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牟田口廉也中将

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 23:26:46 ID:1JJRcV3j0
凄惨なインパール作戦を遥か400キロ離れた『ビルマの軽井沢』メイミョーから
ただ前進のみを怒号した史上最悪の佐賀県人を語れ!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 00:23:01 ID:ObfRnE9qO
2getなら現役志望校合格して詳しくなる。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 01:11:18 ID:Ic4L/vSZ0
>>1
名字からして、大牟田市あたりで生まれたんじゃないのか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 01:12:46 ID:0PwGCbWz0
聖将牟田口将軍

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 08:15:33 ID:8Qotyzs20
佐賀県出身のイギリス人

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 11:07:02 ID:usdatehnO
なよてよむのこの人

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 13:00:44 ID:ZcIFd2W80
日本を敗戦に導いた一人

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 13:13:09 ID:DnJMp2800
ムタグチ レンヤ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 17:06:58 ID:usdatehnO
むだぐちですか。本当ひどい奴ですね。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:36:11 ID:EGhEl1D+0
この人、中枢の人間に自分を売り込むのが得意だったらしい。
事実、勉強が出来ただけの凡人だったのに気に入られてトントン拍子に出世したし
良くも悪くも、不安定な時代が生んだ申し子とも言える

11 :名無し@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 17:40:16 ID:WVWMlHsK0
この人って戦後どうなったんだ?あと辻。誰か知ってる人教えて。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 17:49:44 ID:PsKD8whF0
>>11
大体はウィキペディアに載ってる。

13 :名無し@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:24:33 ID:WVWMlHsK0
「ういきぺであ」って何?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:51:10 ID:+4kbnkOy0
>>13
http://ja.wikipedia.org/wiki/a?!a??a?3a??a??a?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:53:27 ID:+4kbnkOy0
>>13
こっちのほうがいい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

16 :名無し@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 19:09:47 ID:WVWMlHsK0
どうもありがとう。この二人とんでもないやつだな。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:14:47 ID:opc/kMre0
実際に蘆溝橋事件に参加された九十歳近くの方の証言を見つけました。

茅ヶ崎市傷痍軍人会 ホームページ 
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/

大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記(Yahoo!)
http://blogs.yahoo.co.jp/naotopb37010

大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記 (楽天)
http://plaza.rakuten.co.jp/taishouojiichan/

「一文字山の星空」について
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/00.htm

一文字山の星空
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/01.htm

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 22:26:58 ID:N7NeO1Z+0
「牟田口第十五軍司令官は、果断の人だった。弱音を吐かぬ信念の
人だった。物量・兵員数の劣る我が軍による巧妙な用兵と作戦で英印軍を
一時的にせよ、叩くのに成功したことは、我々日本人は記憶せねばなら
ない。十五軍隷下の各師団長の弱音も聞き入れず、果断、決断、実行に
より、帝国陸軍の名を歴史に残した。よく兵站を無視したと批判されるが、
司令官は、我が軍将兵の発奮を促すのに、あえて食糧・弾薬を少なめに携行
させたのだった。このことはあまり知られていない。これは、司令官が
功に誇るような人物でなく、謙虚な典型的帝国陸軍軍人だったからに
他ならない。印度独立運動の指導者チャンドラ・ボースは、後にこう
言っている。「彼(牟田口司令官)は約束を守った。亜細亜の開放に
貢献した。その獅子奮迅の指揮ぶりは、東洋のカエサルと呼んでも過言
ではない」と。
終戦後、牟田口司令官は、左翼勢力の台頭の為にあらゆる批判を受ける
ことになった。しかし如何せん、時代の弊風には抗えなかった。
赤誠な人ほど、不当な評価を受けることが多いが、彼がまさにそうだった
のである。」

                   
             扶○社刊 『父が子に教える大東亜戦争』から

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 23:17:13 ID:gF6ouaeh0
チャンドラ・ボースって終戦直後に飛行機事故で死んでいるんだけど…
「アジアの開放に貢献した」とかいうの何時言ったんだ?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 23:48:22 ID:8vfJYvwf0
俺が牟田口の立場でも、やはりインパール作戦はやったろうよ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 17:53:54 ID:lqy0oEv2O
で失敗して、腹を切るマネでもするのかw

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 13:25:12 ID:DPWVYJZh0
>英印軍を一時的にせよ、叩くのに成功した

日本兵が優秀だったからであって、牟田口の功績とはとても思えない


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 11:18:00 ID:Yg6enkm/0
日本人の典型 日本軍人の象徴 牟田口廉也

ドイツにフォン・マンシュタインがいて、日本に牟田口廉也がいる。

おれはドイツ人になりたいw



24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 10:41:37 ID:yUl3//Fo0
>>23
ヒムラーと牟田口を比べてみればいい。
同じようなもんだよ。

ヒムラーと今村均を比べてみればいい。
日本のほうがましだよ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 11:58:40 ID:UIbA4H8m0
キャリア軍人と元伍長様を比べざるえないことは
悲しい事ですて

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 18:39:36 ID:yUl3//Fo0
>>25
釣りなんだろうか?
それともマジレスしてもいいんだろうか。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 19:18:38 ID:CPyK6ELg0
パットン - スター性 - 軍事的才能 =牟田口

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 16:50:02 ID:kjOBYIiI0
この人、中将に出世すまでになんか功績あったの?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 17:11:27 ID:CEeaGG3g0
害こそあれ、大した功績はない。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 17:36:12 ID:1UqJPsfsO
ぶっちゃけ右シンパの人でも
この人好きって人…
あまりいないよね?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 21:58:41 ID:hf/bMbZbO
旧軍好きなら、ボロくそに批判しつつも根底には愛を滲ませるものだ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:10:17 ID:vy2XirTr0
牟田口にモンティ程の補給があれば、名将になれたという罠w




33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:43:15 ID:1UqJPsfsO
>>31でもさ
流石に富永恭次は無理だべ?
俺は右シンパ陸軍ファンだが富永は勘弁ww


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:44:15 ID:+r2ltXzL0
>>23
日本にも数少ないけど、今村均大将みたいな軍人もいるよ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:37:42 ID:KpyMpuHe0
牟田口は糞だ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:41:54 ID:KpyMpuHe0
牟田口廉也と富永恭二は、旧軍の糞将軍だよ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 11:57:08 ID:9FAlLNrd0
インパールの後、陸軍予科士官学校校長になっちゃうんだからな。
軍の人事は現在(平時)と一緒だな。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 13:05:28 ID:aYBXFiEt0
誇大妄想狂に次代の教育を託すのか、恐ろしか〜

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 13:17:53 ID:AJktCTNj0
にな

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 22:28:41 ID:nCAbM3YL0
夢が持てないと強い子に育たないからw

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 00:41:27 ID:mWc3VB+w0
確か陸大を主席なんだよな、こいつ・・・・。
いったい、何を勉強していたんだろうか?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 01:14:54 ID:FnULDSoP0
まさに無能の働き者


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 07:08:26 ID:dNIIaSJB0
11 「この人って戦後どうなったんだ?」

 俺の知る限りで。
 この人はなんと無事に復員している。そして
しばらく東京の自宅で普通に生活してたらしい。
時々、インパール作戦で戦死した兵隊の遺族が
牟田口氏の自宅を訪ねてきて、当人は慌てたらしい。
やはり怨みごとを言われて散々だったらしい。
 そりゃ、終戦時に切腹もせず、自分だけ復員すりゃ
怨まれるよ。この人は腹を切るべきだったと思うよ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 08:16:01 ID:OHGl42pl0
18は酷すぎる
右傾化は必要なことだとしても、こいつすら美化するような風潮は勘弁

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 08:45:37 ID:9OkuYCH60
へー。右よりの方でも、さすがにそう思っている人いるんだ…。
2chラーのウヨク発言見ていると、どうもそういうの無いから、辟易してたんだよね。
さすがにちょっと見直した。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 10:46:25 ID:jr83nA+l0
>>41
勉強できるから有能とは限らないと彼は証明してくれた。



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 11:31:12 ID:4w49F8y40
有能ですよ。大英帝国軍人としてはね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 12:25:45 ID:jr83nA+l0
>>47
確かに、そういった意味では名将かな。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 12:47:22 ID:RzctvK2F0
ビルマ方面軍の慰霊祭に出て行って、遺族の前で
「俺は悪くない。悪いのは佐藤・柳田・山内だ」と言い放ったそうだ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 13:41:49 ID:zzVLIJB8O
牟田口中将は陸大でしっかりと勉強していたと思います。
なんと言っても、ピンチのときにすらすらと祝詞が出てくるんですから。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 14:03:05 ID:62GfkvbR0
暗記だけできても駄目です

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 14:40:17 ID:jr83nA+l0
そんなに記憶力がいいなら孫子ぐらい読んでれば良かったのに。
勉強できても必要なことを勉強しないと意味ないな。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 14:42:08 ID:g7Mobgo3O
>>45わかっててもわざわざ口に出さない事ってあるよね?
牟田口、富永とか。
牟田口中将を弁護するわけじゃないが
15軍司令官やる前の軍歴はそれ程悪くないと思う。
むしろ平均的と言える。
まぁインパールは彼の人生全否定するぐらいの価値がある大チョンボだが。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 14:44:39 ID:Ovs7BlAN0
>>18ってネタでしょ?
ぐぐっても2chしかでてこない

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 15:07:31 ID:g7Mobgo3O
でもこの種の誉め言葉ってありそう…。
少し違うが英国側で牟田口中将の猛将ぶりを讃える軍人とか結構いるんだよね?
(まぁ強い敵を破ったんだ!という英国側自画自賛の類だろうが)
インパール戦を考える場合チャンドラ・ボースの精力的な働きかけの部分もでかいと思うけどね。
陸軍軍人のほとんどが彼の醸し出すオーラにメロメロになったし。
まぁチャンドラが失敗の元凶。牟田口無罪!なんて言うつもりは全くないけど。
チャンドラ・ボースも外せない。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 15:35:35 ID:3DdFWo5o0
>>55
確かに、あの東條もボースに対して「ヒデキ感激!」ってなっちまってたからな。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 15:43:47 ID:ZwSNaOgm0
子孫は何ごともなく生きているのか?


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 16:52:31 ID:WSjb+6rd0
「日本人は草食民族である!あれだけのジャングルに囲まれ
食料に事欠くとは何事か!」廉也。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 17:18:16 ID:g7Mobgo3O
>>56そうそう。
余程魅力的な人物なんでしょう。
英勢力をインドから追っ払っための
工作の延長としてボースにのめり込んだとかじゃなく
人間的に惚れちまったという…。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 19:17:01 ID:qbihv8SX0
▼太平洋戦争の行く末が見え始めた1944年6月。
 同年1月より 『ビルマ戦線を安定させる為』 と云う名目で行われていた
【インパール作戦】も、各戦線から日本軍の劣勢が作戦指揮する第15軍指令部に
伝えられるようになった。
 そんな中、第15軍指令牟田口廉也中将は、今まで司令部のあったインタギーより
前線に近いクンタンに司令部を進出させた。 そして、劣勢を挽回すべく、牟田口は
最後の手段に討って出た!
▼まず、
 指令部脇にあった丘を整地し、そこへ続く道に鳥居を建立。 続いてその頂上に
玉石を敷き詰めると、牟田口はそこに土下座。 そしておもむろに、八百万の神に
祝詞を上げ始めた!
▼その場面を見た中井悟四郎中尉の話。
「私たちはアメーバ赤痢にかかって便所通いしてるもんですから、夜も寝てないし、
腹に何も入ってない。 その声が体にこたえましてねぇ。最初は、どこのばか野郎だ、
こんな朝早くから呪文みたいなものを唱えやがってと話していたら、軍司令官だった
というじゃありませんか。そんな神頼みをはじめたというので、こりゃ、この作戦はいよいよ
ダメだと思いました」
▼ま、
 危機を迎えた時の日本人らしい反応と言えば、日本人らしい反応と云えるでしょう。
▼但し、
 軍司令官がとる態度としては問題アリアリですが……(^^;

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 19:41:28 ID:g7Mobgo3O
鳥居を建立…。
俺は天皇陛下万歳で右シンパの陸軍大好きだが…
その状況で鳥居建立という感覚はついていけない…。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 17:42:15 ID:uoF8oDIM0
>>61
陛下と神道が結びついてないからだよ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 17:43:06 ID:eg8xLF3X0
産経新聞の連載小説、宮部みゆきの次は北方謙三に確定。
仮タイトルは「果断の人・牟田口廉也」

文学板:新聞小説総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1033039716/

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:39:26 ID:91YM86ZKO
>>62勝ちまくってる時で
状況が小康状態の時なら
まだ鳥居建立もありと思うがな。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:45:05 ID:tJ3wmH0f0
アジアに新しい帝国主義国が増えただけだった
byネルー



66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:50:48 ID:gxla2Yk50
祝詞を上げて勝てるなら、無能な将軍より神主を派遣しろ

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 19:07:03 ID:tqPFpNZ10
>>62
誰が見たって、まともな精神状態じゃないってわかるだろ。
ほんとにヒロポンは怖いね。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 19:39:52 ID:ypjgKzF50
牟田口神社はあるよな?
ウヨの賽銭だけで運営できるくらい盛況なんだろうがな。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 19:43:48 ID:/Zo9c1oz0
>>55
チャンドラボースは、目的(インド独立)の為にはソ連だろうとナチスだろうと日本だろうと
どんな相手にでも手を結ぼうとした人だからね。敵(英国)の敵は味方って考えだから
目的もはっきりしているし、実に分かりやすい人だ。
日本にとってはどうかと思われるけど、英雄でしょ?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 19:53:25 ID:91YM86ZKO
>>69英雄だね。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 20:38:37 ID:4DfibO2H0
無茶苦茶な作戦でも自分が前線に行ってりゃ、まだマシだったのにな。
コヤツこそ最悪の戦犯だ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 22:33:01 ID:riYUypes0
本間中将とかが死刑になって、こいつが生き延びてるなんておかし過ぎ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 02:44:13 ID:wqn+oYz00
>>72
虐殺の指揮とか捕虜の虐待なんかやってたなら死刑にもなってたろうが、ただ作戦を立案して指揮した
だけの人間を死刑にするわけにもいくまい。結局は日本人の手で裁くしか方法はなかったんだよね。
牟田口みたいな手合いは他にも何人も生き残って、政財界の大物になったり国会議員になったりしている
こんな有様で国を愛せなんて、いくらさえずっても空しいだけだろ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:27:52 ID:Ychio6fh0
>>46
>勉強できるから有能とは限らないと彼は証明してくれた。

今証明しているのは民主党の永田さんかな?
東大出ているくせに、あのアホぶり。
牟田口とどっちが無能だろうか・・・・。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 05:37:56 ID:CugLYmoP0
>>74
だな。もう哀れとしかいえん。

すぐさま全面的に謝って辞任して、次の総選挙でぬけぬけと「禊ぎは済んだ」で立候補
っていうだけでも、だいぶ印象違ったはずなのになぁ。

まぁ、辻本さんみたいな執行猶予中の犯罪者でも、国会議員になってしまっていることを
考えると・・・永田さんは、「見苦しくて、ちょっと卑劣で、馬鹿な男」ってところに救いがある
といえる・・・・・・・のか?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 02:00:17 ID:lumCKvIC0
南方進出→真珠湾で調子に乗って神社建立、ただでさえ時間と労力の無駄さらに働かせた現地人に恨まれる
→徐々に敗色濃厚→あせって開発→船舶沈められる→本土物資不足

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 01:53:44 ID:Xu/kvakk0
勉強は出来るが実際には居丈高・見栄っ張り・虚勢だけ、部下には嫌われまくりなのに
豪放磊落に見える風貌のせいか、上官・友達にはそんな乱行も黙認される。
個人的に「人間・牟田口」には興味ありありなんだよね。人好きのする大愚将・牟田口と、
キチガイすれすれの知将・佐藤の対比でだれかインパール映画撮ってくれないかしらん


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 05:27:59 ID:USeGoUQh0
佐藤中将は、張鼓峰で頑張り抜いた人だからね。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 13:55:38 ID:bFH3087S0
小林よしのり 「インド論」

仏教伝来から幕末遣欧使節のインド訪問までの前近代での日本とインドの関わり。
東条首相とチャンドラ・ボースの間の友情。
名将牟田口将軍の奮戦。
```````````````````````
パール判事と日本の関係。
象を通じた両国の友好。

今夏刊行予定


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 15:07:19 ID:HnQh4dev0
>>79
牟田口が名将なんてwwwww

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 19:29:19 ID:zl+CRzLj0
>>79
これ、ネタじゃないの?
さすがに牟田口を名将と考える奴は、世界中探してもいないと思うぞ。
コヴァがこれを本気で思っているとしたら、マジで精神異常になったのかもな。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 02:19:55 ID:NDbRDevq0
>>81
>>18

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 02:25:18 ID:KhR1jYwT0
>>82
つまらん釣りは辞めとけ。そもそもそんな本どこにあるんだよw

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:59:07 ID:qHjSnNvM0
戦争論書いた頃はまだよかったんだが・・・。
牟田口を持ち上げるなんて普通の精神したやつじゃあり得んぞ!

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 15:40:00 ID:u330agy5O
ボースがソ連に行こうとしてたことは華麗にスルーされるんだろうな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 19:03:05 ID:NE7vBdyR0
>>84
釣られるなよ。そんな話全く出てないぞ。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 00:03:14 ID:L8YGA8jt0
いや、マジ名将と言えなくもないんだよな。
理念は良かったが実践がついてこなかった。
イギリス軍も、実は敗北寸前だったことがわかっている。


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 07:13:03 ID:clYBDrcd0
理念で戦争するわけではあるまい。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 07:33:58 ID:RgxhfANK0
良くも悪くも第2次世界大戦当時の典型的な日本軍の将軍だよなこの人

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 07:34:57 ID:L8YGA8jt0
>>88
つ 植民地の解放

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 11:24:14 ID:na6MxDan0
こいつが名将だって?ギャハハ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 13:59:06 ID:X1s7znvRO
>>87なんかさ
英軍関係者は『猛将系の名将』ととらえてるフシがあるよね?
敵には評価が意外に高い。
後年牟田口中将が『私は間違っていない』と自己弁護的言説を繰り返したのは
敵の意外な『高評価』を知ったため。

ちなみに俺は牟田口中将は名将とは思わないが。
インドでも評価高いんじゃね?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:05:13 ID:clYBDrcd0
そりゃ、イギリスは評価するでしょうよ。
イギリスの勝利に最も貢献したんですから。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:05:19 ID:BhW50cpK0
猛将系の名将なんてジョンブルの気の利いた皮肉じゃねえの?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:09:04 ID:X1s7znvRO
>>92皮肉じゃなくて『我々は精強な敵を破ったのだ!』的なのはあるかもね…
遠回しな自画自賛というか。

96 :95訂正:2006/03/07(火) 14:11:01 ID:X1s7znvRO
92へではなく>>94氏へのレス

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:38:43 ID:F04Rczjh0
無駄口将軍と今村将軍はまったく正反対の軍人!

大将になれたのが今村閣下。
大将になれなかったのが無駄口閣下。

ラバウルで自給自足体制を整え多くの将兵の命を救ったのが今村閣下。
インパール戦でたくさんの部下を餓えで見殺しにしたのが無駄口閣下。

戦犯容疑で捕まりスカルノが救出計画を立てるが「迷惑をかけたくない」と突っぱねたのが今村閣下。
インパール作戦失敗で切腹するとか言って結局しなかったのが無駄口閣下。

日本軍の戦犯がいっぱいいたマヌス島で服役することを自ら申し出たのが今村閣下。
戦争責任を取ることもなくのうのうと暮らし続けたのが無駄口閣下。

戦後回想録を出版しその印税を遺族のために使ったのが今村閣下。
戦後に金儲けのため「ジンギスカン」とか言う名前の飲食店を出したのが無駄口閣下。

東京の片隅で恩給だけの質素な生活をおくり反省していたのが今村閣下。
テレビや著作でインパール作戦は真っ当な作戦だったと豪語し全く反省しないのが無駄口閣下。

60年後の人たちにも尊敬されてるのが今村閣下。
60年後の人たちにもけなされてるのが無駄口閣下。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:38:54 ID:iQz+tvRg0
いずれにせよ、牟田は弁護しようがない人だと思うけどなぁ。


日本の学校で教育を受けてきて、牟田を知ると、ほんと鬱になると思うんだけど。
学校だと、なんとなく日本の軍人は悪逆無道というイメージを持ってしまうと思うし、
そこにもってきて、牟田・富永とか来たら、泣きたくなると思う。てか、オレは情けなくて泣いた。

最近、2chで今村均大将の話とかを知って、変な話だけど、すごく救われた気分になったよ。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 17:16:20 ID:30NAw8uX0
牟田口が陸大を主席で出たのはこのスレでも出てたけど今村大将も陸大を主席で出たらしい。
同じ陸大を主席で出ながらこの差は一体なんだ?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 17:37:56 ID:X1s7znvRO
頭がよくて首席ってのと。
勉強しかできない馬鹿の首席って事じゃないの?


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 18:06:10 ID:N1S9e3xF0
結局、戦前の教育ではこういう輩がごそごそ育ったんだよな

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 22:04:14 ID:I635h20m0
牟田口みたいのは、今の官僚にもいっぱいいるだろ。
というか、こういう役人ボケしたやつらに関しては、戦前も戦後も変わっていない。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 01:21:52 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 03:55:47 ID:Q7jvQsPuO
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 04:11:58 ID:Cd7zkmqK0
この作戦で陸軍史上初めて命令違反を犯した佐藤幸徳の判断は正しかったの?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 04:59:43 ID:V1taT9JW0
牟田口が陸大(29期)首席だて何回も出てくるが何かの間違いでないの?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 07:26:18 ID:mq9JKMqD0
>>105
なかなか興味深い方だったようですな。

ttp://www.ezoya.co.jp/rokkoji/essay/biography1.html#sato

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 08:50:46 ID:DkBSuMh/0
>>106
陸大首席はないと思うけどね。
それに牟田口は陸士22期で、どうあがいても年次的に大将にはなれない。
上司の河辺みたいなのが大将になっているのを見ると、戦争が続いて
年次が足りてたら大将になっていたかもしれないよ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:03:13 ID:+B3cO7nn0
これのスレがあって辻のスレがないのは信じられん    こともない

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 19:13:11 ID:wizOnqMe0
反戦を主張するヤツは牟田口のことでも例示すれば、仲間が増えるんじゃ
ないか? 別の意味で山崎保代でも効果ありそう。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:27:22 ID:pVaGMgZ90
牟田口と言えば日向
燃料無しで袋だたきなんて可哀想だ

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 17:40:36 ID:xdg/LG8C0
日本史に一番偉大な足跡を残したイギリス人

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 18:10:45 ID:untdMbB30
必要もないのに独断攻撃をやらかせた盧溝橋の英雄にして、中国共産党の恩人。
もっとも日中戦争の時期を早めただけかもしれないけど。



114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 19:44:15 ID:PIEsGPM90
佐賀県出身の中国人ですか

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 20:33:42 ID:vreki1vR0
名字からして、大牟田市出身じゃないの?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 00:17:43 ID:/gvd4Mn8O
スカパラにいそう

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 09:59:28 ID:MMdAJ1y+0
牟田口以外の士官クラスで敗戦後、自決した人はいるの?
兵や民間人では自決した人がいるみたいだが士官クラスだと大西中将ぐらいか。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 10:06:42 ID:XQmUs4B70
いくらでもいるだろ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 10:14:01 ID:zySZwGVe0
>>117
阿南とか杉山とか本庄とか大将クラスでの自決者は何人もいるぞ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 11:10:35 ID:G7Et3ReY0
戦犯訴追を恐れて死んだ人も多いようだがね。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 11:16:19 ID:E+tNWIaf0
高木俊朗「インパール」読んだけど、
なにこれ。
共産党か何かのプロパガンダ?
旧軍は士官以上はすべて悪。下士官兵は虐げられたプロレタリアって匂いが
臭すぎるんですけど

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 12:43:58 ID:8RcyH0Q30
>>121
それ小説だし。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 14:05:14 ID:CwJaJk+L0
大岡昇平のレイテ戦記も読んできなさい。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 19:42:52 ID:7fme41bk0
国士様にとってインパール作戦批判したら共産党の
プロパガンダらしいww

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 22:59:33 ID:UlFvfcdv0
パットン - パットン + DQN = 牟田口

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 15:11:46 ID:8JHDm4OY0
モンティ − エルアラメイン = 牟田口

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 13:17:08 ID:bHFcOegr0
佐賀県的にはどう評価してるんだろうな。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 13:25:36 ID:q/OwMaRV0
大牟田市だってば、間違えるな。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 18:30:25 ID:/iS+6wRe0
牟田口について詳しく書いてある本ってあんの?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 19:21:50 ID:OjO3tslmO
>>121『歴史と旅臨時増刊の帝国陸軍リーダー総覧』って本の
牟田口中将の項目を高木氏が執筆してるんだけど
戦後間もなく高木氏らが食堂で食事してると、みすぼらしい男性が近づいてきて、『私は牟田口の子供です、しかし父は私を知りません。牟田口は酷い男です。』とそれだけ言って去ったとか。
高木氏は『暴将の暗部を垣間見た』だって。

牟田口中将ならありそうな話だが、でも出来過ぎてる話だよね?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 19:35:18 ID:q/OwMaRV0
芸者遊びを頻繁にしていると当然そうなるわな…。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 19:40:40 ID:2Ihpaq8U0
「牟田口でてこい!!たたき斬ってやる!!」鬼の佐藤。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 14:30:53 ID:DDxW42/n0
彼が正気だったら、日中戦争が回避されないまでも、後ほどの事になったろうな

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 14:46:10 ID:bISH5g4s0
高木俊朗は小説なんだが、それにしたってモデルとすべき
史実と実在の人物が居るんだから、なあ。

アカの五味川純平の方が、まだ戦記作家としても信頼できるわ

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 22:02:06 ID:kHjIjfZiO
>>133ろこう橋で牟田口連隊長は特に悪くないべ?
撃ってきた奴らが悪いだろ。(別に牟田口を弁護する訳じゃなく八路?だか不明の発砲者の方が悪いと思うので)

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 01:04:07 ID:bMm8mFFO0
実はロンメルと似てる部分もあるんだよな。
基本的な戦略は同じなんだけど、物資がなかったのが運のつき。、みたいな。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 01:05:27 ID:bMm8mFFO0
ロンメルじゃなくてパットンだった。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 21:00:53 ID:03/FZDAM0
思いつきだけで行動できる稀有の人材

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 09:59:05 ID:MVoo1wDA0
いいからお前ら死んで来い、うまくいったらおれの手柄だ。
作戦? そんなもんねえよ。まあ頑張れ。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 14:19:16 ID:CNf9SK2j0
牟田口も佐賀〜
公表するな〜

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 14:36:39 ID:as7VWhTo0
>>73
禿同。日米開戦時、送別会で宣戦布告の電報を見遅れた例の2人の外交官…。
更にこの2人の戦後の、責任を問われるどころか更に大出世した現実を考えれば
牟田口さえ可愛く見える。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 15:05:17 ID://6MwCQY0
宣戦布告と交渉打ち切りの最後通牒は違うような
宣戦布告は最初から開戦前に出すつもりはなかった(日本側)

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 17:21:49 ID:YwLHhJ/J0
腕がなくなったら足で蹴れ!足がなくなったら歯で噛み付いてこい!!

言う事はカッコいいが、前線から数百キロ後方で芸者の部屋から命じる文句
ではなかろう。腐った陸軍の象徴だよ。こいつは。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 17:28:42 ID:as7VWhTo0
ま、牟田口なんかに限らず参謀本部は誰もがそんな風な考え方であったろう事は
容易に想像出来るが…。

145 :日本人:2006/04/02(日) 18:00:33 ID:okIIYd820
牟田口という男何者の息子ですか。親の顔見たい。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 18:10:13 ID:as7VWhTo0
当然エリートの息子だったのだろう。そんな育ちだったら当然庶民(この場合は一兵卒)など
虫けらにしか思わないだろうな…。

147 :日本人:2006/04/02(日) 19:32:02 ID:okIIYd820
親が立派だったらどっかで言う。言うことのできない環境の息子じゃねーのか。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 21:51:18 ID:paDORzgJ0
この人、中将なのにお咎めなしだったの?
悪いやつじゃなくて、ただの馬鹿だったから、裁く必要も無い
という扱いだったのでしょうか?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 00:30:25 ID:cw+F8rqy0
私の祖父は職業軍人で、インパール作戦当時は泰緬鉄道を敷設した
鉄道連隊の隊長であった。
祖父は牟田口さんから同作戦について聞かれ、これだけの資材、ガソリンがないと
無理ではないかと意見を述べたところ、中将に「お前はやる気が無い、
歩兵は3日食わなくても進軍するぞ」と叱責され、満州へ飛ばされた。
後任の隊長は戦死されたようだ。
これは我が家の伝説のようなもので、
なお祖父はすでにこの世に無いので事実関係の確認はできない。
それでも自分は中将が功名に逸り、兵隊さんの命を粗末に扱ったのではないかと
ひそかに疑っている。



150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 01:17:30 ID:bdNYcMYo0
お祖父さんはプロの軍人としての責任を果たされた。
天はお祖父さんを惜しんで、満州へ飛ばされたんだろう。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 07:21:46 ID:ACkyX1uV0
>>148
それは皇軍クオリティー

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 08:16:23 ID:9FyzYRL10
>>148
連合軍から見ればただのバカで済んだかもしれんが、
もし国民が戦災の責任追及してたらまっさきに裁かれるのはルメイとこいつだと思う。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 19:28:51 ID:SIHwTHqa0
そりゃイギリスにしてみりゃ勝てたのも結局こいつの貢献大だったんだからな…。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 19:45:45 ID:ZCKGIYznO
あんたの祖父さんすごいな?
泰緬鉄道ったら、映画゙戦場にかける橋゙だっけか?


155 :日本人:2006/04/03(月) 20:26:05 ID:3p8VEa8I0
この男の親、素性というのがなんとなく出てこない。知ってる人おしえて。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 20:29:09 ID:X97qSW5N0
なんつーか…。オレは小林よしのり言うトコのサヨクだろうけど…そういうのは本人の罪だけ
追求したら良いと思うんだけどねえ。関係者が何か言ったり行動している場合は別だけど。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 21:27:33 ID:SIHwTHqa0
小林も戦争論シリーズじゃ牟田口なんかは思いっきりスルーしてっからな…

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 23:38:14 ID:zcZmIS940
>>148
違う、牟田口が裁かれなかったのは民間人の虐殺などの戦争犯罪をやってないから

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 23:45:59 ID:oCaVsCkK0
10万人の将兵をビルマの山野で見殺しにしたのは戦争犯罪じゃないんですか?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 00:15:56 ID:32ncDARS0
いや、あまり分かってなさそうな>>148の言ってることが正解。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 04:16:25 ID:0PaDcjeV0
大英帝国勝利の最大の功労者をどうして裁かねばならんのだ?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 15:17:51 ID:9AJ9WnjO0
イギリスから見たって別に功労なんてないだろ。
誰がやってもインパール作戦は失敗した。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 16:29:59 ID:Ev4NIvQv0
ジンギスカン作戦ってのは、現場を知らない人が立てた作戦。
牛はジャングルに入るのを嫌がって、ほとんど置き去りにされたそうだし、
ジャングルは食料になるものが少ないらしい。
当時の兵は判ってたらしいが、前線に出たことない士官らは知らなかったみたい。
今の官僚体質と同じだよね。
日本人的ってことか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:06:46 ID:uNxBNOScO
牟田口は、近代日本を破壊するために
コミンテルンが教育し送りこんだ刺客だったんだよ。
トルーマン就任後もレッドパージまでは
アメリカはどちらかと言えば親ソだったから、
世界革命の一翼を担った牟田口を処罰するなんてとんでもない。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:33:41 ID:T5cNw8vW0
何だっ(ry
ΩΩΩ

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 18:25:21 ID:ntJFQWiI0
>>162
だから…イギリスからすりゃ笑いが止まらなかったろう。余りの間抜け振りに。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 18:26:11 ID:nhbJIJbv0
すると、当然辻たんもコミンテルンのスパイなんですね!!
服部たんも、田中たんも…花谷たんも…。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 18:59:39 ID:xJ+zYL1Z0
牟田口閣下は、ヴィクトリア・クロスをもらってもいいんじゃないの。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 19:48:06 ID:jgjB2hkD0
>>162
誰がやったって失敗する作戦を強行したところが功労

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:32:00 ID:Wio9G29j0
>>162
イギリス軍のために白骨を並べて道標を置いていったんだもん感謝されて当然

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 23:55:41 ID:8E9MHet/0
オレの故祖父もインパール作戦からの帰還者だ
戦場の事に関してはあまり多くを語らず、祖母にだけは語ったらしい
昭和40年〜60年の頃はビルマに行かせてくれと家族に懇願していたそうだ
ビルマとは国交も無く治安がどうなのか判らないし、年で身体も不自由なので家族はもちろん反対
戦友を現地で弔えるなら現地で死んでもいい覚悟だったらしい
亡くなってから生前に行かせてあげればよかったと家族は後悔している。

この人の事を知れば知るほど、こんな将軍の元で死んで逝った戦友は報われないなと思うな
祖父はあの世で戦友に会えたのかな、会えてるといいな

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 03:18:28 ID:3ljJQCcC0
牟田口廉也中将にナイトの称号を!!

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 07:24:04 ID:KkPezrsj0
>>171
こればかりは当時の日本人にyまれた己の不幸を呪うしかない
どこの部隊でもだいたい同じだよ

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 20:23:37 ID:lUd26byi0
確かに参謀本部の連中なんて兵士を虫けら同然に思ってた点では寧ろ牟田口なんかよりも
酷かったろうからな…。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:49:25 ID:PqltVQxy0
>>174
最悪の戦場を描いた高崎さんはジャングル内でむたりんに会って励まされてたお

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 18:45:39 ID:Iv+svLSd0
>>166
いやいや、日本軍の常軌を逸した行動力には、結構焦ってただろ。

牟田口の手柄ではなく、日本兵の精神力のおかげだが。


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 21:11:08 ID:vUUEqop30
俺、営業してるけどお客さんで本田挺身隊の本田大隊長の子孫しってるよ。
スレ違いスマソ

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 21:31:25 ID:xoQmJCIr0
>>176
戦陣訓の東条は果たした役割が大きいね。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 06:43:04 ID:QSK1+hZq0
朝からムッチームチムチ

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 20:39:14 ID:TCQCY12k0

age

181 :ウヨ:2006/04/12(水) 02:41:00 ID:bEGRua8C0
最低最悪な軍人 牟田口廉也

しかし親補職(形式的に天皇が任命したことになっている)だから、責任は
問われない。

薩長やそれに連なる連中は、こういう手を使って美味しいところ取りして
失敗の責任がから逃れる。



182 :ウヨ:2006/04/12(水) 02:53:39 ID:bEGRua8C0
オレは、日本の再軍備に賛成だが・・・。

東条や牟田口のような馬鹿で欠陥人格軍人が二度と出ないという保証が
必要だと思う。
また海軍では、山本五十六のような馬鹿もイラナイ。あんな作戦で勝てる
わけがない。勝てる見込みがないなら勝てないと主張するか辞任するべき。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 11:30:47 ID:mKcodC6fO
インパールの少し前から、インドのベンガルでは飢饉や疫病で三百万人ほど、あるいはそれを
上回る死者が出ていたことはあまり知られていない。
というか、当時の日本も知らなかったっぽい。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 11:43:11 ID:mKcodC6fO
アマルティア・センが『貧困と飢饉』(邦訳は岩波から出てるよ)で
この飢饉の責任がイギリス政府と
不平等にあることを明らかにしてくれたが、
下手したら日本軍の悪行の一つに数えられていたところだ。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 12:48:00 ID:FGl0rEoiO
>>181-182
はいはいワロスワロス。軍板にお帰り。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 16:07:34 ID:liVkBwSX0
大英帝国陸軍最高の軍人 ザ・グレート・ムタ

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 18:44:01 ID:5IY2uMKi0
>>182
オレはこの板の住人からするとサヨなんだろうが、ぜひそれは実行して欲しいね。
東条みたいな無責任(でも「忠実に仕事を行った」からますますたちが悪い)なヤツとか
牟田口とか辻とか服部とか…そんな奴らがのさばるようじゃダメだ。

で、専守防衛に特化するなら軍備を持つって憲法作っても良いと思っている。

188 :徳川宗家:2006/04/13(木) 03:43:49 ID:KHKOIuiQ0
牟田口は人殺しだ!
そのときのやり取りを調べればわかるが
地図しか見なくて、地形には起伏があり山や森・林・川があることを
知らなかったんじゃないかなこいつは。

知っていたら牛は連れて行かないだろ
補給なんかお構いなしだもんな
味方を裏切るなんてすごいよ!こいつは

多分こいつは連合軍のスパイだったとおもう
いやきっとそうだ!こいつはつるし首になって見世物になってもいいよ。


189 :徳川宗家:2006/04/13(木) 03:47:46 ID:KHKOIuiQ0
>182
山本は勝てるなんていってないぞ!
暴れて見せましょうとは言ったがね。

アメリカのことを一番知っていたと思うから
勝てるなんて思ってないよ。これぽっちも。

山本のような軍人は必要だよ、世界の見識がある人間がね

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 04:11:29 ID:MHGp5X7mO
山本のような人材が身動きが取れず、
集団無責任政治に飲まれていく社会。
それが、民主化した発展途上国。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 10:55:50 ID:xUVU5F9OO
>>182大方賛成だけど
今更『再軍備』云々は…。
別にケンカ売ってるわけではないんで、誤解なきように…m(..)m

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:08:21 ID:l+OtxmUS0
負けますとはっきり言えないのが山本糞六クオリティ

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 01:24:12 ID:vTjKrc9/O
>>192
そんなこと言ったら、国民から罵倒軽蔑。

道を歩けば石を投げられ、
郵便受けには誹謗中傷文が投げ込まれていただろう。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 10:27:44 ID:34eCtQuJO
パールハーバーって戦略的には「アメの戦意をくじく」だったんでしょ。
くじくどころか煽ってるのでは、ありゃ失敗だったんじゃないか。
宣戦布告が遅れなければ、予定通り戦意をくじく事が出来ていたのだろうか。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 10:31:19 ID:m8Mb83ir0
>>194
後知恵だが、アメリカは殴られっぱなしで我慢する国民じゃない。無理。

真珠湾は、アメリカにとって、うれしはずかしの初体験だったわけで、
やってみる前に反応を予測するのは難しいかも。

(米英戦争もあったけど、まだ独立間もない頃だし)

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 11:57:16 ID:GPNFIfgg0
>>192

「負けます」とは言わなかったが「絶対勝てない」とは言ってた。
「一年は暴れてごらんに入れます」
は、近衛の創作らしい。

197 :徳川宗家:2006/04/14(金) 16:25:15 ID:wzmVLh1V0
>196
そうそう
本当は半年だったらしいよ


198 :徳川宗家:2006/04/14(金) 16:29:04 ID:wzmVLh1V0
だけどここは
牟田口を罵倒するスレだから
本題に戻しましょう

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 17:13:13 ID:GPNFIfgg0
まぁ、インパールは誰がやっても失敗(つか、奴自身、まだ余力のある当時に「成功しない」っつーてた)
するんだから、戦術がどうの、戦略がどうのっては枝葉だよな。

奴の場合「人間としてどうか」って問題と「じゃ、他の奴らはどうだったのよ?」
って話だと思う。

200 :ムタ:2006/04/14(金) 17:54:07 ID:xTGno/O20
>>199
余力のある段階では我が大英帝国の勝利には貢献できないだろ。
余力のないところで無茶をすることに意味がある。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 18:13:31 ID:gLiGSkGY0
誰がやっても失敗する作戦を反対を押し切って強行したのが梵鐘の証

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 18:29:55 ID:cbhWh9ie0
日本兵がロボットにでもならない限り出来ないような出鱈目作戦を
コネを使って軍司令官にねじ込み、作戦中は芸者とセクース三昧
終いには参謀長とお気に入り芸者の取り合いで、殴り合いまで始める凋落振り
その間にも日本兵はバタバタ餓死
作戦が失敗に終わるやいなや、さっさと日本へ逃亡

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 21:22:43 ID:HHb/diTB0
兵糧も弾薬も補給なし! と。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 23:06:42 ID:g4YcILl10
たった一人でビルマ戦線を崩壊させた男。大英帝国の誇り。

205 :徳川宗家:2006/04/15(土) 00:45:10 ID:N3Y45Ipi0
こいつは もっとも英米に貢献したので
A級戦犯にもならなかったし、罪にも問われなかった。

逆に日本の軍事裁判に掛けられていたら、「切腹」じゃなくて
獄門だな。切腹は名誉ある自決方法だから、切腹はさせてもらえないだろうよ


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 14:35:10 ID:f+mOt76e0
シュエジンの戦闘司令所に於いて・・・・・・
牟田口中将
「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を
失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、
上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵のない意見
を聞きたい」
藤原参謀
「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。司令官か
ら私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、幕僚としての責任上、
一応形式的にも止めないわけには参りません、司令官としての責任を、
真実感じておられるなら、黙って腹を切って下さい。誰も邪魔したり止
めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい。」
(『軍事研究』2000年5月号、p156より一部抜粋)

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 13:06:28 ID:1U3iXvgr0
佐賀県は大英帝国の領土ですから。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:58:16 ID:mSHWrd1R0
終戦時、牟田口廉也中将は陸軍予科士官学校の校長だった。
戦後間もなく牟田口の官舎が火事になったので旧部下たちが駆けつけた。
みんなが見たものは次々に運び出される白米の米俵だった。

ビルマで餓死した兵隊たちを知っている旧部下たち。
その部下たちも戦後の食糧難でやせ細っていた。

誰ひとり消火しようとせず、ボンヤリ眺めているだけだった。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:05:16 ID:c8/IhBh10

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 11:54:52 ID:d/AUKqxG0
なんで、あんないっぱい木が生えてるところで飢え死にするのかね?
ジャングルなら木の実とか一杯ありそうじゃないか。それを喰えばよかったじゃないか。
それとも、上の方になってて、取れなかったのか?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 12:24:07 ID:egVmAnio0
>>210

インドのあの辺で、食えるものがあったら、挙げて見れ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 13:19:42 ID:XxUenB0p0
>>210
少人数のレンジャーやコマンドーならともかく、数千人、数万人を養うのはムリ。
ジャングルにそれほど人口支持力があるなら、先に原住民が多数住んでるはずだろ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 15:09:22 ID:IY1fJzUdO
牟田口も>>210のような馬鹿だったって事か…


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:33:47 ID:4+ipp2NV0
ジャングルの生水は病原菌がウヨウヨ
所持水も少なかった、日本兵はついこれを口にしてしまい
悲惨なことに・・・・


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 16:44:34 ID:egVmAnio0
>>213

牟田口は一応「ジンギスカン作戦」と称して、輸送用に使う牛馬も食料に入れてる分だけ、210よりゃーマシかも。
まぁ、食べる前にへばってしまったわけだが。


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 20:53:11 ID:ljbILmaC0
>>214
あの小野田も、ルバングのジャングルでの潜伏生活中はなま物も生水も一切口に
しなかったそうだからな…。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 21:14:32 ID:aj0rUzDf0
>>210
中将殿、自作自演乙であります!

218 :徳川宗家:2006/04/20(木) 01:44:36 ID:M+SSn9Pn0
牟田口の子孫達は何をやってるんだろう????


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 08:53:52 ID:Nys2L6Fz0
>>218
近代国家では、親の罪が子に及ぶことはありません。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 12:36:35 ID:d4V3eiYPO
「社会的制裁」として公認されている面もある

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 13:25:33 ID:DNwp//sW0
東条の孫の由布子みたいな恥知らずは行動は慎むべき。


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 14:05:22 ID:1a0v1n3JO
>>219
日本人が欧米の法哲学を輸入したのは、
欧米のような豪華な街並みや軍艦を手に入れるためには
欧米のやり方を真似るのが近道と考えたのであって、
それ自体は日本人が望んだものではない。

日本の近代化・現代化はそれぞれ
明治政府とアメリカが日本人の意思に反して
勝手に行なったものに過ぎず、
日本人の価値観はいまだ部族主義的。

戦後・冷戦が終わりアメリカの管理を脱しつつある現在、
日本人の意思が社会に反映され、
日本は前近代に回帰していくことになろう。

裁判員制度の導入に併せて、
狭いコミュニティのサジ加減で人を罰する
井戸端裁判制度が確立されていくことになろうし、
連帯責任としての刑責や事後法の容認も導入されるだろう。

昨今の憲法改正論議では9条ばかりがクローズアップされているが、
憲法改正の真の狙いは、以上のような、
近現代を否定と日本人の民意に適合的な
国づくりにあるものと思われる。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 16:50:35 ID:znQY4NzC0
>>222
朝鮮人が言っても全く説得力が無いね。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 18:39:36 ID:ph7SQcRv0
>>222
いくら2chだって、そりゃ酷いよw

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 07:59:06 ID:PTQxwpWN0
>>217
馬鹿もん!!東條閣下の言うように、物資は有限だが、精神力は無尽蔵なのだ!!

226 :日本@名無史たん:2006/04/24(月) 11:12:41 ID:navxG81l0
>>225

 その精神力を物理的な効果に変換する技術が無いのでは、決定的な役割を果たせない。

 せめて超能力兵器だけでも実現してから言うべきせりふだったな・・・


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 11:37:47 ID:PcoW/WUeO
おいおい、東條や牟田口をネタにしてんじゃねーぞ。
東條や牟田口の発想は当時の日本人のコンセンサスだし、
異を唱える人間はヘタレとしてムラ八分の憂き目に遭っていた。
敗戦責任のレッテルを除去して考えれば、
今でも東條や牟田口の発想に
シンパシーを感じる日本人のほうが多数派だ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 18:25:30 ID:2mWHnZ7q0
コンセンサスのムラ社会…それに全面賛成する日本人はどれほどか…。
ましてや、2chでは!

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:37:40 ID:XRWahYgK0
>>227
今は当時じゃないんでな、前提が成り立たん。


230 :徳川宗家:2006/04/25(火) 18:32:02 ID:7kBrr6l20
牟田口は最低な人間だ。
今村中将や井上大将をみてみな。
戦後何をしたか。牟田口は自分のしたことを正当化するだけ。
大西中将をみてみなよ。遺書読んだことある?なけるよ。
牟田口はクズだなこいつ。1000回串刺しにしても足りないくらいだ。


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 21:01:35 ID:caRxcSam0
>>227
>シンパシーを感じる日本人のほうが多数派だ。
デマとばすな、あほ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 00:33:48 ID:6CKoPjgs0
>>228
何を言うか、万歳ムラ社会だ!!

このムラ社会あってこそ、現在の豊かな日本が出来上がったのだ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 12:08:26 ID:gQVbrfl10
もし、今が戦争中で
自民党の武部幹事長が軍司令官だったら..........

「最初はグー  マサッカー??」ってやるんだろうか?

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 19:46:43 ID:s1SDQLHT0
最初はグーでチョキを出しちゃうのがムタ。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 21:16:10 ID:hiVmBvkY0
そんなにあっさり負けないからタチが悪いんじゃないか。
しかも自分は無傷だ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:26:57 ID:yHkWwTDU0
>>228
2chなんてムラ社会体質者の巣窟じゃん。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 23:56:50 ID:3wkbWCPB0
ひきこもり…かつ、ムラ社会体質だな確かにw

どう分析したら良いんだろw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 16:56:25 ID:lqYqg/zw0
インパールの牟田口が中将で、アッツの黒田は大佐か。
これでいいのか?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 12:06:26 ID:K9bHZbqF0
>>238

あの当時の日本は、今よりも遥かにひどい年功序列。
どんだけ能力あっても、上に上がれないし、順番が来たら、それなりのキャリアがあれば大体上がれる。

あと、当時の日本軍の教育制度ってのは、せいぜい戦術レベルで、戦略レベルを任せられる参謀がいなかった
と聞いたことがある(ソースは失念したが)

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 23:48:14 ID:CBjgYdSN0
でも、牟田口みたいな発想・マインドを持った営業部長みたいな人、現代社会でも多くない?
ホラ、あなたの会社にも・・・。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 23:58:28 ID:HILnGw3Y0
アメリカ大統領あたりからも、そのにおいがぷんぷんするんですけど…。
違いは、生まれたトコと助言してくれる人ってコトかなw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 01:06:26 ID:Rnv/lH/L0
>>240
精神主義が蔓延るところでは牟田口や辻のような声がでかい人間が有能だとされて出世するからな

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 13:25:34 ID:VDXiej9A0
>>17
> 実際に蘆溝橋事件に参加された九十歳近くの方の証言を見つけました。
> 茅ヶ崎市傷痍軍人会 ホームページ
> http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/
> 大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記(Yahoo!)
> http://blogs.yahoo.co.jp/naotopb37010
> 大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記 (楽天)
> http://plaza.rakuten.co.jp/taishouojiichan/
> 「一文字山の星空」について
> http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/00.htm
> 一文字山の星空
> http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/01.htm
    ↑  ↑
 私も上記のホームページをご推薦します。
 貴重な歴史の生存者の証言です。





244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 14:04:29 ID:VDXiej9A0
>>192
> 負けますとはっきり言えないのが山本糞六クオリティ

「アメリカには、勝てません」と、はっきり言うべきなのに、
「暴れてみせます」なんて、良い格好をした罪は大きいお。



245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 14:08:19 ID:VDXiej9A0
>>215
> >>213
> 牟田口は一応「ジンギスカン作戦」と称して、輸送用に使う牛馬も食料に入れてる分だけ、210よりゃーマシかも。
> まぁ、食べる前にへばってしまったわけだが。

行軍中に牛馬は足を滑らせて谷底に落ちてしまうものが、続出。結局、前線には連れて行けなかったそうな。


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 14:35:59 ID:hb++Nr6C0
>>244
山本の言葉の真意を理解できない方が阿呆なんだろ。
勝てません、と当時の軍人が言うわけがない。

247 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/05/07(日) 18:30:30 ID:HG6Z4rvc0
インパールで浪費した兵力があれば最後までビルマ
維持できたのに・・・

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 19:20:58 ID:VDXiej9A0
>>246
> >>244
> 山本の言葉の真意を理解できない方が阿呆なんだろ。
> 勝てません、と当時の軍人が言うわけがない。


レスを、ありがとうございました。しかし、私は「山本の言葉の真意を理解できない方が阿呆なんだ」というご意見には、くみ致しかねます。

私は、日米開戦という重要事項を決めるのに、山本の良いかっこしい発言の裏を読み取って、開戦か非戦かを決めるなどという、前近代的な決定方法だけに当時の日本が、頼っていたのでは、ないことを強調したいと思います。

山本のようなキーマンが、「対米戦に踏み切れば、日本は負ける」と、明言すれば、日本から対米戦に踏み切るということは、せずに済んだ可能性が高いのでは、ないでしょうか。


それまの日中戦争と異なり、太平洋戦争は海軍が主力となることは、陸軍から見ても常識的な判断でした。

対米戦開始の判断をするにあたって、御前会議が最高意思決定機関でしたが、実質的な論議は、閣僚と陸海軍大臣、参謀本部長、海軍軍令部長らが
出席する大本営政府連絡会議の場で行われていました。

対米戦に踏み切るかどうかの判断をする際に、米国に勝つ自信があるかどうか、海軍の見通しが重要だったのは、当然です。

対米戦に踏み切るかどうか実質的な最終判断を迫られつつあった第3次近衛内閣で、重要になったのが、及川海軍大臣の意見でした。
しかし、海軍の面子の手前、及川海相も「対米戦に自信がない」とは、いい出せませんでした。

そこで、昭和十六年十月に及川海相は海軍出身で和平派と見られた豊田外相を伴って鈴木貞一企画院総裁を訪ね、
「統計数字の上から戦争をできぬと言ってほしい」と懇願します。

海軍が、面子を重んじるあまり「勝てません」と言いにくかったのは事実でしょう。

海軍から「勝てない」という言葉を引き出せないことに、頭を悩ませた近衛首相は、昭和十六年十月十二日、荻窪の私邸に東條、及川、豊田、鈴木企画院総裁を
招き、日米交渉に関する最後の話し合いを行いました。有名な荻外荘会談です。

ここでも、及川海相は近衛、東條から対米戦遂行に自信ありやなしやを問いつめられますが、「近衛一任」をいうだけで、海軍としての判断を
明らかにすることは、ついにありませんでした。

戦後、戦犯として巣鴨拘置所に収監された東條は「東條日記」を記します。
この日記で、東條は、荻外荘会談で及川海相が「和戦は総理一任」と言って判断表明を逃げなければ、日本から日米戦の戦端を切ることは、なかったと
指摘しています。

荻外荘会談と平行した時期に、陸軍省の幹部は海軍省に対して、さまざまなルートを通じて海軍の判断を打診続けました。

陸軍省武藤章軍務局長は 海軍省岡敬純軍務局長に、陸軍省佐藤賢了軍務課長は 海軍省石川信吾軍務課長に、「海軍が戦争を欲しないのなら“公式に“そう言ってほしい」と要請し続けました。「海軍が開戦に不同意なら、陸軍内部も
その線で説得できる」と、説得に努めたのです。

「腹芸」という言葉が生きていた時代ですが、日米開戦という重要事項を決めるのに、腹芸の忖度だけで、きめるほど、当時の日本は後進国ではありませんでした。
当時の最高決定機関は御前会議ですが、事実上、御前会議の結論を事前に根回しする重要閣僚と陸海軍の軍政、軍令のトップが一場に会する大本営政府連絡会議も、
頻繁に開かれていました。これらの会議でも、言葉の裏にある真意を読み取る駆け引きも当然ありましたが、最後は、明言した言葉で結論を出しているのです。

従って、山本五十六も、「暴れてみせる」などと、言わずもがなの良い格好をせずに、はっきりと「米国と戦争をしたら日本は、負けます」と言う責任があったのです。

山本も国費でハーバード大学にまで留学させてもらったエリート軍官僚なのですから。日本を太平洋戦争の悲劇から救うために、はっきりと「日本は負ける」と
明言すべき責任が、あったはずです。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 20:52:05 ID:mz2pFTU50
良いかっこしいとしか読めないとはちょっと幼いね。
社会に出てきたら、社会人としての制約の中でのものの話し方というものについて理解できるかもしれないよ。


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 21:17:47 ID:rmmGbRVP0
インパール作戦が思わしくないことが東京にも伝わってきて、牟田口の下に上官が
続行の可否を問い合わせに来たとき、曖昧なことを言って後から中止すべきという意図を
汲み取って欲しかったとか言っていたが、聞いた本人は牟田口は続行の意思だと
思ってしまった。

曖昧なことを言って、相手にうまく汲み取ってくれとか言っている時点で、糞六は牟田口と
同レベルだな。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 21:53:06 ID:aDQDUPtO0
>>249
まあでも責任者がセクショナリズムを優先させて発言しちゃうような組織はどのみちダメだろ。
社会人としての制約ってヤツをどのレベルで見れるかなんだよ。下っ端ならそれでもいいのかもしれんが。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:29:22 ID:VDXiej9A0
>>249
> 良いかっこしいとしか読めないとはちょっと幼いね。
> 社会に出てきたら、社会人としての制約の中でのものの話し方というものについて理解できるかもしれないよ。

どうも、あなたとは、話がかみ合いませんね。社会人とかおっしゃいますが、あなたの住んでいる社会なら
山本五十六レベルでも、生活できるのでしょうが、戦争というリアリズムを実行するのには、適していないのですよ。

浪花節で戦争をしてしまったのが、山本とその周辺なのでしょう。


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:39:48 ID:VDXiej9A0
>>250
> インパール作戦が思わしくないことが東京にも伝わってきて、牟田口の下に上官が
> 続行の可否を問い合わせに来たとき、曖昧なことを言って後から中止すべきという意図を
> 汲み取って欲しかったとか言っていたが、聞いた本人は牟田口は続行の意思だと
> 思ってしまった。
> 曖昧なことを言って、相手にうまく汲み取ってくれとか言っている時点で、糞六は牟田口と
> 同レベルだな。


この時代の日本軍人は、「察っしてほしい」という娑婆の文化を戦争遂行に
持ち込んでしまっていたのですね。

そのため、クソ六や牟田口のように重大な判断の局面でコミュニケーション・ギャップを
生じてしまうのですね。

日本が戦争に負けた理由は、たくさんあるでしょうが、このコミュニケーション能力の
欠如というのも大きいと思います。

そういえば、ハルノートに至る日米交渉でも日米のコミュニケーションが、十分だったとは
思えません。近衛とルーズベルト、野村とハルの間は、ずっとすれ違いだったような
気が致します。





254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:45:50 ID:VDXiej9A0
>>252
> >>249
> > 良いかっこしいとしか読めないとはちょっと幼いね。
> > 社会に出てきたら、社会人としての制約の中でのものの話し方というものについて理解できるかもしれないよ。

あなたの住んでいる農村社会のコミュニケーションルールでは、戦争指導はできませんよ。
あなたの社会は、いまだに浪花節と浄瑠璃の世界観で生活が成り立っているようですね。

農村は、良い兵士の供給源ですが、農民や下級兵士そのままの意識で、戦争指導を行ってもらっては、
はた迷惑です。







255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:58:31 ID:aDQDUPtO0
>>253
っつーか陸士や陸大では何を教えてきたんだろうな。
簡潔で誤解を生まない命令や報告ってのは指揮統制の基本じゃあないのか。
意図を汲み取って欲しいとかほざくヤツが予科士官学校長・・・終わってる・・・。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 23:26:38 ID:HUwp+SRQO
浪花節・浄瑠璃的社会の何が悪い!
中央省庁や一流メーカーのような
アメリカによる教育を強く受けた業界以外は、
現代だっていまだに浪花節・浄瑠璃的社会だろ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 23:40:39 ID:VDXiej9A0
>>256
> 浪花節・浄瑠璃的社会の何が悪い!

別に悪かないけど、戦争をしたら負けますよ。


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 23:45:23 ID:VDXiej9A0
>>255
> >>253
> っつーか陸士や陸大では何を教えてきたんだろうな。

戦争に負けて、はっきりしたことは、陸士・陸大の教育に
決定的な欠陥があったことですね。

陸士・陸大のバカ教育のお陰で、日本は敗戦の憂き目を見たと
はっきり言えます。



259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 00:01:59 ID:eeEZfPkE0
ゆとり教育が提案され法制化され
実施されるや、あっという間に弊害が認められた。
ところが官僚は誤りを絶対に認めようとせず
現場は時間外学習や、家庭は学習塾の導入で対処。

昨年から学習要領の見直し(年次改訂)という形で、やっと是正されはじめた。
天保組ちゅうのと同じ、「作戦の誤り」は絶対に認めない。
認めれば、以降の政策(作戦)だって批判→撤回の前例を作りかねないから

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 00:18:21 ID:j2bR+OKo0
>>259
> ところが官僚は誤りを絶対に認めようとせず
> 天保組ちゅうのと同じ、「作戦の誤り」は絶対に認めない。

近代国家は、官僚制度の基本的欠陥をどう克服するかが、
大きな課題です。

職業軍人というのは、典型的な官僚です。
陸海軍のののしり合いの片手間に米国との戦争をしていたと
言われるようなセクショナリズム、縦割り主義、
「間違いを認めない」「絶対に責任を取らない」など、
官僚制度は根本的な欠陥を内包しています。

太平洋戦争では、300万人以上の日本人が生命を失いました。
戦後のゆとり教育では、家庭内暴力、親殺し、子殺しなど
より陰惨な事件が多発していると言っては言い過ぎでしょうか。



261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 08:29:19 ID:CXiU5G3/0
ID:VDXiej9A0
キモス

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 11:05:28 ID:J20yMDMF0
だから、山本五十六の「一年は暴れてご覧に入れます」は近衛の創作だって。

本当は「アメリカを相手にしても、一年や二年は何とかなるが、それ以上は日
本の国力が持たない、アメリカは一年や二年で戦争をやめる国じゃないので
必ず負ける」
と言ってた。

近衛は、この最初の部分だけを引用して、自分の都合のいいように変えたわけだ。

山本五十六は戦略家としては、?が付くが、軍政家としては、それなりに有能だったと思う。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 12:13:02 ID:lhnGMPiG0
アメリカに勝つつもりならワシントン攻略まで視野に入れなきゃならんが、
無理に決まっている。日露戦争勝利と言っても局地戦にすぎない。露本土
は安泰。
山本のスレじゃないし。



264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 22:15:24 ID:o/iNQ1R/0
まず、結論を先に言うのが社会人とやらの常識じゃないのか。

必ず負ける。なぜならば・・・

という言い方をしていれば、近衛でもなんでも剽窃はできないだろ。
前置きをぐだぐだ言っているからいけないんだよ。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 22:17:19 ID:j2bR+OKo0
>>262
> だから、山本五十六の「一年は暴れてご覧に入れます」は近衛の創作だって。

近衛の創作という説は、あり得る話ですね。それにしても、「暴れてみせます」発言は、
一人歩きしてしまっていますね。



266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 23:24:33 ID:/Pc2hJu40
>だから、山本五十六の「一年は暴れてご覧に入れます」は近衛の創作だって。

いやいや有り得る話だから、まずはソースを伺いたい。

267 :391:2006/05/09(火) 19:15:17 ID:YmSHk1s80
>>266

軍事FAQからだけど
http://mltr.e-city.tv/faq08h.html#01912

私も「近衛ならありえる話だ」という先入観が入ってる可能性はある。

268 :牟田口廉也:2006/05/09(火) 19:26:22 ID:1UoePxwP0
オレの話をしろや、ボケども。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 20:37:04 ID:d6d6IIf30
この人は、ジンギスカン作戦を考えた人ですか?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 20:50:27 ID:wO9WGfZU0
>>268
> オレの話をしろや、ボケども。

牟田口はん、もうすぐ、あんたはんの話題に戻しますさかい、
辛抱してしておくれなはい。

ところで、五十六はんの発言やけど、
やはり、近衛はんが、五十六はんの発言を
都合よく言い換えた可能性が高こうおますな。



271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 02:01:42 ID:Z3hhbc1M0
まぁ、近衛だからな。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 11:00:54 ID:U1xgAS0a0
>>264

結論をぼかしてるわけじゃいし。

「必ず負けますが、一年か二年は戦えます」
「一年か二年は戦えますが、必ず負けます」

さて、どっちが「負けます」を強調していると思う?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 11:41:34 ID:H9Ep7z880
いずれにしろ近衛は対米戦勝ち目がないとして開戦を避けた
で、閣内不一致(近衛らは非戦、陸相らは開戦)ということで総辞職
理由付けはどうあれ、開戦派の東条に大命が下ったからには開戦は不可避

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 13:51:30 ID:bvgGx44N0
近衛は開戦派の東条も総理になれば簡単に対米戦を主張できまいと思っていた
たとえ戦争になっても東条の責任で近衛は責任を免れる
高貴な血筋に似合わず姑息で卑劣な政治家だな

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 14:10:36 ID:H9Ep7z880
近衛が次期首班に推したのは東久邇宮稔彦、だが、木戸内府は
万一、皇族内閣で戦争突入して予期せぬ結果(敗戦)になれば
皇室が怨嗟の的になるとて反対、東条を推薦

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 14:35:33 ID:DWe2xvn7O
東條の要求は開戦か総辞職かだったから、
近衛は東久邇宮に後を頼もうと会見するんだけど、
東久邇は総辞職後、第四次近衛内閣をやるべきとの意見だったので、
そうすれば内大臣の協力が不可欠だから近衛は木戸を呼びに行った。
しかし木戸は近衛は病欠と嘘をついて近衛に知らせないまま重臣会議をやって東條を後継に決定。
驚いた近衛は急いで戻って東久邇に大変だ、もう東條に決まってしまったと言った。
これは東久邇の話だよ。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 18:11:06 ID:H9Ep7z880
出所後の木戸の述懐
「東久邇さんという意見もあったがね、僕はその時に、要するに戦争は避けられないと
思っていたんだ。だから戦争を皇族が始めたとなると、皇室が国民の怨府になると、
だからやるんなら平民、むしろ軍人でいいんじゃないかと、その方がスッキリしていると
まあ、こういうつもりだったんですよ、僕はね・・・」。また、木戸は「近衛が生きて
東京裁判に出ていたら、広田は助かったろうね。近衛が犠牲になったろう・・・」とも

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 21:03:44 ID:DWe2xvn7O
木戸はそういうことを言っているが、
アメリカ側の、アメリカ国内向けのパフォーマンスとしての近衛逮捕はやるが、
戦争に反対だった近衛を本当に戦犯にするつもりは無いというメッセージを
握りつぶしたのは木戸周辺。
木戸がどこまで感知していたかはわからないけどね。
もっとも近衛も自分は死刑にはされないってことはわかった上での自殺だったが。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 22:06:05 ID:Q+PobUiv0
「万が一所期の成果を挙げざる時(=敗戦)皇室が国民の怨府になると」
だから敗戦を見越して東條を選んだという戦後の木戸の述懐、
いわゆる元老の暗黒の叡智として凄い感心してたんだけど
「遠い未来の敗戦を見越すのは預言者じゃないと困難」
自分の頭のよさをひけらかすハッタリじゃなかろうかと
最近思ってるんだよね。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 22:21:50 ID:bvgGx44N0
敗戦を予見してではなく、
敗戦した場合も皇室に責任がおよばないようにという保険だろう
常に逃げ道を用意しておく公家らしい発想だ

近衛は名誉ある高貴な家柄に罪人を出さないために自殺したのだと思う


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 22:31:43 ID:N3+y2gwN0
>>280
自殺しようがしまいがやってることは十分罪悪だけどな。
東條ばかり悪く言われて本当の元凶のコイツがスルーされるってのは間違ってる。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 22:53:13 ID:DWe2xvn7O
少なくとも木戸の東條への大命降下は周到な謀略を経ていた。
例えば、近衛が対支撤兵を主張しているころに
木戸はそこまでやらずに臥薪嘗胆でしばらく我慢しろと説いた。
そして東條が開戦主張しはじめると一番の開戦論者に大命を降下させおさえるのがよいとも説いた。
しかし東條が首相になるともう臥薪嘗胆とは言わなくなった。
要するに木戸は撤兵反対の意志の隠しながら
その目的を達したわけだ。

>>281
戦後しばらくはそうだったが今はむしろ逆だな。
東條が中央の命令無視したせいで事変回避出来なかった時からはじまって
ずっと武力解決主張しつづけたのは東條くらいだ。
なのに最近じゃ全部スルー。
支那事変拡大責任者ランキングでも十分上位。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 00:08:29 ID:kdbzgJEl0
>>272

必ず負ける。なぜならば・・・



必ず負けますが、・・・

じゃ、ぜんぜん違うだろ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 00:20:40 ID:W8pTCjni0
そもそも1年戦えるか、1ヶ月戦えるかなんて本質的な問題じゃないし、そんなことを聞かれた
わけでもないのに、余計なことを言って話をややこしくするのが糞六クオリティ。

285 :391:2006/05/11(木) 01:25:44 ID:05ELSn7x0
>>284

本質的な問題ねぇ・・・そもそも、近衛がどこまで対米戦を本気で避ける気があったかどうか、怪しいもんだ。
というか、五十六のあの発言なんて、あんまし関係ないだろ。

「海軍が戦えないといえば良かった」とか言うが、それこそ瑣末なことだろ。

>>283

どのあたりが違うんだ?

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 09:29:37 ID:HzBb++IV0
バカが駐屯するスレですか?


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 09:38:24 ID:07yX9KIW0
>>286
> バカが駐屯するスレですか?


無駄口のスレだからね。


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 09:52:39 ID:cV4i0YHp0
>>277
おおい、それって朝廷を守るために国民の犠牲を見過ごしたって事で・・・
戦争に反対しても退位させられるからと、保身に走って開戦を承認した
主上と良いコンビだったんだね。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 13:05:38 ID:tFwoAHT8O
民意が両手を挙げて開戦派だったんだから仕方ないじゃん。

もし消極的な態度をとろうものなら、
ポストどころか自身や家族の身が危ないんだべ?

藩閥時代なら民意を強引に押さえこんで
冷静な舵とりをすることも可能だったのかもしれないが、
既に民主化が達成されていた昭和初期にはそうもいくまい。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 13:37:27 ID:sEXju7sN0
自国に都合の良い情報ばかりを与えられた愚民による民主主義は恐ろしいな
どんな暴君よりも残酷でどん欲で無責任だな

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 15:18:43 ID:WHHIh5t60
情報を与える側に責任があるんだろ。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:41:45 ID:tFwoAHT8O
>>291
おいおい、昔のおっさんに対してはずいぶんと甘いんだな。
現在なら自己責任で切捨てられるレベルだろ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 19:45:20 ID:ksPhJyxz0
>>292
意味不明なやつだな。戦前戦中でも現在の一般人のように情報収集
できたと思っているのか? ネットもテレビもないし、ラジオや新
聞からの情報だって誰もが得られたわけではない。
今現在ですら役所の情報開示なんか不十分極まりないだろ。


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 20:23:49 ID:kdbzgJEl0
>>285

>どのあたりが違うんだ?

because と butの違いがわからないの?

「必ず負ける。なぜならば、国力に圧倒的な差があるから。」
と言っていれば、いかに近衛と言えども、悪用できないだろ。

負けるけど、一年や二年は戦えるんだ、みたいな負け惜しみを言っているから、
近衛に乗じられる。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 21:09:14 ID:MDd/wLys0
三国同盟の時、海軍は「対米英戦が生起するかもしれないから」って
B建艦計画を認めさせたんだっけ?
今更どの面下げて、予算貰ったのに戦争できませんと言えるのか

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 09:15:11 ID:mXTIDcDv0
>>294

まぁ、不毛だけど付き合うか。

山本は軍人だ、で「アメリカと戦って勝てるか?」という質問でしょ。
分析とか所見を述べるのは、報告でも普通にやるよ?

それで、結論をぼかすってならまだわかる。
しかし、結論は「必ず負ける」なのだから、都合の言いように引用したほうが悪いだろ、どう考えても。

引用する奴は、後部分でも引用するよ。

>>295

そうしないと、中国大陸でドンパチやってる陸軍に比べて、予算獲得の理由
が低下するからね。

他の国も陸と海は仲が悪いが、日本みたいに、仇同士みたいなのもあんまし聞かんな。


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 01:34:58 ID:P3j3Lhyo0
because と but の違いはスルー(笑)

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 02:00:03 ID:T2dZ3YxTO
いいかげん他所でやれ

299 :牟田口廉也:2006/05/13(土) 09:05:51 ID:b0plRtKg0
先のインパール作戦により、我が皇軍は致命的とも言える大損害を被ってしまった。
奮戦虚しく、多くの命と貴重な装備が失われ、正に精も根も尽き果てんばかりであった。

だが・・・・・・見渡してみるがいい 。
この死せる大地に在っても尚、逞しく花咲かせし靖国の桜のごとく、甦りつつある我等が
寄る辺を。
傍らに立つ戦友を見るがいい。
この危局に際して尚、その眼に激しく燃え立つ気焔を。

我等を突き動かすものは何か。
満身創痍の我等が何故再び立つのか――
それは、全身全霊を捧げ絶望に立ち向かう事こそが、生ある者に課せられた責務であり、
人類の勝利に殉じた輩への礼儀であると心得ているからに他ならない 。

 大地に眠る者達の声を聞け

 海に果てた者達の声を聞け

 空に散った者達の声を聞け

 彼らの悲願に報いる刻が来た

そして今、若者達が旅立つ。
鬼籍に入った輩と、我等の悲願を一身に背負い、孤立無援の敵地に赴こうとしているのだ。
歴史が彼等に脚光を浴びせる事が無くとも我等は刻みつけよう。
名を明かす事すら許される彼等の高潔を、我等の魂に刻み付けるのだ。
旅立つ若者たちよ 。
諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな。
諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな。
願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き世の礎とならん事を。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 09:49:00 ID:hMkLortS0
んじゃ、不毛なので五十六の話は打ち切ってだ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E6%81%AD%E6%AC%A1

こいつと牟田口、どっちがDQNだろ?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 11:22:07 ID:xdGzp0ZE0
>>300
相当なDQNだな。
シベリアに抑留された分、牟田口よりはいいと思う。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:29:11 ID:JBEyDeWi0


富永恭次 最悪! シベリア抑留は、せめてもの罪滅ぼし。

特攻隊に送り込まれた若者の事を考えたら、罪滅ぼしにもならんか?


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 16:24:59 ID:W0FrKoEX0
松井の代わりに牟田口が骨折すればよかったんだ!!!

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 17:13:47 ID:53tLbmMH0
>>303
> 松井の代わりに牟田口が骨折すればよかったんだ!!!

牟田口スレですから、こんな話題も良いのではないでしょうか。


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 18:07:31 ID:e/7uMqDm0
>>300-302
でも、牟田口ほど殺してないだろ?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 18:24:29 ID:53tLbmMH0
>>305
> >>300-302
> でも、牟田口ほど殺してないだろ?

殺した数からいえば、牟田口の方がおおいのかな。


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 18:50:28 ID:HLp0t7+4O
牟田口じゃなくて無茶口だな。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 20:54:55 ID:53tLbmMH0
>>307
> 牟田口じゃなくて無茶口だな。

座布団、一枚。!

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 17:13:07 ID:7N2m+2Qo0
んー・・・でも、無茶口も腰巾着富永も「直接」殺したわけじゃないからなぁ。

一番恐ろしいのは、あの当時の日本って、ああ言うのがごろごろしてたってところだ。
「精神力さえあれば、何でもできる、精神力が足りないから負けるのだ」

と言っておきながら、自分はその「精神力」を全く発揮せずに責任逃れって奴。

これに比べれば、辻ーんは(奴も相当だが)兵士としては優秀だよな。
無茶口の場合、芸者遊び三昧だからなぁ。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 17:20:50 ID:CSgdiDlr0
ジーコの前世

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 00:04:33 ID:AVGFINNI0
おい!
久保が代表に選ばれないのに牟田口が中将ってどういうことだよ!

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 04:12:39 ID:rqfZriYSO
現実が見えてない士官がいると負けるのが近代戦ですからな。そういういみでは幕末の幕軍と似てるわな。


まあ歪んだ愛国心というか。日清日露の負の遺産というか。
軍部の腐敗だよね

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 05:05:57 ID:LsUr+ySf0

『馬鹿な大将、敵より怖い』と、わが家の年寄が、折に触れて申しておりました。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 22:01:37 ID:NJlnj+Qx0
グレート・ムタは海外ではレジェンドですよ。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 13:04:57 ID:Btejrcs40
大英帝国の軍神

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 00:26:42 ID:TWJwBcuV0
自分の思い込みで独断専横。
困ったら精神論。
他人より自分優先。
犠牲になった人間の心情に配慮できない。

現代でもこういう経営者いっぱいいるよねー。

生まれてくる時代を間違えましたなぁ、牟田口さん。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 00:37:55 ID:JXH6xOwF0
>>316
失敗したら人のせい、というのもある。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 00:41:18 ID:oKGLDi+8O
そうだな。
牟田口も昭和10年代20年代に生まれていれば、
素晴らしい経営者になれたに違いない。
昔TV放映してたマネーの虎の出演者のようなねw

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 01:12:57 ID:cDBSL+oR0
辻 政信大佐のスレ日本近代史板にはどうしてないの?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:19:22 ID:GNBWf+9e0
>>317
手柄だけは自分のもの、というのもある。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:54:08 ID:MQNeVTOn0
実はビルマ方面軍が連合軍に与えた人的損害は硫黄島と沖縄に匹敵するわけだが。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:15:11 ID:3z2wJfcZ0
無茶口というよりは無駄口です!
こないなドアホが指揮官だったのは東條閣下と仲がよかったからですか?

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:21:09 ID:MQNeVTOn0
牟田口案が失敗したのはその通りだが、では代案としてはどんなものが?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 12:17:35 ID:2b7VjoHA0
>>320
目上の者には滅法弱いというのもある。

325 :だつお:2006/05/21(日) 12:19:25 ID:XOeRCxux0
>実はビルマ方面軍が連合軍に与えた人的損害は

ビルマ戦線1942-1945 における損害
日本軍    戦死187500 戦傷4500         合計192000
連合側
英本国軍   戦死7500 戦傷24000  行方不明307
英印軍    戦死8235 戦傷28873  行方不明8786
アフリカ軍  戦死 858 戦傷3208  行方不明200
米軍     戦死3349 戦傷2177  行方不明1417  合計89110
中国軍             不明

http://www.regiments.org/wars/20ww2/burma.htm
Burma 1942-1945 Forces and Casualties

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 18:29:13 ID:0YswmDeN0
ビルマ方面軍は大英帝国の部隊ですから。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:16:17 ID:W3Gq+A5j0
>>325
> >実はビルマ方面軍が連合軍に与えた人的損害は


目からウロコでした。ビルマ方面軍の損害が大きいことは、繰り返し伝えられても、
英印軍の被害も相当な物であったという残りの事実が、消されてしまっている。
通説が、いかにあてにならないかという良い事例ですね。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 01:38:40 ID:+Rs3Mkbx0
ロンメルの例みたいに、英軍は自軍の失敗隠しに敵将を褒め称える傾向はあるが、
牟田口が勇将と呼ばれた理由は恐らくそれ。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 09:45:23 ID:ZAm3C+De0
敵軍にどれだけ損害を与えても、自軍をほぼ壊滅させたのでは意味がない。
インパールを占領し続けてこそ作戦成功である。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:25:31 ID:ZXYpdwsR0
>英印軍の被害も相当な物であった
それでも日本の損害は連合軍の2倍以上なのだが。
しかも戦死者数で比べると187500対19942で10対1。
連合軍死者に行方不明を追加しても187500対30652で6対1。


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 16:25:56 ID:TzNsbTS50
まぁ、どんだけ戦術レベルで損害を与えても、戦略レベルでの目的を達成できなかったら、それは「負け」
となる。

日本の場合、そもそも戦略目標が立てられんかったしな。

インパールにしたところで、いずれビルマの防衛が立ち行かなくなるのと、チャンドラ・ポースからの突き上げがあったんだろう。

あそこまでいったら、遅滞作戦やるか、攻勢防御やるかしかない。
んで、後者を取ったわけだ。

どっちもどっちだろうな。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 18:42:46 ID:0maO6qsm0
ほとんどが飢え死のわけだが。
食料があり、飛行機の援護があったら、といつも妄想してしまう。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 19:19:56 ID:m728hC0k0
>>330
硫黄島での米軍戦死者は約7000人。
沖縄での米軍戦死者は約7500人。

インパール作戦での英軍戦死者は約15000人。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 19:30:34 ID:m728hC0k0
>>330
インパールでの日本軍側の損害は、戦闘損害以外の餓死病死行き倒れを含めても
せいぜい7万〜7万5千の間では。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 22:01:59 ID:s3hStaLSO
イギリス軍の将兵が己らの失敗を誤魔化すために
ロンメルや牟田口を誉め讃えるのと似たようなことを、
太平洋戦争の生き残りの日本人は
神風特効隊その他戦地で「酷たらしく」死んだ
若き英霊たちに対して行なっている。

彼らが誤魔化そうとしているのは、
若き英霊たちを殺したのは自分たちだという罪だ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 06:25:36 ID:C0lMv7170
>>331
遅滞防御は不可。
機甲戦力で劣り制空権を取られている日本軍では英軍を止められない。
日本軍が優位に立てるのは先制攻撃をかけて主導権を握れる場合のみ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 11:39:46 ID:/psz5fFB0
>>336
まさに昨夜、漏れが書こうとしたことだよ。驚き。
日本軍に残された優位は、内線の位置と、山岳・密林での歩兵機動力。

理想は、雲南、フーコン、インパール、アキャブの4方向に分散した敵軍の各個撃破。
しかし、ビルマ国内の交通事情と日本軍の機動力を考えると、戦線間の迅速な機動は無理。

おそらく、日本軍に可能なのは、どれか1方向に集中して反撃を加えてこれを撃破し、
もって、主導権を確保し、残る3方向の敵軍を受動的な立場に追い込むことだけだろう。
(それさえも失敗したわけだが、失敗したからといって、不可能とは限らない)

連合軍の動きに日本軍が対応するのではなく、日本軍の動きに連合軍を対応させる。
(読み切られて、ライヘンバッハプランを採られれば終わりだが・・・制空権を奪われてるのがキツイ)

そこで攻勢軸を考えると・・・雲南は英軍に影響しないので却下。
フーコンは主力を集中するには遠いし、レンジャー攻撃に脆弱。
英軍の海上機動を考えると、アキャブ方面で深入りするのは厳しい。
すると、地形的にはもっとも困難なインパールしかないのでは?
(心情的には、フーコンか雲南で反撃したいが・・・)

牟田口の人格は酷いし、やり方もまずかった。しかし、着想自体は悪くないと思う。

食糧の尽きる前に早期撤退していれば、インパール作戦自体は痛み分けに終わったのでは?
ただ、インパール作戦早期中止により、アラカンを無事脱出した3個師団が、
チンドウィン川、イラワジ川を無事に渡れるかはわからん。
ぶっちゃけ死に方と死に場所が変わるだけかもしれん。

また、ビルマ全面放棄して、タイ国境で守るべきだったかもとも思えるが、
中国戦線への影響を考えると、ビルマの放棄は不可能か。
連合軍が無条件降伏を要求し、日本帝国が米英支に抗戦を続ける以上、
ビルマ方面軍はビルマで死ぬしかなかったのかも・・・

338 :337:2006/05/23(火) 11:50:59 ID:/psz5fFB0
>>337
読み返すと、
主導権を重視して常に攻勢転移をうかがうべしという、
日本軍のドクトリンそのままやな。

守るべきところで無理攻めして、敵の火力に身をさらす悪癖が、
大戦中期以降の惨敗を招いたのだけれど・・・

339 :牟田口廉也:2006/05/23(火) 22:00:13 ID:kkAnHUZb0

諸君、私を責めるがいい。

この責め苦を受けるために汚名を晒してまでも生きる道を選んだのだから。

ただ、、、

もし、

許されるのであれば、、、


靖国の桜の元で同士と酒を酌み交わしたかったな、、、、

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 23:06:46 ID:BhweFmM70
>>339
切腹して陛下に詫びよ。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 00:06:48 ID:q2F0EOFY0
>>338
>主導権を重視して常に攻勢転移をうかがうべしという、
>日本軍のドクトリンそのままやな。

ドイツ軍のドクトリンと大して変わらない。というか常套戦術。

>守るべきところで無理攻めして、敵の火力に身をさらす悪癖が、
>大戦中期以降の惨敗を招いたのだけれど・・・

それどこの戦闘の話? ガダルカナル?

342 :だつお:2006/05/24(水) 06:33:14 ID:VapZYjFt0
>それでも日本の損害は連合軍の2倍以上なのだが。

連合軍といっても、殺戮の対象物でしかなかった中国兵は除外だな。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 10:08:26 ID:XrRAHVGh0
>>341

なんつーか・・・「何もかも貧乏が悪いんや!」
で終わりそうな気がしてきた。

ドイツも、積極攻勢で短期決戦以外は国力が持たなかったわけだし。


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 22:00:14 ID:LXJtDgAY0
>>339
貴様のはらわたを焼いて店のジンギスカンにだせ。佐藤中将の刀の錆が当然。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 22:27:37 ID:FqP6LaaL0
自分の葬式に「自分は悪くない」というビラを家族に撒かせた人ですよねえ

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 22:31:36 ID:YG3dv8wU0
>>339
>ただ、、、

>もし、

>許されるのであれば、、、


許せない、絶対に、、、、、、、、、、、、、、、、
貴様になど、靖国もないし唯一人の同士もいない!!


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 02:05:37 ID:AxFtgxVt0
>>345
責任を取るのは司令官たる牟田口の責務だがそんなに悪くないと思う。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 19:05:46 ID:WtboL/CAO
憎まれてんなー、牟田口。

戦時中は鬼畜英米に果敢に立ち向かう
勇敢な日本男児の鑑として誉め称えられ、
空気を読まずに歯向かう奴がいようものなら
牟田口が直接手を下さずとも勝手に国民がしたり顔して
そいつを干してくれていたのが、
敗戦するやいなや今度は180度態度を翻して
牟田口をゴミクズよばわり。

こんな危ねーサイコパス国民の豹変ぶりを地獄から見て、
牟田口は一体何を思ってるんだろうな。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 01:07:58 ID:F/QpwyJz0
大英帝国最後の名将、レンヤ・ザ・グレート・ムタ

350 :牟田口廉也:2006/05/26(金) 06:19:22 ID:Xnrp0TJk0
先のインパール作戦により、我が皇軍は致命的とも言える大損害を被ってしまった。
奮戦虚しく、多くの命と貴重な装備が失われ、正に精も根も尽き果てんばかりであった。

だが・・・・・・見渡してみるがいい 。
この死せる大地に在っても尚、逞しく花咲かせし靖国の桜のごとく、甦りつつある我等が
寄る辺を。
傍らに立つ戦友を見るがいい。
この危局に際して尚、その眼に激しく燃え立つ気焔を。

我等を突き動かすものは何か。
満身創痍の我等が何故再び立つのか――
それは、全身全霊を捧げ絶望に立ち向かう事こそが、生ある者に課せられた責務であり、
人類の勝利に殉じた輩への礼儀であると心得ているからに他ならない 。

 大地に眠る者達の声を聞け

 海に果てた者達の声を聞け

 空に散った者達の声を聞け

 彼らの悲願に報いる刻が来た

そして今、若者達が旅立つ。
鬼籍に入った輩と、我等の悲願を一身に背負い、孤立無援の敵地に赴こうとしているのだ。
歴史が彼等に脚光を浴びせる事が無くとも我等は刻みつけよう。
名を明かす事すら許される彼等の高潔を、我等の魂に刻み付けるのだ。
旅立つ若者たちよ 。
諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな。
諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな。
願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き世の礎とならん事を。


351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 08:18:40 ID:/iazHvko0
牟田口以外にも・・・

先ほど上げた富永やら、辻ーんやら、その手の人材には事欠かない>大日本帝国

逆に、上の無理解で能力を活かせなかった人も沢山いるけどね。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 12:01:26 ID:rOmD3gc90
牟田口が沖縄戦第三十二軍司令官だったら2週間で戦闘終了だっただろうな。
八原作戦参謀も理解のある上司に恵まれて幸せだったな。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 20:58:18 ID:90bqO8fw0
>>348
戦時中の情報が貧弱だった。特に大本営発表なんてウソツキの代名詞
だったとわかったのだから、評価も変わって当然。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 23:58:53 ID:BSN65fOC0
結局は身の引き方だよね
「外道の統帥」大西様は俺にとって軍神

355 :結論:2006/05/27(土) 00:00:42 ID:mIv9kRa70
帝国陸軍では無能な人間が出世した。

356 :337:2006/05/27(土) 00:02:53 ID:Pg8EdLkz0
>>341
プロキシ規制が掛かってしまった。

> >>338
> >主導権を重視して常に攻勢転移をうかがうべしという、
> >日本軍のドクトリンそのままやな。
>
> ドイツ軍のドクトリンと大して変わらない。というか常套戦術。

そりゃどこでも主導権は欲しいだろうけど。
自軍の劣勢を明確に意識した状態で、攻勢に出るのは、日本軍くらいでは?

> >守るべきところで無理攻めして、敵の火力に身をさらす悪癖が、
> >大戦中期以降の惨敗を招いたのだけれど・・・
>
> それどこの戦闘の話? ガダルカナル?

もうあちこちでやってないか?
ブーゲンビル、ニューブリテン、マーシャル、マリアナ、沖縄あたり。

ガダルの日本軍は、自軍の優位を誤認しているので、
ここの例としては妥当でないだろう。


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 00:12:02 ID:ROcm7hpC0
>>356
敵に一撃与えた後、有利な条件で講和が日本軍の最終目的だから
相手を交渉のテーブルに着かせる為、常に攻勢にでるというのは戦略上正しい判断。

問題は目的そのものがはじめから達成不可能だったということだ。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 00:35:18 ID:hzTGn0mv0
斬られない馬稷

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 02:00:26 ID:AUpovH/m0
>そりゃどこでも主導権は欲しいだろうけど。
>自軍の劣勢を明確に意識した状態で、攻勢に出るのは、日本軍くらいでは?

ほっといたら英印軍は万全の準備を整えて攻撃してくる。
だが、ビルマ方面軍は救援を得られる見込みがほとんどない(史実では逆に抽出されている)。
守りに徹するのも、ビルマ方面軍の戦力に比して守るべき戦線があまりにも広すぎるため、そもそも持久防衛戦自体が成り立たない。

>もうあちこちでやってないか?
>ブーゲンビル、ニューブリテン、マーシャル、マリアナ、沖縄あたり。
>
>ガダルの日本軍は、自軍の優位を誤認しているので、
>ここの例としては妥当でないだろう。

個々の戦闘事例が異なるのに一般化できない。
とりあえず沖縄戦の例を挙げてみてくれ。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:36:29 ID:AUpovH/m0
ところで、「自軍の劣勢を明確に意識した状態で攻勢に出る」のは、
ドイツ軍がアルデンヌ攻勢でやってるんだけど。

361 :337:2006/05/27(土) 08:30:20 ID:Pg8EdLkz0
>>359前半
状況については同意。

>>359後半
>とりあえず沖縄戦の例を挙げてみてくれ。
例の、失敗した全面攻勢。
個々の要地確保のための、合理的な逆襲まで否定するわけではない。

>>360
そう言われれば、インパール作戦とアルデンヌ攻勢は、
戦略状況が非常に似ているね。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 23:28:55 ID:CvRJBvUL0
敵より怖いのは、無能の指揮官だというからね。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 00:14:59 ID:Z5YMwpNc0
小牟田口、平民牟田口、女牟田口など
日本は牟田口でいっぱいだったのだが。
戦後、騙されたのだの、犠牲者などと言っているが。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 02:54:56 ID:9SMpUcow0
関連スレ
辻政信大佐
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/
辻政信大佐のスレもできたよ。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 14:35:41 ID:JKDdJ2HY0
読売新聞「検証・戦争責任」読んで、このスレにきましたが、
牟田口というドAFO、鬼畜、売国奴
こんな最低な香具師が司令官では帝国陸軍は香具師を採用した時点で終わってるよ。
しかも日本の敗戦に加担したおかげで東京裁判でもろくな罪に問われず、
戦後20年80歳近くまで長生きしやがって、全くもって言語道断!!


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 14:50:23 ID:JKDdJ2HY0
読売新聞「検証・戦争責任」読んで、このスレにきましたが、
牟田口というドAFO、鬼畜、売国奴
こんな最低な香具師が司令官では帝国陸軍は香具師を採用した時点で終わってるよ。
しかも日本の敗戦に加担したおかげで東京裁判でもろくな罪に問われず、
戦後20年80歳近くまで長生きしやがって、全くもって言語道断!!


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 15:31:20 ID:yWdLThx30
>>353
牟田口将軍の好きなもの
一に勲章
二にメーマ(ビルマ語で女)
三に新聞ジャナリスト
新聞記者の手なずけには熱心だったみたい。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:13:44 ID:M6t+iyVF0
>>367
カネには汚くなかったの?


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 19:51:24 ID:yogkmms40
今の北朝鮮にだって小金将軍、平民金将軍、女金将軍など
朝鮮は金将軍サマで一杯だったのだが。
操作された情報を幼少時から一方的に流されれば皆そうなる
無色のままの人間が自分で軍国主義者や共産主義者になるわけがない

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 20:27:18 ID:Kph9Pjzb0
>>369
ごめん将軍様の意味が分からない

371 :なんでこんなやつがノウノウと天寿を全うするかな:2006/06/01(木) 00:09:56 ID:LY1eZ8rL0
昭和19年7月、インパール作戦は、もはや失敗が明らかとなり、作戦は中止となった。そして・・・

 「このような時、牟田口軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の
 前でこんな事を言った。
  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、
 私は腹を切ってお詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、
 貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」
  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味
 深い話に耳を傾けた。彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。
 自分の自害を人に相談する者があるだろうか。彼の言葉は形式的な辞句に過ぎないもの
 ではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外にあふれているような疑いが、
 だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめようとはせず、
 作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、
 次のようなことを激しい口調で言われた。
  「昔から死ぬ、死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するからと
 相談を持ち掛けられたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。
 司令官としての責任を真実感じておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止
 めたりは致しません。心置きなく腹を切って下さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値が
 あります」
  と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」
 と消え入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の
 机の前から去っていった。私達は何事もなかったように各自の仕事を再開しながら心の中で思った。
 司令官は死ぬ積りは毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀に相談し、参謀から、切腹を思い止まる
 よう忠告する言葉を期待していたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらった
 のに違いない。ところが案に相違した参謀の言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という
 言葉が、この場の司令官の言動に最も適した言葉であった」
   
   (高木俊朗『抗命』)

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 04:04:14 ID:NNvkXZDP0
情けない

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 10:00:42 ID:2Lq/+q3Q0
特攻機にでも乗せてやればよかったのだ。
少しはお国のために役立ったかもしれない。


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 12:43:56 ID:DMBGqz8Y0
彼では機体壊して敵に投降するのが落ちだ。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:33:32 ID:0MHYBceGO
スターリン元帥にお願いしてシベリア開発のヒト柱にでもできんかったものかの

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 11:42:46 ID:GNOM1vpo0
たぶん現代で一番牟田口に似てるのは
石原新太郎だと思う

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 13:34:50 ID:i5NicVjk0
>>367
松井秀喜を彷彿とさせるなあ

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 17:24:56 ID:FxIrVkZO0
>>371

つ憎まれっ子世に憚る

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 23:25:58 ID:l4HERQuS0
ちょい質問なんだが牟田口、富永、東條が親しかったって本当?(如何にもありそうな話だが…)
だとしたら何かエピソード教えて頂けたらアリガタス

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 23:44:12 ID:TASEq6BK0
牟田口が残したまともな功績ってある?      

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 03:27:06 ID:ugDvHOja0
>>371 

GJ! THX。

もともと頭に来る香具師やったが、これほどのDQNとは…。

漏れの親父の学生時代の恩師(故人)は、インパール作戦に参加し、奇跡的に復員し、
戦後、作戦で亡くなった仲間たちの鎮魂歌として、日本各地の「仏像」を絵に描いていったそうな。

親父曰く、「先生は、インパール作戦のことは全く語らなかったが、仏像をスケッチしているときの形相はそれこそ、
『夜叉』のようで気迫せまるものがあった。」と、昔を振り返る。


遺族は牟田口の骨をアラカン山脈に捨てろ!そして、政府は、アラカン山脈ですべての一片残らず、遺骨を収集して、手厚く法要せい!




382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 06:35:31 ID:W7EOi5B70
高木俊郎の抗命は「戦争文学」だそうだが…。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 07:43:14 ID:QmrSSAYN0
「抗命」が書かれたのは昭和41年、まだ存命の人々が多数おるのに
いくら小説とはいえ、実在の人物をデタラメな記述で公に晒したら名誉毀損で
訴えられる、371の牟田口の描写は、15軍司令部の中井悟四郎中尉の手記だろ

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 09:45:03 ID:W7EOi5B70
中井中尉の手記といえば、誰だか知らんが呪文みたいなのを唱えやがってうるせえよと思ってたら司令官だった、というのしか知らない。
藤原参謀とのやり取りが書いてあるの?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 11:49:09 ID:IXBbHT9M0

高木俊朗って陸軍について悪し様にあることないこと吹聴するらしいね。
特攻隊関係の本で読んだことがある。


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 17:47:00 ID:QSRjYsVW0
現代の牟田口といえば西村慎吾でしょう
彼の言動や行動は牟田口閣下とよく似てるw

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 18:08:49 ID:dfnCcULS0
現代の富永は石原か
口先だけで何もせず敵前逃亡のチキン

388 :ともえ:2006/06/03(土) 18:36:42 ID:iEmfacWV0
このマトリックマのブログって面白い!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hl3862000
才能あるねえ。


389 :ともえ:2006/06/03(土) 18:53:02 ID:iEmfacWV0
みんな!このマトリックマのブログって面白い!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hl3862000
才能あるねえ。久々笑えた(^^♪


390 :ともえ:2006/06/03(土) 18:55:32 ID:iEmfacWV0
みんな!このマトリックマのブログって面白い!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hl3862000
才能あるねえ。久々笑えた(^^♪


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 00:45:07 ID:3QRy+7Yv0
>>386
郵政の金でトマホーク男か。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 06:45:35 ID:1JQic/t70
前線の将兵が草を食み、泥をすすって徒手空拳で絶望的な戦いをしていた時
に、遥か後方の芸者宿で指揮を取られたんじゃ、浮かばれる者も浮かばれな
い。英霊製造マシン牟田口を佐藤中将は斬るべきだった。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 09:55:14 ID:KklTPL0o0
>>392
刀が汚れる。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 19:06:22 ID:PVQZUMQo0
 イギリス軍の数字にも、驚くほど対照的なものがある。対日戦争における、
イギリス軍およびイギリス連邦諸国軍の損害は227,313人であったので、
ビルマにおける損害はこの3分の1になる。しかし極東における損害総数は
戦死者の数を増大させていることにはならない。この数字は公刊戦史の最終
巻の中で、「行方不明および捕虜となった者」とされている127,800人によって
さらに大きなものとなっている。もしイギリス本土の将兵に関する数字のみ
について見るときは、ビルマで戦死した本土の将兵の数は5,000人以下、
つまり、ビルマにおける戦死者総数の3分の1前後であり、インド軍の
戦死者数の3分の2に過ぎないことがわかる。イギリス本土においては、
この12倍の数の人々(60,595人)が空襲によって死んでおり、商船の乗組員
の戦死者もこの6倍(30,248人)に達しているのである。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562026812/3w-asin-books-22/249-1710618-1028331
ビルマ 遠い戦場〈下〉―ビルマで戦った日本と英国1941‐45年

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 13:42:21 ID:tn0wwASu0
牟田口って、先のあの盧溝橋では大佐で陣頭指揮を取っていたが、こいつのお陰で
日中戦争は完全に泥沼化して行ったそうだ。こんな事実の前にはインパールさえ
はっきり言って霞んでしまうな…。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 15:19:14 ID:dQVFmO/Q0
インパール作戦に従事せざるを得なかった兵隊さんには、その苦しみがどれほどのもの
だったか偲ぶ事すらはばかられる思いがする。原爆を投下された広島、長崎に匹敵する
地獄であっただろうと思う。以前本で読んだ、インパール作戦に参加し、奇跡的に復員
した元兵士の言葉が印象的だった。

「あいつ(牟田口)が畳の上で死んだことは絶対に許せない」


優秀な明治の軍人の後輩とは思えない昭和の軍人のお粗末さにただ呆れるばかりだ。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 15:51:02 ID:DHF6zOjqO
牟田口って、昭和の東北軍閥が
旧長州閥へのあてつけとして抜擢したんだろ?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 16:23:29 ID:tn0wwASu0
>>396
牟田口も敗戦から3年間はシンガポールの戦犯刑務所に投獄されてたそうだが
結局特に連合国兵士への捕虜虐待容疑なんかはなかった事で釈放された様である。
ま、イギリスにしてみればビルマ戦線は一にも二にもこいつの間抜け振りに
救われたと言っても過言ではなかったろうからな。
>>397
牟田口がその長州閥と組んでた佐賀出身だったと言うのには笑ってしまうな…。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 03:19:08 ID:TtUxa7Ot0
牟田口は盧溝橋の責任(日中戦争の泥沼化)をインパール作戦でとろうとした。
つまり、名誉挽回(起死回生)ってこと。

牟田口みたいな私利私欲しか考えない香具師…現在でも多いな。


400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 04:40:07 ID:Tj7fDWCpO
俺は牟田口を擁護したいと思うが、どうやって擁護したらいいのかわからない。

捨てられた子猫を助けたみたいなエピソードはないのか?

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 08:49:52 ID:foIUrnU10
芸者に生ませた子の養育費を生涯送り続けた、なんて話はないのか?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 09:30:55 ID:WEz1LAlz0
>>400
お前さんが、イギリス側に立てば、いくらでも牟田口を擁護出来るぞ

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 09:33:09 ID:mkL3xcDV0
>>401
その程度では擁護にならん。
芸者に生ませようが自分の子だ。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 10:00:55 ID:Om2VM5D80
辻に関しては良くも悪くもという多面的な評価もできなくはないが
この人に関しては本当に無理
辻は能力があることは間違いは無い(国益の為には一切発揮しなかったが)
ただこの人は本当に無理

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 11:52:41 ID:BfZljMZc0
上原・田中連携の時代には確かに佐賀閥は長州と組んでたと言えるかもな。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 22:39:43 ID:2q3Asfyu0
>>395
恐らく毛沢東にとっては牟田口こそ一番心の底から感謝してた日本人じゃないのか?
毛沢東にしたって盧溝橋での八路軍の作戦にあれ程に愚直にムキになって反撃して来るとは
シナ人の感覚からすれば寧ろ思いっきり想定外だった筈。


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 23:27:30 ID:yREMkzQY0
牟田口の無駄口


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 18:18:37 ID:U7+s1OpG0
>>399
現代日本の牟田口に当たる奴と言えばその筆頭は恐らく野中だと思うな…。
>>402
イギリスにしてみりゃ、ビルマ戦線は奴の余りの間抜け振りに救われたと言っても
過言ではないだろうからな。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 02:02:25 ID:u20scQMu0
          _ -─- .、
     ,  _ - ´     ,. ´ ̄`丶、
     ,ゞ´                    \
    /´ .:. ´      ,.ィ         `,
.   /,.:;'´ / , '/ .:/ ./´│ :.    :..   i
   j//.:;.'  /;/ :;ィ /  ヽ ::.  _,.. ::.    '.  牟田口なんて
   { i.:/ .:.:i:ム;/ | :ハ    \ク´/ :::..   丶  , いまさらドーでもいいわ・・・
    ゞ :. :.|′` ヽ! -─- 、 `ヾ :. .:::. ..   `¨、_             ,.、
    | .:.::...i⌒ヽ    _    j. !::.:.::.:.::.::.:;.- 、ヽ`             / }  
.     ノ.:.::; .:ゝ /      `ヽ   ノハj.:l:!::.、::.::.:{   _>‐- 、   ,.、   | /
    ´リノl.::.、 `_        /ノj.::':!::.::.、::.:.>'´ ○ / `、 / / _,.. -L/
     ,ノヘ:.丶ヽ ̄ フ     / 7/ノ,. ‐ 7´ ヾ ̄     ,ノ´/ ´     ヽ
       `` \ ̄  _,.  ´ _,イ,ゝゝ._ f  ○  <>/¨´        ノ _,.ィ
           ` ¨´ ヽ /       '、   /     /__     /¨「」ノ
             r‐- '‐-、_,. ─- ..._\{___/(__ヲ r‐-、_,/´ ̄
          __n`二j | _. -_ニ-‐/ \  ` ‐- ..__,>、 \
          `ー-r、-、ニ¨`!ニ-'¨//zl`  \        \ 、)
            -‐'´ ̄´ ノ //         ヽ       


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 02:03:44 ID:FEosPv830
オワタナ、、コノスレ:::

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 09:08:28 ID:1vNFKbX10
つうか、すべてがどうでもええことばっか

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 12:39:21 ID:nJumwHY30
国立国会図書館が盧溝橋事件についての証言の録音を牟田口に求めたときにも、
最初予定のなかったインパール作戦の録音を無理に頼み込んで行わせた

牟田口必死すぎ

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 13:30:26 ID:LpvyplcG0
いいんじゃない。貴重な証言だし。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 16:12:00 ID:e8Ic+KpK0
事実を捻じ曲げ、自分に都合よく話したんだろうがな。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 21:39:51 ID:vStMqWM50
やつのDQNぶりがどんどん明らかになっていくわけだが
牟田口ってホントにまともな功績がないのか?
一応陸軍中将まで昇った香具師なんだから一つ位あっても・・・。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 21:41:01 ID:XFz65KSK0
辻タンと同じく、マレーでは彼の「いけいけどんどん」が成功したんじゃなかったっけ?

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 22:31:39 ID:fP5oOUfA0
人海戦術でね。
屍の山を築いて自らの功を立てた

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 23:04:01 ID:uWzH1Kai0
>>415
wikiによると

少佐時代にカムチャッカ半島に潜入し、縦断調査に成功している。

そうだ。 




419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 14:05:37 ID:RhC1P8Pz0
戦後、インパール作戦最大の責任者である牟田口がとった謎の行動『北方撤退路視察』
について、多くの著作が出て論争となった。多くの著作物は牟田口と第15軍の名誉を守る
ために、部下の三師団長(弓の柳田・祭の山内・烈の佐藤)の悪名が流された。
敗戦の責任転嫁である。だが、柳田師団長の『統制前進』を無限の虚説として訂正した
のは防衛庁戦史室編著「インパール作戦」であった。
これに対しては、牟田口は自己弁護に終始し、シュウェボへ先に逃げたことについて
以下のように言っている。「当時、私が第一線にとどまることに身の危険を感じたため、
シュウェボにいち早く後退したかのように言われるのは心外至極のことである。
あの時、軍司令官たる私がチンドウィン河畔に留まって諸隊の退去を指導することの
重要さは私も十分承知していた。
<帝国陸軍のリーダー総覧「歴史と旅」 臨時増刊S63/9/5号 秋田書店>


こいつ無謀な作戦を立てて部下を犬死させただけでなく、自分だけは先にさっさと
逃げたのか。
まったくとんでもない野郎だな。


420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 15:49:03 ID:jhx6zCNm0
柳田は職務放棄、佐藤は師団ごと独断撤退(ぶっちゃけ前線逃亡)と、
牟田口の配下としてはある意味ぴったりじゃないか。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 15:59:45 ID:lDR+Kv3M0
補給が尽きたから撤退した

どこがいけない?
補給がないのに戦えるわけないだろ。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 16:08:06 ID:jhx6zCNm0
常識的にはな。
だが日本軍はまともにやってたら勝ち目がない。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 16:43:56 ID:lDR+Kv3M0
>422
それとこれとは話が別だ
牟田口のアホウが出来もしねえ妄想作戦を勝手におっぱじめやがったんじゃねえか
約束の補給も梨のつぶて
名案だとか抜かしたジンギスカン作戦も完全に頓挫

これで撤退しないほうが頭がおかしいね

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 17:36:13 ID:x14Dmdoa0
ノモンハンで撤退した連隊長とインパールで撤退した師団長は日本軍では希有な名指揮官だよ
こういう人たちがせめて全軍の1/3でもいたら靖国の英霊は半分以下で済んでいたはずだ

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 18:21:24 ID:9O1DebFI0
今村大将みたいな人も一杯いたはずなんだが…
そういう人が上がって来れない組織だったのが致命的

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:13:53 ID:3y482/8z0
>>420
柳田中将の後任の田中信男中将ですら、現地を見てこう嘆かざるをえなかったわけですが、なにか?

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、
 戦線を拡大したって、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、
 まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術をそのままくり返している。ところが戦争の形は
 まったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術を改良発展させている。
 大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭の
 違いだよ。民族の能力の差だ」


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:28:44 ID:OV2t/6Ec0
>>426
日頃からイケイケドンドン派の田中信男中将ですらそう思うのでは手の施しようがないな。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:40:03 ID:fehZ6AJI0
同じイケイケドンドンでもおつむの違いはあるやろ。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 20:46:03 ID:lDR+Kv3M0
>こりゃ頭の違いだよ。民族の能力の差だ」


くやしいけど、そういうことだよねえ……

大井篤の「国を挙げての戦争に、帝国海軍の栄光がなんだ、水上部隊の伝統がなんだ、馬鹿野郎!!」
って発言と同じくらい染みるぜ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 01:44:26 ID:l83Vt6VT0
>>426
嘆くだけなら誰でも出来る。代案を出せ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 03:19:29 ID:C1Jv2cLW0
>>430
とっととインド領内から撤退する。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 03:39:16 ID:6AOi1ctn0
>>426
日本軍も失敗のたびにわりと改善してると思うけどね。

まあ、相当痛い目にあってからだが、それは連合軍も同じこと。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 08:43:06 ID:7/hRhrZE0
>432
ノモンハンであんだけ被害にあったのに歩兵典範を全然変えていないのは何故?

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 12:58:37 ID:X3Z+r+5Q0
民族の能力の差

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 13:10:48 ID:K0KkLzZK0
牟田口将軍を誹謗するモノは国賊、今こそ国賊に天誅を!

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 15:20:56 ID:CV1zSuyv0
戦争に負けるぐらいでないとなかなか改めないのが日本人だ。
日韓併合で亡国してもなおかつ改めないのが朝鮮人だ。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 16:32:22 ID:l83Vt6VT0
>>431
ビルマ方面軍には同盟国タイ防衛の任務もあるんだが。

>>432
歩兵操典で替えなきゃならないところとかある?

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 17:32:38 ID:5+plsdpP0
>>436
>日韓併合で亡国してもなおかつ改めないのが朝鮮人だ

そのほうが儲かったから

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 18:27:16 ID:pP7deCYM0
>>437
戦闘群戦法の採用や兵員の各個戦闘の容認などが言われてるけど、
どんなもんだろうね。もっとも自動小銃が手当てできないけど。
>>438
日本にたかる以外に能はないかw

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:00:09 ID:cFzHZ5jw0
>>439
一番変えなきゃいけないのは、戦術レベルじゃなくて、戦略レベルだろ。
しかも、それは現在でも問題をかかえまくっている。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 02:08:21 ID:KXYCnjIg0
問題のない戦略などないよ。
全部人間が作って人間を相手にするんだから。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 12:40:55 ID:0rsA6K1a0
関連スレ
インパール作戦の牟田口中将を再評価すべきである
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1148999740/


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 23:12:01 ID:Sc9SXqzi0
大英帝国の軍人としては大きな功績があっただろう。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 12:47:13 ID:tW2SKNkg0
大英帝国は勲章でも贈れば面白かった。
普通の人間なら辞退するが、牟田口なら受勲したかもしれん。


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 20:09:43 ID:598njLkJ0
イギリス、と言うよりインドにはマジで牟田口に心から感謝してる奴多いのでは?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 22:02:07 ID:Jjgeh5M70
感謝はしてないんじゃないか?
自由インド軍も壊滅的な被害を出してるし、インパール作戦がインド独立に
影響を与えたわけでもないし。
まあボースはあの世で感謝してるかもしれんが。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:25:02 ID:eX2xiI3u0
牟田口でてこい!!叩き斬ってやる!!!

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 02:24:18 ID:+GWV3TbV0
自由インド軍の生き残りは英軍に捕らえられたのだが、
ガンジーは「同胞を救え!」的なプロパをやって大いに独立運動に活用した。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 02:27:28 ID:Bj47b5/P0
ボースと政治的には対立していたネルーも自由インド軍の生き残りの、
弁護をかってでてたね。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 15:57:39 ID:sWJBh1F10
パキスタンとの対立が深刻だったから内部分裂している暇は無いよな

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 16:51:33 ID:tobT5ND+0
>>437
タイ防衛任務がある、と言っても「後の先」というか内線作戦でいいじゃん。
日本軍には外線攻勢をとる機動力や兵站能力はないだろ。まだ内線作戦の方がボロを出さずに済む。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 17:49:22 ID:Oet4UNeb0
>東条、牟田口、富永、辻
>死に方に美学を求めた真の帝国軍人は誰だ?

辻はトンズラした挙句のうのうと帰国
牟田口は葬式で「自分は悪くない」との冊子を配布
富永は「自分も後から行く」と言ったのに帰国して温泉で湯治
東條は狂言自殺

立派な人々ばっかだな。日本が負けるわけだ。


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 18:53:43 ID:dCwP52xH0
>>447
佐藤乙

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 19:21:26 ID:jNy/omVpO
陸軍から長州閥を駆逐した連中が
そのまま陸軍を腐敗・暴走させ日本を滅ぼした挙句
人間としても醜態を晒しまくっている。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 19:45:10 ID:w8raZzQ50
>>452
>立派な人々ばっかだな。日本が負けるわけだ。

いやいや、立派な人がそろってても同じように負けてるから。
それとこれとは因果関係ないよ。


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:14:37 ID:m/k6TvQK0
>>454
日本を対英米戦に引きずり込んだ主犯格の海軍国防政策委員会第一委員会は長州閥。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:22:31 ID:blswyuI70
自決しただけでも杉山元は立派だな。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 07:25:14 ID:mR5Rlm+t0
>>409
亀レスだが、409は「人は歴史に学ばない」というはっきりした例。
こういう香具師が牟田口や他の歴史に汚点を残した先人と同じ轍を踏む。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 19:29:05 ID:jnP0weMf0
>>456
海軍の長州閥ってなに?

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 22:37:32 ID:nIi1KLX20
阿南の鼻糞を煎じて東条に呑ませてやりたかったよ


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 04:08:14 ID:O6P2gpL20
>455
クズ野郎が大手を振ってのさばってるんだもん、そりゃ負けるわ

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 03:06:23 ID:w2vqnPTj0
>>461
だから、日本軍に人格的に立派な将軍提督がそろっていて、
連合軍に保身と私欲にまみれたクズ野郎がそろっていても、
日本軍はボロ負けしますって。

人格的に立派な人が揃っていれば戦争しなかったというなら別だよ。

つうか、将軍の人格ってそんな大事か?
小隊長あたりに人格が必要ってのはわかるけどさ、
近代国家の兵士は、将軍のために戦うのではなく、国家のために戦うわけで。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 14:04:00 ID:yiSp/4HP0
>>462
このスレの主、牟田口の人格はどうなのよ?


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 21:35:55 ID:6/19Amiw0
>>463
そりゃまあ人格的にはひどい奴なんじゃないの?
しかし、軍人としては評価すべき点もあると見る。
(同じく補給を無視してエジプトに突進したロンメルの5分の1程度には)

そもそも、1944年のビルマ戦線自体が、非人道的。
牟田口が幕僚を説き伏せて、ビルマ方面軍を武装解除していれば、
ビルマ方面軍20万人だか30万人だかの貴重な人命は救われただろう。
さらに、英印軍シナ軍の死者もでなくなる。

これこそ、人間的に立派な、人格者のとるべき態度だとは思わない?
キリスト教徒なら列聖されてもおかしくないし、天国がもしあれば、そこに値する善行だろう。

まあ、軍人として史上最低最悪だという評価は受けるだろうけど。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 02:20:26 ID:iFeTSTW70
Nスペやったかな、10年くらい前に「ドキュメント太平洋戦争」
つてあったが、これは秀作です。
第4集?「インパール作戦」
痛烈に牟田口を非難しているよwww

アーカイブスであるかな?

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 20:43:32 ID:ogxyC2XZ0
牟田口は十五軍司令官であってビルマ方面軍司令官じゃないんだが

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 09:46:04 ID:TYvYy0cl0
鬼畜
方面軍と番号軍の格の違いもわからんのがいるのか

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 10:44:53 ID:sS6j5Mzf0
この人と辻参謀はどんな本も否定的な扱い
でもいま、辻が生き返ったインパールの兵隊引き連れて
帰ってきて、日本で暴れまくってほしい、いいね

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 16:33:59 ID:/QvNXVJ30
日本語でおk

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 20:12:01 ID:f1Eyme/h0
>>468
もう一人、荒ぶる神「服部卓四郎尊」がいるだろ。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 20:38:10 ID:bOpg1c7C0
もう一柱、現人神「富永恭次尊」も忘れずに

472 :日本@名無史さん :2006/06/24(土) 20:56:37 ID:4lMcfNrk0
母方の祖父の兄弟がインパールで戦死、行方不明
なので、いろいろ読むと、気分が良くないな

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 23:18:32 ID:vrGQtW5A0
日本陸軍にはアメリカ人やイギリス人がゴロゴロいたということさ。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 07:02:05 ID:g33DhaDNO
辻 政信大佐


http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/


帝國陸軍人気ないな。


海軍 太平洋大艦隊 『大和』人気あるのに陸軍サッパリ


だなぁ・・・・・

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 10:35:58 ID:MNdi4rfK0
>>474
大戦後半は、陸軍の方ががんばってるのにね。

海軍はやられっぱなしでほとんど良いところがない。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 17:57:19 ID:LeTUcN6ZO
水軍とて大変なんだぞ。艦がやられて海に落ちれば、流れ出した重油で皮膚がやられ、傷口に海水が触れて地獄の苦しみ、果ては血の匂いを嗅ぎ付けた鮫の群れが寄ってきて阿鼻叫喚の地獄絵図。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 19:25:40 ID:dR72M3ql0
海空軍は戦力が不利になると一方的に叩かれるから仕方ない。
基本的に隠れるとこがないから戦力差がはっきり出る。
陸軍はしっかり防御陣地を作って守勢に回ると戦力差があっても善戦できる。

まあ劣勢な兵力で兵站を無視してジンギスカン戦法♪なんて言って攻勢に出れば
陸軍でも哀れなことになるけどな。


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 08:53:32 ID:M7N9o3f+0
防御陣地を作るための資材は海空戦で負けてて輸送されてこない。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 18:57:58 ID:zLCc8ldb0
>>475
そうだな。南方島嶼玉砕の責任は100%海軍にある。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 21:44:49 ID:R8Cy73630
貴様、それでも帝国陸軍の軍人か!!

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 23:48:48 ID:wuPAorTx0
いや、スマソ。ただの引き籠もりなもんで

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 07:22:49 ID:A5KezSir0
ジンギスカン作戦か。

>>475
海軍は真珠湾くらいだろう。
それも燃料タンクや海軍工廠を破壊しないんだからダメだったよな。

>>478
海軍の防衛資材もラバウルに集中。そしてとばされた。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 19:39:22 ID:vrAKd3zV0
>>482
日本軍は最初から通商破壊戦を理解していなかったからね。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 19:54:13 ID:1i8X1+mP0
理解していないんじゃなくて、日本がやったら当然報復されて…報復されたら
当然対応できないのは火を見るより明らか…だから、「考えない。アメさんが
やっても、こっちはやらない…騎士道精神で正々堂々戦ってくれるだろう」って
コトを期待したのでは?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 20:03:44 ID:+qZpNJT70
牟田口って相沢公判にも関わってるんだな
ちょっと興味あり

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:51:55 ID:T75iKuUz0
陸の牟田口、海の山本

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:55:55 ID:Fpnrto640
いくらなんでも、五十六とむっちーは比較できないだろw

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:15:47 ID:mVriRX/S0
一か八かの作戦で大失敗するところはそっくりだろw

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:19:33 ID:Et0AkqL70
山本の場合、他に手があったとも思えん。
そもそも、最初っから無謀。

待ち構えてるフィリピンに突撃よりゃーマシだろw

あぁ、どっちとも、無謀とされることを、上から押し付けられたっつー点は同じか・・・

むっちーも、アレ以外に手がなかったもんな。

山本は山本で、ミッドウェーの前は愛人と遊んでたんだっけ。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 11:40:44 ID:mVriRX/S0
佐賀県出身のイギリス人と新潟県出身のアメリカ人か。

死んだ兵隊が浮かばれんな・・・

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 17:44:10 ID:qkorhrh40
で由緒正しいお公家のソ連人っと。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 16:54:42 ID:Q39JYQky0
>>490-491
失敗した人間をすべて裏切り者呼ばわりするのは、あまりにも幼児的だと思うが。
まるで地下壕のヒトラーのようだ。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 17:52:58 ID:9FJoPqlU0
>>489
> むっちーも、アレ以外に手がなかったもんな。

むっちーは、師団長時代に自分で反対して潰しておいた計画をわざわざ自分から持ち出してきたところがわからん。
まだ勝ち戦の時点ですら非現実的とされた計画が、負けが込んできたときにやって上手く行くわけがない。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 19:50:44 ID:M53DgA3T0
>>493
つヤケクソ

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 20:25:47 ID:bA6Ihgw60
師団長の視点と軍司令官の視点は違うからな。
佐藤や柳田だって軍司令官だったら牟田口のように積極攻勢案を出していた可能性はある。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 20:43:28 ID:HdvVYMWm0
日本陸軍は無能の集団か…

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 20:47:23 ID:Ywb1BXzS0
>>493

んなこたーわかりきってる。
でも、このまま言っても、いずれイギリスの機甲部隊に防衛線を突破されるのは目に見えてた。
航空優勢も、戦車の数も全てにおいてイギリスが上だったからな。

でも、降伏は不可。
んで、万が一を狙って攻勢防御に出たわけだ。

むっちーの場合、お前は兵士をあんな悲惨な目にあわせて、何やってたのか
とか、そういう方面の批判だろうな。

あとは、チャンドラ・ボーズからの突き上げとか、政治的要因も絡んでる。
つまり、宣伝戦の要素もあるよ。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 22:43:50 ID:cpTvUgnv0
>>496
そんな事はないよ。日進日露でも清・ロシアの敵将からも日本の陸兵の練度と
忍耐力、忠誠心に賞賛がされていた。
英米でさえ、前線の日本兵の勇猛果敢さと練度には自軍に及ばないといわせし
めている。ただ日本陸軍の幕僚は腐りきり阿呆と馬鹿が支配していたのが、日
本陸軍の悲哀である。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 23:30:32 ID:M53DgA3T0
>>497
そういうことを含めた上で陸軍の上層部はどういう頭の作りをしてるのか疑問に思う。
日本軍が防御に回っても勝ち目がない圧倒的に優勢な英軍を相手に
兵站を無視して疲弊の極みにある劣勢な軍勢で勝てると思うのは何でだ?
常識的な作戦なら戦線を縮小して何とかして塹壕戦に持ち込むのが常道だと思うが。
そういう当たり前の発想をする参謀って日本ではまともに評価されないのは致命的な悪弊だな。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:01:19 ID:PRhOZ795O
悲しいことに現実を把握して冷静な判断を下すのは無能。
何も根拠が無いのに無責任な強攻論を主張するのは有能と見做す組織だったからな。


501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:06:02 ID:y0Psmhza0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1151938881/l50

朝日はエリート層に人気が高いですが
女性人気があるのです。
オンナにモテたければ朝日を購買することだよ。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 00:50:34 ID:t6Nkqxoo0
大本営、総軍、方面軍、第十五軍という馬鹿の四乗が、インパールの悲劇を招来したのである。

by佐藤幸徳

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 03:10:14 ID:LQhH7f650
>常識的な作戦なら戦線を縮小して何とかして塹壕戦に持ち込むのが常道だと思うが。

これが無理だったんだ。
ビルマを維持するには、何もかもが足りなかった。
遅延行動をとれば、戦線を突破され、ビルマを失うのは目に見えてた。

>>502には同意するが、むっちーのとった方策自体は、間違いじゃないとは言わんが、あれ以外になかった。

ま、漏れ的には、戦争始めた当初から無理無理だったと思う。
だから、五十六もむっちーも上からそういう場面を押し付けられた
と言えなくもない。

ただし、むっちーのやった事自体を擁護するつもりはないけどね。

ましてや、後方であんなことやってちゃ・・・なくなった兵士や、生き残った人達が怒るのは当然。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 05:12:20 ID:0DTP6RF60
アラカン山系で遅滞防御やってるだろ。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 19:04:53 ID:3NNTqKnZ0
>>504
インパールまで進撃せずに、途中のアラカン山系に止まって遅滞防御すれば
終戦まで粘れた・・・ということ?
まさかそこまで楽観的ではあるまいね。

1945年8月に戦争が終わるとはわからなかったのだし、
「どうせ負けなんだから、人死にの少ない負け方にしよう」
なんて作戦案は、通るわけがない。

だいたい、インパールをやらなければ、最低1個師団は他方面に抽出されるって。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:33:41 ID:Lc4JS9xj0
>498

そりゃ。兵と中隊長以下の話。
大隊長以上や参謀、将官は概して無能と続く・・・。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:09:48 ID:LQhH7f650
日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能である。

byジューコフ

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:14:15 ID:GDO67vNw0
貴様、それでも陛下の股肱か!!神国日本の防人か!!


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:18:02 ID:/MENMNvB0
>>505
それならインパールをやらずに他方面に一個師団回すのが上策だろう。

>「どうせ負けなんだから、人死にの少ない負け方にしよう」
こういう話ではないだろう。
兵士の命をいかに高く売りつけるかの問題。
防御に徹していれば無謀な攻勢に出るよりも長期間にわたって抵抗できるだろうし
敵にそれだけ出血を強いることが出来る。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:34:17 ID:K7VPcfUc0
インパール、もう一年早ければ。
まあ、「一年早くやる」こと自体きついんだろうけど。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:37:40 ID:LQhH7f650
>>509

無理だろ。
それは「負ける事」を前提とした作戦だよ。

持ちこたえて、その後どうするのかね?
ビルマを蹂躙されるに任せるのか?

それは、戦略上取れんだろう。

結局、どれだけ可能性が低かろうが、攻勢防御しかない。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:10:12 ID:/MENMNvB0
>>511
いや、負ける前提の作戦が取れないのが旧陸軍の欠陥だから。
全体の戦局から見れば一方面にすぎないわけで、敵に相応の損害を与えれば
最終的には敗北したって構わないわけ。
沖縄の第三十二軍のように徹底した防御戦術をとることで米軍に多大な出血を強いたケースもある。
沖縄戦での米軍の被害がバーンズ回答を引き出す理由の一つだった可能性もあるわけで
敵に大きな損害を与えること自体が意味を持つこともある。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:16:40 ID:DIMnOOZq0
牟田口は作戦が失敗したこと以上に奴の卑怯かつ無能な人間性が非難されてるんでね? 

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 06:41:56 ID:BhAXNFAd0
大英帝国軍人として有能すぎたことが非難されている。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 07:13:33 ID:yvqvZ1an0
>>502
アンタは独断撤退で自分の部下は助けたけど、
包囲を構成していた他師団が総崩れになっちまったじゃねえか。
損害を少なくするという観点から見ればアンタも馬鹿。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 09:07:44 ID:RER7L0X/0
>最終的には敗北したって構わないわけ。

そうなると、ビルマ陥落→他の拠点も陥落
で、どうしようもなくなるが・・・

遅滞行動なんてのは、その後の展開があってこそだろ?
遅滞行動して、敵に損害を与えて

で?その後は?
なんぼ戦線縮小させても、結局ビルマは落ちると思うが

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 14:44:54 ID:hbaRZ2WM0
>>516
あんた面白いなw
無謀な攻勢と比較して、次善の策として防御があるわけだ。
英軍に対して三倍の兵力と十分な兵站があるなら攻勢を支持するけど
何もない状況で見込みのない攻勢に出るよりは防御に徹するのが常識的な判断だということ。

インパール作戦を実施して、結果として補給が続かず兵力を安易にすり潰しただけで終わるなら
防御に徹した方がマシな結果になっただろうという判断。
これは結果論じゃなくてインパール作戦の無謀さは実施前からさんざん指摘されたことだから。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 15:49:08 ID:yvqvZ1an0
次善じゃない。防御に回れば負け確定。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 15:50:36 ID:yvqvZ1an0
ところでビルマ方面軍にとっての勝利条件と敗北条件は何でしょう?

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 16:02:35 ID:RER7L0X/0
>防御に徹した方がマシな結果になっただろうという判断。

だから、防御してその後どうなるんだ?
100%終わりじゃないか。

それとも何か、大本営から「〜まで時間稼ぎしてくれ」という要請でもあったのか?

そういう話ならわかる、事実、沖縄は、本土決戦への時間稼ぎみたいなものだから。

でも、インパールは違うだろ、このまま行けば、100%前線は突破され、ビルマを蹂躙される。
それなら、万が一を狙って、攻勢防御を仕掛ける。

だから、この場合、その「次善」は取れない。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 17:17:02 ID:7JXbmbnP0
>>519
ビルマ方面軍の勝利条件

終戦までの期間、
(1)ビルマルートを遮断してシナ派遣軍を支援する。
(2)同盟国である、ビルマおよびタイを防衛する。
(3)南方資源地帯の外郭防衛線としてビルマを保持し、
 インドシナ、マレー、インドネシアへの連合軍の侵入を防ぐ。

評価:
(1)はほぼ目標達成。
 大陸打通の側面支援は果たしたし、
 その後のシナ派遣軍の撤退は別の事情によるものなので、
 必要最低限の期間、ビルマルートを遮断していたと言える。 
(2)は半分達成。ビルマは不達成だが、タイは達成。
(3)は目標達成。ビルマ方面からの侵入は防いだ。
 海上侵攻を防げなかったのはビルマ方面軍の罪ではない。

結論:
ビルマ方面軍は、ほぼ任務を達成したと言える。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:51:45 ID:Yg+zg1Or0
>アンタは独断撤退で自分の部下は助けたけど、
>包囲を構成していた他師団が総崩れになっちまったじゃねえか。

むっちーの言い訳みたいだな。
佐藤師団は弾薬食料がほぼナッシングになったんだから仕方あるめー




523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 20:56:52 ID:OetkqquX0
>>515
いや、撤退しなかった師団も壊滅的損害を喰らうことになったとは考えないの?
弾や食い物無しでジンギスカン精神で損害を減らせるとでも?

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 00:12:26 ID:S7NXBwMAO
陸軍 辻 政信 大佐


http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 09:35:24 ID:v4PO1/770
>>523
>いや、撤退しなかった師団も壊滅的損害を喰らうことになったとは考えないの?

包囲中に勝手に撤退したんで他の師団が一斉に崩れたんだが。
佐藤中将が粘って他師団と連携が取れた撤退を行えば、より損害が減ったとは考えないのか?

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 10:25:08 ID:uAt6ROpL0
>>523
そうは言っても、一般論として、
先鋒かつ殿の部隊が、一番先に独断撤退するのは問題だわな。
しかし同時に、第31師団の将兵が、もっとも厳しい敵の攻撃にさらされ、
他国の軍隊なら崩壊するだろう非常な窮地にあったのも事実。
(ビルマ戦線はそんなんばっかりだが)

・・・仮定の話だが、佐藤が牟田口に作戦中止を進言した際、
牟田口が、作戦中止を了承しつつ、
第15,33師団のインパール撤退まで第31師団にコヒマ死守を命じたとしたら、
佐藤はどうしたんだろうか?
コヒマを枕に全滅まで戦っただろうか?


527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 23:14:24 ID:e65FOuUz0
牟田口は、400Km彼方後方で、連夜、女郎の体の攻略作戦に悩殺されていた為、
作戦中止を了承しようにも、了承できなかった。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 23:22:58 ID:X2YvrwOw0
>>527

ワロスw
うまいなw

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 02:36:19 ID:c5cLuzqP0
>>525

> 佐藤中将が粘って他師団と連携が取れた撤退を行えば、より損害が減ったとは考えないのか?
「撤退を行なえば」だが行なわないのだから・・・

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 03:05:18 ID:Nz2jQUEZ0
弾薬と食料無しでは粘れません。
どちらにしろ戦線崩壊ですよ。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:08:21 ID:ew1eTnu50
>>526
> コヒマを枕に全滅まで戦っただろうか?

その前提条件ならば、全滅するまで戦うことに意味が生じるわけだから三人の師団長の中では最も理詰めでない
性格の佐藤中将は戦った可能性がある。少なくとも史実の条件よりは可能性が高い。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 12:38:52 ID:o9ic1tg80
いくら鬼の佐藤でも、飯も食わず弾もなしではどうしようもない。

533 :だつお:2006/07/07(金) 21:45:24 ID:UFSlqRLA0
>防御に徹した方がマシな結果になっただろうという判断。

もちろんそれはマリアナ・レイテ作戦にも当てはまるだろうな。
マリアナこそ決戦などせず防衛に徹しておくべきだったはずだ。
攻勢に出て成功したのはかの大陸打通作戦だけだから。

大陸打通作戦を否定したら、他に有意義な作戦は何も無くなるが。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:37:22 ID:2dHHRhLr0
その通りだよだつおさん。
皇軍に有意義な作戦など何一つ無かったんだから

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 01:18:50 ID:tXynyBv2O
インパールは敗戦が色濃い中で、インドにチャンドラボーズを送り込み、一気にアジア全体に独立機運を醸成させ、完全に中国を孤立、日本側に着かせ、戦争目的を反帝国主義に明確にして、一気にアジア欧米戦争にしようと言う東条の戦略的?悪あがき?の意図があった

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 22:03:00 ID:g1HOgHvy0
東条はそんなことどうでも良かったんだよ。
かえってビルマ方面で波風立ててイギリス軍が本格的に動き出すのを怖れていた。
東条は本気でアジアの独立なんて全く考えていないよ。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 01:05:52 ID:fTp55zXz0
>>536
お前は東条の知り合いか何かか?ww

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 10:26:01 ID:ibL+w/lH0
牟田口だけ、アメーバ赤痢にかからなかったのはなぜ?司令部でも結構、みんな腹こわしてるのに。

539 :妖怪・箱ティッシュ :2006/07/09(日) 15:00:43 ID:2dpx+qBM0
         _,,..i'"':,     妖怪 箱ティッシュ
         |\`、: i'、 
            \ \`_',..-i   オナニーして逝きそうになると
           \|_,. -┘    ティッシュが手元に無い。
  タタタッ    _ノ )  ノ    それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
        ノ ///
       _//  | (_      弱点は水に濡れると死ぬ。
        .. レ´  ー`

奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 16:01:28 ID:Su5GW2ne0
>>538
常に安全な場所にいたから。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 16:20:35 ID:fTp55zXz0
>>538
現地の女を通して免疫がついてしまっていたから

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 16:48:45 ID:iNJsQIM10
もし牟田口中将が沖縄の防衛司令官だったらと想像してみる。
自決はないだろう。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 17:38:06 ID:BawijR+X0
>>542
決戦を強要して早々に戦力をすりつぶしたのは確実。
摩文仁への後退もできずに首里であっさり包囲されたんじゃないか。
八原は無駄な戦闘を好まないから司令官に降伏を進言するだろうな。
牟田口は保身のために八原の進言を表向き拒否して仮病で寝込む。
あとから長参謀長を呼んで、八原の独断で降伏するように仕向けるように相談するんじゃないか?

戦争が終わって数年は「八原が勝手に降伏したせいで、心ならずも捕虜になった。病気で自決もできなかった。」
って言い訳を続けるものの、降伏したことが評価されるようになると全部自分の業績にするんだろうな。
もともと八原はこういうパフォーマンスが苦手だし、長参謀長は性格からして自決するだろうから
牟田口は第三十二軍を救った賢明な将軍として評価されたりしてw

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 19:11:16 ID:9r75o/Zr0
「佐賀県出身のイギリス人」から「佐賀県出身のアメリカ人」に変わるだけだよ…

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 08:44:34 ID:+v0BCM6G0
>>542
沖縄の防衛司令官だったら鹿児島あたりに居て指揮するんじゃないか?

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 14:05:13 ID:gF1+iZ1j0
牟田口には栗林の風呂の残り湯を飲ませろ

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 16:44:45 ID:RVPgkPZu0
司令官は死んではいかん。自決も駄目。

548 :牟田口廉也:2006/07/10(月) 23:52:41 ID:Fm1tPCKt0
先のインパール作戦により、我が皇軍は致命的とも言える大損害を被ってしまった。
奮戦虚しく、多くの命と貴重な装備が失われ、正に精も根も尽き果てんばかりであった。

だが・・・・・・見渡してみるがいい 。
この死せる大地に在っても尚、逞しく花咲かせし靖国の桜のごとく、甦りつつある我等が
寄る辺を。
傍らに立つ戦友を見るがいい。
この危局に際して尚、その眼に激しく燃え立つ気焔を。

我等を突き動かすものは何か。
満身創痍の我等が何故再び立つのか――
それは、全身全霊を捧げ絶望に立ち向かう事こそが、生ある者に課せられた責務であり、
皇国の勝利に殉じた輩への礼儀であると心得ているからに他ならない 。

 大地に眠る者達の声を聞け

 海に果てた者達の声を聞け

 空に散った者達の声を聞け

 彼らの悲願に報いる刻が来た

そして今、若者達が旅立つ。
鬼籍に入った輩と、我等の悲願を一身に背負い、孤立無援の敵地に赴こうとしているのだ。
歴史が彼等に脚光を浴びせる事が無くとも我等は刻みつけよう。
名を明かす事すら許される彼等の高潔を、我等の魂に刻み付けるのだ。
旅立つ若者たちよ 。
諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな。
諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな。
願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き世の礎とならん事を。


549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 01:31:26 ID:/+jwOqNZ0
>>548
死に損ない、お前が真っ先に旅立たんかい。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 19:54:07 ID:Tve85Kk50
牟田口って中国で何やらかしたの?

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 09:16:26 ID:oimp4HYg0
三文芝居

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 01:03:24 ID:kqKpjfOo0
>>548
そこまで、書くなら、藻前は、アラカン山脈で皇国の英霊達の
遺骨収集して来い!
まつ、そんな根性も気合いもないただのDQNだろう。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 08:04:29 ID:IRJpui2RO
愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 00:34:33 ID:m79P4dkn0
>>549
ムリムリムリムリ。戦線が崩壊して佐藤達が白骨街道を東進していた頃、奴はどこにいたと思うね?

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 13:01:03 ID:BGzLoNzQ0
わかりやすく言うと、天寿をまっとうしたわけね。
世の中図々しいやつの勝ちなんだよな。

556 :牟田口廉也:2006/07/17(月) 22:02:46 ID:Awy6ceON0
>>555

人間、死んだら負けなんじゃあ!!!!!!!!!!!!

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 23:40:14 ID:RjWcb3an0
>>555

罪を犯して半世紀以上、そして死後数十年経っても尚、自分の名前と悪行がセットで語り継がれる、
ってのは、かなりの天罰である気がするんだが。

東条英樹・山本五十六・南雲忠一あたりも、「一方的に悪であった」という論調で語られるわけではないのに、
牟田口閣下はネタとして以外には擁護論が無く・・・・


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 00:51:02 ID:wwDcz0Dl0
過去レスみれ

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 09:47:57 ID:uKtU3zdV0
昭和天皇は牟田口については言及してないのか?


560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 13:34:25 ID:r2E3m8H00
ジンギスカン大作戦って、
やっぱり羊肉とキャベツは食べ放題だったのかな。

なんて無駄口をたたいてみる。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 14:05:47 ID:r2E3m8H00
牟田口「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官として
    の責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まん
    と思っているのだが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい・・・・・」

と弱弱しく藤原岩市参謀に語りかける

藤原「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。司令官としての責任
   を真実感じておられるのなら黙って腹を切ってください。誰も止めたりは致しません。
   心置きなく腹を切ってください。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります」

牟田口「そうか、よくわかった・・・・・」

と消えそうな声を残し、参謀の机の前から消え去った・・・・・
     
  シュウェジン戦闘司令所中井悟四郎中尉『歩兵第六十七連隊文集』(第二巻)より

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 20:54:03 ID:O96bKXgp0
中井中尉は司令所にいてその会話を聞いてたの?

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 01:21:41 ID:c7uqeuRt0
>>548
ラダビノット指令乙

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 10:01:33 ID:ZZmPxMlw0
日本の幕僚は3流ばかり

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:44:45 ID:NB5sG3WL0
>>552
エロゲの台詞にキレてるよ。
この人wwwwwwwwwwwwwwww

566 ::2006/08/12(土) 13:06:36 ID:IlYy34de0
バカ?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 22:21:38 ID:+v1YjzpP0
「牟田口閣下のお好きなものは、一に勲章、二に女、三に新聞ジャーナリスト」
戦時中はやった歌。

戦後、牟田口閣下は戦後は、東條閣下らが責任を取ったにもかかわらず、
のうのうと生き延びて、東京都調布市で余生を送るが、部下の葬儀に際し
てインパール作戦で自身に責任がなかった旨を強調する冊子を配布し、
周囲をあぜんとさせた話があるそうな。さらにラジオやテレビ、雑誌などで
機会さえあれば同様の強調を繰り返したそうな。

昔の軍人は立派だったというけど、ヘンな人もいたこともちゃんと伝えるべきでしょう。




568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 22:58:49 ID:vYiwIxgF0
戦時中にはやった、って、そりゃ相当ひどい話だね

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 06:51:13 ID:alXLU6FE0
盧溝橋事件の自作自演で、日本を泥沼の戦争に陥れ、
ビルマ戦線を崩壊させることで、日本を敗戦に導く。
大英帝国軍人としてあまりにも有能だったということだろう。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 15:17:32 ID:zzDEhwp40
>>567 栗田のように黙って隠居してればいいのにさ。見苦しい

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 14:44:58 ID:21JeSZ+H0
ムタグチは戦争責任を一切取らされず、寿命まで生きた。
インパールで7万人を犬死させた張本人がである。


572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 02:32:09 ID:UF6HGysH0
こいつだけはゆるせねえ

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 11:36:59 ID:1K9HeLBb0
とっとと腹を切ればよかったんだよね

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 17:18:17 ID:eGLgydii0
この人は靖国に祀られてるんですか?


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 17:49:17 ID:pc8XA/DO0
7万人を無駄死にさせてしまったのは汚点だが
42年後半以降の海軍の作戦なんて、全てが無駄死にだろう。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 18:30:22 ID:EMitECDg0
>>574
芸者抱いて酒食らってた「だけ」の人間には、靖国に席はありません。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 01:42:13 ID:3AavYBBIO
目玉が飛び出るくらいの恩給は貰っていたがなw

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 22:38:59 ID:rb+UKtB80
恩給は上に厚く手下に薄い
基本的に12年軍に属していないと貰えない
丸々激戦地にて加算されても4年軍務に付いていないと貰えない
だから特攻隊員は恩給とは無縁

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 08:28:29 ID:+l5INrf40
牟田口を見てると軍人恩給は制度的な詐欺に見える。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:41:40 ID:WotiJR440
東條の遺族もかなりの額の遺族年金貰っていたな

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 22:32:12 ID:VbfwRBqT0
インパールで死んだのが7万人・・・戦後、遺族の人は
みんな黙ってたんですか?

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 17:32:42 ID:zDMHebRQ0
>>575
マリアナでののロングレンジ戦法、レイテ(フィリピン)での空母囮作戦など
作戦自体に一応の合理性はあったぞ。相手が上だったり、味方がどじった
ため惨敗に終わったが。
計画そのものが無理無茶無謀のインパール作戦と一緒にはできんよ。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 00:32:00 ID:SJgjKs6e0
牟田口もひどいが木村兵太郎もひどいな

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 01:59:04 ID:5MlVY9z00
>>582
後知恵で見れば、まだしもインパール作戦のほうが
成功の可能性が残っていたように思えるが・・・

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 10:00:48 ID:gXwpfQC80
>>584
歴史的評価からすると、その当時での批判の有無と内容が評価の鍵になる。

その点では、マリアナやレイテは後から相当に辛い点が付けられてのは事実だが、
作戦開始前から表立って疑義が付けられることは無かったようだ。
すでに手のつけようも無い状況だったろうが・・・・

インパールは、計画段階で賛否両論というか否定論がはるかに優勢だったモノを
強行し、なおかつ責任者がまともに後始末さえ付けなかった点が「評価」の対象
になっていると思われるが・・・・

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 18:55:57 ID:o3ojJZ4T0
マリアナやレイテの失敗で、海軍のトップはどんな責任取って後始末したんだ?

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 19:01:04 ID:i6l5mWbn0
軍歴1年でも戦死すれば恩給(遺族年金)はつくだろ

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:14:46 ID:Ug4PpRt7O
マリアナ海戦の状況
マリアナ作戦大網を米国は入手しており、マリアナへの侵入ルートと戦力及びアウトレンジ戦法を事前に知っていた

日本軍戦力は空母9隻、搭載機430機」
対する米軍は空母15隻、搭載機900機」
日本軍は作戦に従い空母搭載機300機を攻撃隊として発進、発進をレーダで確認した米軍は空路上高高度でF6Fヘルキャットで待ち伏せ、低空を低速で飛行する攻撃隊を強襲「マリアナの七面鳥打ち」と呼んだらしい。
強襲を凌いだ残存攻撃隊には、さらにVT信管搭載の戦艦群が待ち構えており、VT信管をの存在を知らない残存攻撃隊はパラパラと撃墜され
空母群迄たどり着いた攻撃機はわずか数機となったようです。
米国空母群の被害は小破2隻
航空機100機
(燃料切れ放棄80機含む)
20機しか撃墜していない計算になるよ
これが史上最大の機動部隊決戦です。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:29:30 ID:Ug4PpRt7O
>586
東条首相辞任
マリアナ諸島放棄

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 23:03:16 ID:Ug4PpRt7O
牟田口を歴史として見てる僕には、戦前戦中戦後に渡っての、三国一の国賊人なんだけど、東京裁判で東条は侵略戦争では無く自衛戦争と判決をしたインド判事がいたんだがインパール作戦のたまものかもしれない

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 23:48:42 ID:duT25OQe0
>>590
全く関係ない。
パール判事の判決は単なる論理的帰結だから外部要素が入る余地はない。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 03:07:21 ID:Hv+tFFwH0
「牟田口第十五軍司令官は、果断の人だった。弱音を吐かぬ信念の
人だった。物量・兵員数の劣る我が軍による巧妙な用兵と作戦で英印軍を
一時的にせよ、叩くのに成功したことは、我々日本人は記憶せねばなら
ない。十五軍隷下の各師団長の弱音も聞き入れず、果断、決断、実行に
より、帝国陸軍の名を歴史に残した。よく兵站を無視したと批判されるが、
司令官は、我が軍将兵の発奮を促すのに、あえて食糧・弾薬を少なめに携行
させたのだった。このことはあまり知られていない。これは、司令官が
功に誇るような人物でなく、謙虚な典型的帝国陸軍軍人だったからに
他ならない。印度独立運動の指導者チャンドラ・ボースは、後にこう
言っている。「彼(牟田口司令官)は約束を守った。亜細亜の開放に
貢献した。その獅子奮迅の指揮ぶりは、東洋のカエサルと呼んでも過言
ではない」と。
終戦後、牟田口司令官は、左翼勢力の台頭の為にあらゆる批判を受ける
ことになった。しかし如何せん、時代の弊風には抗えなかった。
赤誠な人ほど、不当な評価を受けることが多いが、彼がまさにそうだった
のである。」

                   
             扶○社刊 『父が子に教える大東亜戦争』から


593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 03:30:47 ID:tRVfwb+i0
最前線からはるか後方のメイミョウ辺で芸者抱きながら獅子奮迅かよwww

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 04:51:13 ID:iqtXdiGX0
>よく兵站を無視したと批判されるが、 司令官は、我が軍将兵の発奮を促すのに、あえて食糧・弾薬を少なめに携行
させたのだった。このことはあまり知られていない。これは、司令官が
功に誇るような人物でなく、謙虚な典型的帝国陸軍軍人だったからに
他ならない。

 戦中右翼の言葉としか思えん。
 

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 05:52:27 ID:TQOZcSGY0
>>592
これってまるで、金日成の、「対日パルチザンの輝かしい歴史」を
延々と繰り返してた、80年代迄結構見掛けた北朝鮮関連の書物を
思いっきり思い出させるノリだな…。


596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 06:39:55 ID:tRVfwb+i0
三国一の意味分っているのやら?
三国共通の国賊なんて普通存在しないが。日本を含む三国とは
日本、唐土、天竺をいうし、他の三国の意味なら日本は含まれない

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 13:36:37 ID:TpLPe9Uf0
牟田口が硫黄島防衛の指揮を執っていたらどうなっていただろうか。
やっぱり神社作って神風を呼ぶのに必死だったろうな〜。

北条時宗作戦と誇ってたりして。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 16:27:01 ID:xnuYk8MT0
>>591
論理を導く前提の認定が他の判事と大きく食い違っていたのだよ。
そこに外部要因が入り込む余地は多分にあった。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 16:32:33 ID:xnuYk8MT0
>>592
その本の題名は知っていたが・・・
マジかその記述?

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 20:14:08 ID:RIKE9M3d0
>>598
大きく違う部分があるのは分かる。
それがインパール作戦とどう関係するのかが全く分からない。
それと外部要因が入り込む余地があるのはどの部分なんだ?
出来たら講談社学術文庫の訳文のページで指定してくれると助かるが
何部の何項かだけでもいいから書いて欲しい。
全文を暗記してるわけじゃないからw

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 21:02:03 ID:U/6yY/x5O
>600
インパール作戦は、インド開放が最終目的と思ってるのですが違うのでしょうか

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 21:47:13 ID:+NcmAJoU0
>601

ボースの思惑はそうだったんだろうが、日本の方はビルマ防衛がやばくなったので、攻勢防御に出て、万が一を狙った。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 21:58:16 ID:RIKE9M3d0
>>601
そんなのは分かってる。
それがどういう点でパールの判決書に影響を与えたのかを具体的な判決文の中から指摘してくれ。
判決文から指摘するのが難しいならパールの極東軍事裁判における国際法解釈にどのように影響を与えたと
考えられるのか、理論的に指摘して欲しい。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 22:51:39 ID:63krGXZ30
>>587
恩給は12年軍務に付かないと貰えない。恩給は実質職業軍人向けのものだから。
激戦地にいると1年を3年とする係数が付くけど、それでも最短で4年間激戦地にいないと恩給は貰えない。


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 23:10:08 ID:U/6yY/x5O
>603
テレビに出てくる許認可権をお持ちの高級官僚のような方ですネ
理解出来ないとか、理論的に説明しろとか
あなたは高額な書物を購入する財力も知識も有る方のようですネ。
まるで「つじ〜ん」のように否定批判も饒舌でいらっしゃる
そこでお願いがあります
パール判事は何故東条に無罪判決を出したのか、お教え頂けませんか。
無学無教養を相手に申し訳ないですが、是非博識なアナタ自身の意見を賜りたいデス。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 00:35:04 ID:GpFZozhu0
>>597
現地の兵隊からしてみればそっちの方が幸せだったかもしれないな
地獄のゲリラ戦をする前に死ぬことが出来たんだから

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 05:18:54 ID:BaOevXQF0
>>604
それは生きて還った場合の話だろ
職業軍人用のものていうが、少尉任官半年で戦死したり召集されて上陸作戦で
死んだ二等兵は恩給貰えないってか!?書物や資料でしか知識を得た人間は
えてしてこういうヤシ多い


608 :訂正:2006/08/26(土) 05:20:41 ID:BaOevXQF0
書物や資料でしか知識を得た
  ↓
書物や資料だけで知識を得た

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 05:32:44 ID:BaOevXQF0
正式には恩給とは言うかは不明だが、遺族年金あるいは公務扶助料の名称で存在する
でも遺族や世間では普通、恩給と呼んでいる

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 05:57:51 ID:BaOevXQF0
戦死者(戦病死者含む)の遺族には、恩給法により扶助料が年金として
支給される。この場合の遺族とは死亡時同一戸籍内にある祖父、祖母、父、母、
妻、子、及び兄弟姉妹をいう。ただし兄弟姉妹は「未成年もしくは不具廃疾で
生活資料を得るの途なく、かつこれを扶養する者なき場合に限り・・・」1回限り
それ以外の遺族には、陸軍上等兵(海軍二等兵)遺族2人まで年額324円、3人まで
405円、4人438円、5人以上470円。但し、遺族中1人の名義で支給される。他に
死没者特別賜金が一時金として与えられた、上記階級の場合戦死で1400円、病死の場合
1100円。これは1938年以降は公債で給付(それ以前は現金)。支那事変の戦費調達で
予算が窮屈になったせい。この特別賜金とは別に、死亡賜金という一時金も与えられた
上等兵の場合180円、埋葬料もあり陸軍の兵で37円50銭。他に優遇措置として
招魂式参列時の交通費、煙草、塩、アルコール小売営業指定の優先的営業許可、相続税免除など
多くの特権が与えられていた(兵以上の全遺族対象)。この遺族年金の受給権を巡り親、嫁の間で
遺骨の奪い合いという醜い争いも多かったという

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 21:25:49 ID:T2Hqs9XA0
軍人恩給欠格者に自民党は乗っ取られてますね。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 23:40:27 ID:GQaoqMAf0
>>606
ビルマでの牟田口指揮下の将兵は、インパール以外ほとんど全部遅滞防御&ゲリラ戦だが。
ま、飲料水がない硫黄島の方がやはり分が悪いが、ジャングルを行軍したりアラカン山系を踏破したりしてた。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 07:33:06 ID:WnrbH34e0
帝国軍人にとっては、生き延びて生き恥をさらすより、死に場所を与えられて
陛下のために死ぬほうが幸せだったのではないか?
くさむす屍〜、って歌いながら喜んで死んで靖国へ行ったはずだ
死に場所を与えた牟田口を悪く言うのは、靖国街道で死んだものに対する冒涜だ


614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 07:36:28 ID:NcePp49s0
むかしは近所そこいらに元帝国軍人上がりがゴロゴロおったが
なんのこた〜ない、只の俗人、死も怖がるし金も欲しがる

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 07:41:43 ID:WnrbH34e0
うみ ゆかば みづく かばね
 やま ゆかば くさむす かばね
 おおきみの べにこそ しなめ
 かえりみはせじ
 海をゆくなら
 水に漬かる屍ともならう
 山をゆくなら
 草の生える屍ともならう
 天皇のおそばに
 この命を投げ出して
 悔ひはないのだ
 けつして
 ふりかへることはないだらう


616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 01:15:30 ID:2LsWeA6i0
>>597
牟田口の場合、玉砕する前にさっさと逃げ出しそうな気がする

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 02:48:28 ID:TtejDbTn0
>>616
牟田口なら東京で芸者を抱きながら硫黄島の作戦を指揮するに決まっている。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 09:04:39 ID:cTTFzKUY0
だれだっけ?芸者といっしょに玉砕した人は

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:51:06 ID:+Nvui4z60
>>613 >>615
ジャングルのなかで蛆虫にたかられながら飢え死にじゃあねえ・・・


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 20:08:09 ID:AN2svWap0
ageage

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 22:50:06 ID:FaIoekzV0
インパール作戦前のお言葉
大東亜戦争はいわばわしの責任だ。
盧溝橋で第一発を撃って戦争を起こしたのはわしだから、
わしがこの戦争のかたをつけねばならんと思うておる。
まあ、見ておれ。
なんのかたを付けたかったんだ。

コヒマの佐藤師団長は、
「補給がないからもどる」と何度も司令部に打電したが、
「補給するから戦え」と空打電するだけで、
佐藤師団長はついに怒りが爆発し、無線をきり、
わずかの生存者をつれてもどり、
牟田口中将をバカの標本だと非難しました。

補給については牟田口は、牛に荷物を運ばせて食糧としても利用するという
「ジンギスカン作戦」を実施させたが、
牛が食べる草の用意もおぼつかなかったため牛はつぎつぎと放棄され、
ジンギスカン作戦は失敗した。
7万人をこえる餓死者、戦死者、病死者、自殺者
がどんな思いで白骨と化していったか、まるで関心はなかったようだ。
戦後開いた店は「ジンギスカン」 
おかしいネ〜この人
ちなみにインパール作戦の最高責任者である川辺ビルマ方面軍司令官は、
この大敗北のあと大将に昇進しています。



622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:50:07 ID:R+JdqcRJ0
>>621
>戦後開いた店は「ジンギスカン」

ほぅ。(笑怒)


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:59:39 ID:DQBcm4El0
>>621
かた=世界に冠たる大英帝国軍人として日本に止めを刺す。

624 :コピペ:2006/09/10(日) 00:22:44 ID:xsr7IAFo0
インパール作戦が敗色濃厚となり部下に
「陛下へのお詫びに自決したい」と相談した時の話
部下から「本当に死ぬ気があれば他人に相談しない、
昔から死ぬといって死んだ人間はいない、
とめて欲しいから相談するんでしょう。
自分は部下としての立場上は自決をとめないといけない、
本当に自決する気があるなら相談しないで一人で自決して欲しい、
今回の作戦失敗はそれだけの値打ちがある」
といわれ結局自決することは無かった。
前線では補給不足で苦戦が続くなかで司令部に料亭と芸者を随伴させ、
遊興に耽っていた。
敗色濃厚と見るや司令部の裏手に祭壇を築き、
作戦指揮そっちのけで毎朝戦勝祈願の祝詞をあげていた。
「失敗したら腹を切れ」と部下を難詰するも自身は自決することなく
余生をまっとうした。
インパール作戦失敗の結果ビルマを失うこととなったが
これに対し「攻勢に出たからビルマを失うだけで済んだ、
インパール作戦が無かったら東南アジア全部を失っていた筈だ」と嘯いた。

625 :コピペ:2006/09/10(日) 01:07:53 ID:xsr7IAFo0
この作戦が如何に無謀なものか、場所を内地に置き換えて見ると良く理解できる。
インパ−ルを岐阜と仮定した場合、コヒマは金沢に該当する。
第31師団は軽井沢付近から、浅間山(2542m)、長野、鹿島槍岳(長野の西40q、2890m)、高山を経て金沢へ、
第15師団は甲府付近から日本アルプスの一番高いところ(槍ケ岳3180m・駒ヶ岳2966m)を通って岐阜へ向かうことになる。
第33師団は小田原付近から前進する距離に相当する。兵は30s〜60sの重装備で日本アルプスを越え、途中山頂で戦闘を交えながら岐阜に向かうものと思えば凡その想像は付く。
後方の兵站基地はインドウ(イラワジ河上流)、ウントウ、イェウ(ウントウの南130q)は宇都宮に、
作戦を指導する軍司令部の所在地メイミョウは仙台に相当する。


626 :コピペ:2006/09/10(日) 01:26:02 ID:xsr7IAFo0
牟田口の言動はますます常軌を逸してくる。
「牟田口軍司令官のインパールに対する執着心は普通ではなかった。
第15軍の司令部では、毎朝、全員を集めて、軍司令官が長々と訓辞をした。
そのなかで、再三にわたって明言した。
『自分は、このインパール作戦を成功させて、陸軍大将にならないかぎり、断じて還ることはしないのだ。』
牟田口中将がこの作戦を強行したのは彼自身が陸軍大将になるためであったのだ。」(高木俊朗「全滅」より)

627 :コピペ:2006/09/10(日) 01:30:40 ID:xsr7IAFo0
「牟田口軍司令官は退却兵の状況を見るために、馬に乗って近くの街道にでた。
街道には、ウジにまみれ、ぼろきれのようになった兵隊が歩いていた。
牟田口軍司令官は馬上から叫んだ。
『どこの兵隊か。停止敬礼をやれえ』
どなられた敗残兵たちは、うつろな目で見たが、なんの反応も示さなかった。
その時、馬上の将軍は、さらに大声でどなりつけた。
『おれをだれだと思うか。おれは最高司令官だぞ』
牟田口軍司令官は背は低かったが、そのころも、肥って、つやつやとしていた。
この第一線でも、鶏と日本酒を必ず食事に出させていた。
インパール作戦のなかも、ただひとりの肥った健康者であった。
汚物と悪臭にまみれた兵隊たちは、呆然として歩くだけだった。
軍司令官は、その悪臭をさけて、まもなく馬を引き返した。」
(高木俊朗「全滅」より)

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 12:28:58 ID:tYrO2Bgs0
佐賀といえば「はにわだな

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 19:48:57 ID:2JRYDEykO
>>>621
ジンギスカンは
ワロタ

630 :牟田口:2006/09/10(日) 19:54:16 ID:rN5YnXLr0
「白骨屋でもよかったかのう、グァーハッハッハ」

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 20:13:07 ID:2JRYDEykO
佐賀の駄餓死屋

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:11:45 ID:2JRYDEykO
>>626
大将の月給は6600円

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:11:50 ID:HJU71nqs0
不謹慎を覚悟で発言させてもらうね

ttp://sidenkai21.cocot.jp/m388.html
上記サイトの牟田口氏の写真を見てると
田代まさしに似てるなって思う

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 18:11:06 ID:CMqC51F50
>>621
>牛に荷物を運ばせて食糧としても利用するという 「ジンギスカン作戦」

牛や馬でアラカン山脈(2000m級の人跡未踏の連峰)を突破なんて不可能
なのは少し下調べすれば分かるだろうに、名案とばかりに平然と実行に
移されたことが信じられん。案の定失敗してるのに強行しているあたり、
補給なんて概念は最初からなかったのだろう。

で、戦後開いた店が「ジンギスカン」って、人をバカにするのにも程がある。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 19:12:53 ID:g+QZenRs0
その位にキティでないと歴史に名は残らんのよ

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 20:03:56 ID:XaucRHLO0
>>634
餌がなかった牛や馬が真っ先に脱落したそうだから・・・

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 20:20:56 ID:wZJDId990
途中で補給部隊が逃げ散ってしまったらしい
インパールで敗退してきた将兵はなぜか道や小屋の中に放置されている
食料物資を見つけてなんとか生き残ったとか。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 20:33:50 ID:WuhUrCRTO
戦後開いた店名
中華料理「ジンギスカン」
ラム肉のジンギスカンとの関係は無いよネ

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 22:54:03 ID:PX3cbquWO
今村均閣下、栗林忠道閣下との雲泥の差は何だろう?

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:04:43 ID:WuhUrCRTO
統制派
板垣閣下や寺内閣下
子飼いの学問エリート

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:46:30 ID:OX6LzPLI0
>>638
店の名前までインチキか。さすが牟田口。


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 02:05:03 ID:Ua9XnQXP0
>636
牛馬を使うにも飯が要る。
牛馬1頭に対して1日当たり与える餌を陸軍が規定した物によると
雑穀を中心とした穀類5000g強、干草や藁が4000gとなっている。
つまり、動く物なら何であれ入用になる訳だが、そこんとこ無視した牟田口は
もはや狂人の域だな。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 02:42:31 ID:eChRquegO
「ジンギスカン」作戦は
モンゴルの征服者ジンギスカンに由来する
遊牧民の野性に近い家畜は大平原で草を食べながら移動する

ビルマの家畜は納屋の中
渡河とかしたことないので火器と一緒に沢山流され
移動もほとんど無く、山道ですぐ歩けなくなり進軍に支障をきたし

餌も無いので放逐した。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 07:55:55 ID:h1yuTWhs0
>642
狂人というよりただのヴァカ

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 13:34:26 ID:3QgCDC8F0
ただのヴァカじゃないだろ。
部下を何万人犠牲にしようとも、保身術には長けている。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 13:58:33 ID:fScyhtEr0
つーか日本軍って責任があいまいだったからどんなにメチャクチャやっても保身できちゃったりするんだよね
辻とか

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 14:14:11 ID:QreAz2X+0
>>643
そのモンゴルも密林地帯のベトナムに苦戦しているんだよな。
モンゴル帝国の版図の大部分は亜寒帯から亜熱帯の草原地帯だと言うのに。
地の利を得ない戦法を取るとは、やはりバカ。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 14:32:45 ID:Os3vyGRN0
【芸者】日本最高の作戦家 牟田口廉也を語ろう【祝詞】

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 18:21:16 ID:eChRquegO
>>637
ビルマの自伝戦記で読んだよ
退却時は雨季で
昼間はマラリアと爆撃を恐れながらジャングルや友軍死体の中に身を隠し
日没と同時に栄養失調の腸チフスでビチグソ垂らしながら退却した
不思議と民家に食料が有ったので拝借したらしい
たしか速射砲中隊の方だったな

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 20:27:30 ID:8m7eEEo30
インパール作戦というファンタジーを止める奴が誰も居ないという
当時の状況が全てを物語っている。
狂ってたのは牟田口だけじゃない。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 22:34:10 ID:1MIq5BBvO
陸大では恩賜の軍刀ではなかった気がする。記憶違いか。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 22:45:13 ID:hUa84f6IO
インパールの横顔
出身地:佐賀
身分:15方面軍指令
口説文句:濃がこの戦争のカタをつけねばならんと思うておる、まあ見ておれ
挨拶:濃は最高司令官
日課:戦勝祈願の祝詞
特技:街道作り
特徴:怒ると解任する
趣味:芸者遊び
好きな言葉:ジンギスカン

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 11:36:11 ID:BSfrLAg50
【第十五軍の状況】
作戦前の総兵力 155,000
生還者総数 31,000
犠牲者総数 123,000
犠牲者率 80 %
(ビルマ方面軍兵站参謀 倉橋武夫中佐による
その後、イラワジ会戦
インパール作戦前と比較して1/5程の戦力しかなく、
北ビルマの第33軍、ビルマ南西沿岸の第28軍を孤立
ビルマ方面軍の崩壊を招いた。


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 12:57:32 ID:BSfrLAg50
本会は国家改造を以て終局の目的とし、
之が為め要すれば武力を行使するも辞せず。
と桜会のメンバー


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 18:16:53 ID:R5L8LqxT0
レイテ島の戦いはフィリピン上陸を企図する米軍を阻止するために、
日本陸軍がレイテ島防衛(フィリピン防衛)のために行った戦闘です。

投入兵力84,006名
戦没者79,261名
生還者2,500名


レイテ戦及びフィリピン攻防戦は
インパールを超える損害を出している。
もちろんガダルカナルすら生ぬるい戦場だった(´;ω;`)

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 22:52:02 ID:BSfrLAg50
ルソン決戦前、
南方軍総司令官はレイテ戦を主張、
フィリピン方面司令官の山下泰文大将は、
比島決戦にいらぬ口出しをされ困惑、レイテで無駄に戦力を消耗した。

第15軍の所属は南方総軍隷下ビルマ方面軍
狂気の作戦許可者は南方軍総司令官かも

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 02:03:41 ID:qXGphlFE0
こうやって見てみると
日本軍は牟田口閣下ような人間の巣窟だったのか?

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 03:40:16 ID:SEDqn5ux0
2.26事件の裏で謀略の限りを尽くした統制派(実行者は皇道派だが)
桜会の流れを組む人と満州進出論者の塊だからね。
ちなみに牟田口閣下は桜会会員で統制派。
統制派の主要メンバー
永田鉄山(軍事課長・軍務局長・2.26事件で惨殺)
東條英機(関東軍参謀長・陸軍次官・陸軍大臣・首相・A級戦犯)
橋本欣五郎(大政翼賛会総務・A級戦犯)



659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 07:56:45 ID:G2+DTdmI0
永田鉄山が生きておれば、牟田口は前線から外されただろうな。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 08:14:26 ID:G2+DTdmI0
>永田鉄山(軍事課長・軍務局長・2.26事件で惨殺)
は間違いだな。基地外中佐に斬殺された。

661 :658:2006/09/24(日) 12:47:39 ID:SEDqn5ux0
>>660
ありがとう間違えてた。


662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 18:00:25 ID:AfQg/8490
>>657
その通りです。彼らにとって兵士の損失は「1銭5厘×なんぼ」にすぎない

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 18:19:34 ID:SEDqn5ux0
牟田口閣下
「わしはこのインパール作戦を成功させる事で、大将に昇進する事を望んだが、
無能な師団長を筆頭に皇軍にあるまじき恥ずべき退却などをしよって、
第15軍全員に皇軍精神の徹底注入を期すべく、退却行動に対しては万死を与える、
恥ずべき123,000人分の軍票支払をしなくて済んだことは、
皇国に対して、大変に有益なことであ〜る」ワッハッハ
と暴言をはいてみる。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 21:55:11 ID:kKOfhkKG0
>>659
永田鉄山の横死は実に惜しかった。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 10:30:34 ID:7sqxAzpi0
「諸君、佐藤烈兵団長は、軍命に背きコヒマ方面の戦線を放棄した。
食う物がないから戦争は出来んと言って勝手に退りよった。
これが皇軍か。
皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。
兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。
弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。
銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。
腕もなくなったら足で蹴れ。
足もやられたら口で噛みついて行け。
日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。
日本は神州である。神々が守って下さる」
−高木俊朗氏著「抗命」より(文春文庫刊)− 

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 14:48:51 ID:HHQfQXo90
>>665
死ぬ死ぬおやじが言っても何の説得力もありません。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 22:58:26 ID:EZG9qqY20
明確な抗命行為があったかどうか疑問、という話はどうなんだろうね?

烈兵団の行動をその都度、第十五軍が追認したらしいが・・・・

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:37:35 ID:+KdOr/izO
コヒマ占領後、インパールへ進軍命令がでた、
佐藤師団長は当然、補給も無いため、コヒマ防衛を主張
指令部はすぐに追認

こんな感じです
指令部は無理な命令を出して、拒否をさせる。
敗退責任を各師団長に押し付けるためと考えられます。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:58:40 ID:+KdOr/izO
飯田ビルマ方面軍司令官が
第15軍司令部へインパール攻略の視察に牟田口閣下を訪れた時の会談ですが
この作戦は既に敗退が確定していました、
飯田ビルマ方面軍司令官も牟田口閣下も敗退の話しは一切せず終了
その後二ヶ月間、無意味なインパール作戦を継続しました。
インパール作戦中止と、飯田ビルマ方面軍司令官の大将昇進の内示は、
時を同じくして発令します。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 03:17:24 ID:lPxYQsHz0
河辺正三大将の大将昇進には、「近頃では戦争に負けた人が大将になるのですか?」と、
陸軍関係者の間でもいたく評判が悪かったという。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 17:10:30 ID:dZTYaWdZ0
江田島平八のモデルかな、という気がする。
どう考えてもギャグ漫画のキャラクターでしょう。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 22:19:50 ID:5ESAFYq50
1 牟田口はもともと生来のDQNだった
2 陸軍での教育がまずかった  
3 当時の行き詰まった状況が牟田口を狂気へとはしらせた 

どれが正しいと思う?

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 22:35:09 ID:UPS+LKI00
3+a

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 22:57:17 ID:a/TND/kR0
1+2+3だろ。

戦争は冷徹なモンで祈ってもゲンをかついでもなんともならない。極めて確率論的に
冷徹な結果が出てくる。天佑神助を云々とか、神の助けとか言っている時点で…
元々そういう素質があり、陸軍内部にもそのような発言を容認する空気があったのだろう。


675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 23:36:31 ID:hA4SJ5EJ0
>>674
まさに負のスパイラルだな…

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 00:16:34 ID:mqWAwkHs0
馬鹿の四乗

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 09:45:18 ID:4f5yzS6c0
>>674
戦争は不確実性の塊だよ。

そもそも、不確実性を恐れては、戦争などできない。

しかし、多くの場合、戦争に勝つのは、
不確実性を可能な限り除去しようと努めた者。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 12:31:41 ID:42JI1cyC0
それと674とどういうかかわりが?

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 18:02:24 ID:9ZVUgMNm0
>>677
ところが日本の軍隊この場合参謀本部はその不確実性なんて事実上考慮すらしなかったのが現実。
「敵はこう攻めて来る」と云う前提の下に作戦が立てられてた筈だからな…。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 19:55:14 ID:KDMJ8C4d0
>>677
一度の戦闘で決着がつく戦争なら、不確実性を云々できるだろう。
ところが、多くの戦闘が繰り返される戦闘になると、とたんに確率論の大数の法則が
効いてくる。多数回の試行が行われる戦闘行為は、結局孫子も言っている通り、戦争
の前に結果が分かっているのだ。

そうならない為には、少数の試行回数で戦争がすむように短期決戦を目指し、できるだ
け有利な状況で開戦しなければならない…。

だが、日本軍は後者はできたが、前者は全くできなかった。考慮すらしなかった。

個々の戦闘には不確実性はつきもの。だが、大規模な戦争には不確実性はあまりない。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 21:14:20 ID:PSJJgee0O
元々、ビルマ方面軍は
ビルマの防衛を継続する戦力不足が
背景にあるかも

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 22:20:28 ID:5S3Kirr70
インパール作戦
ttp://www.youtube.com/watch?v=cRWYIhPMlBQ

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 11:26:17 ID:/nrV6tlj0
>>681
そうなると「どうして防衛にも事欠くような戦力しかないのにわざわざ打って出たんだ?」って話になる。
バカの四乗だからか?

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 12:08:13 ID:mQHMwvgo0
うん。基本的には馬鹿の四乗だから。

わずかな成功の可能性さえあれば後は神助と根性で作戦を成功させられる、
逆に成功の可能性を疑う奴は神助を疑う不敬者か根性なしの非国民、
というトンデモ論理が幅をきかせて冒険主義に歯止めがかからなかった。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 12:10:09 ID:mQHMwvgo0
訂正
× 成功の可能性を疑う奴は
○ 「成功の可能性あり→従って確実に成功」のロジックに異議を唱える奴は

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 12:43:49 ID:Yv9vQw670
ここのスレの住人方は高木氏の著作についてどうお考えでしょうか?

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 14:41:30 ID:/nrV6tlj0
>>684
そうすると、見栄張って民間人に計画変更を知らせずに見殺しにした点は許せないが、現状の実力に鑑みて防衛線
を一気に後退させた終戦直前の関東軍総司令部の方がまだ純軍事的には理性的だったと言えないこともないな。
もし1945年の関東軍総司令官が牟田口だったら、それでも敢えて打って出そうで怖いw

>>686
感情的な記述も一部目に付くが、概ね信じるに足ると思っています。
つーか、この手のジャンルの本を絶版にし過ぎだぞ。いつも買えるように汁、とまでは言わんが10年に1回くらいローテ
ーションで一通り復刊しろよ>各出版社

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:50:03 ID:NG6cPFdG0
>687
一気に後退させたて一気に崩壊させられたの方が似合うような・・。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 19:45:33 ID:1Op2e98/0
桜会
満州事変発砲指揮者
世界に誇るあふぉ〜作戦インパール
インパール補給作戦「ジンギスカン」
戦後の中華料理店「ジンギスカン」←チンギス・ハン
米英にとっては頼もしい奴だったのかなぁ


690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 20:12:31 ID:cNxhCAaY0
>>689
満州事変なら弁護のしようもあったけどなw

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:27:37 ID:nkpNLZc20
確か、支那駐屯軍歩兵第一聯隊の聯隊長だよな。
盧溝橋で東京が和睦を探っていたのに、
牟田口が「イケイケ」だったんだよな。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 21:40:02 ID:OVIzO/pn0
自分が戦いを起こした張本人だという認識あるんだよね。だったら神懸かり状態が
消えて事実が明らかになってきたら、きっぱり責任を取るべきだとおもうんだけどねえ。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:04:26 ID:1Op2e98/0
大東亜戦争はいわばわしの責任だ。
盧溝橋で第一発を撃って戦争を起こしたのはわしだから、
わしがこの戦争のかたをつけねばならんと思うておる。
まあ、見ておれ。
↑↑
これが閣下の責任のお言葉

694 :大楠公万歳:2006/10/09(月) 01:29:52 ID:ct0FsQVl0
孫だが曾孫さんだかは卓上ゲーム大会にプレイヤーとして出場してたそうな
しかもジャンルはWW2 。

周囲の人間は「やっぱりご先祖様と一緒で補給とか軽視するプレイスタイルなんですか?」
と突っ込みたくて仕方なかったらしい

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 03:02:38 ID:ttEBLG820
>>694
そりゃリアルじゃ言ってはいけない言葉だなw さすがに。
2chじゃないんだからさーw

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 03:03:58 ID:EifNb/G80
>>650
不思議と誰もつっこまないのでつっこませてもらおう
作戦発動前からあちこちで非難あびまくりを強引に遂行したのがインパール作戦

あらゆる方面から ムチャだ っていわれてたよ

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 09:41:09 ID:/OrpB3zF0
そのうち「牟田口はコミンテルンのスパイ!」とか言い出す椰子が
現れそうな悪寒… 

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 09:53:25 ID:3uwRX6vH0
>>697
バカウヨによると影佐もコミンテルンのスパイらしいので
言われそうだなw

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 11:32:34 ID:BIp4kCHN0
牟田口は現場の混乱に拍車をかける命令を出し日中戦争を拡大させ
たコミンテルンのスパイであり東條を巧みに騙しインパール作戦で7万人
以上の日本兵を氏においやった大英帝国のスパイでもある。そして戦後無責任
な態度をとり軍人への嫌悪を日本人にうえつえGHQのWGIPに貢献した…








と言ってみるテスト 

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 14:55:31 ID:3adnXYCZ0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1160229411/
205 :197:2006/10/08(日) 23:40:17 ID:???
>>202
もちろん私も波木井史観を学童向けに教えるべきではないと思っている。
あまりにも危険すぎる思想だからな。
「つくる会」や「自由主義史観研究会」の歴史観の威力が竹やりレベルだとすれば、
波木井史観はいわば核爆弾のようなものだ。
思想が持つ射程距離と影響の深刻さがケタ違いなんだよ。

私が言った波木井史観にもとづく歴史教科書というのは、
もとより凡百の子どもを対象とした学校向け教科書などであろうはずがなく、
厳しい思想的鍛錬を経た選民的な葵講員だけが閲覧を許される高級な書物である。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:18:35 ID:fOO/ztmS0
>>697
それは大英帝国の英雄に対する侮辱だろう。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 10:11:04 ID:DH8D0Io+0
インパール作戦で「日本人は草食だからその辺の草を食べればいい」とほざいたとか

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 10:30:20 ID:pu87isgt0
「輜重輸卒が兵隊ならば蝶々蜻蛉も鳥のうち」
終戦後戦犯容疑で逮捕されるが、
作戦失敗で日本軍の甚大な損害を招き、
英軍の作戦遂行をむしろ容易にしただけであったため、
不起訴処分となって釈放された。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 10:50:55 ID:pu87isgt0
インパール攻略部隊重火器比較
33師団(祭)
  重機関銃12、大隊砲 6、連隊砲3(210発/門)、速射砲3(300発/門)、山砲10
31師団(烈)
  重機関銃36、大隊砲18、連隊砲6(300発/門)、速射砲6(300発/門)、山砲17
15師団(弓)
  重機関銃36、大隊砲18、連隊砲6(150発/門)、山砲9(800発/門)

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 10:51:46 ID:pu87isgt0
昭和40年7月11日北九州八幡で
北九州ビルマ方面軍戦没者合同慰霊祭が行われ、
牟田口元中将は
「河辺軍司令官がディマプール進撃を制止したから負けたこと、
弓・祭・烈・3師団長がつまらない人物だったので、
早く更迭しておけば勝ったなどと叫んだ。」

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 11:22:49 ID:pu87isgt0
馬鹿の4乗
「南方軍」寺内寿一元帥
親(ビリケン)の七光りでのし上がったキャリア君で、
シンガポールやサイゴンで、美食と観光三昧の生活を送っていたそうです。

「ビルマ方面軍」河辺正三中将
河辺正三と牟田口は、親友の関係だったようです。

「第15軍」が牟田口廉也中将
「軟弱なイギリス軍など、あっというまに倒して見せる」と豪語しました。
だから、歩兵の携帯用食糧だけで十分で、
補給の事を考える必要が無いというわけです。

補給の専門家は、一人残らず反対しましたが、
彼らの意見は黙殺されてしまったのです。
日本軍は、補給を軽視する伝統があり、
補給畑に行く人は、だいたいノンキャリアでした。
キャリアがノンキャリアをバカにするのは、当然のことなのです。

河辺正三中将は
「牟田口くんがやりたいなら、やらせてあげたい」
明らかに、職務に情実を挟んでいたわけです。
寺内寿一元帥は
「良きに計らえ」でした。
東条英機は
「やれるならやりたまえ」でした。
チャンドラ・ボースを利用して、政治的なプロパガンダを打ちたい彼は、
捕虜となったインド兵を中心に、インド解放軍を編成、
「日本軍のインド侵攻」に、甘い夢を見たい気分だったわけです。

牟田口なりに画期的な補給作戦を案出しました。
「ジンギスカン作戦」です。
ビルマの民衆から大量に牛を徴発して、
牛に荷物を運ばせ、腹が減ったら牛を殺して食えば良いというのです。
古のジンギスカンの故事に学んで「これぞ一石二鳥」と、悦に入って
己の教養をひけらかしたといいます。

牛は、背中に重い荷物を背負い大河を泳いだり、
険しい山道を進むことが苦手な動物です。
仮に平野ばかりを進んだとしても、あの足の遅さでは、
足手まといにしかならないでしょう。
実際の歴史上のジンギスカンは、
羊を連れて草原地帯を進軍したのだから、学んだ史実すら全然違うのです。

案の定「ジンギスカン作戦」は失敗に終りました。
チンドウイン河で牛の半数が溺れ死に、
残りの半数も山道を進むことができず放棄されたのです。

それでも、牟田口は意気軒昂としていました。
幕僚にこう語ったといわれています。
「日本人は、もともと農耕民族で草食動物なのだ。
ジャングルの中で草を食えば、補給などいらぬのだ!」

無知蒙昧と不見識も芸術的ですが、
受験勉強で成り上がったキャリアの中には、
現代でもこういうのがウジャウジャいます。実に恐ろしい事です。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 13:22:32 ID:yuXH5WHg0
なあんだ。いつもの官僚批判か。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 19:38:55 ID:Gh1wSPTX0
>>707
そう。日本のこの体質は戦後も変わっていない。

失敗をしても責任を認めない。他人に責任を押しつける。キャリアとノンキャリの問題。
上の方の無計画な思いつきから作戦を実行するが、当然失敗。だが、責任を取らない。
エリート教育、人事に完全に失敗しているのに、それを根本的に見直そうとしない。

エトセトラ エトセトラ

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 19:40:31 ID:yuXH5WHg0
では、あなた自身が官僚になってそういう現状を改善したらどうだろうか?

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 19:41:41 ID:cIgWPUDO0
別冊宝島の本で牟田口について書かれてたな。
もちろん2ちゃんで言われてる様な評価で

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 20:08:52 ID:Gh1wSPTX0
>>709
官僚じゃダメだろ。内部から修正は不可能。
政治家が選挙区に来るたびに圧力をかけまくります。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 20:49:44 ID:ffZIdDqxO
>>708
そう日本の悪しき体質

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 22:06:10 ID:yIbI91tT0
アメリカの大統領制のように、スタッフから上級官僚から総入れ替え
にすればいいんだよ。首相に官僚の人事権がないのがすべての温床な
のさ。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 22:39:11 ID:Gh1wSPTX0
そのためには民間企業が新採用優遇を止めて、途中入社システムをもっともっと充実させないと
いかんと思う。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 22:52:48 ID:9TfuxU1a0
>>711
政治屋センセ達も官僚の言いなりだよ
愚民どもはそういうセンセじゃないと「不安だ」「具体的政策がない」と言って支持しないし
ブッシュ天皇陛下に直訴して圧力をかけてもらわない限り絶対に直らない
日本は自分で変わることができないからな
それが日本クオリティー

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 00:29:13 ID:MNsIdotU0
>>713
戦前の政友会・民政党の時代も、内務省(特に道府県知事)なんか、選挙結果次第で
源平盛衰記だったそうだ。あの頃はまだ民度が成熟していなかったから失敗したが、
そろそろ日本でも、高級官僚の政治任用制を採用してもいいかもしれない。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 05:12:15 ID:ikz+cPpo0
>>703
そりゃビルマ方面展開の英軍にしてみりゃこいつの余りの間抜けさに救われたと
言っていいだろうからな。アングロサクソンには幾ら何でもあそこ迄の間抜け振りは
気味悪い程理解の範疇外だった筈。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 11:29:01 ID:GH0UwuIc0
>>716
高級官僚どころか、村役場の受付まで総取り替えできるようにしないと日本は飛躍できない。
ただし、現職の行政・教育公務員は国・地方を問わずパージして北朝鮮に隔離する必要がある。
今までとは継続性の全くない、因習に囚われない行政を再出発させなければならないからだ。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 11:35:11 ID:T9+uKdP80
牟田口中将はホモセクシアルだった。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 12:19:43 ID:HQAEyvK+0
>>718
転職市場が整備されないと・・・
いやいや、公務員やってた人間は、民間で使いもんにならんな。

公務員採用試験は、30歳以上を対象にするとかして、
かならず民間経験してから公務員に就くようにすればいいのか。


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 12:46:18 ID:wUwBDERrO
民間だって新採用システムをダハできてないじゃないか。
男女雇用参画だって2chじゃ、文句ばかり聞こえてくるぞ。実際にもやってないしな。
公務員が駄目なら民間が変わらないと。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 18:22:45 ID:g1WFUXpS0
大体さー。自治体の町長とか市長とか議員は大抵民間出身じゃないのか?

民間と自治体との第三セクターだって失敗例だらけだろ。民間の知識で効率的に事業
を進めるんじゃなかったのか?実態は、民間に金を食い物にされておしまいだ。これも
経営者の民間人が責任取ったって話はまず聞かない。

要するに、民間だから官僚だからって問題じゃなくて、制度そのものがダメってことだ。


723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 19:16:16 ID:HQAEyvK+0
>>722
おっしゃるとおり。

>要するに、民間だから官僚だからって問題じゃなくて、制度そのものがダメってことだ。

そうなると、官公庁という物は基本的にどうやってもダメなのだから、
その損失を最小にするしかないね。
国防、警察、消防、裁判などに特化した夜警国家にしますか?

しかしそれだと、貧富の差が広がって、搾取だの革命だの言う話に・・・

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 21:08:06 ID:Ebh11rw50
>>718
そんなことしたら民度が低い町村で非公然で行われている縁故採用が合法化するだけ。
ゴミみたいな政治屋とそれにたかる蛆虫みたいな連中が国民の税金を食い物にして無駄な事業に湯水のように金をつぎ込むだけだ


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 21:22:19 ID:g1WFUXpS0
話を戻すと、その現在の宿痾の根源見たいなモンが形となってモロに現れたのが、
陸大エリートの牟田口だってコトだよなあ…。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 01:34:42 ID:bHfydQvh0
あのヒトラーでさえこんな無謀な作戦は容認しなかっただろうな。容認したとしても
補給は牟田口のようなジンギスカン戦法よろしく兵は喰わずとも精神力で戦えるなど
との妄想は持ってなかっただろう。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 11:14:55 ID:r8h0QrnD0
牟田口君の終戦後の一挙手一投足が笑える。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 13:36:00 ID:LXg3uVux0
>>726
アルデンヌ攻勢がある。
そもそも独ソ戦を仕掛けたのはちょび髭の伍長野郎。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 17:45:27 ID:/MSO8qo90
よほど馬鹿で無能な戦国時代の大名ですら考えません。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 19:08:44 ID:3nuZVr3r0
ヒトラーは結構現実的。
インパールは英本土上陸作戦以上の無謀だと思う。
独ソ戦にしても、とりあえず勝てるだけの計算をして実行してるわけで
実際に第一線に貼り付いてたソ連軍は緒戦で壊滅してる。
アルデンヌ突破後もダンケルクの手前で停止させてるしw

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 20:33:55 ID:xb8KZdsOO
ミクロの視点で盲目的かつ無知な意見を垂れ流すならこう言う連中を糾弾すりゃいいのに。
そうすれば、戦争批判や体制批判、制度批判が出来るのに。
しかも、その活動を批判する人間なんていないぞ。(政府関係者は別としてな。)

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 21:45:33 ID:/MSO8qo90
無駄口と一緒にしたらヒトラーが可哀想です

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 22:18:30 ID:+r3eFp1+O
省益有って国益無し
(省益すら解らんが)
立割り組織をやゆした言葉みたい

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 02:04:07 ID:IcNJ/MUY0
牟田口が戦後軍事雑誌のインタビューを受けたことがあるんだって
記者がインパールのことについて尋ねたら、突然涙をぼろぼろ流し始めて
語り始めたそうな
内容については詳しくは知らないんだけど、泣いてごまかしたと言う気がしないでもない

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 10:50:55 ID:auQ/jzcq0
>>730
アルデンヌ攻勢とか春の目覚め作戦は?

劣勢が明らかになると、一発逆転を狙って投機的な作戦をしがちなのは同じ。

昭和18年に無理だと言った牟田口自身が、
昭和19年には作戦を推進したのは、
日本軍の劣勢がより明らかになったからとも言える。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 18:34:39 ID:vbw5iTIZ0
辻政信と同じく中国大陸で屍を晒すべきだった
そうしたら第二次世界大戦での日本軍評価が多少違っていた

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 18:53:22 ID:vbw5iTIZ0
>>735
投機と投資ぐらいの違いはあるんじゃないか?
ジンギスカンの名を聞くたびに、軍隊も徴兵制も無い
日本に生まれた喜びをかみ締める。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:03:53 ID:KBLpQVVQ0
敵に回すと心強いが、味方にするとこれほど不安な男はいない。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:38:44 ID:7C2SAlCw0
なんでムダの象徴の戦艦大和に鎖をつけて牟田口を陸戦隊員として出撃させなかったのかが悔やまれる。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 23:28:37 ID:25F2ujr/0
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 18:25:47 ID:ZCVg+6jO0
【祝詞】 敵に回すと頼もしい男・牟田口廉也 2 【芸者】

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 12:08:21 ID:20yZpOmz0
なんだか…あちこちの板で「佐賀」祭りが始まっているようだが…

さすがに知識がないとここは祭りにならんかw

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 12:28:28 ID:07RJaDf60
一般人は無駄口の名前も知らないだろうからカキコする人が
少なくなる罠。


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 18:41:53 ID:/JQUOSbt0
聖将、牟田口廉也中将マンセー!

745 :451:2006/10/21(土) 22:57:31 ID:mqtkth3Z0
一般人も読売新聞のおかげでコイツの名前知りましたよ。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 17:43:44 ID:Wgh2Fxoe0
牟田口閣下
牟=>ムと牛の組合せ ム駄な牛を用いたジンギスカン作戦
田=>田んぼの田   ラバウルのように田んぼを作らなかった
口=>狡猾な口    責任は全て隷下の師団長へ
廉=>廉価の廉    勝てる見込みもないのに安請け合い
也=>バカ也の也  昭和40年に
          「河辺軍司令官がディマプール進撃を制止が敗因とし、
           弓・祭・烈・3師団長がつまらない人物だったので、
           早く更迭しておけば勝ったなどと叫んだ。」

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 23:31:30 ID:4Lcad/yH0
【祝詞】 敵より味方に恐れられた男・牟田口廉也 2 【芸者】

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 00:20:09 ID:Bdji/1bY0
>>746-747
おまえら天才だな

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 02:33:03 ID:qiN87by+O
>>748
<わしを誰だと心得ておるか>
<わしは15軍無駄口司令なるゾ>
<おまいら上官に停止敬礼をせんか>
と、丸々肥えた私は馬上から一喝してみる。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:40:36 ID:5h5sakVx0
珍しい苗字だけど、
由来は?
どの地方に多いの?

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:09:25 ID:ef6av9lvO
http://www.google.co.jp/gwt/n?mrestrict=xhtml&site=search&q=%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F%E4%B8%AD%E5%B0%86&source=m&hl=ja&ei=RYs_RfKQBZXMJPe_Yg&ct=res&cd=1&rd=1&u=http

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:43:54 ID:qmgkwqM10
NHKスペシャル「ドキュメント太平洋戦争(4)責任なき戦場〜ビルマ・インパール」

やっぱこれが一番牟田口の馬鹿さを伝えてて面白いよな

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:15:11 ID:cXJ3n7e60
部下に対する態度では、花谷正中将の方が酷かったようだけどね。
大佐クラスを平気で殴り飛ばしていたが、牟田口には、そこまで出来なかった。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 16:23:21 ID:S0E53+Vq0


755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 18:24:47 ID:UDpdny010
花谷正は人間の屑。

自殺に追い込まれた部下も多い。
戦死扱いにされて隠蔽されたそうだが。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:37:42 ID:ef6av9lvO



http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:15:43 ID:UfWqW1480
われわれインド国民軍将兵は、
インドを解放するために共に戦った戦友としてインパール、
コヒマの戦場に散華した日本帝国陸軍将兵に対して
もっとも深甚なる敬意を表わします。

インド国民は大義のために生命を捧げた勇敢な
日本将兵に対する恩義を末代にいたるまでけっして忘れません。
我々はこの勇士たちの霊を慰め、御冥福をお祈り申し上げます。

1998年1月20日 於 ニューデリー
インド国民軍大尉 S.S.ヤダバ
(インド国民軍全国在郷軍人会代表)


758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:21:08 ID:UfWqW1480
「インパール作戦に参加したインド国民軍は、イギリス皇帝に対する反逆者である」
として処刑されそうになったインド国民軍の軍人に対し、
日本軍の将校は、「処刑されないために、
われわれが無理やり命令したと証言するから、命令されて蜂起したと証言しなさい。」
といったところ、いやわれわれは日本軍に命令されたからではなく、
自らの意思で蜂起したと証言したのでした。

インパール作戦はいまでははじめからむりな作戦であったと評価されております。
純粋に軍事的にはそうかもしれません。
しかし実際に戦った兵士の人々はインドの解放、
独立をめざして戦ったということも評価していただきたいと思います。
そのために4万9千名もの尊い犠牲をはらったのですもの。
当時ヨーロッパ白人により有色人種は同じ人間と思われておらず、
類人猿(Apes)と思われていたのでした。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:22:33 ID:UfWqW1480
太陽の光がこの地上を照すかぎり、      
月の光がこの大地を潤すかぎり、     
夜空に星が輝くかぎり、       
インド国民は日本国民への恩は決して忘れない。

P.N.Lekhi(インド最高裁弁護士)

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:31:07 ID:UfWqW1480
インドの独立は、
ガンジーやネールが率いた国民会議派による非暴力の独立運動によってではなく、
日本軍とチャンドラ、ボース率いるインド国民軍が協同して
ビルマ経由インドへ進攻したインパール作戦によってもたらされた。

ロンドン大学教授エリック ホプスバウ「過激な世紀」


761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:47:02 ID:k1FmDN870
>760
そいつはガンジーが嫌いだってことがよくわかったw

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:56:27 ID:QtEnix8/0
史実はインパール作戦とインド独立は関係ない。
インド国民軍兵士の裁判とインド独立は大いに関係があるけど。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:20:16 ID:ikCYRSsp0
インパールは大英帝国の勝利には大きく貢献しましたがね。
英国流ブラックジョークとして、牟田口にはナイトの称号を送って欲しかった。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:26:16 ID:wFk4O6Cj0
サー・レンヤ あるいは ロード・レンヤ

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:03:42 ID:QYzWJLUV0
サー ジンギスカン・無駄口

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 14:03:46 ID:gelHrlAL0
イギリス流ジョークのえげつなさからしたら、

サー・ザ・ジャップスレーヤー(日本野郎の殺害者)

なんて付けかねんな。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:35:58 ID:OCKHwZGW0
いるんだよね、お勉強だけできてバカな子ってさ(ライラ大尉)
牟田口にふさわしい評価


768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:49:50 ID:l3SaP77/0
>>762
インド乱入を試みて失敗したのがインパール

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 22:29:22 ID:Hd/oHhfv0
馬鹿なだけではない! 卑怯なんだぞ!!

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 16:43:25 ID:XNI+uRBO0
往生際も悪い!

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 16:55:56 ID:LuJhrIxUO
では自決してよいか?
意見を述べよ!

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 17:49:05 ID:/MXGZYgc0
自決では生ぬるい。
どうせなら英軍の戦車にアンパンと火炎瓶で突撃しろ。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 20:51:05 ID:1Zlo02mE0
>>771
部下の私に自決して良いかなんて聞かないでくださぃ。
私の立場でそんな話を聞けば、止めざるしかありません。
どうぞ、本当に自決したいのなら、私に聞かずお一人で判断してください。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 21:31:49 ID:T47mGEED0
そうか…じゃ、視察してくるから飛行機1台準備してくれ。


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 21:46:23 ID:1Zlo02mE0
>>774
閣下、残念ながらインパール作戦は中止と大本営決定致しました。
今更、どちらの戦地へ視察に行かれるのでしょうか?

事前に我々が現地の物資状況の調査を行い、
閣下の好物である、鶏肉と女人の補給ルートを確保致します。

何卒、視察先をお教え願えないでしょうか。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 21:58:34 ID:y6jRDAc90
いや、腹が痛い。
ほら、軍医の診断書もあるだろう。
俺に必要なのは休養だ。
では、後は諸君に任せた、さらば!

777 :いつもひとりで:2006/11/04(土) 22:18:36 ID:fR0K9g0m0
牟田口は指揮官として失格だと思う!しかしインパール作戦はアジア各国の
独立につなっがったので牟田口はいい評価をうけるのか?


778 :英軍:2006/11/04(土) 22:42:38 ID:/MXGZYgc0
護衛は引き受けますよ。

我が方にとっては余人を持って代え難い貴重な人材です。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:44:32 ID:1SA3nDw50
心配しなくても牟田口閣下はすばらしい功績を称えられ続けるだろう 





















































大英帝国最強の名将として

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:49:03 ID:NdRR3Wuw0
>インパール作戦はアジア各国の
>独立につなっがった

寝言は寝て言え

781 :山村工作隊:2006/11/05(日) 10:27:14 ID:GzPkQQgR0
無茶口閣下の経営されるジンギスカン料理店では
♪ハ、ハ、ジンギスカ〜〜〜ン」なんて流れてたのかい

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 12:47:14 ID:bx8x4BlH0
>>780
日本兵が無駄に大量餓死してって意味じゃない?w

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 13:59:14 ID:c8T2bGF4O
ビルマの三バカ

一にK
二にM
三にT参謀のアンポンタン

784 :大英帝国大使館:2006/11/06(月) 03:50:21 ID:paNvbfBk0
わが国の英雄に対する侮辱には厳重に抗議します。
速やかな削除を要求します。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 13:27:02 ID:sqZJa/bO0
>>755
花谷は快楽殺人鬼で牟田口は大量殺戮者。
前者は個人として相手が苛め抜かれて死ぬまでの過程を観察して楽しむ狂人だが、後者は仕事として日本人の死人を量
産し、その副産物として少量のインド人とさらに少数の英国人の死人を生産する事業家という大きな違いがある。
ま、もっと端的に言うと道楽で人殺しをするか仕事で人殺しをするかという違いと言っても良い。
故に偉大なる事業家である牟田口将軍を、単なる淫楽殺人者花谷と同列で語ることは将軍の功績を貶めることになるw

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 15:49:39 ID:6M1ox+HZ0
このひとはカネについては汚くなかったの?


787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 17:50:03 ID:aqH3Owbf0
軍のカネで芸者遊びしてるんだから、推して知るべしだろうさ。
ただこれはムタだけの問題ではなく、当時の軍人は同じ穴の狢だ。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 00:59:57 ID:+ze8rDFL0
えーこの法案が通れば日本はおしまいです。
さしずめ、平成の牟田口は奥田・御手洗・宮内といったところでしょうか?
皆さん、ガタルカナルやインパールの末路を再現しないために戦いましょう!
【政治】 "どうなる残業代" 労働時間見直し「ホワイトカラー・イグゼンプション」、厚労省が修正案★4
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163429768/

789 ::日本@名無史さん :2006/11/14(火) 01:07:08 ID:0jEdvXZ80
山口県民と福岡県民と佐賀県民によると
東京西部は彼ら薩長土肥の支配下にあるそうでつねw。
東京東部はさらにその支配下にあるそうです。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 14:42:11 ID:jAgFtw3y0
牟田口廉也中将閣下にご挨拶に行きましょう。

http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/M/mutaguchi_r.html

歴史が眠る多磨霊園 「牟田口廉也」
> 26区 1種 46側 19番
> *牟田口家の墓所は浅間山の入口と面している道沿いにある。
> 緩やかな山道に建つこの墓所は墓所内に木が植えられ一体となって
> いるように見える。軍人畑をエリート街道で登り、シンガポール攻略で
> 名を馳せた勇将も、「インパール作戦」という大事業の前に屈し、晩年
> はそれを背負い自己を保つしかなかった。そんな栄光も敗北も引きず
> ることなく、牟田口廉也は名と戒名以外に刻まれていない墓所で眠る。


791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 10:05:12 ID:IZDZo4/p0
中国なら墓なんか徹底的に破壊されるんだろうな。


792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 11:05:10 ID:T6v7szCL0
墓どころか「焼肉ジンギスカン」は焼き討ち、子孫は晒し首

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 11:44:25 ID:b31kDrRQ0
巨人や西鉄で指揮を執った名将三原脩は一時期花谷正の当番兵だったそうだが
その苦労は並や大抵のものではなかったらしい、平気で部下を殴るのは云うに
及ばず、自殺を強要されて命を絶ったものも少なくなかったという。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:08:38 ID:B+o63QaW0
>>791
だな〜・・・日本人はやさしいね('A`)

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 15:10:40 ID:L+Z1E3RR0
激戦地となったコヒマでは、日本兵が倒したイギリス軍戦車を今も勇気のシンボルとして大事に保存している。

また、インパール手前のロトパチン村には、村民たちが作った日本兵の慰霊塔があり毎年供養が続けられて

いる。ロトパチン村長は「日本兵は飢餓の中で勇敢に戦い、この村で壮烈な戦死を遂げていきました。この勇

ましい行動はみんなインド独立のためになりました。私たちはいつまでもこの壮烈な記憶を若い世代に伝えて

行こうと思っています。そのため、ここに日本兵へのお礼と供養のため、慰霊祈念碑を建てて、独立インドのシ

ンボルとしたのです」と語っている。


796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:34:04 ID:4GayUUJTO
敗軍の将、兵を語る・・

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 08:27:05 ID:MkSXr6gx0
ナポレオンかぶれ日本のヒトラー朝香宮鳩彦王一族を殲滅しよう!

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:04:01 ID:zwuZ3VTg0
ジンギスカンかぶれのスレにナポレオンかぶれのレスがつくかw

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:41:36 ID:MkSXr6gx0
ナポレオンかぶれ日本のヒトラー朝香宮鳩彦王一族を殲滅しよう!
(南京大虐殺の張本人である朝香宮鳩彦王の第一王女紀久子は13代鍋島直泰の妻。
日本陸軍の低悩は馬鹿宮家の影響。鳩彦王は武士でない事を理由に昭和天皇に嘆願。
軍人でありながら武士でない宮家の殺戮をアメリカは黙認。アメリカが黙認した事を
理由に南京大虐殺をも否定し、以後アメリカの犬となった。)

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 09:40:36 ID:AJCZEvLp0
硫黄島からのの手紙の栗林中将→今村大将→牟田口でたどり着きました

801 :あかつき部隊:2006/11/18(土) 10:55:36 ID:3iDYkc0H0
●花谷正
満州事変は日本の謀略と戦後に証言した人物
関羽将軍の再来!と書かれてるけどマジっすか?

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 11:05:15 ID:PNhsmXsP0
南京大虐殺の朝香宮鳩彦王大将→華族鍋島家→牟田口

803 ::2006/11/18(土) 11:54:04 ID:JyqrdMWbO
佐藤・柳田・山内のうち、山内はビルマで病死、柳田はソ連へ抑留され死亡したのは知ってるが、佐藤は戦後どうなったの?

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:30:12 ID:8dyru4hy0
どうせなら次作は「父親達のユニオンジャック」〜「インパールからの手紙」でやってほしいね。


805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 16:45:55 ID:+D2rb4lX0
どのみち両方とも大英帝国からの視点になってしまうだろうに・・・

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 18:26:49 ID:9kP+dJl70
「父親達の旭日旗」〜「バターンからの手紙」では?

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:05:36 ID:0mIHiMZY0
「父親達のハーケンクロイツ」〜「クルスクからの手紙」では?


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:04:36 ID:0qvzhl4K0
「父親達のトリコロール」〜「マジノからの手紙」では?

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 14:32:12 ID:p8QqvthS0
>>801
じゃあ関羽って花谷みたいな殺人愛好者の基地外だったの? もしそうならそんな物騒な人間を神として祀ってる中国人も
大概だな。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 02:20:00 ID:zOROv1Ya0
グレート・ムタ!

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 21:32:43 ID:180sKyQz0
急にスレの人気がなくなったな
保守しとく

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 09:43:31 ID:qHP0lWJv0
無茶口閣下!チャンドラボースには会われましたか?

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 11:42:32 ID:YCZAUPg/0
嗚呼、軍ネ申 牟田口閣下

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 14:10:50 ID:OG954vu80
牟田口閣下が出てくる映像作品とかないの?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 08:02:49 ID:qwxEL1qxO
ほんとダメな男だよ。将兵がかわいそうだ。軍司令官なんかできるわけない。


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 12:03:31 ID:cAC5VPjK0
インバール作戦は、第2次世界大戦において、日本軍が唯一見せた戦略的整合性を
持った作戦だったのでは。日独同盟を最大限生かすのは、インドからアフガニスタンを経て、
ペルシアイラクエジプトと、英の影響下にあった領域を踏破し、北アフリカに展開していた
ドイツ機甲師団と連携を図るという壮大な企図に基づくすばらしい作戦だった。
ただ惨めに失敗しただけ。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:26:06 ID:iEhtLG0i0
>>816
ただの妄想だろが、アホw
実現の可能性まで追求してはじめて「すばらしい作戦」と言える。
無駄口のはただの「幻覚」「妄想」。一緒に砂

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:56:18 ID:fM366tGvO
何せ閣下は補給線という概念を
持っていらっしゃいませんからね!w

閣下なら南極制覇も言い出しかねません

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 14:00:13 ID:C+ZnENTS0

牟田口 → 真性のアホ
栗田 → 考え杉ビビリ杉
富永 → 狡猾絶倫

瀬島と辻は研究中

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 14:55:10 ID:qwxEL1qxO
牟田口と富永は同意。付け加えて日本の恥。栗田は無謀な作戦を押しつけられた哀れな指揮官の側面があると思う

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 15:10:08 ID:i0he3WGs0
牟田口むだ口叩くな。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 15:22:00 ID:C+ZnENTS0
>>820
あ、それも実は同意。
ていうか、栗田は神経質な一面がある。
無駄に戦力を消耗するわけには、などと考えたり
通信面でのトラブルも報告されてるしね。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 16:39:33 ID:lCB/BLtC0
【牟田口】むたぐち中将【佐賀県軍人】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1164896631/

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 17:51:04 ID:qwxEL1qxO
>>822
だれも嫌がる汚れ役を押しつけられたっぽい。格好のスケープゴートにされた栗田は同情できる。
しかし牟田口は
まったく同情できない。精神医学的見地から問題あるかもしれない。現実を無視した作戦ならいくらでもたてられる。
陸軍の名誉と多くの将兵の生命を意味なく消費したその罪は限りなく重い。
戦後も非を認めなかったらしいな

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 18:14:35 ID:exTjaUFL0
大英帝国軍人としては極めて有能な方でありました。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 19:00:52 ID:cAC5VPjK0
>817
牟田口および大本営の最大誤算は、海軍の協力がまったく得られなかったこと。
本来インバール作戦は海軍の補給および軍事力が南方に展開されることで始めて成功する
ものであったのは、誰が見ても明らか。作戦立案時には、協力姿勢をみせた海軍が、太平洋
戦役の敗退に次ぐ敗退で、南方に展開できる戦力がなくなってしまった。
当初の予定通り陸海合同で作戦展開できていれば、戦史はどうなったかわからない。
要は、何で海軍は真珠湾で喧嘩を売ったのかということ。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 21:48:02 ID:C+ZnENTS0
>>824
確か、胃潰瘍も持ってたけど、胃潰瘍自体は私も本当だと思うのね。
栗田に関しては、米軍側も庇護する程のコメント出してるから
やっぱ神経質な一面があった事と、牟田口級のDQNと同列にはできないと思う。
過剰に責任感じて、ちょっと考えてしまった所とかも伺える。パッパラパーでも狡猾でもないタイプですよね。

牟田口の場合、あれ、本当に勝てるとか思ってた傾向があり、これぞ真性だなと。
兵士を助けようとした佐藤さんも更迭しちゃってるし、DQNここに極まれリなんだよなあ。
さらに最期がいかん、最期が。大西瀧治郎や宇垣纏くらいの事やってりゃここまで叩かれん筈なんだがな

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:12:07 ID:fM366tGvO
何せ、チドウィン河をおめおめ渡って帰ってきましたからw

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:24:29 ID:qwxEL1qxO
真性だよな
牟田口って。まじ危ない。やばいよ。
なんで陸軍は高級指揮官にイタい人多いの?寺内なんてとっちゃんぼうやだしさぁ。富永も変だし。いい指揮官もたくさんいるのに


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:35:07 ID:G7hDC2Gi0
「無駄口叩かず牟田口叩け」
この名言言い出したのって軍板の住人だっけ?        

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:44:42 ID:48Ws+f41O
牟駄口ぐらい誰でも叩ける。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 18:00:57 ID:5q0TP6vWO
そう、牟田口叩くのは誰でもできるが
褒めることはなかなか出来ない

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:20:34 ID:M69pKO6C0
栗田を詳細に占ってみたことがある。
計画的で高度な調和を見ながら現実的常識的に行動する人だよ。
想定の範囲内(死語)なら決して失敗しないし奮戦もする。強いて欠点をいうならば
少々悲観的なところがあるのと、トラブルに巻き込まれやすいタイプなことくらいかな。
逆に言えば、調和(目算)が狂って計画の破綻が見えたなら、限界を超えて吶喊する
ということはない。最後は「自分の庭で花に水をやる女性」…つまりは、保身に逃げる。
ちなみに、戦後も決して言い訳をしなかったのは、単純にいって彼の美学。

ミッドウェイで機動部隊が、レイテ(直前)で第一航空艦隊がメタメタにされていなかったら、
どうだったかな。そもそも、もし旗下の西村艦隊が戦史上稀な壊滅劇を演じなければ、
栗田は「弱将」として批判を浴びたのかという気もするし。


834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:31:30 ID:M69pKO6C0
富永恭次…妙に要領がいい感じ。東條と相性がよかったとはとても思えない。
辻政信…ハードボイルド野郎です。ノビーが好んで書きそうな人です。
牟田口廉也…いわれているとおりの真性です。人格まで染みこんだ独創性
         (独善とも言う)、あと濁った楽観主義のある人です。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 00:01:14 ID:MZUFdrvZ0
>>834
辻政信=ノビー
今まで思いも付かなかったが、案外この二人似ているかも。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 09:06:21 ID:lss8qEfM0
戦艦大和や特攻隊おひめゆり部隊は映画で何度でもやるのが日本映画界。
政府の指導により、餓島やニューギニア・インパールの映画化の企画について
は反動的であるとして不可能なのだ。日本映画界にそもそも気骨のあるのはい
ないし。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 16:14:15 ID:fP1iknjY0
>>829
陸軍は
少尉中尉大尉クラスに素晴らしい人々が居たと思います
書類上おぼろげにしか残っていない人や・・
大村謙次さんのお話は胸が締め付けられました

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:39:31 ID:JRd1hylL0
「ビルマの竪琴」は名作だと思うが。
砧公園で撮影したモノクロの第一作のほうがお勧め。

インパール作戦を戦争として正面から描いていない、と言われるとそうですなと返すしかないが。

気骨があるかどうかより、観客が入るかどうか、配収が上がるかどうかが製作基準なのはいずこも変わらないでしょう。
餓死した死体を延々とと見せる映像を誰も観たがらない。
哀しみの涙にまとめるしか作りようが無いと、オモ

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 22:02:26 ID:pqNl/Ahy0
生き残った人に罪があったわけではあるまいに、気の毒な話だ。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 11:42:59 ID:p4tSulXS0
>>838
「ビルマの竪琴」を映画館で見ていたら、隣の老人が号泣していた。
ひょっとしてインパールの生き残りの方だったのかも。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 13:53:24 ID:Pnm/ZPyF0
牟田口廉也はアッツ島で玉砕した山崎保代の恥垢でも煎じて飲め!


842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:30:13 ID:XSpMrd/dO
ふと思うのだが、陸軍大学校の教育とはどんなものだったんだろうか?詳しい人教えてください。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:43:25 ID:w6R8uklx0
趣味・軍事板の方がいいよ。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 07:24:01 ID:X5G5SaCq0
>>842
「オマエラは世界唯一の神国の中で最も優秀な選民だ」
と朝から晩まで洗脳される

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 13:58:14 ID:n5hbxW6oO
>>842芙蓉書房出版社の『陸軍大学校の戦術戦略(戦略戦術?)教育』高山信武著 を読むといいですよ。

どんな教育やってたのかよく分かります。(授業内容の再現、教官と学生の討論内容など)

ちなみに高山氏は陸大首席卒業。(陸軍大佐、戦後は陸将)

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 15:27:53 ID:CE2nbd+u0
陸大レベルの戦略戦術も理解できずに牟田口閣下を批判するなど笑止千万。
精々週刊誌やワイドショーレベルの知識しかない低学歴が
東大卒の高級官僚をしたり顔で批判してるようなもんだ。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 15:39:24 ID:Pa0NufZk0
>>842
祝詞のあげ方は逸品だったらしい。その程度。

司令部の下々の者は早朝から牟田口の挙げる祝詞に下痢でピーピーだったそうだが。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 21:50:54 ID:jAfL1+LN0
牟田は陸大で祝詞学を専攻した。
軍人にはならず伊勢神宮の神主になっていれば、名宮司として終われたであろう。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:37:37 ID:SokqrrSC0
あくまで軍人にしては、ってレベルだろ。
何か名宮司になる材料でもあるのか?


850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 09:21:48 ID:d09lnGIQ0
神頼みで戦略や戦術を立てられたら将兵はたまらない。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 09:42:37 ID:UPM8GJ3H0
>>847
ほう、どんな人間でもひとくらいは取り柄があるもんですね。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 10:25:07 ID:a1SumbJj0
辻や源田は「良くも悪くも」といった両面的な評価や「こういう奴って出世するよな」と感じたりするが
牟田口には、そういうのすらまるで無い


853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 12:47:12 ID:cWUlKujQ0
>>851
前にも書いたが、保身術とツラの皮の厚さは誰にも負けないなんだよ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 17:11:33 ID:w/bfHFdy0
攻略3師団中最高装備
烈兵団(31師団)の重火器
重機関銃36、
大隊砲18、
連隊砲6(300発/門)、
速射砲6(300発/門)、
山砲17
これが重火器の総てです。

連隊砲や速射砲は携帯弾薬数が300発、
(過度な砲撃?)
毎分1発の使用でも5時間分で枯渇する弾薬数です。


855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 17:26:02 ID:w/bfHFdy0
ちなみに日本軍の弾薬定数で総弾薬数を計算

連隊砲300発/門==>0.5師団会戦分なので
2ヶ月分の弾薬を所有していたと考えられます。

重機関銃   (12500発)×36門
大隊砲・山砲 ( 1000発)×35門
速射砲・連隊砲( 300発)×12門
小銃     ( 150発)×4500挺(師団定数)
まあまあ〜  え!
・・・・・ですな!


856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 17:38:42 ID:w/bfHFdy0
朕、15軍司令としては、
列師団から再三にわたる弾薬補給要請が有っても、
作戦開始から2ヶ月間は弾薬を補給する義務は無いですな。
また食糧補給についてもジンギスカン作戦を頓挫させたのは
師団長の無策無能が原因であ〜る

本当に無能な師団長であ〜る!
と言う訳で総て列師団長の責任であ〜る
わっはっはは〜!

「諸君、佐藤烈兵団長は、軍命に背きコヒマ方面の戦線を放棄した。
食う物がないから戦争は出来んと言って勝手に退りよった。
これが皇軍か。
皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。
兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。
弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。
銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。
腕もなくなったら足で蹴れ。
足もやられたら口で噛みついて行け。
日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。
日本は神州である。神々が守って下さる」

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 18:04:09 ID:bRaLGFIB0
イギリス人でなければ、ジンギスカン作戦は思いつかんでしょう。

日本人の限界を超えています。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 20:29:07 ID:vyzH8cY3O
そうかぁ
ジンギスカン作戦は
英国の策略だったのね

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 21:20:57 ID:92kwqYCE0
牟田口が戦後経営した食堂「ジンギスカン」って今でもあるの?

あったら一度話の種に食いに行きたいんだけど。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:04:32 ID:0VR7Fl4n0
ジン ジン ジンギスカーン ヘイ ライター ホー ロイテ ヘイ ライター インマー ヴァイター
ジン ジン ジンギスカーン ^^


861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:17:19 ID:1IRCUJQi0
ジンギスカンつながりで。
http://storage.irofla.com/?name=zinmin&type=swf

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 07:16:04 ID:vg1QthN8O
ゲーム脳の疑いがあると思う。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 20:04:20 ID:iFG/8H+c0
こいつの子孫とか一族はどうしてるの?
墓は見たけど
「ジンギスカン」ってまだあるの?

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 21:44:14 ID:dAovzu2SO
ジンギスカンは
ないよ
たぶんネ

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 02:20:26 ID:Nflf/Ned0
「予は常に諸子の後方にあり」牟田口廉也
インパール2部作『インパールからの手紙』
多くの日本兵を餓死と病死にさせた一人の男がいた。

クリント・イーストウッド監督
2007年公開!牟田口中将が芸者を囲って遊んでるシーンあり!






 

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 02:22:25 ID:Nflf/Ned0
1944年のインパールを舞台にした男たちのドラマ!

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 05:27:54 ID:2+2gLZhXO
インパールからの手紙。いいね
全世界で公開希望。
牟田口は確実に頭おかしいよ。
戦後も認めず
ジンギスカンなる飯屋作ったあたりは
悪ふざけにもほどがある。
適職は俳優だったのかもな。


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 07:34:35 ID:XG6ru/Nd0
日英合作のインパール二部作
英国視点→大英帝国に最も貢献した名称牟田口を称える
日本視点→大日本帝国に最も損失を与えた牟田口を叩きまくる

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 17:26:50 ID:F5+/qylh0
問題は…牟田口は陸軍大学の超エリートだったということ…。

戦後、エリート教育の必要性が何度も何度も叫ばれなから、本格的導入が避けられて
いるのも…とりもなおさず彼ら陸軍エリートのていたらくのせい。

なんでこうなるんだろうな。硬直化した思考の人間ばかり出すってのは…。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:12:34 ID:Uc7G1eRA0
頭脳もさることながら
人間性は重要だな。牟田口は誇大妄想癖かもしれない
自分と戦国武将あたりを同化させてたりしてそうだ。
こういう人間の適職は大河ドラマの準主役
陸軍の名誉を落とした


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:47:01 ID:5EkbHI4+0
>>863
牟田口は独身だったから子孫はいないだろ、芸者に生ませた子がいるかどうかは不明
他に陸軍の将官で童貞将軍と呼ばれたは関東軍司令官・植田謙吉などがいたが
こちらは好人物で服部、辻参謀らの言いなりになってたらしい

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 21:28:28 ID:dhPZ0cQf0
じゃ、なんで息子が葬式の時にパンフを配布するんだ?

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 02:45:04 ID:asOZXk3y0
>>871
>こちらは好人物で服部、辻参謀らの言いなりになってたらしい

それは好人物じゃなくて馬鹿だろ

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 13:05:25 ID:wG7fGVbH0
>>868

日英合作のインパール二部作
英国視点→ジョンブル魂で戦い抜いた大英帝国将兵を称える
日本視点→実は牟田口の視点で、大英帝国に最も貢献した名称牟田口を称える

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 13:30:17 ID:5cKAZjzI0
硫黄島は自国領土を死守する作戦。
無理押しして進軍に失敗したインパールでは、悲惨さと指揮官のバカさ
加減しか描けない

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 16:47:10 ID:xlYK3XMN0
>>875
ビルマ第15軍将兵の英雄的敢闘が描けるよ。

ちゅうか、ビルマ方面軍の日本軍は、どれも凄すぎだって。
日本軍の中でもAランク師団が多かったんでない?

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 19:45:15 ID:dTsBruZsO
敗戦した上に遺族がまだ生きてるから悪者扱いされてるけど、
牟田口みたいな奴って本来日本人の嗜好に合ってるんじゃないの?
精神論でゴリ押しして大和魂を注入!ってノリはいかにも日本的。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:41:35 ID:E87CfjIW0
そんな精神論は明治政府以降だろ。
江戸時代は腑抜けの時代。戦争が無かったからそれで構わなかった。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:04:39 ID:pyi5VDd/0
>>877
本人は毎晩、芸者と・・・・ってのが日本人の嗜好にはあわない。
作戦失敗で切腹していたら見られ方も変わったかもしれないけど

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:40:11 ID:Tfk8XD3c0
でも発想事態はよかったと思う。
桶狭間や一の谷も成功したから絶賛されるわけでインパールも天が味方しなかっただけだな。
補給など勝てるなら全然重要じゃないし、そんなことに余力を回すくらいなら前線を重視するこれは別におかしくはない、失敗したから攻めるってのは酷だと思うぞ。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:56:16 ID:W5EI50+E0
結果責任です。
当然です。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:05:10 ID:046xeGf80
>>880
高位の責任者は、結果責任が伴う罠。
牟田口のせいで、多くの戦闘員が犬死したのだから、罵られて当然

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:55:02 ID:BsO/AQX30
>>880
桶狭間や一ノ谷は一発勝負が最初から明らかなんだから、博打が打てる状況だった。

戦闘回数が多くなるほど博打は打てなくなるんだよ。大数の法則があるから不利な方が
ジリ貧になり回復の見込みはなくなる。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 00:09:46 ID:R+q+pJYj0
アメリカ映画では「遠すぎた橋」(マーケットガーデン作戦)みたいな
指揮官のスタンドプレーで戦争の栄光と悲惨さを描いた大作もあるん
だが・・・

「遠すぎたインパール」は、まんま牟田口の一人相撲になるからな。
しかし忘れ去ってはいけない日本の記録映画としては価値があろう。
東郷元帥いわく「勝って兜の緒をしめよ」。組織主義の日本にとっ
て自戒すべき物語である。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 01:46:37 ID:UkT1z7MS0
「遠すぎたインパール」

全編を通して英印軍司令部での失笑シーンが続く、戦争映画史上稀有な怪作。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 01:48:06 ID:V2BM66/Q0
戦闘シーン以外がかえって目立ちそうな作品だ。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 05:12:51 ID:d0GN+hhA0
>>880
状況が圧倒的に違うだろ?????
机上の作戦ならどんな作戦でも立てられる。
現実の条件をどう考慮してもインパール作戦などはおろかな作戦でしかない。
視野の狭い、妄想癖の人物、おれは戦後の陸軍軍人のイメージを
悪くした一人だと思っている。
盧溝橋での始末は俺がつける。。
白骨街道と化した退却。。しかもそのほとんどは餓死や飢えからくる病死だろ。
参加将兵のほとんどがたった一人のつまらない男のつまらない作戦で
骸となったわけだ。悲惨というほかない。
戦後、己の不明や指揮官の責任を取ると自決して詫びたり、蟄居して
半生をすごした軍人たちの矜持もこの男のジンギスカン食堂でぶち壊しにしてる。
。正常な神経の持ち主ではないのだろう。


888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 09:17:16 ID:+kBBNiRf0
>>880
>桶狭間や一の谷
桶狭間は大将首を狙っての一発勝負。大将首さえ取れば敵は瓦解するという
近代戦ではありえないシチュエーションが前提。
一の谷は別働隊。失敗したところで問題は無い。本隊は正面で正攻法で当たっている。

>インパールも天が味方しなかっただけだな。
両方とも人事を尽くした上での天運に任せた部分があっただけで、
ろくに人事を尽くしたとも言えないインパールと一緒にするな。
(太平洋戦争そのものが軍部と政府の怠慢が招いたとも言えるのだが)

>補給など勝てるなら全然重要じゃないし、そんなことに余力を回すくらいなら
>前線を重視するこれは別におかしくはない
近代戦、現代戦においては完全におかしい話なのだが。
補給、兵站が無ければ勝てないのは近代兵学の基本中の基本。
全く馬鹿げた擁護論だ。釣りであってほしいよ。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 17:08:17 ID:3hshcfHw0
>880
インド東部へ進攻する作戦案はビルマ進攻・占領した段階で存在した。別に牟田口のオリジナルではない。
昭和17年に南方総軍から第15軍にインド東部侵攻作戦(二十一号作戦)の準備を命じられた時、当時
第15軍の指揮下で第18師団長だった牟田口は「山地の移動には困難が伴い、補給が続かず、大兵力を
動員できない」という理由で反対している。
その後、昭和18年2月に英軍がインパールからアラカン山系、チンドウィン川を越えてビルマを襲撃。
3月に第15軍司令官に就任した牟田口はこの経験からアラカン山系を越えてインド東部への進撃は可能と
発想を転換する。18年10月に自由インド仮政府が樹立され、大本営としてインパールを自由インドの拠点にと
いう構想があったため、それに追従した感も否めない。

もっとも、侵入した英軍の兵力は約3000人と小規模で、アラカン山中で空輸による支援を受けていた。
作戦目標も威力偵察と防衛施設の破壊で、目標達成後速やかに撤退してしまう。

牟田口の企画したのは3個師団を投入してインパールを奪取して拠点化することなので、全然目標が違うし
そもそも軽装備で速戦主義の3個師団が、移動速度の遅い家畜を連れて雨季のジャングルをさまよう、
というのは、確かにオリジナリティ溢れる作戦だろうよw



890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 21:17:12 ID:Wu5aWVASO
兵士にジンギスカン作戦
自分は毎日芸者遊び


兵士は毎日餓死
自分は毎日ニワトリ一羽と酒

戦後も遺体発見出来ず
戦後恩給で開いた店は
ジンギスカン

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 21:25:30 ID:Wu5aWVASO
メイミョのスパイに
牟田口閣下は日々の行動をリークされ

日々部下が死んで行く
コヒマの佐藤閣下は
牟田閣下の宴会状況を
英国の拡声器で聞く事で
虚しい一月をすごした

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 22:30:03 ID:7gjFiwYU0
結局は部下の師団長がみんな消極的だったから負けるべくして負けた。
敗北主義者の柳田元三はせっかく捕捉した敵一個師団をまるまる取り逃し、
さらに追撃を遅らせて英軍に防衛体制を整える時間までも与えてしまった。
利己主義者の佐藤幸徳は最初から自分の手持ち兵力の温存主義に走り、
コヒマ攻防では師団主力を投入せず遊兵化させ、無為に英軍のコヒマ奪還を許した。
さらには他師団のことなどお構い無しに独断撤退、これにより隣接の祭兵団は
一挙に敵に側背を突かれて苦境に陥り、連鎖的に戦線崩壊した。
当時祭将兵からは、
「烈の独断撤退のために、祭がこのような惨憺たる目に遭う」
「糧秣のないのは貴様らだけじゃない。祭も同様だ。貴様らが勝手に撤退したら
 祭はどうなる。祭を見殺しにするのか。恥ずかしくはないのか」
「撤退というより、敵前逃亡だ。なにが烈か。劣ると言う字の劣だ」
といったような怨嗟の声が立った。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 20:59:57 ID:KfgezTHa0
作戦が滅茶苦茶なんだから現場の志気が上がるわけがない。
牟田口が先頭を歩けば志気も揚がったことだろう。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 21:11:45 ID:0Ikgvab+0
そりゃ牟田口が先頭を歩けば兵士全員発奮して狙撃能力に磨きをかけたことでしょう。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 22:53:08 ID:RQcyM+OP0
背中から撃たれるってか・・・

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 23:42:24 ID:eppGUzu/0
実際どさくさで怨嗟で殺される上官も多かったらしいからな。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 01:32:53 ID:p3t7A1yv0
そうゆうのベトナム戦争でも多かったみたい

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 06:49:21 ID:jibgYKYi0
実際、部隊が退却をはじめてから牟田口はメイミョウから逃げたし・・・

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 07:46:17 ID:O52WFZ6N0
最初から料亭に逃げ込んでるが・・・

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 08:30:17 ID:ALdmqXlTO
900

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 10:33:24 ID:m/RbflNm0
芸者と牟田口、どちらが先に逃げましたか?

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 16:22:17 ID:Qv0O17cf0
当然芸者を先に…逃がしたんだろうけど、当然陸路だろうなあ。
現地に残してたら拉孟の従軍慰安婦に匹敵する悲劇だろうなあ。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:42:11 ID:HcOI8o1D0
>>834
「殺人狂時代」こと花谷は?

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 21:54:03 ID:dt2AUasV0
 

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 22:23:09 ID:dqTH5BAt0
>>902
芸者さん・・・フランスでナチスの相手していた女みたいな
ことになってたのかなあ。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 16:44:49 ID:6BLMMFQL0
芸者は日本人やろ?

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 18:50:13 ID:E7vPE5R40
>>898

逃げたとは聞きづて悪し、中将殿は徹底進路上の偵察をなさっていたのである。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 20:04:09 ID:976Y0uR00
たぶん、牟田口はこう考えていた、

「ハンニバルにできたことが、俺に出来ないはずはない!」

と。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 21:22:02 ID:kxUVOdPJ0
ハンニバルなら兵隊が戦っている時に芸者を抱いて寝てたりはせんだろ・・・

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 03:18:06 ID:f4DnfVh50
ハンニバルもアルプス越えは成功したが補給が続かなくて結局は敗北したのがな。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 12:17:25 ID:vgKq/i9/0
そりゃ、カルタゴ本国が静観したから補給が続かなかっただけだろ。
ハンニバルはカンネーの戦いで少数が大軍を包囲殲滅した名将。
牟田口と比較できるもんか。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 15:49:43 ID:gZgSoktf0
ジンギスカンハウスは繁盛したの?

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 18:42:25 ID:LZBzo87b0
http://www1.ntv.co.jp/ijin/form/hero/index.html
牟田口閣下に投票して日テレに「インパールからの手紙」を映像化して
もらおうぜ


914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 21:49:57 ID:f4DnfVh50
>>911
だからその場合、牟田口閣下の自己評価では自分はハンニバル以上だと
なってたに違いなくて、その事が言いたかったのですよ。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:08:57 ID:eNsAVu0K0
915

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:10:48 ID:eNsAVu0K0
916

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:12:19 ID:eNsAVu0K0
917

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:13:29 ID:eNsAVu0K0
918

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:17:18 ID:eNsAVu0K0
919

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 12:18:10 ID:eNsAVu0K0
920

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