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被告人の控訴権は制限すべきだ

1 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 22:15:58 ID:MUXsllfW
検察は国民の威信をかけて罪人を有罪にしようとしているので
わかるが被告人が悪あがきのように裁判を引き伸ばす目的で
控訴されるのは困るので速やかに刑に服させるために
被告人が控訴できる条件は最大刑罰死刑または無期場合で
判決内容を左右する重大な事実誤認法令適用の誤りがある場合に
限定し微罪の場合は無実の場合でも速やかに刑に服させるように
すべき事が裁判の迅速化につながる

2 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 22:17:50 ID:MUXsllfW
あと執行猶予制度も廃止すべきだ

3 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:46:29 ID:eRPMTK9z
ぼにゃ ぼにゃぼにゃ ぼにゃ ぼにゃ…

4 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 18:36:33 ID:SBDz8Za3
ウザス

5 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 18:48:40 ID:NesJHTD8



6 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 09:07:09 ID:tv+G5T4V
>>1
>微罪の場合は無実の場合でも速やかに刑に服させるように
・・・もし自分が、たとえば痴漢の冤罪なんかで捕まったとしても
こういうこと言えるか?
今の世の中、誰だって絶対につかまらないとは言い切れないぞ

それと、迅速化よりも優先すべきものは本当にないのだろうか?

7 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 12:30:56 ID:DEUt+zgG
国選弁護人費用や裁判費用にかかる税金がもったいないどうせ9割は有罪だし
8割は控訴棄却なのだから。
本当はすべての罪に控訴権を制限すべきだがさすがに最高刑に死刑無期懲役のような
生命を左右するような罪は審理を尽くす必要があるので上訴権を寄与するのは
やむ終えないがいたずらに執行猶予をもらうためだけに控訴したりするのなら
どうせいつかは出れるわけだからたとえ多少の事実誤認があろうと潔く
刑に服してもらうしかない

8 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 12:42:04 ID:z5V3ugyU
クソだな、>>1-2>>7は・・・・。

9 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 12:45:51 ID:DEUt+zgG
どこが糞なんだ国民の大多数はそう思ってるぞ

10 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:10:02 ID:DEUt+zgG
6=8人権屋

11 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:13:53 ID:z5V3ugyU
しかし、>>1-2>>7>>9-10がすべて自演である事実・・・。
あ、自らの存在だけで国民の大多数?
おめでてえな(´,_ゝ`)プッ

12 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:28:46 ID:DEUt+zgG
ニュー速板にはもっと過激な意見があるぞ
シナみたいに数日後に死刑にしろとか


13 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:51:16 ID:JVdu5M1w
いい加減な放言の集まりであるニュー速と比べてるが
だからどうだというんだ。

14 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:55:01 ID:HaSkTO6c
(´-`).。oO(>>12は馬鹿のくせになぜ生きているのだろう)


15 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 14:30:15 ID:DEUt+zgG
捜査段階で自供してたのに公判で自白は強要だとか言う
人権屋もうざい。

16 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 14:36:41 ID:8aGh2yxc
くそスレは放置するか、少なくともageないようにしましょう。

17 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 14:44:30 ID:DEUt+zgG
良スレじゃん

18 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 16:44:05 ID:eX+IJVyn
>>15
自分で書いた作文に判だけおさせて自供があったというのが
おきまりのコースですが

19 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 17:01:46 ID:DEUt+zgG
そんなの戦後すぐのやり方だろ免田とか八海とか
今の時代にそんな事したら大問題になるだろうが

20 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 17:05:06 ID:DEUt+zgG
本当に強要まがいのことが大昔は横行していたし
今でもたまにあるかも知れんがお決まりというほど多くはないし
そればかりお題目のように唱える人権屋はうざい

21 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 17:29:55 ID:Ejl0G3SA
今度から即決に同意すると控訴できなくなるね
執行猶予のアメに思わず同意

22 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 22:12:41 ID:evdPTQOe
もちろん猶予も廃止だ

23 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 03:07:30 ID:uCyUUR0s
>>19
日本の刑事司法ってのは君が考えてるよりも
ずっと恐ろしい世界なんだよ・・・

24 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 10:41:07 ID:zyKtQbB4
そんなに恐ろしいのに何で検挙率が低下したりしてるんだ
人権屋の戯言を真に受ける方が恐ろしい

25 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 11:08:55 ID:3dJ8tY8f
自白の強要も問題ではあるが,それよりも悩ましいのは検察官面前調書への
過剰な信頼だろうよ。伝聞法則は規定振りから見る限り,調書を極力公判廷に
おいて利用できないようにすべく規定されている。
直接主義・口頭主義を復活させることが大事だろうね。

20>
場面は違うがドイツでも条件的手続打切(153a条)の導入時に,
裁判を受ける権利の侵害・無罪推定法理違反から,一定の条件
をつけて裁判を終わらせることの当否が問題となった。貴殿の
言うように「アメ」をちらつかせての利益誘導が行われるのなら
同じことが日本でも問題になるだろう。


26 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 11:37:25 ID:zyKtQbB4
強要云々は現代ではほとんどが人権屋の言いがかりなんだけどな

27 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 11:40:58 ID:zyKtQbB4
被害者感情を逆なでする公判指揮をとる弁護士は懲戒処分にすべきだ

28 :25です:2005/07/18(月) 11:55:26 ID:3dJ8tY8f
153a条の適用が問題となるのは公判ではなく,訴追段階だった。
記憶違いです。すみません。

29 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 13:18:33 ID:zyKtQbB4
人権屋の味方が多いなこのスレにはw

30 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 18:20:17 ID:I9NGz31w
ここは法学,その他大学法学部で研究されている学問分野の話題について学術的に議論する板です。
政策は行政の問題ですので政治板でお願いします。

31 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 20:47:01 ID:6lDYhZ2P
まず学説があってその上に政策が成り立つわけだから板違いではない

32 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 20:15:43 ID:2oi+VaTd
ある被告の公判で弁護団が被告人は刑事からおまえと大きな声で呼び捨てにして
威圧した事で得られた自白だから証拠能力にあたらない云々ほざいてたが人権屋
のたわ言もついにここまでき来たかと関心してしまったんだが。
上記のような経験は刑事相手でなくとも誰でも一度はあるだろう

33 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 21:47:45 ID:qdca9kEK
やくざ相手にとか?

34 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 22:00:42 ID:2oi+VaTd
親でも上司でも教師でも

35 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 12:20:00 ID:1qK2VUWG
あと黙秘権の剥奪と人権屋に死刑を違憲と言わせる逃げ口上を与えないために
公務員による残虐な刑罰を相当な事由がある場合に限りこの限りにあらずという文言を新憲法に
入れるべき

36 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 14:10:02 ID:2gXQ/ORi
×人権屋
○金権屋

人権人権と、さも人権を守るために行動しているというふりをして
本当はお金のためにのみ行動している大多数の弁護士や市民団体のこと。



37 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 14:19:48 ID:1qK2VUWG
いや国選は報酬なんてわずかだぞ
金権屋はむしろ金になる訴訟しか受けない連中や
依頼者の取り分を平気で着服するような連中だと思うがな

38 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 00:23:51 ID:FLOj+p8L
>>26
ほとんどというなら統計だしてみろ

>>27
弁護士が「公判指揮」するわけないだろw

>>31
全然違うよ
知ったか発言したきゃそういう板へいけ

>>32
密室に事実上監禁されて自分以外みんな敵な状況で犯罪者呼ばわりされるなんて
そうはないだろうし、誰でも一度あるだろうといわれてもだからどうしたとしかいえん

>>35
バカか?お前は?

>>36
・・・2ちゃんやりすぎだな



39 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 09:43:04 ID:YwR7epCA
そんなに人権屋を信じるのかね君は
35のような事は日本国民の9割は考えてるぞ
カレー事件の林真須美の弁護団が遺族につるし上げられそうになったのは
有名な話だろう

40 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 09:48:26 ID:8LDEdHw2
詭弁のガイドライン。

>35のような事は日本国民の9割は考えてるぞ
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」

>カレー事件の林真須美の弁護団が遺族につるし上げられそうになったのは
>有名な話だろう
2.ごくまれな反例をとりあげる
「だが、尻尾が2本ある犬が生まれることもある」



41 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 09:49:32 ID:YwR7epCA
ニュース速報板にはそういう意見が断然多いが
これは2chという十万規模の標本だから稀とはいえまいな

42 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 10:14:43 ID:8LDEdHw2
>41
おいおい。
ニュー速に書き込まれた意見は
無作為に抽出されたとは考えにくいぞ。
2chが日本の世論か?めでたいな。

43 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 10:21:22 ID:EUoPnNxu
何で考えにくいんだテレビの視聴率なんてたかが調査対象が数百世帯だからな
そりゃ操作しようとするやつも現れるわなというところなんだが
2chはその千倍の利用者が1日にいるんだからほぼ無作為と考えて
いいな。

44 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 10:46:50 ID:8LDEdHw2
無作為抽出=ランダムサンプリング=偏りの無い標本の抽出な。
テレビの視聴率は、視聴者の意思とは無関係に
無作為で抽出されてる。だから選ばれた標本に一定の傾向は無いだろ。

他方、2chは、まず、トータルのページビューこそ多いが、
2ch利用者>>該当スレを開いた人≧読むだけの人≧書き込んだ人
という関係がある。
しかも書き込むのにも動機があるわけだろ?
そもそも興味がなければスレを開かないし、
その問題に意見が無ければ書き込もうとはしないだろう。
となれば、書き込んだ時点である程度の傾向が認められるわけで、
標本(書き込まれた意見)に偏りがあるのは分かるでしょ。
偏りのある標本を提示されても信頼性に欠ける。

45 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 13:51:05 ID:EUoPnNxu
38についてだが人を殺したりするような冷徹な事を平然と
やりぬける奴に捜査官がおまえと怒鳴られた位で畏怖するというのは
客観的におかしな話だ思わんか、監禁されて犯罪者呼ばわりされる云々言ってもな
営業マンすら勤まらんと思うが、警察、検察、刑務所は被告人を顧客のように
もてなさなきゃならないのか。

46 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 14:07:35 ID:CM2hRQ4V
こういう話題こそしゃべり場スレにふさわしいではないか。
どうぞお越しを。

真剣法学板しゃべり場
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1121441102/

47 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 14:23:11 ID:9/Bqrf+I
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c     
        ⌒ ⌒


48 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 14:29:11 ID:EUoPnNxu
これは独自の問題だ

49 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 16:52:23 ID:7/lgDnsn
>>45
冷徹に人を殺せる人間は多くはない
マスゴミやライターが作り出す虚像に踊らされすぎだな
なにが「客観的」なんだか



50 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 17:11:52 ID:EUoPnNxu
コンクリ犯がぜんぜん反省してなかったりとか逃亡中に女を買ったりとか
やくざやマフィアのような職業人殺しはもちろんの事それ以外でも防衛に該当する
事案のような場合等を除いたらほとんどが冷酷さを持って殺したり監禁したり
レイプしたりしているだろう、責任能力が完全にある場合は。
名古屋刑務所並にするのはおかしいが自白を引き出すためには凶悪犯罪に限り殴るけるも
堂々と認めるべきだ。

51 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 01:36:17 ID:OjP3/da7
>>50
あのさ、少しは勉強してから発言しようよねw

52 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 01:39:46 ID:YzLGeaD/
まず第一にこくごからだな。

53 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 18:55:34 ID:JPKfLcgW
そんなにおかしいか

54 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 02:28:01 ID:Qs+jrwr5
>>53
>>50は考え方がおかしい

55 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 04:28:21 ID:/o2lL4p4
私も皆さんと同じように人権よりも国益重視マンセーだが
世は皆さんとはまったく逆である。「被告人は、2度同じ危険に晒さ
れてはならない」という二重危険禁止阻止のほうり≠フ意味を
もう一度かんがえてもらいたい。そして仮に被告人の控訴権を制限
するのであれば、ヘイビアス・コーパスを充実させることを忘れない
ように。

56 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 19:47:34 ID:ca3qxFD8
おいおい、「国益」なんて「人権」以上にうさんくさいブラックボックスワードだろうがw

57 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 21:26:49 ID:F7yT+qEg
2ちゃんねらーは公益国益重視派が多いからな。

58 :誘導:2005/07/28(木) 19:39:35 ID:Bn9Tm1ya
ローカルルール
ここは法学,その他大学法学部で研究されている学問分野の話題について学術的に議論する板です。

個人的な主張ならば
主義・主張板http://society3.2ch.net/shugi/
立法政策を求めるならば
政治板http://money4.2ch.net/seiji/


59 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 10:06:39 ID:LM5hRxmh
だから刑事訴訟法を変えろというきわめて学術的な話をしてるんだろうが

60 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 13:32:34 ID:mr8BSrg/
変えろとただわめくだけじゃ学術的な話にならんと思うぞ
具体的なデータや比較法的視点、そして判例や学説などにふれながらじゃないと


61 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 15:19:59 ID:lwti/LMK
まあ、取調室でレイプが有る世の中だから
何が起きるか分からない

62 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 15:29:41 ID:JmbPvZjw
検察の控訴権を制限するべきだと思うが。

63 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 16:32:39 ID:wlaKCOE5
検察の控訴権を制限したら人権屋の思う壺だぞ

64 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 21:21:58 ID:wlaKCOE5
人権屋弁護士の常套句
被告人は社会的制裁を受けた
被告人は生育環境が不遇だ
自白は強要によってえられたものであり任意性を書く
検察は都合の悪い証拠を隠す
裁判官は有罪を出すことしか考えてない
加害者の親のほうが被害者よりつらい
権力が都合の悪い特定勢力をつぶす為に被告人を陥れた
帝国主義による暗黒裁判云々
被告人は心身喪失でまともな判断ができなかった



65 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 21:47:30 ID:wlaKCOE5
あと被害者は虚偽の供述をしてる
被害者にも落ち度がある
被害者は被告人を陥れようとしている

もそうか

66 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 22:18:44 ID:JZPaF3q0
人権屋弁護士の悪口かきたきゃ司法試験板か法律相談板にいったら?

67 :CONTROVERSY:2005/07/30(土) 23:41:00 ID:KLBoy4A7
お前らイッタイだれから刑事訴訟法ならったんだ?
土本だってそこまでのこと言わんぞ!
オレは渥美に習ったけど(彼は、一般に警察マンセーと言われて
いるが)渥美は、(彼ですら)検察の控訴権を縮減する考えであ
る。その根拠は被告人は二度同じ危険に晒されてはならない
との二重危険禁止(刑事訴訟をかんがえる p298)の法理で
ある。

68 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 08:33:36 ID:cZ2IOnB8
>>67
文体みろよ
書いてるのたぶん同一人物だぞ

69 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 12:51:18 ID:2AHii1lV
同一人物じゃない
俺が書いたのは件の半分以下だ。
検察側の控訴権を制限すると小○悦男みたいなのが
大量に出てくる危険性が大なんだぞ、理解してるのか。

70 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 15:27:31 ID:Srw8n6N4
全部同一人物とはいってないだろw


71 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 21:56:16 ID:0ByIx8W8
凶悪犯が野放しになると、社会の不安を増大させ、治安をも悪化させる。
誰かが犯人として起訴され、一審が有罪であれば、何年も後に二審で逆転無罪に
なったところで、再捜査で真犯人が見つかることなどほとんどありえない。

したがって、一審有罪であればたとえ本当は無実であったとしても、運が
悪かったと思って刑に服してもらうのが、社会秩序や公共の福祉へのメリットは
大きい。公共の福祉のためには、一部個人の権利が制限されることは、
やむをえないことである。

72 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 22:10:02 ID:/RopWp3A
はげどう、弘前教授殺しのように時効後に真犯人が出てくるなんて稀だし
死刑無期が最高刑である場合以外は控訴権を剥奪するのが公共の福祉に
合致する

73 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 23:11:06 ID:TWKcwRSz
>>71-72
君たちみたいな連中は人権擁護法案にも賛成してるんだろうね

74 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 23:17:52 ID:0ByIx8W8
人権擁護法反対厨には反対しているが、法案そのものには別に賛成してないぞ。
ついでに、>>71には自分自身全く賛成しない。

75 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 11:50:37 ID:A7a/O08c
人権擁護法とこれとは関係がない

76 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 23:47:08 ID:x5fbyH5K
冤罪のおそれとかスケープゴートの弊害とか
共通する問題点は多いハズ

それがわからないのは理屈じゃなく感情で批判してるから

77 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 00:40:01 ID:wJjRs2WD
人権擁護法の批判も妄想と感情論でできているという罠

78 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 06:21:50 ID:s2/PmyQf
取調室で警官がレイプするご時勢に、容疑者or被告人の権利をむやみに侵害したら、公権力を増長させる可能性があると思う。


79 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 10:11:28 ID:4MZdMbZ1
普段は警察はだらしないとか極悪人に人権はいらないと言う
連中が擁護法の時だけ左翼と同じことを言うから笑える

80 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 21:27:36 ID:W56zkyLS
被疑者、被告人の権利を制限したら冤罪が多くなります。
控訴を制限されたら冤罪の場合に無実の罪は晴れません。
米国では1973年から現在までに100人以上の死刑判決を受けた人の無罪が
再審・控訴によって判明しております。
日本で死刑確定後の冤罪が判明したケースが少ないが、無実の罪で
起訴され有罪になり控訴審で無罪になる人も少なからずいますし、
死刑確定後の再審で冤罪が判明したケースがないわけではありません。

81 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 21:48:00 ID:vKvU6nM/
だから最高刑が死刑の場合と無期懲役の場合のみは上訴を認めると
書いてるだろうが、たかだが数年の懲役に入るのが嫌で
猶予を求めて控訴したりするのが税金の無駄だから被告側の控訴権を
大幅に制限しろと言ってるんだ

82 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 21:54:11 ID:Ouomv9oY
>>71は、たとえ冤罪であったとしても、2審で無罪になって真犯人が永久に
分からなくなるよりは、冤罪のまま有罪確定して刑に服してもらったほうが
よいと書いているので、>>80の主張は反論になっていない。

もとより反論不要かもしれないが、そもそもこのスレ自体不要なので、
マジレスも不要だ。

83 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 07:13:28 ID:Q9eKH/d2
>>71「一審有罪であればたとえ本当は無実であったとしても、運が
悪かったと思って刑に服してもらうのが(よい)」、
「公共の福祉のためには、一部個人の権利が制限されることはやむをえないことである」
ということですが、あなた自身が冤罪で数年、十数年間刑務所に入れられたらどう思いますか?
他人が冤罪で入所するのはいいが、あなた自身はまっぴらごめんなのではありませんか?
刑務所はつらいとこですよ、あなたみたいな方には。



84 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 07:22:14 ID:52geQ70l
控訴が完全にないなんてことになると、
裁判所もかえって慎重になっちゃうんじゃない?
控訴があるからある程度大胆な判決もできるのに。

かえって刑が軽くなる方向に働く気がする。

85 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 08:28:05 ID:8k6msrna
>>83
> 他人が冤罪で入所するのはいいが、あなた自身はまっぴらごめんなのではありませんか?

はい、そのとおりです。そういう人は多いでしょうね。
で? 何かこの議論と関係あります?



86 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 11:39:14 ID:yQdeiFk4
控訴があるから大胆な判決ができるなんていう判事は即辞めてもらいたいもんだな

87 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 12:54:50 ID:Svfi/GXi
裁判をろくに見に行かずに伝聞情報のみでおかしいとか批判できると本気で考えてる奴よりはマシだろ

88 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 13:13:51 ID:Q9eKH/d2
>>85 「他人が冤罪で入所するのはいいが、自身はまっぴらごめん」
という人が多いなら、そういう人たちが言っている「控訴権を制限しろ」
という主張は説得力ないのではないですか?
仮に控訴が大幅に制限されたとしたら冤罪で服役の時に刑務所から晴れて出れる機会は減りますよ。
そうなると刑務所には「俺は冤罪だから俺様だけ特別に出せ」というやからが増えるし、
罪に問われなかった町をうろつく犯罪者は増えて結局はそんなシステムは破綻するのではないですか?
控訴の制限より、1審理の迅速化や自白以外の証拠を集める事の徹底などのことのほうが大事なことじゃないですか?




89 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 13:47:58 ID:8k6msrna
>>88
まず、このスレが法学板のネタスレだということを認識してください。
その前提でレスしますが

> という主張は説得力ないのではないですか?
いいえ、関係ありませんよ。
説得力がなくなると主張する理由が分からないので教えてください。

> 仮に控訴が大幅に制限されたとしたら冤罪で服役の時に刑務所から晴れて出れる機会は減りますよ。
いいえ、関係ありませんよ。
未決拘置と服役を勘違いしてるか、控訴と再審を勘違いしてませんか?

> 罪に問われなかった町をうろつく犯罪者は増えて結局はそんなシステムは破綻するのではないですか?
いいえ、控訴を制限したところで、真犯人が捕まるわけではないと主張しました。
百歩譲って真犯人が捕まりにくくなるとしても、現状、一審有罪二審逆転無罪の
刑事事件は年間どのくらいあるんですか?年間の交通事故死者数と同じオーダーの
件数があるなら、あるいは宝くじの2億円当選者数と同じくらいあるなら(後者の
ほうがだいぶ少ないでしょうが)、社会問題化することも考慮しなければならない
かもしれませんが。

> 控訴の制限より、1審理の迅速化や自白以外の証拠を集める事の徹底などのことのほうが大事なことじゃないですか?
迅速化したら証人尋問や証拠調べの時間が減って、誤審が増えますよ。
減る要素はありますか?(超長期化した場合を除いて)。


90 :法の下の名無し:2005/08/03(水) 14:38:54 ID:HcOA3oFS
ネタスレではないマジレスのみを受け付ける
ちなみに公判回数も減らすべき

91 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 21:42:31 ID:ei6Viu0a
どんな大掛かりな否認事件でも
公判は10回以内に抑えるべき
中国等諸外国ではそれがあたりまえなんだから日本でできないわけがない

92 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 00:34:09 ID:vjz1HEaC
中国だしてる時点でアホ

93 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 10:49:45 ID:Xf/RTXDp
イギリスもほとんどの事件の一審は一年以内で終わるらしいけどな

94 :法の下の名無し:2005/08/08(月) 13:05:07 ID:3sUmccp7
>>91>>93は現状をわかっていない。
たとえばアメリカ小陪審までにいろンナ手続き、(例えばどの証拠を
法廷に出すか、あるいはアレインメント)等小陪審前にかなり長い時
間がかかるので今の日本の民事訴訟のように準備にじかんがかかるの
である。あるいは判決が確定したあともヘイビアス・コーパスが人に
より何度ももとめ、そうなれば日本よりはるかに長いのである。そし
テ日本の場合、起訴するか否かを決定する国家機関の持ち時間は23
日と諸外国と比べて極端に短い(フランスと比べてみよ、かのくには、
ほぼ無制限)のでありトータルに考えてもらいたい。私見であるが、
もっとじっくりと法廷で審理してもいいと思う。理由は、捜査段階で
は、相変わらず被疑者は、捜査の客体であるからであり、それを補正
する為に法廷で,捜査を再検証する必要があるからである。

95 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 21:39:27 ID:W3WOHq7w
あと原則一審の事件はすべて裁判官一人の単独審理とし
高裁も最低刑が懲役三年以上の事件に限り合議としあとは単独で真理をするようし
犯罪者のために割く血税を今の半分以下にすべきだな

96 :法の下の名無し:2005/08/14(日) 00:48:21 ID:tlsdXsNP
>>95
そもそも「犯罪者かどうか」を判断するのが刑事裁判なのでは?

97 :ほうりつ:2005/08/14(日) 01:43:51 ID:naORyVXl
        || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          ||  電波は   。    ∧_∧  いいですね。
          ||   放置!  \ (゚ー゚*)
          ||________⊂⊂ |
  ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧    | ̄ ̄ ̄ ̄|
  (  ∧ ∧ (   ∧ ∧ (  ∧ ∧ |      |
〜(_(  ∧ ∧ __(  ∧ ∧__(   ∧ ∧ ̄ ̄ ̄
  〜(_(  ∧ ∧_(  ∧ ∧_(   ∧ ∧  は〜い、先生。
    〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
      〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ


98 :法の下の名無し:2005/08/14(日) 12:22:49 ID:2kQTD1Oi
電波じゃない

99 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 17:30:47 ID:gfu28GRj
あとセカンドレイプの危険性も含めてたとえ完全否認事件でも性犯罪被害者への
反対尋問は中止にすべきだなオーストラリアみたいに

100 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 17:47:51 ID:gfu28GRj
90パーセントが起訴事実を認めるそうだから
公判請求=犯罪者とみていい

101 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 19:30:29 ID:Pa4i/C1T
釣り?

102 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 19:44:14 ID:gfu28GRj
釣りじゃない
少数の例外のために多数の犯罪者が利をえるのはおかしいという事だ
イギリスの格言なんてクソ喰らえだ

103 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 22:02:33 ID:Pa4i/C1T
時代かな。
ちょっと前まで治安という言葉ですらアレルギーの出る奴がおった
と聞くけど。
まあ、冤罪はいかんと思うんだよ。
最近は難しい問題が本格的に顕在化してきているよね。

104 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 10:41:47 ID:P3NLFVIY
今度は、時代じゃない、とか言ったりしてw



105 :法の下の名無し:2005/08/20(土) 22:53:04 ID:gj32tfWR
そう時代の問題ではないのだよ

106 :CONTROVERSY:2005/08/24(水) 00:43:51 ID:/KeLHvYv
┌───────────────────────┐
│    ( ̄ ̄)                              |
│     )  (    超 ク ソ ス レ 認 定 証    ..  |
│   / 2ch \                               |
│    | Λ,,Λ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     .       |
│    | (ケ゚Д゚)< クソスレ立てるな   |              |
│   \__/. \________/           |
│   .このスレが2chクソスレ審査委員会の定める認定... |
│  .基準(第5項)を満たしていることをここに証する。  .|
│ 平成17年 8月       2ch クソスレ審査委員会 ..  |
│                   理 事 長  ひろゆき@管直人  |
│                  認定委員 名無しさん.      .|
└───────────────────────┘

107 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 16:53:42 ID:2UcUFOIW
あと人権屋が冤罪を主張する時に被害者は不良少年だとか
学校での成績が下のほうだから記憶力の信憑性がないとか被害者の
交友関係が云々とか被害者を侮辱するよな事を法廷で陳述したり
趣意書に書いたりするのは心証が最悪になるからやらない方がいいな。



108 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 18:22:23 ID:9Alq2EGX
心証っていっても裁判官以外の心証には何の価値はないからな


109 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 19:08:03 ID:2UcUFOIW
だから裁判官の心証が悪くなるという意味だ。
感情を逆撫でするような被害者供述の弾劾をしたらまず勝てないだろう

110 :法の下の名無し:2005/08/25(木) 19:14:01 ID:9Alq2EGX
感情逆撫でするようなこと言ってるのはお互い様だろうしね
そんなことは裁判官はまず気にはしない
絶対気にしない、とまではいえんけどw

もともと冤罪なんてそうそう勝ち取れはしないだろう、ってとこはおいといて


111 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 22:38:17 ID:cIZHCwHB
控訴権を制限したらどれだけ税金が浮いて
老人裁判官の負担が軽くなるか

112 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 10:26:16 ID:DIuizIVz
たいしたことないだろw
裁判官だってあしらい方には慣れてるだろうし

113 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 13:35:35 ID:mZn9yQrW
衆議院の解散権は制限すべきだ
党派内の内紛でどれだけ税金が浪費されていることやら

114 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 18:51:53 ID:DHLNloun
民意を問うためのコストを税金の浪費と考えるのかどうかが問題だな

115 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 12:46:35 ID:UmJ77+lX
112は何も理解してないな
あと判決後の情状で刑を軽くするのもやめるべき

116 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 15:38:16 ID:9LgF1Tbk
115は何も理解してないな
真剣に問題提起したいなら一つの事件の裁判を頭から終わりまで自分の目で傍聴してこいよ

117 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 20:13:05 ID:UmJ77+lX
刑事裁判を10回以上傍聴し
刑訴判例を1000件以上閲覧した経験を踏まえて述べている

118 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 21:42:03 ID:7KyWMTVK
判決後の情状で刑を重くするのは?

119 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 22:47:42 ID:Gay/7kfL
>>117
ふ〜ん、たとえばどういう事件?
威張っていうわりには10回以上ってまた中途半端だねw

>>118
判決だしちゃってからじゃ遅いハズ

120 :アントニン・スカリア:2005/09/05(月) 00:51:13 ID:CACY5VNQ
              -― ̄ ̄ ` ―--      _もうだめぽ・・・
          , ´         ,    ~  ̄" ー  _
        _/          / ,r          ` 、
       , ´           / /    ,ヘ         ヽ
    ,/   ,|           / /      ●         ,/
   と,-‐ ´ ̄          / /  r(   `'       く
  (´__   、        / /  `(   ,ヘ        ヽ
       ̄ ̄`ヾ_      し        ●          _>
          ,_  \            `'  __   -‐ ´
        (__  ̄~" __ , --‐一~



121 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 22:46:09 ID:WjS5POkg
裁判迅速化させることの方が重要
あと裁判にあまり期待しすぎないこと
心の平穏が欲しければ寺とか教会の説法でも聞いてくるべき

122 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 17:01:38 ID:5f/KPfQm
   ∩
    _( ⌒)
  //,. ノ ̄\
 /i"/ /|_|i_トil_|        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |ii.l/ /┃ ┃{.       < ちんちん シュッ!シュッ!シュッ!
 |i|i_/'''●●丿i        \_____
 i|/ ,ク ム"_ノ_      ,-、 シュコ
 |(  ヽ _,.-===、`\  (⌒ヾ,-、シュコッ
 ゞヽ‐イ/´   ヽ ヽ、ヽ/.っ .\゛
   \!   ::c:: !  :p 、__Χ.ヾ
     }ヽ __ ノ、_ノ
   /    ノ ノ´


123 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 18:02:48 ID:mxTuV0fH
やめい

124 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 14:23:45 ID:AZGC4YXU
吾輩は名無しである :04/11/08 19:55:48
偽証罪で実刑を食らったジェフリー・アーチャーの獄中記読んでるけど、
イギリスの刑務所は日本からすると考えられないぐらい甘いね。
早朝は執筆、午前中はジムでエアロバイクやロードランナーで汗を流し、
午後からはテニス、バドミントン、サッカー、クリケット、図書館では好きな本が
読め、バックギャモン、チェス、ビリヤードなどで遊べる。
監房(二人部屋)にはテレビもあり、好きな番組が見られる。
初犯向けの、よほど甘い刑務所だろと思うだろうが、殺人などの凶悪犯も
同じ待遇なんだから驚く。さらに、刑務所内で普通に麻薬(主に大麻、ヘロイン)
が流通しており、刑務所の中で初めて麻薬をやり、麻薬中毒になる囚人も
多いというのに驚く。
日本のように懲役がないからヒマなのかもしれんが、それにしても・・・。

これ本当なんか、日本が犯罪に甘すぎるという連中はこの本読んだら
腰抜かすな

125 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 14:50:24 ID:d/GwfZPv
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048981803
毎日6時に起きて2時間執筆し、ジムで運動をして、更生プログラムを
こなし、仲間と取引の打ち合わせをし、クリケットの試合をチェック
して・・・と盛りだくさんで過ぎていく毎日。。。

ttp://d.hatena.ne.jp/woodward/20050601/p1
著者も書いているが、刑務所というよりちょっと厳しい全寮制の学校の
ような雰囲気に満ちてます。
(中略)...クリケットの試合が放映されているのを解説したりしている
部分は全くわからないので、ついていけないです。

126 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:11:54 ID:SO0vrjvl
刑訴法改正私案
1被告人控訴は最高刑が死刑又は無期と定められる場合のみとする
2すべての公判の第一審は単独の裁判官で行い原審で死刑または無期懲役の判決が
出た場合のみ高裁は合議とし高裁も原則単独審理とする
3すべての事件の事実審を病気他事件との兼ね合い弁護人の欠如等の事由がない場合は
原則1年以内に審理収束と公判期日を10回以内に抑える
4性犯罪者の被害者尋問はすべて廃止とし被害者証言の証拠採用に同意できない
ときには被害者側弁護士がこれを代行する
5個人情報保護法を犯罪被疑者被害者にも適用し何れも匿名とする
6黙秘権は原則としてこれを認めない
7すべての法律において刑の下限を懲役1年とし原則執行猶予も認めない



127 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:46:01 ID:h7u/I1+T
おまえ、憲法もロクに勉強したことないんだなw

128 :寺尾台:2005/09/11(日) 10:48:15 ID:yLUGhJIr
弁護人が勝手に控訴できるの画問題。つーか勝手に控訴して、辞任する椰子は資格剥奪しろ!

129 :法の下の名無し:2005/09/13(火) 01:14:06 ID:3t7blips
>127

まぁそう言いなさんなw…オ○ム真理教の憲法草案だってあったんだから…

126氏の憲法が「日本国憲法」だとは限らんだろw

130 :法の下の名無し:2005/09/13(火) 09:57:09 ID:I/pvZa7W
もちろん日本国憲法だが

131 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 12:03:49 ID:tMxJk26m
自白の任意性がないという理由だけで無罪にしたり再審を開始したりしてしまう
ような事がまかり通ると人権屋のやりたい放題になりかねないから最大限慎むべきだ


132 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 12:38:36 ID:tMxJk26m
違法証拠だという理由だけで無罪なら嘱託尋問調書の証拠能力が
最高裁で否定されたロッキード事件も無罪になるべきだという
書き込みがあったなそういえば

133 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 14:48:13 ID:T5cy7ABY
>>131
おいおい、自白の任意性が否定されても、希釈の法理とかなんとか持ち出して
他の証拠で事実認定やって有罪に持ってくのが普通なんだぞ


134 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 15:37:31 ID:O6HTA5fz
小野悦男の控訴審の裁判官は代用監獄に長期間入れられた末に得られた
自白の任意性は低いという理由だけで体液鑑定等をせずに逆転無罪を
出したんでしょ

135 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 16:08:42 ID:T5cy7ABY
そもそもそれは利益原則からの帰結で、自白の任意性が低いという理由だけで無罪判決がでたわけじゃない

136 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 16:11:08 ID:O6HTA5fz
裁判官が日本を滅ぼすによればほかにも変遷が激しいとか
秘密の暴露がないとか極めつけは本当にした人間であれば述べられている
はずの反省や悔恨の言葉がないというのまで持ち出したらしい

137 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 23:06:04 ID:5HSIZAS1
それは自由心証主義からの帰結だな

138 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 04:31:22 ID:4Q/Nn85p
控訴できるのは年収3000万以上の者に限りましょう。
もちろん私選に限ります。こういう人に金使ってもらうと市場にカネが出回るので経済はプラスです。
あと、友達いないような奴は裁判しないで有罪にしちゃっていいよ。どうせ誰も文句言わないから

139 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 04:56:47 ID:VHuApmDo
>>138を起訴しますた。
友達が居ないので裁判無しで有罪です。
当然死刑です。
年収も100万に満たなく控訴もできないのですぐに執行しますた。
誰も文句は言いません。


140 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 13:25:23 ID:4qwodO7Z
死刑執行を遅らせるためだけの再審請求はやめてほしい

141 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 14:41:01 ID:4Q/Nn85p
>>139
罪名は?
年収は800万(少なくてごめんね)なので控訴はできません。

142 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 14:50:02 ID:4Q/Nn85p
>>139
関係ないけど年収が100万いかない人っているの?
月10万ぽっちでも100万越えるんだよ(藁
そんなにお金ないと犯罪したくなるよね。そういう奴は予防拘禁しちゃえ

143 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 20:04:17 ID:aDT3hNZs
>>141
裁判がいらないので適当な罪名で死刑です。

144 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 21:14:27 ID:FsLTHLbj
マジスレなんだから糞な応酬はやめい

145 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 21:34:08 ID:JzIElEtQ
>>144
マジですよ。税金の無駄使いをいうなら、金持ちが自分のカネで裁判費用を全部まかなうなら、その場合は控訴を認めてもいいんじゃないすか?
ってか、国家に大金払ったら、5審制くらい認めたら(藁
この場合は、裁判やればやるほど、国が潤うよ

146 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 21:42:23 ID:ZGRQDguk
>>145
裁判の目的は、具体的な紛争に対して、法を適用し宣言することであり
かねもうけのためではない。
そして、ユスティティアが目隠ししている理由をもう一度考えてみよ。

147 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 21:55:17 ID:JzIElEtQ
>>146
カネによって、判決内容を左右できるようにしろと言っているのではない。
また、金持ちなら無罪にしろと言っているのではない。
裁判が適正に行われていれば、金持ちがカネをばらまこうとも、「適正な判決」がでるはず。
ばかな犯罪者が悪あがきすればするほど、国が潤うんならいんじゃないの。

148 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 22:06:03 ID:JryG/6ih
>>147
それだといつまで経っても紛争が解決しないから裁判の目的に悖る。

149 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 22:13:22 ID:JzIElEtQ
>>148
じゃあ、大金だけ巻き上げて、裁判がさっさと終わらそう

150 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 22:14:40 ID:JzIElEtQ
>>149
じゃあ、大金だけ巻き上げて、裁判はさっさと終わらそう

誤植でした。ごめん


151 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 14:40:17 ID:xcgxLiJ3
>>1
まずこいつを処刑する法律を制定しようぜ
『誰からも必要とされていない>>1を処分するための特別措置法』

152 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 15:28:20 ID:838/l85O
平成十八年一月十三日法律第一号

第一条
>>1を処刑する

第二条
>>1は生まれなかったものとみなす。
二. 前項の規定は、>>1の存在により成立した権利関係の効力を妨げず、且つその清算については相続の規定を準用する。
三. 前項によるもののほか、葬儀、埋葬その他>>1の存在を前提とした行為は、何人の名義を以ってするを問わずこれを為すことを得ず。

第三条
戸籍の訂正その他前二条の規定を実施するための手続き及び権利関係の清算に関連し必要な事項は、政令で定めるものの他法務省令により定める。。

附則
第一条
この法律(以下新法という。)は公布の日よりこれを施行する。
第二条
政府は新法第一条の処刑を一ヶ月以内に実施するよう努めるものとする。
第三条
処刑の方法は、刑法十一条の規定に関わらず、適宜の場所、方法によってすることができる。
但し執行の担当者は観客の精神衛生上の安全に配慮をしなければならない。

153 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 16:05:25 ID:Otbclyy0
荒らすなボケ

154 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 16:18:44 ID:838/l85O
平成十八年一月十七日法律第二号
誰からも必要とされていない>>1を処分するための特別措置法の一部を改正する法律


第三条の次に次の二条を加える

第四条
処刑以前といえども>>1は性交することを得ず
第五条
>>1が既に性交を為していた場合に於いて、それにより子を懐胎した者がある場合には、>>1以外の何者かがその胎児の父親であると看做す。

改正附則
省略

155 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 17:04:06 ID:Otbclyy0
てめえアクセス規制依頼出すぞ

156 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 17:38:16 ID:XGp09KE7
>>153>>155
荒らしに反応するあなたも荒らしです




なんちゃって

157 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 18:53:05 ID:Otbclyy0
取り乱して申し訳ないがマジスレなのでマジレスのみでお願いしたい

158 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 20:28:09 ID:cSA8G/3m
>>153=>>155=>>157
おまいは誰だよ
>>152は荒らしのつもりはないんだけど?
「日本の憲法秩序に真っ向から挑戦しようとする>>1には>>152のような人権無視の法律が制定されても文句は言えまい」と言いたいだけだ。

159 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 20:57:01 ID:Otbclyy0
滅茶苦茶な論理だな
普通の人間の人権を制限するのではなく犯罪被疑者の人権を
制限するんだ。前にも書いてあったがニュー速板では支持派が多数だった

160 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:01:20 ID:Otbclyy0
左翼学者の見解はともかく人権は天賦の権利ではなく国から保障されてる
ものに過ぎず法を犯したものは著しく制限されるべきだというのが世界的な
通説だからな

161 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:22:06 ID:ZgNHUDTW
>>159
>ニュー速板では支持派が多数だった
>ニュー速板では支持派が多数だった
>ニュー速板では支持派が多数だった

うはw
この発言は確信犯か

>>160
>人権は天賦の権利ではなく国から保障されてるものに過ぎず法を犯したものは著しく制限されるべきだというのが世界的な通説

なんていうか、お馬鹿な君の理解は稚拙すぎるんだよなぁ、そんなもの通説でもなんでもない。
人権は国から保証されているに過ぎないという言い方をする場合、憲法の規定が正にその保障の内容なのであって、その内容が>>1のようなことを認めていないのだよ。
まず憲法のいろは、人権のいろはから勉強しなおしたまえ。

162 :161:2005/09/26(月) 21:27:02 ID:ZgNHUDTW
すまん
>>161
>その内容が>>1のようなことを認めていないのだよ

これについては>>1の内容次第ということだ。
「最大刑罰死刑」等、>>1の日本語が不明確なためイマイチこちらも真意を掴めない。

163 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:31:07 ID:Otbclyy0
当然憲法も改正するあたりまえだろう

164 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:36:26 ID:ZgNHUDTW
つまり、
>世界的な通説
とやらも憲法改正を前提のものなの?www
憲法改正しなきゃ実現できないものは通説とはいわないよ。

165 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:39:15 ID:ZgNHUDTW
言うまでもなく、法を犯したものには憲法を改正して人権を著しく制限するべきだなどということは通説ではありません。
んなことやってたら改正しきれんだろ。
これは軟性憲法でも同じだ。

166 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:41:57 ID:ZgNHUDTW
てか>>160は当初憲法規定に反しても人権が制限されるべきだといってたんじゃないの?
急に憲法改正が前提の話になっちゃったの?
話にならねえ。

167 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:43:20 ID:ZgNHUDTW
>>164の捕捉
>憲法改正しなきゃ実現できないものは通説とはいわないよ。

>憲法改正しなきゃ実現できないものは憲法の通説とはいわないよ。

168 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:43:21 ID:Otbclyy0
憲法を改正しなくても著しく制限できるということだ
163はあくまで161の誘導尋問に引っかかってしまったために
あのような稚拙な回答をしたに過ぎない
憲法改正云々は取り消す

169 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:44:45 ID:Otbclyy0
憲法の規定が正にその保障の内容なのであって、その内容が>>1のようなことを認めていないのだよ。
まず憲法のいろは、人権のいろはから勉強しなおしたまえ。

ここに誘導された俺が悪かった真意は160の通りだ

170 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:49:42 ID:ZgNHUDTW
ふーん。
ならいいけど、
それならそれで、
>>161にも書いてあるが、
人権は国から保証されているに過ぎないという言い方をする場合、憲法の規定が正にその保障の内容なの

で、この先どうなるかは>>1の内容次第だから、>>1の日本語を正して書き直してください。

171 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:52:49 ID:Otbclyy0
改憲が無理だというのなら解釈を目いっぱい変えるしかないな

172 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:54:51 ID:ZgNHUDTW
>>1の趣旨がよく解らないけど、たとえば、
>検察は国民の威信をかけて
無実の国民さえ有罪にすることが国民の威信なの?
仮にそうだとして、被告人の弁護活動が保証されて真実発見の可能性が最大限に発揮されてこそ判決内容に威信が保たれるんじゃないの?

173 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:56:05 ID:ZgNHUDTW
あと最大刑罰死刑ってなんだよ。

174 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 21:59:09 ID:Otbclyy0
最高刑罰に死刑を設けている容疑の事

175 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:00:36 ID:ZgNHUDTW
ま、
>ニュー速板では支持派が多数だった

これ読めば釣りだったということだろうな。
まともに相手するほうが馬鹿だったか。

176 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:02:47 ID:Otbclyy0
釣りでもなんでもない

177 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:09:40 ID:ZgNHUDTW
なるほどね。
つまり重大犯罪の場合は、判決内容を左右する重大な事実誤認法令適用の誤りがある場合のみ
軽犯罪の場合、認めない。
ってことね。
まず、軽い罪の場合認めない理由はなに?
それから十犯罪の場合の重大な事実誤認法令適用の誤りがあるとは現在の制度と比較して大して違いが無い訳だが?
あなたは本当に刑事訴訟法を理解した上で書いてるんですか?

178 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:11:28 ID:ZgNHUDTW
十犯罪ではなく重犯罪

179 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:17:44 ID:Otbclyy0
軽犯罪でいちいち判決後の情状だ何だで控訴してそのたびに合議法廷で
弁護士も国選でというのでは犯罪者に対する税金がかかりすぎる。
最高刑に無期や死刑がある場合は生殺与奪に関わるから上訴権を寄与するのは
致し方がないがその場合でも単なる量刑不当、情状はだめで
判決内容に影響を及ぼす事実誤認、法令適用の誤りがある場合に
限定されるという事、司法の聖域にメスを入れてこそ構造改革だろう

180 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:20:01 ID:ZgNHUDTW
>>179
>税金がかかりすぎる
なるほど。
では、どうして検察側の控訴権を同様に制限しないのでしょうか?

181 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:23:04 ID:ZgNHUDTW
判決内容に影響を及ぼす事実誤認、法令適用の誤りがある場合が良くて量刑不当がダメな理由は何?
検察のみがどうして量刑不当を理由とした控訴が認められるのか。

182 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:23:29 ID:Otbclyy0
検察は国民と被害者のために威信をかけているからだ

183 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:25:01 ID:ZgNHUDTW
又、憲法規定から直接要求される控訴理由たとえば理由不備が控訴理由にならないのは問題ではないのか?

184 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:25:07 ID:Otbclyy0
電波な裁判官が死刑を回避したりしたら被害者感情に納まりが
つかないから検察のみ量刑不当の控訴を認める

185 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:26:36 ID:ZgNHUDTW
>>182
真実と全く逆の認定が容易になされる判決に国民は威信を感じると思いますか?

186 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:27:15 ID:Otbclyy0
あと手続き法令違反や審理不尽での控訴も認めないから
たとえば自白が強要だったとか令状なしでガサ入れしたとか
あとで泣き言を言っても一度有罪が出ればなすすべがないという事だ

187 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:30:28 ID:ZgNHUDTW
>>184
電波な裁判官が微罪で死刑判決を下したら国民は納まりがつくんでしょうか?

あと、
判決内容に影響を及ぼす事実誤認、法令適用の誤りがある場合が良くて量刑不当がダメな理由は何?

188 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:33:10 ID:ZgNHUDTW
>>186
だからそういう裁判が横行したとしたら国民は納得するのかよ。
聞いてることを一つ一つ答えろ。

189 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:34:01 ID:ZgNHUDTW
>>186
憲法規定から直接要求される控訴理由たとえば理由不備が控訴理由にならないのは問題ではないのか

190 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:40:02 ID:Otbclyy0
微罪で死刑にしろとは言ってないだろ
現行法でも死刑にできるのは極限られているだろう
どうしてそう歪曲するんだ
量刑不当が控訴理由にならないのは死刑判決に事実に争いがなければ
甘受すべきだし有期の場合も示談が成立したくらいで刑期を短く
してもらうという魂胆を多くの国民は疑念を感じてるだろう

191 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:52:03 ID:ZgNHUDTW
死刑じゃなくても懲役でいいよ。
公道の端に生えてた花を摘んだら窃盗ととして懲役十年とか言われる判決が横行したら国民の信頼はどうなるの?
>量刑不当が控訴理由にならないのは死刑判決に事実に争いがなければ 甘受すべきだし
量刑の適正は憲法上の要請なのにいいんですか?

>有期の場合も示談が成立したくらいで刑期を短くしてもらうという魂胆を多くの国民は疑念を感じてるだろう
それがいけないなら一審の判決自体が問題あるだろ。
あと、だろうって根拠があって言ってんの?



192 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:54:36 ID:ZgNHUDTW
まず答えるべきは、

憲法の要請を満たさないことは問題ないのか?
国民が疑問に考える不当な裁判が放置されてよいのか?
だ。

193 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:57:13 ID:ZgNHUDTW
そしてその上で、それらが、検察官のみに控訴権を厚く保護する理由に繋がるのかということ。

194 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 22:58:48 ID:ZgNHUDTW
すでにこちらの最大の疑問として、
>真実と全く逆の認定が容易になされる判決に国民は威信を感じるのか
という点が挙がっている。

195 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:03:30 ID:ZgNHUDTW
>>192捕捉
>憲法の要請を満たさないことは問題ないのか
これは、憲法の要請が満たさずに出された判決に対し上訴が認められなくとも良いのかという意味。

196 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:17:41 ID:ZgNHUDTW
国民が刑罰を望むとすれば犯人に課されるからであって、形式的に検察官に『勝訴』を与えてみても誰も喜ぶものでは無いんじゃないのかな。

197 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:19:36 ID:ZgNHUDTW
>ニュー速板では支持派が多数だった

198 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 00:52:43 ID:AjZOxYES
え、検察の控訴は認めないのが前提じゃないのか?
被告の控訴だけ認めない国なんてないけど、検察の控訴や
被告に不利な判決の変更は認めない国が多いだろ?
その上で被告人の控訴権を制限すべきだと言ってると思ってた。

199 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 02:59:09 ID:zf9mekDw
>>198
そんなこともしらねー奴の隔離スレだからここは
せいぜいわめかせといてやれ、どうせ2chだけが生きがいなんだろうからw

200 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 16:10:06 ID:I9t1QI1T
>>198-199

「検察」で検索しただけでこれだけ検察側の控訴について出てきた。
>>1 >>62-63 >>67-69 >>182 >>184

このスレの>>1が検察は控訴OK被告のみ×って前提で議論をしようとしてるのは明らかだけど?
日本語能力大丈夫?

201 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 16:55:02 ID:AjZOxYES
ネタスレじゃないならば、>>1の意向なんて関係ない。

被告人の控訴権と検察の控訴権は議論の対象として
密接な関連性があるのは明らかなので、当然このスレで
検察の控訴権の是非を含めて議論してよい。

202 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 20:20:31 ID:I9t1QI1T0
これまた酷い的外れな批判でしかも自演に見えるが答えてやろう。

>>201
問題を取り違えないで貰いたい
検察の控訴権そのものは>>198-200で問題になっていない。
ここで(>>198-200で)問題になっているのは>>1が志向している制度は検察の控訴権を制限した上での意見なのかそうでないのかということだ。
つまりスレ全体の本題とは次元を異にしているわけだが、この程度のことは通常の日本語能力を備えていれば分かるはずだが、誤解して>>201のような的外れな事を言っているとは気の毒としか言いようが無い。
法律学を学ぼうというのは諦めたほうが良いのでは?

203 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 20:27:21 ID:I9t1QI1T0
ま、>>198-199>>201は反論出来ずに恥ずかしくなった>>1の自作自演と踏んでいるがなw

204 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 20:44:41 ID:I9t1QI1T0
仮に>>198-199>>201が昨晩論戦に加わっていた人(恐らく>>1)でないならその人は何処に行ったのか?
>>190を境に急に発言が無くなったよなwww

205 :198=201:2005/09/27(火) 21:02:33 ID:AjZOxYES0
1と結び付けられるのは甚だ不本意なんだが、なぜそんな予想に
帰結したのかよく分からないぞ
ちなみにおれはこのスレには1ヶ月以上来ていない。

206 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 21:25:12 ID:AHyW85jF0
1の真意は当然検察の控訴権は無制限に認められるべきという論理

207 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 22:12:59 ID:Og/ofwPF0
>>205
そうか。
すいません。
急に発言が無くなったから自作自演かと変に疑ってしまった。
同時に昨日の方と>>199さんもすいません。

208 :207:2005/09/27(火) 22:16:53 ID:Og/ofwPF0
昨日の人が
>ニュー速板では支持派が多数だった
などと釣りっぽいことを言っていたからその延長かと思ってしまった。
すまそ。

209 :199:2005/09/27(火) 22:36:34 ID:dtnJ6D0W0
>>203
おいおい、この手の単発主張型のスレ立てるようなアホと一緒にすんなよ
今日もまた「単発スレイラネ」と書いてきたところだというのにw

210 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 08:01:00 ID:N/n9iwlm
これだな
死刑を安楽死に変える事について
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1127825898/

211 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 12:35:22 ID:UlfqDxa4
被害者はそれが真犯人であろうがなかろうがとにかく被疑者と思われる
奴を逮捕し有罪にし犯人を憎む事が唯一の浮かばれる方法なんであって
仮に無罪にでもなれば浮かばれなくなる。

212 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 18:37:29 ID:Xqyr+3cj
法的行為に宗教的判断をもとめることがそもそも間違い
被害者を怨霊に仕立て上げてでも自分の私的感情を押し通そう
する姿は可哀相を通り越してむしろ恐怖すら感じるな

213 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 21:51:44 ID:Ku6o2fQ5
凶悪犯罪の被害者の大多数はそう思ってるよ

214 :誘導:2005/11/03(木) 19:29:34 ID:y1x8ovub
ローカルルール
以下のものはここでは板違いです。【全掲示板&案内】から他の適切な板を選択して御利用ください。
政治談義等学問的アプローチを伴わない議論

立法政策は、政治の問題ですので以下の板でどうぞ。

政治板
http://money3.2ch.net/seiji/


215 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 21:31:41 ID:sNVYRjx1
刑訴法の話をしてるんだ

216 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 22:51:24 ID:Vnf0TGRQ
そうだ

217 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 23:00:12 ID:IHLU5cQc
だそうだ

218 :誘導:2006/05/22(月) 19:45:29 ID:438OB9Mz
自分の意見、主義、主張、提言などや個人的な主義主張の扇動でのスレ立て禁止

219 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 22:28:01 ID:IndZMBoI
主義主張じゃない
議論だ

220 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 00:00:19 ID:fT0vu5J0
どこがだw

221 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 14:41:22 ID:6MdGaI1/
議論って各自の主義主張を戦わせるものじゃないのか?

222 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 23:25:02 ID:XB81rLAq
検察官控訴を制限するべきじゃない。
二重の危険に反する。

223 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 11:47:34 ID:X+PE3Gi7
それじゃ電波裁判官は野放しか

224 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 14:56:03 ID:ugvfPYvw
>>1
嫌疑罰の復活?

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