2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

やばいぐらいの民法初心者が教えてもらうスレ

1 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 23:42:18 ID:nDQBhZqY
資格試験に民法使うの多いので経営学部ですが1年のうちからやっときます。達人がいたらご享受ねがいます。ちなみに不動産鑑定士になりたいです

2 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 23:45:35 ID:7vCl26KS
2げっと

3 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 01:13:56 ID:3yZPrCR3
3げと(屮゚∀゚)屮

4 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:11:01 ID:ztc4iZaF
とりあえず、長瀬って人の「ファーストステップ民法」読んどけ。話はそれからだ。

5 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:11:34 ID:ztc4iZaF
まあ、この本の名前を法学板で出すのも微妙な気分だが…。

6 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:24:55 ID:7EHoUnjR
>>5ありがとうございます。民法は独学でもある程度マスターできますか?

7 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 16:38:53 ID:ztc4iZaF
>>6
ある程度は大丈夫。量は若干多いけどね。

8 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 19:05:14 ID:zCw4oMs8
>6
どの程度?
司法試験レベルか?

9 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 20:28:59 ID:7EHoUnjR
>>8鑑定士試験ぐらいの民法ですって、まだ問題見てないけど・・

10 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 21:06:35 ID:jwnxgc7M
不動産鑑定士はその資格の性質上,総則物権が多い。
債権も賃貸借・請負など,頻出のところばかりだ。
じっくりやれ。

11 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 00:34:52 ID:vG0NFDhK
>>1
ある偉い人のお薦め。
一橋出版「民法の解説」全部
一橋出版「民法判例解説」全部
一橋出版「現代民法入門」
一橋出版「現代担保法入門、現代契約法入門」
池田真朗著「スタートライン債権法」日本評論社
山野目章夫「初歩からはじめる物権法」日本評論社



12 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:01:15 ID:d2ttNloR
民法は近江幸治先生の民法講義シリーズ読んどけばいいと思うよ。
レジュメと揶揄されてるけど、随時参考文献に当たっていけば結構いいと思う。

双書やSシリーズは読みやすそうな形してるけど、決して読みやすくはないので注意。

13 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:45:17 ID:HlpH57O6
経営学部ってどこか知らないが、最高偏差値でも神戸大か横国だろ?
その頭で民法は無理だって。

14 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 18:57:21 ID:nDHCJTXx
>>13
「法律家の言葉は法律村の方言」:「自分が一番だと思ってる田舎者」

15 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 19:48:21 ID:d2ttNloR
>>13
よっぽど民法が苦手らしいなwww
法律の中では簡単な方だろうに。
憲法とかのほうがよっぽど難しい。

16 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 02:11:55 ID:H619bFm9
>>13がとても頭が悪い件について

後付け釣り宣言が来そうな件について

馬鹿は法学板には来てはいけない件について


17 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 18:47:05 ID:j8hWz1N+
>>16
無駄な改行がウザイ件について

「件について」がウザイ件について

俺も人のこと言えない件についてw

18 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 22:14:52 ID:PZfB/TrI
>>17
>>14-16がそんなに悔しかったか?

19 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 01:02:55 ID:gZOTPKgP
民法とはどんな法か。また民法の指導理念についてなんてこたえますか?

20 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 15:52:11 ID:l41qKLzo
>>1さんはもういないの?

21 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 01:48:49 ID:Bryf+uF2
>>19
民法は市民社会における私人間の法律関係を規律する法。

民法の代表的な指導理念

=私的自治の原則・所有権絶対の原則・過失責任の原則など

22 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 02:15:17 ID:KLfwaTk+
>>15
ネタじゃないのよね?
民法が法律の中で一番大事だよ。民法より難しいのはないよ。
私法の一般法といえば、理由もわかるでしょ。

23 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 08:33:48 ID:SScpC86W
>>22
>民法より難しいのはないよ。
このレスの時点で、おまえさんも>>15と一緒。
憲法でも刑法でも、とことん追求すれば難しいだろうよ。

24 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 20:44:16 ID:d/8JABek
まぁ、民法学者の数だけは多いから、うかつに言及できない分野ではあるがな。
憲法・刑法は権威の言葉を借りていれば突っ込まれることはない。

25 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 21:58:36 ID:aUio7Fip
>>23
>憲法でも刑法でも、とことん追求すれば難しいだろうよ。
もちろん、とことん追求することを前提にしてでしょ。
憲法はない国もあり、刑法は一般人はあまり関与しない、というのに対し、
民法は、一般人が生活するうえには不可欠の法である、ということからすれば当然かと。
無人島での一人生活なら民法は関係ないが、その際、憲法・刑法も関係ない。
このように市民生活と密接不可分な民法であるがゆえ、それを、体系的・原理的に
追求するのは、法律学において、一番困難かと思う。

26 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:37:41 ID:resbNAQn
>>22>>1読んでないだろ。
資格試験レベルなら明らかに民法が一番楽。
もちろん、一番重要であることは認めるけどな。

27 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 00:29:39 ID:BXm56HQM
>>25
法律学において、一番困難ということにしたいのですね。
一般人が関与するから難しいというのは、論理が飛躍し
てるよ。
難しさを客観的に比較するなんて出来ないのだから、
○○が一番難しいとか言うこと自体が間違いでしょ。


28 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 01:29:22 ID:t68mxHR0
>一般人が関与するから難しいというのは、論理が飛躍してるよ。
じゃなく、一般人が関与するゆえ、個々人ごとに複雑・多様な対応が
求められるから難しい、ということをいっているだけ。
ちなみに、難しいことにしたいわけでもないが、このような民法スレが
たつこと自体、民法の難しさを示しているものと思うが・・・

29 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 02:24:43 ID:BXm56HQM
>>28
「民法は難しい」と「民法が一番難しい」では
主張する内容が全然違うぞ。
>一般人が関与するゆえ、個々人ごとに複雑・多様
>な対応が求められるから難しい
というのは、民法の難しさの要素という意味じゃ
正しいけどさ、それが何故一番の証明になるの?


30 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 02:50:04 ID:t68mxHR0
>>29
>何故一番の証明になるの?

>憲法はない国もあり、刑法は一般人はあまり関与しない、というのに対し、
>民法は、一般人が生活するうえには不可欠の法である

たしかに、>難しさを客観的に比較するなんて出来ないのだから
あくまで、主観に依存する程度はおおきいものの、↑の理由により、
個人的には、一番難しいと考えている。

31 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 12:47:59 ID:ra2v804Q
>>25
>憲法はない国もあり

 

32 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 18:56:19 ID:Oa0KQg8k
しかし、民法が難しいとしたら、簡単な法律なんてないよな。

33 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 21:41:38 ID:o9qkS4K7
しかし、民法が簡単だとしたら、どんな資格試験でも楽勝だよな。

34 :CONTROVERSY:2005/06/08(水) 07:43:59 ID:1M9Ah9hH
国家(主権国家が確立されたというWestern state system以降の)の中で憲法
のない国てあるの?そんなこと初めて聞いた。
国家と言う統治団体の存在を基礎ずける基本法、それが憲法と、芦部もいって
るYO、それが成文憲法であると、あるいは不文憲法であると、又は形式的・実
質的意味の憲法を問わずどこの国にも必ず憲法はあります。

35 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 11:32:14 ID:gLuom1yX
>>34
イギリスや共産党圏等にも憲法があるといえばあるでしょうが、
何をもって憲法というかが問題でしょう。
ちなみに、「基礎ずける」と書いたり、芦部を援用しているところを
みる限り、学部生と思われるが、今ある概念がすべて所与のものと
思わないように。
世界には、私的所有権(土地所有権)が認められていない国だって
あるんですから。

36 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 15:18:02 ID:ufJfeXDw
>>35
憲法は第一義的には国の統治について定める法だろ。
国の統治について定めた法がない国なんてあるの?

37 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 17:21:03 ID:w9Ss4689
形式的意味の憲法(「憲法」というなの成文法典)がない国はあるでそ。
イギリスはないし,ドイツだって憲法という名前ではない。
実質的意味の憲法がない国は,イラクも基本法出来たことだし,存在しないと言っていいと思うが。

38 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 17:24:27 ID:ufJfeXDw
>>37
形式的意味の憲法が存在しなくたって、
実質的意味の憲法が存在すれば、憲法学という学問は成立するだろ。

39 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 18:33:54 ID:gLuom1yX
>>38
実質的意味における「憲法」を憲法と呼ぶのは自由だし、
それを「憲法学」として位置づけるのも自由だが、
逆に、それを「憲法」ではなく、国家法、社会主義法、
あるいは国家学と呼ぶのも自由かと思う。
また、国の統治について定めた法を憲法として定義づけた場合、
国際的には「国」として認められていない台湾あるいはその他の地域
においては、憲法というものは存在しなくなるのか、という疑問も生じる。

40 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 19:14:28 ID:p2A5Sp4a
>>39
何が言いたいの?

41 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 19:34:59 ID:ufJfeXDw
>>39
名前変えたところで、憲法学と内容はそう変わらないだろ。
てか、文脈読んでレスしてる?

争点は
「憲法がない国はあっても民法のない国はないから民法の方が重要」
という命題(>>25)の真偽だからね。
>>39のレスがこの命題にどう関係する?

42 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 21:04:04 ID:gLuom1yX
>>40,>>41
>>36=>>38に対する直接的なレスのつもりで書いたので、わかり難いかもしれませんが、
>>36に対して、憲法がない国もある、といって何故いけないのか?ということを
呼称の問題・定義づけの問題から疑問を問うているだけ。

呼称の問題は、詭弁の感もあるのでさておき(形式的批判にすぎない)、
36の定義づけからすると、「憲法のない国はないが、憲法のない地域はある」、
という理解も可能となるが、実際、台湾には「憲法」があるところ、そのような
定義づけでは説明がつかない。
そこで、「国・地域の統治を定めた法を憲法」と定義づけしたとしても、
そのような定義づけは的を射ているのか?、また、憲法は、本当に、
どのような地域にも必ず存在するものなのであろうか?ということに疑問がある。

いずれにしても、民法がない国・地域は存在しない点において、憲法よりも
有用性があり、その点において優位性があることは事実かと思う。
日本の不平等条約改正のために、憲法の制定ではなく、民法典の制定が
要求されたことからしても、民法の有用性は自明。

43 :法の下の名無し:2005/06/09(木) 04:06:41 ID:Vg+hBgSF
おまえら民法と憲法を比較して何がしたいの?
各人の得手不得手はあるだろうが、
一般的に重要化否かを決める意味は無いし、その必要も無いと思うぞ。

議論をする前に、その議論に意味があるかをまず考えようぜ。

44 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 12:03:25 ID:6m6qLGQZ
すんません。
教えて欲しいんだけど、職場に来る
ヤクルトやパン屋さんの商品って、
クーリングオフできるの?

45 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 20:50:14 ID:oRuba8Yy
>>44
質問スレいけ

46 :法の下の名無し:2005/06/23(木) 16:55:23 ID:AD+2Q0sz
民法は、国民全部が理解すべき法律だよ。
制限行為能力者制度を知らなかったばかりに高額のリフォーム代を支払ったり、
振り込め詐欺で弁護士や警察官を名乗る者の話を信じたりすることもなくなる。
架空請求だって防げるんじゃないかな。


47 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 00:32:59 ID:JLGoZYoS
なんか財産法の中で物権法って影薄くない?

48 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 00:34:05 ID:Y8bGKbqb
そんなことはない

49 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 12:32:24 ID:G06IINJT
自動販売機で100円でジュースを買ったのだが、
5個以上でた。これ、全部自分のものになるのですか?
所有権はあるのですか?

50 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 14:03:29 ID:/Dq2ToDH
ていうか、日頃不思議に思ってるんだけど、なんで義務教育段階で法律を教えないんですかね?
それはアレとしても、少なくとも大学の一般教養で、
憲法や民法の基本くらいは教えればいいと思うんですけど、そういうのはあまり聞かない。
国的には、何か法律を教えてはマズい理由ではあるんですか?

51 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 14:49:00 ID:gBMvMK7s
教育界の利権構造から法学系は締め出されているから



なんてことはないか

52 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 13:16:17 ID:ml94T71o
金銭も動産であるから、即時取得の対象となり、取得者が善意無過失であるときに限り
所有権を取得する。

これってあってる?

53 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 16:07:31 ID:OiBeFh6y
「金銭については所有と占有が一致する」とのテーゼに立てば、
即時取得の問題にそもそもならない。常に所有権を取得する。

54 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 22:36:15 ID:9tfHZMAW
どこのスレで聞いていいのかわからないので
ここで聞いてみます。
法的に「拇印」は有効なのでしょうか?
できれば参考になるものも併せて教えてください。

55 :バカです:2005/07/12(火) 02:55:38 ID:1ywQuwPX
Aは海外旅行をしたいと考えている。そのための費用は自己所有の自家用を売ることでまかなおうと考えていた。
そこでAは友人のBに50万円で買わないかと持ちかけたところ是非ともとの即答を得た。
ところがその晩,祖母にそのことを話したところ「50万円はおばあちゃん貸してあげる」といわれAの気が変わってしまった。
Aは契約書に署名した訳でもないし,印を付いたわけでもない単なる口約束にすぎないからという理由で,この話はなかったものにしてくれるようBにいえるだろうか。




56 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 03:13:59 ID:07F62ab+
>>50
核心を突けば法律を教えられる教師がいない。

今思えば中学の公民はひどかったなぁ。

57 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 07:42:53 ID:1OlJx61I
>>56
「環境権は憲法上の権利として認められています」
って中学時代に教わった覚えがある。
いま義務教育レベルで法教育を導入しようって動きがあるけど、
頭が悪い教師に露骨な(一定の思想によってバイアスがかかった)ウソを
教え込まれるんだろうね。

58 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 13:11:30 ID:jj+PEOB7
あたまでっかちのサヨ教師にガチガチの平和主義植え付けられたり、
あたまがたりないプチウヨ教師にオレ様公共の福祉論教え込まれたりする悪寒w

59 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 17:45:40 ID:6Xew889C
不法原因給付の目的物の終局的移転とは占有ですか?
それとも所有権ですか?

60 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:56:35 ID:2BvN9n5l
宇宙人が日本人と交易を交したいと言ってきたら可能ですよね?

61 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 10:15:21 ID:8IRDwBau
宇宙人は「物」だぞ。
事実行為としては可能だが法律行為にはならない。
鶴の恩返しみたいなもの。

62 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 14:18:14 ID:W0hwwIlx
宇宙人には権利能力は認めららないの?

63 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 16:11:25 ID:S0hiMZSj
>>55
形式的には売買契約は単なる口約束でも成立する。契約書も印鑑も要らない。
したがって、口約束の時点でAは自己所有物をBに引き渡す義務を負い、
Bは代金をAに支払う義務を負うことになり、一方的に反故にはできない。

以上が形式論。しかし。
現実の社会において50万円の契約が口約束でされることは考えにくい。
そこで、当事者の意思としては、単なる口約束では未だ契約は成立せず、
後日内容をしっかり吟味した上で正式に契約書を作成・交付した時点で契約を
成立させよう、そういうつもりでいるのが普通であろう、ということにして、
売買契約の成立を認めない方向にもっていくのが通常。

実際、裁判になったとしても、口約束の存在を立証することは困難なので、
そんな約束していない、と突っぱねてしまえばそれまで。

現実の法制度・運用は大体が常識的な結論に落ち着くようになってます。

64 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 00:32:12 ID:LgXRHBWO
マジレス頼みたい。
A(女性)とB(男性)が離婚裁判中。Bの友人CがBの弁護士から接見をたのまれ、Bに有利な意見書(正式名称はわすれすた)。
裁判でその意見書を提出したところ相手側のAが偽証であると激怒。その日の夜9時過ぎにCの自宅まで直接押しかけ、インターホン越しにこれは偽証罪になると騒ぎ出した。
直接対応したCの奥さんはかなりの不快感と恐怖を味わった。

アドバイスいただきたいのは3点
(1)原告本人が被告側証人に直接交渉にきて、偽証罪になると騒ぎのはありですか。
(2)Cおよびその家族は恐怖を感じ.精神的苦痛をうけている。証人は公的に保護されるのか。
(3)CおよびCの家族がBのために費やした時間や、精神的な苦痛は賠償されるのか。

以上マジレスたのみます。

65 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 09:14:55 ID:KGuBKfUW
つ【法律相談板】

66 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 14:37:15 ID:xs7P73/J
>>64
(1)騒ぐのは自由だが度を越せば脅迫罪になる。警察に相談。
(2)度を過ぎれば証人等威迫の罪となる。警察に相談。
(3)度を越せば不法行為となり慰謝料請求できる。弁護士に相談。

そのBの弁護士っつーのに相談すればよろし。

67 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 16:06:38 ID:15tjzNXZ
有斐閣←よみかたおせーて

68 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 16:31:55 ID:g9AyfUtS
ゆうひかく

69 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 17:19:26 ID:BkBj74Tn
商法に詳しい人教えてくだされ。

株式の譲渡制限を定めた会社で、社長から全取締役に株式の譲渡を行う場合、
全員が利害関係人となって譲渡承認決議が出来ないと思うのですが、
こういう場合は、どうするの?

70 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:24:57 ID:bB6GO+gT
>>65
誘導ありがとうございます。早速【法律勉強相談】板へいってきました。

>>66
レスありがとうざいます。向こうの板でもおおむね同じ回答でした。
ただ,刑法では証人脅迫罪があるが民法ではその規定がないと...
本当のところはどうなんでしょう。
結局は自分の身は自分で守るしかないのでしょうか。

警察やBの弁護牛にはもう連絡したようです。Aの弁護士へ釘をさしてもらったらしいです。
でもこの離婚裁判,不毛無理駅どろ沼のようです。離婚裁判なんてみんなそんなもんでしょうか。
 

71 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:32:34 ID:TVKC1i4K
>>69
各取締役への譲渡ごとに,そいつをはずして決議すればいいだろうが。

72 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 01:04:52 ID:HjdTJmSd
限定承認後に、相続開始時に胎児だった人が生きて生まれたら、923条から
限定承認は無効になるの?停止条件説を採れば、母親が親権行使すればいいんだろうけど、
解除条件説だとどうなるの?

73 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 10:49:43 ID:5K0r7DlC
>>71
サンクス

74 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 20:11:17 ID:HjdTJmSd
何で長尾憲法は、世界思想社なんてうさんくさいところからでてるの?

75 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 22:51:07 ID:fkgYdmW4
>>74
スレ違い
長尾スレ池

76 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 00:54:40 ID:uIxmfpgW
インターネット通信販売ででで個数を間違えて注文した場合クーリングオフ以外にどんな訂正の方法がありますか?

77 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 11:30:53 ID:ymR3y59/
判例がなぜ「法源」なのかを具体的な判例をあげて説明しなければならないとき、どうやって書いたらいいのかわかりません。
教えてください!お願いします。


78 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 13:56:34 ID:HaSkTO6c
>>77
別の判例を引用してる判例をあげれば良いんじゃない?


79 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 01:29:56 ID:c1nG6XgE
福永法源が懲役12年なのはかわいそうだよ。

80 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 18:57:35 ID:ufmE5jDT
最近 現代語化されたけど それに伴い改正点ってあります?

81 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:10:32 ID:eQ/htY83
>>80
保証債務に関する規定が強化された。どうでも良いことでは、
営利社団法人という謎の存在がなくなった。


82 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:18:08 ID:M5H5Sz/D
>>81
>営利社団法人という謎の存在がなくなった。

どういうこと?商法上の会社もなくなっちゃうじゃん。

83 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:45:10 ID:gCWl+iSL
どなたか教えて下さい。

建物の引渡し及び代金支払いの期限の到来後、売主が建物の引渡しの
提供をした時は、買い主は、その時から代金を弁済するまでの間の
遅延損害金を支払わなければならない。

答えは×

なのですが、×なのか分かりません。
問題の解説を読んだら、
「売主が建物の提供をしても、未だ現実に買い主に引き渡していない以上、
たとえ買い主に代金支払いに関する遅滞による利息としての
遅延損害金が生じたとしても、それを支払う必要はない。」
と書いてありますが、「建物の引渡しの提供」という言い回しは、
現実の引渡しではないのでしょうか?

84 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 23:54:23 ID:eQ/htY83
>>82
商法上の会社は「商事会社」だったわけだが、それとは
別に「営利を目的とする社団法人」なるものを民法は
規定していた。これは商法52条(会社とは営利目的の社団を
いう)と重複するので、削除するという話だった。

でも、来年に施行されるであろう会社法では
「会社とは株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社をいう。」
となっていて、上の商法52条に相当する規定は削除された。


85 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 23:59:51 ID:eQ/htY83
>>83
>「建物の引渡しの提供」という言い回しは、 現実の引渡しではないのでしょうか?
違うということなのだろう。
そして、君は「やばいぐらいの民法初心者」ではないように思うのだが…

86 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 02:36:32 ID:PyV3D1Pu
>>83
「現実の引渡」と「現実の提供」を混同しとりゃあしませんですか?

87 :83:2005/07/19(火) 21:23:09 ID:+mkoNgDf
レスありがとうございます。
>>85
いや、初心者です。司法書士用のテキストで勉強始めたばかりです。
>>86
混同してます。
二つの意味の違いがわかりません。
ネットで検索しましたがわかりませんでした。
どうかご教授下さい。お願いします。

88 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:08:22 ID:lbXKL8Zv
このような形が32問あるのですが、分かる方いらしたらどうか何問でも
よろしいのでお願い致します。十分身勝手なことは承知していますが、
初心者なもので、今必死に勉強していまして、皆さんのお力が・・!!

2、特定の物を引き渡すことを内容とする債権を特定物債権といい、一定
 種類の物を一定量給付することを内容とする債権を種類債権という。
 特定物債権は種類債権に変わることはないが、種類債権が特定物債権
 に変わることはある。
3、Aはビール1ダースの注文をBから受けた。しかし、Aが配達する途中で
  Cのわき見により、Cの車に追突されたため、この1ダースは全て割れてしまった。
  ビールの破損についてAには過失がないので、AがBにビールを給付
  する義務は消滅し、BはCに損害賠償を請求できることになる。
4、利息制限法の規定によれば、元本10万円未満では年20%、10−100万未満
  では年18%、100万円以上でえは15%を超える利息は無効であるが、
  無効であることを知らなかったためにそれを任意に支払ってしまった場合、
  返還請求するこは出来ない。
5、利息制限法の規定にも関わらず、貸金業者から200万円を年利20%で
  借りた債務者は、利息を任意に支払った時でも、利息制限法に違反した部分
  の利息を元本に充当するか、元本がなければ、不当利得として、
  返還請求できる。
6、いわゆる闇金から、10日で5割の利率で3万円を借りた場合、借主は
  支払った利息のうち、利息制限法に違反する部分を全額返還請求できる。
7、選択債権において、選択権は原則として債権者にある。
8、選択債権において一方の債権が不能となった場合、債務者は不能と
  なった債務を選択することはできない。
9、法律上、認められた強制方法として、債権内容を直接に実現する
  直接強制の他、債権者が債務を履行し、その履行費用を債務者
  から取り立てる間接強制などの方法がある。
10、債務不履行の1つの要件として、帰責事由がある。これは、具体的には
  債務者の故意過失のことであり、債務者以外の者の故意過失は、当然
  無関係である。

ひとまず10個です・・・。


89 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:10:23 ID:lbXKL8Zv
いきなし、スイマセン・・・。 書き忘れました。
教えてください!!

次の各文について、@正しいか誤っているか、A正しい又は誤っている
と判断した根拠を示しなさい。(適用条文、参考条文があれが、指摘し
文章にして説明しなさい。)
例題:選択債権について選択を行った後でも、その選択を撤回するのは
   自由である。
解答例:@誤っている。
    A407条2項により、選択債権において一度選択を行った場合、
     相手方の承諾がなければ、その選択を撤回できないから、
     撤回することが自由とは言えない。

答え方がこんな感じなんです!! 


90 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:16:16 ID:nWpdpdzB
7.誤り。
  選択権は原則として債務者にある(406条)

91 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:18:16 ID:nWpdpdzB
8.誤り
  原則論としては正しい(410条1項)が、
  選択権を有しない当事者の過失によって給付が不能となった場合には
  不能となった債務を(ノ・_・)ノ凹 ┣凹━凹━凹┫オセンタク♪できる。

92 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:19:06 ID:nWpdpdzB
>>91盛大にミスったw

8.誤り
  原則論としては正しい(410条1項)が、
  選択権を有しない当事者の過失によって給付が不能となった場合には
  不能となった債務を選択できる(410条2項)。

93 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:27:44 ID:DWiDItHO
度々本当にありがとうございます!!
そちら様も課題があるようで、スイマセン・・。

94 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:32:45 ID:/GrwFqpd
民法親族の、「婚姻の取消」と「離婚」の違いを教えて下さい。

95 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 23:47:27 ID:PyV3D1Pu
>>87
「現実の引き渡し」は物の占有移転方法の一つ。182条1項。占有取得が様々な
効果の基盤となるんで、民法はその取得方法を定めたということ。

「現実の提供」は、「債務者がなすべきことを尽くしたこと」(ちょっと大雑
把すぎて正確ではないが、その辺はテキスト等で確認しなはれ)。493条本文。
債務者側でできることは尽くしたんだから、現に履行が完了してなくても不履
行責任負わなくていいよってこと(492条)。


96 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:04:26 ID:agF2Wg3S
>>88
3は正しい
危険負担の債務者主義を適用。(546)
Cの不法行為によりBは、損害賠償請求ができる。(709)

>>94
婚姻の取り消しは、重婚や、近親婚、勝手に婚姻届を出された時に
するもの。
離婚は、法律上、結婚していた夫婦が離婚届けを出して別れること。

97 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:07:05 ID:YgkDBA/E
>>96
ありがとうございます。

98 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:10:48 ID:t77bzB6M
>>96
ウソーン。>>88 3は履行不能になっとりゃせんがな。

99 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:12:09 ID:YgkDBA/E
>>97は94です

100 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:19:32 ID:atY0AiIy
さっき3番でCが履行補助者とかいったけど、
思いっきり問題読み間違えてたw

101 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:21:15 ID:E44ZDX0V
虚偽表示のついて質問です!
X所有の土地の差し押さえを逃れるためにAと虚偽表示を行い登記をAに移しました。
Aはその土地を善意者Bへ、また善意者Bは悪意者Yに登記を移しました。
善意者Bは原所有者と裁判外(←重要)で争い勝ちました。
この時原所有者Xは悪意者Yから移転登記できますか?
どこ探してもわからなかったのでよろしくお願いします。

102 :96:2005/07/20(水) 00:22:49 ID:agF2Wg3S
え〜っ、間違いなんですね。88さんごめんなさい。
>>98さん、解説をお願いします。
先週、勉強した危険負担の問題と思い書き込んでしまいました。
やばいくらいの初心者が回答をすべきではありませんでした。

103 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:32:41 ID:agF2Wg3S
>>101
できない。
XとAは通謀虚偽表示をしたんだから、保護する必要はない。
善意のBは、土地の所有権を取得する。
転得者のYは、たとえ悪意でも善意の第3者Bから土地を取得できる。
絶対的構成とか言ったような気がした。

万一間違ってたら誰か訂正して下さい。

104 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:33:04 ID:t77bzB6M
>>102
だって、種類債務で持参債務だから、B宅で現実の提供をしない限り特定しな
いよ。特定が無い以上、給付すべきは当該破損ビールでなくともかまわないわ
けだから、この世にビールがある限り履行不能にはならない。不能にならない
のならば、当然危険負担の問題にもならない。


105 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 00:34:03 ID:atY0AiIy
>>102

>>98じゃないけど、種類債権だから履行不能にはならないのよ。
説例だとまだ特定されていないからね。
Aは代替物を調達する義務がある。

106 :105:2005/07/20(水) 00:35:08 ID:atY0AiIy
あら、蛇足だった^^;

107 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 01:22:38 ID:ELFdZg4s
>>101
>>103
絶対的構成の結論はそれでいいんだけどね〜。あえて「裁判外これ重要」とし
たのは何を検討させたかったのかな。相対的構成でXを勝たせた場合、その後
に生ずるYB間の争いにおいて善意者Bが苦労することになるってことを考えさ
せたかったのだろうか。自信なし。この辺は要件事実や民訴との連結を重視す
るロー生の方が詳しそう。

ちなみに
>XとAは通謀虚偽表示をしたんだから、保護する必要はない。
ってのは、あんまり積極的な理由付けにはならないと思ふ。仮装した奴も悪意
者には勝つってのが94-IIの価値判断だから。

108 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 02:17:32 ID:du9FWWQX
皆さん、ホントに着々と答えが埋まってきてます。
誠にありがとうございます!!

109 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 03:18:27 ID:RLiqGgcj
>>101
そもそも裁判外で勝つってどういう意味?
「裁判外で善意による所有権の取得を主張した」とか
いうのなら意味も分かるけど…


110 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 06:49:55 ID:aG/34Am6
場違いかも知れませんが、
法律に詳しい方、または経験者の方に、質問してもいいでしょうか

詳しい現状は不明なのですが
万一、妻が不倫相手に、自分はバツイチ独身だと偽って交際している場合
相手の男から、慰謝料その他は取れるのでしょうか?
また、何か良い方策はないものでしょうか

妻からの申し出により、離婚する事は保留してはいますが、自分の気持ちとしても、ほぼ決定しています。
しかし浮気を、わかっていて完全に泣き寝入りするのも悔しい気がしてなりません。
私は妻を愛していますし、
穏便にすませるとしても、わかった上でしたいと考えています。
どなたか、なにとぞ助言をお願い致します

111 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 06:58:21 ID:aG/34Am6
文章がわかりづらい部分があったので一応、訂正します。

離婚は妻からの申し出です。
私は保留してはいますが、する事をし、時を見て最終的にハンコを押そうと考えています。

112 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:02:03 ID:l1FlOVkC
相手に不倫をしているという認識がなかったら、
そしてその認識がないのももっともだという理由があったら、
慰謝料とかは無理ですよね。
相手方に故意か過失がないと不法行為による損害賠償は請求できませんし。
慰謝料は損害賠償請求で取るものですのでね。
奥さんからは取れると思いますけど。

113 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:24:26 ID:aG/34Am6
>>112
ありがとうございます。
では、なんらかの形で相手に、不倫であるという事実を通知し認識させ
その上で、なお交際を続行するようならばどうでしょか。

114 :102:2005/07/20(水) 08:28:16 ID:agF2Wg3S
>>104 >>105
解説ありがとうございます。
ひとつ賢くなることができました。

115 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:28:38 ID:E44ZDX0V
≫103・107
ありがとうございます!
裁判外って事はおそらく法的効力を持たないのであまり意味をなさない
のでは?!と思うんですがどうでしょう?

116 :法の下の名無し:2005/07/20(水) 08:30:54 ID:aG/34Am6
>>112
失礼しました。
当然、取れますよね。
妻に支払い能力がなく、判決が出ても実際にはいつまでも支払われなかった場合
再婚した相手にも請求できますか?

また、その額はいくらぐらいになるでしょうか?

117 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 15:30:24 ID:6AabtnyB
弁済期と履行期は同じ意味ですか?あと双務契約とは契約当事者が相互に対価的関係に立つ債務を負担する契約で合ってますか?

118 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 16:06:18 ID:7/lgDnsn
>>110-113>>116
法律相談は法律相談板がいいとおもいます

119 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 16:44:25 ID:ZzdfxZ4y
>>117
前段 同じ意味
後段 合ってる

120 :87:2005/07/21(木) 17:12:32 ID:D1PXM2ao
>>95
遅くなりましたが、回答有り難うございました。
お蔭様で理解することができました。

121 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 19:31:31 ID:FGwUzSbc
度々、スイマセン・・・。
教えてください!!

次の各文について、@正しいか誤っているか、A正しい又は誤っている
と判断した根拠を示しなさい。(適用条文、参考条文があれが、指摘し
文章にして説明しなさい。)
例題:選択債権について選択を行った後でも、その選択を撤回するのは
   自由である。
解答例:@誤っている。
    A407条2項により、選択債権において一度選択を行った場合、
     相手方の承諾がなければ、その選択を撤回できないから、
     撤回することが自由とは言えない。

5、利息制限法の規定にも関わらず、貸金業者から200万円を年利20%で
  借りた債務者は、利息を任意に支払った時でも、利息制限法に違反した部分
  の利息を元本に充当するか、元本がなければ、不当利得として、
  返還請求できる。
6、いわゆる闇金から、10日で5割の利率で3万円を借りた場合、借主は
  支払った利息のうち、利息制限法に違反する部分を全額返還請求できる。
11、履行期日を過ぎても債務を履行してない場合でも、債務不履行にならない
  ことがある。
12、10トンの米の売買契約において8トンしか引き渡されてない場合などの
  ように、給付はあるが本来の内容に達してない場合、不完全履行になる。
13、債務不履行による損害が、特別の事情によって生じた損害である場合には、
  債務者が事前にその事情を予見していた時に限り、損害賠償責任を負う。
14、AはBから2000万で家屋を購入する契約を結んだ。しかし、引渡しが遅れている
  間に、売主Bの過失により、当該家屋が焼失してしまった。このとき当該家屋
  の評価額は2100万だった。その後、訴訟となり、口頭弁論終結時には、 
  評価額1500万に下落し、現在1400万である。判例によれば、原則としては
  AはBから1500万損害賠償を受け取ることが出来る。
15、金銭債務の不履行の場合、損害額を証明する必要は無いが、不履行に関する
  債務者の故意過失は必要である。したがって、AがBに500万の金銭債務を
  負担していたが、返済期日にたまたま大地震が起きたため、返済できなかった
  場合、Aは履行遅滞にはならない。
16、違約金の定めがある場合、損害額を証明する必要がないだけでなく、民法上
  裁判所といえども定められた額を増減できない。
17、AはBに100万円貸していた。Bには期日の来た定期預金50万があるが、
  それ以外には資産は無い。返済期日が来てもBが返済しない場合、AはBに
  代位して、50万円の定期預金を引き出し、自分の口座に振り込むよう、  
  銀行に請求できる。
18、上の場合で、たまたま、Aは、Bの定期預金が時効にかかりそうになって
  いることを知った。AのBに対する債権の弁済期がまだ到来していない場合、
  Aは裁判によってBに代位し、時効中断の手続きをとることが出来る。
19、AはBから土地を借りる契約をしたが、その土地は、前の賃借人Cが不法に
  占拠していた。Bには十分な資力があり、Aに損害賠償を支払うことが
  出来る場合であっても、Aは、債権者取消権を行使して、CとBとの間に
  あった以前の賃貸借契約を取り消し、Cに土地の明け渡しを請求するこが
  できる。
20、AはBに1000万円の債権を有している。Bは、Cに対する10億円の債権を
  放棄した。AはBの財務状況がどうであれ、このような行為は債権者を害する
  ものであるとして、取り消すことができる。
   
どうかお願いいたします。

122 :民法っ子:2005/07/21(木) 23:25:00 ID:dA7v8+8B
誰かこの問題わかる人いますか?
1.未成年者Aは遊興費ほしさから代々家に伝わる家宝のつぼをひそかに持ち出して、こっとう店に持っていった。
 こっとう屋が「あなたは未成年ではないんですか?」と聞くと体の大きいAは「見ればわかるだろう?」と言った。
 そこでこっとう屋はAを成年者と信じて定価一千万するつぼを50万で買い叩いた。あとからAはこの取引きの取り消しができるか?
2.X村の農家の長男と結婚したAは夫の死後、6才になる長男を夫の両親にあずけ3才になる次男を連れてY村の実家に帰った。
 その後Aは次男を自分の両親にあずけZ市にある大学に入学し、その大学の寮に起居し週末と休暇には実家に帰ってくる。
 @Aの選挙権はどこにあるか?
 A相続の返し場所は?
 BX村の両親が親権を訴えるならどこに訴えるか?

 民法の第何条により〜と答えていただくととても助かります!誰か教えて下さい(>_<)

123 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 00:30:20 ID:O1BubH1P
>>122 1.制限行為能力者の詐術が論点(21条)
     2.ぼくわからないよままん。



124 :民法っ子:2005/07/22(金) 01:33:44 ID:cRkwiLjK
>>123ありがとうございます!

125 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 02:02:44 ID:88ACu+1M
>>122
詐術に加えて、詐欺取消(96条1項)も問題になるな。
2の問題は、22条の「住居」すなわち「生活の本拠」の解釈問題。選挙権なん
かは判例があったと思う。


126 :民法っ子:2005/07/22(金) 02:20:02 ID:cRkwiLjK
>>125
わかりました〜ありがとうございます!

127 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 03:10:53 ID:lC8RfAmt
>>125
あの判例は現在意味をなさない。
今は選挙人名簿がある市町村だから、>>122の問題だけじゃ
どこだかは分からない。しかも、これは民法の問題じゃない。

128 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 10:04:13 ID:TWzDEe8z
どなたか、お願いします!!

@AはBから土地を賃借したが、その土地をCが無権限で占拠している場合、
 AはどのようにしてCに土地の明け渡しを請求するべきか?

AAはBに1000万円融資している。BがCに土地を贈与し、CはDにさらに
 その土地を贈与した。Aは誰に対して、どのような条件があれば、詐害行為
 取消権を行使することが出来るか??

129 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 12:00:40 ID:FbCRTj1e
>>128
1について
 ・Aが有している所有権に基づく妨害排除請求権を債権者代位
 によって行使できるのか、その際被担保債権が金銭債権でなく
 てもよいのか、よいとすれば無資力要件は必要か
 ・債権である賃借権に基づく妨害排除請求権が認められるのか
 が問題になると思います。
2について
  まず土地の贈与によって1000万円全額の弁済を受けられなくな
 ることが必要です。次に主観的要件について、BCDともに害意があ
 れば問題ないのですが、BCに害意があるがDにはない場合およびBDに害
 意があるがCにはない場合には詐害行為取消権を行使できるのか、でき
 るとしてその内容(返還請求か価格賠償請求か)が問題になると思い
 ます。
間違ってたらごめんなさい 
  

130 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 16:32:39 ID:75PNnpQu
もっと難しい問題はないのかよ

131 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 20:36:55 ID:GgjX0Gdx
ちょい昔流行ってた俺俺詐欺、心理留保の但し書きにある
ちょっと注意すれば知ることが出来たと言う事で、どちらが有利になるのでしょう?

132 :131:2005/07/22(金) 20:59:08 ID:GgjX0Gdx
心裡留保関係ありませんでした、スルーして下さい。

133 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 21:54:03 ID:gayhntAf
>>129
考え方、ありがとうございます!!
答え方は分かりますか??
ホント初心者で分からないのですが・・・。
130サンもできたら助けていただけたら・・・。

134 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 23:46:43 ID:8u8pH9PM
ドラえもんの所有権をもっているのは誰ですか?
セワシ?

135 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:00:28 ID:m1QSOs5g
 じゃあドラえもんの占有権をもってるのはのび太なの?(笑)

136 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:05:47 ID:pyfo8RWM
22世紀の世界ではロボットにも人権とか認められてそうな感じじゃなかったっけ。
だったら未来では所有権の客体にはならんでしょ。

ただ、現代ではどうなんだろうね。
確かに、のびたに占有権ありか?www

137 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:18:49 ID:TfA+JmnM
そもそも、ドラえもんはのびたの家に居候しているわけだが、
「居候」を法的に捉えると何に当たるの?

138 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 01:26:11 ID:m1QSOs5g
 22世紀はいざしらず、20世紀ではドラえもんは機械であり、
同じく居候状態のペットと同じように扱われるのではないでしょうか?
ペットはあくまで人間の所有物にすぎませんよね?

・・・このくだらない議論、けっこう長引きそうだな(笑)。

139 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 07:13:38 ID:Y8OzAk7x
>>137
使用貸借かなあ。

>>138
無主物先占でのび太に所有権だろうね。
秘密道具は天然果実か。



140 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 11:17:00 ID:01sB+i4I
物件について質問なのですが以前大学の教授が占有はなくていいと言ってました
いったいどういう意味なのでしょうか?

141 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 12:38:02 ID:pyfo8RWM
>>140
うちの先生は占有権さえあれば所有権はいらないって言ってたぞ。
やっぱり先生によって千差万別みたいだな。

142 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 03:55:39 ID:UmJN3pXq
その先生が法学の先生じゃないんだろ

143 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 05:22:46 ID:uZ64vDG/
>>141の先生が占有屋の過去を持っていると仮定してみるテスト

144 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:32:45 ID:bM8YbGtF
民法の三大原則ってなんですか・・?

145 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:40:35 ID:ca3qxFD8
>>144
総則の教科書ぐらい買ったら?w
せめて図書館いけよ

146 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:54:14 ID:bM8YbGtF
はい。わかりました・・・
あまったれでした!!

147 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 17:44:58 ID:5WAJ6ONU
占有権、所有権、はローマ法時代にすでに確立されていました。当時の土地、建築物に対する権利、EX地主と小作人この場合貴族と使用人、などの権利を守るために作られたと思われます

148 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:19:17 ID:d8C4mRWZ
どなたか教えて下さい。

市民法の抽象性と契約自由の原則を含む私的自治の原則
の長所短所をそれぞれ例をあげて述べよ。




149 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:29:50 ID:hweTustZ
>>148

間違えててもいいから、自分の考えを述べてからにしてくれ。

150 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 22:52:38 ID:y9AAwX6m
>>148
市民法が観念する「人」とは、どのようなイメージなのであろうか、こ
れが本文の論点である。双書の契約総論の最初のところにでてくるので
呼んでおくように。それでものたりなければ、ローマ法の基本的な本(
例えば東北大学の河上先生の本)を読めば、ホームラン答案をかける。


151 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 23:09:54 ID:d8C4mRWZ
>>149
失礼しました。
市民法が抽象的で私的自治の原則があるから、長所としては自由が認められていて、短所としては強者によって弱者が搾取されることもあり秩序が乱れるということだと思うのですが、きちんと理解できていないので例が分かりません。
御指導お願いします。

152 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 23:18:59 ID:y9AAwX6m
だから、150で紹介した本を読め。大学の図書館になら、どこにでも
有る本だ。自分で答えを見つけろ!

ィ─、ri´^-─- 、 .┌f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
く  / , ,'   ヽ ヽ| ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~│
 `<' / ,'レイ+tVvヽ!ヽト 知ってるが  │
  !/ ,' i |' {] , [}|ヽリ  お前の態度が |
  `!_{ iハト、__iフ,ノリ,n   気に入らない |
   // (^~ ̄ ̄∃_ア____n_____|
 _r''‐〈  `´ア/トr──!,.--'
<_>─}、  `」レ
'ヽ、   ,.ヘーァtイ
   Y、.,___/  |.|
    |  i `ー'i´


153 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:12:39 ID:ZM1Q5nr8
知る権利があるのなら知らされない権利もあるんですか?

154 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:17:30 ID:fnC7Px+y
法律初心者なのですが、民法規範を法律要件と法律効果を使って説明せよ。という問題が分かりません。
民法の教科書などを読んでもよく分からないのですが、教えてもらえませんか??



155 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:31:27 ID:EP8SpGwW
>>153
スレ違いだが黙秘権のことか

156 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 00:46:00 ID:ZM1Q5nr8
それです!

157 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 02:31:57 ID:PhIViPxn
>>151 「抽象性」ってのはよく分からんな...。

 民法成立以前の「人」とは、貴族とか君主とか自由民とか奴隷とか
色々な階級に分かれた人を意味していたのだけで、民法は、こういう
違いを無視して、「抽象的な人」という括りで様々な規定を定めている
(権利能力のところとか)、ってことじゃないの。

158 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 22:14:00 ID:zcxVdgEc
ちょっと、正社員の給料について質問してみてもいいです科?

159 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:09:06 ID:VbWvhtso
>>158
板違いの可能性大

160 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:12:43 ID:21/JJYN9
慰謝料と損害賠償の違いを教えてください

161 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 01:41:56 ID:RU5Czt2+
>>160
どの基本書にもでてる。本読むのやなら、ウィキペディアででも調べる
ように。そうしなければあなたの知識は、体系化されません。

ィ─、ri´^-─- 、 .┌f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
く  / , ,'   ヽ ヽ| ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~│
 `<' / ,'レイ+tVvヽ!ヽト 知ってるが  │
  !/ ,' i |' {] , [}|ヽリ  お前の態度が |
  `!_{ iハト、__iフ,ノリ,n   気に入らない |
   // (^~ ̄ ̄∃_ア____n_____|
 _r''‐〈  `´ア/トr──!,.--'
<_>─}、  `」レ
'ヽ、   ,.ヘーァtイ
   Y、.,___/  |.|
    |  i `ー'i´


162 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 16:26:13 ID:gjM8g4O8
以下の問題について考えているのですが、ヒントをいただければ幸いです。

『近々リゾート地として開発されることになった土地を所有していたAは、Bから開発の話が
なくなったと聞き、それならば役に立たないので売却しようと考えた。
暫くしたのち、Bからその土地を購入してもいいと言われ、リゾート地として開発されない
場合の地価を前提に売却した。しかし実際にリゾート開発の話はなくならなかった。
BはAB間の事情を知らないCに売却し、またCはDに売却した。DはAB間の事情を知っていた。
この場合土地の所有権は誰のものになるのか。』

この問題が、Cまでで終わっていれば、善意の第三者であるCのものとなって終わりますよね。
やはりこの場合も、いったん善意のCが出てきたことで、Dのものとなるのでしょうか。

163 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 18:32:55 ID:02caHomi
ヒント:絶対的構成・相対的構成

つーか、Bの行為は詐欺と考えていいのか?
共通錯誤のようにも読める……
詐欺だったとしても、Aが取消さない限り、AB間の契約は有効だし……
変な問題。

164 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 19:55:00 ID:O0zWkbLA
 占有権について質問です。

 AはBに対して書籍を貸与したが、返還期日になってもBが返そうとせず、
Aの催促にも応じないため、AがB宅を訪問した際にBに無断で
書籍を持ち帰った。

この場合Bは返還期日に占有権を失うのでしょうか?

この場合占有訴権は認められないとしたら、占有権の意味が無
いと思うのですが。

165 :162:2005/08/10(水) 01:25:12 ID:aKVnn2Cc
>163
ヒントをありがとうございます。
わざと曖昧な問題になってるようです。もともと、あやふやなところがあって、それを
議論しあうんだとか。

166 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 09:36:57 ID:Nj/hghrG
某掲示板で某野球部中傷したらID抜いて警察に・・・って言われたんだけど、これって何か罪に問われますか?
情けない話すごい不安なんですが・・・
誰か教えていただけないでしょうか

167 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 12:05:09 ID:W26l0Ql5
>>164
 Bは返還期日に書籍の正当な占有権限(この事例では
使用貸借契約に基づく使用権限)を失いますが、事実上
書籍を占有している以上、返還期日が到来したからとい
って占有権を失うわけではないですよ。
 ですから、この事例でBは占有回収の訴えをすることが
できます。占有権と本権の違いについて勉強してみてくだ
さい。

168 :18番:2005/08/10(水) 23:34:44 ID:Nb1mtOER
>>167
ありがとうございます。

169 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 01:29:40 ID:3QH1Y5vo
>>166
まずもって民法の範疇じゃないだろ。

刑法的には、名誉毀損とか、業務妨害とかじゃねーの

170 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 01:45:08 ID:MOkezUEM
>>169
確かに民法の範囲じゃないな。
>>166
脅しのつもりで言ったか本気か知らないけど

脅しのつもりで言ったケース→その某野球部(多数の者が特定可能な状況下にあるとして)を中傷する内容について、名誉毀損或いは侮辱罪が成立する余地があるとするならば
相手の行為は他者に対する正当防衛となり
その者の行為は罪とはならないと思える

また本気であった場合→恐らく君は侮辱罪或いは名誉毀損にて処分されるだろうな
相手側のIDを抜く行為についての罰則は知らない

ま、言動次第では無罪になるケースもあるだろうが
そのメンバーの個人情報を明確に記載し且つ不特定多数の者に知れ渡るであろう状況で
君が漏らしたとすれば完全にOUT!!
更なる詳細キボンヌ


171 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 02:05:13 ID:CwXPwTII
レスd
掲示板にて
俺「一回戦負けかよ、意味ねーじゃん」
A「名誉毀損で訴えます。今友達に依頼してID抜いてもらっています」
俺「((((;゚д゚)))ガクガクブルブル」
要約するとだいたいこんな感じです。俺の他にぼろくそ書いた他の二人にも同じようなこと言っていました

172 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 02:13:58 ID:3QH1Y5vo
>>171
おまえ、未成年だろ

173 :170:2005/08/11(木) 02:23:10 ID:MOkezUEM
・・・・。

174 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 04:04:30 ID:CwXPwTII
>>172
来年に成人します。この板は未成年大丈夫ですよね

175 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 07:29:06 ID:U0ftTODN
ていうか ID 抜いてどうすんの

176 ::2005/08/11(木) 09:36:56 ID:Qkro065F
すまん、親父が死んだ。
相続放棄に必要な物を取り急ぎ教えて下さい。
板違いかな?

177 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 14:24:57 ID:V2IhzrGf
>>176
家庭裁判所に問い合わせてみ。
 家事相談というのをやっている。
 丁寧に教えてくれるはず。

178 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 16:11:20 ID:CwXPwTII
>>175
警察に訴えるそうです

179 ::2005/08/11(木) 16:28:39 ID:Qkro065F
>>177
ありがとうございます。
動転していましたもので書き殴った様な文章になってしまいましたが
後で自身の書き込みを見て皆様にネタか何かかと思われたかと…お騒がせしました。

今回、ある程度の知識を身に付けていればここまで動転せずにおれたろうと
今までのこの手の話題に無関心であった自身に反省しきりです。

180 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 16:35:16 ID:cgArjvO1
>今までのこの手の話題に無関心であった自身に反省しきりです。
 若いうちから親父が死んだ時の後始末方法を真剣に考えてる
奴もどうかと思うが・・・。

 相続単純放棄なら簡単だから安心してね。三ヶ月以内に
とっととやらないと痛い目にあうケースも稀にあるけど。

181 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 17:23:03 ID:jdbd7rST
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/neet4vip/1123748027/l50
初心者があつまるスレ

182 :法の下の名無し:2005/08/12(金) 21:02:45 ID:SxJ+DAf9
>>178
IDが見えたからってなんともならんよ
それがIPでも一緒
クライアントでなくサーバ側ならなんでもわかるから
まず警察に訴えて警察が調べるんじゃない?
その相手がサーバ管理者かもしれんが

183 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 03:01:04 ID:VrT/TBFJ
>>182
要は、
'IDから番号などの情報を割ることができるのはサーバー所有者のみで、
その他の人がID抜いてもなんの情報も得られない'
という事で会ってますか?
理解力不足でスマソ

184 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 03:39:48 ID:pzc4bqE6
上記BBSのサーバ管理者であれ、>>166のIPアドレス以外の情報は得られない。
それ以上の個人的な情報を得るためには>>166の契約しているISPに問い合わせる
必要がある。
しかし、一般人がISPより個人情報を得られる事は不正アクセス等の危険を冒さない限り
あり得ない事であり、また上記の事例により警察がISPに情報開示を求めるに至るとは
考え難い。
そもそもID云々言われたとしても、それはネットワーク技術を理解していない者の
はったりである場合が多いので、大概は気にする必要性はない。
また>>166が恐れている程高リスクな行動でない事は2chという掲示板を見ていれば
自ずと解ると思う。
というわけで>>166は安心して枕を高くして寝てくださいな。
まあいざこざの原因となる行為は控えめにな。

185 :法の下の名無し:2005/08/13(土) 05:10:10 ID:VrT/TBFJ
>>184
つまり、
IDから個人情報を一般人が抜くのは不正アクセスにあたり、
それを公にできるのは警察のみで>>166のような事で動くとは考えにくいので大丈夫

って事ですね? 若干スレ違いにも拘らず返答ありがとうございます!いろんな疑問と不安が解消されました
みなさんにホント感謝してまつ!
ではスレ違いなのでこれで・・・

186 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 08:45:18 ID:5TRyyn98
民法、学者の基本書ってどういうのをいうんでつか。
内田とか我妻とかそういうのをいうの?


187 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 12:54:59 ID:Sa/Tr8CZ
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/p-bb-tp5-050813-0011.html
高陽東・民法兄弟が2打点/高校野球
<全国高校野球選手権:高陽東4−2土岐商>◇7日目◇12日◇甲子園
◇2回戦

 珍名兄弟が甲子園にその名を刻んだ。高陽東(広島)が民法(みんぽう)
兄弟の活躍で土岐商(岐阜)に競り勝った。兄の4番・安崇が先制打を含む
2安打。1回1死二、三塁、三遊間を破る先制打。3回1死走者なしの場面
でも二塁手のグラブをはじき右前へ安打を放った。2年生で弟の9番・知紘
も兄に負けじと2回、スクイズを決めた。

 「民法」と聞けば、お父さんは弁護士? いやいや、祖父や父親らは広島
県熊野町で運送会社を経営している。兄弟は実家を離れ、広島市内のアパー
トで母と知紘の双子の姉で同校陸上部の知華(ともか)さん(2年)と4人
暮らし。実家は父と姉の2人が暮らしている。「野球に打ち込める環境」と
民法兄弟は声をそろえる。

 食事の量がパワーの源だ。特に兄の安崇は早朝練習後、どんぶり飯5杯を
ペロリと平らげる本物の“おかわりくん”だ。甲子園入りしてから体重が2
キロ増えた。「自分たちは身長が高くない分、食べることで補っている」と
安崇。9年ぶりの甲子園で初戦突破した高陽東。民法兄弟を中心に勝ち進む。【奈島宏樹】


188 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 18:59:40 ID:rvCN1e8c
>>187
負けた(´・ω・`)
来年再履修しろよ

189 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 19:05:34 ID:fkotmgzx
未成年者が学生ローンなどの金融会社から親の同意無しに借金をした場合、契約を取消す事が出来ますよね?
借りたお金を学費や研修費用等に使って、手元に残っていない場合、借りたお金を返す必要はあるのでしょうか?
遊興費などに使った場合は返さなくて良いと、どこかで読んだ覚えがあるのですが、それ以外の場合はどうなのでしょか?

190 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 20:01:23 ID:gCLbjRkO
>>189
生活費とか、必要的な支出に当てた場合は返さなきゃだめ。
本来出費するはずだったのを免れているから、
民法121条但書の「現に利益を受けている限度」内だと評価される。
無駄遣いしたなら返さなくていい。

191 :法の下の名無し:2005/08/15(月) 23:51:55 ID:fkotmgzx
>>190
ありがとうございます。

しかし、無駄遣いはOKで必要な支出はNGって面白いですね。

192 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 09:31:52 ID:RXzvg4Ye
未成年者であるならば、賃金を借りる際に、保証人証明が普通いると思うが。賃金が返せない場合は、むろん保証人であるその者の親の債権となる。まじレスすまん。つうか、これ世の常識。

193 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 12:02:28 ID:aNsYUytk
学生ローンだと、保証人を親にしないで成人してる友達が保証人、なんて事もあるんだな…


194 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 14:52:57 ID:FfD6U6ba
法律に詳しい先生方に相談なんですが
さっきお盆の墓参りの後にせっかく皆集まったんだからという事で家族や親戚の皆で焼肉を食べに行ってきた
焼肉屋に着き座敷に座ると何か臭うが腹へってたし漏れは普段ろくなもの食って無いし焼肉が食えるのが嬉しかったので余り気に止めなかったが食事中に問題が起きた。
漏れの後ろに猫か何かの動物のウンコらしき物体があるのを発見してしまったorz。

195 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 15:14:24 ID:FfD6U6ba
気分が悪くなったけどまだ皆食べ終わってないし、とてもじゃいけど食事中に(・∀・)ノ●ウンコーなんて言えないのでまだ腹へってたがとりあえず食事が終わるまで我慢した。
皆食べ終わったので「ここにウンコみたいなのがある・・・」と告げた
すると気色満面だった皆の顔色が一変し満場一致で店員を呼ぶ事になった
呼んでから少し待ったがなまった日本語の韓国からの留学生らしき店員が来た
とりあえず「動物のウンコみたいなのがかあるんですけど・・・」と言うと
「すいません」と一言謝り持っていたタオルでウンコらしき物体を包み素手で持ち去った

196 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 15:41:27 ID:FfD6U6ba
流石にこのままでは悔しいので責任者を呼びに行った
帰ってきてから暫く待っていると責任者らしき人物が謝りながら座敷に入ってきた
責任者の話しではウンコらしき物体はイタチのウンコとの事「イタチがいるなら店をしっかり掃除するべきじゃないの?こんな状態じゃ出てくる料理もまともに食えないよ」と言うとスイマセンの一点張りさっきの店員の態度も気に障ったので苦情を言うとまたスイマセンの一点張り
拉致があかないので店を出る事にした
お代は結構ですとか言われても許す気になれなかったので払うつもりだったがきっちり2万7千円払わされた

197 :法の下の名無し:2005/08/16(火) 15:48:19 ID:FfD6U6ba
まぁ2万7千分きっちり食べたのでお代の事は仕方無いと思うのですがこのままじゃ怒りが収まりません。
泣き寝入りは家族や親戚の前メンツが立たないので何か制裁を加えたいです
どうすれば良いのでしょうか?

198 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:18:32 ID:hiYW3puU
長文乙
@店側はイタチがいることを知っていた→ウンコーについても予知可能
Aおまいらが気分を害する因果関係も成立
B店側に不法行為がある。
ポイントはあえて示さなかったが、流れ的にこうなるであろう。

199 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:22:11 ID:bgoBqoiH
皆が食べおわった後に文句を行ったのでは意味がない。

200 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:24:42 ID:bgoBqoiH
食べてる最中に、ウンコのことを皆に言い、その結果、皆、食べる食欲がなくなった

201 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:27:00 ID:bgoBqoiH
としたならば、一時的に顧客のものとなっていた物(料理)に対し、

202 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:29:11 ID:bgoBqoiH
それを壊したという理由により、その店の責任者は器物損壊罪(刑法261条)にあたり、刑罰に処する可能性があった。

203 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:29:42 ID:wAplhkIK
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/furin/1123810960/l50
この人たちどうかなりませんか?

204 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:32:12 ID:bgoBqoiH
しかし、この場合は、皆が食べ終わった後であるので、出された物(料理)の所有権は、ただちに店側に移るので、

205 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:34:12 ID:bgoBqoiH
そのあとに店の責任者に文句を言ったとしても、店側はなんら法的拘束を受けない。

206 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:36:15 ID:bgoBqoiH
ただし、ウンコがあるのが店側が認知して、顧客が嫌がることが予想できることを知っていたのに、ウンコをそのまま放置していたのであれば、

207 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:38:10 ID:bgoBqoiH
店側には故意・過失が認められ、店側は顧客等に対して、賠償をしなくてはならない。

208 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:40:20 ID:bgoBqoiH
しかし、この書き込みだけでは、それを判断することはできない。

209 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:42:00 ID:bgoBqoiH
そこで、店側は反省し、自分の非を認めているところから判断すると、店側と顧客側との和解による解決が妥当と思われる。

210 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:43:56 ID:bgoBqoiH
尚、和解後にもかかわらず、公然の前で、顧客が、同じ店を中傷するような言動もしくは、いやがらせ等を行なった結果、

211 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:45:35 ID:bgoBqoiH
店側が経済・経営上被害を被った場合は、それを行なった店側が認知している身元がわかる顧客に対して、

212 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:47:08 ID:bgoBqoiH
営業妨害を理由により、名誉毀損を訴えることができ、店側から、その身元がわかっている顧客にに対し

213 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:48:58 ID:bgoBqoiH
名誉毀損罪(刑法230条)が成立し、顧客側は刑に処せられる可能性があるので、要注意。

214 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 08:50:18 ID:bgoBqoiH
…また、まじレスしちまったよ。俺って、ほんと暇なぁ。まあ、もう、そんな店、行かなきゃいいんじゃないのぉ

215 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 21:28:16 ID:fCRZNHtt
一年程前に19歳のときに5万円程知人から借りたのですが、現在浪人していて、金を返す金がありません。
その知人が家に訪れて、親に代わりに払えといってきました。
家がとても貧乏なので、親はそんな額払えないし、息子に聞いてみないと…と言って帰させたみたいなのです。
この知人に受験を終えたら返す!といっているのですが、まったく聞く耳をもってくれません。
法的手段をとられたら、どうなりますか?
うまく返さない方法はありませんか?もしくは来年の四月まで待ってもらえる方法はありませんか?

216 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 22:00:33 ID:fkgXOrI7
これってありですか?
2ヶ月位前に、レンタルショップ蔦○の中古CD売り場でアルバム3枚程買いました。
が、さっき気付いたのですが、1枚中身のCDがシングルなのです!!
ですがレシートはなくしてしまいました。
明らかに向こうのミスですがこれってアルバムのCDに取り替えてくれるのでしょうか?もちろんジャケットや歌詞カードはアルバムです。

217 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 22:27:29 ID:fCRZNHtt
あげ

218 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 23:22:47 ID:WjS5POkg
そろそろレポートの提出日が近い人もでてくるかな

219 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 04:41:44 ID:xGyw0uNi
>>216
二十歳未満が親の同意無しに二十歳以上と偽らずに借りた場合、証書の有無に関わらず借りた金は帳消しにできる。
ミナミの帝王より

220 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 04:42:42 ID:xGyw0uNi
219の>>216>>215の間違い

221 :バイクが‥:2005/09/07(水) 08:32:18 ID:smKMyged
教えてください!!台風の影響で地下に止めてあったバイクが水没しました。日頃大家にバイクは地下に止めろと言われ、それに従っていたら、この始末です。

222 :バイクが‥:2005/09/07(水) 08:33:45 ID:smKMyged
大雨降った時、地下に水が溜まるなんて教えられてなかったし、管理費だって払ってます。こういう場合、大家に修理費の請求はできますか?!

223 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 15:33:46 ID:DNyhVT7V
法律相談は法律勉強相談板でどうぞ。

【法律勉強相談板】
http://school4.2ch.net/shikaku/


224 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:38:27 ID:40ZybRr2
「民法上の能力について」説明する問題があるんですが誰か説明していただけますか?

225 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 15:53:43 ID:C1JBUz7B
>>224
権利能力=権利義務の帰属主体たりうる資格。

意志能力=有効に意思表示をする能力。
自己の行為の結果を理解できる程度の精神能力。
これがなければ、法律行為は無効。

行為能力=単独で有効な法律行為をする能力。
これがなければ、法律行為は取消すことができる。


こんなものか?

226 :法の下の名無し:2005/09/13(火) 17:27:53 ID:Q/WPqHxi
>>224はマルチポスト

227 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:24:23 ID:woKT2twz
ageてすみません。
こういう場合の事後の処理はどうなるのか、教えてくれませんか。

AがBからパソコンを購入した。
しかし、そのパソコンは盗品であり、Aはそのようなことを知らなかった。
この場合、本来の所有者Cから請求されたとき、Aはこのパソコンを返還しなければならないのか。

お願いします。

228 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:25:58 ID:woKT2twz
あ、重ね重ねすみません。
理由付けでお願いします。

229 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:28:41 ID:0meGr/9d
>>227
善意取得(盗品と知らずに取得した)と悪意取得(盗品と分かって取得した)で
対抗力が全然違うよ。

230 :法の下の名無し :2005/09/26(月) 23:30:38 ID:wP+lIWvy
あの聞きたいことがあります
自分は18なんですけど相手が14歳で性交渉したらこれは犯罪になるんですか?

231 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:32:59 ID:woKT2twz
レスありがとうございます。

えっと、この場合善意取得になると思うんですが、
この場合の事後処理は、ノーペナルティーで所有者Cに返還するんですかね?
悪意取得だと、なんらかしらのペナルティーがありそうですが。

232 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:33:03 ID:0meGr/9d
何法の話?刑法なら14歳以上なら問題なし。
各都道府県の青少年保護育成条例なら引っかかる可能性アリ。
もちろん、当該県の条例を見てみなきゃならないけど。

233 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:36:16 ID:wP+lIWvy
232
レスありがとうございます
お金をあげたらって未成年でもひっかかりますか?

234 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:44:38 ID:woKT2twz
調べてみたところ、この場合Aは「善意の第三者」という立場のようですね。
で、Aは返さなくてもいいと。

という風に書いてありましたがあってるのでしょうか。

235 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:51:48 ID:0meGr/9d
>>231
スマン。物権の場合は善意・悪意は関係なかった。177条(不動産)の場合だけ
背信的悪意者排除理論が出てくるんだった。

んで、対抗力っていってるでしょ?
動産の対抗力は民法178条によって「動産の引渡し」によって対抗力が生じる。
つまり、動産を持っている者が「それは自分のものだ」と主張することができる。
だから、ペナルティ(ってなんのこと?)とは無関係。

設例では民法178条で文句なくAが所有権を取得できる。

236 :法の下の名無し:2005/09/26(月) 23:58:33 ID:0meGr/9d
>>233
「お金あげたら」って時点で、児童ポルノ禁止法4条にひっかかる。

237 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 00:06:45 ID:B0jrqLBk
>>935
ありがとうございます。
善意取得、悪意取得という言葉を教えてもらったおかげで解決できました。

238 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 00:10:09 ID:KWXkgF1h
>>237
民法での善意(知らないこと)、悪意(知っていること)※くらい基本中の基本だろ。
ま、板とぴったりだから文句はいえんか。

※良いヤツと悪いヤツではないぞ。

239 :法の下の名無し:2005/09/27(火) 15:16:08 ID:p50rLn11
>>238「…良いヤツと悪いヤツではないぞ…」
この際それでもいいんじゃないの

240 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 01:22:41 ID:j1Btv968
誰か回答お願いします
援助交際をした(払った側)が未成年だった場合どうなるんですか?
自分のことなんですが警察には君は未成年だから逮捕はできない、正直に
話せば一日で帰ることができるって言われたんですが・・・

241 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 04:41:53 ID:lPc96gAq
民法スレです

242 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 04:48:17 ID:lPc96gAq
>>235って初学者かネタだよな?
嘘教えるなよ…。

243 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 10:47:25 ID:XqJjhEZf
http://homepage2.nifty.com/discipline/menu.html
ここいいぞ

244 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 17:14:49 ID:xrq0DmaM
どなたか、概念的にわからないことを教えてください。

「用益物権の時効」ってどんな概念なのでしょうか?

例えば、永小作権を時効取得した場合、土地自体が自分のものになるのか、
あくまで小作権を得るだけなのか。

その場合、その取得した小作権は誰に主張するのでしょうか?
(地主さん?悪意の占有者が本来の小作権の持ち主に?)

所有権の時効取得は概念が明快でわかりやすいのですが、用益物権の
取得権はシーンが想像しづらくて困っています。

例えば、地上権にしても、本来の土地の権利者に対して取得時効が
主張できる場合、実質的にその土地を取得したのと同じ結果になって
しまうのではないでしょうか?
(それとも、用益物権の取得時効は、土地自体の取得とイコールなので
しょうか?考えれば考えるほど混乱してしまいます。)

どうか諸先輩方、解説をよろしくお願いいたします。

245 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 20:56:18 ID:shn4p3ij
>>244
ある人が,所有権者と小作権設定契約をしておらず,小作権を取得して
いないのに,長年,その土地で農業をし,所有権者に小作料を支払いつづけていた
ような場合が想定できると思う。
 で,取得できるのは,(永)小作権のみで土地(の所有権)までは得られず,
小作権取得の主張は,所有権者にも本来の小作権者にもしうる(但し,対抗関係は
問題になるかも知れない)。

 地上権については,「その土地を自由に使える」という意味では,「実質的に
その土地を取得したのと同じ結果」とも言えるが,やはり,所有権と地上権とでは
違いはある(権利の存続期限や,地代発生など)。 

246 :法の下の名無し:2005/09/28(水) 21:33:40 ID:xxjQZIWE
そうか、なるほど!

無権利者が外見+時効の条件を備えることで、本来持っていないはずの
その権利を取得するというシーンを考えればよかったんですね。
(言われてみれば、確かにこれって悪意の占有の取得時効と同じですね。)

用益物件の時効というと、つい、善意の占有側の時効取得を考えてしまって
すでに小作権(やその他の権利)を持っている人が時効で何を得るんだろう
と考えてしまいました。
(例えば、地役権で、善意で自分の土地の一部を道として利用させていた人が
時間の経過で一方的に時効取得を宣言されて永遠に相手に利用させ続けなく
ちゃならなくなったら踏んだり蹴ったりだな、とか。)

疑問が氷解しました、ありがとうございます。

247 :初心者マン:2005/10/02(日) 04:01:55 ID:GVr/Z4z8
今年四月に施行された民709条って前と今後はどのように変化するの????明らかにちがうんすか?本当に分からないのでどなたかご教授お願い致します。

248 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 07:26:29 ID:ApoIaurg
本読めよ

249 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 12:01:15 ID:Cv7BOS+l
マルチポスト(複数のスレッドやボードに同一内容の投稿をすること)
は望む結果を生まないよ。

相手にしてもらえないのは、レポートの課題丸写しのタネをほしがって
いるようにみえるからだよ。せめて、自分で勉強したことを踏まえて、
自分なりのとらえ方を書いてみれば誰か議論の相手をしてくれるか
もしれないけれど。



250 :初心者マン:2005/10/06(木) 20:04:47 ID:/29J6D1E
先日はすいませんでした。
 民法709条が最近改正され、新旧を比べると改正後は「法律上保護されるべき利益」という言葉が加わり、解釈上の変化はあまり無いようなのですが、現実問題どんな変化があるのでしょうか?? またはどんな変化が起こる可能性があるのでしょうか?
 自分なりに調べたのですが最終的に分からなかったので宜しくお願い致します。

251 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 20:19:31 ID:LB3pOprU
日本語の意味を考えてみようよ。
「権利」だけだったのが、「利益」も含むようになったと。
あと、今回の改正は、なにを目的にしたものだったのかも。
で、関係ありそうなところで従来あった議論も調べてみな。
たぶんどんな基本書にでも載ってるから。
それでだいたいわかるだろ。

252 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 13:30:15 ID:trtfNUEa
>>12
Sシリーズは確かに読みにくいね。
買ってから騙された って思ったよ

253 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 01:47:39 ID:b9ZCXDgf
私は高校2年の17歳なんですが、親が離婚しそうなんです
私の周りには相談できる人がいないので、
この手の話しに詳しい方々に三つほど質問したくて投稿します
■もし本当に離婚してしまったら私がどちらにつくか選ぶことはできるんでしょうか?
■私は母についていきたいのですが、
母は今働ける状態では無く養育費や慰謝料、
生活保護等と私のバイトのお給料だけで暮らしていけるのでしょうか?
■私立の高校に通っているのですが母方についた場合
学費等は国から援助してもらえるんでしょうか?

254 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 10:09:08 ID:6PEEibqo
>>253
とりあえず、最初の質問については、以下の説明をどうぞ。

>親権者は、離婚の際、当事者の協議または調停で決まらなければ、 家庭裁判所 が審判で決めます。
>家庭裁判所調査官が父親、母親の生活情況を調査し、父母の子どもに対する愛情、父母の生活状況、
>経済状態、子どもの意思を基準に決めます。
>子どもが小さい場合は、母親が親権者を親権者に指定し、子どもが自分の意思を持てるようになると
>(10歳以上)子どもの意思を尊重して親権者を決め、大きい子どもの(15歳以上)場合は、子どもの意
>思により親権者を決めます。子どもが15歳以上の場合、子どもの陳述を聴かなければなりません(家
>事審判規則54条、70条)。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2risinke.html

残りの質問は、生活板など、実際の経験者がいそうなところで尋ねた方が良さそうですね。

255 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 16:27:22 ID:lrJq8TfP
質問です。
借金の貸し元である債権者が死亡した場合、残った借金はどうなりますか?
借りる時、契約書を作成する場合、その内容の記載は必要ですか?
知人等と契約書を交わす場合です。お願いします。

256 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 21:56:22 ID:7onH5tn5 ?
債権者が死亡した場合、その債権は債権者の相続人に相続される。
借金がチャラになるわけではない。

契約は、契約書を作らなくても成立する。契約書は契約を証明するために作る。
契約書を作成する場合、契約の内容を記載するのでなければ契約書を作る
意味がない。内容として記載すべきなのは、契約の日付、貸し借りの金額、
返済期日、利息についての取決めなどだ。市販の雛型用紙を利用するのもよい。

257 :255:2005/10/15(土) 00:37:52 ID:5twCgxu6
>>256
ありがとうございます。返事が遅れてすみません。
相続人に相続されるわけですか。
貸主いわく、俺が死んだら丸儲けだな、と言われるくらい親しい間で、借金のことは
相続人には話さないと言っています。その貸主には
大変恩義があり、感謝もしていますが(法律的には関係ない話ですね)、相続予定人には恩はありません。
貸主の死後、相続人に払い続けなくていい、というのが貸主の望みだと思います。(都合のよい話ですみません)
死後に、こんな契約書があった、俺に払え、なんてことになるんでしょうか?
相続の規定がある以上、法律的には甘い考えとは思いますが、法律の考え方はどんななんでしょう?

258 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 00:41:10 ID:WVCN3lLo
質問です!
本人の地位、無権代理人の地位の順で相続した者は追認拒絶できますか?




259 :民法初心者:2005/10/17(月) 14:07:28 ID:jSow2Zis
1、自動販売機でジュースを買うのは契約ですか?無人貸付コーナーでお金を借りる行為は契約ですか?どこに申込と承諾があるのでしょうか?
2、突然サンプルが送られてきて、「10日以内に返事がない場合は購読契約をされたものとみなされる」とありますがこれは有効ですか?


260 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 15:08:28 ID:1JOogPEX
>>259
1.
自動販売機でジュースを買う場合。自動販売機の設置行為自体が、十分な額の金銭の投入およびボタン操作
による商品の選択をその商品の売買契約の「申込み」の意思表示とみなすこと、かつ、その「申込み」に対して
は常に「承諾」し、「承諾」した売買契約の履行として商品と釣り銭を返還することの意思表示であると考えられる。

無人貸付コーナーでお金を借りる行為は、「無人」と言っても最初はオンラインでの対人取引なんじゃないの?
よく知らないからわからん。

2.
サンプルを送った側と送られた側の間に、「ある一定期間内に返答なき場合は契約を承諾したものとみなす」
という取り決めが事前になされていない限りは無理。

261 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 16:23:41 ID:1GeI3Yip
自販機は現実の売買じゃないの?

262 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 17:38:28 ID:eDikeqpp
ワンクリック詐欺サイト発見。

写真クリックした瞬間に脅迫文章のオンパレードっす。(笑
↓↓
hame-mix.com/?808

規約にいいえを押しても強制入会(笑
↓↓
banana2sin.net/index0.php?id=3

一般人て、こんな稚拙な脅迫にびびって振り込んじゃうんだね・・哀れ。

263 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 18:03:18 ID:bGI4FJhr
離婚調停の事でお聞きしたいのだが
ここでよろしいか?

264 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 18:40:34 ID:Wwj5aSKm
>>263
自分の身上の相談ならこっち

【男性】離婚・結婚問題相談所その5【専用】
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1119797537/

265 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 20:45:38 ID:30+j9Eli
携帯でムービー撮られたんだけど何罪ですか?
(無許可・ほぼ隠し撮り・撮った後も私に言わない)

266 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 20:55:42 ID:1GeI3Yip
>>265
仮にも民法という名のついたスレで「何罪ですか?」はないだろう。

267 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 23:31:43 ID:phhjBJfH
>>266
法律を少しも学ぼうとしたことのない人は、民事と刑事の違いが分からんのです。
○○罪で訴えてやる、とか言いだしちゃうんです。
許してあげてください。

268 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 23:39:12 ID:30+j9Eli
265は質問の仕方が悪かったです。すいません。どのような法律に違反してますか?

269 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 01:41:42 ID:WKt+znEI
>>268
ムービーうp

270 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 01:58:51 ID:JzAD609W
>>265
一般に盗撮の類は、刑法じゃなくて、都道府県が独自に定めている迷惑防止条例の中で
犯罪として扱われている。

例えば、東京都の場合は、「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する
条例」の第5条「何人も、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、人を著しくしゆう
恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。」という条文に対する
違反行為とされ、この条文の違反に対しては通常「六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金」
が刑罰として科せられているが、盗撮のように「人の通常衣服で隠されている下着又は身体を撮影した
者であるときは」、特に刑が重く「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する」とされている。
(第8条1項、2項)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no1/koramu/koramu4.htm
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/gujourei/meiwaku.htm

271 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 02:06:10 ID:WKt+znEI
ねぇねぇ、なんでみんな>>227に193条教えてあげないの?
あと個人的に>>230ひっぱたきたいんだけどどうすればいい?

272 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 02:11:16 ID:WKt+znEI
>>265
どうせハメ撮りだろ?
だったら撮った奴が個人的に(;´Д`)ハァハァしてる分には打つ手なしだな。

273 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 04:46:56 ID:6Mm9CP9e
>>271
 まったくだね。>>227は193条そのままじゃん。194条により、代価を
支払わなければならないケースがありうることには注意が必要だね。

 >>230は相手が14歳だから同意さえあればぎりぎり強姦罪にはなら
ないからいい(刑法177条)でしょ、とか言ってみる
(そりゃインコーにはなるだろーが)。

274 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 05:22:36 ID:B6uBciQN
>>258
>本人の地位、無権代理人の地位の順で相続した者は追認拒絶できますか?
 本人が無権代理人を相続した場合と違って、無権代理人が本人を相続
すると信義則違反により追認拒絶できない。相続は、法律上の地位を包括
的に承継するのであるから、貴方は 本人と同一視される→無権代理人と
同一視される の順番となるので、前者と同じケース、つまり追認拒絶できる。
相続の順番が逆になると学説で反対説はある。
参考:最S63/3/1事件

275 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 15:59:40 ID:fFLN/PcK
>>264
誘導ありがとうございます。

276 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 17:19:16 ID:ya7nuwRd
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´) >>230

277 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 09:58:58 ID:x2NUg3Pz
>>230
刑法上では罪にならん行為でも、青少健育条で引っ掛かるだろうがー!!
<二警>
( ^ω^)ボケガー
(|  ⊂彡☆)Д´)


278 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 20:01:36 ID:GI8eeu+L
230
条例が適応されないとこならいいんじゃね?人道的にはおかしいけどね

279 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 01:25:04 ID:B8YBFTsL
自分で調べてみたのですがいまいちわからなくて・・・
法律に詳しい方にお聞きしたいです。
知り合いに株をやっている人がいます。その人をAさんとしてAさんには
友人に「新興市場の上場企業で取締役をしているBさん」と「証券会社の支店長を
しているCさん」がいます。
で、二人とも株を買えない立場だからAさんに金を回してBさんの企業の
株を買ってるんだ。これって証取法違反なわけでしょ?
このネタでAさんをゆすりたいんだけど、具体的にはどんな証拠を
つかめばいいのかな?やっぱちゃんと興信所使ったほうがいいんだよね?
詳しい方どなたか教えてくださいm(__)m


280 :ショボクレ侍:2005/10/24(月) 02:02:54 ID:OVYyL4lT
あるホテルでアルバイトをしているのですが、いつもは月に180〜240時間くらい働いてました。
ですが最近は「法律で決まっているから」と急に120時間に抑えるようになりました。それはいいのですが、
会社の言い分が「見つかると三年前までさかのぼって月ごとに罰金を払わなければいけない」そして「バイトも月に一万五千円くらいは罰金を払わなければいけない、
だから大人しく120時間勤務を受け入れてくれ」と言うのです。これは本当なのでしょうか?
こっちがシフトを作っているわけじゃないのに、なんだか少し脅迫じみていて怪しく思います。
他のバイト仲間では収入が減って本当に困っている人もいます。
ぜひ知恵をかして頂けたらと思って質問しました。
よろしくお願いします。

281 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 02:36:08 ID:wCM2Eig7
リアルの相談はまとめて法律相談板↓へ
http://school5.2ch.net/shikaku/

282 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 11:43:20 ID:BFrFRXn5
>>279
>ゆすりたいんだけど

はぁ?死ねよ。
法は人を不幸にするためにあるんじゃない。
たとえ相手が不正を行っている奴だとしてもだ。

283 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 13:31:46 ID:0WlxlPxJ
↑そういうことを言ってるから、正義の仮面をかぶった中某みたいな極悪人をのさばらせることになる。

284 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 13:48:42 ID:+EEiRxNa
質問させてください。
「管理占有」について調べているのですが、
民法の参考書などを見てもこれについて書かれていません…
占有の問題だとすれば代理占有が思い浮かんだのですが、
関係はあるのでしょうか?
あるいは民法25〜29の「管理人」との関係なんでしょうか?


285 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 14:15:42 ID:VNz65zNu
>>284
ぐぐれば、こんな感じの用法はあるが
http://72.14.203.104/search?q=cache:oL_vQjnMGAEJ:www.ilc.gr.jp/saikousai/hanrei/189.htm+%22%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%8D%A0%E6%9C%89%22&hl=ja

286 :284:2005/10/24(月) 14:44:52 ID:+EEiRxNa
>>285
即レス本当にありがとうございます。
この事例は俗に言う占有屋ってやつなんですかね。
>抵当権者が取得する占有は、抵当不動産の所有者のために
>管理する目的での占有、いわゆる管理占有であるといい得る。
まさに知りたかったことがかいてあります。

287 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 15:00:48 ID:E0QdET++
すいません携帯から質問です。
近々某掲示板の飲み会オフを開催するんですが、未成年者も沢山くるみたいなんです。
恐らく未成年者がきても酒飲むだろうし、企画内でねるとんもしようと思ってます。この場合どうゆう犯罪行為になりますか?
駄文ですいませんがどなたかご教示ください。

288 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 16:16:53 ID:HnL20VwL
未成年者飲酒禁止法を読め。

289 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 17:21:59 ID:mWPUaYn+
教えてほしのですが。。。
今日裁判官が「ローマ法のシカネ」という言葉を言っていたんですが、
まったく意味がわかりませんでした。。
しってる方是非教えてください。

290 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 17:34:33 ID:Y6RF2csh
>>289
他人を害する目的のみから権利行使をすることを禁止する
ドイツ民法の規定をシカーネ(Schikane ?)っていうんじゃなかったけ?

それがローマ法由来なのかは知らないけど。意味通じる?
関係なかったらスマソ。

291 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 17:43:08 ID:Y6RF2csh
ローマ法由来って書いてあるサイトがあったから
多分>>290で大丈夫っぽい。

292 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 02:25:52 ID:FZSKuDnR
物権法で学習の山場を2つ挙げるならどこになりますか?

民法の中で実社会で一番良く使うのはどの分野ですか?

293 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 12:14:13 ID:rTMMgOk0
物権変動と抵当権じゃない?

一番使うのはなんだろうねえ。
総則物権債権て分かれててもそれぞれ単独でちゃんと理解できるもんじゃないからね。
直接的にはやっぱ債権各論なんじゃない?

294 :289:2005/10/25(火) 15:24:39 ID:F3jVBH0P
290さんありがとうございました。。
良い言葉ではないんですね。
ちなみに、この規定は日本では適用されるのですか?

和解を成立させようとする時の裁判官はほんと怖いです。。

295 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 15:36:24 ID:ub3LI0sD
>>294
民法第1条3項の「権利の濫用はこれを許さず」ってのが、シカーネの法理(単なる嫌がらせの目的
だけで権利の行使をするのは許されないとする法理)も包括する一般的理念として民法のシステム
全体を支配している。

まあ、どんな裁判だったのか何となく想像つくけど、和解の席において、一般人が知らないだろう
専門用語を持ち出したらいけないよね。

296 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 16:11:25 ID:fBFI1QJb
宿題なのですが、わかりません(泣)助けてください!
甲は乙に対して、甲の所有する土地Aの登記済証、
実印等を預けて長期間放置していたところ、
乙は土地Aにつき勝手に自己名義に所有権登記をしたのち、
丙に対する自己の債務を担保するため抵当権を設定し、
その旨の登記を了した。
その後、土地Aを丁に売却したが、
登記はいまだに丁に移転されていない。
この事例において、丁が丙に対して
抵当権設定登記の抹消請求をすることができる場合、
できない場合について理由を付して論ぜよ。

お願いします(泣)

297 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 16:24:07 ID:zKvsEdRb
>>296
ヒント: 司法試験第二次試験論文式 昭和26年 民法第1問

298 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 16:25:00 ID:zKvsEdRb
司法試験第二次試験論文式 昭和62年 民法第1問 だ

299 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 17:41:07 ID:fBFI1QJb
司法試験ですか!(汗)
94条2項を使いそうなのはわかるのですが・・・

300 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 00:47:02 ID:t8oLfOag
宿題は自分でやらんといかんよ。
参考書等でも、その様な事例は記載されとる

301 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 01:08:14 ID:MXwlA4Gt
>>284で質問させてもらったものですが、
さらに質問させてください。
平成11年の判決で、抵当権者が直接、抵当物件を
不法占有している者に対しての明け渡し請求が認められた
とあります。この場合の抵当権者の管理権限の範囲、
所有者からの返還請求の賛否など、明確にされていない問題
があるとのことですが、以降の判例で明確に示されているのでしょうか?


302 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 06:43:43 ID:n+sgfIe6
女子高生ストーカー脅迫事件
http://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjg/1126700852/778-921

303 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 21:10:03 ID:HFUpylJ4
>>301
立法により解決済み 民事執行法55条(執行の為の保全処分)

304 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 13:11:42 ID:KuNTv/Tb
みんな、民法どうやって身につけてきた??
基本書で言いのあったら教えて!
できれば、
総則:
物権:
担保物権:
債権総論:
契約法:
不法行為等:
親族
相続
で、お願いします

305 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 17:01:54 ID:T1JBjQxS
>>304
 君の目標レベルによるんじゃ。
有斐閣アルマレベルで十分な人から、内田民法でも不十分、
って人までいろいろいるでしょ。

306 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 23:47:39 ID:CbsCEL4f
総則:S・近江・四宮・大村
物権:S・近江・大村
担保物権:S・近江・大村
債権総論:S・大村
債権各論:S・大村
不法行為:S・大村
親族相続:内田

あくまで俺はこれを読んだという話だけど。

307 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 04:30:13 ID:zn8ABo7H
民法396条(抵当権の消滅)について教えてほしいのですが



308 :307:2005/10/30(日) 04:37:28 ID:zn8ABo7H
すみません。間違えました。

民法396条(抵当権の消滅)について教えてほしいのですが
債務者及び抵当権設定者に対しては、その担保する債権と同時でなければ、時効によって消滅しない。

とあります。

具体的にはどういった場合に時効消滅するのでしょうか?

また参考書には抵当権者及び抵当権設定者に対して限定されるわけは

抵当目的物の第三取得者は抵当権の負担から開放されるべきであるし、第2抵当権者には時効による利益を受けさせるべき
とあります。

ここで第三取得者とは具体的に誰をさすのでしょうか?

第2抵当権者は第1抵当権になるのですか?

309 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 05:20:29 ID:dCP51t0e
被担保債権が消滅すれば,附従性によって抵当権も消滅する。
第三取得者っていうのは抵当目的物の譲受人。
最後の質問は教科書の索引で「抵当権の順位」又は「順位上昇の原則」を引き,該当部分を読むべし。

310 :法の下の名無し:2005/10/30(日) 07:34:24 ID:7FXumFon
抵当権の順序は変わるが、順位は永遠に変わらないのがポイントです。

311 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 03:41:48 ID:9E9Zdedr
>>309-310

ありがとうございます。

20年間たてば時効みたいですがそれは最初に抵当権が設定されてからでしょうか?
それとも第三取得者が取得してからでしょうか?
教えてください。

>>309

予備校本なので「抵当権の順位」又は「順位上昇の原則」は乗ってないです。orz
何の本を読めばいいのでしょうか?

>>310

http://sikakuyo.com/takken/kaisetu/minpou/minpou02.html

の問10によるとわが国の抵当権制度は、順位上昇の原則をとっている。つまり、
先順位の抵当権(Bの抵当権)が消滅した場合、後順位の抵当権者の順位が繰り上がる。

ということは順位は変わるということじゃないでしょうか?

312 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 04:29:22 ID:KMgmEWJW
一番抵当が消滅しても二番抵当は永遠に二番抵当のままで配当の順序が変わるだけです。二番抵当が一番抵当に変わることはありえません。登記情報をみれば一目瞭然ですよ!

313 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 00:29:32 ID:S5TMreUF
民法総則の試験対策講座をひととおり読み終えたので、何か問題集をこなし
ながら復習しようと思っているのですが、初学者向けの問題集は何がいいで
すか?あと、論文と択一どっちからやったほうがいいとかありますか?どな
たか教えてください

314 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 03:27:54 ID:GqdR2apC
>>313
司法試験の話は司法試験板でどうぞ
総則しかやってないんだったらまず民法全体を勉強したほうがいいかもね

315 :法の下の名無し:2005/11/01(火) 12:14:17 ID:a2rkiZhz
>>314
わかりました。ありがとうございます!

316 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 04:04:46 ID:KjNiqxm9
ローマ法と民法との関係を教えてくださいお願いします。

317 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 11:48:08 ID:8OBG3BEA
>>316
すごく大雑把に言うと、
ローマ法→ドイツ法→日本民法 という流れがあります。
詳しくは知りません。本読んでください。
「歴史の中の民法」(河上正二)っていう本があります。

318 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 23:20:07 ID:KjNiqxm9
ありがとうございました。さっそく本を読んでみます!

319 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 00:50:32 ID:H7cHjLLv
歴史の中の民法よりも、柴田光蔵『ローマ法の基礎知識』有斐閣が、
初心者には一番お薦めします。名の有る大学の図書館には、必ず有
ります。

320 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 01:31:36 ID:ZDUSv+iZ
ありがとうございます。そちらの本も読んでみます。

321 :責任能力:2005/11/03(木) 23:33:41 ID:EH0UmVFj
民法714条で責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、
その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う、
とあります。
一ヶ月のうち25日以上知的障害者施設に入所している施設利用者が、
施設の従業員が通勤に使用している自家用車を損壊した場合、従業員は
第三者として損害賠償を請求することができましょうか。できるとすると
相手は誰になるでしょうか。ご教授ください。

322 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 00:25:51 ID:4b2csSpe
>>321
宿題はまずは自分でやりましょう

323 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 16:01:09 ID:pDYsfHyJ
電車に飛び込み自殺をすると、遅延による莫大な損害賠償が
家族に降りかかるって話をよく聞きますけど、飛び込んだ人間が成人でも本当にそうなのですか?

同様に、成人が自分だけの意志で殺人などを犯した後自殺した場合、
犯人の家族は被害者の家族に対して賠償責任が生じるのでしょうか?

324 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 17:52:30 ID:gxzCTcKj
>>323

1飛び込んだり、殺したりする。
2不法行為による損害賠償義務が発生する。>>加害者
3原則、遺族固有の損害賠償義務は存在しない。(個人責任の原則)
4よって
 相続する>>払わないといけない。
 相続しない>>払わなくていい。

未成年者の場合も理屈としては同様だが、
親権者の監督義務違反>>遺族固有の損害賠償義務>>支払い
のコンボが決まるのが普通。

325 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 17:56:24 ID:pDYsfHyJ
>>324
ありがとうございます、よく聞く話はデマなんですね
(そんな巨額の賠償金を相続するわけないですし)
飛び込み自殺で電車が止まったとき、ふと気になってモヤモヤしていました

326 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:16:09 ID:vj1f+S9g
>>325
デマではない、という結論だけどね。

327 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 07:41:18 ID:9bUH+J7w
通販で間違って、相手をメールにて詐欺呼ばわりした場合、名誉毀損で訴えられたら、どのくらいの罪になりますか??教えてください。

328 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 12:29:38 ID:DrHVhZoK
>>327
個人間のメールでの出来事なら、公然性がないので名誉毀損にならない

329 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 20:28:57 ID:dTkSTNmS
代物弁済予約契約に基づく所有権移転請求権保全仮登記手続

って何ですか?意味がさっぱり分かりません

330 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 00:39:20 ID:kAIE5eiD
>>329
借金等の形にあるものをもらう約束の裏付けとして、そのものに唾をつけておくこと

331 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 01:15:48 ID:HO0i6MDh
>>328
ありがとうございました。

332 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 01:24:14 ID:9DTsX+b+
改名を考えています(下の名前)。
重大な理由でなければ届けは受理されませんか?


333 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 04:06:45 ID:BigNindD
明らかに珍奇、難解、難読だら戸籍法107の2で認められます。認められた例としては、オシメ、案内子、三人、和尚、おかめ、などです。最近では萌が認められました

334 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 11:07:59 ID:yZk25AeN
関係の無い話で申し訳ありませんが、
相談に乗っていただけないでしょうか。

内容は、母が父に内緒で親戚に大金を貸していました。
これまでに、父も同意して貸していた分を含めると、家を買えるほどです。

これまでも、返済してもらうように親には話しており、
親族会議などでも、それについて話してはいました。

しかし、返してもらえません。
また、こちらが自己破産寸前と思われる状況で、貸しているお金がそこまで膨らんでいる
ことを、やっと知らされ、今回から私も親族会議に参加します。

で、ご相談にのって頂きたいのは、交渉が上手く行かなかったとき、
連帯保証人になっている借主の息子の給料差し押さえができるかどうかです。

これまでの金銭賃借契約書は、公正証書にはなっていません。
どうでしょうか


335 :332:2005/11/11(金) 13:22:24 ID:9DTsX+b+
>>333
ありがとうございます。
『オシメ』だと本人は悩むかもしれませんね。

336 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 02:07:48 ID:lvzQFA1P
ネットでの商品売買でトラブって慰謝料を請求されたらどうなるんでしょうか?
訴えられてからの流れを教えてください。
相手が京都の場合、京都まで出向いて出廷するのでしょうか?




337 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 18:48:09 ID:UaoLRJOj
>>334 >>336 詳細は法律相談板で聞いてくれ。



338 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 19:43:29 ID:sUvKyd6+
代理・委託・委任・請負の違いを教えて下さい。
説明に具体例を出して貰えると分かり易いです。
このhpを見てみろ等も結構です。
お願いします。



339 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 19:54:04 ID:OaBpoaJM
アンタ向こうのスレで回答してもらっただろ…

340 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 20:46:07 ID:mCeqg2M3
質問です

自分は最近一人暮らしを始めました
家は団地なんですが
その団地の住人が会費を払ってくれと今日行って来ました
何の会費と聞くと、何か『ここに住むなら会費を払ってくれないと困るしシキタリなんだ』
と言われました
団地は町が所有しており契約の際に、そんな事は言ってませんでした
会費は払わなくてはダメなんですか?

341 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 21:16:04 ID:CFKkBG+Y
>>340
「被上告人は,会員相互の親ぼくを図ること,快適な環境の維持管理及び共同の利害に対処すること,
会員相互の福祉・助け合いを行うことを目的として設立された権利能力のない社団であり,
いわゆる強制加入団体でもなく,その規約において会員の退会を制限する規定を設けていないのであるから,
被上告人の会員は,いつでも被上告人に対する一方的意思表示により被上告人を退会することができると解するのが相当であり,
本件退会の申入れは有効であるというべきである。」

「上告人は,本件団地に入居するに際し,そこに入居している限り被上告人に対して
共益費を支払うことを約したものということができる。したがって,本件退会の申入れが
有効であるか否かにかかわらず,上告人の被上告人に対する共益費の支払義務は消滅しないというべきである。」

平成17年04月26日 第三小法廷判決 平成16年(受)第1742号 自治会費等請求事件

342 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 21:20:19 ID:CFKkBG+Y
共益費は払わなければいけないけど,自治会費は退会の意思表示をした後は
支払う必要はないとした判例。これは県営の団地だったかな。

343 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 22:21:39 ID:mCeqg2M3
自治会に入って抜ける事は可能なんでしょうか?

344 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:49:05 ID:GiNc61is
>>343 は日本語を理解できないのか? >>341に書いてあるだろ。

345 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 00:12:23 ID:fmleRWsp
難しいんですよ
分かり易くお願いします

346 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 01:19:07 ID:ajfjF0gE
分かり易く説明しようとすると不正確な説明になるから自分で努力してね

347 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 08:05:55 ID:K4ynaEPt
本当に初歩的な質問です。

ABCの3人が900万円の連帯債務を負い、それぞれの負担部分は300万とする。
Aは債権者から免除されたとすると残りの債務は600万になりますがもしBCが債務を履行出来なかったとき
Aは代わりに債権者に残りの債務を履行しなければならないのですか?

教えてください。

348 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 12:31:47 ID:fmleRWsp
宿題は自分でやれ

349 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 16:26:02 ID:vtNQio1Q
>>345=>>348 おまいが言うな。

350 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 17:41:45 ID:fmleRWsp
バレたか

351 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 18:39:50 ID:rdKFiMo2
お茶目なやつ

352 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 20:12:19 ID:GGFhxVKu
こんばんは。
親族等に関連する質問もここでよろしいでしょうか?

353 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 20:15:35 ID:0qmmq7Ul
>>352
身の上の相談なら

やさしい法律相談 Part149
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1132311512/

学問上の疑問ならこのスレ

354 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 20:19:05 ID:GGFhxVKu
>>353
なるほど。
ありがとうございました。
ではそちらへ伺います。

355 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 00:40:56 ID:w8YzCBsm
心裡留保の相手方って
結局無効主張できるのですか?
学説相半ばしてると思うのですが

356 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 01:00:27 ID:BDFfQJR3
意志なき行為は無効の原則から相手が保護されなくもよいと思ったなら主張できます。

357 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 00:03:08 ID:cY+J5jeR
相手方が93条無効主張する状況って何かある?
通常は、93条は相手方の要件事実で、但書が表意者の抗弁だから、わざわざ93条の主要事実を立証した後に無効を主張するような無駄な手間をかける必要なさげだが。
相手方の債権者が代位権行使したりするときか?

358 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 01:54:24 ID:Oj/VgEck
その場のノリで嘘をつくやつとなんか取引したくないんだよ

359 :法の下の名無し:2005/12/01(木) 02:03:48 ID:Oj/VgEck
その場のノリで嘘をつくやつとなんか取引したくない人もいるよ。相手方の気分の問題だね。

360 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 23:16:52 ID:pzqaKCYh
保証人は主債務に取り消し原因があっても取り消すことはできないですが、
連帯保証人の場合はどうなんでしょうか?

361 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 04:13:38 ID:n6TEjTI0
罪を他人に擦り付けるのはなんていう罪になりますか??

362 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 21:59:18 ID:t1GSzxDd
ふと,思ってしまったんだが,

 心裡留保の相手方って,錯誤無効や詐欺取消は主張できないのだろうか?
「相手に本気で契約する気がある」かどうかは,契約などで重要な要素だと思うし。

363 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:21:35 ID:nS7YE8HI
そりゃ要件整えば主張はできるだろ。


364 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 00:46:06 ID:UAiDFS3I
要件が揃う状況は当然できる。
が「心裡留保」というレッテル貼られてるからね〜。
けど本人が相手から「無効!」と主張されて、「いや有効だ。心裡留保だ」と言い出したら
それは錯誤詐欺!?
…俺馬鹿だからわからないや

365 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 01:13:50 ID:0DLpaFem
んー。まあ、心裡留保ってだけでは、基本的に要素の錯誤にならないんじゃな
い? 「契約時の相手方の本気」が是非とも必要な契約ってあるだろうか。

まあ、それはそれとして、
> けど本人が相手から「無効!」と主張されて、「いや有効だ。心裡留保だ」と言い出したら
錯誤無効の主張に対して、それは反論にならんわな。


366 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 02:33:16 ID:WXy98BHW
>>361
刑法はよく知らないけど
取り調べの際に、嘘の供述をした事で私文書偽造になるんじゃないの?
偽証罪は宣誓した者にしか科せられないし


心裡留保の基準は、やっぱり客観的意見と思われ

と、独り言を話してみたり

367 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 21:51:09 ID:sF8l7NmH
権利行使は
一方の人に利益をもたらすが
場合によっては他者に損害を与えることもある。
     ↓
民法第1条で防ぐ。
世の中にはこんなことが多いよね。

368 :法の下の名無し:2005/12/09(金) 22:43:49 ID:6RODPmkv
ジェイコムのご発注は錯誤無効とならないのですか?


369 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 01:19:30 ID:ReWRQ5eV
確認画面があったりして確認せず過失があったとか

370 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 21:45:23 ID:ZEMXjTOS
警報を慣れで無視→重大な過失へ

371 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 22:12:11 ID:JF+Ty/7X
過去の素行を知らせずに結婚して、その後にバレた場合、
法的な問題に発展する可能性もあるんですか?

372 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 12:46:55 ID:O+39uVoX
完了用件ってなんのことですか?
法律まったく勉強したことないです

373 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 23:48:40 ID:grtpy0eK
教えてください

契約自由の原則(取引相手選択の自由)に則って、コンビニなどが
顧客に物を売らないことは合法なんでしょうか。それとも公序良俗
違反になりますか。
別のスレのほうがよければ教えてもらえると助かります。

374 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:05:40 ID:YcfHfxej
もし、商品の陳列が申込みの誘引とされるのであれば、店側の相手方選択も可
能ということになりますが、比較的低額の商品についてその場で決済されて完
結してしまうコンビニでの売買においては、基本的に店側が相手方を選ぶ合理
的な理由はないというべきでしょう(酒類・たばこなんかは別)。そうすると、
商品の陳列自体が売買契約の申込みということになり、客がそれをレジに差し
出して購入の意思を表明すれば(承諾)、契約は成立ということになり、店側
は原則として相手方を選ぶ余地はないということになるかと思います。


375 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 00:15:42 ID:ggv23fEI
ありがとうございます。
どういう場合に契約自由の原則を適用できるのか(売り手が相手を選べるのか)
考えると、できるできないの境界をイメージすることは難しそうですね。
こんな入り口でつまずくなんて、先が思いやられます(泣

376 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 01:57:30 ID:gqwznhwY
ていうか、「意思の一致」は民法の中でも根本かつ最難関な問題だから、
これさえ分かれば、民法の勉強など終わったも同然。どんな法分野でも
そうなのだが、入り口がもっとも難しい、という構造になっている。


377 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 03:28:36 ID:4+eYmb+m
公正証書について詳しく教えて下さい!

378 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 04:13:58 ID:nDzwq4i0
嘘つきターニャの真っ赤な真実。
ロシアの肉便器タニヤ(写真付き)
こんな女でも日本人の子供を産むのはイヤなのだそうです。
スタイル悪くてブサイクだから。

http://www.antiscam.net/modules.php?name=coppermine&cat=11108



379 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 22:03:05 ID:xcEOwZlX
自分の行為が
他人の権利や利益を侵すことを知りながら(故意)
たとえ不注意(過失)であっても
その行為で他人に損害を与えた場合には、
その損害を賠償しなくてはならない。

380 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 21:45:14 ID:ldQ6VX8J
四月の口語化によって、大きな改正点はありますか?
また論点が生じたり、無くなったりしたんですか?
教えて下さい お願いします
教科書を買い換えるか迷っています

381 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:03:00 ID:Ma5PQg4P
>>380 宿題は自分でやれ。教科書は買い換える必要は無い。
    しかし、法学教室等の特集号を買っておけ。


382 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:10:25 ID:ldQ6VX8J
ありがとうございます
宿題ではないです(^_^;)
六法は買い換えましたが、教科書を買い換えようか迷ってました
文言の読み方で論点ができてたら嫌だなぁと思っていたので
ありがとうございます

383 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 23:47:45 ID:3x9xEByB
契約解除通知を出してしまったんですがやっぱり辞める事ってできますか(>_<)?

384 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 23:56:01 ID:0TkP9Kav
ヤバいくらい初心者な質問なんですけど、未成年後見人と未成年後見監督人の違いを教えて下さい。

385 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 00:21:50 ID:t6+u2s9Q
>>383
契約解除の意思表示は撤回することができない

>>384
後見人は未成年者(被後見人)の面倒を見る人、後見監督人は後見人がちゃんと仕事をしているか監督する人

386 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 01:23:23 ID:za+PP4VU
383です。
↑の方ありがとうございます(>_<)やっぱりそうなんですね…。支払ったお金返してくれないってなってもやっぱり解約するの辞めますとは言えないんですかね?

387 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 01:46:40 ID:FmGeIlG0
法律学としてはともかく
実社会なら
言うのは勝手。相手が善意で応じる事もあろう。

388 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 02:44:54 ID:za+PP4VU
親切に教えて頂きありがとうございました(>_<)

389 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 08:03:25 ID:TaGO6InB
耐震強度の偽装問題で、マンションの購入者は民法から見て、何か手立てがあるのでしょうか?
購入者は、他の類似物件に比べ安いことは十分承知してたはずですが、こんな場合でも法的に主張することは可能なのでしょうか?

先生方、よろしくお願いします。

390 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 11:29:05 ID:+joP5sZT
瑕疵担保責任と不法行為です

391 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 13:23:18 ID:UwQvqYcS
判例 平成17年06月24日 第二小法廷決定 平成16(行フ)7 訴えの変更許可決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
要旨:指定確認検査機関の確認に係る建築物について確認をする権限を有する建築主事が置かれた地方公共団体は,指定確認検査機関の
当該確認につき行政事件訴訟法21条1項所定の「当該処分又は裁決に係る事務の帰属する国又は公共団体」に当たる

この最高裁判決が耐震偽装問題に与える影響はどのようなものでしょうか?


392 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:24:00 ID:OUaoa6o8
どなたか、教えてください。


一週間後、友人とコンサートへ行く約束をしてます。
友人がチケットを取ってくれて、チケット代は当日チケットと引き換えに渡すつもりです。

もしこれから1週間のあいだ、友人がチケットを失くしてしまったら・・・・、この場合私が支払うはずだったチケット代って、どうなるんですか?
フト疑問に思ったので・・・・

393 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:55:32 ID:t6+u2s9Q
>>392
債権者主義の危険負担になりやしないかと危惧してるの?

394 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 03:08:25 ID:V6wyiUcZ
払う必要なし

395 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 21:52:21 ID:eSQa6JXf
ウィルコムの事件を見てて思ったんだけど,

みずほ証券の「1株1円で61万株を売る」との注文は,錯誤無効を主張しよう
にも重過失があってこれは無理だろうけど,
「1株1円で61万株を売る」との注文は,誰がみても誤発注だと分かるわけだ
から,93条但書を類推適用して無効を導くというのはOKですか?
「意思表示に対応する真意が存在せず,かつこれを表示者が認識しながらあえて
表示している」心裡留保でも,相手方が,それを認識していたか,認識し得た場合には
無効にできるのだから,より要保護性が高いであろう,同じく「意思表示に対応す
る真意が存在しないが,表示者がこれを認識していない」錯誤の場合に,相手方が,
それを認識し得たなら,これをもって無効にしても良いはずと思いまして。

 で,第三者保護は,94条2項類推で対処すると。

396 :395:2005/12/16(金) 22:01:32 ID:eSQa6JXf
あ,最後の一行は一応撤回します。単なる錯誤だけで虚偽表示並の帰責性を
言えるとは限らないと思い直したので。

397 :中卒(負け組) ◆2.DOu3IxUs :2005/12/17(土) 02:33:02 ID:e1SSIizT
>>392
友人の過失により紛失したのだから払う必要無し
寧ろ損害賠償を請求出来る


>>395
君の意見に賛同

398 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 03:10:04 ID:KZ77bNSJ
×ウィルコム(旧DDIポケット) → ○ジェイコム

399 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 07:00:22 ID:X/mWxp57
>>395
この場合、契約の当事者は誰なん?

400 :395:2005/12/17(土) 07:44:03 ID:/HdvvIGT
>>397
賛同してくれてthanksです。
>>398
 すんません,錯誤ですた。
>>399
みずほ証券と,証券会社や個人投資家達じゃないんですか?



401 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 08:29:28 ID:Fl/pgqL4
教えてください。
我が家の屋根雪が裏の畑(家庭菜園)に落下し、
裏の土地所有者から苦情がきました。
昨年の被害は、作物そのものにはほとんどなかったと思われますが、
寒さ対策のため作ってあったビニールの囲いが倒れたようです。

裏の土地は2年前までは農協関係の春先しか使われない施設が建っていました。
そのため、家を建築したとき(10年前)には屋根雪の落下については
ほとんど考慮せず設計しました。
現在、屋根にソーラーシステムがある関係で普通の雪止めは付けられず、
つけたとしても雪の落下はそれほど防げないのです。

損害賠償をしなければならないのでしょうか?

402 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 10:54:22 ID:RPHTHemu
>>400
>みずほ証券と,証券会社や個人投資家達じゃないんですか?
取引所取引の場合、単純にそう考えていいんでつか?

403 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:13:21 ID:xZ7xsqdW
嘘つきターニャの真っ赤な真実。

ロシアの肉便器タニヤ(写真付き)
肉便器女は日本人に限ったことではないようです。
こんな女でも日本人の子供を産むのはイヤなのだそうです。
スタイル悪くてブサイクだから。

http://www.antiscam.net/modules.php?name=coppermine&cat=11108

ロシアン結婚詐欺師の手口

@滞在費用をだまし取り
A妊娠したら経口堕胎薬でわざと流産させ
http://www.imedical.com.kh/ru486peking.asp ←経口堕胎薬のHP
B慰謝料をふんだくる

金で女が買えるとか愛情が買えるなどという発想をする日本の成金
オヤジどもが露嬢を手に入れようなどとすれば、こんな結末になるのが落ち。

ヒント:
本当にロシア美女と幸せな家庭を築きたいのであれば、
結婚斡旋業者などを絶対に相手にせず、
露語か英語をマスターし、現地で信頼できる人脈を作った上で
信頼できる女性かどうか見極めてから結婚するべきでしょう。

参考:このサイトをよく読んでおくべき。
http://www.womenrussia.com/blacklist.htm


404 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 11:34:14 ID:gp9uWhYu
>>395
それは無理でしょ
「重過失」はあっても「知ってる」わけじゃないから
心裡留保の類推の基礎がない
あくまで錯誤によるべきでは

405 :中卒(負け組):2005/12/17(土) 19:55:53 ID:e1SSIizT
>>401

ヒント:自然の災害により損害を与えても責任は負わず

例→台風の突風により屋根瓦が隣家に飛ばされ窓ガラスが割れても責任は負わない
但し妨害予防請求権を行使して来た場合は、応じないとならないと思われ
しかし雪止めを設置出来ない理由が相当に有るにも関わらず、文句を言って来て、こっちの土地に設備を整えたいから費用をよこせと言うと権利の濫用に該当する恐れあり

↓民法専門の方からの意見どうぞ

406 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 22:11:51 ID:z1gXx42z
>>401
積雪量の多い地域だったら、工作物責任(民法719条)が成立するかもね。

雪国の子は雪が降ったら屋根の下には近づかんですよ。それだけ危険なことを
知ってるから。雪国において、建物に雪止めがないというのは、通常有すべき
安全性の欠如、つまり工作物の瑕疵ということになりかねない。


407 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 22:15:12 ID:z1gXx42z
ああごめん。工作物責任は719条じゃなくて717条だった。

408 :395=400:2005/12/17(土) 22:44:46 ID:QWn/cLcK
>>402
?だれが契約相手になるんですか?ともかく,取引所では誰かが誰かと
株を売ったり買ったりするんでしょ?いかんせん,初心者で取引所の仕組
みとかよく知らないももので・・

>>404 表示に対応する意思に欠缺があって,意思主義(表示者の保護)と
表示主義(相手方の信頼保護)の調和が問題になるという意味で,類推の
基礎があるかなとも思ったのです。表示者の故意や過失と,相手方の悪意や
善意無過失をもとにバランスを考えるのは同じだろうと。


409 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 23:57:33 ID:8ixRuF5S
>>401
降雪という自然原因の被害とはいえ、>>406さんも書いてるとおり、雪が積もる
屋根は人造の工作物だし、冬になれば屋根に雪が積もってそこから雪が落ち
るっていうのは、そういう地域の人間なら誰でも予測可能だし。

ただ、相隣関係の問題は、こじれると後をひくから、裁判所に民事調停の申し
立てをして、第三者をいれて話し合ったら?

410 :401:2005/12/18(日) 00:23:17 ID:MVkas8en
レスありがとうございました。

雪が降ることは当然、予測可能だったわけですが、
建築当時、裏は農協の土地だったもので油断していました。
まさかそこが個人の畑になるとは予想していなかったもので。

雪止めについて再度工務店とかけあってみるなり
民事調停の申し立てをするなりして対策します。
ありがとうございます。

411 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 09:13:03 ID:YpKBpYyl
民法上の不法行為いろいろ
交通事故を起こして相手に怪我を負わせる・・・身体の侵害
死亡させれば・・・声明の侵害
他人の悪口を言う・・・名誉の侵害
他人の生活に介入・・・プライバシーの侵害

412 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 09:40:29 ID:bAOV2sSn
建築確認申請で必要書類が整い、許可を下ろす段階になって
近所の人に、建築確認を下ろすからと周知してから許可をする
と建築主事はいうのですが、そんな必要性があるのですか。
つまり、行政処分を下す時には、申請者のみに通知すべきで
法的根拠無しの条件をつけてから、建築確認を下ろすなんて聞いた事がないのですが。
これは、明らかに越権行為ではないでしょうか。

413 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:14:07 ID:BYHYPbNh
前科は住民票等に記載されますか?

414 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 20:55:48 ID:BITOfDHx
民法上の不法行為いろいろ
勝手に他人の鉱山を掘れば→鉱業権の侵害
漁場を荒らせば→漁業権の侵害
他人の特許や著作を無断で使用すれば→特許権の侵害・著作権の侵害

415 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:09:17 ID:oNctR8HH
引越し以来、IBSと言うふとんの押し売り訪問販売業者に悩まされています。
引越して来た日にふとんのクリーニング業者を装い、家に入り込んで、30万円もするふとん
を買わせようとされました。警察を呼ぶと言ったら、帰って行きましたが、
それ以来、月に5〜6回は、訪問販売に訪れます。しかも、朝の8時や夜の9時過ぎなどの
理不尽な時間に来ることが多く、派手に何度もチャイムを鳴らすのでとても迷惑しています。
二度と来るなと訪問販売員や営業所に言っても、毎回違う人が尋ねて来ます。
近所の方に聞きましたが、みなさん同様に迷惑しているそうです。そこで質問ですが、
以下の様なシールを呼出し用チャイムに貼った場合、法的には、使用料金を請求することは
可能でしょうか? もし、法的に使用料金を請求できるなら、訪問販売員撃退には効果的だと
思うのですが、如何でしょうか? もし、その他に効果的撃退法があればご教授下さい。

  ↑呼出し用チャイム
訪問販売員の方は、使用できません。
万が一、訪問販売員の方が使用した場合は、
使用料金1000円を頂きます。

416 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 22:18:27 ID:JdFjnu/k
http://up.nm78.com/data/up039274.jpg
名誉毀損というのはおかしくないですか。肖像権の侵害ならわかりますが?
それと、言論の自由や表現の自由は日本にはないのですか?


417 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:48:27 ID:liZZWXSH
>>416
なんでおかしいと思うの?
後段については憲法論。あと、画像の意味がわからん。

418 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:22:15 ID:/j1SUPKG
民法上の不法行為いろいろ
@高いビルや塀をつくって
 周囲や隣の家に日が当たらないようにすれば
 日照権の侵害
A外の景色を見えなくしてしまえば
 眺望権の侵害になる。

419 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 22:54:17 ID:xKmFioIo
>>413
市役所で自分の住民票とってみて
前科書く欄があるかどうか確かめてみな

420 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 22:44:14 ID:l2FPLQTh
>>418
直ちにはそうとはいえないだろう。


421 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 13:59:57 ID:YfcZc+5n
他人の家に柿の木があり実が付いていた。その柿が公共の道に落ちていたのを取ったら無罪、有罪?

422 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 15:35:36 ID:rWmVgWR4
家庭でも
親が子供に過度な体罰を加えれば・・・親権の乱用
という不当行為が成立する。
いやがる妻にむりやりセックスを強要すれば・・・不法行為である。

423 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 21:01:59 ID:StgIAv+0
今回のマンション偽装の件で少しでも住民に責任があるて場合、どんな法律でどんな責任があるのでしょうか。
また、多少でも責任がある場合、その法律が適用されることはあるのでしょうか(今回の件だけ)。


他のスレで誰かが質問があったが、誰も返していませんでした。私も気になってるんですが、どうなんでしょ。

424 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 21:04:17 ID:L/TamRZ/
責任つうか過失じゃないの。あるとしたら。

425 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 01:16:15 ID:afqqWLn/
>>421
ここは民法のスレだが、あえて答えておくと、
柿の実は柿の樹の所有者の所有となる。それは、柿の実が公道に落ちようと
そのまま。落ちている柿の実を勝手に自分のものにすれば占有離脱物横領罪
が成立しうる。よって「有罪」。

>>423
「責任がある」ということの意味だが、人から非難されるべき点があるがという
意味では、「ない」というべきだろう。彼らは被害者だ。
もしあるとすれば、使用に耐えない建物の購入代金等のローンの負担を第1次的に
負いつづけなければならないということだろう(民法上の債務。インチキ業者らへの
金銭的追及をするにも業者の資力に限界があり、結局住民が負担するしかない)。




426 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 04:20:32 ID:Ei8oA0Gr
>>425
正当。
住民にはなんら道徳的責任はないと考えられる。しかし、銀行等の貸金債権者への債務は負っている。
そこで、マンションの売主が提案したのが、併存的債務引受。これ自体は買主への不利益は事実上ないと考えられる(当然のことながら、併存的債務引受を代物弁済とした場合は別論)。
一方、住民は売主に対してカシ担保責任を追求できる。ただ事実上無意味。というのも、損倍するにしても売主は資力に欠けるし、売買契約の解除は住民と銀行間の消費貸借契約に影響を及ぼさないのが原則。

427 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 12:30:52 ID:9vyVu4bS
民法で定めている不法行為は広範囲にわたる。

戦後女性の権利をはじめ
個人の権利が大幅に拡大している。
そのためその権利を侵害する機会も増えている。
知らないうちに他人の権利を侵し
不法行為として損害賠償請求を受けるかもしれない。



428 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 14:30:16 ID:nP2aUos5
>>425>>426
なるほど。一般の商取引なのに国に補償を求めて随分叩かれてますが、そういったことを除いて、買ったこ
とそのものに対して法的責任はない、と。ある、と言ってるのは法的ではなく、悪く言えば感情的なものですか?

429 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 16:34:42 ID:LTOHFbJF
隣の家人が私が出費した境界塀を故意に壊したのは不法行為に該当しますか。

430 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 16:39:18 ID:ZxX5Xm1Y
>>429
おまえはもういい

431 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 21:51:00 ID:Ei8oA0Gr
>>428
そういうことになりそうです。国に「補償」を求めるから感情的責任を問われるわけです。これはイラク問題の自己責任論につながりそうです。
一方で、買主たる住民は売主に対して何ら感情的道徳的責任はないと考えられます。
しかし、マンションの欠陥につき通常人が気付きえた場合、住民は売主に対し損賠すら請求できず、また売買契約の解除すらできないという憂き目にあいます。この意味において買主は売主について法的責任があるともいえます。
つまり住民は売主に対して感情的道徳的責任は全くないにもかかわらず、法的責任は問われうるという立場にあります。

432 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 22:28:06 ID:T+q703o1
>>429
不法行為になりますよ。
>>430の回答は質問者に対して失礼でしょう。相手にしないで下さいね。


433 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 00:31:30 ID:fse4iTGa
新聞の一面にものったけど、国が不当利得言われて負けたらぞろぞろ国訴えて金もらおうって奴出てくるのでは?国は必死になるだろうけど、司法は公平重んじますよね?ここのみなさんなら土地家屋の点検の仕事に先見の明があるのでは?

434 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 16:19:56 ID:fr9qayx4
どのスレに張ればいいのか分かりませんのでよかったら教えてください。

6 :法の下の名無し :2006/01/04(水) 16:03:31 ID:fr9qayx4
すいません、こっちできくべきだったので張ります

983 :法の下の名無し :2006/01/04(水) 16:02:05 ID:fr9qayx4
すいません。何も知らないので教えてください。

3ヶ月くらい前に原付を盗まれました。
その一ヶ月後ぐらいに原付はドブに捨てられてました。
そして今頃になって警察から犯人(未成年4人グループ)が分かったので
今度親御さんの連絡先を、電話しますと言われました。

私の家には原付と車が1台ずつで私はいつも原付で職場に行っていました。
何故なら嫁が2月出産なのと、2歳の子が一人いるために家に車を残していかなければならなかったから。
それなのに原付を盗まれたので出勤の為に車を家においておくことができませんでした。
嫁の検診、子供の病院や買い物などで非常に迷惑を受けました。
うちの親にも協力してもらって送り迎えしてもらったり。
警察に連絡したり、壊れた原付を取りに行ったり。
時間も多大に消費しました。
原付だけでなく、中に入っていたメットや後輪キー、原付の処分料などは
勿論払ってもらうつもりですが、受けた精神的苦痛はどうしてもらえるのでしょうか。
それも踏まえてお金を払ってもらわなければなりませんが、
原付の代金しか払ってもらえないなら刑事告訴(窃盗ですからできますよね?)
も考えてます。
しかしうちは貧乏ですし、裁判などについて何も知りません。
どれくらい裁判にお金がかかるのかとかも知りません。
教えてください。
ここまで書いてて怒りがこみ上げてます。


435 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:02:27 ID:fCxRTlQ7
契約と第三者について詳しい方お願いします!
明日までにレポートを出さなければいけないのですがチンプンカンプンで困ってます。
助けて下さい(T-T )

436 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:17:53 ID:civ/Z6eP
>>435
契約と第三者だけじゃ分からんもっと詳しく。
善意とか悪意とかの話だと思うけど

437 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:18:58 ID:ZISPjFqB
>>435
民法第545条1項但書

438 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:31:45 ID:pkRbUCzd
んー。契約はあくまで契約当事者において債権債務関係を生じさせるのが本則
で、第三者は基本的に縛られないみたいなことを論じさせたいんじゃないの?
私的自治やら契約自由の原則からその根拠を述べて、あとは第三者のためにす
る契約をチョロッと言及するとか。


439 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:40:54 ID:fCxRTlQ7
ああ(;д;)みなさんありがとう!
課題が唐突すぎて混乱しまくってましたが>>438さんのアドバイスに沿ってやってみます_(._.)_

440 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 09:09:35 ID:YVpkqkvN
朝起きたら妻が失踪。
妻とは共稼ぎ。しかし妻は会社を無断欠勤の後、突然ケータイで電話して退社。
夫が実家にいくと実家は既に親ごと引き払っている。
義理の父の仕事場は分かるのでそこに行く。会えるが逃げられ、相手にされず。
以降会社とも連絡を拒絶される。
妻とは連絡が一切取れない。ケータイも出ない。もはや電源が切れてある。

恐らく失踪の原因はDV。しかし直接聞いていないので詳しくは不明。
妻は通帳等を持って出て行った。
夫は他に女を作りたいので早く離婚したいが、接触が一切取れない。
このような連絡が一切取れない場合、そして失踪といっても一応一緒に新居に逃げたであろう親族の存在から
妻の無事は伺える……このような場合、どうすれば速やかに離婚が可能だろうか?

441 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 21:36:54 ID:Ae39AHh4
Xが不動産会社Yから家を買う契約をし、引渡し、登記、代金支払いをし、
引渡し予定日を過ぎても、Yが家を引き渡す準備をしていない場合、Xは
どのような対応ができますか?

授業なんですが、民法って難しいですね〜。教えて下さい!

442 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 21:54:03 ID:G3m689fb
>>440
裁判離婚

443 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 22:29:35 ID:CmWoT++M
公営住宅にある自治会は権利能力なき社団に含まれるのですか?

444 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 00:24:28 ID:iHHpkeBq
>>440
でも、相手の居場所が分からないんですよ……?
裁判するといっても、呼べない状態です

調停前提だとして、先に調停するとしても、調停開催することも告げられない……
その後、裁判になるでしょうが、居場所が分からないことには。
あと、その場合、出てくるのは代理人なんでしょうか


445 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 00:25:08 ID:iHHpkeBq
まちがえた
>>442さんへでした

446 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 04:18:26 ID:WH7vSHTg
>>441
相当期間を定めて家を引き渡せと催告。それでも渡さないなら契約解除や損賠請求。
あとは、履行強制。

>>443
組織、多数決、運営、財産管理、代表者など団体たる要素を具備していたらね。

447 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 07:28:25 ID:INPgsrlQ
>>444
相手の居場所がわからなくても大丈夫。そんなときのために公示送達って方法がある。裁判所にいけばいろいろ教えてくれるはず。
もし相手の居場所がわからないだけで裁判できないとなったら、離婚原因の「生死不明が三年」は意味ないことになってしまいます。

448 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 09:11:21 ID:Hrs5NIY/
>>446
ありがとうございます!後は何とか自力でやってみます!

449 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 19:30:26 ID:ooOWyEih
自分の土地を他人に店の駐車場として使われていたことに
一時たって気づいたときどうすることができますか?

あと相続のことなんですが、Aが1億の借金を残して死んだ場合
でAには妻・子・父親がいたら、妻5000万、子5000万借金を
払わなければいけないんでしょうか?子供が小学生とかだったら
どうなるんでしょうか?
お願いします。

450 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 01:37:37 ID:No2kDphM
スレタイ通りの者で非常に申し訳ないんですが、とあるテキストに
「非保佐人が(13I II)特に重要な財産行為について
保佐人の同意を得ないで『単独で』行ったときに限り
これを取り消すことが出来る」とあるのですが、
13IVを読む限りは『単独で』の規定はありません。
どこかに由来するのでしょうか?

451 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 14:43:13 ID:mAZFo1/H
>>449
ヒント 不法行為 不当利得 妨害排除請求権

ヒント 相続放棄

452 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 14:44:13 ID:mAZFo1/H
>>450
120条周辺

453 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 16:32:31 ID:21W2sRnI
何気にがおーが元気

454 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 16:33:28 ID:21W2sRnI
↑誤爆った

455 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 20:03:40 ID:exyhAjSD
>>449
借金も財産に含まれるから財産放棄すれば借金は払わなくてもいい。

456 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 00:14:08 ID:PEeu8jdj
Aの実用新案をBが無断で利用したことで、AがBに損害賠償を請求し
訴訟となったが、Bが再び無断利用した場合はAに反則金として1000万円
支払う旨の和解が成立した。その後、Bが再び無断利用しているとの噂を
聞きつけたAは、証拠を押さえるために、知人のCにBの店に赴かせ商品の
製造を注文させた。製造の中間段階でCが確認したところ、Aの実用新案は
盗用されていなかったため、CはBにAの実用新案を利用した仕様に変更する
よう求め、それが入れられなければ契約を解除すると強く迫った。BはCの
要望に応えるため、再びAの実用新案を無断で使用し、完成品をCに引き渡
したところ、これをCから受け取ったAがBに対して、和解条項違反を理由に
1000万円を請求してきた。AB間の法律関係につき論じよ。
長文スマソ。大学の民法の試験勉強してるんですが、当方初心者
なので苦戦しておりますorz
どなたか模範解答を示していただけないでしょうか

457 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 02:14:56 ID:z0wRekzk
自分でやれよ。この先、問題が出るたびに2chで聴くつもりか?

458 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 02:42:55 ID:TYho09Sy
>>456
「アデランス、アートネイチャー、条件成就」でぐぐれ

459 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 13:04:19 ID:OBkivvpw
夫婦はまったく同等の権利を有し
家庭生活は夫婦の協力によって
維持されなければならない。
→夫唱婦随の請求権はなくなってしまった。

460 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 15:09:41 ID:IumSrGyV
債権譲渡の対抗要件でお聞きしたいのですが
確定日付に先後のある通知があっても、到達が同時なら
到達主義の観点からどちらに弁済しても問題とならないのでしょうか?

461 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 17:42:07 ID:TkTTVWqY
>>460
いーんじゃないかなぁ

462 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 20:14:40 ID:iyZZwLRM
誰か民法の留置権の学説について詳しい説明してくれる方いませんか?

463 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 22:28:45 ID:novmQYHb
民法の問題なんですが、
代理人が権限を濫用して自らの利益のために代理行為を行った
場合、本人の保護を93条但書の類推適用で図るのが判例である。

代理人は行為能力者であることを要しないから、行為無能力を理由に
代理行為を取り消すこともできると解するのが通説である。

この2つの文は合ってますか?どなたかお願いします。




464 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 23:30:08 ID:/lN6v6C5
牽連性の「牽」の書き順教えてください。

465 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 00:28:35 ID:bdZtHwub
>>464
http://kakijun.main.jp/gif/ken200.gif

466 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 10:54:11 ID:4WrAdDPJ
物件返還請求権と妨害排除請求権が衝突する場面の費用負担の問題で、ほとんどの基本書は
「行為請求権修正説」を採っていると思うのですが、講師は、物の占有を開始したわけではないので
「そもそも妨害排除請求権自体が認められない」
との説で授業を進めておりました。
確かにその方が答案書きやすいんですけど、この説に立ってる基本書ってありますか?
これって有力説くらいなんでしょうか?

467 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 13:19:53 ID:76PRz2YI
>>466
講師の説を詳しく教えて

468 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 15:01:16 ID:WWHjSz7L
>>462
そんぐらいは自分で調べようよ〜。

>>463
質問後段の論理をもう一度自分で考えてみ。


469 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 19:18:51 ID:zgGOImXq
すいません
無理矢理脅されて、公正証書で借用書を作ってしまいました。
会社に損失を与えたのが責任者の自分のせいだとされ、
いいがかりのような物で、金銭を実際には受け取ってはいません。
これだけ損失を出した、と言われて、つくらされました。
本当は納得していませんでしたが、色々脅されてこうなりました。
なんとかする方法はありませんでしょうか。
すいませんお願いします

470 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 21:09:40 ID:WWHjSz7L
>>469
法律相談板のやさしい相談スレへ行きなさい。

471 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 22:14:12 ID:RAvgHL0X
父さんは息子の借金の肩代わりのために債権者Cに弁済した。父さんは法律上、債権者に代位するか?

もちろん代位しますよね?

472 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 01:57:40 ID:pNvaTKAg
>>466
物権的請求権非競合説かな。
石田喜久夫とか少数説だと思われ。

473 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 09:25:40 ID:AWEkMh3g
抵当権と法定地上権についての質問。

債権者Aが債務者B所有の更地に抵当権を設定してもらっていて、その後にA承諾の許Bがこの更地に建物を築造した場合、法定地上権は成立しないのが判例ですね。
しかし、Aの更地に対する価格評価を保護することが法定地上権成立可否の一つポイントであるなら、建物築造に対するAの承諾を以てしてAはその保護を自ら破棄しているとは考えないのですか?
土地価格が下落することが判っていながら建物築造を承諾して、更に法定地上権を成立させないというのはどうもしっくり来ないのですが…。

474 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 12:20:55 ID:7NbKJ2bc
そもそも、抵当権が設定された土地に建物を建てるのを、抵当権者が拒否することができるの?

475 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 15:34:16 ID:BjkxGvDU
時効って全くわからんのだが取得時効と消滅時効抑えとけばおk?
テストが間近だ(T-T )

476 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 16:31:56 ID:AWEkMh3g
>>474あ、そうか。建物築造を拒否することができない代わりに、法定地上権を成立させないことによって抵当権者の土地価格評価を保護するってことか。なるほど。
>>474氏ありがとうございました。

法定地上権はまだすっきりしない部分が多いのでまた来ますノシ

477 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 17:20:19 ID:4Lvjq98z
債権譲渡で、債務者の承諾前の第三者が悪意の場合、譲渡禁止特約は対抗できるんですか?

478 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 21:51:47 ID:d90E9IBh
おれも抵当権の法定地上権が理解できねー。
来週の水曜テストだってのにやばい。
申し訳ないですが参考にさせていただきます。

479 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 21:15:57 ID:T2uCaz5E
質問です。
 財団法人について詳しい解説を教えて下さい。
 文学館という財団法人の目録を請求したらそんなものはないと
いわれました。底の文学館がそうだと思わないのですが、
文学館を信頼して金になる書簡など寄付してもその事実が一般の人に
わからないわけですね。
 というわけは、わからないということを隠れ蓑で流すことも可能ですよね。
 実際はどうあっておるかと思い何か本がありましたらあ教えて下さい。 
 文学館のコジマやホリエがいるかもしれませんものね。

480 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 22:33:03 ID:U4iB5BNZ
危険性が完全に証明されなければ規制できない      
安全性が完全に証明されなければ許可しない
司法はどのような理由でどちらの立場をとるのですか?
教えてください

481 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 23:01:44 ID:VWtsHLFr
法律の作り方の問題。
「危険がある場合には許可してはならない」だと危険があることを許可したくない側が証明する必要がある。
「危険がない場合は許可しなければならない」だと許可してほしい側が危険性の無いことを証明する必要がある。

482 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 16:12:33 ID:sgksWC34
質問なんですが
Aは所有する新築戸建住宅をBに3500万で売る契約を締結して代金を支払ったが、所有権移転登記と引渡をする前にその家屋が津波とか雷等の自然災害で崩壊した場合、AB間にはどういった法律関係があるのでしょう?


483 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 16:14:33 ID:wUXKBmTL
公正証書遺言を作ろうと思うんですが
行政書士に頼んだ場合、どれくらいの料金が相場でしょうか
・・・という質問はここで大丈夫でしょうか。



484 :名無しのごんべい:2006/01/22(日) 16:36:58 ID:7wrEskvk
民法94条2項、94条3項、177条について、その制度趣旨およびそれぞれに規定する
「第三者」の用件を述べなさい。
との問題なのですが、どんなかんじで皆さんは解答を書きますか?
教科書をそのまま書くにしてもいまいち構成に困っています。

485 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 17:13:35 ID:lf4t6XVY
平日は付き合いだ、接待だと飲み歩き
休日はゴルフにうつつを抜かしている間に
奥さんに浮気されても
慰謝料をとれるだけで
姦通罪にならないのか?

・・・自分だけが浮気をしていると思ったら

486 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 18:16:29 ID:Mi8Ldsxc
刑法の姦通罪などとっくに破棄されている。あれがあったらオレは今頃前科ありだ。

487 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 22:33:39 ID:WlOE4MO2
>>486
くわしくたのむ

488 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 06:25:50 ID:uLxtzzaq
>>487スレ違いだろw

489 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 21:05:54 ID:jJNFuhP+
未成年者Aが両親に同意なしにBに対して乙不動産を売却し登記を移転した。
これに気づいた両親がその売買契約を取り消したが、登記はそのままにしていた。
その後、Bは登記が自分のところにあるのを利用して、Cに対して乙を売却した。
Cはこのことを知っていた。このとき、A両親は、Cに対して乙の返還を要求でき
るか? この問題判例をふまえてできる方いらっしゃいますか??できれば考え方
おしえてください。

490 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 21:33:13 ID:ndNmo2X+
AがBに100万の債権もっててBはCに200万の債権もってて、Aが債権者代位権でCに請求できるのはわかったのせすが、
ノートにAからCに強制執行もできるとかいてあったのですが、債権って当事者間でしか主張できないですよね?
AからBにできてもAからBをとんでCに強制執行ってできるんですか??
至急おねがいします!!解説を。。

491 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 03:40:15 ID:dtpB27kw
貸金返還請求訴訟をして債務名義を取得しBC債権に債権執行をかけることは可能である。わからなかったら民事執行法のテキストの債権執行のところ写せば大丈夫だよ。

492 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 05:02:01 ID:NDbldI6G
すいませんよくわからないんでお願いします
次の事例を読んで、各相続人の具体的相続分を通説・判例に従って、算出しなさい。


Aが死亡して相続が開始した。相続開始時の財産として、家業の店舗を兼ねた土地家屋4000万円相当、預貯金2000万円、株券1000万円、現金1000万円、これに家業に関連する買掛債務700万円がある。
Aの妻はすでに死亡しているがAには3人の嫡出子BCDと非嫡出子Eがいる。
長男Bは高校卒業後、Aの家業を手伝い、その隆盛に務めた。Aは晩年重度の老人地方症となり、Bの妻FはAが死亡するまでの8年間その介護を行った。
C女は短大卒業後結婚したが、結婚に際し、持参金として300万円をAから貰い受けた。CはAの死亡直前に夫Gと2人の子H・Iを残して交通事故により死亡した。
次男Dは、医学部卒業後病院勤めをしている。学費を含めかかった費用は1700万円程度である。
Aは生前にEを認知し、また1000万円相当の株券を相続させる旨の遺言書を作成している、
なお、Bの寄与分は3000万円とする旨、および預貯金を遺産分割の対象とする旨の合意が、相続人あいだで成立している。

493 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 05:27:26 ID:gACquNx5
社団設立自由の原則って具体的にはどんな内容なんでしょうか?

494 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 08:39:03 ID:sjyzInt1
教科書や法律学辞典すら手元におかないで単位とろってのは甘いぞ

495 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 19:26:10 ID:TpWxfF/j
570条の瑕疵担保責任について、
近時(ここ20年くらい)に起こっている新たな議論について書けというレポートなのですが...
どのような内容かおわかりになる方いらっしゃいませんでしょうか。。


496 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 22:07:35 ID:t0i3UtI+
対抗要件って、何?ぐぐってもいっぱいでてきてもうわかんあい。

497 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 23:12:14 ID:Hr6FQGgf
>>496
ヒント→法律学小辞典

498 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 23:14:04 ID:Hr6FQGgf
>>495
ヒント→潮見佳男著「契約各論T」

499 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 07:07:47 ID:Jn+LVk5K
物権変動における移転主義と宣言主義について教えてください。いろいろと調べたのですが載ってませんでした。お願いします!

500 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 19:06:36 ID:ADzrHzvX
物事は右があれば左があるけど、そういうのがなくて、バランスがとれないこともある
というのは民法でいうとどの分野のところなんでしょうか

501 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 22:19:52 ID:5nuDaX5K
いまさら恥ずかしくて聞けないんですが、
訴訟の「訴」の最後の点って、左上から右下に書く?それとも逆??
小学校にはいりなおしたいや orz

502 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 01:10:32 ID:7KSIUc5U
>>501
左上から右下へ

503 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 01:15:30 ID:9eRn9gAT
>>495
ちょっとくらい自分で調べてからかきこめや

504 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 19:13:33 ID:zGCxzqiY
年金を給付する際の財源は、個人(国民負担)と政府(国庫負担等)
は何%:何%でまかなわれているんしょうか?
どなたか分かる方だいたいでいいのでお願いします

505 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 22:21:13 ID:2xIg860J
委任と代理ってどう違うんでしょうか?

506 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:05:11 ID:C60UuH5z
>>505
まあ、あれだ。
委任だったら代理だけど、代理だからって委任なわけじゃないってことだ。
でも、委任じゃない代理って何?(法定代理除く)って聞かれるとちょっと困る。
そんな感じのものだ。

507 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 02:35:29 ID:T6PGrDn7
無権代理とか代理権の濫用とかみたいなかんじ?
無権委任なんて言葉ないし。

508 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 04:37:11 ID:C60UuH5z
代理ってのは、代理人が本人のためにした(受けた)意思表示の効果が、本人に
帰属するっていう制度ね。
で、こういう代理の効果が認められるためには、代理人に代理権がなきゃいけな
いとされてるわけ。

そんで、委任ってのは、代理権を発生させる契約の中でメインになっているもの
というわけ(雇用や組合なんかの契約からも代理権が発生することもある)。

(ちなみに、代理権を発生させるのは、委任やなんかの契約自体じゃなく、それと
は別個の代理権授与契約だとする考えや、単独行為である授権行為だとする考
えなんかもある。でも、初心者であれば、「委任やなんかから代理権が発生する」
って考えとけば、それで充分。)

509 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 17:29:42 ID:+vWoZKFh
AY間の取引を通じてYの100万円の債権がこげついた。
Aには弁済能力がないのでAY間の話し合いで、AがXからテンカ粉を買い入れた上で
Yに転売することによって得られる利ざやでもって順次債務の弁済にあたることにした。
そこでAはXにテンカ粉の取引の申し入れをした。Aの信用状態に不安を抱いたXは、
Y振り出しの約束手形の交付を代金支払いの方法として売買契約に応じた。
一回目の取引(30万)では手形が振り出され決済された。
二回目の取引においても前回と同じ代金の支払い方法がとられると考えたXはAと
売買契約を結び、テンカ粉は直接Yに発送された。ところがYはAに対する代金債権と
先の債権とを相殺し、約束手形を振り出さなかった。Yはテンカ粉を他に売却した。
結局、Xは代金残額の支払いを受けることができなかった。XはYを相手に、
手形振り出しに関する特約がなされた本件では、代金支払いが売買完結の
必須条件であり、代金支払いがない以上、所有権は移転しない、Xの所有物をYが
他に売却したことは所有権侵害に当たる、などと主張して損害賠償を求めた。
Xの請求は認められるか。


これおねがいします。。。

510 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 17:40:35 ID:BPkGpYg6
自分でやれよクズ。

511 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 23:28:17 ID:VbldRyxi
>>509
とりあえず自分で考えてみてわからない部分を聞けと。
試験問題(?)を丸投げする姿勢はいただけない。

512 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 15:59:02 ID:BpAUZtWi
会社が売った乗り物のブレーキが故障して人が怪我をした

これって会社側の不法行為なんでしょうか

513 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 00:10:44 ID:v6nn53Sn
事例問題の解答の書き方を教えて頂けないでしょうか?
例えばこんな問題です。


未成年者Aは、法定代理人Bにの同意を得ないで、自己所有の不動産を
Cに売却した。子の場合のA、B、Cをめぐる法律関係について説明せよ。

514 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 03:52:17 ID:PnkQJu6U
懐かしいなぁ民法。
>>513
先ず詐欺である場合とない場合を分けて回答しないとならない
また、その事例の場合では代理人が追認するか否かの場合も記載しないとならない

A:代理人がこの不動産の取り消しを求める時(Aが詐欺行為を行っていない場合)

土地所有者Aは法定代理人Bの許可を得ずに、Cとの間にこの土地の売買契約を締結している
この契約は成立となるか?民法での所有権の移転の時期は
両者の意思の合致の時によるとされている。…(RY
しかし民法では、未成年者が単独した売買契約は日用品購入以外での契約は法定代理人の許可を得ないとならないと定められている
今回この契約はAが法定代理人の許可を得ずにした…(ry

よって、AC間との契約を取り消し、Aは土地を取り戻す事が可能である

今の俺じゃこれが限界…OTZ

515 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 16:03:24 ID:PUBibt0d
もうすぐ物権法のテストなんですが、物権法で4つ重要な箇所をあげるとしたらどこでしょうか?
とりあえず物権変動と抵当権は確実に出るらしいので、他の二つは何が出そうですか?



516 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 20:24:30 ID:TEMlxFdl
>>514
詐欺?なんでそんな事論じにゃならんの。

517 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 20:27:39 ID:/5qPDz/G
>>515
二種類の入会権の違い

518 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 02:38:14 ID:pfGuhfeK
>>516
う〜ん、多分だけど、未成年者が自己を成年者と偽る詐術を用いた場合のこと
を言っているのでは。
しかし、これだって、分けて論じるほどのものでもないしなぁ。

>>513
俺なら、
まず、原則論として、その行為が取り消しうるものであることを書く。
その上で、まず、未成年者側の立場から、追認をしたい場合、取り消したい場合それ
ぞれにつき、とりうる手段・手続を書く(取り消せるのはいつまでだとか、追認が出来る
のはだれだとか)。
その後で、Cにつき同じように(Cの側からイニシアティブをとれる手段があったよね?)。

こういった所謂一行問題を書く場合、まず、問題になりそうなことをがーっと箇条書きに
すると良いと思う。その上で、そいつをじっと睨み、項目相互の関連性を見抜くのだ。
あとは、その関連性が上手く表現できるよう、自分なりにエレガントな文章を書くだけ。

519 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 21:25:35 ID:dBaEMS7q
質問させてくださいm(__)m
連絡先が分からない相手に示談を提案したいんですが、こういう場合は警察の手を借りないといけないのでしょうか?

520 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:05:58 ID:sDvpj7Vk
>>519

貸してくれません。

521 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:54:31 ID:dBaEMS7q
>520
やはり相手の連絡先が分からないと示談できませんかね?
親告罪だったら警察に言えばなんとかなりますか?

522 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:30:30 ID:uEMVhoPF
ここは相談スレじゃないのでこれ以上はご勘弁ください。
民法にはあなたの悩みを解決する規定がちゃんとありますよ。
その点はご安心を。

523 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:55:58 ID:nUjPcTkD
公示通達が使えるかも知れませんよ。

524 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 02:00:24 ID:YH5ZkGXu
送達?

525 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 13:20:26 ID:g1uG+xya
親告罪で相手の所在(住所)がわからないとなると
強姦罪くらいしか思い浮かばないなぁ。
被害者なら加害者に居所なんて絶対に知られたくないでしょ。
代理人通せば教えてくれるでしょ。またはお願いできるでしょ。
逆のケースだがこれとか。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1025320280/27-29
的外れならごめん。というかスレ違いですね・・・。消えます。

526 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:09:36 ID:Edlb9lbm
ホステス従業員が客のツケについて連帯保証人なった
1 従業員は客の自分には十分に金はあると言って迷惑をかけないというのを信じたこと
2 その店は客は従業員が保証する規則があった

従業員は1 2 を問題にし連帯保証契約を否定できるか
またすでに支払いをしていた場合その返還を請求できるか

おねがいします

527 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:49:51 ID:TZLqwAgc
前段(契約否定可?)
1について
動機の錯誤ということになるが、動機の錯誤についてどういう立場に
立っても要素の錯誤にならず、錯誤無効主張は無理だろう(もともと
主債務者の信用不足を補うのが保証。保証人が主債務者の信用につい
て過誤があったからといって、錯誤無効を主張されたら債権者側とし
てはたまったものではない)。

2について
同規則に基づく連帯保証契約が公序良俗違反で無効となる疑いがある
が、その判断は事案による。類似事案につき判例があるから、これと
の対比で論ずることになるだろう。

後段(返還可?)
前段につき連帯保証契約が公序良俗違反で無効となる場合には、ホス
テスは店に対して不当利得返還請求をしていくことになる。しかし、
不法原因給付となり許されないのではないか。まあ、708条但書適用っ
てことで、結局返還請求 O.K. ってことになるのかな。



528 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 17:47:09 ID:O7ENNMew
すみません質問させてください、誰かお答えいただけると助かります。
(内容)
民法97条2項と525条について。
発信後到達前に死亡もしくは制限能力者になった場合でも原則は有効(97条2項)だが
反対の意思表示または申込者の死亡・制限能力者となった事実を相手方が知った
場合、例外として申込は失効する(525条)とありますが・・・。

@どの時点での反対の意思表示、又はどの時点で事実を知ったときに失効するのでしょうか?
(到達前に制限能力者となって到達前に反対の意思表示が必要なのか、
 到達後の反対の意思表示でいいのか。到達前に事実を知った場合のみなのか、
 到達後事実を知った場合も含むのか。)
A反対の意思表示については申込者の死亡の場合は関係ありませんか?
(申込者が死亡→相続により申込者の地位移転となった場合、
 その相続人は申込者として反対の意思表示を出来るのか。
 それとも関係なく履行義務が生じるだけなのか。)
B同じく反対の意思表示について、申込者が制限能力者となった場合でもこの意思表示が
 出来るのは本人のみですか?それとも後見人、保佐人、補助人でもいいのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが事実を知るのは前後問わないとか前のみとか同じではなく
頭が整理出来ないので、誰か教えて下さい。よろしくお願いします。

529 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 18:10:20 ID:U3wanD51
>>528
債権譲渡、相殺、第三者弁済に関する条項に現れる「当事者が反対の意思を表示した
とき/場合」という言い回しは、一般に、特約のような事前に示された意思表示のことを
意味しているのでは

530 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 19:36:07 ID:eI/6ty57
複合的給付ってなんですか?

531 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 21:38:13 ID:O7ENNMew
>>529
あ〜なるほど、「反対」とは予め特約などで表示されていたことを言うのですね。
やっと理解できました、ありがとうございます。
ということは条文上「表示した場合」とあるのは理解する上では「表示していた場合」
と考えた方がいいのですね。

@のどの時点で事実を知ったとき失効するのか
お解かりになりましたらお願いします。

すみません追加質問です(同じく525条についてです)。
今使っているテキストでは「事実を知ったときは、死亡の場合は効力を生じず、
制限能力者となった場合は取り消しうるとある」のですが、死亡は解るとして
制限能力者となった場合はその申込は失効せず一応は有効であるということでしょうか?

どなたかよろしくお願いします。

532 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 22:19:15 ID:4Xb1yze0
未成年のこを妊娠させてしまい慰謝料を支払ったんですが、本来親には法律上の責任はないのに親に支払ってもらった場合、親にも今後責任が生じるのでしょうか?借金などは肩代わりしてもらった場合法律上も責任が生じると聞いたのですが‥

533 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 11:40:55 ID:203HRNG/
理屈上、動産の所有権の放棄って可能なんでしょうか?
(共有物の持分放棄じゃないですよ)

不動産の場合、事実上、所有権を放棄することは
できませんよね?

仮に認めるとしたら、所有権放棄の法律行為は意思表示
の相手方はどうなるのかとか、対抗要件を具備しなくても、
その効果を第三者に、主張できるのかとか、いろいろと
疑問があるのですが、みなさんどう考えます?

534 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 12:57:55 ID:Uu8qbK6r
民事訴訟で法廷に証拠としてホームページのデータを提出する場合、
そのホームページが既になく、代わりにgoogleに残っていたキャッシュを証拠とすることは無効でしょうか。

535 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 13:29:58 ID:YEm6PLPe
>>533
動産所有権の放棄はあなたもよくしている。
例えば,ゴミを捨てる行為は所有権の放棄の典型例。

536 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 13:56:33 ID:zbFukYOT
三菱樹脂事件で個人と法人が同等に扱われていいのか。ということが問題視されましたが、なぜ、同等に扱われてはいけないのでしょうか?

537 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 15:52:26 ID:0mXdPxud
>>535
いや、それが問題なんです。

例えば、Aさんが、廃車(ナンバーなし)について、所有権を放棄して
Bさんの土地に放置したとします。

このとき、Aさんが放置したことが立証できれば、BさんはAさんに
撤去を求めることができるでしょうが、Aさんが放置したことが立証
できないと問題になりませんか?

この自動車がかつてAさんの所有であったことが立証できても
所有権放棄という法律行為が認められれば、Aさんは自動車の所有者
じゃないんだから、少なくとも民法上は撤去してもらうことはできなくなりますよね。

ごみを捨てる行為により、直ちに、所有者じゃなくなるってことは
ありえないと思うのですが。

538 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 17:41:37 ID:fWcA77xs
>>537

所有権の放棄は、他人の利益を害する場合には認められない。根拠は398条類推、1条、90条。

539 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 18:24:38 ID:2YtvzMjy
>>534
全然有効。
民訴の場合、基本的に証拠能力の制限はない。

540 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 08:47:31 ID:r+uC0D9c
1日5%の利息って年率何%ですか?
5×365%でいいんでしょうか?

541 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 09:50:47 ID:nmtSt9d/
居住も夫の好きなところを
独断で選ぶことはできない。
夫婦で対等に相談して決めなければならない。
妻が反対すれば
第三者である家庭裁判所に決めてもらうしかない。
情けない…

542 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 12:46:59 ID:Me1za/IY

【霊能者を詐欺で立件するのは難しいでしょうか?】
【自称霊能者の霊能力がほんものであると立証するのは簡単でしょうか?】



543 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:42:56 ID:X/QXwljA
時効のところで事前の放棄を認めると
債権者からの強制によりあらかじめ放棄を約束させられるおそれがある
とありますが具体的にはどんなことがありますか?
文だけだとイメージできなくて

544 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 00:57:38 ID:ZSHDGc1T
>>540
複利計算なら、一日5%だと年利で約54億%になる。
仮に元本が100万だとしたら、一年後の負債額は54兆になる。
これを俗に、複利のマジックと呼ぶ。

>>542
上 事例による
下 不可能

>>543
債務者が金を借りる時ってのはね、往々にしてケツに火がついてるんですよ。
たとえば、3日後までに500万用意しないと会社が潰れるとか、子供が病気でどうしても
すぐに100万集めなきゃいけないとか。
要は、債務者は、喉から手が出るほど金が欲しいわけ。
そんな時に、債権者から「時効を放棄しないんなら金は貸さないよ」とか言われたら、従
うしかないでしょう。
こんな感じのイメージ。

545 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 01:24:26 ID:ZSHDGc1T
>>531
そういうことです。
97条2項は、制限能力者に関する規定を排除する趣旨です。
それが、525条によりさらに排除されるわけですから、原則通り制限能力者に関する
規定が適用されることになるわけです。

>>532
どうも、法律相談板向けの質問のようですが…
結論を言えば、何か特殊な事情でも無い限り、今後親にそのことについて責任が生じることは
ないでしょう。

借金の肩代わりというのがどういうもののことを言っているのかは解りませんが、上の慰謝料の
場合は既に親が肩代わりして「支払い終わっている」のに対して、借金の肩代わりの場合は、ま
だ実際に「支払い終わってはいない」という点に違いがありますよね。

546 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 02:40:57 ID:Rw5EZjPT
民法が得意だという方にお聞きします。

皆さんは基本書(予備校本のぞく)でお勧めは何ですか?

総則
物権
担保
債権総論
契約
事務管理・不当利得
不法行為

でそれぞれ教えてください。
どれかひとつでもいいです。
理由も付してもらえるとありがたいです。

547 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 02:54:46 ID:tvOaSdrI
>>540 は将来確実に 多 重 債 務 者 になるなw
   もうなっているのかもしれんが。
   複利計算とサラ金の恐ろしさぐらい、小学生の時から叩き込んでおくべきでしょ。

548 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 23:33:13 ID:lNE1fR3L
540です。
そうですよねw単純にサラ金広告みて、年利換算ってどうやるんだろって思ったので。
CMとかでも平気で利息制限法違反を出してますよね?
あと、出資法違反利率もよく見ます。
前者は「怒られたら怒られたでまいっか」ってことですよね。後者はなんで捕まらないんだろうって思います。
なんで?

549 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 08:47:54 ID:GMXiK1EK
>>548
1利息制限法に刑事罰はないので怒られるもなにも・・・
サラ金業者についてはサラ金規正法で29.2%までの有効性が認められるから違法でもない・・・
2出資法違反はざらにお目にかかりませんが・・・
日賦貸金業者は54.75%まで認める特例措置がある・・・・


550 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 01:12:07 ID:jPlzSEJD
「4審目」の最高裁で借り手救済か 「灰色金利」訴訟
http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY200602100276.html
 最高裁は今年1月の判決で、一括返済を求める条項や内閣府令を無効と判断し、
グレーゾーン金利を実質的に否定。金融庁は関連法規の改正を決めている。

551 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 13:22:15 ID:cpRpVk9Z
交通公害といわれて
交通事故に遭わない
交通事故に遭ったら
被害者を守ってくれる法律はあるのでしょうか?

自然災害
今回の北陸大雪などはどうでしょうか?


552 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 13:27:32 ID:cpRpVk9Z
部屋の内装
部屋割りも自分だけが
勝手に一番いい部屋を取ることは許されない。

子供のしつけも夫婦が対等ですることになる。

朝晩の食事のおかずも
本来は夫婦の相談ずくで決めなければならない理屈となる。


炊事・育児の家事分担もそうである。

だからスーパーで夫婦が
話し合い買い物カートをだんながひいているのか?

553 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:52:29 ID:eDdARRBF
↓の1を法律の力で止めたいんだが、どうすりゃいいんだ。

自殺仲間
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1139761630/

554 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 05:43:46 ID:k7CQRDES
>>549
それは何法何条?
出資法とサラ金法なの?

555 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 16:17:43 ID:hMwmTblX
中国は社会主義を維持しながらも、市場経済に移行し
市場経済の基本法ともいうべき民法典を立法しようとしているが
その国が民法典の立法にあたって採用すべき基本的な枠組みや原理を列挙し
それらがなぜ採用されるべきかを説明しなさい

なんて答えれば……
知恵を貸してください

556 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 13:46:02 ID:vVAt2mS1
>>555
物権法がまとまらないって中国民法の立案にかかわってる人から聞いた。


557 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 15:03:26 ID:sgD12gS8
>>555

普通に民法の基本原理の定義趣旨を書いていけばいいと思うが。
つーかデジャブというか、一回どっかで見たことがあるような質問だ。

558 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 15:25:02 ID:RWik7bDg
>>555
組合とか法人とかは全部国家統制になるのかな。
政党と任意団体の境界をはっきりつけないと、一党独裁で市場経済なんて無理じゃない?
組織法が肝かと

559 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 16:30:21 ID:hIj+CDqb
窃盗や拉致監禁などで捕まったのに、親が金持ちだからすぐに出てきた
そこまではいいんだけど、親が金払ってその息子を市役所に入れたのは何か納得いかない…
お金とコネで公務員になれるんだなぁ…
でもこれ、法的に許されるんですか?

560 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 16:52:11 ID:RWik7bDg
>>559
加重贈収賄なのですぐ告発してください

561 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 17:29:10 ID:hIj+CDqb
>>560
かじゅうぞうしゅうわい と読みますか?
お馬鹿な私でも相手にされるかな…

562 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 17:39:01 ID:Ms7jfDaF
あのー成年被後見人が単独でできる行為の中に、明文では
「単に権利を得る行為又は義務を免れる法律行為」
が入ってませんが、解釈で入れることは可能ですかね?
本人保護の見地からは入れて問題ないと思うのですが。
気になって次に進めないよ(;_;)

563 :しょう:2006/02/16(木) 18:15:36 ID:CzRHToyq
あの 郵便で書類送ってクーリング・オフしたいと思うのですが、その時の文書というのは、どのように書けばよろしいでしょうか?しっている方いたら是非教えていただけませんか?

564 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 18:36:44 ID:9vNIOmQF
国民生活センターのページをみれ。
「生活絵本」の中に参考例が書いてある。
書き方だけじゃなくて、出し方にも気を配れよ。

本当は、近所の消費生活センターに行って
教えてもらいながら出すのが吉。

ttp://www.kokusen.go.jp/ehon/info.html

565 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 18:40:29 ID:TFWt9VEi
>>562
条文をよく読め

>>563
ぐぐれ

566 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 19:42:33 ID:Ms7jfDaF
>>565
条文読んでもわからないよ

567 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 19:50:33 ID:TFWt9VEi
>>566
9条の但書は、第一義的には、取引の相手方の保護規定。

568 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 20:05:33 ID:Ms7jfDaF
全然わからん

569 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 21:08:49 ID:JilDknDk
これって法学的にはどうなの?

   悪法電気用品安全法
4月からPSEマークの無い電気製品(新品・中古)の販売が禁止されます!!

まとめサイト
http://www8.atwiki.jp/denkianzen/
【経産省】 "電気製品(新品・中古)、PSEマークない物は4月から売買禁止"で、ネットなどで不満続出★9
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1140069467/l50


570 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 21:12:43 ID:RWik7bDg
>>562
質問の意味がわからない
君は何を言ってるの?

571 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 21:50:12 ID:i0MVjsdS
効果不帰属の意味について質問です
無権代理の場合に本人が追認を拒絶すれば、
本人に契約の効果が帰属しないことで確定しますよね
その場合に、契約それ自体は残っていると考えてよいのですか?
私は、有効要件を満たしてはいるものの、
本人に効果が帰属しないという状態で契約が残っていると考えているのですが


572 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 21:53:29 ID:i0MVjsdS
相手方が115条によって契約の取消をした場合は、完全に契約が消滅しますが、
本人の追認拒絶の場合には有効な契約が残っている
そう理解しています
これは誤解ですか?
教えて下さい

573 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 22:54:50 ID:9AjV8PCJ
>>562
「単に〜」ってのは、未成年者のとこにあった文言だよね。
だから、未成年者と成年被後見人はどう違うのか、ということを考えると解るんじゃ
ないかな。

未成年者には、意志能力はあるわけですよ。
でも、まだ判断能力が未熟だから、未成年者を保護するために、法律行為を
するためには同意を必要とし、それがない場合は取り消せるとされてるわけ。
で、「単に〜」の場合は認めても未成年者に不利益が無いからOKと。

成年被後見人の場合は、そもそも意志能力すらないわけ。
意志がないんだから、法律上の意思表示をすることもなくて、したがって成年
被後見人のする法律行為ってのは有り得ないの(成年後見人には同意権が
ないってのはそういうこと。だって、同意すべき法律行為が存在しないんだか
ら)。
したがって、「単に〜法律行為」なんてのも、有り得ない、と。

基本的にはこんな考え方で。
あと、「意志能力がなければ取り消しじゃなくて無効なんじゃ」とか「じゃあ9条
但し書ってなによ」とかは、自分で考えて下さい。

574 :法の下の名無し:2006/02/16(木) 23:52:07 ID:LZ4xiLgj
>>571-572は司法試験板で答えもらってたから放置で

575 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 01:48:20 ID:ww0+qkuN
質問させてください。

545条「解除権の行使は損害賠償の請求を妨げない」
の損害賠償請求とは415条の損害賠償請求権ですか?
それとも545条独自の損害賠償請求権なのでしょうか?



576 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 02:44:53 ID:exArMj8u
>>575
解除権の行使により損害賠償請求権が発生することはない。
415条の損害賠償請求権で正解。

577 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 11:24:11 ID:p0fi2ZAu
大学で、民法175条・民法施行法35条と法例2条の関係につき、
近代市民法原理を踏まえて述べなさいってレポート出たんですけどどういう風に
書いたらいいんでしょうか?
法学科ではないのでそこそこの素人答えでいいのですが


578 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 13:04:33 ID:sDA/r+Y4
>>573
おまいうそゆーな。漢字から勉強しなおせ

579 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 19:31:00 ID:HuzT3o1R
意思表示が無効になったり取消できたりしますよね
そのときに、「契約は無効」という表現を見るんですよ
教科書とかで
でも意思表示が無効だったら、例えば申込はあるけど承諾が無いという状況になる訳だから、
そもそも契約不成立と言うべきなんじゃないですか?
契約が無効というのは、契約が成立した上で効力が生じないという話ですよね
今、内田貴という人の民法をよんでたら詐欺のところの冒頭で、
取消によって「意思表示が無効となり、その結果、契約は成立要素を欠いて無効となる」
って書いてあります
成立要素を欠くなら不成立のはずだし、変じゃないですか?

580 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 21:37:56 ID:C4AJvIdi
>>576
ありがとうございます

581 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 00:53:25 ID:dA5dQETs
>>579
変ではない。
「契約が不成立」というのは、意思表示(表示行為)の合致がない、ということ。
申込または承諾の意思表示に錯誤がある場合でも、
意思表示が存在しなくなるわけではないから、
意思表示(表示行為)が合致すれば、契約は成立する。
ただ、申込と承諾の意思表示が有効であることが契約の有効要件だから、
いずれかが取り消され、または無効であれば、契約が無効となる。
内田民法の「成立要素を欠いて」という表現は、
成立要件を欠くという意味ではなく、有効要件を欠くという意味だと思う。

582 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 03:59:32 ID:jsLZYgwP
法学の学生でも何でもないのですが、教えてください。

お金を貸していますが借用書がない場合、請求はできませんか?
メールには貸した金額、相手が返すとはっきり言っているやりとりが残っています。(何通も)
振り込みましたと言われ、実際振り込まれておらず(嘘だった様子)連絡が取れないので内容証明を送ろうと思います。
金額は23万くらいです。
合法的に取り立てる方法を教えてください。
あと2日で相手の携帯が止まるので急いでいます。
内容証明は自分では送れませんか?行政書士?さんに依頼するべきですか?

よろしくお願いします。

583 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 09:32:16 ID:WvEjKo7q
>>581
ありがとうございます
内田貴民法の心裡留保のところには、
「Aの申込の意思表示は無効となるから、Bの承諾も無意味であり、契約は成立しない」
って書いてあるんですが、、、
もしかしてこの内田って人の本ってかなりいい加減ですか?
一応教科書なんですけど

584 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 10:01:34 ID:Hfi81bTJ
>>583
学生のタイプには2種類ある。学者的思考と司試的(予備校的)思考。
君は前者だから内田本は合わない。
いい加減というと相対的価値判断の問題だから軽々に営業妨害となることは言わないが、司法試験界と法学界では評価に差がある最たるものだろうと思う。

585 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 13:17:22 ID:muBzKaC3
ゲームセンターで絶対取れないような景品置くのは違法ですか?

586 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 13:30:00 ID:Hfi81bTJ
許しません

587 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 14:25:37 ID:3/+AvjAO
>>581
契約の「成立要件」と「有効要件」は区別する必要があるの?
そもそも、契約は成立しているが無効であるというような状態はありうるの?


588 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 15:29:20 ID:aHfe4N0u
A会社の従業員Bは商品販売の権限を与えられ、C会社もDを代理権を与えた。
Bが商品販売した金を着服する意図で、何も知らないDと契約をしたとき
CがAに対し商品の引渡しを求めてきたとき、認められるか。
また、代理人BとDが横領を通謀した場合、商品の引渡しは認められるか。

善意のDと契約をした場合商品の引渡しは認められると思うのですが、
BとDが通謀した場合、CがAに対して商品の引渡しが認められるかよく分かりません。

お願いします。

589 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 16:03:34 ID:WvEjKo7q
>>584
ありがとうございます
学者的思考って細かいことにこだわり過ぎ、ってことですかね。。。
あと、もう少し言葉を正確に書いてある教科書ってありませんか?
他にお勧めの本があれば教えて下さい

590 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 19:11:23 ID:Hfi81bTJ
>>589
いや。こだわり過ぎという意味ではなく、正当な理論を追及する思考ということ。
おそらく「なんで?」という気持ちを大切にしてきたように見える。物事を考えるとき、特に学問を考える時に疑問は必須だ。
けれど、試験的にはこだわるなということがよくいわれる。定義趣旨要件などなど、疑問を持たず暗記する人が多いし、実際そのほうが早く受かっている。
正確な理解・体系的な理解はそういう細かい整合性を追及する方がいいのだが、時間がかかってしまうということ。どちらがいいかはその人の価値観だと思う。
君みたいな人はいろいろ読んだ方がいい。一読しておもしろいと思えないなら捨てるくらいのつもりで。相性があるというのは勿論だが、若干金はかかるが他の本を見てみればずいぶん見方は変わる。
正直自分はあの本でやっていた初心者3年を返して欲しいと思うくらい。双書でもSでも我妻でも。
ただ、先の質問は至極正当であって、その姿勢は大切にしてほしい。キャリアの役には立たないだろうが、価値あると思う。

591 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 19:31:56 ID:dni3Uxi0
>>589
佐久間毅民法の基礎1(有斐閣)あたりを本屋の店頭で
眺めてみるよろし。

法律行為の成立と有効は、95条の守備範囲を画定する
点で重要な意味があると思う。

横レス御免。

592 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 23:49:52 ID:WvEjKo7q
>>581
なるほど
無効とは「何も無い」という事実状態ではなくて、効力を生じないという評価の問題なんですね
だから意思表示が無効だとしても、意思表示自体は存在するから、契約も成立すると
よく分かりました

593 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 23:55:21 ID:WvEjKo7q
>>590 >>591
ありがとうございます
いろいろな本を読んでみます


594 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 00:02:08 ID:3/+AvjAO
>だから意思表示が無効だとしても、意思表示自体は存在するから、契約も成立すると

意味わからん

595 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 00:27:13 ID:z4QhROuH
契約が成立するためには意思表示が合致しないといけないですよね
そして意思表示が無効になると意思表示も無くなってしまうと考えたから上記のような誤解をした訳です
そうではなくて、無効は効力が生じないという評価の問題だから意思表示自体は存在している
だから意思表示の合致があって契約も成立している訳です


596 :新入生:2006/02/19(日) 16:39:40 ID:FAjqdo5J
あるルールについて一般的確実性が認められず場面に応じて異なった適用とはどういう意味ですか?

またどのような不都合が起き、理由や例等も教えてください。

597 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 17:55:04 ID:m+q+mvmi
>>579 詐欺のところ→取消によって「意思表示が無効となり、その結果、契約は成立要素を欠いて無効となる」
>>583 心裡留保のところ→「Aの申込の意思表示は無効となるから、Bの承諾も無意味であり、契約は成立しない」
詐欺は取消まで意思表示有効、心裡留保は最初から無効、なんだから、違ってていいんでは?心裡留保の方で「無効となる」とあるのは、「成る」ではなく、そう評価されるという意味かと。



598 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 17:56:38 ID:arFmNdQM
神奈川まちBBSで「私契約は、法令違反の内容でも有効」と、
わめき散らしている愚か者がおりスレが大変荒れております。
法学に堪能な皆様に愚か者をご指導してければ幸いです。
http://kanto.machibbs.com/bbs/read.pl?BBS=kana&KEY=1136526327

599 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:04:49 ID:m+q+mvmi
>>598 ちょっとスレ見たけど、こっちまで荒らされそう・・・
でも、民法90条、91条っていうのがあるんで、そこんとこ自分で調べて反論してくんなはれ

600 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:26:15 ID:z4QhROuH
>>597
いえ、詐欺で契約が「無効」と言っているのに対して、
心裡留保で契約が「成立しない」と書いてあったのが分からなかったんですよ
成立しないってことは有効無効の以前の話ですよね
無効っていうのは成立した上で効力が生じないという話です
両者は全く違う次元の話と言っていいと思うのですが

601 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:31:47 ID:FAjqdo5J
596ですが、誰か教えてください

602 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:33:05 ID:m+q+mvmi
>>600心裡留保の場合意思表示が最初から無効だから、それを要件として成立する契約自体が成立しない(一度も成立しなかった)。
詐欺の場合には、一度有効に成立し、その後(ここでは申込の方が)取り消されたことによって遡及的に無効となる。
そういう違いがあります。だから、心裡留保による無効=契約不成立と詐欺取消による無効とは次元が違うはず。
それを内田民法は書き分けている、と言いたい

603 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:35:51 ID:m+q+mvmi
あ、大事なとこ抜かした。
>>600心裡留保の場合意思表示が最初から無効だから、それを要件として成立する契約自体が成立しない(一度も成立しなかった)。
詐欺の場合には、「契約が」一度有効に成立し、その後(ここでは申込の方が)取り消されたことによって遡及的に無効となる。
そういう違いがあります。だから、心裡留保による無効=契約不成立と詐欺取消による無効とは次元が違うはず。
それを内田民法は書き分けている、と言いたい
  でした

604 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:46:56 ID:z4QhROuH
心裡留保の場合も、客観的に意思表示が合致している以上、契約は成立していると思います
内心は関係なく、とにかく外形上合致していれば契約は成立です
ただ契約の核となる意思表示の効力が否定される(93条但書)以上、
契約の効力も否定される
だから、契約は無効と言うべきなんだと思います

605 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 19:04:55 ID:z4QhROuH
93-96条が、契約を始めとする法律行為の「有効要件」として位置づけられているのも、
契約が成立することのあらわれだと思い
もし心裡留保の場合に契約が成立しないのなら、93-95条は契約の有効要件ではなくて
成立要件として位置づけられるはずでしょう
でも有効要件と位置づける教科書が一般的だと思います

606 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 20:42:11 ID:FcAJRCMP
山口も内田も、教科書の解釈をされている時点でダメ。
法律解釈を問題にしても、それを採り上げる教科書が解釈対象になるんじゃ本として機能を果たさない

607 :マキーナ:2006/02/19(日) 23:07:31 ID:tXhE2WK/
はじめまして、突然ですが、さっき、『届いたら、勝手に、暴力団の機械に登録され、メールを10件送らないとDoCoMoのデータをハッキングして、住所や名前を調べて殺しに来る。』という内容のメールが届きました。
本当にそんなことが可能なのでしょうか?だれかこうゆうことに詳しい方、教えて下さい。恐いです。たすけて。

608 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 00:12:42 ID:zIPwzgc7
607
俺の所にもそのチェンメ来たよ。無視したよ。

609 :マキーナ:2006/02/20(月) 00:17:56 ID:wY3NA2QS
608
いつごろですか?    内容は、1億円払って依頼したヤツですか?

610 :608:2006/02/20(月) 01:11:54 ID:zIPwzgc7
609
昨日来た。内容は一緒。

611 :マキーナ:2006/02/20(月) 01:19:41 ID:wY3NA2QS
じゃあボクも無視しておきます。
もう、精神的に疲れましたはぁ〜

612 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 01:39:54 ID:xZ8FgWjR
質問です!
離婚成立してから再婚できるようになるまでの期間はどれくらいですか?
すぐには再婚できないとなんかに書いてあった記憶があるんですが

613 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 01:56:51 ID:xANiw8lD
>>604が言っていることが正しいと思うのだが、>>605は微妙に違わないかな?
>93-96条が、契約を始めとする法律行為の「有効要件」として位置づけられている
とあるのだけど、93〜96条は、(契約を含む)法律行為の効力ではなくて、
(その要素である)意思表示の効力について規定したもの、じゃない?

>>612 6か月(民法733条1項。ただし女性のみ。離婚相手との再婚を除く)

614 :お前等はカスだ:2006/02/20(月) 03:10:15 ID:GE63xaaN
>>607
放置してOK。不幸の手紙みたいなもんだよ


>>613
せっかく、俺が言おうと思ってたのに
残念

615 :605:2006/02/20(月) 09:27:54 ID:aXskDcCq
>>613
確かに意思表示の有効無効を定めた規定ですが、
前述のように契約(もっと言えば法律行為全般)が有効であるためには、
意思表示が有効であることが最低条件な訳ですよね。
意思表示が無効なら法律行為も無効になります。
それならば93-96条で有効であること(正確に言えば無効や取消となる事情がないこと)
が法律行為の有効要件の1つであると言ってよいような気がして、
そういう発言をしました



616 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 09:32:26 ID:Nyz38aN5
ごみの不法投棄厳禁。捨てると罰せられる。という看板のあるところに捨てた場合どうなりますか?

617 :マキーナ:2006/02/20(月) 09:39:47 ID:wY3NA2QS
608、614<
Thanks・・・
少しだけど、落ち着いてきた。
本当にありがとう。

618 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 10:38:19 ID:zIPwzgc7
誰か教えてくれませんか?
596です。わかりませんか?

619 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 10:44:06 ID:aXskDcCq
>>596
もう少し具体的に質問して頂けないと、答えの仕様がないのだと思います

620 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 10:46:00 ID:Nyz38aN5
>>616です。誰か教えてください。お願いします。

621 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 10:51:36 ID:aXskDcCq
>>616
それを罰する法律や条例があるなら罰せられるでしょう
看板に〜に基づいて罰せられると書いてあるのが普通じゃないですか?
また、そのような罰則規定が無くても、他人の土地にゴミを捨てた場合、
土地所有権に基づいてどかせと言われたり、
損害を与えたなら不法行為として損害賠償請求されると思いますが



622 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:01:01 ID:Nyz38aN5
>>621看板がある場合は、捨てたときに見つかると罰せられるんですか?
もし、その場で見つからなかったらどうなるんですか?

623 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:10:32 ID:aXskDcCq
>>622
看板の有無は関係ないです
罰する法律または条例があるかどうかです
そして法律や条例が無くても、人の土地にゴミを捨てたら
何らかの民事責任を負うということです
その場で見つかるかどうかは関係ありません

624 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:16:16 ID:Nyz38aN5
>>623市の条令があります。その場で見つからなかった場合は捜査されるんですか?

625 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:21:49 ID:aXskDcCq
物によるんじゃないですか?
捜査するかどうかは警察が決めることですが
産業廃棄物みたいな重大なものなら捜査するかもしれません
ここは民法スレなのでこの辺で

626 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:26:41 ID:Nyz38aN5
>>625最後に一つお願いします。
雑誌数十冊とビデオ数本ならどうなりますか?

627 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:29:21 ID:aXskDcCq
多分捜査されないと思います


628 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:32:11 ID:Nyz38aN5
ありがとうございました。

629 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 11:35:06 ID:aE2/Gwq4
質問です。
2ちゃんねるに「私的自治の原則」は適用されますか?
くだらない質問かも知れませんがどうか教えてください。

630 :612:2006/02/20(月) 12:17:37 ID:xZ8FgWjR
>>613
ちょっと遅くなりましたが、ありがとうございます
参考にさせていただきます

631 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 16:34:03 ID:KwyulGrz
おい!マキーナ!
そういうヤツ放置しておくとまたやるから脅迫罪で告発しろ!
刑訴手続の勉強にもなるから。

632 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 17:49:34 ID:swNgnKe8
制限能力者自身が契約を取り消すことできるよね

633 :マキーナ:2006/02/20(月) 19:23:25 ID:wY3NA2QS
一応知り合いなので、着信拒否とメール拒否設定をして告発するのは、やめときます
もう、この問題ともども付き合いたくないので・・・
皆さんのご協力感謝します。

634 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 19:27:14 ID:KwyulGrz
違ーう。発信元が悪いだけなんだから・・・。
ま、そこまで暇じゃないわな。


635 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 20:25:56 ID:OXX1Bghi
>>632
ありがとうございます。
制限能力者(管理者)が契約(ルール)を取り消すことができる。
と言う解釈でヨロシイでしょうか?

636 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 19:34:07 ID:RqR2cMXr
ちょっとお伺いしますが、
掲示板等で髪型を聞くのは個人情報保護法に引っかかるのでしょうか?

637 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:55:21 ID:LgfJpxhb
すいません、初心者です。ご相談があるのですが、
私の学校は、生徒を企業内で研修させてもらうお礼として物品を贈与しているのですが、
これは法律にひっかかったりしないですか?


638 :お前等はカスだ:2006/02/22(水) 04:35:09 ID:4xDW3NJ3
>>636
個人特定にまでは至らないのでセー不セー不

>>637
ならん。贈収賄に類似している様に思えるが、それとは異なる
あくまでも、、感謝の気持ちとして、、だからな

639 :通りすがり:2006/02/22(水) 09:32:03 ID:Z5JQL45c
これだと民法というより刑法かもしれませんが、
探偵業って、法に触れないのでしょうか?


640 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 13:58:55 ID:VyXANU9/
>>638
助かりました、ありがとうございます!

641 :やさしい法学徒:2006/02/22(水) 14:29:04 ID:DoAo1tvA
>>639
具体的な行為を指定しないと解答しようがないよ。

以下、僕の想定例でこたえるよ。

白(合法)に近いものから黒(違法)に近い順

尾行>>これは普通に考えれば、白。
ただし過度に行なえば、709条もありうるか。

ゴミあさり>>くすんだ白
所有権を放棄したものについて、
探偵が原始取得をして中身を見ても法律上問題がないといえる。
反対説として、プライバシー権の侵害>>709条とする考えも成立しうる。

写真撮影>>グレー
厳密に言うと、肖像権、プライバシー権の侵害となりうる。
あまり聞いたことないけど。

642 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 16:04:46 ID:15nQXiee
↑ゴミあさりは条例に引っかかると思うよ
 あと、グレーもなにも、完全な肖像権・プライバシー侵害じゃん。
 真っ黒で異論はない。

643 :お前等はカスだ:2006/02/23(木) 13:18:04 ID:pcSSenMU
>>642
ホームレスが食費等を集める為に、アルミ缶や雑誌を片っ端から集めていたが
それをすると町の資金が無くなる為に、規制を設けた話を聞いた事があるよ
ゴミ置き場にあるゴミは、町に所有権が移転する為
ゴミを持ち帰ると窃盗罪が適用されるとね。そんなにゴミが欲しいなら、一件一件回ってゴミを貰えばいいのにね〜
ホームホームレスレスホームレスまんせー

644 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 23:12:13 ID:nHmvWj5p
ゴミについて所有権は、出した時点で回収する自治体に移転していると思われます。
引渡しはされていないし、占有もしてませんが。

645 :お前等はカスだ:2006/02/24(金) 02:26:45 ID:z9gHcBnh
オナ禁14日目。オナニーしたいけどダメっすか?
我慢出来ません

646 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 19:03:15 ID:IzF7h4kB
質問なんですが
PVVの視聴料金についての消滅時効についてなんですけど
民法174条5の動産にあたると解釈は出来ないでしょうか?
司法書士の無料相談にいったんですが、ビデオやDVDなら動産と解釈出来るとの事でしたが
電波を媒体としている物は動産とは言えないとの事
PPVのサービス事態をレンタル業の延長線上にあると考えれば、民法174条5にあたるのではないかと思うのですが・・・
先生方、ご教授お願いします

私の口語民法の本には、民法173条に電気料金の請求に関して記載がありました
ここでは電力会社は電気を生産している生産者であるとの解釈で、民法173条が適用されているっぽいのですが
今回は番組制作会社では無く、番組配信会社であるので生産者にはあたらないんじゃないかと・・・
民法174条4の規定の飲食料の解釈で考えると、生産された番組(野菜)の料金を支払い
その番組(野菜)をパッケージング(調理)して販売している事だと思うのですが・・・



647 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 22:53:06 ID:44E3d5e/
第三者が実質的利益帰属主体の権利・法律関係を内容とする訴訟物につき、法律上訴訟追行権を付与される場合を何というか教えて下さい。


648 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 23:55:54 ID:/xzBkRAU
訴訟参加

649 :お前等はカスだ:2006/02/25(土) 02:06:20 ID:4CuUaaop
オナニー宣言は公然猥褻に該当するか否か

    ↓どーぞ

650 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 02:58:30 ID:lU9lqjwR
>>646 ヒント:短期消滅時効の適用範囲は限定的に解釈する傾向がある。
>>647 (法定)訴訟担当

651 :お前等はカスだ:2006/02/25(土) 03:17:52 ID:4CuUaaop
↑管理人に通報けてい

652 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 09:58:10 ID:8UpRNSQ2
すいません
最近よく聞く国政調査権なんですが
そんなにドすげぇ捜査権限なんですか?
民法じゃない気もしますが…

653 :646:2006/02/25(土) 11:29:06 ID:JuKrcv52
>>650
番組配信会社の手違いで、2年分のPPVの請求がまとめて来たので・・・
なんとか短期消滅時効(174条)で争えないかと思ったのですが・・・
契約ではPPVの料金は翌月に請求される事になっているので
2年間も放置していた番組配信会社側に落ち度を認めさせたいのです
厳しいですかね?

654 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 02:30:03 ID:WQeDrjBO
>>652 憲法

655 :お前等はカスだ:2006/02/26(日) 04:31:19 ID:oIJ2scdi
少林寺憲法…プ

656 :652:2006/02/26(日) 06:57:26 ID:1/Z2DuEH
>>652
そっちはもう当たりましたが
役人に会議の資料作らせる程度にしか読めないです…?
あと人を議会に呼んで証言させるとか


銀行口座調べまくりじゃないんですか?
ていうか民間に適用できるの?
やばいくらい素人なんでわかんないです><

657 :胎内記憶保持者:2006/02/26(日) 07:06:23 ID:iFybrkAk
>>655

お前去勢しろ!

658 :お前等はカスだ:2006/02/26(日) 14:33:24 ID:oIJ2scdi
>>657
嫌だよーん

659 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 13:54:42 ID:O1SsKWZf
詐害行為の受益者時効援用事件 平10 6 22
の法律関係意味分かりません
分かりやすい説明お願いします

660 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 23:31:06 ID:O1SsKWZf
すいません自己解決しました

661 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 02:45:54 ID:F8ASeTjs
内田擁護再び
>>604
>心裡留保の場合も、客観的に意思表示が合致している以上、契約は成立していると思います
>内心は関係なく、とにかく外形上合致していれば契約は成立です
とあるが、それはただの一学説に過ぎない。実際四宮=能見には「契約も・・・『不成立ではなく「無効」だと考えられている」とか
「契約の成立を認めたうえで・・・錯誤無効の成否を問題にすべきである」(錯誤について)と、相対化された書き方をしている(「考えられている」「べき」に注意)。
内田の記述のように、意思表示が93但で無効→法律行為は「不成立」とするのも成り立たないわけではない。
大体、意思表示無効→法律行為は成立するが無効、とするより、意思表示無効→それを要素とする法律行為は不成立、とする方が自然じゃない?
問題あるとすれば、そんな神(我妻)に逆らう内田センセーの記述(確か)が、本来あってしかるべきエクスキューズもなしに書かれてるところだな・・・

662 :初心者 ◆orz...1KtE :2006/02/28(火) 09:54:32 ID:/x2Qgw/m
問1

B子には友人の紹介で知り合った彼氏Aがいる。彼氏Aは性格はおとなしいが賭け事が大好きで((賭博で生活費を稼いでいる)、B子から100万円(賭博のための金銭)を借りている。B子は彼氏Aに貸した金銭を請求できるのだろうか。

問2

B子は、現在結婚願望はないが、いずれは誰かと結婚したいと考えている。もし結婚できた場合には、定年まで働きたいと考えている。ところが、ある日「第一子出産後は退職しなければならない」旨の 自社の就業規則を知り
困ってしまった。この場合、B子は会社辞めなけばならないだろうか。


解説をよろしくお願いします

663 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 17:31:18 ID:rHjEodP/
マルチ乙

664 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 19:47:57 ID:4a11drnd
>>661
先生!それならそう書くべきではないのですか?
「あの本は自説をさも一般説の如く書いている部分が多い」というのが巷の評ですが。
自己保身乙です!

665 :お前等はカスだ:2006/02/28(火) 21:06:13 ID:eBlZYKG5
>>662
宿題は自分でやれ。と言いたいとこだがヒントをくれてやろう

1→信義則

2→三菱

666 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 21:39:58 ID:LLqdEmjT
彼に借金があることが結婚前に発覚しました
このまま結婚すると私にも返済義務が生じるんでしょうか
誰か教えて

667 :不苦労:2006/02/28(火) 22:18:48 ID:VUvU8mG3

選挙権放棄という手もある

668 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 23:08:41 ID:lVWW6rw1
>>666 生じない。

669 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 01:41:59 ID:mLh1DZIt
>>666
生じるわけがない

670 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 01:47:12 ID:mLh1DZIt
>>666
ただ、絶対借金は返してからの方がいいと思うよ。
だって、家計は1つでしょ。法律的にあなたが返済しなくてよくとも、旦那の給料からは減っていくわけだから、共同生活するなら事実上は借金背負ってることになるじゃん。
借金癖があるかにもよるけど、そういうことはきちんとしてからの方がよい。
あと、ここは法「学」板だし、ネットではいい加減な回答の方が多いことは理解しておかないとダメですよ。これからはどっかちゃんとした

671 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 01:48:04 ID:mLh1DZIt
人なり機関で相談した方がいい

672 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 13:48:31 ID:zy5ipv3D
民法261条ってどういう意味?

673 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 17:10:30 ID:tLI5Nh7N
>>204
占有改定による占有移転でも
第三者に対する動産物権変動の対抗要件たる「引渡し」(178条)にあたるという判例があります
(最判昭30.60.2民集9-7-855)


なぜなら代理占有をする者が本人に物権が移転したということを公示する機能を果たすことができるので
現実の引渡しと同様に、占有改定による引渡しについても
動産物権変動の対抗要件たる引渡しとなることを認めても差し支えない

といえるからです。

したがって代理占有機関である弁当屋が
本人であるAに弁当をAのために占有する意思を表示していた
場合には、弁当所有権取得の優先権はAにあるということになるでしょう


 なお同じ動産について即時取得を争う第三者との関係では、占有改定では192条における「占有の開始」に
あたらないとすることがありますが
その議論と混同されているのではないでしょうか

674 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 17:13:04 ID:tLI5Nh7N
誤爆したw

675 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 17:28:44 ID:W4TOFUrz
保証委託契約とは一体どういう実体関係なんですか?
できれば図とかを書いて教えてください。




676 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 20:31:38 ID:0FwdDFKX
男女間で子供がいれば、別れた場合(婚姻の有無を含めて)
子供を引き取った方へ養育費を支払うことになりますが、
(養育費の請求権利は子供が持っているためですよね)

これは当然、婦女暴行等で出来た子供にも支払う義務が男側に
あるのは当然ですが、

まったく見知らぬ女に、睡眠薬等で酩酊状態にされ、精子を
抜き取られ(もしくは男を強姦する)妊娠した女が、
将来(暴行の時効が発生した時など)名乗り出て、
認知、養育費を要求した場合でも、
男は養育費を支払わなければならないのでしょうか?

677 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 20:40:43 ID:0FwdDFKX
>>676
上記の場合、女が不正な手段で精子を取得、行為に至ったことを
100%認めた場合です。
(つまり男性にはなんの瑕疵もないことが証明されている場合です)

例えば、ビジネスホテルで1人で寝ている男性に、
カギを持っているドアガール、掃除婦等が、黙って進入し、
寝ている状態でさらにクロロホルム等をかがせたり、シビレ薬などを
嗅がせて完全に行動不能状態に陥らせて下半身裸にし、
SEX等の行為に及ぶか、男性器を興奮状態にして精子を取り出し、
携行していた冷凍用具などで精子を冷凍保存して利用した場合などです。
(現実にはほとんどありえませんが・・・)


アメリカであったような気もしますが・・・

678 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 20:42:28 ID:W4TOFUrz
>>676
現実的でない事例なので判断できません。

679 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 20:46:07 ID:W4TOFUrz
>>676
強いて言うなら公序良俗違反で却下。
しかし子供を保護する必要ありですね。
子供から強制認知請求が来ればどうにもならないでしょう。
ただ消滅時効などがあるので時効時期がくればもう終わり。
養育費は認知または婚姻関係がないと払う必要はないでしょうし。

すみません。素人思考です。なにも見てませんので参考程度で。

680 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 21:42:45 ID:tLI5Nh7N
>>676
>>677

以下は子供が認知され男性との間に親子関係が発生していることを前提に論じます

養育費の支払い請求とはどのようなものかをいうことを考えればよいと思います

養育費の支払請求は民法877条に規定される直系血族間の扶養義務の履行を求めるものです
規定の文言からいえば、扶養義務は直系血族が要扶養の状態にあるというその一事だけで
発生すると考えざるを得ません(原則として)

親の子供に対する扶養義務についていえば、親は要扶養者が自分の子供である限り
当然に扶養義務を負うことになります

確かに暴行されて精子を抜き取られた男性から見れば暴行された結果
産まれた子供について扶養義務を負わされるというのは不当だと思うかもしれません

 そう考えると扶養の程度又は方法の決定につき家裁に広い裁量権を認めている879条を活用して
扶養義務を生じさせないとすることも理論的にはあり得るでしょう


しかし、男性が扶養するのは暴行犯である女性ではなく子供です

自分がどのような事情で産まれてきたかは子供には関係のないことです

また扶養請求は母親が表に立って行うことにはなるでしょうがそれは母親が子供の代理人として
行っているにすぎず、扶養請求権はあくまでも子供の有する権利です

子供の権利行使を代理人である母親と相手方の事情を理由に公序良俗に反するものとすることも
できないと考えるべきでしょう

 そもそも考えてみるとレイプの結果生まれてきた子供についても母親は親としての
義務を負担しています
 女性には男性と異なり中絶の自由があるとはいえ暴行された結果生まれた子供について男性が
扶養義務を負わないと解することはできないと思います

681 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 21:58:01 ID:W4TOFUrz
>>680
法的思考ではなく立法論ですねw
助長すぎます。切れ味が悪い。
多少蛇足として中絶の自由は母体保護法において規定されているんですか?
中絶の自由というのは自由権ではありません。
仕方なく認められる権利だということを一応付け足しておきます。

682 :676:2006/03/02(木) 22:57:03 ID:0FwdDFKX
676,677ですが、
自分なりの考えを述べます。(こうではないか?という)

子供から強制認知請求があれば従わなければならないかもしれません。
ただし・・・
まったく見覚えの無い、しかも人生で関わった記憶すらない女から
DNA等の鑑定を要求されて、それに従わなければならないという
理由、法的な根拠はあるでしょうか?
DNA鑑定等をしなければ実の子供であることを証明できないので、
これ以降のことはすべて無意味な争いになるのではないか?と思います。

では100歩譲って、調査を認め、実の子供であることが証明されたら
どうなるのか?

これは養育費支払い義務が生じるとは思います。
あくまで子供のための養育費ですから。
しかし、この場合、>>680さんの通り、
女性は通常のSEXの場合でも、強姦された場合でも、
子供を中絶する権利が得られているのです。つまり子供を
作るかいなかの選択権を有しています。
変わって、男性は、SEXの場合でも当然強姦の場合でも
妊娠の危険性があることが認識できるため、ある意味覚悟を
決めなければいけません。ただ、これは、男性側はSEX等を
する前に選択権があると考えられるのです。
ただし、(強姦)された男性は別です。
この場合の男性にはまったく選択権が残されていないのです。
これは想定されていない事項故の一種の法の不整備かもしれません。
ある意味、憲法等で認められた「平等」論にも関てくる問題かも
しれません。しかし、法が整備されていない以上仕方ないかもしれません。

そこで、私はこの場合、女性がこのような訴えを起こした場合は、
刑事による訴訟は時効なので不可能ですが、民事では可能であると思いますので、
男性側が、暴行を受けたことによる肉体的な慰謝料及び、
いきなり子供がいることを告白されたことによる精神的な慰謝料、
そして、自分にとって考えもしない不本意な子供が存在したことによる
養育費等が発生してしまったことにより、不本意な出費がかかった
金銭的な慰謝料等を請求できると思います。

ですので、訴えた女性が要求する養育費をその根拠とするならば、
そのままその金額をかかった養育費として女性に請求できると
思いますので、男性は女性が要求した養育費以上の慰謝料を
手に出来ると考えます。子供には、その慰謝料の中から
養育費を払えばよいと考えます。

683 :676:2006/03/02(木) 23:04:42 ID:0FwdDFKX
これは、不用意に精子バンクに登録し(日本ではなく海外等でも)
結果自分の精子から生まれた子供から(または母親から)
不本意に養育費を要求されたらどうなるのか?という
疑問にも通じています。

684 :676:2006/03/02(木) 23:11:46 ID:0FwdDFKX
またこれは、完全なる犯罪の被害によって発生してしまった
事実(子供の発生)を、まったく瑕疵のない被害者から請求できるのか?

という今までの法律では解釈が非常に難しい問題を含んでいると思います。
詐欺にも似ていますが、不注意で発生した詐欺による損害とは
まったく違う性質のものであると考えます。
私の示した事項は、不注意や騙されたことによって、発生する事態ではないと考えますので。

685 :676:2006/03/02(木) 23:17:56 ID:0FwdDFKX
私の示した事項とは違いますが、アメリカではこのような訴訟が
行われています。
この場合は、精子が盗まれたか、提供したか(あげたか)が
論点になっているようですが。

http://x51.org/x/05/02/2501.php

686 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 23:58:30 ID:tLI5Nh7N
なるほど
確かにおっしゃるとおりですね

既に述べましたとおり現行法の下では性的暴行を発端に産まれた
子供からの扶養請求を拒むことはできないと考えます

おっしゃるとおり母である女性の行為によって子供が産まれ扶養義務を負担するに至った
男性の損害については民法709条による不法行為の要件を充足する限り
女性がこれを補填すべきだということになると思われます


ただ不法行為法によって男性の救済を図ることは困難な場合もあるでしょう
肝心の母親に男性の損害を賠償するだけの資力がなければ
賠償請求権を有するといってみても実際上はあまり意味のないことだからです

もちろん女性に資力があれば何の問題もないわけで
解釈論の中で男性を救済する手段の一つとしては十分ありえると思います



687 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 03:26:13 ID:eow+PyV4
養育費払わないといけないけど、同額以上の不法行為賠償を負うよね

688 :お前等はカスだ:2006/03/03(金) 03:46:11 ID:iyMCUpwI
人の家の前にうんこをしてしまいました
妨害排除請求権を行使して来てますが、僕は緊急避難を逆手に反論しています
相手側はうんこを掃除してくれたら良いと言ってますが
僕は汚いから嫌だと言いました。すると裁判を起こすと言われました
助けて下さい

689 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 20:38:14 ID:7XqNqHMM
単に夫婦関係に限らず
男女は全て同質同等のの権利を有することになっている。
男女雇用均等法で今や職場における権利も
全く男性と同様に保障されている。

690 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 21:34:28 ID:/nI5bnVf
寄託とはどういう意味ですか?

691 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 22:10:23 ID:cMCOQAfi
債権者が、債務の受領を拒んでいるときの債務者のとるべき方法は
なんですか?

692 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 01:34:24 ID:Yj8HEVRy
>>691 押し貸し

693 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 02:01:29 ID:AeCwGaoz
供託、受領遅滞関連、ヤクザ、裁判所の認定(特に不都合が無いのに〜)、相殺とか?

>>692
逆だよね。金融機関は繰上げまたは順調な返済をする債権者からは
話をそらしてさらに貸し付けようとするっしょ。

694 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 15:27:59 ID:ujtKRfo+
>>690
物を預けること

695 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 23:02:01 ID:GKoP9LVZ
>>688
大便を人の門でした場合、器物損壊罪になるところが、緊急避難により違法性が阻却され
無罪となるのは大審院が明治四十八年に判例出している。
図書館にでもいけ。
その前にここは民事のスレだ。

696 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 23:03:09 ID:GKoP9LVZ
ていうか、688、お前こんな基本的な論点も知らないとはな。
判例百選読み直せよ、ろくなローに入れないぞ。

697 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 00:14:29 ID:csX2hdFC
>>695
>>688は、妨害排除請求を拒めるか、という民事の質問をしてるんじゃないの?
で、緊急避難は、損害賠償請求に対してはともかく、
妨害排除請求に対する抗弁になるのかね?

698 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 11:22:30 ID:3lfQ26M9
妨害排除請求の要件として故意過失・違法性は不要だから緊急避難の抗弁は認められないと思われ
>>688のレスを読んで刑事と判断する>>695-696がろくなローに入れないと思われ

699 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 12:14:14 ID:9o4EV7Fb


カッコわるぅ〜




700 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 14:57:48 ID:J0FJGE7p
しかも民法スレなのにな…>695ハズカシス

701 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 16:33:57 ID:9o4EV7Fb
質問。
最近親権と監護権かなんかを父と母に分けるのがよくあるみたいだけど、これは親権から監護権を分離してるのですか?
それとも家審法かなんかの制度ですか?
お願いします。

702 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 02:58:21 ID:XcA6o47o
もともと監護権は親権に含まれる。
ただし監護権を親権から分離することも可能。
両者は民法上の概念

703 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 08:55:06 ID:oxQgsnBP
二重譲渡問題で、先に登記したほうが勝ちってなるわけですけど、
これって負けた方はどうなっちゃうんでしょう?
泣き寝入りですか?
二重譲渡なんかした悪人に損害賠償請求はできるんですか?

704 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 09:55:01 ID:wxLWsX6l
>>703
泣き寝入りはしない
売主に対して債務不履行に基づく損害賠償請求or不法行為に基づく損害賠償
請求ができるかと
立証責任から考えれば前者の方が請求しやすいかな
こんな感じだと思います

705 :703:2006/03/08(水) 11:28:36 ID:LDXhNub9
ですよね。
いつも負けた側の人可哀想だなあと思ってたんですっきりしました。

706 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 18:17:56 ID:t3pZU4th
ども。初めて投稿させていただきます。
単発質問なんですけど願います、民法617条の部分に関してなんです。

民法617条によれば、期間の定めが無い賃貸借契約の各当事者は何時でも解約申入れをすることができて、同条所定の期間を経過すれば契約は終了しますよね。

でね、ちょっとばかし疑問があるんですよ。このとき適法な転貸借が為されていた場合は?、と。
1)原契約が”賃借人からの”解約申入れによって終了した際は、賃借人による賃借権放棄となるから、原賃貸人は原契約の終了を以って転借人の転借権に対抗できないのでは?
2)原契約が”賃貸人からの”解約申入れによって終了した際は、原賃貸人・賃借人間で合意解除が為されたとして、原賃貸人は原契約の終了を以って転借人の転借権にこれまた対抗できないのでは?

全く以って見当がつきません。


707 :お前等はカスだ:2006/03/08(水) 22:17:56 ID:Q4SF46yh
うんこは雨に流されたので、相手側は訴えを起こさないと言ってくれました



708 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 23:35:27 ID:HK1RrQg2
うんこは雨に流されてしまったけど、その間使用できなかった利益、
排除しようとして予約していた業者への支払、
近所では通称としてうんこ屋敷と呼ばれていることを考慮してください。

709 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 01:39:54 ID:jS06fBfz
>>706
期間の定めのない賃貸借契約解約申入れの性質を「賃借権の放棄」と捉えるならそうなるだろうな
しかしそうは思わん

期間の定めのある賃貸借契約の合意解除は、

「賃借人が持っていた約定期間中目的物を使用収益する権利」を

賃貸人と賃借人の合意で失わせる行為だが


 期間の定めのない賃貸借契約における賃借権の解約申入れは

「もともと解約申入れによって終了する性質の権利」

を権利の性質に従って消滅させる行為にすぎない
もともと転貸人は解約申入れによって終了する不安定な賃借権を基礎にして
転借権を取得したにすぎない


 したがって期間の定めのない賃貸借契約の解約申入れを
賃借権の放棄と捉えるべきではない

 と思うぞ




710 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 01:47:12 ID:jS06fBfz
それに
賃貸人はいつでも解約申入れをして賃貸借契約を終了させうるとの内容で賃借人との間で賃貸借契約を結んだわけだろ

それが転貸人がやってきたからもう解約申入れできませんなんてそんなこと納得できるか?
確かに賃貸人は転貸に承諾したかもしれないが
別に従前の賃貸借契約の内容を変更したわけじゃない

この点からも賃貸人は解約申入れをもって転借人に対抗できないと考えるべきじゃない


賃借人による解約申入れの場合も同じ
賃貸人は賃借人の解約申入れによって賃貸借契約は終了するという内容で賃貸借契約を結んだわけだから



711 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 01:48:39 ID:jS06fBfz
スマソ 誤植した
>>706
期間の定めのない賃貸借契約の解約申入れの性質を「賃借権の放棄」と捉えるならそうなるだろうな
しかしそうは思わん

期間の定めのある賃貸借契約の合意解除は、

「賃借人が持っていた約定期間中目的物を使用収益する権利」を

賃貸人と賃借人の合意で失わせる行為だが


 期間の定めのない賃貸借契約における賃借権の解約申入れは

「もともと解約申入れによって終了する性質の権利」

を権利の性質に従って消滅させる行為にすぎない
もともと転借人は解約申入れによって終了する不安定な賃借権を基礎にして
転借権を取得したにすぎない


 したがって期間の定めのない賃貸借契約の解約申入れを
賃借権の放棄と捉えるべきではない

 と思うぞ

712 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 01:49:43 ID:jS06fBfz
さらに訂正


それに
賃貸人はいつでも解約申入れをして賃貸借契約を終了させうるとの内容で賃借人との間で賃貸借契約を結んだわけだろ

それが転借人がやってきたからもう解約申入れできませんなんてそんなこと納得できるか?
確かに賃貸人は転貸に承諾したかもしれないが
別に従前の賃貸借契約の内容を変更したわけじゃない

この点からも賃貸人は解約申入れをもって転借人に対抗できないと考えるべきじゃない


賃借人による解約申入れの場合も同じ
賃貸人は賃借人の解約申入れによって賃貸借契約は終了するという内容で賃貸借契約を結んだわけだから

713 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 16:51:36 ID:JlrXRk90
>>709->>712
なるほど、そうですね。確かにその通りですね、そう考えると整合性がとれますし。また、そう考えるべきですね。
ありがとうございました。


714 :お前等はカスだ:2006/03/10(金) 21:58:22 ID:+WGMdWTX
昨日、自宅前で興奮しながらもウンコをしてしまいますた
これって罪ですか?因みに敷地内です

715 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 00:41:11 ID:2RjDDWOx
私有地は好きに使ってください。
うんこは危険物じゃないので保存保管に特別な許可は必要ありません。
(ドイツで大爆発しましたが。)
臭気の問題もとくに民法の問題ではありません。

716 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 16:11:13 ID:2reUqDVy
>>715
うんこが爆発する件ですが。昔なんかのテレビで見たんですけど、クロレラの創業者? 開発者?だかは戦前に軍隊の研究機関でウンコ爆弾を作っていたらしいですね。
実際使ったかどうかは知りませんが。


717 :お前等はカスだ:2006/03/11(土) 17:31:22 ID:zXlCqvyQ
知ってる知ってる。うんこ博士だろ?
貰った顕微鏡で一番最初の覗いたのがうんこで
以来、うんこに関心を抱いてうんこの研究してた人だろ

718 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 06:06:02 ID:A75lhvcl
ここでいいのかな?男性の結婚前の財産って、結婚して離婚したら女性に分けないといけなくなるの?


719 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 07:28:43 ID:T3sq8sxC
>>718
婚姻前から持ってる財産は別々。
共有になるのは婚姻中に取得したものでどっち名義かわからないようなものだけだよ。

720 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 07:35:13 ID:A75lhvcl
>>719
回答どうもです。親から相続した財産は離婚しても相手方には渡らないでいいんですか?


721 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 11:47:24 ID:T3sq8sxC
>>719
あげなくてもいいですよ。

722 :他スレで相手にされなかった:2006/03/12(日) 14:34:38 ID:36ynJ/xG
意思表示の形成過程についてお教えください。



723 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 14:51:49 ID:A75lhvcl
なんどもすいません。離婚をした場合、慰謝料はどのようなかたちで発生するのですか?金額の計算など。教えて下さい

724 :?S?z????:2006/03/12(日) 15:02:49 ID:vAckPph4

答え 「要該当」!

725 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 15:16:45 ID:T3sq8sxC
>>723
あまえすぎ!掲示板で済んだら弁護士いらないじゃんよー。って2chでそこまで分かる人いないと思うのだよ。
法律に書いてないし極めて実務的だから。
弁護士さんに相談するしかないと思うよ。

726 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 15:19:17 ID:T3sq8sxC
>>722
意思表示の形成ってなんか変な表現だな。
ま、要するに、動機→効果意思→表示意思ってこと?

727 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 16:06:37 ID:A75lhvcl
>>725
すいません。結婚もまだしていないんです。急に気になったので質問したんです。


728 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 20:08:56 ID:T3sq8sxC
>>727
おメぇーはおもしろすぎ!結婚もしてねぇーやつが慰謝料の計算すんな!ゴルァ

729 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 20:46:11 ID:yn5ivVAi
では、結婚するかもしれない私が皆さんにお尋ねします。

お見合いで知り合った方とお付き合いをしていますが、彼女が
婿養子になってくれないかと言っています。私は別に構わないのですが、
親族が反対で困っています。もちろん結婚は両性の合意のみによって
ということは理解していますが、なんとか親族の反対を説得するために
私の姓も将来的に残るような知恵はないものかと思っています。
籍入れずに事実婚という形でなく、私は彼女の家の籍に入り、生まれる子供
に私の姓をつがせるにはどういう手続きがあるか、是非教えてください。

730 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 22:15:42 ID:SpxYj61z
酷く幼稚かつ場違いな質問かと思いますが、民集に乗っている判例において、事件の概要が載っていない様に思えるのですが、事件の概要はどのように調べればよいのですが?御願いします。

731 :722:2006/03/12(日) 22:16:14 ID:CruaB4rT
>>722です
>>726さん
正直に言いうと

意思表示の形成(成立)過程について法律用語を用いて説明せよ
というレポート作らなければいけないので
ヒントをいただけたらと思いまして・・


732 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 22:59:20 ID:jp7ZMrH1
レボート・・・。
懐かしくて涙が出ます。
サンクスの『牛肉おろし弁当』を人参にして頑張っていたアノ頃・・・。
「これを片付ければ」って。自分に対して人参をぶら下げていたアノ日々。
涙が出ます。

733 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 23:12:35 ID:3TJkg2ge
>>729
そりゃあるだろうけど、それって婿養子の意味あんの?婿養子ってお家断絶を回避するためにするんじゃないの?
あと、細木さんがお怒りになるなw
>>730
どうなんでしょうね。私もよく思います。まぁ私の場合HPで済ましているので、判旨から読み取れる範囲、もしくはヤフー検索でヒットする範囲で調べてますが。
>>731
じゃあ上記のでいんじゃね?あとはそれぞれの用語について説明すれば。
動機・効果意思・表示意思ってなふうで。それぞれは本かネットで調べがつくと思うよ。


734 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 23:46:02 ID:jp7ZMrH1
722さん。
>>733さんの御意見が―レスは無いんですけど―恐らく、コレか先の投稿のなかでも白眉なもの、と思われるのですが。
学生時代ってミンナ人に頼りたいんですよ。特にネチッコイのはね・・・。
それを図書館で片付けようとすると、かえってドツボ。
とかいうと、「オマエの勉強が足りないんだよ〜〜」とか言っちゃう人も居るんだろうけど。
そんなのは個人の修得レベルの違いだし。人が一ヶ月かかるところを2,3日でやっちゃう人も居れば、それを半年がかりって人もいるし。
いずれにしても、722さんは思い切り悩んでいるんでしょう。
でもね、悩むことも大事かもしれませんよ。
ワタシなんざ、小学校5年生の頃に塾経営の叔父から、いきなり高校の基礎解析分野の問題を出されましたし。
一ヶ月、考えに考え抜いて出た答えは、「すいません。わかりませんでした。ボクは馬鹿です」でした。
でもね、その考える過程で苦労すればするほど、そのアトの収穫は多いよ。
頑張ってね。
ソレしか言えない。

735 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 01:08:19 ID:BL70rEWN
読んだら法学のことに興味が湧くような、
マニアックじゃない漫画とかありますか?

736 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 07:19:02 ID:gwFC8Wqy
>>735
ナニワ金融道
家栽の人

737 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 14:04:28 ID:Ca0niyjM
>>736
ありがとうございます。

738 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 20:39:19 ID:OV9/2vUl
>>734
でもさ、思うんだけど、よく「悩ませて優越感に浸る」ってやつ多いじゃん。
悩むべき問題とそうでない問題を混同して悩ませるべきではなくね?
例えば、abbreviationの意味は?なんて問題で悩むのは時間の無駄でなんの利益もないよね。調べれば終わりだし、悩んだ思考過程が何か+かっていうとそうでもなさそうだし。
でも、全ての人権が例外なく尊いのかなんて問題は悩む価値があると思うのだよ。
要するに、なんでも悩めばそれが財産みたいにいう人はおかしいと思うな。


739 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 14:38:48 ID:2ZlnjsWy
債権総論で損害賠償債権を相殺できない理由として
不法行為を惹起する可能性があるからとありますけど。
不法行為ってことは刑事罰科せられる可能性があるから
別に大丈夫じゃないんでしょうか?

740 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 21:27:53 ID:6/ciVA3S
公共の福祉は自由も合理的な制限に服する。

741 :韋駄天はふと考えた:2006/03/22(水) 22:01:19 ID:hnExErQq
人間は役割に応じて主従関係があり、また能力に合わせて差別しなければならない。
すべての人間を平等に扱おうとするから矛盾や社会に歪みが生じる。

ただし、成人としてスタートする時と、人生を終えて死ぬゴール時は、すべて
平等に扱うこととする。成人前は、未熟人として結婚、交尾、自由、などの権利の差別をする。
(成人とは二十歳の時点でなく、本人が成人としての知識と能力を持ち、成人として
社会に貢献するという意志を持った時を成人として扱うこととする。したがって四十歳を
過ぎても、本人の知識や能力が未熟であったり社会に貢献するという意志がなければ未熟人となる)

女性と男性の主従関係は、女性が子供を産む能力がなければ人間は絶滅するので、
女性>>>>>(子供を生む能力)>>>>>男性   となる。

植物と人間の主従関係は、植物は人間がいなくてもが絶滅はしないが、人間は植物がいないと
絶滅するので、
植物>>>>>(酸素と食料を作る能力)>>>>>人間   となる。

物を作る生産者と役人(政治家も含む)の主従関係は、生産者は役人がいなくても存在できるが、
役人は生産者がいないと税金で生活できないので、
生産者>>>>>(物を作る能力)>>>>>役人   となる。

物を作る生産者と商人(銀行業も含む)の主従関係は、生産者は商人がいなくても存在できるが、
商人は生産者がいないと物を売り買いできないので、
生産者>>>>>(物を作る能力)>>>>>商人(銀行業も含む)   となる。

物を作る生産者と運送業(サービス業も含む)の主従関係は、生産者は運送業がなくても
存在できるが、運送業は生産者がいないと物を運べないので、
生産者>>>>>(物を作る能力)>>>>>運送業(サービス業も含む)   となる。

このようにすべての人間は役割に応じて、主従関係が発生しており、この主従関係を無視して
従が主を支配したり、主従の両方を平等に扱えば、そこに矛盾や社会の歪みが発生する。

742 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 01:21:04 ID:OsDHdqtM
>>739
しかし、それでも世の中は不法行為に満ちあふれているわけで。それに、不法
行為が成立するからといって、必ず犯罪が成立するわけでもない。例えば姦通
とか。


743 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 09:16:19 ID:pjbkqifU
おつむの弱いおいらも民法を勉強してみましたよ。抵当権を勉強していまつ。

・物権は「排他的権利」という本質をもっている
・「排他的権利」
 =同一の目的物の上に一個の物権が存在するときは、
  これと両立し得ない物権の並存を許さない
・物権のなかに担保物権があり、抵当権は担保物権のうちの1つである

というのはわかったんですが、、、

抵当権って、同一の担保に複数の抵当権てつけることができますよね。

てことは、同一の担保に対して複数個も同じ種類の物権を登記するんですよね?

いったい、どのあたりに「排他的権利」の性質があるんでしょうか・・・

744 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 01:24:44 ID:VofwV27T
未成年の法律行為は無効にできるとあるのですが、
この法律はいつからできたのですか?
アホな私にどうか教えて下さい。

745 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 01:26:17 ID:Nn3a7gdv
【特定】個人情報をギリギリまで晒すスレ【上等】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1142445710/

↑のスレの>>287に眞鍋かをりと思われる書き込み。
現在祭り中


746 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 17:27:28 ID:z3XlQ0Np
 

747 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 22:42:39 ID:wexfXaVG
民法初学者が抵当権の扱いについて推理してみる。

抵当権を読むと約定担保物権って扱いになってる。
約定ってのは当事者間で協議なりして契約をするってことだ。
契約は債権だよな?
ってことはだ、抵当権は物権の中に一応存在はしているが、
極めて債権に近い物権と言う仮説が立てられる。
債権と言う位置づけならば問題が無くなる。
記憶が定かではないが大村先生の基本民法Vの債権総論に抵当権が出てきてた気がする。
あんま答えになってないかもだけど、許してくれ743よ。

748 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 23:16:38 ID:N5rJsd0a
俺が初めに?と思ったのは物権的請求権だったな。
結論にこじつけるために産み出された権利。
論理的には美しくないね。
まぁ独り言でした。

749 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 16:22:09 ID:h3F8l3pK
質問です。後見人になりたくない為、家族、親戚が納得する理由を探しています。
どなたか後見人になるデメリットを教えてくださいお願いします


750 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 18:33:04 ID:lmiAHKtR
>>743
同一順位抵当権は準共有しないと無理だと思う。これ排他性
>>747
契約から生じるのは債権に限らない
>>748
論理的に美しいのは物権的請求権
>>749
嫌だっていえばいい。法律板に書く問題ではない。

751 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 23:02:21 ID:UXr7VG0y
教えてください!

Aさんが車で事故を起こした場合、怪我をした同乗者のBさんは
Aさんに対して不法行為による損害賠償請求ができると思うんですが、
その際、AさんはBさんが同意して一緒に乗っていたことに基づいて
損害賠償額の減額を請求することはできますか?
できるとしたら、加害者の承諾による違法性阻却ですか?

よろしくお願いします。


752 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 23:04:15 ID:UXr7VG0y
>>751
6行目  加害者の承諾 → 被害者の承諾
の間違いです。すいません。

753 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 23:37:25 ID:tNCKlSix
>>751
その聞き方からすると、法学徒じゃないのかな? 法律相談ならスレ違い。ま
あ、「無償 好意 同乗者 不法行為」あたりでググッテみたら?


754 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 23:44:28 ID:lmiAHKtR
>>753
きんもー☆

755 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 23:46:45 ID:dT7Ymkqq
>>751
いわゆる好意同乗(無償、非営利)といわれる事例の話だと思いますが、
過失相殺(722条2項)の法理を類推して減額を認めるのが一般的だと思います。

被害者の承諾を根拠にするのは難しいと思います。
運転手が酒酔であることを知りながら同乗した場合には、危険の引受けと呼ばれますが、
これも厳密には被害者の承諾とは異なります。

756 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 01:53:43 ID:yHc1IjEP
>>755
ありがとうございます。
過失相殺を使うんですね。
被害者に「交通事故にあわないようにするためには人の車に乗らない」、
みたいな結果回避義務があって、その義務違反として過失が認められる場合がある
と考えればよろしいでしょうか?


757 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 02:13:47 ID:yHc1IjEP
>>756
すいません。あわてて書いたので勘違いしてました。
>>755さんが教えてくださったのは過失相殺の「類推」ですね。
過失相殺の趣旨である損害の公平な分担の見地から、
無償で同乗したBも損害を負担すべき
→Bに過失はないけど722条2項を類推適用して減額請求できる
みたいな感じでしょうか。


758 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 11:37:29 ID:Q8wTNBGp
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8A%9B%E6%95%91%E6%B8%88

ど素人のくせに投稿してしまいました。
変なところがあったら直してください。

759 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 09:53:53 ID:sQ1xJ0wj
親族で直系傍系尊属卑属とかその辺の話なんだが、
例えば、自分が妻で旦那の前妻の家族って自分とどういう関係になるの?
自分(妻)と前妻の父親との関係とか前妻の兄弟とか前妻と夫との子供とか。


760 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 23:35:54 ID:wdRQ3nIG
法律上の籍でそれ以上でも以下でもない気がいたします。

761 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 07:21:34 ID:aQ8s2dst
>760
じゃぁ、「他人」になるの?

762 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 01:16:00 ID:/yBJjcbj
不動産賃借権の物権化を説明してください

763 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 17:44:55 ID:LCNHZx1D
ちょっと質問させてください。
内田貴 「民法T」をよんでいますが、早くも躓いてしまいました。

p63「(3)心裡留保と虚偽表示の区別」 ですが、「Aは,自己の所有する土地を,本当は売る気がないのに
売ると言い,Bは,この事情を知りながら,買うと答え,」とあります。

「Aは本当は売る気がないのに契約の申し込みをし,Bはそれを知りつつ
承諾したのだから,心裡留保の事例であり,」
とありますが、ここで当たり前のこととして「心裡留保の事例」とされているのがわかりません。
私の今までの読み方では、上の例はまさにAとBとが通牒して虚偽の表示をしているように見え、
94条2項は類推適用でなくダイレクトに適用されるように見えてしまいます。
どこに間違いがあるのか教えていただけたら幸いです。

764 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 20:27:05 ID:nT1xbHRP
要するに、「通謀」があるか否か、という違い。
上の例だと、Bがこの事情を知ったのはあくまで偶然のことなので、通謀があるわけではない。

765 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 20:36:40 ID:T+xcY02/
>>764
レスありがとうございます。
つまり、
積極的に、つるんで、嘘っこ取引をした=虚偽表示
ネタをネタと見抜いて、結果的に嘘っこ取引になった=心裡留保

って感じですね。。

あんまり理解してる自信がありませんがorz

766 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 23:06:35 ID:XdjMRjlY
今、連帯保証人のところ読んでてちょっと分からないので質問します。
AがBに1000万円貸して、C・Dが連帯保証人として、
1.この場合、AはB・C・Dに同時に1000万円支払えって請求できるんですか?
2.B・C・Dが三人とも同時に1000万円払ってくれた場合ってどうなるんですか?
  Aが3000万円もらっちゃってもいいの?
たぶんそんな事ないと思いますが、そこら辺、あんまし詳しく載ってない本だったもんで・・・

767 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 23:42:45 ID:nT1xbHRP
>>764 単に不当利得。2000万円は返還しないとだめだな。





768 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 20:02:09 ID:0p+wzxN2
連帯保証は,普通保証と違って,全員に対し,順番は任意に請求
できるし,1人に請求しても全員に対し請求した絶対的効果があり,
例えば時効中断効も及ぶ。従って,今の世の中,連帯保証の方が原則
である。銀行が会社に融資し,その会社社長に連帯保証を求め,且つ
車中個人の自宅に抵当権等を設定する場合も全く同じ。
 主債務者も含め,連帯保証人の2人も各1000万円を支払えば,債
権者Aは不当利得であり,少なくとも,BとCは,Aに対し,1000
万円ずつの不当利得返還請求ができる。仮に,連帯保証人のCのみが1
000万円支払ったら,主債務者Bに対し,1000万円の求償権(これも
不当利得の一種)の請求が可能。このBCD間の内部分担の特約があれば
,その特約に従う。以上。

769 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 20:07:10 ID:0p+wzxN2
 ↑ 訂正:「車中」は「社長」です。「BとCは,Aに対し」は,
「CとDは,Aに対し」が正しいです。すんません。

770 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 20:30:21 ID:0p+wzxN2
 心裡留保も虚偽表示も>>765はほぼ正確です。要は
最初から双方が虚偽を知って意思表示していたか?それと
も片面的か?(嘘を付いた方が相手方は知らないと思って
いたは実は相手方も知っていた)でしょう。
 このように,民法に限らず,法的なテクニカルターム
は,どこが「違うのか」の理解こそ大切です。「故意」
と「過失」しかり,「違法性」と「責任」しかり,「契約
責任」と「不法行為責任」しかりです。民法以外の全ての
法分野でも,このことは共通なのです。
 最も理解するのに困難な民法で言えば,まずは,「契約法」
と「不法行為」の大枠を理解し,その体系的地位(不法行為
は比較的簡単)を理解することです。契約責任は債務不履行
責任の典型ですから,債権総論の損害賠償論から始まり,特に
売買契約の「瑕疵担保責任」と「債務不履行責任」の位置づけ
を理解されれば,相当実力がついたことになります。
 パンデクテンシステムの理解には苦労しますが,大体の条文
の位置が分かれば十分です。
 あとは,自分の文章能力を研くことです。毎日「読み手」の
立場に立って文章を書いてみることです。過去問も題材にされる
と良いでしょう。


771 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 21:04:12 ID:0p+wzxN2
 前妻の家族は,後妻にとっては原則的には赤の他人です。
しかし,相続が絡んでくると変わってきます。離婚した
前妻には相続権はありません。しかし,旦那と前妻の間
にできた子供は相続権があります。従って,例えば,後妻
と旦那の間にできた子がいますと,旦那が死んだ場合は,
相続人は後妻・後妻の旦那の子と前妻と旦那の子になります。

 さて,不動産賃借権の物件化は,物権と債権の本質に関係
します。大昔は「売買は賃貸借を破る」という標語で,例えば
借地契約(債権)をしても,当該土地の貸地人が変われば(
つまり土地所有者)が変われば,所有権の絶対性から,借地人
に対し,「建物収去土地明け渡し請求}ができたのです。これを
「地震売買」と言います。
 しかし,それでは不動産賃借人の立場も不安定になるので,旧
借地法や旧建物保護法にて,正式な賃貸借の登記をしていなくても
,「建物の表示登記(借地の場合)」や「建物の引渡(借家の場合)
」があれば,新所有者等に対抗できることにしました。これが,現在
の「借地借家法」に承継されています。これらは,国土の狭い日本に
あっては,いわば弱者救済立法の一環であると言えましょう。従って
,この状況を称して,「不動産賃借権の物権化」と言っているのです。
 以上のことは,皆,民法の本に書いてあるけどね。

772 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 21:40:59 ID:fWMXzHgX
すんません、生活保護と障害者年金についてよくわらんです。有識者求m(_ _)m
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1144915732/話を横道にそらせないで、障害者の生保支給額は健常の3〜4倍という根拠をはっきり示してください

みたいな展開です。

773 :766:2006/05/29(月) 19:23:40 ID:JKetElxR
>>767-769
普通に考えてダメだろうとは思いましたが、不当利得or求償権の問題になるんですね!
ありがとうございました!

774 :ぃぃょ!>ヽ[・∀・ヽ] ◆MCL0oYXgCs :2006/05/29(月) 19:52:36 ID:p1OytNuH ?#
労災(通勤災害)申請用紙って相手の方にも書いて貰わないといけない部分てあるの?


775 :明美:2006/05/29(月) 22:19:02 ID:e9bFiY2c
民法で定評のあるテキストを教えてください。
お願いします。

776 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 12:57:45 ID:u8JLjKMK
内田教授の教科書が最も読まれています。しかし,最近
出版される教科書は皆まあまあでしょう。余り厚い本が
負担なら,双書等とかでも良いんじゃない。潮見先生の
本は少し難しい。

777 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 16:55:43 ID:qtoyBYsv
このスレで良いのか分かりませんが質問します。
この度離婚が成立いたしました。(結婚期間半年、離婚の原因はこちらにはなく勝手に出て行った)
しかしその後、元妻から法外な慰謝料が請求されました。(5000万円)
当然支払う気はありませんし、支払い能力もありません。
その旨通達したところ、
「お前の父親、親族からだってとれるんだぞ」
と恫喝されました。
こんな事って本当にあるんでしょうか?

778 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 17:03:09 ID:8XKQzu3J
>>777

法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

やさしい法律相談part175
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1148472329/

779 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 06:11:58 ID:CoN11jjU
当方19歳です
一ヶ月前にヤッた厨房(A)の親から電話があった
伝言メモに「Aの父親だが連絡してこい」とあった
多分嫌なことになってしまったんだと思う↓
まだ連絡してないんですが、俺って捕まるんですか?
コン○ームはしてたし相手から誘ってきました
正直俺は番号変えて逃げようと思ってるんですがどうなると思います?
無理矢理誘われたし正直金なんかだしたくない
かっこ悪い男だというのはわかってます
どうすればいいですか↓?
真剣に教えて下さい!

780 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 06:44:56 ID:RRm4T2bP
>>779
そうだね

781 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 07:07:48 ID:CoN11jjU
やっぱ捕まるんですね↓

782 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 08:11:53 ID:RRm4T2bP
>>781
そうだね

で、ここは法律相談スレだっけ?

783 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 12:30:33 ID:6FJSumpv
>>781
遅かれ早かれ捕まるのだから早く自首した方がいいよ

784 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 16:42:32 ID:Pgx1j8um
>>779
理性を持たなきゃだめだよ。
少年院で、頭冷やしてきなさい。

785 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 17:59:45 ID:pqSs9OBM
>>779
君のカキコの真上にある 「 わざわざ誘導先まで貼った 」  俺のカキコは無視ですか?
そうですか・・・

786 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 01:00:07 ID:5Egpzha3
警察に電話して聞いたら、『出会い系で知り合ったのなら被害届けを受理して捜査することは難しい』と言われました
相手はこっちの電話番号しかしりません
本名も住所もしりませんし助かりました
これにこりて女遊びやめます

787 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 16:28:24 ID:PgMbocNp
抵当権の意味わかりやくく教えてください

788 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 17:45:14 ID:k1hUX6xx
>>787
あなたがあなたの友達に100万円を貸したとします。
いずれこの100万円を返してもらうつもりのあなたは、
これを確実にするためにどうしたらいいか、を考えました。
「そうだ、あいつの土地を担保にしよう」

これが抵当権の設定です。

789 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 18:22:56 ID:PgMbocNp
ありがとうございます。ほんと助かります

790 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 21:23:54 ID:e+tRyN+G
アンパンマンの顔を教えて下さい

791 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 23:03:48 ID:5Egpzha3
(-3-)

アンパンマン

792 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 17:32:59 ID:fAoI+HDn
二年連続ウンコマン◆GeDqA5SR3U様が
たかる銀蝿を訴えると言っております
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1147895739/可能なんでしょうか?
ご意見よろしく

793 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 17:59:13 ID:yplpYUwd
うんこまん(仮に人)の訴訟相手側が人ではないので無理です

ただ、かな〜り昔に外国で毛虫を訴える事件がありました。
日本もその判例を引用すれば可能かと思います


794 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 18:00:46 ID:yoKmggGT
>>793
それって・・・宗教裁判じゃなかったっけ?w

795 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 20:18:43 ID:yplpYUwd
だったかな?曖昧な記憶しか残っておらんから詳細は知らんが


796 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 19:15:43 ID:OLEt9la4
要件事実論ってなに?最近ブームなの?

797 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 18:26:48 ID:zn9BoPr3
課税処分の意味教えてください

798 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 21:17:07 ID:9qncTBOF
やばいぐらい初心者と言うことですみません
http://www.dpj.or.jp/news/200606/20060606_06daigishikai.html

民主党のニュース・トピックスでこのように紹介されておりました。
「日本一の実現男」神奈川16区補選の後藤氏を
 鳩山幹事長が紹介
 後藤祐一候補予定者も挨拶に立ち、

「身を粉にして一軒一軒回る」などと力強く決意を述べ、

出席議員から激励の声と大きな拍手を受けた。
また、浅尾慶一郎参議院議員(党神奈川県連代表)からも、
改めて協力の要請が行われた。

「身を粉にして一軒一軒回る」は戸別訪問の禁止の
(公職選挙法第138条) に成ると思うのですが、私の気のせいでしょうか?
 問題ないのでしょうか・・

民主党だからという答えは、お腹いっぱいです。

799 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 22:05:08 ID:lFoshPQ2
「意気込み」と「実際にやる」との違いぐらい分かるよね?

800 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:05:23 ID:KAdv3hTD
やばいぐらい初心者でも民法と公職選挙法の違いはわかりませんか???

あと、「身を粉にして一軒一軒回る」の主語が書いてないので
どうとでも受け取れる。

801 :ブービー:2006/06/10(土) 18:20:12 ID:x4nDNQdf
あたしも内田先生の「民法T」使ってます☆法学部1年です!!
あの参考書は図が分かりにくい部分があるので、自分で分かりやすい図を
書くといぃです。あたしは今、「民法V」やってるんだけど、Tと比べると
ひどく難しいです。あと、「一軒一軒〜」は戸別訪問とかそういう問題
ではなく、一軒一軒の皆さんに誠意が伝わるようにって意味だと思うよ♪

802 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 23:17:48 ID:mjJWHaRd
1 債権と物権との差異に関する記述として、適当でないものはどれでしょうか?。
 1. 物権には排他性があるが、債権にはそれがない。
 2. 物権については物権法定主義が取られているが、債権については契約自由の原則が支配している。
 3. 物権には譲渡性が認められている。債権は、譲渡性が認められていなかった時代もあるが、近代法では譲渡性は認められている。
 4. 物権と債権とが競合する場合には、債権が優先する

803 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 01:37:57 ID:3oCr+4J4
>>802
4じゃないんですか?

804 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 11:27:56 ID:k4kaV2+s
相続に関して教えてください。

誰がいくらか、ということなのですが

配偶者B、

子C,D 

非嫡出子E の場合です。

本には

B 1/2

C 1/2×2/5

D 1/2×2/5

E 1/2×1/5

と、あるのですが、

1/2というのはわかりますが、
そこから、の配分の数字がなぜ2/5 1/5になるのかがわかりません。

Eがいないとして、直系尊属 F、Gがいる場合は数字も変わると思いますが
なぜ そのようになるのか教えてください!



805 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 19:43:16 ID:QdQDHpKq
不法行為の損害賠償請求は 知ってから3年 行為から 20年と記憶していますが
 なぜわざわざ短期消滅時効があるのですか?まとめて20年にすればいいと思いますが


806 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 20:03:23 ID:laX8jVTQ
それは国に言って下さい

807 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 20:07:06 ID:ynaSip+i
ワロス

808 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 20:12:45 ID:MZUcdN8C
>>805
めんどくさいからじゃない?被害届け受理してから20年も認めていると訴訟が乱発する。

809 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 20:49:17 ID:yC/O8jIG
>>804
C、Dは嫡出子だから、どちらもEの2倍もらえる。

C ●●
D ●●
E ●

●の数を数えてみよう。5個あるでしょ。だから2/5 1/5

810 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 07:04:26 ID:+6iUI1Mg
809
ありがとうございます

なるほど、図にすればいいのですね

重ねてですが、CDはEの二倍もらえると考えるといいのですね?
テキスト表現ではCDの半分しかもらえないとなっているので上記と比較すると
非常にややこしく考えてしまいます。

でも、いまいち理解しきっていません。

ではBだと●はどうおかれるのですか?F,Gの場合も教えてください!!

811 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 10:59:11 ID:s6h+Mc4H
>804
上(親側)からカウントするんじゃなくて、下(子供側)からカウントすると分かりやすい。

つまり、Eが1として、CDが2ずつで4。
CDEの子供で全部で5でしょ?つまり分母が5。
Eが1/5でCDが2/5ずつってなわけだ。
●でいえば
>809の図のとおり。

んで、●5こで母親Bとの半分なんだから、母親Bも●5こ。
B ●●●●●
C ●●
D ●●
E ●
これが、親父の財産ってなわけだ。●10こ。

この過程を逆に言うと本の通りになって、
●10の1/2を母親に●5こ。
残りの1/2を子供達で分ける。
嫡出子CDには1/2の2/5で●2こずつ。
非嫡出子のEには1/2の1/5で●1こ。 ってなわけだ。

812 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 11:12:54 ID:s6h+Mc4H
で、直系尊属FGの話だが、Eが居ないってだけで、CDは存在するのか?
子供が居て、かつAに親(FG)がいる場合は子供への相続が優先されるからFGは考えなくていいんじゃなかったっけ。
ゴメン、わかんない。

ただ、CDも存在しない(つまり、Aに子供が居なくて親であるFGと配偶者Bのみ)ってなら話は別。
配偶者が2/3で直系尊属のFGは1/3を二人で、つまり1/6ずつ。

813 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 18:03:55 ID:n8iVKZki
小学生の分数位は当然できるんだろうから
条文を順番に読んできゃわかると思うが。
テキストしか読まないのは感心しない

814 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 18:38:26 ID:SAigM4az
Aはその所有する家屋をBに賃貸した。Bがそこに居住する前に、Cが何の権原もないのにその家屋に住み着いてしまった。この場合に関する以下の記述のうち、適当なものはどれでしょうか?。
 1. Bは賃借権に基づく妨害排除請求として、明渡しをCに対して請求できる。
 2. 賃借権は債権であるからBはAに対して権利を主張できるにとどまる。したがって、Cに対しては、Bは明渡しを請求できないだけでなく、賃借権の侵害を理由とする損害賠償請求をする余地もない。
 3. Bは、Aの債権者としてAの所有権に基づく妨害排除請求権を代位行使し、Cに対して明渡請求をすることができる。
 4. BはAの妨害排除請求権を代位行使することはできるが、それはAが無資力である場合に限られる。

815 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 20:46:03 ID:01c+d/L2
3

816 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 12:14:31 ID:x2YYXtIV
被保佐人が保佐人の同意を得ないで車を売却し、善意の第三者に渡ってしまった
場合、当事者の契約は取消することができると思いますが、車自体も
契約自体を取消すれば 取り返せると思っていいですか?

817 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 14:24:14 ID:x2YYXtIV
権利なき社団法人ってどういう意味なのか?どういうものを
さすかわかりません どなたかわかりやすく解説お願いします

818 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 15:10:58 ID:DN6VHvNf
>>817
@ 団体としての組織を備えていること
A 多数決の原則が行われていること
B 構成員が変更しても、団体そのものは存続すること
C 代表の方法、総会の運営、財産の管理等、団体としての主要な点が確定していること

上の条件全てを満たしている団体のことです。
PTAや同窓会などのことですね。
公益目的の法人と営利目的の法人の中間ということで、一般に中間法人と呼ばれます。

819 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 15:52:02 ID:EDvGKUXr
短期消滅時効の3年と除斥期間の20年は全然意味が違うんだけど

820 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:18:33 ID:eRssfymW
>>816
思ってはダメ。
第三者が所有者登録してたら取り返せない。
復帰的物権変動ってやつです。
なお、車以外なら善意取得するからやっぱり取り返せないな。

821 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:18:37 ID:Zk0u2VM2
なんか試験ラッシュなのか、問題的な問題が多いな。ま、いいけど
>>816
取り戻せる。所有権に基づく返還請求権
>>818
権利能力なき社団なのに法人なの?

822 :820:2006/06/13(火) 16:19:20 ID:eRssfymW
>>821
え?w

823 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:20:04 ID:Zk0u2VM2
>>820
復帰的は取消後でしょ

824 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:20:15 ID:EDvGKUXr
法人として論じられるってことだろ、その要件を満たせば
判例がある

825 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:22:32 ID:Zk0u2VM2
>>824
権利能力がないっていってんだよ?

826 :820:2006/06/13(火) 16:25:00 ID:eRssfymW
>>821
質問は取消後のことを聞いていると思うが。
>>824
いや、法人と同様の結論を導くってだけだろ。
法人として扱うわけじゃない。
まして>>818がいうような中間法人じゃないw



827 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:28:35 ID:EDvGKUXr
法律を数学かなんかと勘違いしている奴は幼稚

権利能力がなくても、実質判断で、あるのと同様の結論とすることは
いくらでもある

828 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:29:49 ID:EDvGKUXr
権利能力なき社団は、形式的には権利能力はないが、
判例のあげる4要件を満たしていれば、法が権利能力者
に与えている効果を認めるのに妨げがない

829 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:32:43 ID:EDvGKUXr
中間法人法によって中間法人とされたことも知らないのか

830 :820:2006/06/13(火) 16:33:15 ID:eRssfymW
>>821
ああごめん、質問読むとむしろ取消前って感じだな。
失礼しました。

831 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:34:41 ID:DN6VHvNf
権利能力なき社団は社団法人に関する規定が、類推適用され、
社団法人に近い取り扱いがされます。
法人格を取得しているわけではありませんが一般的に中間法人と呼ばれていますよ。

832 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:35:36 ID:Zk0u2VM2
ここは「やばいぐらいの民法初心者が教えるスレ」だなw
勝手にしな

833 :820:2006/06/13(火) 16:36:37 ID:eRssfymW
>>829
ん?
中間法人法で法人格を取得するかどうかとは別次元の話だろ。
というか権利能力なき社団は、法人格がない場合を念頭において
議論されてると思うが。

834 :820:2006/06/13(火) 16:38:30 ID:eRssfymW
やばい。やばい。
取消前の第三者の議論を間違えて書いている。
「やばいぐらいの民法初心者」ですいません。

835 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:38:50 ID:EDvGKUXr
そもそも権利能力なき社団のような実質的に法人に近い存在に
法人としての効果を与えるところがポイント
くだくだしい議論は不要

836 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:40:08 ID:Zk0u2VM2
>>833
キチガイは相手しない方がいい。あなたは検証能力があるが、キチガイにはない。
4連投してるとこみてもきもすぎw
質問者が初心者なのは当たり前。それは恥じることではない。
しかし、初心者が自認していない、初心者なのに検証しようとしないヤツ、は論外。一生発展できないタイプ。


837 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:41:00 ID:EDvGKUXr
俺は司法合格者

お前らのほうが圧倒的に民法わかってない

838 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:41:30 ID:EDvGKUXr
どうせ論破されたのにきれてんだろwww
バーカ

839 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:42:09 ID:Zk0u2VM2
>>837
司法合格者ってw裁事でつか?w
メンヘル乙

840 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:43:24 ID:EDvGKUXr
お前らは法律の意味が分かってない

形式論理じゃないんだからな

実質判断なんだよ

841 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:49:44 ID:EDvGKUXr
学生って何で形式論理にこだわるのかねえ
馬鹿としか思えない
そんなのは刑法だけだ

842 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 19:07:13 ID:x2YYXtIV
>>816 質問に答えてくれた方々ありがとうございます
問題の書き方が悪かったせいでご迷惑をおかけしました
初学者なもんで・・・
もう一度書き直します

A(被保佐人)
B(Aから車を買った人)
C(Bから善意で買った人)

Aが保佐人の同意なしに財産的な車をBに売ってしまい、BがそれをCに転売
したあと AがBとの契約を取消したら、AはCから車を取り返せるか?

ちなみに、個人的に思い込んでるのが
Bとの契約を解消できるんだから
車取り返せるんじゃないの!?
保佐人の同意なしの売買は取り消せる=そのもの(車)をCから取り返せる
B、C間はちゃんとした取引だからCは即時取得できない!?

頭の中が大変こんがらがっています。わかる方わかりやすく解説お願いします

843 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 19:14:10 ID:iqWyXagJ
>>809
ありがとうございます!!

あほなもので・・ちょっと頭こんがらがってます
なんとか、なるほど!とは思いましたが
おそらく登場人物が増えたら、あぼ〜んだとおもいます

844 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 19:23:01 ID:U8p2j4rX
一般の動産だったら、Cは即時取得(民192)するので、
AB契約を取り消しても、取り返せない。

しかし

車は登録制だから土地に準じて考えられる。つまり、
登録に有無によって決せられる。

取り消し前にCが登録を済ませていたらアウト
Cが登録をせず、かつ、取り消した後にAが登録をできればAは取り戻せる



845 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 19:27:19 ID:U8p2j4rX
一般の動産の場合、流通性が高いから、いちいち前主の取り消しの影響を
うけてたら、法的安定性が害される。だから、たいていは即時取得で保護される。
しかし、流通性の低い土地や車は登録制、登記制によって、一定程度前主が保護される。

846 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 19:40:59 ID:uqqmtbek
 債権法の特質に関する以下の記述のうち、適当なものはどれでしょうか?。
 1. 債権法は任意規定であるから、当事者は、債務を履行しなくても債務者が何らの責任も負担しないこととすることができる。
 2. 債権法は普遍性を持っているから、万国共通である。
 3. 当事者が合意していなくても付随義務が認められることがあるが、付随義務の根拠は信義則にある。

847 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 20:44:30 ID:eRssfymW
>>846
3。
1は債権法には強行規定もあるので誤り。
2は普遍性があるとも万国共通とも言えないので誤り。

でも1で債務不履行責任を負わないっていう合意ができないのかどうかは
今ひとつ分からないな。たぶん公序良俗違反とまで言いにくいし、債務不履行責任
自体は強行規定ではないと思われるので、合意有効だろう。
でも1は理由が債権法全体を任意規定としてるので、記述としては誤りだな。

なお、上記についてはすべて裏付けは取っていないw

848 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 20:46:14 ID:U8p2j4rX
こういう択一式ってくだらない問題が多いよね

どうでもいいじゃんそんなもんっていうのが

849 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 21:13:38 ID:I2INm1rq
あのな…
制限能力取消は第三者保護規定ないんだから
取消したら第三者からでも帰って来るだろうがよ…
期末テストに出るぞw

850 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 21:33:56 ID:U8p2j4rX
バーカ。即時取得したら帰ってこねーよ


851 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 21:44:49 ID:I2INm1rq
んなのあたりめーだろうが。
で、登録動産には即時取得ありません。
なので取り返せます。

852 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 21:49:38 ID:U8p2j4rX
登記動産に即時取得がないのは説明してんだろバーカwww

登録という文字を見ろよ

853 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 22:14:06 ID:4POs8rCk
質問に答えてる人達は大学生(法学部)ですか?

854 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 22:19:47 ID:I2INm1rq
?とりあえず
取り消し前にCが登録を済ましていたらアウトな理由が分からんが。
取消前の第三者だぞ。
登録に公信力認めるのか?
でも土地に準じて考えてんだよな
やっぱ分からん

855 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 22:29:17 ID:U8p2j4rX
だから復帰的物権変動を観念して、177条により
登記の前後で決定するんだろ

対抗関係にある

856 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 22:30:03 ID:U8p2j4rX
Cに登記登録があったらその時点でアウト

Cがたまたま登記登録をしてなかったら、Aが先にBから
登記登録を取り返せば、Aに戻る

857 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 02:39:42 ID:aQcPJElP
俺が整理してあげよう。
まず,BC間の取引は取消前であり,取引行為の時点では有効なので民法192条の適用はない。
でも,取消前の取引については同条を類推適用するのが通説。
次に,登録動産に192条の適用ないし類推適用を認めるかが問題。
多数説は不動産に準じて否定するが,動産である点を強調して肯定する見解も有力。
まず,有力説(192条適用肯定説)に立つと,登録の有無にかかわらず,AはCから取り戻せない。
多数説(192条適用否定説)に立つと,そもそも即時取得は問題にならない。
よって,取消しにより遡及的にAが所有者であったことになる。
で,取消前にCが自己名義の登録を済ませていた場合は,AC間は前主後主の関係にあるので,
対抗関係にはならず,AはCから取り戻せる。
取消し時にはBに名義がある場合,復帰的物権変動説を前提とすると,Aは登録を済ませるまでCからは取り戻せない。
ちなみに,Cが登録をしていなくても,Aが登録をしていない限り取り戻せない(いわゆる両すくみ状態)。

858 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 02:51:54 ID:aQcPJElP
>>846-847
1について,債務とは,特定人が特定人に対して一定の行為をすることを内容とする義務であるところ,
何らの責任も負担しないとは何らの義務も負わないということと同義だと思われるので,
このような合意がある債務はもはや債務ではない。
すなわち,合意内容に何らの行為義務も含まれないので,これは上記債務の定義に反する。

2について,これが正しければ,債権法についての国際私法はいらない。

3については,これが適当かどうかはあやしい。たぶん説による。
内田先生なんかはこう考えてる気がするけど,潮見先生の立場だと必ずしもこうは考えない気がする。
まぁでも,上記1・2が明らかに誤りなので,消去法により3かな。

859 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 06:39:19 ID:FHIZuYpR
前を読み返すのがダルいから言い合いしてる理由をkwsk教えてくれ

860 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 10:24:28 ID:+v4x7kDh
住んでる分譲マンションが、ちょっと裁判所に差押えられそうなんだ。


出ていく分には問題ないが、もし差押えられた場合、家具なども一切所有権がなくなるのか?


誰かかるく教えて下さい。

861 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 13:46:48 ID:aQcPJElP
>860
不動産差押えと動産差押えは別物。

862 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 14:25:50 ID:41a/SKjs
>>857
お前の法律論は概念法学なんだよ。
ヴェテんp典型だ。学説とか覚えるのに時間かけまかうってるから
何年かかってもうからないし、自慢は学説知識だけになるというスパイラル



実質判断で考えればいいんだよ。車は登録動産、つまり土地と同じで
登録の有無で考えれば言いだけの話。

ABが取り消したときに、Cから取り返せるかについては、登録動産の性質からして
復帰的物権変動を観念して、対抗関係で処理するのが結論的に妥当になる
要するに、早い者勝ちで処理すんだよ。Cが登録してればCの勝ち。Cが登録する前に
Aが登録を戻せばAの勝ち。

これが妥当。そのための法律論を考えているのが判例や学説であって、学説から
演繹しようとするやつはただの知識マニア

筋が通る論を1つ選べばいい。学説をぐだぐだ列挙するのはくだらん

863 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 14:58:51 ID:TDL2xugt
>>858
ふむ。一つの見解だと思う。
もっとも、1については、一応合意に基づく債務(行為義務)は
あるわけでしょ。その履行を怠った場合の債務不履行責任を免責する
ことの可否が問われているように思う。
だから、債務はある。しかし不履行をしても損害賠償債務に転化しない。
そのような合意が有効か?
損害賠償の予定などを認める民法の立場からすると、債務不履行責任の
内容をどうするかについては、当事者の意思を尊重する建前に思われる。
もちろん消費者契約法、出資法など強行法規による修正はあるが、民法の
建前はそのように理解される。
そうだとすると、損害賠償を0とするのも、一つの合意と言いうるわけだから
合意は有効と考えて良いのではないか。
ただ、そのような合意が有効とすれば債務履行の担保となるものがなく
強制執行の可能性などを考えると、奇妙なことになりそうだ。
だから少々悩む。

864 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 15:57:54 ID:nF89kwPU
つーか、1は「責任なき債務」、つまり執行力のない債務のことを言っておる
んでしょう。普通、こういう問題で「債務」と「責任」をちゃんと区別しない
ということは無いんじゃないかと思う。


865 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 20:54:00 ID:xUSTFJrO
以下の記述のうち、適当なものはどれでしょうか?。
 1. 契約は意思表示の合致であるから、意思の合致は契約では意味がない。
 2. 契約は合意であるから、紳士協定も契約である。
 3. 契約は法律行為であるから、法人の設立も契約である。
 4. 遺言は法律行為であるが、単独行為であって契約ではない。

866 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 21:16:32 ID:RZHkHm30
四だろう

867 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 19:34:42 ID:IuhvKGIW
相続についてちょっとこんがらかってる問題があります。
エロイ人、解説お願いします!

Aが死亡し、それぞれ1/3の相続分を持つAの子BCDが全員単純相続し、共同相続した
という設定です。
問題
相続財産である土地につき、B、C及びDが持分各1/3の共有相続登記をした後
遺産分割協議によりBが単独所有権を取得した場合、
その後にCが登記上の持分1/3を第三者に譲渡し、所有権移転登記をしても、
Bは、単独所有をなくして、その第三者に対抗できる。

↑正解のようなのですが、

解説では、CからB、Cから第三者への
二重譲渡と考えればいいと書かれています。

これは、それぞれの持分がB一人の物になった土地を、
まだBが登記を済ませていない事をいいことに、
元々Cの土地だった分をCが第三者に譲渡。
その場合、二重譲渡とみなされる。

という解釈でよろしいのでしょうか?




868 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 21:21:52 ID:y2bB7fr9
>>867
不正解の間違いじゃない?

869 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 00:10:37 ID:BO4gjJ1r
A(売主)B(買主)間で売買契約を締結した場合に関する記述として適切なものは、以下のうちどれでしょうか?。
 1. Aが先履行の約束をしていたが、Aが債務を履行しないうちにBの代金債務についても履行期が到来したときには、Aは代金債務の履行が提供されるまでBの請求を拒絶することができる。
 2. CがBに対して持っていた貸金債権をAがCから譲り受けたときには、代金債務の履行の提供だけではなく、貸金債務の履行の提供もされるまで、引渡請求を拒絶することができる。
 3. AB間の契約が土地の売買であるときには、土地の所有権は契約締結と同時に移転しているから、Bは同時履行の抗弁を主張することができない。
 4. Aの債務の履行期が到来し、Aが履行の提供をしたときには、Bの債務の履行期が到来していなくても、Bは同時履行の抗弁を主張することができる。

870 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 01:26:39 ID:SwNKSkyS
>>869
1だと思います!

871 :869:2006/06/16(金) 20:33:49 ID:BO4gjJ1r
>>870
ありがとうございます。

872 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:15:10 ID:CYLfHHBC
早急に質問したいのですが、誰かおりますでしょうか?

873 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:18:57 ID:CYLfHHBC
つい先ほど変質者に襲われたので、ちょっと法律に詳しい人に相談したいのですが…


874 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:41:02 ID:Bs7p0o6X
おります。

875 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:49:56 ID:CYLfHHBC
先ほど会社からの帰社途中に、変質者に襲われてしまい、
すぐに警察に行き強制わいせつの被害届を出してきました。
それで、質問なんですが、会社からの帰社途中の事件なので、
これを理由に、送迎バスにて自宅前まで送ってもらえるように
会社に言いたいんですが、、。
今だと近くまでは送迎バスのルートではないんですよ。
労働者災害補償保険法とかを今見ているんですがよくわからなくって、、、。


876 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:56:24 ID:CYLfHHBC
ちなみに、労働者災害補償保険法
第1条 労働者災害補償保険は、
業務上の事由又は通勤〜以下略

とあるのですが、帰社途中に変質者に襲われた場合は
会社に送迎を要請する事は法的に可能でしょうか?
月曜日まで書類を作成して、送迎しろ!と会社に出したいなと思いまして。。

877 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 01:57:31 ID:Bs7p0o6X
詳しい事情がわからないのでなんともいえませんが、法律的な観点から、会社に対して「送迎バスによる送迎を要求する」ことは、なかなか難しいかもしれません。
会社に事情を伝え、送迎バスで自宅前まで送迎してもらえるように交渉するのが良いのではないでしょうか。
どのような会社にお勤めかということと、送迎バスはどのような趣旨で運行されているのかなどの事情がわかれば、良い交渉方法など思いつくかもしれません。


878 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:00:27 ID:CYLfHHBC
会社はどのあたりまで責任があるのかなーと思いまして。
ちょっと今も動揺しているので、意味がわかりにくい文章だったらすみません。
今後の対策を練る為に出来るだけ早く関連事項を調べたかったので。
明日もその道を夜に帰って来なければなりません。仕事は夜までなので。
軽装の変質者だった為、通勤ルートに潜むの変質者の予感がします。

879 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:03:24 ID:CYLfHHBC
おっとレスが。ありがとうございます。
会社は事務職のような物です、
送迎バスは、終業時間が、すでに最終バスが無くなった後の時間で、
帰る手段がないので、タクチケの案もあったのですが、
送迎バスにて、近辺まで送ってくれる事になりました。

880 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:06:44 ID:Bs7p0o6X
労働者災害補償保険制度は、国が労働者が災害にあったときに必要な保障をすることを趣旨とするので、これに基づいて会社に何らかの作為を求めることは難しいと思います。
変質者からの対処としては、即効性のある方法としては、法律的な解決はあまり役に立たないかもしれません。
私個人の経験からすると、男性のご友人または警備会社にしばらくの間護衛を依頼する、または引越しなどを検討するということが比較的効果的だと思います。
もっとも、会社からの援助が受けられるのであればそれに越したことは無く、送迎バスの運行経路を少々変えてもらうように交渉するのは良い案だと思います。

881 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:11:41 ID:Bs7p0o6X
従業員の福利厚生を主たる目的として運行されている送迎バスならば、事情を伝えることによってそのルートを変更してもらえるように交渉するのがやはり良い解決手段だと思います。
警察に被害届けを提出したのであれば、警察の方に会社の送迎バスの制度を説明し、会社にルート変更を警察の方から口添えしてもらうというのも実効的かもしれません。

882 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:14:05 ID:CYLfHHBC
携帯からの丁重なご返信、お手数をお掛けして申し訳ありません。
お答え頂きましてあありがとうございました。
なるほど、労働者災害補償保険制度はあまり意味が無さそうですね。
運行経路を変えてもらう交渉の際に、何か法的な事を会社に示したら
動きが良くなるかなーと思ったんですが、
通勤時の事故に関しては会社には責任ないのですね残念です。

883 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:15:43 ID:CYLfHHBC
会社にルート変更を警察の方から口添えって言うのは、
警察はそんな発言が出来るのですか?

884 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:22:52 ID:Bs7p0o6X
通勤時の事故に関して会社の責任が無いとは一概には言えませんが、変質者による強制わいせつの被害に関して会社に何らかの要求をすることは、現時点ではなかなか難しいと思います。
警察の口添えの点に関しては、あくまで事実上の解決の手段の一つです。警察にそのような発言が法的にできるわけではありません。
そもそも警察は、市民のために存在しているのですから、問題の解決に対して常に非協力的というわけではありません。
警察に対しても継続的に事件の解決を働きかけ、必要な証拠を提供するなどすれば、警察も法的な権限の範囲を超えて、事実上の行動を起こす可能性はあります。
もっとも、ご自身で会社に対して有効な交渉をすることができる場合であれば、それに越したことは無いと思います。


885 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:29:11 ID:Bs7p0o6X
ちょっと論調が変わってしまいますが、今回の事件については、男性の性的欲望の対象として狙われるほど魅力的なあなたは、会社や警察に頼らずに、自らの身を守る必要があります。
すなわち、会社や警察の保護によって一時的に助かったとしても、あなたの魅力は再び男性をひきつけてしまいます。
住居環境や生活時間帯について、安心のできる環境を構築することが、あなたの安心に最も近い方法かもしれません。

886 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:37:49 ID:CYLfHHBC
なるほど、、良くわかりました。
会社に対しては法的な交渉ではなく、心情的な交渉を考えて見ます!
実は、場所は違うのですが、変質者に襲われるの2回目なんですよ
襲われない様に普段は徒歩を避け、
送迎バスを降りてから自転車を使用したり、
背後を警戒して何年も暮らしてきましたが
今日に限って雨の為徒歩&考え毎をして背後警戒をしていませんでした。
そんな時に限って発生するのですね。うーん。最悪自腹でタクシー帰宅します。
ありがとうございました。



887 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 02:45:57 ID:Bs7p0o6X
充分な参考にならなかったかもしれません。
労働法や痴漢事件について詳しい方がいらっしゃるスレッドで、より効果的な解決方法が示されるかもしれません。
再びこのようなご経験をされることが無いように、また、交渉がうまくいくようにお祈りしています。

888 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 03:12:24 ID:CYLfHHBC
動揺していたので今間違いに気付きました。
良く見ると板の上に”法律相談は【法律相談板】へ”とありました。
スレ違いどころか板違いだったのにも関わらず、相手にして頂いて
本当にありがとうございました。



889 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 14:42:22 ID:T2MwqlNA
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/200602140000/
公園で遊ぶ一般人や愛犬に肖像権はない!

ってほんとですか?

890 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 15:52:20 ID:PjdBUn7H
>>889
何をもって肖像権って言ってるのかよくわかりませんけど、
仮に外を歩いている一般人が写真を撮った相手に不法行為請求をし
て認められるかどうかについてなら難しいでしょうね。
当然、色々な意見があるとは思いますけど。
あと愛犬って人間じゃなく、犬の様な気がするんだが。

891 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 16:48:29 ID:fTCLuf7/
Aがその所有する家屋をBに売り渡す契約を締結した場合における以下の記述のうち、適切なものはどれでしょうか?よろしくお願いします。
 1. その家屋が契約成立の前に滅失してしまっていたときには、危険負担の問題にならない。
 2. その家屋が契約成立後にAの過失によって滅失したときには、危険負担の問題である。
 3. その家屋が契約成立後に隣人Cの過失によって滅失した場合には、Cの不法行為責任の問題であって、危険負担は問題にならない。
 4. Aが履行期を徒過した後であってもその家屋の滅失につきAに過失がないときには、危険負担の問題である。

892 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 17:45:43 ID:LwKDWE/8
>>891
1が適切。
こういう4択問題よく見かけるけど、試験問題とかなの?

893 :891:2006/06/18(日) 01:26:35 ID:SWkCaFaF
課題です・・。病気持ちで大学中退の瀬戸際で相当追い込まれています。いままで大学に行かせてくれた
親のことを思うと毎日ひどい不安と焦燥感で苦しいです・・。
先生は友達同士で教えあったりしてもいいと言っていたのですが、何年も留年しているので友達はいません。
法学部ではないので、いまから勉強しても間に合いそうにありません。
番号だけでよいので教えてもらえないでしょうか?お願いします・・。あと30問くらいです・・。

894 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 03:52:46 ID:3YNmLLr5
休学するほどの病気じゃなかったのなら、普通に勉強してる限りまず留年はない
だろうから、留年したのは勉強しなかった自分の問題じゃないのかな。
それと、30問ぐらいなら本見れば何とかなるんじゃない?

895 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 10:21:55 ID:hmDxutTk
そうだなー。
酷な言い方だが、病気を理由にってのは話が通じないだろうな。
病気だからって勉強できないわけじゃないし。
それに、答えをそのまま聞くのはどうかねぇ。
答えを出す過程を書くならいいけど。
とりあえずは自力で頑張れ。それが勉強ってもんだと思う。

896 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 12:36:45 ID:SWkCaFaF
休学してました。潰瘍性大腸炎って病気で医師のミスで(ストレス性の下痢だと言われつづけ、)
3年間ぐらい適切な治療がうけられず、
その間、一日中ひどい下痢で、おもつして無理やり学校行って、トイレが不安になって、
途中で退室したりの繰り返しで、不眠や鬱、神経症までわずらってしまいました。
この課題だけなら自分で勉強しても間に合うかもしれないなのですが、他の課題が山のようにあり
いままで法律系の授業を受けてないので、間に合いそうにありません。
おねがいします・・。

897 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 12:42:04 ID:SWkCaFaF
AB間でA所有の建物の売買契約が締結された。AもBも債務を履行しないうちに、A所有の建物が隣家からの出火による火災で焼失してしまった。
この場合につき、適切なものはどれでしょうか?。
 1. 危険負担における債務者主義の結果、 Aの債務が消滅するとともにBも代金の支払いを免れる。
 2. 危険負担における債務者主義の結果、Aの債務は消滅するが、Bは代金の支払いを免れない。
 3. 危険負担における債権者主義の結果、Aの債務が消滅するとともにBも代金の支払いを免れる。
 4. 危険負担における債権者主義の結果、Aの債務は消滅するが、Bは代金の支払いを免れない。

898 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 14:05:43 ID:SWkCaFaF
よろしくお願いします・・ご恩は一生忘れません。

899 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:07:48 ID:hmDxutTk
>896
意地悪するわけじゃないが、休学して授業も受けてないんだからそれで単位はもらえなくても仕方がないでしょ。
誤診なら病院側からそれなりにもらえるだろうし(実際休学してたんでしょ?)。
学校行かなかった分、独学で試験で良い成績取ればいいわけで。
教科書くらいあるんだろうから、読みながらやれば答え出てくるでしょ。
それに、教科書読んで分からないかつネットが使えるんであれば、まずはググッたら?

900 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:33:42 ID:uij/dFsh
>>899
そいつじゃないけどさ、誤信で病院からそれなりにもらえるって机上の空論すぎるよ。
学校行かなかった分独学でみんなが良い成績とれるなんてことはありえない。そういうことはまず自分が学校辞めてから言った方がいい
学部1年生で教科書読んで答えすぐだせたか。自分を顧みればいかに空論かよくわかる。
ググって全部解決すると思ったら大間違い。社会勉強した方がいいよ。あんた
>>897
答えは4。
特定物(厳密には違うが代替の利かないものと考えてよい)売買は民法534条(危険負担の債権者主義)適用によって、双方無帰責の滅失は債権者が負担することになる。
危険負担とは、契約後の履行不能(これを後発的不能という)の経済的負担を当事者のいずれが負担するのかという問題を言う。
そして、危険負担で債権者主義を適用するということは、債権者がそのリスクを負担するということで、本件では建物明渡請求権(契約から発生)を持つ買主が負担することになる。だから、明渡請求権は建物滅失によって消滅し、反対債権である売主の代金請求権は存続する。
このような結論があまりにも不当なため、修正するための解釈が展開されている。
(以下問題とは無関係)ネットではあんたの言うことが本当かどうかなんて判断できない。あんたみたいなこといって自分の宿題を処理してきた下劣な人間を何人も見てきた。
ただ、100人に1人でも困っている人間がいるなら、それを助けるのが法律だし、ググれなんてバカの1つ覚えは不要で放置すれば足る。
しかし、2chであんたのハンデを何とかできると思うな。嘘でも本当でも自力で何とかするしかないだろ。

901 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:38:12 ID:tseCFNoL
つーか、お前ら釣られすぎ。どうせ作り話なんだから放置しとけよ。

902 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:39:54 ID:uij/dFsh
>>901
「どうせ」な。ただ本当だったときに言っておきたかったから。
本当かどうかなんてネットでわかるわけないんだから

903 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:58:46 ID:SWkCaFaF
教科書を読んでもわかりませんし、範囲が非常に広いため、あと1ヶ月では間に合いそうもありません。
やっぱりこのまま中退して自殺になってしまうのかな・・・・・・
授業聞いたり家で勉強してるときも不安感や過去の出来事が頭に浮かんでしまって全然集中できません・・
他の科目も大量の資料や教科書を読まなければならないので必死でそちらの勉強をしていまして・・
この法律の先生は答えだけ覚えてきてもそれでいいというスタンスなので・・
次の3月で卒業か退学か決まるのですが、どっちにしろ医者に対して裁判を起こすつもりです。
失ったものがあまりにも大きすぎて金では解決できませんが・・


904 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 17:03:57 ID:uij/dFsh
>>903
あんた精神科で何とかしてもらうしかないと思うよ。別に侮蔑的な意味じゃなくマジで。
大学で勉強するなんて金と暇のある人間のすることなんだから、そこを認識しなきゃ。
60になっても大学行くヤツいるんだから、そういう人見習いなよ。
近くにいれば助けてあげられるけど、ネットは無理だって

905 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 17:08:03 ID:tseCFNoL
>>903 さっさと市ね。

906 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 17:09:40 ID:uij/dFsh
>>905
おまい言いすぎw本当に死んだらあんたのせいになるじゃんw

907 :905:2006/06/18(日) 17:14:47 ID:tseCFNoL
>>906 そうだな。それは困るなw。じゃあ前言撤回:

 つ よ く い `

908 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 17:25:19 ID:uij/dFsh
【択一問題質問者に告ぐ】
伊藤真の試験対策講座を読めば足りる

今度からこれコピペしとけばいんじゃね
今公務員試験期だし重なるのかもね

909 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 17:44:19 ID:SWkCaFaF
作り話ではないです。

2001年3月 血便が出るようになり、大腸内視鏡検査を受けると腸に全く問題なく痔であると診察を受ける。

2002年9月 強烈な下痢に襲われるようになり、相談するといま流行の過敏性腸症候群(ストレス性の下痢)
        であると診断され、薬を出される。
        以後、過敏性腸症候群の薬を何種類も試すも治らず、漢方をつかったりもした。
        医者に血便も出るし、あまりにも症状がひどいので他の病気ではないのですかと聞くと
        他の病気の場合、必ず痛みがあると言われ、腸の検査はしませんでした。
        この間、心療内科にもかかるようになり、泥沼になってきました。
        髪の毛が抜け、今思えば多量の下血で貧血状態で低栄養状態だったのだと思います。

2006年3月 本屋で過敏性腸症候群は潰瘍性大腸炎と間違えやすい病気だと知り、強引に検査してもらい       
        潰瘍性大腸炎(難病性特定疾患)と診断され、医者から謝罪を受けました。
        腸の中が血だらけでいびつなポリープがたくさんできていました。

医師は2001年3月の大腸内視鏡検査の時、とても腸がきれいだったので、検査する必要がないと勘違いしていたようです。
しかし2001年3月は下痢の症状は訴えておらず、症状が出始めた2002年9月とは全く状況がことなっていました。
病気で苦しんでいる間、呪われているのではないかと思い、いろんなところにお払いしてもらいにいったり、
自暴自棄になってアルコール中毒になったりしました。







910 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 17:45:13 ID:SWkCaFaF
今思えば、違う医者に相談してみればよかったとか、症状が出てから検査を受けてないことを医師に言えばよかったと
自責の念で気がおかしくなりそうです。また、医者に対しての怒りが収まらないのですが、
その医者は人間的にはとてもいい人なので憎むことができず、感情の整理が付きません。

現在飲んでる薬です。
腸の薬 ペンタサ 月に1万くらいかかります。

睡眠薬  アモバン、レンドルミン
こう鬱薬 ルボックス、レスリン
安定剤  セロクエル
抗不安薬 セパゾン

能力もない、健康状態が悪いのに大学中退というのは、どうにもならなくなる事はよくわかっているので毎日おびえています。
個人的なことを書いてしまい本当に申しわけありませんが、たえらなくなってしまいました。すみません。

911 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 19:02:08 ID:uij/dFsh
>>910
まぁ、書いて多少なりとも気がスッキリするところはあるし、あんたの書き込みで誰が迷惑被るわけでもないからいいと思うが。
ただ、逆に誰もアンタを助けられないし、本当だとしてネットじゃどうしようもないべ。
生身の人間と関わらずネットなんかしてると、欝ひどくなるよ。
最近鬱病の人多いらしいからね。どんな関係でもいいけど、しゃべる相手がいないとそうなるみたい。

912 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 19:34:37 ID:hmDxutTk
>900
ヒント:メ欄
実を言うと、自分自身>896の問題は一目じゃわかんなかった。
けど、ググったらすぐ出てきたからそう書いたのよ。
「危険負担」ってググるだけだったよ。
もちろん、教科書読んだり授業受けるだけで全てが理解できるなんて思ってない。
でも、検索することは可能だろ?
そういう努力をしてみたら?ってことを言いたかったのさ。
気に障ったんならすまんかったよ

913 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 20:29:35 ID:uij/dFsh
障ってないよ。こっちこそすまんかったね。

914 :法の下の名無し:2006/06/19(月) 20:09:08 ID:ZxCu+tGD
('・A・`)

915 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 05:19:18 ID:WKf+BObr
ローマ法とはどんなものなのでしょうか?日本民法との関係も教えてくださいお願いします。

916 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 14:49:20 ID:DC93fvtm
今物権編の講義を取ってるんだけど
テストにでるとしたらどんな問題が想定できる?

917 :政経の学生さん:2006/06/26(月) 01:19:35 ID:6FazIyo5
質問です。
契約において特定の債権を他者全てに優先する約定は有効ですか?

918 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 09:00:41 ID:AY4bwK4Y
むゅーこうです

919 :917:2006/06/26(月) 19:29:14 ID:6FazIyo5
>>918
ありがとうございます。

優先特約は無効ですか…
法定の労働者の給与債権の優先などは別として
契約で(その契約以前の)その他の契約に寄る金銭貸借債権だけはどうでしょう?
んーそれでも
だから基本は、その他の債権者に利害が大きいのでダメですね?w
ここまでであとは自習します。どうもでした。

これは余談なので無視して頂いても結構ですが、
法定以外に契約で債権を優先できるような何か例外はありましたらヒントを。

920 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 22:27:37 ID:8F4v4yPg
民90条違反にならない限り特約自体は有効と考えても良いと思うけどね。ただ、
特約に参加していない他の債権者には効力は及ばないと考えざるを得ないだろ
う。「俺んとこに一番に払うゆうたやないかぁ」と損賠請求は可能かも知れん
が、他の債権者になされた弁済が無効になるわけではないと。あまり意味のあ
る特約ではないと思う。

> これは余談なので無視して頂いても結構ですが、
> 法定以外に契約で債権を優先できるような何か例外はありましたらヒントを。
約定担保物権なんかそういう目的そのもののための制度だと思うのだけれど。
法定以外となれば譲渡担保。質問の趣旨から外れるかな。



921 :917:2006/06/26(月) 22:50:11 ID:6FazIyo5
>>920
あ、ありがとうございます。
担保物権!それだ!wそれはそうですね!!www
基本でしたね(´・д・`)
うー
学習したつもりでもまだまだと実感しましたです。
再び自習にこもりますす。
まだまだーw

922 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 11:27:08 ID:O53TCgaM
>921
やればできるじゃねぇか

923 :917:2006/06/27(火) 13:33:23 ID:PwyseyAF
>>922
お言葉、どうもです。
ポイントは債権の担保ですね
うーん
結構考えられますね
連帯保証なんかも担保機能ありますね
おお学習が結びついて来ましたですよ

みなさんありがとうございました。

924 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 00:15:44 ID:6aY2ryhu
既出でしたら申し訳ありませんが法定地上権の判例で判らないことがあります…

まず、法定地上権の成立要件が
・抵当権設定時に土地の上に建物があり、土地・建物の所有者が同一であること
・競売の結果土地と建物がそれぞれ別の所有者のものになったこと
ですよね?
そして
「抵当地上の建物が滅失して、その後再建された場合は、
旧建物に法定地上権が成立する場合におけるのと同一の範囲で法定地上権が成立する」
という判例がありますよね
この判例と、
「土地及び地上建物に共同抵当権が設定された後
建物が取り壊されて新建物が建築された場合、
新建物の所有者が土地の所有者と同一であり、かつ新建物が建築された時点での
土地の抵当権者が新建物について土地の抵当権と同順位の
共同抵当権の設定を受けたとき等の特段の事情がない限り、
新建物のために法定地上権は成立しない」
という判例の違いがイマイチ良くわかりません……
Q1.建物と土地が共同抵当でなければ法定地上権が成立するのでしょうか?
Q2.旧建物が取り壊された時点で抵当権が消滅
  →法定地上権も消滅、と言うことなんでしょうか?
Q3.そうすると、新建物に新たに抵当権を設定したら
  法定地上権が成立するのでしょうか?
当方宅建受験予定です、
ここまで突っ込んだ判例は恐らく試験には出ないだろうと言われましたが
何となく納得しておきたい気がするので……
宜しくお願いします

925 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 01:02:56 ID:+lS4yv1y
Q1について
これは土地・建物それぞれについて抵当権が設定されていたが、抵当権者は別
異の者で共同抵当ではなかった。その後、土地上建物が滅失し新建物が建築さ
れた。ということだよね。この場合は法定地上権は成立することになる。

Q2について
質問の趣旨がいまいちつかめないが、抵当権実行前は法定地上権は成立してい
ないのだから、建物滅失の時点で法定地上権が消滅する余地はない。そのまま
では将来法定地上権が成立しないという状況になっているとはいえるだろうが。

Q3について
判例の言うように新建物に土地と共同抵当となる抵当権が設定されたなら、法
定地上権は成立しうることになる。

結局、土地と土地上建物に共同抵当を設定する当事者の意思は、将来における
法定地上権成立の負担を背負った土地のその負担分を、法定地上権の成立する
建物の担保価値をも把握することで補おうということなんよ。つまり法定地上
権の成立する土地は土地利用権についてマイナスの評価をされる反面、法定地
上権の成立する建物は土地利用権についてプラスの価値を有するわけで、両者
ひっくるめて、土地利用権という重要な価値を担保として把握しようとする目
的。そうすると、建物滅失により抵当権が消滅したにも関わらず、建物が新築
されたなら依然土地は法定地上権の負担を負うとすると、土地利用権を担保に
取ろうとした当事者の期待に反するわけ。したがって、原則として法定地上権
の成立は認められない。しかし、新建物に土地と共同抵当となる抵当権を設定
して滅失前の状況を回復したなら、法定地上権の成立を認めても、土地利用権
を担保に取ろうとした当事者の目的は達せられるから問題ないであろうと。


926 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 01:27:15 ID:6aY2ryhu
>>925さん
ご丁寧にありがとうございます!
全く思いつきもしなかった考え方で目から鱗です
確かに抵当権者からしてみれば土地利用権は重要ですものね
土地建物の所有者ではなく抵当権者の立場から考えれば良かったんですね
詳しい解説本当にありがとうございました!

927 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 21:40:50 ID:1dG1gukr
三菱樹脂と慶応病院医学部不採用事件の論点ってどんな感じなんですか?

928 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 23:33:20 ID:lP5i+oHt
>>927
慶応大学事件って知らん。
たぶん本籍は憲法の私人間効力の問題で、民法的には公序良俗違反の話だろう。

929 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 02:10:45 ID:AlMsyExt
もしスレチだったらごめんなさい;
2年付き合ってる彼氏の浮気が発覚し、相手は平謝り。
もう一度私に信じてもらうためなら、何でも私の
望む行動で証明すると言ってきたので、
とりあえず気休めですが誓約書を書かせようと思っています。
未婚・婚約もしてないので、法的には慰謝料発生しませんよね。
同棲してますがまだ内縁関係には期間が足りてないし…。
前に何かで「罪に対して比例しないような無茶な重い罰は
例え誓約書があっても無効」みたいなのを読んだ事があります。
「次に浮気したら○○」の○○の部分(罰)は
どの程度の内容なら認められそうですか?
また、個人同士の誓約書として法的に成り立つには
「この文章を明記しとかないといけない」とか
署名・捺印が両方必要だとか、
捺印はミトメ以外無効など決まりごとはありますか?
本当に初歩的な質問すいません…

930 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 02:39:23 ID:geFDyCuo
申し訳ないがわからないとこがあるので質問します。

制限能力者をめぐる法律関係で、
不動産の上と契約が制限行為能力を理由に取り消された場合、取り消し
第三者に対しては制限行為能力者は登記を取り戻さなくても取消の効果
を(所有権の復帰)主張できる。これに対して、取消後の第三者との関
係では、登記を取り戻さなければ取消の効果を主張できない。

とあるが、どういった意味ですか?わかりやすい例があるとうれしいで
す。 お願いします

931 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 11:19:01 ID:VrvtxbJh
>>930
基本的に書いてあるままの意味です。

A→BA=制限能力者
  ↓B=その相手方
  CC=第三者
の場合に、制限行為能力を理由とするAの取消が、B→C売却の前になされるか
後になされるかで、AがCに所有権を主張するに登記が必要かどうか変わってく
るという問題です(判例・通説の理屈)。

その理屈を整合的に説明するのは少々難儀なのですが、お使いのテキストで確
認した方が早いでしょう。簡単に構成を示せば、取消前に第三者が出現した場
合には純粋の無権利法理、取消後に第三者が出現した場合には復帰的物権変動
ということを考えて二重譲渡類似したがって対抗関係と構成するわけです。


932 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 11:20:50 ID:VrvtxbJh
AAが崩れましたね。こんな感じかな。

A→B  A=制限能力者
  ↓  B=その相手方
  C  C=第三者


933 :超初心者:2006/07/03(月) 14:09:45 ID:cLkx7p51
法の下の平等
プライバシーの権利
信教の自由
の判例・学説を教えて?

934 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 15:01:57 ID:7LspyRup
>>933
それぐらいはネットで検索するか、本をみたらすぐにわかるはず。

935 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 15:28:08 ID:cLkx7p51
法律答案の書きかた教えてください。判例と学説を述べ私の意見を書けばいいの?

936 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 18:23:25 ID:geFDyCuo
>>931
ご丁寧にありがとうです。
ちょっと難しいがわかりました。
まだ民法勉強して初心者なので・・・


937 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 21:53:52 ID:cLkx7p51
あげ

938 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 00:34:27 ID:fMDMAq4z
↓ 滌除の廃止について、現役のプロの不動産屋さんに誰か教えてあげるべきだと思う。

769 :氏名黙秘 :2006/07/03(月) 20:08:02 ID:ka1hajmK
http://blog.goo.ne.jp/alfa3311

ある不動産コンサルタント(?)が弁護士ナシで金沢地裁で争っている。

民法の滌除を解説しているのだが・・・・
誰かアドバイスしてやった方が良くはないか?



939 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 03:26:33 ID:R9uFbO2j
代理と委任の違いを教えてください。おねがいします。

940 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 08:39:55 ID:jFmHzSwG
委任されて代理権が発生するんだが・・・

941 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 11:23:01 ID:R9uFbO2j
委任契約のみだと効果帰属はないのですよね?

942 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 11:48:14 ID:HR+aRi4t
代理行為をするための委任契約なんだから、代理行為のない委任に意味はないのでは?

943 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 19:06:00 ID:746U5pGT
簡易裁判所の民事事件で、
私→原告
業者→被告
として、被告が一般社員を代理人として出廷させました。
口頭弁論で被告が「自分には判断できない」と発言したとします。

判断能力の無い者を代理人として出廷させた相手業者に「裁判が長引いた」等
別途、損害賠償の請求の理由になるんでしょうか?

944 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 21:00:33 ID:QnxCl034
学部1年です
民法総則の期末試験で、論述(内容・通説や自分の見解などを書く)がでます
六法持込可なんですが、点取る為の六法の試験時活用法教えて下さい

945 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 23:08:23 ID:Hk9aHRNZ
>>944
問題となる条文(要件・効果)を六法からすぐにピックアップできるようにしておく。


946 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 23:42:29 ID:Hk9aHRNZ
>>943
ちょっとその事例には無理があるな。
単に訴訟遅延行為が不法行為になるかって話でしょ。
もっぱら訴訟を遅延させる目的で、そのような代理人を立て、その遅延が長期に渡り
原告の日常の業務に支障が出れば、不法行為が成立し損賠請求できるだろうね。
だけど、実際は裁判長の訴訟指揮が入るし、裁判所がそれを放置したら
裁判所に不法行為が成立しかねないんで、そういうケースはまずないだろうね。

947 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 10:46:20 ID:d7H+AqY9
大学のレポートなんですが全くわかりません。ヒントとなるキーワードだけでもご教授下さい。お願いします。。

1.2003年6月1日B銀行は、Aに対して1000万円(支払日2006年5月31日、利息年3%、遅延損害金年6%)を貸し付けて、Aが所有する
庭園(土地甲)に抵当権を設定させて、その旨登記手続きをした。AはCからも500万を借り入れている。支払日を過ぎても、
AはBに対して1000万円を返済していない。

(1)B銀行は競売手続きにおいて、この庭園(土地甲)に設定された石灯籠からも、Cに優先して弁済を受けることができるか否か、法的根拠を示して説明すること。

(2)2004年3月15日、Aがこの土地甲をDに賃貸した(期間10年、賃料月10万円。)B銀行は、Dに対するAの賃料債権を差押えて、Cに優先して弁済を受けることができるか否か、法的根拠を示して説明。

948 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 11:17:31 ID:nxAEtYZp
>>947
典型的な抵当権と物上代位。

949 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 13:38:56 ID:5kynhgIB
>>948
ありがとうございます!頑張ってやってみます(`・ω・´)

950 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 20:05:33 ID:j8z0WFQe
わけがわからん・・・というか、どう判断すればいいんだろうかと・・・
連帯保証の問題で、

A(債権者)はC(Bの連帯保証人)に対して訴訟により弁済を求めた場合
Bの債務については時効中断の効力は生じる。

AがBに対して訴訟により弁済を求めて
が却下された場合は時効中断の効力は生ない。

というもので、1が正解だそうです。
2が誤りなのはわかりますが、1は訴訟を起こしてはいるが勝訴はしていないわけです
なのに、解説には「この肢の場合は勝訴まで考えなくていい」とか書いてある…
なんで考えなくて良いの???
ほかの問題の時には、訴訟だけでは駄目。勝訴して初めて時効が中断するって書いてたりするくせに…
この見極めってどうすればいいのでしょうかあ!!!
あーーーモヤモヤする!!!
お願い!教えて!!



951 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 20:14:58 ID:AbA7wKAc
勝訴しなくても、Cに催告したものとみなされるとかじゃない?
俺し〜らない。

952 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 23:53:26 ID:j8z0WFQe
催告では履行遅滞になるだけでは?時効まではとめられないはず

953 :頭痛…:2006/07/08(土) 18:04:09 ID:jtS9pQbc
婿養子に入ったのですが嫁の兄弟、父親は何度も警察にお世話になる手の付けられない人達です。ちなみに母親は居ません。この先も何をしでかすか分かりません。そこで聞きたいのですが嫁の弟、父親と法で縁を切ることは出来るのでしょうか

954 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:12:57 ID:vmD9h30m
離縁しなさい

955 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 21:35:16 ID:F8frMsbU
一般の先取り特権と特別の先取り特権とはどう違うのでしょうか?
教えていただけませんか><


956 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 21:50:51 ID:YOa9HQM+
ごく大ざっぱにいえば

一般の先取特権→債務者の全ての財産の上に存在
債務が弁済されないならば基本的には債務者の財産をどれでも売っ払って
その代金から他の債権者に優先して払ってもらえる。
特別の先取特権→債務者の財産のうち、それぞれ規定された特定の財産の上に存在する。
たとえば動産売買の先取特権なら、パソコンを売ったのに代金を払ってもらえないとき
債務者のそのパソコンを売り払って、その代金から他の債権者に優先して払ってもらえる。


957 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 23:49:37 ID:F8frMsbU
>>956
ありがとうございます!


958 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 23:56:03 ID:vYxs+g/c
逮捕祭り確定:現職*******に対する勤め先、職業、実名、電話番号入り中傷誹謗(重い場合はご容赦)
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1138967211/

393 名前:黒ムツさん :2006/07/08(土) 09:37:14 ID:RvBOCl3C0
*** ***** ************ ******* **** ***は自分ちの飼い犬の苦情の
電話に逆ギレしやがる。
近所迷惑もお構いなし。
どんな奴か***-***-****で確かめてください。


〜TEL番号先確認済み、第一報通報済み〜

959 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 20:36:44 ID:g97peSq+
ちょっと質問します。
企業の「営業担当社員」と、契約を結ぶ場合がありますよね?
この場合、法律行為を実際に行ったのは、「営業担当と顧客」だと思いますが、
企業と営業担当の関係は、代理になりますか?
もちろんこの営業担当は、契約の内容に関して一定の裁量権があるとして、です。
但し、実際に交わす契約書記載の当事者は、企業(代表取締役)および顧客であり、営業担当の名前は無いとして、です。

960 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 23:48:58 ID:m6ZTzDDD
場合によるね。
単に契約の勧誘をするだけの権限の場合もあるし
代理権限が与えられている場合もあるだろうが
おそらく、外交員とか一営業マンクラスには
代理権はないというのが普通だと思われ。
代理権があるとすれば上司の決済不要で即契約成立になるわけだけど
それはあんまりないと思うから。

961 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 00:53:18 ID:OnkBI1Kd
>>960
レスありがとうございます。
おっしゃるとおり、通常会社は一営業員に代理権授与はしませんよね。
でも、例えば、訪問販売の悪徳営業マンが、当然専門知識もなく、特殊な条件により大変費用のかかる工事を、
「キャンペーン中だから半額の100万円で請け負います」と言って(だましたつもりだが実際には100万円以上の経費がかかり、損失になる)、
契約をしたとします。
(瓦が割れてい(ry や シロアリでお宅は倒れ(ry の類を想定してます)

この場合、客側から見て、この法律行為は一営業マンとの間より企業との間で有効にしたいわけで、
そうすると、代理権授与の表見代理を主張して履行請求? なんて思っちゃったりしました。

もちろん、こんな業者とかかわらない方が・・とか、特別法が規律するから・・などの真っ当な答えがあるのは想像していますが、
民法のみで考えると、どうなるのでしょうか?

962 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 02:04:21 ID:0jcKhbEG
>>961
代理というか、法人と個人たる消費者が当事者でしょ。
営業マンは法人の手足たる被用者なわけで、あくまでも雇用関係だよ。
で、法人の通常の業務を逸脱する行為を被用者がした場合には、
使用者責任や履行補助者の故意過失論が適用される。

963 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 04:42:55 ID:jqM2uiks
すれ違いでしたら、すみません。私の知り合いに飲食店を営んでいる者がいまして、家賃を2ヶ月滞納しましたら、大家の方に今月中に出て行けと言われました。この場合、法的には、出て行かなければ行けないのでしょうか


964 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 06:14:52 ID:JFEHKBt+
賃料の滞納は十分な契約解除事由です。今すぐ出て行けというのは無理ですが、
大家さんは今月中と十分な期間を定めて催告なさってますので賃料を支払わない限り
難しいでしょうね。
尚、あまり大家さんを怒らせると、債務不履行による損害賠償請求をされる可能性もあります。
お気の毒ですが、支払いが難しいならば素直に出て行くのが無難でしょう。

965 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 05:13:46 ID:BjUTevuS
物権法の基本中の基本とはどの辺のこと指すのでしょうか?

966 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 10:01:41 ID:1kf/QoQR
準備書面での判例を示すときって 要旨じゃだめですよね?
一字一句、正確でないと意味ないですもんね。

アクロバットリーダーから テキストに落とすと、ゴミがでて、結局PDFファイルを見ながらチェックに
なってしまんですけどね。

いい方法ないですか?


967 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 10:11:17 ID:1kf/QoQR
>>966
自己解決しました。

968 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 14:12:46 ID:CPmDpMyT
>>965
そりゃ、債権との比較からの物権の本質論でしょ。


969 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 20:53:55 ID:BjUTevuS
>>968
ありがとうございました。

970 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 08:58:20 ID:ZZ2z7V35
法学板の皆様のお知恵を拝借したくお邪魔させて頂きます。

先日「リネージュ2」という大規模オンラインゲーム内において
ゲーム内アイテムを取り決めに反し、大量に持ち逃げされるという事がありました。
箇条書きにしますと、

1.アイテムを沢山落とす敵キャラを総勢400名ほどで倒した
2.拾う権利はゲーム内で「指揮者」にあると取り決めていたが、
 運営会社は「地面に落ちたものの所有権は誰にもない」という
3.事後の400名への分配金が低くなってしまったので、置き引きした人物から回収する手段を模索中
 ゲーム内では連絡不可能であります。(返信する意志がない)

運営側へ「アイテムの回収」を依頼しましたが上記2の理由で却下されました。
一部参加者が警察のサイバー犯罪相談窓口へメールしているようですが、
詐欺にも窃盗にもあたらないのではないかとの見方をしております。

故に期待薄な刑事事件としてよりは、確実にゲーム内アイテムを取り返したいと思っております。

しかしどのような手法で相手方に請求すればよいのか皆目検討がつかない現状であります。
どのような手段を講じれば相手方に返還を求める旨伝えられるでしょうか?

オンラインゲーム内の事象で大変恐縮なのですが何分大人数の関わった件ですので
一人二人が諦めれば良いという状況では無くなっております。
何か良い手段はないものでしょうか。
よろしくお願いいたします。

971 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 16:43:04 ID:GoeByhGH
まずゲーム内の「物」はしょせんデータ
所有権など存在しないから誰の物ということはない。
だから返せといったことは言えない。
またゲーム内での取り決めとやらには
契約といえるだけの意思は含まれていないと考えるのが普通。
従って契約により引き渡せとも言えない。
というわけで法律がどうこうできる問題じゃない。
ゲーム内で決着つけるか運営主体に文句言えば?

972 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 21:08:11 ID:fzYIM29u
現実と仮想現実の区別も付かんのか。

そんなこと言い出したら、敵を倒した時点で殺人、あるいは器物破損じゃないか。
400人皆共同正犯になるし、殺人の幇助の可能性もある。
武器を持ってるなら銃刀法違反だし。
・・・とかそういう話になるぞ。

ゲーム内に現実の法律を持ち出すのは間違ってる。
ルールと法律はまた違う。

973 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 11:50:29 ID:NgE6fipF
今民法の試験勉強をしているんですが

失踪宣告の取り消し→直接取得者の返還義務の制限→現存利益のところで、「利益がそのまま、あるいは形を変えて残っている限度で返還する。形を変えて残っているとは、受けた利益を使って取得した物や権利がある場合…」と説明されています
そうなると、もし善意の相続者が取得した利益で家を買った場合、その家を返すってことですか?無理っぽいなと思うんですが

974 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 22:23:35 ID:4kYPUwEX
債権総論で一番大事なことはなんだと思いますか?

975 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 23:25:21 ID:mKkLkrqE
>>973
どこが無理っぽいと思うの?

>>974
そりゃ、物権との比較からの債権の本質論でしょ。
何事も基本が一番大事です。

976 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 23:58:26 ID:NgE6fipF
>>975
家を返すってとこ
家は返せなくね?家を返すとなると受益者がかなり負担をおうと思ったので

977 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 00:22:32 ID:mSuMSvUD
>>976
受益者が負担を負う結果、本人が利得を得ていれば不当利得返還請求をすれば
いいし、家を返すっていっても、移転登記と明渡しぐらいで
移転登記費用と明渡し費用は事務管理で費用償還請求すればいいんじゃない?

978 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 00:28:29 ID:mSuMSvUD
あ、でも、返還義務だから、費用は本人持ちにはならないかぁ。
まぁ、登記費用と引っ越し費用は我慢しろってことだろうね。

979 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 22:11:31 ID:DIIIpuzp
実質論と形式論に関してどう感じますか?

980 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 01:28:10 ID:ePOSKm8q
>>979
何の実質形式か分からないけど、原則は形式論だよ。
一般人に行為予測可能性を与えるには、まず形式を定めないといけない。
ただ、形式論だけを追い求めると、かえって実社会で不都合なことが生じうる。
そこで、実質論を用いて修正してやると。
形式論を前提としない実質論は、単なる理想論や願望でしかなく、
実社会では通用しないよ。

981 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 10:51:20 ID:iDCA4Q7l
ありがとうございました!

982 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 14:57:55 ID:8p17eh70
裁判で原告の主張に対して争う場合、その立証責任は原告にあるのですか被告にあるのですか。


983 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 16:20:09 ID:BVTo2Uiw
ケースバイケースだよ

984 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 16:28:40 ID:xpJscTwP
争点が錯綜した時など、原告が釈明処分や文書提出命令を裁判所や裁判長に
要求した場合、どのような条件で見とめてもらえるのですか。

985 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 19:00:47 ID:Pp6pTRrZ
>>982
民事事案ならケースバイケース、行政事案なら最近の判例や判決例では被告
行政庁側に説明責任負わしている事例が多い これも情報公開法との関連性かな

>>984
基本的には、訴訟代理人の訴訟戦術が大きいと思うが、最近、上記でも述べたように
情報公開法との同時並行での民訴改正の視点から見ると、期待は大きいよ。

986 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 21:01:27 ID:ir7zEW1c
同時履行の抗弁権の問題で、
先履行義務者(A)が履行を引き伸ばしている間に
相手方(B)の債務も弁済期が到来した場合

AはBに同時履行を主張できるか、という問題。
「できる」っていう結論はわかるんですが、


      ---A遅滞→
------|--------------|--------------→
    X            Y
   ↑            →双方が履行期、 
  ここではA          A同時履行要件みたす
同時履行主張         ここから遅滞じゃなくなる
 できない           →責任負わない

主張できるけど、遅滞の責任は遅滞の責任で負うっていう責任と
その後遅滞じゃなくなるから責任負わないっていうのは
どっちも415条の損賠、解除とかですよね?
結局遅滞の責任とるのか取らないのかよくわからないんですが。
とりあえず、遅滞の責任は負って、
Y後の遅滞利息とかは払わないとかが実益ですか?
Y後損賠、解除免れることと、
XY間ですでに賠償とか払ってたらどうなるのか?

987 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 21:18:46 ID:K16qkqzA
>主張できるけど、遅滞の責任は遅滞の責任で負うっていう責任と
その後遅滞じゃなくなるから責任負わないっていうのは
どっちも415条の損賠、解除とかですよね?

いみがよくわからん


988 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 14:25:58 ID:LV7zKxGL
「先履行義務者も同時履行を主張できるが、
遅滞の責任は負う」が結論ですが、
その負わなきゃいけない責任と、Y以降負わなくていい責任が
かぶってるんじゃ?(同じ履行遅滞の責任)
結局責任とるのかとらないのか?という疑問です。

989 :わんわん:2006/07/17(月) 15:09:46 ID:agSPR2Za
教えてください。
468条2項で,債務者が債権譲渡の譲受人に対抗した場合,たとえば,
譲渡通知の到着前に譲渡人に取得した債権をもって相殺した場合,
譲受人は譲渡人に対して何を根拠に求償しますか。?

990 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 16:46:47 ID:ty3W2UHM
>>989
不当利得

991 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 17:42:20 ID:zbO0697Q
質問です。宜しくお願いします。

検事調書や、供述調書というのに、著作権はあるのでしょうか?
あるとすれば誰が所有しているのでしょうか?

992 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 02:47:11 ID:XMxr/tKQ
民法の答案論文の書き方がわかりません…。

993 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 03:45:00 ID:sedQDenV
質問です
勉強してたら、総論の物のところで「一筆の土地」「分筆の土地」
と出てきますが、正直どういった土地なのか想像できません。
具体例などで教えてくださいませんか?
またこれは不動産として扱われるのでしょうか?

994 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 09:56:26 ID:+Jh2zkJ9
登記

995 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 11:44:47 ID:pv6QXC50
>>993
┏━┓
┗━┛一筆の土地
 ↓
┏┳┓
┗┻┛
 ↓
┏┓┏┓
┗┛┗┛分筆された二つの土地

各自独立した所有権が成立する。

996 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 20:51:24 ID:d2EOBaWN
製パン業を営むA社は、銀行Bから4000万円の融資を受ける際、自己所有の甲土地にBの為に抵当権を設定した。
Aはその後もCから5000万円、Dから6000万円と借金を重ね、甲土地にはCの2番抵当権も設定された。
こうしてAの債務の総額は1億5000万円にも登ったが、一方Aの総財産は、甲土地(評価額6000万円)も含め9000万円しかなかった。





Aの業績は悪化の一途を辿っており、B、C、D各債権者への返済も滞っている。B、C、Dはそれぞれどのような手続きをもってどれだけの
額の弁済を受けることが出来るか?Aが破産宣告を受けた場合もあわせて考えてみよ。



Aは従業員Eらに対する2ヶ月分の給料(総額500万円)が未払いであった。また卸問屋Fは、Aにパンの原材料となる小麦を売却しており
その小麦はAの倉庫に保管されていたが、その代金400万円は未払いとなっていた。Aが破産したとき、Eら、およびFはどのような主張をすることができるか考えてみよ。



Aは、甲土地の造成工事をGに発注に、Gはその工事を完了していたが、Aは工事代金500万円を未払いのままであった。
Gがなお甲土地を占領し続けていたとして、Gは工事代金の支払いを担保するために、どのようなしゅちょうをすることができるか考えてみよ。

どうか答えと解説を教えていただけませんか??


997 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 21:08:58 ID:Dz7+D3D2
>>996
宿題は自力で頑張ろう。

998 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 21:22:52 ID:d2EOBaWN
自分は計算式?はつかってないのですが、まず一番抵当権者であるBは、
土地代6000万のうち、優先的に全額の4000万を返してもらう。

この時点で残ってる金額は、土地代(2000万)その他財産が3000万円の計5000万円
まず、Cは土地に抵当権を設定してるので、Bの残りの土地代である2000万円をうけとる。
その他資産は3000万あって、この3000万をCとDで各持分で配分する。

Cはすでに土地代2000万をもらってるので、Aから返済してもらうべき残りの代金は(5000−2000)3000万円
Dは、返済してもらうべき額が6000万円。

でも、この時のAの総資産は(土地代覗く)3000万円しかない。
C:D=3000:6000
つまり1:2 
そこで3000万を配分すると、Cはここから1000万 そしてDは2000万もらうことができる。

Cはすでに土地代2000万をもらってるので、2000+1000の3000万円もらうことができる。

つまり、
B 4000万
C 3000万
D 2000万
となる・・。って考え方じゃだめでしょうか??


999 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 21:45:53 ID:3HhS0CdZ
次スレは?

1000 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 22:33:42 ID:l6cPt/s1
1000



1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

317 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)