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戦時中日本が連合国側に付いてたら...

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 05:05:29 ID:XAJMWVuX0
もし日本が日中戦争を起こさないで
第二次世界大戦の時は独、伊の同盟側でなく、米、英、露、仏らの連合国側に付いてたら
今の日本はどうなってたかを想像するスレ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 06:47:27 ID:NzcU2//q0
2ゲト

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 07:22:50 ID:kIomm+FwO
戦勝国として軍隊を持ち国連の常任理事になってんじゃないでしょうか

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 08:53:48 ID:QVTlTVJP0
中国の独立軍と内戦

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 09:19:19 ID:uOPRtRib0
アジアは解放されず植民地は今でも搾取され続けていたとか言うヤツ↓

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 15:14:38 ID:548aS0/a0
徴兵制はあっただろうし、教育勅語を覚えさせられたり、今より保守的な、
日本になってた。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 15:59:20 ID:g+DWRgi30
小村寿太郎が南満の利権をアメリカから半分譲渡しろ との要求を
断固ツっぱねた件以来 そのような事は起こらないだろう。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 17:59:43 ID:fcbUq8t20
無くなってるかも

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 19:19:23 ID:dU7WoGX90
少なくとも今のアメリカの日本よりはよっぽどマトモな国になっていただろうな

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 03:47:36 ID:i98KLI1x0
歴史にたらればは無いとかよく言うけどさ、あり得るたらればの議論は面白い
例えば、信長暗殺が失敗してたらとか五十六の飛行機が撃墜されなかったらとか

でもこのたらればはあり得ないじゃん

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 04:33:24 ID:GRF2mVYO0
戦勝国に成っても、調子に乗りすぎて
アメリカかソ連に潰されたんじゃないかな

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 04:47:20 ID:EMhIXzmi0
俺も>>10に同意する
それだけじゃ、愛想が無いので一応考えてみるとする

どうやっても最終的には、対米戦争に引きずり込まれると思う
その場合、枢軸国陣営からの技術移転無し、味方無し、南方資源無し
その他諸々、無い無い尽くし
で開戦だね。史実より旗色悪いっす
で、日本は>>8

多分、アジア全域が欧米の植民地のまま、二十一世紀を迎えるんじゃないかな。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 05:56:49 ID:i98KLI1x0
時代の大きなベクトルは変えられないってことか

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 16:09:56 ID:W/L53QgI0
植民地といってもアメリカもフィリピン独立は確約してたしね..

宗主国が知識人の教育や貿易の中心であることを利用して
今と同じように影響力を持った属国になってたんじゃない?


欧州大戦勃発後の新聞の縮刷盤を眺めると

米英が日本を枢軸から離して連合国に引き入れ様としてる...
..しかし日本はそんな餌にはのらねえゼ〜 みたいな論評があるのが気になる。

もしかして大陸の権益をそこそこ考慮してたら日本って上手く
連合国に近い中立で上手く立ちまわれたかも?

実際には枢軸にやや近い中立だったけど、卵や煙草は外貨獲得のために
連合国側に輸出できたし..


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 17:04:52 ID:WaNdQkVv0
日本が軍事大国であった以上は、アメリカはどうでも敵に回すでしょう。
史実よろしく難癖つけて経済制裁を加える……。
日本が強くない国、とはいっても清には勝てるし、ロシアにもとりあえず勝てるくらいの国力を維持、
それでもよその国の植民地まで手出しする気なし。
大東亜連合(当時の日本の版図)で鎖国しますって宣言すれば、技術の進歩はスローになるだろうし、またぞろ取り残される動きはあるかも知れんが、江戸時代よろしくミラクルピースを実現できたかもね。
ま、
どの道アメリカはほっておいてくれそうにないか。
なんで今のヨーロッパの連中って、アメリカの言いなりならないでアメリカを敵にまわさずにいるんだろう?
って、日本が妙に怖気づいて立ち回りが下手すぎるだけか?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 09:10:15 ID:xEjc0+A+0
ところで、>>6もそうだけど、教育勅語って、何で禁止されているの?
これって、日本人の道徳心を養うのにとてもいいと思うんだけど。
反対している人って、内容を理解できていないか、歪曲して理解しているだけじゃないの?


教育勅語 <国民道徳協会訳>
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、
日本の国をおはじめになったものと信じます。
 そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力し
た結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとよ
り日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本も
また、道義立国の達成にあると信じます。
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わ
せて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、
そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、
職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために
貢献し、また、法律や,秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場
合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
 そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりで
なく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、
さらにいっそう明らかにすることでもあります。
 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなけ
ればならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道
であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありま
すから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日
本人となるように、心から念願するものであります。

17 :12:2006/06/23(金) 09:43:52 ID:f7Njlbb50
連合国側に付いちゃうと
自動的に、英仏蘭の植民地も認めることになります(米は少し特殊なので)
敵は取り合えず手の届く範囲には居なくなるけど、味方もゼロになる
少なくとも大東亜戦争を始めた時は
『自分たちの独立のために戦ってくれている』と考える人たちも大勢いたのです
かつて、国連で有色人種の人権を主張して、容れられなかった事も支持要因
その人達すべてを裏切る事になるので
以降、支持は得られないと思って良いかと思います
アジアに限らず、南米、アフリカ北部、中東(小アジア)の支持も含めてですよ
これらが全部ゼロになると考えると、戦後処理が恐ろしい事になりますな。

>>15
ヨーロッパ王族は全部親戚で、有る意味共通の文化圏を構築してきたので
対立陣営の片方に肩入れするという図式(例:対ドイツ戦争)が無い限り
何処か一つを敵に廻すと、ヨーロッパ全土が団結してしまい兼ねませんから

中華文化圏でも同じ事が出来るかというと、まず無理だと思う
大東亜共栄圏というのも、甚だしく無理してる
対米戦が無く、負けなくても、いずれは破綻したでしょうし
むしろ成立させて破綻させた方が、ダメージは大きかったかもしれません。

18 :12:2006/06/23(金) 10:01:15 ID:f7Njlbb50
ゴメン連レスします

>>16
『君主が臣民に向かっての”勅語”であるから、もう”民主主義国家”になったのだからふさわしくない』(byGHQ)
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・なんだそりゃ?ですな
ふさわしいかどうかは国民から選抜された選良が決めるのが、民主主義だと思っていた時期が、私にも有りました(AA略

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 11:35:41 ID:2QBgxnQL0
>>17
>その人達すべてを裏切る事になるので
何を今さら。日本のの都合でアジアの独立運動を切り捨てる事など、
既に日露戦争後にやっている。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 12:25:30 ID:0gMfw6Pu0
>>19
具体的に、日本は何をやったのか知りたい。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 17:53:20 ID:2QBgxnQL0
>>20
日本に学びフランスからの独立を果たそうと、日本に来た留学生を
フランスの要請で追放した。
東遊運動でググれば出てくるよ。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 19:05:45 ID:f5ewL87N0
日本が日本の都合で行動して悪いかね

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 05:10:08 ID:S/OP39UZ0
数字コテは座りが悪いのでやめようと思います

>>21
一概に斬り捨てたとも言い切れないと思いますよ
留学生たちが反仏独立の結社を組織して活動しだしたら
そりゃあ、日本の立場が危うくなりますよ
日露戦争を乗り切ったとはいえ、台所事情は火の車なのですから

だから追放という形で上海に逃がした。と、私は捉えるのです
日仏協約に従えば、拘禁したら引き渡すのが筋ですから

で、ファン=ボイ=チャウは広東で光復会を創設するのですが
亡命者と留学生が主体の組織にそんな資金力が有ったでしょうか
どうやって広東に集結する事が出来たのでしょうか
辛亥革命と絡めて考える必要が有る。と、私は思います。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 03:56:49 ID:BPdEOHLrO
日本が米英と手を結ぶには『防共』しかなかった。その為にはソ連がアメリカの敵になる他なかった。
その点でコミンテルンの活動がもっと盛んになり独立運動や革命などが活発であったら、日本の地理的な意義も含めてアメリカと手を結ぶことができたかもしれん。
結局、現実では防共にドイツ・イタリアが加わり悪の枢軸と呼ばれてしまうことになり、最終的にソ連まで加えての4ヶ国講和の構想を立ててしまうことになるが。
もう1つルートを探すならば中国の市場開拓を共に行う路線があった。これはもう満州事変の前でないといけないが。
連合国という視点ならば日本の共産化もあっただろう。ただ、日本が共産化した場合ソ連が果たして米英と協力していたかは疑問である。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 04:07:29 ID:BPdEOHLrO
>23
トンズー運動から見る日本とゆうのはあまりにも理想的すぎたのではないか。
『アジアの大国として植民地を解放するのは日本』とゆうメッセージにしても日本には解放する力などなかった。
日本としては『たしかにそれができればいいけど』ぐらい。彼らを列強との摩擦を恐れて追い返すことになるが。
ベトナムから見れば酷な話に見えるだろうがベトナム側からの日本への理解が乏しかったように思えるが。
当時の日本の若い世代も(山県・伊藤より若い世代)日本という国を過信していたことを考えれば彼らの日本への理想とゆうのもしかたないと言えるが…。
ただ言えることは日露戦争がアジアに与えた影響というのは大きかったということ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 17:27:53 ID:Ydgow7c90
>>1
米英露仏が連合国を離脱して枢軸側につくと思う。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 01:42:28 ID:egwTP5yFO
age

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 10:00:36 ID:YPB1uIOT0
>>24
『防共』の可能性を探るのは、興味深い

共産主義が大々的に肥大傾向を示すのは、スペイン内戦以降かな?
国際共産党機関「コミンテルン」より国際旅団(国際義勇軍)が派遣されたとたん
誰が何を主張して何を支持しているのか、本気で訳が分からなくなった

この時点で共産主義の危険性に気付いてもいいようなものなんだが
1841年から1936年7月までの間に、202回も軍事反乱が起こっている国だから
あんまり気にしなかったのかも。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:26:21 ID:dk3IP06RO
>28
イギリスがソ連に抗議しても「ソ連政府の活動ではない」の一点張りであったし、その前にイギリスがドイツに対して宥和政策を行っていたところも特筆すべきではとも。
共産主義には反対ではあるが、一番ヨーロッパ(英・仏側)が恐れていたのはドイツとソ連が協力することであったからな。
ソ連がフィンランドに攻めこんだときの国際連盟の反発は満州事変以上の非難であったし、ソ連はなんだかんだ言っても大暴れするイメージがなかったし一国主義的なものももちあわせていたからな。
それに、国際連盟に対してソ連が積極的になったことも考えなければいけない。
危険性は理解しつつも国際社会が防共になる転換点がなかったのではとも思っているが。
本格的にヤバイと思ったのはソ連の東欧解放のときでは。まぁそれ以前にもWW2の米のソ連への支援はかなり調整的なものであったことから警戒していたことはわかるが…


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 15:38:51 ID:hZR2kQVE0
>>1
実のところ・・・共産化、社会主義化・・・つまり赤化していたと思う。

アメリカだって民主党政権が赤に染まりつつあったから
日独防共に対して攻撃を加えたわけで。しかも赤かったのはユダヤ人。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 04:20:28 ID:TmKKgDrJ0
>>29
ナチスはスターリンが赤軍大粛清始めるまでは、割とソ連に迎合していた節が・・・
ナチスの統制は共産主義と親和するとさえ思えます
粛清によって赤軍が弱体化したのも、ナチスをして誘惑に駆られたのでしょうが
何よりも、トハチェフスキー元帥を粛清したのが、決定打でしょう

枢軸軍の方が、反共で足並みが揃っていたようにも見えますが
『互いに自国内に共産主義の浸透を許さない、という合意に達した』程度でしかなく
情報のやり取りをしていたわけでもありません
連合側と大差ないですね・・・

そして日本とソ連の関係ですが
ソ連の地理上の立場を考えれば、帝政ロシアと同様、不凍港を求めるのは必然ですから
日本への浸透は重要な意味を持つ訳ですね
ユーラシア大陸の東側に蓋をされたようなものだから
だからこそ、アメリカは終戦を急いだのでしょう

と、大人しく納得してしまいそうになる自分が凄く嫌だ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 07:12:40 ID:5MD1eH5rO
>31
ナチス自体には左派もいたしイギリスとの協調派もいましたからね。
ソ連もソ連でドイツとの結び付きがあればヨーロッパで孤立する可能性が低いわけで。
ナチス関しても当初は資本主義の限界が起きてファシズムになっているだけくらいの見解しかありませんでしたから。
ただ、ヒトラーが共産主義というよりも共産党にユダヤ人がいるのが気にくわなかった。そこが1つのポイントでしょうね。
日本は日本でドイツが頼りになるかと天皇が聞けば嶋田海相は『本当に頼りになるとは思っていない』と言うレベルですから。
ソ連と日本の仲も日露、ノモンハン、シベリア出兵、北進論まで唱えてよく最後まで仲介をしてもらおうと考えていたなと思いますね。
ソ連と手を結んでいれば日本にかなり影響があったとゆうのは同意です。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 21:58:20 ID:TPxTo6kA0
ドイツとイタリアが勝利していた。
日本はイタリア軍に占領される。

イタリアの洗脳によって、戦後日本は、食い物が美味しく、
サッカーの強い国になっていた。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 05:04:18 ID:x5HrWDbD0
>32
白軍に協力していれば、或いは・・・とも思いましたが
駄目ですね、幕末、明治、大正、昭和そんな余裕の有る時代は一度も来なかった
いつだって、カツカツで廻していたのですから
あと、白軍の戦費をちょろまかしてきたので、気まずかったのかな、とか。

ソ連主導による日米仲裁案については
ノモンハンという、戦略的には意味の無い処を死守したのが後々まで響いた
ハイラルまで下がって編成しなおせば、無意味に死者を出さずとも済んだし
その後の交渉も、違ったものになったはずだと考えています。

>33
薔薇色の未来予想図が・・・w

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 12:49:37 ID:sHl0SeAq0
短絡なんだが、どこまで溯れば、日本がアメリカとイギリスを敵にまわさない立場でいられたかってことだが。
日英同盟が破棄された経緯を知らん俺は、ここでの発言権はないのかな。

満州なんかの大陸の利権が、アメリカとぶつからないようにするにはどうしたらいいんだ?
ブロック経済に対して、門戸開放すべきだと言った当時のアメリカに(自分はフィリピンでやる用意もなかったのに)どうやって機嫌をとることができたんだろう?


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 13:15:53 ID:fVlIzC2V0
>>35
>日本がアメリカとイギリスを敵にまわさない立場でいられたか
満州事変を起こさねば良かっただけでしょ。既に互いの領分は九ヶ国条約
などで決まってるんだから。

>満州なんかの大陸の利権が、アメリカとぶつからないようにするにはどうしたらいいんだ?
赤字だった満州なんかアメリカにくれてやって、ソ連の矢面に立たせる。
アメリカが本腰を入れれば対ソ防壁として利用し、その後方支援や、国共内戦
への武器供与などで、一足早い朝鮮特需を狙う。
米ソが本格的に衝突すれば米側で参戦し、火事場泥的に沿海州やカムチャッカ、
バイカル湖あたりまでもぎ取る事が出来るかも知れない。

アメリカが満州防衛を日本に依頼してくるようなら、日米の関係は強化され、
資源(鉄や石油)の供給に困らないだろう。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 13:16:59 ID:dJNuW+WW0
ついでに、桂=ハリマンで、米国資本を人質に取れれば尚ベター

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 13:35:33 ID:sHl0SeAq0
>>36

 なるほど、事変以前の無法地帯の満州にアメリカが魅力を感じるように情報操作すればよかったわけですな。
 それから、ソ連の脅威をアメリカにも植え付けて徹底的に親日国家にする必要があるね。でないと、アメリカが南下してくるという心配を抱くことになるしね。
 日本人が血を流して事変をし、日本人が努力しまくって経済的に発展させてからの満州をほいとアメリカやるってなったら、国民が納得いかんだろうからなぁ。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 14:05:32 ID:dJNuW+WW0
>>38

だから、リットン調査団を断った。
アレは、満州を共同統治しようと言うものだったから。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 16:43:34 ID:fVlIzC2V0
>>38
事変前からアメリカは満州市場への参入を望んでいた。
応じれば良かっただけ。赤字のくせに満州の独占に拘るから・・・

>>39
共同統治と言っても。、実際には日本主導になる可能性が高かった。
つーか、ほとんど事変前に日本が張学良に要求していた内容と同じ。
事変で満州全土を押さえられたので、欲が出て落としどころを見誤った。
ある意味イギリスの最大限の好意だったのに・・・

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 17:08:32 ID:sHl0SeAq0
>赤字のくせに満州の独占に拘るから・・・

ま、とはいえブロック経済は当時の標準だからねぇ。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 17:16:21 ID:Be/qQdpi0
>>40
応じるどころか賛成するだけで、右翼の殺すリストに名前がのる

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 00:23:12 ID:+y3ver2j0
>>42

漏れもそれが言いたかった。
結局、政治家は世論には逆らえない。

日本みたいに、強いリーダーがいない社会なら、なおさら。
てか、マジで賛成してたら、テロで暗殺されたかもな。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 05:56:01 ID:PikQHcYLO
>40
日本の外交がこのときベクトルが国民に向いてしまった。
満州事変については非難はあれどソ連がフィンランドに攻めこんだときのように脱退しろとは誰も言わなかった。
ご察しのように日本の主導での統治は認められていただろう。日本の利益は認められていた。
ただ、アメリカの台頭があった。アメリカの対中政策は門戸解放が基本だった。中国にとってアメリカは救世主のような存在だった。
イギリスはイギリスでドイツとつくかフランスとつくかで迷いフランスを選択した。
イギリスはアメリカに借金をしていたし、ソ連とは対立していた。アメリカと対立すればソと米に挟まれることになる。イギリスはWW1で既に一国では厳しいことを理解していた。
日英同盟の破棄は9ヵ国条約もあるからなどなんとか言って切られたが遠く離れた日本との同盟のメリットは対ソしかなかった。
日本の取るべき道は満州での妥協だった。だがそうすれば国民の不満は爆発していた可能性は高かった。
だが日清戦争のあとのときのように抑える選択も必要だったが世代が世代で日露戦争で自信をつけた世代の勢いを止めることができなかった。
そう考えると加藤の死はあまりにも早かった。犬養、原も運命の歯車には勝てなかった。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 06:09:53 ID:k8RSx5qB0
日露戦争で日本はアメリカ ユダヤ資本から戦後 満鉄の共同経営
契約のもと借金したが、これを小村寿太郎は実行せず ニッホン
の占有とした。悲劇はここからはじまる

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 10:17:01 ID:Q40OxXh+0
満州の利権分割か〜。でも確かにそこが最大の落とし所だったのかもな。
アメリカをただの取引相手とせずに親密になる必要があったんだろう。
日本人は昔も今も外交下手だ・・・哀しいくらいに・・・

しかしS.ルーズベルトって、当時の中国にものっそい幻想を抱いていたみたいね。
有色人種の中で中国だけが優秀、日本人は猿だとか何だとか。
もしかしたら満州の件でそういう認識が確たるものになったかもしらんが・・・
元々こうなら、どの道日本に先無かったんじゃねかね('A`)

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 14:41:46 ID:RTV9YyeW0
S.ルーズベルト

T.ルーズベルト?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 06:39:38 ID:jvHECvMD0
中国に資本投下した先進国で
元本以上を回収できたのはイギリスだけ
そこまで徹底しなければならんとです

中華市場に幻想を抱くのはやめたほうがいいのですが
世代交代するたびに、飛んで火に入る夏の虫・・・
いいかげん懲りろ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 18:57:17 ID:DyNe8F3D0
「連合国側に付いていたら」って・・・
皆さん色々シミュレートしてくれてますが、WWTで独のモンはぶんどってるので、
WWUで連合国側につく理由が分かりません。
まず、もっともらしい理由を考えて(こじつけて)みませんか?
僕はこれから考えます(笑)。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 20:22:41 ID:6pF2BQlO0
冷静に考えてみれば連合国側につく選択しかありえないわけだが・・・

・連合国側についたけどドイツが勝利した場合
仏蘭の植民地は宙に浮くので日本と米国の切り取り放題。あるいは共同統治。
ソ連が消滅していればドイツ軍が満州国境まで出てくるので日本の満州統治が承認される。
ソ連が弱体化して残ってれば満州への脅威が小さくなる。

・連合国側についてドイツが敗北した場合
米英は友好国なので資源の供給は続けてもらえる。
大量の戦時需要のおかげで大もうけ。
欧州戦線に陸軍を派遣すれば、米英規準の最新鋭兵器で
武装された優良師団になって戻ってくる。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 21:02:28 ID:DyNe8F3D0
イヤ、ですから最後の「欧州派遣」以外は、別に独に戦線布告する必要はないと思うんですが・・・

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 22:10:18 ID:sPBcpZzN0
>>48
イギリスの場合、状況次第では引いて見せて権益回収運動の
矢面に立たずに済む様上手く立ち回っていたのですがね。
威海衛の租借地を返還したり、貨幣改革に協力したり。
その間、色々と派手に動いて(21か条、山東問題、満州事変)
中国の敵意を引き付けてくれていた日本のおかげでもありますね。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:17:34 ID:hvf6WEgTO
やっぱり最終は中華民国と中華人民共和国の位置が真逆になってると思う。ロシアはどうなってるかな?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:45:50 ID:woC44Hia0
>>53
真逆というより共産党は消滅。

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