2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■ 法学板総合質問スレ Part 4 ■■■

1 :法の下の名無し:2005/09/12(月) 01:37:49 ID:X7PjYG0F
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school4.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


■司法試験・資格試験に関する質問も板違いですので、それぞれ専門板の
 質問スレをご利用ください。

 【司法試験板】 http://school4.2ch.net/shihou/
 【公務員試験板】 http://school4.2ch.net/govexam/

■前スレ
■■■ 法学板総合質問スレ Part 3 ■■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1118857991/l50

2 :法の下の名無し:2005/09/12(月) 01:38:49 ID:X7PjYG0F
 とりあえず前スレ消費してくださいませ。

3 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 14:37:17 ID:M0hbDPLH
「私に瑕疵はありません」

この言葉づかいは間違ってますか。

4 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 22:10:16 ID:Tx8D/3dU
NHK:未契約者に契約求め民事訴訟検討 橋本会長

NHKの橋本元一会長は8日、放送法上の受信契約を結んでいない未契約者に対し、契約を求める
民事訴訟を起こすことを検討していることを明らかにした。ただし、橋本会長は「誠心誠意説明を尽く
していく姿勢は変わらない」と、性急に訴訟を起こす考えはない姿勢を示した。

放送法では、NHKのテレビ放送を受信できる設備を設置すれば、受信契約を結ばなくてはならない。
NHKの推計によると、未契約者は今年3月末で922万世帯・事業所にのぼる。このうち、NHK側の
要請を拒否して契約を結ばない世帯、事業所に対し、契約を求める民事訴訟を起こすことを検討して
いるという。橋本会長は「訴訟費用と受信料収入が見合うかどうか、難しい問題がある」と述べた。

一方、契約はしているものの受信料支払いを拒否・保留しているケースに対して、NHKは簡易裁判所
を通じて支払い督促を申し立てる案を検討中。督促後、2週間以内に異議申し立てがない場合、NHK
の申し立てを受けて簡裁が仮執行宣言し、強制的な徴収が可能となる

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050909k0000m040074000c.html

[前スレ]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126179855/

自分の勉強した範囲内では無茶
と思うのですが
契約そのものを強要、、?TV所有はどうやって調べる、、?

5 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 02:13:56 ID:FZC2ke+p
>>4
放送法32条が契約自由の原則に対する例外規定で、
テレビを設置した者はNHKと契約をしなければならないと定められている。

>自分の勉強した範囲内では無茶と思うのですが
それは勉強不足だよ。有斐閣双書にも書かれている基礎的な知識だぞ。

6 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 11:22:42 ID:pYKclUMY
>>5
いやいや勉強不足はあなたでは?
おそらく4が言ってるのは放送法の例外規定そのものが違憲で
ではないかということだろう。
事実この報道に対して、紀藤弁護士が「違憲の恐れがある」
とコメントを寄せている。

中途半端に発言すると恥かくよ?

7 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 11:33:59 ID:pYKclUMY
>>5
そういう常識的な話が論点になるわけないでしょw
放送法の違憲性について指摘されてるわけです。

8 :法の下の名無し:2005/09/16(金) 02:08:58 ID:hW9DCtsU
今酷い自演を見た。

9 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 01:45:25 ID:UVbzd8zJ
今時・・・って思ったけど、ユニクロ買ったと思ってやったらマジすごかった。
これは騙しでも違法でもないよ。

■参加方法■(このゲームの仕組み・紹介含む)
@まず、下記4人の口座に¥1000ずつお金を振り込んでください。
(銀行の自動振込機で振り込みます。4人の口座部分を印刷して行くと楽です)
A次に、このメールをそのまま使って、リストにある4つの口座の一番上を削除します。
 そして一番下にあなたの口座番号を書きます。
 後は、番号を上から順に振りなおします。(こうして順番に上の人が抜けて
 いくので違法性はないと弁護士の方の説明がありました)
Bそれをできるだけたくさんインターネットの掲示板に書き込みして下さい。
 掲示板を見た人がどんどん同じように振り込んでくれます。
 最初の1週間で10件以上振り込みがない場合はもうヒトフンバリします。
C後は、現金¥1000が振り込まれるのを待つだけです。
--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
※一番上の口座を削除するので【法律】を犯さなくて済むのです。
 それだけは絶対に守ってください。
※お金を降り込まないでリストに自分の名前を載せると、上位の人の振り込み確認で
 訴えられたり、いろいろな攻撃を受けてしまいます。
 良心を持って参加することで、みなさんが同条件で収益を期待できるのです。
※参加して2週間を過ぎた頃から降り込み額が平均して増加してきます。
 毎日がとても楽しくなる4千円のゲームに騙されたと思って今すぐ参加してみてください。
 すごい額になって返ってきます。お金が途切れてきたら上記の行動を繰り返せばいいのです。
-------------------------------------------------------------
■リスト■

(1)みずほ銀行 東陽町支店 普通 1030255
(2)イーバンク銀行 206支店 1319134
(3)三井住友銀行 天満橋 普通 488044
(4)UFJ銀行 浦安パークシティ出張所 5381782

10 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 23:25:27 ID:2LoGnKY7
日本政府が北方領土問題、尖閣諸島問題を国際司法裁判所を使って解決しようとしない理由を教えてください。
また、ロシア、中国もそうしようとしないのは何故ですか?

11 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 00:37:37 ID:aIEn3ipO
>>10
うろ覚えだけど、国際司法裁判所に提訴するためには紛争相手国の同意がいるはず。


12 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 01:21:30 ID:BHEIzQn2
>>9が当然のごとくスルーされている件について。

13 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 01:37:40 ID:aIEn3ipO
>>12
仕組みがイマイチわからないけど普通にねずみ講でしょ?

14 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 01:45:54 ID:BHEIzQn2
>それを で き る だ け た く さ ん インターネットの掲示板に書き込みして下さい。

この時点でねずみ講だよな。

Aが10回カキコする→それを見たB1,B2...B10がそれぞれ10回カキコする。
→それを見たC1,C2...C100がそれぞれ10回カキコする。

こんな無限ループが続くわけがない。

以上コピペにマジレスでした。

15 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 03:04:12 ID:aIEn3ipO
>>14
このカキコでやっと仕組みを理解できた俺は負け組み
どうでもいいけど、弁護士のアドバイスを信用しても違法性の意識の可能性は阻却されないって判例を思い出したw

16 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 01:21:20 ID:TtZ3FkAV
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1127147022/1
「イジメ」に警察は全く無力か?という疑問なんですが。
『警察』というのは、「ある1例」ではすぐに逮捕してくれるのに、
学校でだとどうして回りくどくなるのか、「世間」で言われてるように
「どうしようもない」問題なのか。何か方法があるんじゃないのか?

という質問です。前々から凄く気になってました。警察ってどんなとこでしょう

17 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 01:24:36 ID:ygy2r8PD
マジレスですが

XはYに対して300万円の債権(A債権)を有している。
YはZ銀行に対して200万円の預金債権(B債権)を有している。
Z銀行はYに対して200万円の賃金債権(C債権)を有している。
XはA債権を回収するために、B債権を6月1日に差し押さえた。
B債権の弁済期が7月1日、C債権の弁済期が8月1日であった。
Z銀行がC債権を取得したのは5月1日であった。
Z銀行はC債権との相殺によってB債権が消滅したこと
(相殺が差し押さえに優先すること)をXに対して主張できるか。

この事例はどういう構成で解けばいいか教えてください。
使う条文と流れだけのヒントでいいです
お願いします 債権のスレが見当たらないのでカキコしました。

18 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 18:46:34 ID:U6uRjC/0
教科書で「相殺」の章を読め

19 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 19:07:30 ID:9CzHWtYV
その相殺でもどれ使うか分からないので聞いてます。

20 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 21:57:38 ID:YCntwVzc
教科書を読んでもわからないのであれば、ここで素人が書いた解説を読んでもわからないよ。

21 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 02:00:46 ID:kZvDAMok
これを論証してくだちい

22 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 07:46:01 ID:5euYEn4s
>>17
いや、教科書読めばとけるでしょ、こんなのw
典型論点だぞ

23 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 12:53:59 ID:+K80UnZk
口約束だけのお金の貸し借りで訴訟は起こせますか?
貸し借りした金額は六万円です。

24 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 13:02:16 ID:63kzNSBD
>>23
起こせるけど、証拠がなければ負ける。

25 :23:2005/09/23(金) 13:11:55 ID:+K80UnZk
>>24
証拠とはどのような証拠ですかね?
私は今年上旬子供を堕ろし、相手方の男がお金がないので私が全額出しました。
その時に後で男の方が半額出すという形で終わって今に至ります。
訴訟を起こせば勝てそうですかね?

26 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 13:30:05 ID:63kzNSBD
>>25
それはお金の貸し借りではないような・・・。
法律相談は↓でどうぞ

やさしい法律相談part140
ttp://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1126799527/

27 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 20:43:02 ID:SKZmQaUL
ここで質問していい内容なのかもわからないのですが、一つ質問させてください。

消費者が企業に対して公開質問状を送るということがたまにあると思うのですが、
その公開質問状というのは必ず答えなければならないものなのでしょうか?
法的拘束力が伴うものなのでしょうか?それとも無視してもかまわないものでしょうか?

お願いします。

28 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 21:24:50 ID:9z9OsB+7
無視していいよ。

29 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 21:27:37 ID:SKZmQaUL
>>28
ありがとうございます。

30 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 05:52:05 ID:4jU9DJw6
法における「自由な」意思の役割とその限界について述べなさい。という問題があるのですが詳しく具体的に何を書けばいいか教えていただけますか。お願いします。

31 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 18:06:04 ID:ELRDWhMi
漠然とした内容で申し訳ないのですが、質問させてください。
将来法律に関わる仕事、特に生活に身近な犯罪から
一般の方を守る弁護士になりたいと志しています。
いろいろな方がいらっしゃるのは承知ですが、
このような法律家にふさわしい人材とは、どのような資質(人間的に)を持った人なのでしょうか?


32 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 18:26:35 ID:UwGgwWxw
>>30
宿題の丸投げはやめよう。

>>31
法学的には回答できない。スレ違い。

33 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/09/24(土) 20:25:26 ID:SPCybHVU
>>31 >>32
つ弁護士法第一条

34 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 20:31:16 ID:NqXvp6Jj
>>31
職業としての弁護士
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806118133/

35 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:10:25 ID:M3r6Zu12
未成年者と淫行しても結婚前提なら
淫行で罪にとらわれないって本当なの?
今日テレビでそんなこと言ってたんだけど…

36 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:58:23 ID:60uA+6kw
そういう趣旨の判例はあるが、
本人が「結婚前提だ」といって認められるかどうかは別問題。

37 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:59:43 ID:njSQCECG
>>35
青少年との「淫行」を処罰する、という条例について
「淫行」には結婚を前提とした性交とかは含まれない
とした判例はある。
ただ射程は微妙だし
基本は条例になんて書いてあるかだから
自己責任で。
あと、13歳未満は問答無用で刑法犯なのでそこんとこヨロシク。

38 :35:2005/09/27(火) 01:30:43 ID:nnXv9ycw
>36>37
dクスです。

39 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 19:32:10 ID:oN8ZdtB/
刑事裁判と民事裁判の裁判所の順番を教えてください
簡易裁判所→家庭裁判所→高等裁判所 みたいに

40 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 22:15:36 ID:l9hg2vAy0
質問します。
判例のなかに、多数意見とは別に、少数意見を表示するのはなぜですか?
また、少数意見としての「補足意見」「反対意見」には、それぞれどのような
意味があるのでしょうか。たんなる「意見」との違いは何でしょうか?
どうかご教示ください。

41 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 07:33:24 ID:poGa06jI
>>40
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1122736885/805-812


マルチはやめよう

42 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 10:45:04 ID:XqJjhEZf
http://homepage2.nifty.com/discipline/menu.html
たまには息抜きしたら?

43 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 19:20:11 ID:wASOxgun
誘導されてきました。婚姻について穴埋めが分かりません。下記の問題なんですけど

婚姻は当事者間に婚姻の【意思】があることを前提とし、婚姻の前提条件を備、戸籍法による【婚姻届】を
出すことによって成立する。婚姻が成立すれば、夫婦としての権利・義務をすべて【?】であるが民法は
婚姻の効力として【?】の共同、同居・【?】・扶助義務など最小限度の規定を設けている。結婚しても【婚姻届】
を届出をしていない夫婦があるが、これは【内縁の夫婦】と言われる。

3箇所分かりません。何方か分かる方はご教授よろしくお願いします。

婚姻の効力として【氏】の共同、同居・【協力】・扶助義務など
と回答を頂きました。これも参考によろしくお願いします。

44 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 21:45:48 ID:/p4ulZMG
>>25

専修法 債権総論のレポート課題 9/29(木)提出

45 :44:2005/09/28(水) 21:46:57 ID:/p4ulZMG
>>17

専修法 債権総論のレポート課題 9/29(木)提出

46 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 21:51:07 ID:jDY1tPEy
日東駒専ワロスwww

47 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 22:14:31 ID:/p4ulZMG
>>17

http://www2.kobe-u.ac.jp/~yamada/01dc2/01dc212.html


48 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 23:12:03 ID:/p4ulZMG
>>17

http://ja.wikipedia.org/wiki/相殺

49 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 00:22:56 ID:ydOXqN4f
>>17

http://www.sizenn.jp/takken/kaitou.pdf
問い8 1

50 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 01:25:22 ID:ksgwNp14
>>17

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/5894/H15spRonbun/Sensyu.htm

51 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 01:47:25 ID:ksgwNp14
>>17

http://www5b.biglobe.ne.jp/~teruboko/sousai.htm


52 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 01:52:10 ID:ksgwNp14
>>17

http://www2.kobe-u.ac.jp/~yamada/00dc2/00dc215.html

53 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 02:27:13 ID:ksgwNp14
>>17

http://law-web.cc.sophia.ac.jp/fukuda/2003/Schuldrecht%20AT.pdf

54 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 03:35:07 ID:ksgwNp14
>>17

http://www2.kobe-u.ac.jp/~yamada/96dc2/96dc209.html

55 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 18:30:21 ID:IVlinti5
国際刑事法(刑事国際法)の成り立ちや詳しい内容について、急いで
調べなければならないのですが、参考になるHPがありましたら教え
ていただきたいです。詳しい方がいらっしゃいましたら、なんでも
いいので情報を下さると助かります。

56 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 13:14:16 ID:bWkk4vgB
弘文堂で法学の本を数冊頼んだんだが何のメールも来ない
大丈夫か?

57 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 17:56:52 ID:bC++OH+b
質問です。

また、靖国で違憲判決が出ましたが、そもそも、

地裁、高裁には憲法判断を下す権限があるのですか?

スイマセン、全くの素人で、地裁-高裁-最高裁、の

ラインを行政の市町村-県-国と同じように考えていますが、そもそも、これが間違いでしょうか。


ていうかむしろ板違い?


58 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 20:10:08 ID:lH9jtinF
>>57
あります(判例)
違います
違いません

59 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 23:28:21 ID:bhnF5tWz
法学で今から院行くならどうしたらいいですか?

60 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 00:09:02 ID:U5vFZj/C
保険業法第107条(保険会社等による議決権の取得等の制限)
について教えてください。

投資事業組合に無限責任員として
出資する場合もこの制限をうけるのでしょうか?
(10%)

61 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 16:01:36 ID:vLSI4qsf
すいません
海外の会社に内容証明みたいのを送りたいのですが
どのスレで相談したらよいでしょうか?

62 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 17:56:34 ID:RTann27L
>>61
法律相談板へどうぞ

63 :4じゃないが。:2005/10/05(水) 20:46:56 ID:Luq+gdts
NHKの話をぶり返して悪いんだが。

放送法32条は、「契約しなければならない」と規定されてて、「契約したものとみなす」とは
なってないよな。
だとしたら、テレビを設置しただけでは契約自体は成立してないんじゃないの?

契約しない限り、NHKへの債務は発生しない。
「あんたんところ、不祥事だらけだからこれからは受信料払わんよ!」ってのはすでに契約して
るんで、ただの債務不履行。
それに対して、「あんたんところ、不祥事だらけだから、受信契約を解除します」て言って解除
したら、放送法32条違反は別として(罰則規定はない)、それ以降は債務が発生しない(そん
な解除が有効かどうかは別として)。
だから、NHKが法的手段をとれるのは、今まで受信料を払ってきたのに、一連の不祥事で受信料
不払いになった人だけじゃないのか?

この考えは間違ってるのかな?やっぱ、テレビの設置とともに自動的に契約が成立するのだろうか。

64 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 22:20:06 ID:jrvWYpAy
自動的に契約が成立するわけではないよ。


65 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 22:34:20 ID:8ZXgI1Tz
放送法32条によって、自動的に受信契約が成立することはないにしても、受信契約を結ばなければ
いけないという債務が発生すると考えればいいのでは?(NHK的には)

66 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 22:49:04 ID:kCckNESh
いわゆる墓地埋葬法第10条の経営許可についての質問です。
ある宗教法人が経営許可申請を提出して審査中です。
本市においては内規で墓地(墳墓の存在する区画)から300メートルの人の
約7〜8割の同意を申請書に添付してもらい審査等を経て許可を出しております。
(工事完了後に)

ここで、質問なのですが、残りの一部の人(甲)が反対をしておりまして、許可を出した場合
甲が行政処分無効の訴えを起した場合、原告適格に該当するでしょうか。
自分は訴えの利益が無いと思いますので、原告不適格で却下になると思うのですが、
お考えをお聞かせ下さい。


67 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 03:45:54 ID:gDIFunp3
精神科の医者が治療の最中に患者から犯罪に関する重大な情報を知ってしまった場合、その情報も守秘義務に含まれるんでしょうか?
含まれるとしたらどのようにしてその情報を合法的にひきだすんでしょうか?

68 :63:2005/10/06(木) 17:57:33 ID:jyF3ibER
>64
やっぱそうだよね。

>65
仮にそうだとしても、NHKは契約するよう求めることができるだけであって、受信料の支払いまでは
請求できないよね。
金銭の支払いを求められないなら、支払督促は利用できないね。
それとも、契約を締結しないことが不法行為を構成するのか?
だとしたら、支払督促で損害賠償を請求できるね。

というか、仮に督促出しても、「テレビを撤去した」として異議申立てしたら、NHKは立証不可能でしょ。
不可能でもないけど、えらい費用がかかって、見せしめの効果くらいしか望めないよね(それが一番の
狙いなんだろうけど)。

69 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 19:22:37 ID:aeZvN7YM
法律・法学とは縁遠い素人なのですが、著作権・版権に関してお尋ねします。

ある新聞社主催の作文コンクールで入選しました。するとその主催新聞社は、
その入選作品の全文を、作者に断り無く、@自社が発行する新聞に掲載し、
A台本作家に提供してテレビドラマの原作として使用しました。

コンクールの応募要項には、「版権は新聞社に帰属する」との断りがありましたが、
応募者が新聞社に譲渡したのは「版権」であって、著作権ではないと思うのです。
著作者として、@・Aのような著作物の使用について、新聞社やテレビ局に対し、
何らかの著作権使用料を請求することはできないのでしょうか。

音楽については、録音権・複製権などを持つレコード会社が、CDを作り販売する際に、
著作権者(作曲者・作詞者、実際には著作権管理団体)に、定率の著作権使用料を
支払いますよね。その理屈でいけば、この新聞社が、版権(出版権?)を持っている
からといって、著作権使用料も支払わず、著作者に断りも無く、著作物を出版・販売
するのは、著作権の侵害に当たるとも思うのですが。「版権」は、著作権そのもの
ではなくて、隣接権のひとつですよね?


70 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 19:21:28 ID:mqjdka9y
>>68
未契約者には意思表示に代わる判決をもらうしかないんじゃね?
もっとも,これが認められるかどうかは別問題だが。

あと,テレビを撤去したっていう異議申し立ては認められないでしょう。
テレビを撤去したなら速やかに契約を解除しないと。

71 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 19:23:10 ID:mqjdka9y
>>70の後半は,契約を解除しない限り受信料の支払義務があるって意味ね。


72 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 22:51:46 ID:3qwSMKnX
板違いでしたら、誘導お願いします。
私は法学部ではないのですが、少年法についてのディベートをすることになり、
私は否定側になりました。
少年法自体に肯定か否定かというディベートです。
しかしながら、否定側としてのいい立論が思いつきません。
少年法自体を否定するということは、例えばどんなことで少年法を否定したらいいのですか?

本当にこんな質問をしてすみません。。。

73 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 23:13:31 ID:mqjdka9y
どういう意味で少年法を否定するのか?
現行の少年法を否定するという意味なのか?
刑法・刑事訴訟法とは別に少年法を制定すること自体を否定するという意味なのか?

74 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 23:16:49 ID:mqjdka9y
おっと,>>72はマルチだった。。。

75 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 23:19:14 ID:3qwSMKnX
>>73
すみません。。。わからなくて、2つの板で聞きました;;
現行少年法を否定するという意味だと思います!

76 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 00:37:08 ID:Hqsg5BaM
わからなくて2つの板で訊くというのがわかりません

77 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 11:16:38 ID:/e0WbbbK
少年法のどこを否定するか明示してくれないとコメントつかないですよ。

単純化して言うと、
1 少年法は普通の刑事法に比べ甘い。これはけしからん。と、否定するのか。
2 少年法は普通の刑事法に比べ甘い。これが良いことなのに、近年の改正や改正論では厳罰化している。
  これがけしからん。と、否定するのか。

78 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 17:14:37 ID:x7Rco94j
裁判員制度が司法制度にとってどのような意味を持つか具体的に説明していただけませんか?

79 :72:2005/10/08(土) 22:09:34 ID:sgPTG5UA
>>75
少年法を肯定するか否定するかという議論なんだと思います。
だから、少年法の存在自体を否定すればいいんだと思うんですけど、否定するには
どこがよくないから少年法はなくていい!って言わなきゃならないから、
どの辺が突っ込みどころか知りたいんです;

80 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 22:20:11 ID:IdOQmktI
>>79
現行の少年法を批判する記事や書き込みをネットで探せばいいじゃん。

81 :山男:2005/10/09(日) 08:17:41 ID:/Csmni4M
警察署は公共の場所に当るのでしょうか?。
署内でも建物内部で別れるとか。
カウンター内とかでも仕切りが無い場合は
傍からまるみえなのでギリギリ〜など。
署員でなくとも入れるトイレは該当〜とか。

82 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 17:58:05 ID:khYs13or
スレ違いかもしれませんがイラク新憲法を和訳したサイトとか
ありませんでしょうか??

83 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 20:06:46 ID:lczNbANE
>>81
どのような文脈におけるの「公共の場所」なのかを示さないと答えようがない。

84 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 21:19:03 ID:AluzhJjj
軽犯罪法
第1条23号
正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所
その他人が通常衣服をつけないでいるような場所を
ひそかにのぞき見た者

堂々とのぞき見れば罪に問われない?

85 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 00:23:23 ID:e2vLMM+c
>>84
別の犯罪を構成すると思います(例、住居侵入罪)

86 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 07:43:11 ID:C70Dm5gS
やさしい法律相談から誘導されてきました。
ちょっと知りたいのですが、
目的を問わず所持しているだけで犯罪となるのは、
1.銃器
2.麻薬
3.児童ポルノ
の3つだけですか?
他にも何かあるのでしょうか?

87 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 11:32:11 ID:JvWePq0a
>>86
・美貌

88 :報復男:2005/10/10(月) 12:00:19 ID:vXFkV9X9
となりの家に、ゴミを捨てたら、
何の罪になるのでしょう。

89 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 13:51:07 ID:U7+/sMLX
告訴がなければ公訴を提起することができない罪とは
具体的にどのような罪がありますか。教えてください。

90 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 14:01:04 ID:NY0pctDU
このスレの趣旨とは違うかもしれないのですが、原審判決ってどうやって
調べればいいんでしょうか?最高裁のHPに行って事件番号入力したんですけど
出てきませんでした。

変な質問ですみませんが、どなたか教えてください。

91 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 14:01:17 ID:WnOdPs4H
強姦と強姦と強姦

92 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 14:13:01 ID:WnOdPs4H
>>90
HP上に載ってないだけかも

93 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 14:23:32 ID:NY0pctDU
そうですか。民集調べてみます。ありがとうございました。

94 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 20:27:20 ID:xDx6cyFo
>>66>>89
宜しくお願いします。


95 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 20:55:25 ID:l02XZiN/
>ここで、質問なのですが、残りの一部の人(甲)が反対をしておりまして、許可を出した場合
甲が行政処分無効の訴えを起した場合、原告適格に該当するでしょうか。
自分は訴えの利益が無いと思いますので、原告不適格で却下になると思うのですが、
お考えをお聞かせ下さい。

ていうか、訴えの利益が無い、という根拠を出してもらわないと、何ともいえない。
目的規定の「公衆衛生」という文言から、付近住民の原告適格を導き出すことは
不可能ではないはず。

96 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 00:52:05 ID:4DrRhz7a
>>89
>>91とか器物損壊罪とか。
詳しくは条文見ればすぐわかるから刑法の条文を引くように。

97 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 01:14:47 ID:6PEEibqo
>>89
ていうか、「親告罪」で調べろ


98 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 19:18:36 ID:NMQha7+S
世間な話的なもので申し訳ありませんがよろしくお願いします。

1、先日モデルガンの外観を金属製にすると、殺傷力は無くても銃刀法に触れると聞きました。
例外として、色を白か黄色、金色に塗って、銃口を塞ぐと合法所持できるらしいのですが、
銃口を塞ぐだけではダメなのでしょうか?
もしそうなら色も変えないといけないという立法趣旨は何なんでしょうか?

2、外観が非金属の場合、何がどうなれば銃刀法にひっかかるのでしょうか?
もし殺傷能力で判断するなら、少し客観的判断が難しいと思うのですが・・。

以上、興味本位で申し訳ありませんがお願いします。


99 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 23:30:25 ID:ikhZuVoc
除斥期間の法的効果について教えてください。

100 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 23:54:07 ID:8GV2xL+4
>>78
お願いします

101 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 00:25:28 ID:EzXhea0q
>>100 >>99

レポートは自分でやれ。どうしても聞きたいなら、自分で
調べたことを少しは説明してから、「〜という点が疑問です」と
もっと具体的に聞いてくれ。



102 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 00:26:26 ID:WKK1g0Dc
>>100
裁判が短くなったりわかりやすくなったりとか言われてるが、
抽象的な意義のほうが大きい

103 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 00:33:27 ID:EzXhea0q
>>98

(模造けん銃の所持の禁止)
第二十二条の二  何人も、模造けん銃(金属で作られ、かつ、けん銃に
著しく類似する形態を有する物で内閣府令で定めるものをいう。以下この項に
おいて同じ。)を所持してはならない。(以下略)
2  前項ただし書の届出に関し必要な細目は、内閣府令で定める

ということで、金属で作られているものは原則として所持禁止です。
あと、内閣府令で色や銃口に関する規制が定められているはずです。
色の規制は行き過ぎではないか?と言う点は委任立法の限界の問題になります。

立法趣旨は模造拳銃を利用した強盗等が多発したからです。





104 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 01:28:50 ID:ojuMbj41
日本叩きのレスで荒らしをした場合、罪になるのですか?

105 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 02:07:00 ID:EzXhea0q
vipperお断り。

106 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 05:11:57 ID:FUlBySt5
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0905/h0521-1.html

こういった、行政庁から地方公共団体や業務を委託される部署に対し行われる通知というのは、
どの程度法的拘束力が認められるものなのか分かりません。
性質としては訓令に近いのでしょうか、それとも官報上への公告のような、
準法律行為的行政行為としての通知として扱うのでしょうか?
後者の場合、この通知を発したことによりどの程度法的拘束力(行政庁の責任)が生じるのでしょうか?

この手の通知の効果とはどんなものなのか、色々調べても確かな答えが出てきません。
どなたかお願いします。

107 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 08:58:48 ID:sY76xlZ+
ケェタィからカキコ&スレ違いスマソorz
厨房の質問ですがょろしければ答えて下さい
法学部いってる人ってどんな職業に就く人が多いんですか?やっぱ弁護士とかですか?教えてください(´・д・`)

108 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 09:15:06 ID:klfWML5S
>>107
ニート

109 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 09:19:49 ID:sY76xlZ+
>>108
Σ(´Д`;)
それって職業なんですかw

110 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 18:09:02 ID:9a55MPJ5
>>107
学部よりも大学名が重要かな
多いのは当然サラリ−マン

111 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 20:55:20 ID:bpC6eiXu
>>107
一般企業に就職してサラリーマンになる人が圧倒的に多い。
東大・京大みたいな有名大学になると弁護士や公務員になる人もかなりいるけど,
それでも一般企業に就職する人が一番多い。

112 :106:2005/10/13(木) 00:37:46 ID:Sw28JxQ9
>>107-111チックな雰囲気のスレ?
こういう学問的な質問はスレ違いだったでしょうか?
だったとしたらすみません。

113 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 01:40:17 ID:34WLrNIB
>>112

ここでいう通知はいわゆる「通達」にあたるものです。
基本的には、食品衛生法6条の具体的基準を定めるもので、
関係下級行政機関を「拘束」すると言われてます。

じゃあ、関係行政機関がこれに従わなかった場合はどうなるのか?
この点については食品衛生法の規定と地方自治法の規定を学ぶ必要が
あります。説明したいんだけど、かなりめんどくさいので、また今度。

114 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 09:37:57 ID:vlWp2VTp
http://2.mbsp.jp/soushijuku/

115 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 17:03:22 ID:bnJOmQTK
>>112
スルーされたからといって催促はやめましょうね

116 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 17:25:50 ID:SIpOC6nT
>>115
催促ってほどでもないし別にいいじゃん。ちょっと嫌味っぽいのがアレだが。

117 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 19:10:08 ID:WUjzYNEE
ふと、思ったのですが、離婚騒動の際に慰謝料の次ぐらいに
話題になる(偏見)親権についてなんですが、両親共に仲良
くしている場合、親権は何処にあるんでしょうか?
二人に一つずつなのか、二人で一つなのか。
どなたかよろしければ教えてください。

118 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 19:15:07 ID:2M6abxCM
不仲である場合でも、親権は両親ともにある。
ただ、裁判でどちらが養うかを決めると圧倒的に母方が有利になるというだけ。
話し合いで解決するなら、分け合うのもありだし、片親が二人とも引き取るのもあり。

119 :参考:2005/10/13(木) 19:47:16 ID:yCZ4mH2R ?
民法818条
B親権は、父母の婚姻中は、父母が共同して行う。ただし、父母の一方が
親権を行うことができないときは、他の一方が行う。

120 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 19:57:10 ID:SIpOC6nT
離婚後の親権についてはこちら

第819条
1 父母が協議上の離婚をするときは、その協議で、その一方を親権者と定めなければならない。
2 裁判上の離婚の場合には、裁判所は、父母の一方を親権者と定める。

要するに、離婚後は親権を分けることも共有することもできず、どちらか片方がもつしかない。

121 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 20:07:37 ID:2M6abxCM
協議離婚の場合、子供が一定の年齢に達していれば、子供の意志を尊重して親権を分け合うことは可能です。

122 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 20:25:27 ID:SIpOC6nT
>>121
そうなの?次のような解説もあるけど。

>子どもを離婚後も夫婦の共同親権とすることはできません。必ず夫婦の一方が親権者となります。
http://www.rikon.to/contents2-1.htm

>離婚後に夫婦共同で親権者になることはできません。
http://www.kazu4si.com/rikon/rikonnsinnkenn.htm

123 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 20:36:11 ID:2M6abxCM
>>122
http://www.rikon.to/contents2-1.htm
のページなら、以下のように表現しています。

子どもが複数いる場合
一般的に、未成年の子どもが複数いる場合、特に子ども全員の年齢が低い場合、
一方の親が全員の親権者になるのが原則です。親権を分けるのはやむを得ない事
情があるとき、子どもがある程度の年齢に達している場合です。
※子どもがある程度の年齢に達している場合、子どもの気持ちを汲み取ったうえで、
親権を別々にすることが必ずしも不合理ではないと判断されることもあります。

多分、判断の分かれ目は10歳くらいだったと思います。子供がどちらかの親といっしょ
にいたいと言えば、その意志が尊重されます。もちろん、別々に育てることが好ましい
とは思いませんが。

124 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 20:55:44 ID:SIpOC6nT
>>123
それは、複数の子どもが各々持つ複数の親権を離婚時に両親が分け合うって意味でしょ。
一人の子どもが持つ一つの親権を分割したり共有したりするという意味じゃない。

>>117の「親権は何処にあるんでしょうか? 二人に一つずつなのか、二人で一つなのか」という
表現から、俺の一人の子どもの親権について尋ねていると思ったんだが。

125 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 21:00:44 ID:2M6abxCM
>>124
ごめん。
勝手に読み違えて、子供が二人いる場合にどうするのかだと思ってました。

126 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 12:53:06 ID:I1yQJ08T
第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】
1 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第三項の「国及びその機関」に地方公共団体は含まれますか。


127 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 13:47:50 ID:ZcLOOtGT
>>126
>4、「国及びその機関の意義」
> 憲法二〇条三項の主体は条文上「国及びその機関」であるが、「地方公共団体及びその機関」も右条項の主体
> であることは明らかである。蓋し憲法が第八章において、地方公共団体を地方行政についての公権力主体として
> 認めている以上、公権力に対する人権の保護を定めた基本的人権に関する第三章の規定及びこれに関連する
> 規定については当然国と同様公権力の主体である地方公共団体を含めて解釈すべきである(もしそのように解
> さなければ地方公共団体による人権侵害が認められることになり全く不合理である)。
http://courtdomino2.courts.go.jp/roudou.nsf/Listview01/2906DC655AA2854549256D41000A7775/?OpenDocument

128 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 15:34:55 ID:C6tQRqgT
大審院大正5年12月22日判決の「大阪アルカリ事件」の争点はどこですか?

129 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 00:14:42 ID:WVCN3lLo
質問です!
本人の地位、無権代理人の地位の順で相続した者は追認拒絶できますか?

130 :キラリ:2005/10/15(土) 00:23:08 ID:c+Sha3EI
他の板から紹介して頂いて来ました。聞いて頂けますか?
19の子が妊娠して8週目、相手も19で式や婚姻届の準備もしてたのに今日いきなり相手と相手の親からオロシテと言われました。勿論同意での性行為なのですが、中絶して別れの場合、相手の男性から慰謝料は取れるのでしょうか?御意見をよろしくお願いします!

131 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 01:41:42 ID:5hREvBo2
>130
こちらのスレの方が良いかも?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1129219032/

132 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 01:51:37 ID:U6cWNj3q
>>130
ここらへんが参考になるか
http://www.trkm.co.jp/kazoku/konnyakuhaki.htm

133 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 01:53:02 ID:OqkBn1Zy
>>128
過失
>>129
できない

134 :117だったひと:2005/10/15(土) 07:31:01 ID:ewAnpXP2
>>118-125ありがとうございました。
こちら側の表現がまずかったようで、ややずれて
いたようですが、参考になりました。
かさねて、お礼が遅くなってすいませんでした。

135 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 08:36:19 ID:KXAGKDF4
小林直樹専修大学教授は
「憲法解釈論としては、特殊の天皇制を維持する以上、
象徴侮辱罪のようなものを認めても──立法政策としては
むろん反対だが──憲法違反ではあるまいと考える。」
と言いましたが、現憲法下においても不敬罪、大逆罪は合憲でしょうか。

136 :キラリ:2005/10/15(土) 09:03:19 ID:c+Sha3EI
131&132<
助言ありがとうございます!今日遅くなっては困るとの事で病院に行きます。皆様、博学ですね…。すごいや。

137 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 12:37:31 ID:U6cWNj3q
>>135
尊属殺・尊属傷害の重罰規定が違憲だったら、大逆罪や不敬罪も違憲になる可能性が
高いけど、最高裁では、「尊属に対する尊重報恩は、社会生活上の基本的道義というべく、
このような自然的情愛ないし普遍的倫理の維持は、刑法上の保護に値するものといわなけ
ればならない」として、尊属殺の重罰規定そのものは否定してないからね。

ただ、天皇・皇室に関する敬意が「刑法上の保護に値する」「自然的情愛ないし普遍的倫理」か
と言われれば、右翼の人でもこれを全面的に肯定する人は多くないだろうし、大逆罪・不敬罪の
根拠として旧憲法のもとで想定されていた天皇と国民の間の君臣的・擬似親子的な関係は、
現在の象徴天皇性とは相容れないと考えるほうが自然であろう。

結局、小林先生の言われる通り、国家も個人と同じように尊厳を持つ主体と認めて、個人に対する
侮辱罪の他に、国家およびその象徴に対する侮辱罪を新たに設けるぐらいしか現行憲法では認め
られないのではないかと。

138 :135:2005/10/15(土) 14:17:04 ID:Mc7rEc2P
>>137
ありがとうございました

139 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 18:03:10 ID:j9FWCXJe
いいか、司法書士ベテどもよ。
いいことを教えてやろう。
規制改革会議のもみじキャラバンで、司法書士試験事務の民営化を主張するのだ。
そうすれば、行政書士のように司法書士試験研究センターが出来て、試験制度もより良く変わるだろう。
しかも、試験監督が司法書士に委託されるようになる。開業後のサイドビジネスになるぞ。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/osirase/050916/index.html

140 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 03:10:11 ID:Py/ISgIg
憲法には改正の規定はありますが、
廃止する場合にはどうしたらいいのでしょうか。

141 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 09:25:30 ID:qrAJZORV
>>140
革命

142 :名無しさん:2005/10/16(日) 19:31:05 ID:2klN/Ij+
>>140 クーデタも可。
 なんにしろ、超法規的な話であって、法学の議論の対象にはならない。

143 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 22:07:33 ID:GpbfyLPM
ある法律の一部に間違いがあると認められたら
その法律の条項すべてを無効にするっていう考えた方があったと思うんですが、
何ていいますか?

144 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 15:13:21 ID:AV4+GbWP
第793条〔尊属養子・年長者養子の禁止〕
尊属又は年長者は、これを養子とすることができない。

ここでいう「年長者」って何を指すんですか?年長って言うくらいだから一年以上
年上じゃないと駄目なんですか?それとも一秒でも早く生まれていれば可能なんですか?


145 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 21:08:24 ID:/7M+Xg5C
>>144
「年長」は1日でも上なら該当する。
年齢は、年・月・日単位で数えるので、秒単位では問題にならない
(23:59:59と翌日0:00:00なら別だが)。
つまり、同じ日に生まれたなら「年長者」にはならない(もちろん、それ以前なら当然)。



146 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 14:32:21 ID:65CtlI/Z
貧乏で働きもない別居の両親(確かに実の親です)に生活費をせびられています。
母親が脳卒中で倒れたこともあり、この2年足らずの間に400万円も持って行かれました。
もう、私の預金はすっからかん。その上、扶養しなければならない妻と子がいます。
実は、失業・求職中で、直ちには新たな収入の見通しもありません。
それでも私は、何とか金を工面してでも、両親を扶養しなければならないのでしょうか。
法的側面からだけでなく、実際的なところもお聞かせ下さい。

147 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 14:51:06 ID:JzAD609W
>>146
とりあえず、法律的には以下の通り。借金をして本来の扶養義務がある妻や子を苦しめてまで、親の生活
費を捻出する必要はなさそう。

>子の老親に対する扶養義務は生活扶助義務関係としての性質を有し、生活保護法による最低の生活
>基準額に不足する分を、自らの社会的地位、収入等相応の生活をした上で余力を生じた限度で、分担
>すれば足りる。(大阪高決昭49.6.19家裁月報27-4-61)

148 :146:2005/10/18(火) 15:32:26 ID:65CtlI/Z
>>147 ありがとうございました。

これは行政の問題ということになり、ここでの質問はスレ違いなのでしょうが…。
>147 ということは、両親には生活保護の需給申請を勧めた方がよいのでしょうね。
私の存在があるから、生活保護なんか支給してもらえないと思ってましたけど。

母が倒れる以前から生活に困っていたのは事実で、国民年金も国民健康保険も
きちんと納めてはいなかったみたいです。今頃になって、「年金も受け取れない」と
言われましてもねえ。息子だからって、私が悪いわけじゃないですもん。

サラ金でもヤミ金でも、借金するなら自分でしやがれってんだ。もちろん、
私は保証人になんかなってやらないよ。でもって、あんたらがおっ死ねば、
私は相続放棄の手続きすればいいわけだし。

皆さんネタだと思われるでしょうけど。年金法案とか巷では色々議論されてますが、
今の日本にも、こういう情けない老人夫婦世帯も現実にあるっていうことです。


149 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 16:24:02 ID:Xzjr1lGo
お気の毒ですが法律相談は法律相談板が適しているかと

150 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 23:29:45 ID:opGfjpy7
法学研究科の院試をうけるのですが憲法と民法か行政法で専門論文かこうと思うのですがどちらがおすすめですか?あとおすすめの模範答案例でいい参考書あったら教えて下さい。

151 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 00:11:33 ID:m5znKyK2
巷でいわれている「判例」という言葉は最高裁の判決や決定を意味するもので
下級審の判決や決定は「判例」とは言わないのですか。

152 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 00:21:08 ID:5UMKvxcR
>>151
下級審のものは「裁判例」という

153 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 00:44:18 ID:PGYvdw9o
刑訴405条3号

154 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 01:11:23 ID:B2jHNTFi
>>152
別にどっちでもいいと思うんだよねー。実際、下級審の判決を「判例」って
書いてる本とか論文って山ほどあるし。

「裁判例」っていいずらいから個人的には嫌い。

155 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 18:04:06 ID:j5kZBZUt
民事・刑事訴訟手続き(行政取り消し訴訟も含みます)についての質問です。宜しくお願いします。
@当事者主義だけでなく、職権主義が用いられるのはどのような時ですか。それは、なぜですか。
A中間判決と終局判決の効力とその目的について
B行政事件訴訟法の取り消し訴訟において、「職権主義」はどのような手続きで運用されているのですか。
C未決勾留期間の起算日は、いつの時点から始まりますか。
D取り消し訴訟と行政不服審査法における不服申立ては、自由に選択できるのですか。
以上5点の質問なのですが、よろしくお願いします。

156 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 18:22:07 ID:TNPYZxpY
>>155
宿題は自分でやれ


157 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 19:17:00 ID:HHRTbtS4
>>155 可哀想なので、自分で考えた答えをカキコしてくれれば、添削してあげるよ。

158 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 19:22:45 ID:VBtPwYU8
>>155はマルチだけどな

159 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 19:56:52 ID:GI8eeu+L
条例ってややこしいなあ・・・

160 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 20:09:13 ID:KyJ4OqCF
>>157氏へ
@裁判官の訴訟指揮(民事・刑事・行政)を行い裁判を円滑に進める事では
Aある事項について一定の結論を判決し、それに基づいて確定判決を求めることでは
B@と同様に裁判手続きについての「交通整理」で、早期円滑な判決を得るための訴訟指揮権の発動かと
C検察官が裁判所に勾留請求しそれが見とめられた時からだと
D選択は自由でありますが、個別法により不服申立てを経て出ないと訴訟に移行できない場合があるかと
以上 よろしくご指導御願いします。

161 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 20:58:54 ID:HHRTbtS4
そんな定義を一行だけ書かれても困るよね。
@訴訟指揮といっても、釈明権の行使とか、職権探知主義とか、
職権証拠調べとか、職権進行主義とか、色々あるから、それらの
違いをもう一回調べて、現行法においてどのような局面で
どれが採用されているかをきちんとまとめて、出直してきてくれ。

A〜D上に同じ。もっと真面目にやってくれ。


162 :歓楽的雰囲気?:2005/10/19(水) 22:27:48 ID:USbH8Dpb
本日、ニュースで冥土カフェが「風営法の『接待』にあたる」と福岡県警から
指導を受けたという話題がありました。
調べて見たら、風営法の接待は、通常の接客と違い
「歓楽的雰囲気」を醸し出す方法で接客することだとありました。

この「歓楽的雰囲気」とは、法律上どのような雰囲気なのでしょうか?
学説上どのような定義付けがありどれが通説とされているのでしょうか?

色々サイトを見てみたのですが、具体的には
>お酌をしたり水割りを作るが速やかにその場を立ち去る行為、客の後方で待機し、
又はカウンター内で単に客の注文に応じて酒類等を提供するだけの行為及びこれら
に付随して社交儀礼上の挨拶を交わしたり、若干の世間話をしたりする程度の行為は、接客。
特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手となったり、酒等の飲食物を
提供したりする行為は接待に当たる。なお、接待は、通常異性によることが多いが、
それに限られるものではないという。
とありました。

例えばよくある性質の悪いすし屋は、常連との話に夢中で接客は至れり尽せり
一見さんには適当な接客とか、これは上記定義だと常連さんへは「接待」になるんじゃないですかね。
マンガ「おいしんぼ」の中でよくカウンターで店貸し切り状態でお偉いさんを「接待」してる場面が
出てきます。世間一般のお偉いさんの接待でもああいう場面はあると思いますが
そういう小料理屋も「接待」をすれば、風営法の適用を受けるのでしょうか?
ソムリエなんかもあれこれと必要以上のw説明を根掘り葉掘りしてくれますが
あれも接待にならないのでしょうか?
よく行くお好み焼きやさんは広島焼きを頼むと隣で雑談しながら焼いてくれて
「ポンポコポン」とか分けの分からない挨拶をしますが、これは接待に当たるんじゃないですかね。
とても風営法の届出をしているように見えませんが。

163 :歓楽的雰囲気?:2005/10/19(水) 22:29:37 ID:USbH8Dpb
途切れちゃいましたが
誰か具体的にこうだとビシッとカマしてくださいませんか?
気になって今日眠れません。

164 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 22:39:18 ID:EE/cIAK+
>なお、接待は、通常異性によることが多いが、それに限られるものではないという。

これはゲイバーのことを主に念頭においてるんだと思うぞ

165 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 22:42:09 ID:EE/cIAK+
まあ、こっちのスレ向きかな

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1017239505/

166 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 22:54:11 ID:HTd9A47L
結局、性的な欲求を満足させることを売り物にしているかどうかってことじゃないの?

167 :歓楽的雰囲気?:2005/10/19(水) 23:06:45 ID:eF18Api9
>>168せっかくの誘導ですが、あっちは実務が濃いですよね。
法学上どのような位置付けで解釈されてるか教えて欲しいわけです。

>>166
趣旨云々別としてただそのことを法文上謳ってないですよね。
文言の自然的解釈を逸脱した法律解釈はいかがなものかと思われ。

168 :歓楽的雰囲気?:2005/10/19(水) 23:07:37 ID:eF18Api9
>> 168→>>165誤爆

169 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 23:11:58 ID:Va261Bj4
逸失利益で卒論書こうと思うんだけどどんなテーマに絞って、どう書き出したらいいですか?
男女差とか職業上、あるいは幼児に死亡した場合とかいろいろ考えられるのですが・・・。
よろしくお願いします。

170 :歓楽的雰囲気?:2005/10/19(水) 23:22:02 ID:0vyNIj40
接待とは、「接客されるものに対し性的衝動を誘引するまたはそれに準ずる行為で
国家公安委員会が指定する行為を伴う接客をいう」
とかなら>>166の言う通りだろうけど、
「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことをいう。」としか書いてないわけで。

>>169そんなオマイには,このテーマがぴったり。
>30万払って卒論を仕上げてもらったものの、出来が悪く、結局私が単位を与えなかったという場合には、
>やはり請負契約の債務不履行、ないし瑕疵担保責任として損害賠償の対象となるのでしょうか。
>その場合、単位が取れなくて卒業できず、決まっていた内定も辞退したため、
>少なくとも一年分の給与が逸失利益にあたるなどという主張は許されるのかな
>とふと考えてしまいました
http://mimpo.jugem.jp/?eid=604

171 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 23:23:02 ID:EE/cIAK+
>>167
ここは質問スレだから、風営法について議論したいなら
それこそ他所でやったほうがいい

あと風営法の解釈なんて実務家にきいたほうが手っ取り早いよ
「気になって今日眠れません。」 とかいってんだからなおさら。


172 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 23:29:01 ID:EE/cIAK+
>>169
教科書読んで自分で書きやすそうなやつを選んでかけ、としかいえない

173 :169:2005/10/19(水) 23:36:49 ID:Va261Bj4
レスありがとうございます。

でも >>170 さん、その人僕のゼミの先生です・・・。

逸失利益は逸失利益でも、
とりわけ交通事故に限定したほうが書きやすいと思うのですが
どうでしょうか?

174 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 23:44:00 ID:EE/cIAK+
>>173
調べていくうちにそういったテーマは自然と絞れていくものだから
まずは図書館いってめぼしい論文片っ端からコピーするとこからはじめよう


175 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 23:51:20 ID:HTd9A47L
>>173
次回の吉永ゼミでは、2ちゃんねるで卒論の相談をした“馬鹿者”の話題で盛り上がりそうだw

176 :歓楽的雰囲気?:2005/10/19(水) 23:52:37 ID:V1m2tWzc
>>171
実務家は、法律の解釈がどういう具合で構成されてるかというのでなく
どこまでやればパクられるかを議論してるんじゃないの?
「ああ書いてあるけど、実際は>>166なんでそこらへんは越えなければ大丈夫。
うちの管轄緩いから〜〜〜」とかの世界。
法学者は机上の空論になったとしても、文言に妥当な解釈を定めていく議論中心
と捉えてます。8月革命説とかのノリ。
(そう言えば、昔いた大学に「ウルトラマン研究序説」とか書いた
アホアホマン教授がいたなぁ)
なので多分リンク先ではほしい回答を得られないと思う。
まあ皆さん興味なさそうなので、ここらで閉めされてもらいますね。


177 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 23:59:48 ID:D6ffPyyK
>>175
先手をうってテーマ提出はそれで提出しちゃえば。

>>174
友人は、コピーに終始しすぎて、結局1週間前に百選まんま写してたぞ。

178 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 00:08:55 ID:pToNyWzT
>>173
おっご近所さんかも
ウチは卒論ないんでお役にたてませんが


179 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 00:14:26 ID:87EoNYsV
>>176
法学に幻想もちすぎだな
やってることは実務家も学者も大差ないよ

180 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 00:33:25 ID:ikfmeJQb
>>176
そうは言っても、風営法の「歓楽的雰囲気」は、「接待」の定義語として用いられている
だけで、それ自体は未定義語だからなあ。ただ、「風俗営業」の定義全体を見れば、
酌婦のもてなしの類ってことはだいたい読み取れるんだけどね。

まあ、風営法の「風俗営業」の定義に関して争った裁判があってもおかしくないから、
探せば判例の中に「歓楽的雰囲気」に関する定義のようなものが見つかるかもしれないね。

181 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 00:44:15 ID:KqX1Omns
要するに、「女の色気で客を呼ぶ」お店は風営法の対象になるんだよ。
冥途喫茶は、女の色気、というよりは、擬似的主従関係を味わう場で
あるから、風俗営業に当たらない可能性は残っている。

まあ、嗜好の多様化にあわせて、どうしても従来の法律の規定では
カバーできない局面が生じてくる。そこをどうするかは、まさに
「解釈」にかかっているわけだ。

182 :歓楽的雰囲気?:2005/10/20(木) 02:36:37 ID:7hfIRl8q
>、「接待」の定義語として用いられているだけで、それ自体は未定義語だからなあ。

それが正しければ、この答えが聞きたかった。
つまり立法経緯云々は別にあるだろうが、法律解釈論としては
「歓楽的雰囲気」に対してちゃんとした解釈がつけられてないわけだ。

で、実際は
「歓楽的雰囲気」とは「接待」と「接客」が法的に異なるものであることを
示すためだけの権威付けの文言で、何の意味もなさないが
立法の趣旨・文言から連想される語彙などから>>166のような意味として
個別具体的には、各都道府県警に条文の運用が任されているわけだ。

納得できた。今夜はぐっすり寝れそうだ。

183 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 08:38:20 ID:HL5a5Kdc
清水澄博士の弟子にあたる方はいますか?
博士は戦後どのように扱われてきましたか?

184 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 09:58:53 ID:m/bJTSHH
結局法学部最強ってどこよ?

185 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 11:48:31 ID:TtchPJzI
>>184
早稲田に決まっているだろう。
近江先生は誰よりも偉大だ。

186 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 16:05:27 ID:fiqSrv7Y
>>182
どうでもいいけど、自分が聞きたかった答えが返ってきたからといって、
無批判に受け入れるのはどうかとおもうぞ


187 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 16:20:02 ID:41hOBi5v
>>184
学部じゃないと思うけど。何を求めるかによって
教授(または講師)で選べ。まあ入るまでわからんがな。

求めるのは就職先のコネか、権威か、法学のある部分の専門性か
偏向思想の下の教育かw、学問の効率性かetc

うちは3流大だったが(だったかもしれんが)いろんなとこから先生来て
いろんなタイプの香具師がいたぞ。まあそこの大学は大別して

色々なことに鼻をかけあらゆるところで権力闘争をしたがる東大学派
かなりな左寄りの思想を下に通説論破を志向する刑法中央学派
(中大からも追い出された連中)
地元国立大の老害の天下り先、いいじゃないか旋風で
和気藹々の雰囲気の中、学生の「可」を量産する長老派。etc
大きく分けてもこんだけいたし、非常勤で良い先生とかも
1年でどっか行っちゃうし。まあ結局どこでもいいのでは?

ただ言えるのはコネはもちろん勉強の達成度も先生によってまちまち。
終わってる人のところに行けば団欒会だし、厳しい人のところに行けば
毎日が受験勉強。ガンガレ。

188 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 16:23:12 ID:aoH21yos
ということは>>186がこれから適切な批判を展開してくれるわけだ。

189 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 20:45:15 ID:JT9S7o4l
Vipで某企業の資料(個人情報ではない)が晒されてたんだけど、漫画喫茶のパソコンに置いてあった
ファイルをUpするのは違法なのかな?

満喫のPCに機密ファイルがあった
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1129794249/l50


190 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 22:49:56 ID:MLJL5SP2
>>188
他人をあてにせずに自分の頭を使おうねw

191 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 00:53:43 ID:ASliFRsD
結果無価値論が通説になると刑法175条が廃止されてポルノが全面解禁になると聞きました。
どのくらい待てば結果無価値論は通説になって実務に反映されますか?

192 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 01:45:03 ID:DHabZ3OW
>>191
お前が最高裁の判事になったとき。

193 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 07:42:15 ID:ksTMJaao
佐藤和男・青山学院大学名誉教授は
東京湾頭のミズーリ艦上で調印されたものは
法的には休戦協定と言うのが正しく、
“降伏文書”とは連合国側の呼称である、
と言っていますがこれは事実ですか。

194 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 07:53:57 ID:NQKin9lU
私は派遣でバイトしています。
時給800円なんですが、この前1時間遅刻しました。
1ヵ月後の給与明細を見ると1時間分の給与が無いのは当たり前なんですが、それとは別に3000円天引きorz。

労働契約書には遅刻・欠勤の時には何かしらペナルティがあるとは書いてあったけど…3000円も天引きなんてキツい(>_<)

これって罪じゃないの!?
スレ違いならごめんなさい。


195 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 08:21:47 ID:Z0D5UUwz
三省堂の新六法とデイリー六法って何が違うんですか?

196 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 08:23:47 ID:DlIaw85M
>>190
質問者が納得してるところに茶々を入れたのなら、
なにかそのことで有効な批判が展開されるものと期待するのは普通。
そうでなければただの釣り。

197 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 08:25:07 ID:HIr9wh07
>>194
労働基準法

(制裁規定の制限)
第91条 就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、
1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が1賃金支払期における賃金の総額の
10分の1を超えてはならない。

198 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 11:28:37 ID:NQKin9lU
>>197
レスありがとう!
なるほど、思いっきり違反してる(・_・;)
あと、給与からの天引きもダメだったような…?
一度手渡してから取らないとダメだったような、うろ覚えだけど。

199 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:10:23 ID:lJ1URvn/
>>196
そういう期待しちゃうとこが
依存心が強すぎなんだよw

最終的に判断するのは自分だってことを
忘れるな、ってことは質問スレであっても
当然の前提。

200 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:40:42 ID:2/XQtmcq
釣り決定。以下スルーで

201 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:50:46 ID:B/jsvoiZ
>>193の質問にお答えください。

202 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 18:00:11 ID:lJ1URvn/
>>200
今日もぐっすりお休み下さいねw

203 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 18:17:05 ID:lJ1URvn/
>>194
法律相談は法律相談板でどうぞ
もう答えちゃってる人いるから手遅れかな

204 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 18:29:21 ID:nYor79jt
>>193
降伏ってのは休戦の一形態なんだから、間違ってはいないでしょ

205 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 20:55:11 ID:liMEHX8j
ヤミ金についての研究テーマきぼん!

206 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 21:00:08 ID:oeTFab1f
名誉毀損は親告罪です。
その他に代表的な親告罪があれば教えてください。

207 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 21:23:14 ID:3QfTfQo9
>>206
http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM

を「親告罪」で検索しろ。
検索はctrl+Fだ。

208 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 21:32:58 ID:nYor79jt
>>207
お前頭いいなw

209 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 22:23:01 ID:J1iulhBH
市民法の抽象性について論じながら、その具体的な長所と短所についてレポートを書きます。
市民法の抽象性とは何でしょうか。
法の抽象性とは違うらしいのですが、先生がどんな解答を求めているのか見当もつきません。
教えてください。

210 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 22:26:24 ID:MddIvMYy
>>209
前に全く同じ質問をこの板で見た記憶がある。
そんなの先生の授業を受けてないと何を聞いてるのかわからんよ。

211 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 22:31:05 ID:W+ziJ82A
三大指導原理は様々な問題を起こしたべさ。
その原因を抽象性に求めるってことでないかい。

つーか、前にも似たようなこと聞いてた香具師がいたな。
流行ってんのか。

212 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 22:47:00 ID:izjFQhKO
表見はオモテミそれともヒョウケン?どう読みますか?

213 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 22:47:58 ID:MddIvMYy
ちょwwwおもてみってなんだよwwww




ひょうけん です。

214 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 22:50:22 ID:izjFQhKO
さんくす

215 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 00:43:25 ID:nyt3Q/dC
月の土地を販売してるというニュースを見たんですが、これは
法的に有効なのでしょうか?

216 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 00:50:40 ID:hTwUciZD
>ちなみに著作権関連の法における親告罪は検察に公訴権を普通に認めてる場合が
>多いので強姦罪とかの親告罪と一緒くたに考えるのは間違い

すみません。どなたか、↑の文書の意味を解説してもらえませんでしょうか。
スレ違いだったすみません。

217 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 00:53:45 ID:9WNLpG7J
契約自体は有効。
所有権を取得できるかどうかは,月面で適用される法律による(法例10条)。

218 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 01:06:40 ID:BaDquqHO
だから、月面には何法が適用されるのよ?

219 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 01:21:34 ID:pDyG0ukM
アメリカの陪審員制って、陪審員が無罪と決めたら、どんなケースでも、例えば大量殺人などでも無罪になるんですか?

220 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 01:48:23 ID:BaDquqHO
9.JMOL(Judgment as a matter of law)
 判決の一つに、JMOL(Judgment as a matter of law、陪審の評決と異なる判決)というのがある。これは、陪審が出した評決とは反対の判決をすることである。
つまり、陪審の評決が原告に有利なものであった場合は被告に有利な、被告に有利なものであった場合には原告に有利な判決をすることである。
 JMOLを出せるのは、陪審の評決が間違いと言える場合である。つまり、合理的な通常の陪審であればその争点に関してその当事者に有利な評決をする法的に十分な証拠がない、と裁判官が判断した場合にJMOLを出すことができる。

221 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 02:05:39 ID:pDyG0ukM
>>220さん。わかりやすく説明してくださって有難うございます。私は文学を専攻してまして、映画や小説、演劇を観るたびいつも不思議に思ってたんです。すっきりしました。ありがとうございましたm(__)m

222 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 07:22:58 ID:q1oE2YW8
質問です。
父が妻との間の嫡出子として出生届けを出した場合、
出生後に嫡出性を認めたことになり嫡出否認の訴えは提起できなく
なるのでしょうか?
それとも父が出生届を出したことでは嫡出性を承認したことに
ならないという判例があるので出生後一年以内であれば
嫡出否認の訴えを提起できるのでしょうか?
ご教授願いますm(__)m

223 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 12:28:49 ID:eTKduL9o
>>217
ありがとうございます。

224 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 20:36:16 ID:WkaqCgA/
質問させてください。

本業があって、
そこで普通に給料貰って働いてるのに
副業をしていて、
そこでも、お金を貰っているのに
申告(自分の口座ではなく、親族の口座にお金を振り込ませる)しないのは
犯罪ですよね?

稚拙な質問で申し訳ありませんが、
宜しくお願いいたします。


225 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 20:37:23 ID:WkaqCgA/
スレ違いのようでした。
すいませんでした。

226 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 20:40:50 ID:t76veWEo
質問です!『法の社会化』についてなにか論ぜられる方はいっらしゃいますか?

227 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 20:44:43 ID:BaDquqHO
>>226 いない。レポートは自分でやれ。

228 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 20:45:56 ID:t76veWEo
そんなこといわずに(><)

229 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 21:30:12 ID:BaDquqHO
たしかに、宮沢の言うごとく「人権の進化」(人権の実質化・社会化)は人権というフィクションを定立した社会の
「論理必然的な発展」である。「すべての人間は自由平等である」との宣言は、各人の共同体からの解放、身分制支配
の否定を行い、諸個人を「自律的個人」として措定させることができた。しかし、現実にはようやく切り開かれた自由の
空間で新たな支配隷従が形成されていった。それゆえ諸個人を自律化させるために国家=法が社会の諸領域、諸個人の
生活局面へと介入し、保護・平等化を行なうことが要請され、それを正当化する新たな社会法・社会的諸権利が制定されて
いったのだ。これは形式的自由・平等に対し、実質的自由・平等を保障するものであった。国家の社会への介入と権力の
増殖、個人の自律化と民主政の拡充、こうした「自律と連帯」の緊張関係の上に「法の社会化」「人権の実質化」過程は展開したのである。


230 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 22:10:16 ID:XI/Vzome
ありがとうございます。では、社会化の定義である私的な形態から社会的・共同的な形態への変化の『私的』の箇所はどう説明すればいいのでしょうか?


231 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 22:15:43 ID:XI/Vzome
230ですが少し説明不足でした。法の社会化ということは法が私的なものから社会的なものに変化したという事実があるからですよね?その私的な部分は何か例を挙げたほうがいいのでしょうか?


232 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 00:22:29 ID:imaMTVvy
会社が倒産した場合は債権手続きについてですが、破産管財人を選出して
裁判所に認められた計画に沿って債権債務の処理を行う事が「債権手続き」
と考えていますが、間違ってますか。御願いします。

233 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 00:41:10 ID:L51MIxra
色々間違ってる。

234 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 00:48:31 ID:55Grbp3N
>>231 例を挙げるも何も、そこは好きにすればいいんじゃないの?
 あと、「社会」の反対概念が「私」である、とは必ずしも言い切れない。
 今風に言うと、社会=福祉国家、という感じだと思うんだけどね。
 

235 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 01:21:07 ID:XzT9wlPP
課題は自分でやった方がいいと思うんだよね。
わからないなら先生に訊いた方が本人のためにも良い。

236 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 09:20:45 ID:GtqOQLu0
>>233
間違ってる箇所の指摘を御願いします。
宜しくお願いします。

237 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 10:28:25 ID:WsOYviy6
>>236
債権者が,債務者の勤務する会社を第三債務者として給料を差し押さえたり,
債務者の預金のある銀行を第三債務者として銀行預金を差し押さえ,
それを直接取り立てることにより,債権の回収をはかる手続です。


238 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 10:33:57 ID:WsOYviy6
>>237
参校までにして下さい。

裁判手続:民事事件について:http://courtdomino2.courts.go.jp/T_minji.nsf
裁判手続:家事事件について:http://courtdomino2.courts.go.jp/T_kaji.nsf
裁判手続:簡易裁判所の事件について:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_kani.nsf
裁判所に提出する書式例集:http://courtdomino2.courts.go.jp/T_shoshiki.nsf


239 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 14:40:12 ID:L51MIxra
>>236
根本的に言葉の使い方が色々間違ってるので説明が面倒

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%92%E7%94%A3

でも見てくれ

240 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 23:28:13 ID:LQZU4A10
最近、指定管理者制度なるものが地方自治法のもと制度化されてきましたが
この指定管理者はいわゆる行政処分を行使することは可能なのですか。

241 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 19:30:20 ID:aCBecQjo
質問です。
私は麻薬捜査官になりたいのですが、実際法学部からでもなれるようなものなんでしょうか?
その気になれば何にでもなれると言われましたが、
薬学など理系からの一本釣りがほとんどと聞いています。
もしかしたら板違いかもしれませんが、
もし良ければお答えください


242 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 19:43:44 ID:zKvsEdRb
公務員板で厚労省の人に尋ねたほうがレスもらえる可能性は高いかと

243 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 19:59:27 ID:aCBecQjo
>>242
ありがとうございます。早速聞いてきます

244 ::2005/10/26(水) 11:03:53 ID:PHuTnoih
質問です。

人権及び基本的自由を侵害するセクト的運動
の防止及び取り締まりを強化する
2001年6月12日の法律第2001-504号

フランス政府の法律なのですがこの法律について
なにか欠片ほどでも語れる方いらっしゃいますか?

翻訳はこちらです。
http://www.geocities.jp/sinapusu2002/loi12_jpn_ver2.doc

245 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 19:08:31 ID:wGR1LzoI
これから憲法勉強するなら何を読めば良いでしょう?
司法書士の資格を取りたいです。

246 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 19:36:19 ID:MRA9Z8Sm
>>245
つ【少年アシベ】

247 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 23:57:55 ID:wGR1LzoI
やはり芦部さんですか。ありがとう。

248 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 09:49:59 ID:0pJZJm0J
なんで法律の条文の見出しは
第一条【基本原則】私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
じゃなくて
(基本原則)
第一条  私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
ってなってんの?
もともと条文に見出しのない法律に六法の編集者が勝手に見出しをつけるときは
前者のようになってるけどそっちの方が見やすいのにね。

249 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 21:23:12 ID:j9xB/VPC
もし日本が現行憲法下において、新たに領土を併合した場合、その地の住民に日本国籍を
与えるためには新たな立法措置が必要ですか?それとも自動的に日本国民になるのですか?

250 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 21:29:50 ID:W+0dleOy
>>249
まず憲法読めって

251 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 21:44:00 ID:1XwCUkh5
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E6%9A%A2%E4%B8%89

252 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 21:53:50 ID:H/rkEpyi
>>249
例えば、北方領土が日本に返還されたとして、いままでのその地に住んでいた住民が、希望
すれば即日日本国籍を取得できるかどうか考えてみると、ざっと国籍法を眺めた限りでは、
ちょっと無理っぽい気がする

253 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 23:04:16 ID:rF5IcwfO
特定商取引法(表示義務9項目)
でぐぐってきました。

検索エンジン自体の、最新情報を分析・レポートして、これらの情報が欲しい方は口座にお金振り込んでね。
っていう商売をネット上で行う際、この特定商取引法(表示義務9項目)は該当するのでしょうか?

具体的に特定商取引法(表示義務9項目)について教えて下さい

254 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 05:01:37 ID:fl1fb0GN
最高財務責任者(CFO)は表見代表取締役になりますか?

255 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 06:43:05 ID:n+sgfIe6
女子高生ストーカー脅迫事件
http://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjg/1126700852/778-921

256 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 08:53:08 ID:8qD5Uii9
憲法で信教の自由が保障されてますが
遺体を火葬するのが法律で義務つけられてると聞きました。
宗教等で遺体を埋葬したいのに、火葬しないといけないのでしょうか?
私は日本で埋葬ということを聞いたことが無いのですが
火葬が義務つけられてると仮定して、この場合違憲でないのはなぜですか?

257 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 08:55:11 ID:8qD5Uii9
>>256
ああ、すいません。追記

埋葬したいのに、火葬させられる場合は、信仰の自由(?)等で違憲ではないのでしょうか?
法律とか全然知りませんが、よろしくおねがいします。

258 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 10:45:46 ID:4mkkwwR9
>>256
火葬も埋葬も法律上は同じ扱いですよ。
墓地、埋葬等に関する法律(ttp://www.houko.com/00/01/S23/048.HTM)
禁止しているのは条例で禁止されてます。
伝染病の防止等公共の福祉が理由ですので、違憲性を主張するのは難しいでしょう。
もちろん、禁止条例のない地域で墓地管理者が納得した場合や私有地に墓地がある
場合には土葬が可能です。
ただし、墓地の管理者で土葬を受け入れるとことはほとんど無いと思います。

259 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 11:08:28 ID:8qD5Uii9
>>258
公共の福祉ですか、ためになります。ありがとうございます

260 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 10:11:54 ID:v1/ISmbD
町おこしのために、ふるさとのことを紹介するCMや番組を作って、オンライン上で流し(ストリーミングだけでなく、P2Pソフトも含む)た場合、いわゆる放送法にひっかかるんでしょうか?

261 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 10:46:59 ID:dki7lgAl
>>260
ひっかかる訳ない

262 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 11:57:24 ID:v1/ISmbD
>>261
じゃあ、特に免許や資格はいらないと認識してもよろしいですね。

263 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 12:21:26 ID:dki7lgAl
>>262
ぐぐってみたら、4Mbpsまでみたい。
まあ、4Mbpsの意味が分からないけど。

264 :260:2005/10/29(土) 18:27:00 ID:v1/ISmbD
>>263
ありがとうございます。
4Mbpsですかぁ。微妙ですねぇ。まぁ、無免許でやるんですから、しょうがないですねぇ。

お答えいただいた方々、本当にありがとうございます。また何かありましたら、よろしくお願いします。

265 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 18:39:58 ID:YTXT7m8y
スレつーか板違いになっちゃうが
> 4Mbpsですかぁ。微妙ですねぇ。
微妙か?

266 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 21:11:09 ID:v1/ISmbD
>>265
10Mbpsを予定していたんですが、といって4bpsは「遅ッ!!」っていうほどでもないから、〔微妙〕と書いたんです。
個人でやるぶんには、そんなもんでいいのかなぁ?
まぁ、回線が細い人と希望者には、CD-RかDVDにでも焼いて送るつもりですけどね。

267 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 00:51:51 ID:+tCa6deA
メールで暴力団、右翼関係者(自称?)に「1月9日に右翼、ヤクザ1000人つれて○○(私の地元)までいってお前を殺しに行く。ガドリングガンで殺してコンクリートで埋める」と脅されています。
このばあいは脅迫罪になるのでしょうか?
あと相手が「右翼だからお前を殺しても罪にはならない」といってました。

268 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 02:18:56 ID:yjv3TTmN
>>266

別に4Mbpsに制限してる訳じゃないみたい。ただ、解釈によって変わるみたい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20020226/1/

269 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 09:54:53 ID:EsIktDcx
>>267
脅迫罪になる。

>>268
ちょっとケータイじゃそのページは見られなかったんですが、やはりまだはっきりした線引きがないようですねぇ。
一度、警察か弁護士の方へ、相談に行った方がいいですかね?

270 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 11:51:04 ID:yjv3TTmN
別に何Mbpsでも構わないらしい

インターネットによる映像等配信サービスは,受信者から送信者に対して何
らアクセスがないにもかかわらず,送信者が不特定多数の受信者に向け
て,同時かつ一方的に送信する形態ではないため,電気通信役務利
用放送法の適用対象にはならない

テレビ受像機に接続して利用する高速インターネット用のセットトップ・ボックス(S
TB)などを使って,CATVと同等のサービス(送出速度4Mbps超)を提
供するような場合は,新法の適用範囲になる

271 :260:2005/10/30(日) 14:03:37 ID:EsIktDcx
>>270
STBというのは、いわゆるデコーダーのようなものですか?

272 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 15:32:28 ID:yjv3TTmN
これはスレ違いだがぐぐってみた
>>271
セットアップボックス【STB】
テレビに接続して様々なサービスを受けられるようにする機器の総称。
テレビの上に置いておくことが多いことからこう呼ばれる。
ケーブルテレビ網に接続して番組を受信するものや、
電話回線に接続してインターネット接続や通信カラオケを提供するものなど、
様々な種類がある。

273 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 15:38:52 ID:yjv3TTmN
訂正
セットアップボックス×
セットトップボックス○

274 :260:2005/10/30(日) 17:16:34 ID:EsIktDcx
>>272
ありがとうございます。
まぁ、予算が少なくそんなの作る余裕がないから、何にも問題はないですね。

275 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 18:10:49 ID:5YpHmkLY
訴訟当事者能力と当事者適格(原告適格)の相違はどういうところにあるのですか。

276 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 18:50:15 ID:6s5MXTXp
>>275
訴訟物との関係で定められるかどうか

277 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 18:56:03 ID:5YpHmkLY
>>276
初心者な者で。
もう少し簡単にご説明していただきたいのですが。御願いします。

278 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 18:57:47 ID:6s5MXTXp
>>277
マルチポストした者にはこれ以上答える気はありません

279 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 00:16:38 ID:+Z1QWCjw
ソフトウェアやwebサイトの利用規約のように、
提供者が利用者に対して一方的に条件を突きつけて、
利用者はそれを利用した時点で規約に合意したとみなす契約形態の正式名称を教えてください。

280 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 00:27:22 ID:+8KXWvLt
今の憲法の9条以外に不満はないが、なぜ変更しなくてはならないの?

281 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 01:27:24 ID:f2jsgcKR
最近はよく政教分離と言う声が多く聞こえておりますが、国家や地方自治体の公共事業における〔地鎮祭〕などは、法律的に問題ないのでしょうか?

282 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 01:52:30 ID:fe6o95qz
>>280
50年以上改正がない、のはおかしいという理由で
改正を主張する人もいるからですw


>>281
判例集読みましょう。

283 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 01:55:17 ID:VPsie3z0
>>279-281 課題は自分でやってくれ。

284 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 07:25:24 ID:3S1WbNdm
>>280
「新しい権利」のための条文をブチ込むことも必要かと。
何でもかんでも13条じゃアレですし。

285 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 09:11:26 ID:8hsdyE/5
世界には大なり小なり平和条項を持った国はいっぱい有ると思いますが、
それを比べて比較、列挙してるサイトはありますか?

286 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 04:54:16 ID:oTlvf0+r
>>283
一般人です。現在何の問題もなく生活できているのに何故改正しなくてはいけないの?
という素朴な疑問です。自民案をある人に聞いて12条と54条が改悪になると聞いたもので、
専門板に来て質問した次第です。

287 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 07:56:27 ID:pdOeBgUD
まあ、要するに、今の憲法はアメリカに押し付けられたものだから、
真の意味での自主憲法がほしい、という人々が居るわけだ。だから、
改正の内容それ自体よりも、「全面改正した」という事実が重要なのです。

分かった?

288 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 13:51:36 ID:iLph3XCj
結構色々な問題があるでしょ?
自衛隊は明らかな戦力なのに9条に違反しないとする解釈はおかしいとか、
解散権の所在が明らかでないのに内閣総理大臣が勝手に解散させるとか、
私立学校は公の支配に属さないのに国や公共団体から援助をもらってるとか。
ま、それらを現実に合わせようってことだな。
憲法は国家の背骨なのに、その基礎たる理想を現実に合わせるのはいかがなものかと思うがね。

289 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 17:27:53 ID:WazBk/P2
「法」と「法律」との違いはなんですか

290 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 18:22:27 ID:Z6xhddnQ
憲法54条によれば
「内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。」
とありますが、解散ではなく任期満了による選挙中の場合、「解散」ではないため
内閣は緊急集会を求めることができないとする説があると聞きました。
とりあえず芦部先生の『憲法』第三版を見てみましたが、特にそういった記述はありませんでした。
興味があるので、これについて書かれた文献をご存知でしたらぜひお教えください。お願いします。

291 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 18:49:12 ID:Z4HsFcbh
>>290
54条2項本文が「衆議院が解散されたとき」としているから
任期満了のときに緊急集会を求めることができるとする見解はないだろう。

どんな本でも,「衆議院が解散された」こと,と「国に緊急の必要があるとき」
を緊急集会の要件にしていると思うよ。
例えば,野中・中村・高橋・高見「憲法II 第三版」 P.110以下

292 :290:2005/11/01(火) 19:29:07 ID:4vI3vAp2
>>291
ありがとうございます。

余談なのですが、任期満了による選挙中に「国に緊急の必要があるとき」にはどう対処するのでしょうか。
例えば「武力攻撃事態対処法」での「国会の承認」では「参院臨時会」ではなく「国会」か「緊急集会」と規定されていますから、
緊急集会が開催できないのであれば迅速な承認が得られません。
このあたりは自民の憲法草案でも触れられていないようだったので気になっていたのです。
一般的な説でないから無視しているのだろうと思っていたのですが、そうでもなさそうですね。

293 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 19:30:58 ID:YroAqDUO
「みだらな行為」と「わいせつ行為」がよくわかりません。
新聞とかニュースで使用されますが、何をいってるのか理解できません。

294 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 20:03:12 ID:pdOeBgUD
>>292

基本的なところを勘違いしてるみたいだけど、任期満了による総選挙は
任期満了日から 前 3 0 日 以内に行うんだよ。つまり、議員の任期が
切れる前に選挙をしておいて、任期終了後直ちに新しい議員と交代するの。

295 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 04:12:40 ID:DXPOVvRs
国際法について聞いたらダメですか?
条約と慣習国際法の違いとは何でしょう……?

296 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 10:08:54 ID:AnCCiuAp
最初に一度診察をしてそれ以降ずっと同じ薬を出し続けることは医師法第二十条に違反するのでしょうか?

297 :290:2005/11/02(水) 15:06:52 ID:3nJUhY3G
>>294
なるほど。ありがとうございました。

298 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 16:21:24 ID:twuzsF3Q
東京都民が埼玉の土地を買い、それを東京都に寄付した場合、その土地の住所は、埼玉県と東京都のどちらになるんでしょうか?

299 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 16:27:42 ID:u4W5vfKe
「住所」の意味を調べてから出直して来い

300 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 16:35:06 ID:yOtxruj+
アメリカ人が東京の土地を買い、それをアメリカ政府に寄付した場合、その土地はアメリカ領になりますか?

301 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 17:09:18 ID:twuzsF3Q
くだらねぇこと書いてないで、さっさと教えれ

302 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 17:32:10 ID:Wg4qSD0f
>>301
ネタ質じゃなかったのか。
例えば、東京都が職員のために軽井沢のような避暑地に職員用の保養施設を取得した場合
これが東京都になるかというのと同じこと。
所有者が都であるだけで住所は変わらん。>>300はその極端なたとえ話だと思われ。

303 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 17:55:56 ID:twuzsF3Q
>>302
なるほど、サンクス

304 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 17:56:19 ID:083TsQH3
初歩的な質問で申し訳ないのですが、民集に掲載されている判決要旨は、編集者によって修正されていることもあるんですか?
文献によって引用部分の単語が違ったりするので・・・。

305 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 18:12:58 ID:twuzsF3Q
>>302
いやぁ、土地の住所は東京都でも、大使館の中はその国とか、色々難しいから、ひょっとしたらと思ったんだが。
住居表示は変更なしでも、行政区域は変わるかなぁと思ったのさ。
ま、何にしても変わらないんだったら、買う価値ないや。

306 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 21:36:57 ID:9vF9Ds4Z
ちょっとしたトラブルに巻き込まれました。
質問して良い内容か分かりませんが一つ質問させてください。

月極駐車場の料金ですが最初手渡しでしたが、途中口座引き落としとなりました。
そして、今まで自分の家の方の口座は変わっていないので毎月引き落とされている物
だと思っていましたが、突然、数年前から引き落とされていないと言われ結構な金額を請求されています。
(どうやら地主が口座を変更した時に手続きミスがあったようです)

口座からきちんと引き落とされていない事を確認していなかったこっちも悪いと思いますが、
やはり全額支払う必要はあるのでしょうか?

307 : :2005/11/02(水) 21:39:48 ID:i7Vp6dRU
基本的なことですいません。
民法132条ってどういう趣旨の規定なんですか?
「不法な行為をしないことを条件」にした契約はなぜ法的保護を受けないのでしょうか?
 

308 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 22:23:13 ID:QTGWyTxG
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2251420&pid=873629427" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2251420&pid=873629427" height="1" width="1" Border="0">もしもし</a>

309 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 22:41:12 ID:8OBG3BEA
>>307
「あなたが人を殺さなかったら100万円頂戴します」という契約を結んだとしたら…
という場合について考えてみればいいんじゃないだろうか。
調べたわけじゃないので違ってるかもしれないけど…。

310 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 00:13:07 ID:6g6idm0D
憲法の前文の第三段落だけ「日本国民は、」ではなくて「われらは、」で始まるのは
前文が内容的には第一段落、第二第三段落、第四段落の三つに分かれてるということですか?


311 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 00:37:55 ID:K6YoFzK1
権利能力のない団体ってどういうものがありますか。

312 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 06:10:46 ID:D0i3EloM
>>311
少しは自分で調べましょう。

313 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 14:14:10 ID:WFZmph9R
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/police/1130250305/
20人近くの男に中出しされ続け、後半に入り焼酎を原液のまま4リットル以上
漏斗で無理やり飲まされる。その後意識を失い滝のような嘔吐。
口から鼻からガボガボ嘔吐。肺にも焼酎が入ってしまった様子。
意識は無いのにゼコゼコとかなり苦しそう。しかも意識不明のまま死に至る最終段階の
脱糞を二回。脱糞=自律神経系の停止=心肺機能の停止 この時点であぼーん確定

http://jpdo.com/a/cgi6/275/img/58.jpg
http://up1.skr.jp/src/up5517.wmv.html
http://www.my-roots.jp/bideo/douga/04671/04671.wmv
http://www.my-roots.jp/bideo/douga/04713/04713.wmv
テキスト版:http://blog.livedoor.jp/kobalos/archives/13478533.html
※注意:視聴にあたり心臓の弱い方や妊婦は要注意

まとめサイト http://bakkyxxx.fc2web.com/
携帯まとめ  http://hp.kutikomi.net/notforgive-bakky/



こういった暴力ポルノを取り締まることは出来ないのでしょうか?
到底演技とは思えず、犯罪と認識できる映像の
制作販売を禁止する事はできないのでしょうか?
そのような法律の必要性を専門家として訴えては頂けないでしょうか?

314 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 22:11:38 ID:WR0OnA+l
旧民法36条の条文が知りたいのですが、ぐぐっても見つかりません。
どうか教えてください。

315 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 22:27:40 ID:u1eV8IEz
第三十六条   【 外国法人 】
第一項 外国法人ハ国、国ノ行政区画及ヒ商事会社ヲ除ク外其成立ヲ認許セス但法律又ハ条約ニ依リテ認許
セラレタルモノハ此限ニ在ラス
第二項 前項ノ規定ニ依リテ認許セラレタル外国法人ハ日本ニ成立スル同種ノ者ト同一ノ私権ヲ有ス但外国人
カ享有スルコトヲ得サル権利及ヒ法律又ハ条約中ニ特別ノ規定アルモノハ此限ニ在ラス


316 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 22:47:53 ID:u1eV8IEz
ってボアソナード民法のことか。これしか見つからない。

>旧民法における本権訴権においては、所有権につき「占有ヲ妨ケラレ又ハ奪ハレタルトキ」(36条1項)
>妨害排除及び回収の訴権があったのを始め、・・・
http://t4tomita.lolipop.jp/pnb/pnb04.html

317 :314:2005/11/03(木) 23:00:03 ID:WR0OnA+l
ありがとうございました。とても助かります。

318 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 23:06:23 ID:ciQxTHHf
>>313
被害者さえ確定できればあとは警察の仕事
現行法でも十分対応できる

319 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 13:51:41 ID:Ln3/My2x
部員総出のバイトでもらった給料でも、バックレたら横領になるんですか?


320 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 13:58:32 ID:jqHHWGzV
>>319
人のお金を持ち逃げしたら当然横領

321 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 14:05:40 ID:Ln3/My2x
>>320
一応給料が支払われたのは各個人なんですけど、給与明細や就業前の書類なんかは全員分まとめて、部活とバイト先の法人団体とでやりとりしてたんですが…
この場合部活に納めないのは横領にあたるのですか?

322 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 14:25:53 ID:IJMmyPro
>>321
法律相談なら法律相談板でどうぞ

323 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 14:51:18 ID:Ln3/My2x
>>322
分かりました。移動しますね。

324 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:26:58 ID:UkUnjebj
日本以外に憲法に男女平等を明記している国ってあるの?

325 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 18:06:20 ID:hYZ/PFju
横領と財務契約の不履行のどちらがより悪いことなのかわかりません。
具体的に教えてください。

326 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 22:01:22 ID:b2fey+6L
不能犯の説明に丑の刻参りがよく出されますが
丑の刻参りで本当に人が呪い殺された場合殺人罪になりますか?

327 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 22:05:20 ID:p4DV2YDv
>>326
因果関係が科学的に証明できたら殺人罪になる。

328 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 03:18:20 ID:3p5ZpRhT
>>327
おいおいw

329 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 03:44:14 ID:ngItkFNG
NHKの受信契約について、裁判で争われたことはないんでしょうか?
民法と憲法を少々かじった程度の知識からすると、
NHKの受信契約は契約自由の原則に反していないとは言い切れないもの、
と言わざるをえないような気がするんですが…

330 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 03:54:48 ID:15y7mKTF
>>328
「牛の刻参りで本当に人が呪い殺された」という前提条件があるんだから、
構成要件に該当しないなんて言わないでね。行為論を持ち出しても駄目だよ。
もちろん違法性がないってのも駄目。

331 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 04:04:33 ID:7WiQhOA5
アホな質問でスイマセンが宇宙での犯罪(殺人など)が行われた場合は法は適用されるのでしょうか?
大気圏外では国の主権は及ばないとされているのですが………。将来自由に宇宙に行ける時代が来るとすれば宇宙での犯罪は国際的な問題になるのではないでしょうか?

332 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 04:59:55 ID:15y7mKTF
>>326
言い方が悪かったな。有り得ないことだが、
(1)「丑の刻参りをすれば十中八九、人が呪い殺される」という因果関係が科学的に証明されて、
(2)「当該丑の刻参りで人が呪い殺された」という因果関係が科学的に証明されれば、
殺人罪に該当しうる。

>>329
微妙なところ。
通常、受信機を買えばNHKの受信料を支払わなければならないことに合意の上でテレビを買ってるからなぁ。

>>331
航空機の場合と同じように、宇宙船の所属国と加害者の国籍と被害者の国籍のうち、どれかが日本だった場合は日本の法律で裁かれそうだね。

333 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 05:05:45 ID:3FCPHf53
想定

出発した国に帰属すると思われ
例えばアメリカから宇宙に向かい宇宙で犯行を行われた場合
アメリカで犯罪を実行したと同視される。
日本国の宇宙船をアメリカから発射した場合は、日本国で行われた犯罪とする希ガス
刑法総論の犯行現場の問題が、膨張解釈されると想定する

334 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 05:24:14 ID:7WiQhOA5
>332>333
勉強になりました。ありがとうございます!


335 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 09:09:04 ID:I1cLKF9l
アーケードのある商店街は、法律上、歩行者天国と同じ扱い(自動車は無論のこと、単車や自転車の乗り入れも禁止等)と聞いたことがあるのですが、それは本当なのでしょうか?
もし本当ならば、それは何法の何条に明記されているのでしょうか?
よろしくお願いします。

336 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 10:51:51 ID:I1cLKF9l
>>326
ならない

337 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 11:38:38 ID:DinWzAku
なるでしょ

338 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 17:12:25 ID:I1cLKF9l
なるわけがない

339 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 17:52:31 ID:J26Uj28X
お前ら理由を書け

340 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 18:45:12 ID:15y7mKTF
俺は>>332で書いたぞ。

341 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 21:25:05 ID:I1cLKF9l
呪術による殺人は証明されないし、恐らく誰もしないだろう。

342 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 21:59:58 ID:CaBH3R4t
>>341
そんなこと誰もがわかってることだが。
「丑の刻参りで本当に人が呪い殺された場合」という議論の仮定に文句をつけるのは反則。

343 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 22:21:50 ID:I1cLKF9l
>>342
バカ?
誰も文句つけてないだろうが。
仮にAさんがBさんを呪い殺したって、誰も証明できないし、しようともしない。
だから殺人罪に該当しないって言ってるんだよ。

344 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 22:26:14 ID:YEgZnNH1
なんだこれ

345 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 22:31:39 ID:15y7mKTF
>>343
呪い殺したってことは絶対に証明できないのか?
お前は何でも知っているのか?全知全能の神か?
実際に呪い殺されたとしても、
今の科学では証明できないってだけのことじゃないのか?
お前は未来がわかるのか?

346 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 22:38:10 ID:CaBH3R4t
>>343
殺人の罪を構成するのはあくまで「人が人を殺したという事実」だろう?
呪いで人が本当に死ぬという因果関係の成立自体は議論のために要請されている以上、
呪いは殺人を構成せざるをえない。
「裁判所が呪いと殺人との因果関係を認めるかどうか」は
あくまで立証の問題で法廷技術の領域だ。ここでの議論とは関係ない。

347 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 22:38:34 ID:I1cLKF9l
>>345
どこの世界に、反科学的な出来事の証明をする科学者がいるんだ?
それはすなわち、自分が学び信奉している科学を否定することになるだろうが。
そんな単純なこともわからんのか?

348 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 22:50:42 ID:15y7mKTF
>>347
何言ってんだよ。お前は全知全能の神か?
科学的かどうかはお前が決めるんじゃないよ。

349 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 23:04:20 ID:I1cLKF9l
>>348
なんだ、小学生だったのか。
もう夜も遅いから、早く寝た方がいいよ。

350 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 23:13:40 ID:15y7mKTF
現時点での科学が全てだと思ってるのか?頭が硬いな。
それじゃ、何を勉強しても面白くないだろ?勉強=暗記と思ってたら損するよ。
人間が月に行くことを1000年前に誰が予想しえたかを考えてみろよ。

質問の前提条件を崩すのは答えにならないよ。
>>332の条件を満たした場合でも、絶対に殺人罪に問われないと言えるか?

351 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 23:31:24 ID:5aOacjQ4
>>350
俺たちが「絶対に」殺人罪に問われないことを保障してやる義務はないはずだが。


352 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 23:35:56 ID:I1cLKF9l
>>350
>現時点での科学が全てだと思ってるのか?
なんでそんなことになるんだ?
そもそも、誰もそんなこと言ってないし。

353 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 23:54:24 ID:15y7mKTF
>>352
ここに書いてるよん。

>反科学的な出来事の証明

つまり、「呪いで人を殺す」ということが反科学的だと決め付けている。
確かに、現在の科学では反科学的かもしれない。
しかし、将来においてもなお、「呪いで人を殺すこと」が反科学的だとなぜわかる?
このように決め付けることは、現時点での科学が全てだと思っている他ならないんじゃないか?
ここにいう将来は明日かもしれないよ。

354 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:00:02 ID:2t8H0UIy
質問スレで議論はやめろって
↓で思う存分どうぞ

真剣法学板しゃべり場
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1121441102/


355 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:01:35 ID:pOBvvExJ
>>351
んだんだ。俺も殺人罪に問われることを保障してやるつもりはないよ。
あくまで机上でのこと。
もう一度言うけど「呪いで人が殺せる」とは信じてないよ、俺も。


>不能犯の説明に丑の刻参りがよく出されますが
>丑の刻参りで本当に人が呪い殺された場合殺人罪になりますか?

という質問に対して、「不能犯とは何か」という疑問がわかるように具体的な条件を挙げて説明しただけ。
「不能犯だから殺人罪に問われない」とか「どの科学者も証明しないから殺人罪に問われない」と言うのは説明になってないんじゃない?というのが俺の主張。

356 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:15:18 ID:6gJxiGBm
どこのバカが将来的な話をしているんだ?

357 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:24:58 ID:pOBvvExJ
>>356
(^o^)/ハーイ
事件が起こってるのは今かもしれないが、訴訟は将来起こるものだぞ、と言ってみる。
ほんとは時間なんてどうでも良くて、証明できるか否かなんだけどね。

358 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:34:47 ID:GP9r3jHT
証明の問題は関係ないの。実体法の話なんだから。
呪詛行為と死との間に因果関係が肯定されるんなら,殺人罪の構成要件に該当する。
問題は故意。

359 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:38:43 ID:GP9r3jHT
殺人罪の客観的構成要件に該当する,と言った方がよかったかな。

360 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:40:36 ID:pOBvvExJ
>>358
おっ!新たな論客が現れた(w
>>326にわかるように説明をしてやってくれ。

361 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:58:29 ID:6gJxiGBm
まぁ、殺人になると思うのは勝手だが、法務省は殺人罪には該当しないと言っている以上、お前らが何を言っても無駄。
気になったり、嘘だと思うなら、今日の昼間にでも、法務省に電話して聞いてみ。

362 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:01:21 ID:NtJfxmbk
どこからどこまでが仮定の話なのか、
ということを理解できないのは法学にかぎらず学問をやる上では致命的だな

363 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:08:12 ID:GfcH2nyr
>>361 お役所至上主義者が現れた!

ていうかおまいら盛り上がりすぎ。呪詛と死の間に科学上の因果関係が
証明された上で、他の要件が備われば、殺人罪は成立するよ。
当たり前のことでしょ。


364 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:09:08 ID:pOBvvExJ
>>361
いや、そんなことは十分にわかってるよ。
そこは誰も疑問に思ってないんじゃないか?

>>362
>>326での仮定条件はどこからどこまでなんだ?
俺は「呪詛行為→人の死」だと思うんだが、>>362の意見を書いてくれ。

365 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:09:52 ID:pOBvvExJ
>>363
折角だから、もう少しダメ?

366 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:15:12 ID:6gJxiGBm
回答せずに議論だけする質問スレ最高!!

367 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:22:17 ID:pOBvvExJ
>>366
回答してるよ〜
>>332>>326-328>>341(?)、>>346>>358
これらは回答と言えるんじゃないか?

368 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:22:58 ID:pOBvvExJ
>>336-338だった。。。or2

369 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:24:44 ID:6gJxiGBm
なにげに>>335の質問が無視されている件についてw

370 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:28:13 ID:NtJfxmbk
>>364
>>326で言えば「丑の刻参りで本当に人が呪い殺された場合」だろ
あんたと同じ見解だよ。ていうか俺にそれを訊いてどうするんだと悩んでいいのか?
まあいい加減この議論はやめたほうがいいかもな

>>369
俺も今思ったが、>>335自身が自分でそういう流れを作っちゃってるからな

371 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 01:36:51 ID:pOBvvExJ
>>370
いや、悩ませるつもりはない。俺が勘違いしてたのかと不安になったもので・・・スマソ
もう呪いネタにレスしないようにする。はしゃぎすぎた。スマン

>>335の質問は俺には答えられない。これもついでに謝っておく。スマン

372 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 08:48:42 ID:OsLaY7uj
全くみんな熱血ですね

373 :326:2005/11/07(月) 09:45:39 ID:Ou53oE/5
皆さんどうもありがとうございます。
不能犯の不能性はあくまで科学的根拠に基づいて判断されるようなので
(毒殺しようとして硫黄粉を飲ませたが硫黄を飲んでも科学的に死なないから不能犯、とか)
呪いで人が殺せることが科学的に実証できるような仮定上の世界では不能犯でなくなる、と
考えてみりゃ当たり前の話でしたね。

374 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 10:44:51 ID:6gJxiGBm
「たとえば、ある人物に強烈な恨みを抱いている者が、相手の名前を書いた藁人形を作り、
丑三つ時に神社の境内に行って人形の胸に五寸クギを打ち込んだとしよう。常識的には笑い
話だが、本人は本気で呪い殺せると信じている。つまり明確な殺意を持った行為なのだ。し
かし現実には、藁人形で人を殺すことはできない。どんなに怨念を込めてもオカルト映画の
ようなことは起きないだろう。万が一、その相手が藁人形の件を知ってしまい、心労のため

375 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 10:47:21 ID:6gJxiGBm
に病死したとしても、法的に両者の因果関係を証明して立件するのは不可能だ。たしかに結
果としては見事に〔呪い殺した〕と言えるのかもしれないが、藁人形と五寸クギが直接の死
因になったわけではない。
 この場合、藁人形に五寸クギを打ち込んだ行為は〔不能犯〕と呼ばれ、当然ながら罪には
ならない。罪を犯す意思があり、本人が〔これで目的を達成できる〕と信じていたとして

376 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 10:48:02 ID:6gJxiGBm
も、客観的に見てその手段が結果に結びつくようなものでなければ、犯罪と見なされないの
である」

著:河上和雄(弁護士・元東京地検特捜部長)『加害者にされない 被害者にならない 刑法の基礎と盲点』より

377 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 10:58:06 ID:948JoZtX
俺は反応しちゃうけど、他のみんなはスルーしろよ!きっとだぞ!

378 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 11:10:50 ID:6gJxiGBm
>>331
国籍による。

379 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 11:12:14 ID:UY+qAYwV
>>373
純粋に質問したいんじゃなくてハナから議論目的の釣り質問だったんだな
、と久々に?出てきたおまいのそのカキコみて理解した
そんなこと司法板の刑法スレでやれってw

380 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 11:42:26 ID:Xv0CAL1D
>>335
条例じゃないかな?
あるいは単なる自主的な規制で法律上の規制ではない可能性もある。

381 :法は不公平:2005/11/07(月) 16:05:10 ID:83+998ij
A所有の不動産がAからB、BからXに売却された。しかし、登録免許税節約
のために、AXの合意に基づき直接Xに譲渡された内容の所有権移転登記が
行われた。他方Bはこの不動産をYにも売却していた。この場合における
所有権の帰属についてXおよびYの立場になって論じよ。

382 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 17:02:34 ID:6gJxiGBm
>>381
学校の宿題は自分でやらないと、ちゃんと身につかないぞ。

383 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 18:14:32 ID:aTsyTFLQ
全くもってその通り

384 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 19:08:36 ID:Ip1l4GMO
>>381
せめて質問の形式を取れ。

385 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 19:12:44 ID:7H3TfsBy
民法140条と142条って見出し付け忘れてない?

386 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 19:23:12 ID:tYawlx1l
>>384
たしかに「論じよ」と命令される言われはない

>>385
前条の見出しが及んでるんじゃないの。俺の六法にはどちらも「前条の見出し+(二)」という
見出しがついているぞ。

387 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 19:52:54 ID:vNyNecuc
スミマセン、真面目な質問じゃなくて思いつきなんですけどお願いします。

記紀の中に「出雲の国譲り」の話が出てきますよね
大国主命が出雲大社の建立と引き換えに国を譲る訳なんですけど
これを皇統を継ぐ者が国を収め続ける事と引き換えにと仮定します。

そして女系の天皇を認めた場合には、国の制度としての天皇制は続いても
皇統を継ぐ者としての天皇は居なくなるので約束が反故にされた事になる訳ですが
出雲国造家の千家が家を保ってるのに、革命を起こし共和国を建国する訳でも無く
天皇を戴き続ける日本政府の出雲に対する支配の正統性はどうなるんでしょうか?

現行政府は大和王朝の時の政体過ぎないので
外国との条約だった場合は有効というのは分かるんですけど
これが神話にまで遡った場合には???なのです。

否定すると現行政府の正当性をも失うようにも思えるので
仮定の話で申し訳ないですけどお答え願います。

388 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 21:12:19 ID:yZhIPjlT
すみません、法律専門じゃないんで基本的な質問で申し訳ないです。。

よく不許可事由なんかの条文で
「その執行を終わり、又は執行を受けなくなった日から5年を経過しない者」
っていうのがあるが、「執行をうけなくなった日」というのは執行猶予の場合
いつを指すのですか?

例えば、懲役1年執行猶予2年の場合

1.執行猶予は対象外(0年)
2.執行猶予満了時(2年)
3.執行猶予判決から5年(5年)
4.執行猶予満了から5年(2+5=7年)

私は「3.」だと思ってたのだが、調べると「2.」と採れる解説もあれば「4.」と取れる
ようなニュアンスの解説もよくあるのだが。
でも「4.」だと、実刑より不利だよね。(実刑だと1+5で6年だから)

よろしくお願いします。

389 :326:2005/11/07(月) 21:34:25 ID:Ou53oE/5
>>379
いいえ。それは下衆の勘ぐりというものにすぎません。
私は純粋な疑問から326のように書いたのです。

390 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 21:46:40 ID:hxP9P/vX
>>387
そんなこと熊沢天皇にても聞いて来い
板違い

>>389
あらかじめ答えを用意して質問するなら
はじめからそれを公にしてからやれってこと

391 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 21:50:42 ID:Ou53oE/5
>>390
>あらかじめ答えを用意して質問するなら
それも単なる邪推にすぎません。
私が>>373の結論に至ったのは、皆さんの話を聞き終わってからです。

392 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 21:52:55 ID:pOBvvExJ
理解してくれたのなら嬉しい (〃▽〃)

393 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 22:03:45 ID:hxP9P/vX
>>391
まあ、顔が見えないからといってあんまつまらん釣りばっかやってると
精神すさむよw


394 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 22:07:54 ID:Ou53oE/5
>>392
ご教示ありがとうございました。
>>393
感謝しに来た人間に敵意を向けるのはどうかと思います。

395 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 22:13:32 ID:zl7OTNeN
>>390
熊沢天皇って誰よ?

答えないのなら煽るな

思いつきの仮定の質問だと断ってるのに煽るのなら荒らすぞ!

素朴な疑問なんだよ、法的にはどうなのか?ってね。

396 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 22:23:38 ID:fuDGuTxX
>>387
神話の話はよくわからんのですが…
そもそもの前提として、女性は「皇統を継ぐ者」になれないのですか?

あと「熊沢天皇」っていうのは、
戦後に「俺こそが正統なる天皇だ」と主張して訴えを起こした人らしいです。
ttp://www.ffortune.net/social/history/nihon-today/kumazawa-tenno.htm

397 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 22:38:02 ID:tYawlx1l
>>388
下の説明を見ると「2.」だね。「その刑の執行を受けることがなくなった」ってのは
仮釈放とかを指してるんじゃない?

>5.欠格要件
>F 禁錮以上の刑に処され、その刑の執行を終わり、またその刑の執行を受ける
>  ことがなくなった日から5年を経過しない者など。
>補足
>※執行猶予中の場合も、欠格要件に該当します。
>この場合、執行猶予が終了した時点で、欠格事由には該当しないことになります。
http://www2.saganet.ne.jp/kuma/sinnsei/02.htm

398 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 23:11:49 ID:GfcH2nyr
>現行政府は大和王朝の時の政体に過ぎないので

この前提がそもそもおかしい。日本政府の正統性(legitimacy)は、
日本国民が授与したものであって、決して神話が授与したものではない。

以上、ねたにマジレスでした。


399 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 23:30:01 ID:zl7OTNeN
>>398
それは未だに意見が分かれているようなので置いといて下さい。
というかハッキリしてたら聞きませんって。
だからこその疑問なので、人それぞれ考えが有りますけど
そういった主張を尋ねてる訳ではないので。

400 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 23:51:45 ID:V63uLCtR
質問してる本人が真面目な質問じゃないといってるのに、真面目に答える必要があるのかね

401 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 00:00:55 ID:8+N8Jwb7
>>400


このまま真面目じゃ無いレスで埋めるの?


                                   それを書き込む事になんの意味があるの?


          煽りたいの?

                                      議論したいの?
仮定をたてて法的にどうなのかと質問してるんだが?


                         荒らしたいの?


                                             スレ汚したいの?

        君の書き込みの訳をきこうか




402 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 00:06:34 ID:IG6p6I7U
答えてもらいたいなら黙って待ってろ気違いめ。

403 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 00:09:07 ID:cBnTHX8t
えーと。2chの基本ルールですが、煽りをスルーできない奴は、
煽り以上に 大 罪 なので、以下、完全スルーでお願いします。

404 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 00:12:07 ID:8+N8Jwb7
>>402

で?
          でででででででででででで
                               で?

   それを書き込む事になんの意味があるの?

                               荒れる分かってるレスをわざわざするのは何故?

          煽りたいの?

                                      議論したいの?

                         荒らしたいの?


                                             スレ汚したいの?

        君の書き込みの訳をきこうか


>>403
良い事言った!

という訳で>>387お願いします。

405 :388:2005/11/08(火) 00:13:22 ID:S3CdzrHs
>>397
レスサンクスです。

執行猶予中は刑に処せられてない訳だから、
この条文の規定にはあたらない。
つまり、5年の欠格期間は適用されない。
と、いうことですか…
でも逆に「執行猶予中は欠格」というのは条文
には無いですね…でも欠格ですか。
ムムム、法律って難しいですな。
執行猶予についてもう少し勉強する必要が
ありそうです。

ありがとうございました。

406 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 01:50:47 ID:k63IGXJ1
1:名無しピーポ君 :2005/10/25(火) 23:25:05
20人近くの男に中出しされ続け、後半に入り焼酎を原液のまま4リットル以上
漏斗で無理やり飲まされる。その後意識を失い滝のような嘔吐。
口から鼻からガボガボ嘔吐。肺にも焼酎が入ってしまった様子。
意識は無いのにゼコゼコとかなり苦しそう。しかも意識不明のまま死に至る最終段階の
脱糞を二回。脱糞=自律神経系の停止=心肺機能の停止 この時点であぼーん確定

http://jpdo.com/a/cgi6/275/img/58.jpg
http://up1.skr.jp/src/up5517.wmv.html
http://www.my-roots.jp/bideo/douga/04671/04671.wmv
http://www.my-roots.jp/bideo/douga/04713/04713.wmv
テキスト版:http://blog.livedoor.jp/kobalos/archives/13478533.html
※注意:視聴にあたり心臓の弱い方や妊婦は要注意

まとめサイト http://bakkyxxx.fc2web.com/
携帯まとめ  http://hp.kutikomi.net/notforgive-bakky/

407 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 02:31:48 ID:nt3YsuLn
>>404
熊沢天皇と同じで、そんな昔のことしったこっちゃねぇ、ってことで終わりです
シロウトにありがちな根本的な誤解または幻想をされているようですが、法学ってのはもっと俗っぽい学問なんですよ


408 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 02:43:46 ID:3fTcGQxo
>>387
そもそも神話はフィクションである以上、その中で語られた約束には意味がないし、仮に、神話
として語られていることが史実だったとしても、そんな昔の約束を現行政府が守る必要はない。

以上。

409 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 03:01:30 ID:3fTcGQxo
>>387
付け加えるならば、現代的な国家において、統治機構の正当性は、民主的な手続きによって構成
されているかということにかかっており、形式的に君主制を採用していても、その君主制を歴史的
に正当化する必要はない。

410 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 08:51:12 ID:bPL7IQeC
不能犯についてなんだが。

Aは「輪ゴムは猛毒であり、輪ゴムを食べれば直ちに人は死ぬ」と誤った認識を抱いている。
で、前前からBを恨んでいたAは、ついにBを殺そうとして、Bの食事に刻んだ大量の輪ゴムを混入した。
すると、そんな事情はAは知らないのだがたまたま偶然重篤なゴムアレルギーだったBはなんと
輪ゴムの摂取によって本当に死んでしまった。

ふつうに考えれば輪ゴムを食って人が死ぬことはないのでAの殺害行為は不能犯だろうが、
こうして実際に人が死んだ場合Aは殺人罪を負うのだろうか?

411 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 09:10:27 ID:+ItmoQ3q
>>410
傷害到死罪

412 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 09:16:57 ID:+ItmoQ3q
致死だった、スマソ

413 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 10:41:19 ID:x0LfWeNJ
傷害罪に該当しない限りは、傷害致死罪も成立しないんだけど。
輪ゴムを食べさせる行為は傷害罪に当たるのかね?

414 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 10:44:41 ID:+ItmoQ3q
>>413
輪ゴムを食えば、腹を壊すのは誰でも分かることだろうが。

415 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 11:30:52 ID:ZTxzRh0L
Bの死亡につき、Aは殺人罪の罪責を負うか。

AがBの食物に輪ゴムを混入した行為は、殺人罪の実行行為といえるか。
思うに、犯罪は、行為者の主観に対して成立するものではなく、行為者の行為及びその結果に対して成立する。
そこで、殺人罪の実行行為といえるためには、当該行為が生命侵害の現実的危険性を惹起するものであることを要する。
本問において、AがBに摂取させた大量の輪ゴムは、重度のゴムアレルギーに罹患しているAにとって、生命侵害の現実的危険性を惹起するものである。
よって、実行行為といえる。

しかし、Aは輪ゴムを毒物と誤認し、Aの認識する輪ゴムの毒性によってBを殺そうとしたのであり、Bのアレルギー症状を利用して死に至らしめることを殺害の直接手段とする予定ではなかった。
つまり、Aの主観において因果関係の錯誤が見受けられる。このような場合に故意責任(38条)を問うことは可能か。
思うに、故意責任の本質は、規範に直面し反対動機が形成可能であるにもかかわらず、あえて当該行為に及んだことに対する非難にある。
とすれば、反対動機の形成に関与しない因果の認識は、必ずしも故意責任の本質から要請されるものではなく、因果関係の錯誤は故意を阻却しない。
本問において、AはBに大量の輪ゴムを摂取させることにより、結果的にBが殺害されるであろうことを認識・認容しており、Aには殺人の故意が認められる。
よって、Bの死亡の過程がAの予定外のものであったとしても、Aに故意責任を問うことは可能である。

従って、Aは殺人罪(199条)の罪責を負う。

416 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 11:53:33 ID:+ItmoQ3q
>>415
はい、勉強し直してきなさい。

417 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 12:20:49 ID:WZ0bIXfM
あれ?なんか415が正しいような気がしてきた

418 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 14:42:07 ID:BMfu+6gK
>>416
せっかくだからキミも反論しなさいよ。渉外地誌とやらで。

419 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 15:09:43 ID:d8ciQ2Kw
思うにAの「輪ゴムを食べれば人は死ぬ」と言う行為は
不能犯に該当されないだろうか?

不能犯の行為は、人に危険性を及ぼす可能性がないので処罰されないとする

→輪ゴムを大量に摂取させれば、何らかの症状に陥るのは社会的に考えて予測可能であるのは明らかである
よって、このAの行為は不能犯に該当されない

@
主観的意見→Aは、「前々からBを恨み殺意を以て実行に移した」
その結果BはAの予測と見事に一致し、死に至しめる事が出来た
よってAには殺人罪が適用される

客観的意見→客観的に考えて「輪ゴムを摂取し人が死に至る」かを想定すると
少量であれば死に至らないが、大量であるならば死に至る考えられる
本件の場合、Aは大量に輪ゴムを摂取させているので
輪ゴムには毒性がなくとも、身体に影響を及ぼさない筈もなく
また、殺意を抱いて実行に移している訳なので「殺人罪」が適用される


A
Bがゴムアレルギーであった場合

大量に書かれてあるが、果たして致死量に至るかがポイント

至る→@を適用して殺人罪が適用


至らない→本来、Bがゴムアレルギーである事を知らずにゴムを摂取させて殺害しており、もしBが否であった場合は実行行為に至る事がなかった
Aがこの点を知らずして行為に及んだのであるならば
Aには殺人未遂が科せられる

客観的に考えて、ゴムアレルギーを認識出来るであろう状態であれば殺人罪が妥当だが
そうでない場合は、やはり殺人未遂が妥当であると思われる


刑法はあんまり得意じゃないが、勉強のつもりで書いてみた

420 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 15:34:15 ID:oM7/1Ky5
まあ法学板らしいといえばらしいが、一見さんお断りの雰囲気が
出てきてなくもないから、そろそろ刑法がらみのスレに移動しおけ

421 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 15:44:51 ID:+ItmoQ3q
まぁ、飯に大量の硫黄を混ぜて食わせても、せいぜい傷害罪にしかできない。
もしそれで死んだとしたら、傷害致死だろうよ。
結局はそれと同じ。

422 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 15:53:56 ID:DoV5LSTf
和尚が饅頭怖い、饅頭を食ってしまうと死んでしまうと普段言ってて、それを間に受けた
小僧が和尚さんを殺そうと思い、饅頭を和尚に食わせた。
和尚は当然そういう特殊体質ではなかったが、饅頭をのどに詰まらせて死んだ。

っていうのと同じでしょ。
偶然が重なっただけで殺人罪とは認定されない。輪ゴムとか微妙な物質だから混乱するけど。

423 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 16:00:51 ID:IdEwPN51
>>422
それとは同視できないんじゃないか?
ゴムアレルギーといったものがどのようのものかは知らないが、
もし、ゴムアレルギーをもつ者がゴムを大量に摂取すると十中八九死亡するとすれば、
つまり、ゴムアレルギーを持っている者は、通常ゴムを大量摂取すれば死ぬことが明らかな場合、
通常は死なない饅頭を食べる行為と同じとはいえないと思う。
これは飯に硫黄を混ぜる場合でも言えることだな。
この点をどのように評価するんだ? >傷害致死派の皆様

424 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 16:07:37 ID:DoV5LSTf
>>423
ゴムアレルギーでなければ、卵でも蕎麦でもいい。
アレルギー体質と知ってて殺意を持って食わせりゃ殺人罪だが、そうとは知らずに
勝手な思いこみで食わせても殺人罪には問われない。

425 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 16:13:57 ID:IdEwPN51
>>424
レス、サンクス。
殺人罪の故意はある場合に、毒殺とアレルギーという因果関係の錯誤をどのように評価するの?

426 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 16:18:37 ID:IdEwPN51
スマソ。因果関係を判断する基礎事情にゴムアレルギーを入れるか否かも問題だね。

427 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 16:54:33 ID:k63IGXJ1
525:名無しピーポ君 :2005/11/08(火) 13:19:20
【強制飲酒】美咲天使死亡5【脱糞チアノーゼ】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1130756776/l50
AV女優 美咲天使死亡 (画像有り)
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1130333771/l50
【強制飲酒】AV女優 美咲天使【検証求む】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1130396374/l50
AV女優 美咲天使死亡 (画像有り)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/police/1130250305/l50
【死亡】AV女優 美咲天使【確定?】 2
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1131123605/l50
生死不明AV女優 美咲天使について語るスレ
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1130410538/l50
【失踪?】AV女優 美咲天使 (画像有り)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1130245425/l50

【失踪?】美咲天使死亡 (画像有り)【殺人?】
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1130246539/l50

428 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 20:30:13 ID:3Gc0yZNs
そもそも不能犯になるかってのは、未遂犯と区別する上での問題であって、
結果が生じなかった場合だろ。
結果が生じたのであれば、因果関係の有無、および構成要件的故意の対象としての因果関係の問題であって、
不能犯を論ずる必要などない。

条件関係説や客観的相当因果関係説に立った上で、
因果関係の錯誤は故意を阻却しないとすれば殺人罪にもなりうる。

429 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 21:41:02 ID:WZ0bIXfM
>>423
ゴムアレルギーは怖いよ
医者が治療のために患者の体内にゴム製の器具を入れたところ
患者がゴムアレルギーでショック症状出て死んじゃったとかいう話がある
ラテックスアレルギーとかアナフィラキシーとかで検索汁

430 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 22:48:46 ID:BzBq0+bc
では客観的相当因果関係説でひとつ。

Aの輪ゴム混入行為とBの死亡との間には因果関係が認められるか。
もし「Aの混入行為がなければBの死亡はなかった」という程度の条件関係に基づいて因果関係が認められるとすれば、全くの偶然の結果にも帰責が肯定され、不合理である。
そこで、上記の条件関係の存在は前提としつつ、Aの混入行為からBの死亡という結果が起きることが社会通念上相当と解される場合に、因果関係の存在を認めるのが妥当である。
本問において考えると、確かに、Bが重度のゴムアレルギー患者であるという特別の事情は、社会一般の人にとって予見しえないことである。
しかし、それゆえにAの混入行為とBの死亡との因果関係を否定しようとする見解は妥当でない。
行為者の認識という主観的事情が因果関係の有無を左右することになるからである。
思うに、因果関係は客観的帰責の問題であるから、行為当時に客観的に存在した全事情およびそこから社会通念上予測しうる事情に基づいて、因果関係の有無を判断すべきである。
本問においては、Aの混入行為時に、Bの重度のゴムアレルギー体質という客観的事情が存在する。
この事情に鑑み、重度のゴムアレルギー患者に、アレルギー物質であるゴムを食物に紛れて大量摂取させる行為が、患者の生命に重大な危険をもたらすことは社会通念上容易に予想される。
よって、Aの輪ゴム混入行為とBの死亡との間には因果関係が認められる。

お後がよろしいようで。

431 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 00:03:38 ID:BzBq0+bc
>>410だが、多分>>428が俺の知りたかった答えドンピシャだと思う。
マジ感謝。

432 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 00:15:04 ID:W4k444Zz
http://bbs.teacup.com/?parent=social&cat=2100&topics=1458

↑の様なキチガイをどうにかしてくれozn

433 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 00:38:21 ID:GZ3XnSm3
今性犯罪についての番組の再放送見てておもったんだが
「反省や謝罪の気持ちは一切なくてどうやったら早く出所できるか」
とか考えてて、再犯して幼女あぼーんするような奴に対して
度々『去勢しる』という論調になるよな。
法的には、ってどういう法が関連してくるのかわからんのだが、
「去勢は…させられないんだよね」というのを、どのように定義づけているのか?
定義付けって言葉がちょっと違うかも知れないが、
要は“そう聞かれたときにどのようにそう説得するか”ってこと。
教えていただけると有り難い。

434 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 01:38:08 ID:dyCvnL03
憲法36条と13条が問題となる。あと24条2項も問題になる可能性あり。

435 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 02:05:30 ID:JXVpfRkY
11条は?

436 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 11:44:03 ID:Q07kXOdy
>>407-409
返事遅れてすみません。

>そんな昔のことしったこっちゃねぇ
>そんな昔の約束を現行政府が守る必要はない

独立するんなら国内の司法の問題では無いので
外国との領土問題と同じで理屈抜きに実力が全てという事なんですね。

返答ありがとう御座いました。

437 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 12:35:00 ID:IVjk9//W
>>436
なんでそんな結論になるんだ?

438 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 12:39:11 ID:FXvhF9Nq
反応するな

439 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 14:39:30 ID:J/qwL5KK
つ >>403を嫁。

440 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 20:59:32 ID:NAe61+AO
外人権スレで誘導されました
以下、質問転載です

・外国人お断りの大家とか
・外国人を理由とした内定取消とか
って
マクリーン事件とか関係なくて
・憲法の人権が私人間には直接適用されない
・公序良俗(90条)+不法行為が判断基準
であってる?

どっかでよんだ記憶があるんだけど
判例があるのですか?



441 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 22:02:38 ID:VI/98c47
まあ、あってる。三菱樹脂事件とか読んでみたら?

442 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 22:19:49 ID:x2/ZncR5
類似の裁判例として、公衆浴場が外国人の入浴を拒否した事件の
下級審判決があるから、それも調べてみたらどうでしょうか。

443 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 22:35:34 ID:JXVpfRkY
>>440
民法90条は、公序良俗に反する意思表示を無効にする力はあるけど、私人に
特定の行為を強制する力はないから、微妙に違うような気も

444 :443:2005/11/09(水) 22:44:33 ID:JXVpfRkY
訂正:意思表示→法律行為ね

445 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 00:43:09 ID:K5o+oFqS
何で検察は自分達で刑を決めるわけ?
コイツラは10年でいいやとか
グレーだけど有罪にするのは難しそうだから止めとこうとかさあ
裁くのは検察じゃなくて裁判所だろ?
検察にそんな権限は与えられて無いだろ?
片っ端から捕まえて裁判所へ送れよ


起訴数に対する有罪判決の割合が高すぎるのは仕様ですか?

446 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 00:53:49 ID:wvH83lgA
アメリカの法律についてお尋ねしたいのですが、
どんな国家機密も情報公開法?(だったかな)で、50年くらい経つと公開されるそうですが本当ですか?


447 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 00:53:53 ID:yV8V+7C7
>>445
怪しい奴片っ端から逮捕して裁判所に送ってたんじゃ、
裁判所も大変だし被告人だってすげー迷惑だろ。
刑訴においては「真実発見」だけじゃなく「人権保障」も重視されているのであって、
もう少し被告人の人権について考えるべきだべ。


448 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 01:17:43 ID:K5o+oFqS
不起訴とか余罪追求の話しじゃろぐお

449 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 01:52:38 ID:Njr4Hn4Y
>>445
刑訴法248条で起訴便宜主義が採用されている。

450 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 09:24:45 ID:RDBReAdQ
>>428
乗り遅れたけどちょっと疑問。
条件説や客観的相当因果関係説に立つと
例えば>>422の饅頭事例の小僧にまで殺人罪の構成を認めちゃうから
明らかにおかしな結論になるのでは?
あくまで通判は折衷説で、和尚は事故死、小僧は無罪と思うけど。

>>425
もし因果関係の段階で犯罪不成立なら
責任阻却の問題である錯誤の評価は不要あるいは無意味ではないかと。

451 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 12:57:42 ID:E2JIkkCO
1. 条件説:
 「小僧の饅頭がなければ和尚は死ななかったはず」だから、小僧の饅頭交付行為と和尚の死亡との因果関係成立。
2a. 主観的相当因果関係説:
 小僧は和尚が饅頭を食えば彼は確実に死ぬという因果関係を主観的に認識していたから、因果関係成立。
2b. 折衷的相当因果関係説:
 小僧自身は和尚が饅頭を食えば確実に死ぬと認識しており、この認識を基礎に一般人の予見可能性に照らせば「饅頭を食えば死ぬ人が饅頭を食ったら死ぬだろう」と当然予見するであろうから、因果関係成立。
2c. 客観的相当因果関係説:
 客観的事実として饅頭は毒物ではなく和尚は饅頭を食うと死ぬ特異体質でもないという事情をもとに、一般人の予見可能性に照らせば「普通の人が饅頭を食っても死なないだろう」と予見するであろうから、因果関係成立しない。

折衷説だと小僧は殺人罪。客観説が筋だな。

452 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 18:53:13 ID:Gsi6QuKV
殺人と殺人未遂は同じことだと言ってる人がいたんですが本当ですか

453 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 19:57:11 ID:XLJJJW0x
どういう意味で「同じこと」かによるだろ、そんなもん。
刑の上限としては同じだわな

454 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 22:18:01 ID:g9SqyVOi
>>452
殺意の存在だけで殺人罪を認定できるような解釈をとればそうなるね
ありえんけどw

455 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 03:28:36 ID:vflp6RER
>>452
そういう考え方の人もいるかもしれないけど、
少なくとも今の日本の刑法学では主流ではない考え方だと思う。

456 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 23:23:53 ID:F+29vX1V
先日テレビを見ていたらゴミ屋敷についての特集がやって
いたのですが、もし隣の家がゴミ屋敷で自分の家の敷地内
ギリギリまでゴミを積んでいた場合、それを取り除くように
請求する事はできるのでしょうか?

あと、同じような質問なんですが、もし隣がカラオケ店で
夜中遅くまで騒音を撒き散らしている場合、何らかの措置を
取ってもらえるように請求する事は可能なのでしょうか?

457 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 23:49:10 ID:FFMezukG
現在のような条文の見出しの形式になったのっていつからですか?
正確な日時が知りたいんですが。

458 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 09:54:13 ID:S2Ymauvg
日本史板の質問スレからの転載です。

質問 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1129025557/546
回答 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1129025557/569

回答を読むと、議論が避けられてきたように書かれているのですが
戦後は戦争責任等を含めて様々な議論がされてきたはずなのに
結局、結論をみいだせないまま今に至ってるという事ですか?

459 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 10:09:44 ID:cToBX8O7
「大和朝廷」「滅びる」という言葉がどういう内容を指しているのか不明。
少なくともどちらも法学では使われる概念ではない。


460 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 18:52:33 ID:UaoLRJOj
>>456 できるよ。「人格権」「差止」とかでぐぐってくれ。

>>458 痛い議論だな。天皇家という私的家系の存在と日本の統治権の所在は全く別問題。

461 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 19:17:20 ID:bmXEs9F5
>>458
大和朝廷は滅んでいません。
いま大和朝廷が置かれている状況は江戸時代のそれと似たようなものでしょう。

462 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 23:47:04 ID:o7SE/dU3
質問です。
とある雑誌社が漫画雑誌の登場人物人気投票を早く締め切り、結果を掲載した疑いがあります。
当該雑誌は16日発売ですが、結果を掲載した雑誌は本日12日フラゲ屋に出回りました。
人気投票の締め切りは本日12日消印有効です。
人気投票の応募には景品がかかっています。
この場合、何らかの法的問題は生じるでしょうか。
たとえば懸賞がすでに締め切られていた場合、贈与契約申し込みの条件成就妨害に当たるなど。
あるいは人気投票の結果への反映は信義則上の義務といえるでしょうか。
どなたかお願いいたします。

463 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 00:51:03 ID:56Y2WI9M
電車に飛び込んで自殺すると、後に遺族に賠償させられるという話をよく聞きますけれど
借金を相続放棄できるように、この場合の賠償責任も放棄できるんですか?

464 :456:2005/11/14(月) 02:24:05 ID:PApe3xtl
>>460
ありがとうございます!早速調べてみます。

465 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 18:43:58 ID:xeVgHX2/
談合の規制については、
刑法上のもの(96条の3)と、
独占禁止法上のもの(?条)
とがありますが、両者の異同を教えてください!!
構成要件の違いは?

談合を規制する独占禁止法の条文番号も教えてください。

この問題解決のため、板をさまよってますorz

どうか助けてください!!

466 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 20:11:20 ID:PYx+bgat
ていうか、板を彷徨う前に、独禁法の教科書と条文をよめよ。
話はそれからだろ。

467 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:25:44 ID:LuZCHD5h
七法ってどんな意味でしょうか?
六法は手元にあるのですが。

468 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:58:11 ID:ZIQM1gMS
>>467
どういう文脈ででてきた言葉なの?
書いてあった文献おしえて

469 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 02:49:03 ID:Qqad9mB+
戦時中の検閲制度(主に演劇台本)について調べているんですが、中々わからなくて(;^_^A検閲制度についての本とかあったら教えてください。

470 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 02:52:08 ID:WfwU6wmV
>>469
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1107006707/227-228

471 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 02:56:39 ID:VnL7IXu7
質問
電子契約法3条の
「当該電子消費者契約の相手方である事業者が、
当該申込み又はその承諾の意思表示に際して、」
の「その承諾の意思表示」は事業者の承諾の通知でおk?

472 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 04:15:48 ID:gz/JZl0k
素人の質問なんですが、
憲法上の『プライバシー権』なるものの通説、多数説の解釈を教えてください。

473 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 13:46:01 ID:T96igyAO
単純労働者でなく、技能労働者なら自由化されていると聞きました。

看護婦が自由化されていないのはなぜでしょうか。されておりますでしょうか。
技能者とみなせば合法でしょうか。
担当役所の問題でしょうか。厚生労働省になったと思うのですが。

また、医師は、まだ自由化されないのでしょうか。
たとえば、ジョンズホプキンスとか、勧誘不能でしょうか。


474 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 06:52:30 ID:OZhPJNAa
失礼します。
「ポリツァイ」ってなんですか?

475 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 08:21:02 ID:/Y2ABNcC
>>474
Offizielle Seite der deutschen Polizei

http://www.polizei.de/

476 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 10:32:08 ID:OZhPJNAa
>>475
・・・えっと、言葉足らずですみません。

ちょっと質問を訂正させてください。
普遍的理性を裏付ける近代絶対主義国家・・・といった文脈で「ポリツァイ」という言葉が出てきたのですが、
「ポリツァイシュタット・警察国家」という意味合いで捉えてしまって構わないのでしょうか?

477 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 10:41:24 ID:4DALK3yG
>>476
それだけの文脈で何がわかる?

478 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 11:30:35 ID:2jwwS994
>>475はマジでアホ?

>>476は村上淳一を読んでるの?

479 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 12:55:38 ID:jPBqch+E
>>476
質問スレで舌足らずな質問するとスレがあれるぞ

480 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 18:08:56 ID:prmHzmTc
はじめまして、ちょっとお聞きしたいのですが、

病院に運ばれて来た救急患者が、病院到着時点ですでに救命不可能な状態であった。
しかし当直医師は診断を誤り、病状は軽く特に治療検査の必要が無いと判断した。
数時間後に患者は死亡、その時点で当直医師が誤診をしていた事が判明。
ただし後から検証しても、当直医師が患者を診察した時点ですでに手遅れで、
正しい診断がなされていたとしても、患者は死亡していたと考えられる。

この場合でも過失致死になるのでしょうか?

481 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 18:16:13 ID:bedwJK0v
>>480
それは誰が診察しても誤診してしまうような症例ですか?

つーか、矛盾が多すぎ。
救急で運ばれて来たのに、治療検査の必要がないと判断するほど健常???
さらに数時間後に急死するような状態ってありえんだろ。


482 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 18:19:20 ID:jPBqch+E
>>480
誤診という行為と患者の死という結果に因果関係が認められなければ
過失致死にはならんだろうね

483 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 18:25:23 ID:ly2IyFMP
アメリカでは医療過誤訴訟の挙証責任は医師側にあるとか。
本当ですか?

484 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 18:58:23 ID:kFPV1s8d
>>481-482
ありがとうございます。
実際は指先ちょっと切ったとか、風邪で熱が37.5度とか、さっきまで気持ち悪かったけど治った。
なんて人たちが救急車で来ますよ。
この質問は実際有った事件から気になってお聞きしてます。
誰が診察しても誤診したとは言えないが、普通は誤診しないとは言えないレベル。
かつその時正しく診断していても、粗確実に死亡していた例です。

485 :のり:2005/11/16(水) 19:13:58 ID:Pw5AYZ1j
14才で器物破損、窃盗、建造物不法侵入 をしたら警察に捕まってから
何ヶ月で出てこれますか??

486 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 19:46:40 ID:jPBqch+E
>>484
「正しく診断していても、粗確実に死亡していた例」っていう事例だと抗弁したり証明したりするのはけっこう骨だろうけどね

487 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 21:18:10 ID:kFPV1s8d
マルチポストになちっちゃいますがこちらの方が適当かも知れないのでちょっと質問させて下さい。
Xと言う症状がある患者は一般的にはなんでも無い事もあるが、たまにAと言う疾患である事が有るので、
Aで無い事を確認するためCT検査をするのは、普通の事だとします。
ここでXの症状が有るがAではない患者(甲)がいて、病院を受診したところ、医者はCTを撮らずに甲がAでは無いと判断し、
甲を帰宅させましたが、その後症状が悪化し、翌日甲はごく稀な疾患だBだと診断されました。
ここで患者甲は、
昨日医者乙がAを疑ってCT検査をしていれば、Aでは無かったがBである可能性に気付いたはずなのに、
乙はAに対する検査をしなかった為に、Bに気が付くのが遅れたと主張。
これに対して乙は、診察で甲が疾患Aで無いと判断したのでそれ以上検査しなかった。
また事実甲はAでは無かった。昨日、症状XのみからBを診断するのはどんな医者でも不可能で有るので過失にはあたらない。
と主張しました。この場合法律的にはどちらが正しいのですか?

488 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 21:19:43 ID:jPBqch+E
>>487
事実認定次第なのでどっちが正しいとは断定できません

489 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 10:23:33 ID:cEKHCKUe
>>487
実際の裁判になれば医師が有利だとは思うが、法律的にどちらが正しいということはない。


490 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 15:11:32 ID:6pxWxUde
労働市場の完全自由化はいつですか?


491 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 15:48:41 ID:6pxWxUde
相続税に関して、相続を全面禁止しよう。
25歳以上への贈与も全面禁止しよう。


492 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 18:20:18 ID:1GDoZrwA
>>490
売り手・買い手どっちの視点からみての自由化かは知らんけど
たぶんない

>>491
主義・主張板か「法学的に日本社会の問題点を考えるスレ」でどうぞ

493 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 19:33:45 ID:4V526U+C
 法学の泰斗で小室直樹の様な啓蒙書を書く人っていませんか?
近代法の概念が優しく書いてある本が読みたいです。
宜しくお願いします。

494 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 19:49:27 ID:4V526U+C
 医療裁判って面白いですよね。
医師って言うのは、それ相当の理由が無い限り、患者を拒否してはいけないし、
適切な処置や適切な病院に転送する義務があります。
その適切な処置で、一般的なレベル以下な処置をして死なせたからでしょう。
義務違反に致死罪なんでしょうか?
 訴える側にも医師が必要で、皆嫌がるんですよね。日本人はその傾向が得に強い。
アメリカの医療裁判の様に、被告が立証責任を負うようにすればいいのにね。
そうなれば日本の医療のレベルも上がる様な気がします。


495 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 20:24:20 ID:pGJ+lCZ8
小児の救急病院不足を見ればそうはならないとわかる。

496 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 21:37:02 ID:w/N7s1XI
構造主義などの方法論で法を考えてみる
といった事はドコの領域なんですか?
該当スレッドをお願いします
できたら良い本を教えてください。

497 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 01:19:23 ID:Cgmsb0An
質問です。
ある公共の施設の利用申請をしたところ営利行為はダメと言われ、
利用を拒否されました。集会に関しては過去の上尾市福祉会館の判例に
あるように、管理上支障が生ずるとの事態が、許可権者の主観により
予測されるだけでなく、客観的な事実に照らして具体的に明らかに
予測される場合に、初めて拒否できるとされています。
では、なぜあちこちで営利活動は断られるのでしょうか?
その拒否の法的な立脚点、拠り所は何なのでしょうか。


498 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 01:45:04 ID:+nqO291b
>>497
マルチ乙

499 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 02:41:08 ID:5uROg9y8
>>497 税金で造ったものを使って特定の者が利益を得る、ってのは不合理でしょ。
上尾市判例とかいう以前の問題。

500 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 19:11:32 ID:E1LAJ3kI
 ニコチン中毒に陥った人って深刻な問題だと思います。
喫煙外来でちりょうしてまで、禁煙できない人もいるのですから、
それで、一定の弱者であるニコチン中毒者から税金を取ればいいって法的に
おかしくないですか?
 それならば、タバコを禁止してニコチンパッドを儲けなしで、国が売れば良いと思います。
どう思われますか?2ちゃんねるって弱者を叩いて、面白がるって傾向にありますよね。


501 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 01:33:51 ID:giRNaGEA
>>500
小学生かな?
先ず喫煙者が弱者の前提がおかしい。
煙草に税金を課すのには、消費を抑制する狙いもある。

502 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 01:59:28 ID:vaUamjFy
いきなりのタバコ禁止は無理だよね。
ニコチンパッドなんてタバコじゃないし。

503 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 02:04:56 ID:+Fzk6KKp
 まず、弱者の前提として叩かれて嫌われてるって事にしただけです。
抑制効果だけでしょうか?叩かれてる人間からは税金が取りやすいって事はありませんか?
副流煙を気にして吸ってる人もいるわけですし。
 私が小学生ならあなたは聖人ですか?
ヾ(゚д゚)ノ゛ブギャー!


504 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 02:08:51 ID:+n5IXlN8
> ヾ(゚д゚)ノ゛ブギャー!
それなんか違う

505 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 04:13:25 ID:giRNaGEA
>>503
本気で小学生だと思いましたが?

↓この発想が幼稚だし
煙草を禁止して、国がニコチンパッチを儲けなしに売ればいい

この矛盾にに気付かない所とか

ニコチン中毒者から税金を取ってる(つまり国と地方は税が欲しい)

弱者を前提にしてるのがおかしいと書いたのは、
煙草は絶対にやめれない物と決めつけているから。

506 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 04:56:29 ID:y3KNdgXt
麻薬中毒者や異常性欲の持ち主なんて罰金どころかブタ箱入れられちゃうんだから
ニコチン中毒ぐらいでガタガタいうな

507 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 09:54:47 ID:EHnjSZBl
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | 
                 | 今>>506がいいこと言った!!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y──────────────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ


508 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:24:58 ID:+Fzk6KKp
 下記二つの糞レスを見てどちらが悪いと思いますか?暇つぶしに回答お願い致します。



509 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:25:31 ID:+Fzk6KKp
★★★殺人予告誘導レス★★★
871 :   俺はこのスレッドがある限り抗議していこうと思います。

872 :   このスレッドは一定の職業団体を誹謗中傷したって事で立件可能だと思います。
      まして、今回は2ちゃん側のレスのリストは分っている訳ですしね。

873 :   >>871 そろそろ次スレ立ててくれや

874 :   >>873 おまえまじでぶち殺すぞ!!!
      自演自作は許すが、他人に擦り付けるってどんな用件だ?
      お前は人間の屑だ、日本には要らない。頼むから死んでくれ!!!

875 :    死んでくれだ?殺してくれるんじゃなかったっけ?いつヤってくれるの?

876 :   >>873 お前は、本当に人間として生きてて恥ずかしくないのか?
      お前は人間界の害毒でしかない。頼むから死んでくれ!!!

879 :   >>875 お前は、人間の屑だ。できる事なら100メートル以上距離を取ってショットガンで殺したいがな・・・・
      お前の死体姿は生き恥より気持ちの悪い物だろう。この世の最低の汚物だろう・・・

880 :   >ショットガンで殺したい
      いつ殺ってくれるのですか?
      日時と場所さえ書き込んでいただければもう2度と姿をあらわしません。
      お願いですから教えてください。

510 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:26:31 ID:+Fzk6KKp
★★★殺人予告誘導レス2★★★
882 :   だ か ら い つ 殺 し て く れ る の ?
      は や く こ の 世 の 最 低 の 汚 物 を 晒 し た い で す
883 :   >>880 殺されたいと思うなら自決せよ。卑怯者はとことん卑怯者でしかない。
      そびえ立つ屑野郎だな。
884 :   お前が殺すって書き込んだだろ?卑怯者はどっちですか?
      ショットガンか。。。凄いもの持っているんですね。
      撃たれたら痛いのかな?なるべく痛くない方法でお願いします。
885 :   >>880 改造モデルガンを使って竹島で韓国人と争って自決せよ。
      少しは尊敬されるだろう。
886 :   >改造モデルガンを使って竹島で韓国人と争って自決せよ。
      今度は自殺教唆ですか?あまり罪を重ねないほうがいいと思いますよ。
      今の時点で懲役10年以上は確定でしょうね。
887 :   自分で到底改善の余地はあり得ないと思うなら死ね。
      尊敬される事をして服毒自殺せよ。
888 :   >今度は自殺教唆ですか?
      は〜〜〜?、殺されたかったじゃねーの?
      お前の様な奴が日本から消えて欲しいのは本心やまやまだがな。
889 :   おいおい、話が違ってきてるぞ。お前がブチ殺してくれるんだろ。
      日時と場所を書き込め。いまさら臆してんじゃねーよ。チキン野郎。
      ここまできたらもう腹くくれや。
890 :   どの様な人間であってもお前の様な人間に殺意を覚えるのは当然至極な事だ。
      しかしだ、おまえの様な屑野郎に手を下したいって奴はいないだろう。
       余りにも穢れるだろうから。
891 :   もし人を殺す計画のある人なら、日時と場所を掲示板に晒す馬鹿なんているのかな?

511 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:29:47 ID:+Fzk6KKp
 508ー510です。
上記のレスの暇つぶしの回答をお願い致します。
皆暇つぶしにカキコ宜しくお願いいたします。



512 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:31:02 ID:qmozfQ03
うんこを二個出されて、どちらがより汚いですかと聞かれてもな

513 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:50:06 ID:+Fzk6KKp
>>512

でもこれって面白くありませんか?
しいて言うなら、どっちが変でしょうか?
私は、誘導した方が罪があるって思いますけど。


514 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:53:12 ID:+Fzk6KKp
 動機が明白なのは、誘導した方ではないでしょうか?

515 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 00:04:01 ID:WPEhH0r7
実害でなきゃ冗談ですむけど、実害でたらどっちもタダじゃすまない可能性もある
あくまでもゼロじゃなきゃある、って程度の可能性だが

まあ有る意味これも法律相談(笑)だろうから法律相談板逝け

516 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 18:10:40 ID:9S3GkdmK
今日の法学検定の解答っていつ日弁連のページにでるんですか?


517 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 20:18:10 ID:abYNwwVU
人にコケにされたときは法律的にはどうすればいいんですか?

例えば、公衆の面前で顔に唾をかけられてクズよばわりされたら被害とどけをだせばいいですよね

しかし二人でいるときに言葉でなじられたら立証はむずかしく、警察にいっても忙しくて相手にしてもらえないでしょう

法学的見地からするとこの時どうすべきなんでしょうか?

518 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 21:23:28 ID:rcCuVETF
>>517
相手を殴り倒せばよろし

519 :517:2005/11/20(日) 22:29:25 ID:abYNwwVU
518
それではこちらが犯罪者です
法学的にどうすべきかが知りたいのです

520 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 22:49:51 ID:Qxgbozoo
>>519
こちらも言い返す

521 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 23:11:38 ID:ZC0xa6YM
よっぽどヒドイなら隠し録りすべきだろ

522 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 01:24:23 ID:b18Y9cQ7
仕事柄、遺失物を取り扱うことが多々あるのですが、遺失物に関する法律はどのようなものがあるのでしょうか?

523 :517:2005/11/21(月) 12:44:58 ID:T3WwJIon
519
それが法学的に推奨することですか?

520
なんか犯罪をやる側は楽なのに被害者は大変ですね

524 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 16:43:41 ID:rDKp54CE
代理・委託・委任・請負の違いを教えて下さい。
説明に具体例を出して貰えると分かり易いです。
このhpを見てみろ等も結構です。
お願いします。

525 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 18:19:08 ID:K63u2T+A
>>524
辞書引け
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Jiten?pg=jiten_top.html

526 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 21:46:24 ID:+Npy95nu
>>516
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1132554482/l50
http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml

527 :524:2005/11/21(月) 22:36:17 ID:+S4yV0WB
>>525
せっかくですが、これだけでは私には違いが分かりません。

528 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:26:06 ID:K63u2T+A
>>527
具体的にどこがどうわからないのか書いてみて。

529 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:43:51 ID:NxP764fT
質問です。
弁護士が要らない裁判というのはどんなケースでしょうか?

530 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:52:13 ID:5C1ggT2A
>>529
本人がする民事訴訟。

531 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:52:56 ID:GiNc61is
また今日も変なのが紛れてるなw

>>529 民事や行政系の裁判では弁護士を立てる必要はありません。あくまで任意。
  
 

532 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 00:00:06 ID:9IUVN+Zn
ただし、そんなことされたら、弁護士が食いっぱぐれるし、裁判所も素人は嫌いなので、弁護士を立てないと勝てないようになっています。

533 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 00:47:41 ID:LrsksQkS
ありがとうございます。

534 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 01:28:07 ID:0hTzlYuK
行政指導って簡単に言うと何ですか?

535 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 02:12:32 ID:RRFTGd4H
簡単に言うと、行政機関が民間企業を指導すること。

536 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 22:14:05 ID:RhHWgNwK
いわゆる淫行条例について質問です。
東京都青少年の健全な育成に関する条例 (青少年に対する反倫理的な性交等の禁止) の第十八条の六は、

「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない。」

となっていますが、これはつまり青少年同士の性交・性交類似行為も違法であり摘発の対象ということでしょうか?
あまりそういう話は聞かないのですが・・・
解釈によって「何人」とは成人のことであるとされているのでしょうか?
それとも論理的には青少年同士であっても違法だが運用の上で「お目こぼし」されているということでしょうか?


537 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 01:56:49 ID:0B4Sd7im
男女雇用機会均等法についての質問です。

(募集及び採用)
第5条 事業主は、労働者の募集及び採用について、女性に対して男性と均等な機会を与えなければならない。
とあるのですが、例えば


        ――募集――
    ウエイトレス(アルバイト)
    女性3名 高校卒業以上
    給料 月給 ○○万円〜

というような募集をすると採用に当たって男性を排除していて、男女の雇用機会が均等ではないと思うのですが、これは良いのでしょうか?

それとも、この法律の目的が雇用における女性差別の撤廃なので、この募集はこの違法ではなく、合法なのでしょうか?

538 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 02:05:39 ID:esZDbRPR
>>536
反倫理的な意味で「みだら」かどうかがポイント。
青少年同士ならそれにあたらんケースが多いだろ



539 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 03:32:31 ID:RNvL11vw
初めて来ましたが,この板なんか過疎ってません?

540 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 12:35:13 ID:pc+sIUPA
質問なのですが

僕は18歳で8歳の弟がいます。あるイベント(電話申し込みで年齢住所等申告必要)は小学生以下は保護者同伴とあるのですが、僕は保護者になれるのでしょうか?

未成年後見人にならないと保護者として同伴するのは無理でしょうか?
ただそのイベントの間に保護、監護するだけですけど。。

541 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 12:44:05 ID:g6bq9cVJ
>>540
イベントの主催者に聞け

542 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 13:06:18 ID:pc+sIUPA
>>541
保護者という定義が気になっただけです。

543 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 14:23:00 ID:Amam4Fho
>>539
気にするな

544 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 14:50:51 ID:g6bq9cVJ
>>542
だから、主催者に聞けと言っている。「保護者」という言葉は、狭義には、被保護者の生活全体の
面倒を責任をもって見ることが義務づけられている親かそれに準ずる者を意味するだろうが、広
義には、特定の限られた状況において被保護者の面倒を責任持って見ることができる者を意味
するものと考えられる。イベントの説明で「小学生以下は保護者同伴」というのは、後者の広義
の「保護者」を意味するものと推察できるが、具体的にどのような人間がその「保護者」になれるか
は、イベントの責任者が裁量判断すべきこと。イベントに関わりのない人間に「僕は保護者になれる
のでしょうか?」と聞いても仕様がない。

545 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 17:04:58 ID:OzhzaYKv
ネットで個人情報を掲載してはいけないことは知っているのですが、
各論的にどの程度までならOKなのでしょうか?
例:○○市○○町○丁目○番地・・・アウト
  ○○市○○町○丁目付近・・・セーフ

など、ギリギリのガイドラインを教えてください。

546 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 17:27:51 ID:pc+sIUPA
>>544
主催者にメールは送ってますが知りたかったので一応聞いてみただけです。

547 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 18:00:59 ID:aPgxUMx/
http://kei11.k-server.org/enter.htm

548 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 18:37:42 ID:qyY01VyE
(宿題じゃないです)

著作権法13条で
法律や判決(と官公庁によるその編集物)などは保護対象外と
されていますが
例えば判例誌の判決部分だけを転載する分には問題なしなんでしょうか?

判例誌や百選の編者による取捨選択もパクって
「民法判決百選」的な本を作ったらアウトだと思うんですが

各判例誌から無作為に判決文を抽出したり
判例・法令をデータ化してるものからテキスト部分を抜き出して再編集したり
(モノによっては技術的には可能)
どうも倫理的にはアウトだけど法的には白よりのグレー
もしくは真っ白な気がしてしまうんですが・・・

とりあえず質問としては、
13条1〜3号の範囲と4号「編集物」の解釈が知りたいです


549 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 18:46:40 ID:qyY01VyE
関連して・・・

青空文庫から好きな一冊を選んで(HTMLのタグ付けだけ変更して)
とか
法律関係だと昔の論文をデータ化してるサイトから
データをいただいて(マークアップは変更して)
とか
も同様に白(または白っぽいグレー)になるんでしょうか?


550 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 14:21:48 ID:JF1icUtM
相続を完全禁止しよう。全部国庫へ。
25歳以上への贈与も禁止しよう。


551 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 15:29:53 ID:OQCsJ6sJ
>>548-549
それくらい本読んで自分で調べて考えよう

>>550
質問以外はよそでどうぞ

552 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 17:38:33 ID:f2s6hBLA
郵便局の局内や、外壁などに企業のCMを入れようとした場合に
どのような法令に関わるのか教えてください。

553 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 18:01:26 ID:l2K9L+dz
関わりません。現に、都営バスとか広告入れてるでしょ。

554 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 18:49:30 ID:f2s6hBLA
>553
レスありがとうございます。
あとは契約だけということですね。
ありがとうございました。

555 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:21:18 ID:63Ylo7iD
例えば海水浴場であっても、いい年した大人が性器を露出していたら警察に捕まる事もあります。
しかし、子供が真っ裸で同じ場所にいても捕まりません。

全裸でいて捕まるか捕まらないかの年齢の境目は何歳でしょうか?

警察板で聞いたほうが良いですか?



556 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:23:58 ID:gMob/c6F
>>555
うんこ板で聞きなさい。

557 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:55:45 ID:DH4Z2TaJ
>>555
見ている人が「これはちょっとマズいんじゃないの」と
思うようなら逮捕される可能性があります。
ですので年齢だけではなくその人の容姿なども考慮すべきかと思われます。

558 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 09:20:30 ID:3IWuubcL
>>557
つまり3歳児でもずる剥けで毛がボーボーだと捕まると考えて良いわけですな。


559 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 09:44:41 ID:0yXI71Ld
アホか。刑事未成年ダロが。

560 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 19:59:33 ID:FHWd6I9D
「常備兵額」ってなんですか?

あと、戦前は法律によらずとも勅令出し放題だったんですか?

561 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 20:20:14 ID:nJVOWrQe
医者と結婚相談所で知り合い妊娠をし中絶させられました。
相手方はうちの両親へ挨拶へはきましたが
そのご突然音信不通になりこちら側から調停を起こしました。

数回と裁判所へ足を運び結局相手方から提示額は100万弱でした。
振り込んで貰いました。
こちら側の弁護士からは「今後一切連絡を取らないとかいった内容の署名等はしていませんが
貴方の精神的ダメージを考えると相手方への連絡は一切止めたほうがいいでしょう」と諭されました。
でももう精神科の治療費がいっぱいいっぱいです。
2年近くたちますが相手方に「もう少し振り込んでください」とメッセージを入れても法律上構わないのでしょうか?
中絶の後遺症で欝になり通院が続いています。もう経済的には病院代(診察台・薬代・カウンセリング代です)
もう切れそうで自分で今後払って行くのは無理そうです。
相手方がこちら宅へ挨拶へ来たのは「今回は経済的に無理なので中絶を許してほしい」という内容で「結婚を前提にお付き合いしていきます」といいましたが
調停では本人は否定しました。
結局調停でも婚約不履行は認められませんでした。
ちなみにこちらは一応勤務はしているので32条を適用外です。
ご多忙化と存じますが、大変切羽詰まっています。どうぞ御早い御回答を宜しく御願い致します。

562 :タカシ:2005/11/25(金) 20:52:43 ID:ekYogjkh
児童買春の児童とは、18才未満ですから、高校生でも18才なら18才未満じゃないから、法には触れないのですか?

563 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 21:38:36 ID:7YAWKwcI
>>562 まあ、世の中には、27歳の高校生もいたりするからな...定時制だけど。

>>561 もらいすぎ。まあ、要求すること自体は法律的にはなんでもないが、
    変なやり方をすると、脅迫にもなりかねんから注意。ていうか、
    
     激 し く 板 違 い 。

564 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 18:56:04 ID:qWDMYVxt
刑法でいう心神薄弱者、心神耗弱者って知的障害者も入るんですか?

565 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 20:00:43 ID:X9iKw0N2
>>561
法律相談板の方が適切かも。
 調停の内容との関係でどうなるかわからないところも
あるけど,中絶と相当因果関係のある後遺症なら,法律上,再び請求
出来る可能性はあると思う。

>>563
 相手方が医師で,
 結婚相談所で知り合い,婚約不履行が争われた事案で,
 妊娠中絶とその後遺症の発生がある,
 となれば,調停で100万円の解決金もあり得るんじゃないかな。 

  

566 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 23:32:43 ID:/ZYIWF2g
頭のおかしいやつが言いがかりつけてきて
ケンカになって訴えられてこっちも被害届けだしたんだけど
問題ないよね?

567 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 00:08:11 ID:rqmWQ56P
>>566
法律相談は板違いです

568 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 01:18:09 ID:2t8Gohu6
民業圧迫に関して、何か法律で決まってる?

569 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 06:07:53 ID:VgpqC+QS
>>568
公務は営業でないのが基本だからねぇ。
どの業種に関するものか書かないと誰もレスくれないかもしれないよ。

570 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 11:43:26 ID:fmM9R8aZ
脅迫罪についてですが、これの構成要件は、人の生命、身体、自由、名誉または財産に対して
これから害悪を加えるぞと告知することである。告知内容が相手に到達していることは必要
であるが、危険犯であるから、それによりその者に実際に恐怖心が生じたことまでは必要
とされない」(町野・中森編、1996、『刑法2各論』、有斐閣アルマ、33頁)

だそうですが、例えば重武装のテロ集団が平穏に暮らしている某氏の所にやってきて某氏を殺そうとしたところ、
某氏が「貴様らテロリスト供を返り討ちにして拷問にかけて、お前らが拷問を受けている場面を写真にとってばら撒いて
恥をかかせ、お前らの家に逆に押し入って財産身包み奪ってから殺してやる。」

と言ったら某氏のテロリストに対する脅迫罪は成立するでしょうか?



571 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 12:27:38 ID:RMNK6bU7
 言葉だけとれば,脅迫罪の構成要件に該当しそうだね。
ただ,「重武装のテロ集団」が普通人であろう某氏をまさに「殺そう」と
言う場面を考えれば,某氏の発言は,追いつめられての苦し紛れの発言に
すぎないことは明らかであって,右行為の際の具体的状況を考えれば,
右発言は「一般に人を恐れさせるに足りる害悪の告知」とは言えず,構成
要件に該当しない,とも言えるだろう。

 まぁ,TB該当としてもRWかSで切るだけだけどね。

572 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 13:09:09 ID:r6nxrW18
やさしい法律相談で横領の刑期について質問があったんだけど、
法学で、刑期の算出について参考になるようなものありませんか?

↓質問内容。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1132989080/120

実際裁判官が判断するとして、その裁判官はなにを基準に学ぶのかが判らない。
先輩裁判官からの実務訓練しかないのかな?

573 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 13:41:54 ID:Dp6dt6sC
原田 国男 『量刑判断の実際』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803724512/

574 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 18:11:42 ID:hHucUgA3
法学・政治を学ぶには良くて有名な大学を知りませんか。
例えば数学だったら九州大学の様な感じに。

575 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 18:14:34 ID:n62PWRDI
>>574
東大

576 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 18:22:34 ID:NzTHobe+
在日外国人は生活保護を受けていますが、生活保護というのは生存権にあたりますよね、
財源が税金の生活保護を外国人が受けられるのは普通のことですか?
また、諸外国でも外国人は生活保護を受給できるものですか?
日本が特殊なのでしょうか?

577 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 18:31:37 ID:snc6KRmm
>財源が税金の生活保護を外国人が受けられるのは普通のことですか?
外国人も税金払ってるし。

578 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 18:35:18 ID:NzTHobe+
>>577
ええ、日本人が海外に行っても消費税は払いますね。
それで日本人は海外で生活保護を受給できるものです?

579 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 18:55:46 ID:snc6KRmm
もしかして外国人は所得税・住民税を払ってないと思ってる?

580 :574:2005/11/27(日) 19:44:51 ID:exYqSuzq
>>575
東大が日本のどの大学より法学・政治学に専門的で学ぶに良い大学なんですか?


581 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 21:12:12 ID:6x3pdOd0
>>580 あらゆる大学

582 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 22:17:08 ID:n62PWRDI
>>580
基本的に、良い学者はみんな東大に引き抜かれますので東大が良いです。
特に、学者になりたい又は純粋に政治・法律を学びたいのでしたら絶対東大です。

単に司法試験に通りたいだけでしたら予備校に通えば何とかなりますので、
一定レベル以上の大学でしたらどこでも良いかと思われます。

583 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 22:47:18 ID:m8QOFikL
>>578
 行った先の国の法制によっては,その国の生活保護を受給できる
んじゃない?

584 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 22:58:21 ID:Ret8CDkx
ヨーロッパだと永住外国人にも内国人と同一の
社会保障を行ってる国が多い。アメリカはアウト。

585 :570:2005/11/28(月) 12:12:16 ID:bUBGDTqy
>>571 分かりやすいレスありがとうございました。良い勉強になりました。


586 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 13:04:59 ID:F50FCGEx
西村真悟は不逮捕特権あるのに何で逮捕されたの?

587 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 14:07:13 ID:VK4ZIge4
憲法の条文よめ。

588 :574:2005/11/28(月) 14:50:50 ID:QtKKz9Ej
>>582
そうですか。レス有難うございました。

589 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 17:58:20 ID:FkA46Cns
欧州はなんだかんだEUとか
地域的格差はあるにせよ、社会的文化的にある種同一性がある。
しかし、極東日中韓に同一感があるか??

590 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 18:15:51 ID:O6v4JGr/
欧州について「同一性がある」というなら、
アジアにも、それと同じ程度の「同一性」はあるように思えるけど…。

日本と中国韓国は仲悪いけど、
別にヨーロッパ諸国も仲がいいわけでは…

591 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 18:20:56 ID:8y89BvU7
その前に同一性と同一感ってだいぶ意味が違う言葉のような

592 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 18:23:36 ID:F/JuUBWI
それ以前に>>589は法学的には何の質問してるんだ?それとも質問に応えてるのか?

593 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 19:46:32 ID:8y89BvU7
誤爆っぽいかもね

594 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 21:11:03 ID:iaCN9t9G
他人ん家にいたずらで勝手にピザとか寿司の出前頼むのは無権代理行為ですか?
ピザ屋が善意無過失ならば表見代理で契約成立しますか?

595 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 21:13:50 ID:O6v4JGr/
>>594
本人に帰責性が無いから表見代理は成立すまい。

596 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 21:33:29 ID:iaCN9t9G
>>595
ピザ屋は誰からピザの代金を取れますか?

597 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 21:40:48 ID:O6v4JGr/
>>596
法律的には勝手にピザを注文した人に対して責任を追及できますが(117条)、
現実問題として難しい気はします。

ただしピザ屋さんがナンバーディスプレイを導入していれば、
公衆電話からの電話じゃない限りは何とかなるでしょう。

598 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 21:44:22 ID:iaCN9t9G
逆にいうと、公衆電話などだと追跡は難しそうですね。
出前のピザが高いのはこういうロスを折り込み済みだからなのかも。
本当にありがとうございました

599 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 23:45:07 ID:uulBnJOJ
法律上の保護者(親権者と未成年後見人)でなくても
事実上の保護者(同居の親族など)であれば
保護する未成年者の不法行為について監督責任を問われますか?

600 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 00:18:33 ID:dP6GM+bX
迷惑防止条例で質問です。


>4 性風俗店、セクシーパブ等での稼働及びアダルトビデオ出演等に関する勧誘行為の禁止(第7条第1項第5号、同第6号)
> 何人も、公共の場所において、不特定の者に対し次の行為をしてはならない。
>ア 人の性的好奇心に応じて人に接する役務に従事するよう勧誘すること。
>イ 性交若しくは性交類似行為又は自己若しくは他人の性器等を触り、若しくは他人に自己の性器等を触らせる行為に係る
>  姿態であって性欲を興奮させ、刺激するものをビデオカメラその他の機器を用いて撮影するための被写体となるよう勧誘すること。
> (罰則:50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料(常習犯の場合、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金))

ここでの性風俗というのは何処までを指すんでしょう。
AV、体が接する風俗、キャバクラ、クラブ。
何処までが性風俗ですか?

601 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 01:00:41 ID:LD9C1lGB
停止条件付賃借権とは具体的にどういった効果を有する権利なんですか?
条件が成就することによって賃借権が発生すると考えたのですが
これはおかしいのではと思い、質問しました。

602 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 01:45:57 ID:z9ciqJaz
>>601
http://64.233.167.104/search?q=cache:OgtdCA2CwkYJ:www.isdnet.co.jp/~sinkita/g0004.html+%E5%81%9C%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E8%B3%83%E5%80%9F%E6%A8%A9&hl=ja

603 :601:2005/11/29(火) 02:00:44 ID:LD9C1lGB
>>602
よくわかりました。ありがとうございます。

604 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 02:14:31 ID:z9ciqJaz
>>600
普通に考えて、風営法の「性風俗関連特殊営業」を意味するんじゃないの?

605 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 15:31:31 ID:5B183Kam
今中学生で、将来は法律を扱う職に就きたいと思っており、
今から少しずつ勉強していこうと思っているのですが、
どのようなことからしていけばいいのか全く見当がつきません。
まずは何をすればいいでしょうか?

606 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 15:53:50 ID:ev/TTES5
まずは学校の勉強をちゃんとやっとけ

607 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 18:53:49 ID:BI1PqkLS
皇室法について学びたいんですが
いい大学ありますか?

608 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 19:14:12 ID:AXvoS5dh
>>607
國學院大學法学部・・・大原康男
京都産業大学法学部・・所功

609 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 19:26:40 ID:Hn7ifgXY
>>605
まずは受験勉強して東大文一に入ること。

610 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 12:11:24 ID:QWBzkuzs
>>559          監督義務がある人だったならば714条責任を負うでしょうね。        代理監督者だったとしても同じ。

611 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 22:34:31 ID:hW/K5jQT
問題でーつ(´っω・`)つ   キーワードを使って解決してちょん
父が死亡して、兄弟が二人で家を相続したが、兄の債権者xが家を差し押さえて登記した。弟が家を取り戻す方法はないか?

※キーワード
遺産分割 相続放棄 成人後見 二十譲渡 詐欺

612 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 23:31:55 ID:JSJtYLV3
>二十譲渡

20個の譲渡だと、法律関係が相当に複雑になるので、分かりません...。

613 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 16:25:35 ID:3BMKFfKX
個人の尊厳て何?
憲法でよくでてくるんだけど、分かったようで分からないワード。
サルでも分かるように説明できる人がいたら説明キボン。

614 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 19:18:58 ID:j5g8Exrh
 一人ひとりが大切にされること

615 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 23:07:17 ID:VOCvJvsH
あの、これはまじめな話なんですが…

首都高環状線で事故り、大渋滞を起こしたDQNがいたとします。
東京のみならず、日本社会の物流に与える被害は甚大ですよね。

そのDQNのおかげで、迷惑を被った人々がロスした時間を累計し、
合計時間を「平均寿命ー事故時点の平均年齢」などで割ると、
ちょとした大量虐殺並みの被害になると思うのですが、
こういった観点で刑事責任を追求しないのはなんででしょう?
DQNも渋滞も減って万々歳だと思うんですが…

また、渋滞で時間的ロスをした人たちが被害者の会を作り、
DQNに損害賠償を求める、とならないのは何故でしょう?
もちろん、DQNに支払い能力があるわけないのですが…
その場合の賠償金を、自動車保険でカバーできないんですかね?

まことにアホな質問ですんません。
免許とって以来、渋滞にハマると思い出す、長年の疑問です。



616 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 23:19:49 ID:uxO0AUkZ
因果関係とかが立証できれば可能だよ
やれるもんならやってみな

617 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 23:23:33 ID:TXBAIGxW
>>615がDQNっぽいな

618 :615:2005/12/01(木) 23:53:13 ID:EDl5bKuY
損害賠償は立証が難しいので、方法はゆっくりと
渋滞にハマる度に考えていくことにします。

しかし刑事罰や行政処分を重くするのに立証は要りませんよね。
ただの程度問題ですし。そういう動きは無いんでしょうかね…



619 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 03:05:02 ID:O1+wLUCT
そもそも、どんなにDQNでも事故を起こしたくて運転してる奴はおらんからな。
罰を重くして確実に事故を抑制できるのなら、一考の価値もあるかもしれんけど。

620 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 13:14:07 ID:r27MUR2E
>>618
そういう場合には、失火責任法と同様の考え方をするのが妥当だろう。


621 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 22:13:53 ID:HHBxAw63
すいません、附帯私訴は何故廃止されたのでしょうか?

622 :法の下の名無し :2005/12/03(土) 08:53:37 ID:fp9qqR3H
わいせつな行為って具体的にどういうことでしょうか?合意ではないということでしょうか?

623 :572:2005/12/03(土) 10:42:47 ID:uDd6xkRi
>>573
ありがと。

624 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 15:35:33 ID:fQ73s9pL
>>621
民事と刑事じゃ立証やら適用法規やらが違うから
あんなの一緒にやるもんじゃないってこと

625 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 17:34:48 ID:nC4miGNE
>>624
ありがとうございます。
廃止が必要となるほどの具体的な弊害が
何かあったのでしょうか?

626 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 19:40:46 ID:HGoUzMBD
どうして司法板の調子が悪いんでしょうか。

627 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 21:58:51 ID:T27jPKGz
>>624
弊害が起こってたとしても外部からは確かめようがないだろうね
裁判官の事実認定がゆがむって問題だから

>>625
しらん

628 :624:2005/12/04(日) 11:54:49 ID:mv9725mA
>>627
ありがとうございました。

629 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 11:55:26 ID:mv9725mA
↑私は624ではなく>>625でした。

630 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 21:57:39 ID:bqKkN+8c
スレ違いかもしれませんが、法学板の皆さんの意見を聞かせて下さい。
先日某大学法学部の入試の面接試験で次の問題の集団討論をしました。

<問い>ある日、急ぎの重大案件を抱えた某部長は、部下のA君とB君に
下命することにした。その案件は、期限は翌朝まで、合格ラインは80点とした。
A君は、頭脳優秀な職員で、要領よく夕方五時までに仕上げて、
さっさとアフターファイブを楽しみに帰った。出来栄えは85点だった。
B君は頭脳はあまり優秀ではないが、まじめで努力家で、徹夜をして仕上げた。
出来栄えは90点だった。
さて、上司としてどちらに良い評価をつけるべきであろうか。



631 :630:2005/12/05(月) 21:59:08 ID:bqKkN+8c
法学部の入試であることを考えると、客観的かつ論理的に
納得のいくような意見を述べる必要があり、
A,Bそれぞれの立場から論理的な説明を考えてみましたが、
どうしても、Bをより高く評価すべきであるという論理が思い浮かばず、
私はA君をより高く評価するべきであるという主張を展開しました。
理由を簡単に述べると
B君は徹夜のため、次の日の業務に支障をきたす。
そのため今後より多くの重大な案件を受け持つような立場に
B君を昇進させるわけにはいかない。
A君なら今後より多くの重大な案件を受け持つような立場に
昇進させることができる。
そのため、A君をより高く評価すべきである。

試験から数日たちましたが、未だBを論理的に擁護する方法が見出せません。
どういう理屈でならBをより良く評価できますか?
もしかしたら、はじめから答えはAだけなのでしょうか?

632 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 22:54:08 ID:rgK0GIgH
>>831
>さて、上司としてどちらに良い評価をつけるべきであろうか。
なんだけど、この「どちら」っていうのは「AさんとBさん」っていう意味なんだろうか。
それとも、「Aさんの処理した案件とBさんの処理した案件」っていう意味なんだろうか。

633 :630:2005/12/05(月) 23:07:16 ID:bqKkN+8c
ここらへんの言葉の曖昧さは、試験監督の先生に尋ねましたが、
「あなたの思うように解釈なさい」といわれました。
しかし、「仕上げた案件の出来栄えは何点」と文中にあるため、
「AさんとBさん」で読むのが妥当だと考え、試験中の討論も
暗黙ののうちにその読み方ですすみました。

634 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:14:09 ID:fsysG/3f
そりゃ、できばえが良い方が良いに決まっている、という前提を
立てれば、Bの方が良いに決まっているでしょ。論理なんてそんなもの。

635 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:26:08 ID:rgK0GIgH
そうなんですか…。
何とも答えにくい問題ですね。

結果だけ見るなら、
Aさんが85点の出来栄えなのに対してBさんは90点の出来栄え。
だから結果主義を強調するならばBさんの方が高い評価になります。

一方で過程を見ると、
Aさんのスマートさに比してBさんは徹夜までして案件を仕上げており、効率が悪すぎです。
将来性や要領の良さなどを考えるとAさんの方を高く評価すべきかもしれません。

しかし逆に、こう考えることができるかもしれません。

少なくともBさんは、時間をかければ良い仕事を仕上げることができる。
Aさんについては、合格ラインに達する仕事を素早くこなすことはできるが、
それ以上のレベルの仕事をこなすことができるかどうかはわからない。

で 「どちらに良い評価をつけるべきか」なんですが、
これはたとえばAさんBさんに求められる能力とか職種とかそのへんを考慮した上でないと何とも…。

単純な事務処理の仕事なんかだとAさんの方が良い評価つくでしょうが、
ある程度クリエイティブな能力が要求される仕事…
たとえばマスコミ系やら雑誌編集やらの場合はBさんの方が高く評価されることもあると思います。

636 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:30:07 ID:rgK0GIgH
ところで>>635を書いてて、
「なんかコレって、司法試験板の、新卒vsヴェテの争いに似てるなぁ」とちょっと思いました

637 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:32:06 ID:RW5FWowM
解釈の仕方は色々だし、
>>632>>634のように前提もまた色々だから、
「どういう考え方があるでしょうか」って試験だったんじゃないの?

638 :630:2005/12/05(月) 23:32:58 ID:bqKkN+8c
みなさんレスありがとうございます。
それから、631に書きそびれましたが、
「Bは『徹夜をして仕上げ』ており、上司である部長は
過労などの防止の責任者(監督者)であるため、
徹夜などをせぬよう注意しなければならない立場であり、
Bを評価することはできない。」とも主張しました。
労働基準法などの観点からはこの主張は妥当でしょうか?

639 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 02:54:26 ID:qBqbM/AW
これでAにいい評価つけたらBはやる気なくすぞ

640 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 09:52:39 ID:hixE9xfA
630はきちんと睡眠時間を取らないと気がすまないタイプとみた

641 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 10:05:00 ID:RwxS3Nqi
不法行為と一般不法行為が成立するための用件を教えてください
お願いします

642 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 13:30:57 ID:zFouZyQr
>>638
別に労基法は時間外労働を
全面的に禁止してる訳ではないから、
どうだろうね。
仕事の完成が目的なら、
完成してるんだから評価できない事はないんじゃないの?

>>640
一般不法行為と特殊の不法行為じゃなくて?

643 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 21:22:40 ID:CrPHJlIm
>>630
要領のよい人間(A)であれば翌朝までに仕上げられる案件で
──実際には随分と余裕を持って仕上げたが──
要領の悪いBでも徹夜なしに(合格点の)80点の結果を出しえたのかもしれない
──Bが無理せず80点の結果を出せる締め切りが「翌朝」だった可能性がある──

Bが(高得点を欲したのか)徹夜をしたのは自己責任
 ──徹夜のよって翌日のBの能率が下がったかどうかは不明だが、
 仕事以外の理由でする徹夜を禁じることもできず、
 現に仕事に大支障をきたしていなければ、
 B(やA)がプライベートな時間をどう使ったかは、
 Bの勤務評定には無関係
 (Aがアフターファイブを満喫しすぎて徹夜してても同じ)──

どちらも締め切りまでに仕上げ、結果Bの方が高得点なのだから、当然、Bに高い評価をつけるべき。
「できるだけ早く、80点の仕事」を求めたのでなければ(つまり早さ・効率を求めたのでない以上)
むしろAを高く評価する理由がない

以上、スレ違いゴメン。
(つか、その手の質問は論理構成──や価値観──を見るもので正解なんてない)


644 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 21:35:16 ID:wPwz0TR1
マキャベリでも似たような問いかけがあった希ガス。

上司としては,これからも二人の部下を使っていくわけだが,
 もし,Aを高く評価したならば,Bは今後やる気を失い,Aは,これからは
さらに適当に仕事をするだろう(二人のパフォーマンスは下がる)。
 Bを高く評価したならば,Bは今後もやる気を持ち続け,Aは,これからは
Bに負けないようにポテンシャル相応により頑張るだろう(二人のパフォー
マンスは上がる)。
 したがって,Bをこそ評価すべきである。

645 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 23:04:47 ID:m39BgeYt
本屋に行って立ち読みしながらこっそり携帯で本の中身撮んのは何の罪?

646 :630:2005/12/07(水) 00:08:56 ID:i3fh7Kib
皆さんの意見大変勉強になりました
どうもありがとうございました。


647 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 13:08:45 ID:rquje1AS
条文が覚えられない。
新しいこと覚えるとその上から上書きされていく。

648 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 14:18:18 ID:sGLIIwIp
http://www.2chan.net/

649 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 14:48:35 ID:7AK8bq7L
>>647
ここは質問スレ


650 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 16:02:57 ID:hWgphC/2
働けども 働けども  我らが暮らし 楽にならず

どんなに働いても、財布に穴が開いてりゃ貯まるもんも貯まりません。
まずは、財布の穴を塞ぎませんか?

【紅の傭兵他売国議員へ集団控訴!しませんか?】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131663035/#tag137

【まとめサイト】
http://dx37.ja-21.net/

【まとめwiki】
http://kurenai.jf.land.to/

【賛同者メール送信先】
ikazuchi23ch@yahoo.co.jp

長い長い線路を作るために、まずは鉱山を掘るレベルからやってみませんか。


651 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 16:20:23 ID:ljdC+92k
「集団控訴」って・・・。いつ第一審が終わったんだ?

652 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 16:56:01 ID:pxLPUs3I
馬鹿なんだろ。w

653 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 19:48:31 ID:4b5tO30p
日本国憲法第99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」
とありますが、国民はなぜ憲法を尊重し擁護する義務を負わないんでしょうか?

654 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 20:19:06 ID:alfiZdA9
相談です 友達ができません 
なぜでしょうか? 
片手にアーミーナイフは持ってますが
性格はいいと思います
ナニが原因でしょうか? 眼鏡やめてコンタクトにしたほうが
いいでしょうか?

655 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 20:23:00 ID:Kn5UTaVE
片手がまずい。
両手でしっかりと握って腰だめに構えるべき。


656 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 22:33:07 ID:yFQf6XKg
>>653
立憲主義って言葉をまず勉強しような
あと宿題は自分でやれ

657 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 09:35:06 ID:ICyW4V66
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-19,GGLD:ja&q=%E6%B3%95%E5%AD%A6%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3

658 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 10:15:21 ID:cO188uLf
国民と国の契約
憲法に記載されていない国の義務について教えてください。


659 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 10:56:48 ID:JxjEgSZh
(;´Д`)?

660 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 11:06:12 ID:7uBwtCcC
呉智英 講演会

「セックスの嘘、ジェンダーの嘘」

日時:12月14日(水) 午後4時20より
場所・早稲田大学本部キャンパス 15号館−102

呉智英
愛知県出身。早稲田大学法学部卒業。
早くから中国を支那と呼ぶことを訴える。
人権を疑うことをモットーに『危険な思想家』などを執筆。
「ダ・ヴィンチ」でマンガ評論も行なう
なお呉智英はペンネーム

661 :myu:2005/12/08(木) 11:43:27 ID:3MAP1EF6
すこし伺いたいのですが、詐欺ってどこからが詐欺になるのでしょう?
たとえば予定してたお金が戻ってこず電話してもつながらず裁判するため
の手続きしたらその金額の3倍になってしまうようで。その手紙がその相手
に届いて相手がびっくりして詐欺罪で訴えるっていうのはありなんでしょうか?
やはり留守電にでも入れたほうがよかったのでしょうか?


662 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 11:56:37 ID:RXGJjFgw
>>661
やさしい法律相談part151
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1133668946/

あと、回線の向こう側にいる人はレス以上の情報はわからないんだから
もう少し詳しく、整理して書き込まないと。
「その手紙」とか言われてもなんの手紙かさっぱりわからないだろ。

663 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:21:06 ID:fY9GLiQg
刑事裁判で陪審制や参審制を取り入れている国は多いですが
民事裁判でもそのような制度がある国はあるのですか?

664 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 18:53:39 ID:Py8DcCEI
内閣はどんな状況だと衆議院を解散決定出来るのでしょうか?

665 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 01:21:00 ID:kvB5o2MA
どんな状況でもできるよ。
ただ、解散後の特別国会の冒頭では、再度の解散はできないと思われ。
(先に内閣が総辞職すべき)。



666 :664:2005/12/10(土) 02:12:06 ID:B2K0/I7N
>>665
どんな状況でも、とはどういうことでしょう?
総理大臣の思い付きで急に「今から解散だ!」ということもありえるのでしょうか?
例を2〜3コ挙げてもらえると嬉しいです。。。
ワガママすみません。。

667 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 05:19:07 ID:eta41H9U
慣習で、天皇が国内に居ない時は解散しません。

668 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 09:05:28 ID:prjWBetX
同じ法令の条文でも人によって解釈が代わってくる場合がありますよね。
この解釈の違いが生じると言うのはその法令の制定時から想定の範囲内なのでしょうか?
(その法令条文を起案した人達はあえて複数の解釈が成立するような条文を書いた)

それとも解釈が分かれるのは起案した人達にとっては想定外の事なのでしょうか?


669 :A:2005/12/10(土) 10:32:30 ID:QomSM1Dy
知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、
警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ1

上記のような被害に知り合いの方が遭われているのは「思考盗聴システ
ム」を利用した犯罪に巻き込まれたものと考えられます。殺された被害
者は、思考盗聴システムを利用した犯罪者に、電磁波の力を利用して、
まず、首の骨を折られ、その死体を「殴られ役」に利用されたものに間
違いありません。

犯罪の特徴
1.ある親しい人の口コミによる紹介で声をかけられ、ある場所に集めら
れ、その2,3日後、死体で戻されてくる。その紹介した親しい人及び一
緒に集められた人間に、犯人について聞いても、誰が犯人なのか、はっ
きりしない。身元がわからない。身元がわかる情報が全くない。紹介者
を遡っていくとトカゲの尻尾切りのような状態になる。
2.殺された人間は、最初の集合場所(口コミで集められた人間が最初に
いた部屋等)から、別の場所に移動させられる。移動後は一人にさせら
れる。他の集められた人間が帰る時には、戻って来ていない。
3.警察に被害届けを出しても、何だ、かんだと言って、被害届けを受け
取らない。若しくは被害届けを受けても、まったく解決へ進展しない。
犯人がいつまでたっても見つからない。警察がのらりくらりの対応しか
しない。被害者の集団が最初に集められた場所を、その日の、その時間
に、借りていた人間が犯人なので、調べればすぐにわかるはずなのに、
まったく進展しない。
4.死亡した人間の上半身の骨が、バラバラに折られた状態になっている。



670 :A:2005/12/10(土) 10:34:00 ID:QomSM1Dy
知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、
警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ2

「思考盗聴システム」の「殴られ役」について
「思考盗聴システム」は、被害者の思考を音声化して盗聴するという機
能以外に、被害者の体に圧力や圧迫をかけ、被害者の行動を妨害する、
という性能も持ち合わせています。ただ、何の考えもなしに、操作する
人間の好き勝手に操作できるようにすれば、被害者が事故にあって死亡
、障害を負ったり、操作する人間の気持ちひとつで、被害者に障害を負
せたり、殺したりすることもできてしまい、ただの「殺人マシーン」に
なってしまいます。このため、設計者はこのようなことを起こらないよ
うにするために、被害者の体にかかる圧力、圧迫を操作する人間に、被
害者にかける圧力・圧迫の強さに比例して、何倍にもなってかかるよう
に設計しました。例えば、被害者が事故をあって怪我をすれば、その時
の、その何倍もの圧力・圧迫が同じように操作する人間にかかり、操作
する人間は死亡する、といった具合にです。このようにすることによっ
て、操作する人間は常に被害者の安全に配慮して、操作せざる得なくな
り、被害者の最低限度の安全が保障される、といった具合にです。しか
し、この思考盗聴システムは、操作するだけの人間と、被害者にかかっ
ている圧力・圧迫の何倍もの圧力・圧迫を受けるだけの「殴られ役」、
二人の人間にそれぞれの役を分担させて使用することができます。とこ
ろが悪いことに、この「殴られ役」は死体でも良いのです。死体はどん
な圧迫・圧力を受け体がバラバラになっても逃げないので操作する人間
はいつまでも安全です。また、死体は色々と他人に口外しないし、治療
費も請求してきません。だから、ある犯罪グループは「殴られ役」をや
らせる死体になる人間を身元がばれないようにして騙して集めているの
です。




671 :A:2005/12/10(土) 10:43:44 ID:QomSM1Dy
知り合いが上半身の骨がバラバラに折られた死体で送り返され、
警察が犯人を見つけてくれないという被害に遭っている方へ3

「思考盗聴システム」若しくは「思考盗聴」のキーワードでパソコン用のホームページを
検索してみてください。思考盗聴システムを利用した 犯罪の被害者、若しくは、騙されて
「殴られ役」をやらされて、体に障 害が残った人間や、知り合いが殺された人間が、ホー
ムページや記事を 出しています。また、被害に遭われた方、知り合いが被害に遭われた方
はご自分でもインターネットに情報を発信し、同じ被害に遭った人間と情報を交換し、同様
の被害が全国の色々なところで起こっていることを 証明できるようにし、犯罪の解明に全く
動こうとしない警察を動かざる 得ないようにしましょう。犯罪の被害者をこれ以上出さない
ため、同様 の犯罪の防止、また、きちんとした補償が得られるように、情報を発信して、連
絡を取り合い、警察を動かざる得ない状態にしましょう。

思考盗聴システムについて説明してある詳しいサイトの一例(他にもたくさんあります)
◎「Mind Control Invation of The Scaler Waves」
思考盗聴システムを利用した犯罪に関する裁判の記録もあります。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/toppage.htm

インターネットに情報を発信する時の注意事項
犯罪者グループは目障りな記事を検索サイトから、そのサイトの登録を勝手に削除します。
時々、登録した検索サイトで検索をかけてみて、自分の記事が検索にきちんと引っかかるか
確認してみてください。また、用心のために何箇所かに記事をあげるのもよいでしょう。
また思考盗聴システムを利用した犯罪組織はハッキング(メールフォルダへのハッキング等、
その他色々な情報伝達妨害のハッキング、こんなことができる会社はひとつしかありませんが、
その会社が思考盗聴システムを世に出している会社です。誰もが名前を聞いたことのある、よく
知っているあの会社)をしてきます。インターネットだけではなく、携帯電話にもハッキングは
できます。被害者の方々は、被害者同士で情報交換ができる掲示板(2chが比較的安全です)
を作ったり、メールや携帯電話以外に連絡を取れるようにしておきましょう。


672 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 14:19:42 ID:lIs+BYhq
>>668
想定内のこともあれば想定外のこともある、としかいえないな


673 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 02:25:03 ID:EKAMqV24
"リボ方式の過払い金、返還確定へ…15日に最高裁判決"
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051210i501.htm

この判決は、消費者金融に打撃となるでしょうか?

674 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 20:02:02 ID:hODQ65m8
英米法とゲーム理論、不法行為の関連することを教えてください

675 :668:2005/12/11(日) 22:35:45 ID:BPjnNEd3
レスありがとうございました。
解釈が分かれるのが起案者にとって想定内の場合、起案者は何ゆえ解釈が別れると分かっている条文を作るのでありましょうか?
解釈が分かれると後に司法や政治に無用の混乱を生むので、普通起案者はそうならないように気をつけると思うのですが。


676 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 22:54:55 ID:ooaNsm1f
>>675
無用の混乱の実例とか起案者がそうならないように気をつけた実例とか知ってるの?

677 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 22:59:28 ID:n9RNzDfI
むしろ、法律制定の段階で解釈を確定させた方が「無用な混乱」を
招く場合が多いので、そういうところは曖昧なまま残しておいて、
後の解釈者に判断を委ねることもある。

というわけで、ケースバイケースだな。


678 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 23:23:19 ID:l8g3AfBH
>>675
一般条項、法律意思説、立法者意思説辺りを調べてみるといいかも。

679 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 23:55:10 ID:grtpy0eK
初歩的なことを教えてください。

商標法では商品と役務だけが商標登録の対象になるように見えるのに
屋号も商標登録できるのはどうしてなんでしょうか。

680 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 06:09:12 ID:giv9LklY
司法試験に突破するには大学受験の科目のどれが有利だったら有利とかありますか?
すまわち司法試験の問題に対処する力と同系統の力を要する大学入試科目はありますか?
やっぱ歴史公民みたいな暗記ですか?
数学得意な力は役にたたないのかな(T_T)

681 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 09:21:24 ID:qTdN1GPJ
TBSで遣ってた、みのニュースソース↓
大学4回生在学中の
EQ知症、IQ基地害じゃねーかぁ!コピペで大学卒業しようと言う化けの皮を小6女児に暴かれて正体を晒したねぇコピペ大学生めがっ!
氏んじまえよなぁ…基地害共っやはり…やらかしやがったなぁこれが、基地害、コピペ大卒のEQ知症IQ精神異常コピペ大卒共の正体何だよ!
やはり…やらかしやがった苦笑可哀相な紗也乃ちゃん(;_;)…氏ねコピペ大学生共!萩野めぇ
大学生や大卒に人権はいらない過大評価で大学生や大卒異常者選別面接がザルに成っているよ今時の社会はぁ!

682 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 16:05:49 ID:NM1u+nSU
>>680
暗記も必要だし、数学得意な力もまあ関係あるかもな
どっちも間接的に役立つ、って程度のものでしかないけど


683 :著作権に違反していますか?ご教示ください:2005/12/13(火) 17:57:42 ID:99FH+fsM
824:◆PLAYBOYc7c :2005/12/13(火) 17:29:26 ID:EjlGibq6
どうも◆PLAYBOYc7cです。
相談ごとがありまして、ハンドルつけて書きこんでいます。

詩のサイトは2ちゃんねる詩板しか見ていなかったのですが、先日、他の詩サイトを見たところ
数年前に2ちゃんねるで書き散らした詩が別人格で稼働していました。

とまどいと恐怖を感じています。

広大なネットに詩が広がってて、見るたびに作った時を思い出します。個人的なモチーフの詩ばかりで心苦しいかぎりです。

対策として何を為すべきでしょうか
@だんまり
Aネットを去る
B通報

よろしくお願いします。

684 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 18:04:33 ID:2skkT2GC
>>683
無断使用は、著作権者が訴えない限りは罪に問われません。
あなたが著作者ならば訴えることは可能ですが、自分が一次著作者であることを
証明する必要があります。
匿名掲示板で発表した場合、その証明は難しいです。他人に使われたくないのなら
そもそもこういうところで発表するのが間違いです。


685 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 18:51:06 ID:99FH+fsM
>>684
一次著作者という証明はまったく困難です。できません。

ありがとうございました。大変、胸のつかえが下りました。

今後の2ちゃんねるでの詩作投稿はそういうことだと肝に命じます。

686 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 19:09:51 ID:/7vQdqG+
刑法学なんですが・・・
一般的な結果無価値論者は、責任故意の本質をどのように言うの?

ちなみに前田は「国民の規範意識に基いた非難可能性」。
他の学者はなんていうのでしょう?

687 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 20:13:49 ID:jT8z4SZo
すいません、ニュー実+から来ました。
このスレ↓で、犯した罪の数と懲役の長さについての疑問が出てます。

女性100人襲った男に実刑7年 佐賀地裁
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1134457086/l50

どなたか解説していただければ幸甚です。


688 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 20:34:01 ID:tCXHk83/
>>686
違法性を基礎付ける事実の認識。

689 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 21:59:52 ID:hkH2ClNp
>>687
起訴されたのが3件だけだったから
いうなれば検察の怠慢。

690 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 22:03:11 ID:3yzoFx73
民法での質問です。
占有改定が大体いつ頃から使われ始めたのかご存知の方いらっしゃいませんか?
基本書を探したり、ネットで検索かけたのですが出てこなくて。
ソースもありましたらよろしくお願いいたします。

691 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 00:54:30 ID:C+2daKuW
>>690
なんかその設問自体の意味が不明瞭だけど、
宿題なら自分でやればどうでしょう

692 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 02:09:22 ID:xPywJYXI
大学4年法学部の者です。
現在セクハラについて卒論を書いていて、その中で判例の事実認定の変遷を取り上げようと考えています。
しかしその肝心なセクハラに関する判例(下級審め)なかなか見つからないのです。
古めのものや有名なものはいくつか見つけたのですが・・・何かうまい方法はないでしょうか?


693 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 02:10:16 ID:xPywJYXI
訂正
(下級審含め)です

694 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 03:15:07 ID:Ma5PQg4P
平成10年 3月11日和歌山地方裁判所 判例時報1658号143頁
平成10年10月26日東京地方裁判所 労働判例756号82頁
平成10年10月30日大阪地方裁判所 労働判例754号29頁
平成10年12月10日仙台高等裁判所秋田支部 判例時報1681号112頁
平成10年12月21日大阪地方裁判所 判例時報1687号104頁
平成11年 2月26日静岡地方裁判所沼津支部 労働判例760号38頁
平成11年 3月12日東京地方裁判所 労働判例760号23頁
平成11年 7月16日 最高裁判所第二小法廷 労働判例767号14頁
平成11年10月27日 東京地方裁判所 判例時報1706号146頁
平成12年 3月10日 東京地方裁判所 判例時報1734号140頁
平成13年 3月26日 仙台地方裁判所 労働判例808号13頁
平成12年 8月29日 東京地方裁判所 判例時報1744号137頁

ていうか、山のようにあるだろ。ちょっとは検索機器の使い方を覚えなさい。

695 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 03:28:44 ID:xPywJYXI
>>694
ありがとうございます。検索機器というのはどういったものですか?
質問ばかりですいません・・・


696 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 11:04:02 ID:uRh6meZT
>>695
とりあえずこのへんを見てから質問してくれ。

ttp://www.ndl.go.jp/horei_jp/Links/link_gazette_j.htm

697 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 11:20:09 ID:Ma5PQg4P
>>695

ていうか、大学4年間で何をやっていたんだよw

698 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:01:07 ID:xPywJYXI
皆さんありがとうございます。
今まで自分は与えられたもののみを勉強していたんだ、ということを今改めて実感しています。

699 :中卒(負け組):2005/12/14(水) 14:26:28 ID:Q5KAFw+E
与えられた勉強をこなし且つ独学で勉強を進めて行く
これ進化の秘法
人類の知恵

700 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:15:07 ID:6hjJFQVd
法律勉強相談から「架空の事件は法学板へ」と誘導されてきました。
宜しくお願いします。

犯行現場を目撃した人が犯人に対し、「警察にいいに行きます」というと、「頼む。これで見逃してくれ」といい、現金を渡したとし、また目撃者も受け取ったとします。
この場合、目撃者は何らかの罪に問われるんでしょうか?
証拠隠滅は文字通りの意味ならしていない気がするし、犯人蔵匿及び隠避というには積極性が欠ける気がするんですが。。。
専門家の方よろしくお願いします。

701 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:24:19 ID:AWxXZlDQ
ヒント:狭義の共犯

702 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:37:50 ID:6hjJFQVd
全く法律の知識はなく、とりあえず今簡単に調べてきたのですが
この場合当てはまるとしたら「幇助犯」ですよね?
それには精神的な犯意の促進や物理的な協力がないといけない、といった
文意だったのですが、このケースでも「犯意の促進」に当たるのでしょうか?

703 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:38:14 ID:m8KNsaxS
>>701
え?

704 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:18:12 ID:CZqeRGo9
>>703
ああ、ちょっと勘違いしてた、ちょっと刑法から遠ざかってたしすまんねぇ
犯人隠避罪の正犯だったかな、これは

705 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:21:08 ID:CZqeRGo9
たしかに積極性に欠けるかもしれんからケースバイケースやね、これは
すんまそん>ID:6hjJFQVd氏

706 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:38:47 ID:1COqshi3
>>700
君の言うとおり構成要件に該当しないので一切罪に問われません。
当然、約束も無効なのでお金も返す必要はありません。
罪にもよりますが、犯行が罰金以上の刑になる場合、犯人の精神状態などから
考え頼みを断ったために、その人も被害を受ける危険があったと実務では
考えむしろ保護するかと。少しでも価格交渉があったら強要罪成立。



707 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 01:23:51 ID:hZhgviwY
>>700
理論的には、犯人隠避罪の不真正不作為犯にあたる場合もある。
が、そのためには、警察に通報しないという不作為が
犯人を積極的に逃がしたという作為と同視できるような特別の事情が必要になる。
そういうケースがあるのかな。すぐには思いつかない。

708 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 01:28:34 ID:cR+gPmv4
「警察にいいに行きます」という発言とは整合性を欠くが、逮捕義務ある
警察官であれば、作為義務は認められると思われ。

709 :中卒(負け組):2005/12/15(木) 02:34:39 ID:FD0Yp1iY
>>700
現金を受け取り、警察への通報を止めた場合隠匿に該当すると思われ
ただ犯人を確保していない者が必ず通報しないとならない義務がない
前者と後者をどう消化するか
犯人を確保している状況にあると言えばあるし、ないと言えばないしな
難しい

710 :700:2005/12/15(木) 11:02:45 ID:v+7MQDsd
>>701-709
ありがとうございます。
法律って解釈の仕方で結構変わるものなんですね。勉強になりました。
またなにかあればよろしくお願いします。

711 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 14:33:51 ID:jFokPd/u
質問です。
上司に些細なことで罵声を浴びせられ、精神的にダメージを負うことで
鬱などの症状が出てきてしまいました。
これは、上司を暴行罪として訴えることはできるんですか?

712 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 14:55:02 ID:EJ+C8Efh
LRAの基準について お願いします。

LRAが出てきた場合に『他に採り得る手段』は、
誰が主張し、その手段の認定はどのようなプロセスで行われるのでしょうか。

また、問題となった規制をLRA基準で合憲とすることは、論理的に可能なのでしょうか?
『他に採り得る手段』の“不存在”を証明することは不可能だと考えてたのですが、

LRAの説明の所に、『屋外広告物条例事件』を掲載してる本があってすっかり混乱してしまいました。



713 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 17:13:45 ID:t6+u2s9Q
>>711
罵声をあびせるのが暴行・傷害と見做されるというのはかなり極端なケースだろうし、
そもそも上司が部下を叱るのは正当行為と判断されるだろうな

714 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 17:32:54 ID:ESvviH3e
医者の診断書とか証拠テープとかあるなら暴行を立証することもできるかな
症状によっちゃやれないこともないかも

715 :711:2005/12/15(木) 19:13:25 ID:jFokPd/u
>>713-714
レスありがとうございました。

716 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 20:17:33 ID:fSw8rBpp
政治板から誘導されてやってまいりました。よろしくお願いします。

723 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 2005/12/15(木) 10:27:18 ID:1z1rGf3N
政治なのか法学なのかあるいは経済なのか迷うところですが、
何ゆえ我が日本国には「連帯保証人」の制度があるのでしょうか?
なぜいまだに廃止されないのでしょうか?

連帯保証人制度があるのは日本だけらしいので。

連帯保証人制度を廃止しようと主張している政治家や政党はありませんか?


債権者の保護というのは分かるのですが、連帯保証というのはそれを引き受けた人に大いに不利益を与える事に
なりますし。


717 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 20:20:23 ID:O8P61PvL
引き受けなきゃいいだけ

718 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 21:40:11 ID:hZhgviwY
>連帯保証人制度があるのは日本だけらしいので。

そうなの?

719 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:05:39 ID:prjqtPaN
日本だけにしかない制度でも必要なものは必要だと思うが。

まあ>>717でFA

720 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:37:03 ID:5HALJpN4
>>719
連帯保証は人権侵害に近いと思う。

721 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:09:25 ID:CIGnLkN7
>>716
連帯保証がなくても第三者のための契約をすれば同じことでは?

【質問】
株主平等原則とは、「種類・数が同じであれば同等の扱いをする」「株主は種類・数に応じて平等である」という原則。
以上のようにされるのですが、同時に「種類株式は同原則の例外である」とされます。
平等原則を上記のように定義すれば、種類株式は同原則の範囲内で論理的に許されるものではないんでしょうか?
例外とされる理由がわかりません。両者は両立しないのではないんでしょうか?

722 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:26:27 ID:KZ967c1e
>>721
同原則の意味として、各株式の内容が同一である限り同一の取扱いをすべき
ということに加えて、各株式の内容が原則として同一であるべきということをも
認めると、種類株式は同原則の後者の例外ということになるわけです。

723 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:52:41 ID:F8ukISe+
運用情報板に2ちゃんにおける自殺仲間募集スレを
削除対象とすべきか否かについて議論してるスレがあるんですが、
法学板の方はどういう意見だろう?と個人的に気になってるのです。
で、こういうのはどのスレで呼びかけするのがよいのでしょう?
誘導をお願いしますー

議論してるスレはこちらです
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/1134642533/

724 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:12:35 ID:TefXNQCb
運用の問題なら、そんなのは管理人の判断に尽きるのであって、
法律の問題じゃないだろ

725 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:39:29 ID:Yyv4t2GA
>>720
>5HALJpN4
お前、デムパ理論スレで暴れているデムパじゃん。
こっちにはくるなよ。

726 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 04:33:39 ID:ixAEG2dA
>>723
法律相談は法律相談板で、と書きたいとこだがなw
バカな奴が自殺幇助とかイチャモンつけそうならガンガン削除しとけ
たしかに法律あんま関係ないが

727 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 05:04:36 ID:Ga8sku7A
>>722
お返事ありがとうございます。考えてみました。
平等原則の定義として「内容の同等」も必要ということでしょうか?
私がない知恵をひねって考えていたのは、「株式は社員権の均等化した割合的単位である」⇒「社員権は内容的に同等である」⇒「数によってのみ取扱の差異が生じる」というものでした。
すると、平等原則は「同じ数の株主は同じ扱いを受ける」ということになり、「内容に応じて」という部分は定義として不適切ではないかと思いました。
また、>>721のような定義をすると、異なる内容があることは既に平等原則以前の前提となってしまい、種類株式制度と調和する原則ということになるんじゃないかと思いました。
つまり、原則−例外関係(平等原則に抵触する関係)ではなくて、「種類株式制度は平等原則の下で許される区別だ」というべきではないでしょうか?(あくまで>>721の定義でいくとですが)

「内容も同等」ということを定義に入れないと、種類株式制度は「例外」だと言えないと思ったので、質問させて頂きました。

「例外」という説明がすごく違和感として残っているんです。

728 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 09:00:48 ID:7oPpbspn
>>727
神田秀樹「会社法」第7版に書いてるあるけど
株式平等の原則として、株式の内容の平等をあげるのは
「団体の構成員が平等な処遇を受けることは正義・衡平の理念から
すべての団体に共通の理念である」というような実定法を越えた
理念みたいなものから、株主平等原則を考えるかららしい(P.62).

旧商法でも、法が種類株式を認めているから、少なくとも実定法ベースで
株主平等原則を考えるならば、株式の内容の平等を
株主平等原則の内容とするのはあまり根拠がない気がする.

「株主平等原則は、株式が社員たる地位を均一の割合的な単位としたもの
であることを裏から表現したもの」みたいな説明も、種類株式を認めてる以上は
「均一」とはいえないから、株式の内容の平等は導けない気がする.

新会社法109条1項も「内容及び数に応じて」としてるえ.

新会社法での株主平等の原則については
葉玉検事のブログに記事がある.
そこでも、種類株式は株主平等原則の例外ではないって書かれてる.

//blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50338860.html

729 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 18:12:31 ID:Ga8sku7A
>>728
ブログの紹介ありがとうございます。「会社法100問」の著者なんですね。ビックリ。買おうかと思ってたんですが貧乏浪人生ですので。法学ブログもあるんですね。もっと探したいと思います。
質問については、ブログと>>728さんのご意見ですごく納得しました。
宮島先生は内容平等ということを定義に用いない感じなんですが、弥永は新109条1項の明文をそのまま用いているので、109条1項は定義かどうかすごく悩んだんです。
かくも安易に追加された条文だと思いませんでした。
どうもありがとうございました。

730 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 19:08:37 ID:7oPpbspn
弥永9版調べたら、「この原則は一般的な正義公平の理念が団体法においても
発展したものであると言われている」(P.35)って書いてるね。

これだと、内容の平等も株主平等原則の内容になるはずだから
種類株式は例外になるはずだろう。

でも、109条1項を定義のように引いているから
内容の平等は株主平等原則の問題ではないように読めるね。

731 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 20:52:55 ID:Ga8sku7A
なるほど。その辺には意識せず本を書かれたということなんでしょうね。
読みにくい文章なのですが、書いてあることは重圧なので頼ってしまっています。
2chで回答してもらえると思ってなかったので、大変助かりました。

732 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 21:59:50 ID:8sOv4icb
自然的計算法について伺いたいのですが、
たとえば何らかの期限がXXXX年XX月XX日17時00分に設定されていた場合、
17時00分01秒は、遅滞になるのでしょうか?
それとも、17時00分59秒までは、遅滞にならないのでしょうか?

733 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 22:03:22 ID:EZ4zy6rh
>>732
理論上は00秒の到来とともに遅滞になります
00秒台ならもう遅滞です

734 :732:2005/12/17(土) 00:14:42 ID:Z6PaFUoU
>>733
根拠となる条文や判例はありますか?
自然的計算法だからってこと位しか言えないものなのでしょうか?

735 :733:2005/12/17(土) 00:22:27 ID:57I/3TsL
>>734
法律以前の問題です。
日本語では通常、
「17時00分」は「17時00分00秒」を示します


736 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:23:17 ID:GTLV8rDR
心身喪失・耕弱が刑の減免理由となるのはいつ頃どの辺りで(国で)始まった考えでしょうか?

日本でも江戸時代では同じ殺人の罪でも理由が怨恨と乱心とでは刑罰が違ったようですが、ただ現在の日本の法体系は
明治期にヨーロッパから導入されたものと聞きますのでドイツかフランス当たりの理論なのかなとは思うのですが。


737 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 00:31:15 ID:57I/3TsL
>>736
ソースはないが中世では動物にも科刑していたというし
犯罪が自由意思に基づくとしたカントあたりからじゃないかな
ロンブローゾまでいくと逆に病的性格は処罰の根拠になるから

738 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 15:46:51 ID:TVzfeLY0
未成年を売春した場合、買った側が罪に問われるのは約束をした段階?それとも実際に行為をした段階?
児童側が処分された例ってないの?

739 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 19:19:50 ID:CflMtBLB
将来警察官になりたいんですけど、大学は法学部のほうがよいのでしょうか?

740 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 20:11:36 ID:QMRNLfuV
共通ID構想等に向けてのプロバイダ責任制限法改正案
ttp://benli.typepad.com/annex_jp/2005/12/post_1.html

こういう私案を心行くまで皆が突っ突き回せるスレってありますか?>この板

741 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 18:17:27 ID:Ke6/JOAf
年金制度ってネズミ講ですか?

742 :五十川卓司:2005/12/18(日) 18:31:59 ID:DUG3/GYm
以下の電子掲示が、何者かにより、強制的に停止されましたので、
こちらに再掲します。

五十川卓司対NTT東日本事件−2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1131001734/


電話会社における通話明細の蓄積漏洩に関連する社会事犯や経済
事犯に関連する記載でした。

こちらに掲載しております。

http://www.geocities.jp/isotaku503/ithyou/ForCourts/

行政職員が関連した「合法的」な”犯罪事件”についての、不当
判決の類例として、参考資料として有益であるでしょう。

御意見が有りますでしょうか?

743 :五十川卓司:2005/12/18(日) 18:37:38 ID:DUG3/GYm
名称を変更して、以下に繋続します。


恐怖主義対策と人権 通信記録の漏洩についての考察
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1134898586/


よろしくお願いします。

744 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 20:55:00 ID:ygRQfKdE
児童売春・ポルノに〜に関する法律の第8条第3項の「前2項の罪の未遂は罰する」の前2項とは、8条2項の事でしょうか?それとも8条1項および2項の事でしょうか?

745 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:27:59 ID:wjP2V5rC
例えば飛行場の騒音問題に対し、近隣住民が損害賠償を求めて訴訟を起こす場合、
その飛行場が出来る前からその地に住んでいた人が訴訟を起こせるのは分かるのですが、

飛行場が出来た後になってその地に引っ越して来た人も訴訟を起こせるものでしょうか?
そこに飛行場があって騒音を撒き散らしているのは周知の事実なのにあえてその騒音発生源の近くに引っ越してきた
人が訴訟を起こせるのでしょうか?勝訴の見込みはあるでしょうか?

もし、その後から引っ越してきた人たちが訴訟を起こして勝訴できるとしたらそれはどのような理論によってでしょうか?





746 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:31:40 ID:Yx2CkL5W
>>745

俺説。
被害を受けている以上後から来た人も損害賠償を請求できるのが原則。
問題は損害について悪意ではないかという点であるが、
後から来たという理由で勝訴できないとなると、
だれも後から来ようとしなくなり、
現在被害を受けている人は土地建物を売ってその場を離れることができなくなる。
よって現被害者保護の観点からも原則を曲げるべきではないと考える。





747 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:35:25 ID:VFEpUuTe
>>745じゃないけど、なるほど。

748 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:41:14 ID:VFEpUuTe
しかし、以前からの住民に損失補償すれば済むんじゃないか?

749 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:43:46 ID:4sYueqHi
問題は損害について悪意ってどういうこと?


750 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:45:07 ID:Yx2CkL5W
飛行場がうるさいのを知ってて来たっていうのを
めんどくさいから悪意って書いただけだよ

751 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:46:08 ID:Yx2CkL5W
>>748
そこまでして後から来た人に受忍させる必要はないと思うが。
引っ越しおばさんの近所の人は引っ越して逃げることもできずに大変だったらしい。

752 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:04:39 ID:VFEpUuTe
そこまでして騒音について悪意の者を保護する必要があるかなぁ。
騒音とかがある場合って、一般に物件の価格にも反映されてる場合もありそうだしさ。

引越しおばさんの場合は単なる私人間の紛争じゃないの?

753 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:10:46 ID:mXOqJ3Ph
アメリカ・ドイツ・フランス・イギリス・イタリア
全て民法・刑法共に時効はあるんですか?

754 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:14:25 ID:VFoyCs7F
後から移り住んできた人の損害賠償請求を認めないというのであれば、空港近くの
土地所有者に対して土地の価格が下落したことに対しての補償を認めなきゃならん
と思う

755 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:56:40 ID:lHOL73cU
不法行為責任の話なら過失相殺が問題となるだけの話しだろ

756 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 02:18:56 ID:VFEpUuTe
誰と誰の、それぞれどういう過失?

757 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 02:25:35 ID:Yx2CkL5W
後から来た奴には損害を与えてもいいというのがそもそもおかしいと思うのだが

758 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 02:41:23 ID:VFEpUuTe
損害を与えていいっていう積極的な話じゃなくて、
損害を予測して覚悟できる者に対して特別の配慮が
必要なのかなって思うんだよ。
ましてや空港なんだから、これから自分が済む家の近辺に
空港があるかどうかは分かるだろうしさ。

759 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 02:52:42 ID:Yx2CkL5W
>>758
後から来る奴のためにも騒音を減らすべきじゃないの?

760 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 04:34:28 ID:lHOL73cU
それが過失相殺(の類推適用)の話になるんじゃなかったかな

761 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 09:49:21 ID:VFEpUuTe
>>760
あ、なんかの判例だなの?

762 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 17:23:38 ID:r6JjXSEa
相手方の過失の有無は加害者の不法行為責任の成立要件とは基本的に関係ないってこと

763 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 22:21:46 ID:bSQSsh9T
質問です。今介護の現場で通所施設の利用者の送迎を2種免許じゃなくやってます。これはやばいでしょうか。

764 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 03:18:08 ID:dQ6o9r6/
法律相談は法律相談板で
ホントにやばいのなら最寄りの弁護士へ

765 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 23:41:17 ID:B53v4XoB
そうすれば、楽にしてくれます。

766 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 05:11:50 ID:wbC8N+Y2
質問があるのですが

コンビニで強盗にあい、拳銃で撃たれて
当たりはしなかったのですが7万円盗まれ

あとですぐ犯人は捕まったのですが

7万円が返ってきただけで
殺されそうになったのに犯人には何の賠償も請求できないのですか?

767 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 11:26:24 ID:s0J4nzlR
できます。法律相談は法律相談板で。
以上。


768 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 13:01:29 ID:TYD2hlfV
昔の日本刑法には尊属殺人罪がありましたけど日本がモデルにした
大陸欧州の刑法典にも同じような規定があったんですか?

769 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 17:20:07 ID:hk7tG7h2
ヒューザーが詐欺罪になるとしたら、契約時点で知っていることが必要なのですか?
それとも、現金授受の時点で知っていることが必要なのですか?

770 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 20:56:22 ID:yXuvzgBc
>>769
法人は詐欺罪の主体にはなりません

771 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:38:45 ID:oyEGlBNf
論述問題の答案の書き方教えて

772 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:49:10 ID:g74mWHOG
マルチ乙

773 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:53:13 ID:oyEGlBNf
このスレじゃないの?

774 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 09:30:25 ID:Ix3v5dJQ
質問させてください。本日の朝刊に、広島で小学生女児殺害を行ったピサロ容疑者が殺人・強制わいせつ致死・死体遺棄
で立件されるとありました。

死体遺棄は分かるのですが、殺人と強制わいせつ致死について疑問が湧きました。
一人の被害者に対する「殺人」と強制わいせつ「致死」は同時に立件できるものなのでしょうか?
被害者は「殺人」か「致死」かのどちらかが原因で亡くなられたので立件するとしたら「強制わいせつ+殺人」か
「強制わいせつ致死」単独のどちらかにならないのかなと思いました。


775 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 10:35:30 ID:ufFfgHtq
殺人の故意があるのかどうかわからないでしょ。
だから、両方で立件したのだと思う。もちろん、
裁判で罪を確定する際には、どちらか一方になるはず。

776 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 11:20:24 ID:iHynaOs0
殺人罪と強制わいせつ致死罪の観念的競合として確定する場合もありますが。

777 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 11:28:06 ID:yyEUysiw
>>770
一般刑法を法人に適用することはできないのでしょうか?
例えば、業務妨害罪や名誉毀損罪を法人に適用するのはダメなのですか?

778 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 11:59:17 ID:hD4bf+82
>>774
司法板とマルチ乙

779 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 12:14:57 ID:gc+Hy30z
>>775
無知なのに無理して回答しなくていいんだよ

780 :774:2005/12/22(木) 12:30:27 ID:OzV2wOjV
>>778
ちょっと待って、私はこっちにしかカキコしていないよ。

781 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 12:38:52 ID:XI/72aQN
>>776
観念的競合でよいと思いますよ。

>>780
どこまで知ってるかわからないから、とりあえず観念的競合の簡潔な説明↓
ttp://www.toonippo.co.jp/news_hyakka/hyakka2005/0209_4.html

782 :774:2005/12/22(木) 17:21:51 ID:sN6QqJKc
レスありがとうございました。観念的競合について良い勉強になりました。

783 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 17:37:12 ID:aw9TZwW4
ttp://osaka.yomiuri.co.jp/news/20051222p302.htm
東京地裁で、検察の1000万円の求刑に対して、
3000万円の罰金判決が言い渡されました。
求刑を上回る判決をすることは許されるのですか?
当事者主義の観点からは、求刑の範囲内でしか判決を下せないように思うのですが。

784 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 17:47:47 ID:m0knIzMj
一般的に、当事者主義が強調されるのは、
刑事じゃなくて民事事件じゃないの?
それに、当事者主義ってのは単なる原則でしょ。

785 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 18:43:39 ID:JYdU1KOw
>>783
求刑はなくてもいいものなので(最決昭29・6・24)求刑の範囲外の裁判もできる。

786 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 18:47:50 ID:gc+Hy30z
刑事でも当事者主義は妥当するよ。
もっとも、刑事訴訟上の審判対象は具体的事実主張(訴因)であって
求刑ではないので、当事者主義からも求刑に拘束されないと考えていいでしょ。
少なくとも、求刑に拘束されないというのは、特に争いがないと思われる。
そもそも求刑は実務上の慣行であって、法律上要求されているわけじゃないし。


787 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:17:31 ID:N+ONWG0m
あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw

日本という国における「楽して稼げる職業」は在日・帰化人が握ってるし(笑)
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)

俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。

つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。
平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw

例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。

自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。

たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw

どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)


788 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:22:20 ID:H4yqbxR+
>>777
法人に自由刑課してなにがしたいの?

789 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:27:00 ID:/so5mVsc
憲法解釈についてですが、
1 地方自治体の戦力保持や戦力行使については特に定めていないので都道府県軍は例え存在したとしても
  憲法上は問題なしと言う事で良いでしょうか?

2 「・・・武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。・・・」
  国際紛争というからには国家間対立と言う事ですよね。と言う事は内戦中の国の政府から「我が国の反政府
  ゲリラを掃討するのに援軍を出してくれ」と頼まれ、日本政府がそれに応じて自衛隊を派遣するのはOKですか?

  


790 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:33:00 ID:JYdU1KOw
>>789
1 それでよい
2 OKです

791 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 21:00:14 ID:RkxRnWSD
大変詰まらない質問なんですが・・・スイマセン

歩行者に車に唾をかけられました、

唾をかけた歩行者に何か罰せれる刑法?はありますか?

792 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 21:29:39 ID:JYdU1KOw
>>791
暴行罪に該当しうる

793 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 21:36:16 ID:XW7If766
>>791
軽犯罪法違反(1条26項)にはなる

>>792
人の身体に対して向けられたものじゃなくても暴行罪になる?

794 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 21:38:45 ID:JYdU1KOw
歩行者と車を逆に読んでたスマン
検討するとすれば器物損壊だろうが無理と思われる

795 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 22:14:07 ID:DUf6x3en
>>790
おいおい、デタラメなこと一行でさらっと書くなよw

796 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 22:50:53 ID:JYdU1KOw
789の望む答えを書いといた

797 :789:2005/12/22(木) 23:03:11 ID:AAvFDlgR
ばかばかしいと思われるかもしれませんが、条文を読んで浮かんだ疑問にいまだに答えを見つけられずにおります。
憲法の精神からいうと不可なのかなとも思いますが、かといって明確に禁止が規定されているわけでもなく
どう解釈してよいものやらと思っておりました。


798 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 23:10:53 ID:FlAVh3R/
そりゃ、マトモに探そうとしなければ見つけられないでしょうな。

799 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 23:19:01 ID:JYdU1KOw
>>797

1 地方公共団体の権限は国の権限に由来するものなので国にできない事は地方にもできない

2 「国際紛争」の解釈如何による

これでいいか?

800 :789:2005/12/22(木) 23:27:47 ID:AAvFDlgR
ありがとうございます。ためになりました。


801 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 23:45:36 ID:ZjIqFHr7
器物損壊罪かな。

802 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 00:57:10 ID:58pBKc6y
何が?

803 :783:2005/12/23(金) 01:24:16 ID:7gc+D+K9
>>784-786
勉強になりました。
どうもありがとうございます。

804 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 03:31:19 ID:RMNMkJ5w
>>788
一般刑法を適用して罰金刑にはできないのですか?

805 :韋駄天はふと考えた:2005/12/23(金) 05:05:41 ID:j1d3f9nQ
裁判官、警察、検察、弁護士などのいわゆる司法関係者は
犯罪者がいることで生活手段を得ている者達。

もしこの世に犯罪者がいなければ、彼ら司法関係者は全員失業してしまう。
犯罪者が社会にゴロゴロいる状態でこそ贅沢な生活ができる司法関係者達。
これら司法関係者達は、いわゆるヤクザやゴロツキと何ら変わらない職業でもある。

彼ら司法関係者達は、犯罪者がいない状態では、他に生活する手段も技術も
持たない無能だからこそ、犯罪者を人権を使って優遇し刑罰を軽くし、社会
という野に再び放っては、より大きな凶悪犯罪を起こしてくれるのを、心密かに
期待しているわけでもある。

1人の殺人犯が生まれれば、10人の司法関係者が10年間は、一般庶民より
はるかに高い給料で、贅沢な生活ができるという。
ウソつきが氾濫し、ウソつきが国を支配して、犯罪が一向に減らない社会。
それは犯罪者がいないと生活していく技術がない、司法関係者の無能のせいでもある。

806 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 05:15:20 ID:ynB9Glzw
>>804
できない
そもそも犯罪の主体に法人はなれない


807 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:58:30 ID:Ey8w8Z67
うそつくなよ

808 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 13:01:49 ID:CIEK5Ybq
法令が効力を有する境界と言いますか、有効範囲についてなのですが、

例えば東京都のA区では路上喫煙は条例で不可で罰金が課せられ、隣のB区では禁止されていない場合、
ある人がA区とB区の境界線をまたぐ形で喫煙していたらこの人に対してA区の路上喫煙禁止条例は適応されるでしょうか?


809 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 14:19:04 ID:F9ns9NhY
民法709条の「侵害」の意味を教えてください。
「故意」、「過失」、「因リテ」、「他人ノ権利」、「因リテ」、「損害」、「賠償」については、
その意味についての学説や判例がいろいろあります。
しかし、「侵害」の意味については、その意味を説明する学説や判例が見つかりません。

教えてください。

810 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 14:55:44 ID:Oi3SvYVd
>>808
実行行為の一部が行われれば犯罪地となるので
片足でも入っていれば適用あり

811 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 14:57:12 ID:Oi3SvYVd
>>809
判例も学説もある。探し方が悪い

812 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 14:57:54 ID:Oi3SvYVd
>>804
法人にも罰金刑を科すことはできるので法人の犯罪能力を認めるのが一般的見解

813 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 16:47:08 ID:yp/zk9JD
>>811
判例と学説の例を教えてください。どのようなものがありますか?


814 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:01:17 ID:MHAS1rWK
ヤフオクでこんなもの売ってるけど
法律に触れないのですか?
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f41289869

815 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:02:42 ID:MHAS1rWK
板間違えました。
無視してください。

816 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:16:53 ID:tx2Xe/4h
大学法学科1回生なんですが、法学の後期試験のことで質問があります。ここで質問しても板違いになりませんか?

817 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:34:54 ID:e4SzjW5x
前ばらし問題の答えを聞くのは不可。
ちゃんと調べた上で聞くのなら、まあ、教えてあげないこともない。

818 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:35:54 ID:7RJNXjht
>>812
>>807
では>>770>>788>>806はウソつきなんですか?
因みに、法人の受刑能力・犯罪能力の議論は知ってます。最近のもので直接明言した判例がないのも知ってます。
ただ、この議論で肯定説を採ると一般刑法を法人に適用することになるのかな?と確認したかったです。
あと、なんでこんな生じやすそうな問題の判例がないのかな?と。

819 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:40:40 ID:e4SzjW5x
つ、http://houseikyoku.sangiin.go.jp/column/column034.htm を嫁。


820 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:45:48 ID:8+jTTl2s
>>818
一般刑法については機関として行動した自然人や
法人と雇用・委任契約関係にある従業員についての
刑事責任が問題になるだけだよ
刑法改正して両罰規定みたいなもん置かないかぎりは

821 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:58:51 ID:8+jTTl2s
>>809
今はカタカナ交じりの条文じゃないハズだが

>>812
代罰規定や両罰規定などがあるときに限って例外的に認める、ってのが一般的見解じゃない?
手許に択一六法しかないので基本書見たわけじゃないけど

822 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:28:16 ID:A8uxWQ5Q
>>821
判例や学説も片仮名交じりの頃のものが多いこともあり、
片仮名交じりで記しましたが、他意はありません。

823 :816:2005/12/24(土) 01:29:47 ID:tx2Xe/4h
>>817
前バレと言ったら前バレなんですが…。
試験範囲に「司法改革」というのがあるんですが、教科書や辞典を見ても何を答えたらいいのかわからないんです…。
司法権の独立等の時代を伴っての変遷について答えるのか、
憲法など具体的な法律に伴った変遷(主権の移行等)について答えればいいのかわかりません。
法学においては、通常「司法改革」とはどのようなことを指すのですか?
もしよろしければ教えてください。

824 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:36:35 ID:tYsRLvc9
法学においてというよりは、
普通に司法制度改革のことじゃないの?

825 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:39:04 ID:liZZWXSH
>>823
科目は何よ?

普通、司法改革ってのは、昨今の大改正のことだべ。
時事で司法改革ってのを、現在進行形で国がやってるじゃん。


826 :823:2005/12/24(土) 01:49:51 ID:tx2Xe/4h
>>824、825
科目は法学です。
裁判員制度のことをアメリカの陪審員制度と比較しながら考えていけばいいんでしょうか?
F大なんで、教授も年とってるだけ、教科書もイマイチって感じなんです…。
父親に教科書見せたんですけど、自分と同じような感想を持っていました。
授業を聞いていなかった自分が悪いんですが、そんなタイムリーな授業をするような教授ではない気が…。
もう少し前の時代で「司法改革」にあたるものってありますか?

827 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:54:12 ID:NBFJgwus
その教授がどんな授業をしたかなんてここの香具師に分かるわけないだろ?
大学に同じ授業を受講している友人はいないのか?

828 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:54:14 ID:8+jTTl2s
そういう教授なら調べたことある程度まとまって吐き出せてれば
題意はずしててもなんとかなることが多いけどな

829 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:54:39 ID:e4SzjW5x
もう少し前、というと、戦後改革のときの司法制度改革になる。
あと、裁判員制度は、今の司法制度改革のうちの一つに過ぎないよ。

830 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:56:06 ID:QN/sJiA5
とりあえず友人からノートをコピーさせてもらって講義内容を
把握するのが先な気がするが。

831 :826:2005/12/24(土) 02:09:07 ID:tx2Xe/4h
>>827、830
すいません。
勉強を聞くような友達がいないので、こちらに来ていますf^_^;
>>828
確かに前期の試験の判定を見るとそうかもしれないです…。
>>829
無知ですいません。勉強しますm(__)m
戦後の司法改革とは、英米法の継受や主権の移行などですか?

832 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 02:23:48 ID:liZZWXSH
>>831
主権ってのは、国家権力の範囲・所在のことだべ・・・。
司法(権)ってのはなんだい?そこから勉強したまえ。
まぁ、司法試験の形式が戦前と戦後で違うってのも一応司法改革だったんだろうな。

833 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 02:40:01 ID:tx2Xe/4h
>>832
いえ、その意味ではなくて、憲法前文の1節1条の意味です。
司法権についてはなんとなくしか理解していないので、ちゃんと勉強しますf^_^;

834 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 02:47:43 ID:NBFJgwus
>>833
なにはともあれ、もっと勉強汁!

835 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 02:54:07 ID:tx2Xe/4h
>>834
了解です!
「司法改革」については、戦後と現在、両方調べて勉強してみます。
レスしてくださった皆様、ありがとうございました!

836 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 02:58:22 ID:liZZWXSH
>>833
主権の所在が変わるってのは、政治体制の問題でしょ。
確かに司法改革の根拠にはなるけど、司法改革の内容ではないよ。


837 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 03:08:53 ID:tx2Xe/4h
>>836
そうですねf^_^;司法改革と法の改正を混同してる時点でまだまだです…。無知ですいません。

838 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 07:17:41 ID:7YAp32CS
契約に自由の原則ってどの法律に謳われていますか?
憲法、民法、商法、消費者契約法をざっと見てみたけどわからなかった。

839 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 08:07:41 ID:tYsRLvc9
契約自由(私的自治)の原則は明文上の原則じゃないよ。
契約は本来自由であるべきだけど、
まったくの自由に任せるととんでもない事になりかねないから、
例えば民法の1条や、90条、各特別法などの強行規定もあるけど、
民法の多くは任意規定で、契約の一応の指標を示しているんだよ。

840 :808:2005/12/24(土) 08:33:56 ID:b70meQrr
>>810 なるほど、ありがとうございました。


841 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 09:39:19 ID:Pyp3jXrb
>>839
レスありがとうございます。
でも明文化されてないなら、契約の自由を盾に契約を拒否する
法律上の根拠ってあるのでしょうか。契約を明文化した法律に
対しての効力はあるんでしょうか。

有り体に言えば放送法32条ですが。受信料契約を巡って、
拒否する側は契約の自由を持ち出し、これを覆すには最高裁の
憲法判断が必要だと言いますが、この理屈は的を射ているのでしょうか。
対するNHKがHPで契約の自由の制限を持ち出している(理屈は無茶苦茶ですが)
以上、その有効性を認めている結果になっているようですが。

842 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 10:17:34 ID:bpGEZhVd
契約自由の原則は憲法13条で保障されているという説がある(有力説)。
そうすると,放送法が憲法13条に反していることを根拠として契約を拒否できる可能性はある。

ただ,契約自由の原則はあくまで原則だから,例外が認められる余地もある。
たとえば,電力会社やガス会社には電力・ガス供給契約の締結を拒否する自由はない。
だから,たとえ契約自由の原則が認められているからといっても,それだけでは契約を拒否できるとはいえない。

843 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 10:41:37 ID:tYsRLvc9
>>841
NHKのHPや、受信料強制契約制を不当とする人の
法的主張は詳しく知らないから、
ここからは私論になってしまって申し訳ないんだけど、
ちゃんとした学説や関係判例はご存知の人に委ねるよ。

まず、契約自由の原則が明文化されていないということは、
そもそも契約が自由であることを当然の前提として、
法律はその例外や類型を定めていると考えれば、
法律をもって定められた契約が契約自由の原則に
いかにも不当な制限を加えていて、
最終的には、これが履行されない場合に、
法律行為の究極の目的である国家権力をもって、
これを強制的に履行させることが著しく正義公平の観念に
反すると認められる場合じゃないと、契約自由の原則に
対する法律上の制限が違憲あるいは違法と
考えることはできないと思う。

契約自由の原則の例外をなす放送法の規定が
不当なものであるかどうかは、放送法の目的を
考えなければならない訳だけど、NHKは実質として国営放送で、
民放はあくまで私企業だから、放送の内容について
政治的偏向性や倒産の危険性がないとは言えないし、
政見放送や国会中継を放送しなかったり、
そういう事柄を排除することが公益に適うというならば、
契約自由の原則に反する強制契約制として
受信料を徴収することは許されていいと思う。

受信料の強制契約を不当と考える人は、
どの法律や憲法のどの条文をもって放送法の規定を違憲あるいは
違法というのは知らないけど、
受信料が公益上必要と考えて定められているとするならば、
裁判所もその立法政策・行政上の裁量を尊重していいと思う。
自賠法も似たようなものだしね。

844 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 19:32:36 ID:7RJNXjht
↑いや。公益を理由に強制契約が許されるとすることは、私的自治を損なう。
それは人権制約が公共の福祉に適うという理由で横行したことと同じだよ。
勿論、>>842のように例外はあるのだけれど、それは高度に公共的事業であって、対等な私人間契約に任せることが妥当ではない事業だからだよ。
で、ここで重要なのは、契約自由原則を制約されるのが企業側であるってこと。NHK契約で制約されるのは劣位に立つ私人。問題が異なるよ。
強制契約を正当化する理屈がどんなものかわからないけど、単に「公益性」ということだけを持ち出すのは無理。
いくら最高裁が狂ったとしても、そんな法理論は無茶すぎると思う。
他に正当化できる理由があったら教えて欲しい。
自分的には、単に訴訟にまでする人がいなかっただけで、「強制徴収は契約ではなく法律にのっとった一方的強制的徴収」「NHKは国」という論理くらいしか、正当化できないと思う。

845 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 19:58:45 ID:En8yTHrD
縺繧縺ッ繧邏譎エ繧峨@縺繧ケ繝ャ縺ァ縺吶↑窶ヲ
譌ゥ騾溯ウェ蝠上↑繧薙〒縺吶′縲√Ξ繝ウ繧ソ繝ォシ」シ、繧キ繝ァ繝繝励▲縺ヲ縺昴ョ蝠蜩∽セ。蛟、莉・荳翫ョ蟒カ貊樣大叙繧後k繧薙〒縺励◆縺」縺托シ滂シ

846 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:00:30 ID:tYsRLvc9
なるほど。

847 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:01:34 ID:tYsRLvc9
勿論、>>846>>844へのレスです。

848 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:03:15 ID:En8yTHrD
うわバグってる…皆さんから見られましても>>845は文字化けしていますでしょうか?

849 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:13:33 ID:+91B0x7q
民法709条の「侵害」の意味を教えてください。

「故意」、「過失」、「因リテ」、「他人ノ権利」、「因リテ」、
「損害」、「賠償」については、 その意味についての学説や判例
がいろいろあります。 しかし、「侵害」の意味については、その
意味を説明する学説や判例が見つかりません。

>>811氏は、「判例も学説もある」と主張なさっていますが、具体
例が示されていません。

「侵害」の意味についての判例や学説があれば教えてください。

なお、穂積起草委員の掻上ゲ堤に関する発言について、これを
既に承知していることを申し添えます。

850 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:29:21 ID:x8d8NJOz
>>848
文字化けしとる

>>849
侵害行為とそれ以外の行為(正当防衛行為を含む)との差は何かな?
損害賠償と損失補償の違いにも言えることだね。

851 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:29:31 ID:tYsRLvc9
>>849
権利侵害論、違法性理論、相関関係論以外でってこと?

852 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 22:29:15 ID:ypetQHcJ
>>851
そうです。
“民法709条の「侵害」とは〜”
という感じの、民法709条の「侵害」の定義そのものが知りたいのです。

853 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 23:05:50 ID:tYsRLvc9
俺には分からんちん。

854 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 23:12:19 ID:TybilejT
>>852
709条の起草者が考えていた「侵害」の意味内容を知りたいの?
それとも、現時点のこの条文の標準的解釈における「侵害」の意味を知りたいの?

あと、「他人の権利を侵害」という表現から「侵害」という語句だけを切り離して、その
定義を考えることにどんな意味があるの?

855 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 00:13:27 ID:3/VABr29
>>820>>821
どうもありがとうございました。
やっぱ行政法規で刑事責任を問うしかないんですねぇ。

856 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 00:26:06 ID:4sRiCB4O
>>854
>あと、「他人の権利を侵害」という表現から「侵害」という語句だけを切り離して、その
定義を考えることにどんな意味があるの?

同感だ。

857 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 00:27:45 ID:xUdLheM+
>>854
>709条の起草者が考えていた「侵害」の意味内容を知りたいの?
>それとも、現時点のこの条文の標準的解釈における「侵害」の意味
>を知りたいの?

両方を知りたく思います。ただし、前者については、穂積起草委員
の掻上げ堤の件については承知しています。

>あと、「他人の権利を侵害」という表現から「侵害」という
>語句だけを切り離して、その 定義を考えることにどんな意
>味があるの?

「侵害」の意義が定まらなければ、「他人の権利を侵害」の意味が
定まり得ないと考えるからです。

858 :1/2:2005/12/25(日) 00:30:27 ID:+6GBOkGH
長文で失礼します。
法学の専門的訓練を受けたことのない、興味あるだけ素人です。
クイズ形式の初心者向け民法本を呼んでいたんですが、説明がちょっと納得できませんでした。
わたしの法律的知識の不足によるものだと思うのですが、
どなたか、どこがおかしいのか指摘して頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

問題。
Aが自己所有の土地甲について、B、Cそれぞれと売買契約を結び、Bが先に登記を備えた。
この時、Cに甲土地を得させるべきAの本来的義務は消滅する。
マルかバツか?

で、答えはマル。
登記を備えたことにより甲土地についての所有権は確定的にBに取得され、
CがAより甲土地を手に入れることはできなくなる。
したがって、Cに甲土地を得させるべきAの本来的義務は消滅する。

859 :2/2:2005/12/25(日) 00:32:15 ID:+6GBOkGH
と、まぁこんな感じの解説なんですが納得がいきません。
そもそも、A-B間の契約もA-C間の契約も、それ自体は有効に成立するんだから、
当然Aには、Cに甲土地を引き渡す義務があるわけで、
Bが登記を取得したからといって、Aはもう一度買いなおすことだって出来る以上、
Bが所有権を完全に取得したからといって、
Cに対して甲土地を手に入れさせる義務が消滅するなどということの説明になっているとは思えないんです。

それから、問題のようなシチュエーションが発生した場合、
CはAに対して債務不履行による損害賠償を訴えることができると思うのですが、
それというのも、Aには、Cに甲土地を得させるべき義務があり、
にもかかわらずその義務を果たしていないからこそ
損害賠償という話になるのではないかと思うのです。
義務が消滅するというのであれば、損害賠償の根拠って…??と思ってしまったんです。

どこの辺りで考え違いをしてしまっているのでしょうか。
すっごい基本的な勘違いなんだろうと思うのですが、どなたかおつきあいください。

860 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 00:55:27 ID:4sRiCB4O
>>857
何を「権利」とするかがある程度分かってれば、
侵害の態様はそれに応じて考えればいいだけで、
侵害の態様を一律具体に定義する必要はないんじゃないの?

例えば、人の家の窓ガラスをバットで割ろうが、
野球ボールが窓ガラスに当たって割れようが、
侵害していることに変わりないし、
ガラスと権利が対応してれば、
侵害の態様は単に違法であればいい訳で、
「他人の権利を侵害」の意味は定まらないか?

で、それを論じているのが権利侵害論、違法性理論、
相関関係論だと思うんだけど。

861 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:03:52 ID:NsWNtIRe
>>858-859
その対抗問題は、BとCがどちらも問題の土地に対する所有権に対する主張を
曲げないことを前提にしているものと考えられる。

その場合は、Bが当該土地の所有権を確定的に取得するわけだから、結果、
Cへの当該土地の所有権移転債務は履行不能となり、結果、所有権移転債務は、
損害賠償債務に転化せざるをえなくなる。それが、
>Cに甲土地を得させるべきAの本来的義務は消滅する。
の意味だと思われる。


862 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:07:00 ID:4sRiCB4O
>>859
二重譲渡自体は債権契約としては有効だから、
Bは登記を備えてCに対抗できる以上は、
Bが心変わりしてAあるいはCに登記を移転しない限りは、
そこで言ってる「本来的義務」である
AのCへ対する登記移転義務
それ自体は履行不能によって消滅するから、
あとは債務不履行による損害賠償債務に
転化するって意味じゃないの?

863 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:07:39 ID:4sRiCB4O
悪い、被った。

864 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:44:07 ID:xUdLheM+
>>860
>何を「権利」とするかがある程度分かってれば、
>侵害の態様はそれに応じて考えればいいだけで、
>侵害の態様を一律具体に定義する必要はないんじゃないの?

「侵害の『態様』」の定義ではなく、「侵害」そのものの定義
が知りたいのです。

865 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:55:05 ID:6/9VIWvp
質問です。宜しくお願いいたします。
新会社法155条は自己株式取得を列挙事由に限り認めており、その中で同法107条2項3号イ「取得条項付株式」を規定しています。
しかし、108条1項6号「取得条項付種類株式」については列挙に入れていません。
後者の場合も当然認められるとは思いますが、なぜ列挙に含まれていないのでしょうか?何か特別な意味があるのでしょうか?
また、同じく同法168条以下の取得条項付株式の取得方法でも、107条2項3号の方が規定されるばかりで、同じ内容の種類株式である108条1項6号について規定がありません。
このような会社法の扱いは、何か意味のあるものなのでしょうか?
欠落とも言いうる規定の仕方と思うのですが。

866 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:56:09 ID:4sRiCB4O
>>864
本当に煽りとかじゃないんだけど、
国語辞典で調べたほうがいいんじゃないか?

867 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 01:57:48 ID:6/9VIWvp
ひょっとして私が107条2項3号株式と108条1項6号株式の違いを理解していないかもしれません。
一応、全部を取得条項とするか、全体株式の一部を取得条項付きとするかの違いに過ぎないと把握しているのですが、この点も違っていたら指摘して下さい。
面倒な質問で恐縮ですが、どなたかお分かりの方、宜しくお願いします。

868 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 02:14:45 ID:AmjStIKN
>>865
単なる読み落とし.
全部取得条項付株式の取得(当該種類株式の全部取得)のケースは155条5号で規定されてるだろうが.

>>867
ちなみに「全部を取得条項とするか、全体株式の一部を取得条項付きとするかの違いに過ぎないと把握している」は,大間違い.
導入のための手続といい,株式の取得の手続といい,両者は全然違う.もう一度条文確認したら?


869 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 07:33:18 ID:8jJiWIF2
>>866
民法709条の「侵害」の意義を御存知でない方(あなたを
含みます。)にはレスしていただかなくて結構です。

870 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 13:45:21 ID:kcQuMNHN
(法的に)「あるべき」状態を「あるべきでない」状態にしてしまうこと。



871 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 17:31:02 ID:jillam6v
>>870 煽りの相手するなよ。キティは放置に限る。

872 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:13:55 ID:MwYrl4wg
>>870
ありがとうございます。
「あるべき」状態から「あるべきでない」状態への“変化”が惹起されることが必要ということでしょうか?

>>871
いきがるのは民法709条の「侵害」の意義が説明できるようになってからにしてからでも遅くないかもしれませんよ。

873 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:22:06 ID:qE1Wu9rQ
抽象的な解釈を一から追及するより具体的に判例にあたってみた方が早いかもね
判例に「侵害」の解釈が直接書いてなかったとしても、とにかく「侵害」
があったかどうか事実認定した上で709条の適用を判断してるわけだし


874 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 22:53:13 ID:MwYrl4wg
>>873
「侵害」の定義を示す判例学説がなく、「侵害」の意義がいまもって明らかになっていないのであれば、おっしゃるとおりかもしれませんね。

875 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 22:55:54 ID:3aTNtvqj
現役で高齢学者(弁護士)ってどんな人がいますか?(存命というだけではなく活動している方)
団藤重光博士は現役だろうか?

思い浮かぶのは
佐伯千仭(弁護士) 98歳
ぐらいですが。

876 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 23:44:04 ID:4sRiCB4O
>>874
ひとまず、ここに居る人達は知らないみたいだよ。
侵害の定義を示す学説判例が見付かったら、
我々の勉強のためにも是非教えてください。

もし判例学説がないなら、侵害の文言に格別の意義が
ないから論じられていないのかも知れないね。

877 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 05:42:38 ID:FC2Pps4S
>>868
レスありがとうございます。
155条5号は171条1項ですよね。171条1項は全部取得条項付株式(108条1項7号)とあるので、108条1項6号とは違うと思うのですが。
そういうことではないのでしょうか?
よろしくおねがいします。

878 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 11:12:23 ID:J1V2rxpA
第155条第1号 第107条第2項第3号イの事由が生じた場合

に当該会社の株式を取得することができる。

で、108条第1項第6号の取得条項付種類株式は

第108条第2項第6号イで

当該種類株式についての前条第2項第3号に定める事項

としているから、第107条第2項第3号イの事由を定めることになる

とすれば、108条第1項第6号の取得条項付種類株式の取得は
第155条第1号の場合に含まれるんじゃないの?

879 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 13:16:05 ID:o4hDOV0H
みんなの力を貸してくれ。 できればこれをコピペしてくれ。
みんな知らないと思うけど実はタクシーを禁煙にしないと実は内装から揮発する有害物質により乗客として乗った妊婦や子供にも悪影響なんだ。
クソ受動喫煙から運転手・禁煙者の命をみんなで守ろう! みんな下記のブログを読んでコメントを残してランキングを上げてくれ。たのむ。
2ちゃんねらーのちからでクソ国、クソJT、クソ国交相を見返してやりたい!
広めなくちゃいけない。マルチでごめん。

横柄なタクシーの運転手にいやな思いをした人は沢山いると思う。代表して私が謝罪します。ごめんなさい。
でもこれはタクシーだけの問題ではないんだ。20万人以上の健康に暮らす権利を憲法で保障された人間たちが国・JT・タバコ利権者の陰謀により強制的に受動喫煙を強いられている紛れもない人権問題なんだ。

公共交通機関の禁煙率
飛行機100%
鉄道80%
路線バス100%
タクシー  2%!!2%!!2%!!

ふざけるな!国交省はタクシー運転手は肺がんになってもいいというのか!!

http://ameblo.jp/nstaxi/

おねがいだ。喘息の発作がひどいんです。助けてくれ!みんな!ちからかしてくれー!

880 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 13:18:15 ID:S+abdo0E
>>879
タクシー会社の場合、運転者の申請で禁煙タクシーにできるはずだが・・・

881 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 20:03:53 ID:FC2Pps4S
>>878
なるほどー。
107条2項3号イが生じたとき(Aとする)に取得できる⇒Aを理由とする取得である108条1項6号も可能である。
そういうことですね。
てことは、@168条以下の取得方法についても、同じことと理解すべきでしょうか?
また、A107条2項3号と108条1項6号は、「全部とするか一部の種類株式とするかの違いに過ぎない」という理解でいいのでしょうか?(>>865>>867の繰り返しになってしまい恐縮ですが)
なんか立法構造に違和感がありますよね。
同じ問題が「それじゃ107条2項3号ロはどうなるの?」とかでもでてきそうな構造してる・・・。

882 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 20:50:32 ID:rwSsq4KU
>>881
おれも勉強中だからよくわからないけど

@について

108条の取得条項付種類株式の取得の対価としては
「当該株式会社の他の株式」(108条2項6号ロ)が認められる。

107条の取得条項付株式の取得の対価としては
「当該株式会社の他の株式」は認められない。
107条の場合は、株式を一種類しか発行していないから
「他の株式」がないからだと思うけど。

Aについて

同様に適用されるはず。例えば、170条2項4号には
「第108条第2項第6号ロに掲げる事項についての定めがある場合」
の規定がある。これは@のとおり、108条の取得条項付き種類株式の場合にしか
「他の株式」を対価とすることはありえないから、とくに規定があるのだと思う。

間違ってたらごめんなさい。

883 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 20:51:03 ID:rwSsq4KU
↑@とAが逆

884 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 23:51:00 ID:W2ilix40
登録4900329
http://tohoku.machi.to/bbs/read.pl?BBS=touhoku&KEY=1133593877&LAST=50

コレ宮城県の県章みたいなんだが
商標登録しても問題ないの?
旭化成−宮城−秋葉原の関係がどうしても見つからなかった




885 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 00:09:16 ID:uPmCK9UM

貼り付けるアドレス間違えた

http://www.ipdl.ncipi.go.jp/Syouhyou/syouhyou.htm

此処の3を選んでキーワードに秋葉原と入れて検索結果を見ると
宮城県の県章が商標登録されているんですが
商標というものはこういうものも登録可能なんですか、と
聞きたかったんです


886 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 00:10:49 ID:zCcKzXv8
>>882
なるほどです。
まぁ「おんなじもんだから」って言えばそれまでなんすけど、なんかイヤなんですよね。条文の担保がないと。
会社法って違う意味で(解釈とか制度とかじゃなくて規定の構造的に)、分かりにくい気がします。

887 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 03:24:31 ID:8Hn0XNLr
>>882
あ、あとですね、107条の取得条項付株式の対価に他の株式がないのは私も同じように考えたんですけど、
当該定款を定めて全てが取得条項付になっている状態で新株発行や合併したら、他の株式が発生しうるんじゃないかなぁとも思ったんです。
この辺はどうなんでしょう?私まだ新株発行や合併について勉強不足なんでよくわからないんですが、ご意見を賜りたいです。
これらの場合の新たに加わった株式も、無条件に全て取得条項付になるんでしょうかね。そしたら、定款を消さない限り、取得条項付株式以外の発行はできないということになってしまう(;´д`)

888 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 08:55:08 ID:k7IqKW+h
>>887
新株発行では、定款で認められた株式しか発行できないから
他の株式が発生するってことはありえないのでは?

存続会社の株式を対価とする合併の場合も
定款で認められていない株式を対価にすることはありえないだろし。

889 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 11:50:47 ID:9zOC9I0g
質問です
詐欺や横領で実刑になった場合、そのお金は弁償するんですか?
お願いします。

890 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 12:02:44 ID:TN3QuH+q
>>889
民法709条

891 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 13:08:17 ID:xfHcddbO
死を恐れぬ心
これがあれば法の力など無力に等しいと思うね


892 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 14:39:19 ID:7h2AkXFa
質問
一人殺して犯人一人死刑は分かる
十人殺しても犯人一人死刑ではバランスとれない
これはどうしようもないのか?
法律とはその程度か?

893 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 14:45:43 ID:A/TLDx6v
はい。

894 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 15:03:57 ID:UXNlR33Y
>>892
一般的に命は掛け替えの無いものだからね
最高の価値観である以上、それはやむを得ない事情
だから一応、殺人罪の刑罰典では『D年以上の懲役、若しくは無期、死刑』となっている
量刑相場とかあるしね

895 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 16:00:06 ID:TN3QuH+q
>>892
一族郎党を連座させるというのはどうか

896 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 20:26:41 ID:zCcKzXv8
>>888
なるほど。
仮に新たに定款変更して発行株式を増やしても、その時点で旧107条2項3号株式は種類株式になりそうですね。
どうもありがとうございました。

897 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 22:31:56 ID:kWNf/282
 大阪府東大阪市に住む陽子(仮名)は、日常的にラジオやテレビの番組に接するうち、1999年9月頃から精神に変調をきたし、大阪のFM局の番組が、自分に無断で自分のこと
を取り上げていると考えるようになった。 最初は、単なる放送事故で偶発的に自分のことが出てしまったのかと考えていたが、同
じことが数回繰り返されるうち、放送局が意図的に自分を題材としているという発想に憑り
つかれた。警察にも相談したが、まともに取り合ってもらえない。被害者としてすべきことは、どのような被害にあったのか正確に記録しておくことであると考えた陽子は、殆ど眠ら
ずにラジオやテレビの番組を日夜記録し続け、その偏執的な行為そのものが、陽子自身
の妄想を一層深めていってしまう。
 2002年2月、陽子の言動のおかしさに耐え兼ねた家族(両親と伯父)は、嫌がる陽子を
強制的に病院の精神科に連れて行く。医師は、とりあえず陽子をラジオ・テレビに触れること
の無い環境におくことが先決であると考え、3週間入院させる措置をとった。しかし、症状は改善しないばかりか、陽子は、入院させられた経験そのものが家族と医師の無知・無理解
によるものであると考えるようになり、放送界を相手に1人で戦う決意を新たにした。 その後も陽子は、各放送局に抗議文を送ったり、警察に訴えたりなどの活動を続けていく。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/music/1134382217/

898 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 23:15:30 ID:A/TLDx6v
>>897
そうですか。

899 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 23:16:29 ID:r0RvmSe2
>>892
一人殺しても死刑にならない場合もあるんだが
その程度か、といわれればその通りだな


900 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 00:00:20 ID:EOxKxnLz
つぅ、http://ikebukuro.cool.ne.jp/kotanet/ikizama/neta/chace/03_07_26-2chquriboo.htm
このスレを元に
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1124992978/
なんてスレを立ててみた。
最初はいい調子だったのにわけわからないやつが出てきて荒らされて困ってる。
どうすればいいんだよ?助けてくれ!

901 :ばか者:2005/12/28(水) 02:08:21 ID:TpHvcB/5
こんばんわ、法律に詳しい方にお聞きしたいことがあるので書き込みさせてもらいました。
先日、酒気帯び運転で捕まってしまい、6点原点で30日短期の免停処分となりました。
現在、免停の方は講習を受けて、1日ですんだのですが、現在赤切符で、1月に検察庁に出頭しなければならない状態です。
この場合罰金は、やはり20〜30万位ですか?
また、僕は、今年8月に、ヤンキーにけんかを売られ、僕もつい怒ってしまって、傷害事件を起こしてしまいました。
そちらの件は、つい最近略式裁判が終わり傷害の罰金として15万円と書かれた通知が届いている状態です。本当に自分が情けないです。
しかし、やはり今後のことをいち早く知って、いろいろ覚悟して、罪を償っていきたいので、こういう事に詳しい方、是非いろいろ教えてください。
現在僕は、懲役等の身柄の拘束もありえる状態なのですか?赤切符は初めてのことで、しかもまた今回も検察庁に行かなければならないので、僕の今の状態が気になって気になって毎日なかなか寝付けません。
本当にどなたかいろいろ教えてください。お願いします。

902 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 02:30:43 ID:AA2EDLMA
まず最初に教えるべきことは:

 「マルチするな」あと「眠れないなら寝るな」

903 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 04:50:54 ID:dkbfnzmf
「法律相談は法律相談板へ」も付け加えて

904 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 10:08:19 ID:0hDa1iYy
A社とB社がJV(共同企業体)で公共事業を受注しました。
A社は単独で業務を行うつもりだが、規定でどちらの会社も3割を切ってはならないため
A社:B社=7:3の割合で受注。

B社は実際の業務は行わない代わりに、他社との調整役となり談合のとりまとめその見返り
として受注額の1割を受け取るということで、受注した3割からその礼金を引いた額(2割)を
A社に別業務として発注。

最近聞いた土建屋の談合手口の一つなのですが、A社とB社はそれぞれどういう罪に当たる
のでしょうか?


905 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 12:25:10 ID:1pi31uG9
質問です。
株式会社の自己株式質受についてH13年改正前は数量規制があったようなのですが、新会社法では質受に関する規定が見当たりません。
株式会社が自己株式を質に取れば、実行時には有償取得となると思うのですが、155条にも列挙されておらず各則にもないようですが、どうなったのでしょうか?
とある基本書には「自由になった」なんて書いてあるのですが、155条以外の有償取得が認められないなら、規定を欠けば同じく認められないと解するべきだと思うのですが。
よろしくお願いします。

906 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 17:10:03 ID:1PRzQmFB
>>892
逆に質問するけれど、バランスをとるためにはどうすべきなの?

907 :894:2005/12/28(水) 19:00:36 ID:N6iIS/YT
>>906
難しい質問だねぇ〜
日本の死刑は首吊だしね。死刑の内容を、幾つかに分類したら良いんじゃないの?
憲法の理念と対立しちゃうけどさ。

首吊→火炙り→水責め
最終的には地下か何かに閉じ込めて、一生奴隷として生きるとかさ

908 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 19:58:42 ID:8Xe+vAlK
ある交通会社の乗り物が予測不能の風で転覆した場合
警察にも、過失はないと判断された場合、
交通会社には乗客に保障する義務は生まれるのでしょうか?

909 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 20:52:02 ID:5KsNkzD7
715条はないが、415条に該当する。

910 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 23:26:21 ID:GznozVdz
予測不能の突風って、帰責事由になっちゃうの?

911 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 01:23:06 ID:Jr9GlX4h
中卒ですが、六法全書半分ぐらい暗記したら弁護士になれますか?


912 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 02:06:57 ID:hm9Byjgq
>>911
今から勉強して高校と大学法学部と法科大学院に入って、
その上で司法試験に受かればなれますよ

913 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 14:08:42 ID:Jr9GlX4h
>>912
今更そんなまわりくどい事出来ませんよ・・

質問ですなんですが
脅迫メールを出すと真意にかかわらず脅迫罪の適用に
なると思うのですが民法では意思表示の取り消しができると思うのですが
意思表示の取り消しでどうにかなったりするものなのでしょうか?
真意は脅迫していても実は最初から行動するつもりがなかったということで解答をお願いします


914 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 14:32:12 ID:PfDbhYlc
民法の意思表示は、法律行為についてのものだよ。

915 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 14:42:57 ID:Oaz8uhrP
>>911
暗記して弁護士になれりゃ
合格率3%なんてならないよ


916 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 15:48:30 ID:DW5SPCVG
フォントについてですが、明朝体の一部を変えて、
非営利目的でHPにupし、自由にDLさせるとしたら、それは違法でしょうか……?


917 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 16:32:29 ID:Jr9GlX4h
全暗記しないと無理なんですか?
それは無理ですよ・・
半分程丸暗記なら可能ですが・・

918 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 17:00:01 ID:PfDbhYlc
>>917
ネタで聞いてる訳じゃなさそうだからマジレスするけど、
条文は勉強してるうちに自然と頭に入ってくるもの。
宅建とかそういうレベルなら
条文丸暗記で受かるかも知れないけど、
司法試験のような試験は、条文学説判例が頭に入ってることは
当然の前提とした上で「論じなさい」って試験だよ。

俺は司法試験の択一ですら何を聞かれてるのか
分からんかったよ。w
中卒だと一般教養試験もあるだろうから、
大変だろうけど頑張ってください。


919 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 18:05:02 ID:qNCwqkeL
民事訴訟で損害賠償請求を提訴するばあいに、併合して慰謝料(それまでの精神的
苦痛)も併合して請求可能ですか。

920 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 18:54:47 ID:/lTmc7PQ
マジレスすると、「損害」の中には休業補償金とか治療費とか慰謝料が含まれている。
だから、「併合して」請求するわけではない。

921 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 19:25:30 ID:d6mF/byt
>>920さんへ
ありがとうございました。
これは民訴だけではなく行政処分取り消し訴訟にも適用できると思いますがいかがでしょうか。

また、本年4月の行政事件訴訟法改正にて「義務付けの訴え」が注目を集めていますが、
不許可処分を受けた場合に「義務付けの訴え」とはどのような効果が期待できるのでしょうか。
よろしく御願いします。

922 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 20:38:29 ID:OEJCni+U
>906
法では無理かな…と。
法そのものの性質が完全にバランスとるためのものではないんだと考えます。
知識、思考力のある人の斬新な考え方があるかも…と思い伺いました。

923 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 21:11:15 ID:FdXzkV4X
>>921
についてよろしく御願いします。

924 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 21:11:39 ID:Nij4zqZc
今日5時間も同じ論点を考えてる僕を救ってください

憲法の32条と82条の関係で何で「裁判」の意味が同じになるんですか?

いろいろ調べたんですが、32条と82条の裁判はともに純然たる訴訟事件の意味でありとかなって何で32と82が同じ意味なのかの説明がなくてわからないんです


925 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 21:14:45 ID:/lTmc7PQ
>行政処分取り消し訴訟にも適用できると思いますがいかがでしょうか。

適用できません。

>どのような効果が期待できるのでしょうか。

処分の義務付けを求める効果が期待できます。

926 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 21:31:55 ID:FdXzkV4X
>>925さんへ
>適用できません
と言うご回答は、「「併合して」請求するわけではない。」ができないということということでしょうか。

>処分の義務付けを求める効果が期待できます。
との意味を理解しやすくご説明してはいただけませんか。
よろしく御願いします。


927 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 22:02:37 ID:/uSZ2E7I
>>924
同じ法律で同じ言葉が用いられていれば、通常は同じ意味だと考えられる。
逆にいえば、同じ言葉なのに違う意味だと解釈するには強い理由付けが必要になる。
刑法の暴行罪のところで刑法上「暴行」には4種類あるとくどくど説明するのも同じ。

928 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 22:34:28 ID:99iec4q7
>>926
についてよろしく御願いします。

929 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 00:38:08 ID:nEKryHtp
例えば犯罪者が時限爆弾をしかけたがその場所や解除方法が解らない、などという場合でも
官憲による拷問は法的に許されませんか?

930 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 00:51:36 ID:WkceLcTE
>>929
緊急行為として許される余地がある

931 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 09:20:30 ID:vgpjA4YT
執行停止の申し立てをしたいのですが、どのような資料を揃えればよいのですか。
認められるまでの期間はどれくらいかかりますか。
認められたら処分は無効になると思いますが、無効になったときの効果として
どのようなことが考えられますか。

932 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 13:24:16 ID:1Wwrk4jl
行政処分の取り消し訴訟を起こそうと思いますが、
そのときに弁護士費用や精神的苦痛や慰謝料等の請求も同時に付加することが
可能ですか。


933 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 14:17:46 ID:mHptjP5e
>>931-932

つ、http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1135688780/291

934 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 11:06:50 ID:D6tcYywJ
夫婦が離婚して、子の親権者が母親となったします。
この場合、子には元の父親に対する相続権はなくなりますか?

935 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 11:12:12 ID:+6hsHRED
>>934
なくなる。マルチ乙

936 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 11:15:51 ID:D6tcYywJ
返信ありがとうございます。
司法板で伺ったら発生すると言われ困惑しています。


937 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 11:23:06 ID:FsjG5Ir+
>>935
お前、大丈夫か?w

938 :936:2005/12/31(土) 11:32:11 ID:D6tcYywJ
どちらが本当なのでしょうか?

939 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 12:04:12 ID:Xl/RSPBs
>>938
離婚したって親子関係がなくなるわけじゃないので、相続権は消えない。
親権の有無も関係ない。親権取られたら親子じゃなくなるんなら
なんで母親が親権とってるのに分かれた父親が養育費払ってんの、
って話になる。

940 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 12:04:21 ID:wlLVS/f5
>>938
離婚の際に親権者をどちらかひとりに定めるのは、子供の直接的な面倒をみる
親の責任を分散させないためでしょ。親権者じゃないからといって、その他の
親としての権利や義務がなくなるわけでもないし、相続における親子の法的関係が
消滅するわけでもない。

941 :938:2005/12/31(土) 12:27:02 ID:D6tcYywJ
丁寧な御回答本当にありがとうございます。

942 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 13:19:21 ID:6pT8PPab
質問です。
民訴も刑訴も、法律で定めたことが重複して最高裁規則で定められているのはなぜでしょうか?
規則にしかないことは定める意味あるし、抵触すれば優劣の議論が生じると思うのですが、同じ事を規定しているものが多すぎる気がします。
これはなぜなのでしょうか?

943 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 13:32:06 ID:sFhhKjip
誓約書にはどんな力があるのか教えてください
書き方に気をつけることとかありますでしょうか?

944 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 13:48:58 ID:wlLVS/f5
>>943
証拠としての力。

誓約の内容を明確にすること。署名はもちろん日付をいれるのも忘れずに。
捺印があれば尚よい。

945 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 17:31:02 ID:S5AQWhov
通常、審査請求前置主義というのは、当該法律に記載されているものと認識していますが、
例外はありますか。

946 :943:2005/12/31(土) 20:01:57 ID:sFhhKjip
返答ありがとうございます

住所は特に必要ないでしょうか?
あと、署名以外のところはパソコンで作成しても問題ないですか?
何度も質問してすみません

947 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 20:20:17 ID:Z9RtS6bu
>>945
通常、各法律に明記してますから(土地収用法等)、各法に明記されてない場合は
前置主義は否定されて良いですよ。


948 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 21:40:48 ID:FatyOfL0
銃をつきつけて毒薬をあおるよう強制したら自殺教唆じゃなくて殺人ですよね。

949 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 21:58:32 ID:HMqQ65ux
そうです。単なる殺人

950 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 11:06:19 ID:rog02p95
人妻と合意の上でSEXしてもいいんですか。
相手の主人から慰謝料の請求は可能性としてありますよね。

951 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 12:09:30 ID:uLlmkIbY
民事訴訟法および民事訴訟規則でよく読まれている本とかありますか。

952 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 17:59:32 ID:n7w9Actd
>>950
そんな物言いか悪いかはポコチンにきけ!

953 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 18:30:57 ID:ya66KiR/
>>951
裁判所書記官研修所 『民事訴訟法講義案』 司法協会

954 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 21:48:23 ID:qcST5OZt
よい教科書だと思うが、本当に「よく読まれている」のか?
「刑法総論講義案」は大好きだ

955 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 22:56:12 ID:JNijPol6
仮にスワッピングを双方合意の上で行えば、その契約は公序良俗に違反して
無効になるのでしょうか。

956 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 23:08:37 ID:SEO5+JDn
>>955
既に債務を履行済みなら無効も何もない

957 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 23:15:29 ID:JNijPol6
>>856
仮に債務を履行していない場合はどうなるのですか。

958 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 00:48:23 ID:eXT5zV75

ィ─、ri´^-─- 、 .┌f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
く  / , ,'   ヽ ヽ| ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~│
 `<' / ,'レイ+tVvヽ!ヽト 知ってるが  │
  !/ ,' i |' {] , [}|ヽリ  お前の態度が |
  `!_{ iハト、__iフ,ノリ,n   気に入らない |
   // (^~ ̄ ̄∃_ア____n_____|
 _r''‐〈  `´ア/トr──!,.--'
<_>─}、  `」レ
'ヽ、   ,.ヘーァtイ
   Y、.,___/  |.|
    |  i `ー'i´


959 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 00:50:25 ID:tdpKsRTP
あけおめ

960 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 00:53:33 ID:ZxX5Xm1Y
>>957
おそらく無効。せいぜい自然債務。

961 :958:2006/01/02(月) 01:06:37 ID:eXT5zV75
>>956
あなたの質問の趣旨がわからない。一方が先履行して他方が債務の履行
を要求している状態なのか、或は、両方とも債務を履行していない、所謂
両竦みの状態なのか956の文意だけであればえわからない。まさか、
場合分けして答えろといってるのか。

962 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 09:12:50 ID:RGd4l33r
法令には明記していなくて、それを担保すめため添付書類一式という名のペーパー
にて、行政指導にて民間人に指導している場合において、「添付書類一式というペーパー」
自体には法的に何の効力もないとおもいますが、どうなのでしょうか。

963 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 09:49:38 ID:RGd4l33r
>>962
それを担保すめため→法令に具体的に記載されていなくて一応の審査の目安として
          任意に付けるようにとしている書類類の羅列ペーパーで
          法令委任書類ではありません。

964 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 10:21:13 ID:RGd4l33r
法律相談へ移動します。

965 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 11:07:51 ID:alNh7Mh5
なんか最近、気違いじみた質問者が来てる気が…。

966 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 12:26:59 ID:9vyVu4bS
職場ですれ違いざまに女性社員のお尻を触ったり
今晩飲みに行こうなどとしつこく誘ったりすると
セクシャルハラスメント(性的いやがらせ)を受けたと
訴えられることすらある。

967 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 12:58:09 ID:afqqWLn/
カレンダーの教訓集のようだな

968 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 13:09:18 ID:r2fJL83j
社会保障法の勉強をしたいのですが、
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9978281517
この本でいいでしょうか?

969 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 13:40:24 ID:B05P3cOK
>>966
それはセクシャルハラスメントでしょうね。
たとえば、女性社員のビギニの写真でも拡大して自慰する。

970 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 13:41:48 ID:B05P3cOK
上記の場合は法に触れないでしょうなww

971 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 16:05:19 ID:LTOHFbJF
法律についての一般的な質問です。
損害賠償請求する場合に請求できる項目を教えてください。

972 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 03:26:28 ID:Es+cpDSE
>>971
民法417条。
普通は、損害相当額の金銭にその遅延利息金をつけて請求する。


973 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 13:26:15 ID:H4+3MO16
損害賠償請求の口頭弁論で、原告が被告に立証責任を要求した場合、
その立証が不合理な場合、原告は裁判官に言って立証に係る文書の
請求を要求することが可能ですか。

974 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 14:52:23 ID:RJq4XLSP
日本語の意味が不明。それに板違い。

975 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 16:01:26 ID:H4+3MO16
行政事件訴訟法に「特別な場合以外は民事訴訟法を適用する」と記載されていますが
これは、行政処分等の取り消しの訴訟については民事訴訟法の手続きを準用すると
理解してよいのですか。

また、特別の場合とはどのような具体的なことを予定しているのですか。

976 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 16:53:16 ID:RJq4XLSP
▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん



977 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 17:39:57 ID:tyYwjlBC
>>976
>>975は私的な具体的事件についての
法律相談という訳ではない感じがするけど…。

>>975
俺の記憶が正しければ、行訴法に
「特別な場合以外は民事訴訟法を適用する」
なんて条文はなかった気が…。
7条の「この法律に定めがない事項については、民事訴訟の例による。」
って規定のことじゃないんだよな?
何条?

978 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 18:25:01 ID:P0brIS78
板まんだらの写真を手に入れたいんですが……。
教えて君ですいません。

979 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 19:03:47 ID:fQbeORm7
弁護士法によるいわゆる23条照会は依頼者の依頼があれば無条件で
行使可能なのですか。

980 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 19:07:42 ID:f4/kALP+
ラジオ配信を可能なストリーミングサーバーを構築したのですが、
このサーバーを使用して著作権法に反した行為を行う人物がでてきた場合、
私が罰せられるのでしょうか?

罰せられない方法などありましたらご教示頂けませんでしょうか。

981 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 01:13:55 ID:9QE3NGVF
>>978-980
>>1

982 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 15:18:24 ID:SHyMW7rC
ふと思ったのですが
国会がミサイル、テロ等で爆破され国会議員が全員死亡してしまった場合、誰が当面の政治を行うのでしょうか?
スレ違いならすみません。

983 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 16:02:05 ID:fr9qayx4
すいません。何も知らないので教えてください。

3ヶ月くらい前に原付を盗まれました。
その一ヶ月後ぐらいに原付はドブに捨てられてました。
そして今頃になって警察から犯人(未成年4人グループ)が分かったので
今度親御さんの連絡先を、電話しますと言われました。

私の家には原付と車が1台ずつで私はいつも原付で職場に行っていました。
何故なら嫁が2月出産なのと、2歳の子が一人いるために家に車を残していかなければならなかったから。
それなのに原付を盗まれたので出勤の為に車を家においておくことができませんでした。
嫁の検診、子供の病院や買い物などで非常に迷惑を受けました。
うちの親にも協力してもらって送り迎えしてもらったり。
警察に連絡したり、壊れた原付を取りに行ったり。
時間も多大に消費しました。
原付だけでなく、中に入っていたメットや後輪キー、原付の処分料などは
勿論払ってもらうつもりですが、受けた精神的苦痛はどうしてもらえるのでしょうか。
それも踏まえてお金を払ってもらわなければなりませんが、
原付の代金しか払ってもらえないなら刑事告訴(窃盗ですからできますよね?)
も考えてます。
しかしうちは貧乏ですし、裁判などについて何も知りません。
どれくらい裁判にお金がかかるのかとかも知りません。
教えてください。
ここまで書いてて怒りがこみ上げてます。

984 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 16:18:25 ID:n4CKvtyz
>>983
>>1

985 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 18:49:46 ID:NTaFeoTe
刑法に興味を持った社会人ですが、
初学者でも理解しやすい刑法の参考書は何がありますか?
知人の勧めでは大谷・大塚の本が良いと言う事でした。

986 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 18:53:18 ID:ey7aHht9
ソニーは委員会等設置会社ですが、取締役の報酬を個別に
開示していません。
ttp://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_05052603.cfm

これは以下の商法特例法に反しないのでしょうか?
それとも特に罰則がないのでしょうか?

商法特例法
第二十一条の十一  報酬委員会は、取締役及び執行役が受ける
個人別の報酬の内容の決定に関する方針を定めなければならない。

4  第一項に規定する方針は、営業報告書に記載しなければならない。

987 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 19:26:36 ID:Lc0JHD9B
>>986
「これ」が取締役の報酬の個別開示がなされていないことを意味するのなら、
同条は方針の記載を要求しているだけで、各取締役の報酬の具体的金額の
記載を要求していないのだから、反しない。

「これ」が取締役の報酬の個別開示を求めることを意味するのなら、同条は
取締役の報酬の個別開示を禁止していないから、反しない。

988 :986:2006/01/04(水) 20:33:33 ID:O6gC0ez6
>>987
ありがとうございます。
前者の意味での質問です。
助かりました。

989 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 20:40:21 ID:8uvFZY5/
行政処分の濫用とはどのようなことをいうのですか。

990 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 23:13:05 ID:VTSvGDXU
何でもかんでも
>>1
といって、法律相談扱いしているバカがいるな。

991 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 23:18:25 ID:EPLud3Nf
お前の質問がスルーされたのは別にそいつのせいじゃないと思うぞw

992 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 23:23:45 ID:g1ixYjbI
>>989
行政処分は、それが自由裁量的なものであっても条理や憲法その他の法令などによって
自ずから限界があり
@処分が行政庁の不正な動機や恣意によってなされた時
A処分の前提とされた事実に誤認がある時
B処分が比例原則や平等原則などに違反した時
C処分が社会通念上合理性を欠く時
D当然考慮されるべき事項が考慮されず、考慮されてはならない事項が考慮された時
E法が行政庁に当該権限を与えた主旨、目的を斟酌した上で、行政庁の権限が
 その権限を定めた法規の目的に従って適法に行使されたとはいえない場合
などは、当該行政処分の濫用でかつ違法になります。
そのばあいに、口頭弁論や証拠調べで、故意や過失が裁判官が認定すれば
国家賠償法第1条第1項により国家賠償請求も可能でしょう。

993 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 01:03:03 ID:aEOv1kCE
すみませんが、誰か
「経過回避可能性」と「結果予見可能性」について
解りやすく教えてもらえませんか?
   


994 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 04:46:43 ID:oLbvGvZZ
こちらでしてよいものかどうかわかりませんが、
質問させてください。

判決のあった日を指定した刑事裁判の調べ方を探しています。
日時は10日ほどの幅で見つかればよく、年は問うていません。
できれば大正時代等現代とは感覚の違いの生じそうなものは避けたいです。

このサイトも見てみたのですが
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/FormQry?OpenForm
対象を最高裁判決に限っていないということと
このサーチエンジンがあまり使い物にならない(日時を指定して検索しても全然違うものがヒットしている)ということで、
いまだ探せずにいます。

判決文がきちんと載っていて、できれば著名な裁判が良いと思っています。
どなたかわかる方がいらしたらお願いします。

995 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 19:35:41 ID:fXalhtvc
新スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1136384677/

996 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 01:36:22 ID:e4h9a3KV
>>993
「結果回避可能性」だろ

997 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 01:37:56 ID:e4h9a3KV
>>985
大谷にしとけ

998 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 01:39:42 ID:e4h9a3KV
>>994
図書館にいけばいいんじゃないの?

999 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 01:41:00 ID:e4h9a3KV
というわけでうめうめ

1000 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 01:46:31 ID:e4h9a3KV
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

299 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)