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石原莞爾総合スレッド

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:28:24 ID:zEy5r1YCO
近代板に無かったから立てました

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 06:19:41 ID:y4suWwCJ0
天才!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 06:59:52 ID:hh3N4f0UO
天才!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 12:41:07 ID:wK7j5/2k0
「ああ、東条上等兵の部屋ですか?」
天才。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 01:26:34 ID:ah65FtIe0
俺的にはA級戦犯
こいつがいらない暴走を
したおかげで悪い例を作った

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:21:07 ID:LJ+iXaU60
加藤紘一の親戚

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 14:05:28 ID:kU7Q++zR0
石原将軍は地元鶴岡の英雄である。不敬のないように

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 04:52:39 ID:dyje865b0
チョビ髭が石原を予備役にしなければ。。
大東亜戦争はきっと。。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 06:07:17 ID:aUKLh+k1O
左遷されたおかげで命拾い。
出世してたらA級戦犯かも。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 08:05:59 ID:FEURWDR40
参謀系の戦犯訴追はほとんどないんだよね。もっとも政府側の大臣や現地司令官に
なっておれば別だが。欧米流の考えでは、参謀は上級者の命令を受け
作戦を立案するだけの存在だから責任は及ばない。責任があるのは政府や
軍政系の責任者というのが主流。だから、主戦派だった田中新一、服部卓四郎といった
開戦時の参謀系軍人は何の咎もうけていない。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 09:59:42 ID:sK2WI1Mf0
>>5

禿同

石原こそ超A級戦犯。
こいつが悪い前例作ったせいで、政府の権威が低下した。

あの当時の政府が無為無策だったのは認めるが、一軍人の権利を越えすぎ。
「石原現象」を巻き起こしたのが、一番の罪。

まぁ、当事者を罰せられなかった政府にも問題はあるし、圧倒的に石原を国民が支持したのも事実だが。

孫子より
「将、我が計を聴かざるときは必ず敗れる、これを去るべし」

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 15:08:52 ID:esxkpferO
独断先行の非は確かに避けられないかな。
彼の劣化コピーによって戦線拡大した訳やし…
それを押さえられなかった点では山本長官と同じくかもやな…



13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 07:35:41 ID:9dFzgfVjO
石原莞爾は一応「不拡大派」ではあったけど、
勿論リットン調査団には反対し、松岡洋右を支持した。
この時点で外交への道筋はほぼ絶たれていた。
なぜ戦犯にならなかったのか当人も不思議だった。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:36:46 ID:tmii4r140
石原莞爾

「敵は中国人ではない。むしろ日本人である。
自己の野心と功名にかりたてられて、武器をとって立った東条と梅津こそ日本の敵である。
平和をかきみだした点から見ると世界の敵でもある。
彼らをとらえて銃殺すべきである。 」

「この二人(東條と梅津)は、日本を亡国にみちびく元兇であります。これは、私
の個人感情ではありません。東亜全局に亘る事変をひき起こしたのは、彼等の
野心遂行が目的であって、彼等をこのままに放置すれば、勢の赴くところ、何を
仕出かすか分かりません。日本の陸軍は、陛下の股肱として存在するのであっ
て、東條・梅津の駆使のままに任せる私兵ではありません。閣下は陸軍大臣と
して、この際、両人をきって捨てる、ご処置を願いたいと存じます」

15 :連合艦隊:2006/08/25(金) 18:43:07 ID:aBuwTtkH0
石原莞爾は買いかぶられ過ぎ。世界はオレの思う通りに動くと錯覚したか?
大体豪放型破りなんてのにロクなのはいない。石原、辻、長勇、海軍の大西
明治豪放型破りの黒木大将なんかとは修行が違いすぎた。未熟者がかっこつ
けるとロクなことがない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 19:18:58 ID:MPOprOY8O
石原が買い被られてる感があるのはわかるが、辻、長、大西・・・>>15などよりは、はるかに大物ばかりだな。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:49:47 ID:jwJdTOya0
陸軍内に下克上の空気生み出した
時点でかなり悪質

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 18:28:05 ID:CuLlLxqcO
俺的に石原莞爾はセーフかな

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 08:05:51 ID:+gQTwkDO0
満州事変の結果を追認し、司令官に男爵位まで授けたのが一番悪い
これをみた下僚共が、ほなワシもという気になるのが世の常

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 08:21:24 ID:9+csyAPf0
稀代の戦略家であり戦術家。
永田鉄山が生きてれば左遷されることもなく歴史が変わっていたのでは。
本音で東亜の欧米からの開放を考えていて、それを実現させる戦術も持っていた唯一の人物。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 08:52:12 ID:C122lDklO
構想どまりで野心がないのが痛い

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 09:10:46 ID:9+csyAPf0
野心なしで左官が一国創れるか?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 14:38:28 ID:PtlaptW60
>>22
それをやっちまったから石原は石原なんじゃないか

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 15:56:47 ID:YO5NH5j8O
石原が天才と言われている所以は何?



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:47:50 ID:C122lDklO
>>22
構想を実現するためにも政治しろよ、と。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 19:54:16 ID:24m/Vk8/0
まぁ満州事変が盧溝橋を引き起こしたのは間違いない。
早々と和平の手もあったのに戦争を拡大してしまった。
石原も仮想敵国はアメリカと中国じゃなかったっけ?
ただ、戦争するのが早すぎたって言ってたような。
石原の当時の構想は凄い、それに皆がついてこれなっかた。
天才は嫌われる、それがセオリー
なによりも戦争の始まりも終わり方もタイイミングがわるすぎ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:18:48 ID:D7b+wfUC0
>>26
確かに繋がってはいるけど、蒋介石が本気になったのは北支工作からだし
満州事変が盧溝橋を引き起こしたというのはちょっと違うかな
仮想敵国というか敵はアメリカとソ連、中国とは同盟を組んで共に戦うという構想だったらしい

28 :26:2006/09/22(金) 02:45:13 ID:EFrfShKI0
スマソorz
読み直したら誤字が多すぎた。
>>27詳しい説明サンクス
でも、石原は盧溝橋を止められなかった。
勝てば官軍だけど、日本は負けてよかったかもね。
漫画のジパングみたいに過去に戻るなら、自分だったらどうする?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 21:09:27 ID:H7aqjnuK0

石原莞爾と言えば国柱会、そして国柱会と言えば宮沢賢治。
石原は満州にイーハトーヴォを作ろうとしてた…というのは乱暴な断定だが…。

石原莞爾が戦後は憲法九条を絶賛していたというのは、わかる気がする。
要は「理想主義者」なんだな。
もっと言えば中二病。
こういう奴らが戦前も戦後も日本を駄目にしている。

日韓併合と大東亜戦争のプランである大東合邦論を書いたのも興亜論者の樽井藤吉。
こいつも中二病。

つまりアジアに対して、観念的な理想を持っていたのが、石原であり、樽井だった。
ところが実際のアジアはそのような場所ではない。
結局は理想は変質し、現在から見れば「侵略!」とののしられるような事になっちまった。

正しかったのは、「アジアなんかと付き合うな!」と看破した福沢諭吉ただ一人。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 23:20:15 ID:ngLXfc/IO
福沢諭吉は、アジアを侵略すべしとも言ってなかったっけ。
理想ではなく、欧米に倣って文字どうり侵略せよというマキャベリズムじみたやつ。
外交論の一節とか、よく外交とか国益とか云うものを理解してる感じがした。
ようは弱肉強食なんだけど。理想主義者は嫌がるだろうな。

31 :香里園の守護神 ◆NEaRDPrK/Y :2006/10/01(日) 13:22:40 ID:5WI/4D+u0
>>29
山本七平は日本軍も連合赤軍も観念的な理想を掲げ、組織内では外で通用しない無茶苦茶な価値観がまかり通り、
現実との矛盾に至って悲惨な結果を招いたのは同じだと言ってたなあ。まさに山本の言うとおりだ。
戦前のさばってた革新官僚その他の国家社会主義者は岸信介よろしく戦後居座って戦時体制を温存し続けたしな。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 09:14:55 ID:EHWrfBsa0
石原は凄い軍人かもしれないが
大陸派だから失敗して当たり前
日本自身が海洋国家だからね

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 14:10:36 ID:USgXaYGJ0
四面海に囲まれているから海洋国家とは言わんだろ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 01:33:00 ID:pi9m42yT0
自己顕示欲の強い、誇大妄想狂の、先の見通しのない、最低の軍人じゃないの。

関東軍司令部の天保銭組み全員を予備役編入できなかった、省部の首脳が愚かなのか

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 20:39:36 ID:cQgSB24b0
大日本帝国を潰した張本人
世界征服とかアホか馬鹿かと


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 20:43:11 ID:i6RV2vaC0
世上では東京裁判の酒田出張で大見得を切ったとされているが
別に自分が満州事変の首謀者だとか告白した訳じゃないんだよな。
取り巻きに神格化されている面も大きいと思う。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 20:47:47 ID:eTjPbqN30
美化されすぎだな
コイツが失脚しなくても王道楽土なんて
無理だろう。 思想家の前に軍人だし

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 22:33:15 ID:cQgSB24b0
最近の神聖視は痛すぎ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 13:30:38 ID:0ABQtY+T0
福田和也の「地ひらく」読んだけど
持ち上げ過ぎだよ。 まあこの本自体悪い本ではないけど

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:25:40 ID:2fCTBBvz0
満州事変起こした後、北支工作反対 日中戦争不拡大
国益を考えれば対支政策はなかなかいい線いってるとは思う

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 21:51:16 ID:2FeyNhAR0
神聖視は確かに行きすぎ。
但し、軍部高級官僚の到達点と評価すべき存在。
東アジア地政学上の課題に対し、最も現実的であり、かつ理想的な解決策を提示し、一部実現した。
「提示」は何千人もが為し得たと思うが、更に「一部実現した」のは石原莞爾だけ。
>>37の「思想家の前に軍人だし」という評は、何も成し得ない評論家の言だと思う。
軍人という立場において課題を解決しょうとした者。
評論家、傍観者、後世の後付け理屈を弄する者が何を為し得ると言うのだろうか。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:36:26 ID:AF3EKjFV0
さかのぼって満州事変。
満州事変や石原莞爾を誉めてる人がいるが、正気だろうか?
これは、勝った負けた、成功失敗、以前に「日本国の法律上の犯罪」。
こんなの、アメリカ、イギリス、ドイツなんかの先進国なら、
関東軍の首脳部全員、軍法会議で銃殺。
中央政府を無視して勝手に暴れる軍隊は、もはや近代国家の軍隊ではない。
関東軍も最低だが、自分のところの軍隊を制御できない日本政府はさらに最悪。
これ以後の日本政府は政府ではなくなった。


上記コピペに尽きると思う。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 09:35:58 ID:dhL5Fh1b0
>>41
>思想家の前に軍人だし

これはすごく重要なことだろ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 22:26:46 ID:7QcVNHpI0
俺は石原さんを誉めたたえる!

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 22:40:16 ID:7QcVNHpI0
まあ仕方なかったのでは?軍部の権力は二・二六事件以降、強くなってきたのだし。
日本政府の政治家が関東軍に意見すると関東軍の軍人は「黙れ!なにを云うか!」の一喝だし。
日本だけが悪いことをやっていたと言うと嘘になるし。時代の流れだね。何れにせよ、満州は大切なところで、
「日本の生命線満蒙」といわれるぐらいここを取らねば、日本が危なかったのでは?


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 11:52:14 ID:opxc5Z3k0
>>44
天皇陛下クソくらえと考えている人が、石原を讃えるのはまあ自然だな。

>>45
満州事変は2・26より前なんだが・・・

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 12:59:53 ID:ienShRdS0
御前会議の決定には従って、クーデターを起こす人物ではないという一点だけでも
全陸軍関係者の中では一番まし。
寧ろ1941年に、石油枯渇した日本国内で内戦経験した方が、非白人国家全体にとっては良い結果を得られたかもしれない。

現在の状況は、キリスト教文化圏がユダヤ教徒を利用しつつ、他勢力の各個撃破を進めているかなり歪んだ国家関係だな。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 16:44:48 ID:O3JbRok60
石原は「ペリーが黒船で日本に来たからこんな事になったんだ」
と言ったらしいね。
俺もそう思うな。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 18:48:09 ID:XKLx/YAj0
冗談半分かもしれんがペリーに責任転嫁してもどうしようもないだろう。
現実を現実として受け入れてその上で国策を考えないと。

石原莞爾は銃殺刑にすべきだった。
函館の海沿いの墓地で満州事変で死んだ兵士のお墓があった。
斥候として出て行って張学良軍に囲まれて戦死したと書いてあった。
碑文読みながら怒りが生じてきたよ。
自意識過剰の電波の所為で殺された兵士が哀れだ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 19:14:03 ID:opxc5Z3k0
>>48
日清日露まで遡って追及するとか言われたから、そう答えたんだろ(そういうエピソードにしてある)。

一佐官ごときが首謀して傀儡政権ができるような日本の体制、その後も陸・海軍とも実権、意思決定の主体は佐官クラス、部課長レベルにあったのは問題だよな。
トップダウンではなく独裁とは程遠いボトムアップの組織だったわけだが、彼らより上の偉いサンのアホさ加減と実権握ってた夜郎自大の将校連中とどっちが悪いのかな。
結局晒し者、ガス抜きにされたのは前者だけ、それでお茶濁して終わりにした半端さが現在まで尾を引いているかと思う。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 03:53:06 ID:P2Bbzhy7O
スレ建て人age

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:42:53 ID:TWmOK5IS0
先を読める展開がある意味なかったと思う


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 21:29:07 ID:ngJCjZz60
>>50
「左官が動かす」在り方こそ日本の特徴。昔だけでなく今も。
事務次官が国家を動かし、
社長でなく役員、部長、室長が会社を動かし、
支店長、支社長でなく、副支店長、次長が現場を動かす。
もっと昔も、毛利候でなく高杉、桂が、島津候でなく西郷、大久保が動かした。

実質的には、日本はずっと若手が動かしていたんだよ。
権限と権威の分離(政権と皇室みたいな)をうまく使って、(比較的)若い人材が活躍する仕組みが日本の特徴であり、長所だと思う。

石原がとった戦略、戦術は大久保利通に比べても遜色ないと思う。問題は別にある。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 21:54:59 ID:ENGQrFRd0
>>53
↓これなんか読むと日本の事務次官の権力が国家を動かすほどのものとは
全然思えない。そもそも誰が官庁を動かしてるのかも分からない・・・。
http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/350.html

全省庁の(消極的・積極的)同意を得たところで事務次官等会議、閣議に持って行くのである。
よって、事務次官等会議にあがってきた時点で、すでに法律案は各省庁間調整が済んでおり、
議論のしようがない

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 01:11:42 ID:Tkz0efOv0
大久保利通と同じ立場になってからしなはれ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 12:18:42 ID:sVm35nsQ0
スターリンの各国にコミルティンを作って共産革命を起こす方がよほど
現実的だな
石原もやるならアジア主義とかの思想で支那を洗脳していく戦略がよかった

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:40:11 ID:WwNIXQQs0
思想の陳列棚に晒されて、品定めを受けていましたっけ、八紘一宇・五族協和

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 20:19:39 ID:u+9P+f2VO
戦争史大観と最終戦争論はどっちを先に読めばいいですか?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:05:51 ID:7VaGUEMH0
どちらでも良いが、翌日にはクズ屋へ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 04:39:22 ID:0DHhz5eO0
具体例として、トインビーは、1914年の世界大戦がヨーロッパ文明にもたらした経験と、
紀元前431年のペロポネソス戦争がイギリス文明にもたらした経験とが全く同じものがある
と分析し、また満州事変勃発に際し、日本についてローマ帝国と戦ったカルタゴの運命であるという洞察を行ったのである。まさに、慧眼と言うしかない


やっぱ石原の戦略は失敗(笑)

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 05:33:53 ID:ugKk0LJY0
事務次官て会社なら社長だろが、省内のことなど何も知らない出来ない飾り物

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 05:35:15 ID:ugKk0LJY0
事務次官て会社なら社長だろが、大臣なんぞ省内のことなど何も知らない出来ない飾り物

63 :_:2006/11/12(日) 23:19:16 ID:M5WCZZYc0
石原フリークとしては議論のレベルの低さに若干悲しみを感じる。
やはりみんな興味はあるけど、彼についてきちっと調べはしないのね。

>>58
亀レスだが、最終戦総論はちょっと妄想はいってるので戦争したいかんのほうがよろしいかと

>>62
そんなことはないな。省内の大まかな事情は大体把握している。
あくまで大まかな情報だが。

飾り物というなら大臣だろう。とはいえ最近はそこまで飾りだけという感じではない。調整役であり
たまに思いつきで背策考えたりする、それがいいか悪いかは別として。
現役官僚の意見なので、間違いなく正しいです。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 17:55:02 ID:ddoDmtMA0
石原フリークの>>63が議論の質を高めてくれるそうですw
どうぞw


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 11:59:29 ID:slUyj8zF0
「最終戦争論」おもしれええええええええ
日蓮の予言とか大爆笑しながら読めたよ

こんな面白い本だとは思わんかった。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 18:30:39 ID:sn4h1bSNO
この板の人達アホス

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 20:04:57 ID:PJ9a/mYr0
欧州留学でナポレオンとフリードリッヒ大王の戦術を研究する軍人が他にいるか。
2・26の対応をみても修羅場をくぐった人間の判断力がある。
惜しむらくは、政治のどろどろした真っ只中で、アホは相手にできないとする我侭が
大成を妨げた。 もったいない。もったいない。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 17:41:06 ID:m0fvV8u90
天才が言ってることは凡人にはわからんもんだ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:49:44 ID:s+/e6HV90
開戦二ヶ月前の昭和十六年十月八日、東京丸の内で「石原莞爾中将の話をきく会」という催しがあった。
そこにソ連のスパイ尾崎秀實も出席していた。
石原は、日米開戦となれば日本は必然的に南方に進出して、南方資源に頼らねばならぬが、
このように長い補給線を長期にわたって維持することは困難であり、輸送船舶は逐次撃沈されて、
日本の資源は枯渇する。従って勝敗のおもむく所はおのずから明らか。たとえ屈辱的であっても
一切戦争は不可であると主張したところ、尾崎秀實が「いや、日本はビルマ・マレー作戦を断行すべきだ」
と反論、石原は激怒して「何を根拠にそんな馬鹿なことを言うかっ!」と怒鳴ったそうな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 21:53:52 ID:ALqI0rWc0
何を根拠に、
満州をつかみ取りにでき、王道楽土を建設できると考え、
命令を自作し実行したのか

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 01:12:36 ID:sgkx8ZXM0
根拠じゃなくて信念じゃないかな
とくに王道楽土・五族協和は

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 01:51:34 ID:V06tAcFgO
日蓮とか。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 00:56:43 ID:Bx/bnLbh0
国を誤った信念ですね。

こんなチンピラに酔ってる人がいるとは、先がないな

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 09:57:40 ID:iQQnOc5c0
はいはいネットサヨクネットサヨク

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 20:49:21 ID:ZOSBRDHIO
石原に関して詳しくしりたいんだけど、どんな本読めばいいでしょうか?5冊くらい挙げて頂けるとありがたいです。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 02:03:21 ID:4AP5gbsp0
>ちょっと妄想はいってるので

そこがいいんじゃないか

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:37:18 ID:pGtq4V/s0
アーノルド・J・トインビー
「日本の満州に対する経済進出は、日本が国際社会で存立してゆくのに不可欠であったので
けっして貪欲な行為とは言えない」

ジョン・トーランド
「なぜアメリカではモンロー主義の存在が許されるのに、アジアに対して門戸開放の原則を
強制しようとするのか?日本が匪賊の跋扈する満州に乗り出すことは、アメリカがカリブ海
に武力介入するのと何ら変わらないではないか?」

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 09:08:57 ID:vg1QthN8O
作戦の神様辻閣下

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 11:14:01 ID:MnnfcSP90
>>75
「地開くー石原莞爾と昭和の夢」
入門書にはこれでいいとおもう

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 11:15:08 ID:RsSHN+Ok0
>>77
経済進出どころか領土分捕ってますが何か?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 12:39:51 ID:PH6GiT1CO
>>80君にはこの時代の日本と世界を理解するのは100%不可能です。

もっと簡単な事柄に関心を移しなさい。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 12:47:42 ID:RsSHN+Ok0
>>81
プッw

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 15:15:35 ID:m0++J3niO
>>79
ありがとうございます!



84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 00:57:37 ID:l9cIGqQq0
それよりおまいら佐高の書いた完爾本どう思うよ?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 11:51:41 ID:3lsGyplU0
>>84
ゴミ。
コイツの石橋湛山の評伝もゴミ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 12:09:18 ID:rBIRxr160
佐高って昭和天皇メモの捏造の片棒担いだ奴だっけ?
読む気が起きんな

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 16:37:12 ID:yLvLnHUkO
>>75
横山臣平(石原中将と幼年学校〜大学校まで同期)著の【秘録 石原完爾】は良いよ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 23:26:34 ID:08gYJHyr0
佐官の給料で、ライカ買えるの?

89 :◇u4fOXs9.vs:2006/12/29(金) 23:31:28 ID:BORNNgO40
>>1
天才!

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 04:13:25 ID:KRjd/WVU0
個人的には天才的だと思うが、
この人は賛否両論あってまともな評価て気がするな。
ボロクソ言ってる意見があってホッとするというか、
マンセー一色だとオイオイって思う。
そんな人だ。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 23:29:11 ID:+5UuOkug0
>>67

欧州留学なら第一次大戦から戦訓を引き出さなければダメでしょう。
手に余ったから議論百出済みの戦史の研究にいったのでは。
砲兵歩兵主兵論に巻き込まれないよう、役人の嗅覚が働いたのか。

この時代の軍人に天才候補を求めるなら、平凡だがフラー、リデル・ハート、グデーリアンでしょうな

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 06:20:12 ID:y55jla910
天皇陛下
マンセーー!

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 17:17:03 ID:J2V65SWi0
「俺は天才だから独断専行してもいいけど、おまいら凡人は失敗するからダメ」
こんなんで説得できるかアホ!

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:35:27 ID:Y/yhfbXX0
>>93
でもそれが事実なんだよなあ…

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 18:26:55 ID:mkzUlGWu0
>>91
東条英機なんかは第一次大戦のルーデンドルフによる総力戦体制に
学び多大な影響を受けたようだが。
「背後からの一突き」を畏れるあまりに憲兵を使って
翼賛体制を強化したんだろうか。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 19:24:18 ID:04QUEEQb0
天才なんだろうが、超A級戦犯
満州事変で陸軍内の下克上熱が急激に高まった

石原の理想は石原が独裁者だった場合のみ実行可能なオナニー
こいつのオナニーのせいで300万人死んだ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 21:24:14 ID:mkzUlGWu0
下克上はあの時代の必然だった気がしないでもない。
薩長藩閥に抗する為の双葉会・一夕会あたりから根はあったのだろうか。
つまり、世代間の抗争とか。
一夕会の下の桜会世代、更に226事件など青年将校の世代との。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 15:59:45 ID:JHWgiNmN0
天才にも二通りあって、総合的な規格事体が他から超越してるタイプと
目に見える一方面に偏ってるだけで、他の能力が犠牲になってるタイプに分かれると
思うんだけどもこの人はどっちなんだろうねえ。

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