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【流転】 愛新覚羅浩 と 愛親覚羅慧生 【心中】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:56:43 ID:OusQMdhm0
愛新覚羅家の女は川島芳子だけじゃない。
浩と慧生についても語ろう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 00:57:39 ID:c+u8BQwb0
?生は仲間外れかYO!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 01:02:09 ID:B6dMfq9V0
関連スレ
ラストエンペラー溥儀の5人の夫人達
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1128932437/l50

【悲劇の清朝王女】川島芳子2【男装の麗人】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1149180192/l50

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 00:26:10 ID:5F8bWwiL0
>>2
?生って誰よ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 05:35:13 ID:X8+BzZFS0
コ生と書こうとしたんじゃないか?
コ生は平凡な主婦になってある意味勝ち組じゃないか。
両親とともに中国に留まってたら、愛新覚羅家本家の血を引く者として
中共に政治的に利用されてただろうから。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 20:19:21 ID:w6Ga3pKgO
こ生は五度の出産を体験した


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 20:47:22 ID:PtefDiFXO
マンシュ人だよね

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 20:53:42 ID:O5lD8jJN0
日本で普通の主婦になったのが、何で勝ち組やねんw
本人がそれで幸福なら別にどうでもいいが、客観的に見れば清王朝のお姫様が
日本くんだりで市井に一主婦になってるってのは、決して勝ち組ではないぞ。

ま、溥儀みたいな人生よりは幸福ではあるだろうが。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 23:15:54 ID:rO+Xcpx50
『われ御身を愛す』を読んだ人います?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 21:58:33 ID:MxBY4jfv0
>>1は立て逃げしたのか?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 22:10:20 ID:+aqBsZo/O
こせい=市川由衣

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 22:12:20 ID:7AOScTAW0
昔のお姫様生活ならいざしらず、今北京に残っている愛新覚羅の親戚たちの生活レベルを考えれば
日本で資産家に嫁いで安定した生活してるほうがはるかに勝ち組みでしょう。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 20:37:49 ID:uTRw7A200
>>12
生活レベル低いの?


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 22:57:26 ID:9HnQGHb9O
愛親覚羅家が再び皇帝の座につく事はないの?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 22:53:36 ID:xgryOzEk0
そりゃないでしょ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 23:59:15 ID:caHj+9st0
満州国再興の折には再び出番がくるときもあるだろう。
その時には皇室の男系男子が婿に行き神武の男系に変えさせてもらうが。
まあ日満一体のためにはその方がいいだろうし。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 00:51:13 ID:5p1+ADcP0
女系に用はねーよ

18 :心中相手募集:2006/09/25(月) 20:49:38 ID:wN7i8N140
誰か僕と伊豆天城山でピストル自殺しましょう。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 21:09:55 ID:DGkS8Dxz0
慧生は結局二重人格だったの?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 17:14:31 ID:slFSFU8e0
慧生は心中したのに、浩が無理心中にしたてて
大久保君との遺書やらを処分したんだろ。
両親と一緒の神社なんかでなく、恋人と二人の墓に葬ってやればいいのに。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 19:28:51 ID:qawEMEaA0
まことに情人だったのかゑ?


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 20:30:52 ID:nGx4pJ/30
はじめに大久保氏の事を悪く言ってしまったので、
いざ好きになったら打ち明けられなかったのかね?
それにしてもピストルを持っていた事を知っていながら放置してしまったK嬢(だっけ?)は後悔したのだろうか?
大久保氏のどこがそんなに良かったのかは気になるな。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 23:55:28 ID:slFSFU8e0
溥傑の自伝では、慧生が好きな人ができたと相談する手紙を父に送っている。
浩の本で書かれているような一方的なストーカーで慧生が嫌がっているという
のではなかった。
浩の書いている内容は怪しい点が多い。
上流階級志向の浩が大久保との交際を認めず心中させてしまったが、
自分のせいだと認めたくないがためにストーカーによる無理心中にしているようだ。



24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 00:05:34 ID:qUvQFI6q0
友達に送った書簡に大久保君の事を小ばかにしたような文があったような。
確かに色々見ると浩さんの自伝は怪しいよね。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 06:49:05 ID:3WruJmaB0
多少、言いくるめられたお嬢さんにしても、無理心中ではないだろう。
純粋培養だったのかね。父母の再会に一役買ってくれたけど。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000185CUO/ref=sr_11_1/250-4663910-4202661?ie=UTF8

で、大まかにつかもう。あとは、各種文献をあたって自分の考えをまとめよう。
なんせ、あの頃の時代だし、客観的な証拠はつかみにくい。

http://www.tv-asahi.co.jp/ruten/
HPも残されている。人物相関図は便利。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 20:35:47 ID:J43EMxAM0
一晩泊まった説と、その日に死んだ説が有るけどどうして?


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 22:33:52 ID:2BuNQdUl0
大久保君は軽率だったかもしれん…
彼の父君が経営しておった南部鉄道はこの一件をもって凋落の一途。
そして十勝沖地震がとどめをさしたのであった…

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 20:31:03 ID:f6kQPSUD0
われ御身を愛す一回読みたくてずっと古本屋探してたけど
なくて諦めてたら、図書館にあったよーはやく気づけよ俺

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 20:44:45 ID:sN21vthb0
>>28
裏山〜。
近場の図書館全滅でしたよ。orz
古くからある図書館でしょうか?
国会図書館に行かなくては読めない気がする俺…。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:16:32 ID:f6kQPSUD0
>>29
茨城県立図書館で借りました
蔵書検索したら茨城と神奈川県立図書館にありました
おすまいがどこかわからないので参考になるかわかんないけど

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 22:02:50 ID:w3w+VHJ20
>>30
情報有難うございます。
が、しかし。
当方只今、ダサイ県在住です。
地道に探してみます。
もし良かったら感想聞かせてください。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 10:50:55 ID:P5F5lBCY0
hoshu

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:34:59 ID:YrE5ux0a0
都内では、都立図書館と青梅市図書館にあるので
都内の区市町村の図書館なら、頼めば取り寄せてくれて2週間借りられるよ。

ちなみに自分は、最初都立図書館からの取り寄せで読んで、
その後ネットで見つけた古書店で買いました。
10万円積まれても転売するつもりありませんからよろしく。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 03:30:46 ID:6y4vKq6j0
「流転の王妃・最後の皇弟」一枚目を見た。
悪くないけど、時々、嘘っぽい場面が出てきて早送りして見た。
台詞、行動など、それは無いだろうって場面が多い。
それに浩役の常盤貴子がひどい。ただ溥傑役の竹之内豊はすごく良かった。

二枚目を明日借りてきて、見る。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 17:36:13 ID:sGS1RB3s0
二枚目借りてきて見た。

一枚目に変な所があったのが気になって、時間がもったいないから、
スキップしながら見ようと考えていたけど、良い出来だった。
中国人にも見て欲しいと思うな。
日本軍を悪く書いてあるから、向こうでも受け入れる子とできるだろう。

こせいが可愛いのもまるだ。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 17:41:03 ID:sGS1RB3s0
李香蘭役の天海祐希と、川島芳子役の江角マキコは、イマイチだった。
李香蘭の歌はCD使って、変な中国語で天海に歌わせなくてもとおもた。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 22:41:29 ID:nPKdbVx+0
「天城心中 天国に結ぶ恋」
慧生の心中からわずか2ヶ月で制作された作品。
こないだCS放送でやってた。
主役の三ツ矢歌子が若くてきれいだった。
50年近く前の事件なんだな…

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 01:26:18 ID:rTVK4Uvo0
婚約が決まった時、浩さんが泣いて泣いておいたわしくて
見てられなかったと画塾の友達が言ってたそうだ。
一目ぼれだったのはフケツ氏だけだったんだろうね
まあお二人のご尊顔を並べると浩さんは一目ぼれされるほどの超美人
フケツ氏はひょろひょろだもんなあ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 02:02:52 ID:nO9xrSUU0
入江曜子の『貴妃は毒殺されたか』を読むと、浩のほうが「王妃」の地位に固執して
狙ってたみたいだけど。
あと、浩は自分が気にくわなかった人物について、執念深く悪口を書き続けている。
吉岡、二格格 etc 
浩の書くものはそのまま受取らないほうがいい。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 02:17:45 ID:rTVK4Uvo0
>>39
著作はまったく読んでません
>>20,23と同じ人ですね。コテられてはいかがでしょう
あぼーんが楽ですから

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 19:10:48 ID:K3Uuvm+T0
>浩の書くものはそのまま受取らないほうがいい。
まったくだな…


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 03:41:00 ID:Gia87DVm0
吉岡のことを悪く書き続けるのは、浩のことを「王妃」として待遇しなかったから。
二格格のことを悪く書くのは、二格格と仲が悪かったから。
二格格は浩が溥傑とよりを戻すのにも反対していた。
流転の王妃にも二格格を敵視しているとしか思えない表現がある。
慧生の方が二格格の子供より溥儀にかわいがってもらっているとか、
逃避行中に二格格の夫(鄭孝胥の孫)が自分だけ逃げようとしたとか。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 11:25:58 ID:6yQgDqJgO
椋木美羽が演じていたのは三格格だっけ?


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 01:18:01 ID:Zho/248/0
三格格との関係は悪くなかったので、三格格のことは悪く書かれていない。
浩を中国によぶかどうかの親族会議で、
溥儀と二格格は反対し、三格格は賛成している。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:09:09 ID:p5l1dqbV0
中国って結婚しても姓が変わらないと思ったけど、
浩さんは愛新覚羅になってるね。
韓国へ嫁いだ李方子さんとかもそうだけど、
国際結婚だとかわるの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:12:15 ID:xmMShk2x0
田杉はストーカー暦27年の、うんこ生物で、人類の敵でつ。

早く氏ね!クソ田杉!




47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 07:52:26 ID:AX4cmeDo0
>>45
中国、韓国は結婚しても姓は変わりません。
彼女たちがただ日本風に名乗っているだけ。
中国の本では結婚後もずっと嵯峨浩と表記されている。

48 :日本@名無史さん :2006/12/03(日) 10:38:29 ID:SJ+kpEMT0
慧生さん生きていたら
道光帝ー醇親王1世ー醇親王2世ー溥傑ー慧生と
アイシンギョロの家系が日本でも続いたのに。
これで清朝復興の旗が満州で
揚がったら、復活もありえたのに。金、清の栄華を再び満州に!

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 13:15:18 ID:p5l1dqbV0
>>47
ああ、やっぱりそうなんだ、
向うでは嵯峨なんだね。
ありがとう。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 04:03:42 ID:1bxQM2ZP0
>>48
こせいさんがいるじゃん。
上の方にも息子がいると書いてるじゃん。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:48:25 ID:nt1DLY3L0
息子は孫だよ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 21:12:22 ID:maZk8UYgO
こせいさんはこの時代に五人も子どもを産んだ

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 02:00:58 ID:oNiKu+YH0
「われ御身を愛す」は昭和36年1月1日鏡浦書房より初版、
同年2月22日には第5版までいき、売れ行き好調でしたが、
その後まもなく絶版になりました。この絶版の経緯を
ご存知のかた、おられませんか。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 06:16:47 ID:4/s/gdSu0
大久保君と慧生の遺書は、寮の先生が浩に渡したけど、
浩がそれを認めず一方的に大久保君をストーカー殺人者にし、
遺書も処分してしまった。
そこで友人たちが二人が愛し合っていた証拠を残そうと
二人の書翰を出版したんじゃなかったっけ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 16:46:26 ID:9ozpR5Ud0
>>54
編者は当時大久保君のいた「新星学寮」の主宰、穂積五一氏
(氏の人となりは、2005年9月20日〜28日の朝日新聞夕刊
連載「ニッポン人脈記」にくわしい)と慧生さんの親友
木下明子さんです。穂積先生の巻頭のことばに、「世の父と
母となる方々や若い世代の人々が読んで下されば、この上
もなくありがたいことである」とありますが、早くに絶版に
なってしまったことを残念に思っているのです。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 18:57:35 ID:XvZ3oRR90
>>48
日本人の夫と結婚して生まれた女系の子孫が愛新覚羅や醇親王家の後継者のわけないだろ。
女系かつ父系が日本人という二重の意味で問題外。

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