2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

華族について part6

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 18:02:21 ID:Jm/6HJbl0

明治2年の版籍奉還と同日に
堂上家136家、諸侯248家、堂上格28家、藩主格15家の
合計427家が華族と称される。
明治17年には華族令が宮内省より通達されて、
公、侯、伯、子、男の五爵の格付けが行われる。
以降の授爵者を大別すれば、
旧華族として公家華族(堂上、堂上格)と武家華族(藩主、藩主格)、
新華族として賜姓降下華族、奈良還俗華族、神官華族、分家華族、勲功華族となる。
年を経る毎に華族は増え続けて、
新憲法により華族制度が廃止された昭和22年5月には913家に達した。

過去スレ
華族についてpart5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1121077450/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 18:03:05 ID:Jm/6HJbl0
過去スレ
華族について
http://academy2.2ch.net/history/kako/1032/10324/1032478935.html
華族について part2
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1051101082/
華族についてpart3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1085236887/
華族について part4
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1095246719/


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 18:19:39 ID:QePpXQYkO
公家華族以外価値無し…

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 00:07:40 ID:uQMxJ+xQO




http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 14:22:55 ID:HGil+ykN0
>>1
スレ立てお疲れさまでした。
あわせて正しい板へ移転してくださって、ありがとう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 11:21:23 ID:8D1HDm/w0
http://wolfpac.press.ne.jp/kazoku.main.html

7 :cr211.ade.point.ne.jp:2006/04/16(日) 11:11:39 ID:GFRK6mew0
ここは平民ズレばかりが打ち揃ふて居るな

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:29:00 ID:OSLhumzE0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:33:46 ID:UdGejxKsO
>>8
スレ違い興味なし

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:35:30 ID:ZYfd391G0
よく着物関係の研究書で目にする「鷹司綸子」さんって、あの五摂家の末裔なの?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 09:39:27 ID:egpGl2oMO
>>10
そうですよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 18:04:13 ID:JGVwFnDd0
>1
新華族に真宗系僧侶華族も加えてください。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 00:30:21 ID:5fYh81Iz0
>>11
ありがとうございます

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 19:16:54 ID:xlKNoPFu0
名前が綸子で着物研究家とは、洒落みたいなお方ですね。
もっとも、クミコと読ませるようですが。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 19:49:17 ID:H2+4Cx/RO
大谷光尊とその正室枝子の父大谷光威が兄弟なのはマジ?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 04:11:39 ID:1V5TZvkfO
>>12
新興奈良華族さんは省いて下さいましね。当家とは付き合いが御座りませんのでゑ。
御免遊ばせ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 04:25:13 ID:voto0NsMO





http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 12:49:58 ID:uVhi8sfqO
アゲ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 17:58:21 ID:BmTdmayS0
琉球王族・貴族出身の華族はいくつかあってアイヌ貴族(?)出身華族は存在しない。
近世初期にはアイヌも統一が進んでだいたい5大酋長のもとに統合されていたが、
シャクシャインの乱で潰されてしまった。乱が無ければアイヌ出身の5つの伯爵家ないしは子爵家が
成立したのかな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 18:25:19 ID:U5z+wi2sO
>>19 がわけわからない創作ネタ始めたので下げます。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 19:14:57 ID:aDQDUPtO0
朝鮮貴族はスレ違いですか?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 19:19:16 ID:QBedOvI10
>>21
華族の一部であったのだから、それについて論じることはスレ違いではないと思います。
貴方がそのような疑問を持ったのは何故ですか。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 20:02:22 ID:aDQDUPtO0
>>22
いわゆる華族令で定められた華族ではないからです。
朝鮮貴族については朝鮮貴族令という別の法令によって定められ、そこで
華族と同じ礼遇を受けるとされています。華族令に基づいて爵位を授けなかったのかね?

24 :乱が無ければアイヌ出身の4つの伯爵家・子爵家:2006/05/07(日) 20:12:52 ID:Yum9sVGS0
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の
被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!
http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/okinawa/war/war2/war2f.html


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 21:10:11 ID:QBedOvI10
>>23
>華族令に基づいて爵位を授けなかったのかね?

誰が? あなたの日本語はおかしいですよ。
それはともかく、立場としては微妙ですね。
たしか、授爵を拒んで自殺した人もいませんでしたか。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 21:26:51 ID:aDQDUPtO0
>>25
すまん
×華族令に基づいて爵位を授けなかったのかね?
○何故華族令に基づいて爵位を授けなかったのかね?

佐幕派諸侯と同じく日韓併合への賛否に関わらず単純に家格職歴で叙爵してるようだし。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:56:11 ID:q8D5ecSCO
でも叙爵を拒んだ人もいるらしい

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:06:51 ID:xWwcn1JPO




http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 21:52:33 ID:g1zW2S7bO
旧華族は今でも華族同士で結婚?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 22:48:20 ID:YzF6BOyM0
んなこたーない
とりあえず『平成新修旧華族家系大成』を嫁

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 15:24:26 ID:FMVvKLIlO
>29
政治家、実業家とが多い


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 17:35:34 ID:xeiVUHZB0
戦前でも、華族と非華族(官僚・軍人・財界人)との結婚は多い。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 20:18:02 ID:SACw0Lu6O
旧五摂家は今でも天皇家と親戚? 一条は昭憲皇太后、二条は? 九条は貞明皇后、近衛は三笠宮が…鷹司は和子内親王が…

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 22:01:15 ID:rr/sapET0

             _,,.. -‐ '''''''ニ''',,─-..、
            r'´::::::::::  ..、:::::::::`ヽ丶:::ヽ
           ,/:::::::::  ..i::::_;l;;;l_::::::_::l:::::ヽ:::::}
          /::::: .|....::::::l'|´:::_;;:|.|::::∧`:::ノ:::/
          l  ...::::|:::::::|:| ,イ´::::l ' ´l::ヽ::/l:/
          |:::l:::::::ヾ:::::::|.ヘヾ_i,,i  i,,i,l:::| '
          ヾ:|:::::::::::`゙:ヾ.      ` l:'ト、
           |:|::::::::::::::::::::ヽ      ノ::、、;:ヽ
           ノ;;l:::::::::::::::::ヾ::::ヘ.   ´.ヘ:;;;:ヘ .ヾ,
          '´ ,l:'ヾ:::::::::|''ヽヾ:l゙'''''''´  `ヾ
               >''ヽ.   ト、
  君  が  代 が オ リ コ ン で 勝 ち ま し ょ う!
      「 君  が  代 」  大 好 評 発 売 !
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20236347
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=COCG-15881
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=0&id=cocg15881
【まとめサイト】http://eva.xrea.cc/kimigayo/
【概要】日本国の国歌「君が代」をオリコン一位にする
【目的】サッカー日本代表を応援し、ひいては日本人の団結力をやしなう
【決行日】現在協議中
【注意事項】
1.これは国歌に対する侮辱ではありません。一国民がその国の国歌を愛すること。またその国歌のCDを購入することは誰にも束縛はされません。
2.まとめ買いはいくら買っても1枚としかカウントされません。面倒ですが、一枚一枚予約・購入して下さい。
ゲーマーズ、アニメイト、アマゾンなどはデイリーチャートには入りません。デイリーは気にしないでウィークリーに賭けてください。
なお、オリコン加盟店は右記のサイトで参照できます→http://www.oricon.co.jp/rank/index2.html
★「君が代」をオリコン1位にしようぜ http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1147610802/

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 23:27:29 ID:1V2hKnNNO
少し遠いけど二条家は恭仁子女王が

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 20:31:46 ID:4jnH9dZT0
昭和初期あたり、叙爵の権限はどこ(だれ)にあったのですか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 22:10:16 ID:45T4t6up0
>>36
宮内省

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 22:36:17 ID:4jnH9dZT0
>>37
ありがとうございます。
宮内省にその権限があったということは最終的には内大臣のハンコがいるってことですね。
で、実質的に「この人とこの人は伯爵で、この人は昇爵ね」とか決められる人って
誰でしょうか?
首相?内大臣?宗秩寮総裁?
質問ばかりですいませんが、ご存知でしたら教えてください。
昔は三条実美あたりがやっていたって司馬さんは書いていましたが・・・・

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 22:54:58 ID:4jnH9dZT0
昇爵じゃなくて陞爵だった。
あまり意味のない訂正ですが・・・


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:20:29 ID:ncgC4lPaO



http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:26:45 ID:45T4t6up0
>>38
現代の受勲選考もそうだが、誰が決めているのかは秘密なのではないだろうか。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:40:56 ID:pwbN/pzy0
宗秩寮って謎なんですが・・・
なにしてるところなんだろう。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:53:08 ID:BK/vIB/y0
>>42
主に、華族に関する事務を管轄している宮内省の部局。
木戸侯が総裁だった頃、赤化華族問題が起こり
対応に苦慮している場面が、木戸日記にあったと思う。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 21:56:34 ID:pwbN/pzy0
なるほど。
やっぱりその部局の役人は華族が多かったんすかねえ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 22:34:11 ID:BK/vIB/y0
確か、歴代宗秩寮総裁は全員華族だった気がする。
有名な人では、木戸幸一侯爵、松平康昌侯爵、武者小路公共子爵などが就任していた。
一般の役人では、非華族もいたと思うけど、詳しくは分からない。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 22:43:40 ID:KCYMVHepO
仙石政敬も?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:29:06 ID:aaV/7xNy0
華族政策の生き字引と言われたのが、酒巻芳雄氏。
宮内省の課長だかをずっとやっていた。著作多数。
読んでみんさい。

内大臣はそういうことにはタッチしないと思う。
所見を述べることぐらいはあっても、決定打ではない。

宗秩寮総裁の権限は大きい。
木戸幸一日記読むとよろし。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:45:31 ID:QNNZwJud0
内大臣は内大臣府という役所の長であって、
宮内省とは別の独立した役所だから
宮内省の権限に属する問題にはあまり口出しできないと思う。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 01:15:21 ID:tiRobhGd0
325 名前:名無しって何ですか?:2005/12/27(火) 07:14:19 ID:YevwbuuZ
       ________   
       /:.'`::::\/:::::\   
      /::            \
     /::.  /"""  """\ ヽ
     |::〉   ●"    ●" |  
   (⌒ヽ             |)
    ( __     ( ∩∩ )    |
      |  、_____  /   
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/

         竹石 圭佑
      (1986〜 愛知県名古屋市)

在日中国人の両親を持つ為か、日本語のアクセントがおかしい時が多々ある。
小学生の時に万引きで補導されたらしく、その頃から既に歪んだ性格であった考えられる。

中学・高校時代…意中の女子には露骨にちょっかいを出して気を引こうとし、また、その時の言動は挙動不審で相手に好意があることがミエミエな為、非常に痛々しい。
でしゃばりで、なぜか偉そうな態度をとっていたが、不良学生相手にはビクビクしながら機嫌をとっていたという不可解な面も併せ持つ。
また特に自分より力の弱い女性教員や女子生徒等を格好の的としていたので、その様な人間には異常に高圧的な態度をとり、馬鹿にし、いつも幼稚な悪口や悪質な嫌がらせを考えて楽しんでいた。

相当な目立ちたがり屋で「地球は自分を中心に回ってる」という性格。しかし、何の能力・才能の欠片もなく、ヘラヘラしていただけなので精神が不安定だったとも考えられる。あだ名はダメ石(何をやってもダメなくせに口八丁なので)→デメ石(非常に出目金に似た顔なので)。

愛知県の底辺の大学に通ってるが、名古屋大学医学部を目指しているらしく、医学生になった自分を日々妄想している。
余談だが、KAT-TUNの田中聖をライバル視しているらしい。

※注 これは自分の知っている範囲の竹石圭佑の情報であり、全てではないと思われ。



50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 22:23:30 ID:Phcs75Qv0
公家華族ってやっぱり近代以後もかつての身分関係に相当縛られていたのだろうか。
子爵の公家華族が公爵の公家華族に話しかけたりできるのかな。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 23:44:50 ID:tZlzu94b0
あのね、たとえ平民上がりでも、用があれば相手が旧摂関家だろうが何だろうが話しかけることはできますよ。
どうして家格が下だからといって、口も利けないほど遠慮しなくてはならないの。
意識の中には何らかのものがあったとしても、行動を規制する規範があったわけではない。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 23:59:01 ID:Uox6O9g6O




http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 04:35:35 ID:i6rc6lNZO
皇族と半家の結婚があったぐらいだからそんなことはないのでは?
でも子爵の公家華族と五摂家の結婚は聞いたことがない
子爵の大名華族と五摂家の結婚は腐るほどあるが


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 07:28:46 ID:uqVD+5wv0
さすがに、皇族と新華族の結婚は基本的に無理だな。
例外的に、竹田宮恒久王第一王女 禮子女王が、佐野常光(伯爵家嗣子・新華族)に降嫁している。
佐野常光自身は、一条公爵家の出で佐野伯爵家の養子。

55 :50:2006/06/03(土) 08:55:15 ID:VmGEXMCB0
>51
ありがとう。やっぱりそうですよね。
ただ近代以前では下級の公家なんかは上級の公家に近づくことも
できなかった(代理を通さないと)てなことを聞いたので
そういう慣習が続いているのかと思いました。
>53
大名華族や軍人華族なら、男爵や子爵でも公爵と親しくできても
同じコミュニティにあった公家同士なら
細かいところでもわりと上下の意識が厳しいのかもしれません。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 22:25:03 ID:i6rc6lNZO
佐野常光は朝子妃の弟、直子妃の兄だったね。
この時代皇族と結婚した人は親戚も皇族と結婚している確率が高いね。
特に皇族と結婚した女性はその事が顕著で他に皇族と結婚した親戚がいない女性は山階芳麿夫人寿賀子しか思い浮かばない(男性は結構多いが)。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 22:39:44 ID:UJnak5Ab0
>>51

そういうことではなくて、庶民だったら旧華族がどうとか言われても「へ〜そうなの」くらいの感覚だろうが、

家柄だとかを意識している旧華族自身は「半家より清華家のほうが上」みたいな意識を常に持ちつづけている中での付き合いをしているのか、

ということが気になる。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 22:52:12 ID:vRxsYuC/0
わたしも気になります。
例えば半家出身の子爵が清華家出身の公爵に
(それなりの節度は持ちつつも)「馴れ馴れしく」話しかけたりしたら
無礼だと思われたのじゃないだろうか。
逆なら失礼でもなんでもないと思われるような場合でも。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 19:28:30 ID:JjnEcDQl0
結婚云々は単純に子爵の公家華族は貧乏人が多かったということじゃないか?
大名華族は子爵でも裕福な家が多かったし、勲功華族は初代の地縁血縁で
役得も多かっただろうけど。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:21:51 ID:GdDNJ7rqO




http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 01:31:52 ID:X0Kjpb9D0
学習院高等科に進んだあとはほとんどが帝大だったのですか?
帝大以外にどんなコースがあったのでしょう。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 03:28:57 ID:p/EBmetqO
久我美子の母と祖母の出身はどこの家なの?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 06:51:34 ID:niBz+HFY0
>>61
確かに、帝大が多いけど早慶などの私立大学へ進む人もいた。
又、英国などに留学する人もいる
(留学できるのは、旧大藩藩主など財力の有る華族だけ)

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 07:34:32 ID:1xlze5OD0
>>62
母親は商家のでだったかと

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 19:32:17 ID:p/EBmetqO
侯爵夫人なのに商家の出身なんだ・・・
まあそれなりの家だろうけど
でも俺の中で久我美子の尊貴性が半減したのは間違いない


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 15:46:31 ID:ITU70Q410
まあ、華族の体面を保つのもたいへんだったということだ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 15:50:58 ID:aB8kx7+I0
久我さんのお祖父さんが芸能界入りを猛反対したんだって。
「家計を助ける為に」って女優になったけど、女優として売り出すのにお金がいって
逆に家宝を売ったりしたそうです。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 14:17:54 ID:8Pqm+7Xg0
爵位を継げるのって長男だけなんですよね?
次男以下は今後どうなっていくのですか?
分家して受爵したり他の華族の養子に入ればいいですが
そんなことができるのは割合的には少ないですよね。
長男が爵位を継いだ場合、次男以下の殆どは平民になってしまうのですか?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 17:42:27 ID:e8SS6UuJO
>68
分家を認められなかった
次男以下も華族。ただ爵位がないから無爵華族と呼ばれる

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 19:11:37 ID:IRBJiB140
近衛秀麿(篤麿の次男)は分家して受爵(子爵)してるよね。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 19:54:45 ID:Frzomn14O





http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 22:21:17 ID:k6uGTaAn0
>>68
次男以下も華族なのだが、分家してしまうと平民となります。
分家しても受爵できたのは、功績のあった公卿・大名の子孫ぐらい。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 23:01:58 ID:xGUbAdgV0
勲功華族とされる人々は家柄が良くないのに何故世襲したのですか?
外国ではナイトの爵位など一代限りですよね?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 23:40:54 ID:k6uGTaAn0
開設前の帝国議会上院(貴族院)の議席確保が目的だった。
議会開設後も貴族院は、華族議員が全体の半数を占めている。
勢力を伸張させていた政党(衆議院)を牽制するのが目的。


勢力を伸ばしていた政党(衆議院)を牽制する為。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 23:42:13 ID:k6uGTaAn0
最後の一行 消し忘れた・・

76 :68:2006/06/24(土) 13:44:04 ID:hn+mP8Rn0
>>69
>>72
ありがとうございます。
次男以下が結婚すると、分家ということになるので、
平民と結婚した場合は、自動的に平民になってしまうわけですね。
次男以下も結婚するまでは、無爵華族、という解釈でよいわけですね。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 21:19:54 ID:6BuE9OII0
秋篠宮妃殿下のご懐妊がたいへんめでたい慶事であるのは、もちろんのことです。
しかし、生まれてくる子供が男子であろうと女子であろうと、
皇室の危機が消えてなくなるわけではありません。
仮に男子ご誕生となったとしても、平成生まれの皇子がたったお一人では、
皇室の末永い安泰はおぼつかないでしょう。
ということですから、やはりどうしても、ここは六十年前までは宮様であらせられました家柄の方々に
皇室に帰ってきていただくよりほかに仕方がないと思います。
でも、実際のところ国民の誰も彼もがこの旧宮家のことはきれいに忘れてしまっているのが現実です。
そこでどうするべきか?やっぱり日本は国民主権の国なのですから、
国民のみなさんに旧宮家の方々のことをもっともっと知ってもらうのが一番でしょう。
そんなわけでわたくしの同志の一人が2ちゃんねるの極東板にそういう趣旨のスレを立てました。
みなさん、よろしくお願いいたします。
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1151109637/

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 21:21:04 ID:uqxjf3Ju0
秋篠宮妃殿下のご懐妊がたいへんめでたい慶事であるのは、もちろんのことです。
しかし、生まれてくる子供が男子であろうと女子であろうと、
皇室の危機が消えてなくなるわけではありません。
仮に男子ご誕生となったとしても、平成生まれの皇子がたったお一人では、
皇室の末永い安泰はおぼつかないでしょう。
ということですから、やはりどうしても、ここは六十年前までは宮様であらせられました家柄の方々に
皇室に帰ってきていただくよりほかに仕方がないと思います。
でも、実際のところ国民の誰も彼もがこの旧宮家のことはきれいに忘れてしまっているのが現実です。
そこでどうするべきか?やっぱり日本は国民主権の国なのですから、
国民のみなさんに旧宮家の方々のことをもっともっと知ってもらうのが一番でしょう。
そんなわけでわたくしの同志の一人が2ちゃんねるの極東板にそういう趣旨のスレを立てました。
みなさん、よろしくお願いいたします。
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1151109637/

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 21:25:39 ID:A+uZX2nz0
公家華族や大名華族や家老華族が自力で実業に成功した例ってありますか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:29:36 ID:BDUq+MqA0
大河内正敏子爵(旧諸侯・大多喜藩)は、理研コンツェルンを経営。
新興財閥の躍進に乗じて、成功したといえる。
戦後、財閥解体。大河内子爵も公職追放。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 15:57:11 ID:M/BJRupY0
なるほど。
帝都物語にも出てきた人ですね。
調べてみます。
ありがとうございました。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 16:46:59 ID:Z0R9spRb0
大河内正敏は長男なのに従姉の婿養子になった

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:51:29 ID:AEwD/JKyO









http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 17:59:13 ID:rkCKIHQI0
>>73
一代限りにしたら華族制度を作った意味がない。
公候伯あたりを受爵した勲功者一覧も見てみ。
家柄華族の存在があるから、
誰のための制度であったか見失いがちだけど。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 21:40:28 ID:6e3+/Sa70
一代華族論を唱えた人もいるにはいたのだが。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:08:43 ID:/MENMNvB0
乃木は養子相続を拒絶したし井上良馨は実子の相続を拒否したね。
どちらも結局存続してしまったから話しの種になるわけだがw

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:36:01 ID:5tRxmAgc0
実際、華族一代論を実践した人として・・・
板垣退助(伯爵) 石黒忠悳(子爵) 北里柴三郎(男爵) 安川敬一郎(男爵) がいる。
他にもいたかも知れない。


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:59:31 ID:NXFjfBsz0
>>84
勲功爵位の世襲については、
勲功があったのは本人だけだから
息子や孫に引き継ぐのはおかしいと思う。

国家に勲功のあった者に対しては、
男爵の下に一代限りの名誉爵位でも作ってやれば良かった。
伊藤や山県なんかはそれが相応しいと思う。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 23:06:58 ID:6dbSPONK0
勲功華族で一代限りなら公爵と同格でも良いと思う。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:15:58 ID:UuSS51IpO
>86
乃木伯爵家に毛利から養子きたけど結局、除籍して断絶した。乃木自身、存続を望まず殉死したのに血筋に関係ない人間が来たから世間から猛反発くらって

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:16:05 ID:yOUpMyQW0
>>88-89

イギリスなんかはそうだよね 

ナイトの称号とかくれるけど絶対に自分たちの仲間とは認めない


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 03:40:40 ID:JDE/CSVD0
>87
北里柴三郎は嫡男が心中騒動おこして、北里本人の爵位返上問題にすらなってる。
継がせたかったが継がせられなかったというのが本当かと。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 10:36:34 ID:wm+0vFpBO
爵位には「士爵」なんてのも検討された。旧武士専用

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 13:10:33 ID:dZa7pVFkO
今も華族が続いてたら………

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 21:53:07 ID:eW81J7Nc0
>>94
それも良かったと思う。
エセセレブなんか引っ込んでろって。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:55:42 ID:AVWYVYyc0
華族≠貴族

設立当初は公卿や大名のための制度のはずが、
途中から庶民出身者に乗っ取られて、
全く価値の無い、いかがわしい制度と化してしまった。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 21:12:01 ID:qt5a6E0o0
公家を華族にするときに最低資産1万円以上くらいで足切りすれば良かったのに。
公家華族に限らずだけど金に困って悪事に手を染めたり、貧困の中で体面を保てなくなった家が結構あるよね。
そういう人を華族にするのは気の毒だから平民にしてやれば良かったのに。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 21:40:59 ID:gaGeJgp20
公家は勲○等とかでよかったんじゃね?わざわざ華族作らんでも・・・

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 21:55:23 ID:Oufr9QuiO
板垣伯爵家は息子が退助の一代華族論にしたがって授爵手続きをせず平民に。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 01:14:29 ID:d+WWp+APO








http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 01:43:18 ID:qyBwhib80
「士爵」「農爵」「工爵」「商爵」
があっても良かったかもね。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 12:43:51 ID:QCHNv0K3O
没落したのは軍功華族が、一番多いんじゃね?明治、大正期は将官になれば男爵だしな。公家、大名みたいに歴史ないし実業家華族みたいに金ない、勲功華族みたく政界にコネないから 速攻、没落したそーな

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 17:33:07 ID:/ckjFZsB0
>>102
お公家さん達だよ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:21:29 ID:y2YulHgJ0
>>103
お公家さんたちは元々貧乏だから没落しようがない。
むしろ、対面を保つ必要も無くなったから暮らし向きは楽になったんじゃない?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:26:19 ID:QCHNv0K3O
下手に位の高い公家は生活苦しい気も。伯爵、侯爵と上位華族になったはいいがやはり付き合いは欠かかせんだろうし。大名華族や財閥華族あたりから持参金たっぷりで嫁もらってたのかな

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:33:31 ID:+al57WFi0
とはいえやはり落ちぶれたのは子爵あたりの公家華族でしょう。
元々貧乏だといっても近代と中世では色々な意味で惨めさが違います。
対面を保つ必要がなくなったというよりもむしろ貧乏のあまり
そんなことに構ってられなくなったという方が正しいかも。
上位の華族でも騙されたり慣れない事業に手を出して没落するのは
公家華族でも諸侯華族でも同じなのでしょうね。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 00:40:21 ID:EtbUIkOe0
公家華族令嬢の嫁ぎ先といえば成金親爺が定番ですな。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 02:09:18 ID:MPJVUOia0
あれだぞ、公家系華族は爵位に応じて金もらってた。明治天皇の配慮だ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 07:41:01 ID:QVPnVQJq0
昭和天皇も、戦後の華族廃止の時、公家華族のみ存続させたいと言っていた。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 12:21:37 ID:VHQ+miY7O
>98
目的は皇室の藩屏と
民権派からの防止壁だろ
 一代限り勲位制度なら 勲章あるし

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 13:34:31 ID:ncdm8zZcO







http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 22:16:37 ID:+eOLli2K0
>>110うん。1,2,3当たりを実質的に世襲させたり(位階でもいいが)。わざわざ身分制度が破壊されたのに逆行する事が
不自然。士族のように有名無実というのが一番良かったと思うけど。結局役に立たなかったじゃん。。。


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 23:58:45 ID:VHQ+miY7O
>112
確かに「貴族」各爵位付き特典なしがよかったと思う ただ士族と違ってそんなに多くなかったし当時にそこまで求めるのは無理だろ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 10:55:42 ID:CZEui39VO
世襲財産を登録して華族の当主でも勝手に処分できないようにして没落防ぐ制度あった。最低でも家屋敷は手放さずにすんだ

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 18:10:44 ID:a31MKS2ZO
華族制度に矛盾があるのは当たり前じゃん。成立からしてハリボテなんだから。
そもそも本当に貴族だったのなら、国家のあらゆる所で指導的役割を果たしていたはず。
お手本とした西洋じゃそうですよ。
実際に貴族らしい働きをしたのは勲功華族ぐらいのもんだし、現在もいくばか影響力を残してるのはこの層。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 18:25:22 ID:3BR9bvLL0
>>115公家華族は昔も今も文化の継承がお仕事ですよ国を守るのは武家(軍人)のお仕事。
勲功華族がもう少し人数が多く頑張ってくれたらよかったのにね。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 18:59:57 ID:ARpvBijFO
武家(軍隊)

使い捨て“歩兵” 上層部は痛くも痒くもない。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 19:08:14 ID:dpvpoVCm0
文化の継承ということは公望公はさぞ琵琶が上手かったんでしょうなあw
林野庁職員やら普通のサラリーマンになった公家貴族も家業の継承に精勤されていたのでしょうね。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 19:13:16 ID:a31MKS2ZO
公家が今も文化の継承をしている?
ほとんどの公家衆は京都を離れて公家文化とは疎遠になった。
そもそも、家業を持つ公家は少数だし。
で、冷泉家の他に目立った活動をしてる家はあるの?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 19:20:39 ID:3BR9bvLL0
>>118-119全てとはいえないと思うが今も皇居に御呼ばれして時々行事を行ってるじゃん。



121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 19:59:34 ID:a31MKS2ZO
>>120
最大限見積もって呼ばれてそうな家は20家ぐらいか。興味あるから家名教えてよ。
でもね、時々皇居に呼ばれて家業を披露しているぐらいのことで、
公家の仕事が文化の継承、なんて言えるべきものじゃないと思うよ。
小笠原流礼法家や東儀家、能楽の家などの方がよほど目に見える形で文化継承に力を入れてるし。
冷泉家は言わずもがなね。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 20:05:25 ID:3BR9bvLL0
>>121どうなんだろうな・・・表立ってやってるのはそうだろうが。。。党議さんも宮内庁時代は豊作を願って
演奏したりしてたらしいし。じゃあ宮内庁職員かな・・・


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 20:47:39 ID:IW2TebsQ0
東儀家は楽家とのことだけど、華族さんでもあるの?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 20:59:15 ID:MyENcem00
NO ただの下僕

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 21:23:39 ID:3BR9bvLL0
>>123-124スマソ。。。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 22:10:03 ID:dzteCbY1O
>>123 もういらっしゃらないけど、園さんとかはそうじゃないかな?
それと子爵?近衛さんも宮内庁楽部にいらしたよ。



127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 23:57:03 ID:CZEui39VO
>116
大名の子孫で職業軍人になったのは前田、蜂須賀とかごく少数でお公家さんの方が割合多かったよ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 08:52:51 ID:99EsTdJvO
旧五摂家の当代は皆元気?
近衛以外の旧摂家は天皇家とは近い関係?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 09:23:55 ID:hlVcxcfjO











http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 16:45:12 ID:PfK0r898O
鷹司家に昭和天皇の娘が嫁いでる。
 今上天皇の祖母は九条家出身。


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 18:23:32 ID:AjobwN4H0
鷹司家は池沼を押し付けられて気の毒な結果に

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 19:12:22 ID:CsTQW/Wk0
>>127
蜂須賀の当主は政治家や鳥類学者で職業軍人ではない。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 19:31:42 ID:wAJmquePO
西園寺公望の曾孫あたりがどっかの省庁から侍従に
出向してたがもう古巣に
戻ってるだろーな

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 14:13:02 ID:9C6g50/p0
俺たち平民から言わせれば「無為徒食の社会のお荷物」でしかない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 23:55:31 ID:lup0a7rr0
新平民から言わせれば平民もクソ

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 21:26:54 ID:ApcQeISB0
>>132

現在オーストラリア大使館(港区三田)になっている場所は蜂須賀家の邸宅があったところ。
戦後、接収されて当時の当主は伊豆かどこかに隠居して、奥さんと息子さんとは別々に暮らした
そうですが、現在も蜂須賀家は存在するのでしょうか?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 00:07:45 ID:CQ9VpV2w0
>>136
現在女性戸主。養子も迎えてないのでもうすぐ断絶。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 01:19:50 ID:eNwguUdf0
>>137
徳島市に家法を寄贈した人だよね?蜂須賀家千恵子さん?
子供がいるって書き込みを見たことあるけど。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 10:11:56 ID:Yhaae4+4O
でも蜂須賀家は徳川家斉の血筋ですから途絶えても
いいんじゃないですか

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 17:38:14 ID:URQDWxhBO



http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 19:07:40 ID:FNsKcyPl0
蜂須賀家の家業が断絶してしまうとは惜しいな。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 09:33:04 ID:6/+yo1TG0
<訃報>細川薫子さん81歳=細川護煕元首相の母

 細川薫子さん81歳(ほそかわ・ただこ=細川護煕元首相の母)21日に死去。葬儀・告別式は近親者で済ませた。
(毎日新聞) - 7月24日12時32分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060724-00000044-mai-peo

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 12:45:54 ID:5ZXOQR7W0
>>142
この人は後妻さんだね。

だから細川元首相、近衛赤十字社長から見れば継母。


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 18:47:00 ID:22KFv+HY0
青山繁晴:著「日本国民が決断する日」(扶桑社刊)に首相番をしていた、
共同通信記者時代の思い出が書いてあるのだけど、
300頁にシアトルで開かれた、APEC首脳会談でのクリントンと江沢民の様子が記されている。

ビル・クリントン、アメリカ合衆国大統領であり、冷戦終結後の世界に於いて、
世界で最も権力のある男である。
このクリントンが緊張しガチガチになっている。顔が青ざめ、手が震えている。
真面目な中学生が、校長先生の前に出たときのように、その身を小さくしてビビッているのである。

13億人の内の一人にまで上り詰めた、江沢民から発せられる威圧感、圧迫感に負け、
無様な醜態を晒していたわけだが、側で取材している筆者はこれは恥ではないと感じていた。

と言うのも、もっと情けない首脳を既に見ていたからだ。
北京の中南海にある迎賓館釣魚台。
ここで江沢民が到着するのを待っている、当時の日本国首相 竹下登 の手足が細かく震えだし、
止まらなくなっているのを、筆者は目撃している。13億と1億2千万。スケールが違いすぎるのである。

さて場面が変わって、クリントンのあとは、細川護煕が江沢民が会談することになった。
細川護煕、父の細川護貞は侯爵(総理大臣秘書官)。
祖父は近衛文麿(貴族院議員・議長、内閣総理大臣)であり、
清和源氏足利家の一門。肥後細川藩の直系当主にして、確実な系図で皇室とも繋がりのある名門中の名門である。
当時は日本国の首相だった。

この細川護煕、江沢民を前にしてビビらない。なごやかで普通に接している。
クリントンと違って萎縮しないから、江沢民を途惑わせ、かえって不審がられている。
「なんだこいつ?」江沢民の表情は筆者にはそのように読めた。
感じ入ったのは筆者だけでなく、アメリカの新聞は「泥の沼に舞い降りた一羽の白鳥」と細川首相を表現した。

筆者はココに総理大臣としての細川護煕の資質とは別個の、
2666年の伝統を誇るロイヤルの系図、血統に裏打ちされた、ある種の威力、底力を感じている様だった。

そしてこのように表現している。(皇室は)日本の、日本人の知恵だと。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 20:04:20 ID:n9WkY8mW0
クリントンはヒラリーにバレた浮気のことで震えてたんだろうなw

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 01:46:41 ID:DdDpSXJM0
というか江沢民ほど威厳の備わらない一国の指導者もいないと思うのだが。
いしいひさいちが床屋のマスターって表現していたが言い得て妙。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 18:58:08 ID:4KPq+hms0
威厳という点では宮沢喜一の方が江沢民より下だろ。
宮沢ほど風采の上がらない首相は日本でも稀。
宮沢喜一の頭脳が小泉純一郎に装備されてれば最強総理だっただろうな。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 19:05:41 ID:3ehC3eVv0
小泉はいつもセンスのいいスーツ着てるよな


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 02:03:53 ID:u2nZbSy2O






http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 03:21:18 ID:u2nZbSy2O




http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 07:20:00 ID:1i7A1teq0
家元はどうして華族になれなかったのでしょうか?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 13:52:33 ID:9GG+LqRt0
所詮芸人だし。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 16:34:20 ID:mX2nneuz0
でも、裏千家には江戸後期に譜代大名の大給松平家から養子が入ってたはず。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 16:54:32 ID:3kwYKimk0
戦前基準だったら誰が勲功家族に叙爵・陞爵していたでしょう?

首相はだいたい男爵確実?子爵や伯爵は出たでしょうか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 17:13:46 ID:MeDTwmtF0
戦前でも総理大臣経験者だからと言って、華族になれる訳ではない。
(原敬の様に意図的に華族にならなかった人もいるが・・)
取敢えず、戦後歴代総理で、華族になれる可能性のある人は・・
@吉田茂(桑港講和条約)→伯爵
A岸信介(日米安保条約)→男爵
B佐藤栄作(沖縄返還)→男爵
C田中角栄(日中平和条約)→男爵
D中曽根康弘(現に大勲位だし・・・)→男爵
尤も、角栄はロッキードの絡みで無理かもしれないが・・・

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 17:42:34 ID:2I4k8sRL0
角栄はロッキードで爵位剥奪。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 17:58:42 ID:3kwYKimk0
外交関係ではどうですか?
椎名悦三郎とか愛知癸一とか・・・

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 18:09:38 ID:mX2nneuz0
陸奥宗光が伯爵、小村寿太郎が侯爵、桂太郎が公爵なのだから、

@吉田茂→公爵
A岸信介→伯爵
B佐藤栄作→公爵
C田中角栄→平民
D中曽根康弘→伯爵

ほか、鳩山一郎→男爵、池田勇人→男爵、小泉純一郎→男爵

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 18:27:49 ID:3kwYKimk0
>>158
少しインフレ過ぎなような気がします。

幣原は男爵でしたっけ?
吉田は子爵か伯爵ぐらい貰えそうです。

重光や池田の名前が出ませんね。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 18:28:45 ID:MeDTwmtF0
戦前は、沢山の外交官・外交官出身の政治家が華族に列しているんだが・・
(小村寿太郎・陸奥宗光・林董・珍田捨己・栗野慎一郎・林権助・石井菊次郎・幣原喜重郎 などなど)





161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 22:47:14 ID:8s2dzqkm0
小泉はもらえるだろうな。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:20:49 ID:WYb2hcP1O
>151
明治維新でパトロン大名失ってツテで政治家に茶道復旧を働き掛けたら
「そんな隠居爺ぃの道楽」と当時の裏千家の当主が言われたそうな

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 10:25:28 ID:aSdrqnRa0
少し話題から逸れますが、お伺いしたいことが御座居ます。
北白川宮能久親王が独逸留学中にドイツ貴族の息女と結婚した
という話を耳にしたことがあります。
この相手の女性は何という名前の何家出身の人物だったのでしょうか。
また「結婚した」とすれば、宗教上の問題は無かったのでしょうか。
このあたりの経緯に就いて詳しい方々の御教示を願い上げます。
ある情報では、北白川宮能久親王が独逸留学中に「結婚」したのは、
「ブロッケンシュタイン公爵の令嬢」との由ですけれど、
当主のブロッケンシュタイン公爵は何という名前で、
また、その令嬢は何という名前だったのでございましょうか?
御面倒ではありましょうが、何卒お教え下さいますよう願い上げます。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 22:57:16 ID:MMGOuL8q0
>>144
祖父の近衛文麿公爵も、昭和天皇と対面してリラックス出来る唯一の日本人だったらしい。
昭和天皇と謁見した人の椅子の背もたれは、みんな緊張のため冷たいままだったが、
近衛はゆったりと腰掛けて座ったから、去った後はいつも暖かかったというエピソードがある。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 23:19:30 ID:XRG6Cqib0
>>162
幕末は抹茶の茶道は人気もなかったからね
幕末志士といわれる人には文人気取りの出来る煎茶道の方が人気があった

参考文献は何年か前のNHK人間大学のテキスト

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:41:55 ID:KP5IfPqsO
>153
各千家は相互に養子のやりとりしてたけど大名から?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 08:55:02 ID:I1Ve47w0O
勲功なら大勲位で見ても吉田と佐藤がツートップで伯爵でしょう。
次いで中曽根とか橋龍が子爵。
以下が男爵でノーベル賞なんかもここ?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:24:49 ID:FfvyC4QP0
おまえたちケチだなw
吉田の功績は明治国家での伊藤、山県にも匹敵するだろう。
大勲位、国葬なんだから公爵がふさわしい。
佐藤も政治家で初のノーベル賞だし、小笠原・沖縄の復帰をなしとげてるし、
戦後最長の在任期間ということも考えれば公爵か侯爵でよい。
桂太郎や小村寿太郎に比べて劣るってことはないだろう。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 11:51:22 ID:vZlkRSa00

大東亜戦争に勝利していたら、東條・嶋繁も伯爵ぐらいになってたかも。
山本五十六も戦死しなければ、伯爵かな?(東郷も日本海海戦後、伯爵になってる)
杉山・畑・山下など将軍連(大将)も男爵だろう。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 22:38:19 ID:mBkBgUCh0
>>168
そうですね。
そのあたりの政治家が受爵する姿は何となく頭に浮かぶのですが
竹下あたりからは全然想像できません。中曽根でもギリギリです。
功績もあるのでしょうが、なにより風格において劣るように思えます。
でも村山富市には雰囲気的に伯爵を差し上げたい。もらいそうだし(笑)

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 22:40:57 ID:mBkBgUCh0
>>169
それはよくいわれていますね。
軍人には戦争で勲功をあげる以外に受爵、陞爵の機会がない。
従って戦争後には必ず爵位の大盤振る舞いがあるということです。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 05:04:41 ID:kain5jMB0
>>137
>>138
正子さんは、昨年か一昨年うち(徳島)の県に寄贈していました。
蜂須賀といってもどの他の大名と同じで「蜂須賀山城家」とか
分家がある。

蜂須賀家には富田藩以外に分家があってこっちの方が本当の
嫡流なんだそうな。家斉の息子斉裕が入ったとき、正勝の甲
冑などは斉裕には渡らずに、分家に渡されたそうな。

今ある正勝の「朱漆塗萌葱糸素懸威胴丸」は、この分家の蜂
須賀弘行さんが現在も所有している。


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 19:07:45 ID:e96eYNow0
財部彪は惜しかったなあ。
統帥権干犯論争がなければ男爵は確実だったのに。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:55:44 ID:PIOuJR++0
北白川宮能久親王が独逸留学中にドイツ貴族の息女と「結婚した」
という話を、竹田宮の孫息子が書いた本で読んだことがあります。
この相手の女性は何という名前の何家出身の人物だったのでしょうか。
おそらくは正式の婚姻関係ではなくして、内縁的なる愛情関係でしか
無かったかと思われますが、その後二人は無理やり別れさせられたと
いう風に記されていたと記憶致して居ります。
このあたりの経緯に就いて詳しい方々の御教示を願い上げます。
宜しく。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 19:49:11 ID:k5FjqsDo0
そう言えば1910年の日韓併合と同時に朝鮮王朝(大韓帝国)の両班80家も華族の身分となったとのことですが=李王家は王公爵(皇族と同格の身分)とのこと

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 00:38:45 ID:zhKGcu0y0
>>175
ちがうよ。
両班80家ぜんぶが授爵したわけじゃなく、明治43年の
「朝鮮貴族令」で”朝鮮版華族”に列せられたのは60家弱。
貴族院廃止までに貴族院議員へ勅撰されたのは3名だけだし。

李王家、李公家は公爵ではなく、「朝鮮王公家軌範」に則り
身位が保持され、礼遇上は皇族と同等で「殿下」の称号も
受けたよ。学習院での修学や男子王公族の軍籍義務も同じ。
ただ、李王職が管理する李王家の財産は敗戦まで莫大で、
やっかみ(&朝鮮人ということで)、距離を置く皇族がいた
のも事実。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 11:25:47 ID:KhPPYXQk0
>168
伊藤や山縣が公爵になったけど、それは明治維新での功績で伯爵になって
その後に戦争やら総理大臣やったりで功績を積んでとう爵したんだ。


吉田、佐藤は子爵か男爵程度かとおもわれる。総理大臣になったからって
授爵されるわけでもないし、ノーベル賞とか+αの功績でやっと男爵か子爵
ってかんじだとおもうぞ。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 20:24:10 ID:hVryw3jg0
とう爵 ってなんですか?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:07:53 ID:0gkpVsLk0
陞爵の間違いじゃない?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 16:39:34 ID:PQDTikL+0
でも確かにそれも一理あるな。
首相になる前に平民だった人が首相時代の功績でいきなり公爵ってのも考えづらい。
吉田佐藤の出自は知らないが。
ただし吉田や佐藤でも子爵どまりということは
家柄華族を除いては伯爵以上の人間が出ないということになるから
バランスを保つためになんらかの措置があるような気もする。
華族制度が生き残ってるってことは大戦に勝利しているということだから
その時点で吉田が子爵あたりを受爵していてもおかしくないですが・・・

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 00:40:18 ID:7ZobtFt30
>華族制度が生き残ってるってことは大戦に勝利しているということだから
これはどうかな?
華族制度を廃止したのは日本人。
もう少し国民の良い指標になるよう身を慎んでいたら制度だけは生き残ったかもね。
まあ経済教育特権はなくなって称号のみにはなってただろうけど。
それにどちらにせよ財産税でほとんどの華族が没落したのは確実だけど。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:44:40 ID:+RHdvVH20
>177
陞爵=しょうしゃくですね。
むずかしめだけど覚えておくといいとおもう。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:03:23 ID:ZV5t4A5EO
だから伯爵だと

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 21:27:55 ID:1hPUyryT0
>>176
>明治43年の
「朝鮮貴族令」で”朝鮮版華族”に列せられたのは60家弱。

素朴な疑問。
この60家の子孫はなにをやっているのだろう
また、なんという苗字なのだろう
多くは没落して消滅したに違いないが
ググッてもわからなかった orz

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 14:53:02 ID:v4N1BZ2L0
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060913k0000m060118000c.html

訃報:福永泰子さん88歳=元女官、元皇太后宮女官
 福永泰子さん88歳(ふくなが・やすこ=元女官、元皇太后宮女官)11日、脳内出血のため死去。葬儀は14日午後1時、神戸市須磨区千守町1の5の23のパーマリィ・イン須磨。自宅は同所。喪主はめい嬬生(こせい)さん。

 元侯爵の嵯峨家の三女。姉は旧満州皇帝・愛新覚羅溥儀の弟、溥傑の妻で、浩(ひろ)さん。71〜89年女官。その後00年まで香淳皇后に仕えた。

毎日新聞 2006年9月12日 21時29分


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:13:35 ID:Gtaxj1F+0
>>185
こせいさんのお姑さんなのかと思った・・・。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 21:50:06 ID:2BuKJU990
こせいさんも福永さんだっけ?

泰子さんの夫君は正造らしい。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 19:49:59 ID:YKdPzhzq0
須磨で老後を過ごしてらっしゃったのね。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:23:52 ID:4CNAlBEd0
>>184
>>176の書いてるのは正確じゃないと思うんだが・・・
朝鮮貴族令で叙爵されたのは76家、そのうち男爵9名が叙爵を拒否。
だから全部で67家のはず。
何をやってるかは人それぞれ、日本と同じ。
もともと富裕層だった人はうまくやって今も金持ちだろうし、没落したのも多数。
姓も色々、見た感じ李が多めだね。当然だけど。
韓国が李完用の子孫から財産を取り上げるなんて言ってるということは
子孫は取り上げられるだけの資産を維持してるということでしょうね。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 00:01:18 ID:Nued9qnw0
正親町三条家の当主は今はだれぢゃ?



191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 08:54:53 ID:mjDNLZW90
平民風情が大半を占める今の皇室など
最早や存在価値なしぢゃ!!!!!!

皇族と摂家の血統たる当家の方が遙かに高貴であるぞ!!




192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:30:04 ID:42hpsurT0
190 嵯峨実允という町田学園幼稚園園長さん。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 01:12:09 ID:8uDuz3fC0
旧華族の有名人

小倉久寛
仲本工事
ごあきうえ

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 01:15:53 ID:txtXBRc80
>>193
思わずナツカシスww
「ごあきうえ」は「華族を辞退した広島新田藩浅野家」の子孫だから厳密に言うと旧華族ではないが…

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 14:29:20 ID:M9OcIpYZ0
旧華族の有名人

細川護熙(元総理大臣)
平沼赳夫(衆議院議員・元経済産業大臣)
亀井久興(衆議院議員・国民新党幹事長)
田英夫 (参議院議員)


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 01:17:36 ID:onnVrX6s0
平沼赳夫って平沼騏一郎の孫かなんかですか?
あと前原誠司って前原一誠となんか関係あるのでしょうか。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 13:00:07 ID:yDsBsfHD0
>>196
少しは目の前にある箱か携帯で「検索」をする習慣を付けましょう。
平沼氏はすぐ出てくるはず。

元民主党党首・前原誠司氏ですが前原一成とは一切関係ありません。


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 00:32:26 ID:f9hOGt/00
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~a-246ra/keizukingendai18.htmほれ

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 21:49:16 ID:Wwn5/NEg0
雰囲気的に前原誠司って前原一誠っぽいけど違うんだね

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 03:17:02 ID:QkkSXHTM0
丹波哲郎が語る「死後の世界の実相」

〜第63回〜
《2006年9月〜》
http://www.tamba.ne.jp/ma.html
 前にも話したが、祖父は東大名誉教授で、数々の特効薬を開発し、世界を股にかけて儲けたうえ、
薬事法をつくって勲章(正三位勲一等瑞宝章)をもらい、男爵にまでなった人物だよ。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 07:36:09 ID:GorDmxqy0
>>200
Wikiで調べてみた

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E6%B3%A2%E6%95%AC%E4%B8%89

祖父は、丹波敬三氏。男爵に叙されていない。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 10:52:17 ID:pUiXAN0kO
華族




http://wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 13:28:43 ID:QkkSXHTM0
丹波の母方祖父は秦佐八郎

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 14:48:51 ID:eCL7Zr4r0
此のスレは地下の者ども許りが
打ち揃うて居る身分低き徒輩の板なのかゑ?

若御台


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 18:18:41 ID:T886LPPh0
華族制度を復活させよう!!!

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 18:35:09 ID:APX8+r5+0
愛子なんてくたばればいいのに

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 19:48:44 ID:fZldA4Zc0
>>206
雅子も是非、一緒に!

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 20:43:12 ID:aouuFpMw0
醍醐聡東大教授って醍醐侯爵家の縁者なのかなあ?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 20:47:17 ID:bprzXdSNO
>>205 華族制度になりゃおまえは最下層(^竸)じゃ

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 23:25:44 ID:GRdY7Z800
男爵?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:43:18 ID:1ELJLmtR0
醍醐姓はいっぱいいるから

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 02:43:31 ID:h8Be9/2v0
醍醐聡
NHK受信料支払い停止運動の会共同代表

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 16:43:26 ID:8VGHcd5B0
http://pukurinno1.blog4.fc2.com/

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 15:17:43 ID:fkiDD69I0
歴史が断絶してるから華族制度の復活は不可能だな
1950年代くらいならまだなんとかなったろうが

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 00:01:33 ID:JtVkK6tD0
欧州のほうだと制度としては廃止されていても本人たちは堂々と「ナントカ家何代目当主」とか名乗ってるよね

日本ではなぜか目立たぬように内輪だけでやってるけどもったいないような気がする



216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 00:21:29 ID:YvIkgDst0
自分の国を誇りに思うという教育が無い
必然的に自分の家もご先祖も誇れない

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 07:54:45 ID:zWU24Koj0
>>196
平沼赳夫は平沼騏一郎の養子
妻が徳川慶喜の孫の娘

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:32:58 ID:qFjyz1BW0
>>216
社会が無教育だろうが自分だけは先祖や国を誇りに思えばいいと思う。
愚者の中に身を置いているという感覚は確かに溜め息も出るが
快い優越感も得られるものだよ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 00:01:57 ID:QcX8g2JI0
元男爵家ですが何か?
武田氏の末裔とだけ言っておきましょう。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 04:53:56 ID:NoqRPMny0
>>219
あーそうですか


で?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 09:12:22 ID:rm4cnl/c0
武田氏の末裔でも男爵なのか。
武田家って藩としては江戸期は存在しなかったの?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 12:06:12 ID:Fx729g9z0
武田信玄の嫡流は絶えているが、庶流が徳川家旗本として存続していた。
華族には列していないが、大正時代に信玄に従三位が追贈された。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 12:40:57 ID:iFFgpUXs0
頼朝の末裔が公爵に叙されてるような話しってことか?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 20:49:31 ID:v9T7wyl/0
それはないw

225 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/11/14(火) 20:41:39 ID:JpeGPBYA0
当家の先祖は、弥生時代の九州の豪族である。
当家の苗字は、日本で最も古い苗字の一つである。
華族と呼ばれる者の大部分は、素性の知れぬ成り上がり者にすぎぬ。


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:53:06 ID:4TNofoLrO
予備校時代の友人に旧侯爵家の人がいたが、公団暮らしだった。でも、両親をおもうさん、おたたさんと呼んでいた。ちなみに熱燗はお鍋というらしい。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 00:42:38 ID:ZoUlIGVDO
少尉も華族だよ

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 15:26:50 ID:usvcAGh80
>226
公家華族かな?
昔の清華家とか

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:26:52 ID:1Qhyk8X2O
華族は「家憲を定める特権」が認められていましたが、華族令で定め得る「家憲」とは、どんなものだったのでしょうか?
ネットで調べても実際の家憲って見つからないし、いい文献はありませんかね?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 21:46:40 ID:aNdhSqTp0
>家憲を定めうる特権
>有爵者は、法律、命令および華族に関する規程の範囲内において、宮内大臣の認可を経て家憲を定めることができた。
>この家憲は一般のものとは異なり、法的拘束力を有し、裁判所もこれをもとに裁判しなければならない性質のものである。

これか

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 21:56:48 ID:tBpTnECn0
華族で一番多いのは松平?
越前系だけで5家、御三家連枝が6家、その他いっぱいいそう。
徳川は宗家、御三家、御三卿、慶喜家、松戸家くらいかな。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 04:59:50 ID:GdxmwxC10
>216
教育の問題じゃないよ。
身近に自分の出自を誇るようなやつがいたら普通にイタイだろ。
そういうことを許さない社会、あるいは国民性なのさ。

233 :栴檀公主 ◆MDuA7Bsu5M :2006/11/25(土) 14:31:48 ID:dxRuuFps0
>>216
人にもよろうが、旧大名家レベルの家になると話が違う。
旧大名家当主の手になる文章を読む機会があったのだが、
旧藩主家としての強い自負心と、
旧領地に対する保護者然とした姿勢が印象的であった。
昔の話ではなく、つい最近書かれたものなのである。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:17:36 ID:k+xmMYxh0
最後の琉球国王だった尚泰王は侯爵なのに、
なぜその子の尚順は男爵だったのでしょうか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:36:35 ID:EJW8lhtQ0
>>234
尚順は四男だから、二男尚寅も男爵。

236 :234:2006/11/27(月) 00:02:18 ID:LpUC1ILJ0
>>235
さんくす。そういうシステムだったのかー

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 07:55:22 ID:PwvNC43a0
大名や公家(五摂家や清華家)の次男や三男は、
分家して子爵か男爵を授かる事があります。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 11:06:45 ID:RQfZhIv50
岩倉の子孫なんかすごいお手盛りだよな。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 15:03:13 ID:iyu5UNHs0
落ちぶれて、爵位を返上した家もあったよな。

紀州徳川家なんかはその口じゃねえの?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 15:10:52 ID:wHhHHL1V0
清水徳川家は一度返上したね。
飛行機に乗った功績でまた爵位もらったけど。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 15:21:05 ID:OUqNkWa70
華族の体裁・体面を維持できない、という理由で爵位を返上する
家はかなり有ったようですね。
某男爵などは、経済的困窮により、詐欺事件をおこしたりしています。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 19:05:07 ID:oUssyChXO
華麗なる家族 キムタクのドラマ

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 20:26:01 ID:LpUC1ILJ0
日露戦争の将軍たちは軒並み華族になってるのに、
軍医としても文化人としても頂点をきわめた
森鴎外がなれなかったのは、脚気問題のせいなのでしょうか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 00:10:57 ID:BTut0oj/0
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~yagi/study/REPO_106.html
>あれだけ権威や名誉を得た鴎外が一つだけもらえなかったものがあった。
>それは「爵位」である。
>鴎外以前に軍医総監に6人が就任しており、4人が爵位を得ている。
>2人は任期が短かった。
>つまり鴎外と同じ様な人が皆爵位を得ている。
>それなのに鴎外にはこなかった。
>誰かが横やりを入れていたのかもしれなかった。
>それはもしかすると、宮内省や軍隊に発言権をもっていた、
>鴎外が最初に結婚した赤松家かもしれなかった。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:35:19 ID:/umOFJEL0
家族で官僚や政治家として使える奴ってどれだけ居たの?

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 21:25:59 ID:3vykv+a40
>>245
帝大や陸・海軍大学を卒業した人達だよ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:00:07 ID:PNl+ckmr0
近衛公・木戸侯・寺内寿一伯は使える部類ではない様に思うが・・・

248 :栴檀公主 ◆MDuA7Bsu5M :2006/11/28(火) 22:25:37 ID:M1f9PWDf0
>>243>>244
脚気問題はたしかに鴎外の評価に影響したであろうが、
授爵内規が変更されたということも考えられる。
鴎外以降、陸軍軍医総監在任中に授爵された者がいれば話は別だが、
知る限りでは一人もおらぬ。
そもそも、日露戦争の軍功により男爵となった家系の多くは、
華族の体面を維持できずに爵位を返上した。
主な収入源が、軍人としての俸給であったのだから当然のことである。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:34:24 ID:3vykv+a40
>>247
昭和天皇の側近は官僚・政治家とは別物。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 00:20:34 ID:v+6+tZZo0
>>248
日露戦争に従軍した陸軍軍医の中で、爵位をもらえたのは
軍医総監(中将級)の小池正直(男爵)だけだね。
鴎外はワンランク下の軍医部長(少将級)で、軍医総監に
なったのは終戦後だから、キャリアが見劣りするのは
仕方がない。
同じ経歴の藤田嗣章もだめだったので、森鴎外が華族に
なれなかったのは結局順当なことだったのかもしれない。
本人は悲憤慷慨していたというけど・・・

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:50:47 ID:lxnSKDqH0
やっぱ脚気でしょ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:58:48 ID:tm/XQwU/0
DQN少将伊地知幸介でも男爵になれたのにな>日露戦争

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 19:57:33 ID:lxnSKDqH0
軍人のくせに小説など書きおってとも思われていただろうし。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 09:26:14 ID:ru6dYcIjO
使えた既成家族は近衛親子、西園寺、鍋島、蜂須賀、木戸ぐらい?

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 11:30:30 ID:+nQ7xgWT0
徳川宗家親子は貴族院議長


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 19:46:01 ID:5vCFgRj50
皇室の藩屏というのが華族の存在意義なのに、結果として皇室のためにも国のためにも
ほとんど役に立たなかったというのが呆れる。
身を捨てて国を救ったといえるのは鈴木貫太郎男爵ぐらい。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:24:18 ID:7bRhwk9y0
醍醐忠重侯爵は立派だったと思うよ。
あれが皇室の藩屏となっていたかは疑問だけど。
まあ華族が軍人になることは理想論としては推奨されてたわけで
立派に華族の務めを果たしたと言っていいと思う。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 15:16:50 ID:k1UHnaTC0
ふと思ったんだけど、公爵・侯爵って書面だと区別は付くが
口頭の場合はどう区別つけていたのだろうか。
どちらも「こうしゃく」だし。
それとも名字とセットで覚えていたのかな。だとしたら結構記憶力がいるな。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 17:32:08 ID:Icst1psq0
後者は「そうろうこうしゃく」という呼び方があったらしい。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:43:35 ID:jwkUX76L0
>>258
ハム公爵、そうろう侯爵という呼び方をしていたらしい。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 22:22:45 ID:1N5uUU490
違う「音」の名称を考えればよかったのにな。
三条実美は政治的に無能だからw

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:26:42 ID:rkWQCl6y0
四条大橋で新撰組と斬り合った片岡源馬って後に男爵になったのか・・・
勤皇の志士って生き残りさえすれば栄達は思うがままという感じだね。
それに比べて新撰組は西南戦争で大活躍した斉藤一ですら警視庁警部がやっとだ。
負け組はつらい。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 07:37:36 ID:PmFHvotG0
>>262
幕府軍(桑名藩)出身ながら、陸軍大将・男爵となった立見尚文がいます。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 15:58:48 ID:cCoNVug0O
柴五郎、林権助。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 16:06:03 ID:McI2hCyg0
立見尚文は日露戦争でも大活躍してるね
戦前は東北あたりでは軍神扱いだったらしい
北越戦争の時には山県有朋もかなり痛い目に会わされたらしくて
維新後も立見と顔を会わせるのを嫌がったらしい

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 20:56:09 ID:cCoNVug0O
それでも瓢箪が助かってよかった。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:34:34 ID:P8SbCExHO
戊辰戦争

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:13:53 ID:YqbN5Z9b0
立見は伯爵ぐらいもらってもおかしくない人物。
藩閥政治は本当にろくでもない。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 08:25:14 ID:81TgaOo9O
立見本人がそういう事に関心が無いというのが多少は救いではあるが

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 21:26:36 ID:Cjls0fwi0
秋山好古も藩閥のせいで爵位をもらえなかったのでしょうか?

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 18:24:10 ID:Z/0xIWmz0
日露戦争時に大佐だから資格がない。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:12:13 ID:l2OmEZq30
たいした功績もあげていないしな。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:55:45 ID:HWakAMNz0
>>1 華族は全部で1018家から1024家じゃなかった。
正確な数字は学者でもわからないくらいだって話だけど

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 22:30:16 ID:7cM+gWLA0
華族が増えすぎたせいなのか、昭和期の軍人・政治家に対する授爵はほとんどないね。
松井石根あたりは、「仮にも敵国の首都を陥としたのに、爵位もなしかよっ」とか思ってただろう。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:33:43 ID:wvGwnsGv0
軍人勲功の叙爵は戦争が片付いてからが当然だし
日清、日露の時もそうだったはず。
まあ叙爵しなくて良かったじゃないw

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 07:28:52 ID:Di4Ndd120
満州事変後、荒木貞夫・本庄繁・大角岑生の三大将が男爵に叙されています。
湯浅倉平内府や原嘉道枢相なども男爵になってます。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 21:14:11 ID:rHkazwleO
前田利為について語り給え。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:29:51 ID:hwinCPYxO
最初の妻はなみ子
二番目の妻は菊子

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:29:11 ID:cZOV8cn30
荒木なんかに爵位をあたえるからツジーンやムッチーが我も我もと・・・

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:44:34 ID:SKXsKQe30
大東亜戦争に勝利していたら、
牟田口・辻・富永みたいな輩も華族になったかもしれないな・・・
寺内も、侯爵に陞爵か・・・

ちなみに今日は、大詔奉戴日

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 17:35:03 ID:uMjnUwav0
>>280
鉄板で授爵されてたでしょうね>牟田口・辻・富永
インパール作戦やノモンハン事件が万に一つツボにはまっていたら、
華族どころか、牟田口はインド総督、辻はモンゴル総督を経て、
ゆくゆくは当地に王朝を開いていたかもしれん。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 19:39:25 ID:mOrSOElk0
>>281
大東亜戦争は、アジアを欧米列強の植民地支配から解放することを目的としていました。
あなたが仰るような時代錯誤の茶番劇が生じる余地は、どこにもありません。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 19:48:52 ID:MLlBT06mO
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 20:49:12 ID:xzxNe0Hj0
>>281
牟田口朝インドか・・・
「短い治世の間にも野球拳、女体盛りを始めとする高度な芸者遊び文化が花開いた」
とか教科書に書かれるのか。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 00:06:47 ID:yzzcn+730
牟田口・辻・富永が叙爵されるくらいなら戦争に負けてよかったと素直に思えるw

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 09:26:01 ID:MJDFnbvo0
東條は侯爵ぐらいになってたろうし、他にも黒島亀一、花谷正などなど。
まさに鬼畜の帝国。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:23:58 ID:TtYG81Fp0
大東亜戦争時、有名な華族の将軍・提督は、

前田利為侯爵(陸軍大将)
醍醐忠重侯爵(海軍中将)
小松輝久侯爵(海軍中将)
寺内寿一伯爵(元帥陸軍大将)
町尻量基子爵(陸軍中将)
小笠原長生子爵(海軍中将)
徳川好敏男爵(陸軍中将)
荒木貞夫男爵(陸軍大将)
伊集院松治男爵(海軍中将)
大角岑生男爵(海軍大将)
鮫島具重男爵(海軍中将)
富岡定俊男爵(海軍中将)
西竹一男爵(陸軍大佐)
本庄繁男爵(陸軍大将)
山縣有光男爵(陸軍大佐)

思い出せるだけ書いてみた。





288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:25:45 ID:TtYG81Fp0
↑追加
加藤隆義子爵(海軍大将)

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:06:59 ID:S1y5x7ku0
偉大なバロン西を佐官どまりにした挙句に硫黄島に送り込むのが東條イズム

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 21:39:17 ID:qqih5foH0
皇族軍人と華族軍人は違うから。
軍の中では華族は平民と同じだよ。
安全面や昇進面に関して、特段の恩恵を受けた形跡は無い。
まあ実質的に馬鹿でも将校になれるというのが最大の恩恵だねw

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 08:00:34 ID:G6BiN2hFO
有爵から将官になった軍人と将官から受爵した軍人、どれだけ居た?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 09:25:37 ID:4hCOceDwO
>>291
有爵から将官は前田利為、醍醐忠重とかいるな。
将官から有爵はたくさんいる。


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 21:26:22 ID:tXIqpOX00
世界史板でフランコ総統は爵位をもらえましたか?と聞いたらスルーされた!
クーデターを起こして独裁者になるのは結構なことだが、勢いあまって王制打倒までやってしまうと、
今度は自分に爵位をくれる人がいなくなってしまうという両刃の剣なのか・・・

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 14:29:36 ID:+C4GgQ/X0
>>293
ところがどっこい(これは世界史板でいうべきだが)フランコ総統下のスペインは
いわば「国王なき王国」だったわけでどういう理屈かフランコは縁者に爵位を授けている。
ちなみに王制を倒したのはフランコではなく第二共和制で…てかお互い完全にスレ違いだな。

295 :293:2006/12/15(金) 21:02:14 ID:PJ+0UQt30
>>294
スレ違いというのは同意だけどさんくす!
自分は平民のくせに人様に授爵してたのか。
面白い人だなあ>フランコ

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 21:46:01 ID:qZrYMkfZ0
>>290
華族の軍人は、だいたい尉官・佐官で予備役・退役するケースが多いようです。
後は、貴族院議員になる人もいます。
むしろ、将官まで軍に在籍する方が稀だったようです。



297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 22:01:26 ID:XfDPoOD90
欧州だと、世襲貴族は必ず領地を持っているので、生活に困ることはないけど、
日本の華族は国からの年金が頼りなので、生活は大変だったろうね。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 23:53:36 ID:ZyxgbmD10
古い写真の写真集見てたら、すごい美少女姉妹がいた。
ふりふりのドレスを着ていたし、かなり上流階級だと思う。
だけど、説明文には
「小山喜勢子・佐和子姉妹 中村家アルバムより 明治42年」
とあるのみです。その写真で、姉のほうが7歳くらいな感じで、妹は5歳くらい??

華族かどうかさえ分からないのですが、詳細お分かりの方いましたらお願いします…。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 19:13:33 ID:UyLVW2jF0
>>295
平民というより、貴族とか平民とかいう身分を超越した「総統」だからな。
ホルティ提督同様、「王なき王国」の摂政みたいなもんだし。

現代でもスペインでは功績のあった人物への授爵は行なわれている。
民主化当時の首相は公爵や侯爵、元IOC会長のサラマンチは侯爵になった。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 01:02:05 ID:DZrzKTVa0
アドミラル山本大元帥は無爵?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 17:41:19 ID:Ya9F1hX60
無爵。
普通、軍人の授爵は戦争が終わったあとの論功行賞として行われるから、
太平洋戦争中の指揮官で戦功を理由に授爵した人はいない。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 21:07:09 ID:GMjci+NH0
アドミラル山本大将は伯爵だけどw

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:37:38 ID:DZrzKTVa0
>>302
いいよなぁ、薩摩ってだけで、ちょっと頭よかった位だろ?おいしいよな、官軍は。
そりゃ木戸や西郷はすげーけど

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:44:07 ID:7vopU4Ge0
>>303
抜群の切れ者はたいてい非業の最期を遂げて華族どころじゃないというのも切ない。
薩摩は比較的犠牲者が少ないが肝心要の西郷と大久保が・・・

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 00:06:28 ID:Ya9F1hX60
山本元帥は五十六なので無爵
山本大将は権兵衛なので伯爵

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 04:00:25 ID:PZuXLwLM0
勲功華族さんは仲間はずれで結構肩身狭かったようですよ
内情はボロボロで華族とは名ばかりの公卿華族さんも大勢いらしたし
まあ現実はどうあれ、権威付けに弱い日本人は
平成の世になってもこれから先の代もずっと華族の末裔と言われるんだから
やっぱりもらったもん勝ちかも


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 10:29:37 ID:5ce2eD6r0
勲功華族なんてお父ちゃんが偉かっただしね。
伊地知みたいに本人すら全然偉くなかった奴までいるし。
勲功華族の二代目で父をしのぐ偉業をなした人って西竹一ぐらい?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 11:58:54 ID:rK9fhPhM0
吉井友実→吉井勇なら、勇の方が有名だろう。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 13:43:14 ID:zEQUJNBZ0
吉井勇は爵位は継いでないのでは?

310 :307:2007/01/08(月) 16:39:44 ID:5ce2eD6r0
>>308
さんくすです。ゴンドラの唄の人が華族とは知らなかった・・・
樺山資紀→白州正子というのを思いついたけど、どっちが偉いのだろう。
家督の相続までやってるケースだと、渋沢栄一→渋沢敬三というのがあるけど、
これはやっぱりお爺ちゃんの勝ちか・・・

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 17:33:08 ID:mpwqf2XH0
 海軍は、山本大将について、叙爵と位階と勲位と軍功(功一級)と元帥を申請したけど、
 授爵だけ不可だった。爵位と位階と勲位は宮内省か?

 そこで、こんな質問見つけました。↓

  位階と勲位はどう違う? 従二位とか勲一等とか。

   さらに教えてください。
  勲位は廃止になった。功績に上下をつけるのはおかしいから?では、位階はおかしくないの?
  政府はどういう理屈を使ったのでしょうか。


271 :世界@名無史さん :2006/11/25(土) 20:49:15 0
思いっきり板違いです。日本史板へいきましょう。


78 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)