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「戦場に架ける橋」の真実

1 :名無し:2006/09/03(日) 19:29:09 ID:6qBRU0gr0
泰緬鉄道建設事件とは何だったのだろうか。
日本人として知っておきたい史実。

「泰緬鉄道」 http://www17.ocn.ne.jp/~maru/


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 20:09:09 ID:zwuUUE9B0
あんな反日ブサヨによって捏造されたインチキ話を今どき信じている香具師がいるの?w

3 :名無し:2006/09/03(日) 20:34:10 ID:w3KuME8f0
泰緬鉄道は一万五千人の日本軍鉄道隊が作った。
捕虜は土砂運びなど単純作業だけである。鉄道隊と捕虜収容所は別で
ある。鉄道隊は東京帝大土木学科卒業の専門家たちが指揮した。
無学の白人に手伝ってもらう必要はなかった。

4 :あまり知られていない真実:2006/09/05(火) 04:39:08 ID:cAyXc+T90
「泰緬鉄道」建設に動員された連合軍捕虜の死亡率は、
ソ連軍によってシベリアに抑留された日本人の死亡率をうわまわります。
もちろん、環境の苛酷さに起因する病衰弱死(マラリア・熱帯性潰瘍等)も多いの
ですが、それはシベリアとて同じこと。日本軍もソ連軍も、捕虜・抑留者に必要充分な食料を
与えず、ために栄養失調から病衰弱死に至る捕虜・抑留者が多数にのぼったのもやはり同じ。


ソ連軍による、日本人のシベリア抑留者死亡率(不明者含む)・・・約18%(10.2万人/57.5万人)



日本軍による、泰緬鉄道建設における連合軍捕虜死亡率・・・約21%(1.3万人/6.2万人)
(特に、マライ俘虜収容所第四分所-ソンクライ・キャンプ−における死亡率・・・43%(3千人/7千人))

捕虜以外の非日本人労働者死亡率・・・約21%(4.2万人/20万人)


5 :名無し:2006/09/05(火) 11:49:09 ID:acACj6mh0
死亡率で気のついたことは、収容所側の死亡率との比率である。
ソ連の収容所では日本人捕虜の死亡率を(6万/60万)x100=で約10%と
してみる。死亡者数が不正確なのでもっと多ければ数値は上がる。
次に収容所側の死亡率を見ると、ソ連兵の死亡率は0に近い。
比率を比較すると10%対0で収容所側はきわめて安全であったことがわかる。
一方泰緬鉄道を見ると、日本軍側の死亡率は一割で捕虜の死亡率が2割とする
と0.5となる。異常な高さであり、日本軍にとって危険であったことが分かる。
とういことは死者は疾病事故だったのだ。
また捕虜はお客さんではない。鉄道建設中も積極的に妨害工作を行った。
それは軍人の義務であった。戦争は続いていたのである。

6 :名無し:2006/09/16(土) 21:13:58 ID:BbOjkUa+0
捕虜の死亡率は平均で二割である。これはゼロに近いものと四割の平均である。
ということは、均一ではないから事故であったことがよく分かる。

泰緬鉄道  http://www17.ocn.ne.jp/~maru/

7 :名無し:2006/09/19(火) 10:51:55 ID:SEjrCKOZ0
クワイ河マーチで考えていたのと実際はずいぶん違うことが分かった。
実話では小説にならなかったのだろう。捕虜も泥棒しあうなど道徳は
敢然に崩壊していた。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 12:26:43 ID:FWrby6ps0
>>4
でもなあ、「戦時中」と「戦後」だろ?
「捕虜」と「抑留者」とで比べるのは無理あんじゃないのかい?
「労働力・返還後復活して手ごわい敵」と「労働力・見せしめ」
ではその意味合いに大きな開きがあるような気がする。
むしろ「見せしめ」で10万人殺す方が残酷だよねぇ・・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 21:42:48 ID:bHdWYKRu0
たしか、捕虜の通訳だった元憲兵の爺さんが、戦後捕虜が大勢死んだことに
責任感じて、現地に慰霊碑建てた話をフジの番組でやってた。
憲兵隊の捕虜尋問が、残酷(水攻め、捕虜の口にホースを付けて、水を大量に
飲ませて窒息させ、さらに捕虜の腹を踏みつける)だったのがショックだった。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 22:27:55 ID:GxdPcXIW0
そんな反日ブサヨコミンテルン工作員の妄言を信じてるのかw

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 01:00:03 ID:ZqC/8aUh0
ウヨによれば朝鮮系の日本兵は捕虜を虐待したらしいがな
ブサヨもウヨも妄言かよ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 12:35:40 ID:31c9EULo0
>>10 なんだよ、あの爺さんアカの手先か。 どうりで変だと思った。
慰霊碑建てたのは良いが、拝む対象は英兵捕虜だけ。そのおかげで戦友やビルマ戦線で
死んだ兵士遺族から叩かれてるそうな。


13 :名無し:2006/09/23(土) 20:01:17 ID:4Vt+9O9w0
通訳は憲兵ではない。軍属だ。家族が頭おかしいので許してやって欲しい、
といっているようだが、害毒を流す。
どういう審理か分からない。人間本能から目立ちたいウソでも良いから
賞賛されたい、ということなのだろうか。ボケの理解はできないが。
とにかく奴隷根性がひどい。日本人を平気で裏切る。弱い弱い人間だ。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 00:43:19 ID:Gp5l4wPG0
まあ一番手荒くやったのは
朝鮮人なんだけどね
でも朝鮮人も当時は日本人だから別にいいかwww

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 11:56:20 ID:XaVArlKA0
>>13 そういう爺さんの言い分を検証もしないで、垂れ流すフジテレビもテレ朝並みに
落ちぶれたな。 しかも深夜2時にこっそり放送してた。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 18:03:38 ID:AfQg/8490
蛆テレビなんてマズゴミ界のゴミ捨て場だから集るのは蠅ばかり、湧くのは蛆と悪臭だけ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 19:00:09 ID:HPa6799e0
ウヨの言い分
・捕虜虐待を嬉々としてやってたのは朝鮮系の日本兵。
・日本軍は捕虜虐待しない。してたという奴はアカの手先。

おいおい、どっちなんだよw


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 19:04:16 ID:HPa6799e0
ちなみに日本軍の高級将校の集まりで捕虜を景気づけに食べたり、(小笠原事件)
九州大学で捕虜を解剖実験の材料にして殺したりとかしてたけどな。
ウヨにとって悪事はみんな朝鮮系のつもりだろうけど。

19 :名無し:2006/09/24(日) 23:36:43 ID:ljhvjLrC0
泰緬鉄道建設は日本軍鉄道隊一万五千名が行った。捕虜は単純労働に使われた。
死者は疫病の犠牲者だ。捕虜は平均二割、日本軍人も一割が死んだ。
戦闘ではないのだから事故であることが分かる。
捕虜虐待は難しい。日本軍と同じにすると白人には捕虜虐待になる。
それでも肉を食べたがる白人のために日本軍は牛千頭も調達したというから
ソ連の収容所とは大違いである。大体捕虜を虐待すると工事が遅れるから
虐待はしていない。理屈に合わないのだ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:59:43 ID:LC1KYr2T0
>大体捕虜を虐待すると工事が遅れるから
>虐待はしていない。理屈に合わないのだ。

「名無し」は北海道開拓期の事も知らない無知判明。
道路造りに使われた人達への過酷さ。
やはりバカだった。



21 :名無し:2006/10/02(月) 20:38:20 ID:yjpkzpiq0
虐待すると作業は遅れるというのは普通の常識ではないだろうか。
労働者の力がなくなるし、作業が遅れる。
ソ連はノルマを課して達成しないと食糧を与えなかった。このため高い
ノルマが達成できず多数の日本人が餓死させられた。
共産主義では助け合いは禁止された。
しかし泰緬鉄道の作業ではノルマはなかった。
北海道開拓の囚人労働だってソ連や中共の強制労働と比べれば天国だった。
日本への誹謗中傷は嘘だらけである。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 20:41:51 ID:H3vai+DW0
お前さんは本当にバカだな
自軍兵士に配る食料も満足にないのに敵捕虜に配るモノなんかあるか?
効率でいえば十分な食料や急速を与えながら使役する方がいいが、それができないなら奴隷労働をするしかない。
換えはいくらでもあるんだから

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 07:25:06 ID:zB7TtGey0
テメエの兵隊を1銭5厘だとか言って数百キロ先で餓死していても全く良心の呵責もなく芸者遊びにうつつを抜かしているような人種が敵の捕虜に恩情をかけると考える方がナンセンスだよ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 08:04:23 ID:5zrrLsCs0
つーか「名無し」って釣りなんだろ

25 :名無し:2006/10/08(日) 17:23:26 ID:vOeJwUyy0
>22:換えはいくらでもある?
或るわけないだろう。出鱈目はいけない。

泰緬鉄道工事では白人捕虜は労働に対して賃金をもらっていた。
ソ連の収容所では賃金はよこさなかった。これが奴隷労働だ。
しっかり区別をしたい。

26 :名無し:2006/10/09(月) 00:00:14 ID:vOeJwUyy0
白人捕虜虐待は白人が何故アジアにいたのかに遡らないとこの問題の本質が
分からない。
要するに白人はアジアを植民地にして支配していたのである。
その間に現地人を大量に殺していたのだ。
だからその罰を受けたと考えると分かりやすい。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 01:10:32 ID:MBGM+6NS0
>>26
>問題の本質
>白人はアジアを植民地
>だからその罰を受けた

「罰」が問題の本質かよw
やはり「名無し」は馬鹿だな
日本に原爆が落とされたのは罰と言ってる連中と同レベル

多くのアジア人も過酷な作業の犠牲になった事も罰かよ?

支配者は罰を受けるべきなら
琉球を過酷に支配してた薩摩藩はどういう罰を受けるべきなんだ?


28 :『イラスト クワイ河捕虜収容所』 (教養文庫) より:2006/10/11(水) 02:44:02 ID:v59j24bs0
(引用者注−著者のレオ・ローリングス氏は、英兵としてマラヤの対日戦に参加、日本軍の捕虜となり、
後、泰緬鉄道建設に従事させられる。
 最初に収容されたシンガポールのチャンギ捕虜収容所において赤痢に罹患、数週間後、
「タイに病人用の捕虜収容所が新築されたので、移転希望者は志願できる」という日本軍の
布告に応じて志願し、移転することとなる。数日後、列車はタイの目的地の駅・バンポンに到着した。
 ちなみにバンポンは、泰緬鉄道建設においてタイ側の補給基地となった場所であり、
1942年には、タイ人労務者による、日本軍にたいする反乱事件(バンポン事件)などが起きている)

 「ふたたび疑問がわいた。休息用キャンプはどこにあるのだ。
  われわれ捕虜の一行の准尉が一人の日本軍将校に近づき、いつものように敬礼し、
 われらの収容所はどこにあるのかと丁重に質問した。
  尋ねられた将校は吹き出して笑った。

 「イギリスの豚どもに休息キャンプだって?そんなものがあってたまるかッ」

 とかれはどなった。

 「オールメン ワーク、アンド ワーク。 オール ロング タイムだ」

  わが准尉どのは日本軍将校がわれわれ病人を作業隊員と勘違いしてると考え、
 説明しようとした。

 「しかしニッポン、われわれは全員病人であります。歩けない患者もおります」

 「歩けないやつは死ぬだけだ」

  日本軍将校はすぐに高飛車にどなり返した。そして意味ありげに拳銃の皮ケースを
 たたきながら、かれはこの問題に熱中、興奮してきた。

 「いまからは、病人はいないのだッ」

 とかれは吠えた。

 「全員、健康体である。 オール メン ワーク。 日本の天皇陛下のために働くのだ」

  かれは目の前の捕虜の胸で光っているキリストの十字架像を見た。その男の
 ところへ寄ってかれはその捕虜の胸を突いて言った。

 「いまは、トージョー、ナンバーワンだ。 イエス・キリスト、フィニッシュだ」

  この肝をつぶす爆発的発言。
  われわれの希望は一瞬にして消し飛んだ。
  しばらくの間、捕虜はだれも何も言わなかった。
  そしてその夕方、われわれは "死の鉄道” の基地の一つに向かって、また悪夢の
 行進の第一歩を踏み出したのである。……」

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 07:30:43 ID:i+CfYjih0
こんなコミンテルン工作員の妄言信じているのか?w

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 22:32:28 ID:bgMxhKNy0
馬鹿低脳って楽でいいよな。
なんでもかんでも「悪魔の陰謀」で脳内解決出来ちまうんだから。


31 :名無し:2006/10/13(金) 00:13:11 ID:4WhrzlO40
白人は日本人にやられたと泣き叫ぶが黒人は嘲笑しているよ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 08:33:16 ID:jLLoPXNX0
↑反論できないバカ

33 :名無し:2006/10/14(土) 12:26:43 ID:FM37dwXf0
太平洋戦争は人種戦争であたったという事実は否定できない。
日本のアジア解放により欧米の殖民地体制が崩壊したことを否定するものは
いないだろう。戦後再来した欧米殖民地宗主国が再建しようとした
が現地人は拒否した。欧米人にはぬきがたいアジアへの蔑視とアジア人への
虐待があった。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 15:59:09 ID:4Wbq9Ntu0
そのとおりだね。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 16:04:37 ID:4Wbq9Ntu0
名無しの言うとおり。日本がアジアの欧米支配者を攻めた事により、アジアの各国に
有色人種でも白人種に勝てるのだという、誇りや勇気を与えた。この結果、アジア諸国は
独立を果たし、今のアジア地図である。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 20:01:03 ID:jBxDpN8M0
日本人もアジア人を蔑視していたろう
大東亜会議ではアジア各地に日の丸を差した地図を掲げて出席したアジア人の顰蹙買ってるし

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 01:01:15 ID:lGQrvyTv0
そういえばタイの首相は出席拒否したんだっけな、大東亜会議。
「タイは日本の属国でもないのに、こんな会議に出られるか!」
ってのが、出席拒否の理由だったかな。
かわりに王族が出席したけど、メンツを潰された東條の怒りは、それはそれは凄かったとかw


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 18:46:45 ID:vbw5iTIZ0
>>26
満州国在住の日本人が非道な目にあったのも、
やはり中国の主権侵害への罰だったのか

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:34:28 ID:d+eqSeiH0
>>38
MUTAGUCHIという悪魔が降臨したのもアジアを侵略した罰だったんだよ

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 23:18:37 ID:25F2ujr/0
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

41 :名無し:2006/10/24(火) 23:19:08 ID:oCf3Pmhn0
満洲は支那人が支配したことはない。万里の長城の外だからだ。
支那人は弱いものを見つけると襲う。それだけである。何の理屈もない。
野獣と同じである。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 05:24:40 ID:kmTeDMmq0
やはり「名無し」は馬鹿

×支那人が満州を襲った
○満州人が支那の地を襲い「清」を建国した

こんな基本事項も知らないw


43 :名無し:2006/10/29(日) 09:04:03 ID:Bht5koQa0
日本の満州国は米国の代理人であるソ連、そのあと中共に奪われたというのが
史実だろう。とにかく中共は満洲について何の権利もない。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:10:25 ID:D/H6TVoN0
>>41
悪いけど明の領域に満州は入ってるよ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:15:54 ID:UWRIt4pe0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 20:37:16 ID:fR2K2l4Z0
捕虜虐待が朝鮮人日本兵の仕業だとされるのは
東南アジア地域の捕虜収容所の管理を任されていたのが朝鮮人中将であり
捕虜収容所で働く日本兵の多くが朝鮮人であったためです。
また、捕虜虐待の罪で戦犯として処罰された日本兵のほとんどが朝鮮人だったからでもあります。

47 :色々読みました。:2006/12/28(木) 21:48:31 ID:YiZxGd7f0
 アーネスト・ゴードンの著作を文庫で見ました。また、邦題「エンド・オブ
・オール・ウォーズ」も見ました。また、小林よしのり「戦争論1・2・3・」
、会田ゆうじの「アーロン収容所」、「夜の霧」、「生きている兵隊」、
曽野綾子の「沖縄戦の真実」、山本七平「私の中の日本軍」など、南京虐殺
肯定派・否定派著作」も読みました。

その上で、日本軍についてです。やはり、日本軍は、輜重(食糧補給など)を
軽視していました。十分な武器・弾薬もなく、まして、南方では、食料・医療品
も全く考慮されていませんでした。

また、軍隊内の暴力は日常的で(海軍もです)、今日で言う「人権」など、
一顧だにされていませんでした。一兵卒は「虫けら」以下の扱いをされて
いました。

その様な扱いを受けた兵卒が、捕虜の「人権」を考慮したとはとても思えま
せん。南京でも、現ミャンマーでも、捕虜は「虫けら」以下の扱いでしょう。
自分達の十分な食料さえないのに、捕虜の食料供給は考えられません。

日本軍は、「食料は現地調達、敵の糧食を奪え」ってなもんですから、沖縄でも
中国戦でも、住民の食料を奪ったのは事実です。

日清戦争海戦での、敵将に対する扱い、日露戦争時の捕虜に対する扱い、
同、日露の陸戦など、日本軍は、国際法を遵守し、世界から賞賛される
ような、すばらしい軍隊だったことも事実です。それに、大東亜戦争
や、日中戦争当時も、しっかりした士官が居たことも事実です。

一方、アメリカ軍が日本軍捕虜や、兵に対し、とんでもない扱いをした
のも、ソ連軍が非合法の強制連行をし、日本軍将兵をたくさん殺した
(結果的にも含む)も事実ですし、満州や樺太・千島侵略で、たくさんの
婦女子が陵辱を受けたのも事実です。

司馬史観といわれる、「日露までは良かったが、それ以後おかしくなった」
という考えを、批判している立場の論拠に「うんうん」と思っていましたが、
やはり、日本は「一等国に仲間入り」したとうぬぼれたのではと考えます。
日本人は一等で、「チャンコロや、チョン人」と言って、バカにしていました。

北海道の炭鉱で、朝鮮人に石をぶつけていた、当時の子供(今70代)が学校の先生
で、その話を得意げに語っていたのを聞きましたし、イギリスの捕虜の食事に「ふけ」
を入れて得意がっている元軍人の話も高尾慶子の本で読みました。

アルグレイブ刑務所もそうであるように、結局戦争はジュネーブ条約なんてあったと
しても「非道な扱い」がつきものである事を痛感しています。どっちもどっち
だというのが真実ではないでしょうか。どっちも「狂気」が支配する異様な状態
それが戦争だと思います。どっちもずるいし、どっちもひどいことしたし。

ただ、プロバガンダには踊らされることなく(「百人切り」とか「沖縄で集団自決
強要」とか、タイム誌の「一人ぼっちでほって置かれる乳児の写真」とか)、本当の
ことを追求したいと思っています。


48 :名無し:2006/12/29(金) 20:35:00 ID:Uiz93C/N0
日本軍だけにあれこれ云うのはいかがなものか。連合軍は何をしたのか。
ソ連は日本人60万人を奴隷労働を課した。
米国は原爆で一般市民を三十万人も虐殺している。
支那人も日本人を大量に殺している。
黒人はそんな白人が捕虜が死んだと騒ぐのを、騒ぎすぎと嘲笑している。
バランスが狂っている。日本の捕虜の扱いはむしろ良心的過ぎた。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 05:48:53 ID:ARIQKurN0
↑お、これはかの有名な「○○ちゃんだってやってるも〜ん」論法、ってやつですね。
幼稚園児や小学生、DQN中高生が大好きだよね、この論法w
っていうかぁ、美しき武士道精神?


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