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結局一番の戦争責任者って誰なの?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 18:48:42 ID:DnJMp2800
1位 ヒロヒト
2位 松岡洋右
3位 近衛文麿
4位 東條英機
5位 大川周明


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 19:02:19 ID:SQrrOuU20
  2ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   (´´
    ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
   ズザーーーーーッ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:02:49 ID:w16xJLEoO
>>1アメ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:24:24 ID:zIVjNVxA0
文句なしF.D.Rooseveltだろ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:33:19 ID:EGhEl1D+0
いや、ぶっちぎりで近衛だろ…
それに>>1が昭和天皇でなくヒロヒトと書くところにあからさまな悪意を感じる
公正に判断してるとは思えない

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:33:16 ID:mSVStaLx0
>>1
国民だよ。
大日本帝国憲法下では、天皇は議会の決定に逆らえません。
そして、議員を選んでいたのが国民であったのは言うまでもない。
戦争中でも普通に選挙はやっていたしね。
それから統帥権独立の問題も、犬養や鳩山といった、国民の選んだ議員が言い出したのがきっかけ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:36:49 ID:8zBKHIpmO
じゃあ伊藤博文。憲法が悪い。
生きてるうちに改憲しとけ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:49:42 ID:HPz7MahV0
ペリーだよ。常識でしょ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:53:27 ID:7sKf2m0eO
スターリンだろ……

中国共産党に指令をだし
日本、アメリカにスパイを送り込み、裏から操って
戦争を起こさせた

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:55:42 ID:HPz7MahV0
いやペリーだね。これはゆずれない

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:56:36 ID:l+F7aS/E0
法的な面から言えば、内閣が天皇を輔弼するのだから、
開戦内閣の首班としての東條の責任は免れがたい。
道義的な面から言えば、終戦の聖断ができたのだから、
開戦についても昭和天皇に責任があると言えなくもない。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:58:38 ID:8zBKHIpmO
>>11
うん、日米開戦に関しては私も全く似たような意見です。

13 :個人的な話だが:2006/01/29(日) 00:08:52 ID:GvvFIpgQO
>>10石原将軍が戦後連合軍関係者にそう言ったよね。米陸軍大将のウェデマイヤー将軍の著者にもそう書いてあってさ…敵側の大将もそういう視点の人がいるんだなと。最近知ってびっくりしたよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 01:04:11 ID:4bAcb5rTO
バルチック艦隊

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:13:49 ID:TPfnIlJV0
石原莞爾。
軍の秩序をめちゃくちゃにして軍部暴走、亡国への
道をひらいた。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:16:32 ID:YwThgcl0O
よしもとばなな

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:17:34 ID:YwThgcl0O
関東軍

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:22:33 ID:nM7Ik9F50
東儀秀樹

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 04:00:55 ID:bMIEl8El0
>>1
一番の戦争責任者は、言うまでもなく毛沢東とルーズベルトだろ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 08:58:27 ID:zBO2bdBsO
>>11
>開戦の責任
開戦は内閣全員賛成で決定されたはず。
それを天皇一人の決定で覆したら天皇による独裁になるんじゃないか?
御聖断は、内閣が降伏と継戦で割れ、決定を天皇に任すという「内閣の責任放棄」の結果だし。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 09:14:28 ID:fPXFa2140
>>20
難しいところだが、天皇の決定権は既に決定したという事実に基づいた上で
「認証」する事が役割だったから、ここで拒否しても問題の解決にはならなかったと思う。
内閣は天皇に契約を「確認していただいた」という感じにしか見ていなかったのではなかろうか。
天皇に責任が来るとしたら、だったら天皇は一切の職務を放棄したほうがよかったのかと言う話になる。
立場上そんな事は不可能だし、不可抗力だったと考えていいのでは。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 11:21:47 ID:FDozxe22O
国民

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 11:52:44 ID:PsKD8whF0
終戦の聖断にせよ、もし仮にあったとして開戦の拒否にせよ、
どちらも大日本帝国憲法違反に違いない。片方の憲法違反は良くて
片方はダメだと言うのは論理の倒錯以外の何者でもない。

24 :戦争反対:2006/01/29(日) 11:55:16 ID:ovu0RUz50
憲法改悪反対! 戦争反対! 徴兵制度反対! 主権反対!
アジア諸国友好賛成! 平和憲法賛成! 東アジア共同体賛成!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138461922/l50

憲法改悪反対! 戦争反対! 徴兵制度反対! 主権反対!
アジア諸国友好賛成! 平和憲法賛成! 東アジア共同体賛成!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138461922/l50

憲法改悪反対! 戦争反対! 徴兵制度反対! 主権反対!
アジア諸国友好賛成! 平和憲法賛成! 東アジア共同体賛成!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138461922/l50

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 12:09:30 ID:uhC3iU2Y0
政友会

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 14:45:29 ID:lGqkUaN+0
これ見れば分かる!

http://04.members.goo.ne.jp/www/goo/n/p/nipponnippon_2005/main.html


27 :結局一番の戦争責任者って:2006/01/29(日) 18:15:45 ID:H7/D6U9L0
672 :日本国民は日本国家に土下座外交し過ぎ :
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
酔っ払いが道端で喚いているような『教育勅語』という
品性の欠片も無い与太を有り難がる卑屈な精神の歴史が
今もこの国の隅々まで悪臭を放ち続けている。
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
しかしこの『教育勅語』って、
言ってる方も言われてる方も完全にイっちゃってるよね、
もう、アタマ大丈夫かよ、というよりアタマ付いてるのかよ、というレベルだネ。
よくこんなシンナーがぶ飲みした気が狂ったようなことを言うよねえ。
というより、こんなこと黙って言わせておく国民のマゾアタマはどうして作られたのか解明したいよね。



28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:18:31 ID:/VSOLjuE0
まず、明治憲法で誰が国政の最高責任者であった化だよ。
少なくとも国民ではない。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:19:41 ID:dNCtvPXBO
世界最終戦論を書いた人

30 :名無し@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:26:05 ID:WVWMlHsK0
上に同意。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:28:39 ID:ovu0RUz50
憲法改悪反対! 戦争反対! 徴兵制度反対! 主権反対!
アジア諸国友好賛成! 平和憲法賛成! 東アジア共同体賛成!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138461922/l50

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アジア諸国友好賛成! 平和憲法賛成! 東アジア共同体賛成!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1138461922/l50


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:48:21 ID:NT3LNHWdO
開戦時の首相

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 19:07:59 ID:1A3Ca6j90
責任があるのは責任ある地位についていた責任者。
一番責任があるのも一番責任がある地位にいた者。

一番の被害者は殺された人達。次に奪われた人達。
殺した人や奪った人は例え誰かの命令でも殺したり奪った責任がある。
「お前は人に命令されたら人殺しでもするのか〜」と小学生がありえないことの例えにつかう。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 21:26:12 ID:fPXFa2140
天皇2割 内閣2割 軍部3割 国民1割 米国2割

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 22:57:01 ID:xTqo8BhhO
>>35妥当だな

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 01:19:58 ID:78eG+mZEO
日本国内だと近衛と東条
近衛が三国同盟や翼賛会などで東条(と言うより陸軍)が活躍できる環境を作ってしまった。
まあ、東条内閣を作ってしまったという点だと、重臣会議で東条を推薦した木戸も同罪だが。




しかしルーズベルトに一番の責任がある。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 01:48:30 ID:4pKL08f30
軍が活躍できる環境を作ったというなら広田だろ
現役武官制というのが最終的にネックになったんだから

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 03:04:48 ID:+w8LAd4ZO
んじゃ2.26事件の青年将校で。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 03:46:53 ID:zq8OuHBAO
>>37
広田は軍に迫られて渋々認めたんじゃないの?

>>38
ヒント:北一輝

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 04:02:32 ID:pBFHOfbp0
もうルーズベルトってことで異議なしだろ?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 07:33:03 ID:VdUjcAKK0
226事件と関東軍だろ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 07:43:27 ID:fR55Ma5c0
中国から日本軍に与えられていた、駐兵権。義和団事件により

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 08:12:25 ID:/8pFIWbQ0
自分が能無しであることに気が付かない、
お偉いさんが多すぎたせいでしょう。

44 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 11:41:07 ID:Fj2+8OPR0
外国元首に責任があるとかほざいてるやつは日本が独立国であることを否定
する非国民。
なお、戦前は女性に選挙権は無いので、国民といっても男性に限られる。
>>1には海軍首脳も入れるべき。嶋田とか。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 11:43:29 ID:/WCkQ8ro0
>>44
何こいつ、馬鹿じゃないの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 11:48:23 ID:8tzYCGkR0
ルーズベルトだな
あいつがケンカ売らなきゃやる必要はなかった

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:44:26 ID:gNZWRKEM0
天皇裕仁に決まっているでしょ。
何せ大日本帝国の天皇で、大日本帝国のTopなのだから。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:48:38 ID:fLIE9xZO0
松岡洋右に決まってるでしょ。
ヒトラーに追従し日本を世界大戦に巻き込んだ基地害。
昭和天皇はむしろ被害者だ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:56:18 ID:3hykf3Jb0
山本五十六
理由:米国民から末代まで恨まれるような真珠湾奇襲作戦を立案し指揮した責任者だから

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 21:02:24 ID:3+3qXVEc0
明治天皇
戦国時代の一向宗のようなカルト宗教国家を造ってしまった
信仰の為に他者の命を奪うは善(ポアとおなじ)
信仰の為に死ねば天国、ひけば地獄(テロリストとおなじ)
その頃の大日本帝国を外国から見ると変な思想の危ない国
現代でアルカイダや北朝鮮を見る目で見られていた

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 21:22:20 ID:qEu6fBt10
対米開戦の責任者なら、そりゃ東條だろ。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 02:39:08 ID:XQSPLBKB0
1 朝日新聞
2 ルーズベルト
3 ソ連

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 15:30:20 ID:gulQ9lvr0
松平容保

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 22:56:15 ID:KjFsfKZz0
戦争を起こしたことでなく、
敗戦の戦犯なら、南雲だろ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 00:05:07 ID:VXMSg5ct0
1.近衛文麿
2.東條英機
3.昭和天皇
4.石原莞爾
5.西園寺公望

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 00:36:53 ID:GZ3Xxv410
二二六事件で軍部台頭を許した政治家達。
あれで民主化が止められ、戦争主体の外交に行かざるおえなくなった。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 02:01:29 ID:Lz7tR4iF0
テロばっかして政治家達を萎縮させた右翼。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 02:27:46 ID:PJZHTQPZO
軍部に中国進出への道を開いたという点だと、昭和初期の政友会の責任は極めて重い
特に田中義一は満州某重大事件で陸軍をきっちり処罰できなかった。結果これが陸軍のつけ上がる一因になったし、陛下も激しく叱責なされた。
大体5・15の後の首班指名が政友会の鈴木喜三郎新総裁じゃなくて海軍大将の斉藤実に下ったということから、いかに政友会が陸軍寄りだったかが分かる。

普通テロで政権が倒れた時は同政党が引き継ぐのが憲政の常道だった。
事件の後陛下は西園寺に「憲法遵守と国際協調」を守る内閣を希望されたが、政友会はこれを欠いてたらしいからね。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:05:24 ID:D6Ku7jNB0
松岡洋右は個人的功名心にかられて、
マヌケな愚策を次々と選択して日本の外交を袋小路に追い込んだ。
さらに「大東亜共栄圏」や「満蒙は日本の生命線」といった、
無責任なスローガンを吹聴して庶民を煽動した。
破局の原因はことごとく馬鹿な松岡がつくってる。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:09:37 ID:R6a5VPy8O
陸軍の圧力に抗しきれなかったんだろうな。
白川義則だったか、当時の陸軍大臣。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:14:03 ID:R6a5VPy8O
アンカ忘れた。>>60>>58へのレス。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 07:46:47 ID:7i7WXo8J0
東インド艦隊司令長官・ペリー提督。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 17:34:30 ID:lcgka6Q80
>>62 武力圧力による開国は大統領から禁じられてたのにねw

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 19:54:57 ID:0ERVjGPQ0
戦争責任者って言葉は、なんか違和感あるんだよな。
参戦した国の指導者みんな戦争責任者だろ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 00:19:33 ID:SYnikhlmO
じゃあ、分類してみる

第一種
積極的に、戦争を起こすために策謀を巡らせたもの

第二種
メンツにこだわったり、己の地位向上のためにしたことが
結果として戦争につながった

第三種
戦争につながる勢いを止められる立場にいながら
止めなかった(止められなかった)

第四種
立場上仕方がなかったもの
もう既に引き返せないところまできていた状態で役が回ってきた者



1は取り敢えず、スターリンだと思うんだ

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 11:54:46 ID:dn8JAX4IO
1…石原莞爾
2…松岡洋右
3…近衛文麿
4…東条英機


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 11:59:55 ID:SYnikhlmO
悪りぃ
1は「戦争を起こすための」にしてくれ


あと他にいい分類思い付いた人いたら頼む

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 12:45:59 ID:DPWVYJZh0
>>67
・深く考えずに景気のよい言葉に踊った(踊らされた)者

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 13:09:47 ID:BCM5vQN00
>>68
それは国民だろ。

・深く考えずに景気の良い言葉で煽った者
こちらはマスコミか。

一億総懺悔にしかならないな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 13:37:40 ID:DPWVYJZh0
・陸軍内の藩閥の解消に成功したが派閥をつくってしまった者

第二種かな・・・

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 13:54:32 ID:iGu7YsTn0
第三種に天皇入れてくれ

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 19:20:29 ID:GWCf5ZynO
先の戦争の責任者は、主犯は国民、加功犯はマスコミ。

東條も近衛も松岡もヒロヒトも、
民主化達成後の日本の世では世論に逆らうわけにはいかず、
そしてもう後戻りできないところまで追い詰められた以上は、
もうがむしゃらに対米戦を勝ちに行くしか選択肢はなかった。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 21:10:05 ID:EUlUxRqN0
第一種
岡敬純

第二種
永野修身

第三種
及川古志郎、伏見宮博恭王

第四種
嶋田繁太郎

海軍関係だけ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 21:59:30 ID:gn7k5vhW0
>>72
俺もその見解に同意。
国民の意思を無視して戦争は出来なかっただろう。
そして、当時は『英米討つべし』の開戦論が主流であった。
で、そういった世論が出来た原因は、マスコミによる煽動にあったことは言うまでもない。
そして、そのマスコミの無責任な煽動は、未だに続いている。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 22:59:16 ID:fQXNmCM60
妥当でしょう。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:00:17 ID:ComBzFyM0
>>74
当時の国民誰1人として満州事変が自作自演だとは知らなかった
酷過ぎるよ

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:54:12 ID:UXukIoIl0
国民が開戦望んだのは、いつ終わるかもわからない泥沼化した
日中戦争で統制された不自由な生活を強いられ、鬱屈していたところへの
現状打開の光明に見えたからでしょう。
やはり中国戦略失敗させた連中の責任が大きいと思う。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:56:44 ID:N0DlEhXh0
>>1
の人物が全員存在しなくてもたいしてかわってないとおもう

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 01:08:16 ID:thaQY5MzO
とっくに既出だが…

文句があるならペリーを連れてこい。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 01:09:19 ID:IDiMe3RZ0
只一つ言えることは、
あの時代世界中に武力による風が吹いていた。
日本のぼんくら首脳陣は、
踏ん張ることが出来ずに風に流され、
多くの人を死に追い込んだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 01:50:37 ID:asrefGB50
世論とマスコミに叩かれながら講和を纏めた明治の元勲達は偉大だったってこったね。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:02:25 ID:IDiMe3RZ0
そうそう

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:04:00 ID:Ov0ZoOxi0
昭和天皇を愚弄する奴は許さん!

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:08:09 ID:IDiMe3RZ0
昭和天皇を愚弄した覚えはない。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:13:35 ID:Ov0ZoOxi0
「戦争責任」なんて言葉自体が糞左翼の造語だよ。
あるのは敗戦責任のみ。開戦責任はないから、念のため。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 19:37:27 ID:3OFA+xBT0
功績は上の者が取って責任は下の者が取るのが日本の美しい伝統
だから天皇陛下に責任を求めるのはナンセンス
全ては国民の天皇陛下への忠誠心が足りなかった結果であるから悪いのは国民

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 19:50:54 ID:hfOsfsOb0
昭和天皇はせめて退位すべきだったな。
しめしがつかん。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 19:58:59 ID:aI3OEQbwO
本気で退位を考えた時期あったらしいね。昭和23年ぐらい。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 20:22:52 ID:c9YgCrwa0
とはいえ、GHQの脅しや圧力があったにも関わらず、
決して土下座せず、物怖じせず、国民を励ます為に全国行脚(それこそ小島に至るまで)、
マッカーサーが帰国する際の見送りを拒否するなど、最後まで誇りと国民に自分から贖罪するなどは評価すべきだろ。
罪があったにせよ、これで帳消しだよ。何時までもグダグダ言うのはおかしい。開き直ってるわけでもなし

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 21:33:30 ID:1TSSmnK20
昭和天皇は三国志の劉禅みたいで笑えるww

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 22:36:48 ID:J69sr4ry0
>>90 昭和天皇についても、劉禅についても良く知らないの?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 22:54:46 ID:EyOOTmEIO
俺は世論を開戦一色にした近衛が悪いと思う

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 22:58:58 ID:PuXwa6Gk0
油を含ませた紙の如く、簡単に焚きつけられて
イケイケドンドンになる国民も如何なもんかと思う。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 23:04:21 ID:IsvToqzv0
2chごときに簡単に焚きつけられる奴がいるぐらいだからな。
打倒中国韓国に燃えるネットウヨとか。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 23:33:17 ID:c9YgCrwa0
>>90
今どき劉禅の評価を暗君としか考えてない人って未だいたんか…。
お前世界史板には言ってはいかんぞ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 00:54:44 ID:bfP+7f920
>>76
俺はこのことについて、いつも不思議に思ってるんだわ。
軍部がひた隠しにしていたとはいえ、マスコミの誰も気づかなかったことが。
それ以前の政界汚職事件(軍関係のもある)なんかは、派手に取り上げていたくせに。

>>81
ここはかなりのポイントじゃないかと。
日露戦争以前の三国干渉なんかも、当時の政府は呑みましたしね。
それから、ワシントン条約のときと、ロンドン条約のときの状況もかなり違う。
結論から先に言うと、普通選挙制度が全て原因じゃないかと思う。
このおかげで、政府は世論というものを無視出来なくなってしまった。
私見だが、あの当時の日本には民主化は時期尚早だったように思える。
まあ、今も同じかも知れないが・・・・ライブドア騒動を見る限り。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 01:58:59 ID:dco8t0GG0
不平はいうけど基本的に偉い人に丸投げで
声のデカイ奴や勢いのある集団の尻馬に乗りたがる
確かに民主主義には向かない国民性だな。
いっそ選挙権なんて無いほうが幸せになれるのかもしれん。
銀英伝風にいえばそういうのはダメダメなんだけどな…。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 02:27:51 ID:TKs0636ZO
元老集団のリーダーシップが無くなってからのぐだぐだ…が原因の一端か。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 20:44:23 ID:RIzyFRYGO
>>1財閥+軍部>_<
ひろたこうきはいいやつだ

100 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/02/06(月) 06:39:58 ID:OQVbJ9Dv0
     ∧_∧
    (´;ω;)
    /     \   
.__| |    .| |_
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   \
||\\          \
||  \\          \.    ∧_∧
.    \\          \   (    ) ほかに言う事ねーのかよサル
.     \\          \ /    ヽ
.       \\         / |   | .|
.        \∧_∧   (⌒\|___/ /
         (    )つまんねーんだよお前   ∧_∧
         _/   ヽ          \    (    ) ギャハハ泣かすなよオメーら
         |     ヽ           \   /   ヽ、
         |    |ヽ、二⌒)         / |   | |


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 07:10:24 ID:UUDEN22i0
>>97
民主主義を理解できないのに棚ぼた式民主主義が降ってきた不幸な歴史がそうさせているんだよ

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 09:51:44 ID:n/KQ/4bj0
ハイル ヒットラー

103 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/02/06(月) 10:57:26 ID:dy1AysAK0
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐  
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.  
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧ 
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 16:43:40 ID:QHhFPW6kO
他でもない打倒目標だった薩長藩閥を構成する人間が
欧米から持ち帰ったデモクラシーという概念を、
2chのコピー&ペーストのごとく意味も分からずに
盲目的にうろ覚え&連呼していた自由民権。
大した怪我でもないのに「板垣死すとも〜」と
白々しい演技を展開した板垣に代表される自由民権の軽薄さは、
現代のプロ市民団体に通じるものがある。

案の定、民主化達成後の日本では、
菅・岡田時代の民主党のような糞政党がふたつ、
非生産的な罵倒合戦で互いに足を引っ張り合う始末。

大久保・木戸以来藩閥のリーダー達は、
民度の低い国民のもとで民主化なんかするとロクなことにならんと
懸念していたが、見事なまでにそれが現実化したのが
山縣の死後大正末〜昭和序盤の日本だった。

戦後も維持された民主主義国家の日本で
政治家が時には国民をねじふせて
英断を下し続けることができたのは
(岸の日米安保改定が最も良い例)、
アメリカという強力な後ろ盾があったおかげであって、
冷戦が終わりアメリカが日本をヒモらせる理由がなくなった今、
日本人が自らの頭で考え、自らの力で自立しなければならない。

となると、日本は再びその実力相応に、
滅亡ないし三流の貧乏国に成り下がっていくことになるだろう。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 17:23:04 ID:9aubrfOm0
>>104は姦国大使館から涙の投稿です。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 10:42:37 ID:gguu9Ej+0
元帥、陸軍大将上原勇作
自派の勢力維持の為に「後任陸軍大臣は、前任陸軍大臣と参謀総長及び教育総い、
すなわち三長官一致の推薦を必要とす」の陸軍内規を創った田中義一、河合、大庭の
の三長官。これにより、まず陸軍三長官の同意なしでは、組閣不可能になり、軍閥
専横の原因になる。これにより宇垣が陸相に就任するが、対立する派の上原元帥一派の
参謀総長抗更送問題を中心として活動した陸軍中央部の青年将校の策動が陸軍部内に
おける下克上の気風となり三月事件、十月事件、五・一五事件と進み二・二六事件に
発展する。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 22:15:17 ID:7rIpmpso0
戦争責任って何?
どの戦争?
どの場面?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 23:15:18 ID:ulaMARvh0
太平洋戦争開戦責任(敗北必至の戦争を始めた責任)

・東條内閣の閣僚全員
・参謀総長杉山元、軍令部総長永野修身

上記の連中はどう考えても責任ありだろ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 23:26:56 ID:bepPcmXI0
>>108
別に考えるまでも無く、職制度上からも敗戦の責任を回避できん立場だし
本人らも負けても無事でいられるとか思っちゃおらんかったろw

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 02:57:53 ID:KIRs8JZjO
>>108
東条の責任がないなんてことは有り得ないけど

10月までに日米間の関係が回復しなければ開戦と言われていて
東条が首相になったのは期限の直前……
故に仕方ない部分はあると思う

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 04:14:19 ID:iDa7DNwAO
辻&牟田口

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 13:34:07 ID:pikP3VMq0
責任者という形でなら昭和天皇。
軍の最高指導者という立場にもかかわらず
明治天皇期には存在した指導力を奮うことも出来ず
国を破滅に追い込んだ責任は非常に重い。

国を顧みず国を滅ぼした秦の2代目皇帝胡亥みたいに
酒と女に溺れていたわけではないが結果としてはかわらない。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 14:20:09 ID:ZYS2wCp50
逆に、勝利していたときの事を考えた場合、
その勝利の栄光は誰が受けただろうか。
当時の外務省は害務省と呼ばれていたぐらいだから、
仮に敗戦を迎えなかったら、当時の穏健派文官は全て更迭、
これは容易に想像できる。
そう考えた場合、東条内閣の東郷外務相等に、東条と同等の責任があったとは思えない。
勝利した場合に最もその栄誉に与れる人間に責任がある。
そう考えると、第一に
昭和天皇
東条英機
左官クラスの幕僚
統制派の指導者
文官クラスでは
松岡、白鳥、近衛
当時の指導者層が責任を逃れられないというのは最もだが、
広田、東郷、重光、堀内あたりの責任は微妙かと、
武官でも、米内、山本五十六等、慎重派はどうなるのか、というところか。
更に言ってしまえば、戦争責任がどうのこうのなんてのは、
第二次大戦で敗戦した日本以外で聞いたことが無い。
戦争なんてものは所詮、勝てば官軍負ければ賊軍、
なわけで、そこに責任論を持ってくること自体がナンセンス。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 15:07:59 ID:uWFY2U4M0
自由な選択無くして故意責任無し。
そして、正しい認識無くして、自由な選択無し。

じゃあ、誰が、日米戦争の結果を、正しく認識しつつ、選択したか。
単に開戦の決断だけを取り出せば、御前会議参加者といえるだろうが、
その時点で戦争回避可能というのは現実的ではない。

そこで、戦争回避可能な時点まで選択をさかのぼると・・・
日本側について言えば、錯誤、誤認だらけで、
正しく認識して、自由に選択した人間なんて居ない。
全員過失責任しかないだろ。

故意責任を問えるとしたら、ルーズベルト、チャーチル、蒋介石じゃないの?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 16:22:56 ID:vUMNwLU60
>>113
おいおい外された松岡がもちあげられることはないだろ

>>114
松岡は博打のような三国同盟締結を全部わかったうえで上でやってるよ
ヒトラーにはめられて、博打に負けたってとこだな

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 19:16:35 ID:U9Vvor+U0
戦争したがったのは、むしろアメリカ。
そこにこそ根本的な責任がある。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 19:50:21 ID:6yqNSuYW0
戦争はペリーがきた時からの約束事かもね。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 20:53:50 ID:TsVMd0/i0
戦争責任者なんていったら、世界中の権力者全員が該当するよ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:11:56 ID:kkVv949s0
日本が敗戦に追い込まれた(もしくは開戦)その責任者の事
じゃないの

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:17:28 ID:RBj0s1ro0
>>1
スターリン 

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 19:01:15 ID:zY1YSklh0
>>118

それでいい気がする

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:46:42 ID:lM+GU7ka0
>>1
極東国際軍事裁判の中途死亡組。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 03:50:32 ID:TshGSmLo0
国民だろ。
反中は理解できるが、反米は煽られすぎ。
三国干渉のことを思えば我慢できるだろうに。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 04:11:15 ID:rtQ/2Nee0
>>123
反中こそ感情論で煽られ過ぎ。
国民が冷静なら展開は違っていた。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 06:29:44 ID:eIZUrr9PO
そもそも戦勝国が敗戦国を裁くこと自体が間違ってる。
公平な裁判になるはずがない。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 06:34:17 ID:CzVNfZR20
ようこそノーモア「君が代」の掲示板へ
http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=yt0342346

ノーモア「君が代」のホームページ
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3614/

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 10:20:33 ID:GnhMs97F0
>>124
軍部の暴走を考えれば、国民の反中によってのみ戦争に至ったとは言えんからなぁ。
確かにシナ人の暴虐ぶりは今に始まったことではないし、煽られすぎと言われれば煽られすぎな訳だが。
重光だかが、それらしいコメントしてたよね。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 10:38:54 ID:utDTuJF+0
昭和天皇に決まっているだろ。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 11:04:21 ID:7grfAUFLO
>>128
「そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、そういう問題についてはお答えが出来かねます」

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 17:28:46 ID:utDTuJF+0
つーか日本軍は皇軍と言われていた訳だし、
天皇は大元帥な訳だし、建前上では日本兵は天皇陛下とお国の為に戦死した訳だし、
無関係とは言い切れないだろう。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:09:15 ID:QUv2IK1o0
 バブルの責任者の特定が難しいのと同様、特定は無理
「和をもって尊しとなす」の国では、話し合いで日米開
戦が決定されたのだろう。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:10:05 ID:9OO0rJ3Y0
一番の戦争責任者は東条英機である。
その責任とは敗戦の責任である。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:11:04 ID:5wDpjEgM0
結局「アメリカやイギリスと戦争しても勝てません」という事実を直視する勇気のある政治家や軍人がひとりもいなかったというだけ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:15:57 ID:9OO0rJ3Y0
英国とだけなら勝てた。
米国が加わったから勝てなかっただけ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:31:27 ID:5wDpjEgM0
中華民国だけと戦っても勝てなかったのにイギリスに勝てるわけないだろ。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:32:36 ID:jA7YHKeJ0
バブル戦犯の最高責任者はバブル政策を打ち出した歴代首相
それを煽ったのは海江田や大前といった「経済評論家」

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:36:59 ID:9OO0rJ3Y0
実際英国には連戦連勝してた。
後半は米国のせいで資源不足に陥り負けているが・・・
中華民国は米英ソの軍事援助で成り立っていた。
英国が脱落すれば中華民国も時間の問題。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 02:49:50 ID:enA3MuyU0
>>137
だからどうやって脱落させんのよ。英国を。
日本陸軍をイングランド島に上陸させる気かね?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 06:53:16 ID:FDEaUmWJ0
単独同士なら英国なんか楽勝。
しかし、どういう戦い&決着の仕方にするんだ?
お互い相手の本国までは無理だから、東南アジアの英領での戦いだな。
軽く駆逐できるな。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 06:57:48 ID:zQsTZ5TP0
アメリカが指くわえて見ていると思うか?
仏領インドシナをとったことでも致命的に日米関係が悪化したのに

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 08:43:44 ID:9sjKZsMi0
だから単独同士って言ってんだろーが。
ハナからやる気のアメリカは、日本が何かをすればすべて口実にしたさ。
無ければ捏造してまでもな。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 08:53:16 ID:4JF6Lp1a0
日本は宣戦布告した時点で負け確定
なぜなら石油が無いから


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:11:24 ID:ENh8PZ9M0
>>142
石油がないから戦争になったんだろw

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:11:39 ID:9lrvlkc6O
>136長谷川慶太郎の本を買う人って、まだいるのかな

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:22:45 ID:W8bT2ONn0
>>1
無能力だったくせに、全部責任転嫁した裏切り者朝鮮人。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:45:56 ID:a1RDq/vE0
>>145
天皇

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 11:07:01 ID:ENh8PZ9M0
>>146

つ【君主無答責】

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 11:40:58 ID:enA3MuyU0
>>139
武器の戦いしか頭にないのな。
国家としての基礎体力が当時の日英では圧倒的な差があるのだが。
長期戦になれば先に国家財政が破綻するのは間違いなく日本のほうだぞ。
ここでも読んで目を覚ませ。
ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Sirius/6597/eco-pwar.html

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 12:24:41 ID:qD8CSMlX0
米のレンドリースがなければ英は破綻していた件について

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 13:09:35 ID:W8bT2ONn0
>>146
在日が必死に騒いでいるだけで、
天皇が朝鮮人の末裔なんて根拠はないし。
せいぜい発言を必死に歪曲するので、精一杯じゃん。

朝鮮半島が、日本の影響を受けていただけだろ。
つ『稲作 遺伝子』

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 18:37:09 ID:zQsTZ5TP0
>>143
自分で自分の首を絞めた結果だろ(www

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 18:39:49 ID:ENh8PZ9M0
>>151
ばか? 
日本に限らず、国際情勢が一国の行為でどうこうなるようなものかよ。

義務教育修了してから書き込みなさいwww

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 18:43:08 ID:SfMIDuxC0
>1
スターリン。まちがいなく。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 18:57:22 ID:JoNAzGGB0
>>147
日本史上でも担ぎ出されて負けた天皇や上皇は
流されたり退位したりしてるけどな。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 19:29:03 ID:IRvaJrSs0
ハル国務長官


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 22:20:39 ID:+EjN2YEx0
>>149
ダウト。
それは全部ドイツ潜水艦隊が大西洋で超頑張ってたおかげだろうが。
アメリカ込みじゃ歯が立たんから日英タイマンとか言い出したくせに
都合が悪くなるとまたドイツをアテにするのかよw

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 22:54:20 ID:N/WZ8Jlq0
訂正
×ドイツ潜水艦隊が大西洋で
○ドイツ軍が欧州で

別に対象を絞る必要は無かったな。
一番の功績だったとはいえ「全部」は言い過ぎだった。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:00:17 ID:zQsTZ5TP0
ま、まともな国家指導者だったら本国が危なかったら海外植民地なんか二の次だよな

159 :149:2006/02/23(木) 00:05:43 ID:QvjK4vVG0
漏れは>149が初書き込みなのだが・・・
何を論じたいのか主張を明らかにしてくれんか?


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:33:02 ID:9n/GU8dg0
>>159
つまり「流れが全く読めてないが、とりあえず横レスしてみただけの通りすがり」ってかい?
なら話す事は何も無い。そのまま通り過ぎるよろし。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:48:24 ID:QvjK4vVG0
う〜んもちっと正確に表現すると
半可通を窘めたらリアル火病に遭遇したので、どう反応すれば良いのか戸惑っている健常者
ってとこかな(苦笑

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 00:59:32 ID:9n/GU8dg0
>>161
話が見えんくせに煽りだけはするのか。
いいからROMに戻れ。邪魔くさい。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:09:36 ID:QvjK4vVG0
大学で論理的・客観的な思索を学んでから出直してね
とりあえず思いついたことをそのつど適当に言ってみました話に整合性はありません。
が通用するのは高校生までだよ

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:23:21 ID:9n/GU8dg0
>>163
煽りと見せかけて自己批判してみせる新手のネタですか?(; ´Д`)
笑えなくもないけど、俺と君以外の人にはウケないと思うから、もうやめようね?
ぶっちゃけ俺、君には興味無いしさ。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:39:34 ID:QvjK4vVG0
漏れは人の発言をダウト扱いした人間に言っているのであって
煽るしか能の無い9n/GU8dg0には、本より関心はない。

ぶっちゃけ156=157が同一人物なのかどうかを把握しているのは当人だけなのだが
>156のようなweb初心者は自らの敵と認識した人物はすべて同一人だと同定したがる。
そして自らのハチャメチャな論を否定され反論できなくなるとID等を理由にして
都合の悪くなったレスは自分の発言ではないと言って逃げる。
珍しくもない事。

だ・か・ら自らのレス番を明らかに汁!
と漏れは>149で言っているのだが?


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:40:47 ID:0JozSqgx0
とりあえず、スレタイを読んでみろ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 01:42:27 ID:QvjK4vVG0
訂正
だ・か・ら自らのレス番を明らかに汁!
と漏れは>149で言っているのだが?

だ・か・ら自らのレス番を明らかに汁!
と漏れは>159で言っているのだが?

168 :156=157:2006/02/23(木) 02:09:19 ID:9n/GU8dg0
>>165
つまりアレか、誤射された事に対して腹を立ててたんだな?
それならすまん、悪かった。
でも話見えないのに微妙なタイミングで微妙な発言する君もよくないんだぜ。
webベテランを自称するなら、前後の流れを省みずに思いつきの横レスする事が
誤解や荒れの元になるってのもよくわかるはずだよな?
以上、マジでこれまでにしてくれな。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:19:56 ID:QvjK4vVG0
否、不十分な知識しか所有していない香具師の言い逃げが気に入らないだけ
worldwideな観点抜きに近視眼的に近現代史を語る>148が人前でモノを言うのを
控えてもらえればそれで良い

そういう香具師はスレのゴミにしかならんw

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:27:27 ID:0JozSqgx0
その意見には同意できるがスレ違いだ

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:28:10 ID:9n/GU8dg0
>>169
不十分な知識て・・「話が見えてない通りすがり」が口にする台詞かい?
俺のレスに突っ込み所があるというんなら、つまらん煽りくれる前に
具体的に指摘すりゃあいい。
いままでの糞つまらん応酬は全部無駄だったって事じゃねーか。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:34:26 ID:9n/GU8dg0
まあいいやもう、じゃあ十分な知識を持つQvjK4vVG0さんがworldwideな観点から
俺の間違いを正してくれるのを期待するぜ。
これでいいだろ>>170

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:34:34 ID:QvjK4vVG0
>166=170
スマン。堪忍してくれこれで寝る。


>171
>俺のレスに突っ込み所があるというんなら、つまらん煽りくれる前に具体的に指摘すりゃあいい。

>167を嫁
話の流れが論理的ではないから突っ込んだのだが?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 02:38:32 ID:9n/GU8dg0
>>173
どう「論理的ではない」んだよ。
言い逃げはイクナイって自分が言ったばかりじゃねーか。
結局煽るだけかよ、勘弁してくれえええええ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 10:27:47 ID:Xq0/60Ut0
>>1
天皇だろ。
実情はどうか知らんが、名目的には止めうる立場にあった。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 12:02:28 ID:rEIWAyUx0
小村寿太郎

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 13:12:12 ID:taRm2o0+0
>>176
さかのぼりすぎだない?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 13:23:43 ID:b05WKYiYO
上の方にはペルリも出ていたような。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 14:16:53 ID:p3Xtnf590
陸奥宗光で決まり。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 14:37:51 ID:rEIWAyUx0
>>177
満鉄共同経営という米英との協調関係を強化する機会があったのに、
小村寿太郎がぶっ壊した。
植民地は無くとも戦後の日本は立派にやって来ているし、
地政学的に満州を日本のものにせずとも、英米に協調的に介入させとけば、
国際社会での日本の政治的立場は安定しただろう。
その状態なら、
満州に日本人移民を送れない訳でもないし、帝国陸軍を送れない訳でもない。
寧ろ、資産の保護と言う意味では、アメリカのサポートを得られたかもしれん。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 15:26:26 ID:F4II8DPN0
 三つの観点からが必要でしょう。

 軍 事/内 政/外 交
これら三つが揃わないと近代戦争では勝利は得られないでしょう。

★軍 事
 陸軍海軍共に戦争の終着点をどの様に考えていたか、さっぱり分かりません。
★内 政
 日本の当時の軍需生産力で、米国と総力戦を行なえると考えていたら、滑稽です。
★外 交
 仮に軍事面で優勢を得たとして、有利な外交交渉を成し得たか、甚だ疑問です。

 さて、戦争責任者
★軍 事
 開戦時以降、作戦面を指揮した参謀総長&軍令部総長は責任が有るでしょう。
★内 政
 開戦時に、軍需品及び民生品に調達に係わる 陸軍大臣 海軍大臣 商工大臣 は責任が有るでしょう。
★外 交
 戦争前から外交は始まっています。日独伊枢軸連合は何としても回避するべきでした。
日独伊三国協定以後の外務大臣には、当然責任有りです。


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 16:47:00 ID:0LjU5Ouz0
石田三成だろ

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 17:09:03 ID:pagPtDEb0
植民地発祥のベルギー人

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 17:30:37 ID:BaWUr3aE0
ザビエル


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 18:38:07 ID:/Ow6zguw0
ペリー

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 19:00:02 ID:/Ow6zguw0
「満鉄調査部」草柳大蔵
アメリカから鉄道王ハリマンがやってきて「満鉄をそっくり買いたし」と申し入れた。
第一に物資の乏しい荒野を走る鉄道にどんな経済性があるのか。
第二にロシアに対して安全性はどうなのかの二点を挙げた。彼の胸中には、満鉄を
買収することによって、自分の経営する鉄道による世界一周のプランが秘められていた。
この申し入れに日本は朝野を挙げて歓迎し、連日、ハリマンとその娘のための園遊会を
開いたほどだった
しかし、ハリマンの雄図はモルガン財閥の反対にあって頓挫した。モルガンは
モンゴメリー・ルーズベルト(大統領の甥)を通じて、金子賢太郎に満鉄経営のために
必要な資金を用立てる用意があること、その金でアメリカから車両やレールを買って
欲しいこと等を申し入れた。
この交渉を背景に、小村寿太郎は横浜に着くそうそう桂首相にあい、ハリマンの約束を
反古にさせたのだった。伊藤博文をはじめ元勲たちの間では満鉄を重荷する考えが
あったればこそである。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 19:19:45 ID:uhgohnMb0
>1
コミンテルンと、ルーズベルト。まちがいない。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 19:57:05 ID:SMA4haGt0

朝日新聞www

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 01:39:42 ID:dKwjGSNY0
マスコミとアホな国民
そして今の日本も変わらず
ただ当時は国際情勢が難しすぎたから失敗しただけ
アホな国民を矯正することこそ緊要

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 01:53:28 ID:dKwjGSNY0
過去レス見ると
当時の人みんなに責任があるんだね
それは言いすぎとして、
A級戦犯に全ての罪を負わせるのは卑怯だし無知のなす業だね


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 02:16:16 ID:gKHKbW/PO
それは違う。
責任者は責任を取る為にいるのだから。
彼等がしたっぱだったら最前線でもっと早く戦死していたかもしれないしね。
勝っていれば死ななかったわけだし。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 02:36:51 ID:XuY8dfz60
>>191
近衛の首相だったら戦争になってたかもしれないね
お前が言ってるのは、こんな戯言と同じw
それと責任とは死者にかす言葉じゃない

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 02:46:51 ID:/racC9n/0
日本人がちゃんと自分たちの手で、敗戦の総括をしなかったんだから
しゃーない。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 02:53:26 ID:XuY8dfz60
>>193
そのつもりだったけど、米軍がゆるしてくれなかったんだが

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 11:26:03 ID:FUMqnngf0
当時の日本人に敗戦の総括なんてできるわけないだろ
あの状況下でも「国体の護持」を第一に考えてたくらいなんだから

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 12:03:51 ID:BeMOkfa70
一億総懺悔

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 12:52:57 ID:irP8SbCO0
>>196
一人で懺悔しな、ばーか

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 15:08:24 ID:o5GEhm1H0
>>195
時間はかかってもできたんじゃないかな。
ただし、正しい情報の開示がなければ難しい。終戦後、国民の
前にでてくる情報はアメリカよりのものだから結局は現在と内容は
かわりのないものかもしれないが、自分たちで総括すべきものと
思う。



199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 15:37:17 ID:BeMOkfa70
>>197
なんで20代の俺が懺悔しなきゃなんねーんだよ。馬鹿か?
俺らの爺さんや婆さんが、負けちまったーって皆で懺悔しただろ。
一億総懺悔して終わったんだよ。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 18:52:37 ID:59H74y4V0
>>199
それは違うだろう。
たしかに、戦後生まれ戦後教育を受けた世代に共通して もう終わった話
という意識はあるが・・・
敗戦を無視するかのような考え方はどうだろうか。
日本人として敗戦と向き合わなければならないと考えるが如何か。
(ちなみに30代の意見です)


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 19:24:49 ID:jLikYY8yO
自分は趣味だから敗戦責任がどうこうとか考えるけど、普通の人にとっては、終わった事なので考えたくないと思う。
20代

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 23:35:44 ID:BeMOkfa70
>>200
別に俺は負けていない。

お前は輪廻転生でも記憶にあるのか???

203 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/24(金) 23:50:48 ID:l6KLKpKR0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:04:20 ID:xnnFbFN40
>>199
正確には、一億総懺悔という言葉、コピーを唱えたことで満足して終わった。
これで終わりさ、忘れましょ。
実際誰も懺悔なんかしてねーよ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 02:52:51 ID:HCOb4WV20
>>204
そもそもにして、信仰者でもない限り、
懺悔なんて誰もしないんだよ。

本当に悪かった、僕は悪者だ、悪魔だ、人でなしだ!!!ワァアアアア
申し訳ございません。何をされても文句は言えません。どうぞ好きにしてください。

なーんて、本気で思ってる奴なんているわけがない。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 12:29:12 ID:3amSrfSq0
懺悔したと表明したらすべて解決だ。
世の中そんなもんだ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:26:32 ID:qJWQd6Ho0
>>205

ニュルンベルク裁判でのカイテル元帥などは本当に自分の罪を悔いていたようだが。
基督教文化と「水に流す」日本の差かな。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 16:28:13 ID:6l9k/4Px0
稀有な例を持ってきて一般化ですか?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 17:09:07 ID:hmjUX9ocO
ペリーだろ。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 19:58:50 ID:1fc10D7E0
>>206
全く逆
懺悔すればそこをついて近隣の国がたかりの手段に使ってくる
特にアジアプロ3バカ

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 21:55:55 ID:O5HUMUiw0
>>205
広田弘毅は真剣に自らの行動を反省してたんじゃないかな?
少なくとも日本人への責任は取るつもりだったと思う。
全然弁明しないので極東軍事裁判では広田ほど弁護しにくい被告はいないと言われていた。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 22:05:16 ID:0X+OLSQAO
広田が責任をとって死のうとしてたのは、そうだと思うけど心から反省とかは違うような。
けっこうクールな心境だったと思う。印象だけど。
東京裁判で自らをあまり弁護しなかったのは東条と広田と、途中で死んだ松岡?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:36:20 ID:b+t+PsyK0
1番も2番もなく日本人全員が加害者だ。
日本人全体でこの罪を1000年の後までも償え!!!

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:22:15 ID:QoxYrKis0
昭和天皇だろ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 07:57:19 ID:nCNZvPHt0
だな。天皇制はなくすべきだろ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 08:27:00 ID:cZ+n1Nre0
>>213
元寇についても償っていただけるわけですね。

>>215
道具は便利に使えばいいのよ。
包丁が人殺しに使われると言って、包丁なしで生活するわけにはいくまい。

217 :200:2006/02/27(月) 13:11:08 ID:m6iTy1/K0
>>202
戦後の世代まで卑屈に懺悔すべきとは思わない。が・・・
ただ戦前戦中の世代は終戦後、馬車馬の如く働き日本の高度成長を
支えてきた。いま戦後世代が文明的な生活ができるのも戦前戦中の
世代のお蔭だろう。
俺は負けていない 如きの発言は今の自分自身が理解できていない、か、
現実逃避しているとしか思えない。

日本人であるなら、お年寄りを敬いなさい。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 14:59:01 ID:MbFwD6E90
国民を最大の戦争責任者とするのは酷だろう。
明治憲法下においても民主政があったと言うが、
表現の自由や報道の自由が制限され、国民には正しい政治判断を行う
材料(情報)が与えられていなかったわけだから、
政治過程論的には、国民を罪に問うのは無理だと思う。
やはり第一義的には為政者(それが東條なのか、軍部なのか知らんが)
の責任ということになろう。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 15:04:16 ID:MbFwD6E90
>>217
確かに、戦前戦中世代は敬わねばならん。
勘違い甚だしい団塊の世代(高度成長末期に労働市場に登場した癖に、
さも自分達が高度成長を支えたと勘違いをしている連中)とは
違って、色々苦労が耐えなかった世代なのだから。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 21:44:48 ID:7S84Ddx70
>>219
オマエ本当のバカだな。「一億総懺悔」は何時の言葉だか知ってるのか?
漫画ばかり見てないで、少しは字ばかりの本読め。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 22:22:23 ID:c/It7LggO
でも、戦争犯罪者の論議は難しいと思う。
パル判事の意見も忘れてはならない。


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 22:49:45 ID:w7UDBBSo0
パル判事ねぇ。

彼の経歴を知っている人間なら
どれだけこの人が当時の法曹界で異端か知っているはずだが…

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:14:48 ID:R9Dt2uJI0
ナザレのイエスねぇ。
彼の経歴を知っている人間なら
どれだけこの人が当時の地域社会で異端か知っているはずだが…

ルターねぇ。
彼の経歴を知っている人間なら
どれだけこの人が当時の宗教界で異端か知っているはずだが…

コペルニクスねぇ。
彼の経歴を知っている人間なら
どれだけこの人が当時の学界で異端か知っているはずだが…

以下要望が多ければ続けますw


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 03:45:17 ID:YO7j/Zon0
 ↑
きもい

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 04:47:24 ID:3x2dD3iq0
1位 昭和天皇
2位 近衛文麿
3位 木戸幸一
4位 松岡洋右
5位 東條英機

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 05:35:01 ID:XJX/tiHh0
週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる

中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解
バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される
すべての宗教に世界的な規模での崩壊
すべての宗教が禁止される
世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、
新しい単一世界国家の市民が出現する


アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:45:52 ID:uYKDU6h70
>>222
異端かどうかはどうでもいいから、パル判決書の中身についての批判をしたら?
俺が読むかぎりでは論理破綻もなく、本判決よりも妥当であると感じたけど。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:35:18 ID:apNuZcf/0
中身について批判したくても読んだことすら無いのでは?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 00:05:44 ID:DrzKffYv0
法曹界では
ある人物の評価を過去にその人が過去に係わった事件から判断するのは当たり前のこと。
最高裁判所裁判官国民審査や地裁の判決も同様で
過去の経歴から判断するのが常識。

そんなことすら知らないなんて・・・


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 00:14:21 ID:DrzKffYv0
補足
日本に限らないが地裁でたまに変わった(前例のない)判決が出る。
そのときの裁判官を見ると、ああこの人なら、というのが大半。
勿論、最高裁では覆される判決なんだが。

>>227
どうせキミはパール判事がカルカッタ高等裁判所判事だった頃の取り扱った事件とか知らないんでしょ。
無知もたいがいにしろよ。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 02:07:08 ID:XXNXQpZZ0
よくわからんが要約すると

パル判事を全否定することだけが目的です

ということか?






本当に読んでねいのかorz

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 12:22:50 ID:7eYqUZyo0
>>225昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのです。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 
80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に罹る以前に、食料が無い、農
薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無
い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶ
しか無いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、
店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。もちろんアメリカはそれを画策
し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、
方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした
態度で、、陰に陽に迫って来たのです。太平洋戦争は絶対の生存の危機から脱出するため、生きるため
の聖戦だったのです。 当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より


233 :200:2006/03/01(水) 18:29:07 ID:JQ7sIzUw0

そもそも日本人にとって 一億総懺悔 とは何だろう・・・
終戦後、東久邇内閣において国体護持を目的にスローガン化された
言葉であり、各新聞でも叫ばれた流行語ということは知識としてある。
僕は単純に(よく考えずに)アメリカに対してのものと思っていた。

このスレで 一億総懺悔 という言葉を目にして、あらためて
考えていくと・・・そんなに単純なものではないのかもと考える
ようになった。

当時の東久邇内閣、新聞各社、その他団体の思惑は置いておいて、
その言葉を聴いた一般の国民はどう捉えていたんだろうか。
当時の大半の人は 一億総懺悔 という言葉を真摯に受け止めたことは
間違いのない。が、アメリカや中国に対してのものとするよりも
日本という国(祖国)に、日本の伝統に、また、陛下に対して
懺悔の気持ちを強く持っていたんじゃないだろうか。戦前戦中の
世代は祖国の伝統を傷つけてしまったとの後悔の念から、がむしゃらに
戦後復興に立ち向かったんじゃないだろうか   、と・・・





234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:56:04 ID:jPjF/MVw0
戦争責任ではなく、敗戦責任という意味においては、南雲忠一が最も重いのではないかと思います。
結局、日米戦は陸軍ではなく、海軍力(もちろん機動艦隊の持つ航空機込み)の勝負だったはずです。その海軍の中で、彼の戦況分析はあまりにプアであったと言わざるを得ません。
ミッドウェー海戦における爆装変更、サイパンの無防備、いずれも戦局の重大局面で、彼の判断ミスが致命的な敗戦を招きました。
もちろん、長期戦になれば日米の国力差から考えて敗戦は必至だったでしょう。しかし、その前に優位な講和なり、戦争終結を模索できるような戦況を作り出せなかった原因の一つとして、
彼の関わった2つの敗戦があると考えます。そこで負けていなければ、もう少し違った展開もあったのではないかと思うのは私だけでしょうか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 23:50:11 ID:/zUPxAZH0
>>234
まあ、サイパン防衛に関しては、南雲よりも豊田が悪いと思うがな。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 00:39:58 ID:jOxARV9P0
>>234
あまりの素人発言で開いた口がふさがりません…

>日米戦は陸軍ではなく、海軍力(もちろん機動艦隊の持つ航空機込み)の勝負だったはずです。
後知恵もいいとこですね。
開戦時には航空機の真価はまだ未知数だったのですが?
航空主兵が認識される頃には彼はすでに地上勤務ですよ?

>ミッドウェー海戦における爆装変更
そんな瑣末な理由で大敗を喫したわけではありません。
第一、南雲長官は源田実を初めとする参謀に全てを任せていたんですけど。
>サイパンの無防備
彼が中部太平洋方面艦隊司令長官として着任したのは19年3月4日。
米軍のサイパン進攻のわずか4ヶ月前。
輸送船がバカスカ沈められて、資材が満足にない状況でわずかな期間に何をしろと?

>優位な講和なり、戦争終結を模索できるような戦況を作り出せなかった原因の一つ

…嘆息。また可能性0%の状況なのに責任追及ですか。
いくら日本が初戦に大勝しても1943年以降米軍は圧倒的な戦力で日本に対抗、勝利できます。
熟柿を待たずに、不利な講和を結ぶ国などどこにありましょう。

もう少し、当時の情勢を勉強してから発言してくださいね。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 01:18:55 ID:agwjz1oU0
>ミッドウェー海戦における爆装変更

大和の片道燃料神話と同レベルなのだが・・・いいのか?

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 01:58:29 ID:edHHvocr0
兵装転換神話のソース出して、一兵士の証言は勘弁ね

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:06:12 ID:jOxARV9P0
つ「戦史叢書」 ミッドウェー海戦

別に兵装転換をしていなければ奇襲されなかったわけではない。
運命の五分間は戦後の創作。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:23:15 ID:s8sgq8zU0
横レス御免!

戦況を左右するのが情報だった事が全く無視されてると思うのですが・・・
ミッドウェーの敗戦は、情報戦の敗戦だと思いますよ。
でもこれは一戦局に過ぎませんよね。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:55:24 ID:vkbSPKCH0
新たに空母艦隊の創設が難しい日本では、
制海権を完全に失ったことになる。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 03:14:47 ID:2PFxafOh0
>>241
それは言い過ぎ。「主導権」ぐらいにしとこう。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 13:17:07 ID:4BN1X2+40
ミッドウェーの敗北については南雲忠一の責任は重い。
が、敗戦責任としてもっとも重いとするのは酷。

問題は平時の序列による人事をそのまま継続したことじゃないだろうか。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 19:26:26 ID:s8sgq8zU0
日本と大陸との間に衝突が起きた原因と言えば、
台湾原住民パイワン族って事じゃないのか?
このとき日本は国際法を熟解していなくて対応が遅れた為に清国との間の緊張が高まった。
アジア自体が幼稚だったとも言えると思うけど。

第二次大戦を勉強していくと、結局ペリー来航から国際情勢に巻き込まれたのがわかる。
第一次大戦もそうだけど、キッカケは他愛も無い事で、
民衆心理を掴まされれば簡単に戦争になるんだと思ったよ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 19:44:09 ID:P+rHpt5D0
●左翼(勢力中、少数派):
天皇制否定、大東亜共栄圏or東アジア共同体肯定、大アジア主義黙認、
愛国否定、外国人参政権肯定、指紋押捺制度復活否定、特別永住権制度廃止否定、
尖閣諸島中国領有権肯定、日韓トンネル肯定、移民政策肯定、韓流ブーム肯定、
旧日本軍否定、ODA削減否定、韓国軍竹島占拠肯定、日朝国交正常化肯定、
中国ガス田東シナ海肯定、日韓併合否定、中韓朝除外アジア諸国外交重視否定
●右翼(勢力大、少数派):
天皇制肯定、大東亜共栄圏or東アジア共同体肯定、大アジア主義肯定、
愛国肯定、外国人参政権黙認、指紋押捺制度復活否定、特別永住権制度廃止否定、
尖閣諸島中国領有権否定、日韓トンネル肯定、移民政策肯定、韓流ブーム黙認、
旧日本軍肯定、ODA削減黙認、韓国軍竹島占拠黙認、日朝国交正常化黙認、
中国ガス田東シナ海否定、日韓併合肯定、中韓朝除外アジア諸国外交重視否定
●穏健(勢力小、少数派):
天皇制肯定、大東亜共栄圏or東アジア共同体否定、大アジア主義否定、
愛国肯定、外国人参政権否定、指紋押捺制度復活肯定、特別永住権制度廃止肯定、
尖閣諸島中国領有権否定、日韓トンネル否定、移民政策否定、韓流ブーム否定、
旧日本軍黙認、ODA削減肯定、韓国軍竹島占拠否定、日朝国交正常化否定、
中国ガス田東シナ海否定、日韓併合否定、中韓朝除外アジア諸国外交重視肯定


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 01:34:12 ID:dYdKu0jq0
「戦争責任」の意味が分からん…。
桶狭間の戦いの戦争責任は誰にあるんだ…。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 08:10:31 ID:upRlWHUl0
>>246
敗戦責任 今川
信長は今川の首をとった。

東京裁判もこういう構図でしょ。

248 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 09:56:49 ID:xmC4Ia+y0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/249-8571273-6560368



249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 10:44:47 ID:RvG+QrK70
「戦争責任」なぞない。あるのは「敗戦責任」だ。



250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 16:46:41 ID:YaEciAu50
結局、日本人全員じゃねーの。
焼夷弾や原爆2発ぐらいで根をあげちゃってさー。
根性ねーな。
ワールドカップやオリンピックも日本シケってけど、戦争の時ぐらいもっと真剣にやれよなー。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 17:01:12 ID:4sqrf3N90
>>250
こうゆう人間が一番の責任者だろう。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 17:29:23 ID:YaEciAu50
>>251
フッ、それは誉め言葉と取るが・・・。そう、敗戦(悪の滅亡)の責任者。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 17:35:43 ID:upRlWHUl0
>>251

>>250は、原爆くらって、皮膚がぼろきれみたいに、垂れ下がっても、爆弾もって突撃してくれるんだろうね。
たのもしいよね〜

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 18:26:00 ID:4sqrf3N90
口先でたいそうなことを言うものは、
いざという時にはおどおどしてたいしたこと無い。

>皮膚がぼろきれみたいに、垂れ下がっても、爆弾もって突撃

ここまでする人間は普段は寡黙でおとなしいよ。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 20:46:22 ID:YaEciAu50
>>254
だから日本は負けたんだねw
口先ばっか。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 22:34:14 ID:ujowTL5N0
>>255
元々勝つつもりなんてなかったよ。
米英戦は短期戦闘の後、講和するのが目的だったんだから。
短期決戦では絶対勝利しなければならなかったから交渉を諦め開戦した。
米英戦を本気でやりたがった重臣もいなかっただろう?
国民には戦意向上の為に抑揚したけど、本音は止めたくてしかたがなかった。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 12:35:06 ID:SLhRnYK50
日中戦争の泥沼のころから本音は止めたかったんじゃないかな。
やめるになめられない、まるでギャンブル。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:08:36 ID:pjFD7rJs0
>>257
当然日本も大変お金がかかるので早くヤメタカッタのです!!

でもアメリカが蒋介石にせっせっと武器とお金を送りました!!


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:20:54 ID:1cTKIBl10
>>258
アメリカの支援は最後だよ
とりあえずソ連とドイツ それからイギリス
最後にアメ

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:24:54 ID:6mryz90hO
蒋ちゃん上手くやったなあ。でも毛ちゃんのがうわてだな。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:31:52 ID:SRkSp2vi0
その本、あの黄文雄先生が絶賛したという噂、ありますが。知ってる人いませんか。
どこの出版社から出るのですか?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 20:58:23 ID:m7zmQLfF0
佐官以上の高級軍人の、自己陶酔。


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:39:59 ID:jm90gyAd0
戦争の終わらせ方のシナリオを考えずに戦争をしてしまった日本。
ふ〜ん。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:21:27 ID:tBKaNyWn0
東條英機ではないな。
首相の地位に座るのは日華戦が始まった以降であり、
この人に全ての戦争の罪を着せるのは難しい

で、裕仁は全ての戦争に置いて大元帥の椅子に座っていた人だから、
全期間中の戦争でこの人は終始大元帥だった
故に裕仁が最高責任者でしょ

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:26:23 ID:ATaX3MLq0
単純に考えればそうだが。
では開戦に至る経緯の中でどれほど昭和天皇の意思が反映されたか、となると
最高責任者とはいえない。
当時の慣例として天皇は自主的に決定権を下すことができなかったのだから。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:46:04 ID:6LhMBs3K0
組織論の観点から見ても立憲君主は責任を取る存在じゃないしな。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:19:25 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 07:19:11 ID:HuyBP63z0
意志もなにも、総攬者であり、主権者である天皇に全責任がある。
それが憲法の規定。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 08:40:49 ID:DkBSuMh/0
「天皇陛下万歳」と言って死んでいった人たちに責任を負えるのは昭和天皇一人だが、
それはあくまでも道義上の話であって、「憲法違反の権力発動をしなかったから、
法的に責任を取れ」とは言えない。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 09:05:27 ID:tBKaNyWn0
末端の社員の罪は、基本的に社長がとるものではないの?
次期ライブドア取締役に就任した人が、
自身が犯した罪でもないことを謝罪してたじゃん
社会ではね、末端の社員を罰すれば世間は許してくれるものではない
topが謝罪してこそ、世間は許すのだ
裕仁はtopとしての責任をとる必要性があるよ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 13:29:44 ID:fkbA/tV50
>>264
原爆も、ユダヤ人虐殺も、サンバルテルミーの大虐殺も、
全部キリストが神だった時に起こった。

一番の責任はキリストだ。
って言うくらい意味が無い。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 14:31:37 ID:cMXn6V740
>>270
その例え話自体が微妙なものだが、
社長=天皇 末端=A級戦犯とするなら世間=連合国だな
その世間が天皇には責任ないよって言って許してる訳なんだな、これが

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:41:14 ID:VvbBfSBZ0
社長は政府で天皇は隠居済みの会長でしょ

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:56:22 ID:zwUGRFf50
昭和天皇は
腹切って、自殺すれば良かったんだと思うが。
戦後、自分自身生きてるのが恥ずかしくなかったのかな?
天皇自身が、日本人の歴史とか精神を知らないんだねw

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 16:01:59 ID:WsrsCEQy0
とりあえず何が何でも天皇だけは免責としたい人が
少なくないことだけはわかった

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 16:07:01 ID:cMXn6V740
自殺だけが責任の取り方じゃないだろ
何でも死ねばいいって言うのは間違いだな

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 16:16:57 ID:zwUGRFf50
>>276
それは今の考え方で今の常識でしょ?
なんで昭和20年8月16日には突然、昭和天皇が
>自殺だけが責任の取り方じゃないだろ
>何でも死ねばいいって言うのは間違いだな

っていう考え方になっちゃう訳?
そんな人を今まで崇拝してたの?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 16:21:22 ID:cMXn6V740
なんか話がずれてきそうだから、聞いておくか
責任とは何の責任だ?

279 :エリザベータ:2006/03/08(水) 16:45:11 ID:Bm/DkiYf0
姑の責任よ

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 16:54:23 ID:ATaX3MLq0
>>279
黙れ、アン殺し。

>>277
天皇は士族ではない。
詰め腹切らされる天皇なんて日本の歴史で存在しない。
どうもキミは昔の日本人=武士道、とか勘違いしていないか?
遠島あたりならいいかもね。

281 :悲しいな!:2006/03/08(水) 19:02:24 ID:auiunG0b0
戦争責任者は、当時、戦争を否定しなかった全世界の人達です。
戦争を否定した人は、何人居たことか。

282 :フランス王妃・マリー・アントワネット:2006/03/08(水) 19:03:40 ID:Bm/DkiYf0
マリー・アントワネットはフランスの女王なのですから

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:46:36 ID:/40Bu42pO
近代史いけよキチガイ

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:09:18 ID:VWmcDnhD0
誘導
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1138441722/

285 :悲しいな!:2006/03/08(水) 20:58:21 ID:auiunG0b0
有史以来。争いは絶えない。人に欲望が有る限り。

これを解決するのは、「死の世界」しか無いのか。
生命の死では無い、生きる存在・意義としての「死の世界」である。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:02:40 ID:Nuc89koPO
昭和天皇に最大の戦争責任がある
国家元首であり、帝国陸海軍は天皇の軍隊であり
国民は天皇と天皇の軍隊に、無償の奉仕をすべきとされた。

しかし情状酌量の余地あり
何故なら、昭和天皇は立憲主義者であり、国際協調主義者でもある。

その彼が自らの信条に基づき
陸軍官僚を押さえ込みにかかったときに
昭和天皇は無事だっただろうか?
無事でも内戦になっていたのではないか?

そう考えると天皇が全て悪いとは言えず
権力闘争で大正デモクラシーを崩壊させ
軍官僚の政治力を拡大させた政友会・民政党
勝手に既成事実を作り上げて外交の手足を縛った軍官僚
統帥権の独立を決めた明治憲法の作成者たる
伊藤博文にも責任がある

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:50:19 ID:1+QquQXX0
近衛は1945年2月14日に戦争の終結をヒロヒトに進言している!ゆえに一番の戦犯はヒロヒト!

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:55:37 ID:K0SwteoB0
なかなか話は難しいと思う。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 21:26:10 ID:tvSrMSur0
>>287

近衛上奏文読み直せ。
「今までの日本は何もかも共産主義者の陰謀で動いてきたのでございます」
って内容だぞ。
昭和天皇にしたら「お前何を言ってるんだ???」って思いだっただろう。
取り合わないのも無理はない。

290 :悲しいな!:2006/03/09(木) 21:49:16 ID:wZejDbH90
戦争責任を日本国内だけで論議して、どれほどの価値が有る?

戦争は日本が始めた? 欧米列国の言い分を聞き入れなかった?

当時は弱肉強食の時代である。何もしなければ、世界に飲み込まれた。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 05:32:23 ID:ffdHtB370
ルーズベルト

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 08:10:08 ID:xKmG/6/L0
末端の兵士は特攻とかしているのに、大元帥が何の責任もとらなくていいのだろうか?
確かに裕仁が始めた戦争じゃない。でも大元帥な訳だし、
末端の兵士は特攻したりしている訳だ。一応、総大将な訳だから、責任位感じて
責任とってもいいような・・・・。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 08:54:43 ID:C3isvBfA0
陛下とマ元帥が二人で何を語られたか、これは明らかにされていないが、
陛下は次の意味のことをマ元帥に伝えられている。
「敗戦に至った戦争の、いろいろの責任が追及されているが、責任は全て私にある。
 文武百官は、私の任命するところだから、彼らには責任はない。
 私の一身は、どうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。
 この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の配慮をお願いしたい」
一身を捨てて国民に殉ずるお覚悟を披瀝になると、この天真の流露はマ元帥を強く感動させたようだ。
「かつて、戦い敗れた国の元首で、このような言葉を述べられたことは、世界の歴史にも前例のないことと思う。
私は陛下に感謝したい。占領軍の進駐が事なく終ったのも、日本軍の復員が順調に進行しているのも、
これ総て陛下のお力添えである。これからの占領政策の遂行にも、陛下のお力を乞わねばならぬことは多い。
どうか、よろしくお願いしたい」

                                   藤田尚徳「侍従長の回想」(172−173ページ)

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 13:48:39 ID:lN0MidGQ0
>>290
弱肉強食は終わりつつあった。
むしろ小国日本は、弱肉強食時代を終わらせるべきだった。
それを、強国になろうという賭をして失敗した。
道義的に非難されるべきかどうかは別として、
自らの愚かな選択の結果は、受け止めるべき。

たしかに、戦争責任(開戦責任)を日本国内に求めるのは不毛。
しかし、満州事変以後の日本軍の行動は、やはり弁護が難しい。

中国人ナショナリズムの暴走が原因だとしても・・・
それに火を付けたのはまさに日本軍なわけで。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 16:32:50 ID:9uf5zOILO
ヒロヒト
ヒロヒト
ヒロヒト
ヒロヒト
ヒロヒト

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 17:53:18 ID:9Y4jLmLn0
>>294
違いますよ。中国人のナショナリズムが日本の軍部に火をつけたんだよ。
暗黒大陸中国の真実って本に中国の当時の状況が解かる。今また同じ道たどってる。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:40:06 ID:yY1LtGq30
人治国家厨国
嘘吐国家厨国
人喰国家厨国
共産という名のもとで同胞から搾取。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:42:18 ID:4biVYXOs0
煽り合って小さな火種を大火事に。
確かにお互いに同じ道をたどってるなw

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 21:10:17 ID:re/LbWAI0

 勝ったら誰が英雄になっていたか?

を、考えれば、分かるんじゃないかな?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 21:21:42 ID:ZSXv+dhy0
英雄になるのは、戦場での指揮官だよ

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 22:03:03 ID:FwHKpJL10
それも戦死しないとな。

302 ::2006/03/12(日) 00:10:07 ID:MZm+ln8O0
ゴメン。
戦争はオレの責任だ。
申し訳なかった。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:12:07 ID:QZ9Uq2ZP0
許さんよ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:14:55 ID:38jVClDb0
謝罪と賠償汁ww

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 01:39:34 ID:skt6LpsM0
>>289
そりゃ近衛のブレーンに実際に共産主義者がいてスパイしてたんだから…
なんて思って検索してみると…なんか電波な内容だなたしかにw

306 :奈々氏:2006/03/12(日) 06:44:00 ID:Mhoeatzz0
日本が日露戦争に勝ったころ(1905年ころ)にアメリカは既にオレンジプラン
という対日戦争計画を作っており、太平洋戦争はそれを実施しただけ
らしいです。また、他にも対ドイツ、対イギリスなどのプランがあり、
対日プランが実施された理由は日華事変だそうです。
日華事変を起こさなければ、満州は大目にみてくれたようです。日華事変を
起こした責任者が戦争責任者と言えるでしょう。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 07:16:45 ID:Nsw4DbXm0
小林よしのりで一躍有名になったハルノートにも
中国から撤退しろというのはあくまで中国戦線からのことで
実は満州のことではなかったという説がある

308 :奈々氏:2006/03/12(日) 07:40:58 ID:Mhoeatzz0
このオレンジプランによると、対日戦争はアメリカ国民に多大な犠牲を
強いること及びアメリカ国民の対日感情は決して悪くないため、本土が
攻撃されるようなことが起きなければ、踏み切れない。
日本人も馬鹿でないからそんなアメリカ国民の感情を害すことはしないだろう。
従い、起こりにくいとも記されている。
でも、それが起こったんですね。歴史は不思議です。
山本長官が悪いわけではなく、博打好きな軍人らしい作戦です。
石原莞爾の満州事変の真意を理解した人は皆無で、彼の関東軍独断思想
だけが部下に伝わり、泥沼の日華事変へと突き進んだ。
また、南下政策の東条英機が首相になったことも大きな原因。
各個人はベストと思って行動しても全体で間違った方向に行くという
ことも歴史は教えてくれますね。



309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 08:29:12 ID:+/oR9UAA0
一番の戦争責任者はルーズベルト
一番の戦争犯罪人はトルーマン

(石原莞爾は戦争責任者はペリーだって言ってたね)

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 17:50:06 ID:zY5eYa7V0
思うに、裕仁と東條の二人だと思う
裕仁の権威がなければ戦争できないし、
東條の権力なしでは開戦できないわな

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 18:15:35 ID:815Z0F1c0
ただ突然トージョーが一人、天から降ってきたって訳じゃないんだべ?
トージョー自身も傀儡か?



312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 18:32:41 ID:xUPUNcFP0
いい加減なんの責任について話してるのかをはっきりさせようぜ

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 20:45:31 ID:a8nytkV40
>>306
盧溝橋でトイレで集合に遅れた兵士の責任?

まあ、それは冗談として・・・
盧溝橋では、日本側現地軍が事変拡大を目指すも、
中国側の妥協と日本側の不拡大派の努力で、一旦現地で休戦協定が成立。

しかし、日本側の和戦両にらみの増派が中国にばれて蒋介石は態度を硬化。
(日本軍はそれまでなし崩しの侵略を何度もやって信頼を失っていた)

蒋介石は対日全面戦争を覚悟し、上海に兵力集結して日本軍に先制攻撃。
ここで日本の不拡大派と海軍も、全面戦争やむなしと判断。

・・・もう、誰がどのくらい悪いのかわかりませんわ。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:27:38 ID:qkn5uTaP0
 誰に対しての責任でしょうか?
 日本のことについていえば、昭和天皇ご自身が戦争責任は自分にあると
しておられるのだからそのとおりだと思います。
 勝っても負けてもそれは同じことです。
 アメリカの戦争責任はルーズべルトに、イギリスのそれはチャーチルに
あるのです。
 日露戦争の戦争責任は、明治天皇とニコライ二世にあるのです。
 しかし、「責任をとる」ということと「責任がある」ということは別物です。
 国内的には、明治憲法では、天皇が主権者なのですから、
天皇が天皇に対して責任をとることになり、法律上無理なのでは?
 新憲法で主権は国民に移りましたから、新憲法施行後に天皇に責任が生ずれば、
主権者たる国民に対して当然責任をとることになると思いますが。





315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 23:41:47 ID:815Z0F1c0
>>314
>国内的には、明治憲法では、天皇が主権者なのですから、
天皇が天皇に対して責任をとることになり、法律上無理なのでは?
 新憲法で主権は国民に移りましたから、新憲法施行後に天皇に責任が生ずれば、
主権者たる国民に対して当然責任をとることになると思いますが。

詐欺みたいなもんだなw
政治家得意の責任転嫁。皇室もそうだったとはねー、意外だ。
まあ、俺が戦った訳じゃないからな、良かったよ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:03:38 ID:Nsw4DbXm0
当時の国際連盟の見解では
満州事変は日本の自衛にしても過剰防衛
日中戦争の発端は日中双方に責任がある
日中戦争の拡大その後の展開は日本に責任がある

てことだよな。
個人的には妥当な見解と思う。

317 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/13(月) 00:15:53 ID:ycbhDOfp0

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★関東では放送されてない★←(注)
たかじんのそこまで言って委員会52
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1141728377/l50

約100M
★★★中国は日本を併合する★★★
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
最大接続数MAX50

多くの 有名人が論争してます 是非みてください お願い致します

時間がない人は 保存しときましょう。

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関東では放映されてないから コピペして広めてくれ
俺もやるから 頼む http://kamomiya.ddo.jp/ ←他のいろいろな動画


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:16:41 ID:Uqtzs1tuO
軍、官僚中堅幹部 部課長クラスが当時の実質的権力者。財閥を国家総動員法で解体し、英米型社会を徐々に国家社会主義、開発独裁体制へと代えた。隠れコミンテリンのシンパもいたはず。天皇も軍事体制が共産主義に転化する事を極端に恐れていたし、

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:23:12 ID:Uqtzs1tuO
226の影の指導者 北一輝は中国国民党と付き合いがあり、国民党は当時レーニンの帝国主義論を受け入れ、ソ連の指導下だった。226の最終目的が何か、天皇はすでに情報を得ていた。鎮圧に躍起になったのもムリない。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:26:21 ID:f2L9DKDY0
明治維新が失敗だったかな。
征韓論にすぐ走ったし、
台湾出兵・・・

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:27:53 ID:f2L9DKDY0
開国を要求した国。
武器を日本に売っていた国。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 00:57:39 ID:wtkU4kKo0
>>320
いや、そこまで遡る必要はないと思う。
最大の失敗は朝鮮併合だろう。
本来なら緩衝地帯であるはずの朝鮮を、本土化したのがまずかった。
そうなると朝鮮を守る必要に迫られ、次なる緩衝地帯・・・・満州進出に繋がってしまう。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 01:08:22 ID:+4O+WkW80
>>322
しかし半島は近代化する気がないのか?と疑うくらいしょぼかったからなぁ。
あれだけ外患の脅威を受けて愚かだった国も珍しい。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 01:22:47 ID:dcBmZH7H0
日本がとらなきゃ露西亜がとっていた

つか当時は既に半島内で露西亜が好き勝手やていたジャマイカ

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 01:23:47 ID:wtkU4kKo0
まあ、明治政府としては苦渋の決断だったのかもね。
仮に属国にしても、最貧国のままだと不安定で内乱が起こったり、外国に付けいる隙を与えやすい。
その不安を取り除くには、日本自身が改革に着手するほかなかったのかも。
ただ、それでもGHQみたいなやり方が出来なかったものかと少し思うね。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 08:06:52 ID:oqAMKqM3O
悪いのはルーズベルトとチャーチル

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 09:13:29 ID:ue88ulAHO
>>323
半島が安定してるときは、半島自体が無力なときが多いとか。
脅威ではないと周りに示して、大陸と海の向うとの緩衝になる。
地理的に難儀な国だよ半島は。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 09:23:37 ID:vnAF2dZ+0
そもそも戦争に責任などない。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 18:02:02 ID:tVeDB8Kv0
>>328
人の行為には必ず責任は発生します。例外はありえない。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 18:14:49 ID:ZxUNAZCd0
責任があるのは責任と同等の権利を持った、生きてる人間のみです
例外はありえない

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 18:33:25 ID:tVeDB8Kv0
亡くなってしまえば責任が消滅するとは思えない(道徳的に)

特に国家国民に対し責任を負っている者は。(民間人じゃないんだから)


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 19:30:00 ID:ZxUNAZCd0
責任とは権利とともにあり 生きている人間に責務を果たすことが課せられたもの
死者には権利もなく、責務をはたすこともできません

死者に対するそれは恨み辛みと同じです
責任とは別個のものです

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 21:11:28 ID:2cdOVCLa0
永山鉄山と小畑のグループ抗争、喧嘩別れがその後の暴走を止められなかったのでは?
強行主義の、論破にあけくれている風潮の陸軍将校らを養成した陸大教育環境。
組織の人事が、結局派閥構成にひたってしまったこと
さかのぼれば、明治の頃からの歴史がどうしてもかかわってくる。
責任は日本という組織の全体と中にあると実感。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 13:06:27 ID:JXywH+t00
>>332
民間レベルの論理を国の責任者に通用させてはイカンと思うが。

亡くなってしまえば責任消滅では後進に対し悪影響。
その考え方を政治家・官僚に適用してしまう風潮は
反省・改善につながらないのでは?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:25:57 ID:ifRgXe650
溺れている犬を叩け
女は三日殴らないと狐になる

朝鮮人の思想



死者に鞭打つ

中国人の習慣




>>334
どうみても日本人的発想ではありませんね
本当にありがとうございました

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 22:49:50 ID:YWjPZ+CQ0
>>334
中世からお越しで?

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 22:55:54 ID:NEhOffOr0
日本人として、死者に鞭打ってはいけない。
シベリアと満州で日本人を殺したスターリンも無罪。


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 01:09:48 ID:VQ0sRhs10
>>334
責任の意味が解せないようですね
死んだ人間に何をさせようと言うのでしょう 
責任の意味がわかってない証拠ですね

あなたが言っているのは責任ではなく
歴史的評価です 責任とはいいません

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 04:25:44 ID:XObkddov0
辻正信の戦後■

辻正信を悪人であると断ずるのは容易い。
彼はシンガポールの華僑大量虐殺とバターンの虐殺の黒幕だ。
のみならず、服部と結託してノモンハン事件を扇動、本国の不拡大方針にも関わらず
際限なく戦線を拡大した挙句、惨敗。多数の将兵の命が失われた責任の多くが辻にあると言える。

しかしながら…

忘れてはならないのは、戦後の日本国民は彼を断罪しようとしなかったこと。
辻は「潜行三千里」で得た名声をもって、1952年の衆院選に石川一区から出馬、
トップ当選を果たす。
戦後の日本は、辻正信を受け入れたのだ。その後の選挙でも辻は順当に当選を果たし、
1961年に失踪するまで、衆議院・参議院の議員を務めている。

国民は辻の実相を知らなかったのか? そんなハズは無い。
辻の名声のほとんどは「潜行三千里」から来ている。
そもそも辻が潜行しなければならなかった理由がシンガポールの華僑虐殺であるわけだし、
辻自身もこの虐殺を命じたのが自分であることを否定していない。
国民は、他民族の大量虐殺事件の首謀者を、再び国家の指導者として選んだ。

人に与えた痛みというのは、かくも忘れやすいものだ。
5年や6年で忘れてしまうほどに。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 07:24:53 ID:CY3Y94dV0
>>335、337、338
日本人の発想
死人に口なし

341 :334:2006/03/16(木) 12:29:45 ID:Txelgtro0
>>338
法的な責任のことではなく道義的責任についての話を
しているつもりです。

為政者は、死後の歴史においても責任を持つ、くらいの気概を
もって事にあたるべきと思う。


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 12:59:12 ID:Nyq/jgXz0
仏の大統領に言ってやれ厨房>>341


















つーても、何を言われているのか厨には理解できんか・・・スレ汚しスマソ

343 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 17:11:36 ID:lkVYzM9a0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/250-4836139-1074665
大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六
中川 八洋 (著)

コピペだが

大東亜戦争=太平洋戦争に日本を引きずり込んだ当時の日本の総理大臣・近衛文麿が
共産主義者であった事実に関して、著者は様々な角度から明らかにしています。
そしてまた近衛上奏文が近衛自身の正体を覆い隠す為の大芝居であったことを著者は
完璧に論証しています。
朝日新聞が近年においても「平和を愛した理想主義者であった」と賛美している尾崎
秀実(近衛文麿のブレーンでありゾルゲ事件でソ連のスパイであることが発覚、処刑さ
れました)が雑誌「改造」や「中央公論」で、どのように日中戦争を泥沼化させるた
めの論陣を張ったか詳細に書かれています。
近衛文麿が共産主義者であったか否かは本書を一読すれば分かります。
左翼が一番恐れる本です。


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 17:47:10 ID:YYYGy0fN0
中川八洋じゃあなんの価値もない。

345 :日本@名無史さん:2006/03/19(日) 18:37:04 ID:lkVYzM9a0
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、
この私まで含めて、支那事変から大東亜戦争を指導した我々は、
言うなれば、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だったと
いうことになる。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 23:31:15 ID:s34zQJ4R0
朝鮮はほっとけばよかった。
外国に進出しないで、未開の樺太と千島列島の開拓をする。
明治政府は侵略国家だ。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 13:07:14 ID:QFOPwdr40
侵略は別に良い。
でも侵略の仕方が悪い。
もっと効率良く支配し搾取しないとだめ。
日本の植民地経営ってたぶんトータルで赤でしょ。
これは良くないね。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 14:36:02 ID:5tqmBJsr0
朝鮮併合、台湾出兵、日清戦争、日露戦争は無駄だったね。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 15:37:55 ID:sxgjcOlO0
>>346.348
お前らは馬鹿なのか無知なのかはっきりしろ

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 21:52:31 ID:yw/xhdYM0
347も付け加えてやれよ>349

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 00:35:56 ID:CUPBDJwn0
               ★1945〜50年
        ∧∧      _ ドスッ
        (   ,,)┌──┴┴──┐  各地で日本女性をレイプしまくり
       /   つ朝鮮進駐軍の悪行.  
     〜′ /´ └──┬┬──┘    日本の警察さえも彼らを恐れた
      ∪ ∪        ││ _ε3



352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 01:13:13 ID:t0KKbDEE0
大陸に投資して赤字が結果論。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 01:22:24 ID:t0KKbDEE0
おかげで汚朝されたじゃないか。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 04:03:25 ID:MjYsrkMQ0
初めて書きます。
今1からこのスレッドを読んでいての疑問なのですが、
みなさんの言われる「戦争責任」というのは・・・

@
そもそも戦争そのものが悪いことだ
  ↓
戦争を起こした張本人が悪いに決まっている
  ↓
責任者出てこい!

A
敗戦によって多大な損害を受けてしまった
  ↓
誰だよ戦争しようなんていったヤツは!
  ↓
責任者出てこい!

A'
敗戦によって多大な損害を受けてしまった
  ↓
戦争で負けた責任は誰にあるんだ!
  ↓
責任者出てこい!



・・・のうちのAという解釈でいいんですよね?
  
  

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 10:42:52 ID:7f5zR6Gg0
>敗戦によって多大な損害を受けてしまった
敗戦を戦争に変えた方がいい。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 13:39:27 ID:ceMpIkYq0
つまるところ。。。
欠陥だらけの憲法を作った、
伊藤博文が一番の責任者。。。では?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 15:04:38 ID:BeJUsqhWO
現在でも現行9条の解釈として自衛隊が容認してしまえるのに、
当時の憲法の成文的な欠陥をどうこう言われてもね。

日本国憲法について調べてみると、
それが国民一般が思っているより
どれだけルーズで無力なものかが痛感できる。
現行憲法の解釈として、憲法改正なしで
日本を共産主義国家にすることすら可能だ。

358 :日本@名無史さん:2006/03/23(木) 22:58:22 ID:Le+r18wC0
大東亜戦争の本当の開戦責任は、近衛など開戦政策を決定した「政治家」にあり、本来のA級戦犯はこれらの者。
靖国に祀られている東條等のA級戦犯は、みな軍人であり、政治家の政策決定に従って、戦争行為を実行した。
そして「戦時下に」行われた東京裁判によって、これら政治家の身代わりにA級戦犯となり、処刑された。
これは、命令に従って戦死した兵隊と本質的に同じである。つまりその意味は戦死ということ。
そう考えれば、近衛等の政治家が真の開戦責任者なので、A級戦犯の合祀は説明可能なものと見れないか

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:03:25 ID:za4JIJgc0
コピペ乙

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 23:58:12 ID:DKWSx/MZO
帝国陸軍

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:03:19 ID:oe4zCtP/0

最大の戦犯は、朝日新聞。

362 :日本@名無史さん:2006/03/24(金) 07:58:41 ID:xIgRQqvA0
最大の戦犯は、コミンテルンに従った近衛等の共産主義政治家

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 08:49:50 ID:MK7VxgIM0
一番悪いのは天皇制集団無責任体制をつくった薩長。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 19:34:18 ID:7cFfjqLR0
最大の戦犯はコミンテルンの指示に従って国を破滅させ、共産主義をアジア中にばら撒いた軍部

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 20:09:44 ID:MlPvDtHG0
赤い近衛・・・

366 :韓国人の歴史観:2006/03/25(土) 02:44:47 ID:gj+IQRry0
:unique :2006/03/25(土) 02:39:30 ID:+yK3qIfx
隨皇帝?滿春は鎭是城の高久麗城主の矢で左目を失明して退敗した

もし?奉昌志士が昭和日王を爆殺が成功させたらAsia?民の大量殺害は防止したと
思う。




367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 02:56:56 ID:EbkxdpnC0
無知だった大衆。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 03:10:01 ID:bkULXFSW0
これまでを勝手に総合すると、やっぱり東条と近衛の責任は免れぬな。

しかし、途中で止めて和平へ持ち込むことは不可能かな?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 06:09:33 ID:P2QYZmhi0
日本は派閥力学と国内世論の点から、負けが込むまで講和を言い出せない体質
そして連合国は戦争中盤の段階で早々と日本に無条件降伏を要求すると発表しちゃってる(カイロ宣言

どう見ても詰んでます、本当にありがとうございました

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:13:25 ID:mAZ53xLF0
開戦の何年前なら踏みとどまれたんだろ
先制攻撃したってのはそういう卑怯な攻撃する以外に勝つ見込みが無かったからだろうし
首脳は最後まで開戦阻止しようと踏ん張ったけどあの段階でアメリカが引くことはあり得ないだろうし

って考えると近衛などの責任は大きい気がする

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:35:01 ID:Fs9dB02i0
近代の戦争は国家総力戦だから、誰に責任があるとは言えないだろ
と言うより戦争と言うものは一人でできるものではない
特に国家総力戦は上は天皇、下は学生までが加担しないととてもじゃないができないから
国民全てに責任があると述べた方が正しいのではないか


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 23:46:48 ID:0p8IT6Nv0
>近代の戦争は国家総力戦だから、誰に責任があるとは言えないだろ

ヒトラー、ムッソリーニ、ルーズベルト、チャーチル、スターリン、蒋介石
責任者がすぐに思い浮かぶんだが?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 01:01:19 ID:Yfv+Sima0
>>370
1938年がギリギリ。
ここまではまだアメリカとも貿易関係はなんとか良好。
それまで日中間でぶつかってた問題がこの年からドイツ情勢がからんで問題は世界規模になる。
三国同盟以降は後戻り不能。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 11:19:00 ID:vG7v69UM0
>先制攻撃したってのはそういう卑怯な攻撃する以外に勝つ見込みが無かった

馬鹿でつか?

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 12:31:04 ID:mV/4Cz9s0
ハルノートがなければ戦争にはならなかったのでは?

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 12:34:37 ID:mV/4Cz9s0
日本はたった一国で白人支配と中華秩序に
抵抗したんだから、責任も何もアジア栄誉賞ものだw!

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 13:18:59 ID:vu4lG6Ru0
なんとなく思うんだが、日本って兵隊での戦争ばっかりがんばりすぎて他がおろそかになってないかな?
もっと早めに連合国側の世論誘導とか米国議会への謀略(パイプ作ったり逆に有力者のスキャンダル握ったり)とか
そう言った類の日本軍の大活躍って言うのは不勉強なので余り聞いたことがない。

やっぱり近代戦争は総力戦、出来ることは全部やるべきだったがやろうという人材が居なかったのか、
時の総理なり、軍部首脳がそう言った意見を汲み上げきれなかったのか・・・・・

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 15:08:41 ID:Yfv+Sima0
>>375
ナチスとの軍事同盟があるから無理。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 15:14:35 ID:Jf8znfxu0
>>377
日露戦争の頃はそれやっていたんだよね…。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 15:15:18 ID:Yfv+Sima0
>>377
世界大戦が総力戦になることは早い段階で日本も気づいていた。
(だから満州事変が起こされた)
だから日本はドイツ同様国家が産業や国民すべてを統制しとうとしたのだが、
日本の生産力では満州をあわせても圧倒的に足りなかった。
米英への諜報戦なんて筒抜けで大人と子供の戦いだったんじゃないの。

381 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:06:59 ID:5/FUnfzM0
最大の戦犯はコミンテルンの指示に従って国を破滅させ、
近衛等の隠れ共産主義政治家、尾崎秀美・ゾルゲ等の共産主義工作員、
極右軍国主義者(隠れ共産主義者)と朝日新聞。
さらには、それらの黒幕だったスターリン。

共産主義は平和の敵だ。


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 00:26:33 ID:xIu9W4400
>>374
開戦の時点で敗戦は確定事項だろ
あの戦力差で勝てるわけがない
実際当初はどれだけメンツを保ったまま終結に持ち込めるか
ということに重点がおかれていてから、
奇襲を何回かくりかえしてビビらせて早期講和ってシナリオだったということだけど

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 00:57:55 ID:okuVwxQH0
でいつ講和すんの?w
シンガポールの時点がもういいとこだった希ガス

384 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 08:26:29 ID:5/FUnfzM0
>383
そもそも対米開戦したことが間違いであり、それを実質的に決定した
第三次近衛内閣の「帝国国策遂行要領」が問題。

ただ、その前段階があり、それは近衛等共産主義者による日中戦争拡大工作。


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 09:12:10 ID:plYRFNI70
昭和天皇

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 10:31:59 ID:jSbaxJEO0
昭和天皇は関係ない。
東條が腹切って終わった。これでいいじゃないか

東條はそういった意味合いも含めて、英雄だ。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 10:33:45 ID:V582stw30
世論とマスコミ!

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 11:42:29 ID:A/p0IOop0
>>382
>奇襲を何回かくりかえしてビビらせて早期講和ってシナリオだったということだけ

誰のシナリオ?
ゆとり世代の発想っておもしろいw

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 18:49:05 ID:MpRi59FR0
>>386
腹を切ってないよ。奴に腹を切る勇気なんか無いからね。
女々しく鬼畜の虜囚となって辱めを受けながら吊るされた。

390 :連合艦隊:2006/03/29(水) 19:29:41 ID:z5slXaSV0
389サン、あんた半島人?それともチャンちゃん?東条大将に会った
こともないヤツが知ったふりするなよ!

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 19:34:48 ID:MpRi59FR0
え?君東条が切腹したと思っているの?
今すぐ病院に戻りな。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 19:35:30 ID:jGo/5zjj0
中国に洗脳された、隠れた左翼工作員の言うことを信用するな。
朝日新聞と同じ。
いい加減、日本人は、戦後の左翼の戯言に目覚めた方が良い。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 19:35:44 ID:xA9c1sYm0
本当はお前らナオンにモテたいだけだろ!! 来るなら来い!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1143627533/l50

本当はお前らナオンにモテたいだけだろ!! 来るなら来い!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1143627533/l50

本当はお前らナオンにモテたいだけだろ!! 来るなら来い!!
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1143627533/l50

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:20:39 ID:leUfLnCX0
一番の戦争責任は大衆に、無責任な見出しにボンクラな言葉を操って
イケイケな雰囲気を作り出し、高みの見物気分の自称インテリな新聞人間や
作家・単なる歴史ヲタクな学者などの、いわゆる文学系のろくでなしども!!


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 21:27:41 ID:QMSSNtMh0
>>390
>東条大将に会ったこともないヤツが知ったふりするなよ!
あんた会ったことあるのかよ?おじいちゃん。
それとも東条閣下の電波が飛んできたのか?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 22:34:45 ID:aSia9J0Q0
>>389については
>奴に腹を切る勇気なんか無いからね。
これは推測に過ぎない。
心臓を狙ったピストル自殺未遂はほとんど成功しかけてる。
偶然に延命したようなもの。

>女々しく鬼畜の虜囚となって辱めを受けながら吊るされた
これは関係者の証言として、死刑判決を落ち着いた表情で受け入れたとあり
米大審院への申し立てを行わず、早期に死刑を執行して欲しいと言っていた
点を考えると悪意のある中傷にしか思えない。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 23:19:29 ID:ztU/5LLi0
ピストル使う時点でアウトやろ。
何のために軍刀持っとるんや?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 23:29:28 ID:sn6V5IT40
>心臓を狙ったピストル自殺未遂はほとんど成功しかけてる。

このことが物議を醸し出して本にまでなっているのだが…
確実に自殺するならば口に銜えて撃てばいいわけだし。


399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 02:04:29 ID:7FuDThts0
征韓論。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 06:23:33 ID:Fb9vAyNc0
ペリー

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 20:25:21 ID:neF7zZyB0 ?
1位 岩倉具視
2位 大久保利通
3位 徳川慶喜
4位 西郷隆盛
5位 世良修蔵

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 21:02:09 ID:Nr9ys9NU0
蘇我入鹿

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 21:52:40 ID:fewHyKPE0
>>388
山本五十六
まぁ政府のシナリオとはいえないが

404 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 22:24:18 ID:GiUtqqvw0
最大の戦犯はコミンテルンの指示に従って国を破滅させた、
近衛等の隠れ共産主義政治家、尾崎秀美・ゾルゲ等の共産主義工作員、
極右軍国主義者(隠れ共産主義者)と朝日新聞。
さらには、それらの黒幕だったスターリン。


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 04:25:39 ID:EnACiXeW0
山県有朋・・・

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 04:51:25 ID:G/6Pwv1u0
>>1
開戦責任
責任内閣の総合的輔弼責任 東条首相
外交 東郷外相
軍政 東条陸相(兼摂)
    嶋田海相
物動面   鈴木企画院総裁
大陸運営 東条興亜院総裁(兼摂)

統帥上の責任
陸軍 杉山参謀総長
海軍 永野軍令部総長

常侍輔弼の宮内官としての責任
 木戸内大臣
 蓮沼侍従武官長
 百武侍従長
 松平宮内大臣

このあたりの人々が全員1番の責任者です
日本の制度では国務大臣は並立だし、
統帥権は独立しており、統帥部内でも陸海軍は並立
大権事項への宮内官の明確な職責は定められていません
従って、誰が一番責任が重いということはありません

尚、政府関係は総辞職、統帥部長は更迭といった形で
それぞれ制度に応じた責任のケジメは付けているので法的責任は解決済です

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:19:46 ID:tFU/TNpn0
ルーズベルトにきまっとる。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:28:19 ID:edJlrUvT0
国民全員だよ

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:44:17 ID:tfnnd7a+0
喧嘩両成敗

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:46:57 ID:rT9yvGsM0
>>409
それは戦国の時代だから許されたんだよw

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 17:48:11 ID:gSfzJEn60
あのファシズム国家が形成される要因としてはさまざまな人物がいる。
と言うのもドイツなどであればワイマールからナチス誕生で国家が急にファシズムとなりそれ以後
その間恐怖の独裁政治を12年間敷いたヒトラーが責任となるが日本の場合は急にファッショ体制
になったのではなくそこに辿り着くまでじわじファッショ化がさまざまな人間の手によってなされて
いったと言うのが一番近いと思う。また一定の長期間に渡る独裁者と言うのも存在せず各々の政策が
積もり積もっていきファッショ国家となったと言う感じがする。
例えば首相だけでも、ファシズム化の要因として・・
加藤高明(治安維持法の制定・中等学校の軍事教練必修化・現役将校配置)
田中義一(治安維持法改正強化、山東出兵→満州・日中などの中国侵略の原点)
犬養毅(野党時代の政府の統帥権干犯責任追及問題)
広田弘毅(軍部大臣現役武官制復活・日独防共協定)
近衛文麿(国家総動員法制定・戦時体制強化・翼賛体制の創設・三国同盟・相手とせず声明・日中戦争長期化)
東条英機(治安維持法に予防拘禁追加・憲兵政治・翼賛選挙・言論思想統制更なる強化・太平洋戦争の勃発による
     完全なる戦時体制創設)


412 :小川知子:2006/03/31(金) 17:52:26 ID:1YxGFLnh0
ゆうべの秘密よ。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 17:53:37 ID:lH5mEVaN0
マジスレすれば、欧米の侵略政策。
近代化と言った方がいいのか。
で、大戦への責任は欧米に対抗しようと考えたこと
そして、欧米に言いように侵略されてた国々
ま、根本としたら政策とか以前にこっちの背景だと思うよ。
蛇足としては、上のこと含め、どうしょうもなくなるまで悪い対策はしてなかった結果だってことだね

414 :小川知子:2006/03/31(金) 17:59:56 ID:1YxGFLnh0
jkんtくphhfhkffhsplh
なのよ。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 18:57:09 ID:edJlrUvT0
>>413
マジスレw

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:37:37 ID:B6O29erd0
軍部に決まってるだろ。
奴らは殆どがコミンテルンの手先だ。その証拠?
一、蒋介石を排除してその後に八路軍を入れている。
一、枢軸国が有利な戦況だったため、アメリカに宣戦布告し、連合国有利に戦況を悪化させた。
一、アジアの開放地域で共産ゲリラを嗾け、アジア総赤化の地ならしをした。
一、ソ連軍が極東に移動を完了するまで、ひたすら特攻や玉砕などの手段で時間稼ぎをしている。
一、対ソ国境から軍を殆ど引き上げ、資本主義国である米英への戦闘に投入した。
一、ソ連が参戦すると殆ど抵抗をせずに満州をソ連に引き渡した。
一、国家滅亡の危機に陛下が語聖断を下されたのを握りつぶし、ソ連軍に日本本土を引き渡そうとした。
一、スターリンに数十万の労働力を無償で提供し、ソ連の発展に尽くした。
一、敗戦後、多くの武器弾薬を八路軍に引き渡しただけでなく、多くの将兵が八路軍に参加し、シナ赤化に尽力した。
一、このことを毛沢東や周恩来は忘れておらず、田中角栄に礼を言った。
一、多くの将兵が敗戦後にアジアの赤化分子に協力して資本主義勢力を追い出した。

417 :日本人:2006/03/31(金) 19:53:24 ID:AV9jfOVo0
日露戦争後国の軍人という金くい虫が台頭し貧乏になる。そこに貧乏人の息子が
軍人になりますます貧乏になる、それに反比例して軍備が拡張する。当然行き詰まる。
 田舎の貧乏人出身の軍人が一番の戦争責任者。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 20:20:47 ID:QgbNvIa8O
【松】 東條英機
【竹】 近衛文麿
【梅】 若欟礼次郎
【特上】松岡洋右
【神域】フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 20:37:59 ID:QgbNvIa8O
>>418
追加

【神棚の上】昭和天皇

420 :日本人:2006/03/31(金) 20:55:57 ID:AV9jfOVo0
陛下は神主の親分。祝詞唱えていただけ。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 21:35:32 ID:9r05iOWX0
>>410 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/03/31(金) 14:46:57 ID:rT9yvGsM0
>>409
それは戦国の時代だから許されたんだよw

喧嘩両成敗は江戸時代にも法制化されてますが?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 22:16:36 ID:PoKnewVBO
ルーズベルト

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 22:34:18 ID:txhZFC3r0
国民だわなぁ。やっぱ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:13:14 ID:QMlC0/hr0
主権は天皇にあったから、最終的な責任を負えるのは昭和天皇一人だろう。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:19:15 ID:i/hYBtP60
>>424
近衛は戦犯法廷で自分が意見を述べることは結局は陛下に責任がいきついてしまうので
自分は法廷には出れない、ということが表立った自決の理由らしい

内心はどう思ってたか知らんが・・・

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:27:06 ID:LhwAsFW80
表立った理由じゃなくて身内に漏らした理由だよ。
米国側は事情を知らないから理詰めで考える。
だから統帥権のことをいうと陛下の問題になってしまう、と。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:30:26 ID:QMlC0/hr0
契約主義のアメリカ人なら、憲法の文面でしか考えんだろう。
但し>>424はあくまで日本の国内での責任だがね。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:32:06 ID:7/+g1i4q0
何言ってんだ。近衛の失策に天皇なんか関係ない。
開戦まで追いつめられた失策は結局自分の責任じゃねーか。w

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:36:24 ID:LhwAsFW80
2006/03/32(土)

wwww

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 09:54:19 ID:oiAjE9Ng0
東條もそに気をつかったから、近衛のような腹の座ってないやつには難しかったんじゃない?

最高権は天皇。
天皇の意に背くことは絶対にありえない。
でも、天皇は戦争に反対だった。
戦争を決定したのは軍部。

と矛盾だらけの点を、東京裁判のときに質問されている。

東條は事前に弁護士から、責任が天皇に及ばないように証言することを言われている。
でも、それは、東條が天皇に意に反することをしたというに等しいからね。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 20:39:04 ID:U/xbl7nN0
東條は裁判のときに大ボケかまして
「陛下の意に背くことはありえない」って言っちまったんだよなw
東條にとっては本心から出た言葉だろうけど、さすがにマズイわなw

432 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 02:35:33 ID:bgBkQeQs0
諸葛孔明曰く

「倭の国は剽悍勇武、正面攻撃をすると恐るべき敵だが、謀りごとをめぐらし、
内通者を獲得し、後方から撹乱すると分裂して容易に破ることが出来る」

【諸君4月号;佐々淳行「なぜスパイ防止法を作らないのか」より】


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:40:52 ID:T24jMoOD0
とりあえず以下の条件が揃った時点でもう米英との戦争は避けられない。

1.政党政治を破壊して政府が軍部と一体化(軍の圧力で外交で解決するのが不可能)
2.日中戦争の泥沼化(ヨーロッパ情勢とリンク、米英の介入)
3.ナチスと軍事同盟(ドイツが開戦して自動的に戦争決定)

政府としてはこれをやっちまったやつに戦争責任がある。

434 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 06:57:48 ID:wC9NNb5S0
>433
同意。その犯人は近衛文麿だ。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 12:04:07 ID:UOHZD0yV0
4カ国同盟が崩れたとき、
松岡が言ったソ連と戦争することが、
アメリカとの戦争回避だったと思う。
日中戦争も拡大しなかっただろうし、南進も防ぐことができる。
まさか戦争好きなやつもアメリカとソ連の両方と戦争したいやつはいない。
近衛はソ連派?

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 13:38:17 ID:UtXfYMiL0
>>435
ソ連はWWUの中心にいたからね 
反共が目的でもドイツと同盟結んでソ連と戦えば
ルーズベルトが戦争したがってる状況で
対米戦を回避できるかどうかはアメリカしだい

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 16:11:23 ID:T24jMoOD0
まあ最大の要素は日中戦争の泥沼だからな。
日中戦争の米英介入、欧米リンクの世界戦争化こそが日本の運命を決めた。
単なるカッコつけ?の一言で泥沼化させたアホの罪は重い。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 18:07:14 ID:s+v8aRUOO
単なるカッコつけかどうかだな。
あれは裏がありそうだ。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 19:56:45 ID:BU3i35Ir0
事情はどうあれ日本が追いつめられる要因はすべて近衛が作ったのは同意。


440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 13:52:51 ID:l9KmJCxf0
ソ連かアメリカの属国になるか、
国力をもっと上げるまで半鎖国的に我慢するか。
樺太と千島列島の確保だけでよかったかも。
明治政府を作った人達って、攘夷って叫んでたような・・・
幕府みたいに外国の文化を取り入れつつ、
半鎖国的な方向のほうが平和だったか。
おかげで中国、朝鮮に1000年の恨みを買った。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 14:05:13 ID:VqTONqLo0
中国、朝鮮の反日は異常だよ。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 14:09:38 ID:MEF0+ysI0
鎖国してようが相手はお構い無しに来るだろ
こっちの都合に合わせて相手が動く必要ないしな
属国になっても独立が難しくなり、独立時には他の国と同じように血を流すだろ

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 15:29:48 ID:l9KmJCxf0
今の日本はアメリカの属国だよ。
結果論から見て、アメリカの属国のほうが安全と考えられる。
>>441
日本が過去に侵略したのは事実。
それを外交のカードに使うのは当たり前。
口実を作ったのは日本。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 15:32:33 ID:l9KmJCxf0
朝鮮併合も台湾併合も満州国の建国も日本にとっては赤字だぞ。
反対に現在の朝鮮や台湾、中国共産党は日本のおかげで黒字。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 15:34:21 ID:l9KmJCxf0
おかげで汚鮮された日本。


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 15:55:37 ID:UsvkkDpL0
皇道派を弾圧し統制派の跳梁を善しとした昭和天皇の責任最大。
統制派の支那一撃論で以って日本は泥沼の支那事変〜大東亞戦争へと
突き進んで行き歴史上唯一の屈辱を味わう事になったのですから。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 17:47:18 ID:LuG0mTPyO
つっても皇道派も相当なもんだと思うが。
テロすんな、と。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 20:41:41 ID:1OH6Xeid0
>>442
そういう意味では幕府はまあうまくやってた。



449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 23:54:29 ID:Tu4X2Rav0
山県有朋
西郷従道
伊藤博文
統帥権を政府から手放してしまった。
田吾作が議会を牛耳るから困る、と思うんだったら、もうちょっと違う
やりかたしないと。自分たちが死んだあとどうなってもいいと思ったの
かな?
結局、官僚であり、兵士で、士官で、政治家だった、薩長の士族たちの
想像力が貧困だったのでは?来るべき田吾作時代の制度設計ができなか
ったから、勝てない戦争をはじめざるを得なくなったのかと。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 09:51:47 ID:hmvCyrcy0
>>449
日本のリーダーシップを張る自称都会人は大事な時に何してたんだ?
まさか町に寄生してただけなのか?教えてくれよ!

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 10:05:26 ID:aD5jBTqI0
一番の戦争責任者は、石原莞爾。

こいつのおこした満州事変の責任がスルーされた時点で日本の政治は崩壊した。
満州事変は、文字通りの統帥権干犯、反逆罪、国際法違反、国内刑法違反、
と無法行為のオンパレード。

たとえるなら、イラク駐留アメリカ軍の参謀が、ペンタゴンの命令でもないのに
イラン国境を越えて攻撃を開始したようなもん。

石原莞爾は即時銃殺されるべきだった。
それができなかった時点で、陸軍はナンデモアリになってしまった。
そして石原より低脳な馬鹿が支那事変を引き起こす。
もはや日本は 国家 ではなかった。


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 11:30:02 ID:tEXTI5vW0
全ての責任はオレにある。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 13:23:32 ID:z+l1twOo0
征韓論、台湾出兵、日清戦争、日中戦争。
明治政府から始まってる。
A級戦犯だけではない。


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 13:35:15 ID:ZJYUZEm00
>>449
少なくとも大正時代までは軍は政府の統制に従っていた。
ロンドン条約で野党政友会が政府攻撃の為に「統帥権干犯」を大騒ぎしたのが
きっかけで「軍は政府の言うことを聞かなくていい」という無茶な拡大解釈が
まかり通ることになった。
現実問題としてロンドン条約は天皇を裁可を受けて批准されているのだから
「天皇は陸海軍を統帥す」の条文に違反してないことは明らかなのだが、政争
の具に利用した結果、政党政治は墓穴を掘ったわけだ。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 14:48:26 ID:9C+ybz5w0
真の戦争責任者はアメリカにある。
1日本は侵略戦争をしていない。
2真珠湾攻撃は奇襲ではなく、アメリカはこの情報を知っていたが、黙認した
3ハル・ノートなるものを付きつけて一方的に日本にとって不利な状況にした。
結局アメリカは戦争に参加するため日本を利用して大義名分を果たした。


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 16:22:27 ID:7sf+7RC+0
そんなトンデモ説で誰が釣れるんですか?

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 17:49:44 ID:+jGO6JEk0
>>454
ある意味そのとおり。
だけど、明治のうちにすでに陸軍省の下にあった参謀局が
参謀本部として省から離れて、天皇の直属機関になり、
天皇は統帥権を直裁できるようになっちゃっていたのも事実。
(by西郷。初代参謀本部長山県。伊藤OK出し)

大正時代まで軍が政府の言うことを聞いていたのは、しくみ
がそうなっていたからではなく、天皇も含めてコントロールして
いた薩長の重鎮がいたから。
そのころになると続々死んじゃって、田吾作の世の中になっ
たからかと。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 19:24:05 ID:i+1fsvFB0
>>451
お前は間違ってる。
>こいつのおこした満州事変の責任がスルーされた時点で日本の政治は崩壊した。

と言うのならスルーした人間の責任なんじゃないか?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 02:16:35 ID:2CTGsReX0
あの、質問なんですが。。。近代日本史勉強したけどややこしくてよくわかりません。
なので、簡単にまとめてみたんですが、

日露戦争で奇跡の判定勝ち→世界の列強の一角として認められる 
→国連で欧米に「中国は俺たちが先に目つけたんだから手をだすな。おまい調子乗りすぎ
だから軍縮汁」と言われ、ぶちキレて国連脱退→ドイツとかと組んで、
プレッシャーをかけてくる米英に宣戦布告→太平洋戦争→敗戦
てな感じですか?ちがったら訂正おねがいします。
リア厨なんで煽りはかんべんしてください。。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 02:54:37 ID:Ko31o0cs0
東条には負けたという責任はあると思う
その責任は自殺で償おうとした。結果未遂に終ってしまったけどね。
東京裁判ではこれからの日本の為に必死に闘ったんだよな東条って。


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 07:57:26 ID:Q2jnlvTX0
東条には国務責任があるけど、敗戦責任というのであれば大本営では? 参謀総長を兼務した短期間以外に東条は作戦を知ることが出来ないし口出しできないよね。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 15:08:01 ID:6jfeZ3v30
できもしないのに役職をやたら兼任したならそれだけで罪だよ

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 16:06:30 ID:md2gvzQe0
明治維新から失敗だろ。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 19:42:10 ID:T4Qy6/hm0
>>459
国際連盟脱退の解釈だけ間違っている。日本が言われたメッセージは

「おまえは世界大戦の悲惨さをわかってない。
もう植民地作るのとかはやめようって連盟で決めたばかりだろ。
日本の立場もわかるが、せっかく漏れらが戦争のない世の中を作ろうとしてるのに空気嫁。」
→ブチ切れて国際連盟脱退


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 20:21:33 ID:XYbeCgnk0
>>464
連盟加盟国は植民地を手放してなどいませんが何か?

日本の言い分もおかしいが同じぐらい欧州諸国の言い分もおかしいよ。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 20:32:41 ID:Mc4TbeZO0
現在緩やかではあるが確実に左派の評価が上向いてきた手応えを感ずる。
市民は誰もが戦争は嫌だし、益してや他国を侵略したくないはずです。
徴兵も許せません。 だとしたら答えは9条を守るしかないのです。
日本は平和憲法が存在するから平和なのです。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 20:37:19 ID:A2Z48WEN0
>>465
世界史厨房にありがちな欧米の植民地支配は既成事実として尊重するくせに
日本のそれは親の仇のように指弾する発想。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 20:38:59 ID:A2Z48WEN0
>>467は、>>464についての投稿ね。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 21:45:25 ID:T4Qy6/hm0
>>465
新規に作るのはやめようってことだろ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 01:19:58 ID:XE0c6FYW0
>>465
落ち着け。
実際の話、何年も経営してる植民地を、さぁ手放せと言ってみたところで
大人しく従う国なんかないってわかるだろう?
だからせめて現状を維持しよう、植民地を巡って争い新たな世界大戦を
起こすような事は避けよう、ってのが国際連盟の趣旨なんだよ。
WW1の勝者に都合のいい考えなのは確かだがな。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 01:31:24 ID:fO4XBoMI0
>>467
別に欧米だからOKで日本だからダメって訳ではないんじゃないか?

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 01:37:00 ID:z4qUyJEz0
こいつ等が一番悪い

河本大作
石原莞爾
板垣征四郎
川辺虎四郎
服部卓四郎



473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 02:10:14 ID:OCYHp0VHO
陰謀臭い面子ですな。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 09:26:41 ID:MwDAC8io0
嶋田繁太郎と岡敬純が終身刑とは軽すぎでは?

475 :ふざけるな小沢一郎!ふざけるな中国!:2006/04/10(月) 18:32:36 ID:eYiQlMwN0
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto04g.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
親分=A級戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した英霊という犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がないだろう。
家族のために故郷のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
日本も中国も現今の無法破廉恥社会はそこから発していることすら分からないのか。
国のために平気で人を殺すような人間を大量に飼育している韓国、北朝鮮という
チンピラ軍事国家も同じだ!分かっているのか!
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 22:15:55 ID:4hw4jtr70
伊藤博文
このバカがいい加減な欠陥憲法を作ったせい
偉大なマッカーサー様がお作りになられた憲法では日本はアメリカの戦争にも巻き込まれなくて済んだ

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 23:50:45 ID:+VemEVt70
朝鮮戦争で機雷掃海しにいって戦死者がでていますが何か?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 03:27:09 ID:MWp42paY0
一番の戦争責任者はアメリカのトルーマン大統領(by石原莞爾)

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 23:55:48 ID:bMKJC9su0
普通選挙法で、婦女子を除くと子供を除く、
男性国民にすべて選挙権が与えられており、
その国民が翼賛を選んだ、
翼賛を選んでしまった以上、軍部の行動を追認しとるわけだし、
国民が最大の責任者だわなぁ。


480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 01:24:20 ID:tsFDxUBJ0
軍の行動を追認したっていうか、
もっと積極的に議会が政府と軍を大いに煽ったりしてた



481 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 09:05:17 ID:LxgO/EWp0
レーニン曰く
「われわれが全世界を征服せず、かつ資本主義諸国家より劣勢である間は、
帝国主義国家間の矛盾対立を利用し、これらの諸国家を互いに噛み合わせよ」



482 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 09:14:43 ID:LxgO/EWp0
第七回コミンテルン大会でのスターリン演説
「ドイツと日本を暴走させよ!…日本の鉾先は蒋介石の中国へ向けさせよ。
…最終的には米国を参戦させてたちはだからせよ。日・独の敗北は必至である。
…疲弊した日・独両国をそっくり共産主義陣営にいただくのだ」


483 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 10:02:09 ID:LxgO/EWp0
●近衛に接近した共産スパイ・尾崎秀美の獄中手記より

 私はこの第二次世界戦争の過程を通じて、世界共産主義革命が完全に成就しない
までも決定的な段階に達することを確信するものであります。

●近衛上奏文(昭和20年)より

 少壯軍人の多数は我が国体と共産主義は両立するものなりと信じ居るものの如く、
軍部内革新論の基調もまたここにありと存じ候。…職業軍人の大部分は
中流以下の家庭出身者にして、其の多くは共産的主張を受け入れ易き境遇にあり、…
 これら軍部内一味の革新論の狙いは必ずしも共産革命にあらずとするも、
これを取巻く一部新官僚及び民間有志(これを右翼というも可、左翼というも可なり、
いわゆる右翼は国体の衣を着けたる共産主義者なり)は意識的に共産革命にまで引きずらんと
する意図を包蔵し居り、無智単純なる軍人これに踊らされたりと見て大過なしと存じ候…
 不肖二度まで組閣の大命を排したるが、国内の相剋摩擦を避けんがため
出来るだけこれら革新論者の主張を容れて挙国一体の実を挙げんと焦慮せるの結果、
かれらの主張の背後に潜める意図を十分に看取する能はざりしは、
全く不明の致す所にして…

●諸葛孔明曰く
「倭の国は剽悍勇武、正面攻撃をすると恐るべき敵だが、謀りごとをめぐらし、
内通者を獲得し、後方から撹乱すると分裂して容易に破ることが出来る」
【諸君4月号;佐々淳行「なぜスパイ防止法を作らないのか」より】


484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 10:48:08 ID:9RKQz8AzO
全ての日本人だよ。
権力者は国民の支持がなければ、その座にはいられないからね。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 11:12:42 ID:9fy2XD+c0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50
反日日本人の言い分にも一理ある。
何故なら日本人が愛国心を持つと過去の過ちを繰り返し、
他国を侵略しかねないからだ。
日本は武装解除すればアジア諸国は平和に成る。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145366829/l50

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 11:48:47 ID:9RKQz8AzO
責任は責任。
現在の自国防衛とは、関係ないよ。
日本人全てに過去の過ちと、東亜の栄光は存在してる。
過去の過ちを認め、アジア人として襟を正し、米国の統治から解放するのが、ウヨさん達の役目のはずなのに、チョンだかチャンだかと叫ぶばかりで、孫文を助けるために大陸に渡ったころの姿はどうなってしまったんだろ。
あの頃の日本に憧れてるだけなんだけどね。尊敬する人、堀川氏だし。チラシの裏だね。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:41:40 ID:1+LeSsCd0
>>485
反日日本人ってなんだよ
反政府って意味か?
愛国心と思想信条は別だろうに

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 19:30:06 ID:H/d86ais0
かように日本では健全な愛国心と政府への忠誠心との区別が曖昧

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 23:06:13 ID:KBMbEUS70
>>486
戦前の右翼が持っていたアジア主義こそ、亡国への道を開いたもの。
石原莞爾、大川周明、近衛文麿・・・・主立った者はみんなアジア主義者だ。
で、アジア主義は必然的に米国を敵に回す。
そして、米国を敵に回すことは、すなわち敗北を意味する。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:01:09 ID:0l7V3sME0
>>489
「おいらもいれてくれ」
by北一輝

491 :頭山満:2006/04/27(木) 23:13:50 ID:EA2TzLkq0
んじゃ俺も

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 11:47:45 ID:1K/CEFfR0
説明は省くが

山・県・有・朋

これっきゃない

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 13:31:52 ID:emtsnnv9O
徳川家康黒幕説

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 15:56:18 ID:tPhYtuEPO
責任だよ、責任。
原因や要因を探すんじゃないんだよ。
開戦時の内閣の閣僚と、カッコ書きで【天皇】
これだね。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 17:51:39 ID:9iJdUyFN0
「責任」という言葉の内実を法的責任とするか、政治的責任とするか、
はたまた道義的責任とするか、、、によっていろいろ議論のやりようは
あるな。
で、その定義の設定の仕方は、どういう意図で戦争責任を明らかにしようと
思うのか、ということによって左右されると思うんだけど。
このスレでこんなマジレスしてもしょうがないんだけど。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 02:26:34 ID:6gv2b47/0
政治責任:裕仁
法的責任:A級戦犯一同

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 02:04:17 ID:iPxeXpXG0
政治責任は、国民だろうよ・・・

498 :東 極:2006/05/08(月) 22:20:55 ID:rgTL6uOa0
>>493
家康は生来、善良な心根だと思う・・・

地下世界に細工をした陰気臭い、転海説w





499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 20:47:43 ID:nFjLWE1u0
伊藤博文を暗殺した安重根。
コイツが軍部独走の基盤が出来るきっかけを作った。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 02:51:18 ID:dsKWfctt0
ナチスに幻惑されてナチスと同盟を組もうとした松岡洋右(と後ろ盾となった陸軍)だな。
これで決定的に英米を敵に回すことになった。
ハルやルーズヴェルトが日本に圧力をかけたのもナチスとの戦いに
苦慮していたイギリスからの要請による要素が大きいし。
ナチスとの同盟さえなければ、アメリカと戦争する羽目にはならなかっただろう。
松岡と対立していた外交官東郷は、早くからこうした状況が分かっていたのに
松岡に勝手なことをされ、ほんとうに気の毒だったな。

日中戦争の拡大を放置した近衛文麿が第二。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 03:49:46 ID:eGa0+8Ol0
戦争責任??

アメリカと支那共産党じゃん。


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 05:16:03 ID:rMbG1aBB0
合衆国
1920年代にアジア系移民の流入を禁止

労働力不足から、工業の機械化などが更に進む
(これから労働者を追放したとよく言われるが、実際はアジア系移民の勢力拡大を危惧したWASPがアジア系移民を迫害したのが先)

同時に代替労働力として東部の白人農民、南部の黒人、メキシコの出稼ぎ労働者を採用

以後アジア系移民は用無しとなる。

合衆国はアジアを植民地に組み込む意図はなかったが、アメリカの経済発展と覇権確立のために合衆国を中心とする経済圏に組み込むことを計画する。

目障りな日本を攻撃して撃破。マンハッタン計画から始まった核技術事業は冷戦を通じて一大産業に発展。
同時期、競争相手の欧州列強は植民地を失い衰退する。

誤算は、米英の傀儡と化していた国民党政権が戦後は中国共産党にあっさり駆逐されたこと。
日本が整備していた東北部の工業地帯を吸収して成長し、
どさくさに紛れてチベット他周辺諸国を侵略する一方で国内には強権を確立し、
ソビエトの影響からも脱した中国を制裁することは不可能となっていた。


503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 05:43:25 ID:dsKWfctt0
>>501
そういうの日帝が悪いニダ! と似たり寄ったりで、生き馬の目を抜く国際社会の中で
全く賢くなれない態度だと思いますが。

>>502
中共が生き延び力を蓄えるのに手を貸したも同然の近衛はいよいよもって国賊ですな。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 06:02:16 ID:+9+WumAX0
>>499
軍部独走のきっかけが安重根?はぁ?意味不明。
関東軍って知ってる?
統帥権問題や軍部大臣現役武官制とかも知らずに書き込んでるのか?

彼が伊藤を暗殺したのは併合のきっかけにはなったが、
日本はそれ以前から韓国の内政・外交権を奪ったり、軍隊を解散させたりしている。


505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 13:14:03 ID:PAf/xpdY0
>>504
激しく善解すれば、殺されてなければ、
伊藤博文が1945年まで長生きしたと言うことかも。

いやせめて、軍縮条約の統帥権干犯、天皇機関説事件の時に
伊藤博文が生きていれば・・・
「アホか。憲法起草者に憲法解釈を説くな。」の一言で終わったんじゃないか?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 15:38:12 ID:MuFReB48O
>>505
博文1945まで存命…激しく見てみたいIFだ。
松岡内閣並みに見てみたい。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 22:26:14 ID:FuqemNHt0
当時の松岡外務大臣は南方進出に反対。
英米との戦争を警戒していた。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 01:05:21 ID:pLa2jCAZO
石原莞爾は天才だよね。


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 01:09:31 ID:HMKZdX2b0
>>508
後任が手本とし拡大路線&止めようとしたが失敗
一種の天才だったかも知れないが、結局害となる

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 02:22:56 ID:EK0MGa9T0
名選手が名監督や名トレーナーになるとは限らないってことだ。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 02:56:59 ID:laR1wrdU0
共産主義者。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 03:04:50 ID:laR1wrdU0
北進=ソ連と戦争。
なんだか疲れるだけだな。樺太の北部を取れるぐらいかな・・・

南進=アメリカと英国とフランスとオランダとの戦争。
ちょっと厳しいが美味しい資源がおまけだよ。
さあ〜究極の選択。
共産社会を夢見る〜人がいる。
アメリカだけとは戦争を避けなければ。。。
戦争したい〜
日本人はアジアで一番偉いのだ。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 11:11:58 ID:g1DzQRG7O
だから、S級戦犯は水戸光圀
水戸学から成る尊王攘夷思想が無ければ、神の国云々など存在しなかった

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 11:24:30 ID:odqqgtUUO
戦争の悪夢は明治維新から始まった。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 12:20:16 ID:hGL0o6MlO
水戸の爺さんは、単に楠木正成fanなだけです。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 12:49:30 ID:78ZurTK50




別冊宝島『嫌韓流の真実! ザ・在日特権~朝鮮人タブーのルーツから、
民族団体の圧力事件、在日文化人の世渡りまで!~』 (単行本)
出版社: 宝島社 (2006/5/25)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796653295/249-2070573-3316300?v=glance&n=465392





517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 13:28:20 ID:gocBTFocO
>>512 厳密に言うと 日本はフランスと戦争はしていないらしい

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:29:45 ID:m8eckkU/0
>517そうなの?もっと体系的に主張できたらいいのに

こんなのもあるよ
http://www.japancm.com/sekitei/
名無しは駄目だけどね

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:31:26 ID:B3mpd0HP0
>>1
アメリカ

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:59:51 ID:GgUX+pNW0
太平洋戦争が始まったときにはフランスはすでにドイツに降伏して
ビシー政府ができていた。
ドゴールは勝者だが、フランスは敗戦国

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 21:22:39 ID:gocBTFocO
仏印進駐は ヴィシー政府との外交交渉で
後もギリギリの所で戦闘は避けられたらしい。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 21:24:29 ID:laR1wrdU0
尾崎で間違い無し。
あと共産主義の夢見てたやつ。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 21:36:59 ID:ZvnJ2pY00
この絵に一票  

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 00:53:05 ID:mMXQcjJIO
東インド会社。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 03:28:48 ID:iHKOv2/k0
俺や

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 12:44:55 ID:8LMscUI10
>>507
英米と戦争するわけにはいかないというのは松岡も最初から分かっていたのだが、
バチカンにある意味で超国家的百人力の承認を受けていた満州国が連盟に認められなかった程度のことで
激昂して退席し、挙句にナチスと同盟を組み、独断でソ連と不可侵条約を結んでも
英米と対立することはないと思っていたのなら、ただの外交能力皆無のアホですね。

アメリカ人に対しても日本のエリートに対しても病的な劣等感を持ち続け、
そういう個人的性向のために国家の岐路まで誤ったんでしょうなあ。




527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 15:08:27 ID:5S3V3nEEO
>>526
退席より、連盟脱退という実行動のがやばい。
松岡は脱退に反対だったけどな。
まぁでも>526大筋同意なんだが、松岡は'英米と対立しながら戦争は回避する'という考えで
別に「対立することはない」と思ってたワケじゃない。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 15:13:52 ID:kGaGg1Hy0
松岡外交

下手な将棋指しの勝手読み。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 15:31:09 ID:5S3V3nEEO
>>527の補足

「あほ」という評価は同意しかねる。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 19:55:45 ID:EC3CzoAS0
満州国、泥沼日中戦争が元だろ。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:03:00 ID:YG3dv8wU0
>>525
omae だぁ!


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:07:19 ID:IinCv+VAO
内大臣
木戸幸一

533 :505:2006/05/24(水) 23:39:15 ID:PB0gQVeb0
>>505
金子堅太郎は生きてたな。
国会での騒ぎを「あいつらアホだなー」とか思いながら傍観してたんだろか。

実はもっとも罪が重かったりして。。。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 01:02:32 ID:LeKRR697O
ひろひと

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 02:51:45 ID:sa5zVr/v0
汚朝された責任のほうが大きい。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 00:48:51 ID:mbKDYo7a0
1位 ルーズヴェルト
2位 スターリン
3位 チャーチル

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 22:43:19 ID:wdQ2gdMd0
東条しかおらんべ。俺ん家東条家とは遠い親戚関係にあるらしいけど
そんなの関係無しにこいつ。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 22:46:33 ID:TqNdX18f0
ごめん。。。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 23:15:55 ID:qIDlHhzF0
東條家親類コンボを見た!
>>537
たやすく断言するところは東條英機そっくりだな!
>>538
しおらしいな、帰依でもしたかー、東條英機そっくりだな!

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 23:20:10 ID:qIDlHhzF0
つーか、おまいら東條家の汚名と思うのなら、返上にがんがって下さい。
土曜の夜とはいえ2ちゃんとは情けないです。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 00:36:39 ID:XXQOi0aA0
負ける前に内地の朝鮮人を帰国させて、
海外にいる民間の日本人を帰国させてたら神だったね。
昭和20年7月までに。
どうせ負けるのはわかっていたのだから。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 01:34:12 ID:TwfIRCtC0

主犯: ソビエトコミンテルン

実行犯: リヒャルト・ゾルゲと尾崎秀実

鉄砲玉: 低脳統制派旧日本軍人。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 02:01:51 ID:RdKRxgB10
在日はこんな人達です。

http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/ZAINICHIKOREAN/a56ce3e1.jpg
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/ZAINICHIKOREAN/VIPphoto22668.jpg
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/ZAINICHIKOREAN/VIPphoto22665.jpg
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/ZAINICHIKOREAN/VIPphoto22666.jpg
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/ZAINICHIKOREAN/01e76deb.jpg


544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:45:18 ID:4yXjhnaS0
明治新政府。
徳川幕府なら負け戦はしないはず。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 00:28:54 ID:NEDIKVSD0
というか外国には逝かん。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:39:16 ID:Y58AqvQiO
外国にいかんかったら、ロシアどうすんのよ

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 17:59:01 ID:8TVXKhWE0
すまん。
おかしな方向へ進んでいくのを黙って見ておったワシが一番悪い。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:34:58 ID:NEDIKVSD0
>>546
海で撃破する。
本土には来ないよ。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:35:43 ID:NEDIKVSD0
ロシアが朝鮮を属国にしても問題ない。


550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:36:17 ID:NEDIKVSD0
樺太と千島列島はいだだきます。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:16:34 ID:S645Q2CX0
>>1
海軍第一委員会の石川信吾・岡敬純・富岡定俊・神重徳も入れといてくれ。
今後の研究次第では、実はこいつらこそ、日米開戦に至る際の、
東條以上に重要なキーパーソンになる可能性があるぞ。


http://book.shinchosha.co.jp/mailmag/shinsho/20050725002.html
●開戦における真の“黒幕”
      『あの戦争は何だったのか─大人のための歴史教科書─』保阪正康
────────────────────────────────────
 歴史の教科書にも書かれている「ABCD包囲陣」なるものがある。アメリカ、
イギリス、中国、オランダによって日本は輸入経路を閉ざされてしまい、石油が
なくて仕方なく南部仏印に進出したということになっている。そして、それがや
がて日米開戦へ決定的な引鉄になっていくと。
 しかし実は「ABCD包囲陣」なんてウソだったといったら、どうだろう? 
本当は、その頃の日本には石油はあったのだ、と……。
 当時、企画院が行った調査では、石油の備蓄は「二年も持たない」とされてい
たが、実際にどれだけの備蓄がどこにあったか知っていた人物はほとんどいなか
った。東條英機さえ知らなかったのだ。ここで、ある“黒幕”の存在が浮かんで
くる。「石油がなく“ジリ貧”だ」と煽り立てた海軍内のある主戦論者たちであ
る。
 ――海軍国防政策委員会の「第一委員会」。彼らが巧妙に対米英戦に持ってい
くように画策していたのだ。詳しくは本書にて。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 07:30:06 ID:e4tjE5dsO
蒋介石が日本の責任者はいったい誰なんだ?って側近に聞いたら、私は三人知ってます。大佐、中佐、少佐の三人です。と言ったという話しを聞いたことがある。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 15:04:36 ID:ln3sWl6p0
>1
及び諸兄
若い学者の象徴天皇論をどうぞ
http://www.japancm.com/sekitei/  

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 15:19:08 ID:hZZxbeUS0
1位トルーマン
2位スターリン
3位ヒトラー

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 16:08:02 ID:5oZrD8MD0
幕府に開国要求してた国。
あのままほっといても、
自然に外国のよい文化は受け入れた。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 22:07:45 ID:exZNzVVd0
石原莞爾。
松岡洋右が国連で反論してる間も、どんどん既成事実を作っていって日本の信頼を失墜させた。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 11:16:46 ID:spgj7JKqO
一番の戦争責任者?
アメリカによる侵略戦争だから議論しても無駄。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 13:44:37 ID:6Eb1ONBW0
>>557
お前頭悪いだろ?
それを言ったら日清戦争も侵略だろ。
韓国併合、台湾出兵、日中戦争、満州国、
共産主義者、ソ連スパイ、軍人、人種差別、植民地政策、統帥権、
いろいろ絡んでる。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 16:11:11 ID:EpgYiTB8O
>>555
受け入れたところで国内の国粋主義者がねじ曲げるだろうから、
たいして変わりません。
「民法出て忠孝滅ぶ」の類がマイノリティの意見にとどまらずに
幕府の支配的なスタンスになっていただろう。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 16:35:39 ID:NbvvVVSk0
獄中の武藤章(開戦時軍務局長)が石井秋穂中佐(課員)に宛てた書簡(S21/2/7付)
「マニラでは戦犯容疑も解けましたが、東京では名誉あるA級に起訴されました。私が
戦争犯罪とは如何なる人の誣告ぞと不思議に思いますが、当時の積極論者は皆何処かに
隠れて、証言さへ回避している始末です・・・お互いに当時随分(避戦のために)苦労したが
今は却って戦争開始者として起訴されている。面白い」。支那事変の拡大には積極的だった
武藤は日米戦には懐疑的だった。まあ、自己弁護もあるだろうが、日米主戦論者の田中真一、
服部卓四郎らは何処かへ消えてしまったことへの皮肉たっぷり。服部らは戦後GHQの僕となり
戦史編纂や警察予備隊創設に協力する豹変ぶり

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:03:29 ID:s4xVXYYt0
責任の概念がややそれるが
牟田口の責任には相当な物があるな…

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:10:34 ID:FbjE4aV70
>>557
近衛公爵自演乙です

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:54:34 ID:VQDVgv2V0
>>552

蒋介石は誰が日本の戦争(日中戦争に限定)を操ってるのか知ってたんだね

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 21:04:38 ID:NMXkzgbE0
中堅官僚の意向が反映するというのは今なお同じ。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 23:18:29 ID:VQDVgv2V0
>>563
すいません。訂正です。

「蒋介石は」ではなく「蒋介石の側近」でした。
報告を受けたので蒋介石も認識した事には違いありませんが。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 19:34:28 ID:JjnEcDQl0
そして蒋介石に踊らされて日米開戦。
蒋介石の激烈な反対で葬られた暫定協定案が出てれば当座はしのげた可能性も高い。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 08:17:48 ID:f/cFEw6p0
>>566
蒋介石は、当初、日本を刺激しないよう努力してたよ。

それを不可能にしたのは、中国人のナショナリズムを逆撫でした日本陸軍。
蒋介石が止めろといっても、配下の中国兵が言うことを聞かなくなってた。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 08:25:01 ID:Ag/dnCMrO
流れを読まずに突撃カキコ。

一番の戦争責任者は、米政府内の中国派だろうな。
日本駆逐による中国権益の獲得を至上命題としていた。
日本派が「戦後政策は目処が立つのか」「日本の植民地や外地を戦後どう処分するのか」
「戦争に対する説明は国民に出来るのか」など追込みをかけたが、
実力行使で日本派をつぶした。
当時米国内には、中国派の反対勢力として「日本派」「反共派」「不戦派」がいた。
とくに反共派は強く開戦に反対し、日本をソ連の壁にし、
蒋介石を親米転向させ、共産党を駆逐する考えだった。
しかし、近衛・ルーズヴェルト会談は中国派により潰され、
誇張された日本悪玉論は、対日黒字でウハウハな産業界さえ裏切り、
日本の経済締め上げにかかった。

以下の流れは史実の通り。
ハルやスチムソンは、対日開戦は国民に強く衝撃を与え、洗脳可能な物であらねば、
説明がつかないことは自覚していた、との話もある。

しかし如何せん、政争は書類上にでてこないので、究極的な真実は闇のなかといえる。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 20:09:57 ID:qyqug2cD0
朝鮮に先祖をもつ一部の関西人

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 00:49:03 ID:TBUAwcbR0
昭和天皇が戦争を始めたわけじゃないならば、
昭和天皇が戦争を止めることができたっていうのはなんで?

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 01:31:50 ID:oPzPAUjX0
戦争は人類の性、いや生物の性。
勝者には栄光が、敗者には屈辱が与えられる。
ところで、戦争責任者って何ですか。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 02:41:39 ID:lsejrfdeO
アサヒシンブン社

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:08:33 ID:ZP6Ev33n0
黒船、ロシア、イギリス、フランス、明治政府。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:12:27 ID:gcxpOmGO0
一番の戦争責任者はヒロヒトのクズでいいと思う。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:24:38 ID:ZP6Ev33n0
>>574
何でもソウセイ天皇なだけ。
世界の実情を教育されていないから、クズとは言えない。
アメリカに留学でもすればよかった。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:25:37 ID:ZP6Ev33n0
共産主義者も絡んでる。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:30:16 ID:ZP6Ev33n0
明治憲法の統帥権が不明確。
他のアジア人の差別的な考え。


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:24:51 ID:B2xSB+Ib0
>>574
>>575
↑の二名が無知なのはよくわかる。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 21:17:26 ID:ZP6Ev33n0
>>578
それでは自分の考えを言え。批判は簡単だからな。
天皇、A級だけで戦争が起きるわけない。
元は日韓併合の過ちから始まってるのだから。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 21:22:34 ID:wxCxqDXRO
転がり始めた序幕は、張作霖爆殺からだと思う、今日この頃。
とゆうワケで河本ナニガシが(略

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 22:01:20 ID:lGz2p45m0
>>579
日韓併合は日韓の問題で、対外的にはほとんど影響はないと思うが

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 22:43:25 ID:Pg/wAH8G0
ルーズベルト

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 22:53:20 ID:7M85B03E0
一番悪いのは、GHQの傲慢な政策を放置していた、戦後日本人だろ。
それに便乗し、反日政策に協力したマスコミや学校の教師も悪い。
日本は抵抗を続けるべきだった。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:01:45 ID:ZP6Ev33n0
>>581
汚朝されてしまった。起源の捏造の始まりと投資した金がもったいない。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:48:43 ID:ajMbYOpz0
>>584
朝鮮はいまだに国防上重要な地理的位置にあり、仲が悪いといっても
南北に分断された韓国の存在は安全上その意味ははかりしれない





586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 02:22:36 ID:H2132e1P0
ごめんなさい俺が悪いんです。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 02:39:06 ID:tbLgKZb60
結局、悪いのはいわゆる列強だろう
日本はまねをした

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 03:10:24 ID:H2132e1P0
だから俺が悪いんだよ。早く死刑にして。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:46:45 ID:MuCZVoSX0
わしの孫が悪いんじゃ。すまん、かわりに謝るからもう許してやってくれ。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:53:32 ID:/mSOm4qGO
おまいらは悪くない、オレの責任だ。
おれは 大 物 だからな。
許してくれ。責任をとって、吊ってくるよ。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:57:06 ID:AqlnaZOB0
アメリカ

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 00:20:17 ID:e/1k0L7I0
関が原の戦いは家康が悪い。日光東照宮なんて取り壊して謝罪すべきだ。
戦争責任者を祭るなんてどうかしてる。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 00:55:36 ID:7Jda1lZN0
やっぱ支那だ

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 01:09:46 ID:9XXrdt8J0
満州事変を起こした石原
中国北部へ介入する足がかりを作ったために、とんでもない状況まで発展する

595 : :2006/06/15(木) 14:30:58 ID:I+z+smVl0
@−北支事変の本格化責任、A−支那事変の「中華民国全土」化責任、
B−大東亜戦争の開戦責任
@1937年7月27日に郎坊に駐屯していた中華民国第二十九軍「旅団」。
(「郎坊に侵入し」自らの宿舎提供協力要請をした
日本軍「五ノ井」中隊を武力排除しようとした。)
A1937年8月13日に海軍上海陸戦隊を包囲攻撃した中華民国政府軍。
B南部仏印進駐を日本政府に突き上げた日本陸海軍統帥部中央(昭和天皇を
除く)と、開戦の好機を失えば勝てずと
日本政府に即時開戦を促した日本海軍軍令部中央(昭和天皇を除く)。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 16:04:49 ID:IcfNCnMo0
松岡洋右だろ

597 :595:2006/06/16(金) 23:26:03 ID:GepYzPyN0
@×1937年7月27日に朗坊に駐屯していた中華民国第二十九軍「旅団」
 ○1937年7月25日に郎坊に駐屯していた中華民国第二十九軍「旅団」

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:13:57 ID:DNPSAKkm0
中華民国第二十九軍「旅団」

軍?
旅団?

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 01:45:15 ID:Sx5I/V9l0
>>596
この男もなかなかのワルだよ

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 02:15:10 ID:UT0MViSh0
欧米列強

アヘン戦争

ハルノート

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 12:29:55 ID:ya+JG4N80
蒋介石が一番悪い
奴が素直に皇威に服していればこんな事にはならなかった。
他の反日ブサヨ国家を引き込んで反日共同戦線張りやがって。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 13:19:05 ID:Uz0lDhJ8O
敗戦責任はあっても戦争戦争はない。
開戦を招いたのは当時の朝日新聞

603 :595:2006/06/17(土) 15:43:08 ID:Ha/sDVDR0
>>598
旅団は日本国陸上自衛隊またはそれ以外の陸軍の編成単位で規模が師団以下


左寄りの歴史家は郎坊事件を単なる日華両軍の衝突事件として見過ごすが、
単なる衝突事件ではなく
「支那駐屯」日本陸軍通信兵を「警護する」「支那駐屯」日本陸軍中隊と
「親日派」張自忠を師団長としていただく郎坊駐屯「旅団」との衝突である。
この事件は、
天皇以下米内光政や石原莞爾や山本五十六らの不拡大派不拡大論の敗北を
決定付けた画期的な事件で、ただでさえ少数派であった不拡大派不拡大論が
見向きもされなくなった。
郎坊事件以後、作戦のペースや実権は完全に石原莞爾から武藤章に移り、
8・13第二次上海事変を招いた、
1937年8月11日の日本陸軍独立歩兵混成第十一旅団(鈴木重康旅団長)による
河北省南口に布陣する中華民国第十三軍(湯恩泊軍長)への砲撃は、
拡大派の武藤章第一部作戦課長が
不拡大派の石原莞爾参謀本部第一部長を押し切ったものである。

604 :595:2006/06/17(土) 15:48:39 ID:Ha/sDVDR0
×河北省南口に布陣する中華民国第十三軍(湯恩泊軍長)への攻撃は、
○河北省南口に布陣する中華民国第十三軍(湯恩伯軍長)への攻撃は、

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 10:18:04 ID:704+ayDq0
真の悪は海軍よ!!
石川信吾などなど。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 08:05:07 ID:R5hDOUnn0
山縣有朋みたいな者が権力を持ちながら 
長生きしてしまった為故に
災いの根本を日本に作り出したしまった。


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 03:40:53 ID:yherYKle0
>>605
石川は最悪だ。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 04:39:38 ID:85L+k+OM0
戦争責任?
戦争始めた責任なんて
個人にはないだろ

609 :日本人 :2006/07/15(土) 19:36:13 ID:hJ+fVzdP0
田舎者で貧乏人出身の軍人。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 20:39:44 ID:2QxV45HX0
戦争は、現在でも主権国家の政治行為として認められている。
認められているから、戦時国際法が存在している。
戦争犯罪とは、戦争遂行中における国際法違反の行為を言うのであって、
戦争を行ったこと自体は犯罪でも何でもない。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 20:54:25 ID:9J7aPDIy0
>>610
間違っても君の意見を北の将軍様に言わないように

君が許しても世界は許さないから

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 21:13:39 ID:2QxV45HX0
侵略戦争と自衛戦争の区分は現在でも曖昧だ。というか、戦争自体が
自衛の為になされるのであって、いくら自衛隊などと言っても実際は
軍隊であるように、いくら特車などと言っても実際は戦車であるように、
国軍は国家の自衛のために存在している。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 21:21:18 ID:fzZCmgGJ0
>>611
現在、北と南はあくまで停戦中であって、平和な状態ではありません。
北の将軍様はこの停戦違反も十分にやっていますから(拉致、トンネル他モロモロ)
おまけに国内での人権蹂躙については言うまでもありませんね。
金豚は「停戦違反行為」「人道に反する罪」で十分にデス・バイ・ハンギングです。



614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 12:58:56 ID:Up+0fsZc0
朝鮮・台湾併合や満州事変、日中戦争は侵略だが、
太平洋戦争は別。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 13:36:46 ID:LdfSQ1p20

スレ違いの話だが、
天皇=A級戦犯 氏刑に処せよ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1152938423/l50

が容量オーバーとかで書き込めなくなっていた。
まだこんな人がいるんだねえ。。。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 14:11:43 ID:EpC1UtL10 ?
あんまり、馬鹿げたスレを立てると、こんな目に会うんだよ
ネットウヨが多いしね
別にこの板に限ったことではないよ

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 11:56:24 ID:7FY5mS7t0 ?
1へ
お前が、天皇関連の行事が近づいたら、関連施設を放火してる革マル派だろ?
返答がなければ、容量オーバーにするぞ

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 21:59:15 ID:fe7k8gET0
やれ「天皇陛下が反対なのだから靖国に行くのはやめなさい」
などと言う馬鹿サヨクどもは結局天皇絶対主義者(w 

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 15:31:35 ID:8wnl9Wh1O
順位見たところ、大東亜戦争のことらしいが、欧米列強、大陸軍閥と日本かな。勝敗は無意味。しいて言うなら日本はマ元帥と昭和天皇が会談した時点で既に責任を終えてる。くだらん魔女狩りは止めたほうがいいよ。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 22:22:22 ID:yvRzGdXU0
マ元帥に土下座ってか(w

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 22:25:03 ID:78rv7viQ0
ゾルゲと共産主義者

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 21:40:16 ID:DOAVNYNi0
『正論』2006年8月号の特集で、
コミンテルンの謀略に日本が踊らされ、
戦争に突入していった状況が詳細に論じられています。
是非、参考に読まれることをお奨めします。

<特集>中国共産党とコミンテルンの戦争責任を告発する
 1.国共合作・内戦の背後で蠢いた「赤色謀略」の数々
 評論家 黄文雄
 2.尾崎秀實の虚像と実像
 国際問題評論家 瀧澤一郎
 3.「近衛上奏文」の謎
 元防衛大学校教授 平間洋一
 4.日本を泥沼に落とし込んだ米中ソ二つの反日ネットワーク
 日本会議専任研究員 江崎道朗
 5.ルーズベルト対日戦決意の「背景」最新報告
 青山学院大学助教授 福井義高
 6.防共史観確立のための謀略論考察
 獨協大学名誉教授 中 村 粲
 7.東京裁判史観は過去の亡霊だ
 上智大学名誉教授 渡部昇一
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0607/mokji.html



623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 23:41:58 ID:uBiRMw1a0
>>622
ベクトルの一つにすぎんだろ。
それに、コミンテルンはコミンテルンの利益で謀略するのが仕事。
乗せられた日本が悪い。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 23:41:25 ID:/WqcNRNb0
我が国では騙された側より騙した側が悪い。

625 ::2006/08/04(金) 00:09:45 ID:YHX35gVwO
今日、男たちの大和をみますた。         ほんとかわいそすぎて涙がでますた。       若くして本意ではなくても死んでいった先人の死をむだにせず戦争は絶対にしてはいけないと思いますた。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 00:25:34 ID:oFHeWlOE0
■1.フィッシュ議員の大統領弾劾■

 40年以上も前のことになるが、フランクリン・ルーズベルト
大統領は、その絶大な権力を使って、ついに米国を日本との戦
争にまきこむことに成功した。そのことは、米国を欧州におけ
る戦争に参戦させるというルーズベルトの最終目的を達成させ
ることであった。クレア・ルースが述べたように、ルーズベル
トは、われわれをだまし、いわば裏口からわれわれをドイツと
の戦争にまきこんだのである。[1,p19]

 1941年11月26日、ルーズベルト大統領は、日本に対し最後通
牒を送り、その中で日本軍のインドシナおよび中国(満州)か
らの全面撤退を要求した。この最後通牒により、日本を開戦に
追込んだ責任がルーズベルトにあると言うのは、歴史的事実で
ある。[1,p33]

 これは開戦当時、ルーズベルト大統領のライバルだった共和党
下院リーダー、ハミルトン・フィッシュ議員が自らの著書で語っ
た言葉である。


627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 00:44:42 ID:PJja1Xsg0
戦争責任なんて議論するのは、小学生の暇つぶしみたいなもの


628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 15:14:16 ID:faCpNnT50
仇夢と夷武が悪い

629 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 11:06:48 ID:QUi8yGUi0
責任って・・・天皇に決まってるやん!
彼が、戦争はやめた!って言うだけで、何十万人の命が助かったのは明白。
現在でも天皇の一言で、世の中が大騒ぎする日本やのに。
かばうのが、変やで。
誰から見ても、昭和天皇の責任が1番やな。
まっ、顔見ても、アホづらしてるし、考える脳みそないから
アメリカに戦争しかけるんやろうけどね^^;

630 :名無しさん:2006/08/09(水) 23:45:31 ID:M8rzk2ZD0
>629
ウリもそう思うニダ

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:05:18 ID:ZPPwfybz0
わたちもそう思うある

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:10:54 ID:M5wKi9fy0
わてもそう思とります。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:11:55 ID:fyrD2ogS0
>>629
昭和天皇の判断は常に的確だったよ。
まあ美化もあるのだろうけど、本当だったなら、
天皇にしておくのはもったいないタマだったよ。

昭和天皇と近衛の地位が反対だったら、馬鹿な戦争もなかったかもしれん。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:12:42 ID:M5wKi9fy0
あしもそう思います。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:13:30 ID:M5wKi9fy0
俺もそう思うぜ。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:25:18 ID:f8idELIhO
我輩もそう思った事である

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 01:43:33 ID:xHmEoJGx0
そうか?
アメリカとの戦争が遅くなるぐらいじゃないか?
何時かは対決したと思う。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 02:25:22 ID:Et06+peD0
僕もそう思います。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 03:01:29 ID:fiXJl7v/0
あたいもそう思う。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 03:12:25 ID:ZPPwfybz0
朕もそふ思ふ

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 03:53:09 ID:/uLhNVPM0
あっそう

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 06:42:35 ID:pgZ6mTEB0
ソ連が強大化していくので日ソ対立とともに米英とは協調しようという動きが出てくる
逆に日ソ同盟で米英と対立するかもしれないが

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 09:25:06 ID:S6LajXOTO
日米開戦は日本が物資貿易を封じ込まれた末に、開戦を決断した。
条件としては、主に満州及び占領地の放棄をだった。
この条件を受け入れると言うことは、戦わずして敗北と考えられた。
要はつまり米の想定ないで日本からの開戦との形となった。
ここで開戦を決断した者が敗戦責任と考えられるのか否か。当時の経済制裁を受けながら占領地放棄を行える者が居たならば、その者こそ敗戦責任者だろう。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 15:37:49 ID:SI3FM2Cq0
>>627
まあその通りだが、今後も戦争を避けながら
生き続けていくシュミレーションと思えばいいではないか。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 16:08:45 ID:/uLhNVPM0
20世紀中庸にはすでに、植民地という形態は時代遅れになっていた。

戦後の日本の経済発展からわかることは、
貿易立国日本の発展には、平和は必須だが中国の利権は不要
というごくごく簡単なものだ。

当時の人間ならいざ知らず未だにそんなことも分からない馬鹿が多い。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 17:26:46 ID:/i7xP0CU0
>>645
>当時の人間ならいざ知らず未だにそんなことも分からない馬鹿が多い。

俺にはお前が馬鹿に見えるよ。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:50:56 ID:UqPwYo6tO
マジレスするとユダヤ人のせい...

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 19:31:04 ID:Kxb7+QWj0
一番の戦争責任は、マスコミにきまっているじゃないか。

軍部の独断専行にヤンヤの喝采を浴びせる。
命令違反を理由に政府が兵糧を止めようとすると、これに罵詈雑言を
浴びせる。
米英への憎悪をあおり立てたのもマスコミだ。
冷静な話し合いをできないようにさせた。

一番の戦犯は、マスコミである。


649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 19:53:37 ID:vRGjjtHp0
誰も決定的な意見が出せないようだね。
私が正論を語ろう。

誰が最高責任者か?それは昭和天皇(裕仁)であります。
何故か?

皆さん、何故なんだと思われるでしょう。
しかしながら、どう考えても昭和天皇(裕仁)にならざるを得ないのです。
裕仁は大元帥の地位に居て、全軍の総大将であり統帥権を握っていました。
つまり、裕仁が仮に指揮を執っていなかったとしても
名目的には裕仁が指揮をとっていた事になるのですね。
それともう一つ。皆さんの多くは時の首相である東條英機こそが、
開戦の指示を下した訳だから、東條こそが一番の戦争責任者と思うでしょう。
しかし是は誤りです。

今もそうなのですが、日本の首相と言うものは天皇が任命しています。
それが儀礼的なものでもね。
つまり、裕仁が戦争を始めた東條を任命した訳だから、
裕仁が一番の責任者になる事は間違いないのです。

大体、裕仁は開戦指示も何も下してないだろと思うかも知れません。
しかしながら、東條を首相に任命させたのは裕仁です。
裕仁の責任は免れませんし、裕仁が東條を任命したのだから、
東條の開戦責任は裕仁の責任でもあるのです。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 19:57:20 ID:vRGjjtHp0
大体、多くの右派の方々は、
昭和天皇(裕仁)が大元帥の地位(日本軍の最高指導者)に居て、
天皇が首相を任命している事を見落としています。

東條が確かに戦争を始めましたが、
でもその東條を首相に任命させたのは天皇です。
天皇の任命無しには、東條は首相にはなりません。

部下の罪がtopの責任になるように、
開戦指示をくだした東條を首相に任命した裕仁の罪は重いです。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 20:02:42 ID:Et06+peD0
すいません俺が悪いんです許してくださいもうしません

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 20:04:48 ID:vRGjjtHp0
昭和天皇はね、一般市民のように政治と軍事に無関係と言う訳ではなかったんですね。

1.日本軍の最高指揮官である大元帥の地位に居た
2.帝國首相は天皇が任命していた

もし、天皇(裕仁)が大元帥の地位にも就いておらず、
帝國首相も任命していなかったのであれば、
政治にも軍事にも無関係な立場にも居た訳ですから、
裕仁無罪論、裕仁は政治家と軍人に振り回されていたと言う理論は成り立つのです。
しかしながら1と2と言う国家に置いても重要な役職に居た為、
さすがに振り回されていたとはいえません。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:16:19 ID:GNHFWDO10
vRGjjtHp0乙
そんなこのスレに来てる人間なら猿でも知ってる知識に基づいて
思いつきで持論を展開されてもw

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:55:14 ID:naBrNbwM0
>20世紀中庸にはすでに、植民地という形態は時代遅れになっていた。
>当時の人間ならいざ知らず未だにそんなことも分からない馬鹿が多い。

つまり周辺諸国に侵略戦争を続けた中国は馬鹿ものであると?

多分君いがいの全員がその程度のことは理解していると思うよw

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 00:53:21 ID:CE6x14zJ0
「はだしのゲン」を熟読して、全体を理解しましょう!

概要
1972年に「週刊マガジン」の漫画家自伝企画の第1弾として掲載された、中沢
の自叙伝『おれは見た』を元に、脚色を交えて1973年から「週刊少年ジャン
プ」での連載が始まった。
作品の内容、表現等について様々な論議があるが、作者の実体験に基づく原爆
の惨禍や当時の時代背景・世相風俗を良く表現していながら、教育的ではなく
優れたエンターテイメントとしても見せる名作として国内外での評価は高く、
映画・アニメ・ミュージカル・絵本化もされている。
単行本、文庫本などを含めた累計発行部数は1000万部を超える。
また、独特の描写や広島弁を含むセリフなどから、インターネット上で度々
ネタにされることがある。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 01:39:49 ID:bH5MTDdf0
>>643
米国は本気で日本を止めようと考えたのではないか。
日本も国会でうまく審議すれば何とかなった気がする。
それこそ誰かを敗戦責任者とせずになにか上手い方法があったはず。

だがおそらく岸が産業界とつながりが深いから猛烈に反対して妨害しただろうけど。
軍需産業の財閥が戦争を一番辞めたくなかっただろうし、それにつながっていた政治家もたくさんいたんだろう。


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 06:12:26 ID:nBwXGOmNO
日清、日露の責任者は誰?

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 06:57:31 ID:AwzHbHJc0
日清・・・李鴻章
日露・・・アレクセーエフ極東総督

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 09:52:53 ID:0qgJwE/e0
日露は間違いなく乃木と明治天皇

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 14:35:16 ID:8LmDiLyy0
「戦争にはならない。なぜなら予が欲さないからである」
このロシア皇帝の言は日露だっけ?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 21:35:18 ID:AwzHbHJc0
>>660
日露戦争の時のロシア皇帝のはず、
日本のような小国がロシアに戦いを挑むとはまったく考えていなかった

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 19:54:36 ID:jZeU0zW80
昭和天皇、明治政府、近衛 広田 ゾルゲ 共産主義者 ソ連スパイ

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:03:10 ID:X6Gnsnfl0
小泉純一郎

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:12:09 ID:jZeU0zW80
>>663
くだらないこと書くな。
マスコミと一般国民も責任はある。


665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:52:13 ID:7HQgiprw0
明治維新からの流れで見れば既出の人物全員いなくても同じ道を辿ったと思う。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 02:00:38 ID:RTmlpZu70
▼読売新聞 「昭和戦争」本誌検証最終報告
2006年8月15日付
・「破滅的戦争」を推進 責任重い政治家と軍首脳
・東条元首相 最大の責任 
国際感覚欠き開戦/国力を過信 戦争続行/人権抑圧 人命も軽視
・近衛、軍部独走許す 国家体制、変質させる
・杉山、長野、小磯、松岡 
指導層 相次ぎ判断誤る
・天皇 立憲制の枠遵守
軍統帥 実質的権限なく
・木戸、鈴木貫、東郷、米内ら
和平の努力も存在
・・・

http://d.hatena.ne.jp/claw/20060815

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 02:01:25 ID:g1WfE+cG0
自国民を大量死させた敗戦責任を日本人の手で裁くべきだったとか言うアホがいるけど、
自国の戦争指導者を裁いた国なんてあるのかよ?
アメリカ国民がベトナム戦争の指導者、司令官を敗戦責任で裁いたか?
第一次チェチェン紛争ではソ連兵は10万人死んだんだぞ。日中戦争での日本軍なみの
死者数だけど、ソ連軍司令官がソ連国民に責任を問われたか?
戦争をやったら、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。負けた方は劣っていたわけだ。
劣っていたら裁かれるのか?司令官が無能で、兵士・国民に大きな犠牲を出したら、
解任されるなり、左遷されるなりはあるだろう。しかし、一応、勝つために一生懸命指導
してたわけだ。しかし、能力が低かったために裁かれるなどというふざけた話はない。
水俣病とかでは、公務員が判断ミスをしたために被害が拡大したけど、だからといって、
担当の公務員が裁かれることなどない。それらは指導者の責任の話ではなくて、
国民・民族の器、レベルの話だ。
じゃあ、膨大な日本国民の死をどう考えるのか?それは殺した米軍の責任だろが!
戦争を始める時、日本軍指導者らは、まさかあそこまで殺されるとは思ってなかったはず。
普通、戦争は、敗色濃厚になった時点で賠償や領土割譲で講和する。ところがヤンキー側
が、降伏させないように無条件降伏という前代未聞の要求を突きつけて徹底抗戦に追い込み、
無差別爆撃・原爆投下を狙ってきたんだろ。たぶん、農業国家に戻すという占領方針が影響
していたはず。
ベトナム戦争で、膨大な死者を出したベトナム指導者は、米国相手に勝ち目のない戦いを
したとしてベトナム国民に裁かれたか?ベトナム人は、殺した米軍が悪いと思ってるわけ。
もし、日本のように占領され、教育にまで手を加えられていたら、国民意識も変わっていた
だろう。つまり、日本人はヤンキーに洗脳されちまったわけだ。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 02:22:54 ID:AlBTsc0K0
1941年に総理大臣になるべき男は松岡 洋右しかいない。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 10:05:18 ID:cyYdM7ri0
敗北した将軍が皇帝の逆鱗に触れて処刑されることはある
ロシア帝国ならあり得るが立憲国家ではあり得ないな


670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 10:18:00 ID:lIuH4kgdO
天皇は首相を任命する権力はあったけど、
罷免する権力はあったのかな?
当時の軍部には事実上の「内閣拒否権」があった。
これでは天皇より軍部の権力のほうが大きくないかい?

671 :日本人:2006/08/16(水) 10:48:25 ID:q0kfhWUo0
軍という金食い虫にたむろする貧乏人出身の職業軍人がガンだった。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 12:36:05 ID:GjLJioEV0
>>670
田中首相のクビ飛ばしてるじゃん。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:08:07 ID:AlBTsc0K0
国民も責任があるよ。
戦後被害者づらしてるが戦争に酔ってたからね。
戦後はA級に押しつけて何も語らない。
語るのが怖いんだよ。自分も加害者だったから。
日本史でも軽く流しておしまい。


674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:09:17 ID:fZ7bujmW0
昭和天皇への責任を追及するなら
東京裁判の不当性が問われてこないか?

どうでもいいけど、支那も朝鮮も嫌いなのに
最近BOAを見ると可愛くてしょうがないorz
オレオワタ

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:23:34 ID:66f2XAyK0
http://www.sinpre.com/

最終兵器彼女の作者がご立腹です。


676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 18:03:09 ID:55x536FJ0
結局一番の戦争責任者は安重根

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 18:16:27 ID:oeCAmrxW0
>>676
またちっちゃい人間だしてきたな 

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 19:31:38 ID:n8GnSpY80
ネットウヨは、「一番の責任者はない。強いて言えば戦争を煽った「国民全体」だ。」なんて言うん
だろうなあ。

ウチは農家だし、調べてみると皆戦争反対だったぞ。浮かれていたのは、新聞で煽られた都市
生活者の一部だけだったんじゃないのか?(大多数を占める貧困層を除く)


679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 19:34:42 ID:sGjUfISl0
もしかして当時の第一次〜第三次産業別人口を把握していない?

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 19:59:55 ID:aqGJqfhi0
>>678
徴兵人数のノルマを県別に課していた事実は数値として存在している。
農家の人が予備役(農家と軍人の兼業)として15年徴兵されて
戦死するか、片腕片足片目を無くして帰国してくるというパターンだったらしい。


681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 22:26:39 ID:fZ7bujmW0
>>678
中学のころの教師が戦争当時(12歳)鹿児島在住だったらしい
その先生は貧しさを理由に地雷を抱いて砂浜に潜る役を志願したそうだ
10日だか一週間前に8月15日を向かえ死ななくてすんだらしい

極東軍事裁判に異を唱えるならば
昭和天皇と当時の政府、軍首脳部には償っても償いきれない罪がある。



682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:02:05 ID:55x536FJ0
戦争責任は英国と中国とアメリカにある。毛沢東とスターリンは詐欺野郎。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:28:23 ID:AlBTsc0K0
>>678
反対だった?そう言うに決まってるでしょ。
口が裂けても非国民と言ってましたと言えない・・・

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:30:34 ID:AlBTsc0K0
元兵士は上官の命令で・・・とか
国民全部が回りに流され、みんなと同じことしないと村八分。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:32:32 ID:AlBTsc0K0
満州で土地や商売に釣られた人達もたくさんいるでしょ?
戦争反対だったら逝かんな。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:44:50 ID:AlBTsc0K0
多数の貧しい農村の人が軍隊に入ったんだよ。
>>678は本当に単純と言うか勉強不足と言うか。
明治政府から始まってるんだぜ。わかってる?

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:45:48 ID:AlBTsc0K0
678が東条英機の立場だったら同じことをしただろう。


688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:48:00 ID:AlBTsc0K0
現在の考え方で当時のことを言っても難しいね。
俺も当時いたら戦争を支持してたろうね。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:20:14 ID:pynms2/n0
>>688
正論だな
まあしかしスレタイがスレタイだからなあ突き詰めりゃ人類って事だろうし
Ifを有りとするか無しとするかで、意見は随分変わるだろうね

と真面目にレスしてみる

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:32:23 ID:NxPNGy4wO
誰が責任者か判らず→誰も責任を負わず

我が国の悪しき伝統。勿論現在も続く。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:37:55 ID:pynms2/n0
>>690
君は誰が責任者だと思うの?
まず自分の立場をはっきりしなさい

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:38:54 ID:9preuWnQ0
列強と同じように植民地をする。が強かったし・・・
朝鮮を併合させないで独立の手助けをする考えはなかったし・・・
勝 海舟は反対だったな。伊藤博文も。
勝は純粋に大陸進出は反対だったな。
明治からの流れだからな。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:30:07 ID:fwGS+Ylu0
>>686
だから無理矢理入らせられたんでしょ。

例えば、A県とB県は今年は作物が取れなかったから兵隊に何100人差し出すようにという法案を出して可決、
そういう特定の県の国民を狙い撃ちする法案を何発も出しておいて
国民が賛成していたと言うのはおかしい。
政治家や職業軍人だったら法案を違う形に変える努力をしなきゃだめでしょ。


694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:50:09 ID:9preuWnQ0
>>693
子だくさんで長男以外は仕事は無かったんだよね。
で?あなたは誰が責任あると考えてるのよ?
日清戦争 日露戦争も国民はお祭り騒ぎだったね。
国民は朝鮮人も差別してたね。勝手に併合して。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:51:27 ID:9preuWnQ0
A級だけであの戦争が起きるわけないだろ!
ジジ〜とババ〜!

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:55:27 ID:9preuWnQ0
満州事変 日中戦争 台湾併合 朝鮮併合は侵略と認めるよ。
太平洋戦争までの道のりはそう単純じゃないんだよ。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:58:18 ID:9preuWnQ0
693は今の考え方で言ってるからお子様だわ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 02:04:03 ID:vm5K5hhC0
ID:9preuWnQ0

自分のレスの仕方をみて何か変に思わない?
他人がみてどう思うか、とか考えたことはないの?

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 02:34:50 ID:EeVqCIhc0
昨日の朝日新聞によると近衛首相の持病、
痔が原因だそうだ


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 10:33:52 ID:jdGpAnJI0
連帯責任でみんが悪いってことでいいじゃん。
みんなが悪いんだから刑罰は無しで。

誰も責任を取らず権限は一極集中これが日本の伝統なんだよね。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 10:42:24 ID:YRN0v0Uo0
>>1
そりゃ、幕府を倒した連中だろ
明治新政府以降、一時的に軍人の地位が低く見られたこともあったようだが、
官吏と共に武士に代わる特権階級になってしまったから、軍国主義への道筋
が出来てしまった。
武力があるから、5.15や2.26などクーデターも思いのまま。
下っ端を鉄砲玉にして、暗殺目的が済んだら逆臣扱いで抹殺しつつ、政治の
実権を掌握した。
軍人をコントロールできる仕組みを作らなかったのは、明治新政府の連中だ
から、幕府を倒した連中が諸悪の根源なのは確かw

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 11:05:02 ID:9preuWnQ0
>>698
それで?
ID:vm5K5hhC0は何が言いたいの?


703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 12:21:46 ID:G5jz32m2O
日本が欧米の植民地になっていれば良かったですね

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 12:27:39 ID:tJ/bhNUm0
国民の皆様の温かいご支援を賜りながら、
このたびの戦争で敗戦、降伏という結果と相成りましたことは、
誠に遺憾であります。
これまでのことを関係各省庁で反省、分析し、
今後は二度とこのようなことのなきよう、十分に注意して国政を
運営して参りたいと思います。
このたびのことで、国民の皆様には多大な犠牲とご迷惑をおかけしたことを
改めてお詫び申し上げます。
また、今後とも国民皆様の温かいご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。





705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 12:58:25 ID:+2DHLZF+0
日本は帝国主義下の植民地支配を受けていない唯一の国と言えた
私はその事に信頼を持っていた
植民地支配を受けなかった日本は、共産主義と帝国主義を嫌う条件を持った国で、
世界開放の役割を持つ国だと我々は認めていたのですよ・・・・・
なぜ帝国主義国と同じように覇を求めて中国へ入ってきたのか
中国と日本が戦う事は誰の利益になったか、考えて見ればよく分かるはずです。

1930年代に国民党情報部長だった陳立夫

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 14:20:08 ID:vm5K5hhC0
>>702
>>698のレスをみて己のレスを省みないならキミはその程度の人間だから。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 20:54:54 ID:pynms2/n0
もしもさ、昭和天皇が極東軍事裁判と米国の、焼夷弾や原爆、ハルノートetc
に対して異をを唱えて
「国民に責任無し、全責任は我に有り」とかいって自害とかしてたらどうなってたかな?



708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 21:05:19 ID:vm5K5hhC0
側近によってひたすら隠蔽されるだろう。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 21:41:18 ID:NljQCQdg0
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0018717/
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0018488/
これを観て日本の近代史を見直そう。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:18:15 ID:9preuWnQ0
>>706ID:vm5K5hhC0
それで?過去の歴史を現在の考えで見て、
その上一点の部分しか見えない馬鹿。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:27:05 ID:9preuWnQ0
>>707
昭和天皇がそんなことするはずがない。
信念ない男だからな。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:32:10 ID:pynms2/n0
>>711
君はバカか?
俺は「If」の話をしてるんだよ?
と思ったら昨日から何やら痛い発言をされてるお子様のレスだったか

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:36:54 ID:9preuWnQ0
>>712
くだらないIFだから
ここはそんなこと議論するところではない。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 22:39:58 ID:pynms2/n0
でわ、立派な「If」をご提示願いたい

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 23:52:58 ID:vm5K5hhC0
>>713
ID:9preuWnQ0 はネットも禄にできない初心者。
そのうえ、上記のレスのように傲岸不遜な態度をとる人間。
こういう中身のない人間は相手しない方が宜しいかと。


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 00:13:42 ID:CicAp2XD0
ID:9preuWnQ0 は只今立派な「If」を作成中です
まあ226や満州、支那事変辺りが関の山か!?
彼の「If」にワクワクしつつ、華麗にスルーしてあげましょう

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 00:25:03 ID:GUouvnbU0
どんなIF持ってきてもスレ違いだと思うのだが・・・

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 00:35:54 ID:CicAp2XD0
>>1で昭和天皇が上がってるから、ほぼIfだと思うんだけどな
スレタイもIfに限りなく近いともいえるし

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 00:41:34 ID:a9nGHSuj0
もしもさ、昭和天皇が極東軍事裁判と米国の、焼夷弾や原爆、ハルノートetc
に対して異をを唱えて
「国民に責任無し、全責任は我に有り」とかいって自害とかしてたらどうなってたかな?

内容があまりにも馬鹿っぽくてさ〜

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:23:54 ID:ZVz7fZov0
小泉純一郎が当時の首相なら降伏せずに一億玉砕をためらわず選択しただろうな
ドラマとしてはその方がおもしろいが日本民族は滅亡か・・・

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:40:33 ID:UiljwKqb0
とち狂った相対論と敗戦妄想が私をダメにする! もとい、この国をダメにする!

「原爆は敗戦で自らの拠り所(国体思想)を失った日本国民が
狂乱のうちに垣間見た脳内妄想である」

・・・61年目にして初めて明かされる真の史実・・・
国辱の闇・・・原子爆弾投下はなかった・・・
【戦争】1945年8月6日 8時15分 原爆の日【平和】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1154816285/

論客万来・祈完全燃焼


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 22:26:53 ID:ZVz7fZov0
>>707
天皇はしょせんは公家、武士道は理解できませんし
だからこそ生き残ってこれた
米軍が勝ったのでマッカーサーが征夷大将軍になって東條などが賊になった

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 23:44:33 ID:njCNOwf50
武士道などというものは、武士が武士でなくなった江戸時代の虚しい観念にすぎない。

東條英機。自ら鼓吹した戦陣訓と矛盾した宰相。戦犯指名され、逮捕されに
来た時に自決を企て、しかも失敗した情けなさ。当時の非難には、米軍兵士の
輸血を受けた東條は、混血になったから駄目だというものまであった。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 23:47:08 ID:8riZmnfA0
おすすめゲーム
http://brking.hi5games.jp/

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 02:40:50 ID:hv4vg1AK0
う〜ん、責任の所在は難しいと思うけど、
遡って考えてみて個じゃなく集団になっちゃうけど、
関東軍になるのかなぁ…

当時の世論も凄まじかったみたいだし、明確な
責任者となると難しいんでないかね

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 03:12:02 ID:sBMiPMjv0
混じレスすると
イルミナティの罠

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 03:43:05 ID:9dFzgfVjO
もし勝っていたら誰の「功績」になったのか思えばいい。
そいつが戦犯だろうよ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 04:27:09 ID:zorfMrBj0
じゃ〜、某


729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 06:50:37 ID:lEJvUHCD0
>>727
牟田口閣下あたりかな

日露戦争が乃木大将や東郷平八郎だからな
明治天皇・伊藤・山県・大山・山本権兵衛などの功績はなぜか軽視された

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 20:08:23 ID:/PpMgtMY0
>>723
キミのレスの内容は一つも東條英機が戦犯になる理由にならないんだが?

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:04:59 ID:xfRzLNVh0
A級戦犯に責任全て覆いかぶせたって、日中韓の関係はよくならないと思うよ。

ドイツが戦争責任を国家ではなく、個人個人の問題として処理したので
ドイツ人は贖罪意識が強い人が多いのに対して(勿論個々の問題なので
自分は無罪と開き直ってる奴もいる)
日本は、国家が謝罪したので、国民が責任をたらい回しにして、
贖罪意識が薄すぎ。騙されたという意識が強すぎ。
しかも責任たらい回しにして、結局誰が悪いのか分からなくなるという
実に日本的な最悪のパターン。

だから朝日新聞のように、自社の戦争責任総括もせずに、戦犯や天皇を叩いたり
朝鮮人や中国人に酷い労働を強要した企業が、徹底抗戦して裁判で勝ってしまったりする。

そういう行為を戦後ずーーと繰り返して、結局中国人韓国人の信頼を失ったのさ。
結局日本人個々の問題。

732 :731:2006/08/19(土) 21:08:41 ID:xfRzLNVh0
そもそもね、戦犯に全責任覆い被せたとして、今後日本人が
「悪いのはあいつら。俺達は騙されただけで、一切悪くないし、中韓に
謝る必要など無い。」
と開きなおる奴や企業が続出したら、日中韓の関係などよくなるはずも無かろう。

結局個人の贖罪意識の問題なんだよ。
ま、俺は無罪だけどな(藁

733 :731:2006/08/19(土) 21:12:14 ID:xfRzLNVh0
【ドイツの戦後】

1.国家として謝罪せず。国家としての統一意思はナチの存在を許さない事で示す。
2.選挙でヒトラーを選んだ事を含め、個人個人それぞれの戦争責任がある。
強い個人の加害者意識。
3.2.から企業は結構アバウトに賠償金渡す。
4.3.を積み重ねて信頼勝ち取る

【日本の戦後】

1.国家として謝罪。
2.選挙で東条を選んだ訳ではなく、個人は騙された被害者。
全国民に被害者感情が強く、責任たらい回し。
3.2から企業は徹底抗戦。企業側連戦連勝
4.3.から被害者に強い不満。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:17:10 ID:ZRekqZFV0
ドイツが欧州諸国から信頼を勝ち得た?

冗談も休み休み言ったほうがいいでしょう

735 :731:2006/08/19(土) 21:23:47 ID:xfRzLNVh0
>>734

揉めてる問題もあるけど、日本みたいに全中国人、全韓国人から
嫌われるみたいな最悪の関係にはなってない。

あくまでドイツは戦争責任は個人個人が罪に応じて負う問題であり
無罪も居れば、ナチのような極悪人も居て、それぞれに立場があるので
自分は加害者ではなく被害者だと、近隣諸国の国民と戦っている奴も
沢山いる。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:37:24 ID:lEJvUHCD0
謝罪しようが賠償しようが中国人や朝鮮人が反日やめるわけではない
日本の方がいい暮らしをしているので嫉むし、逆に日本が貧しくなれば侮蔑するだろう
日本と中国・朝鮮が全面的に友好関係になった時代がありますか?
周辺に悪意を持った隣国がいるということを覚悟して生きていくしかない
それが日本に対する罰だろう

>>723
東條が自決したら戦争責任はなくなるのか?
もっとも近衛は自決したので戦犯にはならなかったが

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 21:38:29 ID:ZRekqZFV0
それは欧州各国の歴史観でしょう。
韓国は日本が出て行くことで独立を得た浅い歴史しかありません。
中国(共産党)は日本の支配地域を乗っとったから始まる歴史なので
反日的な思想が原点なんですよね。

この点が攻める攻められの欧州のリーグ戦を繰り返しての歴史を歩んできた
欧州との根本的な歴史観・思想の違いに繋がっています。

日本が犯した国家的な犯罪があるとすれば中国大陸に中国共産党を跋扈させたことでしょう。
それと東南アジアと香港で行った軍票乱発による現地経済の破壊でしょうか。

中国共産党と韓国に対しては、怒らせても放っておきましょう。
東南アジアと香港の経済の破壊は韓国や中国(共産党)には何も関係しません。
香港はイギリス領でしたし、タイやベトナム・インドネシアなどはそれなりの処置が必要だと思いますが
彼らのおおらかさで受け入れられて、反日教育などは行われていません。
贖罪したとまでは言いませんが、ある程度の信頼関係は築いています。

ですから中国(共産党)と韓国は、他のアジア諸国と足並みをそろえて日本に対し謝罪を求める事ができないままなのです。

738 :731:2006/08/19(土) 21:41:12 ID:xfRzLNVh0
ましてやコヴァの戦争論で、ますます日本人の被害者意識に拍車がかかり、
ネットでさらに加速して、靖国で決定打。

まあ最悪だねえ。
こんなんじゃあ、両国間の感情は悪くなる一方だわ(藁
もう知らん。

739 :731:2006/08/19(土) 21:46:13 ID:xfRzLNVh0
>日本は、国家が謝罪したので、国民が責任をたらい回しにして、
>贖罪意識が薄すぎ。騙されたという意識が強すぎ。

何しろ天皇すら責任スルーした国だしなあ(藁
国民は被害者、A級戦犯も被害者、結局突き詰めていくと、必ず
陸軍の暴走って話になるけど、じゃあその暴走させた主犯って
誰よ?って話になると、これまた闇の中。
結局うやむやのまま、責任立ち消え。

うわーーー、日本の官僚システムそっくりじゃん(藁

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 02:20:30 ID:gs+cVjOb0
>>739
>じゃあその暴走させた主犯って誰よ?
名もなき青年将校多数

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 11:16:51 ID:yKF/+i7XO
朝日などの極右マスコミ

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 11:56:00 ID:0EsqDChm0
朝日、毎日新聞は戦時中に戦争を煽ったくせに、今は政府批判を続ける売国奴

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 11:56:43 ID:dmFL6dOr0
国民

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 12:25:21 ID:98uWD1X80
朝日が戦争を煽ったのは戦争で日本を疲弊させ容共し易くするため。
戦前も前後も目的は同じ。転向したわけじゃないよ。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:21:22 ID:3sqyVMMp0
>>742
当時読売は赤新聞スレスレのゴキブリみたいな存在だったからそういう批判さえ受けない

746 :日本@名無史さん:2006/08/20(日) 14:04:48 ID:YgmeimKE0
靖国問題は、米国が言うように内政問題である。これが全てだ。

だから、中韓や左翼の批判は、ただの言いがかりである。
特に、首相が参拝したら日本が軍国主義になるなどという言い分は問題外。
過去の歴史において、国のために自己犠牲を払った人に礼節を尽くしているに過ぎない。
仮に、言い分を受け入れて譲歩をすればどうなるか。
次の言いがかりが出てくるだけである。百害あって一利もない。
一切聞く必要はない。無視する一手である。

ただし、対外的には、戦後60年、軍国主義と決別して生きてきた道を堅持すべき。
靖国参拝の世論が高まっているドサクサにまぎれて、右翼(=偽装左翼=暴力団)が跋扈することを断じて許してはいけない。

一方、日本人は、先の大戦の本質が何であったのかを総括するという宿題が未了。
このことは重大である。
「共産主義者の謀略工作によって、日本が国家社会主義化・軍国化の道を
たどった」という真相が、全国民に正しく共有されなければならない。
遊就館の歴史観は、実は、軍国主義者の主張を再現しているだけに過ぎず、皮相である。

我々日本人は、軍国主義の真犯人である左翼勢力を殲滅しなければならない。
人道主義は普遍的な正統性があるが、これを左翼思想と混同してはならず、両者を明確に峻別しなければならない。
それ以外に、日本の未来の平和を確保する道はなく、それが英霊に対する礼節を全うする道でもある。


747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 15:44:42 ID:eNPTK3CIO
第二次大戦は日清日露とは繋がりはない?
繋がりあるなら明治の戦争がずるずる………昭和に入り暴発?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 16:15:21 ID:iQ54DeZXO
>>747
ポーツマスで賠償金を盗られたという意識があったのかな。
交渉で妥協することに嫌気が差していたんじゃないかな。
国民は松岡洋右の連盟脱退に喝采したっていうし。
国民の考えが無謀ではあったのは間違いない。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 20:46:06 ID:dmFL6dOr0
連盟脱退を決めたのは松岡だけではないだろ。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 22:39:09 ID:4ZC65Tpy0
主犯は松岡だろう、それを支持した広範な新聞ウヨがいただろうが

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 23:31:44 ID:PSFuuhJe0
主犯は内田と関東軍だよ

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 23:39:29 ID:dmFL6dOr0
中国南進で国際的な都市の上海を占領したので非難されてしまった。
満州なんて原野は注目されてなかったからね。
>>750
なんで松岡なんだよ?三国同盟なんて外交の発言力を得るためだぜ。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 23:43:54 ID:W2bX4sF00
「国民政府を対手とせず」声明を出した当時の近衛内閣が最大の問題でしょう

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 00:28:09 ID:YTMueUai0
明治維新からの流れは誰もわからなかった。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 00:56:33 ID:FJmZMc6d0
>>746
>>753
まさしく正論。


756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 01:01:32 ID:FJmZMc6d0
「今や南京陥落し蒋介石政権も昨今は頗る窮境に立つに至りし如くなるも
未だ彼の権威全く地に堕ちたりと断ず可らず、〜中略〜政府側としては独
逸大使を通じての今回の交渉に対しても必ずしも衷心より賛成せるに非ず、
只軍部側の切なる希望もあり且今回提示せる要求は我最小限度の要求なり
との了解の下に賛成したるなり。従てもし支那が此要求を全面的に承諾せ
ざる場合には此交渉は当然打ち切るべきものと了解し居れり。然るに最近
に至り軍部側にありては支那が此要求の一部修正を申込み来る場合には更
に多少の譲歩をなしても何とか此際講和を成立せしめんと希望せらる由を
聞く、元来我より進んで講和条件を提示することさえ如何かと思わるるに
〜中略〜政府側としては軍部が斯くの如き拙策を採りてまで講和を急がる
る真意を了解するに苦しむ次第なり。〜中略〜政府全体としては軍部側と
別個之独自の所信に向て邁進する外なかるべし。」

以上、昭和12年の近衛内閣の「講和問題に関する所信」。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 01:12:22 ID:y4W+iXA00
ところで戦争責任って何?
だれか簡潔に教えてけろ

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 01:24:13 ID:YTMueUai0
大陸と半島と台湾を侵略した罪
明治政府

A級戦犯は敗戦責任


759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 02:12:56 ID:s6/SL0p40
>>757
スケープゴートです。
時代により好き勝手に解釈される曖昧模糊とした結果論の産物ともいえます。
つまり、
純粋な史学的視点には全く必要のないものです。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 02:38:49 ID:PesgRxoI0
統帥部「これ以上の戦線拡大は持ちませんぞ!」

近衛内閣「キミ何言ってるの?支那なんてチョロイって言ってたのはキミらでしょうが」

統帥部「で、でも…厳しいというか、何というか…できれば和、和平を」

近衛内閣「ほらほらキミらは猪突猛進で戦闘してくれればいいんだから、ボクらに外交交渉は任せておいてよ」

近衛内閣「首都も占領したんだし、最初の和平条件に賠償金やら色々書き加えてみようかな」

蒋介石「つうか無理だろ、なんだこの条件は?ふざけるなよ日本!」

近衛内閣「あっそ、じゃあ国民政府を対手とせず」

統帥部の中の人…orz



761 :757:2006/08/21(月) 02:39:15 ID:HpRRMe890
>>759
戦争責任に関してあれこれ主張される方が
戦争責任の定義をうまく説明出来ない理由も含め
大変よく判りました
有難うございます

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 03:53:46 ID:tsWiCc0r0
アメリカが仕掛けてきたんだからアメリカが悪い
ってのはともかく、国内だけを考えれば

石原莞爾じゃないかな
理想が高いのは構わないがちゃんとそれを実行できる環境に無いのに満州事変なんて起こして
軍部の暴走を大いに引き起こした
正直この人物はあまり悪く書かれていないというか、大抵の本で「周りが悪い」みたいな論調なのはいささか疑問

次点が開戦決定した昭和天皇、軍部大臣現役武官制の広田弘毅、無為無策の近衛文麿

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 08:43:36 ID:doooRdIbO
爆殺とともに「日本=悪」の印象を決定づけた事件ではある。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 09:08:07 ID:FJmZMc6d0
とは言え防露上満洲は日本にとって必要だったもの。
やはりシナ事変拡大が問題ではないか。


765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 13:22:49 ID:lDi9iHRo0
結局、そうくるかw
満州が日本に必要なんて言ってる時点でDQN

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 15:52:22 ID:mhi+Y3vu0
国民全員に責任があるということは、
その代表である政府にも責任があり、政治家も国民の1人であるから責任がある。

戦時中、大臣が責任から逃れるためには、大臣を辞めるしかないでしょう。
特に、国民に信頼されている人物が辞めずに大臣に留まれば、
その人物を信用し、悪くはならないだろうという思い込みをさせることになる。

信頼されている人物が思い通りの政治ができない状態なのかどうかは国民には分からない。
国民の民意に影響されず、思い通りの政治を行って状態悪化したのであれば責任が無いとは言えないでしょう。

軍に支配された内閣には入りたくないとは言えないでしょうから、
体調が悪くて激務に耐えられませんとか言って拒否すれば良かったのです。

天皇陛下のように辞められても後継の権威が下がらない場合は無理ですが、
大臣とかの場合、就任拒否が続けば、「なんじゃそれ、そんな人物が大臣かよ」という人物が就任することになり、
国民が考え直すきっかけになったでしょう。


767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 16:30:11 ID:PesgRxoI0
>>766
>思い通りの政治を行って状態悪化したのであれば

負けるとわかってて始めた戦争はどうなるんでしょうかね。
企画院が戦前にはじき出した国力の対米比は約100:1でした。
また船舶がすぐに枯渇して自給自足が極めて困難になるだろう。とも言っています。

案の上、船舶は机上の計算以上の消耗が起こり自給自足がままなららなくなって
戦わずして実は負けてる。という状況に追い込まれてるのですが。

で、当の海軍は負けるとは決して言わず
「2年は暴れて見せます」と呑気な楽観論で開戦へと導きます。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:11:13 ID:s6/SL0p40
>>767の馬鹿さに唖然。

いつ誰が誰に
>「2年は暴れて見せます」と呑気な楽観論
こんなことを言ったのかね?

私の記憶する限り、
これは楽観論ではなく、海軍に長期戦の勝算がないことを如実に示す発言
というのが一般的な歴史家の認識なのだが。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:33:16 ID:3pFBS/9U0
戦犯は勝者の理屈を除けば敗戦国だけとは限らないと思います
なのでこんな感じで。
@ヒトラー
 自国の再軍備のために中国に近代装備を施した
A蒋介石
 負け続けても徹底抗戦を行い、国際社会からの救済を望んだ
 ドイツからマルク借款、アメリカからドル借款
B近衛文麿
 ブロック経済国以外の、日独伊露の四カ国協定を画策した



770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:37:23 ID:4ggmo3Jt0
>>768

「二年は暴れて見せます」は五十六タンの言葉だと思われ。

ただ、貴方の言うとおり、それには続きがあって
「一、二年は暴れて見せますが、必ず負けます」って趣旨の発言だった。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:51:19 ID:3pFBS/9U0
秀樹タンは
「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちでこの難局にあたる」
と自殺宣言してたじょ

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:56:32 ID:doooRdIbO
はじめアメリカは近衛文麿を戦犯とは考えていなかった。
主に国内世論の高まりによって戦犯にされたという珍しい例。

蒋介石はルーズベルトの反日感情を最大限利用できた。
だから初めから日中交渉に前向きじゃなかった。

そういう蒋介石の相手をさせられ戦犯にされた近衛文麿は哀れと言える。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:56:43 ID:YTMueUai0
満州も朝鮮も台湾もいらん。後で面倒なことになる。
樺太なら元々アイヌ系しかいなかったので大儀名分になる。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 18:12:13 ID:3pFBS/9U0
近衛文麿はかわいそうかもしれないネ

日独伊露の四カ国協定を画策した
近衛文麿はアメリカの参戦を防止する抑止力にしようと考えていたらしい。

また、戦前の世論は近衛文麿の提唱した
日独伊三国同盟を支持してたしね。







775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 18:18:35 ID:FdkcRhys0
今の保守系の政治家は今でも韓国と満州と台湾に攻め込むべしと思ってるんだろうか。
戦後直後から日本の再軍備を求めているのは分かってるんだけど、
理由が分からない。
単に防衛だろうか。それとも台湾かどこかの領土を取り戻そうとしてるのか。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 18:53:35 ID:4XQbgL/C0
>>775

>今の保守系の政治家は今でも韓国と満州と台湾に攻め込むべしと思ってるんだろうか。

こんなこと主張してる「保守」なんているのか?
ネット右翼=保守
じゃないぞ?

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 18:54:40 ID:3pFBS/9U0
今はブロック経済「植民地経営」を行わないので、
攻め込む事は無いと思います。
再軍備は現在の自衛隊では行ってないと考えられ
F15jを始めとする航空機は対地戦闘力は無く、
強襲上陸艦艇も無く、弾薬も足りないと思われ
技術開発放棄は国家として行うべきでないので、
防衛力としての技術開発は必要では?
でも、一部再軍備化を計ろうとする輩がいるのも事実



778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:05:36 ID:4XQbgL/C0
>>777

一応、F-2には500lbJDAMが二発つめるけどね。

まぁ、その前にSEAD機すらないから、ワイルドウィーゼルができない。
んで、滞空網をつぶさないと、損害が増えるだけだから、外国への攻撃手段としては「ほぼない」
と言える。

まぁ、その気になれば、イスラエルよろしく、F-15に(あっちはA型だった)対地攻撃できる能力をつけることは「不可能」
じゃないが、それならF-15E買った方が早い。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:16:14 ID:3pFBS/9U0
F15Jはたしか三菱のライセンス生産でなかった?
航空技術力進歩として、国内生産が基本と思われ・・
「飴さんのことだから、核はブラックBOXだろうけどネ」
F15Eが一番良いけど、攻撃機だから購入しないほうが・・・・


780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:25:26 ID:5FUDbbL80
F2は航続距離が朝鮮半島の真ん中くらいでギリギリだから
現実的にはやはり空母が必要だろう。
だから攻め込みたくても攻め込めないのが現実だと思われる。

だがもしも空母を持つことになった場合、保守の政治家は国民の戦争意欲を
抑えられるかというと抑えられない、あるいはわざと暴走させるような気がする。

実際、戦後まもなく首相になった吉田茂は、
戦時中の政治家はまた戦争を始める可能性が高いので信用できない
と言って数年間は起用しなかった。


781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:35:00 ID:4XQbgL/C0
>>779

もちろん、漏れもF-15Eなんぞイランと思うよw
イスラエルのF-15AはFMSだっけか?

>>780

まぁ、F-2を艦載機にするのはそもそも現実的じゃないしなw
ゲームかなんかのネタでタンカー空母にF-2艦載機型を積むってネタがあると言う話は聞いたことがあるけどw

>空母

そもそも、空母を維持できんよ。
「買うだけならできるかも知れんが、パイロットの育成・空母の維持・兵士の訓練
しかも、空母はローテ考えたら、最低3隻(本当は4隻ほしい)

一隻をオンステージ
一隻をメンテナンス
一隻を訓練用
(できれば予備に一隻)

に必要だから。

てか、保守で戦争しようと思ってる奴もいないでしょ。
西村信吾とかは保守っつーより、単なる酷使様だし。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:51:32 ID:3pFBS/9U0
>781
勉強不測で申し訳ないが、
F−15Cはサウジとか記憶あるけど
F−15Aはどうなんだろ

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:56:23 ID:ZguAMElL0
>>781
保守は戦争を戦争と言わずに相手国の治安維持に
日本がアジアの正義として立ち上がったと言い張るだろう。
だがそれは正義じゃない。


784 :783:2006/08/21(月) 19:58:10 ID:ZguAMElL0
あえて言うなら、火事場泥棒。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 19:59:05 ID:4XQbgL/C0
>>782

http://www.masdf.com/eagle/idfaf.html

>1975年、イスラエルへのF-15の輸出契約が結ばれ、FMSを介した輸出計画はF-15Peace Fox(ピースフォックス)と命名された。

FMSだね、ちなみに、F-15A〜Dには、最初から対地攻撃能力がついてたりする。
つっても、自由投下爆弾だけど。

で、イスラエルのF-15A/Cは、2000lb爆弾の搭載が可能だよ。
もっとも、F-15E(I)を持ってるけどね。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 20:00:00 ID:4XQbgL/C0
>>783

だから、そんなこと主張してる保守って誰?

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 20:08:11 ID:6jWl21zA0
ルーズベルトはんにきまっとるじゃろ。
20世紀の極悪人ベスト5
1.ルーズベルト
2.毛沢東
3.蒋介石
4.スターリン
5.ヒットラー

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 20:21:20 ID:spj+CzmYO
>785
アリガト
イスラエルF-15E持ってるんだ、やる気満々だ
それともアメリカ財界の力が働いたか

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 20:25:53 ID:spj+CzmYO
>787

戦争したい
戦争指導者達ダ

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 20:30:46 ID:4XQbgL/C0
>>787

まーた裏口参戦説厨かね?
アメリカと日本の戦争において、開戦責任はお互い様。
どっちも戦争を避けようと途中までは努力してたが、途中からはやる気満々だとしか思えんね。
そして、決定打が南仏進駐。

>>788

まぁ、イスラエルロビーの力は大きいけど、イスラエルに対しては、アメリカももてあまし気味だよ。
最近では、中国に早期警戒システム「FALCOM」を輸出しようとして大目玉もらった。

第四次中東戦争後は、一時期武器の輸出も規制されたしね。

実はアメリカも頭が痛いところだろうね。

791 :名無し:2006/08/22(火) 00:37:31 ID:WBSEQHVl0
戦争責任は二つある。
開戦責任はスターリン、蒋介石、ルーズベルトだ。
敗戦責任は日本人全体にある。
指導者の責任は裏切らない限りなし。
戦争責任の解決は不敗の体制を築くこと。
日本の核自衛である。戦争責任は解決を求める。
普通の責任とは違うのだ。

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 00:45:24 ID:C4mOa5ez0
>791

パイの棲み分けが済んでいた中国に対して、対華21か条を要求したり。
割譲地の10倍になる満州に攻め込んだり、傀儡政権作ったり。
危険だと言われていた三国同盟を結んだり。
石油の禁輸があると警告されながら南仏進駐した

日本に開戦責任がない?
ありえんよ。

アメリカはアメリカで原則論ごり押しだし、横槍を散々入れたのは事実だが、開戦責任は両方ともにある。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 01:26:12 ID:M5Pe1M8g0
北が宣戦布告した後、日本に侵攻作戦。
拉致被害者は北朝鮮の国内法に基づいて戦時中に銃殺刑。
拉致関係書類はすべて焼却、関係者全員死亡。
北は自衛戦争を主張。
日米が迎え撃って北にピンポイント爆撃。
民間人に多数犠牲者発生。
北は国家機能破綻。
日米韓により武装解除せよ、の「東京宣言」。
将軍は自己の体制維持を条件に「東京宣言受諾」。
国連軍管理下になった場合に、その後の将軍様はどうなるの?
無理やり辞任させられちゃうだけ?
それとも偽善軍事裁判で死刑にされちゃうの?

仮定で悪いけど、裁判には何種類かあるそうだけど、詳しい人いない?

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 01:34:25 ID:nDdeElfY0
明治政府

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 05:07:01 ID:OD4I0Ebu0
>>793
サダムフセインが参考になるだろう。


796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 05:38:53 ID:OD4I0Ebu0
>>791
>敗戦責任は日本人全体にある。
>指導者の責任は裏切らない限りなし。

最近この思想をあちこちでよく目にするね。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 06:49:56 ID:iomcOpht0
>>793
将軍様は日米の勧告に従い降伏したという設定だな
それれならフセインより、ポルポト派のイエンサリなどの方が立場が近い
裁判にかけられるだろうが死刑はない

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 09:05:33 ID:vi6DcBuH0
■■■満州事変以降の国家予算と軍事費の流れ■■■

[昭和財政史]より  ※単位:100万円  ※カッコ内は総計に占める割合  ※土木費は普通と災害の合計

 年 度    総 計    軍 事 費   (うち満州事件費)   土 木 費    国 債 費
1931  1,477   455(30.9%)   76(5.2%)    89(6.0%)   214(14.5%)
  32  1,950   686(35.2%)  278(10.2%)  198(10.2%)  241(12.3%)
  33  2,255   873(38.7%)  196(8.7%)   222(9.9%)   335(14.9%)
  34  2,163   942(43.6%)  159(7.3%)   182(8.4%)   361(16.7%)
  35  2,206  1,033(46.9%) 184(8.3%)   154(6.9%)   372(16.9%)
  36  2,282  1,078(47.2%) 207(9.1%)   136(5.9%)   363(15.9%)
  37  2,709  1,237(45.7%) 267(9.8%)   139(5.1%)   400(14.8%)

国家予算の約半分が軍事費 W

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 09:54:12 ID:a8tAmGBW0
>>791
戦争に入った国で国民が犯人とか言われても
どうやって回避できるんだよ
俺は戦争反対だと言えば国賊と言われて刑務所だろ
どうしようもねえじゃん

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 10:07:10 ID:MMzy03S10
左翼はずっと嘘をついてきた
http://www.youtube.com/watch?v=soeHX9-Da9E&mode=related&search=

YouTubeで見つけました
有名人たちの朝日論



801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 11:43:34 ID:MkxY/JNK0
東条英機って、
国内法に違反していたの?

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 13:07:45 ID:nDdeElfY0
1941年に誰がなっても同じ。
松岡が総理大臣になればアメリカの挑発に乗らなかったかも。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 14:36:48 ID:iomcOpht0
戦前の憲法では内閣・国会・裁判所・陸軍・海軍はお互いに独立して
天皇に対して責任を負うことになっているのだが
政府が国会議員の選挙に公然と介入した翼賛選挙は違憲なのでは?


804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 14:41:18 ID:+L3TsHBVO
全ては大日本帝国憲法が誕生した時から日本の悪夢は始まった。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:02:50 ID:cwhUbA290
>>1
石川信吾大佐を筆頭とした第一委員会の面々ではないのか?

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:07:48 ID:nDdeElfY0
明治政府ができたときにに、
北海道と樺と千島列島を開拓に専念し、
外国の文化を取り入れるが、ゆっくり近代化すればよかった。
植民地活動まで真似することはなかったな。
極東ロシア人を排除するのは必須になるだろうけど。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:14:39 ID:cwhUbA290
>>806
それだとロシアの南下を防げない。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:16:28 ID:nDdeElfY0
>>807
大陸と半島はどうでもいいじゃん。
ネットウヨ君

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:19:28 ID:eFYh+6A/0
結果だけ見た後ならどうとでも言えるよな

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:28:51 ID:nDdeElfY0
結果だけ見た後でも大陸と半島にこだわるネットウヨ。
学習能力が無いんだね。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:42:09 ID:nDdeElfY0
半島にこだわるやつって、在日チョンなんじゃね?

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:46:13 ID:nDdeElfY0
日本人なら半島チョンと関わりたくないよな。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 15:59:56 ID:Aszd4NLLO
一番の責任は水戸学から成る尊王攘夷思想を普及させた水戸光圀
神の国云々なんて正にそれ

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 16:00:34 ID:cwhUbA290
無知浅薄なID:nDdeElfY0 とは係わりたくないだけw

>>808
>大陸と半島はどうでもいいじゃん。

どうでもいいのはオマエだけw
どうでもいいという客観的な論拠ぐらい示せ池沼w

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 18:23:12 ID:nDdeElfY0
>>814
ロシアの脅威とか言いたいんだろ。
半島は最終的に中国とロシアの取り合いになると考えられるが、
日本はその戦争に巻きこまれないように注意するだけ。
ID:cwhUbA290は在日朝鮮人?
日韓併合のおかげで在日朝鮮人という害虫がいるからな。
半島や満州に投資した金もドブに捨てたようなもんだ。
お前も具体的に反論しろよ。




816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 18:24:54 ID:nDdeElfY0
>>814
お前キムチなんだろ?

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 18:35:29 ID:KcoiR4Pd0
よくわからんが、批判する日本人に対して日本人ではないとレッテル貼る作業は戦時中から有ったのかな。
非国民とか国賊という言葉は戦時中によく使われていたようだが、
最近はそういう言葉は古いと言うことか。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 19:44:31 ID:e96eYNow0
>>814
半島への非干渉論は明治前期には広範な支持を得ていて
それなりに現実味のある国防論。
これを主張したのは陸軍の反主流派と後に呼ばれる
中将の谷干城、三浦梧楼、鳥尾小弥太、参謀本部次長少将曽我祐準など。
長州閥に対する土佐派という側面もあるけどね。
軍内部では山県に粛清されたものの、
谷は貴族院議員として山県の外征軍建設に反対してる。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 20:12:45 ID:M5Pe1M8g0
>>795,797
ありがとう。

820 :税理士東野:2006/08/22(火) 21:29:07 ID:OLBx6SJz0
毛沢東に決まっているだろ。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 22:02:11 ID:cwhUbA290
>>818
5年、10年単位ならばその国防論も現実味はあったかもしれない。
しかし20年、30年というより長いスパンでみれば
近代化とは須らく新たな市場を求めるものである以上、当時の日本が国内産業だけでは成り立たなくなることは自明である。
また、大陸や半島でのロシアと支那(英国等)の対立に日本が巻き込まれざるを得ないことはその地理的関係から容易に想像ができる。
近代化を捨て、江戸時代の海禁政策に戻るなら別だがね。(それすらも許さないだろうが)

>>816
オマエのレスは臭すぎる。夏厨の悪臭がぷんぷんするぞw
>お前も具体的に反論しろよ
お前も?テメーが何時具体的に反論したんだよw

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 22:36:24 ID:nDdeElfY0
ID:cwhUbA290
お前はバカ右翼か朝鮮人だろ?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 22:49:21 ID:nDdeElfY0
>>821
外国の文化を取り入れつつ、
本土、対馬、沖縄、樺太、千島列島の維持だけで我慢できないのか?
半島や大陸に進出することで民族的な衝突は明白であり、
戦争が泥沼化するのは確実だろ。
満州、半島に投資するなら国内に回したほうがはるかにいいだろう。
>>大陸や半島でのロシアと支那(英国等)の対立?巻きこまれる?
日本は傍観して中立でいいだろう。両方疲弊して倒れてくれればいいことだ。
ところでお前は何時の時代の人間なの?



824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 00:36:03 ID:sqXBg7nX0
こっちがいくら傍観します中立ですって叫んでも相手には関係ないよ
そんなことも分からないのか

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 01:11:25 ID:brVPVJDY0
>>823
日本が中立でいられるならなぜわざわざペリーに屈服したんでしょうかねw

夏厨は自分の都合しか考えていないなぁw

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 01:36:31 ID:L+CeSz0P0
まあ相手が軍隊派遣して戦争始めても中立だった国もあるから、空論ではないな。

日露戦争時の清と韓国は、日本とソ連の軍隊が自国を蹂躙してるのに
「中立宣言」してたよ。まあ戦争が終わったに速攻で植民地になったのはいうまでもないが…

当時のフランス人がこの中立宣言を痛烈に皮肉っています。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 02:46:50 ID:PK/vBhX50
日露戦争で韓国を『蹂躙』した軍隊など無いと思いますよ?
日本語が不自由な人なのかしら

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 06:24:10 ID:rHUSJU/T0
>>826
日露戦争時にソ連の軍隊はいない

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 09:05:07 ID:uLSXY/qVO
もしヒトラーがソ連に攻め込むと分かっていたら、南下はしにくいと分かるし、
兵器をソ連に売って戦争特需でウハウハだったかも。
三国同盟を焦らずに静観すりゃ良かったのかな。
満州利権にこだわらずとも金儲けはできた。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 10:32:20 ID:/kSXzcBD0
昭和研究会

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 12:05:21 ID:cqGAmrRw0
私たちは本当に過去の戦争と向き合う覚悟があるのか

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 12:10:35 ID:XKZbxXi40
ルーズベルトにきまっているだろうが

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 12:22:51 ID:TB6Keuy00
鎖国したのがそもそもの間違い

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 14:10:48 ID:6bEHGI8Y0
>>833
そんなことはない。
江戸時代は当時的にはよい国だったでしょ。
世界的に見れば寺子屋で識字力も高かったし、文化も優れていた。
ただ江戸・大阪・仙台にも出島を作ればよかったかな。


835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 14:20:02 ID:PaxG9Zc/0
>>834
けっこう飢饉が起きてたよ。

>>826
勧告の中立宣言を無視して、したがわせたのは日本軍。
だいたい、日露戦争の状況で、
韓国と中国が中立したがってたのは当然。
中国がどちらかについて、負けてしまったら亡国。
日英同盟を知らんのか?

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 14:46:41 ID:6bEHGI8Y0
江戸幕府の元凶は大奥

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 16:22:57 ID:TB6Keuy00
>>834
鎖国したお蔭で随分技術的に遅れ
無理矢理開国させられ、急いで欧米に追い付こうとして
暴走して叩き潰された
そして、とうとうアメリカの属国となってしまった

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 16:52:06 ID:f2qAYoT80
未だに日本をアメリカの属国とか言っちゃう香具師がいるんだw

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 16:59:36 ID:3u+Vx9980
朝飯会

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:02:53 ID:TB6Keuy00
>>838
分かってると思うけど、皮肉ってやつね

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:28:35 ID:6bEHGI8Y0
>>834
飢饉は天候にもよるし時代的はしょうがないでしょ。
1600年〜ぐらいは江戸幕府はそれなりに有効でしょ。
戦乱の時代を収めたんだし。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:30:13 ID:udG3p7r40
天皇に箴言した東条、と、戦争反対されてたにも関わらず、
同意した昭和天皇の2人だと思います。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:36:19 ID:6bEHGI8Y0
>>842
下からの突き上げがあったのはどうすんのよ。
そいつらは戦後知らん顔。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:49:25 ID:PIOuJR++0
第1位はアメリカ
第2位はイギリス
第3位はソ連
第4位はフランス
第5位はオランダ

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:54:53 ID:xD/0PZTc0
宮中府中の別
国務大臣単独輔弼制
天皇機関説
以上より天皇機関説否定のきっかけになった菊池武夫
と当時の行政府と右翼に責任がある

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 18:30:29 ID:6bEHGI8Y0
統帥権は国会の過半数

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 18:36:44 ID:ZZ2z5Wz90
勝手に暴走したアホ関東軍と戦争を焚き付けた糞新聞が悪い

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 21:28:36 ID:kebix5j50
>>667
フランスでも膨大な自国兵士を無駄死にさえながら、戦争責任論なんて話題にもならなかった。


 インドシナ戦争は7年にわたって継続され、ヴェトミンのゲリラ戦に悩むフランス軍は
少しづつ不利な状況に追い込まれていった

 1954年5月、フランス軍の重要拠点ディエン・ビエン・フーが陥落した。当時の
フランス政府(ラニエル内閣)はアメリカに泣きつき、国防相・外相が渡米して
原爆投下まで要請したが、続いて組閣した(6月)マンデス・フランス首相はなんとか
停戦協定の締結へと漕ぎ着けることに成功した。

 7年半もの戦争で10万近いフランス兵が死んだとはいえ、一般のフランス国民は
インドシナにそれほど未練を持たなかった。ヴェトナムは南北に別れて独立
http://www.kaho.biz/degaulle/g.html

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 22:55:56 ID:9hiJ4pz30
>>830
>>839
レスの流れには沿っていないが二人とも正しい。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 16:19:47 ID:FItSkgCF0
リットン報告書が日本に対して妥協的だったのにもかかわらず、国際連盟を
脱退した松岡洋介を英雄扱いした朝日新聞を中心とする新聞と国民

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 16:45:06 ID:zc19i5xb0
後にどうなるか予測できるわけがないから、
新聞は常に内閣批判を続けなければならないっていうことかな。
後に批判されないためには。

そうすると、現在、内閣批判をあまりせずに賛美する新聞があれば後に、
とんでもなく批判にさらされる危険があるっていうことかな。


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 17:43:01 ID:zc19i5xb0
架空の未来の話ですが。
気候変動によりアメリカで農作物が育たなくなった。
アメリカは地球規模で気候を操作するシステムを開発し、
アメリカ大統領が使用を決断し、使用した。
アメリカでは気候が改善されたが、
アメリカ以外の国では気候が悪化し何十億人も死亡した。
アメリカ大統領はこの場合、何か法律的に裁かれる可能性はあるのでしょうか?。

こういうことを想定した法律があるのでしょうか?。


853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 17:45:43 ID:9LojhtgH0
>>852

藻前が何を言いたいのかさっぱりわからん。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 21:14:43 ID:Ug4PpRt7O
>852
言ってる意味はよくわからんが、アメリカ中部の大穀倉地帯なんだけど、元は砂漠らしい、大穀倉地帯には水源は不可欠
潤沢な地下水が有るおかげで、大穀倉地帯を形成したそうな。
ところがその地下水枯渇が始まったらしい。
小麦、大豆、トウモロコシ等の輸出が無くなるかも
釣りではないよ
某国営テレビでみたよ

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 21:40:15 ID:npNClyqI0
>>843
下からの突き上げに屈した天皇。平和を望んでいたなら、軍部を説得する
事が天皇の責任でしょ。


856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 21:44:29 ID:Ug4PpRt7O
世界の戦争犯罪は、少し大袈裟かもしれないけど、米国なんてどぉ
米国は独立戦争以降の建国以来、ずっと侵略してないかなあ
テキサス併合、米墨戦争「メキシコ領土強制買収」、カリブ諸島、ハワイ併合、グアム、フィリピン、上海進駐、北京派兵、日本占領、朝鮮戦争、ベトナム戦争「これは失敗だけど元はフランス植民地だから除外」、湾岸戦争、アフガン掃討、イラン進駐
みんな米国の国益になっていると思う。
もしアルジェリアでも進駐すると
世界一周軍事支配の旅〜となるよ

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 22:07:10 ID:8ea5/V4I0
>>855
天皇かよ!!ハゲワロタw 
もうちょっと勉強しような

858 :名無し:2006/08/24(木) 22:09:49 ID:GBzzJWuL0
>1:外人はどうした


859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 00:06:32 ID:C7qJ9mYx0
戦争責任なんていうものは存在しない。
敗戦責任は色々あるだろうけど。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 00:28:31 ID:iPvQJaYd0
大陸、半島、台湾に投資した金の責任は

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 14:37:49 ID:ZFJp+2/u0
本当は責任あるのに戦犯にならなかった奴は誰??

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 15:05:21 ID:MPOprOY8O
>>861
JFケネディ

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 15:41:22 ID:U2U6KHQi0
>>861

近衛文麿(自殺したから)

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 16:21:38 ID:PRqU66xH0
トルーマソ

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 16:47:37 ID:+1x1dUF70
マジレスすると、議会が存在した以上政治の責任を負わされるべきは
国民全員。個々の作戦や政策に対する責任者は存在するだろうが、
それを支持した以上究極的な責任者はやっぱり国民全員。

だから一部の人に罪を擦り付けることで免罪感を得た人たちは先の対戦
に対する考察を否定する。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 17:15:52 ID:iPvQJaYd0
明治維新からおかしくなった

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 18:57:12 ID:dgdU/ghs0
徳川幕府最高だったよな

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 20:29:29 ID:RIKE9M3d0
海軍第一委員会と陸軍省軍務局

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 21:40:17 ID:iPvQJaYd0
秀吉で学ばなかった明治政府

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 13:26:29 ID:PlU7cCrM0
日本の戦争責任者は当時の総理大臣だった東条英機になると思うけど、

アメリカの参戦を望んだソ連や英国に戦勝国だからうやむやになっているが、
国際法上責任は無かったのかなぁ

ハルノート原案作成したアメリカ人は、ソ連のスパイだったみたいだし、
この人、疑いかけられた直後自殺(変死)してるんだけど、
後日ソ連通信用のコードネームを持っていたらしい。
国際社会の裏世界ではスターリンかもしれない。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:23:17 ID:FmqnT2xB0
>国際法上責任は無かったのかなぁ

そもそも「戦争を始めた罪」自体、事後法に過ぎない。
パリ不戦条約では、特に罰則を定められてたわけじゃないから。

まぁ、ようは、連合国が自分たちの正当性を示すためにおこなったのが
ニュルベルク裁判と東京裁判であるわけだ。

>ハルノート原案作成したアメリカ人は、ソ連のスパイだったみたいだし

まぁ、ハリー・D・ホワイトがハルノートに関わったのは事実だが、彼が
いなくても、結果が大して変わったとは思えん。
仮に、寛容な案が出たとしても、日中戦争すら解決できない(というか、それが原因なのだが)
日本が、そのままおとなしく仏印から撤退したかは微妙。

というか、他の国も日本に不信感持ちまくりなので、相当日本が譲歩しないと、連合国もとまれないだろう。

>国際社会の裏世界ではスターリンかもしれない。

謀略は誰もがやっている。
スターリンが注目されるのは、それだけ謀略活動が上手かったということなのかもしれない。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:32:32 ID:PlU7cCrM0
>>871
おk

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:41:27 ID:PlU7cCrM0
>>871
ハルノートで開戦決意しないで、
この一方的要求を世界世論にアピールして、
アメリカの参戦を遅らせて(撤退は確かに微妙だけど)
もう少し先にアメリカ参戦を伸ばせたら、
ソ連がドイツに負けたかも、
ホント、外交や謀略が出来ない国かもね

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 17:06:51 ID:kEIcmnku0
すでに連合と枢軸に世界の先進国がそれぞれ分かれている時点で
誰にアピールするの?
あなたの案は世界中から失笑を買うだけだよw

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 17:15:24 ID:l9jqowfa0
>>874
神様

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 01:06:58 ID:6Lwu3S/l0
日本中枢もしっかり外交とか謀略とかしてたがね。
日華事変が解決しないように。米英と開戦するように。
終戦前なんかソ連に和平を仲介して貰おうとしてたし。
内政のほうもしっかりやってたがね。
国家総動員法案なんか、ソ連の第一次五ヶ年計画を真似て
企画院が作った革新国策だがね。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 01:16:21 ID:X1bbvQ320
昭和天皇って敗戦後重臣たちが自殺したり、戦争責任を追及される中で、
自殺することは考えなかったのかな?

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 01:21:01 ID:F/ayBMLQ0
第2次世界大戦開戦は日清戦争で日本が大勝利を上げた時点で決まっていた。
第1位フランクリン=ルーズベルト
第2位セオドア=ルーズベルト
第3位アドルフ=ヒトラー
第4位ヨシフ=スターリン
第5位トルーマン

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 02:20:15 ID:r6xzVQoV0
>>877
責任ということで脳裏には浮かべたかもね。
ただ死んでどうなる、とも考えたかもしれない。

連合軍側は昭和天皇に引退をせまる予定もあったが。

880 :877:2006/08/27(日) 02:29:53 ID:t2xjeXWV0
>>879
なるほどそうですかー。
引退を迫るだけってまだ良いほうなきがしますねー。

続々と責任を追及される中で天皇だけが責任をとらずに生きる
って天皇も天皇で辛かったのでは・・・と思いますが・・・(GHQの策略であろうとも)。

あと、戦争に駆りだされた人たちも当時天皇に対してなんで天皇は自殺しないのか、って思った人がいるのが気になります。
話によると急に神だと思っていたのに急に人間って言われて腹がたった人もいるらしいので・・・



881 :877:2006/08/27(日) 02:32:09 ID:t2xjeXWV0
訂正
>戦争に駆りだされた人たちも当時天皇に対してなんで天皇は自殺しないのか、って思った人がいるのが気になります。

戦争に駆りだされた人たちが
当時天皇に対してなんで天皇は自殺しないのか、って
思っていたのかが気になります。
山田風太郎だったか忘れましたが、
東条に対してはなぜいさぎよく自殺をしなかったのか(短刀で)と指摘していたみたいです。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 02:51:46 ID:Gs130PXyO
天皇陛下は現人神
皇軍は神軍
よって日本軍による全ての破壊は神罰
神罰にあらがう物こそ悪であり罪人

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 02:57:52 ID:cz5ARShL0
>当時天皇に対してなんで天皇は自殺しないのか、って
>思っていたのかが気になります。

戦争やめろって陛下がラジヲから直接国民に仰ったから
やっとこやめれたわけで
鈴木貫太郎がこれをやっても戦争は終わらなかった
結局、それだけ国民は天皇を敬い親しんでいたわけで
そんな事を思うやつはいても少数だったことは間違いない

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 03:09:54 ID:RdQV41mpO
正直、アメリカも天皇殺すのは反対だったんだよな。
マッカーサー達上層部は天皇殺すと反乱起きるから。日本国民の信用をほしい…

あぁ…何言ってんのか分からなくなってきた…

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 10:23:38 ID:RwRhoU9y0
戦争責任はないが、焚きつけたのは吉川英治
戦前戦中に奴さんが連載していた小説
『宮本武蔵』奇襲の天才
『新書太閤記』戦大好き人間の出世物語
『三国志』中国での戦乱記
当時、日本人の粗全員が彼の愛読者

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 14:58:07 ID:ZAnm1iIb0
>>884
反乱起きたって、戦勝したんだから、戦争責任とやらが刑事的に問うくらいの
理由があれば逮捕されるよ。当時即刻ジープは宮城に入りこんで鬼の首を
取る勢いで天皇はとっ捕まる。もう、とうの昔に巣鴨で南無お陀仏だよ。
反乱を思うなら、次代の明仁皇太子が即位すればいいことのだけだからね。
死刑にもってったって、GHQは反乱なんか目じゃないよ。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 16:39:33 ID:+hp7MhCR0
占領統治に天皇活用の方針はとっくに決まってたから
そんなことは有り得ない


888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 17:13:56 ID:r6xzVQoV0
>>886
宮城事件にしろGHQにしろ裕仁の代わりを明仁にする話はないよ。
もう少し史実を調べてごらん。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 18:06:45 ID:ZAnm1iIb0
>>888
よく読め、天皇を死刑にしないでアメちゃんが傍観者の立場でいるなら、
天皇を死刑にして後代を即位させれば、戦争責任を逃さないで目的は達成、仇
はとれるということだよ。史実など調べなくたって、そういう方策をとれば
天皇の戦争責任を問えて、混乱を乗り越えられることは十分可能だということよ。
宮城とは皇居のことだぞ?それは其の「話」もないよ。責任あれば当然皇居に
入りこんでだ、鬼の首を取ったように逮捕されて、巣鴨でご臨終だよ。
そういう「話」がないということは、刑事的に戦争責任がないということだ。
>>887
活用の方針が決まっているならば、当然戦争責任はないということだ。あれば
皇居にジープが突入だ。
責任あって方針が決まってるんなら、フセインにもそうするだろうが?w

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 18:59:42 ID:UPj6aJwg0
>>888
こいつは相手にしないほうがいい雰囲気が漂ってるように思うんだが。
多分中学生くらいの子供じゃないかな?

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 19:20:48 ID:ZAnm1iIb0
>>890さんよ
戦争責任が刑事的に天皇にあれば、とうの昔に皇居にジープが突入して米兵ら
が天皇を逮捕しているよ。
現にサダムも米兵に宮殿を捜索されて、すでに逃走もぬけのカラのところ四方八方
徹底的にしらみつぶしに探されて地下の穴倉に隠れているところを見つかり、
逮捕されて今裁判中だよ。10月には死刑判決が推定されている。かたや
オウムの浅原尊師とやらも、治安機関に重大な刑事責任の容疑でサティアンを
やはり捜索されて、中二階に隠れていたところを発見されて、当然逮捕されて
いるのは周知のとおりである。今は2審まで死刑判決だ。最高裁も同様の死刑
判決指示するのはだれでも推定できるだろう。
このようにだ、天皇に刑事的に戦争責任あればだ、理の当然、当時逮捕されて
裁判にかけられ、当時十中十と言っていいくらい死刑判決が下り、とうの昔に
巣鴨においてお陀仏になっていることは当たり前である。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 19:22:19 ID:ZAnm1iIb0
>>890さん
私へ言ったんではないんですな?ならば失礼した。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 19:54:16 ID:XhPwJAT20
天皇は最高責任者として退位すべきだった。
責任は確実にあった。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 20:59:42 ID:cZOQ2b3xO
>>874
そう、軍部はたぶん撤退しない
これは当時の日本としては恥だよ
植民地政策が当たり前の時世だしね
だからこそ東條も
「清水寺の舞台から飛び降りる覚悟で難局にあたる」
と自殺した訳だから

でも
少なくとも、中共には占領地委譲しない
とすれば国民党は支持すると思うが
これで時間がかせげるのだけど、
現実には殆ど可能性はないかもね

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 21:49:57 ID:ZAnm1iIb0
>>893
刑事的には戦争責任はない。前々から言っているごとく、これがあると当時、
真っ先に皇居内に米軍がジープで進入し、容疑者の天皇は即刻逮捕されている。
日本の将来に有益だからとかいう理由位では、逮捕を免れることはありえない。
その後は天皇は軍事裁判にかけられ、死刑の判決が下り巣鴨不利寸で処刑される
ことは自明である。フセイン大統領のように宮殿に米軍に侵入捜索され、逃げ
ても逮捕されて裁判になっているように、天皇も同様の身になることは容易に
推量できる。が?事実はそうはなっていない。知れたことよ。天皇にその責任が
無いからこそ巣鴨でお陀仏とならないわけだ。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:07:01 ID:8tmS70Ir0
NKVD(後のKGB)将校ヴィタリー・パヴロフは、アメリカが日本に対して、
「満州を含む中国全部から軍を撤退させよ」という要求を突きつけるように、アメリカ政府を動かせ
とハリー・デクスター・ホワイト(ソ連のエージェント)に伝言した。すでにゾルゲの諜報網によって、
日本とアメリカの交渉の成り行きをすべて知っていたNKVDは、このような要求を日本が絶対に
受け入れないことはわかっていた。日米交渉は決裂し、日本とアメリカは戦争となるだろう。
スターリンのねらいはそこにあった。彼が恐れていたのは、ナチスが西から、日本が東から
侵攻して挟撃されることであった。ホワイトは、ただ一言、「やってみよう」と答えた。
ホワイトに伝えられた伝言は、そっくりそのままハル・ノートとなる。誰が見ても、日本に対する
最後通牒となったこのノートは、実質的にNKVDが立案したものである。NKVDは、ワシントン、
東京、重慶に、諜報網を張り巡らしていた。それは単なる情報収集のための諜報網ではなく、
むしろ政治工作のための諜報網であった。東京にあってその役割を果たしたのが、尾崎秀実
である。彼は、日本軍が中国から撤退することのないように、さまざまな工作を行っていた。
そして、重慶にあっては、蒋介石の側近で、護衛隊長官のワルター・シュテンニスが、NKVDの
トップ・スパイとして動いていた。彼の目的もまた蒋介石に戦争を続けさせることであった。
重慶とワシントンの間には、国務省のロークリン・カリーが連絡役として動いていた。
現在、カリーはNKVDのスパイであったことがわかっている。
開戦直前の昭和16年11月、日米交渉は、日本が開戦回避のために提案した「乙案」の条件で
合意する可能性が出てきた。交渉状況を知る立場のカリーは「このままでは日米戦争にならない」
と慌て、交渉妥結の流れを潰すために重慶のオーエン・ラティモア(ソ連のエージェント)に
秘密指令を出した。指令に基づきラティモアは、蒋介石に、「日米合意が実現すれば、中国戦線は
一瞬にして崩壊し、中国人は二度とアメリカを信頼しなくなるだろう」と、強い調子で妥結しないよう
迫る電文を、ルーズベルトへ送らせた。このことがなければ真珠湾攻撃はなかったかもしれない。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:09:07 ID:8tmS70Ir0
日米戦争は主にスターリンが裏で操っている。アメリカはもともと戦争する気はなかった。日本も関東軍参謀だった
東条英機でさえ戦線を拡大する気はなかった。ソ連とコミンテルン(第三インターナショナル)はレーニンの帝国主義論
(発達した資本主義国同士が衝突、つまり日本とアメリカの衝突)を自作自演すべく、中国、アメリカ、日本に
工作員を送り込み、巧妙に戦争を扇動した。これはソ連の国益にかなうものだった。日本ではゾルゲと尾崎(元朝日記者)
が有名だが、軍官僚や満鉄などにも共産主義者が入り込んでいた。この共産分子の危険性は、戦後何故かあまり
語られないのだが、当時の政府は警戒し続けていた。例えば広田弘毅は施政方針演説で言っている。
「帝國政府は我が尊嚴なる國體に悖り、且つ人類の福祉を害する共産主義的活動に對しては、嚴重なる取締を爲し
來ったのでありますが、所謂コミンテルンの危險性は近來益々増大の兆候あり、其國際的赤化宣傳工作は、
愈々巧妙深刻となりつヽある情勢に鑑みまして、國際的協力に依る防衞の必要を痛感し、今囘先づ對コミンテルン
關係に於て、我邦と立場を同じくする獨逸との間に、防共協定の締結を見るに至ったのであります」
戦後こういった事実を知ったアメリカは、あわててGHQ内、日米両国内においてレッドパージを行った。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:19:50 ID:8tmS70Ir0
レーニンは言った。
資本主義国家群を噛み合わせて消耗崩壊させ敗戦革命へ誘導せよ。これを阻止する
「戦争反対の処方箋」の宣伝を拒否せよ。「いかなる犠牲を払っても平和を」という
感傷的な偽善的なスローガンを倒せ

朝日新聞は、近衛文麿の最高政治幕僚組織、昭和研究会、朝飯会に尾崎秀実、
佐々弘雄、笠信太郎を派遣し、 共産主義者近衛の革新国策を推進し、
尾崎の「大戦を最後まで戦い抜くために」とほとんど変わらない開戦社説(昭和16年12月9日)
を発表し、本土決戦一億玉砕国内ゲリラ戦遂行を煽動し、朝鮮戦争の勃発を契機に容共政策を改めた
GHQのレッドパージ(1950年7月18日から共産主義者と共産主義的傾向の出版物は発行禁止)
によって、社内から約200人もの共産分子が追放された。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 22:39:41 ID:e4tGML8i0
連合国の戦争責任は?

戦争原因は中国ファシストの戦争犯罪
日本は、反撃をしただけ。



900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 00:05:41 ID:+kyluT/F0
未だ政界、マスコミ界、教育界に蔓延る共産分子。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 00:31:49 ID:6cEbF2Mr0
ID:8tmS70Ir0 とID:UPj6aJwg0

二匹もゴミが湧いてる。
宮城事件もGHQの政策も知らない馬鹿が居直っている。
昭和天皇の後釜候補が誰だったかも知らないのでは話にならんわw

キミらってどんなアホな資料読んでるの?漫画かい?w

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 00:55:27 ID:9bWxVqHN0
創価は教祖が北朝鮮人だし統一教会の手先の日本転覆カルト教団。
オウムの幹部の多くは創価の人間。
まだ知らない人間が多いが、いざという時 朝鮮総連の工作員とともに日本国で騒乱を起こす集団だよ。
麻原の口封じの為 あらゆる立場の人間を使って薬漬けにして廃人にして証拠の隠滅、真実の暴露を
必死で防ぐ超売国カルト キチガイ集団 朝鮮の手先・・・・それが創価学会

創価学会は北朝鮮宗教である
http://Www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm
http://Www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudatesaki.htm

創価が単なる気持ち悪い宗教団体だったらいいのだけど現実は
日本を破壊するためのカルト。オウムを育てたのも創価だし
皇室典範から人権擁護法案と言う名の日本人逆差別法案まで
何から何まで反日的宗教。SGIは統一教会と共に韓国では反日
活動をしている。


903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 09:42:19 ID:q59VtDrG0
>>901
私のことなら、馬鹿で大いにけっこうですよ。そのとおりだということはここの
スレの本題とはかかわりありませんね。他人を馬鹿だと結論するよりも、本題に
ついて主張してもらいたい。が、一度は言わせてもらう
アメリカ人等ならまずは殆ど日本人よりそういう事件のことは知らぬひとが多い
ではないでしょうか?ならば外人らは日本人より馬鹿だという論理が正解という
ことになるね。さらに人間の作った貴方の直前によるコンピュータは、貴方以上
に何事にをいても超詳細に知っている。貴殿はその直前にあるコンピュータより
馬鹿だということを自認したということになる?。wwwさらに事件について、
君より事件の知らぬが激しい筈のアメ君に君(が日本人なら)の国は戦敗してる
ことになる。「君の論理での馬鹿の」米国?に負けて恥ずかしくないか?w

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 16:39:00 ID:DUe+oayZ0
>>898
ようするに、
戦争を容認推進するマスコミは極悪ってことですな。
過去現在未来国内国外全てのマスコミ。目的が何であろうと。


905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 20:08:04 ID:+kyluT/F0
反戦だったらいいってもんじゃないんじゃない。
朝日は対蒋対英米はイケイケ、対ソ(露)対中共のときは反戦。
戦前戦後とも一貫してる。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 20:50:35 ID:5b5X5B0m0
>>902
そういえば上戸彩の親って創価のおえらいさんって噂。美人じゃないのに主役ばっかりだね。
久本雅美とか創価のタレントも多いな。これもなんかありそうだ。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 23:57:03 ID:6cEbF2Mr0
>>903
碌な資料も読んでいないことが図星で火病ったか?w
その読解力の無さも驚くばかりだw

どうせ史実すら知らんだろうから
オマエの低い知能にあわせて説明してやろうw

プロ野球を観に来た素人(=>>903)が
プロ野球の監督の代打選択(宮城事件の首謀者やGHQが考えた秩父宮)も理解せず、
ただ自身の狭い料簡も知らず、
「俺の選択(明仁)でいいんだ!監督の采配(宮城事件の首謀者やGHQが秩父宮を考えた理由)なんて知らん!」
と自分の全く裏づけも無い妄想をただ喚くだけw

こんなド素人(>>903)が何を語れるんだ?

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 00:42:59 ID:K01a4xtbO
一番の戦争責任者は、「天皇」。
天皇は戦後統治のために免罪されただけ。
近衛にも戦後統治を任せようとしたが、
日本国内からの反発で失脚、タイーホ。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 00:56:10 ID:dVUtXx3i0
実際は、一部の軍人だけど、結局それをコントロールできなかったという意味では、やはりトップ、つまり天皇だよな。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 01:00:51 ID:e8es50NB0
コミンテルン工作員、ハーバート・ノーマン。カナダ外交官で、当時知日派学者として有名。
その実態はマルクス主義者。のちにマッカーシーの赤狩りで追求され、自殺。
彼は昭和12年蘆溝橋事件が起こり戦線が拡大していくと、アメリカ共産党員の石垣綾子や都留重人
とともに反日活動を繰り広げ、日本に石油を売ってはならない、日本を孤立させていこうと呼びかける
反日集会をアメリカ東部主要都市で開き、日米通商航海条約の廃棄を大きく後押しした。
1945年9月に東京へ赴き、マルクス主義憲法学者の鈴木安蔵と接触、憲法研究会という
左翼グループを作らせた。1945年12月にその憲法研究会が憲法試案「憲法草案要綱」を発表する。
憲法草案の作成を急いでいたGHQ民政局はこの試案に注目、全文訳を入手し、たたき台とした。
実際に日本国憲法はこの試案によく似ているそうな。民政局の憲法のシロウト25人が
憲法を一週間かそこらで書けるわけないからね。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 07:42:24 ID:Mksvvllh0
>>907
刑事に詳しければ、他の知識が薄くても、刑事的に戦争責任があるかは客観的
に判明する。それは知識が多ければなおいいがね。お前は、お前の直前のPCより
馬鹿であることを自認したんだな?ww
刑事的に詳しくなくたって、冷静に考えれば本題の責任の有無くらい容易に
わかる。TVのお天気番組の説明をやっていた某人物もお天気関係の試験に
落っこちて知識が少ないことをさらけ出したようだが、少なくたって立派に
お天気の解説はできている。天気の予報はわりかし当たっている。そんなこと
だから、知識が多いから戦争責任の有無に関して立派に説明が出来るとは限ら
ない。昔のことだが、医学の知識の豊富な医学博士が歯医者がいて、行ったが、
前の歯医者よりヘタクソで歯を俺はいかれさせてしまった。それは免許的には
なければ違法行為でしょっぴかれてできないわけだが、必ずしも医学博士の
ほうが歯の治療が上手だとは限らない。病院へいくとき医学博士だからと安心
してるとえらい目にあうことがある。医学の知識が博学の医学博士でも藪医者
の可能性はかなりあるんだよ。お前様も戦争責任の有無で知識をみせばらかし
たいようだから藪でないかどうか俺は用心している。ww

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 07:58:06 ID:Mksvvllh0
>>908
天皇に刑事的には戦争責任はまるっきり0である。
刑事的にあると、皇居に当時ジープが突入して行って鬼の首を取ったように
逮捕されて、その後軍事裁判にかけられて天皇は巣鴨でお陀仏ご臨終となって
いる。なぜそうならなかったか?アメちゃんは終戦前から天皇を逮捕しようとパ
ールハーバーを遡って徹底的に天皇の行状を調べ上げているさ。終戦の暁は天皇
を逮捕して死刑台にもっていくためだ。ところが、いくら調べても確実に
これはという刑事責任の関与のものが見つからない。それでもあきらめずに
長く調べていたはずだ。何回調べてもそれが出てこない。だから逮捕されずに
済んだんだよ。責任あれば、情け容赦なく捕まってとうの昔に巣鴨不利寸で
イチコロだ。それに天皇は松笠氏に会いに行っている。w 松笠氏が逮捕する
には絶好の機会であるのに逮捕されていない。これは鴨禰宜ではないか?w
むこうから天皇がやってきてるんだから逮捕するのに容易ではないか?w
ここでも逮捕されてない。つまり答えは簡単、天皇にそういう戦争責任はない。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 16:18:13 ID:lB90BAvL0
天皇=最高責任者
始まり=明治政府

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 18:04:08 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html

共産主義者のたくらみであることが近年明らかにされつつあります。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 02:20:12 ID:MF+D2aif0
つまり>>911は自分の妄想をひけらかしたいだけかw
チラ裏だなw

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 07:21:06 ID:ZUZKqOs10
>>915
天皇に、刑事責任的には戦争責任がないという結論の話だよ。
このスレの題名に関しての天皇に対する説明さ。お前らは本題から外れた揚げ足
ばかりに終始しているが、そんなことより、題名に関する話をしろ。

917 :屁トラー3等兵:2006/08/30(水) 08:40:17 ID:t3UqJ7vM0
内閣が戦線不拡大としたのに、関東軍の参謀はなぜ独走始めたのか?
がすべての起因じゃない?

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 09:53:19 ID:tcUW5M5Q0
陸軍が不拡大方針であったにもかかわらず、内閣が、
軍備予算を増やす、
和平すべき相手を無視する、
などして、和平を妨害した。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 12:16:33 ID:bH7C8uFN0
戦争責任に刑事も民事もあるもんかwそもそも戦争責任という認識事態
がおかしい。戦争は外交政策の一種であり、紛争解決の最終手段として
古来より行われてきた。負けた責任、いわゆる敗戦責任は統治者であった
り、軍のトップであったりそれぞれの国の政治体系により異なるだろうが、
昭和天皇は開戦時も敗戦時も立憲君主制度に拠る「大君」であり、専制
君主のそれとはまったく性格が違う。たとえ時の政府や選挙が不平等選挙
や言論統制のもとでの政治であっても、時の法の理念と日本的慣習から
言えば、それは「国民の責任」であり本当に当時の日本国民全員が戦争
が嫌であったならば、明治維新のようにクーデターでも一揆でも起こせた
はずであろう。国民の代表たる東條が持ってきた「戦争してもいいですか」
という問いかけに反対することは、立憲君主として拒絶できないのである。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 13:41:32 ID:Fu5NE2BYO
社会主義者、共産主義者が先輩の悪事を隠すために昭和天皇に罪をなすりつけてるんだろう。
土井たか子は崩御された直後の平成元年一月十八日に天皇に戦争責任があるなんて言っている。
帝国憲法では責任を問えない。GHQもスルーした。つまり法的には責任なし。
ヒトラーは自殺、ムッソリーニは逃走をはかった。昭和天皇はマッカーサーに対し自分に全責任があるとおっしゃっている。
敗軍の将としてこれほどの道義的責任のとりかたはない。死んだり辞めたりするのは単なる逃げである。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:09:37 ID:jcRy/cF50
http://www.tamanegiya.com/ura.html

少しは左翼も勉強して欲しいですね。 良質な情報がこのようなサイトから得られるのですから。

あの戦争は日本をはめようとした欧米、共産主義者の陰謀です。 戦争責任などあり得ません。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:00:06 ID:Zfktv9gh0
戦争責任論を言い立てる左翼こそ、最も唾棄すべき存在だ。
大東亜戦争を起こしたのはこいつらだぜ。

尾崎秀美、西園寺公一、高野孟

らを初めとした共産主義者が本当の犯罪人だ。日本を戦争に導いた共産主義者に鉄槌を
与えろ!日本共産党の監視をおこたるな。糞共が完全に滅びるまで監視を続けるのだ。

こいつらは護憲運動を隠れ蓑にして今も謀略活動を行っているのだ

923 :転送:2006/08/30(水) 23:21:16 ID:Ml/hMmqu0
「蟻の兵隊」は9月もつづきます!

おかげさまで渋谷シアター・イメージフォーラムでの上映は
9月も1日5回つづくことになりました。(終映日未定)
9月13日(水)には、奥村さんをふたたび劇場に迎えて
ティーチインを行う予定です。
このようなロングランになるとは全く予想していなかっただけに
上映を支えてくれた皆様に感謝の気持ちで一杯です。
僭越ですが、いまこの時、大事な映画だと自負しております。
どうか皆様の手で「蟻の兵隊」をロングセラーにしてください。
今一度の応援よろしくお願いいたします。


924 :転送:2006/08/30(水) 23:24:33 ID:Ml/hMmqu0
☆全国各地での上映も続々と決まっています。

大阪:第七藝術劇場(公開中)
京都:京都シネマ(9/2〜)
福岡:アジアフォーカス福岡映画祭(9/18・22・24)
札幌:シアターキノ(10/14〜)
仙台:仙台フォーラム(10/21〜)
広島:アステールプラザ(11/9)
山形:山形フォーラム(11/11〜)
沖縄:桜坂劇場(11/11〜)
名古屋:シネマスコーレ(11/18〜 ※アンコール上映)
福島:福島フォーラム(11/25〜)
青森:八戸フォーラム(12/9〜)
三重:四日市中映シネマックス(12/9〜)
岩手:盛岡フォーラム(12/23〜)
新潟:シネウインド(12/23〜)

詳しくは公式HP http://www.arinoheitai.comをご覧ください。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:26:03 ID:ZUZKqOs10
堰忍が蟻と梨か?w

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:30:54 ID:ZUZKqOs10
蟻は左糖好き。w 危険歯層になるな。虫欠歯。欠○歯ではゾーゲ質までおじゃん。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:31:17 ID:Zfktv9gh0
>>922
ここでも共産主義者が謀略活動を行ってるぜ。
大東亜戦争で多くの尊い命を失わせ、なおかつ死者に鞭打つ。

日本を戦争に追い込んだ共産主義者の言うことを信用するな。
こいつらは嘘つきであり、ものの道理の通用しないクズどもだ

共産主義者どもは靖国神社の拝殿で土下座して謝罪せよ


928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:33:05 ID:ZUZKqOs10
よく歯を水でミソギ、ヨウジ、ブラシでハラヒせよ。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:35:07 ID:ZUZKqOs10
各歯は、強酸糖に警戒を怠るな。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:46:02 ID:Zfktv9gh0
共産党は日本が大東亜戦争で敗北した後、「敗戦革命」を起こそうともくろんでいた。

戦中、「私たち母は青年に『笑って死ね』と言う」と書いて青年を死に追いやり、戦後、
自称平和運動家となった高良とみ、『橋のない川』の住井すゑは、戦争を煽りながら
コミンテルンのための「敗戦革命」を裏でサポートした。

戦争をあおり、一方で共産革命をもくろんだのが日本共産党である。
日本共産党は、今も厳然と存在している。注意しろ!奴らの耳ざわりの良い
言葉に騙されてはならない。大東亜戦争と同じ過ちを繰り返してはならない。

人を人とも思わない共産主義者は人間の皮をかぶった悪魔だ!!

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:49:06 ID:ZUZKqOs10
穴空キの歯層にならぬよう、注意せよ。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:54:56 ID:ZUZKqOs10
円旗政と忠政とか強酸性とか、いろいろある。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:56:38 ID:jcRy/cF50
日本側に戦争責任などありませんよ。 開戦前から敗戦処理まで連合国側の謀略がちりばめられていました。

酒たまねぎやというHPに詳しいです。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 01:12:16 ID:9KKUSdej0
盧溝橋事件と関東軍の南進は共産党の謀略だな。


935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 15:19:04 ID:dJWJ5X780
責任追及の最終目標が裁判で勝つか、法的にどうだったか確定するってことにこだわる必要はないだろ。
政治家や法律家でもない民間人が法的に責任追及できるわけがないから、
責任追及の最終目標は責任があるってことを言い続けることでいいんじゃない。

アメリカが日本に原爆を落としたことを、
政府が抗議しなくても、法的責任を問えなくても、
民間人がアメリカには落とした責任があるっていうこと言い続けるように。


936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 16:08:55 ID:+5ASVmuu0
日本海軍が統帥権を持ち出したときに、政権交代を狙ってそれを利用したのは、共産主義者の陰謀なんだろう。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 16:25:19 ID:S+JeQTCh0
最近キモい共産党陰謀厨が増殖してるが

張作霖殺害も満州事変も華北工作も
近衛の「国民政府を相手とせず」も
ナチスとの同盟も南部仏印進駐も

とにかく戦争原因は全部共産党の陰謀と言いたいんだろ

君らがヨーロッパに生まれてたら
全部ユダヤ人のせいと言ってる訳だが

陰謀論は責任転嫁やら標的を作って団結やら便利だねw


938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 16:31:20 ID:+5ASVmuu0
>>937

もし事実だとしても。
「まんまと共産主義の陰謀に乗ってしまいますた!」
ってだけだしな。

もしくは、共産主義の陰謀を受け入れる下地があったって事だし。

お前ら、そんなに自虐がしたいのかと・・・

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 16:46:51 ID:FJeTY2zs0
中華工作員臭いレスが目立ってるなw

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 17:31:48 ID:+5ASVmuu0
まぁ、在日だのチョンだのシナだのレッテル貼ってるのは楽だよね。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 17:36:29 ID:gtEnNRkH0
法律では裁けない、人殺しの罪は世界中の軍隊が行っています。
法律の抜け穴を探して金儲けするのを賞賛するのに似ている。戦争賛美は。


942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 17:43:48 ID:Uijh4xJg0
おい。

松岡だの白鳥だのの事をとやかく言えたタマかオマエは。

広島の原爆は仕方無かっただと?

オマエがリーダーシップ執ってもっと早く降伏することだって、
十分可能だったんだぜ。
しかもオマエが東京裁判で起訴されずに済んだのは全てアカの
おかげだぜ。 オマエが生涯恐れつづけたアカの。
地獄で苦しみつづけろ、クソヒロヒト!


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 18:01:36 ID:ZsBfN0ge0
強酸政はリトマス試験紙を赤化する。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 22:21:53 ID:dY9A82Wf0
「続重光手記」によると、重光葵(敗戦後降伏文書に署名、のちに鳩山内閣の外相)は
昭和三十年九月、ニューヨークのウォルドルフ・アストリアホテルで、
隠退していたマッカーサーと会見して次のように言われた。
「重光君、およそ十年間で日本を灰の中から今日の状態まで復興させた最高の殊勲者は一体
誰だと思っているか」。重光がそれはマッカーサーだと言わせたいのだなと考えていると、
「君が返事をせぬなら私が答えるが、それは日本の天皇以外の誰でもない。外国人の私が
分かっているのに君には分からんのか。これを日本人が知らないのは大きな間違いだぞ」。
「私と会見したときを思うと、(天皇は)あのような性格だから、もし(東京裁判の)法廷に
立たせる場合があると、私に言ったのと同様の(全責任は私にある等の)発言をするに違いない。
そうすると法廷は戦犯として認定せざるを得なくなる。これこそ大変なことになる。
だから私は絶対に拒否したのだ」。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 22:25:21 ID:w8Odal3M0
マッカーサーも嘘ばかりだなw
天皇を訴追する権限は付与されてなかっただろう。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 22:29:42 ID:ZsBfN0ge0
じゃあ、本当はどういうのだ?

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 22:29:58 ID:dY9A82Wf0
田中隆吉「かくて天皇は無罪になった」(「文芸春秋」昭和23年)より

心配になった私は、キーナン首席検事に対して、天皇についてどのように考えているのか、
とたずねてみた。意外にもキーナン首席検事は次の如く答えた。
「自分をこの国際裁判の首席検事に任命したトルーマン大統領は、
私が日本の天皇をどうすべきか訪ねたところ、裁判の結果罪状があれば処罰すべきだ
と答えた。また、アメリカの新聞記者は、天皇の有罪か無罪かを重視して、私に対して
天皇をどうするか執拗に質問してきた。私はこの問題は日本におもむいて十分調査
しなければどうするかは決定されないであろう、と答えておいた。
ところが、日本に到着して、マッカーサー元帥に面会した際、マ元帥はこう言った。
『自分は昨年九月末に、日本の天皇に面会した。天皇はこの戦争は私の命令で行った
ものであるから、戦犯者はみな釈放して、私だけ処罰してもらいたいと言った。
もし、天皇を裁判に付せば、裁判の法廷で天皇はそのように主張するであろう。
そうなれば、この裁判は成立しなくなるから、日本の天皇は裁判に出廷させてはならぬ』
私はマ元帥の言もあり、日本にきてからあらゆる方法で天皇のことを調査したが、
天皇は平和主義者であることが明らかとなった。
ソ連は天皇死刑、フランス、オーストラリヤ、オランダは天皇有罪を主張している。
最後はマッカーサー元帥が定めるところであるが、私としては、天皇を無罪にしたい。
貴君もそのように努力して欲しい」

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 23:59:36 ID:Uijh4xJg0
ハーバート・ビックス「昭和天皇」より

さらに昭和天皇は毒ガスの使用について直接的な責任がある。
毒ガス兵器は、多くの中国やモンゴルの戦闘員・非戦闘員を
死に至らしめた。 「日華事変」が前面戦争になる前、
すでに天皇は科学兵器の要員と装備を中国に送ることを
裁可していた。 ベルサイユ条約第十七条ならびに、第一次
大戦後、日本が調印した国際的な協定は、催涙ガスを含め
毒ガスの使用を禁止していた。 しかし、軍事技術の面で
劣った敵に対してはこの禁止を守らなくても問題はないと
陸軍は考えていた。 昭和天皇も明らかに同じ考えであった。
(中略)
前線部隊が自己の裁量でこの破壊力ある兵器を使用する
ことはけっしてできず、方面軍司令部ですら毒ガスを使用する
権限を持っていなかった。 毒ガスは指揮命令系統に基づいて
使用許可が求められ、通常、まず最初に天皇の裁可があり、
その後、参謀総長による指示、「大陸指」形式で発令され、
大本営陸軍部から現地軍に送られた。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:08:39 ID:JSi5Sy3u0
>昭和天皇も明らかに同じ考えであった。

これの典拠はビックス本に載ってたっけ?
単行本買ったんだがビックスの先入観が酷すぎると感じて
途中で投げ出したんだよ。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:09:41 ID:JrQv8Z8G0
マッカーサーも共産主義者だったのか

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:16:04 ID:lX3K/Gc/0
マッカーサーはただのフリーメイソンだろう。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:30:12 ID:JrQv8Z8G0
ルーズベルトが共産主義者だったのは有名だよな

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 07:11:36 ID:Ng+ov/920
>>948
直接的な責任 明らか? だと〜
そんなことは、信用できっこない。w
直接的責任あるならば、とうの昔に皇居にジープが乗り上げて、昭和天皇は
イの一番に逮捕されているよ。そして確実に巣鴨でお陀仏だ。そんな責任あれば
アメちゃんは逮捕を見すごすことはない。万のアメ兵、中国モンゴル人が戦争で
殺されて、皇居に逮捕に行かずにのほほーんと遊ばしておくわけはありっこない。
ということは、その情報元は思いこみのいいかげんだということだ。w
実際逮捕されてないんだから、現実を直視したほうが為だぜ。
万人殺した人物が逮捕されずに、勝手気ままに何もされずに放置されておくわけ
がないんだよ。1人殺したって、治安機関は刑事責任追及に【直接】関与した奴
を逮捕に全力をあげる。ジョンベネちゃん殺し、あの20才の歩さん殺し容疑の
19歳の少年も然り、無逮捕で治安機関が犯人が分かって遊ばしておくことは
現実的に無い。それはアメちゃんは戦争に勝ったんだから、原爆等の責任は正当
にしちゃって誤魔化すことは味方のひいきで出来る。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 07:31:04 ID:Ng+ov/920
>>948
毒ガス兵器云々ならば、今のフセイン大統領と同様に天皇は逮捕されている。
サダムも判決が近いそうだが、毒ガスが事実なら天皇も【直接】関与で軍事裁判
で徹底的に追及され、巣鴨不利寸でとうにオシマイだ。w
情報が真ならば、その資料等が露見して天皇逮捕にジープが皇居に突進して、即刻
逮捕となってるはずだ、が事実はそうはなっていない。ということはその情報が
思いこみで真でないことを意味している。当時そんな情報を戦勝側が隠して
おく必要などありっこない。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 17:35:37 ID:Zp1xPVy00
またジープかよ

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 22:48:27 ID:A26o/6yz0
日本軍が毒ガス使ったという明確な根拠はありません。
仮に使ったとしても
昭和天皇は毒ガスの使用について直接的な責任がある

トルーマンは原爆の使用について直接的な責任がある
と言うのと同じじゃないっすかね。
国際法違反ですし。


957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 23:34:37 ID:D1UH3Kam0
酒たまねぎや ura ホームページ

ここに色々のっとるがな


958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 00:07:10 ID:MeQmJSZA0
近衛文麿
松岡洋右
豊田貞次郎
有末精三
田中新一
服部卓四郎
辻政信
佐藤賢了
石井秋穂
藤井茂
杉山元
永野修身


959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 00:16:06 ID:4bDTlfqo0
>>958に追加
石川信吾
岡敬純
富岡定俊
神重徳

960 :隔離板めぐり:2006/09/02(土) 00:29:51 ID:A2W6nkQP0
道義的には、軽重の違いはあれ、戦争参加国においてそれに反対し続けなかったすべての成人にあり
法的には、「戦争犯罪者」と定められた人間にある。

道義的責任においては「あの時代は仕方がなかった」は、どのような状況であれ逃れられない。
法的責任においては、法は勝者によって定められるものゆえ、事後法だとか裁判過程のひどさ等は関係ない。


961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:06:47 ID:hwxnRUKF0
上坂冬子は昭和天皇に戦争責任があったとみている。

http://www.sankei.co.jp/news/060721/morning/seiron.htm

 東条元首相が天皇を無罪とするために、いかに努力したかはドキュメントフィルム「東京裁判」として残っているから一目瞭然(りょうぜん)だ。あの東条証言がなければ、天皇も戦犯として指定されかねない状況であった。

 いまでさえ、処刑されたA級戦犯の中には海軍は1人もおらず、陸軍のみというのはバランスを欠くという反論があるくらいだから、当然、陸海両軍の統帥権を握っていた天皇の責任を問わないのは法の下の公平を欠くという意見が出てきたとしても無理はない。
 オーストラリアのウエッブ裁判長が天皇を戦犯にしたかったのに反して、アメリカは日本の戦後処理を円滑に行うために、
天皇を戦犯とすれば収拾がつかなくなるのを見越してキーナン検事に外すよう指示したことから明らかなように、東京裁判はもともと裁判の名に値しない政治決着である。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 02:26:16 ID:gpn64wvb0
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 02:49:14 ID:VrfTXoQm0
天皇は法的には責任を取らなくて良かったということなんだが
道義的には全責任が天皇にあるといっても過言ではなかろう。
天皇が裁可しなけりゃ何も始まらなかったのだからね。
それに軍の最高司令官としての責任も重大。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 06:55:32 ID:LlJ0l56R0
昭和天皇は敵将マッカーサーのところに行って「自分が全責任をとるから国民を助けてくれ」とおっしゃってます。
そして後は何も語りません。普通の人間なら「マ元帥のとこに行って責任をとると伝えてきた」ぐらい言うでしょう。
俗物なら「俺は形だけのトップで全部部下がやった」とオウムの朝原みたいなことも言うでしょう。
マッカーサーとの会見内容もマッカーサーがおしゃべりだから分かったようなものの
昭和天皇は言わない約束だから「男子の一言のごときことは守らなければならない」として語りませんでした。
だいたい道義的責任とは他人がとやかく言うことではありません。強制もできません。自発的なものです。
昭和天皇はとっくに道義的責任は果たされてます。しかも最高の道義的責任のとり方です。
死んだり辞めたりすればいいというものではありません。
悪い状況から逃げたい人が責任とると言って死んだり辞めたりするのです。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 08:05:31 ID:wbC9uUlX0
>>961
じゃあサダムもそうすればいではないか?ぶっそうな連中のおおいあの国でも
収拾つかなくなるやもしれんぞ?
サダムが死刑でもあっちの収拾がつくなら、天皇が死刑でも日本も収拾がつく。
皇統がどうのこうの言ってるが、次代の明仁皇大子を天皇にすれば、何とか
なるさ。万の数字の米兵が戦死してその刑事責任の関与がありゃあ、収拾が
なんだとか裏で根回ししたって、許してはくれないさ。当然とっ捕まって
スガモで永眠だ。 つまり天皇にこの戦争の刑事責任はない。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 09:16:42 ID:bSANR+8y0
厳密に言うと、なかった。

詳細は↓参照
http://www.tamanegiや.com/ura.html(や→yaに変換)

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 09:49:17 ID:36HVC2xE0
戦争責任というか19世紀後半〜20世紀前半は国際戦国時代だからなあ〜

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 10:00:24 ID:wbC9uUlX0
>>967
美化はしちゃならんが、座布団1枚あげる。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 07:55:29 ID:7Q+Zz4Vz0
>>963みたいなのはなんとかして天皇の責任を追及したいって考えに
心が支配されてるから「きづき」がないよな

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 10:17:27 ID:5gDZEqFi0
みたい〜が模索して戦争の刑事責任が見つける前に、あめチャンは戦争の終結の
もっと以前に、天皇を死刑台にもって行くために徹底的に調べていたはずだ。
しかし結局はこれだ!という関与のブツは出てこなかったということだ。それ
でも死刑論にしたかったに違いないが、そこを根回しというやつで日本側が回避
出来たということだな。天皇も叩けばホコリが出るから、それを大きく誇張させ
て処刑の理由に出来るのが戦争だ。ホコリくらいならば、裏の根回しはこれは
可能だ。万のアメ兵の戦死した強力な関与があれば、アメちゃんは根回しに
行っても許すわけがない。サダムや浅原のように地中やサティアン内に隠れても
当然逮捕する側は逮捕のためにとことん捜索して、発見次第身柄を拘束され、
未来の予想は死刑というのは弁護士とか親密者以外、万人が認めるだろうがね?
サダムはアメちゃんに宮殿を捜索されたが、戦争の刑事責任が無い天皇のいる
宮城は、これ当然捜索はされないのは冷静率直に考察すれば分かりうるものだ。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 10:59:37 ID:jDILe2Wv0
天皇が戦犯として訴追されなかった理由は
天皇が自らマッカーサーの所に赴いて
マッカーサー率いる占領軍の占領政策への
全面協力と忠誠を誓ったからだろうに。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 14:50:10 ID:5gDZEqFi0
その間、ずいぶんアメリカ側ものんびりしてるではないか?
早く逮捕しなければ、歩さん殺しの容疑者の逃亡のように、フセイン浅原の
雲隠れのように逮捕が面倒になるではないか?
全面協力したって誓ったって、万も戦死させればゆるしちゃくれはしない。
サダムや浅原も忠誠を誓ったり自分の容疑の捜査に協力すれば、逮捕が真近に
来ているときに、訴追をまぬがれる事柄になるのか?歩さんの場合も、忠誠を誓
う容疑者が容疑の捜査に協力すれば有罪とならぬのか?そんな甘くはない筈だ?
それは証拠がなきゃあ無罪判決が出ようし、容疑者の情状年齢等で死刑は回避
されることもあるわけだが、日本の裁判官は大尼だとしても、アメちゃん側の
軍事の裁判官は万の戦死をさせた直接関与の人物を一方的に死刑にするのみで、
誓いくらいじゃあ巣鴨行きは免れず、お陀仏は自明であることは確かである。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:06:45 ID:vXjL9RJj0
まあ天皇に罪はなく、一部の軍部政治家連中が暴走したと
いうシナリオが一番国民の反感も買わずに済むから
そうしただけだろ
理由など後付け

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:17:26 ID:pG4nKORe0
農村の次男以降は仕事が無いので、
率先して軍隊に入ったと証言しています。
ここで一旗上げようと。
愛国心やら強制だけではなかったのは事実。


975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:24:22 ID:uKiJFLtJ0
戦争当事国国民、マスコミ関係者

976 :太国:2006/09/03(日) 15:27:43 ID:5gDZEqFi0
>>973
浅原に罪が無く、一部の信者連中が暴走したというシナリオが一番オウムの
強信者連の反感を買わずにすむぞ。そうなると、治安機関は逮捕せずに傍観
して逮捕しない理由を報道機関にでも後付けするのか?
君の主張はあまーい夢さ。ww

977 :太国:2006/09/03(日) 15:28:31 ID:5gDZEqFi0
正体を見せたぞ。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 17:09:59 ID:pG4nKORe0
戦後無言になった国民達・・・

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 17:25:05 ID:vXjL9RJj0
>>976
一国と小さなカルト宗教団体を一緒にするなよ
国がオウムのご機嫌取って何の意味があるんだよ
アメリカは日本をうまくコントロール出来るように手を打ったのさ

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 19:51:56 ID:qvt6MARj0
澄田來四郎って知ってる?

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 21:43:30 ID:Ls08Xqbx0
島根県知事のオヤジか。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:30:05 ID:F7s5umHd0
「戦争責任とはなにか」木左芳男著
これをお勧めしましょう

なかなか考えさせられる物はありますよ


983 :太国:2006/09/03(日) 23:32:37 ID:5gDZEqFi0
>>979
それは一面的には貴殿の主張は正解の部分がある。
ではあるが、刑事責任の関与が濃厚ならば逮捕されて投獄だ。あとは絞首刑の
巣鴨が待っている。オウムの話が縮小的だと言ってるようだが、その縮小の
ほうの浅原は、人数的には被害者の数は万の米兵を戦死させたよりも桁が違う程
少ないが2審までは死刑の判決だ。ならば桁違いの戦争責任の超重大さから
鑑みれば、天皇に直接関与が強固ならば、アメリカの選択はコントロールよりも
死刑以外はありえない。ところが天皇はそうはなっていない。浅原以下の
責任追及≒0でアメリカ側処は断している。貴殿は浅原を軽視しているが
フセインならばそんな文句は言えまい。
サダムは皇居に相当する宮殿へ米軍の追及を許し、結局逮捕拘留され、目下
死刑の判決が予想されている。が、しかし天皇には全くそれがない。
となると、当たり前だということよ。天皇には刑事責任はないと結論になる。
あれば当然ジープが皇居へ犀のごとくに突進して、天皇はお陀仏・・・。


984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 10:50:44 ID:UZye6QvC0
為政者というものは民草や軍兵が何万人死のうとも、その大小で善後策を考えたり
しない。かれらにとって民草軍兵は消耗品であり、飛行機や戦艦よりもその価値は
充分低い。天皇にしてもマッカーサーにしても軍人であり政治家であった訳だから
その気質はあった。マッカーサーは戦後統治のしやすさとコミンテルンの防波堤と
して天皇制の存続を最初から強く望んでいたし、天皇は自分に戦争責任などという
ものがないことも充分分かっていた。立憲君主制という政治体系は神輿に過ぎず、
「権力無き責任者」というものを深く理解していたからだ。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 11:04:42 ID:HEtSxBN7O
しかし>>1
自分で結論出てんなら「誰なの?」なんて白々しいスレ立てるな

986 :太国:2006/09/04(月) 11:11:20 ID:Je5oFkeZ0
なぜ強く望んだんだ? 存続は昭和天皇を逮捕処刑したって天皇制の維持は
できる。強く思う前に味方を万に殺した関与の張本人をとっ捕まえるのが鮮血
だ。維持は次代の明仁皇太子即位で間に合う。
が、しかし昭和天皇は巣鴨行きとはなっていない。つまりだ、サダムはあると
判決が出ても、天皇はその判決もなく、刑事責任はない。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 12:04:45 ID:UZye6QvC0
>>986
が、しかし〜〜以降は良く分からないが、当時のアメリカによる日本研究は
かなり高度におこなわれ、軍上層部においては経済、文化面はもちろんのこと、
歴史背景や精神構造の成り立ちまで及んでいた。結論として、「昭和天皇裕仁
は日本国民に愛されており、この人物を逮捕、処罰しようとするならば、かな
りの抵抗と思想的反発を招くであろう。我がアメリカ国は日本帝国による亜細亜
の植民地支配を否として戦争を行ってきた。それ故そのアメリカ国がこの勝利に
よって日本を殖民地化することはできないが、日本国を従属化し未来永劫に渡って
アメリカ国の影響下におかなければならない。ここで天皇裕仁を戦争責任者として
裁いてしまえば日本国民の従属化には多大な犠牲、膨大な時間が掛かるであろう。
ヨーロッパの問題、イスラエルの問題、朝鮮半島、中国の問題もある。
そんな中で日本国一国にこだわっている時間はない。占領政策はスピードと圧倒的
精神の隷属でのみ可能だ。」であるから天皇裕仁には「日本の代表」としてアメリカの
言いなりになり、それを国民が模範とする政策を取らせたのだ。
さらに、先代の為政者を処刑したり譲位させたりしてその子弟に位を継がせて統治さよう
としても、うまくいかないことは当時としても世界共通の認識だと思うのだが?

988 :太国:2006/09/04(月) 15:02:03 ID:Je5oFkeZ0
どうしてうまくいかないことになるのか?(最下段)

ははっ、当時明仁親王がすぐ即位すると、今はやりの大台風のようにアメリカに
神風でも吹くことが如実になるのか?ww
サダムにも戦争責任者として裁かず、そうしてやればいいんではないかい?ww

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 18:27:16 ID:Z3a0WeaN0
法的に裁くかどうかは勝った方が決めることであって、
法的には裁けない責任は処刑とか収監とかされなくてもあるし、
処刑とか収監とか釈放されたからといって責任が消滅するわけではない。
法的に裁けなくなっただけである。

責任と法的な罪とは別問題。
法律に違反しなければ悪くないというのであれば、
何倍必要かわからないほど大量の法律を作らなければならない。


990 :太国:2006/09/04(月) 19:30:04 ID:Je5oFkeZ0
抽象的だな。勝てば官軍で、やる気になればいくらでも裁ける。
自分の見方をうんと戦死させた直接関与あるものは、ストレートに逮捕される。
そして死刑が当選確実となる。

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 19:47:02 ID:4gLGn53v0
>>990
アメリカはもっと合理的な考えをしたと思うよ
自分の見方をうんと戦死させた者を罪にとうよりどうすれば
最もスムーズに日本を操作出来るか
一番日本国民に受け入れられるシナリオは何か?

日本国民は悪くありません
天皇も悪くありません
天皇も国民も不運にもA級戦犯達の暴走に巻き込まれていたのです
彼らに罪を償わせ、一緒に日本を復興しましょう

実際は開戦を支持した国民全体や最終的に開戦を認めた
天皇にも責任はあった
しかし天皇まで裁判にかけられたら、日本国民はもの凄い敗北感
を感じさせられたと思う


992 :太国:2006/09/04(月) 19:59:55 ID:Je5oFkeZ0
刑事責任はない。あれば堀江氏のように裁判になって、天皇は死刑へ当選となる。
堀江氏との違いは、保釈の有無と罪名とか、万の戦死者の関与あるほうが重罪。
堀江氏は死刑はありっこないのも大きな違い。これから堀江氏も関与の事実が
法廷で争われる。堀江氏が有罪となった場合の話だが、ライブドア復興のために
司法者側は最もスムーズになるよう(有罪執行猶予はありえても)口頭注意処分
的一声とか始末書処分とかでオシマイなどということはありえっこない。w

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:22:12 ID:Om1oKqaY0
 

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:23:44 ID:Om1oKqaY0
 

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:24:35 ID:Om1oKqaY0
 

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:25:41 ID:Om1oKqaY0
 

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:28:29 ID:Om1oKqaY0
 

998 :太国:2006/09/04(月) 23:31:28 ID:Je5oFkeZ0
刑事責任無しとの結論じゃ。了

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:33:25 ID:Om1oKqaY0
 

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 23:34:17 ID:Om1oKqaY0
 

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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