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【法哲学の革新者】碧海純一

1 : :2005/04/27(水) 05:25:39 ID:QNdc8JkU
日本の法哲学は、碧海純一の登場により革新されました。
碧海氏の功績について語り合いましょう。

1 神戸大学に出されたのに、本郷に戻った
   →教養学部に出ていた小林直樹は、憲法に転向
    →本郷法哲学の革新+本郷憲法学の革新
2 価値哲学から理論哲学へ、シフトしました
3 多くの弟子を養成しました
   →森村氏は、長らく立教大学にいました
    →一橋法哲学に影響を与えました
4 本郷退職後、長尾氏を後任にしませんでした
   →井上達夫の現在は、ここに由縁があります。



2 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 06:56:49 ID:zrTikQsL
朝っぱらからこんなこと書いてる奴、キモっ。

3 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 07:13:12 ID:BDVfu5uB
>>2
お前のレスもなかなかのものだぞ

4 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 11:35:29 ID:AD2CrD/5
法鉄スレ大杉

5 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 18:56:26 ID:c+o5YaF3
井上茂先生は、いずれ本郷に戻るつもりでお茶大に行ったのに、
尾高先生が歯医者で亡くなって戻れなくなったと語っていたそうな。

6 :法の下の名無し:2005/04/27(水) 19:23:19 ID:QNdc8JkU
>>05
小林先生が本命だったのでは?
と思うのですが、どうなんでしょうか?

7 :法の下の名無し:2005/04/28(木) 06:46:59 ID:lqtRW13e
そういえば、碧海先生って古稀はとっくの昔だよね。

8 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 13:57:56 ID:1GEOtZfN
まさか碧海スレとは思いもしなかった。


9 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 15:46:58 ID:pJLQxF5a
アオマイズって何?

10 :法の下の名無し:2005/04/29(金) 17:39:46 ID:kF51PKEj
>>8
何のスレと思ったんですか?

>>9
アオマイズ=碧海化

反対(?)語
デアオマイズ

11 :8:2005/04/30(土) 07:17:51 ID:ggvKM0/n
次に建つ法哲スレととかるちょ。
井上スレ    2(ズバリ本命)
嶋津or森村スレ 3(リバタニアンスレがないので)
加藤新平スレ  5(西の人が一人しか出てないので)  
穂積一家スレ  7(陳重、八束、重遠の順で)
尾高スレ    9(既にノモス主権論スレがあるので苦しいか)
邪馬台国スレ 15(既に話題に上っているので)
大○スレ   25(大穴)

12 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 11:55:49 ID:qZJ8cK2B
>>11
それは、新手の、スレ建て依頼なの?

13 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 20:38:20 ID:wH3FuV9L
>>11
そんなかでは尾高がいいかなあ、井上のはよーわからん
あと北欧リアリズムの佐藤節子やら自然法のホセヨンパルトやら
プロパーじゃなけりゃ恒藤恭やら横田喜三郎やら田中耕太郎やら

14 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 22:02:28 ID:qZJ8cK2B
>>13
自然法スレは、既にある。
恒藤氏は、プロパーだと思うが(国際法のプロパー?)

私的には、大学別(系統別)のスレが面白いのかな?って思う。

灯台系
非専従者:穂積、高柳、小野、筧、美濃部
専従者:尾高
    尾高弟子:井上(お茶、中央、壮大)
         矢崎(飯台)
         阿南(筑波)
         小林(東京)
         松尾(知らない)
         碧海(東京:後継者)
         上原(一橋)→高橋(関東学院)
      碧海弟子
         長尾(東京)
         井上(東京:後継者)
         森村(一橋)
         島津(千葉)
         長谷川(北大)

15 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 01:09:17 ID:YTzYoxL6
>>14
恒藤さんは法学系では法哲学プロパーだけど、
それ以前に経済系の業績もあるから完全なプロパーとはちょっと違う
(京大法学部より先に経済学部で教授をしていた)

16 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 01:23:43 ID:WBfprnlo
碧海先生の『法哲学概論』
初版本は論旨が明快で切れ味鋭かったけど
最近の版のを見たら意外とマイルドな叙述に…
人とは変わるものなのだなあ

17 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 18:49:27 ID:fIoxLWFU
>>16
最近の版って、全訂第2版?
あれは、考えに迷いがある、というか、
上手く整理し切れていない。
というのが、私の読後感なのだが。

それにしても、初版本は、古書ででてこないもんな、

18 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 20:24:14 ID:cF37mrV3
碧海弟子って全部で何人?

井上(東大)、森村(一橋)、
桂木(学習院)、嶋津(千葉)、
石山(大東文化)、名和田(法政)、
長尾(東大→日大)、蓮沼(神戸)、
森際(名古屋)、小林(立教)、
長谷川(北大)、長谷川(東京水産)、

他にもいる?

19 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 00:37:35 ID:PMuOsvMG
上原(一橋)、笹倉(早稲田)

20 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 01:08:46 ID:TsGVw0Hj
>>19
上原(一橋)は、尾高先生の弟子じゃないのかな?

21 :法の下の名無し:2005/05/08(日) 21:19:46 ID:PMuOsvMG
>>20
長尾の本では碧海弟子ってことになってた。

22 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 11:13:10 ID:G1emqMfN
むかし中公新書だしてなかったけ?明晰なんだけど中高生にもすごく分かりやすい入門書だった覚えが。

23 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 12:55:02 ID:e59KWqZ4
「法と社会」は法学入門書として最高のものだと思うよ。

24 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 13:11:17 ID:A8MXx6z3
miyuki1223ks@yahoo.co.jp
メールしてお^^

25 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 07:22:18 ID:XDEEKfg3
>>22
>明晰「なんだけど」中高生にもすごく分かりやすい
を教えて。



26 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 19:20:30 ID:4KDAQmtJ
age

27 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 02:02:16 ID:JECGHEkU
法哲学概論って初版と現版でそんなに違うんですか?

現版、結構好きなんですが、初版の方が明晰と聞いて
非常に初版に興味を覚えました。

28 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 18:19:11 ID:TA43OYhL
初版は古本屋でも見かけないんだよね。
講談社学術文庫とかで初版を出してくれないかと思うんだけど。

29 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 18:12:09 ID:SiboYV3q
初版・新版と全訂第1版は、相当違う。
全訂第1版と全訂第2版とも、相当違う。

>現版、結構好きなんですが
私は、全訂第1版から入ったのですが、現版は、相当、未整理のままで
世に出した、という感想しかもてなかった。



30 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 09:18:13 ID:Ir5CGFl+
哲学科の院生から言わせてもらえば、
アオミは哲学のセンスなさ杉。
つか法哲学は所詮、法学徒の哲学への横恋慕の産物。
しこしこ法解釈やってろよ技術屋たち。原理論じるのは無理だよ君たちじゃ。

31 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 16:24:56 ID:YDwuhZlT
アカデミックな世界では、院生など基本的にゴミ扱い。
まして哲学やってると称する院生など、ただの社会的不適応者が大半。
ここでもそんなクズに出くわすとは思わなかった。世間は狭い脳。


32 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 04:14:19 ID:CbbByUrE
>>31
アカデミックな世界ね。
君、まさか法学が学問だって思ってる?
あれは技術だよ。とにかく紛争が解決できればいいや、ってのが
法学。パッチワークセオリーだよ。原理がない。
原理なき学問もどきが法学。だから司法試験の学生は膨大な暗記を強いられる。
アオミはポパーとお友達ってのが自慢らしいが、ポパー哲学なんて
理解できてない。特にポパーの確率の傾向説の意義なんて全然分かったないし
言及すらしてない。ポパーって言いたいだけちゃうんかw

33 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 01:15:05 ID:zAzUXgD7
aomiがポパーを出すのはアンチへーゲリアンだから
論理実証主義でも別にいいわけ
明晰さを尊ぶのが青味の学風

34 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 01:28:54 ID:Wvu3E8QK
分かったないしね

35 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 04:05:29 ID:gPa0i+5B
>>32
でも、その傾向説の翻訳を

法学者(しかも、非法哲学者)に出版されるんですから、

日本の哲学って、何?じゃないの?

36 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 13:25:31 ID:HR2HY5XP
日本の哲学者なんて「XX大先生の○○の概念について」みたいなアホ論文しかかけない馬鹿ばかり。

37 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 23:01:56 ID:ZJB3Vbrt
けなし合いはよくない

個人的に思うが
法学者が法哲学の真摯な思索の成果をまったくといっていいほど
取り入れようとしていないように見えるのは、何故なんだろう?
法哲学は相当程度哲学の成果を足がかりにして構築されているが

まあ法哲学なんて学問じゃないという見解からすれば
その必要もないということにはなるのかね

38 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 23:02:49 ID:ZJB3Vbrt
間違った
「法学者が法哲学の〜」じゃなくて
「哲学者が〜」ね

39 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 05:33:47 ID:aojFMobS
>>38
どっちでも通じるよ

40 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 04:11:39 ID:IFfzz6QN
本物の法哲学者。それは
石田穣

41 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 10:15:59 ID:6F7Gy8ap
age

42 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 19:29:49 ID:WlGH6PfI
ae

43 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 16:46:55 ID:CkvoSF5c
法哲学みたいに、ほとんど何の役にも立たないことを
ずっと考えてる暇な人がうらやましい。

法哲学の素養がなければできないような、
そんな実定法の解釈論がありうるだろうか。いやない(反語)

44 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 17:07:53 ID:ZHi+Jfzn
>>43
学問の価値基準は必ずしも実際的有用性(だけ)にあるわけではない。
法哲学の目的は必ずしも実定法の解釈(だけ)にあるわけではない。

一見何の役にも立ちそうにないことを、突き詰めてずっと考えることは
それほど楽なことでもなければ、単なる暇つぶしにすぎないようなものでもない。
人を笑う前に、いいかげん、君も考えはじめてみてはどうだ。

45 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 21:40:48 ID:9ZK+qY1F
まあ、それはそうだな。
しかし、敷居が高そうな領域だしな。


46 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 00:32:33 ID:p7zAA2R/
>>44
たしかに。
だが、アメリカの現実には眼を向けるが
日本の現実には目もくれない、というのはどうかと思うけど。

47 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 09:08:07 ID:Fu2KYgAW
age

48 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 09:56:13 ID:zGu6D3gK
>>46

お前の言うとおりだ。

49 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 22:06:47 ID:VBZ7RiHm
哲学やってて25で宮廷クラスの助教授になれるんだから、悪くないよね。

50 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 20:34:55 ID:HRjPSFJF
43 名前: 法の下の名無し [sage] 投稿日: 2005/12/08(木) 16:46:55 ID:CkvoSF5c
法哲学みたいに、ほとんど何の役にも立たないことを
ずっと考えてる暇な人がうらやましい。

法哲学の素養がなければできないような、
そんな実定法の解釈論がありうるだろうか。いやない(反語)


いやー
解釈の鋭さやセンスの面で圧倒的に違う。
もちろん人によるけど

51 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 20:41:18 ID:AzMx3xt0
民法177条の背信的悪意排除説などは、法哲学の賜物だ。
手形法17条但書の河本フォミュラーも法哲学のなせる業。

52 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 20:56:40 ID:HRjPSFJF
やっぱセンスが抜群に違うよ。
法哲学じゃなくて哲学から法学に入った人は。
たしかに実定法に考え方に弱いかもしれないけど。
なんなら暗記だけすりゃいいもんね。法律なんて。

53 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 23:17:52 ID:5484rcwG
この人の宮沢俊義論を昔読んだが、一貫したケルゼン主義者、価値相対主義者という
宮沢の位置づけは、一体どうした読み違いなんだろうか。

54 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 23:00:55 ID:PZXoiAm9
関東学院にもいたことがあるね

55 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 23:37:37 ID:w5UZwj29
博士号お持ちじゃないからね。だめでしょ。

56 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 23:59:02 ID:KGUIqcwx
>>55
学士助手>ドクター持ち

57 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 20:34:15 ID:kTdCK3ua
>>53
長尾さんも、同様の位置づけをしていたと思うが、どの辺が
読み違いなのでしょうか?

>>56
碧海先生は学士助手ではありません。
特別研究生です。
ちなみに、司法試験(高文司法科?)合格です。

58 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 16:03:38 ID:88FW39dE
>>57
宮沢はケルゼニストであったのだけど、晩年は一種の自然法的な立場に転じたと見られます。
特徴的なのは、ラートブルフへの傾倒が目立つことです。これは日本国憲法をめぐる
改憲護憲論議の中で護憲の立場から日本国憲法の弁証をする際には、戦後西ドイツの
人間の尊厳に刺激されて、個人の尊厳・尊重を軸にすえた日本国憲法論を展開しているが、
これはケルゼン的な徹底した価値相対主義からラートブルフ的な自然法論への転向と見るのが
自然です。

もっとも晩年においてもケルゼン的な価値相対主義が顔を出すときもあり、その意味では
一貫した自然法論とはいえない部分もあります。菅野喜八郎氏が「ケルゼンとラートブルフの
間を右往左往されている」と宮沢氏を評したのは妥当でしょう。

59 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 22:31:32 ID:ppq9IuqT
>>58
菅野氏の評価の出典を教えてください。
読んでみたいので。

60 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 14:49:24 ID:jbJHlqo9
>>59
手元にないのではっきり示せませんが、『国権の限界問題』か『続・国権の限界問題』かのいずれかです。
どちらも木鐸社です。

61 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 21:48:48 ID:vw8Vc6nW
>>60
ありがとうございます。多分、続の方ですね。



62 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 03:27:16 ID:ZTEskOzf
>>11
大穴だったな

63 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 11:11:10 ID:v98/EN3P
関東学院に一時期いたね

64 :11:2006/05/17(水) 19:25:01 ID:MNsyy4Oq
>>62
ブログがあんなに売れるとは思わなかったよ。

65 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 19:27:17 ID:Dzn0mo7x
 法解釈学をやっている学者も,もう少し法哲学
の素養があるのであれば,披瀝してほしいね。
 但し,余りやりすぎると団藤先生の本のように
難解になるから,バランスが大切。
 哲学者は「法律学」や「法哲学」を云々するが,
哲学者の中でわかりやすい文章を書く奴は少ない
ね。本質的に頭が悪い野郎しか,哲学分野に行って
ないんだろうね。もっと優秀な人間が哲学分野に
進むべし。フランス哲学の物まねをして,専門家
ぶる馬鹿はいらない。

66 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 09:52:54 ID:MMDDxGC8
age

67 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 09:07:04 ID:DuwMD+7D
もう、お幾つなんでしょうか・

68 :法の下の名無し:2006/09/16(土) 12:55:01 ID:hQGdwYhG
age

69 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 22:48:01 ID:pijUKGpu
まだ生きてるの?

70 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 23:01:06 ID:kOc6AICH
碧海還暦は持っているが、古稀って出たの?

あと、長尾還暦は?

71 :法の下の名無し:2006/12/20(水) 05:42:24 ID:DWXKtnzC
age

72 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 19:08:29 ID:Ope0BgaM
何故、碧海古稀はでないのですか?

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