2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

B29も撃ち落せない日本軍は死んでいいよ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 18:25:46 ID:vzVU1K7L0
何好き勝手に蹂躙されとるんじゃボケ!撃墜できないならさっさと降伏しろ!!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 18:27:58 ID:L0HgfOPp0
撃墜してるが。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 18:34:31 ID:yvq6mAOK0
450機ほど落としてますが爆撃機。
高射砲も不足していたが高射機関砲はもっとなかったのが痛い。
夜間低空爆撃許す原因になった。

戦闘機は意外と頑張っていたんですよ。性能考えれば。
硫黄島陥落P-51Dが護衛に付くとだめだめになったが。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 18:45:16 ID:5IY2uMKi0
北朝鮮でさえ、B29は夜間に100機ほどの護衛機をつけないと運用できなく
なったのにね…。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 18:48:34 ID:yvq6mAOK0
>>4
あのねw
1950年の朝鮮戦争当時B29は旧式化していたのよ。
La-11で夜間迎撃したけど戦果が思わしくなくMiG-15がその任務に当てられた。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 19:08:28 ID:wkTwj8Tv0
一応言っておくと2年余りのドイツ本土空爆での米空軍の戦死者は5000人。
1年足らずの日本本土空爆での死者が3000人だから犠牲者で言えばむしろ
多いんだが。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 19:26:36 ID:FGl0rEoiO
>>6
日本のほうは虐殺した捕虜が多いだけだろ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 19:49:41 ID:GW4mHTan0
B−29の捕虜は死刑にしたり民間人に竹槍で刺し殺させたり大学の医学部で
生体解剖したりしたから生存者は少ないわな

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 19:56:38 ID:qJZsWxla0
>>7
何このチョン臭い香具師w

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 09:48:20 ID:2wKUXi7VO
>>5 ミグショックだね。B29ももう老築機だし、随分撃墜されたんかな?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 10:51:42 ID:xUVU5F9OO
>>1池沼はスレたてるなよ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 21:13:05 ID:i9kUAr2j0
米重爆損失率は対日の場合も対独の場合も1.5%前後で同じくらい。

http://www.ww2guide.com/usab.shtml
欧州戦の米爆撃機
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_9.html
中国大陸のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_10.html
マリアナ方面のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_12.html
朝鮮戦争のB-29

大東亜戦争でB-29は延べ28550機出撃で喪失518機、
朝鮮戦争では延べ21000機出撃で喪失34機。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 21:33:07 ID:E2Yy8esH0
第二次大戦はアメリカ世論は犠牲が出ても、やれやれどんどんって意見が多かったけど
朝鮮戦争では、対共産勢力ってだけで「俺たちの戦争」って感覚は一般アメリカ人にはなかった。
だから、朝鮮戦争でもし大量の死傷者を出してしまったら、世論が「即時撤退」となる可能性があり
被害を避ける必要があった。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:19:08 ID:N8vX1euG0
当時の日本軍に空爆を受け続けてそれでもなお戦争を続けることになんらかの見通しはあったのか?
いくつかの歴史書を読むと「対米戦で勝利を得ることは出来ない。せめて一矢を報い有利な条件で講和しよう」
これが当時の軍、政府の目論見だったことがわかる。
では具体的にその「一矢」がどんなものだったのかよく分からない。
終戦に向けて日本の損害を抑えることが出来なった日本の指導部はかなり問題がある。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:23:20 ID:wNvesg1q0
>「一矢」

日本海海戦リメイク

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:42:56 ID:N8vX1euG0
>>15
それならば、マリアナやレイテの海戦で
日本の海軍力が大きな損害を受けたあとでは
戦争を続ける意味がないじゃないか

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 09:53:25 ID:+k2FsVHg0
マリアナが失敗→レイテ失敗→本土決戦 と「一矢」が次々に後退していった…。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 10:33:43 ID:Rnw/7yDF0
高高度精密爆撃が破綻して
低高度無差別爆撃に切り替わって
それで成果をあげたんだよね。たしか。
潜水艦によるシーレーン破壊と並んで効果があったんだろうね。
日本国民にとっては悲惨だったけど。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 11:55:59 ID:W89LwbeX0
戦争経済の破壊という目的ではあまり効果がなかったことが戦後の調査で明らかになってる。
有名な話だお。
致命的だったのは経済封鎖、シーレーン断絶。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 12:14:05 ID:sJs1MKQG0
様々な人が著した戦争体験記などを読んでいくと、
空襲をうけるようになって「敵」を自分の視界に入れることで、
「日本は負けるのか?」「敗戦は近い」などと、
日本の敗北を身近に感じるようになる様子が書かれている。

21 :18:2006/04/16(日) 13:10:43 ID:Rnw/7yDF0
>>19
>>20
なるほど、経済効果より心理効果ってことか。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:05:03 ID:7BeGMXVm0
心理的にはやっぱ見えない核ミサイルより、そこにおる爆撃機ですよ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:11:51 ID:QpaCMsBu0
>>19
B29も港封鎖のための機雷投下やってる。
こっちのほうが効果あったんではとおもう。
アメリカはドイツの群狼戦法やら潜水艦戦直接学んでるからなあ。
大西洋でやられたこと日本にやり返してる。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:47:00 ID:fiEHcsEuO
精神次第で竹槍でもB29に勝てるんです!
鳥肌実もそう言ってました


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:55:09 ID:QpaCMsBu0
>>24
米は自給率100でいいとして大豆と砂糖がなくなったら戦う前に終わりだろ。
燃料はどうするんだよ。精神力じゃ世界大戦勝てないぞ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 17:49:11 ID:40ajDnya0
貴様!それでも日本人か?
大和魂があれば燃料不足も解決できる!

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:00:27 ID:sJs1MKQG0
燃料問題に関しては
油断の幻影―一技術将校の見た日米開戦の内幕
高橋 健夫 (著)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788785374/qid=1145177880/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/249-1595620-7899503
この本がなかなか面白そう。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:10:01 ID:cVtIVKOY0
B29を射程距離とする高性能高角砲が大戦末期に数個あった聞いているけれど、
その配置って完全に明らかになっているの?
常識的に考えれば、首都と重要な軍事施設のそばに設置されていたはずだと
思うが。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:33:54 ID:QpaCMsBu0
http://mltr.e-city.tv/faq08c.html
>>28
ここでみたらわかりますよ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:41:08 ID:HaLYS2Eh0
>>28
> B29を射程距離とする高性能高角砲が大戦末期に数個あった聞いているけれど、
> その配置って完全に明らかになっているの?

久我山の高射砲の事ね
確かに出来はしたが、もう何もかもが遅かったんだね
それにレーダーもないし

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:46:18 ID:Tn238BUj0
>B29も撃ち落とせない
少なくとも450機ぐらいは撃墜したが。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:50:29 ID:TpA4s9aBO
>>30
もしかして、一部の高射砲しか届かず、他は迎撃に役立ってなかったとか思ってないよな?


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 19:12:11 ID:QpaCMsBu0
>>30
日本の高射砲兵はなかなか優秀だったんだが。
1万メートルまで届く砲がなかったのも事実だが。

夜間低高度爆撃戦術取られたのは高射機関砲がなかったからで…
レーダー搭載の夜間戦闘機があれば良かったんだけどね。

34 :無色庵:2006/04/16(日) 19:39:38 ID:sKgUu7TD0
>>30
五式十五センチ高射砲。有効射高1万1千メートル。ただし、実践配備は二門
のみ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 19:58:09 ID:H8oFVqGW0
>>29
そこの回答は相当電波の強いものがかなり多い

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 20:13:51 ID:W89LwbeX0
>>29
たしかに。
知らないとこはなんともいえないが、分かる範囲で判断すると
間違ってはいないが、一面的で正確さを欠く。と思う。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 20:28:57 ID:HaLYS2Eh0
そもそも、まったく誤りがなく正確無比の記録物ってあるのか?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 20:50:51 ID:QpaCMsBu0
>>35
え!高射砲では間違いとか電波はないぞ。
この板日本に都合の悪いことは電波扱いされる傾向があるし。
軍事板のサイトなんだが…

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:06:21 ID:Ei2TNnlp0
くっそー竹槍が届かないじゃないか!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:08:31 ID:W89LwbeX0
>>37
訂正するわ。偏り加減が激しい。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:43:56 ID:sJs1MKQG0
>>12
>大東亜戦争でB-29は延べ28550機出撃で喪失518機、
ということは100機の編隊の内1機か2機喪失
全くの無駄ではないにせよ「焼け石に水」だなぁ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:59:40 ID:mnwCoET10
零戦高度10000M迄行くのに一時間もかかる!話になんねぇ!

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:02:40 ID:HaLYS2Eh0
だから、雷電を開発したんだろうが

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:26:06 ID:mnwCoET10
2.3機 落としたのか?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:30:09 ID:HaLYS2Eh0
ID:mnwCoET10は何も知らないんだな

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 23:25:52 ID:ZPuwptYh0
>>41
出撃機数と喪失機数を対照化するのは間違いだね。
生産機数と喪失機数を対比してみ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 23:57:02 ID:lS/1YR360

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 10:38:55 ID:cUG1wVy20
>>46
普通延べ出撃数と喪失比べるのがふつうやん

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 13:37:53 ID:GUx4MaTG0
双発戦闘機、屠龍、キ102とか37_機関砲。
隼からの黒江保彦とか
やっぱ、戦果はB-29へ体当たりかなぁ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 15:26:45 ID:IY1fJzUdO
「竹槍でなく飛行機だ」と書いた新聞記者は東條に最前線に飛ばされかけたね


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 15:37:48 ID:y5miMboP0
竹やりって、よく
「コレで英米の飛行機を突付いて落とすんだ!」
みたいにバカにされてるけど、俺の家の方では
「もし鬼畜米英が村に上陸してきたらこれで突き殺せ」
って言う意味で訓練させてたと聞く。

幾らなんでも竹やりで飛行機落とそうってのは戦後の誰かが考えたジョークだろ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 15:43:25 ID:rQHow0bXO
零戦みたいなハリボテで高度10,000mまで上がると
低温と低圧で中の人が死ぬんじゃないの?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 15:58:46 ID:rlV1F3D1O
>>54
零戦で高度一万メートルまで上昇するのは不可能に近いんじゃないかな。
飛燕や疾風なんかでも装備を減らして、やっと一万メートルまで上昇できるぐらいだから。
それでも八千メートルぐらいから酸欠になるみたいよ。
一応、防寒装置みたいなのが、あったみたい。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:09:10 ID:cUG1wVy20
>>53
零戦や隼は機体が軽く、翼面積がでかいので一万メートルまで上がれました。
日本軍が以下に貧弱でも酸素ボンベとマスクくらいもってます。馬鹿にしすぎ。

排気タービンと与圧室付きの戦闘機も試作してました。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:20:58 ID:rlV1F3D1O
>>54
零戦や隼が高度一万メートルで満足な戦闘が出来たの?
体当たり戦法以外で。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:50:56 ID:cUG1wVy20
>>55
満足な戦闘は無理です。一撃かけるのが精一杯ですが。一万メートルまで上がれます。
隼3型でエンジンとひとつずつ撃ちぬくという離れ業で撃墜した例がありますが世傑の隼がありますが。



57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:54:38 ID:y5miMboP0
やるな、隼&搭乗員!

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:55:09 ID:UKB3NMO+0
>>55 ターボね? でもその軸潤滑するオイルを精製する技術、日本にはまだなかった・・・


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 17:07:40 ID:UKB3NMO+0
・・優秀なパイロットはほとんど死んでいなかっただろう・・・

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 17:31:26 ID:eLWKpM700
>>55
なんで高度1万mの戦闘が話題になってるんだ?
大体1万を飛行するのはB-29偵察型のF-13だ。
このF-13にしても、たった1機の零戦に撃墜された事もある。

B-29の平均爆撃高度は8000m以下。
1万だと編隊組めなかったり、爆弾投下どころか目標上空に到達すら出来ない機体も出た。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 17:35:58 ID:RiTkMLnZ0
それ以前にB29を一番撃墜、撃破したのは高射砲なんだが。
>>52
ウダウダ憶測で言う前に本読めよ。
渡辺洋二『本土防空戦』あたりが手に入り易いか。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 18:32:23 ID:cUG1wVy20
>>61
死闘の本土上空として再販されてますね。
あれが読みやすくて一番正確かなあ。オズプレイに対B-29の本も有るけど。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 20:11:42 ID:Z5fIz5Mh0
B29の装甲が硬すぎて,機銃が通用しなかった。
その結果体当たり戦法になった。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 22:39:57 ID:lfLHsfcV0
B29に体当たりして撃墜したパイロットは英霊と呼んでもいいよな

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:02:41 ID:RiTkMLnZ0
生還した人もいるから、そういう人はどうしようか?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:19:59 ID:drW5P/Ao0
>>63
飛行機に装甲って・・・
B29の構造が丈夫で弾は当たって外板貫通しているが、
撃墜にような致命傷を与えられなかったんでしょ
特に同じ20mmでも陸軍のは装薬量も少なく、弾の質量も小さかった
さらに、それすら積んでない機体(12.7mm銃装備)も多かった
だから、体当たりで落そうとしたんです

>>65
三回位体当たりしてる人もいたような

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:20:43 ID:drW5P/Ao0
↑あなんか日本語ヘン適当に意味取って

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:31:30 ID:B4njlGKw0
B29 を 竹 槍 で撃ち落とせかったのは

工 夫 が 足 り な か っ た

からだと思う。


by 東 條 英 機

ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hosigarimasen.files/image008.jpg

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 12:32:33 ID:vfW4hqkFO
昨日のテレビ特捜部で雹の嵐に打たれて墜落しかけた
旅客機のエピソードを放送してたけど、
零戦の機銃と雹ってどっちのほうが破壊力が高いの?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 14:09:53 ID:4LRbLpl90
>>69
アノネ・・・

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 18:36:25 ID:Lm3gG1Qf0
>>69 ほとんど同じじゃないかなぁ・・霰も結構いけると思うよ!

72 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/04/18(火) 19:22:17 ID:HdPXrpay0
えーっ鹿児島の志布志湾には岩本徹三零戦搭乗員が撃墜した
29ありますが何か?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 19:32:14 ID:U9b6mG+V0
日本軍による撃墜数が、アメリカのB−29の生産数を上回らなければ意味が無い。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 19:33:21 ID:A6zlFRr60
>>73
・・・ギャグで言ってるんだよね?

75 :73:2006/04/18(火) 19:50:45 ID:U9b6mG+V0
言い方が悪かった。生産数といっては駄目だ生産ペースとでも言えばいいか。
高射砲なり迎撃機なりで米軍機を落としても、
その分は新造機を補充してまた爆撃してくるのだから同じことの繰り返しになる。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 19:56:09 ID:aO4GFydn0
旧日本軍でB29落とせる高射砲1機しかないって本に書いてあったが
あれはどうなんだろ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 21:57:08 ID:UbiojDKqO
あれはドイツ製

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 21:59:06 ID:pMhBvrAY0
しかも国民党軍から奪った戦利品

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 22:32:47 ID:RJ9wPyxA0
>>76
>>61


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 22:34:43 ID:BY2DxN260
来るなら来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るなら来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50

来るならいつでも来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るならいつでも来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50

来るならいつでも来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50

来るならいつでも来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るならいつでも来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50

来るなら来いウヨども!! 完全論破してやる!!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 00:20:31 ID:TdXNUfvz0
タイトルが良くない。正しくは
「制空権を奪われた日本軍は死んでいいよ」

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 00:28:48 ID:9eyFCvEY0
東京大空襲の時は何機落としたんだ?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 01:06:58 ID:jT66I3TaO
ドイツ製の高射砲がたくさんあればなぁ…同盟国なのにあまりやくにたたない

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 02:00:01 ID:ze3Ptgqf0
>>82
ググレ・カス(AA略)

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 04:37:37 ID:n+G4k4nc0
日本も長距離爆撃機を作ったと思うが、
実践配備されたの?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 06:46:38 ID:w1/pN/cj0
だけど、
東京大空襲のころは低高度爆撃だったはず。
かなり低い高度で堂々と日本の上空を蹂躙したんじゃなかったっけ。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 08:34:15 ID:SCbMa9xB0
関東だと東京空襲の頃は大編隊の夜間低高度侵攻
5月に入ると硫黄島のP51を護衛に付けた昼間中高度侵攻
5月19日の横浜空襲は午前中

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 16:15:54 ID:2QpnaMDY0
>83
高射砲の問題じゃなくて防空レーダー網が存在しなかった方が大問題。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 16:56:36 ID:51AI43960
>>88
大陸国じゃないのでレーダー網があっても手遅れになる可能性があるが。
日本列島東西に長いけど南北の幅が狭いので。
日本軍も馬鹿じゃないので南方の離島に監視所作ったり、哨戒艇で見張りしてました。
後、テニアンの通信傍受して爆撃の着そうなの予測はある程度できた。
暗号も少し解読できてたし。
P-51Dが硫黄島に進出するまでは迎撃戦闘機は結構がんばっていました。
沖縄戦以降は戦力温存で出撃自体がなくなった。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 17:57:53 ID:ze3Ptgqf0
>>88
一応あったんだけどねぇ>防空レーダー網
ただ如何せん強風で使用不能になるとか進入高度が分からないとか
技術レベルに問題があったわけで。
ドイツからエンジンよりこういうのを輸入しておけばなぁ。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 18:30:10 ID:iYl69j6T0
輸入しても、工作機器が貧弱だから幾ら精神力で作ろうとして、精度や強度に難がある
モノしかできないんじゃないの?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 19:16:46 ID:ZiHeTs6E0
強度に関しては問題ないな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 19:59:32 ID:iYl69j6T0
で、なんでチハみたいな戦車ができるの?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 20:11:14 ID:4auYKVoQO
>>93
徹甲弾が貫通したのは、
乗組員の精神力がたりなかったからだと思う。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 22:00:00 ID:ze3Ptgqf0
>>93
教えて君ではなくて少しは本読みなよ。
漫画で読み易いのなら
上田信の「鉄獅子」でも買えばいいし。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 22:52:26 ID:IWh4zgO40
>>90
ドイツのレーダーは1台伊号で持ってきてるんだよね
ところが、軍令部に無断で海軍省がシンガポールに所用の寄り道を頼んだら
触雷沈没してしまった、残念なことです
まあ、当時の日本の弱電生産品質でどこまでコピーが作れたかは
ちょっと未知数なんだけどね

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 23:55:19 ID:3rb3g9tL0
書道教室の黒板の字をそのまま写したってのはネタか?
記事に行き詰まってあんな物を創作したとしか思えんが・・・


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 20:36:49 ID:9m7C+uyI0
しかし竹ヤリって冗談じゃなくて本当にそんな武器しか残ってなかったんだな・・・呆れる

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 21:12:20 ID:DH09taJY0
呆れるのは日本が銃社会ではなかったことも知らないお前の無知だなw

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 22:11:07 ID:iD6u3+kb0
竹やりはとても安価でメンテもほぼ不要な白兵戦用兵器だぜ

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 10:39:12 ID:0dxMU9rM0
日本の最終決戦兵器→竹ヤリ・弓・石
本当にこれしか残ってなくて鈴木貫太郎も呆れる

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 10:59:54 ID:Ncjlrvu20
>>101
弓や石は侮れないよ〜。
戦国時代、鉄砲が普及する前、負傷原因の一位は弓矢で、石礫も刀より上位だったという
調査結果もあるし(NHK:知るを楽しむ:日本刀なるほど物語テキストより)。

…ま、それで米軍に挑まされたら悲惨そのものだけど。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 13:29:27 ID:abdm1D7z0
草むらにアンブッシュして米兵が近づいたら竹やりで一撃ってのもアリなんだろうけど、
そんな状況なんて滅多に無かっただろうからねぇ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 17:47:55 ID:mNbN1fPP0
当時最新の装備を身に着けた米兵が竹やりに刺し殺されたと思うと、
不謹慎ではあるが何だか笑っちゃうよな。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 11:19:54 ID:eJTiTroI0
昔「竹槍訓練」に参加したことのある方から話を聞いたことがあるのだが
竹槍による攻撃目標はおもに2つだったらしい

@村落に紛れ込んだ米兵
A落下傘降下の米兵(空挺部隊?)

まず@について、はっきり言って数百人程度の村落では
正規軍を投入されたらどうしようもないわけだが、
戦略上の価値がほぼないに等しい村落に対して
アメリカがまとまった数の正規軍を投入するとは考えにくい。
正規軍よりもむしろ、軍から離脱した兵を警戒していた。

Aは、落下傘による降下中の兵は武器は装備しておらず丸腰だと考えられていた
要は兵士と一緒に武器も落として、着地した順に兵装を整えるといった感じ?


といったような話でした。
竹槍でB29を落とそうとしたといった話は後から尾ひれがついた話だと思う。



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 14:16:50 ID:3O5k3tr00
竹やりは本土決戦用
やらなくて本当に良かった

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 14:52:35 ID:PoZ5nDBh0
ばぁちゃんに言わせると、
在郷軍人中心に防火と竹槍訓練は隣組行事お付き合い
主人を長年兵隊に取られた婦人や国民への厭戦防止。
零戦は知っていても双発、屠龍・月光は今一。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 20:15:31 ID:KFzh2N2P0
竹やり人気だな。一揆でも起こす気かw
米軍の機甲師団に竹やりとはメデタイナ…

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 22:42:18 ID:OmksjhSQ0
ベトナム戦争の時に尖らせた竹槍を垂直に立てて
ウソコを周囲に敷いておいた落とし穴にアメ兵が
ハマッて芯だ話を聞いた事がある。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 23:31:17 ID:RcUfRgCa0
>>108
すぐ上の>>105にあるけど
戦車だの装甲車だのを相手にするわけじゃないでしょ
生身の人間なら竹槍で充分

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 10:00:51 ID:TViitcyj0
竹槍便衣兵

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 16:11:27 ID:n/tSd2AaO
精神力次第でB29は竹槍で落とせるって鳥肌実も東條英機も言ってました


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:09:10 ID:XlTHotVU0
そう言う気迫を持てって事だろ。ちったぁ考えろ。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 15:56:53 ID:OdWwydu7O
そういう気迫とかじゃなく竹槍で落とせるんだよB29を
勿論軟弱者には無理


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 16:14:38 ID:kyo4F73K0
おまいの身長は1km近くあるのかw

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 16:20:59 ID:BjfZwNiQ0
1kmでも無理だろ
最低でも4km、欲を言えば10kmくらい欲しいところ


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 22:49:02 ID:w3Wvx9FPO
だからネタにするなって。
今でこそ笑い話だが、戦時中は信じこめない奴のほうが
空気が読めないか根性のないヘタレの鼻つまみ者として
白眼視されてたんだってば。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 01:25:47 ID:mLzmHEch0
>>116
写真偵察機ぐらいしか1万は飛ばないよ。7000ぐらい

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 10:39:18 ID:pJToNOMb0
Mig15が1000機あればなあ。あ、燃料が無いかw

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 11:40:49 ID:mbC2ptuy0
まともに整備もできません><

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 14:23:21 ID:s2pTiyKn0
302空の雷電とかがんばっていたんだが数が足りないねえ。
戦争は数だよ兄貴byドズル・ザビ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 15:00:53 ID:mm/LmgpN0
鳥肌実は最終兵器になれるがヒデキは唯のハゲ

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 16:19:49 ID:cL2nxeYZO
高さとかなんて屁理屈は良いから気迫で落とせ
B29には飛行機ではなく竹槍!


124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:24:10 ID:rOHIDiI40
そうか!迎撃機の排気管を竹槍マフラーにすればよかったんだな!?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 02:15:47 ID:n5L0c3GS0
だからそれくらいの気迫を持てってことだったんだよ
誰も本気でB29を落とせるとか思ってない
せめて精神力だけでも・・・てね

126 :吼える支那人:2006/05/16(火) 10:03:13 ID:597JVq6+0
べとこんは不良装備でうんこを塗りたくって勝ったぞ。
べとこんんもばかか?


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 10:34:23 ID:dAJp+Hkn0
日本には古来から伝わる伝統武器「竹やり」がある!!
鬼畜米英何するものぞ!

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 11:17:07 ID:irVjF640O
気迫を持てとか精神力なんか持ってて当たり前
実際に竹槍でB29だって落とせるんだよ
そういう気概を持てとかの勝手な妄想は許さんぞ
そんな軟弱者揃いだったから一億玉砕に踏み切れなかったんだろうが

本土決戦すれば我が日本はベトナム以上戦えたのは明白



129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 12:53:37 ID:L9IEpskJ0
>>128
ここまでバカな日本人はいないと思うが、どうか。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 13:12:52 ID:7Y1WY7EbO
>>129
今はいない。だが当時はみんなそうだった。
日本人にとって、是非分別の判断基準は
その場の空気でしかないのだから。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 13:24:31 ID:+niWxfI40
>>128
その気合も原爆の前には・・・・・

>>130
空気は大事だが、それだけってこともないと思うが

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 14:49:04 ID:dAJp+Hkn0

本土決戦に備えた1945年6月22日の義務兵役法により、
男子は15-60歳、女子17-40歳までの国民がほとんど全員動員されることになった。
正に根こそぎ動員であり、当時の平均寿命が50歳を少し超える程度だったことを考えると、
棺桶に片足突っ込んだような老人まで、全てが動員対象になった。

既に女性も昭和19年6月からは独身者全員が工場に動員されていたが、
義務兵役法は国民全部が予備兵になったのだ。

彼ら強制義勇兵は、村・町・郡・市・県と縦割りに編成され、隊長には村長や知事が就いた。
また、町内会・職場・学校などの単位で分隊ごとに編成されたりもした。
いずれも連隊区司令官の命令を受けることになっていた。
最大の集合体は国民義勇戦闘隊と呼ばれ1000人程度の隊員で編成された。

服装は右胸に「戦」の文字を入れた白布の着けて、隊員であることを示した。
職名は腕章形式であった。こうでもしないと民間人に化けた戦闘員として
国際法上捕虜にもされず銃殺になる恐れがあった。
彼らの食料は、因みに自前で揃える必要があった。ひどい待遇である。

このような国民義勇戦闘隊は総計2800万人に達した。
当時日本人の4分の1は兵隊だったのだ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 15:57:47 ID:rqfZriYSO
なるほど、どーりで原爆くらっても文句いえないわけだな

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:07:21 ID:irVjF640O
原爆が何だと言うんだ?
いくら落とされようが全滅するまで戦えたはず。
国際世論も動いたかも知れんしな。

まあ、まともな足し算なんかしても聖戦は戦い抜けんぞ。

当時の指導者の言う事は絶対なのに、
軟弱者や非国民のせいで竹槍でのB29撃墜の戦果が出る前に降伏したのは残念。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:25:16 ID:8KTKhme90
原爆の投下目的は、ソ連の極東進出への牽制と、金になるから。

マンハッタン計画を基に戦後は核開発事業が巨大な産業となっている。
つまり、金>黄色人種の人命

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:36:11 ID:eZKysjD50
>>132
ダウト
>当時の平均寿命が50歳を少し超える程度だったことを考えると

それは乳幼児などでの死亡が多いので統計的にそうなるだけで
当時も七十以上の老人なんてのもザラですよ。
当時の軍人や政治家の年齢なんかを見てみると50才程度で死ぬ人はあまりいません。(戦死を除く)

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 17:18:42 ID:dAJp+Hkn0
>>135
関東上陸作戦オリンピック・九州上陸作戦コロネットのノンフィクション「日本殲滅」とかを
読むと、米軍もマジで本土決戦を覚悟してたことが分かる。

1945年8月時点では、沖縄には1945年11月開始予定の九州上陸作戦
コロネット作戦の参加将兵数百万人が集結中だったし、
九州上陸作戦では5〜6発の原爆が使用される予定になってた。

しかし米軍試算では米軍内の死傷者も数十万人、
日本人は軍人民間人含めて数百万人の死傷者が出ると推定された(沖縄比から計算)。
だから原爆投下によって戦争を終わらせたい、「米軍の」死者をこれ以上出したくない。
こういう動機は間違いなくあった。もちろん実験目的も同時にあったが。

つまりアメリカ側の視点に立ってみれば、原爆投下によって
1人でもアメリカ人の命が助かるならば、それは投下する意味があったということだ。

そこに「日本人の死傷者を減らそう」という視点がないのは、考えてみれば当たりまえ。
敵の死傷者なんかどうでもいいわけだから。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 18:50:47 ID:L9IEpskJ0
>九州上陸作戦では5〜6発の原爆が使用される予定になってた。

うはwwwwこりゃ降伏しといて良かったなwwwww

>そこに「日本人の死傷者を減らそう」という視点がないのは、考えてみれば当たりまえ。
>敵の死傷者なんかどうでもいいわけだから。

そりゃそうだわな。


139 :えICBM:2006/05/16(火) 22:22:29 ID://JZFvO30
つうか、当時の原爆の攻撃範囲なんてたかが知れてる。
都市攻撃に使うならともかく、野戦軍攻撃などいくつあっても足りない。
そこで、ガスですよ毒ガス。
アメ公は自軍の損害を天秤にかけたら、即決で非人道的毒ガス攻撃で市民もろとも日本アボン。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 01:17:02 ID:I0NMjgPK0
瓦斯弾、といえばアッツの玉砕戦で米軍が使ったという記述があるが
実際のところどうなんだろう?

この前出た光人社のNF文庫には
アメリカがドイツが使用した場合の報復用に毒ガスを積み込んだ輸送船を
イタリアに待機させていた話があったね。
対日戦でも毒ガスを積んだ輸送船はあっただろうか?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 07:39:31 ID:eQ7IirzN0
↑本土決戦では極東空軍が使うはずで、沖縄に待機してマスタ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 11:08:42 ID:c7yjwrV60
age

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 05:01:26 ID:2rQgGntf0
ガス兵器に関しては日本の方が詳しかったでしょう。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 19:58:11 ID:d6SXtRYo0
>>143
まさか石井部隊とか言わないだろうな?w

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 22:33:32 ID:Z6tc0VRz0
石井部隊は生物兵器(発展途上で役立たず)化学兵器はドイツ。

146 :だつお:2006/05/25(木) 21:36:11 ID:OM1qtc9B0
日本製の高品質性に、中国人がどれだけ号泣したか知ってるか?
皇軍の精強さに、中国人がどれだけ大量虐殺されたか知ってるか?
それは中国人がドイツ製アメリカ製兵器で武装すれば対抗できる
といったレベルではなかったのだぞ。
日本が日中戦争のことで中国人から恨まれるのは、97式中戦車チハ
が優秀で中国人を虫けら同様に大量殺戮して無敵を誇った証であって、
日本製品の高品質性は胸を張って優越感に浸るべきことなのだ。
比類なき大規模な侵略戦争を発動したというのも、われらが四式戦闘機
疾風が大陸打通作戦の大空を飛び回ってエアカバーを完遂したおかげ。
大陸打通3000キロ。皇軍は常勝、皇軍は最強、皇軍は無敵。
日本鬼子はその優秀な近代科学兵器で広大なアジアを占領下に置き、
中国チンピラゴロツキ3500万を血祭りに、その爪痕を確固たるものにした。
チンピラゴロツキの中国人は湧いてきたら殺せばいい、死ねばいい、棄てればいい。
それは無間地獄で亡者が無限に湧いてきては鬼に虐殺されるのと同じ。
中国人は数が多すぎるから、片っ端から殺戮しておいたほうがいいのだ。
その方が97式中戦車チハの高品質性を世界に向かってアピールできるし、
なによりチンピラゴロツキの人口爆発は地球環境を汚染するから。
すごい、すごい、あまりに凄すぎる皇軍の大陸打通3000キロ大作戦!

http://p2.chbox.jp/read.php?host=tmp5.2ch.net&bbs=asia&key=1120186708&ls=all
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1120186708/all
大陸打通作戦〜大地を駆ける3000`の雄叫び

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 21:50:10 ID:3kr0ReKH0
>>146
毛沢東は同意しそうだ・・・・

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 13:11:19 ID:F7RKkq+OO
キングタイガー(ドイツ)>>>>>パットン(アメリカ)>>>>>>>>>>チハ(大日本)>支那歩兵


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:12:56 ID:U+IHsCv70
チハ(大日本)>支那民間人=支那歩兵(現実)>>>>>>>>>>>>>支那歩兵(中国共産党が語る)

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 00:25:01 ID:BksgRVsA0
日本人は支那と一纏めにするが、ヨーロッパ以上の国土の多民族の土地。

151 :No Name:2006/05/28(日) 13:35:54 ID:p2jb+3wS0
「追悼碑 撃墜B29爆撃機の米兵11人を慰霊 三重・名張」

B29の乗員の慰霊をするなら、それに爆撃されて死んだ住民の追悼はしなくて良いのか。
それとも、もう済んでいるのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060528-00000007-maip-soci


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 14:16:19 ID:CbGt775Q0
>それとも、もう済んでいるのか。

すんでるから、気にするな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 11:48:54 ID:9A/pxf6g0
>キングタイガー(ドイツ)>>>>>パットン(アメリカ)>>>>>>>>>>チハ(大日本)>支那歩兵

>チハ(大日本)>支那民間人=支那歩兵(現実)


歩兵よりちょっとまし、チハなんてそんなもの

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:02:13 ID:9A/pxf6g0
・・・今思い出したが、パットンって戦後出来たんじゃなかったか?
>>148、M4シャーマンって書こうとしたのか?


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 13:43:55 ID:/HR63SLG0
たぶんパーシングではなかろうか?
だがチハはT号戦車やU号戦車、M3以前の戦車と比べるべきだなぁ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 19:05:38 ID:Jl9gOlgA0
>>153
これは中国のとった戦法の問題
民間人と便衣兵は区別がつかないから、日本人には戦いにくいだろうと推測

157 :153:2006/05/30(火) 01:49:22 ID:p+jfWhSw0
>>155
パーシング・・・それならわかる。レスありがとう。

>だがチハはT号戦車やU号戦車、M3以前の戦車と比べるべきだなぁ。
そのぐらいの水準の戦車だろうな。

>>156
日本軍に限らず、ゲリラ戦法をとられればどこの正規軍もやりにくいだろうな。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 08:49:21 ID:kkLONWAs0
中国軍と朝鮮軍なら大丈夫
最初から民間人も的だから
アメリカ軍もしばらく戦ってると大丈夫になる
あの空襲のノリで

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 00:47:44 ID:vmZNxjUl0
実際に民間人も的にしてたらキリがないだろ
アメリカ軍ベトナムで事実上負けなかったか?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 02:31:07 ID:c5xaCb+c0
>そのぐらいの水準の戦車だろうな。
世代的にもほぼ同じでしょ?


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 12:42:51 ID:jMjK6Hvr0
>>160
ちがう。
チハは第二次大戦中の戦車、1号戦車2号戦車は大戦前の戦車だ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 16:30:08 ID:eNTuwTbQO
開発時期や戦局の切迫度を考えると、
チハの比較対象はティーゲルやパンテルだろ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 17:21:32 ID:koN77TNx0
チハたんかわいいよチハたん。
でもかわいいだけじゃ戦いは勝ち抜けなかった・・・('A`)
技術も資源も圧倒的に負けてたからぬぅ。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 17:33:33 ID:x0eWjR8R0
>>161
オマエ馬鹿だろ?

チハ 1937年量産開始 
U号 1937年A型量産開始

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 00:28:46 ID:+PXu07I20
しょーりゅーけんで落としましょうか?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 15:07:20 ID:pLzh/3/mO
俺の爺さん、雷電でB29撃墜した事あるってよ。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 17:57:10 ID:T/su0Wkm0
実家近くの山に花火師がB29落とすため打ち上げ花火をあげる筒を配置
していた。宮城に海軍の火薬工廠があるため・・・・むなすい。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:50:00 ID:Myj20wQ40
丹沢の山奥にいまでも雷電のエンジンが・・・。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 22:34:32 ID:F3EiJ18Y0
質問。よく空襲警報発令中をラジオで知らせてますがどうやって進攻ルートと
爆撃地点を予測できたんですか?

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 00:10:05 ID:NGNDXpkS0
・米軍の出撃前のやり取りを探知。(出撃準備などの交信量から判断)
・八丈島などの電探基地の電探で編隊の方位、数を探知(ただし高度はわからない)
・西から東に吹く偏西風の影響を受けてB-29は侵入するので
 探知した位置からどの方面に向かうかはある程度予測できる。(B-29は富士山を目印にしていたりする)
・昼間高高度精密爆撃の場合、その方面の軍需工場が目標となる場合が多いので爆撃地点を予測できる。

ま、予測できない/外れる場合もあったんが。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 14:56:37 ID:r9ll8IXR0

開戦するときは、宣戦布告ナシの不意打ちだまし討ち。
敗北するときは、本土空爆だけで無条件降伏した前代未聞の国。
(^Д^)プギャ━




開戦するときは、宣戦布告ナシの不意打ちだまし討ち。
敗北するときは、本土空爆だけで無条件降伏した前代未聞の国。
(^Д^)プギャ━




開戦するときは、宣戦布告ナシの不意打ちだまし討ち。
敗北するときは、本土空爆だけで無条件降伏した前代未聞の国。
(^Д^)プギャ━




開戦するときは、宣戦布告ナシの不意打ちだまし討ち。
敗北するときは、本土空爆だけで無条件降伏した前代未聞の国。
(^Д^)プギャ━


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 23:24:48 ID:AbRgmnYt0
日本軍に撃墜されたB29>>>超えられない壁>>>>中国軍に撃破されたチハ

173 :名無史さん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 23:26:47 ID:Dd1H2GFd0
テポドンも撃ち落せない今の日本が死んでよし。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 10:05:20 ID:eJl3sYQh0
>>1はっきり言って500機以上打ち落としてますが何か?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 11:44:41 ID:DjBDZQ5W0
思えば日本軍は弱すぎですね。

自殺攻撃(俗に言う特攻)をしていたのは厳密には日本軍だけではありませんが、
組織的・大規模に行っていたのは日本軍だけです。
しかもそれを末端の兵士に共用させていたのも日本軍だけです。
自殺攻撃が行えると言う事は、愛国心が強い人たちとも言い換える事ができますが、
悪く言えば近代的軍隊の資格すら日本軍にはないのです。
大和を特攻させるなど、効果的に活用する事などできず、
日本軍は近代的軍隊の資格すらなし、ある意味、中国軍以下とも言える。

特攻隊を賞賛する日本人にはある種の恥ずかしさを感じる。
特攻とは、近代的軍隊の行う事ではないからだ。
特攻隊は愛国心の強い人々とも言えるが、近代的軍事を個々得ていない馬鹿とも言えるからだ。

唯一、米軍の死傷者が日本軍を超えたのも硫黄島戦だけ。
しかも死者に関して言えば、日本軍の方が多い。
硫黄島戦を賞賛する日本人が居るが、
戦争全体を見ても盲目的に賞賛できるものではないよ。

思えば戦中の日本軍は米軍相手に陸海共に負けすぎだ。
よくそれで居て戦前の日本を列強だと言えるな。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 11:47:55 ID:DjBDZQ5W0
と言うか日本軍は独軍と比較して考えても弱すぎ。
日本軍マニアは多いが、アレの何処がいいのか?
日本軍のエースである坂井三郎も、
世界全体から見れば対した事無い。

某所では日本はドラゴンボールのヤムチャと言う表現が使われていたが、
ある意味、間違いは無い。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 11:50:26 ID:DjBDZQ5W0
正直、戦中の日本軍ってやる気あるのかよと言いたい。
独軍ですら、結果的にソ連軍に負けたが、
戦術的には独軍の方が圧倒的に勝っていた。
対して日本軍って?

戦術的にも戦略的にも米軍に敗退。
独軍が米英ソと言う三強国と戦っていた時、
当の日本は対中戦の段階で国家総力戦に移行する始末。
国家総力戦に移行してもなお、中国軍を降伏に追いやれない
日本軍は無能だと評価してよい。

178 :名無史さん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 15:20:12 ID:GEUD8Rhu0
最初は勝ってたじゃん。
支那は米英が支援してたんだろ。
戦術にしても、米英より先んじてた部分はあった。
すぐマネされて優位性を失ったが。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 16:56:20 ID:6qkJlVjT0
>>173
ほう、弾道ミサイルを弾頭ごと完璧に破壊できる国、教えてくれ。
もちろん政府にも教えてやってくれ。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 17:21:19 ID:0P0d105N0
>>173
来ないものは打ち落とせない

181 :名無史さん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 02:01:11 ID:seqOdhcx0
メリケンは撃ち落す準備があって、試したかったくらいじゃね?
日本がその辺を導入しようとしてるんだろ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 01:44:01 ID:h16hIHVz0
>>175-177
>近代的軍事を個々得ていない馬鹿とも言えるからだ
この台詞をそっくりあなたにお返しします。

183 :だつお:2006/07/29(土) 20:19:25 ID:Gwa9F3XF0
>戦術的には独軍の方が圧倒的に勝っていた。
>対して日本軍って?

 興隆県が抗日戦争に勝利をおさめたことは、そうたやすいことではありません
でした。抗日戦争の中で中国側は3500万余人、興隆県の中でこの13年の間に5万人
くらいが殺されました。全中国の死者の700分の1です。県の統計資料によると、
興隆県で最後の4年間で15400人殺されました。興隆県公安局の1954年の7つの
区に対する不完全な統計によると、人圏の中の住民が疫病、凍死などで死んだ人
が11400余人いました。1941年日本軍の統計数字によると全県の人口は16万人
くらいいました。日本軍が投降後、全県の人口は10万人くらいになっていました。
6万人くらいが殺されたことになります。
http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/cont/sankotou.html

平成14年5月、中国のサンフランシスコ駐在総領事が、サンフランシスコ
大学での「日本の戦争記憶問題と対決する」というシンポジウムで演説。
「日本軍は対中侵略で中国人民3500万人を殺した・・・それにもかかわらず
日本の政治家も政府も、口頭でも法的にも謝罪することを一切、拒んでいる
・・・日本政府は犠牲者への賠償支払も拒否した・・・侵略や残虐の記述を
教科書から削除し、また侵略戦争を始めるのではとの懸念がある」と述べた。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa02/tushu6.htm

<昭和20年8月11日支那派遣軍総司令官岡村寧次大将の電報>
・・・数百万の陸軍兵力が決戦を交えずして降伏するが如き恥辱は、
世界戦史にその類を見ず、派遣軍は満8年連戦連勝、未だ一分隊の玉砕
に当たりても、完全に兵器を破壊し之を敵手に委ねざりしに、百万の
精鋭健在のまま敗残の(蒋介石の)重慶軍に無条件降伏するが如きは、
いかなる場合にも絶対に承服し得ざる所なり・・・
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog151.html

184 :だつお:2006/07/29(土) 20:24:45 ID:Gwa9F3XF0
>国家総力戦に移行してもなお、中国軍を降伏に追いやれない日本軍は

中国チンピラゴロツキの3500万では、まだ殺し足らなかったか?
米英独ソだったら皇軍より優れた工業力とやらで、一億人殺戮できたか?
大陸打通南北縦貫3000キロ大作戦を完遂して、97式中戦車チハが
弱小だとか工業水準が低いだとか言って批判できるのか?

アウシュヴィッツに車輪を付けて大地を駆け回らせて、中国人を片っ端
から粉砕していくなんて、インベーダーゲームみたいで面白いだろ。

インベーダーゲームだよ、インベーダーゲーム。

ガキのころ、お前らもインベーダーゲームに夢中になった思い出があるだろ。
そりゃインベーダーゲームのやりすぎで学力低下って問題もあるけどなー。

>学力低下って問題もあるけどなー。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9974268273
どうする学力低下―激論 日本の教育のどこが問題か
和田 秀樹・寺脇 研【著】

↑教育の問題じゃなくてよ、学生に勉強する気がないだけだってば。

185 :だつお:2006/07/29(土) 21:36:34 ID:Gwa9F3XF0
だれか「四式戦闘機疾風キ84」のスレ立てろや。

エンジンが不良で弱かった→大陸打通作戦の大空を飛び回った→
極東は第二戦線→皇軍のやりたい放題→中国は戦勝国で日本は敗戦国→
ドイツだって敗戦国、全ての作戦は無意味→ドイツはMe262で敢闘した→
皇軍の四式戦だって打通作戦で敢闘した→日本の飛行機はダメダメだった→
ならば97式中戦車チハは飛行機も追いつけぬ速さで大陸打通3000キロ!

チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 悲 し い 米 軍

無限ループにかけてやるから、いつでも来いや!

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 22:39:47 ID:6WCWSYed0
偉大なる中華は勇敢だから珍宝島においてソビエト修正主義に断固たる一撃を加えたのだ。
鉄のカーテンを挟んで睨むだけでイワンの馬鹿に手出ししなかった美帝など張子の虎なのだ。


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 02:29:19 ID:mxfQATvu0
偉大なる中華w




188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 02:31:32 ID:S1hEMeQx0
1945年以前の歴史以外に、反中右翼が知らないこと。

1)日本語で「東北」とは中国語の「アイヌ」である。
2)日本自民党はアイヌ人を何度も大量に虐殺した。
3)中国は歴史上4000年、一度も戦争をしたことがない。
4)日本は建国以来十年に一度は戦争をする、血に飢えた好戦国だ。
5)中国には思想・信教・報道の自由があり、人権を尊重する。
6)日本は円を人為的に高く押さえることで高賃金を保ち、中国の農民・労働者を搾取している。
7)日本は修正資本主義を学ばず19世紀の古いイメージの資本主義を実践する帝国主義国家だ。
8)中国には日本のような乞食はいない。ホームレスさえ衛生観念を持ち労働し、物乞い(討飯)などしない。
9)中国は都市も農村も豊かで、他人を騙さなくても充分に生活できる。
10)中国は法治国家で、法律は条文どおりに施行されるので、役人に賄賂を渡さなくても豊かに暮らせる。

歴史については言いたいことはもっともっとある。日本政府は人民を騙している。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 06:56:43 ID:kfywX9eL0
中国にはハエ一匹いないとか大躍進によってイギリスを追い抜かすとか。


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 15:46:24 ID:PACWxBLq0
偉大なる冷やし中華wwwww

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 23:52:39 ID:LrN2vdT70

http://www10.ocn.ne.jp/~kuushuu/mia.html

ここの記録はすごいね、搭乗員の名前と
その後の運命まで調べてある、

操縦ミス・機体トラブル・ガス欠も結構あるね

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 01:11:57 ID:H/0UgRKc0
それはそうだろう。
世界中どこの国でも航空機の損失は戦闘以外の損失の方が多いんだから。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 03:07:55 ID:gYwbIXv/O
当時の大日本帝国航空技術は世界最高峰

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:04:37 ID:h6QPQSik0
ヤムチャか・・正直厳しいな

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:25:18 ID:uulqCpck0
国家総動員法を日中戦争の段階で制定する日本。
因みにドイツが総力戦体制に移行するのは対ソ戦の頃です。
2ちゃんねるに置いては中国軍は馬鹿にされる存在らしいですが、
総力戦体制に移行しても降伏にすら追いやれない日本軍は見っとも無いですよ。

196 :だつお:2006/08/03(木) 18:51:56 ID:u0wNphe40
>工作機械を必要とする精密工業製品の需要が高まれば

それには太平洋戦争を止めて日中戦争だけに集中して中国チンピラ
ゴロツキどもをより大勢より大規模に殺戮していくことが肝要だな。
日中戦争が拡大すれば、さらに多くの97式中戦車チハが必要になり、
工作機械を必要とする精密工業製品の需要が高まることになる。

97式中戦車チハが工作機械を必要とする精密工業製品かどうかは、
大勢の中国人を虫けら同様に大量殺戮していくことで国民的合意が
得られるし海外からの皇軍兵器技術評価も高くなる。

97式中戦車チハが恐るべき高性能大量破壊兵器であったことを
疑う中国人は一人も居ないはずだ。

197 :だつお:2006/08/03(木) 18:56:29 ID:u0wNphe40
>総力戦体制に移行しても降伏にすら追いやれない日本軍は

  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍

198 :だつお:2006/08/03(木) 19:02:11 ID:u0wNphe40
太平洋戦線でアメリカは27,000機もの航空機を失ったって知ってるか?
欧州戦では未生還機に廃棄処分機(lost or damaged beyond repair)
を加えても18,000機なのに対し。

Aggregate United States plane losses during the course of the
Pacific war, not including training losses in the United States,
were approximately 27,000 planes. Of these losses 8,700 were
on combat missions; the remainder were training, ferrying and
other noncombat losses. Of the combat losses over 60 percent
were to antiaircraft fire.

http://www.anesi.com/ussbs01.htm
UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
SUMMARY REPORT(Pacific War)

In the attack by Allied air power, almost 2,700,000 tons of bombs
were dropped, more than 1,440,000 bomber sorties and 2,680,000
fighter sorties were flown. The number of combat planes reached a
peak of some 28,000 and at the maximum 1,300,000 men were in
combat commands. The number of men lost in air action was 79,265
Americans and 79,281 British. [Note: All RAF statistics are
preliminary or tentative.] More than 18,000 American and 22,000
British planes were lost or damaged beyond repair.

http://www.anesi.com/ussbs02.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
Summary Report(European War)

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 18:52:14 ID:rFFzbeXD0
海上で戦ったから塩分で機体の劣化が早かったからでしょう

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 09:28:46 ID:kQ6UitU0O
大日本帝国のすごさは世界1である!!小さな島国ながら米、英、蘭、豪、中、露、英印の大国を相手に一時は互角に戦っていたのだから!!
中華人にこのすごさはわかる??

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 09:30:32 ID:kQ6UitU0O
中国、北朝鮮、韓国はホロゴースト

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 09:57:04 ID:Uag03pDw0
国語力の足りないヤツが多いな。
いつの時代にも竹やりがB-29が落とせると思っているヤツはいない。
戦前は誰かの言っていたように、B-29からの脱出や墜落機の生き残りへの対応。
戦後は、アメリカが最新鋭のB-29を投入している局面で竹やり訓練している、という彼我の戦力差の比喩表現。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 12:17:35 ID:BiC65/TX0
>>199
空母の格納庫も、日本と違って「開放型」だったしね。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 13:11:45 ID:VCMIaxLH0
欧州戦には英国軍もいたし。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 15:11:06 ID:FNnMFuPk0
マレーシア開放
1941(昭和16)年12月、日本軍は真珠湾のアメリカ軍艦隊を攻撃すると同時にマレーシアに上陸し、
さらにマレー沖のイギリス東洋艦隊に攻撃をしかけました。ことにイギリスの誇る世界最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルス
という2隻を航空機による爆撃で撃沈したことは、世界戦史上、前例のないことでした。
この衝撃的な知らせを受けた当時のイギリス首相チャーチルは「戦争の全期間(第二次世界大戦)を通じて、
わたしはそれ以上の打撃をうけたことはなかった。
いかに多くの努力と希望と計画が、この2隻の軍艦とともに沈んでしまったか。ベッドのなかで寝返りを打ち、
身もだえするわたしの心にこのニュースの持つ恐ろしさがしみこんできた。」(チャーチル『第二次大戦回顧録』)と書いています。

そして、150年以上にわたるイギリスの植民地支配に苦しめられていたマレー人は半島を進撃する日本軍を心から歓迎し、
食糧を提供し、ジャングルの地理案内をし、軍需物資の運搬まで手伝ってくれました。当時、16歳だったラジャー・ダト・ノンチック元上院議員はこう言います。
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たときに、
今まで感じたことのない興奮を覚えました。日本軍は永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、
とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。」このような現地の人々の支援もあって、
日本軍は60日間の激戦の末、イギリス軍のアジア最大の要塞、シンガポールを攻略します。1942年(昭和17)2月15日、ついにイギリス軍は降伏し、
150年におよんだイギリスのマレー支配は終わりを告げたのです。
フランスのドゴール将軍はこの日の日記に「シンガポールの陥落は白人植民地主義の長い歴史の終焉を意味する。」と記していますが、
本当に歴史的な日であったといえるでしょう。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_2.html


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:19:00 ID:1yWcstxW0
華僑はイギリスと協力して抗日ゲリラを展開しており、
アジア全体が日本が西欧を負かすのを歓迎していたわけではない。


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 23:12:41 ID:clm3ml+mO
>>198 日本軍やドイツ軍はどれだけ失ったの?その数値もないと印象操作だよ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 00:54:06 ID:GCEqb/5q0
世界大戦と言う大舞台でぜんぜん、活躍できなかった日本軍。
伊軍を馬鹿にする者は多いが、日本軍も十二分にヘタレなのではないか?
私は世界大戦を勉強する時にいつも思うのだが、
独軍が華麗に活躍していたのに対して日本軍のヘタレっぷりはいつも悲しくなってしまう。

歴史に惨めな姿が記される位なら、戦わないで欲しかった。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:00:45 ID:WOhX7lWZ0
38式(w

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:13:03 ID:Gzl552Bk0
抗日ゲリラの華僑の大半は植民地支配下で宗主国の走狗として現地の人々を搾取していた連中。
なんのことはない、宗主国がいなくなれば華僑はウマイ汁を吸えなくなる事から抗日に走っただけ。

華僑が亜細亜を代表するわけじゃないし、他の亜細亜人全体と一緒にしちゃいけないな。


211 :だつお:2006/08/06(日) 03:03:18 ID:OjqyeHkf0
>独軍が華麗に活躍していたのに対して日本軍の
>ヘタレっぷりはいつも悲しくなってしまう。

ところが大陸打通作戦となると、皇軍の97式中戦車チハの高品質性に
中国人は仰天してしまい、ションベンちびってみんな逃げ出してしまった。
実のところ日本の工業能力は、一部で言われているほど低くはなかった。
皇軍兵器の高性能ぶりを実験するには、中国人を大量殺戮するのが一番だった。

あるいはドイツ製アメリカ製の「高品質兵器」を中国人に与えても、
それはチンパンジーを武装させて人間に対抗させようというのと同じで、
愛国心に燃える皇軍の突撃ラッパの前には全くの無力であった。

実のところ日本の工業能力は、一部で言われているほど低くはなかった。
皇軍兵器は一般に品質で言えば米英独ソ製と大差ないくらいで列強標準。
97式中戦車チハは燃費効率や走行性や機械的信頼性からしてそうだし、
また四式戦疾風はアメリカ空軍の最新鋭機とも互角に戦えて大陸打通
3000キロの大空を飛び回ることができた。だから中国人が支那事変
でドイツ陸戦兵器で武装しても大陸打通作戦でアメリカ空軍の支援を
仰いでも皇軍には全く歯が立たなかった。

つーかあるいは、中国とか中国人とかいうのは、単にチンピラゴロツキ
が大量発生する現象を便宜的にそう呼んだだけで、決して国家だとか民族
だとかいう意味では全くなかった。チンピラゴロツキが大量発生しては
地球環境に悪影響を及ぼすから、97式中国チンピラゴロツキ大量肉轢き
マシーンが大陸打通南北縦貫3000キロを疾走したほうがよかったのだ。
アウシュヴィッツに車輪を付けて大地を突っ走れば、それは地獄絵図になる。
いやハエやゴキブリを駆除するのを「地獄」などという表現は誇張か。

212 :だつお:2006/08/06(日) 03:08:28 ID:OjqyeHkf0
>国家総力戦に移行してもなお、中国軍を降伏に追いやれない日本軍は

 ローズヴェルトの死後、ハリー・トルーマンが合衆国大統領になると、
毛沢東にいわせれば、アメリカの対中政策は軌道修正され、国民党政権
を経済的にも軍事的にも支持して中国共産党に背を向けるようになる。
毛は国共内戦の勃発をトルーマンの国民党支持に起因するとした。
 内戦で中国共産党が勝利をおさめられたのは日本のおかげだと
毛沢東は考える。一九三〇年代に日本が中国に侵攻していなかった
ならば、日本の侵略者に対し共産党と国民党が共闘をくむような
こともなかったろうし、また共産党は脆弱すぎてとうてい権力の
奪取などかなわなかっただろう。共産党からすれば、日本の侵略は
悪事が善事に変換したのであり、むしろ感謝しなければならないとした。
「毛沢東の私生活 下」(李志綏 文春文庫)

 日本側が「先の戦争では申し訳なかった」といった内容のことを述べると、
ケ小平は発言をさえぎるようにして「われわれは日本軍をそんなに悪く思
っていませんよ」と切り出した。あっけにとられた一行を前にしたケ小平
の説明はこうだった。
 「あの戦争が始まる前、われわれは井崗山(せいこうざん)から、
長征の途についた。延安にたどりついたときは気息奄々、靴もちびはて、
人数も2万人に減って、全滅寸前でした。ところが日中戦争が始まり、
われわれを包囲していた蒋介石軍は日本軍によって次第に南部に押され
ていく。袋のネズミだったわれわれはそれで息を付くことになり、
日本軍の後ろに回って、着々と工作をしていった。そして戦争終結時
には数百万の正規軍を擁する軍事勢力にのし上がった」

http://www.yorozubp.com/9806/980606.htm
日中戦争のおかげで全滅を免れた中国共産党−ケ小平語録

213 :だつお:2006/08/06(日) 03:44:19 ID:OjqyeHkf0
>逆に侵略征服戦争であったという根拠を聞きたい。

大陸打通南北縦貫3000キロを進撃すれば立派な侵略戦争だ、
というのはあくまで中国を一般的な国家と見なす場合のこと。

やはり97式中戦車チハとか四式戦闘機疾風とか、それだけの大工業国が、
後進国である中国を散々に蹂躙するのは「侵略戦争」なのかもしれない。
磐石な基礎工業力と強大な国力を持ち、優秀な参謀本部に率いられた
大日本帝国を相手に、後進国の中国もよく降参せずに戦い抜いた。

そんなに日本側の航空技術が稚拙なら、アメリカ空軍が中国大陸の制空権
を完全に掌握してしまえば、南北縦貫3000キロなんてありえない。
あるいはアメリカと中国国民党は、邪魔になったチンピラゴロツキの群れ
をこれ幸いに皇軍に差し出して人口を減らそうと考えたのかもしれない。
どっちにしろ欧州戦線や太平洋戦線とは違い、中国戦線は優先順位の
低いチンピラゴロツキの大量処分場であると認識されていた。

それはスーパーの在庫処分と同じ、在庫チンピラゴロツキ安売り処分だ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 08:50:28 ID:yke9vO7V0
http://www.youtube.com/watch?v=EhZERU58RSI
Paul Tibbets talks about the Hiroshima bombing

http://www.youtube.com/watch?v=oEokbsYvfFE&mode=related&search=
Hiroshima Atomic Bomb Documentary

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:16:07 ID:w+DEZxg80
日本も富嶽製作して爆撃汁。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 02:06:25 ID:8FwDnsbx0
原爆何する物ぞ。我が国には「風船爆弾」がある!
世界広しと言えど、コンニャクが軍需物資になったのは我が国ぐらいだろう。
正に万邦無比の兵器。ジェット気流こそ神風だ!

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 14:32:03 ID:++fkfjnd0
>>208
具体例を出して。
日本軍は確実にイタリアよりは強い。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 15:53:39 ID:pFyjT4t+0
今も昔も核抜きのタイマンでアメ公に勝てる国などありゃあしない。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 00:57:19 ID:wsvrYwRY0
>>217
例えば、非西欧アフリカのエチオピア相手において危うい勝利を収めた
事は決着をつけれらなかった対国民党戦を想起させるし、
一端攻め入ったギリシアに追い返されるのはノモンハン事変
と相似している。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 02:00:30 ID:O0kLCs6+0
・・・正気か?
エチオピアと
ドイツから兵器や顧問団まで派遣されていた国民党軍を同一視するの?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 02:34:14 ID:AUukcQfV0
槍と弓矢のエチオピア軍に対して毒ガス使って辛勝。
20個師団で攻めながら10個師団のギリシャ軍に叩き
出される伊軍。

中支戦線やノモンハンと比較するのがまちがってるような。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:42:48 ID:YlUsIYB00
>決着をつけれらなかった対国民党戦を想起させるし、
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍
  そ の チ ン ピ ラ ゴ ロ ツ キ も 撃 破 で き な か っ た 痛 い 米 軍

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:51:40 ID:A8wR4P940
イタリーは「戦争」は強いぞ、集団での戦闘が駄目駄目なだけで。
WW1→ドイツ・オーストラリアと同盟してたはずが、いつの間にか連合国側へ
ww2→枢軸側だったのに、いつの間にか連合国側へ

立って、どっちも戦勝国になってる。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:17:55 ID:fCnUePLg0
188はキチガイ。
すべてが格上だったアメリカと戦争したのはかなり無謀だったが、オレは悪い気はしない。


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 02:46:32 ID:c74Qs08B0
イタリアはドイツに対して二度も同盟を反故にしてる国。

一次・二次大戦で取りあえず「戦勝国」とやらになってるけど
勝ったにしてはイタリアはなんの利益も利権も得ていない事実。


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 10:28:44 ID:2teo1JTx0
>>225
でも敗戦国扱いじゃあないからそれだけでもマシじゃね?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 20:22:38 ID:Pqkqm0Xx0
イタリアが戦勝国だといっているのは池沼。
形ばかりとはいえ、無条件降伏に調印させられている。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 04:31:47 ID:eD33MB190
日中戦争での中国側の死者数に関して、中国側の資料である「対日戦争勝
利の戦果」では131万9958人。

アメリカの週刊誌「US News&Report」1989年の太平洋戦争50周年記念号で
は中国側の死亡総数220万、そのうち軍人が135万人。民衆の犠牲者85万人。


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:43:45 ID:UiljwKqb0
とち狂った相対論と敗戦妄想が私をダメにする! もとい、この国をダメにする!

「原爆は敗戦で自らの拠り所(国体思想)を失った日本国民が
狂乱のうちに垣間見た脳内妄想である」

・・・61年目にして初めて明かされる真の史実・・・
国辱の闇・・・原子爆弾投下はなかった・・・
【戦争】1945年8月6日 8時15分 原爆の日【平和】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1154816285/

論客万来・祈完全燃焼


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 15:16:34 ID:V5E5So3q0
656 :名無し三等兵 :2006/09/10(日) 23:24:06 ID:EF+yvD4w
EX大衆 9月号
我レB29を撃墜セリ!!「本土防空戦」知られざる激闘秘録
http://www.futabasha.co.jp/assets/html/magazine/img/ex_taishu/200609/ad.html

500機ぐらい撃墜したらしいね。
一人で29機撃墜した陸軍パイロットもいるんだって。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 19:39:03 ID:ya/cm4rRO
原爆が落ちてないとかいうやつは平和ボケの末期症状だろ。

妄想乙!

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:07:06 ID:Ee0JwOCo0
>>231
>原爆が落ちてないとかいうやつは
幾らなんでもそんなバカいね〜って

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 16:20:49 ID:DVyTGZ2y0
工業技術に関して言えば伊>日だったってほんと?


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 00:05:14 ID:xLa70izH0
本当。
伊はDBのエンジンをしっかりライセンス生産できたでしょ。
北イタリアの一部の近代化は結構早いからね。ドイツと遜色ないレベル。
ただし、量産には向かないw

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 22:56:56 ID:76Incu2n0
秋水の完成は遠い・・

236 ::2006/10/19(木) 20:02:54 ID:BAY05/V10
イタリアはいつもドイツやイギリスなどの列強と比べられ弱いといわれる・・・
それに対して日本は中国、南方戦線での活躍で強いといわれる。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:43:38 ID:47uogvKX0
日本軍の輝かしい活躍と言うと
特攻隊と餓死者続出の友軍飢餓作戦だよね?

イタリアはよりかは強いかも知れんが
イタリアの方がまだ戦闘機の乗り方を心得ていそうだな。
列強の中で唯一、特攻を組織的に行い作戦に組み込んでいた日本軍って・・・プw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:01:10 ID:47uogvKX0
冷静に考えてみて、日本軍は評価できるほどに強いのだろうか?

対中戦の活躍だけでは評価できるとはとてもじゃないが思えない。
当時の中国軍は欧米の軍隊と比較すると極めて遅れていて、
空軍なし、機械化戦車部隊なし、海軍なしだからな。
そんな中国軍と日本軍は戦い、降伏に追いやれず、
しかも国家総力戦体制に入ってもなお降伏に追いやれなかったのだろう?
当時の独軍が仏軍、ソ連赤軍と言う強大な敵と戦い、
英軍が独軍と大空で死闘を繰り広げていた時、
東アジアの土人共は文明的な戦いすらできなかったのだ。
強力な空軍も強力な戦車部隊すら保有していない中国軍を破った所で
誇りにすら感じられないね。
当時の英軍が独伊と戦う事に集中していて東南アジアに関与する事ができなかった時、
東南アジアに居座っている英軍に大勝した所でそれほど評価できるとは言えないんじゃない?
当時の米国も日本より独軍と戦う事に多くの戦費をつぎ込んでいたしな。

結論を言えばイタリア軍より精神力はありそうだが
何処まで評価できるほどなのかは極めて不明。
特攻隊なんて編成している国が軍事強国とは考えられないし。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:12:01 ID:myyEl4yq0
>>238
君の言う弱小国を倒すのに数年かかった列強はどれだけ間抜けなんだ?
君の言う弱小国相手に連戦連敗だったイギリス、オランダなどの国々は何処まで間抜けなんだ?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:19:02 ID:AJiMmeaR0
日本はアメリカと戦って勝てるわきゃない
と思ってるし日本が勝ったifなんてどう逆立ちしても思いつかない
よくてミッドウェーのあの戦いで勝利し早期講和程度・・・真の意味での勝利は絶対不可能といいはりたい自分だが

イタリアより弱いといわれたら流石にむかつくw

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:25:22 ID:I2H6dL5k0
なんか無知の集まりだな

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 22:40:33 ID:47uogvKX0
日本軍が強いと言うのも何か信じられないな。

243 :イランジン:2006/10/19(木) 22:49:05 ID:VswxZmK50
           /      ̄` ¬ー 、_     ヽヽ i }},ハ
        l 二__ー---‐ =_ァ'"7¨77ァ‐,、__  }ソノ 〃/}
        ハ    ̄ 7三'′ { { { { 〃 /7`ヾくノ リ
         ト、_ィ ヽ/ マ′   ___ lハ { {    }}く.
        |__,.{i  〉l  ト、 ,.ィニ二_¨`ヽヽ    ___/j }リ
        l ハ ヽ!l  l `lfTフテr=ミヽ   ,ィ'⌒ メ.'′
        ト、  \_!  |  l ヒ_ソ    i}___/ィテァ< }
        ヽ ミミ{ l  |  ', `¨`   ,ィノ⌒{!:ソ/ `j
         \f7 |l  リ  ヽ..___,.. '′ l ¨/   /
         /  {l  j|      、_   ‐' ,イ__,. '′
           /   l / lヽ     、`_ー',.ィ| |  <日本の当時の製造技術はベアリングなんかは
        /     V ,ハ ` 、     ,.ィ'7 l l l|
      __/_-─- 、 | ハ,ハ / ` ー‐'´  {i l  l|    いまのパチンコ玉程度の製造技術しかなかったよ!
  ,. -‐'´        `l  j i}'       l ll  l|
 〈-‐'´           | リ ,ヘ\      い l |
  ヽ._   ____   l ∧{!_,ヾ.ヽ.     ソ} ,リ       
   l 二ニ=‐'´  `ヽ、.い ト-イ  ヽ.   〃.〃
   |/          \ ヽ、   ヽ   {i {{

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 22:56:48 ID:47uogvKX0
つい最近知ったのだが、
日本の艦上機は主翼の折り畳み機能がついてないんだな。
特攻兵器と言い日本海軍の技術は一体、何ナノかな?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:06:50 ID:IJERbAXZ0
主翼折り畳み機構が無くとも別に不都合無いが、何か君には不都合でも?

246 :えICBM:2006/10/19(木) 23:16:09 ID:aYyI6vMh0
そりゃあ、空母に搭載できる数が変わるだろ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:31:59 ID:9qXYklIe0
そのとおり
同規模の空母に比べても、日本の空母は惨めなほどの搭載機数だった
それが如実に現れたのが、ミッドウェイ海戦
米軍がたった3隻の空母で勝利したのも、そのためだ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:32:30 ID:47uogvKX0
劣っている事は罪ではないが劣っている事を自覚せずに
超大国に喧嘩を売る奴は救いようの無い馬鹿者である。
力も無いのなら大人しくしておけばいいのに
後進国の癖して列強国の仲間入りを果たしたと思い込むから
惨めな最後を遂げるのだ。

米軍が日本人を虐殺した主犯なら日本軍は共犯者である。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:15:15 ID:x4Kak1Ui0
>>248
後出しジャンケンの得意そうなヤツだな。
>力も無いのなら大人しくしておけばいいのに
このくだりなんてバカ丸出しw

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:24:39 ID:q0CGBIBX0
>>244
>つい最近知ったのだが、
>日本の艦上機は主翼の折り畳み機能がついてないんだな。
http://www.hasegawa-model.co.jp/04.6/images/09553.jpg

え?何を知ったって?馬鹿?

>>247
ミッドウェー海戦のときの搭載機数は
各艦の最大搭載機数にも達していないわけだが?

251 :えICBM:2006/10/20(金) 00:32:05 ID:46ozaYr00
>>250
多分、ゼロ戦のことだろ。
実際には翼の先端が申し訳程度に折りたためたが。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:36:48 ID:bOE/obOo0
>>250

俺の知っている限りでは
主翼が折り畳まれた日本機の写真は一枚も見た事が無い。
米軍機ならあるが。
プラモデルを提示した所で証拠にも何もならないよ。馬鹿。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:42:42 ID:q0CGBIBX0
己の無知浅学を開き直られてもな。
つまり、君は模型を作ったことがなければ当時の写真を見たこともない。
君は馬鹿なだけではなく愚鈍でもあるんだな。

>>251
申し訳程度も何も
もともとの十三試艦上戦闘機の全幅に関する仕様が
エレベーターの幅にあわせられることなんだが。
あなたはやはり、こういう兵器単位の話には疎い。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:46:03 ID:bOE/obOo0
>>253

開き直っているのはどっちだよ。
そんなに言うのなら証拠の写真を出したまえ。
とてもじゃないがプラモデルを提示されても信用できんな。

愚鈍な馬鹿は貴様だ。

255 :えICBM:2006/10/20(金) 00:48:11 ID:46ozaYr00
>>253
>もともとの十三試艦上戦闘機の全幅に関する仕様が
>エレベーターの幅にあわせられることなんだが。
そうなの?
知らなかったよ。

>あなたはやはり、こういう兵器単位の話には疎い。
疎いも何も・・・疎いです、ハイ。
軍板なら、やけどを負うからレスしません。

ところで、何でもっと大幅に折りたためて、搭載数を増やさなかったの?

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:03:42 ID:x4Kak1Ui0
>>254
零戦二一型でググレ。
ガキはもう寝ろ。明日学校に遅れるぞw

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:05:38 ID:bOE/obOo0
>>256

結局、提示できないんだな。
>>256は死ねよ。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:07:08 ID:bOE/obOo0
もしかして是か↓
また素晴らしい日本の技術ですねww

http://72.14.235.104/search?q=cache:Wdu6z2wf9NkJ:www.tamiya.com/japan/products/60317zero_fighter/index.htm+%E9%9B%B6%E6%88%A6%E4%BA%8C%E4%B8%80%E5%9E%8B&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=6

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:08:32 ID:bOE/obOo0
本当に翼の先端しか折り畳めないようだね。

260 :253:2006/10/20(金) 01:11:16 ID:q0CGBIBX0
>>257
http://cgi.2chan.net/f/src/1161274174049.jpg

人に死ねとはねぇ。
どう落とし前をつけてくれるんだ?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:14:16 ID:bOE/obOo0
>>260

君も暴言を吐いたのだからお互い様だろう。

262 :253:2006/10/20(金) 01:44:06 ID:q0CGBIBX0
>>255
>何でもっと大幅に折りたためて、搭載数を増やさなかったの?

九七式艦攻や天山は折りたためるけどね。
零戦の場合は20mmを主翼に搭載しているので強度面の心配もある。

もっとも大量に搭載しても一度に発艦できる機数は制限されるので
(最上甲板の広さとエレベーターは1基あたり昇降に1分かかる関係から多くて約30機)
その必要性も感じなかったというのが一番大きい理由だろう。
例えば空母 赤城が搭載機91機(艦戦12、艦攻35、艦爆19、補用25)といっても
補用機25機は部品取りや被弾機との交換用であり即戦力ではない。

米軍のように空母のエレベーターを舷側に配置して甲板幅は広くとり、
カタパルトを装備して効率の良い管制システムを採らない限りはね。
米空母が優れすぎていたともいえる。
資料としては学研の「エセックス級」あたりが写真が豊富なので薦めたい。

263 :253:2006/10/20(金) 02:00:46 ID:q0CGBIBX0
>>261
お互い様?ふざけるな。

君はまず私に一言謝罪すべきだと思うのだが。
少し調べれば折りたたみ機構があるとすぐわかることにもかかわらず、
折りたたみ機構がついていないなどという誤った判断を訂正してもらったのだからね。

そしてハセガワのスケールモデルをなめているな。
プラモデル、と端から馬鹿にするならば君はそれなりの根拠を示すべき。
スケールモデルと玩具を同列に語るほど疎い人間なのかもしれんが。

で、人にわざわざ画像を出させて君の蒙を啓いてやったのに礼もなしか?
君は己の無知を自覚すらしていない、典型的な愚鈍だな。
せめて謙虚であれよ。でなれば救いようがない。

264 :253:2006/10/20(金) 02:05:11 ID:q0CGBIBX0
訂正
>>253
>十三試艦上戦闘機の全幅に関する仕様
十二試の間違いだ。
会議が延びたので十三試といえないこともないが。
十三試だと月光ですな。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:05:33 ID:bOE/obOo0
>>263

ふざけているのはお前だろう。
俺が先に暴言を吐いたのかな?
暴言を吐いて吐き返されるのは自業自得、お互い様だ。

俺が先に暴言を吐いた覚えは無い。
俺から先に暴言を吐いたのならば俺に非がある。
しかしながら貴様が先に暴言を俺に対して使用し、
改正も何もしなかったから吐き返したまでさ。

>君はそれなりの根拠を示すべき。
プラモデルより写真の方が証拠能力は高いだろう。
それまでの話さ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:08:46 ID:bOE/obOo0
馬鹿と言って暴言を使用したのだから、
貴様に謝罪を求める権利はないんだよ。
こっちだつてq0CGBIBX0が俺に対して暴言を使用しなければ、
暴言で返す気などなかったのだが、
お前が俺に対して暴言を吐いたから暴言で返したまでさ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:12:16 ID:bOE/obOo0
俺が貴様に対して暴言を吐いた事で貴様が謝罪を求める資格があるのなら、
俺にもある。
そうでないとフェアではないし、
事実、俺は貴様のように謝罪は求めてなど居ない。
お互い様だと思っているからだ。

お前が先に暴言を俺に対して吐いたのだから、
自業自得だと思って諦めろ。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:23:49 ID:9eOl3Jw10

ID:bOE/obOo0が馬鹿といわれても仕方が無い。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:27:47 ID:bOE/obOo0
>>268

死ね

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 07:14:41 ID:zSK6pNv00
このサイトおもしろいよ

www.luzinde.com/

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 08:54:10 ID:XXsePSP8O
>>263
舷側エレベーターは日本も検討したが、日本周辺の海域は荒れる事が多いので密閉式の格納庫になったはず。
実際、太平洋戦争中にアメリカ軍が日本近海で時化に遭って格納庫まで海水で洗われた。
あと、カタパルトも改装前の加賀が装備していたが、当時の機体&正規空母の速力があれば必要なかったので、エセックスでも殆ど使われなかった。
護衛空母は余りにも飛行甲板小さすぎ、速度遅すぎでカタパルトは必要だったみたいだが。

272 :253:2006/10/20(金) 19:29:06 ID:q0CGBIBX0
403 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/20(金) 02:25:29 ID:bOE/obOo0
日本は悪だよ。

このID:bOE/obOo0は自身の浅薄な知識からしか歴史を語ることができない輩。
碌な資料も読まずに暴言を吐いていることがよくわかる。
私は君のような愚鈍と語る舌を持たない。
即刻この場から消えうせろ。

273 :253:2006/10/20(金) 19:33:37 ID:q0CGBIBX0
ID:bOE/obOo0 はどうやら他のスレでも根拠のない妄言を撒き散らしている荒らしだな。

274 :えICBM:2006/10/20(金) 21:03:25 ID:46ozaYr00
まあ、「お前が先にやった、あやまれ! いや、お前が先だ、あやまれ!」なんて話に優劣も糞もないだろ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:15:40 ID:FF1irTMeO
俺と貴様の仲で、たいへん結構ではないか

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:22:36 ID:bOE/obOo0
>>272-273

お前、朝鮮人か韓国人だろ?
自らの事を棚にあげて謝罪しろニダなんて言っている時点で
貴様からはニダー臭がプンプンと漂って居たんだよな。

朝鮮人的思考の人間は日本では不要だから>>253は死ねよ

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:26:51 ID:bOE/obOo0
>>274

俺は謝罪なんて要求して無いよ?
>>253が謝罪しろニダと主張しているだけ。

>>253

語尾にニダとつけなさい。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:27:59 ID:FF1irTMeO
おまえらそれは先祖に朝鮮の血を持つわたしへの当て付けかっっつ

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 22:21:45 ID:x4Kak1Ui0
何だろ、この非常に厨臭い香具師は>ID:bOE/obOo0
思想調整部員のホープか何かか?w


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:12:38 ID:bOE/obOo0
>>279

死ね

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:46:57 ID:bOE/obOo0
暴言ばかり書き込んでも仕方ないからスレタイの話題に合わせるか。

以前の俺は日本軍信奉者であったが、
ミッドウェー海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦という三大海戦の大敗北と
特攻隊を編制している事実を知って日本軍が嫌いになった。

>>1の言うとおり、日本軍というのはヘボで惨めな軍隊さ。
ドイツがミサイルやジェット戦闘機を開発、駆使して列強相手に死闘を繰り広げていたのに対し、
特攻兵器を開発して中国相手に必死になっている日本軍は馬鹿か?
弱いのは罪ではないが国民を巻き込むべきではない。
さっさと降伏すればよかったのに。
死んだら神になれると言うキチガイ思想を信奉し、
B29を撃墜できない日本軍はザコだ。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:51:29 ID:x4Kak1Ui0
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?
特攻兵器を開発して 中 国 相 手 に 必死になっている日本軍は馬鹿か?

?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:52:19 ID:FF1irTMeO
>>281
なんじゃそりゃ

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:55:56 ID:bOE/obOo0
>>282

知っているか?
国家総動員法が制定されたのは太平洋戦争前、日中戦争時だ。
この法律はいわゆる日本を国家総力戦体制に移行させるものだ。
つまり日本は日中戦争の段階で国家総力戦体制に入っていたわけ。
まともな戦車部隊も無い、まともな空軍も無い、大艦隊すら保持していない、
ドイツ海軍のような潜水艦部隊すら保有していない
中国軍相手に日本は必死になっていたんだよ。
因みに、ドイツが国家総力戦体制に移行するのは対ソ戦に移行してから
しばらく経ってからの事で、
日本は対して軍事力を持っていない国相手に必死になっていた訳だな。

特攻兵器の数々
http://landinggear.hp.infoseek.co.jp/kamikaze/t.heiki.htm

285 :えICBM:2006/10/20(金) 23:57:29 ID:46ozaYr00
>>281
もうちっと落ち着いてクールにレスするとよろし。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:00:36 ID:x4Kak1Ui0
突っ込み所が多杉w
取り敢えず美味しい所は他の人に任せておいて・・・
>日本は対して軍事力を持っていない国相手に必死になっていた訳だな。

援蒋ルートを豪快に無視する君のノーテンキさに心の底から乾杯w

ってか、おまい釣り師だろ?釣られた俺がアホだったかw

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:04:58 ID:bOE/obOo0
特攻兵器が出てくる映画「出口のない海」
http://www.deguchi-movie.jp/

Messerschmitt Me 262(独軍が開発した世界初のジェット戦闘機)
http://www.youtube.com/watch?v=LhgeKD_wwmA

288 :えICBM:2006/10/21(土) 00:13:37 ID:0GiR8Enu0
>>287
おい、Me262は世界初の実戦ジェット戦闘機で特効兵器では無いぞ。
断じて無いぞ。

日本がMe262を真似て作り損ねた橘花は特攻兵器らしいが。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:14:58 ID:62qpd6bS0
日本軍のヘボな所はB29を打ち落とせないだけではない。
真珠湾と言う騙まし討ち以外は対して戦火を上げられず、
ガ島戦やインパール作戦に見られるような兵站を無視した戦いを繰り返して餓死者を多く出し、
終いには特攻隊を編制する始末さ。

陸海共にヘボで大元帥と来たら戦争すら止められないんだもんな。
上から下まで侠気と醜態を晒した軍隊、それが日本軍さ。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:22:46 ID:62qpd6bS0
純粋で若かりし時の僕は零戦に憧れて
日本海軍の機動部隊をそれこそ誇らしく思っていたものです。
しかしながらよく調べて見ると日本海軍の弱いこと。
日本海軍のアホなこと。
特攻隊を編制する所は侠気の塊でしかない。
B29は打ち落とせない。
原爆の一発目は仕方ないとしても二発目を防げない。
中国と戦っている状態で二正面作戦を展開、
英蘭はおろか米国と戦い始めるアホさ。
上から下までアホの塊。
兵卒は特攻、大元帥は責任も取らない。

↓面白い

旧日本軍弱小列伝
http://www.luzinde.com/

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:23:52 ID:j8v0wKahO
戦中日本軍を信望してたガキが、戦後「真相箱」かなんかを聞いて一気にアンチ旧軍になってしまったモデルケースを見ているようだ。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:24:10 ID:cwt3jm+50
日本軍をこき下ろしのもけっこうだが視野がせまいぞおいらwww

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:26:27 ID:62qpd6bS0
>>291

死ね。

日露戦争の頃から日本人はアングロサクソン製の兵器を使うばかりで、
自らでは何も作れないらしいな。
東郷平八郎は英国に留学、日本海海戦の旗艦の三笠も英国製。
乃木も大山もドイツに留学。
自衛隊は海空共にアメリカ製品を愛用。

日本軍って日露戦争の頃からヘボかったんだな・・・。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:29:20 ID:Y7iQ8Zfj0
ある視野狭窄を否定したら別の視野狭窄に堕ちるという好例

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:36:58 ID:62qpd6bS0
ドイツ人がフランス、イギリス、ソ連、アメリカとスケールの大きい戦いをしていたのに対して、
日本軍は中国相手に必死になっていたんだよ。
米国が対日より対独の方に多くの戦費を捻出した事を知った時はそれこそ衝撃だった。
もしドイツが居なければ、日本は確実に米軍に捻り潰されていたのだ。
米軍と四年間も戦えたのはドイツが米軍をひきつけてくれたからなのだ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:41:11 ID:cwt3jm+50
>>293
まぁどう思っていてもかまわないが、三十年式小銃は当時最高の銃ですがなにか?
今じゃ考えられないね。日本の小銃が、世界最先端!100年以上昔の話ですが・・・
他にもあるが止めておく。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:46:57 ID:j8v0wKahO
そもそもドイツが無ければ日米開戦など有りうるのかどうかと言うことだが…。
つぅか、まったく作られた人格をみているようだ。
釣りだ、釣りに決まっている。と、こんな板でなければ思うだろう…。

298 :えICBM:2006/10/21(土) 01:19:28 ID:0GiR8Enu0
まあ、それはそれでスレの流れが出てきたな。
これでもよし。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 01:19:44 ID:8XnqyQ5C0
ID:62qpd6bS0

レスするのも馬鹿らしい。

哀れな奴だ。

300 :えICBM:2006/10/21(土) 01:30:54 ID:0GiR8Enu0
>>296
戦国時代の小銃と言うか、火縄銃も最先端だと思うが。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 01:41:53 ID:J04fkTJN0
旧日本軍弱小列伝
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1142851274/l50#tag1001

このスレが落ちたんで他のスレで宣伝活動を行なっているわけか。
ID:62qpd6bS0 = 弱小管理人w

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 02:31:44 ID:8QcDtICM0
B29は佐賀に来たのかな?

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 08:42:21 ID:/egJPhiM0
ここまで素晴らしい釣り士は久しぶりに見ましたね。
中国相手に特攻兵器ww

2chをやり始めてから、こんな奴は初めて見ました。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 15:18:23 ID:96XQSy9d0
どこにも無いから書いておくがアメリカがドイツで損失した四発重爆は4225機。
比較にならんよ

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 17:54:15 ID:62qpd6bS0
原爆が二発もぶち込まれた日本はアメリカ人がそれだけ残虐だとも言えるが、
裏を返せば無抵抗なまでに見事にぶち込まれる日本はマヌケだとも言える。
原爆が落とされる事を察知できずまたエノラゲイ・ボックスカーを
撃墜できない日本の防空体制って一体・・・・。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 18:49:55 ID:/egJPhiM0
>>305
当時の日本の情勢を少しは調べてからものを言え。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 19:13:42 ID:J04fkTJN0
>>304
出撃回数も比較にならんほど多いからな。
因みに米爆撃機の損失では欧州戦も日本戦も変わらない。

308 :えICBM:2006/10/22(日) 01:04:12 ID:JH6Jjtzg0
欧州に連合軍が地上部隊を上陸させれたのはやっと1944年。
それまでに出来る事と言えば、爆撃機による攻撃くらいしか無い。
そらぁ、力を入れますがな。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 04:20:44 ID:uxHhYho60
日本に連合軍が地上部隊を上陸させれたのは1945年末(予定)。
それまでに出来る事と言えば、爆撃機による攻撃くらいしか無い。
そらぁ、力を入れますがな。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 08:41:07 ID:mchmgL5bO
硫黄島や沖縄は日本ではなかったのか…

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 11:15:05 ID:BtI2dcqx0
>>307
>因みに米爆撃機の損失では欧州戦も日本戦も変わらない。

これは未帰還率のことを言ってるのか?未帰還機の数を言っているのか?
機数なら比較にならんが未帰還率でも欧州戦線の方が上だよ。

312 :えICBM:2006/10/22(日) 11:27:00 ID:JH6Jjtzg0
>>309
通商破壊とか、延び切った南方補給線の破壊とか色々あるだろ。
日本は太平洋各地に侵攻したが、ドイツは大西洋に進出はして無い。
単純に海軍力の差の話なのだが、この決定的な違いを理解する必要がある。
ちなみにドイツのUボートによる通商破壊戦略は、英国と比べ、ろくな海上戦力が無いための選択。


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 21:19:46 ID:uxHhYho60
>>311
日本も欧州も未帰還率は約5パーセントで変わらんよ?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 17:50:15 ID:jpIT14PR0
管理人もどきがおらんくなったら急に過疎ったな

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:32:15 ID:5PzoLPAZ0
>>313
太平洋戦線での爆撃機の未帰還率は1.4%
欧州戦線においては英米軍合せて2.0%


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:38:28 ID:3aOZ6+080
>>315
それ太平洋戦線ちゃう。日本本土爆撃の未帰還率やろ?
で、欧州戦線もちゃう。ドイツ本土爆撃の未帰還率やろ?

317 :えICBM:2006/10/26(木) 00:30:20 ID:OnapHrVJ0
"中国−ビルマ−インドとマリアナ基地からの作戦全般を通じて第20空軍は、あらゆる原因によるものを含め、
超重爆485機、戦闘機212機を失った。この間、戦死または行方不明となった戦闘搭乗員は合計3041名に
達し、攻撃行動中の戦傷者は332名であった。
延べ33047機のB29と6276機の戦闘機が超遠距離を飛行して日本上空に出撃した事実を考えると、受け
た損害は極めて微々たるものであった。B29で出撃して戦死または負傷した人員は戦闘搭乗員の1パーセント
にも達しなかったからである。  

アメリカ戦略爆撃調査団報告第66号”B29部隊の対日戦略爆撃作戦(第20空軍)” 

本土空襲墜落機調査
http://www10.ocn.ne.jp/~kuushuu/mia.html

だそうだ。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 10:39:36 ID:IBzsEnbV0
>>315
B29だけで比較しないと意味が無い。それはB29のみの数字?
日本本土爆撃はほとんど全部B29だが、欧州では最後まで
B17やB24も参加してたはず。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 10:50:51 ID:NWPjx5Q00
原爆開発に特化するのがコストの面から見ても最良の選択。


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 13:05:29 ID:Fu6gKz4R0
>>319
物、金、時間。
この三つが揃っているからこそ出来た選択ですな。
日本もドイツも出来なかったし。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 14:33:43 ID:Qb5aJCIU0
>>319
それを搭載する飛行機は?w

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 14:51:46 ID:NWPjx5Q00
大陸弾道ミサイルを開発すれば問題ない


323 :えICBM:2006/10/27(金) 16:01:29 ID:Y6Dsg2pS0
>>318
いや、制海権を失った日本近海に進出した空母艦載機からの空襲、爆撃で結構酷い目にあってる。
攻撃が正確だからB29よりもある意味ダメージが大きい。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:20:05 ID:NWPjx5Q00
風船爆弾が進化すれば大陸弾道弾になる。この路線を堅持すればよかったのだ。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:31:59 ID:IBzsEnbV0
>>323
???
日本がB29をろくに打ち落とせていないかどうかが論点だから、
欧州と日本での爆撃機の未帰還率をB29に絞って比較しないと
意味が無いといってるのだが?

海軍機も未帰還率に計上されているなら(その可能性は低いと思うが)
日本でもB29のみに限って統計を出さねば比較できないね。

326 :えICBM:2006/10/27(金) 16:53:29 ID:Y6Dsg2pS0
>>325
言いたい事はわからんでも無いが、B29は欧州戦線に投入されて無い。
欧州での戦略爆撃は中韓爆撃は米軍のB17、夜間爆撃は英軍のランカスター。

日本にB29の撃墜等を含む戦略爆撃の成果は占領時にアメリカが出している。
同じく欧州も。
ちなみにこれらのこと。
UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY SUMMARY REPORT(Pacific War) −対日
http://www.anesi.com/ussbs01.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY Summary Report(European War)  −対独
http://www.anesi.com/ussbs02.htm

スレ的には軍板の、
【裁きの】B-29を語れ!侵入2機目【大天使】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1157278925/l50
B29に対抗できる武器はなかったのか?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1160386765/l50
が参考になる。

>海軍機も未帰還率に計上されているなら(その可能性は低いと思うが)

上記スレにこういうレスがある。
>130 :名無し三等兵 :2006/10/17(火) 15:52:22 ID:???
>>重要施設のめぼしいのがあらかたかたずいたので、都市を焼け野原にして降参させようと
>高々度からの戦略爆撃に失敗したので、業を煮やした米海軍が艦載機で重要施設を叩きました。
>都市に対する絨毯爆撃は、いわば陸軍航空隊の失敗を隠蔽するためのキャンペーンだす。
>日本を直接的に降伏に追い込んだのは、むしろ潜水艦による通商破壊と機雷による封鎖ですよ。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1160386765/130

私もきちんと確認はして無いが、初期の高高度精密爆撃は気象的問題で失敗がだらけであったのは確か。
その間に米艦載機が対日空爆を繰り返しても、おかしくは無いが規模は未確認。


327 :えICBM:2006/10/27(金) 17:15:53 ID:Y6Dsg2pS0
>海軍機も未帰還率に計上されているなら(その可能性は低いと思うが)

とは、単純な統計情報があるか無いかの事だったのかな?
それなら、戦略爆撃でないから、上記レスの戦略爆撃機のレポートには含まれてない。
けど、統計資料はアメリカではまとめているだろう。
日本にもどっかにあるかも。

328 :イランジン:2006/10/27(金) 22:46:56 ID:Rjn9g1ib0
        /       i  i   l   \  ヽ    、 「上官の命令は天皇陛下のご命令」と教えられ。
      i  /  / // |  /   /    ヽ l ヽ    i
      | /  / // _/ / / /ー─ - 、 ヽl   ヽ   ;   忠実に実行して戦争に負けて
     │i  / //'´/ / / / .ン== 、、` リ   l   l
        i  / //r=、、/ / /  ´iノ;;::ヽゝ i   . |   |   戦犯になって、絞首刑を言い渡され
      l.   //i,ノり) ' /   丶ニノ,  l    |、  |
      メ  /|´ 弋ノ              |   | 〉  i    天皇陛下の軍隊!!無敵皇軍というのに
      /   ヘ "               |   |'   ;
      i     .ハ     ヽ            l     |    i   天皇陛下はなにもしなかったわ!!
      │i   i ヽ     -        .|    |    ',
       ; l   ;  >、.         / |    |    
       | i     `丶、`丶、  _ 、-´   |    |    ',   あげくマッカーサーーーに自分の命乞いをして
.      i  l    ヽ  `ヽ ヾ´( ヽ_.   |    |     i
     |  |     V´ ,ヘ  V´ /`,ヽ. |    l     ',   生き延びるって、ズルすぎ!!
      ;  ヘ     \ ヽ| / /  /i_ l、,i    |      i
    │/`ヽ      \く    ´´  ハ   |、      ;   人間としてサイアクよね!!
    /´``'ヽ\      ヽ\     〈/l   | \   i


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:58:50 ID:QzkR07Mt0
あーっとここで>>328を華麗にスルー!!!
         r'::::::::i
         トーf/__
      /  イ| 、ヽ
      //_〉 l_l i_ノ、
\\ (_ニノ 〉____〉〉 〉
      /    } /             ,_-‐、
     /\/,ー 'ヾ          i"_Y 〈i>>328
     〈  < /              ゝ^-'"
     \i"ヽ、  \\     //
     ├ i\i カ      ,、
      |_,,i ノ_ソ    )     ゝ

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 01:14:15 ID:qRBi3gXo0
>>326
日本本土に米機動部隊の艦載機が来襲したのは
硫黄島攻略支援のための第58機動部隊が南関東、東海地方の軍事施設への空襲を行ったのが最初。
これが2月16日。
その次は沖縄攻略支援のための343空で有名な343空の初陣で知られる3月19日の中国地方への来襲。
4月は沖縄戦が始まるので無し。
5月13日に九州への空襲、台風の直撃を受けながらも6月8日には九州への空襲が再開されている。
7月は14日に旭川、24〜28日にかけて名古屋以西に来襲している。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/data/p1945.html

至極当然のことだが兵站の関係上機動部隊は長期間一定の場所に留まることはできない。
故に大規模であったとしても散発的な空襲とならざるをえなかった。
また上述の通り、
2〜6月までの米機動部隊の日本本土空襲の主目的は硫黄島、沖縄作戦の支援であり、
その攻撃目標も飛行場などの直接脅威となる施設がメインであった。
即ち、>>326で引用したレス

>130 :名無し三等兵 :2006/10/17(火) 15:52:22 ID:???
>>重要施設のめぼしいのがあらかたかたずいたので、都市を焼け野原にして降参させようと
>高々度からの戦略爆撃に失敗したので、業を煮やした米海軍が艦載機で重要施設を叩きました。

時系列から見てもこれらの指摘が全く史実に即していないことがわかる。

>日本を直接的に降伏に追い込んだのは、むしろ潜水艦による通商破壊と機雷による封鎖ですよ。

この指摘については
米戦略爆撃調査団の報告書にあるとおり、
確かに日本の戦争遂行能力を失わせるには機雷などによる港湾封鎖によって流通を麻痺させた方がより効率がよかった、といえるだろう。
もっともこれが後知恵以外の何者でもないのは言うまでも無いが。

331 :えICBM:2006/10/28(土) 02:12:48 ID:RHKb6wpV0
>>330
なるほど、素敵な資料ありがとう。
私もこの辺を叢書なりで調べてみるよ。
私が持っているのは、叢書のB29関連だけだから、艦載機などは私自身よくわからん。
B29の初期の高高度爆撃結果が不十分であり、三月九日、東京から始った夜間低高度大空襲で戦果上げれた。
これは、確かのだが、艦載機との関係は、私も寝耳に水だったよ。

>日本を直接的に降伏に追い込んだのは、むしろ潜水艦による通商破壊と機雷による封鎖ですよ。
これは、常識でしょう。
これを否定したら必ず袋叩きにあう。
まあ、具体的な内容を知ってる人が多いとは思えないが。

あとちょっと細かいが、
日本近海での空母への補給は補給戦から洋上補給で対処できる。
これは、最大の障壁である日本軍機の攻撃が十分で無いから。
特攻されたら戻って修理しなければいけないが。

九州への基地攻撃は、実はB29も参加しており、三月二七日、太刀洗飛行場、大村の海軍工廠を攻撃。
そのよるには、関門海峡に機雷の敷設を行い、沖縄作戦に伴う同海峡の封鎖を試みた。
三月三十日、再び太刀洗飛行場、大村工廠を爆撃し、太一洗空港の飛行機工場は完全に破壊された。
四月八日、53機のV29で鹿屋の特攻機地を爆撃任務に就いたが、雲天のため鹿児島に攻撃目標を変えた。
その後も、B29の九州攻撃は続く。

B29による機雷封鎖は実際に行われている。
米軍による日本港湾への本格的な戦略的機雷封鎖が本格的に開始されたは昭和20年3月27日。
これは、テニアンのB29第21空軍爆撃部隊が任務に付いた。
この部隊による作戦は、八月十五日まで続き、日本の主要な港や航路は機雷で封鎖された。



332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:25:44 ID:oHPsrssg0
ここは軍板じゃないからB-29が欧州戦線で使用されてないとか
ドイツ本土爆撃の規模とかまったく知らないだろうからあまり議論にならないと思うな

333 :えICBM:2006/10/31(火) 01:36:52 ID:eGdVox1b0
いやいや、すまない。
軍板でレスすると鋭く突っ込まれるから、ついついここで知ったかをこいてしまった。
以後注意します。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:50:25 ID:/5ld8Bsr0
いや、えICBMさんはとても詳しいと思いますよ。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:10:49 ID:p3vsShWR0
ぢつはあんまり一万メートルで飛んで来なかったとか、
意外に高射砲での戦果があったとか、
邀撃での戦果が振るわなかったのは、航空戦力が比島戦で消耗、続く沖縄戦に
かまけてて手に回らなかったとか、

とかとかとか。。etc 書いてもいいとおもうよ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:46:27 ID:u7FVBqdc0
意外も何も欧州でも日本でも
爆撃機は高射砲による損失が一番でつよ。

337 :えICBM:2006/10/31(火) 23:24:29 ID:eGdVox1b0
B29は高高度昼間精密爆撃を意図して作られた。
高高度は空気が薄く、敵迎撃機がろくに働けず、さらに高密度な対迎撃機射撃を行い敵機殲滅。
そして、余裕をもって敵地上目標を、当時のレベルでのピンポイント爆撃をするというもの。

しかし実際は、高高度では迎撃機による被害は少なかったものの、気象条件で精密爆撃はほぼはずれ。
半年ほど延々精密爆撃にこだわったが、やっぱりだめ。

で、新しい戦法が焼夷弾による夜間低高度無差別爆撃で、街ごと目標を焼き払うという戦法。
これは見事に戦果が出たが、低高度ゆえに対空砲火にさらされ多くのB29が撃墜されている。
だから、対空砲火による迎撃が一番。
本当は事故による損害が一番大なのだが。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 12:00:13 ID:rbarBtEe0
>>337
低高度爆撃を決めたのが、有名なルメイでしたっけ?

339 :えICBM:2006/11/01(水) 17:36:31 ID:4Pttg0Ml0
>>338
ルメイが戦略爆撃団の司令官だった頃に夜間焼夷弾爆撃を命令されているが、ルメイ発案かどうかはよくわからん。
小林よしのりのマンガだと、ルメイが悪魔の帝王だが、彼のマンガゆえに裏をとって無いのが容易に想像できる。

340 :えICBM:2006/11/01(水) 17:38:07 ID:4Pttg0Ml0
命令されるって、ルメイが彼の上官や上部組織から命令を受けたって事ね。
組織上の手続きとして。
発案やらは現場のルメイが上に進言してるのかもしれないが。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 18:21:21 ID:LHkktsSW0
秒妙な書き方をしているが
一応ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4
あと
ルメイの上官にあたるのがヘンリー・アーノルド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89
この人は京都爆撃を主張したことで有名だな。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:14:11 ID:/17LS0NsO
日本軍はいっぱい撃墜したんです!!
ところが、アメリカがずるいことして飛行機をたくさん作ったからダメなの

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:26:42 ID:rbarBtEe0
      ある日ひとりぼっちの>>342
       手紙が届きますた・・・
          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
        /   /   /
        /   /   /
       /   /   /
       /   /   /
      /   /   /
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |                    |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /              /ヽ__//
     /   糞して寝てろ    /  /   /
     /              /  /   /
    /   ____     /  /   /
   /             /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /



344 :名無し:2006/11/01(水) 21:15:06 ID:SNkJW1fg0
B29は米国の至宝といわれた当時の航空技術の粋をあつめた傑作機で
ある。しかし日本軍はよく撃墜した。
立派である。支那人や朝鮮人では手も足も出なかった。
日本軍はすごい。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:15:59 ID:LHkktsSW0
当時の朝鮮人は日本人に入ると思うが。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:07:55 ID:dO1Y/w0c0
日本人になった朝鮮塵がB29を撃墜したわけではない

347 : ◆SxYNdMfFFs :2006/11/02(木) 00:15:46 ID:b00GUzJB0
無様に帝都を焼け野原にされている時点で
撃墜しているとは言えないよ。
主要都市が焼け野原にされた時点で撃墜していないのと同じ。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 00:30:15 ID:oszTZsW/0
どうやら「撃墜」という日本語をご存じない外国の方ですねw

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 01:01:00 ID:yumUtw8B0
R3350は難物。
アメリカだから運用出来た機体だよなあ。。。


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 10:02:33 ID:xTwQCJ5N0
>>345
朝鮮戦争のことだと思うけど

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 00:33:27 ID:YRSWqrW40
旧日本軍弱小列伝ってHPどう思います?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 00:39:40 ID:WLuBrLEo0
>>351
ブックマークに入ってます。ゼロ戦がF.5/34の模倣というのは、何を根拠にしているかわからないけど、
あとは、それほど間違った事はかいていないと思う。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:06:22 ID:BwekUzJm0
管理人乙w

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 05:58:14 ID:AsT2+5EC0
244戦隊

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 09:31:45 ID:gaHov9ib0
>>354 五式戦のはなしをしたいのかい?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 09:42:25 ID:RAPFX6xN0
>>1
だって東条閣下が
竹槍で落とせって言うんだもーん

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:10:55 ID:Ne76rcDI0
≫353 管理人ではありません 残念

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 00:42:03 ID:RtUlJNnd0
>>337
それ高々度と夜間の間に昼間に低空で強行攻撃を敢行して洒落にならん被害を被った
という事実がぬけてますぜ。だから相手に機載レーダーのないことを逆手に
夜間攻撃を行うことになったわけさ。
それで精密攻撃は出来ないから木造家屋が多いことを利用した焼夷弾絨毯爆撃になったんだろうね。

もっともその要撃戦における日本側の被害も致命傷なくらい甚大で
その夜間攻撃が始まる頃には
戦力温存を理由に出撃を禁止される始末だったんだけどね。


ちなみに米軍の記録は日本に比べればマシですが
やはり人の性というか特に勝敗の見えた戦争末期は
事故損失機の割合が不自然なほど多くなっております。
アメリカに航空メーカーは1社じゃないですからw
もちろん本当に事故での損失機も多かったろうけどね。

ちなみに今でも24時間以内に死なないと交通事故死にカウントされない日本と
似たような仕組みでイラクでの戦死者を少なく見積もるアメリカとを見てると
人間って洋の東西を問わず考えることは似てるもんだなと思うよ。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 00:46:36 ID:On+3VdCj0
>それ高々度と夜間の間に昼間に低空で強行攻撃を敢行して洒落にならん被害を被った
>という事実がぬけてますぜ。

具体的にいうと何年何月何日?

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 10:46:57 ID:heuZGh4hO
>>358
> もっともその要撃戦における日本側の被害も致命傷なくらい甚大で
> その夜間攻撃が始まる頃には
> 戦力温存を理由に出撃を禁止される始末だったんだけどね。

もしかして本土無迎撃の事か?
本土無迎撃は航空戦力が壊滅したんじゃなく、本土決戦に備えての温存だぞ。
実際、終戦時に日本国内で即飛行可能な機体は三千機(内、半数が新鋭機)あったし。

あと、B-29が最大の損害受けたのは45年5月中頃だ。
約500機出撃して2、30機が撃墜され、100機以上が被弾した。


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 10:47:38 ID:F2CtLx5Y0
本土防空に関しては渡辺洋二著「死闘の本土上空」あたりに詳しく
書いてあると思う。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 20:13:16 ID:vvI4R6l00
>>360
正確には45年5月25日の東京空襲でB-29が464機が来襲して、未帰還機26機

363 :えICBM:2006/11/11(土) 00:06:55 ID:LV4MQmDn0
>>358
>それ高々度と夜間の間に昼間に低空で強行攻撃を敢行して洒落にならん被害を被った
>という事実がぬけてますぜ。

調べてみたのだが、1945年1月から東京夜間大空襲3月10日までにそのような試みは無い。
ただ、ルメイに大都市焼夷弾攻撃指令が出された2月19日後の2月25日に、東京に対し実験的に昼間焼夷弾爆撃
を行い成果を挙げている。
このときの高度はよくわからないが雲上からのレーダー爆撃をおこない、B29の被害はほとんど無い。

>だから相手に機載レーダーのないことを逆手に夜間攻撃を行うことになったわけさ。
>それで精密攻撃は出来ないから木造家屋が多いことを利用した焼夷弾絨毯爆撃になったんだろうね。

確かに日本側の夜間迎撃能力が低い事を知っており、3月10日の夜間低高度焼爆ではより多くの焼夷弾を搭載
する為に武装を取り外して出撃している。


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 05:11:25 ID:2NZcqEdR0
アメリカ海軍は9割の兵力を投入して、日本海軍を3年かけてやっと
壊滅させることができたのだが・・・
日本陸軍は2割の兵力で連合国と先頭していたのだが

365 :だつお:2006/11/11(土) 08:04:35 ID:kCKUOyV00
http://www.ww2guide.com/usab.shtml
欧州戦の米爆撃機
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_9.html
中国大陸のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_10.html
マリアナ方面のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_12.html
朝鮮戦争のB-29

大東亜戦争でB-29は延べ28550機出撃で喪失518機、
(史料によって違うが出撃毎重爆喪失率は日独ともに1.5%前後)
朝鮮戦争では延べ21000機出撃で喪失34機。
このように対空火力は皇軍は中国軍の10倍以上だった。

>だから、対空砲火による迎撃が一番。
>本当は事故による損害が一番大なのだが。

事故や整備不良によるものを除く戦闘任務のみの損失で414機、
そのうち戦闘機によるものが50%、対空砲によるものが36%、
双方によるものが13%、自爆によるものが1%と記録される。

During the course of the war, the Twentieth Air Force flew
31,387 bomber sorties; 3,058 of which were flown by the XX
Bomber Command, 28,329 by the XXI. The war had taken 414 B-29s,
80 from the XX Bomber Command and 334 from the XXI. Losses on
combat missions averaged 1.3 percent of sorties airborne,
with a total of 147 bombers lost. Of these combat losses:
50 percent were caused by enemy fighters.
36 percent were caused by enemy antiaircraft.
13 percent were caused by a combination of both.
1 percent were self-inflicted by accident.
http://www.ibiblio.org/hyperwar/AAF/Hansell/Hansell-6.html

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:17:43 ID:74eUtPJF0
第二次世界大戦の主戦場がヨーロッパ戦線とか言ってる奴アホちゃうか?w
海戦は間違いなく、太平洋戦線だろうが。アメリカの新鋭艦隊は全て日本艦隊と
戦うために編成されている。今ある第七艦隊も対日戦のために編成されたものだ。
アメリカ太平洋艦隊と連合艦隊の海戦を超える海戦は歴史上存在しない。
ミッドウェイ、マリアナ沖、レイテ沖などはあまりに大規模な海戦だった。
もっとも日本海軍を破って以降、アメリカ海軍の脅威はなくなってしまったわけだが。
ヨーロッパ戦線がメインというのは陸軍の話だな。それを言えば日本陸軍の主戦場も
中国戦線なんだがな。当初は2割の兵力で連合軍と戦っていたんだから。
お互いが手抜きで戦っていたのが太平洋戦線の陸戦。沖縄戦は熾烈な戦いだったが。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:37:46 ID:qum67Xez0
>>366
そのとおり

368 :えICBM:2006/11/11(土) 15:47:57 ID:LV4MQmDn0
何をもって主戦場とするかだが、投入された人、金、国家を数えたら、そりゃWW2の主戦場は欧州。
海戦については、欧州ではドイツの海軍力は脆弱だから主戦場にはなりえない。


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:58:42 ID:74eUtPJF0
日本陸軍の主戦場は間違いなく大陸だったわけで太平洋戦線はアメリカと
同じく片手間。しかし日米海軍はともに全力投球で戦った。
海軍は共に9割以上を太平洋戦線に投入している。
艦船の損害額等を含めると太平洋戦線もかなりの金が費やされている。


370 :177:2006/11/11(土) 18:40:27 ID:GN0sa40m0
海は太平洋、陸はヨーロッパが主戦場なのは同意です。
もし、とちらか一方を主戦場に選べと言われれば、やはりヨーロッパででしょうか?
歴史的に見て、世界が連合国と枢軸国に分かれて戦ったのが特徴で、
枢軸国の盟主ドイツのあるほうが、やはり主戦場だろうね。

371 :だつお:2006/11/11(土) 19:08:48 ID:kCKUOyV00
皇軍は太平洋戦争とは別に大陸打通作戦をやったりして、
中国チンピラゴロツキ3500万を殺戮したことをお忘れなく。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:25:24 ID:pw7EOx640
>>366はコピペだよ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:00:17 ID:6kJ/AcSS0
ちなみに航空兵力でもヨーロッパ中心

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 04:41:45 ID:YpvMnTEa0
さすがに海戦は太平洋だけど。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 04:12:01 ID:bweO6Ysd0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 05:22:12 ID:Imaiw4fb0
ファシストに三百万の大損害を与えた人民戦士の断固たる勇気と血と肉無くして連合国勝利はあり得なかった。
大祖国防衛戦争は世界をファシストのくびきから救ったのである。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 11:57:37 ID:y2K7VTzJ0
大西洋の戦いのキーポイントは「商船」だから、単純な海軍予算の配分や主力艦艇の数
なんかだけで見てると実像を見誤るぜ。
連合国はあの海で日本が失ったそれの約2.4倍、2100万トンもの商船を失ってる。
派手な艦隊戦こそ少なかったが、そこへ注ぎ込まれたリソースは太平洋のそれにけして劣らないんだぜ。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 19:41:06 ID:m02XKXpI0
◇計算できない物質的財産の破壊
 「日本の侵略戦争が中国に与えた財産上の損失も、莫大で驚くべきものだ」、
戦争中、日本軍はいたるところで、狂気のように公共や個人の財産を略奪し、
文化遺産を破壊し、鉱物・森林資源を採掘、伐採し、偽札を発行し、
軍事・民生施設を焼き払い、爆破し、中華民族の物質的精華は日本侵略者
によってほとんど全部奪い去られた、卞博士はこう指摘した。
 この数年、抗戦時代の損失問題を研究し続けてきた卞博士は、当時、
直接戦禍にみまわれなかったチベット、新疆の両省クラス行政区を除き、
残りの省は全部または部分的に陥落するか、一部が戦場になり、多くの都市、
郷・鎮が日本軍の盲爆にさらされたとみている。
 卞博士は、近年の研究結果で、全戦争期間中、中国が受けた直接の財産
損失は1000億ドル、間接的損失は5000億ドルに達することが明らか
になったと語った。
 「むろん、戦争状態という制約から、抗戦の損害調査は、時間的完全性
からも、空間のカバーという点からも、極めて不完全なものである」、
「日本の侵略戦争が中国に与えた巨大な物質的財産の破壊と壊滅ぶりに
ついて、正確な回答をみつけるのは不可能に近い」、卞博士はこう語った。
 そして日本の侵略戦争がもたらした大きな傷が、中国の近代化プロセスの
重大な障害になったことは、学術界で突っ込んで研究する必要があると強調した。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/qqq115/t202631.htm
日本の侵略戦争は中国にどれだけの損害を与えたか 新華社解説

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:34:40 ID:TbCZ9pVS0
なんだそりゃw

380 :名無し:2006/11/19(日) 09:32:23 ID:CuLQuhzt0
B29は米国の至宝といわれた当時の米航空工学の最高傑作だった。
スターリンは沿海州に不時着したB29のコピーを作らせた。
原爆の投下用に必要だったからだ。新技術のつまった不時着機を
ソ連の航空技術者は「天使の贈りもの」と呼んだという。
これでソ連の航空工学は飛躍的に発展した。
米国はソ連に警戒心がなかったので何でもやったので、原爆も盗まれた。
日本はこの世界最高性能機に対して呑龍で多数撃墜している。偉いものだ。
光人社の戦記で樫出氏が当時の思い出を記している。
要するにソ連のために日本を襲った米国が馬鹿だったということである。
このB29も朝鮮戦争では30mm機関砲を装備したソ連のミグに撃墜されて
引退した。ちなみにミグもミグと戦った米国のセーバー戦闘機も形が
類似していた。それは占領したドイツのジェット機と後退翼技術を
採用したからである。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:02:51 ID:0qvzhl4K0
秋水が完成した暁には・・・

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 19:08:51 ID:OAnCC+Ai0
B29の飛ぶ1万メートルの高高度だと米軍戦闘機の高度限界を超えていて、
ドイツのME262の前に護衛機無しで丸裸の状態になってしまう為、
敢えてドイツ上空では他の戦闘機の護衛を受けられるB17が投入されたとか。


383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 00:14:42 ID:iUtlREZj0
>>382
B29も一万メートルでは飛んで来ません。
せいぜい八千メートルくらいだよ。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:08:04 ID:td1lNXUXO
>>380
朝鮮戦争でミグに撃墜されたB-29は少数だよ。
B-29まで接近できればいいが、実際は戦闘機に阻まれて反対にミグが撃墜されている。
B-29はお陰で悠々と北朝鮮の飛行場爆撃して回った。



385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:12:08 ID:MoB1M7/N0
ドイツと日本の比較

【連合軍の戦略爆撃の規模 】

       期間     投下爆弾量    死者        連合軍の爆撃機の損失
ドイツ    35ヶ月    170万トン   30万5千人       米1万機 英1万2千機 ←さすがドイツ
日本   約10ヶ月     16万トン   30万+原爆21万人     約450機 ←はぁ?

【日独高射砲の配備数】

ドイツ   '39年 2800門   '43年 1万5000門   '44年 2万6000門  ←さすがはドイツ
日本    '41年 880門    '43年    850門 ←やる気あるの?


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:25:23 ID:wXZv7lcb0
>朝鮮戦争でミグに撃墜されたB-29は少数だよ。
朝鮮戦争で投入されたB29自体が太平洋戦争に比べて少なく、
例え数機でも撃墜されるとB29の数が限られているため打撃は大きかった。


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:36:11 ID:uk4Rv8LB0
>>385
日本人は糞民族だってことですね。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:55:18 ID:GAYqp8kC0
日本のサムライには「竹槍」という、本土決戦最終兵器があるからな。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:25:00 ID:b2HxzoLW0
>>385
またこのコピペ?w
答えはすでに>>12で出ているんだがw

12 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/04/13(木) 21:13:05 ID:i9kUAr2j0
米重爆損失率は対日の場合も対独の場合も1.5%前後で同じくらい。

http://www.ww2guide.com/usab.shtml
欧州戦の米爆撃機
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_9.html
中国大陸のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_10.html
マリアナ方面のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_12.html
朝鮮戦争のB-29

大東亜戦争でB-29は延べ28550機出撃で喪失518機、
朝鮮戦争では延べ21000機出撃で喪失34機。

つまり、
来襲した連合軍機に対する高射砲の割合は日独共に同程度ってことだw

目先の数字しか見えない馬鹿なら日独海軍の規模の差でも語ろうか?w

390 :えICBM:2006/11/22(水) 05:31:28 ID:FGUCwUi40
>朝鮮戦争でミグに撃墜されたB-29は少数だよ。
B29はミグに対し圧倒的に不利で、多大な損害は北部の戦略爆撃中にミグとの緒戦で発生している。
そのためB29はミグの活動範囲には進出する事を避け、制空権を確保しミグが活動できない前線や
それに通じる補給線の爆撃に徹している。
つまり、朝鮮戦争におけるB29の運用のメインは、戦略爆撃でなく航空阻止という補給線の破壊任務。

B29は1940年頃に開発が開始された爆撃機であって、大戦間に格段に進んだ航空機技術の結晶であ
るジェット戦闘機、ミグにそもそもかなうはずが無い。


391 :だつお:2006/11/22(水) 20:15:53 ID:wOL7en1D0
太平洋戦線でアメリカは27,000機もの航空機を失ったって知ってるか?
欧州戦では未生還機に廃棄処分機(lost or damaged beyond repair)
を加えても18,000機なのに対し。

Aggregate United States plane losses during the course of the
Pacific war, not including training losses in the United States,
were approximately 27,000 planes. Of these losses 8,700 were
on combat missions; the remainder were training, ferrying and
other noncombat losses. Of the combat losses over 60 percent
were to antiaircraft fire.

http://www.anesi.com/ussbs01.htm
UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
SUMMARY REPORT(Pacific War)

In the attack by Allied air power, almost 2,700,000 tons of bombs
were dropped, more than 1,440,000 bomber sorties and 2,680,000
fighter sorties were flown. The number of combat planes reached a
peak of some 28,000 and at the maximum 1,300,000 men were in
combat commands. The number of men lost in air action was 79,265
Americans and 79,281 British. [Note: All RAF statistics are
preliminary or tentative.] More than 18,000 American and 22,000
British planes were lost or damaged beyond repair.

http://www.anesi.com/ussbs02.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
Summary Report(European War)

392 :だつお:2006/11/22(水) 20:19:02 ID:wOL7en1D0
>朝鮮戦争でミグに撃墜されたB-29は少数だよ。

「Losses were less than 1 per 1000 sorties. 」だとよ。

When the Korean War ended on July 27, 1953, the B-29s had
flown over 21,000 sorties, nearly 167,000 tons of bombs had been
dropped, and 34 B-29s had been lost in combat (16 to fighters, four
to flak, and fourteen to other causes). B-29 gunners had accounted
for 34 Communist fighters (16 of these being MiG-15s) probably
destroyed another 17 (all MiG-15s) and damaged 11 (all MiG-15s).
Losses were less than 1 per 1000 sorties.
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_12.html

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 20:36:19 ID:qeiF4wDP0
だ・・・だつおに英訳が出来るなんて・・・

394 :帝都の守護神:2006/11/24(金) 20:20:59 ID:2OueC9qw0
おい〜す。祖父が久我山高射砲隊に所属してた私が降臨したよ。
えーとまず発射までの手順です。
1八丈島などから電波警戒機を通じ臨時受信。
2聴音機でエンジン音と方向探知
3夜間は93式照空燈射光機で位置確認よーし
44式航速測定器や90式3メートル測高器でねずみ捕り開始。
54式高射算定具で未来飛行位置を予測
6撃てーで高射砲の雷音轟く。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 21:58:39 ID:aJmbWgMD0
7でにっくき英米機悉く撃墜せり、と

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:08:08 ID:PBJQar+50
G高射砲で落とせないときは、竹槍でエイヤー

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:57:34 ID:N87qPUAH0
B29も撃ち落せない日本軍は死んでいいよ >>>>>超えられない壁>>>チハ戦車を撃破できない中国軍

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 02:26:17 ID:tGP+Fvlv0
>>395
久我山の高射砲がB29を撃墜したという記録はない。

399 :帝都の守護神:2006/11/25(土) 05:31:01 ID:VQNMXjjU0
でも爆撃機を爆撃した迎撃方法あったな〜ヒトラーから天皇へpレゼンとされた
空対空炸裂弾タ弾。由来は対戦車穿光弾の「た」をとったもん。
祖父の話では、昭和19年12月22日名古屋空襲で実戦投入あり
何機か撃墜し、表彰ものらしいね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 16:36:43 ID:ypt7OlE10
>>390
B29の撃墜数が少ないわけが分かったよ。やっぱ37mmは伊達じゃなかったんだ。
そーいや相手がジェットじゃ、B36の飛んでる姿もいかにも墜としてって感じするな・・・

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:06:53 ID:pSwd5BPH0
F86の護衛をつけて丹東の橋梁爆撃やダムの破壊などに成功している。
F86の護衛無しでB29単独爆撃は到底不可能だったが。


402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 00:40:11 ID:5YAQxU5q0
>"中国−ビルマ−インドとマリアナ基地からの作戦全般を通じて第20空軍は、
>あらゆる原因によるものを含め、超重爆485機、戦闘機212機を失った。
>この間、戦死または行方不明となった戦闘搭乗員は合計3041名に
>達し、攻撃行動中の戦傷者は332名であった。

実はそれだけで朝鮮戦争におけるFEAFの損失を遥かに上回ってるのだぞ。
朝鮮戦争では720,980 sortiesも出撃して、死傷行方不明は1,841人。

http://korea50.army.mil/history/factsheets/air_f_fs.shtml
U.S. Air Force in the Korean War

During the war, FEAF units flew 720,980 sorties and delivered
476,000 tons of ordnance. For these numbers FEAF estimated it had
killed nearly 150,000 North Korean and Chinese troops and claimed
the destruction of more than 975 aircraft, 800 bridges, 1,100 tanks,
800 locomotives, 9,000 railroad cars, 70,000 motor vehicles, and
80,000 buildings. This damage was inflicted at the cost of 1,841 men
killed, wounded and missing, and 750 aircraft destroyed by the enemy.

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 05:34:29 ID:5BDu4JbP0
延べ数からは分からないが配備されていたB29の数は
太平洋戦争では数百機もあったが、朝鮮戦争では30機程度にすぎず
飛行距離が短い為、1機当たりの飛行回数が太平洋戦争に比べ朝鮮戦争では多かった。
配備しているB29の数の関係で太平洋戦争のような百機単位での爆撃作戦は行われず
十機単位で爆撃作戦が行われた。B29の絶対数が少ない為1機でも撃墜されると次の作戦に支障が生じた。


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 15:44:07 ID:UWGeH4EL0

【連合軍の戦略爆撃の規模 】

       期間     投下爆弾量    死者        連合軍の爆撃機の損失
ドイツ    35ヶ月    170万トン   30万5千人       米1万機 英1万2千機 ←さすがドイツ
日本   約10ヶ月     16万トン   30万+原爆21万人     約450機 ←はぁ?

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 17:34:43 ID:14axZuCp0
>>404>>385
しかもすでに>>389で反論済み。

>来襲した連合軍機に対する高射砲の割合は日独共に同程度w
>目先の数字しか見えない馬鹿なら日独海軍の規模の差でも語ろうか?w

406 :だつお:2006/12/03(日) 10:12:28 ID:WpSy4hWV0
同じB-29で日本空襲と朝鮮戦争で比べてみると10倍以上の差がある。
率で比べても518/28558と34/21000というふうに、相当の開きがある。

これは日本本土決戦が敢行されれば、米軍は敗退せざるをえなかった
という大きな根拠になるのではなかろうか。朝鮮戦争で米軍はその
「チンピラゴロツキ」相手にも大苦戦だったのに、その十倍以上の
迎撃砲火を受けてはひとたまりもなかったであろうと思われる。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:45:55 ID:PpbnuaBm0
だって中国空軍は別として、ソ連がドイツの技術で作った高速ジェット
覆面機を入れてくるとは思わなかったろ。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 12:44:38 ID:c/9AdqDs0
朝鮮戦争でB29の撃墜率が低かった訳は、上で出てたじゃん。
決戦にしても、完全封鎖された日本列島と「聖域」から補給を受けられた朝鮮戦争では比べることは出来ないと思うが。
当時の日本の人口は7000万位だったと思うが、「鎖国」下での食料生産力は精々4000万人分くらいでないの。

409 :えICBM:2006/12/03(日) 14:18:58 ID:q2dcsedo0
米軍が日本列島に上陸しB29の基地を建設して、そこから反復爆撃を開始したら・・・
ベトナムでのB52によるジャングルへの絨毯爆撃のような目にあうわけだ、千機単位で。
ちょっと地獄図だな。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 17:53:30 ID:EWhrECnH0
B29は日本爆撃開始以来1日1機くらいの割合で損失を出している
ただ大半が故障や事故によるものだけど
マリアナ海戦のF6Fも戦闘ではほとんど被害は無かったが着艦事故で
多数の損害を出している
キスカ島だったか、無人の島に上陸作戦を敢行して、同士撃ちだけで
結構な被害を出していたりもするし

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 14:28:39 ID:mIQq1anm0
大日本帝国は相手の失敗に頼らないと損害を与えられないwwwwwwww

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 19:02:00 ID:VcilO1+r0
当時のアメリカはB29の護衛に十分なF86の数を揃えることは困難だった。
護衛が不充分なまま大規模なB29による爆撃を強行すれば
ソビエトのMIGによって大損害を受ける危険があった。


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:57:04 ID:7cOAbtCQ0
アメリカ軍人を殺した数が少ないことを
日本人は誇っていい!

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 23:00:24 ID:/izXe9wB0
硫黄島では随分殺したけどな。

415 :だつお:2006/12/05(火) 05:40:41 ID:RFp4FM8z0
>朝鮮戦争でB29の撃墜率が低かった訳は、上で出てたじゃん。

単に共産側の対空戦力が皇軍のそれより遥かに弱体だっただけだろ。

文句があるなら南朝鮮なり日本なりの米軍基地に報復爆撃を加えるべき
だったのだ。皇軍がB-29の基地に対して大陸打通で逆襲したように。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 08:41:03 ID:xCKdOq760
米軍の故障や事故は、戦闘による、破損が原因のものも含まれてるよ。
生産技術が高いことを考えると、ほとんど戦闘が原因なんじゃないかと思う。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 08:42:05 ID:zYZi2kS8O
ミグとて局地防空機で、そんな航続能力はありません。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 17:24:24 ID:l/Ama8dw0
開城など38度線付近では共産側もアメリカ軍に空軍で爆撃や機銃掃射などを加えていた。


419 :だつお:2006/12/05(火) 19:24:07 ID:thJhnN2b0
>完全封鎖された日本列島と「聖域」から補給を受けられた朝鮮戦争では

いやいや日本列島空襲では朝鮮戦争の10倍以上の対空火力で迎撃
されていたと、米軍の公刊戦史データで示されてる。

朝鮮戦争の重爆損失率が少ないのは、もっぱら対空火力の違いだ。
航続距離が違うというが、共産空軍に報復爆撃を加える能力がなかっただけ。

「聖域」どころじゃない、朝鮮戦争の中国軍は日中戦争のそれと全く
同じ中国チンピラゴロツキだったと、白将軍もそう証言してる。
あれはみんな蒋介石の国民党軍であって、毛沢東のではないと。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:47:28 ID:l2OmEZq30
国民党軍にとっても中京軍にとっても
旧日本軍兵が供に戦っていたのは内緒さ

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:50:04 ID:Xi0ZjhRu0
ソ連はアメリカの三倍近い数の航空機を配備していたが、
スターリンは38度線以南の飛行を厳禁していた。
ソ連のミグの制空権確保によって共産側は38度線までの補給が可能になり戦線を維持できた。



422 :だつお:2006/12/06(水) 08:46:49 ID:PURIkrqAO
皇軍だって隼三型の制空権確保で、大陸打通三千キロを進軍できたのだからミグと同じだよな!

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 10:55:13 ID:Ncg3MGGNO
よーは、桜花を局地迎撃ロケット飛行機にして
一気に高度1万5000mまで上昇して
Bー29を撃墜出来てれば良かったんだよ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 11:29:51 ID:lz36S0Yn0
1万5000mまであがれない。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 12:52:24 ID:blsb+VH+0
いや、努力と根性と大和魂で揚がれるョ。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:10:25 ID:GfEXliDB0
桜花は構造上、母機から切り離されたら1mも上昇できないのを知ってるんでしょうか?

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 15:18:10 ID:54AvYVIJ0
桜花って位置エネルギープラスロケット推進だもんな。
自然落下の助けがないと進めない。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 20:46:29 ID:m1XIjuRE0
>ソ連はアメリカの三倍近い数の航空機を配備していたが、
>スターリンは38度線以南の飛行を厳禁していた。

ほほう、スターリンらの共同謀議で38度線以南を破っておきながら、
航空戦にかぎっては南進するなということだったのか。

ソースはいったいなんだ?

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:13:54 ID:QoCwBsDU0
>>423

B29の爆撃高度知ってるのか?

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 11:25:21 ID:nLqhu5EO0
「零戦燃ゆ」でも読むといい。
いかにロケット戦闘機の開発で苦労していたかよくわかる。
ドイツのコピーまともに作るのだって超大変、ってかできなかった。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:03:17 ID:aJBt4+Sq0
ドイツのロケット戦闘機か。「珍兵器」に片足突っ込んでるよな。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 12:48:42 ID:sKQAUKjB0
でもああいう技術がスプートニクとかに生かされたわけだろ。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:30:48 ID:sNPzCpCY0
日本人は猿真似もできない馬鹿猿

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 11:31:46 ID:8P8j0Cgz0
自動車ですら作れない国いっぱいあったけど・・・

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 18:00:17 ID:QyHLnn0+0
あの時代はまだ馬車が自動車よりも多い時代だしねぇ

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:32:28 ID:JTW48YZb0
>>433
特定アジアのことをいってるようにしか見えないんですが・・・

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 14:58:47 ID:hJS4YXyO0
大戦を通じて米重爆撃墜率が1%を上回ったのは、欧州戦と太平洋戦のみ。
中国人民解放軍やらヴェトコンやら、発展途上国の軍隊がこのような高い
撃墜率を記録することはまずない。「1機だけで攻撃されて1機撃墜」なら、
朝鮮戦争でもソ連義勇空軍のミグがそれを達成しているが、全体を通じて
みれば34/21000と、皇軍の十分の一以下でしかない。
しかも本土決戦や特攻のために全戦闘機の一部しか迎撃に向けていない。
それでもドイツと同等程度の撃墜率を誇る。しかも相手はB29。
なお、内訳は戦闘機による撃墜40%、特攻1%ってな感じだ。
その他は対空砲若しくは事故による喪失。
事故による喪失を含めるとB-29喪失は700機にも及ぶ。
これは全生産数の5分の1に相当する。
事故を含めず戦闘による喪失だけでも485機にも及ぶ。


438 :だつお:2006/12/30(土) 16:28:42 ID:tkzUdJmg0
そもそも「戦地にちった英霊への思慮」とは、何をすればいいのだ?

もしかしてそれは中国やアジア近隣諸国の人々の感情を尊重し、
靖国神社をアジア侵略戦争の元凶として断罪することなのか?
侵略戦争のお詫びとして中国人のために日本人の全員が身を粉に
して未来永劫死ぬまで働き、そのすべてを捧げることなのか?

>日本軍マニアから心底、蛇蝎のように嫌われてる

そもそも「日本軍マニア」とは何だ?

ハワイ占領で皇軍は勝てたのハワイ太郎のことか?
零戦最強独軍機英軍機はバッタの零戦太郎のことか?
それとも「旧日本軍弱小列伝」の信者たちのことか?

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 21:46:35 ID:3rWRLFb60
ねえ、誤爆じゃないの?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 19:36:17 ID:PLC9lQk80
誤爆つうか無差別爆撃。なんちて。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 01:51:00 ID:c8MkI5wbO
時代が違うし、国家としてまだ成立してるとはいいがたかった北ベトナムや北朝鮮と第二次大戦の数字を比較するのはどうでしょ?
ドイツと日本も比べられるのだろうか。
ドイツだって戦闘機の主力は東部戦線で、爆撃機の迎撃に当てることができたのは一部だし。爆撃の数も桁が違う。終戦の近くでは迎撃機にほとんどあわない連合国の爆撃もでてくる。
B29は遥か遠くサイパンから出撃し故障による損害が迎撃による物より多いし。内容を見ないと、パーセンテージをもってドイツと日本が同等の防空能力と言っていいのだろうか。
日本は海軍航空隊こそ壊滅的状況だったが、本土防空に内地に温存された陸軍機部隊は多い。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 15:22:59 ID:u7gGNEJr0
>日本は海軍航空隊こそ壊滅的状況だったが、本土防空に内地に温存された陸軍機部隊は多い。

嘘をつくな。
終戦時
海軍航空兵力約7000(含む練習機)〜4000(練習機含まず)
陸軍航空兵力約10000(含む練習機)〜7000(練習機含まず)

明らかに海軍航空隊を壊滅的状況、陸軍航空部隊は多い、なんて形容はいい過ぎ。

443 :だつお:2007/01/03(水) 15:53:56 ID:zE9WyORY0
>ドイツと日本が同等の防空能力と言っていいのだろうか。

議事録には次のようなイーカーの言葉が引用されている。
「日本にたいし航空兵力のみの使用を主張する者はきわめて重大な事実を見過ごして
います。それはつまり、航空機のみが敵と対決するときは、航空兵の死傷者数は決して
低下しないという事実です。現在の航空兵の死傷者数は一度の任務につきおよそ二パー
セントであり、一月当たりでは約三〇パーセントです」イーカーは続けた。
「時期を逸すれば、敵が有利になるだけです」
「日本殲滅 日本本土侵攻作戦の全貌」(T・アレン&N・ボーマー著)

"GENERAL EAKER said that he agreed completely with the statements
made by General Marshall in his digest of the memorandum prepared
for the President. He had just received a cable in which General
Arnold also <page 559> expressed complete agreement. He stated
that any blockade of Honshu was completely dependent upon airdromes
on Kyushu; that the air plan contemplated employment of 40 groups
of heavy bombers against Japan and that these could not be deployed
without the use of airfields on Kyushu. He said that those who
advocated the use against Japan of air power alone overlooked the
very impressive fact that air casualties are always much heavier
when the air faces the enemy alone and that these casualties never
fail to drop as soon as the ground forces come in. Present air
casualties are averaging 2 percent per mission, about 30 percent
per month. He wished to point out and to emphasize that delay
favored only the enemy and he urged that there be no delay.

http://home.kc.rr.com/casualties/
CASUALTY PROJECTIONS FOR THE U.S. INVASIONS OF JAPAN, 1945-1946:
PLANNING AND POLICY IMPLICATIONS
by D. M. Giangreco in the Journal of Military History,
61 (July 1997): 521-82

444 :だつお:2007/01/03(水) 15:57:33 ID:zE9WyORY0
ドイツ新型機>>>>>>>>>>>>皇軍神風特攻、論者に質問。

航空用ガソリン生成は1944年当初の175,000トンから6月には30,000トン、
9月には5000トンという下落ぶりだそうだ。一体この間Bf109とかMe262
とかは何をやっていたのか、もしくはこんな状況でどうするのかと。

Production from the synthetic plants declined steadily and by July
1944 every major plant had been hit. These plants were producing an
average of 316,000 tons per month when the attacks began. Their
production fell to 107,000 tons in June and 17,000 tons in September.
Output of aviation gasoline from synthetic plants dropped from
175,000 tons in April to 30,000 tons in July and 5,000 tons in
September. Production recovered somewhat in November and December,
but for the rest of the war was but a fraction of pre-attack output.

http://www.anesi.com/ussbs02.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
Summary Report(European War)

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 16:53:48 ID:SvYK8YIT0
だつお!仕事しろ!!

おまえこんなところにまで出てんだなーーーwwww

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 20:20:59 ID:xdtj38IU0
北九州市の八幡では、迎撃にあがった日本軍機がB29の機銃に被弾して、
民家に墜落して一般人に犠牲者が出てるんだが・・・

意味ねえw

447 :だつお:2007/01/03(水) 23:50:22 ID:aqu/C6Wr0
>連合軍の爆撃機の損失
>ドイツ 米1万機 英1万2千機
>日本 約450機

WW2におけるアメリカ潜水艦喪失52隻のうち欧州方面で沈んだのは、
Dorado (SS 248)とR-12 (SS 89)だけだった。 残りはすべてJava(ジャワ)
Siam(シャム)Soya(宗谷)Rossell Island(ラッセル島)など全て
アジア太平洋方面だった。

よって対潜水艦戦闘能力では日本海軍>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ドイツ海軍

http://www.bluejacket.com/ww2_ship_loss3.html
WORLD WAR II
U.S. NAVY VESSEL LOSSES ? SS

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 04:04:35 ID:FPjH9o1t0
連山=B29?

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 09:56:39 ID:hpI99HOLO
>>446
B-29はいきなり味方の工場に特攻食らわせてるが?
スピットなんぞ初撃墜が味方の戦闘機なんて有様だ。


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 16:58:42 ID:O5XIHAUb0
>>447
それって、状況(第1に配備数・期間・場所・目的など)を考慮せず、
単純に「損失数」で比べんな!
って皮肉だよね(マジ、ワラタ)。

でも、だつお氏自身に当てはまる時もあるよ。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 17:26:05 ID:R7FoqD1C0
アメリカとの戦争を想定してなかったからだろ

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 17:38:30 ID:esnxGyPz0
1.ドイツ上空での米英軍の喪失機数と日本上空でのそれを比較するのはまるで
 太平洋戦争における米軍機の喪失が日本上空だけであったかのようでおかしい
 日本上空での空中戦はドイツ上空のそれと異なり最後の1年間だけであった。
 また、B29はB17、24よりはるかに防御が堅牢で、更に高空を飛ぶから
 仮にドイツ爆撃にこれが使われたら高度8千までしか上がれないBF109で
 は手出し出来なかったろう。
2 ただし日本駄目論も援護するなら全出撃機の中の喪失数ではなく1.5%と
 いう比率を重視するのはおかしい。米軍が10倍の飛行機を使っても日本が
 1.5%の撃墜をできたのかというとこれはありえないよね。
3 結局のところ、日本は工業力が米英ソ独のいずれよりも低すぎて、航空機に
 比重を置いた賢明な兵器生産をしたのに航空戦ですら圧倒された。太平洋で
 多くを失いすぎて、本土を守る戦闘機と高射砲が足り無すぎた。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 18:08:46 ID:7vHNSXdD0
>>452
なんか、負けるべくして負けた、って感じ
まぁ最初っからドイツ頼みの戦争だったのはたしかだったけどね
ドイツがソ連を落とせなかった時点で日本はもう終わりだった・・・

454 :だつお:2007/01/05(金) 18:35:11 ID:W0NHn0gk0
>2 ただし日本駄目論も援護するなら全出撃機の中の喪失数ではなく1.5%と
> いう比率を重視するのはおかしい。米軍が10倍の飛行機を使っても日本が
> 1.5%の撃墜をできたのかというとこれはありえないよね。

朝鮮戦争では720,980 sortiesも出撃して、死傷行方不明は1,841人。
10倍どころか20倍以上の飛行機を使ってこの損害だ。
皇軍の航空技術はそれとくらべれば遥かに遥かに先進的だよな。

http://korea50.army.mil/history/factsheets/air_f_fs.shtml
U.S. Air Force in the Korean War

During the war, FEAF units flew 720,980 sorties and delivered
476,000 tons of ordnance. For these numbers FEAF estimated it had
killed nearly 150,000 North Korean and Chinese troops and claimed
the destruction of more than 975 aircraft, 800 bridges, 1,100 tanks,
800 locomotives, 9,000 railroad cars, 70,000 motor vehicles, and
80,000 buildings. This damage was inflicted at the cost of 1,841 men
killed, wounded and missing, and 750 aircraft destroyed by the enemy.

455 :だつお:2007/01/05(金) 19:00:11 ID:W0NHn0gk0
>米軍が10倍の飛行機を使っても

太平洋戦線でアメリカは27,000機もの航空機を失ったって知ってるか?
欧州戦では未生還機に廃棄処分機(lost or damaged beyond repair)
を加えても18,000機なのに対し。

Aggregate United States plane losses during the course of the
Pacific war, not including training losses in the United States,
were approximately 27,000 planes. Of these losses 8,700 were
on combat missions; the remainder were training, ferrying and
other noncombat losses. Of the combat losses over 60 percent
were to antiaircraft fire.

http://www.anesi.com/ussbs01.htm
UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
SUMMARY REPORT(Pacific War)

In the attack by Allied air power, almost 2,700,000 tons of bombs
were dropped, more than 1,440,000 bomber sorties and 2,680,000
fighter sorties were flown. The number of combat planes reached a
peak of some 28,000 and at the maximum 1,300,000 men were in
combat commands. The number of men lost in air action was 79,265
Americans and 79,281 British. [Note: All RAF statistics are
preliminary or tentative.] More than 18,000 American and 22,000
British planes were lost or damaged beyond repair.

http://www.anesi.com/ussbs02.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
Summary Report(European War)

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 22:36:23 ID:CU9hi/Mi0
愚かな現役の売国政治家ども。見事に民主党と社民党議員ばかり・・・(当時、公明党議員も数名いた)
▼北朝鮮スパイ・辛光洙(シン・グァンス)釈放嘆願に署名した国会議員(2005年7月現在も国会議員を続けている議員)
★土井たか子 社民党  (元社会党)  兵庫7区   (日朝友好議連)
★菅直人    民主党           東京18区
★田 英夫   社民党           比例     (日朝友好議連)
★本岡昭次   民主党  (元社会党) 兵庫県   (2004年引退)
★渕上貞雄  .社民党            比例     (日朝友好議連)
★江田五月  .民主党  (元社民連)  岡山県
★佐藤観樹   民主党  (元社会党) 愛知県10区 (2004年辞職 詐欺容疑で逮捕)
★伊藤忠治  .民主党  (元社会党)  比例東海
★田並胤明  .民主党  (元社会党)  比例北関東
★山下八洲夫 民主党  (元社会党)  岐阜県   (日朝友好議連)
★千葉景子  .民主党  (元社会党)  神奈川県
★山本正和  .無所属  (社民党除名) 比例    (日朝友好議連)
http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html
動画
シンガンスのことを出されて顔色が変わりファビョる菅直人wwwww
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date4752.zip

日本に定住する朝鮮人がこの神州に土足で踏み込んで来た時期は大きく分けて二つある。
一つは日韓併合の後の時期、両班に差別された白丁達が、
両班の搾取に耐えられなくなり、近代的で清潔な日本に移り住んで来た。
もう一つは第二次大戦後、済州島に住んでいた白丁達が
韓国政府と韓国軍の弾圧と虐殺から逃れ日本に密入国してきた。
いずれにしても結論として言えることは
@日本に定住する朝鮮人は白丁の子孫である。
A日本に定住する朝鮮人は自ら日本に来たのであって強制連行などは存在しない。
ついでに通称「従軍慰安婦」と呼ばれた朝鮮人売春婦は自らの意思か、
又は朝鮮人の親が朝鮮人の女衒に売り渡したために売春婦となっただけである。



457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 23:28:11 ID:zijC+GQ00
>>1は大ばか者
当時の技術を考えれば、日本は世界で一番B29を打ち落としてる。ヨーロッパ諸国の打ち落としている戦闘機は、B29にはるかに劣るB20程度のものだぞ。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 23:50:44 ID:SPcEmW/b0
>>457
ちょっと、ちょっとちょっとw
B20って何だよ。ヨーロッパでアメリカが戦略爆撃に使ってたのはB-17とB-24だろ。
構造的に少々問題ありだが積載力と航続力に優れたB-24と、打たれ強いが積載力と航続力はB-24より落ちるB-17より
B-29がその三要素及び速力の面でもはるかに向上しているのは間違いないけど。
ドイツにB-29を振り向けていた場合、どれほど戦果が上がっていたかはわからないが史実よりはスコアを落としていたであろうこ
とは間違いなかろう。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 02:28:58 ID:0EMbSfkz0
>日本は世界で一番B29を打ち落としてる。
そもそも枢軸国でB29の攻撃を受けたのは日本だけでしょ。
朝鮮戦争は論外として。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 10:51:02 ID:T+K3n6ZE0
>仮にドイツ爆撃にこれが使われたら高度8千までしか上がれないBF109で
>は手出し出来なかったろう。
ドイツ上空ではB29の高度では護衛機の援護が受けられず
ME262に一方的に撃墜される危険もあるが
実際朝鮮戦争ではF86の援護が整うまでミグ15に一方的に撃墜されていた。


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 11:37:50 ID:DRXnqqPV0
>>460
Me262だの163だなんて一握りしかいないじゃん。
性能的に劣るB-17&B-24&ランカスター&その他による「1,000機飽和爆撃」で米側がB-29を投入した場合には史実と
異なりレシプロ機は英軍機迎撃の役にしか立たなかっただろうから、史実よりお寒い戦果だったろう。
朝鮮戦争以降では、飽和絨毯爆撃を行ってないから直接の参考にはならんのでわ?

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 11:50:53 ID:T+K3n6ZE0
>Me262だの163だなんて一握りしかいないじゃん
B29が配備されればME262は即行で戦闘機として生産されている。
ヒトラーが爆撃機に変更しろと横槍を入れた為、生産計画は大幅に遅れた。


463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 12:49:36 ID:o3KVn39nO
>>462
戦闘機として生産されるという根拠は?
ドイツは44年前半だけで戦闘機パイロット千名以上を失うという、大損害出してるんだが。
B-29が来なくても、戦闘機とパイロットはとにかく欲しいという状態だった。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 15:52:29 ID:0EMbSfkz0
そしてそんな状況でも
髭伍長は「Me262は爆撃機じゃ!」と言い張っていたわけでw

465 :だつお:2007/01/06(土) 19:07:02 ID:mKe1LDu00
Country      1941   1942   1943   1944
USSR        34     171   179   157
France, Belgium
& Holland      38     27    42    56
Norway & Finland 13     16    16    16
Balkans       7       8     17    20
Italy          0      0      0    22
Denmark       1       1     2     3
North Africa     2       3     0     0

http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html
Location Of German Divisions In June Of Each Year


ドイツは1942年6月において対ソ戦に171個師団を投入している
のに対して北アフリカには3個師団しか投入していない。翌年になって
も東部戦線が圧倒的に高い比重を占めており、二正面作戦とは程遠い。
1944年夏になってやっと西部戦線&地中海戦線合わせて東部戦線
の半分くらい。イギリスの戦力なんて豆粒みたいなものだった。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 20:59:12 ID:Jbf0IOD90
直接角を突き合わせてるソ連の方にいっぱい向けるのは当然と思うが、そんなに差があったとは・・・
日本の南方軍と関東軍・支那派遣軍の比率どころじゃないな。

でもスレタイとどういう関係が?

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 22:10:46 ID:0EMbSfkz0
>>466
だつおだからw

因みに>>465の師団数だけを見ると確かに171個師団対3個師団と圧倒的に見えるが
これはどちらを重視していたか、ではなく単に地理的要因に拘束された結果に過ぎない。

即ち、砂漠戦とは通常の陸戦の如く前線を延ばすことが不可能な戦いであるため、
機動性のある戦車、装甲車、車両を中心に自動車化された師団でないと無用の長物と化す。
これはイタリアの歩兵師団が拠点防衛以外になんの役に立たなかった史実からも理解できる。

そして、自動車化するために独伊がアフリカに送ったトラックは7000〜8000両。
これは東部戦線で使用されていた14000両に対し、
実に半分以上のトラックがアフリカの僅かな師団に宛がわれた計算になる。

まあこの数字を見ればだつおがいう
>二正面作戦とは程遠い、ものではないことはわかると思う。
だつおの知識なんてこの程度だよ。

468 :だつお:2007/01/06(土) 23:52:50 ID:WzZ8kEij0
>北アフリカ戦線では独伊合わせて7、8000両のトラックが使われました。
>東部戦線のドイツ軍全体で14000両のトラックしかなかった。
>こんな作戦は全部中止して、防御だけにして東部戦線に補給部隊を
>回した方がきっと良かったでしょう...
http://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/deta02u6.htm

>東部戦線のドイツ軍全体で14000両のトラック

東部戦線のドイツ軍全体で、打通作戦の支那派遣軍と同じ
ていどの 自動車しか投入されなかったんだって?????
いくらなんでもドイツ・フランスの自動車産業をナメすぎ。
実にバカバカしい、いい加減な歴史評論家モドキ。

 一号作戦。1944年(昭和19)1月24日、大本営は西南中国の米軍航空基地、
京漢線・湘桂線・粤漢線の沿線を攻略する目的で、支那派遣軍に出動を命じた。
参加兵力40万人、馬7万頭、自動車1万2000両に及んだ。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/ww2/jikoh/datuu.htm

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 01:15:03 ID:CAqP2WWV0
>東部戦線のドイツ軍全体で14000両のトラック

古典的名著
『補給戦』第六章「ロンメルは名将だったか」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4122046904

この本が14000両という数字の出典なんだが?
クレフェルトの著書からの引用を否定するぐらいだから
当時の東部戦線で何両のトラックが使われていたか
マトモな参考文献を挙げて説明してくれよ、だつおくんw

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 06:27:01 ID:CwCI7/g90
>東部戦線のドイツ軍全体で14000両のトラック
開戦時に比べ異常に減っているが。
バルバロッサ作戦開始時、ドイツ軍は70万台のトラックを東部戦線に配置していた


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 13:48:06 ID:r1Z706WR0
ドイツのBF109、FW190を零戦等の日本の戦闘機と比較すると優先する
ものが対照的ということがよく分かる。
ドイツの方は機体が小さい!幅9メートル位。零戦は初期の型で12メートルも
ある。また航続力がドイツの600何十キロ程度に比べて零戦は増漕なしでもそ
の3倍位ある。つまり燃料が多いのである。
その結果は
1 ドイツ戦闘機は小さいから敵弾に当たりにくいし速い!
  小回りがきかない事は対重爆撃機の戦闘では問題にならない。必要なのは
 一撃離脱に必要な速度!
  また燃料が少ないから被弾しても燃えにくい。ま、これが英本土航空戦では
 不利であったが。
2 日本の戦闘機は翼が大きいから小回りがきき、遠くまで飛べるから味方の
 援護ができる。しかし大きいことは敵からみれば的がでかいこと、また速度を
 二の次に考えたことは対大型機の戦いでは不利な要素であった。
このあたりの事情が本土防空戦での戦果の違いに出ているかもしれない。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 14:34:49 ID:7cotHu840
>>471
>1 ドイツ戦闘機は小さいから敵弾に当たりにくいし速い!
  小回りがきかない事は対重爆撃機の戦闘では問題にならない。必要なのは
 一撃離脱に必要な速度!

つまり護衛戦闘機が来たら終わりということか?
初期でもP-38が護衛に付いたりしてるんだが。(まあ護衛機以前に爆撃機の密集防御火力で防空隊崩壊したが)
ついでに言うと、制空戦闘では役立たずという事にもなるぞ。


>また燃料が少ないから被弾しても燃えにくい。ま、これが英本土航空戦では
 不利であったが。

防空戦でも待ち伏せが限られるなど、不利な要素あるんだが。



473 :だつお:2007/01/07(日) 14:42:55 ID:71CRwJDh0
>670 名前: 名無し三等兵 2007/01/03(水) 01:02:38 ID:???
>比べるなら、両者の同時期に於ける月間生産量か総備蓄量で
>揃えなきゃ意味ないだろ。

The initial reaction of the Luftwaffe was to offer increased
resistance, and consumption increased with a consequent terrific
drain on the storage tanks. From August to the end of the war
(except December), consumption always exceeded production
(Figure 3). Less than 500 tons of aviation gasoline were made
during February, 1945, only 40 tons were made in March, none at
all in April. Stocks of aviation gasoline on I February were
only 82,000 tons- barely enough to wet the tank bottoms.

http://orbat.com/site/sturmvogel/ussbsgensum.html
U.S. STRATEGIC BOMBING SURVEY: OIL DIVISION REPORT

石油は経済の残りに与える広範囲な影響は鋼鉄ほど重要ではなか
ったが、日本の軍事機械や商船に重大な重要性をもっていた。
南方からの石油輸入は1943年8月に減少し始め、1945年4月には抹殺
されてしまった。原油備蓄はほぼ使い果たされ、精製作業も切り詰
められた。航空ガソリン備蓄は1500000バーレル弱に落ち込み、
操縦士訓練や戦闘任務も徹底的な削減を必要とするようなことに
なった。ボーキサイトの輸入は1944年第二・四半期の136000トン
から第三・四半期には30000トンに減少し、備蓄はわずか3000トン
だった。備蓄と生産の各段階間での時間消費は、完成した軍需品
生産への封鎖の必然的な影響を一時的に緩和したが、1944年11月には、
航空機エンジンのような最優先順位の項目を含め、日本の戦時生産
の全体のレベルは低下し始めた。

http://www10.ocn.ne.jp/~kuushuu/ussbs14.html
直接的航空攻撃を受ける以前の日本の戦争経済

474 :だつお:2007/01/07(日) 18:30:25 ID:Yez0qIy60
>"第二次大戦に勝者なし〜ウェデマイヤー回想録"
>アルバート.C.ウェデマイヤー/講談社学術文庫
> 日本が降伏するまえも、降伏したあとも、中国共産党がきわめて有利な立場に立っていたが、
>それは、彼らが中国国民の運命に無責任であったからである。しかし、じゅうぶんな効
>果はおさめなかったけれど、国民政府は自由中国の防衛のために努力していた。中共軍は日
>本軍や国民政府の支配地域を攻撃することのみに専念し、日本軍から攻撃されて傷つき苦し
>みながらも、なお降伏しようとしない中国というゾウに、ヤマイヌかハイエナのように襲い
>かかったのである。

ここで「日本軍」を「アメリカ軍」「ドイツ軍」「イギリス軍」に、
中国をそれぞれ「日本」「ソ連」「イタリア」に置き換えてみよう。
「日本」に関してはさらに「ソ連軍がヤマイヌかハイエナのよう
に襲いかかってきた」というふうに付け加えられよう。

少なくとも「日本」をイギリス軍以下の扱いにはできないだろう。
イギリス軍から攻撃されて傷つき苦しみながらも、なお降伏しよう
としないイタリアという、北アフリカの何だ?

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:06:06 ID:Rsl96T+40
ttp://www.luzinde.com/



476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 13:10:30 ID:/oiPuluS0
弱小管理人必死だなw

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 15:39:19 ID:Rsl96T+40
>>476
だつお煽っただけなんだが
スグ管理人認定かよ

478 :だつお:2007/01/08(月) 18:38:57 ID:Bw6nQMIA0
弱小列伝の主張もまったくの否定というわけではない。確かに1940年
当時の産業データからすれば、同盟国のドイツにさえコケにされても
おかしくない。現にドイツは中国の排日を支援したりソ連と不可侵条約
を結ぶなど、日本に対しては同盟国とはあるまじき侮辱行為を続けて
きたのも然るべき理由があったわけだ。あらゆる面でそれが逆転する
のは1945年以降(陥落間際のベルリン)になってから。

相手がいくら中国人という知能障害であれ、1944年以降でドイツ
は連戦連敗なのに皇軍が大陸打通作戦で大勝した事実は動かない。
ドイツがソ連を「劣等民族」呼ばわりしたのは単なる思い上がりだが、
皇軍が中国人に対してしたことはそうではない。中国人こそが本当に
抹殺されるべき「劣等民族」であり、中国人をチンピラゴロツキと
呼ぶのはゴキブリをゴキブリと事実を事実の通りに表現したものだ。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 20:06:23 ID:/oiPuluS0
>>477
弱小のURLを貼ればそこを踏む人間が出てくる。
そうすれば管理人は広告収入が確保できてウマーとなるわけだ。
キミの行為で利益を得るのが
弱小管理人だけなのだから管理人認定されても仕方ない。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 00:21:22 ID:e328WPHV0
http://www.youtube.com/watch?v=qK58Zka0tEM&mode=related&search=

166 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)