2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

大東亜戦争における日本軍軍人の真実は?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 18:10:58 ID:1pB38Gd20
まず、自己紹介を。自分は高校三年生です。
反戦教育を受け、日本が完全に悪役だと信じきっていたのですが
いろいろ調べていくうちに会戦までの背景を知れば知るほど、
東条英機ら戦犯として刑死された方たちのことを非常に悲しく思うのです。
南京事件はなかったなんてトンデモなことは言いませんが(松井石根も言ってるし)
それは戦争では仕方なかったことだと思いますし、ほかの国ではもっと残虐なことを
やってきている気がしてなりません。
戦犯として刑死された方たちは、ひとりの人間であるでしょうし、彼らの人間性を
知れば知るほどに、信念や、考えなど、共感させられる点が多いのです。
戦争は勝った側が正義ではあるでしょうが、本当のことを私たちは
知らねばならないはずです。このまま、戦犯といわれた方々を悪人と決め付けるのは
日本のために戦った彼らに対して失礼すぎるのではないでしょうか?
どなたか歴史に詳しい方、私に御享受ください。

2 :だつお:2006/02/18(土) 18:13:10 ID:hDikreHY0
皇軍が中国人を殺戮するのは、ハエやドブネズミの駆除と同じ。
中国人という生き物は、国際的に「人間」とはみなされていない。
それは皇軍兵器の殺戮実験場にすぎず、米軍も欧州戦に専念してた。

97式中国チンピラゴロツキ大量殺戮マシーンの高品質は、
世界で最も優秀な自動車製造技術力の結集だった。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 18:14:25 ID:Hb7+LH/bO
何このスレ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 18:29:17 ID:62GfkvbR0
コヴァ板にでも逝け。

削除依頼よろ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 18:39:03 ID:1pB38Gd20
>>2
そのころ中国への捉え方はどの国でもそんな感じだったようですね。
>>4
なぜ削除依頼を出さなければならないのですか?
私はただ知りたいだけです。あとコヴァ板というのはなんでしょうか?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 19:20:50 ID:xMaA4efh0
単発質問スレを立てるなクズ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 21:25:08 ID:Hb7+LH/bO
これは釣りだよな。
じゃあ釣られてやろう。
なんでルールの一つも守れない奴に知識を授けにゃならんのだこのヴォケ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 21:32:31 ID:8jtZRRkQ0
>>1
戦死者の半分以上が軍上層部のアホな作戦に付き合わされた末の
餓死って知ってる?

9 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/18(土) 22:44:55 ID:gcEK1mm00
戦犯は当時の国民の支持を得て、上り詰めた。
オレは国民が悪いと思う。すぐ有頂天になるとことか・・・
戦犯について言えば、アメリカ兵が関節痛めててお灸してあげた
そこそこの上層が火破りにされたとかでばっせられたとか本で読んだぞ。


10 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/18(土) 22:58:24 ID:gcEK1mm00
9 ごめん文がおかしい
 そこそこの上層がお灸をしたのに火破りにしたとして
 ばっせられた  の間違い

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 23:52:04 ID:q4Kh7yAv0
>>1 とりあえず、近代史板の中をうろうろして類似のスレを見た方がいいと思うよ。
この問題は、当時の常識だので考えれば当然悪くないことが多い。でも、今の価値観だと絶対悪的なこともある。
価値観のズレ、当時の時代背景、今の各国の政治家に直接関わることも多々。
そんな訳で、すごく難しく複雑に絡んでる問題だから。
それに、ここにはよく知ってて専門的な人もいれば、俺みたいなヘタの横好きもいる。
全く知らないで言ってる人もいるし、自分の今の立場から意見が大きく違う人たちもいる。
だから、まずはいろいろなスレを見てみて、そこで小出しに質問していった方がいいと思うよ。
それでも納得できなかったら、その部分に付いて話し合おうってまた立てればいいからね。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 00:43:18 ID:wRBdxNb30
>>1
率直に言わせてもらうと、まず2chでまともな歴史観を得られると思わないほうがいい。

本気であの時代のことを学びたいなら、プロの歴史家が書いた通史なりテーマごとの
研究書なりを読むこと。それもなるべく新しい物を。
はっきり言って難しくて読みにくくて退屈だけど、長年にわたる厳しい議論の蓄積の上に書かれた
専門書は、読めば読むほど味が出てくるよ。
逆に他分野の人間が書いた「歴史書」は、読みやすいしわかりやすいし痛快だけど、
自説に都合の良い史料だけをつまみ食いして書かれた駄作がほとんど。「歴史小説」だと思ったほうがいい。

あとは国・立場(政治家・軍人・庶民など)を問わず色々な人の回想録や証言集を読んでみることだね。
よく「証言は証拠にならない」というけど、だからって証言を無視していいわけじゃない。
それから当時の映像を図書館なり学校なりで見てみるといいよ。視覚でとらえることも大切。

以上のプロセスは逆でもいいけど、そこは好きにすればいい。
最後に一言忠告すると、「国ごとに歴史観は違う」という言説に惑わされないこと。
国は国、君は君。君が日本人だからって日本びいきに歴史を見る必要はない。
それは「客観性」を最初から放棄することで、学問をする人間の態度じゃないよ。

長文失礼。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 01:13:38 ID:3kROmRkG0
>>8
それは知りませんでした。インパール作戦などで大量の
餓死者が出たとは聞いていましたが…
>>9
私は国民とマスコミがいけなかったんだと思います。
マスコミが国民にもたらす影響は強すぎると思うので…>>11
>>11
>>12
一応そこらへんにある歴史書をパラパラっと読んで
スレを立ててみました。
他のスレで質問をしたら、左翼的、もしくは右翼的な
答えしか返ってこなかったもので。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 01:30:02 ID:vbcQgJ5oO
日中戦争時の日本兵は中国で人肉食ってたってよ。

兵站が破綻した緊急事態だから致し方ないとは言え、
日本の風土・文化を相手方の迷惑も顧ず
他国に持ち込むべきではないと思う。

アメリカの教育が功を奏して
今では大分マシにはなったがな。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 01:36:47 ID:3kROmRkG0
>>14
いや、それは…
中国のほうがずっと前から食人の習慣はあったはずですが。
三国志にも有名なのでてくるじゃないですか。
劉備をもてなそうとした農民が妻を殺して料理にしたってやつ。
それを中国では忠義といってすばらしいって捉えてるみたいですよ。
辻政信陸軍大佐は英軍人の肝臓を食べたらしいですが。
この事件で当時は騒がれたぐらいですから、そんなに一杯食人をしていた
ことはない、と私は考えております。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 04:56:05 ID:dt9+b5WO0
>>9
国民の支持を得たのでは無く軍の派閥闘争に勝って
上り詰めたのでわないのかな?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 12:12:02 ID:Y6JB7DVp0
>>15
南方で飢餓からやむなく食べたという話が主。
ここは、サヨクの捏造史観に去勢されてる
チキンが多い板だからよそでやった方が良いと思うな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 12:12:35 ID:viKb42fe0
>>15
パパ・ブッシュももう少しで食べられるところだったの知ってる?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 14:42:45 ID:wRBdxNb30
>>1
>会戦までの背景を知れば知るほど、

会戦じゃなくて開戦と書きたかったのだと思うけど、これは太平洋戦争のこと?
少なくとも満州事変まで遡らなきゃ駄目だよ。だから十五年戦争という歴史用語がある。
ここでは「十五年戦争」という言葉を使っただけでヒステリー起こす人が多いけど。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 14:47:36 ID:irDzAy8B0
太平洋戦争よりは、よほど正しい捉え方ですがね。
期間的に考えれば十五年戦争だし、戦域面・戦争目的面で考えれば大東亜戦争だし。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 17:47:52 ID:oAJqFMUW0
>>13 ウヨサヨの考え方を持ってる人ほど頑強に主張しているのがここの特徴。
でも、頑強に意見してない人で一見、ウヨ的・サヨ的な意見を言ってる人も居る。
そういう人の話を追っていくと中間的な意見だったり、固定感を持たずに話し合おうとしてる。
過激な論が目立つけど、そういう地味ながら攻撃対象になってなかったり、攻撃をかわしきってる意見を見てくと
新しい見方があるのがわかってくると思うよ。
ちなみに、ウヨ・サヨだというレッテル付けでしか攻撃されてない意見が見所だよ。それしか周囲は攻撃方法無いってことだから
ま、時間掛かるけど、疑問に思った点をそれぞれの話題でついていけば騒ぐ人以外は、まともな意見が出てくるよ。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 21:10:05 ID:VH0LV59I0
>>19
なるほど…やはり浅はかな知恵で戦争は語ってはいけないですよね。
もっといろいろ調べたいです。休みに図書館でも行っていろいろ調べてきて見ます。
>>17
そうですよね。好んで食人をしていたなんて記述は調べてみた限りではなさそうです。
>>21
なるほど…人によってそれぞれ考え方があるとは思いますが、
右翼、左翼いろいろな考えの方がいらっしゃいますよね、この板は。
ただ、他のスレを見た限りでは、左翼的考えの方は荒唐無稽なことを言って、
右翼的考えの方は、それを批判する、といった感が強いと思いました。
かといって私は右翼的、左翼的な考えを正しいとは思いませんが。
ただ、本当の歴史を知りたい、それだけです。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 22:09:14 ID:Zk4+MJsvO
ウヨを批判するとサヨと決め付けられ、サヨを批判するとウヨ認定されるのが今の2ちゃん。
両極端なのよね。
中道をとっている人もたくさんいるのだが。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 22:23:15 ID:TaIi4a6B0
戦争に到った経過は、黒船来たところからたどっていけば。
戦犯に失礼云々は、東京裁判をちょっと見ればよく分かる。
被告個々に関しては色々あるだろうけど、戦勝国側が言っていることの正当性とか。
公平というなら、終戦直前のソ連の条約違反とか、アメリカの原爆大量虐殺の件とかは?

ニュートラルでウヨサヨの主張両方を疑って、自分で調べれば見えてくると思う。



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:31:57 ID:Brx5Lygg0
私は37歳の会社員です。
1番の高校生の方の見方は正しいと思います。私の研究ではあの戦争は『窮鼠が猫を噛かんだ』戦争であったのが真実でしょう。
大東亜戦争に至るまでの背景を考えた時、明治維新以来、わが国が富国強兵政策を取らざるを得なかった欧米列強のアジア圏にお
ける植民地政策を無視して考える事は出来ません。黒船来航後、開国してすぐに高杉晋作が海外視察をした際、周辺国が白人に奴
隷として酷使されている現実を目の当りにして愕然とし、いずれわが国も植民地化政策の犠牲になるである事を懸念し富国強兵策
を取るに至ったのです。


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:32:59 ID:Brx5Lygg0
当時、日本は250年の鎖国政策の為、国際感覚がなく諸外国と不平等条約を結ばされていた事は中学校の教科書にも記載されています
よね。その後、日清・日露と戦勝国となったわが国は世界から注目され、国際連盟の常任理事国入りを果たします。
そこでわが国が提案した白人による有色人種への人種差別撤廃案は却下されます。ココに一つのポイントがあります。当時、世界は
白人至上主義がはびこっており、これを覆す事は欧米各国の国益に反する事になり当時のわが国の国力ではまだまだ発言力が弱かった
訳です。白人の植民地政策は300年の歴史があり、それまで原住民(例えば、ビルマ・インド・インドネシア等)は何度も独立戦争を
仕掛けていますがことごとく失敗し失意のどん底にあったのです。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:34:21 ID:Brx5Lygg0
当時、植民地政策に対抗し欧米列強に戦い得るアジアの国は、明治以来、西洋式の戦略戦術を取り入れ富国強兵策を取って来たわが国
しか無かったのです。しかし、残念な事にわが国には重大な弱点がありました。それは『わが国は資源が無い』という事です。
資源の殆どは外国からの輸入に頼っているのは今日でも同じですよね。ここに欧米列強に対抗し得る政治戦略として大東亜共栄圏とい
う概念が生まれてくる訳です。西洋諸国と対等の立場で対話する為にはアジア圏の国々が独立し、協力し、資源を共有しあう事で欧米
諸国と渡り合おうという考え方です。その旗振り役が出来る国は当時わが国以外に存在しなかったというのが事実です。
事実、大東亜戦争で日本が占領政策を取ったアジアの国々は中国・韓国・北朝鮮以外、わが国に対し憎悪の念を持っている国はまずあ
りません。何故ならば、開戦して直ぐに資源の確保をする為に南下した日本軍は英・仏・蘭の占領国軍を原住民たちの目の前で降伏さ
せ、また、終戦後、独立戦争が起こったインドネシアなどでは、日本の敗残兵が指揮を取り原住民と共に戦った記録があるからです。
日本の占領政策は石原慎太郎都知事も言っている通り、西洋諸国の奴隷政策とは一線を化すものであったのです。
原住民の方々には日本人と平等の教育を施し、西洋諸国と戦えるよう日本が会得した軍隊教育を各国の志願した方々に施しています。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:36:29 ID:Brx5Lygg0
また、西洋史の占領政策に見られる、現地の原語、伝統や文化を否定するという事無く日本語・日本文化の普及を行っています。
戦勝国が敗戦国を裁いた東京裁判は違法裁判であり、実質的な復讐裁判で有った事は、当事者であるウェップ裁判長やマッカーサー
元帥もその晩年に認めています。また、マッカーサー元帥は後年『あの戦争は日本の防衛戦争であった』と明言しています。
東京裁判で唯一、戦犯全員に無罪を主張したインドのパール判事はその判決文において『本来憎むべきは、植民地政策を遂行してきた
欧米列強の国々に他ならない』と記載しています。しかし、これは判決をくだした戦勝国の判事達により全く無視されました。
一国の首脳が自国の国力、他国の国力を解っていないはずはありません。アメリカを敵に廻した場合、大戦争となるのは充分過ぎる程
理解していたと捉えてまず間違い無いありません。だからこそ早期に戦争を終結しわが国に有利な状況で講和を結ぶというのが当時の
首脳の大多数の考え方であったのです。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 01:37:51 ID:Brx5Lygg0
はっきり言えば、先の大戦は白人史上主義に立脚した植民地政策を譲らない白人と、それに反発した有色人種の戦争だったと言えるのです。
当時戦犯として裁かれた方々は、自国の防衛の為に苦渋の決断を迫られた方々であり、また、戦争で亡くなられた方々は、自分達の身近な
人々を守ろうとして戦地に赴かれたと認識して良いと思います。
結果として、先の大戦で欧米人は、アジア人と戦争する事に懲りた。というのが本音でしょう。
殊に、特攻については、アメリカ人はどうしてもその精神構造が理解出来なかったようです。
私は、右翼でも国粋主義者でもありませんが、現在の歴史教育には大きな誤りがあります。
現代に生きる我々が認識しなければならない大事な事は、真実とは何かを認識した上で、
先の大戦で犯したわが国の恥部をしっかりと見据えて、資源の乏しいわが国が生きる為には、
国際協調をしていくしか道はない事を広く国民が認識し、アメリカの占領化政策に染まる事
なく、日本人としてのアイデンティティーを広く国際社会に表現していく事ではないかと思
います。
我々日本人はその歴史感において、決して自虐的になる事はないと思います。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 05:06:44 ID:is4z9jB70
>>26
自分も一次大戦時の人種差別撤廃案に一つのポイントがあると思いますが、
これは同時に日本が提案した1.旧ドイツ南洋諸島権益継承と2.旧ドイツ山東省権益の中国への返還(までの日本の管理)
とをセットで考えるべきです。

次に、このときの人種差別撤廃案は出席者16名中11名の賛成を得ており、
採択されなかったのは国際連盟が全会一致を原則としていたからで、
必ずしも日本の発言権が弱かったからではありません。
まずその部分に認識の誤りがあると思われます。

人種差別撤廃法案に反発した国はアメリカですが、
これは上院でこの案が内政干渉にあたるととられたからです。
この問題がこじれてアメリカとの関係が険悪になっていくのは
日本の対中国政策(山東省の権益の返還)と切り離しては説明できないと思います。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 06:56:02 ID:tJ3wmH0f0
>我々日本人はその歴史感において、決して自虐的になる事はないと思います。

自慰史観イクナイ



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:44:04 ID:Rtpxtl5A0
自虐でなければ自慰とは。自慰とは。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 17:57:09 ID:gxla2Yk50
「日本」ではなく「軍(人)」という視点で見るなら、軍部の独走によって状況が悪化したことは否めない。
本来、軍をどこへ派遣するかや、他国と交戦状態に入るなどの判断は政府が行うもの。
ところが帝国軍は「統帥権の干犯」という言葉を持ち出して、政府の判断には従わず独自に行動していた。
いくら政府が外交努力をしたところで、軍が自分たちの判断で勝手に動いていてはまとまる話もまとまるまい。
では、軍はその「統帥権」を持つ天皇の指示によって動いていたのかというとそうでもなく、
初めは既に行動を起こした後の事後報告だった。
たまたま最初は結果がよかったから天皇も追認してしまい、以来軍は独自に動いても叱られない、
それどころか結果がよければ誉められさえする、と悪しき前例を作ってしまい、独走に拍車がかかった。

では、お偉いさんレベルではなく、現場の兵士たちの立場で見た場合、
やはり残虐行為や略奪などがあったのは事実だし、それをなかったことにするのは間違ってると思う。
ただし、当時の彼らはそう行動せざるを得ない状況におかれていたのも事実。
徹底した上下関係と謂われのない私的制裁。そんなことが日常的に蔓延してた軍で、自分より立場の弱い
敵国人を見たら尊大な態度にもなるだろうし、場合によってはひどいこともするだろう。
また、兵站を軽視する無能な上層部が、食糧は現地で調達せよという指示を出したから、
現場の兵士たちとしては自分が生きるために略奪せざるを得ない。
ろくな装備も与えられずに遠く離れた前線へと送りこまれ、そこではなんら正当な理由がない私的制裁を受け続け、
食うために略奪せざるを得ない状況まで追い込まれ、現地の人間からは鬼だ悪魔だと恨まれ、忌み嫌われる。
そういう意味では、彼ら一般兵も被害者と言える。

もちろん、だからといって他国への行為を正当化するのは筋違いだが、
少なくとも日本国内だけで考えても、当時の軍を正当化することはできないと思うよ。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:15:37 ID:XTqHmIzk0
日本が狙っていた「人種差別撤廃」とは全人種間の差別撤廃ではなくて日本人を「白人」として扱えというだけです

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 19:04:27 ID:qZvrmGdv0
33に同意。
自虐的になる必要はないが、当時の軍のDQN行為まで正当化はできないと思う。

>>29
もし二次大戦が白人史上主義とそれに反発した有色人種の戦争ならば
白人史上主義の究極のような当時のドイツとなぜ同盟か説明できなくないか?

二次大戦はやはり従来の説明通り自国と自国の植民地だけで自活出来る列強と
自国だけでは経済を持ちこたえられない新興国が軍事力で実力行使しようとした
経済圏をめぐる戦争というのが妥当だろう。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 14:17:13 ID:WrdDQ5b00
>>33
確かに石原の満州事変のような前例ができ、石原のように結果を出せば独断も許されるみたいに、
大勢も見極めることもできないのにいたずらに戦火を広げたって感じがする。日華事変とか特に。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:25:48 ID:utDTuJF+0
昭和の戦争での日本兵は戦死より餓死が多かった。
急激に占領地を拡大したから日本兵は精強な兵士と思うでしょうが、
実態は時代遅れの軟弱兵でしかなかった

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:34:49 ID:nrN8QSXJ0
>>37
日本兵を弱兵!!!

まあ、たしかに、日本軍は、大して強くない。
非常な強さと、ばかげた弱さを同居させている軍隊だった。
(どこの軍隊にも長所と短所はあるが)

しかし、日本兵を弱兵というのには承服できない。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:41:08 ID:ttP9ZulB0
>>37
兵站の破綻という戦略レベルの錯誤から
軟弱兵という戦術レベルの話に飛躍していて訳が判んないです。

近代日本軍は、戦略面の不利を創意工夫で克服する美点を有していましたが、
それは匙加減を間違うと戦略的思考の放棄による場当り主義に堕する
諸刃の剣であったのです。
しかも創意工夫→精神論への劣化が状況の悪化に拍車をかけました。

加えて武士から官僚へと軍上層が世代交代するにつれて、
中堅以上の軍人に保身第一主義が目立ち始めました。
大東亜戦争時の日本軍上層部は、掛け声とは裏腹にヘッピリ腰が多かったのです。

が、不条理な状況にあっても現場の兵士は、概ね忠勇でありました。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:44:08 ID:utDTuJF+0
35に同意

当時の日本軍は中国軍と交戦状態にあった訳だし、
第二次大戦は白人 vs 黄人という二極対立ではない・・・
独逸も独逸でソ連に侵攻している訳で、人種戦争ではないしさ
人種差別とやらが存在するのならば、独逸は日本と同盟は組みません

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:46:16 ID:utDTuJF+0
>>38

日本兵がゆいいつ勝っていたのは精神力だけ
硫黄島の戦い以外の戦闘では、米兵より死傷者が上回っている
ソ連の侵攻も防ぎきれなかったし、
海戦の方もパールハーバー以外はボコボコに叩かれている

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:47:48 ID:ttP9ZulB0
>>33
統帥権干犯に関しては、犬養・鳩山が党利党略で持ち出したもの。

議会で承認された権限を軍が行使するのは当然であり、
憲法上の不備を長く放置した山縣以下日本の政治家の責任。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:48:09 ID:utDTuJF+0
特攻なんてやっている時点で、近代的な軍隊は失格な訳です。
そりゃ精神力だけは列強を凌駕していましたが、
肝心の戦闘の記録を見る限りでは強いとは言えないな・・・
と言うか戦闘が下手糞とでも言おうかな・・・

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:49:00 ID:ttP9ZulB0
>>41
釣りはいいです。スレッドが軌道に乗って来たので、そろそろ御引取りを。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 18:42:28 ID:vJHjYG4M0
 ↑
アフォ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:58:51 ID:sJ1GZFqbO
>>42
法的にどうであれ、結果的に国益を損なった軍を擁護することはできん。
むろん軍だけが悪者けじゃなく、政府や政治家の責任も重いが。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 11:04:20 ID:7DdtwqbL0
陸奥宗光,小村寿太郎・・・・・・

光,寿は外国人が好んで名前につける漢字

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 11:30:45 ID:39ueRNcc0
>>46
確かに。国益損うことしてるようでは存在価値が・・・。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 19:11:07 ID:zQsTZ5TP0
八路軍に参加し、抗日戦争に参加した脱走日本兵が2千人もいた

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 08:49:16 ID:mTZJJ5iq0
誰だ〜?>>49の東スポ記者呼んだのはw


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 10:15:27 ID:9ue3GoIU0
清沢冽『暗黒日記』

昭和一七年一二月一二日
 右翼やゴロツキの世界だ。
東京の都市は「赤尾敏」(代議士)という反共主義をかかげる無頼漢の演説のビラで一杯であり、新聞は国粋党主(国粋同盟総裁)という笹川良一(代議士)という男の大阪東京間の往来までゴヂ活字でデカデカと書く。
こうした人が時局を指導するのだ。

昭和一九年八月七日
 頭山満に対する批難、その方面の陣営から聞く。
臼く、巨額の金を東条は与えていたとか、日く、その長男秀三は特殊技能者ということで徴兵を逃れているとかいうのである。頭山自身も憂国者顔などできた義理でなく、軍部もおべんちやらをいっているというのである。
ゴロつき万歳の世だ。
笹川良一とかいう国粋同盟の親分は何千万円の財産家だという。 右翼で金のうならぬ男なし。これだから戦争はやめられぬ!

同年九月二一日
 今回の戦争で儲けたものは右翼団で、彼らは支那、内地、どこでも鉱山その他の権利を得て、大金を儲けているそうだ。
彼らは軍人と連絡があるからだ。
その一例として児玉誉士夫という大森区から代議士に立候補した右翼の男 国粋会の何かだ−が今日の『毎日新聞』によると福岡で水鉛鉱山を経営しており写真入りでで紹介している。

52 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/23(木) 13:33:13 ID:b1W+YPSv0
映画ムルデカを見ましょう、日本人の義侠心と勇気は本当に凄い

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 19:19:24 ID:by6XAxON0
>>50
保阪正康『昭和陸軍の研究』

保阪に限らず、捕虜になった日本兵は脆く、自ら進んで情報を提供したと言うけど

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 19:28:13 ID:OppfOj+J0
>>53
日本軍は捕虜になる事を前提としていないので、
捕虜になった時の訓練を施していなかったのです。

そんな訳で日本人捕虜は、敵の諜報部門にとって
ネギ背負った鴨だったわけです。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 19:30:26 ID:OppfOj+J0
>>46
統帥権干犯を持ち出した元凶という点で、帝国議会なかんずく犬養・鳩山が悪く、
統帥権の行使を誤ったという点で、帝国軍が悪い。

両刀論法で整理してみました。

56 :fuんwaか:2006/02/24(金) 22:19:21 ID:JWOpR+hs0
市民攻撃の思想ない日本軍

日本の真珠湾攻撃から日米の戦いが始まったことは確かである。無通告攻撃の非難はあったが、それは
日本政府や軍首脳部の意図でないことが明らかであったので、東京裁判でも問題にされなかった。真珠
湾攻撃は奇襲であったにせよ、一般市民を攻撃の目的にはしていない(多少の被害者が出たといわれる
が、それは米軍の高射砲の破片のせいだとされている)。

他の戦場でも日本軍が市民の大量虐殺の計画を示したことはない。シナ大陸の戦場でも、北京、上海、
漢口などの大都市でも市民への虐殺行為などは皆無といってもいい。南京だけは日本軍のオープン・シ
ティーの勧告を無視して市街戦をやることにした敵側に責任がある。市街戦をやれば市民にとばっち
りがかかる。しかも敵は便衣兵(市民の服装をした不法戦闘員)が多くいた。

そのような事情の下で一般人が被害を受けることは、アメリカもベトナムや、イラクのファルージャで
体験していることだ。こういう場合の一般人の被害と、初めから市民虐殺を計画したのとでは根本的に
異なる。日本軍には市民大量虐殺の思想はなく、ヒトラーやルーズベルト、トルーマンにはそれがあっ
たと断言できる。原爆に限らず、3月10日の東京大空襲でも、一晩に十万人もの一般市民が殺された
。十万人殺すのにアウシュヴィツでは何カ月必要だったろう。
ttp://hw001.gate01.com/funwaka/ronreki.htm


57 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/24(金) 23:47:38 ID:l6KLKpKR0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

58 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/24(金) 23:56:07 ID:l6KLKpKR0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 00:25:17 ID:pvUm573j0
                ヽ:、
     -―==‐_-  、      i !
        ┌`- ゝ.\   i l
         |    ヽ、ヽ | }
         |/   _ .. ゝ.マ ノ―-- 、 _
        //`,.へ‐-->へ、,、 __    ` 丶、
       / /   / ./  i ヽ`、、,     `ヽ_ .. _
       /./ ,.  , ' , ;i!.i.  l   ヽ `` ー‐、/´    ` 丶 、
     //  .;:'  , ' , '〃| !:  l   : ヽ    ヽ:::...       `ヽ、
    ,:';〃, ' .:; '  ,:' 〃:/'''| |i:.  !:   i `.     ヽ       ,   ヽ,
  〃/:/ .::〃,:' ;:' /,'.:/  | :!{::. {:.   i.  l:.   、ヽ 、     / _ .. - "
  ,' ,'.::/ .::〃/ :i:l ;:/'i_」_   !:| i::. l:: : :l . l::.    、ヽ \   /ヽ.
  ! !::!i .:::i !::i .::i:| ':!´l_!_   |:i !‐-| . i  i i !:.  : `,.ヽ ヽ./.  ヽ
  i ! | :::!i :!l :::|:|::,;ィ≡ミ    !i t-_|、`ト:、|i i !:.  :}. :i i:!ー-’  __,ヽ
  |l !.::|.|::l ! ::|:|〈{ !{:;;'|    ゝ.''”;ゞミk;、lヽ | }::.  |i: l. l| ,. ' ̄   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  :! l:::| !:| :!.::!l}` ゞ-'       /.f:';;j,ハ`.|:. |:. |i::.. |.!:i: !ヽ、     |  女の子なら誰だって長勇
     :!:| :!| !:| {    ,      ヽ‘''ン ,;}l、!:: !:: }:!::. i:| !:|、ヽ``、、  ∠ 閣下みたいな殿方が好きっ♪
     'ゝ ! ヾ!ハ.   、.. __    `'    !:.|::. !::}:: !:| l:}|ヽヽ ヽ.`ヽ. \_______
          {:{|\   '、_ノ       , '|::l|::.ノ::l:!::l:l l:}.| `、  ヽ._、\
          l:{|-,‐\       . ' ノソl;/;::ノ:l:;'ノ }l | i i、    `ー ゝ
         , !{/.   ` --┌ ' ´  ノ'´ |'i ||' ,ノ" ,ノ' |__,|  l
           | l |iー‐-- 、/l!__ ... ‐ ´   !| ||  \   └ 、l
        i !.{|ヽ、__ .. ゝ.ハ.__ .. - '´ノリ リ   \     `
          |. ` 〉    __..f´}T ー 、、/ ノ       \


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 22:59:55 ID:3IC5G/i20
日本は本当に戦争犯罪を犯した国なのか?
いや、違う。それらを裏付ける証言を以下に記す。

ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、
自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)
の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。
・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。
この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」と教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。

                   (昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:05:46 ID:3IC5G/i20
インドネシアのマスコミは、数年前にオランダ女王を迎えるにあたって、このような意見を載せました。

「日本政府は、1958年に賠償と援助で8億ドルを出してくれた。ハッタ副大統領は“日本軍はインドネシア独立の恩人だから、
賠償という名称は不適当だ。独立達成を記念する祝賀金として戴く”と言っていた。日本政府が3年半の占領の分として8億ドル
払ってくれたのだから、オランダは350年分の賠償として800億ドル支払うべきだ。それに独立戦争の死者は80万人だから、
一人当たりの補償金を1万ドルとすれば80億ドル、10万ドルとすれば800億ドルになる。
つまり、オランダは最低1600億ドルぐらいは支払うべきである。
その前に、まず女王に謝罪してもらいたい。」


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:11:47 ID:3IC5G/i20
今から十五年ほど前、アジア各国の軍部代表がマニラに集ったときのことだ。例によって韓国軍の代表が、
延々と戦争当時の日本軍と日本民族と現在の日本企業を罵倒する演説を打った。
列席のアジアの親日家たちは「韓国代表 の演説は痛烈無残で聞くに耐えなかった。
だが列席の日本の自衛官はひと言も発しなかった」と悔しがった。そこで、列席していたインドネシアの
アリ・ムルトブ准将(のちに中将)は韓国の軍人に向かって次のように日本を擁護した。
アリ・ムルトブ将軍はASEAN結成の仕掛け人であり、当時、内外政治担当の大統領特別補佐官で、
インドネシアのCIAといわれる情報省(バッキン)の副長官であった。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:12:41 ID:3IC5G/i20
日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、
チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。我々は軍人だから、人類は絶滅する日まで戦争は続くと考えて、
日本の軍人から、ハワイ空襲戦やシンガポール攻略戦を聞こうではないか。私はシンガポールのリー・クワンユー首相の
「日本に学べ」運動は素晴らしい政治戦略だと思っている。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:13:13 ID:2K27F1QO0
ウヨってコピペしかできないの?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:13:14 ID:3IC5G/i20
ここで、インド ネシアの日本民族の価値について申し上げる。今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、
アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番 困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたのである。
近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいものだ。世界は韓国と日本を同民族で同能力の持ち主と見ている。
ベトナム戦争当時に「韓国軍は(大東亜戦争当時の)日本軍と同じで勇猛果敢だ」と評判が立ち、中ソ連合軍が緊張したことがある。
もし日本がシンガポールの地点にあったら、インドネシア人は少なくとも百万人が日本に住み、日本人と同等の教育を受けるから、
その人間関係から日本の技術、市場、金融、スタッフ等を活用することができる。だから企業の成功は容易である。
つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよい くらいだ。
インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。
ロッテのような韓国人の大実業家は、顔も日本人と同じ、日本語も日本人と同じ、発想法も日本人と同じ、一切が同じだから羨ましい。
つまり、我々インドネシア人は「日本はなにもしてくれなくてもよい」と考えている。
日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。
日本は存在するだけで十分にアジア・アフリカに尽くしている、と考えている。
だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。
日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、
対等のパートナー とも言えないのではないか。

                「日韓共鳴二千年史」P676〜678名越二荒之助編著 明成社より


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:17:29 ID:3IC5G/i20
タイ王国元首相 ククリット・プラモード氏

日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、
生まれた子供はすくすくと育っている。
今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、
一体誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
この重大な思想を示してくれたお母さんが、
一身を賭して重大決心をされた日である。
われわれはこの日をわすれてはならない


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:19:52 ID:3IC5G/i20
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員 (マレーシア)

この国に来られた日本のある学校の先生は
「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」
と言っていました。私は驚きました。
「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」
と私は答えてやりました。
日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:30:49 ID:3IC5G/i20
クニオ・ナカムラ パラオ前大統領
パラオの国定教科書には462ページのうち36ページも「日の丸の旗のもとに」と題されて日本統治時代の事にさかれています。
日本がパラオを支配するようになった経緯だけでなく、日本の行った学校教育、産業・経済活動等についても詳しく述べられています。
そして、クニオ・ナカムラ前大統領は、「新しい歴史教科書をつくる会」に賛同する署名もしていて、大統領専用の便箋に記された署名文書には、
心に迫るコメントが添えられています。

<<日本国民と日本人が「どの民族も例外なく持っている自国の正史を回復すべく」努力している活動を支持する。この活動が実を結ぶことは、
 日本の未来の世代をして、偉大なる自国の歴史、伝統、文化に目を見開かせることに積極的な貢献をなすだろう>>

パラオの国旗は、日の丸を元に、太陽のかわりに満月を、白地には大平洋の青い海の色をデザインされてつくられるほどパラオという国は、日本人を敬い、
日本統治時代を懐かしむこそすれ、朝鮮人のように日本人を逆恨みなどしていないと我々はもっと知っていてもいいと思います。



69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:35:39 ID:3IC5G/i20
1951年9月、サンフランシスコ対日講和会議の席上、セイロン(現スリランカ)代表の
J・R・ジャヤワルダナ蔵相(後に首相)はこう演説した。

「アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。
それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、列強の植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、
日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。
往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として仰ぎ見た。
私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、アジア共栄のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、
ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである」。
「我々アジアの将来にとって、完全に独立した自由な日本こそが必要である」と強調。
ロシアなどが主張した日本分割案に真向から反対してこれを退けた。
そして、『憎しみは憎しみによってやまず、愛によってのみやむ』というブッダの教えを引いて、対日賠償請求権を放棄し、
各国にそれに続くよう呼びかけた。インド、ラオス、カンボジアなどがこの呼びかけに答え、自発的に対日賠償請求権を放棄した。



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:27:23 ID:OvnQAIXv0
 >>一部のソースあげていい気になるなよ。馬鹿右翼。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:37:00 ID:LCtI2pcH0
>>一部のソースあげていい気になるなよ。馬鹿右翼。

70⇒大東亜戦争に対する貴殿の所見を聞かせて頂きたい。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:17:54 ID:XJX/tiHh0
週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる

中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解
バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される
すべての宗教に世界的な規模での崩壊
すべての宗教が禁止される
世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、
新しい単一世界国家の市民が出現する


アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。



73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 07:33:51 ID:4jj752QN0
よし、名参謀辻正信について語ろう

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 08:20:30 ID:YO7j/Zon0
牟田口閣下も頼む

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 09:11:22 ID:JZ6W4NW70
吉田満についてもおながい。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 11:42:34 ID:i2+D8/dR0
>>22
このレスを見るかぎり、1はもうかなり重症。

>ただ、他のスレを見た限りでは、左翼的考えの方は荒唐無稽なことを言って、
>右翼的考えの方は、それを批判する、といった感が強いと思いました。

どんなスレを見てこう思ったのやら。
「原爆は捏造」というスレのことなら、あれは南京事件(大虐殺)を否定する論法を使えば原爆ですら否定できるという、ウヨ論法の荒唐無稽さを皮肉ったスレだよ。
言っとくが、プロの歴史研究者の99%は2chで言うサヨクだぞ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 01:58:57 ID:blZYS5V70
太平洋戦争は「窮鼠猫を噛む」であるのは事実だが、
この場合、猫に責任があるというより
ネズミのほうが勝手に窮していったというほうが正しい。
ネズミが満州事変さえやらなければ、猫との衝突はなかった。
無理さえしなければネズミは朝鮮台湾南樺太南洋諸島を領有して
暮らしていけたのに。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 06:54:28 ID:xy/qsF9U0
>>76
お前の論法のほうが荒唐無稽だよ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 09:37:42 ID:EkHXUBv+0
>>77
日露戦争での疲弊を満州以外のどこで補えばいいですか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 16:54:24 ID:aiA2vyN50
>>79
そうだな、日本が生き残るためには他国を侵略しようが併合しようが勝手だよな。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 17:20:20 ID:vkbSPKCH0
太平洋戦争を考える場合、
日露戦争の延長上部分を考慮しなければならない。
南方はともかく、ロシアが南下の圧力をかけている以上、
満州から手を引くことは現在から考えても難かしい。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 17:33:07 ID:iontzXeH0
陸奥、長門、伊勢、日向、大和、武蔵、山城、扶桑
比叡、金剛、榛名、霧島

83 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/03/02(木) 18:22:54 ID:v4FTFYgq0
高崎伝著ー最悪の戦場に奇跡はなかった。
ガ島からインパールまで転戦した陸軍の猛者の戦記
岩本徹三著ー零戦撃墜王
支那事変から真珠湾ーインド洋作戦ーラバウル航空戦
沖縄戦ー本土上空航空戦までたたかった単機にてB−21も
撃墜の猛者の空戦記

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 18:33:06 ID:2PFxafOh0
>>81
満州事変勃発当初はまだ欧米は日本に理解ある立場を示していたよ。
当時は日本を含めた外国人に対するテロがしょっちゅうおきていたし
4年前には領事館が襲撃され日米英で武力行使にまで発展した所謂
「第二次南京事件」もあったし、同情的な動きもあった。
ところが日本政府が不拡大方針を唱えたのに、軍部が「統帥権」を盾
にとって戦場を拡大していったので欧米の不信感を買って大失敗して
しまったわけだ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 20:16:30 ID:svF94TC80
決定的なのは三国同盟と仏印進駐
これは日本から英米に絶縁状叩き付けたようなものだからな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 21:20:17 ID:UJYqZMuo0
実は張作霖爆殺は関東軍ではなく露西亜が行いました
露西亜が日本の犯行と見せかけて張作霖を殺しました。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 02:27:45 ID:Xy72n0750
そういう日本に都合の良い電波はすぐ信じるのな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 09:12:40 ID:2CYUygMI0
>>80
凄ぇお花畑が参上しますた

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 12:49:34 ID:OhfaFuBy0
>>79
もっと酷い太平洋戦争の疲弊は、植民地無しに回復できた。

自らの能力を高め、高付加価値製品を生産するのが、遠回りのようで一番早道。
他人や他国から収奪するのは効率悪いし、永続しない。
満州なんぞに投資せず、もっと国内に投資すべきだった。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 13:04:30 ID:2CYUygMI0
>>89

敗戦後はアメの物資援助でそれなりにやれたけどさ、大東亜戦争前は一刻も早く
国力回復させなきゃあっという間に列強の餌食だぜ?のんびり国力回復なんて
まず無理だと思うがなあ。
満州については利権関係で確かに睨まれることもあったけど、利益は莫大だぜ。
手放すなんてとんでもない。

いや、まあ君の意見に全部反対じゃないよ。
>自らの能力を高め、高付加価値製品を生産する
これは然るべきだと思うからね。っつか今の政府に言ってやりたい。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 16:18:08 ID:Xy72n0750
戦前の日本が常に欧米列強から集団リンチされる危険にさらされていたような被害妄想、
いい加減にやめない?


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 16:31:19 ID:3xrHE6/vO
>>89
世界大恐慌って知ってる?


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:39:34 ID:2CYUygMI0
>>91
大先生!日本以外のアジアはじめ有色人種国家が実際に植民地扱い
うけていた事実を鑑みて、日本の生き残りの方法をご教授下さい!


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 21:22:09 ID:OhfaFuBy0
>>93
日本は不平等条約を撤廃され、国際法上対等の主権国家として認知され、
国際連盟でも常任理事国になっていた。
英米に続き、仏独伊を上回る海軍力保持を許されていた。
どうみても他の有色人種とは扱いが違う。

しかも、一次大戦以降、侵略戦争の違法化、民族自決、対中不平等条約撤廃、
インド自治権拡大など、世界の流れは植民地主義の後退を示していた。

日本は、普通に紳士的にやっていれば、主権国家として生き残れただけでなく、
常任理事国の座を維持できてたんじゃないの?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 00:23:46 ID:p6ygZbGk0
問題は、政府が軍紀違反をした奴ら(石原や板垣)を処罰しなかったからでしょう。
で、何となくズルズル行ってしまった。
まあ、統帥権を盾に出来なかっただけかも知れないが。
その意味では、統帥権を政争の具にした犬養や鳩山の罪はとんでもなく大きいと思う。

96 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/03/04(土) 03:33:36 ID:U6onrDRl0
終戦後も日本に帰らずインドネシア独立戦争に参加した日本人は約二千人
彼らは勇敢に戦い、その半分が帰らぬ人となりますた。
映画ムルデカのラストシーン
「彼らは独立の星となったのよ・・・」
理屈だけで何もしないサヨクに日本兵をとかく言える資格などない。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 04:07:34 ID:gT/nshqG0
脱走兵ってことになってるけどね

98 :funわか:2006/03/04(土) 06:06:49 ID:EaJHyFmP0
市民攻撃の思想ない日本軍

日本の真珠湾攻撃から日米の戦いが始まったことは確かである。無通告攻撃の非難はあったが、それは
日本政府や軍首脳部の意図でないことが明らかであったので、東京裁判でも問題にされなかった。真珠
湾攻撃は奇襲であったにせよ、一般市民を攻撃の目的にはしていない(多少の被害者が出たといわれる
が、それは米軍の高射砲の破片のせいだとされている)。

他の戦場でも日本軍が市民の大量虐殺の計画を示したことはない。シナ大陸の戦場でも、北京、上海、
漢口などの大都市でも市民への虐殺行為などは皆無といってもいい。南京だけは日本軍のオープン・シ
ティーの勧告を無視して市街戦をやることにした敵側に責任がある。市街戦をやれば市民にとばっち
りがかかる。しかも敵は便衣兵(市民の服装をした不法戦闘員)が多くいた。

そのような事情の下で一般人が被害を受けることは、アメリカもベトナムや、イラクのファルージャで
体験していることだ。こういう場合の一般人の被害と、初めから市民虐殺を計画したのとでは根本的に
異なる。日本軍には市民大量虐殺の思想はなく、ヒトラーやルーズベルト、トルーマンにはそれがあっ
たと断言できる。原爆に限らず、3月10日の東京大空襲でも、一晩に十万人もの一般市民が殺された
。十万人殺すのにアウシュヴィツでは何カ月必要だったろう。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より。
http://hw001.gate01.com/funわか/ronreki.htm


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 06:50:29 ID:WB6Q4pUO0
>>94

そこまで生やさしくないがな
第一次大戦後の侵略戦争を否定する
風潮にしても西欧諸国が植民地支配
の権益をそのまま残すという、自分たちに
都合のいいものだったし。
日本が満州を侵略したのは間違いないにしても
ほかにどんな方法があるのかわからない。

何かいい方法はなかったのかねえ・・・。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 10:39:18 ID:RvG+QrK70
日本の悲劇の始まりは日露戦争に勝った事。
あれで日本人が傲慢で杜撰で横柄で粗暴になった。
日露戦争が勝敗無しの痛み分けだったら最高だった。
日本人は「戦争は悲惨だし儲からないしやるべきでない」と骨身にしみただろうし
勝てなかった軍部の発言権は低下し、昭和の陸軍の暴走もなかった。
国家予算の大部分を国内の投資に回せたし
大陸から手を引いて貿易立国で頑張れただろうし
その方が結局豊かになれたんだよ。

さらにいえば日清戦争で勝ったのも結果的には良くなかった
朝鮮半島の争奪戦は清国とロシアとイギリスにやらせておけばよかった。
それなら朝鮮人から余計な恨みを買うこともなく日韓関係ももっと穏やかだったろう

さらにいえば明治維新が悪い。
徳川幕府のまま開国して近代国家になっていれば、強烈な中央集権・富国強兵政策も
取れないから、国内で平和にのんびりと清く貧しく美しく暮らせたんだよ。



101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 10:46:24 ID:upRlWHUl0
>>100
あの露西亜に勝ったということで、不平等条約の見直しとか、白人への発言権ができたので、
それはどうなのかな?

あと、日露は勝ったといっても、かろうじて撃退した程度だと思う。
現に、戦後処理は、日本にとってきびしい、足元を見られたような結果だし。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 10:51:17 ID:WB6Q4pUO0
>>100

>国内で平和にのんびりと清く貧しく美しく暮らせたんだよ。

お花畑

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 14:26:39 ID:DvOp16o00
と被害妄想が申しております

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 15:20:47 ID:2ZoA42070
>>91のいう被害妄想って、
第一次世界大戦後の国際会議での日本の扱いに不満を持った
アサヒやら当時のマスコミがあおったものなんだよな。

だから当時の日本の世論を基準にすると必ず被害妄想に陥る。
大東亜戦争正義厨は嫌いなはずのマスコミやアサヒに
何十年経った今も煽られて続けてることになるのだが。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 16:09:26 ID:WB6Q4pUO0
>>103

ごめんね。貧しくって書いてたんだね。
それなら間違いじゃないね。
突き詰めると開国しなければ良かったよね。
101の言ってることもすべて後知恵だけどね。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 16:20:50 ID:/XUh4sih0
戦略性の無さと情報戦の弱さで
どちらにしても、結果は大差なかったんじゃない?
イラクみたいな目に遭ってたかも。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 16:23:43 ID:WB6Q4pUO0
訂正
×101の言ってることもすべて後知恵だけどね。
○100の言ってることもすべて後知恵だけどね。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 17:31:43 ID:W+2xHhnUO
>>98いや〜さすがです。
これぞ史実に立脚した卓見だ!!

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 19:29:00 ID:t5TlOteK0
半島がロシア領になって革命、スターリンが朝鮮人をすべて
中央アジアへ移送、
ロシアの姉ちゃんが日本へイパーイ来てたのに残念

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 03:25:41 ID:YW7lBfiu0
戦後60年。
我々日本人は大東亜戦争について真摯な姿勢で事実を見つめ直すべきでは無いでしょうか。
現在の歴史教育や社会環境では真実を次世代に伝えていく事はなかなか難しいと思います。
私の知っている特攻隊員だった方や、元日本兵だった方々はテレビの討論番組等に出てくる
それとは違い、あまり当時の事は語りたがりません。
生き証人にしか解らない、語りたくないというある種の共通感情が存在しているのだと思います。
私が大東亜戦争を研究していて思う事は、一つの時代を性急に現代の価値観で裁くということには
大きな誤りがある。という事です。その是非は、ながい歴史の歳月のあとで、はじめて理解される
ものではないか。と思うのです。
男たちの大和 も見ましたが、わざわざ大和をテーマにしなくても良い内容でした。
もっと伝えなければならない事が山ほどある戦争だったのではないでしょうか。
我々の先祖。それもまだ生きている人もいる世代に起きた事です。
何故今、日本はこれだけの大国になり得たのか?
現代の豊かさを享受している我々は、もっと真剣に過去を見つめて、将来を見つめるべきではないですか?


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 08:55:18 ID:9qnZ1kfK0
何のコピペ?

112 :情けない:2006/03/05(日) 15:39:54 ID:mDY18yYD0
腹が立つ。
満州・韓国を今の価値観で、そのまま放置したらどうなっていた。
日露戦争で負けていたらどうなっていた。
「優しいロシア・欧米列国が暖かく向かい入れてくれた」
とでも言うつもりか。
当時の欧米列国の植民地にされたアフリカ・アジア諸国・インドの
実情を直視しろ。
皆、平和ボケだぞ。
アジア開放の為にやったとは言わない。しかし、自国を守るために
やったのだ。植民地の奴隷でもよかったのか?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 15:44:42 ID:2M+pXwGj0
>>100
日露戦争に勝った?

当時ニコライ弐世は「モスクワを占領されたワケデワない!!」
と言っていたらしいよ アメリカの口添えがなければ南樺太 南満州の譲渡も
なかった?
しかしアメリカは
奉天 日本海海戦で勝利した日本を威嚇するためにアメリカは明治41年
に横浜沖に戦艦16隻を主体とした艦隊を派遣!!日本の約二倍の勢力
調子に乗るなよ!!て事

平和にのんびりとはいきませぬ!!


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 15:56:14 ID:YvVlOLnV0
>>112
日露戦争スレじゃないぞ

115 :申し訳無い:2006/03/05(日) 16:48:27 ID:mDY18yYD0
>>114さんへ

申し訳無い。
目に余る、平和ボケのカキコが多いので・・・・。
ついカァー。となってしまった。
もう、この様なスレ違いのカキコはしません。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 09:04:41 ID:Ystlxon40
私は外資系企業の会社員です。
ネットサーフィンをしていたら、たまたまココのスレに来ました。
読んでて感じた事を率直に書かせて頂きます。
殆どが机の上で勉強した知識で語られていて、
実際、アメリカ人に触れた事が少ない人の意見が多いと感じます。
率直に言いますが、アメリカ人の上層階級にいる人々は(全てとは言いませんが)日本人
の事は、今でもイエローモンキーと思っている人が大半ですし、馬鹿にしています。
私の勤める会社は、社長はユダヤ系アメリカ人で、取締役は米人・日本人と混合です。
世間でも名前の通っている企業です。
仕事をしていて感じますが、日本は今でも実質的植民地だと思います。
日本人が出した世界規模の企画案は、私の先輩方(退職された世代)のものも含めて、
今までヘッドクウォーターによって幾つも握り潰されて来ています。私もその現場に立ち会っています。
米人は本音では日本人が世界的なスケール感を持つことが嫌なのでは無いかと思います。
今、日本経済は外資系企業の参入を認め、建て直しを計っていますが、いずれ経済の分野でも植民地に
なって行くような気がします。上層階級の米人にとって日本人は奴隷と同じと思ってますよ。


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 09:27:51 ID:rIExOxvCO
>>116
またえらく古いコピペだな。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 03:53:28 ID:xgDEhkYUO
日本人の能力や力量を考えたら、
自分の頭で自立するよりも
淡々と欧米のフォローに終始しておくほうが
日本人にとっても幸せなことだと思う。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 04:26:19 ID:2BA64V0w0
朝鮮総連が日本人を拉致した事実は無いだろ?
もし総連が拉致に関与していたならとっくの昔に関係者が逮捕されているはずですよ。
何の証拠もないから現在に至るまで拉致に関しては逮捕者が出ていないのです。
即ち拉致に関与していないと言う事なのですよ。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1141672637/l50

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 09:31:44 ID:2QpNg7rB0
>>119
なにそこの釣りスレ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:37:57 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:51:52 ID:QZGgHuGZ0
無駄口将軍と今村将軍はまったく正反対の軍人!

陸大を主席で出て大将になれたのが今村閣下。
陸大を主席で出て大将になれなかったのが無駄口閣下。

ラバウルで自給自足体制を整え多くの将兵の命を救ったのが今村閣下。
インパール戦でたくさんの部下を餓えで見殺しにしたのが無駄口閣下。

戦犯容疑で捕まりスカルノが救出計画を立てるが「迷惑をかけたくない」と突っぱねたのが今村閣下。
インパール作戦失敗で切腹するとか言って結局しなかったのが無駄口閣下。

日本軍の戦犯がいっぱいいたマヌス島で服役することを自ら申し出たのが今村閣下。
戦争責任を取ることもなくのうのうと暮らし続けたのが無駄口閣下。

戦後回想録を出版しその印税を遺族のために使ったのが今村閣下。
戦後に金儲けのため「ジンギスカン」とか言う名前の飲食店を出したのが無駄口閣下。

東京の片隅で恩給だけの質素な生活をおくり反省していたのが今村閣下。
テレビや著作でインパール作戦は真っ当な作戦だったと豪語し全く反省しないのが無駄口閣下。

60年後の人たちにも尊敬されてるのが今村閣下。
60年後の人たちにもけなされてるのが無駄口閣下。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 23:23:07 ID:PzAQPxLM0
■辻正信の戦後■

辻正信を悪人であると断ずるのは容易い。
彼はシンガポールの華僑大量虐殺とバターンの虐殺の黒幕だ。
のみならず、服部と結託してノモンハン事件を扇動、本国の不拡大方針にも関わらず
際限なく戦線を拡大した挙句、惨敗。多数の将兵の命が失われた責任の多くが辻にあると言える。

しかしながら…

忘れてはならないのは、戦後の日本国民は彼を断罪しようとしなかったこと。
辻は「潜行三千里」で得た名声をもって、1952年の衆院選に石川一区から出馬、
トップ当選を果たす。
戦後の日本は、辻正信を受け入れたのだ。その後の選挙でも辻は順当に当選を果たし、
1961年に失踪するまで、衆議院・参議院の議員を務めている。

国民は辻の実相を知らなかったのか? そんなハズは無い。
辻の名声のほとんどは「潜行三千里」から来ている。
そもそも辻が潜行しなければならなかった理由がシンガポールの華僑虐殺であるわけだし、
辻自身もこの虐殺を命じたのが自分であることを否定していない。
国民は、他民族の大量虐殺事件の首謀者を、再び国家の指導者として選んだ。

人に与えた痛みというのは、かくも忘れやすいものだ。
5年や6年で忘れてしまうほどに。

124 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/10(金) 19:35:07 ID:ssepVefN0

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

中国がチベットで行ってる残虐行為踏み絵=ダライ・ラマ否定

拷問しまくりで強制的な改宗

殉教者多数
http://www.kinaboykot.dk/video.htm

激やばいです。

http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml
シナ女が子猫を踏みつける動画。直視できない。グロ注意。
http://tt.mop.com/club/read_140372.html
【動画】毛皮の生産現場・中国
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv

マスコミは中国のことをほとんど報道してくれない
俺もやるから 誰か少しでもいいからいろいろなところにコピペしてくれ
頼む

皆様のほんの少しの協力が莫大な力になるのです

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

125 :家族を殺されたくらいで、英霊を侵略殺人犯と言えるのか?:2006/03/10(金) 19:38:52 ID:lZ2dja9K0
421:民族間憎悪を煽る軍拡利権神社 :2005/12/10(土)
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
自分が産んだ可愛い子を、日の丸を打ち振ってアジア侵略人殺しに送り出した
靖国の母とか銃後の母と呼ばれた恥知らずが60数年前の日本にいたのです。
実母に日の丸を振って侵略殺人を鼓舞され送り出される未だ世間さえ知らない子供の心情を思うと
平成の今でさえ怒りがこみ上げてきます。
信じられないことに母親は人殺し侵略強盗息子が被害者に反撃されて死ぬと恩給といって金まで受け取っていた。
日本皇軍侵略強盗息子に家族や幼子を殺されたアジアの貧しい人達の怒りが
たった60数年で消えるとはとても思えません。
あなたは家族を目の前で殺されて、60年くらいで忘れる事が出来ますか?
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto39.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
「靖国の母っていうのは、息子を戦死させた母親でしょう。
その母親たちが戦争反対運動をしたのかと思ったら、してないんですね。
息子を殺されて、戦争反対を叫ばない母親たちがいたんですねェ。
不気味な言葉ですね、靖国の母って」〔『無名人名語録』永六輔1987〕


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 20:01:31 ID:xKmG/6/L0
>>123

当時は日本人自身も虐殺の対象になっていたから、
虐殺と言う行為自体に鈍感になっていたと思う。
それに当時の日本人は連合国民に対する反感があるだろうから、
辻を特別攻めなかったのではないか?日本人を虐殺した訳ではないしね

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 09:43:28 ID:0z6StsTB0
>>125
さすがチョン民族思考だな、永六輔。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 02:05:49 ID:iLSNkHcu0
へ〜〜永六輔って朝鮮人なの??

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 09:02:02 ID:zsrnTMAE0
日本軍の実態を調べると、世間の評判とは裏腹に弱小軍隊だと言う事が解る
軍隊組織としての欠陥、戦死者より餓死者の方が多い現実、
特攻隊を編制する近代的軍隊としてはあるまじき行為・・・・

勝てない現実を知りながら、
開戦した時点で日本軍の余りにも巨大なお粗末振りがわかる

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 09:23:08 ID:AqNwwg9g0
と、言うことで  >>129のこうすれば良かった戦前日本!  講義の始まり始まりぃ〜!

さぁどうぞ↓

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 11:07:54 ID:38sugvG00
戦後左翼が牟田口廉也のインパール作戦をけなすけど
ちょっとした軍ヲタだったら、兵站をなくすことで後顧の憂いを無くした
天才的機動作戦というの判るんだけどな。

実際、インパール正面まで陽動に出かけた弓師団(だっけ?)を追って
英軍はビルマ内陸部まで補給線の延びきった下手な追撃線をやらかして
包囲殲滅される恐れがあった。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 22:21:33 ID:NPtVc5gBO
ほー。
では、ちょっとした軍ヲタは、天才的機動作戦とやらが無惨な結果に終わった原因は何だとお考えで?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 04:08:19 ID:KIB4AFxl0
ちょっとした軍ヲタ:いわゆる生兵法

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 10:07:15 ID:rAUwarPU0
そんな事より>>129の生兵法が聞きたいもんだが、ドコ逝っちゃったんだ?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 13:51:24 ID:syLu+6II0
>兵站をなくすことで後顧の憂いを無くした

・・・ここ笑う所だよね?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 05:58:43 ID:vzLba1zO0
783 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/03/17(金) 03:41:26 ID:???
これってどれくらい正しいんでしょうか?
---------------------------------------------------------------------------------
131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/03/15(水) 11:07:54 ID:38sugvG00
戦後左翼が牟田口廉也のインパール作戦をけなすけど
ちょっとした軍ヲタだったら、兵站をなくすことで後顧の憂いを無くした
天才的機動作戦というの判るんだけどな。

実際、インパール正面まで陽動に出かけた弓師団(だっけ?)を追って
英軍はビルマ内陸部まで補給線の延びきった下手な追撃線をやらかして
包囲殲滅される恐れがあった。
---------------------------------------------------------------------------------
786 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/03/17(金) 04:02:11 ID:???
>>783
つまり、弓、烈、祭(だっけ?)を囮に用いた作戦ということですか?

囮が大きすぎるよ…3個師団なんで…
兵站を考えないでいいのは軍オタ初期のスペックオタの状態だけだと思われます。
スペックオタは楽しいですよ。なんてったて常に自分の考えうる最良の状態で戦闘が出来るので。

787 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/03/17(金) 04:07:26 ID:???
>>783
深夜になんだかな
>兵站をなくすことで後顧の憂いを無くした
兵站は無くしていない。
計画(妄想)通り行かなかっただけ。
>天才的機動作戦
イギリス軍がアキャブ、チンジット作戦を行なうまでアラカン山系の大部隊の
通過は不可能と思っていました。

>実際、インパール正面まで陽動に出かけた弓師団(だっけ?)を追って
英軍はビルマ内陸部まで補給線の延びきった下手な追撃線をやらかして
包囲殲滅される恐れがあった。

面倒なので纏めて
インパール作戦開始時既に北部は米式装備の中国軍、西部の置いては英軍の
旅団、師団規模の侵入を再三受け、ビルマ方面の戦局は悪化しています。
インパール作戦が中止される頃には北部ビルマの放棄が決まっておりビルマ戦線
の崩壊が始まっています。
特にインパール作戦による損害は甚大で日本軍は作戦前の1/5程度の戦力でイラ
ワジ河で迎撃を行ないますが、英軍との戦力差は大きく作戦を中止。
以後、ビルマ戦線は崩壊、総退却にうつります。

788 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/03/17(金) 04:15:43 ID:???
ついでに牟田口廉也は天皇陛下の親補職である師団長を勝手に罷免する
という犯罪も犯してるので忘れないように。

790 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2006/03/17(金) 06:21:30 ID:/hVERfNY
>>783
まあ、後顧の憂いを断ったなら、牟田口自身が自動車150個中隊、工兵5個連隊などなどの増強を南方軍に申請してるのは何なのかと。
兵士と現地調達の牛に一か月分の弾薬食料を背負わせて、目的地到着後は牛食っちゃう「ジンギスカン作戦@牟田口」は何なのかと。
野草を食べる研究まで命じたのは何なのかと。
どう考えても「教科書通りなら補給でつまづく作戦→見ない振りして強行」なのは明らか。それこそちょっとした軍ヲタなら気づくはず。

137 :131:2006/03/19(日) 11:06:30 ID:azp+fiii0
おいおい、軍板まで訊ねに行ったのかよ・・・。

>>135
おまえだけだよ、判ってくれたのはoRZ

138 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 17:20:47 ID:lkVYzM9a0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/250-4836139-1074665
大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六
中川 八洋 (著)

コピペだが

大東亜戦争=太平洋戦争に日本を引きずり込んだ当時の日本の総理大臣・近衛文麿が
共産主義者であった事実に関して、著者は様々な角度から明らかにしています。
そしてまた近衛上奏文が近衛自身の正体を覆い隠す為の大芝居であったことを著者は
完璧に論証しています。
朝日新聞が近年においても「平和を愛した理想主義者であった」と賛美している尾崎
秀実(近衛文麿のブレーンでありゾルゲ事件でソ連のスパイであることが発覚、処刑さ
れました)が雑誌「改造」や「中央公論」で、どのように日中戦争を泥沼化させるた
めの論陣を張ったか詳細に書かれています。
近衛文麿が共産主義者であったか否かは本書を一読すれば分かります。
左翼が一番恐れる本です。


139 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 17:41:37 ID:lkVYzM9a0
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。
(中略)
これを食い止めるためには、自由主義体制を執るすべての国家
が連帯して、“自由と民主主義”をがっちりと守り、
敵の一党独裁、計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会
を死守することである。私は、私自身の反省を込めて、以上の
ことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと
多くの人々に読まれることを心から望む次第である。


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:44:55 ID:Dd1WzumB0
>>83
B-21は漫才師ですか?B-29でしょw

141 :名無的発言者:2006/03/19(日) 17:48:10 ID:MOejKbye0
南京大虐殺、マニラ大虐殺、捕虜虐待、人体実験、強姦、拷問、これが日本軍人の正体。
抑圧された日本兵はアジアで狂いまくった。国際法も戦争法も何も無視して
日本兵は、まるで山賊のように他国に襲い掛かり、暴力を振るって、物資を強奪した
強盗集団。15年戦争で犠牲になったアジア人は2000万人。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:51:38 ID:Dd1WzumB0
>>141
はあ?日本軍は軍紀は厳正でしたが…
捕虜虐待にしても日本人自体が餓えてたし。バターン死の行軍でも引率
した日本軍も完全装備で歩いてるし。

旧ソ連軍がベルリンでやったこと知ってるのか?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:55:19 ID:G2ZJZVmn0
それよりベトナム戦争で韓国軍兵士が向こうでやった事勉強したら。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:39:41 ID:amAvWCFs0

>>141は妄言ばかり。
狂いまくっていますなあw

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 20:58:08 ID:X4SrBAeS0
>>143
ベトナム人は米軍のナパーム弾より韓国軍の方を恐れた!
まさにアジアの虎!

恐るべし韓国軍




146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 07:59:25 ID:LU4bkS/E0
〔1941年の〕この時点での陸軍の意思形成の中心人物は、参謀本部第一部長田中新一と
陸軍省軍務局武藤章であり、それに作戦班長から七月はじめに作戦課長に昇格した服部
卓四郎と、軍事課長真田穰一郎であった。
四一年七月に、台湾軍研究部で対米英戦の準備作業をしていた辻政信が作戦課戦力班長
として参謀本部に入ると、その強烈な個性と迫力で陸軍の意思決定に影響力を及ぼした。
関東軍いらいのコンビである服部が辻に同調することで、その発言権はいっそう強まっ
たのである。

〔1941年の〕七、八月の間は、参謀本部作戦課内部でも、北進派つまり対ソ開戦論と、
南進派すなわち対米英開戦論が対立していた。
この中で八月末になって南進論が押し切り、年内対ソ武力行使の中止と南進決行へ舵を切った。
これは対米強硬論を主張する辻と、辻の主張を擁護する服部の態度が、大きく作用したのであった。

辻はかつて関東軍参謀として対ソ強硬論をとり、ノモンハン事件を起こしてその拡大の主役と
なったように、対ソ強硬論者であった。
それが台湾軍研究部員として南方作戦の準備に携わる中で、一転して南進論者となったのである。
こうして田中、服部、辻のトリオが、作戦部長、作戦課長、戦力班長として参謀本部を開戦論に
まとめ、ためらう陸軍省を引きずり、海軍内の主戦論者と呼応して、ついに無謀な対米英戦争に
突入したのである。
つまり作戦課の幕僚層が、対米開戦を主張して、ためらう軍上層部も、政府首脳も、天皇をも引き
ずって、開戦を主導したのである。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 18:54:35 ID:VUmF6ODk0
企画院のデータも確か1941年7月の段階で、北進してソ連と戦争する余力が無い。
もはや南進して鉄鋼・石油資源を奪うしかないって、とこじゃなかった?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 01:09:31 ID:OcFbzLAX0
>>1
政治家の業績は結果論で語るしかない。
結果論でいうのなら、いわゆるA級戦犯は日本国民に対して敗戦責任を負う。
国民に対してプラスになるサービスを提供するのが政治家の仕事。
結果的にマイナスなんだから、A級戦犯は政治家としてダメ。

もし結果論を問わないで、その政治家の信念なり努力なりを評価するということなら
連合赤軍だってソ連共産党だって主観的には人々のために頑張ったんだから
A級戦犯同様、肯定してやらねばならない。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 19:23:31 ID:7cFfjqLR0
富永みたいのが典型的な皇軍司令官だ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 20:30:49 ID:fYH62dRl0
>>148
ええこと言うなぁ〜!
その通りだ!問題は日本人自らが先の戦争を、
客観的に総括できないからだ。
これは情緒民族(農耕民族)の性と言えども、困った事だ。
一般社会でも、もしある企業が倒産したりすれば、その経営者は
経営責任を取らされるであろう。
増してや国家指導者(経営者)がその舵取りを失敗し、内外に多くの
犠牲者を出した場合、例え当時の状況がどうであれその責任を取らせる
のは当然な事である。
問題は、日本人がその責任を自ら問おうとしないことである!

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 20:41:14 ID:4iviY5aQ0
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 21:33:08 ID:Pxx6cTdT0
>151
サヨだのウヨだのはもうはやらね〜んだよ、時代錯誤のバカ左翼!
共産主義が持て囃されたのは戦後30年くらいまで。
日本共産党のテイタラクや社会党(現社民党)の非武装中立論なんか、
今いったい何処いったんだ???
オマエのような奴の論は論破してやると言った所で、
所詮曲学阿世ぐらいにしか世間は見ね〜よ。


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 17:35:11 ID:8YJ2Bxpd0
>サヨだのウヨだのはもうはやらね〜んだよ、時代錯誤のバカ左翼
自己矛盾ですな
もう少し勉強してから出直してきましょう

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 00:15:45 ID:kHjIjfZiO
>>149典型的じゃないよ。
彼は陸軍では嫌われていた。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 00:54:59 ID:BsYoSSxU0
あれじゃね?
クリちゃんが当時の指揮官としては最高の能力じゃね?
ゲリラ戦テラツヨス。
しかも散り際もカッコヨス。

156 :名無し:2006/03/27(月) 01:35:53 ID:7J3MZ7hK0
「自衛戦争に戦争責任無し」
戦争責任を主張するものはその前に代案をだせ。


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 01:46:41 ID:nbXxS9Eh0
戦争回避すればいいじゃん
それ以外に日本が生き残る道はない

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 11:39:01 ID:bISH5g4s0
>155
栗田提督の再評価として出色の出来だな

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 15:20:49 ID:lc05bDpY0
>>157
どう回避するのか、具体的にどうぞ?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 17:34:25 ID:6DpkTO8C0
>>158
栗林忠道中将のことじゃないの?

161 :158:2006/03/27(月) 18:04:51 ID:bISH5g4s0
あーレイテ反転の後、海軍大学校長になってゲリラ戦なんかしたっけなー。
散り際も病死で、そんなカッコよかったかなーって首捻ってた所なんすよ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 19:36:46 ID:i0e8Eg3K0
>>159
157じゃないけど、江戸時代の教育を受けていた明治人は臥薪嘗胆で三国干渉を耐えた。
カルトで洗脳された昭和人は猪突猛進で引くことや耐えることを知らない

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 07:24:27 ID:kGJdSDPmO
石油禁輸には耐えられなかったって事だろ?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 07:41:13 ID:4yTA039c0
>>159
>どう回避するのか、具体的にどうぞ?

石原完爾の言うように、せめて満州に徹してれば
あんな形での戦争は避けられたろ

満州に続いて北支へ介入を計ったり
ヨーロッパ情勢に乗じて南進を計ったりで窮地に


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 18:38:54 ID:Y02IS3Ju0
>>163
仏印進駐という米英に挑戦状を叩きつけるような暴挙に出たからだろ

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 18:57:27 ID:dQNAOk9Y0
>165
日中戦争だけで財政破綻して人手と物資不足で国家総動員法を作んなきゃならないのに
更に米英連合軍に喧嘩を売るような
DQNが指導者をやっているからだろ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:03:27 ID:Yfv+Sima0
>>159
164の言う通り、日中戦争さえやらなければ米英と戦争になる理由が無い。
歴史板で不可避だったとか言ってるヤシは何を勉強してるんだ?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:21:55 ID:Y02IS3Ju0
つくる会の教科書

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:56:37 ID:wSmo7+Xo0
清沢冽『暗黒日記』

昭和一七年一二月一二日
 右翼やゴロツキの世界だ。
東京の都市は「赤尾敏」(代議士)という反共主義をかかげる無頼漢の演説のビラで一杯であり、新聞は国粋党主(国粋同盟総裁)という笹川良一(代議士)という男の大阪東京間の往来までゴヂ活字でデカデカと書く。
こうした人が時局を指導するのだ。

昭和一九年八月七日
 頭山満に対する批難、その方面の陣営から聞く。
臼く、巨額の金を東条は与えていたとか、日く、その長男秀三は特殊技能者ということで徴兵を逃れているとかいうのである。頭山自身も憂国者顔などできた義理でなく、軍部もおべんちやらをいっているというのである。
ゴロつき万歳の世だ。
笹川良一とかいう国粋同盟の親分は何千万円の財産家だという。 右翼で金のうならぬ男なし。これだから戦争はやめられぬ!

同年九月二一日
 今回の戦争で儲けたものは右翼団で、彼らは支那、内地、どこでも鉱山その他の権利を得て、大金を儲けているそうだ。
彼らは軍人と連絡があるからだ。
その一例として児玉誉士夫という大森区から代議士に立候補した右翼の男 国粋会の何かだ−が今日の『毎日新聞』によると福岡で水鉛鉱山を経営しており写真入りでで紹介している。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:58:58 ID:4GbLSuFa0
靖国参拝反対という人は頭がおかしい

171 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:22:03 ID:5/FUnfzM0
最大の戦犯はコミンテルンの指示に従って国を破滅させた、
近衛等の隠れ共産主義政治家、尾崎秀美・ゾルゲ等の共産主義工作員、
極右軍国主義者(隠れ共産主義者)と朝日新聞。
さらには、それらの黒幕だったスターリン。

東條はそれらの操り人形であり、身代わりに死んだ哀れな役人に過ぎない。

172 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:23:08 ID:5/FUnfzM0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/250-4836139-1074665
大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六
中川 八洋 (著)

コピペだが

大東亜戦争=太平洋戦争に日本を引きずり込んだ当時の日本の総理大臣・近衛文麿が
共産主義者であった事実に関して、著者は様々な角度から明らかにしています。
そしてまた近衛上奏文が近衛自身の正体を覆い隠す為の大芝居であったことを著者は
完璧に論証しています。
朝日新聞が近年においても「平和を愛した理想主義者であった」と賛美している尾崎
秀実(近衛文麿のブレーンでありゾルゲ事件でソ連のスパイであることが発覚、処刑さ
れました)が雑誌「改造」や「中央公論」で、どのように日中戦争を泥沼化させるた
めの論陣を張ったか詳細に書かれています。
近衛文麿が共産主義者であったか否かは本書を一読すれば分かります。
左翼が一番恐れる本です。


173 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:24:00 ID:5/FUnfzM0
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。
(中略)
これを食い止めるためには、自由主義体制を執るすべての国家
が連帯して、“自由と民主主義”をがっちりと守り、
敵の一党独裁、計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会
を死守することである。私は、私自身の反省を込めて、以上の
ことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと
多くの人々に読まれることを心から望む次第である。


174 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:25:15 ID:5/FUnfzM0
太平洋戦争は共産主義者の陰謀
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1121091165/


175 :是は是、非は非:2006/03/30(木) 14:13:57 ID:bDz0THS70
秩父宮雍仁
 「人間は名誉心の動物だ。教養の足らないもの単純な者程強い。軍人を志願する動機は
 色々あるにしても小供時代に抱く軍人に対する一種の憧れから更に進んで勲章や参謀の
 所謂縄に対する羨望、将官となる希望之は人の名誉心に強くアッピールする。此の様な
 人に何かをみせびらかしたい気持は程度の差こそあれ人間には共通的のものである。そ
 れである人が何か人目を引く様なことをすると、次の人が之に劣るまいとする。否、一
 歩更に進めんとする。或は之が逆の方向に現はれる場合もある。
  満州事変以後の軍の進んだ方向は明らかに之を物語つている。そして遂に止まる所を
 知らずして国家破滅の日を迎へるに至つた」
 「満州事変を起した人々少なくも其の一部には単なる侵略と言ふ以外にある理想があつ
 たと思ふ。(中略)然し、其の創業の跡を引き受けた人々には最早や理想の片鱗も見出
 すことが出来ないで唯己功績を認められんことに汲汲たるものがあつた。そして代々の
 関東軍司令官はロボット的存在で名誉権力欲の餓鬼たる幕僚の専横にまかされた。軍人
 以外の内地から日系官吏なるものは一人として満州国人になりきり満州に骨を埋めよう
 とするものはゐない。こうなつては建国の理想も五族共和も完全に空念仏となり、真面
 目に満州国の基礎を固めるといった地味なことよりは宣伝効果の多いことに手を出した
 がる。然し、満州国は日本国内からも色々の非難を浴びつつも産業方面には目覚ましい
 発展をしてゐた。
  名誉欲に血迷つてゐる内地の一部の軍人、満州国の隣接地である北支の軍人の中には、
 当然一仕事してみたいと思ふものが出るのも自然と言へば自然であつた。かくて止まる
 処なく事変から事変へと推移し遂に戦争迄に発展したと云つても過言ではないだらう。
 勿論弁解的或は弁護的議論はいくらでもあらうが」
  (『中央公論』1996年11月号所載 秩父宮雍仁「陸軍の崩壊」(昭和二十四年七月))

176 :是は是として、非は非として:2006/03/30(木) 14:18:04 ID:bDz0THS70
元昭和通商社員
 「昭和十六年、わたしが天津にいたときだった。陸軍も予算が足りないので、別途に資金づくりを
 しようという軍命があった。そこで北支方面軍と昭通、それに正金銀行と朝鮮銀行の各支配人が集
 まって対応策を協議した。そのとき、両銀行の支配人は、金儲けなら賭博が一番で、次に阿片です
 ね、と言い出した。それなら賭博がいいだろうということになって、一同、上海まで賭博場見学に
 行った。帰ってきてから、わたしは北支方面軍の西野参謀に『賭博による資金工作』という建白書
 をつくって提出したが、いくらなんでも、軍が賭博の胴元になることはできなかったのであろう、
 結果は不可となった。
  どういう経路かわからないが、その後、北支方面軍から、突然、資金工作に阿片取扱いの話が持
 ち上がってきた。当時、あのように歩の良い商売はないと目されていたのが阿片売買で、それは支
 那派遣軍全体の風潮にあったようだ。おそらく南京の総軍あたりから出た話と思う。
  当時、阿片一両(八匁三分)が張家口で二十円のものが、天津で四十円、上海で八十円、シンガ
 ポールへ行くと百六十円という具合の値上がり率だった。これによって得た資金は、昭通の物資収
 買の際の資金として大変役立ったが、物資調達の上で有効なばかりでなく、宣撫工作用としても大
 いに活用された」
  (山本常雄『阿片と大砲』(PMC出版 1985))

177 :是は是として、非は非として :2006/03/30(木) 14:20:26 ID:bDz0THS70
重光葵(外交官・東條内閣小磯内閣外相・鳩山内閣副総理外相)
 「然し俘虜及敵国人に対する日本人の考え方は日露戦争当時の考え方とは全然異なつた方向に
 あつた。軍及右翼を中心とする思想の動き方は戦争前、特に満州事件前後より急激に反動的となり、
 「日本精神」「皇軍思想」は無意味なる優越感となり、外国軽侮となって居った。底(低)劣なる唯我独尊、
 切り捨て御免の思想となり態度となって、支那、南方に於ける我軍隊の行為は実に言語道断であって、
 進駐当初は南京でも香港でもシンガポールでもマニラでも虐殺、殺戮、強盗、掠奪、強姦、暴行、収賄、
 不正等、殆ど悪魔の軍隊であったのは事実である。日本人が何時如何にして斯程迄堕落したか殆ど
 想像も付け得なかった。戦争による一時の昂憤(奮)として片付ける訳には行かぬ」
  (重光葵『続 重光葵手記』(中央公論社 1988))

堀場一雄(陸軍大佐・支那派遣軍参謀、第五航空隊(支那・朝鮮)参謀副長など歴任)
 「軍の前線に於て、動もすれば行はれたる放火、掠奪、暴行等は、戦争現象として陥り易き通弊な
 りと雖、甚だ遺憾の事に属す。而して此等は単純に軍のみを鞭つべきか、招集者大部を占むる軍の
 構成に於て寧ろ国民的反省を要する点大なりとす。況んや未教育及年次古参なる招集者に於て悪質
 且多発なるを常態とせしに於てをや。
  上海、南京始め奥地に亘る一般邦人の横暴占拠の様相は、当時戦争指導当局及総軍当局をして顰
 蹙せしめたり。又政府及興亜院の権益施策は、徒らに全面的経済独占の方向に進み、彼此相累積し
 支那のために何が残れるやの感を抱かしめ、内約交渉を混乱し、現地の建設を阻碍(そがい)し、
 国家の信義に疑を生ぜしめたること等、百害枚挙に遑(いとま)あらず」
  (堀場一雄『支那事変戦争指導史』(時事通信社 1962))

178 :是は是として、非は非として:2006/03/30(木) 14:36:38 ID:bDz0THS70
 (※昭和十二年十一月、陸軍兵站病院医師として上海に赴任した著者は、応召前に所属していた写
 真グループのメンバーの一人を、上海のカメラ店に訪ねた)
 「・・・・この一角のアパートの一階の住宅が、田中君の作業場で、大きな木製の風呂桶が、定着
 タンクになって沢山のフィルムが処理されていた。田中君は、本来なら陸戦隊本部の前にある完備
 した暗室にて、自動処理仕上げが出来るのだがと、些かぼやいていられ、当時兵隊さんの依頼する
 DPに、正視に耐えない残酷なものが多くて困るとも、洩らされていた」
  (麻生徹男『上海より上海へ』(石風社 1993))(※は引用者補足)

大宅壮一(ジャーナリスト)
 「当時の日本人というのは少しいかれてるから、自分の悪いこと、日本の首をしめるような写真を
 どんどんとって得意になっている。それをこともあろうに中国人の写真屋に現像してもらう。そう
 いう間抜けなところがある」
  (『サンデー毎日』1966・10・20臨時増刊所載 「大宅考察組の中共報告」)

179 :是は是として、非は非として:2006/03/30(木) 14:42:27 ID:bDz0THS70
矢次一夫(元国策研究会代表)
 「女房もちの多くの兵たちが、突然動員され出征させられるのだから、中国各地で性犯罪が頻発す
 るであろうことは自明だったのだが、これを抑制したり取り締まったりする方法はなかったわけだ。
 事実当時の逓信事務次官だった小野猛は、極秘だが、お目にかけよう、といって、数冊の分厚い写
 真帳を貸してくれたので、ひらいて見たら、暴行のかぎりをつくした写真が一杯ある。血刃を指し
 上げている一兵士の周囲に、数十箇の中国兵の首級が陳列されているものだとか、近衛に相似した
 中国兵の首級を木の枝にひっかけ、葉巻をくわえたような形で切断した男根を口にさしこんだもの
 だとか、今や正にエイッと中国兵を打首にしようとしているものだとか、筆紙につくしがたい残虐
 写真が満載されていた」
 「これらの写真は、小野の説明によると、出征兵士たちが、自己の武勇?を誇示するためかどうか、
 写真に撮って家郷に送ったものが、途中検閲によって押収されたものだということだ。日本民族に
 潜在する残虐性が戦場という異常状態で爆発したものであるにせよ、かつて外国人によって書かれ
 た『泰天二十年』に見られる日露戦争当時の、軍規整々、を謳われたものと同じ日本人、しかも私
 共の祖父の時代であるだけに驚きは大きく、とくに下村海南は、日露役当時逓信省の局長として
 活躍した人物だけに、痛恨の情は、ひとしおであった」
 (矢次一夫『昭和動乱私史・上巻』1971(経済往来社))

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 16:08:29 ID:+rO+Mc7R0
まっとうな日本人(戦前の指導層)は古来ウソを言わぬことを誇りとし伝統としてきた
これこそが本来の武士道といえる。だが、昨今の日本人は己を正当化するために
或は、売文のために妄想や捏造話をさも事実であったかのように吹聴し垂れ流し、
日本人が行った非行を無かったと言い張る。まるで市井のゴロツキ、ヤクザ、車夫馬丁
と変わらぬ破廉恥さである。こうした日本人が増え続けるかぎり日本の前途は暗い

181 :日本人:2006/03/30(木) 20:54:03 ID:t3E+mGcT0
 戦争中の軍部のウソ報道はどうなんでしょうか。東條が映画で「生きて虜囚の
辱めをうくるなかれ」といって虜囚になりリンチ死刑になったのは戦前の指導層
ではなかったのですか?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 21:18:13 ID:n/o0kvZS0
>>180
>(戦前の指導層)は古来ウソを言わぬことを誇りとし伝統としてきた
>これこそが本来の武士道といえる。

まさに大本営発表は、嘘のない武士道ですね。

183 :日本人:2006/03/30(木) 21:25:10 ID:2uCtGfzh0
東條は能楽師の孫で武士ではないのでウソついてたんだ。そういえば昭和の軍人
て写真でみると貧乏くさい、屁理屈こねた、ドロくさい顔した人多いね。武士だった
のかなー?

184 :日本人:2006/03/30(木) 21:34:26 ID:2uCtGfzh0
明治の軍人には薩摩藩士とか必ず書いてあるが、昭和の軍人は山本五十六には越後
長岡藩士と書いているが、書いていない人多いね。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 22:11:21 ID:Quwyl0GA0
>>184 派閥の問題があったからあえて書かなかったんじゃない?
後世まで明確に派閥人事だったとか残らないように。
で、緩くなって来て鼓舞のための格上げが必要になって書き出したんじゃないかな

186 :日本人:2006/03/30(木) 22:19:05 ID:2uCtGfzh0
よくわかんないがチョンマゲ切って50年で武士とは違う人が軍人になり派閥つくって
たんじゃない。学校の成績は良いが、何か違う人。軍人の出生を調べたら、答えが
出てくるんじゃない。日本軍人の真実。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 04:23:21 ID:EnACiXeW0
結局のところ、赤信号みんなで渡ればこわくない・・・・・・・情けない。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 05:09:19 ID:q5j9TTZ4O
>>183
明治期に政界への道を閉ざされた東北人が軍部に入り、
大正昭和に至って薩長勢力を駆逐してポストをモノにしたからだ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 06:55:25 ID:p65gGNRe0
昭和の軍人なんざ、地方貧民貧農の子弟らが唯一残された立身出世の道と
して軍会を選んだだけ。明治期の軍人やその後上級教育を受けた人間とは
質的には大違い。野卑、野蛮と豪傑との区別もつかぬ田舎漢が昭和期の軍人

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 07:47:00 ID:BeUhrynb0
要するに下流階級が国を牛耳ったらああなったってことだ。
スターリンのソ連と同じようなもんだろ。

191 :日本人:2006/03/31(金) 09:54:24 ID:RO88F/+00
マッカーサーはスコットランド貴族の血を引き継いでいる軍人一家。
帝国軍人のPOOR階級が多いことを指摘してる。昨日の敵は今日の友。
これは日本の貴族サムライとロシア貴族の戦いであった日露戦争であって
太平洋戦争はスコットランド貴族にとって日本貧民の農民一揆でしかなかった
だから縛り首にしたんだ。それを恥じたサムライ貴族は割腹している。
 五十六は死に場所を求め前線に行き撃墜されている。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 09:58:20 ID:kZrItqRU0
明治維新と廃藩置県で、日本の場合、上流武家貴族は没落するか
貴族院議員とか政治に流れて、むしろ下層武士階級が、
明治の建軍をになっている。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 15:19:02 ID:7AceKgd+0
◇詩人で戦後、韓国の国会議員になった 朱耀翰(しゅようかん)
「正義人道の仮面を被り搾取と陰謀をほしいままにしている世界の放火魔、
世界一の偽善君子、アメリカ合衆国大統領ルーズベルト君。君は口を開けば必ず
正義と人道を唱えるが、パリ講和会議の序文に、人種差別撤廃文案(提唱者日本)
を挿入しようとしたとき、これに反対し削除したのはどこの国であり、黒人と東洋人
を差別待遇して同じ席にもつかせず、アフリカ大陸で奴隷狩りを、
あたかも野獣狩りをするが如くしたのはどこの国の者であったか。
…しかし君等の悪運は最早尽きた。…一億同胞…なかんずく(朝鮮)半島の二千四百万は
渾然一体となって大東亜聖戦の勇士とならんことを誓っている」
(昭和16年12月14日の米英打倒大講演会から)
             
「大東亜戦争の目的は東亜10億の民を侵略の魔の手から救い、
東亜の新秩序を建設し、東洋を東洋人の東洋にしようとすることである」(
毎日申報1943年11月18日号から)



194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:01:11 ID:LNvUGGEr0
日本に侵略された国や日本と敵対した国の人々のお言葉
ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html


195 :日本軍の内部にいた人のお言葉:2006/04/20(木) 00:17:36 ID:O6mtTPBV0
「・・・・ある軍司令官は、夏期アイスクリームの製造器を携行して討伐に赴いた。ある師団長は、
司令部内に娼婦を匿って各地を転戦した。
 上の好むところは下必ずこれに倣う。ある高級司令部では政治経済の監督の責任を有する特務斑の
幹部全員が相語らって、巨額の公金を遊興の費に充てた。ある守備隊長は、富裕にして親日家たる華
僑を惨殺して巨額の黄白を奪い、これを土中に陰蔽して他日の用に備えた。ある憲兵隊長は、愛する
女に収賄せる多額の金額を与えて料亭を経営せしめ、その利益を貯えた。ある特務機関長は、関係せ
る女の父親に炭坑採掘の権利を与えた。ある中隊長は戦地における部下の兵の携行する写真により、
その妻が美貌の持主であることを知り、陸大受験のために内地に帰還するや、東京の宿にその兵より
の伝言ありと称してこの妻を誘い寄せ、忌わしき病気さえも感染させた。
 賄賂は公行した。虐殺と掠奪と暴行は枚挙にいとまがなかった。私の親友遠藤三郎中将は、漢口よ
り兵務局の私宛に私信を送り来て、「高級将校にしてその心懸けを改めざる限り、戦争は絶対に解決
の見込なし」と憤慨した」

「内地においても、大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。
暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあ
った。ある大隊長は民が一月五合の酒に舌鼓を打ちつつあるとき、常に四斗樽を備えて鯨飲日も足ら
なかった。国民が乳幼児と病人のため、牛乳の入手に多額の金を工面しつつあるとき、健康なるある
連隊長は、配給所に対し一日五合の牛乳の配給を強制した。国軍の将校を養成すべきある学校の高級
将校は、生徒に配給せられたる石鹸数百個をその家庭に運び、これを米麦と交換して一家の生活の資
とした。ある兵工廠の経理官は、地方のボスと結託し、軍需品の横流しを行い、巨額の金を私した。
熊本では外出した兵が女学生を強姦した事件があった。しかもこれらはわずかにその二、三の例に過
ぎぬ」

「海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。否、陸軍よりもさらに腐敗していた。呉の工廠では数
年にわたって工廠長以下が出入り商人と結託し、多額の収賄を行った事件があった。ある地方では、
海軍の兵が婦女子を強姦した。父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。「戦に負けて青目玉の
子供を生むよりよいだろう」と」

 (田中隆吉大先生『敗因を衝く 軍閥専横の実相』)

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:27:00 ID:KBgcwf370
>>195
>親日家たる華僑を

なかなか面白いジョークだね

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:30:14 ID:KBgcwf370
ついでに言うとそれもひとつの事実だろうから知っておく必要はあろうけど、
世界の大半は>>194のリンク先の様な見解。

198 :池沼:2006/04/20(木) 00:30:51 ID:saGQimSQ0
来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829

来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829

来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829

来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
来るなら来い! ウヨを泣かしてやる! 完全論破してやる! 


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:42:52 ID:N2Q9SzHB0
>>197
>世界の大半は

なかなか面白いジョークだね

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:51:40 ID:Vd+YOoes0
>>199
世界=半島だからねw

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 01:04:58 ID:N2Q9SzHB0
>>200
半島?
昭和天皇が訪欧した時、どっかの半島にでも寄ったの?



ああ、毎度おなじみ、精神安定剤代わりの帰属処理かw


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 10:03:00 ID:ALsDKtcE0
じゃあ世界のお偉いさんで旧日本を批判している者がいたら教えてもらおうじゃないか。
あ、中国と韓国、朝鮮は論外だぞ。
っつっても蒋介石は旧日本軍に感謝してるし、毛沢東でさえ賠償も放棄してるがな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 16:32:45 ID:aAa0orzf0
2006年2月8日、産経新聞も協力した高砂義勇兵慰霊碑移設と落成を記念する式典が
北郊外の烏来(ウライ)郷で、前総統の李登輝氏や日本の対台湾窓口機関、交流協
会台北事務所の池田維代表など、約百人の日台関係者が参列して行われ、産経新聞
社から羽佐間重彰取締役相談役が式典に参列したが、2月17日に設置された公園管理
者の台北県政府(県庁)が「公有地に建てるものとしては不適切」として一週間以
内の撤去を命じ、高砂義勇兵慰霊碑に飾られた多数の日の丸は2月19日に撤去された。


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 16:53:34 ID:ALsDKtcE0
そうやって書くといかにも一方的に日本が悪者になって撤去されたように
見えるが、実際圧力をかけたのは中国国民党の息がかかった者が中心になって動いているようだな。
それにしても外省人が必死に工作してるな、台湾。このままでは台湾と日本の絆も危ない。

>先日、移設された慰霊碑の落成式があったという記事を書いたばかりですが、
>非常に残念な結果となってしまいました。なんとか慰霊碑だけは残ったようですが、
>台湾在住の方が行われた現地レポートを見ると、実際の現状は見るも無残な状態なようです。皆様も是非ご覧下さい。
>→「台湾生活…アジアの平和を願って 」様

> このような結果を招いたのは、 高 金 素 梅 という 有 名 な 外 省 人 の反日活動家
>(本人は台湾原住民族と主張していますが、父親が外省人の上、北京で教育を受けた人物で、
>原住民枠が選挙で通り易い為に原住民を名乗っているだけです。
>台湾原住民からは”高砂族の恥”とののしられています。この人物についての詳細は過去記事参照
>→・高砂族の靖国抗議運動の真実 〜高潔な高砂族を冒涜する反日活動家〜 )が、
>記念碑が移設された途端に「歴史の歪曲だ」と猛抗議を行ったことに端を発しています。
>さらに、慰霊碑の移設を許可した時は民進党が県長だったのに対し、
>現在は国民党の県長に変わってしまっていることも、慰霊碑撤去を決定付ける重要な要素になってしまったようです。

> 「原住民に屈辱を与え、歴史を歪曲するものだ」この言葉、
>高金素梅と国民党の県長にそっくりそのまま返します。歴史を正視できず自分の思想に都合の良い方だけに解釈し、
>慰霊碑を撤去するなどという、原住民達に計り知れない苦痛を与えたのはどちらの方かは誰が見ても明確です。

しかし今の世の中で反日活動してる奴らって本当に碌なのがいないよな。
この騒ぎにしても現地の人間は撤去に猛反対してたんだからな。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 17:40:10 ID:LGR1eS/E0
反日活動は同意だが、軍内部にDQNがいたのも事実だろう。
反日宣伝だけでDQNイメージが作れるとは考えにくい。
何でもかんでも全くの事実無根というのも無理があると思うが。

本気で現地の独立戦線に混じって戦った先人がいたのと同時に
日本人である事を威張り散らす輩も多く居たのも事実だと思う。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 17:50:26 ID:1tvN4/kXO
当時の日本軍は、みんな丸刈り?
海軍の航空部隊の写真に長髪の人達がいたんだけど。
長髪OKなんですか?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 17:57:11 ID:ALsDKtcE0
>>205
まぁそうだね。確かにその意見には同意だよ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 00:39:41 ID:CKyTdh0V0
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/050802jibaku_etc.html

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 02:02:39 ID:rFusw0KK0
>>206
空中勤務者(陸軍)、搭乗員(海軍)共に長髪でおk


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:19:21 ID:+O7UXCRU0
そうだったっけ?暗黙の了解でみんな丸刈りにしていたようだが末期。
エースとか古参兵は伸ばしてもいいみたいな感じだったような。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 21:57:43 ID:jxK/ew9L0
>>210
特攻隊の隊員は全員丸刈りだったか?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 18:43:36 ID:CHAak7Dt0
長髪、スポーツ刈、デブOK

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 10:59:23 ID:A2gI7L0K0
東京裁判:評価変遷 米軍、私信検閲で把握
 東京裁判について1946年の開廷間もない時期に国民の約8割が支持して
いたのに、48年の判決時は半数が否定的な見方だったことが、当時私信を検
閲していた米軍機関がまとめた報告書(月報)から分かった。川島高峰・明治
大学助教授と毎日新聞が、月報を分析調査した。川島助教授は「従来、感覚的
に語られていた当時の国民の思いがデータとして確認できた。今日まで続く東
京裁判への評価の変遷がうかがえて興味深い」としている。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060430k0000m040131000c.html

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 18:36:10 ID:o5dyzTWb0
>>179
スキャン乙

でも間違ってる
×『泰天二十年』
○『奉天三十年』

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 21:00:43 ID:gn7ck67J0
>>35日本が独と同盟を結んだ最大の理由は技術同盟がその最大の目的であり政治的理由は薄かったと捉えて良いと思います。
当時、航空機の生産技術を有していたのは、米・英・仏・独であり、日本は中島飛行機と三菱が生産をしていました。
その中で、当時最先端の技術を持っていたのが実は独であり、日本企業とも技術者の交流が頻繁にあったのが独です。
また、独はロケット開発と原爆開発の最先端技術を有しており、日本が太平洋を主戦場にする場合、海軍力と航空戦力は絶対不可
欠ですから、その面で当時の現状を鑑みると独と組む必要性があったのです。
政治的には、ヒトラーは社会主義者でナチス党は社会主義です。当時の日本は帝国主義であり政治的な接点は全くないのです。
しかし、植民地化政策を回避する為、また、自国の国益を白人支配(米英蘭)から守る為には日独同盟しか選択の余地がなかった
というのが真実です。しかし、この技術同盟には大きな欠陥がありました。それは『海軍技術の欠落』です。
日本の軍部はこれからの戦争は空母が主力の戦争になる事は充分理解していたのですが空母は防衛力に欠落しており、その天敵は
潜水艦です。当時の日本は優秀な駆逐艦と特に潜水艦の開発能力が乏しく、空母を主戦力に持ってこれない事情があったのです。
独は陸戦の為の開発は進んでいましたが、海戦の技術はそうでもなかったようです。
米ソは中国の資源(特に無煙炭)、米英蘭はアジア諸国の石油その他の資源を植民地は絶対確保する必要があり、日本のこの辺の
事情を良く知っていたのが米なのです。だから、戦争しても勝てると思いABCD包囲網、ハルノート等を突きつける等の挑発をした。
というのが事実です。


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 21:27:43 ID:dfs3nOr30
>>215
>日独同盟は技術が目的であり政治的理由は薄かった

はぁ?
独が仏を占領→日本が仏領に進出→独と同盟
という流れを考えると、国際情勢に乗じた動きと考える方が普通では

>しかし、植民地化政策を回避する為、また、自国の国益を白人支配(米英蘭)から守る為には
>日独同盟しか選択の余地がなかったというのが真実です。

意味不明
何でドイツと同盟を結ぶと植民地化政策回避になるの?
日本も中国に租借地(ほとんど植民地)を持ってた事は?


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 22:13:25 ID:m9MjxgRdO
大東亜戦争での残虐非道
な日帝の行いを忘れるな
もし本当にお前らが罪を
認め日帝の行いを恥じた
なら被害国全ての奴隷に
なって1000万年かけて罪
を償え。永久歳月を経て
やっと浄化です!!

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 22:41:51 ID:ka99t2Nk0

Peaceful scenes of Nanjing after Japanese Occupation

The Truth of The Nanjing of 1937.12 - 1938.2 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=uq1ZEdp9-VM

What really happened in Nanjing after Japan's
occupation in December 1937? "Massacre of 300 thousand
Chinese" as the Chinese Government claims?

You can watch some scenes in the following web page;
lives of Chinese people, including children having food,
as well as Japanese soldiers restoring the city.

Can these scenes possible if the "massacre of 300
thousand" actually took place?

The Truth of The Nanjing of 1937.12 - 1938.2 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=uq1ZEdp9-VM


219 :216:2006/05/03(水) 23:02:25 ID:dfs3nOr30
>>215
質問にも答えられないくせに
適当な事を書いてんじゃねーよアホ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 01:06:18 ID:OQLKmxCk0
>>217
だ が 断 る !

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 04:35:42 ID:fixvinNr0
http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 12:06:35 ID:/aV23l0HO
>>220
ヒント:斜め

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 12:45:12 ID:pYzyA4yU0
旧軍の関係者の死亡原因によく"自決" とかあります。 また靖国神社の戦争展示館
では "法務死" などという訳のわからない表現があります。
犯した罪を反省したり己の責任をとる意味で死んだり、罪を犯して処刑されたのだ
から、正確に "自死" または "自殺" 、"刑死" と表現すべきだと思います。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 12:54:41 ID:AxV+tYQZ0
GHQの宣伝はもう良いよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 14:35:59 ID:ndBSOyvi0
>>1
■変態的な殺し方で日本の捕虜を虐殺
> 1937年当時、上海に住むスイス人写真家Tom Simmenによって撮影された
> 18枚の写真には、中国兵の日本人捕虜に対する残虐性が記録されていた。
> 「彼らは楽しんでいた」 「彼らは、首が切り落とされるのを待ち、その首で
>  フットボールをプレーし始めた…、本当に酷いことだ」
> 「中国兵は、木の台の枠に首をはめ込み、吊るし、餓死するまで放置するなど、
>  日本の捕虜に対して様々な虐待を加えていた」
http://edition.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/index.html
(※リンク先のQuickTime movieをクリックして下さい。)

済南事件で中国人に虐殺された日本人の検死写真を・・・
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sus/horrible.htm
>  上のゾッとするような写真は、「731部隊によって生体解剖される
> 中国人の犠牲者」という題で海外を中心に広く出回っているものである。

中国の抗日記念館に展示されていた人形
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060426173938.jpg

満洲どよよん紀行9 731部隊 ハルピン
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo9.html
> 右の写真は731部隊関係だとしている。
> また「勿忘九・一八東北淪陥十四年史実展覧図片集」という本には、
> 「100部隊における人体細菌実験」とキャプション付きで載せてある。
> (第100部隊は関東軍軍馬防疫廠)
>
> 実はこれは済南事件の時の写真で、場所は済南医院の一室である。
> 支那兵に虐殺された日本人被害者を検死しているところなのだ。
3 反日アミューズメント 中国人民抗日戦争記念館
http://www.asahi-net.or.jp/~KU3N-KYM/tyousa02/tushu3.htm

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 23:04:27 ID:4/oetb7F0
>>215
優秀な駆逐艦というか優秀な護衛駆逐艦な

227 :当時の日本兵の現実とそれを憂いていた日本将校:2006/05/13(土) 00:17:27 ID:BEnlwCwK0
南京事件の4ヶ月前に山西省で戦死した、熱烈な天皇主義者だった
故杉本五郎中佐の遺著『大義』(昭和13年5月刊)の17章「戦争」より

大義明白なる戦争発起も、之れに従ふ上下、大義不分明ならば、
各々自己を執ってその保存に懸命の努力を終始せん。
上はその功を競ひて他の損傷を顧ず、
下は自己保存の極限を発揮して上を怨嗟す。
一度敵地を占領すれば、敵国民族なる所以を以って殺傷して飽くなし、
略奪して止まる所を知らず。万端悉く、皇軍の面目更になし。
皇道は空華、施布は国裏の禅(えそらごとの意)、
現皇軍が皇化第一線の使徒たること遠しも遠し、正に白雲万里なり。
・・・・然るに見よ、一会戦終わる毎に、上下の秩序は愈々乱れ、
下は増上漫となり、自己所属の将にあらずんば、全く無差別下克上となり、
上之れを指導するの明識を欠き、功名に酔ひて一時を糊塗して、
皇軍崩壊の遠因素縁をなし、皇国の安危慮外に在るものの如し。
皇軍緒戦に於いて既に然り。世界興亡の足跡を仔細に検討せよ。
其の滅亡の最大原因は常に飽くなき利己心、停止を知らざる利己心ならずや。
かくして今次の戦争は帝国主義戦闘にして、亡国の緒戦と人謂わんに、
誰人が何んと抗弁し得るものぞ。

この本『大義』は戦時中出征学徒に聖書とまであがめ読まれたが、
当時この部分は伏字にされ刊行された。


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 08:01:26 ID:jLKb0Llh0
>>141
>国際法も戦争法も何も無視して
 
「事変」という呼称が選ばれたのは、「日本と中国が互いに宣戦布告してお
らず公式には戦争状態にない」という状態を、事変の勃発当初から日米戦争
の開始までの四年間、日本と蒋介石軍の双方が望んだからである。

つまり、戦争法は適用されない
国際法は、どうかは知らん。



229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 17:17:19 ID:ztOajGUm0
>>141
お前共産党か在日だろ!!!
在日ならお勧めのwebがあるよ。真実を見ろ!
http://www.geocities.jp/yatagarassu/index.html
ちなみに、日本が朝鮮を併合したのは、朝鮮が臨んだからわざわざ行ってやったんだ!!
現に伊藤博文なんかは朝鮮半島に進出する事は大反対!行ってもキムチと焼肉しか無いからだよ!
(しかし、確かに韓国の焼肉は美味かった!)
では、何故日本軍は行ったのか?? 朝鮮という国はその地形から歴史的に中国や日本、ロシアから
虐められて来た国なのだ。この点については同情はする。
こういう国はヨーロッパ(ポーランドやブルガリア、ルーマニアなんかそうだよな)にも多く存在するからな。
つまり、帝国主義全盛の当時、日本に来てもらわなければ朝鮮は中国、ロシアに植民地にされていたのだよ。
だから見てみろ、戦後勃発した朝鮮戦争を!!
あれなんか今の北朝鮮の例の将軍様のお父様が中国に手引きして中国軍が朝鮮半島に攻めて行った後、今の韓国軍と
米軍が38度戦まで押し返して出来た功罪だぞ。
満州だって中国共産党が出てくるまでは中国人と日本人はうまくやっていたんだ!
言っておくが、満州民族と漢民族は別の民族で、全て中国人と思うのは間違いだ!
日本軍が出て行かなければ、朝鮮半島や旧満州地域は完全に旧ロシア帝国の植民地になっていたのは
間違い無い!!!!    
また、南京虐殺はあった。これは事実だ。しかし大虐殺は断じて無い。
日本軍が行ったのは抗日ゲリラ(共産党)に対して行った事だ。
彼らは軍服を着ておらず、民間人と区別が付かないから厄介だった。そんな状況下、本当の民間人を虐殺
した事実も中にはあったろう。・・…と、元関東軍将校の俺のじいちゃんは言っていた。もう死んだが。
俺は政府に提案する。韓国・朝鮮・中国を黙らせる為にも、ODAや技術協力は即刻中止すべきだ。
中国なんか、今まで何兆円援助してやってんだよ!あれはおれらの税金だよ(涙)
そして、ロシアと国交を正式に回復し平和条約を結び、資源貿易を強化してみろ。奴らはまず、何も言わなくなるから。
そして、自衛隊を国軍化し、国防を強化して行くべきだ。そしたら外交はしやすいぞ〜〜〜。
そんな事はアメリカが絶対許さないけどな!!

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 17:21:17 ID:ztOajGUm0
>>229
38度戦じゃなくて38度線な。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 15:09:06 ID:OtsEqtYQ0
>>217
お前は完全在日朝鮮だな。
剣道や生け花、日本伝統芸能、はてはイギリス人まで朝鮮が起源などとデタラメぬかすな。恥を知れ!
参考までに教えてやるから良く読め!!!!!
世界の学者は世界文明を八大文明圏に分けている。
西欧文明・シナ文明・東方正教会文明・イスラム文明・ヒンズー文明・ラテンアメリカ文明・アフリカ文明、そして日本文明だ。
日本だけは一国で一大文明圏をなしている。これは世界の常識であり、日本をシナ文明圏と言っているのは中国と朝鮮・韓国だけである。
あと、現実に迷惑してるから言わせて貰うが、最近、赤坂に異常に繁殖している朝鮮人。赤坂は昔からちょぼちょぼ在日はいたが最近の繁殖状態は異常だ!
お前らのお陰で、街は汚くなり新築された赤坂溜池タワーのテナントはがら空き状態だよ!
日本に文句があるなら、とっとと日本から出て行け!!!!!!!竹島から出て行け!!!!!!!
竹島問題は、国際法に照らしてさっさと解決すればよい!!日本の主張が間違ってないのは世界が認めているではないか!!
お前らの力なぞ無くても日本は充分やっていける国力はある。我が物顔してのさばるな!!!!!!

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 15:10:50 ID:wFcZ7aRM0
リアル火病きもい

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 21:31:37 ID:GL2FkNDi0
・・戦犯とは何か?

・・・東京裁判とは何だったのか?

・・・バール判事は何を伝えたかったのか?

・・・なぜ靖国神社に、戦犯と呼ばれた人々が奉られているのか?


  【マジイイ!(・∀・) 超おススメのflash : 大日本帝国の最期(前編・中編・後編)】

                 http://www.teiteitah.net/

このflashを見た後、

 「分祀なんか簡単だ」という民主党や、自民党内に巣食う売国議員たちに、

 いちいち「戦犯が」と口出ししてくる朝鮮人に、

 東条英機がこけているブロンズを子供に蹴らせて遊ぶ中国人に、

あなたは、どんな感情を抱くだろうか?

日本人として。

文字が早くて読みきれないので、停止押しながら見ることをオススメします

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 06:57:39 ID:Jtl3MgYl0
当時の日本軍人?今でも刑務所に行けばいくらでも見れるよあの手の顔

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 15:59:21 ID:xc57VO520
えぇ?今刑務所にいるのは朝鮮人や中国人が殆どだろw

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 17:00:34 ID:5Vqv/D1R0
>>235
在日韓国人の犯罪率について
法務省統計には在日韓国人の犯罪は統計に入っていないというのは常識。
その本当の数字は果たしてどれくらいなのか?二つの資料から明らかにする!

■まず刑務所にいる外国人犯罪者総数
外国人被収容者人員の推移(大臣官房司法法制部司法法制課)
平成11年 年末の被収容者全人員 56,133
うち,外国人受刑者人員 2,903
法務省http://www.moj.go.jp/

■次に在日韓国・朝鮮人を除いた外国人犯罪者総数
○政府参考人(鶴田六郎君)
いわゆる先ほど申し上げました在日外国人がほとんどを占めます 韓国・朝鮮籍を除いた者につきまして
状況を説明させていただきたいと思いますが、
平成11年末の行刑施設におけるそういった外国人受刑者は全部で1,683名ということになっております。
外国人犯罪についての国会答弁http://www.tomokosasaki.jp/149-2.htm

----------------------------------------------------------------------------------
■以上から、簡単な引き算で在日韓国・朝鮮人犯罪者総数を計算できる。
H11年度 外国人犯罪者総数=2,903人
H11年度 韓国・朝鮮人犯罪者を除いた外国人犯罪者=1,683人

すなわち2,903人−1,683人で、在日韓国・朝鮮人犯罪者=1,220人となる。

■最後に在日韓国・朝鮮人犯罪者の犯罪者に占める割合だが、
56,133:1,220=100:X で計算すると2.17%
以上から、在日の犯罪者における割合は約2.2%という計算結果になる。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 17:42:13 ID:xc57VO520
>>236
収容者総数(7万3734人)に占める割合は7・7%で

「韓国・朝鮮の半分以上」は 【 在日 】 の特別永住者が占めており、
新規に来日した外国人に限ると、中国人の割合は4割を超えるとみられる。


日本に住んでいる外国国籍の人は全部合わせて120万といわれている。
これは日本の人口の1%にあたります。


      記事をもう一度ご確認ください。


日本の外国人人口は1%だけど、刑務所の中の外国人割合は7.7%・・・・・何かお感じになりませんか?
正確に見てみましょう。


 ・中国人の受刑者は日本人の  14倍  も多いのだ!

 ・朝鮮籍、韓国籍の受刑者は日本国籍の犯罪者の  6倍  ということだ。

http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/hitori040506.htm
何同胞を庇ってるんだよ犯罪者予備軍が〜w

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 20:56:24 ID:PD5HEuNE0
「昭和十四年二月に作成された陸軍省秘密文書第四〇四号「事変地ヨリ帰還ノ軍隊、軍人ノ状況」の
一部をここに引用したい(原文は片かな)。

「戦闘間一番嬉しいものは掠奪で、上官も第一線では見ても知らぬ振りをするから、思う存分掠奪す
るものもあった」
「ある中隊長は『余り問題が起らぬように金をやるか、又は用をすましたら後は分からぬように殺し
ておくようにしろ』と暗に強姦を教えていた」
「戦争に参加した軍人をいちいち調べたら、みな殺人強盗強姦の犯罪者ばかりだろう」

 中国戦線にある日本軍の軍紀のゆるみは、個人のレベルではなく、すでに集団になっていることを、
これらの言葉は示している」
  (石川達三『生きている兵隊』(中公文庫 1999)所載
      半藤一利「『生きている兵隊』の時代 解説に代えて」より)


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:07:31 ID:PD5HEuNE0
「支那事変の経験より観たる軍紀振作対策」(昭和十五年九月 陸軍省)

主として事変地に於て著意すべき事項

一、皇軍の本質並に今次聖戦の意義を的確に把握し其の行動をして之に即応せしむるを要す

   事変勃発以来の実情に徴するに赫々たる武勲の反面に掠奪、強姦、放火、俘虜惨殺等皇軍たる
   の本質に反する幾多の犯行を生じ為に聖戦に対する内外の嫌悪反感を招来し聖戦目的の達成を
   困難ならしめあるは遺憾とする所なり(以下略)

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 11:22:52 ID:OheWBvv20
>233
東條がクソ野郎だということがよくわかった。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:00:54 ID:Svd/IQgM0
>>240
どうあがいてもその糞の東條にすら及ばない塵乙w

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 18:55:31 ID:OheWBvv20
>241
お前は小学生か(w


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 02:17:21 ID:n+5ywKyM0
東条がクズなのは当たり前だろ?
ウヨでもサヨでもクズだと思ってるだろ
あいつが独裁したせいで判断誤ったり進歩が止まったり・・・
あいつのせいで今のアメリカに占領された日本があるようなもの。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 05:26:43 ID:+09F6vAf0
>>233同意、これが真実。>>240お前がクソだ。>>243勉強不足です。
どこの国の歴史も戦争の傷跡のない歴史は存在しない。
世界の歴史は例外なく勝者の都合で塗り替えられて来ている。戦争とは敗者が悪者として歴史に刻印される事であり
それが戦争の掟である。これは真実が封印されて行く事と等しい。現実には負けた側にもそれ相応の理由があって戦
争に及んでいるというのが真実である。これは日本史だけを見ても容易に理解できる真理である。
戦争を知らない世代は単に知識としての歴史ではなく当時の人々の心情に触れた先祖と繋がる命の歴史を知る事が重
要である。現在の歴史教育とは、それらを感じとらせないようにする教育であり、また自国を愛せなくする教育である。
そういうシステムにプログラムされる事。戦争に負けるとはそういう事であり、これが戦争の真実である。

                                                    以上


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 05:28:27 ID:+09F6vAf0
以下、東条英機の遺言 を記す。

判決後考える所があって筆をとる。十二月二日に書き誌し刑死前日二十二日再読す。
 敗戦後の日本の状況は真に断腸の思いである。今日刑死されることは個人的には慰められるが、
国内的にこれを見れば到底その責任は免れ得るものではない。殊に同僚や下僚迄もその道連れとしたことは相済まぬ次第である。然し、
国際的にこれを見ればあくまで戦犯者ではない。力に屈したに過ぎないのである。
天皇陛下及び日本国民に対しては自分の責任は甚だ重大だと考えている。然し軍隊の大部は陛下の御意図に依って行動したもので、
その一部の無軌道によって全般を批難し、これが為忠良な臣民の遺族まで苦しめている現状は真に相済まぬ事である。
 そもそも裁判が平和の礎石となる為には更に司法権威者を集め、これによって公正に行うのでなければ不可である。
本裁判を忌憚なく云わしむれば政治裁判に堕し勝者の行った裁判と称すべきである。
 天皇陛下の御地位、存続の問題は申すまでもなくその存続は絶対に必要であって、これを思わないのは恰も空気等の大恩を忘れるのと同然である。
近視眼になってはならない。一時の現象に眩惑されてはならない。東亜民族は小さくても列強と共に天地に存続する権利を有することを忘れてはならない。
 本裁判に於て印度判事の言動は真に尊敬に値し、東亜民族の誇りと信ずる。願わくは列国も排他的の観念を捨て共和的に進むべきである。
日本の統治を行っている米国の指導者達よ。願わくは日本の国民性を知り民心を失ってはならない。
 

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 05:30:32 ID:+09F6vAf0
赤化(共産主義)を防がねばならない。日本が大東亜戦争において誠意を失い東亜民族の真の協力を失った事が敗戦の真因であった事を考察して貰いたい。
日本が赤化の温床となれば危険はこの上もない。国民の大部分は凡人であるから衣食住問題の困難等が米軍が進駐している為であると思わせてはならない。
今日の状態からこれを見れば遺憾ながら失敗していると論ぜざるを得ないのである。
 顧るに赤化の防壁なる満州を捨ててこれを赤化の拠点とし、朝鮮を南北二分して争いの基を作って仕舞った。日本が米国の指導の下に戦争を放棄した事は
賢明であるが他の諸国もまた日本と同様にこれをやらねば駄目である。
 そもそも戦争を止めるのは人間から欲心を棄てさせねばならない。それには信仰(宗教心)が必要であろう。然るに世界各国は自国の事のみを考えている。
畢竟戦争は避け得ないであろう。故に自衛の問題は十分検討を要す問題であろう。要するに世界第三次大戦は到底避け得ないであろう。然も日、独なき後は
その立役者は米ソ両国となるのは当然である。かかる場合当然極東もその戦場となるであろう。武力のない日本はこれに対して策を十分立てておかねばならない。
これに対して当然米国もその責任が重大というべきである。
 日本人八千万人の生存して行ける方途を講じなければならない。産児制限はそもそも神意に悖るものである。追放、戦犯容疑等はこの際一擲し日本国民をして安ん
じて生業に存らしめる様にして貰いたい。而して自分の刑死を契機として遺族抑留者の家族等を援護願いたい。靖国神社に祀る様にし戦死者の遺族の気持を知ってそ
の遺骨を還送し墓を守る様にせられたい。戦犯者の遺族を援護する事もまた当然である。
 日本の再建のためには特に青少年の教育を重視しなければならない。今日における青少年男女の教育は進駐軍の影響もあるだろうが、行き過ぎの点が少なくないと思う。
日本固有の美風は守らなければならない。敵味方を論ぜず戦争が終末した今日、成るべく速かに合同追悼法会を営まれて欲しい。
 一部の残虐行為のあった事は真に遺憾である。然し無差別爆撃等殊に広島、長崎における原子爆弾の如きは、勝者の不正である。これも同様糾断さるべきものである。
 日本における統帥権独立の問題は、近代戦においては間違いだったと思考する。将来、国軍が編成せられるとせば、徴兵制にするか志願兵にするかは検討の要がある。
訓練に当っては、勿論、忠君愛国を基調とすべきも、特に責任観念の旺盛なる事は大事であり、この点は米軍に学ぶべき点が多い。また質実剛健だけの教育は、
硬直に過ぎて駄目である。人の教育、素養の向上が大事であって、これが為には宗教心を昂揚する事が一手段であると思う。また国際条約の遵守、俘虜に対する取扱いの
教育等は、如何なる場合においても、大事な問題と信ずる。
                                                  以上


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 07:14:47 ID:xG5h5VUl0
夢覚めて初めて悟る凡人の愚かさ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 21:47:19 ID:1oeskYoc0
>>243
とりあえず東條が独裁していたなんてありえないから。
そんなこと言ったら笑われるぞ。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 21:53:03 ID:cy2GnwYK0
>246
えらそうなこと言うのはいいけどさ、
なんで人に自殺を強制しておいて自分はのうのうととっ捕まって捕虜になってんの?
現行不一致のダブスタ野郎だな。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 21:57:29 ID:PO7K2gRy0
例のフラッシュ見て思ったんだが東條って終戦の具体的なビジョン持ってたの?
厨くさい質問でスマン     

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 21:58:15 ID:qRFQ4fRh0
>>243
大日本帝国は立憲君主国家。独裁者はいなかった。分かったかい、中坊。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:00:42 ID:cy2GnwYK0
>248>251
政敵や気に入らないことを書いた記者を懲罰徴兵したりしてるね。
首相と陸相と参謀総長を兼任してるし。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:01:33 ID:ym9j/DLB0
>とりあえず東條が独裁していたなんてありえないから。

東條はヒトラーとは違う
独裁者ではないので、サイパン陥落時には責任を取り辞任
しかし

権力を自分に集中させたのは事実
国民を憲兵で抑圧したのも事実
気に入らない人物を懲罰召集にかけたのも事実
無謀なインパール作戦に許可を出したのも事実(当初は反対気味だったらしいが)
牟田口や富永などのクズな部下(兵を死に追いやり自分は逃げた)をかばったのも事実
そのくせ一兵卒には捕虜になる前に死ねなんて訓示したのも事実
中国戦線拡大派で、南進も支持するなど国を危うくする判断を繰り返してきたのも事実



254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:09:01 ID:ym9j/DLB0
>>244
>同意、これが真実

ていていた〜氏のフラッシュってサイト説明に「社会的に一方的な立場」って書いてあったぞw
今は消されてるけど
つまり靖国史観をフラッシュにしただけだろ

以前に掲示板で日本側の行動を軽視しすぎとか指摘されてた時も
まともな反論も出来てなかったし


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 00:11:59 ID:lfSEOUto0
>>249まるっきり勉強不足です。
>>250
一国の首脳が自国と他国の国力を理解していないなどという事は有り得ない。
日本は米・英・蘭・仏・中国との全面戦争をした場合その最大の敵は米と定めていた。
しかし、この場合その国力から言って勝利するのは極めて困難と認識していた。
従って、米太平洋艦隊を奇襲によって叩き、その太平洋における戦力をまず封じ、南方資源
を確保した後、米豪遮断と米前線基地ミッドウェーを確保、制海権制空権を奪取した後、
日本に有利な状況で停戦講和に持ち込もうと考えていた。つまり、日本の国益を犯さない範囲で
手を引いてくれさえすれば良いと考えていた。現在からみればベトナム戦争の結末と同様の状況を狙っていたのである。
永野修身海軍軍令部総長は「戦うも亡国、戦わざるも亡国」と言っており、山本長官は真珠湾攻撃出撃に際し、
「日米交渉が妥結し戦争回避の無電が届いた際は即刻機動部隊は転進帰港せよ」と厳命して送り出している。
つまり、日本の指導者は最後まで戦争回避を諦めていなかったのである。
当然、戦争終結のシナリオは持っていた。
>>254
靖国史観が間違っているのか?
当時は帝国主義の名の下アジアはタイと日本以外みな欧米列強の植民地だったのが事実。
植民地とはどういう状況になる事か考えた事あんのか?
搾取されるだけされて、男は奴隷として酷使され、女は欧米の男にいつ陵辱されても
何も言えない状況。占領された国は蹂躙されるだけ。それが植民地になるという事だ。
南米は現地人と欧米人の混血が多いが、それは何故だ?そこに歴史の暗部がはっきりと残っているのではないのか。
私は知り合いの老婦人から聞いたことがある。
「敗戦で進駐軍が来た時、乱暴されないように顔に鍋墨を塗って歩いていた・…云々」
戦争に負けた場合、当時の常識としてはこれが当たり前の認識だった。
そんな状況に追い込まれていて当時生きていたら、あんたどうした??


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 00:16:33 ID:HBvutFbR0
>>255
>靖国史観が間違っているのか?

避けられぬ戦争と結論づけ、戦前の戦略に肯定的なのだから
鵜呑みにしすぎるのも有害だな

欧米との貿易に頼ってた事を考えたらトンデモな戦略だったが


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 00:53:48 ID:U0jlyLRK0
>従って、米太平洋艦隊を奇襲によって叩き、その太平洋における戦力をまず封じ、南方資源
>を確保した後、米豪遮断と米前線基地ミッドウェーを確保、制海権制空権を奪取した後、
>日本に有利な状況で停戦講和に持ち込もうと考えていた。

10:ありえない 解決策を図る:.

>当然、戦争終結のシナリオは持っていた。
シナリオではない。それはシナリオに対して失礼だ。
「妄想」「夢」を持っていた、が正しい。

258 :先の大戦が「解放戦争」だったと信ずる若者たちへ:2006/05/29(月) 14:23:16 ID:uO1JnK0+0
「あの」戦争って、一体何なんだったんだろう?
欧米からのアジア解放?
いや、これじゃ侵略者の世迷い言だ。
こういう欺瞞的な愛国心は大嫌い。
「力こそ正義」の時代に高潔な理想を持った国なんかない。
韓国、台湾を領有化して満洲という操り人形をこしらえた。
それが当時の日本の正義。
日本の軍政下で独立した国なんか存在しないし。
日本の軍政は過酷を極めたばかり。
例えばシンガポール、チャンギ郊外で日本軍が大虐殺した華僑の屍を思うと?
あれのどこが「解放」なんだと考えさせられる。
現在の日本に友好的な東南アジアの国々は、その凄惨な出来事は言わない。
しかし、忘れることもないでしょう。

ゲリラ討伐と言いながら、赤ん坊を放り投げて銃剣で突き刺す行為。
ベトナムの民からコメを奪い去り、大量の餓死者を出させる。
何が解放なんだか。
厚顔無恥とはこのこと。
食べるコメまで奪って何が解放?
何の独立?
屍の上に築かれた日本の傀儡国家としての独立ってところでしょうねえ。
まだまだ、日本軍と日本人が侵略戦争中に犯した残虐非道行為は数多くある。

戦前日本を肯定するかのような、一部の東南アジア人にも問いたい。
自国民が日本軍の残虐非道行為で殺されて、日本軍は解放者などと言う売国奴の世迷い言は疑うべきでは?
日本軍に媚びて財を成した売国奴にとっては確かに、日本軍は解放者かも知れないけど。

誰しも、与えた傷の痛みって分からないものなのか。
日本と日本人は被害者でもあり、加害者でもあるわけだ。
小西行長が関ヶ原前夜に石田三成に忠告したよね。
豊臣家を守る大義で立った三成には感心する。
しかし、この陣中には家康嫌いも三成嫌いも多い、と。
謙虚さを忘れた三成の敗北は決まっていたようなものだ。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:14:56 ID:gn6fmIIz0
西欧支配下の東南アジアで成功して財を成し、日本軍がやってくると
英米の支援を受けて東南アジア各地で抗日ゲリラ展開した華僑こそアジアの解放者なのだ。


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:56:30 ID:Nb/8qJRY0
>>259
15点

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:03:48 ID:sVMVWWdz0
>>258
日本軍の残虐行為を裏付ける資料があったら是非おせーて!

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:30:09 ID:9citzh4l0
>>258
朝鮮人ホロン部出現!! 頑張れよ。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:03:14 ID:HdJBmPZI0
>>256
>避けられぬ戦争と結論づけ、戦前の戦略に肯定的なのだから
 鵜呑みにしすぎるのも有害だな
 欧米との貿易に頼ってた事を考えたらトンデモな戦略だったが

戦後反戦教育を叩き込まれ、米のシビリアンコントロールを叩き込まれた人間の捉え方だな。
今の団塊の世代から上の世代が30年前何故学生運動に走ったのだ?
俺たちが戦後の日本の将来を背負わなければならない。という純粋な思いがまだ脈々とあったからだ。
独立とは名ばかりの半独立状態で、米にコントロールされている事を学生が見抜ける状況がまだあったという事だ。
つまりコントロールがまだ大して効いていない世代という事。
ところがS30年生まれ以降になるとこの傾向がかなり薄れる。
何故なら娯楽の主力がテレビに移るが、当時の日本は製作技術が低かった為、米から版権を買い付けて放映していた。
メディアの力は今も昔も相当な影響力を持つ。アメリカンナイズさせるには最高の手段。これはあくまでシビリアンコントロールの一面に過ぎないが。
現在、外資系企業が日本企業をかなり買収している動きがある。何故だ? 日本市場に魅力があるから、これは事実だろう。
しかし反面、将来アジア大陸の利権確保の為に日本にその拠点を創っているからではないのか。
また、日本の円は全て米に流れる。米経済は上昇する。つまり最終的にアメリカ一国の国益の為に動いている。という事ではないのか?
米同時多発テロは何故起きたのだ?英同時多発テロは何故起きたのだ?西欧諸国の理不尽に対して60年前日本が噛み付いた事と、その動機になんら変わりは無い。
イラク戦争終結後イラクから核が出て来たか? 60年前米が日本に行った経済封鎖⇒戦争⇒占領政策と何も違わないではないか?
戦争に負けるとは、その民族性を奪われアイデンティティーを奪われ、その国の過去の歴史的事実すら奪われる。という事。これが現実だ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:07:51 ID:y+ozPR7H0
つーか「シビリアンコントロール」の意味を捕え違えてないか?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:14:17 ID:BfYsqClb0
文民が軍人を洗脳してコントロールすることなんだろう>シビリアンコントロール

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 08:39:42 ID:EYk0GAu10
■ある医師の述懐『キヤンガン、山下将軍降伏の地』
フィリピン人「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」
http://www.net-ric.com/advocacy/datums/95_10irohira.html

■当時の中国人が描いた漫画「日本の軍旗を振り回す朝鮮人が中国人を殺す!」
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/40000/39250.jpg

■中国人 謝永光著『日本軍は香港で何をしたか』
(朝鮮人は)一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。
民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。
当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。

■仏誌Paris Match元特派員アルフレッド・スムラー著『ニッポンは誤解されている』
別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531080548/249-1372373-3521946

■オーストラリア人ケニス・ハリスン著『あっぱれ日本兵』
彼ら(朝鮮人)は(日本人に比べ)大型で、顔は平たく、知性に劣り、日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。
どんなに試みても、我々は彼らと本当の付きあいは確立できず、体罰となると、日本兵よりも彼らをはるかに恐れた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4425946316/qid=1099204982/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-8480028-1317830

■『ミャンマーの人々はビルマの竪琴をどう観たか』
ミャンマー人「日本人兵より朝鮮人兵の方がきつかった」
http://www.asahi-net.or.jp/~cr1h-ymnk/96-02-01.html

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 03:43:14 ID:wog9ho6J0
>>265
危ねえ危ねえ、そのての軍人独善主義はw

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 21:58:11 ID:uCym2Pfv0
>>263
何そのアメリカ陰謀論、ってか反米のあまり学生運動にまで肩入れかよ、ウヨもサヨも反米電波ぶりは一緒ということが良く分かるなw

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:52:27 ID:q2t5MAHR0
>>268
言っておくが、何も学生運動を賛美賞賛した訳ではない。また、私はウヨでもサヨでもない一市民である。
学生運動に走った世代の多くは、当時まだ純粋に国を憂える気概が有り、世相の本質を見抜く力があった世代だと言っているだけだ。
その最大の原因は、米の占領政策(日本人の精神構造の破壊)にまだ染まらず済んでいた時代だったからである。
その世代の多くは、赤化せずに昭和から平成の日本経済・技術力を現実に支えて来ている。
また、これは実際の話だが、活動に走った学生の多くは体制側の企業へ就職し、また企業側も喜んで迎えている事実がある。
何故ならば、同じ日本人としてその行動と方法論は兎も角、体制側も心情としては充分理解しえた背景が存在した為である。
言い換えれば、社会的責任ある立場としては大っぴらに運動する訳にはいかないが、当時の経営側としても、
本音のどこかに同じ思いが存在していた事は事実であり、敗戦後の日本をこれからどうして行かなければならないのか?という思いとしては、世代を越えて純粋に共通した『思い』があった為である。
>>268何そのアメリカ陰謀論、
こういう言葉が出てくる事事体、あんたはあまりにも世間知らず過ぎますな。
現在の憲法は実際には12人のGHQ高官によって決められ、憲法可決の際、当時の国会は
議員達のすすり泣く声が国会中に響いた事実をあなた知っているか?
情報操作は、政治・経済・娯楽に至るまで、まことしやかにアメリカンナイズされた事が
事実だという事は、現在では戦争を知らない世代でもある程度は認識している事である。
だからといって、現実に『じゃあ米を敵に廻す!』などという事は愚の骨頂である。
日本は、資源が無く一国では生きて行けない国である。あくまで、協調外交が必要不可欠な国である。
特に米との関係は将来も絶対に崩してはならない。しかし、事実は冷静に見極めて行く眼を持たなければならない。
また、日本人である以上、日本の精神性を持つ事は国際社会に向けて、真に国際人たりえる重要なファクターの一つである。






270 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/06/25(日) 05:59:01 ID:gXyPAAsL0
 東京都新宿区戸山で17年前、頭蓋骨(ずがいこつ)などの人骨が100体分以上
発見された旧陸軍軍医学校の敷地近辺に、さらに大量の人骨が埋められている可能性
が出てきた。同校で看護師を務めていた女性が今年、「進駐軍に見つからないよう
人体標本を3カ所に埋めた」と初めて具体的に証言し、川崎厚労相に23日に面会
して、その事実を伝えた。人骨には、日本兵の戦死体に加え、対戦国人の遺体も含
まれているとみられる。厚労省は同地区を発掘調査する方針だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    しかし国内で対戦国の死亡兵を見つけるのは
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 不可能だろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 死体を国外から持ち込むのも標本の性質上無理でしょ?
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  なら国内での人体実験の可能性も出てきますね。(・д・ )

06.6.25 朝日「さらに多数の人骨埋設か 新宿の旧陸軍軍医学校跡」
http://www.asahi.com/national/update/0624/TKY200606240260.html

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 01:37:10 ID:2UZBuBVs0
『正論』2006年8月号の特集で、
共産主義者(コミンテルンと中国共産党)の謀略に日本が踊らされ、
戦争に突入していった状況が詳細に論じられています。
是非、一読されることをお奨めします。

<特集>中国共産党とコミンテルンの戦争責任を告発する
 1.国共合作・内戦の背後で蠢いた「赤色謀略」の数々
 評論家 黄文雄
 2.尾崎秀實の虚像と実像
 国際問題評論家 瀧澤一郎
 3.「近衛上奏文」の謎
 元防衛大学校教授 平間洋一
 4.日本を泥沼に落とし込んだ米中ソ二つの反日ネットワーク
 日本会議専任研究員 江崎道朗
 5.ルーズベルト対日戦決意の「背景」最新報告
 青山学院大学助教授 福井義高
 6.防共史観確立のための謀略論考察
 獨協大学名誉教授 中 村 粲
 7.東京裁判史観は過去の亡霊だ
 上智大学名誉教授 渡部昇一
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0607/mokji.html



272 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/08/05(土) 16:41:30 ID:nq+5V9Vv0
 近所の焼鳥屋で旧軍の兵隊だったジイさんから聞いた話。
 ジイさんは中国戦線から南方の小島に送られたそうだ。
 その島で,飛行機と艦砲射撃の猛烈な攻撃にさらされた。
 発砲すれば場所が敵にわかってしまい,集中攻撃される。
 だから,命令は,「撃つな」だったそうだ。
 そして,ジャングルの中を食料を求めてただ逃げ回るだけ。
 戦友は戦うこともなく,みんな餓死していったそうだ。
 「ろくな武器も与えず,食料もなく,ただ兵隊を犬死にさせた
バカ軍人には本当に腹が立つ,何が靖国神社だ,俺はあんな
所には絶対に行かない。」と言っていたよ。
 「俺は靖国は嫌いだけど,中国人や韓国人にとやかく言われる
問題でもない。」とも言っていた。
 耳が遠いもんだから,やたらでっかい声で話すジイさんだった。
 いい話を聞いたと思った。


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:16:23 ID:FNnMFuPk0
1941(昭和16)年12月、日本軍は真珠湾のアメリカ軍艦隊を攻撃すると同時にマレーシアに上陸し、
さらにマレー沖のイギリス東洋艦隊に攻撃をしかけました。ことにイギリスの誇る世界最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルス
という2隻を航空機による爆撃で撃沈したことは、世界戦史上、前例のないことでした。
この衝撃的な知らせを受けた当時のイギリス首相チャーチルは「戦争の全期間(第二次世界大戦)を通じて、
わたしはそれ以上の打撃をうけたことはなかった。
いかに多くの努力と希望と計画が、この2隻の軍艦とともに沈んでしまったか。ベッドのなかで寝返りを打ち、
身もだえするわたしの心にこのニュースの持つ恐ろしさがしみこんできた。」(チャーチル『第二次大戦回顧録』)と書いています。

そして、150年以上にわたるイギリスの植民地支配に苦しめられていたマレー人は半島を進撃する日本軍を心から歓迎し、
食糧を提供し、ジャングルの地理案内をし、軍需物資の運搬まで手伝ってくれました。当時、16歳だったラジャー・ダト・ノンチック元上院議員はこう言います。
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たときに、
今まで感じたことのない興奮を覚えました。日本軍は永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、
とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。」このような現地の人々の支援もあって、
日本軍は60日間の激戦の末、イギリス軍のアジア最大の要塞、シンガポールを攻略します。1942年(昭和17)2月15日、ついにイギリス軍は降伏し、
150年におよんだイギリスのマレー支配は終わりを告げたのです。
フランスのドゴール将軍はこの日の日記に「シンガポールの陥落は白人植民地主義の長い歴史の終焉を意味する。」と記していますが、
本当に歴史的な日であったといえるでしょう。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_2.html


274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:31:49 ID:FNnMFuPk0
イギリス、オランダは独立を約束したのにもかかわらず、再度植民地化のため侵略してきます。
独立を目指すインドネシアにとっては日本敗戦後のこれからが死闘でした。
日本軍による3年半の軍事訓練を受けたとはいえ、近代的兵器で武装したイギリス、
オランダなどの連合軍にそう簡単に勝てるわけがありません。
敗れた日本軍の兵士たちはこの状況を見て、独立を約束しながら果たせなかったという責任感もあったでしょう。
多くの人が現地に残り、インドネシアの民衆の先頭に立って戦い、その半数以上が彼の地の土となりました。
このインドネシア独立戦争は連合国を相手に4年間も続き、
死者80万人という犠牲を払いました。そして命を捧げた日本兵はインドネシア独立の英雄として、
ジャカルタ郊外のカリバタにある国立英雄墓地に丁重に祀られています。
こうした歴史的事実からインドネシアの独立記念日では、
インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で、国旗を掲揚します。
もちろんこれは独立を支援した日本軍に敬意と感謝を表しているのです。
80万人も殺し、100年以上も奴隷搾取して両国は賠償を一切していません。
またビルマやマレーシアで欧米と一緒に搾取していたのが華僑です
かれらは自分たちの利益のためユダヤ以上のことをおこなっておきながら
それを隠すため自分たちの行った犯罪をすべて日本人に今も押し付けているのです。




275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 18:15:29 ID:dOsc3Z2L0
ID:FNnMFuPk0nの認識、
辻政信=華僑

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 21:34:32 ID:6hUiQ1yb0
日本軍は最低だよ。

731部隊を見れば以下に残虐だったか分かる。

男も女も子供も赤ん坊も、皆犠牲になった。

韓国や中国の歴史歪曲を指摘するよりも、

まずは自分達の歴史を知って反省するのが先だと思うよ。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 22:51:23 ID:kwdqbiou0
もう少しマシな餌でないと釣れないよw

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:29:13 ID:Ehfs8p5s0
一方でベトナム戦争で狼藉ばかり働いてた南チョン軍はとても素敵な軍隊ですね

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 17:07:08 ID:pJVEU5rd0
日本の主要交戦国だった米・英・仏・華らが賠償金を請求しなかったのは、大東亜戦争が戦争犯罪(違法戦争)ではなかったからです。
とくに蒋介石は、500億ドルの賠償金を放棄したうえ、日本の軍属と日本人居住者二百十万人を無事に日本に帰国させ、天皇制維持を強く主張しました。
連合軍による国土の分割統治に反対したのも、日本と熾烈な日中戦をたたかった蒋介石でした。
ところが、日本とたたかっておらず、交戦もしていない革命後の中国や韓国・北朝鮮が賠償金に代わる数々の補償や謝罪をもとめ、日本国内では旧左翼系ら反日主義者がその尻馬にのるという奇妙な事態がひきおこされています。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 17:59:59 ID:RTMnjPsv0
276は何言ってんだか

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 18:45:57 ID:vEmleZjmO
>>279は嘘だろ?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 20:25:58 ID:yQU8/pJ50
>>281
1行目以外はあってる

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 01:25:17 ID:XfFP1LJ70
>>279
>>281
蒋介石の態度は、アジアに共産主義を蔓延させないためだけどな。
戦前戦中からずっと、蒋介石は抗日戦争より共産党討伐を優先したがってたんで、
さほど不思議なことでもない。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 01:39:14 ID:OINdUS7n0
その割には日本による和平工作をことごとく弾いていたが?
まあ日本のやり方もこれはこれで下手糞だったのは確かだが。

それに蒋介石は戦後の台湾で228事件起こしてるし、結局はDQN。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 07:48:29 ID:e1PYhuSo0
蒋介石とか李承晩とか、戦後アジアの非共産圏の独裁者を見てると、共産圏の独裁者(特に金毛斯の三人)が
おっかなびっくりというか邪悪で恐ろしい存在なりの魅力を持ってるのに比べて、ただただ頭の悪さと性根の腐れっぷりだけが
際立ってるんだよな。

286 :ネットウヨが教えない歴史:2006/08/14(月) 01:05:15 ID:T9lAyamd0
>日本の政策で、ジャワ島から動員された労務者は約30万人、
>そのうち約7万人が死亡
>労働力を奪われたジャワ島の農村は疲弊、1945年のとうも
>ろこし生産量は日本軍が来る前の半分以下に減少

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 05:19:01 ID:h9wXZNNj0
インドネシアの労務者徴集の話ならつくる会の教科書w にも書いてありますが何か?

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 00:45:40 ID:ndaVuvou0
神風特攻隊はフィリピンで英雄だった
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5410/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philip


289 :名無し:2006/08/19(土) 09:31:58 ID:8gk1nCyg0
日本の軍人は世界一立派だった。武士道精神があったからだ。
同じ武器を使わせたら日本が勝っていた。敗戦は武器の開発に遅れたからだ。
戦争責任は論じる問題ではない。二度と負けないようにすることだ。
敵に殺された指導者の戦争責任は、残された国民が核自衛することによって
成就する。「戦争責任」は日常性の責任とは違う概念なのだ。

290 :日本人:2006/08/19(土) 14:58:19 ID:wgtVI6J00
武士道精神があったら負けて切腹したのとちがうか。東條はじめ軍幹部に
武士階級は少なかったみたい。頭の良い、軍に入ると衣食住タダめあての
人間が多かった。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 15:18:01 ID:klhSbMA/0
>敗戦は武器の開発に遅れたからだ。

いや、あの、それも「軍」の仕事ですが何か?
まさか民間軍需産業のせいだとでもwww

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 20:13:05 ID:/PpMgtMY0
軍が武器開発推進しただけで国の基礎工業力が上がるんですかwww

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 09:20:47 ID:vi6DcBuH0
旧日本軍の内務班のリンチ・メニューはじつに豊富。盛りだくさんだった。

1..ミンミン蝉=単に「蝉」ともいった。室内の柱にしがみつかせ、「ミーン・ミーン」と鳴き声を出させる。
腕が痺れてきて柱から落ちると最初からやり直させた。
2.うぐいすの谷渡り=兵隊達が寝ていた木製のベッドの下を四つん這いになってくぐらせる。
くぐり抜けるとすぐ不動の姿勢をとらせる。くぐり抜けと不動の姿勢を繰り返し続けさせるが、このとき
「ホーホケキョ」と鳴かせる。
3.自転車競走=両脇に机を置き、その机に両手を置いて腕だけで体を支える。両足を自転車をこぐ
ようにグルグル回させる。腕が疲れて両足が床につくと、またやり直し。
4.女郎のマネ=手ぬぐいを頭にかぶり、廊下に立ち「ちょいと、兄さん、寄ってらっしゃい」という呼び
込みを女の声音で言わせる。
5.各班まわり=水の張ったバケツを両手にもち、水をこぼさないようにして、各班から一発ずつ殴られ
てくる。どんなパンチを浴びても水はこぼせない。こぼしたら、もっと苛酷なリンチが加えられるから、
体のバランスを失いながら必死でバケツを水平に保つ。
6.編上靴なめ=靴の扱いがぞんざいだったという理由で、靴を首からブラ下げ、謝罪の言葉を大声で
言わされて各班をまわる。「山本一郎は本日、編上靴に対し欠礼をいたしました。お詫びいたします」と
いってお辞儀をしては、首にかけた靴をぺろりとなめながら一周してくる。
7.捧げ銃=兵器特に小銃の手入れは毎日が原則だったが、時間がなく出来ないこともあった。
そんなときに限って点検があるものだ。小銃の手入れを怠ったと、「三八式歩兵銃殿、山本一郎二等兵
は本日手入れを怠りました。自分は軍人としての恥を知りました」と大声で言わされ、手が痺れるまで
捧げ銃をさせられる。捧げ銃とは銃をもったときの敬礼のやり方で、両手で銃を持ち、自分の前面にその
両腕を伸ばし、銃を垂直に保つ。
8.痰壺なめ=説明する気になれない。


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 20:50:15 ID:1rv0Ixuw0
>>289
あんたみたいなのが上に立ってたら、
勝てないわなw


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 22:12:03 ID:M5Pe1M8g0
>>294
確かにw

昔もいかれた奴が多かったんだろう。

296 :税理士東野:2006/08/23(水) 07:45:16 ID:k1NLELW60
史上最低の書物「ゴーセンの戦争論」見ているようだ。
くだらねえやつら。
お前達のようなやつらを右翼とよぶ

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 10:57:23 ID:q8s2RrqJ0
日本軍兵士といっても日本人だけではなく当時は日本だった朝鮮や台湾出身の日本軍兵士もいます。
朝鮮半島での徴兵制導入時期が南京戦以後であるから南京戦には朝鮮人日本軍兵士はいないとする人もいますが
南京戦以前の段階で日本本土には60万人近い朝鮮人(当時は日本人)が居住しており
日本人として日本本土で徴兵を受け南京戦にも参加しています。
また、人道に対する罪などのBC級戦犯として処刑された日本兵は約1000名ですが
その約30%は東南アジアの各捕虜収容所を統括管理していた洪思翊陸軍中将配下の
朝鮮人兵でありほとんどが捕虜虐待の罪で処刑されています。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 16:29:25 ID:4XNlxNsy0
第壱話    南雲、襲来
第弐話    負け知らぬ、戦場
第参話    鳴り止まない、軍艦マーチ
第四話    マッカーサー、逃げ出した後
第伍話    コーラル・シーのむこうに
第六話    決戦、ミッドウェー
第七話    大本営の造りし発表
第八話    ガダルカナル、来寇
第九話    逐次、増援、重ねて
第拾話    ダンピールダイバー
第拾壱話   戦死した神の後で
第拾弐話   奇跡のキスカ
第拾参話   学徒、新入
第拾四話   タラワ、恐怖の島
第拾伍話   トラック島沈黙
第拾六話   死に至る風、そして
第拾七話   三人目の適格者
第拾八話   邀撃帯の選択を
第拾九話   男の戦い
第弐拾話   台湾のかたたち 戦果のかたち
第弐拾壱話 カミカゼ、誕生
第弐拾弐話 せめて、連合艦隊の栄光らしく
第弐拾参話 涙
第弐拾四話 最後のシキ者
第弐拾伍話 終わる帝国
最終話    ビキニの爆心でバンザイを叫んだけもの

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 19:35:16 ID:SXb74pZU0
つ「インドネシア独立戦争」

300 :名無し:2006/08/23(水) 20:26:18 ID:VbENOQH50
「泰緬鉄道の真実」 http://www17.ocn.ne.jp/~maru/

クワイ河マーチ
戦犯処刑犠牲者(28歳)の手記 
処刑五日間の記録など

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 22:59:50 ID:5MlVY9z00
>>285
いや、少なくとも蒋介石は頭いいと思うよ。
民主主義や人権などまったく信じない独裁者だが。

スターリン、毛沢東はともかく、金日成の魅力って何だ?
ソ連軍に担がれた傀儡でしょ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 00:58:05 ID:Ug4PpRt7O
掠奪強奪はソ連>ドイツ>中共>日本と思う
強姦は各国あると思うけどソ連の一人勝ちと思う
民間人殺戮はドイツ>ソ連>アメリカと思う

日本も各犯罪に対する反省は当然必要だが、歴史は勝者が描く物なので、敗者の犯罪は脚色され、勝者の犯罪は正当化されるのでは。
満州の中共略奪リンチは?
ソ連のベルリン強姦殺人大会は?
アメリカの絨毯爆撃や原爆は、無差別殺戮では?超低空で笑いながら機銃掃射した罪は?
敗者は非難も出来ないものなの?

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 01:09:34 ID:cIBGv7u00
軍による強姦略奪が当たり前に行われた時代に、日本軍は実に規律正しかった。
日本軍を貶めようとする中国・韓国のプロパガンダに乗せられてはならない。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 01:14:39 ID:cIBGv7u00
うっかりのせられると、一生、中国・韓国に謝罪しつづけ、ありもしない日本軍の蛮行を思って
反省し続けることになる。こういう、脳天気な馬鹿が日本にかなりいるから笑える。

蛮行の証拠を出せ、と迫ると重箱の隅をつついて一部の不良分子によるセコイ事件を
さも大げさに出してくるからお里が知れるよ。ソ連や中共やナチスと比べてみなと
言いたい。



305 :一部の不良分子によるセコイ事件:2006/08/25(金) 01:33:54 ID:Z0nbRf5G0
藤原岩市(元陸軍参謀・対インド工作組織「F機関」統括責任者・元陸上自衛隊調査学校長)
  「この頃、シンガポールにおいて、国軍の歴史に拭うことのできない不祥事が展開され
  ていた。二月二一日の午下りであったろうか。シンガポールIIL(インド独立連盟)
  支部長ローヤル・ゴーホー氏が血相を変えて、F機関の本部に私を訪ねてきた。ゴーホー
  氏の夫人は華僑の娘であった。同氏は挨拶もそこそこに「少佐!日本軍がシンガポール
  の華僑を、片端から引っ立て、大虐殺をやっていることを知っているか。その惨虐は眼
  を覆うものがある。一体日本軍は何を血迷ったのか。既に英軍が降服して、戦火は熄ん
  だと云うのに」と哀訴するのであった。
                  (中略)
   私は田代氏、米村少尉を初め、二、三名の機関員に命じて、その状況を偵察させた。
  その報告は、ゴーホー氏の訴えに優る戦慄すぺき状況の実在であった。イッポー以来、
  私が心私かに心配していたことが、こんな形になって爆発してしまった。私は早速軍司
  令部に杉田参謀を訪ねて、これが軍の命令によって行われているのかと質した。参謀は
  暗然たる面持ちで、同参謀等の反対意見がしりぞけられ、一部の激越な参謀の意見に左
  右されて、抗日華僑粛清の嵐が、戦火の余燼消えやらぬ環境の間にと、強行されている
  のだと嘆じた。私はこの結果が、日本軍の名誉のためにも、又現住民の民心把握、軍政
  の円滑な施行の上にも、決して良い結果をもたらさないことを強調した。特に私の印度
  人(兵)工作に、大きな影響があると指摘して速急に善処を願った。この粛正作戦は翌日
  一段落となった。しかし無辜の民との弁別も厳重に行わず、軍機裁判にも附せず、善悪
  混淆珠数つなぎにして、海岸で、ゴム林で、或はジャングルの中で執行された大量殺害
  は、非人道極まる虐殺と非難されても、抗弁の余地がない。たとえ、一部華僑の義勇軍
  参加、抗日協カの事実をもってしても。後日、ビルマ戦線に転進した第一八師団の若い
  将校が、私に(当時筆者は第一五軍参謀に転じていた)、ジョホールバルで、同師団が強
  行した華僑粛正の寝ざめの悪い、無惨な思い出を語って、心が痛むと漏したことがあった」

     (藤原岩市『F機関』)

306 :一部の不良分子によるセコイ事件:2006/08/25(金) 01:41:23 ID:Z0nbRf5G0
 「ある青年将校 - 私の陸士時代の同期生だったからショックも強かったの
 です - から、兵隊の胆力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突きささせる
 にかぎる、と聞きました。また、多数の中国人捕虜を貨車やトラックに積ん
 で満州の広野に連行し、毒ガスの生体実験をしている映画も見せられました。
 その実験に参加したある高級軍医は、かって満州事変を調査するために国際
 連盟から派遣されたリットン卿の一行に、コレラ菌を付けた果物を出したが
 成功しなかった、と語っていました。
  「聖戦」のかげに、じつはこんなことがあったのでした」
  (三笠宮崇仁『古代オリエント史と私』)

307 :一部の不良分子によるセコイ事件:2006/08/25(金) 01:44:55 ID:Z0nbRf5G0
重光葵(外交官・東條内閣小磯内閣外相・鳩山内閣副総理外相・事件当時、駐ソ連大使)
 「然し俘虜及敵国人に対する日本人の考え方は日露戦争当時の考え方とは全然異なつた方向に
 あつた。軍及右翼を中心とする思想の動き方は戦争前、特に満州事件前後より急激に反動的となり、
 「日本精神」「皇軍思想」は無意味なる優越感となり、外国軽侮となって居った。底(低)劣なる唯我独尊、
 切り捨て御免の思想となり態度となって、支那、南方に於ける我軍隊の行為は実に言語道断であって、
 進駐当初は南京でも香港でもシンガポールでもマニラでも虐殺、殺戮、強盗、掠奪、強姦、暴行、収賄、
 不正等、殆ど悪魔の軍隊であったのは事実である。日本人が何時如何にして斯程迄堕落したか殆ど
 想像も付け得なかった。戦争による一時の昂憤(奮)として片付ける訳には行かぬ」
  (重光葵『続 重光葵手記』)

308 :旧軍が中国全土に展開したのは「居留民の保護」のためですw:2006/08/25(金) 01:52:04 ID:Z0nbRf5G0
「あの日 終戦60年企画 下」
NHK「あの日昭和20年の記憶」取材班編 日本放送出版協会

8月11日 なかにし礼 作家 当時6歳 中国東北部(満州)牡丹江を脱出 家は造り酒屋

 満州に侵攻してきたソビエト軍から逃げようと駅の前はもう人でいっぱいで、その上を
飛行機が旋回しているような、もうたいへんな緊迫した状態でした。怒号が飛び交って。
人びとは、避難列車を出せ、どうしてるんだって叫ぶような、そういう状況です。
 われわれもその避難民列車に順番を待って乗らなきゃいけなかったのかもしれないけれど、
うちの母親は、そういう時にやたら機転のきく女性で、日頃から関東軍にうちのお酒を
納めていたりしたもんですから、誼を通じていたということもあって、関東軍の人にうちの
お袋が掛け合って、軍用列車にこの八月十一日の夜、乗せてもらうことになったんですよ。
 牡丹江の駅から、かなり離れたところから。駅では何万人もの人が汽車を出せーて騒いでる。
その声を遠くで聞きながら、われわれは夜陰に紛れて汽車に乗り込み、汽車は
汽笛ももちろん鳴らさず、ゆっくりと静かに逃げるように牡丹江の駅からかなり離れたところ、
夜の闇の中を汽車は走り出して逃げたんです。
 そのときの後ろめたさっていうのは、僕たちも感じていたけれど、軍人たちだって感じて
いました。だから汽車の中は何とも言えない暗い沈痛な空気がどんよりと流れていて、
何かものを喋っても、「しっー」っというような感じでとにかく牡丹江の町を出たわけです。
 
中略(ソ連軍機に襲われる)

別の貨物列車に乗り換えたんですが、途中で開拓団民なんかが歩いて逃げてきてるわけです。
それでこの汽車に乗せてくれ、病人だけでもいいから乗せてくれと言うんです。
汽車がいっぱいだったわけじゃないんだけど、ひとり乗せるってことはもう全員乗せなきゃ
ならないわけで、それは不可能なことであり、もう一つは、これは軍用列車であって
民間の避難列車じゃないんだという建前のもとに、開拓団民たちを蹴散らして汽車は走る。
 でも、その汽車に開拓団民の人たちがすがりつく。それを刀で切って落としはしなかった
けれど、刀を振り上げて指を切るぞと言わんばかりに手を振りほどいて、空に向かって
拳銃を鳴らして、とにかく開拓団民たちを振り払って逃避行を続けた軍用列車です。
日本国の民を守るべき軍人が自分たちが逃げるのに忙しくて、追いすがる「同胞」を
蹴散らして逃げていくっていうこの風景はちょっと忘れがたいですね。その中に
自分もいたんです。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:31:27 ID:Zth+I4L00
俺が説明しよう!!
●大東亜共栄圏の建設が多くの日本国民の心に響いたのは事実だ。
●日本軍軍人は日本国民から作られる
●理想と現実にズレがあるのは当然
●事実は1つ真実は人それぞれ


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:37:58 ID:7hy2Bc1rO
ここ見て勉強しろや
カスどもhttp://n.vmsp.jp/n.php?ID=rinkahime&c_num=11329

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:39:52 ID:zcKAuBp00
左翼の遠吠えが聞こえる


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 12:23:06 ID:EoTIv5yF0
俺んちの、じーちゃんは、階級は伍長で、小隊長を務めてたんだお!

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 14:12:56 ID:vsKsPFs8O
俺のじいちゃんは戦艦乗りだったお!

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 16:06:09 ID:qzfurZsa0
俺の爺ちゃんは特高警察だったお!

315 :グリーン中山:2006/09/10(日) 17:14:54 ID:BciRT+Ym0
『最近の台湾の教科書について』

慰安婦の記述

近隣諸国(主に韓国・中国など)と日本で、歴史認識の違いで議論になる事柄のひとつに、
慰安婦などに関する事柄があると思われますが、
 日本では、慰安婦について、職業婦人だとか業者が行なったことだとか
いろいろに論じられていますが、 最近の、台湾の教科書でも、
2社3種類の教科書に慰安婦についての 記載がされています。

   「いわゆるA級戦犯」小林よしのり 2006年6月30日 幻冬舎 
   のp70〜71にも NHK番組改変問題で同じみになった、
   女性国際戦犯法廷に関連して、慰安婦についての記述があるようですが
   ( 各国検事団は、中国、台湾、韓国、北朝鮮など9カ国から参加、
     主催者には、台湾から 台北市婦女救援社会福利事業基金会
     http://www.twrf.org.tw/chinese/directors.asp  
     なども参加 )

以下に國中(9年一貫の7,8,9學年)の検定教科書の 内容を紹介しています。
 翻訳は大体ですので、原文の画像もご参考ください。
 (  http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FREKISHI_B031
     Bar HISTORIA(フリートーク)   2005年10月26日           )

以下もご参考に
 http://www2.ezbbs.net/36/underbranch/
  歴史問題掲示板 4月9日 17時56分 「百人斬り」
             4月9日 18時16分  清代勢力図
             2月18日        南京の記述

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 19:07:44 ID:L5DA0ZaK0
>>306
そんなコミンテルンの手先の反日ブサヨの言うことなんか信じるのか?

317 :日本@名無史さん :2006/09/11(月) 20:06:36 ID:juuFoivV0
最近あるカラクリに気づきました。日本陸軍がなぜあれほど、
観念論と机上の空論に終始し、現実をみつめることができなかったのか。
元亀天正の装備でソ連の機械化部隊に戦を挑む具を犯したのか。

長の陸軍-->長州-->大内氏--->百済
つまり長州と朝鮮民族が非常に近しいのだ。

帝国陸軍と朝鮮民族の相似的特徴として、観念の中で考えたことが
現実以上に重要とされる点だわな。



318 :武蔵国 ◆ga0MwilsDE :2006/09/11(月) 20:15:46 ID:yUupVTRjO
>>310
なんだその妄言丸出しの糞サイトは
















と、書いて欲しいのか?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 22:46:51 ID:0/nC2/wH0
>>310のサイト
中国ゎ

とかドタマの悪そうな文章がのっけから書かれていて、速攻で読む気を無くさせるんだがw

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 21:09:06 ID:Fhxvnvzz0
「私は常々、人間魚雷<回天>は非人道的な兵器どころか人道的な兵器であると公言しています。
 己の命を捨て、何千、何万の命を生かす、これぞまさしく人道ではないか。
 特攻は日本人をこの世に残したい、そのためには自分の命は投げ出してもよいと
 納得した上の捨て身です。
 そういう多くの人に尽くそうとした人を評価し、敬わなかったら、
 誰が人に尽くすようになりますか」小灘利春・元海軍大尉(第二回天隊)

『戦争廃墟』
今は廃墟となった軍事施設で実際に軍務へ就いていた特攻隊員達の生々しい新証言。
人間魚雷<回天>、水上特攻<震洋>、人間機雷<伏龍>、人間爆弾<桜花>生き残り特攻隊員。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/481302047X/ref=dp_proddesc_0/503-0334738-7568711?ie=UTF8&n=465392&s=books

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 21:45:22 ID:/LyCQrVa0
>>319
だがそれがいい

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 00:49:01 ID:qiBvl6EE0
大東亜戦争は植民地を解放した偉大なる聖戦かもよ


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 00:50:43 ID:tHD5xBovO
で、自分たちの新しい植民地にしたんだろw

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:37:39 ID:ncsKNNz+0
最近、借金で首がまわらなくて苦しいので自存自衛のために銀行強盗に
逝ってきます。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:41:39 ID:LzMlB2O40
>>324
勿論強面の、しかも明らかに自分より強そうな行員ばかりいる銀行に行くんだろうな、えぇ、おい?>>324

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:43:28 ID:DDdjDVCk0
日本共産党志位委員長の叔父で終戦時の関東軍参謀志位正二は戦後日本共産党に入党。
一億玉砕を主張していた参謀本部戦争指導班長の種村佐孝大佐も戦後日本共産党員。
第一次近衛内閣で官房長官だった風見章は戦後社会党左派に所属。
近衛首相の諮問機関の昭和研究会・朝飯会にはソ連のスパイで元朝日記者の尾崎秀実(ほつみ)がいた。
他のメンバーには西園寺公望の孫で戦後中国に渡り、中国共産党党員になった西園寺公一(きんかず)、
佐々淳行の父で左翼として九大教授を追われ、朝日の論説委員だった佐々弘雄などが所属。
尾崎秀実は「東亜新秩序論の現在及び将来―東亜協同体論を中心に」という論文の中で、
近衛が彼の同志であり共産主義者であることを白状している。
自民党谷垣の祖父であり、シナで諜報活動をしていた影佐禎昭は尾崎秀実の仲間だった。
谷垣は「日本は中国を侵略した」とか言うけどじいさんがシナで何やったか知ってるのかな?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:55:12 ID:o5CTvqmkO
>>322
インドネシア軍の
パレードは
軍艦マーチの演奏と
同時に始まる

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 22:29:58 ID:H+kgdZy80
http://www.youtube.com/watch?v=fCPizDLIiek&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=znhmWkGZMc4&mode=related&search=
潜水空母

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 23:50:45 ID:mze6hPLd0
>>327
兵隊さんよありがとうも忘れずに・・・

330 :ケンペーさんよありがとう:2006/09/16(土) 01:53:57 ID:lvWOB6Wx0
 ケンペイタイは、常軌を逸するほど、乱暴で残酷でした。・・・・日本人はどうしてこんなことを
するのか、本当に理解に苦しみました。
(H・B・ヤシンさん)

 私が覚えていることは、おそらく、ケンペイタイがあまりに乱暴だったからでしょう、人びとが日
本に協力することを怖れていたことです。それで、自分から進んで日本のために仕事をしようとする
人はいませんでした。当時は、怖がる人のほうが多かったのです。ですから、みんなは日本に協力し
て利を追うよりも、自分の命を大切にしようとしていました。なぜなら、何か間違いを犯したら、日
本の罰則では死刑になると思っていたからです。日本軍が入ってきたときにすでに役所で働いていた
人たちは、そこから移ることができませんでした。ちょっとした過ちでも平手打ちでしたので、みん
なは、とくに体罰を怖れていました。バゲロー[馬鹿野郎]と言って頭を叩くのです。ところが、イ
ンドネシア人にとって、頭は神聖で敬うべきものなのです[それゆえ、頭を手で撫ぜたり、叩いたり
することは慎むべきことである]。私がケンペイタイと聞くと震えあがってしまうのは、私の親友が
彼らの暴力を受けてけがをして、障害者になってしまって以来のことです。
(バルカ・アルガニス・バスウェダンさん)

 日本時代に、ケンペイタイは、もっとも人びとに恐れられていた日本の機関のひとつでした。なぜ
なら、それまでにいくつかの事件が起こっていて、何人かの医師がどこかに連行され、死んでしまっ
て、いまだにどこに葬られたのかわからないままの人もいたからです。
(アリ・アクバル医師)

 電気・ガス局でも、日本人達は乱暴で、下品で、したい放題で、そして、私たちインドネシア人を
見下していました。女性職員に対しても同様でした。
(リリー・ガマル・スタンティオさん)

「しばしば、その時代のケンペイタイの調査官たちの乱暴さは、オランダ時代のPID(諜報局)の同
様の取り調べ方をはるかに越えたものであったと指摘されている。裕福な人びとの住宅地でも、貧
民街でも、さらには役所でも、多くの場所で人びとは日本に対して憎悪の念を示すようになっていた」

(インドネシア国立文書館 編著『ふたつの紅白旗 インドネシア人が語る日本占領時代』)

331 :ヘータイさんもありがとう:2006/09/16(土) 01:57:22 ID:lvWOB6Wx0
 ただ、ここで説明しておきたいことは、日本は、(※PETAの訓練において)私たちに闘争心や敵に
立ち向かう勇気を育てるのに成功したいっぽうで、いつか恨みをはらしたいといった復讐の念をも芽
生えさせたということです。当時私たちが受けた扱いは、訓練中の教育方法ということで説明のつく
ようなものではまるでなく、ときには私たちを怒らせるようなものでもありました。インドネシアで
は、権力を持たない私たちと、権力を振るおうとする日本人といった関係になっていました。もちろ
ん、見たところ、ファシスト的な教育でした。厳しくて、口答えはいっさい認められず、不平ひとつ
こぼすことも許されず、私たちは命令に従わなくてはなりませんでした。
 このことは、日本に対して怨みをはらしたいという感情を引き起こしました。さらに私たちも、一
般の人びとに対する日本人の態度が、そのころ、非常に横柄になり始めたことを知っていましたので、
私たちの心のなかでは、ますますそのような感情がかきたてられました。・・・・たとえば[東ジャ
ワの]ブリタルで起こったスプリヤディの反乱や、西ジャワで起こった反乱なども、防衛義勇軍が、
そうした日本の残酷さに対して報復しようと思っていたことを物語っています。
(スティアディ・カルトハディクスモさん)

(インドネシア国立文書館 編著『ふたつの紅白旗 インドネシア人が語る日本占領時代』)
(※は引用者注)


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 07:23:39 ID:mgc9NdF2O
>>330>>331
私は戦争絶対悪と考えてますが、

左側思想の本ですネ
右側思想の本や
真ん中思想の本等も
一度目を通しましょう

世界中狂気の時代です
何故、占領下の民に軍事訓練したのでしょう
何故、今だに軍艦マーチを演奏するのでしょう
何故、独立戦争に日本人は参戦したのでしょう
何故、脱走の手引きを大統領が申し出たのでしょう
左右両面から見てほしい。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 09:33:56 ID:n6g3iGNz0
中立装っても
皇軍擁護がバレバレだな

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 15:41:54 ID:HS+SLTcS0
>>332
林房雄にも中村粲にも渡部小1にも名越ふぐり之助とやらにも
一度ならずも目は通していますが、なにか?
実家は30年以上産経固定読者ですが、なにか?

右側思想の決まりきった連中の本しか目を通そうとしない、
マスカキ猿の水仙国酔チャネラーの類なんかと同類にしないでください(笑)

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 17:31:13 ID:lXJekVaX0
>>334
>右側思想の決まりきった連中の本しか目を通そうとしない、
>マスカキ猿の水仙国酔チャネラーの類なんかと同類にしないでください(笑)

はい、ここ余計。
おかげで君は、左思想の決まりきった馬鹿話しか見ない火病猿にしか見えません。
言葉は慎重にね。


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 17:44:41 ID:HS+SLTcS0
>>335
>おかげで君は、左思想の決まりきった馬鹿話しか見ない火病猿にしか見えません。

はい、ここ余計。
おかげで君は、国酔ナルキッソス側思想の決まりきった馬鹿話しか見ない、
水面に映った自らの姿に萌えてマスをカキ続ける火病猿にしか見えません。
言葉は慎重にね。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 17:52:05 ID:lXJekVaX0
>>336
程度の低い返し方だねー。
君自身の事を分からせるためにしてあげたのに。
まあ、これ以上はスレが荒れるので止めますけどね。

今度から気をつけましょう。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:06:17 ID:yBpFuz370
>>336
つまんねーよ もっと頭使って返せ

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:26:01 ID:HS+SLTcS0
>>336
>君自身の事を分からせるためにしてあげたのに

その前に、まず己を知ることから始めたほうがいいんじゃないの?
でも君達の人種の類の輩って、性格的に自己分析や自己解析にはアレルギー反応示しちゃう
ような連中が多かったんだっけ?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:32:15 ID:HS+SLTcS0
まあ確かに荒れるからこのへんで止めときましょうか。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 19:28:50 ID:hHdxO1RN0
見事にスレタイから話が逸れているな。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 22:12:17 ID:LSLl48zB0
工作員の思惑通りだな、オイ

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 12:20:59 ID:9dbaszas0
戦後ジャワ島で独立戦争に強力した1000人程の方々は
どうして自国に帰らなかったんでしょうか?


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 20:01:55 ID:XaucRHLO0
日本は鬼畜米英兵によって男は奴隷として売られ、女は慰安婦として慰み物になっていると信じていたから

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:17:20 ID:/9ugeg7U0
>>343
もちろん、連合軍に対して武器を引き渡して降伏せよという、
大元帥による日本陸軍の公式命令に背き、
私的な意図のために部隊を脱走するという大罪を犯したから。

まあ、私的な利益を図ったとは言わないが。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 20:39:29 ID:WuhUrCRTO
>>345
脱走でつか

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 20:45:43 ID:U/H+j67q0
カレーがおいしかったんだと思う。
最後の楽園なんて言うしな

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 18:43:21 ID:77DOSXfR0
へー、ジャワ島はカレーが有名なのか。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 21:19:18 ID:fKJsPvOG0
>>343
国籍・軍籍捨てて独立戦争に加わった彼らは間違いなく
立派な方です。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 22:39:14 ID:O9vqlyVO0
>>348
ジャワのカレーを忘れられない人たちがハ○スのジャワカレーを作った

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 11:15:29 ID:eThBckIJ0
帰ってみたら奥さんが弟とケコーンしてて今さらどうする?みたいな悲惨
な状況があった人とか本当にいろいろ。
一面では語れないよ。


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:05:48 ID:B821BpID0
>>351
? 現地の日本兵が戦後、帰国しないで独立軍に参加したんだろ?
帰国した後、再び現地に飛んだなんて話、聞いたことが無いんだけど。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:38:37 ID:eThBckIJ0
>>352
再び現地行ったって人もけっこういるみたいだよ。

354 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 20:56:56 ID:X/FNUkIk0
必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい感動的な名篇です。

http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm



355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:23:06 ID:CHejUT530
必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい帝国陸軍の鑑です。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1138372006/l50

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 02:56:03 ID:tOdOVAQl0
>>355
帝国陸軍ぢゃなくて
『大英帝国陸軍の鑑』でしょ!

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:52:40 ID:UWRIt4pe0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

179 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)