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【Conflict】国際私法【of Laws】

1 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 20:43:10 ID:MvU8nNQJ
 書架にも国際法とごっちゃに分類される分野ですが、
法学板の英知を集めて、情報共有しましょう。

依頼
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093376260/87

2 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 21:13:59 ID:P0ZKphoB
日本法には「国際私法」という成文法典はない。中心的法源:
「法例」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M31/M31HO010.html

その他の法令:
「国際私法関係の法律・条約・資料」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pilaj/ind04_j.html

参考:
「国際私法学会」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pilaj/
「国際法学会」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsil/

3 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 21:18:23 ID:P0ZKphoB
関連スレ:
「国際法スレッド」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092672936/
「【シュバルツェンベルガー】国際経済法【金澤】」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1100758137/


4 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 21:19:31 ID:P0ZKphoB
88に感謝:
「スレ立て代行依頼所その1」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093376260/87-


5 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 22:16:51 ID:ZeHISxZV
>>1



そういえば昔国際取引法っていう講義とってたなぁ・・・
木棚先生はご健在だろうか・・・

6 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 22:28:49 ID:7+J5RTaA
最初は2ちゃんらしく石●一憲センセイの話題から始めます。
センセイはどうしてあっちの方向に逝っちゃったんだろうね。
いま国際私法学界でどういう評価なの?

7 : ◆kbky6C6xjY :2005/04/21(木) 23:01:28 ID:P0ZKphoB
>>6
 俺は、
>あっちの方向
からこっち(抵触法/国際私法)に来ちゃったんですが…
俺は好きよ、石黒一憲。

それにしてもあの人、『現代国際私法[下]』を出す前に
死んじゃうんじゃなかろうか。

8 :法の下の名無し:2005/04/21(木) 23:43:58 ID:uIedtyxc
でもあの歳で『現代国際思想 上』を出したのはすごいと思う。
下巻もぜひ読みたい。

9 : ◆kbky6C6xjY :2005/04/21(木) 23:54:41 ID:P0ZKphoB
>>8
>下巻
1/4しかかけてないそうです。上巻の改訂もしなくちゃならないだろうし。

10 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 01:12:36 ID:oDhIOCF2
>>1
スレ立ておつです、良スレになりますように!

11 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 01:50:40 ID:o17yYh02
貿易と関税をおいていない図書館が多すぎる

12 : ◆kbky6C6xjY :2005/04/22(金) 01:54:18 ID:Hp8ff1J9
>>11
同志

13 : ◆kbky6C6xjY :2005/04/22(金) 02:15:02 ID:Hp8ff1J9
メモ:
http://myshop.7andy.jp/myshop/chiho707-toro?shelf_id=05

14 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 10:41:01 ID:Tk6lUaaf
http://stoneblack.client.jp/

15 : ◆kbky6C6xjY :2005/04/24(日) 05:19:12 ID:O/kDHd42
>>14
 すげー。

16 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 00:13:18 ID:L4h0y7HK
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1066538519/

http://www.geocities.com/nich_tou/1057846881.html
http://www.geocities.com/nich_tou/1051897155.html
http://www.geocities.com/nich_tou/1044517881.html
http://www.geocities.com/nich_tou/1036135667.html

17 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 07:09:51 ID:R90dKczc
>>14
面白すぎるのですが誰?

18 :法の下の名無し:2005/05/11(水) 17:51:59 ID:H39VqbSm
>>17
だから、ストーン・ブラック。

19 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 07:23:23 ID:Df2xXJBJ
>>18
そうなんだ。東大生じゃないし、まだ学部生だからよく知りませんでした。
しかし、件の人を少し調べてみたところ個性は激しいが言ってる事は結構まともじゃない?

20 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 09:13:47 ID:NDTpl8Jg
ストーン先生の講義に潜ってみたい。

21 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 13:07:22 ID:Owl4mNGV
>>14
笑い転げて死ぬかと思った。GJ!

22 :法の下の名無し:2005/05/12(木) 23:45:32 ID:DfsqfC+S
面白すぎて、今日一日で3回も聴いちゃったw

23 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 02:13:41 ID:uolpy7Tx
無関係の人間には意味不明の部分があるから、願わくばちょっとだけ解説が欲しいなぁw

24 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 07:32:21 ID:r5pA90Fu
同時代の人間にとっては不遇な、アブナイおっさん(例 ゴッホ)
でも後世になれば作品だけが純粋に評価されるってこともありうる
この人がそうなるかは知らないが 

25 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 02:04:50 ID:4OginDXV
>>14

おかげさまで10年ぶりくらいに石黒先生の声を聞きました。
言ってることもそんなに変わってないね。
お元気なのでしょうか。

26 :法の下の名無し:2005/05/16(月) 09:28:37 ID:0Evx0CmT
ストーン先生の論文の個人攻撃は笑える。

27 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 23:15:07 ID:FBJjA5Gg
ヤバイ、落ち込んだ時にストーン先生のフラッシュ見ると全部ふっとぶw
すさまじい破壊力だw

28 : ◆kbky6C6xjY :2005/05/21(土) 17:22:59 ID:4pTrrq+w
>>15-27
 よく考えたら編集が秀逸なだけな気がしてきた。
「名物教授」レベルども言えそうなセリフ。

>>26
 山田遼一の批判に応戦してたなぁ。
山田「(文脈は忘れた)〜は根拠ねえだろが」
石黒「法律継受説という根拠を示したのをスルーしやがって」
というのを思い出した。
>個人攻撃
てのは具体的に何のことよ。

29 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 20:51:25 ID:VJit27Yn
>個人攻撃

例えば、落合還暦の論文なんて、
「F田教授」「O杉助教授」(伏字にしても変わらないかw)
って完全に名指しなんだもん。

30 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 01:11:30 ID:N0jv12Op
>>29
んなの個人攻撃のうちに入るのか?
実名で反論されたのなら再反論すればいいだけの話ではないか。

31 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 16:49:01 ID:uomgSar7
>>11>>12

すんません、私ゃ通関士として働く上で読めば勉強になるかと思って、貿関をかれこれ4年近く購読してますが、石黒先生のコーナーを読み通せたことはありません。
ええ、自分の頭が悪いのは分かってます。
しかし、あの傍線が多く、なんと言っても出鱈目なまでにテンションが高く、飛躍も激しい文章は・・・
特にNTT擁護論張ってたころは、何でこの雑誌に載ってるんだろうと首ひねってました。
過激に熱血なとこを除けば、お人柄は良さそうだと思いますが。

32 : ◆kbky6C6xjY :2005/06/06(月) 22:41:14 ID:9L0I6K+y
>すんません
 バカヤロウ。俺達よりむしろ妻由美子に謝れ。

33 : ◆kbky6C6xjY :2005/06/06(月) 23:00:34 ID:9L0I6K+y
 ま、冗談はさておき、NTT云々の部分は当時のアメリカの圧力を
バリバリ意識している、という視座がないと
>何でこの雑誌に載ってるんだろう
という感想に至ってしまうのも無理はないと思います。

でも通しで読むと圧倒的な殺傷能力だ:
『IT戦略の法と技術―「NTTの世界的R&D実績」vs.「公正競争」』
2004年 信山社
二段組500ページ、実質1000ページ、クレイジー。


法学からの抄訳:
『電子社会の法と経済 シリーズ・現代経済の課題』
2004年 岩波書店

技術からの抄訳:
『国際競争力における技術の視点―知られざるNTTの研究開発』
2005年 NTT出版

 ええ、私は『法と技術』を読みましたよ。
独禁委の中の人とか、ソニーの偉い人とかの発言読んだらテンション上がりますよ。

34 : ◆kbky6C6xjY :2005/06/06(月) 23:06:30 ID:9L0I6K+y
「「アジア」に関する基本スタンス:「アジアを軸とした『世界』への眼差し」の重要性」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kongo/dai4/4siryou7.pdf

やっぱ、筆圧高けぇな、と。

35 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 23:20:56 ID:CJo/tsq+
「全力投球」しすぎです。

36 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 19:58:21 ID:G91Wy66m
線引き杉www

37 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 20:24:22 ID:ikPpewnR
反致

38 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 20:30:36 ID:XIryfZxl
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Ishiguro.html
ギガワロスwww。

39 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 21:24:31 ID:q57ktRlI
池田信夫か。
いろんなところにかみついてるな。
東大総合文化の松原隆一郎にもかみついたらしい。↓の一番下の部分。
http://homepage3.nifty.com/martialart/sikou.htm
松原は松原でいろいろかみつく人だが。

40 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 22:07:43 ID:cqBM2GDt
石黒タソも石黒タソだが,SFC如きのアホ院ですらDが取れなかった池田なんてライターでしかない。

41 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 09:34:35 ID:P89ijTa5
池田って山形浩生とけんかしていたヤツでしょ。
石黒タンにけんかを売るなんて100万年早い。

42 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 16:23:18 ID:0ODljWHR
>>40
D論文書いてるようだが合格しなかったのか?

43 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 22:53:33 ID:vy2oYZxl
石黒教授の講義受けてるけど内容4分の3くらいしか理解できないや。
教科書の内容は半分も理解できないけどさ。

44 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 08:44:47 ID:guthQdIX
4分の3も理解できるなら国際私法学者になれるぞ。

45 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 09:12:35 ID:nFnFIoQo
あの教授単位くれるのかな
彼の満足する水準の答案を書ける人なんて何人いることやら・・・

46 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 10:36:59 ID:yhrhIRN5
括弧と下線を多用しろ!!

47 : ◆kbky6C6xjY :2005/06/26(日) 14:48:22 ID:Db/MqJ6l
>>46
 傍点を忘れるな!!

48 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 17:46:53 ID:jd9DSgBp
>>5
木棚先生元気ですよー!

49 :45:2005/06/26(日) 19:16:02 ID:URbKh9ic
エクスクラメーションマークも多用して頑張ってみます!

50 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 19:34:50 ID:9nQGkz++
○○であるというのならば(但し××)、「△△」は●●なのである(!)
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

51 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:42:20 ID:zsKkskIr
>>41
山形ともケンカしてたのかよ。
そういや山形と松原もケンカしてたな。
なんなんだろうこいつら。

52 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 02:01:22 ID:LxNwriBo
石黒は何か書けば、授業や問題に関係ない答えでも、単位は来る!!

53 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 02:49:36 ID:XAzNsMsZ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1119137546/l50

54 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 11:05:44 ID:sNcqfz1v
>>50
爆笑した。

55 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 19:48:17 ID:jwjm/DXt
国際私法難しいよぉお

56 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 23:32:01 ID:Ec7hD2Sx
>>51
山形が訳したレッシグの「コモンズ」の訳者の序文に
池田が噛み付いて、結局2刷から序文を書き直させた。

57 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 16:58:15 ID:vh1dCVzj
本日の石黒教授の講義によると・・・

IQ186あって戦艦大和30隻引き連れててレベルの低い争いはみたくない・・・あれ・・・



58 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 18:26:51 ID:7b71pDT+
みなもと太郎「風雲児たち」で知ったのだが、江川英文博士は、幕末の韮山代官
江川太郎左右衛門(品川にお台場作ったり、日本で初めてパンを焼いたりした人)の
孫なんだそうだ。

やっぱり目が大きかったんだろうか?(昔、法学教室に江川や鈴木竹雄が東大で
並んで撮った写真が載ってたような気がするな)。

59 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 22:55:25 ID:ZBtlE0rw
真実発見!

日本国際私法の父 山田三郎教授は、江川英文教授の父江川英武の姻族だった
(戦前の民法に姻族という概念があったかどうかは知らんが)。

http://www.egawatei.com/hansyaro.html
 明治維新後、反射炉は陸軍省に移管されましたが、そのまま使われることもなく放置されていました。
次第に破損の進む反射炉の保存運動が本格化したのは、坦庵の没後50年にあたる明治38年(1905)頃
からのことです。坦庵の五男で、最後の韮山代官となった江川英武ひでたけ(維新後韮山県令)の女婿
であった山田三良さぶろう(東大法学部教授)らが中心となり、陸軍省の後援による保存修理事業を実現
させたのです。明治42年1月、周囲に鉄柵をめぐらせ、煙突には鉄帯をはめて補強された反射炉が完成
しています。

60 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 22:56:54 ID:ZBtlE0rw
山田三良だな。誤字スマソ

61 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 18:06:14 ID:KPvxzYmi
初学者が国際私法を理解するのに適した本はなんですかね?

62 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 20:49:24 ID:e8sYJH2+
石黒に決まってるだろ。


63 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 21:00:31 ID:nk0R9oeg
全くの初心者なら
道垣内のポイント国際私法総論・各論を推薦しとこう

64 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 12:29:12 ID:qbtv+P/U
道垣内正人

65 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 14:08:59 ID:wecfsZ35
道垣内弘人

66 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 18:30:36 ID:H9WV7Ytx
公序

67 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 19:18:55 ID:kpslBAI1
うちのlawでは山田鐐一「国際私法」(有斐閣)がテキスト

68 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 19:20:58 ID:nQt4TfTF
江川英文教授の息子は元東芝副社長

69 :法の下の名無し:2005/07/11(月) 23:22:58 ID:mf85Ulcq
>>67
古くない?

70 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 09:26:32 ID:IvxLtIze
最近改訂されてたよ。

71 :法の下の名無し:2005/07/12(火) 20:41:40 ID:PjLpJW7F
国際私法、総論がムズイよぉ・・・

72 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 07:33:04 ID:cLsy3Trb
だよねえ。
反致を正しく理解している自身がない。。

73 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 12:47:40 ID:omvbKAua
反致って制度は自国法を準拠法にしたいための
屁理屈にしか見えない・・・

74 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 19:29:47 ID:JCYxQWha
>>73
実際、反致とか公序だとかってこじつけ法理でしょ

75 :まなみ:2005/07/15(金) 08:01:57 ID:MdgJC4eO
国際私法に興味を持ってる女の子です。

国際商事仲裁に関する本、論文などで、良いものがあったら教えてください。
なるべく新しいものがいいんですけど。

グローバル化とか意識してたらさらにGJ!

よろしくお願いします。

76 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 08:41:53 ID:MQek1m58
ネカマ乙

77 :かな:2005/07/15(金) 09:20:45 ID:ndNbCg5O
国際私法に興味を持ってる女の子です。

国際倒産処理における否認権の準拠法の問題に関する本,論文などで,良いものがあったら教えてください。
なるべく新しいものがいいんですけど。

IT化とか意識してたらさらにGJ!

よろしくお願いします。

78 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 09:35:43 ID:UUL1e0zc
個人に思考を調べ得る機械を取り付けることは国際法では禁止されていますか?

79 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 10:26:13 ID:UUL1e0zc
国際法において、個人の脳に作用する機械を使用することを認める判例
はありますか?

80 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 22:26:20 ID:qRmHlAF3
渉外結婚するときは、国際私法に詳しいと有利だよ!

81 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:32:02 ID:4tEVWMbH
婚姻の際に婚姻関係に関する一切の紛争について準拠法を日本法とするというのは可能ですか?

82 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:42:23 ID:ME6hpzV9
このスレの住人は理論水準が低いので何一つ質問には答えられませんよ

たとえ答えても間違いだらけ

83 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 00:57:52 ID:3vhSMPDr
>>82
すまんね、一応石黒教授の講義を受講中なんだけどさ。

あの人講義中に面白い面白いって言うんだけど複雑で何が面白いのか分からない・・・


84 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 02:55:34 ID:nXXDIjFR
>>81
家族法分野で準拠法の指定はできませんよ。
どうしても全部日本法でやりたければ、日本で日本人と結婚しなさい。

85 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 14:55:49 ID:4tEVWMbH
>>84
日本で日本人と婚姻しても,外国に移住して外国で離婚訴訟をやった場合,その際に日本の家族法が適用されないおそれや適用されるとしても変容されて適用される可能性があるのではないでしょうか。

86 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 01:24:07 ID:o5HeNHxL
サヴィニー以来の伝統的な方法論により……事案のcenter of gravityを……
密接関連性の観点から判断し……

>>84 >>85
外国に移住して何十年か経ってそこの生活文化に馴染んだりしてるとその国の法が準拠法になるかもね

サヴィニーさんは凄かったんだ・・・
歴史法学の立場からティボーと法典論争をしてるだけじゃなかったんだね

87 :法の下の名無し:2005/07/17(日) 03:11:36 ID:sY570f2m
婚姻時に殆ど利用されていない民法上の夫婦財産契約を態々結んでおくと
上のような場合でも離婚時の財産分与はおそらく日本法が準拠法になって
慰謝料・扶養その他も、準拠法の分断や結果のチグハグが嫌われるのなら日本法に一本化されるかもしれない。
相手が外国人でも結果は同じになりそう?
これで>>81の目的は大体において達成されるハズ

離婚におけるもう一つの目玉、子の親権等に関しては
外国生活が長ければ生活の本拠の法律によるんだろうけど
子供が成人して就職する前に離婚する親は人としてどうなのよ

88 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 11:50:19 ID:/hKFKBT7
法廷で日本法が不明と扱われる可能性もあるな。しかたがないから韓国民法を使おうと思ったら戸主制度が云々じゃあ北朝鮮かというと北朝鮮はもっと不明。そこで法廷地法を…

89 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 14:59:11 ID:Y6fIgcBI
日本法が適用されないからといって直ちに何の根拠もなく(強いて挙げれば地理的に近いから?)
半島の法律を準拠法にされたら大問題じゃないか。
>>84->>87までの流れだと日本法か法廷地法のほぼ二択でその他の法律が入り込む余地はないはずだけど。

90 :法の下の名無し:2005/07/18(月) 21:59:11 ID:/hKFKBT7
>>89
おいおい。相続について北朝鮮民法を適用したかったけど不明なんで民族が同じ韓国民法を検討したところ戸主制度があって社会主義国の北朝鮮法とは相容れなさそうだから当事者がずっと日本に住んでることなども考慮して日本民法を適用した日本の裁判例を知らないのか?

近似法説からは日本民法が不明の場合には韓国民法や台湾民法や中国民法を代替適用か,あるいは推認に用いられることになる。まあ日本法が不明なんてありえないけどさ。

91 :89:2005/07/19(火) 00:43:36 ID:FQJ9e28T
>>90
すまん、素で知らない。裁判所・年月日・掲載されてる箇所を教えてくれ
それから、参考までに貴方はその判例を指示するの?

近似法説なるものは聞いたことがあるけど、あれは当初の準拠法の内容が不明だった場合に
「民族」ではなく「法体系」が近似している国の法律を借用するものだったと思うけど違った?
そしてついでに何をどう考えても近所の後進の国々と日本の法体系が似てるとも到底思えないけど。

その判決は全く知らないんだけどさ、一般論だけ述べると北朝鮮の法律が不明だった時点で
「当事者がずっと日本に住んでることなども考慮して」←から密接関連性の順位繰上げで
処理した方が綺麗じゃない?今でも近似法説が利用されてる判例が続いてる?
当事者も何の関係もない、行ったこともないような国の法律を適用されても困るでしょ。

そして>>84からの流れで
日本で結婚した日本人同士が外国に移住してそこで訴訟が起きた場合
そして日本方が準拠法になって万が一内容が不明と判断されたと仮定すると
次の準拠法はやはり直接に法廷地法になると思わないか?

92 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 22:31:21 ID:fpD/I/bo
長野家審昭57・3・12家月35・1・105。まあこれはただのネタ元にすぎないわ
けだけだが。支持するかどうかに拘わらず,外国における国際私法の問題だからその国の裁判所がどう判断するかが問題。どうなるかはわからない。何
か理由をこじつけて法廷地法にもってく可能性は非常に高い(そのほうが楽だから。もっとも,そもそも日本法が不明というのはありえないんだけど

ね。)とは言え,ご近所の国々の法が適用される可能性は否定し得ない。推
認説(その手段は近似法だったり条理だったり法系だったりするわけだが)

は実体法を可及的に実現しようとする手続法の使命にもっとも親しみやすい

説ではあると評価はしてる。実際これが採られるかどうかはわからない。

家族法や相続法については民族性が反映されるから当然ご近所の国々は検討
対象となるだろうし法体系に至っては(特に私法は)韓国や台湾は日本の影響がめちゃくちゃでかいけど。中国はしらね。



93 :法の下の名無し:2005/07/19(火) 22:34:16 ID:fpD/I/bo
とりあえず日本国の国際私法と外国の国際私法を混同するのはやめたほうがいいよ。サヴィニーの時代じゃないんだから。

94 :89:2005/07/20(水) 01:30:39 ID:gfaGNHS8
>>92 ->>93
ありがと。またあの堅苦しい図書館のお世話になるのか・・・

>とりあえず日本国の国際私法と外国の国際私法を混同
確かにこれはよろしくなかったね。日本の側からの妥当性ばかり問題にしてたから。

そもそも近似の厳密な定義とは何ぞや。日本の様に家族法が財産法からポンと独立したような
形をとってればいいのか。影響を受けてれば良いのか。内容全体の秩序から判断するのか。
韓国は韓国で>>88にあるように戸主制度があったり、離婚時の財産分与がなかったりで
蓋を開けてみたら準拠法とするに相応しくなかったとか恐ろしく面倒なことになりそうだね。
一裁判官が厖大な量の比較法研究(検索?作業?)を進んでやるとは到底思えないから結局は
>何か理由をこじつけて法廷地法にもってく可能性は非常に高い
となっちゃいそうだね。
>ご近所の国々の法が適用される可能性は否定し得ない
納得は出来ないけど参考にさせてもらうよ。自分が訴訟の当事者になったら
死に物狂いで日本法を準拠法にするように裁判官に訴えるけど。

95 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 01:06:47 ID:/NvOPCNv
国際私法ですごいところってどこ?
東大、京大、早稲田、中央がいいって聞いたけど。

96 :法の下の名無し:2005/07/21(木) 12:38:27 ID:MPXQjKsY
>国際私法ですごいところってどこ?

ない

97 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 01:47:36 ID:CX1cAWDg
日本で生まれ、外国に一度も行ったことがない子(フランス国籍とドイツ国籍を有する)の
本国法はどこの国の法か?


・・・この問題がわかんないよぉ〜。法例28条1項で日本法にしたいけど先生曰く違うと・・・
どなたかご教授ください


98 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 12:25:17 ID:zRCuU0Sj
>>97
常居所地 ⇒ 常居所地法

常居所地がない、または常居所地が定まらないときは、

居所地 ⇒ 居所地法 または、最密接関連地 ⇒ 最密接関連地法


99 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 16:29:35 ID:y3Wyuh4v
>>94
だからそもそも日本法が不明っていうありえない前提なのに…

100 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 19:07:40 ID:eGsgNd7m
>>97
 >>98の言うとおり、最密接関連地法だけど、フランスかドイツかいずれが
それに当たるかを決定するための事情が示されていないので、具体的な解答
はできない。もしそのような事情を示さずに聞いているとすれば、意地の悪
い問題だね。

101 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 19:22:32 ID:/WdpNpGV
一つの定まった解答がないので出題者の意図は
考えうるパターンをいくつか聞いているのでは???

102 :法の下の名無し:2005/07/22(金) 19:36:12 ID:eGsgNd7m
>>101
ふーん、そうか。じゃ、
 国友明彦「重国籍者の本国法」『渉外判例百選[第3版]』(1995)pp.18-19
が学説と行政実務について書いているからこれでも読んでみたら。

103 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 00:13:12 ID:Jd4gHc2H
>>96
石黒をなんだと思ってるのだ

104 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 16:17:24 ID:KtTftwyM
>>103
たしかに「すごい」人には違いない。

105 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 18:32:03 ID:g+baXdc8
法例改正はどうなることやら・・・

106 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 02:16:33 ID:WCTC4Z1d
日本人男性である永田真と、ドイツ人女性であるマリア・シュナイダーとが、
日本において婚姻を締結しようとしている(両名とも常居所は日本にあるものとする)
この夫婦が婚姻締結後、いかなる氏を称するかという点は
どこの国の法律によって判断されるべきか

なお、ドイツ連邦共和国には、次のような法律がある。
民法典施行第10条第1項
「人の氏名は、そのものが属する国の法律に服する」
民法典第1355条第1項
「夫婦は、共通の家族の氏(婚姻による氏)を決定すべきである。
 夫婦は、夫婦により決定された婚姻による氏を称する。夫婦が婚姻による氏を決定しないときは、
 婚姻当時に称していた氏を婚姻締結後も続称する」

この問題がわかりません。
さすがにそのまま日本法に従うべきであるではダメですよね・・?

107 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 06:09:25 ID:rrYhPWg8
婚姻時の氏の決定について法令14条によるとの見解によると夫婦の常居所地法を適用し、日本法により決定する。
氏名権についての問題ととらえ各自の属人法によるとの見解によると日本人男性につき日本法、ドイツ人女性につきドイツ法によりそれぞれ決定する。

ちがう?

108 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 09:59:08 ID:s/b3/3wE
>>106
 おおむね>>107の言うとおり
(ほかに公法理論というのもあるが別に省略してもいいでしょ)。
 このくらい自分で調べられないとダメよ。
これ、日本大学の問題?

109 :106:2005/07/27(水) 12:23:10 ID:QYp1hB5c
107さん108さんありがとうございます。

>>108
おっしゃるとおり、日本大学の問題です。
もっと精進します・・。

110 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 14:12:13 ID:C69K+Vrc
http://t1gp.jp/teacher/index.html

家庭教師トライのHPだけどキャバクラの指名みたいw


>>109
がんばれ!

111 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 18:30:37 ID:StHRgs3S
>>110
そのHP,渉外的要素が見つからないんですが…。

112 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:38:24 ID:y6qVN7P9
>>111
真面目に突っ込んじゃダメじゃないか・・・
でもマルチの広告でもないみたいだし、>>110の意図が分からんね。
笑いをとりにきただけかもしれないがよりにもよって法学板(しかも国際私法スレ)にくるとは・・・

113 :法の下の名無し:2005/07/30(土) 17:44:36 ID:uKReVGPg
国際私法スレに貼るならI黒先生以上のインパクトは欲しいよな。

114 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 00:26:12 ID:7r72RtWe
>>113
warota.
 しかし、あれ以上のインパクトを求めるのは無理じゃないか(w


115 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 12:25:02 ID:T9jzgVBW
すまん、国際私法得意な方、教えてください。
東京地平7,12,13の完全合意条項の効力に
ついてです。

この完全合意条項が果たす役割、関連の法理論について
教えていただけないでしょうか?

いろいろ文献みてもわかりませんので、よろしくお願いします。

116 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 13:58:13 ID:I+VFFYu7
1. 完全合意条項が定められている契約について契約書以外の証拠によって各条項の意味内容を変更、補充すべきでないとした事例。(旧法関係)
2. アメリカ法人との間で英文で作成された株式売買契約の解釈に当たっては、契約書以外の外部の証拠によって、各条項の意味内容を変更したり、補充したりすることはできず、専ら各条項の文言のみに基づいて当事者の意思を確定しなければならない。

117 :115:2005/07/31(日) 17:18:05 ID:T9jzgVBW
116さん、レスありがとう。
すみません、その役割と関連の法理論が
どうしてもわからないのです・・・
どの教科書にも載っていないような・・・・

118 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 17:48:33 ID:ndI5edl3
>>117
http://www.google.co.jp/

普段、「お前ブスだよなw」と彼に言われる時がある。あまり私をほめたりもしないし、好きともなかなか言わない。
彼の友達や私の友達にもそんな事を言っているし、正直へこんだ。
事実、鼻は低いし童顔だし、決して美人なほうじゃないからまあ仕方ないんだけど、
そんなにがっかりさせちゃったかな、もしもっと可愛い人・綺麗な人がいたら冷められちゃうのかなあ…と
少し不安だったり、申し訳なく思ったりもした。

自信がなくなりかけて、こないだ思わず友達に愚痴ったら友達には「ノロケにしか聞こえなーい」と笑われた。
「なんでさ!」と言ったら「これ、数日前のやりとり」と携帯を見せられた。

『○○(私)は俺にもったいないくらい、いい彼女だと思う。』
以下、私の性格や声がほめられてたり、付き合うと決まったのが物凄く嬉しかったことなどが
何通か続けて書かれていた。普段はこんなこと、一言も口にしないのに…。
「面と向かってあんたに言うのはきっと恥ずかしいんだろうね。愛されてるよ」
彼女からのその言葉もあいまって、思わず泣いてしまいました。
友達も彼氏も、本当にありがとう。
でも、たまには照れずに言ってほしいかも…

119 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 00:14:30 ID:1YY9+cj2
「『日本人女性』が、『日本に留学してきた外国籍の男性』と交際し妊娠、その後結婚し男性の母国で暮らす場合、
国際私法的観点からして問題になりそうな事ってどんな事があるでしょう?」という問題が出たんだけど、どう思う?
手続きをもれなく進める為のアドバイスを与えよ、との事なんだけど…誰か知恵を貸してくれまいか

120 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 11:17:43 ID:gOvdUHxf
> 手続きをもれなく進める為のアドバイス
婚姻の形式的成立要件(婚姻挙行地、日本人条項)などに触れろって事かなあ。
外国で結婚したのであれば、領事婚・婚姻届の直接郵送なども考える必要がありそう。
実質的成立要件としては婚姻適齢などか。
文字数を増やしたければ夫婦財産制にも触れてみたり。

121 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 11:25:29 ID:3TIlxdj+
ここの人ちょっと優しすぎないか。
>>119は、もっと自分で考えろよ。


122 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 12:09:18 ID:111gGi29
大体私の話を1年間聞ける人間なんてのはそんなに沢山居たら気持ちが悪い。

123 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 14:35:43 ID:8ysPNXbj
>>122
半年は耐えました
8学期の特別講義特別講義煩かったので、来学期の半年間も聴講しに参ります

>>121
よく考えた上で質問してきた、と善意に解釈しておこうじゃないか
どうせ過疎だし・・・

124 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 18:50:14 ID:p1a5JWNr
婚姻するときには離婚のことも考えないとな。

125 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 19:26:54 ID:7GmhOljk


126 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 21:49:32 ID:PAs7RqCt
>>119
嫡出推定の問題もあるやろ。

127 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 22:50:20 ID:IC08Mceo
 

128 :法の下の名無し:2005/09/16(金) 07:23:26 ID:dVPnj+7d
     冤罪事件:判決の検証。
  http://black.ap.teacup.com/judge2005/

 V2K被害の一側面:情報漏洩の証拠。
   http://www.geocities.jp/sayoko4427/
上記冤罪事件のあと、声明人は下記のWeb Movieにある状況に
 おかれ、個人情報が漏洩する事態に長く置かれた。ただし、声明
 人は強制的な洗脳下で、あやつり人形のように言論の自由を奪われ
 ることの方が圧倒的に多かった。この装置は、自動的に勝手な情報
 を振りまき、声明人や周辺住民の名誉を傷つけ、心的外傷を反復し
 て与えている。
  このビデオは、東京高等裁判所 民事第17部/最高裁判所 第三
 小法廷に提出されたものであり、東京高等裁判所周囲においても同様
 の現象は生じており、裁判官の見識を疑う。


129 :法の下の名無し:2005/09/16(金) 20:30:00 ID:qtoNK0Rb
誰か冬学期石黒教授のゼミとる予定の人いる?

130 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 11:35:44 ID:jCd69/E4
職務発明の対価が外国特許権も含むのかどうかについて、
国際私法学界では、どういった見解が多数説なのでしょうか。
知財法学者の間では、結論が分かれているようですが。

131 : ◆kbky6C6xjY :2005/09/22(木) 23:58:59 ID:/HWi+f1X
>>130
 「対価が特許を含むか」という問いがおかしい。おそらく:

「自国での職務上の発明が、外国の特許権となった場合、
その売上ないし利益を、特許発明の対価の算定ベースに含むのかどうか」

という意味だと思うけれど。設題をもうちょい正確にしましょうや。

 で、多数説かどうかは知らんけど、私見は然りに一票。

132 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 01:15:18 ID:VLJy8b2X
最近のジュリストに知財サイドから反対説の論文が載ってたな。
なかなか説得的な論証だと思ったが。

133 : ◆kbky6C6xjY :2005/10/15(土) 02:08:31 ID:Wetv0Qz1
メモ:
石黒, 一憲
「法例(国際私法)改正論議への批判的考察
――法曹実務に携わる方々へのメッセージとして――」
『法曹時報』第57巻第1号
2005年 法曹界 pp1-15

134 : ◆kbky6C6xjY :2005/10/15(土) 02:29:28 ID:Wetv0Qz1
http://www.google.co.jp/

>国際私法 の検索結果 約 105,000 件
>抵触法 の検索結果 約 1,200,000 件

 へえ。

135 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 10:58:00 ID:sRj0J5ZF
"国際私法"は約70700件。
"抵触法"は約556件。
"牴触法"は約132件。
きちんと""をつけて検索しましょう。

136 : ◆kbky6C6xjY :2005/10/18(火) 14:05:27 ID:v1SdLLR0
>>135
 おお、そんなワザが、サンクス。

137 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 01:07:00 ID:qAGk+ikJ
いつ改正されるのですか?
法例ってどうなるの?
また悪評高き?有斐閣概論4版は買った方がいいのかな??

138 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 15:38:11 ID:B9tY5S+8


139 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 20:19:40 ID:oHjcreEL
有斐閣概論って???

140 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 23:32:47 ID:LvkxTUHK
木棚・松岡・渡辺「国際私法概論」有斐閣ブックス
のことでは?

説明が端折り気味なので意味がない

141 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 17:47:39 ID:1O3Qj1pK
石黒ってバカなの?

142 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 18:26:25 ID:cayi1bBG
>>141
ちょっと変わった人なだけです。

143 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 02:50:33 ID:FhJMhorW
石黒はバカかも知れない。しかし小賢しくないことは確かだ。

144 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 00:13:40 ID:fjbYKRrG
>>143
 決してバカではない。
 ただ、感情が強すぎるのでは?

145 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 02:40:11 ID:DuiLJCQH
なんつうかお作法がなってないんだよな。
それに頭が古い。

146 :法の下の名無し:2005/12/26(月) 19:30:45 ID:9uaPBj3r
単位厳しいってマジっすか?

147 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 23:10:18 ID:K9v4zHHd
撃墜王だよ

148 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 18:10:05 ID:GOSQxLbA
鬼教官

149 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 17:17:40 ID:dbIPhsy6
 

150 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 22:48:29 ID:DOWyOSM3
でも、東大教授ですよね?

151 : ◆kbky6C6xjY :2006/01/17(火) 16:06:47 ID:sbAH3tje
http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000402580000
 あと、5年くらいで第8巻が読めるな。
小橋とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

152 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 18:58:45 ID:6u13Pca5
質問です。
準拠法が最密接関連性の原則以外の観点から決定される場合って、法例17条とかの
他に何かありますか?レポートが出ちゃって、あんまり分からないんです。
助けてください!お願いします

153 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 23:21:38 ID:XZoGy81P
法例33条公序

154 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 11:36:49 ID:XwaCOOop
法例7条当事者自治の原則

155 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 19:41:41 ID:p5sRpFhk
同じ大学で同じ授業をとっている人を発見w

俺も聞きたいんだが、選択的連結ってのは、「最密接関連性の例外」とは違うのかい?

156 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 12:57:39 ID:iGj+1pcz
法の適用に関する通則法だと?

157 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 00:52:36 ID:P/HqEnUA
これまで長時間かけて審議会で議論してきた法例改正案とは無関係な動きなの?>通則法

158 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 07:42:47 ID:1lRUzTOg
おいおい

159 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 21:31:58 ID:knAMhEC9
石黒

160 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 07:23:40 ID:GGFk/4VM
>>159
あの人の反法務省・反米ぶりはすごいね〜。

161 :名無しの権兵衛:2006/04/12(水) 04:57:43 ID:JnpOS/cF
法例の全面改正案=「法の適用に関する通則法案」の審議が参議院で始まった。
明日は、参考人が呼ばれるぞ。

162 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 00:29:55 ID:dMrF9mCx
>>161
元部会長はつらいよね。自分の立場と違っても部会の結論に合わせて答弁しないといけないんだもんね。

163 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:32:25 ID:gYWaSeJ9
>>161
通則法へのツッコミブログ。千葉大の人みたい。
http://conflict.cocolog-nifty.com/blog/

164 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 10:55:03 ID:rO0LQykB
>>163
かの有名な石黒先生の御高弟だよ。文体も少し似ているね。

165 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 00:39:50 ID:YDhzOafL
ほぼ石黒先生の話題ですね

166 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 15:49:42 ID:Unpki0Wm
石黒国際司法下巻マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

167 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 22:18:59 ID:4s3wDJnK
石黒さんは恐い

168 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 23:27:36 ID:Hh8SwVZo
しつもーん!
外国からの嘱託証人尋問って当該外国法に準拠するの?
それとも日本の訴訟法に従って判断するの?
某中○新聞が、報道記者の証言拒絶を否定した東京地裁決定を覆した高裁決定を持って、「西山事件判例に準拠して地裁の新説を否定した」って勝ち誇ってたんだが、
国内法的には「こいつ何言ってんの?」って感じだが、考えたら嘱託尋問だからアメリカ法を適用すれば記者拒絶権がありそな気がして。
よろしくおながいしまつ

169 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 23:42:03 ID:Hh8SwVZo
ごめん。あげさせてもらいまつ

170 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 00:51:29 ID:dGp7wXVU
>>168
証拠調べは、わが国の民事訴訟にしたがって実施される。
例えば証人尋問における証言拒絶権の範囲は日本法によって決せられる。
(大阪高裁決昭和48・7・12) 国際民事手続・アルマ156項


171 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 11:58:59 ID:CTBuUM0w
>>170
ありがとうございますm(__)m
じゃあ、やっぱり新聞記事がおかしいですね。西山事件は刑事責任の違法性阻却を肯定する余地を認めたもので、証言拒絶の事例とは違うし、
判例も下級審も一貫して記者の証言拒絶は否定してきたのですから。
新聞もいい加減だなぁ。
ありがとうございました

172 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 00:06:20 ID:ACtMPPph
>>161
法の適用に関する通則法が公布されているぞ。

173 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 22:18:39 ID:muPyfsAW
10年ほど前、帝京大で三井という先生に国際私法教わったんですが、
あの方って有名なの?

174 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 22:19:01 ID:OgI/doVw
東海大生だけどさ、うちの学校の国際私法の担当の先生、中国人の女なんだよね。
誰かこの人の事知ってる人いない?

175 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 21:45:08 ID:Mea/N3jI
袁って人でしょ?
俺の大学でも講義やってるよ。
あの人何歳なのかな?

176 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 23:12:14 ID:gXAMgpBh
意見&知恵求ム
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erobbs/1108589615/

177 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 04:11:40 ID:M8jqmrLh
だれか国際私法関係の事例が多く掲載されているようなサイトとか本とかってご存じないですか?
えぇ、そうです、試験間近で必死な学部4年生です。
後期はしっかり講義聴くから、国際私法を好きになるから・・・・。
アルマの本にも事例載ってるけどもっと数欲しいです(´・ω・`)


178 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 17:41:07 ID:E5Z2DJQr
>>177
とりあえずこの前期の国際私法の授業の中で、どんな事例や項目をやってたの?
そのくらい絞込みがないと、こっちから教えられないよ?

179 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 22:30:04 ID:HjNv7eth
>>173
有名だよ。
 元判事・法務省民事局勤務だけど国際私法以外に民事訴訟法、ローマ法、フランス法、イタリア法なども研究しておられる。
 

180 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 22:38:04 ID:HjNv7eth
>>177
よく挙げられるのは『国際私法判例百選』。判旨の引用が短すぎ、
解説が玉石混淆という問題はあるが。
 ところで、試験は法例でやるの?適用通則法でやるの?

181 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 21:58:22 ID:8mqdiRLd
>>180
国際私法に限らず百選の解説は読まない方が良いと思う。

182 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 06:10:37 ID:Cx94lKJE
『国際私法と国際民事訴訟法との交錯』のはしがきを読んで驚いた
のですが、当時石黒先生にいったい何があったのですか?

183 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 23:32:42 ID:iVrZkd+p
アメリカ大使館に、
「日本の裁判所と法学者は、
 日本在住のアメリカ人同士の法律問題が起きたとき、
 どこの州法を適用すべきかわからんといって
 最密接関係地の日本法を適用することにしてますが、いいんですか?」
とメールしたらどうなるんだろ?

アメリカ大使館から、日本の裁判所向けのガイドラインが出たりするんだろか?
「日本で生まれたアメリカ人同士の子供の州法が不明のときは
 ワシントンDCでおながいします」とか。


184 :法の下の名無し:2006/08/11(金) 16:36:00 ID:JOiszF3m
>>168
手続は法廷地法に従うの原則を忘れないようにね。

185 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 09:17:14 ID:d7OVZWZu
石黒先生の評価は?

186 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 16:42:04 ID:gcM1mpc/
>>185
口語自由律俳句の達人。

187 :法の下の名無し:2006/08/28(月) 18:18:20 ID:iT8fJf5O
>>185
>>43-50

188 :法の下の名無し:2006/08/29(火) 10:54:32 ID:54mDD1nF
>>185
http://stoneblack.client.jp/

189 :法の下の名無し:2006/08/29(火) 14:56:08 ID:VUxTafoH
なんでストーンブラック先生の話題になるとスレが伸びるんだよ!

190 :法の下の名無し:2006/08/30(水) 20:47:15 ID:zwFdFKvZ
石黒先生ってどの大学?

191 :法の下の名無し:2006/08/31(木) 18:05:38 ID:C/1xquw7
>>190
東大卒の東大教授だよ。

192 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 19:16:54 ID:WB/XwZcJ
みんな東大の学生なの?

193 :法の下の名無し:2006/09/05(火) 20:50:27 ID:ztkmLp1z
>>192
モグリでもいいから冬学期の授業に来い。時間は水曜日の13:10〜15:40。初回は10月4日。

194 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 04:35:18 ID:MrLNsx4j
192じゃないけど、私ももぐってみたい・・・。
でも関西なのでー・・・。

どなたか録音してくれません〜〜?
御礼はしますから〜。
・・・ダメ?

195 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 05:09:40 ID:MFLEM5aO
東大の授業って余裕でもぐれるの?

196 :法の下の名無し:2006/09/07(木) 16:16:42 ID:hb8T3yLU
>>195
著名人の授業以外は基本的に余裕。
「去る者は追わず、来る者は拒まず。それが私の主義であります。」

197 :法の下の名無し:2006/09/08(金) 04:41:22 ID:x6B1/5Wq
>>179
レス遅れてすみません。
あの帝京大の三井先生って有名だったんですか。

たしかに前々世紀ヨーロッパの法律とか詳しそうな感じでした。

でいま現在どこで教えてらっしゃるんでしょ?
まだ帝京大なのかな?

198 :法の下の名無し:2006/09/08(金) 14:02:49 ID:71t+ao9p
溜池先生に詳しい人

基本書いつ出るか聞いてー

199 :法の下の名無し:2006/09/08(金) 16:35:10 ID:Nhu8TMXn
国際私法なんか履修者少なすぎて勿体ないから全国で1クラス開講すれば十分だろ。
教授も1人以外は全員解雇。

200 :法の下の名無し:2006/09/17(日) 21:11:49 ID:pZC17v7l
某私大では、出席していれば優が貰えるので履修者多いです。

201 :法の下の名無し:2006/09/17(日) 22:00:08 ID:BJYVhNse
>>197
創価大。
 帝京で教えておられたのは非常勤じゃないかな?

202 :法の下の名無し:2006/10/06(金) 11:32:54 ID:gci373OW
>>201
創価大と帝京大とでは一応同じ八王子市内だからね。。
といっても20キロ近く離れているか。。

203 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 22:28:33 ID:PxlWaU1C
上智大の国際法学科に進もうと思うのですが、在学中の方がいましたら、なにか情報をください。

204 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 23:40:07 ID:ayBU6P9V
>>203
東大の植民地。
誰でも知っていることだが。

205 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 16:27:50 ID:JeQgUJzo
>>204
東大の植民地とは?

206 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 19:23:56 ID:/BtQWctF
>>204
国際私法に関しては違う。
 ここは国際私法スレだから、そんなに簡単に断言するといけないよ。

207 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 15:28:16 ID:cW2QjWNk
国際法学科って国際私法やってんの?

208 :法の下の名無し:2006/12/02(土) 21:33:07 ID:ARF3hBJ+
>>207
 「国際法学科」というのはあまり聞かないが、どこの大学にあるの?

209 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 22:49:01 ID:4Z/a6d2d
質問です。
国際私法上では、男女は平等であるべきだと聞きましたが
本当にそうなんでしょうか?
一夫多妻制の国はどういう立場なんでしょうか。

210 :法の下の名無し:2006/12/05(火) 20:06:30 ID:YgEnwUm2
>>209
国際私法と実質法の区別がつくようになってから来てね。
 ここ、学問板だから。

211 :sage:2006/12/07(木) 02:19:37 ID:X0K5btyj
orz

212 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 00:31:38 ID:e53qrkbi
なんだ国際関係法学科か。

213 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 03:26:00 ID:dz3qAgqf
立教の国際ビジネス法

214 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 15:03:50 ID:NHBEWSyB
東北大学倶楽部国際法
http://www.geocities.jp/club_intlaw/


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