子をより強く仕上げる事が可能です。

問題は現代の独身女性の部屋にはTVがあり、子供の頃からTVドラマを見て育ちます
TVドラマの中には美男で優秀な努力家が大量に出てきますので、現代女性の深層ではそのレベルで当然との誤解が生じます。
(まあ、フイックションと現実を潜在意識のレベルで混同している可能性があります)

さて、現実社会では美男・優秀・努力家の全てを兼ね備えた人物など滅多にいませんので
女性は現実の男性に魅力を感じず非婚化が進行するとの仮説が成り立ちます(一言で言えばハードルの上げすぎです)。

次に男性側に関する仮説ですね、女性のハードルが上がった所為で国内結婚のハードルも当然上がります。
その反面、ネット時代が始まったので国際結婚の業者との連絡は簡単につきますし
大都会の居住者は近所のコンビニの店員さんや定食屋のウエイトレスさんにも外国人の娘さんが一杯いますので
国際結婚のハードルはゆっくりと下がりつつあります。

何故、20年間に国際結婚の数が10倍になったのか?
男性と女性とでは国際結婚に踏み切る数が何故これ程の差があるのか?

説明をつけるのになかなか面白い仮説とは思いませんか?

586 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/15(日) 23:38:21 ID:ZKkp47GG
「男性側に経済基盤があることが結婚の最大の条件」

というのが主要な要因であることは間違いないかとは思いますが、仮説としてはアリかもしれませんね。

女性側に結婚へのハードルが高くなった要因としては、フェミ思想により「結婚しなくとも、仕事に
生きればそれでいい」という考えに侵されたこともあるかと。

587 :エデンの蛇:2006/10/16(月) 20:57:05 ID:huKJwICf
>>586
>>結婚しなくても、仕事に生きればそれでいい
それって、かなり困りますよね(非婚化がドンドン進行しちゃう)

http://coolstates.com/digitaleurope/ARS/2000/ars200003.htm
それでは、仕事に生きる女性の皆様に素晴らしいプレゼント。

「まずは、優れた男性の精子をご用意下さい(業者から買うも、自己責任で入手するもご自由に)
貴方の卵子と優れた精子を掛け合わせ、着床前診断で選び抜いた受精卵を
人工子宮でお育て致します(仕事を休む必要はありませんのでご安心下さい)」

まあ、人工子宮は実用レベルの技術ではありませんが近い将来に実用化するでしょう。
(法の変更解釈に度胸が相当必要ですけどね)

588 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/16(月) 22:05:39 ID:gy1LuDW7
セットみたいになってるけどそれ、本質的にはむしろ、セックスがつまらなくなる社会なんですよね。

589 :エデンの蛇:2006/10/16(月) 23:34:01 ID:huKJwICf
>>588
>>セットみたいになってるけどそれ、本質的にはむしろ、セックスがつまらなくなる社会なんですよね
確かに、つまらなくなる面もありますよね。
まあ、セックスの多くは生殖よりはプレイとして行われるのでその面で楽しんでねってトコでしょうか?

今すぐに実用化することは困難でも、技術的コンセプトは確立したようですので
彼か否かはともかく、人工子宮は誰かが実用品として仕上げるでしょう。
(そうなると上記の半分冗談の広告文と類似の広告の本物が出てくるかも知れませんよ)

精子レースで遊んでる連中がいたとは流石に驚きましたが。
前衛的な科学の応用が今も脈々と波打っているのには心強い限りです。

590 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/17(火) 00:04:29 ID:2FRwzmqh
「精強な国家を建設したい」

って、結局、

「俺は勝ちてぇ!生き残りてぇ!」

てことでしょ?


それが実は、

「あなたのクローンが100万人います。あなたの種はもう途絶えないでしょう」

ってことになったら、あなたの本能は、感情は、何処へ向かう?

591 :エデンの蛇:2006/10/17(火) 22:12:15 ID:FQ7gLcRM
>>590
>>あなたの本能は、感情は、何処へ向かう?
やっぱり、宇宙への夢かなあ(まるでホリエモンみたいだな)
それに、生命に潜む究極の謎を見極めたい(ますますホリエモン状況だなあ)

昔は生物学は殿様の道楽っていう時代があったそうですが。
知りたいっていうのは、人間の究極的な欲望のように感じるのですけどね。

例えば、精子バンク(ノーベルバンク)の創設者はメガネのレンズ開発での
億万長者だったと聞きますがやっぱり彼の本音もそうだったんじゃないですかね?
(私はセレブな長者にはとてもなれそうにありませんけどね)

592 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/17(火) 23:05:03 ID:2FRwzmqh
今朝、ぼーっと考えてたんですよ。

「女は子宮で考える」って言いますよね。
ま、ぶっちゃけ男に比べて論理的思考力を欠く傾向はある。

そして男が女よりバカなのは、男はチンコが考えてるからww
逝った後だけは冷静になるw

-----
人が心の何を原動力に動くか、それっていろいろありますよね。
しかし、進化の果て、か・・・

ナウシカ漫画版って読みました?

593 :エデンの蛇:2006/10/19(木) 00:39:44 ID:XC0rncsX
>>592
>>「女は子宮で考える」って言いますよね。
ま、ぶっちゃけ男に比べて論理的思考力を欠く傾向はある。

そして男が女よりバカなのは、男はチンコが考えてるからww
逝った後だけは冷静になるw

全面的に同意しますね、確かに論理的思考力を欠く個体をちょいちょい見かけます。

>>人が心の何を原動力に動くか、それっていろいろありますよね

人によっては、金銭だったり宗教だったり隣百姓意識だったりする訳ですよね。
私の場合は知的好奇心が大きいかなあ。
「塩水とカネは飲めば飲むほど欲しくなり、自分自身を破滅させる」って言葉がありますが
知的喜悦にも、際限がありませんので似た点はありますね。

視点を多少変えて考えると良識や普通教とは全く違う側面が見えるので面白いですよ。
援助交際を例にとって考えましょうか?

思考1)女高生が援助交際をしている、この国のモラルは世界最低だ。

思考2)売春婦でさえ高校に通学している、この国のモラルは世界最高だ。

どうです、同じ現象を観察しても視点を変えれば全く違う解釈が可能でしょう。

>>ナウシカ漫画版って読みました?
http://homepage3.nifty.com/mana/miyazaki-nausika-1.html
読んでいませんけど、それってコレに関する事ですか?
もし、コレをアニメにすれば途轍もなく哲学的で高度な内容に仕上がったかも知れませんが
あれ程のヒットは難しかったかも知れませんね?

ゲド戦記は見ましたけど、アレに出てくるクモに感情移入しちゃった私は危険人物かなあ?

594 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/19(木) 01:22:17 ID:FjGTiEAK
まさに墓所の学者ですね(笑)
知のために不老不死になる人々なんですが、きっと彼らにも共感できるのではないでしょうか?

ナウシカ映画版は商業作品として成立するための落とし所として左巻き環境問題な話ですが、
漫画版は面白いですよ。必見です。
たしかに結末は単に生命操作の否定ですが、それ以外にも見所いっぱいです。

595 :エデンの蛇:2006/10/19(木) 21:48:24 ID:XC0rncsX
>>594
>>知のために不老不死になる人々なんですが、きっと彼らにも共感できるのではないでしょうか?

たぶん共感できると思いますね。
もし、伝説のヴァンパイアが存在するとして無限の生命を保証してくれるなら
彼らの前に私は喉を差し出すでしょうね。
(最初に始めるのは耐太陽光線コーティングの研究かな?)

596 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/20(金) 20:14:38 ID:LUpdxybD
俺は人間をやめるぞ! ジョジョーーッ!

597 :エデンの蛇:2006/10/21(土) 00:07:19 ID:7Cs8/UOh
>>596
昔ユースホステルでそんな感じのマンガを読んだ事がありますよ。
(いろんな国のヒトから情報収集が出来るのでユースホステルって好きですよ)

近頃見た吸血鬼映画ではヴァンパイアは両手でフルオート射撃をしてたなあ。
(まあ、普通の人間の数段上の知的存在なんですから便利と思えば何でも使うでしょう)

598 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/21(土) 20:18:22 ID:+TqtbqwU
あら、ユースホステル好きですか?
私はいったことないんですよ・・・

599 :エデンの蛇:2006/10/22(日) 20:38:53 ID:7qYtYf1E
>>598
なかなか楽しい場所ですよ。
利益1)予約が取り易い、年末や連休はなかなか宿が取り難いですので。
利益2)運がよければ話好きが止まってる、知的好奇心を満足させる事が可能です。
利益3)旅の情報収集にも役立つ時もある。

旅で気が緩んでいる人が多いですからいろんな話が聞けて面白いですよ。

600 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/22(日) 22:46:27 ID:uho1qRRM
博学の理由はそういうところにもある?

私などは、旅はテントだったりします。
一人思索に、みたいな・・・

601 :エデンの蛇:2006/10/23(月) 23:33:27 ID:+rn/zwY3
>>600
博学とまでの自身はありませんが、ユースなどで各国のヒトの話を聞くようになって
視野が広まったのは事実です。

もしかすると100年後の日本社会はこのユースのようになるのかなあ?
なんて思う事もちょいちょいあるんですよね。

それとナウシカの一番後ろの部分をちょっと読んで見ましたけど興味深いですね。
アニメと言えば「攻殻機動隊」って作品を観た事はありますか?
ユースとの感想とは別の意味で100年後の日本はこんな感じかなあと思ったもんで。

602 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/24(火) 00:04:14 ID:lGS4HKwd
攻殻機動隊も見てないのですが、雰囲気はなんとなく。

まあ、日本社会がユースのようになる、ってのはどうかと。
旅人には深刻な利害関係ってそうそう生まれないんですよね。

旅で広げる見識は確かに大きな意味を持つでしょう。
ただ、それは働いて、家庭を持って得るような類の見識とは別種であり、代用は
できないものなんですよね。

603 :エデンの蛇:2006/10/24(火) 20:51:08 ID:zs1r2jq2
>>602
>>旅人には深刻な利害関係ってそうそう生まれないんですよね
問題はもう一つ、ユースに泊まる外国人の過半数は教養豊かで日本に好意を持ったヒトです。

帰国前提の単純労働者を受け入れる事は、「お前は使い捨ての、低賃金社畜だ」と罵って受け容れるのと同じであり。
教養豊かで日本が好きな人材など極稀にしか採用できないでしょうね(ドイツの皆さんが立証済みです)。

攻殻機動隊ですが、技術が今の流れで進化し国家・民族間の垣根が劇的に下がるものの。
国家は存在する社会って状況です。

ビジュアル的に言えば、返還前の香港と秋葉原をミックスしてちょっと陰気にした感じですね。

未来の萌芽は今に存在する(何処で読んだか忘れちゃった)とすれば
国際結婚の中での中国人花嫁の増加傾向や社会の電脳化傾向などから考えて
当らずとも遠からずってトコかも知れませんよ。

604 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/24(火) 21:34:42 ID:lGS4HKwd
話の筋まではわかりませんが、その結果、ドラマを起こせるような事件がおきるわけですよね?
現実的には、アニメのように事件が起きる社会は、暮らしやすくはないわけです。

国内の混乱を避けるという意味では、極稀な「教養豊かで日本が好きな人材」を教師として招き、
日本人の一部が国外へ出て、現地の生の姿を知ってこなければならないと思われます。

あとは情報でしょう。

国内でも生きていれば何人かは出会う、どうしようもない人間に対応した経験があれば、
どうしようもない人間が占める割合が度を越して多い「どうしようもない国家」があること
を理解することが、「情報さえあれば」できる可能性は高い。

605 :エデンの蛇:2006/10/25(水) 21:33:03 ID:OCXE13MX
http://clappa.jp/special/003/special_003_02.html
>>604
>>話の筋まではわかりませんが
荒っぽく言えばこんな感じですか、ググルと案外一杯ヒットしますよ。

>>極稀な「教養豊かで日本が好きな人材」を教師として招き、
日本人の一部が国外へ出て、現地の生の姿を知ってこなければならないと思われます。

それも一つの方法ですね。

まあ、このドラマで描かれる社会は治安が良い訳でもなければ暮らしやすい訳でもないが。
異様に活気がある社会って感じですね。

606 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/25(水) 22:32:12 ID:gt4pYo9N
リンクサンクス
おお、大筋としては読みは当ってますか・・
しかしタイムリーでえげつない設定ですね(笑)

607 :エデンの蛇:2006/10/26(木) 22:33:57 ID:H/hO6Enn
>>606
>>タイムリーでえげつない設定ですね

そうです、極めてえげつない設定です。
消化不可能なレベルの移民を帰化させた場合ですが、各民族内での婚姻が増加します。
そうなれば日本の各所に異物が増殖する事になるでしょう。
(まあ、だから国際結婚で消化可能なレベルに抑えたいなあ〜との思いがある訳ですが)

「ウソをウソと見抜く力量が無ければマスコミは活用出来ない」との言葉がありますが
残念ながら一般市民はマスコミを妄信するケースが多いので簡単に煽る事が可能ですよ。

情報にはおおまかに言って二つあると思っています。
直接情報と間接情報です(間接情報は論評不可能なケースと論評可能なケースに分かれます)

A)直接情報
今日食ったトンカツの味のような直接的な情報で他者による操作を受け難い。

B)純粋間接情報(論評不可能なケース)
TVのニュースショー等で送り出し側の意志で制作され他者による検証を受けない。

C)検証間接情報(論評可能なケース)
2ちゃんねる等の一定の目的でスレッドを立てても他者の論評に晒される情報。

多民族との接触で言えば、婚姻関係はタイプAに当るでしょうし。
情報の活用にはタイプBを可能な限りタイプCに近づけるべきでしょうね。

公営放送はその時の政権による操作を受け易いですし。
民放は外国勢力の影響を受け易いです。
(コマーシャルで民放は生活しているのですから、民放にとってスポンサーは神ですね。
そしてスポンサーの大株主が外国人投資家だったら・・・日本にとり余り良くないケースですね)

どうも取り留めのないカキコしちゃいましたが難しいですよね。

608 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/26(木) 23:40:17 ID:YLsqmECp
>公営放送はその時の政権による操作を受け易いですし。

政権より公営放送のほうが悪いという逆転現象が・・・
とはいっても、政権が最悪だった時の影響が時間遅れで来てるのかもしれませんね。

609 :エデンの蛇:2006/10/27(金) 22:57:58 ID:WyLJZclQ
>>608
確かに公営放送は旧政権の問題を引き継ぎかねません。

逆に言えば民間放送はスポンサーの問題点に影響を受けかねません。
これも仮説ですが、民間放送は国民がバカになるほうが嬉しいのではありませんか?

あくまでもちょっとした実験なんですけどね。
TV欄での実験なんですけどね、阿呆向けと思われる番組に赤ペンでチェックしました
その次に教養層向けと思われる番組にも青ペンでチェックしてみたんですよ。
そうしたらアホタレントがトークしてるような番組が民放に集結しちゃったんですよね。

では、これをどのように解釈するかですが。
賢明な国民はTVのCMを参考にする事はあっても盲従しませんよね。
愚かな国民はTVのCMや白痴タレントの言葉に盲従しかねませんね。
さて、CMを操って商品を売りつけたりサラ金から借金させたいと日夜祈っている
スポンサー大明神様はどのような国民を望むでしょうね?

そう考えると、民放さんを(特にニュースショー)どうも信用出来ませんので。
(勿論公共放送を100%信用可能って訳では無いですけどね)

610 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/27(金) 23:30:42 ID:jhHiQxNn
もはやニュースなど民放・NHK問わず批判しながらしか見ませんからね。
で、どちらも番組次第な気がします。

スポンサー企業の考え方によって、国民を金ヅルと考えるか、社会貢献を考えるかに
違いがでますから・・・
というか出て欲しい・・・

611 :エデンの蛇:2006/10/29(日) 22:01:03 ID:q26wMc/D
>>619
>>というか出て欲しい・・・
私も出て欲しいですね(本音で言って)その意味でサラ金等は不適切なスポンサーですね。

まあ、TVだけではなくこの国は残念ながら隙だらけに思いますね。

一例を挙げれば個人認証ですかね。
未だに印鑑証明が基本的な個人認証ですよね(なんと残念な事だ)
市町村役場に指紋とパスワードを登録してそれを個人認証に使えば何時でも何処でも個人チェックが可能ですよね。
(しかも盗まれ難く、忘れてくる事も考え難い)

残念ながらいまのシステムでは1人暮らしの人物が突如消滅(都会では目立ちませんね)しても
そして何処かの国の工作員がすり替わっていても知る方法はありませんよね(立証が難しいですね)。

さらに、外国人登録にしても街を歩く人間の国籍を知る方法がない以上は。
登録証の携帯による管理など残念ながら絵に描いた餅と同じかも知れませんよ。

もし、日本国籍か否かに関わらず全住民の指紋とパスワードを市町村役場に登録すれば
国家が国民の保護をおろそかにしているような現状は改良できるでしょう。

まあ、急に印鑑証明を廃止すればプロ市民が大騒ぎするでしょうから。

第一段階)希望者は指紋とパスワードを市町村役場に届ける事が出来る。

第二段階)印鑑証明登録者は指紋とパスワードも届ける義務がある。

第三段階)全住民(国籍に関わらず)は指紋とパスワードを届ける義務がある。

なんて感じの段階的方法が適切と思うんですけどね。

612 : ◆NEET1Fyfuc :2006/10/30(月) 22:14:53 ID:0Fz5y6+V
指紋は個人同定には有効ですが、個人認証には不向きです。

理由は、「本人が意識しないで付けてしまう」からです。

ま、印鑑が優秀だと言いたいわけではありませんが、物理的に硬い印鑑より柔らかい指紋のほうが
認証精度の設定を下げなければいけないので、偽造を容易にしてしまうかもしれません。

613 :エデンの蛇:2006/10/31(火) 23:23:34 ID:qcQvPDWA
>>612
>>理由は、「本人が意識しないで付けてしまう」からです
確かにその欠点はありますよね(犯罪に関する抑止効果は抜群なんですけど)

それと、印鑑証明を届ける時に印肉にドバドバ浸けて押す住民のケースでは
精度に大幅に不安があるケースも無い訳ではありませんよ。
ちなみにかなり前の話ですが某銀行で私が間違えてダミーの印鑑を持って行った時ですが
預金が下ろせた事があります(子供の頃の事ですけどね)。

少なくとも政府がIT国家構築や安全な日本を取り戻すつもりなら。
もう少し安全で便利な方法を模索して欲しいですね。

614 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/01(水) 15:53:15 ID:sfG58KY+
「安全な日本」ですか・・・

うちの実家は未だに鍵かけてませんw
まあ、田舎ですからね。

結局のところ、移動の容易さと犯罪発生率の相関関係から、人間社会は自由になれない
のではないでしょうかね。

世界を見渡せば、そこかしこで巨大な城壁を作ってますからね。

615 :エデンの蛇:2006/11/01(水) 21:42:23 ID:oLCd2QAF
>>614
>>移動の容易さと犯罪発生率の相関関係から、人間社会は自由になれない

自由にはなれませんが、ある程度のコントロールは可能かも知れませんよ。

1)個人同定手段として指紋を活用(活用可能な為のデータベース構築)

2)パーソナルな移動手段としてのクルマのリアルタイム位置チェックシステム構築。
(携帯電話のシステムを活用すれば極々小さなチップをクルマに搭載すれば可能)

少なくとも技術面では全てが可能です(プロ市民の抵抗強度が気になりますが)


616 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/03(金) 19:50:00 ID:IO1CFZoK
あったほうがいいかも、とは言えますが・・・

安全のためのシステムは、一つのことに頼り切っちゃ駄目です。

例えば、不法入国者の追跡には全く役に立ちません。
どちらも、登録してなければやりたい放題じゃないですか。

617 :エデンの蛇:2006/11/03(金) 23:20:26 ID:DJ6i1EvB
>>616
>>安全のためのシステムは、一つのことに頼り切っちゃ駄目です
確かにこれだけに頼っちゃダメですね(複数のシステムを立ち上げる必要がありますね)

それと、>>611の第三段階ならば全住民が登録しますから。
不審尋問の時にパトカーの端末からチェックして該当者がいないのにパスポートを提示出来なければ
極めて高い確率で不法入国者では?

618 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/04(土) 00:34:16 ID:Z+fl2naM
そういう使い方なら役に立たないこともないですが・・・

犯罪現場で指紋が見つかった場合、不法入国者が犯人だと、該当者がいない=不法入国者
ということしか判りませんよね。

619 :法の下の名無し:2006/11/04(土) 04:44:24 ID:fdI2hxhZ
とりあえず、自由な国籍離脱の権利は認めて欲しい
他国籍を取得しない限り、国籍離脱できないのはおかしい

620 :エデンの蛇:2006/11/05(日) 21:42:30 ID:5IZiiT1L
>>618
>>該当者がいない=不法入国者

それさえ判れば捜査はかなり楽になる筈ですよ。
何しろ不法入国者が如何に多くとも日本国民及び合法滞在者より多い筈はありませんし。
外国人登録証を偽造しても、日本人の真似をしても不審尋問時の端末チェックで一発でわかりますよ。

>>619
同意
日本人は日本人でありたいと思うヒトの集合体であるべきと思いますので。
無国籍を希望する人間は誰でも無国籍になれるべきでしょう。

621 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/05(日) 22:25:26 ID:VoCuExb/
>>620
もちろん、そのレベルでは役に立ちます。
が、本来の目的である「既登録データとの照合による犯人特定」の役には立ちません。

防犯体制の強化といっても限度があるんです。

不法入国は、手引きする人間の存在によって一気に増えます。
正規に居住している外国人が不法入国の手引きをしている例は既に何件も発生しています。
そして不法入国者が直接的な窃盗等の犯罪に手を染める。

こんな例が、正規滞在者までしか網羅できない指紋登録制度が通用しないケースです。


>>619
氏んじゃえばいますぐ
無国籍になれるよ!
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ なれるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

622 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/06(月) 22:35:16 ID:Hro7PT1z
>>619
もう少し言うと、南極以外の土地は、全てどこかの国のものなんです。
で、国籍とは言ってみればその国に住める権利です。
外国籍の人間を自国に入れることは、相手国との約束があってできることです。
「あんたの国にいるうちの国の人間の安全を守れ」とか「お前の国の人間が犯罪したら追い返すぞ」とか。
無国籍になったら、即座に殺されても何処の国も文句は言ってくれないんです。
(先進国では人権の名のもとにそうならないだけです)

本来、無国籍になりたければ、今すぐ船に乗って公海上へ出て、「おれは無国籍だ!!」とやればいい。
あとは海の上で生涯生きていくか、あるいは南極にでも行けばいい。
もちろん、なんだかんだ国家は止めるでしょうが、本質的に強制力はありません。
国籍離脱の権利が無いというのは、「無国籍になるなら今すぐ国から出て行ってください」と言って、
強制措置をとることが現実的に難しいってだけの話なんです。

また、「おれは無国籍だ!!」と言いながら他国へ上陸してもいいでしょう。
ひょっとしたら無国籍のあなたを受け入れてくれるかもしれません。
あるいは「本当に無国籍なんだな?ならば殺す。何処の国も文句は言わないはず」ってなるかもしれません。
自らの意思でパスポートも持たずに他国へ不法入国する人間など、日本政府に保護する義務はありません。
あなたは自由ですよ。

623 :エデンの蛇:2006/11/06(月) 22:37:11 ID:XAcXZl1z
>>621
>>防犯体制の強化といっても限度があるんです

確かに限度があるのは事実なんですけどね。
合法的住民(国籍に関わらず)に対して犯罪はリスクが高いと思わせるだけでも
かなりの抑止力が期待できますので。

それと、手引きはどうしましょう?
日本国籍者が向うの組織と協力して不法入国の手引きって例もありますし。
かなり難しい問題かも知れませんね?

624 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/06(月) 23:19:23 ID:Hro7PT1z
>日本国籍者が向うの組織と協力して不法入国の手引きって例もありますし。

これは苦しいでしょ。
動機として倫理的障壁の無さ、実績としての割合を考えれば一定以上の外国人の流入が、
不法入国の原因になるのは明白です。

外国人ならそこそこ善良であっても「同朋のため」という大義名分で不法入国の手引きを
することがありえる。
日本人なら帰化人でもないかぎり、よっぽど倫理を失った人間ぐらいしかそんなことは
しない。

625 :エデンの蛇:2006/11/08(水) 04:34:58 ID:lP4oLpLi
>>624
>>日本人なら帰化人でもないかぎり、よっぽど倫理を失った人間ぐらいしかそんなことは
しない。

うーん、どうだろうね?
帰化の審査は今でもかなり厳しいと思うけど。
それと、日本人(ネイティブ)の倫理観を高く評価しすぎているのでは?

626 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/08(水) 19:45:52 ID:9eNT1HX8
いや、意味が違います。

日本人の中に倫理観が低い人が少ないとか言いたいんじゃなくて、
倫理観が同程度の場合に、同朋を招き入れるか、国は売らないか、
という違いが発生することを言っています。

627 :エデンの蛇:2006/11/08(水) 22:28:04 ID:lP4oLpLi
>>626
もし、両者の倫理水準が同じと仮定すればそういう可能性も存在する。
確かに、密入国の手助けに関するハードルは両者で違うかも知れませんね。

まあ、そこでテクノロジー信仰がちょいとある私としては
指紋によるデーターベースの構築って方向に惹かれるんですけどね。
不法入国の阻止(特にテロリスト)には十分な効果が期待できますからね。

628 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/08(水) 23:13:08 ID:9eNT1HX8
そういうことです。
まあ、特ア方面と比べれば、倫理観の程度そのものにも差はあると思いますが・・・

テクノロジー方面だと、静脈認証その他の偽装困難な方法にも目を向けたほうが
よいかと思います。

629 :エデンの蛇:2006/11/12(日) 22:27:26 ID:U9F6wdUw
>>638
確かに静脈認証は魅力的なテクノロジーです(指をちぎったり型での偽造が困難ですから)
そうかと言って犯罪に対しての心理的な抑止効果に優れる指紋登録も捨て難い。
(警察組織の皆さんの援護も期待出来る)

いっそ、両方のシステムを構築するのも一案かも知れませんね。


630 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 03:26:37 ID:TwV0/9fv
もとより、差異に応じて、その者に異なった取扱いをすることは許されうる。
ただし、そのような取扱に「合理性」があると認められる限りであるが。

例えば、統計的な意味で、所得の多寡と犯罪の発生率は相関関係にあるかもしれない。
しかし、だからといって、仮に、低所得者層に含まれる者を高所得者層
の者とに比べて、指紋押捺を義務づけるなどの治安管理上の異なる取扱を
するような立法を計画したならば、それは平等原則に違反して違憲という
事になるだろう。
ある「個人」が、たまたま所得が低いからと言って、それによって犯罪性の高さ
と一般的に結びつけられるとするのには、合理的関連性がないと判断される
からだ(右「合理」性の判断においては、「個人」の尊厳原理が基調として参酌
されるべきことは、仮にも法学板であるならば言うまでもないことだろう。)。

外国籍者というマイノリティー集団を犯罪者集団と直結させる
思考を是として、なお「良心」を保てるかどうかのうような気がする。
異質な他者を第一次的には対等な存在として取り扱おうとする意思を
持つかどうか。



631 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/13(月) 09:57:22 ID:Swc//MAZ
>>629
両方のシステムというか、組み合わせたシステムが有効性が高い。

しかし、言ってることは間違ってないんですが、感じるこの猛烈な反感は。

一つには指紋登録をめぐる歴史的経緯。

もう一つは、「セキュリティをしっかりすれば外国人入れたっていいだろ」
という論理展開か。


>>630
ぱっと見は法学っぽい文章ですが・・
意味不明という点で悪い意味での法律屋の文章の特徴をよくとらえているかと。


632 :エデンの蛇:2006/11/13(月) 22:25:30 ID:EFvOC9VD
>>631
>>一つには指紋登録をめぐる歴史的経緯

確かに問題が無い訳じゃありませんが、立法時に治安関係者の協力を期待したいですから。
メモリ容量等が許容可能なら各人の医学データーなんかも入れたいですし。
優生学的目的にはDNAデーターの登録も出来ればやりたいところです。
(DQN遺伝子、狂信遺伝子なんかが確定可能かも知れませんね)
まあ、プロ市民との物凄い闘争が必要かも知れませんが。

>>セキュリティをしっかりすれば外国人入れたっていいだろ

してもしなくても入って来ますよ(苦笑)
旧式セキュリテイを放置したままでは目も当てられない状況になっちゃいますよ。

>>630
私のセキュリテイ改良案は全住民(国籍・門地一切問わず)ですが?

633 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/13(月) 23:39:27 ID:Swc//MAZ
>>632
現在のところ、指紋を取るのはもっぱら犯罪捜査のため。
「お前を犯罪容疑者として疑う」のと同様のイメージで見られる。
そういった感覚は理由のまあ一つではあります。
まあ、この手の理由で反対するのは活動家(テロリスト)だったりするわけですが。

もう一つ、個人認証を理由に導入→犯罪捜査に利用という流れ。
これをやってしまうと、政府が反感を喰らいます。
こういう場合、あくまで正論を貫くべきだと思います。
「犯罪捜査に必要だから、みんなの指紋登録を義務付けさせてもらえないか?」と。
目先の支持のためにお為ごかしで誤魔化すと、かえって禍根を残すことでしょう。


>してもしなくても入って来ますよ(苦笑)

外国人を入れると、治安に危機感をもたらすからセキュリティ強化の後押しになる、
ってところですか。

最近よく見かけるネウロのセリフですが・・・
------
この国の凶悪犯罪への対策は…他国に比べ遅れていると言われている。だが正確ではない。
そもそも凶悪犯罪の数自体が少ないのだ。増加しているのは確かだが…大半の国民は犯罪に
頼る発想自体がめったに頭をよぎらない。これは誇りこそすれ恥ではない。進んだ対策を
取らざるをえない国こそが恥なのだ!!

634 :エデンの蛇:2006/11/14(火) 22:44:33 ID:PYgzhlVA
>>633
>>「犯罪捜査に必要だから、みんなの指紋登録を義務付けさせてもらえないか?」と。
目先の支持のためにお為ごかしで誤魔化すと、かえって禍根を残すことでしょう

そうか、そういう考えもあったな。
「真実は最強の武器 正直は最良の戦術」でしたっけ(誰の言葉か忘れたけど)
私とすれば、セキュリテイ強化が出来れば嬉しいですから手段はどっちでも良いんですけどね。

>>治安に危機感をもたらすからセキュリティ強化の後押しになる

まあ、これからの外国人流入がどのような数になるかは未知数ですから。
減少するかも知れないし、微増かも知れない、もしかすると津波的激増かも知れない。
「未来の兆しは現在の中にある」と言っても全ての兆しをチェックして
その意味する処を完璧に読み取る(データーマイニング)するわけにはいかないのですから。
社会的セキュリテイの構築は用心深すぎるぐらいで良いと思うのですが。

>>進んだ対策を 取らざるをえない国こそが恥なのだ!!

これじゃ、離れ小島の飛べないスズメと同レベルの主張ですよ。


635 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/14(火) 23:44:28 ID:P94o942w
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000009-nna-int

とりあえずリンク。
旧式のクレジットカードのセキュリティを考えると、マシというのも一理はある。

>「真実は最強の武器 正直は最良の戦術」
http://news.2ch.net/youth/kako/1003/10039/1003964397.html
一個かかったw

私も基本はそう考えています。
騙そうと思えば騙せるが、あえて騙さない。
まあ、政府が国民から反感を買っては精強な国家は作れないと思いますが。


>もしかすると津波的激増かも知れない

>治安に危機感をもたらすからセキュリティ強化の後押しになる

この二文は、ほぼ同等の意味ですよw
外国人の流入をきっちり防いでしまったら、セキュリティ強化への危機感を
煽れないことになりますからw

636 :エデンの蛇:2006/11/15(水) 23:22:07 ID:5QgkhFbu
>>635
>>旧式のクレジットカードのセキュリティ

アレはセキュリティなんてレベルではありません。
正直に言えば板の形をした無防備ですよ(デビッドカードのほうが一万倍はマシですね)。

>>外国人の流入をきっちり防いでしまったら

それでは鎖国になっちゃいますし、国際結婚は増加傾向ですし
財界の意向(威光?)を考えれば一定レベルの増加は考慮せざるを得ないでしょう。

637 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/16(木) 01:30:15 ID:fTpW4lzW
ってゆうか、そもそも犯罪対策の向上に反対しようとなど思っていません。
理由が「危険な外国人が入ってくるから」なのが納得いかないだけで。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/生体認証

638 :エデンの蛇:2006/11/16(木) 23:31:43 ID:8fQ9KzOl
>>637
勿論、危険な外国人対策以外にも無数の使い道がありますよ。

運用草案ですがこんな感じで如何でしょう。

1)日本の住民は国籍に関わらず住民番号を割り振られ基本的に一生変化しない。

2)住民は公共メモリ(仮称)に情報を保管する事が出来る。

3)なりすまし防止の為に指紋・静脈パターン・DNAパターンを活用する。

指紋は外国人だけではなく、日本人犯罪者を追い詰める為にも極めて効果的ですし。
住民は公共カード(住基カードの後継)を携帯していれば事故発生時等に
医師等が血液型や体質的に使ってはいけない薬物等の情報にアクセス可能。

政府が進めたがっているネット申請等のIT政策にも効果的だと思うんですけどね。

639 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/17(金) 17:51:51 ID:Z5gyzOYW
>>638
スレ違いにも限度がありますので、その話題には乗れません。
そういうの本気で考え出したら、それはそれでかなり大変なことになるはずですよ。

640 :エデンの蛇:2006/11/19(日) 00:22:11 ID:7UGrRjqW
>>639
まあ、システムを変えるってのは大変な時も多いですけどね。

641 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/19(日) 23:50:25 ID:CC8Hbz/P
いや、システムを変えるのが大変ってことが言いたいわけじゃなくて、
考えるのですら大変だって言ってるんです。

認証精度・なりすましの危険度・データ漏洩の危険度etc・・・
考えるべきことは山ほどある。

そもそも、スレ題に関してだってどれだけのレスを使ってきたことか。
大物の議題は専用板・スレでやったらいいと思います。

642 :エデンの蛇:2006/11/21(火) 22:27:14 ID:qwKuLHw6
http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50542080.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

>>641
そうでしたね。
少子化に話を戻しますが、日本の少子化の重大原因である非婚化をさらに悪化させかねない
状況が発生してますよ。

労働基準法週35時間(フランス参考)どころかこの法律が通れば
独身日本人は過重労働でヘロヘロになり結婚どころの話ではないのでは?

それこそ、日本人断種法案になりかねませんが。

643 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/22(水) 00:09:21 ID:ocGPa6K+
あえて突っ込むと、そのネタもスレ違いだったりしますが・・・

まあ、労働時間は減らせばいいってもんじゃないですし。
(べつにこの件に賛成ってわけじゃないですが)

ある意味(道義を無視すれば)男など死ぬほど働かせればいい。
死ぬほど働かせてなお生き延びる優秀な個体が子孫を残すってもんだw

・・とまあ、別な角度からも議論ができますよね。


イメージだけで反対するのは共産党にでも任せておけばいいと思いますよ。

644 :エデンの蛇:2006/11/22(水) 20:51:04 ID:gIgSKhLP
>>643
そりゃ、クローン技術が現実化していればの話でしょうに。

645 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/23(木) 00:17:00 ID:ktw6uzzx
だから、意味が違うんです。

1. 労働時間の影響(良くも悪くも)は程度問題です。
 フランスまで減らせば、SEXの回数は増えても労働生産力は減るでしょう。
 減らせばいいって問題ではないんです。

2. で、例にあげたように、そもそも多面的な検討を経なければ判断できない問題です。
 このネタも本来は別板・別スレでやるべきだと思います。

3. ちなみに、クローンできれば死ぬほど働かせられるか?ってのも別問題です。
 そんなわけないでしょ。

646 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 17:37:06 ID:JUiyqyFe
ビザの解禁で日本国籍なくても、日本に住めるニダ。ここで子孫を残すニダ。

647 :エデンの蛇:2006/11/24(金) 00:02:38 ID:lANbU2HA
>>645
そうは言っても、これでは非婚化の進行に拍車がかかってしまいますよ。
夫婦1ペア当たりの出産数は然程変化していないのですから。
非婚化により決定的に日本での出産が減少すると思われます。

年間の結婚数の減少から導かれる出産数と生命操作等を応用しないと仮定しての
日本人の人口維持の為に必要な移民の単純計算ですが(仮定ですが)

年間の結婚が10%減としての試算
年間必用出産数160万人 年間出産数90万人 必用移民数70万人

年間の結婚が20%減としての試算
年間必用出産数160万人 年間出産数80万人 必要移民数80万人

年間の結婚が30%減としての試算
年間必用出産数160万人 年間出産数70万人 必要移民数90万人

もし、このレベルで移民を受け容れては国家としてのアイデンティテイが崩壊しかねませんし。
私でさえたじろぐレベルの受入数になってしまいますよ。
勿論、一定スピードでの人口減少を前提にしても多少数字が変わるだけですよ。

648 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/24(金) 00:36:10 ID:sri2mRTS
>>646
そういう意味では、問題にすべきは「国籍法」ではなく、「出入国管理及び難民認定法」
「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」
なんでしょうね。

>>647
つまり、話の筋を通せってことなんですよ。
少子化問題と移民問題は(相関関係はあるけど)問題の本筋が違います。
まして労働時間の問題と少子化問題なんて、(部分的に関係はあれど)まるで別物です。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3120.html
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/7300.html

そこをちゃんとしないから、バカみたいな「人口減を全部移民で補う」なんて仮定が
またも登場してしまうんです。

日本の人口が2億人だろうと、経済力が強力でかつ、外国人の入国・居住の制限が
緩ければ、移民は増えつづけますよ。

649 :エデンの蛇:2006/11/24(金) 23:36:25 ID:RfRnv8+R
>>648
まあ、上の試算は前に書いた
リスクレベル1)生命操作の全面推進。
リスクレベル2)国際結婚の推進。
リスクレベル3)日本人採用試験。
等の対策が不可能だった時の試算ですけどね。

まあ、日本の人口が増加する事はありそうに無いですし。
高齢化による社会の歪みが増加すれば経済力も劣化しますよ。
そうなれば最早、移民希望者すらいなくなるかも?

650 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/25(土) 14:56:42 ID:34akgdND
>>649
だから、頭の中が「国際化」でいっぱいだから思考が出来ないんですよ。

>日本の人口が2億人だろうと、経済力が強力でかつ、外国人の入国・居住の制限が
>緩ければ、移民は増えつづけますよ。

これ、もう一度考え直してみるがいいですよ。


>高齢化による社会の歪みが増加すれば経済力も劣化しますよ。
>そうなれば最早、移民希望者すらいなくなるかも?

金だけ持って無防備な老人ばかりになったら、大喜びで不法入国者が入ってきます。
正規の外国人・帰化人は、直接・間接に手引きする形になる、というか既になってる。
そのうち経済力が劣化すれば、働かずとも食べていける楽園でこそなくなりますが、
ただの植民地あるいは領地としての価値は残りますね。


あと、>>648のリンク見てくれましたか?
日本人は働きまくってた時代のほうが出生率は高かったんですよ。
結婚のためにはゆとりが必要だ、って、ゆとり教育のパクリですか?


-----------
で、そもそもこれらの話題自体が、国籍法と直接に関連付けるべき内容ではない。

逆なんですよ。

このために国籍法を変えるべきだ、ではなく、国籍法を考えるにあたっては、
これらの危険を考慮しておくべき、って話なんですよね。

651 :エデンの蛇:2006/11/26(日) 21:19:49 ID:CN8Oe+4j
>>650
むしろ、私は国際化より優生学で頭が一杯なんですけど。
その意味では、着床前診断を活用すべきだし。
人口子宮技術が実用レベルに達すれば優秀な人材の量産も可能ですからね。

>>金だけ持って無防備な老人ばかりになったら、大喜びで不法入国者が入ってきます

確かにそうなりますね。
今の非婚化を放置すれば間違いなくそうなりますよ。

652 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/26(日) 22:14:01 ID:CPI4vQn8
>>651
非婚化を放置?
誰が非婚化の進行など望んでいるものですか。

あなたの考える対策方法が偏りすぎなんですよ。
理由は優生学で頭が一杯なせいですか?
言いたい事があって、後から適当な理由をつける。
とんだお為ごかしですね。

人生とは、子を産み育て次の世代に命を繋ぐことです。
人に限らず、普遍的な生命の本質です。

それができないというのは、欠落なんですよ。

おおよそ人間の感情・情動は何らかの形でそこに関わっている。
感情は知能の根幹であり、コントロールすることは重要ですが、消し去ることはできません。
また、消し去ってはいけません。


>人口子宮技術が実用レベルに達すれば優秀な人材の量産も可能ですからね。

あなたの欠落はここに集約されています。

あなたの子供より、人工子宮で作られた遺伝子組み替えの優秀な人材のほうが大切ですか?

653 :エデンの蛇:2006/11/27(月) 22:51:17 ID:BdhyatUG
>>652
>>誰が非婚化の進行など望んでいるものですか

そりゃあ、望んでいる人は極少数でしょうが。
児童手当さえ増額すればそれで解決みたいな考え方では進行しますよ。

>>あなたの子供より、人工子宮で作られた遺伝子組み替えの優秀な人材のほうが大切ですか?

国家の為にはYESと言わざるを得ません。
劉備は孔明にこう言ったと伝えられています。
「もし、私の息子が国を背負って立つだけの人材で無ければ君が国を治めたまえ」
ローマの五賢帝は誰も息子に帝位を譲ってはいませんよ。

自分の感情と国家に関する思索は別物ではないでしょうか?
器が不足しているのに、国家元首の息子だというだけで国家元首が誕生してしまえば
北朝鮮のような悲惨な事態を招きますよ。

654 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/28(火) 02:26:43 ID:S+DVxSKp
>>653
言い方が甘かったようですね。

統治者の世襲制なんてレベルで話しているのではありません。
人工子宮で作られた遺伝子組み替えの優秀な人材がいれば、あなたの子供は死んじゃっていいんですか?
ってことですよ。


>自分の感情と国家に関する思索は別物ではないでしょうか?

とはいえ、これはまさにその通りですよ。
そして別物として考えなければいけないにもかかわらず、切り離して捉えることはまかりならない。
国家のために家族を残して死地に赴く国民がいる。
ただひとつの家族のために国家が動くこともある。

どちらも真理なんです。


>児童手当さえ増額すればそれで解決みたいな考え方では進行しますよ。

お為ごかしです。
あなたは「やりたいこと」が先にあって、「理由」が後にくる。
少子化の解決がしたいのではなくて、移民や優性政策がしたいだけなんです。
だから本当に少子化についての考察などしたくない。
少子化が絶望的と思わせるような一方的な要因を並べ連ねるだけです。
それというのも、話を持ち出すのが別の目的のためのお為ごかしだからです。

655 :エデンの蛇:2006/11/29(水) 00:54:36 ID:JldFXZ3l
でもさあ、現実的に出生率は最悪コースだし。
非婚化の流れにストップを掛ける事も出来てないよ。

656 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/29(水) 13:32:48 ID:9T5+BeS5
>>655
ほら、そうやって脅しにかかる。

「現実にあなたは不幸続きでしょ?」「だからこの壷を買いなさい」

これと同じです。
困難でも現実の問題に正面から向き合わなければいけないんですよ。

657 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/29(水) 21:24:11 ID:9T5+BeS5
あ、壷の話はループでしたね。>>537-539

その時は、自動車生産の話で、

>日本の技術陣が一瞬でも油断すれば質量共に中国に抜かれますよ。

>あなた中国の自動車産業に投資できますか?
>生産数は3位だが、売れ行きは好調か?品質は高いか?中国のバブルはどうなる?
>投資の回収の見込みは?暴動の不安は?体制崩壊のリスクは?
>これらの考慮もせず、「一瞬でも油断すれば質量共に中国に抜かれます」とは、
>限りなく嘘・詐欺に近いことなんです。

で終わりました。


さて、人口問題も同様、周辺状況を見ないで結論付けるのは愚かなことです。
仮に日本の適正人口を一億人前後と見積もれば、世代あたりの人口は110〜120万人程度です。
つまり、現在の出生率は、もともとこうあるべきだった数なんです。
で、今誕生している子供たちが大人になった時に出生率が2に戻ればよい。

逆に、第二次ベビーブーム世代がきっちり2人産んでしまっていたら、多すぎなんです。
第一次ベビーブーム世代に対する第二次ベビーブーム世代のような、歪な出っ張りが
またも発生してしまう。

こんなことも考えたことなかったでしょ?

それなのに、「危機だ危機だ」と煽るだけ。
すなわち、お為ごかしなんですよ。

658 :エデンの蛇:2006/11/29(水) 22:18:43 ID:JldFXZ3l
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1540.html
(未婚率に関するデータ)

そうかなあ?
現在の萌芽は過去に存在し、未来の萌芽は現在に存在する。
上記の未婚率が一瞬で向上しない限り、今誕生している子供たちが大人になっても
出生率が2.0に向上するとは到底思えないんですけどね。

そうだ、ちょっとした思考ゲームをしませんか?
自分の大切なヒトに複数の求婚者が現れ助言を求められたとしましょう。

ケース1)日本民族エリートVS異民族エリート
私なら気の合う方をゲットしなさいと助言します。
貴方なら、日本民族エリートを選びなさいと助言するでしょうね。

ケース2)日本民族エリートVS異民族ニート
この場合なら、私も貴方も同じ助言ですね(内容は言う必要もないでしょう)

ケース3)日本民族ニートVS異民族エリート
さて問題なのはこのケースです、私の意見は言うまでもありませんが。
貴方ならどちらをゲットしなさいと助言しますか?

気楽な思考実験で肩の力を抜くのも必用ですよ。

659 : ◆NEET1Fyfuc :2006/11/30(木) 00:05:22 ID:fDYAbrMF
>>658
で?

「上記の未婚率が一瞬で向上しない限り」

言葉尻を捕らえて批判するのは趣味じゃないけど、「一瞬で向上しない限り」?
「一瞬」が条件なの?

なんの根拠があってそう思い込めるのかい?


 願 っ て る だ け な ん じ ゃ な い の ?


しょせん脅しだから言葉の使い方が甘過ぎる。
「なんか厳しい条件を突きつければ、危機感を煽れるんじゃないか」ってだけ。
言葉選びのスタイルが議論のそれじゃないんですよ。
だからロジックが通らないんだけど、そこに気付いてますか?



>気楽な思考実験で肩の力を抜くのも必用ですよ。

攻撃の手を緩めて欲しいってことですか?
ならば、意見するのも止めたらどうですか?

それに正直、その思考実験は気が重いですね。

--------以下チラシの裏---------

友人が某外国人と結婚しました。ちなみに移民です。
つまり、A国からB国への移民が日本人(友人)と結婚したわけです。
結婚前に相手と会ったことがあります。エリートの範疇に入る人でしょう。
結婚後に友人と会った時、言うには、
「小泉は靖国に参拝するな、A国に配慮しろ」
そう、相手は特ア系移民でした。
友人との連絡は以降、途絶えてしまいました。
直接否定することなく、「どうして?」と問うただけなのに。

660 :エデンの蛇:2006/12/01(金) 00:05:28 ID:NZSw/Yog
>>659
うーん、感情的な君

さて、論議だよね。
一瞬って言う言い方が困るんなら。
「30年計画で向上しない限り」でも私は困りませんよ。
もしも、今の非婚化傾向が続けば今年産まれた赤ん坊が生涯で一回でも結婚する可能性ですが。
50%ぐらいあれば上出来じゃないのですか?

それと、チラシの裏の話は大笑いできるレベルの話ですね。
(表には何が書いてあったんです、面白そうだから教えて下さいよ)

友達に国際結婚したヒトはいますけど、親戚付き合いが遠方で大変って以外に
これといった問題もありませんけど?

661 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/01(金) 14:13:24 ID:CBKj7tDL
>>660

>一瞬って言う言い方が困るんなら。
>「30年計画で向上しない限り」でも私は困りませんよ。

「一瞬」という条件は誤りでした。
「30年計画で向上しない限り」に改めさせて下さい。

あなたが言うべきことはこれ。
30年かけてゆっくり戻ればかまわないのは私のほうです。


>それと、チラシの裏の話は大笑いできるレベルの話ですね。

どういう意味で笑えるのか言いなさい。


>友達に国際結婚したヒトはいますけど、親戚付き合いが遠方で大変って以外に
>これといった問題もありませんけど?

だからチラシの裏っつったでしょ。
そんな反論したところで、どっちも一例に過ぎないんですよ。
「問題が発生した例がある」という事実は打ち消せませんよ。


----チラシの表----

いずれにしても、リスクを理解したうえで自分で決めなさいとしか言えませんね。
友人にだって「特ア系だろ?やめとけよ」なんて言えないし。

個人の行動と国家の政策は別なんですよ。あなたが言った通り。

移民政策や優性政策を個人の行動になぞらえるなら、
「私、自分の子供は産まずに、恵まれない子たちを育てます」
「私、自分の子供は産まずに、優秀な卵子・精子バンクで子供を作ります」
と言ってきたならば、全力で説得するよ、ってことです。

662 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/01(金) 14:14:33 ID:CBKj7tDL
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1550.html

歴史など詳細に調べたわけじゃないし、想像です。
終戦以降、出生率が低下を始める変曲点が2つあります。
一つは第二次ベビーブームの終了。
この時期は、「親世代の人口が多いにもかかわらず、2をやや超える出生率」だった。
結果、子世代が多すぎなんです。
だから、その反動で減少したというのが要因に入るかもしれない。

二つ目は1985年。
上であげた低下期から上昇に転じたところだった。
その後出生率は直線的に下がりつづける。
しかも、それはバブル期と一致するんですね。
「カネに躍らされてモノ作りをおざなりにした時代」と、
「カネに躍らされて子作りをおざなりにした時代」とは一致するんです。
子作りのほうだけが放置されたままですが。
要因の一つは、ちょうど第二次ベビーブーム世代が親になる時代にさしかかったため、
出生率が向上しなくても出生数が安定していた、ってことではあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/DINKS

これ、覚えてます?
こんなもん持て囃してたら出生率の低下は当然です。

むしろそれをもたらした人たちとグルなんじゃないですか?(笑)

「結婚しないほうがいいよ。子供産まないほうがいいよ」
 ↓
「非婚化だ!少子化だ!移民入れたほうがいいよ。優性政策が必要だよ」


マッチポンプだとすれば、こりゃ典型例ですね。

663 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/01(金) 18:09:35 ID:CBKj7tDL
コピペ


142 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/01(金) 11:43:08 ID:xxDb+Ltf0
こんなバカどものために、毎年10兆円を超える予算がつけられている。
防衛関係費よりも多い。

平成17年度 男女共同参画推進関係予算概算要求額(総括表) 資料1?1
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/siryo/ka16-1-1.pdf

664 :エデンの蛇:2006/12/02(土) 00:42:51 ID:l2J7bOxM
>>661
>>どういう意味で笑えるのか言いなさい
だって、あんまりにもステロタイプでしょ。
国際結婚のカップルは知ってるけど、そんなに政治的な連中じゃないですよ。

>>「問題が発生した例がある」という事実は打ち消せませんよ
YES、全くその通りですね。
そして、問題が発生しなかった例があるとの事実も打ち消せませんね。
(チラシの裏じゃなくて、現実に知ってるんですから)
どちらのケースもあるんですよ。
まあ、人心掌握術に長けた連中は比較的に成功例が多いのかも知れませんが。

>>個人の行動と国家の政策は別なんですよ。あなたが言った通り
そうなんですよね、だから国際結婚が嫌いってヒトに国際結婚を強制する事は間違っているし。
国際結婚をしたいってヒトが家族の反対で難儀してるのを行政が助けても良いのですよ。

>>これ、覚えてます?
こんなもん持て囃してたら出生率の低下は当然です。

オオッ、100%覚えていますよ。
ダブル・インカム・ノー・キッズですな、確かにこんなのを持て囃す社会は間違っていますし。
こんな事されるぐらいなら、他の人生を送ってくれるほうが社会の為ですな。

>>むしろそれをもたらした人たちとグルなんじゃないですか?(笑)

グルじゃないよ〜
結婚は基本的に完全に自由であるべきって考えですから。
行政は出会いの場を可能な限り提供するのが望ましいですが最終決断は本人同士ですよ。
日本人同士の結婚ならそれはそれで「おめでとう」って言えば好いんだし。
国際結婚でもやっぱり「おめでとう」って言えば好いんですよ。
(どちらのケースでも、お邪魔虫が出てくれば説得すべきですが)
行政が国際結婚を強制するなんて事が出来る筈も無いんですから。
出来るのはせいぜい周りの説得が限界でしょう。

665 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/03(日) 16:39:12 ID:tH7T4yd+
>>664
ああ、作り話だと思ったんですね?
チラシの裏としたのは、そういう意味ではありません。

あの話は事実です。
しかし、それは単なる個人的な体験だから、チラシの裏として本論と別にした。
自分の身近で体験したことのみをもって、全てを知った気になることこそ、愚かなことです。

>友達に国際結婚したヒトはいますけど、親戚付き合いが遠方で大変って以外に
>これといった問題もありませんけど?
>国際結婚のカップルは知ってるけど、そんなに政治的な連中じゃないですよ。

これがその愚か者のセリフです。
それはたまたま問題が無かった、あるいは未だ顕在化していないだけです。

卑近な例だけをもって「国際結婚の奨励」なんて国策を決めて良いはずはない。
離婚率はどうか?仕送り等の経済損失は?偽装結婚は何件発生した?スパイは何人摘発した?
考えもせず「国内結婚でも国際結婚でも同様に素晴らしい♪」なんて、典型的脳内お花畑ですよ。


ステレオタイプといえば、現実で出会った朝鮮(韓国)人が3人います。

一人は、温厚かつ勤勉な、日本でも珍しいぐらいの人格者でした。
一人は、シャイで真面目な、どこにでもいる日本人のような人でした。
一人は、短気で傲慢な、こんな人本当にいるんだ?ってぐらいの、典型的火病持ちでした。
「俺は兵役経験して、強いんだぜ!」「日本人は謝罪汁!」
生でこんなセリフを聞けるとは思いませんでしたよ。

で、たまたま前二者のような人しか出合っていない人が、朝鮮人は普通にいい人ばかりだと誤解して、
国の政策を誤らせる。


さて、少子化・非婚化には、多様な要因があります。

さすがにこれは絶滅寸前だと思いますが、DINKSもその一つ。
男女共同参画のほうはまだまだ元気で、女性の賃金労働者化を至上として活動してる。
こいつが少子化・非婚化をもたらしている本丸ですよ。
この存在を無視して、「出生率を上げる方策は無い」なんて言えますか?
議論をするつもりがあるのなら、無責任な脅しは止めなさい。
プロパガンタがしたいだけなら、自分のサイトでも作ってやりなさい。

666 :エデンの蛇:2006/12/03(日) 22:24:23 ID:8Hai6YXA
>>665
666get
さて、本論ですよね。
前にも書いたかも知れないけど、私は関西人ですので。
日本人にも半島人にも人格者もいればDQNもいるって事を理解してますよ。
まあ、同化攻撃の一環としての国際結婚増加は喜んでいますけど。

>>男女共同参画のほうはまだまだ元気で、女性の賃金労働者化を至上として活動してる
コイツはちょっと恥ずかしい事を自白せねばなりませんが。
少子化の担当大臣と男女共同参科の担当大臣は同一人物(冗談ポイ)ですな。
これがなんと関西の議員なんですよね(困ったもんだ)。

667 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/04(月) 14:23:00 ID:KN6/UtjJ
>>666
まだあなたに本論に戻る資格は無い。

>コイツはちょっと恥ずかしい事を自白せねばなりませんが。
>少子化の担当大臣と男女共同参科の担当大臣は同一人物(冗談ポイ)ですな。
>これがなんと関西の議員なんですよね(困ったもんだ)。

上記を承知した上で、>>655

>でもさあ、現実的に出生率は最悪コースだし。
>非婚化の流れにストップを掛ける事も出来てないよ。

のレスでしたか?

少子化・非婚化の解消のためにしなければならない重大なことを承知の上で、
「少子化・非婚化はどうしようもないから」ああせよこうせよというレスを
してきたわけですよね?

と ん だ 嘘 っ ぱ ち じ ゃ な い で す か 。

もしこれで金品取れば、立派な詐欺ですよ。


仮に、知らなかったというならば(笑)

指 摘 を 認 め て 訂 正 す る レ ス を 先 に な さ い 。

668 :エデンの蛇:2006/12/04(月) 22:04:05 ID:addd6sgN
>>667
おいおい、出生率が最悪コースなのは事実ですね。
非婚化の流れにストップが掛かっていないのも事実だよね。

>>少子化・非婚化の解消のためにしなければならない重大なことを承知の上で
行政がやるべき事は知ってますよ。
婚姻の邪魔しそうな連中がいた場合に誠実な啓発活動をする訳です。
勿論、その婚姻が国際結婚であろうとなかろうと良心的に啓発します。

他にと言えば、合コンのセッテイングでもします(効果があるか否かは知りませんが)

それと
>>少子化・非婚化はどうしようもないから
なんて言いましたっけ?

現行のやり方ではどうしようも無いから、国際結婚の奨励って事はカキコした覚えがありますが。
国際結婚は非婚化解消の一つの回答ですよ。

669 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/04(月) 22:37:44 ID:KN6/UtjJ
>>668
>おいおい、出生率が最悪コースなのは事実ですね。
>非婚化の流れにストップが掛かっていないのも事実だよね。

その最大の元凶はおそらく、「男女共同参画」です。

で、担当大臣が少子化の担当大臣を兼任している異常事態がある。

「少子化を促進する担当大臣」なんじゃねぇの?と揶揄されるこのバカな状況を、
根底から方向転換することが、少子化・非婚化解消の唯一かつ根源的な方策です。


>>>少子化・非婚化はどうしようもないから
>なんて言いましたっけ?

>現行のやり方ではどうしようも無いから、国際結婚の奨励って事はカキコした覚えがありますが。
>国際結婚は非婚化解消の一つの回答ですよ。

全くもって同じ意味だ。
こんなものすり替えにもなっちゃいない単なる言い逃れである。

現行の政策そのものに異常なものが現存しており、少子化・非婚化の要因はそこにある。
あなたはそれを知っているにもかかわらず、現行の異常な政策が続くことを前提に、
「現行のやり方ではどうしようも無い」などと脅しをかけ、自説を繰り返す。

まさに プ ロ パ ガ ン タ そのもの。

少子化・非婚化対策に国際結婚の奨励など、 甚 だ し く 筋 違 い だ 。

奴らとグルじゃないだ?

ど う み て も 利 害 関 係 は 一 致 し て い る ぞ 。



>その婚姻が国際結婚であろうとなかろうと良心的に啓発します。

蛇足だが、あなたのその態度に 良 心 は 無 い 。

670 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/04(月) 22:59:45 ID:KN6/UtjJ
>日本人にも半島人にも人格者もいればDQNもいるって事を理解してますよ。

さて、その理解は間違い。
イメージだけで言うなら、日本人には一部の人格者と大多数の普通人と一部のDQNがいる。
朝鮮人には極一部の人格者と一部の普通人と大多数のDQNがいる。

極一部の人格者のエリートなら結婚相手として問題ない、とでも言いたいだろう?

だがしかし、それが許されるのは個人間だけの話だ。

国家間に経済格差が存在する以上、国家間での人の移動は自由であってはならないのが原則なのだ。
実際結婚は自由だし、それを制限することはできない。
だから、国家間での人の移動の制限への抜け道として使われる。
偽装結婚等の犯罪及び犯罪的行為の元凶はおおよそ国家間の経済格差が原因なのだ。


DQNと非DQNと一言で言うが、それは人間の社会性の問題だ。
で、それは国家のありかたと密接に関係する。

人間は方向性としては、その場で最適な行動を選択する。
「奪い取ったほうが合理的」ならば奪い取って生きるものだ。
「協調したほうが合理的」ならば奪わずに生産して生きる。

そして、移動の容易さがその大きな要因となる。
隣の土地へ用意に奪いに行けるなら、協調を選べないのだ。

古代文明の発祥地がことごとく廃れているのは何故だと思う?

国際結婚も、自然な出会いによるものだけならいい。
国家が奨励してしまったら、それはDQNを召喚・育成するものになるのだ。

自分ならエリートを選ぶからいい?
それこそ、個人の選択と国家の政策を混同している。
あなた個人がいかにエリートを選ぼうとも、相手国はDQNが日本の富を狙っているのだ。

671 :エデンの蛇:2006/12/06(水) 00:13:59 ID:NU4BBNX5
>>「少子化を促進する担当大臣」なんじゃねぇの?と揶揄されるこのバカな状況を、
根底から方向転換することが、少子化・非婚化解消の唯一かつ根源的な方策です

ふむふむ、一考に価する意見だね。
では、どのように根底から方向転換するかが大切になる訳だがどうしよう?

>>全くもって同じ意味だ。
こんなものすり替えにもなっちゃいない単なる言い逃れである

>>443の例で言えば、可能な限りのリスク低減を図った段階的な方法を提案しているんだけど。

>>蛇足だが、あなたのその態度に 良 心 は 無 い

相思相愛の男女に助言を求められれば乏しい知恵を絞って可能な限り良心的な助言する事は間違いなの?
もしかしてそのペアが同民族同士のペアか否かで祝福か罵倒かを峻別しろと?
それでは私の良心が困ってしまうんだけど。

>>それが許されるのは個人間だけの話だ

あ〜ちょっと待ってね。
近代社会での結婚って個人間の契約じゃなかったっけ?

>>国家間での人の移動は自由であってはならないのが原則なのだ

切符を買う経済力と指名手配の犯罪者以外はヒトの移動は自由ではなかったのですか?
(勿論、ある程度煩雑な手続は必用でしょうが)

>>あなた個人がいかにエリートを選ぼうとも、相手国はDQNが日本の富を狙っているのだ

そうですよ、貴殿の発言はこのケースでは100%正しい。
そこで、知的選択移民のスキル向上が大切になる訳です。

672 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/06(水) 01:26:54 ID:f1wrX2fU
>>671
いや、もともとあなたは良心無いって宣言済みでしょ?

自国の強化の為には、途上国から優秀な才能を根こそぎ奪ってもかまわないんじゃ
なかったでしたっけ?(ま、これもお為ごかしだけど)

良心を持ち出す場合と、利益を持ち出す場合の違いは何処にある?

ま、答えはわかってますよ。
国際結婚の肯定につながるか否かです。

「途上国からエリートを連れてこれば、自国は豊かに。途上国は知ったことか」(良心無し)
「異民族同士の結婚でも応援し、祝福しようじゃないか」(良心持ち出す)

あはははは、見事なダブルスタンダード。


>近代社会での結婚って個人間の契約じゃなかったっけ?

その通り。だから、偽装結婚を取り締まることはできても、結婚そのものは規制できない。
にもかかわらず、国籍という国家の問題が絡む。そこに止めることの困難な問題が発生する。
で?国家が国際結婚の奨励をするのは、個人間の契約に介入してないのか?


>切符を買う経済力と指名手配の犯罪者以外はヒトの移動は自由ではなかったのですか?

いえ、違います。
旅行なら、国家間の約束が前提で、ある程度の自由があります。
ここで出したのは、移住という意味での移動の自由ですから、そんな原則はありません。


>では、どのように根底から方向転換するかが大切になる訳だがどうしよう?

こんな問いに答える義理は無いのだが、今、バカバカしい正論を思いついた。

答えは古典的だが、「背水の陣」だ。
退路を断って、「子供を作り育てなくては国の明日は無い」状況を作ればいい。
当然、それには「移民を入れないこと」が条件になるな(笑)

673 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/06(水) 01:29:36 ID:f1wrX2fU
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/107964036.html

>『スポック博士の育児書』の日本語版が出たのは、昭和41
>(1966)年だった。全国の大学で学園紛争が広がる3年前であっ
>た。この本は『育児書』と銘打ちながら、反戦・平和、フェミ
>ニズムの擁護、資本主義への懐疑など政治的主張が書かれてお
>り、当時の反体制的雰囲気にアピールしたのである。

ま、少子化・非婚化の要因の一つだな。

674 :エデンの蛇:2006/12/07(木) 00:07:08 ID:bTdVqgjW
  ∧w∧ ∬
 (,,・∀・)旦  ニラ茶ダゾ
〜(_っノ'^

>>672
まあまあ、ニラ茶でも飲んで。
落ち着いたかな?   落ち着いたよね。
さて、論議を始めようか。

>>良心を持ち出す場合と、利益を持ち出す場合の違いは何処にある?

やっぱり日本の利益じゃない?
途上国の俊英を招き、日本の国籍を差し上げる→日本の為になる(ウマー)
友達の国際結婚を祝福し、子供がバンバン産まれる→少子化対策(ウマー)
如何かな???

>>国家が国際結婚の奨励をするのは、個人間の契約に介入してないのか?

強制的に国際結婚させるのはムリだよなあ。
家族がお邪魔虫と化した時に啓発してあげるぐらいなら現行法でも可能だし。
地方自治体の合コンへの参加資格を国籍不問にするのも一案(もう不問かも知れないけど)

>>退路を断って、「子供を作り育てなくては国の明日は無い」状況を作ればいい

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
失礼、一瞬だがウロタエテしまった。
そんな状況を作れば→「俺達だけが作ってもどうせどうにもならんから苦労してまで子供なんか作らん、出来たら殺す」
って考えの連中が激増して国家滅亡を加速するだけかも???

675 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/07(木) 16:30:43 ID:R0UgmWDD
>>674
ちなみに、良心が無いってのには、もっと多くの意味があります。

・あなたはもともと良心を元に議論をしていない。
・自分の都合の良いときだけ良心を持ち出すその態度に良心が無い。
・指摘に対して、都合の良いことだけしか答えない態度に良心が無い。

「日本の利益」で誤魔化しても無駄ですよ。
自分でも認めたように「良心」という言葉を自分の都合の良いときだけ使えるなら、
「日本の利益」という言葉も自分の都合の良いときだけ使うことに躊躇は無いでしょ。


>家族がお邪魔虫と化した時に啓発してあげるぐらいなら現行法でも可能だし。

「国際結婚のリスクを啓発してあげるぐらいなら現行法でも可能だし」
そう言われれば、「個人間の契約に介入するな」とか言いたくなりませんか?(笑)


>そんな状況を作れば→「俺達だけが作ってもどうせどうにもならんから苦労してまで子供なんか作らん、出来たら殺す」
>って考えの連中が激増して国家滅亡を加速するだけかも???

ほーら脅し始めた。わかりやすいですね。
「ちゃんと子供作って育てれば大丈夫なんです」ってことがセットなのは当然でしょ。
目的が国際結婚の肯定であり、少子化の解決も日本の利益もお為ごかしとして持ち出してる
だけだから、そういうことに思い至らないんですよ。

あなたはおそらく、「国際結婚した友人」と相当の繋がりがある。
あるいは、あなた自身が国際結婚の当事者なんです。
あなたには「国際結婚の肯定」を宣伝する確固たる動機がある。
(でなければ、よっぽど思想が凝り固まってるかです)
そもそも、あなたが本物の日本人だなどと信じきってるわけではありません。
意味が通らなくなるほど句読点を打ち間違える人間が、ネイティブ日本人だなんてね。

676 :エデンの蛇:2006/12/08(金) 01:24:03 ID:1Ca7s6y7
>>675
>>「日本の利益」という言葉も自分の都合の良いときだけ使うことに躊躇は無いでしょ。

そうかなあ?
>>443の例で言えば、民族間摩擦のリスクを最小にして目的達成を狙ってるんだけど。

>>「個人間の契約に介入するな」とか言いたくなりませんか?(笑)

介入って言うほど大袈裟なもんじゃありませんよ。
本人同士がその気なら家族を説得してあげても良いってレベルのささやかさですよ。

>>ほーら脅し始めた。わかりやすいですね。

ちょいちょい子供を殺す親の話を耳にしますので思わず(苦笑)

677 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/08(金) 13:43:46 ID:ZVWwX7+C
>>676
あなたの目的は、「移民政策」及び「国際結婚の肯定」です。

>>443の例で言えば、民族間摩擦のリスクを最小にして「移民政策」及び「国際結婚の肯定」
の達成を狙ってる、って感じですかね。

実のところ>>443で並べたその他の政策は、「これじゃあ困るでしょ?だからこれがいいはず」
って言う為に持ち出したに過ぎません。

ちなみに「生命操作」も同じこと。
対案として並べることで、本来の目的をカムフラージュするためです。
どのみち技術が確立されてないから、選択肢としては無い。
しかも、反感も存在するから、持ち出すことで「比べてみるとイケてるね効果」
も期待できる(笑)

>私は国際化より優生学で頭が一杯
も、嘘ってことです。
当て馬として持ち出しただけのことだが、その過程で興味が湧いてきた、って程度なら
ありえるけどね。


>本人同士がその気なら家族を説得してあげても良いってレベルのささやかさですよ。

そもそも家族が国際結婚のリスクをもとに本人を説得して何が悪いんですか?

678 :エデンの蛇:2006/12/09(土) 01:00:14 ID:wxShGENm
>>677
そうかなあ?
私がもしそこまで狡猾な人間だったとすれば説明できない事がありますよ。
私がこれまで述べた案はもし日本国籍者の非婚化が解消された場合には
全く説得力を無くしかねませんよ。
非婚化が解消されなかったとしても1カップル当たりの出産数が3・5ぐらいまで向上すれば
私の政策は説得力を無くしますよ。

もし、私がそれ程狡猾な存在で「移民政策」と「国際結婚」の肯定だけを狙っているなら
もう少し効果的に論理を構築するのでは?

679 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/09(土) 16:40:44 ID:ydXuqCmS
>>678
>私がこれまで述べた案はもし日本国籍者の非婚化が解消された場合には
>全く説得力を無くしかねませんよ。
>非婚化が解消されなかったとしても1カップル当たりの出産数が3・5ぐらいまで向上すれば
>私の政策は説得力を無くしますよ。

全くもってその通り。

にもかかわらず、非婚化・少子化が解決する可能性を否定し、またその方策も考えず、
「移民政策」と「国際結婚」を喧伝しつづけている。

これがまさに、あなたが「移民政策」と「国際結婚」の肯定だけを狙っていることを
説明しています。

680 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/09(土) 17:41:13 ID:ydXuqCmS
コピペ

------
マーケティング手法の一種にFUDというものがある。FUDとは、恐怖(fear)、不安(uncertainty)、疑念(doubt)
の頭文字をとった造語で、何らかの脅威があるとして恐怖・不安・疑念を煽(あお)り立てれば、不安を逃れるために
宣伝されている商品を買わずにはいられなくなるという心理を利用する手法のことだ。

681 :エデンの蛇:2006/12/10(日) 23:44:43 ID:4c2OtoJY
>>にもかかわらず、非婚化・少子化が解決する可能性を否定し、またその方策も考えず、
「移民政策」と「国際結婚」を喧伝しつづけている

だってさあ、現実に(自称)優秀な公務員の皆さんが(国際結婚等抜きで)いろいろ考えても
100%近い失敗率だしねえ。

まあ、>>443の対策でどれ程の国民がゲット出来るかの試算なんだけどね。
1)生命操作
生命操作は数的効果よりは質的効果を狙った対策なので
女性の不安感を減少させてもせいぜいは年間5万人増ぐらいじゃないかなあ。

2)国際結婚
日本人の年間出産数100万人
30代までに結婚できるのはせいぜい50%(50万人)
国際結婚に踏み切りやすい男性はそのうち25万人
25万人のうち知的障害者・精神障害者・ホモセクシュアル・ニート・ゼノフォビアを差っぴくと
10万人ぐらいになってしまう(家族がゼノであるケースもあり得ますからね)
10万人の奥さんの帰化と平均2人出産として20万人(合計30万人)

30万人+5万人=35万人(60万人にはちょいと足りませんね)

そうなるとリスクレベル(3)(4)(5)も混ぜる必用がありますね。
どうしましょう?

>>答えは古典的だが、「背水の陣」だ。
退路を断って、「子供を作り育てなくては国の明日は無い」状況を作ればいい。
当然、それには「移民を入れないこと」が条件になるな(笑)

あのー、30代の国民が50%ぐらいしか配偶者に恵まれないって現状は
背水の陣を通り越して「落水の陣」状態でしょう。
子供を作らなければ国の将来は無いって事は殆どの日本人が頭では理解してますよ。
それでもダメなんですから単民族主義の維持なんてもうムリでしょ(マジで)
国も民族も滅びかけてるってのに主義主張に拘っても仕方がないでしょうに。

682 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/11(月) 18:02:04 ID:3j1jxMbe
>>681
>だってさあ、現実に(自称)優秀な公務員の皆さんが(国際結婚等抜きで)いろいろ考えても
>100%近い失敗率だしねえ。

>>666-669で優秀な少子化担当大臣が男女共同参画を推進しつづけてる事実が提示されてます。
これについてはどうお考えか?
ちなみに(自称)と付けるのはこの場合(あなたの狙いに対しては)間違っています。
これでは、本当に優秀な人間がちゃんと考えれば有効な対策はあるはず、という流れになる。

で、実際のところあなたはそれを知っている。

にもかかわらず、無理矢理に解決の可能性を否定し、「移民政策」と「国際結婚」を喧伝する。

繰り返しになりますが、あなたが「移民政策」と「国際結婚」の肯定だけを狙っていることが
明白だといっていいことが、このことから良くわかるでしょう。


>30代の国民が50%ぐらいしか配偶者に恵まれない

一番インパクトのある数値を持ってきて煽る。まさにFUDですね。
以前のリンクにはデータに欠けがあります。2005年は無いですが、欠けの無いデータを。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/0112/s1214-4b16.html
30〜34歳で未婚の男性は、1/3が35〜39歳に、半分が40〜44歳までに結婚しています。
男性ならまだ子供を作れる年齢だし、また女性の未婚率はそれより低いのだ。

まあ、少子化・非婚化に危機感を突きつけるのは、これはまさに正しい。
しかし、どさくさに紛れて関係ないものを押し付けるのが間違っている。

あたりまえのことだが、FUDは普通、買う必要が無いものを売りつけるために使われる。

683 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/11(月) 18:03:11 ID:3j1jxMbe
>子供を作らなければ国の将来は無いって事は殆どの日本人が頭では理解してますよ。

嘘。未だに気付いてない人や、年を重ねてようやく気付いた人が大勢いる。
そして多くのその原因がある。
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4061493388
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4102901140
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4041832012
指摘するものとしては、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163427201


「非婚」のすすめのレビューが秀逸なのでコピペしておく。

-------

「ハーメルンの笛吹き」。 Date:2005-10-04
おすすめ度:
「ハーメルンの笛吹き」が増えてきた。
独身者を「命のバトンリレー」から脱落させ、虚無の崖へと追い込んでいる。
この本もその手の本の一種だ。

巷には「自分の人生の言い訳本」も増えてきた。
結婚できないと、「シングルライフ」と言い出す。
家族を持てないと、「家族制度は終わった」と言い出す。
離婚すると、「シングルマザーの勧め」と言い出す。
子供を保育園に預けて働かざるを得なくなると、「3歳児神話」と言い出す。
自分が得られなかったものは、なんでも「神話」と言えば済むと思っているらしい。

もてる知力を全て傾けて「自分の境遇を弁解」するのもいいけどさ。。。
・・・ただひたすら、そうした本は、「見苦しい」。
周りの人はね、みんな、分かっているんだよ。
見苦しいと思いながらも、黙っていたり励ましたりしてくれるだろうけれど。。
みんな、分かっているんだよ。

 「非婚族」が何十%になろうが、皆、絶えていく。
  100年後も、300年後も、修学旅行で京都に降り立つ命たちは、
  みんな、今、結婚して子育てしている命たちの末裔だよ。
  未来の地球は、「婚姻族」たちの命だけが残るんだよ。
  「非婚」の人々は、いつの時代にもいたけれど、
  忘れ去られ、忘れられたことすら忘れられて行く。。
  どうか、どうか、未来ある若い人が「非婚」に巻き込まれませんように。。

自分の代で「命のバトンリレー」を止めたい人には必読の本。

-------

ちなみにあなたのは、国際結婚したから「移民政策・国際化」と言い出す。ってとこでしょうか。
日本人の少子化・非婚化の対処を放置して、移民政策を言うあなたは、外国人の「命のバトンリレー」
がしたいだけです。

684 :エデンの蛇:2006/12/11(月) 23:42:53 ID:/NQQATrJ
うーん、困ったなあ。
こんな風に考えているんですけどね。
少子化(非婚化)対策に従事している公務員の皆さんはおそらくは
私より優れた知性の持ち主であろう。

では、何故少子化(非婚化)がひたすら悪化しているのか?
如何に知的に優秀な連中でも手枷・足枷・鉄球を括りつけられれば思考力の振るいようが無い。

生命操作技術を活用してはイケナイ→→→→→→手枷
国際結婚を故意に増加させてはイケナイ→→→→足枷
優秀な人材に国籍をプレゼントしてはイケナイ→鉄球

これでは知性の発揮はムリでしょう(だから、悲惨な数字が並んでいる)

>>これでは、本当に優秀な人間がちゃんと考えれば有効な対策はあるはず、という流れになる

そうですよ、手枷・足枷・鉄球無しでちゃんと考えればあれほどの失敗は無い筈。
戦略的撤退を100%禁止された将軍が破滅しなかった例は無い筈ですね。
担当者連中が陥っている陥穽はまさに同じ状況でしょうね。

>>日本人の少子化・非婚化の対処を放置して

放置しちゃいませんよ(困ったな)、嫁さん紹介の重要性は繰り返し述べましたが。

>>未来の地球は、「婚姻族」たちの命だけが残るんだよ

生物学的にはこの発言は100%完璧に正しいですね。
(このレビューの何処にも日本人との婚姻だけが正しいとは買い手はいないようですね)

>>未来ある若い人が「非婚」に巻き込まれませんように

その通り、私もそのように日夜願っていますよ。

685 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/12(火) 00:34:44 ID:p6ZE7YPL
困ったでしょ?

>>684では結局、「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」しか言えてない。
言葉を変えても中身はいつもと同じです。

本当に少子化対策の手枷足枷になっているのは、一方で男女共同参画を推進してる少子化担当大臣とか、
「移民政策や国際化で少子化対策の代替策にしようとする輩」です。

自説のために「嘘」を吐く以上、本当の意味での日本人の少子化・非婚化の対処を放置しろと言ってる
のと同じことです。



「非婚」のすすめ
ふざけるな専業主婦―バカにバカと言って、なぜわるい!
結婚しないかもしれない症候群

調べればこの手の本などゴロゴロあるでしょう。
世の流れがそういうものだったんです。

で、対策とその効果にはタイムラグが発生する。
危機を指摘し、メディアが動き、人々が考えてようやく気持ちが変り、最後に行動する。

統計データからは、もう少子化・非婚化のグラフは変曲点を超えていることを読み取れます。
いずれ頂点を越えて傾きが変わります。

そのために正しい努力を続けたならば、ですが。


>>>未来ある若い人が「非婚」に巻き込まれませんように

>その通り、私もそのように日夜願っていますよ。

嘘つけ。未来ある若い外国人が、だろうが。

686 :エデンの蛇:2006/12/13(水) 00:51:10 ID:+G6H6aGX
>>「移民政策や国際化で少子化対策の代替策にしようとする輩」
今の閣僚の中に、その手のヒトがいないんですよね。
1人ぐらい居て欲しいんだけどね。

>>そのために正しい努力を続けたならば、ですが。

質問〜正しい努力ってな〜に?
少なくとも出版への検閲や鎖国政策は正しくありませんよね。

>>嘘つけ。未来ある若い外国人が、だろうが

いえいえ(苦笑)本当ですよ。
誰が誰と結婚しようと100%の自由を完全に保障されるべきと考えています。

優秀な人材が日本人の婿殿・嫁御になってくれる事は愛国者としての願いです。
フォン・ブラウン中佐(ナチス)やシュミード技師・アレクサンドル技師(飛行機の天才)の事は
前にも話しましたが。
優秀な遺伝的資質の確保って観点から言えば優秀な人材の娘さんでもOKですよね。

例えば、日本の超人的戦士として世界的に有名な坂井三郎氏なんかの娘ですね。
道子スマートさんの嫁入り先はアメリカでしたよね(お疑いならお調べを)

ちょっと、質問したいのですが。
優秀な人材が日本人の配偶者になって、誰が困るというのです?

687 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 15:24:25 ID:QBRVwBTb
移民政策とか国際結婚とか本当に必要かな?いらなくね?
国土面積や食糧自給の割合から見てもさ、高齢者最多期はキツくても、それを乗りきったら適正な人口と社会に収まるんじゃない?
急速な移民受け入れはアイデンティティクライシスや紛争の元にもなりかねないし。
正直な話、政治家と老人大量に死ねば割合は適正に収まるしょ。格差による淘汰結果による死者や施設入所者は実際に増加してるし。

688 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 15:33:46 ID:QBRVwBTb
今まで実際にクソ高い税金を納税してた国民と、不法入国者やオーバーステイな人をいきなり同列にされるのも心情としては受け入れ難いと思うなぁ。
融和なんて難しい危険な因子を、不況と格差でゼイゼイ言ってる日本にぶちこむのは賛成出来ないなぁ。
しかも労働力としての人間を増やすって着想もちょっと・・。
連投失礼しました

689 :エデンの蛇:2006/12/13(水) 22:05:39 ID:+G6H6aGX
>>687
>>それを乗りきったら
乗り切れると思う? その根拠は?

>>しかも労働力としての人間を増やすって着想もちょっと・

増やすのはまず嫁さん婿さんなんだけど。

690 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/13(水) 22:58:01 ID:wJnId/DF
>>686
いちばん肝心な「嘘」の指摘に対して答えていない。

>「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」

嘘がバレれば、また違う嘘や誤魔化しを出してくる。
本当に非道ですね、あなたは。


>質問〜正しい努力ってな〜に?

あなたが、少子化・非婚化を解決したいと考えているならば、その質問は出てこない。
移民政策や国際結婚の推進のための「脅し」に過ぎないことを雄弁に語っている。


>誰が誰と結婚しようと100%の自由を完全に保障されるべきと考えています。

それと、「経済力の弱い途上国の外国人が日本人と結婚して日本に移住する100%の
自由を完全に保障されるべき」とは同じ意味。(しかも、制度上その自由はある)
あなたはさらに「外国人に金を出せ、便宜を図れ、自国民の支援は無駄だ」と言っている。
そもそも良心が無いくせに「100%の自由を」だなんてね。


>フォン・ブラウン中佐(ナチス)やシュミード技師・アレクサンドル技師(飛行機の天才)の事は
>前にも話しましたが。

前にも話しましたが、その例は遺伝的資質ではなくて、彼らが培った技術の話です。
それをもって途上国から人材を集める意味を説明することはできません。
坂井三郎氏を例に出したって、日本人にも優秀な資質があることを説明してるだけです。
娘さんがアメリカへ嫁いだのがどうしたと?
それを羨むならば、「娘さんが日本人同士で結婚すればよかったのに」とも言える(笑)
日本人同士で普通に結婚するだけで、「優秀な人材が日本人の配偶者」になりますよ。

691 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 03:39:40 ID:MvF0gZMm
689
格差で死ぬスピードが加速して高齢者から順番に消えて人が減って経費が減る。
絶滅前に死に止まるでしょ。じゃなきゃ崩壊。これは民族としての自己責任。
早まった移民受け入れによる治安や人心不安などの悪化を招いて崩壊かそくする
必要は、例えのりきれなくても、無いでしょう。
国際結婚の強制なんて正に人権侵害。愚の骨頂。
人権を尊ばない国になる位なら少子化で滅んでも悔いなし、なのが大衆意見では?
ブルジョワジー層支える為だけの労働なら要らないよ。ロボ開発に力入れた方がまし。

692 :エデンの蛇:2006/12/14(木) 21:32:31 ID:iIaW/OO9
>>690
>>その例は遺伝的資質ではなくて、彼らが培った技術の話です

優れた技術は優れた知的資質から産み出されるのでは?

>>日本人にも優秀な資質があることを説明してるだけです

これは謝罪しなければいけませんね(説明不足が著しかったですね)
ついさっきまで交戦していた民族の娘でも優れていると判断すれば味方に引き入れる。
この割り切りの素晴らしさに感激して例に挙げたんですよ。

素晴らしい個体なら、1人でも多く欲しくなるものです(私は欲張りなんですよ)

やっぱり>>658の面白半分の思考実験に返答してくれません(笑)。
何か、国際結婚に関して嫌な思い出でもあったんですか?(怒らないで下さいよ)

>>691
>>国際結婚の強制なんて正に人権侵害。愚の骨頂

それは大変な事態ですね、このスレッドでそのような者がいたとは知りませんでした。
あらゆる結婚チャンスの拡大や門地・民族・国籍・人種による壁を撤廃すべきとは繰り返し述べていますが。
国際結婚の強制などを主張しているヒトがいるとは知りませんでした。
いったい誰ですか?

693 :法の下の名無し:2006/12/14(木) 22:19:52 ID:MvF0gZMm
トートロジーに、主題じゃない点を使うのは止めて頂けると嬉しいです。
人種差別の撤廃と移民や国際結婚議論は別物でしょ?とはいえ、誤解があるようです。
強制〜は、私の危惧です。貴方に向けた文ではありません。
文化風土の融和、変調は法律改正による主導で行うべきものではないでしょう。
陸続きですら融和は難しい。EU性にしても、あくまで国境、独自法を尊重した上に成り立っています。
国籍法改正が必要となったとしても、移民や国際結婚を主導する必要は無いでしょう。
結婚は特に当事者同士の問題もありますし。

694 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/14(木) 23:28:58 ID:+g/O6v78
>>692
引き続き繰り返す。あなたはいちばん肝心な「嘘」の指摘に対して答えていない。

>「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」

あなたは嘘つきで、それを恥じるそぶりもない。
優生学的見地から移民・国際結婚を推進するのも「嘘」でしょう。

あなたには国際結婚を推進というか、自分がしてしまったか、自分が外国人だから、擁護したい。
そういった理由が別にある。

それ以外の可能性としては・・・政治的な中二病みたいなものでしょうか・・・
現在の社会・政策に過剰な悲観を抱いて、非現実的な理想論(あらゆる結婚チャンスの拡大や門地・
民族・国籍・人種による壁を撤廃すべき)や、奇抜(少なくとも本人はそう思っている)な政策を、
それならば全てが上手く行くかのように信望する。
まあ、こっちは違うでしょうね。
狂信的に信じてるだけなら、もう洗脳は解けるはずです。


>優れた技術は優れた知的資質から産み出されるのでは?

以前言ったことをもう忘れたか?
積み上げてきた技術無しでは、知的資質だけあっても発展は無い。
逆に、日本人の知的資質に問題があったならば、西洋の技術を導入しても西洋の遺伝子も導入しなくては
発展しなかったはずだ。


>やっぱり>>658の面白半分の思考実験に返答してくれません(笑)。
>何か、国際結婚に関して嫌な思い出でもあったんですか?(怒らないで下さいよ)

>>661の----チラシの表----で返答済み。
二段目も>>659--------以下チラシの裏---------で紹介済み。(さらに>>665で実体験だと言及済み)

じゃあ、あなたの実体験を語ってみなさいよ。
関西人で周囲の国際結婚にトラブルなど無いって?

そ れ は 確 率 的 に 考 え に く い の だ が 。

695 :法の下の名無し:2006/12/15(金) 01:39:27 ID:ikRrLxjv
少子化、不況、早く解決したいですよね。
でも、これを移民政策と国際結婚で解決出来るとは考えられません。
政治主導でこれらを行えば人権侵害と自由意思の否定になります。
国際結婚は政治に推奨してもらって行う物ではありません。また、自由意思としての国際結婚に補助は必要ありません。
日本人同士の結婚にしても、補助目的でするものではないし、補助目的から産まれた子供が幸せになれますか?
移民にしても、風土、文化を省みず安易に行うべきものでもありません。

696 :エデンの蛇:2006/12/16(土) 01:20:27 ID:W4+weW8S
>>693
>>結婚は特に当事者同士の問題もありますし

まさしくそうですね、他人の恋路を邪魔立てする連中を牽制するぐらいが
良いのかも知れませんよね。

>>694
>>関西人で周囲の国際結婚にトラブルなど無いって?

まさかあ〜
国際結婚でなくてもそうでなくても失敗例や成功例はありますよ。
そんな都合の良い事がこの世にある筈など無いでしょうに。

>>695
>>政治主導でこれらを行えば人権侵害と自由意思の否定になります

貴方は素晴らしい意見の持ち主ですな。
確かに結婚は全ての規制を排し、障害を取り除くぐらいに止めるのが
程程かも知れませんな。

697 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/16(土) 20:33:36 ID:b8rkymaO
>>696
何度でも繰り返す。あなたはいちばん肝心な「嘘」の指摘に対して答えていない。

>「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」

そして、優生学的見地から移民・国際結婚を推進するのも「嘘」です。

国力の要因はいろいろあります。
遺伝的要因はその一つではあるかもしれない(ちなみに無いかもしれない)が、他に
文化・伝統・教育・資源・天候・環境・他国との関係といった、様々な要因がある。
あなたは、遺伝的要因のみに偏向し、他の要因を無視しているばかりか、それを指摘
されても「忘れ」「とぼけ」「誤魔化し」続けている。

つまり、「精強な国家を建設したい」は、「嘘」ってことです。


>国際結婚でなくてもそうでなくても失敗例や成功例はありますよ。
>そんな都合の良い事がこの世にある筈など無いでしょうに。

そんな都合の良い事を言ってるのはあなたのほうです。

>>660
>友達に国際結婚したヒトはいますけど、親戚付き合いが遠方で大変って以外に
>これといった問題もありませんけど?

度々そういったすり替えを使ってきますよね。(これだから嘘つきは・・・)
日本人同士の結婚だって、性格の不一致なりの問題は発生する。
国際結婚ならば、それに加えて文化・習慣の違いによる摩擦が発生する場合もある。
まして、経済力に差がある場合では、その理由によるトラブルを始め、偽装結婚等の
犯罪行為まで起きる。

>「国際結婚でなくてもそうでなくても失敗例や成功例はありますよ」

「政策」を語るならば、こんな一言で片付けられる問題ではない。
国際結婚をした個人に対しての、ただの激励の言葉としてなら別にいいのだが。

698 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/16(土) 20:41:21 ID:b8rkymaO
>>695
>少子化、不況、早く解決したいですよね。

そうですよね。
少子化をもたらした要因のうち、明らかな誤りによるものが一つ考えられます。
男女共同参画を、出産・育児体制を整える前に推進したこと。
私には男女共同参画そのものが誤りかどうかまでは断言できません。
(北欧方式は成功しているのか、成功しつづけるか、日本に適用するのが妥当かは判りかねる)
ただ、それを進めるにあたって必要な準備を怠った(もしくは、意図的にしなかった)ことは
間違いないと思います。

699 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 01:27:34 ID:tDRFj9Tj
男女共同参画は、地に足がついていませんしね。もちろん、理想的な男女共同参画には反対する気はありませんが。
ブルガリア、オランダ等、先進国においても少子化脱却に成功してる国はありますね。1、2、3の産業割合が良いからでしょうか?
少子高齢化は勿論望ましい結果とは言えませんが、ヒトという主に対する理解や哲学的進歩の結果としての少子化は、
ある程度避けようのない問題である気もします。
無論既に親であるかたの個人的理論を否定はしませんが、先進国において、養育・教育・生活費を考え、子の生活を考えた上で、
今は『産まない』『産めない』を選択する夫婦がいるのは仕方ないと思うのですが。
余談ですが、原国籍法で、ハーフは(相手国法にもよりますが)両親の国籍から好きな方を選択出来るのは良い点だと思います。

700 :エデンの蛇:2006/12/18(月) 00:41:02 ID:zBQS6GWq
>>697
>>つまり、「精強な国家を建設したい」は、「嘘」ってことです

ウソじゃないよ、少子化(非婚化)は日本を弱体化させるのは現実だよ。

>>度々そういったすり替えを使ってきますよね。

あのね、私が何組の国際結婚カップルを知っていると思ってんですか?
せいぜい10組ちょっとなんですよ、ありとあらゆるケースを知ってる筈なんか無いでしょうに。

>>国籍法で、ハーフは(相手国法にもよりますが)両親の国籍から好きな方を選択出来るのは良い点だと思います

生地主義と血統主義の関連ですね。
確かに好きなほうを選択できるのは良い方法ですね。

701 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/18(月) 17:38:37 ID:jUI4s7Qw
>>700
何度でも繰り返す。あなたはいちばん肝心な「嘘」の指摘に対して答えていない。

>「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」

答えないから以下のようなことが起きる。


>ウソじゃないよ、少子化(非婚化)は日本を弱体化させるのは現実だよ。

嘘です。カタカナで書いてもウソです。
「少子化(非婚化)は日本を弱体化させる」が真と仮定して、少子化・非婚化が解決すれば
上記の理由での日本の弱体化は起きない。よって、「精強な国家を建設したい」という目的
が真であるためには、「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」
が必要になる。


>あのね、私が何組の国際結婚カップルを知っていると思ってんですか?
>せいぜい10組ちょっとなんですよ、ありとあらゆるケースを知ってる筈なんか無いでしょうに。

あなたがありとあらゆるケースを知ってる筈なんか無いですが、それを理由に批判しているのは
私のほうです。(そういう態度がすり替えなんです)
それともあなたは、「ありとあらゆるケースなんて知らないから、様々なデメリットを考慮しないで
国際結婚を推進することを許せ」と言いたいわけですか?

さて、10組の国際結婚カップルを知っていて、それをもとに>>660

>友達に国際結婚したヒトはいますけど、親戚付き合いが遠方で大変って以外に
>これといった問題もありませんけど?

こう発言したとすると、その発言は99%以上の確率で嘘です。
国際結婚の離婚率43%から、10組の国際結婚で一組も離婚しない確率は0.36%ですから。

実際のところ、あなたは問題が発生した国際結婚夫婦も知っているが、それを隠した。
これだから嘘つきは・・・


>>699
http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2005_12/eu_02.htm

出生率が2に近づく分には、必然なのでしょう。
しかし、(特に生涯にわたって)『産まない』『産めない』を選択すること等、とても
ヒトという種に対する理解や哲学的進歩の結果とは言えないと思います。
これは、生命の本質に対する理解度の低下や、哲学的退化ではないでしょうか。

702 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 18:32:21 ID:UxTJqVdg
はじめから国籍を二つもって選択するのと、生まれつきの国籍を変える(帰化)のはかなり大きな違いがあるね
手続上の面倒くささに加えて心情的にもかなり大きな違いがある

日本で子供一人生んでアメリカに移住した親戚で、その子の弟はアメリカで生まれたんで二重国籍になった
アメリカで暮らしていくのに、兄は生まれついての国籍に親しみあって、生活上不便かもしれないが、帰化しないと決め
弟はやっぱ生まれた国だし、両親と兄とは国籍別になるけどアメリカ国籍を選択
もちろん両親は自分で決めなさいとしか言わない

日本もいかにも国籍取得目的の短期滞在なんかはもちろん不可だけど、条件付二世三世の外国人に対しては
出生地主義をもちょい積極的に導入すべきではないだろうか

703 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/18(月) 19:48:44 ID:jUI4s7Qw
>>702
単純に疑問です。

>出生地主義をもちょい積極的に導入すべきではないだろうか

なんで?
その例のどのあたりにアメリカ方式が良いと考える理由があるんだろう?

704 :エデンの蛇:2006/12/18(月) 22:48:05 ID:zBQS6GWq
>>701
>>「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」 が必要になる。

移民政策と国際結婚だけでは味付けが不足ですね、優生学的思想の隠し味が大切です。

>>こう発言したとすると、その発言は99%以上の確率で嘘です

うーん、鋭い推理と言ってあげたいトコロなんですけどねえ。
国際結婚してすぐに(私の顔見知りになる前に)離婚したカップルの事は
知りませんからねえ。

まあ、そんなに離婚が多いのなら案外身近に(私の知らない)離婚経験者がいるのかも知れませんが。

>>702
>>出生地主義をもちょい積極的に導入すべきではないだろうか

ふむ、確かに同化政策の一環としてはそれなりに効果のある方法ですね。
魅力的なご意見ですね。

705 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 23:47:16 ID:zBQS6GWq
>>701

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2777.html
日本での離婚率統計

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1190.html
国際結婚と国際離婚の全結婚・離婚に対しての割合

申し訳ありませんが国際結婚は離婚し易いとの数字が見当たりません。
夫婦関係の破綻は個人的問題に過ぎないのでは?

706 :エデンの蛇:2006/12/18(月) 23:48:04 ID:zBQS6GWq
失礼、上のカキコは私です。

707 :法の下の名無し:2006/12/18(月) 23:49:09 ID:1EWOvhMH
>>702
見当違いな質問になったらすみません。
離婚の自由を認めている相手国との結婚で出生地主義にして、誕生時に自動的に国籍が着いてしまうと離婚
時に問題が発生すると思うのですが。
また、遺産相続の点でも問題が生じますよね?
国籍目当ての違法な結婚は論外ですが、通常の結婚であるなら選択する権利があるのは適当であると思うのですが。

708 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 03:23:47 ID:Dtt68ZXh
>>703
よく読んでよ
>はじめから国籍を二つもって選択するのと、生まれつきの国籍を変える(帰化)のはかなり大きな違いがあるね
>手続上の面倒くささに加えて心情的にもかなり大きな違いがある

いや、もちろんあなたが日本に生まれてどんだけ親しみがあっても親が外人なら我慢しろって言う人なら何も感じないだろうけど
それに対して呪術的な血だの形式的な法律よりも現実・実質を重視すべきって思うからこそ条件付血統主義みたいのが欧州では
当たり前になってるのだと思うんだが
あくまでも親の血を守ってこそ云々〜て人にはまぁ伝わらない話かなぁ
結局赤の他人(しかも外国人)でも同じ国に住む人をどう考えるかってのが反映される問題だな(外人?オレは日本人だから知らんて
人にはまぁ通じないです…)

外国に移住した時に自分が帰化しないが子供には選択権がある
それって子供の自己決定権の尊重にならないかな

逆に単純に疑問なんですが、こうした条件付出生地主義を認める弊害って何でしょうか
不法移民ならともかく、正式な手続を経てきた移民、そして生まれ育ったその国の言語を何不自由なく話すその子供に対し
自国外の人間と見なす合理的な理由ってありますか?
違う肌の色の人間ってやっぱ同じ国の人間として認められないものですかね

>>707
それは子供が国籍を選択する以前に離婚した場合ってことになると思いますが、その場合も子供は当然出生した両親どちらの
国籍ももつ資格があるってのが一番現実的じゃないんですかね(んで、成人時に選択する)
もしくは扶養義務の負う親の国籍か、住んでいく国の国籍
血統主義、出生地主義で複雑なパターンが考えられるので一概には言えないですけど
子供の国籍の問題と父母の遺産相続の問題は私の言いたいこととは別ですかね
言いたいのは子供のアイデンティティーという生きてく上で一生ついてまわる話のこと
その後の財産関係の問題なんかはやっぱ国の立法政策の裁量が大きいんじゃないですかね

709 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/19(火) 18:19:21 ID:751YN2RO
>>704
>移民政策と国際結婚だけでは味付けが不足ですね、優生学的思想の隠し味が大切です。

ぶっちゃけてきましたね。

・「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」
・「国力には優性が最重要で、現状は移民政策しか選択肢がない」という「嘘」

あなたの論は、この2つの嘘を軸に組み立ててある。
ってゆうか、後者も>>697で指摘したばかりですけどね。


>国際結婚してすぐに(私の顔見知りになる前に)離婚したカップルの事は
>知りませんからねえ。

これも嘘。
「ご結婚はされていますか?」「お相手はどちらのご出身ですか?」
ぐらいのトークが行われれて初めて国際結婚を把握できる。
で、10組以上の国際結婚カップルを知っているならば、この程度の会話をするような
知人というのは、その何十倍にもなる。その中に存在する国際離婚経験者の全てが、
離婚経験をあなたに隠し通していることになる。
まあ、論理展開で嘘をつける人間にとっては、個人的経験での嘘など吐き放題ですが。


>>705
2002年の数値があったので計算しておく。
国際結婚の離婚率は43%、日本人同士の38%に比べて統計学的有意に高い。
日本人同士の離婚率に対して国際結婚の離婚率は12%も多いのだ。

そして、この離婚率は、「その年の結婚数に対する離婚数」にすぎない。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2777.html
あなたが示したリンクにあるように、増加する熟年離婚も離婚率に含まれる。
で、あなたが煽ったように日本人の結婚数自体が減少傾向にある。(分母が過小)
逆に国際結婚は増加傾向にある。(分母が過大)

結論:日本人同士の離婚率に対して国際結婚の離婚率を比較するとき、正味の離婚率
(ある婚姻が破綻する確率)で比べれば、統計上の離婚率よりもさらに格差がある。

710 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/19(火) 19:56:52 ID:751YN2RO
>>708
読んでるつもりですが・・・
国籍選択と帰化では心情的に大きな違いがある、ってのは読めばわかります。

どうも血統っていうか、親子関係を忌み嫌っておられるようですが、そういった
心情を理由にするなら、ちゃんと説明しないと理解できませんし、理解されない
理由を相手のせいにされても困ります。

まして排外主義者であるかのようなレッテルを勝手に貼られても・・・


さて、永住権と移民は厳密には違うものを意味しています。

永住権は権利であり、本国に帰る事を制限してはいません。
別に永住権を取得してても、子供を連れて日本に帰ったっていいんです。
逆に、永住権取得者の子供に国籍を与えたところ、子供だけ置いて帰られても
困りますよね。

アメリカの移民というのは本人が永住権のままか市民権が取れるかには関係なく、
子も孫もアメリカに住みつづけることを目的にして移住してきたものです。
アメリカは移民国家ですから、それを前提に国籍の決定をしているだけです。

>違う肌の色の人間ってやっぱ同じ国の人間として認められないものですかね

こういう感情論、っていうか感情的なレッテル貼りも困りますね。
かたや帰化という正当な手段を、感情的に否定されているのに。

711 :法の下の名無し:2006/12/19(火) 21:02:25 ID:Dtt68ZXh
>>710
アメリカの親戚の例を出したのがまずかったようですね
敢えて欧州での条件付血統主義の例を出したのはその誤解を解くためでした
国の成り立ちがまるで違う歴史あるとやっぱ単純に比較できませんから、なるべく近い欧州の例を挙げたんです
なんでアメリカの永住権の話とかはあんま関係ないです
なんで条件付血統主義のようなものがわざわざあるのか、それを考える必要があります
(永住権は住む場所を確保(財産権)するためという点で経済的自由に近く、国籍は自我という精神的自由に関わる問題だと個人的には
感じていますが)
何が理にかなうか、何が自然か、何が現実と乖離してるかっていう

親子関係忌み嫌うだの感情論じゃないんですよ(余計なことを言ったのは被害妄想として一蹴してください)
親と国籍が同一でなければ絆がないだのそういうことではないでしょう(生んでくれた親は親、一生変わることはありません)

移民してきた当人がその国の国籍から帰化したりするのは当人の問題です(国に文句を言う問題ではないです)
母国語が違うのですからなかなか帰化する気にならないのもわかります
現に日本人の外国移住者で帰化してるものは少ないです、諸外国に比べ(二重国籍を得れる場合はまた別ですが)
それも自然なことだと思いますよ、何かにつけ思い出すものですし、生まれて長いこと付き合ってきた国籍です
一方その子供は生まれ住んだ国の国籍を選択する傾向があります
当然ちゃあ当然ですよね、ほとんどが生まれ住んだ国で生きていくのですから(祖国に戻ろうってのは相当強い教育でも
受けてないとありえないです、それか国に対する意識が特殊なイスラエルなどの例)

自分が国とどう関わっていくか子供に選択権を与えること(敢えて祖国等を選ぶ者もいるでしょうが、そういう人は現住国に対して選挙権
等をもてませんが、それも承知で選ぶわけですから納得できます)
生まれてきた子供には選択する権利があって然るべきだと考えるのは感情論ではないと思います
もちろん不法移民で単に経済的援助を得る目的のみなどで、感情論に訴える場合などは区別して考えなければなりません

712 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/19(火) 22:16:06 ID:751YN2RO
>>711
http://koreanthe3rd.jp/2004/12/26-174356.php
のコメント欄下から2番目「Posted by:グリフィス | 2005年07月31日 23:48」
は、良くも悪くも参考になりますね。

で、問題の解決のためには原則論だけでは済まないのは事実です。

欧州の例は、原則論では上手くいかないケースに対しての対処だと思います。
決して、原則そのものを取り替えたわけではありません。

結局のところ、「生まれてきた子供には選択する権利があって然るべき」
というのはやはり感情論(悪い意味ばかりではなく)です。

制度として帰化という選択する権利があるにもかかわらず、それに対する
反対論のよりどころは精神論ですからね。

もちろん、感情論を悪用するような輩とは一線を画しているのは当然ですが。

713 :エデンの蛇:2006/12/20(水) 00:10:15 ID:MJ5beUsf
>>712
>>どちらかが、出生地主義ならここまで関係がこじれるようなことはなかった

彼は両民族の問題点を見抜いていますね(素晴らしい)
彼のような優秀な知性の持ち主が日本に帰化いただける事は
私(多民族主義の愛国者)にとって最高の喜びです。

714 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/20(水) 00:45:29 ID:rH+42HZX
>>713
それ、彼の嘘です。
この問題は在日の要求としては、日本が出生地主義をとらないと解決しない。
なぜなら、在日朝鮮人は多数居ても、在朝日本人はほとんど居ないし問題にもならないから。
(ってゆうか出生地主義っても、自国民夫婦が海外出産した子に自国籍を与えないのか?)

しかしまあ、よりによって彼の言説の悪いとこだけ評価するんですね。さすが嘘つき。

>多民族主義の愛国者

嘘です。
あなたは他民族主義という条件を愛国の前に付けています。
愛は条件を付ける物ではありませんよ。

715 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/20(水) 00:54:41 ID:rH+42HZX
>>713
・「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」
・「国力には優性が最重要で、現状は移民政策しか選択肢がない」という「嘘」

これについては答えてくれないんですか?
いいかげん素性・身上をバラしたほうが楽になれると思われますが・・・

716 :エデンの蛇:2006/12/20(水) 21:14:53 ID:MJ5beUsf
>>714
>>なぜなら、在日朝鮮人は多数居ても、在朝日本人はほとんど居ないし問題にもならないから

在朝外国人が少なく、血統主義の凝り固まる事は彼らには到底少子化問題を解決出来ないって事では?

>>愛は条件を付ける物ではありませんよ

あれ?説明不足だったね、出自、民族によって愛したり愛さなかったりは避けようって意味の多民族主義なんだけど。

>>「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」

生命操作の重要性を書かなかったっけ?
生命操作だけで全ての非婚化(少子化)をカバーする事はムリかも知れんけど。

>>「国力には優性が最重要で、現状は移民政策しか選択肢がない」という「嘘」

経済力も軍事力も外交力も優れた知性(優生)あってのものですよ。
現状での優先順位は。

優先1)生命操作の全面的解禁
優先2)国際結婚への適切な支援
優先3)優れた知性(含む少年少女)の招聘・教育支援
優先4)選択移民
優先5)帰国前提の労働者

普通の移民政策は番外レベルと書きませんでしたかね?

717 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 21:15:54 ID:wJ0bDqdm
>>712
いや、だから精神論というのなら弊害を提示していただきたい
例外をどれだけすくえるかってのが原則を立てる前提だと思いますよ
法律ってのはもともと大多数の人が納得できるためのものですからそれから例外が漏れるのは当然です
しかし、その例外をいかに救えるかを考えることが精神論というのなら法の解釈やらが問題になることもないでしょ
例外によって弊害が大きいのならそれは考える必要があるでしょうが

なんというかあなたの論理だと原則を逸脱するものはすべて感情論にしてしまっているような勢いですよ
あなたが例にだしたのは隣半島の方のようですが、隣も数少ない血統主義の国の一つのようですね
アジアでも似た文化ってヤツですか(詳しくは知らないですが)
文化の問題だからとかってのは思考停止につながりやすいですからねぇ

718 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 21:24:23 ID:wJ0bDqdm
あと、関係ないですけど外交関係が正常でない国の人に国籍を与えるか否かは国の安全保障に
直結しかねない問題ですから、まぁ普通に考えて国籍を与えることはないんじゃないでしょうか
そういう特殊な国籍との関係ではなく、この先友好関係を長く考えられるかつある程度信用できる国の
場合と考えてください(今のイランとかぶっちゃけ微妙ですけどね、アメリカとの関係深いですから日本は)

719 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/20(水) 22:18:37 ID:rH+42HZX
>>716
>在朝外国人が少なく、血統主義の凝り固まる事は彼らには到底少子化問題を解決出来ないって事では?

・「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」
に引っかかります。よって問題外。
某隣国の場合、子を犠牲にしても親が生きればいい文化ですからね・・・
逆に、親を養わせるために子を作ってるうちは少子化とは無縁ですが・・・


>あれ?説明不足だったね、出自、民族によって愛したり愛さなかったりは避けようって意味の多民族主義なんだけど。

日本人は個人としては、人種・民族に対する差別意識は強いほうではないでしょう。
ただ、国としては移民受け入れ指向ではないだけです。
先祖代々そこに住みつづけている日本人が既に居るのですから、当然のことです。
逆に、移民受け入れ指向の国というのは、多くが「移民した人が作った国」なんです。(これ大事)
アメリカ原住民が、「我々の国は多民族主義だから移民を受け入れます」なんて言いましたか?
あなたは、日本が多民族主義=移民受け入れ指向になりなさいと言うだけで、移民受け入れ指向
ではない今の日本を認めようとはしません。
つまり、今の日本を愛してはいない。
日本を移民受け入れ指向に変えたいという、欲求がそこにあるだけなんです。


>生命操作の重要性を書かなかったっけ?
>生命操作だけで全ての非婚化(少子化)をカバーする事はムリかも知れんけど。

>>677
>ちなみに「生命操作」も同じこと。
>対案として並べることで、本来の目的をカムフラージュするためです。
>どのみち技術が確立されてないから、選択肢としては無い。
>しかも、反感も存在するから、持ち出すことで「比べてみるとイケてるね効果」
>も期待できる(笑)

これ読んでもう一度やり直しなさい。
自分でも二行目で言っている通り、無理という前提で移民政策を持ち出すための前置きなんです。


>経済力も軍事力も外交力も優れた知性(優生)あってのものですよ。

>>697
>国力の要因はいろいろあります。
>遺伝的要因はその一つではあるかもしれない(ちなみに無いかもしれない)が、他に
>文化・伝統・教育・資源・天候・環境・他国との関係といった、様々な要因がある。
>あなたは、遺伝的要因のみに偏向し、他の要因を無視しているばかりか、それを指摘
>されても「忘れ」「とぼけ」「誤魔化し」続けている。

こっちも読んでもう一度やり直しなさい。

720 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/20(水) 22:33:09 ID:rH+42HZX
>>717
逆ですよ。
弊害を示すべきはあなたの方なんです。

血統主義により、外国人の子が日本国籍を取得するのに帰化の手続きをとらざるを得ないことの、
精神的な問題以外の何の弊害があるのか?

それを基に論を組み立てるべきなんです。


>>718
本当の生地主義なら、生まれた子に国籍を与えないことはありません。

で、あなたは「生まれ育ったにもかかわらず、その国の国籍を持つ権利が無いのはかわいそうだ」
という感情から論が始まっています。

矛盾してますよ。

721 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 18:22:52 ID:r2M4zJUQ
>>720
そうですか…
精神的な問題と言ってるならわかってると思ったんですが
精神的自由の問題、すなわち13条の幸福追求権に関係あると言えなくもない(一応権利の性質上現憲法で人権は保障されてる、という
よりもこれは前国家的な性格の自然権的なものではないかとさえ思うこともありますが)
もちろん違憲だといったところで、統治行為論だの、確認訴訟には実益がないだの、作為義務を課すこともできませんけどね
日本に何の違法性もなく生まれ、これからも住み続ける人間が、時間もお金もかかる面倒な手続をしなければいけないことの
不合理性ってとこでしょうか
加えて親の政治的動向という理不尽な理由で滞在延長許可が下りない(別に内乱罪に匹敵するような大げさなもんでもないのに)という行政の動向からすると(古い判例ですけどね)何の関係もない子供にその影響で帰化不許可なんて場合もありえますからねぇ
大抵帰化は現在家族そろってする場合が多いですけど、親がダメなら子もダメって例を実際知ってます
日本に住む外国人の選択肢が増える=日本人にとってマイナスになるってイメージが先行してるような気がする
外国人にとって利益になるからって日本人にマイナスになるのが常ではないです
このへんは夫婦別姓論と同じくらい寒い議論ですけど(選択肢を増やしたって、それが気に入らない人は同姓にしたい人と結婚すれば
いーだけの話みたいなね)
レッテル貼りなんて批判されましたけど、結局形式的に国籍によって外国人とされてる人と日本人がどう向きあうかって話なんですよ
だから外人なんて知らねって人は別にそれはそれで否定するのはわかりますよ
私はそれに反対していて、また、何かしら理不尽さを感じている人もいるからこんなスレも立てられたのでしょう
つまり血統主義を採用している根拠は何かってことでもある(純血マンセー?)

かわいそう?やたら感情論というイメージでとらえられているようですが、私は自然だと思ってるだけですよ
そして現実にマッチしていると考えているからこそ条件付血統主義があってもいいって言ってるんです

正直最後の文章は意味がわかりません(矛盾?)
国籍得るためだけに生んですぐ他の国へ移動って場合はもちろんあり得ないと思いますが、私が言ってるのは生まれて育って
これからも何年かこの国で生きていくことを条件とするってことですよ

法律で原則がこうだから〜じゃなくて、現実がこうだから法律はこうあるべきって話ですね
立法政策の問題で日本人が決めることに変わりはないが
まぁ後は国と国籍に対する考え方がだいぶ違うのかなって(契約社会と国の成り立ちについてとか)レスを読んでて感じましたが

722 :法の下の名無し:2006/12/21(木) 18:31:53 ID:r2M4zJUQ
あ、矛盾て無国籍になるような場合のことを言ってるんですかね
それは日本(諸外国の多数も)も条約上遵守する(無国籍者をださないようにする)ことになってるから当たり前の問題だと思うけど

723 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/21(木) 19:50:03 ID:oqqdTFlM
>>721
「日本に何の違法性もなく生まれ、これからも住み続ける人間」が日本国籍を必要とするならば、帰化したらいい。
「時間もお金もかかる面倒な手続」が問題ならば、手続きの方法を改善すればいい話です。
精神的な問題ではないというならば、話はそれで終わりです。

>レッテル貼りなんて批判されましたけど

批判されていることを理解してるなら、やめるべきでしょう。
私は、「形式的に国籍によって外国人とされてる人」でも、あくまで「外国人」だと思います。
そのことと、「外国人」は「外国人」として尊重することとは何も矛盾しません。
血統主義と純血主義も直接の関係はありませんし、私は「混血至上主義」に異を唱えているだけです。

>何かしら理不尽さを感じている人もいるからこんなスレも立てられたのでしょう

ちなみにこのスレの建て主は、「エデンの蛇」氏で、
・「移民政策と国際結婚でなければ少子化は解決できない」という「嘘」
・「国力には優性が最重要で、現状は移民政策しか選択肢がない」という「嘘」
をもって日本に移民政策と国際結婚をゴリ押ししようとしている人物ですよ。

>>722
矛盾とはこっちを指しています。

あなたは、「その国で生まれ育ったのならば、その国の国籍を有する権利があるはずだ」という考えです。

>親の政治的動向という理不尽な理由で滞在延長許可が下りないという行政の動向からすると
>何の関係もない子供にその影響で帰化不許可なんて場合もありえますからねぇ

そして子供に罪は無いのだから、こういう場合に帰化不許可になってはならないとも考えています。


そうした考え方を規準にすると、以下とは根源的に矛盾してしまいます。

>もちろん不法移民で単に経済的援助を得る目的のみなどで、感情論に訴える場合などは区別して考えなければなりません

そうした場合でも、子供に罪はありませんし、

>あと、関係ないですけど外交関係が正常でない国の人に国籍を与えるか否かは国の安全保障に
>直結しかねない問題ですから、まぁ普通に考えて国籍を与えることはないんじゃないでしょうか

まして、単に国籍上属する国の問題が、その子にまで影響することはあってはならないのではないんでしょうか?

724 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 19:13:51 ID:cQj5R9x8
>>723
手続きの方法を改善って、それがまさしく条件付血統主義に他ならないと思うのですが…
あとはある年齢までの二重国籍を認めるかどうかということ

弊害がない以上尊重しているなら、それなりの対応にも納得してもらえるはずですが

結局やはり国籍に対する考え方の違いが根底にあるようですね
混血至上主義ってのは私の主張とは無関係ですが、
移民はまぁある程度の条件付が前提にならねばならないと同国籍で固まって国をコソヴォ状態にしかねないですから
かなり複雑な問題だとは思います(フランスの例をたまたま昨日テレビで見ましたが)

私の言うその国で生まれ育った限り、国籍を取得すべきと思うのは、あくまでも条件付を前提にしています
正式な移民としての手続を親が得ている子供に限るんですよ(これに感情論が入るならば、不法移民の場合も子供に罪はないから、となる)
それに出生地主義的側面を導入する
そういう子供に母国の先祖の資料等を要求するほどの煩わしさを課してまでの帰化手続がどんだけ意義のあるものかってことですね
移民というと不法移民をすぐに連想してしまいがちですが、
安易に出生地主義のようなものを導入するとそこが一番問題になるのはわかってますが、その上での条件付を言っています

ゆえに、条件付血統主義を現に採用している国も国交のない国や明らかな不法移民の子供に国籍を与えてはいないわけです
(決して子供が単に可哀相云々ではなく、自国民と同様に正当な権利を行使する条件を備えていると認められるからです)
それでも強制ではありません、あくまでも選択肢を与えるわけです(外国人でもあり自国民でもある意思を尊重している)
子供のことを考えるなら、不法に入国することなど考えるべきではないのだと、あくまでも合法的に入国することを条件とした結果です
これはすごく現実的な対応だと思いますよ
子供に罪はないってのを不法移民の子供にまで拡大して考えてはいません
ただその子供も正式に手続を経て住む権利が認められた後は、その孫は国籍を自動的に得ることはできます
(親が帰化しようともせずとも)

政治活動による不許可はそもそも合法的に入国した外国人の例であり、憲法上も表現の自由との問題もあり、かなり不明確な基準による行政裁量のものです
これと子供の国籍の問題は無関係なのに(因果関係が曖昧なので不合理)帰化の際に不許可が下りる可能性があるから問題だということ(不法移民でない)

また、不透明な国の安全保障によるという理由の不許可は認められない、厳密に比較衡量した上での不許可ってことです、
あくまでも(不許可にすることの合理性が認められたうえでの話)
この場合にももちろん日本にとって強制退去させること等が現実的に妥当かどうか考える必要はあると思いますよ(国籍を付与するかどうかも含めて、法の妥当する範囲内で)

子供に罪はないからってのも、当たり前ですが、あくまでも国の法定める範囲内でのこと
あなたを自国人と区別する理由が現実的に考えてないゆえに自国人と同視できるできるということでしょう(そもそも不法移民にはその
前提があてはまらない)

725 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 19:55:45 ID:cQj5R9x8
自国民でさえ外交関係にない国へ行った場合、国の保障を及ぼすことは難しい
その国で暮らすことを考えるなら帰化しなければ強制退去の問題となる
よって一般的には帰化するだろうけど、政治亡命法等により保護される可能性もある
家族がいて、最終的にそこで暮らすことを考えた場合、条件付血統主義なら子供には国籍は付与される

そう考えるとよほどのことでもない限り、国の安全保障には直結しないので、親はともかく子供には国籍を与えないってことはないことになる
ただし、そうした亡命者をどう扱うかってのは、政治問題だから単純に子供だけの問題では解決できない
だから不許可になる可能性も否定できない

子供に罪はないだけの理由だけでなく、それと国籍を与えるに際し、現実問題をリンクさせて考える必要があるってこと
ただこうした例外よりも、一般多数の現実の法的に認められた移民の子供との共生をどう考えることがの方が先であるのは言うまでもない

726 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/23(土) 19:33:29 ID:cphBJFqQ
>>724
>手続きの方法を改善って、それがまさしく条件付血統主義に他ならないと思うのですが…

違います。

例:
正規の滞在許可を持ち、外交関係が正常な国の国籍である外国人が親であり、日本国内で
出生し、継続して居住している者が、22歳までに帰化申請する場合、以上の条件以外の
審査を行うことなく、簡素な届出のみで許可する。(国籍選択届と同レベルにする)

この例のような制度であれば問題ないんじゃないですか?と言ってます。


以下、国籍付与の条件に関してあなたの考えていることは(読みにくいですが)ある程度
理解できました。
ただ、それらを分ける原理原則というか、根底が全く読み取れません。
例えば、両親から事実を知らされず、日本人のつもりで育った在日朝鮮人でも、あなたの
言う国籍付与の条件に合致しないですよね?


そうそう、>>704で、
>>>出生地主義をもちょい積極的に導入すべきではないだろうか

>ふむ、確かに同化政策の一環としてはそれなりに効果のある方法ですね。

と言われています。
あなたの意図が「同化政策」でないならば、反論しておいたほうが良いと思います。

727 :エデンの蛇:2006/12/24(日) 21:31:59 ID:MpgiB3nO
>>726
>>例えば、両親から事実を知らされず、日本人のつもりで育った在日朝鮮人でも、あなたの
言う国籍付与の条件に合致しないですよね?

君の真意が良くわからないのだが、説明をお願いできるかね?

728 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/24(日) 22:39:17 ID:DH9K7pjY
>>727
あなた宛じゃありませんし、嘘つきがチャチャ入れるのは邪魔なんですが・・・
>>724氏宛に説明しておきます。

>自国人と区別する理由が現実的に考えてないゆえに自国人と同視できる
>一般多数の現実の法的に認められた移民の子供との共生
>国籍を与えるに際し、現実問題をリンクさせて考える必要がある

これらの文章から読み取るに、現実問題として多数かつ数世代にわたって
住みつづけてきた在日朝鮮人に対して、何の考えもお持ちになっていない
とは、考え難いわけです。

しかしながら、>>718の条件
「外交関係が正常でない国の人に国籍を与えるか否かは〜」
を読み解くと、
「在日朝鮮人は>>724氏の言う国籍付与の条件に合致しない」
が導かれることになります。

つまり、重要な現実問題に対して、何の解決策も示してないことになる。
結果、考えの根底にあるものが全くつかめないんですよね。

そのへんをはっきりさせてもらえると、わかりやすいはずなんです。

729 :エデンの蛇:2006/12/25(月) 22:05:13 ID:YJeaJrpu
>>728
邪魔な蛇が参りました。
うーん、ちょっと解り難いですね。

貴方の
>>例えば、両親から事実を知らされず、日本人のつもりで育った在日朝鮮人でも、あなたの
言う国籍付与の条件に合致しないですよね?
の質問ですが。

1952年の悪名高き民事局長通達(読んでますよね)。

730 : ◆NEET1Fyfuc :2006/12/27(水) 17:21:29 ID:dKpmY5iV
>>729
「悪名高き」民事局長通達を理由に、在日朝鮮人の子息に国籍付与すべきだ、と言いたい
のならば、それは>>724氏に対して言ってください。

私はただ、

718 :法の下の名無し :2006/12/20(水) 21:24:23 ID:wJ0bDqdm
あと、関係ないですけど外交関係が正常でない国の人に国籍を与えるか否かは国の安全保障に
直結しかねない問題ですから、まぁ普通に考えて国籍を与えることはないんじゃないでしょうか
そういう特殊な国籍との関係ではなく、この先友好関係を長く考えられるかつある程度信用できる国の
場合と考えてください(今のイランとかぶっちゃけ微妙ですけどね、アメリカとの関係深いですから日本は)

における「特殊な国籍」に「北朝鮮」は該当するため、>>718に従うならば、

>例えば、両親から事実を知らされず、日本人のつもりで育った在日朝鮮人でも、あなたの
>言う国籍付与の条件に合致しないですよね?

になるんじゃないかと、>>724氏に質問しているだけです。

「悪名高き」民事局長通達を理由に「北朝鮮」を>>718にあげる「国籍を与えない国」には
含めないという記述を、>>724氏がしていない以上、この解釈は妥当だと思います。

重ねて言いますが、この主張は私の主張ではなく、>>724氏の主張を解釈したものにすぎません。

731 :東アジアニュース速報+:2006/12/28(木) 19:58:40 ID:kgK0xcTZ

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【日韓】歴史的特殊性に照らして一般の外国人とは異なる待遇を…外交通商部、
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