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日本はアジアの解放のために戦っていました。

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 05:05:28 ID:rdbHX3On0
やっぱり靖国史観の方が正しいんだよ。
高砂義勇兵の話とか聞くと、
日本兵が侵略目的とかで戦っていたとはとても思えないし。



「おにぎり」
 ある元日本兵は、同じ部隊で戦い、戦死した高砂族を慰霊するため、
この碑に赴き、そこで昼飯にと差し出されたおにぎりを見て、
いきなり涙を流し、慟哭をはじめたそうです
「俺はこの握り飯を彼の前で食うことはできない。」と。
彼の部隊は東南アジアで作戦中、食料不足で飢えに苦しみました。
そこで足腰が強く、ジャングルに強い高砂族の兵士が、遙か後方の基地まで食料を取りに行ったそうです。
しかし何日待っても帰ってこない。様子を見に行ったら、彼は部隊まであと少しというところで、
両手一杯の米を抱えて餓死していた。
米を持ちながらの餓死。信じられるでしょうか。
餓死するほどの限界に達しながらも、多くの日本兵が心待ちにしている食料には一切手をつけなかったのです。
慟哭した元日本兵は、そんな彼の霊前で握り飯を食うことができなかったのです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 05:05:48 ID:rdbHX3On0
41 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/02/08(水) 21:52:35 ID:anL2qSDW0
当時高砂族を部下に多数部下に持っていたある陸軍少尉は、
戦友の病気見舞いに訪台、同時に日本政府が台湾の 戦後処理を放置しているのを見かねて
「我々日本人の恥である。戦友としてまことに忍びない。
国が補償しないなら、おれがする、ほんの気持ちだけど・・・・・」と旧部下の戦友20余名に各日本円10万円を 贈った。
高砂族の部下一同御温情に感泣して「こんな金をいただくわけにはいかない」と誠意のみ頂戴して全部返したといいます。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 05:07:53 ID:rdbHX3On0
52 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/02/08(水) 22:15:49 ID:BXHY9fCE0
■高砂義勇兵のエピソード
過去から現在を通じて世界最強の傭兵と謡われる英国特殊部隊・王立グルカ連隊。
高山に住むため肺活力がある、ネパールのグルカ族により構成された傭兵団だ。
彼らは、ククリ(グルカナイフ)と呼ばれるマチェットを駆使し、多くの戦場を縦横無尽に駆けて敵兵を狩りまくった。
そんな彼らの最大のライバルが、日本帝国陸軍に所属していた、高砂義勇兵である。
台湾の先住民族の志願兵により構成された高砂義勇兵は、日本軍が苦戦していたグルカ兵の待ち伏せや奇襲攻撃に対して斥候を買って出た。
逆に樹上で逆待ち伏せをして撃退したり、夜間の斥候でグルカ連隊の意図を察知したり、ジャングル戦でグルカ兵と対等に戦った部隊である。
山地でのサバイバル能力に長けた彼らは、ジャングルでの行軍が不慣れな日本軍の先頭に立って密林を切り拓いたり、 いつ敵の襲撃があるか知れない状況の中、負傷した上官を病院船まで運んだりと、己を顧みず奮戦した。
彼らの忠誠心と純朴さは際だっていたという。
「戦友に食べさせる食糧を探しに出たまま所在不明になった高砂義勇兵が、後にジャングルで遺体で発見されたとき、両手に食糧を抱えたまま「餓死」していた…
どんなに腹が減っても戦友の食糧には手をつけず、帰り道を見失う中で餓死してしまったというのだ」(産経新聞「日本人の足跡」第203回)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 05:16:40 ID:rdbHX3On0
110 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/02/09(木) 00:24:27 ID:MHBUqGq00
何年前だったかな。10年以上前か・・・
テレビの深夜枠で結構ディープなドキュメンタリーやってたんだ。
高砂義勇隊の台湾ジジイが二人で戦後初めて靖国神社に参拝するって
内容だったと思う。一切日本語はしゃべらなかった。(編集でカットしてたのかな)
台湾ジジイ二人でくしゃくしゃの戦闘帽かぶってよろよろだ。
背中曲がってふうふう言いながら本殿へ歩いていくわけ。
でな、本殿へ近づくにつれてジジイの目が潤んでくるんだ。
そんで、顔はだんだんと温和になってくるんだ。
そこで全編通じてジジイがたった一言発した日本語。
「おい!・・・会いにきたぞ!・・・」
ジジイの目に何が見えてたのか解からんが、
本殿から「なんだ藻舞ら、ジジイになりやがって」
とか聞こえてたンかも知れんな。あのシーンは忘れられん。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 11:26:29 ID:JltO8aRO0
レイテで敗戦を迎えた某著名人が語った言葉
敗走中に怖かったのは近くに寝ている友軍兵士だった。いつ殺されて
食われるかと思うと、安心して眠れなかった。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 16:06:12 ID:99pGa7Rh0
それ何て中国人?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 04:07:20 ID:XcVnFkbP0
やっぱり日本はアジアの解放のために戦っていたんだよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 06:17:40 ID:hvOsUV1+0
小学生用スレ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 18:06:08 ID:sM5OdC8TO
日本軍が亜細亜のために必死で戦っていたことを
想像すると、ちんちんおっきする。まじで。

10 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/02/12(日) 18:52:30 ID:OHoODQly0
        ∧_∧ ハァハァ
 シコ   ( ´Д`/"lヽ
      /´   ( ,人) 
 シコ  (  ) ゚  ゚|  |  
      \ \__, |  ⊂llll
        \_つ ⊂llll
        (  ノ  ノ
        | (__人_) \

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 19:56:21 ID:POyd+Caa0
台湾先住民の大活躍と、アジアの解放と何の関係があるんだ?
日本はアジアの解放のために戦っていましたと言うのならば、
日本がアジアの解放の為に戦っていた事が客観的に解る言葉を引用しろよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 20:36:23 ID:Mvkwl9yYO
>>11 赤 左翼 少しは台湾の先人の事を考えましょう。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 20:37:34 ID:OHoODQly0
さんざん重複
極東とかでやれ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 21:24:28 ID:XcVnFkbP0
>>11
いやだから、ああいう感じで戦っていたんだとしたら、
邪な軍なはずがないだろうと。
日本軍は聖戦と信じて戦っていたんだよきっと。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 22:02:26 ID:+ybNrTJC0
日本軍がアジアの開放だと・・・笑わせるな。
単なる資源確保に決まってんだろ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 22:11:54 ID:V5OI+QLYO
非宗教国家が自国の利益にならない戦争などするわけがないアル。
日本は天皇教アルか?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 22:57:57 ID:XVlOKxDh0
高砂義勇兵のスレはあってもいいと思うが・・・・。
要するにスレタイ変えろ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 07:05:08 ID:RvC/QuNF0
アジア解放のためなぜ蒋介石と戦わなければならなかったのか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 10:21:51 ID:hhYU1AwP0
日中戦争は、国際共産党コミンテルンの謀略。
ソ連共産党、中国共産党、日本共産党は示し合わせて
国民党と日本とを全面対決させようと画策。
両者を共倒れにして日中双方に共産主義国家を作ろうとしていた。
その時に活躍したのがスパイ・ゾルゲと朝日新聞社員ら。

太平洋戦争は蒋介石がその日中戦争中に
アメリカに日本の背後を突かせようとして、
また英米蘭との利権争いの結果。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 15:39:08 ID:8/YNb38l0
>>15
激しく同意する。
帝国主義日本よ、二度と繰り返すな。
開き直りとはなにごとか。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 15:46:01 ID:lggZdnW20
>>14

ならUSAにも同じ事があてはまるな。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 15:47:26 ID:lggZdnW20
>>12

罵倒する事しかできず反論できてない。
しかも話題を逸らし別の事に話題を転換した。
思考回路が朝鮮人並です。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 22:22:08 ID:hhYU1AwP0
盧溝橋事件とかも中国共産党のゲリラが行った謀略だし。
中共らとソ連のゾルゲらと日本の朝日社員らが
共謀して日中共倒れを狙った日中戦争に日本も国民党もハメられた。
結局蒋介石も台湾に敗亡、日本も明治以来の拡大した領土を失い、
勝利したのはソ連と中国共産党だね。
日本共産党は勝利してないからただの間抜け。
アメリカに占領されてしまったので
日本を共産化できず武力闘争にも失敗。
日共は何も得るところがなかったね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 10:05:43 ID:m/YZqpw00
なら台湾と朝鮮を解放しろよ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 12:04:00 ID:f+61QPZC0
>>24

解放した後は結局、日本人が統治する事になるんだろ?
日本人が統治する事になるのなら、解放とは言わないじゃん。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 12:44:41 ID:uzT57txV0
まずは白人国家から切り離すのが先だろ。

有色人種蔑視の大義名分でアジアを植民地化して、
その手を日本にまで伸ばそうとした。だから植民地化された
アジアの各国から白人を追っ払った所で、日本は同盟結ぶなり無理やりにでも
言うことを聞かせてでもするなりしてアジア全土を一つの共同体にして共に白人国家と
戦おうってのが先の大戦の流れだろ。
いくら追っ払っても元を叩かなければ、白人国家はまたアジアを植民地にしようと
やってくる訳だから。解放は戦争に勝利してからの話しだな。

残念ながら志半ばで敗れちゃったけどさ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 13:31:41 ID:5FPTx72x0
★李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった!
参考
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 19:01:06 ID:Qt6DFUWX0
>>27
産経信者ウヨ坊決定

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 19:09:00 ID:WPxWjIPv0
世界史的には日本のせいで独立運動が戦後まで持ち越されたんだけどな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 20:47:12 ID:6befcSSG0
そりゃ勝った連合国側は好きにいえるわな。
当たり前。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:05:24 ID:WPxWjIPv0
>>26
じゃあ占領後即座に独立させなかったのは何故だ?

満洲のほうがまだ筋が通ってる。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:15:38 ID:D+IOw40m0
占領中に独立しとるわ

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:17:17 ID:hlrPebwT0
それはいつ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:22:55 ID:D+IOw40m0
大東亜会議前

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:39:11 ID:f+61QPZC0
大東亜会議にはインドネシアとマレーシア、ベトナムの代表が呼ばれていません。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:43:46 ID:f+61QPZC0
大東亜会議は日本のご都合主義によって成り立っている糞会議です。
"大東亜"会議の癖してモンゴル、台湾の代表は呼ばれてないし、
マレーシア、インドネシア、ベトナムの代表が招待されてない。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 22:36:55 ID:Afv5kripO
他は詳しくしらんが
台湾は日本の一部なんだから代表を呼ぶ必要はないだろう。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 22:53:57 ID:f2DjeaEiO
貧乏国日本は国を守るために大変だった。
当初、国を守るには周辺のアジア諸国が協力しあい列強からアジアを守るのがベストだったが、その周辺諸国たちがバカで実現できなかった

では資源もない日本がとるべき道は1つ、戦争デアル。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:02:41 ID:p9a2d2DF0
>>38
まあ戦わずして負ける方を選ぶわけないしね。アジア諸国はともかく朝鮮と中国は酷いからね。
少なくとも日本からの歩み寄りを拒絶したのは向こうだし。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:36:03 ID:WPxWjIPv0
とはいえ石油目的の政府の看板を真に受けて戦った日本兵がいたのは否定しない。
戦後も東南アジアに残って独立運動に加担した兵士も。

そういう兵士は政府からはあっさり見放され戦後補償も切り捨てられてきた訳だが。
そういう兵士こそ尊敬に値すると思う。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:39:04 ID:6befcSSG0
>>31

>じゃあ占領後即座に独立させなかったのは何故だ?

>>26  で見解が述べてあるのが読めないか?
>いくら追っ払っても元を叩かなければ、白人国家はまたアジアを植民地にしようと
>やってくる訳だから。解放は戦争に勝利してからの話しだな。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 01:09:58 ID:IWffVVIt0
>>41
ひでえなw 戦争に勝利してからっていつよw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 02:34:55 ID:gglFy+o50
解放して何で日本人が統治すんだよw それじゃ白人と変わらねぇw

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 10:36:55 ID:Lmz5s0c00
大日本帝国を正当化する奴の理論はクソなものだと思っている。
当時の日本は帝国主義的な国で、そこには日本の正義しかなくて
普遍的な正義(万人が認める)は無かった訳だ。
当時の日本は諸国を解放すると言うより、
日本の帝国主義的野望の為に戦っていた。
日本の周辺諸国を独立国として存続させるような真似はせず、
併合したのが最もたる理由だ。
アジアの解放の為に戦っていたと右派は主張するが、
であるのならばなぜ日清戦争、北清事変、日中戦争のように
なぜ同じアジア人と戦うようなマネをしていたんだ?
大東亜戦争は対中戦も含まれるから、
右派がアジアの解放と主張する大東亜戦争は対中戦を切り離して考える事はできんぞ。

>>43

同感です。結局、大日本帝国はアジア人の欧米国家でしかないのですね。
当時の世界ではそれが許された、それが常識だったという奴がいる。
しかし俺は言いたい。みんながやっているからって、自分もしていいと考えるのは
子供の理論なんだな。クラスのみんなが犯罪に手を染めているからって、
自分もしていいと考えるのはそれは子供だよ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 11:49:10 ID:VxxmIG3CO
いや 最初から独立させるつもりだっただろう…
インド支那諸国はほとんど独立しただろうよ
確かに野望もあったけど 現地の人間は白人を追い出した日本軍を解放者として見てただろう。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 12:00:26 ID:1J8579ci0
始めは解放者として歓迎されながら
白人支配階級を上回る暴虐さと
資源も食料も軍に持っていかれ日増しにきつくなる貧困で
抗日ゲリラ大量発生というのが現実。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 13:14:30 ID:NMw/NjHq0
>>44
確固たる国家観のない無知な人間の戯言。

当時の歴史の流れを良く勉強してください。
世界情勢なんていうものはいつの時代も小学校の勢力縮図と変わりません。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 15:34:37 ID:IWffVVIt0
>>44
当時はもう許されなかったんじゃない?
第一次世界大戦でもうこれ以上植民地を殖やすのはやめようという
当時の国際理解がわからなかったバカが多かったってことでは。

今もわかってないのが時々いるけど。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 15:38:26 ID:IWffVVIt0
>>45
戦後の独立闘争も熾烈なものだったんだよ。
日本人が好意的に見られてるのは>>40がいうような政府に見捨てられても
残って共に戦った日本兵みたいな人がいたからじゃないか。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 15:41:06 ID:KumsHosX0
資源取りに行ったけど、結局失敗しました
開放なんて全て夢です

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 16:06:47 ID:HVrBy12t0
アジア人が白人を撤退させたってのは当時は当時の世界では驚くべき事だったんだがな。
これ、とても大事。こここそが原点。

ここを語らずして、日本がいちいち出てこなくてもアジア各国は自力で独立したって論をぶつ
のは妄想でしかない。


52 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/15(水) 16:13:13 ID:5ekCwNiF0
映画ムルデカを見ましょう、それから判断しましょう。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 16:16:11 ID:1J8579ci0
右翼的ハウジングメーカー提供の自慰映画ですか?
ベストガイを見て自衛隊を評価しろというくらい無茶だな。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 16:55:15 ID:Eq1ajQh40
>>51
アジア解放とか言って結局はアジア各国をバカにしてんじゃねーか。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:07:00 ID:Lmz5s0c00
>>45
>日本軍を解放者として見てただろう。
証拠はあるのか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:08:30 ID:CbaJ94G20
ナチスドイツが宗主国をボコッてくれてる隙に乗じたんだよな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/15(水) 17:15:49 ID:5ekCwNiF0
バカは支那と南北朝鮮だけーはい終了

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:18:52 ID:D6w4bK9v0
これが火病です

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:25:35 ID:Lmz5s0c00
ドイツが蘭仏英相手に戦争しなければ、
植民地に力の空白が生じる事はなかった

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:29:24 ID:Lmz5s0c00
中国や朝鮮韓国の主張など相手にする気はないが、
第二次世界大戦では東南アジアの人間が何万、何十万と死んでいるんだよな
誇張や事実確認の不備もあると思うが、
東南アジアの人間を戦災に巻き込んで殺している時点で解放ではないよ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:31:52 ID:HVrBy12t0
>>54
それはおまい個人の見解。
特定アジア以外でそんな事言ってる国がああるか?
あれば教えてくれ。
ソ  ー  ス  つ  き  で  !

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:21:20 ID:NMw/NjHq0
>>46
それは初耳。情報源を教えて下さい。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:34:26 ID:zY1YSklh0
>>64>>51
「アジア各国は自力で独立できなかった」なんてのは見下した考えじゃないか?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:35:22 ID:NMw/NjHq0
>>60 
アメリカ独立戦争でもインドネシア独立戦争でも、独立戦争では多くの戦死者が
出ています。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:49:10 ID:zY1YSklh0
独立戦争なら独立戦争支援と言えばよかったんだ。
石油めあての大東亜共栄圏てのがウサン臭杉。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 19:07:10 ID:Lmz5s0c00
確かに標語は「大東亜共栄圏」ではなくて、
「大東亜独立」でもよかったような気がします。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 20:32:48 ID:/B4WNjCm0
>>63
実際に半神格化されていた白人を我々と同じ東洋人の日本人が
追い払うのを見て、我々もやれば出来ると思うようになった、とか、

白人がほうほうの体で逃げ出すのを見て、我々は驚きと歓声の声を
挙げた、などの当時の証言が多数ある。

つまり当時のアジアは問答無用で欧米に圧されていた。
もちろん反逆は試みたがそれまで一度も成功した試しは無い。

これをもってアジア各国は自力では独立できなかったと言える。
決して見下しているのではない。これは事実なのである。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:56:59 ID:Eq1ajQh40
>>67
だったら独立戦争支援を掲げて戦えば良かったんじゃないか?w

当時の日本としてはほんとに独立されるとそれはそれで困るんだよ。
日本の場合そのへんがバレバレなんだよ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:59:06 ID:qO1DDpVI0
アジア人が最初に覚えた日本語は「バカヤロウ」

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 22:02:20 ID:D6w4bK9v0
バゲロー

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 22:18:51 ID:/B4WNjCm0
>>68
>だったら独立戦争支援を掲げて戦えば良かったんじゃないか?w

独立支援を掲げて戦ったじゃないか。八紘一宇や大東亜共同体がそれだ。

>当時の日本としてはほんとに独立されるとそれはそれで困るんだよ。

ほう、それは何故だい?


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 22:30:09 ID:Eq1ajQh40
>>71
八紘一宇は独立どころか天皇中心に世界をまとめるスローガンだろw

独立しても親英米親中政権が出来たら困るから日本がコントロールする必要があったんだよ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 23:32:46 ID:/B4WNjCm0
>八紘一宇は独立どころか天皇中心に世界をまとめるスローガンだろw

う〜む、解釈してるサイトによって意味も変わるから難しいな、これ。
おまいさんの知識と見聞したサイトではそうなってるかもしれないが、
俺の見たサイトなどではあくまで世界は対等にあるべきと言う解釈で
述べられてたからな。まぁ、これは大東亜戦争当事者にしか本意は解らないだろうな。

>独立しても親英米親中政権が出来たら困るから日本がコントロールする必要があったんだよ。

日本にとっては出来たら確かに困るだろうな。
でも圧政を敷き、白人至上主義による人種差別の下にアジア各国を植民地とした
英米に擦り寄る勢力は確かにあったが、戦時中、アジアにおいてはそういった勢力が主流になることは
ありえないし、実際無かった。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 00:21:12 ID:xrj0/9KS0
【新撰組】京都御苑で 職務質問【コスプレ】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1139724920/

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 01:29:19 ID:GBRSmN/Y0
欧米の植民地政策を批判する奴が居るが、
欧米の植民地政策が過酷だったと言う証拠はあるのか?
大東亜戦争をアジアの解放戦争だと肯定するサイトはこの世に多いが、
欧米の植民地政策が過酷だったと説明しているサイトはこの世に少ないよな。
右翼は何処のサイトで欧米の植民地政策が過酷だったと知る事ができたんだね?
欧米の植民地政策が非人道的な悪政を強いていたと言うのなら、
具体的にどのような事があってどのような統治だったのか説明しているサイトが知りたいものだ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 01:33:54 ID:GBRSmN/Y0
アジアを欧米人の支配から解放したとしても、
欧米人に支配されていた方がよかったと言う話ではとても話にならないからな。
特に香港なんて、中国に返還されて中国共産党に統治されている今より
英国の統治下にあった方が反政府デモが無かったとは皮肉なものだ。

欧米人の植民地政策はさぞ酷いものなんでしょうね。
右翼は欧米人の植民地政策を批判するサイトを提示してください

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 01:58:11 ID:GBRSmN/Y0
東南アジア諸国が独立するのは第二次世界大戦が終了してからな訳で、
つまり第二次世界大戦中には東南アジア諸国は独立国家にはなれなかった訳だ。
日本はアジアの解放の為に戦っていたと言うのならば何で
東南アジア諸国は戦中に独立国家になる事ができなかつたんだ?
日本は欧米宗主国に対して東南アジア諸国が独立国家になれるように交渉でもしたのか?
欧米宗主国からの独立の為に戦っていたのならば、
日本が欧米宗主国に対して独立要求をしていたとしても不自然さはまるでない

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:00:25 ID:GBRSmN/Y0
仮に英国、フランス、オランダから独立要求が断られたとしても、
日本は英仏蘭米に対して独立要求をした記録はないのか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:03:26 ID:GBRSmN/Y0
そう言えば日清戦争の時は、
講和条約締結の際に清国に対して朝鮮の独立を要求しただろ?
日本国との平和条約では東南アジア諸国の独立を要求していないからまるで面白い(笑)

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:23:33 ID:KtO0JasD0
>>79
日清戦争のときは清が国際法とは無関係な伝統的な宗主関係で東アジアをしばっていたから
それに対して国際法的に正当に独立を要求することが出来た。

欧米の植民地は独立を要求する手続きがない。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:40:35 ID:GBRSmN/Y0
>>80

それは意味不明な意見だね。
ウィキペディアを調べた以上では、
どうも日本は第二次大戦中にカンボジア王国、フィリピン共和国、ベトナム帝国、ラオス王国
と言う国家を独立させたらしい(と言うか日本の占領中に東南アジアの人間が独立を宣言した)。
日本はこれらの国家が独立国家として存続できるように、
欧米宗主国に対して独立を承認するよう、働きかける事ができた筈だ。
俺の知る以上では独立のを認めるよう、
欧米宗主国に対して働きかけた史実を知らない。

※ウィキペディアで調べた以上では、
 インドネシア、マレーシア、ミャンマー(ビルマ)は戦中に
 独立できてないし独立宣言すら行えてない

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:42:52 ID:GBRSmN/Y0
シンガポール、ブルネイ、東ティモールも
戦中に独立できてないし、また独立宣言の記録もない

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:45:46 ID:dcU3lS0I0
ネット右翼の特徴

キチガイ隔離板あたりが主な活動地
もともとノンポリのただの馬鹿だったが、右翼コピペを見て感涙。
左翼偏向教育、マスコミ偏向報道から覚醒した自分だけが正しいと酔っている。
実社会では1%の支持者もいないカルト思想を書き散らす。
しかし、孤立が怖く支持政党は自民党にとどまるヘタレなので自分は多数派だと勘違い。
実際は国会に1議席もないカルト右翼思想。
ネット右翼仲間の書いた捏造を無条件で信じ込みコピペし続けて大恥をかく傾向
南京大虐殺の犠牲者数に対する自分の考えをかけない。(逆に1000万とか1億とか書いて幼児的に喜ぶ)
朝日新聞を意味もなく批判しつづけるのが何よりの幸せ
戦争論(小林のマンガ)並みの寒い侵略戦争の美化、正当化を飽きもせず書き続ける
論争に負けそうになると行き当たりばったりで、まわりのネットウヨでもフォロー不可能なトンデモ理論が登場
論争で追い詰められるとウイグルとチベットが登場。
朝鮮植民地化では学校建設と治水工事などがお気に入り。
民主党や朝日新聞の左翼性を過大評価。強敵を倒すことが俺の使命とばかりに外出もせず大張り切り。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:51:24 ID:QblUTheQ0
>>81
それとインドとビルマ、日本はこれらの独立を承認し
枢軸国はこれに従った 十分だろ
宗主国たる敵対国が承認するはずもない
インドのボース、ビルマのモウはこれをもって独立だと
言っている

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:52:05 ID:QblUTheQ0
>>83
どこ縦読み?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:56:43 ID:KtO0JasD0
>>81
無意味かね?いちおう歴史学ではそういう理解なんだが。w

独立より石油が目的なんだからそんな働きかけしないのは当たり前だろう。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 03:25:01 ID:ABqOTDMa0
だいたい国家存亡のときなんだから、何より戦況を有利にすることに専念すべきだったろうし
大義名分のために一応形式的に独立させたのが本音では?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 07:10:31 ID:+gvXOk0/0
>>84
インドなんて全然解放していないだろう。
ビルマもアウンサウンから侵略者として駆逐されたし

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 12:11:18 ID:GBRSmN/Y0
>>84-87

君たちがそう言うのならば、
「日本はアジアの解放のために戦っていた」と言うのは嘘っぱちではないか。
結論を述べればこのスレッドは嘘だと言うことだね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 12:37:38 ID:TAU5Uucb0
>1の言うことは半分当たっている。
★李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった!
参考
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 13:28:17 ID:8yULeajnO
インドは自由インド仮政府って呼ばれてたから 独立扱いだろ。
チャンドラ・ボースは日本軍を利用したぐらいだし。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 14:21:46 ID:dcU3lS0I0
>>75
独立運動と弾圧が繰り返され、拷問や虐殺が繰り返された「だけ」ですね。フランスがアルジェでやった事がどれだけひどかったか。「欧米植民地支配が過酷だったというサイトがみあたらない→欧米植民地支配はよかった」
スゴイ発想だ。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:20:07 ID:GBRSmN/Y0
>>92

日本語の理解能力がない方のようですね。
日本語の勉強をし直してきてください


誰も欧米植民地支配はよかったとは一言も述べては居ない筈です。
南京大虐殺が証拠がないと立証できないように、
証拠が不十分だと述べている訳です
右翼は南京大虐殺で証拠を求めますよね?
証拠を示せない右翼は矛盾してませんか?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:27:50 ID:GBRSmN/Y0
>>92

>独立運動と弾圧が繰り返され
不当な拷問や虐殺は別にしても、
独立運動の弾圧が不当な事だとは思えません。
日本は台湾民主国を弾圧していた歴史があり、
台湾民主国が実態のない名ばかりの机上の国だったとは言え、
弾圧していたのは事実です
帝国主義の時代の当時において弾圧することは悪ではない

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:48:04 ID:dcU3lS0I0
証拠不十分?
なにそれ?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 16:23:28 ID:dcU3lS0I0
>>94
金美麗さんは自分の父の例を挙げて、日本は中国と違って不当な虐殺など
はしなかったといっているね。

「台湾は50年間、日本に統治されました。日清戦争が終わって、清朝から台湾が割譲されたあと、日本軍が
入った時、戦闘行為の中で、1万人ぐらい亡くなっています。が、その後、政治犯として死刑になった人はひ
とりもいないんです。無政府主義者であった父親が受けた7年の判決が最長だったと、これはつい2〜3日前、
本人から、黄文雄(こうぶんゆう)さんから直接聞きました。日本の統治が終わった後、中国の蒋介石が入っ
てきた、2年後、1947年2月28日に台湾人が政府に抵抗した。その後、中国大陸から軍隊が入ってきた。2〜3
万人殺しました。たった2年足らずで。しかも犯行行為に関わった人たちだけじゃなくて、今後おそらく台湾の
リーダーになりうるインテリ全員を殺しました。」

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 16:25:51 ID:dcU3lS0I0
ためしにspanish heritage philippines killでざっと検索したら213,000件ヒットし、
適当に一つ開いたら、こんなのもあった。
http://www.epilipinas.com/heritage.htm

In fact, they never were. America was its new ruler and had cheated the
Filipinos in believing that they were free. Thus, the Filipino American
War began shortly after U.S. colonization. Known in U.S. history books as
the Philippine Insurrection, it was a bloody precursor to Vietnam. The
Filipino American War was America's first true overseas war. The War
lasted from 1898 to 1902, and in those 3 years as many as 70,000
Americans died and close to 2 million Filipinos were killed. American soldiers
were ordered to shoot and kill every one over age 10. Filipinos over ten were
considered Criminals because they were born ten years before America
took the Philippines.

アメリカが新しい統治者としてフィリピンにやってきたときフィリピンは自由になる
とフィリピン人を欺しました。
従ってアメリカの植民地化と同時に抵抗戦争が始まりました。
フィリピン反乱として歴史書で語られるそれはベトナム戦争の先駆とも言われるもので
これはアメリカの初めての海外での戦いであり。1898年から1902年の3年にわたるもので
アメリカは7万人の死者を出しと200万人のフィリピン人を殺しました。
アメリカ軍は10才以上のフィリピン人は全て殺すように命令されていました。
どうしてかというと、10才以上のフィリピン人はフィリピンを占領する前に生まれていたので
犯罪者と見なされたからです。


98 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/16(木) 16:32:33 ID:3cuSXiUO0

フィリピン独立記念での演説   

パルガス フィリピン大使 
「大日本帝国は軍政を最終的に撤廃し、フィリピン共和国の独立を承認するというこのうえ
ない形で、その高邁な精神と理念を証明した。
帝国はその全ての誓約と宣言を誠実に守り、フィリピン国民が憲法を制定し、自らの文化と
伝統に調和する国家を樹立する最大の機会を開いたのである。大東亜において日本帝国
はあまりに激しく、あまりに不当に圧政暴虐の侵略者として非難されているが、その寛容と自
由の実践は世界も驚くであろう。日本は帝国であったが一つの共和国を認め、まさにその樹
立に参画した」


99 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/16(木) 16:34:01 ID:3cuSXiUO0

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132637531/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132637531/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132637531/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132637531/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132637531/

日本はアジアを開放した英雄である

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:25:40 ID:GBRSmN/Y0
>>96
だからそれがどうしたんだ?今は中国の話題ではなかろう。

>>97
英語圏のサイトから引用されても困る。
俺は英語が理解できないし、翻訳もあてにならないからね

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:27:46 ID:GBRSmN/Y0
>>95

論より証拠と言う事さ。
右翼は南京大虐殺の証拠を求めているだろ。
だから俺も、欧米の植民地政策が過酷だったと言う事の証拠を求めているのさ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:29:32 ID:GBRSmN/Y0
>>98

フィリピン大使は日本帝国の対応を誉めているだけで、
日本はアジアの解放のために戦っていたとは一言も言ってない

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:35:48 ID:NlzcFqQ90
ID:GBRSmN/Y0
は取りあえず行間を読む事から始めようか。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:36:11 ID:GBRSmN/Y0
>>97

>>97は幾らなんでも事実とは思えないね。
南京大虐殺の犠牲者すら疑問視されているのに、
南京大虐殺より前の出来事の虐殺で
米国人が200万人ものフィリピン人を虐殺できる筈がない。

もっと信憑性の高いサイトを紹介して欲しい

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:42:55 ID:YcM8jnIM0
ID:GBRSmN/Y0 の全情報源がイソターネットな件について

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:06:43 ID:GBRSmN/Y0
つーか本を読んでも内容は忘れてしまうしさ。
それに本を購入するのは高くつく。
別に俺は本を読まない訳ではないが、忘れるんだよな

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:07:58 ID:GBRSmN/Y0
それとさ、そんな事はどうでもいいだろう。
お前>>105は、何だ。反論ができなくなると人格攻撃か?
俺の人格を攻撃して話題を逸らそうってか?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:21:01 ID:cVL9wJxR0
>>100
>翻訳もあてにならないからね

97さんの和訳は、間違っていません。 英語ぐらい勉強しませう。www

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:24:25 ID:GBRSmN/Y0
それよりもっと信憑性の高いサイトを提示しろよ。
USAを中傷するようなマネは絶対に許さないからな

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 23:46:15 ID:cVL9wJxR0
ばかだな、おまえは! 提示されたサイトが信憑性がないってことをおまえが実証しろ!

111 :fuんwaか:2006/02/17(金) 00:42:06 ID:tyM920Ea0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統
治が開始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万
人になっていたのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も
整備されておらず、流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無
く、生活全般が貧しく衣食住全てに於いて最貧、最低だったからです。その
ような理由から朝鮮では長らく人口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国
故に1300万人以上に人口が増えようが無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万に
も膨れ上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につ
ぎ込みました。道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知
識を教え、灌漑用水を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高
め、上下水道を整備し、病院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで
朝鮮では貧しいが故に増えなかった人口が日本統治のおかげで爆発的に増え
たのです。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党でした。 あまりにも貧しい自
国の将来を憂い、当時の欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありア
ジアの盟主であり、最先進国の、金持ち日本に統治してもらい、朝鮮を豊か
にしたかったのです。 その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて
、日本は朝鮮政府と日本統治の条約を結んだのです。 これらの事は当時の
イギリスやアメリカなど先進国にも認知され、承認された史実であり、歴史
上の事実です。

その政党の思いは見事に的中しました。日本統治からわずか20年で170
0万もの人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略した
のでは決して無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれ
る事など絶対に無いのです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです
。莫大な資金を中国につぎ込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は
中国をそれ以前よりも遙かに豊かな国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした
。ところが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え
、、、、日本語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一
般庶民は文盲だったので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建て
た学校で国民に教えました。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えた
のです。日本には、かの国達を指導し、導き、富める国にしようとしたこと
は数あれど、富の収奪の植民地政策など、どこを探してもあり得なかったの
です。 穀物にしても石油にしても当時の平均的な金額で購買をしていたの
です。 これらの事実をもってすれば日本はアジアを力づくで侵略したなど
との、間違った歴史認識を正すに十分だと思えます。
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ronreki.htm


112 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/17(金) 01:19:32 ID:sB6e6fY20
韓国って汚くて、野蛮な原始人生活してたんだね。
http://photo.jijisama.org/

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 02:44:02 ID:fqYYcNuM0
22 :世界@名無史さん :2005/11/22(火) 12:59:35 0
多分有名なこの写真見て言ってるんでしょ?
http://park6.wakwak.com/~photo/image/0003.jpg


でも角度を変えるとこの通り。
いずれも日本統治前の李朝末期のソウル
http://kr.img.dc.yahoo.com/b7/data/history/200311210315_01.jpg
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/41000/40432.jpg
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/39000/38888.jpg

嫌韓サイトって意図的に貧しい写真だけを掲載してるからたちが悪い。
そもそも律令的に整備された「碁盤の目状」の大きな路を持つ都市は、どこの都市でも時代が過ぎるごとに
路の上に勝手に小屋などと立てる貧民が居つき、どんどん路が狭くなっていくのがお定まりなんだよ。
このソウルだって(ちょっと遅れちゃいるが)同じこと。
昔の京都や、誤解を恐れず言えば今の北京市の胡同だって同じ。
これはソウルに限らず東アジアにはごくありふれた風景だ。

安易に嫌韓厨の言うこと信じちゃだめだよ。


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 07:07:51 ID:4cxmqE8T0
>南京大虐殺より前の出来事の虐殺で
>米国人が200万人ものフィリピン人を虐殺できる筈がない。

できないと思う理由が解らん。
米国は米西戦争〜日本に占領されるまで、ずっとフィリピン人に対して弾圧加えていた訳だが。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 07:42:43 ID:wzQWdb9L0
保護領化、銃剣で強制=ロシアで新資料−1905年の日韓協約
 【モスクワ16日時事】日露戦争後、日本が韓国の外交権を奪い、朝鮮半島併
合につながった1905年11月の第2次日韓協約は、日本が銃剣の圧力により強制
したもので、韓国外相のなつ印を日本側が代行したとするロシア情報機関の機
密公電がモスクワの帝国外交資料館で見つかった。
 過去の日韓論争では、韓国側が日韓協約は非合法で無効と主張、日本側は当
時の国際法では合法的で有効だとして対立したが、第三国による観察は論争に
一石を投じる可能性がある。この公電はロシアの歴史学者、ドミトリー・パブ
ロフ無線・電子工科大教授の調査で発見された。
 ソウルからの情報を基に、上海の情報拠点からロシア外務省に送られた公電
(05年11月24日付)は、11月17日の協約締結の状況について「14日から日本軍
の多くの歩兵部隊、騎兵隊、砲兵隊が邦人保護を口実に昼夜ソウルの路上にあ
ふれ、宮殿を包囲した」「伊藤博文特使は将軍や部隊を引き連れて宮殿に乗り
込んだ」と伝えた。
 17日の締結に関しては「韓国閣僚が署名に抵抗したため、日本側は強権を発
動。朴斉純外相の自宅に憲兵隊を送り、用意した条約文に署名を強要したが、
外相が拒むので、日本側が自らなつ印した。伊藤特使は『これで保護領協定が
締結されたと見なす』と宣言した」「高宗皇帝は『条約を認めるなら、死んだ
方がましだ』として拒んだが、日本の憲兵隊は宮殿内にもあふれ、抵抗できな
い状況に追い込まれた」としている。 


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 19:00:39 ID:2x/bLHj70
李氏朝鮮の圧制を武力で討ち倒して朝鮮人民を解放してあげた日本に朝鮮人民は感謝すべきだね。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 19:44:09 ID:FIs0PpJc0
△日本人はアジアの解放のために戦っていました。


×日本はアジアの解放のために戦っていました。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 17:33:23 ID:guT/sVnS0
大東亜共栄圏の構想においては……個別国家の観念は許されるべきではなく、
大東亜共栄圏に属する各国は、一種の運命共同体を形作り、かくのごとき
共同体の運命を離脱して共栄圏以外の国家と結合するがごときは
許さるべからざることである。……大東亜共栄圏に属する各国が主権を
有することは、言ふまでもないが、この主権は大東亜共栄圏全体から離れて
個別的に存するものではなく、共々に大東亜共栄圏の道義的秩序を保持し、
発展せしむべき共同の責任に於いて結合せる主権である。大東亜共栄圏に
属する各国は、兄弟の関係に於いて結びつけられるべく、大東亜各国の
結合関係の中には、家の観念が内在してゐることを指摘しなければならない。

『大東亜戦争の意義』大串兎代夫
教學叢書 昭和17年3月 文部省教學局

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 19:14:07 ID:URiaPflw0
植民地支配に関する事実関係については
フランスとアルジェリアの間にも争いがあるみたいね。
アルジェリア戦争の戦没者数とか。フランス側はせいぜい数万だと言ってるが
アルジェリア側(とフランスの左翼)は百万以上だと。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 11:13:40 ID:X5oep7Hk0
フランスでもそんなんがあるんだな。
いつも思うんだが、左って自国を貶めて一体何の得があるんだろうか?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 11:27:47 ID:etESg9aH0
現政権を打倒するのが目的だから

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:12:15 ID:is4z9jB70
>>120
フランスと日本では左右の定義が全然違うと思うぞ

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:17:50 ID:XTqHmIzk0
>>120
>>119のどこにウヨサヨが関係あるか理解できない。
ちょっと被害妄想?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:30:43 ID:uoF8oDIM0
>>123
つ 「(とフランスの左翼)は百万以上だと」

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:52:51 ID:tJ3wmH0f0
>>119
BSでやってたね
植民地の肯定的な面を教科書に入れる法案は結局廃案になった
それもフランスのためではなく、フランス植民地時代にフランス側に憑いた
アルジェリア人の名誉のためだ
母国では裏切り者、フランスでは圧制に加担した抑圧者・・・
それを救ってやりたいと思って始めた運動だった
でもフランスの影響力のある国との関係を大切にしたいというトップの判断で
廃案にした
どっかの国とは大違いだねw



126 :恩を仇で返す:2006/02/20(月) 20:28:05 ID:/MP7soOj0
1954年から62年にかけてフランス国内でもアルジェリアとの関係をどのように
するべきかは大変議論がありました(ここら辺はまたそのうち)。他方で、
1954年11月1日にFLNがアルジェで武装蜂起した後、アルジェリア人の中でも
「フランスのアルジェリア」を望む人たちはフランス軍に従軍乃至はフランス軍
に様々な形で協力しアルキと呼ばれました、その数は家族まで含めると
40万人に上るといわれます(当時のアルジェリアの人口は約1000万人弱)。
しかし、1962年の3月にエヴィアン協定が成立し停戦が決まると、仏軍は
撤退を始めます。しかし、その際仏政府は仏政府に協力したアルキの仏への
送還を禁止する旨の決定を下していたらしく、仏軍は協力者であったアルキを
置いて仏本国に帰ってしまいました。残されたアルキは「裏切り者」としてFLN
軍によって虐殺され(仏軍は休戦協定下にありFLNとの交戦が出来ないため、
見殺しにした)、また、数少ない仏本国へ送還されたアルキも、仏国内ではその
功績を認められるどころか収容所生活を余儀なくされた、というものです

http://zanputsuken.free.fr/tanuki/200109.htm

127 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 00:52:53 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 01:26:46 ID:Ezh9SvZp0
日本がアジアを解放する為に戦争した?えーーーーー?

日本軍は一時、北進か南進かで迷ってましたよね。
北進してたら、アジア解放になっていたんですか?

日米交渉ではなんとか戦争にならないように努力しましたよね?
もし日米交渉が成功していたら、アジア解放できないじゃないの?

もし日本がアジア解放のために戦うのなら、
関東軍なんかまるで無駄なんだからすぐに縮小すべきだったし、
日米交渉なんかやる必要もない。
アメリカと戦わずしてアジア解放はないんだから。

日本はどうしてアジア解放の役に立たない無駄なことを
沢山やってるんですか?

129 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:50:31 ID:6/OfEFC/0

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 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
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そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 02:03:00 ID:58DFQQpt0
>>129
街宣厨は死ね。

131 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/25(土) 13:46:18 ID:JeXb6PKN0
でもおっぱい丸出しぢゃん韓国ってWAHAAA
http://photo.jijisama.org/
どうして寒い国でオッパイ丸出しなの
イザベラバードの本では ソウルは世界有数の悪臭を放つ街
子供たちは糞だらけの川や道路で転げまわっており 糞まみれで
犬はみんな疥癬持ちである。 

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 14:02:51 ID:IS160cLq0
★李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった!
参考一例
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 16:48:26 ID:PUX9Wn/w0
G7で共産党が国会に議席を持ってるのは
フランスと日本だけです。未だにマルキシズムの幻想を持っている国民が
いるという点は共通している。

134 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/25(土) 20:10:20 ID:vy03t5N80
第一回のインドネシアで行われた第三世界の会議アジアアフリカバンドン会議
でインドネシアの初代大統領スカルノが「日本が戦ってくれたからこそ今の我々が
あるのだ!」とぶちあげた。 会場は割れんばかりの大拍手に包まれた
しかし支那代表の周恩来も来ていた。 おそらくこの時から支那の反日工作を始めさせる
決心をさせてしまったのだろう。 

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 20:45:04 ID:UOLwY4gZ0
アジア解放は結果論に過ぎない。
日本は米国から日本を守るために戦ったのが真実。

136 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/02/25(土) 21:52:24 ID:vy03t5N80
結果論という一言ですますのは戦士した兵士に失礼だろうな
インテリぶるなよ
お前見たいのは声高に理想論だけ唱えて 肝心なときに最初に逃げ出す
役立たず野郎なんだよ。 特アに逝けウソ吐きでも充分生きていけるから


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 23:12:26 ID:UOLwY4gZ0
何で失礼なんだ?
日本を守るために戦い、
戦死した方達は充分立派だと思うが・・・

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 09:47:45 ID:8Vn3KWRMO
だかもしあの戦争に日本が勝てば亜細亜侵略は間違いなくしていただろう

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 10:34:51 ID:HKOtMCN10
太平洋戦争がアジア解放のための戦いならば、
日本は喜んで積極的に戦争したはずだ。
しかし、一部ウヨ連中には変なことを主張する奴がいる。

「ハルノートは日本への最後通牒だった。」
意味が解らん。ハルノートがどんな内容だろうが、
日本はアジア解放のためにアメリカと戦うはずだろう。

「パールハーバーはルーズベルトの陰謀だ」
意味が解らん。なんだか本当は日本はアメリカと戦うべきでなかった
とでも言いたいのか?じゃあ、アジア解放はどうなる?



140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 11:35:15 ID:s397ZLpY0
最近は何でも共産党やその背後にいるコミンテルンの
仕業にするのが流行ってるみたいだな

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:45:00 ID:3PkKewto0
>>139

一部のアホな右翼は自分たちが矛盾している事に気付けないのですよ。
右翼の考え方は「愛国無罪」ですから

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:52:09 ID:3PkKewto0
>>140

右翼は何でも日本のせいにするkoreanと同じですからね(笑)

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:27:36 ID:3PkKewto0
結論から述べると昭和の戦争は日本の侵略から始まった戦争で、
USAの侵略から日本を守る為の戦争とは言い難いんですがね
先に手をだしたのは明らかに日本の方だし

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:29:40 ID:3PkKewto0
american曰く

「第二次大戦は、日本の中国侵略及び西欧に対する侵略から守る為の戦争」

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:50:59 ID:HATIQN5AO
>>144
そんなん上辺だけ、実情は白人に脅威な日本を懲罰したかっただけ。
自分だちだけは正当化しているが、実際は白人エゴイズム対新興黄色人種国家の代理戦争

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:52:20 ID:igy9NVhb0
(゚Д゚)ハァ?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 19:33:59 ID:cR4VbEDN0
>>138
侵略はありえない。
恐らくは日本は祖国を守るという目的を達し、
占領地域は欧米に返還していただろう。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 19:47:49 ID:YOn9Og5S0
なんじゃそりゃ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 21:27:12 ID:HlIellSX0
日本がアジアを解放する為に戦争した?えーーーーー?

日本軍は一時、北進か南進かで迷ってましたよね。
北進してたら、アジア解放になっていたんですか?

日米交渉ではなんとか戦争にならないように努力しましたよね?
もし日米交渉が成功していたら、アジア解放できないじゃないの?

もし日本がアジア解放のために戦うのなら、
関東軍なんかまるで無駄なんだからすぐに縮小すべきだったし、
日米交渉なんかやる必要もない。
アメリカと戦わずしてアジア解放はないんだから。

日本はどうしてアジア解放の役に立たない無駄なことを
沢山やってるんですか?




150 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/02/26(日) 21:36:11 ID:5v8T2Q2j0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
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http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
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★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:37:27 ID:b+t+PsyK0
日本は略奪のためだけに戦っていたんだよ。
それを正当化するネット右翼はキモイね。友達いるのかな?必要とされてる人間なのかな?ププ(笑)

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 00:28:14 ID:Xt+Umzvp0
まあ、半分以上真実かな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 00:29:56 ID:qNXCDl5n0
>>151
略奪と侵略だけで戦争しているのは、お前の国籍のある中国だろ。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 00:33:57 ID:7xqt6Zn20
とりあえず、アジアの欧米植民地のいくつかは大東亜戦争中に独立したよね。
その他も、共栄圏構想に従って独立するはずだったが、日本の敗戦で吹っ飛んだ。

この事実を見た感じでは「解放のため」という大義名分に反してはいないな。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 00:39:08 ID:2K27F1QO0
大東亜政略指導大綱  (1943.5.31.御前会議決定)  

「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ
重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム  

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:04:30 ID:QoxYrKis0
 有難迷惑だよな。当時の弱みに付け込んで何が「解放」だ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 08:01:07 ID:nCNZvPHt0
そうだ。それを正当化する153,154はキ○ガイだな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:09:28 ID:f3XYRrOB0
つーか何か可笑しいよな。
戦時中に「アジアの解放」と言う言葉は使用されてないのに、
何で太平洋戦争が「アジアの解放」になるんだ?
戦時中に、仮にプロパガンダだとしても「アジアの解放」「解放」「解放戦争」と言う
言葉は全く使用されない
太平洋戦争が「アジアの解放」と言われ始めたのは戦後の事だから、
太平洋戦争を「アジアの解放」と言うのは正確ではないな
戦時中のポスター(プロパガンダも含めて)ですら「アジアの解放」を訴えるものはない

故に太平洋戦争をアジアの解放とか言うのは間違い。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:13:04 ID:f3XYRrOB0
アレだよね。日本がアジアの解放の為に戦っていたと言うのならば、
なぜ陸軍は北進に固執したのかと。
アジアの解放の為ならば陸軍は海軍と共に南進すべきなのに、
実態は違って陸軍と海軍はたひたび方向論で衝突した

それに対米戦に固執したのも変だよな
フィリピンは独立を与えられているのだから、
日本は対英蘭戦に固執すべきなのに、
USAと戦うようなマネをしているし

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:17:56 ID:f3XYRrOB0
アジアの解放なのに中国と交戦状態にあるのもまた変だよな。
アジアの解放の為に戦っていたと言うのならば、
何でアジアの友邦を苦しめるようなマネをするんだ?
何でアジアの解放なのに、同じアジア人と死闘を繰り広げる必要性があるんだ?

右翼の言葉は矛盾している

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:20:20 ID:f3XYRrOB0
つーか日本の政策には不自然な点も多い。
折角、清の支配から朝鮮を解放させて独立国にしたのに、
1910年には韓国を併合するようなマネをしているし
アジアの解放の為に戦っていたと言うのならば、
韓国は併合せずに独立国として維持させるべきだったのではないか?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:25:25 ID:sTGmsRs40

ちぃ〜とは、調べて書き込めや。まるっきりバカジャンかよww

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:32:02 ID:f3XYRrOB0
日中戦争の原因や要因を中国人に押し付けているが、
仮に日中戦争が中国人に原因があって、中国人の方に過失が大きかったとしても、
日本が北進するようなマネをとれば、中国人に反発されるのは当然だろうに。
右翼の主張の変な所は、陸軍の北進を非難するようなマネは何もしないところ

日中戦争の原因や過失は中国人の方にあるとよく聞く。
でも中国のテリトリー、漢族の聖域に踏み込んだ時点で、
中国人との衝突は避けられない訳だ。
中国人のテリトリーに踏み込めば、反発されるのもそれは当然だと思うがね

日中戦争は陸軍の北進政策にあったと思うのだが、どうかね?
侵入者を撃退しようとするのは、寧ろ当然の事だと思うのだが

アジア解放の為の戦力を二分するようなマネはなくなっていいしな

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:35:00 ID:f3XYRrOB0
二正面作戦をとらずに戦力を集中するようなマネをすれば、
もっと多くの地域を解放する事もできたのではないか?
欧米の支配を受けているのは東南アジアに限らずインド亜大陸もある訳だし

大体、アジアの解放の為と言うのならば何で北進するかねぇ。
清・中華民国・タイ王国と協力して欧米と対立すべきなのに、
逆の事ばかりしているしな

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:36:11 ID:f3XYRrOB0
>>162

お前が言葉で説明してみろよ。説明できないから、調べろと言っているだけではないか?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:41:40 ID:f3XYRrOB0
満州国が合法的な方法で建国されたとしても、
満州事変が侵略じゃなかったとしも、
満州には漢族の方が多かった訳だから、
そりゃ漢族の住んでいる所に国家を作られれば反発を招くのは当然だわな
漢族の住む地域に進軍するようなマネをとれば、反発を招くのは当然だわな

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:00:18 ID:swXtvYf20
じゃあ日本は戦争せずに列強から嬲り者にされた上で植民地にされればよかったって事でおk?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:14:07 ID:f3XYRrOB0
>>167

欧米は未だしも、
清・朝鮮が日本を植民地にする事はどうやってもできないよね
最も、UKやフランスは地理的に離れた位置にあるから、
植民地にする事は地理的な理由で不可能だと思うけど

欧米と戦うのなら未だしも、清・中国と戦ったのは意味不明だな
なぜ陸軍が北進策をとったのかも解らないし


陸軍の北進策を非難しないようでは、
日本がアジアの解放のために戦っていましたとは口が裂けても言えないと思うけどね

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:22:48 ID:f3XYRrOB0
日中戦争は中国人が起した、中国人が先に始めた、
中国人は日本人を虐殺したので、中国人の方が悪い。まぁそれはいいとして

冷静に考えれば何で北進策をとっているんだ?
アジアの解放の為の戦争をしていたと言うのならば、
明らかに向くべきベクトルが違うだろ
満州事変とか起して、明らかに行くべき方向が違っていれば、
戦うべき相手も違うよな
中国とはさっさと停戦して南進すべきなのに、
明らかに異なった事をしていたよね

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:31:16 ID:ioBx+c1K0
 >>169 いや日中戦争は日本も汚い手を使っている。よく調べれ

171 :砂漠の土竜:2006/02/27(月) 17:36:37 ID:k22hbYuI0
>>諸君
このスレ馬鹿多いね。
満州事変は対ソや経済的におさえておく必要があった。
満州に漢人が多かったのも清朝末期に勝手に住み着いたものだろ。満人からすれば、漢人こそ侵略者。
日本は元々対欧米戦をやるきは無い。アメリカに追いつめられたすえの苦汁の決断。

そんな事もわからんとは。これだからニートは困る。社会の屑さぁん。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:37:22 ID:IUp7X4d50
大東亜共栄圏とかアジア解放は最初は単なる戦争プロパガンダだったが
その後戦争を通じてアジアにおける共通理念となり、
第二次大戦後のアジア諸国の独立によって結実した
正邪善悪で歴史を語る東京裁判史観ふうに言うと
太平洋戦争は自衛戦争であり正義は日本にあったことは明々白々
未だに日本政府において「東京裁判史観は間違いである」という
コンセンサスを持てていないから種々の問題が生じる
安倍か麻生が首相になることがあったら
その辺のコンセンサスを確立し
子供達に嘘を教える教育を根絶すべし

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:44:21 ID:swXtvYf20
>>168
解らんでもないけど、当時(今でもだけど)華位秩序で物事を考えてる
中国がうざかったから仕方ない。

日本としても相手が「何が何でも中国が一番アル!」って感じじゃまともに付き合えると思えんし。
かと言ってアヘン戦争やアロー戦争でボロ負けしてイギリス(白人国家)の
犬になっちゃってる中国をそのままにしてたんじゃ、これから欧米相手に大東亜戦争を
戦っていくには不利だし。取りあえず中国ぶっ飛ばして大東亜共同体に組み込んで、
味方に付けた上で欧米と戦おうとしたんじゃね?当時の中国なんて化け物みたいに強い
国ではなかったし。
しかしその内アメ公が援蒋し始めて早く終わるはずの日中戦争が泥沼化。
なし崩しに中国戦線抱えたまま第2次世界大戦突入。


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:45:22 ID:ioBx+c1K0
 >>171 おさえておくとか平気で言ってる地点でお前も馬鹿だな
    まあせいぜい妄想で喜んでてね。

175 :y:2006/02/27(月) 23:29:45 ID:k22hbYuI0
>>171
一行目・おさえておく必要があった。に修正       

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:03:24 ID:HvfTGSFE0
>>171
また間違えた。
おさえておく必要があったから起こした。 に修正
ちなみに馬鹿とは誉め言葉です。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:22:55 ID:ckraGT510
アジアの解放 疑問1 満州について
満州は支那人の土地でない。それはそれで一理ある。
しかし、同じ理屈で、満州は日本人の土地でも全然ない。
当時の国際常識では植民地を持つのは当たり前。それはそれで一理ある。
じゃあ支那の中華民国が満州の植民地化を狙っても問題ないわけだ。
当時としては当たり前の行為じゃないか。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:24:42 ID:OvnQAIXv0
 馬鹿な当時としてはね、いまだにこう逝ってる
人がいるとはね。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:31:04 ID:ckraGT510
アジアの解放 疑問1 中国共産化は日本の責任。
大東亜戦争は結果として東南アジア諸国の独立をもたらした。
それはそれで結果論としてアリだろう。
では同じ結果論として、日本がだらだら続けた支那事変によって
中国共産党が力をつけ、戦後大陸を共産化した。これは日本の責任だ。
大東亜戦争はアジア共産化戦争だった。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:04:30 ID:XJX/tiHh0
週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる

中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解
バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される
すべての宗教に世界的な規模での崩壊
すべての宗教が禁止される
世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、
新しい単一世界国家の市民が出現する


アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 06:51:21 ID:EPas3dm20
>>179
じゃあ現在の中国の発展も、日本のおかげで中共が統一したのが原因ってこったな。
赤化しなくても中国大陸なんて昔から内戦や餓死だらけだったろ。
中国の歴史の中で現在は最高に豊かな時代。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 08:28:41 ID:dogUkxWg0
>>177

確かに。右翼は満州事変を正当化する根拠として、
当時はそれが当たり前だったと言うが、
であるのならば中国人が満州に移民して植民地化させるのも
それはそれで当たり前と言うもので、
仮に満州が中国人のものではなくて満州人のものだったとしても、
別に何も悪い事はしてないよね

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 08:32:10 ID:dogUkxWg0
>>173

日華事変は盧溝橋事件と言う言い訳が利くけど、
満州事変、日清戦争は言い訳が利きませんぜ。
最も、仮に満州に置いて中国人が日本人の生命、財産を脅かしていたとしても
警察力を強化すればいいだけの話で、
事変を起していいと言う言い訳にはならないよね

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 08:48:52 ID:JZ6W4NW70
>>183
うん、まぁそれは解ってるさ。でも当時の日本にとって
邪魔なんだから仕方ない。色々理由つけて中国をねじ伏せようと
した訳だ。当時は食うか食われるかだからね。
今でもそうだけど、日本は中国と朝鮮とはとうてい仲良くやれる
とは思えないな。なんせ約束ってものを守らない国々だからねぇ。

ただ、他のアジアの国々では当時の日本の姿勢にそれなりに理解を
示してくれてもいるから、中国朝鮮の例を取って日本は好き勝手にアジアを
蹂躙したとは言われたくないってのが俺の意見だよ。

もっとも君が「日本はアジアを蹂躙した」って言っているわけじゃないんだけどさ。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 09:42:31 ID:dogUkxWg0
>>184

>邪魔なんだから仕方ない。
どう言う意味で邪魔なのか?意味解らない意見だ
中国が地理的に・・・例えばベネルクスのように
欧米の邪魔をしていたとでも言うのか?
邪魔だったら狼藉を働いていいのか?まるで思考がkoreanだな
清・中国両国は日本に侵攻する事はできないし、到底、無理だろう。
当時は清事態が犯されていて、国内は内戦で混乱している
大体、日本に襲来したのは元と女真だけ。
故に北方に脅威を感じる事はできないし、
実際、感じていたとしても限度と言うものはあるよね?

アジアの解放の為に戦っていたと言うのならば、
清・中国の協力は得られなくとも日本独自で戦う事ができた筈だ
無理に協力を求めるべきだとも思わないし、
それはボランティアのようなものだから、強制してはいけない

>当時は食うか食われるかだからね。
じゃあ終戦間際のソ連の対日侵攻及び領土略奪も仕方ないってもんだ

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 09:46:09 ID:dogUkxWg0
>>184

>蹂躙したとは言われたくないってのが俺の意見だよ。
そうか。
でも俺に言わせれば、右翼は右翼が最も忌み嫌う
中国人やkoreanと同じものを感じるから右翼は嫌いなんだよな

理論が無茶苦茶で、ダブルスタンダードの単なるわがまま史観

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 09:51:07 ID:dogUkxWg0
「アジアを蹂躙した」と言うのは間違いではない。
なぜ中国人は中国を侵攻する日本軍に抵抗し、日本兵を多数、殺害したのか?
日本人がどんなに弁解しても、向うは蹂躙されていると感じていた訳だ
もし中国人が日本軍の事を解放軍だと見なしていたのならば、
命をかけてまで抵抗などせずに歓迎するよね?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 14:58:43 ID:52OyUmnuO
>>187 ヒント 便衣兵 支那人の大半は日本人を歓迎したぞ。貧困層含め。
じゃあ 逆に聞くが 日本を憎いと思うなら 何故 支那人は満州や日本占領地に逃げこんできてるのですか?


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 16:41:01 ID:dogUkxWg0
>>188

>支那人の大半は日本人を歓迎したぞ。
日本軍の占領を受け入れる事が、歓迎している事になるのか?

>支那人は満州や日本占領地に逃げこんできてるのですか?
そりゃそう言うのも居るだろ
でもそれは日本軍を歓迎していると言えるのか?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 16:42:25 ID:dogUkxWg0
>>188は日本軍を歓迎する事と、
日本軍の占領を受け入れる事を勘違いしてないか?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 16:56:57 ID:dogUkxWg0
>日本を憎いと思うなら 何故 支那人は満州や日本占領地に逃げこんできてるのですか?
それと戦争なんだから、安全地帯に逃げ込むのは別に不思議な事ではないじゃん。
逆に利きたいが、満州や日本占領地に逃げ込んできたから
日本軍は歓迎されていた、日本軍は憎まれていないと考えるのも早いような気も

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:02:22 ID:dogUkxWg0
戦後の日本に置いてGHQの占領は穏便に進んだ訳だが、
日本はGHQの占領を歓迎していたからか?
マッカーサー元帥に対して感謝状を贈った人も少なくないみたいだけど

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:02:54 ID:dogUkxWg0
是で歓迎されていたと言えるか?


Second Sino-Japanese War
http://en.wikipedia.org/wiki/Second_Sino-Japanese_War

中国軍兵力(中共軍も含む):560万
日本軍兵力:410万

中国軍死傷者:320万
中国側の軍人以外の死傷者
1753万

日本軍死傷者:110万

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:13:43 ID:52OyUmnuO
確かに最初は殆んどの日本人がGHQに不信感を持っていた。
でも、アメの日本占領がうまく行ったのは 旧軍を悪玉に仕立てあげ自らを解放者と呼称したから

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:24:33 ID:/+js1tsD0
詐欺国家韓国よ! 詐欺と強盗国家中国よ! 両国の家来か応援団同然の朝
日に毎日、NHKに反日左翼よ!この本を読め!! オマエ達の歴史捏造の
嘘八百の証明なり!!

月刊誌 WiLL   各号    

月刊誌 正論    各号

月刊誌 諸君!   各号

歪められた朝鮮総督府        光文社    黄文雄   800円

捏造された昭和史          ワック出版  黄文雄  980円

近代中国は日本が作った      ワック出版  黄文雄  980円

韓国は日本人が作った        ワック出版  黄文雄  980円

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論→歴史 より



196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:23:28 ID:JZ6W4NW70
>>185

>どう言う意味で邪魔なのか?意味解らない意見だ
>中国が地理的に・・・例えばベネルクスのように
>欧米の邪魔をしていたとでも言うのか?

よく読めよ。

中国が日本にとって邪魔だったのはこう言う理由だ。

@ロシアの脅威を和らげるべく、朝鮮を中国の属国から独立させ防波堤にしようとした
  のを邪魔した。当時のロシアの脅威を知らんわけじゃないよな?

A上レスでも書いたが、欧米にボロ負けし白人国家の半奴隷に成り下がってる
  中国は、地理的にも国力的にもこれから大東亜戦争を戦おうとする日本の
  この上ない障害物。

>清・中国両国は日本に侵攻する事はできないし、到底、無理だろう。
>大体、日本に襲来したのは元と女真だけ。

  日露戦争直前でさえ日本に無かった鎮遠を筆頭とする砲艦で日本を威嚇してきた事がある。
  そのときの日本は止むを得ず九州の1港を開放せざるをえなかった。
また、この時中国軍水平が町で狼藉を働き数人の日本人が死亡している。
  これにたいし当時の中国は治外法権で乗り切った。
更にそこからレベルアップしたWW2開戦直前の中国がナゼ日本に攻めてくる事が無理と思うのかまるで不明。

>清・中国の協力は得られなくとも日本独自で戦う事ができた筈だ
>無理に協力を求めるべきだとも思わないし、
>それはボランティアのようなものだから、強制してはいけない

>じゃあ終戦間際のソ連の対日侵攻及び領土略奪も仕方ないってもんだ
 
  当時日ソ不可侵条約てものがあるんだが、知らないのか?立派な国際法違反だ。

  中国の手助けは特に欲しくない。しかしこのカキコの上でも述べたとおり白人国家の手先
  であるためそのままにしておくのは愚策以外の何物でもない。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 12:21:23 ID:7eYqUZyo0
>>196昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのです。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 
80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に罹る以前に、食料が無い、農
薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無
い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶ
しか無いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、
店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。もちろんアメリカはそれを画策
し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、
方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした
態度で、、陰に陽に迫って来たのです。太平洋戦争は絶対の生存の危機から脱出するため、生きるため
の聖戦だったのです。 当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 13:31:28 ID:BSHZoSDp0
何ていうか、最近若い人の歴史観が大きく変わっている。
ttp://nw.ume-labo.com/
ここの小説じゃ文民統制の内容まで書いている作品があった。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 16:44:21 ID:AI6ajlflO
そうかぁ
例えば
http://c-docomo.2ch.net/test/-/jsdf/1132732020/i

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:49:37 ID:PuEU1Sy6O
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 04:02:56 ID:4h977Xpq0
>>196
ハァ日露戦争?日清戦争だろ?しかも19世紀後半で海軍を日本に派遣できるから
20世紀半ばの中国はもっと強力とか何それ?想像で語ってるんですか?
全然状況が違う。歴史勉強しようね。
清はアヘン戦争やアロー戦争に負けても、欧米列強からはアジアの最強国と見られていた。
当時の清は4億の人口を抱えており、広大な国土や豊富な資源を保有していた。まだ欧米列強から見ると
「欧米>清>アジア諸国」であったわけだ。清は、アヘン戦争・アロー戦争の大敗から、自国に付いて見直し、
原因を西欧列強との強大な軍事力との差だと認識した。そして中体西用運動を起こす。ソフト面、
つまり命令系統や政体や制度、伝統を今のままにして、ハードの側面、軍事面・産業面の近代化を図った。
これが明治新政府との大きな差である。明治政府がソフト・ハードを同時に近代化を徹底したのに対して、
中国は中途半端な状態だった。結局日清戦争では古い命令系統や伝統に清軍は縛られ、日本に負けたのである。
そして、つい2、30年前に近代化を始めた日本に負けたわけだから欧米の清を見る目は変わる。
世界史の教科書を見れば分かると思うが、列強の中国の半植民地化はここから始まるのである。
アヘン・アロー戦争では欧米の主眼は開港と貿易であって、領土的野心があったわけではない。
あったとしても消極的なものだった。しかし日清戦争を皮切りに欧米列強は次々と租借地を獲得、
そこを拠点に鉄道の敷設権・経営権、鉱山の経営権、中国沿岸の漁業権など有りとあらゆる利権を獲得したのである。
さらに義和団事件は列強の動きを促進させ、駐兵権まで与えた。
ここでロシアが中国に対して領土的野心を見せる。義和団事件に乗じて満州を軍事占拠したのである。
イギリスはこのロシアの行動に対して危機感を強めた。しかし、フランスは露仏同盟を結び、ロシアに多額の資本投下を
していたことからロシアを支持、ドイツはバルカン情勢から目を逸らさせるため極東に関心を振り向けさせていたため
ロシアを支持。このような状況の中で三国干渉は行われたのである。
イギリスは自国が直接ロシアを叩くと、国力が消耗する上に、フランスの介入を招く恐れがあることから、清に勝ち、
名実共にアジア最強となって近代化を進める日本に近づいたのである。日本を前線に立たせ、自国は後方より支援する。
フランスがロシアについて日本に宣戦布告すればイギリスもフランスに宣戦する。これがイギリスの戦略であった。
日本も三国干渉や朝鮮まで勢力圏に含めようとするロシアに危機感を憶えていた。そして日英同盟が成立。
日露戦争がどのような結果となったかは周知の通りである。一方清では変法自強運動が起きていた。
これは中体西用運動で手を付けていなかったハードの部分を近代化する、明治維新を手本とした運動だった。
しかしこれは急進的過ぎたために地方が中央への忠誠を拒否。西太后率いる保守派がクーデターを起こし挫折する。
20世紀に入った清では西太后が死んだため宣統帝(溥儀)が皇帝となる。
しかしまだ幼子に過ぎない皇帝に政治が出来るわけが無く、実権は新式の数万の私兵を擁する袁世凱が握っていた。
1911年辛亥革命が勃発、孫文を大総統とする中華民国が中国南部に成立した。清は直ちに袁に討伐を命令、
革命軍を打ち破っていった。ここで袁は孫文と取引をする。清の皇帝を退位させる代わりに、大総統の地位を要求したのである。
孫文はこの要求を呑み、清は崩壊。中華民国が正式に樹立したのである。袁は強力な軍事力をバックに自身に権力を集中させていたが、
1916年袁が死ぬと、中央への求心力は消え去り、中国は49年に中華人民共和国が成立するまで、長い内戦に突入するのである。
こんな状態で日本に上陸すらできないでしょ?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 15:48:35 ID:PgWHR5hy0
物凄い前のレスに返答とは律儀なやっちゃな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 18:33:54 ID:vhcddLku0
漏れは三年前のレスにレスしたことある

当然レスは帰ってこなかった スマソ

204 :小学生が刹那主義にてうかうかと行動するにも似たり:2006/04/05(水) 22:18:36 ID:toqjyh5V0
山本五十六(三国同盟が締結された後の昭和十五年秋・嶋田繁太郎宛書簡)
 「日独伊軍事同盟前後の事情、其の後の物動計画の実情等を見ると、現政府のやり方はすべて前後
 不順なり、今更米国の経済圧迫に驚き、憤慨し困難するなどは、小学生が刹那主義にてうかうかと
 行動するにも似たり」
  (阿川弘之『山本五十六』(新潮文庫)所載)

205 :武力で嚇(おど)せば対手は引き込むと考へるのは陸海軍の悪い癖で:2006/04/05(水) 22:26:55 ID:toqjyh5V0
『昭和天皇独白録』
 「次は南仏印進駐であるが小林一三〔商工相〕が先方に出向いて和蘭当局と
  の間に開いた蘭印との通商協定会談(普通貿易品以外に石油其他特殊品の輸
  入に付てであるが)が二月頃から不成立の見透が付き始めるや、陸海軍は共
  に南仏印進駐の計画に乗り出した。武力で嚇(おど)せば対手は引き込むと
  考へるのは陸海軍の悪い癖で満州問題でもそうだしここでも亦その手を用ゐた」

その結果が→対日禁油→ハルノート→ジリ貧を避けてドカ貧


でさあ、マレーシアにゴム、インドネシアに石油がなくても、日本は「アジア解放」のために
南進したの?
教えて、偽善者の人たちw


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:10:33 ID:mBHh8a5x0
>>197

>当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し
米国より日本の方が露骨で悪質だと思いますよ。

>白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。
米国が差別主義なら、日本からの移民など受け入れず、
日系人にアメリカ国籍すら渡さない。

つーか人種差別なるものがあれば、ドイツは同盟を結んではくれんぞ。

>同様俺達の植民地に成れ!!
証拠に乏しくまた根拠が無い。

>太平洋戦争は絶対の生存の危機から脱出するため
日本が列強から目をつけられたのは、
日本の政策に原因がある。
孤立を招くような政策を棚にあげて、列強を避難するのは頂けない。


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:16:09 ID:mBHh8a5x0
そもそもさ、>>197の主張で変だと思うのは
なぜイエローの国家の中で日本だけが目をつけられたのかと言う点だ。
タイと中国は日本のように追い詰められてはいません。
タイと中国は日本のように、大戦を引き起こしませんでした。
太平洋戦争は悪い白人に追い詰められた戦争だと言いますが、
なぜタイと中国は追い詰められなかったんでしょうかね

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:20:34 ID:gdC4tsug0
タイはかなり際どい外交やってたんじゃなかったか?
領土も割譲したり。
中国はシラネ。アレじゃないか?
蒋介石の奥さんがルーズベルトに工作したとか聞いたが。
アメリカの要人が、蒋介石の奥さんは基地外だってコメントしたのを何処かで読んだ記憶があるんだ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:32:59 ID:mA0muPA/0
インド法曹界の長老パラディ・デサイ博士
「インドは間もなく独立する。この独立の機会を与えてくれたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年も早まった。
インドだけでなく、ビルマもインドネシアもベトナムも、東亜民族はみな同じである。インド国民はこれを深く心に刻み、日本の復興には惜しみない協力をしょう」

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:52:59 ID:toqjyh5V0
ビルマで日本の傀儡政権の代表を務めたバモー博士
 「全面戦争、特に外地でそれに従軍しているすべての軍隊と同じようにビルマにおける日本軍は、さまざまな性格と育ちの者の
 寄り合いだったということから始めよう。それに加えて、当初の目ざましい勝利は彼らの多くを思いあがらせ、彼ら日本人の悪
 い略奪的面をあらわにした。ピルマ人にとって、最も憎むべきだったのは、初めは少人数ではあったが、ビルマで戦うため極東
 からの新しい師団の到着により、人数の増えた残忍な征服民族的優越感をもっている軍人たちであった。私は以前、それらの人々
 を"朝鮮派"と呼んでいた。なぜなら、彼らは、朝鮮、満洲、中国で植民地戦争をし、そこの行政にたずさわり、それらの地で、
 すべてのアジアが屈服すべき大日本の幻想をつちかったからである。彼らは、勝利と新しい夢と昔からの欲望と習慣で興奮して
 やって来た。彼らは彼らのアジアでの使命を固く信じ、どこへ行こうとも、その使命を実現しようと固く決心していた。一方、
 シンガポールに南方軍総司令部が設立されて、彼らの権力は増大した。そしてその司令部は、"朝鮮派"によって完全に支配され
 ていた。司令部は、天皇に近い貴族の伯爵寺内寿一元帥の下にあった。これは結局、日本の軍国主義者たちが全東南アジアで
 朝鮮的政策をとることを認めているようなものであった。
  "朝鮮派"は、ビルマ人にピルマを英国から取り戻すために戦うのか、あるいはピルマを日本のものとしておくために戦うのか、
 そこのところをはっきりしていないのに、私はまもなく気がついた。彼らの多数は、何らかのやり方で、朝鮮や満洲のような形で
 ピルマを日本のものとしておくことを考えていた。ピルマ人の根本的な歴史的、また政情の相違を全然考慮せず、日本はその植民
 地と植民地戦争を扱ったと同じ態度でピルマに接した。日本軍隊のこれらの人種主義者たちは、すぐに、あらゆる権威、権力を
 要求し、命令を出して、人を自由に使い、平手打ちをくらわせ拷問にかけ、財産と労働力を奪い取り、公けに支配者と呼ぱれ、
 支配者らしく待遇されることを要求する程度までに征服民族者気どりであった」

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:02:19 ID:ggnWSGck0
>>208

>アメリカの要人が、蒋介石の奥さんは基地外だってコメントした
悪口を根拠に人種差別とするのは頂けんな。
悪口を根拠にするなら、2ちゃんねるは人種差別サイトだからな

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:08:31 ID:erfPSe1/0
ビルマ(ミャンマー) バーモウ初代首相
「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに
 貢献した国はない。真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日
 ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、
 真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、
 東条大将と大日本帝国政府であった」
            (バー・モウ博士著『ビルマの夜明け』より)
 



このバーモウというのは、戦争中は独立義勇軍で戦い、
独立後はビルマの初代首相になった人である。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:23:42 ID:bgV26LjC0
>>212
日本の傀儡政権の代表になって、アウンサン将軍たちに反乱起こされて日本に逃げて、
戦後はずっと日本にかくまってもらっていた人だよね。


ボ・ミンガウン(三十人志士メンバー・アウンサン将軍副官・独立後、内相、運輸相等歴任)
 「ビルマの情勢を検討していた東條首相は、そのスローガンである「大東亜共栄圏」建設をめざし、
 同時にビルマ国民の感情をなだめるために、飯田司令官の下に傀儡政府を組織して、名目的な独立
 を供与する準備を進めた。まもなく飯田司令官は、バモオ博士を長とするバホー(中央)行政委員
 会を設置し、一九四二年六月四日に全国に向けて発表した。(中略)この委員会は一九四二年八月
 一日に、「ビルマ行政府」とその名前を変更した。しかし、「ビルマ行政府」とはいっても、飯田
 中将の命ずる範囲の行政事務を担当したにすぎなかった。
                     (中略)
  一九四三年八月一日には「独立」が宣言され、アディパティ(総統)バモオ博士の率いる政府が
 出現した。この政府は、独立した政府とはいうものの、実際には総統にせよ、大臣たちにせよ、日
 本軍指導部の認めた範囲内の権能しか持たなかった。アウンサン将軍は、日本の与えた「独立」が
 本物ではなく、「メッキ」にすぎないことを見抜いていた。将軍はまた日本軍のやり口を熟知して
 いた。さらに、連日のようにビルマ各地で起こっているファシスト日本軍の残虐行為についても将
 軍は目配りを絶やさなかった。そして、もともと胸の内に秘めていた、日本軍に対して反乱を起こ
 すという決意を、さらに固くするのであった。
  日本の与えたビルマ人による行政が、名ばかりでお粗末なものにすぎず、また残虐行為の数々を
 目の当たりにしていたビルマ国軍、人民革命党それに共産党の指導者たちは、一九四四年八月に秘
 密の話し合いを持ち、討議の末に「反ファシスト人民自由連盟」を結成し、対日反乱についてこま
 かい検討を行った」
  (ボ・ミンガウン『アウンサン将軍と三十人の志士』)

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:47:19 ID:erfPSe1/0
そのアウンサン将軍も志半ばでくたばり、その後のネ・ウィン将軍が社会主義を導入したってワケか。
歴史ってのは皮肉なもんだねえ。これじゃあ良かったんだか悪かったんだか。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:45:43 ID:T24jMoOD0
別に貧乏人が多い国が社会主義導入するのは悪いことじゃない。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 09:13:46 ID:ZyV9ipO/0
貧乏人が多い国が社会主義を導入して国民総貧乏状態突入か。

ネ・ウィンの独裁政治
  経済政策の混乱や少数民族問題などで政策遂行能力を失ったウー・ヌ政権に対し、
62年、ネ・ウィンが軍事クーデターを起こし政権を奪取。
革命評議会を樹立し、「ビルマ式社会主義」が開始された。
憲法は停止され、政党は禁止、国会は解散させられた。
鎖国に近い外交政策と、統制経済は経済を疲弊させていき、
87年に国連から最貧国 (LLDC)の認定を受ける。

気の毒なお話しだな。涙を禁じえない。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 12:21:44 ID:8HR+d/Nz0
ttp://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html
★フランス アンドレ・マルロー元文化相
「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわりに何ものにも
 替え難いものを得た。それは、世界のどんな国も真似のできない
 特別攻撃隊である。スターリン主義者たちにせよ、ナチ党員にせよ、
 結局は権力を手に入れるための行動だった。日本の特別攻撃隊たちは、
 ファナチックだっただろうか。断じて違う。彼らには、権勢欲とか
 名誉欲など、かけらもなかった。祖国を憂える尊い情熱があるだけだった。
 代償を求めない純粋な行為、そこには真の偉大さがあり、逆上と紙一重の
 ファナチズムとは根本的に異質である。人間は、いつでも、偉大さへの
 志向を失ってはならないのだ」
 



ちなみにフランスの教科書には「日本がアジアを開放した」と書かれてる。
 

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 15:16:08 ID:C6/c0HrXO
アジア解放?当時の日本軍がやったことは違いなく侵略でしょ。お世辞にもアジアを救ったとはいえないな。むしろ問題ばかりが残った。話にならない。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 15:19:50 ID:ZyV9ipO/0
フランスに言ってやれよ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 21:10:53 ID:nZo+vfMW0
昭和14年8月から開戦直前の昭和16年11月まで、陸軍軍務局軍務課に高級課員として勤務し、
武藤章軍務局長の下で開戦前の日米交渉、国策決定方針のほぼすべてに関与した石井秋穂大佐は、
戦後、太平洋戦争の開戦目的について次のように述べている。
「大東亜共栄圏の確立と言った見方を声高に説く論者もいるが、私は当時の開戦名目案の骨子を
作った者としてそれは違うと言いたい。
開戦目的はあくまでも自存自衛であり、日本は国家として石油の備蓄が無くなり、南方に頼らざるを
得なかったと言うことである。
あの時の国家政策に携わった者は、石油が無くなったらどうしようと言う恐怖感が大きかったと言う
認識で一致していた。」(「陸軍良識派の研究」、保阪正康、光人社)

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 23:22:31 ID:fuf5ZFje0
>開戦目的はあくまでも自存自衛であり、日本は国家として石油の備蓄が無くなり、南方に頼らざるを
>得なかったと言うことである。
>あの時の国家政策に携わった者は、石油が無くなったらどうしようと言う恐怖感が大きかったと言う
>認識で一致していた。

んなことは、三国同盟を締結する前にじ〜っくりと考えるべきことだったんだけどね。
ところでこの石井秋穂とかいう人、もしかして海軍第一委員会のやつらとつるんでた?


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 00:30:55 ID:1OH6Xeid0
ほんとの良識派は東條につぶされるか前線に飛ばされるかしてるけどな。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 02:23:48 ID:HFBY3/LH0
海軍第一委員会が如何なるモノなのかは知りませんが、開戦前の石井氏は海軍省軍務局第二課主席局員の
藤井茂中佐(親独・南進派なのに山本大将に目を掛けられ、開戦後GF参謀という複雑な人物)と一緒に仕事をしており、
後に国策として採用される「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を共同で起案作成するなどしていました。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 11:23:41 ID:VxG91Mvt0
事が終わってから
「自分は本当はこう思っていた、こうしたかった」
って言い出す類の香具師か。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 22:26:35 ID:Hs8C0l1q0
インドシナ半島の最南端にまで進出しても、アメリカは黙って見てるだろう、
なんて本気で考えてたんだとしたら、いったいなんなんだろうなこの甘さは。
ナチスの同盟国にフィリッピンの目と鼻の先まで進出されて、しかもインドネシアの
石油を狙ってるのは明々白日、アメリカからすれば、どうみたって顕在化した脅威じゃん。


が、実は、南仏印に進駐すれば、当然、アメリカを刺激して、いずれ日米開戦必至だろう、
とわかっていながら、どちらかといえば対英米開戦には消極的だった陸軍にハッパをかけて、
南仏印進駐を強硬に推進し、日米開戦不可避の状況にわざと追いやった、といわれているのが、
親独派で対英米強硬派だった、石川信吾海軍省軍務局第二課長。

>>223
海軍第一委員会とは、昭和十五年に、海軍省と軍令部を結ぶ横断的な政策立案機関として
組織されたもので、メンバーは親独派・対米強硬派で占められ、石川信吾はその中心的メンバー
として、彼の部下であった藤井茂中佐は幹事役として、名を連ねています。
石川信吾は戦後、「太平洋戦争は俺が始めたんだ」と豪語していたとか。


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 00:10:29 ID:Z+QqPwyp0
>>224
本当にそういう人物であったなら、むしろ逆に「アジア解放戦争のつもりだった」とか嘯いて
自己保身と旧軍の弁護に走るんじゃあないのか?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 19:38:21 ID:5lMnRkGS0
それを言うならまず台湾と朝鮮から独立させれば良かったのにw

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 09:55:18 ID:Soyf4x5T0
当時のエリートは玉音放送を拝聴した時、負けたとは思わなかったそうだ。
「これからもがんばりましょう」という陛下の御言葉ととらえたという。
だから敗戦を終戦と言い換えることを左寄りの日本史教師は問題にするが、寧ろ終戦が正しいんだよね。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:29:41 ID:OSLhumzE0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 01:02:42 ID:oGbdJvZz0
>228
いや、どういいつくろっても負けは負けですから。

負け惜しみミットモナス

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 14:51:45 ID:y5miMboP0
>>230
はいはいチョンチョンw

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:15:52 ID:kjRGE2qV0
日本はこの戦争の目的を、欧米諸国の支配からアジアを解放し、
共存共栄の大東亜共栄圏をつくりあげることだとして、
1943年にはビルマやフィリピンの独立政府を承認したが、
その実権は日本の手中にあった。
占領地域では、石油・ゴム・ボーキサイトなどの資源を強引に調達し、
現地住民を土木工事などにあたらせたほか、神社参拝の強制などをすすめたため、
しだいに反日気運が高まった。
とくにシンガポールやフィリピンでは、日本軍は多数の住民を殺害するなど残虐行為をおこなったため、
抗日運動が各地にひろがっていった。


日本は悪いことをしました。
他国が戦犯問題(靖国)に過剰になるのは当然といえます
現在の化石軍国少年たちよ 残念

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:04:23 ID:O9CRDmBg0
↑ソース不明。論拠なし。
以下のスレは全てノンフィクションに基づいています。
朝日新聞が反日デモを支持  
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1113731727/l50
朝日新聞「独島を韓国に譲れ」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1111936908/l50
朝日、靖国問題で暴行  被害社員は10日間のけが
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1130066274/l50
【キチガイ】朝日新聞が川柳でハリケーン被害者を冒涜
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1125709502/l50
台湾で朝日新聞抗議デモ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1102258415/l50
朝日は中国のチベット虐殺を絶賛したよね(´・ω・`)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1140880523/l50
拉致は捏造と盲信してた稚拙で狂ったアホサヨ朝日信者
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1144208287/l50
【頭が高い】朝日社長、座ったまま謝罪【傲慢】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1126144557/l50
【快挙】 サンゴ事件が教科書に!(@Д@)ヤラセデシタ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1128305054/l50
朝日新聞社長の息子が大麻所持で現行犯逮捕
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1143513533/l50
朝日新聞、武富士から「編集協力費」5000万を受領
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1112177688/l50
自民党 「朝日新聞はもはや報道機関ではない」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1108599131/l50
朝日新聞社 本業不振で純利益85%減
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1134647065/l50
★恐怖!朝日販売員、契約しない家に放火!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1105743122/l50
・・・・・・・
朝日は極左新聞と言えます。左翼の歴史は略奪と破壊のみです。


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:10:56 ID:kjRGE2qV0
ソースが2ch w

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:23:09 ID:kjRGE2qV0
そもそも、国が他国のために大いなるリスクと犠牲を払ってまで
尽くすような関わり方は断じて無い。
国と国の関係は利害関係で結ばれている。
また、戦争には大義名分がつきもの。大東亜共栄がまさにそれです。

当時、日本は満州に傀儡政権(第二中華政府)を造り、中国(蒋介石)へ侵攻。
同じく侵略国ドイツと同盟を結び、日ソ中立条約を結び、北方の憂いをなくし、
本格的に南進侵略を開始。
(ドイツ敵対国のイギリス、オランダなどの植民地を奪うため / つまり東南アジア)

アメリカはこの危険国家を危険視し、何度も外交で解決しようとするも、
日本はハワイを宣戦布告前に卑劣攻撃。
経済制裁を受ける事態となった日本はアジアから搾取するほか道はなく、
一気に広大なエリアを侵略。

しかし、ミッドウェーの敗戦を期に形勢逆転。滅亡へのカウントダウンが始まった。



236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:04:42 ID:O9CRDmBg0
在日は半島に帰れ!

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:38:07 ID:kjRGE2qV0
ははは 本性を現したな 
しっかり学べよ 恥ずかしくない日本人として。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 08:26:00 ID:9U3EdQQY0
上のほうに「大東亜戦争を戦うために中国を叩く必要があった」
なんて書いてるが因果関係がデタラメだ。


それに「アジア解放」といったところで日本政府がどれほどのことをしたのか。
「風がふけば桶屋が儲かる」という言葉があるが
WW2での日本はせいぜい「風」に過ぎず、実際に桶を作ったわけじゃない。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 18:53:38 ID:vXAEYjxa0
いるよねぇ。こう言う命がけで戦った人々の行為をしたり顔で批判だけするヤツ。


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 19:52:00 ID:ALbAr1RA0
「命がけで戦」わせた人々の間違いだろ

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 20:25:46 ID:Z4N0gQWG0
ハァ?w

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 20:33:38 ID:7zQSsVsN0
建前と本音ってあるじゃん。
政府としては
「大東亜共栄圏の名の下に東南アジアから資源を調達し、対米戦を行う」
「それには欧米植民地を叩き解放すべし」
で、この大儀を真に受けた兵士たちは
「われわれがアジアを開放するんだ!!」
と獅子奮迅の戦いをし、戦後のアジアの独立戦争に協力したものもいた。

どっちかだけが真実ってことはないよ。
両方とも真実。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 21:22:14 ID:9U3EdQQY0
「命がけでがんばった」といっても単なる自己満足でしょ

インドネシア独立戦争に元日本兵が参加したといっても、それはあくまで彼らのボランティア
日本国・日本政府の公的な活動じゃない
個人の善意に基づく行動を、日本の成果に摩り替えるのはずるいよ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 21:25:12 ID:vASUk6i90
Pieceful scenes of Nanjing after Japanese Occupation

The Truth of The Nanjing of 1937.12 - 1938.2 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=uq1ZEdp9-VM

What really happened in Nanjing after Japan's
occupation in December 1937? "Massacre of 300 thousand
Chinese" as the Chinese Government claims?

You can watch some scenes in the following web page;
lives of Chinese people, including children having food,
as well as Japanese soldiers restoring the city.

Can these scenes possible if the "massacre of 300
thousand" actually took place?

The Truth of The Nanjing of 1937.12 - 1938.2 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=uq1ZEdp9-VM



245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 21:59:04 ID:Z4N0gQWG0
>>243
>「命がけでがんばった」といっても単なる自己満足でしょ

あの〜、おたくはエアガンで戦争してるんですか?

それと日本の成果云々は別に俺たちがそう言ってるんじゃなくて、
海外の学者たちがそう言う評価を下してるんだが。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 22:58:58 ID:9U3EdQQY0
>>245
いやね、
>>239 の
>いるよねぇ。こう言う命がけで戦った人々の行為をしたり顔で批判だけするヤツ。
という言葉が引っかかっただけなんだよ。
「命がけ」でも「一所懸命」でもどんな言葉でもいいけど、
行為の中身と、行為に向かう態度は分けて考えたほうがいいと思う。
「命がけ」でろくでもない事をし、「一所懸命」迷惑な事をする場合もあるのだから。


アジアの独立を日本の成果とするのは、やはりどこかずれている。
スレタイに沿って言うのなら「日本はアジア資源の入手のために戦っていました」でしかないし、
結果的にアジアが独立した事と、日本の対アジア政策は分けるべき。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 05:07:43 ID:6CjA679I0
頑張れば褒めてもらえるのは小学生のうちだけだよね。

で、対米開戦という愚かしい選択をした結果何百万もの日本人が死んでいったわけだが、
それを褒めてもらえると思うのはどうも頭おかしいよ?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 05:10:06 ID:6CjA679I0
>242
日本が降伏したあとに
インドネシア独立戦争に参加した旧日本軍兵士を
「脱走兵である」として帰国も許さず遺族恩給も与えなかったのは日本政府なのだが?


旧軍兵は偉いよ。
でもその功績を日本政府が盗んではいかんだろ。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 12:01:00 ID:sZUlY+pS0
>>247
ハァ?誰も褒めろなんて言ってねーだろ。
当時は戦争は別に違法でもなんでもない外交手段の一つだ。
所で「結果何百万もの日本人が死んでいったわけだが」
とか言っちゃってるけど、人が死なねー戦争があるのか?
おまいこそ頭がおかしいんじゃね?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 16:45:22 ID:dE3cNNNL0
本当にアジアが解放され独立したら、まずいだろう。
独立国なら、自分たちの持つ資源をどこに売るのも自由、製品を買うのも自由
独立して殖産興業を目指せば、工作機械を購入しなければならないが、
日本製の機械よりアメリカ製の方が高性能ということになれば、アメリカ製機械を買うでしょう。
資源も同じ。独立国なんだからより条件のいい方と取引するのを止めることはできない。

日本人が血を流し、戦費を使い独立させたあげく、資金・資源が欧米に流れていくなんてこと認められるわけがない。
日本製品の市場そして資源の供給源として、アジアに独立されちゃ困るんだよ。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 04:54:27 ID:t/7PItxl0
当時にも解放戦争とか本気で信じてる人なんかいませんでしたが


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 09:49:34 ID:G1WXnZwv0
↑無知w

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 00:39:54 ID:35Ok0uxX0
太平洋戦争と呼ばず、大東亜戦争と呼ぼう

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 02:55:35 ID:aXSANH6M0
>>252
事実だし

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 13:34:34 ID:IsX4BmsB0
↑無知再登場w

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 15:34:58 ID:S5xbZQUd0
>>251
信じていた奴はいただろう
麻原が救世主だと信じている奴はいたし
北には将軍様を神様のように思っているヤツもいる
社会主義国になればすべての問題が解決すると信じているヤツはいっぱいいた
予科練の少年兵などは信じていただろうな、だからこそ日本が負けてショックを受けた

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 16:49:15 ID:N3+y2gwN0
Qなぜ戦争に負けたのですか?   
A チョンのせいだ

Q直接戦費はイタリアの半分ですよね?  
A 左翼必死だな

Qなぜ日本は海洋国家なのにドイツの10分の一の船舶撃沈量?  
A お前日本人じゃないな

Qドイツの10分の一の爆弾投下量ですがなぜ30万人も死んだのですか?  
A お前は精神異常者だ

Q戦没者の大半は餓死者と自殺ですがどう思います?  
A チョンは死ね

Q戦艦大和は費用に対して何らかの戦果をあげましたか?  
A お前は日教組に洗脳されている

Q国民の摂取カロリーは45年に基礎代謝ギリギリですが戦争どころじゃないんでは?
A 万年属国で悲惨だなw

Q与圧室のついた戦闘機はいらなかったんですか?
A 北へ帰れ

Q高射砲がドイツの17分の1で少なすぎませんか?
A お前には愛国心が無いのか?

Qなぜ爆撃機を450機しか落とさなかったのですか?  
A 将軍様へのお布施はすんだのか?

Qやはり日本は弱かったのでは・・・
A 在日のお前は人類の敵だ


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 17:56:39 ID:PCm+Xzjm0
>日本はアジアの解放のために戦っていました。

で、なんで仏印はフランスの植民地のままにしておいたの?
解放するんじゃなかったの?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 19:23:32 ID:QtIWbaLz0
>>257
散々論破されたコピペじゃんw
一向に進歩しないチョソ憐れw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 01:26:48 ID:6r+KycA10
さっき教育テレビを見てたんだけど、日本が日露戦争に勝利したことに勇気づけられて「日本に学ぼう」
と留学していた某ベトナム人が「日本の皆さん、我々と一緒に祖国ベトナムの独立のために戦いましょう」と、
に訴えたんだけど、あっさりと断られたんだってさ。
当時の大日本帝国政府は他のアジアの国々を「同胞」ではなくて、「支配下に置く地域」と考えていたようで、
日露戦争は「日本のため」であって、「アジアのため」ではなかったそうだ。

当時のベトナムには「フランスと日本がこの国を破壊した」という歌詞が出てくる歌があって、
番組の終わりのほうで、おばあさんが歌っていたシーンが出てきた。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 11:14:37 ID:ZjFgVmZw0
>>260
「日本の皆さん、我々と一緒に祖国ベトナムの独立のために戦いましょう」と、
に訴えたんだけど、あっさりと断られたんだってさ。

そりゃあそうだろう。何の見返りもなしに何故日本がベトナムの手助けを?
大日本帝国は今みたいな経済大国じゃなかったんだ。しかも日露戦争の賠償金を取ることも出来なかったし。
ベトナム人が祖国ベトナムの手助けを一緒にしよう?自分でやりなよって所だろう。
ボランティア団体じゃないんだからさ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 12:11:50 ID:1hInCfQz0
>260
そのベト公はバカだな。
どこにが一銭の得にもならん戦争をおっぱじめるバカがいるよ?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 12:12:18 ID:ewHGHGhF0
アジア解放の希望の星・日本に学べと、フランス領ベトナムやアメリカ領フィリピンの
独立運動活動家たちがやってきた日露戦後の日本。
米仏政府の意向をうけて、日本政府がこれら活動家を国外退去処分にして、
失望を買ったのは超有名な事実。

これでぬけぬけと「アジア解放」に尽力してましたと言うのは厚顔無恥


264 :日本@名無史さん:2006/05/14(日) 12:50:58 ID:O8fFr11N0
近代史を通じて「一貫して」アジア解放に尽力した、と考える方がおかしい。
また、ある時期では違うから他の時期でも違うと考えるのもおかしい。


265 :えICBM:2006/05/14(日) 13:11:21 ID:6Ok8p53u0
まあ、植民地諸国民はアジアで唯一近代化に成功した日本を「アジアの希望」と捉えるのは無理も無い。
そして、単純にアジア故に仲間意識を共有し、祖国の解放に協力してくれると夢見たのだろう。
しかも、日本も列強の侵略を避ける為に、死に物狂いで近代化したのだから彼等の信条はわからないでもない。
その辺の信条に彼らは大いに期待したのだろう。

日本は結局西洋を目指したのだから、列強の一員となり植民地政策に追随したという点を彼らは見逃した。
まあ、日本がその時点で彼等を懐柔してたら後の歴史は変わっただろうな。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 14:09:40 ID:Zhki1fFi0
批判レス見てるとよく思うのは
自分の感情が勝手に意見の中に入ってることに気付いてない奴が沢山いるってことだな。
怖い怖い。

本当にアジア開放のために戦ってたかどうか知りたいんだったら、
他の国に聞くしかないんじゃねーの。
こんなところで真偽決められるわけでもなし。
いくら俺たちが事実を元に推測してもそれがなきゃ無理だろ。

でも俺は結果論でもいいから開放のために戦ったって信じたいけどな。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 14:52:47 ID:KB/VHQTz0
>太平洋戦争から得た教訓
>http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1146275426/


>軍事板で日本の解放戦争を否定する連中が大勢います。
>援軍こう!

268 :名無しさん@お腹いっぱい。::2006/05/14(日) 21:12:15 ID:j1VfBom90
>>261
NHKヒドス。

・日清日露戦争前後の歴史を割と真面目に語る(ただし日清戦争で朝鮮を独立させた事や、
 ベトナムでフランスの植民地支配に加担していた華僑はスルー)

その後、日本への留学生についての話に
VTRと討論参加者(よく考えれば、司会者含めて一人も日本人がいないw)の話のまとめ

・西洋の学問を学ぶため、仕方なく日本に留学(ツンデレ
・同じアジア人なのだから、日本は欧米に喧嘩を売って植民地を解放すべきだった
・なのに第二次日英同盟、石井ランシング協定などでインド・朝鮮・フィリピンを踏みにじり
 清とフランスの圧力に屈して留学生を迫害した
・日本はアジア人を裏切ったのだ!
・現在も日本はアジアから孤立している

最後の〆

・日本がアジアを裏切ってから100年 日本はどうすべきなのだろうか?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 23:33:01 ID:ZjFgVmZw0
>>268
一体どこの国の放送局なんだ、NHKと言うのはw

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:23:24 ID:bzuEbwiU0
>>269
BBCに較べればかわいいもんだよw

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:33:45 ID:4KahWo2t0
>>1
残念ながら日本は石油確保のためアジアへ侵略しました。
戦時中、石油輸送船が日本とシンガポール間を行き来していました。
レイテ戦はその輸送ルートを守る最後の大戦でした。
100%正しいでしょう。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 12:46:01 ID:QuhLMdzv0
うそつけ>>1
アジア解放のために戦っていたという嘘は

右翼討伐委員会
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/というブログで完全に論破されているよ。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 15:51:08 ID:y9VuxYYQ0
↑宣伝乙!

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 22:40:40 ID:95e8bKxu0
>>266
真偽もクソも当時南方侵攻の国策を練った軍の中心メンバーの一人が
「大東亜共栄圏なんてのはただの建前ッスヨ」と>>220でぶっちゃけてるじゃねーか
議論の余地なんか無いべさ


275 :えICBM:2006/05/15(月) 23:28:42 ID:wJmQwRqh0
大東亜共栄圏ってのは、東アジアに日本を中心とした経済圏を確立するというもの。
また、日本が太平洋戦争を始めたのは、アメリカ、連合国の経済制裁のため、自給自足圏を確立する必要があったから。
つまり、大東亜共栄圏確立は、太平洋戦争で南方資源地帯を欧米列強から簒奪することと等しい。
だから、大東亜共栄圏は建前でもなんでもなくガチ。
建前は、アジア諸国の独立のことである。
開戦当時、欧米からアジアを開放することを目標としているが、植民地諸国を独立させるとは一言も言ってない。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 02:47:10 ID:AZH7x0Be0
一方的に支配下に置いて収奪する事のどこが「共栄」なんだと小一時間問い詰めたい
建前以外の何者でもないだろと

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 08:14:15 ID:ApNw4Xzn0
>開戦当時、欧米からアジアを開放することを目標としているが、植民地諸国を独立させるとは一言も言ってない。

加えて、仏印に至っては大東亜共栄圏下でもフランス統治を継続

278 :巨大軍需利権の一翼として:2006/05/16(火) 20:13:58 ID:EiCf3E7V0
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士と
その共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を
繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が
免罪されると本当に思っているのか。靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!


279 :えICBM:2006/05/16(火) 22:18:09 ID://JZFvO30
>>277
お仲間ドイツの傀儡ビジー政権フランスだし、間接統治で手間が省けるからお徳。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 23:59:04 ID:I9ez4ciuO
リア工だけど歴史と政治・経済の教師がサヨでストレスたまりまくりなんだが…
俺は洗脳されないように「パール判事の日本無罪論」「大東亜会議の真実」を教科書のかわりに授業中読んで対抗してます
他に良い方法ありますか?

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 00:07:52 ID:AqgPNhLb0
>「大東亜会議の真実」

ぷ、著者は「大東亜共栄圏」の実態について、手放しでの賛美には留保してるのに、
巻末の対談で出てくる福田和也が読み違えて手放し賛美論を展開する馬鹿本。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 00:12:26 ID:2b84CBae0
>>280
よしりんの「戦争論」でも読んでれば?対抗できるよ

283 :えICBM:2006/05/17(水) 00:20:49 ID:Pxw3UhJF0
>>280
まともに歴史を学んでたら誰でも君から見たら左翼になる。
あきらめる事をお勧めする。

まあ、お勧めするなら、戦史叢書の大本営陸軍部1〜6あたりまでかな。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 00:31:06 ID:zFVpQcxgO
>>283
2万円じゃないですか!
もうちと手頃な価格でありませんか?

285 :えICBM:2006/05/17(水) 00:54:44 ID:Pxw3UhJF0
>>284
絶版だからそうそう売ってない。
それに一冊5千円以上するから2万じゃあ買えない。

私は買わずに図書館で借りてる。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 01:06:58 ID:zFVpQcxgO
>>285
そうですよね
いや、自分も>>280であげた2冊が正しいとは思ってませんよ
だけど他にどんな本を読めば良いのか分かりませんし…
でも、あの2冊で免疫が付いたので感謝はしています
これから徐々に右から真ん中に持っていきたいです


スレ違いですが「日帝36年の真実」ってどうですか?
少し立ち読みした限りじゃなかなかだと思ったのですが

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 01:16:28 ID:9TM9D0IF0
まあ、歴史観が思想と直結している以上しかたないと思うわけだが



と言ってみる

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 01:18:39 ID:zFVpQcxgO
>>287
(´・ω・`)



でもね、歴史・政経の教師もアフォなんですよ
靖国参拝する輩は軍国主義者で戦争したくてウズウズしてる!と言ったり、朝鮮人は強制連行されてダムなどの危険な仕事ばかりさせられ、日本人には楽な仕事だけだった!終いには、大日本帝国はナチスドイツと同じ独裁国家!ですよ、ホント…



ちなみに俺の父親は小学の歴史教師です…orz(マジです)

289 :えICBM:2006/05/17(水) 01:22:03 ID:Pxw3UhJF0
>>286
日帝36年の真実はわからない。

そうだね、一つのテーマに絞り、それに関し色んな主観の本を読み、様々な角度から見る為のが良いのでは?
一つのテーマについて、多くの本を読めってことかな。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 01:27:50 ID:zFVpQcxgO
>>289
分かりました
色々なアドバイスをどうもです
工房の戯言に付き合って下さった皆さん、ありがとうございました
また何かあったらレスさせていただくので、その時はまた、よろしくお願い致しますm(_ _)m
では失礼します

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 05:50:39 ID:nOa2KlJr0
共産党はプロレタリアートを解放するために革命した。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 04:56:58 ID:FHolXVZR0
マジな話、日中戦争や重慶爆撃で死んだ中国兵・中国人に対して、
先の大戦は日本のアジア解放戦争だったのか、聞いてみたいものである。
幾らなんでも日中戦争の時に中国兵をたくさん殺し、
重慶爆撃で中国人を殺傷しながら、アジア解放を訴えるのは無神経すぎる気がする。

あの世に居る日中戦争で死んだ中国兵、重慶爆撃で死んだ中国人は、
日本の戦争をどう見ているのか気になるものがある。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 04:59:30 ID:FHolXVZR0
日中戦争で死んだ中国兵と、重慶爆撃で死んだ中国人は、
あの戦争がアジア解放か、アジア侵略かと問われたら、どう答えるんだろうね。
死人に口無しとはよく言った名言だが、
死んだ中国兵と中国人は日本の戦争をアジア解放と見てくれているのだろうか。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 05:00:58 ID:FHolXVZR0
幾ら加害者側の日本人がアジア解放を強調しても、
死んだ連中が否定的に見ていたら、無意味のような気がするな・・・・・・・・

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 06:55:36 ID:ZeXRLGj90
アメリカは日本の開放のために戦っていました



296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:42:39 ID:VbcV4NVV0
ソ連も日本解放のため戦っていました

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:47:36 ID:GNBWf+9e0
日本の自存自衛=アジアの開放
どういう論理展開だ?

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 10:47:58 ID:1y/DYJ1n0
>>297
日本は石油をはじめ資源や機械を米英に頼っている。
米英が製品の輸出を止めたら日本は立ち行かなくなる。
「日本の自存自衛」のため資源産出地を日本の支配下に置かねばならない。
米英蘭と戦い「アジアを(欧米の支配下から)解放」し今度は日本の支配下に置く。
アジアを日本の経済ブロックとして、その資源を活用できれば、
英米に依存した経済という名の鎖を断ち切れる。

という論理展開

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:11:05 ID:0L3djXj20
結局、アジアは日本の支配下なんでしょ。
それは開放とは言わない。
蘭領印度が日領印度になるだけだ。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 14:59:48 ID:FHolXVZR0
日中戦争で死んだ中国兵や中国人があの戦争を"アジア解放"なんて言えば、
絶対に怒ると思うぞ。無神経と言うか、日本人は謙虚な民族ではないの?

301 :長江壱條龍:2006/05/21(日) 18:09:42 ID:KavIXNOo0
 何と偏った精神だろう。
 あの戦争で死んだ中国南京政府軍兵と中国人は日本の戦争をアジア解放と見てくれているの
に、敵側の意見しか聞かないの?


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:32:54 ID:FHolXVZR0
>>301

全てが全ての戦死した中国兵が、アジア解放だったと述べている訳ではあるまい?
一部の意見しか聞かない態度自体、"偏った精神"だし、極端と言うものだね。
君は一神教にでてくるような唯一神とでも言うのか?
日中戦争では何十万と言う中国兵が死んだが、
死んだ何十万と言う中国兵が何を考えていたのか貴様に全て判るのか?



303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:36:49 ID:FHolXVZR0
何十万もの死んだ中国兵が何を考えていたのかは、俺にも判らない。
でも全てが全てアジア解放と考えていたのならばそれは不自然だし、
特に重慶爆撃で死んだ中国人は、日本軍をアジア解放軍と見るより
単なる悪魔の軍隊としか見ないんじゃないの?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:38:32 ID:a3/ZiDpk0
>>303
そうじゃないと共産党に都合が悪いからな

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:39:44 ID:a3/ZiDpk0
>>300
謙虚と卑屈を勘違いしてはいかんよ。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:49:52 ID:FHolXVZR0
>>304

重慶爆撃で死んだ中国人が何を考えていたのか、俺には判らない。
しかし貴様にも判らない筈だ

>>305

私が卑屈なのではなくて、貴方が傲慢なだけだ

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:53:09 ID:FHolXVZR0
重慶爆撃で死んだ人間が、
日本軍をアジア解放軍と見なすとは思えんな。
と言うか普通に考えて、解放軍だと思うか?
解放軍と言うより、悪魔の軍隊と見なさないか普通?

死んだ人間が聞けば、呆れてしまうんではないの?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:55:29 ID:yMn08v6q0
日露戦争物語ってどうよ?
今10巻くらいまで読んでるんだけど

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 00:18:59 ID:YQ2/3wiI0
結局のとこ、
ソ連による、東欧諸国のナチスからの“解放”→ワルシャワ条約機構・コメコン体制による支配
と、
日本による、アジア諸国の欧米諸国からの“解放”→大東亜共栄圏による支配
って、質的になんか大差があるの?


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 02:06:41 ID:Y80PyvSS0
日本がアジア解放のためにアメリカと戦ったとするならば、
アメリカとハルノートで揉めたのはおかしいじゃないか?

ハルノートがなければ、もっと穏健な内容だったら
日米開戦は無かったといわれている。
もしハルノートがなかったら、日本はアジア解放しなかったのか?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 06:21:31 ID:yc2UGt+20
イギリスはアジアで民主主義の為に日本と戦った。
などという言い分をインド人やマレーシア人は納得しないだろう。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 09:43:15 ID:ZAm3C+De0
イギリスがどうあれ、日本がアジアを開放するために戦争したことには
直結しない。インドネシアを占領できたら独立させ、適性価格で石油を
買い取る計画でもあったのか?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 16:37:20 ID:dP9JPMCOO
結局はアジア支配のための大義名分か。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 23:11:19 ID:8XiDiTmJ0
マレーにゴム、インドネシアに石油なかりせば、アジア“解放”のための南進なんぞ、
絶対的に、100%あり得なかっただろうね(笑)


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 23:49:43 ID:t7EzOi2G0
そんな単純な話じゃないだろうね

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 00:08:21 ID:99K0LbGO0
>>1

   南京大虐殺はあったよ。


〜〜〜〜〜

 548年 東魏の降人侯景、南京(建康)を陥落、徹底的破壊され大虐殺。
 589年 隋、陳の南京(建康)を陥落、徹底的破壊。大虐殺。
 618年 隋の煬帝、南京(江都)で殺害され、南京大虐殺。
907-960年 十国五代時代 戦乱で南京(金陵)大虐殺続発。
1273年 元軍、南京(建康)攻略略奪、南京大虐殺。
1368年 朱元璋、南京(金陵)攻略、南京大虐殺。
1645年 清軍、南京乱入略奪、南京大虐殺。
1842年 英軍、南京突入、南京大混乱。 
1853年 太平軍、南京乱入。腐敗清軍南京略奪。
1862年 ウォードの常勝軍、南京(金陵)乱入。南京大虐殺。
1864年 曾國軍、南京乱入。南京大虐殺。
1911年 辛亥革命、南京略奪。
1927年 国民党の国民軍、南京占領。南京事件。
1937年 現中国共産党政権が主張する、日本軍のいわゆる南京大虐殺(南京事件)。
1949年 中共軍、南京乱入、資本家の財産強奪、国民党員金持ちを大虐殺。



↑これまでに南京では歴史上数多くの事件が起きてるわけですが、その時々のエピソードが、
中国共産党の歪曲によって全て日本のせいにされている可能性があります。


〜〜〜〜〜

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 01:46:04 ID:7VvjStEe0
>>313
日本人はそんな驕り高ぶっていません。
特亜と同じに考えるのはやめましょう。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 01:48:50 ID:NQtG1ngI0
何か日本人も中国人と大差ないように思えてきた。と言うか同じジャン。
なに偉そうに中国人を非難しているんだ?自分も似たような存在の癖に。

恥ずかしくて、最低。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 01:52:15 ID:NQtG1ngI0
日中戦争で中国兵・中国人を殺傷して置きながら
アジア解放を訴えるのは、さすがに最低だと思うのですよ。
重慶爆撃で死傷された方が聞けば、日本人にあきれてしまうでしょうね。

と言うか日本人に失望してしまいました。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 08:19:09 ID:L6zt49hA0
変なのが湧いてきました。


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 09:33:36 ID:HWA+Pjku0
>日本がアジア解放のためにアメリカと戦ったとするならば、

それ以前に、アジア解放を唱えて中国と戦うのが、日本の「アジア解放」の虚構を如実に示しております。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 13:06:31 ID:ONM2AaFR0
アジアを解放をするなら、真っ先に一度併合した朝鮮半島を分離
するべきだったな。とにかくあの民族とは関わらないほうがいい。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 14:29:30 ID:NQtG1ngI0
>>320

先の大戦を"アジア解放"だったと主張している奴にいいたい。
日本人ばかりに訴えず、外国人に訴えてきたらどうかと思う。
特に重慶爆撃で死傷したり身内を無くした奴にね。
日中戦争で戦死した軍人を持つ中国人家族でもいい。
どういう反応をするのか、俺も気になる所だし。

俺に言わせれば、>>1のような奴の方が変な奴だよ。
"アジア解放"を声高に訴える奴って、
幾らなんでも無神経だと思うがね。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 14:32:22 ID:NQtG1ngI0
そもそも台湾島民を差別的に扱っていたのは事実だし、
解放をやる以前に植民地を多数、
保有していた時点で矛盾しているんじゃないの?

アメリカ人からファシズムに支配された日本人を解放する為の
日本解放戦争と言われた場合、何も思わず同調することだな。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 14:38:19 ID:NQtG1ngI0
つーかさ、>>322が半島だけ分離せよと述べている時点で、
矛盾に満ちている事が判る。
朝鮮を分離させるなら、台湾も平等に分離させるべきだな。
俺は好みで分離させるかさせないかを決めるならば、わがままだと思うよ。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 15:05:51 ID:ciiM3EOZO
サヨばっか………






ヘドが出る………


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 15:24:53 ID:FqP6LaaL0
そうだな極東へ帰ろう

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 15:25:43 ID:Fa5c+IXl0
へー東亜で叩かれていたサヨがここでグチャグチャ言ってんだ・・・
しばらく平穏なお花畑を楽しんでいればいいさ。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 16:14:05 ID:3VWOSdnw0
>NQtG1ngI0
アジア解放が大義名分に過ぎないことは分かるが、
そこまで日本を非難しても仕方ないと思うぞ。
中国だけでなく色々な国が過去に似たようなことやってるわけだし。
程度や状況の差はあれどね。どっちがよりひどい事をしたか、
みたいな順位付けした視点から見ると日本が悪い、中国が悪い、アメリカが、ヨーロッパが
と一方的な見方しかできなくなる。その反発から>>326のような発言も出てくるし
それがまた極論を信じる人を生み出す。勿論悪い面も認めるが、
(結果的ではあるものの)良い面も少なからずあったのだろう。
要人を殺してしまったり、戦時体制に無理やり作りかえようとして
飢饉を招いてしまったけど、例えば終戦間際には仏印植民地政府を解体したり
マレーシアのアブドラ王を救出したりね。けれども結果的に貢献したことをことさら
強調する>>1のような日本人にはなりたくないが。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:51:11 ID:NQtG1ngI0
日本人がアジアを解放するような善良な存在なら
自らで声高に"アジア解放"を主張する事はまずない。
矛盾に眼をつぶって"アジア解放"を強調している時点で、
日本人の程度がわかる発言だ。
程度の低い連中が、アジアを解放していたとも思えないしな。

私には日本人にあまりそういう事を言って欲しくないし、
私が日本人だからこそ、謙虚である事を求めたいのだと思う。

>>329

>中国だけでなく色々な国が過去に似たようなことやってるわけだし。
そんな事を言い始めたら、今の中国がどーとか一言も言えなくなるんじゃないの?
チベットで悪さしている中国人が、同じ事を言ったらどうするよ?

それに日本は近隣諸国と領土問題を抱えているが、
近隣諸国に文句は言えなくなるぞ。
何せ"中国だけでなく色々な国が過去に似たようなことやってるわけだし。"だからな。

尖閣諸島沖の油田建設を批判する日本人とか、どう思うね?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:56:19 ID:NQtG1ngI0
条約違反とか、条約無視とか、国際法無視とか、
領土略奪とか、それこそ、歴史上に多くの諸国が働いてきた行為だ。
中国やロシアの行為には一理あることになる。

>>329
>そこまで日本を非難しても仕方ないと思うぞ。
俺は他国は非難するが、自国は非難できないような奴には、
恥ずかしさを感じるな。
他国には道理を求めて平気で罵倒する癖に、
自国に対しては道理を求めず言い訳するのか。
中国・中国人に対して"シナ"とか"ちゃんころ"とか言う奴が居るだろう?
自国を除外してものを考えるような奴はそれこそ差別的だし、
平等ではないし、他国を非難する資格はない。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:56:58 ID:0p7Y26+00
>>330
つ、釣られないクマーw

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:59:23 ID:NQtG1ngI0
大体、他国・他国民は平気で批判してそれこそ擁護の一つもしない癖に、
自国の場合は言い訳染みた行為をするのか?
それでは、中国の"愛国無罪"とか言う思想も、批判できんぞ。

例として説明すれば中国は徹底して批判して
中国の事情とか、何か良い面はあったかどうかの説明もしない癖に、
自国の場合はそう言うの?

そのような矛盾して悪事を糾弾できない所は、人としてどうかと思うんだが。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 00:04:56 ID:7v/Mh7Sk0
お前ら、中国人の徹底した自国万歳、他国蔑視思想にどう感じる?
嫌悪感を感じるし、また中国人の中国は批判せず日本は徹底して貶める態度に、
反吐がでる気はしないか?

俺はね、自国万歳・他国蔑視思想が嫌いだからさ、
不公平な奴には、反発を感じるの。
中国人の中華思想に、嫌気がささないかな?

日本人の中にはアメリカ至上主義を批判する奴が居るじゃない?
あんたらはね、アメリカ万歳アメリカ人とその実、大差ないんよ。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 00:15:22 ID:7v/Mh7Sk0
>>329
>勿論悪い面も認めるが、
>(結果的ではあるものの)良い面も少なからずあったのだろう。

中国のチベット併合や、中国人の他国侵略には
良い面も少なからずあったかも知れないぞ?
原爆投下、ロシアの領土略奪、中国の条約無視、
中国の靖国批判には
良い面も少なからずあったかも知れないぞ?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 01:05:31 ID:WSvLpmLW0
>>330
俺は別に日本のやったことが正しくて中国の言っていることは
間違いだとか言うつもりはない。
>中国だけでなく色々な国が過去に似たようなことやってるわけだし。
日本も勿論含んだ上での発言なのだが?日本だけ特別扱いするつもりはない。
中国は人民「解放」軍と称してチベットを「解放」し、
欧州は「無知で野蛮な人々」を「文明化」するために「善意による支配」を行い、
アメリカは独裁からの「解放」と称してイラクに「自由」を与え、
日本は植民地支配からの「解放」と称して東南アジアに侵攻した。
どれも矛盾に満ちていて、一方的で自己中心だ。
俺はさっきの言葉を論拠に日本の行為を正当化したいわけじゃない。
だからこそお互いの間違いを認め合うことが大切なのだと言いたいんだよ。
日本も中国も欧米もソ連も似たようなことをしているからこそ
自国の過ちは認め、他国の間違いは追求するという姿勢が大事だと言いたい。


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 01:22:04 ID:WSvLpmLW0
>>335
どの事例も加害者と被害者という構図だな。
しかし、太平洋戦争では日本対英米という大きな構図の中に
「東南アジア・太平洋地域の人々」という第三者がいる。
彼らは日本軍の建前も、実状も、それまでの欧米支配も、
英米軍の実状も全て知っている。現在独立した彼らこそ
一番この戦争の評価ができるのではないかと思う。
だから、アジア独立への日本の「結果的功績」を
全く否定するのは極端だと思うぞ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 02:34:15 ID:7v/Mh7Sk0
>>337

他国のケースは全否定する奴が多いからね。
擁護も何もしないし、何か良い事をしたのではないかと考える奴は実に少ない。
他国だからこそ肯定的に見なそうとしないのだろうが、
日本の場合に限って"全く否定するのは極端"とか言うのはねぇ・・・・

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 02:53:23 ID:7v/Mh7Sk0
やっぱりね、アジア解放とか言うべきではないと思う。
重慶爆撃で死んだり傷ついた人間が聞けば、怒ると思うぞ。
というかそういう人間が居ながら主張するのは間違いではなかろうか?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 10:38:08 ID:elILOrAQO
所詮 特アだ

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 11:00:18 ID:D4Jg4gDZ0
>>334
>中国人の中華思想に、嫌気がささないかな?

この発言にネットウヨの心性が凝縮されているね
中国が日本を敵視すると、日本の戦争は聖戦だった、となる発想が
小児病的としかいいようがないが

スレタイの議論をしたいのならば、そんなことよりも当時の状況をこそ
題材として語るべきだと思うが

で、アジアの解放を唱えた大東亜共栄圏内で、仏印はそのままフランス
領植民地と認めたことは、アジア解放のスローガンに抵触しないわけ?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 11:08:19 ID:elILOrAQO
>>341 その後 フランス植民地政府を解体して ベトナム等を独立させとるよ


343 :**************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 12:36:56 ID:CLoD2Ytn0
>>341
お疲れ様でしたw

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 12:44:13 ID:fKi5oCxY0
>>341
元々は仏印を独立させる気は無かった
フランスが連合軍に占領されたから
警戒して追い出した

成り行きが建前(アジア解放)に繋がった例


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 14:07:46 ID:WSvLpmLW0
>>338
いつ他国のケースを全否定しましたか?>>335のケースは
全ての当事国がそれぞれのケースを主観的な目線でしか見なくなっており、
当事国でありながら客観的な目線に立てる国が存在する太平洋戦争とは
また一線を画しているのですよ。その違いを言ったのに、
それを日本を特別視していると言われても困りますね。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 14:07:53 ID:+f8CvGVP0
>>339
重慶重慶うるせえんだよ
結局お前は何がいいいたい?
日本が間違った戦争をしたのは事実だが
それは負けたからだ。勝てば文句なんて
でないんだよ。まさか正義とか
本気で信じてる人ですか??

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 15:44:11 ID:CLoD2Ytn0
>>346
勘弁してやってくれ。
最近タカリのドル箱だった南京大虐殺が使えなくなってきたもんだから、
新たに捏造され始めた重慶爆撃を刷り込みたくて仕方が無いんだ。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 16:14:02 ID:MO6cmm/l0
縁もゆかりもない他国人のこと考えているヒマあったら貧しい自国民を
救済するのが正しい人間の道。自国の貧民が病気になっても医者にもかかれぬ
娘を身売りに出すような貧家をおっぽらかしてアジアの開放もなかんべさ

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 16:18:25 ID:unN1pipT0
>ベトナムの独立

40年日本軍がインドシナに進駐するや,共産党はバクソン蜂起によって
軍事組織をつくる一方,翌年ベトミン(ベトナム独立同盟会)を結成して,
日・仏二重支配に抵抗した。
45年三・九クーデタにより日本軍はフランス領インドシナを解体し,バオ
ダイ帝の独立を認めたが,もはや封建王朝ではベトナム人の支持を得ら
れなかった。
おりから日本軍の調達や天災,南北途絶により北部に200万人が餓死する
という大飢饉が起こった。
ベトミンは日本軍からの粋奪還を叫んで,急速に勢力を伸張した。
8月15日の日本軍の降伏とともにバオダイ政府はベトミンによって解体され,
9月2日ベトナム民主共和国の独立宣言がホー・チ・ミンによって朗読された。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:08:38 ID:7v/Mh7Sk0
>>346

勝てば官軍負ければ賊軍とか考えて
勝敗で善悪を決めている人間に、
諸国を非難する資格があるとは思えない

それに日本は負けたのだから、
擁護など絶対にするな。
戦争に負けた日本は絶対悪であり、
アジアを解放したとか言う擁護の余地はまるでない。

>>347

捏造されたと言うのであれば、
証拠なり捏造だと訴えている書籍やHPの引用が欲しい。
まさか脳内がソースではないよな?
そうでなければ、貴様は中国人を非難する資格はない。



351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:15:51 ID:CLoD2Ytn0
>>347
じゃあお前が何人爆撃で死んだのかキチンと検証されているソース引っ張って来いや
出来るよな?お前が重慶重慶言い出したんだもんねw

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:16:10 ID:7v/Mh7Sk0
中国って特アに含まれるのだから、一応、アジアの国なんだろ?
客観的に考えても、中国と戦争している時点でアジア解放なんて寝言じゃないか。
中国兵も日本軍の事をアジア解放軍と見なしていたとは思えないシナ。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:18:24 ID:7v/Mh7Sk0
◆◆◆重慶爆撃
ttp://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08c.html#00835c02

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:26:36 ID:7v/Mh7Sk0
>>351

こっちはソースをだしたのだから、貴様もソースをだせよな。
人に対してはソースをだせと罵るくせに、自分がだせにければ話にならないからな

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:28:11 ID:7v/Mh7Sk0
CLoD2Ytn0よ、捏造だと訴えている書籍とHPのソースをだせ。
俺はソースをだしたのだから。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:29:20 ID:CLoD2Ytn0
>>353

駄目だよ、キチンとしたソースを持ってこなきゃあ。
そのサイトにもキチンとこう書かれてるじゃんか。

>ソースが明示されていない記述については,
>情報の信頼性に問題がある場合がございますので,予めご了承ください.
>本FAQは,質問スレッド他のやりとりを採録したものに過ぎず,
>したがって軍事板全体の公式見解または総意ではありませんので,
>予めご了承ください.

因みに重慶爆撃関連の被害者数の件に関しては引用元がございませんでしたが?w



357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:31:09 ID:7v/Mh7Sk0
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

重慶爆撃
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E6%85%B6%E7%88%86%E6%92%83

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:32:58 ID:7v/Mh7Sk0
>>356

まずはソースをだしてから、俺の批判をしてくれないか?
ソースの信憑性は、まず後の問題だ。貴様はださないのか?

人に対してはソースを求めるのだから、
信憑性の薄いものでもソースはだせるのだろう?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:34:26 ID:7v/Mh7Sk0
CLoD2Ytn0よ。ソースも何もださない癖に、なに偉そうに批判していやがる。
俺は信憑性が低くともソースをだした。
貴様は信憑性の有無の前にソースすらださない。
人に対してソースをだせと言うのなら、貴様もソースだせよ。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 17:41:38 ID:7v/Mh7Sk0
CLoD2Ytn0よ、最低だなお前。
ソースも何もだせない癖に、重慶爆撃を捏造だと訴えていやがる。

お前のようなのは議論をする資格がない。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 18:23:23 ID:+f8CvGVP0
>>350

勝敗で善悪が決まるのは世界の常識だね
あと俺はアジア開放したとは考えてないから
勘違いしないでね


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 18:26:56 ID:+f8CvGVP0
>>350

あと、俺は別に諸国を批判してないから
勝手に解釈しないでね
なんか悪いものでも食ったの?

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 19:14:12 ID:elILOrAQO
負けても結果的に日本はインドシナの国から感謝されてるよ
中共もしかり

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 22:19:30 ID:pFbYIs9X0
結果的に負けたから感謝されてるんですけどね、

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 00:49:16 ID:mlVHNQNQ0
大東亜戦争はアジア開放の戦争だったと初めて知りました。ここにきて良かった。感謝。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 02:31:25 ID:VKK5PNoJ0
サヨクの言い分って、たとえるならウザい女が
「口では愛してるって言ってるけど、ほんとはカラダだけが目当てだったんでしょ!」
って問い詰めてくるようなもんだな
そりゃそういう風に言われれば、たしかにカラダ(資源etc)が目当てではあったわけだが、
それだけじゃなかったのも確かなわけで
暴力ばっか振るっていた前の男を追っ払って(大東亜戦争)、指輪だのバッグだの買ってやって(投資)、
別れた後に自立して働く準備すらさせた(軍事教練)
そういう扱いをしたのはやはりプラトニックな愛情があったからこそなんだがな
大体、プレゼント散々貰っておいてセックスはダメとか、一体どんな朝鮮女だよっていう
欧米人なんかヤるだけやって、蹴って殴って、部屋に閉じ込めて飯もろくに食わせなかったじゃねーか
どっちがよかったかなんて、女のほうがよく知ってるよ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 03:30:53 ID:gQofyvRt0
人格攻撃に切り替わった時点で、敗北を認めているとしか思えないな。
>>366が左翼か右翼か中道かは知らないが、
左翼の人格などどうでもいいだろう。問題は論・説の是非であって。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 03:33:26 ID:gQofyvRt0
>>365

中国兵と交戦状態にある時点で、アジア解放ではないだろう。
中国の事を"特ア"と言う位だから、中国がアジアの一国である事には間違いがない。
大体、アジアの国と戦争状態にある時点で、解放なんて代物ではないだろ。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 03:37:38 ID:gQofyvRt0
日中戦争に参加していた中国兵は日本軍の事を
アジア解放軍と認識していたんでしょうか?
アンケートでもとって貰いたい物ですね。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 03:51:56 ID:VKK5PNoJ0
日本とシナは普通に戦争やっただけだよ
解放戦争じゃなくてただの戦争
しかも挑発したのは向こうが先で、休戦にも応じなかった
仕方ないから南京まで攻め上がるハメになっちまった

一方で、日本は東南アジアとは戦争やってないから
戦った相手は欧米の白人ども
東南アジアは当事者じゃなくて第三者
ここが対支と違うとこだな

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 04:03:13 ID:VKK5PNoJ0
>>367
サヨクの人格なんぞ言ってない、物の見方のことを言ってる
日本にはアジアに対して愛情もあり肉欲もあった
それをサヨクは、いーや肉欲のカタマリであってただのケダモノだった、愛情など口先だけだったという
なんでそんな童貞な人間観、歴史観を身につけてしまったのか

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 04:05:10 ID:HFuve0Aw0
>366
カラダ目的で付き合っといてナニいってんだか。

カラダが貧弱だったらそもそも付き合う気皆無なのにな。あーやだやだ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 04:14:27 ID:JU6C+CmE0
>>370
>しかも挑発したのは向こうが先で

はぁ?
日本は廬溝橋前から華北分離工作で抗日気運を煽ってただろ


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 06:16:06 ID:eWnOfPR70
ID:gQofyvRt0

こいつ何日も前から
中国兵、重慶とか騒いでるやつだろ
んなこと十分承知だって

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 07:15:24 ID:+kFSypxpO
重慶重慶うるさいですよ
日本は満州国作って 北京政府作って 共産党や国民党から支那人を解放してますよ
本当に日本が嫌なら満州国に何か来ませんよね?


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 07:21:16 ID:OhY4koM50
>本当に日本が嫌なら満州国に何か来ませんよね?

山東半島から満州への出稼ぎ移住など、清朝以来続く現象だけどね

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 11:28:10 ID:08uODKlb0
満州に雪崩れ込んだ人口がどのくらいになってるかわかって言ってる?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 12:15:48 ID:+kFSypxpO
確に中国はアジアだが アメリカの支援を受けた 連合国側だぞ
(共産党はソ連だが)


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 19:32:15 ID:zEVkuNR30
日本は中国を庸懲したし中国もベトナムを懲罰した。
江沢民は過去に区切りをと求めた日本に対しては「常に歴史を鑑みなければならない」とする一方で
謝罪要求を求めたベトナムにたいしては「もっと未来志向にならなくてはならない」としている。


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 19:53:27 ID:gQofyvRt0
>>375

話を別の方向に持っていっているね。
アジア解放だったか、アジア解放ではなかったかを述べている。
反日か親日かなど、ここでは関係ないだろう。
何時から日本に対する好感度の話になった。

>>377

それがどうしたんだ?だからアジア解放だったと言いたいのか?
別に俺はアジア支配を否定的に見る気はないし、
帝国主義など、それこそ世界では日常茶飯事にあったのだから、
帝国主義に間違いはない。しかし先の大戦を解放だとか言って肯定する奴で
気に喰わないのは、明らかに矛盾するのに嘘をつく所。
"日本の侵略は悪い侵略ではない""日本の支配は悪い支配ではない"
と開き直っている人間の方が好感をもてる

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 19:58:20 ID:gQofyvRt0
>>379

中国の態度はそれこそ、今は関係ないだろう。
と言うか中国に不満があるのなら、専用スレでやれ。
アジア解放なのか、アジア解放だったのかが議論の焦点だろう。

何だ。中国が悪事を働いていれば、アジアを解放していたとでも?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 20:12:12 ID:KOqqlD1H0
「アジアの解放」これに一番貢献したのはアメリカでしょう。
日米戦争でも見せ付けた圧倒的な工業力に基づいて、
自国の製品を輸出するためには、アジアに限らず独立国が増える必要があった。
これが、植民地のままなら(イギリス領だろうが、日本の影響下だろうが)
自国の経済を守るため高関税をかけてアメリカ製品を締め出すだろうさ。

>>366
欧米人も投資や教育は行ってます。
収奪のみというのは一面しか見ていない。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 20:52:33 ID:PD5HEuNE0
>暴力ばっか振るっていた前の男を追っ払って(大東亜戦争)、指輪だのバッグだの買ってやって(投資)、
>別れた後に自立して働く準備すらさせた(軍事教練)
>そういう扱いをしたのはやはりプラトニックな愛情があったからこそなんだがな
>大体、プレゼント散々貰っておいてセックスはダメとか、一体どんな朝鮮女だよっていう
>欧米人なんかヤるだけやって、蹴って殴って、部屋に閉じ込めて飯もろくに食わせなかったじゃねーか
>どっちがよかったかなんて、女のほうがよく知ってるよ


清沢洌日記(『暗黒日記』)昭和十七年三月十六日

 ----陛下が東条首相に語り給うた、「有吉公使が、かつて言っていた。支那における西洋人は皿の中
 の御馳走を、皆食った。しかるに日本人は皿まで食ってしまうと」東条は恐懼(きょうく)して帰っ
 てきて、高等官を集め、大御心を伝え、対支政策の転換を語ったとのことだ。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:13:43 ID:zEVkuNR30
日本も中国もあるいは欧米も決して自ら戦っている戦争を侵略などと否定はせず大義名分をこしらえる。



385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:14:37 ID:+kFSypxpO
>>382 結局、自分達の利益になるようにだろ?
英国の植民地は搾取型だし。
より、大きい利益を生むにはある程度の投資と教育は必要


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:26:18 ID:jbJlm7HU0
>>12
これは?
ロリCD-R無料プレゼントだって?すげー
http://www.freepe.com/ii.cgi?school21

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:40:04 ID:KOqqlD1H0
>>385
その言い方だとまるで、
「日本が日本自体の利害を度外視して教育・投資・軍事支援を行った」
ように聞こえるね。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 21:49:51 ID:zEVkuNR30
イギリスのインド統治では民族の分断を図ってシーク教徒を優遇し代理人とした。
日本の台湾統治で例えれば高砂族を優遇し漢族を統治する為の代理人にしたようなもの。
統治の為に差別待遇し民族の分断を利用するという技にかけては西欧は日本より大きく長けていた。


389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 22:30:59 ID:+kFSypxpO
>>387 違うとでもいうのでしょうか?
満州・朝鮮・内南洋・台湾等々 現在も日本が統治したり投資した影響で西欧の植民地だった国々にくらべ
それらは比較的 裕福な地域だと思いますが?


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 22:55:20 ID:PD5HEuNE0
ラインハルトがフリードリヒ4世陛下を憎むのは、逆恨みですね。
フリードリヒ4世陛下は、アンネローゼを貧乏貴族のつらい境遇から助け出し、
一流の生活、一流の品々を彼女に提供してあげたんですよ。
しかもこれは、アンネローゼの親権者たる父親と皇帝陛下との間の、自由な意志の下で
合意された正当な契約だったんですから。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 23:22:08 ID:kZZDRdRP0
>>390
子供の意思を無視して人身売買しといて、正当な契約もないだろう。
アンネローゼは宮廷のゴタゴタに巻き込まれて辛い思いもしてるし、
その「一流の生活」が「貧乏貴族のつらい境遇」より幸せとはいえないな


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 23:42:22 ID:KOqqlD1H0
>>389
>>「日本が日本自体の利害を度外視して教育・投資・軍事支援を行った」 
>違うとでもいうのでしょうか?

この点は違うといえる。
いずれにせよ自分の国を豊かにするための行動で、他国にプレゼントだけして、
「それをどのように使っても構いませんよ」なんて、お人よししてるわけじゃないよ。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 00:59:27 ID:YSH3PP5E0
シナ戦争が解放戦争だったなんていうのは、さすがにコジつけだよ
シナ戦争については普通に日本が、売られたケンカを買っただけ
で相手がいつまで経っても降服しないから、仕方なく南京から重慶まで攻め込むハメになった
相手が早めに降服してりゃ北支で進攻も止まってたよ
要するに往生際の悪かった蒋介石が悪い

東南アジアについては誰がどう見たって解放戦争だよ
欧米の圧制から、アジア諸国民を解放し、独立の道筋を作ったわけだ
アジア人は歓呼の声で日本軍を迎えたのだ

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 01:23:35 ID:nuqBAyNS0
>>393
>シナ戦争については普通に日本が、売られたケンカを買っただけ

蒋介石の上海租界攻撃の前に、日本から開戦通告を出して北京占領してる
廬溝橋の前から、華北に分離工作を掛けてる


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 02:08:45 ID:VdeEGlA50
そもそも、売られたケンカを買っただけて何処のケンカ番長だよ

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 02:13:39 ID:YSH3PP5E0
盧溝橋で先に攻撃したのはシナ。日本は、シナがそれを素直に謝れば、それ以上進攻するつもりなぞなかった
だからシナ「戦争」でなく「事変」と称した
しかしシナ人は謝るどころか、さらに攻撃をしかけてきた
だから日本も応戦。そのまま南京、重慶へ雪崩れ込む
「悪いことしたら謝る」という幼児にでもわかるルールを理解できなかったのがシナ人というわけ


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 02:29:36 ID:QD8tZ97Y0
>>396
戦争当事国に物資を送ることは戦争協力・戦争への参加に等しいため、
「戦争」としてしまうと、アメリカなどから物資の輸入が出来なくなる。
これは、中華民国も同様で「戦争ではありません」というポーズをとった。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 02:56:43 ID:YSH3PP5E0
>>397
初耳だわ。しかしそれだけ事情に詳しいなら、当時の日本人のメンタリティだって十分理解できてるはずだろ
盧溝橋の時点で日本人のだれがシナと何年も全面戦争しようなんて思ってた?
主目的は「ようちょう」=こらしめることであって、征服ではない
物事は単純で「先に攻撃して悪かった」と謝ってりゃよかっただけの話

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:14:49 ID:o8BvhY/O0
一つ指摘しておくけど、盧溝橋事件の発砲の件に関しては
どちらが先に発砲したのかについては未だによく判っていない。
故に中国側が先に発砲したと断言するのは間違い。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:19:36 ID:o8BvhY/O0
>>398

>主目的は「ようちょう」=こらしめることであって、征服ではない
俺に言わせれば疑問だね。
満州事変をしている時点で、征服<懲罰と言い切るのは間違いだと思うよ。
華北分離工作とかしている時点で、征服<懲罰と言う図式は成り立たないもん。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:21:04 ID:o8BvhY/O0
当時の人間に征服より懲罰と言った場合、誰も信じないだろう。
満州事変を起こして衛星国に近い満州国を作っている時点で、
誰が征服より懲罰を優先していると思うだろうか?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:29:03 ID:o8BvhY/O0
満州国を作っている時点で、征服より懲罰だと言っても、
当時の世界の人間は信じない。俺も信じれない。
石原莞爾も懲罰が主目的で満州事変を起こした訳ではないしね。

満州事変と日華事変は全く別の事象だが、
満州事変という前例を忘れて
征服ではないと言い切るのは間違いだと思うね。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 04:09:46 ID:OheWBvv20

>398
この程度のことを「初耳」って・・・

お前どれだけ本読んでないんだ?

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 04:39:48 ID:YSH3PP5E0
>>403
こちとらド素人なもんでね
「戦争」の名称使ったら海外から物資の輸入すら出来ないとは思いも寄らなかった
なんかアメリカとかWW2参戦以前にもイギリスをガンガン援助してたようなイメージがあってな
それともなんか屁理屈みたいなレトリックで抜け道でも作ってたんかね?
だったらその屁理屈を日本も使えばよかったね

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 04:43:39 ID:OheWBvv20
>404
ド素人?だから
「売られたケンカを買っただけ」みたいな爆笑モノの珍説を開陳してるわけか。
なるほどね。
それにしてもド素人がなんで戦争を語ってくれちゃうのかな?
知識ないのに。

知識がないのは罪ではないよ。
ただ、そのことを恥だと思わないのは罪だ。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 04:49:15 ID:YSH3PP5E0
>>405
で?アメリカが参戦以前にイギリスを援助できてたのはどういう仕組みか説明してちょ

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 05:16:13 ID:YSH3PP5E0
>>402
>満州事変と日華事変は全く別の事象だが、
そのとおりですよ
満州事変てのは中立国作ろうとしてたんだから
北支事変は単純にこらしめてやろうとしたんだから
その証拠に何度も休戦しようとしてたんだから
北京で休戦してたらそれで終わったし
南京で休戦してたらそれで終わったし
重慶で休戦してたらそれで終わってた
だれも大陸ぜんぶ併合しようなんて思っちゃなかった

征服ってのはそりゃ戦って勝ったんだから、負けた方はそれなりの代償支払うのは当然だわな
征服は結果であって、シナの対応によっちゃもっと狭い地域で収まったはずってことだ

408 :まじでガキか?:2006/05/27(土) 05:31:06 ID:nuqBAyNS0
>>407
>満州事変てのは中立国作ろうとしてたんだから
>北支事変は単純にこらしめてやろうとした

君、知識もないのに粘着しない方が良いよ
満州は重要ポスト日本占めの国家
廬溝橋前から北支を日本の勢力圏に加える画策してた

>>396
>「悪いことしたら謝る」という幼児にでもわかるルール


君の思考レベルが幼児だろ


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 05:38:34 ID:uJMwrl3r0
>東南アジアについては誰がどう見たって解放戦争だよ。
東南アジアでも日本軍は華僑を粛清したが。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 05:47:43 ID:YSH3PP5E0
>>409
あんた、今でも東南アジアの現地人は、華僑を粛清したいと思ってるよ。連中の悪行三昧を知らんわけじゃあるまい

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:01:31 ID:YSH3PP5E0
>>408
あんた、ひょっとして満州がシナと同じもんだと思ってる?
満州ってシナ人から見たら完全な外国よ
チョンマゲの日本人も、辮髪の満州人も、大して変わらんよ
で、満州国ができてすぐに、その運営を現地人に任せられるのか?
防衛用の軍隊はどうする?技術は?教育は?人材は?予算は?
なんもない状態では、初めのうちは先進国の日本が指導するしかないだろ
これは東南アジアについてもまったく同様だ

で?盧溝橋でシナ軍からいきなり発砲されました
相手を抗議したところ、相手は謝りませんでした
結局やられっぱなし
こんなんで気分は収まりますかね?
日本人はそれほど温厚ではありませんよ

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:10:20 ID:nuqBAyNS0
>>411
>満州ってシナ人から見たら完全な外国よ

意味不明な方に話をずらすなよw
元々清の時代は満州族の生地として漢人の流入を規制してたが
末期にはかなり入り込んでたよ

そもそも満州を単に中立国を作りたかったなんて言ってる時点で無知なんだよ


>盧溝橋でシナ軍からいきなり発砲されました

だからよ、廬溝橋の最初の発砲音は未だに真相不明だって
シナ(国民党)軍も日本軍も共産勢力に嵌められた可能性がある
謎の発砲音に対する攻撃指令を出したのは日本

まともに知識を身につけてから来いよ


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:20:12 ID:uJMwrl3r0
日本が「中華民国」として認証し協定を結んだ相手は袁世凱の北京政府で、
南京の国民政府ではなかった。



414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:22:15 ID:YSH3PP5E0
まず共産党の陰謀説とかくだらん妄想話はやめるように
謎も何も、シナ軍と日本軍しかそこにいないのに、日本軍が撃たれたのなら、相手はシナに決まってるだろ
それとも銃声自体を捏造して、攻撃したとか言う気じゃないだろうな
そこまで日本人を信用できませんか

満州が中立国じゃなかったらなんですか?
満州国が軍を起こしてソ連やシナに攻め込むつもりだったとでも?
あり得ないな。やはり中立、緩衝地帯だ

そりゃ満州にだってシナ人は行くだろうな。東南アジアにもアメリカにもシナ人はいるから

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:24:00 ID:nuqBAyNS0
>>414
>相手はシナに決まってるだろ

研究者でさえ、未だに廬溝橋の謎の発砲を真相不明としてるのに
無知極まりない厨房の君が犯人を断定w


416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:25:25 ID:nuqBAyNS0
>>414
>満州が中立国じゃなかったらなんですか?

傀儡国家って知ってる?
この漢字読める?


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:26:47 ID:YSH3PP5E0
その研究者ってのは考えすぎてアタマがこんがらがってるんだよ
シナじゃなかったらだれが撃った?共産党のスパイかw

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:32:30 ID:YSH3PP5E0
傀儡国家は中立国にはなれんらしい(んなわきゃない)

満州がただの日本の軍事基地だと思ったら大間違いだ。ちゃんと理想の国作りを目指していたビジョンを持って

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:33:31 ID:Eg4wI0Mx0
>東南アジアについては誰がどう見たって解放戦争だよ

南進戦略を策定した当時の日本上層部にその気が全く無かった事は
資料や戦後の発言から明らかだろ。
単に日本の思惑の外で結果的に解放独立に繋がっただけの事。
実際、初期のジャワ統治を大成功させた今村将軍は戦後の巣鴨で面会した
インドネシア人に対して、解放ではなく資源を目的とした侵攻であったと正直に告白してる。
だが将軍の告白を受けたインドネシア人は「そんな事は最初からわかっていた」と。
「だが結果としてあなた方は我々と共に戦ってくれた、それで十分ではないか」と。
その言葉を受けた将軍は涙したそうだ。
その一方で恩着せがましく独立させただの解放戦争だっただの言う連中がいる。
同じ日本人として恥ずかしい事だ。



420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:39:13 ID:nuqBAyNS0
>>419
つーか元々インドネシアの独立を認める気も無かったしな
資源豊富で日本の直轄領
終戦の年にようやく認めるも間に合わず

その後オランダとのインドネシア独立闘争に参加した日本人義勇兵は
脱走兵扱いで恩給も無し
無知な連中は日本の聖戦の結果独立と賛美
まあ日本による現地教育も影響もあるだろうが


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 06:58:14 ID:QD8tZ97Y0
日本は宗教国家じゃないので、
「自らの理想の実現のため利害を無視して聖戦を行う」
なんてことは有り得ないし、
それをしたら国(=共同体の構成員の生活を守る機構)としては三流。
アジアの解放だの満州族の自立だのとスローガンを掲げても、
その先に日本の利益を見据えなくちゃならないし、
それが独立国としては当然の態度です。

本気で「アジアの解放」を第一の目的としていたとするなら、
自分の体を焼いた兎と同じことを国家単位でやる事と同じで、
指導者・国民の頭がおかしかったとしか言いようがない。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 08:01:14 ID:wajNIj830
>>390
>西欧の植民地だった国々にくらべそれらは比較的 裕福な地域だと思いますが?

つ【カナダ、オーストラリア、ニュージーランド】

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 08:02:07 ID:eBEqsZ+Q0
「愛国主義は、無頼漢たちの最後の避難所である。」
  
     −18世紀英国の批評家、サミュエル・ジョンソンの言葉−


424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 08:56:00 ID:Svd/IQgM0
>>423
所でよく出てくるこの批評家とやらは一体何か偉大な功績を残してるのかね?

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 10:27:02 ID:eI0s6P9D0
アジアの解放なんて詭弁そのもの。
開戦のきっかけはハルノートじゃないか。

426 :連合艦隊:2006/05/27(土) 10:43:19 ID:huQlf/Me0
大東亜戦争は自衛戦。解放戦争ではない。ただし、白人共の領土にされて
支那人が差配していた地域から連中を追っ払った後どうしたか。米国は日
本からかっぱらった南洋群島の一部を未だに領土にしている。それに比べ
てどしどし独立させちゃったのはずっと良心的。第一インドネシアを占領
してすぐに標準インドネシア語策定の委員会なんか作っている。今村さん
の反省は尊いけれどだから日本が白人やそのパシリの支那より悪かったと
はいえない。比較してみりゃやっぱり日本の方が上。白人のポチになっ
て現地の人を搾取していた支那は人間の屑、人類の恥。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 10:58:15 ID:OheWBvv20
>423-424
アンブローズ・ビアス氏は「最後どころか最初じゃん!」って言ってる。
まさにそのとおりかも。

>425
ハルノートのきっかけは南仏印進駐。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 11:24:33 ID:Eg4wI0Mx0
>>426
独立が米国から約束されてたフィリピンに押し込んで現地経済を滅茶苦茶に
破壊した挙句に押し付けがましい統治をやって住民から総スカンくらって
抗日ゲリラを大発生させてるじゃねーか。
どう見ても米国のほうがマシです、本当にありがとうございました。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 11:46:25 ID:KUglpmVSO
>>422 大東亜戦争前に 独立していた国がほとんどじゃないか
それに白人移民で成り立っている国だし

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:09:30 ID:o8BvhY/O0
>>414

>そこまで日本人を信用できませんか

生まれた頃から日本人とだけ接してきている俺に言わせれば、
日本人は盲目的に信用できる程の聖人ではないし、
日本人の主張だけ盲目的に信じるのならば、それは公平ではなくて差別的だ。
中国人や他国人の主張にも耳を傾けるべきだし、
歴史と言うものを学ぶ際には、自国一辺倒の思想は危険じゃないの?
好例が2ちゃんねるの皆さんの最も苦手とする特アの皆さんだ。

私に言わせれば日本人は人間であって、信用できる存在ではないよ。
君の私生活の、周りの日本人は全て信用できる聖人だとでも言うの?
君は周囲の全ての人間を信じれるわけ?そうではないだろう。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:14:05 ID:urISdLDr0
>>421
あのさー、おまえは>>366を読め
「チンコ勃ってるから、結局カラダだけが目当てで精神的には愛してなかった」
おまえが言ってるのはそういう歴史観だよ
おまえは勃起もしないようなブスのために、悪い前の男と血だらけになって殴り合えと言うのか
で、美しい女に惚れるというのは、それはそれだけで不純だとでも言うのか
男が女に惚れるのはとっかかりは誰だって容姿だよ
資源目当てだったから、日本はアジアを愛してなかった、解放なんて口だけだったというのは童貞すぎて気持ち悪すぎる

大体、日本軍が欧米勢力をアジアから物理的に排除しなかったら、その後連中が植民地を自主的に手放したと
思うか?そんな善良な連中だと思うか白人どもが
放置しておいたとしたら、少なくとも20世紀のうちは同じような支配が続いていたろう
日本が自衛のため、資源のため、世界に進出していったのは当たり前だ。それを批判するなんて相当なカマトトだよ
しかし、だから大東亜戦争がエゴだけの戦争だなんて言うのも、これはこれでカマトトだ
日本人はペリー来航以来、欧米勢力と対決して勝利することを精神の底で強く願っていた。特にアメリカとな
大東亜戦争はその永きに渡る願い、基底精神の大爆発だった。理想の発露だった
当時戦争に参加していた兵隊、銃後、その9割が「アジアに解放」という大目的を信じていた。自分たちは侵略してる
んだなんて意識で戦ってたやつなんかいない。それほど日本人はシビアにはなりきれない
で、日本人の大半がそういう理念を持ってた以上、戦争はそれを目的に行われたと言っていいんだよ
上半身で「愛してる」と言ってるのをまったく無視して、下半身の勃起状態ばかり凝視するのは、サヨクのゲスの振る舞いだ

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:17:15 ID:urISdLDr0
>>430>>366>>431を嫁

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:21:59 ID:wajNIj830
>当時戦争に参加していた兵隊、銃後、その9割が「アジアに解放」という大目
的を信じていた。
出典は?

>自分たちは侵略してるんだなんて意識で戦ってたやつなんかいない。
東南アジアで抗日ゲリラと向き合った連中のものでも読めば?


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:23:45 ID:urISdLDr0
>>430は盧溝橋の発砲については日本人の捏造だったとでも言いたいのか。仮に侵略目的ででっち上げたとしたら、イケイケで停戦交渉などするわきゃない
盧溝橋事件は単純に牟田口が「シナ人に舐められてたまるか!」っていうんで連中の横っ面を引っぱたいただけのことに過ぎん
シナは素直に「すいませんでした」と言って引き下がればよかった。それだけだ
牟田口が重慶攻略まで念頭に置いて反撃したとかぜったいにあり得んし、どころか南京すら夢にも思ってなかったことは確実

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:29:25 ID:Svd/IQgM0
>>433
>自分たちは侵略してるんだなんて意識で戦ってたやつなんかいない。
>東南アジアで抗日ゲリラと向き合った連中のものでも読めば?

そのソースにはゲリラと戦っている日本兵が「侵略」を念頭において戦闘していたとか
書いてあるワケ?因みにソースは?


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:34:31 ID:urISdLDr0
>>433
イラク戦争だって、アメリカ人の中には「資源のためにやっていいんだ」とハードボイルドなこと言ってたやつはいるだろうな
でも、9割の人々はフセイン打倒のための正義の戦争だったと思ってる。不正義の戦争をやってる意識で国民の血を流しても
平気なほど人間は強くはない
「良いベトコンは死んだベトコンだけ」現場レベルでそういう意識が起こるのは仕方ない
しかしそれでもアメリカ人の9割は共産勢力からベトナム人を守るためにやってるという目的を見失っていなかった
しかしベトナム戦争はベトナム人から非難されていたが、大東亜戦争はアジア人から歓呼された
望まれてない戦争をやっていることに気付かなかったアメリカと、望まれていた戦争を遂行した日本、この差は大きい

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:38:43 ID:wajNIj830
>>436
>そのソースにはゲリラと戦っている日本兵が「侵略」を念頭において戦闘していたとか書いてあるワケ?

君、相当頭が単純ね。歴史上これから侵略しますといって行われた侵略などないよ。あんまり歴史を語るのに向いていないようだね。

>>437
>でも、9割の人々はフセイン打倒のための正義の戦争だったと思ってる。
>しかしそれでもアメリカ人の9割は共産勢力からベトナム人を守るためにやってるという目的を見失っていなかった

9割ってのがお好きらしいけど、これも出典は?

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:44:05 ID:urISdLDr0
なにか。いちいち統計資料持ってきて90パーセントですと検証しなきゃならんのか
それともアメリカ人は9割が「今から不正義の戦争やるぞー!」って決意して開戦したっていうのか
少なくとも開戦か非開戦かについて、国論を二分とかいうレベルではなく、圧倒的に主戦派が優性だったのは
だれが見たって明らかだろ。逆にそうでなかったという根拠は?

そして勿論大東亜戦争も日本国民は勝ってお祭り騒ぎをやってたわけだ。正義の戦争に勝ったってことでな

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:46:42 ID:Svd/IQgM0
>>437
ブサヨ得意の罵倒キターw
お前がその本読んでみたらとか抜かしたんじゃねーかよw
あまり笑わせないように。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:50:16 ID:urISdLDr0
>>438
ちょっと論旨がズレた。要するにアメリカ人の意識下において、いかなる戦争も「不正義」であると意識して行ったことはない
それはナポレオンだってヒトラーだってそうだ
問題はその大義名分が関係する諸国にとって通用するかどうかということだ
大東亜戦争は東南アジア人の、欧米人と華僑を追放したいという願望を代行してた。つまり名分が通用していた
細部の技術的なミスをあげつらうのは簡単だが、それはあくまでミスであって、欧米のように意図的な弾圧ではない

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:57:30 ID:wajNIj830
>>440
は、まだ何を言われているかわかっていないようだな

1945年のソ連の満州や千島樺太侵略も、当人達は「解放」を唱えていたぞ。
また、帝国主義戦争の嚆矢とも目されるボーア戦争も、開戦理由は「保護」だ。

このいずれもまさに「自分たちは侵略してるんだなんて意識で戦ってたやつなんかいない。」

にもかかわらず、おまいは何故に上の二つは侵略戦争だと認める?


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 12:58:34 ID:wajNIj830
>>441
>大東亜戦争は東南アジア人の、欧米人と華僑を追放したいという願望を代行してた。つまり名分が通用していた

で、仏印はなぜ追い払ってあがずに、フランス領としての継続を認めたわけ?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:05:57 ID:o8BvhY/O0
俺は罵倒合戦ではなくて議論がしたいね。
>>439のような奴は、どこかに言って欲しい。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:09:01 ID:o8BvhY/O0
俺が左翼かどうかは知らないが、罵倒だけは遠慮して欲しい。
議論ではなくて、低劣な罵りあいになってしまうから。
それに左翼ではない人たちは、自分たちが下品な存在と見られるのは嫌だろう?
議論ではなくて、罵倒したいと思われるのも心外だろうし。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:11:03 ID:urISdLDr0
ヴィシー政権は同盟国だろ。同盟国と戦うバカがどこにいる

ボーア戦争は手前のとこの国民を保護したんだろ。どこが解放だバカ
ボーア戦争と満州侵攻が現地人の歓呼によって迎えられるわきゃないだろ
大東亜戦争はそのように迎えられたんだよ

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:12:28 ID:o8BvhY/O0
>>445

>ヴィシー政権は同盟国だろ。
是は初耳だし、聞いた事がない。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:14:05 ID:eBEqsZ+Q0
>>424
サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson)は、詩、小説、演劇、ジャーナリズムの各分野で
活躍した第18世紀イギリス文壇の中心的人物であるが、辞書編集者としても知られている。
ジョンソンが編集した『英語辞典』(A Dictionary of the English Language)は、出版業者
ロバート・ドッズリー(Robert Dodsley)などにより1755年に2つ折版全2巻として発刊
された。この辞典はジョンソンの生前に5版を重ねたが、その最も大きな特色は用例をあげ
て単語の意味を定義していることにあり、この点で『オックスフォード英語辞典』(The Oxf
ord English Dictionary)の先駆となる業績である。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:19:52 ID:urISdLDr0
ドイツとヴィシーは和平してたし、そのヴィシーを攻めるってのは味方側を攻めるのと同じ
同盟国「側」といちいち書かなきゃいかんのか揚げ足取るな

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:20:26 ID:o8BvhY/O0
ヴィシー政権は日独伊三国同盟に参加してない。
故にヴィシー・フランスが同盟国と考えるのは間違い。

450 :>urISdLDr0:2006/05/27(土) 13:30:13 ID:nuqBAyNS0
>その9割が「アジアに解放」という大目的を信じていた。
>戦争はそれを目的に行われたと言っていい

おいおい、資源確保の為って肝心の指導者層は言ってるよ
本心から窮鼠猫を噛む正義の解放戦争なんて実施したら、救えない馬鹿だ

>盧溝橋事件は単純に牟田口が「シナ人に舐められてたまるか!」っていうんで連中の横っ面を引っぱたいただけのことに過ぎん
>シナは素直に「すいませんでした」と言って引き下がればよかった。

廬溝橋の共産勢力策略説にたてば、シナ(国民党)の方が被害者だがな
謎の発砲音を元に攻撃指令を出し、停戦後に大軍派兵を決定した日本に
「すいませんでした」なんて言うわけ無いなw

>ヴィシー政権は同盟国だろ。同盟国と戦うバカがどこにいる

ヴィシーはナチスの傀儡ね
本当に西欧からアジアを解放する聖戦なら、当初からヴィシー政権も追い出すべきだろ
まあ建前は建前


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:38:53 ID:3PkAY+fu0
>望まれてない戦争をやっていることに気付かなかったアメリカと、
>望まれていた戦争を遂行した日本、この差は大きい

どっちも自国の利益のために他国を戦火に叩き込んだわけで同レベルだ。
日本は間違ってもアジア人の要望に応じて立ち上がったわけでは無い。
なのに結果部分のみを捉えてさも日本が善意で戦争を起こしたかのように
錯覚させようとするのは左翼がしてるのと同じ歴史の歪曲であり、恥ずべき事だ。
アジアからの賞賛を黙って受け止めるのは良い、しかしだからといって
胸を反らして自画自賛するのは倣岸不遜の極みで見るに耐えん。

先に挙げた今村均将軍は中央からの「武威を以って統治せよ」という
強い要請を己の判断と責任でもって拒否し、インドネシアの将来の
独立を見越した軍政を敷いたが、それでも死ぬまでそれを誇ったり、
インドネシアに恩を着せるかの如き物言いはしなかった。
あの戦争の本質を正しく捉えていた故だろう。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:39:13 ID:QD8tZ97Y0
>>431
そもそも国家の問題について「プラトニックな愛情」なんて言葉は不適切。
>>366 の例えにそって言うのなら
>欧米人なんかヤるだけやって、蹴って殴って、部屋に閉じ込めて飯もろくに食わせなかったじゃねーか
(これについては欧米も投資・教育は行っている、というのは置いといて)
この状態から「解放」するということは、「君は自由だ何処へでも好きなところに行きなさい」ということだよ。
ソ連に接近してもいいし、アメリカの経済力・工業力の傘の下に入ってもいいということになる。
日本が当時「油の一滴は血の一滴」とまで言われた貴重な燃料を使ってインドシナまで出かけて、
そして本当に血を流して戦った挙句「お嬢さん、お好きなところへ行きなさい」って水戸黄門じゃないんだから。


>大体、日本軍が欧米勢力をアジアから物理的に排除しなかったら、その後連中が植民地を自主的に手放したと 
>思うか?そんな善良な連中だと思うか白人どもが 
>放置しておいたとしたら、少なくとも20世紀のうちは同じような支配が続いていたろう 
フィリピンは独立させる予定でしたね。ただ、これはある程度現地への教育が浸透した結果ではありますが。
もし「日本軍が排除しなかったら〜」については、所詮「IF」の話で不毛なんだが、
1、ソ連が中国共産党を支援したように、インドシナ各地に共産ゲリラを育成し、独立運動を展開する。
2、アメリカが自国の製品を輸出するため「門戸開放」を宗主国に要求する。
3、教育を施し、現地人に統治を任せて、経済・商売に専念する(直接統治のコストを排除する)
こういったケースが考えられるだろうし、これは実際に戦後そうなったことだ。
国の政策をみるときに「善良」なんて言葉を使ってはいかんのよ。



453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 18:33:33 ID:OheWBvv20
>431=366
いや、国家にそういうアナロジーは不要だから。
ただ利益のみがあればいい。

「国家には永遠の友人も永遠の敵もいない。ただ国益あるのみ」

アジアの植民地も、いずれは独立しただろうね。
産業構造の変化で植民地体制ってのは儲からなくなってきてたから。
(1960年代のアフリカ植民地の独立がいい例だろう)

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 19:15:16 ID:BKVdQO8N0
>>445
>ヴィシー政権は同盟国だろ。同盟国と戦うバカがどこにいる

クス、つまり西欧の同盟国ならば、その植民地領有を認めるのが日本の「聖戦」だったってことだよねw
「聖戦」なるものの、おさとが知れますね

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 20:49:14 ID:f5szA/X/0
スレタイの「日本は」が政府や軍部を指すのか、前線で戦う兵隊を指す
のか、一般人を指すのかで見解が違うだろうに。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 02:14:35 ID:n+5ywKyM0
アジア開放の為に戦っていた、と当時の日本人らが思ってたのは誰が見ても間違いないことだろ。
ただそれが本当によかったのかどうか・・・は議論されてるとこだね。
まぁ答えなんてないのかもしれないけど。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 02:15:46 ID:cy2GnwYK0
>アジア開放の為に戦っていた、と当時の日本人らが思ってたのは誰が見ても間違いないことだろ。

ソレは建前で実際は石油のために、だけどな

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 02:17:38 ID:1xhtl7ig0
華僑は連合国の一員として東南アジア各地で抗日ゲリラを展開した。


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 03:21:41 ID:S0JZOX7W0
アジア解放の為に中国軍と戦うのは矛盾だよね。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 03:23:15 ID:S0JZOX7W0
アジア人である華僑にゲリラ活動をされている時点で、
解放軍の実態が何だか解るだろ。
実際に解放軍と見なしていたのなら、
銃弾ではなくて紙ふぶきを送るはずだけどね。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:07:31 ID:IQ/uW/AT0
>>460
おまえは東南アジアでいかに華僑が嫌われてるか知らんのか。現在も少数の華僑が現地人を差し置いて
各国の政治や経済の中枢をガッチリ掌握してる。華僑は欧米人のアジア支配の代理人だった
ゲリラ戦をしたのは、日本軍が彼らの利権を潰そうとしたからだ
変な話、日本軍がもっと狡猾なら、華僑と組んでアジアを支配するという手段もあったろう
しかしそれではいつまで経っても現地人は華僑の奴隷だ
>>459
日本とシナは普通に戦争をやった。解放戦争ではなく、普通の戦争
つかいい加減シナをアジアの一部だと考えるのはやめた方がいい。あれはまた別のカテゴリーだ
大体「アジア」という名称自体、欧米人が勝手に考えた適当なカテゴリーだ
連中の区分けによればダーダネルス海峡以東はぜんぶアジアになっちまうんだぞ

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:11:27 ID:IQ/uW/AT0
>>457>>366>>431を嫁。下半身の勃起状態ばかり凝視するのは、サヨクのゲスの振る舞いだ

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:16:14 ID:IQ/uW/AT0
>>455
そうやって一部の指導者に責任をなすりつけて、自分だけいい子ちゃんになろうとする考えはやめろ
日本人は戦争に勝ってみんな大喜びしてた。お祭り騒ぎをやってたんだ
>>454
おまえは単細胞バカだから反論する価値もないな

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:25:19 ID:IQ/uW/AT0
>>453
独立はいいんだが、搾取するだけしておいて、あとは投げ捨てて好きにしろじゃ困るんだがな
いまのアフリカの泥沼の内戦を見るに、植民地支配されてたほうがまだマシだったと思えるときがある
それと国益だけでいいとか、なんでもそうやって極端から極端に考えるのは悪いクセだ
国家には理念や理想があっていい。人間はケダモノではないのだから
昔の日本にはそれがあった。今の日本は金儲けができて自分らだけが幸せならいいという情けない国になっちまった

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:36:44 ID:IQ/uW/AT0
>>452
>日本が当時「油の一滴は血の一滴」とまで言われた貴重な燃料を使ってインドシナまで出かけて
>そして本当に血を流して戦った挙句「お嬢さん、お好きなところへ行きなさい」って水戸黄門
>じゃないんだから。
それはおれが言ってることじゃないか

個人的には共産党が独立の主力となるのは一向に構わないが、当時の世界の雰囲気としては
共産党支配=ソ連の手先=資本主義民主主義陣営との対抗という風な見方が支配的だった
共産党に取られるくらいなら、先にこっちが取ってしまえという考えになるのは仕方ないことだ
だから日本軍の指導で独立するか、ソ連の指導で独立するか、どっちが良い悪いということはない
日本主導ならそれはそれでなるようになったはずだ。別に否定するような話じゃない

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:42:30 ID:IQ/uW/AT0
>>451
>アジアからの賞賛を黙って受け止めるのは良い、しかしだからといって
>胸を反らして自画自賛するのは倣岸不遜の極みで見るに耐えん。
日本人は戦後60年間、そんな態度を取ったことは一度もない。むしろ卑屈の塊だった
半世紀以上経って、やっとコインの裏も表も普通に見据えられるようになったということだ
あんたの言い分だと、卑屈にならなきゃ悪だというように聞こえる

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:51:21 ID:IQ/uW/AT0
>>450
もういい加減「謎の」発砲音とかいう御伽噺を流布するのはやめてくれ
謎でもなんでもねーよ
共産党の陰謀とか、矢追純一のUFO番組かよ
お決まりの文句だが「ポストが赤いのも共産党の陰謀か?」

資源確保資源確保ってうるせーよ
女を好きになるってのは、プラトニックと肉欲の両方で成り立ってるんだよ
おまえは>>452の言う水戸黄門か

あとヴィシーを追い出せとか、>>454みたいな低脳なこと言うな

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 09:40:44 ID:ym9j/DLB0
>>467
どこまでも自分の低脳を晒して楽しいのかよ

>女を好きになるってのは、プラトニックと肉欲の両方で成り立ってるんだよ

国益を計り動く国家と、恋愛話を一緒にするな
現地に資源がなければ、プラトニックwな解放戦争なんてやってないよ

>謎でもなんでもねーよ

廬溝橋の謎の発砲は未だに真相の断定はされてない
別の俺も共産党の陰謀支持者ではない
真相不明事件に対して断定口調で語るなって事


469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 09:56:36 ID:cy2GnwYK0
>>462=366
そういう駄アナロジーは不要。国家の間に友情も愛情もない。
国家に友人は居ないのだよ。
くだらないセンチメンタリズムに流されるのはお前みたいなIQの低いやつだけだよ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 10:00:18 ID:ym9j/DLB0
>>467
>あとヴィシーを追い出せとか、>>454みたいな低脳なこと言うな

日本はアジアを西欧から解放する聖戦を行いました
しかしヴィシー政権は同盟国(ナチス)の傀儡なので追い出さずに共存します
なんて失笑物

別の同盟国(ファッショイタリア)も有色人種の国(エチオピア)に侵略を行い、毒ガスまで使用
国際社会からの非難に、エチオピア人を見下す発言で開き直ってたが

解放の聖戦を戦ったつもりの日本も、同盟国の有色人種支配には甘い訳だw


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 11:35:15 ID:fpCHcLg3O
>>470 はあ? ヴィシー政府がナチの傀儡だってWWW
ヴィシー政府はあくまで法律に乗っとって出来た合法的な政府だよ
あえていうなら親独政権が正しい


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 11:47:04 ID:zu5ArjIP0
>>466
あれだけ言ってまだ勘違いと思い上がりに気がつかないか。
ベトナムやインドネシアで独立運動を助けて戦った日本人らはいずれも日本政府の命令ではなく
己の責任と判断で行動したし、日本政府の方も彼らを認めたり援助したりしていない。
つまりその善行と功績に対する賞賛はあくまで実際に血と汗を流した個々人に与えられるべきもので、
政府や直接関わりの無かった人間が(同じ日本人だからといって)受ける資格は全く無い。
重ねて言うが、あれほどインドネシア独立の為に心を砕いた今村将軍が「資源が目当てで侵攻した」と
戦後インドネシア人に告げ、暖かい許しの言葉を得て涙したのは、それが今村均個人としてではなく
大日本帝国国民の立場での告白故に他ならず、けして謙遜や卑屈によるものではない。

このように実際にアジア友邦の為に手足を動かし艱難辛苦を舐めた人間が、個人と国家の意思所業を
きちんと区別して振舞っているというのに、最近のコヴァかぶれときたらゴチャ混ぜにした挙句に都合良く
我田引水して、さも日本人全体の功績であったかの如く恩着せがましく吹聴する。
そのような言動はせっかく先人が築いてくれたアジアの親日感情を損なうばかりでなく、日本のイメージを
不逞鮮人やシナ人と同レベルに貶めるものであり、有害かつ不快である。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 14:44:19 ID:7TSn3PTX0
>日本人は戦争に勝ってみんな大喜びしてた。お祭り騒ぎをやってたんだ

勝ってもいないのに大本営がウソばっかりついてたからな。
現代並みの情報量があったとでもいうのか?
ネットなし、テレビなし、ラジオ少々、新聞少々だろ。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:53:31 ID:S0JZOX7W0
>>461

>現在も少数の華僑が現地人を差し置いて
>各国の政治や経済の中枢をガッチリ掌握してる。

逆に問い詰めたいが、当時に置いてどこが悪なのか?
台湾島や満州国は、現地人を差し置いて
日本人が植民地の製作や経済の中枢をガッチリ掌握していた。
少数の華僑が現地人を差し置いて
各国の政治や経済の中枢をガッチリ掌握するのが悪だと
言うのなら、当時の日本は何になる?
現地人を差し置いて、
日本人が台湾や満州を支配してたんだぞ。

>つかいい加減シナをアジアの一部だと考えるのはやめた方がいい。あれはまた別のカテゴリーだ

>連中の区分けによればダーダネルス海峡以東はぜんぶアジアになっちまうんだぞ

中国は

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:54:21 ID:S0JZOX7W0
>>461


>つかいい加減シナをアジアの一部だと考えるのはやめた方がいい。あれはまた別のカテゴリーだ

>連中の区分けによればダーダネルス海峡以東はぜんぶアジアになっちまうんだぞ

中国は"特定アジア"に含まれるのだから、
アジアの一国であるのには間違いがない。
それと君はインターネットを使用しているようだが、
yahoo!やgooの辞書検索を使用してみるがいい。
ウィキペディアでもいい。
"アジア""東アジア"と言った単語で検索すれば、
中国がアジアの一国である事が判明する。
日本語で書かれた辞書で、
中国がアジアの一国に分類されているのだ。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:57:25 ID:S0JZOX7W0
はてなの検索機能も使用してみるのもいいよ。
日本人執筆のものですら、中国がアジアの一国に分類されているのだから。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%C3%C4%EA%A5%A2%A5%B8%A5%A2?kid=131475

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:33:39 ID:8Ryg2sWo0
イランやトルコもアジアなんだよな

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 03:39:23 ID:XOtfAr8F0
最近多いね、道理を弁えて非難していると言うより
単に気に喰わないという理由だけで非難している人間が。

中国は非難するが、日本は無批判に肯定する奴が多いじゃない?
他国は批判するが、自国は批判できない奴って、
道理と言うものを知っているのかと問い詰めたい。
中国やロシアと言った他国の事は暴言まで吐いて罵倒に近い批判をする癖に、
自国の事となるとダブルスタンダードになって言い訳染みた擁護が多くなる。
他国に対しては道理を説くくせにさ、自国に対しては道理は説かんのか。

華僑の支配を悪事のように訴えているが、
なら日本人はどうなるんだよ。
この事を台湾島民に聞かれたら、笑われるだろうな。

道理より、感情だけで国を批判する奴が多くて嫌だな。
しかも罵倒が含まれていて、批判と言うより罵倒に近い。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 10:47:59 ID:i13+yjgy0
他国がやれば日本もやっていい、という子供みたいな理屈で頑張ってる
ヤツもいるしな。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 10:52:37 ID:NXsKSs2m0
>>480
小児ヒステリーが世の中に蔓延してる証拠

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:45:26 ID:9A/pxf6g0
みんなが【自慰史観】に【汚染】されたきっかけは? スレッドより

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 01:04:24 ID:jSlwSd6r0
>>1

自分に自信がなく、ひとりでは自己のアイデンティティを確立できない人は
自分の所属する集団を通じてアイデンティティを確立していくことになります。

なかでも自己を国家や民族と同一視して確立したアイデンティティは、自分
の存在が大きくなったように感じられて気持ちいい為か、ポピュラーなケース
なようです。

そのような彼らにとって、元々精神基盤がとても脆弱でもあることから、アイ
デンティティ確立にベッタリと頼っている国家は完全無欠で理想的で誇らしく
過去に一点の曇りも無い完璧なものでなくては困るのです。


482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:28:51 ID:8HfKrkOW0
日本の行った現地人の教育や、今村将軍、16軍の功績までは否認しないよ?
植民地解放の大勢を決めるほどでは無かったが、マクロな影響もあった。
しかし、日本政府が目指したのは結局資源確保と欧米排除の
アジア・モンロー主義であることは疑いの余地はない。
植民地解放の流れを与えたのはアメリカ、共産主義そしてドイツだ。
日本も日露戦争で勝利し、アジアの諸国民に大きな精神的作用を
もたらしたことは、良く知られている。
しかし、日露戦争の精神的影響と第二次大戦前後の解放工作だけでは
アジアが独立するのに不十分である。
二度の大戦による欧州の没落、共産主義のグローバル化、
そしてアメリカの経済的動機と戦後の冷戦という状況…
ここまで起こった上での独立なのだ。

483 :サプライズ:2006/05/30(火) 01:02:23 ID:1OT976dE0
1905年に日英同盟改定してインドの権益を認め相互防衛確約
した時点では少なくともインド解放なんぞ考えていなかったのは確か
だな。世界で2-3番目の植民地帝国と戦争する一方で最大の植民地帝国と
はしっかり握手し植民地容認していたわけだ。

で、日本はいつから植民地容認から廃止へ宗旨がえしたと言いたいわけかな?

確か日英同盟後の4カ国条約では今度はハワイやフィリピンを含む米国の
太平洋権益も容認したはずだ。19世紀末のハワイは人口の半数は日本人移民だ。
なるほどハワイの日本人よりもアジアの外国人が大切と言うことかな?
コーンパイプ親爺が格好つけて君臨していたフィリピンも後から解放するつもりだったと言う
ことだな。日清戦争まではハワイの米国への編入の過程を黙認していたわけだが、
さてハワイが米国化するのは黙認し同時期にアジアの清国と交戦すると言う
のはどう考えてもおかしいけどな。清国は既にかなり深刻な欧米の植民地化の過程にあったはずだ。

満州事変以降満州では30万人の移民が入植するわけだが、さて独立国であるはずの貧しい満州で
どうして短期間にこれほどの人口が受け入れられたのだろうか?
まさか事実上は植民地だったからじゃないよね?
因みにハワイには明治初頭から移民が始まるが最盛期たる19世紀末-20世紀初頭でも10万人程度だ。
戦前の移民では一番うまくいっていた地域だな。
満州人はさぞかし寛大だったんだろうなw

1940年以後突然アジアを解放したくなったと言うのなら十分に同意はできる。
仮にそれが他国の植民地が欲しくなっただけだとしてもなww
嘘も方便と言うからにはスローガンは必要ではあったろうが、真に受ける馬鹿はどうかしとるよ。
利用した側のリップサービスもこの場合あてにはならんしな。

イラクの石油よりも民主化や自由が重要だったなんて本気で信じているイラク人は少ないだろ。
イランへの態度でもわかろうというものだな。
自由に民主的な選挙をすればシーア派の影響が増し、反米的な傾向がイラクでさえ強まる
と言うのは開戦以前から言われていたことだ。イランの核開発を殊更に警戒するのも
本音ではイラクのシーア派を牽制するためだな。
確かクルド人だったかな、米国を解放軍として歓迎した民族は。
そりゃそうだろうな、便乗して自治拡大でけたわけだからな。

で、大戦中は何種類のクルド人がいたのだ?

484 :サプライズ:2006/05/30(火) 01:06:42 ID:1OT976dE0
最後の段落は現在の米国の事例から類推した日本の立場なw

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 02:41:18 ID:24I2zjjp0
>>サプライズ
あんた、知識多くて結構だけど、なにが言いたいのかさっぱりわかんない文章書くね。文章下手だよはっきり言って

つまりあんたは日英同盟の時点で英国にインド解放しろと迫ったり、4カ国条約の時点でアメリカに太平洋権益を手放せと
宣告したり、そういうことを日本はガツンと言ってやるべきだったと、そう言いたいわけだな。もし日本がアジア解放の理想を
持っていたのなら、そのような良心があったなら、早い時期から一貫して主義主張を押し通さなければならなかったと

サヨクの思考ってのは本当に潔癖症で単細胞で現実感というものが欠落してんな

たとえ話をするが、ペリー来航直後、日本では「尊皇攘夷」って思想が蔓延した
暴虐な欧米が、神国である日本を侵すなんてけしからん、撃ち払ってしまえっていうやつだ
実際薩摩や長州は戦争もしたわけだ
で、戦ってみて「こいつはダメだ、かないっこない」と悟って、180度方針転換して開国に踏み切った
外国とも付き合い、不平等条約もガマンして、その一方で欧米に学び、地道に日本の地位を上げていこうとした
これがもし「攘夷攘夷」で押し通して、プライドばかり高くって、欧米に野良犬みたいに噛み付きまくってたらどうなったか?
日本は十年で滅んでたよ

明治維新てのは「攘夷=独立」のための「開国」だったわけだ。欧米に勝つために、逆に欧米と付き合おうという
これはまったく正反対の方針にもかかわらず、矛盾せずに両立するわけだ
同じように「アジア解放」と「欧米帝国主義の容認」というのも両立する
一体20世紀初頭の時点で、日本に欧米の植民地を駆逐するに足る国力があったか?
まだ戦う力もない時から、欧米に噛み付け、戦争をやれというのは、自爆して死ねと言うのと同じだ
日本人は理想は持ってはいたが、「バカ」じゃないんだよ。シビアなリアリストでもある
太平洋戦争についてはあと30年時期を遅らせるべきだったという説がある。30年経ってれば日本も立派な経済大国だ
まー成り行きで早々と開戦しちまったんだから仕方ないが、いずれにせよペリーの頃から、日本はいつかは
アメリカと戦わなきゃいかん宿命だった。虐げられたアジアの代表としてな。欧米に対する憎しみを共有するアジアの同胞
の一員として。そして物の見事に自爆した

サヨクの目にはリアリズムと理想主義というのが、決して交じり合わない水と油のようなものと見る向きがある
だがおれもあんたも、その他の人間も、自分を省みればわかるように、打算的であると同時に理想的でもあるんだよ
戦前の日本というのはそのような一人の人間だったわけだ

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 03:30:34 ID:8L7LUnkm0
>>485 24I2zjjp0
あなたは
>>366,370,371 VKK5PNoJ0
>>431,434,436 urISdLDr0
>>461-467 IQ/uW/AT0
と同一人物かね?
ならば、>>366に立ち返ろう。

戦前の日本は各種資源・機械を英米との貿易に頼っていた。
英米がアジアのカラダ(資源etc)を確保するため閉じ込めていたというなら、
日本は料金を払ってそのカラダを使わせてもらっていたんだ。
その米英との開戦はカラダの使用を禁止されたからだが、
それは三国同盟への警戒や中国利権の独占を疑われたためだ。
極端かつ下品な言い方をすれば、
日本は米英蘭の経営するヘルス「植民地」のいいお客さんだったが、
ガラの悪い連中と付き合いだして店員に対する態度も悪くなったので店への出入りを禁止したら、
性欲を我慢できない日本は経営者を襲いヘルスの営業権を奪い取った。
もちろんヘルスの店員に店を辞める自由なんかなかったよ。

単純に言おう。
日本は石油を禁輸されたためにインドシナの油田を目指した。
アメリカとの交渉がうまくいき石油を輸入できるようになったとしたら、
インドシナへ軍を進めることはなかった。
アメリカとの戦いは運命ではなく避けることも可能だった。





487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 03:31:55 ID:BfYsqClb0
>486=366
だから国家と個人を混同するなっつの。
国家は利益でのみ動くもんだ。

488 :486:2006/05/30(火) 03:47:44 ID:8L7LUnkm0
落ち着いてくれ>487
正しくは>>485=366だ
>>366を批判するためにあえて俗な喩えを使ったのが気に食わなかったか?

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 03:53:05 ID:BfYsqClb0
>488
そーだった。スマン。>>485==366だ。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 10:06:06 ID:wFMiS/JA0
インドシナへの対応こそ戦前日本の対アジア姿勢を如実に示すもの

・清仏戦争で弱っているところを見計らって、日清戦争
・日露戦争後、独立運動のお手本として来日する(東遊運動)インドシナの
独立運動家を、フランスの要請に従って国外退居処分
・植民地解放を謳った「大東亜共栄圏」内において、従来通りフランスの植民地
としての継続を認める

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 01:44:00 ID:mVhao0RF0
清は日清戦争に際して北洋艦隊を日本に派遣して威嚇しているわけだが。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:18:34 ID:M6t+iyVF0
そもそもアジアを解放する義理も意味もないだろう。
インドネシアは自主国家を設立し、お世話になった日本に石油を
無償で供給してくれる約束でもあったんか?
フィリピンはなにをくれる予定だったんだ?

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 14:49:43 ID:KlJ/9Dx/O
近隣諸国が自立して西洋列強の侵略を自力で撃退している状態Aと、

近隣諸国が全て西洋列強に侵略されて植民地と化した状態Bを想定してごらん。

日本の自立と繁栄の為にはどっちの状態の方がいいと思う?

ちなみに大東亜戦争開戦の時点で世界の独立国は50ケ国ほど。
アジアの有色人種国家で完全な独立を維持していたのは日本とタイの2ケ国だけで他は列強の植民地か無政府状態。

つまり限りなく状態Bに近い状況。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 15:03:22 ID:48z88QQg0
>>493
いくつもの独立国と一々交渉するより、米英仏蘭と話をすれば片がつくから、
Bのほうが貿易交渉などで窓口が単純でいいかもね。
その分一つでも交渉をしくじると交易の大半が止まってしまう。そう、戦前のように。
リスクを分散するためにはAの状態が必要。



495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 15:10:14 ID:KlJ/9Dx/O
拡張し続ける西洋列強が台湾、朝鮮、千島、樺太を制圧した時点で、
西洋列強諸国が日本を対等の話相手として見なす可能性は皆無に等しい。
状態Bが実現した時、日本は単に最後のエサに過ぎなくなる。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 15:13:08 ID:xquw6H5d0
つまり日本は領土的野心などなかったということですね。
素晴らしい。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 15:19:05 ID:KlJ/9Dx/O
近隣諸国が西洋列強に制圧されるのを予防したいという望みなら当然持っていたけどな。
台湾、朝鮮、千島、樺太を西洋列強に制圧されて日本も風前の灯となる状態Bが実現してからでないと、
日本は状態Aを実現する為の対策をとっちゃイカンのかね?

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 15:46:38 ID:Y94VP7GlO
実に理路整然とした指摘ですね。

反日陣営にはこの問題についてマトモに答えている例が無いんだよね。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:16:13 ID:48z88QQg0
>日本の自立と繁栄の為にはどっちの状態の方がいいと思う? 

この2択だけでは不公平でしょ?
日本の繁栄のため最も理想的なのは全世界を日本が支配し統治すること。
もちろん、世界征服なんて無理。
もう少し現実的なのが日本の周辺を日本の影響下に置くこと。
親日派政権を作る、日本との同盟条約を結ばせる、傀儡国を作る、植民地を作る。
こういった手段をとったのは、東欧を衛星国にしたソ連だし、大東亜共栄圏も日本の衛星国だよ。
アジア諸国が「独立・自立した国」だったらさ、条件に応じて英米ソ仏、好きな国と同盟する権利がある。
独立・自立した国なんだから、日本にそれを止める権利はない。内政干渉になるからね。

太平洋戦争では状態A・Bよりも理想的な「C:アジアが日本の衛星国になる」
これを実現しようとして失敗した戦争だ。


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:22:44 ID:KlJ/9Dx/O
征台の役から始まる日本の外征は日清戦争、日露戦争、ノモンハン事件、大東亜戦争にいたるまで全てに共通する目的がある。
その目的とは状態Bに致りつつある実状を覆して状態Aを実現する事だ。
だからその2択で問題ない。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:23:39 ID:zGlsURDs0
>近隣諸国が西洋列強に制圧されるのを予防したい

で、その近隣諸国を今度は日本の植民地として編成替えしたのが「大東亜共栄圏」であったと。
これで、結論で出ただろ。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:30:36 ID:KlJ/9Dx/O
単なる編成変えでない事は大戦中に支配下の国々を可及的速やかに独立させようとしていた事から明白だが。
単に衛星国が欲しいだけなら征服した後に独立させる意味が無い。
直轄の方が何かと便利だからな。

列強と死に物狂いで戦争してる最中に意味不明な真似をする理由があると考える必要はない。
日本の最終目的はあくまで状態Aなんだよ。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:31:23 ID:48z88QQg0
戦前からの右翼思想の柱に「大アジア主義」があったことは確かだし、
それが政治家や軍人に影響を与えたこともあるでしょう。
しかし、日本政府が首尾一貫してその思想に基づき行動したわけじゃない。
>征台の役から始まる日本の外征は日清戦争、日露戦争、ノモンハン事件、大東亜戦争
これらの戦争を同じ枠の中に収めるのは無理。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:39:31 ID:KlJ/9Dx/O
無理じゃないよ。
状態Bよりも状態Aの方が日本にとって好都合であるという事情は一貫していて変化は無い。
直轄領の拡張や属国状態が生じたのは状態Bへ致るアジア情勢を状態Aに逆転させる為に何らかの必要があったに過ぎない。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:43:10 ID:zGlsURDs0
>直轄領の拡張や属国状態が生じたのは状態Bへ致るアジア情勢を状態Aに逆転させる為に何らかの必要があったに過ぎない。

っていつのことを言っている訳?
林房雄の真似事?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:46:07 ID:KlJ/9Dx/O
征台〜大東亜戦争に共通する事情だよ。
具体的には台湾や沖縄や朝鮮や千島や樺太やミクロネシアや満州などだな。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:58:09 ID:48z88QQg0
>状態Bよりも状態Aの方が日本にとって好都合であるという事情は一貫していて変化は無い。
朝鮮半島の保護国化や満州地方への進出にしてもロシアの南下を抑えるための防波堤だよ。
これが、侵略だとか言うつもりはない。日本を守るためには必要な戦略だ。
ただ、「近隣諸国が自立」するために一貫していたという割には、
満州国や朝鮮を完全な独立国にしようとする動きは無かったし、
この地域に自立されて、仮に新生独立満州国とソ連が軍事同盟を結んだら日本の安全は保障されないよ。
「日本を守る」ことと「アジアが自立する」ことは微妙に相反しないか?
もしかして、「西洋列強」と「独立したアジア諸国」が手を結ぶことは有り得ないという前提で話してるのか?


508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 17:06:20 ID:KlJ/9Dx/O
状態Bが現実となる直前の状況から対策に乗り出して最終目的である状態Aを速やかに実現する為には、
うかつに朝鮮直轄を中断出来ないと考えるのは自然な事だ。
さっさと独立させても問題ないインドネシアなどは戦争中だろうと構わずサッサと独立させるが、
諸般の事情で朝鮮の独立がそれより後回しになっていたからといって日本の最終目的が状態Aではないという事にはならない。
目的が状態Aでなければインドネシアやフィリピンをサッサと独立させようとしていた現実と矛盾する。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 17:11:13 ID:KlJ/9Dx/O
日本が朝鮮の自立こそを真意としていたのは明治6年政変について詳細を調べたら明白だ。
大韓帝国の愚行に失望して併合やむなしと決断する寸前まで日本が併合を回避しようとしていた事が分かる。
つまり、本来の目的は状態Aという事だよ。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 18:07:30 ID:48z88QQg0
>>81,419,420
などを見ると、積極的にインドネシアを独立させようとしたとは伺えないが。
それにフィリピンは日本の占領以前から独立は予定されていたのに、戦争のごたごたで独立が遅れただけ。
アメリカは独立を約束したし、その準備もしていたのに、日本は独立を許さないの拙かろう。

最大の疑問は「解放・自立」といった言葉の意味合いがずれているんじゃないかということなんだ。
「独立国」というのは自分の国の利益のために行動するし、それを実現するためにあらゆる手段がとれる。
仮にアジアのA国が日本と利害が対立したとき、
日本の圧力に対抗するためアメリカに接近したとしてもなんの問題もない。
B国とC国が対立したとき、日本はB国を支援しC国はソ連に援助を求めることもありえる。
日本とD国が戦争することも有り得る。それが独立国だ。

アジアの解放という言葉が矛盾に思えるのは
・解放された国は日本と対立する自由や、日本(およびその友好国)以外の国と友好関係を結ぶ自由は無い
・アジア人と白人、西欧列強とアジアは必ず対決せねばならないという運命論にしばられている
といった点で行動の自由が制約されておりそれはもう独立国とは呼べないからだ。

そもそもインドシナへの侵攻自体が、
石油を止められた日本が手持ちの石油と南方油田を占領し石油の供給を確保するコストを計算し、
「これ以上開戦が遅れては作戦行動が取れなくなる」というギリギリのタイミングで始まったものだ。
アジアの諸民族・地域の都合とは関係なく日本の都合で始まった戦争だ。





511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 18:23:31 ID:KlJ/9Dx/O
アメリカが独立させようとしていた事実は日本が独立させようとしていなかった事を意味する訳ではない。まさか親米政権を戦争中に独立させる訳にもいかないから
「戦争のゴタゴタで日本がフィリピンを独立させる準備は」遅れたというだけ。

インドネシアの独立に関してはアメリカは完全に足を引っ張ってる。
つまりアメリカの真意は植民地か衛星国かの2択であり、
日本に刃向かって状態Bに邁進する事に尽きる。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 18:55:37 ID:KlJ/9Dx/O
それから、現実に状態B寸前の状況でアジアの自立の為に動く日本に敵対する自由など、無い。
日本に刃向かう自由が認められないが故に自立していないという言い草は、
「犯罪行為が許されないなら自由とは言えない」式の詭弁だよ。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 19:23:16 ID:Mgyzo67l0
>>497
で、日本はB状態になり、アジアはAになっては馬鹿丸だしだな。
国防とは他国を犠牲にしてまで自国を守ることであった他国の為に
自国の独立を危険に晒すことではない。

だから植民地国家と同盟も結んだわけだろ。
他国の独立を擁護するなんぞは国防や国益のための方便でしかない。
目的と手段を混同しているな。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 19:45:06 ID:KlJ/9Dx/O
ここでいう状態Bというのは「日本の近隣諸国が全て西洋列強に制圧された状態」
つまりその状態が成立して間もなく日本が独立を維持できなくなるまでの短い時間の事だ。
大東亜戦争の結果として状態Bの危機は戦後半永久的に回避された。

今後は聖戦を締め括る機会をじっくり待てば良い。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 20:00:50 ID:Kph9Pjzb0
>>ID:KlJ/9Dx/O
sageろ屑

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 20:28:23 ID:s4YYNx/xO
>>1
。・゚・。・゚(ノД`)゚・。・゚・。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 20:33:00 ID:KlJ/9Dx/O
反日宣伝の嘘が通用しないと悟った途端に下げろときたか

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 20:45:41 ID:Kph9Pjzb0
*sageる理由
スレッドが上がり目立つ位置にあると、荒らしや広告の標的になりやすい。それを避けるため。
必ずsageることがお約束になっているスレもあります。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 22:20:49 ID:5nVuHGZO0
>>1
そういう親日の人もいたってだけで、多数派だったかどうかはわからん
のだろ。遊就館のビデオでも高砂族かなんかの女性が出てくるが、親日
派を選んで出演させているだけだろ。X−JAPANの曲がBGMなん
てお笑いとしかいいようがない。


520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 23:25:33 ID:zGlsURDs0
>>509
>状態Bが現実となる直前の状況

すまんが、いつそんな「危機」が日本に生じたのか示してみてくれないか

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 23:26:02 ID:48z88QQg0
>>512
だからスレタイの「アジアの解放」とは「日本の傘の下、日本の利益を優先する」ということだろ?
アジア諸国に日本の利益に反して自国の利益を追求する権利は認めないんだろ?
そのことを非難なんかしないよ。日本が日本の利益のために行動することは誰にも咎められない。

日本が日本のために行動する、これは良い。横暴な侵略だなんだと非難はしない。
ただそこから一歩進めて「日本の行動はアジアのためである」と言ってるから傲慢なんだ。
誰に頼まれて、いつ、日本がアジア全体の代弁者・代表になったというんだ?
日本一国とアジア全域を混同するべきじゃない。

なんというかね、SEXで男が勝手に腰を振って快感を求めることは悪いことじゃない。
そこで男が「最高のSEXだった」「気持ちよかった」と言うのは確かに真実だろう。
でも女に対して「おまえも最高だったろう」「感じないはずがない」「おまえのために腰を振ったんだ」と言ってはいけない。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 23:30:07 ID:c/OPrSGS0
南方占領地行政実施要領より抜粋

第一 方針  
 占領地ニ対シテハ差シ当タリ軍政ヲ実施シ治安ノ快復、重要国防資源ノ急速獲得及作戦軍ノ自活確保ニ資ス
 占領地領域ノ最終的帰属並ニ将来ニ対スル処理ニ関シテハ別ニ之ヲ定ムルモノトス
第二 要領七 
 国防資源取得ト占領軍ノ現地自活ノ為民政ニ及ボササルヲ得サル重圧ハ之ヲ忍ハシメ
 宣撫上ノ要求ハ右目的ニ反セサル限度ニ止ムルモノトス
第二 要領八
 ・・・原住土民ニ対シテハ皇軍ニ対スル信倚観念ヲ助長セシムル如ク指導シ
 其ノ独立運動ハ過早ニ誘発セシムルコトヲ避クルモノトス

大東亜政略指導大綱より
 其他ノ占領地域ニ対スル方策ヲ左ノ通定ム  
 但シ(ロ)(ニ)以外ハ当分発表セス  
 (イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ
 重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム  
 (ロ)前号各地域ニ於テハ原住民ノ民度ニ応シ努メテ政治ニ参与セシム  
 (ハ) ニューギニア等(イ)以外ノ地域ノ処理ニ関シテハ前二号ニ準ジ追テ定ム  
 (二) 前期各地ニ於テハ当分軍政ヲ継続ス  

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 23:54:13 ID:zv2nsnBH0
アジア解放?
じゃあなんで、日本はアメリカと石油の交渉してたの?

もしアメリカとの妥協が成功していたら、
アジア解放戦争はなかったわけだよね?
ずいぶん自分勝手なアジア解放だなwww



524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 00:17:35 ID:s0pDIG9Z0
このように当初から日本の経済と軍事の都合が、現地民の権利や生活よりも上位に置かれていた。
また性急な現地独立運動を好まざるものとして捉えているのがわかる。

>「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ
>重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム 

この方針が御前会議で確認されたのが1943年5月。
つまりその後の戦局悪化と敗戦が無ければ、現マレーシア、インドネシア、シンガポール等は
日本の植民地となる予定であった。
「努メテ政治ニ参与セシム」の部分だけ前宗主国のオランダ、イギリスよりはマシであるものの
だからといって誇れるような事でもない。

逆にフィリピンが当初から独立の方針であったのは、
>作戦軍カ占領地ノ統治ニ無関心ナル能ハサルハ畢竟資源確保ノ為ナリ。
>従ヒテ所得物資僅少ナル比島ノ統治ニハ毫モ重大関心ヲ示ス要ナキト
>其ノ政府カ我ニ従属スル場合ニハ政府ハ既ニ十分自治ノ機能ヲ有スルカ故ニ軍ノ自存ト比島ヲ
>作戦地域ノ統制経済環境ニ加フル為ニ必要ナル指導援助ノ為ノ外内政ニ干渉ノ要ヲ認メサルモノトス
要約すると「僅かな資源しか産しないフィリピン統治マンドクセ」というわけで、ある意味真に合理的である。

これが聖戦の実態である。  

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 00:56:26 ID:Ej1jFreW0
>オランダ領東インドでは1901年から「原住民の文化・生活を向上させるのがオランダの使命である」という
>倫理政策が実施されて、1918年には国民評議会を開設し、25年以降は立法権も与えた。
>国民評議会はインドネシア人30人、オランダ人25人、外国人5人で構成され
>そのうち各20人、15人、3人は間接選挙によって選出された。
>これによって、インドネシア人にも政治参加の道が開けた。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 01:30:29 ID:oZd0tdsH0
つまり選挙で選ばれるインドネシア人は、
55人中、20人か。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 03:03:39 ID:jDjLbENe0
アジアの開放が太平洋戦争の目的ならば、太平洋戦争は大勝利である。
なぜならば、戦後次々と独立を勝ち取ったんだから、これは中国も例外ではない。


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 06:39:46 ID:Vl4ykVoh0
>>527
敗戦を終戦と言う馬鹿は多いが、流石に大勝利と言う大馬鹿には初めて
めぐり合ったよww
君は既に大本営を超越しているw
そうかやはり共栄圏と言うのはユートピアだったと言うことだなw

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 07:56:39 ID:oe7+A6OE0
>>528
人格批判はよろしくない。
wの多用もいただけない。

>>527
>アジアの開放が太平洋戦争の目的ならば、太平洋戦争は大勝利である。 
字面だけを追えばそうなるが、それでは正確でない。
1940年では世界の原油総生産量の56%がアメリカで生産され、
日本は必要な石油の80%をアメリカからの輸入で賄っていた。
軍隊を動かすにも産業を興すにも石油は必要なのに、その生命線をアメリカに握られていた。
この状態を改めアメリカに対抗するため、原油やゴムなどの天然資源を確保する必要からインドシナへ侵攻したのであり、
単に独立させるだけではなく、確実に日本へ資源を送り出すよう日本の命令に従う政権を作らなければ意味はない。



530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 13:43:28 ID:borZxMZaO
日本の負けと思い込む方が馬鹿なんだよ。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 13:56:02 ID:borZxMZaO
まともに独立しているといえる状態の国がアジアには日本とタイだけとなっているのにも関わらず、
それでも状態Bに到る懸念は無いとでも言い張る気かね。
反日宣伝にはそこに無理があるんだよね。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:06:16 ID:hiTwYV3P0
>それでも状態Bに到る懸念は無いとでも言い張る気かね。

だから、いつの時点での話をしているわけ?
世界五大国の日本の植民地は、一体どこの国に獲られそうだったってわけ?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:36:05 ID:borZxMZaO
それから、要所を帝国直轄とする事は別にアジアの解放と矛盾しない。
状態Aを実現する為には西洋列強の軍事力を圧倒する力を日本が得る必要がある。
日本強くならなきゃアジア解放なんて絵に描いた餅のままで状態Bとなるだけだ。
それとも日本はいつまでも非力なままで勝ち目の無い戦いを続けなければ、
アジア解放を目的にしてない事にされるんかい?

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:46:20 ID:X5TgX+lj0
>>533
「アジアの解放」なんて言い出すから変になるんだよ。
あくまで国益を計って行動してただけ。

かつて清の抵抗を欧米列強と共に押さえつけ「極東の憲兵」と呼ばれ、
その後も満州軍閥や中華民国等、同じ黄色人種と戦い続けた。

南進して経済封鎖を食らったのは甘い見通しから来たミスであり、
解放の大義を目指したわけではない。
その後アメリカとの交渉に失敗したから「不本意な戦争」に。


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:47:36 ID:borZxMZaO
状態Bに到る危惧というのは、大東亜戦争後に日本の教導を受けて戦い方を学んでいた有色人種の有志が、
日本との死闘で疲弊した西洋列強を撃退した時まで存在したよ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:49:53 ID:X5TgX+lj0
それから植民地を独立させ自国の影響下に置くのはアメリカの方針でもあった。


537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:50:20 ID:borZxMZaO
アジア解放が日本の国益なんだよ。
状態AとBのどちらが日本にとって利益となるのかをまだ理解できないのかね?

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:54:58 ID:borZxMZaO
アメリカの衛星国拡大政策は状態Bを促しこそすれ間違っても状態Aには到らない。

状態Bを半永久的に回避したのは日本の死闘あらばこそであり、
別にアメリカの手柄でも何でもない。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:56:36 ID:X5TgX+lj0
>>537
だからよ、「アジア解放」なんて言うからズレるんだよ。
日本がやった事は、直轄領と日本の強い干渉が及ぶ国を増やした事。
493のAの様な、諸国の完全な独立を目指す様子はなかった。

Cの選択肢「自国の勢力圏作り」を目指し、それに失敗したのが事実。


540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:01:52 ID:borZxMZaO
全然ズレてないよ
状態Bが実現寸前のところを覆して状態Aを実現するのは、
正真正銘アジア解放に他ならない

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:06:46 ID:borZxMZaO
Cなんて無いよ

日本が非力なままで戦い続ける事、
つまりアジア解放を絵に描いた餅のままにしておかなきゃCなのかね?

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:16:03 ID:X5TgX+lj0
そもそも
インドネシアの独立を認める気がなかった
仏印(後のベトナム、カンボジア、ラオス)もヴィシー政権存命中は独立を認める気がなかった
大東亜戦争も戦略ミスで突入した不本意な石油確保戦争

これでアジア解放の為に戦ったと言われても


543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:20:47 ID:U7dKPBCF0
状態AとかBとか、スラングを使うな。
アジアの解放なんて詭弁。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:49:39 ID:borZxMZaO
日本が江戸時代のままの領土に留まったままでは、
台湾も満州も支那も千島も樺太もマリアナ諸島も必ず列強が制圧するぞ。
それが状態Bだ。
そうなってしまってからどうやってアジアを解放するんだね。

西洋列強が日本の周囲を埋め尽くして日本に王手をかける前に日本が要所を制圧しなきゃ、
アジア解放もへったくれも無い事に何故気付かないんだ?

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:58:08 ID:borZxMZaO
それからヴィシー政権は親日だ。
解放するのも後回しに決まってるだろ。
反日勢力を弱体化する方が優先事項だ。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:18:51 ID:yNAI60lZ0
随分手前勝手な事を言ってるが、その方針をインドネシア独立闘争の指導者たる
スカルノやハッタらが知ったら、彼らは迷う事無く日本軍にも刃を向けただろうな。
他国の都合で自分らの悲願である独立を邪魔されるなど、彼らには耐え難い事だ。
幸いそうならなかったのは、日本が戦争に負けたから。
ただそれだけだ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:24:12 ID:borZxMZaO
手前勝手な屁理屈をこねてるのはお前さんだよ

スカルノらは日本が西洋列強に追い詰められない為に必要な事を正しく理解していた。

PETAマーチ

で検索して見ろ。
インドネシアの独立記念日に必ず演奏される行進曲だが、
歌詞は大日本帝国の功績を讃えている。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:34:39 ID:XXHGAeaH0
おまいチロリアンだろ

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:38:38 ID:borZxMZaO
オレが何者だろうがお前の知る事

チロリアンだか何だか知らんが好きなように呼べよ、
反日勢力の走狗

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:40:17 ID:sKNeKGc20
>>547
だから敗戦の結果ボロが出ずにすんだだけと言ってる。
日本は戦局が順調な間はインドネシアを独立させず、領土とするつもりだった。
この方針は当然スカルノらに知れるとマズイから最後まで隠していた。
戦局が苦しくなると戦力不足を補うために独立をエサに現地義勇軍を連合軍と戦わせようとした。
極めて不誠実な姿勢だな。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:44:07 ID:borZxMZaO
在りもしないボロなど出ようが無い。
連合国による反日宣伝の効果も空しく、
インドネシアは独立を祝う式典でアジア解放に貢献した日本を名指しで讃える歌をこれからも歌い続けるのが現実だ。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:55:47 ID:JYiammGf0
>>551
これが「ボロ」だ。
否定しようの無い事実。
日本が自ら定めたもので、「連合国反日宣伝」などが介在する余地は全く無い。

>大東亜政略指導大綱(1943年5月)
> 其他ノ占領地域ニ対スル方策ヲ左ノ通定ム  
> 但シ(ロ)(ニ)以外ハ当分発表セス  
> (イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ
> 重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム  

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 16:58:51 ID:borZxMZaO
それはボロでも何でもない。
アジア解放に必要不可欠な手順の一例なんだよ。

日本に占領されていた当のインドネシア人にはちゃんと理解出来てる事だ。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:04:36 ID:JYiammGf0
>>553
理解してるのならなんで隠す必要がある?
本音を知られて反日に転換されると都合が悪いから隠したんだろうに。
都合の悪い文章は読めない酷使様の本性が現われ始めたか?
> 但シ(ロ)(ニ)以外ハ当分発表セス

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:08:34 ID:borZxMZaO
お前が閲覧できてるんだから別に隠されてなどいないのだよ。

インドネシアは戦後に明らかにされた事実を踏まえた上で独立記念日にPETAマーチを歌い、
日本の聖戦を讃え続ける。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:22:37 ID:ehagHJuw0
いよいよ頭がおかしくなってきたようだな。
半世紀後の現代に生きる俺が過去の資料を閲覧できる事と
当時の日本政府の方針「当分発表セス」との間には何の関係もないだろうが。
敗戦により日本のインドネシア領土化が未遂に終わったおかげで、
多くのインドネシア人は運良く日本の本音を見ずに済んだだけの事だ。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:28:36 ID:borZxMZaO
インドネシア政府が未だ日本の嘘に騙され続けてるのだと言い張る気か?
頭がおかしいね。
何ならそのコピペをインドネシア大使館にでも見せに行ったらどうだね?
もしおまえの言い分が正しければ、翌年からの独立記念日に日本を讃える歌が廃止されるかも知れないぜ?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:36:00 ID:VAr4RecH0
>>ID:ehagHJuw0
段々苦しくなってまいりますた


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:46:16 ID:ehagHJuw0
>>557
子供だな。
残念ながらおまえと違って現インドネシア政府は遥かに大人だってことだよ。
どっかの某国と違って過ぎた事や、未遂に終わった事を今更蒸し返して
日本との現在の友好関係を損なう事に何の意味も利益もないからだ。
美しい幻想を信じるものはそのままで良い、真実を知った者も結果オーライで
過去を水に流した、そういうことだ。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:47:22 ID:ehagHJuw0
ついでに南方占領地行政実施要綱もいっとくか
「独立運動ヲ過早ニ誘発セシメヌヲ努メ、インドネシア将来ノ帰属ニツイテ
暗示スルガ如キ言行ハ厳ニイマシメルコト」

理解を求めるどころか、期待させるような事すら言うなと厳しく指示してるな。


561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:50:42 ID:VAr4RecH0
>>560
戦中に元連合国植民地を解放してどうするんでしょうか〜?w

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:56:24 ID:ehagHJuw0
>>561
哀れな文盲、本当におまえは日本人か?
読めないor理解できないならはっきりそう言え。
話はそれからだ。


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:01:50 ID:oe7+A6OE0
>>561
日本に慈善事業をしろと言ってるわけじゃない。
油田や鉱山を日本の支配下に置くのは日本にとって当然の行為だ。
アジアを解放しては資源が確保できない。
ここで問題にしているのは日本が日本の利益を考えて行った行動を、
「アジアの利益」と言い換えることの傲慢さが非難されているんだ。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:14:46 ID:VAr4RecH0
>>562
何だ、そう言うおまえはチョンか〜w
>>563
なるほど、そう言う事なら分かるよ。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:18:12 ID:hiTwYV3P0
大東亜会議で、戦略資源の宝庫たる、英領マラヤと蘭領インドは
日本の直轄地に組み込まれましたしね

さすがは「アジアの解放」

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:20:11 ID:vZhcAT/40
>>563
まさしくその通り…。
然るにborZxMZaOの如き輩は身内たる日本人側から自説に都合の悪い当時の内部資料を
提示されると、「PETAマーチが云々」などとインドネシア市民の無邪気な友好的態度に甘え
そこへ逃げ込み、そこからアジアの為にどうこう主張するわけだ。
恥ずかしい事だな。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:24:59 ID:VAr4RecH0
>>566
日本とインドネシアの利害が一致した結果だろうから、
そんな言われ方をされる筋合いはない。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:32:07 ID:3YDlHNTQ0
>>567
ほう、利害の一致?
当初の主張よりも随分と歩み寄ったもんだな。
感心ではあるが、素直に最初からそういっとけばいいものを、
聖戦だの解放だの美辞麗句を前面に出すから叩かれたんだよ。


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:44:09 ID:borZxMZaO
インドネシアが友好的な理由すら理解してない反日君こそ文盲

インドネシア人は日本が帝国直轄領を拡大したのがアジア解放に必要不可欠な手順であると判定した。
独立記念日に日本の聖戦を名指しで讃える理由はそれにつきる。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:50:09 ID:VAr4RecH0
>>567
ハァ?おれは>>558からのカキコだが〜ww

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:50:57 ID:VAr4RecH0
安価ミス
>>570>>568

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:05:54 ID:N4gkH5Sk0
>>570
チャチャ入れしか能が無い奴は引っ込んでろ。

>>569
まだ妄言を吐くか。
今村十六軍司令官が個人的に将来の独立を助ける約束はしたが
日本政府としてはインドネシア人に対してそのような説明は行っていない。
むしろ全く逆で、
「インドネシアの将来の帰属について暗示するような物言いは厳に戒める事」
「(インドネシアを日本領とする決定は)当分の間発表しない」
などと占領の目的とその将来について隠蔽する意向が文書として残っている。
さあ俺は資料に基づく論拠を示したぞ、今度はおまえの番だ。
おまえの発言の根拠たるソースを示せ。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:15:55 ID:borZxMZaO
妄言を吐いてるのはお前の方だよ。
インドネシア人が日本の領土拡大と西洋列強の植民地化を区別出来ない低能である訳が無いだろ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:22:29 ID:N4gkH5Sk0
>>573
お前の的外れな個人的感想なんか聞いてない。
インドネシア人が大日本帝国のインドネシア領土化方針をどのようにして知り
どのように理解し、納得していたかというソースを出してみろと言ってる。
出せんのならおまえの負けだ。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:42:50 ID:borZxMZaO
ちなみにインドネシアが公式の場で大日本帝国によるアジア解放の為の戦いを賛美している事実は何度も言及したぞ。

日本がどう振る舞ったにせよ、インドネシアはそれら一切をアジア解放に必要な手順として認めた証拠だ。

お前の言うボロとやらをインドネシアが知らずに過ごして来たのであれば話は違って来るが、
インドネシアが日本側の真意を読み過ったと主張するならインドネシア大使館にボロとやらを注進して見れば良かろう。

インドネシアがそれでも尚毎年日本を讃える歌を歌い続けるのであれば、
お前も自分の方が間違っていた事を自覚できるだろう

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:46:47 ID:N4gkH5Sk0
>>575
逃げるな。
おまえの感想なぞ要らんと何度言わせる。
>>574の質問に答えろ。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:49:21 ID:borZxMZaO
逃げてるのはお前だ
インドネシアは公式に日本を賛美している。
インドネシアが何かを勘違いしてるというのは単にお前の思い込みだ。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:56:11 ID:N4gkH5Sk0
>>577
言を左右にしてソースを出せないのを誤魔化そうとしても無駄だ。
おまえの発言には根拠なぞ無かったのだと理解するぞ、いいな?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:01:27 ID:borZxMZaO
言を左右してるのはお前だろ
インドネシアは日本の真意を理解してるのかしてないのか、
お前の見解によればどっちなんだよ?
真意を理解してるのであればインドネシアは日本がアジア解放に貢献したと公式に認めた訳だろうがよ。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:05:23 ID:N4gkH5Sk0
>>579
質問を質問で返す、そんな下等なディベート術で誤魔化されてやるほど親切じゃないぞ俺は。
俺は俺の立場での挙証責任を果たした。
次はお前が証明する番なんだよ。
重ねて言う、逃げるな!


581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:10:19 ID:UTtqT0ue0
結論を言えば、インドネシアでは日本はインドネシアを騙していたが
日本が占領中になした教育や近代化はインドネシアとともに、アジ
アの開放に貢献したと学校で教えている

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:10:56 ID:borZxMZaO
お前は根拠の無いいちゃもんの連発で質問から逃げてるだけだよ。

インドネシアは独立記念日に日本を讃える歌を歌う。
そんなインドネシアが日本の真意を誤解していると唱えてるのがお前の見解だろ。

それならサッサとインドネシア大使館に赴いて誤解を解いて来いや。
遠慮は無用だぞ。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:23:19 ID:gjw0Cn/O0
>>581
まあそのなんだ、いきなり短く纏めてくれたねw
どっかで見たインドネシアの教科書訳に、そんな風に書いてたのぼんやり覚えてる。
彼らは日本の功は功で評価し、罪は罪で水に流して過去の歴史とした、大人だよね。
どっかの半島人とは違う。

>>582
もういい、証明責任を果たせない奴は議論をする資格が無い。
消えろ。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:26:09 ID:borZxMZaO
証明責任があるのは、インドネシアの公式式典で歌われる日本賛歌と矛盾した歴史観にしがみついてるお前の方なのだが

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:33:26 ID:EznIElTxO
人格批判的なカキコは読んでて気分が悪い

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:34:25 ID:A8d25MZt0
>>584
気づくのに時間が掛かったが、お前は相手をする価値の無い人間だとようやくわかった。
纏めっぽいのが横から出たことだし、以後お前の事は相手にしない。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:35:17 ID:borZxMZaO
反日陣営唯一の戦術なんだから仕方ないよ。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:38:56 ID:borZxMZaO
とうとう反論に窮したようだが、
インドネシアが独立記念日の都度PETAマーチを演奏する限り
反日史観の嘘は必ず見破られる。

それがいつの世にも揺るがぬ結論だ。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:39:20 ID:sLs7aot00
「チロリアン」のスレと流れが同じだ…

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:40:44 ID:hiTwYV3P0
で、なんで田中角栄の訪問時には大々的な反日デモが起きたわけ?

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:40:55 ID:borZxMZaO
何しろ歌詞自体が動かぬ証拠だから、
勝負は覆しようがない。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:41:46 ID:A8d25MZt0
>>589
なにそれ?

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:42:30 ID:borZxMZaO
インドネシアにも反日分子は紛れ込んでる。
華僑とかだな。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:52:03 ID:A8d25MZt0
>>590
マラリ事件、学生主導の暴徒が日大使館へ投石、その後チャイナタウン襲撃だっけ。
国軍内の権力争いが背景にあった、と・・・。
しかし学生達が日本に何らかの強い不満を元々抱いてなければ、ああはならないはずで
なんだろうね?

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:58:05 ID:kNcnV9I80
反日的姿勢に嫌悪感を示しているようだけど、ある種、当然だと思うけどね。
日本軍と戦った経験のある中国人や、
日本軍との戦いで身内を失った中国人は、
日本に対するイメージが悪くなっても当然だと思うね。
特に華僑は日本軍に虐められた経験があるのだから、当然だと言える。
華僑は東南アジアで好き勝手やっていたのだから、
日本軍に虐められて当然だと言うかも知れない。
でも日本軍に虐められた事を恨んで、
反日的になるのもそれはそれで当然だよな。謝罪も何もしてないのだから。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 20:59:45 ID:kNcnV9I80
反日化に嫌悪感を示しているけど、俺は必然だと思うぞ。
日本が行動した結果、発生した反日なのだから、自業自得で、
自分たちがまいた種が原因なのだから、極度の嫌悪感を示すのは間違いだな。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 21:01:26 ID:caOlvL9/0
アジアの解放=インドネシア解放
ですか? 詭弁は見苦しい。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 21:04:29 ID:A8d25MZt0
うむ自己解決、日本企業と華僑とスハルト政権が癒着し利益独占してる事に対する不満だったか。

599 :双六-振出に戻る:2006/06/01(木) 21:12:26 ID:J8awimtO0
>>598
それがまた資源だったりするなw

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:02:29 ID:borZxMZaO
独立記念日に日本を名指しでホメ讃えるという疑問の余地が無い実例に対して、
無駄な詭弁を試みた身の程知らずが悪あがきしていただけ
矛盾に溢れた反日宣伝に騙されてるマヌケな国はアジアに3つしか存在しないよ。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:26:26 ID:i2wIIORqO
昔バイト先にマレーシア人と台湾人留学生が居た。
2人とも「中国とコリアの反日はタダの金目当て」と断言していたな。
みんな見透かしてるんだねw

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 23:56:28 ID:borZxMZaO
反日勢力も含めて、よほど思考力が低い奴以外に分かってない奴など居ない。
分かってないフリをすると得だと考えてる連中がとぼけているだけ。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 00:21:47 ID:Ynsw7yhm0
カクエイのときの反日デモが華僑の陰謀ならインドネシアも「反日宣伝に騙されるバカな国」
だよね   

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 00:28:44 ID:vYi1RP2P0
アジアを解放してなくても、別にいいんじゃないの?
理不尽な虐殺を繰り返す民主主義と自由の保護者より、
理不尽な虐殺は余りしない支配者の方が幾分かマシだよ。
台湾島民も、同じ同胞である中国国民党より
日本人の支配を受けていた方がマシだと言っているみたいだし。

理不尽な虐殺を繰り返す非差別主義者より、
理不尽な虐殺は働かない差別主義者の方が、マシだと言うものだ。
中国人も中国共産党より日本軍に支配された方がマシだったと思う日が来る。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 00:31:29 ID:vYi1RP2P0
>>600

それって独立に協力した日本人の祖国だからであって、
恩返しのつもりでやっているだけじゃないの?

独立記念日に日本を褒め称えたからって、
日本を無条件に肯定しているとは思えん。
独立に協力した日本人の祖国だから、褒め称えているんだろ?

一つ指摘しておくが、独立に協力せず独立軍を攻撃していた
日本兵が居る事も忘れるなよ。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 00:35:39 ID:vYi1RP2P0
中国人も、中国共産党の下で一等国民として生きるより、
日本帝国の下で二等国民として扱われていた方が、
絶対によかったと思っているよ。

思えば日本軍は理不尽な虐殺は余り働かない支配者だったな。
評価する所は、そこではないの?
スターリンはそれこそ敵味方区別せず差別しない支配者だが、
平気で虐殺を繰り返す支配者だからな。
ロシア人も日本帝国の下で二等国民として生きていた方が、幸せだったろう。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 00:42:19 ID:vYi1RP2P0
解放したか、解放しなかったかは余り問題ではない。
まず問題にする所が間違い。

本当の問題は、問題にすべき点は、
よき支配者として君臨できたかどうかなのである。
日本人を贔屓する理不尽な差別主義に満ちていても、
ハリウッド映画のような原住民を脇役として扱うなら、問題はない。
ハリウッド映画のような悪役として扱われないだけ原住民はマシで、
脇役でも悪い気はしない筈だ。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 00:42:34 ID:wwnoE7uS0
まとめると
本当は避けたいが、石油禁輸の為に仕方なく戦争(対米交渉に失敗)
インドネシア等の独立は目的ではない(南方占領地行政実施要綱)
日本による西欧撃退や現地教育に関しインドネシアが評価(日本賛歌)
日本人義勇兵に対して、インドネシアと日本政府は扱いが全く違う

それなりの評価を受ける理由はあるが、アジア解放を目的として戦ったと言うには無理がある


609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 01:50:36 ID:IVpf1opLO
独立記念日に特定の外国を名指しにしてアジア解放の貢献者として讃える歌を歌う事の意味は明白だよ。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 01:54:34 ID:oqIbmZS70
>>606
馬鹿たれ。スターリンは今でもロシア人に尊敬されている。
先ずは基本的な史実や事実を学習してから屁理屈を垂れろ。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:00:35 ID:reMnNZROO
マヌケなのは日本によるアジア解放を正当に評価してるインドネシア人ではなくて、
華僑のペテンにひっかかるカモだ。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:21:38 ID:Ex2djA2l0
>>486
超亀レスだが、そういう発想がサヨクの下品さなんだよ
なんでヘルスとかそういう例えになるんだ?

正しくはこうだ
東北出身の女(アジア)が、東京の悪い男(欧米)に強姦された挙句、無理やり結婚させられた
男は女をアパートの一室に閉じ込め(植民地化)、殴る蹴るのDVを繰り返し、飽きたらセックス(搾取)という毎日
それを傍で見ていた、女と同郷の良い男(日本)は、怒りを持ちつつも腕力がなくて対抗できない
そこで日本は毎日筋トレして(富国強兵)、いつかやっつけてやろうと心に誓っていた

日本は暴力夫の目を盗んで、可哀相な女を励ますために度々会っていた
それに気付いた暴力夫は激怒、女の部屋に鍵をかけて、二度と会わせないという
あまつさえ、ヤクザな友達とつるんで、家まで押しかけ脅迫する
日本はここに及んで一大決心、ある日油断していた暴力夫を急襲、ボコにして追っ払う

さてポイントは次だ。
助けられた女は日本にどう対応するべきか?
女ははっきり言って日本のことは嫌いではないが、所帯を持つことは考えてはいない
しかし現状で、日本は暴力夫とその仲間たちと殴り合いのケンカをしてくれているわけだ自分のために
日本は女に惚れていて(惚れてもいないブスを助けるようなお人好しはいない)、「アジア子さん!こんなに頑張ってるんだから
この際オレと一緒になれ!」と迫る
そう言われた場合にだ・・・やはり女は日本と結婚してやるのが筋だろう
そりゃそうだ、日本が顔ボコボコに腫らして「さあ、もう悪いやつはいなくなりましたよ。僕と結婚してください」と言って
きたのをだ、鼻でフンと笑って
「そんなこと言ったって、私は助けてくれなんて頼んだ覚えはないし」
「もう男はコリゴリ。放っておいてちょうだい、あんたのいない所で一人で生活するから」
なんて言う女は・・・・・・とんでもないやつだろう
それに女は日本と結婚するのにそれほど抵抗はなかったはずだ、同郷で気心も知れてるしな
で、日本が多勢に無勢で暴力夫とその仲間に負けそうになった時に、「せめて女が再び暴力夫の手に戻ることは避けたい」
と心の底から思ったのは当然だ。そして自分がいなくなった後のために、女が自立して生きていくための勉強もさせてやった
女も日本の真心は理解していたし、それによって勇気づけられたために、日本が去った後には暴力夫に敢然と立ち向かい、
遂に独立に成功した・・・

まあそういう美しい話だったわけだ。ヘルスだのソープだのという例えがおかしい

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:25:33 ID:BQ5YYNtT0
>正しくはこうだ

全然正しくない

国家と個人は違う
個人ならば感情に動かされるのもいいだろう
国家はそれではいけない
実利、ただ実利に応じたことしかしてはいけないのだ

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:27:04 ID:BQ5YYNtT0
>「そんなこと言ったって、私は助けてくれなんて頼んだ覚えはないし」
>「もう男はコリゴリ。放っておいてちょうだい、あんたのいない所で一人で生活するから」

だから国家としてこの行動は全然正しい。まったくもって正しい。国家の政府の行動としては模範的というしかない。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:48:19 ID:IVpf1opLO
インドネシアは名指しで日本を讃えてるんですが

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:56:03 ID:Ex2djA2l0
国家は感情を持った人間が運営するものだ
感情を抜きにして、利害ばかり考える国家なんぞ、ケダモノに過ぎん
そういう風な考えでいるから>>614みたいな冷たい不人情なことを口走るような情けないことになる
アジアとしては日本が鬱陶しかったかも知れないが、根本的には好意を持っていたはずだ
日本もセックス目的でアジアに接近した面はあるが、セックスをまったく目的に含めない恋愛とか、
一体そいつはどんな聖人君子なんだ?
利害(セックス)も理念(プラトニック)も両方あって、それがごく普通の生きた国家の姿だ

それと御前会議でのどこどこを帝国領にするという決定について、鬼の首を取ったように騒いでるやつがいるが、
きわめて近視眼的と言わざるを得ない
仮に日本国民1億人のうちのたった数百人の指導者がそのような決定をしたとして、残りの9999万9900人の国民が
「アジア解放のための聖戦」を意識して戦っていた事実がある以上、日本が戦争をした目的は「アジア解放」で
間違いないのだ。大体、国家が一握りの人間によって右にも左にも動くなんてのは大間違いだ。先の戦争については
その勝利に国民すべてが大喜びしたということからも、全国民的に圧倒的に支持されていたことは間違いない。
支持されていたのは、アジア解放のスローガンが美しかったからだ
どこどこを帝国領に編入という決定についてだが、それがどれほど国民の間に浸透していたのか、コンセンサスが
出来ていたのか、時期的そのようなものがあったか疑わしい。そもそも人間は単なる利害では、自分の命を捨てられない
利害というなら、自分の命が一番の「利」だからだ。そのような文脈では命を捨てた戦いはできない
そういう無私の戦いをするには、自分の命を超越する「理念」や「信仰」がぜったいに必要だ
それが太平洋戦争ではアジア解放だった。だからこそ命を捨てられた
サヨクがいくら資料を振りかざしても、現実に命を捨てた英霊の前にはゴミほどの威力も待たない

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 03:02:26 ID:oqIbmZS70
>>612
美談には大抵は裏がある。

もう少し女を含めて社会経験積んでから出直して来い。
洩れの経験では女はお人好しの善人よりも少しばかり狡いが
多少毒のある男に惚れる。多分、直感的に生き抜く為の
技術と言うものがわかっているんだろうな。
つまり正しさよりも強さや狡さだな。要領と言ってもいい。
いい人で終ってしまったのが日本だよ。
だから今でも語り継がれているんだろ。
「あの人とってもいい人なんだよねー」とな。

ここいらは国家の生存競争と似てなくもない。
男より女の方が現実的で正義なんてものより生活重視だからなw
良い人より強い人だ。最終的に負けてはなんにもならん。
女はより強い精子を求めている。だから東南アジアは親米なんだよ。
その例えを俯瞰してみると只管女に貢いでいるモテナい野郎と同じような感じがするな。

洩れが男なら暴力から解放したあと直に犯すよ。つーか和姦でもいいけどな。
やっちまえばこっちのもんだ。そして女も結構それを求めていたりする。
それができない時点でアウトだな。結局は女は強い男にとられる。
それが米国だな。だから中国でさえ媚びを売るだろ。
>>615
日本の義勇兵が参戦してくれたからだろ。
だいたい国内の少数民族は解放したくないと言うのがインドネシアの現在の本音だ。
アチェを見てみろ。民族解放と言うのならさっさと独立させているはずだ。
ここでも天然ガス資源があるから日米協力してインドネシア政府に協力しているに過ぎない。
どこの国でも自国に都合のいい独立や解放しか容認しないものだ。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 03:07:08 ID:IVpf1opLO
反日史観ではインドネシアが毎年独立記念日に日本の事をアジア解放者として讃える歌を歌う理由を全く説明出来ていないんだが。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 03:12:22 ID:Ex2djA2l0
だからさ、日本はいい人だったってことなんだよ。それを強姦魔みたいに言い触らしてるのがサヨクなわけだ。偏見が強すぎてどうしようもない

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 03:36:32 ID:KNtdqS190

インドネシアの独立記念日って何月何日?


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 03:45:18 ID:oqIbmZS70
>>619
国際社会ではいい人とは馬鹿と言う意味だ。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:29:59 ID:wwnoE7uS0
日本だけが特筆すべき悪辣な侵略国家・・・自虐史観 低脳サヨ
常に平和を模索していた日本が、悪辣な欧米中と崇高な解放戦争を決意・・・自慰史観 低脳ウヨ
国益(資源や経済圏)を求め、自衛の範疇を越えた行動により追いつめられた・・・○ 客観的な歴史判断


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:33:33 ID:wwnoE7uS0
>>616
↓これ笑うところ?

--------------------------------
御前会議でのどこどこを帝国領にするという決定について
仮に日本国民1億人のうちのたった数百人の指導者がそのような決定をしたとして、
残りの9999万9900人の国民が「アジア解放のための聖戦」を意識して戦っていた事実がある以上、
日本が戦争をした目的は「アジア解放」で間違いないのだ。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:34:35 ID:zjRjvwAQ0
華僑は英米の支援を受けて日本の侵略に対し抗日ゲリラを展開した。


625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 06:47:14 ID:ZQJPdscR0
>>619
「いい人」か「強姦魔」かの2択にするから話が進まない。
一体、誰が、日本は悪逆非道の強姦魔だなんて言った?
世界を「正義の味方」と「悪魔」の2種類だけに分類しようとするから、
「日本は天使じゃない」と言っただけで、それを「半日的発言」と誤読するんだ。
日本は悪魔だったのか天使だったのかと言った極端な見方ではなく、
「モノポリー」とか「いただきストリート」や「桃太郎電鉄」のような、
弱肉強食ゲームの「ただのプレイヤー」とだけ見ることはできんかね。


626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 08:09:27 ID:v7Na+kL80
1942年3月、オランダが日本に降伏すると、民衆はいたるところで歓呼して日本軍を迎えた。
日本もまたアジアの諸民族を白人の支配から解放するために進撃してきたことを宣伝し、
インドネシア人は兄弟として人と協力すべきだと主張したのである。
 (中略)
しかしやがて日本の軍政は、インドネシア人の民族精神への干渉にまで及んだ。
日本の天皇を最高神として崇めさせ、その居住する東京に向かって頭を下げることを強制した。
 (中略)
3年余にわたる日本の占領は、インドネシア国民の生活のうえに、むしろオランダ時代にもまさる苦悩をもたらした。
-インドネシアにおける地理・歴史教科書の研究−

 日本の指導者が兵士に語ったところによれば、彼らは「東南アジア諸民族を植民地支配から解放するためにきたのである。
静養植民地支配から解放するために来たのである。西洋植民地列強の支配下にある全ての諸国に独立を与えたいのだ」と言った。
彼らの望みはこれらの諸国全てを一つの大きな経済協力ブロックに統合することでもあった。
このブロックのことを彼らは大東亜共栄圏と呼んでいた。
しかし、この計画の背後には、自国産業のために東南アジアの天然資源を押さえておきたいと言う日本の緊急な必要があったのである。
−マレーシア「現代史」中学生用−

 結局のところ、日本占領期は、日本軍の残虐さ、経済的苦痛、そして常食となったタピオカなどの悪夢として
多くの人々に長く記憶されることだろう。
しかし、それと同時に地域住民の中で、英国の威信を低下させることともなった。
また日本は短期間のうちに地域住民、とくにマレー人の政治的自覚を促すことに成功した。これは戦前には全くなかったことである。
−マレーシア「歴史」高校生用−

 ビルマ人はイギリスよりいっそう悪い日本帝国主義の悪鬼の手中に知らずして陥ったのである。 
−ビルマ「ビルマ史」高校生用−

日本占領がもたらした決定的なものは、東南アジア諸国に民族独立の機運を巻き起こしたことである。
 (中略)
民族運動に与えた新鮮な刺激を除けば、日本軍政のもたらしたものは殆ど全てが否定的なものであったことを忘れてはならない。
−シンガポール「東南アジア史」中学高校生用−

Fogive But Not Forget (許そう、しかし忘れまい)
−JEAT(Japan England America andAustralia Thailand Holland)戦争博物館−

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 09:58:37 ID:vYi1RP2P0
色は白と黒だけではないのです。
緑や赤、青、黄色、茶色とありますし、灰色もあるのです。

>>625
同感です。日本を批判しただけで、
ヒステリックになる人が実に多すぎます。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 10:37:18 ID:v7Na+kL80
多いっても、このスレには一人しかいないけどなw

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 12:02:48 ID:Gmf7JQ+y0
test

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 12:23:41 ID:nC9DyqiR0
■日本はどういう社会になりつつあるのか

若者向け月刊誌「サーカス」に「都市ゲリラ化するニッポン」という特集記事があった。(中略)
アメリカ追従の小泉・竹中政権下の日本では貧富の格差が開く一方で、
不穏な集団自殺やカルト宗教、詐欺事件、そして凶悪異常犯罪が頻発。
さらにニート、フリーター、失業者700万人が社会への「怨み」を持ち始めている。

その「怨み」の矛先が強者(為政者・富裕層)ではなく、
マイノリティーやさらなる弱者に向い、
ネオナチズムともいうべき人間の良心に反した差別主義となってあらわれ、
あるいは見当違いの排外主義に転化している。

彼らには、複雑な現実を変えるための政策を考える知恵も、気力もないため、
単純な「善悪二元論」「原理主義」に陥りやすい。

そのお粗末な頭脳は、狡猾な為政者たちや詐欺師・カルトから
見透かされ、利用され、操作され、カモにされる対象になっている・・・

結局、搾取される負け組みサラリーマン、フリーターが
犯罪、暴力、差別流布等の反社会的行為の中心になる。

社会の「負け組」が排外主義や人種差別主義を煽る右派カルトや職業右翼に騙されて、
結果的に支配階級に奉仕する被搾取階級になっているという皮肉な構図が透けて見える。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 14:52:25 ID:fvwJHVSD0
>>626

さすが東南アジアの国は公平な
見方ができているな。
日本の軍政が厳しいのはある意味当然
イギリス、オランダの当地は平時の統治
日本は勝つか負けるかの戦時の統治だ
後者のほうの統治が厳しくなるのは当然だろう?

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 15:47:12 ID:IXcJz7A20
>>630
いい加減意味の無いつまらんコピペ貼るな

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 15:55:55 ID:nC9DyqiR0
>>632
>彼らには、複雑な現実を変えるための政策を考える知恵も、気力もないため、
>単純な「善悪二元論」「原理主義」に陥りやすい。

日本マンセー厨の姿そのままだろw

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 16:06:10 ID:IXcJz7A20
>>633
自己紹介乙w

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 16:08:39 ID:FRJiGzAY0
           ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
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 彡、   |∪|  /
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636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 16:28:42 ID:IVpf1opLO
それら各国の反日教科書とシェアのソースは?

特に歪曲が激しくて問題とされてるものや華僑向けの学校でしか使われない洗脳教科書を選んで並べた虞がある。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 21:23:05 ID:vYi1RP2P0
事実を究明する際、特に歴史を学ぶ場合、
親日とか反日とか関係ないんじゃね?
日本に対する好感度ではなくて、事実か事実でないかと言う点が問題だろう?

言っているレベルが、koreanに近いんだが。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 21:29:02 ID:vYi1RP2P0
歴史にそれこそ親日とか反日とか関係ないだろ。
意識すべきはそれが事実だったか事実ではなかったかの問題なのだから。

明らかに訴えているレベルがkoreanに近い。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 22:06:23 ID:gqHNbJGL0
>636
軽く調べてみたが、インドネシア以外のマレーシア、シンガポール
ビルマ(現ミャンマー)のやつは国定教科書だから選別の余地ないな。
インドネシアだけは民間が発行するのを政府が検定するスタイル。
軍事独裁のミャンマーの奴以外は日本の功罪両面冷静に評価してる
ようだから別に反日ってわけじゃないんじゃ?
まあビルマは独立を手に入れる為とはいえ、大戦終盤イギリスに寝返って
日本を背後から撃った歴史上「ファシスト日本軍」てことにせな体面が悪いんだろう。
それでも今は仲が良いんだから、もう済んだ話、過去の出来事なんだろうな、
ビルマの人間にとっては。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 22:39:09 ID:IehLHVZk0
今のビルマの軍政は大日本帝国の悪しき遺産


641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:02:44 ID:0ON+AkOU0
別にいいだろ戦中日本が悪でも。
特定アジアを除けば、東南アジアはグダグダ文句はつけないんだから。
寧ろ東南アジアの連中との関係を悪化させるようなマネはよした方がいいな。
功罪両面あるのに功のばかりを強調しすぎて、
東南アジアの連中との関係を悪化させたら話しにならん。
いいじゃん、戦中日本が悪でも。謝罪とか賠償とか要求されないだけ、
別に問題ないじゃん。グダグタ過去の事も言われないし。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:11:30 ID:ObsbCPn60
>>641
ほぼ同意見だが学術板で歴史を論じるのに「別にいいだろ」は
ちょっと…

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:41:12 ID:0ON+AkOU0
アジア解放か否か?

×:日清戦争
アジア解放でもなんでもない。
単なる帝国主義戦争。

×:日露戦争
アジア諸国の人間に精神的影響を与えたのは事実だが、
実際にアジアを解放した訳ではないし、
米英と手を組んでいる時点で、矛盾が見られる。

×:第一次世界大戦
是も単なる帝国主義戦争。

×:満州事変
アジア解放以前の問題

×:日華事変
話にならない。

×:先の大戦
中国軍と交戦している時点で、矛盾が大きすぎる。
アジアの解放軍ならば、中国と戦ったり占領する行為は話しにならん。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:45:02 ID:0ON+AkOU0
日本軍がアジアの解放軍ならば、中国人・中国兵は助けるべき同胞である。
なのに日華事変だけでも百万単位で中国兵が日本兵に殺されている。
日本軍をアジアの解放軍だと述べている人間は、
一体、なぜ助けるべきアジアの人間を殺戮するのだ。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:52:50 ID:ObsbCPn60
近衛の判断ミス

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 01:21:12 ID:vPfQkZMW0
日清戦争>当時の強大国清の覇権に、弱小日本が立ち向った戦い
日露戦争>国防のために必要不可欠な戦争。負ければ日本が消滅する。領土的野心とかとんでもない、そんなことで
国の存亡を賭けられるか
WW1>日英同盟に従って極東のドイツ領を占領した。占領後、奪った領土をシナが返還しろと迫るが、日本兵に血を流させておいて
「お疲れさん、さあさっさとおれに返せ」なんて通用するわけない。そういうことは手前の力でやるもんだ
満州事変>満州が日本の国防にとっていかに重要だったかは、朝鮮戦争の経緯を見れば明白。石原の読みは確かだった
さらに日本人が自国の成功のノウハウを移植して、泥沼の混乱の中にある大陸に、アジアの諸民族による理想の国家を実現しようとした
日華事変>売られたケンカを買っただけ。蒋介石がさっさと降服すれば北京辺りで落ち着いてた戦争。だれも南京だの重慶だの
攻め込もうなんて思ってもなかった
WW2>欧米とその代理人である華僑をアジアから追い出すための戦争。日本が強くなることを望まない欧米とシナが組んで
日本を戦わざるを得ない状況に追い詰めた。ハルノートの条件に満州撤退を含んでない?んなもん含んでるに決まってるわヴォケ
普通にそう読めるわ

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 02:08:29 ID:+bgT4ruL0
>>646
>満州事変

中央を無視する現地軍の独走に追随した、とんでもない事件。
他の近代国家ではあり得ない。

>日華事変 売られたケンカを買っただけ。

水掛け論。日本からケンカを売ってたとも言える。
事前に北支を第二の満州にしようと工作したり。廬溝橋の停戦当日に大軍派兵を発表したり。
双方の条約・協定無視が見受けられる。

>WW2 欧米とシナが組んで日本を戦わざるを得ない状況に追い詰めた。

シナに利権を持つ欧米が、九カ国条約を無視してシナ介入する日本と敵対するのは当然。

>ハルノート

そもそも南部仏印進駐による禁輸措置の可能性は、軍令部の調査で事前に解ってたが。
解ってるリスクに突っ込んで、失敗したら相手を責める責任感のなさ。


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 12:29:21 ID:iH5aCx+60
第一次大戦は、対華二十一ヶ条要求っていう、まさに帝国主義そのものの
行動を示した事例

シベリア出兵も、ロシア革命に乗じてシベリア・沿海州まで獲得を狙った
植民地獲得戦争にほかならない

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 16:50:37 ID:LzOw8NGB0
>>646
>WW1>日英同盟に従って極東のドイツ領を占領した。占領後、奪った領土をシナが返還しろと迫るが、日本兵に血を流させておいて
>「お疲れさん、さあさっさとおれに返せ」なんて通用するわけない。そういうことは手前の力でやるもんだ
正確にはドイツ租借地であり、領有権は中国に属する。ドイツに貸したのであって
日本に貸したのではないので、返還要求は正当なもの。

>満州事変>満州が日本の国防にとっていかに重要だったかは、朝鮮戦争の経緯を見れば明白。石原の読みは確かだった
その理屈では、朝鮮のために満州、満州のために華北シベリアと、全世界を征服する必要が出てくる。
十分な海軍力があれば海を防衛線にするのが得策。一次大戦後は本土防衛にはもはや朝鮮も不要。
陸で国境を接する方がむしろ紛争から戦争に発展する危険性高し。英国が大陸領を失ってからの
方が安定した英仏関係の例もある。

>さらに日本人が自国の成功のノウハウを移植して、泥沼の混乱の中にある大陸に、アジアの諸民族による理想の国家を実現しようとした
他国領を武力占拠した上での理想郷など、侵略国の独りよがりでしかない。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 02:58:30 ID:W8UT2UlQ0
今の日本がこれだけの発展を遂げられたのは先人のお陰です。
何だか考えさせられました。
http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 05:44:37 ID:KH9EKWY/0
台湾・東南アジアと中国・韓国・朝鮮で日本の評価に開きがあるのは
中華思想の有無が大きい。


652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 06:07:20 ID:168m/aLe0
koreaなら未だしも、中国の反応はある種当然の部分もあると思うが。
日清戦争、満州事変、日華事変。
これら三戦役は、中国人を反日にさせる十分な理由がある。
対中戦を完全に忘れて>>1の如く"アジア解放"なんていう
日本人がいる限り、中国人の反日は直らんよ。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 06:13:14 ID:KH9EKWY/0
中華思想においては弟分の日本が兄貴分の中国をないがしろにして苛めたのだから、
中国人にしてみれば反日は中華民族として当然の民族の気概の表現とも言える。


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 06:18:52 ID:168m/aLe0
つーか俺に言わせれば近代の日本は、
日本的中華思想に囚われていたとしか思えない部分があるな。
中華思想ならぬ大和思想とでも言うのか?

>中華思想においては弟分の日本が兄貴分の中国をないがしろにして苛めたのだから
近代に置いては、完全に逆だと思う。
日本人が中華思想ならぬ大和思想をもって、
文明の先導者を自認する日本が送れた中国をないがしろにしていたと言う
方が正確だろう。


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 06:33:49 ID:KH9EKWY/0
近代になって中華が日本に留学生をおくるという現実は、
中華思想を固持する中国人にとって耐え難い現実だったし、
弟分の日本が中国に対して指図し干渉してくることは
弟の兄貴に対する背信行為として見なした。
挫折した兄が成功した弟を妬むといったような感情が
近代中国の排日・侮日感情の背景にあった。
一方で日本の実力を認め日本に協力した中国人も居た。
彼等は日本敗戦時に漢奸として粛清されたが。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 06:35:42 ID:5RgKc4gb0
>>1
その高砂族が靖国での慰霊を拒否しているのに
応じないのはおかしいな。台湾兵には恩給も出してないしな。

恩を仇で返すとはこういうことなのかな。
先ずは靖国からの解放が必要かもしれないな。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 07:57:13 ID:168m/aLe0
>>655

お前の言っている事は、根拠に欠けていて解らない。

>中華思想を固持する中国人にとって耐え難い現実だったし、
俺には近代の中国人に"病的な"中華思想なんてないと思うが。
中国の首相をしていた蒋介石・周恩来ですら日本に留学、
学校に通っていた経験がある。
本当に中華思想なんて代物があれば、日本の学校に通う事はまずない。

>挫折した兄が成功した弟を妬むといったような感情が
>近代中国の排日・侮日感情の背景にあった。

是は思い違いだと思うね。
日清戦争・満州事変・日華事変を起こしていれば、
反日化するのは当然の成り行きだといえる。

>方で日本の実力を認め日本に協力した中国人も居た。
>彼等は日本敗戦時に漢奸として粛清されたが。

是はある種、当然だろう。
2ちゃんねるで朝日新聞が叩かれているように、
当然の反応をしているだけだろう?

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 09:54:02 ID:KklTPL0o0
>>654
大和思想?
はあ?

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 10:59:32 ID:CE1obMdA0
日清戦争の頃には既に中国はただのデカイだけの国に成り下がっていたからな。
そんな国が必死で近代化を成し遂げた日本に対し、
中華思想丸出しの態度で接してこられても喧嘩にしかならん罠。

>>656
しつこい。靖国での慰霊拒否ってるのは外省人だと何度言えば(ry

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:27:38 ID:168m/aLe0
ソースも何も出さずに外省人のせいだと言われても困るね。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:30:32 ID:168m/aLe0
>>658

中国人の自国主義思想だけを〜思想とか言うのは公平ではないし、
主観に縛られているとしか思えないね。
自国主義思想なんてそれこそ中国人特有ではないし、
フェアな見方はできてないね。

>>659

日清戦争の原因は中華思想だけではないし。
日本の帝国主義的野望も引き金となった。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:33:34 ID:g4I1ro100
今の中国人に中華思想なんてありませんがね。
留学生に中華思想のこと聞いたら
「なにそれ、孔子の思想?」だって

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 13:40:41 ID:6FBnf8iH0
>>661
自分で勝手に命名しておいて、なにが公平だ? 大和思想なるものが定義
されていて、誰もが共通の認識でも持っているのかね? あんた自身の自
己満足でしかないことに気づけよ。


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 13:40:43 ID:CE1obMdA0
>>660
中心人物がこう言うじんしゅであると言う事は既に常識の範疇なんだが。

ttp://sv3.inacs.jp/bn/?2005060034490320005291.3407

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 13:49:24 ID:KH9EKWY/0
日本が中華に属する東夷の小国だった過去と
宗主国である中国を差し置いて近代国家として成功している現実の相克が
中華思想の葛藤として「愛国無罪」の暴動に現れている。


666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:45:17 ID:XGdE6pNW0
中朝韓に共通する意識とは、「おれらのほうが倭奴より上等」という意識だ
東南アジアやインドや台湾にはそれがない。だから付き合いやすい
結局のところ、歴史問題なんてのは、特アの特殊事情であって、まったく普遍的ではないというこった

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 22:13:38 ID:x03LYiCl0
アジア解放のために戦っていたのなら、ミッドウェー惨敗でもサイパン陥
落でも、敗戦が見えた時点で敗北宣言したはずだよな。
本土決戦なんて愚の骨頂。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 16:51:11 ID:lBhgdHnv0
>>667
意味不明。繋がりがバラバラ。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 13:22:55 ID:9iyoTAoC0
自国も守れないのにアジア解放。


670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 14:01:00 ID:9SPkakug0
今さらになって台湾独立を訴える愚かな右派たち。
昭和の戦争開始前に、台湾には独立を与えるべきだった。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 17:30:34 ID:GG+HUuogO
今独立しても良いじゃない?

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 17:40:27 ID:4/H8Iugu0
アジアの解放なんて、左翼の白昼夢みたいな理想主義
隠れ共産主義者の巣窟、陸軍中堅幹部の思いつきそうなスローガンだわ

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 01:47:33 ID:x/uB3yLu0
でどころは孫文あたりじゃないのか?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 20:51:46 ID:6nH+uQZQ0
結局目的は達成できなかったんだから、責任者は処罰されるべき。
GHQではなく日本人の手によってだ。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 21:07:24 ID:CYZsIPtKO
大アジア主義とか。
大東亜共栄圏とか。
アジア連帯主義とか。
全部、びみょーに違うようで。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 23:59:34 ID:UmupX2lq0
結果的に植民地開放に貢献できたんだからいいじゃないですか。
英仏蘭は植民地を手放すつもりはまったくなかったんだから、
日本が暴れまわらなかったらフォークランドみたいに、
いまでも植民地のままだったかもしれない。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 00:43:32 ID:HvyYlyvW0
>>676
アメリカは?
フィリピン独立までカウントダウンでしたが

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 01:09:19 ID:lGz2p45m0
>>677
カウントダウンさせたのは日本の独立支援の圧力からですが何か?

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 01:16:27 ID:lDR+Kv3M0
>678
フィリピン独立法に日本の影響があったって?
それはなんて新説だ?きいたことないぞ

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 03:49:22 ID:TYjSbR8e0
>>678
馬鹿ハッケソw

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:04:41 ID:CvLtBTYp0
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州・日華事変。
太平洋戦争の前には日本は数々の戦争に関与していたが、
アジアのタメに戦っていた訳ではなかった。他国の為に戦っていた訳ではなかった。
全ては帝国主義的な動機の下、日本の為に戦っていたのである。
日清戦争の頃からアジアの為に戦い、独立運動家を支援していたと言うのなら未だしも、
太平洋戦争までは自国の為に戦ってきたのに、突如、アジアの為に
戦い始めるとは普通に考えれば考えられないこと。
第三国の人間の目から見ても、自国の為に戦っていたと考えるのが普通だよな。

アジア解放だと訴えている奴は、冷静に考えればおかしいよ?
太平洋戦争までは自国の帝国主義的動機の為に戦っていた日本が、
突如、アジアの為に戦うと思うか?普通、自国の為に戦っていたと考えるのが冷静な見方じゃ?

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:09:34 ID:CvLtBTYp0
帝国主義的動機の為に常に戦っていた国が
突如、アジアの解放の為に戦いだすとは考え難いし、
日清戦争の頃からアジアの為に戦っていれば別だが、
そのような事はしていない。
アジアの解放の為ではなくて帝国主義的動機の為に
戦っていたというのが、冷静な見方というもの。
アジア解放の為に戦いましょうという国是は明治維新後の日本にはなかったし。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:19:32 ID:CvLtBTYp0
大体、日本陸軍なんて信用できないんだよ(別に海軍なら信用できると言う訳ではないが)。
太平洋戦争開戦までは北進を主張していて、
南進など気にも止めず、寧ろ反対していた。
このような軍隊が、アジアの解放の為に戦っていたと思うか?
つい最近まで北進を主張していて海軍の南進と対立していたのに、
アジアの解放の為に始めたとは、考えにくいよな。
海軍なら未だしも、陸軍は嘘だと思うよ。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 19:43:25 ID:lGz2p45m0
>>681-683
アジアの開放という思想はは孫文とこの辛亥革命に参加する右翼から始ま
り、これに同調する軍部に浸透していったという経歴を持つ。
軍部と右翼の繋がりは昭和初期のクーデターや暗殺事件を見ればわかると
思うが、かなりふかいところまで浸透している。
で、これらの思想が現実味をもつのは満州事変あたりのクーデターや暗殺事
件あたりからではないだろうか

これとは別個にソ連の近代による恐怖と、英米との対立、中共による半日暴
動、というものがあり、どの辺を重視するかで北進派と南進派が対立したとい
うところだろう

簡単な説明だがアジアの開放と言う思想は、突然現れたものではなく、孫文の
思想かから受け継がれるものだということだ

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 23:10:29 ID:ZZiCJvCJ0
石原莞爾の考えというのは満蒙を日本の生命線として押さえ、
それらの資源を活用し国力を蓄え日本をアメリカと戦争の出来る国にすることだった。
第二次大戦に参加したときに想定された戦後世界というのは、
ヨーロッパはドイツ枢軸が支配し、アジア地域は日本が大東亜共栄圏として支配、
そしてアメリカとソ連の合わせて4強が分割する世界だった。
実際には米ソのみが残ったが、仮に4強がにらみ合う世界が実現していたら、
アメリカ海軍・ソ連陸軍に対抗するための日本軍増強にインドネシアの資源が使われ、
アジアの庶民の生活は豊かにならなかったんじゃなかろうか。
冷戦下のソ連に起きた物不足と同じことが、アジア・日本にも起きただろう。


686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:00:16 ID:HvyYlyvW0
>>684

自己の都合に合わせて、脱亜入欧とアジア主義の間を行ったり来たり
機会主義の最たる姿を示してくれますね、日本は。


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:05:48 ID:7/hRhrZE0
>686
むしろ機会主義を貫徹できなかったからこそあのぶざまな敗戦があったわけだが

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 21:05:53 ID:A5exg6Bz0
結局負けたんだから、なにを言っても無駄。


689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 00:09:30 ID:O9kHolIY0
東南アジアの華僑こそ断固日本軍国主義の侵略と戦い、連合国勝利に貢献したアジア解放の旗手なのだ。
脱亜入欧や東亜解放などとアジア人をないがしろにして食い物にして小日本とは違うのだ。


690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 08:55:33 ID:67DcEGIB0
>>689
だからなに?


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 15:34:58 ID:c87dllXC0
東南アジアの華僑を非難する際によく使われる言葉が、
"華僑は白人の手先で、東南アジア人を支配していた"とよく言われる。
しかしながら日本軍が東南アジアで行ったことは、
原住民支配という点では華僑と余り大差がない。
それ所か武力で支配していた時点で、華僑より悪質と言える。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 15:35:52 ID:c87dllXC0
そもそも華僑はアジア人なんだよな。
理由はどうあれ華僑を殺害している時点で、
アジアを解放したとは矛盾も大きい。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 16:01:25 ID:8f/PXgT30
昔からフランクフルト学派の人たちが言ってきた通りで、
権威主義者には弱者が多い。これは統計的に実証できます。
私の在職する大学で博士号を取得した田辺俊介君の博士論文
『ナショナル・アイデンティティの概念構造の国際比較』(2005)が、
ISSP(国際社会調査プログラム)の1995年データを統計解析しています。
それによるなら、排外的愛国主義にコミットするのは、日本に限らず、
低所得ないし低学歴層に偏ります。
要は『諸君』『正論』な言説の享受者は、リベラルな論壇誌のそれより、
低所得か低学歴だということです。

アンチ・リベラル的バックラッシュ現象の背景
ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=335

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 17:33:18 ID:s0pLmYay0
>>692
戦時下において非協力的なら殺害されてもしょうがねぇ。>華僑

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 20:24:19 ID:2Bg9qJAQ0
>>694
そんなんだったらよかったのになぁ〜
首謀者が辻だってあたりで理解できると思うが。

つか君の言うようなルールはどこにもねえんだがw

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:09:41 ID:c87dllXC0
>>694

ならアジア解放でもなんでもないだろ。
よく"アジア解放"だなんて言えるよな。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:10:53 ID:c87dllXC0
>>694のような事を言う奴が居るのに、
よく恥も知らずに正当化できるよな。
それで居てよく他国の事を非難できるよ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:24:00 ID:JVQi1EYX0
じゃあおまいらは戦争するのに邪魔な連中を排除しないで戦争するのか?
もしそうなら本当にバカだ・・・。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:54:33 ID:m/k6TvQK0
アジア人を邪魔者扱いしてアジア解放とはこれいかに

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:01:39 ID:JVQi1EYX0
華僑だけがアジア人ではないのでな。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 01:33:55 ID:ndoAJPoW0
>>684
辛亥革命に参加したとは北一輝のことだろ。
こいつが書いた国家改造論は1919年に書かれ
内容から考えても(私有財産制限とか土地の国有化)
時期から考えても(ロシア革命の2年後、辛亥革命は1911年)
社会主義の影響大だ。
ソ連を恐れると言うのはおかしな理屈だ。

また辛亥革命の資金源は華僑の援助だろうがよ。
華僑やソ連の敵対視と北の思想や行動とは矛盾するよ。
北は多分国家改造として辛亥革命をとらえていた。
アジア解放まではいかんだろ。
いくとしたら社会主義革命論しかないな。
やはりソ連とも対立しかねない満州事変は結びつかない。

清朝は満蒙人の国家としてとらえられ漢人が再興すると言う
ことで辛亥革命だろ。だから華僑が支援したんだろ。
どうしてそこで満州事変で満蒙人の国家再建しちまうんだ?

支離滅裂だぞ。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 03:46:10 ID:GsGspSjP0
非協力的なら殺してもいいってw

本気で言ってるとしたらマジバカだな

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 08:43:01 ID:PFzUuQyQ0
そもそもなぜ南洋の華僑が非協力的だったのか
それは、なぜ日中戦争が戦われているのかにかかってくるし、
それは日本が中国に有していた特殊権益に行き着く

そして特殊権益って、帝国主義的利権のことなんだよね
さて、アジア解放とどう整合的につながるのでしょうか?



704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 08:51:15 ID:j+dHaGfK0
> じゃあおまいらは戦争するのに邪魔な連中を排除しないで戦争するのか?
>もしそうなら本当にバカだ・・・。
辻が主導したとされるシンガポールなどの華僑虐殺で非難されるのは、
本土に送金したか否かといったレベルで死刑に処せられたことだよ。

ま、邪魔するやつは皆殺しなんてことしてたら、
いらぬ恨みを買って戦争はかえって不利になるので、
本当のバカしかやりたがりませんな。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 14:36:58 ID:vbc8u+Tn0
>>698

そんな事を言うと、対日爆撃&原爆は正当な行為と言うものだ。
虐殺でもなんでもない。
何せ日本国民の全てが戦争に関与していたと言っても過言ではない。
何せ総力戦の時代だ。総力戦の時代に、市民虐殺を非難するのは間違いだからな。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 14:43:51 ID:fNVXZ22KO
利権もあったしアジア解放の理念もあった、とは考えられないのかね。
どっちかに択一せねばいかんのか。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:25:50 ID:FBekHjYY0
>>691
>>704
>>706
馬鹿か?
日本を称える歌が作られているのを、知りませんか〜?
しかも名指しでね。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:27:38 ID:vbc8u+Tn0
>>706

俺に言わせれば利権が7で解放が3というところかな?

利権もあったし解放であったと言うのには同意できない。
なぜなら利権が5で解放も5だとは思えないからね。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:29:39 ID:CpEdgEV9O
とりあえず日本は白人からアジアを解放しました。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:30:15 ID:vbc8u+Tn0
>>707

朝鮮・韓国が反日だからと言って
半島統治が劣悪なものだったとは限らないように、
東南アジアが親日だからと言って
戦中の日本軍の行動が正しかったとは限らない。

朝鮮・韓国は現在、反日で、日本の行為に対して否定的だが、
反日だからと言って日本の行為が悪かったとは限らないだろう?
その逆も言えて、東南アジア諸国が親日で、日本の行為に対して肯定的だとしても、
日本の行為が正しかったとは限らないんだよ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:33:06 ID:vbc8u+Tn0
>>709

対中戦を忘れている訳ではあるまいね?
白人勢を駆逐したのは正しいが、その後の支配を忘れてないか?

台湾総督府なんて代物を台湾に設置している時点で、
アジア解放なんてやる以前の問題。
今さらになって台湾独立を叫ぶ日本人はどうにかしている。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:37:09 ID:vbc8u+Tn0
アジアを解放する為に戦っていた国が、
台湾総督府を設置するわ満州国に置いては日本人の立場の方が強いわ。
解放者のやる事は、白人と大差ないのかな?(笑)
白人のアジア支配を悪事の如く見なしているくせに、
自分たちのやっている事を正しいかのように錯覚するのは、
キチガイとしか思えんなぁ。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:39:26 ID:w4XklJLY0
>>707
>日本を称える歌が作られているのを、知りませんか〜?

おいおいw
その歌が作られた国(インドネシア)は
解放するつもりの無かった国だぞw

直轄領とされ、終戦の年にようやく独立を認めるも間に合わず


714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:39:49 ID:KdaCezNJ0
まぁ、アジア解放なんて、戦局が悪化してから、付けたしみたいに発表したもんだし・・・
当初は「占領地のことは別途定める」としかかいてないものね。

昭和の聖将と言われる、今村均大将(ジャワ方面司令時は中将か)も、占領政策を大本営から批判されてるし。
それが元になって、ラバウル方面に行ったんだし。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:49:48 ID:FBekHjYY0
自分達の祖国に帰ったらどうですか〜w
事実を隠蔽しようとしても、もう隠し切れない時代なんだよw
工作員乙

話をそらそうと必死だな、少し前の日本と今は違うんでね。
騙される訳が無い。
PETAくらい知っとけ!!

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:56:58 ID:KdaCezNJ0
インドネシア独立支援のための組織だろ>PETA
だから、現地司令官の功績は認め取るがな

ところで
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/indonesia.html

>一方、インドネシア人にとって「救世主」と映った今村司令官ですが、大本営
>との意見対立(ジャワ軍政の施政方針は多分に今村司令官の独断であった)で
>在任僅か10ヶ月でジャワ軍司令官を解任

と、インドネシア独立の貢献を認めてるサイトでも書かれているわけだが?

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:58:22 ID:w4XklJLY0
>馬鹿か?
>日本を称える歌が作られているのを、知りませんか〜?

歌が歴史解釈の拠り所w
インドネシアが独立を宣言したのは、日本が敗北した後だし


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:59:58 ID:KdaCezNJ0
もう一つ・・・

戦士叢書にも

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6S_NERAI.htm

>占領地に対しては差し当たり軍政を実施し、治安の回復、重要国防資源の急速獲得及作戦軍の自活確保に資す。
> 占領地領域の最終的帰属並に将来に対する処理に関しては別に定めるものとす。
>(「戦史叢書 大東亜戦争開戦経緯5」 P420)

と書いてあるわけだが・・・戦士叢書も「反日だから嘘」なのかね?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 17:35:39 ID:fNVXZ22KO
>>712
白人のアジア支配が悪かったというより、
白人(英米)に都合の良いワシントン体制なんぞが邪魔くさいからそういうふうに言い始めた。
日本は日本の都合でいつもやってるが、別にそれは普通の事だし…。
つか、やっぱネックは満州だなー。まんしゅう。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 17:38:21 ID:KdaCezNJ0
>>719

なんだかなぁ・・・満州事変の時点で、当事者を裁けとけばねぇ・・・
あと、満州事変後のリットン調査団の提案を受け入れなかったのはなぜ?

やっぱし、九カ国条約に不満があったからか?

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 18:04:39 ID:fNVXZ22KO
>>720
なぜだろう。世論の後押し…とか、月並みだな。
内田康哉がパリ不戦条約会議の全権で、
且つ連盟脱退時の外相だったと云う事に、因縁を感じる。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 19:17:45 ID:/hM4Vyp50
>>701
北だけでなく宮崎滔天や頭山満もなど含みます
まとめて右翼といっちゃうのはいいすぎだったかもしれません
社会主義革命の影響を受けたからソ連に脅威を感じないという
のは全くの間違いで、実際北は徹底した反共主義者です

華僑はアメリカや東南アジアから革命に参加していました
辛亥革命当時、日本に亡命した孫文を直接支援したのは日本の右翼で、
彼らは大アジア主義に傾倒しています 北もその一人です
アジアの開放は孫文を中心に大アジア主義に傾いた人たちが
それを支援するというものです
大物ですと、犬養毅も支援していたようです
大川周明や岡倉天心も広い意味の大アジア主義者ですね

それと孫文は満州を日本に委ねてもいいと考えていたようで
満州を日本に譲渡するような密約がありました 実現はしな
かったわけですが、日本の大アジア主義者達はこの路線で
いきたかったのでしょう
満州事変の中心人物となった石原もこれに近い考えでしょうか

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 19:33:23 ID:/hM4Vyp50
>>720,721
リットン調査団の提案といえば、欧米とともに共同統治というものですね
当時、英米協調派の政治家たちは、暗殺やクーデターの危険を常に感じていました
右翼と軍部に不穏な動きが蔓延してまして、満州を欧米に引き渡すとなると
さぞや恐ろしい脅迫文などが届いたことでしょう
欧米協調派で知られる幣原などもこれに涙をのんで屈服してしまうわけです
満州を欧米にわたすくらいなら支那に駐留する軍隊は満州国の軍隊として日本と戦う
という話まででてくるぐらいで、 満州国を得た関東軍は鬼に金棒、馬鹿に刃物という
くらいのものでしょうかw

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 19:56:22 ID:fNVXZ22KO
やはり、けっきょく関東軍かい。
ジュネーブ会議に石原同行してたなあ。たしか。

725 :720:2006/06/16(金) 23:23:45 ID:hWRUyu5i0
うむぅ・・・結局は月並みに「統帥権」に行き当たるのかのぉ・・・

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:08:24 ID:/VfiE2ee0
越境将軍・林銑十郎を、統帥権干犯で処罰しなかったことが昭和天皇の最大のミス
動いたものはしかたがないと、事後予算を認めた民政党内閣もミス

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:40:39 ID:CIWTl/p10
お前らブサヨに言わせりゃ日本軍全員ミスだろw

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:44:57 ID:+/qLJt5a0
サヨとかウヨとか分けるのが好きね〜 酷使様は

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:45:36 ID:/VfiE2ee0
>>727
君さ〜、「西園寺公と政局」の満州事変に関する部分なんて読んだことないんだろ
単純な二元論思考って楽だよな・・・・・・

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:47:27 ID:+/qLJt5a0
リットン調査団でも、満州への武力行使にはある一定の理があることは認められた。
ただ、満州国の建国に批判が集中したんであってね。

だから、上でリットン調査団の話を出したんだがなw

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:48:29 ID:CIWTl/p10
>>729
>単純な二元論思考って楽だよな・・・・・・

わざわざ2chで苦労するバカもおるまいてw

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:50:14 ID:+/qLJt5a0
>>731

2chとは言え、主張の裏づけがないと叩かれる(むしろ2chだからか?)わけだが・・・

自分の尺度で測るなよ。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:55:11 ID:yquyJXYA0
131は「西園寺公と政局」の存在自体しらないんじゃねーの?

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:55:42 ID:CIWTl/p10
>>732
おお怖い。2chで何ムキになってんのこの人ww

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:56:51 ID:+/qLJt5a0
>>734

君、なんでここにいるわけ?

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 01:18:15 ID:4Buuw74Z0
解放か否かを論じるべきなのに、左派とか右派とか関係なくないか?
左右どうあれ事実か否かが問題なのであって。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 02:44:09 ID:4Buuw74Z0
つーかここって歴史板なんでしょ?
右派とか左派とか思想について論じ合う場所なのか?
俺はこの板の仕組みがどーなのか知らないからよく解らないけど、
歴史ならば事実に基づいて意見すべきで、思想は無関係なんじゃ?

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 03:03:09 ID:Mw5q2Elx0
>>722
しかし北の改造論は完全に社会主義だろ。
辛亥革命は共和政治だろ。
排満思想が基本にあるのはわかるが、
満州国は皇帝制だろ。

本音は革命だの改造だの解放だのではなく、極めて民族的な植民地や領土や政権の
獲得でしなかったと言うこになるよな?

アジア全体と民族主義的な考えは最後は矛盾するよ。
孫文を伝家の宝刀にはできんよ。
排満的だったと言うことは既に汎アジア主義の破綻の端緒だと
言うことだろうな。
排満の次ぎにくるものは排漢か排日しかなかったと思うよ。
こういった発想自体が既にアジア主義の限界だよ。
そもそもアジアなんてものに普遍性はない。
アジアに共通のものなんかいまだになにもないぞ。
どこまでがアジアなんだ?曖昧模糊として混沌としたものがアジア主義だろうな。
事実上は民族主義的思惑、利害関係を湖塗していたオブラートに過ぎないだろ。

辛亥革命の本質は満蒙人から漢人が政権を欲しかっただけだろ。
孫文もそれだけの人物だよ。アジア主義なんて大風呂敷広げるからおかしなことになる。
それは他の支援がほしかった孫文の単なる作文だ。
実際これが国共内戦にもつながるわけだ。民族の普遍性なるものを掲げてきた
ソ連も実は帝政ロシアの植民地の継承者でしかない。米国のモンロー主義みたいなものだ。
あれも汎米大陸主義の体裁をとった米国の利権を擁護する作文だ。
ソ連や米国が民族の独立や解放をとなえた如く、日本の右翼や孫文もそうしただけだろ。
その本質は権力奪取と領土や資源や植民地の維持拡大だ。
そしてその権力は極めて民族主義的国家的なものであってアジア全体なんて
普遍性のあるものには為り得ない。

アジア主義者の限界に気づいていないよ。平和な今の欧州さえも
民族主義の台頭が激しい。当時の日本国内は尚更そうだ。
ナショナリズムとアジア主義は最後は対立矛盾するはずだ。
その端緒が辛亥革命と言っていいだろうな。

さて、漢人の排満思想とアジア主義の矛盾をどう説明する?
アジア主義はその誕生からすでに崩壊していた。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 08:20:12 ID:+/qLJt5a0
>>736-737

しょうがないよ、日本が正義じゃなかったら気が済まないらしいから。
国家の正義なんて、その国でしか通用しないのにね。

だから、ソース貼ると大体黙る。

んで、最後はレッテル貼って終了と。

彼らは、自分と異なる意見の人は「サヨク」らしいですから。

ま、昔にちょっと戦争の話したら「右翼の軍国主義が!」と言ってた奴らと大差ない。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:11:29 ID:zXOnJbAG0
仮にアジア解放のために戦っていたにしても、そこに日本の国益があった
わけだ。寺の鐘まで供出し多くの人命を賭してその国の解放のために戦っ
てやるほどお人よしな国があるわけがない。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:20:36 ID:8ogMK+9Q0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koukoku/1150528502/l50

もう朝日批判は古いのだ。

これからは読売と産経を批判するべきだ!!!

朝日の報道に間違いは無い!!

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koukoku/1150528502/l50

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koukoku/1150528502/l50

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:32:27 ID:pi69ANmn0
当たり前だが、国の行動原理は国益が全て。
南方に石油等の資源がなければ、自国が犠牲の解放戦争などやる可能性は1%もない。
大義名分が乗りやすいか乗りにくいかは、些細な問題でしかない。しばしば馬鹿が惑わされる。

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:41:14 ID:BR1+SsvM0
俺ならまず千島沿いに進軍してアラスカを占領する。
アラスカに本拠地を置き、中攻、零戦大編隊でアメリカ本土空爆だ。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:49:09 ID:BR1+SsvM0
実際、本当にアジア解放が目的なら、
中国と軍事同盟を結んで、欧米と戦うべき。
中国を侵略した時点でアウト

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 19:30:35 ID:bwb5/NAoO
支那は内戦中 同盟したところで百害あって一利なし
共産党の妨害工作があって無理だったろうな

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 20:02:49 ID:B4Nt7qLX0
>>738
歴史を見れば共同体の内部に対立が存在するのは至極当然のことです
人が三人集まれば派閥が生まれるとよくは言ったものです
EUなどの共同体はもとより、一つの国家のなかでも対立は生じます
あなたの論法で行けば国家はもとよりあらゆる共同体は、その誕生から
すでに崩壊していたことになります
しかし現実には共同体の内部に対立が生じていても、民族主義、ナショナ
リズムは生まれますし 共同体の維持も可能なのです

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 06:35:17 ID:VhRDpchW0
>>743

アラスカ云々はともかくとして・・・

60kg×2しか積めないゼロ戦でなにをする気なのかと・・・
なんで制空戦闘機に爆撃させるのかと・・・
風船爆弾を作った大日本帝国の方がよっぽど現実的だ

ネタ?

748 :747:2006/06/18(日) 09:29:48 ID:VhRDpchW0
あぁ・・「中攻」と書いてあるな・・・失礼。

いずれにしても、んな大編隊組めるなら、苦労してないけど。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 20:36:15 ID:PMITiyPF0
チョンの組織的書き込みばかりだな。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 21:42:44 ID:c3m3pi4V0
>>749

>>739


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 00:34:45 ID:/4pAZJab0
昭和天皇は、太平洋戦争の原因について、

「青島還付を強いられたこと亦然りである。」

と述べている。

これは、ドイツの租借地を奪って、当然日本領になるものと思っていたら、
ヴェルサイユ条約で中国に返還させられたことを指しているが、ここからも
日本の「アジア解放」なるものが何物だったのかが、よくよくうかがえますね

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 00:53:45 ID:oUole0cr0
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <こいつ最高にアホ
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
(___)   /

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 02:14:46 ID:LP0c0KKU0
>>742
それはそうだがイデオロギーも深く関係しているのは事実だろう。

資源確保の目的もあったが、それだけではインパール作戦とかするわけない
だろうし。

そもそも戦争自体がある特定の連中に莫大な利益が転がりこむシステムな訳
だし、一概に国益のみで語ることもできないだろ。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 13:24:49 ID:IQ07Mf0VO
国益もイデオロギーもごった煮の、せめぎあいのギリギリのグダグダなんだよ。
一概に云えないのは、確か。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 13:30:35 ID:40oanF+P0
           秋田から来ました
                     ''';;';';;'';;;,.,                
  やっと離れられる、         ''';;';'';';''';;'';;;,.,   秋田から来ました
      3年間はちょっと・・・       ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;   ザッザッザッザッ
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
       目の前に来るな        vymyvwymyvymyvy     顔を出さないように
                      MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
 秋田の土は           Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^Λ_ヘ  山奥で一生過ごすんだ!  
 二度と踏むんじゃねぇぞ   ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
               __,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ
     /\___/ヽ    /\___/ヽ   /\___/ヽ  /\___/ヽ   
   /ノヽ       ヽ、/ノヽ      ヽ、/        /ノヽ      ヽ 秋田から永久追放
  / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ/ ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ⌒''ヽ,,,)ii(,,r'''''/ ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
  | ン(○),ン <、(○)<::| ン(●),ン <、(●)<::|(●),ンii<(●:| ン(○),ン <、(○)<::| 
  |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::|  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´::::l⌒,,ノ(、_, )ヽ |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l 
  ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ヽ ヽ il´トェェェイ`li r;/ il´トェェェイ`li ヽヽ il´トェェェイ`li r ;/ 
  /ヽ  !l |,r-r-| l! ::/ヽ  !l |,r-r-| l!  /\ l |,r-r-| l!/ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ 帰って来るな
 /   ヽ、`ニニニ一'/   ヽ、 `ニニ´一/   \'ニニ'-/    ヽ、 `ニニニ´一"  \ 
          
   会ったら殺す   いじめられた分強くなったべ   いつもの声で男ひっかけんなよ
              俺たちに感謝しなさい
   秋田から来ました                       秋田から来ました

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 14:17:34 ID:eLG6W/db0
イデオロギーは国益に含まれるんじゃないか?

結局、イデオロギーにおける是非は、「自分たちのためになるかどうか?」

ってことだろ?

インパール作戦も、たしかにチャンドラ・ボースの後押しもあるが、結局のところ、遅滞行動も不可だったから「万が一」を狙って、攻勢防御に出たんだろうし。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 14:26:11 ID:FNc9qUN40
「大東亜共栄圏」がアジア解放だったのかって話しだろう。
日本を中心とした東アジアに欧州の国際法的概念と異なる秩序でまとめる、
という当時の思想的ムードであったと思う。

開戦の勅諭では大東亜戦争は「自存自衛」が動機であるとされ、
それから数日して「大東亜共栄圏の建設」が目的にはいってきたわけだ。
んで、日本の自存自衛に必要不可欠なことと大東亜共栄圏思想の実現に必要な事とが、
現実としての大東亜省(軍・自存自衛)と思想としての大東亜共栄圏の建設(外務省)という形で、
鋭く対立し、矛盾則を戦争を通して繰り返してきた。
特に重光葵外相になってから。
南方資源地域確保による自存自衛の戦争だから、昭和18年5月31日の御前会議決定になる。

そんなんで、支配地域で食料を現地調達したことで経済に悪影響を与えた。
比は元々食糧輸入国だったが、日本軍が駐留し食料を現地調達すれば、
どういうことになるのか馬鹿でも想像できるだろう。
抗日ゲリラを生み出す要因にもなったわけだ。
ロジスティック問題があるわけだが、動機は解放ではなく自存自衛だから当然か。

解放戦争と称して戦った国はあれども、動機が純粋に解放であった戦争など皆無。
動機論か結果論かみたいな話しだし、結果論だけ振り回して解放戦争と自慰するのは好きではない。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:34:44 ID:Ys3Rtdy50
日本人は中国と敵対したアジアの侵略者。
中国人と組んで欧米と戦うべきだった。
中国人は西欧文明に適応し東南アジアで欧米の支援で果敢に抗日ゲリラを展開し
華僑を排斥する日本軍国主義者とそれに加担する現地土人を相手に戦い抜いて
アジアを日本の侵略から防衛したのだ。


759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 21:04:36 ID:SHiEjuSt0
>>756
チャンドラボースは日英同盟の際には英国のインド植民地利権を肯定して国外追放しようとしたわけだが、、、
当時屁理屈たれてボースを庇っていたのが後に孫文には満州の国益を
ゆずらなかった玄洋社の右翼ナショナリストだな。

どちらも国益が理念を優先すると言う好例ですな。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 14:15:20 ID:kWUXMKfI0
国益よりもその時の為政者の利益が最優先でしょう。
カネなのか名誉なのか単なる自己満足なのかはわからない。
現代でも売国政治家が沢山いるではないか。


761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 14:20:53 ID:DpDSoLaZO
戦前の日本は、移民を推進していたことからもわかるように
人口爆発が頭痛のタネだった。
太平洋戦争は、そんな日本の人口を減少させるための手段。
英米軍に殺された人間などほんの一部で、
ほとんどは英米軍の知らないところで餓死病死していたのだから。

スターリンはもっと直接的なやり方をしたが、
独ソ戦でメチャクチャな戦い方を指揮して
自国民を2000万人ほど粛正したのも目的は同じ。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 14:32:14 ID:n8l4Zcbg0
>日本の人口を減少させるための手段

マルサスも戦争の人口抑制効果を認めていたしな

・・・・・・でも日本は戦中派世代を集中的に減らした反動で、団塊世代が産ま
れ、それが今の日本の惨状をもたらしているのだから、あの戦争は罪なものだ

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 16:17:53 ID:g+DWRgi30
昭和20年の日本人の平均余命率 人生50年どころか25年

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 19:53:17 ID:yeq0yLjv0
産めよ増やせよ、のスローガンはなんだね?


765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 23:08:14 ID:6Gjj7K/e0
満州に大量に入植させようと努力してたしな。

日清戦争なんかはコメ問題が絡んでたし、
少なくとも人口問題が明治政府以降頭痛の種であったのは間違いなかろう。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 05:25:44 ID:+Ccfe4LD0
ナチスドイツは人口問題を東方生存権拡大で解決しようとソビエト侵攻を開始した。
ソビエト軍との戦いで膨大な損害を出して違った結果で人口問題は解決し、
ドイツは大戦後半は逆に人的資源の枯渇に悩まされるようになった。


767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 10:27:40 ID:5pahK+K10
結局は、為政者の利益と国の利益が一致してないと(一致させないと)うまく行かないってことか・・・

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 01:14:44 ID:fhElNCKZ0
>>758
(´゚,_ゝ゚`)プッ

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 05:58:51 ID:awKacIloO
解放戦争とか後付け設定だろ。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 08:40:24 ID:vVGhhAFQ0
ソ連の対日参戦も解放戦争w

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 09:27:18 ID:nzCJ5WnN0
そういや、フィンランドへも「フィンランドの労働者を解放するため」に戦争吹っかけたんだったなw

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 22:02:43 ID:5pZZtFeq0
工作員共乙

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 22:11:36 ID:qLUaXlfP0
「工作員」と言うレッテル貼ってればいいんだから、酷使様って楽ね〜

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 22:14:00 ID:fhElNCKZ0
酷使というレッテル貼ってればいいんだから、工作員って楽ね〜

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 22:37:18 ID:IJfQXgYj0
必殺、オウム返し!

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 22:39:09 ID:fhElNCKZ0
うぬらごとき鸚鵡返しで十分なり!w

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 22:50:49 ID:5pZZtFeq0
>>773-776
馬鹿チョンの自演乙

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:00:59 ID:A/OuEhJqO
いや、小学生だろ

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:04:39 ID:Pd9TxiZ50
日本もアメリカもソ連も中国も建前は解放の為と言う。
真に受けるのは馬鹿だけだが。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:07:29 ID:fhElNCKZ0
>>778
厨房が消防のやりとりを高みから見物か?優雅だなおいw

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:28:57 ID:5pZZtFeq0
>>779
>>780
そろそろ、日本で住み難くなるので、半島に帰った方がいいですよ?

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:47:48 ID:A/OuEhJqO
>>780
いや、我が子を見てるみたいだったのでついな。
幼稚園の娘が「〜なりっ」、て言うんだ。
プリキュアとかいうアニメの影響かな。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 05:05:44 ID:hWcOT8ng0
ま、具体的な反論ができないから酷使様なんだよな。

そもそも、なんでソ連の対日参戦や、冬戦争の例が「工作員」になるんだか。

意味がわかってないのバレバレw

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 16:03:56 ID:edq3mx330
ここにいる、工作員たちへ

45 中道左派=ネット右翼 (06/06/23 06:06)  4TmOM2JJxg P
「いいひともいる」
これはなんの解決にもならないことを日本人は理解すべきでしょう。
そんなことは当たり前のことです。問題はそれらが反日同胞や
犯罪者の「温床」になっていることです。自分たちで自浄できない
のであれば、制度として対策を取らざるを得ないのです。
「いい人もいる」
これは創価学会員がよく使うごまかし口上と全く同じです。
これとて、組織に属している以上、組織的な行為を認めていることと
同義であり、なんら問題を解決しません。
在日については自浄能力がないのですから、一度、不当な
特権は全て剥奪し、外国人に対して平等・公正な日本に
しなければなりません。

http://020.gamushara.net/bbs/news/html/0002_1.html

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 16:16:12 ID:iJff9VXd0
関係のないを持ち出して、話を逸らすのは、詭弁のガイドラインに抵触しますよ?

日本がアジア解放のために戦ったどうかと、ウヨク・サヨクは関係ないでしょ?

大体、ウヨクもサヨクも考え方は同じだよね。
「世の中は正義と悪しかない」
ってところがさ。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 16:32:54 ID:/QvNXVJ30
解放のために戦っていたのに解放に失敗したなら、だれかが責任を
取るべきだろ。どれだけの人命と国富を失ったのだ?

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 20:31:09 ID:V0uIDIsZ0
国民が戦犯を許した以上誰も責任を取る必要は無い。
まぁ牟田口とか本当に責任取らせなきゃいけないヤツが戦犯扱いにならなかったのは許せんが。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 20:03:38 ID:3gn2xASg0
牟田口は英雄

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 07:31:15 ID:A5KezSir0
>>788
インドから見れば独立戦争の口火を切った将軍。
日本から見れば・・・

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 23:51:21 ID:p5Vwb+iu0
koreanの主張など、誰も信用しないだろ?
毎日、日常的に嘘をつくような人間の主張など、信用できたものではない。
それと同じで、先の大戦が解放戦争だったとはとてもじゃないが考え難い。

近代の日本は、それこそ多くの戦争を経験して参加してきた。
日清戦争、日露戦争、第一次大戦、山東出兵、ノモンハン事件、満州事変、日中戦争・・・・。
これらの戦争は全て、アジアの解放と言うより帝国主義の戦争である。
近代の日本は帝国主義の為だけに戦ってきたのに、
突如、アジアの解放の為に戦いだすとは考え難い。
上で述べたとおり、普段、嘘をつくような人間の主張は信用されない。
是と同じで、普段、帝国主義の為に戦っていた国が、
突如、アジアの解放とかいう崇高な理念の為に戦いだすとは考え難いんだな。

アジアの解放の為に戦ったとか言う人間はアホだよ。
普段からして帝国主義の他国から領土をかっさらう事を目的とした戦争を
していた泥棒国家が、突如、崇高な理念の為に戦うと思いますか?
泥棒の言う事など、普段の素行を考えて、普通は信用しませんよね。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:03:58 ID:ND8s8KK/0
>>790
喪前の主張モナー

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 01:07:07 ID:9aO2Ouxg0
790はどう見ても釣りだから 別にいんじゃね?

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 06:18:47 ID:Et0AkqL70
しかし・・・なんで「正義」と「悪」の二択しかないんだ?

上でもあるとおり、国益(為政者の利益と言う意見もあるが)のために戦争しただけなのに。
外交上の悪と、道義上の悪をごっちゃにしてる場合が多すぎだな。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 20:53:32 ID:TzImJOYK0
日本は確固たるイデオロギーはない国だから
その時々によって戦う目的が違うのは当然だ。

日清戦争は文明のために戦った。
日露戦争は自衛のために戦い、第一次大戦は同盟国の為に戦った。
満州事変は共産主義からの防衛の為に戦い、日中戦争は満州国の為に戦ったよ。
そして太平洋戦争はもちろんアジアの解放のために戦った戦争だ。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:11:17 ID:DptSm2bI0
>>794
全部国益の為

796 :日本人:2006/07/02(日) 21:16:33 ID:BhwKpsou0
国防上軍人という職業が生まれ、だんだん肥大化し恐竜が滅ぶがごとく滅んだ。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:18:04 ID:QCNZmYjI0
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0083638d.c9f9a13a/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fasianratu%2f
アジアすき集まれ〜〜

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:22:59 ID:u3Mp8D3e0
日露戦争は朝鮮半島と満州の権益簒奪の為のロシアとの帝国主義同士の戦争。
第一次大戦はドイツの中国権益の火事場泥棒の為の参戦。
満州事変は自作自演のテロ行為による侵略。
日中戦争は満州以外の更なる中国大陸領土と権益簒奪の為の侵略。
太平洋戦争は、東南アジアの石油・天然資源の簒奪の為の侵略。

ちなみに、抜けてる侵略が一つ有る。第一次大戦中から後に掛けての
シベリア出兵。言わずもがなだが、シベリアの領土か何らかの権益を簒奪
する為の侵略。ちなみに、ロシア革命時に白軍が持ち出した金塊500kg
が満州側に渡った後、革命政府が返還を要求した際に、高橋是清は「日本の
権益の範囲内に入ったモノを返還はしない!」と他国の資産の簒奪を堂々と宣言したwww

これらを見れば、戦前の大日本帝国と言うのは、今の北朝鮮やつい最近までのイラクなど
比較にならないくらいの酷い犯罪国家だと良く分かるw

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:28:34 ID:mXYBYQIH0
>>791-792

確固たる反論もせずにケチをつけるのは止めてくれんか?
日本語が使えるのなら、反論をしろよ。
「釣り」だといえば全て丸くおさまるとでも考えてんのか?

>>794

それは全て一面的な見方なんだよね。
日清戦争に文明の戦いがあった事は否定しません。
しかしそれは物事の本の一面。

下関条約で台湾の割譲や、賠償金の支払いを求めたように、
文明の戦いと言うより帝国主義と金、東亜の覇権を求めた戦争なんですね。
日露戦争もその変では同じです。
自衛の戦いだと言うのならば、
賠償金がない事を怒って暴動にまで発展するのは変です。
その本質は帝国主義の戦争でもあった訳です。
第一次大戦当時、分け前がなければ日本は参加しなかったと思います。
戦争とは血を流す行為ですから、分け前もなしに戦える筈がありません。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:32:29 ID:mXYBYQIH0
日比谷焼打事件を知っているかい?

自衛の戦争だったと言うのならば、
賠償金を求めたり領土の割譲を求めるのは変だよな。
帝政ロシアの脅威を凌いだだけで目的は達成され、十分な筈なのに、
自衛の戦争で他国の領土や賠償金を求めるとは変じゃね?

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:36:52 ID:mXYBYQIH0
多くの右派はね、とんでもない勘違いをしているが、
太平洋戦争は、中国との戦争でもあるんだよ。
多くの右派にとって「大東亜戦争」という呼称はお気に入りらしいが、

 「今次の対米英戦争及今後情勢の推移に伴い生起することあるべき戦争は支那事変をも含め大東亜戦争と呼称す」

と言う言葉が「大東亜戦争」の言葉の由来になったように、
大東亜戦争と呼称した場合(太平洋戦争もそうだが)、対中戦も含まれるんだよ。
中国に侵攻して、中国軍と殺しあって、重慶爆撃とかしているみたいなのに、
何がアジア解放だよ。ふざけているのか?

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:47:39 ID:TzImJOYK0
>>798
勘違いするなよ。シベリア出兵はチェコ兵の命を救うという立派な人道上の問題のために戦ったんだ。
同時に日本は連合国の一員として残忍な共産革命とも戦っていた。
アホ左派の君に日本が金塊を没収した理由を教えてやろう。
そのときレーニンの革命政府は日本がロシア帝国にツケていた兵器代金を踏み倒していた。
つまり日本は略奪などしていない。代金を現物で差し押さえて回収しただけだ。


803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 22:14:03 ID:DptSm2bI0
>>802
>勘違いするなよ。シベリア出兵はチェコ兵の命を救うという立派な人道上の問題のために戦ったんだ。

君がアメリカに生まれてたら、ブッシュjrの正義なんかも心底信じ込んでたなw

804 :日本@名無史さん:2006/07/02(日) 22:18:03 ID:1v4oyn0NO
アメリカは今も昔もクソだな
ロシアもチャイナもだが

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 22:42:37 ID:3nxGJbPb0
>>800
途中から、戦争の目的が戦争の推移と共に変化するのは
往々にしてありうることだ。元々、日本は朝鮮を最終防衛線と考えて
ロシアを追い出すことを最終目的にしていたのが
戦争に勝ち進んでいくうちに、戦争での損失を相手国からの領土割譲や
賠償金として代償を求めていったのだろう。樺太占領なんかはその一例だな。
他にも、イラン・イラク戦争では攻撃を受けたイラン側が
イラク軍を追い出すと、今度はエルサレムまで進撃しようとか言い出して
イラク国内に攻め込んでいるしな。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 23:50:55 ID:ND8s8KK/0
>>803
さしずめ君はイラクのフセインのした事を正しいと信じてるイラク国民みたいなもんだなw

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 00:28:46 ID:Ywb1BXzS0
いや、いわゆる「犯罪」なんて、どこの国でもやってるだろ。
力を持ってる国と持たない国がぶつかると、利益の差から言い争い(外交)になり、解決しなかったら取っ組み合い(戦争)になるだけで。
日本だけを特殊視しすぎじゃないか?

イラク戦争も、アメリカにもイラクにもフランスにもロシアにも言い分があって、どれが間違ってるとは言えないと思う。
「その国にとって」何が利益になるかってだけでしょ。

WWUもアメリカにはアメリカの日本には日本の言い分があって、一概に良い悪いとは言えない。
ただ、外交的に日本は、明らかに稚拙だったし、それをカバーするには、国力が足りなかった、だから負けた。

そんだけの話だろ?

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 00:44:24 ID:46yj89Zg0
中共も人民解放軍を称しているが、政権奪取のあとは人民支配軍に変化したな。

 解放戦争が終わったら今度はチベット侵略戦争を始めたものだ。

 北鮮は朝鮮戦争を始めたし。


809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 00:47:07 ID:KUVREk+o0
>>808
解放と侵略の違いって?

イラク戦争・大東亜戦争
残虐なフセイン政権・白人政権からの解放
石油目当ての侵略


810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 00:48:19 ID:iuNsCI7H0
・アメリカのイラク戦争の本当の目的は不明
・イラク人の解放を本気で願って戦った兵士もいる(はず)

結論 
アメリカはイラクの解放のために戦いますた


真なりや?

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 01:03:46 ID:bAL969er0
米国は真珠湾攻撃を受けて自存自衛の戦争を始めた。
更に、軍国主義者から日本人を解放しますた。

解放戦争だったのです。

結果論での解放ならいくらでも言える。
大東亜戦争は解放戦争と高らかに謳うのは問題があると思う。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 01:30:02 ID:k+OthojZ0
>>811
>米国は真珠湾攻撃を受けて自存自衛の戦争を始めた。
>更に、軍国主義者から日本人を解放しますた。
そういわれれば 確かにそのとうり 間違いない

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 03:33:30 ID:n02u617D0
>>807

それは卑怯な言い訳ではないのですか?
似たような事をkoreanに言われた場合、どのように反論する気です?
日本人はやたらと竹島を占有される事を問題視しているが、
ロシアも同じ事をやっていると。
日本人はやたらとkoreanばかりを酷くせめるが、
アメリカ人の方が日本人に対して酷い仕打ちをしてきたと。

2ちゃんねるの多くの反中派は中国を擁護する事もなく、
罵倒に近い形の糾弾をしています。

それが日本の場合となると、
「いや、いわゆる「犯罪」なんて、どこの国でもやってるだろ」
だなんて言って逃げる打なんて。

別に対中批判、対韓批判が悪いものだとは言いません。
しかしながら他国の場合は批判というより罵倒に近い言葉を吐き
擁護も何もしない人間が多いのに、
自国の場合となると言い訳をこねて擁護を加える態度には感心が致しません。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 03:37:19 ID:n02u617D0
是が中国の事となるとですね、
フォローも何も居れず罵倒に近い形の糾弾をするのですよ。

しかし自国の事となると、

いや、いわゆる「犯罪」なんて、どこの国でもやってるだろ。
日本だけを特殊視しすぎじゃないか?

だなんて言って言い訳をこねるのは、
ちょっと間違いではないのですか?

好き嫌いでフォロー・批判を変える態度はまるで一部の左翼です。


815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 04:05:16 ID:kIw5LA6M0
>>798-799
>>803>>805
>>811-813
お前らが能書きを垂れてどうして生きていようと、居候である現実は変わらないし、パラサイトであることに何の変わりもない。
同じパラサイトでもニートは、労働者として働くことで問題を解決できるが、お前ら在日は半島に帰ることでしか問題の解決はない。
お前らが子供の頃から違う歴史を教え込まれてる以上、竹島の不法占領
へ抗議しても痛くも痒くもあるまい。お前らが日本海を東海だと主張するのを聞くときの感情と同じだ。
お前はもしかすると優秀で、日本のために役に立つ特技がある人間なのかも知れない。だが、同時に日本にとって極めて有害な思想も併せ持っている。
こういう人はいくら優秀でも遠慮したいね。
君たちの存在は、あまり威張れることじゃないんだよ。
在日だってそれは知ってるから、必死になって事実を改竄するし、マスゴミも使って隠蔽工作もする。
お前ら在日や南鮮人を見て思うんだが、どうやら朝鮮半島には話し合いという習慣はなく、ただ理屈もなく大声を出すか、執拗に食い下がるかで主張を通すのが作法のようだな。
えせ愛国と言っているが噴飯ものだよ。えせ愛国に酔って50年以上火病っているのは、どこの民族だっけ?お前ら朝鮮人は周囲の国だけでなく、世界全体からどう思われているか考えてみろよ。
それとも現在進行形の歴史はさっぱりわからないのか?朝鮮人に責任感などないからなぁw
朝鮮人はシナ人と同じで自分のことしか見えない民族体質だから、果たして客観性を獲得できるどうかはバクチだけどなw
ん?政治家になれだって?おっと1本取られたなw
たしかにお前らは宗教団体やら政党やら作って国会で堂々と電波飛ばしてるからなぁ。それも外国で。この図々しさは見習わないとな。
1世代前までの日本人は、本当に温厚で大人しい人が多いけど、素直で博愛主義的性格を持つ人が多いだけに悪党の企みに乗せられて、すぐに騙されてしまう。
今の日本人は、そんなにいいヤツじゃないぜ。
お前らが加減を知らずにのさばるせいで、対処法を学んじまった。
南鮮には奪還の日が来るまで、せいぜい竹島を綺麗に磨いておけと言いたい。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 05:12:18 ID:W7PvoFf90
815(笑)

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 07:08:25 ID:0+nnbS2i0
>>815 落ち着いて;

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 08:00:24 ID:n02u617D0
>>815

私が仮に反日中国人だとしても、そんなのは関係ないのでは?
このような個人情報が示されない掲示板では、
何国人を議論するのか自体、無駄な行為です。
それより大切なのは、意見に筋が通っているか、意見に筋が通っていないかの方なのでは?
貴方は私の意見に不満を抱かれている。
であるのであれば、私の意見に対する非難をすべきで、
それ以外の行為は無関係でしょう?と言うより無意味です。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 09:05:18 ID:Xmsbv1v50
>>813
まあ、韓国・中国の連中も、
>自国の場合となると言い訳をこねて擁護を加える態度
だね。理屈もヘッタクリもないからな。

態度を責めても意味ないと思うよ。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 10:58:04 ID:N3UVXASo0
>それは卑怯な言い訳ではないのですか?

国家に真の友人はいない。
どの国も国益のために動くのは当たり前、それを糊塗するために、大義名分を作るわけだ。
大東亜解放ってのもその一環、アメリカの「〜に自由を!」と同じだよ。

>似たような事をkoreanに言われた場合、どのように反論する気です?

別にー
そっちはそっちで勝手にやってくれって話。
ちうごくにはちうごくの、コリアにはコリアの言い分はあるだろうけど、こっちには、それに従う義務はないでそ。

>日本人はやたらとkoreanばかりを酷くせめるが、
アメリカ人の方が日本人に対して酷い仕打ちをしてきたと。

絶対数は知らんが、反米厨も同じようなこと言ってるよ。
大して違うとは思えん。

一つ違うのは、日本は、アメリカに安全保障を丸投げにしてると言うことか。
つまり、利害の一致がある。

これは、経済面においては、中国・韓国も程度の差はあれど、同様。
コピー製品が云々言ってるけど、貿易収支見れば、お得意様だということが分かる。

てか、漏れがいつ「中国・韓国の罵倒」をしたのかね?
引用してくれんか?

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 22:10:11 ID:n02u617D0
>>820

>引用してくれんか?
そう言う人が少なくないからね。
別に貴方がそのような事を言った訳ではないが、
2ちゃんねる内では侮蔑用語を使用する人が多々見られるじゃないですか。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:19:59 ID:LQhH7f650
>>821

それなら、なんでも一緒にするようなことは言わんでくれ。

そもそも、文脈を読まずに、いきなり
「それは卑怯な言い訳ではないのですか?
似たような事をkoreanに言われた場合、どのように反論する気です? 」

などと言ってきたのはそちらだろ?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:53:32 ID:f999FQmy0
>>807,>>822
君の言わんとするところも分からなくも無い。確かに大なり小なり、何処の
国家も自国利益の追求の為に犯罪をやってるんだろうね。「日本だけが悪いんじゃない!
他も同じだ!」 要するにこう言いたい訳だろ?

まぁ、その点は否定するつもりは無いが。でも、それってガキが良く言う
「僕だけが悪いんじゃないよ、〇〇君だって、□□君だって、▲▲君だって・・・・」
の理論そのまんまなんだよなw 

僕だけが悪いんじゃない=僕は結局悪い であって、僕だけが悪いんじゃない≠僕は悪くない
なんだよ、結局のところw

で、このスレのタイトルと主旨なんだが。このスレって「日本の戦争は侵略ではなく
アジア解放の為の正義の戦争だ!」ってんだろ? て事は、君は、無論、このスレの
タイトル・主旨自体は否定する立場なんだろうね?そこら辺ハッキリさせてくれよ。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 12:28:23 ID:VM8FNSd+0
日本の侵略に対し華僑は英米連合国の支援を受けて抗日ゲリラを展開したのだ。


825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 18:11:49 ID:j+3Fr8VG0
自力で対抗しろってんだ>華僑

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 18:49:30 ID:LQhH7f650
>>823

当然、漏れの最初の書き込みは>>714だよ。
「日本の国策としては」アジア解放なんて、プロバガンダというスタンス。

漏れが上で言いたかったのは、ソビエトは、フィンランドに侵攻しても、国際社会は止められなかったが、日本は、国力がなかったのと、組む相手が悪くて止められた。
そんだけの話だと言ってる。

道徳上の優劣と外交上の優劣を並列で語るからおかしくなる。

日本が特殊じゃないと言ってるだけ。

アメリカは、ドイツに勢いづかれるのがまずかったから、日本と戦争したかった。
日本は9カ国条約に不満があったから、中国に進出した。

そんだけの話。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 01:09:27 ID:sB7jFj/p0
>>826

>アメリカは、ドイツに勢いづかれるのがまずかったから、日本と戦争したかった。
是は誤り。先に戦争を仕掛けたのも日本の方が先だし、
よく言われる"包囲陣"ABCDラインも仏印進駐の後に発生したものだと考えると、
威嚇的な意味で使用されただけで、日本を追い詰めて戦争なんて考えていなかったと思われる。

と言うか、rooseveltはアメリカの若者を戦地に送らないという公約で
presidentになったのを知らないの?

roosevelt個人なら未だしも、
アメリカと言う国が望んでいたと考えるのは誤りだね。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 03:09:03 ID:9oV2hrMM0
お前らに
これだけは言っておく
大事なのは
俺たち現代日本人は何をしなければならないかだ

【在日や韓国人の日本強奪計画を阻止せよ!】外国人参政権に反対する主なる理由

以下この法案の主な問題点を挙げます。

・参政権とは国政や地方を問わず「国民固有の権利」であり、この法案は明らかに憲法十五条に違反している。
・日本国民は民主国家日本と運命を共にせざるを得ないが、外国籍の者は日本と運命を共にする義務は無い。彼らが本国に帰る事は自由である。
・参政権は人権問題ではない。外国人は本国の参政権を持っているはず。無いのなら、それは彼らの本国の怠慢でしかない。
・永住外国人とは、特別永住資格を与えられた韓国・朝鮮籍の方々が殆どを占める。彼らが本国からの干渉を全く受けない、とは言えない。これは内政干渉とも考えられる。
・この法案を提出しているのは公明党の議員である。公明党とは、ほぼ創価学会員で構成されており、支持母体は創価学会。公明党がこの法案に熱心なのは、創価学会が韓国での布教を有利にする為であるとも言われている。
 (金大中元韓国大統領と池田大作SGI名誉会長の間の取り決め)
・この法案に賛成してる政党は、票田を獲得する為に「国民固有の権利」を売ろうとしているのは明らか。民主党は韓国民潭との繋がりを強めている。創価学会の信者には在日朝鮮・韓国人も多い。
・この法案に賛成してる議員は、個人的な贖罪意識の為に「国民固有の権利」を売ろうとしているように見える。
・友好を言うのなら、相互主義でなければならない。
・日本は他国とEUのような強力な結び付きのある同盟関係が有るわけではない。外国人の参政権を認めているのは、EUのような一つの国を目指している国々や、経済的繋がりが強力な北米圏のような特殊な国々のみ。
・この法案が成立した場合の将来、永住外国人が人権を盾に、被選挙権と国政参政権を求めた場合はどう対処するのか説明が無い。


829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 03:36:53 ID:9oV2hrMM0
今、日本にいる在日朝鮮人のほとんどは「強制連行」された人やその子孫ではない。
 (在日本大韓民国青年会等の韓国人自身による調査により明らか)
 彼らのほとんどは、経済的理由などにより彼ら自身の意思でやってきた。
 従ってこれを理由に地方参政権ぐらいなら与えてあげてもいいということにはならない。
※ 朝鮮人が言う「強制連行」とは、戦争中に日本本土、台湾、朝鮮半島など、当時の日本国
 全土で実施された「徴兵」「徴用」のこと。
 特に朝鮮人に差別的に行われたわけでもなく、朝鮮人の徴用が行なわれた期間は昭和19年9月から関釜連絡船の閉鎖された昭和20年3月までの6ヶ月間に過ぎない。
 これを「強制連行」と呼ぶのは明らかに不当で歪曲も甚だしい。
 また徴兵・徴用で日本に来た朝鮮人たちには、帰国船が用意され、
 ほとんどが帰国済み。それで帰国しなかった人たちも、戦後60年の間ずっと
 帰国する機会はあった。
 にもかかわらず自分の意志で居残ったのが今の在日だ。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 03:44:20 ID:9oV2hrMM0
確かに外国には認めている国もある。
しかし、それらの国は、特定の国に対して相互的に認めている。
また認めている国にも、国家統合を目指しているEU諸国など、それぞれの国内事情
があり、日本と比較することはできない。
なお、日本に対し参政権を求めている在日韓国人の母国である韓国では2005年7月に
在韓永住外国人の地方選挙権が認めらたが、
日本に永住する在日韓国人は50万人以上なのに対し、韓国でその対象に
なる在韓日本人はわずか10数人であり(H16年度)、相互主義が成立する条件にはない。
●韓国の永住資格を持つ在韓日本人は59人(H16年度)だが、その中で実際に
韓国の地方選挙権を付与される人数はさらに少なく、わずか10数人程度。


831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 03:51:37 ID:9oV2hrMM0
国政参政権はともかく、地方参政権だけならいいのでは?
●国防などで大切な役割を占め、時としてその決定を左右する地方選挙権を与えると、
外国人の多い自治体では日本人より外国人を重視する政策を行う首長が誕生する可能性がある。
また教育や福祉、条例制定に関わり、日本人以外に都合のよい自治体となる可能性がある。
さらに、国会議員は選挙時の支援を地方議員に頼る部分が多く、地方議員1人1人
の考えが国会議員の考えや政策にも影響を及ぼすのは明らか。
もし地方議会だけであっても外国人に参政権が付与されてしまうと、地方議員は
外国人の票を気にするようになり、その地方議員の支援を受ける国会議員も、
立場上、外国人に対してはっきりものが言えなくなり国政にまで影響される。
よって『地方参政権だけだったら付与してもいいだろう』とは言えない。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 04:01:43 ID:9oV2hrMM0
【韓流捏造ブームの背景にある恐ろしい狙い】
 ・韓国を美化・賛美してノンポリお花畑日本人をまず洗脳
 ・中国の反日(これも問題だが)を大々的に報道して韓国賛美に利用
 ・日韓交流や友好を名目に韓国人観光客ビザ免除の推進
 ・在日参政権付与の推進(もちろん日本人にはひた隠し)

ここで深刻なのは在日参政権です。
 (特に対馬が危ない。人口4千人のこの島は常に韓国に狙われています。もう既に対馬は
 歴史的に韓国領土という捏造論文を発表したり、韓国領をアピールする為に「対馬の日」まで制定しています。
  ●最悪な例 :参政権獲得後→日本各地から在日が対馬に大量移住→媚韓派議員を大量選出
  →議会乗っ取り→対馬独立条例可決→対馬韓国領土化条例可決→日本政府と対立・・・)
要はこれらの下地つくりです。
外国人参政権が認められると、合法的に日本の過疎地域から一地域ごとに乗っ取る事が可能になってしまい、
そう遠くない将来、日本が旧ソ連やユーゴ、レバノンの様な内戦状態に陥る事だってあるかもしれません。
この法案は一度成立してしまったら二度と取り返しがつかなくなる可能性大です。

日本人はこれから、戦わないといけない相手がいっぱい出現して大変な時代になります。
今現在、これらを物凄い勢いで後押ししている日本国内の団体・・・
民潭、総連は言うに及ばず、公明党=創価学会、朝日やTBS・NHKなどの売国大マスコミなどなど・・・
 「推進派は地方参政権だけと主張していますが、日本の歴史で戦国時代に《大阪城の堀を埋めるだけ》という
  徳川方の言葉を信じたばかりに、結局最後に滅んだ豊臣家を忘れてはいけません。歴史の教訓に学べです」

スイスが永世中立国を保つ為に自国民に配布している、国家防衛マニュアルの「民間防衛」には、
『敵の宣伝工作・敵国との情報戦においては、どんな事があっても戦うべし』と説いています。
コピペ、メール、はがき、デモ、なんでもいい、私たちはできる限りのことをしましょう。
↓工作員の書き込み例
  ∧_∧ 
 <=( ´∀`) 自分は嫌韓だけど、在日の地方参政権なら別にOKだな。
 (    )  だって税金払ってるんだし、差別はやばいよ。
 | | |  あと、この話題板違いじゃないか?
 〈_フ__フ

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 07:32:52 ID:5kQRvdev0
>>827

ちゃうちゃうw
仏印進駐して、ヨーロッパの権益を侵されると、ナチスドイツに対抗する国が弱体化するとまずい。
アメリカはナチスドイツを脅威視してたから。

もっとも、あの当時は、まだ開戦準備ができていなかったので、仏印中立化案を出して、時間稼ぎしたかったが、日本が蹴ったので、石油の禁油→戦争確実となった。
「戦争したがった」のは、こう言う事。

結局、ドイツに裏切られまくってるのに、ドイツを切れなかったのが、日本最大のミス。

せめて、仏印中立化案を真剣に受け取っていたら、その後の推移は変わっていただろうね。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 07:35:44 ID:5kQRvdev0
あぁ・・・上はちょっとわかりにくいか。

戦争になるのがわかってて、アメリカは石油の禁油をしたってことだね。

一つ言っておくけど、それが悪いとは言わん。

むしろ、自分の脅威になるものを取り除く一手段。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 11:58:38 ID:77eMwuJH0
>仏印進駐して、ヨーロッパの権益を侵されると、ナチスドイツに対抗する国が弱体化するとまずい。

ご高説はありがたいのですが、時間軸大丈夫ですか?
第二次大戦の経過と日本の南北仏印進駐をそれぞれ照らし合わせてから、
「弱体化するとまずい」とアメリカが考えた「ナチスドイツに対抗する国」なるものを
具体的にあげてみてください。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 12:01:01 ID:ZRLcpF3R0
・我が国は天皇を中心とする神の国である
・1億国民は天皇陛下のために戦いを決意した
・日本国政府は超法規的措置として日本国憲法を即日廃棄する
・並行して自衛隊を基礎とする日本軍を即日組織する
・日本国政府および日本軍はただちに核兵器の生産に着手する
・核兵器は完成まで2週間、配備間完了まで3週間である
・16歳以上の健康な男子はほぼ例外なく徴兵される
・軍事作戦に不適応なる者は、軍需工場等で国家に奉仕しなければならない
・パチンコ屋で一度でも遊んだことのある者は、人間魚雷の弾頭になる
・日本国政府はは本日12:00、打電により北朝鮮・金政権に宣戦布告す
・日本国政府は国際連合に対し、脱会の意思を表明、供託金の即時変換を要求する
・在日韓国・朝鮮人、ならびにその親類・縁者は国外退去処分
・北朝鮮・韓国・中国と一切の国交・通商を禁止
・日本軍は米国軍と連携し、北朝鮮を焦土の如く焼き尽くす
・流れ弾が韓国・中国に飛ぶことは仕方がない
・中韓が反抗的な態度を取った場合は、やむをえず中韓も焦土と為す
・日米軍の核攻撃により世界地図から朝鮮半島と中国東部は消える
・朝鮮半島は海の底・おさかな天国、中国東岸は天皇陛下の私有地となる
・第一次作戦は4週間で終了する
・8月5日まで供託金を返還しない場合、日本軍はニューヨーク市街を空襲
・神風特別攻撃隊の勇士が航空機・船舶に核爆弾を満載し、米国主要都市を破壊
・日本軍がアメリカ合衆国を占領するまでに要する期間は4週間である
・米軍基地を接収し、米軍の弾薬を使用して英国、仏国、蘭国、豪州とその周辺国を焼き尽くす
・日本国、そして日本国民は、欧米特亜のアホどもに、60年越しの雪辱を完了した
・印国と同盟を結び、世界は日本、インド、アラブ、アフリカ、南極の5国によって平和に統治される
・印国は、パール判事の功績をたたえ、日本国と対等な立場に立つことが許される唯一の国である
・アラブ・アフリカ・南極の3国は、国家として承認されるが、軍事力を持つことは認めない
・天皇陛下のご慈悲により、中国西南部はチベット人・ウイグル族に贈与される
・天皇陛下のご慈悲により、タイ王国・イランイスラム王国とその友好国には、自主自立が許される
・地球上のユダヤ人、支那人、朝鮮人は全て死刑、いかなる理由があっても生きることを許されない
・特に朝鮮人を殺した者には、その数に応じて、天皇陛下から勲章・金一封などが贈られる
・旧同盟国である独国・伊国、その領土と国民は天皇陛下直轄の保護領となる
・天皇陛下は世界の君主、日の丸・君が代は世界民族友好の象徴である
・世界人民は宗教の自由を認められるが、キリスト教・ユダヤ教は禁止、信者は死刑である
・人類は、天皇陛下のおかげで、ついにこの理想郷を手にしたのである

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 13:28:53 ID:RER7L0X/0
>「ナチスドイツに対抗する国」なるものを
具体的にあげてみてください。

まずはイギリス(ヨーロッパじゃないという突っ込みがあるかも知れんが)
仏印は、イギリスの権益地帯じゃないが、その後ろのビルマ以降は、イギリスの権益地帯
ルーズベルトは、レンドリースだけでもドイツを屈服させられるとは考えていたようだが、当のイギリスは資金が怪しくなっていた。
アメリカとしては、莫大なレンドリースの費用は回収しなきゃならんので、イギリスに弱体化されるのはまずかったんだよ。

あとは、亡命政権のオランダ。
亡命政権のためにも、インドネシアは侵略されたくなかった。

日本は日本で空気読めてないが。
アメリカはアメリカで戦争を避ける気がなかった。

そういう意味で、南部仏印進駐はポイントオブノーリターンと言える。

南部仏印進駐では、両方とも戦争する気満々だ。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 13:35:47 ID:RER7L0X/0
補足しておくと、南部仏印進駐する前までは、アメリカはまだ日本と戦争したくなかっただろうね。
まだ戦争準備整ってなかったから。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:45:36 ID:h/zdpaF+0
>815

これが2ちゃん脳か・・・

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 23:15:39 ID:7NMG78WhO
結果的にアジアの脱・植民地化には繋がったが日本がアジアの解放のために戦っていたとは決して言えない。
アジアの脱・植民地化ならばまずは自分達の領土である朝鮮半島、台湾の解放をするだろうがそのような動きはなかった。もっとも日本にとっての朝鮮は植民地という意識が薄いとの指摘もあるが。
日本政府としてはただ単に資源が欲しくて南方へ進出したわけでその為に独立を唱ったにすぎない。(一般軍人については別として)
しかし、厳しいという批判もあったが日本軍の指導が独立軍へ寄与したり、独立への動きを本格的にさせた点も見過ごすことはできない。
現地支配については僧への敬意が足りないなどの日常的な不満から資源の奪取による猛烈なインフレもありアジアの解放のヒーローとは呼べない。
日本政府もその点ではあまり乗り気ではなかった。
よって『大東亜共栄圏』についての評価は難しいところではないだろうか。


841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 11:54:37 ID:KSHRfQ3j0
……私はいわゆる「責任内閣制」とはどんなものなのか、総長と次長とがどんな関係なの
か、をはっきり知った。
 それは官吏の棒給基準の問題について討論した国務会議だった。…(中略)…「給与令
草案」には、「日本人官吏」の棒給は「満州人」と区別され、前者は後者にくらべてほぼ
四十パーセント高く定められていたのである。とりわけ財政総長の熙洽は憤懣を押さえら
れず、まっさきに意見を述べた。「この議案はまったく話にならん。われわれは複合民族
国家なのだから、各民族は一律平等のはずだ。なぜ日本人が特別待遇を受けねばならんの
だ。親善国の国民だというなら、親善を示させばならん。どうして特別高い棒給をとるの
だ」…(中略)…その他の総長も、口々に、一視同仁とし、待遇に差をつけないようにと
いう希望を表明した。
 総務庁長官の駒井徳三は雲行きが思わしくないと見ると、総長たちの発言をとめ、諸案
の起草者である古海忠之に草案について答弁させた。…(中略)…大意は、平等を問題に
しようと思えば、まず能力が平等かどうかを見なければならない。日本人は能力が高いの
だから、当然棒給も高くなければならない。それに日本人は生活水準が高く、生来米を食
べている。「満」人のように高粱を食べていれば、暮らせるというわけにはいかない、と
いうのだった。彼はまた「親善を言うなら、日本人に少し棒給をよけいにとってください
ということこそが親善です」と言った。総長たちは、それを聞くと、口々に不満を表明し
た。
 …(中略)…熙洽は…また言葉を返した。「私は少しばかりの金をほしがるわけじゃな
いが、日本人はどこに王道楽土を建設するのかうかがいたいですな。満州人がいなくて建
設ができますか」
 駒井はこれを聞くと顔色を変えて怒り、テーブルをたたいてどなった。「きみは満州の
歴史を知っとるのか。満州は日本人が血と引き換えにとったものだ。ロシア人の手から奪
い返したものなんだ。きみはそれがわかっとるのか」

愛新覚羅・溥儀『わが半生』下、22〜25ページ

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 17:00:17 ID:RxgdDqgW0
↑何なんだ?このコピペバカは?

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 22:14:34 ID:Dzu6/tiD0
70 :日出づる処の名無し :2005/12/07(水) 20:48:01 ID:iTCXJY7S
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#87】
Q.日本は解放戦争をしました!!

A.御前会議で決められた大東亜政略指導大綱によると東南アジアの植民地化を
決定しています。

Q.ABCD包囲網とハルノートで日本を虐める白人列強が悪いんだい!!!
A.日本は先に満州事変で中国に関する9カ国条約締結国に敵対しています。本来ならば
瞬殺されても文句は言えません

Q.元々満州は中国の領土ではないんだい!!!!
A.日本は対支21か条要求で満州地方の権益を中華民国に求めています。
また、満州を支配する張学良が28年に国民党に合流を表明した時点で中国統一は成されています。

Q.日本人居留民に対する迫害が原因だい!!!!!

A.そんなのイギリス他列強も条件は同じです。統治権を奪う事の正当化にはなりません。
日本移民を排斥するカリフォルニアを日本が併合するのは合法なのでしょうか。

Q.日中戦争をやめない中国が悪いんだい!!!!!!
A.満州事変は違法な中国侵略です。反撃するのは当然でしょう。また、日本はトラウトマン
講和工作でさらに北支や内蒙古の政治・軍事・資源的権益などを上乗せし講和を不可能に
してしまいました。

Q.じゃあ、結局僕らが信じた解放戦争史観ってなんなの・・・・(´;ω;`)?

A.戦前の体制派が語り継いできたジジイ共の自己弁護です。
最近は厨房や希望のないオッサンの合法ドラッグと成りつつあります。
早く洗脳を解いて社会に復帰しましょう


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 22:37:48 ID:KcYHN2jA0
↑何なんだ、このコピペバカは?

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 01:35:07 ID:kii1mo7+0
日本が降伏するまで、ともに戦ってくれた国はどこの国?

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 10:24:56 ID:bZ9VykZk0
>>837

>両方とも戦争する気満々だ
そもそも戦争を始めたのは他ならぬ日本
真珠湾を攻撃して南方に侵攻しながら
アメリカの策略に巻き込まれただの、
アメリカが戦争をやらせたのだの表現は本当に自己中心的表現。

石油禁輸を理由に戦争する気があっただなんて表現は、
それこそ憶測の域だし根拠にかける。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 10:28:14 ID:bZ9VykZk0
どうあれ戦争を始めたのは日本なのに、
米国が戦争になるように仕向けただの、
米国の策略に巻き込まれたとか言う表現は
"自分たちで引き起こしておきながら"余りにも無責任な表現だと言わざるを得まい。

ABCDラインも仏印進駐の後だと考えると、
日本に原因があると言わざるを得なくもない。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 10:38:45 ID:xptxGSDn0
>真珠湾を攻撃して南方に侵攻しながら

逆だ逆w
南方に侵攻するために、真珠湾を攻撃した。

>アメリカの策略に巻き込まれただの

はて?私はこういう主張をしたのかね?
どこを見てそう思ったのか、説明してくれ。

>アメリカが戦争をやらせたのだの

これも言った覚えはないが?
ミスリードが多すぎるんじゃないか?

>石油禁輸を理由に戦争する気があっただなんて

だから、戦争する気満々だよ。
だって、アメリカは、経済制裁が解かれなければ、日本が戦争しかないことは分かってたんだもん。
家に帰ったらソース出すけどさ。

もしかして、アメリカは戦争する気がなかったとでも思ってるのか?
そんなおめでたい国なら、あんなに戦争強くないってw
日本に好き勝手にアジアで暴れられたら困から、日本を押さえ込もうとした。
交渉が双方上手くいかなかったから、両方戦争する気になったんだよ。

じゃなかったら、最初から、蒋介石支援なんてやるわけないじゃん。

君も「アメリカが正義だ」などという、下らん二元論をやるつもりはないだろ?

何度も言うが「日本が正しい」とか「アメリカが一方的に挑発した」なんていう、一部を切り取ったような議論をやってるつもりはない。

ちうか、頼むからミスリードはやめてくれ。

ABCDラインは日本が言い出しただけで、最初っから連携があったとは思えん。
個別に敵に回したと見るのが妥当だろう。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 10:39:46 ID:xptxGSDn0
補足:じゃなかったら、ビンソンやスタークみたいな計画立てるわけないじゃん。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:19:09 ID:bZ9VykZk0
>>848

>日本に好き勝手にアジアで暴れられたら困から、
>日本を押さえ込もうとした。

対日圧力を本格的に加えるのは仏印進駐の後です。
ABCDラインは、仏印進駐の後に発生しました。
満州事変・満州国建国・日中戦争の時期・後には、
米国は何もしてない。
いや、何もしていないと言う訳ではないが、
その時期には経済制裁をするようなマネはしていない。
石油禁輸をするのは仏印進駐の後で、
それまでは日本に対して禁輸するような真似はせず、
ちゃんと売っていた訳だ。
仏印進駐までの米国は、日本の敵対者と言うより
日本の戦争を助ける加担者の面もあった訳だ。
何せ仏印進駐までは石油を売っていた訳なのだから。
是ではアジアで暴れられて困ると言うより
アジアで日本が暴れるのを助けていたとしか思えないね。
故に東南アジアなら未だしもその説は間違いです。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:21:19 ID:bZ9VykZk0
日本に対してハルノートを突きつけた時って、
満州事変・満州国建国・日中戦争の時期・後ではなくて、
仏印進駐後の世界でしょ?
それまではハルノートをぶつけるような事もせず、
石油禁輸もせず、寧ろ売っていた訳でしょ?

と言う事は、仏印進駐までの米国は日本の戦争の加担者の部分も
あった訳ですね。
故に日本を押さえ込むという発想は、ある種間違いです。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:26:25 ID:xptxGSDn0
>>850

そりゃ、商売だからね、貿易額第四位のお得意様に石油売るのは当然だ。

だが

>アジアで日本が暴れるのを助けていたとしか思えないね。

これでは、蒋介石政権への支援が説明付かない。

あと
>対日圧力を本格的に加えるのは仏印進駐の後です。

これは、私も上で述べてるが「仏印進駐までは、アメリカは「まだ」日本と戦争する気はなかった
と言ってる。
理由は単純、まだ戦争準備が整ってなかったから。

つまり、南部仏印進駐までは、一応、戦わずに屈服を考えていたが、南部仏印進駐からは、戦争しかないと考えていた

ってのが意見。
君のと、何か矛盾する?

それと、東南アジアとアジアって違うの?
私は一緒だと思うんだが?

極東アジア(中国)では撤兵問題
東南アジア(仏印以降)では、対ナチスドイツ問題

と分けて言わないといけないのか?


853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:35:15 ID:ETlOvale0
解放に失敗しました。


854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:44:24 ID:xptxGSDn0
それと、私も敬語にしますね、今更だが、そちらが敬語なら、こちらもあわせるべきなので。

日米が「いつから」戦争を考えていたか?

という命題なら、状況証拠しかないので、言い争っても無意味でしょう。

ただ、南部仏印進駐以降であれば「双方とも戦争以外の選択肢がほぼないことを自覚していた」

と言い直せば、意見としては合うでしょうか?
アメリカは、日本などついでで、対ナチスドイツが本命だったのはご存知でしょう。

そして、イギリスに多大なレンドリースをしてた上に、イギリスが支援してる、オランダ・フランスの亡命政権のことも。
故に、東南アジア権益を侵されるのはまずかったのですよ、アメリカとしてはね。

あの辺で日本に暴れられると、相対的なヨーロッパの弱体化になりますから。

あとの軍事的事情については、もうちょっとソース当たってみますけどね。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 18:05:44 ID:uWaW5VMS0
日本も米国も東南アジアの利権が欲しかったんだから利害が対立すれば
戦争になるのは当たり前。

しかも日本は日露戦争の約束を反故にして満州を一人占めしちゃったんだから
アメリカだって敵対心持つに決まってる。

しかし、それは国策であって現地に派遣される軍人は一個人なんだからそこでの
振る舞いはまた別。パラオの話しなんかはその代表。



856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 22:25:12 ID:FH6/3CU80
>>855

その通り、そういう意味では、日本はアメリカを敵に回すべくして敵に回したと言えます。
そして、もちろん、アメリカも日本の強化をこれ以上望まない。

いつもの均衡外交と言う奴ですな。

だから、日本は戦争になるのがほとんどわかっていて(経済制裁されないという意見、いわゆる可分論というのもあったが)南部仏印進駐したし
アメリカは、石油が止められたら、ほぼ確実に戦争になる事がわかっていて禁油した。

つまり、「アメリカが日本と戦争したがった」というのは、この側面からも説明できるわけです。

・・・考えたら、表現が悪かったのかも知れん。
「アメリカは日本と戦争になる事がわかっていて禁油に踏み切った」
くらいにしときゃ、意見の齟齬はなかったのかな?

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 02:31:59 ID:QT0bHGR30
「アメリカ(or日本)は北朝鮮と戦争になる事がわかっていて経済制裁に踏み切った」と同意?

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 05:55:01 ID:BGDvMhS70
>>857

意味的には同じ。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:01:25 ID:BGDvMhS70
決定的に違うのは、日本はアメリカと1年ならガチれる力はあったが、北朝鮮は瞬殺確定な戦力しかないこと。

日本に不正規戦しかける力はあっても、アメ相手に戦争吹っかけてもどうにもならない。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 07:53:14 ID:pths6gvH0
日本人兵士は東南アジアに残って独立戦争にも参加したよ

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:46:16 ID:IMlJPDm50
>>860
それは日本軍の組織的な行動ではなく、残留兵の個人的な行動。
なんでも美化するなよ。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:31:54 ID:jVyBcKDM0
>860
日本政府は脱走兵扱いして遺族に保証もしなかったけどな。


863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:37:32 ID:HGJgm/5m0
国連の奴隷となった日本政府が独立運動に参加する日本人を
支援するわけないだろwww敵じゃねーかwww

864 :良スレ?:2006/07/08(土) 16:33:44 ID:NBrsleAp0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1151491601/l50

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 18:28:25 ID:+JdxL0pb0
あの戦争が無かったら、欧米のアジア植民地体制は、かなり長く続いて
いただろうな。今日のアセアンや中国の発展も無かっただろう。
その意味で、旧軍部は、あの時思い切った賭けに出たわけだが、60年
経ってみると、「功」の部分も多かったように思う。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 18:31:48 ID:jVyBcKDM0
>865
いや。功罪ともにあるだろ。
どっちにしろ植民地体制は終わろうとしてたわけで、それが多少早まった功と
アジアの人的物的資源を損なったという罪は両方ともあるよ。

あと、にっちもさっちもいかなくなって暴走しただけで、べつに合理的思考の後に
開戦を決断したわけではないことに注意。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 18:43:06 ID:+JdxL0pb0
「20世紀後半からのアジアの発展は、真珠湾攻撃から始まる」なんて、
将来の世界史の教科書に書かれるようになるんじゃないの。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:06:40 ID:RoBMpiHO0
対中戦を完全に忘れている昭和の戦争肯定論者が多くて嫌だね。
中国と戦争状態にある時点で、アジアの発展もクソもない。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:13:45 ID:RoBMpiHO0
>>865

シンガポールやマレーシアが独立するのはあの戦争からかなり後。
あの戦争の直ぐ後に、独立できた訳ではない。
故にあの戦争のお陰で独立が早まったと考えるのは早計。
パプアニューギニアなんて1970年代に独立しているし。
フィリピンはもともと独立を与えられていたし、
あの戦争のおかげでアジア植民地体制が終わり独立ラッシュが
始まったと考えるのは謎だね。

>今日のアセアンや中国の発展も無かっただろう。
あの戦争のお陰で中国の発展が後れた面もあるんだがな。
まさか大東亜戦争に対中戦が含まれないとでも誤解しているんじゃあるまいな?
少しは大東亜戦争の語源について調べてみたら?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:17:28 ID:RoBMpiHO0
インドネシアの場合はあの戦争の後にすぐ独立したが、
全てが全ての国があの戦争のすぐ後に独立できた訳ではないし。
マラヤ連邦なんぞ、1957年に独立している訳だし。
パプアニューギニアなんてもっと後。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:30:25 ID:O+pOPH+s0
やたら中国にこだわる香具師がいるなw

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 01:11:19 ID:RoBMpiHO0
どうあれ太平洋戦争/大東亜戦争には対中戦が含まれるんだが。
中国に侵攻して置きながらアジアの解放だの、
アジアの発展だの訴えるのはとんでもない矛盾ではないか?
俺は中国人より対中戦を無視する人間の方が嘘吐きだとしか思えないんだが。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 02:38:08 ID:Coxiu+kv0
大東亜戦争中、中国は無政府状態だったんだよね?
中国に秩序をもたらすのも日本の役目だったんじゃないの?


874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 06:10:45 ID:rA6kMt3k0
>>873

逆。

中国(中華民国)は、北伐を成功させ、満州軍閥を従属させ、共産勢力も追いつめてた。
根底から引っかき回したのが日本。


875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 12:19:55 ID:eFuL/Acj0
中華民国政府は、当時、腐敗がひどかったと書いてあるのを良く見かけるが、どう?
清潔だったのは、統領の蒋介石、ただ一人だったとか。
民衆に愛想をつかされるのは、当然の成り行きだったとか。
日本は、一応、汪兆銘政権を通じて、和平地区では中国民衆と友好的にやっていたらしい。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 12:31:27 ID:KVVcyyKG0
>>875

ところが、事態はそう単純じゃなくてね。
中国には、あの当時にも大規模な排日運動があった(そりゃそうだ、対華21カ条みたいなものを突きつけられてはね)
汪兆銘には同情するが、彼は政略に負け、日本の傀儡に過ぎなくなっていた。(彼なりに中国のためを思ってやったことなんだろうけどね)

対する蒋介石は、中国民衆の支持をそれなりに受けていた。
少なくとも、汪兆銘よりはね。

実は、対中工作の途中から、日本も汪兆銘を持て余してたんだよ。

それと、蒋介石は別に清潔じゃないぞ、金にはかなりこだわってる。
清潔というなら、汪兆銘こそ清潔な人物だろうな。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 14:53:45 ID:2dpx+qBM0
         _,,..i'"':,     妖怪 箱ティッシュ
         |\`、: i'、 
            \ \`_',..-i   オナニーして逝きそうになると
           \|_,. -┘    ティッシュが手元に無い。
  タタタッ    _ノ )  ノ    それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
        ノ ///
       _//  | (_      弱点は水に濡れると死ぬ。
        .. レ´  ー`

奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/


878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 14:57:41 ID:2dpx+qBM0
         _,,..i'"':,     妖怪 箱ティッシュ
         |\`、: i'、 
            \ \`_',..-i   オナニーして逝きそうになると
           \|_,. -┘    ティッシュが手元に無い。
  タタタッ    _ノ )  ノ    それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
        ノ ///
       _//  | (_      弱点は水に濡れると死ぬ。
        .. レ´  ー`

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http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/


879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 15:56:01 ID:Su5GW2ne0

無駄な改行を入れるな。



880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 19:26:53 ID:Io/LVyW+0
アジアとは言っても中国など東北アジアでは反日暴動、
東南アジアでは華僑排斥暴動が起るという傾向はこの戦争の頃から一貫して続いている。




881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 19:52:47 ID:r1hch9VK0
>>1
「日本は〜」じゃなくて
「日本軍の中にはアジアの解放のためと信じて戦っている人もいました。」だとまあ正しい。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 05:48:38 ID:zlO8KQyi0
あのさ、無条件降伏ってどういう意味なの?
ほら有条件降伏っていうけどさ
例えばポツダム宣言の中には条件がかいてあるけど
それって譲歩の条件が書いてあるの?
違うじゃん、こういう事するけど了承しろ、しないなら壊滅させるよ
って書いてあるんじゃん。
有条件って言う人はそこらへんを勘違いしてるような気がする。

例えばレイプ犯が殴られたくなければやらせろって言う。
このやらせろってのが条件なの?
違うでしょそこで女が、せめてコンドームつけて!
って言うのが条件でしょ?
やらせろの中身が、アナルでとか3回戦とか縛りとか
でもそれは向こうの要求でしょ?
こっちはそれを有無もいわず飲むんなら
それは無条件降伏なんじゃないの?

違いますか?日本は何か条件だしたの?
国体の維持?


883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 05:57:18 ID:rQ/RbV5v0
>882
国体護持(天皇制維持)は条件として出したけど
受け入れられなかった。

だから無条件降伏ですよ。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 08:42:43 ID:+v0BCM6G0
>>882はスレ違いマルチ

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 17:43:38 ID:d+cWsm1c0
無条件に降伏したから無条件降伏なんだよ。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:29:12 ID:LrbHGo+PO
蒋介石が最も憎んでたのは共産党
共産党は国民党と日本を戦わせて漁夫の利を得ようとしていたらしいけど。
まあ、支那で日本は脇役だな。
むしろ、内線の被害者だよ

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:32:10 ID:WMsKIlRA0
>>886
満州停戦後も積極的にシナに介入して抗日気運を煽ってた日本が被害者?w

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 22:26:16 ID:Cn7m0+Vx0
チャンコロ全員抹殺してから対米戦に移行するべきだったな。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 00:08:42 ID:opNzQB0F0
華北分離工作とか綏遠事件とかって、その存在が意図的に隠されてるよな
西安事件はこれらに帰因するのにな

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 00:20:15 ID:gJNgu5gc0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152543620/l50http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152543620/l50

日本の平和は平和憲法9条の上に成り立っているのだ!!http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152543620/l50

日本の平和は平和憲法9条の上に成り立っているのだ!! 理解せよ!! 理解せよ!!

日本の平和は平和憲法9条の上に成り立っているのだ!! 理解せよ!!http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1152543620/l50

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日本の平和は平和憲法9条の上に成り立っているのだ!! 理解せよ!!

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 00:22:43 ID:M4xa6xeM0
日本の平和は日米安保の上に成り立っているというのが現実。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 11:39:25 ID:pYLlxpTI0
同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。

「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。馬鹿を云うな。韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。
馬鹿馬鹿しい。同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。

併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。これが恥でなくてなんであろうか。

金満哲(韓国済州島出身の韓国評論家)



893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 05:59:27 ID:whwCVRIe0
>>891
米中露の鼎立と言うのが正確な見方だな。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 19:12:19 ID:G8ZWcH4N0
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CC%B5%BE%F2%B7%EF%B9%DF%C9%FA&search_history=&kind=&kwassist=0&mode=0&jn.x=40&jn.y=12
むじょうけん-こうふく ―でうけんかう― 6 【無条件降伏】


(1)交戦中の軍隊・艦隊または国が、兵員・兵器などの一切を無条件で敵にゆだねて降伏すること。
(2)交戦国の一方が一定の降伏条件を無条件に受諾して降伏すること。

http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/146281/%CC%B5%BE%F2%B7%EF%B9%DF%C9%FA/detail.html?mode=0
無条件降伏
出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2006/06/01 09:53)


無条件降伏(むじょうけんこうふく, Unconditional surrender)とは、ある国家または軍隊が示した降伏条件に、交戦相手は無条件に従うという取り決めで降伏することである。
一般に戦争終結の降伏条件として無条件降伏を突きつけることは極めて稀である。この条件下では敵国に自暴自棄な戦闘継続の意志を焚き付けるだけであり、戦争終結がむしろ遠のくからである。

無条件降伏の事例としては、南北戦争の南軍が、また国家による無条件降伏の事例としては第二次世界大戦のナチス・ドイツおよび大日本帝国が有名である。





895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:13:17 ID:0hsPoFzM0
日本国はアジア解放のためではなく、自存自衛のために戦って
いたんだろう?

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:21:32 ID:uIzS1R000
自存自衛のためと言うのも正確ではないと思われる。
自存自衛のためと言うのならば満州事変・満州国建国は必要ないし、
仏印進駐・対米開戦も必要なかった。
と言うより対米戦など始めている時点で本末転倒。
対米開戦は自存自衛にならないし、矛盾しているな。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 15:47:26 ID:lSGNJaMj0
ナチスの戦争も自存自衛が開戦理由
アヘン戦争だって居留民の保護=自衛が開戦理由

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 01:20:57 ID:i5jcNLDD0
結論:戦争の口実なんて、ナンボでも作れる。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 02:00:12 ID:yQojHg+V0
そう戦争は常套手段であり歴史を見れば必然
核兵器の存在が、そのあり方を一変させた

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 03:27:12 ID:i5jcNLDD0
相互確証破壊による、通常戦力での全面戦争が抑止されたのは認めるべきだろうな。
その分、代理戦争の形をとることになりはしたが。

全面戦争よりゃマシだ罠

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 13:03:20 ID:BGzLoNzQ0
靖国神社の遊就館の見解は自存自衛のための戦争。
アッツ島の玉砕も高潔な精神とかなんとか書いてあったな。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 13:09:31 ID:Te4gCS+g0
宣戦布告に近い発言をされましたが・・・日本は友邦ではないって言い切ってます。
韓国も北朝鮮もなんら変わりませんね。もう国交断絶したほうがいいのでは?
いや相手のほうから断絶するかもねw 一気に攻められるかもしれないわこりゃ。
なんだか今まで一方的に韓国を友国と思っていた日本が哀れ・・・
っていうか、これ日本のマスゴミは報道するのかな? そっちのほうが気になるw

盧大統領「日本とは対決しなければならない」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1153103578/l50
1 :マンセー名無しさん :2006/07/17(月) 11:32:58 ID:KYFMHDBH
こいつの任期中に戦争が起きる確率 ⇒○○%  さあいってみよーw
盧大統領「日本とは対決しなければならない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000017.html
盧大統領「米国は証拠もなく北を斬ろうとしている」!?
波紋呼ぶ盧大統領の「先斬後啓」発言
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000015.html

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 14:25:44 ID:Gcdd4uJH0
満州を侵略し、国際連盟から「権益は確保して良いが、領土は中国へ返還するように」
と求められたら、国際連盟を脱退した日本の行為を、“自存自衛の行動”だと言い張る
連中が、北朝鮮のミサイル実験と国連での非難決議受け入れ拒絶を批判してるとこがマジ笑えるw

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 14:27:45 ID:xsdSXgcG0
っちゅうか、古今東西、我が国はこれから侵略戦争しますって
宣言して戦争した国があったら教えてくれ

905 :日本人:2006/07/17(月) 14:39:46 ID:Iq4OBeWs0
日本は借金を踏み倒すため戦争を始めました。そしてアジアの人々もドル、
ポンドの借金から解放されました。東條閣下も言ってます。「直接原因は、
世界経済の構造変化によって起こった世界恐慌のなかで、持てる国が経済的
国家主義、排他主義による資源封鎖の経済戦略を行ったために、持たざる国が
窮地に追い込まれ、資源獲得を実力(武力)でせざるを得なくなったことにある」
と。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 15:02:14 ID:NWsm2RvU0
自衛の為の戦争が「帝国」を滅亡に追いやる事になるとは本末転倒も面白い。
アレは自衛ですらなくて帝国主義の戦争だろう。
自衛の為に行った戦争で「帝国」が滅びる事になるとは、
本末転倒、矛盾もいい所だからね。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 15:03:24 ID:NWsm2RvU0
南方に資源を求め、他国から資源地帯を奪おうとした時点で、
自衛と言うより帝国主義の戦争だろう。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 15:25:23 ID:OQvgBtRk0
皆様のご協力お願いいたします。

 坂間文子著
 『雪原にひとり囚われて―シベリア抑留10年の記録』
 復刊リクエスト投票にご協力下さい!
 http://f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/siberia.htm

終戦後、シベリア抑留された日本人女性の体験記です。
現在絶版なので、復刊運動をはじめました。

現在、従軍慰安婦だの、朝鮮人の強制連行だのは歴史教育で熱心に教えられているのに
本物の「強制連行」である、シベリア抑留の悲劇はほとんど語られることはありません。
おかしくありませんか?

この本を読んだ韓国人女性が、
著者に「いい気味だ」という手紙を送りつけてきた逸話つきの本です。

ぜひ復刊リクエスト投票にご協力下さい。 100票集まれば復刊交渉開始となります。


909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 15:29:55 ID:Xe4Wu02R0
自衛と侵略の定義をしない限り言葉遊び。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 15:31:09 ID:Xe4Wu02R0
>>904
「侵略」っていうか「征服」って言葉は使われてたんじゃないか。
多言語じゃ同じかもしらんが。

911 :日本人:2006/07/17(月) 15:59:34 ID:Iq4OBeWs0
軍人、軍備の自衛の為の戦争。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 16:03:09 ID:pN5LS0usO
アジアの解放のためだけで太平洋戦争を戦ったというのは曲解にすぎると思う。結果としてそういった面があったという解釈は成り立つかもしれないが。
国内の内政問題や経済的事情を解決するために外に向かおうとしたというのが
一番大きい要因だと思う

913 :日本人:2006/07/17(月) 16:59:41 ID:Iq4OBeWs0
内政問題、経済的事情というのは簡単に言うなら「そのとき金がなかった」
ということでしょう。どっか北の将軍様の国もこんな状態ではないかいな?

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 17:03:42 ID:koN77TNx0
北の将軍様とは正直かなり違うけどね・・・金が無くなるまでの経緯がなぁ・・・

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 17:19:11 ID:koN77TNx0
後付けにせよ、日本の行動がアジアの独立に一役買ったのは確かな話。
最初からそれが動機だったかと言われたら、これは正直グレーゾーンか有り得ない話。
利益抜きの理想だけで戦争にまで踏み切れる国なんて無いからね('A`)
アジアの解放は、結果としてそうなったという事だなぁ。
日本の首絞めすぎて植民地手放す羽目になった列強国は悲惨だな(´ω`)

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 19:28:06 ID:NWsm2RvU0
>>915

>日本の行動がアジアの独立に一役買ったのは確かな話。
中華民国とかはどう説明するの?
独立云々、アジア解放云々ですらないし。

それに日本のお陰で独立したと言うより、
現地住民が頑張ったからでしょ?

日本がアジア諸国の独立に影響を与えたと言うのならば納得できるが、
日本の行動がアジアの独立に一役買ったのは確かと言うのは間違いだと思われる。
大体、シンガポールとかインドネシアの一部となると独立云々ではなくて
併合される事になっていたそうだし。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 19:31:02 ID:NWsm2RvU0
それにあれだよなぁ。
アジアの独立を言う前に自国の植民地を独立させる位はしないと、
本当のアジア解放ではないんじゃない?
琉球王国は併合、台湾は併合、満州国は単なる衛星国。

是ではアジア独立云々以前に言う資格すらないよなあ。

918 :日本人 :2006/07/17(月) 19:44:04 ID:Iq4OBeWs0
>>916
日本軍の残した膨大な武器もインドネシアで一役買ったよな。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 19:49:32 ID:koN77TNx0
>>916中国とはそもそも利権を巡っての争いだからなぁ、独立以前の話で。
中華思想があるし、あの国もかなり独特。世界的にも理解されがたい国の一つだろう。
現地住民の頑張りの裏に日本の手があるのよね。学問を施し、民族としての誇りを持たせたり。
独立運動の際、日本が武器を渡したのもあるしね。

併合云々の話があるけど、台湾に限ってはむしろ好意的に受け止めていたのは自信を持って言えるよ。
俺台湾人だし('A`)

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:01:32 ID:NWsm2RvU0
>>919

>独立運動の際、日本が武器を渡したのもあるしね。

最近の自慰史観日本人によって歴史の一面しか語られてないのだろうが・・・・。

確かにそのような日本人が居たのは事実だが、
正反対の事をしていた日本人が居た事も忘れてはならないのである。
近頃は自慰史観派によって日本人が独立運動に協力したかのように語られているが、
終戦後、豪州軍と協力して独立運動を起こしていた現地住民軍と
独立運動を弾圧する為に戦っていた日本兵も居た。

>学問を施し、民族としての誇りを持たせたり。

日本文化、日本語を共用させたりして反対の意味で
民族の誇りを持たせたりもしたけどね。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:09:03 ID:NWsm2RvU0
在日認定される事もあるので、
このような掲示板で個人情報を知る事は不可能だが、
>>919が中華民国国籍保持者=台湾島民ならば客観的な位置から
歴史を眺める事ができるだろうから、
少しは歴史を客観的に見れるようになりたまえ。
君は少し、日本を贔屓し過ぎているように思える。

>独立運動の際、日本が武器を渡したのもあるしね。

日本は国家としては何もしていない。
個人レベルならば話は別だが、個人レベルでも独立に協力した者と、
そうでないもの、終戦後、
連合軍に協力して独立運動を弾圧した者とバラバラでいろいろ居る。

君は最近の自慰史観派の主張しか傾けないからかは知らんが、
少しは客観的になった方がよい。立場的にも客観的になれるだろうしね。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:14:34 ID:NWsm2RvU0
>>919

>台湾に限ってはむしろ好意的に受け止めていたのは自信を持って言えるよ。

是は違うな。君は嘘吐きだ。
日本が台湾島を併合する為に台湾島に日本軍を上陸させた際、
かなりの島民が抵抗して来たし、
名目上独立国である「台湾民主国」の独立を訴える者が居た。

本当に島民が日本の併合に好意的ならば、なぜそのような歴史的事実があるのか?
君は少しは台湾島の歴史を勉強したまえ。
台湾島民は日本の併合を歓迎していた訳ではない。
そうでなければ、血を流して抵抗するようなマネはしないだろ?
名目上とは言え独立を宣言するようなマネはせんだろ?

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:19:38 ID:NWsm2RvU0
日本に併合されるのを喜んでいたのは寧ろ台湾より韓国の方だと思われる。
韓国は穏便な文書による併合、対して台湾は武力弾圧による併合。

どちらの方が好意的なのかは、わかるよな?

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:47:29 ID:pPsrrcDS0
つか、結果論だけで語っても意味ないだろ。
核兵器が落ちたので結果的に終戦が早まりました、という面をいくら強調
しようとも、無差別大量殺戮兵器の実験だったという事実は否定できない。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:57:16 ID:+csrSDFI0
>>923
朝鮮での義兵闘争の存在は?

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 20:59:01 ID:hWYJ64D/O
昔の台湾なんか都市だけで他は無法地帯だぞ。
抵抗したのはヤクザみたいな奴らで日本が来ると利権が脅かされるから抵抗したらしい
と許文龍氏は言っていた。
「台湾民主国」総統の唐景菘なんか独立式典前に上海に金を送金して式典語直ぐに逃げた罠

927 :ポトデン ◆hWRgSJZNdg :2006/07/17(月) 21:09:46 ID:hWYJ64D/O
>>925 併合初期は守旧派や改革派が点在していたのだから多少の抵抗はあるんじゃないの

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 23:45:46 ID:NWsm2RvU0
どうあれ歓迎していたと考えるのは早計じゃないの。
日本が戦争で敗れて台湾を放棄する事になった際、
爆竹を鳴らして台湾島民が喜んだという事を聞いた事がある。
兵役が課せられないと言う優遇を受けていたとは言え、
差別的扱いを受けていたのは事実だからね。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 05:36:02 ID:sBc1kp7RO
>>928 でもその後来たのが支那人だからねぇ。
最初は歓迎したらしいけど。


930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 09:26:17 ID:KR6XDyyL0
日本の戦争を自衛戦争と証言したマッカーサー

http://toron.pepper.jp/jp/epi/tokyo/jiei.html

日本は安全保障の必要性により戦争を始めた。
これはマッカーサーが大東亜戦争は自存自衛ための戦争だと認めたことに他なりません。
東京裁判の判決は間違いだったと証言したのと同じです。
当のマッカーサーが認めたのですから、侵略国のいわれはありません。



931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 10:03:30 ID:oPheViB30
台湾島民が日本時代を肯定的に見るのは、
中国国民党時代に対する反発、
中国に対する嫌悪があるからその反動として日本時代を肯定的に、
日本を肯定的に見るのだと思う。

でももし日本が台湾を放棄した後に台湾が独立したら、
中国国民党時代や中国に対する極度の反発は生まれない訳だから、
日本時代が肯定的に見られていたかどうかには疑問点があるな。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 10:08:42 ID:oPheViB30
>>930

>大東亜戦争は自存自衛ための戦争だと
一部の人間は何を勘違いしているのかは知らんが、
大東亜戦争には対中戦も含まれます。

 「今次の対米英戦は、支那事変をも含め大東亜戦争と呼称す。」

とあるのだから。
それにマッカーサーの証言だけで自衛を訴えるのは間違いのような気が。
太平洋戦争/大東亜戦争の本質は南方資源地帯の獲得、
言うならば欧米植民地地帯から石油資源を略奪する事にある。
故に帝国主義戦争と称した方が、ある意味妥当。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 10:36:49 ID:hZe4aH4P0
なにからなにまでマッカサーの言うとおりか。
発想が情けないな。日本人は自分の頭で考えるべき。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 10:53:04 ID:KR6XDyyL0
マッカサーを例に出したのはGHQのWGP(戦争罪悪視プロパガンダ戦略、大東亜戦争前の日本に大東亜戦争
の総ての責任があると日本国民に思わせるプロパガンダ戦略のこと)
に洗脳されてる奴が良く言うぜということ。



935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 10:56:35 ID:zxvjH5Cl0
>>934

WGIPな
War Guild Infomation Programの略。

勝者が宣伝のためによくやる手ではあるが、それと日本が「アジア解放のために戦ったか」
は別問題だよ。

上でも、帝国戦争遂行要領やらで、アジア解放なんてのは、プロバガンダってのが散々出てるだろ?

アメリカの「世界に自由を!」ってのと一緒。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 12:33:32 ID:6Iz4j4ia0
……私はいわゆる「責任内閣制」とはどんなものなのか、総長と次長とがどんな関係なの
か、をはっきり知った。
 それは官吏の棒給基準の問題について討論した国務会議だった。…(中略)…「給与令
草案」には、「日本人官吏」の棒給は「満州人」と区別され、前者は後者にくらべてほぼ
四十パーセント高く定められていたのである。とりわけ財政総長の熙洽は憤懣を押さえら
れず、まっさきに意見を述べた。「この議案はまったく話にならん。われわれは複合民族
国家なのだから、各民族は一律平等のはずだ。なぜ日本人が特別待遇を受けねばならんの
だ。親善国の国民だというなら、親善を示させばならん。どうして特別高い棒給をとるの
だ」…(中略)…その他の総長も、口々に、一視同仁とし、待遇に差をつけないようにと
いう希望を表明した。
 総務庁長官の駒井徳三は雲行きが思わしくないと見ると、総長たちの発言をとめ、諸案
の起草者である古海忠之に草案について答弁させた。…(中略)…大意は、平等を問題に
しようと思えば、まず能力が平等かどうかを見なければならない。日本人は能力が高いの
だから、当然棒給も高くなければならない。それに日本人は生活水準が高く、生来米を食
べている。「満」人のように高粱を食べていれば、暮らせるというわけにはいかない、と
いうのだった。彼はまた「親善を言うなら、日本人に少し棒給をよけいにとってください
ということこそが親善です」と言った。総長たちは、それを聞くと、口々に不満を表明し
た。
 …(中略)…熙洽は…また言葉を返した。「私は少しばかりの金をほしがるわけじゃな
いが、日本人はどこに王道楽土を建設するのかうかがいたいですな。満州人がいなくて建
設ができますか」
 駒井はこれを聞くと顔色を変えて怒り、テーブルをたたいてどなった。「きみは満州の
歴史を知っとるのか。満州は日本人が血と引き換えにとったものだ。ロシア人の手から奪
い返したものなんだ。きみはそれがわかっとるのか」

愛新覚羅・溥儀『わが半生』下、22〜25ページ

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 15:45:24 ID:FqoPpKEG0
 大東亜の新秩序建設といふことは世界新秩序確立の中核なのであります。これは決して
東亜新秩序建設が元であつて、逐次世界新秩序建設に進んでゆくといふものではありませ
ん。東亜新秩序建設が世界新秩序建設の一つの時機をつくるものだ、日本自らが両方を同
時にやつてゐるのだといふ雄渾な民族思想を発揚したもので、これは日独伊三国条約締結
の外交方針を通じてもはつきりされてゐることです。
 世界の新秩序といつても今日のところ、世界を一単位とする組織の完成を期待すること
は出来ません、また個別国家の秩序でもなく、生存圏の秩序のことです。古い領土侵略的
の精神ではなくて共存共栄といふ崇高な精神で動いてゐるのです。世界諸民族が狭い個人
主義的理念を捨てて、もつと広い大きい理念の下に数箇の共存共栄圏を形成することは、
必然の勢ひです。東亜、アメリカ大陸、ヨーロッパ、ソヴィエト聯邦といふやうな共栄圏が
形づくられて行くのです。
 そして日本が大東亜の共存共栄圏を指導すべき立場に立つことは、歴史上から見ても、
地理上から見ても、経済上から見ても必然の勢ひであります。それは英米支配の金権的世
界秩序を打破して新らしい生存圏を建設しようといふことです。そして一定の共栄圏の中
で必要な国防資材、動力源等を確保する方針で進み、足らないものは外国から物をとゝの
へる、その引当(ひきあて)として、その外国でほしいものをこちらから出すといふ形になるわけ
です。
 日本はとにかく日満支を中心に南方を含めて、いはゆる大東亜共栄圏を確立して行かね
ばなりません。そのためには結ぶべき国々とは結び、旧き秩序との摩擦も敢へて恐れない
決意を固める必要があります。

  「新体制早わかり」 内閣情報部 昭15.10.7
     http://sizuka.at.infoseek.co.jp/haya.htm

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 15:49:32 ID:FqoPpKEG0
 いはゆる大東亜戦争といふ言葉の意味につきましては、昨年十二月
十三日、情報局から、「今次の対米英戦争は、支那事変をも含めて、こ
れを大東亜戦争と称ふことになつた。大東亜戦争とは、大東亜の新秩
序建設を目的とする戦争といふ意味であつて、戦争の遂行される地域
を、大東亜だけに限定するわけではない」といふ趣旨の発表をいたし
ましたが、このことは皆様もよく御記憶のことと思ひます。
 すなはち、これにより明かなるごとく、大東亜戦争は、大東亜にお
いて新なる秩序を建設せむがための戦争であり、従つてこの戦争は、
欧州における、独伊両国を中心としての欧州新秩序のための戦争と、
密接なる関係を有し、欧州新秩序の建設と相俟つて、世界新秩序建設
の上に、極めて重大な役割を有してゐるのであります。しかして、帝
国が世界に比類なき肇國の大理想を基本とし、陸海両々無敵の実力を
背景として、新秩序建設に進みつゝある点において、今や、将来の世
界新秩序建設の上に、指導的な役割を有するに至つてゐるのでありま
す。
 新なる秩序を建設せんがためには、大東亜をして、旧秩序より解放
せしむるの肝要なるは申すまでもありません。この意味において、欧
米依存、排日抗日の支那を、その旧套より蝉脱せしめて、帝国と善隣
友好、共存共栄、支那本来の姿に還元せしめんがため、すでに多大
なる努力をはらひ来つた支那事変は、今次大東亜戦争の準備戦たりし
ことにおいて、新なる意義を加ふると同時に、当然、大東亜戦争に発
展帰一するものであります。

 ”大東亜戦争の意義とその使命” 情報局総裁 谷正之 昭17.1.6放送
   http://sizuka.at.infoseek.co.jp/tani.htm

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 19:51:49 ID:mCeRTGl70
「南方占領地域行政実施要領」
   第一 方針
 占領地に対しては差し当たり軍政を実施し、治安の回復、重要国防資源の急速獲得及作戦軍の自活確保に資す。
 占領地領域の最終的帰属並に将来に対する処理に関しては別に定めるものとす。
(「戦史叢書 大東亜戦争開戦経緯5」 P420)

開戦一ヶ月前まで、要綱には、「資源の獲得先」以外の決定はなされてない。

さらに1943年

(イ)「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム 」」


その前に
三 対仏印方策 既定方針ヲ強化ス  

四 対緬方策 昭和十八年三月十日大本営政府連絡会議決定緬甸独立指導要綱ニ基キ施策ス  

五 対比方策 成ルヘク速ニ独立セシム  


とあるが、宣伝すべきはずの「大東亜解放」とやらは

(ロ)前号各地域ニ於テハ原住民ノ民度ニ応シ努メテ政治ニ参与セシム  
(二) 前期各地ニ於テハ当分軍政ヲ継続ス 
 
以外は
但シ(ロ)(ニ)以外ハ当分発表セス 

となってる。

「大東亜解放のために戦った人たちはいました」というなら同意。



940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 22:10:06 ID:wSB6UYid0
日本はアジアの解放のために戦っていました。

ビルマの解放者日本!
証拠動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=9SxAQMNtw70

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 19:29:53 ID:2eB/0qeC0
>>1
なんのためにアジアを解放する必要があったの?
日本にとってのメリットは?


942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 20:22:17 ID:2LoBWT9w0
>>941
東南アジアを兵站基地にし、食糧と兵力を補うため。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 21:22:26 ID:xWbspqZQ0
>>841
英仏欄の経済ブロックを破壊して、資源の確保と有利な通商締約を結ぶことが可能

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 09:19:08 ID:+vU6PwaC0
解放のための解放ではなく、利権のための解放。


945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 09:40:26 ID:FtCtAzBE0

「私は、日本が戦争によって東南アジアの植民地を解放したとか言って、
日本の戦争を正当なものだったと言うつもりは全くないのですが、この
戦争のプラスの影響について話すということは、これは別の次元の話と
いうことになります。私は、第二次世界大戦の時の日本に、実際に西洋
の植民地主義から東南アジアの諸国民を解放することに寄与しようという
意図を持っていた人たちが存在したことを信じます。そしてその目的の
ために、戦争は結局は役に立ったわけです。こうした努力に関与した
日本人の動機の中には、きっと表もあれば裏もあったことでしょう。
しかし、ある種の日本人を東南アジアに対する行動に駆り立てた衝動の
中にあった、高貴で建設的な動機のあるものまで全く否定してしまうのは、
フェアーでないと思うのです。特に、ビルマ(ミャンマー)やインドで
なされた努力の幾つかにはそういうところがあると思います。また、インド
ネシアにおいてもそうした例を見つけられると思います。フィリピンに
関しては、独立がこの戦争のおかげを大きく蒙っているというのは、
必ずしも信じていません。というのは、アメリカは戦争前にすでに、
フィリピンの独立に向けて尽力していたからです。しかしとにかく、
日本人が、東南アジア地域の人々を解放しようとする努力の、プラスの
影響をある程度認めることなしに、この時期の歴史は語れないと思います。」
(「人類は戦争を防げるか:日・米・中・国際シンポジウム」(文藝春秋)より)
 

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 12:56:43 ID:oszNKq9x0
学校で習ったのと違うんですけど、歴史ってこうなんですかね
http://ameblo.jp/kaigi-kokumin/

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 14:20:01 ID:MD0bBYBV0
>>946

李朝挑戦がオワットル国だったのは本当。
もちろん、日本は日本のために、朝鮮を支援したのだが、結果として、朝鮮の
生活が大きく向上したのは、間違いあるまい。

ロシアの脅威が迫っている中で、朝鮮の中の人はロシアへうろうろ、日本へコロコロと、国の中で引っ張りあいしてた。
ゆえに、朝鮮への不干渉は自殺行為。(朝鮮を奪われると、当時の日本では制海権の危機が強かったため)

ただし、併合までしたのは、賛否両論あるね。(国際的には合法、だって、相手から頼んできたんだし)


948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 16:14:04 ID:MD0bBYBV0
李朝挑戦 ×
李氏朝鮮 ○

でよろしく。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 16:41:54 ID:vxLjTfV60
当時高砂族を部下に多数部下に持っていたある陸軍少尉は、戦友の病気見舞いに訪台、
同時に日本政府が台湾の戦後処理を放置しているのを見かねて「我々日本人の恥である。
戦友としてまことに忍びない。国が補償しないなら、おれがする、
ほんの気持ちだけど・・・・・」と旧部下の戦友20余名に各日本円10万円を 贈った

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 22:10:12 ID:Roa7WlMt0
個人と国家は区別しろ、とこのスレでは再々指摘されているわけだが。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 14:08:50 ID:rXzhAfvR0
どういう想いで戦ったかは人それぞれ。利権のためだとか考えてた人もいれば、
純粋に国のため、アジアの解放のため、天皇陛下のためにと戦った人もいると思うし。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 22:23:57 ID:Jn0tbE/H0
そんな状況判断できるほど情報があふれていたとは思えんがね。


953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 23:43:10 ID:IlEIrbVR0
アメリカのお陰で、琉球・台湾・朝鮮・中国は日本の支配から解放される事ができたのだから、
第二次世界大戦はアジア支配を企む日本帝国からのアメリカの解放戦争と言う事でよくない?

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 23:45:40 ID:IlEIrbVR0
アメリカのお陰で朝鮮は独立できました。
日本帝国の支配から解放されました。
アメリカのお陰で琉球・台湾・中国は日本帝国の支配から解放されました。

第二次大戦はアメリカのアジア解放戦争です。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 23:54:18 ID:IlEIrbVR0
思えば朝鮮人って日本人とアメリカ人に二度も助けられているのね・・・。
一度目は日本人の力で下関条約締結の際に清から独立させて貰って、
二度目はアメリカ人の力で日本国との平和条約締結の際に日本から独立させて貰っている。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 02:19:42 ID:mMQMrtOK0
20 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/08/01(火) 17:52:21 ID:uVr9PnwS0
韓国ではこんな目にあってる日本人の子供がいます。

韓国に進出した大手日本企業によって職を失った韓国人の娘が
日本人同級生を執拗にいじめてるビデオ
http://kr.img.dc.yahoo.com/b1/data/dci_etc/76.wmv



957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 03:18:14 ID:SPv8D5SkO
なんで韓国が併合を頼むんだよ

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 03:27:46 ID:5Dqu5Vxk0
>>955
独立させて貰ったことが常にその国に良い結果とは言えない。
朝鮮の親清派から言わせれば、逆に朝鮮の立場を不安定にすると。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 07:45:57 ID:aGpvTU99O
李完用が併合を頼んだだっけ?
イギリスの学者は韓国併合は合法って結論を出してたような

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 08:33:52 ID:aWXKlmqB0
長い歴史の中では日韓併合は大失敗。
かかわってはいけない民族であった。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 09:37:17 ID:tGid1x/6O
960
同感 どういう民族性だということが認識されていたなら進出の方法もまた変わっていただろうと思う。日本はあまりにも急ぎすぎてお粗末。それが結果としてかの国の民族を一つの方向にまとめてしまった。
いまだに外交上の具としてもちだされる今日までの禍根を思えば当時の指導者たちは万死に値する。
まさに国家百年の計を誤ったと言われるべきだと思う。
誰だったか忘れたが有名な哲学者が日本がアメリカと開戦したときに
海軍の幹部にむかって「日本の文化程度で本当に戦争できると思うのかい?」
と言ったそうだ。


962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 11:29:51 ID:B3GCOZft0
>>959

打診してきたのは朝鮮側だね。
http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k368.html

wikiみると、両方の議論があるっぽい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E4%BD%B5%E5%90%88%E6%9D%A1%E7%B4%84

イギリスはスコットランド併合の例があるし、まぁ、妥当だろう。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 13:00:08 ID:BjGxBSF70
 興亜の大業の背景を日本の歴史に求むれば、遠く神代まで遡るのであるが、今、
明治以後に限つて之を見ても、征韓論以来日本の動向を支配したものは、東亜全体
が其の処を得て居ない、不当に圧迫侵害されて居る、これは何とかせねばならない
が、東洋を見渡してそれを為し得る者は日本以外にない、他は頼むに足りない、自
分自らが実に東亜安定の責任者であるとの自覚と責任感とであつたのである。勿論
日本国民と雖も生物である以上自衛本能は持つてゐる。日本は、自国の利害や生存
を全然忘れて、只管東亜を西欧の侵略から救ふといふことを以て自己の責任とし、
絶対の愛他主義の立場から、征韓論を唱へ、日清・日露の両役を戦ひ、満洲事変に
処し、聯盟脱退を敢行し、満洲建国の大業を企てたといふのではない。私は左様な
偽善的な詭弁を以て強ひて日本の立場や行動を合理化し又は理想化しようとは思は
ない。だが、明治維新以来日本が東洋諸民族に其の処を得せしむることと東亜安定
との為に戦ひ続けて来たといふことは事実である。而して何故日本が斯せる道を辿
つたかと言へば、それは、世界特に東亜の客観的情勢からいつても、当時に於ける
日本国民の自覚からいつても、東亜の安定を確保することは日本を守ることであり、
日本を守ることは東亜を護ることであつて、大和民族の興廃・存亡と東亜諸民族の
それとは完全に一致して居たからである。 【松岡洋右「興亜の大業」1940】

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 13:10:55 ID:BjGxBSF70
東洋の解放

対米、対支関係のすべての問題が今後に於ても、否将来引きつづき我国に
重要性あるは茲に論ずるまでもないことだが、と同時に印度、海峡植民地、
マニラ等々の解放運動の齎らす結果についても十分の考慮を払ふの必要
がある。その結果をただ単に俟つと云ふばかりでなく東洋唯一の先覚として
いかにその解放運動に対すればよいか、尚進んでいかに指標すべきかを
考ふべきである。これ等の弱小民族がただいま如何なる地位におかれて、
いかなる艱難と闘つているかをきわめてそれに対応策を与へ、場合により
ては彼等の為めに一肌脱ぐこそ我々に与へられたる大任務ではあるまい
か、それを剴切に指導し、助成し得るものは我国を措いて他にないのであ
る。我々は勿論我国が当面しつつある内外政局の多難は知つている。我
国のすべての解放運動の緒についていないことも知つている。しかし先覚
者としての任務としてここに一つの大きな課題の加重さるることは栄誉ある
当為とせねばならぬ。正義と任侠を伝統として誇る我民族が世界人類の
ために喜んで考へねばならぬ事実だ。彼等が人間としての光を見ることの
できないことは自分一代だけでとどまらず、その子の時代も、孫の時代も
民族的に、経済的に、政治的に二重三重の鉄鎖でつながれ、苛斂誅求の
かず/\を課せられる。真に国に独立なき人々ほど惻隠なものはない。
こうした人々が我々と等しく文明や、文化の光りにひたり得る日を我々は
思はねばならぬ。これ等の国の現存する個々の生活の悲惨や、様相やは
今後本誌の上で研究を積んで行きたいのであるが、我々はこれと同時に
こうしたいくつもの国の圧迫された多数民族が社会的に、経済的に、完全
なる解放を期すべく努力したい。我々は今からこの大目標に向つて徐々と
歩いて行くことの人類の至高の任務であると信ずるから。

         『改造』昭和四年(1929)五月号 巻頭言

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 06:45:12 ID:0SFYdUEkO
日本の当初の目標は日清朝の三国で西洋列強の侵略からアジアを守るてのが理想だった。
日本は朝鮮に近代化してほしく借款してやったり、色々な専門家を派遣する約束もした。しかし清は朝鮮の独立や改革を許さない、
朝鮮も改革が遅くロシアのシベリア鉄道が完成するまでに近代化するのは難しいとされたため、
日本は予定を変え強行で改革すべく朝鮮を縛りつける清を攻める。当時は清の近代化のスピードが西太后のおかげで遅れたりと、日本も清の姿勢にみかぎった。



966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 06:51:36 ID:5N4WSKO40
>やっぱり靖国史観の方が正しいんだよ。
>高砂義勇兵の話とか聞くと、
>日本兵が侵略目的とかで戦っていたとはとても思えないし。

もちろん、旧日本軍は蘭印の石油目当てのバリバリ「侵略目的」なんだが、
末端のナイーブな将兵には大義名分を額面通り受け取ったものもいたってだけのこと。

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:26:49 ID:rStiveiO0
蘭印は日本の死命を制する場所だから直接統治するのは当たり前だったよ。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:57:48 ID:hE39sh+S0
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅


969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:01:57 ID:2XkYqxcw0
日韓併合する前に脱亜論をもっとよく読みこむべきだった・・・。
ところで、福沢諭吉・伊藤博文・聖徳太子・板垣退助など多くのアジア
の嫌われ者を紙幣に使用してきた日本政府であるが、果たしてこれは
わざとなのか?わざとやっているとしたら中々肝の据わった痛快な話で
あるな。次回の紙幣は西郷さんとか、東条英機・明治天皇・昭和天皇
あたりを持ってくれば開戦が早まるとおもわれるがどないだ?

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:33:00 ID:D/jvgrS70
>>969

戦争なんて、費用対効果に合わん。
特アと戦争しても、得られるのは自己満足くらいだろ。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 16:01:08 ID:5N4WSKO40
英仏蘭の支配下にあった東南アジア諸国には独立へのスプリングボードにはなったがな。
なにしろボーグエンザップ将軍の幕僚にも旧日本軍の将校がいたくらいだからね。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 16:18:13 ID:CBrpy0Z80
>>970
確かにな。
得るものは全くない。自己満足もできず自己嫌悪だろう。ムダだ、無駄。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 08:01:06 ID:JoItN2sQ0
>実際に西洋の植民地主義から東南アジアの諸国民を解放することに寄与し
>ようという意図を持っていた人たちが存在したことを信じます。

実際の軍隊のことを何も知らない妄言だな
軍隊で兵隊が毎日朝から晩まで強制されたこと、それは「軍事勅諭」と「戦陣訓」の丸暗記
それ以外の思考を持つことは、軍隊の規律として禁じていた
天皇のために死ぬ、ただひたすら毎日そのマインドコントロールしてただけ

そもそもアジア解放のための戦争云々っていうなら、どうしてポツダム宣言受諾時に、「国体の維持」なんて要求を出すの?
植民地解放について言及があって当然のはずじゃん。何で国体の維持なわけ?

974 :えICBM:2006/08/06(日) 19:13:33 ID:uxg4ydp80
欧米からアジアの独立を主張した日本が、アジア諸民族の独立感情には無頓着であったのは不思議だ。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:49:16 ID:McIz/0cK0
 大東亜戦争は、米英の支配した東亜の旧秩序を変革
して、日本の理想とする新秩序を建設することが、そ
の目的である。米英の支配した旧秩序は、いはゆる民
主主義、国際主義の思想に基づく米英的秩序であつ
た。しかるに日本の理想とする新秩序は、八紘為宇の
皇道原理に基づく日本的秩序でなければならない。従
つて大東亜戦争は米英の民主主義、国際主義に対する
皇道開顕の一大思想戦とも考へることが出来るのであ
る。
 既に満洲事変、支那事変は、東亜の旧秩序に内在し
た矛盾から起つたものであつた。米英にして真に世
界の平和と人類の幸福とを願ふならば、この時において
反省し、その態度を改むべきであつた。しかも彼等は
寸毫もその謀略の手を緩めないばかりか、却つてこれ
を強化し、正義人道は世界よりその影を没せんとす
るに至つて、遂に大東亜戦争勃発を見るに至つたので
ある。これを世界史に見るならば大東亜戦争は昨年十
二月八日に勃発した戦争と見るべきでなく、満洲事変
及び支那事変の勃発した時、既に勃発したものといは
なければならない。

http://sizuka.at.infoseek.co.jp/sisousen.htm

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 22:44:01 ID:FaxBCLxN0
インドネシア開放
しかし独立を約束した日本が連合国に敗れたとたん、またもやイギリス軍、ついでオランダ軍がインドネシアを再占領するために戻ってきたのです。
ところがインドネシアの人々はもう以前のインドネシア人ではありませんでした。自分達の力で独立を目指して戦う勇敢な戦士となっていたのです。
そしてスカルノとハッタは連合軍が来る前に、昭和20年(1945)8月17日午前10時、多くの民衆の見守るなか、独立宣言文を読み上げたのでした。
ちなみにこの宣言文の日付けは「17-8-‘05」と記されています。「’05」とは、これまた誰も知らないでしょうが、
「皇紀」または「神武紀元」といって日本が使っていた暦に基づいています。西暦(西洋の暦)はキリストの誕生を元年としますが、
「皇紀」は初代の神武天皇の即位の日を元年としています。どちらも神話、伝説上のことですから、正確であるわけはないのですが
、「皇紀」によると昭和20年は「2605年」にあたります。その下2ケタをとって「‘05」。なんて聞くとまたまた驚きですが、
今もジャカルタのスカルノ、ハッタ記念公園(独立宣言広場)に行けば、この宣言文がレリーフになって
スカルノとハッタの銅像のまんなかにあるので誰でも見られます。
ハネムーンやサーフィンで大人気のバリ島ではなんと!いまでも「皇紀」カレンダーが売っているそうです。
さて話を戻しますが、独立を目指すインドネシアにとっては日本敗戦後のこれからが死闘でした。日本軍による3年半の軍事訓練を受けたとはいえ、
近代的兵器で武装したイギリス、オランダなどの連合軍にそう簡単に勝てるわけがありません。敗れた日本軍の兵士たちはこの状況を見て、
独立を約束しながら果たせなかったという責任感もあったでしょう。多くの人が現地に残り、インドネシアの民衆の先頭に立って戦い、
その半数以上が彼の地の土となりました。このインドネシア独立戦争は連合国を相手に4年間も続き、死者80万人という犠牲を払いました。
そして命を捧げた日本兵はインドネシア独立の英雄として、ジャカルタ郊外のカリバタにある国立英雄墓地に丁重に祀られています。
こうした歴史的事実からインドネシアの独立記念日では、インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で、
国旗を掲揚します。もちろんこれは独立を支援した日本軍に敬意と感謝を表しているのですが、こんなことは日本では全く知られていませんね。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:13:38 ID:JoItN2sQ0
>>976

 それぞれの国々では、その地に住む人々による民族独立運動が、再び起こっていたので
ある。
 インドネシアでは、現地の独立義勇軍に、武器を持って参加した日本兵たちがおよそ30
00人近くもいた、その内、1000人が独立運動で命を失い、1000人は、その後、日本に帰国
した。
 インドネシアでは、戦死した1000名を国立英雄墓地に葬り、今でも英雄として扱ってい
る。(中略)
 しかし、こうした真の「東亜解放」の戦士たちは、日本では「逃亡」扱いとされ、生き
て日本に帰ってきた者も、軍人恩給の面で差別されていた。(中略)
 よく、「大東亜共栄圏は、アジアの独立、解放のためになったのだ」などと、したり顔
で言う元高級軍人や政治家を見受ける。それに付随して「大東亜戦争の肯定論」を撒く人
たちがいる。そんな彼らを見ていると、戦後、日本で安穏と暮らしながら、臆面もなくよ
く言うよと思ってしまう。歴史から抹殺された彼らのことを思うと、そういう発言に不謹
慎な響きを感じる。
 こういう人たちに指導された結果があの戦争だったのだと改めて怒りがわいてきてしま
うのだ。
保阪正康『あの戦争は何だったのか』237-238ページ

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:30:59 ID:M+LJ8iT20
>977
その本のレビュー見たけど、完全に信頼できるものではなさそう。
それに対して、>976の書き込みの国旗掲揚の様子などは公式にされている事のようですからね。
976への反論としては弱いのでは?

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:47:16 ID:JoItN2sQ0
>976への反論としては弱いのでは?

どこをどう読んだら「反論」ととれるのか教えてください
>>976の言及していない部分について補足をしたまでなんですが

980 :解放なんて場当たりだよw:2006/08/07(月) 04:35:25 ID:aXRAYAfT0
実際今のインドネシア内の解放運動なんか支援してないだろ。

大陸に渡った殆どの日本人は商売以外には関心なんかない。
利益だけだよ。このなかには軍人もいた。満州なんか典型だろ。
解放して自国の利益が欲しかっただけであり、実際大陸の日本人の民間人の多くは
そういう行動をしている。神話だよ、神話。ただ神話を真に受けた人間も少しはいただろ。
今の米軍にもまだ自由や解放のための戦争とイラク戦考えている兵士もいるだろうからな。
民間や入植者は利益だけだよ。これが本音だろ。その民間の利益守るためと言う方便が
また戦線拡大していったわけだからな。国民とは民間人と言うことになろうからその財産や
生命守るためが第一のはずだから自国の利益優先していたはずだよ。
国民の税金で戦争できたのだから国民の利益を外国人より優先しない馬鹿はいない。
日本軍が日本の民間人のために戦争していたのなら確実に利益優先だよ。
外国人のや外国の政府のためなら別だけどねw

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 08:13:04 ID:l/96DCOF0
日本政府の判断ではないだろ。義兵だ。
論点をはぐらかすな。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 08:27:52 ID:bIramSy30
>>981
その通り。残って独立戦争に献身した旧日本兵は立派だが、
日本政府の方針は帝国領への編入だからね。

もし独立支援が国策なら、残留日本兵は表彰ものだが、
実際には軍人恩給すら出ていない。インドネシアの
国立英雄墓地に埋葬されているのに。

残留日本兵を見捨てた戦後の歴代政府は、まさに国賊だよ。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:10:08 ID:QI50pnBe0
戦争に負けたのが悪いんだよ
もっと言うと、負けると分かってる戦争を「始めざるを得ない」という状況まで
持って行ったのが悪い。

100億分の1で勝てたとしたら、今頃胸を張って「日本はアジアの解放をもたらした」
と言えただろうw

ほら、アメリカが良く言うじゃん「ファシストを倒して、世界に自由をもたらした」ってさ。


984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 12:16:51 ID:v9oGupXO0
確か終戦後国民党軍に編入された日本兵は
恩給払えって裁判おこしてるんだよね。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 12:32:56 ID:v9oGupXO0
ミャンマーでは日本は民衆の怨嗟の対象となってるってマジか。
理由はミャンマー人に暴虐と圧政の限りをつくす国軍を作ったのが日本だから。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:07:21 ID:QI50pnBe0
>>985

漏れの格闘技友達は、ミャンマーに試合に行ったが、たかだか一地方選手迎えるのに国賓待遇だったと言ってた。
んで、事前にそれ聞いたんで、そいつ、普段はスーツとか絶対着ない奴なんだが、スーツ新調したぞw

てか、最近はシナの影響が大分入ってきてる>ミャンマー
そのせいもあるのかも知れんが。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:14:11 ID:v9oGupXO0
中国も軍事政権を支えてるんだから同じように恨まれそうだけどな。
とにかく現政権が国民から支持されていないのは確かなようで

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:16:33 ID:Y8TwPzgB0
>>985
南機関をつくった鈴木大佐と彼の部下30人は
ミャンマーの英雄となっている、ミャンマーの
歴史教科書にものっている。
ほんとにこのすれは工作員がおおいな
ミャンマー以外の地でも国民の利益を奪ったのは
欧米と結託した華僑である、いまは共産と結託して
世界中で日本の悪口をいいふらしている。


989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:37:02 ID:QI50pnBe0
てーか、国民事態はガチで親日だと思うが・・・>ミャンマー

ただ、ミャンマー(当時ビルマ)自体が、土壇場で日本を裏切ったってのもあったしなぁ・・・
一方は枢軸側についておいて、保険をかけて、一方は連合軍側に付いたってのは、外交上手ではあるが。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:39:09 ID:v9oGupXO0
>>988
軍事政権の側からみたらそうかもしれんけどね。自分たちの生みの親なんだから。
ただ、軍政に強制労働させられてる人たちや民族浄化の憂き目にあってる
少数民族もそう思っているかというと・・・・・・・・・・・・

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 23:47:56 ID:oK6f6LF70
>989
「国民自体は親日」だなんて幼稚すぎる発想だな
経済関係やさまざまな視点からの歴史観、それらを総合した上で国民感情というものは成立するわけで。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 22:26:12 ID:Ehfs8p5s0
>経済関係やさまざまな視点からの歴史観、それらを総合した上で国民感情というものは成立するわけで。

それを踏まえた上で>>989は親日感情が多いと言ってるんじゃないのか?
>幼稚すぎる発想だな
などとイチイチ入れなくてもいい煽りを入れる当たり、お前さんも似たようなモンだw

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 23:01:57 ID:dZYQbAYU0
>>984
払うわけねーべ。んなことしたら台湾、朝鮮人の旧日本軍の兵士にも払う
ことになるだろ。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 02:47:39 ID:Yi8myqJ50
ぷ、それよりもシベリア抑留にこそ気を遣ってやれよ
終戦間際に召集されてソ連に抑留された日本兵は、日ソ国交回復時に、
日本側が対ソ連賠償権を放棄。
しかも国内でも抑留者への賠償も拒否。
終戦間際の召集が多かったものだから、軍人恩給でも格差が生じ、抑留中も
将校待遇の高級軍人には手厚い恩給が出される反面、恩給給付さえもない
例が多数。
これじゃあんまりだっていうんで、関係者の努力が実って設立された、財団法人
平和祈念事業特別基金。しかしこれに至っては抑留者に銀杯ひとつ配布した
茶番に加え、この抑留者への「給付」よりも厚生省からの天下り官僚への給
料・退職金の支払いのほうが多いことが判明するというおまけつき。

靖国なんかよりも、こういうところにこそ手を差し伸べてやれよな

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:46:28 ID:csW0VPKoO
アジアの解放の為に戦っていたわけじゃない。大陸に進出しようとしたのは最初は防衛線を広げる意図があったと思われる。で拡大。欧米と衝突。
日本はアジアを見ていないといわれても仕方ない

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:49:52 ID:csW0VPKoO
結果としてアジアの国々が独立を果たせた。日本の侵攻はアジアの人々の自立を促した触媒としての意義は後付けであったと思う。
もちろん理想に燃えて協力した日本人がいたことも事実だが。あくまでも個人の領域に留まっている。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 12:00:03 ID:3Orwq5+60
オランダ領インドネシアとイギリス領マレーは
日本の戦争経済にとって必要不可欠な超重要資源の産出地帯だ。
だからその当時の日本が戦略的な動機から戦争中は
この地域の独立を認めないことにするのは、当然のことだ。
少しもおかしいところはない。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 12:03:07 ID:CqM72G2n0
>>997
だから「アジア解放のため」って大嘘じゃん。

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 12:04:57 ID:CqM72G2n0
>>996
まったくその通り。占領要綱にはどう書いてある誰でも知っている。

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 12:12:14 ID:hl4imTfi0
1000ゲットで、とりあえず今村大将万歳

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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