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【総員】日本海軍はなぜ没落したのか【退艦】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 19:01:02 ID:rCwtXfszO
かつて世界最強を誇ったころも確かにあった。
なのにミッドウェー以後連戦連敗して消滅してしまったのはなぜ?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 19:03:45 ID:OVyuB+vK0
普通に考えりゃ暗号を解読されていて情報が筒抜けだったのと
あと、沈まされた戦艦の回復能力が本土になかった。
短期決戦ならば帝國海軍は世界最強ともいえようが
長期戦になれば弱り果ててくるのは、必然的な戦況だろう。



3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 22:17:34 ID:7rIpmpso0
諸行無常。
いいときもあったんだから。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 22:54:34 ID:/2ldREx60
>>1

 相 手 が 悪 す ぎ た 。

この一言に尽きる。
枢軸国全部合わせたよりも生産力大きい国とガチって
一体どこの国が勝てるっちゅうねん。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 07:00:09 ID:GV/p2T8g0
>>1
みんな貧乏が悪いんや。戦争すれば船は沈むし、人員は"消耗"する。だから、
どんどん補充しなきゃならない。日本には、資源も足りなければ、技術的レ
ベルもそれほど高くはなかった。熟練したパイロットや水兵は、さらに貴重。
すぐに養成し補充できるわけじゃない。にも関わらず、日本海軍は、兵員の
生還についてあまり気を遣わなかった。だから、戦闘を重ねるたびに数は減
り、質は低下し、末期には、すでに戦争に耐えられなくなっていた。
一言で言ってしまえば、"国力差"。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 07:42:40 ID:bstbtp+kO
やはりミッドウェイ以後は挽回するチャンスはなかったのかな?


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 13:07:59 ID:f/53dTVG0
戦争始めた時点で駄目

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 13:58:47 ID:irjrYH8B0
最後まで、東郷の呪縛から逃れることはできなかった。
体感巨砲主義から、航空戦力へ移行すべき時期を逸してしまった。

悪しき先例主義と過去の成功体験に執着しすぎた。
そういう意味でも、昔から日本人の本質は変わっていない。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 15:26:06 ID:4cN63KKP0
>>8
 【 体感巨砲主義 】

妙にエロく感じるw

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 21:26:11 ID:uBhEk79P0
特攻隊とか言い出す時点で終わってるだろ。海軍よ恥を知れ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 22:41:26 ID:fDMl9sza0
こういう議論で馬鹿の一つ覚えのように大鑑巨砲主義を
否定する奴がいるけど、日本は太平洋戦争が始まってから
戦艦つくってないし主な海戦は空母中心なんだよね。


結局、戦った相手が悪かった。どうやっても勝てなかったんだよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 22:52:22 ID:wEM1spPW0
俺はむしろ、潜水艦に対してあまりにも無策だったのが、帝国海軍の致命的欠陥だったと思う。
輸送船だけならまだしも、軍艦まで沈められすぎ。
米海軍の潜水艦は、数も質も大したことなかったのに、この体たらく。
対潜水艦戦闘を研究していた奴はいなかったのかと言いたくなるほど。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 23:10:35 ID:WVLCXsDr0
>米海軍の潜水艦は、数も質も大したことなかったのに、この体たらく。

そりゃおめぇ、ドイツのXXVII型みたいなオーパーツと比較すっからそう見えるんであって
ガトー級は強力な電探と大威力の魚雷に良好な居住性と航行性能を併せ持つ優秀艦だぞ。
生産数に至っちゃ、200隻程建造した時点で獲物である日本商船隊が壊滅しちまって
需要が減ったから建造ペース落としたってのが実情なんだよ(涙

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 21:26:53 ID:fwF2jRRLO
大和や武蔵は、建造を計画した時はかなり時代を先取りしたものだった。
ただそれが完成した時には、時代が航空兵力ありきに急激に変わった後だった。
だから大和と武蔵の体感巨砲主義を持って、日本海軍の考えが進取性に欠けていたとするのは間違い。
むしろ開戦まで日本海軍は世界一進取性に富んだ海軍だった。
結局は生産力の差で負けたんだよ。マスプロダクツの力がないと急激な時代の変化には対応できない。
当時アメリカ以外で、それが出来た海軍なんて無かった訳だし。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 21:28:20 ID:ZgFImEXq0
なんかこの前NHKでやってたなあ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 21:34:57 ID:9nyFG58/0
相手が悪かったと言っても、日露の1:30の国力差よりまだマシだろ。
日露時代の合理性を欠いて精神主義に移行し、それを貫いたのが間違い。
その悪影響は今も残っている。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 22:20:22 ID:PmEFBCb80
日露の時は戦術でどうにかなったが、国家総力戦になると国力の差がものをいう

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:58:55 ID:10Pxup6h0
つうか、世界を2分する世界大戦だったのが痛かったね。
日露の時のような2国間戦争の場合だと、程々に戦えば白黒つく前に
大抵の場合パワーバランスが偏りすぎる事を嫌う有力な第三国が
間に入ってきて適当に手打ちになるもんなんだけども・・。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 17:59:54 ID:/8DuIBBfO
>>14
でも日本海軍てマリワナ沖でもレイテ沖海戦でも
戦術的失敗をしてるよね。ミッドウェイでも最初の錯誤は偵察の基本的失敗だし
日本海軍の体質が官僚的になって老築化してたのもやはり大きな原因じゃないかな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 21:25:24 ID:CAzt+SkE0
東郷が蒔いた精神主義が花開いた時期だったからな

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 21:35:40 ID:rSQtGbmKO
ミッドウェイは悲劇だったが、致命傷ではない。
ラバウルからガダルカナルへの航空撃滅戦でミッドウェイ以上のベテラン搭乗員を消耗してる。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 22:05:08 ID:HZYcf5gJO
ミッドウェイの惨敗で攻勢がとれなくなったからでしょ?
劣った国力を補うためのアドバンテージが無くなっちゃったわけだから。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 22:25:24 ID:3s3/GDqB0
>大和や武蔵は、建造を計画した時はかなり時代を先取りしたものだった。
>ただそれが完成した時には、時代が航空兵力ありきに急激に変わった後だった。

これっておかしいぞ。
計画が遅れに遅れたわけではないのなら、完成時に時代遅れならやっぱり計画時点で時代を先取りしていたとはいえないのだ。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 22:55:09 ID:LJEEYoiA0
海軍の総理大臣って穏健派ばかり。海軍は最初っから戦争する気なかっただろうに。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:08:03 ID:7Cdn1JyQO
バルチック艦隊倒してから調子に乗りすぎたからW

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:20:09 ID:3yu4/Eyv0
空母を一番はじめに作り出したのは日本だろ。
日本は過去の成功例は多いに取り入れるが、
実績の無いものには消極的。
これは現代の日本にも言えることだと思います。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:29:42 ID:10Pxup6h0
まぁ大和型が時代を先取りは、ちと言い過ぎだわねぃ。
某サイトの受け売りだけど、従来の技術と作戦思想の正しく延長線上に存在する
手堅く凡庸な巨艦だったと思うよ。
ただ時代の転換点に居合わせたおかげで、たまたま戦艦というカテゴリーにおける
タイトルホルダーになれた。
ただそれだけの事なのに、後世からはその存在自体を持ち上げられたり叩かれたりと
色々大変だぁね^^;

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:48:37 ID:10Pxup6h0
>>26
重箱の隅レスすまん。
世界で初めて空母として起工されたのは英のハーミス。
日本の鳳翔は遅れて建造にかかったが、英側のモタモタと
日本側の頑張りのおかげで鳳翔が先に竣工して「世界初」の栄誉ゲット。
ただ先に目をつけたのは間違いなく英国のほうなんで、それだけ☆

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:56:41 ID:t4MdXQDJ0
日本海軍は世界最強なのか?

パールハーバーは単なる作戦勝ちであって、実力によるものではない。
珊瑚海海戦では相打ちに終っている。ここに日本海軍の実力の限界が見える。
日本海軍を世界最強と言うのは幾らなんでも買いかぶりすぎだ。
せいぜい米海軍と同程度だろう。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:01:41 ID:GXMUgDXv0
1.パールハーバー
単なる作戦勝ち

2.マレー沖海戦
航空機が主役だから海軍の実力は探れない

3.セイロン島沖海戦
数的優位だから勝てただけ

4.珊瑚海海戦
ここに日本海軍の実力の限界が見える。

5.ミッドウェー海戦
全世界と歴史に日本海軍の醜態を晒したあつてはならない戦い。
提督の差だが、名提督を生み出せなかった日本海軍の体制のダメさにも問題がある。
是で明らかに日本海軍がアメリカ海軍に劣っている事がわかる。

6.南太平洋海戦
日本海軍にしては頑張った方だと思う。

7.レイテ・マリアナ沖海戦
もう語りたくは無いね

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:04:15 ID:GXMUgDXv0
日本ってアメリカ以下でイギリスに勝った時が一時的にあった位?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:18:41 ID:4ni8e1zsO
大和 大砲重過ぎW

艦隊時代の終わり。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:21:06 ID:f+cjGoz80
山本五十六の暴走を掣肘できなかったから、です。

一撃講和論などという妄想で以って戦力を浪費したから
米軍迎撃が不可能となったのです。
もともと漸減作戦は土佐に追詰められてTHE ENDな運命でしたが、
それを日本有利に導くのがインド〜西アジア攻略による国力増強であり、
ハワイ作戦は対英戦争への米国介入の足止めとして機能しうるので未だしも、
いやなればこそ、ミッドウェイ、ソロモンにおける一連の消耗戦は全く有害でした。

少なくともハワイ作戦後、急逝するべき人でした。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:21:39 ID:LCx4yGreO
おい(^Q^)第一次ソロモン海海戦を忘れてる。
名提督か…
三川軍一・田中頼三・木村昌福辺りか…。小沢治三郎もかな…?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:24:38 ID:f+cjGoz80
>>34
田中頼三、木村昌福はともかく、
肝心の泊地突入を断念した本末転倒提督三川軍一を、
名提督などと言わないで頂きたいのです。

小澤治三郎もさしたる戦果は無いです。
アウトレンジ戦法は、開戦前からの方針ですし。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:40:08 ID:GXMUgDXv0
日本海軍の名提督は東郷平八郎だけです。
小沢治三郎は名提督でも何でもない。何故ならば戦績も何もないからね。
賢い事は言っている人だけど、何も戦績がないからなぁ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:53:34 ID:Ow+Gxwvc0
東郷は晩年の老害で海戦の功績帳消しだと思うがね。
軍神としての威光を艦隊派にまんまと利用されて
条約派を攻撃する片棒担いだ罪は重いぜよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:58:40 ID:f+cjGoz80
東郷平八郎は、偉大な戦術家である一方、
戦略家としては特に晩年失敗を犯した……と?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 01:36:33 ID:Ow+Gxwvc0
うみゅ、年取ってボケが入るのはまぁしょうがないとしても、そのボケた頭で政治や軍政に
容喙するのはちょっとねぇ・・・。なんせ軍神だからだぁれも逆らえんし。
井上成美曰く「あの人(東郷)が発言するたびに良くない事が・・・」とか散々。
黙って盆栽弄りでもしてりゃ晩節を汚す事もなかったろうに。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 16:36:11 ID:06GHgGm70
>>21
日本も結構頑張ったんだけどね。
アメリカのこの方面の空母を一時的に全滅させたり。
まあ消耗戦になったら日本がアメリカに勝てるわけないわな…

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 17:04:24 ID:goV8KyAs0
消耗戦になると不利。

消耗戦になったから勝てない(そうでなければ目もある)という人がよくいるけど。
消耗戦は不可避だろう。
こっちが望まなくても相手が陣容を整え次第、西太平洋の島嶼に攻撃をしかけてくるのだから必ずそうなる。
真珠湾やミッドウェーのような一方的結果を何度も繰り返せればというのは非現実的。





42 :名無し@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 17:33:54 ID:/hhdLV5L0
海軍の船がすべて「雪風」なら勝てた!

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 17:38:09 ID:f+cjGoz80
>>42
颱風で全滅しそうな海軍ですね。

44 :名無し@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 18:24:41 ID:/hhdLV5L0
いや幸運艦「雪風」は自然現象にも強い。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 19:15:45 ID:1fYleuTF0
最後は神頼みか。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 19:28:39 ID:8krYciZr0
海軍は海洋国イギリスを模範にした。海軍重視でありながら議会には介入せず政治を保った。陸軍はプロイセンを模範にした為軍事権の独立を軸として政治まで指導し議会を軽視した。育った過程が両軍異なった事が疎通や相互理解が出来ず破局に向かった。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 23:10:44 ID:Ung+URG/0
というかロイヤルネイビーの表層しか理解していなかったのが問題。
海軍の存在意義を艦隊決戦に求めてしまったのがおかしくなる初まり。
日露戦後か。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 23:24:29 ID:N9kY6Qka0
>>30
レイテもマリアナも、日本海軍の可能性を感じさせる。

少なくとも、絶対的な劣勢にあって、
最後まで闘志を失わなかったことは賞賛すべき。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 23:27:14 ID:zwR3ahLj0
マリアナの七面鳥打ちは、アメリカが開発した近接信管が効果的だったからだ。
日本海軍は終戦までこの事実を知らず、なぜ空母から発進した艦上機がほとんど
戻らなかったのか理解できなかった。科学技術の差は恐ろしい結果を生む。
へへへ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 23:30:25 ID:zwR3ahLj0
台湾沖航空戦もまったく同じ、ヒヘへへ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 00:16:24 ID:5EcVHfm90
>>48

「可能性を感じさせる」
「闘志だけは賞賛すべき」

↑こんな言葉でしか肯定できない軍隊ってw


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 01:41:58 ID:ghbO7bU20
>>47
残念ながら、当時の日本で英国のようなブルーウォーターネイビー的思想は根付きようがないわさ。
だって同じ島国海軍国とはいっても平時の守備範囲が英国なんかと比較にならないほど狭いんだもん。
民間船腹量も世界第三位とはいえ1位の英国と比べると約4分の1、その内訳も日本近海の航路で活動する
小型船が殆どだったからねぇ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 01:51:53 ID:hvOsUV1+0
おかしくなっていったのはワシントン軍縮会議の頃じゃないか。
今から見ればだがあの強硬強引ぶりはもはや国軍として尋常じゃない。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 05:58:32 ID:TzUO6vmY0
そうしないと陸軍に予算とられちゃうから。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 17:24:56 ID:A5OBNMgo0
省益のために国を滅ぼしたてわけ?
いずれにしても日本は制限戦争しか考えていなかった(米国を完膚なきまでに叩くという意図はなかった)
適当に勝っているところで講和に持ち込むという腹。だが、米国はそんな甘い発想は当初からなく
日本を徹底的にぶちのめして無条件降伏、全面占領にまで戦う無制限戦争に持ち込み、極東に橋頭堡を築くと
いうのが狙い最終目的。その米の思惑にまんまと乗せられた日本指導層の底の浅さ・・・。夜郎自大の教育にも
遠因はあったろうが。滅びるして滅びさった日本海軍及び大日本帝国

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 18:55:50 ID:l8+ELNCE0
>>49、50
そして自暴自棄になった海軍は特攻を始めた

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 02:43:37 ID:BaF58j+t0
>>55
>米国はそんな甘い発想は当初からなく
>日本を徹底的にぶちのめして無条件降伏、全面占領にまで戦う無制限戦争に持ち込み、極東に橋頭堡を築くと
>いうのが狙い最終目的。

キミさ。世界史の教科書レベルのことも理解してないの?
米国(≠ルーズベルト大統領)が開戦当初から無条件降伏を狙ったなんて初耳なんだけど。
ちょっと信頼に足る資料を提示してくれないか?
できたらかなりの大発見なんだけどw

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 05:54:53 ID:F46O14hb0
>>57
日本四分割案の事でしょうかね。

59 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 21:52:57 ID:tQKdj5rR0
>>57
猿としか思っていなかったなら無条件降伏ぐらい狙うだろ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 22:44:30 ID:4Yn0zUx4O
>>52
まあロイヤル・ネイビーも一次大戦の時に没落してるんだけどな…。
二次大戦では日本相手に戦術的にも戦略的にも完敗したし。
日本海軍の最大かつ致命的な失敗は、やはりアメリカを相手に短期決戦が通用すると信じてしまった事だろうな。
信じるしか道がなかったとも言えるが。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 23:30:03 ID:BaF58j+t0
>>60
するとキミは猿と貿易をするのか?
戦前のアメリカと日本の関係を勉強しなおせよw


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 03:07:35 ID:2fkTQkUp0
>>61
前段何が言いたいのかよくわからんけど、後段に関して言えば
米国相手に短期決戦を志向してたのは山本五十六一派だけだよ。
その山本にしてからが「信じる」などとは程遠い心境だったことは残された
各種資料から明らかなんだが。
大本営−軍令部の方針は南方要地確保による長期不敗体制の確立と
基本的に決まっている。(序盤欲をかいて脱線もしたが
そしてその長期持久の方針は現実として米潜水艦隊による日本商船隊の
壊滅という形で木っ端微塵に打ち砕かれてるわけだから、その指摘は的を
得ていないよ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 07:42:14 ID:dYlHcgIP0
長期持久は陸軍の方針であって
海軍は何度も「決戦」を志向していることからわかるように
従来の日本近海での決戦ドクトリンから抜け出てはいない。
だからといって陸助が進んでるというわけでもないけど。

五十六は国力の差を鑑みて初期段階で大幅に敵戦力を
削らなければ勝負以前の問題であるという認識に基き、
ハワイに出張ったわけだ。

で、問題は陸軍海軍の鍔迫り合いの中、折衷的な作戦を
繰り返すだけで、戦争目的やらそこから演繹される戦略戦術が
曖昧になったことなんだな。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 12:13:07 ID:IiQDayTg0
戦略戦術は、戦争目的から演繹されるものなのか?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 22:49:32 ID:8U1EVrqh0
>>64
「決戦」と「長期持久方針」は別に相反する要素ではないよ。
あ号作戦などは長期持久方針に基づく絶対国防圏防衛のための「決戦」だったろう?
問題になりそうなのはハワイ奇襲やMI作戦等だけど、これはどちらも山本が反対する
軍令部を脅してまで強引にすすめたスタンドプレーだと言う事に注意しなければならない。
つまりここでは海軍と一口に括るのではなく、軍令部と山本GFを分けて考えるべき。
(本来あってはならない事だけど)山本は独自の戦略方針を胎に持ってたのだから。
もっとも長期持久で合意してたはずの参謀本部と軍令部も緒戦の大勝利で血迷って
ソロモン-ガ島でいらない消耗戦を繰り広げたりとかもした訳だけどね。
昭和17年3月に大本営政府連絡会議がまとめた文書の冒頭部分が全てを現してるだろう。
曰く、
「初期作戦において陸海軍共に予想以上の大戦果を収めたる結果、差し当たり米英をして守勢に堕せしめ、
我が国土の防衛、主要交通線の確保等に関し有利になりたる他、現戦勢を活用せば、
長期戦完遂のため、従来は守勢的戦略態勢を採るの已む無きを予期せしめたるに反し、
今や攻勢的戦略態勢に転じ得るの機運となれり・・・」

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 20:32:58 ID:bA0bpLPy0
没落って言うより単に敗北でしょう。
そりゃアメリカと総力戦やったらどこの国でも敗北するよ。
没落っていうのはロイヤルネイビーの方が似合う。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 10:47:12 ID:D3/gjgSS0
戦よりその後の統治で完敗したような気が巣

69 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:43:00 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 01:10:03 ID:Komz99hn0
戦争初期の零戦は
一機で15〜20の敵機を相手に出来たらしいから
それなりに強かったんじゃないか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 21:14:22 ID:LifR40140
>>70
できるかw

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 21:08:15 ID:PuEU1Sy6O
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 12:27:43 ID:SeXaYYGC0
甲板整列と称する暴力行為
ギンバイと称する窃盗
こんなもんまかり通るフネがまともに戦えるかよ
ルールひとつ守れねえで総力戦勝ち抜けるわけねえだろ

74 :sage:2006/03/09(木) 12:38:57 ID:c26mPtHr0
ただ単に軍上層部の戦力の過信が敗因じゃね?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 14:53:58 ID:PlYML7D00
>>70
それはイージスシステム搭載の
零式艦上戦闘機Meだったと思う

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 15:40:29 ID:eRJID/G6O
零戦は何故、防弾性能を軽視したか?
大和のエンジンは何故、最上級と同等の出力なのか?

それは大出力エンジンを作る技術で後れをとったから

ヘルキャットは速力と防弾性を両立させ
アイオワ級は高速戦艦として空母機動部隊の護衛艦として活躍

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 15:45:54 ID:rxLg347h0
>>74
その名前欄はネタなのか?

>>76
おまいさん翔鶴と瑞鶴の出力いってみ。
全長短くても大和より大きいんだが?
技術で遅れをとったらありえませんが?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 15:52:32 ID:eRJID/G6O
零戦の生存性の低さは
序盤戦には大して問題ではなかった
しかし練度が低く経験が浅いパイロットが増えるに従って
鉄の棺桶となり
失敗を生かすことかなわず
また、時間とお金と手間が無為に失われるが増えた

沈没艦の艦長は生き延びることを恥とされた伝統も
人的資源の浪費につながったし失敗を生かすこともなかった

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 15:58:00 ID:eRJID/G6O
>>77
翔鶴級も大和級とほぼ同等の出力じゃなかったか?
でも4万トン無いだろ?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 16:12:04 ID:eRJID/G6O
国力=戦力補充に差がある日米両国
山本五十六のいうように短期決戦しか日本の勝機がなかったが
勝機が無くなったときに手をあげる覚悟がなかった為
緩やかな破滅へ向かった
海軍の本来の任務はシーレーンの防衛であり
長期持久戦ではそれがより重要だが
日本海軍は結局守りきれなかった

日本潜水艦もドイツ潜水艦のように
通商破壊戦なら活躍の場はあったか…

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 16:12:07 ID:qVRNRJUyO
GHQ占領下でのGHQのマニュアルに、
日本人は人格を尊重すると態度が横柄になり命令を聞かなくなる。
逆に徹底的に力で上下関係を理解させると、驚くほど従順になる。
従って、日本国民に対しては、体罰を躊躇ってはいけない。
というような意味の、嘘ともホントともわからん記述があったそうな。
宗主国様から受け継いだものなのか。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 16:39:15 ID:l14ulOum0
限界点を越えなければ、
日本人にはある程度まで韓非子が通用すると思うよ。



83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 17:56:18 ID:Mb9bmvc10
まあ日本海軍自体が艦隊主力同士の
短期決戦を想定して組織されていたから
無限に手駒を打てる相手を将棋指したら
負けるに決まってるでFA?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:06:11 ID:eRJID/G6O
>>83
同意
短期決戦しかなかったのだから
短期で決着が付かない場合どうするかを考えるべきだった

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:20:01 ID:mNi6Z59X0
零戦は途中まではいい戦闘機だったと思うよ。
問題は後継戦闘機・・・・烈風の開発に手間取ったことだろ。
海軍がバカで、誉に固執した結果、散々なことになった。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:27:36 ID:eRJID/G6O
>>85
ベテランパイロットにとって零戦は名機だわな
新兵にはその逆だったが

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:49:32 ID:gWzbZ6V+0
海軍が想定した短期決戦での着地点とはどの辺りなんでしょうか?
ハワイを占領をした時点で米国との停戦という事ですか?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:59:15 ID:eRJID/G6O
>>87
ハワイ占領だと思われ

そこで和平が成立せず西海岸に上陸した場合
やはり返り討ちにあっていたと思われ

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 19:08:18 ID:l14ulOum0
>>87
ハワイを本気で占領するつもりなら、
真珠湾でやっていたと思う。
戦争終結の具体案を聞いたことが無い。
着地点を想定しないで始めた子供のケンカだね。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 19:13:02 ID:Gx0tB3o50
ハワイ占領が具体的な計画となったことはないよ。
日本にハワイ占領など不可能であることは軍板では
常識と言っていい。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 19:16:06 ID:eRJID/G6O
>>90
ではろくな戦争計画もなく
帝国陸海軍という官僚組織が
国民と国を道連れに自爆ry

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 20:29:27 ID:Gawjoe6j0
ろくでもない軍隊だなあ。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 20:58:30 ID:5aQ8aUXyO
早期講和への具体的プロセスって、日本は何一つ考えてなかったの?
そんなの消耗戦になるに決まってるじゃん。
適当に戦ってるだけじゃ…。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 21:06:09 ID:omLzUoGP0
そもそも大和魂で何とかしろ!とか言ってる時点で日本
には計画性や失敗を生かすことができなかったんだよ。
人命より徹底したコストダウンとか


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 21:16:48 ID:xcfgbhDnO
>>91
ろくなつーか、第一段階(南方資源確保)が上手く行きすぎて、意味のないニュウギニア占領とミッドウェーあたりから歯車がくりった。
早期講和を目指すなら、第一段階終了後はドクトリン通りに、中部太平洋決戦に持ち込むべきだった。日本海軍のドクトリンは斬減艦
隊決戦の守りが基本であったはずだから、攻めるドクトリンは無かったはず、だから計画が曖昧。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 21:40:30 ID:W1bYjMfr0
1944サイパン失陥をネタに東條内閣を倒してようやく
講和への下地作りの為の第一歩を踏み出せたという後手っぷりだからな。
要はマリアナでボロ負けするまで日本は「早期決戦」と「長期持久」という
2つの相反する戦略方針の間で迷走しながら、漫然と敵が講和の手を差し伸べて
くれるのを待っていただけなんだ。
日露戦の時と比較してなんという差か。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 22:10:47 ID:eRJID/G6O
>>95
パールハーバーで太平洋艦隊主力を撃破した後に
ミッドウェーをやらなかったとして
その時期にのこのこと米軍が中部太平洋に出てきたかな…(時の経過は米に有利)
最前線なら話は別だけど…
パールハーバーをやったらひたすら攻勢と言うのは適切な気ガス

どちらにしろ、どこで戦争集結と言う考えがないのは駄目だったと思うね

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 22:18:22 ID:eRJID/G6O
>>96
他力本願の希望的観測ほど危ういものはないな

日米開戦前夜はドイツの快進撃で舞い上がり
ソ連の対日参戦前夜は
ソ連が連合国との仲介をやってくれるだろうと言う希望的観測

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 22:24:08 ID:omLzUoGP0
先行き不透明すぎ、当時の軍部はまさに盲進迷走だ

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 22:28:22 ID:xcfgbhDnO
>>97
米軍なら出てくるでしょう。実際なけなしの空母抱えて、ミッドウェーやソロモンには出てきたからね。
まー結果は、消耗戦だから造船能力を考えれば日本の敗戦だろがね。
要は、早期に敗戦するかダラダラと敗戦するかの違いが大きな違いで、人的被害も最小限に押さえられた可能性が
あるわけです。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 22:59:01 ID:EDuOczDM0
どうでもいいが、あの時これをやらなかった、ああすればよかった、とか言っているのは、思いっきり結果論なんだけど・・・

まあ、チラシの裏とでも思ってください。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 23:02:41 ID:h8tGEqZd0
栄枯盛衰

青年も時が経てば老いて老人となる
ただそれだけ

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 23:43:33 ID:f1hDHXah0
たしか最初のCPUのアイディアが描かれたのはレストランの紙ナプキン
だったような

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 23:44:19 ID:f1hDHXah0
>>103
マイクロコンピュータね。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 00:00:46 ID:FwHKpJL10
>>76
翔鶴型 性能
排水量 (基準)25,675t (公試)29,330t (満載)32,105t
長さ (全長)257,5m (喫水線長)250,00m (船体全幅)26,0m (喫水下)8.87m
ボイラー ロ艦本式重油専燃罐×8
タービン 艦本式オールギヤードタービン×4 4軸推進
出力 160,000馬力
最大速力 34,2ノット

大和型 性能
排水量 (基準)64,000t (公試)69,100t
長さ (全長)263.0m (喫水)256.0m
ボイラー ロ号艦本式空気予熱器付重油専焼罐×12
タービン 艦本式オールギャードタービン×8 4本
出力 150,000馬力
速力 27.0ノット

大和と同年に起工したアメリカの戦艦ノースカロライナ級 121,000馬力
大和と同年に2,3番艦が竣工したキングジョージX世級級  110,000馬力
大和の前年に竣工したドイツの戦艦ビスマルク級     138,000馬力(高加圧時150,170馬力)

別に戦艦だから巡洋艦より大出力でなくてはならない、というのは世界を見回しても見当たらない。
強いていえば最上級が他国の巡洋艦に比し、突出した馬力といえる程度。

最上級重巡洋艦     13,440トン 152,000馬力 1935年竣工
アストリア級重巡洋艦   9,950トン 107,000馬力 1934年竣工
ボルティモア級重巡洋艦 13,600トン 120,000馬力 1940年竣工
デ・モイン級重巡洋艦  17,250トン 120,000馬力 1947年竣工

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 01:15:07 ID:C3jGuCi6O
>>105
つか、零戦みたいな軽戦闘機も、戦術を間違えなければ失敗ではない。
現代のF16とF22の戦術コンセプトが違うのと同じでしょ。
船で例えるなら、弩級戦艦と巡洋戦艦かな?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 16:22:56 ID:O8Y4rEuY0
栗田の謎の反転が全て悪い!!

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 16:29:05 ID:/qscqfYT0
やぱり軍縮会議で主張が通らなくなった時からだろ。
海軍てあのあたりからおかしくなった。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 16:53:49 ID:9Y4jLmLn0
坊やだからさbyシャア・アズナブル

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 16:55:40 ID:9Y4jLmLn0
>>105
ドイツのポケ戦は?

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:48:57 ID:Pa+6txUA0
>>108
主張が通らなかったというよりも、その結果として統制が取れなくなったのが痛い。
財部親王の人望が薄かったのか、元帥への根回しを忘れたのが悪かったのか。
本当は斉藤実あたりが留守をまとめてくれると良かったんだろうけど・・・
一番責任が重いのは大腸がんでポックリ逝ってしまった加藤友三郎かな。
生きてればワシントンの時と同じように寛治を抑えることができたかも。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 21:33:02 ID:KjnZR+R+0
>>107
いいからバカはさっさと死んでくれ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 22:05:08 ID:FwHKpJL10
>>107
謎の反転って…
もう謎でも何でもないんだよ。
本人が戦後「あの時は疲れていたんだ」と告白しているからね。
秦郁彦氏あたりの著作を読みましょう。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 01:02:39 ID:HXQhQGvx0
なんで日本海軍は没落したのかって?
そりゃ簡単、国力の差だよキミ。
日本は開戦時無理してでも世界一の空母戦力備えてたんだけどね。
開戦1年間でアメが開戦時保有してた空母の半数以上沈めたんだがね。

後が続かなかったんだよ。
特に航空機搭乗員がね。
フネは有った!、航空機もそれなりのモノはそれなりに有った、でも人間がね・・・

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 02:49:56 ID:BrxGKap+0
人も船も航空機も18年にはもうだめだよ。
相手は月刊正規空母、週刊護衛空母だよ?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 03:05:37 ID:HXQhQGvx0
アメリカの力が圧倒的過ぎたんだよ実際。
枢軸連合全ての国でも敵わなかっただろうね。
アメはバケモンだよホント。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 11:00:32 ID:c3510Pjn0
あと硬直した人事かな
アメリカみたいにキンメルのあとに二ミッツをもってくるみたいな思い切った人事をしなかった

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 11:06:10 ID:CguRKzLW0
ttp://youtube.com/watch?v=vq4qutzrZpo

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 15:09:15 ID:HVYY4Thm0
>>117
そうね。その辺、アメリカは柔軟ですよね。
マッカーサーの副官のアイクがヨーロッパ戦線の
司令官なんて人事は日本じゃ考えられないよね。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:59:26 ID:gBXDnftl0
てゆーか没落じゃないだろ、ろくに戦争も体験してない若い軍隊なんだから

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 19:28:52 ID:Lw0bXcJRO
日本はアメリカを占領できないが、アメリカは日本を占領できる。
という国力の差は海軍も重々承知だったんじゃないの?
当時の日本はそれを承知でも、もはや戦うしかなかった。その決断はまあ理解はできる。
だが、そこまで考えておきながら、戦争の終わらせ方を具体的には何も考えてなかったというのはどういう事だ?

122 :連合艦隊:2006/03/11(土) 21:00:54 ID:pS5Bt0+B0
戦前の日本の海軍はすばらしかったが、戦後の振る舞いが汚くて評判を
下げた。悪いことは皆陸軍のせいにした。その中心人物が高木惣吉少将。
ここ数年来見直しが進んでいる。南東作戦の失敗、暗号の失敗、潜水艦
作戦の失敗、コンボイ作戦の失敗、唯一自慢の砲撃精度もダメ。陸軍の
ことをこきおろせた義理か!。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 22:21:33 ID:BrxGKap+0
えー90年代にはすでにそういう話は出ていたけどなぁ。
少なくとも海軍善玉論が崩壊したのはここ数年ではないよ。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:07:54 ID:8WsLL1By0
ロシアが革命でつぶれたから海軍のメインの仮想敵国がロシアからアメリカ移った。
これがまず最大のポイント。

さらに一次大戦後の軍縮条約で海軍が縮小されキレる。
陸軍は満州事変で大活躍。
かくして陸軍と予算のぶんどり合い
果てはなんとか自分たちも戦争をせねばという強迫観念に。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 01:28:05 ID:txaIggxu0
軍縮問題とその後の陸海軍暴走に関するA級戦犯は犬養毅と鳩山一郎だな、
統帥権問題を政争の具にしやがって。
政党政治の自殺行為だってわからんかったのか、あのトンチキどもわ。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 04:59:21 ID:HBObYdfm0
>>121
黒船以来、ずっと鬱屈していたアメリカに
対する感情が一気に爆発したって感じじゃないのかね。
当時の知識人ももやもやが晴れたような気分だと
開戦の印象を語ってるやつ結構いるしね。
一般国民も似たような気分だったんでしょ。
今のイランあたりが近い状態なんじゃないかな。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 06:12:55 ID:Nsw4DbXm0
>>125
全面的に同意

128 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/12(日) 20:53:36 ID:Y87JG4060

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★関東では放送されてない★←(注)
たかじんのそこまで言って委員会52
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1141728377/l50

約100M
★★★中国は日本を併合する★★★
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
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最大接続数MAX50
午前0時辺りで閉めます
以上

多くの 有名人が論争してます 是非みてください お願い致します

時間がない人は 保存しときましょう。

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関東では放映されてないから コピペして広めてくれ
俺もやるから 頼む http://kamomiya.ddo.jp/ ←他のいろいろな動画

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:07:17 ID:e0V5Ov0p0
>>125
犬養が軍人のテロによって殺された為に「軍国主義に反対した人間」
と評価してるのが多いのは皮肉だな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:37:40 ID:qkn5uTaP0
 加藤友三郎がロンドン軍縮会議のときまで存命であればこんなことには・・・

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 01:28:08 ID:6DQmbAsZ0
>日本海軍はなぜ没落したのか

国力の差としか言い様がないな。
「負けたけどよくやった史観」ってのは叩かれがちだが、でも実際そうとしか言えんだろ。

132 :はたしてそうかな?:2006/03/13(月) 02:01:28 ID:iDb7x3s40
(前略)とはいえ、日本側の混乱と不振の由来は、主として最高統帥部の側における戦略的無定見に帰すべきである。
日本帝国海軍はその強力な潜水艦部隊を、連合軍の商船隊攻撃という正統作戦にけっして振り向けたことがなかった。
日本戦争指導者たちが、近代戦における補給輸送部門の大切な地位を重視しようとしなかったことは明白である。
  ドイツ側が貨物輸送船に対する武器として有効なものは潜水艦を措いて他にないことを指摘し、日本の潜水艦隊を
連合軍の商船隊攻撃に使用するよう再三再四ロを酸っぱくして促したとき、日本側は判で捺したように、「日本潜水艦は
敵の艦艇攻撃にしか使わないのだ」とはねつけた。
そして米潜水艦が日本の貨物船に対する絶え間のない攻撃によって、その戦争潜在力を涸渇させつつあった間、
日本側は米艦隊がそれに依存していた脆弱な油槽船や貨物船には目もくれず、警戒充分な艦隊はかりを狙って
潜水艦を繰り出した。
 連合軍が飛び石戦法をとりはじめるや、絶望的になった日本は何を血迷ったか、次善の策である艦隊政撃という
目的さえ放棄してわき道にそれてしまった。
孤立した守備隊に補給をするため、陸軍の主張によって日本首脳部は潜水艦を貨物運搬艦として使用しはじめた。
日本の優秀な潜水艦も次第にこのようなとんでもない不当な任務を無理やり押しつけられるようになった。
連合軍部隊はますます本国基地から絶えず増大する距離を行動し、かつだんだん日本側基地により近く作戦しつつ
あったにもかかわらず、日本潜水艦の活躍は向上するどころか確実に低下の一途を辿っていった。
古今の戦史において、主要な武器がその真の潜在威力を少しも把握理解されずに使用されたという稀有の例を求めるとすれば、
それこそまさに第二次大戦における日本潜水艦の場合である。

C・W・ニミッツ、『太平洋海戦史』より

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 02:12:19 ID:MZacwfzt0
>日本海軍はなぜ没落したのか
アメリカの巨大な建艦力を封じていた海軍軍縮条約を破棄したから。
建艦力の差は大体八八艦隊対3年計画艦隊の時で実証済みだったのに。
ほぼ同時に作り始めて、日本が財政破綻しかけてまで8隻起工する
間にアメリカは16隻全部起工済み。しかも財力にまだ余裕があった。
(ワシントン条約は4隻で11隻を相殺しており大戦果と言える)
結果、5:3の艦艇比は軍縮条約明けのスタートダッシュや真珠湾
攻撃で縮めた瞬間もあったが、結局は月刊エセックス、週刊護衛空母、
季刊アイオワの猛威に、差は開く一方となった。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 03:00:03 ID:6DQmbAsZ0
>日本帝国海軍はその強力な潜水艦部隊を、連合軍の商船隊攻撃という正統作戦にけっして振り向けたことがなかった。

でも考えて見れば日本の通商破壊戦って出来て米豪連絡線位のもんだよな。
しかも豪は資源大国だしその連絡線も破壊してすぐどうこうなるモンでもないし。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 05:11:49 ID:jcofn1qN0
>>133
同感。
海軍の軍縮条約破棄と陸軍の日中戦争深入りが日本の運命を決定づけた。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 05:58:41 ID:Kx141UVb0
女工さんが一日16時間、ごはんと味噌汁、漬物の食事で
身を切るようにして紡いだ生糸を輸出して
ようやく艦隊揃えた国と、戦前にはすでにドライブスルーすら
あった国が戦争して勝てるわけないよなぁ。

137 :山本56:2006/03/13(月) 06:42:44 ID:OxIK2hh80
何を言ふか!日本は大和魂の国柄、精神一統何ごとかならざらん
やってやれないことはない。鬼畜米英撃滅

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 07:46:33 ID:HwtgQZ3U0
よく>>136 のような言説があるが、戦争ってのは「今の暮らしをしている
くらいなら死んだほうがマシ」という若者が多いほうが勝つって場合もある。


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 10:10:04 ID:Gct/xtTr0
>>138
たとえば?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 10:24:55 ID:VhsznmWj0
戦前・戦中の軍事書籍を読むと何で日本海軍が通商破壊に乗り気でなかったかというと
「米国の国力を持ってすれば商船を幾ら沈めても効果はほとんど無い。
軍艦、そして訓練に長期間かかる乗組員に被害を与える事が重要」
と判断していた事が伺える。
まあ決して非合理と言うわけでもないのだが実態にあってなかったのは確かだ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 16:37:02 ID:5r4wCWin0
日本の潜水艦は高級品だから商船狩りなんかに使うのは勿体ない

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 23:44:51 ID:Gct/xtTr0
>>141
日本の魚雷もね。
まあ、第二空気ではなく通常の魚雷もあったけど。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 06:07:56 ID:gv1U8qQH0
>>138
少なくとも二次大戦の時点では戦争は経済、特に重工業の生産量できまる。
アメリカの1人あたり鉄鋼消費量は260キロ
英仏では111キロ、ソ連では35キロ、日本は29キロ
日本は実は単独で「列強」と戦争したことはなかった。
日本がアメリカと対抗するにはまず生産量を10倍にする必要がある。
軍の内部でここに気づいてたのは石原莞爾くらいじゃないか?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 19:37:07 ID:J8lY/g0W0
>>143
>軍の内部でここに気づいてたのは石原莞爾くらいじゃないか?
そんなことはないだろw
いくらなんでも旧軍を馬鹿にしすぎだ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 22:22:45 ID:nr/7yoBx0
総力戦の概念をほんとに理解して
あの時点で対米英戦が勝利不能だとわかってた人間って
どれくらいの割合だったんだろうね。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 03:26:31 ID:8CEAiHvtO
開戦に至るまで陸軍は開戦反対派を追い出してったからね

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 10:24:42 ID:38sugvG00
海軍大学で昭和15年以降、何回も図上演習やって、どんなに作戦や変数かえても
だいたい開戦3年目にサイパンを取られて、日本の主要都市・および港湾の軍艦が
空襲範囲内に入るって海軍は知っていたんだよ。

だから「マリアナ以西での戦争は考えていなかった」だよ


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 02:15:17 ID:zyFVMoml0
ある意味予定調和だった訳だ。海軍にとっては。
陸軍はこの事についてどれ程の認識を持ってたんだろうか。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 10:48:20 ID:n6XIsuCN0
マルビナス島を占拠したアルゼンチン
クウエート侵攻したフセイン

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 12:33:08 ID:qUQJu9mZ0
http://www.luzinde.com/index.html

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 14:41:33 ID:FKn8h9fi0
>>150
管理人の広告収入を増やしたいのか?
そんなネタサイト見る価値なし。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 15:31:09 ID:qowXOajP0
>>150
既に打破されてるし

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 16:43:21 ID:KIB4AFxl0
海軍は陸軍のせい、陸軍は海軍のせい。
無責任体制が溝深くなってきたあたりからすでにやばいね。
軍縮会議が原因に一票。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 17:56:03 ID:qUQJu9mZ0
Qなぜ戦争に負けたのですか?   
A チョンのせいだ

Q直接戦費はイタリアの半分ですよね?  
A 左翼必死だな

Qなぜ日本は海洋国家なのにドイツの10分の一の船舶撃沈量?  
A お前日本人じゃないな

Qドイツの10分の一の爆弾投下量ですがなぜ30万人も死んだのですか?  
A お前は精神異常者だ

Q戦没者の大半は餓死者と自殺ですがどう思います?  
A チョンは死ね

Q戦艦大和は費用に対して何らかの戦果をあげましたか?  
A お前は日教組に洗脳されている

Q国民の摂取カロリーは45年に基礎代謝ギリギリですが戦争どころじゃないんでは?
A 万年属国で悲惨だなw

Q与圧室のついた戦闘機はいらなかったんですか?
A 北へ帰れ

Q高射砲がドイツの17分の1で少なすぎませんか?
A お前には愛国心が無いのか?

Qなぜ爆撃機を450機しか落とさなかったのですか?  
A 将軍様へのお布施はすんだのか?

Qやはり日本は弱かったのでは・・・
A 在日のお前は人類の敵だ



155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 19:35:07 ID:8lozn//00
>>154

Q直接戦費はイタリアの半分ですよね?
是って重要な項目なのか?
italiaは日本以上の戦費を使用しながら、
ギリシア相手に負けているし
戦費の額は問題ではないと思う

Q戦没者の大半は餓死者と自殺ですがどう思います?
是も重要なのか?
ソ連は独逸相手に勝った訳だけど、物凄い死者を出している
日本兵の死因に餓死や自殺が多かったとしても、
問題ではないような(最も、負けた訳だから問われても当然だけど)

Q戦艦大和は費用に対して何らかの戦果をあげましたか?
そんな事を言ったら、
パールハーバーで沈没した米戦艦はどうなるんだ


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 19:36:26 ID:8lozn//00
マレー沖海戦の時に英戦艦は大和の如く惨めな終わり方をしている
問題視する自体、不自然のような気が

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 00:16:23 ID:1xi/S+LR0
なにこの軍板のコピペ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:22:11 ID:qUj9mj8A0
Qなぜ日本は海洋国家なのにドイツの10分の一の船舶撃沈量?
A自国勢力圏内にまともな敵シーレーンが存在しなかったからです。
逆に日本商船が沈められまくったのは敵勢力圏内にどうしようもないほど重要なシーレーンが存在したからです。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 20:41:38 ID:ws3+CCXR0
>>131
陸軍と無駄な内輪揉め(日本航空や民主党みたいな)をやっておいて
よくやった?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 20:46:02 ID:ws3+CCXR0
>>136-138
ベトナムはさぞかし裕福な国だったんだろうね

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 20:50:57 ID:ws3+CCXR0
>>158
普通は 致命的な戦略ミス って言わない? それ

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 22:07:39 ID:nPwB+yiX0
>>160
アメリカが核兵器を使用しない。
米軍には直接手を出せない後背地を日本が確保してる。
という条件で本土決戦をやったら人口が半減する頃には
米軍を撤退に追い込めたかもしれないな。

全く性格の異なる二つの戦争を同列に並べて論じても意味はないと思うが?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 22:20:23 ID:1xi/S+LR0
太平洋戦争とベトナム戦争を比べる人間は
得てしてそのどちらも表層しか理解していない人間である。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 22:41:32 ID:qUj9mj8A0
>>161
でも地政学上しゃあない。同じ理由で英は日本以上に大量の船舶を失った訳だし。
まあアメと戦争せにゃならなくなった事自体が致命的なミスというのなら全くもってその通りだけど。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 20:42:25 ID:gnkeJUt60
おまえらのかわりは一銭五厘でいくらでも来る、とか言って
一人一人の兵隊を大切にせず、熟練した水兵の命を軽くみていたのも一因じゃないかなぁ
大和の兵員室にエアコンつける話が出たときも「贅沢である」のひとことで却下したみたいだし
「羽黒」の砲科にいた祖父の弟が昔「あんなせまいところにいたらあたるもんもあたらんようになる」
と言ってたがフネの居住性を軽くみたのも戦闘力低下に寄与していたように思う

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 20:46:58 ID:i9IDxoNO0
居住性を重視しなかったのは元々日本海軍は迎撃任務を主としていたからだよ。
普段、乗組員は港の宿舎に寝泊まりし、必要なときにだけ艦に乗るというスタイル
のドイツやイタリアの軽艦艇はもっと酷いぞ。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 21:55:14 ID:q2BP8Tuv0
>>165>>166
そんなところは海軍精神で補えばいい

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 00:08:14 ID:ly3vPqRk0
精神注入棒

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 09:26:22 ID:azp+fiii0
南部仏印進駐で対日禁油食らって、蘭印石油買付け交渉でも三国同盟関連
(だってオランダがドイツの同盟国に売るわけ無いじゃん)で拒否されて
「このままでは海軍は、燃料切れで『組織が存続』できなくなる」
ってパニックが、闇雲な海軍中堅の南進開戦論にむすびついたんじゃないかな。



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 09:31:08 ID:azp+fiii0
毎年の作戦要務令改訂だって、陛下まで奏上されるあれだけど
「もし仮想敵であるアメリカ艦隊が大挙中部太平洋に来寇すれば
このように漸減して決戦で勝って見せます」というだけで、
そのための燃料とか、ようは対米戦なんて「起こりえぬものとして」まともな
戦略は立ってなかったし、立てようも無かったんでしょ?

「内南洋資源地帯の海上輸送確保」とか
「米豪遮断戦略に伴う外南洋諸島の陸海共同の争奪戦(当然、補給も伴う)」とか
SF小説やファンタジーの世界


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 09:36:11 ID:qc+3HE+20
日本海海戦で圧勝しちゃったから。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 15:13:01 ID:Dd1WzumB0
>>166
ダメコン考えたら居住性はだいじだろう

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 16:42:44 ID:ly3vPqRk0
救命システムの不備
アメリカ艦は屋根つき、ふんだんな水食料つき、釣り道具つきの救命イカダを常備
日本は乗艦が沈められたら体半分海水に浸かったまま漂流
戦う技術者ともいうべき水兵を、いとも簡単に見捨ててきたツケ
航空機パイロットにしてもしかり。軍刀一本持って決死の覚悟はいいが簡単に自爆されては人員補充は追っつかない

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:42:59 ID:NOuDCFjx0
艦隊決戦、短期決戦が明治38年以来の伝統ですから。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:52:19 ID:It6U4M5Y0
艦の居住性とか沈没時の生存性とかその辺を充実させようとするとどのくらいコストがかかったんだろうか。
それをやると正面戦力、例えば開戦時の正規空母が2隻減る。とかだったら意味ないような。

パイロットの錬度低下の弊害はよく言われるけど、水兵の錬度低下って終戦まででどの程度の影響があったの?


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:00:50 ID:NOuDCFjx0
>艦の居住性とか
兵員室を広く取ればそれだけ武装や燃料の積載量を減らさなければいけない。
コストの問題ではなく、コストパフォーマンスの問題。
イギリスのような海洋型巡洋艦と比べるのがそもそもの間違い。

水兵の錬度の低下はあまり聞かないな、搭乗員や整備兵の質の低下はよく聞くが。
まあ、空母「祥鳳」やガ島戦の駆逐艦のように
竣工間もなく実戦に駆り出されることが戦争序盤でもあったから
特殊技能を必要としない限り、深刻なほどの低下はなかったとオモワレ
というか後半は乗る船すらなくなる状況だし、艦自体の性能の方がより問題視されていたんだろう。
松型駆逐艦などの性能は水兵の錬度如何の問題ではないしな。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 02:03:40 ID:U2AIoX040
>日本海軍はなぜ没落したのか

ぶっちゃけアメが強すぎたからです。
世界中が束になっても敵わねえ、そんな超大国だったわけですよ。
当時には、
既に。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 04:14:28 ID:clQeVHFy0
上喜撰 たった四杯で夜も眠れず から、
加賀、赤城、大和、真珠湾、水上特攻、世界艦船史への記録じゃん、
爺さん良くやった。
近所迷惑かァ

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 14:49:34 ID:shSgLtNB0
>>167
それは1番駄目

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 20:46:41 ID:2jhJkwMJ0
戦争なんて弱くてもいいから、しなければよかったのに。
それなりの大国だったのだから。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 23:11:25 ID:AvyJCNTX0
>>180
ムリポ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:08:53 ID:dm3EFc1A0
なんだかんだ言って結局国力なのさ。国力が圧倒的に低かった日本の負け。当たり前さね。

ま、艦艇の損失数で言えば日本は比較優位なんだけどね。

183 :182:2006/03/22(水) 03:09:58 ID:dm3EFc1A0
あ、国力と比べてね。航空機は知らん!

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 09:40:24 ID:VUmF6ODk0
最近、思うんだが、航空主兵、水上艦に対する海洋航空機の優位とよく喧伝
されるけど、そこで(レーダーや真空管等使用の射撃指揮管制装置の技術的な問題もあり)
米海軍にくらべて、防空能力が低いんじゃないかな。>日本海軍艦艇

マレー沖海戦など例外で、珊瑚海、ソロモン以降、日本海軍基地航空隊の雷撃隊の損耗率にくらべ
連合軍の艦船被害率の低さが気になる。
VT信管とかそういう未来兵器以外で、基本的な部分で問題のあったような。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 11:30:36 ID:jm4bAqFV0
>>184
防空巡洋艦も持ってない国なんだから

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 15:41:12 ID:PnjWsKzQ0
>184
そこらへんは当時の各艦への弾薬補給量などの一次資料を読めばわかるんだが。

基本的に米海軍は開戦以来その対空兵装を強化し続けている。
珊瑚海海戦やミッドウェー海戦時にはすでに日本軍パイロットからその対空砲火の熾烈さが報告されていることからもわかる。
一方、日本軍はというと対空兵装の強化を緩やかに行なってはいるものの
元々一発必中という考えなので火器や弾薬の供給量が追いつかず、といった感じ。
大戦末期にはそれでも米海軍パイロットからその対空砲火の激しさを指摘されているが。

あと多くの人が米艦艇の近接信管を過大評価している傾向にあるのは考えものだ。
米軍の防空能力は防空システムに負う所が大で対空火器はそこまで史実でも戦果を挙げているわけではない。
落とした数なら例えばマリアナ沖海戦では防空任務中の戦闘機は対空砲の十倍の日本機を落としている。
もっともその防空システムもマリアナ沖海戦では日本機の飽和攻撃で崩壊しかかっていたが。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 18:39:38 ID:VUmF6ODk0
はあ。私も夕べ、丸「艦隊防空戦」、大塚好古さんの記事を読んだばかりでして・・・。
なかなか一次資料まで目を通すに至らず、もにょもにょ・・・ww

>元々一発必中という考えなので火器や弾薬の供給量が追いつかず
そういうものですかね


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 01:43:26 ID:EEY4MDmN0
予算や生産力の問題からそうせざるを得なかったということもできます。

陸軍も本当はドイツ陸軍の影響を受けて砲兵に重点をおいていたにも係わらず、
夜襲+銃剣突撃が本意であったかのように後世から誤解されるですから。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 21:53:09 ID:aSJCyxWs0
>188
日本陸軍では砲兵の地位は低いぞ。歩兵>乗り越えられない壁>砲兵
その代わり歩兵の火力を重視している。
軽機関銃を大量配備し擲弾筒を開発配備しているところが
射撃戦を重視した証拠。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:04:45 ID:Is+TiKyF0
>>189
96式カノン砲はM-2ロングトムに比べて射程で勝ってるけど、発射速度と展開速度で
劣っていますが。

歩兵の火力は悲惨の一言です。軽機はアメリカの数分の一でテキダン筒以外はまともな火力がありませぬ。
M1ガーランドやM1カービンと99式歩兵銃の性能は…

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:03:20 ID:qEWvC5a70
>>190
なあ、いったい何処をどう読んだら
キミのいう兵器単体のスペック差がここで関係してくるんだ?
今話しているのはそういう枝葉末節な部分ではないだろ?
読解力ないのか?

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 07:48:10 ID:VdQUP8Fa0
>>191
射撃戦重視なんてでたらめ書いてるから兵器のスペックからめて論破してることが
ムカつくのか。信じられないことに日本軍は銃剣による白兵戦重視でした。
20世紀の軍隊ですかねw

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 12:06:42 ID:vQUcLq2d0
>190
まず第一に重要なのは定数を満たした状態での比較だよ。
日本陸軍が大戦中に定数を満たせなかったのは
生産力が低かったという事であって戦術思想によるものではないという事を指摘したい。

それとライフル中隊の火力は軽機の占める割合が圧倒的に多いが
中隊レベルで言えば日本陸軍のLMGの定数は先進国のそれと比べると
標準的なもので別に劣っちゃいない。

アメリカの軽機はBARだろ?
今風に言えば自動小銃ベースのSAWに相当する。
一方、日本の軽機はLMGだ。
制圧火力はLMG>>SAWなので単純に数量で比較しちゃダメだよ。
米軍はSAWとガーランドの組み合わせでLMGは入っていない
日本はLMGとボルトアクションライフルの組み合わせ。
どっちが優れているかは地形や戦況で変わっちゃう程度の差だよ。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 13:58:36 ID:VdQUP8Fa0
>>193
定数まったく満たせなかったのに定数で比較ですか?
99式ですら生産が間に合わなくて38式歩兵銃ですよ中国派遣軍。
まあ、海軍スレッドなので辞めときますが…

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 14:12:30 ID:VdQUP8Fa0
>>185
駆逐艦秋月型が艦隊防空艦ですが。本来の防空目的以外に魚雷積んでしまいましたが…

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:36:31 ID:qEWvC5a70
>>192
一次資料も読んだことないならあまり発言しないほうがいいよキミ。
日本軍が火力を充実させようとしていたことは史実なんだけど?
それすらも知らないようでは…
ま、戦史叢書ぐらい読んでからレスしてくれよ。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 22:54:18 ID:6140S9pK0
>>195
防空巡洋艦じゃないじゃん
それに量産が難しいし

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 06:20:10 ID:P2QYZmhi0
>>195
英ダイドー級だって雷装残してるし、米アトランタ級だって後期型以前は
しっかり魚雷積んでるから、そこは凹むところじゃないと思われ

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 23:07:22 ID:sKEqYxM70
山本五十六の国葬の写真を見たが
棺があった。遺体は見つかったのだろうか?
必死に捜索して見つかったのか
それとも遺品を(軍服とか)を棺に納めていただけで
山本五十六の遺体は海底に眠ってるのだろうか・・

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 01:18:22 ID:c+yJJXfv0
>>199
はっきりいって
そんな初歩的な質問はその5行を書き込む時間で検索できるわけだが?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 02:39:52 ID:Et7mHsy50
アメリカ海軍が強すぎたが、日本海軍はそれなりに善戦したよ。
もっとも引き分けにできるくらいのチャンスは何度かあったようだが。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 15:50:48 ID:gbdpWvbG0
最初の1年だけなら連合国相手に互角の戦いをしている。

でも1年だけ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:36:08 ID:eAwPz43m0
>>202
やっぱり押してたのは奇襲のお陰で、
2回は通じないしな。よほどの馬鹿じゃない限り
対策くらいはとるし。後は資源の問題か・・・・


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 13:05:52 ID:kZrItqRU0
準備の出来ている実戦経験のある軍隊が、植民地軍相手に緒戦で勝ってもね。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:13:57 ID:9r05iOWX0
>準備の出来ている実戦経験のある軍隊
プ
ろくに知らない証拠やねw

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:51:18 ID:kZrItqRU0
ゲラ
さっそく厨房が釣れたな
>ろくに知らない証拠
やや誇大妄想的なところで思わず失笑しましたが
では、先生のご意見を拝聴しましょう。

日本海軍についてのスレだが、開戦当初、母艦航空隊、基地航空隊主力の
制空戦闘を行い、水上部隊そのものは主に上陸作戦支援を担当したが・・・。
この母艦航空隊は実戦経験が無かったのかな?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 15:08:22 ID:9r05iOWX0
>>206
なんだキミはほんとうに無知なんだな。

極々一部の母艦航空隊だけを挙げるなんざ、愚の骨頂。
あの台南空や三空でさえ、実戦経験者は半数にも満たなかったんだがな。
水上部隊は実戦経験などほとんどがない。
その実戦経験も支那事変なので相手がまるで異なるしな。

>準備が出来ている
はあ、わずか数ヶ月で準備が出来ていると、
台北港や三亜港の混乱振りを知らないんだ?
せめて戦史叢書ぐらい読めば?

あ、反論できるなら資料出して反論してくれよ。出来ないだろうがw

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 15:12:30 ID:kZrItqRU0
あ〜、戦史叢書厨房かw
ミッドウェースレを枯れ死させた。
社会性がない人間って、どこでも何となく判るねえ。

あれでしょ?放課後、図書館に篭るのが日課でしょ?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 15:16:54 ID:SLFwUWrf0
>>201
>引き分けにできるくらいのチャンス
ないよ。開戦時には既にエセックス級の量産が始まっていたし、仲介ルートもない。
それに三国同盟に基づけば単独講和は出来ないはず。よって枢軸vs連合のセットで
解決するしかないが、とても話がまとまるとは思えない。

>>203
奇襲で大戦果を上げた第一段階以降、戦略目標を完遂できた作戦ってほとんど無かったような・・・


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 21:41:08 ID:9r05iOWX0
>>208
誰かと勘違いしているのか?

で、ソースと反論はまだ?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 22:38:46 ID:dyaZDhME0
無益な争いはよせって昔の偉そうな人が言ってたぞ

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:08:43 ID:2QRoyV/v0
>>208って何モノ?
自分の馬鹿さがばれたから逃げたのか?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 06:25:49 ID:2QRoyV/v0
>246 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/03/31(金) 12:01:59 ID:kZrItqRU0
>サマール沖海戦の不期遭遇戦は、本当、米軍の連絡手違いから生じた僥倖。
>島影に隠れて、水上レーダーもつかえなかったしね。
>海戦当時、すでに空母は戦艦より早く走れたし、すなわち主力艦である戦艦の前衛扱い。
>前衛が航空母艦である以上、哨戒機を飛ばすし、ラプラタ沖海戦みたいな具合にはいかない

こいつ真性の馬鹿だわw
カサブランカ級護衛空母(19.25kt)が戦艦(遅くとも25kt以上)より速く走れるんだとw

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:28:35 ID:3MQZE56e0
>>213
いやいや、栗田提督の霊が乗り移っているんでしょう。
あれは正規空母だ、とね。

215 :実戦経験者は:2006/03/32(土) 11:28:50 ID:bVrKD1OP0
米国にも少なかった。圧倒的な物量では相手にならないのか?

しかし、ベトナムは米国に勝った。

日本海軍の戦略・作戦に問題は無かったのか?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 13:45:58 ID:AuTUHQkb0
ベトナムは中ソから
無尽蔵の物資供給があった

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 17:31:48 ID:5IMHGZMU0
>215
ベトナムでは米軍の戦略・作戦に問題があった

218 :187:2006/03/32(土) 19:03:45 ID:5l77qIU+0
>>213
それ引用元みたけど、後半2行、これに対応してるんじゃないかね?

>241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 13:30:53 ID:35KdSk1M0
>「太平洋でばったり会って」
>そういう発想を戦略の根幹にしたのが日本海軍

サマール沖海戦の護衛空母と、アイオワとの不期遭遇戦について何か関係が有るのかね?

>>元々一発必中という考えなので火器や弾薬の供給量が追いつかず
ところで、これの日本語の意味がわからんのだが・・・

どうも、わしもあんたの書きこみは面食らった口だが、
過去に誰かと問題おこしたのかい?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 19:50:15 ID:2QRoyV/v0
>>218
後半二行の文言「海戦当時」の「海戦」は具体的に何の海戦か示されていない。
普通、「海戦当時」という文言を使うならば史実にあった海戦を示すのが適当。
そのスレにはサマール沖海戦以外の史実の海戦はレスされていない。
>>を使っていない時点でこの人の書き方がおかしいのかもしれませんね。

>>元々一発必中という考えなので火器や弾薬の供給量が追いつかず
「百発一中の大砲と一発一中の大砲は同じ」(陸軍ですが)
基本的にはこれと同じです。
日本海軍は大量の弾幕によって阻止砲火を形成する発想ではないということです。
米軍は敵機の撃墜よりも敵機の攻撃の妨害を対空砲火に期待し、
日本海軍は敵機の撃墜を重視したと。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 19:53:15 ID:1uaPSKDRO
阿呆ほどデカイ大砲積んだから

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 00:35:48 ID:VZ73oeuV0
ここで聞くのも板違いな話なんだが、ここの住人
が1番詳しそうなんで聞くが・・・どこでそんな
知識身につけたんだ?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 01:30:34 ID:9liRJwbb0
つ図書館
近所だけではなく、県下一の規模とか蔵書量の多いところを薦める。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 13:05:17 ID:e7O/iwoKO
決戦ばかり考えて守って講和する持久戦を開戦前から考えなかったから。およそ陸軍の戦争計画や作戦のほうが海軍に比べ現実的。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 13:38:12 ID:rDV6SDPB0
>>222
サンクス、ちょっと修行してくる

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 18:41:24 ID:evwqngcT0
>>223
海軍が現実的に持久戦を考えると、敗北しかありえないという事情もある。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 20:44:51 ID:xEF5t7Y60
海軍LOVEが足りなかたんだょ!

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:31:27 ID:evwqngcT0
LOVEは全てドイツ人メイドさんに注ぎました。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:58:19 ID:e7O/iwoKO
陸軍は持久戦体制を築いたうえでの講和交渉を望んでたような。海軍の作戦や計画には講和を目的としたものはない。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 23:09:28 ID:kkWjZhvl0
講和というか「欧州方面の状況が枢軸有利になるのを待つ」ですね。
自分のほうから積極的に和平の道を探るというものではありません。
一言で言えばドイツ頼みの他力本願な戦略でした

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 23:45:12 ID:e7O/iwoKO
それは対ソ戦がありうるとしたときの計画。少なくとも対米戦つまり太平洋方面ではグアム、サイパン、南洋諸島、インドネシア、マレー半島を結ぶ線での持久体制構築を考えている。それを海軍の決戦重視策によってただの戦力の拡散へと変えられてしまった

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 10:18:46 ID:CxMGK1pX0
>>230
>太平洋方面ではグアム、サイパン、南洋諸島、インドネシア、マレー半島を結ぶ線での持久体制構築
戦力の拡散である事に違いは無い。特に島嶼部はどう見ても各個撃破されるだけだが。
史実でもその通りだったでしょう? 

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 13:07:22 ID:D0hOukc0O
なぜ各個撃破されたのか?連合艦隊の作戦や行動が米主力艦隊との決戦思想に基づいたものだからです。つまり各拠点間と内地との連絡路と補給路の確保と防御に努めれば少ない消耗にて持久戦へと持ち込めていた。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 14:16:29 ID:YrXOIfpW0
>>232
アメリカのガトークラス潜水艦とフレッチャークラス駆逐艦の生産数くらい知っとけ。
持久は無理。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 18:22:22 ID:oXx8urfi0
>>233
戦力を消耗させず、尚且つ敵戦力に対しても殲滅させることが目的としない(つまり補給路等を
確保するだけの作戦)のであれば、生産力に差があっても持久戦にある程度は堪えられると思う
よ。持久戦と消耗戦を同じように考えてない?


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 18:54:07 ID:Sp6CQd9I0
エセックス級空母が量産された時点でもうどうしようもない。
持久戦は不可能。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 19:48:44 ID:MO3MaSmh0
オーストラリアを降伏させ,講和すれば勝てた。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 19:57:50 ID:D0hOukc0O
空母が量産されたら持久戦ができない?その考えって持久戦を理解できずに艦隊決戦に固執した海軍と同じ。基地航空兵力は無視?持久戦ってのは戦力を消耗させない戦い。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 20:29:49 ID:by4yePsC0
>>237
難しく考える必要はないよ。
20隻以上の空母を擁する対空兵装が極めて充実した機動部隊を
撃破する方法を教えてくれればいいだけ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 22:22:36 ID:Hw+DqGW00
>>237
「あ」号作戦で1500機を用意した基地航空部隊がほぼ一方的に撃破されたように、
基地航空部隊で機動部隊に歯が立たないのは実証済み。
お前さんの主張こそ史実の日本海軍と全く同じ失敗を犯してる。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 22:57:39 ID:YFYEjAg70
>>232
補給線の防衛力もだが、補給路を確保するだけの船舶量、輸送能力が
日本にはない。本土への資源輸送だけで手一杯。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:00:26 ID:YFYEjAg70
>>235
エセックス級の建造開始は1940年からだっけ?
開戦前に負けは決まっていたか。
やはり軍縮条約を破棄すべきではなかったね。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:22:51 ID:uYjky/Z8O
海軍の一部は開戦前に
もう敗戦後のシミュレーションをしてたと聞いたけど本当なの?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 02:30:35 ID:eL7UZxuS0
>持久戦ってのは戦力を消耗させない戦い。

戦力に勝る相手に対して自軍の戦力を消耗させない戦いが出来ると
思っている時点で甘すぎる。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 23:28:52 ID:erfPSe1/0
艦隊保全主義ってヤツか

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 12:01:19 ID:Q5tH5i3hO
五十六が撃墜されて死なずに生きてたら、海軍の戦力はもっと早くに壊滅してただろうね

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 12:02:05 ID:g8ubhU590
日本海軍は短期決戦以外に勝ち目はなかった。
持久戦については石原莞爾の案があるが、アメリカもそれなら
容易に勝てなかっただろうと認めている。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 15:39:29 ID:ebuS9tyK0
「飛行機では絶対に船には勝てない」
イージス艦の量産をしなかった事が敗因。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 16:21:03 ID:7sf+7RC+0
>>206 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/03/31(金) 14:51:18 ID:kZrItqRU0
>日本海軍についてのスレだが、開戦当初、母艦航空隊、基地航空隊主力の
>制空戦闘を行い、水上部隊そのものは主に上陸作戦支援を担当したが・・・。
>この母艦航空隊は実戦経験が無かったのかな?
>>204
>準備の出来ている実戦経験のある軍隊

1941年日本軍の第一線航空兵は平均して500乃至800飛行時間を有しており、
日本海軍航空兵の10%が中国において実戦経験を持っていた。

「日本の初期の戦略計画」『合衆国戦略爆撃調査団要約報告書』より抜粋

確かに実戦経験はありますがとても“準備が出来ている”と言えたほどでは・・・
真珠湾攻撃時の北太平洋での発艦は非常に危険で、ぶっつけ本番だったと当時の搭乗員の方が証言されてますしね。
マレー半島上陸なども当時の方は、初めてのことばかりと手記に残しています。
戦史叢書を、とまではいいませんがもう少し文献を読まれて発言しては?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 16:31:56 ID:+z5CDZh90
 
●韓国政府がスポンサーで韓国人アフォ諜報部員・ヴォケ工作員が日本世論の分断工作してる2チャンネル
  
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250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 11:32:27 ID:zx5isaHYO
だいたい決戦思想により敵艦隊壊滅〜有利な講和交渉って流れに矛盾がある。
普通は持久戦を継続する中での講和交渉だろ。つまり海軍は最初から無計画で妄想で戦争していただけ。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 11:24:38 ID:r+b2uR6h0
>>245
同感です。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 20:03:25 ID:xkEHRcys0
兵卒は奮闘したけど、上がチキンだった。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 21:07:00 ID:1Ka0bLEu0
>>243
特攻主義はただのバカ

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 21:40:37 ID:m6uyceLg0
帝国海軍が真珠湾を奇襲した時、米空母が湾に在泊していなかったのは
米国にとっては幸いだった。日本側からみれば空母を打ち洩らした帰結
として、ミッドウェー作戦を発動せざるを得なかった。
帝国海軍に運もなかったかも知れんが、いずれにせよ、AF作戦に勝利しても
マリアナ沖海戦が勝利に終わったとしても終戦が半年か1年延びただけかも知れん
勝ち目はなかった。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 22:29:59 ID:8edyv1rK0
五十六が討ち漏らした空母にこだわってミッドウェー作戦を立案したことがそもそも
の間違い。真珠湾で空母を討ち漏らして首都を空襲されたからといって敵空母殲滅の
艦隊決戦を行うのはあまりにも軽率。
真珠湾攻撃のあとの陸軍進撃と平行して防衛線構築及び補給路の確保を行っていれば
勝てなくても負けない戦争だったと思う。
米国とは圧倒的な物量と生産力の差があるために、初期段階での防衛権システム作り
が必要だったとおもう。
よく東条首相を戦犯であるとか悪玉陸軍の代表と見るふしがあるが、実際は開戦前の
彼我の戦力分析の上での戦略を無視し、なし崩しに進撃作戦を遂行した海軍の失敗が
大きく第二次世界大戦の敗戦につながっていると思います。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 23:49:56 ID:+VemEVt70
>真珠湾攻撃のあとの陸軍進撃と平行して防衛線構築及び補給路の確保を行っていれば
>勝てなくても負けない戦争だったと思う。

陸軍さんは第一段作戦後は支那やインドに進撃するつもりだったんだが…(ガ島戦で無期延期)
あと負けない、というのは1943年以降の米国の月刊正規空母、週刊護衛空母の生産力を知った上での発言か?

まあ、まだ一部にある海軍善玉論は見直されて然るべきだろうね。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 09:02:23 ID:wR7GRiSA0
なんか一人で海軍善玉論は間違っているとか
ミッドウェーの5分間神話は間違っているとか
VT信管は巷間言われるほどあまり効果ないとか
頑張ってる奴いるな。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 21:11:29 ID:H4voszcu0
大日本帝国最大の失敗は「兵隊は1銭五厘で手に入る」
と、やってしまったことにあるのだろう。

海軍は、戦艦や空母や飛行機さえあれば事足りると思ったのが問題だよ。
開戦時の1,2,5の航空戦隊は、1航戦は長男、2は次男、5は妾の子
と言っていたけど、ミッドウエーで長男次男のほとんどが戦死!
5と11(龍譲と春日丸←飛鷹)主体で臨んだガタルカナル戦での、
母艦搭乗員の平均飛行時間が数百時間では、戦争に勝てない。
(特に攻撃隊パイロットの平均飛行時間はかなり低い←開戦時の5と11は艦隊護衛専門だった為)

>242 総力戦研究所が昭和16年夏の時点で、日米開戦すれば日本必敗!
という結論を出しているよ。
猪瀬直樹著:昭和16年夏の敗戦 という本に書いてあります。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 22:08:15 ID:Wr9knw8V0
ていどひくい

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 22:19:13 ID:BScTOd2q0

お前のカキコガナー

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 22:25:39 ID:n3Lb2fn70
>>258はコピペだし。
>>257
そのどれもが今では常識の部類だぞ?
陸軍悪玉論を形成し、運命の五分間を捏造し、VT信管の神話を作り出したのはすべて戦後の話。
それが漸く資料などで反証されただけ。

262 :えICBM:2006/04/12(水) 05:19:18 ID:vhf2xPIw0
張っておくね。
○米海軍拡充計画―両洋艦隊法案
アメリカ海軍の新建艦計画第三次ビンソン法は、六月十四日大統領の署名を経て成立した。下院海軍
委員長ビンソンによって提案されたもので、原案は13億ドルの予算をもって、艦隊勢力の二割五分の増
強を目指す拡張案であったが、一割一分の増強に削減修正を受けたものである。第一次ビンソン法は、
条約制限量(126.2万トン)一杯の艦齢内艦艇を建造するためのもので、1934(昭和九)年三月に成立し、
二割の増強を目指した第二次ビンソン法は、1939(昭和十四)年五月に成立していた。
ビンソンはこれを不満とし、六月十七日更に二割二分増強の第四次ビンソン法を議会に提出した。しかる
にその翌日アメリカ下院海軍委員会は、スターク海軍作戦部長の提案した一挙7割増強、つまり両洋艦隊
法案を満場一致をもって即刻可決した。新聞は第四次ビンソン法の公聴会の席上、スターク海軍作戦部
長がその代案としてこの膨大な建艦計画を突如爆弾的に提案し、そのまま直ちに委員会を通過してしまっ
たと報道した。
このスターク案は、40億ドルの予算をもって、7カ年計画で新たに約153万トンを建艦し、現有勢力と規定増
強勢力の合計約170万トンと合わせ、約300万トンの大海軍を建設しようとするものであった。新建艦の内訳
は、戦艦31.5万トン9隻、航空母艦25.7万トン12隻、巡洋艦39.3万トン29隻、駆逐艦31.4万トン162隻、潜水艦
7.1万トン47隻である。当時における日本海軍の現有勢力は約84万トンであった。両洋艦隊法案は7月19日
に成立した。新聞は昭和二十一(1946)年末までに、アメリカ海軍が戦艦35隻、航空母艦20隻、巡洋艦88隻、
駆逐艦278隻、潜水艦180隻、総計701隻に拡充されるであろう事を報道した。
(戦史叢書:大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯<1>p127,128より)

補足:アメリカの建艦能力
1940年の両洋艦隊法の時点で空母ホーネットを含む空母12隻の同時建造可能な船台やドッグは流石の
米国にも無かった。そこでその準備としてニューポート・ニューズ社に造船ドッグを2つ、ベスレヘム造船所を
船台3基を増設。これでこの2社だけで8隻の建造が可能になる。1943年の第二次戦時緊急建造計画の
10隻はこの2社だけでは足りないのでノーフォーク、フィラデルフィア、ニューヨークの工廠が参加、合計5基
のドックを増設。最終的にエセックス級空母の急速建造用として10基の船台とドックが増設されている。もう
ため息しか出ない罠。
珊瑚海やミッドウェーで勝っても、この建造施設等を潰せなければ最終的な勝ち目は完全にゼロかと。
http://newskuso.blog31.fc2.com/blog-entry-152.html

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 05:23:35 ID:+8Pzw9Jz0
真珠湾攻撃のときに攻撃目標の米空母は出払ってたし
ミッドウェーでこっちの空母沈んだし


というか上のやつらが馬鹿だったせいだろ

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 16:56:38 ID:Ze8johNV0
えんえんコピー貼る馬鹿を何とかしてくれ。
5分間神話とかVT信管とか両洋なんたらとか、無我夢中で長文打ち込んでいるのは
写経がわりか何かかね

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 03:04:57 ID:Hx/oHE/fO
247>>マンガ見すぎ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 17:48:49 ID:6Nm8HYnZ0
山本五十六という人は政治家の資質はあっても、軍人としての戦術がまるで
分かっていない。聯合艦隊の司令長官に山口多門が就任していたら、もっと
面白い戦いができたのではないかな。むりな話だが

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 01:38:32 ID:gCdDGMSG0
多聞だな。
因みにキミの話は素人の浅知恵でしかない。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 08:00:59 ID:1CG66h3M0
目糞、鼻糞を笑う類だな、2ちゃんねらーなんぞWWWWWWWWWWWWWWWW

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:21:54 ID:kIll1T9L0
>>267
ならプロの話を聞かせてくれたまえ、海自さん(w

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:48:46 ID:TvAlHaMe0
>>269
面白い戦いかどうかは別にして多聞なんざをGF長官に据えたら
組織が成り立たんじゃないか
末次あたりを総長にして、GF長官は軍令部と衝突しない真面目な嶋田あたりでよかろう
南雲は軍務局長だな
五十六は長谷川清と交代で台湾総督として講和の時期まで
遊んでてもらう

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 16:37:57 ID:kIll1T9L0
>>270
私見だが、歴代GF長官は戦略家としての資質がないよ
山本、古賀、豊田、小沢
最適なのは栗田提督か、三川さんだな

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 16:51:03 ID:L7h9IF9A0
楽しい会話のやがてお互いに「あの時、おれを叩いたのはこいつじゃなかろうか」と
疑心暗鬼になり叩きの連鎖がはじまるのが日本海軍スレッドの運命。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 17:45:55 ID:kIll1T9L0
海自さん
また海軍の話をしましょう

  天佑ヲ確信シ全軍突撃セヨ

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 19:17:43 ID:QF8gG/Rq0
>>273
レイテでの大本営の作戦命令だな

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 19:32:08 ID:6IoGRxum0
みんなでウヨ坊をボコスカに虐め抜いてやろうぜ!! 左派よ団結だ!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50

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276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:02:34 ID:gCdDGMSG0
>>269
あまりに粗悪な釣りなんで悪いが釣れてやる気もおきない。

山口多聞 海兵40期
昭13(1938).11.15 海軍少将 軍令部出仕
昭13(1938).12. 1     軍令部出仕/5F司附
昭13(1938).12.15 5F参謀長
昭14(1939).11.15 1F司附
昭15(1940). 1.15 1Cfg司令官
昭15(1940).11. 1    2Sf司令官

GF長官に補されるには異例の人事を行なう必要がある。

旧海軍の話をするのに海自をプロというあたりで問題外なんだが。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:34:39 ID:+/FsdPdS0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 13:04:18 ID:zov0wYC20
>>276
そうむきにならんでもいいのでは
2チャンネルは匿名で個人の意見、感想を披瀝する場所なのだから
あなたは海軍の知識は豊富でしょうけど、あの大戦を経験したわけじゃ
ないでしょう。
もうすこし寛容にやりましょう

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 14:50:24 ID:zov0wYC20
どなたかロムっている人おられますか?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 14:57:33 ID:Q77Nkr7gO
どした?

281 :レイテ沖海戦:2006/04/18(火) 15:07:55 ID:hom8LkbG0
捷一号作戦の発令にともない、昭和19年10月22日北ボルネオ・ブルネイを
戦艦5隻、重巡10隻、軽巡2隻、駆逐艦15隻の合計32隻の栗田長官の率いる大部隊が
10時22分に出撃した。
艦隊の行動が敵潜水艦に捕捉されていることなど、知る由もない栗田艦隊が
パラワン水道で敵潜水艦の魚雷攻撃を受ける。旗艦愛宕に魚雷4本が命中し、
栗田長官ら司令部は海を泳ぐはめになった。
続いて、高雄に魚雷2本が命中し行動不能の損傷を受け、さらに摩耶も魚雷4本が
命中し、摩耶は轟沈した。艦隊はパニック状態に陥った。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 15:22:28 ID:AdjVSt/40
>>276
海軍将官名簿みながら書くなよ
戦後60年が過ぎてもおまいさんのような始末に負えない輩がいる
歴史の結果だけ見てあれこれ言うのは容易いことよ
従軍体験のないものが高慢な口をきくのはわしらの世代には耐えられん

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 15:33:30 ID:fxEEWtDy0
>>1
連戦連勝時・大艦巨砲主義
連戦連敗時・航空主義

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 16:31:23 ID:AdjVSt/40
シブヤン海で沈んだ武蔵は約10万発の機銃弾を撃ったというが
撃墜した敵機はいったい何機だったのかな

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:06:32 ID:oiPKIBTg0
>>281
パニックには陥ってないぞ。パラワン水道のような狭い海域で艦隊が
パニックになったら衝突や座礁する船が出る。
だから愛宕、高雄が被雷した後も艦隊は同じ速度で航行せざるを得ず
今度は摩耶がやられる羽目になるわけだが。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 02:14:00 ID:rFusw0KK0
>>282
>従軍体験のないものが
戦史研究家の存在を否定ですか?
それ以前に他人へのレスにいきなり「高慢」と書き込むあなたこそ
「高慢」というに相応しいですね。

>始末に負えない輩
ご自分のことですね。

>歴史の結果だけ見てあれこれ言うのは容易いことよ
どのレスを指しているのでしょう?
具体的にお願いします。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 17:20:01 ID:IFVP1zSs0
よく判らんが、阿川スレでも時折、無闇に海軍善玉論を否定する
凄い攻撃的な書き込みがあるが、中途で隊をやめた元海上自衛官
とかみたいな人いるの?

いや勝手な憶測だけどさ

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 01:43:16 ID:ooPEHoH30
つーか、どれも多聞厨だろ、イタスギ

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 01:59:05 ID:5MgyDvvb0
>>282
コイツ痛いなw
不特定多数の掲示板で「わしらの世代」とか言い出すうえに
自分の馬鹿さに気づいてないのが最悪。

こういう人間はよくいうんだよね。
「俺の方が年上なんだから俺のいうことは何でも従え」
みたいな思考停止したことを。
コイツのような愚かな輩が軍の尻馬に乗って戦争を引き起こしたことには全く気づかない。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 09:43:03 ID:SvTbrrL00
>コイツのような愚かな輩が軍の尻馬に乗って戦争を引き起こしたことには全く気づかない。

ごめん・・・最後の一行、ちょっと痛いから削除してくれ

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 17:26:42 ID:Xq/eaLp90
>>286
本当にお年寄りは頭が固くていけない
こういう頑迷な方がいるから日本という国はよくならない。
亡霊に捕り憑かれているとしか思えんww
>>289
それは言い過ぎじゃないのかな

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 19:52:40 ID:UKA9bgMD0
「おまいさん」なんて言う70代より上のじい様って、とても気持ち悪い。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 20:10:14 ID:Xq/eaLp90
そういえば旧日本兵が帰ってきたな、この間テレビでみたが
あんまり旧日本軍の悪口いうと右翼が怖いな。あいつらいまだ害宣車で
軍歌がんがんやっているから

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 04:00:13 ID:t4WwvbiX0
そうなんだよな。
結局、怖いというかウザイのは旧軍に群がる右翼や>>282みたいな人間なんだよな。


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 08:21:42 ID:ipV25PEo0
>>289
>コイツのような愚かな輩が軍の尻馬に乗って戦争を引き起こしたことには全く気づかない 

きみの言葉は毒が強すぎるな。
愚かだろうが、利巧だろが徴兵で戦地に持って行かれて、砲火の中で命からがら
帰ってきた人に対して言うには酷すぎるんじゃないか
老人もネットをやる時代だし、2チャンネルは500万人が利用している。
いろんな人がいる。お互い節度を持って書き込みをすれば良いのだが、
匿名の掲示板では無理な話だと思うが・・・


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 11:14:26 ID:jxK/ew9L0
>>282って従軍経験者だったのか?
書き込みを見る限りはあまりはっきりしないな。
ただ高慢、という>>276の書き込みも>>269が煽ったのがもともとの原因。
>>267の書き込みにしたって
>>266の書き込みは確かに素人考えといわれても仕方ないレベル。

ああ、そういえばここは軍板ではないね。
だがそれならばこのスレの存在や>>266の書き込みは
果たして日本近代史板に相応しいのか、という問題にまでさかのぼるような。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:39:10 ID:1+LeSsCd0
ここの爺は爺のフリしてる多聞厨だろ
みんな優しいなw

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 12:44:00 ID:B7WrVezw0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 12:07:35 ID:drpp8qv50
                      ''';;';';;'';;;,.,    ザッザッザ・・・
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ザッザッザ・・・
                        ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
                        vy;vy;v:yy;vy;v;yv;yv、
  うんこスレと聞いて         λVv vλ v;y v Vv vλv;y λv、
    参りました          λ Λ __ λ_ Λ _ヘ λ λ ヘ__ λ_ヘ λ λ
                 人 人 λ 人  人 人 __λ人  人  人
               人   人 人  人  人  人   人 人  人
            人(__人(_人 ) 人 (人.人__).人___) 人( 人
           (__)__(__)_(__)(__)(__)__) (__)__(__)(__)
           (__)(__(__)___(__)__)(__)(__)__)
          ( ・∀・ ( ・∀( ・∀・ )∀( ・∀・ )・( ・∀・ ) ・∀・ )∀・ )




300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 13:32:14 ID:drpp8qv50
        , -‐'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、
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    /:::::::::::::::::::::::./ :::./::/::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::ヽ
   │:::::::::/::::::/: / ::::/ /:::/:::::::/::::::::::::::ヽ::::::::ヽ::::::ヽ::::ヽ
   .l::::::::::/:::::/ : |::::::/ |:::.l:::::::.l::lヽ::::::::.l:::ハ:::::::::|::::::::::l:::::::l
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   .l::::::|:::|::::┘-、::::`ー-、:::::|ヽl  ,.---.、l::::::::.:l::::::::.:ll:::::::l
    | :::|:::::/:::::::l___丿:::::::::::::| :::r‐-‐'  ̄ヽ::::l::::/ |::::::::.l::|::::::.l
   人:|::::::ヽ:::::::::::::::..::::::::::/ /:::::::::::l____ノ:::::::::l/ l::::/:::/::::::::l
 /r::::::::::::.l .l:::::::::O::::::::::::〉 ヽ:::::::::::::::::::::::::::::ヽ l:::/::/:::::::::::l
イ '/::::::::::::/ ヽ::::::::, -‐ '´    |::::::o:::::O.:::,.-' ., l:/:::/::::::::::::l
  |::/|:::;。l o ` '- 、_, 、 _  ヽ_,-:::::::/   /:/リ:::::l::|:::l
  |/ |::.l:。O   /      ´ '´  ̄\  ̄ o  ', /:::/ |/:/   流派東方不敗は王者の風よ!
    l/l:::/ l,ゝ、l              l   O/`´:::/|::/ '
     `'- 、 \          ノ_ , -°l/l/l::/ "       全新!系列!天破侠乱!
    /   l  , -、ー-----‐‐ '    〃\  "
    /    ,.- ' \ /\/ .r二ヽ  〃 /\             見よ!東方は赤く燃えている!!
    |::ヽ /     `ヽ ヽ/'´   ヽ'/    ヽ
    l:::::`|       .! /        |    /::::|
    ノ::::人      /:::|       ノ /:::::::::::l
    |::::::/ミ ヽ 、, -':::::::ヽ ___, -‐'| ´:::::::::::::::/






301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 13:34:59 ID:drpp8qv50
■■3つ以上当てはまったらあなたはもう海軍戦史研究家■■
-----------------------------------------------------
    金玉から異臭がする
    オナニー臭い
    うんこ臭い
    酒臭い
    タバコ臭い
    歯槽膿漏臭い
    胃液臭い
    痔臭い
    頭臭い
    足臭い
    うそ臭い
    とにかく うさん臭い



302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 16:22:44 ID:lUc5u/QW0
teyu-kaa,,
ninzu-nosajanai??


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:24:17 ID:drpp8qv50
MTM, the internationally recognized leading manufacturer of military watches,
proudly introduces the Pro Ops Series of rugged, dependable, tactical timepieces.
After years of development, and in cooperation with Special Forces and Navy Seals
units, MTM unveils the exclusive Xtreme Ops, Dark Ops, Commando Ops, Spec Ops, Night
Ops and Special Forces watch models. These, in addition
to the enormously successful flagship model the Special Ops Watch, represent
the most durable and innovative





304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 16:48:39 ID:vMSQKplM0
海上保安庁(日本海上警察救助隊)は世界最強クラス
(半分軍隊のアメリカ沿岸警備隊は別格だけど)

日本海軍の血流はちゃんと生きている
がんばれ海保 がんばれ海猿

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 16:18:07 ID:D02+jMLF0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 16:22:07 ID:D02+jMLF0
         _  ----  _            |::::::::::::::
      , ィ´::::::::::::::::::::::::::、:::::::`丶、       |::::::::::::::
    / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::\      |::::::::::::::
   / :::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::ヽ::::\:::::::::::ヽ     |:::::::::::::はずむvsはずむ
  /::::::::,':::,':::::::::|:::::::::.l:::::::ヽ::ヽ:ヽ:ヾ::::::::::ヽ    |:::::::::::::海軍バカのスレはここですか?
  /:::::::::l::::|:::::::::::l::::::::::|:::|ヽゝ-ヽ‐l::l::::j::::::::ヽ    |::::::::::::
 ,':::::::::::|:::|::l:::|::::ハ::::::::|l::| ヽ,ァ=c、l/|::::l:l::::::::::l   .|::::::::::::
 |:::::::::l:::l:::::レ'T::「ヽ:::| リ  .k':::::;j} ハ::::l:l:::l::::l:l   |:::::::::::::
 |:::l::l:::l::lヽ:::l ,,ァ=c、 ′   ゞ‐ '  |:::l|:l::::l::::リ   |::::::::::::
 l:::l:::l:::|::l:lヽl k'::::;:j}         l/:::l::::::l::|    |:::::::::::::
  l::l::::l::|::l::l丶 ゞ‐ '    '     /:l::l::::ハl    |:::::::::::::
  ヽヽ::::l::l:ヽ:\       rッ    /:/|/`′    |:::::::::::::
   ヽヽ::ヽ:l:ゝ‐丶        /イ         |::::::::::::
    `ヽヽN::L::::、:` ー─‐ ‐ '   ヽT丶、___.|:::::::::::::
        |ハ::lヾー ヽ        |     |::| l::|:::::::::::::
           `   /` 、     /    /:/ /:::|:::::::::::::
           /   ゝ----く/´ ̄ ̄}':::::::|::::::::::::
          /ヽヽ  , -─‐z´ ヽ'´   {:::::::::|:::::::::::::

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 20:55:16 ID:UZtQmzql0
最近、どうもアンチ阿川厨が至るところで
増殖してるんだが。

誰かkwsk解説してけれ

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 12:18:43 ID:Tl/Fc4or0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人




309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 17:36:28 ID:Tl/Fc4or0
___、
/ハハハハh
/リ・ο・リh{つか皆消えろww
ミミ>∽<ミミ
d]____[b
/ ハ
/iiiiiiト
レレレレレレレレハ
^^^^^^^^^


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 17:20:43 ID:08PvdDlv0
帝国海軍が日本を破滅させた(上)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334933874/249-3497546-6377923?v=glance&n=465392&s=books
帝国海軍が日本を破滅させた(下)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334933882/249-3497546-6377923?v=glance&n=465392&s=books

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 17:45:35 ID:RBzANX270
日本海軍は短期決戦でしか勝ち目無いしその為に作られた海軍だし、
そこら辺を考えると特に戦術、戦略に問題があったとは思わない。
単に運と実力が無かっただけ。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 18:38:02 ID:CimcrQRp0
一時期は世界最強の海軍だったことは間違いない。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 18:38:39 ID:CimcrQRp0
一時期は!

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 19:43:12 ID:eD4R9nG50
上喜撰たった四杯で夜も眠れず、鉄鉱石も石油も出ない国から
米軍機動部隊ヨークタウン、ワスプ撃沈、エンプラ大破は日本だけだ
連合艦隊撃滅されたけどw

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 14:28:41 ID:WT+SDcwW0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人



316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 14:29:29 ID:WT+SDcwW0
■■3つ以上当てはまったらあなたはもう海軍戦史研究家■■
-----------------------------------------------------
    金玉から異臭がする
    オナニー臭い
    うんこ臭い
    酒臭い
    タバコ臭い
    歯槽膿漏臭い
    胃液臭い
    痔臭い
    頭臭い
    足臭い
    うそ臭い
    とにかく うさん臭い



317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 14:30:01 ID:WT+SDcwW0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 14:30:49 ID:WT+SDcwW0
___、
/ハハハハh
/リ・ο・リh{つか皆消えろww
ミミ>∽<ミミ
d]____[b
/ ハ
/iiiiiiト
レレレレレレレレハ


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 23:46:39 ID:VcOZNQz40
今月号の『正論』の投稿欄で誰かが書いているけど、
米海軍アナポリスでは、日本の海軍兵学校の士官養成システムを採用していて、
東郷平八郎の五訓の英訳を毎日斉唱させているらしい。
日本海軍と戦った経験から、その優秀さを見込んで。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:24:44 ID:0ZY1hK/C0
>>1-319
お前ら世間知らずだなww
第二次世界大戦で負けたんだから、海軍は戦勝国以下ってこと。
つまり、内陸国のモンゴル以下ww
今でも、海上自衛隊だから、アフリカの小国の海軍以下ww
名前に軍が付かないんだから、水軍以下だなww

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 01:27:25 ID:20JZNWWw0
没落した訳ではなく、連戦連勝で南雲神話が出来てしまったのが悲劇。
ミッドウェー海戦で山口多門が艦隊司令官だったら日本が勝った可能性も十分ある。

山口は機動部隊の専門家にして海軍ピカ一の秀才。
南雲は潜水艦ですから。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 02:14:11 ID:sD7p6YJD0
南雲さんは水雷屋だよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%9B%B2%E5%BF%A0%E4%B8%80
で、多聞の方が潜水艦ね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%A4%9A%E8%81%9E

はっきり言えば>>321さんの指摘は的外れです。
テストなら0点です。
ミッドウェー海戦は作戦目的の二重性+暗号解読により誰が指揮官でも結果はまず変わりません。
せいぜい両軍共空母二隻沈没程度の引き分けが関の山。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 20:47:08 ID:a8jQf0ON0
>>322
>ミッドウェー海戦は作戦目的の二重性+暗号解読により誰が指揮官でも結果はまず変わりません。
概ね胴囲だが、作戦の二重性も多聞タンなら強引にどっちかに絞った可能性もあり。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:54:19 ID:W677AhAQ0
ヨーソローッ(宜候)


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:04:09 ID:nbxQ/rus0
>>322-323
 多門は、初めから、ミッドウェーを日米機動部隊の決戦の場と位置づけて、
そのための艦隊編成案を上層部に提示しているのだが。
 それとも、知ってて言っているの?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:13:14 ID:AOMZSGns0
上げておこう

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:26:47 ID:G5ps1W0C0
>>325
山口少将のその案が採用される可能性は絶無なんだけど?

328 :325:2006/09/07(木) 00:47:56 ID:AOMZSGns0
>>327
いや、自分もそう思っているけどさ。
多門に最高指揮権があったら、ミッドウェーがどうなっていたか
という話の流れがあったから、言っただけだから。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 10:25:36 ID:WuR0dQmwO
やっぱり日本の国力にそぐわない軍拡路線が衰退の一番大きな原因だと思う。
日本海軍は決して航空機を軽視したわけじゃないと思う。
開戦時には
日本の方が若干上回っているし乏しい予算の中努力したのだと思う。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 10:32:08 ID:WuR0dQmwO
ミッドウェー以降
日本は戦えるだけの力はもうなかった。海上での戦闘は
陸戦とことなり
技術や性能のくくりが大きいし
戦力比1:2は単純に
倍にならない何倍にも膨れ上がる。
(公式あったと思う)山本長官までで
実質終わってた。
早く戦争終結の道を探るべきだったが
陸軍との関係上できなかったために
惨禍を拡大してしまったと思う

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 13:04:17 ID:0Rn31LNUO
飛行機の防御力が無さすぎなのと人命軽視がいけない

通常攻撃で爆弾や魚雷命中させて帰還するぐらい熟練パイロットを育てるのに何年かかるかを考えたら熟練パイロットを簡単に消耗しなかったと思う

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 13:25:29 ID:WuR0dQmwO
人命について考えるほどの国に余裕がなかったことが大きいと思う。
また日本伝統の風潮も。
日本が軍拡路線を選択した時点で
敗北への道を歩み始めたのだと思う。
太平洋戦争のとき
海軍の作戦が中途半端なまま終わった例が多いのも
現場指揮官たちが消耗を恐れたためだというのは一因としてあると思われる。
一線級の軍艦なんか沈めてしまえば取り返しのつかない損失を国家に与えてしまう。
どんなのでもいいから菊紋のはいった軍艦の艦長になるのが海軍士官のとりあえずの夢だったそうだ。逆にいうなら
それくらい軍艦は貴重なものだと言える。
異様に思われる
兵員たちがせっせと毎日艦を磨き上げてる姿もだったとするなら奇異には映らない。
だから
いつも小出しになって結局は消耗を早めるという最悪の結果に。
米内が述べたとおりはじめから戦えるように建造されてなかったと思う。



333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 13:51:36 ID:0Rn31LNUO
そもそも米国と開戦したのが間違い資源を持たざる国が太平洋方面の資源0の珊瑚しょうで出来た小さな島々狙って維持できるわけがない

ミッドウエイやマーシャルやアッツやら占領してもメリット無いし

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 20:50:21 ID:WXbq76n/0
>>1
>日本海軍はなぜ没落したのか

そもそも、陸軍悪玉論は、阿川某など、アメポチの陰謀w
元来、海軍は糞、売国奴↓

「陸軍悪玉、海軍善玉」論を批判した衝撃の一作!
『太平洋に消えた勝機』 佐藤晃著

これまで、よく陸軍の精神主義は批判の対象になってきましたが、
そもそも、攻勢終末点をはるかに超える南方の島に兵士を置き去りにし、
補給がまるで届かない悲惨な戦闘に追いやったのは、なるほど海軍の
責任であると本書を読んで思いました。

http://www.php.co.jp/blog/rekishi/2006/08/post_31.html

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 23:02:19 ID:G5ps1W0C0
ID:0Rn31LNUO
あまりにも日本海軍を知らないレスだが
それは冗談でいっているのか?

もっとも真面目に後知恵を語る阿呆はいないと思うが。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 23:40:22 ID:WXbq76n/0
>>335
>もっとも真面目に後知恵を語る阿呆はいないと思うが。

捏造の後知恵を語る阿呆が、阿川某だろw >>334

「陸軍悪玉、海軍善玉」論の否定こそ、正しい戦史の出発点だよ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 00:19:57 ID:08JM/1cx0
前世紀からそんな話は出ているのに今頃、出発点ってプw
しかも「正しい」戦史ってプw

正しいとかそういう善悪の観点でしか歴史を語れないのではなぁ
ここは仮にも歴史板だよな?

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 00:26:18 ID:fnTXnL/30
>>337
捏造の歴史を語る阿川某は、まだ大きい顔をしてる。反省が足りないw
また、それを信じる人も多い。

歴史板なら、叩いて当然だろ。


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:03:32 ID:ZaDiiZF10
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     `'- 、 \          ノ_ , -°l/l/l::/ "       全新!系列!天破侠乱!
    /   l  , -、ー-----‐‐ '    〃\  "
    /    ,.- ' \ /\/ .r二ヽ  〃 /\             見よ!東方は赤く燃えている!!
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340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:04:13 ID:ZaDiiZF10
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人



341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:05:21 ID:ZaDiiZF10
■■3つ以上当てはまったらあなたはもう海軍戦史研究家■■
-----------------------------------------------------
    金玉から異臭がする
    オナニー臭い
    うんこ臭い
    酒臭い
    タバコ臭い
    歯槽膿漏臭い
    胃液臭い
    痔臭い
    頭臭い
    足臭い
    うそ臭い
    とにかく うさん臭い

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:06:07 ID:ZaDiiZF10
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/ハハハハh
/リ・ο・リh{つか皆消えろww
ミミ>∽<ミミ
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/iiiiiiト
レレレレレレレレハ



343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 20:41:01 ID:jYzKH7330
>>336
何を寝言言ってるんだ。これからは「陸軍善玉、海軍悪玉」論に立脚することが正しい戦史の出発点だろ。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:14:38 ID:0/nC2/wH0
え?白人悪玉論でいいじゃん

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 01:06:14 ID:hGngPqDf0
あれだ。
南進して対米戦でなく、北進して対蘇戦になっていたら
「陸軍悪玉」確定だから何も問題がなかったな。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 02:08:28 ID:yTLpZx6I0
>>345
いや、そしたら「海軍はアメリカと戦争する勇気がなくて、陸軍に下駄を預けて逃げた」ということで新たな海軍悪玉
論が光文社ペーパーバックスから刊行されるだけのこったw

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 03:18:39 ID:hGngPqDf0
で、その後しっかり研究されると
「海軍はアメリカと戦端を開くことが亡国に?がると当時正しい認識していた。
それに比べ、陸軍は独逸の快進撃に乗じることに忙殺され、ソ連に対し誤った認識をした無能集団。

やはり北進していれば「陸軍悪玉」は必定だったな。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 21:38:17 ID:rqNcAn6a0
>>347
阿川乙。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 22:37:40 ID:hGngPqDf0
>>348
反論に窮すとレッテル貼りですかw

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 23:04:24 ID:dbtbg7hA0
>>348-349
阿川悪玉論でいきませうw

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 11:03:37 ID:pm29SgKM0
海軍の敵は陸軍と昔から相場は決まっておる。俺のじいちゃんも言っていた。
海軍はなー、隠匿物資で一山当てて、米相場で大もうけした奴いっぱいいる
んだぞ。戦後の新興金持ちなんかみんな海軍関係者ばっかりじゃ。と海軍の
じいちゃんが死ぬまで言っていた。じいちゃんはなー、隠匿物資が見つかって
もうて、刑務所行きぱぐったんだぞ。と酔っ払いながら言っていた。
終戦のどさくさに沈んだ事にした小型艇を支那人に売り払って帰国費用にあてた
奴もいたって言っていたw大和は見たこともないけど、邪魔な存在だったとも
言っていた。護衛すんのが大変だったそうな。今年はじいちゃんの七回忌。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 11:31:21 ID:+/wcFt990
■■3つ以上当てはまったらあなたはもう海軍戦史研究家■■
-----------------------------------------------------
    金玉から異臭がする
    オナニー臭い
    うんこ臭い
    酒臭い
    タバコ臭い
    歯槽膿漏臭い
    胃液臭い
    痔臭い
    頭臭い
    足臭い
    うそ臭い
    とにかく うさん臭い


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 11:32:05 ID:+/wcFt990
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人



354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 11:33:12 ID:+/wcFt990
    丶 _    .,!     ヽ
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        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    ```: : : ```      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´    l゛  ゛).._
    ,、':゛l:、、`:ヽ、`:、  : `"```¬――'''"`゛^`     : ..、丶  .l゛ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、           、、...,,,、−‘`   、‐   |゛゛:‐,
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  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :                   、.,-‐'`   、/`
  


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 15:17:32 ID:ajvojZGN0
>>352-353
次は陸軍戦史研究家版も書いてみてくれ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 14:54:12 ID:GvUWib8R0
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/ハハハハh
/リ・ο・リh{つか皆消えろww
ミミ>∽<ミミ
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レレレレレレレレハ



357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 21:31:23 ID:KYGat/X90

海軍悪玉、阿川悪玉で決まりですねw

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 23:10:27 ID:su1WUH/P0
陸軍善玉、辻善玉、牟田口善玉、富永善玉、佐藤賢了善玉で決まりですねw

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 15:44:34 ID:lQOcAgjK0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 15:45:08 ID:lQOcAgjK0
    丶 _    .,!     ヽ
               >     ``‐.`ヽ、  .|、     |
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361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 15:48:56 ID:lQOcAgjK0
___、
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ミミ>∽<ミミ
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362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 16:50:38 ID:zOUhBKbr0
>>359
その逆の人格を持つ、常識的な人が陸戦史研究家になっています。
やはり昔も今も、人格者は常に陸軍の側にあります。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 22:06:42 ID:0qmfkMf50
その陸軍が支那で泥沼の戦いを起こしたんだねw

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 22:37:53 ID:BSznQv140
撤退するなら統制に責任を持てないって脅迫やがな(´・ω・`)

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:57:26 ID:pd0Pvpuv0
    丶 _    .,!     ヽ
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366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:57:56 ID:pd0Pvpuv0














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367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 12:58:58 ID:pd0Pvpuv0











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368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 13:01:52 ID:oTC79qQ30
相変わらず海戦史研究家が懲りずに荒らしてますね。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 19:54:50 ID:vG4mD1QD0
あいかわらず反論できない陸厨が負け惜しみ言ってますね。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 12:30:20 ID:01LQIA3Z0
ウリは道を歩いていて、ときどき涙が出てくることがある。
「ああ、ウリは在日韓国人なんだ」と思うと、自己嫌悪感がわきあがってくるのです。
親から在日韓国人であると教えられたときの絶望感がいまだに続いている。
「在日韓国人」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と自殺願望が出てきます。
ウリたちは生きている価値があるのかと・・・・。
しかし、韓国人の先祖たちは僕に語りかけます。
「いいかい?韓国人は日本から富を搾取するものなのだよ」と。
ウリは罪悪感に打ち震えます。
韓国人に対する世間の風当たりも厳しい昨今。
でもそれはこれまで散々すき放題をしてきたウリたちへの罰なのでしょう。
日本人が真実に気づき始めた証拠なのでしょう。
これまで歴史捏造を主張してきた先人達の浅い知恵なのでしょう。
日本で生活することにより、ウリたち在日韓国人は日々堕落していくのです。
嗚呼なんておぞましき民族哉。
世界一の嫌われ民族。先祖たちの残した数々のおぞましい実績。
余計な説明は一切いらない。
ただ周りの人には「韓国人です。」の一言で嫌悪感の眼差しが。
韓国人に生まれて本当に悲しいです。


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 12:42:24 ID:kzwENLfD0
海軍こそ本当のワル

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 13:10:03 ID:5/MYCMX20
明治海軍における上層部の人々は、幕末維新の動乱期、十代、二十代の若さで戦火の中を生き抜き、
明治初期の相次ぐ内乱を身をもって体験し、さらには中年期に日清戦争を第一線で遂行した。

昭和海軍においては軍人教育が整備され、軍人が専門職となって、終身雇用システムが完備されるようになった。
年功序列が徹底されてくると、次には同年次の教育において、成績の順位が出世の基準となる。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:15:22 ID:Ty0sqDh30
>>372
陸軍と違って、人事が硬直しているな。負けるわけだよ。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:38:52 ID:tjsjXvKL0
>>373
陸軍も人事が硬直していたわけだが?

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 13:48:44 ID:LETn5irI0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人



376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 10:32:01 ID:viR3fL+s0
海軍が太平洋戦争をはじめたんだよ

Sall we dance?

377 ::2006/11/14(火) 14:51:12 ID:JFXwkRh70
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:09:40 ID:4OdYwD170
海軍が考えた神風特攻隊は命中率より命中効果率が高いんだよ

Sall we dance?


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 06:11:59 ID:Di1QR5nbO
特攻隊などを考つく時点で海軍は終わってる。一部の限られた人間によるリベラル軍隊だよ 本質は陸軍と大差ない。
海軍は戦中戦後のイメージ戦略で善玉に見えるだけだろう。


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 12:14:29 ID:J8PY/DH/O
戦略及び作戦の立案能力に乏しさが没落の原因。
なぜ艦隊決戦なのか?なぜミッドウェー?ガダルカナル?
維新以来の戦で海軍が主役になることはなかった。大東亜戦争でもそれは同じ。
日本のような島国において海軍力とは外地との連絡網の安全確保と国防圏維持。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 13:44:04 ID:CsCveLaP0
女子高生・OL・素人の○○を全部見せます!
画像掲示板(エロ画像可)
http://katamichi.homeip.net/imgbbs/index.htm

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:48:24 ID:A6mH67E80
仮想敵国としてのアメリカがあって
仮想敵艦隊(図演の青艦隊?)の米太平洋艦隊があって
日米もし戦わばという仮想だけあって、その接敵方法が
何のために比島侵攻するかも不明のまま、日本軍が比島侵攻して
「その救援のために米艦隊が大挙来寇する。これの迎撃方法を想定せよ」から始まるのが
年次作戦計画?

日米両海軍がそもそも「現実の交戦」を想定していなかったから、マハン流の艦隊決戦だけ考えて
1930年代をすごせたけど、これはまずだろう

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 18:03:56 ID:Di1QR5nbO
>>380 その目的を達成するために第一級の人材と装備をあたえられ厳しい訓練を重ねて編成されたのが連合艦隊だろ。?戦略や戦術はその国のもつ国力やら地勢などで影響を受けていくから
押し寄せる米艦隊を漸減しつつ鑑隊決戦を指向するのは日本としては理にかなってる。
ただ変わりゆく戦闘についてゆくだけの総合国力が日本にはなかったということ。限られた予算の中でアメリカと対抗しようとすればどうしても正面配備だけが優先される。
そういうことは海軍首脳も認識していたはずで海軍は絶対に開戦に反対しなくてはならなかった。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:53:52 ID:d4A2B4Tc0
>>382
当時はそれが各国のスタンダードだったから
おかしいわけでもないだろう。
また航空機を軽視したといわれるが決してそういうわけでもない。
航空母艦・航空機は相当充実させてる。
精一杯の努力をしてると思う。問題はその使い方。
またパイロットの育成をはじめとする補充能力。
つきつめれば結局戦争ができる相手じゃなかったってことだろう。
おそらく当事者たち特に海軍首脳はわかってたと思う。
でもなぜそれでも戦争にふみきる必要があったのかということが疑問




385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:03:22 ID:A6mH67E80
「日本海軍はアメリカと戦争するようにはできていない」って井上だか五十六だか言っていたけど
つくづく事実だなと最近思う。

南洋で国策としての石油資源奪取をめぐりアメリカ海軍と交戦するには
当然、内南洋における輸送船の損耗率(船舶需給論争)を勘定に入れて
海軍の限られたソースをGFから海上護衛総隊に割かなければならない。

そういう想定するのは戦前に無理だというなら、そもそもアメリカから石油を買って
アメリカと艦隊決戦する計画を練る時点でなあ。まあ、それが軍令部作戦課の仕事といえば仕事なんだが

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:04:41 ID:A6mH67E80
>おそらく当事者たち特に海軍首脳はわかってたと思う。
>でもなぜそれでも戦争にふみきる必要があったのかということが疑問

さあ、そこで海軍中堅佐官たちの出動ですよ


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:06:44 ID:1y57aght0
>>386
座して死を待つ、ということができなかったからでしょ?油の不足で戦争できなくなるよりは、戦争できるうちに一矢報いようという気持ちと思われ。
つまり、最初から勝つためというより、何もしないよりは、の戦争だったのよね。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:59:53 ID:Zr+hEpAN0
国費の半分以上を使っておいて
何もしないで降伏です。
というわけにはいかないからなぁ。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 06:27:51 ID:XHfa7rB50
本当のワルは陸軍より海軍だったとか。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 07:21:58 ID:oMAgMjBq0
軍人たちは常に前の戦争を戦う

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 07:57:58 ID:TQdV1/pd0
>>384
>また航空機を軽視したといわれるが決してそういうわけでもない。

開戦の時点では艦載機までを考慮に入れた総合的な空母戦力は世界最高と言ってもいいと思う。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:01:43 ID:0qvzhl4K0
いじめ・リンチが惨かったそうです。まだ陸軍のがましだった。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 17:12:04 ID:WFeuB72X0
>>391
言いたかったのは海軍は大鑑巨砲主義に固執し航空機を軽視し来るべき戦争を予見できなかった云々という
ニュアンスで語られることが多いじゃないですか。それに対してです^^
海戦時の航空勢力はアメリカより優勢だし、パイロットの錬度や航空機の性能
などを考慮にいれたら世界最高だと思います。乏しい予算の中海軍は精一杯の努力をしてたと思います。
ただパイロットの育成、補充ということまで考えたらやはりアメリカ相手に無制限の消耗戦は避けるべきだったかなと。
それはおそらく海軍の共通した認識だった思います。
だから軍令部の主導してきた漸減邀撃計画、後の先をとろうという作戦は日本の国力等を考えれば理にかなうと思うんです。
しかし山本長官は消耗戦になるのを恐れて逆に先手、先の先をとろうと航空機を先兵として
強硬な攻勢作戦を展開し、逆に海軍を消耗させてしまったように思えるんです。
それについてはどう思われますか?



394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:03:11 ID:xkpxCxDk0
南方侵攻作戦にGFを連れていっても、頼みの南洋諸島の航空基地化が
あんなに遅々として進まないと所詮画餅では?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 03:14:39 ID:jihksuIe0
>>393
日露みたいに2〜3の艦隊決戦で片が付くと仮定すればね。
日本からアメリカに攻めていけない以上、例え初めの漸減作戦が優勢に終わったとしても
次の米艦隊の侵攻に備え、本来南方に回すべく多数の艦船を配備し続けないといけない。
アメリカはその間艦隊の増強に励めばいいだけのこと。守りに回ったら「絶対」に勝てない。
「万が一」の可能性は、やはり優勢な航空勢力で叩き付けるしか無かったと思うな。
ジリ貧なって確実に負けるか、ドカ貧覚悟で1%の可能性に賭けるか、本来政府が考えることなんだけどね。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 11:26:12 ID:ZY9zL0F50
そもそも「ドイツの戦勝」「欧州新秩序に乗じて東亜新秩序を」が開戦の絶対条件だから。
12月6日だかそのあたりでモスクワから後退では、海軍もどうしようもなかろう。
海軍というか統帥部はあわよくば、「ドイツの戦勝による限定戦争」を考えていたのではないか。

戦略なき海軍というか、「無制限戦争の戦略を立てられるわけない貧乏国の戦術海軍」と
好意的に解釈している。



397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 14:07:00 ID:c/MivLG90
>戦略なき海軍というか、「無制限戦争の戦略を立てられるわけない貧乏国の戦術海軍」と
好意的に解釈している。

まったくそのとおりだと思います。
漸減邀撃作戦しか考えられない硬直した大鑑巨砲主義の海軍。ではなく
国力の限界などが根本にあるからそれでしか戦えない海軍だった思う。

それを考えるなら海軍が艦の消耗を異常に恐れたのも理解できる気がする。
戦艦なんか不慮の事故なんかで沈めてしまったら取り返しつかなくなる。
車を乗りかえ買い替えするようにというわけにはいかない。
昭和の海軍はいつもそれに縛られてるんですよね。

日本海軍は米内が「戦えるように建造されていません」と述べたように
海軍は戦争抑止の為にあるということだったんだろう。今で言う核兵器みたいなものか?

またそれを侵攻戦略に転換させるほどの余力は日本になかったしな。




398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 14:49:43 ID:rBP4Edcu0
しかし政府が軍の独断専横を留める事ができなかった。統帥権干犯問題
で軍部は独走状態だったのだ。
陸軍・海軍の共通の仮想敵、共同の作戦も取られず、それぞれ大陸・太
平洋へ好き放題に野放図に戦線を拡大してしまった。
右翼の頭目、石原莞爾さえその拡張を留め得なかった。沿岸防護の艦隊
決戦主義海軍にすぎなかった連合艦隊が、植民地大帝国である英米の通
商破壊主義海軍に立ち向かうには、その艦艇の数や艦政運用だけでなく、
個艦性能でも航洋居住性・機関性能で劣っていた。

第一次大戦を経験していなかった分、戦訓を取り込めなかった日本は戦
術・戦略すべてにおいて遅れていた。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 15:01:46 ID:ZY9zL0F50
抑止力としての海軍としては立派かな。
その意味ではゴルシコフ海軍は、立派にその任を果たしたなw

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:19:02 ID:u+1/hQ9/0
巡洋艦の「餓えた狼」のスラングもしらんかったさかい。
褒め言葉やとおもて、海軍は浮かれていたからな。

イギリス人は、手放しで褒める民族ではない。思いっきりの皮肉やで。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:20:27 ID:ObOsaea80
皮肉といっても日本海軍は英海軍と違って居住性を重視する必要は無いし。

イギリス人の皮肉は多くの場合、自国の劣等感を誤魔化すための方便だよ。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:22:32 ID:R0MqZs8H0
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
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朝の10時に昼食を食べる人
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まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人



403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:23:39 ID:R0MqZs8H0
    丶 _    .,!     ヽ
               >     ``‐.`ヽ、  .|、     |
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        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
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     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´    l゛  ゛).._
    ,、':゛l:、、`:ヽ、`:、  : `"```¬――'''"`゛^`     : ..、丶  .l゛ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、           、、...,,,、−‘`   、‐   |゛゛:‐,
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゛゛'"`'-ー"``"``r-ー`'":      _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、           、._,、..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゛l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゛'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": `      、._./`  ._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :                   、.,-‐'`   、/`
  



404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:27:31 ID:R0MqZs8H0
                      ''';;';';;'';;;,.,    ザッザッザ・・・
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ザッザッザ・・・
                        ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
                        vy;vy;v:yy;vy;v;yv;yv、
  うんこスレと聞いて         λVv vλ v;y v Vv vλv;y λv、
    参りました          λ Λ __ λ_ Λ _ヘ λ λ ヘ__ λ_ヘ λ λ
                 人 人 λ 人  人 人 __λ人  人  人
               人   人 人  人  人  人   人 人  人
            人(__人(_人 ) 人 (人.人__).人___) 人( 人
           (__)__(__)_(__)(__)(__)__) (__)__(__)(__)
           (__)(__(__)___(__)__)(__)(__)__)
          ( ・∀・ ( ・∀( ・∀・ )∀( ・∀・ )・( ・∀・ ) ・∀・ )∀・ )



405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 17:07:02 ID:2qamYqmb0
>>1
ダメ指導者とダメ社員しかいないダメ組織なんだから沈没しなくちゃおかしいだろう

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:24:40 ID:kX9wmt4G0
主要海戦

1941年12月 ハワイ沖海戦→日本軍大勝
1941年12月 マレー沖海戦→日本軍大勝
1942年 2月 スラバヤ沖海戦・バタビヤ沖海戦→日本軍大勝
1942年 4月 セイロン沖海戦→日本軍大勝
1942年 5月 珊瑚海海戦→引き分け
1942年 6月 ミッドウェイ海戦→日本軍大敗
1942年 8月 第一次ソロモン海戦→日本軍大勝
1942年 8月 第二次ソロモン海戦→日本軍惜敗
1942年10月 サボ島沖海戦→日本軍惜敗
1942年10月 南太平洋海戦→日本軍辛勝
1942年11月 第三次ソロモン海戦→日本軍惜敗
1942年11月 ルンガ沖夜戦→日本軍大勝
1943年 1月 レンネル島沖海戦→日本軍勝利
1943年10月 ベララベラ海戦→日本軍勝利
1944年 6月 マリアナ沖海戦→日本軍大敗
1944年10月 レイテ沖海戦→日本軍大敗
1945年 4月 戦艦大和沖縄特攻→日本軍大敗 


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:25:59 ID:kX9wmt4G0
日本海軍は善戦してるよ、本気になったアメリカ相手に。
片手間で潰された陸軍とは違う。もっとも陸軍も中国に兵力の
大半を投入してはいたが。
ただ日本海軍はここ一番の戦いに負けている。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 02:28:38 ID:c+0gV2IH0
>>406
その海戦に1943年の海戦がほとんど抜けているのはなぜ?

1943年3月 ビスマルク海海戦(ダンピールの悲劇)→日本軍大敗
1943年3月 アッツ沖海戦→引き分け
1943年7月 クラ湾夜戦→引き分け
1943年7月 コロンバンガラ島沖夜戦→日本軍勝利
1943年8月 ベラ湾沖夜戦→日本軍大敗
1943年11月 ブーゲンビル島沖海戦→日本軍敗北
1943年11月 セントジョージ岬沖海戦→日本軍敗北


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 05:20:29 ID:2+2gLZhXO
戦闘と戦争は少し
違うよ。たしかに初期は敢闘したが
アメリカは別次元の相手。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:11:36 ID:d1c0ybZN0
昭和17年の2月くらいに比叡が205発(随伴軍艦も100発以上?)も撃って
逃げ回る米駆逐艦1隻を取り逃がしたそうじゃないの。
こうして考えると、相手が逃げずに正々堂々と戦うユトランド型海戦は
いかにも中世的様式美に満ちているな。

こういうのは「こんなの絵空事だ」と先に喝破したほうが有利になるのだが

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:14:36 ID:Uc7G1eRA0
戦技オリンピックなら間違いなく金メダル独占してただろう。
優秀だがあまりに先鋭化・特化しすぎて
現実にうまく対応できなかった。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:41:10 ID:O8j2Ebbn0
そーかなー?
ヒコーキの技量(特に雷撃)は日本の方が上と思うが、
対艦射撃はそんなに変わらんと思うぞ(今時3倍説信じてる人いないよね)。
対空射撃に関しては明らかに敵の方が上。対潜掃討もね。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:21:32 ID:wuJ4GeQw0
対艦射撃の問題は、日本がじっくり狙って引き付けて一発を繰り出す間に、
アメリカはレーダーで狙いは適当でも数百発撃ってるところ。

精度ではない物量なのだ。可哀想にレイテで西村艦隊はその実情に直面す。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:45:20 ID:2+2gLZhXO
そう だから戦技と言ってる。
たとえば総員配置競争とかさ
実弾射撃競争とか

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:46:47 ID:c+0gV2IH0
日本もサマール沖なんかじゃ数百発撃ってますが何か?

日本海軍の射撃精度が米海軍よりも優っていたのは事実。
戦争の前半から中期にかけての幾多の海戦がそれを証明している。
開戦前の訓練時間が優るのだからある意味当たり前のこと。

しかし戦争も後半になると全体的に見て
ベテランが減り、個々の兵器に習熟していない兵が多くなってくる。
そうなれば錬度が下がるのも必定。
レーダー射撃において円熟した米海軍に破れるのもまた当然といえよう。

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