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人権屋は死刑が廃止されればそれでいいのか

1 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 19:52:59 ID:1FBgMtZa
GDPが世界最下位になっても、
犯罪検挙率が世界最低になっても、
毎日近所のどこかしらの家が放火されて燃えるようになっても、
女のレイプされた死体が犬のくそのようにそこらじゅうに転がっていても、
政府に汚職や買収や脱税が横行しても、
平均寿命が世界最低になっても、

死刑が廃止されてればその国は世界最高の国家なんだろ?

2 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 20:01:30 ID:thlrZnA6
                              
      /ヽ       /ヽ  
      /  ヽ      /  ヽ 
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   |      ●      ● |      
   |.         (__人__)   |     <盛り上がってきますた!!!
   ヽ               / 
   /               \  
  /         ̄ ̄ヽ / ̄  ヽ   
  ヽ_______/ \__/   
二二二二二二二二二二二二二二二二二二


3 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 20:50:31 ID:rdWSGdkV
 個人的には死刑廃止すべきだと思っている(冤罪が怖いから)んだ
けど、死刑制度存続論者に問いたい。「死刑を廃止すると
犯罪が増えるとか悪質犯罪が増える、といったことを証明する
資料はあるのか?」実際死刑廃止した国はあるわけで、
その効果は実証的に研究できるはずだ。詳しい人、
マジで解説してください。

4 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 21:48:13 ID:xLdWJ2AI
>>1
死刑スレは既にある。削除依頼汁。
さもなくば自演でもなんでもしてスレを伸ばせ!
>>3
詳しい人ではないが、
>その効果は実証的に研究できるはずだ。
『実証的な』研究が出来ているのかどうか争いがあって収拾が付かない。
死刑制度の存否よりもその他の要因の方が全体の犯罪発生率増減に
寄与することは疑う余地はないが、死刑が廃止されたために発生した
と思われる一部犯罪も少なからずあるのも確か。

全く同一な社会を2つ用意して比較研究してない限り、死刑存廃の
『実証的な』研究なるものが発表されたとしても説得力を持ち得ないと思われ。

5 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 21:53:40 ID:TnEG2p/W
>>1
そんなもんじゃまだまだ足りないんだろう。
ミ○ンダの会にでも聞いてみれば?

6 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 04:30:47 ID:LPkKfi6/
>>1
単に吼えたいだけならここで思う存分どうぞ

真剣法学板しゃべり場
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1121441102/

7 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 16:58:55 ID:u+7pgH1x
GDPが世界最下位になっても、
犯罪検挙率が世界最低になっても、
>>1
毎日近所のどこかしらの家が放火されて燃えるようになっても、
女のレイプされた死体が犬のくそのようにそこらじゅうに転がっていても、
政府に汚職や買収や脱税が横行しても、
平均寿命が世界最低になっても、

比較的克服できつつある先進国だからこそ、「死刑廃止論」が唱えることができるんだと思う。


8 :法の下の名無し:2005/08/18(木) 17:40:22 ID:EhOBkp21
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |  オエー!!!
  | u U ( _●_) ミ 。
 彡、   |゚。、` ヽ。、o
/ __   ヽU  o 
(___) U | ∴l 
 |       /U :l 
 |  /\ \ |:!
 | /    )  ) U
 ∪    (  \
       \_)


9 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 22:18:39 ID:LvXou8If
死刑賛成。

そいつが生きていないと、何か困るか?
国家社会法秩序の観点より裁判間官は審査

10 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 22:27:50 ID:Iou2qs1j
現行の絞首刑による死刑は刑罰としては軽すぎる。
ただ命を奪われるだけで、苦痛を伴わないからな。
自殺者が増加している現在では、人によっては取るに足らない刑罰。

死刑は廃止して、もっと厳しい刑を制定すべき。
例えば終身刑とか。

11 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 10:26:14 ID:/oR0s85a
死刑を廃止して終身刑を導入というのは人権屋の主張そのものだが何か


12 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 10:27:55 ID:FGmUrey9
人権屋さんってどういう職業ですか?

13 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 14:41:55 ID:fXB1Vkt8
>>3「死刑を廃止した国において急激な犯罪増加はみられてない」みたいなのを読んだ気がする。
なんだっけなあ

14 :10:2005/08/27(土) 15:36:23 ID:XkPKs+J6
>>11
別に終身刑じゃなくてもいいんだけどね。
憲法が許すなら八つ裂きとかでもいいと思うんだけど。
いずれにせよ、ただ命を奪うだけでは刑罰として意味がない。

15 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 16:53:54 ID:GINZg9Ft
>>13
確かにアメリカで、死刑の犯罪抑止力が認められない例が報告
されていますよ。アメリカは州によって刑法が異なりますから
ね。

>>9
>そいつが生きていないと、何か困るか?
あなたが生きていないと、何か困るのですか?


死刑賛成論者の最大の論点は、被害者感情ではないかと思う
ですが、どうでしょう?
しかし、凶悪犯罪者を殺せば、被害者の心の傷が癒えるのか
非常に疑問です。
これに関連して、原田正治さんの著作「弟を殺した彼と、僕。」
に印象的なエピソードが紹介されています。原田さんは弟を保険
金殺人で失いながら、死刑廃止運動に取り組んでいます。原田さん
が死刑廃止のビラを路上で配っていると、通行人がビラを見て「遺
族の気持ちを知れ」と詰め寄ってきました。原田さんが「私はその
遺族です」というと、みんなバツが悪そうに去っていったそうです。
死刑を当然のこととして訴える今の日本人の民意は、まさしくこの
通行人レベルなのではないでしょうか?被害者感情への安易な便乗
は、主語を失った憎悪となって暴走します。


16 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 17:28:17 ID:XkPKs+J6
遺族の気持ちを配慮したとしても今の死刑制度は意味がない。
だって、死刑になったって、自分とは関係ない執行官がボタンを押すだけ。
それで被害者は満足なんだろうか?
応報感情を根拠に死刑尊属を訴えるなら、死刑執行のボタンを遺族に押させるようにでもしないと無意味。

17 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 16:43:55 ID:kCtzTnDI
【東京】人権法案反対運動 街宣企画本部★5
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1125197759/


302 :中の人 :2005/08/28(日) 14:04:15 ID:6tjpPwFw
14:20 三軒茶屋駅前
15:30 渋谷駅ハチ公前
16:45 有楽町マリオン前
18:00 秋葉原駅電気街口ファイナル
238 名前:エージェント・774 投稿日:2005/08/27(土) 17:03:42 ID:sn+SPzq4
ネットライブ中継 、すぐ聞け!!!!!!
http://www.powup.jp/jinken/gaisen/sound/live.asx
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!


18 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 17:20:03 ID:RRidsYbQ
宅間守氏に関してこういう良質な意見を見つけました。2chの人達は知的水準が低いと思います。
http://www.jcsw.jp/sw/ichikawa/08-2.html

19 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 17:53:25 ID:UVDzMCSb
>>18
いい意見だとは思うが、それとねらーの知的水準にどんな関係が?

20 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 22:35:21 ID:4j9mufZg
>>15
犯罪を犯していない人間と比べるなよ

>>18
所詮理想論だな
日本の刑務所は海外に比べて偉く待遇が良いらしいし
だから外国人犯罪者が出稼ぎに来ると
日本なら捕まっても温いから大丈夫だぜ
そして犯罪を犯さない哀れな子羊たちは
税金の一部を大嫌いな犯罪者の飯のために使われるわけだね
んで務所から出て更正したかと思えば再犯してぶち込まれるわけだ
日本の更正プログラムって甘いの?


21 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 00:20:01 ID:RoZgbOGE
というよりもドロップアウトした人間に世間は冷たいんだよ


22 :被害者の遺族:2005/08/30(火) 00:52:22 ID:2mC+bsL1
>>16
何の落ち度もない娘(当時21歳)を犯罪被害により失いました。
処刑台のボタンを押せなくとも死刑になってほしいです。

23 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 01:41:41 ID:gwVSrWg+
>>22
そんな凶悪犯人なのに、苦 し ま ず に 楽 に 死 ね る んだよ。
苦しむのは被害者だけ。おかしいと思わない?

24 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 01:45:31 ID:Fahtvh1t
死ぬまでの恐怖とか何とか色々あるとおもうが

25 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 02:10:55 ID:Uspeez6c
>>21
ドロップアウトするような奴が悪い
ルールやマナーや常識を守れない奴
人としての道徳観に欠けてる奴に世間が冷たいのは当たり前
むしろ冷たくなきゃおかしい

そもそも死刑制度を廃止する前にもっとやらなきゃいけないことがあるんじゃないか?
再犯防止の更正プログラムをもっと強化するだの
ザル以下の精神鑑定をもっとマシなのにするとか(キチガイの振りすれば無罪ですか
刑務所内の問題点を解決するだの


26 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 03:16:14 ID:g+yTEgAm
仮に被害者の家族が、犯人を殺した場合は殺人罪。
そもそも遺族感情がどれだけひどくても死刑にならないことはあるが、
遺族が死刑を望んでいなくても死刑になる。
実際に遺族感情は、死刑の本質ではないと思われる。
むしろ国民感情に対する配慮であると考えるべきと思うのだがどうだろう。

>>25
他国と比較しても仕方ないかもしれないけど、
医学的な精神鑑定では、日本は相当厳しい基準で判定していると思う。
精神異常と鑑定されてもバンバン有罪になるし。



27 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 03:37:41 ID:WEHq+tIU
>>25
ところで、あなたの周りの人は、あなたに冷たいですか?

28 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 04:24:57 ID:rbBT1gcV
>>27
だな

29 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 11:38:37 ID:Uspeez6c
>>27-28
はいはいわろすわろす

30 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 12:04:02 ID:gwVSrWg+
>>24
じゃあ聞くけど、死刑より楽に死ぬ方法って思いつく?

31 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 12:10:35 ID:hZ9ZXEEV
たいして苦しまずに死ねる毒薬とかあるんじゃねえの。
他にも眠ってるときに殺されるとか。
ていうかそんなことどうでもよくね?

32 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 12:18:35 ID:g+yTEgAm
>>30
横レスだけど、老衰。
直接的に死にかかわる事実だけ考えれば、比較的楽な方であるとは思うが、
それまでの課程が最悪だと思う。
来ないはずの時間帯に、看守が来るために死をイメージする。
囚人にとってロシアンルーレットのようなもの。
執行開始後に明確に死ぬということにかけては、
救出不可能なところで故障した潜水艦の乗組員同様に絶望的。
5分後に死ぬという事実は、人にとって最低の事実だと思うが。

33 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 12:42:34 ID:HTx+px2H
>>25
まああんたみたいなのが多いから自殺者が増えてるんだろうね

34 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 13:03:41 ID:Uspeez6c
>>33
なんで俺みたいなのが多いと自殺者が増えるのか因果関係が良くわかんね

じゃあアンタはドロップアウトした人間全員に優しくしろとでも?
逆に付け上がるんじゃないの?

35 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 14:34:43 ID:gwVSrWg+
例えば人をめった刺しにして殺した連続殺人犯がいたとする。
被害者の苦痛はかなりのものだろうね。
それに対して、犯人は例え死刑になったとしても首くくるだけだよ。
めった刺しにされた被害者たちとどちらの苦痛が大きいかは一目瞭然だと思うんだけども。

36 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 15:41:31 ID:Uspeez6c
大体死刑廃止論者の言ってることは人権擁護法案デンパ反対派と同じだな

冤罪で死刑が怖いだと?
んな奴を裁判官を選んだ奴らが悪い

変な奴が人権擁護委員を牛耳ったらどうしよう
そんな奴選んだ国民が悪い

そもそもの共通点は
変な事しなければしょっ引かれないハズなのである
俺は差別発言もしないし殺人も犯さないし
犯罪行為自体する必要性がないので
死刑になるはずがないし人権法でしょっ引かれるわけもないのだ
それなのにしょっ引かれたら(ありえない、シチュエーションがわからないw
そいつはよっぽど運が悪いんじゃね−のw


37 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 21:51:24 ID:cIZHCwHB
あまり知られてないがブッシュは州知事時代死刑反対派だった

38 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 23:45:45 ID:pjjGxCKC
>>36
その よっぽど運が悪い で死刑になるのが怖いんじゃないの?
それと、どんな裁判官を選んでも間違えるときは間違える。

39 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 00:10:58 ID:U36iT8UN
>>38
その主張が人権デムパ反対派とかぶるっつうの…


40 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 01:39:27 ID:Pr7Id+q9
>>34
国策的にドロップアウトというか、社会のレールから
外れた人間は出来る限り減らさないといけないのは分かるよね。
彼らを突き放せば、彼らが社会復帰するのか?
むしろ優しくした方が、役に立つと思う。

>>35
それは分かるけど、それと死刑廃止の可否との繋がりが・・。
絶対的応報刑論が正しくて、死刑はむしろ人道的ってこと?

41 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 10:23:59 ID:DIuizIVz
>>36
死刑ってのは取り返しがつかない結果をもたらす、という点への考慮が抜け落ちてるね
それに事件の真相解明の道を死刑という形で閉ざされるのははたしてのぞましいことなのか?

変なことしてなくても変なことしてると思われただけでもしょッ引かれるのが
今の刑事司法の法的現実だよ
刑事訴訟法の200条から250条あたりまでをよく読んでみ
大きく報道されるような事件のみを念頭において発言するのはヤメテネ


42 :35:2005/08/31(水) 11:21:15 ID:Ysa+6JbM
>>40
いやちがう。死刑が意味を持つのって応報刑論の立場から考えた時くらいでしょ。
でも、応報刑論から考えても現行の死刑制度では目的が達成できていない。
目的刑論から考えたって隔離以外の意味は無い(しかも隔離機能は終身刑などで代用可)。
なんて中途半端な刑罰なんだろうかと。

43 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 13:05:32 ID:U36iT8UN
それじゃここにいる死刑反対派は冤罪の方が多いとでも言うのか?
まったくいかれてるなw

>>40
優しくするねえ…具体的にどうすればよいの?
それよか再犯率をもっと減らしてくれよ(世間が冷たいから再犯するんだとか言うんだろうけどw
再犯すっから世間は冷たいんだと思うんだけど
優しくする=画期的な更正システムを確立する
じゃないの?それをやる前に死刑廃止とかほざいてもな
死刑を廃止にしてその代案は何?終身刑?ぜんぜん優しくないねw
オリの中で他人の税金様で一生暮らすんでしょ?出れないし
優しさっていうのが意味がわからん
SFみたく頭の中身いじくって人格改造してから外に出した方がまだマシだなw
まあそんなことはできないだろうし人権屋が五月蝿いだろうし




44 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 18:49:18 ID:DHLNloun
多いか少ないかって発想自体が問題だな
冤罪で死ぬ人間の命はその人にとっては全部なんだから
無辜の不処罰って思想は刑事司法をまともに語りたければ
前提としなければならないもんだよ
それができないならこの板に書き込む資質はないから
ニュー即にでも帰りな
あっちにはお仲間がたくさんいるんだろうからw

45 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 19:18:05 ID:U36iT8UN
アホクサ

今度は個人の命の尊重か

まるで被差別者より人権ゴロ被害にあってる人のほうを救うべきだ見たいな主張だな
そう言えばこの主張は被差別者の数のほうが圧倒的に多いというデータを見せられて沈没したなw

たかがスズメの涙ほどの判例(冤罪とか?)で死刑廃止を訴えるなんてあほらしいとしか言いようがない
たかが数えるほどしかない冤罪のせいで多くの犯罪者が利するかもね
そんなことで刑法を一々変えてたら日本は大変な事になっちゃうねw

冤罪で死刑が5割以上だったんなら考えを改めるがなw

お前が人道的だの人権だの何の言おうが数のデータは重要だよっつうの
まあ俺みたいなのがいると自殺者が増えるらしいけど知ったこっちゃない

46 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 22:05:01 ID:wZbIs9WH
「冤罪の可能性がある→死刑は廃止すべき」
この思考回路は、誰がどう考えてもおかしい。飛躍しすぎ。

「→冤罪をなくすべき」、または、「→死刑判決は慎重に」
と考えるのがあたりまえ。

死刑を無くせば、犯罪者からすれば、
「何やっても死刑にはならない。税金でオマンマ食える。」
と考えるのもあたりまえ。

犯罪を犯さないよう生きているマジメな人間から見たら、
犯罪者に利をもたらすために、ムリヤリ冤罪を担ぎ出してるとしか思えない。
死刑廃止論者は法の抜け道を広げようとしてるようにしか見えない。


47 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 22:18:29 ID:yECrE/Va
ただ飯食えるだけで満足するような犯罪者(死刑になるような奴)いるのか?



48 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 22:35:39 ID:UT/ZIYZg
>>45
死んだ人間は生き返れないっていうデータ以前の事実はもっと重要だと思うが

>>46
「冤罪の可能性があり、事後的救済がほぼ不可能→死刑は廃止すべき」
なんじゃなかったっけ?

>>47
自殺する(させられる)よりはマシって発想するのはいるだろうが

余談だが、ブタ箱逝き・死刑台必須になった連中が半分負け惜しみ混じりで
いった発言を真に受けすぎる風潮はどうかとおもうな

49 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 23:02:45 ID:ZCsww05/
死刑もいいが終身刑作ったら?

50 :40:2005/09/02(金) 02:36:10 ID:WQxiuvin
僕は反対論者ですが、団藤先生みたいに、冤罪の可能性を
廃止の根拠の最たるものに据えるのはどうかと思いますね。
科学的に冤罪の可能性が0%の場合もありますし、
死ななければ、問題ないという考え方もどうかと思いますし。
むしろ、死刑の本質というものを考えたいです。

損得勘定で動く犯罪者なら、終身刑でも抑止力になると思う。
一般人にとってのリスクとして、死刑と終身刑に大差はないと思う。

ただ刑務所に入りたい人はたくさんいるけど、
また罪を犯せばいいだけだから、重罪は犯さないことがほとんど。
前科ありありなら、万引きでもそこそこ長い実刑くらいますし。

51 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 04:49:17 ID:8TDVQFXQ
>死んだ人間は生き返れないっていうデータ以前の事実はもっと重要だと思うが
殺された人間も生き返らないっすけどねw
じゃあ今まで死刑にされた人間の内何パーセントが冤罪だった事やら
驚くほど少なそうw
やっぱデータは大事だな

>「冤罪の可能性があり、事後的救済がほぼ不可能→死刑は廃止すべき」
冤罪の可能性って何%あるの〜?
全体の何割なの〜
ちなみに完璧な判決って人間である以上ありえなくない?
90%以上正しかったらそれで良いじゃん
神の目神の耳なんてものは存在しないのだから

52 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 05:27:03 ID:FS7qX6b7
10%未満の可能性なら、間違って罪の無い人を死なせても良いんだ。


53 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 11:20:18 ID:JS9MJw6A
大体、死刑以外なら冤罪も許されるような言い方で気に食わん。
冤罪の危険性なんてほかの罪でも変わらないだろう。
冤罪で10年とかぶち込まれたらどれだけ絶望することか。

冤罪の危険は決して死刑の特有のものではなく、死刑廃止の根拠にはなりえない。

54 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 11:56:44 ID:d4+zjIdj
>>53
監獄内からでも生きてる人間なら冤罪を晴らすためある程度行動できるが、
刑場の露に消えた人間はそういうわけにはいかない

こういった死刑特有の事情に目をつぶるべきではない

55 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 12:58:38 ID:ZcNsaMrJ
ところで、イギリスやフランス、ドイツなんかは、どうして
死刑制度を廃止したの?
そういう国の方が多数派なのに、日本がこれだけ死刑制度に
賛成している現状は、ある意味で不可解な気もする。

56 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 14:23:04 ID:8TDVQFXQ
>>52
いたいたwこういう事言う奴が人権擁護法案デムパ反対派にもいた

>>53
兜山事件とかな(アレは酷い
アレは何十年ぶち込まれたんだっけ?

>>54
だからそういう奴が全体の中で何割なのよ?
具体例が出てこないじゃんw
冤罪で死んだ無念の人のデータ−(数の)がさ

じゃあどうやったら完璧に冤罪ってなくなるの〜?
ありえないし
冤罪をなくす努力をするのは当たり前だが
冤罪を完璧に無くすなんてのは無理

日本だけが特別冤罪死刑が多いわけじゃないんだから
中国とか見ろよw冤罪視刑しまくり(比べちゃいけないかw

イギリスやフランスが死刑廃止してるから日本も廃止しろっておかしくない?
あっちに国はあっちの国の事情
あっちはあっちで女教師強姦した15にも満たないクソガキを
スーフリーの和田以上の重い刑にしたりとかそういう国なんだけど
そういう中身がある程度違うのに「死刑廃止してるんだよ」とかだけほざくのは
いけないと思います

57 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 15:15:04 ID:yKpCLoI/
>>56
> あっちに国はあっちの国の事情
それはわかる。ではその事情がどう違うのか?と疑問を
感じてしまうのだ。
人の生命に関する問題を、「国の事情」の一言でかたずけ
るのはやめてほしいね。

58 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 15:47:42 ID:8TDVQFXQ
>>57
じゃあなんといえば満足なのかね?
イギリスはイギリスで死刑がない分刑罰が厳しかったりするし
様々な規制が厳しかったりするのだが(15以下の少年に対しても厳しいし
そういう敷居の違いをを踏まえないで
「あっちが死刑廃止にしてるんだからこっちも死刑廃止にしようよ」
とかほざくのは思考停止以外の何者でもないと思うのだが?

生命の尊重とか人権の尊重も大事だが
こういう事実も知っといた方がいいのでは?



59 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 15:56:00 ID:JS9MJw6A
まあ、いまさらという感じもしないではないが…

仮にだが、死刑廃止によって凶悪犯罪が増えたら人命はより危険に晒される。
(まあ死刑廃止と犯罪増加の因果関係については争いがあるだろうが)
いずれにしても「人命の尊重」という崇高なテーマは死刑存廃のメルクマールにはなりえない。
人命の尊重≠死刑廃止

死刑廃止を訴えるならもっと別の理由をもってくるべき。
木村亀二先生なんかは憲法9条を死刑廃止の根拠としてもってきてたし。

60 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 16:01:40 ID:8TDVQFXQ
>>木村亀二先生なんかは憲法9条を死刑廃止の根拠としてもってきてたし。

こういうのがマトモな廃止論だと思う
感情的な死刑肯定論もアレだが(殺された人の気持ちを云々w
感情的な死刑廃止論もなぁ(死んだら全て終わりなんですよとか

もう一つ言うと
ヨーロッパで死刑廃止されたから?それがどうした?
日本はアジアだから残念
何でもかんでも右習えってのはねぇ
ヨーロッパ諸国が全て正しいわけではないんだしw


61 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 16:41:38 ID:d4+zjIdj
そもそも死刑が執行された段階でそれが冤罪だったかどうかを知ることは困難になる
死人に口なしなんだし

鬼の首とったように冤罪のデータがどうこうとか言ってる奴は、死刑執行という行為それ自体が
そのデータ収集のための重要な証拠方法を永久に失わせる行為だということを見落としているな


62 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 18:14:44 ID:8TDVQFXQ
>>61
それじゃ殺された人にも言えますねw
あなたを殺したのはこの人で合ってますか?

冤罪なんてどの刑罰にもつき物のリスクなんだから
冤罪がこわけりゃ裁判無くせ運動や刑罰無くせ運動でもしたら?
死刑だけ特別扱い?人の命が関わってる?殺された人にも言えばw

どうせ終身刑になったらなったでまた文句言うんだろうなw
加害者の人権をないがしろにしているって
裁判と刑罰を無くす事が最終目標なんかね?

63 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 18:17:47 ID:8TDVQFXQ
>>61
そしてあんたは憶測で冤罪の方が多いと思うんだw
日本の司法ってそこまでダメなんだ
かなりの大問題になるなw死刑だけで冤罪が問題になるくらい多いなら
他の刑罰もそれに勝るくらい冤罪の割合が多いのかな?
そんなにだめ司法だったら
日本の裁判をそこまで信用できない人がなぜ日本にいるのか笑える

64 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 23:30:21 ID:FS7qX6b7
ところで、死刑存続派にとって8TDVQFXQ はどうなの?

65 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 00:58:30 ID:bz2aaBIv
俺も死刑存続派だけど、8TDVQFXQは、ちと主張の仕方が子供っぽい。
w多すぎで、まるでチ○ンみたい。

意見自体は概ね8TDVQFXQに同意なんだけど、ちとツケ足し。
冤罪があるとするならば、その原因と責任は司法や検察にある。
死刑存続の是非と結びつけるのは、やはりおかしい。

また、英独仏と、日本では「民度」が違う。
宅間みたいなのがウヨウヨいるのが日本。
死刑という究極の刑がなければ、必ずツケ上がる。
大衆は脅して鎮めるしかないのが日本を含めたアジアの現実。




66 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 01:30:48 ID:uXZrVUoR
独と仏はわからんが
英もかなり民度低いぞ
韓国とタメをはる性犯罪国家だ(そして規制も韓国とタメを貼るぐらい厳しい
日本のほうが性犯罪に関してははるかに少ない

それと>8TDVQFXQ
は全然wが多くないほうだから
一レスにつき二個ぐらいしか使ってない
法学板がwつかう奴少なすぎるだけ(笑 なんて天然記念物級のものが残ってるのもここ
逆にVIPとかハングル版の火病起こした奴とかのwwwwwwwwの方がヤバイ

67 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 06:22:28 ID:OJh47yEb
>>65
>>66 ありがとう
この板でw使う奴が少ないから、気になるのかな。

冤罪で死刑廃止は無理がありましたか。
俺は本来死刑廃止派なのだけど、今の日本には必要なのかな?と迷い始めております。
死刑を廃止する前にやるべきことが多いんだよね。

68 :65:2005/09/03(土) 09:30:20 ID:mM6tH0dz
>>66
ヤバさでいったら、パチ、スロ板もすごいぞ。
あの板見てたら脳がとろけそうになる。

>>67
どういたしまして。
一方的にコメント書くだけなら「ww」も「チョン氏ね」も構わんが、
人と議論する場合はマズい。

死刑は必要だと思う。
勝てば何をやってもいいと考える輩を抑えるには死刑しかない。
こういう輩は簡単に、死ななけりゃ何をやってもいいと考える。



69 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 14:32:56 ID:uXZrVUoR
>>死刑を廃止する前にやるべきことが多いんだよね。

まさにそれ
死刑を廃止にするならそれに見合った何かを提示しろと
最低でも終身刑ぐらいは

70 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 14:45:49 ID:uXZrVUoR
まさか死刑廃止して後はそのままとか考えてないよな?

71 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 22:41:38 ID:Gay/7kfL
>>62-63
わかっちゃいないな
受刑者に死刑が執行された時点で再審→冤罪主張の道は事実上閉ざされるんだよ
もっとも利害関係を有する人間が消えた時点で終わりだ
他の刑罰とはそこが違うってとこがどうしてわからんのか?w

冤罪の方が多いなんていった覚えもないな
それこそあんたの憶測だろw


>>65-66
殺人や放火のような犯罪犯すような奴は後先考えないような奴も多いから
そういう人達には死刑の威嚇力なんて意味ないだろうな
バレなきゃ何やってもいいって考えるような奴に対してもまた同じ
いざとなれば逃げ切れると考えるような奴に対しても同様かな
DQNの多さとか民度の低さとかは死刑の必要性の論理的な根拠にはならんだろうね
たいがいの奴はブタ箱行きチラつかされた時点でガクブルだ
死刑になれば名前が後世まで残るから、ハッスルしちゃう人だっていそうだろうね(あの人とかあの人とかw)
それに殺人罪ですら執行猶予がつくケースが理論的に存在するし、
そこまで分からなくても条文みれば法定刑が死刑のみ、なんて犯罪はそうそうないぞ

>冤罪があるとするならば、その原因と責任は司法や検察にある。
そのつけを冤罪の死刑囚に押し付けるのはおかしいだろうな
人権って言葉は嫌がる人多いからあえて使わんけど、彼らも国民ではあるんだし


72 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 22:44:13 ID:Gay/7kfL
まあ必要性って点のみからゴリオシして死刑制度を是とするなら
日韓併合や満州事変、東京裁判や原爆投下、アフガン空爆やイラク戦争
なんかも是といえるだろうね

73 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 22:53:09 ID:uXZrVUoR
はいはいわろすわろす

どうしても冤罪と死刑を絡めたくてしょうがないのね
兜山事件だって冤罪の酷さじゃトップクラスなのにね
若い人間が青春を奪われて中高年になってようやく出てさ
なんか死刑の冤罪ばっか話されてもなんかな
冤罪の話をするならもっと規模を広めなくちゃ

大体はっちゃける人間がいるから死刑は無意味ってなんだそりゃ(笑
>殺人や放火のような犯罪犯すような奴は後先考えないような奴も多いから
>そういう人達には死刑の威嚇力なんて意味ないだろうな

データ−がないし憶測だね
死刑があるから犯罪が増えるって都市伝説?
それとも正確な統計でも取ったのかよ(笑
死刑囚○○人に聞いてみました見たいな

>人権って言葉は嫌がる人多いからあえて使わんけど、彼らも国民ではあるんだし
被害者も国民どえす



74 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 22:58:53 ID:uXZrVUoR
>>72
ホロコーストの研究をするだけで逮捕されるドイツとかも

>殺人や放火のような犯罪犯すような奴は後先考えないような奴も多いから
>そういう人達には死刑の威嚇力なんて意味ないだろうな

もう一度言うけどなんか根拠あるのここの文?
殺人や放火する奴は逃げるだろ
捕まって刑罰受けるのが怖いから
高飛びなりなんなりさ
死刑覚悟で自首する奴の方が少ないと思うんだが

75 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:10:18 ID:uXZrVUoR
>>死刑覚悟で自首する奴の方が少ないと思うんだが

自首というかというか宅間みたいなキチガイが捕まるのを覚悟でとかか
宅間クラスのキチガイになると法律とか超越しちゃってる気がするが

>いざとなれば逃げ切れると考えるような奴に対しても同様かな
逃げるという事は刑罰が怖いから逃げるんだろ?
そういう奴は死刑が廃止されようが逃げると思うんだがな
それよか刑罰が怖い→犯罪はやらない
と考える奴の方が常識っちゃ常識だと思うんだがな
キチガイのほうが多いってのはありえないわけだし(キチガイと常識が裏返る?


76 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:25:01 ID:uXZrVUoR
要するに

>後先考えないような奴
とは死刑を廃止にしようがしなかろうが犯罪を犯すんじゃないかと思うんだが
よってコイツラはどんな法律にしても犯罪を犯すというわけで
死刑を廃止にしてもコイツラの抑止力にはならないわけだ
そしてその話は置いといて

死刑廃止にして犯罪が増えるか減るかそれとも全く変わらないのか?(死刑以外の刑罰は変わらないとし
ある程度分別のつく(分別がついたら凶悪犯罪起こすか?)DQNが死刑廃止にどのような行動を起こすのか
減りはしないが全く変わらないか増加するかのどちらかとしか思えない
減る原因がわかんねぇ
勿論死刑以外のことも変えるんなら多少は違った結果になるんだろうな
死刑だけを無くすんならメリットは全くないんじゃないの?



そこで人道的だの人命の尊重だの人権だの言われちゃうんだよなあ
平行線って感じ



77 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:31:21 ID:kVKrn3zp
>>71
「バレること」「逃げること」を考える、計画性を持った
頭のいい犯罪者ほどリスクと成果を天秤にかける。
よって、究極の重罰である死刑は、頭のいい犯罪者に対して有効。

殺人や放火のほとんどはカッとしたり、イライラしたり、感情的で発作的なケース。
こういう輩にも「死刑」の単語は重く響くので、有効。

ブタバコ行きにも効果があるが、それは死刑の犯罪抑止力の否定にはならない。
ハッスルしちゃう人というレアケースなど、死刑を廃止する理由にはならない。

>>71は死刑の必要性を否定できていない。

>>72
必要性と弊害を天秤にかけ、必要性が高いなら是。
現状では、弊害である冤罪のケースが圧倒的に少ない。
確かに、冤罪を問われた人は気の毒だが、その少数の人のために、
国全体を不安にする訳にはいかない。
気の毒な人を無くすためには、冤罪を無くすための努力をすべきであって、
死刑を廃止すればいいというのは思考の方向が間違っている。

また、この議論と歴史上の事実とは別次元の問題。例えが不適切過ぎる。


78 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:42:42 ID:kVKrn3zp
>>76
メリットはごくわずかな冤罪のケースだけ。

人命なんちゃら言うなら、まず最優先すべきなのは日常茶飯事である
交通死亡事故撲滅。車の速度を物理的に40k以上出ないように規制するとか
歩道と車道の完全分離とか、イロイロ主張できると思うんだが。
毎日、何人も人名が失われているというのに、そっちはほったらかして
冤罪の人は助けようなんて、不自然極まりない。
別の目的があると勘ぐらざるを得ないよな。

79 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:43:58 ID:kVKrn3zp
一つ「人名」になっちゃった。
スマソ。

80 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:46:12 ID:uXZrVUoR
そもそも死刑制度の話になると最終的に

肯定論者
「廃止にするメリットがない」
とデータ的に結果を出し

廃止論者
「人権、命、の尊重」
となるわけだ

ムーン
平行線だなぁ

以前他の板で話をしていたとき
犯罪抑止力の話をしていたのに
いつの間にか話が人命の尊重や
人権の尊重の話に摩り替わってた時がある

主張が根本的に違うのかな?


81 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:52:16 ID:uXZrVUoR
>>78
それじゃ死刑以外の冤罪は無視かよ(笑

ひでぇよお父ちゃん

82 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 01:54:17 ID:FqQ7ItA4
突き詰めると
「冤罪が起こると怖いから刑罰はなくそうね」
となり刑法自体が日本から消失(笑

どっかのアホなコピペで日本の刑罰をなくす計画なんてのがあったな
警察は不要で目の前で犯罪行為が行われても追っかけちゃいけない
犯罪者に襲われても抵抗しちゃいけない
素直に暴行を受けるオア殺されなさい

120%無理なアホなコピペだとワロタが


83 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 20:16:12 ID:1J3JxTxh
冤罪が起きるのは仕方ないじゃん。
完全になくすのは無理でしょ。
冤罪を怖がってちゃ裁判にならん。
発生確率はかなり低いし。
「飛行機事故が起きる確率は非常に低いとはいえ、絶対に起きないという保障がないから飛行機を運航するのヤメロ」
なんて主張する人がいるかな?
あと、終身刑は死刑より残虐かもしれない。
アメリカでは終身刑以外にも懲役100年を超える刑が科されることも珍しくないが、
その囚人はなんせ看守の言うことを聞かない。自暴自棄になって暴れる。
死刑を廃止したヨーロッパではなおさら深刻で、終身刑をくらった囚人が看守を殺害する事件が何件か起きたが、
終身刑が最高に重い刑罰だから、それ以上重くならない。
失うものが何も無い人間ほど恐ろしいものはない。何をしてくるか分からない。
精神崩壊を起こし、人間未満の動物に成り下がってしまう。
そもそも、刑務所は囚人を更生させるために存在する。終身刑なんて中途半端な刑はいらない。
社会にとって害悪にしかならない者は消えてもらう他なかろう。
誰だ!?「国家による殺人は許せない」とか言っている奴は?
国家が殺人して何が悪い? 社会秩序の維持のためには仕方ない。

84 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 20:23:05 ID:eiRT1o+M
>>83
そんなことを書くと
お約束の如く人権屋から
「あなたが死んで哀しむ人がいるの?」とか
「じゃああなたが死ねば?」とか
自分たちの主張(どんな人間にも人権と人命の尊重)を無視した
ダブスタ感情的発言をするから止めといた方が良いよ

85 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 02:51:00 ID:wU1sLg36
>>83
そんな作り話をいれるから、話がうそ臭くなる。


86 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 15:52:14 ID:mzJXnb3e
少年法廃止しろ!


87 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 21:06:56 ID:92jFyTDp
>>80
命を尊重するなら、冤罪をなくすべき。
いきなり「刑を無くせ」というのは飛躍というか、論理性が無い。
刑による威圧を軽くすれば、当然、治安が悪くなり、その結果、人権が侵される。

廃止論者の主張は現実的ではない。
極少数の冤罪被害者のみあげつらって、「社会全体の治安」という観点が欠如している。


88 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 21:35:39 ID:metNoSJO
死刑の犯罪抑止力については否定するのが国際的な通説的理解だと思ってたのだが。
死刑廃止国で急激に凶悪犯罪が増加したというデータはある?
少なくとも死刑を正当化する根拠としては妥当ではないと思うよ。

だからといって俺が廃止論者=人権屋とかくだらんレスはつけないように。

89 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 21:37:42 ID:metNoSJO
こういったことは事実に基づいて議論しないと意味がない。
そんだけ。

90 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 21:51:37 ID:fVaiQKWu
死刑廃止国は日本とお国の事情も法律もかなり異なってるのだが…
所詮他国は他国にしか思えない

他国がやって成功したとして日本が屋って成功するのか

91 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 23:05:18 ID:vS7TLh2y
死刑の抑止力なんてどーでもいいことじゃない?
死刑制度があろうが無かろうが凶悪犯は絶対にいなくならないし。
死刑制度の存続意義は、抑止力とか遺族感情にあるんじゃなくて、更生不可能な反社会分子を抹消するのが目的なんじゃないかな。
終身刑を提案するのもいいけど、更生不可能な奴を生かし続けることに何の意味がある?
日本は滅多に犯人を射殺することはない。出来る限り生け捕りにしようと努力している。
死刑を廃止した欧州諸国では、特にフランスの場合、殺人犯を捕まえる際に警官が射殺してしまう、しかもそれが誤射で関係ない人巻き添え、
なんていう事件が多発して問題になっている。「犯人が抵抗したから」というのが発砲の理由だが、逮捕の現場で射殺したら事実上の死刑と同じ。
以上のことは佐々木知子の本に書いてあったような。まぁ、書いてある内容がウソという可能性もあるけど。
安易に死刑廃止を叫ぶのはあんまり良くない。


92 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 23:08:32 ID:fVaiQKWu
131 名前:プロパガンダに御注意を 投稿日:2005/07/08(金) 05:59:00 ID:Ud6x5WA40
http://homepage2.nifty.com/shihai/040914seimei.html
>最新のアムネスティの報告書によると、死刑は犯罪抑止に一定の役割を果たして
>いないことが分かります。顕著な例として、死刑を廃止したカナダでは、人口10万人
>当たりの殺人率は、死刑を廃止した年の前年である1975年の3.09件のピーク時から
> 1980年には2.41件に低下しました。死刑の廃止から26年後の2002年の殺人率は
>人口10万人当たり1.85件、1975年よりも約4割低下しました。

これは廃止派の抑止否定論のバイブルで国連ご用達の報告書「世界の死刑」からの引用だけど、
カナダの死刑廃止年を1976年としてるが、この1976年は法改正で法的に死刑が廃止された年。
実はカナダは1963年から死刑の執行を停止している。
つまり執行停止期間が13年もありその停止期間中最後の1975年に殺人率がピークに達している。
しかも1966年の殺人率は1.10で停止期間中の66-75の9年間に2.8倍と急激に悪化している。
つまりこの「世界の死刑」の調査結果は死刑執行停止期間中の殺人率の急増と言う
自分達に都合の悪い部分を隠して法改正後に減ったから抑止力は有りませんと言ってる訳だ。
こんな解釈信用できるか?これは明らかにプロパガンダだよ。


93 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 06:33:25 ID:phjxHiRh
「死刑を廃止しても殺人率は上がらない」という主張なら検討する余地があるが
「死刑を廃止したら殺人率が下がる」というのはどう考えても有り得ない。

94 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 13:40:01 ID:ZBcdwe5e
>>93
>「死刑を廃止したら殺人率が下がる」というのはどう考えても有り得ない。

いや、死刑を廃止する代わりに死刑以上の刑罰を導入すればありえる。
もし死刑を廃止するなら、代わりの刑を導入すべきなのは当然だろう。

95 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 14:37:47 ID:PJ3SCJUN
死刑の代わりに終身禁固刑でもいいよ
どっちも社会から抹殺することに変わりはない
どちらも刑務所で死ぬ
同じだ
死刑制度反対とかいってる奴も
終身刑には反対しないんだろ?
ある意味終身禁固のほうが残酷だよ
そこが分かってない

96 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 17:07:38 ID:ZBcdwe5e
>>95
>ある意味終身禁固のほうが残酷だよ
>そこが分かってない

残酷だからいいんだろうが。
首吊りで楽に死なせるより、一生刑務所にぶち込んどく刑のほうが威嚇力がある。

97 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 17:29:23 ID:MAfBCaDZ
そりゃ、やり方次第じゃないの。
「一生宿代も飯代もただでラッキー」という奴もいるだろう。

98 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 19:02:45 ID:q7OII1/O
>>95
>死刑制度反対とかいってる奴も
>終身刑には反対しないんだろ?

脳内で勝手な前提をつくって反論するという一人相撲をしないように。
死刑廃止論者の中には終身刑にも反対する人もいる。

99 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 19:43:22 ID:KFyuCHyH
イギリスなんか日本より激アマだったw
しかしイギリスだから通用した話のような気もするが…
はたして日本でやってそれが通じるかどうか
白人と黄色人(主に中国、韓国)などは死刑を廃止して同じ結果がえられるのだろうか?

124 :法の下の名無し :2005/09/08(木) 14:23:45 ID:AZGC4YXU
吾輩は名無しである :04/11/08 19:55:48
偽証罪で実刑を食らったジェフリー・アーチャーの獄中記読んでるけど、
イギリスの刑務所は日本からすると考えられないぐらい甘いね。
早朝は執筆、午前中はジムでエアロバイクやロードランナーで汗を流し、
午後からはテニス、バドミントン、サッカー、クリケット、図書館では好きな本が
読め、バックギャモン、チェス、ビリヤードなどで遊べる。
監房(二人部屋)にはテレビもあり、好きな番組が見られる。
初犯向けの、よほど甘い刑務所だろと思うだろうが、殺人などの凶悪犯も
同じ待遇なんだから驚く。さらに、刑務所内で普通に麻薬(主に大麻、ヘロイン)
が流通しており、刑務所の中で初めて麻薬をやり、麻薬中毒になる囚人も
多いというのに驚く。
日本のように懲役がないからヒマなのかもしれんが、それにしても・・・。

これ本当なんか、日本が犯罪に甘すぎるという連中はこの本読んだら
腰抜かすな


125 :法の下の名無し :2005/09/08(木) 14:50:24 ID:d/GwfZPv
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048981803
毎日6時に起きて2時間執筆し、ジムで運動をして、更生プログラムを
こなし、仲間と取引の打ち合わせをし、クリケットの試合をチェック
して・・・と盛りだくさんで過ぎていく毎日。。。

ttp://d.hatena.ne.jp/woodward/20050601/p1
著者も書いているが、刑務所というよりちょっと厳しい全寮制の学校の
ような雰囲気に満ちてます。
(中略)...クリケットの試合が放映されているのを解説したりしている
部分は全くわからないので、ついていけないです。

100 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 00:45:19 ID:A5RdiBJH
>>97
意志の弱い自殺願望者にとって、
死刑は確実に死ぬことができるすばらしい制度になる
みたいなもんかw

101 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 12:30:13 ID:dcnclDmQ
>>91
>「凶悪犯は絶対にいなくならないから死刑に犯罪抑止力は無い」

凶悪犯をゼロにできないから、死刑は抑止力が無いという理屈はおかしい。
死刑に抑止力があるなら存続するのがあたりまえ。
そもそも、抑止力が無いというデータは無いしね。

>>94
死以上の苦痛か...ものすごそうだな。
まあ、拷問ってとこかな。

102 :民自党総裁:2005/09/13(火) 19:30:54 ID:Hxb4nr+S
そもそも再犯で殺人をやってるやつらが意外と死刑囚に多いが
最初から殺しておけばいいとかおもわんのかね?少なくとも
2桁の人名が犯罪から救うことが出来たわけだが?
また感情を無視したりあるいは軽蔑して、各国の死刑廃止を
引き合いに出して、法と人権の知識を持って他人を言い負か
そうとする人たちに言いたいのだが、感情とは何かね?
これは人がもっとも大切にすべき複雑高等なものであると
私は考えているが?被害者、遺族が相手に対して現行法上
もっとも厳格である死刑を求刑するのはあたりまえ。
私は殺人を犯したことが確定したら何があろうと死刑にす
ればよいと思う。まあ私が感情優先主義であるから何だが。

103 :法の下の名無し:2005/09/13(火) 20:45:19 ID:RXhG6rpP
>死刑に抑止力があるなら存続するのがあたりまえ。
>そもそも、抑止力が無いというデータは無いしね。

 まず、仮にもひと一人を、緊急下などの事情もなく、殺害するので
あるから、これを正当化する理由がなければならない。
 抑止力をその根拠とするとしても、仮にも生命を奪う以上、
終身刑等の代替刑に比しての特段の抑止力が存する必要があろう。
 然るに、死刑に抑止力があるとの実証はなく、右「特段の抑止力」
は認められない。
 よって、生命を奪う正当な理由があるとはいえない。
 したがって、死刑は認められない。

>感情とは何かね?
>これは人がもっとも大切にすべき複雑高等なものであると
>私は考えている

1 「生命を保護すること」を差し置いても「もっとも大切にすべき
複雑高等なもの」か。
2 感情の救済は、他の方法によっては不可能か。 

104 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 03:22:24 ID:7+aXNBUa
感情優先主義なら感情的な理由の殺人に対し死刑を科すべきではないというトンデモ結論を是認せざるをえなくなるとおもうがw

105 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 09:29:52 ID:EnRx9Za3
良スレ。勉強になりまっす

106 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 10:05:43 ID:EnRx9Za3
そうそう、欧米諸国ではなぜ死刑が廃止になったのか、その経緯が気になる

107 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 10:16:22 ID:nc5L7RBs
>>106
まず君は、アメリカではそもそも死刑が連邦レベルでは合憲とされていることから知らなければならない。

108 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 23:15:22 ID:jasgzTP+
>>106
ぐぐればでてくるよ。

アメリカの死刑事情
http://www.geocities.jp/aphros67/090610.htm
英国の死刑事情
http://www.geocities.jp/aphros67/090530.htm
ドイツの死刑事情
http://www.geocities.jp/aphros67/090510.htm

理由はいろいろあるわな。

109 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 00:43:54 ID:KghYpqP3
あげ

110 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 08:30:54 ID:KghYpqP3
もうこのスレも下火か!?

111 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 12:12:57 ID:zmjt7gIM
最初っカラ下火
最近中火弱に成りかけただけ

112 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 13:52:14 ID:kfVok6Fp
そもそも重複スレだったしな。

113 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 17:58:32 ID:61XRQ0Un
>>103
現行法上存在している制度を廃止するには
その制度が問題である!と考える者がその矛盾点や問題点を提出すべきだろう。
死刑存置理由を改めて説明する責任はないと思うがな。

死刑いくない派の最大の問題点がそこだと思うんだがな。
なぜ立証責任を存置側に求めるのか。<議論がかみ合わなくなると思うぞ。

ま、それはさておき。

冤罪問題にしろ、死刑存置理由にしろ、
結局生命というものをどう捉えるかという問題に行き着くんじゃないかな。


緊急性もなく死刑以外の刑罰を科せる理由は何か?
  ↓               
人の生命は限りなく尊い

死刑以外の冤罪を容認する理由は何か?
  ↓               
人の生命は限りなく尊い







114 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 18:49:07 ID:i31efXDx
よし!

来年から5年ごとに「死刑廃止」と「死刑存置」をくりかえしてみよう。
5年間の死刑廃止期間、その後5年間の存置期間を繰り返す。
もちろん「刑は行為時のものに従うものとする」との特別条文つきで(存置期間の犯罪を廃止期間に裁判したときに「刑の変更」に該当させないため)。
これで数十年やってみて、データを取ろうじゃないか。


115 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 20:02:54 ID:+mxZdmnT
あいかわらずロクなこと書いてないな


116 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 20:37:09 ID:mkoDG6QO ?
>現行法上存在している制度を廃止するには
>その制度が問題である!と考える者がその矛盾点や問題点を提出すべきだろう。
>死刑存置理由を改めて説明する責任はないと思うがな。

A:・・・以上のとおり、法律第○○号には合理性がない。
B:いやいや、この法律には、君が論じたのとはまったく別の理由で
 合理性があるんだよ。でもその理由を教えることは出来ない。 

117 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 21:25:10 ID:RhbklRje
ここ数年、今ぐらいに執行しているけど

総選挙直後じゃ無理か

118 :法の下の名無し:2005/09/17(土) 13:22:01 ID:apTqqQHx
抑止力とかどうでもいいんだよ
人を殺したら死刑それだけ

119 :法の下の名無し:2005/09/17(土) 16:56:58 ID:2p5fh9tY
>>118
激しく同意見。

「人殺し=死刑」という同害報復という意味ではなく、
死刑に抑止力やら遺族感情やらをからめるのはどうかと。

死刑存置理由に抑止力とか含めた日には
「インク一瓶理論」によって罪刑法定主義も崩壊するべさ。

凶悪犯は民意により死刑でいいんだよ。
それが罪刑法定主義の基本だろ。

120 :法の下の名無し:2005/09/17(土) 17:46:17 ID:w/bbBISC
言いたいことはわかるが、罪刑法定主義の基本ではない。

121 :法の下の名無し:2005/09/17(土) 18:32:12 ID:ierTQnHn
最高裁で死刑確定した死刑囚には粛々と死刑執行してればいいだよ
それ以下でもそれ以上でもない

122 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 12:44:19 ID:BdgM+qK0
昨日一件執行されたね。
執行は発令から5日以内、だいたい月曜日に決定し、
金曜日に執行される。
選挙が終わって、翌日に決済とは・・。
選挙の結果を待って、死刑執行をスタンバイするような奴って、
どういう奴なんだろう?
おそらく自民党が負けていたら、執行はなかったわけで、
そんなもんに左右される死刑って何?

わざわざ法務長官のハンコがいること自体が、
死刑の特殊性を物語っていると思う。


123 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 17:04:45 ID:OQhWJCX+
>>122
法務長官_| ̄|○

124 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 22:13:09 ID:T7BrxVST
大臣のハンコが必要になったのは何時からよ?

125 :ジャジー:2005/09/21(水) 06:32:33 ID:plFhks85
>>113
庶民の思考を停止し、忠犬たる事を求める、まるで独裁者の論理ですね。
そんなものがまかり通るなら、それは議論の存在を根本から否定すると言う事。
存続派にも、反対派に対する反論の機会が与えらるべきでしょう。

ひとつ言いますが、人の命云々と言うあなたは、死刑を完全に否定していること
になりますよ?

しかし、大切なのは「事件が起こった後の処理」よりも「いかにして事件を
起こさないか」なのに・・・。
刑の重さで犯罪が起こらないなら、売春で国際手配の身となる中国では警察が
不要となりますよ。


126 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 13:35:46 ID:n5d3ijBP
>>125
君たぶん>>113を完全にミスリードしてるよ。
>>113はとりもなおさず廃止派の意見だろ。

127 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 19:47:48 ID:UxYJv8bG
>>126
いや、どう見ても存置派の意見だよ
廃止派なら
「現行憲法上、基本的人権は万人に保障されており、ある一定の政治目的のためとはいえ
その人権を制約・剥奪する制度の存続を主張する場合は、それでもその制度が問題はない!と考える者が
その主張の十分な理由や根拠・データを提出した上で積極的に証明すべきだろう。
そういった行為もないのに、死刑廃止を主張する側が死刑廃止の代替案をあらためて説明する責任はないと思うがな。 」

みたいな感じになるはず。

128 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 20:53:31 ID:n5d3ijBP
>>127
違うって。廃止側の立場から
「死刑を廃止する理由をしっかり提示しないと存置側は納得しないぞ」
ということを示唆してるんだろ。

存置側を効率的に説得するための方向性を示したんだよ。>>113は。

たぶん。

129 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 20:55:35 ID:n5d3ijBP
ちなみに、>>127で例示された意見のように存置側に証明責任を転嫁したって、
それによって廃止側の意見が受け入れられやすくなるわけではない。
本当に廃止論を主張したかったら、>>113の言うように自ら証明を試みた方が効率的。

130 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 21:34:26 ID:UxYJv8bG
まあ受け入れるか受け入れないかはそれこそ理屈じゃなく感情の問題だから
しっかりした理由を提示しても存置側は納得するとはかぎらんだろうね
というかムリ。
口を開けば「殺された人間の人権はどうなる?」みたいなトンチンカンな反論(にも値せんか)
してくるわけだし。

個人的には死刑が現行法の前提としてる法理の上では説明がつかない制度だって
とこをハッキリさせればそれで十分。



131 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 22:37:43 ID:n5d3ijBP
>>130
とても議論する姿勢とは思えない。

132 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 22:57:44 ID:UxYJv8bG
>>131
そりゃそうさ
もうとっくに飽きちゃったしw

133 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 23:05:58 ID:n5d3ijBP
>>132
あるあるwww

134 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 00:58:08 ID:M08YQ8kt
>>130
>個人的には死刑が現行法の前提としてる法理の上では説明がつかない制度だって
>とこをハッキリさせればそれで十分。

簡単に言えば「死刑=殺人」だからだろ?

135 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 01:05:44 ID:JT+EzXc6
>>134
仮に「死刑=殺人」だとしても、それが直ちに死刑を否定する理由にはならないだろ。
一定の要件のもとに殺人が認められる場合は他にもあるぞ(安楽死;要件がかなり厳しいが)。

136 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 01:13:41 ID:M08YQ8kt
>>135
じゃあ何よ

137 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 18:45:21 ID:Pc7vBBxu
>>135
安楽死は本人の意思が前提なんだから、自殺と自殺幇助の問題。
殺人や死刑とは違うでしょ。

138 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 19:48:27 ID:kAKr4bK8
話が逸れて悪いが、アメリカも州によっては死刑を廃止しているとこがあるが
それにより、大罪の発生率が特に変わっていないのは
やはり、それを補えるだけの刑が死刑以外にあるからだと思う
しかし、日本のケース死刑を補えるだけの刑って他にないよな?
死刑を廃止すれば最高刑は懲役だが、実際は
最高20年までしかないし、死刑を廃止すれば
必ず犯罪の発生率が上昇すると思う
この意見どうよ?

139 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 19:49:22 ID:JT+EzXc6
>>137
だから「死刑とは違うでしょ」って言いっぱなしじゃ意味がないって。
どこがどう違うのか。そしてその違いがどういう結論をもたらすのか。
それを説明できないとただの感想文だよ。

140 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 19:50:01 ID:JT+EzXc6
>>138
変わりになる刑(終身刑とか)を導入すればおk。

141 :138:2005/09/22(木) 20:09:25 ID:kAKr4bK8
>>140俺もそう思うんだが、日本が死刑を廃止すれば
終身刑は、「間接的な死刑」と解釈されそうだと思う
てか、ちょい落ち
(^ω^)ノシ

142 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 20:24:23 ID:Oama4EHE
>どうせ終身刑になったらなったでまた文句言うんだろうなw
>加害者の人権をないがしろにしているって
>裁判と刑罰を無くす事が最終目標なんかね?

既出意見ねw


143 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 21:30:57 ID:JT+EzXc6
別に死刑廃止は加害者の人権のためだけではない。
死刑は一般予防効果が薄すぎるから意味がない刑罰だというだけ。
(まあ、隔離という意味では特別予防効果は抜群だけど)
個人的には、残虐な刑罰を導入してもいいと思ってる。八つ裂きとか。
現行の死刑制度よりはよっぽど有意義だよ。
まあ、現実には憲法上難しいだろうから、すこし譲歩して終身刑の導入を主張する。

加害者の人権?確かに尊重すべきかも知らんが、
被害者や社会一般の人権に優先して保護すべきものじゃない。

144 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 22:32:04 ID:M08YQ8kt
>>143
>死刑は一般予防効果が薄すぎるから意味がない刑罰だというだけ。

根拠は?

145 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 22:51:43 ID:JT+EzXc6
>>144
命を奪うというととても恐ろしいように聞こえるが、現行の死刑では肉体的苦痛がない。
肉体的苦痛を伴わずに楽に死ねる現行の死刑制度に一般予防効果が期待できるだろうか?
八つ裂きのような肉体的苦痛を伴う処刑方法か、
あるいは終身刑のように永続的な自由の剥奪を伴う制度の方が一般予防効果は高いのではなかろうか。

146 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 22:52:58 ID:JT+EzXc6
さらに、今の日本で、八つ裂きのようなあきらかに残虐な刑罰を導入するのは無理がある。
となれば、終身刑でしょう。
ただ、コストがなぁ…。

147 :138:2005/09/22(木) 22:55:09 ID:kAKr4bK8
私的に、死刑制度はやはり必要だとは思う
まぁ廃止をするのであれば、それを補えるだけの
刑罰を他に設ける必要があると思う
確かに残虐な刑罰を導入すれば、社会的に観て
首吊りよりも恐怖を与えることが可能だと思う
では寝る(^ω^)ノシ

148 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 23:05:05 ID:5HSIZAS1
やはりとかいってるけど、客観的な理由が書いてないな
死刑の一般予防効果については、もっと統計的に根拠づける必要があるだろうしな
コストとかいってるけど死刑囚の数なんて微々たるものだろうし
連中に被害者遺族に対する民事責任をまっとうさせるためにも生かしておく必要がある
被害者遺族の賠償債権の保全のためのコストはおしむべきではないね

あと抑止効じゃなく恐怖を与えてどないすんじゃいwともおもふし
やり方によっては別の異常性格者を増やすことにもなりかねんな

149 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 23:09:50 ID:M08YQ8kt
>>145
根拠は憶測?

150 :113:2005/09/23(金) 00:02:50 ID:WQQajc4K
おお。久しぶりに開けたら叩かれていた(・∀・)

>>113の意味はそのままだ。>>128>>129のご推察どおり。

本当に死刑廃止派は死刑を廃止したいのか、ってこと。
死刑存置意見を俎上に上げて叩くことでは、積極的な廃止には至らんと思うけれどな。
こんなのは日教組の教師が主催するディベートででもやってればいいこと。

■ 現在の制度は「法律的」「制度的」「道義的」「国益」等の観点から誤っている。
■ 現在の制度よりもよりよい制度がある。

法律とか制度とかの改正廃止というのは概ね上記2点に絞られると思うんだが。

>>125
どこらへんが思考停止なんだ?誤解があるようだが、まぁいいや。
113の後段は死刑廃止意見の反論の列挙に過ぎんぞ。
とりあえず>>125が死刑廃止派ならば次の意見についてどう答えるのさ?

@ 緊急性もなく死刑以外の刑罰を科せる理由は何か?
A 死刑以外の冤罪を容認する理由は何か?

151 :138:2005/09/23(金) 00:14:52 ID:0hai6gT6
恐怖を与える事により、犯罪を防止化させる事が可能になるんじゃないかと思ったんだがな
(´・ω・)ショボン

人の心理を逆手に取る方法は、民法でも見られてるんだが
φ(・ω・`)

152 :138:2005/09/23(金) 00:17:36 ID:0hai6gT6
あと、異常性格者による犯罪率が
逆に上昇する恐れがあるのは同意
φ(・ω・`)メモメモ
では、もう一眠りオチ
(^ω^)ノシ

153 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 01:06:01 ID:zcU4rGY7
>>148
抑止力は結局は恐怖心に由来するんじゃない?
フォイエルバッハの心理強制説というのもあるし。

だって、怖くもなんともない刑罰を提示されても犯罪を思いとどまる気にはならなくね?

154 :113:2005/09/23(金) 02:32:50 ID:WQQajc4K
死刑に一般予防効果があるとしたら、「痛い」とか「苦しい」ってとこじゃないだろ。
生命を絶たれる、この点で死刑は一般予防効果が他の刑と比べて大きい要因、と
一般には信じられているわけじゃね?

死刑廃止派はこの点を否定していて、終身刑と比べてあまり変わらん、
だから終身刑を導入して死刑を廃止しろ、って言う主張だろ。

比較にはならんかもしれんが、終身刑と腕一本切断刑であれば
腕一本切断刑を選ぶかも知れんな、俺は。

155 :113:2005/09/23(金) 02:41:27 ID:WQQajc4K
不思議なのは何故死刑廃止派の少なくない部分が終身刑はOKというのかだ。

死刑と終身刑の大きな違いは「拘置期間」と「直接国家が手を下すかどうか」という差しかない。
終身刑は「緩慢な死刑」といっていいだろう。
人権団体は何故人権侵害だと叫ばないのか。<叫んでいるとこもあるみたいだが、概ね。
おそらく終身刑になったらこれにも反対するだろうよ。<刑罰がなくなるって事はないだろうけれど。

@ 死刑を廃止することによって現在の刑罰体系から死刑がなくなるだけ、とはならないだろうか?

A 直接国家が手を下すことは、何故いけないことなのだろうか。<飼い殺しならOKの理由ね。

ああ、ねむ。おやすみー。

156 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 07:44:39 ID:5euYEn4s
まあ何処の馬の骨か分からん奴が整理?した論点にそって話を展開する必要もないんだけどな
日記ならチラシの裏にでも書いとけよw

157 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 09:27:39 ID:ft0rg3j8
>>155
われわれは,塀の中だろうが外だろうが,やがて死ぬ。

158 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 10:17:22 ID:C1quUH4I
>やり方によっては別の異常性格者を増やすことにもなりかねんな

根拠は?例を教えてくんない?

159 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 12:42:15 ID:lc1qMEM2
>不思議なのは何故死刑廃止派の少なくない部分が終身刑はOK

理論ではなく、運動論からそうなってる。
死刑廃止議員連盟が「死刑は廃止。代替刑は仮釈放なしの終身刑」で動いてて、
それに賛成するかどうかという流れになってるから。

将来的には終身刑も廃止すべきと考える論者も多いけど、
そういう人たちもとりあえず死刑を先に廃止ないし執行停止にして、
しかるのちに代替刑について考えようという人が多い。

160 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 14:13:11 ID:H4KlNiz9
少し前に犯罪被害者について調べたことがある。

結局犯罪被害者・遺族がどういう風に考えてるかはよくわからん。
被告人を死刑にしろという人もいるし、死刑を執行しないでくれと
嘆願書提出する人もいるし、自分の人生はこれからどうなるんだろうと
犯人のことをまったく考えない人もいた。

犯罪被害者の感情を考えれば死刑は当然って主張する人は、
仮に被害者・遺族が「実はあいつにはほとほと手を焼いていて
いつかぶっ殺してやろうと考えていたんだ、頃してくれてありがとう」
って考えているとしたら、やはり死刑にするのか?

もしそれでも死刑だというのであれば、そこで尊重されているのは
被害者・遺族の感情ではない別の何かってことになる。

犯人を死刑にすることで満たされる「感情」あるとすれば、
それは被害者の感情ではなく、一般大衆の処罰感情なんだろうな。


って最近考えるようになった。

161 :113:2005/09/23(金) 14:52:32 ID:mQ2uKspN
>>160
同意。

被害者遺族感情を考慮して、という死刑存置意見は破綻していると思う。

例えば身寄りのない被害者の問題や死刑にされない加害者によって殺された被害者遺族等
この意見からは説明できんだろうな。

唯一「被害者の無念」がそれにあたるかもしれないけれど、
これも死刑にされない加害者によって殺された被害者について説明がつかん。

一般大衆の加罰感情を満足させるというのが最もわかりやすい。

162 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 21:57:49 ID:C1quUH4I
一般大衆の加罰感情をないがしろにするほうが危険だろうに
そういうのはいけないとか言うが
世の中そんな奇麗事でまかなっているわけでもないし
皆どこかにはけ口を求めているし
そのはけ口を奪うとどうなるんだかは知らんがw

163 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 22:20:31 ID:v5ODXwZx
>>162
死刑にせんでも何らかの刑罰は科されるんだから
一般大衆の加罰感情をないがしろにするなんていう
批判は的外れだな、明らかに

164 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 08:45:04 ID:vc6rnhjN
要するに応報感情と復讐心は違う。
刑罰は復讐を実現する手段じゃなくて、応報を通じて社会秩序を守るための手段。
もちろん間接的に復讐を実現することはあるが。
だから、被害者が許しても刑罰は課せられる。死刑についても同じ。

165 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 08:55:26 ID:B/TgQ0BA
まず第一に、殺人事件については「被害者」はすでに存在しません。
従ってその感情について云々することは無意味です。
被害者の復讐や、被害者の報復も、不可能なので、論じても無意味です。
遺族は、あくまでも「第三者」です。犯人である場合すらあります。

刑罰が報復か復讐だとすれば(私は報復か復讐を抜きにして刑罰を
論じるのは無理だと思いますが)、
1.被害者に代わって、または被害者に同情して、第三者(普通は国)が行う。
2.自らに加えられた加害に対して、第三者(普通は国)が行う。
このどちらかでしか、有り得ないと思います。
発生史的には1.であり、刑罰権が国家に回収されるにつれて、建前は
2.になってきているが、現実には両者の混交、というが実情だと思われます。


166 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 20:44:26 ID:mpqBZv52
森山真弓著「法務大臣の880日」

「法秩序を維持し、社会正義の実現を図る責任のある法務大臣の職を受ける以上
個人的信条から死刑執行命令を出さないことは許されず、仮に死刑反対の個人的
信条を持つならば法務大臣の職を受けるべきではない。」

「死刑制度廃止論者の中には死刑に代えて終身刑を採用することを主張する人が
いるが終身刑はある意味では死刑以上に残酷な刑罰である。」

167 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 22:17:31 ID:pFQiYLkr
>>166
だから、死刑より残酷だから終身刑にしろと言っている。

168 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 23:27:45 ID:jfTLJQSq
残酷だから終身刑の方が(・∀・)イイ!!っていう主張はわかりやすくて好きなんだが、
>>1のいうような人権屋は受け入れるのかねえ

169 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 23:28:58 ID:pFQiYLkr
>>168
受け入れないだろうねw

170 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 22:26:23 ID:xrTPPlSp
団藤元最高裁裁判官によれば、死刑が極刑とされているため、本来極刑に値すべき
ケースまで一歩手前の刑が宣告されているとのことだ

171 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 22:32:15 ID:JzIElEtQ
>>1
>GDPが世界最下位になっても、
>犯罪検挙率が世界最低になっても、
>毎日近所のどこかしらの家が放火されて燃えるようになっても、
>女のレイプされた死体が犬のくそのようにそこらじゅうに転がっていても、
>政府に汚職や買収や脱税が横行しても、
>平均寿命が世界最低になっても、

>死刑が廃止されてればその国は世界最高の国家なんだろ?

「GDPが世界最下位になっても、」「政府に汚職や買収や脱税が横行しても、」
の部分は死刑と関係あるんですか?

172 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 23:03:28 ID:xCGUHyuT
>>170
意味がわからん。「本来極刑に値すべき」の極刑って何だ。
死刑と終身刑を併用すればいいだけの話では。

173 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 00:08:00 ID:DtAf1isu
>>163
死刑以外が温いんだから間違いでもないだろうに

174 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 01:14:02 ID:25CLLu+d
>>170
職務怠慢だな。
おれはその話を聞く度に「自分達の仕事を楽にさせて下さい」
に聞こえて仕方が無い。


175 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 08:12:53 ID:upsKLIpy
>>174
まあ、まずお前が裁判官になってから言うべきだなw

176 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 10:54:31 ID:K6FHalIU
>>174
174は自分の仕事はちゃんとやってるんですか?
働いてない奴は、他人に職務怠慢とかいう資格はない

177 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 11:10:17 ID:m8Hlo41I
>>170
それでは江戸時代のように「死罪」「獄門」に分けて獄門のみが極刑ということで。


178 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 12:28:06 ID:UWaHVQp0
皆さん忘れてますが、裁判員制度というおかしなものができてしまった
以上、皆さんの誰でも裁判官になる可能性があるのですよ。

179 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 12:52:49 ID:25CLLu+d
>>175
仕事が嫌なら止めればいいんだよ

>>176
ちゃんと仕事してるが何か?

180 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 12:59:36 ID:K6FHalIU
>>179
>ちゃんと仕事してるが何か?
それはそれは。では前言は取り消します。

ちなみに私は、仕事してません。利子と賃料で生活してます。おかげで平日の昼から暇なので2chに書き込んでます。
勤労者のみなさんはがんばって働いてね





181 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 02:57:11 ID:zf9mekDw
むしろ悩みもしないでパンパン死刑だせる裁判官の方がヤバイだろ

182 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 14:57:42 ID:Xz6TeFfY
>>181
パンパン死刑だせる裁判官と
パンパン終身刑だせる裁判官の違いって何?

183 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 22:32:06 ID:2ouoD04F0
>>182
「人を殺す奴」と「人を一生監禁する奴」の違いだよ

184 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 22:41:44 ID:dtnJ6D0W
>>182
そもそも終身刑に値するほど重大な犯罪がバンバンあるとは思わんから
その認識を前提とすればどっちもヤバイとしか答えようがないな
質問の意図がようわからん


185 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 11:19:41 ID:fgIPc7YR
福岡高裁小倉支部で死刑判決が出そうだね。
監禁・連続殺人で7件の殺人罪などに問われている松永太、緒方純子両被告人の判決公判で、主文後回し、理由の朗読を始めてる。

まあ殺人が7件認められれば量刑は死刑しかないけど。

186 :ジャジー:2005/09/29(木) 21:59:44 ID:xJThPdZd
>>150
ご意見どうも。
死刑存続派が、反対派の意見を考慮しないのは、考えが狭いといったまでです。
1、被害者(あるいは遺族)は加害者に復讐する権利を持ちます。加害者は、被害者
への償いの義務があります。
法は、加害者の事情を配慮し、刑を緩める役割があると思います。
(例、少年法は、少年を罰するためではなく、社会への復帰を助けることが主。
 だからこそ、実名報道を違法としています。)

冤罪を容認するなんて、一言も言っていませんよ。
ただ冤罪を起きる可能性が100パーセントありえないと言い切れない以上、死刑
だけは避けるべきです。一度起こったら、もう取り返しがつかないから。

187 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 23:16:45 ID:6XHNeLQm
>>186
もちろん、改善できる犯人については社会復帰優先で考えるべきだろう。
ただ、中には生まれつきの精神上の事由などにより社会復帰が極めて難しい犯人もいる。
そういったものは、犯罪の特別予防を考えると隔離するしかないだろう。

終身刑が認められない以上、隔離のためには死刑しかないのが現状だと思うんだが。

188 :法の下の名無し:2005/09/29(木) 23:25:55 ID:UbxeXwXx
問題は社会復帰が極めて難しいかどうかなんて、
実際復帰させてみないことにはわからんことかな

189 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 00:52:42 ID:jRxaM5HF
>>188
でもさ、明らかに世間に戻したらやばいような奴でも死刑でなければ世に出るんだよ。
たとえ犯罪を犯した時点からなんら改善が見られなくてもね。
それはそれでやばくね?
「社会復帰させてみないとわからない」とか言ってるうちに新たな犠牲者を出す可能性もある。

190 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 00:54:39 ID:jRxaM5HF
つまりだ。一般市民を危険に晒してまでも加害者を過剰に保護する必要があるのかと。

社会に戻したときの危険>>>>>>>>>>>>>>>社会復帰の可能性
というような場合にも加害者の社会復帰を応援するかい?

191 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 13:55:09 ID:WrZB/h+n
その場合は死刑なり終身刑なりにすればいい。
どちらでも社会には戻らない。

192 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 15:43:21 ID:D6dq2C57
>>191
終身刑は囚人が社会に出ない事を100%保証してる訳じゃないだろ。
つーか務所内での再犯もありうる。

193 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 19:23:25 ID:WrZB/h+n
ここでは出所する可能性の無い終身刑が前提ではないのか?
服役中の再犯は一般市民の居る社会とは切り離された場所での話だろう。

194 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 19:42:57 ID:jRxaM5HF
>>192
そこで死刑ですよ。

195 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 22:20:05 ID:Xm11qO+g
>>190
問題はそんな不等号が成立するかどうかは事前には判断できないことにある

196 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 23:04:05 ID:jRxaM5HF
>>195
事前に判断できないのに社会に戻しちゃっていいの?

197 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 23:23:03 ID:Xm11qO+g
>>196
それじゃ懲役刑自体意味がないことになるなw

198 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 23:42:53 ID:jRxaM5HF
>>197
うーん、確かに…。

でも、明らかに改善されていないと思われるような奴でも
平気で社会に戻してしまうのは問題だとおもうんだけどな…

199 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 00:06:35 ID:D6dq2C57
>>193
脱獄で殺人再犯もあり得るだろ

200 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 00:23:05 ID:a+MWRG3v
脱獄ってそんなに多いのか?
冤罪とどっちが多い?

201 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 17:45:12 ID:nybUNW9t
>>200
脱獄の方が少ないんじゃねーの

202 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 19:56:12 ID:bs8RiCLW
憶測で物を語るなっちゅーの

203 :113:2005/10/01(土) 23:06:12 ID:3BVDrGSZ
>>186
(。・ω・)ノ゙

1.緊急性もなく死刑以外の刑罰を科せる理由は何か?

これの意味がわからん。>>186の1.はこの質問への答えなのか?

2.死刑以外の冤罪を容認する理由は何か?

死刑冤罪だけは絶対に容認できない→死刑以外の冤罪はある程度容認、ってことじゃないの?
死刑以外の冤罪すら容認できない、という主張では刑罰全て否定することになると思うがな。

100人の犯人を逃しても1人の無辜も生み出さない、というのは司法制度の理想だが
10000人の犯人を逃しても1人の無辜を生み出さない、というのは社会政策上問題と思うぞ。
100001人の内、1人は無辜だが10000人の犯人を処罰できるのと
10000人の犯人を処罰できなかったが1人の無辜も生み出さなかった、というのはどっちがいいか考えるまでもあるまい。

つまり国民はある程度の冤罪可能性は容認している、と考えなければこの問題は解決しない。
ただその冤罪可能性がどの程度の率なのか、どの程度の被害をもたらすのかという点が問題なだけだ。
つまりコストパーフォーマンスがバランスよく取れているかどうか、ということだろ。

一点目だが、現在のところ社会問題になるほど冤罪問題が発生しているのか?

二点目だが、冤罪なんてどんなものでも取り返しはつかないけれど結局死刑冤罪を容認できないというのは
>>113で俺が言ったように「人の生命は限りなく尊い」という価値観に基づくものだろ。
尊いという言葉がなんだったら、取り返しがつかない、でもいいよ。
結局この点で死刑廃止派と死刑存置派の価値観が違うんじゃないの?っていうことを>>113でいいたかったのだ。

204 :どうなんだろう?:2005/10/02(日) 08:59:52 ID:LDDBON/A
>>死刑が廃止されてればその国は世界最高の国家なんだろ
仕方ないだろう
死刑判決を言い渡せる度胸の有る裁判官が居なくなったためである。
バカ裁判官は死人はゴミと思い、加害者は人権の有る人間と判断するからだ
一度ででいいから裁判官の娘がレイプされ屈辱に会いその上殺害されたら
その犯人にどのような判決を言い渡すのだろうか、興味有りませんか?
犯人は心から反省しているし、過去の寂しい生い立ちを甘味したら
初犯だし、若いから今後を考えて懲役10年なんて言い渡せるだろうか?

あくまでもフィクションの世界でね(^^)




205 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 09:40:40 ID:usL4anDS
その例はどうですかね。
私は死刑制度は当然あるべしと思っている派ですが、
本当に犯人が心から反省していて、生い立ちその他にも同情の余地が
大きいなら、懲役10年はともかく死刑にはしませんよ。
被害者が自分の娘であることは、捨象して考えるべきでしょう。
(その前に裁判から外されるでしょうが)

206 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 11:43:01 ID:1iJ+Vgov
立法府や行政ならば、国民感情をダイレクトに反映してもいいのだろう。
しかし、ここに司法の特殊性を加味しなければならない。
司法府というのは時として、民意から離れた結論を出す必要もあり、
それがなければ、単なる行政機関に成り下がってしまう。
当事者の幸福が社会にとって必要なことならば、当然加味する必要もあるが、
被害者の親族の復讐心といった、社会法益と必ずしも一致しない事柄は、
司法判断において大きく考慮すべきでないと考えます。

僕は死刑反対論者ですが、冤罪を論拠にすることには疑問があります。
冤罪を恐れるのであれば、立証の程度を高めればよいのであり、
そもそも現行制度では、それなりの立証がなされていると考えます。
先の北九州の犯人のように、犯行を犯したことが認定されれば、
死刑が確定的な被疑者の場合、無罪を主張するしか方法が無いのが、
日本の司法制度における事実です。
これは死刑囚と無期懲役を科された人間で、再審請求の率が
段違いなことに現れているでしょう。


207 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 02:42:17 ID:+qSFGrxH
死刑執行されて生きてたらどうなるの?釈放ですか?

208 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 08:57:29 ID:tDpfFvZ8
なんかのドラマで見たことあるな。
「釈放」という言い方かはわからないが、普通に社会復帰してた。

209 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 14:16:21 ID:+qSFGrxH
ドラマとか映画じゃなく現実はどうんだろう?賛否両論で一回死刑になった人はもう、刑を受けたから免れると言う人もいれば執行して生きていだら心配停止状態が確認出来るまで執行されると言う人‥。果たしてどちらが正しいのかな?誰か教えてください。

210 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 21:46:44 ID:ZCxZTl0Z
>>1に聞きたいけどな.

そもそも「死刑が廃止されればそれでいい」などと主張している人権屋がいるのか?いたら教えてくれ.

211 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 14:13:54 ID:HckEaATQ
アメリカで電気椅子が故障して蘇生した人が、
既に刑の執行は受けたって主張した事例では、
あっさり再度の執行がなされてたけどね。



212 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 19:23:43 ID:e5ootLzz
すいません、英語の授業で死刑に関する海外の資料が欲しいので
お勧めの海外の死刑廃止の是非について英語で書かれた
サイトを教えていただきたいのですが・・

213 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 03:32:17 ID:e2vLMM+c
>>212
団藤先生の本でも見てそこで引用されてる英語の資料をしらべてみれば?

214 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 23:15:03 ID:vWQU3yOF
「犯罪学上の統計としては、刑罰に抑止力はないことを示唆している」

らしい。
是非統計の具体的数値を出してくれ


215 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 04:03:31 ID:SQ+MuBZ+
>>214
それって、ちゃんとした論文で発表されてるの?
俺の経験則からして、そんなの間違ってると判るんだけど。
いったい何処の馬鹿学者だ。

216 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 15:18:07 ID:uJc8z9Ra
>>214
その前に一行目の言葉の具体的ソースはどこよ?

>>215
「俺の経験則」w

217 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 19:39:43 ID:kddfv+3b
長良川事件の3人死刑確定だねw


218 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 21:41:45 ID:U6cWNj3q
>>217
最高裁で量刑が変わる余地はないの?

219 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 23:08:23 ID:BXlh1Xr3
最高裁まで行くの?

220 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 23:34:49 ID:xkRZX8qU
>>218
事実関係に争いがない事件では高裁の判断が最高裁でひっくり返ったことは一度もない

221 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 04:29:33 ID:NThmchbG
>>216
元ネタはアメリカの学者の統計らしいな。
刑罰に抑止力があるとは科学的に実証できないんだとさ。
日本人学者の論文は、せいぜいそれの引用なんだろ。

ちなみに「刑罰による威嚇が犯罪をやめようとする誘因になりうることも、
経験上容易に承認できる。」と、大谷先生も「経験則」を語っているぞw

222 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 07:19:47 ID:KQHRRTua
>>217
>>220
弁護側は最高裁まで持っていくつもりなんですか?
最高裁で裁くとしたらいつになりますか?

223 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 13:52:46 ID:v7aOgi1I
刑罰は、その犯罪行為をする人間にとって、
明確にリスクと考えられなければ、抑止力を持たない。
万引きであっても、計画殺人であっても、
捕まらないと思ってするわけで、
捕まる可能性自体を認識させない限り、意味は無い。
飲酒運転に限っていえば、あの場合検問や事故という、
飲酒が発覚する明確な可能性と相俟って、抑止力が生まれたと思われる。
現に、飲酒運転で捕まる可能性のない地方では、
厳罰化の効果は現れていない。

また捕まる犯罪者自体の知能の低さも問題。
捕まっている犯罪者というのは、大抵の場合は何か失敗しているわけで、
捕まっていない犯罪者に対する抑止力は未知数。


224 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 17:01:59 ID:sYZUf3cI
それで?

225 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 20:42:32 ID:DbOwEDX3
>>221
かりにも法律で飯くってきた学者の経験則と
2chでくだ巻いてる奴の経験則じゃ比較にならんと思うがw

226 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 22:54:59 ID:kt7biV3n
刑罰無くしても犯罪増えない?
罰則無くしても駐禁、飲酒運転、スピード違反、窃盗、傷害等全く増えないの?


227 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 07:54:43 ID:lDradSbb
もうね、新名称はどうだろう。
民意から大きく外れた過剰な人権擁護派には。

暴走族→珍走団
パチンコ→朝鮮玉入れ
パチスロ→朝鮮絵合わせ
中国・朝鮮・韓国→特定アジア

に次ぐ新名称。


キャッチアンドリリーサーってどう?

228 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 19:20:34 ID:D0E/N5ea
>>226
それは増えると思う。


229 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 20:07:11 ID:w0lEPeT+
今こそ死刑の適用範囲を拡大すべきだ!粉飾決算や汚職、放漫経営(平成電電)
の経営者にも死刑を適用したい!警官は万引きや交通事故でも死刑にして市民の
信頼回復を図ってほしいのである!

230 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 18:10:58 ID:cWOOezUe
>>226
ものによっては微妙
罰則ないってことは、復讐してもOKってことだよね。

231 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 08:58:08 ID:iGn4UEmG
>>226
それらすべてに死刑を適用すれば発生件数は劇的に低くなる。
よって「死刑に犯罪抑止力はある」といえる。(ただし、凶悪犯罪においてはその限りでない)

232 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 03:14:55 ID:NJ1W5KiG
>>231
>(ただし、凶悪犯罪においてはその限りでない)

根拠は?


233 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 10:30:13 ID:rsII/b03
>>232
俺は>>231ではないが、凶悪犯罪には激情犯や刑罰リスクを考えず
行動するヤツが多いと言いたいのではないかな。

ただ、実際はどうなんだろうね。
激情に駆られて万引きするヤツは、滅多にいないとは思うけどw


234 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 19:43:49 ID:mKBXdxyn
窃盗は重い罪だけど凶悪犯罪というイメージとはずれてるがな

235 :ジャジー:2005/10/24(月) 20:21:17 ID:c6BzLWT3
>>203
私も、「緊急性もなく」という言葉の意味がどうしても分からず、
結局「なぜ刑罰を科せるのか」という意味で質問に答えたわけです。

1点目。
恐ろしい意見ですね。
ゆがんだ捉え方によっては、「社会問題にならない限りは、冤罪者を生み出すことは
気にするな。」とも聞こえるんですが。

2点目。

何の根拠があって、国民が冤罪を容認しているとおっしゃるので?
それはあなたの推測に基づく「意見」であって、
「真相」ではないと「私は」おもうんですが。


もうひとつ。私は死刑廃止派ですが、
「全ての肯定派は人命を軽視している」というような価値観を持つ人々とは
思えません。

多くの肯定派は、被害者の人権を考慮した人々だと思いますが?

236 :ジャジー:2005/10/24(月) 20:26:39 ID:c6BzLWT3
>>235
訂正
下から3行目。
「価値観を持つ」は不要でした。申し訳ありません。

237 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 23:15:13 ID:5xOxGAYP
要するに、このすれの最終的な見解は廃止論ってことでオゲ?

238 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 23:21:21 ID:llxgsekr
よって立つ国家観が違うみたいだからどうしようもないだろうね

239 :113:2005/10/29(土) 18:42:24 ID:X9FyprMK
>>235
ヽ(´ー`)ノ・・・・・・。このスレ生きてたのね。
レス遅くなってすまん。ここの住人じゃあないもんで。
まぁ死刑スレもあったほうがいいのかも知れんので一応ageておきます。

1点目&2点目

「社会問題にならない限りは、冤罪者を生み出すことは気にするな。」

特段ゆがんでいない。そのとおりだ。

(1) A政策では10000人の犯罪者を検挙します。しかしそのうちの1人は冤罪です。
(2) B政策では10000人の犯罪者を取り逃がします。その代わり冤罪は発生していません。
(3) C政策では10000人の犯罪者を検挙します。しかしそのうちの1000人は冤罪です。
(4) D政策では10000人の犯罪者を検挙します。さらに冤罪は発生していません。

極論で言えば上記の4政策のうちどれを国民は支持するかというと、これは(4)だよね。
でも(4)を完全実施する政策などないんだよ。冤罪を確実に避ける方法なんてない。
一人の無辜も生まない、っていうのは「理念」に過ぎないよ。

となると残りの3政策のなかでどれがいい制度か、という選択となる。
この中では(1)に支持が集まるんじゃないのかね?
アンケートしたわけじゃないから、「俺の推測に基づく意見」でかまわんが。
ジャジーさんは上記3政策のなかであれば、(2)が国家として正しいという立場なのか?
そしてそれがマジョリティの意見なのだろうか?

もし(1)がbetterな政策だとすると、国民はある程度の冤罪可能性は容認している、と考えられないか?
で、(3)を否定するのは社会問題化するほどの冤罪発生率であるから、というしかあるまい。
そしてその社会問題化(冤罪発生率の許容限度)というのはその時の国民の意識によるものだろう。


240 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 17:26:34 ID:Hqj2eZ+V
このひと、自分がえん罪に巻き込まれたらどうしようっていう想像力はないんだろうね
すべて他人事と思ってるからこんなこと言えるんだろ

241 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 18:08:19 ID:1PcaqE0m
このひと、自分が犯罪に巻き込まれたらどうしようっていう想像力はないんだろうね
すべて他人事と思ってるからここまで冤罪に執着できるんだろ。

242 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 19:47:05 ID:jQ68lkGA
>>239
基本的には自動車と交通事故の関係と同じでしょ。
自動車は社会的に必要不可欠と考えられているから、ある程度の
事故発生率(年間死者数千人)は容認されている。
だから、問題の本筋は「犯罪者を検挙したり処罰したり、中でも特に
死刑にする必要性」がどのくらいあって、事故(冤罪)の発生率が
それと比較して容認される程度かどうか、ということでしょ。


243 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 08:16:16 ID:pwWqpvNZ
>>241
自分が犯罪に巻き込まれたら、えん罪だろうが何だろうがとにかく誰かが処罰されたらいいってわけ?
そんなんで被害者が納得できるわけないだろ
おまえ、自分が犯罪に巻き込まれたらどうしようっていう想像力はないんだろうね
すべて他人事と思ってるからここまで短絡的で低脳な発言できるんだろ。

244 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 03:30:06 ID:GqdR2apC
課される刑が死刑以外なら冤罪を晴らす気力もわくかもしれないけど
無実なのに死刑判決受けちゃったらそんな気力わかないだろうね
万一死んだ後に名誉回復できても本人には全然意味がない

245 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 22:00:08 ID:TDCUGpAp
執行されない限り意味あるじゃん

246 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 01:51:38 ID:k63IGXJ1
1:名無しピーポ君 :2005/10/25(火) 23:25:05
20人近くの男に中出しされ続け、後半に入り焼酎を原液のまま4リットル以上
漏斗で無理やり飲まされる。その後意識を失い滝のような嘔吐。
口から鼻からガボガボ嘔吐。肺にも焼酎が入ってしまった様子。
意識は無いのにゼコゼコとかなり苦しそう。しかも意識不明のまま死に至る最終段階の
脱糞を二回。脱糞=自律神経系の停止=心肺機能の停止 この時点であぼーん確定

http://jpdo.com/a/cgi6/275/img/58.jpg
http://up1.skr.jp/src/up5517.wmv.html
http://www.my-roots.jp/bideo/douga/04671/04671.wmv
http://www.my-roots.jp/bideo/douga/04713/04713.wmv
テキスト版:http://blog.livedoor.jp/kobalos/archives/13478533.html
※注意:視聴にあたり心臓の弱い方や妊婦は要注意

まとめサイト http://bakkyxxx.fc2web.com/
携帯まとめ  http://hp.kutikomi.net/notforgive-bakky/

247 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 09:02:41 ID:+ItmoQ3q
まぁ、死刑制度があろうが無かろうが、〔射殺〕は奨励すべきだね。
例えば、以前小学校に侵入して、児童や教師を殺傷した犯人がいたが、そういうのは逮捕するんではなく、現場で射殺した方がいいだろう。
仮に、その男が誰かに命令されてやったとしてもだ。
そうすれば、裁判費用はかからないし、死ぬことで罪が許されるんだから、死体は家族に引き渡しをして、処理費用も浮かせる。
これが一番だな。

248 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 11:05:07 ID:oM7/1Ky5
ニュー即にかえれってw

249 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 15:26:33 ID:bS2KqX2U
死刑廃止論者の、冤罪だった場合を考えての主張は納得できるんだけど、
それに代わって被害者家族らの感情を満足させられる刑はありますか?
まさか終身刑で満足する人ばかりじゃないだろし。法で残虐刑は禁止されてるし。


250 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 15:38:57 ID:oM7/1Ky5
そもそも被害者家族の感情というか損害の評価の問題は刑法ではなく民法の管轄。
民法は金銭賠償が原則。被害の態様がどんなむごたらしいものであろうとね。


251 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 18:16:02 ID:9RIyVon1
和歌山カレー事件みたいに自白も直接証拠もないのに死刑判決が出されるのは怖いねえ。

252 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 21:14:40 ID:26Rp1a+n
>>251
それは「死刑判決が出されるのが怖い」のではなく、「有罪判決が出されるのが怖い」
というのが正しい。
「冤罪の疑いが否定できないから、死刑はやめて無期懲役にしよう」というのは、
考え方として根本的に間違っているわけです。現行法の考え方によれば、
冤罪の疑いが否定できないのなら、無罪にしなければなりません。
皆さん「死刑にさえしなければ、冤罪は必ず晴らされる」といわんばかりですが、
それは余り根拠がありません。


253 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 23:26:21 ID:fQNk/Yg/
廃止論者の主張調べてたら、いきなり>>92にあったカナダの例がでてきた(笑)
廃止論者はもちっと根拠のある主張をするべきだな。廃止したら殺人率減るってありえないだろ。

254 :113:2005/11/10(木) 00:46:59 ID:GOkWGmU0
>>253
たしかカナダよりも信憑性の高いアメリカのデータがどっかにあったような?
同じような犯罪率の2つの州で、ひとつは死刑を廃止したんだが
あまり顕著な差は見られなかった・・・とかいうやつ。
うーん、記憶があやふやだ・・・ごめん_| ̄|○

結局のところ、例えば同じアメリカ国内とはいえ、
州によって事情は違うわけで、比較することに意味はない、
という主張を死刑存置側は主張したはず。

一般予防論でいれば、死刑制度を廃止することによって
「犯罪発生率が上昇する恐れ」があるという可能性がある、というだけで十分だろう。
死刑制度の存廃とは国民の生命財産等をチップにして賭けるようなもんだ。




255 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 01:36:02 ID:rLmjnBJ3
>一般予防論でいれば、死刑制度を廃止することによって
>「犯罪発生率が上昇する恐れ」があるという可能性がある、というだけで十分だろう。

 どうかな。死刑が「確実な死」をもたらすものであるのに対して,
単なる「(殺人など凶悪犯罪にも限定しない)犯罪発生率」が「上昇するおそれ」
で足るというのは,均衡を失していないだろうか。

256 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 13:08:49 ID:d2q1/ZYS
>>255
凶悪犯罪者と無辜の市民の命の価値が同等と
考えるなら均衡を失してるかもな。

もっとも冤罪による廃止論ですら犯罪者と無辜の人命
は同等とは捉えてないが・・・

257 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 21:55:59 ID:XUmnsRGm
凶悪犯とか生粋の犯罪者だと再犯が恐いから、スパっと死刑にして欲しいな。
更正の余地があるとされる少年でも、故意の犯罪行為で人を殺したやつの逆送率は6割で
その中の半数以上が殺人って記事を最近新聞でみた。
善良な市民の身の安全と、再犯起こす可能性がある程度ある犯罪者の人権とでは
後者の方が尊重されてるんかな。

258 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 00:12:24 ID:2jMp79te
前科者を「再犯起こす可能性がある程度ある」なんて色眼鏡で見ることが禁じられてるってだけで
別に彼らが尊重されてるわけでもない

259 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 00:29:39 ID:clG9scZU
死刑になるのは、殺した人数が三人目あたりからだろ。
ということは抑止力が期待できるのは、二人殺して三人目を殺すとき。
「三人目からは死刑になりそうだから、二人で止めておくか」と考えるだろうか。

逆に4人5人と増えていけば目標クリアと言うか、
「どうせ死刑だから」的な考え方になることもあり得る。

抑止力になり得るのは「なにやら重い罪だ」という漠然とした恐怖感だろうが、
抑止力の観点から語るのは違う気がする。

260 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 09:33:59 ID:gv1go1S/
強盗殺人とか残酷な殺人だったら一人でも死刑じゃなかったっけ?

261 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 11:06:12 ID:+EQn23Gk
>>259
死刑でなくとも、あらゆる刑罰体系で最も重い刑に
あてはまるだろう。

仮に日本が死刑を廃止して終身刑を導入すれば、
殺した人数が一定数に達した時点で
「どうせ終身刑だから」
になる。

262 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 02:24:47 ID:NVJKd/oA
>>15
この原田ってオヤジ、聖人でも何でもないDQN野郎だぜ。
少なくともその本書いた時点では母親も生存、もう1人の弟及び妹もいる。
なのにまるでテメー1人が遺族みたいな顔しやがってよ。

さらに呆れるのはこの運動にうつつ抜かすあまり、離婚し妻子を捨てたんだとよ。
弟も肉親といっても2親等だろ。
1親等の妻子より優先順位が上なのかW
そんなに大切な弟なら、生前さぞかし大切にしてたんだろうなW

ま、こんな奴が「死刑に反対する遺族」ズラしたって説得力ないわな・・・




263 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 13:21:08 ID:fvkA6JIi
>>261
要するに死刑の抑止力なんて多寡が知れてるってことだね
ないよりはマシって程度なら確実に発生する生命に対する侵害を
正当化するには苦しいだろうね、火病起こしてる連中相手ならともかくw

264 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 17:49:07 ID:vWwkcnGS
>>261
終身刑でなくとも仮釈まで40以上とかだったら20で捕まって
60でしょ。社会復帰する意味ないジャン。てかホームに幽閉?

杉浦(新法相)下野させるべきだろ。
司法行政の責任者として、現行法が心情に合わんから無効とか
勝手に決めてええなんて?????

>>255
言葉の端とった上の安易な言い換えでない

死刑制度廃止論者の廃止しても犯罪発生率が変わらない
(中には減るというDQNも)にたいし論証の合理性を
欠き変わらないかもしくは、上がるかなんだから一般論と
しては、上がるというリスクを考慮しなければならない
と書いてあるので、犯罪発生率と刑量の均衡なんて議題に
なってないよ。

刑量は犯罪の凶悪性・被害に基づき決めるべきだと思う。

そもそも犯罪率との因果関係を持ち出したのは廃止論者で
あって、反論したら、死刑と犯罪率の均衡を計るのは
おかしいって、自分でツッコミ入れる漫才か?



265 :113:2005/11/14(月) 18:42:46 ID:il4CLqWM
>>255
では言い直しましょう。

>一般予防論でいれば、死刑制度を廃止することによって
>「殺人等の凶悪犯罪発生率が上昇する恐れ」があるという可能性がある、というだけで十分だろう。
>死刑制度の存廃とは国民の生命財産等をチップにして賭けるようなもんだ。

>>150でも述べたが死刑制度を廃止する要因としては
■ 現在の死刑制度は「法律的」「制度的」「道義的」「国益」等の観点から誤っている。
■ 現在の死刑制度よりもよりよい制度がある。
の2点でしかありえないと俺は思う。

そして死刑制度は「法律的」「制度的」には問題はない。<まぁ最高裁判例でいえば、だけれど。
また「道義的」「国益」の観点から見れば、これは民主主義国家である以上、
国民の多くが支持している(世論調査の方法がいくない、という意見があるのは承知しているが)ことを重視すべきだ。
この点からも死刑制度を積極的に廃止する方向にはない。

問題は「死刑制度よりもよりよい制度」があるかどうかだ。
死刑廃止→終身刑の導入は殺人等の凶悪犯罪発生率が上昇する恐れがある「可能性」が多分にある。
これを明確に否定する資料がない限り、死刑廃止は賭けだ、ということ。




266 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 18:51:53 ID:nN1y0Jnj
腐ったみかんをそのままにしておくと周りのみかんも腐る。
しかし大豆が腐ってそのままにしておくと納豆になる。
人間ってゆーのは所詮その程度なんだなぁ

267 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 19:17:47 ID:dYIgnvZH
死刑制度の正当化理由を存知派が立証すべきなのか、
死刑制度に代わるよりよい制度の存在を廃止派が立証すべきなのか

法理論的には前者が筋が通っているようにも見え、
具体的な政策論としては後者が現実的のようにも見える

結局立証責任の所在の分配で揉めて物別れ、で終わりなんだよな
この話は

268 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:18:28 ID:vWwkcnGS
113さん 御免、前スレ読まず
>>254->>255だけで横槍入れてしまった


>>267さん
ん?ん?ん? とことん論戦するつもりはないが

>死刑制度の正当化理由を存知派が立証すべき
>法理論的には筋が通っているようにも見え

この見解は間違え、法理論的に死刑が不当だとする理由は、
■憲法弟36条:公務員による拷問及び残酷な刑罰は、絶対これを禁ずる
■法価値において:国家が殺人行為を禁じていることに相反
■改善主義:刑罰は更正を基本とする。

しかし手続きを経た生命刑は、憲法弟31条で認められている上、
弟13条には、個人の尊厳は公共の福祉に反しない限り最大限の尊重
と有り、更には民主的に第31条における手続きが認められている。
最高裁判例もこんな感じだったはず。詳しい人〜ホロー頼む

また、法価値においては国家は拘束や監禁など自由刑も禁じており、
これを言ったら刑罰(公共の福祉における犯罪抑止)そのものを禁じて
しまいます。
改善主義は、一応書いといたが精神医学的にみても犯罪における統計から
みても合理性を欠いた原則論で、公共の福祉の理念でありながら福祉を
否定してしまっているデタラメなもの。

先に述べたよう憲法弟31条は、明らかに手続きによる生命刑、自由刑
を肯定しており、法理論的には手続きを民主的に議会が無効化しない
限り有効。とどの民意の問題である。


しかし、問題は死刑という方法の妥当性
■その犯罪者を生かしとくことが、公共の福祉にどう反するのか?
 (更正の可能性についても考慮した)
■生命刑を肯定しても不必要な苦痛を伴う方法か?
■死刑が最善刑であるか
これは存続論・廃止論双方が議論すべき議題で有るように思える。


269 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:21:53 ID:NcTzsOHW
>>265
民主主義国家であっても自由主義国家であるならば
意見が多数であることでもって制度の正当化につなげるというのは
おのずから限度が生ずる。

そもそも国家の存在は国民の保護であるから
保護すべき国民を国家の名の下に殺すというのは
国家の役割からして矛盾した行為になる

270 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:41:50 ID:P167DjkF
>>263
死刑を支持する人の多くは、「無期懲役や終身刑では人権侵害の程度が
不充分な場合がある」と考えるからこそ、死刑を支持するわけです。
この場合、刑罰は「正義の実現であり、それ自体としてあって当然のもの」と
考えられています。
一方、死刑に反対する人の多くは、「死刑の効果が、より少ない人権侵害の
少ない手段によって代替できるなら、当然廃止するべき」と考えて、
反対しているわけです。
この場合、「刑罰自体は人権侵害だから本来存在するべきではないものであり、
それが他の人権侵害を防止するのに不可欠な場合にのみ、必要最小限度で、
いわばやむを得ず認められるものに過ぎない」と考えられています。
簡単に言えば「応報刑」と「必要最小限抑止刑」の対立です。
多くの場合、死刑の是非の立場を分けるのは、突き詰めて行くと
この対立なのであって、抑止力がどの程度あるかないか、という議論は、
本来は余り意味がないものだと思います。
応報刑の考えに立つなら、抑止力はゼロであっても余り問題ではありませんし、
必要最小限抑止刑の考えに立つなら、死刑と代替手段の間によほど顕著な
抑止効果の違いがない限り、当然廃止するべきだという結論になると思われます。

271 :113:2005/11/14(月) 23:02:11 ID:FDupD0LK
>>269
まず関係ないが「そもそも」ってかっこいい(・∀・)。

さて主張についてだが、それは目的刑論に沿った考え方からか?
更正・矯正のための目的刑が刑罰の主眼であれば
終身刑は勿論、有期懲役刑もなりたたないのは
「インク一瓶」の例を持ち出すまでもなく、法学板では自明じゃないのか?

現行のあらゆる刑罰は多分に応報的であり、
目的刑の意味合いは付加的に取り付けられているに過ぎん。

>そもそも国家の存在は国民の保護であるから
>保護すべき国民を国家の名の下に殺すというのは
>国家の役割からして矛盾した行為になる

いろいろ反論の仕方はありますが、有期懲役刑で保護すべき犯罪者を収監するのは
私刑から犯罪者を守ることが一義と考えていらっしゃいますか?これは極論になるでしょ。

>>269が死刑廃止派であるならばそのような論点で死刑廃止根拠を提示しないで
「国民の基本的人権を制約する限界とは?」「生存権だけが不可侵であるのはなぜか?」という点でアプローチしてくれると
議論にもなるしわかりやすいと思うよ。(と>>113でもそれらしきことは述べているけれど。)


272 :264:2005/11/14(月) 23:32:37 ID:vWwkcnGS
>>269さんの意見に

113さんの支持者と言うわけでないが、社会通念上の正論
>>268で書いた内容と重複するが、国民の保護の概念、すなわち公共の福祉
によって公共の福祉の名の下、死刑等の刑罰は求刑されるているわけ。よく
自由と勝手の違いと言われることで、自由とはお互いの尊重と言う
規範(公共の福祉)の下成立し、その制限を無視して自己の尊厳を主張する
ことは許されない。(憲法弟12・13条 参照)

死刑制度だけでなく刑罰(基本的人権の剥奪)の執行は、民意によって
というより民意を代表する議会によって定められた
手続き(社会正義による監視)に下行われるもので、限度がないから
死刑が許されているというのは、まったくの誤解と偏見。

273 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 01:14:13 ID:Egs9o4uL
>>269
じゃあ、死刑になるような奴は国民じゃなくせばいいじゃん

274 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 04:00:55 ID:ZIQM1gMS
>>272
尊厳って奴は人間である以上死ぬまで付いて回るもので、
そもそも制約の対象になりえないよ
「権利」って言葉を安直に「尊厳」に置き換えるべきじゃないな

275 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 08:58:55 ID:FvZRWueo
日本国憲法第三十一条
 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を
 奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

→法律の定める手続きによれば、生命を奪う刑は容認される。

276 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 11:06:14 ID:3SuygBVs
紀宮の恩赦を期待して上告や再審請求を取り下げる死刑囚はいないのか

277 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 11:42:15 ID:3SuygBVs
31条と36条が矛盾するということか

278 :264:2005/11/15(火) 12:39:46 ID:7tyjEP75
274さんどうも失礼した。
言い訳させてもらえば、眠かったことと、たぶん個人の尊重という語が
頭に引っかかっていた所為だと思うが面目ない m(-_-)mスンマソ
そのまま>>272の前者を読んでしまうと、人の価値は社会によって制限され
死刑がそれに順ずるって、ヤバイ意味になっていますので勿論「自由・権利」に
直して受け取ってください。

>>277
憲法の31条と36条は、直ちに矛盾はしない。
「残酷な刑罰」を広義に捕らえすぎてない。刑務所・更正施設に入るのものも
怖いし、自由を奪うことは残酷であり、それだと刑罰そのものが36条違反。
「残酷な」との限定は不必要な苦しみと言うわけで、死刑に於て刑執行に伴う苦痛が
なければよい。要するに安楽死ならOK


279 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 12:43:30 ID:ZIQM1gMS
絞首刑って安楽死なのか

280 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 15:21:13 ID:rT9pXmOW
不当(違法)な殺人が有るが、そもそも殺人行為はいけない。
不当(違法)な監禁が有るが、そもそも監禁行為はいけない。
不当(違法)な売買が有るが、そも売買行為はいけない。
不当(違法)な性行為が有るが、そもそも性行為はいけない。



「行為」だけを捕らえて是非を判断しようとすと矛盾だらけだなw


281 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 15:28:13 ID:zAQ1D95h
マスイした上での八つ裂き刑は苦痛を伴わないのでOKですね。

282 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 20:21:46 ID:y4vqKdD0
漏れは死刑を廃止すべきだと思う。
国家が殺人を犯していいわけはないからだ。
また、犯罪者を税金で養う事にも反対だ。
 よって沖ノ鳥島などへの「島流し」を復活させよ。

283 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 21:42:18 ID:jPBqch+E
>>280
わかりにくい

>>281
マスイうつときに苦痛をともなう

>>282
沖ノ鳥島ってそんなに広かったっけ

284 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 22:31:43 ID:XJNA6c5k
>>283
>わかりにくい

殺人、監禁、暴力、売買、SEX・・・その他等々・・
違法(不当)と合法(正当)の違いは「行為」なのか?と聞いてる訳さ。

285 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 07:14:50 ID:1GDoZrwA
>>284
ますますわからんな
そもそも誰あてのレスなの?

286 :264:2005/11/17(木) 17:48:05 ID:FPX6zOX3
>>281これはいわゆる煽りですか (・_・;…? 初めてで
>>278を言い換えると、死に至らしめるに必要な苦痛は許可されているのであって、
仮に死体であったとしても八つ裂き刑は、死とは無関係に尊厳を奪われる苦痛を
与える「残酷な刑罰」に当たる。
そもそも安楽死には、尊厳を保つ目的も含まれるが…

287 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 18:22:09 ID:1GDoZrwA
>>286
>>1を見てどういう連中が常駐してるスレか判断できないと
2chじゃ苦労するよ

288 :肛門:2005/11/18(金) 01:16:25 ID:SSnCMzgp
うぉおおおおおおおおおお!!!

289 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 02:39:11 ID:IL0ueqfz
憲法31条とか民主主義を引き合いにして死刑を肯定しようとする人がいるけど、
必要条件と十分条件を混同してないかい?

290 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 03:38:30 ID:Bnhy9nYp
>>289
そういう人達は字面だけよんで文言解釈することしかできないから
あんま難しい質問はしないほうがいいよ


291 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 08:55:51 ID:Uqu6PsC7
民主主義というか、「多数決」でしょ。
死刑を廃止しても自分の得にならないと判断している人が
多数派だから、廃止されないというだけ。
憲法だろうと人権だろうと、根拠は「功利主義」だからね。
廃止したいのなら、「廃止することがあなたの利益になる」と
説得しなきゃ。

292 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 16:42:10 ID:YasO6kra
民主主義には限界があり、それを補完するものとして人権思想があるんだがな
多数決によって成立する法律を非民主的機関である司法が否定する制度である
違憲立法審査権はそのあらわれ


293 :264:2005/11/18(金) 17:44:31 ID:WAyit5NN
287さんどうも
>>289 死刑が法規範に違反するとの否定があったので、死刑制度は合法
(合憲)であるとしたまでです。

>必要条件と十分条件を混同してないかい?
条件の混同とは? 必要十分条件と捕らえ違いしているってことでしたら、 
命題「民主的手続きであるのだから、死刑執行が肯定される」は真
民主的手続きは、死刑執行が肯定されるための十分条件である
死刑執行が肯定されるには、民主的手続きが必要条件である
命題の逆「死刑執行が肯定されているから、民主的法律である」
民主的法律であれば死刑が認められ、
民主的法律には死刑制度がある事が必要
この命題の逆を真とするスレはないように思われますが、違う意味でしたら
詳しい説明を下さい。


294 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 21:21:39 ID:sAFZLgGI
>>292
そこだとおもうね、死刑制度を否定する根拠は。
これを見据えないから死刑廃止論が空虚化するんだよな。

人権思想からの刑罰体系というのは基本的目的刑だと思うんだ。
で、基本的目的刑の立場からすれば死刑制度だけではなく、
現在の全ての刑罰は徹底した人権思想からは否定されるだろう。
まぁ教戒という点で懲役・禁錮・罰金・科料は残るかもしれんが、
定期刑という考え方はなくなるのが筋。<勿論無期懲役・終身刑などはありえん。
全てが更正したかどうかが基準となるはず。

例えば小学生8人を惨殺した犯人でも
判決確定後1ヶ月で完全に更正したら釈放しなければならん。
ちょっと大麻吸ったやつでも更正の可能性がなければ
永遠に更正のために矯正をする必要があるだろう。

ここまでの覚悟が死刑廃止論者にあるかどうかだな。
結局そこまでの覚悟はおそらくないだろう。
で、どのように折り合いをつけるかなんだと思う。

295 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 22:31:24 ID:lUvYmona
まあ廃止論者の皆が皆、加害者の人権保護を理由に廃止を主張してる訳じゃないからな。

これについてはスレ違いになるんだろうけど。

296 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:05:28 ID:o72/PhmY
>>294
厳密に人権思想を徹底するなら、教戒や更生を目的とした刑罰も
肯定できないと思います。
なぜなら、教戒や更生を目的としていようと、刑罰は人権侵害なので、
その正当化の根拠は「将来の人権侵害(再犯)を防止するために必要」
ということ以外、有り得ません。
しかし、その証明は、不可能です。犯罪類型に基く確率論などでは、
人権侵害を正当化することはできません。「他ならぬその個人が、
放置すると犯罪を犯す」ことを立証しなければなりません。しかし、
たとえ小学生8人を惨殺した犯人でも、何も罪を犯していない人(その犯人も
昨日までは罪を犯していなかったかもしれません)でも、その人が将来
罪を犯すか犯さないかなど、神様以外にわかるはずがないからです。
従って、教戒・更生の必要性それ自体を立証しようがないわけです。

297 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 00:42:11 ID:EqSdESD7
>>285
>そもそも誰あてのレスなの?

簡単に言うと「殺人=悪」と言ってる香具師らに対して


298 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 06:35:37 ID:y3KNdgXt
死刑廃止論者にも死刑存置論者にも「殺人=悪」っていってる奴はいるだろうが

299 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 11:35:15 ID:EqSdESD7
>>298
なんで「殺人=悪」なのさ

300 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 13:53:04 ID:IxlN/WMI
>>299
横レス。

殺されたくない
  ↓
特殊な奴を除きみんな同じ思い
  ↓
殺人はよくないこと、という自然発生的な規範の芽生え=悪



301 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 01:16:19 ID:2edk2h59
>>1-100

302 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 01:17:36 ID:2edk2h59
>>1-100
>>101-200
>>201-300

303 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 01:34:34 ID:G0EidB+O
面白そうなスレではあるのだが、全部読むのがだるい

304 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 05:16:22 ID:/pzD3Y57
>>299
質問に質問で返すなよ

305 :詳しい人教えて下さい:2005/11/20(日) 15:08:20 ID:2edk2h59
法は人権と[=]で結ばれるんですか??

306 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 16:05:27 ID:1Ga/lE3+
>>293
「人権を制約するには,民主的手続による法律の根拠があることが
必要だ」ということは,
「民主的手続による法律の根拠さえあれば,いかなる人権制約も可能と
するに十分だ」ということとは別である,という趣旨でした。

307 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 19:55:23 ID:paPGeK+8
>>306 どうも、理解できました。
命題「民主的手続による法律の根拠さえあれば,いかなる人権制約も可能と
するに十分だ」
基本的な行き違いは、手続き(=正義)についての誤解。
(司法)正義とは悪を許さないことで、不正監視システム=手続きのことを
指すわけ。したがって死刑執行(捜査から裁判も含む)は民主的手続きに基づか
なければ不正行為になる。31条の本義は刑罰権を規制するためのものなのだな。
>>292
民主主義の憲法の弟一義は権力の分配・制限にあるため、三権が互いに監視する
役目を担っている。裁判官だって弾劾されるよ。
>>294 基本的目的刑でなく改善主義の立場でしょ。
>>292 >>294  前にも書いたが
基本的権利の保持には責任があり濫用は禁止されている。
自由主義の基本原理に於いて私たちは、互いの尊重をもってして基本的権利を
守り合っている利益共同体(公共の福祉の下)で生活しているわけ、したがって
これを侵害した場合に「反作用・予防措置」として刑罰が科されている。


308 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 00:19:11 ID:ziYlrkMC
>>300
殺人に限らず同意が無く強要される行為は誰でもされたくないだろ。
強姦されたくないからと言ってSEXは悪なんて変だろ。

>>304
なんで質問で返したらダメなん?

309 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:17:56 ID:pPzY1J0P
こういうことになるから、かな

310 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 13:07:04 ID:j50nB0iW
じゃあちょっと問題提起つ〜ことで。

依頼 「死刑制度を憲法違反にこじつけてくれ」

死刑制度は現在憲法第9条、第13条、第25条、第31条、第36条で合憲判決がでているけれど
他の条文から死刑を違憲って導き出せないかね?よろしく頼む。

311 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 13:33:28 ID:8LXqExPp
まあ憲法に根拠があれば何やってもいいのか?って根本的問題もあるから、
そこを置いといて合憲か違憲かで論じあう理由は大してないだろうな

312 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 15:38:48 ID:uULh36+H
最近SMが憲法18条に違反するんじゃないかと真剣に考えている。
確かこの条文解釈上私人間にも適用されるんだよな?

313 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 16:16:57 ID:0MaQ/Rwc
あれ、後段の反対解釈で、「奴隷的拘束」はいくら当人が望んでも
違反なんでしたっけか。
裁判官が「その具体的な様態や当事者の意識、社会的通念等を
総合的に勘案して、18条のいわゆる奴隷的拘束に当たるとまでは
言えず…」とか書いているのを想像すると笑いますな。

314 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 01:30:40 ID:jEOItX+6
あくまで奴隷的拘束を演じているだけである、ぐらいが妥当なところか。
SM板というのがあるので覗いて見たけど、ディープすぎてついて行けん。

315 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 11:42:29 ID:7KB65aFq
人を殺した人間は、みんな死刑で良いと思う。

316 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 22:47:07 ID:dIQzQeM7
>>310
 いつも思うんだが,なんで死刑の合憲性が論じられる場合には,
他の法令の憲法適合性を審査する時みたいに,「違憲審査基準を定立
し,これに照らして検討してみる」という作業が行われないんだろう?

問題となる人権は(死刑にされる人の)生命権である。
生命権とは,個人の尊厳の存立基盤であり,極めて重要な人権である。
もっとも,他者の人権との調和の原理である,公共の福祉に服する。
そこで,死刑制度が「公共の福祉原理」にかなうものか,審査基準を定立
することとする。
生命権は,前述の通り,極めて重要な権利だから,○○な審査基準を採用する。
すなわち,目的は云々。目的と手段との間に云々。
死刑制度の目的を検討するに・・
(以下略)



317 :264:2005/12/03(土) 00:00:47 ID:Pi3Au7Cs
違憲審査基準てのは、「公の福祉」による自由権制限の必要性と合理性を問う
場合用いられるもの。この犯罪に表現等の自由が認められますかってこと。
死刑を科されるような、公の福祉の制限を超えて他者の権利を奪った事が問題。
補足しておくが、一般論としてで警察国家容認で無い。

何度も書いてきたが憲法の制限内でこの刑罰権は認められているので、
大枠の中に小枠作る分には構わないわけ。これは政策論が主体で有るべきで、
憲法を引き合いに出すのは、お門違い。

318 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 01:35:07 ID:Q6iz3aDB
>>317
 発言の内容が良くわかんないんですけど。

 死刑という刑罰が,どんなに必要性・合理性を欠くものであっても,
違憲の問題は生ぜず,ただ政策問題に過ぎない,という意味?



319 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 02:38:15 ID:QATkTT0V
>>318
>>317みたいな無学にいちいちかまうだけ無駄
>>316
生存権でもなんでもいいけど人権制約と構成するなら審査基準へ
「残虐な刑罰」にあたるかってのは認定の問題

320 :317:2005/12/03(土) 16:44:36 ID:PV8QXRc7
>>318 乱暴な書き方をして悪かった
>>319 すまんWordからドロップしたさい頭が落ちていたこと気付かなかった
違憲審査基準は、その人権規制が憲法に適合しているかを審査する基準。
死刑反対に、25条の審査基準(自由権的側面)で、公共の福祉の原理云々
なら、いっそ19条で、犯罪が自由つったらって意味で書いたので、最後に
過激な事いったが、警察国家支持じゃないよと。

この件は、憲法第13、31、36条で、25条重ねて9条と無関係とした
かっただけなのに、もしも残っていたら逆にもっと酷い内容でした。
風邪引いたせいか 敵意有ったわけじゃないから。
かさねて318さんゴメン m(-_-)m

※生存権の自由権的側面は、より良い生活を望む事を妨げてはならない。
これも13条の「公共の福祉」に反し濫用した場合、尊重されなくなる。

321 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 17:29:50 ID:bsGWPhrb
よく死刑判決の末尾に死刑は生命を奪う究極の刑罰であり適用に慎重にならなければならないが
云々あるが中国並に多く死刑を出すのが理想なんだから慎重になる必要は
ないと思う

322 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 17:44:07 ID:VeHZ4Mw2
初めて書き込むが、自分の意見は死刑廃止反対

その理由は、端的に言えば「出所した犯人が、復讐にやってくる恐怖」を
被害者遺族は一生背負わなければならない。これは、何の落ち度もない遺族にとって
余りにも割が合わない理不尽だと思う。

死刑反対の理由として「冤罪」が挙がるが、冤罪が起こる確率よりも、元・加害者の
復讐行為のがはるかに危険で、国は防止義務があると思う。

以上、法律の素人の戯言でしたが

323 :317:2005/12/03(土) 18:22:55 ID:PV8QXRc7
>>319
話し蒸し帰すなと言いたいが、自分も悪いから >>275>>278>>286
36条の最高裁判例
「将来、もし死刑について火あぶり、磔、晒し首、釜茹での刑のごとき
残虐な『執行方法』が制定されたなら、『その法律こそ』憲法36条に違反する」
もしも刑罰を科すに最低限の苦痛も認められないと、自由刑にも残虐性が
有ることになり刑罰自体違憲となるが、手続きによる刑罰を認めている。

>>317 基本的に判例に即して書くが、
生命刑は憲法で認められた刑罰権の範囲内であり、それ自体違憲だとするなら、
憲法が違憲であるとなるので出来ない。
前レスでこれを大枠としたけど、死刑制度は立法政策として必要性・合理性を
審議し、手続きを停止して禁止(小枠)するべき事柄。
自分もこの判断を支持していて「死刑が必要だ」というより「死刑など有っても
意味無い」ような状態、すなわち凶悪犯罪を無くせるか、死刑に代る合理的刑罰
といった政策論の分野である。最高裁もそうなれば自然に国民感情からなくなる
だろうとした事を受け止めるべき。
よって自分も最終的目標としては、原則停止が望むことに変わり無い。
しかし、テロなど物理的排除が必要な場合も有り、特別刑として権利は保留し
手続き停止状態にすべきだと思う。

324 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 18:49:24 ID:liwrtdum
憲法改正して、栃木茨城幼女殺害犯のごときは、
生木焼きで死刑にすべきだと考えます。

325 :113:2005/12/03(土) 23:00:32 ID:7iBKc/Jh
昭和23年3月12日最高裁判決は憲法第36条の残虐な刑ではない」としている。
しかし同時に昭和30年4月6日最高裁判決では
「各国において採用している死刑執行方法と比較して絞首刑は残虐じゃない、だから合憲」という比較論で判例を出している。

確かに昭和30年段階では死刑制度自体世界標準であったし、
絞首刑自体他の執行方法と比較してそれほど残虐な刑とは思えなかったのは判断として適切だったと思われる。
死刑廃止と死刑存置の考察によれば昭和30年段階で死刑全廃していたのは次の12の国と地域。

ウィスコンシン州(1853)・ベネズエラ・ボリバル共和国(1863)・サンマリノ共和国(1865)・コスタリカ共和国(1877)
メイン州(1887)・パナマ共和国(1903)・エクアドル共和国(1906)・ウルグアイ東方共和国(1907)
コロンビア共和国(1910)・ミネソタ州(1911)・アイスランド共和国(1928)・ドイツ連邦共和国(1949)
ttp://www.geocities.jp/aphros67/090900.htm

ところが現在は79カ国で死刑が全廃され、14カ国で通常犯罪での死刑廃止、23カ国では死刑を10年以上執行していない。
反対に死刑が存置されているのは78カ国に激減しているし、また死刑存置国の死刑執行方法も注射刑が主流となりつつある。

とすると死刑という刑罰自体、また絞首刑という執行方法自体が
世界各国の「標準的刑罰」からすれば比較的残虐な刑罰ということはもういえる段階に来ているのではないか?
今、憲法第36条違反での上告をした場合、昭和30年4月6日最高裁判例を覆すような結果は期待できるかもしれないのではないか?
少なくとも絞首刑自体が世界標準と比較して「残虐な刑罰」である、ということはいえると思うのだが。
ご意見を伺いたい(・∀・)♪

参考【死刑違憲論】ttp://www.geocities.jp/aphros67/070200.htm

>>322
特別予防とはちょっと違うかもしれないけれど、それだけで死刑を存置する理由とするには無理があると思います。
例えば終身刑の導入や無期懲役の運用改正でも同様の効果が期待できるし(謙抑説からすればこっちをとるのが妥当)、
有期懲役でも「お礼参り」の実例があるし、そこらへん難しいと思われます。

おいらも別に法律でご飯食べているわけじゃありませんw。色々意見を交わしましょう♪



326 :名無し:2005/12/04(日) 00:05:00 ID:Z3eCbKm2
終身刑の方が死刑よりも重たい刑でしょ。
終身独房刑だと気が狂って、発狂して最後は自殺になるのではと思われ。

327 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 01:09:02 ID:mvgND9j2
人権だ?んなもんホントニあったら世の中平和で警察・裁判官用済みで全員クビだ。犯罪者や福祉食い物にする似非障害者にだけ人権認める国なんざ滅んじまえ!!

328 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 01:46:54 ID:GUXKkRcn
>>327
もう少し釣り餌を改善しましょう

329 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 10:03:42 ID:LxF1EoYJ
>>316
それは極めて簡単で、「刑罰という制度は、人権思想からは説明できない」
からです。
私は「応報」の概念抜きでは、死刑のみならず他のどんな刑罰も正当化は
難しいと思いますが、この「応報」という概念は、どうやっても人権思想とは
マッチしないのです。問題の根本は、ここにあると思います。

330 :317:2005/12/04(日) 13:13:54 ID:Ab5o8vbq
先に訂正 >>320 19条でなく18条でした。
>>323 蒸し帰すは、返すの漢字間違え。

113さんに返答 その意義は認めています。
まずウッカリで、ご迷惑をおかけしました。一昨日辺りから風邪を引いて、
具合が悪く乱文になっちゃたんです。カッカしている訳でないんです。

確認のため、刑法第11条は違憲性が濃いですね。
自分は絞首刑云々より死刑方法には、精神的自由から選択の自由を与える
べきだと思っています。でなければ薬物注射、比較的手間掛からないし。
他にも執行に弁護士立会いとか。特には、死刑は被害者遺族の問題解決に
為らず厳格な償いをさせるべき等、全面的政策改善すべきと思います。

自分が否定するのは、死刑廃止論で無く、その論拠。
前文との整合性が、平和主義の思想で本文が違憲は、もはや神学の世界。
36条も手続きが違法だ、だったら解るが如何しても31条違憲にしたい点。
また25条を適応すれば、死刑、終身刑だけじゃなく、社会復帰に支障を来す
懲役、禁固まで禁止される事になるだろう点。こうなれば事実上、刑罰権が
否定され、社会倫理違反の自由を認めることになってしまう。

>> 326 さん
>>316 さんのスレは、人権一般だったのですか、てっきり生存権の
過剰行使かと思っていました。
確かに死刑は復讐、威嚇、永久隔離の要素、どれが欠けても理論として成立
しないでしょうが、この場合36条、19条の権利以外、13条議論に要約
されるためと解釈しています。
この13条の逆説をだして、立法不作為で刑罰権の濫用が(死刑は合憲)
行われているが、持論の停止論なのだけどそれは具体的には後で。

331 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 17:57:21 ID:GUXKkRcn
>>330
お前が真面目なやつだということはよくわかった
まあどうせ匿名掲示板だし、マターリいこう、マターリ

332 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:21:27 ID:OETuaQea
>>329
おっしゃるとおり。

まさに人権屋が繰り広げる死刑制度廃止論は
死刑制度のみを取り上げて「非人道的」「非効率的」と断罪する点にある。

彼らは刑罰は応報が基本にあり、その延長線上に死刑があるにすぎない、
とは考えないんだろうなぁ。

333 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:54:15 ID:Y0ZAW+3l
注射刑は絞首刑より残酷でない執行方法なのか?

334 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 01:57:29 ID:ycCd3D6D
>>332
勉強不足
まあがんばれ

335 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 01:58:57 ID:nHJ+PJTC
>>333
もちろん精神的に残虐かどうか、というのはあまり変わりないだろう。

肉体上の問題となるが、注射刑のほうが外観上は明らかに苦痛が少ないと思われる。
絞首刑は古畑鑑定で「瞬時に気絶」となっているけれど死んだ人に聞いたわけじゃないから、
観測上苦痛反応のない注射刑のほうが問題はないと思う。

但し、注射刑は医師がたぶん関与しなくちゃならなくなる。
医師にその行為をさせることについては別に考えなくちゃならないだろう。


336 :317:2005/12/07(水) 20:41:37 ID:cbWc8Irx
113さんの >>325 に対する返答
刑罰権行使の理由でも有る憲法の弟13条には「個人は、公共の福祉に反しない
限り、最大限の尊重」とあります。これをこの司法政策に対する国会の義務と
促せば、改善存置から手続き廃止に至るまでの議論が可能です。

大半の場合、死刑囚を生かしておく事自体では、公共の福祉を害しません。
従がって、合理的応報としての必要性が政策議題の中心を占めなければ為らない
と考えます。死刑が求刑される13 種の罪状は、極めて犯情の悪いのものばかり
であり、公平の理念からしても被害者人権回復が、先決されるべきであるからです。
しかし死刑が応報刑として、合理性が疑問視されるデータもあり、被害者人権回復
を最優先に添えた、禁固刑の強化等の改善策を検討すべきである考えから、不必要
な死刑が行われているであろうとの疑念が有ります。だが、死刑に合理的応報力が
科学的に少なからず有るようなら、選択肢として自分は尊重する。

保留の理由は、拘束しておく事が困難又は、危険等が伴う等「公共の福祉」を
害する場合は必要性があり、自由主義的功利からみても防衛手段としての能力が
あるなら放棄すべきでないと考えますが、他の手段でも代替可能なら廃止しても
良いとも考えます。
実例として、自分が生まれるだいぶ前ですが、浅間山荘事件からダッカ事件と
一連のテロ事件があるように拘束が不合理的ケースに直面した事があるから。

>>325 のリンク先を拝見しました。
カナダとか、経済・情報交流が少ないので、治安対策としての元々必要性がない国
に、南ア、ブラジルを代表とする中南米、アフリカの無法者国の状態みれば
 >>1 が正論に思える国も多々見うけられる。
ほか欧州連合の代表例として、フランスは6割以上の大多数(慈悲を掲げるメディア
でも5割少々)が、存置支持だったのを社会党が議会制度の不安定さや、
既得権益を利用して無理やり廃止してしまったよう、最近浮き彫りに出ている
欧州連合の思想統制の方が、問題なのでは?

悪質な国際政治権益団体の謀略を 世界の潮流、人権先進国と錯覚させている
ように感じるのは、自分だけだろうか? 自分も他の人の意見聞きたいです。

337 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 03:37:27 ID:u+zfH/H5
>>332
応報が基本て言っても現行法で傷害犯に対して肉刑を科してるわけじゃないんだから
死刑ってのが他の刑罰とは異質なものってことぐらいはわかるよね


338 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 15:22:38 ID:obIeSKNk
>>336の一生懸命っぷりに胸キュンしたのでマジレス

まず応報と被害者人権の回復を絡めて考えてるみたいだけど、それは応報概念を誤解してる気ガス
それから「合理的応報力」て概念もイマイチ
要するに一般的な抑止力のことをいいたいのかな?
これについては科学的な裏付けは不可能といえる状況だよね。肯否いずれも有力。
EUの統制的な姿勢は少し同意だけど、それのみをもって直接的に死刑存廃問題を左右しないので議論の意味がナス

あと感じの使い方や送りがなをいくつか間違えてるので読みにくい

339 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 17:17:49 ID:BTCzmh61
冤罪についての認識が甘すぎると思う。
人は間違いを犯すもの。
死刑はとりかえしがつかない。
死刑に反対する根本的な理由はそこにある。
死刑制度に賛成する人は冤罪についてはどう考えるの?

340 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 22:08:59 ID:XPof3BGn
>>339
殺人犯が出所後、また人を殺したらどうなるの?と
同じようなもんだ。
死刑制度の是非を問う問題ではない。
刑罰には免罪の可能性も否定できないが、それを問うと全ての
刑の執行が是非の問題になってしまう。

341 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 22:43:02 ID:t1GSzxDd
 取り返しのつかない度合いが格段である,とは言えるだろう。

 死刑→(建前上)判決後短期間で執行。
     一度,執行されたら,冤罪が発覚しても,本人に対して
     謝ることも,賠償することもできない。
     なにより,もっとも冤罪をはらすことに最も期待できる
     「本人自身」が存在しなくなる。
     失われる利益も,「生命」と格段に重い。
     



342 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:05:36 ID:nS7YE8HI
>刑罰には免罪の可能性も否定できないが
確かに賛成論者の言い分も分かる。
しかし、ここなんだよね。

反対論者は賛成論者のいうところの不都合性にどう答えるか、だよな。
適当に思いついたことを。
@死刑執行ボタンを押す者を犯罪被害者とする。
Aのちに冤罪と知れたとき@の犯罪被害者は3年以上の懲役に服する。


343 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:09:45 ID:55Zxj0I1
死刑を維持するには冤罪死刑は不可避。
そして死刑を廃止したら極刑受刑者の殺人再犯も不可避。

結局死刑を廃止しても存続させても制度の運用ミスが原因で
無辜の人命が失われる可能性は残る。

344 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:33:59 ID:7dJtEG47
>>343
まあ教育その他でリスク減らせるけどな
刑事法だけで犯罪を克服しようというのは愚かな試み、
みたいなこと言った学者いたけど誰だっけ?
教えてエロい人

345 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 01:21:55 ID:6l9scGrk
死刑は、犯罪者の生存権を奪う反面、その一方で、
彼を更正の義務から解放することにもなってしまう。

346 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 08:45:33 ID:BP6N0vxw
>>345
「更正の義務」などありませんよ。
更正するかどうかは、本人の自由です。
更正したかどうか確認する方法も、強制する方法もありません。

347 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 09:13:50 ID:9viBXF9c
更生なんか待たずに、死刑にすればいいの。

348 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 09:19:11 ID:K9OuIHZC
山口県光市母子殺害屍姦事件

*この事件に関連して、明治大学法学部教授の菊田幸一が、テレビの生放送で、被害者遺族の本村
*さんにこういう暴言を吐きました。
  「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ!!」
  「あんたの考えは間違っている!!」 「法律も知らないくせに!!」

*あまりの暴言に、紳士録を見てこの男に批判の電話をした人がいました。
**そのときの菊田の暴言**
  「法律や人権に無知な人を啓蒙してやっただけだ」

*死刑さえ廃止されれば犯罪被害者はどうなってもいいのか?とさらに追及すると、
  「うるせえな、馬鹿」(ガチャッ)

349 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 09:30:58 ID:7dJtEG47
>>348
菊田も感情的になりすぎだが
直接電話する奴も相当キチガイだな

つうかそのサイトって頭おかしい奴がやってるよな
被害者の人権とか言いたいなら補償金のために募金活動でもしろよ
菊田ってたしか被害者保護の著書とか出してるよ

350 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 09:43:02 ID:MLkHcc9c
>>348
確かに暴言だけど
法律知らないのは事実だしな

被害者が感情的に成らざるをえないのはわかるが
基本的に法律の世界では感情は二次的なものだ。
むしろ、あやふやな「感情」を排除したことこそに法律の意義がある

加えて言えば
「死刑さえ廃止されれば犯罪被害者はどうなってもいいのか?」
っていうのは詭弁の典型例で答える義務すらないな
こういう質問するあたりマスゴミ以下の相当なバカだぞ

351 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 10:03:02 ID:pct4bvai
廃止論者って愚民思想とかエリート思想の持ち主多そうだな。
一般人が法律を知ってるわけないじゃん、それを無知っていうの?
家族をああいう悲惨なやり方で殺されて傷ついてる人によくも暴言がはけるな
本当に死刑廃止をしたいなら、批判ではなく説得すべきだ。
廃止論者の主張する人権の比重は明らかに加害者側に傾いている。これは間違っていると思う。

352 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 10:11:12 ID:MLkHcc9c
>>351
無知だろ。単に開き直ってるだけじゃん。
変だと思うんなら勉強して更なる理論を提示すればいいだけ。

まあ人権が一方に傾いているっていう批判自体が変なんだけどな。

353 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 10:22:09 ID:oMrJq+SR
人権屋って金もうけの道具に犯罪者の人権を使ってるだけ。
被害者の人権を持ち出されると商売に悪影響だ。

354 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 11:21:49 ID:7dJtEG47
>>353
無知乙
せめて調べろよ

355 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 11:37:51 ID:BP6N0vxw
はっきり言えば、死刑の是非は「法律」の問題ではない。
どのような行為にどのような刑罰を加えるべきか加えないべきか、
を考えるのに、法律の知識は全く役に立たない、と断定しても
構わないだろう。

356 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 12:27:47 ID:DpqNtBqZ
>>355
それは違うだろ。
例えば死刑存置論者は冤罪の問題を「死刑とは無関係」
または「死刑だけに生じる問題ではない」とか言ってるが、
それは単に刑事司法について不勉強だから言える話。
俺は必ずしも死刑廃止論者ではないが、死刑存置論者の論拠は
大半が無知ゆえのものという実感はある。
正直、死刑存置の根拠は民衆の抽象的不安くらいしか
確定的に求められるものはないと思う。
まあそれゆえに廃止も困難だと思うが。

357 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 13:14:18 ID:2kb6Y5e5
他人を無知呼ばわりするのが人権屋。
犯罪者を過剰に擁護してインテリぶるのが趣味。


358 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 14:08:30 ID:2kb6Y5e5
凶悪犯罪者の刑罰が異常に軽い原因は、戦後の左翼学生運動をきちんと総括しなかった弊害。
残留左翼にとって犯罪者の人権が「社会主義革命の最後の砦」になってしまった。

豊かになった労働者・国民はもはや革命の主体になりえないので、
代わりに犯罪者・非行少年・触法精神障害者・公共の場所を占拠するホームレスなどの
反社会的エネルギーを持つ者を革命の主体にして、刑事裁判を反国家・反権力運動の闘争の場にしてしまった。
この運動に裁判官が萎縮し、死刑忌避を始めとする凶悪犯罪者に異常に甘い社会になってしまったのだ。


359 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 15:56:34 ID:nS7YE8HI
死刑ってどういうことか分かっているのだろうか。


360 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 16:14:12 ID:7dJtEG47
>>357>>358
およそ学問からは遠い人間っぽいな

361 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 16:40:16 ID:9zC/R/uE
子供殺しの最大の殺人犯はダントツで母親である。

警察庁の犯罪統計(児童虐待)
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen3/h13jidougyakutai.pdf

【殺人犯数】
実母  26  (殺人以外にも傷害致死も10件あり)
実父  5   (傷害致死は5件)
継父母 0
※以上は児童虐待による殺害であって、嬰児殺は全く含んでいません。
嬰児殺犯は別に女31人・男4人います。
日本で起こる全ての殺人既遂事件総数(当然嬰児殺含む)が年600件なのに・・・。

子供にとって全てである親に、密室で延々と虐待され続け、ついに殺害される。
被害者の立場に立ったとして、これほど悲惨な犯罪はちょっと他に想像できません。

しかも被害者の児童は年々増えるばかり・・・。

362 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 17:20:20 ID:55Zxj0I1
>>344
>まあ教育その他でリスク減らせるけどな

再犯殺人予防の事を指して言ってるのかな?
再犯予防は制度の運用改善でなんで冤罪死刑予防は
運用改善じゃなくて制度の廃止になる訳?

363 :317:2005/12/09(金) 18:23:51 ID:nREDxg+L
>> 338 レスと指摘ありがとう
113さんの質問してくれたスレに答えようと、全部書こうとすれば原稿3枚分掛かってしまい。
省くと意味が通じなくなったり、まとめる段階でミスが続発します。カキコって難しいですね。

自分の応報概念
法益(自由・権利)を奪った道義違反とその結果の反作用と考えている。
反作用というのは
・復讐(敵討ち・仕返し) 
・社会正義による制裁(問題修正)
・犯罪に生じた責任に対する償い・報い
最初にあげた復讐は古くから被害者(遺族を含む)の人権(名誉)回復の
手段として存在してきた点で、被害関係者の奪われたモノに対して、
刑量の均衡を計る事で、奪われたモノに対する社会的評価になりえる。
今の結果無価値論主流の刑法学では邪論だけど、自分は奪われた人権の価値
を認める事も大きな一つの人権回復手段として考えるべきとしたかった。

またやっちゃった 「合理的応報力」は「合理的な応報能力」の間違え。
そのあとも「科学的」じゃなく「社会的」です。
生命刑では釣り合いが取れない、過度の道義違反が生じた場合に、極刑には
生命刑より自由刑の方が柔軟で効果も大であるとしたが、応報として
の意義があると社会が認めるなら、選択肢に含めても自分は構わないってことです。

>合理性が疑問視されるデータもあり、被害者人権回復を最優先に添えた
「被害者人権回復」でなく「極刑についての社会的意義」ですね。
「為らない」は「成らない」「不合理的ケース」が「不適格なケース」の間違い。
まだ在るようならご教授下さい。

>それのみをもって直接的に死刑存廃問題を左右しないので議論の意味がナス
113さん( >>325 )との話で、いわば世界的流行になっているとの
データが有るが、これをどう考えますか。という補助的な議題です。

364 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 18:35:53 ID:2kb6Y5e5
>>360
学問からは遠くても、再来年には法曹になりますので。
凶悪犯はびしびし処罰しますよ。

365 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 19:56:10 ID:Rk+/qE8d
死刑だけでなく人豚の刑もつくリャいいのに

366 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 21:06:24 ID:MLkHcc9c
>>364
2回試験落ちおめ

367 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 21:16:22 ID:nREDxg+L
>>355
現行憲法を死刑反対の根拠にすることには反対だが、刑法の
人権保障機能(刑罰の不正使用阻止)には価値が無いとした上、行為主義を
強調する論旨は、国家権威の道義的優越性を主張した警察国家容認論だよ。
要するに中国みたいに、因縁吹っかけて拷問致死がOKなんて支持できる。

>>356
刑事実体法と刑事手続きの人権保障は別じゃない。

368 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 21:27:04 ID:DpqNtBqZ
>>367
刑事手続も法定されている訳だが

369 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 21:30:31 ID:0fE5Gg+s
前田雅英
「刑罰システム全体の機能は、日本国民の保護、なかんずく
 広い意味での犯罪防止に存すると解すべきである。
 刑罰とは犯罪防止と犯罪者の再社会化のための道具である」

370 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 22:26:27 ID:nREDxg+L
>>368
刑事訴訟法で定められた刑事訴訟(刑事手続き)
冤罪防止ってこっちじゃなかった

371 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 10:59:46 ID:AmIwTcvV
>>370
刑訴しってれば冤罪根絶は不可能ってわかるでしょ

372 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 15:12:36 ID:imTnk5PY
>>371 非難しているのではなく、ちょっとした意見交換です。

「自由刑なら免罪が発覚した場合、少なからず人権回復の機会がある」
この点て優越である程度に抑えておかないと、冤罪に配慮した短期自由刑では、
軽い刑罰に一般予防効果がない事と、再犯が治安悪化の大きな社会要因と成って
いる事から、刑法に法益保護の能力が無く正当性が無いと反論がなされる。

対して廃止派の主な根拠は、死刑は刑罰として全くの応報であり、刑法の
本義(法益保護)から正当性が無い、もとい刑罰としての価値が無い。
刑法の人権保障機能を強調しすぎて法益保護機能を打ち消してしまうと、
正当性が相殺され非難がループしてしまう危険性があるので、注意が
必要ではないですかってことです。

373 :113:2005/12/10(土) 15:41:02 ID:sd0SCyrL
>>317
しかし原稿用紙3枚とは……おつです。(・∀・;)

俺は世界の潮流から死刑を廃止したほうがいい、といっているわけではないので念のため。
法学板なので違憲論展開できるかどうか、という議題提供でした。

問題はここ。
>昭和30年4月6日最高裁判決では 「各国において採用している死刑執行方法と比較して絞首刑は残虐じゃない、だから合憲」という
>比較論で判例を出している。

これは死刑制度(とゆ〜か、刑罰は)は世界の刑罰と「相対的」に比較検討するべきという判例だと思うんだが。
であれば、この判例自体は見直すべきじゃね?死刑制度おかしくね?ということにならね?ってことです。

そこらへん法学板のみなさんはど〜思うかなぁ?という質問でした。


374 :113:2005/12/10(土) 15:42:52 ID:sd0SCyrL

ごめん、アンカーがわかりにくかった。>>373>>363へのコメントです。


375 :113:2005/12/10(土) 15:49:04 ID:sd0SCyrL
     ∩___∩
     | 丿     ヽ
     /  ●   ● |   
     | U  ( _●_)  ミ  ところでしばらくぶりにきたんだけれど、
    彡、    ヽノ ,,/    ↑のほうで>>113の意見をボコっていたジャジーさんとかどうしたんだろ?(´・ω・`)
    /     ┌──┐´    相手してくれないのかな?
   |´  丶 ヽ{尋ね人}ヽ  
    r    ヽ、__)ニ (_丿
    ヽ、___   ヽ ヽ
    と____ノ_ノ


376 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 16:04:04 ID:OVVckzDv
憲法自体は死刑そのものを肯定しているからなあ。
なんで違憲論が出るかわからないよ。
憲法第31条
何人も、法律の定める手続きによらなければ、その「生命」若しくは
自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられない。

377 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 16:48:32 ID:AmIwTcvV
>>372
レッツ意見交換。
・・といいたいところだが、ちょっと読解しづらい部分があるので
誤読してたらごめん。

>>372は、
「死刑存置派は、『冤罪にびびって短期自由刑なんかにしてたら、
刑法の法益保護や秩序維持とかの機能が弱くなるからダメ』と主張する。」
といいたいのかな?
しかし、廃止論者は終身刑を代替案として用意するのが通常なので、
この批判はあたらないのでは。

それから、
> 廃止派の主な根拠は、死刑は刑罰として全くの応報であり、刑法
> の本義(法益保護)から正当性が無い、もとい刑罰としての価値が無い。
っていうけど、おそらく廃止論者の中でそういう主張をしてる人は
ほとんどいないんじゃないだろうか。
死刑から終身刑へシフトすることの最大のメリットは、再審の可能性だから。
一般に死刑存廃論議の争点は、「人権の不当な侵害をしない範囲で、
秩序維持なり法益保護なりをいかに図るべきか」ってことにあると思うよ。
犯罪による被害も人権侵害の著しいものだから、これを無視する廃止論者が
いるとしたら、それはただのアホかと。

その意味では、死刑廃止論者も秩序維持や法益保護を無視していないと思われる。

刑法は刑事司法制度の一部分に過ぎず、死刑という刑罰制度の是非を
考えるうえでは、刑法そのものからは結論を導けない。保護処分その他も
含めて検討する必要があるのでは。
その意味では、
> 正当性が相殺され非難がループしてしまう危険性がある
ということにはならないと思う。

378 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 17:00:37 ID:AmIwTcvV
それから>>368で「人権回復手段としたかった」というのは、
主旨は理解できるが同意はできないかな
被害者の人権回復はあくまで刑罰以外のものに求められるべき、
というのは世界的な潮流だし。
被害者保護法制のみならずボランティア団体による心理的・経済的支援は
アメリカでも盛んだよね。最近は日本でも被害者保護に関する本が
けっこう出てるし。

逆に、刑罰によって与えられる社会的非難をもって人権回復とすることは、
結局は「被疑者・被告人にすぎない者」へのリンチ(報道されただけで
投石するとか脅迫するとか実際にあるからね)に直結するわ、
予断が高まり冤罪の危険は高まるわで、いいことないのではないかと。
>>364みたいなのがバンバン冤罪を生む危険があるわけだし

379 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 17:04:49 ID:AmIwTcvV
>>376
だよな。
結局、現行憲法を文理解釈すれば、「残虐な刑罰」も「残虐じゃなきゃ
死刑もok」ってことになるわけだから。
だからまあ最高裁みたいな相対的な廃止可能性論も納得はできるわけで。

380 :113:2005/12/10(土) 22:11:25 ID:sd0SCyrL
>>376
それは同意するよ<憲法31条が積極的に死刑を肯定している件
でもさ、そこで終了〜、じゃつまらんじゃないか。
>>325の要旨は改めて言うことでもないけれど

Q1. 憲法36条は明確に「残虐な刑罰」を禁止しているが「残虐」とはどのような刑罰なのさ?
A1. 世界の刑罰との相対評価で決定する。
Q2, じゃあ昭和30年当時は相対的に残虐とはいえないが、現在は十分残虐といえるんじゃねぇの?

このQ2に対するA2はどんな答えとなるのか?ってこと。

A2. 確かに現在絞首刑は世界の刑罰と比較して残虐だよな・・・・_| ̄|○

とはならないわけかな?という疑問。


381 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 22:31:42 ID:1S5axqNt
確かアメリカの連邦下級審では、ガス死刑は残虐で違憲だって判決がでてたけど
絞首刑が残虐だって判決がでた国はどれくらいあるの?

382 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 01:33:00 ID:skvyuYHG
>> 378 指摘すごい感謝。
応報刑の問題点解消に合理性を求めたのが間違いの原因で、絶対必罰主義になっていた
ちなみに彼方の例えは >>355 みたいに「国家が道義的優越だ」と一緒に主張する場合
自分の場合は「応報自体に意義がある」の趣旨になっている。

>> 377 冤罪防止と冤罪被害を抑制のニュアンスの違いだった。
法益保護からくる刑罰の範囲を制約する概念に「冤罪被害の抑制」も含まれる。つまり死刑という刑罰の過剰行使が、冤罪被害の拡大を招くって事です。
表現の行き違いでした。


383 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 01:41:06 ID:BBNAskac
馬鹿だよな。
何が人権屋だ、世間の機微も知らない馬鹿右翼どもが。

今出てるノンフィクスナックルズという雑誌に、弁護士の安田好弘が出てる。
麻原の弁護士だ。
数々の冤罪の弁護士でもある。
死刑廃止論者だ。

批判はいくらでも出来る。
でも、この精神あっての弁護活動、法に携わる人間だとも思う。
こういう人間がいなければいけないのも、また、人権を基礎とする民主主義の真骨頂だ。

何もできないカスは何も言うべきではない。

384 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 01:53:40 ID:CXpoEWRj
そりゃいいすぎだろ
カスにはどんどん物を言わすべき
だって、黙ったままだとそいつがカスかどうかわからないじゃん

385 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 02:12:11 ID:kbUGoTNM
>>383
なんですぐ「右翼」と決め付けるんだ?

386 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 02:42:58 ID:BBNAskac
問題に対する左右の位置関係も知らずに、僕右翼じゃありません、中道です、なんていう馬鹿には飽きた。

387 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 03:36:36 ID:US8plzi/
>>383
憤る気持ちはわかるが、まあ穏やかに。
国選弁護が赤字覚悟の労苦だということも知らずに「人権屋」とかいう批判を
する奴はおかしいと俺も思う。
「自分は右翼じゃない、中道だ。人権屋はサヨクばかりだ」とかいう奴も
頭だいじょうぶかと心配になるよな。
けどまあ、あんまり憤っても疲れるので、ほどほどに。お互いね。

388 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 10:06:33 ID:jWrLX9PZ
>>387
国選弁護が赤字覚悟の労苦とおもうなら弁護しやめとけ。

ビンボー人から見ればお前ら全員高給取りだ。

389 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 10:35:08 ID:rxzBwsnS
問題は極めて簡単です。
刑罰の存在意義としては、2つしか考えられません。
1.犯された犯罪への報復(応報)
2.将来の犯罪の予防(法益保護)
そして、1.については、合理的な根拠が一切ありません。
そして、2.については、その「必要性」と「効果」が立証できません。
そして、1.を抜きにして刑罰を正当化することは、困難です。
これは死刑のみならず、どんな刑罰についても同じことです。
1.の立場に立つ人は、ある種の凶悪犯罪については死刑が「当然である」
と考えます。国民の多数派を占める存置派の考えは、恐らくこれです。
2.の立場に立つ人は、死刑と代替手段との間に法益保護効果において
違いがないのなら、死刑は当然「不当である」と考えます。専門家の間に
多い廃止派には、この立場が少なくないと思われます。
対立の基本はここであって、1や2の内部で何を論じても、話は
噛み合わないのです。


390 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 11:13:13 ID:IohJPutP
存置論者が読んでも面白い廃止論とかありますか?
団〇って人のは、進んだ廃止論、遅れた存置論みたいな考えで合わなかったのですが。

391 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 11:17:48 ID:9ZcGDOm+
>>388
確かに国選でも安くはない。手を抜けばいくらでも抜けるしな。
仕事ないからって国選を食いぶちにしてるのもいるのは確か。

けど、マジメに仕事したら、どう考えても赤字。
実際の時間や費用がどれくらいか知ってる?
働かない人間と働く人間とをいっしょくたにすんな

392 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 11:23:29 ID:jWrLX9PZ
>>391
働いて年収400万以下の人間なんかなんぼでもおるんじゃ。
バカモノ。

393 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 12:08:28 ID:hHOTUf/z
>>392
働けば赤字になるの
そればっかやってると収入はマイナスなの
理解できる?


394 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 12:09:45 ID:gGX7Y2TB
>>392
それは言えるな。
このスレの連中はおそらく豊かな奴が多いのだろう。


395 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 12:48:14 ID:FRcaa34Q
童刺者関係者ID:Ya9G2Krp が、学歴板でこんな驚愕発言してるがどうよ?
         ↓
41 :エリート街道さん :2005/12/11(日) 11:39:24 ID:Ya9G2Krp
>>36
今回の場合は保護者があのような反抗的な子供の性格を助長していたと言える。
そのことが事態の引き金となったのだから保護者の責任は重大である。

>>38
今回の場合、
萩野氏は包丁で刺すという行為が死亡という事態に結びつくとは思っていなかった可能性がある。
だから未必の故意も成立しない。
放火犯の場合は明らかに殺人の未必の故意が成立している。
殺してやるは放火犯の場合成り立つけど、今回の事件では成り立たない。
どっちが罪が重いかは明らかだろ?
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/joke/1134203039/


396 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 14:08:39 ID:jWrLX9PZ
>>393
んじゃあ、国選ばっかやってないって事じゃん。
どうせ回り持ちの仕事だろ?適当にやってるんだろ?どうせ。
法の精神もカネの前には無力ってか?

カネの亡者が。
「ワシは金儲けのために仕事してまんねや、クライアントの意向どおりで何処が悪いねん!」
っていうやつの方がよほどマシだ。


397 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 14:39:37 ID:hHOTUf/z
>>396
「大人は汚い!」っていうガキみたいな論法だな

398 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 14:41:18 ID:skvyuYHG
>>373 113さん質問されたこと答えられそうに無い
犯罪、刑罰理論で場合分けして考える段階でレスになるため、どれも絶対的な要素と受け取られること、スペースの関係で、最後に相対的見地で帰着させる証明法は無理。
それとまた一つ誤解が、国家刑罰権(憲法)から生命刑無くす事を廃止って言うのかと思っていたら、手続き停止も廃止と変わらないんだって… (-_-;)

>>389 理論的には(多分間違って無いと思う)
まず刑罰は、道義違反(行為)・法益侵害(結果)から自分ら、社会を保護する合理的目的がある。
本来、人を罰する事自体好ましく無いが、この目的の合理性・必要性が刑罰を科す意義(正当性)となっている。
(2)ついて死刑は、目的達成の手段として自由刑で代替が可能であり、目的に関係無く不必要に重い刑罰を科す危険性がある、よって(1)の意義しか残らない絶対的応報の刑罰である。
これを突き詰めると「人を殺すのは、理由があっても好ましくない」事なのに、
「正当性・必要性が見当たらなくとも、ただ殺す事自体に価値を認めると成る」

>>393
中堅層の企業弁護士が1〜2億前後稼いでいるって聞いた事あるが、扱っている問題がよりシビアな刑事弁護士の対偶って悪いよね。
>>391 さんの言う通り真面目な人が損するって嫌な感じだよね。
もし自分が逮捕でもされて、私選弁護人雇えないとき、付いた国選弁護士が手を抜いたらって考えると怖いよね。

>>396 ナニワ金融道みたいで怖い


399 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 14:46:38 ID:jWrLX9PZ
>>397
じゃあオマエ、ヨゴレなんだな?

400 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 14:50:14 ID:hHOTUf/z
>>399
金がなきゃ行動できないのは事実なんで、
お前なんぞにどう思われようが関係ないね

せいぜい共産主義みたいな理想論はいてろw

401 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 14:52:32 ID:jWrLX9PZ
>>400
ほほう、じゃあ>>1についてはどうお考えで?

402 :398:2005/12/11(日) 15:34:28 ID:skvyuYHG
>>363>>389さんの(1)は応報としても利益に成らないことを証明しようとして、方向間違えた

実際統計でも(1)の立場に立つ人が多いけど、実情として死刑を求めていた遺族が実際に死刑が執行されると、
逆に喪失感を感じる等の精神的なストレスで二重の被害が出る事が多いことをなぜ被害関係者に教えて上げられないのか? 生活もだが情報・心的な救済が必要ですね。
アメリカの更生プログラムに対話プログラムと言うのがあるが、これは囚人のコミュニケーション訓練の一環で、最終的に犯罪に向き合い
被害者に謝罪を促すものなのだけど。応報の本義である償いは、被害を知る事と更生する事で、死刑は応報としての価値もなく、
一過的な復讐心と安堵感を得るため不必要に、被害拡大を招くだけ。

403 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 16:43:14 ID:PEhYaudV
死刑反対の馬鹿どもが終身刑になったやつの生活費を一生払うなら死刑廃止してもいいよ。

404 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 16:58:00 ID:gGX7Y2TB
>>403
てかお前は冤罪にまきこまれても文句言うなよ

405 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 17:41:01 ID:US8plzi/
なんで国選だと謄写料も自費なんだろうな
接見にしても警察署は駅前なんかにはないからタクシーとか使わないと間に合わないし
>>396とかが払ってくれればいいんだけどな

>>392
年収400万以下の人間なんているのは誰でも知ってるだろ。
何が言いたいんだ?
弁護士でも400万以下なんてけっこう多いが。

406 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 17:42:32 ID:jWrLX9PZ
>>405
弁護士と言う仕事を選んだ以上働け!ヌケサク。

いやなら、肉体労働でもしたらw

407 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 17:44:51 ID:jWrLX9PZ
あと、職業の自由は憲法で認められているからw

408 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 17:50:12 ID:d+Nq8zAz
去勢が残虐で死刑が残虐じゃないということでよろしいか?

409 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 18:29:43 ID:EXd5LPRq
凶悪犯は更正などさせずにどんどん死刑にすれないい。
それが本人のためでもある。

410 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 19:42:02 ID:rxzBwsnS
>>389
>本来、人を罰する事自体好ましく無いが

まさに、ここが問題の核心なのです。 前提として、およそ「刑罰」というものは
明白な人権侵害であり、構成要件的には「犯罪」に該当するものです。
(そうであるべきだ、という意味でなく、そうでないなら刑罰として扱う意味が
ない、という意味です。)
この否定しがたい事実から
「刑罰はそれ自体好ましくない、あってはならないものであり、合理的な目的達成
のために必要不可欠な最小限度において、"やむを得ず"認められるべきものである」
という考えが出てきます(目的刑論)。
問題は、死刑廃止派の多くが前提にしているこの考えが、国民の実感と
あっていない、ということなのです。恐らく存置派の多くが前提にしている考えは
「応報」であり、私なりに定義すると
「罪を犯した者は、それに応じた重さの罰を受けるの"当然である"(受けないのは
不当である)、という観念」のことです。
この「目的刑」(やむを得ず)と「応報刑」(当然)は、考え方のベクトルが
正反対なので、本来はそう簡単に「折衷」できるようなものではありません。

そこで、まず「応報」ですが、これには「合理的根拠」が一切ありません。
罪を犯した者が重い罰を受ける場合と、平穏無事に暮らす場合とを比較すれば、
刑罰という「犯罪」の被害者を出していない分、それ自体としては後者の方が
明らかに好ましい、とすら言えるわけです。

411 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 19:43:22 ID:rxzBwsnS
では、応報をやめて目的刑で行くか、となると、これもまた大いに問題があります。
ここで刑罰によって追求される「目的」は、法益保護とか社会の保護とか、表現は
いろいろありますが、最終的には「将来の犯罪の防止」以外には、有り得ません。
上の例でいえば、犯罪者が平穏無事に暮らしていては、将来の犯罪が増える、
だから「やむを得ず」処罰する、ということです。
問題は、では「どれだけ」増えるのか増えないのか、特定の犯罪者に特定の罰を
加えることで、将来のどんな犯罪をどれだけ防げるのか防げないのか、確かな
ことが何も言えない、という事実です。これは死刑についてよく問題になりますが、
他の刑罰でも、全く同じことです。「一般予防」であれ「特別予防」であれ、
威嚇によるものであれ教育的なものであれ、ある刑罰の「必要性」と「効果」が
科学的合理的定量的に証明された試しなど、いまだかつてないのです。
一方、刑罰による人権侵害は明々白々なものなので、そういう漠然とした
「犯罪予防効果」によって正当化するのは、困難です。
たとえば、栃木県で起きた少女惨殺事件の捜査が、多数の人員と費用を投入して
今日も続けられていますが、もしもあの犯人が再犯を犯す意志がない場合
(ある、という証明など不可能です)、そして、あの犯人を逮捕して処罰しても、
処罰できなくても、将来の犯罪発生にさしたる影響がない場合(私はない可能性
も十分にあると思いますが、これも証明はできません)、この捜査は、ただ
ひたすら刑罰という「犯罪」の被害者を作り出すために行われている、不当な
ものである、という結論になってしまう可能性すらあるわけです。

412 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 19:46:39 ID:rxzBwsnS
このように、純粋な「目的刑」の考えによっては、刑罰制度全体が維持しがたいと
私は思います。のみならず、この考え方は当局の実感とも、国民の多数の実感とも
かけ離れていることも、否定できません。当局も、国民も、あの栃木の事件の
犯人は一刻も早く逮捕され、重罰を受けるのが「当然である」と思っていることは、
ほぼ明白です。そして、犯罪の程度によっては、その「重罰」が「死刑以外には
ない」という結論になることがしばしばあるわけです。これが、死刑存置派が
多数であることの根本原因だと、私は思います。廃止派が存置派を「説得」
するためには、この部分をどう考えるか、の説明が必要だと思います。

最後に「被害者の保護」について述べますが、第一に、殺人の場合の被害者は
「すでに死んでいて存在しない人物」だけです。いわゆる「遺族」というのは
「関係者」に過ぎないので、被害者の保護や救済は、考える余地がありません。
冤罪死刑は取り返しがつかない、とよく言われますが、全く同じ理由で、
殺人も取り返しはつきません。
さらに、本来被害者の救済は、刑罰の目的ではありません。犯罪によって物質的
精神的被害を被った個人は、被害者であれ遺族であれ、犯人に対する民事損害賠償
の請求によってその損害を填補する、というのが、法の建前です。むろん、実際は
訴訟を起こすことの困難や犯人の資力不足などの原因で、実効性が上がらない
こともしばしばですが、これは民事損害賠償一般に共通の問題で、犯罪被害者だけ
を特別視する理由はありません。問題の「マンション偽造問題」の被害者なども、
本来は同じことです。
また「死刑にしてしまうと、民事損害賠償の請求ができなくなる」という意見も
ありますが、これもまた、他の刑罰でも程度の差はあれ同じことです。
刑務所への収容であれ、ある意味では罰金刑であれ、損害賠償請求の実効を阻害
する措置であって、被害者の保護だけを考えるなら、犯罪者には刑罰など科さず、
一般社会で働いて稼いでもらうのが一番、ともいえるわけです。

413 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 22:12:56 ID:Xu1YgNNg
法学板で弁護士馬鹿にしてるような奴って何者?
出張してくるお馬鹿さんたち?

414 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 23:33:57 ID:ooaNsm1f
2chで弁護士叩けば被害者救済になって犯罪も少なくなると勘違いしてる
お手軽世直し主義者たちですw

415 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 23:47:42 ID:Mi3FdfE4
専門板でその専門職に該当する人々を非難したら馬鹿?

416 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:18:34 ID:93bX2UYw
いや全然バカじゃないよ。
むしろ専門外の人の批判が必要。


417 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:25:12 ID:8aVYpPf/
批判になってるのなら、な


418 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:32:45 ID:8aVYpPf/
>>410-412
何がいいたいのか三行でまとめてみてくれる?

419 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:50:45 ID:/scRkF9b
>>406-407
何を勘違いしてるのか知らないが
誰も低収入が嫌だなんて言ってない。
車も住む場所もそれなりにあれば満足。

ただ、人が真面目にやってることを、憶測で非難するのはやめとけ。
金にもならなくても、それが必要だと信じるから仕事としてやってる。
金のためなんかじゃない。
「人権屋」なんて商売は、どっかの会長さんみたいな人は知らんが
現場では成り立たない。

それだけ理解してくれればそれでいい。
誇りをもって仕事をしている人間を、根拠なく非難するのだけはやめてくれ。

420 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:55:46 ID:Mbt3JkSu
目的刑の目的に、犯罪者の改善を含めると、
結局はそれが人格非難に繋がってしまう。

421 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:57:48 ID:9xPVvMS6
「犯罪被害者の視点にたってるつもり」が
「自分の私刑願望論を満たしたいがために『死刑存続論』を唱えている」
場合はおうおうにある。
2ちゃんでは特に。

422 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 01:59:30 ID:kbK07d7W
死刑なんて、死刑を望む被害者にボタンを押させる制度にすればいい

423 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 02:08:32 ID:HFkNKVlO
>>422
それいいね。
俺が遺族ならそっちのほうがありがたい。

424 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 05:47:31 ID:8aVYpPf/
>>421
うん、「オレは自分の手を汚さず人殺しがしたいから死刑存続に賛成します」
ていうならそいつらのこと認めてやってもいいよ

>>422-423
それでボタンを押さない被害者を2chで叩くようになるわけかw

425 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 09:24:17 ID:qTdN1GPJ
TBSで遣ってた、みのニュースソース↓
大学4回生在学中の
EQ知症、IQ基地害じゃねーかぁ!コピペで大学卒業しようと言う化けの皮を小6女児に暴かれて正体を晒したねぇコピペ大学生めがっ!
氏んじまえよなぁ…基地害共っやはり…やらかしやがったなぁこれが、基地害、コピペ大卒のEQ知症IQ精神異常コピペ大卒共の正体何だよ!
やはり…やらかしやがった苦笑可哀相な紗也乃ちゃん(;_;)…氏ねコピペ大学生共!萩野めぇ
大学生や大卒に人権はいらない過大評価で大学生や大卒異常者選別面接がザルに成っているよ今時の社会はぁ!

426 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 10:01:48 ID:grNsmfVu

極悪非道の人権団体が今の幼女虐殺を助長してる。
どんな虐殺方法をとっても、1人までなら、絶対死刑にならないから。

427 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 11:18:10 ID:Inp8oBNR
刑罰は応報刑が基本でしょ。
国家が罰さないのなら、私人の仇うちでも認めるしかない。

428 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 11:30:51 ID:a0C6cm4H
死刑廃止を語るには、まず被害者遺族の救済の充実から始めるべきだと思う。
なんで廃止論者はまず廃止ありきで語るの?
遺族にも十分に保障がいくのなら、廃止論も随分やりやすくなると思うんだけど。

429 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 12:41:38 ID:/scRkF9b
通常は死刑廃止と被害者補償はセットで論じられるよ

死刑廃止を単独で主張するのはなんかの宗教団体だけだろ

つか死刑にすりゃ犯人からの補償はできなくなるんだが

430 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 13:19:24 ID:E4408xbI
被害者遺族の報復感情の昇華を目的とする死刑存置理由はありえん。
仮に被害者感情の昇華を理由とするならば次の問題点がでる。

1. 死刑にならない殺人犯の処罰について → 大量殺人犯の被害者も単数殺人犯の被害者も遺族感情に差はない。
   ※ この場合「被害者遺族感情×複数>被害者遺族感情×1」の差はある、ともいえるが。

2. 被害者遺族のいない殺人犯の処罰 → この場合極刑を回避できるのか。

3. 同様に被害者遺族が犯人の減刑を求めたらこれを認めていいのか?

刑罰とは何かと古今東西様々な法哲学者が議論しており、ここで軽々に結論付けることなど
できるわけはないが、刑罰というのは民主的プロセスに基づいた社会契約の一種だと思う。
つまり明文法による社会規範が認知されていることを条件とすれば
どのような処罰、例えば肉体切断刑でも本来採用できるはずだ。

刑罰は「国民の要請」及び「運用効率」とによって決定される。
被害者感情等を考慮するというのは裁判上のリップサービスに過ぎん。

もちろん犯罪被害者救済をないがしろにしちゃいけないけれど
犯罪被害者等給付金支給法での救済が限度な気がする。
まぁあとはメンタルケアとかを充実させるとかかな。

431 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 13:44:18 ID:Inp8oBNR
死刑囚は市中引き回しのうえ、死刑がいいと思う。

432 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 13:49:05 ID:93bX2UYw
やっぱりちんさらしとかまんさらしの刑がいいね
死刑よりもそういうほうがいいと思うね

433 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 16:53:02 ID:K6boTwQC
>>428
冤罪は別問題だとか、被害者補償がさきにあるべきだとか
そういうのはいくらでも詭弁が作れるから避けるべき。

434 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 19:48:26 ID:BKbR+usO
只でさえ刑務所は溢れ気味なのに、
終身刑なんて導入したら、パンクしちゃうよ
税金を滝のように使ってもよいなら、
問題ないだろうけど。

435 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 19:55:33 ID:nLyi7ZWv
海外の刑務所送り

436 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 20:28:55 ID:93bX2UYw
被害者より犯罪者の方に多く金が流れるというのは
どう考えてもおかしいな。
名古屋刑務所ね、一日食費500円だってよ。
たかくね?俺より高いかもしれん。


437 :398:2005/12/12(月) 21:37:11 ID:v+E/fUxl
>>428 死刑制度存廃どっちでもいいけど
自分が被害に会ったときのために、お互い保障し合うのは民主主義的社会契約の基本で、死刑の存廃関係無く常に最善を尽くす義務がある。

>>427 自分は、死刑に応報(報い)としても効果無しと考えている。(>>402)宅間みたいに責任回避が生じる例も多々ある。
>>430 その非難は成立しないよ。基本的な誤解は、刑罰が、被害を直接非難して科される前提に無理がある。
一般的に刑罰は、犯罪に均衡して科される。そして犯罪は不法行為に、非難されるべき責任が伴って成立する。
社会的規範に違反する行為、(結果)の悪性と均衡する制裁・報いを与える刑罰が道義的応報刑で、これにより規範に違反する意図、行為を威嚇する狙いがある。
これは結果だけでなく行為の悪性(道義的責任)を被害と認めるところから、被害の社会評価になり被害感情の汲み取りに繋がる。
よって復讐は派生的で、慣習上認められてきた事でもあり特に問題は無いでしょう。この場合において死刑制度批判をするなら、死刑の意義を否定するしかないと思う。

>>410 返答ありがとう。最初気付かなかったよ
まず目的刑論としているのは、謙抑主義のようです。
応報刑は、絶対的応報刑であれば仰る通りですが、現在一般的なのは上記の相対的な道義的応報刑で、一般予防に必要最低限と刑量に制約が付きます。またこの刑罰の範囲内において現在、特別予防(更生、教育)が成されています。
そして、特別予防を特出した場合は「再犯を犯す意志」ではなく「再犯を犯す可能性」の問題。さらに犯罪は既に発生している事から、その原因となった行為者の性格・動機の解明・解決がなされることが、
刑罰の目的となり主観で裁くことから、ちょうど>>420さんの仰る通り人格否定が発生するため、一般的には刑量の限界に客観的な行為責任論が用いられとされている。

438 :428:2005/12/12(月) 23:16:35 ID:a0C6cm4H
色々と勉強になりました。答えて下さった方、ありがとうございます。
もっと勉強してきます

439 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 01:16:09 ID:2lQGPhnp
>>418
1.応報思考には、合理的根拠がない。特に人権思想とは何ら整合性がない。
2.どんな刑罰も、応報思考抜きでは正当化は困難。
3.応報思考を認めるなら、死刑だけを排除する理由は特にない。
以上三行です。

>>437
>現在一般的なのは上記の相対的な道義的応報刑で
まず、「絶対応報刑」でなく「相対的な道義的応報刑」をよしとされて
いますが(典型的な説明ですが)、私に言わせると、これは意味不明です。
「道義的応報刑」の意義として
1.「規範に違反する意図、行為を威嚇する」
2.「被害の社会評価になり被害感情の汲み取りに繋がる」
の二つを挙げておられますが、前者は「一般予防」の問題であり、
応報が結果的にもたらす「効果」の問題であって、応報自体の本質とは
無関係です。
一方後者は、政府が「このような行為は許されないものと考え強く非難し、
被害者に深く同情する」と声明を発表すれば済む話です。
(「それでは実効性がないではないか」というのは、すでに
「一般予防・特別予防」の考え方です。)
人権思想に照らす限り、それ以上のことは許されないのであって、
個人に「刑罰」という明々白々たる人権侵害を加える根拠に、
なろうはずがありません。

440 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 01:16:38 ID:3ezc/vj/
>>437は真面目だし一生懸命で好感がもてるのだが
日本語が破綻してるのは改善したほうがいいと思う
せめて主語と文末くらい合わせてほしい

441 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 01:18:03 ID:2lQGPhnp
>一般予防に必要最低限と刑量に制約が付きます
>(特別予防には)一般的には刑量の限界に客観的な行為責任論が用いられ
「応報の限界」に関する典型的な説明ですが、率直に言うと、これは「ごまかし」です。
なぜなら、ある犯罪者にある刑罰を科すことによって、将来のどんな犯罪が
どれだけ予防されるのかされないのか、誰にもわからないからです。したがって、
何が「一般予防に必要最低限」で、どこまで「刑量の制約」をしなければ
ならないのか、何が「刑量の限界」なのか、わかりようがないのです。
これは我々素人にわからないだけではなく、裁判官でも刑法学の大家でも、
同じようにわからないと私は思います。
特別予防についても全く同じで、まさにある犯罪者が「再犯を犯す可能性」など、
誰にもわかりません。一般人と比べて再犯を犯す可能性が高い、と考える
根拠すらありません。また、仮に再犯の可能性が高い、として、刑罰がその
可能性の除去軽減ににどれだけ効果があるのかないのか、証明された試しなど、
いまだかつてありません。本気で「必要最低限予防」を考えるなら、
死刑はおろか終身刑も無期懲役も、懲役10年ですら、恐ろしくて宣告など
できないはずだと、私は思います。

それでは、このようにあやふやな「犯罪予防必要性」「犯罪予防効果」に基いて、
なぜ裁判所が犯罪者に対して「刑罰」という、重大で明白な人権侵害を平気で
科すことができるのかというと、これはまさに「絶対応報」思考を前提にしている
から、つまり「犯罪を犯した以上、それに応じた重さの刑罰を受けるのは
理屈抜きで当然である」と考えているから、としか、解釈のしようがないわけです。


442 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 01:29:31 ID:gBP04Ak5
>>426
わけのわからん理由で人殺すなんて奴はどんな制度でもいなくならない
から、死刑存置の理由としては不適当だな

443 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 04:18:33 ID:E8QaleTW
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1134043089/

444 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 04:19:41 ID:E8QaleTW
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1134043089/258-260


445 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 08:12:07 ID:hjAQBIH8
責任主義・応報は刑罰の上限を画するという理解でいいよな。
要するに、人一人殺した場合、
罪体は最悪、他になんらの良い点もない、
更正可能性がないのは明らか、責任能力に問題なし、
なんていう事情が積み重なって、上限たる「死刑」にたどり着くんでしょ。


446 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 11:23:18 ID:qhPMOYX/
更正なんてするわけないじゃん。
大阪で姉妹を殺害した奴は、殺人事件を前に起こしてみたいだな。

447 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 13:08:26 ID:vY15ebJD
犯人を追い詰めた連中も間違いなくいるわけで、
厳罰化を犯人のみに行うのではなくて
幇助や教唆の構成要件を新たに新設して
正犯との従属性を外してしまうのはどうだろう。

448 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 14:26:07 ID:20KUeBSP
>>437
ごめん、よくわからんw

>>437の結論は「復讐は派生的で慣習上認められてきた事でもあり特に問題は無い」でいいんだな?
で、>>430の要旨は「復讐に基づいた死刑存置論は破綻する」ということで、問答が一致しないような気がする。
勿論死刑執行によって遺族感情が昇華されることもあろうが、それをもって存置が正当化されるわけではない。

恐らく俺の読解力不足だと思うが、もう少し分かりやすく非難してくれると助かる。


449 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 19:46:30 ID:e0PTQ4Ax
要するに、君達が脱ロリコンすれば
社会は良くなると言う事だ。

450 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 21:45:02 ID:kBZxaBqQ
東中野のデブ

451 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:01:36 ID:eiSr4Wuq
犯罪者は死なないと治らない


 京都府宇治市の学習塾「京進」宇治神明校の教室で、堀本紗也乃(さやの)さん(12)が
刺殺された事件で、塾アルバイト講師で同志社大法学部4年萩野裕(ゆう)容疑者(23)
(同市寺山台)が同志社大法学部2、3年の時に所属していたゼミを担当した
瀬川晃教授(58)が12日夜、京都市の同大学で記者会見し「(萩野容疑者は)前の
(窃盗、傷害)事件で十分反省し、更生の意思を持っているように思えた」と語った。

 瀬川教授は萩野容疑者の印象について、「目立つ学生ではなかったが、
コンパや旅行にも参加し、周囲とのコミュニケーションはとれていたように思えた」と語った。

 今年4月に復学してからは学内で直接指導することはなかったが、顔を合わせた際に
「勉強して早く卒業しなさい」と激励すると、「頑張ります」とこたえたという。



452 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:32:13 ID:ndZx1SRT
議論板の死刑スレで法学生らしき香具師が
死刑には特別予防効果は無いと言って暴れてるよ

453 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:45:29 ID:iPITZliq
>>452
特別予防って・・・

454 :398:2005/12/14(水) 22:38:47 ID:T5e1Io0U
>> 440 申し訳無い。
多分ですが、句読点が苦手なせいだと思います… ポリポリ (・・*)ゞ

>> 441 ごもっともです。
しかし、明らかに道義的非難より過剰か、非難の必要性が無い状態の放置が問題な訳ですので、仰る通り実証的な問題提起は余りされ無いと思います。
刑法学説で現在主の法益侵害説は、刑罰の限界と効果を合理的、実証的、経験的に割り出し、上記の道義的な主観部分を排除する考えのようですが、素人考えですが現実的には、理屈倒れに成るのじゃないかと思います。

>> 439 確かにここ言葉も歴史も、ややこしいですね。深く突っ込まれると困りますが…
応報刑:行為に対して罰を科す自体に意義を認める刑罰
目的刑:犯罪が行われないようにするために科す刑罰
応報自体の意味は、行為を罰する事。相対的応報刑の意味は、犯罪行為と相対(均衡)する刑罰を科す事から、犯罪抑止を目的として犯罪行為を社会的に非難するものなのです。これを言い換えれば、一般予防の一般的手段のことです。
また道義的応報刑は、犯罪の本質を道義違反と捕らえて、この行為を非難するため相対(均衡)する刑罰を科す考え方です。

対して特別予防論は、19C後半に資本主義の社会変動から累犯の激増によって、治安悪化に相対的応報刑(一般予防)を非難して、再犯の予防(特別予防)と社会防衛を目的として創られたのが、改善刑、教育刑です。
これを応報と呼ばないのは、「行為を罰する」ので無く「危険性をもった行為者が、更生するまで罰する」と、犯罪行為と刑量の関係がないからです。

455 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:40:24 ID:vEVk9zNj
>>452
無いね。

456 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:08:50 ID:vfz1kmQk
無いよな

457 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:49:21 ID:SIlRftj8
>>419
真面目にやってる人間がこんな事しねーっつうの!

【日中】中日の弁護士、吉林の遺棄化学兵器被害を合同調査へ[12/11]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1134280576/

欲しいものはどうみても
大金と仕事です。
死刑廃止は仕事を増やすための方便です。
(犯罪者が増えればとうぜんそうなる)
どうもありがとうございました。

458 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:52:56 ID:SIlRftj8
ところで、みんなは例え身内が殺されても、
加害者がどんなに残虐非道でも、
「極刑を希望します」とは言わないのかい?

この世の中何が起こるかわかんないよ?あの塾のように。

459 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 01:33:36 ID:Sy+NCzcv
仇討ち禁止だし、死刑はあったほうが良いよ。

被害者の身内が暴走するよ

460 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 01:48:51 ID:FztnPO2h
死刑廃止を主張してる被害者遺族がいることぐらい知っとけカス

461 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 04:10:39 ID:yDEmQczs
>>458
言わないと冷酷な人間に見られるから一応言うとは思うが、
宗教的な欲求と法的な欲求の違いぐらいはわきまえているつもり
むろん実際どうなるかは保障はせんが

>>459
死刑があっても暴走するやつは暴走するだろうな

462 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 09:47:50 ID:gdv7HIB2
宗教にも法にも疎い一般人はどうすればいいんですか?

463 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 10:14:41 ID:FztnPO2h
>>462
そこで教育制度の見直しですよ


464 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 11:18:43 ID:eLtu1e5c
死刑廃止を主張してる遺族なんてごくまれ。
それを持ち上げる人権屋はゴミだな。

まぁ人権屋の弁護士なんて名声や金を得たいだけだしな。

465 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 12:09:16 ID:FztnPO2h
最近は安い釣り餌ばかりですね

466 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 13:25:51 ID:GD2JUPqs
真の人権派というのはオウムの事件みたいなもんを引き受けるんだよ。
人権の実現って甘いもんじゃない。
名声や地位を得るとは逆のベクトルに向かうもんだよ。


467 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 17:21:35 ID:Sy+NCzcv
人間はみな善たる存在なんですよ、
だからね、法で人間を縛ること自体が
ナンセンスだと思いませんか、皆さん。

そろそろ腹を割って語りましょうや

468 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 17:59:27 ID:+ECoeDAz
>>455-456
終身刑は特別予防効果有るの?

469 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:19:32 ID:hFBqmAKD
>>466
人権派と言うのなら、なんで特定の国や団体の人権弾圧に対し
批判や救済に乗り出さないのですか?
日弁連は、アメリカの政策や日本の派兵にはすぐ声明を出すのに
中国や実質上女性差別としているアラブ諸国に全然何も言いませんが?

470 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:30:10 ID:sBWkhYAC
人権を追及するのは良いかもしれないが、それと刑罰の死刑廃止問題
とは関係ない話だろう。
そもそも憲法では許容されている死刑制度を人権と言う名で批判、
廃止活動すると言う行為は憲法に対する不信行為となり弁護士と
して逸脱している行為とならない?
人権派は片一方で憲法改悪反対を言っているのが大半。
死刑制度を許容した第31条には触れず立法だけで廃止にしようと
言うのは卑怯な行為ではない?
本当に日本から死刑をなくすことを訴えるのなら、死刑を許容
する第31条改正にも行動をするべきだろ?


471 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:47:57 ID:GD2JUPqs
>本当に日本から死刑をなくすことを訴えるのなら、死刑を許容
 する第31条改正にも行動をするべきだろ?

この部分はもっともな指摘。

しかし、31条を反対解釈しなければいけない必然性はない。


472 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:59:02 ID:ESvviH3e
憲法で字句通り解釈されてない条文通りなんてザラ

473 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 21:18:38 ID:gdv7HIB2
>>463
それって下手したら洗脳にならない?
大学生とかに働き掛けるって程度ならいいと思うけど。

474 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 21:35:40 ID:1XIXUyLE
働けども 働けども  我らが暮らし 楽にならず

どんなに働いても、財布に穴が開いてりゃ貯まるもんも貯まりません。
まずは、財布の穴を塞ぎませんか?

【紅の傭兵他売国議員へ集団控訴!しませんか?】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1134208354/

【まとめサイト】
http://dx37.ja-21.net/

【まとめwiki】
http://kurenai.jf.land.to/

【賛同者メール送信先】
ikazuchi23ch@yahoo.co.jp

長い長い線路を作るために、まずは鉱山を掘るレベルからやってみませんか。



475 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:08:53 ID:AAdfYes6
>>471
最高裁の死刑合憲判例は31条の反対解釈だったけどね。

476 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:12:23 ID:prjqtPaN
こんな〇〇なコピペを貼るような連中が常駐するスレなんだな、ここは

477 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:50:26 ID:SIlRftj8
>>461
なんだぁそりゃ・・・・
「言わないと冷酷な人間に見られるから一応」言うだなんで酷薄なヤツだな。
身の回りの人間を単なる道具としてみてないみたいだな。

こいつみたいに
ttp://spaces.msn.com/members/nectaful/
(参考:http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1134443809/

478 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:43:50 ID:meGrktAE
>>473
洗脳の性質が皆無の教育ってあると思う?
教育学的には価値の充填は肯定せざるをえないらしいし

479 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:14:29 ID:IolBKMLV
>>477
いや、別に相手を殺しても何にもならんないことは分かってることを承知
で道化を演じなきゃならんとしたら理由付けはそんなとこっしょ

それに仮定の質問に対する回答だってことも考慮にいれといてね


480 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:50:27 ID:SKhD6O3E
洗脳とまでいかなくても、小中高あたりなら
心理誘導したりするのは、楽なもんだ。

481 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 12:13:38 ID:UdwFdoqW
終身刑なんてコストがかかる。
死刑が手ごろでいい。

482 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 14:11:34 ID:meGrktAE
けど死刑もコストがなあ


483 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 15:41:28 ID:I3WhwEsc
終身刑は特別予防効果有るの?

484 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 17:29:09 ID:meGrktAE
こないだから気になってるんだが
特別予防って何かをわかって聞いてるのか

485 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 17:48:52 ID:I3WhwEsc
>>484
そこを確認したいから聞いてるんだよ。
終身刑は特別予防効果有るの?

486 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 18:40:12 ID:w+oeK4jP
死んでしまうから、ないよなー。


487 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 21:35:44 ID:eSQa6JXf
特別予防とは,要するに犯罪を犯したその人が,再び犯罪を犯さない
ようにすることだと思うが,終身刑は,その人を一生監獄の中に閉じ
こめられるわけだから,まず再犯のおそれはなくなる。

488 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:45:43 ID:iwkk3JH+
死刑にすれば再犯の恐れはありませんが。

489 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 04:30:07 ID:39wzezBY
とりかえしのつかない誤判の恐れも増えるだろうに

490 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 08:51:04 ID:S+BCWTgm
取り返しも何も、よっぽどの奇跡的な事でも
なければ、そういう判決が多少の誤りで
下される事があっても、そういう判決がでるような
行いをしているんだから、結局自業自得だ。

裁判官が狂ってるなら、そいつは
ついてなかったって事で、
事実が判明し、あからさまに裁判官が悪いなら
罷免すりゃいいだけの話だ。



491 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 10:33:47 ID:vW/xq2e4
>>487
なら結局死刑に特別予防効果はあるんだろ。
「ない」と言っている奴らは、何が言いたいのだ。

492 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:20:29 ID:DmWP2Of/
>>490
想像力のない奴

493 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:30:53 ID:gp9uWhYu
>>485
>>491
特別予防の意味について
ビンディングの主張でも勉強してからまたおいで
ここはニュー速じゃなくて法学板だよ

494 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:49:51 ID:vW/xq2e4
>>493
そんなこと言われても、特別予防というのは「当人の再犯を防ぐ」
というだけの意味だと思っていたが。
隔離によるか威嚇によるか教育によるかも、社会復帰があるかどうかも、
関係ないんじゃないの?
素でわかんないんだから、「ヒンディングの主張」とやらを
簡単にまとめてくれ。理解しているんならできるだろ。

495 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 13:59:32 ID:JO/EOM9j
>>494
「当人の再犯を防ぐ」
は合ってると思うけど
目的刑的意味合いでとらえるかどうかの違いだと思われ

496 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 14:13:49 ID:GpfOrRDl
嘘つきターニャの真っ赤な真実。

ロシアの肉便器タニヤ(写真付き)
肉便器女は日本人に限ったことではないようです。
こんな女でも日本人の子供を産むのはイヤなのだそうです。
スタイル悪くてブサイクだから。

http://www.antiscam.net/modules.php?name=coppermine&cat=11108

ロシアン結婚詐欺師の手口

@滞在費用をだまし取り
A妊娠したら経口堕胎薬でわざと流産させ
http://www.imedical.com.kh/ru486peking.asp ←経口堕胎薬のHP
B慰謝料をふんだくる

金で女が買えるとか愛情が買えるなどという発想をする日本の成金
オヤジどもが露嬢を手に入れようなどとすれば、こんな結末になるのが落ち。

ヒント:
本当にロシア美女と幸せな家庭を築きたいのであれば、
結婚斡旋業者などを絶対に相手にせず、
露語か英語をマスターし、現地で信頼できる人脈を作った上で
信頼できる女性かどうか見極めてから結婚するべきでしょう。

参考:このサイトをよく読んでおくべき。
http://www.womenrussia.com/blacklist.htm


497 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 14:16:23 ID:DmWP2Of/
犯人の更正ってのは事実上実現不可能な理想論だと思う。
殺人を犯した人間に対する市民による私的制裁は
死ぬまで続けられるだろうから。
出所した殺人犯人が隣のアパートに引っ越してきたという
ことをイメージすれば分かるだろう。
まともに挨拶できるだろうか?
信用できるだろうか?
死刑に反対といったところで、実際、何に資するのか
時々分からなくなるときがある。
実を言えば、冤罪の可能性が全くないのならば、
自分も死刑制度自体にはそれほど抵抗を感じない。
つまり何が言いたいかというと、
自分は人権を基礎に死刑反対と言っているわけではないということだ。
このことは、死刑賛成論者が冤罪回避のための納得いくプランを提出
してくれればいつでもそちら側にまわる用意があるということを
示している。

498 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 15:21:11 ID:JO/EOM9j
>>497
同意
全面的に同意


499 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 17:06:33 ID:qhvzZ/VD
冤罪で死刑なんて今の時代にはないだろうし、
万一あっても社会防衛のためにやむをえない犠牲だ。

500 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 17:16:49 ID:gKJ3Uy7c
死刑を維持するには冤罪死刑は不可避。
そして死刑を廃止したら極刑受刑者の殺人再犯も不可避。

結局死刑を廃止しても存続させても制度の運用ミスが原因で
無辜の人命が失われる可能性は残る。

501 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 18:25:17 ID:JO/EOM9j
>>500
後者は終身刑により回避できる。
教育や福祉政策等により緩和もできる。

したがって、
国民全体のコストのために、あなた自身が冤罪で死刑にされることも肯定できるなら、見解の相違。
そうでないならあなたの負け。


502 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 18:30:09 ID:gKJ3Uy7c
>>501
終身刑でも脱獄殺人再犯や刑務所内での殺人の可能性は残るよ。

503 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 19:07:14 ID:S+BCWTgm
>>501
法を犯す暮らしをしなければ、死刑の判決が
出るような可能性は無い。

504 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 19:30:00 ID:JO/EOM9j
>>502
そういう可能性まで考慮するのであれば、潜在的に殺人を犯す可能性ある人の全てを
死刑にせざるを得なくなるんじゃないの?
みんな最初は初犯だったんだから

>>503
釣り?

505 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 20:21:55 ID:JO/EOM9j
それと、

冤罪死刑は犠牲として仕方ないって言ってる人にききたいんだが、
冤罪死刑ってことは、本当に殺人とかやらかした真犯人は再捜査もされず
のほほんと生きることになるけど、それも仕方ないの?
終身刑にして再審認めたほうが真犯人発見の可能性も残るけど
どう思う?


506 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 21:25:50 ID:gKJ3Uy7c
>>504
>潜在的に殺人を犯す可能性ある人の全てを
>死刑にせざるを得なくなるんじゃないの?

死刑相当の受刑者を死刑にすれば該当する受刑者の再犯
の可能性は無いと言っただけで誰も犯罪者を片っ端に殺せ
とは言ってないよ。
あなただって冤罪死刑の観点から反対してるからって
受刑者を一律減刑にしろと言ってる訳じゃないんでしょ?

>本当に殺人とかやらかした真犯人は再捜査もされず
>のほほんと生きることになるけど、それも仕方ないの?

それは死刑が廃止されても解決しないじゃん

>終身刑にして再審認めたほうが真犯人発見の可能性も残るけどどう思う?

今でも再審認めてるよ

507 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 21:52:05 ID:JO/EOM9j
>>506
書き方わかりづらかったかな、申し訳ない

死刑にしたら再審の余地なくなる
終身刑なら生きてる限り再審の余地なし

てのが言いたいのよ。再審の余地あるかぎりは、まだ真犯人もノホホンとはしてらんないでしょ
あくまで一般論だけど。

イギリスが死刑廃止に至った経緯を合理的に批判できる?
それができれば俺も納得できるよ

508 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 21:53:58 ID:JO/EOM9j
>>507
× 終身刑なら生きてる限り再審の余地なし
〇 終身刑なら生きてる限り再審の余地あり
スマン

509 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 01:25:02 ID:jlq6NeAr
>>502「終身刑でも脱獄殺人再犯や刑務所内での殺人の可能性は残るよ。」
を,
>>506「死刑相当の受刑者を死刑にすれば該当する受刑者の再犯
の可能性は無いと言っただけ」
と評価できるか?

 普通見て,「終身刑ではわずかでも再犯可能性が残るから,
死刑を存続させるべきだ」と読めるが。

 で,だからこそ,>>504の「そういう(僅少な)可能性まで考慮する
のであれば、(同じく僅少な可能性の)潜在的に殺人を犯す可能性ある
人の全てを死刑にせざるを得なくなるんじゃないの?」(丸括弧は勝手に補足)
という批判になってるんだろう。


510 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 11:49:31 ID:i/CW5cBE
今の裁判のシステムで、冤罪が
そうポンポン発生すると思ってるのか?
馬鹿はそう思ってるんだろうな。

可能性を追求していっても、きりがない
愚の骨頂

511 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 12:46:29 ID:gCVVin6p
きりがないから死刑廃止、なのか。
きりがないから死刑存続、なのか。
これはもう価値判断そのものかもしれんな。
故意に人の命を奪ったものは自らの命を奪われても仕方ない。
確かに、もっともだ。
しかし、殺人を犯すにいたるまでの動機が自分はいつも気になる。
そう簡単に人を殺せるだろうか。
理由もなく殺意など抱くだろうか。
結論だけ言うと、
自分は「社会が犯人を作り上げてしまった」という側面を否定できない。
おかしな奴をみると、「あいつヤベー」という目で我々は見ると思う。
それが日常だ。
そんな奴は相手にしない。軽く見ている。
こういう我々のとった態度の責任のようなものは、ちょっとばかり
感じざるを得ない。

512 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 12:46:41 ID:pRC93Ph0
>>510
誰も冤罪がポンポン発生するとは思ってないと思うよ
詭弁乙

513 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 12:49:23 ID:gCVVin6p
したがって、冤罪の可能性という側面から死刑廃止の立論が
成り立たないならば、自分は上述したように
「社会が犯罪者を作り出している側面を否定できないから」
という理由でもって死刑廃止を主張したいと思う。


514 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 13:22:06 ID:pRC93Ph0
つうか、>>506なんかは、

>>509が指摘してるように、>>504からの指摘に苦しい言い逃れをしてるだけ。
>>505の内容は>>507-508の意味なのは明らかなのに、あえてバラバラに分離して、内容をねじ曲げたうえで批判してる。

そういう詭弁を使わないと、死刑が終身刑に優越することを主張できないの?

515 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 13:44:16 ID:ENhLBJio
人権屋の常套句
「社会にも責任がある」

516 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 13:50:27 ID:cISanQpN
「目には目を」の応報の原理では、死刑以外では釣り合いがとれない。

517 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 15:14:43 ID:bdnvn3UV
死刑にすれば再犯の虞無し。
終身刑にすれば、脱獄・奪還の末、再犯の虞有り。

518 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 18:50:08 ID:gCVVin6p
人権屋を連発する人の歪んだ心情を思えば
社会の責任の理解はいっそう深まることと思うw。
理想的人権を唱える人を人権屋と呼ばせるようにしたには
いったい誰なのだろう。
潜在的な加害者は必ずいるはずなのだ。

519 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:33:03 ID:NcYj6bPR
>>517
>終身刑にすれば、脱獄・奪還の末、再犯の虞有り。

実例は無し

520 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 01:59:58 ID:lHOL73cU
そりゃ脱獄って時点で再犯したことにはなる罠w
再犯の虞ってこと極大的に持ち出せるなら、
殺した相手が将来殺人おかさないっていう可能性もゼロではない罠w

521 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 06:10:42 ID:lWOOwVH7
>>517
いいから>>514の内容に反論してみろよ

522 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 10:08:24 ID:dkiQ2ril
>>521
訳の分からない過去ログなど見る気もおきない。
あんたが相手していた者とそのまま議論続けるのがよろしいだろう。

523 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 11:18:11 ID:dkiQ2ril
まあ、多少論点も整理されているのだろうが,あえて何点かあげれば、

@死刑制度否定の最大の論拠となりえるものが誤判の問題である。
冤罪・誤判は刑事裁判制度全て係わるものであり、極論これを
理由にすれば全ての刑罰について疑問を呈さねばならない。また、
再審可能性についても、死刑以外の判決を受けた受刑者が獄中で
死んだ場合についても、これは当然に「取り返しがつかない」という
ことになろう。死刑後に冤罪が判明した場合も同様であるが、これは
一般論から言えば、宝くじに何度も当たるという確率より低いだろう。
刑罰は社会をコントロールするという役割を担っているが、このような
極々少ない危険可能性よりも、死刑制度が存在する利益の方が優っている
と我が国の国民は考えているのが現状である。もっともこれは変動する
ものではある。さらにいえば、当人が認め、完全なる証拠がそろった、
つまり誤判がありえない事案についても死刑を否定できるのかという問題も存在する。

Aまた、罪刑法定主義の下、「ある特定の犯罪を犯さなければ処刑される虞
はない」というものが当然に抑止効果を持つと同時に、処刑されるべき犯罪を
起こした場合は、それは予めに告知されていた以上、処刑されても文句は言えないという
こととなる。要は最初から犯罪を犯さなければ良いのである。

B死刑の抑止効果であるが、死刑には当然に犯罪抑止効果はあるが、
この場合に問題となるのは死刑独自の抑止効果である。刑罰の謙抑性
から考えれば、死刑も終身刑も効果が同様と言うことであれば、あえて
死刑を選択する必要もないと思われている。犯罪を犯す者はまず捕まることは
ないと考えて犯罪を犯すものであり、死刑の効果は薄いと言われるが、
これはその逆の考えの者については効果がないとは証明できず、、死刑判決を
受けた者がなんとか生きながらえようと長期の法廷闘争をおこなっている事実から
見て、また人間の「生」に対する欲求から見ても効果が皆無とはいえまい。
(死刑の抑止効果についてセリンなど海外の学者の調査があるが、それについては
香川達男『刑法講義[総論]』(成文堂)を参考。)

C刑罰は民主主義的に法定されるものであるが、適正に死刑制度が存在している
以上は、改正されない限りは究極的には尊重されるべきものである。
我が国の国民が死刑制度を支持しているのは、テロ教団の教祖など、
「死刑以外にありえない」と国民の規範意識からみて思われる犯罪者が存在
し、また今後も存在し続けると思われるからである。廃止論者にあっても、
今時のテロ教団の教祖の死刑回避を国民に説得するのは困難であろう。

D論者と被害者・遺族との意識の違いの問題も存在する。簡単にいえば、死刑廃止を
唱える者は、その事件とはなんら関わりがない場合が大半なのであり、実際に
自身の身内が陵辱・虐殺された場合においてもその信念が揺るがない者は
ごく少数ではないかとも思われるのである。実名をあげて恐縮だが、元日弁連副会長の
岡村勲弁護士は、長年学生運動や著名冤罪事件の弁護を務めてきた人物である。
この岡村弁護士は、御自身の妻が暴漢に襲われ殺害されるに至り、初めて現在の刑事司法制度
の不合理さを理解したという。今では死刑存置派の論客である。

524 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 11:19:33 ID:dkiQ2ril
いずれにしても、死刑の存否は昔から論争があったもので、結局価値観の問題であり、
ここで議論する気力はない。書きっぱなしと言われそうだが、こんなところで。
参考文献だけあげておく。
重松一義『死刑制度必要論』(信山社)
植松正著・日義博補訂『新刑法教室T総論』(成文堂)
日高義博「死刑存廃論について」(警察公論 48巻8号25頁 1993年)
板倉宏『「人権」を問う』(音羽出版)
植松正「死刑廃止論の感傷を嫌う」法律のひろば43巻8号〔1990年〕
渥美東洋「わが国の死刑制度を考える」同上
渥美東洋「日本の現行の死刑制度は廃止されるべきか」刑法雑誌. 35(1) [1995.11]
土本武司「対論・彼らは死刑か--実証的死刑論」法学セミナー(通号 494) [1996.02]
土本武司「存廃論の合意点を探る」法律時報. 69(10) [1997.09]
竹内靖雄『法と正義の経済学』(新潮社)
中野進『国際法上の死刑存置論』(信山社) 


525 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 11:27:26 ID:dkiQ2ril
>>519
拘留中の事案ではあるが、ダッカ事件とか知ってるかい。
少しは政治犯だとか、海外の事件なんかも調べてみたらどうだい。

526 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 11:50:32 ID:8HwD8Ah9
>>525
そんなわずかの可能性で「終身刑はだめだ、だめだ」っていうけれど
同じわずかの可能性であろうと思われる「冤罪で死刑になること」
には、なんで「それはいい」ってなるの?

527 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 16:35:22 ID:fHUOSJok
もし基本的人権が公共の福祉によって故意に
剥奪しうるものであれば、永久不可侵の権利とはいえない
よって、憲法で謳われている「基本的人権は、侵す事の出来ない
永久の権利」との規定と矛盾するんじゃね?

528 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 16:42:31 ID:9kI+RUtR
>結局価値観の問題であり

世の中変えたければ偉くなれ>ALL

529 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 18:38:12 ID:Hdhp0rhn
日本国憲法自体が欺瞞の塊だから。
人権が不可侵とかフィクションにすぎない。

530 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 19:01:13 ID:0YB8b5hP
>>526
別に奪還や脱獄などを第一の理由にあげているわけではないと思うが。

531 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 20:56:24 ID:8HwD8Ah9
>>530
答えになってません

532 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 22:41:55 ID:Q00KY5Qk
>>522の逃げっぷりが痛々しい件

533 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 22:55:11 ID:0tWFEoUC
>>523
 
 とりあえず,Aは反対だ。形式的法治主義をいうに等しい。

534 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:00:17 ID:/9obVzmx
>>509
>普通見て,「終身刑ではわずかでも再犯可能性が残るから,
>死刑を存続させるべきだ」と読めるが。

刑罰制度の運用ミスが原因で無辜の人命が失われる可能性
と言う観点からすれば、死刑にしか無い欠陥もあるし死刑にしか
無い利点も有ると言ってるだけの話。

別に再犯予防で死刑を肯定してる訳じゃないよ。

> で,だからこそ,>>504の「そういう(僅少な)可能性まで考慮する
>のであれば、(同じく僅少な可能性の)潜在的に殺人を犯す可能性ある
>人の全てを死刑にせざるを得なくなるんじゃないの?」(丸括弧は勝手に補足)
>という批判になってるんだろう。

いやだからね冤罪死刑による死刑廃止論が
「(僅少な)可能性まで考慮」して言ってるからからだよ。

535 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:15:09 ID:/9obVzmx
下位の刑罰に比べて再犯予防効果で死刑を肯定したら
なんで軽犯罪者まで死刑しなきゃオカシイって論理になるんかね?

有期刑と終身刑を比べて再犯予防(特別予防)効果で
終身刑支持したら軽犯罪者も終身刑にしないとオカシイのか?

536 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:16:22 ID:qBh/XvLB
可能性だけでなく結果の重大性ってのもあるだろう

537 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 23:25:09 ID:/9obVzmx
>>536
冤罪死刑による死刑廃止論は冤罪被害者(つまり国民)に取って
取り返しが効かない事態が起こりえるからって主張じゃなかったっけ?


538 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 00:39:38 ID:oXsB6waA
どうでもいいが>>534は全く答えになってないな
反論のための反論は端から見てても見苦しい

539 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 00:52:46 ID:wKiMJIaU
印象誘導は止めて具体的に反論しなよ

540 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 01:25:56 ID:DvBtFLvB
(話を取り繕うために後付でいろいろ述べるというのは私もある。)

特別予防の観点から,死刑や終身刑の再犯可能性を論じている時に,
同じ「可能性」という言葉を使っているからといって,冤罪の可能性
を同一平面上で対比させようとするのは変だろ。

541 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 02:12:02 ID:go2FLTYF
>>540
「変」なのはわかったけど、
なぜ前者は厳しくても、後者はゆるくていいのか、
ということを教えて頂戴

542 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 04:17:05 ID:dQ6o9r6/
きくまでもないこと

543 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 09:18:40 ID:oXsB6waA
印象誘導は止めて具体的に反論しなよ

544 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 10:13:31 ID:A0M3bPGa
具体的に反論は止めて印象誘導しなよ

545 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 10:47:50 ID:nbY0qHw/
憲法の明文で死刑を廃止してるドイツはこういう理屈。

・「人間の尊厳」は絶対不可侵(1条1項)
・一般的行為自由は、他者の権利、憲法秩序、道徳の制約を受ける(2条1項)

人間の尊厳とは「アイデンティティ(人格)を形成する能力」。
この人間の尊厳に対する一切の介入は憲法違反となる。
つまり1条1項は2条1項による制約も、人間の尊厳に対する介入になる場合は許されないとする。

人格(生命じゃない)を破壊する死刑は当然許容されない。
人格は社会での関係性のもとでのみ発展するという考え方があるので、問題となるのは終身刑。
判例は、「終身刑自体は合憲だが、出所する可能性を完全に閉ざしてしまうような終身刑は憲法に違反する」としている。

日本の憲法13条がドイツ憲法的な意味での人間の尊厳を含むのかという問題については、
ホセ・ヨンパルトは「含まない」、芦部は「含む」として意見が分かれている。

546 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 13:31:23 ID:cGLVicHe
人間の尊厳は絶対不可侵だなんて思い上がりだな。

547 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 13:34:32 ID:HcwUDShW
「冤罪の犠牲なんてしかたない」
「冤罪の可能性なんて少ないのに、それを気にしたら再犯を防げない」
という論法の人は、冤罪死刑によって安心した真犯人の再犯はどうやって対処するの?
終身刑なら生きてる限り再審できるから、真犯人もうかうか動けないうえに
終身刑くらってる人も出てこないぶん、再犯の抑止に最大の効果がある気がするけど。
このメリットにかんがみれば、脱獄のおそれは死刑以外の方法により防がれるべきでしょ。
獄内殺人の可能性も同じ。

その意味で>>538のいうように>>534とかは単に逃げてるだけにしか見えない。

548 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 00:52:28 ID:JP2SGFvM
>>547
>「冤罪の犠牲なんてしかたない」
>「冤罪の可能性なんて少ないのに、それを気にしたら再犯を防げない」

ちょっと違うなー。
制度を廃止しなければならない程死刑制度は国民にリスクを負わせてる
とは思えない。かな。
あと冤罪死刑のリスクは理論上の可能性が有ると言うだけでも国民には
負わせられないのに、なんで終身刑受刑者の再犯殺人のリスクになると
非現実的だから大丈夫とかまずは監獄の運用改善だろみたいになるのか
が良くわからんのよね。
本当にリスクを負わされる国民の側に立って「危険だから廃止」と言ってる
のか甚だ疑問なんだわ。
国民にとって死刑よりも遥かに危険な刑罰制度が有るにも関わらず冤罪
死刑を持ち出して死刑の危険性を声高に叫んで廃止しろと言うのは結局
国民のリスク軽減が目的じゃなくて死刑廃止が目的で冤罪死刑はあくまで
手段として使ってるとしか思えんのよ。
まぁおれは冤罪死刑も終身刑受刑者の再犯殺人も非現実的だと思うから
どっちのリスクも許容できるけどね。

>冤罪死刑によって安心した真犯人の再犯はどうやって対処するの?

ん?冤罪死でも死刑と獄中死では真犯人の再犯の対処の仕方が違うの?

>終身刑なら生きてる限り再審できるから、真犯人もうかうか動けないうえに
>終身刑くらってる人も出てこないぶん、再犯の抑止に最大の効果がある気がするけど。

えーと冤罪被害者の生死で真犯人の再犯の抑止に差が出ると言う事かな?
ちょっと良く判らないからもっと解説お願い。

549 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 07:42:47 ID:6SXDwZog
>>548
とりあえず>>514参照
頼むから1つの文章をバラバラに別のことを言ってるみたいに
読みかえないでくれ
まあ俺の表現力が足りないのが悪いんだが

550 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 10:57:05 ID:1zVF88Tp
>>532
横レスだが、具体的に反論してからほざいたらどうか?
君の頭の方がよほど「痛い」と思う。
いずれにしても、現在存続している法を廃止にするためには、
国民を説得することの出来る根拠が必要だし、さらに、国民感情の
変化も必要(再犯がどうだのは関係ない)で、一朝一夕に廃止
できるものではないな。

551 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 12:54:28 ID:26XJfMNQ
自分の母親を殺した奴が少年院を3年で出てきて、
今度は強盗殺人。

人権屋はどういいわけするんだ。

552 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 12:54:49 ID:6SXDwZog
>>550
んじゃお前でいいや
>>547,>>549あたりに具体的に反論してくれよ
生命刑を正当化するのに実定法の存在だけじゃ説得性に欠けることくらいわかるだろ
国民感情についてはフランスの実例を参照のこと
具体的な反論たのむよ
知らないから説明しろとか子供みたいなこといわずにさ
頼むよ

553 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 13:08:14 ID:HjYSbjqs
私達は法治国家の国民です。

法が尊重されなければ、
この国の存在自体が否定されます。

誤判を危惧する方も居ましたが、
最高裁まで争って下される判決に関しては
みなさんご存知の通り、
システム上、誤判が発生する可能性は
極々微少です。

社会が犯罪者を作ると言う方が居ます、
それも一理ありますが、社会云々まったく
お構い無し、人を殺してなんとも思わないような
人間も現実に、世の中には存在しています。
これは、社会ではなく脳の作りの違いなのですが、
こういう人間も結構存在しているわけです、
(ご存知の方も多いでしょうが、
アメリカなどでは、そういった犯罪者と認識した上で
扱うシステムがありますね。)

そういう人間も含まれている社会だと言う事を
念頭において、死刑制度を考えるべきです。


554 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 13:49:04 ID:6SXDwZog
>>553
ロンブローゾ乙
いつの時代だよ

555 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 14:58:50 ID:Oloia6rv
>>552
あんたさあ、
>生命刑を正当化するのに実定法の存在だけじゃ説得性に欠ける
なんて、意味不明なんだよ。そもそも、法というものがどのように
して制定されるかを知った上での書き込みなのかね。
日本では死刑制度は適法に存在して、合憲が確立されている上に、
国民の大多数が支持しているものである以上、「説得性に欠ける」
のは廃止論でしかない。

556 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 15:14:54 ID:Oloia6rv
>冤罪死刑によって安心した真犯人の再犯はどうやって対処するの?
>終身刑なら生きてる限り再審できるから、真犯人もうかうか動けないうえに
>終身刑くらってる人も出てこないぶん、再犯の抑止に最大の効果がある気がするけど。

誤判に係る死刑なら真犯人による再犯が行われ、終身刑なら「再犯の抑止に最大の効果がある」
ので死刑廃止にせよなどという馬鹿な議論は、おそらく妄想君など、一部の人間にしか説得力を
もたないだろう。誤判というのは全ての刑罰について問題になるべき話であって、これは精密な
司法でもってのみでしか対応することが出来ない問題である。日本では冤罪の可能性などはまず
無いと考えてもよいだろうし、冤罪で死刑が仮にあったとしても、それは合理的な危険の範囲と
解して良いだろう。「冤罪・冤罪」と馬鹿みたいに一部の輩が騒いでいても、例えば、毎度の如く
冤罪が発生していれば、国民感情も変わり、法改正も行われるかもしれんが、現状ではそんな
状況ではない。

毎年、1万人近くの交通死亡事故者がいる。これは毎年約1万人の死亡が予め分かっているわけでは
あるが、誰も車の運転を禁止にせよとは言わない。国家は人が死ぬことが予め分かっているからそれを
禁止しないのは不作為の責任があると解せるかというとそうではない。
要するに、1万人が死ぬよりも、それ以上に車を運転する利益の方が高いと一般的に思われているわけだ。

557 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 15:49:51 ID:6SXDwZog
>>555
そんな浅い議論を出されても。
法実証主義に立たない人にはどう説得するの?
これはあくまで証明責任の話にすぎないし、
俺も原則として死刑廃止側に証明責任があるとは考えるけど、
>>555の立論じゃベッカリーアの死刑廃止論にすら反論できない気がするよ。

>>556
それ有名な詭弁じゃん。反論になってないよ。


558 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:02:36 ID:Oloia6rv
>>557
あんたさあ・・・。浅いもなにも、死刑の存置か廃止かは、結局はこういう議論なのが分かってないようだな。
どういう「深遠な」論文をあんたが読んできたかは知らんがな。
>法実証主義に立たない人にはどう説得するの?
これなども何を意図しているのか不明だが、法の理解が出来ない人間には
何を説いても無駄なわけで、議論する意味はない。
あんたの意見の方が説得力がないということだけ言っておこう。



559 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:04:17 ID:JP2SGFvM
>>549
>>514参照を参照

えーと冤罪死刑に対して終身刑受刑者の再犯殺人も
可能性としては有る得るよ  返したら

「潜在的に殺人を犯す可能性ある人の全てを
死刑にせざるを得なくなるんじゃないの?」

って指摘だよね?

それなら>>506 >>534 >>535で答えてるよ
つーか>>535でも言ってるけどなんでそんな
理屈になるのか判らんのよね。

560 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:05:43 ID:JP2SGFvM
>>559訂正

× 可能性としては有る得るよ  返したら
○ 可能性としては有り得るよ  返したら

561 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:06:35 ID:Oloia6rv
何を言い出すかと思えば、ベッカリーアだのと・・・。
どうぞどうぞ、団藤でもなんでも名前出して、
あんたの「精緻な根拠」を今から展開してくださいな(プ

562 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:19:37 ID:JP2SGFvM
>>552
>生命刑を正当化するのに実定法の存在だけじゃ説得性に欠ける

ちょっと待って冤罪死刑での廃止理論じゃなかったの?


563 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:32:00 ID:Oloia6rv
聞いてみたいのは、麻原なんかの死刑について、死刑廃止派がどんな論拠で
国民を説得するかだな。ある意味、見ものだな。

564 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:43:39 ID:JP2SGFvM
ゴメン >>560は撤回 >>559再訂正

× 可能性としては有る得るよ  返したら
○ 可能性としては有り得るよ  と返したら

565 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 17:16:12 ID:6SXDwZog
うわ、俺人気者だな

とりあえず、やたら可愛らしい>>555=>>558=>>561
> >生命刑を正当化するのに実定法の存在だけじゃ説得性に欠ける
> なんて、意味不明
とか
> これなども何を意図しているのか不明だが
とか、分からないなら黙ってればいいんじゃないの?
ここはニュース速報でも人権板でもなく、「法学板」なんだけど。

> 死刑の存置か廃止かは、結局はこういう議論なのが分かってないようだな。
ってのも、要するにどういう議論なの?
もしお前が上に書いたような程度の議論がそれなら、もはや死刑廃止は単なる感情論って話なんだけど。んじゃ死刑廃止が世界の趨勢になりつつあるのは何故なのよ?
具体的に教えてよ。

まあ、
> 法の理解が出来ない人間には何を説いても無駄
というのには、全面的に同意。

ちなみにベッカリーアを出したのは、
「お前の論拠じゃベッカリーアの議論『すら』克服できない」
って話なんだけど。
日本語読めないの?


566 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 17:28:43 ID:6SXDwZog
それと、なんかマトモっぽいので真面目に返すけど、
>>559

> えーと冤罪死刑に対して終身刑受刑者の再犯殺人も
> 可能性としては有る得るよ  返したら
> 「潜在的に殺人を犯す可能性ある人の全てを
> 死刑にせざるを得なくなるんじゃないの?」

> って指摘だよね?

違う、そうじゃなくて、
「再犯可能性が僅かでもある、だから死刑を肯定」
というふうに、あなたは再犯防止をかなり強調してるよね?
だから、逆に
「冤罪の場合、真犯人は死刑にならないから再犯可能性は残る」以上、
終身刑にして再審の余地を広げて冤罪の可能性を抑えて、同時に
脱獄再犯とかの防止は刑務所のありかたとかの別の方法で防いだほうが、
あなたが強調する「再犯の可能性」を抑える観点からは実効的なんじゃないの?
という話。



567 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 18:48:35 ID:6SXDwZog
なんか・・読み返してみたらID:Oloia6rvは釣りっぽいな・・
俺もしかして見事に釣られたのか・・orz


568 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 21:03:14 ID:SDbJR8GQ
特別予防のなかでも再犯防止の観点から死刑を肯定するなんて
愚の骨頂だろ

569 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:00:22 ID:TIJl7n8V
>麻原なんかの死刑について、死刑廃止派がどんな論拠で
 国民を説得するかだな。ある意味、見ものだな。

明後日、俺の見解を発表するわ


570 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:10:37 ID:JWzhmGoy
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     | |   (__)   ||| ________
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571 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:21:11 ID:JP2SGFvM
>>566
>違う、そうじゃなくて

じゃあ↓コレは撤回でok?
>>509が指摘してるように、>>504からの指摘に苦しい言い逃れをしてるだけ」

>「再犯可能性が僅かでもある、だから死刑を肯定」
>というふうに、あなたは再犯防止をかなり強調してるよね?

違うって。
>>534で「別に再犯予防で死刑を肯定してる訳じゃないよ。」と言ってるし
>>548で「まぁおれは冤罪死刑も終身刑受刑者の再犯殺人も非現実的
だと思うからどっちのリスクも許容できるけどね。」なのよ。

刑罰制度の不備で無辜の人命被害が出る「可能性」は
「冤罪死刑」だけじゃないと言ってるのよ。
「冤罪死刑」と言うリスクに対して「終身刑受刑者の再犯殺人」
と言うリスクをぶつけてるだけの話。

>>504的に言えば
「冤罪死刑」と言う「そういう(僅少な)可能性まで考慮」してるなら
「終身刑受刑者の再犯殺人」も無視できないんじゃないの?
と言ってる訳。

要は「冤罪による死刑廃止論」のリスク許容の線引きが
「可能性」の問題なのか「現実的頻度」の問題か知りたいのよ

と言う事で「再犯可能性が僅かでもある、だから死刑を肯定」
じゃないから>>566の下5行の質問に関してはレス不要だよね?

572 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:31:36 ID:JP2SGFvM
>>568
非現実的なリスクが「愚の骨頂」と思うならな

573 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:34:03 ID:jiUBMmAs
自演みっともない。

574 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:38:19 ID:6SXDwZog
>>571
長文ありがたい
言わんとしてることはわからなくはない
しかし何故そこから最後の5行へのレスが不要になるのかワカラン
線引きを知りたいのはわかったが
とりあえず問いに答えてくれないと話がかみあわない。
途中で俺以外に対するレスを引用されてもどこが答えになってるのかわかんないし
とりあえず俺みたいに頭悪いの相手で大変だと思うけど
説明頼む

575 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:42:04 ID:Sumk2v46
>>565
あんたの言う「世界の趨勢」が日本にも波及して国民の意識が変われば
死刑も廃止になるかもしれない。その逆に廃止国も死刑を制定する可能性も
ある。それだけの話。それにしても、現在、日本に死刑が存続している理由は、
結局は国民の意識だということが低脳君には分かっていないらしい。それを
理解できない人間が廃止論を説くなどとは、笑うところか?

それにしても、くだらんこと言う前に、自分で死刑を廃止にする説得力のある
「ベッカリーアの反論できない論拠」とやらを具体的にあげてみたらどうなのかね。

576 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:45:23 ID:VPLgt/GK
法務省も国民の意識が変われば、死刑制度について考えると
表明しているしな。
現在も死刑制度があるのは、憲法が肯定しているのと民意の
表れだろう。

577 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:51:27 ID:idMfrYKv
死刑制度の存続が、事実として国民の意識にかかっているとしても、
それは、死刑制度の「正しさ」を証明するものではない。

 存在と当為は区別されるべきだ。たとえ圧倒的多数の国民が結論として
「是」としても、それが正しい理由に基づくものでないなら、
その結論は「正しくない」が故に否定されるべきだ。

578 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:54:01 ID:6SXDwZog
>>575
不勉強だな
犯罪と刑罰なんて文庫本で出てるんだし
安いんだから読めよ
教えてとか甘えられても困る

それから、フランスが死刑を廃止したときの国民世論てどんなんだったか
知ってる?

知らないなら黙ってろって

579 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:57:45 ID:JP2SGFvM
>>574
>しかし何故そこから最後の5行へのレスが不要になるのかワカラン

いや>>566の最後の5行の質問が

>「再犯可能性が僅かでもある、だから死刑を肯定」
>というふうに、あなたは再犯防止をかなり強調してるよね?

を前提に質問してるでしょ?「だから、逆に」と言ってるし。
俺は再犯予防で死刑肯定じゃないからその前提に合致しない。
だからレスしなくてもいいよね?と聞いたんだけど・・・

あと出来れば>>562にレスお願い。

580 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:58:03 ID:6SXDwZog
あぁ、釣りなのかな

ただ、まあ>>575が立憲主義を否定する立場なら納得はできるかな
そうだとすれば見解の相違
そうじゃないなら法学を知らない人

581 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:05:16 ID:1/sWKf4Z
>>578
そうやって逃げるなら、相手に対して「具体的に」などとほざかないことだ。

>甘えられても困る

おもわず吹き出したよ。

それと、これもあまりも馬鹿らしいが、
>まあ>>575が立憲主義を否定する立場なら納得はできるかな
これはどこがどう立憲主義を否定しているのか、具体的に説明してもらいたいね。
どこかの三流ローで勉強中かい?

582 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:06:48 ID:ivNPHFEu
>>580
575は日本国憲法が死刑を肯定している前提で話しているのなら
立憲主義に反していないでしょ?
575自身に聞かないとわからないが。
とにかくフランスの例はあくまでもフランスの例であって
日本もそれに従うことはないと俺は思うよ。


583 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:09:16 ID:6SXDwZog
>>579
ん、なるほど。それがひっかかってんのね
んじゃ申し訳ないんだけど、それ取り除いてみて。
俺はあんたのいう「線引き」としては、冤罪の可能性があるから&可能性を減らすため、という両面から廃止かなあと思う。
逆にあんたの線引きがききたい。
それと、>>562への回答としては、それに限定した覚えはないよ。
もちろん、もし誤解させてしまっていたなら、それは謝るので、誤解させた箇所を指摘してくれればありがたい

584 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:10:33 ID:8yvT99bg
>>577
それは個人的意見でしょ?
最高裁も法務省も将来の死刑制度の是非は国民の意思によると
しているから。


585 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:11:21 ID:6SXDwZog
>>581>>582
頼むからちゃんと読んでくれ
あと>>581は学歴コンプレックスか?

586 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:11:50 ID:1/sWKf4Z
>>577
「正しさ」を決める最終決定権を持つのは独裁者たる君かい?

587 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:15:11 ID:8yvT99bg
>>585
なぜ、国民はどんなに人権派弁護士や人権団体がいろいろ
言っても理解を示さないか考えてくれ。
人権思想に自己満足に浸っているからだよ。あなたもそう。

588 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:17:54 ID:4zbzDw0d
死刑制度が間違っていると言うのなら、憲法も
間違っているのですか?
なぜ、死刑反対派は憲法までは言及しないのですか?

589 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:20:31 ID:6SXDwZog
>>587を読んで、しかも過疎板にはありえないレス数の伸びかたを見て、
やっぱり釣られてる気がしてならない・・
どこ?ラウンジ?ニュー速?

590 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:21:22 ID:4zbzDw0d
過去スレで第31条を反対解釈する必然性がないと言っていた人が
いたが、31条は絶対に反対解釈しなくてはならないでしょ。
反対解釈しないと、死刑どころか刑務所に入れることも、刑罰を
科す事もできなくなってしまう。

591 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:21:24 ID:1/sWKf4Z
日本国憲法第31条 
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、
又はその他の刑罰を科せられない。

上記の「その生命」って箇所から、憲法は死刑制度を予定しているわけだわな。

592 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:24:08 ID:6SXDwZog
>>590とか>>591とかは、他板の奴の釣り餌なのか
単なる法学初心者なのかわからないんだが





俺どうすればいいんだろう

593 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:25:22 ID:1/sWKf4Z
>>592
さっさと寝ろってことだ。

594 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:26:47 ID:4zbzDw0d
>>592
おいおい、第31条の反対解釈に基づいて死刑合憲判例を
だした最高裁も否定するのかよ。

595 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:28:48 ID:1/sWKf4Z
>>594
592は自分では「法律家」のつもりらしいから、そっとしておいてやってくれ・・・。

596 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:33:18 ID:6SXDwZog
判例が絶対かあ
司試板じゃなくて法学板なのにかあ
しかも判例の立論の形式面だけかあ

これじゃたしかに俺が愚かだな
言われたとおり寝ます


597 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:39:51 ID:JP2SGFvM
>>583
>それ取り除いてみて

再犯予防で死刑肯定じゃないけど・・まー答えてみるよ

>「冤罪の場合、真犯人は死刑にならないから再犯可能性は残る」以上、
>終身刑にして再審の余地を広げて冤罪の可能性を抑えて、同時に
>脱獄再犯とかの防止は刑務所のありかたとかの別の方法で防いだほうが、
>あなたが強調する「再犯の可能性」を抑える観点からは実効的なんじゃないの?

「真犯人は死刑にならないから再犯可能性は残る」は死刑も終身刑も
同じだと思う。
で、死刑判決受刑者の再審の余地に関してだけど現実問題として
冤罪の余地がある人には執行延期して柔軟に対応してるから
その現状で俺敵には良いと思う。
あと脱獄やら再犯予防に関しては全く同意でね、逆に冤罪(死刑)予防も
同じ様に先ずは制度の運用改善だと思うのよ。
脱獄再犯とか非現実的リスクは先ずは制度の改善だろ と言うなら
冤罪死刑予防だって先ずは制度の改善だろ と思う訳よ。

>>562への回答としては、それに限定した覚えはないよ。

限定してないけどなんでそれも問題視してるのか気になるのよ。
だって「冤罪による死刑廃止論」はその理論上「生命刑を正当化
するのに実定法の存在だけじゃ説得性に欠ける」事を問題視して
ないよね?


598 :577:2005/12/21(水) 23:40:34 ID:idMfrYKv
>>586
「正しさ」は「誰」が「決める」ものではないよ。
 「正しさ」は「理由」によって「確かめられる」ものだ。

599 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:54:04 ID:t4IPKrAr
>>596
判例が絶対かあ・・・・

憲法では最高裁が唯一の違憲立法審査の終審としていますけど。

>>598
憲法は31条にて「法律の手続き」と明言している以上、死刑を
含む、刑罰制度は立法の裁量でしょ。
憲法の精神に従うのなら、立法の裁量即ち国会の意思、国民の
意思になるのでは?
憲法は立法の裁量としている以上、国民に是非を求めていると思うが?

600 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:54:27 ID:6SXDwZog
ゴメン寝る前に、せっかくレスくれたから返しとく
>>597
なるほど、要するに立場的にはほとんど同じで、

制度で担保したがる俺
運用で乗り越えるべきとするあなた

って違いなのね。
それなら納得。つか行き違いから不愉快にさせたのであれば
それは全面的に謝るよ。

ちなみに>>562関連については、「欠ける」ことは問題視してないよ。
欠けるんだから論拠みせてよってレベル

とにかく釣られ疲れた

601 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 23:58:47 ID:TbLwYIje
>>598
悪法でも法と言う言葉を君に送る。

602 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:02:14 ID:cqH3S0Fs
と言うか法が間違っていたら従う必要なしと言うのですか?
598は?

603 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 00:03:42 ID:hqO1hPuR
死刑もいいけど
ちんちんもね

604 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:00:41 ID:SAePKYcO
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605 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 08:39:39 ID:S9pAXa3/
>>598
「確かめる」のは独裁者たる君かい?

606 :598:2005/12/22(木) 08:43:33 ID:AKU1GfAU
国家に立法裁量があるとしても、それも必要性・合理性が認められる
限りでのことだろう。日本国憲法は、確かに死刑を許容するような文言を
有しているが、あくまで、必要性・合理性が認められる限りでのことだ。
 第一、個人の人権保障を目的とした憲法を引き合いにして、国家(あるいは全体)
による自由な個人の権利制限を認める根拠にするのはおかしい。

違憲の法律ならば、従う必要はない。

当該法律が,違憲に至らないまでも妥当性に疑問があるならば、改正までは
「悪法も法」として従うべきだが,「悪法」である以上,改正すべきだろう。

607 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 10:12:09 ID:oBIrqH0v
妥当性に疑問なんてねーよ


608 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 12:36:41 ID:lnIjwIu9
聞いてきたわ、やっぱ死刑いらないってさ

609 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 14:17:05 ID:ZZbiv4p6
もういいや、法務大臣がハンコ押さなきゃいいんだから。
死刑制度がどーしても嫌いな奴は法務大臣になれや。

610 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 15:14:41 ID:wGkTEcL+
じゃあ憲法改正するついでに、死刑は認めるとの
条文入れればいい。

611 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 18:24:23 ID:H4yqbxR+
なんのために憲法あるか分かってないみたいだな

612 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 18:31:19 ID:XgWz7XGu
忙しくて久々のレスです。拾い読みでスマンが…
確認のため、自分は謙抑的であるが存置の立場です。
もう一つ確認として、冤罪無価値論を引き合いに出して死刑否定は、直に刑罰権否定が発生するため、あくまで自由刑の利点程度の主張でなくてはならない。

ベッカリーアは、死刑等の残虐な刑罰は、恐怖政治に繋がるため良くないとしたのです。
「飛行機をハイジャクしたら、死刑だと脅されたので圧政だ!」なんて主張を支持します? 明らかに法の価値が異なります。

>>606
今、死刑を廃止することに、世間が納得しないのは誰が観たって明らか。「悪法も法なり」とは、市民社会を否定して制定権使って強制するべきと、唱える者の使う言葉でないでしょ。
このような主張が認められれば、独裁・圧政の肯定に繋がります。

このスレで、前に「刑罰の制約と正当性」について述べましたが。そもそもの刑罰権の根拠は、市民による社会的非難のある行為(犯罪)に対して、威嚇目的の制裁を与えることで、社会の秩序(規範)を守る事です。
よって不当・不必要な刑罰とは、社会的非難以上に重たい刑罰であって、逆に大多数の市民が「その犯罪に対して、死刑に相当する凶悪行為」と認めていることが、死刑の根拠です。

私は死刑廃止には理解を示しますが、自分の人権を守ってくれる「市民社会の規範」を否定する方法なら反対します。

613 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 19:14:50 ID:H4yqbxR+
生きてていい人間とそうでない人間を多数者がえらんでもいいってホンネを
大っぴらに認めている法制なら大多数の市民の意思ってのを根拠としてあげるのもアリだが、
残念ながら今の日本はそういう法制ではないので、もっと別の根拠が必要だな

逆に言えばそういうホンネが存在していることに対する疑念が生じないからこそ死刑否定は
理念的にはすっきりした主張だともいえる

614 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 19:39:21 ID:ySkzoNcq
死刑廃止論者だった弁護士が、家族を殺されたことをきっかけに
死刑存続論者に転向したという話をよく聞くんだけど、
それって本当のこと?
もし知ってたら何年頃のなんて弁護士なのか教えてほしい。

615 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:19:55 ID:ovMlsRoy
岡村弁護士で検索

616 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:25:56 ID:H4yqbxR+
職業的正義と私的正義が衝突してしまったときにどっちをとるかは人それぞれ

617 :614:2005/12/22(木) 20:57:54 ID:ySkzoNcq
>>615
サンクス。本人のコメントとかも見れた。
廃止論者からの転向組だけに重い意見だな。

618 :612:2005/12/22(木) 21:37:51 ID:XgWz7XGu
>>613 別に彼方自身を非難するつもりはありません。が、暴走しています。
だれも気に入らないから、殺して良いと認めてないです。
行為を行った事に対する威嚇(社会的非難)として、死刑が認められているのであって。執行しなければ唯の虚勢で、威嚇にならず社会の規範維持能力を証明できないからです。
すなわち行為者でなく、行為を非難し罰することから、行為者に刑罰を科すってことです。

それに、彼方の理念では合理的でしょうが、犯罪と刑罰、社会全体として鑑みたら異常です。
死刑否定のために、市民社会まで否定するのであれば、抑止はなにを目的とするの? 犯罪にどんな責任があるの? その責任を誰が非難するの?と疑問が生じます。
抑止(予防)の目的に、規範維持や法益保護は使えませんよ。予防自体が目的だと主張するのですか?
犯罪行為の責任追求も、他者の法益を奪ったことや自由・権利を自分勝手に濫用したでなく唯、法を破ったからですか?
公に日本では、非難をするのが国家と、国家権威主義を認めてないです。反民主・自由を唱えるつもりまで無いでしょ?

意図する方向と違う否定の上に成り立った意見が、合理的で有るはず無いと思います。

619 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 00:17:13 ID:g3XI7Xhw
>>617
家族が殺される前に転向してたら重かったとは思う
被害後の転向だと、ただの一人の被害者遺族の意見以上の価値はない


620 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 01:44:13 ID:qZu2R2wl
犯罪を犯した人間全部死刑にすれば、
犯罪減るよ

621 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 03:16:48 ID:g3XI7Xhw
デスノートでつか

622 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 08:51:19 ID:w97V3JGg
でもまぁ、そういう人権厨でも実際被害にあったら転向するって分かったから良いや。

623 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 08:54:30 ID:ynB9Glzw
裁判官でも闇米食わずに餓死した人より、
闇米食って生き延びた連中の方が圧倒的に多い
って程度の話し

624 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:34:09 ID:3NTCApD6
僕が徹底論破してやろう! ちびまるこちゃんのキャラ風に
「ずばり、死刑にする意味が無いでしょう! 抑止力があったとしても、殺すのは行きすぎである!
終身刑を導入すべきである! 死刑を廃止してから、終身刑のことを考えるべきである! 牢屋に入っていれば、罪を犯しようがないのである! 私の意見はどうですか、まる子さん!?」

625 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:41:16 ID:ch0HCi9I
死刑がなくなったらどうなるか。
人を殺しても、無期懲役以上にはならないと、刑務所で人を殺しても、そいつは
いつまで経っても死刑にはならず、税金でのうのうとそいつを生かし、人を何度も
殺してもその犯人の生命を法で守るという矛盾が生じる。
実際、そういう事態になって、刑務官が殺される事態が続出した国があると聞きます。
死刑反対論者は、そういう事態になった刑務所内で、刑務官としてそういう連中に処遇
業務ができるのでしょうか。
誰も刑務官になろうという人はいなくなるでしょう。
自分の命は犯罪者以下の扱いなのですから。
死刑反対論者は、結局はきれい事いうだけの夢想主義者です。
死刑という制度があるにも関わらず、自分の欲望で何人も命を
奪っており、当然そういう処罰を受けるのをわかっていてやっており
凶悪犯罪が死刑という制度があってもなお絶えない現状を、死刑反対を
唱えて、なにが解決するというのでしょうか。
死刑反対論者は、自分が被害者・遺族になっても、同じ事を言えるので
しょうか。


626 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:44:21 ID:3NTCApD6
花輪くん「ちょうど僕も死刑問題を話そうと思っていたところなんだよ、ベイビー。まず、僕は、日本国憲法の死刑を予定しているとされる部分を、基本的人権の思想から言って削除したらいいんじゃないかいベイビー。丸尾くん、どうだい、僕の意見は?」



627 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:47:25 ID:3NTCApD6
>>625
たまちゃん「刑務官として処刑するよりマシだと思うなあ。
それに、死刑判決受ける人は、少ないから、その人々を死刑にするとは言わず、刑務所で更生させる方向で進めるといいと思うんだけどなあ。少数だから、税金もそんなにかからないと思うんだけど、どうなのかなあ? 野口さん」

628 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:50:09 ID:3NTCApD6
>>625
野口さん「ぐふふふふ、「実際、そういう事態になって、刑務官が殺される事態が続出した国がある」というのは、何のことかしら。無期懲役は日本も導入されているんだけど、ぐふふ。沢山、殺されているのかしら。ぐふふ。」


629 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:51:17 ID:3NTCApD6
はまじくん「人を何度も殺してもその犯人の生命を法で守るという矛盾、というのは、矛盾してないと思うぞ。無駄に人を殺す必要ないからなあ。守るほうがいいんじゃねえか?」

630 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:54:05 ID:3NTCApD6
みぎわさん「あーん、あたし、「自分が被害者・遺族になっても、同じ事を言えるので
しょうか」って違うと思うのよ〜。これは感情の問題じゃないのよね〜。人々の感情で殺人を認めていいのかしら? 違うよね〜。そう思うからってどうってことないのよ。殺す理由にはならないのよ〜」

631 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 11:56:00 ID:3NTCApD6
ブー太郎「「死刑という制度があってもなお絶えない現状を、死刑反対を
唱えて、なにが解決するというのでしょうか。 」という部分は、死刑に抑止力があると考えているのかブー」



632 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:02:53 ID:3NTCApD6
まる子ちゃん「戸川先生! 先生の考えを聞かせてください」

>>632->>1000

633 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:05:04 ID:gIO+h7Bv
取り返しのつかない失態をしても
法に則って死ぬだけで法的には
許してもらえるなんて、
随分あまい話だと思うんだけどな
極めて人権を尊重してるよ

634 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:06:36 ID:3NTCApD6
丸尾くん「先生、わたくし、一つ言い忘れておりました。「世論」の問題ですが、
世論などというものは、どうでもようものであります。死刑は人権の問題でありまして、差別の問題にも似ているのであります。多数決や世論などで決める問題ではないのであります。だから、ずばり! 世論を根拠とするのは、成り立たないでしょう!」


635 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:10:47 ID:3NTCApD6
まだまだ、どんどんレスがあれば書き込みます。

まる子のおかあさん「「死ぬだけで法的には許してもらえる」なんてあまりにも酷くないかしら?」
まる子のおばあさん「そうですよ、「死ぬだけ」なんてひどいですよ。」
まる子のおじいさん「そうじゃ、命をなんだと思っておるんだ。」

まる子のおとうさん「被害者の命と逮捕されたものの命の扱いは、別である。被害者はいつ発生するか分からないが、加害者の凶悪犯は、捕まえているんだから、新たに人を殺す必要、死刑は必要ないのだ!」


636 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:13:01 ID:3NTCApD6
>>633
丸尾くん「そもそも「極めて人権を尊重してる」とはどういうことですか? ずばり、殺すんだから、尊重も何もないでしょう! それとも、残酷に殺すかどうかの問題でしょうか?」

637 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:13:30 ID:3NTCApD6
ずばり、スレッドを目立つように、ageるでしょう

638 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 19:05:55 ID:qZu2R2wl
おい、まずは彼女と一発かまして
みんなオチツケ

639 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:34:34 ID:LHBRnEoL
>>633
民事責任は受刑者の遺族に相続されるんじゃなかった?

640 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:47:45 ID:CP7aipaI
原田さんは弟を保険金殺人で失いながら、死刑廃止運動に取り組んでいます。
原田さんが死刑廃止のビラを路上で配っていると、通行人がビラを見て「遺族の気持ちを知れ」と詰め寄ってきました。原田さんが「私はその遺族です」というと、みんなバツが悪そうに去っていったそうです。


641 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:48:04 ID:CP7aipaI
原田正治さんの著作「弟を殺した彼と、僕。」

642 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 23:37:43 ID:XVSKJbc3
ていうかこのスレで死刑廃止なんぞ訴えても
頭弱い自演厨がギャーギャーわめくだけだから
無駄

とりあえず大塚公子の本でも読んで落ち着け

643 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 00:36:37 ID:8+jTTl2s
死刑廃止を訴えるスレというよりも
頭の悪い死刑マンセー派のほざきを
廃止派のふりしておちょくりながら
ニヤニヤながめるスレなんだがw

644 :612:2005/12/24(土) 01:20:11 ID:5md9mbU4
>>639 弁済を賠償義務者の任意に委ねている、加害者超過保護が社会問題に成っているのに。
第一それに、加害者本人への責任追及でないんじゃない。

相続財産を無くされて、債務を相続放棄され仕舞です。被害者に「形式だけでも」民事責任が認められたことを評価して、我慢しなさいって訳にいかないでしょ。
また別の問題だけど、民事責任が追及されると刑事責任が軽くなる上、刑期を終えたら弁済しないなんてのも多くあります。結局これを恐れて、請求権放棄する被害者も大勢いる状況を放置しているのもまずいです。

>>625
>>628 本当は荒らしにレスしてはいけないのでしょうが
死刑を廃止して、刑罰の上限を自由刑にしたらって事でしょ。

有名な例で、メキシコやフィリピンの刑務所では刑務官が殺されたどころか、マフィアが事実上の運営権を掌握している。
オランダの例では、凶悪犯を収監するのが危険だから、脅迫を受けた議員が逆に刑務所に篭って身を守るなんてのも。
他にも死刑廃止に過密収容が絡み、スペインなど刑務所内で殺人事件が多発。

そしてこれについての日本のリスクファクターは、年々増していると考えた方が良いと思う。
刑務所の過密収容、犯罪の凶悪化・組織化、刑務官の訓練不足・人数。
さらに、世界初の大規模化学兵器テロが起こりながら、普通の事件程度の認識なのも挙げられます!

645 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:27:33 ID:4skgN5b/
終身刑導入だな。

646 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:52:30 ID:8+jTTl2s
「加害者超過保護」が問題っていうよりも
加害者叩けば被害者と遺族が救われるみたいな感情的迷信
がはびこる一方で、それが真の被害者保護に全然つながらない
どころかマスコミによる被害者達のセカンドレイプの口実
になっちゃってることのほうが問題だろうな

まあマスゴミの犯罪報道利権は絶対なくならんだろうからね

647 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 07:48:59 ID:4hZgGNnO
>>646
激しく同意


648 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 08:06:56 ID:M8MNkaqW
過剰報道というか、報道競争に伴う被害は、その被害者が告訴すれば良いと思う。


649 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 11:39:01 ID:/vmyTCKq
ほっといて欲しいタイプの被害者にはそりゃ酷だろ
あくまで自分達の祭りのほうが重要なのか?

650 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 11:46:51 ID:/f6t5nEx
>>649
いや、権利は、自分で主張しなければ駄目だろ。
弁護士に頼むなどして。そうでないと、報道の範囲が、裁判以前に狭められる。


651 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 12:42:37 ID:/vmyTCKq
こういうときには被害者に厳しいんだなw

652 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 12:48:14 ID:/f6t5nEx
>>651
ニュース速報板に帰れ。

653 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 13:05:04 ID:4hZgGNnO
俺には>>650のほうがニュー速に帰るべきように見えるが

メディアを見てると、被害者のために加害者に厳しくしろって気になりそうだけど、
被害者保護についての文献みるとメディア規制してほしいって被害者の声が圧倒的に多い



654 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 13:13:09 ID:4hZgGNnO
補足

被害者保護に必要な範囲で報道規制したうえで
それが本当に必要最小限の規制かを判断したほうが妥当だろ。
一度報道されたら取り返しつかないんだから。報道を望む被害者のみ報道すれば足りる。

報道規制をおかしいと思えば違憲訴訟で事後的に是正して報道できる。

報道で侵害された被害者の利益は事後的には金銭賠償しか救済手段がない。

どっちがバランスとれてる?

655 :612:2005/12/24(土) 16:34:15 ID:0po7El8y
>>647 - >>651
犯罪被害者のプライバシー保護は重要で、マスメディアの煽りの姿勢に嫌悪感を受ける事には、同意しますが問題が違っていませんか。

>>643
>>646 自分は、本当に不必要なら廃止しても良いと、ハッキリしないバカガキですが。失礼して、質問攻めになります。
なぜ各被害者の会が、賠償命令制度の導入などを求めているのですか?
減刑を警戒して、損害賠償請求を躊躇する被害者が多い事は?
加害者に経済的責任能力が無いなら当然、国が支援しなければならないけど、全面的となると罪を犯す事に民事責任が無いってことになります。

被害者のプライバシー保護と不法行為の責任追及が相反するものなら、犯罪被害を訴える事はプライバシーを売るってことですか?
これでは「犯罪被害を訴えるな」と脅しているようなもので、明らかに可笑しいです。
第一、不法行為の責任追及をする事に、マスコミによるプライバシー権の侵害が発生するのですか?
完全に別問題で、死刑議論との関連性がありません。

>>654
自分も報道は規制されるべきだと考えています。報道は今日においては、立法、行政、司法に継ぐ権力とさえ呼ばれるくらいで、間違って使えば恐ろしい結果を招く強大な力は、法治主義として放置しては、いけないでしょう。
報道の自由を掲げれば、どんな規範も天下御免。でなければ「独裁だ!軍国主義だ!」などと勝手な主張(報道暴動)にウンザリです。

一応、被害者のプライバシー保護についての社会認識の例として
約17%の被害関係者が、二次被害でもっとも問題だとする事に、取材や報道によるプライバシーの侵害と回答。
世論調査でも約7割が、問題視しているとの結果がある。
また政府も警察の捜査情報公開なども含む包括的議論をしている。

自分もレスつけましたが、これはプライバシー保護制度に関するスレでするべき議論では?

656 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 16:36:33 ID:CK55dUE7
おーい、僕が書き込んだ、ちびまるこちゃんキャラの発言にも、返事をしてくれ。

657 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 16:48:27 ID:CK55dUE7
誰でもいいから返事してくれ。って死刑制度の話をしよう!

658 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 17:07:36 ID:4hZgGNnO
>>655
だな。死刑と関係ないよな。スレ違いすまん。
ちなみに被害者遺族の中には「犯人の金なんて受けとりたくない」って人も多いね。
汚いとか、命を買われた気になるとか。精神的な理由。

>>656->>657
マルコ話は面白かったよ。
しかしごめんな、今夜はイブなんだ。
マルコより、彼女のマ(ry

659 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 17:27:49 ID:CK55dUE7
ちびまる子男の僕に死刑制度の本質を語らせて!

まず、政治的利用されるから廃止というのは、まあ、根本的ではないね。
まあ、そもそも、国家が人を殺すのがいけない、というか、殺す理由がないというのが本質。
冤罪とか、被害者感情とかは本質じゃないな。

国家が人を殺してはいけない理由は、国家は、全体としての人間というか国民を守るのじゃなくて、それぞれの、ここの人間を、尊重する存在だから、「全体のためだ」とか言って殺すのは、過剰というか、やりすぎである。

凶悪犯人は、逮捕し、更生するように、社会と犯罪者が努力することが大切なのである。犯罪者に更生のための努力の気持ちを沸かせるのは、社会の責任である。

憲法に死刑を予定しているというのも、本質的ではない。無効である。自然法に反する。人権思想に反する。改定、削除するべきである。

世論の問題も、無効である。多数決とか世論で決める問題ではない。迫害される少数者を保護するのが大切である。アレフの居住の問題に似ている。

「すばり、完璧でしょう! 何か質問ありますか?」


660 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 17:28:35 ID:N1dYJCnw
関係はないが、加害者叩きと被害者保護はセットw
みたいに思い込んでる奴が多いので触れざるを得ない話題
「関係ない」という言質がとれればOK

661 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:30:38 ID:CK55dUE7
>>660
「加害者叩きと被害者保護はセットw」これは、死刑廃止論者に対して、浴びせられる言葉ですね。
ネットで良く見かける発言ですね。

662 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:32:25 ID:CK55dUE7
>>660
死刑問題では、被害者も、加害者も、そもそも関係ない。
もう、「国家が国民を殺す権限はない」というのが、ずばり本質でしょう。


663 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:33:42 ID:CK55dUE7
>>658
マルコとマンコですか。上手だね。

664 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:42:07 ID:CK55dUE7
僕は、会社で、人二人ぐらいに「死刑制度って廃止するべきです!」って言ったら、
「え!? 被害者の気持ち考えたら、廃止できないよ」と言われた。
もう一人には、「その犯人がしたことを、犯人に対して仕返ししたいわ」
と言っていた。どっちも無効である。
被害者感情なんて、一くくりにできないし、まあ、被害者の感情で、新たに人を殺してもいいことにはならないなあ。
仕返しなんてのも、人権は犯人にもあるんだし、そんな、仕返しをするなんていう、何の考えもない、ただの感情的な行為をしてもしかたない。

それなら、まだ、社会秩序のためというか、抑止力のためといった方が良いけど、抑止力はあるかないか分からないし、あったとしても、死刑はいきすぎである。死刑で防ぐのではなくて、別の方法で防ぐべき。終身刑とか教育とか福祉とかで。

ずばり、パーフェクトでしょう。


665 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:42:59 ID:CK55dUE7
>もう一人には、「その犯人がしたことを、犯人に対して仕返ししたいわ」と言っていた。
は、もう一人は、
のこと。

666 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:46:09 ID:CK55dUE7
あと頻繁に叩かれるのは「犯人にも人権がある」の部分である。
叩く理由が分からん。って、「人殺しには人権はない」というんだろう。理由はそれだ。
あと、「加害者の人権を尊重して、被害者とか遺族の人権を尊重しないのか」だろう。


667 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 17:48:53 ID:pFFbDi8b
死刑が廃止されたら、加害者を殺しに行くかもね。

668 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:50:28 ID:CK55dUE7
>>667
死刑が廃止されるときは、終身刑が導入されると思うけど、終身刑が導入されたら、ずばり、加害者を殺すことは出来ないでしょう。


669 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 17:54:20 ID:N1dYJCnw
ネタレス書いてるときは訂正もネタっぽく書かないと冷める

670 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:54:24 ID:CK55dUE7
>>667
まあ、終身刑が導入されていなくて、加害者を殺すとすると、そいつは、加害者と一緒である。
人の命を尊重しない人間である。

しかし、こういうと「加害者がそもそも人の命を尊重してない」と言う人間が現れる。
これも、有力な反論ではないね。まあ、入力疲れた。無力な反論の理由は、僕の書き込みを見たら分かる。


671 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 17:56:13 ID:CK55dUE7
一応言っておくと、僕は、死刑廃止論者のイメージを下げるために、「ちびまる子男」で発言してるわけじゃない。僕は死刑廃止論者。

672 :ちびまる子男:2005/12/24(土) 18:01:10 ID:CK55dUE7
あと、レスないと寂しいから、いろいろ返事くれると、ずばり、うれしいでしょう!

673 :612:2005/12/24(土) 21:06:09 ID:0po7El8y
>>660 量刑が奪われた人権価値の尊重になっても、被害者保護にならないのは当然です。
というより、人権侵害の評価による人権回復と、一般的被害者保護という別次元の事象を結びつけて、非難する人がいることにも問題を感じるべきではないでしょうか。
被害者が人権回復(復讐)を求めるのは、慣習上認められてきた権利であり現在では、国家が法秩序維持のため取り上げ、肩代わりしているのに、役目を果たさないのでは話にならないです。
しかしこの点は、加害者の償いの観点からも、死刑でなく長期自由刑と置きかえた方が、合理的であると思います。ですが、刑務所の威嚇能力の限界を超えた犯罪に限り、死刑を存置させる治安対策の手段はとっておくべきだとも考えています。

また、なんども書きますが、一般の犯罪から死刑廃止自体には抵抗ありません。
ですが、不法行為の責任追及と言っただけで、一方的な加害者叩きだから良く無い。真っ向からの刑罰否定は論外です。
死刑と最高20年の自由刑の差が大きいことの是正から、自由刑の上限を改正しようとした時、議員連盟・NGOの廃止派が「重罰化反対運動」をやって妨害をしていました。
「終身刑を導入して、死刑は不必要だとの理解を得るのではなかった? 」これらを見聞きしたら信用できません。

674 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:22:20 ID:awOZRd2K
法曹の人間は常に冷静沈着ではなくてはいけないと聞いたが。
さすがだな。

675 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:44:11 ID:xKmFioIo
最近じゃ祭られたかったり人生強制終了させたいから死刑になりたいってやつもいるからな
抑止の部分だけ考慮するのもちょっとねぇ

676 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 00:04:52 ID:JZzgWRUB
>>673
さすが、法律やってる人は違いますねえ。すごい、詳しい分析ですね。
ずばり、すばらしいでしょう。

僕なんか、死刑廃止と言っただけで、誹謗中傷の嵐と罵倒の嵐なんですよ。周りで。
僕も、団藤先生の本は読んでますよ。あと、死刑と関係ない法律の本は、六本先生とか、小林直樹先生の本を読んでます。

とにかく死刑は廃止しないと駄目だよな。>>676-1000


677 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

678 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 00:10:35 ID:JZzgWRUB
団藤先生は、頻繁に、何度も、誤判のこと言ってますよ。
神ならぬ身、絶対に誤っていないかは誰も分からないし、
被害者の遺族も死刑を望まない人間も居るし、死刑を執行しても、被害者の遺族の気が晴れるわけでもない、
と言ってるからな。
そして、犯罪者も、社会的な原因があって、そこから生まれるから、社会的な原因を改善するのが先だと書いてあった。


679 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 00:14:36 ID:JZzgWRUB
>>675
本人が死刑を望んでも死刑にする必要はないと思う。自殺と違って、それは殺人だからね。

>>677
未成年の時に死刑にしたら良かったって?

680 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 00:32:05 ID:+UHBkT9N
刑法の死刑とは抑止効果や遺族心情の理由であるのではなく
本来の目的はあくまでも犯罪者に対する懲罰でしょ。
なんか死刑廃止派は論点がずれていると思う。
宅間みたいに死刑を望む者に対しての死刑は懲罰にならないから
廃止すべきだと言う人もいるが、それなら刑務所なら衣食住に
困らないから犯罪を侵た者は刑務所に入れても意味がないから
刑務所に入れるなと言う論理が成り立つのでは?

681 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 00:51:49 ID:LdWlXhmZ
懲罰にならない、のではなく抑止効がたいしてないだろってこと
少なくとも人一人の命が確実に消え、それに派生する有形・無形の損害
を関係者に強いることを正当化するほどには

682 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 02:26:28 ID:lHfY14NV
504 名前:無責任な名無しさん 投稿日:03/04/24 16:37 ID:ZoGvjteU
団藤は残虐刑、国際協調、人権、冤罪、抑止否定、人命尊重、教育刑
等を同時に言ってるんだから結局は死刑廃止が目的。
論理が先では無いと言う事だな。

683 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 02:57:36 ID:irsOZDZc
主張:
死刑を廃止して刑務所を厳しくすれば完璧。

理由:
1.犯罪抑止力を考えれば、刑罰を厳重にするしかない。
2.憲法は残虐な刑罰を禁止しているから、死刑を厳しくする(火あぶりにするなど)のは無理。
3.刑務所を厳しくすること(規律や懲罰を厳しくするなど)は即座に刑罰を残虐にすることにはならない。
4.死刑は死を望む犯罪者に対して犯罪抑止力にならない。

3.について
残虐:人や動物に対し、無慈悲で残酷な・こと(さま)。
残酷:人や動物に対して、思いやりがなく、平気で苦しめるさま。
(以上2語、excite国語辞典より)

従って、刑務所内で合理的な規則を設け、罪刑法定主義的考え方を厳守する限り、刑罰が残虐の国語的意味に該当することはない。

1〜4より主張が正当化される。

684 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 12:23:22 ID:rGJO0A5z
>>664
>人権は犯人にもあるんだし、
うん、だから、犯人には原則として人権がないことにすればいいんだよね。
なんで法律家にそういう発想がないのか、不思議で仕方がない。

685 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 13:12:47 ID:2YGXcW/c
>>683
の 3 は無理だ、犯人の人権が尊重される

686 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 13:13:29 ID:b/h3W3Ee
人の命は地球より重いんですよ
むしろ、なんで犯罪者一人一人に彼らが更生しうる地球を一つづつ用意できないか
科学者達の無能を嘆いているんじゃないでしょうか

自分の意見では、国が人の命を奪うのは非常に重い。
重い事なんで、それによって個人ではかかえきれない程の
大失敗を社会的には相殺できるんじゃないかと思っています。

例えば魔がさして俺が男の子女の子を殺してしまった場合、
正直どう言い訳すればいいか、ご両親に会わせる顔もないし
せめて誠意だけはと思っても自分の稼ぎじゃどうにもならん、
と言う場合にちょっと国に頼んで荘厳な雰囲気のもと吊るしてもらう。
保険屋なんか卒倒するでしょうが、司法に頼んで俺の命の価値に
下駄を履かせてもらうわけです。これでチャラ。ありがたい話では。

687 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 13:22:03 ID:HDFt0Evx
傍目には>>680が一人だけ論点ずれてる気がするのですが・・・

>>684
人権て何か知ってる?

正直なところ、不勉強な馬鹿のせいで真面目な死刑賛成派は迷惑してるわけで

688 : ◆BIQ4VbXsYM :2005/12/25(日) 15:15:11 ID:jSd+8LVL
読み返してみたが、ちびまる子の奴けっこう面白いな。
一緒に勉強会でもやるかい?気が向いたら捨てアド晒すよ

689 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 15:41:41 ID:irsOZDZc
>>685
受刑者(犯人)の人権が尊重されるからこそ、暴れて他の受刑者に危害を加える受刑者に対して
(刑務所内の懲罰としての)自由刑を科すべきだし、場合によっては実力行使で
暴れている受刑者を制止すべき(合理的に必要な範囲内において)。
刑務官の気分次第で受刑者を殴るなどは言語道断だが、例えば、今まさに他の(真面目に服役している)
受刑者を殺害しようとしている受刑者を制止するのに止むを得ず刑務官が受刑者を殴ることがあっても、
それが受刑者に対する人権侵害であるとは到底言えない。
懲罰にしても、刑務所内罪刑法定主義を徹底させる限り、直ちに人権侵害とまでは言えない。

というか、犯罪者の人権が過剰に守られる一方で、例えば(真面目に空き缶拾いなどをしているがなかなか定職につけず
衣食住もままならない)ホームレスの人権が十分に守られないのは著しく不合理。
真面目に空き缶拾いなりして毎日のギリギリの食費を確保するより、さっさと万引きして捕まった方が実は衣食住が確保されて
安定した生活が出来るって、どう考えてもおかしい。
そんな社会だったら、みんなして「衣食住に不自由しそうになったら刑務所に行こう(=犯罪者になろう)」という話になる。


で、スレの主旨に戻ると、死刑を犯罪者の人権という観点で考えるのであれば、犯人に殺された被害者(仏さん)は
苦しくて恐ろしい思いをしながら殺された(=人権を侵害された)のに、犯人はと言えば最も苦痛の少ない方法で
殺されるに過ぎないのに、それでもなお殺人犯の人権を侵害しているのかという話になる。
死刑囚は、宗教関係者からの精神的バックアップなどにより、精神的に死を受け入れやすくなるように配慮される上に、
刑務作業を免除される。法務大臣が死刑を執行しなくなれば、死刑は事実上無期禁固と同様の刑となる。

690 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 15:54:35 ID:fjSYba2f
>>688
ありがとうございます。

>>689
>犯人はと言えば最も苦痛の少ない方法で 殺されるに過ぎないのに
の「殺されるに過ぎない」ってこれはあまりにもひどい。
だって、これからの人生を楽しめなくなるんだよ。

そもそも、殺された被害者と、捕まっている加害者は、別次元というか、同レベルの扱いではない。死んだ被害者は、加害者が扱ってというか、殺したんだけど、加害者は、捕まって、逮捕されているんだから、別に、終身刑を導入したら、もう悪事を働くこともないでしょう。
これから、刑務所で、読書とか運動を沢山して、善人になるように、人格向上とか頑張れば良い。
その頑張る道を閉ざすのは、過剰というか、やりすぎというか、無意味だと思う。

まあ、今の憲法では、残酷に殺さない限り死刑は認められているけどね。

>毎日のギリギリの食費を確保するより、さっさと万引きして捕まった方が実は衣食住が確保されて 安定した生活が出来るって、どう考えてもおかしい。

これは、そうせざるを得ない社会の方がおかしいね。


691 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 16:06:52 ID:irsOZDZc
応報刑論を取るならば、ハムラビ法典的な考えに基づいて死刑を残すべきというのも一理ある。
家族を殺害された遺族は加害者に死を望むことが多いので、被害者感情を重視すれば死刑を残すべきというのも最もであろう。
しかしながら、死刑になっても構わないという思いから、言ってみればヤケになって殺人に及ぶ殺人犯も決して少なくなく、
死刑は殺人・放火などに対する犯罪抑止力としては弱いものと言える。家族を殺されてしまった遺族の感情を重視することも
大切であるが、もっと大切なのは、そもそも殺人・放火などの重大な犯罪が起こらないようにすることである。
そのためには、単にハムラビ法典的な考え方で刑罰を科すのではなく、刑務所で一生辛い思いをさせる方が
実は「罪を犯すと怖いから法律を守ろう」と国民(正確には日本国の刑法が適用される対象となりうる全ての人)に思わせることによって
犯罪抑止効果を狙う応報刑論の主旨に沿っていると言える。

一方で、教育刑論は刑務所内での教育によって犯罪者の再犯防止を図るのであるが、「ご免で済むなら警察要らない」という言葉が
あるように、「教育で済むなら刑務所要らない」と言っても過言ではない。そもそも、刑罰に処せられうる年齢になってやっていいことと
悪いことの区別がつかないということはまずありえない。犯罪者は、ほぼ例外なく「本当は悪いことだけどやってしまえ」という
思いから罪を犯す。そのような犯罪者に対して「教育」を施したところで、果たして再犯防止になるだろうか?
更生をことさらに重視して刑務所内の環境を良くし、いってしまえば、刑務所がホテル化してしまえば犯罪者が増加すると
考えるのが自然ではないだろうか?
真の意味で犯罪者に対する教育ということを考えれば、むしろ刑務所を辛く居づらいところにし、「罪を犯すとこういう辛い目に遭う、
だから二度と罪を犯すな」とすべきではないだろうか。それこそ、犯罪者の再犯防止を主旨とする教育刑論に沿ったものになるはずである。
なお、犯罪者を殺してしまっては教育など出来ようはずがないので、教育刑論を取る限り死刑の廃止を主張すべきであることは
言うまでもない。

結局、いずれの論を取るにしても、死刑は廃止すべきである。
断じて人権屋的発想によるものではない。

692 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 16:07:36 ID:fjSYba2f
>>689
それと、刑務官と受刑者のどちらが権力を持っているかといえば、刑務官の方が圧倒的に権力を持っていると思う。公務員とか国家は、圧倒的な権力を持っている。

犯罪者は刑務所に入れて、更生とか矯正させるために、普通の人とは違った生活とか環境で暮らす。それで、犯罪者の人に刑務所に入ってもらって、更生とか矯正を手伝うのが、刑務官。

わざわざ刑務所に入れて、更生とか矯正してもらって、社会に迷惑をかけないようにしてもらうんだから、刑務官は、受刑者に尽くすんです。刑務官が全面的に受刑者の上位に立っているわけじゃないと思う。

刑務官は、受刑者の人権を尊重し、自分の権限というか役目を果たすんです。
刑務官は、権力を持っているから、殴る殴らないが大きな問題になる。一般人が、街で、不良を殴るのとは大きく違う。


693 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 16:14:08 ID:fjSYba2f
>>691
>そもそも、刑罰に処せられうる年齢になってやっていいことと悪いことの区別がつかないということはまずありえない。

これは、人間を本性というか、ありのままの人間を社会に適合するものとして見ていて、間違っていると思う。「ヒト」はきちんと教育を受けないと「人」にならないんです。これは、きちんと社会化というか、教育というか、規範の内面化してこなかったっていうこと。

>「本当は悪いことだけどやってしまえ」という思いから罪を犯す。
これは、「本当は悪いことだけど」と思っていないから罪を犯す。「本当に」と思っていたら、罪は犯さない。「本当に」は思っていないから犯す。

>そのような犯罪者に対して「教育」を施したところで、果たして再犯防止になるだろうか?
これは、まあ、少年のときにきちんとした教育を受けていた方が良かったというか、効率的と言える。


694 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 16:19:16 ID:fjSYba2f
>>691
>更生をことさらに重視して刑務所内の環境を良くし、いってしまえば、刑務所がホテル化してしまえば犯罪者が増加する

これは、無効っていうか、間違い。
だって、刑務所と、普通の一般世界の違いは、刑務所は、ある程度というか、一般世界のよりも、そこにいる人間には、強制が加わるんですね。刑務所は、不登校とか登校拒否することが出来ない小学校みたいな感じ。そして、終わるまでは家にも帰れないと。

それと、一般社会を比較したら、一般社会を選ぶ人間が多いと思う。一般社会なら、嫌な会社を辞めることもできるし、毎日寝ていても良いし。

一般社会より、刑務所が良いとしたら、一般社会があまりにも悪いんでしょうね。


695 :689:2005/12/25(日) 16:21:02 ID:irsOZDZc
>>690
> >犯人はと言えば最も苦痛の少ない方法で 殺されるに過ぎないのに
> の「殺されるに過ぎない」ってこれはあまりにもひどい。
> だって、これからの人生を楽しめなくなるんだよ。
一般の善良な人ならともかく、残忍な方法で人を殺した凶悪な犯罪者に対して、
人生を楽しませる必要はあるのだろうか。もしあなたの大切な家族が残忍な方法で殺されたとしても、
殺人鬼に対して「かわいそう」という感情が持てるだろうか。
もし「たとえ人を殺しても確実に人生を楽しめる」ということになれば、殺人鬼が増える。
そうすると、これからの人生を楽しめなくなる(=殺されてしまう)かも知れない一般市民が増えるから、
そっちのほうがあまりにもひどい。

>これは、そうせざるを得ない社会の方がおかしいね。
その諸悪の根源は、実は過剰な人権思想。
過剰な人権思想のおかげで、どんなに悪いことをしても殆どあらゆる人権が保障される(強いて言えば
刑務所の人の自由権が奪われているけどそれ以外は殆ど保障されている)。だから、別に罪を犯しても
構わないという発想が生まれる。そうなると、確かに国家から人権を奪われることはないかも知れないけど、
一般市民の中に潜む凶悪な人から人権を奪われるかも知れない。これでは、何のために人権を保護しているのか
分からなくなる。


696 : ◆eweje.FKAI :2005/12/25(日) 16:26:47 ID:jSd+8LVL
つか、刑務官の精神的苦痛からの死刑廃止のアプローチについてはどう思う?
よく「刑務官はそれが仕事なんだから仕方ない」とかいう想像力のない奴もいるけど。

ホームレスやってるよりも刑務所のほうが衣食住足りるってのは、
ちょっと比較対象を拡大しすぎなんじゃないの。
死刑にしないと房内で殺人やるとか言ってたのもいたけど、
それは有名な「詭弁のガイドライン」にひっかかるんじゃないの。
ちょっとあてはめてみよっかね

697 : ◆BIQ4VbXsYM :2005/12/25(日) 16:39:25 ID:jSd+8LVL
・・・と思ったがめんどいのでやめた
けどまあ、いずれにせよなんか死刑肯定派はガキ臭いのが多いな。
>>597とかは必死こいちゃってる余り自分の立ち位置見失ってるし。
>>600もなんか詭弁に流されて負けちゃってるのが痛いが。

正直、死刑の中心的な問題点は刑事司法制度全体の運用に係るものだから
刑罰の本質論(応報とか目的とか)とかみたいな抽象的な論理の展開じゃ
話が進まないと思うよ。
少なくとも冤罪の可能性が「無い」もしくは「ごくわずか」と思ってる奴は
あまりに現実の運用を知らないんじゃないのか。

参考までに↓
ttp://homepage1.nifty.com/nik/shonen2.htm

698 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 17:01:34 ID:irsOZDZc
>>692
>それと、刑務官と受刑者のどちらが権力を持っているかといえば、刑務官の方が圧倒的に権力を持っていると思う。公務員とか国家は、圧倒的な権力を持っている。
普通に考えればそうだけど、今では逆に受刑者の方が事実上圧倒的な権力を持っていると言ってもいい。
刑務官は公務員だから日本国憲法という鎖に縛られているけど、受刑者を縛るものは殆どない。
現に、刑務官に(受刑者が悪いことをして)ちょっと叩かれたくらいで受刑者が刑務官を訴えるということもある。
だから、刑務官は怖くて、無闇に受刑者を取り押さえることも出来ない。
一方、受刑者は刑務官をなめきっていて、特に凶悪な受刑者は刑務官に汚物を投げつけることもあるという。

>>693
>これは、人間を本性というか、ありのままの人間を社会に適合するものとして見ていて、間違っていると思う。「ヒト」はきちんと教育を受けないと「人」にならないんです。これは、きちんと社会化というか、教育というか、規範の内面化してこなかったっていうこと。
ということは、現行の教育制度では「ヒト」を「人」にするには不十分だということになるけど、
刑務所での教育が果たして現行の普通教育を超えるという保障はあるのだろうか。
もし超えるならば、その教育プログラムを普通教育に生かせば「人」になる「ヒト」は増えるのではないだろうか。
別に子どもを檻に入れて育てるという意味ではなくて。

>これは、「本当は悪いことだけど」と思っていないから罪を犯す。「本当に」と思っていたら、罪は犯さない。「本当に」は思っていないから犯す。
何をもって「悪いことだと思う」かは難しいと思うけど、
(1)やると警察につかまること
(2)多くの人から白い目で見られること
(3)自分の良心がとがめること
(1)と(2)の立場に立つと、例えば、人を殺すと逮捕されたり、人殺しとして世間から白い目で見られることなら小学生でも分かる。
(3)は、良心がとがめる人ととがめない人がいる。人を殺すことが「原則として」悪いと思っている人でも、
強い恨みのある人に対して「あんな奴は殺してもいいんだ」という思いを抱くことはあるかも知れない。
いわゆる「悪ガキ」に対して、万引きや恐喝が「本当に悪い」と思うようにさせるのは簡単なことではないから、彼ら(彼女ら)に対しては、
「別に構わないとは思うけどヤバいからやめる」となれば十分ではないだろうか。
で、彼らに「ヤバい」と思わせるためには刑が厳しくなければならないのではないだろうか。

699 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 17:03:31 ID:hzchZQ7w
>>696
「ホームレスやってるよりも刑務所のほうが衣食住足りる」

これは「受刑者劣等原則」と呼ばれる考え方で、無視してしまっていいわけ考えではないよ。
社会の最低水準以下で刑務所を運営すべきだと主張したベンサムに起源をもつ。
ちなみに1930年代の国際会議でナチスが強硬に主張したという経緯があったりする。

突き進めば、もはや自由刑ではなくて実質的な身体刑になると思うけどね。
スレ違いなので書かないけど、もちろんこれに対してはさまざまな反論がなされてる。

700 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 17:11:48 ID:irsOZDZc
>>694
>刑務所は、不登校とか登校拒否することが出来ない小学校みたいな感じ。そして、終わるまでは家にも帰れないと。
懲罰を覚悟すれば刑務作業をサボることも出来なくはないけど。
それに、そもそも家がない人(=ホームレス)も結構いるわけで。

>それと、一般社会を比較したら、一般社会を選ぶ人間が多いと思う。
そういう人はそもそも罪を犯したりすることは少ないはず。

>一般社会なら、嫌な会社を辞めることもできるし、毎日寝ていても良いし。
刑務所は、不満があれば願箋(がんせん)を出せば改善されることもあるし、
仕事をサボって個室で優雅に(?)暮らすことも出来るし(懲罰のこと)。

701 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 17:17:52 ID:irsOZDZc
>一般社会より、刑務所が良いとしたら、一般社会があまりにも悪いんでしょうね。
それは逆で、刑務所があまりにも良すぎるのが現状。
正月になればおせち料理を山のように食べられるし(これは本当の話)。
だから、年末になると犯罪者が増える。
刑務所内ではレクリエーションもたまにある。
網走刑務所は冬は暖房完備だから、暖かい冬を過ごすために罪を犯す人もいるかも知れない。
女子刑務所ははっきり言って刑務所とは言えない。
信じられないかも知れないけど、受刑者の居房に鍵がかかっていない。


702 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 17:34:30 ID:fjSYba2f
今は、刑務所の生活が贅沢かどうかの話になってるみたいだね。
僕は、あんまり刑務所の実状っていうか、実際について知らないけど、
それでも、死刑は悪いと思うな。って、団藤さんの『死刑廃止論』をまだ三分の一しか読んでない。

死刑なんて本当に最悪です。それは、死刑の仕方、殺し方のことではなくて、人が殺されるということです。それも、国家に殺されるということ。
国家の強大な権力で持って、社会の弱者であり、社会の病理が全てというか、社会の病理、病気によって誕生した犯罪者を、捕まえて、監禁(まあ、刑務所の生活は贅沢かもしれないけど)、そして、死刑にする。

もう、犯罪者は何のために生まれて来たか分からないんですね。しかし、こんなことをいうと「被害者も一緒だ」という人が現れると思うけど、被害者は、いつ発生するかほとんど分からないけど、加害者は逮捕しているんだから、死刑にすることないあ。

本当に、凶悪犯罪者は悲惨である。学校教育がきちんとして、家庭がきちんとして、政策がきちんとしていたら、凶悪犯罪が起こらない。
凶悪犯罪者も、起こそうと思って起こしたんじゃない。
悪と知らなくて、もしくは知っていても、どうしようもなくて、犯したくもないのに、犯したんだ。まあ、ほとんどは、悪だと十分認識してないんだろう。

国家の強大な権力で持って、死刑にするというのは、本当に凶悪な国家の行なうことで、本当に、信じられない。野蛮な行為である。
誰でも、人生を良く生きたいのに、人を殺したからと言って、しかも、何人も殺したからと言って、その本人自身が死刑にされるのである。

誰でも、失敗するのに、そして、その失敗の原因は、きちんとあるのに、それなのに、失敗を認めず、原因を解決せず、本人を国家の強大な権力でもって、国家が一人の人間の命を消して、殺すのは、非常に悲しいことです。

どんな悪い人間でも、良く生きて、更生して、明るい人生を歩みたいんですね。しかし、それは、人を殺したことを忘れていいということではない。
自分の犯した罪を自覚し反省しながら、しかし、自分の人生を、自分のものとして見て、自分のために、自分となるために、自己完成のために、人生を生きていってもらいたい。

703 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 17:58:37 ID:irsOZDZc
>>702
>国家の強大な権力で持って、社会の弱者であり、社会の病理が全てというか、社会の病理、病気によって誕生した犯罪者を、捕まえて、監禁(まあ、刑務所の生活は贅沢かもしれないけど)、そして、死刑にする。
この主張の前提となっているのは、
・犯罪者は社会の弱者である。
・犯罪は社会の病理、病気が原因である
ということだと思うけど。
日本で、死刑になる犯罪と言えば殺人、放火、外患誘致(やる人はまずいないと思うけど)くらいなもの。
殺人も、単純に1人殺して死刑になることは殆どなく、2人以上殺すか、保険金目的殺人などでないとまず死刑にならない。
確かに今の社会は病的な面もあるけど、それが殺人の直接の原因になっているかというと、そういうわけでもない。
そもそも、普通の人が殺人(それも2人以上殺すか金目当ての殺人など)に駆り立てられるほど異常な社会現象が果たしてあるだろうか。
それに、全ての国民は基本的人権という一種の権力によって守られているから、本当の意味で社会の弱者と言えるのは
ごくごく一部だろうし、凶悪犯がそのごくごく一部の社会的弱者であるとは限らない。

704 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:18:26 ID:qE1Wu9rQ
刑務所以下の生活しか送れない奴がいるとしたらそれは社会政策の問題
そんな牢獄以下の生活を放置している社会の側が反省すべきこと
なんでも行政と家庭、個人の問題に還元しようとする社会システム全体の問題

前科が一つ付けば社会的に圧倒的に不利になるのが通常で、ごくごく一部の
社会的弱者でない凶悪犯が存在することを持ち出すのはどうかと思う
規格外の人間はどこにでもいる、ってだけの話

705 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:43:49 ID:HDFt0Evx
ちびまる男おもしろいな。
質問だが、日本の刑務所ってたしか処遇が最低レベルだとかで
国連だかどこかの機関からしつこく勧告うけてたよな。
ああいうのって外交上のデメリットってあるのかね?
人権意識が低いから理事国に推されにくいとか。協定結べないとか。

俺は「先進国はほとんどが死刑廃止したから、日本も廃止すべき」
とかいう主張きくと「ほっとけよバーカ」とか思うが、
もし政策上のデメリットもあるなら、廃止も検討の価値あるかもな、とは思う。
逆に政策的には無意味なら廃止する必要はないんじゃないのかな


706 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:49:23 ID:irsOZDZc
常に刑務所以上の生活を送れる人はいわゆる中流以上だと思う。
刑務所は、
・絶対にクビにならない
・三食おいしいご飯(「臭い飯」というイメージとは正反対)が確実に食べられる
・高度な医療を無料で受けられる
・不平不満があれば改善を求めることが出来る
・治安は最高にいい(少し前までの話だけど)
・おせち料理が豪華
・衣食住完備
・1級受刑者になれば殆どホテル生活

唯一の難点は自由に外出出来ないことと買い物があまり出来ないこと(現金を殆ど持たせてくれない)。
甘い物が好きな人にとっては辛いかも知れない。
それにしても、どう考えても、

刑務所生活+自由+そこそこの現金>中流

707 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 19:05:11 ID:hzchZQ7w
>>705
死刑に関しては、欧州評議会が日本をオブザーバー国から外すと言ってる。
欧州の外交は、人権問題と経済協力などの他の政策を関連付ける傾向にある。
今後特にそういう方向になりそうな感じ。
ただ、日本としてそういう政策的なメリット・デメリットから死刑を廃止するということにはならないと思うよ。

ちなみに欧州の死刑廃止の根拠は誤判ではなく、生命に対する権利の侵害。

708 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 19:34:02 ID:HDFt0Evx
>>707
なるほど、なんかよくわからんが死刑がデメリットになるかもしれないんだな。

俺は政策的見地から、制度設計として利益が大きいほうを選ぶべきだと思うんだ。
抑止力はあるとかないとかのデータがあって曖昧だから、国民が死刑の必要を感じてることを重視する、
つまり国民の治安への安心感確保のためには死刑も必要な気がする。
終身刑も治安への安心感を確保できるが、死刑に比べると少し弱まるだろう。
このスレでも脱獄とか獄内殺人とかの可能性を指摘してる奴もいたし。

しかし、外交上デメリットがあるなら検討の必要はあるんじゃないのかな。だから、
>日本としてそういう政策的なメリット・デメリットから死刑を廃止するということにはならないと思うよ。

という理由が知りたい。

あと、
>欧州の死刑廃止の根拠は誤判ではなく、生命に対する権利の侵害
って、イギリスは違うよね?確か家族を皆殺しからって夫が死刑になったら、
執行しちゃった後に隣の家の警官だか誰だかが猟気殺人犯だって発覚して、
世論に火がついたんじゃなかった?
だから理由は1個だけじゃないと思うが。

709 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 20:21:54 ID:Q5KZbq0P
新潮文庫だったと思うが、井上薫『死刑の理由』って本がある。
日本の死刑判決の部分が記されている本。安いから読んでみたら?
死刑論議の基本データと思う。

710 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 20:24:51 ID:fjSYba2f
Amazon.co.jp:死刑の理由新潮文庫: 本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101173214/

ビーケーワン:死刑の理由
http://www.bk1.co.jp/product/2356124

これだね。


711 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 20:36:32 ID:qE1Wu9rQ
安心感なんてもんのために人殺ししていいなら
いっそのこと被差別階級復活させたほうが
安心感得られる人が多いってことにもなるだろうね
重病人はさっさと安楽死させて移植用の臓器を楽々GET
できたほうが安心感得られるってことにもなるかもしれん

712 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 20:48:59 ID:Q5KZbq0P
>>711
行き過ぎたら安心感など得られんと思うが。
バランスが重要なんだろうよ。

713 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 21:42:14 ID:HDFt0Evx
>>711
いや、そりゃそうなんだが、一般国民からすれば、冤罪なんてありえないと思ってるわけよ。
だから、再犯防止のために死刑なんて言い出すことになってしまう。
正直、死刑の存廃については存続って結論は理論的には極めて厳しい。
だが、現在の国民の意識を考慮したら、死刑廃止ってのは政策上妥当とは思えない。
民主主義を単純多数決と誤解してるのが今の社会では多数いるわけだから。
だから、半ば自嘲的ではあるが、治安が維持されているという安心感に正当性を求めざるを得ない気がする。
治安維持感のための死刑は犯罪を犯したと公的に判断された者に対してのみ発動するから
重病人を同じようには扱えないだろう。

714 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 21:51:57 ID:fjSYba2f
死刑は、多数決とか、世論の状況で決めるものではないと思うし、一般の市民に安心感を与えるために、凶悪犯罪者を犠牲にすることもないと思う。

死刑は人権の問題で、一般の市民に安心感を与えるには、死刑問題について教育する方がいいと思う。


715 :ちびまる子男:2005/12/25(日) 22:03:10 ID:fjSYba2f
>>705
>>706
刑務所の生活の問題とかいろいろあるみたいですね。そういうところの本をちょっと読んでみますね。
そういえば、監獄人権センターというNPO法人がありますね。
死刑廃止論の有名人である菊田さんも関係してる団体ですね。

Center for Prisoners' Rights
http://www.jca.apc.org/cpr/


716 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 22:36:42 ID:uTwmOGsC
>>712
行き過ぎかどうかの基準をよろしく

717 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 23:33:29 ID:HDFt0Evx
>>714
いや、安心感のために犯罪者を犠牲にするってわけじゃなくて。
犯罪が発生して、社会心理に衝撃を与え、市民は不安な生活を強いられる。
(最近の小学生の登下校のために、仕事を休んでまで送り迎えする親とかみたいに)
そのような閉塞的な社会状況じゃ、一般市民への負担があまりに大きい。
そのような不安の原因は客観的に根絶されたと認識できて、市民ははじめて安心した生活を回復する。
(たとえそれが「気のせい」だとしても)
終身刑の場合には、脱獄などの(まずありえないような馬鹿らしい)不安が残るし、
また、税金で生きさせているということに不公平感を覚える者も現れかねない。
そんな意味。

あと、確かに立憲国家では多数決できめるべきでないものがあるとは思うが、
反面、政策的に不当な結論を導くのであれば、国民に無用な負担を強いることになりかねないから、
国民の意識を考慮しないわけにはいかないんじゃないだろうか。

718 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 23:57:23 ID:hzchZQ7w
>>708
アフリカなんかは欧州から経済援助を得るために、死刑廃止などというのはありえそうだけど(詳しく走らないので推測)。
死刑は国家の刑罰権に関る重要な問題でなので、存廃どちらにしても、
他の政策との関連で直接決めてしまうということは、日本では考えにくいのでは?

>イギリス
欧州というか、日本にプレッシャーをかけてる欧州評議会や欧州憲法の考え方ね。

719 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 00:50:58 ID:i325/I2G
将来発生するかどうかもわからん不安感持ち出して罰してもいいってのなら何でもアリだろ
そんなわけのわからん理由で存在してるような制度は天皇制だけでいいよ

720 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 01:54:06 ID:Eczk001z
>>719
違う、別に不安感のために罰していいのではなくて、
罰することが決まってる相手にどういう処罰を与えるかの問題。

不安感で処罰していいわけないのは当然だろ。
誤解しないでくれ。

721 :ちびまる子男:2005/12/26(月) 02:22:45 ID:Zhobqvt3
>>720
犯罪が起きたときに、市民は不安になる。
そして、犯人を逮捕したら、市民はある程度安心するが、その不安を完全に消すには、その犯罪者を死刑にしたら良い、ってことだね。終身刑にすると、金の無駄使いだという気持ちも、市民は持つと。

だから、政府は、住民の感情を尊重した政策をとった方が良い、ということですね。政府は、市民の、安心な生活を保障しなさいというわけですね。


722 :ちびまる子男:2005/12/26(月) 02:32:25 ID:Zhobqvt3
>>717
今の市民のレベルでは、死刑を廃止するべきではない、市民の思想というか考えに合わせた政策を実行するのが良い政治で、将来、国民の意識が変わり、死刑廃止が増えたら、政府は死刑を廃止すべきだ、ということですね。

723 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 02:50:22 ID:i325/I2G
>>720
不安感なんてもんで人殺しをさせてもいいってことの説明にはなってないようだが

724 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 05:05:16 ID:yOgzPDfF
人殺しが悪と言う観念に捉われすぎている、
人間は所詮知恵があるただの動物、
そして社会、国家は、協力して生きていく為の
集合体、生き易い生活を保つ為にルールやモラルを
用いているだけの存在。

それを侵そうとする存在に、情けをかけるのは
ただのエゴ。

725 :ちびまる子男:2005/12/26(月) 08:17:10 ID:kDCMoQwA
>>724
>知恵があるただの動物
「知恵がある」と「ただの動物」は矛盾してると思う。人間の本質は知性でしょう。

>それを侵そうとする存在に
のその存在とは、
>ルールやモラルを用いているだけの存在
である「社会、国家」ですか?
それとも、
「所詮知恵があるただの動物」である「人間」ですか?
それとも、両方ですか?

「だけの存在」の社会とか「ただの動物」の人間に「情けをかけるのはただのエゴ」ということですか。


726 :ちびまる子男:2005/12/26(月) 08:21:43 ID:kDCMoQwA
>>724
人間は、ちょっとばかり知恵がある「ただの動物」なんだから大して保護する必要はないと。
社会から逸脱する奴は、面倒だから、殺そうと。
ただの動物なんだから、守る必要ない、逸脱したら、すぐ殺したら良いと。

ということですか。


727 :ちびまる子男:2005/12/26(月) 08:30:59 ID:WyNzxu3u
>>724
「ただの動物」と聞くと、あまり価値がないものに思えるけどどうですか?
あなたは、凶悪犯人だけを「ただの動物」と言いたかったのですか?

一般市民も「ただの動物」なら、殺されても大したことがないじゃないですか。
「ただの動物」なら、人権なんて持ってないんですからね。


728 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 09:15:13 ID:Eczk001z
>>721,>>722
そう、そこなんだよちびまる子。
死刑廃止を主張するやつを見て、何いってんだコイツとか思ったが、憶測だけで人を馬鹿にするような
くだらない真似はしたくなかったので自分で死刑についていろいろ調べたんだ。
んで結論としては、死刑を維持できる正当な理由なんて全然ないんだよな。
だから、死刑を維持する理由なんて、結局は世論に求めざるをえない。
再犯だの応報だのと死刑肯定の理由を作ろうとしても、つきつめていくと死刑の維持を正当化できるような
強い根拠にはできない。

だからこそ、これはいわば最後の砦ともいうべき部分なんだが、例えば世論の大反対を押し切って
死刑廃止したらどうなる?
国民意識として死刑廃止の必要性を正確に理解していないまま廃止した場合には、
数年後、数十年後には、何かの失策を死刑廃止のせいにするという形で政治利用されてしまうおそれもあるんじゃないか。
そうなったら結局は死刑復活って話になってしまうだろう。
教育では、数年という短期をカバーすることはできない。
だから、将来国民世論が変わって、死刑廃止が国民のスタンダードな認識に変わったなら、
死刑は存在価値を全て失って、廃止せざるをえないだろうな。

ただ、現在の国民意識はそんなところにはないから、他の政治的に優越する利益がない限りは
維持もやむをえないのではないか、なんて思う。

729 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 09:20:06 ID:Eczk001z
>>724
俺も以前はお前が言うようなことを思ってたよ。
高校生くらいのときに。
自分の未熟さも知らなかった時の話。いま思い出すと恥ずかしいけどな。
まあ、がんばれよ。

730 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 11:31:53 ID:JVYW8a5y
人殺つー「だけ」では是非は判断できんしされてない。

731 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 13:17:07 ID:o4hDOV0H
みんなの力を貸してくれ。 できればこれをコピペしてくれ。
みんな知らないと思うけど実はタクシーを禁煙にしないと実は内装から揮発する有害物質により乗客として乗った妊婦や子供にも悪影響なんだ。
クソ受動喫煙から運転手・禁煙者の命をみんなで守ろう! みんな下記のブログを読んでコメントを残してランキングを上げてくれ。たのむ。
2ちゃんねらーのちからでクソ国、クソJT、クソ国交相を見返してやりたい!
広めなくちゃいけない。マルチでごめん。

横柄なタクシーの運転手にいやな思いをした人は沢山いると思う。代表して私が謝罪します。ごめんなさい。
でもこれはタクシーだけの問題ではないんだ。20万人以上の健康に暮らす権利を憲法で保障された人間たちが国・JT・タバコ利権者の陰謀により強制的に受動喫煙を強いられている紛れもない人権問題なんだ。

公共交通機関の禁煙率
飛行機100%
鉄道80%
路線バス100%
タクシー  2%!!2%!!2%!!

ふざけるな!国交省はタクシー運転手は肺がんになってもいいというのか!!

http://ameblo.jp/nstaxi/

おねがいだ。喘息の発作がひどいんです。助けてくれ!みんな!ちからかしてくれー!

732 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 17:08:13 ID:G9v8Z/pN
やはり凶悪犯一人一人に専用の日本を
設ける必要があるな
死刑賛成派と日本を共有している
ことが唯一にして最大の問題点だ

733 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 06:32:28 ID:z+ckY/dV
日本国の法に納得できないなら、
死刑のない国に移住すれば問題は解決する。

他は思想信条の押し売り

734 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 07:02:17 ID:e5L/JHIR
新しい税金を一つ作っただけで日本がカラになりますなw

735 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 08:53:45 ID:lw4lfZU+
>>733みたいな幼稚なのが出るってのは
やっぱ冬休みなのかねえ

736 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 11:04:09 ID:z+ckY/dV
>>735
心配せずとも、君と同レベルです。

737 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 17:13:24 ID:zxmfr76y
死刑には賛成だ。
冤罪の可能性はある。
しかし賛成。
なぜなら、それこそが一般予防だろう。
冤罪かもしれないけれど死刑は執行されるというルールそのものが。
冤罪に巻き込まれるようなことをするからいけない。
世の中さらに殺伐とするだろうけれどね。
しかしそれは法の問題じゃない。

738 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 23:22:06 ID:lw4lfZU+
>>737が「犯罪があると思料」されますように(-人-)

739 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 23:24:49 ID:r0RvmSe2
一般予防の定義をまず本で調べてから発言しろよなw

死刑が廃止されると不安がる人が多いっていう理屈の方が
法の問題じゃないと思うけどね

なかなか死刑賛成の人がホンネで語ってくれないから残念だな
「オレの人権だけは守れ。」ってことをねw

740 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 01:11:23 ID:V+RIFea5
>>739
死刑賛成派の本音って何?

741 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 01:27:29 ID:11SaUaG3
739じゃないが、、、
まあ自分だけは犯罪を犯さないという無根拠な自信やら想像力の欠如やらルーチンな日常を守りたい小心やらからくる、
実際、本音は、他人なんかどうでもいいという、まったく何かに直面しない、常に何かを考えることを避けたい、
社会的寄与精神や変革精神が育たない同調圧力の土壌にある、情けなくもまっとうな普通の日本人的小市民のメンタリティ、はあるだろうな。

742 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 07:44:53 ID:8OP8kK3P
>>741
まあ、本人達に自覚がないことが最大の問題だよな

743 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 11:47:20 ID:Zfm6HOgh
死刑賛成派の本音は「応報」です。何も難しいことではありません。

744 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 12:16:50 ID:XHSCD5ko
いよいよ相手の本音とか発言の趣旨とやらを
勝手に想像して叩く所まで来たか
法学の本領発揮ですな

745 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 12:32:49 ID:1mWUZi/X
>>220
事実関係には争いがないよ

尊属殺人被告事件
最高裁判所 昭和45年(あ)第1310号
昭和48年4月4日 大法廷 判決


746 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 15:54:41 ID:8OP8kK3P
まあ応報だけじゃ死刑は維持できないんだけどな



747 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 17:08:38 ID:Zfm6HOgh
>>746
いえ、まさしく「応報(絶対的応報原理)だけ」によって死刑、というより
あらゆる刑罰は維持されている、といってもいいと思います。
「犯罪(人権侵害)の予防」という目的は、いずれにしろ応報の範囲内で
「できるだけ」追求するしかないので、それだけを取り出して論じても
余り意味はありません。

748 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 17:18:29 ID:dV7cwBE5
>「応報(絶対的応報原理)だけ」によって死刑、というよりあらゆる刑罰は維持されている、といってもいいと思います。

おいおい! 刑法の本を読め。


749 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 17:41:32 ID:Zfm6HOgh
>>748
いえ、私はまさしく普通の刑法の教科書に書いてある通説的な「理論」、
いわゆる「相対的応報刑論」等々というものについて、理解に苦しむ、と
言わざるを得ないのです。
もし私が刑罰を決める立場に立たされた場合(裁判員制度というものが
できてしまった以上、これはもう絵空事ではないのですが)、
むろん最大の仕事は事実認定でしょうが、もし「有罪」と判断した場合、
刑罰を決めるに際しては「絶対的応報原理」によって決める以外の方法を、
思いつきません。つまり、その犯罪がどのくらい悪質(違法性が高い、と
言っても、実質的には同じです)であるか、を考え、それにふさわしい重さの
刑罰を科すのが「当然である」、ということです。「ふさわしい重さ」とは
どのくらいか、というのは、もう「常識」で判断する他ありません。
(他の同様の事件の判例は参考にするでしょう。はっきり言って「専門家」に
相談することがあるとすれば、それくらいです。)
「この刑罰に将来のどんな犯罪を抑止する効果がどれほどあるか」とか、
「この被告人が将来どんな犯罪を犯す可能性はどのくらいで、それを防ぐ
ために必要な最小限度の刑罰とは何か」とかは、全く考えません。
というか、そういうことは「さっぱりわからない」としか言えないので、
考えたくても考えようがないわけです。


750 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 18:16:14 ID:dV7cwBE5
>その犯罪がどのくらい悪質(違法性が高い、と言っても、実質的には同じです)であるか、を考え、

絶対的じゃないじゃん。


751 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 18:18:51 ID:9r99aJdy
>>747
現行刑法には肉刑も宮刑も存在してないわけだが

752 :612:2005/12/28(水) 20:13:45 ID:T2DignmT
賑やかですね。まず
>>676 自分は理系クラスの高房です。

>>737 辞書を引くまでもないことなので、適当で悪いですが。確認として、
応報 :行為に対して罰を科す事。この言葉自体に絶対的、必罰的、相対的などの意味はないです
絶対的応報刑 :行為に罰を科す事自体に意義を認めた刑罰
相対的応報刑 :行為に均衡する罰を科すことで、一般予防を目的とした刑罰
一般予防論 :応報としての刑罰を科す事で、一般人の戒め、規範意識の確認より、犯罪を抑制しようとする考え
ついでに
特別予防論 :行為者の反社会的性格を更生させる刑罰を科す事で、再犯を予防しようとする考え

>>749 え、本物の学生さんか法曹さんですか? では厚かましいかも知れませんが
>まさしく「応報(絶対的応報原理)だけ」によって
ここの言葉は、「応報原理によりすべての罪刑は、相対的に決められている」に修正した方が良いのでは、

便宜的には、社会的非難の度合いで、罪状に対し相対的に刑量は定めているとされます。

勝手に内容を追加してしまいますが
特別予防論による刑罰は、量刑が主観だけで決められるので、応報刑で量刑の限度を定める必要があり、現在一般的には単独で用いられることは考えられません。
それと死刑に抑止効果がないと、主張している学者さんも居ますが、経験的に刑罰の抑止効果を数値化できないことは明らかで、問う事自体ナンセンスです。
しかし因果関係は不明ですが、全体の犯罪の増加率が、如実に加速するジンクスは留意すべきです。注意として、死刑が考慮される凶悪犯罪の増加は、上記の通り不明です。

753 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 20:28:26 ID:D2Rv2pvt
死刑に抑止効果がないと主張してる学者なんていないだろ
制約される人権に見合うほどの抑止効果はない、って意味の主張
ならしてたかもしれんが

754 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 20:36:08 ID:8OP8kK3P
戦争に対する抑止力として自衛軍を持つことを認めたとしても
核武装までする必要あるか?というのと同じだな。

抑止力があることは確かだが、問題も多すぎる。


755 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 20:40:04 ID:Eh9Mh8vt
>>754
>戦争に対する抑止力として自衛軍を持つことを認めたとしても
>核武装までする必要あるか?というのと同じだな。
全然違う。

756 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 21:38:56 ID:8OP8kK3P
>>755
どう違うか説明できないの?
欝病?大丈夫?がんばってね

757 :612:2005/12/28(水) 21:55:22 ID:T2DignmT
>>754 何度も書くと切がないのですが
死刑の抑止意義は肯定するが、一般的な適応には、償いの観点等を踏まえても合理性に、疑を持っているって、前のレスに書いたんですけど…
その上で、権利は保留して、如何しても必要な場合(獄中犯罪、内乱罪、外患罪など)などに限る。ちなみに、イギリス・カナダなどもこれと大体、同じです。

>>753 著名な学者さんの研究・著書・論文より引用(一見識として非難していません)
セリン氏「カナダは死刑廃止前年をピークに、犯罪は減り続けている。」
菊田氏「死刑があるため、そのおそろしさから逃れるため第二、第三の罪を犯す。」
宮本氏「死刑に抑止力はない」
辻本氏「殺人で有罪とされた囚人は累犯が少ない(例はイギリス)」
その上で累犯の少ない凶悪犯罪の刑期、仮出所を累犯の多い交通犯罪と、差別するのは可笑しいと言っている。

758 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 22:17:37 ID:Ei/UF1wB
流れで不正確な表現はするから・・

759 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 23:18:11 ID:V+RIFea5
>>757
宮本氏が「死刑に抑止力はない」 と言ってる根拠は何?

760 :749:2005/12/28(水) 23:42:18 ID:turo3gc1
>>752
レスありがとうございます。私は学生でも法曹でもありません。
法学部は出ましたが、刑法の理論は正直いって「意味不明」でした。
(裁判官出身の教授が「はっきり言えば何の役にも立たない空論」と
言っているのを聞いたこともあります。)
さて、あなたの書いてくださった定義は若干同意できない(というか、
私の問題意識とはずれる)部分があるので、私なりの定義を書いておきます。
前提として、およそ「刑罰」というのはすべて人権侵害であり、
構成要件的には「犯罪」です。
そして、
1.「応報」とは「罪を犯した者は、その重さに応じた重さの刑罰を受けるのが、
当然である、受けないのは、不当である。」という観念のことです。
あなたの言う「絶対的応報刑」が、これに当ります。「絶対的」というのは、
まさに「罰を科すこと自体に意義を認める」という意味であって、犯罪行為と
刑罰が「相対的」であることとは何も矛盾しないというか、それはむしろ
応報の考えからして当然の帰結です。
そして、はっきり言って、この意味の応報観念は、人権思想とは一切の整合性が
ない、と私は思います。
2.一方、応報の考えを取らず、人権思想を徹底するなら、犯罪者と一般人に
ついてその人権の重さを差別する理由は、一切ありません。したがって、
刑罰を正当化する唯一の理由は、「将来の人権侵害(犯罪)を防止するために、
必要不可欠である」というものです。例えば
「年間5人を死刑にして、4件の殺人が防止される場合」、差し引き1人の
生命が失われているので、当然に不当です。
「年間5人を死刑にして、10件の殺人が防止される場合」でも、
「より人権侵害的でない他の手段、例えば終身刑によって同じ効果が得られる」
なら、義務的にそちらを採用しなければならず、死刑は当然に不当です。
同様に、「終身刑でなく懲役15年でも同じ効果が得られる」なら、義務的に
懲役15年に下げなければならず、終身刑も当然に不当です。さらに、
「刑罰以外のより侵害的でない他の手段、例えば経済・社会情勢の改善、
道徳・防犯教育の充実、防犯体制の強化、などなどによって、同じ効果が得られる」
ならば、すべての刑罰が、たとえ懲役1年でも不当である、ということになります。

761 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 23:42:27 ID:D2Rv2pvt
引用ってのは著書名と頁数を明示してやらないと意味がないんだが

762 :749:2005/12/28(水) 23:44:45 ID:turo3gc1
私は、「応報」抜きなら、当然に上の2.のような考え方にならざるを得ないと
思いますが、現実にこういう考え方を主張している人を、見たことがありません。
また、もし本気で主張するなら、あなたも書いている通り刑罰や他の諸政策の
犯罪抑止効果を数値的に具体化して示すことなど誰にもできない(少なくとも
私は見たことがない)ので、結局一切の刑罰は正当性が疑問である、という結論
に、至らざるを得ないと思うわけです。
>>752の「相対的応報刑」の説明に「行為に均衡する罰を科すことで、
一般予防を目的とした刑罰 」とありますが、「行為に均衡する罰を科す」
ことを正当化するのは「応報」の観念、あなたの言う「絶対的応報刑」の
考え以外にはないと思います。「行為に均衡する罰を科す」ことによる
将来の犯罪予防効果と受刑者の被る人権侵害を比較した場合
1.全く不必要である。
2.重過ぎる。
3.軽過ぎて不充分。
と、いずれの可能性もあるわけです。そして、どれであるのかは、事前にも事後にも、
確かめようがありません。本気で「一般予防を目的に」するなら、恐ろしくて刑罰など
決められたものではありません。裁判官も裁判員も全員パニックに陥り、胃に穴が
開くはずです。そうならないのは、皆「犯罪を犯した以上、その重さに均衡した罰を
受けるのは、当然だ」と考えているからでしょう。まさしく「応報」です。そして、
一旦応報の考え方を採用するなら、一般予防であれ特別予防であれ、応報によって
決まった刑罰の範囲内で、「できるだけ」追求する以外ないわけです。
このように、私には「相対的応報刑」は結局「絶対的応報刑」に吸収される概念
としか思えず、あえて両者を区別する意味が、よくわかりません。

763 :749:2005/12/28(水) 23:46:23 ID:turo3gc1
最後に、「絶対的応報刑」というと、ハムラビ法典にあったようないわゆる
「同害報復」を連想する方がいるようですが、これはあきらかに用語の混乱です。
同害報復は「人を殺した者は殺され、人の手を切った者は手を切られ」という
ように、犯罪の構成要件に応じて形式的に刑罰が決まるものであって、
「形式的応報刑」と呼ぶべきです。
しかし、同じ「殺人」であってもその様態は千差万別であり、中には正当防衛や
死刑執行のように「全く違法性がない(悪くない)」とされる行為もあり、
違法性の程度もまた千差万別です。それを一律に「殺した者は殺され」とするのを
支持する人は、現代ではまずいないでしょう。
現代の応報刑は、実質的な「違法性(悪さ)の程度」に応じた罰を科すのが当然
(科さないのは不当)と考えるもので、「実質的応報刑」と呼ぶべきものです。
この考えによれば、殺人に死刑を科しても、執行猶予つきの懲役刑を科しても、
何ら問題はありません。
(ただし、同害報復の観念は現代でも無意味ではない、というか、司法当局でさえ
必ずしも否定できていないことは、新潟で起きた少女長期監禁事件への対応など
からも明らかです。これはこれで非常に興味深い問題です。)
このように、歴史的には「形式的応報刑から実質的応報刑へ」という流れは
あると思いますが、刑法の教科書に決まって書いてあるような
「絶対的応報刑から相対的応報刑へ」の流れなど、あるとは思えません。
まして「相対的応報刑が現代の通説である」と言われても、
何のことだかよくわからず、実質的な意味があるとは思えないわけです。

764 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 23:48:01 ID:D2Rv2pvt
番号コテ612と749の文体が似てるような気がしてしょうがないのだが

765 :612:2005/12/29(木) 00:24:40 ID:aaiHq6MU
今も寝ぼけていて、ベッドに入ってからアット思って…

菊田氏は「いま、なぜ死刑廃止か」(犯罪抑止力とならない死刑)
辻本氏は「アジアの死刑」(p. 29)

>>759 御免。死刑の抑止力ないでなく、疑問だった。「死刑の大国アメリカ」(p.16,p.17)
両者の意見を取り上げるより、カナダ、アメリカの州、イギリス、オランダなどの抑止力否定のデータばかりだったので、そう云うイメージだった。

またウッカリで、セリン氏のも間違え。カナダで無く「アメリカの州での殺人率による実験」でした。確認のため著書ではない。

766 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 07:53:11 ID:jvMdMIgD
>>765
勉強がんばってね

767 :612:2005/12/29(木) 12:23:45 ID:dj6DvHT+
>>766 ありがとうございます

>>760 こちらこそ、レスありがとうございます。
学生さんだった方にそう言われますと… 自信有りませんが
応報概念は「行為を罰する事」もしくわ「行為の反動としての罰」と言うニュアンスで、均衡概念は含まれないと思います。
例えば贖罪応報刑のように、罪刑均衡主義と共存できない応報刑も存在します。仏法の因果応報も頭に「因果」が付いているから行為に均衡するとの認識です。また下記の法史による説明も理由として、参照して下さい。

絶対的応報刑と相対的応報刑の違いをハッキリさせれば、前者が応報にだけに意義を認めるのに対し、後者は抑止にも意義を認める。
今まで、さんざん拗れてきたので、「応報刑+絶対主義=絶対的応報刑」という形で、誤魔化そうとしたのです。自分の文章力が低いのが、一番の原因ですが
誤解を生じさせましたが、正しくは「相対的応報刑+絶対主義=絶対的応報刑」です。

歴史を鑑みますと、専制政治の下での贖罪応報などを前期旧派の人たちが否定する際に「犯罪と刑罰の均衡」を重要視したため「相対的応報刑」となづけたのです。
対して、一般的に先に書かれますが、絶対的応報刑はカントが唱えて後期旧派が主張しました。
実際の理論は、道義的責任の有る行為に対し、道義的応報刑を科す事自体に意義を認める考えです。刑罰の絶対主義。
よって本来は、「相対的=犯罪と刑罰の均衡(罪刑均衡主義)」です。

768 :612:2005/12/29(木) 12:46:46 ID:dj6DvHT+
>>763 重ねて失礼して
刑罰の絶対主義(単独で)とは「罰を科すことは、絶対的な正義による制裁」と認識しています。
この主義は、刑罰権(正義)をもつ国家が過剰な優越性を示すので、現在の刑法学では無価値として、扱かわれていると思います。
もっと具体的には、国家が絶対的正義であるとして、市民社会を否定することになると云う事です。
また刑罰そのものは、害悪であっても、市民の権利を保障する手段(法秩序維持機能)として、必要であるから正当化さています。
そのため、絶対的応報は合理的な制度目的がないために、不正な刑罰権行使と認められることになるわけです。

>「罪を犯した者は、その重さに応じた重さの刑罰を受けるのが、当然である、受けないのは、不当である。」

加えまして、上記の文面も応報概念に必罰性があるとしていることですし、

>現代の応報刑は、実質的な「違法性(悪さ)の程度」に応じた罰を科すのが当然

社会や他人に不当な害を成す不法行為(違法性)だけで人は裁けないのでは。必罰主義に成ってしまいます。
この問題としては、例えば故意でなく過失や、何だかの理由で行為者の判断力が欠如していた場合の減刑など、酌量余地が判断されないからです。
ですから、違法性に追求されるべき責任が生じて、裁けると認識しています。責任主義

ただ現在一般的な刑罰理論で、罪刑均衡主義、責任主義などを無視するなど考えられないので、暗黙で応報刑は彼方の仰る通りであると考えます。

自分は「同害応報」と現在の応報の大きな違いは、彼方の仰る刑法の自由保障に加え、責任主義だと思います。
共通点は、刑罰で犯罪を戒める事と、罪刑均衡主義に通じる考えである事。

769 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 14:01:12 ID:pSBKL0aa
若いっていいよなー。
どんどん溢れるように文章が書ける。
勉強がんばってるね。
社会経験が増えてくるとなかなか書けなくなってくるよ。
俺はどうしても死刑を否定できないな。
自分の子供が殺されたら犯人を許せないだろうからね。
人権を達成するってメチャメチャ苦しい事だと思う。
今責任もって言えそうなことはそれくらいだ。

770 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 18:00:42 ID:7b/sZhCl
ドラえもんというより、
しずかちゃんだね。

771 :763:2005/12/30(金) 12:12:47 ID:FrYRA8Nr
>>767-768
レスありがとうございます。
まず、私が大学を出たのはずいぶん前で、もともと余り勉強しませんでした。
「通説的説明」や「学術用語の意味」の理解は、あなたの方が正しいに
違いないと思います。
私は、基本的にそういう「通説的説明」が理解できない、というより
刑罰の説明になっていない、もっとはっきり言えば「ごまかしに過ぎない」と
感じているので、あえて自分が理解できるように書き換えているのです。
あなたを否定したり批判したりしているわけではありません。
「用語」については、考え方が明確になる限り正直に言って
「何でも構わない」のです。ご理解ください。

で、まず「責任主義」については、刑法39条とか少年法とか、個人的には
いろいろ問題はあると思いますが、当面の話題とは関係ありません。
「犯罪とは構成要件に該当する有責違法の行為である」という通説で、構わない
と思います(昔はこれが通説だったのですが、変わっていないでしょうか?)。
そして、そういう意味の犯罪は「必ず処罰されなければならない」という意味の
「必罰主義」なら、私は賛成です。犯罪事実があるのに恣意的に捜査したり
しなかったり、犯罪に該当する行為を処罰したりしなかったりすることは、
許されるべきでないと思います。以前自民党副総裁の金丸信氏が不起訴処分に
なりかけたときの世論の激昂ぶりを考えれば、反対する国民はあまりいないでしょう。
(ただし、本当は「人権思想」を徹底するなら、この意味の「必罰主義」も
支持できないはずだと私は思いますが。)

いわゆる「絶対主義=罰を科すことは、絶対的な正義による制裁とする考え」
ですが、「絶対的な正義」の意味がよくわかりません。歴史的な「贖罪応報」
というのも、初耳です。もしも「とにかく国家が神に成り代わって恣意的に
罰するべきなのだ」という考えならば、とんでもないことで、賛成する人はまず
いないでしょう。
一方、「犯罪を犯した者は、その悪質さの程度に応じた罰を問答無用で
受けなければならない、受けないのは不当だ、それが絶対的な正義である」
という考え方だとすれば、それは私のいう「応報」そのものです。
この意味の「絶対主義」なら、私は現代の刑法も依然として「絶対主義」に
立脚し、「絶対主義」を抜きにするなら刑罰制度全体が成立しないと思います。

772 :763:2005/12/30(金) 12:15:18 ID:FrYRA8Nr
また、この意味での「絶対主義=私のいう応報」は、「国家の過剰な優越性」とも、
「市民社会の否定」とも、何も関係ないと思います。むしろこれは市民社会の
側の要請であり、それを国家が肩代わりしている、というのが事実に近いでしょう。
本当の「国家主義」から見れば、「応報」も「正義」も大して意味はありません。
意味があるのは、国家にとって都合の悪い行為に対する、徹底した厳罰による
「抑止」だけです。典型的なのは韓非子の思想ですが、現代でも中国をはじめ
かなり広範に採用されている考えです。この考えによれば刑罰はむしろ常に
「過剰」でなければならなず、「上限」を画する意味はありません。
現に中国ではパンダの密猟でも死刑になると聞いたことがあります。また
東南アジア諸国では麻薬を保持しているだけで死刑なのは、有名です。

一方、厳密な「人権思想」に立つなら、どんな凶悪犯罪者であろうと、善良な
市民であろうと、その人権の保護について差別をする一切の理由がありません。
刑罰自体は「害悪」であり、その正当化の理由は「より大きな害悪を防ぐため
に必要不可欠である」ということ以外、有り得ません。従って、正当化できる
刑罰は「必要最小限抑止刑」のみとなります。
本気でこの考えに立つなら、妥当な刑罰は確定不可能となり、刑罰制度全体が
瓦解するという私の考えは、>>760の2.で述べた通りです。

>刑罰そのものは、害悪であっても、市民の権利を保障する手段(法秩序維持機能)
>として、必要であるから正当化さています。

この「市民の権利を保障する手段(法秩序維持機能)として、必要である」とは
どういう意味でしょうか。あなたを批判しているのではありません。どの教科書
を見ても恐らく大同小異のことしか書いていないでしょう。しかし、私には
意味がさっぱりわからないのです。私が唯一理解できる意味は、
「犯罪を予防する手段として、必要である」ということです。それ以外に
「害悪としての刑罰」に市民の権利を保障する機能など、あるはずがありません。
「法秩序維持機能」とありますが、犯罪の予防を離れた「法秩序」とは何のこと
なのか、さっぱりわかりません。法秩序が崩壊しているが犯罪が少ない社会と、
法秩序は守られているが犯罪が多い社会と、どちらが良いかは明白だと思います。
そして、こういう意味に理解する限り、引用文は
「刑罰そのものは、害悪であっても、犯罪を予防するために必要であるから
正当化される」となり、上記の「必要最小限予防」と、全く同じことになります。

773 :763:2005/12/30(金) 12:18:10 ID:FrYRA8Nr
>ただ現在一般的な刑罰理論で、罪刑均衡主義ーを無視するなど考えられないので

現状はその通りだろうと思います。しかし、その私にはその「根拠」が不明です。
あなたのおっしゃる通り「絶対主義」を否定し、「刑罰そのものは害悪であっても、
犯罪を予防する手段として必要であるから正当化されている」のだとすると、
「罪刑均衡主義」など、何らの根拠もない、と言わざるを得ないと思います。
どっちみち、罪刑均衡主義は、犯罪の予防という観点からは中途半端なものでしか
ないのです。国家的な「抑止至上主義」からすれば、全く不十分な場合が多いでしょう。
韓非子が生きていれば一笑に付すと思います。一方、人権思想に立った
「必要最小限予防主義」からすれば、犯罪と刑罰を均衡させても何も意味はありません。
比較するべきは「刑罰によっておかされる人権」と「刑罰によって守られる人権」
であり、均衡というより、前者は後者よりも必ず小さくなければならないのです。

このように、「犯罪の予防」という観点からは、どうやっても罪刑均衡主義は
導き出せないと思います。罪刑均衡主義は犯罪の予防とは無関係の観点、
つまり「犯罪を犯した者はその罪の重さに応じた罰を受けなければならない。
受けないのは不当である。罰の重さは罪の重さに釣り合ったものでなければ
ならず、重すぎても軽すぎても不当である。」という観念からしか、導き出せません。
それを「絶対主義」と呼ぶか「相対的応報刑」と呼ぶか、単に「応報」と呼ぶかは、
私にとっては何ら問題ではありません。
そして、犯罪の予防という目的は、そうして決まった刑罰の範囲内でできるだけ
追求する以外、ないわけです。

>絶対的応報刑と相対的応報刑の違いをハッキリさせれば、前者が応報にだけに
>意義を認めるのに対し、後者は抑止にも意義を認める。

これも、正直言ってよく意味がわかりません。絶対的応報刑論者であっても、
犯罪の抑止に意義を認めない人は余りいないと思います。ただ、応報原理、
あなたのいう罪刑均衡主義によって決まった刑罰の範囲内でしか追求できない、
と考えるだけです。その意味でいうと、現代の刑務所制度は、一般予防は
ともかく特別予防の観点からは不十分なもの、場合によっては逆効果な
場合すらあるのではないかと感じざるを得ない(ただし立証はできません)が、
それはまた別の問題です。

774 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 12:50:19 ID:bh1AFKMq
「 」付け過ぎるとただの知ったかぶりっぽく見えて余計胡散臭くなるからやめときな

775 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 14:40:20 ID:WOnAT9xd
基本書読めば分かることは省いて欲しい。
オリジナル以外の部分は著者だけあげてください。
よろしくお願いします。

776 :612:2005/12/30(金) 21:22:26 ID:RFAkyN08
>>775 アドバイスありがとうございます。
確かにそうですね、編集の仕方で意味が変ってしまいますから

763さんスミマセン全部読めそうに無いです。おおざっぱですが。
ストレスで胃を壊して。いまガスター20とか云うの飲んでいます。10なら知っていたけど…
2ch向いてないです δ(´o`) とほほ・・・・ 勝手ながらリタイアさせていただきます。

贖罪応報刑は王権神授説に基づき、つまりは神様より授かった神聖な王の権威を侮辱したので、生きる意義無しって感じの中世の刑罰理論です。

絶対主義を肯定した場合は、刑罰を科す事が正義ですので「罰せられたから罪を犯した」の警察国家的統制が、認められる事になると思います。
しかし一般的には、刑法理論で正当化できる理由もない刑罰権行使だからでよいとなっていますが。
また基本的に刑法理論は過去の刑罰非難の蓄積であると自分は考えています。基本的に警察国家を非難している。
よってこれらは、結局のところ無価値、つまり一種の罵りのための言葉・事象のようなものと自分では解釈しています。

あと謙抑主義と罪刑均衡主義は、関係無いと思います。しかし罪刑均衡主義の本義は、行為より重い刑罰を禁じる考え方です。
歴史的な説明としては、中世の刑罰が基本的に生命刑なので、それを自由刑で抑制しよういうことで発明された主義です。当時としては、画期的だったと伺えます。

刑法機能の説明で、法秩序維持機能は、この社会倫理違反ないし道義違反を抑制する機能の事です。またメジャーな表現では法益保護機能で、この場合法益侵害を抑制するとなります。自分の好みで、前者を用いています。
私たちは、互いに権利不可侵の契約により守られる権利があると同じに、自分も契約を守る義務があります。これが社会倫理、道義で、この契約が人権保障の大元なのです。
そして一般的に、この契約を守る義務を破った場合に、行為の悪性により社会的非難がなされ、これを以って違反行為への威嚇として刑罰が科されます。
また基本的に犯罪は、市民に対する不当な権利侵害ですので、したがって刑罰には害悪な権利侵害の手段とは対照的に、権利侵害を予防する目的、使命が有るわけです。
ついでで、書く必要無いでしょうが、刑法の本義も国家刑罰権濫用の防止であって、権能を抑制して市民の自由・利益を守ることです。

>犯罪とは構成要件に該当する有責違法の行為である
変ってないです。なんとなく文面全体から何か意図でも有りそうに感じたので確認と、他の説明も兼ねただけで、あまり気にしないで下さい。
ちゃんと行為無価値で書かれていますし余計な事なので、書かない方がよかったです。
でも36条って確か正当防衛で、これは違法性の不成立じゃ。ま、ド素人ですので、その辺は勘弁です。これもまた余計な事かも?

777 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 22:58:21 ID:Zm76/uyP
>>612
ガンガレ。

>>763
論旨は要するに、
 刑罰制度は、人権思想によっては正当化できない。
 刑罰制度は、絶対的応報によってしか説明できない。

結論は、明示されてないと思うが、
 死刑制度は、絶対的応報を根拠として、存続すべきだ。
というくらいだろうか。

漏れは、賛成できない。
法制度は人権思想と矛盾してはならない。
刑罰制度も、人権思想と矛盾してはならず、人権思想と矛盾する
ならば、その刑罰制度は廃止されるべきだ。
したがって、死刑制度が人権思想と矛盾するとなれば、死刑制度は
廃止されるべきだ。

778 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 23:04:16 ID:kWsQS/Rv
人権思想についての独自の見解を恥も外聞もなく振り回すような奴には何言ってもムダか


779 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 10:48:21 ID:/K66Vd+Y
>>777
人権は、憲法に化体されている。
そして憲法に反する刑事法は許容されない。
ところが憲法は、死刑を承認しているとするのが通説。

とすると、憲法が人権思想に反してるということ?

780 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 20:17:05 ID:ijlifjZB
テスト

781 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 21:02:59 ID:fIERtO5m
>>779
憲法は、「いついかなる時も絶対的に死刑は禁止だ」とは言っていない
だけで、積極的に死刑を認めたわけではない。
 例えば、「些細な万引き一度でも死刑」などというような
刑事法は、人権侵害であるとして違憲ということになるだろう。
 死刑が許されるか否かは、個別的に、刑罰を用いる必要性と制限さ
れる人権を考量するなどして決するべきだろう。

782 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 21:24:21 ID:Wqq0GwhU
憲法の理想が生々しくて時に怠惰な現実の前に妥協を迫られたってとこだろ

783 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 20:09:24 ID:EPLud3Nf
長文書いてた奴が二人とも同時に消えたなw

784 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 17:30:39 ID:KZyln1Z7
>>1
とりあえず「世界の」を付けてやれ
むしろ、あっちの方が頑張っているんだから。

785 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 22:14:11 ID:G7fQ04iB
死刑廃止になったら、まずやることは…
人権屋連中の皆殺し(笑)。
その後で死刑廃止を定めた法律の廃止(爆笑)。反対する人権屋はみんなあの世だから難無く可決(激笑)。
…ってことでOK?

786 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 08:48:02 ID:lNFCeWug
おまいには人殺しやる度胸も法律廃止できる権力もないだろうがなw

787 :113:2006/01/16(月) 18:16:06 ID:mVGW8TsK
ヽ(´ー`)ノ 久しぶりに来たよ−

明日宮崎裁判判決言い渡しだね。
とりあえずあげておくよ。

788 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 06:10:40 ID:5WLclNPp
宮崎勤あげ

789 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 16:26:51 ID:Re6viRaj
死刑キマタ・・・

790 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 17:36:42 ID:pslDDfyo
死刑はなくてもあっても同じだろ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1136989979/

791 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 21:40:02 ID:xfEjIzx8
ちびまる男の書き込みを見てると
国家が人を殺すのが気に食わないと
まあそれでも凶悪犯罪者が可哀想とか理解出来ないけど
国家が殺すのが不満なら
あだ討ち制度ならOKじゃないの?
あだ討ち制度復活して欲しいな〜

792 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 22:50:23 ID:0TpoMME7
素人くさい書き込みだなw

793 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 23:27:42 ID:hzYXS6jc
個人だろうが国家だろうが正当な理由があれば
殺人でも監禁でもやっていいだろ

794 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 09:33:56 ID:gwnO0h4v
ヒント:人権擁護法

795 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 22:24:09 ID:lVNJz+E0
小泉も死刑納得w
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/282541010.html

人権屋は国を出て行ったら?
国のトップの首相がこれなんだからw

796 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 23:15:05 ID:DBBXiZxw
じゃあ人権擁護法に反対とか言ってる連中も(ry

797 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 23:37:01 ID:Nug6gDd6
死刑に関わるような人殺しの精神鑑定ほどばかげたシステムはない
精神病に決まってる・・・



798 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 23:54:04 ID:lVNJz+E0
>>796
人権擁護法案反対厨と人権屋の抱き合わせで
日本から追放してくれると
日本はかなり平和になるだろうなw


799 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:26:42 ID:v8ojMTrf
たしかに責任能力の規定は濫用されすぎだがな

800 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 04:34:38 ID:SeGQxjaW
急に魚がとれなくなったなw

801 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 17:48:55 ID:BNmyXhib
冤罪の可能性も否定できないから死刑は廃止するべき。
その代わりに終身刑導入を。

802 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 19:09:21 ID:AHu1hFli
人権擁護法案関連「国民の覚醒」
http://tk01050.sakura.ne.jp/original.htm

人権擁護法案「法案説明・法案反対フラッシュ」
http://tk01050.sakura.ne.jp/flashgarages/jinken001.swf

803 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 13:24:58 ID:0wx8glzN
死刑廃止論者っていうのは
たとえば12歳の女子中学生を誘拐しさんざん暴行したあげく殺害しても
「更正の可能性がないとはいえない」とかいって死刑にしないのを
容認する人のことだよ

804 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 20:46:34 ID:J0hcP2WO
いまや様々な理由で社会に適合できない人が居ます。
それらの人達のために安楽死施設の建設を求めます。
自殺したくても怖くて出来ない人も居るのですから
希望者全員の安楽死を国が責任もって行うべきです。

別板ですが真剣に話し合ってますのでよければお越し下さい。

安楽死施設を実現させよう
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1134791653/l50



805 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 21:41:51 ID:rXA4SmF2
死刑執行を情報公開(見世物)するべきだ。

806 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 21:50:54 ID:gZKwLyNP
宮崎とかΩとかが出てこなければ死刑廃止は確実だったと思う。
というわけで、宮崎は責任取って逝け

807 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 22:35:43 ID:AzMx3xt0
死刑は廃止しても良いが、その分刑務所の衛生状態を悪くしたり、過剰
収容に対してみてみぬ振りしたり、刑務官を減らして牢名主$ァ度を
復活させたりしなさい。

808 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 06:19:09 ID:mRbIcg+W
>>807
更正できる奴まで更正できなくなるだろw

809 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 11:19:35 ID:zrqydeWr
「何人の命を奪っても,自分の命だけは保証されているのは変」

これに何と応じますか

810 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 12:03:30 ID:pKC0bWFm
そいつも死刑の威嚇力による恩恵は受けられなくなるわけだが

811 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 13:13:03 ID:qtDPLqqn
ある種のバランス感覚なんだろうけど、その感覚にどのような根拠があるのか。

812 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 15:54:05 ID:AvNlbT4g
回復手段がないと思うんですが。冤罪で死刑執行しちゃったら、
と思うと賛成側にはまわれません。
そもそも「死刑の威嚇力」自身、証明ができていないのでは?

宮崎勤死刑囚を死刑にという気持ちは分かりますが、彼は死刑が
あっても、あんなことはしましたし、死刑になると思い込めば
つかまる前に、もっとひどいことをしようと思うのでは?
ちなみに、私は人権屋じゃないし、人権屋は嫌いですけど。

813 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 16:26:04 ID:ZHw9x7DD
>>812
彼は、死刑になると言うより捕まらないと思ったから
あのような犯行に及んだのでしょう。
他の例としては、酒鬼薔薇が同級生に「少年は死刑や厳罰に
処せられない」と話していたのがわかっています。
もし少年にも死刑が適用されたら酒鬼薔薇に抑止力が
働いて殺人を犯していない可能性もあるのも事実です。

自分としては死刑を抑止力と唱えるのには反対。
あくまでも懲罰と捉えるべきだと思う。
更正と矯正教育と言うのも違和感がある。「懲罰」と言う
本来の意味のように、あくまでも罪に対する懲らしめる罰に
徹するべきと個人的に思います。

814 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 16:58:35 ID:zrqydeWr
>>812
「冤罪で死刑執行したらと思うと…」

これだと,冤罪でないことが明白ならば,死刑肯定になりますネ

「死刑の威嚇力自身、証明できていない」

死刑は単に一般国民への威嚇のみでやるもんじゃないですネ
 被害者家族はもとより,国民には,悪は罰すべしとする処罰感情がありますネ
 死刑に値するようなことしたのに,そいつの命だけは聖域で守られるなんて変

論理的に考えてネ,おバカちゃん

815 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 17:16:27 ID:fvFvCnXW
>>814
|「冤罪で死刑執行したらと思うと…」
これは「手続の適正」の問題だろうし

|「死刑の威嚇力自身、証明できていない」
|死刑は単に一般国民への威嚇のみでやるもんじゃないですネ
これはまず論点を目的刑論に置いた上で、一般予防としての死刑の存在
意義は?って議論になるはずのところ、その論点を唐突に否定して応報刑の
立場持ち出しても、全然論理的じゃないじゃん。


816 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 18:14:56 ID:zrqydeWr
>>815

>>812 に輪をかけたおバカちんが出てきましたネ

「まず論点を目的刑論に置いた上で…一般予防としての…議論になるはず」

犯罪をいかに処罰すべきかの問題は
歴史的に,人智の積み重ねで発展してきたのネ

その中で一般予防の話も出たが,死刑制度があっても
「威嚇力は認めがたい」つう事実を認めざるを得なくなりました(常識だよ)

これは812ちゃんも指摘してますネ

処罰の問題は,目的論から,即,一般予防に直結するよな,単純な話じゃないのヨ

人智としての「応報刑」を理解しないおバカちんって
人の受け売りかな?

817 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 18:29:50 ID:elTrSF3b
人殺しといて、自分の人権主張する時点でおかしい。

818 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 18:45:05 ID:ivAFshLW
日本で      \        ∧_∧ ∩ 絞首刑だろ!/ ∧_∧     ∧_∧      ∧_∧
今日一人      \      ( ・∀・)ノ______  /   ( ;・∀・)    (; ´Д`)    (´Д`; )
処刑されたって∧ ∧ \    (入   ⌒\つ  /|. /  ⊂   ⊂ )    ( つ ⊂ )    ( ⊃   ⊃
         (゚Д゚ )_\    ヾヽ  /\⌒)/  |/     〉 〉\\   〉 〉 く く   //( (
     / ̄ ̄∪ ∪ /| .\  || ⌒| ̄ ̄ ̄|    /     (__) (_)  (_.)(_)  (_) (__)
   /∧_∧またですか・・・\    ∧∧∧∧ /『現代の蛮行・死刑が存続する自称先進国・日本』
  / (;´∀` )_/ プッ    \  < 死 ま > 国連人権委員会での死刑廃止決議にも反対し、
 || ̄(     つ ||/         \<       >「内政干渉だ」と片付けた。
 || (_○___)  ||            < 刑 た > 死刑の犯罪抑止効果も証明されていない。
――――――――――――――― .< か   >―――――――――――――――――――――
         ∧_∧国民の8割が  < !   >.    ∧_∧プッ ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ( ;´∀`)死刑賛成……  ∨∨∨\   ( ´∀`)  (´∀` )<刑務官必死だな(藁
    _____(つ_ と)___       /       \ (    )__(    ) .\_______
 . / \        ___ \アヒャ  /   ∧_∧生\∧_∧   ∧_∧  ̄ ̄ ̄/.//|
 .<\※ \____.|i\___ヽ アヒャ /γ(⌒)・∀・ )き \   ;) (     ;)   / ┃| |
  ヽ\ ※ ※ ※|i i|.====B|i.ヽ  /(YYて)ノ   ノ て   \↑ ̄ ̄↑\)_/     |__|/
    \`ー──-.|\.|___|__◎_|_.i‐>/ \  ̄ ̄ ̄ ̄\ 償     \刑務官 | | ┃俺らだってこんな仕事
      ̄ ̄ ̄ ̄|. | ̄ ̄ ̄ ̄| / ||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||  え!    \   .|_) したくないよ・・・



3

819 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 01:46:37 ID:iK8fS2uQ
>>813
バカなガキがバカなことをやるのを防ぐのは教育の問題
刑罰ってのは損得勘定がある程度できる人間を基準に設定されるもんだよ

820 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 10:01:13 ID:iK8fS2uQ
死刑の威嚇力が証明されてないってのは言い過ぎだが
制約される人権の大きさに比べると目に見えるほどハッキリした効果
はないってことはさんざんいわれてはいるな
大衆の不安感、みたいなもの持ち出していいなら魔女狩りでもなんでも有りだろうし

821 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 19:27:39 ID:C6qqFJJH
>>820
これだけ量刑判断が甘ければそりゃ抑止もあんまり効かんだろ
人命被害と言うリスクの規模から言えば

一般予防>>>>>>>>>>>>特別予防>>>>>冤罪死刑
だからハッキリしてないからスルーして良いつーのは変だと思うがな。

822 :811:2006/02/07(火) 16:03:14 ID:ccJkwyKZ
>>803
じゃあ、あんたが身に覚えがないのに
「12歳の女子中学生を誘拐しさんざん暴行したあげく殺害し」て、
「「更正の可能性がないとはいえない」とかいって死刑」
と言われてもおとなしく死刑になるの?

>>814
そもそも冤罪でないということを誰が決められるのでしょうか?
人間の能力には限界があり、神の視点、を持つことができません。
100%、冤罪と思われた人を処刑した後、真犯人が捕まったら
日本の司法の正確性や公平性が疑われるのではないでしょうか?

もちろん、再度言うように私は人権屋ではありません。
ただ、死刑については「回復手段がない」ということで
反対したいと思います。冤罪の恐ろしさとともに。



823 :817:2006/02/07(火) 16:19:34 ID:Wis2Jlkj
>>822
懲役刑だって結局取り返しつかねぇじゃん。
前科ついて、ムショで仕事しなかったら、大概社会戻れないだろ?

824 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 16:30:49 ID:elqJJWrx
そこで修復的司法の出番ですよ。

825 :811:2006/02/07(火) 16:54:23 ID:ccJkwyKZ
そしたら、金銭等で埋め合わせるしかないと思います。
私自身、懲役刑も残酷だと思うし。しかし、死刑に
しちゃったら、意思の確認もできないです。
生きてこそ、というやつです。恥をそそぐ機会が
あったほうがよいのではないでしょうか?

826 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 18:17:02 ID:gAYovwXw
>>811
既出だけれどさ、冤罪を理由とした死刑廃止論であるならば次の質問に答えてください。

(1) 冤罪を晴らす機会を与えておけば、死刑制度そのものは存置しておいていいのか?
(2) 獄死パターンの冤罪は金銭保障でフォローできるのか?

------------------------------------------------------------------------------------

(1)
冤罪を晴らす機会、すなわち再審請求さえしていれば、現状死刑執行は事実上停止されている。
つまり自由刑(無期懲役刑でもいいけれどね)の冤罪救済システムと実質上変わらない。
この点についてはどう思っているのかな?
ps 再審請求中の執行は1993年以降1例あるけれどね<小野輝男

(2)
死刑以外の冤罪は金銭保障でフォローせざるを得ないということだけれど
死刑廃止を仮定するとして、きわめて仮釈放が期待できない無期懲役刑が
増えることが予想されるね。終身刑新設も可能性としてある。
で、基本的に獄死パターンになるわけだけれど、これは構わないわけか?
それはしょうがないというのであれば、その理由を述べてほしい。




827 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 18:20:32 ID:/XFM6Bi/
刑罰制度の運用ミスで無辜の市民の人命被害が出ると言う
致命的欠陥が有るのは死刑だけじゃなし死刑が一番危険な訳
でも無いから冤罪死刑で死刑の危険性をいくら声高に叫んでも
偽善的にしか聞こえんのよね

828 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 21:39:12 ID:17yLl1qw
http://amamiya.y32.net/cgi/sikei/yesno.cgi
↑死刑制度のアンケートをやっています。(長文カキコも出来ます。)
賛成派の人は勿論歓迎ですが、反対派の人も是非投票してください。

829 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 22:05:14 ID:CBOEyMie
回復可能性については、死刑とその他の刑とじゃ全然違うと
思うぞ。

830 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 23:56:32 ID:8jD9FOrM
>>829
一所じゃ。

831 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 01:05:43 ID:NB7DqxK3
>>822
>私は人権屋ではありません。

確かにねw
人権屋より遥かに悪質で、人間味が欠落している。

832 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 08:46:27 ID:tiF6TZnJ
>>821
死刑にさえならなければ人を殺してもいい、って考える人間も稀だろーに
ほとんどの場合、懲役刑レベルで十分抑止になるよ

>>830
死人が生き返って冤罪晴らしたとこ見たことないがな


833 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 09:03:45 ID:Jpa7kM+7
別に死んでもいいやと思ってるやつが増えてるから問題なんだろ?
火あぶりでもすりゃ、減るんじゃねぇの?

834 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 15:55:06 ID:jUNER9vU
>>832
まぁそのまえに死人で冤罪であったやつがいるかどうか、というはなしだがな。


835 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 23:12:09 ID:8uL1YeL8
子供を虐待しさせた親は、指から輪切りにされて詩ね

836 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 00:21:17 ID:HlYla+Pu
>>832
>死刑にさえならなければ人を殺してもいい、って考える人間も稀だろーに

じゃあ死刑の適応強化(厳罰化)しても殺人率は殆ど変わらないと?
取り返しの効かないリスクを負うのは無辜の国民なんだから
俺は憶測でなく慎重にやるべきだと思うけどな。
カナダみたいにモラトリアム中に急激に悪化したら洒落にならんし。

837 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 21:25:06 ID:lV20CRkZ
犯罪者が増えれば増えるほど私達法律屋の仕事が増える
 

838 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 21:44:44 ID:uN8FJz8J
もうからない仕事が増える

839 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 21:46:05 ID:ln0ISua3 ?
割に合わない仕事だけどね

840 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 21:46:13 ID:lV20CRkZ
確かに刑事が好きな弁護士は落ちこぼれではある

841 :811:2006/02/09(木) 23:38:07 ID:oHPnicR8
>>826
(1)については死刑は廃止し、冤罪かもしれないという余地をつくておく
ということです。

(2)については冤罪で獄死というのも現実、ありえることでしょう。
その場合でも、冷たいようですが金銭といわざるをえません。
このことは交通事故で相手を死なしてしまった場合、金銭で決着つける
ケースが多いからです。

>>829
死刑と他の刑では全然違うと思います。しかし、痴漢冤罪で会社を
クビになったりしたら、人生を棒に振るかもしれません。冤罪だと
書置きして自殺したという話もよく聞きます。

>>832
どこが人間味が欠落しているのでしょうか?刑務官も死刑を執行する際、
罪の一部を担う罪悪感があるのではないでしょうか?死刑廃止を主張する
ことが、そんなに人間味が欠落していることなのでしょうか?


よろしければ、皆さん、また意見をください。

842 :811 :2006/02/09(木) 23:44:45 ID:oHPnicR8
訂正
金銭で決着つけるケースが多いからです。

金銭で決着つけるケースからも参考にできます。

訂正です。すいません。

843 :826:2006/02/11(土) 14:55:59 ID:ktHzRt9v
日本語もめためただし、内容も全然答えになっていないよ。

ちゃんと読んで回答してくれたのか?なぜ死刑はだめかという質問だぜ?
811の主張は「冤罪が発生する可能性があるから死刑は廃止」なんだろ?ちゃうの?

(1) 冤罪を晴らす機会を与えておけば、死刑制度そのものは存置しておいていいのか?
    >>(1)については死刑は廃止し、冤罪かもしれないという余地をつくておくということです。

意味がわかりません。

(2) 獄死パターンの冤罪は金銭保障でフォローできるのか?
    >>(2)については冤罪で獄死というのも現実、ありえることでしょう。
    >>その場合でも、冷たいようですが金銭といわざるをえません。
    >>このことは交通事故で相手を死なしてしまった場合、金銭で決着つける
    >>ケースからも参考にできます。

じゃあ死刑冤罪も万が一発生したら金銭で決着つければいいじゃん。
結局「冤罪による死刑」があるから死刑に反対なんじゃなくて
国家による「法令行為による殺人」がいやなだけなんじゃないの?

844 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 23:52:39 ID:8KJaftcz
回復可能性について一言
死刑→刑が執行されたら、その時点で本人への回復可能性なし。
懲役等→刑の執行中・執行後にも本人への回復可能性あり。
(なお、受刑中に死亡したとしても、それはその人の寿命であって、
 刑罰の結果ではない。)

845 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 02:56:32 ID:TtNoyryQ
ちょっと質問。

監禁事件で被害者が監禁中に死亡したとする。
普通に食事を与えていれば死因と監禁行為は
関係無しとみなすのか?

846 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 03:12:27 ID:UJ1Kd5h9
だめ、そんな質問。
どこからこの板に紛れ込んできたんだ?

847 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 13:00:36 ID:z3+JOD8z
死刑  
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1140234357/

848 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 15:42:50 ID:1iMq9ugr
どうせ法務省=検察は糞フェミに乗っ取られてるから、
絶対にシナ女凶悪殺人鬼の死刑はないよ。 第一審は形だけ死刑にして上訴で無期とかね。
最悪は心身喪失扱いで無罪。裁判所は実際には法務省と同じ穴のムジナだしな。

法務省は各省庁の中でも特に糞フェミに乗っ取られてしまった一つで、
不法入国の女をDVだのなんだの理由をつけて税金でかくまっている始末(入管がらみね)。もっとも悪業は全然それだけじゃないけど。
まあおまえらも真実の一端を知りたければ、 今後マスゴミどもの女凶悪犯人に対する報道の論調や
(マスゴミは10年も前からフェミに完全に押さえつけられてる) 、検察の求刑→判決を監視してみるといいさ。
例えば犯人が男だった時と比較してみれば、いろいろ気づくことがあるだろう。

女というだけでやたら求刑・量刑が甘い、さらに天国みたいな女刑務所→仮出所と、挙げればきりがないね。
それが10年も前にマスコミを押さえつけ、次に国家権力をだまし討ち的に乗っ取った糞フェミどものやり方だ。

【参考】内閣府男女共同参画局予算(年間9兆9千億円!!!!/全国家予算82兆円中)
その実体は過激フェミ学者&団体員の巣窟。
既に国家・社会・生活の●本当にありとあらゆる面に●、巨大かつキチガイじみた影響力を陰に陽に行使。
スーパー省庁として、全ての官庁/審議会に過激メンバーが出向し、そこでも凶悪な害悪を撒き散らしています。
1997-99年にだまし討ち的に出来たばかりの局が(外野でわめいていたフェミ団体が権力中枢に殺到)、
財政が火の車にもかかわらず、毎年桁外れの●天文学的な●予算を支配・浪費。

法務省は女採用人数にも現れているように(アファーマティブアクション=女性優遇措置)、
糞フェミ勢力に本省と法制審議会を完全に乗っ取られていて、フェミ汚染度が特に高い。
*H17の各省庁の国1(幹部職)採用数一覧表〜人事院HP  
http://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyoujoukyou1704.htm
■■法務省ご意見メール&FAX&電話情報・・・苦情をぜひこちらに!!!!効きます!人権擁護法もこいつらだ!!
↓↓↓「検察は絶対に死刑を求刑シロ!!」等で。腐ってる連中に国民の罵声を!内部のまともな勢力に国民の援護を!
http://www.moj.go.jp/mail.html

849 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 16:34:20 ID:HIQkmO3d
>>848
つか、強殺でもないのに初犯で二人殺しただけで死刑なんて、その方がレアケースだろ。
殺した相手が幼児でも、そんなに関係しないだろ?

850 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 18:08:17 ID:cArWT0D2
マー量刑相場は死刑か無期


851 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 01:09:33 ID:t0nPoBtX
>>849
強盗殺人なら一人でも2人やりゃ
ほぼ確実に死刑になるが
単純殺人で被害者2人なら死刑は無理だね

ちなみに「母親」に対しては裁判所は「甘い」
ので有期になるんじゃね?

852 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 04:13:15 ID:gDXjqqFS
戦争に正も不正もないと宣言している国家において、
死刑については、その区別ありとしている。
日本のみならず、死刑廃止論が優勢ではないところというのは、
人権を国家主権との関わりで捉えることに意識的でなかった歴史があるのでしょう。


853 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 15:24:46 ID:CRjzaTSE
>>1
まず初めに「人権屋」の定義をしろ。
話はそれからだ。

854 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 17:14:31 ID:yng51ukq
よく死刑による凶悪犯罪の抑止効果がどうのこうのって話になっているが
凶悪犯罪を抑止するために死刑があるわけじゃないだろう。

凶悪犯罪を犯した人間に対する懲罰として死刑執行があるんだろうが。
そして死刑の適用範囲もどんどん広げるべき。一人殺しただけでも悪質な場合は死刑でよい。


855 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 17:15:49 ID:yng51ukq
あと冤罪を反対の理由にするやつがいるが、凶悪殺人の被害者になる確率より
冤罪で死刑になる確率のほうがはるかに低い以上、大きな問題ではない。
この世に生きている以上、人間は一定の確率で殺されるのが実状であり、冤罪死刑もまたしかり。
数百万分の一の確立で人間は不条理で残酷な目に遭うのが人間社会の限界であるから、
あってはならないが、万一冤罪死刑が発生しても、それはこの世の無情さの一つに過ぎない。

856 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 23:20:25 ID:fm9M0Uvb
冤罪をなくしたいなら、防犯カメラをつけて確実な証拠を固めればいい。
しかし人権屋は、防犯カメラのことを「監視カメラ」と呼んで反対する。
もう支離滅裂です。

857 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 03:27:56 ID:+JAr51nS
死刑には冤罪の可能性があるというけど、
終身刑には脱獄の可能性がある。

後者のほうが問題じゃないの?

858 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 17:19:47 ID:rcgvnS6v
必死に独り言書いてる奴がいるみたいだから、たまにはゴミとりしとくか

>>854
いや、抑止の視点なしに刑罰かたるなってw
あと刑法上は殺した人間が一人でも死刑にできる

>>855
確率だすなら統計的根拠だせって
あとなんでさっき否定した抑止効根拠に死刑を肯定してんだよw

>>856
防犯カメラ付いてる時点で犯罪者以外の一般人の権利を侵害することになるわけだが
おまえの言ってることが支離滅裂

>>857
問題提起するならちゃんとした理由をあげろよな

859 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 17:46:50 ID:ugtUH+Bl
>>858
で、あんたの死刑に関する考えは?

860 :http://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/11(土) 22:11:01 ID:6QlPCKsx
殺人者へ〜償いは死刑でも無期懲役でもなく、生命を救うために〜
(中略)
中指を。喰いちぎってみろ。
へそを。鉛筆でくり貫いてみろ。
それが。
愛するものを奪われた痛み。
(中略)
それを、己の欲望や快楽の為に蹂躙し断ち切ったものを、死刑にするという。
まして無期懲役にするという。加害者への罰というよりも加害予定者への威嚇。

殺して閉じ込めて奴の人生を葬ったところで、死の恐怖を脳に捻じ込み、
暗室で反省を促したとしても、被害者への償いなど達成されるわけがない。

ならばただ。
実験動物となれ。
人体実験により完成する科学が、多くの人を救うだろう。
ならばただ。
実験動物となれ。
人体実験さえできれば救える命が、苦痛に揉まれて泣いている。

殺すなど勿体ない。
生殺しなど勿体ない。

861 :左危機!:2006/03/11(土) 22:37:20 ID:aFjxGBFx

暗黙の了解で洗礼受けますた♪

862 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 22:18:18 ID:k0EyJcaK
安田好弘は死ねばいいと思うね

863 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 23:34:55 ID:TEM+TW9Y
安田好弘は仕事とはいえそうとうつらいよ。

864 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 23:37:50 ID:qvAckkmV
金稼ぐのには当然のつらさだろう

865 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 23:48:11 ID:GvOYdcGp
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%AE%89%E7%94%B0%E5%A5%BD%E5%BC%98&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
安田弁護士の資料だよ。(論争に便利)

866 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 01:33:04 ID:ng7GRfDD
もっと長い眼で地球を外から見てみよう。

死刑が存置されている間は、死刑廃止論が声高に叫ばれる。
死刑廃止論が勝ち、死刑が廃止されると、また死刑復活論が声高に叫ばれる。
さらに死刑復活論が勝ち、死刑が復活されると、また死刑廃止論が声高に叫ばれる。
さらにさらに死刑廃止論が勝ち、死刑が廃止されると、また死刑復活論が声高に叫ばれる。

以下無限ループ。このサイクル、およそ300年〜500年。

我々はちょうど、死刑存置の日本という国にたまたま出くわして、
たかだか100年の人生を生きている。それだけの話ではなかろうか?

867 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 11:48:36 ID:69+KSLiP
絶好のエサがまかれたのに意外と静かだな

868 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 23:25:56 ID:82P02rvG
死刑囚を全部集めて、海外派遣部隊を結成するんだ。


活動内容はテロ犯の逮捕。若しくは殺害。

出来た奴だけ帰国許可。これでどうよ!

869 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 23:56:42 ID:ygsnU/XS
言い訳としてもだ最高裁の弁論に欠席してまで日弁連の
模擬裁判のリハーサルを優先させるとは、弁護士法に
反しないの?

870 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 01:03:02 ID:3TJkg2ge
そもそも弁護士法の「正義」なんてうさんくさいものはない。所詮人権を金で売ってるんだから。

以下は同氏が廃止論を活動信条としているとの前提。
だいたい死刑論なんて立法論だろうが。
仙谷氏やかつての西村氏みたく議員やってんなら多いに議論すればいいが、弁護士が死刑論なんてお門違いだべ。
公私混同はダメよ♪

871 ::2006/03/16(木) 19:13:35 ID:nhTB2+xl
俺は死刑反対だぞ!

872 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 19:21:14 ID:aND8yqsk
>>871
君も家族が殺されたら考えが変わるから。

873 ::2006/03/16(木) 20:25:58 ID:nhTB2+xl

確かに家族を殺されても死刑反対を叫ぶ自身はない…
ただ死刑により加害者が死んでも何の解決にもならない!
と考えている自身はある。

874 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 20:38:44 ID:RKU+jolH
>>873
だから死刑反対というのは870(私)も同じ。終身刑で労役させたほうが幾分有益。
でもね、それって立法の問題であって、弁護士や裁判官がすることじゃなくね?
だから法曹が職務で死刑廃止論を唱えるのはムカつく。

875 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 06:13:08 ID:x1DwO+Ml
>>972
その時点では普通人ならもはや「考え」と呼べる代物が残ってないかと

>>874
職務で唱えるって意味がようわからんが

876 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 19:30:18 ID:9nYFLCiV
>>874
生きる価値のないゴミ重大犯罪者を税金で生かすだけ時間とお金の無駄。

877 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 19:57:51 ID:BSLVgsDd
安田弁護士の今回の行動が「作戦」なら、明らかに
失敗だな。
最高裁をカンカンに怒らせるし、世論をも敵にしてしまった。
結果として被告の不利益を作ってしまったわけだ。

878 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 20:30:12 ID:OV9/2vUl
>>875
職務上廃止論に基づいて行動するとかそういうこと。
政治活動として行うことは許すが、法曹の職務に関連するものについて廃止論を唱えるのはおかしいということ。
公判だけとは言い切れないから抽象的にそういった
>>876
税金を出させるんだよ。受刑者が作る家具みたいなのがあるっしょ

879 :funわか:2006/03/17(金) 21:52:16 ID:xqIpzJMo
国民責任法!提出運動!恋愛マニュアル読者の諸君! 国民責任法案 における法案を大募集しております!
1.
日本国民は子弟の義務教育を受ける権利を有すると同じく、子弟の学校内に
おける教育機会の妨げとなる行為を防止する責任を負う  
 違反子弟父兄への罰金と再犯者や度重なる違反者には強制教育施設への子弟
の強制編入を課す
 強制教育施設とは、新たに創設する、少年院と普通学校との中間的位置に有
り、少数の警官や指導員が常駐し、教師と緊密な関係を保ち授業を平穏な状
態で行えるように強制履行する学校を言う

何故こうした法案を提出せねばならないのか。
 現在の日本では行き過ぎた権利と人権のせいで、犯罪者ばかりを庇う法律が
まかり通ってしまっています。誰がどう考えても、過失はともかく、計画犯
罪を犯す者はその時点で、人間の権利を自ら捨て去っているのであり、犯し
た罪による罰は、人間としての権利を剥奪した上の行使で有るのが妥当であ
ろう。今の法律は、我々、一般人、法律を守り、マナーを尊び、人に迷惑を
かけないよう自制し、社会生活を営んでいる者に、限りなく損失を与える世
となってしまっている。
 戦前ならば、こうした粗暴な者に対し、(粗暴犯は大人と同等の体格が有り
格闘(ケンカ含む)に明け暮れており、暴力を自己の利得欲維持に用いる為
)権威と体力に勝る先生が、体罰を持って諫めたものだ。しかし、現在では
教育現場での体罰は禁止されているし、擦り傷程度のケガでもアホバカ父兄
に訴えられる始末である。その上にこうしたアホバカキチガイ父兄に味方す
る判決を出す裁判官まで出てくる始末である。 あらゆる国民としての義務、権利と同様に、
権利を主張するなら責任も伴う!それが民主主義の原理原則だ!と思います。
 正義の法のみが機能し、法に寄る秩序有る生活が出来、安全で安心できる国にしたい
皆さんのアイデアと力添えを持って、日本の為の、正義の法案、を上程して
頂きたいと思いますhttp://hw001.gate01.com/funわか/ronsekininhou.htm





880 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 10:03:18 ID:o0PDumCG
死刑反対だよ 本村は調子のりすぎ あきらめろよ

881 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 10:42:22 ID:yoPmqILn
>>880
しね

882 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 10:42:32 ID:oZQZgAPb
(ドラえもんのうた)

こんなこといいな できたらいいな
あんな罪こんな罪 いっぱいあるけど
みんなみんなみんな かなえてくれる
人権屋さんがかなえてくれる
早く無罪になりたいな
「ハイ!心神耗弱」
アンアンアン とっても凶悪 人権屋

無差別殺人 幼女にジャック
あんなことこんなこと たいへんだけど
みんなみんなみんな かなえてくれる
便利な用語でかなえてくれる
裁判の引き延ばし
「それ!精神鑑定」
アンアンアン とっても凶悪 人権屋

死刑はイヤだ 死ぬのはイヤだ
そんなことされるわけ いっぱいあるけど
みんなみんなみんな ふせいでくれる
人権擁護でふせいでくれる
死刑執行 止めたいな
「ウフフフ!無期減刑」
アンアンアン とっても凶悪 人権屋
アンアンアン とっても凶悪 人権屋

883 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 10:46:14 ID:1kEdYnDX
幸福な未来を奪われた被害者によくそんなこと言えますね。

884 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 10:48:29 ID:o0PDumCG
ならきくが、死刑にすればそれですむのか?

885 :鳥古斧:2006/03/18(土) 13:19:00 ID:wGIPBX3R
死刑賛成。よく分からんが、数百年前みたく、見せしめ的なことは出来んのだろうか?
そもそも、法律と言うもの自体、その国、社会の人間すべてが納得できるように出来ているわけがなく、しかしながらルールは必要だ。
そうすると秩序を維持するためルールに従えん奴はどんな目にあっても仕方がない。その国、社会の決まりを守れん奴、あるいは反対する人間は結果無慈悲な罰を食らえばいい。
犯罪者自身にそのくらいの覚悟もなしに、人を殺ししてるんじゃ被害者も報われん。
人権なんていうが、どこからヒトなんだ。生物学的な判断じゃ問題あるんじゃないか。
人権はすべての人間が生まれながらに有するもの(?)らしいが、結局それを法律だの憲法だのでいっている以上それはある地域のある文化に過ぎん。
人権は国家、社会が与えるものであり、そうするとそれに反対したっていいはずだ。
権利はどんなものも己が勝ち取るものであり、誰かに与えられるものであってはならない。
犯罪者が河原で首をはねられる国であろうが、各々に人としての認識がある以上人権は維持されるし、治安も維持される。よくわからんくなったが、どうか俺の気持ち心で感じて・・・・笑
兎に角、俺は死刑には賛成。

886 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 13:52:56 ID:abKN/2gR
死刑うるせー馬鹿

887 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 15:10:16 ID:o0PDumCG
死けい反対 簡単に死刑賛成いうな ぼけ

888 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 15:47:59 ID:yoPmqILn
死刑にすればそれで済むから死刑にするんじゃん。ばーか

889 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 16:30:14 ID:o0PDumCG
すまねーだろーが ぼけっ。犯人にも人権があるんだよ。

890 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 16:49:55 ID:O6v1TZch
>>889
だったら冤罪死刑で死刑反対じゃない訳だな?

891 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 17:03:22 ID:WO8BG9jH
被害者遺族に犯人を渡して煮るなり焼くなり本当にしたらいいのにね


892 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 18:17:31 ID:oZQZgAPb
>>889
人権を侵害しない刑罰なんてあるのかねぇ。

893 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 18:33:56 ID:o0PDumCG
おまえらみたいな低能がいるから日本はだめなんだなぁ 人権のなんたるかもしらずにふざけんなよ 死刑にして満足して終わりか?あーすっきりしたってか?

894 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 18:38:53 ID:9tDJzlw5
低脳にも人権はあるんだよ。

895 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 19:28:37 ID:o0PDumCG
そうさ だから死刑はだめなのさ

896 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 19:34:14 ID:Gc7pFe6l
特に性犯罪者の再犯率なんか考えると死刑だけがもっている独自の特別予防の観点も無視できないと思うんだが

897 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 20:51:43 ID:o0PDumCG
性犯罪者には去勢しろ 死刑反対

898 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 20:59:13 ID:fEoyXxRh
去勢は、死刑よりは容易なはずなのに、
なぜに一考だにされないのだろうか?

899 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 21:08:19 ID:YW8jVQ/I
おれも死刑反対だな

冤罪が怖いってのもあるけど
なにより犯罪者を殺して終わりって考えが好きじゃない
サヨク臭い言い方だけどやっぱり犯罪者も人間だし
もしかしたら改心するかもしれないという可能性を捨てるのがどうもな・・・

日本も死刑制をやめて終身刑を導入するべきだと思う
一生塀の中に閉じ込めて働かした方がいいと思う

900 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 21:11:10 ID:pmdB1/+x
↑老人受刑者が増えて介護が大変そう。
よい方法、無いもんかねー

901 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 21:58:49 ID:XGyO9eHr
死刑にすればいいだけですよ。

902 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 22:08:19 ID:xGwfozg1
姥捨て山復活させれば年金問題も医療保健問題も解決します
ってか

903 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 22:37:09 ID:Gc7pFe6l
>>897
>>898
死刑になるような性犯罪者ってのは強姦殺人とかなので単なる性犯罪者とは違うんだが。

単なる性犯罪者なら去勢でもいいかもしれないが。

904 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 22:38:27 ID:Gc7pFe6l
後、俺は「特に」とは言っているが性犯罪者に限った話をしている訳じゃないしな。

905 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 23:22:23 ID:o0PDumCG
俺のダチが強姦で捕まったが うまい演技で

906 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 23:37:24 ID:yoPmqILn
IDo0PDumCGに聞きたいんだけどさ、死刑にして済まないなら「死刑にしなければ済む」の?
それを説明できない以上、単なる主観なんだけど。
俺も反対派だが、君のような反対派には到底賛成できないな

907 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:08:43 ID:3Yr4asbE
は?俺は死刑賛成だ。釣ってみた。おまえは反対か?理由を述べよ。ただし冤罪の可能性とかくだらねぇ根拠はよせよ。

908 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:16:56 ID:WaSjEoQs
「冤罪の可能性」を盾に死刑に代わる終身刑を提唱する奴には、
「脱獄の可能性」をぶつければいい。

地震やテロによる拘置所の崩壊の確率は冤罪よりも高いとか、
遺族にとっては犯人が1歩でも社会に出ることは取り返しがつかないとか、
論点を拡散できる。

何よりも、冤罪と脱獄を同等に並べられたという焦燥感を引き出せる。

909 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:27:09 ID:R59ULSZ8
釣ってみたも何も、「済む」との意見に対して「すまねーだろーが ぼけっ。」っていってんだから、「済まねー」理由を聞いただけなんだけど、答えられないわけね。
君だね。最近法学板に現れるキチガイは。
一応、「他の人の」話のネタに反対理由を述べさせてもらうと、
@死刑は遺族感情に資する程度しか制度としての価値がないと思われること
A現行の制度は無期or死刑で仮出獄を考慮すると飛躍しすぎること。柔軟な刑罰制度を考えるべき。
というのが主とするところ。
で、君のくだらねぇ意見を聞こうか?なんで賛成するの?

910 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:46:42 ID:3Yr4asbE
俺自身が遺族だから。まわりで興味本位でみるだけのおめぇらに同情してほしくはないが口も出してほしくない。それから2ちゃんといってもキチガイって言葉は使うなよ。うちのはそういうのにやられたんだ。

911 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:49:21 ID:3Yr4asbE
遺族からしてみれば死刑を望む。それ以外に救いが見つけられなかった。選択肢の一つとして死刑は残してくれ。それじゃないなら遺族が救われる手段を教えてくれ。さあ 教えて。

912 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 00:52:57 ID:3Yr4asbE
どうだ。俺の意見は!ってか?909さん。殺人現場のひとつふたつでも見てから、遺族の慟哭を聞いてから意見をまとめなよ。

913 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 01:03:56 ID:R59ULSZ8
じゃあ、釣るだの釣られないだの、つまらん言い訳すんな。
多かれ少なかれ自分の知識に基づいて真剣に議論をしてる人間もいるんだ。
2chはウソツキが多いが、仮にお前の話を信じるなら、自分で客観化できるまでそういう議論には加わらない方がいい。
法ってのは法学にしろ法制にしろ、多分に客観性・合理性を追求する面がある。当然被害者の気持ちを踏みにじる面がある。
俺は本村さん(こないだの安田弁護士が欠席した裁判の遺族)が昔言った「司法が手を下さないなら自分が下すまで」って言葉は一番端的な表現であって、それが真理だと思う。
だからこそ今の刑罰制度はダメだ。そう思うだけ。
もう2chにはくるなよ。



914 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 01:04:45 ID:R59ULSZ8
連続投稿に対応しきれん。
1つにまとめろ


915 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 01:08:09 ID:R59ULSZ8
3つ目の意見についていっておく。
「殺人現場を見てから」という意見はやめておけ。そういう論理はなんの意味もないし、遺族への社会的関心を喪失させるぞ。
よく力で優劣関係が生じたときに、弱い者じゃないからわからないんだっていうやつがいるけど、「だからなんだ?」としか言えないだろ。
「じゃあ一生わからないね」でおわりだ。
そういうつまらん意見をいうくらいなら黙っておけ。2chはムダに感情をあおるだけだぞ

916 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 01:08:21 ID:aaJawInT
冷たいようだが、遺族の感情のために刑罰があるわけじゃないよ。

917 :854:2006/03/19(日) 02:05:21 ID:kpVn/HlR
久々に来てみれば・・

>>858
おいおい、何を個人的な主観に基づく感想を書いてるんだよボケ。
そんなものは自分に日記に書けよ。

対案も理由も何にもない、ただ自分の理想と合わない意見について
自分は意見も出さずに文句並べてるだけかよ。

918 :854:2006/03/19(日) 02:21:56 ID:kpVn/HlR
>>916
じゃあなんのためにあるんだよ。法律ヲタの思考実験のためにあるのか?
人間を人間とも見ない、傲慢で身の丈をわきまえない理想論に世の中全体をつき合せるなよ。

919 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 02:38:20 ID:DuN5m7m/
イスラム法ヲタっていないのかな?
前近代のシャーリア復権、復讐権の復活(導入)でいいじゃん。
そも死刑廃止論者は西洋近代に疑いを抱いて、イスラムを擁護している
人間が多いのだから一石二鳥。
国家が死刑をするなんてもってのほかだ!個人による復讐の執行を!
もちろんコーランの規定に基づいて同害報復におさえる。
人権よりも人命尊重を

920 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 02:38:30 ID:R59ULSZ8
>>918
916じゃないけど、「1人殺しても死刑にすべき」は完全支持だな。死刑制度があるのに勝手な量刑相場作って制限してるのは司法でしょ。それって立法意思に反していないか疑問。
ただ、刑罰がなんのためにあるかっていうのは難しすぎてムリだろう。マジだけど、誰かしっかりした刑罰論の知識ある人のレスがほしいよ。
でも、被害者感情を満足させるためだけではないよな。よくいわれるのは特別予防と一般予防だけど、死刑の一般予防性は廃止国と比較しても対して効力がないと聞いたことがある。
観念的には最高刑になってるけど、実際死刑じゃ何の解決にもならないしな。

921 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 02:56:22 ID:1itodIFx
そうか?
一人でも百人でも一緒みたいな心境になられちゃ
それこそ抑止にも何にもならんぞ

922 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 03:07:53 ID:ztNWMc6G
>>918
つーか、遺族がいなかったら死刑は必要ないのか?

>人間を人間とも見ない、傲慢で身の丈をわきまえない理想論に世の中全体をつき合せるなよ。
これも死刑賛成の立場に投げつけられなくもないフレーズだしな〜
もうちょっと論理を組み立てる際よく考えてみなよ。

>>920
>死刑制度があるのに勝手な量刑相場作って制限してるのは司法でしょ。
訳わかめ。条文上量刑に幅がある訳で。そこはそもそも司法の裁量範囲内。

923 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 03:25:27 ID:ztNWMc6G
ちなみに俺は世論調査なんかみてもわかるように多数が死刑制度に賛成しているからというレベルで
充分死刑の存在は正当化できると思うけどね。

それに逆らって廃止の側に立たなきゃいけない程、法の何かの原理に反するという問題や客観的な
根拠の欠如の問題がある訳でもない訳で。

924 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 09:19:54 ID:3Yr4asbE
結局だれの話もくだらない。何も言ってない。あーでもない こーでもない。それがあんたらの世界なんだな。哀れな遺族が減らないはずだ。

925 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 13:27:18 ID:R59ULSZ8
>>924
おまえみたいなやつがいるから何もすすまないことに気づかないのか?
そもそも2chごときに何求めてんだよw
各自が意見を持って、それをすり合わせて、また新しい意見ができるんだよ。
意見すら持てないヤツは存在しないのと同じだ。

926 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 13:29:56 ID:R59ULSZ8
>>922
わけわかめって古すぎてダサイんじゃ。
だから立法で解決しろっていってんじゃん。高卒はでてくんな

927 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 13:49:09 ID:3Yr4asbE
925さん 頑張りすぎ いいのよ〜 あせらないで

928 :鳥古斧:2006/03/19(日) 14:55:23 ID:qMGLyxMh
893さんは低脳じゃないのか
人権について分かってるっていうならどうぞ好きなだけ語ってみて頂戴な

929 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 15:32:52 ID:3Yr4asbE
乳首舐めたい ぺろぺろ

930 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 20:00:45 ID:WcCLvadU
>>923
それなら少数民族の虐殺も中世の魔女狩りも正当化できちゃいますね
かしこ

931 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 02:26:25 ID:efpUo60V
ビンビン

932 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 04:48:37 ID:hKqIFvS0
>>930
それが国家というものだ


もし死刑を廃止したら無期が最高刑になる。
でも無期じゃ15年から20年もすれば出てくる可能性は高い
それじゃあ、軽すぎるって事で終身刑ができる

しかし犯罪者、しかもコウセイ見込みが無い終身刑囚を食わして行くほど税金の無駄遣いは無い。

しかも脱獄しないように見張らなきゃいかん。

ましてや閉じこめとくだけだと人権たらなんたらウルサい

人件費もかかるし、脱獄されてまた犯罪を犯す可能性大

こんなふうになるくらいなら、いっそ死刑にしたほうが世のため人のため


そもそも、死刑囚は大概2人以上殺している。

人権を無視した奴らに人権って矛盾してるだろ

933 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 12:04:07 ID:9UYmtZGH
↑耳にたこができるくらい聞いた台詞だが、死刑存置派の最たる意見だ。死刑廃止論者はこれに対する反論をまず述べよ。話はそれからだ。

934 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 12:40:06 ID:YfIpvGrY
>>933 確かにそうですよね。
刑事犯罪行為の本質は、人権侵害であってこの行為者を守るより、
行為そのものを守っている観は否めないとおもいます。

で廃止派のよくある反論は、人権侵害行為を否定する社会が、
なんで命を奪う人権侵害を認めるか?

肯定派:人権侵害を伴わない刑罰なんてない。
否定派:度合いが違うし、冤罪の場合回復可能性がない。
肯定派:冤罪を考慮したら刑罰そのものが否定される。
    長期自由刑の方が、受刑者の負担も大きい。

935 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 17:06:48 ID:9UYmtZGH
廃止論者いないようだな

936 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 18:37:00 ID:3q0Wis+s
素人なんですが、死刑にするとどういう人権がおかされるんですか?
オセーテえらい人。

937 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 19:12:25 ID:YfIpvGrY
↑えらくないが
基本的には生命権でしょ。
生存権は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利だから
ちょっと違う。

938 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 02:54:59 ID:8fbZKojm
償いと言う面から見ても、死刑は正直不合理というか、法に対して償う事はできるが、遺族や被害者に対する償いは無視されている

でも、日本の裁判は本当に被告に償う意志が見られず、謝罪の気持ちも無い。
もしくは社会的に大きな影響を与えた場合に死刑が言い渡されるんだと思う

まぁ、私は死刑は犯罪抑止力以外の何物でもないと思っているけど

だいたい人権を言い出したら、極論として正当防衛まで否定することになりそうだ。
あくまで極論だけどね

939 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 03:31:28 ID:WEDRZ6X6
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940 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 03:59:26 ID:bE6xE+Dq
今日TBSがオウム報道でいい指摘してた。
死刑にすると事件に関する説明がないままに終了して、やがて何の教訓も対策もないまま、忘れ去られてしまう。って。
一般には遺族感情だとか、加害者人権だとか、刑事政策とかで語られるけど、犯罪アカウンタビリティとでもいうか刑事裁判の真実究明目的からしたら、廃止論にもそれなりの理由があるとも言える。
勿論、立法論だが、訴訟論的に考えることもできるんだなぁと思った。

あと、誰か2ch死刑論で出た争点を整理すると議論が進みやすいかもね。
漏れはする気ないんだけど。

941 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 08:40:55 ID:63A9RODl
>>938
>社会的に大きな影響を与えた場合に死刑が言い渡されるんだと思う
つまりマスコミにネタが無いとき一発やると死刑摘要?

また死刑の犯罪抑止力は限定的(衝動犯罪には無効だから)
つーか法体系にこれから犯罪抑止力を求めるのならば
経済犯・汚職等100%計画しなけりゃ成り立たない犯罪は
下限でも死刑相当に引き上げなきゃバランスを欠く

942 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 11:39:28 ID:hYBqeC6m
おまえこそ死ね くだらんこと言うな ぼけっ かす タコ

943 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 22:06:30 ID:MHZWItEC
根っこに人権イデオロギーをもつ法体系の社会は、
最終的に死刑廃止しなければ、整合性の点からマズイんでないの。

944 ::2006/03/22(水) 10:42:02 ID:I5bMP086
今日は休みさ〜

945 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 15:01:32 ID:6jICoDLp
おまえらの無知ぶりに辟易

946 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 19:56:09 ID:PAMNm1OL
死刑

947 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 10:22:52 ID:OwP+BaY7
個人的には死刑廃止すべきだと思っている(冤罪が怖いから)んだけど、死刑制度存続論者に問いたい

948 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 12:04:33 ID:hByDvMUy
何をだよ?はやく問え

949 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 16:02:31 ID:ncnasHZ0
ワロス


950 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 07:20:51 ID:OkfUc91F
950

やっとこの糞スレも終わりそうだな

951 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 10:55:44 ID:qnWFmVOd
【日韓】安田好弘弁護士:「死刑制度問題で日本は低能児。人権と刑事訴訟の分野でも『韓流』が必要だ」[03/24]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143250400/


952 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 11:37:58 ID:PDcYo3UA
>>951
バーボンじゃないぞ。
「進歩的」な人権狂信&人権利己主義者の真実の姿はこんな感じなんだ。
そもそも死刑制度は歴史的にみれば当然だ。
また、歴史をみれば真実の思想が盲目的な狂信者によって大衆から見放されることが多々あった。
隣人愛を中心とするキリスト教も中世の学者達によって狂気&残虐な思想に変容し、魔女狩りを行った。
現在もまた、人権思想は、「死刑廃止論者」などとのたまう狂信者の恐るべき振る舞いによって、大衆から見放される危機にある。
その責任は死刑廃止論者とかリベラルとかのたまう狂信的左翼主義者にある。

そう、おまえら左翼のせいで、人権思想は馬鹿扱いされてるんだよ!

953 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 14:01:09 ID:BlkKo4gy
犬とバカウヨ立ち入り禁止

954 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 21:52:17 ID:7Xu0hvax
死刑は犯罪の抑止力がある!廃止を唱えているやつは馬鹿なだけ!死刑の目的をわかっていない!

955 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 22:38:09 ID:r+YyWURN
死刑の一般予防能力は、実証的には大した抑止力になっていないというのが今日の多数ではないか?


956 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 00:51:29 ID:hESwi2GJ
うん、それに正当防衛や情状酌量の余地がある自力救済まで抑止しちゃってるかもしれないしね
絶体絶命に陥ったのに死刑が頭にチラついて身を守れなかったなんて人もいるかもよ

957 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 05:03:50 ID:MZNLbfCS
>>955
根拠は?

958 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 05:12:26 ID:97l0yR7G
>>957
えらぁーい人がみんな書いてる、という理由。
例えば、大谷第四版補訂版p518「もっとも近年においては死刑の威嚇力ないし犯罪防止効果を強調して死刑を不可欠の刑罰として存置すべきであるとする見解は少数になり」

あ、言いそうだから先に釘刺しておくけど、「実証的じゃないじゃん」とか「他説ではなく実証結果を示せよ」ってのは言わないでね。
別に研究者ではないので。

959 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 05:14:00 ID:97l0yR7G
注記:同本では別の理由により一応存置論としている


960 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 11:47:12 ID:96UixaKX
>>954
立派な目的があっても、現実的に効果が見えませんので。

961 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 14:50:47 ID:uNFWjbUR
死刑は社会を完全な無秩序状態になることを防ぐ。
もし自分の家族が殺され、ほかに自分が守るべき人がいなくなったら犯人やその家族を殺すかもしれない。がんばって一人で生きている人もいるが。しかし、日本は法治国家だから私刑を許していない。
だから国家という第三者が、刑罰権を発動させて犯罪者の生命を奪わなければならない。
それが遺族のためになるんじゃないの?

962 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 14:52:15 ID:T1JkyxL5
本当に遺族のためになるのかなぁ

963 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 14:53:55 ID:0FjVBJSe
>>954
自爆テロに死刑制度の抑止力なんぞ効くわけないでしょうが

安田も厳密には死刑反対ではない
(主に現状の裁判制度での死刑反対)


964 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 15:02:37 ID:4SFZZfkz
特殊な例を挙げて反対することの愚かさよ 日本で自爆テロした奴がどんだけいる?今年にはいって何人いる?

965 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 15:04:00 ID:uNFWjbUR
日本で自爆テロおきてます?今の死刑制度が最適

966 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 15:06:41 ID:uNFWjbUR
犯人を殺してやりたいっていう遺族と刑務所で一生暮らしてほしいという遺族、どっちが多いのよ?

967 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 15:52:25 ID:R0Qo77Uh
前者の方でしょうね。

968 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 16:01:56 ID:uNFWjbUR
それなら遺族のためになるんじゃない?もちろん犯人に一生刑務所で罪を償って
ほしいという遺族を批判するつもりもないし、すばらしい考えだと思うが、
前者の遺族のこともしっかり考えるべきだ。

969 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 16:11:42 ID:R0Qo77Uh
終身刑がないから死刑にして欲しいという遺族もいるようですよ。

970 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 16:51:14 ID:4SFZZfkz
殺人者にも人権がある。殺された人間は運が悪かったとあきらめてほしい。

971 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 18:43:49 ID:Bf9uDaDn
司法が遺族の為に存在するわけねーだろが

「遺族は文句あるなら出てきたとき被告殺せばいいから
ただし自分も同罪になるリスクを負え」っていうのが今の司法

遺族が司法使って復讐するのは論外
自分がリスク負わないで犯人を殺すってのは犯人より卑劣
少なくとも犯人は捕まるリスクがあるぞ

972 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 18:44:01 ID:R0Qo77Uh
何だよそりゃ

973 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 19:07:48 ID:R0Qo77Uh
ヨーロッパは治安がいいのかね?

974 :確信犯の冤罪主張:2006/03/26(日) 19:10:13 ID:IJ4RVtYT
司法制度は崩壊している インチキ社会を解り易くご覧になれます http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp

975 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 19:51:49 ID:97l0yR7G
>>961
死刑がなければお礼参りするだろうな。少なくとも俺は。
だけど、それを防ぐには終身刑でいい。犯罪を解明することも後に可能となるかもしれない。
死刑は全て尾張にしてしまうが、それって遺族にも社会にも+にならないと思うんだよな。

976 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 22:21:36 ID:4SFZZfkz
死ねばいい

977 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 07:14:38 ID:6EgavcqT
次スレ・・・かな?

死刑って甘くね?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1143031693/

978 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 10:28:41 ID:uOsyzWnG
>>961
死刑になる奴が、殺人・傷害致死・過失致死の1%にも満たない状況で、
そんな理屈が通用するとはとうてい思えないのだが。

犯人が死刑にならなかった遺族はどうなるんだ?

979 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 10:44:20 ID:MTQbsGq6
どうもならない。冷たい言い方だが、そういうこと。

980 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 12:42:21 ID:udu8mLPJ
遺族遺族って、うるさいのがいるな。刑罰と遺族は関係ないよ。
遺族のケアは、精神科医やカウンセラーにやらせろ。
もちろん国で制度化しても構わないが、根本的に刑罰制度とは切り離してくれ。

981 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 12:47:58 ID:xGZPF12D
根本的に切り離せるわけないだろ。お前本気かよ あほすぎだな。どんな専門書よんでんだよ。お前こそ低能罪で死刑だな。

982 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 13:07:19 ID:udu8mLPJ
遺族の応報感情の成就を正当化したら、怨恨による犯罪を
身勝手な犯行と断罪する正当性がなくなるだろ。

983 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 15:44:38 ID:ROAr2mF7
>>958
なぁそのえらぁーい人達は終身刑の抑止力も否定的なのか?

984 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 16:39:14 ID:MTQbsGq6
そろそろうめたて開始しようかな。

985 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:44:09 ID:OoLwlp9W
>>977
何かスレタイが主観的でやだな。ズバリ『死刑論再考』とか『死刑の是非』とか、客観的で冷静なタイトルがいいな。
TVに影響されたガキがしゃしゃりでてくるから。
って、おめぇーだよ!>>983!何で死刑一般予防機能を懐疑することが終身刑の予防機能に繋がるんだよ。全然論理的なつながりがないだろ。法学の話してたらいきなり明日の夕飯聞かれたくらい跳びすぎだぞ。
終身刑は刑事政策の本でもよめ。因みに刑法の本にはフツーは書いてない。

986 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:17:56 ID:xGZPF12D
しね くそぼけっ

987 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:38:19 ID:ROAr2mF7
>>985
>何で死刑一般予防機能を懐疑することが終身刑の予防機能に繋がるんだよ

死刑の特別な予防効果とは終身刑の「差」を指す訳だろ?
だったら終身刑の抑止効果も関係有るじゃん。

988 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 23:37:35 ID:ROAr2mF7
あー間違えてる・・・訂正

× 終身刑の「差」を指す訳だろ?
○ 終身刑との「差」を指す訳だろ?

989 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 00:52:23 ID:XMjMctZ9
>>988

終身刑というのが日本に存在していない以上、議論は無意味。そして
終身刑が存在し死刑制度が事実上無い英国との犯罪発生率の差を考え
るなら、結論は明白。

990 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:38:01 ID:mQqztjoT
>>989
なんで英国と比べるの?


991 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:49:31 ID:FWCQjDg3
>>985
死刑スレ立てるのがそういうバカばっかなんだから仕方ないだろw
廃物利用とリサイクルにご協力を

棄てればゴミだが生かせば資源

992 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:09:56 ID:FWCQjDg3
うめ

993 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:10:54 ID:FWCQjDg3
たて

994 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:11:49 ID:FWCQjDg3
しと

995 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:12:34 ID:FWCQjDg3
くか

996 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:13:24 ID:FWCQjDg3
1000

997 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:16:29 ID:FWCQjDg3
とったら

998 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:18:03 ID:FWCQjDg3
失敬

999 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:19:16 ID:FWCQjDg3
999

1000 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 03:20:55 ID:FWCQjDg3
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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