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中山研一

1 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 23:45:28 ID:BT4xQD8i
中山研一の刑法学ブログ
http://knakayam.exblog.jp/

2 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 04:23:16 ID:96vME+RV
2get

3 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 05:07:13 ID:Zk5A8aET
終了

4 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 08:14:43 ID:shwlv0yp
今でのプログ全部読んだ。先生頑張って!

5 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 10:16:43 ID:xo3M1Aea
山中敬一と何故か混同する

6 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 11:09:01 ID:quchdckJ
サングラスにグリーンのスーツというダンディズムの持ち主。

7 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 17:33:18 ID:EkB9E+Oj
>>5
『ん』と『い』以外は同じ文字使うからねぇ

8 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 19:29:37 ID:0IKijuU2
師弟ライン
中→中山→山中

9 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 21:49:54 ID:5DhECfuz
すると次は山中山だな。

10 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 23:36:17 ID:shwlv0yp
けんちゃん⇒浅田・松宮じゃないの。
勤勉で、誠実で、精力的で、反権力で、好奇心旺盛で、生涯学究。
ほんと尊敬してます。

11 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 02:19:21 ID:DFFktz5a
中の弟子の山中が中山に弟子入りしたんだろ。

12 :CONTROVERSY:2005/06/07(火) 03:42:32 ID:j83NjH5d
中山って客観的帰属論などという理論をドイツから持ってきた人ですよね。
法学徒を混乱させるな!

13 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 04:15:49 ID:2UlyQkpp
その程度で混乱するような奴は法学徒とはいえない

14 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 04:43:51 ID:06lG/8AL
山中教授の持ち込み方に問題があった。
あまりにカズイスティッシュな類型論として紹介してしまったため、有用性に大きな疑問を生じさせた。

15 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 07:08:55 ID:Wh8RDV4J
客観的帰属論って、
発生した結果から見て、どこを叩くかってだけの話じゃないの?

この理解ダメでつか?識者のご意見キボン!

16 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 11:53:56 ID:flcq46Bw
>>9
中 中山 山中
ときてるんだから、つぎは山か中

17 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 13:59:05 ID:CqExGbbX
口述の各論の方は司法やってるやつらにもいい本じゃないけ。
簡潔に良く纏まってるにゃ。

18 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 19:39:32 ID:Mk1As9bn
この年でブログを開設するってすごいことですよね
さすが中山先生

19 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 20:47:58 ID:DhQJIR3S
ソヴィエト刑法学

20 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 02:03:58 ID:xDA5NJ6f
なんで、定年までだいぶあるのにイチダイ(マルクス経済学の総本山)に移籍
されたのですか?社会主義法のやりすぎが祟ったんでしょうか?

21 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 07:40:17 ID:iHpZsukl
明菜君にくれてやった。

22 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 01:09:09 ID:DjYOw5Vz
もうすぐ80歳・・すごいわ。

23 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 13:03:21 ID:m0icoDIS
例の若い子?

24 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 08:40:14 ID:T+rZyKWG
あきな≠かな

25 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 19:26:23 ID:f5yllYXH
「教官」という言葉
ttp://knakayam.exblog.jp/2021093/

26 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 10:21:11 ID:8Q08FcXn
浅田氏が教科書をだすにつき、中山先生を乗り越えたか田舎の件について。

27 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 00:47:14 ID:BEz+eZbI
心神喪失者法施行前の危うさ
ttp://knakayam.exblog.jp/2083831/

28 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 01:29:32 ID:ucdaV3jL
こんなにコメント欄の敷居が高いブログもめずらしいな

29 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:19:40 ID:ligkwLPS
この先生ほんとに80前なのだろうか・・・?
ブログ立ち上げるし(ちょっと読んだ)、口述の総論、各論とも改定してるし。
そういえば、民訴にも85まで大学で教えて、90超える位まで
論文書いてた先生いたなぁ。名前が出てこない!!かなりの大御
所のはずなんだが・・・。もしピンときた方は、教えてください。

30 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:25:45 ID:gBMvMK7s
学者と議員は年とっても元気なことが多い

31 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:42:34 ID:n7P0Bh21
>>29
こいつの師匠の佐伯千仭はまだ生きてるぞ。

32 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:45:24 ID:gBMvMK7s
法の論理と人間性
ttp://knakayam.exblog.jp/2112410/


前田批判なんだろうか

33 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 13:08:13 ID:l6rBfg8e
>29
山木戸克己?この人確か90くらいまで生きてはったぞ?

34 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 13:11:47 ID:W7TvzinQ
この年だから言いたい放題言えるということもある。
俺も70歳過ぎたらブログ始めるよ。

35 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 13:29:57 ID:n7P0Bh21
>>33
え。こっきちゃんってもう死んだん!?

36 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 17:16:21 ID:14MtsUIU
>>29
ていいちろう?

37 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 17:57:49 ID:lW6Pmgpw
>33
 そうです、山木戸さんでした。ご指摘ありがとうm(__)m
 もうお亡くなりになってますけどね。確か98くらいで。



38 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 21:39:53 ID:BnoNU6vi
>>32
87年だと書いてあるだろ、バカ。

39 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 21:45:13 ID:9nQGkz++
でもまあ直接の前田批判であるかどうかは分からないけれども、
今その言葉を取り上げるということには何か思われるところがあるのだろう。


40 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 22:02:18 ID:BnoNU6vi
法制審に対してだと思うよ。
吉川経夫先生も法制審を名指しして同様の発言をされてた。

41 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 22:22:18 ID:9nQGkz++
興味深いお話を聞きました。
その発言がどういうものか詳しく読んでみたいですな。


42 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 01:12:35 ID:Gt1wiaD3
学会での発言だよ

43 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 19:39:26 ID:mwA8Dak2
あげ

44 :法の下の名無し:2005/08/07(日) 18:10:03 ID:6sS1lwqo
夏休み入っちゃったみたいね
この人

45 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 09:23:34 ID:eOEOTj06
人格者だね。

46 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 22:57:11 ID:WjS5POkg
ちょっときづくの遅れたけどブログ再開あげ

47 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:07:00 ID:+XnXomGc
この人は超ピュアな結果価値説だからもっと司法試験受験生は注目すべし。
似非結果無価値の前田氏ね

48 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 19:25:12 ID:6jKgz8DH
最近中山センセの再評価でも行われているんでしょうか?
新宿ジュンク堂に珍しく中山センセの刑法総論が在庫してあったのですが
この前行ったら売れてしまってました 立ち読み用に重宝してたのに・・

49 :法の下の名無し:2005/09/19(月) 22:43:47 ID:EXevHV82
↑貧乏人は公園で糞してネテロ。

50 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 01:03:30 ID:mxI/0sNM
教科書指定した学部がいくつかあったからだね

51 :法の下の名無し:2005/09/20(火) 01:04:41 ID:x5MGBVCZ
結果無価値論の本としては良い本だとおもうよ。

52 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 21:58:01 ID:bh247Y3F
>>31
中山先生の師匠は、瀧川先生とちゃいますか?


53 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 05:24:59 ID:/rwR3JVn
たぶん瀧川は指導教官か何かだったんだと思う。実質的にはむしろ佐伯千仭の弟子
という感じが強い。

54 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 09:08:07 ID:ne6o3vF7
>17条の改正(平16)の内容を見ようとしたら、何と「認証」が必要(有料)となっているではないか。

中山先生、それは政府のサイトではなくて
有料の法令検索サイト「法庫」のページじゃないスか?

55 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 11:15:26 ID:XLuvODt8
>>54
さっそく訂正が掲載されてるね

学者にもの申してそれが翌日あたりには学者の訂正文となってあらわれる・・
ブログってすごいね

56 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 16:58:17 ID:zKvsEdRb
>>55
学術会議のサイトは未施行の部分が読めなくて、「法庫」のサイトは
旧法の内容を参照できない。その限りで法令へのアクセスできない、と。

でも

>何と「認証」が必要(有料)となっているではないか。

っていう反応は、「法庫」が行政のサイトと勘違いしてると思うんだけど
その件についてはコメントないね。

57 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 11:56:48 ID:HSD3oedZ
法科大学院問題、盛り上がってるね。
そろそろ中山先生のコメントが欲しいところだ。

58 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 17:10:59 ID:HSD3oedZ
http://knakayam.exblog.jp/3103321
更新されました。


59 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 17:30:22 ID:uPiDO6tB
突発的な感情だけで書かれたとしか思えないコメントにわざわざふれる必要はないのに・・
昔の学生運動と同じで騒ぎたいだけのああいえばこういう連中なんだから
リベラルなセンセだからしょうがないか・・

60 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:32:15 ID:iATQ7kA/
誠実さがいつも滲みでてる、そんな先生が大好きです。

61 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 02:31:42 ID:fdncSPmg
中山「わたしは、ていこくしゅぎしゃなんです。時間には厳しいです。」

あれ、たしか左翼系じゃねえのかと思ったら、「定刻主義者」なんだそうだ。

62 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 16:04:14 ID:msRE6BwI
中山研一先生曰く『法科大学院出でて研究会亡ぶ』
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1132682040/

>>61
WAROTA




63 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 20:43:46 ID:oePQ21fF
久しぶりに中山先生のブログを読んでみたが、>>59が指摘している
「突発的感情だけで書かれたとしか思えないコメント」の多いことに驚いた。
半ば悪意があるとしか思えない誤読、曲解に満ちた文章を書いた連中は本当に法学徒?

あんな手合いを相手にしなければならない中山先生に心から同情するよ、俺は。 


64 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 21:37:33 ID:ZWV2JB6i
学部運営の仕事が重なると本当に悲惨だよ。

学部時代のゼミの教授は学部運営の仕事にCOEも重なって連日徹夜してた。
飲み会でビール飲みながら意識を失ってジョッキに頭ぶつけてたよ。

雑務はなんとかしてあげられないのかな。
大学の自治があるから研究者外に任せるわけにもいかないのか。

65 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:16:18 ID:pPzY1J0P
まあそれで給料もらってんだから我慢してもらうしかないともいえる


66 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:19:02 ID:gMob/c6F
それに見合うような給料は貰ってないよ。

67 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 22:45:20 ID:OZgMYqKm
だったらあなたの働きに見合う給料くれる民間企業に勤めれば?

68 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 23:06:46 ID:DH4Z2TaJ
それは少々理論の飛躍があるな

69 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 03:18:52 ID:cwoBOhMl
中山研一先生曰く『法科大学院出でて研究会亡ぶ』
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1132682040/l50

70 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 07:38:56 ID:xaoLSfVK
中山先生は大学と大學をどう使い分けていらっしゃるのだろうか

71 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 10:08:50 ID:ynB9Glzw
変なシロウトがコメント欄にわいてたな

72 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 13:46:24 ID:27jM0J8y
ブログ見てつくづく思ったけどあの人は権威に向かって批判することしかできないんだね

その割には「裏日本」とか平気で書いちゃってるし
単なるプチブル左翼人だね 正直がっかりした

企業献金反対っていうなら立川テント村事件支持のNPO法人が
共産党に寄付することにも反対するのだろうか?

73 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:28:44 ID:qE1Wu9rQ
>>72
権威じゃなくて権力なw、権力自体に権威はないぞ、だいたいは
「賛成してる」ってことをわざわざ書くことに価値見出せてないんじゃない?
ただダメだダメだ式の批判ってわけでもないだろうし
裏日本って言葉のどこが悪いの?裏千家、みたいなもんだろ?
そういう言葉狩りには最近批判の方が多いよw
法人の献金自体に反対なのか営利法人が献金することに反対なのか
彼の企業献金反対の理由がわからんのでどうしようもない。

74 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:31:30 ID:NKpMrQO9

法科大学院の真の逆説:学者たちの誤算

法科大学院(ロースクール)制度の真の問題点は、乱立して新司法試験の競争率が
激化したことではない。この制度を推進してきた教授たちの真の誤算は、
法学者・法学研究者の地位低下、さらにいえば「実務家による法学のっとり現象」が
起こっていることである。

法科大学院では、実務家(判・検・弁)による教育が必須とされ、多くの大学が
特に判事・検事OBを大量に教授として取り込んだ。当初はローに冷淡だった最高裁も
今では立派な利害関係者となっている。

ここで、従来、実務から距離をおいた学者による研究・教育が行われていた大学では、
これらの実務家、特に判・検OBが大量に送り込まれ、かなり発言権を握りつつある。
このため、相当の学者たちが危機感を抱いている。特に、権力や実務に批判的に距離を
置くことを自明としてきた刑事訴訟法分野の研究者たちは、かなり追い詰められた空気の
ようだ。たとえば、次のような声が聞かれる。

「検察OBに検察講義案のような実務テキストをはなから読まされた学生ばかりが育って、
これから日本の刑事訴訟法学はどうなってしまうのか、という想いがあります」
「新司法試験はあまりに実務優先すぎる。結局は判例や捜査実務を肯定する方向に流れてしまう」

「予備校から学生を奪い返す」ことを目標に始められた法科大学院制度だが、「実務家に大学を
奪い取られる」結果になりつつあるのは皮肉だ。


75 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 18:54:33 ID:27jM0J8y
>>73
口述じゃない方の刑法総論読むと批判だけしかしてないっていうのがよくわかるよ
通説を批判してるだけみたいな理屈付けが多い

76 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 20:34:40 ID:apHN9JKY
シロートはこの際お邪魔だから黙っててね。

77 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 20:37:52 ID:qE1Wu9rQ
>>75
で、口述の方はどうなの?

78 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 11:08:22 ID:L7eAFqkR
>>73
> >>72
> 権威じゃなくて権力なw、権力自体に権威はないぞ、だいたいは
> 「賛成してる」ってことをわざわざ書くことに価値見出せてないんじゃない?
> ただダメだダメだ式の批判ってわけでもないだろうし
> 裏日本って言葉のどこが悪いの?裏千家、みたいなもんだろ?
> そういう言葉狩りには最近批判の方が多いよw
> 法人の献金自体に反対なのか営利法人が献金することに反対なのか
> 彼の企業献金反対の理由がわからんのでどうしようもない。

 多分先生は,団体献金その者に批判的だと思う。もちろん,NPOが共産党に
献金することも批判するはずだ。したいのなら,法人ではなくNPOに所属する
個人が行えばよいという立場だと思われる。ついでにいうと,立川テント事件の
当事者が共産党に献金することはあり得ない。


79 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 15:52:56 ID:JMy7R875
佐伯千仭先生宅を訪問age

80 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 21:00:38 ID:2L5rF76+
↑名前なんてよむの?

81 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 00:16:59 ID:RvSzVcfA
千と千仭の未成年者拐取

82 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 15:25:18 ID:cC/cnV5E
「さえきせんじん」
今ある結果無価値論の始祖とも言える人

83 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 16:53:11 ID:CXlV2Qcj
>>80
サエキチヒロ
岩波現代文庫の「滝川事件」を読みなはれ!

84 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 16:59:30 ID:RvSzVcfA
関西結果無価値論の始祖であるばかりでなく関東結果無価値論の始祖平野に多大な影響を与えた人だよね。

85 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 17:07:16 ID:rv8uKOJ4
都合のいい話だなぁ。
結果無価値論は平野先生が考えたもので、差益とは無関係だよ。
ちょっと似てるからって一緒にしないでくれ。
中山のおさんが差益平野、小野弾道とか勝手にまとめるからおかしなことになってる。
洛北のコンプが爆発してるよね、この誤解は・・・。

86 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 17:22:26 ID:RvSzVcfA
>結果無価値論は平野先生が考えたもので、差益とは無関係だよ。
法益侵害説は平野や佐伯よりもずっと昔からありましたが?
違法論だけでなく共犯論その他でも佐伯の影響が大きいことは否定しえないし平野も弟子に対して
佐伯の論文は全部読むように指導したそうな。平野弟子の間でも佐伯の評価は高い。

87 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 18:18:11 ID:rv8uKOJ4
行為無価値論と対比してはじめて結果無価値論が意味を持つんだよ。古い法益侵害説と結果無価値論を一緒にしちゃいかんよ。規範違反説はずっと昔からあったって行為無価値論はヴェルツェルが作ったことは否定できん。
共犯論だって、差益先生つーよりも牧野先生からきたものぢゃろ。
差益先生を学問的に高く評価していたかもしれんが、結果無価値論の始祖は平野先生以外ありえない。似ていただけで、後付けで始祖とかあがめるのはおかしい。


88 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 19:23:37 ID:PtvfuYML
>>87

>結果無価値論の始祖は平野先生以外ありえない

メツガー先生は?

89 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 19:38:33 ID:Sh1iPqUC
佐伯センセの総論10数万円で売ってる輩もいるよね
オンデマンド発売すればいいのにとおもうけど本人が亡くなってないからできないんだろうね

90 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 00:28:19 ID:lowTHVnF
お元気ですね

91 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 22:08:32 ID:yQ9UwfnI
>>87
日本での行為無価値対結果無価値はヴェルツェルの提示したそれとは違う。
規範違反説対法益侵害説が名前を変えただけ。もちろん平野によって洗練されるなどしたが。
共犯論については牧野から平野に直とは言い難い。旧派から新派的な共犯論を唱えたのは佐伯
や植田が最初。

92 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 08:37:30 ID:nUlJXM65
http://knakayam.exblog.jp/m2006-02-01/#3512584
朝日の投書につられる中山センセw

93 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 02:06:12 ID:jT+uCgfZ
彼はいわゆる共産党系法学者でしょうか?

94 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 03:01:19 ID:gOxM3hqE
ロシア語ができたことでお若いころはソビエト法などを研究されていらったし、
ブログでも憲法9条改悪反対、靖国公式参拝反対などを表明されていらっしゃるので
共産党系はどうかは存じ上げませんが、リベラルな立場の思想をお持ちであると思います。


95 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 16:54:38 ID:biN2rXim
たぬき先生の各論はいいッ巣。
中山先生の口述と併用すれば、試験委員なんぞは           。

96 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 21:19:25 ID:H/r4hJMC
>>95
だよな!視線が新鮮だよね
中山総論、浅田総論を使えば関西結果無価値本流の答案が可能になったね

97 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 01:22:11 ID:RdLR7379
あれだけ過酷な教育負担を強いられてるR大で、よくこれだけのものが
書けたものだ。やや暇なうえにほとんど何も書かない兄弟教授氏なんかとの
禅譲による易姓革命が遂行されてもよさそうだが、たぶん「思想」の壁が
それを許さないだろう。ここまで書いてスレタイトルを見てやばいと思ったが
ご勘弁。


98 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 05:28:06 ID:SY/ik1z4
中山センセのブログ見たけどさ、
コメントにセンセとは関係のない本の
書評を書き込んでる方がいますが、
いったい何者?
しかも書評とは思えぬ代物…
中学生か?

99 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 11:03:56 ID:VJyTzulb
ヒント:京都産業大学

100 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 22:18:41 ID:aslKr6q1
松宮せんせってなんで赤旗とか共産党と仲良しなんですか?

101 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 23:08:28 ID:gYX2MCU9
厚味イーストがもっともっと豚箱ぶちこめとコメントしている
たかがビラまきされど住居侵入タイホ有罪はやっぱ怪しからんだろ。
だけんど今の世の中、目茶けしからんとはっきり言っとるのは、
中山先生と狸先生と赤旗グループぐらいだからにゃ。

102 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 00:56:53 ID:RYYq/AmC
民家

103 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 23:46:30 ID:NCiNLCg5

ブログ閉鎖しちゃったよ!

中山先生どうしたの?



104 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 15:59:47 ID:S9LHL+qp
亡くなった?

105 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 04:30:55 ID:Fq8FBndp
>104
コラコラ

106 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 15:28:47 ID:JHn3xR0o
病気かな?

107 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 15:57:17 ID:lmiAHKtR
かなり高齢だよね?

108 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 11:23:02 ID:aExPA3d6
口述刑法各論 第2版補訂2版刊行

まだまだ若いさ、諸君。

109 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 10:39:14 ID:kisYOp21
ブログの一時停止は残念です。
中山先生は刑法学説の整理は実に巧い。
あの小さな注釈書アブストラクトは今後の改訂のご予定はないのでしょうか?
現在の口述刑法(横書きの新版)は私どもが使わせていただいた昔のものとは少し性格の違う教科書のようです。
わかりやすさという点では旧・口述とかわりませんが。
縦書きの旧・口述刑法は理論的に鋭い本で、あれで大塚説を理解した人も多いのです。
成文堂の体系書は一種の刑法事典で迷ったら、みんな中山先生のあの本に戻るそうですよ。

110 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 14:02:01 ID:/RVRVaV5
そういう器用さが彼の評価を下げている部分もある。
一流の研究者はそういうことはふつうやらないものだから。


111 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 01:28:13 ID:7rchX+zY
昔、概説刑法という中山先生の本を読んで、学説の整理ができていることに感心した記憶がある。

112 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 22:06:11 ID:YRtLVNGv
ブログ見ました

お悔やみ申し上げます



113 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 01:42:13 ID:BQWVpU/7
>30年以上も前に私が京都大学に在籍中の1973年当時、
>録音テープによる講義という異常な状態の中で、いわば
>怪我の功名として生まれた「口述刑法各論」(1975年、成文堂)

って、当時何があったんだw

114 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 06:14:46 ID:Sr1uVsUr
>113
ポーランドに留学されるとき、講義を不開講にしないため、出発前に講義内容を
テープに録音して、それを学生に聞かせたのです。口述刑法各論のはしがきに、
その旨明記されています。

115 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:26:52 ID:7MxDY9vc
>>114
thx
てっきり大学紛争絡みかと・・・・
しかしポーランド留学って、この人やっぱり(ry

116 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 20:40:40 ID:Y49SR1dR
祝!ブログ復活!
元気出してください!!!!!

117 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 22:13:48 ID:Q433YSOu
復活したのか。どれどれ・・・


おいおい、泣きそうになったよ

118 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 13:10:01 ID:a4qJ7IRI
ブログ見てきた。

せつないね・・・

119 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 16:09:22 ID:M6kyXVyW
掲載されてる詩(歌)って先生の自作?
そうじゃなかったら著作権云々dぁふぁ

120 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 16:47:36 ID:97pYh5TO
学者って人間味あるよなぁ・・・
それを素直に伝えてるよなぁ・・・


なきそ


121 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 07:52:17 ID:83CFjCKq
久しぶりに見てみたら…
先生元気だしてください

122 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 21:57:49 ID:1CPIo0x3
佐伯先生は98歳。
中山先生は79歳。

これからですよ。中山先生。

123 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 07:02:47 ID:u0JUCFgL
これは凄い
アルバムって書いてあるところにフリメでおkだから登録汁
http://jump.sagasu.in/goto/yuu/



124 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 10:47:41 ID:gN/9Sf0h
中山刑法各論が古本屋で800円で売られてた(涙


125 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 14:44:59 ID:26cH89lu
 受験界で大塚説が全盛のときに、どうしてもなじめなくて、平野の総論を使っていた。
その平野の総論でもなんかすっきり来ないときに出会ったのが、中山先生の口述刑法
以来、先生の著作は合格まで全部そろえたな。


126 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 14:02:11 ID:omqsNARH
私の学業成績(小学校)

127 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 17:41:37 ID:23oqyF1p
私の学業成績(中学校)

席次 1

128 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 20:44:03 ID:NXT4PsNf
先生当然ながら賢かったんだな

129 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 21:07:55 ID:S76gWmNJ
体育苦手でしごかれたインテリの子が左傾化した典型例だなw

130 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 03:29:52 ID:VgTETPZf
>>129
負け犬乙


131 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 20:58:58 ID:Ta5Pp54H
私の学業成績(高等商船学校)

航海科900人中、首席

132 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 21:09:16 ID:GowGG9LI
ますます
いじめられっ子インテリの戦後左傾化
の様相をましてまいりましたw

133 :法の下の名無し:2006/06/30(金) 18:06:45 ID:pL2VRzdE
今じゃいじめられっ子はインテリにならず2ch依存のウヨニートになるがなw

134 :法の下の名無し:2006/06/30(金) 22:53:52 ID:0vQJLuzA
奥さん亡くなって、昔の思い出とか語り始めるのは
まずい兆候のような。学者じゃなくて、普通の
お爺ちゃんになっちゃってるよ・・・・・

135 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 23:36:19 ID:ilt4uUm7
私の学業成績(静岡高等学校)

成績は決して良くありませんが、その理由のひとつとして、自由に青春を謳歌し、
文学書や哲学書は熱心に読むが、語学以外の学校の講義にはあまり出ないことを
むしろ誇りにするという風潮があったように記憶しています。

136 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 00:11:59 ID:YoR/o4Uo
私の学業成績(京都大学)

24科目 平均  81.54

総平均が80点を越えて、それが大学院研究奨学生に採用される縁由となったのですが、
その内容は、いわゆる六法科目をカバーする余裕がなく、政治学や経済学などに傾いた
ものになっていることが判明します。学生運動にも関与しながらの正味1年半の在学期間では、
この結果もやむをえないもので、むしろ上出来だったといえるのかも知れません。
以上で、私の学業成績の記録は終了しました。

137 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 01:27:29 ID:A5jVFcDb
たしか結核の間は友達にノートもらって切り抜けたんだっけ

138 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 02:41:44 ID:P0QQVjHa
先生もいいお年だし、御自分の人生を何らかの形でまとめたいのだろう。
本を書くというのもあるが、今はブログですぐに発信できるからな。

139 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 21:43:58 ID:41PESJdx
京大教授は晩年になってもなぜ東大に行かなかったのか弁明しなきゃならないんだね・・カワイソ・・

140 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 21:57:41 ID:fzg2ywCU
卒業までで24科目?!
旧制大学の仕組みがわからんぞ

141 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 21:59:48 ID:YoR/o4Uo
中山先生が東大に行ってたら刑法学会はどうなってたんだろう。


142 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 22:37:29 ID:41PESJdx
>>141
病弱じゃあ東大教授はつとまらないっしょ



143 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 22:42:36 ID:pyUbmZNi
>>142
東大教授うんぬんはどうでもいいけど
中山先生の仕事ぶりはちょっと凄いぞ

144 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 22:43:11 ID:YoR/o4Uo
>>142
病弱な割に高齢で元気にご活躍ですが(笑

体育の成績を見ているもともと基礎体力は十分に思えます。
結核に罹患したことが研究者人生を歩むきっかけになったことを思うと
不思議ですね。

145 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 23:57:10 ID:UAwZOgLs
>>140
3年制だから、全部通年科目だったら96単位ってことになる。
そんなもんじゃね?

146 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 03:59:17 ID:ANLAl8+t
体育の成績って言ったって筆記も考慮されるでしょ?

147 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 10:21:17 ID:eg2+QiOv
2006-07-14 21:48
中山刑法学のファンへのお礼

 7月7日付けの郵便で、「中山刑法学のファン」と称する人から、以下のような文面の手紙が届きました。
 「口述刑法総論(2005年5月10日補訂版第2刷)を拝読しました。誤植等気になった点がありましたので、
増補の際の参考にしていただければと思い、別紙にまとめました」。
 そして、別紙として、口述刑法総論のコピーで、補正の箇所を赤で示したものが全部で26枚封入されていました。
 この種の読者からの手紙や意見などは、著者にとっては大変有難いもので、発信者が分かれば、当然、お礼の
手紙を出しているのですが、今回は発信者がどなたか分かりませんので(「宇都宮東」という消印あり)、便宜的に
このブログを通じて、お礼の連絡をとることにしました。発信者がこのブログを読まれることを期待しています。

148 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 21:25:30 ID:vTcLHk+/
ボーイズラブ展開

149 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 02:29:27 ID:WwAVsHNh
俺も中山先生のうちにホームステイしたいお

150 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 20:39:24 ID:0+P1zyZI
>>148
わろたw

151 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 14:00:15 ID:0cXXXe4o
別に特別に期待しているわけではありませんが、本文に対しては、ときどき「コメント」の形で
ブログの読者からの反応があり、これらの貴重なご意見が梃子になって、また次の原稿を考
えようかという気力が湧いてくるものです。
この機会に、私のブログを覗いてくださる方にこの場をかりて感謝するとともに、批判的な意見
を含めて、感想や注文や要望などを、寸評で結構ですので、遠慮なくお寄せ下さるよう改めて
お願いします。
 なお、私個人宛の通信文は、電子メールでも可能です。忙しいこともありますが、できるだけ返
信を差し上げるつもりです(メール番号は、私の「口述刑法総論・各論」のはしがきの最後のところ
に公表しています)。私は、パソコンには弱いのですが、メールの送受信くらいは可能です。

152 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 16:39:03 ID:rj2/Juge
メル友募集中!w

153 :法の下の名無し:2006/08/22(火) 17:52:53 ID:J0c7pJfP
ナウカ書店:ロシア語の老舗が最後の奮闘 神田神保町
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000e040017000c.html

154 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 22:28:59 ID:Nsh4VkDG
佐伯千仭氏死去 立命館大名誉教授
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=817819017

お悔やみを申し上げます

155 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 09:56:11 ID:FDtJUxj7
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

156 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 11:27:18 ID:w9I+yXgE
ご冥福を願います・・・。
残念だ・・・。
もう随分お年だったから仕方ないかもしれんが・・・。

157 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 12:01:21 ID:Mzauhejr
えええええ佐伯先生…

158 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 13:55:16 ID:RUi0xhKf
残念です。

159 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 22:48:33 ID:VH9rCc5l
瀧川が佐伯を追放した理由は次のようなものであったと推測される。もともと
佐伯は宮本英脩の主観的違法論に惹かれ,高文・司法両試験に合格したにも
かかわらず,助手を志願して採用され,宮本に師事した。ところが次第に瀧川の
客観的違法論に接近し,1932年には「主観的違法と客観的違法」で後者の
立場を確立した。この年助教授に昇任したが,宮本は異をとなえなかった。この
いきさつから,瀧川は佐伯に肩入れし,自分の弟子のように遇した。ところが
佐伯が京大に復帰したあと,「規範的評価と可罰的評価を分別する宮本の
立場に近づいた」。立命館からの復帰と宮本への再接近が瀧川の佐伯への
不満を倍加させたとみてよい。(松尾尊~「滝川事件」(岩波現代文庫))


160 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 23:24:30 ID:FDtJUxj7
 9月1日の夕方、大阪の石川弁護士から電話があり、佐伯千仭先生が亡くなられたと聞いて、驚きと悲しみに沈んでいます。9月に入って、ようやく感じるようになった涼風が
佐伯先生の訃報を運んでくるとは思いもよらないことでした。
 急いでブグログの記事を参照しましたら、私自身は何と今年の2月3日に、井戸田さんと一緒に佐伯先生宅を訪問しており、お元気なご様子を書きとめていることが判明しまし
た。真っ先に、その折のことを思い出し、記憶を反芻しています。
 石川さんとの電話でも、近いうちにまたご機嫌を伺う機会があればと話していましただけに、亡くなられてしまわれたことは、本当に残念であり、悔やまれてなりません。
 佐伯先生は、98歳のご高齢にもかかわらず、最近までほとんど変わらない体力と気力を維持され続けてこられたのは、まことに驚異的というほかありません。20歳も若い私
自身がすでに老境に入っていることを思いますと、すでに戦前の時期から始まって戦後に続く長い時代を刑法理論家および実務家として真摯に生き抜いてこられた先生の一貫し
た姿勢には頭が下がる思いがします。地位でも名誉でもなく、その実力と人柄こそが学界および実務界に浸透する影響力の大きさを示すものとなっているのです。
 私自身も、佐伯先生から教えて頂いたことを、今一度確認しつつ、何とか先生の驥尾に付して行きたいと念願しています。先生、どうか安らかにお休み下さい。

161 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 23:25:21 ID:FDtJUxj7
ついでに松宮孝明も

9月1日正午過ぎ、佐伯千仭先生が逝去されました。しばらく、仕事が手につきません。先生に関わる想い出は、おいおい書いてゆこうと思います。
 悔やまれることは、若い研究者を先生に紹介すると約束しておきながら、仕事にかまけて、まだまだ大丈夫と後回しにしていたことです。先生は、いつまでもお元気だという幻想=甘えがあったようです。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0901/002.html



162 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 23:40:48 ID:i7IqZ7A/
本物の偉人だった。

163 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 00:08:55 ID:v4opfF76
ともかくビックネームの学者でわが国の刑法学を牽引してきた重鎮であった
ことは今更ながら言うまでもないだろう。

それにしても長生きしたなあ、よほど日頃の行いがよかったのであろうか。
大往生でなによりと思う。

164 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 00:22:07 ID:3D0h6hUu
佐伯センセは立命館の名誉教授だったんだね

でも佐伯センセは一回立命館の教授を蹴って京大助教授に復帰してるよね
京大追放後また立命館の教授に復帰してたのかな?

165 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 00:38:16 ID:HHQl/gOS
>>164
京都大学助教授 → 滝川事件 → 立命館大学教授 → 京都大学助教授のち教授 → 

京都大学追放 → 弁護士(大阪弁護士会)

166 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 00:44:49 ID:3D0h6hUu
>>165
それでよく名誉教授になれたもんだね

167 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 00:52:26 ID:45MqzdsM
この経歴だけで時代の荒波に飲まれた人生だったのがよくわかるな・・・。
どうぞ安らかに・・・。

168 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 09:32:50 ID:XXpFAO6r
佐伯先生の教科書、昔、有信堂から出ていたけど、
復刻して欲しいネ。


169 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 14:32:42 ID:g7WdSuEq
>>165
京都大学追放の理由は何?

170 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 15:06:34 ID:sswt5R0C
表向きは公職追放されたことになっているけど
京大復帰した瀧川教授に放逐されたというのがもっぱらのうわさ

>瀧川が佐伯を追放した理由は次のようなものであったと推測される。もともと
>佐伯は宮本英脩の主観的違法論に惹かれ,高文・司法両試験に合格したにも
>かかわらず,助手を志願して採用され,宮本に師事した。ところが次第に瀧川の
>客観的違法論に接近し,1932年には「主観的違法と客観的違法」で後者の
>立場を確立した。この年助教授に昇任したが,宮本は異をとなえなかった。この
>いきさつから,瀧川は佐伯に肩入れし,自分の弟子のように遇した。ところが
>佐伯が京大に復帰したあと,「規範的評価と可罰的評価を分別する宮本の
>立場に近づいた」。立命館からの復帰と宮本への再接近が瀧川の佐伯への
>不満を倍加させたとみてよい。(松尾尊~「滝川事件」(岩波現代文庫))

171 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 17:46:22 ID:fWhiO5UX
ダッシュ君っていうのか

172 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 21:09:50 ID:GCnl2MEg
だれか京都案内してやれw

173 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 21:17:12 ID:HHQl/gOS
京大か立命館の学生院生諸君。
中山先生と親しくなるチャンスですよ。

174 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 22:02:23 ID:IBXYkNVM
吉川先生も亡くなられたのか…

175 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 22:15:14 ID:9R4pQMhe
>>174
すいません、どちらの吉川先生ですか?

176 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 22:41:50 ID:HHQl/gOS
吉川先生の訃報

9月2日の夕方、佐伯先生のご通夜の席で、はからずも吉川経夫先生の訃報を聞いて、またまた驚いてしまいました。
佐伯先生亡くなれた前日の8月31日だったそうです。

by nakayama_kenichi | 2006-09-03 14:43

177 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 23:54:05 ID:w1i5IZb5
>>164
弁護士しながらS29年に立命館大教授に復帰しS48年に定年退職。

178 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 23:56:54 ID:Df2nYPyX
だから立命館は佐伯一派の牙城なんだな。

179 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 08:52:46 ID:0AB+v6GX
ダッシュ君、猛ダッシュ

180 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 21:18:35 ID:qrm0ng27
>>170
日経に掲載される「私の履歴書」に昨年でしたか。白川静
教授が執筆されていました。その中で公職追放の審査の中
心人物に牧野英一博士がいたような記載がありましたが、
学派の争いが関係してないのでしょうか?
小野博士もパージされていますが、小野博士は国家主義なの
でしょうか?真宗で反神道なんだから。

181 :法の下の名無し:2006/09/04(月) 22:22:31 ID:0Y9lPJ0f
>>180
牧野英一との関係の影響があったどうかは分かりませんが、
小野清一郎は戦時中に国家道義主義的な傾向を強め、日本法理の独自性を強く
主張したため極端な国家主義者に該当するとして追放になったはずです。



182 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 06:33:07 ID:NNUPSd+q
刑法学会って大御所クラスの先生がなぜか皆生きてるんだよな
ここにきて佐伯先生がお亡くなりに・・・
ドミノのように皆々逝ってしまわなければいいが・・
なんか心配になってきたわ

183 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 08:25:46 ID:ZdXibqYE
学者の師弟関係をわかる分だけレスしてみよう
http://f61.aaa.livedoor.jp/~sslogbbs/2ch.shihou.999.999437110.htm


402 名前:氏名黙秘 :01/10/29 18:01
佐伯先生の略歴から.

昭和16年3月 京都帝国大学教授.刑法・刑事訴訟法第二講座担当,第一講座兼任.昭和22年7月 教職不適格の指摘により京都帝国大学教授を退官.
昭和22年11月 大阪弁護士会に弁護士登録
昭和26年10月 教職不適格指定取消し,教職適格確認書交付.
昭和26年12月 神戸大学法学部講師嘱託.刑事訴訟法担当.
昭和27年4月 立命館大学大学院講師嘱託.刑事法担当.
昭和29年3月 立命館大学法学部教授に就任.
昭和39年4月 京都大学大学院講師嘱託.刑法担当.
ラインとしては,宮本英脩→佐伯千仭 ということになります.
その後はよくわからんですね.竹田直平とか,かなり上の世代の刑法学者になるのだと思いますが,どうでしょうか.
中山先生は,とりあえず瀧川先生ですね.中山先生は全共闘運動のさなかに,民科でしたので京大では授業を成立させてもらえず,やむなく大阪市大に移ったと記憶しています.ただ,革マルの関西拠点である大阪市大でどのような授業がなされたのかは,寡聞にして知りません.


184 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 11:06:52 ID:sWr9SDvD
>>182
不謹慎かもしれないが、順番からいくと次は団藤先生ですか?

185 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 11:17:19 ID:UPjKpL4i
↑不謹慎極まりない
氏ね

186 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 11:19:36 ID:Gf7uN/1e
>>184は不謹慎だが、「氏ね」もよろしくないと思われ。

氏ぬな、むしろゐ`

187 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 14:15:15 ID:xJhkIqfv
大阪市立大は革マル派じゃなくて中核派が強かったんだよ。
もっとも今じゃ全く見る影もないけどね。
京都大は中核派が強いけど革マル派も少ないものの存在する。
熊野寮が中核派で、吉田寮が革マル派という色分けは一応成立するのだが、
もっとも今じゃその勢いは微々たる者で、ほとんどの寮生は党派とは無関係
であるのが実態。

188 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 19:54:20 ID:qO+9JNDY
でも寮で彼らの悪口を言うと金属バットで襲撃されたりするんでしょ?

189 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 21:41:32 ID:YLjSCBHb
どうだろ?
関西系は国立・私立とも総じて弱くなったって聞くけどな。
それよりも、明治とか法政とか、あの当たりの方が強く残ってるんじゃないかな?

190 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 00:05:48 ID:ATY7AhWA
マルクス主義法学なんてのがありましたなあ

191 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 20:24:59 ID:+KHaxzvZ
>>183
佐伯先生は、京大の院でも講義してたのですね。
秋田の西台満先生が、佐伯先生の客観主義に反発して主観主義
になった、と書いておられました。


192 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 20:34:16 ID:Kku7i63B
しかし一回袖にされたのに再び佐伯先生を迎え入れた立命館、
つーか末川博センセはエライな


193 :法の下の名無し:2006/09/06(水) 20:43:30 ID:Kku7i63B
>>191
相当異説がお好きな方みたいねw

【表  題】 ビデオゲームと映画の著作権
【著  者】 西台満
【掲載場所】 秋田大学教育学部研究紀要 人文科学・社会科学部門 50号31頁〜37頁
【テ ー マ】 コンピュータゲームが「映画の著作物」にあたるとする多数説に対する疑問を提示したもの
【感  想】 インタラクティブなものは「固定」されていないという当たり前のことを、孤立を怖れず論じた点で大いに評価できる文献である。


194 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 15:47:37 ID:91De3Gz9
>>191
不良中年さん司法試験受かったの?

195 :191:2006/09/07(木) 21:15:03 ID:1hkOb31t
>>193
異説には興味を持っています。
理由は簡単。異説を通じて、通説を理解するためです。学者が唱える
異説は通説を理解した上でなされるのですから、異説が展開されている
論文の中での通説の紹介・批判は、通説が展開されている著書・論文
の行間を読んでくれているからです。
サラリーマン生活をしていますと、通説よりも異説の方が社会・大衆の
利益の保護を全うしてくれると思います。

196 :194:2006/09/08(金) 16:37:23 ID:VAIFlZa5
何で無視するの?

197 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 00:54:42 ID:FnpgNzbf
>9月2日から、ダッシュ君との共同生活が始まり、すでに約10日が過ぎました。
>その間に初めて体験し、印象に残ったことのいくつかを書きとめておきたいと思います。
>彼はまだ20歳に達しない若いアメリカ青年ですが、(中略)熱心な勉強態度には感心します。
>土曜日と日曜日は、休日なので、一緒に買い物に行くほか、
>こうして、まだ暑い9月の初旬、少し緊張した状態のなかで、何とかダッシュ君との共同生活が軌道に乗ろうとしています。


198 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 01:08:42 ID:XkXKrC49
腐女子がネタにしそうな展開だなw

199 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 07:13:33 ID:iyza0gJJ
初めての体験…

200 :法の下の名無し:2006/09/18(月) 13:18:30 ID:IQD1kRvt
中山先生がブログに顔文字を使ったりする日は来るのだろうか・・・
なんて事を考えてしまいました

201 :法の下の名無し:2006/09/18(月) 21:56:53 ID:oHmEVZ2q
松宮先生も使わないからなあ

202 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 14:44:55 ID:ekuM4uY6
定刻主義者キタ!

203 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 15:46:14 ID:3H1t78s0
癒されるわあw

204 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 18:00:35 ID:nnl0sJzq
>日の丸や君が代は、いっさい見たくもなく、歌いたくもない。

このような人間を教授にし高給を与えた日本国はやはり懐が深い

205 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 18:35:47 ID:jQgqFOVl
旗はともかく、歌は意味不明だけどね。

平安時代も江戸時代もこんな歌、誰も歌っていなかった。
旗の方はそれほど問題ないだろうけど、戦争中に悪用されたからね。。。

206 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 19:15:36 ID:nnl0sJzq
まあしかし
著名人の素直な感情や意見を聞けるのもブログ時代ならではだよね
中山センセの政治的信条はなんとなく知られてはいたけれど
ここまで日の丸君が代に嫌悪感を感じているとは・・

207 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 21:23:59 ID:WSVNrran
>>206
>ここまで日の丸君が代に嫌悪感を感じているとは・・
日の丸君が代に嫌悪感があるのではなくて、それらの下で
過去の日本が行ってきたことに嫌悪感があるんだよ。そし
て、そのシンボルが日の丸・君が代なんだよ。天皇家だっ
て、日の丸・君が代を素のままでは受け入れられないと思
うけどね。昭和天皇の息子として、親のしてきたことを考
えるならば。日の丸・君が代に関して、今上天皇が棋士の
米長さんをたしなめたことがあったでしょう。

208 :法の下の名無し:2006/09/25(月) 23:37:58 ID:3tJ8EVEm
戦争に悪用されたから俺は桜も富士山も見たくない。
はやく桜を絶滅させ、富士山を消滅させるべきだ。

209 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 09:37:56 ID:3i1n6nUY
うまいこと言ったつもり?

210 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 18:59:17 ID:uo75OAAZ
ウイキペデイアに

>彼の専門は刑法だが、京都大学教授時代には、「暗黙の教授会申し合わせ」なるものにより、
>刑法学講座を担任できず、ソヴィエト法の講義を行っていた。

ってあったんですが、これってどういう意味ですか?


211 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 21:29:38 ID:/+MgByvm
>>210
中山先生の「口述刑法各論」は、京大の講義をテープ起こしだから、
講義できなかったという記述と矛盾すると思うのですが・・・

212 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 21:34:50 ID:PLYaLyrB
ウィキ見たんだけど、中山センセってマルクス主義者か?
それに小野、団藤、福田、大塚、大谷って一列に並べられないだろ

213 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 22:16:55 ID:RqPG56pl
ウィキはDQNが好き勝手に書きまくるから意味無し。


214 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 23:15:00 ID:LW0a9DPa
>>212
仮にマルクス主義者だとしても、わからんなあ。
俺はわからんが、先生の刑法理論にマルクス主義法学?の理論が反映されてんだろうか。
どっかで公言してたのかなw

215 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 23:20:23 ID:CdJRWA+4
マルクスとマルクス主義は別のものだし。

216 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 23:25:29 ID:PLYaLyrB
>>214
共産党シンパだとは思うけどマルクス主義者だというのはいいすぎのような気がするな
ただ社会主義国家への態度が伺われる記述が中山総論にある

「国家緊急救助は右翼の政治テロの口実にされやすく,また法秩序維持の任務
を個人にまで拡大する傾向をもつ点において,肯定説には原則的な疑義がある
といわざるをえないように思われる。」(276頁)
「国家緊急救助の承認は,正当防衛の積極的な社会的有用性に着目するもの
といってよいであろうが,社会主義国家におけるその強調傾向を体制の相違を
無視して援用することには問題があるというべきである。」(同頁)


217 :法の下の名無し:2006/09/27(水) 00:00:18 ID:uDdnmzJO
何が「ただ」なのかよく分からんな。

中山総論の当該記述は極めて客観的・通説的なものだ。

218 :法の下の名無し:2006/09/27(水) 01:38:09 ID:6qp+0vFF
別にあの時代に生きた人だから、マルクス主義者だと聞いても違和感ない。


219 :法の下の名無し:2006/09/27(水) 09:15:59 ID:OFYIzGdy
ええーっと、どこだったか忘れたけど、「唯物論の立場から違法性判断は物的なものに限るべきであって結果無価値論は唯物論からの帰結」みたいな中山先生の文章を読んだ記憶がある。
なんだったかちょっと調べてみる。

220 :法の下の名無し:2006/09/27(水) 12:13:02 ID:lge5zayS
別に唯物論=マルクス主義じゃあるまーにw

221 :皿利MAN:2006/09/27(水) 23:31:38 ID:XlFNnkvV
>>216
横スレで申し訳ないですが、教えてください。
会社でパワハラを受けたとき、正当防衛ができますか?
パワハラがあっても人事部が取り上げてくれなときに、
社外監査役(有名女性学者)に直訴できますか。


222 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 00:58:06 ID:EdfTJ17d
刑法総論が名著って本当ですか?

223 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 01:13:35 ID:aeXcJzdC
>>222
本当です

224 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 01:55:27 ID:EdfTJ17d
>>223
教えていただきありがとうございます。
1982年出版なのでかなり古いですね。

225 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 12:14:45 ID:Oh6E8HIl
>>224
そうですね(苦笑)。手元の本で確認しました。
書店に在庫があまりないかもしれません。
見つけ次第、購入することをお薦めします。
ちなみに、紀伊国屋・福岡店には在庫があるようです。

226 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 12:44:01 ID:bbr839zO
ジュンク堂池袋店・新宿店、三省堂神田本店には在庫ありましたよ

227 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 23:21:38 ID:EdfTJ17d
で、どういう風に名著なんですか?
口述刑法を拝読したんですが
学説整理がうまいからですか?



228 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 23:24:18 ID:ueL50viK
>>227
とにかく謙抑的w
自説の主張はごくごく控えめ
他説(団藤大塚説)に対する批判が鋭い

今出てる口述刑法シリーズみたいに読みやすくはないですけどね

229 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 23:31:11 ID:EdfTJ17d
>>228
ありがとうございます。
口述みたいに読みやすくないんですか‥。注文しちゃったのちょっと後悔かも。
レヴィジオン刑法の方の評価はどうなんでしょうか?

230 :法の下の名無し:2006/09/30(土) 01:39:56 ID:wtpjvCDh
レヴィジオンは佐伯シューレと心中したい人向け。
なかなかよい本だとは思うよ。

231 :法の下の名無し:2006/09/30(土) 22:40:48 ID:4QFdWdaF
お悔やみ申し上げます

232 :法の下の名無し:2006/09/30(土) 22:57:17 ID:LqEOObIM
熊谷開作という名前は松尾尊兌「滝川事件」(岩波現代文庫)に載っていたけれども
歴史を記した本に載っていた人物がつい最近まで生存していたというのは
なんか不思議な感じがする

233 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 14:59:28 ID:LklkUAE+
妻が亡くなったときの詩?みたいので泣いちゃった記憶がある
その後のブロクはまじでおじいちゃん・・・・

234 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 17:09:35 ID:wEaT3458
9月は訃報だらけでしたね。。。

235 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 19:55:08 ID:fKy64uS4
亡くなった奥さんの育児日記で泣いた

236 :法の下の名無し:2006/10/01(日) 20:47:27 ID:gU+KIaWk
そのうち成文堂がブログを書籍化するんだろうな

237 :法の下の名無し:2006/10/05(木) 08:03:00 ID:nV6Notw5
BL〜。

238 :法の下の名無し:2006/10/05(木) 16:47:51 ID:4M9q1Yoj
概説刑法って改定予定ありますか?

239 :法の下の名無し:2006/10/05(木) 19:25:38 ID:Ak8Ijvfk
>>238
ブログに改訂できたらいいなみたいに書いてなかったっけ?

240 :法の下の名無し:2006/10/06(金) 01:26:37 ID:c00frjrC
10月1日の記事はいいね、これってただの日記じゃんw
著名な刑法学者の日記をこうも気軽に読むことが出来るなんて・・・ネットってすごい。

241 :法の下の名無し:2006/10/06(金) 05:00:51 ID:A1UdyqFw
>>239
ありがとうございます。
とりあえず、出版社に訊いて見ます。

242 :法の下の名無し:2006/10/11(水) 04:09:58 ID:IqCaUoMI
出版社に訊いたら
とりあえず改定の予定はない(先生はつもりらしいが)みたいでした。
成文堂の刑法総論の方を先に改定するのかな?

243 :法の下の名無し:2006/10/14(土) 22:58:19 ID:qiA++0de
ダッシュ君を心配する中山先生萌え

244 :法の下の名無し:2006/10/14(土) 23:14:10 ID:R9DytQFm
腐兄的にハゲ萌ええ

245 :法の下の名無し:2006/10/14(土) 23:31:13 ID:GwF1fUR1
ハゲって言うな!

246 :法の下の名無し:2006/10/15(日) 21:57:08 ID:y4HX4TjA
ボクと縁側でお茶しませんか?

247 :法の下の名無し:2006/10/16(月) 12:32:19 ID:9zZ5MCUB
>>242
「刑法総論」は完成した著作だから改訂しないだろうね
もう第一線から身を引いておられるから
概説本しか改訂しないと思うよ

248 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 00:21:07 ID:ayaVCITR
中山先生にお願い。
判例通説マンセーの本出して!

249 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 02:06:46 ID:qNGVBJUA
>>248
そのようなつまらない本は予備校か裁判所職員総合研修所に任せればいい。
学者が書くべき本ではない。

250 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 02:09:22 ID:ayaVCITR
>>249
>予備校か裁判所職員総合研修所

ヤダヤダ。中山先生じゃなきゃ嫌。

251 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 02:14:58 ID:8LEP6jmG
山口がそんな本出してなかった?

252 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 02:50:52 ID:ayaVCITR
>>251
青い本のこと?
読んだことないので内容は良く知らない。
なっちが書いてくれなきゃヤダヤダ。

253 :法の下の名無し:2006/10/24(火) 17:34:05 ID:zFB5VgTh
定刻主義の効用
中山研一
http://www.nippyo.co.jp/maga_housemi/hg0611.htm

254 :法の下の名無し:2006/10/24(火) 21:18:26 ID:tewyDYLQ
>>253
中山先生って時間にうるさい人なんですか?
電車がちょっとでも時間に遅れたら
「ファッキンダイヤ!」なんて叫んじゃうタイプですか?


255 :法の下の名無し:2006/10/30(月) 18:51:14 ID:NdKrsKoe
成文堂からは、教科書の補訂の要請
2006-10-30 14:28

256 :法の下の名無し:2006/10/30(月) 19:01:19 ID:AG49sEx3
中山センセがおもいっきりテレビを見てるとはしらんかったw

257 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 00:28:21 ID:f9Qocu3W
口述刑法各論は司法受験生にとっても最高の本だろ。
使われてるのかどーかは知らぬ。
さ熊とがもてはやされてるのね。隣の板みたら。

258 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 05:50:34 ID:SBi+AyaJ
>>257
佐久間はもてはやされてないよ?

259 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 14:32:40 ID:Rq55q62V
>>255
しかしこの歳で自分で教科書を執筆しているのってすごいよな
ふつうは弟子とかに書かせたりするものだけれども

第一線から退いているわけだから若手の共同執筆者でも入れて内容を
チェックさせないと危険だよね

260 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 15:08:29 ID:DPl8/Jh+
>>259
勘違いされてますが,第一線だろうがなんだろうが
内容にわたる校閲はどなたかに依頼します。
上梓まで専門家が誰も読んだことがないというのは
ちょっと考えられません。

261 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 15:10:33 ID:DPl8/Jh+
まして読者を大切にする先生ですから
重大な疑問点があればお手紙を出されては如何です?

262 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 15:19:20 ID:Rq55q62V
>>260
じゃあ川井健氏が慰謝料落ちをしたのはなぜ?

263 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 15:22:08 ID:SBi+AyaJ
>>262
俺もそれ書こうかと思ったら先に書かれてたw


264 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 16:30:59 ID:DPl8/Jh+
知りません。経緯は有斐閣に聞いてください。

265 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 18:13:10 ID:7nJt0MsE
慰謝料落ちって何だ?
ともかく、中山先生は概説の補訂頼まれたのかな

266 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 19:11:25 ID:04pk3WSB
>>265
口述の補訂っしょ?各論改正関係の

267 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 22:59:50 ID:5wC1ELX+
マジですか…。
俺この前口述刑法各論買っちゃったよ…。

268 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 23:01:02 ID:7nJt0MsE
口述各論って4月に補訂が出たばかりだったような

269 :法の下の名無し:2006/11/01(水) 08:00:52 ID:eoqSzYd8
>>265
川井 健著『民法概論4 債権各論』の<初版第1刷>をお持ちの方へ
http://www.yuhikaku.co.jp/yuhikaku/minpo4_tuiho.html

270 :法の下の名無し:2006/11/01(水) 10:32:49 ID:JCuXPxF2
改訂って口述各論だけ?

271 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 12:06:40 ID:FmLiRkLs
>とりあえずお礼状を書くために終わりの方から拾い読みをしましたが
ちょwwwwwwwwwwwwwww
そうやってすぐに全部読んだふりしてお礼状書くんだwwwwwwwwwwwwww

272 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 14:53:20 ID:4QfyKP2E
>>271
最後に著者の言いたいことが書かれているんだから問題ないべ。

273 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 16:07:29 ID:FmLiRkLs
推理小説をもらったらどうすんだろ。

274 :法の下の名無し:2006/11/04(土) 19:37:14 ID:VaTVp+u5
>>271
中山先生は正直だよねw
というか、俺は「そうすれば良かったのか!」と感動した。

275 :法の下の名無し:2006/11/06(月) 10:57:21 ID:H4KaaPO5
中山先生愛してますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

276 :法の下の名無し:2006/11/06(月) 22:35:27 ID:tBW7X52L
あのお年で刑法一筋だっていうのはすごいな


277 :法の下の名無し:2006/11/06(月) 22:52:14 ID:u8N/BDp/
白川静先生がお亡くなりになられましたが(享年96)
白川先生も漢字一筋でしたね。派生的に孔子論とかなさってましたが。

法学と関係ないですが滝川事件つながりで。

278 :法の下の名無し:2006/11/07(火) 12:38:07 ID:2D6sL0Rk
>白川静先生がお亡くなりになられましたが(享年96)

ほんまか、とうとう。何故いままで俺は知らなかったのだ?
今年は京都系大先生の(先生は京大ではないが)厄年だわ。


279 :法の下の名無し:2006/11/09(木) 00:51:49 ID:DWIUNxqv
梅原猛 上山春平 中山けんちゃん
まだまだ元気

280 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 21:01:25 ID:SVhgA1hO
口述刑法各論の自習問題解答冊子の4ページに誤植ありますよね?
問題が変わってるの俺のだけ?

281 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 22:12:09 ID:vfCOs0xD
>>280
中山先生に投書した方がいい。

282 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 23:13:08 ID:SVhgA1hO
>>281
別にそこまでするほどの誤植じゃないし。自力で修正できるもの。
本には「傷害罪と傷害致死罪と殺人罪の違いの説明しろ」になってて
解答冊子には「傷害と傷害致死罪の違いを説明しろ」になってる。


283 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 04:10:21 ID:wQmMJVmt
日曜答案練習会で先生の謦咳にふれたことあり。すごく、
丁寧に説明される先生なのが印象的でした。

284 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 00:50:55 ID:raGTLEWf
人間として学者としてイの一番に尊敬できる先生としてまず頭に上がるのは、
他ならぬ先生です。

285 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 17:34:47 ID:bfqS+oUR
刑法諸家の思想と理論が
注文しても売り切ればっかだよお(^ω^)

286 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 17:51:35 ID:PFfrjUy5
最近見たときは出版社には「在庫あり」表示だったような

287 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 19:12:07 ID:bfqS+oUR
>>286
そうなんですか?
だったら直に頼めばよかった。

学者の顔写真見れるところないですか?
中山先生ってどんなお顔をしていらっしゃるんだろうか?

288 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 19:13:08 ID:LhumWPug
>>285
ジュンク堂池袋店には在庫あるみたいよ
http://www.junkudo.co.jp/search2.jsp?ARGS=%8CY%96@%8F%94%89%C6%82%CC%8Ev%91z%82%C6%97%9D%98_&VIEW=word

289 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 20:17:38 ID:5ekovu9u
>>287
そんなの、図書館で古稀祝賀論文集を見れば一発じゃん。

290 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 22:08:44 ID:LhumWPug
中山ブログの「世相を斬る」いいねw

もっと学者はいろいろと発信すべきだよね


291 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 22:14:42 ID:bfqS+oUR
>>288
ありがとう。
すぐに注文したいけど、
今、別のところで注文中だから
そこでキャンセルされるまで待つしかないよお(^ω^)

292 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 19:04:27 ID:i9FH08SI
>>288
予約してたところからキャンセルきて
ジュンクに注文したら今日届きました。
ジュンク良いね。今までアマゾンつかってたけど
これからはジュンクで買おうっと。

293 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 19:13:34 ID:FN927wR3
>>292
ジュンクと紀伊国屋は在庫を検索してから買えるのでオススメ

294 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 23:19:59 ID:FN927wR3
中山先生の主張、熱いなぁ・・
青年の主張みたいだw

295 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 23:27:46 ID:i9FH08SI
松宮の刑法も時間があったら読んだいい方がいいかな?

296 :法の下の名無し:2006/11/22(水) 13:53:29 ID:ZyTckEeD
自分の本を読む

読者からは、古い「刑法総論」「刑法各論」についても、なお改訂の要望が出ていることは承知していますが、
率直にいってそれはきわめて困難であると言わざるを得ません。せめて、「概説刑法総論」「概説刑法各論」
については、現状に対応するための最小限度の改訂は、考慮していることを申し上げておきたいと思います。
by nakayama_kenichi | 2006-11-22 12:09

297 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 11:14:16 ID:Wx9br+Ey
北陸大学の学長問題
2006-12-07 10:39

北陸大学での最終講義
2006-12-04 15:04

298 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 00:08:26 ID:6jAL+ttd
脱北にワラタ



299 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 14:36:33 ID:oSDXRoU7
>石川弁護士からの連絡では、この本にはもう残部がないとのことですが、グーグルで「樋口和博」を検索すると、日本裁判官ネットワークのコーヒブレイク欄で読むことができることを私も確かめました。とくに若い法曹の方々にお勧めします。

中山先生は、グーグルを使えるのか!


300 :法の下の名無し:2006/12/13(水) 21:59:25 ID:AXTqUS5H
>>299
ブロガーに対してそれは失礼では? 確かにお年ではあるが。

301 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 03:43:20 ID:ifJcvkSL
WINNY事件の判決についてはどうお考えですか?

302 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 05:36:58 ID:vHe+RfMv
>>299
樋口和博でググると、とか言ったら驚きだけど…

303 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 17:31:26 ID:ZoZ6oAVV
ダッシュ君無事帰国

304 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 09:24:27 ID:LsJv2C1Q
中山先生ほど共産党よりじゃあないけれども
タウンミーティングの件は納得いかないよね
法務省の官僚の処分が厳重注意だけっていうのはどうなんだろう?
南野法務大臣をフォローするためのヤラセだったから許されるとでも思っているのかな?
やらせで司法制度改革がなし崩しで行われたんだからホント許せない

305 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 22:34:04 ID:3hXmphvp
ダッシュ君のメッセージ

306 :法の下の名無し:2006/12/22(金) 22:37:55 ID:LkNFAIBH
ダッシュ君のメルアドにスパムメールがこないことを祈るw
誰か中山センセに忠告してあげて

307 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 09:44:12 ID:H/c95kcB
www

308 :法の下の名無し:2006/12/27(水) 04:10:27 ID:wgIkEYHT
ソヴェト法の観点からみてどうなんだろ。


309 :法の下の名無し:2007/01/09(火) 14:49:36 ID:V3XOjjno
2007年1月9日

1月9日は私の誕生日に当たります。

(略)

ブログの方も、当分続けるように努めますので、どうかよろしく。
by nakayama_kenichi | 2007-01-09 13:39 |

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