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戦艦大和の魅力

1 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 21:41:06
何ですか?

2 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 21:51:14
日本の最後の屁。

3 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:07:16
アメリカ海軍にボコボコにされて、国内でも存在すら知られないうちに
撃沈された当時としては既に旧式の部類に入る駄艦なんだが、戦後の高
度成長期時代に日本技術力神話の象徴「ネ申」として祭り上げられたの
で、未だに多くの団塊の世代には人気があり、角川の飯のタネに現在も
利用されている。

ちなみに菊水1号作戦は美談として戦記作家は書き立てるが、戦史的には
官僚達が、日本が米国に降伏する事前準備の為に無理やり撃沈処分させ
た話に過ぎず、大和は建造されたのも撃沈されたのも、国民の多くが知っ
たのは終戦を迎えて自由な報道ができるようになってからであった。
敵の米国でさえ、大和の46cm砲搭載を知らず、旧軍関係者しか主砲が40
.6cmだったのか46cm砲だったのか証明できない状況にあるのが本当の所で
ある。


4 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:11:10
「大和ホテル」って名のホテルなら今でもあるんじゃ?

5 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:12:03
ヤマトタケル、義経人気と同じ、日本人はボコボコにされ、苛められる
るものに、なぜかお愛想涙をそそる気質があるんだよ。
判官びいきっていう奴だね。

6 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:20:23
クーラーもついてたらしいよ。他の艦の船乗りからは、まったく活躍
もしないし、燃料ばっか食う大飯食らいな上、高級仕官用の「大和ホ
テル」「武蔵御殿」と揶揄したものだ。

菊水1号で大和出動を聞いた某駆逐艦の艦長は「やっと役にたつのか」
と言ったという。沈めて終戦に貢献するという皮肉で。
男達の武蔵だか大和だか知らないが、武蔵・大和に対しては海軍内の
船乗り達の評価にしてみれば客船扱いで、冷淡なものだった。
今で言えば、社会保険庁の立てた役立たずの高級保養施設みたいな感
覚である。

7 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:22:52
>>3
言いすぎです。もうちょっと学習を。

8 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:54:35
そこはキムチ野郎が悔しがってるだけだから放置で。

9 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 22:59:30
大和は格好だけで、対弾・対雷撃防御については同等の他国艦艇に
比べると、水密区画の不十分さ、油圧系統のダメージコントロール
の弱さ等に露骨に表れており、設計当初から副砲の装甲版を強化し
忘れていた等のいい加減さがあり、実戦には不向きな艦でした。
なんといっても大和の巨砲は水平線の彼方の敵を撃つ能力がありま
したが、その敵を観測する為の手段は目視しかなく、戦後の米軍関
係者に「めくらのボクサー」の異名を与えられる始末でした。
大和の電探は巨大ですが、その性能は欧米の足元に及ばない能力し
かなかったのです。英米の戦艦の持っていた高性能の射撃用レーダ
ーでもありませんでした。
また武蔵は敵の爆弾の衝撃ですぐに油圧がいかれて艦の旋回装置が
すぐ麻痺し、使い物になりませんでした。
こうした弱点をすべて軍事機密として隠すしかなかった日本軍は積
極的な改善をしようとしなかったのです。

10 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 23:03:52
>>9
確か、大和の副砲は、巡洋艦からのリサイクルじゃなかったっけ?
バンガードみたいに。
砲塔の装甲板ってかえてなかったのか?

11 :日本@名無史さん:2006/01/08(日) 23:06:34
>8
君のような現実を直視できないスペックオタがいるから、日本が負けるん
だよ。

12 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 00:09:08
それはキムチ野郎の妄想

13 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 00:24:10

最後の鉄事情も考えろ。

朝鮮人か?おまえ?>>9

親起して一緒に読んでから寝ろ
    ↓
朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

 犬でも感謝を知る。


14 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 00:52:17
バカか。枢軸の日本・ドイツ・イタリアが侵略した後の国際地域をよくみてみろ。
ほとんどが、赤化し、共産党をのさばらす事になった。
大東亜共栄圏とはアカを助長する為に、やったようなものだ。
戦艦大和もゼロ戦も特攻して、共産党のアジア支配に貢献した犬死である。

スターリンを喜ばし、国際信用を60年後まで貶めた軍国主義の尻尾がな
にをいうのか?


15 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 00:53:16
おまいらつべこべ言ってないで、
誰か大和の写真をuぷしてくれ。
確か巨大な艦の上に作業小屋が乗っている(小さく見える)写真なんかが
あたはずだ。
話はそれからだ。

16 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 00:59:30
>14

誰の受け売り?

17 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:00:08
左翼の非武装反戦理論で言えば、日本軍に攻められた時、中国が反撃しなければ戦争にならなかったわけだ。
もっと言えば、中国が非武装なら、日本に攻められなかったわけだ。


18 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:03:04
>>14よく見るコピペ

19 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:04:37
確かに、日本の侵略した中国・朝鮮・インドシナ・ベトナム・ビルマ等
は共産党の独壇場だったね。
アメリカが朝鮮とベトナム・台湾に介入していなければ、アジアはほぼ
完全に赤い海に飲まれていただろう。
日本軍の賜物である。

20 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:19:02
>>10
副砲は大和の最大の弱点であり、無い方が良いものである。武蔵の戦闘に見ら
れるとおり、大和の船体防御力は極めて優れたものであった。しかし副砲は巡
洋艦最上型の流用(改装時にあまった15.5センチ3連装)を搭載しているので、
戦艦として十分な装甲を施し忘れていた。
巡洋艦に搭載されている砲塔の装甲は30mmしかなく、耐砲弾ではく耐破片防御
能力しかなかった。また副砲は主砲送弾装置の頭上にあり、防炎装置はあった
が戦艦砲の大角度で撃ちぬかれれば弾薬庫直撃の危険があった。

ドレッドノート以前に戻ったような副砲の採用は、秋月型駆逐艦の魚雷搭載と
共に、用兵者の優柔不断さを示しているともいえよう。

もともと集中防御方式だからどうしても前部甲板と後部甲板の防御が薄く、構
造的に弱かったのはいなめない。

21 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:23:37
>>13
吊りか?
アジアの諸国で、靖国に感謝して参拝するような国はどこにもないが?

22 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:27:17
朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」


  きみが幼児だあら見えない
  朝鮮人でさえいる。
  他の国はどうどうと、今でも軍艦マーチを終戦記念日に鳴らしている。

  

23 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:28:39
中にはそんな人もいるねーって話を延々コピペする精神はいかがなものか。


24 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:30:45
大和はアメリカ軍が沈めたのではない。日本の首脳部、官僚達により
邪魔になった為に意図的に沈められたのである。

大和の艦長には作戦航路が3種類与えられたが、その航路以外を選ぶ
事は許されていなかった。
そしてそのルートはアメリカ側に既にリークされていたのであった。

25 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:37:49
世界最高の注排水システムも左舷集中攻撃であえなく限界に

26 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:38:43
アメさんも武蔵で勉強したからね。

27 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:43:33
三番艦の信濃はたった魚雷4本で撃沈。当時1億1759万円もした大和級の建艦
費用(現在に換算すると約2600億円、大和一隻分の費用で東海道新幹線全線が
完成できる)が1日でパァですが、もっと有効な使い方があったんじゃないのかね。
新型航空機エンジン開発とか、陸戦兵器の近代化とかさぁ。ムダだと思うよ。まっ
たく。

28 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:48:47
無駄の3倍だからね。なんとか別の道に生かす方法なかったんかいな。
でも、大和と武蔵は真珠湾の前だから仕方なかったかもねえ。

29 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:52:59
戦艦大和の魅力 > ないね。もっとさぁ、こう瑞鶴とか吹雪とか綾波とか
本当に活躍した名鑑がいっぱいあったのに、なんでスペックしかとりえの
ない大和なのよ?
映画にしてもマンガにしても偏ってると思うね。

正面装備第一主義のこの国は、この先も同じ過ちを繰り返しそうだなぁ。

30 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:58:55
>24
らしいね。
最初はスプルーアンスが水雷部隊と戦艦隊が四方から大群で嬲りものにして
ラジオで実況しながら沈める予定だったのに、大和が予想外に大陸よりへ進
出したので、航空雷撃に切り替えたらしい。

31 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 02:49:24
航空戦が主力となる事を証明した日本軍がもてあました軍艦だね。


32 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 02:51:26
波動砲を一度も撃たずに沈没したのが痛い

33 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 02:54:35
エネルギー充填70%で敵が攻撃してきたからしかたないよ。

34 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 03:12:59
少なくとも、列強の新鋭戦艦並みの速度がだせれば、アイオワのように
空母の直援ができたのにな。

35 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 08:55:56
>>34
高速戦艦金剛型や航空戦艦改装後の伊勢型が、その役割を担いました。
あるいは秋月型防空駆逐艦。
艦隊防空に18インチの攻防性能は必要ありません。

大和型の役割は、扶桑・伊勢・長門の各型と主力戦艦部隊を構成し、
水雷戦隊の突撃まで敵戦艦部隊を拘束する事にあります。

欧州の新鋭戦艦の速度はカタログスペックであり、
大和とて同様の過負荷なら29ノットを出しています。
そして主力戦艦部隊として行動するのに29ノット前後の速度は、無駄です。

36 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 09:08:39
金剛なんて改装したとはいえ、巡戦にすぎないからね。
本格的な戦艦と撃ち合えば撃沈である。

しかし敵潜水艦・航空機が怖くて夜戦にしか勝機が見出せなくなって
金剛級にすべての皺寄せがきていたね。

37 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 09:26:28
大和級戦艦の魅力は,姿の良さに尽きるね。公試中の大和の鮮明な写真はもちろん
ブルネイ湾を出撃する武蔵の写真も鮮明さに欠けるが,大戦艦としての落ち着きを
感じさせる。
しかし,性能面では第2次大戦の戦艦としてはどうだろう。アイオワ級と比較して
6ノットも遅いのは致命的だし,レーダー射撃もできない。光学測定の射撃でも冴
えなかった。
してみると,もし大和級とアイオワ級が激突したら,大和は打たれ強さで沈没こそ
しないが判定負けは免れないでしょう。

38 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 09:35:30
>>37
砲撃プラットフォームとしてのアイオワ型の歪さを軽視すべきではありません。
米最強戦艦は、サウスダコタ型です。

だいたいアイオワ型が33ノット全速で行動できるとしてその場合、
27ノットで活動するサウスダコタ・ノースカロライナの各型は、どうするのでしょうか。
14in砲艦*4、16in砲艦*2、18in砲艦*2の計八隻の艦隊に、
16in*4で突撃しても良い目は出そうに無いですよ。


39 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 10:51:02
軍事板へ帰れ!軍ヲタどもが!

40 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 11:07:18
ちなみにヤマトの初代艦長は沖田十三、二代目艦長は土方竜。

41 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 11:16:26
大和には波動砲が無かったからなぁ。

42 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 11:49:50
>>38
主隊と高速戦艦部隊に分けて運用すると思われ。
元々アイオワは金剛キラーだしな。

43 :岩崎弥太郎:2006/01/09(月) 11:52:11
波動砲なかったら大和じゃない!
どの大和の話?

44 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 11:56:12
いろは丸

45 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 13:29:55
アニメ板に帰れ!アニヲタどもが!

46 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 14:05:31
役に立たなかったところ。

47 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 15:26:37
>>20
>大和の船体防御力は極めて優れたものであった。しかし副砲は巡
>洋艦最上型の流用(改装時にあまった15.5センチ3連装)を搭載しているので、
>戦艦として十分な装甲を施し忘れていた。

本当? 知らなかった。設計ミスじゃん。アネハだよ。アネハ!!

48 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 15:37:47
>>47
それだけじゃないぜ。
スクリューとか艦橋にも対砲弾の装甲はされてなかったんだ。

49 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 15:47:30
>>47
副砲に戦艦同士殴り合いに十分な装甲なんてどの国の戦艦にもないぞ。


50 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 16:04:58
初心者ですけれども、
何故あれだけの主砲があるのにアメリカみたいに艦砲射撃をしまくらなかった?

51 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 16:08:33
>>20
>大仰角
副砲揚弾の穴は1m程度だったはず。
そこに直撃し、更に弾薬庫にまで届かせるにはほぼ垂直に当たらないといけない。
そうなると、当時の砲戦距離2〜3万mより更に遠距離での砲戦になるが。
レーダー射撃で命中期待できる距離は2万5千以下だから目暗撃ち以外無い。
しかも、レンジは大和>米戦艦だから米戦艦の方が先に喰らう可能性が高い。
そんな事するなら犠牲承知でアメリカ戦艦の数に任せた接近戦挑んで防御力無効にした方が勝ち目ある。
ちなみにビスマルクも副砲は戦艦の主砲には耐えられんし、副砲弾薬庫は主砲弾薬庫の隣だ。


52 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 16:09:12
>>50
砲身には命数(砲身の寿命)というものがあって、使ったら交換する必要がある。
でもって大和級クラスになると予備砲身の製造も大変だし数がない。

また、艦隊決戦の切り札なので、失ってもまだマシな金剛級のように積極的な運用をするのも難しい。

貧乏国の悲しさだな。
アメリカは失っても代わりを建造してるし、追加の建造もできる。
だからこそ積極的に運用できるわけだ。

53 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 16:12:22
>>51
一応防炎シャッターも追加してるしな。
まあ、それでも構造的に壊れたらヴァイタルパートの中にかなり損害が来る位置に
副砲があるのは確かだが、これは水雷戦隊対策なのでやむを得ない。

日本海軍の戦前のドクトリンでは、日本海軍の巡洋艦と駆逐艦は敵戦艦に向かって雷撃のために
突入するため、戦艦は自前の火力で敵の水雷戦隊の雷撃を阻止しないといけなかったら。

54 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 16:49:58
>>53
大被害を与えるには弾薬庫まで火災が届かないといけない。
防炎シャッター設置前は火災が揚弾筒通って弾薬庫に届く危険があったが設置で火災の危険性はかなり減った。(シャッターが開くのは送弾時のみだったはず)
後は砲弾や爆弾だが、垂直に揚弾筒に命中ってのはとんでもなく低い確率。
しかも、揚弾筒は弾薬庫までに途中で折れてる。
それだったら煙突(大和の場合、ここも装甲あるが)直撃>機関損傷の方が遥かに起こりやすい。
アメリカだったらそんな低い確率にかけるより、数頼みの万歳アタックの方か現実的。
5千以下なら大和の主砲前盾も抜けるだろう。

55 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 17:01:06
>>54
いや、副砲が壊れたときの話さ。
アレを修理するのは結構大変だろ。

個人的には日本海軍のダメコン能力の低さと思想の貧弱さの方が心配だがね。

56 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 17:08:54
海軍は水兵の扱いとかが嫌だな
私的制裁って奴?
だから耐えかねた人が火薬庫に放火してあぼーんとかするわけで

57 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 17:47:47
大和はデブに見える。長門のほうが好き。抑止力としても大和より役に立っただろうし、死に様もイカス。

58 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:01:36
>>55
副砲の交換程度ならそれほどでもなかったはずだが。
あと、>>53は>ヴァイタルパートの中にかなり損害と言ってる訳で、ヴァイタルパートまでダメージ行くなら副砲破壊だけでは限られてる。
大和級の場合、内地でも限られたドッグしか使えず、信濃の建造は大和級収容する為の拡張工事も兼ねていた程だ。
ちなみに15.5cm砲は余ったから積んだんじゃなく、精度、威力が優れている為搭載された。

>>56
イギリスでは兵と仕官に人とそれ以下位の差がある。
一番緩いといわれるアメリカですら戦前、黒人は水兵にすらなれなかったし、上官に虐められて自殺した友人の仇と、その上官殺した事件があった。


59 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:05:35
>>58
イギリス海軍でイジメが原因で戦艦が爆沈したことあったっけ?

60 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:09:47
>>59
陸奥の爆沈原因は不明なままだったはずですが?
三式弾の誘爆説から虐め説など。
虐めが原因だったと確定したと言う話は聞いた事無いのですが?


61 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:15:19
>>60
陸奥だけじゃないでしょ、謎の爆沈は

62 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:17:10
つか、苛めが爆沈理由に挙がる時点で正直名誉な事じゃない罠。

63 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:19:33
>>58
や、副砲が逝ったら中にダメージ大きいでしょ。
それほどでもないという根拠は?

64 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:21:37
>>63
後知恵で考えたら確かに副砲はいらん罠。
戦艦自体の必要性に疑問符が付くけどさ。

65 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 18:25:03
>>54
理論ではなく実戦での話しようぜ。武蔵・大和にどれだけの爆弾・魚雷が浴びせ
られたか。アメリカは物量で来るんだぞ。日本みたいに、いちいち狙って撃った
りしないんだよ。機関銃撃ちよ。米国式は。

バイタルパートに副砲は2ケ所もあるし。指揮所の正面にあるんだぞ。破片で貫
通されていては、そもそもありえないし、塔内での自弾引火の方がよっぽど危険。

66 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 19:17:17
>>65
実戦での話なら菊水作戦時、後部副砲付近に3発爆弾命中しているが、誘爆はなし。

67 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 19:28:11
設計上、最初から着底させておけば不沈戦艦になったのに。

68 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 20:13:06
>>66
副砲火薬庫の火災が沈没まで消火できずに命取りになったという説があるようだが?

69 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 20:30:52
>>68
火薬庫?
後部に爆弾命中で下甲板に火災が発生、それが弾薬庫にまで達して引火という話は出てたが。
つか、それだと副砲装甲関係ないし。


70 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:18:05
ビバ!大鑑巨砲主義!!

71 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 21:56:32
武蔵の場合、第六波で二番主砲天蓋と副砲横に爆弾受けてるけど副砲がそれで損傷したと言う話もない。

72 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 22:40:07
×大鑑巨砲主義
○大艦巨砲主義
やってもうた、ハズカシ〜!

73 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 22:41:57
>>69
副砲を貫通して副砲弾火薬庫に延焼という話。

74 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 23:10:56
副砲の装甲が強かったとしても、
戦局がどうにかなるほどの重要性は無いな。

75 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 06:52:26
つか、実戦に即して考えたら大和は無用の長物だろう。

76 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 08:46:20
何だ?
ここは大和の魅力じゃなくて、欠点を話し合うスレなのか?

77 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 09:44:05
いいえ、ただの板違い荒らしスレです

78 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 09:48:46
欠点だらけのところが魅力なんでしょう。
完璧すぎるとつまらない。

79 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 10:22:34
時代遅れの無用の長物のところが切ないんじゃないか。
完成した時には既に当の日本海軍が戦艦至上主義を捨てていたという歴史の皮肉。

80 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 10:23:52
軍ヲタ必死!

81 :日本@名無史さん:2006/01/10(火) 10:36:50
戦艦そのものが兵器というより芸術品に近くなったからな
測距系、電装系のどこかがやられても機能しなくなるアキレス腱を抱え込んだ兵器

ソロモンのダコタなど、良く作られた戦艦でもあっという間に無力化される

82 :日本@名無史さん:2006/01/11(水) 00:25:14
まぁ日本の戦艦は総じて形が綺麗だね。

83 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 00:49:55
>>20
大落角弾は中甲板貫通部のコーミングアーマーで防ぐ(厚さはやや薄いが最上甲板アーマーと合わせて一般部と同等の耐弾性を発揮)。
砲塔内での砲爆弾炸裂に対しては、揚弾薬筒および砲塔旋回部中甲板付近の防炎アーマーにより防御。火炎がそこを突破しても、その先の給薬室と火薬庫との間も隔壁と防炎装置で絶縁されてる。
直上よりの大型爆弾は、砲塔天蓋貫通→砲身の間をすり抜ける→砲室床面を貫通→旋回盤床面を貫通→動力室床面を貫通→中甲板付近の防炎アーマー貫通の順序を踏んで初めて給薬室に突入できる。可能性は非常に低い。


84 :83:2006/01/13(金) 00:54:02
>中甲板付近の防炎アーマー貫通の順序を踏んで初めて給薬室に突入できる。
あ、もうひとつ更に給弾室床面もあるな。

85 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 04:49:12
まあ、分かりやすくいえば、副砲塔そのものは他の上構同様脆弱ではあったが、被害がヴァイタルパート内に及びにくいよう必要十分な配慮はなされてたって事だな。

86 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 05:06:29
ステルス性が配慮される現代は多少事情が変わったが、
従来は軍艦のデザインには国民性が如実に現れると指摘されていた。

つまり日本人は、日本人の作った軍艦に美を感じるんだよ。
莫大な税金を費やしておきながらわざとカッコ悪い艦を作ろうなんて努力する筈は無いんだから。

で、大和級に関して言うと、当時の技術水準ではもっと大きなレーダーアンテナが必要だったにも関わらず、
「そんなに大きなアンテナはカッコ悪い」という理由で4分の1程度の大きさに収まったらしい。
こんな国民性では実用性一点張りのアメリカ軍に勝つのは難しいわな。

87 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 06:33:19
>「そんなに大きなアンテナはカッコ悪い」という理由で4分の1程度の大きさに収まったらしい。

初耳、ソースくれい。(丸とかは無しな)

88 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 08:12:01
俺もその話をどこで知ったか思い返してみたが、
たぶん岡田斗司夫か樋口真嗣あたりが書いてた文章だったよ。

89 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 11:29:43
あ、じゃあ多分与太だ。(旧軍関連にはその手の与太が多い)
大和関連の技術書籍にはそんな話全くないし、日本の軍艦設計においては外観なぞ所詮従(つかオマケ)に過ぎない。

そもそも大和ってのは当時の戦艦の美的感覚からは掛け離れたものだし。(内外造船関係者の醜いとか奇抜とかそういった意見を見た事がある)
傾斜した煙突然り一番砲塔付近でへこんだ甲板然り、でっぷり太った艦尾然り、艦幅に比して細すぎる艦橋構造然り・・・

90 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 11:35:28
つか仮にレーダーアンテナの大きさを制限する要素が有ったとしたらそれは「重量」しかないな。
実装されたものでさえあれだけ大掛かりな補強を必要としていた訳だから。

91 :日本@名無史さん:2006/01/13(金) 23:17:49
山城に美は感じないぞ。

92 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 07:11:50
たまに
「大和は片道燃料じゃなかった」
みたいなレスを見るんだが、実際はどうだったの?

93 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 10:08:24
本当は、宇宙戦艦ヤマト並にレーダーを貼り付けなきゃいけなかったのだが、
艦橋が、設計ミスというか将来性をみこしてなくて狭かったので、積む事が
できなかったのが正解。

列強戦艦の中で、非常に巨大な電力発電装置を持ち、電力食いだった大和は、
当時の日本軍の電装各種機器の限界を示しているものだった。
アメリカのようなエレクトロニクス技術が遅れた日本では同等の性能を持た
す為には、巨大な機器を必要したためである。
その為の大和級のプラットフォームとしてのは許容量に収まらなかったのだ。
また舷窓を減らした分、艦内に張り巡らせた電装類・電線網は、敵弾に脆弱
で武蔵は爆弾の衝撃だけで艦の主要旋回機器が機械操作不能になったし、大
和も爆弾で発生した火災が電線網を伝って延焼し、乗員の多くは停電による
艦内暗闇の中で空調設備の麻痺の為、煙にやられている。


94 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 10:13:54
俺のおじいちゃんさ、乗ってた駆逐艦がやられて漂流してるとこ拾われたらしい。

95 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 13:35:42
なんか大和批判って、日本艦に限らず艦艇全般にいえる問題を、あたかも大和型特有のものとして言い立てるものが多いね。

96 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 20:48:39
羊羹、ラムネ、製造機装備。
冷暖房完全装備。
世界最大の主砲など

97 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 21:14:04
大和や武蔵などの戦艦の建造を一切止め、
航空機と空母の製造に資源を集中してたら、
戦争の帰趨はどうなってただろ?

98 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 21:33:34
97
そうだね戦艦は長門以下4・5隻に留めてあとは戦艦をやめてすべて空母
武蔵も大和も信濃もすべて空母

99 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 21:35:06
搭載しる機体がありません。

100 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 21:39:46
100get

101 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 21:43:10
大和ホテル 武蔵旅館 それが正しい使い道。

102 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 22:45:35
>>97
それは70年前に司令長官になる前に、山本五十六が既に考えている。
硬直した"海軍"という組織が!! 日本を狂わせたのである。

103 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 22:46:49
いちお日米開戦時には世界一の空母保有国だったんだけどね。日本は。
陸軍も戦車開発そっちのけで航空機に入れ込んでたし。

104 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 22:51:58
>>103
あっという間に覆されたけど。

105 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 23:16:00
冷暖房完全装備なんて、当時、世界的に見ても軍艦じゃないよ。
贅沢しすぎたツケが最後に回ったんだろうね。因果応報。

106 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 23:20:02
暴れる期間がちょっと延びるだけで、結末は同じだろ

107 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 23:21:32
つーか、太平洋戦争は航空母艦の時代なのに、平成の今時にまだ
戦艦大和なんて映画にて喜んでるのは、日本人の思考能力がその
程度だという事の表れ。
所詮、未だに大艦巨砲・正面装備第一主義の見てくれカタログ至
上主義がまかり通ってるんだから、今戦争やれば韓国にも負ける
かもしれんぞ。自衛隊の装備をみてもそうだと思わないか?

108 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 23:21:49
>>104
あっと言う間と言っても、覆るのは大戦中期以降だよ。
まあ南太平洋海戦以降、空母と飛行機はあっても熟練搭乗員が足りなかったけど。(逆にアメリカは空母が足りなかった)

109 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 23:28:11
冷房が全室にあった訳ではない。

一か月に一艘空母を竣工されたら敵わない。

110 :日本@名無史さん:2006/01/14(土) 23:34:48
>>107
ttp://www.worldaffairsboard.com/showthread.php?t=846
どうやらアメリカ人の思考能力も程度は同じみたいだ。

111 :日本@名無史さん:2006/01/15(日) 01:03:58
>>107
思わない。
半島と戦うのに空母なんて要らないし。

112 :日本@名無史さん:2006/01/15(日) 02:54:38
まあ、今でも日本兵は異常に優秀だからな
共同演習すると何やっても自衛隊の方が圧倒的に上手い
恐らく今また戦争になったら自衛隊は破竹の勢いで連勝するだろう
そして補給が続かず負ける
自衛隊も帝國軍と全く同じで大型兵器をやたらと揃えてるけど
補給部隊や歩兵の装備が話しにならん

113 :日本@名無史さん:2006/01/15(日) 03:01:32
大和を機密にせずどんどん世界に公開したら抑止力として役に立っただろうか?

114 :日本@名無史さん:2006/01/15(日) 05:03:45
>>112
補給が続かず?
って、あの装備でどこへ行くと言うのだ?

115 :日本@名無史さん:2006/01/19(木) 02:52:50
三番艦信濃は 鉄も人も足りなくなって作られた原寸大の張りぼて
溶接もいい加減だったらしいから 魚雷数発で沈没
大和と同じ品質で作られていたなら 爆弾・魚雷10発くらいでは沈まなかった筈

116 :日本@名無史さん:2006/01/19(木) 03:06:49
>>113
アイオワ級の替わりにモンタナ級が太平洋に姿を現しただろうね。
まあつまりその程度の差だ。


117 :日本@名無史さん:2006/01/19(木) 09:58:31
近代史板に移動しろ!
愚民ども!

118 :日本@名無史さん:2006/01/19(木) 20:34:30
信濃は魚雷4本であります!! 厨佐殿!!

119 :日本@名無史さん:2006/01/19(木) 21:50:46
>>113
機密であったのは国内向け、米軍にはバレバレ。

120 :日本@名無史さん:2006/01/19(木) 23:14:19
日本海軍が本当に隠したかったのはその存在ではなく要目だよ。特に主砲の口径。
米軍は実際に見るまで日本海軍が作成したニセ要目(これすら軍極秘)を信じ込んでたし、見てからも46センチ砲だとは気づかなかった。
あの信じられない程の巨体と、捕虜の証言があっても、基準45000tの16in砲戦艦だと思い込んでた。

121 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 00:16:59
バレバレっつっても
戦艦「紀伊」佐世保工廠で建造、基準排水量3万5千トン、28ノット、40cm砲3連装砲塔3基なんてトンデモ情報掴まされてたんだけどな。開戦直前の時点では。

122 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 01:29:46
信濃は移動しながら作っていたくらいだしな。

123 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 16:13:47
呉に回航するとき信濃の艦長になった大佐(うろ覚えb)は
罐が20個しかなくて(定数は28個だったかな?)
未完成の船に俺に乗れっていうのか!?
って怒った話もあるしねw

124 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 20:53:55
>>121
アメリカ公文書子の公表情報では、大和級の建造の事実は資材調達の時点で
バレていたらしい。情報部は、日本の条約の影響を受けない新戦艦は40cm砲
〜42cm×9門、28ノットの短距離護衛戦艦2ないし4隻であるとしている。
従来の日本海軍の漸減戦術から艦隊型の低速戦艦であろうと開戦前には想定
されていた。
46cm砲搭載艦である事を知ったのは戦後の事であったといわれているが、そ
の仕様・目的等はほぼキャッチしていた訳だ。

125 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 21:08:56
低速戦艦ってバカか。
大和は、当時としては、高速な部類の戦艦だよ。


126 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 22:25:26
大和就役時点では、
米海軍の戦艦は大和とほぼ同じ速力のN.C級2隻を除けば、後はみな低速戦艦扶桑よりも更に遅い超低速戦艦ばかりだったからな。

127 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 22:42:18
つまり、太平洋戦争時に旧式の大和を
大事に抱えこんでいた日本が馬鹿と言うことか?

WWIから第一線で活躍し続けた金剛型ってやっぱり凄いな。

128 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 22:46:18
>太平洋戦争時に旧式の大和を
旧式なのか?同時期の戦艦と比べて。
>大事に抱えこんでいた日本が馬鹿と言うことか?
アメのように戦艦をもっと有効に使うべきだったというのはよく言われるね。

129 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 00:18:52
日下公人を読んでから書き込め

130 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 00:27:52
日下公人の本ってまさか「こうすれば勝てた」系の思いつき批判本じゃないよね?

131 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 23:47:56
>>128
他に、新鋭戦艦があったのならともかく
大戦時には旧式だろ?
機動部隊に着いて行けないから
使い道も限られるし。

132 :日本@名無史さん:2006/01/24(火) 00:18:19
>大戦時には旧式だろ?
どう旧式なの?速度?同時期の米新戦艦6隻は大和と同じ速度だぞ。

133 :日本@名無史さん:2006/01/24(火) 19:13:38
ノースカロライナ級、サウスダコタ級、モンタナ級は、全て大和級とほぼ同速。
アイオワ級だけ飛び抜けて高速だがあれは、元々対金剛級、或いは金剛代艦級用。


134 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 19:44:40
評論家によって
戦艦=無用の長物が論調として固定化されて、
大和がその代表みたいに歴史が歪曲されているけど、

艦長たちの太平洋戦争とか読むと
実際の歴史と
現場の艦長はまったく意見が違うみ
たいだな。松田少将が考案して実践された
戦艦の対航空戦術とか。

昔の人に話しを聞くと、教科書的な歴史と
実際あったことは違うことが非常に多い。


135 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 21:30:55
アメリカ海軍は戦艦のカテゴリーを条約型戦艦と条約後戦艦にわけているからね。
サウスダコタまでの条約型戦艦はアメリカでもいわゆる"艦隊型"(低速戦艦)の部類
だろう。モンタナは中止されたし。高速戦艦のカテゴリーには入らないよ。

ネイビーホリデーを真っ先にフライングしたのは日本だし。アメリカは元々条約
保有量で日本を抑える数を約束されていたので、貧乏な日本がどういう新戦艦を
作る必要があるかも自ずと予想できていただろう。

136 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 21:43:05
>>134
現場は与えられた範囲内でしか、対処のしようがないからね。


イギリスは護衛船団の護衛にR級戦艦を当てたりしているが、
日本は高価な戦艦を船団護衛に使う頭なんてなかった。

アメリカ・イギリスは機動艦隊の直援・防空に巡戦・高速戦艦
を当てたが、日本は空母自体が囮だったので護衛なんてしなかった。

ドイツは高速戦艦を通商破壊作戦に投入し、敵の商船隊の破壊に
利用したが、日本は戦艦で敵輸送船を撃沈なんてバカらしくてレ
イテでも作戦放棄して逃げ帰った。
そもそも日本戦艦は高出力ディーゼルの開発に失敗したので、独
艦の航続距離の半分もなかったので作戦そのものが無理だったが。

貧乏海軍ゆえの大艦喪失禁忌が、すべてにつきまとってるのさ。

137 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 21:54:23
正直いって、戦艦大和はブタみたいでかっこ悪い。モレは長門派。

138 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 22:27:16
>貧乏海軍ゆえの大艦喪失禁忌が、すべてにつきまとってるのさ。

仮想敵がアメリカって時点でそうならざるをえん。
考えてみれば、仮に大和型2隻で米新鋭戦艦4隻と刺し違える事に成功しても
それでもまだアメ公の手には無傷の新鋭戦艦が2隻も残るんだしな。
加えて日本側にとって戦艦クラスの喪失は回復不能の大ダメージだが
アメリカにとってはそうじゃない。(=アイオワ型
となれば、どうしても思い切った運用なんかできなくなる。
責任の無い立場では皆勇ましい作戦を口にするけど、実際に国力の象徴
ともいえる大戦艦を預かる立場になったら、普通の人間はビビリが入って
史実のような消極的運用をしてしまうんだと思うよ。

139 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:03:13
>>136 貴重レス感謝
ミッドウェーの時は空母を護衛するという発想はなかったのですか?
戦艦はかなり後ろにいたみたいだし。
空母どうしって、ノーガードの打ち合いみたいなイメージが
あるんですが。

140 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:18:30
しかしその国力の象徴を空母と航空機に変えたのは、パールハーバー
を奇襲した日本海軍。アメリカは毎月、空母を進水させたが、日本は
戦艦至上主義の運用のふんぎりがなかなかつかなかった。
空母を囮にするようでは末期的。

141 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:52:05
>>140
逆だっつの。
アメリカは空母造る一方でせっせと戦艦も造り続けた。
対する日本は建造中の大和型3番艦を空母に変更したほか、
乏しい資材と艦艇建造能力を最優先で空母へ割り当てた。
結果、大戦末期には積む飛行機の無いドンガラだけが余って、
囮に使う(レイテ海戦)しかなくなったわけだがな。

142 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:52:32
魅力? なし。
考えてもみろ。戦艦大和の生涯戦果は量産型豆空母「ガンビアベイ」だけ。
武蔵の戦果は、敵機1機、信濃なんて皆無である。
スペックだけで、まったく有益に働かなかった物に魅力を感じるのは、団塊
の世代だけでしょ。

ただの燃料食いの鼻つまみですよ。大和ホテルは。

143 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:54:33
>>140
だったら扶桑も山城も大和も武蔵も必要なかったじゃないか。
全部、空母にしろ。

144 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:07:09
>>142
そうか?パソコンでもクルマでもメカのスペック表見てウットリする人間は
老いも若きもそこいら中にゴマンといるぞ?

145 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:10:24
>>143
無茶言うなぼうづ。
そういうのを世間では後知恵とか後出しジャンケンとかいうんだ。

146 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:13:09
戦艦の戦果がないから駄目だってのは相撲の勝敗みたいな発想だな。
むしろサッカーに近いと思うよ。どんなにDFやGKが頑丈で技術が優れていても
流れが悪ければ駄目。全体の連携こそが大事なんだよ。失点の責任ばかり
追求する事にはあまり意味はない。
はっきりいって派手な航空戦は日本に向いていない。国力的に
続ける事が厳しいし、エンジンや電装が弱く時間がたつにつれ、
差は開く一方だった。永く闘いたいなら、航空戦力は補助的に運用し、
消耗の少ない戦艦で艦隊決戦を挑むのが正解だったように思う。

戦艦というと飛行機に一方的にやられるイメージしかなかったが、
「艦長たちの太平洋戦争」を読んだら、実際は違ったみたいだな。
松田少将が考案した航空機の攻撃に対する回避は非常に有効だった。
一部の艦長にしか普及していなかったみたいだが。


147 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:23:48
エンガノ岬沖海戦、伊勢・日向は敵機50数機を撃墜して無傷だっけ?

148 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:24:51
パットン将軍に言わせれば、スペック表なんぞ、ただの便所紙。
戦場で兵士が実戦で使えてはじめて戦車も航空機も使えるので
あって、使えなければドンドン改造・補強した。

それでも「鉄の棺おけ」とM4は揶揄されたんだがね。

149 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:27:56
>>147
日本軍の戦果報告は実際の1/10と痴れ。
大本営発表もウソ800。
米軍に記録されていない戦果がごまんとある。


150 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:33:22
>>147 それです。

エンガノ沖の闘いは敵のアメリカのハルゼーも絶賛していた。
老練な艦長にやられたと。しかし、伊勢の中瀬艦長はそれが
実戦デビューだったとのこと。


151 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 01:30:49
近代史板じゃないけどなんかいい流れだから別にかまわんよね。

152 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 04:09:54
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


153 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 04:10:49
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


154 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 04:11:30
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


155 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 04:12:16
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


156 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 04:13:03
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


157 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 10:05:46
戦艦大和は鬼畜米英の新兵器の誘導弾で撃沈した。
生存者は、機密保持の為、柱島に強制収用。

158 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 10:23:30
>>149
米軍の戦果報告もなんだが。
総撃墜数は日本の総生産機数を超え、戦果確認付けまくった大和攻撃では命中魚雷30命中、至近爆弾120となっているんだが>米軍戦果

159 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 10:42:01
フライングタイガースとかいうほら吹き集団もいたしなぁ。ドイツのエースだって怪しいもんだ。

160 :東京新聞:2006/01/29(日) 10:52:46

『天皇陛下 靖国参拝を』
 「天皇陛下の参拝が一番。何でできなくなったのかと言えば、公人私人の話。それをどう解決するかという話にすれば、答えは出てくる」

 麻生太郎外相は二十八日、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で中国と韓国との関係が悪化している問題は、天皇の靖国参拝が実現すれば打開できる、と主張した。

 外相はその理由として「英霊からしてみれば、天皇陛下万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言ったのはゼロだ」と述べ、天皇が参拝すれば首相が参拝する必要がなくなる、との考えをにじませた。

 外相は天皇の参拝が実現した場合、中韓両国がどんな反応を示すと予想しているかは言及しなかった。

 天皇の靖国参拝は、靖国問題が政治問題化した一九七五年以来、行われていない。


●靖国万歳




161 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 10:55:21
>>159
知ってる。道頓堀に飛び込む連中のことだな。

162 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 12:55:32
>>160
これって、天皇陛下が参拝できる道筋をつけろってことだから…要するに
「分祀せよ」ってのを遠回しに言っているんだろw

そもそも、天皇が私人になれるわけもなし。

163 ::2006/01/29(日) 12:58:38
世界一の大砲を装備してたな

164 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 15:13:05
>>21
これなに?
本気で言ってるとしたらマジで死んだ方がましなくらい無知なんだな

165 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 16:34:45
>>143
戦争始まる前には無理。後知恵。
戦争始まってからは、ドックがない。
空母改造の順番待ちしている間に戦争が終わる。雲龍級を作る方が早い。
また、日本は艦載機パイロットが絶望的に不足している。
史実以上の空母を抱えても、レイテの時みたいに空箱になるだけ。

まあ大和は強力で安くて良い船だと思うよ。
旧型戦艦の1.5倍の予算で、2倍の防御力と1.5倍の攻撃力を持つ船を作った。
コストパフォーマンス的にも十分でしょ。
大和抜きでは米新型戦艦の群れに対抗できないよ。

燃料大食いと言うけど、調べてみるとさほどでもない。
駆逐艦10隻、重巡2.5隻、金剛級1.5隻分と同等。
どうみても、重巡3隻、金剛級2隻より、大和級1隻の方が燃費も戦闘力も上だ。

まあ、費用対効果・使いやすさで最も優れているのは、駆逐艦10隻だろうが。
夜間昼間とわず投入でき、輸送や対潜護衛にも使えるし。。。

166 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 22:26:08
実は日本の新戦艦建造数は列強で最も少なかったりする。(結局戦艦作れなかったソ連除く)
あ、貧乏だったからなんて言わないでくれよ。代わりに空母作りまくってたんだから。

167 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 00:13:32
後知恵的には確かに駆逐艦20隻>大和型2隻だったけど、
米英はもちろんドイツのような陸軍国までが新型戦艦を
ガンガンつくってる中で、海軍国日本だけが新型戦艦を
造らないって選択肢は全くありえないんだよね。
大和型を計画建造したその一事を以って、当時の日本海軍を
「時代遅れの大艦巨砲主義」と呼ばわって非難する風潮には
呆れてモノもいえないよ。



168 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 00:58:13
日本は大和なんかつくってないで、クイーン・メリーを超えるような豪華客船を作り、
太平洋航路に就役させて、アメ公の度肝を抜くべきだったね。

169 :日本@名無史さん :2006/01/30(月) 02:32:21
新興工業国特有の「とにかく世界一にチャレンジしたくなる」気分てのもあったんだろうな。
造ったその後の使い方に問題はあるけどね。
南方戦線への輸送船団護衛にもっと活用すればよかった。
もちろん単艦じゃなくて護衛の駆逐艦隊引き連れて。
実際ヨーロッパの戦艦はそういう使われ方をしてるだろう。

航空主兵に切り替えるアタマがあったなら早期に対空兵装の強化も出来たはず。

170 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 02:36:36
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


171 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 02:37:29
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


172 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 02:38:32
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


173 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 02:39:54
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


174 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 02:40:30
誘導

http://academy4.2ch.net/history2/


175 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 03:05:18
>>168
案外、それがベストだったかも?

176 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 14:46:27
んなもん作っても抑止力にすらなりゃせんし、第一需要が無いだろ。

177 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:48:19
>>169
太平洋と大西洋では船団に対する脅威の質が違う点に注目しよう。
大西洋では有名なUボートの他にも大型水上艦による通商破壊が行われていたから
油喰らいの戦艦を船団護衛に用いる意義や必要性があったが、太平洋における通商破壊戦は
もっぱら潜水艦と航空機(基地機及び母艦機)で行われていたから、戦艦を持ち出しても
無意味とまでは言わないものの、消費する莫大な燃料に引き合う効果があるのか烈しく疑問。
実際、「海上護衛戦」の中で著者で護衛参謀の大井大佐が、(無力化した機動部隊に所属する)
水雷戦隊を海上護衛に寄越せと述べる場面が何度もあるが、一方で遊んでいる戦艦群には
全く言及してないところを見ると、やはり専門家の目から見ても、あの状況下で戦艦を船団護衛に
使う事は費用対効果に問題があったというところだろう。

178 :169 :2006/01/31(火) 00:15:41
>>177
なるほど、大和級は艦隊決戦する以外ほとんど使い道がないと。やっぱりね。
陸上への艦砲射撃なら金剛や霧島あたりで十分だし。

いや、まあ大和はしょうがないと思うんだ。新興工業国のかかるハシカと言うかなんというか。
だけど武蔵まで造るくらいならやっぱり陽炎型を十隻とか松型を15隻とか・・・

179 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 01:03:33
バトル・オブ・ブリテンでイギリスの生物学者ウィーナが
作った対空迎撃システムは航空機の軌道を微分方程式
で予測して迎撃するというものだったらしい。ちなみに
ウィーナは人類史上空前の天才、コンピュータの父ノイマン
すら驚愕するほどの天才だった。

松田少将の考案した戦艦が航空機の攻撃を回避する方法も
航空機の軌道の特徴に注目しているという点でまったく同じ発想だ
。残念なのは松田氏が一時、戦艦大和の艦長をしていた
ということだ。時期が合致していたら大和は一体
どれほど活躍していたことだろう。そして日本海軍が天才
ウィーナと同じ発想をするこの人物をもっと生かす組織
であったなら。あるいは戦局すら変わっていたかもしれない。

「艦長たちの太平洋戦争」の松田元少将によると、彼が配った
パンフレットを元に松田式対空戦術を実施したのは
、知る限りでは伊勢の中瀬艦長と利根の薫艦長だけ
とのこと。


180 :日本@名無史さん :2006/01/31(火) 13:46:15
航空攻撃に対する回避方法がいくら発達したとしても、
10沈むはずの艦が8とか7に減るぐらいだろう。
レーダーやVT信管などの電波兵器開発に遅れをとってる以上、
大型戦艦は航空機の波状攻撃にかなわないのだよ。

181 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 00:16:35
恐らくそういうレベルの話ではない。一般的な認識さえあれば
航空主兵から戦艦主兵へと完全に切り替えられるレベルの話だった。

180のそれは確かに1943年当時の一般的な認識だった。
戦艦は航空機には敵わないという完全に間違った認識だ。
あまりにも分析とフィードバックが足りないんだな。

しかし歴史を振り返って見るとそういうのはよくある
話。現場では貴重な技術、情報をもっていながら全体で
意識を共有できなくて失敗するという。
NY航空テロなんかもそうだな。現場はテロ前から
とっくに騒いでいたらしい。



182 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 00:44:41
どういうものかは分からんが、戦艦主兵というのは興味深いな。

183 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 02:30:50
戦艦は航空機には敵わない>ドイツの戦艦ビスマルクが複葉機ソードフィッシュの
航空魚雷1発で艦船のアキレス腱である操舵能力を喪失し撃沈に追い込まれ、英艦
レパルス・PoWは陸上攻撃機に撃沈されてしまった。日本軍が航空機を組織的集
団運用した真珠湾攻撃で、港内であったとはいえ米戦艦がなす術もなく全滅した
のは「一般的な認識」ではなく「事実」であり「戦訓」だ。

水上艦は制空権を持たない海域へは進入すべきではない。戦艦は航空機には敵わな
い。それどころか潜水艦や高速艇の魚雷攻撃でも簡単に沈められている。
第二次大戦当時すでに魚雷や機雷の破壊性能が進歩し、更に命中精度も航空機や潜
水艦・高速艇の進歩で格段に上がると、戦艦の装甲は沈没を遅らせる程度のもので
しか既になかったのである。コストパーフォーマンス的にも、割の合うものではな
かった。所詮、戦艦は平和な時代の戦争抑止効果の役割しか持たなかった。
飾りは実戦では役にはたたない。WWUで実戦に役に立ったのは、航空機と空母、
潜水艦であり、戦艦には活躍の場所は本当に限られたものになっていたのだ。

184 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 02:35:15
>>183
旧日本軍がWW2緒戦で見せた戦術がその後生かされていないのは何故?

185 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 04:16:32
>>184
搭乗員の練成や航空機の量産のシステムが
ととのって無いし
空母一隻を戦力化するのは
かなりのコストと労力、時間が要る

186 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 05:06:16
>>183
十分な護衛を持たない戦艦ってのは脆弱な存在なんだよな
水雷艇対策のために『駆逐艦』が生まれたわけだし
日露でも機雷で何隻も沈んでる
一次大戦でも独墺の潜水艦に英仏の戦艦が
何隻も沈められている
防水区画の整備やバルジの設置などで
対抗策をとったが防ぎきれなかった

ただ護衛の駆逐艦やエアカバーのある戦艦は
巨砲のプラットフォームとしてかなりやっかいな存在だと思う


187 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 00:29:17
大和が活躍しなかったというより
、新鋭戦艦大和を生かせない戦術や戦略自体が間違っていた。
航空主兵に対して大艦巨砲、大和が古かったのではなく
航空主兵に惑わされて大艦巨砲、すなわち日本海軍
そのもの、つまり自分自身すら見失ってしまった
のが敗因に思える。

・航空主兵そのものが間違い
日本の航空産業は弱く、当初の航空機生産力は訓練での消耗を補給できる程度。
パイロット数はアメリカの1/10
・真珠湾の前から航空機の喪失は会戦毎に数割から五割が見込まれていた。
これも見込みどおりだった。長期的な展望はまるでない。
・それに対し、砲戦における日本の戦艦の命中率はアメリカの3倍
、制空権を得れば6割増し、91式徹甲弾の使用で7倍の優勢を見込んでいた。
・航空機の派手さに踊らされて、戦艦は航空機に勝てないというのが
世界的な間違った認識になっていた。しかし、松田少将は昭和16年の時点で
飛行機による爆撃はすべて回避できるという結論と手法を得ていて、
その後一部の艦長にその有効性が実証された。
・実戦で証明されたように、戦艦は航空機や空母と比べると頑丈で
消耗が少ない。

・航空主兵は不利な要素しかないのに、国力の劣勢さからくる焦りにより
自分自身さえ見失った結果により推し進められたように思える。
航空主兵のせいで日本海軍がもつ伝統のある十分に
研究して練り上げた唯一勝算のある大艦巨砲による
アメリカ迎撃プランが消えてしまったのだ。


188 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 01:00:15
伝統の漸減邀撃作戦にどうしても勝機を見出せんからこそ
真珠湾奇襲なんて博打に出たんじゃないか。
「・・・作戦方針に関する従来の研究は、正々堂々たる迎撃大作戦を対象とするものなり、
而して屡次図演等の示す結果を見るに、帝国海軍はいまだ一回の大勝を得たることなく、
このまま推移すれば、恐らくはジリ貧に陥るにあらずやと懸念せらるる情勢にて演習中止となるを恒例とせり・・・」

命中率3倍説も実戦じゃどうだったか?
米軍と大してかわりもしなかったじゃないか。

189 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 01:38:59
山本五十六はギャンブル(投機)の達人だったと
言われているけれど、ギャンブルは万能ではない。
機とはタイミングであり、そういう意味では真珠湾
攻撃は大成功だった。投機でもっとも大事
なのはタイミングだ。しかし、闘いは連続性のあるもので
機をつなげるだけでは成り立たない。戦術のバリエーション
が少なかったといえる。
開戦から時間がたつにつれて対米戦は機よりも地力が問われる四つ相撲に
なってしまった。日本にとっての地力とは世界最高レベルの戦
艦の攻撃力と精度だ。しかし日本海軍は既に自分自身すら見失
っていた。


190 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 01:42:00
戦艦主砲主義の仇花だ。

191 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 07:00:23
徒花

192 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 09:26:49
つまり精神主義を含めたすべての時代遅れの象徴としての「大和」は自由
民主のアメリカ的合理主義精神の前に沈まねばならなかったのである。

193 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 10:27:34
ヤマトが旧いという発想には日本の駄目な部分が集約されている。

闘いは情報を持っているものが勝つのではない。
ほとんどの失敗は持っている情報を生かせない、
あるいは分析で出来ないことからはじまる。
いつの時代もデータ無視の非科学的、思い込みのアプローチでは
闘いには勝てない。強大な戦力を持っている巨人が何故勝てないか?
長打力ばかりに囚われて出塁率を認識していなかったからだ。
コーチや監督がそれを認識しても駄目だ。ナベツネが納得しなければ何も変わらない。
同様に日本海軍も対米戦そのものの無謀さは全体で認識していたが、
航空主兵の不利さと戦艦の優秀さに対する認識が全体ではあまりに低かった。
全体が間違った常識、歴史観に囚われるのはしかたがない面はある。
しかし、優れた組織、指導者であればデータから本質を見抜き
戦略を正しい方向に導くことができる。

アメリカは人類史上未曾有の強国で、そもそもアメリカと
闘うという発想自体が間違いではあった。
しかし、、日本は少なくとも歴史的に2回はいい勝負
を出来たはずだ。
・1回目は太平洋戦争
勝算のまるでない無謀な戦争だった。しかし
もっと有利に闘えたはず。
そして2回目はバブル経済時
・歴史的に投機的な水準にあった株や土地を
売り払い、割安なアメリカやヨーロッパを経済的
に占領出来たはずだ。

いずれもデータ無視で失敗し、チャンスは危機へと転化した。

194 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 11:42:17
日本軍部の愚かな点は、勝算もなく軍備を温存しようとした点につきる。

・もっと早い時点で全艦船を結集し、総特攻をかける。
 のちの大和単独特攻や、神風特攻隊よりはるかにましな戦法だろうに。

・大和特攻ですら、どうして残存艦船と全航空兵器を集結特攻しなかったか。
 残存させても、もはや使い道もなかった。
 (実際原爆実験の藻屑と消えた艦船をどう考えるか!)



195 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 13:41:15
温存しようがすまいが負ける事には変わりないだろ(´_ゝ`)
つか早期の特攻って、一体何処にすんの?

196 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 13:48:46
>>195
それを言ったら、何のシュミレーションもできんだろ、お前。
確かに194の提案は斬新だ、架空戦記でも見たことないWW

197 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 13:56:52
で、どこに特攻して、それにどのような戦略的価値があり、そしてはたしてそれは損害に見合うものなのか。
教えてくれないかな?

198 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 14:07:57
日本人の好きな「滅びの美学」が盛り込まれたストーリーが描けるからじゃないかな
赤穂浪士しかり新撰組しかり

199 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 14:08:31
もし打算だけで言ってるなら末期の日本軍と何ら変わらん。

200 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 15:59:04
>>197
末期の特攻隊よりは数億倍マシ、というのがわからんの?

201 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 16:08:17
>>196
タイトル忘れたが戦争中盤いきなりGF全艦で米本土に片道特攻して
無理矢理早期終戦に持ち込んでENDっつう仮想戦記は実在したぞ。

202 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 16:31:45
>>196
シュミレーション・・・×
シミュレーションね。よく間違えるから気をつけてね。

203 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 16:34:17
ちょっと思い出したぞ、確かブーゲンビルで戦死した山本五十六の遺書を読んだ
部下どもが「長官の遺志を・・」とかゆってGF自滅による早期降伏を企てるんだわ。
妄想と浪花節と自己満足に満ち満ちた内容には感銘を受けるどころか
思わず「なにこのDQN火葬戦記wwwwww」て失笑したのだけよく覚えてる。


204 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 17:46:42
>>202
シュミレーションってホントに誤用なの?一時期アナウンサーも使っていたぞ。
とすると、ミシンとかメリケン粉のように、変な発音が「定着した」と考えれば誤用じゃ
ないんじゃないのか?

205 :194:2006/02/05(日) 18:43:31
>>201
それってまさに、前半の提案と同じ。(その戦記読んでみたいです)
てか、日本が敗戦しないで済む唯一の施策だったと思うよ。

後半の提案はさすがに架空戦記はないか。。
潔く全戦力で果てた方が、皇道日本の最後に相応しかったと思います。。

206 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 22:03:04
>>200
わからんから詳説してくれ。

207 : :2006/02/06(月) 00:30:51
>>206
201を読め。その架空戦記に同じだろうが。

208 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 00:35:52
ミッドウェーは空母を失ったから負けた事になっている。
山本長官は空母喪失後もしばらくは追撃を考えていたが敵の航空戦力
が強大だと思ってあきらめた。これが山本長官ではなく
対空訓練を積んだ松田艦隊、松田長官だったらどうか?
貴重な航空戦力は失ったが残敵は弱い。依然として
我が方が圧倒的に優勢である。敵の空母、戦艦とも
追撃して殲滅し、ミッドウェーは予定通り占領と考えるだろう。
航空主兵派の山本長官が過度に航空機を恐れ、
大艦巨砲主義の松田少将の方が航空機の
特性を熟知していたのは皮肉な話ではある。

209 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 00:39:45
>>207
架空戦記読めと言われても(苦笑

210 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 00:41:40
つかタイトルさえ解らんし。そんな訳で大まかなプロットだけでも教えて頂ければこれ幸い。

211 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 00:46:26
>>194
漏れも戦術的観点から、帝国海軍の温存策は誤りだと考えていた。
VT信管が行き渡る前で、戦力比がそれほど悪化する前の、
遅くとも43年の中頃に、マリアナ沖の様な空母決戦を挑んで
エセックス級を少しでも減らしておくべきと思っていた。

だが、最近、考えを改めた。
米海軍の損害が主力艦数隻分増えても、日本への講和条件は全く変わらない。
日本が無条件降伏を免れるには、ドイツ降伏を待たねばならないだろう。
しかし、早期決戦で日本海軍が戦力を減らしてしまうと、連合軍の進撃ペースが速まってしまう。
とすると、全軍特攻のような決戦策は、フィリピン侵攻まで保留しておくべきではないか。


212 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 00:53:38
米本土に全軍特攻か・・・どう足掻いても東海岸には手は出せないしなぁ・・・

213 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 01:21:04
ニューヨークを空爆しよう。
航続距離4万マイルの伊400級10隻で1隻あたり
3機の攻撃機を搭載。
標的はウォール街だ。講和に持ち込むのではなく
本気でアメリカを倒す作戦だ。
事前にアメリカの株式市場に大量の空売り仕込んでおく
作戦実施とともにNY市場に大暴落がおき、アメリカ国民はパニックに陥る。
数日でアメリカ経済は麻痺し、破産者が続出。
代わりに日本は十年分の戦費を一瞬で得る。
残念ながら晴嵐搭乗員は全員未帰還。偉大な軍神だ。
この後強大なドイツが倒せるかは大きな懸念ではある。


214 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 05:23:42
>>208
米機動部隊よりも足の遅い日本戦艦隊がどうやって敵空母を捕捉するのか聞かせてくれんかね。
米戦艦に至っちゃミッドウェー海戦には参加していないんだが。
そも我が機動部隊が壊滅して、米機動部隊を撃滅困難となった時点でMI作戦の意義は
ほぼ完全に失われてるんだよ。
たかが海兵1個大隊その他を叩きのめして島を占領したところで憂さ晴らしにもならん。
日本艦隊が引き上げた頃合を見計らってハワイから米艦隊とB17が出撃してきて孤立無援の
日本軍守備隊は皆殺しにされてあっさり振り出しに戻されるのが目に見えてる。
物資と人命の無駄使いだ。攻略中止を決断した山本は正しい。
たった1冊の本と人物をバイブルのように崇めて視野を狭めちゃいかんよ。

215 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 17:08:41
>>210
橋本純「連合艦隊零号作戦」

コミック化もされているし、最近、別の書名で再版されたから、
そこそこ人気はあったようだ。
アマゾンで検索してみ。

216 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 21:13:18
日本の戦艦は最初から日本近海しか行動範囲がなかったので、そもそも
アメリカやインド・オーストラリアなんて攻めることは不可能。
しかしイギリスやアメリカの艦船は世界戦略を見据えていたので、航続
距離や航洋性も確保されていたし、ドイツ軍は逆に長大な航続能力と高
速のディーゼル機関に活路を見出していた。
英米が海軍条約で日本にある程度譲歩していたのも、日本の海軍作戦能
力の限界を知っていたので、あまり脅威ではなかったからである。

217 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 21:32:15
>>216
大和・武蔵の航続距離知っての発言でつか?

218 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 22:41:09
>>215
おまい神だなw
火葬戦記が粗製濫造されたあの時代のマイナー作品のタイトルとか
良く覚えてるもんだとマジ感心する。
俺もあやふやな記憶を頼りにぐぐってはみたんだけど
全然引っ掛からなかったさぁ。

219 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 09:05:31
>>216
日本海軍はもともと艦隊決戦の構想を元に作られているから、アメリカ
やイギリスの敵地への外征は想定範囲外。
もっぱら日本周辺を防御できればいいので、航続距離範囲は狭くてよか
ったんだよ。英米のような植民地海軍とは違うのだ。

220 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 15:29:21
愛宕北山(あたごほくざん)著「猶太と世界戦争」昭和十八年八月刊
この本は、日本民族がかつて到達した反ユダヤ的ユダヤ研究ユダヤ批判の著述の最高水準を示すものである。
この著作は、大東亜戦争の戦時中の出版であるにも拘わらず、その序文に 「しかしながら如何なる理由に依っても、我が国に於いてはそれ
[大東亜戦争の真の敵が米英に非ず、その背後のユダヤ資本であること]を公然と口にすることが遠慮されつつあるかの感を抱かしめられる。」(序の2項)とある。
ここのところでは、きわめて重要である。
大東亜戦争の主敵は米英、とりわけ米国である。
当然、米国の本当の主人が、国際ユダヤであることは、自明である。
にも拘わらず、国際ユダヤこそ真の敵であることを公然宣告することを抑制する、その力とは何だったのか。
それは、日本の国家の頂点、「昭和天皇」以外にはあり得ない。
つまり日本の真の敵は国際ユダヤである。と言う政治路線を決定的に拒否し、それを否定し、抹殺した。その勢力の核心は、昭和天皇以外にはあり得ない。
渡部悌治著「ユダヤは日本に何をしたか(攘夷の流れ)」(成甲書房)には、大東亜戦争前も、大東亜戦争の最中でも、日本の国家秘密、軍事秘密は、国家最上層部の重臣、それで財閥を通して、

221 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 20:25:40
↑誰だ?誤爆ってる奴は? 一式弾の餌食にしてやれ!!


222 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 03:57:30
一体何処に誤爆したんだろうか・・・

223 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 11:04:38 ID:XCNpEPKW0
蒸気機関車「マラード」号みたいな存在かしらん >> 大和
世界最速を誇ったが、既に蒸気機関車の黄昏時代が始まってた、みたいな。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 17:49:06 ID:0orEmF//0
問題はアメリカの石油で動く戦艦で対米艦隊決戦をしようという矛盾だ。



225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 22:53:37 ID:VY1opyAc0
>>213
大変素晴らしいアイデアだが

敗戦と同時に10年分の戦費を没収される?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 00:00:00 ID:aIvATHqZ0
>>225
つ「自己破産」

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 00:46:52 ID:MgxCMI1q0
>>218
俺もその本は記憶に強く残ってる。
珍しく?宇垣中将が主役だからな。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 08:13:56 ID:6KHEKDN80
大和は掛かった費用に見合う活躍してない。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:18:36 ID:Sh5Si1WN0
>>228
そんな事言い出したら
プリンス・オブ・ウェールズはどうよ??

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:39:20 ID:/B8J99n80
君達は大和が将来宇宙戦艦ヤマトとしてよみがえり地球を救うの知らんのか?
かっての敵国アメリカ人もそれくらい知っているぞ。そのヤマトの活躍に熱狂
したアメリカ人がカラオケで“宇宙戦艦ヤマト英語バージョン”を歌っている。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:41:29 ID:AFp+eTUn0
>>228
そもそもWW2の新造戦艦でかかった経費に見合う活躍をした艦なんかないぞ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:45:20 ID:Z/CdiRAN0
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

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233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:56:43 ID:n3/TkWSBO
>>230


核戦争が始まり


オゾン破壊 登場 したのが

ケンシロウ ラオウ


ヤマトは 後ほど宇宙開発で

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:59:43 ID:jRhqsM8S0
>>228
ビスマルクやアイオワ、キング・ジョージ5世はさぞかし素晴らしい大活躍をしたんでしょうねw

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 21:24:17 ID:596rdS6a0
まあ根本的な事を言えば「大艦巨砲主義」はその全盛期においてすら
兵器としての費用対効果は非常に悪かった。
これは第一次大戦で戦艦同士の砲撃で撃沈された戦艦がない(巡洋戦艦
はある)事を見れば明らかだろう。
ただしそれは戦艦を造った事そのものが間違いなのではなく、戦艦の最大
の価値が現在の核兵器同様、兵器として使われる事ではなく「外交の道具」
だったからだ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 11:46:01 ID:bISH5g4s0
46センチ砲9門でアウトレンジという発想が
実戦における命中率ではなく、平時の散布界にもとづく
抑止力的発想なんだろうな。いや、秘密艦なのは知ってるが。
「これがあれば理論的には勝てる」

日本海海戦でなぜ、東郷が砲戦距離6500で近接戦闘を選んだのか。
「ロシア艦の大口径砲では、荒天のなか照準が揺れてアウトレンジ不可。
敵前で回頭して近接し、日本艦隊の数に勝る小口径砲で火力戦に勝つ」
という思想が、太平洋戦争ではむしろ米駆逐艦とかの敢闘精神に受け継がれたような

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 15:17:33 ID:f4r70pGj0
>>236
アメリカの戦時急造型駆逐艦と日本の物を比べると悲しくなれるぞ。

238 :オラ悟空:2006/03/27(月) 22:45:27 ID:5x45saVA0
アホな質問なんだが大和とアイオアが太平洋でばったり会って
ガチで勝負したらどっちが勝つと思う?


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 01:14:44 ID:GyWdAHbo0
なんだかんだ言っても、綜合力では大和だな。
アイオワはレーダー照凖で正確云々というが、
大和も5斉射目くらいには照凖が合う。
それまでアイオワが、大和に致命傷与えられるかっていうと疑問。
そもそもレーダー射撃でも風の影響などで微調整しなくちゃならないし。

殴り合いになったら、何時でも致命傷を食らいうるアイオワ。
対して大和は、裝甲ではね返し得るし。
副砲の弱点も、実際には生じない。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 13:12:36 ID:jaWfxX43O
>>238
去年か一昨年にも軍板に立ってたが、1対1では9割アイオワがあぼん。
数で押すならアイオワの勝ちだった。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 13:30:53 ID:35KdSk1M0
「太平洋でばったり会って」
そういう発想を戦略の根幹にしたのが日本海軍

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 15:28:22 ID:5evVHM620
日本の海軍は世界一なんだよ。
鬼畜米英とは格が違うぜ

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 10:32:49 ID:ojyu2hVD0
改造してイスカンダル行け

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 10:41:01 ID:lSs4hLK20
>>240
はあああ!それは無い。実際の射程は同じくらいレーダー射撃喰らえば大苦戦。
数で負けるので完敗する可能性があるといっていたような。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:07:31 ID:zgToAXU50
>>241
当時ならありうる

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:01:59 ID:kZrItqRU0
サマール沖海戦の不期遭遇戦は、本当、米軍の連絡手違いから生じた僥倖。
島影に隠れて、水上レーダーもつかえなかったしね。

海戦当時、すでに空母は戦艦より早く走れたし、すなわち主力艦である戦艦の前衛扱い。
前衛が航空母艦である以上、哨戒機を飛ばすし、ラプラタ沖海戦みたいな具合にはいかない



247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:59:56 ID:oHwE0q8D0
大和より赤城の方が好きだよ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 15:59:08 ID:Gj1ZYSk5O
>>244
>レーダー射撃
アイオワは長砲身+船体の不安定さでレーダー使っても精度は悪い。
また、レーダーの優位は着弾観測機で消滅するし、戦艦長門が索敵レーダーを射撃レーダーに改造、実験が行われレイテ戦前には大和や他のレーダー搭載戦艦も同様に改造されていた。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 02:25:26 ID:2wgy9gtN0
何を言っても世界最強の戦艦はトマフォークを搭載しるミズーリの事実。

プッ

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 05:13:21 ID:t8DxmM7R0
>>248
ゆえに米海軍の最強戦艦はアイオワ型ではなく、サウスダコタ型だという説があるね。

それにつけても大和型の主砲命中率の悪さはどうにかならなかったのか。
あ号作戦前の射撃訓練にて射距離3万5000mでの散布界が大和800m、武蔵1000m。
ちなみに目標値は300〜400m。第1戦隊司令官宇垣纏少将はこの結果に「失望せり」と。
その後の昭和19年8月の訓練では射距離2万7000mで大和の散布界は700m、武蔵1000m。
進歩の兆しは見られない。

ある意味、大和型戦艦が米戦艦と対決する事なく沈んだ事は、大和型最強を信ずる
人々にとっては幸いな事であったのかもしれない。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 21:46:06 ID:FKwf33eI0
>>250
大和型最強を信ずる人々に・・・・・

大和の実力がどの程度かはミンナ分かってると思うけど?
黒船に馬鹿にされた日本が米国に、
「ゴルァ〜 日本をなめんなよ!46a砲をお見舞いしてやる!」て
思いをこめて造った大和が馬鹿にされるのに「ぷん ぷん」怒っているわけで、

軍艦てかっこいいよね?


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 22:23:26 ID:xONuy7Yg0
>>249
三笠にトマホークを積んだら
21世紀の世界最強の戦艦は三笠って事になるなw

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:27:16 ID:dhK/3uKw0
>>250
アメリカのレーダー射撃も限界が25000付近だったはず。
両軍25000以下での砲戦となると攻撃力、予備浮力も大和が上回っているので、同数対決では大和級の戦闘力を奪う前にアイオワ(ダコタ)が先に倒れるだろうという結論。


254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 22:59:17 ID:kkWjZhvl0
>>253
別に大和型が米新型戦艦に勝てないとは言ってません。
ただ昼間で真正面から戦った場合、命中率の差から先制され多数の被弾を被って
勝っても相当に酷い有様になるだろうと。
あと艦は死んでいないのに被弾の連続で指揮官の戦意が先に折れてしまうなど
海戦にありがちなケースに陥ったりとかね・・・。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 23:47:55 ID:pEI4uVvt0
戦艦の技術的な話なら本来軍板で話すべきですが…
>>253
レーダーといっても幾つも種類があるわけで、米戦艦用のMk13ならノーマルモードで5万ydおよそ4万5千5百mまで測距可能で、15yd+距離の0.1%という非常に高い精度を誇ります。
その前の型式Mk8Mod3なら測距可能距離は4万yd約3万6千m。
スリガオで2万m付近まで射撃を開始しなかったのは、レーダー云々とは別に遠距離砲戦では命中率が低いこと、日本艦隊が有効な夜間砲戦を行えないのであれば充分引きつけたほうが効果が高いことによります。
旧式のMk3でも測距距離自体はそれなりにあるようですが、分解能が低い為多島海では敵艦と島の分離が充分に行えないという欠点があります。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 03:40:20 ID:IHnxCfZRO
>>250
この宇垣少将の話は戦藻録からだと思うが、後に改善されたとなかったか?


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 20:36:35 ID:OHdXNjrD0
昭和20年4月7日14:23
坊ノ岬沖にて、「大和」沈没。

黙祷・・・

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:18:53 ID:GnlKRF+UO
>>1
やっぱ、いつか宇宙に旅立つところでしょ。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 05:43:41 ID:KQS77ZCb0
ホテルとしては魅力的だったようだ。
大和乗り組みは鼻も高いし戦闘しなくても良いしウハウハだね。

>>251
大和型の後には51センチ砲搭載戦艦を予定していたらしいね。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 07:31:09 ID:4Y/Ipf2N0
>>250
訓練たって実弾射撃訓練はほとんどやってなかったらしいしな。
補給のあてが余り無いので、弾数や砲身寿命を減らすのを恐れていたそうだ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 13:16:27 ID:wVXtlLwUO
>>255
レーダーで距離が判る=砲弾が命中する距離じゃないぞ。
砲弾はレーダーで得た現在位置に撃つんじゃなく、未来位置を計算して撃つんだから。
測距データは重要には違いないが、砲撃にはそれ以外にも20項目以上のデータが要るんだから。


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 13:20:09 ID:v0+9+66f0
二次対戦時のレーダー射撃は、どうも「大和神話」以上の神話になってる気がする。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 16:25:53 ID:4V/OloG+O
>>262
その辺は下層戦記の影響だと思われ。
レーダー使用で戦前、米軍の40cm砲散布界が20000で800mだったのが、300mになったのは凄い進歩だが、戦艦長門が20000で250mを出しているし。
戦後、色々補正したアイオワでも、最終的な散布界は200m程はあったそうだ。
小説とかじゃ、盛り上げるのにそうしてるんだろうけど。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 22:05:13 ID:OQr4a8zd0
俺の小さい頃は世界最大最強という形容がされていたが
最近は最強という形容は減ったね。実態を反映していていいことだね。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 23:56:16 ID:O6IBWvNf0
だから、前にもどこかで書いたけど、大和以下の戦艦群がレイテ湾に突入したら
間違いなくアメリカ戦艦群の餌食になって連合艦隊は全滅していたよ。
でも、それこそが人類最後の大海戦にふさわしい戦い方だったし、連合艦隊は伝説
になったはずだ。訳のわからん沖縄特攻に比べれば,何倍も意義があったよ。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 00:16:53 ID:EXOPdtzl0
>>265
波動砲を撃つから平気だよ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 00:49:13 ID:FGnS3UQs0
>>261氏 
 その辺はよーくわかってますよ。>>253氏の誤解に対して答えたまでです。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 00:00:36 ID:NJo+67Wr0
世界の三大無用の長物、ピラミッド、万里の長城、戦艦大和
                  
             by 日本海軍 源田大佐

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 15:27:32 ID:xKf9QZY50
世界の・・なんて買いかぶりすぎw
無用の長物では大英帝国様にはかないません
主砲、機関流用の急造戦艦なのに完成は戦後のバンガードw

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 11:39:42 ID:KKB3foXa0
うぐぅ、リシュリューやジャン・バールの事もたまには思い出してあげてください。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 01:10:21 ID:qtdf5zwx0
作りかけで放置のケンタッキーもね。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 01:24:36 ID:7n+PYRNu0
スターリンは死の直前まで戦艦を主力とした大艦隊の建設を望んで
いたけど、結局その死で計画はご破算になった・・・惜しいなあ
もし実行されていたら最後の大艦巨砲主義が見られたのに。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 01:43:58 ID:NFOQ/If/0
世界最大じゃないでしょう。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 03:53:28 ID:Dt+vG3ho0
>>272
そういやソビエツキー・ソユーズって何であんなにクソ重いんだろな?
40サンチ×9門のくせに大和と同等の6万トン級とか謎だ

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 14:08:31 ID:CJbjJRcC0
大和の優位性を語るのに
・晴天白昼に
・戦艦同士が一対一で(艦隊戦でもいいけど)
・真正面から戦う
とかいうようなスポーツのような仮定は悲しくならないか?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 16:35:07 ID:b/YxgPdS0
そんな仮定している奴はここにいないが?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 17:42:44 ID:CJbjJRcC0
天候を考慮してない点
戦争初期ならともかく、後期の圧倒的物量差を考慮してない点
(つまり多数の敵艦を相手取る事態を考慮してない点)
どちらかが先に相手を発見する事態を考慮してない点

を反対解釈した結果だけどな(そういえば補給整備能力も考慮されてないな)。
圧倒的多数の艦載機に一方的にボコられての最期だけに、
空母に発見されず敵戦艦と艦隊決戦できていたら戦果挙げられてたんじゃね?
という気持ちは判る。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 13:16:11 ID:sIyfiCG60
>>276
>>238>>253>>254
とかがスポーツマンシップ溢れる仮定をしているね。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 19:05:49 ID:adKEVgQi0
別にスポーツマンシップ溢れる仮定でもいいんじゃね?
それこそ本気で議論したかったら軍板にでも行けばいいんだから。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 20:16:33 ID:KFzh2N2P0
>>279
歴史にifを持ち込むなといいたい

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 21:06:51 ID:QLlkuEs10
日本海軍の優位性ではなくて戦艦大和の優位性を主張したいのだから
大和VS他戦艦でレーダーの条件統一でいいのでは?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 13:32:36 ID:IsX4BmsB0
>>280
おまえアフォかw
そもそも大和とアイオワなどの戦艦が単艦なり艦隊戦なりで戦うって事自体がIFだろうが。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 21:03:06 ID:QtIWbaLz0
>>282
それをいってしまうと殆どのスレが存在意義がなくなってしまうじゃないか

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 12:56:53 ID:MDd/wLys0
仮に昭和16年に仁科博士が原爆を発明してたとして、
墳進弾の技術が日本で極端に発達してたとして
核ミサイル戦艦大和が配備されたとしたら、戦争の帰趨はどうなるだろう?
むろん震電とか富岳とかが実用化され、信濃とか大鵬も原子力機関装備って
前提でさ

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 12:58:36 ID:MDd/wLys0
歴史にIFは禁物と言うけど、歴史は所詮弱肉強食の世界じゃん?
仮に日本がこれくらい強ければ、アメリカも負けたんじゃないかな・・・

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 16:11:50 ID:A4m2bqZ/0
>>284
厨くさい。臭すぎるぞ。
そんな餌にはry

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 18:39:37 ID:RG0NMOYp0
>>284
それは「こういう設定ならどうなるか」というより
「日本が勝利するためにはどんな条件が必要か」というIFだな。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 19:07:14 ID:s2pTiyKn0
>>287
油田と鉄とアルミとアルミ作る電力と優秀な人材が軍関係に偏ってるからそれなくして…
ifすら無理

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 19:52:42 ID:YhZTXtnC0
大和級の建造には軍部より官僚財閥の方に原因が大きかったといわれている。
現に当時、山本司令長官も反対していた。統帥権を盾に政府のいう事のきかな
い軍首脳部は一種、特権階級的官僚主義に陥っていた。
大和建造についてみても、技官から提出されていた仮想的米国に伍する実戦的
な46cm砲搭載高速戦艦構想を踏み潰し、官僚、財閥の横槍を受け結局、出力の
劣る既存の機関を使用する事になり、当初の高速戦艦構想から旧来の鈍足な艦
隊決戦型戦艦になり下がり、航空機動戦に対応できなかった。
艦は、世界で唯一エアコンが完備され、兵卒に至るまでベッドルームが設けら
れており、戦闘区画が著しく減少してしまっていたのである。武蔵御殿・大和
ホテルと揶揄されているのは仕方もあるまい。
実際、大和級の運用をみても海軍司令部機能の立場から、戦場から遠く惰眠を
貪る事となり、実際にソロモン等で矢面に立ったのは巡洋艦・巡洋戦艦がまわ
された。スプルーアンスが巡洋艦で指揮を執って頃、日本海軍のトップ達は戦
艦を自分のリビング代わりにトップ官僚の贅沢を味わっていた訳である。

現代の霞ヶ関の官僚が作った不要な箱物と、戦時の大和の姿は見事に符号する。
スペックだけで満足し、不審船さえ追えない無用の現在のどこかの海軍をみよ。
精神性だけでろくに射撃演習もしなかった大和と、照準をする前に大量射撃した米艦。

我々は何を学んだのか。我々は何を反省したのか。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:40:21 ID:mLzmHEch0
コピペ乙w
しかも間違いだらけだw

大和は当時としては高速戦艦に入る部類だし、ヴァイタルパートの意味わかってないし。
極めつけは米海軍のトップはスプルーアンスではなくニミッツ(ハワイ司令部に常在)だって事すら知らないことだなw

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:19:47 ID:XOk/c7rn0
>>282
右に同じ!
歴史にモシモ?が無ければ何が面白いのか?
本当に正しい歴史がアルならば一人の人が長々と書いていれば良いことで
皆でカキコする意味無いと思うけど?

でも「お前アホか?W」は漢字悪いと・・・・


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:38:26 ID:xWwcn1JPO
ロシア・バルチック艦隊壊

滅して調子に乗りすぎた日本、大和で撃沈。


海から空の時代

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:45:19 ID:RZAXihjI0
>>289
簡単(当たり前)な話を長々と書くのは・・・
難しい話を簡単な文章にまとめてこそ・・・

ガンガレ!!



294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 02:38:05 ID:krvGCAd+0
「もしも」の使い方による。
根本的な状況を変えてしまうのでは歴史IFどころかファンタジーの世界だ。

>>284みたいなのはもはや歴史の話ではなく別世界の御伽噺。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 16:53:32 ID:EuCSTNl20
俺は「伊勢」が一番好きだなあ

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 19:58:12 ID:dPw60i7z0
扶桑の不自然なまでの櫓の組み上げも味があっていいな。
でも一番」精かんなのは長門の櫓かな。「トラ!トラ!トラ!」
のオープニングなんかかっこいい。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 20:19:36 ID:qBrc7iaI0
扶桑の艦橋はもはや現代芸術の様だ
もしくは崩れかけのジェンガ


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 00:43:43 ID:YsTeWDnK0
当時の米軍のようにパゴダ式艦橋といってくれ。
真珠湾で沈められた戦艦の籠マスト、結構好きなんだよなぁ。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 04:56:36 ID:lxwZmTbu0
ttp://miraikoro.3.pro.tok2.com/study/mekarauroko/BattleShip_Yamato08.htm

軍板の「海上護衛戦」スレでリンクが張られていたのだが、
大和がどのような状況で沖縄特攻に至ったのか分かりやすくまとめられている

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 09:10:31 ID:RZ8ajpXh0
>>299
何そのサヨのHP。
南方侵攻には陸軍だけじゃなく海軍の影響も大きいのだが…
大和は燃料は沖縄に行って帰れる量は搭載してましたよ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 16:10:17 ID:YsTeWDnK0
>>300
もう少しHP見てから発言すれば?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 21:19:47 ID:lxwZmTbu0
>>300
このサイトを見つけたスレッドでは「右より」という評価がされているんだが、
同じものをみても正反対の感想を持つものなんだね。



★大井篤著 「海上護衛戦」を語る 第三版★
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1147107882/33-34
33 名前: 海の人 ◆STEELmK8LQ [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 10:20:54 還 ID:??? ?
>25 
 よくある国粋系の国士厨一歩手前、もうすぐヤブに飛び立つヒナというところでは。 
 まともな世界に戻ってきてくれればいいけど、振り子が振れすぎるとこういう人は 
 反米系のプロ市民になっちゃうんだよね(苦笑 

34 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 10:57:53 ID:???
 会田雄次の本真に受けたりしてたしかにアホウヨの素質ありだな。 


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 08:49:05 ID:vYYIAzcn0
>300
読みもしないで批判するのはイクナイ。
っていうか自分が馬鹿だと喧伝するのはどうかな。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 18:35:26 ID:o8LqKi4X0
実際レイテ海戦ぐらいしか結果だしてないんじゃなかった?

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 20:40:46 ID:5FpXnA/J0
大和の上映館でサヨが暴れました!
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1135064932/l50

はじめはくだらない釣堀だったのが意外と良いネタが集まってたりする


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 20:02:39 ID:t271H4fy0
武蔵の方はどうなっているのだろうか・・未だに行方不明の武蔵は一体どこへ?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:29:37 ID:VusnWGRs0
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:59:34 ID:t271H4fy0
dでもない情報を見てしまった……
武蔵が沈んだ太平洋西部にて米潜水艦が過去に何度もそこらへんで
海中を移動する、巨大な戦艦らしき構造物を発見したという。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 22:01:51 ID:t271H4fy0
ライバルのソ連がそんなとてつもない潜水艦をソ連の技術で作れるはずがない
もし仮に作ったとしてもすぐに軍事衛生で探知されるだろうし

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 15:36:21 ID:F1cyvWZM0
伊401だったりして

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 22:02:55 ID:N4iYWt6K0
武蔵にしても大和にしても米軍があれほどの艦載機を投入して
攻撃したのだから、無用の長物って事はないでしょ
他の戦力も充実していればかなりの強力兵器になったのでは?

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 01:12:36 ID:2nP69Dz60
他に予算回したら大和級は造れないよ。
あ、でも国家予算の3パーセント程度か。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 19:43:49 ID:htJPzvFc0 ?2BP(0)
【板名】政治
【板のURL】http://money4.2ch.net/seiji/
【タイトル】↓
男系断絶後の天皇制を追究しよう!Part58
【名前】名無しさん@3周年
【メール欄】
【本文】↓
秋篠宮紀子妃が来月出産予定の子どもが男子でも皇室がかかえる問題の本質的解決にはなりません。
今後も皇位継承の危機がなお継続することは確実です。
私たちは日本の国始まって以来の事態に立ち会おうとしています。
天皇制の歴史を顧みながら、女性天皇と女系皇室の具体像を語るスレです。

過去スレは>>2以降のどこか


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 02:20:07 ID:8FwDnsbx0
>>311
日本艦隊に空母が無かったから、単に一番デカイのを攻撃しただけでは?
空母見っけたら、武蔵の攻撃途中でおっぽってそっちに行ったみたいだけど。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 14:04:52 ID:BRHjTPQf0
ディカバリーチャンネルで世界最強の戦艦トップ10
ってのをやってたけど、大和入ってなかった・・・

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 15:56:39 ID:5rYBX1480
てか日本の艦船は一隻もTop10に入ってない。
動画が殆ど残ってないってのもあるが、そうゆう所も工業技術力の差なんでしょうな〜。
ビスマルクなんかちゃんとカラー映像残ってんのに、大和のカラー映像なんか
あったらなぁ〜。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 19:00:40 ID:kNvvniT10
艦隊戦を演じられなかったから評価しようがないんじゃ?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 22:28:47 ID:xN6CR7Gu0
つーかあんなバイアスかけまくりのオナニー番組ではな。
あれだ。
世界三大美人の三番目に自国の人間を入れるのと同レベル。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 17:04:36 ID:o5yhqXVm0
ヘルキャットは強化装甲を搭載した機体だが、それが攻撃隊の約半分の機体が
打ち破られたというのは大和の対空攻撃の脅威を知る事ができる。(中には
主翼が丸々吹っ飛んだ機体もあった)
 シブヤンでも艦隊を全滅させるほどの魚雷をブチ込んでもまだ浮きつづける
武蔵(僅かな速度だが航行を続けていた)をみて正直絶句しただろうな

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 02:58:40 ID:qOLH18QO0
当時の日本の技術レベルで
大和は高性能を追求するが故にあそこまで巨大化してしまったそうだ。
同性能で小型化できれば有利に決まっている。
世界一の巨大戦艦=皇国の象徴というウヨク的な言い回しは
勝つための兵器開発の考えからあり得ない幻想だよ。


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 03:57:38 ID:TqiTbSDp0
>>320
大和対抗のアメリカの戦艦モンタナ級(未成)は主砲が40cmで有りながら
満載排水量は大和とほぼ同じ7万トン強

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 11:04:27 ID:6Bg6onx00
>>320
釣りにしても酷いレベルですねニヤニヤ

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 11:11:41 ID:MR6tQnXC0
>>319
強化装甲といっても戦車じゃないんだから・・・
それに単にデカイから対空火器もいっぱい積めただけでないの。
戦艦の存在意義である「主砲」なんて飛行機の前には「蟷螂の斧」。
3式対空弾なんてほとんと当たらんかったろう。
アトランタ級や秋月級をいっぱい作る方が遙かに役に立つ。
もちろん大和は既に出来てるわけだからリサイクル活用しないとね。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 15:54:39 ID:C/1XNIVB0
http://www.shimpu.jpn.org/

維新政党 新風を応援しよう!!

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 16:00:23 ID:WP0Ylv3M0
今のオイルタンカーとかの原型だろ。
ある程度そこは評価できるかな。

326 :日本@名無史たん:2006/08/14(月) 07:57:51 ID:y4MlXa390
大和改造案

 艦体を全面的に溶接で作り、内部の水密防御能力を高めれば、もっと沈みに
くい構造になっただろうに・・・

 できれば主砲の尾栓を上か下に展開するよう設計して各砲塔の重量をさらに
シェイプアップして第二砲塔を二連装にした上で副砲のあった所に対空砲の
強力なやつや噴進弾を搭載する。

 艦体自体ももうすこしスリムにして増速をやりやすくする。

 もしかなうなら第三砲塔も廃止して対潜能力の高い機体を配置し、対潜警戒
能力を高める。

 対空火器にもバリエーションを設けて、(直視したら視神経が麻痺するほどの)
強烈なサーチライトや発光弾による目潰しや周囲空間をチャフや煙幕で覆う三式
弾式ステルス煙幕弾も用意し、対電探砲撃戦闘や航空攻撃に備える。

 対空訓練では、各砲座は攻撃空域をある程度分担するようにして、防空体制の偏重が
生じないようにする。


 以上


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 08:49:53 ID:QmMDevLC0
ニュース23 からのお知らせ

靖国参拝についてあなたのご意見をお聞かせください。

Q1.首相の靖国参拝に賛成ですか?反対ですか?
   また、その理由は何ですか?

Q2.A級戦犯の合祀・分祀についてどう思いますか?

Q3.あなたにとって靖国神社とは何ですか?


年齢・性別を記名の上、番組までメールをお送りください。

※タイトルに「靖国SP」とお書きください

お寄せいただいたご意見・ご感想に関しては個人を特定できない形で当サイト上、番組上で紹介
させていただくことがございます。

http://www.tbs.co.jp/news23/your_voice/060809.html

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 15:28:58 ID:2NH98PEW0
>>326
大和にそういう事をする位なら、
翔鶴や陽炎の防御力、対空・対潜能力を高めた方が遙かに吉だと思うが・・・

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 21:07:16 ID:FswD7Cy30
真珠湾攻撃直後に
大和は使えないと即決して解体、航空機と爆弾にする。
武蔵は信濃の様な即席ではなく究極の不沈空母に切り替えるのだ。
小吉レベルかもしれんが、使えないデカブツを温存しておくよりマシ。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 22:12:53 ID:sgOAcRwn0
つ【飛行機はアルミ合金で出来てます】

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 23:50:24 ID:nUKGXmi40
使えない>>329はとっとと氏ぬべきだ。


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 00:33:54 ID:s84z8PO00
一番使えないのは「扶桑」「山城」でないの?
でも戦艦で頑丈だから解体にも時間掛かりそうだな。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 15:41:46 ID:8MxBSaxg0
今朝日テレ朝番組の特集「戦艦大和元乗組員が語った沖縄特攻」
沖縄特攻を命令された、元乗組員「よーし、よーし徹底的にやったる!!」

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 17:27:53 ID:LIYu2jAF0

ほんと「夏の暑さボケ大集合」みたいなアホ番組の文字版を見ている
ようで、笑えるヨ。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 17:54:00 ID:jnAo1Uw40
大和も武蔵もトラック島で無駄な時間を過ごす暇があったら、対空兵装とか、電探
とかもっと強化しとけばよかったんだよ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 18:03:16 ID:hlpTcXU60
救命艇に乗り込もうとした生き残りを
船が満杯だからばっさばっさと切り捨てたってのは本当だろうか

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 18:22:42 ID:jnAo1Uw40
なまじ艦首に”菊の紋章”なんか付けるから司令官達は思い切った作戦が出来なかったんだよ。
栗田なんかその典型じゃん。
今の自衛隊にもそうゆう風潮って残ってんのかな?”国民の血税”がどうのとかって・・・。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 19:30:26 ID:zs+XzKrH0
>>336
男たちの大和公開時位に、元大和乗組員がその事が事実かどうか作者に問い合わせた所、創作だと認めてたはず。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 19:45:13 ID:/y6XgH6B0
>>336
吉田満(東帝大法科出の学徒兵)の著書では、「初霜」救助艇に拾われた
大和砲術士の漏らした言葉として紹介してあったが・・・
内容「救助艇たちまち漂流者を満載、なお追加する一方にて、既に危険状態に
陥る。更に収容せば転覆避けがたく全員空しく西海の藻屑とならん、・・・・・
ここに艇指揮官及び乗組下士官、用意の日本刀の鞘を払い、犇く腕を、手首より
バッサバッサと斬り捨て、または足蹴にかけて突き落とす、せめて既に救助艇にある
者を救わんとの苦肉の策なるも、斬らるるや敢え無くのけ反って落ちてゆく、その顔
その眼光、終生消えがたからん・・・・・。
この「戦艦大和の最後」。近年は反戦モノ扱いだが、敗戦後、出版された時は好戦的
としてGHQから発禁扱いを受けた。また、三島由紀夫が絶賛した戦記文学の傑作とも・・・
三島の感想:感動した。日本人のテルモピレーの戦を眼のあたりに見るようである。
いかなる妄信にもせよ、原始的信仰にもせよ、戦艦大和は、拠って以って人が死に得るところ
一個の古い徳目、一個の偉大な道徳的規範の象徴である。その滅亡は、一つの信仰の死である・・・・・
他にも阿川弘之、小林秀雄、林房雄、河上徹太郎など保守派の面々が絶賛推薦していた。
こうしてみると、同じ作品でも時代が移ると正反対の評価を受けるのかと、まさに隔世の感

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:14:54 ID:/y6XgH6B0
作者・吉田満は1979年、日銀理事(監事?)の時に死去したはずだが

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:34:57 ID:zs+XzKrH0
ソースあった

戦艦大和の最期 残虐さ独り歩き 吉田満著書 乗組員救助の記述
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20050620/m20050620000.html
救助艇指揮官「事実無根」

戦艦大和の沈没の様子を克明に記したとして新聞記事に引用されることの多い戦記文学『戦艦大和ノ最期』(吉田満著)の中で、救助艇の船べりをつかんだ
大和の乗組員らの手首を軍刀で斬(き)ったと書かれた当時の指揮官が産経新聞の取材に応じ、「事実無根だ」と証言した。手首斬りの記述は朝日新聞一面コラム
「天声人語」でも紹介され、軍隊の残虐性を示す事実として“独り歩き”しているが、指揮官は「海軍全体の名誉のためにも誤解を解きたい」と訴えている。

この中で、大和沈没後に駆逐艦「初霜」の救助艇に救われた砲術士の目撃談として、救助艇が満杯となり、なおも多くの漂流者(兵士)が船べりをつかんだため、
指揮官らが「用意ノ日本刀ノ鞘(さや)ヲ払ヒ、犇(ひし)メク腕ヲ、手首ヨリバッサ、バッサト斬リ捨テ、マタハ足蹴ニカケテ突キ落トス」と記述していた。
これに対し、初霜の通信士で救助艇の指揮官を務めた松井一彦さん(80)は「初霜は現場付近にいたが、巡洋艦矢矧(やはぎ)の救助にあたり、
大和の救助はしていない」とした上で、「別の救助艇の話であっても、軍刀で手首を斬るなど考えられない」と反論。
その理由として(1)海軍士官が軍刀を常時携行することはなく、まして救助艇には持ち込まない
(2)救助艇は狭くてバランスが悪い上、重油で滑りやすく、軍刀などは扱えない
(3)救助時には敵機の再攻撃もなく、漂流者が先を争って助けを求める状況ではなかった−と指摘した。

松井さんは昭和四十二年、『戦艦大和ノ最期』が再出版されると知って吉田氏に手紙を送り、「あまりにも事実を歪曲(わいきょく)するもの」と削除を要請した。
吉田氏からは「次の出版の機会に削除するかどうか、充分判断し決断したい」との返書が届いたが、手首斬りの記述は変更されなかった。

しかし、朝日新聞が四月七日付の天声人語で、同著の手首斬りの記述を史実のように取り上げたため、「戦後六十年を機に事実関係をはっきりさせたい」として産経新聞の取材を受けた。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:52:55 ID:/y6XgH6B0
錯綜した戦場では錯誤や勘違いなどおきやすい。まして3000人を超える
兵員が乗っていた大和では配置が違えば同じ乗員でも知らないままというケースも
大和砲術士が艇や艦の所属、名称を間違えたかも知れぬし、漂流者が多い海域と
少ない海域では状況も違う。説い質すとするなら砲術士だが、この時(42年)に
存命だったのかどうか、いずれにしても今となっては水掛け論。ただ、海軍士官でも
軍刀は艦内に携行していたと聞く(救助の際に持ち込んだかどうかは?だが)

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 21:09:02 ID:zs+XzKrH0
>>342
ほぼ作り話と断定して良いと思う。
GHQから発禁を受けた21年当時の原文には手首斬りの記述は無く、27年以降の同作からこの話が入っているし、松井氏からの質問への返答で「事実関係は明らかでない」と返事している。


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 21:30:07 ID:/y6XgH6B0
ただ、同書に登場する清水芳人少佐(大和副砲長、初霜の短艇に救助さる)
はマーチン大艇の機銃掃射を受けているし同じ場所を漂流した小林昌信兵長(冬月救助)
も機銃掃射を受けたと証言しているので松井氏の証言(3)は必ずしも正確ではない
同じく初霜救助された江本義男大尉(測的分隊長、失神状態)もいるが、
清水少佐は手首斬りの件については語っていない(否定していない)。もし、事実無根なら
自分が登場する以上、否定するはずだが。初霜の艇は1隻だけだったのだろうか?
だけだったのだろうか?

345 :344:2006/08/15(火) 21:31:42 ID:/y6XgH6B0
最後尾記述、削除

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 21:45:34 ID:/y6XgH6B0
創元社刊の初版本、家にあったのだが(親父の書庫に)、作者(吉田満)の
当時の写真なども挿入されてた。いかにも帝大出といった白皙、端麗な顔立ちで
たしか眼鏡をかけてたような?

347 :344:2006/08/15(火) 23:10:49 ID:/y6XgH6B0
すまぬ、少し間違いがあった。清水少佐の救助艇は不明。江本大尉と混同した
しかし、江本大尉は初霜に救助されたことはその通り。だから、松井氏が大和の
救助はしていないというのは錯覚か、他にも初霜の短艇が出ていた可能性がある
上記3名の証言は、昭和42年4月「証言 私の昭和史」より


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 12:03:21 ID:BEMxqIGmO
>>344
時間にもよるだろうが、大和沈没後、日本軍戦闘機が現場に到着して、米軍機が撃墜されてる。
そんな中、飛行艇が呑気に飛んでいられたのか?

あと、大和乗組員救助は冬月と雪風が当たり、初霜は矢作の救助に当たったはず。
初霜に救助されたならかなり絞り込めるはず。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 12:27:17 ID:xsFMSHSb0
矢作は木ぃを切る〜兵兵捕〜♪

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:17:04 ID:z/hoyO7n0
ぶった切ってごめんなさい。
日本海軍に詳しそうな人がいっぱいいそうだから,誰かわかる人は教えてください。
うちの祖父はクェゼリンで駆逐艦の通信やってて,戦死しちゃったんですが、

海軍は主に海上戦でやられちゃったのか?陸上戦でやられちゃったのか?
知りたいのです。
じいちゃんがどこで亡くなったのか知りたくて
駆逐艦の名前はわかりません。


351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:38:25 ID:sGjUfISl0
>>350
それならここではなく、
このスレの「前レスに書いてある問い合わせ方のレス」を見た方がいい。
くれぐれもじいちゃん知りませんか?、なんて書くなよ。

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その12
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1155223948/l50

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:44:28 ID:1gKWOiXG0
警報のため書きます。振り込め詐欺マルチ会社一覧です
告発 凶悪マルチ投資犯罪 MLMマルチ詐欺 MLIマルチ投資 ネット詐欺 被害者集合
被害者 告訴 犯人 投資詐欺

■アンカーポート■アジアンリゾートインベストメントクラブ■ペイフォワード■ウィナーズ■グリフィスキャピタルマネージメント
■ロイヤルキャッチ■レメシスクラブ■かわe娘.くらぶ■SSBエージェントクラブ■ビクトリーラン■ループワン■レジェンドウィン
■ゴールドバレル■ウィルアクセス■マッシモ財団■パラダイスヘブン■トゥルーゲートコム■マゼンテック■MRI
■グローバルインベストメント■インパクトトラスト■国際リタイヤメント■パンテオン■キングスレイ■インターラッシュ■

オーシャン氏 サラサ犯罪集団リーダー

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:00:21 ID:SwoBBeT30
>>321
ただモンタナと大和どちらが上かと言われればかなり微妙だぞ

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 08:12:25 ID:E7GjCqhU0
俺は主砲のデザインが好き、特に上部のギザギザが。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 08:25:43 ID:SiO6ZGbm0
バカ女チンポしゃぶらせむせ返るのどの奥にぞ精液を出す(飲ませ大王)

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 02:37:58 ID:4ar+jD6P0 ?2BP(1)
>>1
事実ですが、何か?

大和VSアイオア

主砲データについて記述致します。
弾弾質量に初速を合わせた運動エネルギー(J)及びに総砲出力(KW)をみてみると
運動エネルギー[J] = (砲弾質量[kg]×初速[m/s]2)/2
運動エネルギー[J]×発射弾数[発/分](1秒当たりの単位が[W])

大和46センチ45口径×9 アイオア40.6センチ50口径×9、
1発当りエネルギー 大和444MJ アイオア356MJ
1分当りの発射数 大和1.5発×9 アイオア2発×9  
1分当りの総砲出力 大和99.930KW アイオア106.693KW

参考資料(一部)
● 松本 喜太郎:戦艦大和・武蔵──設計と建造(2版),芳賀書店,1972
1)  児島 襄:文春文庫 戦艦大和 上巻,初版第1刷,文藝春秋,p.213,1978
2) 福井静夫:福井静夫著作集/第六巻 世界戦艦物語,初版第1刷,光人社,p.49,1993

上記はある記述より抜擢。省略しておりますが根拠のある説明で、計算式等信頼できるものと思います。

以上の事も加え
機動性         アイオア有利
防弾          装甲板の厚い大和が非常に有利
主砲(砲弾エネルギー) 一発の破壊力は大和が最強、集中砲火はアイオアに軍配
弾丸の甲鉄貫徹力    アイオア有利
射撃精度        上記からレーダー射撃のアイオアが非常に有利?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 02:40:32 ID:4ar+jD6P0 ?2BP(1)
>>1
何を言っても巨大なだけで普通にアイオアにも劣る一分当りの総砲出力の
大和の事実。

プッ

>>1
対空防御などアイオアの足元にも及ばないかわいそうな大和ですが、何か?

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 03:23:24 ID:OL4C5Du20
こういうド素人はアイオワ級が完成度でサウスダコタ級に劣ることすらしらないんだろうなぁ。
無知って罪だねw

アイオワ級の話をするなら動揺性能や対航性の不足を加味することぐらい最低限やれよ。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 16:01:20 ID:gtOMiFPF0
戦果という点で言うと、熟練パイロットの乗った零戦1機の方が上

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 21:09:52 ID:4ar+jD6P0 ?2BP(1)
>>358
50口径のアイオアに対して45口径のサウスダコタですが、何か?

>>358
事実、誰が如何考えても世界最強の湾岸戦争のミズーリですが、何か?


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:20:23 ID:oLL6JgbR0
原点に帰って何故、大和級戦艦を造ったか考えないか?
アメリカはパナマ運河の幅から40cm主砲以下の戦艦しか運用できない!
戦艦の防御力は搭載する主砲と同じ砲弾に耐えられるよう主に設計されており、
日本海軍が量で勝る米海軍に勝つには敵の砲撃が届かない遠距離から攻撃でき!
なおかつ近距離砲戦でも敵の砲撃には耐え、相手には決定的なダメージを与えら
れると考えたからだろ!当時は航空機の威力は未知数だったし戦艦の砲撃力で勝利
できると世界中の海軍は考えてた。結果論として無用の長物になったし、金持ちの
アメリカは幅制限無しのモンタナ級を計画したけど、当時を考えれば大和級戦艦は
必然だったと思うがな・・(運用の不味さや、集中防御や副砲の欠点は問題だが。)

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 06:46:08 ID:Ygblyya60
>>360
典型的なカタログ厨乙w
表層部分しか読み取ることが出来ない馬鹿がいるんだな。
その50口径が>>358でいう動揺性能などの問題で命中率が落ちるという話もわからんかw

湾岸戦争の話を無意味に持ってくるあたり小学生の発想だな。


363 :辻小姐:2006/09/01(金) 07:27:52 ID:WosnZ/wY0
大和級の三番艦、信濃は、航空燃料タンクの燃料漏れと、電気系統の
ショートで自爆した。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 11:33:31 ID:f2DoTxcj0
アイオワがダコタに劣るってのも極論だな。
Mk6が遠距離の水平打撃力でMk7を上回るから一時期そんなこと言われていたが
米海軍ではMK7が最良の16インチ砲だと評価してるよ。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:59:52 ID:0Ug/8kea0
>>362
じゃあ何で完成度の劣るアイオワ級の方が「世界で最後の戦艦」になったの?

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:05:28 ID:Af78oHjX0 ?2BP(1)
>>365
秘密ですが、何か?


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:20:24 ID:cm/QGSCp0
サウスダコタとアイオワなら火力、速力等で勝るアイオワのほうが総合力でも優秀。
主砲でもアイオワのMK7のほうがサウスダコタのMK6よりも完成度が高い。

大和とアイオワならサイズで一回り大きい大和のほうが水上打撃戦において強力。
大和と比較するなら同じ建艦思想で造られたモンタナ級と比べるべき。
この二艦なら実力も拮抗している。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 00:38:25 ID:M/MtRKef0
アイオワ級は、対金剛級。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:13:08 ID:4WVmsWbs0
大和のどてっぱらに魚雷が命中して、装甲自体に穴が開いたわけじゃなく、装甲同士をつないでいる鋲が外れたために浸水したって友人は言う。ほんとなの?


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 07:01:45 ID:itiZqRLT0
それはつまり
「大和の装甲はやっぱり無敵だったんだ」
とか言いたいのだろうか。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 04:31:15 ID:zcAYSsE90
大和の左舷は血の海。ちぎれた腕や足を、衛生兵が海へぼんぼん投げ捨てる。
壁には飛び散った肉片がへばりつく。負傷者が運び込まれる部屋の床には、10cmも血が溜まっている。

これほどの地獄は、あまり無いよね…


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 20:05:16 ID:oUHRfaNl0
ここにとくに海上特攻隊を編成し、
壮烈無比の突入作戦を命じたるは、こうきある帝国海軍海上部隊の
伝統を発揚すると共に、その栄光を後世に伝えんとするに他ならず。
公告の好配はまさにこの一挙にあり。
各隊は特攻隊たることを胸に秘め、終始、奮戦。
敵艦隊を随所に壊滅し、もって
公告無窮の石ずえを確立すべし 以上

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:35:53 ID:caET1B6v0
>>371
大和に限らず戦場なんてどこもそんなもんじゃね?

374 :371:2006/09/06(水) 02:41:11 ID:g83dRM4O0
>>373
確かに。平和ボケしたオレらには、ちょっと想像しにくいけど。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:17:27 ID:8Llnd5Rg0
武蔵に関する記事で、はらわたの飛び出した若者が
震える手で一生懸命それを腹の中に戻そうとしていた
ってのがあったな

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 18:34:31 ID:sBg7An3k0
まあ歴戦の瑞鶴が、ハルゼー相手にほとんど空船状態で奮戦しているときに「くるり」だったからな。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 20:44:25 ID:a8jQf0ON0
武蔵か大和の主砲をぶっ放した時に甲板にいた兵士が、
その爆風喰らって全身ズタボロで医務室に運ばれてきたっての読んだ事があるんだけど、
どっち?大和?武蔵?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 20:54:55 ID:g83dRM4O0
>>369
バルジに穴開きましたが何か?


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 20:59:36 ID:xke2KLEk0
>>378
魚雷で張出部分に穴が開くのは前提なんじゃないの?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:23:14 ID:Hjut0kF20
出撃にあたり、今更改めて言うことはない!
乗員各員が捨て身の攻撃精神を発揮し日本海軍最後の艦隊として
全国民の輿望に応えよ!

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:25:20 ID:G5ps1W0C0
>>377
レイテ沖の武蔵ね。
砲術長が対空戦闘ばかりで一発も発砲できずに痺れをきらせ、主砲の対空射撃命令を下した。
普段は主砲発射のブザーにより照準器と共に機銃員は避退するはずが
この時は間に合わずに機銃員は鼓膜をやられ、照準器のレンズが割れた。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 14:13:12 ID:M1H5S+qS0
>>381
主砲の対空射撃って効果あんの?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 23:03:06 ID:G5ps1W0C0
>>382
三式弾、零式散弾でググレ

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 12:37:56 ID:4Xb62lfq0
こんな記事があるけど
効果もなにも一発撃ったら壊れてしまったっぽいな
http://www1.odn.ne.jp/koyama/musasi.htm

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:48:52 ID:uaNxKD220
ttp://www.warship.get.net.pl/Japonia/Battleships/1941_Yamato_class/Musashi_09.jpg
武蔵の第一主砲塔から艦橋を見る。数少ない武蔵の写真では艦橋部の構造が
わかりやすい

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 23:28:49 ID:yhgW7cyyO
もし大和が何とか沖縄にたどり着いていたとしても、敵艦隊にボコられて沈んでしまっただろう、という文献を見た。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 23:54:04 ID:ZkG5VRLnO
嘉手納の浜は、珊瑚礁(遠浅)だから、陸地近くで乗り上げるのは無理。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 06:47:28 ID:4/npVlFgO
夢幻の戦艦大和

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:11:29 ID:YJ3QmImM0
>>386
大和一隻で米軍を一掃できたら凄まじいじゃないかw

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 00:30:52 ID:0znzyQfH0
トラック島で並んで停泊する大和と武蔵。さぞかし壮観な眺めだったろうね。
ほんとカッコイイよ、大和級は。つか、美しい。
大和ホテル、武蔵御殿とイヤミを言われてたみたいだけど、そんなのどうでもいい。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 00:39:23 ID:0znzyQfH0
いまだ人々の心を捉え続けている大和。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 18:45:07 ID:j02DGZkX0
でかくて格好良いからな
しかし、その実態を知れば知るほどにその魅力は薄れていく

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 20:14:55 ID:w05/OQ2X0
もうちょっと、でかくして零戦100機くらい搭載できれば
無敵だったのに(`・ω・´)

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:37:12 ID:zD3gSSQvO
結局、三式弾って、一機も落とせなかったのかな?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 00:16:02 ID:4ueMGodD0
はあ?史実では落としてるんだが?
落としていないって何が根拠よ?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 03:19:55 ID:iGaGqC+/0
落としたって自己申告だろ

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 08:42:21 ID:Vw0nkLuq0
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、
真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。
今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。
日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 09:19:22 ID:vzwIhSlO0
伝家の宝刀?海上ホテル?時代遅れですた。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 09:31:16 ID:Ee0JwOCo0
>>398
時代遅れも何も空母や航空兵力が戦艦に取って代わるようになった以前から、
戦艦同士の砲撃戦を想定して建造され始めていたわけだが。

大和、武蔵が太平洋戦争中期くらいから建造されたならおまいさんの言う事ももっともって事になるが。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 11:55:04 ID:H7JQvTPM0
>>392
漏れの認識の変遷

小学:大和の46センチ砲最強!
高校:アイオワのほうが対空、高速、レーダーで圧倒的に勝る。
大学:アイオワは砲撃戦向きではない。アイオワの防御鋼板やSHSが優秀としても、
    大和の絶対的な装甲厚、打撃力、予備浮力を上回るほどではない。
    大和は砲戦に限れば優秀。
社会人:アイオワと互角程度の能力でも、大和のコストパフォーマンスは悪くない。
     戦争は空母と航空機だけでは勝てない。総合戦力として戦艦も必要。
     うまく運用していれば、大和は極めて有用だったはず。

401 :連合艦隊:2006/09/18(月) 12:24:08 ID:sZBwCM8l0
残念だけど吉田満サンの「戦艦大和の最後」は戦後スグ細川某の
ペンネームで刊行されたときから怪しげなものだったんだ。改竄
し改竄し、はじめ一夜で書き上げたものとは違っていたという。
手首斬りにしても燃料片道にしても伝聞噂思い込み。
ちなみに大和設計の最大の失敗は中心線上に15.5副砲塔を配置した
ことである。ドレッドノートの呪縛がまだぬけていなかったのだ。
ここにアイオワの16吋が一発当ったらnジュットランドのクイン
メリーと同じ運命を辿っていたであろう。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 13:52:07 ID:9N7KKHNH0
>>399
建造開始の時点で時代遅れでなくても
出来上がった時に時代遅れになっていたことに変わりは無いだろ

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 15:51:41 ID:Ee0JwOCo0
>>402
じゃあ大和と同時代にあった世界の全ての戦艦が時代遅れって事だな。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 16:49:07 ID:9N7KKHNH0
>>403
艦隊戦を主眼に置かれた船はね
機動部隊についていけないようでは使い道がないだろ

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 17:52:49 ID:x9J2Wpr60
ポンコツ邪魔戦艦!!!!!!!!!!!!1
や〜〜〜〜〜ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜と〜〜〜〜〜〜〜〜〜

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 18:06:09 ID:x9J2Wpr60
ハッキリ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
言いーーーーーーーって
海軍の主力は駆逐艦と巡洋艦であ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ります。
近所のォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜爺ちゃんが元鳥海乗船の水兵であ〜〜〜りました。
爺ちゃん〜〜〜〜〜〜〜〜曰く武蔵くんも大和くんも海に浮かぶお城で、お飾りと
いいっていましたのでありまするよ!!
爺ちゃんは〜〜比島海戦で右足をお尻の付け根から無くしましたが、
助かったので!!16師団の戦傷兵の集まりに毎年正月に〜〜〜〜
行くので〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あーりまするよ。以上!!報告ご苦労でした〜〜
どうもぉ!!


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 18:51:10 ID:0afIh/Rf0
>>403
そうだね。
戦艦そのものが時代遅れになってしまってた。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 19:14:01 ID:+gQTwkDO0
ww2で戦艦の主砲が敵艦に当ったつう例はあるの?
陸地砲撃用の移動海上砲台の役目しかなかったろう

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 19:34:22 ID:+gQTwkDO0
独戦艦ビスマルクが英艦フッドを撃沈したの忘れてた!でも太平洋戦ではないのでは

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:16:08 ID:x9J2Wpr60
ない

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 22:15:31 ID:56G8iUZg0
>>401
>ちなみに大和設計の最大の失敗は中心線上に15.5副砲塔を配置した
ことである。
>ここにアイオワの16吋が一発当ったらnジュットランドのクイン
メリーと同じ運命を辿っていたであろう。

そこに至るには、まず副砲に命中し、砲弾か火災が揚弾口通って火薬庫まで行かないといけない。
火災は防炎シャッターで防がれるし、砲弾が弾薬庫まで届くには、かなり高角度で撃たないといけない。
ほぼ真上から直撃でもしないと、弾薬庫まで届くということは限りなく低い。
その低い確率より、大和の18インチがアイオワ捕らえる方が早いだろうね。


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 22:45:58 ID:4ueMGodD0
>>409-410
有名な第3次ソロモン海戦も知らないのか?

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:52:58 ID:x9J2Wpr60
 >>412
題の戦艦大和の魅力は ないって意味で書いただけ。

知ってるけどけど、日本海軍は餓鬼w
目先の艦隊だの、空母だのそんなもんばっか狙って肝心の輸送部隊は悠々で上陸w
陸軍ですら、戦略では蒋介石に負けたわけw
海軍なんてもっとどアホばっかw

かっこいい戦いにばっかり気を使い、戦略なしのうんこ海軍!!それが日本海軍

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:24:20 ID:hJZjAu270
飛車角貯めて王を獲られる。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:26:54 ID:C5XljAXt0
>>413
基地外はレスしなくていいよw

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 02:11:06 ID:IC0SjQQ7O
>>413
まずは、
アンカーくらいまともに付けられるようになろうね。^^^^

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 06:12:13 ID:ZUcwV0KG0
そもそも被害が大きい方が戦争に巻けと言う訳ではないよ。
独逸と比較すると戦勝国ソ連の方が圧倒的に被害が多いし、
中国軍の方の被害が大きいからと言ってじゃあだから中国が
戦争に負けていたかと言うとそうではない。

大日本帝國海軍なんて名ばかりでザコで
被害が大きく戦争にも勝ってない。
仮に被害が多くとも戦争に勝っていればそれなりに評価できるが、
戦術的にも戦略的にもおわっとる。

日露戦争期の海軍は評価できるが、
太平洋戦争期の海軍はアウトだな。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 08:46:35 ID:K/gAwpPV0
当時、日本とまともに戦えたのはアメリカぐらいだったと言う事ぐらいは知っておこう。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 10:25:37 ID:HxHlqCx50
戦略なしのうんこ海軍!!それが日本海軍 www
お前ゲーム感覚で歴史語るな!たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
すぐにオイルショ〜〜〜クで鉄の墓完成ww無駄使いしやがってー
あほみたいに誇大広告作ってんのはお前か!!

所詮アメリカの工作機械を輸入して成り立ってた海軍wwお前が好きな大和くんもそれで作ったwwww
イギリスがその気になったら10倍の艦隊を同期間で作ってくるww
国力の差ってこと!あらゆる技術力で劣ってたwwwwwwwww
自動車よりも飛行機の免許持ってる奴が多かった日本なんか、気違い軍事国家の証www
今の北朝鮮以下の最貧国なわけwwwwwwwwwwwww

英国英国って馬鹿みたいにちょっと前までに崇めてたなんちゃ海軍は
ソ連空軍の爆撃でおしま〜いwwwwwwwww
第一イギリスの本国空軍だったら海軍航空隊なんか木端微塵wwww
日本、英国、ソ連の陸軍の方が航空力はあるからww
寝言抜かしてる暇あったら新聞読み!マルク収まるからwwwwww





420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 11:44:01 ID:0kGH54VG0
なんか基地外が沸いたようですな。これもゆとり教育の弊害か

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 15:24:31 ID:TanzyN320
結局武蔵も大和も囮としてしか使用出来なかった

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 16:13:33 ID:DVyTGZ2y0
>>412
レイテの西村艦隊も戦艦同士で撃ち合ったんだよね。
実際は魚雷艇にやられたそうだけど。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:03:54 ID:0kGH54VG0
航空戦力が主力となる前に造り始めていた大和が大鑑巨砲主義プゲラw と馬鹿にされるのに、他の
国が大和より後に造った戦艦は馬鹿にされない不思議。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:25:05 ID:DVyTGZ2y0
結果がすべて

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:27:56 ID:TanzyN320
>>423
あんなでかいのはどこも作ってないだろ

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:48:46 ID:HxHlqCx50
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:50:14 ID:0kGH54VG0
>>425
アイオワも知らんアホがいるとは思わなかった。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:50:38 ID:HxHlqCx50
戦略なしのうんこ海軍!!それが日本海軍 www
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すぐにオイルショ〜〜〜クで鉄の墓完成ww無駄使いしやがってー
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所詮アメリカの工作機械を輸入して成り立ってた海軍wwお前が好きな大和くんもそれで作ったwwww
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英国英国って馬鹿みたいにちょっと前までに崇めてたなんちゃ海軍は
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429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:56:50 ID:0kGH54VG0
まあ、大和級は武蔵を最後に造っていないけどね。
信濃は、途中から空母へと変わったし。

少なくとも、大和の事を大鑑巨砲主義プゲラww などと馬鹿にすることは無知としか言いようが無いということだ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 18:38:54 ID:TanzyN320
>>429
アイオワは空母とともに戦略を組める戦艦だった
艦隊戦専門の大鑑巨砲主義大和プゲラww

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 18:43:46 ID:HxHlqCx50
戦略なしのうんこ海軍!!それが日本海軍 www
お前ゲーム感覚で歴史語るな!たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
すぐにオイルショ〜〜〜クで鉄の墓完成ww無駄使いしやがってー
あほみたいに誇大広告作ってんのはお前か!!

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イギリスがその気になったら10倍の艦隊を同期間で作ってくるww
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英国英国って馬鹿みたいにちょっと前までに崇めてたなんちゃ海軍は
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432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 18:59:00 ID:0kGH54VG0
>>430
大和とアイオワが造られた年代ぐらい調べてから発言しましょうねw
お馬鹿ちゃん。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 19:21:28 ID:OjUnd34c0
もう相手しないほうが・・

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 19:56:39 ID:TanzyN320
>>432
調べたけどアイオアが実践で有用であり
大和が役立たずプゲラという俺の理解に変わりないんだけど
俺のようなお馬鹿ちゃんにも分かるように解説してくれない?

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 19:59:02 ID:nmdnj08v0
大和とアイオワは、運用思想が違うよ〜。
クラウンとプレジデントを比べるようなもんよ。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 20:00:52 ID:CSval3iCO
別に大鑑巨砲主義だからという理由だけで大和を建造したわけでもないと
思うが

戦略がなかったというより戦略をぶち壊してしまったというほうが正確じゃない?

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 21:43:50 ID:hJZjAu270
>>434
「知ってるワイ!」ではなく、
「調べた(ネットで)けど」はスレ住人の資質に欠けると言わざるを得ない。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 22:32:30 ID:TanzyN320
>>437
つまらん突込み
これと言った反論が思い付かない奴の常套手段だな

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 23:37:06 ID:Bhyvin600
>>438
まぁおまいは亀甲船でも誇ってろw

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 23:44:39 ID:sSx5hrWC0
国力の乏しい日本は不沈戦艦がほしかった。それで大和・武蔵を作った。
実際は甘かったけどね。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 23:53:40 ID:HxHlqCx50
たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 00:11:12 ID:xLa70izH0
アイオワは巡洋戦艦といった方がふさわしい。
防御力を犠牲にして速度を優先した艦だから。
日本の金剛級が活躍したように活躍して当たり前。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 00:36:07 ID:y/v/uMg+0
>>436
一体どういう運用を考えていたのだろうか?
有効な使い道があったとは思えないが
海軍内でも大和艦内でも、大和武蔵は世界三大馬鹿と言われていたらしいし

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 01:23:04 ID:+hhOCe3AO
結局使い道なかったけどね。
個艦優越主義って
いうのかどうか
各艦にできるだけいろんなものを詰め込んで個艦で優位に
たとうという思想が濃厚にあったと思います。
仮想敵アメリカに対して貧弱な生産力な日本だからこそ
いろんな分野で世界の先端までいく技術が発達したと言えるかもしれないです。それも戦争が始まればあっという間に
逆転されてしまうわけですが
僕はどちらというと大和を肯定したい方なんです。
航空機の可能性は
期待されてたけど
大和設計時では
まだ未知数の部分が多く残されてたし
乏しい予算の中だからまだまだこれからの未知数の航空機に重点的に予算を振り分けるわけにもいかなかったかなと。
それでも開戦時には太平洋艦隊よりも
航空勢力は上回ってるし。関係者はそれなりに頑張ったと思いたいです



445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 07:36:20 ID:KMAy/foB0
>>444
読みづらい。
・・・それとも、何かの記号か?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 09:45:27 ID:qfMBjTcV0
>>443
>海軍内でも大和艦内でも、大和武蔵は世界三大馬鹿と言われていたらしいし

建造が問題というより、運用が問題だったと思うがねえ。
後生大事に温存してタイミングを失した。

大戦前半に前線に投入すればちゃんと活躍したと思われ。
米軍航空機の対艦攻撃力がまだ低いし。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 10:03:59 ID:Xsa9LSSg0
思うに携帯だから。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 10:06:27 ID:Xsa9LSSg0
例えるなら低所得が無理して買ったBMW

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 10:07:33 ID:Xsa9LSSg0
傷つくのが嫌なので乗れません。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 13:24:00 ID:y/v/uMg+0
レイテ沖で栗田艦隊が引返さなければ大戦果があったかも
まあいずれにせよ、それで終了だったろうが

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 15:11:30 ID:syFAWumo0
大戦果はどうだろう。中戦果くらいはあっただろうが。
護衛空母部隊相手にあんなにあたふたしてるんだから。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 17:17:27 ID:CkryIrwz0
戦略なしのうんこ海軍!!それが日本海軍 www
お前ゲーム感覚で歴史語るな!たかが200隻そこらの貧乏艦隊なわけw
すぐにオイルショ〜〜〜クで鉄の墓完成ww無駄使いしやがってー
あほみたいに誇大広告作ってんのはお前か!!

所詮アメリカの工作機械を輸入して成り立ってた海軍wwお前が好きな大和くんもそれで作ったwwww
イギリスがその気になったら10倍の艦隊を同期間で作ってくるww
国力の差ってこと!あらゆる技術力で劣ってたwwwwwwwww
自動車よりも飛行機の免許持ってる奴が多かった日本なんか、気違い軍事国家の証www
今の北朝鮮以下の最貧国なわけwwwwwwwwwwwww

英国英国って馬鹿みたいにちょっと前までに崇めてたなんちゃ海軍は
ソ連空軍の爆撃でおしま〜いwwwwwwwww
第一イギリスの本国空軍だったら海軍航空隊なんか木端微塵wwww
日本、英国、ソ連の陸軍の方が航空力はあるからww
寝言抜かしてる暇あったら新聞読み!マルク収まるからwwwwww

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 18:50:31 ID:KMAy/foB0
どうでもいいが、凄まじくスレ違いな展開になっているな。
旧日本軍最弱列伝の管理人の作戦が成功したのか・・・

ここは、大和の魅力を語るスレであって、誹謗中傷するスレではないと思うぞ。
誹謗中傷したければ、アンチスレを立ててそこへ逝け。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 19:08:52 ID:y/v/uMg+0
まあでも、だめ親父の魅力ってのもあるし
その哀愁が魅力

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 19:39:02 ID:JF/uywzg0
資源に限りがあって、アメリカの如く大量に艦艇を製造できない日本。
ではどうしたら良いか。
質で相手国を上回る性能を持つ物を作れば良い。って事で生まれたのが大和級だろ。
航空機云々はその後発生してしまった事。

砲撃戦に限って言えばタフだし、一撃必殺のパワーあるしかなり使える代物だったんじゃね〜の?

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 20:11:51 ID:j/L6bOeJ0
大和が西村艦隊にいてスリガオ海峡につっこんでいたらどうなってたかな?
相手の戦艦の2,3隻は撃破できただろうか。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 22:53:18 ID:qfMBjTcV0
>>456
魚雷艇の奇襲+戦艦のT字で滅多打ちだろ。
大和級でも勝ち目ないよ。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 23:27:51 ID:+hhOCe3AO
レイテ作戦はあのまま突入しえても成功したかどうか疑問です。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 12:25:52 ID:axoX6W8H0
終戦時まで大和をとっておいたら、やはり長門と同様、水爆実験に供されたんだろうか。
それはそれでイヤだねぇ。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 13:10:16 ID:0PSD5IcV0
>>455
>航空機云々はその後発生してしまった事。

何も航空機時代がある日突然来た訳でもあるまい
主力の航空戦力への移行は徐々に起こっていたし
だからこそ日本もあれだけ空母作ってたのでは?

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 18:36:43 ID:77DOSXfR0
>>460
大和が建造されていた当時は、航空機はあくまでも補助戦力としか考えていませんでした(世界各国では)。
現に、航空機が戦果を上げてからは、戦艦の建造はしていません(既に半ばまで出来ていた武蔵は除く)。
当時の常識として、強力な戦艦一隻を象徴のようにするのは当然です。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 19:59:06 ID:TVVP1Gd/0
なんてったって戦艦が国力の象徴だったようだからな。
アレだけのものを建造できりゃあ誇らしくもなるだろうよ。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 20:21:09 ID:dvNu9GXV0
艦隊決戦、艦隊決戦ってありもしないのにww
この辺のバランス感覚が無く、餓鬼が考えそうな巨大戦艦ってw
駆逐艦50隻作ったら、どれだけ輸送船守れたか。
戦略としては初めから幼稚な発想で、賢さを感じない。
ドイツのポケット戦艦を見習え!

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 20:57:37 ID:FHeK2n+80
俺たちの大和

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 21:19:33 ID:iUFts3A+0
抑止力としての戦艦だから。
実戦力としての駆逐艦、平時にたくさんこさえてもね

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 21:36:10 ID:24krR7P7O
イギリス軍の駆逐艦が「ドイツの戦艦が接近中」の誤報聞いて、船団護衛放棄して全部逃げたって話もあったな。


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 21:51:23 ID:TVVP1Gd/0
>>463
日本海海戦が無かった事になってるようだな。あぁ、民族学校じゃ習わないかw

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:11:25 ID:dvNu9GXV0
T型戦法だろ?そんなもん幼稚園で勉強済みw
抑止力としての戦艦って、極秘建造でどうやって抑止?ww
お前ら、戦争の本質知らないな。戦艦は使い道なしの足手まとい。
一体、大和、武蔵が何機撃墜した?何隻撃沈したんだ?タコ野郎
せいぜい航空機40機だw莫大な予算と人件費さいてなww
俺の爺ちゃんは香港の高射砲連隊で啓徳飛行場守備に2年勤務した。
敗戦までほぼ毎日、連合軍の空襲に悩まされたが、結局担当する3砲
で計11機のグラマン、B25、を撃墜して6級の金鵄勲章が2つもある。
たかが上等兵とその一味の戦果の4倍って問題あり。
現実知ったら大和なんて、海軍が無駄使いしやがってとなるのも一理ある。



469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:24:46 ID:hPyY/d0H0
>お前ら、戦争の本質知らないな。戦艦は使い道なしの足手まとい。

WWU以前までは戦艦こそが戦争の決戦兵器なんですけど?
WWTの海戦も知らない阿呆か?

あと日本の場合、「丁字戦法」なんだがな。
もっとも大和級の通信設備の充実度も知らん素人には言っても無駄か。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:29:01 ID:TVVP1Gd/0
>>468
で、お前の自慢の亀甲船はどうなんだおw

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 00:23:05 ID:g9v+lHPB0
>>469
だから、時代が40年も違うでしょう?東郷時代と、WW2じゃ差がありすぎ。
確かに、始まってみないと戦艦が時代遅れとは分からないが、でも魅力は無い。
通信、電探って言うけど、戦果はないでしょう?
実際ミッドウェーの時は空母部隊に知らせてない。具体的にどんな功績があったんですか?
俺も高校のときに吉田満の戦艦大和よんですごい共鳴したし、感動したけど。
現実はただの税金の無駄使いと海軍の見栄っ張りて的象徴ですよ。

>>470亀甲船ならお前の学校にかざってるやろ?


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 00:51:03 ID:bgcHhgKs0
>>471
お前、旧日本軍弱小列伝の管理人だろw( ',_ゝ`)プッ
早く大和編やれよ
みんな待ってんだからよ〜

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 01:11:08 ID:LfJHeGZh0
大和の技術が戦後復興の技術だろ。
砲塔の旋回盤が戦後ホテル屋上の回転レストランだぜぃ。
各部を言ったら限がない。


474 :469:2006/09/22(金) 02:13:11 ID:fHKzKJpJ0
>>471
>時代が40年も違うでしょう?
日本海軍がまさかWWTの海戦を知らないとでも?
かの有名なユトランド沖海戦は1916年5月31日〜6月1日で四半世紀しか経っていないんだが。
そして1921年と1930年の軍縮会議の争点が主力艦=戦艦なのは常識レベル。
また、日米開戦のわずか半年あまり前の1941年5月24日にはPOWがビスマルクと戦艦同士の砲撃戦を演じている。
で?1941年12月時点の戦艦の何処が時代遅れなんだ?
私のレスのように史実を論拠にした納得のいく説明を頼むよ。

>通信、電探って言うけど、戦果はないでしょう?
電探?レーダー云々の発言を私は一言も発していないぞ?
電探≠通信設備なんだがわかっているか?

こんなレベルでは軍令部と連合艦隊の軋轢も知らないのだろうな。
真珠湾攻撃が「支作戦」である理由を考えたことがないのだろうか。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 14:31:36 ID:nX0v6Rce0
マジ管理人だったら下手に知識与えてマトモな事書かれたらツマランw

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 15:27:54 ID:dp3uF1L40
戦艦が1年くらいで建造できると思ってるやつが多いようだな。
戦艦より飛行機が強いと証明されたのはマレー沖海戦。
それ以前は正直半信半疑だった。
アメリカはつい最近まで戦艦使ってたんだぞ。実戦で!w

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 17:40:23 ID:3qyz7+8y0
大和や武蔵が機動部隊と行動を共にしなかったのは何故だろう
温存のためなのか、速度の問題なのか?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 18:54:07 ID:nX0v6Rce0
何かあって(戦争なら当たり前)責任問題になるのを恐れて使えなかったらしい。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 19:24:51 ID:4iw3NImo0
まあ、大和とかは国の象徴のようなものになって、傷つけ難かったからね。
FFで、エリクサーを最後まで使わないでとっておくのと似たようなもの。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 19:41:36 ID:Jbcv66it0
貧乏人が無理して買ったベンツだな。

481 ::2006/09/22(金) 19:55:28 ID:b6TyIPot0
上手い

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 21:56:19 ID:7vdGtXB70
レイテ沖海戦で,栗田司令部の意向を無視して,武蔵ではなく愛宕を旗艦にした
連合艦隊司令部に,本当に戦う意思があったのか疑問だ。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 22:49:44 ID:g9v+lHPB0
戦艦擁護者がガタガタ言ってるが、っで戦果はどうっだったんだ?
飛行機40機か。
理論で戦争はできんのだよw仮に大和が10隻あっても200機くらいw

日本にとって戦艦の建造は失敗。もともと資源がなく燃料も枯渇状態で、
どうやって英、米の戦艦とやり合うんだ。

現実大和、武蔵は勲章稼ぎに出撃ww汚い野郎どもの快適客船なんだよ。
最前線で戦った兵士を馬鹿にするな!

現実は散々な結果の上、燃費が超悪いお荷物だ!
海軍事態それを一番理解しているから、沖縄へ拿捕www

軍令と艦隊に亀裂があって当然だw命令を出すほうと出される側だからなww
無いほうが怖いww
しかも少し遅れてできたミズーリの方がかなり通信能力は良く、抜群だった。
所詮大和の電文はすべて米軍に筒抜けで、何が通信性能だよ。
寝ぼけたこと書いてんじゃねよwwwもっと勉強しろ!

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 23:14:04 ID:8hA6R3jW0
>>483
電文が筒抜けって、それは単に暗号が解かれてたってだけの話しでは?
ハードの問題とは別物だと思うが


485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 23:39:24 ID:AU5+WlgM0
大和型は斑状艦首で水の抵抗が減り29ノットで航行できたという話は本当?

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 23:44:30 ID:9Bg5PA71O
>>482
連合艦隊司令部は
作戦成功についてはまったく期待してなかったと思う。
戦争をやめる術もなくやむにやまれず
立案した事実上の特攻作戦

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 23:58:01 ID:nX0v6Rce0
資源、生産力がないから巨大戦艦なんだよ。
絶望的な経済格差があるのに戦争をしたんじゃなくて、
絶望的差があるから短期決戦を想定した開戦なんだよ。
こうなる羽目になったのは外交の失敗なんだけど。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 00:05:49 ID:AUeoNJTaO
本質をついてると思う。加えて外交を失敗したのは明治からの一貫した軍拡路線だと思う。
どう思いますか?

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 01:08:40 ID:cKTNhwFc0
大正軍縮がトラウマになって軍縮恐怖症になっちゃったみたい。
日露戦時の重税とリターンのなさから第2次戦後に劣らぬ
反軍風潮が蔓延したこともそれに輪をかけたらしい。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 01:12:42 ID:AUeoNJTaO
そういう軍拡指向と不況 大陸進出が結局は太平洋戦争までいってしまった原因じゃないかと最近考えるようになりました。


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 01:31:32 ID:RcfmdoSm0
日本が軍拡しようとしまいといずれは戦争になってたんじゃね?
あんな時代に他国との戦争なしで生き抜こうなんてほぼ_


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 02:04:12 ID:AUeoNJTaO
軍事強国を目指した選択は結局戦争不可避の方向に向いてしまったということですよね。軍事小国を目指す意見も少数ながらあったのですが。
難しい舵取りを強いられるときに力量を示した政治家が現れなかったのは不幸だと思います。政党はお互い党利党略でたがいを消耗してしまったのも大きな原因だと思います。司馬遼太郎なら統帥権の独立がとか言うのでしょうが。笑
必ずしもそうではないと思います。スレ違いすみません


493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 15:20:08 ID:5m+qUyhwO
「夢幻の軍艦大和」第二巻(KCコミックス、本そういち著)が発売となりましたね。さっき買って、待ちきれずに本屋の駐車場に停めた車の中で全部読んじゃった。
面白かったよ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 15:32:44 ID:RrKP/0Sa0
この間のテレビで戦艦大和沈没から生還した老人の話やってた!!


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 15:53:17 ID:BjVez5Qm0
見たよ。もう大和は沈んでいるのに海面で死にそうな乗組員をまだ殺ろうとする
米兵に謝罪と賠償を(ry

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 16:11:10 ID:5jDc37RI0
海上に漂う敵兵を機銃掃射するのは戦場では常識
生かしておけばまた戦力になる(捕虜は別)

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 19:32:57 ID:o1Sj8pcq0
とにかく人道的に問題がある侵略者を生かす事は全世界に対する反逆である。
米兵の判断は正しい。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 22:18:55 ID:BjVez5Qm0
日本人全部が非人道的な基地外だったわけではない。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 10:25:48 ID:L6VdvAxW0
>>492
軍事力がなければ、中国の権益を守れないよ。
国民党は、実力での権益回収を狙ってたからね。

英米は、軍事小国化した日本を歓迎し、尊重するかもしれない。
しかし、中ロは、相手が軍事小国と見ればかさにかかってくる。
その両者と対峙しなければならなかったのが日本の不幸。

結果的に見れば、中国の権益を守ろうとしたのが問題だったのだろうが、
当時の人間としては、少なくとも満州の権益は正当なものだと考えただろうし・・・

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 15:04:57 ID:2Z+7W8fI0
結果論だが伊藤博文が言うように朝鮮は独立させ日本の防衛ラインは日本海
でよかったと思う。海軍力さえあればソ連も上陸できない。
イギリスが証明している。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 21:44:36 ID:MOIZ07bv0
>>483
>っで戦果はどうっだったんだ?
キミの貧弱なオツムだと航空機を落とすことだけが戦果のようだね。
では潜水艦はどれだけ航空機を落としたんだい?w

だいたい「大和」が米軍機を何機落とした?などというなら
アイオワ級は何機日本機を落とした?間違いなく大和より撃墜機数は少ないんだがねw

>しかも少し遅れてできたミズーリの方がかなり通信能力は良く、抜群だった。 」
プw
はあ?アメリカの太平洋艦隊司令部はハワイなんですけどw馬鹿だね〜
連合艦隊司令部としての大和級と1戦艦部隊の旗艦を比べる時点で頭の悪さが良くわかるw
あ、それとミズーリの方が通信濃緑が良かった、抜群だった、という資料を頼むよw
キミの妄想だから無理だろうけどw

寝ぼけたこと書いてんじゃねよwwwもっと勉強しろ!

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 21:59:11 ID:MOIZ07bv0
>>489
なによりロンドン軍縮後の艦隊派の跳梁が原因といえるでしょう。
条約派は要職をはずされたり、予備役編入と海軍内に艦隊派の独壇場を生み出しています。
海軍内だけでなく、統帥権干犯まで持ち出した政党などに同様に責任があるといえますが。

>>488
>明治からの一貫した軍拡路線
あまりに十把一絡げといわざるを得ない認識のように思われます。
もう少し資料なりを読み、旧軍などへの認識を掘り下げた上で発言されるのが宜しいかと。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:17:03 ID:/0nIwQ2K0
ミズーリは終戦までに少なくとも特攻機だけで60機は撃墜してますが。
台湾航空戦では多い日で15機撃墜してる。
この時の詳細な米軍の記録がハワイの博物館にあって実際見た。
1戦艦部隊の旗艦も沈められなかった大和率いる愉快な連合艦隊がそんなに立派か?ww

司令部付きだから、勲章稼ぎの快適客船なんだよwボケ
お前こそ何妄想してんだww

レイテで目玉の囮艦隊から、電文が栗田に届かずボロ負けwww
まともにモールスもできない連中がなにが通信なんだよwwwwwwww
作戦も遂行できないヘボ海軍の大仏さんが大和ですーぅっwwww

昔、大蔵官僚が「昭和の3大バカ査定」といって
戦艦大和と、北陸新幹線、青函トンネルwwwwww
日本人なら海軍のアホを非難しろ!奴らは税金ドロボーだwwww

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:24:01 ID:SkeqNP0l0
>この時の詳細な米軍の記録がハワイの博物館にあって実際見た。

嘘つけw


505 ::2006/09/26(火) 00:28:35 ID:YVSfCoa60
30点

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 00:32:25 ID:/0nIwQ2K0
いやいやホンマやって!!
調べてみろって!NHKでミズーリに特攻した兵士の特集してたしw


507 ::2006/09/26(火) 01:13:06 ID:YVSfCoa60
あったま悪そうですね。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 09:19:05 ID:TfYu1h8W0
>>503〜507
コントか?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 12:47:21 ID:7BX554Ot0
マリアナで勝敗は決しているのでその後のレイテ等の作戦は論じてもあまり
意味はない。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 16:10:01 ID:u4w25GLb0
戦果がないのを今更言われてもねえ
みんな知ってる事だし
それより、大和のポテンシャルと、使い様によって
活躍出来たかどうかを話す方が面白い

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 18:24:35 ID:AJtX0JCi0
大和が1000隻あればアメリカに勝てた。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 19:59:18 ID:u4w25GLb0
>>511
燃料あんのか?

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 20:05:57 ID:YVSfCoa60
波動エネルギー

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 22:40:04 ID:d9sUPRJh0
真田さんが何人いても足りないぜ、それじゃあ

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 23:18:31 ID:TfYu1h8W0
>>514
貴様、真田さんを舐めるな!
初めて見た兵器の名前と性能をピタリと当て、「こんなこともあろうかと」の一言でどんな無茶でもやってのける
お人だぞ!


516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 23:47:27 ID:YVSfCoa60
勝手に、人の兵器に名前付けるなよ

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 23:56:43 ID:ZfrNZiT4O
「さらば」は泣いたなぁ。真田と斉藤を残して走る古代の涙に。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 16:44:39 ID:HGHubU4c0
大和は輸送船として使えなかったのかな?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 16:56:40 ID:ahdR95Mc0
>>518
燃費がかかりすぎる。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 17:10:39 ID:LMXvp6H80
燃料食い過ぎじゃ!効率悪すぎやろぼけ!!!!
あんな無駄な船は松戸の地下に埋めて首相官邸にピッタン子wwwwwww

埋〜めるも〜♪し〜ずむも♪お〜なじこと♪♪
ど〜せだめなら掘りましょう♪
(「多目的軍艦マーチ」より抜粋)



521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 17:33:33 ID:dAypI/mA0
どこらへんが面白いの?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 17:41:33 ID:HGHubU4c0
wwwを連発するキチガイがしばらく前から迷い込んでこまってる

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 19:45:07 ID:V79uA/Cr0
まぁたあのキティサイト管理人がキテるのか?w
はよ大和編やれボケナスw

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 19:46:17 ID:pT9cwAbh0
昔セガのワールドアドバンスト大戦略で
大和をミッドウェーで使った記憶があるが
詳細は忘れた
とりあえず、主砲での砲撃は爽快だった
最近のシミュレーションゲームはどの程度現実的なんだろ

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 23:46:00 ID:L30q3FBF0
昭和の三大馬鹿査定って、A140F5つうかB計画1号艦、正確には査定して無いじゃん。
35000t級戦艦2隻。

主計局長は知ってたのかね?

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 17:01:28 ID:E6ebqUS10
>>9
>その敵を観測する為の手段は目視しかなく
大和には 射撃観測用の飛行機が積んであった筈だが?
DQN?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 18:46:45 ID:7zYgbhMV0
kame

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 18:54:48 ID:94ys7JL20
埋〜めるも〜♪し〜ずむも♪お〜なじこと♪♪
ど〜せだめなら掘りましょう♪
(「多目的軍艦マーチ」より抜粋)

モグラ連合艦隊はかなり馬鹿。
軍縮でアメリカより比率が少ないとブチ切れw
でも無制限時代になると、軍縮の比率の何倍も差がでるのにww
そんなことも解ってない連中ですから。
敵も知らず、己も全然知ってませんからww
寝ぼけたこと書いてんじゃねよwwwもっと勉強しろ!

あーうんこ海軍


529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 20:48:41 ID:iq47Rc9b0
>>528
おい、管理人。こんな所で油売ってないで早く大和編やれってw

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 22:05:47 ID:0qmfkMf50
管理人の方がまだマシではないかな、人間として。
管理人は一応ソースだすけどこの馬鹿はすべて妄想。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 15:11:34 ID:U35ejBetO
>>530
ど こ が ?


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 18:04:50 ID:2k/ohuLm0
www連発の言ってることにまともな反論が期待できない。
やはり、海軍も大和もうんこですか?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 18:11:31 ID:5txEpHtp0
wwwってアホwだろ

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 18:13:35 ID:2k/ohuLm0
>>533お前がなw

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 18:29:06 ID:t9sxoUQC0
おまいらもうチョイ勉強汁

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 19:31:11 ID:B821BpID0
>>528
>>532
>>534
とりあえず勉強して来い。な?

537 ::2006/09/30(土) 00:12:52 ID:U4UMSAAJ0
お前もだコラッ

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 12:36:41 ID:/rUxaxCa0
>>528
うーん、こんなのにレスしたくないが・・・

>軍縮でアメリカより比率が少ないとブチ切れw
ブチ切れたかどうかは知りませんが、自分達の方が比率が少なければ不快な気分になるのは当然ですな。

>でも無制限時代になると、軍縮の比率の何倍も差がでるのにww
それが何か? としか言いようが・・・
頭の中では分かっていても、感情では理解できないというのは当然ですよ。


539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 12:41:23 ID:/rUxaxCa0
・・・・駄目だ。
頭の中では分かっていても、文章にする能力が無い。
こんなレスでは説得力が無い。
国語2だったからな・・・

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 15:04:51 ID:a8SicIyu0
頭の中では分かっていても、感情では理解できない
というような人物がトップにくると悲惨

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 16:37:15 ID:ny9a0CMi0
ふ ざ け ん な!!!!!!!!!!!
だからうんこ海軍は敵も知らず、己も全然わかってねーんだよ。
そんないい加減な連中が国防してるから負けんだよ!!!!!!!!!
血税をあほみたいなおもちゃに使って、基本のモールスもできん糞連中!!!
兵学校の愉快な幼稚園気分を捨て切れない餓鬼供はいつまでも自惚れて最後は丸裸wwwww
うんこどもは陸軍に接収されとけ!されとけ!!!!!!!
どやさっ!!どやさっ!!!!!!!!

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 17:39:41 ID:fzFR09Mr0
>敵も知らず、己も全然わかってねーんだよ。

正にキミのことではないかw

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 18:02:57 ID:/rUxaxCa0
すまん、なんとか真面目に対応しようとした私が馬鹿でした。
この手の奴は無視した方が良いということを学習しました。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 19:59:22 ID:U4UMSAAJ0
悪いが、真面目に対応しようとしたレスには見えん

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:10:20 ID:mIOJfnPd0
零式艦上戦闘記というゲームで、大和の沖縄特攻を
護衛するミッションがあるそうだ
欲しい・・・

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:21:27 ID:ny9a0CMi0
数字に弱い君たちに酷ではあるがwwwww
連合軍が撃沈した843万トンの日本商船の内、486万トンは米潜水艦
によるものなのだ。
ちなみに、日本が撃沈した米国商船、輸送船は 51万9千7百トン、
わずか98隻でしたwwwwww
この有様で、何が世界最強だった時もあるだwwww
肩身の狭いドイツ海軍ですら大戦中、連合国輸送船を2940隻沈めている
うんこ海軍は ま る で チ ン カ ス の 戦 果wwwwwwwwwwwww


零式艦上戦闘記はPS2のソフトなら持ってるww二式飛行艇で爆撃する指令が超難関!
5年前に買ったけど欲しかったらあげるよ。B29とも対戦できるしおもしろいww


547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:25:59 ID:mIOJfnPd0
>>546
まあそんな事言いながらも必死で大和守ったんだろ?

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:47:44 ID:1+Vwqf800
二式大艇出てたか?壱も弐も持ってるが出てなかったと思う。GC版のは知らんけど。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 20:50:02 ID:YW/lmuSO0
軍板に行けよ

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 23:17:19 ID:/rUxaxCa0
>>546
それは単に、日本が商船破壊に集中していなかっただけ。
通商船破壊といえばドイツが有名だが、あれは島国のイギリスが主な相手だったからの話。
島国のイギリスにとって、外からの物資を運ぶ通商船破壊を行われる事は生命線を脅かされる事と同義と言っても過言ではない。
逆にイギリスがドイツに通商破壊を仕掛けたとして戦果は得られるはずがない。
仮に輸送船を沈めたとしても、直接戦局を左右できるほどの影響を与える事は不可能。ドイツは大陸にある国家だから。
日本軍がアメリカ軍に対し通商破壊を仕掛けるというのは、それと同じなんだよ。
それぐらい理解しろや、おぼっちゃん。


>>544
せっかく波風立てないようにしていたのに、火に油を注ぐようなレスをしないでくれ。
こっちも給油しなければならなくなったではないですか。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 23:19:27 ID:/rUxaxCa0
>>546
所詮、お前の言っていることは、現在だから言えるくだらない後知恵に過ぎないんだよ。


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 00:55:53 ID:vG4mD1QD0
>>546はネタサイトをそのまま鵜呑みにする大馬鹿か?
それとも管理人本人か?
何れにせよ自分で調べることもできないゴミ屑だな。
そんなレベルの低いゴミに合わせてだつおのレスをコピペしておこうw

952 :だつお :2006/09/28(木) 21:05:36 ID:yINCNYF8
>「連合軍が撃沈した843万トンの日本商船の内、486万トンは米潜水艦
>によるものです。ちなみに、アメリカが日本に撃沈された商船、油槽船は
>51万9千7百トン、わずか98隻でした。Uボートだけでも連合の輸送船
>2940隻沈めたドイツに謝罪した方がいいんんじゃないですかね
>・・・・・役に立てなくてごめんなさいって。」

期間   大西洋  地中海   インド洋  太平洋
1939.9- 5605449  84394   210005   99531
1941.3  (1533)   (17)     (31)    (15)
1941.4- 8631521  1032733  838511  1043328
1943.3  (1727)   (271)    (231)    (467)
1943.4-9 744507  246889   322080  84341
      (130)    (55)     (54)    (16)
1943.10- 497895  371012   417938  120023
1945.8    (88)    (69)    (68)    (16)

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5215/shiplost.htm
連合国の海運の損失 (単位:トン、(隻数))

Merchant Ship Losses (1939 - 1945)
(Ships over 200 tons)
Britain    3194
US       866
Neutral    902
Japan     2436
Other Allied  1467

http://www.100thbg.com/mainpages/history/history4/ww2stats.htm
Merchant Ship Losses (1939 - 1945)

http://www.geocities.jp/eiji96301045/yusousendan.htm
日英米輸送船 国別船舶喪失量(1000総トン以上の商船について)


953 :だつお :2006/09/28(木) 21:18:21 ID:yINCNYF8
よくよくみれば、ドイツ海軍が大戦果を挙げたのは日本参戦前の
イギリス商船相手が主で、1943年3月以降で比べてみれば日本
もドイツもさして変わらないということがよくわかる。

ドイツ海軍の音響魚雷なんてほとんど成果を挙げてないと上で確認される。

なにをそうドイツ海軍の英商船狩りを褒めて、日本海軍の太平洋戦争
を貶めるのかがわからん。旧日本軍弱小列伝もいいが、もっとこの点
をしっかり勉強してから言ってもらいたいものだ。

>ちなみに、アメリカが日本に撃沈された商船、油槽船は
>51万9千7百トン、わずか98隻でした。

アメリカ公刊戦史でもそういう過小な見積もりはしていない。

http://www.usmm.org/shipsunkdamaged.html
Number of U.S. ships sunk or damaged by region


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 12:07:12 ID:yO8U+uY/0
wwwwは「アホw」だぞ。相手すんな。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 22:54:37 ID:NYa6xMJn0
急に寂しくなりましたね。
なんとなく上げてみます。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 23:35:21 ID:UPS+LKI00
大和の魅力?動く大日本帝國そのものだろ

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 23:37:21 ID:1FG1TEQz0
では話題を変えて、大和特攻の菊水作戦の原因は、天皇が『大和はどうした
?』逸話であるというが、それは後代の造作の可能性が高い。

なぜならフィリピン決戦の敗北以降、既に海軍首脳部は沖縄決戦で一本化し
ていた。既に負けるための決戦を考える多くの皇族や海軍の条約派等、和平
派は本土決戦による革命政権や米国による新政権が発足する事を最も恐れて
いた。本土決戦を断固主張する陸軍を抑える為に、岡田・近衛等和平派にと
って邪魔になる本土の抗戦兵器の消耗が暫時議論されていた。

しかしこれに一気に拍車がかかったのは昭和20年2月24日、近衛が天皇に「
敗戦は遺憾ながら最早必至・・・」ではじまる上奏が失敗に終わった時だっ
た。憲兵による親英派逮捕が起きた事で和平派の行動は一気に進展する。

4月5日に小磯内閣が倒れると、国体に不安を感じた右翼の平沼を抱込み、鈴
木貫太郎内閣擁立の目処が立つ。和平派にとってチャンスはこの時であった。
手を拱いていると日ソ不可侵条約の不延長を通告したソ連が攻めてくる。ベル
リンの状況をつぶさに知っていた彼等はアメリカに降伏する必要があった。

沖縄にはありったけの航空機が集められ、練習機まで特攻用として動員した。
また海軍の稼動可能な艦船はすべて帰港先のない航路を指定して出撃して沈
没させる事になっていた。その中には大和も含まれていたのだ。
4月5日、大和を港に残る燃料を満載して出撃させ、鈴木貫太郎内閣が成立した
その日に大和撃沈をアメリカの手柄として差し出したのである。
アメリカ軍の記録では、アメリカ海軍が大和出撃を発見する以前にその3種類
の予定航路が知らされており、当初の予定ではアメリカのマスコミの実況中継
の中、スプルーアンスの手柄になるはずだったのである。

大和の将校達には、一億玉砕の魁となれといった裏で、日本の官僚達のアメリ
カへの降伏準備は既に着々と進められていたのだ。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 23:40:01 ID:UPS+LKI00
日本的な滅びの美学というかなんというか・・・

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 23:49:23 ID:1FG1TEQz0
官僚の自己保身の力、極まれりといったとこでは?

大和が航空魚雷で撃沈される事になったのは、大和が当初の予想航路から
大幅に西に進んだので、アメリカ戦艦隊と水雷戦隊によるなぶり殺し中継
から、長距離の脚がある機動部隊の航空攻撃に切り替えられた為。

大和の進撃予定航路は実はすべてアメリカ側に事前にリークされていたの
だ。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 03:55:38 ID:IbO81rB00
大 和 は 無 銭 飯 食 だ っ た か ら 沖 縄 へ 拿 捕wwwwww
ちょっといない隙に勢い増したのか?www妄想野郎共がwwww
輸送船団が完全崩壊するほど制海権を握られた事実を通商作戦と
言い換えてごまかすのかwwwwwwwww雑魚がwwwww
海軍が担うべき哨戒任務を放棄したから、あるいはできないが敗因の原因
大和は日本的な滅びの美学のようなものではなく単なる廃棄処分wwwwww
寝ぼけたこと抜かしてんじゃねーよwwwwwwwwwwwwwクソ餓鬼

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 08:08:45 ID:pWBlQfrK0
>>559
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
待ってたよ!

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 08:13:59 ID:uEhj3BtK0 ?2BP(0)
魚雷をくらい易いのが痛いね
それに対空防御も惨めなものだし

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 10:42:12 ID:pWBlQfrK0
>>561
魚雷をくらいやすいのはどの戦艦も同じ。
大和だけが特別なわけではない。
スピードが遅いからくらいやすいとかいう意見もあるが、スピードを上げようと思えばもっと巨大になる必要がある。
そうしたらますますくらいやすくなるという悪循環。

対空防御が少なめなのは、大和が建造された当時は大鑑巨砲主義が当然だったため。
同時期に建造された戦艦は概ね同じようなもの。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 14:58:13 ID:i7BlebBx0
確か米軍パイロットは大和の対空砲火の正確さを戦後褒めてたと思う。
米軍機の防御力の強さだね。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:45:55 ID:2h50XS/s0
確かに評価はわりかし高い(大和に限らず
撃たれる側と撃つ側の心理的な差でもありますが…

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:48:24 ID:2h50XS/s0
>>559
もうちょっとお勉強してから来ようね〜

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:49:10 ID:GsBBgZTPO
大鑑巨砲主義ってゆーけど、何で「艦」じゃなくて「鑑」なの?なんとなく。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 16:09:34 ID:2h50XS/s0
「艦」だよ

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 16:11:05 ID:pWBlQfrK0
>>566
>>567
おぉっ!? 気付かなかったよ。スマソ

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 16:23:07 ID:GsBBgZTPO
いや、他でも結構見かけるんだよ、「大鑑巨砲主義」。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 16:25:25 ID:2h50XS/s0
それはただの変換ミスかと…

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 17:01:45 ID:bOcfD6RJ0
童顔巨乳主義も結構見掛けるね

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 17:45:40 ID:pWBlQfrK0
たいかんで変換したら大鑑になるな。
大艦は一発変換されない。
そのせいか。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 18:01:49 ID:IbO81rB00
そんなもん変換されるわけねーだろ
オタどもが

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 21:53:39 ID:skTEqtrG0
天皇も天皇だが、官僚も官僚。大和は無駄死にさせる為の茶番じゃないか。「男達のヤマト」は。結局、天皇と官僚共はゴキブリの如くしぶとく生き延びる。



575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:06:00 ID:ktMz1Nld0
>>547
そうだよな。大和の代わりにおまいが独りで特攻してくれた方が日本にとっては有意義だったな。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:14:52 ID:qHrPmiW70
>>569
ただの変換ミス、というか大艦は一発では変換されないからな。
あれだ。「斬減」邀撃作戦というのと同じレベルだ。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 14:54:46 ID:Nw4OP/tK0
大和の沖縄特攻は軍事作戦じゃなくて完全に政治的行動だな。
本気でかき集めれば護衛戦闘機だってつけられたんじゃないかな?

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 15:05:06 ID:al0JXMRv0
>>577
途中までは付いていましたよ。
ただ、沖縄方面への特攻機の護衛任務や、燃料不足などで脱落していきましたけど。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 15:12:16 ID:al0JXMRv0
前の任務を終えて大和護衛任務を新たに命じられた零戦隊が到着した時には、既に大和が沈んだ後で、海に浮かんでいる兵士をアメリカ軍機が
銃撃している真っ最中だったとか。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 15:42:39 ID:gisXIoB10
>>577
軍事的には囮作戦なんじゃないの?

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 15:49:16 ID:vbW6D0W60
いや航空特攻作戦の圧力下で、水上艦艇のみのほほんと呉で逼迫してるわけにも行かないという
現場からの圧力と、軍令部・GFの政治的判断、いわゆる「空気」によって
出撃が決まった軍事的には無意味な作戦と思ってる。

「天皇に海軍に船は無いのかと言われたから」とか
「いや沖縄決戦で全戦力をすり潰して和平に持っていく海軍の深謀遠慮」とか
諸説あるが、ほとんどが後知恵で、実際は、「空気」が正解だと思う


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 16:03:59 ID:S/OT/ON70
大 和 は 無 銭 飯 食 だ っ た か ら 沖 縄 へ 拿 捕wwwwww

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 16:19:02 ID:al0JXMRv0
>>581
まあ、大和が出撃できる機会は、もうこれ以外には無かったからね。
この作戦は完全擁護できるわけではないですけど、仮に沖縄に行かなかったら、
現在の大和批判はとんでもない事になっていたでしょうね。

沖縄を見捨てた正真正銘の役立たずだったと。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 16:34:26 ID:DrfAcoStO
>>481
大和の沖縄特攻は、航空機の特攻と第二艦隊の沖縄突入に合わせて、陸軍が米上陸軍への反撃を行う陸海空共同作戦の一つだったんじゃなかったか?

585 :481じゃないが:2006/10/04(水) 17:05:17 ID:vbW6D0W60
文面の上ではね。
ただし現実問題、敵制空権下で友軍の航空援護無とした時点で突入不可能。
だからこそ2F幕僚や伊藤長官は草鹿に「軍事的に無意味」と抵抗した。

草鹿が「一億特攻の魁」とか要は「自殺作戦だ」と因果を含めて、初めて
「軍事ではなく軍事外の目的達成の作戦」と伊藤長官も了解。
「なにをかいわんや」と出撃を納得したと思うんだよね

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 17:14:04 ID:al0JXMRv0
行くも批判、行かぬも批判。
沖縄に向かったら撃沈され、行かなかくても、後の呉襲撃で撃沈されたでしょう。

本当、大和は大変ですね。


587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 17:25:44 ID:S/OT/ON70
大和だけが大変なわけじゃないです。
みんな大変だった。。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 17:29:12 ID:al0JXMRv0
>>587
それを言っては、このスレの存在意義が無くなってしまいます。
NGです。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 17:32:14 ID:3ZQhPmTH0
死んだ人はかわいそうだけど帝国海軍の文字通り最後って感じでいい幕引き
だったとは思う。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 18:14:29 ID:S/OT/ON70
かわいそうだとは思わない。
南方でもっと辛い死に方した人はいる。
みんな志願兵な訳だからその点バランス取れて良い感じじゃないのか?

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 19:46:57 ID:ffnJlF+B0
可哀想というよりはお疲れ様でした。どうか安らかにお眠り下さいって感じだな。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 19:52:03 ID:jqllgPoW0
戦争で死んだ将校じゃない兵はみんなかわいそう。志願兵でも。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 21:20:53 ID:hKIxwkNz0
海軍も大和が沈むころには志願兵ばかりではないよ
35歳過ぎたようなオッサン兵が結構いたがな

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 21:34:14 ID:srhJbGLe0
しかし大和を死地へ強制的に送り込んだ海軍の幕僚達や鈴木内閣の面々は
占領軍GHQに尻尾を振り、公職追放もすぐに回復され、警察予備隊〜自
衛隊の幹部として、わずか5年後の朝鮮戦争では"アメリカ海軍の掃海部
隊"としてアメリカ製の駆逐艦に乗って、アメリカ製の装備を使って、ア
メリカの教練を受け、"東洋の番犬"になるんだよ。

そこには、何の進歩もなければ、何の誇りもあるといえるのだろうか?

その時、歴史は動いた。今日は大和が沈んでわずか5年後、日本海軍が
自衛隊と名を変えて再出発したその時をみていきたいと思います・・・(何

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 22:09:25 ID:ffnJlF+B0
しゃーねーじゃん。自前で作ろうとすると国内に異常にうるさい 市 民 団 体 がいて妨害するからな。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 22:21:26 ID:qHrPmiW70
>>594が戦後直後の史実を何も知らないことはよくわかったよ。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 10:41:36 ID:qkp/vspu0
595もあまり知らないようだ

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 11:27:30 ID:ZTowqaNw0
俺もほとんど知らない

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 11:32:50 ID:XPhsjSpB0


   ■ 在日の 生活保護 特権 ■


日本人では まずもらえない生活保護ですが

 在日朝鮮人の 2人に1人が もらっています(在日団体の調査)

なんと 毎月17万円〜28万円も もらっています

彼らのほとんどは 戦後のドサクサで 不法入国した犯罪者です

 それが今では 特権階級です (強制連行なんて大ウソです)

まじめな日本人が 額に汗して払った 貴重な税金から

 生活保護をもらって 在日は 遊んで暮らしています

在日は 必死になって 否定の投稿をしますが

 それだけ 【生活保護特権】を奪われるのが 怖いからです


まじめに働き 税金を払っている 日本人の忍耐も限界です

 日本の寄生虫 在日朝鮮人を 日本から追い出しましょう


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 15:21:49 ID:Ycs+6kWB0
大和が600をゲットする!
             ___ _rュ_ ___
              |ilililil|_{‐=‐}_|ilililil|
            ロニニi二{iニi_iニi}二iニニロ
         ;,;,,,,   iェ|ェェェェ|ェi   ,,,,;,;
          ̄ ̄ ̄'i|ii|iiiiiiii|ii|i' ̄ ̄ ̄
             __|゙゚|゙゚゙n゙゚゙|゚゙|__
               \_|Ξ|_i::i_|Ξ|_/
               ェ´|ェ|ェェェ|ェ|`ュ
             ,,i ̄|li" ̄"il| ̄i,,
             ゛rュ`=|_Α_|=´rュ"
           .._゛rュ〔::o;o;o;;〕rュ"_,,
        _,,-[ロ´i(〇)_(〇)_(〇)!`ロ]-、_
         ‐n[ロ´i(◯冫´o`ヽ、◯)!`ロ]´h‐
     i´ ̄ ̄ ̄ ̄`""´ i i   `"""´ ̄ ̄ ̄ ̄`i
::::::::::::::i´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Y                `i::::::::::::::::::::::::::::::::::
';',''"';:;i´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i              `i;',''';:;';',''';:;,, ,;:;;''
';',''';:;"!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i                 i;',''';:;';',''';:;,, , '''
"~'';'ー'',:;-、,-、;;..、、,:;;´ヾゞ'"´``゛゜`''';:;';ー-;,-;;.、、,,-、;ー,,、;:~"~'';:;''"'`
`",,""`";,,'''"':; `" ""'' "´';','''`"     ,,``' ' - .,~'ー-,,_~~''''""'`' ' `
    `" """'' `"     ,,`" ""    "'' ""' ''''"      ''" ´"


601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 15:47:35 ID:oHL1/KYr0
>>599
学会に入れば日本人だろうと関係なしにすんなりもらえるよ

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 20:35:49 ID:QBpfAt4O0
>>596>>597が詳しい終戦直後を語ってくれるようです。楽しみに待ちましょう

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 01:15:50 ID:PI3ODTvY0
自身で調べもしない>>602には教えないよ。
よくいるよね。
こういう自分で何もしないくせに他人にはやらせようという馬鹿が。


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 18:06:34 ID:3EEsy2C50
大和動画
ttp://stage6.divx.com/members/129175/videos/1014550
ttp://stage6.divx.com/members/129175/videos/1013492


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:18:28 ID:77GnxEpI0
 鹿児島沖での最後の戦いで印象深かったことは、意外にも最初に雲間から現われたいく
つかの敵機の姿だったそうです。
 それは偵察機だったそうですが、この敵機の姿が見えたとき、いよいよ最後のときが来
たな、と思われたとか。不沈戦艦、海の要塞と言われた大和は沈められる、と弱冠20歳
の青年でさえも感じたそうです。戦艦大和への集中攻撃は間断無しに行われたように思わ
れがちですが、実際は途中で米航空隊は引き返し、30分ほどしてからまた再来し、この
ときの猛攻撃で大和は撃沈されたのだそうです。
 大和の傾斜の度合いがひどくなり退艦命令が出されたのが午後2時ころとのこと。
 「海に飛び込んだのですか?」
 「私の場合は振り落とされました。大和がひどく傾いていたおかげで海面まで10メー
トルくらいだったと思います」
 戦艦大和は最後は大爆発して沈没しますが、それまでにS氏はどうやって十分な安全
地帯まで泳ぎ着くことができたのだろうかと尋ねたところ、「私を振り落とした大和は航
行速度を落としておりましたが、どんどん私の浮かんでいるところから離れて行きました
。だから渦にも巻き込まれなかったのです。航行不能となってから退艦命令が出ていたら
あの大爆発の巻き添えを食い、渦に巻き込まれて恐らく生存者はもっと少なかったことで
しょう」


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:19:14 ID:77GnxEpI0
 「大爆発の様子はどんなでしたか?」
 「覚えておりません。大和から離れ去ることばかりを思いながら必死に泳いでいたから
爆発の瞬間は見ていないのだと思います。後に写真で見た原子爆弾のきのこ雲によく似て
いる雲が漂っていたのはかすかに覚えております。それと凄い大音響も」
 「ライフジャケットをされていたのですか?」
 「いいえ。ただ、海に散乱している色々な浮遊物があり、それらの小さいのをポケット
やズボンの間に入るだけ入れて浮き具代わりとしました」
 「どうやって救出されたのですか?」
 「護衛の駆逐艦のランチがやってきて私たちを引き上げてくれました。そばに上官がい
たので多分、一緒に助けられたのだろうと思います。もっと遠くにも大勢浮いていたはず
ですが、私たちを救出すると急いでランチは引き上げて行きました。大和が撃沈された今
、アメリカ軍の再三の攻撃がある前に急ぎ戦場から離脱するためだったのではないか、と
思います」
 「と言うことは沈没を免れた駆逐艦が時間をかけて救出活動をすればもっと生存者はい
た可能性があったのですね?」
 「はい。私は本当に運が良かったのだと思います。私と違って艦底深くにいた乗組員た
ちの中には大爆発の前に安全地帯までたどり着くのが間に合わなかった者も大勢いたので
はないかと思うのです。本当に戦争はむごいものです」


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:20:32 ID:77GnxEpI0
 「乗った駆逐艦は鹿児島に行ったのですか?」
 「いえ、佐世保の軍港です」
 「そこでSさんはお役目御免となったのですか?」
 「いえ、とんでもない。戦艦大和の沈没は国民の戦意を喪失させるため極秘とされたの
です。佐世保の海軍療養所に乗組員全員が隔離されました。すっかり元気になったあと、
徳山に戻されました」
 「また、軍務につかれたのですか?」
 「はい。しかし、徳山で招集兵の教官を命じられ、二度と戦地へ駆り出されることはあ
りませんでした」
 ここまで話されてS氏はおかしそうに言われます。
 「招集兵と言いましてもその頃に入隊してくるのは40代や50代の人が多いのです。み
んな私よりはるかに人生の先輩の方であるのに、一様に私に尊敬の眼を寄せるのです。ど
うも上官たちがSはマリアナ沖、レイテ湾の大海戦を経験してきた海軍の猛者なんだ、
と吹き込んでいたのに違いありません」
 そこで私は言いました。
 「それもあるでしょうが、戦艦大和の司令塔の上で最初は恐怖ですぐに目をつぶってい
たSさんがレイテ湾、鹿児島沖と凄まじい激戦の中で冷静におられるようになった、その
身に付いた度胸が風貌に表れて人の畏敬を招いたのだろうと思います」

 S氏は一つの編纂されたアルバムを持ってこられました。
 戦艦大和乗組員の中の航海科に所属した仲間たちで作った航友会のアルバムで毎年、生
き残った仲間たちで集まって一緒に旅行されるその記念写真が沢山載っておりました。十
数人の男女が写っている去年の写真の中のご自分とその後ろにいる人物を指差して、「こ
の二人が大和最後のときに乗艦していたのです。戦艦大和沈没時の生き残りはどんどん減
っていっております」
 どの写真にも「戦艦大和・航友会」の旗が一緒に写っており、私は尋ねました。
 「旅先や旅館でこの旗を見た人たちがみんな尋ねませんか?戦艦大和の乗組員だったの
ですか、と」
 「はい、しょっちゅう尋ねられます。皆さん、戦艦大和にはそれぞれ色々な思い入れを
持っていらっしゃるようですね。感に堪えぬような表情をされます」
 アルバムにはこの航友会が靖国神社に献燈した模様の写真も掲載されていました。それ
についてS氏は言われました。
 「私は個人的には靖国神社を肯定しているわけではありません。しかし、あそこに我々
の戦友が祀られている以上、弔いに行かなければなりません。そういう意味で私たちは献
燈したのです」
S氏のお話を聞いていて言葉の端々に戦争は残酷なもの、二度と戦争なんて起こしてはい
けない、の反戦の思いだけでなく、大東亜戦争への否定の気持ちが伺われます。お聞きし
ませんでしたが、今度のイラク戦争に対してもS氏は私とは違った反応をされたことで
しょう。
 しかし、戦争で死んでいった同胞への鎮魂は絶対に忘れてはならない、という強い思い
も感じられました。
 S氏は最後にこう言われました。
 「今までに何度も戦艦大和の話をして欲しい、と講演を頼まれましたが、すべて断って
きました。生き残りの1人が講演しているのを聞いたことがありますが、自慢めいた話で
聞いていて不愉快でした。戦艦大和を民族の魂のように考えたり、英雄視するような風潮
は好ましいものではありません。私がそのように思っていることは是非、あなたの心の中
に留めておいてください」


608 :ピカル:2006/10/07(土) 21:45:01 ID:ZvnYqxxH0
対空へ兵装を増強しろ  大和。

高角砲は10cm65径口 に!!
25mm機銃は40mm機関銃に!!!




609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 22:07:13 ID:PI3ODTvY0
日本に40mm機関砲なんてあったっけ?
陸軍機は搭載していたようなものではなく、対空機銃用のが。
またゲーム厨か。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:19:50 ID:tWfN871T0
戦時記録によると、大和を襲ったアメリカ軍機は雲間から現れると爆雷撃を
加えたという事で、対空砲手は敵機を狙う暇もなく、あてずっぽで無力だっ
たという。
レーダーをうまく使いこなせなかった大和乗組員の末路である。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:28:25 ID:yV9+g4hP0
戦艦大和って愚劣の象徴だろ。
まだ零戦の方が俺は好きだな。

612 :えICBM:2006/10/08(日) 00:53:30 ID:CfkWhTy60
>>610
電探と呼べ電探と。

613 :えICBM:2006/10/08(日) 00:54:13 ID:CfkWhTy60
>電探

こんなもの使いこなせるかぁ!!

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 01:11:51 ID:tWfN871T0
貴様等、それでも陛下の股肱か! 帝国海軍の軍人か! 精神力で当てろ! 大和魂が足らんから当たらんのだ!!

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 01:13:38 ID:tWfN871T0
これが、帝国海軍の限界だった・・・

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 09:34:27 ID:TFQlegYT0
大和の生き残りの処分について海軍では薬殺する話があったらしい。秘密保持とはいえ酷いね。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 09:36:05 ID:1pRt1hXx0
それガセじゃないか?

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 09:37:31 ID:XGpryXHM0
海軍マジで日本のアシデマトイだwww
陸軍に船もたしとけばいい

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 11:02:54 ID:MM2lbc8K0
>>611
後知恵って知ってるか?

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 13:07:23 ID:OL3rrFXs0
非理法推天。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 14:28:58 ID:v0VVo+Rj0
>>616
>大和の生き残りの処分について海軍では薬殺する話があった ら し い 。 
>秘密保持とはいえ酷いね。

確たるソースもなく推測でそこまで言っちゃうお前が酷いね って感じだなw


622 :ピカル:2006/10/08(日) 17:32:27 ID:e/e3DX7H0
日本の12cm28連装噴進砲って急降下爆撃防止できたのかな?

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 20:34:10 ID:LFIkmRw20
非理法権天の間違いだろが。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 20:36:54 ID:LFIkmRw20
>>621
漏れも、かなり前にNHKでその手の話を聞いたように思う。中野学校だったか。国家機密の為には容赦なし。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:25:43 ID:v0VVo+Rj0
犬HKは以前にも吉田満の創作部分の、
戦艦大和沈没後の手首ぶった切り事件を事実として放送していたので信用度ゼロ。
おまけに今度は職員が死ぬ死ぬ詐欺w

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 22:50:23 ID:62uE/kwu0
松井中尉も「まいったなぁ」って言ってたらしいね...

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 07:58:46 ID:3vYVBuRBO
>>624
>>621
> 漏れも、かなり前にNHKでその手の話を聞いたように思う。中野学校だったか。国家機密の為には容赦なし。

もしかして、大和生存者を毒殺するなんて言ってる奴って大和級が一隻しかないと思ってないか?
大和の前に武蔵が沈んでるし、武蔵の生存者も生きて他の船や部署に配属されて終戦迎えてるんだが。


628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 08:38:11 ID:MMXIs4kd0
武蔵は撃沈されたことになっていない。あれは自沈放棄された。

「レイテ湾海戦はもうとにかく凄い戦でした」とS氏が言われるので、鹿児島沖の大
和最後の戦いのときと比べて如何でしたか?と尋ねると、「鹿児島沖のときは戦艦
大和と数隻の護衛艦だけですから、それに敵機が集中するだけですが、レイテ湾の
ときはとにかく空を覆うばかりに敵機が飛び交い、味方戦闘機もほとんど無い状況
の中、日本艦隊は攻撃を受け、日本の艦船も応戦するのです。大和にも敵機がどん
どん攻撃をかけてき、とにかく艦船の大砲、高射砲、機関銃の音に飛行機の爆音、
銃撃音、魚雷の爆発音ともの凄い騒音のなかで私は必死になって観測をしたもので
した。
「戦艦大和の主砲は仰角を45度にすると富士山の高さを越え、40キロの距離も飛
ぶ脅威の大砲でありながら、実際に軍艦同士で撃ち合うことは無かったので無用の
長物のように思われていますが、この主砲を空中に向かって射撃すると、敵機もそ
の発射音と弾道音の凄まじさに精神的に萎縮するのか大和への攻撃の手を緩める効
果はあったようでした」S氏の話によれば主砲の射撃が始まるときは身近の乗組員は
耳栓をするそうですが、
S氏の話によればレイテ湾海戦で撃沈された大和の姉妹艦武蔵は、実際は航行不能に
陥った時点で軍艦の秘密を守るため自軍の手で沈没させられたそうで、それは戦争
が終わるまで極秘の事項だったとのことです。自軍の飛行機が全然飛ばなかったレ
イテ湾海戦を経験してからS氏は日本軍にはもう飛行機が無くなったことを知り、こ
の戦争は負けるな、と実感したそうです。このときのレイテ湾海戦で日本の海軍は
事実上消滅したと言われております。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 09:33:12 ID:s0YjGwJo0
なぜ,武蔵に比べて大和はあっけなく撃沈されたんだ?
それも艦体が二つに折れてだ。単に左舷ばかり狙われたからというだけ
の差なのだろうか。武蔵より半年後だから米軍の魚雷も進歩していたのか。




630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 10:14:10 ID:2/jBEKcR0
>>武蔵に比べて大和はあっけなく撃沈されたんだ?
逆でしょ。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 14:57:05 ID:3adnXYCZ0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1160229411/
205 :197:2006/10/08(日) 23:40:17 ID:???
>>202
もちろん私も波木井史観を学童向けに教えるべきではないと思っている。
あまりにも危険すぎる思想だからな。
「つくる会」や「自由主義史観研究会」の歴史観の威力が竹やりレベルだとすれば、
波木井史観はいわば核爆弾のようなものだ。
思想が持つ射程距離と影響の深刻さがケタ違いなんだよ。

私が言った波木井史観にもとづく歴史教科書というのは、
もとより凡百の子どもを対象とした学校向け教科書などであろうはずがなく、
厳しい思想的鍛錬を経た選民的な葵講員だけが閲覧を許される高級な書物である。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 15:16:30 ID:0XVbFfwC0
両方あっけなく撃沈w
戦果はお二人で航空機50機くらいw
今さらどっちだろうと何も変わらないわけ

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 15:26:15 ID:3vYVBuRBO
>>628
それどこの下層鮮棄?
武蔵が航行不能になったのは脱落後、護衛に付いていた駆逐艦を艦隊に返した後なんだが。
それまでは一軸だけだがスクリューは動いていた。


634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 15:29:09 ID:pvBbcgZ+0
栗田のような臆病者にまかされて・・・
武蔵はかわいそうだったな、レイテ湾直前で
命欲しさの反転された・・・
兵士なら敵前逃亡罪

武蔵野死が無駄になった。


635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 15:31:54 ID:3vYVBuRBO
>>629
米軍の記録だと、大和への命中魚雷は33本(最初は55本と報告されていた)


636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 16:16:22 ID:2/jBEKcR0
>>634
だから、そういうを後知恵(ry

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 18:09:15 ID:byEY+tAh0
>>634
瑞鶴からの電信が届かなかったのと
後方に機動部隊ありの偽情報が入ったせいじゃなかったっけ?
無駄死にと言うなら囮になった瑞鶴かな

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 19:15:32 ID:8S6+Oog80
>>629
最初からどの航路を通るか日本の内通者から知らされていたんだから
大和の方が攻撃しやすかったろうに。

639 ::2006/10/09(月) 21:09:19 ID:v/+k04mH0
君は何を言っているんだ?
戦史の知識がある上でスレしてくれ

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:13:27 ID:0XVbFfwC0
そもそもレイテ突入自体が無意味な戦い。
当時、陸軍の比島方面軍はレイテ上陸部隊は囮と確信していた、事実米軍の罠だった。
50万規模の山下軍を分散、個別撃破する狙いだった。山下将軍はすべて見抜いていたが、
現状を考察できないアホな海軍と南方軍は罠と知らず全力を挙げよとか愚令する。
それで起こったのが比島沖海戦。栗田以前に戦略からしてもうめちゃくちゃ。
栗田が離脱したのは、確かに情けないが囮を砲撃しに危険を犯さなかったのは賢明かもしれない。
方面軍では完全に囮と認識さえれていたから。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:46:43 ID:e69SGENS0
>>640
レイテ上陸軍が囮?
太平洋に面して攻略しやすく、飛行場適地がある島ということだろ。
フィリピンの制空権を握るためには攻略必須じゃん。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:15:53 ID:/V7Q6/K40
>>637
西村艦隊の事もたまには思い出してあげて下さい

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 23:07:42 ID:8S6+Oog80
だって、西村艦隊の扶桑も山城も嬲り殺しで生存者わずかで記録すらないんだもの。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 23:22:54 ID:qj+crtSu0
今日、大和ミュージアムに長門の軍艦旗を見に行ったらどこにも無かった。
受付のお姉さんに聞いてみたら、9月いっぱいで展示終了して、
今は資料室に保管してあるって・・・
次の展示は未定だそうで・・・

寄贈セレモニーまでやって、各マスコミでも報道されたのに
一週間で片付けるのはどう考えても不自然だと思ったので、
どっかから苦情が入ったのか聞いてみたが「ん?」って微笑んでごまかされた。

実は先週も大和ミュージアムに行って、俺は既に見てるんだけど
あれの迫力は凄い。軍事オタでもなんでもない俺でも背筋にゾクッと来るものがあった。
あれを隠しちゃうのはもったいないし、寄贈してくれた石坂浩二にも失礼だと思うんだけど・・・

是非、多くの人に戦艦「長門」の軍艦旗を見て欲しいんだけど、どうしたら再展示してもらえるかな?





645 :ピカル:2006/10/10(火) 00:08:01 ID:oWHZ9VAt0
山城の生存者2名ってその後どうなったのかな?

扶桑全滅。
山城の生存者って多数いたけど住民に殺された。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 00:58:54 ID:Z5hvuW+q0
>>629
片舷に集中して転覆、その後弾薬庫が引火すればどんな戦艦でも真っ二つにもなります。
両舷に魚雷を受けた武蔵はその転覆の際の大爆発が無かったということ。
もっとも延焼して引火という説もあるんだけれども。
とりあえず米軍の魚雷が進化していたという話はない。

>>632
菊水作戦時の大和特攻に絞っても米軍機の撃墜破は実に70機を超える。
ほぼ単艦で航空機相手にこれだけの戦果を挙げた戦艦は古今東西を探しても存在しない。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 12:42:56 ID:kfMNkVj00
撃墜破と撃墜って違うでしょ。
撃墜って6機とかじゃなかった?

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 16:03:03 ID:MnXY6xBF0
>>646
あれは単艦の特攻じゃないよ
「大和」の他には軽巡洋艦「矢矧」 駆逐艦「朝霜」「霞」「初霜」「雪風」
「浜風」「磯風」「涼月」「冬月」
それに途中までは上空にも零戦の護衛があった

>>647 米軍の発表では10機前後らしい

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 16:18:44 ID:Z5hvuW+q0
沖縄戦での第一遊撃部隊の戦果は撃墜10機、着水約5機

この数を多いと見るか少ないとみるか。
例えばエンガノ岬沖海戦時の小澤中将率いる第三艦隊(空母四隻航空戦艦二隻軽巡三隻駆逐艦八隻)の総撃墜数は20機。
米軍と比較してもマリアナ沖海戦での米機動部隊の対空砲火による日本機の撃墜数は40機に満たない。

そもそも対空砲火とは開戦初期はともかく、中盤以降は敵機を撃墜することが目的ではなく、
阻止砲火として敵機の照準を幻惑させ、その攻撃を妨害させることにある。
これが航空機の撃破が撃墜にくらべ圧倒的に多い理由なんだが。
敵機を撃破しても他に投弾しようとしている敵機があればそちらに目標を変える。
一機撃墜という目先の利益にこだわり、他機の攻撃を防げなければ元も子もない。

見た目の数字だけに惑わされている人はここら辺の事情を知らない人が多い。
故意なのか無知なのか知らないが
撃墜数が少ない、だから日本軍は弱い、なんて短絡的な思考の人には特に多い気がするね。

650 :ピカル:2006/10/10(火) 17:40:13 ID:eavMvtcH0
>>648 
大和の艦隊が5機撃墜して、5機が母艦に着艦後廃棄された

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 17:54:43 ID:Z5hvuW+q0
>>648
護衛の零戦は米艦載機と交戦していないので撃墜数は全て艦隊の戦果ね。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 18:19:52 ID:1TOJ9ejr0
エンガノ岬沖海戦では少数ながら母艦直援の零戦がいたんだよな。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 19:09:27 ID:XsLcpvJ80
>>646>>648の差は何?
米軍と日本軍の発表に差があるって事?

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 19:16:16 ID:oB8gXvfc0
戦記本と米軍公式記録の差

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 20:04:27 ID:XsLcpvJ80
どちらを信ずべきか
やっぱ米軍公式記録の方が信憑性高いのかな

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 22:08:29 ID:zzxIcnQr0
>>649
当時1億1759万円もした大和級の建艦費用(現在に換算すると約2600億円、
大和一隻分の費用で東海道新幹線全線が完成できる)から見ると、更に護衛艦も含
めてもたった撃墜10機、着水約5機では・・・ムダの3乗である。

日本は、帝国海軍は、費用対効果でみて完全なる大敗北である。用兵の失策はいな
めない。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 22:22:44 ID:ghpFxINe0
そういうのを後知恵といいます。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 00:01:56 ID:bSyIdV1x0
後知恵をしたり顔で語っちゃう>>656に微笑みを

659 :651:2006/10/11(水) 00:15:03 ID:b9A4+av10
ウィキだと対空砲火で10機が撃墜された、とあるね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%83%8E%E5%B2%AC%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6

で、他に大和沈没後に来た護衛の零戦が米軍機を撃墜したとある。
>>651は空襲前に護衛に着いていた零戦を指して交戦していないと書いたが
交替の零戦が撃墜していたのね。これは初めて知ったな。
もっとも自称202機撃墜の虎徹が指揮官だったというと素直に信じていいかどうか・・・

660 :ピカル:2006/10/11(水) 00:47:21 ID:L8WoYTys0
護衛の零戦のパイロットには、伊藤整一中将の息子がいた。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 01:11:52 ID:b9A4+av10
伊藤整一長官の一人息子、叡中尉は、父の戦死の報を聞いた後、4月28日特攻機に搭乗し、沖縄に出撃し未帰還となる。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 05:28:01 ID:idEy06+T0
特攻機じゃないだろ

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 06:51:01 ID:b9A4+av10
>>662
私のはここからそのまま引用しただけなので
http://www2b.biglobe.ne.jp/~yorozu/sub3-14.html
>伊藤整一長官の一人息子、叡中尉は、父の戦死の報を聞いた後、4月28日特攻機に搭乗し、沖縄に出撃し未帰還となる。

戦艦大和沖縄海上特攻作戦余話
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senki-yamatotokkou-yamane.html
>私見だが、長官の心中は極めて複雑だったに違いない。
>長官の長男伊藤 叡は筆者のクラスで零戦特攻隊長として余命幾許(いくばく)もない状態におかれていた。
>七〇余名の同じ年頃の候補生を前にした時、息子の姿とダブったかもしれない。
>こういう状態になったとき、親はどんな気持ちになるのか。

ソースを明示してご説明ください。


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 08:14:55 ID:idEy06+T0
航空特攻の場合、普通2階級特進だけどね
伊藤中尉の最終階級は大尉、普通の戦死扱い。彼は筑波・谷田部航空隊
出水基地所属で、航空隊の戦闘詳報では南西諸島方面で作戦を行ったが
特攻ではなく通常の航空作戦

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 16:09:14 ID:VZVT2CTU0
宇垣纏の特攻はもっと最悪
お供の機に搭乗していた兵士の遺族達が、強烈に宇ちゃんを恨んでる。
一人で突っ込めや!せがれは死なずに済んでたのにみたいな感じで。

一体戦争って何なんだ?もし14日なら納得してたのかな?
でも大勢の日本兵が勇敢に戦って死んだんだから、その一部だよと思う。
シベリアで死んだ人なんてもっと^5乗辛かったのに。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 16:55:30 ID:oiscQAVK0
>>665
人間の感情って理屈じゃないんだよね

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 17:47:04 ID:VZVT2CTU0
確かにそうだけど・・・
戦死された兵士の遺族は上官を憎むかと言えば憎んでないと思うんだ。
でも感情は複雑なのか。。orz

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 18:41:58 ID:b9A4+av10
>>667
そうなると占守島の戦いなんて憎んでも憎みきれないという話に。

>>664
申し訳ないが文献名を表記していただけませんか?

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 19:18:56 ID:01XmqkIS0
宇垣のとっつあんにお供してった若い航空兵は、
宇垣に断られても無理やりにでも付いて行った様な感じだからとっつぁんを恨むのは筋違い。
またその若い航空兵への侮辱でもある。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 20:10:46 ID:RitJP1Xs0
しかし、日本は、真珠湾やプリンスオブ・ウエールズ&レパレス
を航空攻撃で撃破して、航空機優位を世界に示しながら・・・

最後まで海軍は艦隊決戦にこだわったのは、どうしてだろう?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 22:00:15 ID:b9A4+av10
>航空機優位を世界に示しながら・・・
事実、海軍では航空部隊の発言力は増加し、水上部隊のそれは低下している。
海戦後に設置された戦訓調査委員会の報告では
「海上部隊ハ〜(中略)航空部隊ノ攻撃ニ策応スルノ気魄ニ乏シク若シ航空部隊ノ攻撃効果不徹底ニナランハ敵ヲ逸センコト必定ナリ
海上部隊ガ航空部隊ノ善戦ニ依存シ拱手シテ事ノ成ルヲ待ツガ如キコトアランカ唯ニ作戦上ノ不利大ナルノミナラズ統帥上特ニ戒心ノ要アルモノト認トム」

このように公式文書内で水上部隊の慎重さを批判するほどで、航空主兵論が強まったのは間違いない。
ところがこの海戦の結果を受けて各国海軍上層部(日米英)が何らかのレスポンスを示したという事実はない。

日本海軍にしても戦前の漸減邀撃思想に基づく補助兵力である陸攻が主力艦を撃沈したことは
決戦前に補助兵力で敵主力艦を磨耗させるという従来の構想が正しかったと実戦で証明されたに過ぎない。
となれば既存の枠組みを実証したことで補強こそすれ変革する必要性などありはしないわけだ。

つまり、その後の航空主兵の歴史を知っているからこそ>>670は言えるといっても過言ではない。
戦前から連綿と続く思想から1941年12月のマレー沖海戦の意義を判断していたことを考えれば上記のように考えたことは想像に難くない。

>最後まで海軍は艦隊決戦にこだわったのは、どうしてだろう?
艦隊決戦一本槍の軍令部と山本長官の意向に従った聯合艦隊との軋轢やね。
もっとも事実1944年マリアナ沖海戦という形で艦隊決戦は生起したから間違ってはいなかった。
主力は戦艦から空母に移り、結果はアレだったが・・・


672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 23:21:07 ID:SlMQ5lM+0
日本海軍の司令長官の山本五十六は、大和建造計画を聞いたときに航空兵力
増強に変えるよう進言していたが、いかんせん海軍幕僚の多くは古い頭の艦
隊決戦主義派だった。航空主兵論は海軍内ではどちらかといえば少数派の部
類だったのだ。
また、海軍機ではない陸軍機の一式陸攻による英2戦艦撃沈という点につい
て海軍は面白くなかった。自分達の伝家の宝刀である戦艦が、彼らの漸減邀
撃思想では下っ端の補助兵力にも劣ると天皇に評価される事は、それを要に
構築されてきた海軍の漸減邀撃戦略自体の失敗を認めざるをえなくなるから
であった。
陸軍機の2戦艦撃沈を、海軍が大戦果と賞賛する事は、陸軍との地位論争を含
めてできなかったのである。そこで偶発性の産物であると戦訓として本質論ま
で積極的に評価しなかったのである。
またその時既に漸減邀撃戦略を元に構築されていた艦政部を組織の根幹から再
構築することは不可能だった。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 23:24:36 ID:b9A4+av10
>陸軍機の一式陸攻
kwsk

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 23:59:36 ID:01XmqkIS0
大日本帝国に新たな新兵器が・・・!?>陸軍中攻


675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 00:11:09 ID:7jX9D/wW0
第1航空部隊の配備基地と兵力(海軍)

元山航空隊 96式陸攻×36
山田隊及び
南遣艦隊 96式艦戦×12
美幌航空隊 96式陸攻×36
鹿屋航空隊 1式陸攻×27
山田隊 零戦×27
98式陸偵×6

すべて海軍基地航空勢力によりプリンス・オブ・ウェールズ
レパレスは撃沈されました・・・



676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 00:11:30 ID:r8wVZF+m0
【サッカー】元日本代表・柳沢敦が今の代表に苦言!
「テレビで見てると、自分がいたらあそこはああしたなとか思う」

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/river/1157730651/l50

677 :ピカル:2006/10/12(木) 02:24:37 ID:F9+hmQtl0
陸軍機の一式陸攻!?
陸攻って海軍じゃないの??
開戦のときは陸軍航空機弱いのしかないよ

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 06:06:16 ID:EY3fG2qY0
もっともらしい文体だが、中味が妄想と虚構から成り立っているのではね〜

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 10:40:47 ID:sUoF/nGn0
陸軍に雷撃できる航空部隊が開戦初頭からあったとは。
トリビアだねえ。


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 12:44:42 ID:UHbtHLpd0
ほらあれだたぶんカテゴリー名が「陸」攻だし、
あと空母じゃなく陸上基地から発進してるから
深く考えずに陸軍所属なんだろう、て思い込んだんだろ



681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 13:08:04 ID:H19gwPxs0
なるほど
さすがですね

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 14:49:43 ID:otsiUP1j0
めがねっ娘のふぇら動画うp

画像掲示板にうpしただお!( ^ω^)ノ
http://hp.jpdo.com/bb04/265/joyful.cgi?


683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 19:57:39 ID:H19gwPxs0
なるほど
さすがですね

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 21:42:31 ID:opgbbrcE0
幼稚な質問でスマソ
敵機が大和を襲った時、もしも天候が晴天だったら
どのような戦いが出来たと思いますか?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 22:31:52 ID:yqJf82450
撃墜や撃破出来た米軍機が二倍に増える、以上。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 23:30:42 ID:bdpCkKhq0
youtubeでdiscovery channel の大和の特集を見たけど
乗組員の生き残りが「アメリカの戦艦と太平洋で撃ち合い
をしたい。そればかり考えていた。」と言っていて
涙が出た

687 :ピカル:2006/10/13(金) 00:17:37 ID:TMbt/eqM0
まず 三式弾で第一波の20機は撃墜できただろ。



688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 10:35:41 ID:V9SR+IOa0
撃墜はどうでしょう。

689 :ピカル:2006/10/14(土) 15:03:06 ID:rzOOcKoI0
相手は100機以上。
そこに三式弾ぶちこんだら、編隊くずすか、撃墜されるか。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 15:05:43 ID:O2ja0/7o0
3、4機は落ちただろうね。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 10:47:14 ID:DoPy1Pri0
下士官兵が優秀、士官絶品、しかし将官は凡庸優柔不断というのは
つまるところ、「日本人はオスの女王蜂である天皇を頂点とした個性の無い社会」
「上が目標を決めれば下のものは全力で達成(修練)するが」
「将官は自分で物を決められない」ちゅうことか

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 11:25:45 ID:pQFl4IkB0
日本のスポーツ全般なんかにも言えるよね。
素人レベルでゴルフにしろスキーにしろバスケにしろ世界的にも普及度
かなり高いのにトップは世界で通用しない。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 15:23:25 ID:mi8Xi+Yw0
大和水上特攻における米軍死者12名って本当??

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 17:12:45 ID:8YO1JsGN0
大和に落とされたパイロットって相当運が悪かったか
下手だったんだろうな

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 17:55:45 ID:uoN+/YG80
しかし偉そうにそう言う>>694の存在は
大和に落とされたパイロットの足元にも及ばないのは明白なのであった

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 18:19:16 ID:mi8Xi+Yw0
対空砲火に撃たれるのは運らしい。


697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 00:05:19 ID:1Be4sMpa0
>>695
なんか気に障るような事言ったかな?
当り前の事書いただけだと思ったが

>>696
ゲームなんかだと、うまく動きまわれば大丈夫なんだけど
やっぱ現実は違うもんかね


698 :ピカル:2006/10/17(火) 01:03:33 ID:0Za3Joea0
編隊の関係でうまく動きわまれないんだろうなぁ

699 :>>671だが>>695ではないが:2006/10/17(火) 01:36:30 ID:uZrNP8v20
>>697
真珠湾攻撃で落とされたパイロットって相当運が悪かったか
下手だったんだろうな

こう書けば君の発言が配慮に欠けるというのがわかる?

運が悪かった、とは私も同意するがその二択だけではあるまい。
それ以前に物事は比較して語られるべきだとは思うけどね。

因みに小澤機動部隊(正規空母1軽空母3、戦艦2が主力)が落とした米軍機は20機。
また、マリアナ沖海戦で米機動部隊が対空砲火で落とした日本機は19機。
うち、VT信管によるものとされているのは3〜4機に過ぎない。


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 12:14:25 ID:Ve6QMTmV0
そんなのわからんだろ。


701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 15:52:26 ID:kUC6+awI0
>>699
一体何に配慮しろというのか
兵器や作戦について善し悪しを語っているようなスレで

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 17:08:19 ID:+k3Ut1pY0
>>699
まずVT信菅の機能を知ってるか?

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 20:39:26 ID:NtBOm6VW0
知るかボケ

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:27:08 ID:uZrNP8v20
>>702
釈迦に説法。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:45:19 ID:NtBOm6VW0
豚に真珠

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 00:10:49 ID:pV039qax0
馬の耳に念仏

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 00:52:44 ID:zvYQLCE90
VT信管はあたっとらん。
VT信管で特攻機を阻止したつーのも、B29一万メートル神話と同列の類いの話だ。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 00:56:53 ID:xeSftvOM0
>>702の言いたいことがわからん。


709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 10:57:52 ID:auQ/jzcq0
>>707
VT信管が当たらないとすると、両用砲は役立たずだったと言うこと?
米艦隊の、緊密な輪形陣による艦隊防空はさほど意味がなかったということ?

・・・そうではないだろう。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 00:47:59 ID:ch76guSe0
少し調べれば特攻機を阻止したのはVT信管ではなくて、
40mmや20mmの近接マス射撃というのがわかるとおもうけどね。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 02:16:19 ID:789IevSs0
調べたんですか
さすがですね

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 03:38:03 ID:m0tbGY7G0
調べもしないアフォはいらね

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 08:56:42 ID:EfVcxadE0
それにつけても金の欲しさよ

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 11:58:31 ID:789IevSs0
さすがですね


715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 12:30:44 ID:RxfHBJ2f0
WW2の頃の対空射撃ってのは撃墜を狙うのは勿論だけど、同時に心理的効果をも重視している
敵パイロットを慌てさせて投弾をミスらせれば即ち撃墜したのと同じだからね
撃墜数が少ない=役に立ってない、と単純に考えるのは大間違いの元だよ

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 12:34:35 ID:VXPgVkbx0
撃墜数が少ない=役に立ってない、とは誰も主張してないが。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 12:57:22 ID:RxfHBJ2f0
わかっているのならいいが、>>684以降の流れはあまりに説明不足で
「知らない人」をミスリードしかねないと感じたので書き込んだ
だからわざとアンカーはつけなかった

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 13:43:05 ID:789IevSs0
天才ですね

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 19:04:00 ID:0bYlBp5+0
>>715
決死の特攻機には、弾幕による心理的効果は少なく、
実際に命中させて叩き落とす必要があるわけだ。
そこで命中弾量の多い20ミリ40ミリが重要になってくる、と。

そうすると逆に、VT信管は、生きて帰るつもりの通常攻撃、
特に急降下爆撃や水平爆撃には、
かなり有効だったとみていいんじゃないの?

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:46:36 ID:q0CGBIBX0
そりゃ当時の日本機のパイロットは一様に
VT信管と思われる米軍の阻止砲火の熾烈さの証言を残しているからね。
ただちょっと過大評価されすぎていたってだけのこと。
米軍の対空砲火=VT信管の戦果、というようにね。

実際はレーダーと同調させた射撃管制システムがすごいんだけど。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:31:02 ID:9eOl3Jw10
当時の電探精度だと、捜索レーダーで概略方位を渡されてからFCSレーダー
で精測したんじゃ間に合わないよ。


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:46:27 ID:q0CGBIBX0
>>721
といっても実際にやっているので。
というか精度は数でカバーです。だから40mm未満の口径機銃を増設している。
戦いは数だよ兄貴。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:40:09 ID:9eOl3Jw10
うん、実際にやって間に合わないから40mm以下での戦果が多いんだよ。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 12:37:01 ID:Mc1Hrcd10
「男たちの大和」の戦闘シーンで
「魚雷接近」「取舵いっぱい急げー」
でさくっと魚雷避けてたけど、実際あんなんで避けられたのだろうか

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 12:54:57 ID:1KeQ8g4u0
>>725
緒戦は、結構よけていたみたいだけど。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 15:39:18 ID:UwI9voAe0
そう言えばレイテかどこかの海戦で、
魚雷をよけまくった当時の大和艦長は誰でしたっけ?

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 19:22:30 ID:q0CGBIBX0
>>726
神業といわれた操艦技術ね。
森下 信衛
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E4%BF%A1%E8%A1%9B

この人は漢だ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 19:31:17 ID:UwI9voAe0
>>727
ドモ、有難うございます。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:41:29 ID:bOE/obOo0
戦艦大和に魅力など無い。
米海軍のエンタープライズの方がまだ魅力的だ。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:49:42 ID:x4Kak1Ui0
あちこちのスレで頑張っとるな、ホロン部思想調整部員w ID:bOE/obOo0

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:14:58 ID:366FJgkL0
>>726>>727
もしそれが事実とすると
沖縄特攻の時に何故彼が起用されなかったのだろう

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 07:29:52 ID:z2YkrDnZ0
>>727

そう。しかし巨艦大和の転舵は艦隊運動で追随しなければならない他の艦船
に多大の犠牲を強いる事に。

戦艦大和は、艦隊内部ではお荷物そのものだった。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 10:43:12 ID:+uN4Eyz60
>>732
意味がわからん。護衛艦は追従するのが仕事だろ?

迷惑だから転舵するなって、言う立場か?




734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 13:42:20 ID:q9UD5fCj0
>> 731

「731部隊」だったから・・・は、ウソだけど。

  森下艦長は少将に進級したので、艦長職を離れることになっただけ。
  基本的に大型艦船の艦長は「大佐」が勤める。一時的に「少将」でも
  艦長をやっていることがあるが、艦が行動中だったりして「途中交替」
  が出来ない場合がほとんど。一息つけば、交替した。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 16:00:49 ID:k7BckQEm0
戦艦大和の魅力? 沈んだこと。沈没した日本艦隊が、最もいい日本艦隊だ。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 18:57:35 ID:/egJPhiM0
      ./       ;ヽ
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |   沈没した日本艦隊はいい日本艦隊だ!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/      生き残った日本艦隊は悪い日本艦隊だ!
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント >>735は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 19:25:32 ID:62qpd6bS0
大和はマジノ線みたいなもので何の役にも立たなかった。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:35:30 ID:J04fkTJN0
マジノ要塞を何の役にも立たなかったという無知がいるとは思わなかったな。
ドイツ軍が迂回せざるを得なかったという功績を知らんらしい。
フランス政府が降伏してもレープ率いるC軍の攻勢に対し頑強な抵抗を続け、
仏政府の降伏後に勧告を受け入れた難攻不落の要塞だというのに。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 22:05:46 ID:K5NrLvDs0
いろいろ理由はあるけど,昭和20年春現在で,やはり大和はお荷物だったことは間違いない。
誰が考えたって,米軍上陸に備えて温存すべきところ,それまでの維持代が捻出できなかったか
ら,沖縄に追い出された。
ああして見ると,むしろ武蔵の方がいい死に場所を得たと言っていいでしょう。
ただ,栗田がそれを活かせなかったんだ。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 23:27:27 ID:p1eEjrP20
>>738
>フランス政府が降伏しても
マジノラインは何のために作ったのでしょうw

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 00:01:35 ID:k+O6qkES0
なにお?!貴様、それでも共和国陸軍の軍人か?三色旗に誓った自由の革命戦士か?歯を食いしばれ!腕がなくなったら脚で蹴れ!脚がなくなったら歯で噛み付いてこい!
マジノ線はマジノ線を守る為に作ったに決まっているだろうが!

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 01:46:46 ID:nFqOTmKZ0
>>738
「ドイツ軍が迂回」と言うけれど、ベルギー経由でフランス侵攻は一種の「正攻法」じゃないの?
独伊国境にしかないマジノ(アルパイン)線は、金食い虫の割には中途半端な代モンでないの?

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 04:16:30 ID:uxHhYho60
>>740
その飛躍した理論だと
対仏戦で電撃戦を行なったドイツも結局1945には敗れたので無意味、という話になるが?
君は軍事に関して自分が全くの素人だと自覚した方がいいね。

>>742
一種の正攻法とはいえなくもないが
ドイツ参謀本部はアルデンヌのような森林地帯の突破を元々想定していたわけではない。
あくまで平地であるベルギー国境からの助攻といえる。
ドイツ参謀本部の作戦計画を調べてみればいい。

あと元々ベルギー国境にも作る予定はあったのだが政治的配慮や予算からこれが認められなかった。
中途半端なのはそのせい。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 05:11:52 ID:Ac/W5x730
じいちゃんは大和に乗りたくて海軍入ったのに雪風に配属されて
菊水作戦にも行ったらしくて沖縄行く途中で大和が沈んだから
佐世保に帰ってきたって言ってた。それだけです!!

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 06:59:49 ID:vyH6WCtM0
>>744
海軍入る前から大和がある事知ってたの?

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 09:28:08 ID:biS2htAe0
海軍と関係ない一般人は大和の存在は知っていないのが普通だが
4代目大和艦長の森下信衛大佐の副官が大佐に代わり自宅を訪ねた際、
奥さんは大和の艦種も名前を知らず副官をあきれさせている。軍港近辺に
住んでいる人間はそれとなく察していても公言したらヤバイことに

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 09:35:28 ID:F1RZjpjD0
>>739
>誰が考えたって,米軍上陸に備えて温存すべきところ
マジで言っているのですか?
本土防衛をするために残すなんて、それこそ鉄屑同然ですよ。
動かない的ほど狙い易いものはないので。
呉襲撃を知らない訳は無いですよね?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 10:35:09 ID:zhZzANhq0
>>747
俺が知っているだけでも 戦艦「榛名」 航空戦艦「伊勢」「日向」 巡洋艦「利根」
「青葉」空母「龍鳳」が大破着低 空母「天城」巡洋艦「大淀」が横転、練習巡洋艦「岩手」が漏水着低
 巡洋艦「北上」が航行不能、戦艦「長門」が中破、空母「葛城」が小破
という壊滅的な被害なんだな……

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 15:34:34 ID:nFqOTmKZ0
>>748 「壊滅的な被害なんだな」
揚げ足取るようで悪いが、連合艦隊ってとっくに「壊滅」状態じゃ・・・

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:03:07 ID:/g2XNcCu0
日本海軍のモラルの無さにはキチガイを通り越し、鬼畜と言える。

海軍の第33医務隊がミンダナオ島サンボアンガ航空基地で1944年より降伏までの期間に
50名以上の島民を生きたまま、人体解剖し殺していた事実が先日明らかになった。
解剖は実習の一環として常時行われていたと、第33医務隊所属の牧野さん
の証言で明らかになった。
旧軍による生きたままの人体解剖は731部隊などで有名だが、フィリピンでの
報告は初めてであり。貴重な証言となった。

このような自制心の低い海軍は世界でも日本海軍のみとみられる。
日本の恥、それが日本海軍である。犠牲者に合掌。


毎日新聞10月19日木曜

お前らも鬼畜なんじゃないか?あんなことを容認した連中の船を嬉しそうに語ってよ
軽蔑されるよ


751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:07:40 ID:Wgh2Fxoe0
>歯を食いしばれ!腕がなくなったら脚で蹴れ!
>脚がなくなったら歯で噛み付いてこい!

牟田口閣下の生まれ変わり


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:08:41 ID:B+q8HYM40
>>750
また管理人か。しつこいぞ。いい加減にしろよ。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:27:45 ID:zhZzANhq0
>>749
壊滅的な状況の中で更に壊滅的な被害を受けたわけよ…

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:46:13 ID:Wgh2Fxoe0
>>749
>連合艦隊ってとっくに「壊滅」状態じゃ・・・

いやいや沖縄戦が無くても、
もう海上封鎖だけで
1945年末には日本国は壊滅した訳だし・・・・
日本国壊滅前の自虐行為だよ

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:59:22 ID:JINnLf4M0
>>743
>対仏戦で電撃戦を行なったドイツ
ベルリンが降伏しても放置して戦ってたんですか?www


政府は降伏しても要塞は無事だからOK
すばらしい理論でつねwww

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 20:57:03 ID:uxHhYho60
馬鹿は論理的な反論ができなくなるとwwwをつけて誤魔化す。
なんて単純な生き物なんだ君は。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 23:35:44 ID:JINnLf4M0
反論できなくなったかw

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 08:35:35 ID:BKmXFbrV0
ID:JINnLf4M0
反論できないのはおまえだろ。
こいつ日本語も読めないのな。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 10:31:05 ID:5H3KgPpb0
>>750
大和好きを周りに公言してるが軽蔑されてる雰囲気はないなあ
海軍や戦争そのものの負の部分と戦艦の魅力は別物だと思うよ

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 11:41:35 ID:zIp2RgsD0
昭和16年度の年次作戦計画は知らぬが
対米作戦が毎年の図演で「負ける」か「負けないうちに図演終了」の海軍が
欲しいという戦艦なら、やはり何がしかの欠陥があるような気がすると最近思っている。

昭和9年?だかの設計当時、将来の航空主兵を見通すのは不可能だという言説もあるが、
あくまで「N2抑止力としての46センチ砲9門」であって、実戦向きじゃなさそうな

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 11:51:43 ID:mxsTcpuh0
同じ口径でも砲の威力は一回り下、
同じ厚さで同じような加工をしても装甲の強度は一ランク下、
それが大日本低国の技術力ですよね?

そういった技術力の圧倒的劣位を補うべく、ただでかいだけの大和を建造したと考えるべきでしょうか?
ホテルとしては優秀、戦闘力は近代化改修がなされたアメリカの一世代前の戦艦と同レベルかもしれません。

まあ、特攻しかしていないので役立たずなので、どうでもいいんですが。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 15:21:13 ID:Xc6JOMu30
通りすがりだがマジノ線にかんしてはJINnLf4M0の負けだな。


763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 17:12:38 ID:1XCCiSor0
>>761
合っている所と合っていない所があるな
まぁ、確かに大和の艦首や艦尾は重量軽減の為に装甲が弱く巡洋艦並み
浸水した時の為に防水隔壁を多く作ってお茶を濁していた
更に副砲も軽巡「最上」型が重巡に改装する時に余った物だからせいぜい
15cm砲位の砲弾にしか耐えられない   そこに例え偶然だとしても
戦艦の36〜40cm砲弾が命中して副砲の下の弾薬庫に火災が発生し、その火が
隣の主砲弾薬庫に燃え広がれば一巻の終わり
しかし、1世代前の米戦艦と同程度というのはどうか?
コロラド型等の主砲は36×8〜12、大和型は46×9
速度も大和型が27ノット(無理をすれば29ノット)出るのに対し
コロラド型は21,9ノットしか出ないんだが…
しかも副砲に戦艦並みの装甲をしている戦艦はどこの国を探しても無いぞ

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 17:34:43 ID:dNuzikle0
日本海軍のモラルの無さにはキチガイを通り越し、鬼畜と言える。

海軍の第33医務隊がミンダナオ島サンボアンガ航空基地で1944年より降伏までの期間に
50名以上の島民を生きたまま、人体解剖し殺していた事実が先日明らかになった。
解剖は実習の一環として常時行われていたと、第33医務隊所属の牧野さん
の証言で明らかになった。
旧軍による生きたままの人体解剖は731部隊などで有名だが、フィリピンでの
報告は初めてであり。貴重な証言となった。

このような自制心の低い海軍は世界でも日本海軍のみとみられる。
日本の恥、それが日本海軍である。犠牲者に合掌。


毎日新聞10月19日木曜

お前らも鬼畜なんじゃないか?あんなことを容認した連中の船を嬉しそうに語ってよ
軽蔑されるよ


765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 17:35:19 ID:dNuzikle0
日本海軍のモラルの無さにはキチガイを通り越し、鬼畜と言える。

海軍の第33医務隊がミンダナオ島サンボアンガ航空基地で1944年より降伏までの期間に
50名以上の島民を生きたまま、人体解剖し殺していた事実が先日明らかになった。
解剖は実習の一環として常時行われていたと、第33医務隊所属の牧野さん
の証言で明らかになった。
旧軍による生きたままの人体解剖は731部隊などで有名だが、フィリピンでの
報告は初めてであり。貴重な証言となった。

このような自制心の低い海軍は世界でも日本海軍のみとみられる。
日本の恥、それが日本海軍である。犠牲者に合掌。


毎日新聞10月19日木曜

お前らも鬼畜なんじゃないか?あんなことを容認した連中の船を嬉しそうに語ってよ
軽蔑されるよ


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 17:36:50 ID:dNuzikle0
日本海軍のモラルの無さにはキチガイを通り越し、鬼畜と言える。

海軍の第33医務隊がミンダナオ島サンボアンガ航空基地で1944年より降伏までの期間に
50名以上の島民を生きたまま、人体解剖し殺していた事実が先日明らかになった。
解剖は実習の一環として常時行われていたと、第33医務隊所属の牧野さん
の証言で明らかになった。
旧軍による生きたままの人体解剖は731部隊などで有名だが、フィリピンでの
報告は初めてであり。貴重な証言となった。

このような自制心の低い海軍は世界でも日本海軍のみとみられる。
日本の恥、それが日本海軍である。犠牲者に合掌。


毎日新聞10月19日木曜

お前らも鬼畜なんじゃないか?あんなことを容認した連中の船を嬉しそうに語ってよ
軽蔑されるよ


767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 17:43:09 ID:1XCCiSor0
釣られない釣られない…

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 18:06:23 ID:dNuzikle0
日本海軍のモラルの無さにはキチガイを通り越し、鬼畜と言える。

海軍の第33医務隊がミンダナオ島サンボアンガ航空基地で1944年より降伏までの期間に
50名以上の島民を生きたまま、人体解剖し殺していた事実が先日明らかになった。
解剖は実習の一環として常時行われていたと、第33医務隊所属の牧野さん
の証言で明らかになった。
旧軍による生きたままの人体解剖は731部隊などで有名だが、フィリピンでの
報告は初めてであり。貴重な証言となった。

このような自制心の低い海軍は世界でも日本海軍のみとみられる。
日本の恥、それが日本海軍である。犠牲者に合掌。


毎日新聞10月19日木曜

お前らも鬼畜なんじゃないか?あんなことを容認した連中の船を嬉しそうに語ってよ
軽蔑されるよ


都合の悪い事実は黙殺かよwww
戦艦好きのおっさん!!!!!!!!
いつまでもおもちゃに夢中なんだ?????wwwwwwww

都合の悪い事実は黙殺
それでは、チョンコやチャンコロと同じだなwww
やっぱお前らも奴等と親戚なんだよwwwwwwwwwwww
早く理性に目覚めろよwwwwwwwwwwwww







769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 18:16:22 ID:zIp2RgsD0
何を逆上しているか判らぬが、「生体解剖証言者牧野明氏」をぐぐってみた。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/jingmouyinghung/416355/3772581.html?p=1&m=c&pm=l

まあ、千人切りの類だね

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 18:17:44 ID:YatHHpj40
某サイトの管理人及びシンパが必死なようです

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 18:35:19 ID:dNuzikle0
生きたまま解剖したり、島民食べてみたり、なかなか良いセンスじゃないか。
こんな事今できないし。
貴重な経験だって


772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 18:37:27 ID:dNuzikle0
そんな反論するのは野蛮だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
死にそうなジジイの話を真摯に聞くべきだ
彼は経験者なのだから

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 19:13:09 ID:1XCCiSor0
>>768
馬鹿は論理的な反論ができなくなるとwwwをつけて誤魔化す。
なんて単純な生き物なんだ君は。


774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 19:20:54 ID:1XCCiSor0
それと「sage」れるようになってから出直せ

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 19:26:09 ID:dNuzikle0
日本海軍のモラルの無さにはキチガイを通り越し、鬼畜と言える。

海軍の第33医務隊がミンダナオ島サンボアンガ航空基地で1944年より降伏までの期間に
50名以上の島民を生きたまま、人体解剖し殺していた事実が先日明らかになった。
解剖は実習の一環として常時行われていたと、第33医務隊所属の牧野さん
の証言で明らかになった。
旧軍による生きたままの人体解剖は731部隊などで有名だが、フィリピンでの
報告は初めてであり。貴重な証言となった。

このような自制心の低い海軍は世界でも日本海軍のみとみられる。
日本の恥、それが日本海軍である。犠牲者に合掌。


毎日新聞10月19日木曜

お前らも鬼畜なんじゃないか?あんなことを容認した連中の船を嬉しそうに語ってよ
軽蔑されるよ


都合の悪い事実は黙殺かよwww
戦艦好きのおっさん!!!!!!!!
いつまでもおもちゃに夢中なんだ?????wwwwwwww

都合の悪い事実は黙殺
それでは、チョンコやチャンコロと同じだなwww
やっぱお前らも奴等と親戚なんだよwwwwwwwwwwww
早く理性に目覚めろよwwwwwwwwwwwww


776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 19:45:34 ID:1XCCiSor0
>>775
大和好きを周りに公言してるが軽蔑されてる雰囲気はないぞ
海軍や戦争そのものの負の部分と戦艦の魅力は別物だと思うが?




777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 20:34:00 ID:mxsTcpuh0
好きなのは自由だからな。
世界最強とか言い出したりするとちょっと頭が足りない人と影で笑われるかも。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 22:43:10 ID:BKmXFbrV0
とはいえ生半可な知識で
>>761みたいなことを言われると困るのだが。

速力の為に装甲その他を犠牲にしたアイオワ級と
純然たる戦艦である大和が砲戦をやれば大和が有利なのは
知識があればわかること。
一世代前の戦艦と比べる時点でちょっと君の知識は足りない。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 22:47:42 ID:9VtQ5zKr0
ID:mxsTcpuh0
は管理人?w

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 23:02:38 ID:5H3KgPpb0
>>777
>好きなのは自由だからな。
じゃあわざわざ「戦艦大和の魅力」を語るスレに
批判的なレスすんなよ
性格悪いやっちゃw

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 00:03:00 ID:l23Tz48P0
結局の所>>763の言っている所はどうなんだろう?

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 03:01:44 ID:4abPkgWv0
>>778
アイオワと大和が戦えば、れえだあの差でアイオワ有利は
造船技師でもあった三野正洋氏も言ってるのだが・・・

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 08:31:21 ID:XZqcn+ya0
>>782
真っ向から打ち合えば、どちらに転ぶかは分かりません。


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 10:14:12 ID:3RJgBTlU0
>778
装甲云々、浸透がどうの、平時の散布界がこうの、まあ議論は百出するが

>純然たる戦艦である大和が砲戦をやれば大和が有利なのは
>知識があればわかること。
>一世代前の戦艦と比べる時点でちょっと君の知識は足りない。

こらあ君、どっちが有利か含めて、僕なら君みたいに断言しないぞw


785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 10:38:26 ID:/WAkb0+J0
俺も断言できないな。
大鵬みたいに1発で沈むこともあるしやってみなきゃわからん。


786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 11:59:21 ID:c4AjB+dI0
艦隊戦闘は兵器のスペック以上に会敵状況とか指揮官や乗員の要素に無茶苦茶左右されるからなぁ


787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:20:53 ID:XZqcn+ya0
雪風の例もあるしね。




・・・異質すぎる例だったかな?

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:24:35 ID:RuGYbjhF0
駆逐艦雪風に護衛されたくないなぁ!なんとなく。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:29:01 ID:MtM+WoSy0
ああ、雪風は自艦は無事でも僚艦は沈むから「疫病神」と呼ばれていたしね。

>>784
有利、であるとは述べているが
例えば両者が戦わば大和が絶対に勝つ、というようなことは断言していない。

有利であったとしても実戦は運一つでひっくりかえる水物。
あくまで個艦同士を比べた総合力としての「有利」という判断。
この点は断言しても問題ないはずですが。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 13:50:48 ID:EhkyJ0tg0
そもそも1隻対1隻という想定が非現実的ではあるが、そこに目をつぶると・・・

ともかく、アイオワに乗って大和級に砲戦を挑むというのは嫌だね。
逃げるが勝ちだよ。あんな化け物にケンカを売るのはアホだ。
空母機呼べ。

でも、大和が良いかというと、そうでもない。
バイタルパートは無傷でも、命中弾によって精密な照準能力や速力を失い、
滅多打ちでなぶり殺しにされるかもしれん。
不利になったときに逃げ切れないというのは怖い。

双方、十分な護衛があり、僚艦を犠牲にして離脱できるなら、
大和に乗りたい。こいつは一発轟沈というのはほとんどないから。
そういう状況なら、アイオワに積極的に砲戦を挑みたいが、逃げられるだろうなあ…。


791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 15:38:11 ID:2JP1DmZz0
フッドみたいに逃げる間も無くサドンデス!っつうのは可能性の問題にしても確かに嫌だね
選ぶ理由としてはいささか個人的かつ情けなくはあるけどw

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 16:55:38 ID:SVcTzuCM0
選べるならアイオワに乗って視界不良状態でレーダー射撃だな。
アイオワの主砲弾で即座に撃沈はできなくとも、戦闘力を奪うことはできるのなら
それで充分勝てる。
大和の主砲は確かに40kmの距離でも届くが、最もコンディションのいい条件下でも
3万以上じゃ肝心な観測手段が無い張子の虎だもん。


793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 12:05:01 ID:RB0iTnhK0
>>792
米軍のレーダー射撃だって、まともに当てようと思えば2万程度じゃないの?

英軍は3万で当ててたっけ?


794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 13:12:19 ID:eE+wh8Dy0
視界不良下でやるなら、別に3万も先から撃つ必要ない。
下手すりゃ1万でもワンサイドゲームになるぞ。


795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:24:50 ID:Dk6ie9UN0
下手するとキスカ島沖の時みたく何も無い海面に全力でレーダー射撃して弾庫カラにする可能性もあるよなw

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 18:31:51 ID:HBO0cjbr0
砲戦距離32,000は弾道射撃・飛行距離40秒で無意味。
電探射撃とか現実の斉射もサマール沖でけして褒められた内容でないし。

大和はあれだ。スターウォーズにでてくる帝国軍の木偶の坊巨大戦艦の類だと
さいきんつくづく思う。
勇気(近接戦闘への意気込み)に関する限り、英米海軍の方がうえ。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:12:24 ID:eE+wh8Dy0
>795
そういう時の大和はアイオワ以上になにも見えんから安心ってもんだ。



798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:27:12 ID:GVK2d8NW0
>>796
何が言いたいのか意味が分からない。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:47:27 ID:g9YjOsWJ0
>>798
主砲はフォースを使って撃てって事だろ

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 21:38:37 ID:8xmHJXi20
馬鹿もん!大和魂といえ!大和魂と!貴様それでも帝国海軍の軍人か!陛下の股肱か!

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 23:30:37 ID:RCrrKw4u0
>>800は暗黒面にとらわれたかw



802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 11:39:54 ID:ekN/cYQs0
口径46センチの世界最大最強の三連装主砲3基9門を搭載

パナマ運河の往来に艦艇の幅を制限されたアメリカ海軍は、構造的に40センチ超砲を搭載しつつ装甲のバランスをとれた艦艇を建造できず、大和はそれらに対して破壊力・射程共に圧倒的優位に立てると期待された。
主砲の最大射程は40000メートル以上で、初速810m/秒(時速2808キロ)で目標めがけて飛んでいく。
大和は敵戦艦に向けて主砲を発射したことはないが、もし砲撃戦になっていた場合各国のいかなる戦艦にも致命傷を与える事が出来たと言われている。


803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 12:46:52 ID:yrskUEYR0
>>796
下っ端の兵は勇敢だけど士官クラスはダメだな。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 13:09:52 ID:k6nN6aGD0
大和が沈没する時、総員退去命令を出すのが遅すぎたね
伊藤長官も有賀艦長も出来るだけ犠牲者を少なくしようと思ってた
だろうになんでだろ

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 13:53:17 ID:FkaDbhLA0
魚雷に対する防御は欠陥。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 15:22:38 ID:wgo3x2Yi0
>802

当たればな。
アイオワがパナマの制約で砲力と装甲のバランスに難があるというなら、
大和は技術力の制約で砲力と観測のバランスに著しい難がある。


807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:48:32 ID:nQD5dbLf0
>大和は技術力の制約で砲力と観測のバランスに著しい難がある。

具体的数字でどうぞ

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 16:51:16 ID:ZQMOeYNe0
奇跡的なチャンスが訪れたサマール沖でたいして活躍できなかった大和。
戦は何が起こるかわからんのう。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 18:15:41 ID:wgo3x2Yi0
>807

具体的数字も何も、主砲到達距離 << 自力で狙える距離(基本的に有視界内まで)。
距離は条件で著しく変動するが、最も良い条件下でも25万あたりから先はかなりあやしい。
夜間・もや等ではお話にならない。


810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:09:33 ID:nQD5dbLf0
>>809
前段意味不明です、それが何か問題になるのでしょうか
中段以降、しつこいようですが具体的データでもってお願いします



811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:19:43 ID:7KJixHvW0
>>805
釣りかのぅ?
僚艦武蔵が魚雷15本+爆弾イパイ喰らって自沈するまで浮いてたのは何で?

あ、信濃は引き合いに出したらあかんよ。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:23:30 ID:k6nN6aGD0
>>811
武蔵は自沈じゃなかったと思うが

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:50:38 ID:wgo3x2Yi0
>810

アウトレンジが売りの戦艦で、肝心のアウトレンジに支障がある
ことがなぜ問題にならないのか意味不明です。
どうして問題にならないのか、具体的データで以ってご説明ください。



814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:56:18 ID:QzkR07Mt0
出たッー!掟破りの質問に対する質問返し〜!

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:56:50 ID:hD6Buw8w0
艦内でラムネが作られる所


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:02:02 ID:7KJixHvW0
>>812
スマン、自沈じゃないね。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:08:48 ID:pDKb9phN0
大和の主砲の命中率って、軍板でさんざんやってたけど
海軍大学はこの無意味なデータの洪水に溺れて
開戦に望んだって感じじゃなかったっけ。

当らないものナンボこさえてもねw

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:20:24 ID:0Z5aTHLW0
>>813
アウトレンジは売りじゃないだろ。
それなら、舷側装甲を犠牲にして垂直装甲と速力を確保する設計になったはず。

大和はごくオーソドックスな設計だから、
他の主力戦艦を率いて、速力25ノット弱、決戦距離2万〜3万mで
16センチ砲戦艦を圧倒する攻撃力・防御力を発揮することを意図しているだろう。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 20:38:53 ID:nQD5dbLf0
>>813
そも「アウトレンジが売り」だという根拠はなんでしょうか?
戦艦の装甲防御力は自艦の主砲威力を基準に設定するというのが常識ですが
大和型の装甲も例に漏れず46サンチ砲に対して約2万mから3万mの間での安全距離を
設定してあり、それより遠くても近くても危険となるのですが。
アウトレンジ重視の設計であるならば当然安全距離ももっと遠くへ設定される筈ではないのですか?

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:24:55 ID:OD2AyDzP0
そしてバイタルパートの副砲を打ち抜かれて轟沈が関の山。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:47:54 ID:QzkR07Mt0
はいはい副砲副砲

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:59:51 ID:Ey12r4bh0
そういや武蔵が主砲を撃ってる白黒映像が残ってるって聞いたけど、
ネットで見られるところある?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 01:16:16 ID:ayYbOGEw0
副砲弾庫に火が入ればどこの国の戦艦だろうが致命傷を受ける

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 01:21:09 ID:qRBi3gXo0
>>822
つyoutube

>>813は何処に行った?

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 01:21:35 ID:wJ04DbOd0
>>811
武蔵の場合は左右から同じくらい魚雷が当たったので、船体が傾かなかった。
大和の時はその戦訓を生かした。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 03:56:50 ID:2zJyIxTI0
>>824
どこ?
見付からないんだけど
そもそも大和型の動く映像は遠くでぼんやり大和と武藏が
映ってるやつが唯一だと聞いたけど新しく見付かったの?

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 06:47:36 ID:PXMdneC90
「大和」最後の出撃は決して単独行動ではなかった。
一緒に出撃した第二艦隊の巡洋艦・駆逐艦 計9隻。
「矢矧」・「浜風」・「礒風」・「初霜」・「朝霜」・「霞」・「雪風」・「冬月」・「涼月」。
「“大和”だけが注目されるのは不満だ。」と話す第二艦隊の生還者・遺族たちが、沈没現場へ慰霊の旅に出た。  

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 10:50:28 ID:h5+R8Lbo0
>818,819
自分で書いてるじゃん。3万も離れた先で砲戦を設定している時点で
十分アウトレンジ嗜好だよ。大体、なんで大和が垂直防御と速力に
力が入っていないと思ったの? 2万も離れてれば垂直防御の出番なのに。


829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:16:08 ID:4KE1xEHC0
>>828
3万mの砲戦でアウトレンジって、米海軍を間接的にバカにしてますか?

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:34:25 ID:4KE1xEHC0
よく見たら何かおかしい部分が見受けられますね。
垂直装甲=舷側がわの装甲
水平装甲=甲板側の装甲
ですよ。
弾道の低い近距離砲戦では垂直装甲への被弾率が、
弾道が高い遠距離砲戦では水平装甲への被弾率が高くなります。

831 :818:2006/10/28(土) 13:19:20 ID:iyfWk2du0
>>830
あ、確かに。それは私の記述ミスに828が引っ張られたものでしょう。
スマソ。>>828-830

830の内容はみな知っている前提でしょう。たぶん。


832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:19:54 ID:7HDL1Pps0
>>831
ええ、>>818の「垂直」の部分を「水平」に読み直すとすっきり理解できるので
あなたのは只の記述ミスだろうと思ったのですが、>>828でツッコミを入れなければ
いけない側の方が誤記をそのまま引き継いでしまっていたので
もしかして意味を理解せずに反論しているのではと思い、
念の為説明を入れさせていただきましたです、ハイ。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 16:57:57 ID:u1MmTlj60
age

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 08:18:23 ID:jwO/j50g0
管理人が逃走してしまってつまらないのでageます。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 08:54:33 ID:PNSJnYob0
傾斜が激しくなってきたとき何度も
艦橋下の発令所から「大丈夫か?」と問い合わせがあった
「大丈夫」と答えてるうち、総員退去の命令が出たが
その時は既にもう発令所から逃げるのは不可能な状態になっていた
という悲しい話を知って激しくブルーになった

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 19:33:41 ID:vUiUrQSD0
アンサイクロペディア(八百科事典)
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C_%28%E6%88%A6%E8%89%A6%29

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 19:40:07 ID:J0IcoloOO
おい836!そんなに楽しかったら日本人やめろ。朝鮮に亡命しろや!

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:13:38 ID:aeQx5jRC0
>>836
大阪人から言わせれば、「すべってる」ね。
導入が唐突すぎて、読者置いてけぼりで自分だけ大笑いしている感じ。
出だしは至極マジメ、常識的な書き出しで徐々に笑いの世界に誘うのが正攻法。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:31:36 ID:UOlveAsO0
>>836
アイニクすべり具合では戦争が終わってから完成した
大英帝国のバンガード、おフランスのりジャン・バール
と言う二台巨頭があるわけだがw

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 11:26:29 ID:Wi4kevLh0
森下信衛が沖縄特攻の時艦長をやっていたら
どうなっていただろう
やはり結果は沈没かも知れないが、もう少し持ちこたえていただろうか

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 11:59:12 ID:rbarBtEe0
>>840
うーん、アメリカ軍戦闘機の規模が違うからねー・・・
さすがの森下さんでも時間は変わらなかったかも・・・

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 13:38:01 ID:NxiJZvzK0
日本海軍最高のラッキーマン、ヒゲの木村提督が艦隊司令なら
その超常能力でもって霧を呼び、レーダーを撹乱して沖縄に到着したかもしんない

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 18:23:59 ID:LHkktsSW0
レイテの時の大和以下の艦艇は結果として武蔵を盾にしているからね。
菊水作戦では大和の代わりはいないのであまり変わらないだろう。

844 :ミュウ:2006/11/01(水) 22:20:28 ID:BaboruoA0
 埼玉県川口市・東京都北区在住の皆さまへ
 大和(宇宙戦艦じゃない方)のプラモデルが売っている。
 ここの4階売り場。
  ↓  ↓  ↓
http://www.e-itoyokado.jp/022/

 他にもレアな戦艦モデルが売っているかも。
 11月3日(祝)から11月5日(日)までが買い時とか…
 4階売り場でグッズを買い、1階で500mlの「爽健美茶」か、
200mlの「調整豆乳」を買って、それを片手に入り口の売店で
「今川焼クリーム」を2個買って食べるのが通。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 00:46:56 ID:AmTgDO9n0
特攻戦艦ヤマトw

映画見たけど悲惨過ぎるよ これは


846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 05:54:48 ID:iwcMdsGw0
「「大和」が爆発したぞ」
 左舷遠方海上で、被爆炎上しながらも敵機と闘っていた戦艦「大和」が、突然大爆発を起こして黒煙と水柱に包まれていた。
爆発した時の黒煙が、入道雲のように大空高く昇っていく。
雷撃機の集中攻撃を受けて、魚雷が命中したのであろう。それとも「大和」の弾薬庫が誘爆したのか。
 いかめしい艦橋が崩れ落ち、四十六糎三連装主砲が無残に破壊され、艦首が空高く上がった。戦艦「大和」の断末魔の姿であった。
 黒煙が途切れ、水柱の収まった後に、「大和」の姿は消えていた。
 栄光の不沈艦「大和」、帝国海軍の誇り、戦艦「大和」が遂に海底に沈んでいった。
 戦艦「大和」の勇壮な姿を見ている限り、大日本帝国は大盤石なりと、我々海軍軍人の心の支えとなっていたものが、目前で轟沈する姿を見て、悔し涙を飲んだのは私一人ではなかった。
 あの勇壮な浮かべる城、頼もしい〃くろがね〃、戦艦「大和」の姿を再び見ることはできないのだ、日本は今後どうなるのだろう。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 08:28:02 ID:B8bBgWQD0
空前の贅沢と繁栄の限りを尽くし、アメリカの威を借り世界を闊歩する事になった。
もう大和のような戦艦も必要もない。米兵をカネで雇って戦争させればいいのである。

大和民族は自らの手を汚す必要さえなくなったのであった。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 12:58:54 ID:gYLDwf60O
だからポチと呼ばれるんだね

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 14:40:00 ID:gYLDwf60O
替え歌

アメアメ
キテキテ
センセイが
お金でお迎え嬉しいな
基地基地
アゲルヨ
ボチワンワン

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 15:24:18 ID:Hv7o+pH10
ご主人の生活を一手に握っているポチか・・・

大したポチだな。Pu



ポチがいなくなったら破滅するご主人か・・・

愉快なご主人だな。Pu


851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 15:26:03 ID:EzpYNYc50
>>846
・・・今、宇宙戦艦へ改造中・・・
46センチ3連装ショックキャノンは大破しても、数分後には自動修復される恐るべき戦艦だ。


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 16:11:23 ID:/8OQXsrN0
「非理法権天」の幟なんかを揚げた時点で、精神的に負け。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 16:42:27 ID:ck3eRGEw0
核武装を前提としない中立、独自路線論者は却下。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 20:15:16 ID:kQ0NeOxt0
大ガミラス帝国、彗星帝国、ボラー連邦、チンギス帝国
名だたる大帝国がその罪なき民と共にたった一隻の戦艦に
滅亡へとおいやられた。
正に魔神の戦艦。古代兵器の核をしのぐ波動砲は惑星ごと吹き飛ばす。
主砲は一撃で敵戦艦を沈める。
煙突からはミサイルが発射され核も搭載できる。
サイドにも隠しレーザや対潜魚雷が発射される。
戦艦なのに戦闘機や爆撃機まで格納し空母並みときている。
硫酸の海、核反応をする太陽のなかまで航行可能だ。
この悪魔の戦艦の最大の武器は自動修復能力にある。





855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 20:23:09 ID:s+SZmmD80
>>854
>この悪魔の戦艦の最大の武器は自動修復能力にある。

最大の武器は、「愛」で動くことだろ。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 21:08:32 ID:6vBOwBFZO
暗黒星団帝国もヤマトに滅ぼされた。
イスカンダル消滅もヤマトの悪魔じみた戦闘力のとばっちり。
敵をかんぷなきまで打ちのめすのが戦艦だ。
決して『愛』などでは動かない。
動力をたたれ勝負がついた彗星の都市と民に降伏勧告もなく
摩戦艦から容赦なく46センチ砲があびせられる。
逃げまどう彗星帝国の民。都市は火の海に。
更に自体よりはるかに巨大な戦艦にたいしても、ひるむことなく神風攻撃を仕掛けさしちがえる。
戦艦の中の戦艦、摩神の無敵戦艦だ。



857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:24:44 ID:SmMLhLUf0
>>820
副砲は言われてるほど弱点じゃないよ。
副砲構造そのものは脆弱だけど砲弾や爆弾がバイタルパートにそう簡単には突入しないよう配慮はなされてる。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 00:49:55 ID:d2kESUf90
>>855
いや、最大の武器は愛ではなく真田だ!
デスラーもをドメルに命令して、この男を優先的に抹殺しておけば、地球が手に入った。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 06:21:11 ID:tuPmbBEtO
発射されたミサイルの中に忍び込んで規格が違う他星のシステムを瞬時に理解して反転させる超天才真田さん。
敵の弾をくらっても「いてっ」ですむ、魔の戦闘歩兵アナライザー。
勿論、破壊された波動包は戦闘中に新品同様によみがえる。
勇敢な神兵ドメル将軍は神風攻撃を仕掛けヤマトの1/3を占める船底を全て破壊したが
ヤマトの航海の能力に支障はなく、弟3艦橋周辺は最も再生機能が高いため犬氏ににおわる。
精神力では物量に勝てない事をいましめた戦いだった。
この後ヤマトはドメル将軍の故郷で破壊の限りをつくす。


860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 06:43:20 ID:/YCm3q0G0
どうせ会えないだろうと思ってシャレで出会い系やってみたらホントに会えたんでマジあせった(^^;)
,調子にのって1週間毎日やってたらセフレ3人くらいつかまったょ
あまりにもあっけなくつかまったんで拍子抜けした。。。
http://550909.com/?f4632187


861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 08:25:52 ID:D9aF705J0
>>858
放射能で汚染された宇宙のかなたの地球を手に入れた所で意味が無いよ。
となりの美しい星イスカンダルを侵略した方が犠牲も少なかったろうに。
大帝国の総統としてデスター君は戦略を間違えた訳だ。



862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 09:59:55 ID:i+myHTTN0
>>858
沖田艦長の談話「ばかもの!!真田はサイボーグだぞ!!神州の兵でないガミラス
やガトランティスに倒せる訳がない。天然理心流の刀の錆だ」

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 11:32:52 ID:d2kESUf90
>>861
ガミラス人は放射能の中が心地よいという奇妙な宇宙人。
イスカンダルにはコスモクリーナーがあるので放射能で満たすのは不可能。
(この点半信半疑なのだが・・・?侵略に対する防御力・報復機能も高いと想定される。)
究極、間違いなくイスカンダルには波動砲があるのだが、ガミラスにおみまいしてしまえば
愛のドラマ劇にならないからだ!!


864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 13:15:00 ID:JxBhkzD30
俺としては、別にイスカンダルでなくても順調に圧勝してたっていう「ルビー戦線」だの
「サファイア戦線」だのでナンボでも用は済んだのに、なぜにガミラス人にしてみれば
毒ガスだらけの地球をガミフォーミングしてまで拘ったのかが謎だな。




865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 13:21:40 ID:e2Ng2f2N0
デスラー総統、ズォーダー大帝をはじめとする侵略者たちは
勝利を確信すると同時に「降伏か氏」を相手に選ばせる愛があった。
敗者たちは奴隷として生き長らえいつか解放されると信じてきた

だが魔の戦士たちが乗り組む魔戦艦ヤマトにはそのそうな甘さはない
ヤマトに敗れた者に「降伏」という選択はない「氏」あるのみなのだ
魔戦艦ヤマトが通ったあとには何ものこらない


866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 15:50:47 ID:Csu+mdO50
勝利か…
クソでも喰らえ!!

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:17:11 ID:548lK/wx0
読んでて面白いが、そーゆーコトは世界史版のほうにぴったりのスレあるだろー。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:18:31 ID:sRO9NAqr0
だって、モノホンの大和の真実が明るみにでるたびに、幻滅させられるのでSFで夢の世界にトリップしたひ

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:25:13 ID:B5/RIrAy0
幻滅たって同時期に工業技術で勝る英米に比べて特段に高性能な兵器が作れるわけじゃなし
総合性能で互角なら上出来。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 22:35:08 ID:2VTDrC1c0
>>868
       _,,-'' ̄ ̄`-、
       /        \
      ,/           \
     /   ―  ―     ヽ
    lヽ  - 、 ! , _     |
    |r――-、_⊥ ,――'-、 |,-,
    |::::::::::::::::/ |ヽ:::::::::::::::|-|'イ!|
     ト、__,,/:  |: `、__,,/ ,|ソ/
     .|    、_ j| _,、     ,|-'
     |   /lll||||||||||l`、   ,|
     `i ,|||' ̄= ̄`|||、 / ト、
     「|ヽ|ll||||||||||||||||| /i |::::\
    /:::::\`!!||||||||||||!!'   |::::::::\
   /::::::::::::::`ー-、.._ i     |::::::::::::::\
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー-、. |::::::::::

 ハンツキー・ロムッテロ[Handski Romtteroo]
      (1955〜 アメリカ)

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 00:15:38 ID:+6mDDN4G0
君達はロズウェル事件を覚えているか?
あの時、アメリカが回収したのが、
波動エンジンの設計図なんだ。


872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 00:56:39 ID:BPm9khTuO
戦艦大和を語る時、避けて通れないのが『波動エネルギー』


873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 06:38:24 ID:ByWL87DlO
俺のじぃちゃん、大和に乗ってたらしい。
大和に乗れるのは軍の学校で成績の良いエリートだけだったみたい
俺のじぃちゃんはもともと頭はよくないが、努力して勉強したのが
上官に認められて乗せてもらえたらしい
んで三年くらい乗ってて、もう大和を降りたいと上官に言うと、
馬鹿野郎!大和を降りたいなんて言うやつがおるかっ!
大和に乗りたがってる奴が山ほどいるんだぞ!って怒られたけど
何とか降ろさせてもらったらしい。んで降りてからしばらくして
大和は沈んじゃった。じぃちゃんが大和降りたお陰で今の俺がいる。

俺は広島に住んでるから、映画の大和のロケセットを
じぃちゃんと二人で春くらいに見に行ってきた。
セットの上の写真撮影コーナーで家族連れが記念撮影でピースしてる後ろで
じぃちゃんは悲しんでいるのか、感傷に浸っているのか
よくわからない顔でただ無言で大和を見ていた。


874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 13:36:56 ID:peND5BW+0
危険回避能力に長けた爺様だなw

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 19:00:46 ID:g63rSCjs0
>>873の話はどうも眉唾な話の気がする。

そもそも大和級は建造当時から海軍の最高機密。
3年くらい乗っていた、とすると1942年にはすでに乗り込んでいただろう。
つまり、それ以前の段階で大和の存在を爺様は知っていたわけだ。
最高機密に触れられる爺様の役職をもう少し詳しく知りたいところだが。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 19:38:10 ID:y/psvVxm0
最高機密といえばそうなんだろうけど、建艦で借り出された人数も多いしなぁ。

>3年くらい乗っていた、とすると1942年にはすでに乗り込んでいただろう。

きっと、バイタルパートと舷側の装甲版の間の空間に閉じ込められていた
大和の中の人なんじゃないかな。それが最終改修のときに運良く発見されて降ろして
もらえた、と。


877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 20:05:44 ID:jnBuo9lE0
異星人からの脅威に備えて早いと宇宙戦艦に改造しとかないと


878 :873:2006/11/06(月) 23:07:52 ID:ByWL87DlO
全部実話ですよ。
じぃちゃんから聞いた話を俺が多少間違えて覚えてるかもしれないけど
話の大筋はあってると思います。
じぃちゃんの役職はよくわからないですねぇ。
大和ではデカイ砲台のとこにいたらしいです。

家にじぃちゃんが天皇からもらった勲八等くらいの賞状みたいなのならあるけど
これは戦争行った人はみんなもらってるのかな?


879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 02:27:16 ID:GUoq0M3OO
やはり最終改修時に副砲だけでもショックカノンを搭載すべきだった。


880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 14:50:05 ID:8wmS+qjW0
眉唾だな

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 19:29:56 ID:UIIyNzJ50
沖縄会場特別攻撃の際には、対空兵器のパルスレーザも必須だよ。
あと、宇宙駆逐艦ゆきかぜを護衛につけよう。これでもう負けない。


882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 19:52:16 ID:pGjlLPbR0
空の守りはアンドロメダ級2番艦「しゅんらん」に任せとけ
航空機1000000000機以上の働きを約束する。


883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 21:48:00 ID:QBw5kIxE0
敵の宇宙戦艦「アリゾナ」は倒せまい。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 22:45:47 ID:2o32F+fY0
白色彗星帝国ガトランティスを超える「大日本帝国」
内部には超巨大化大和
これで宇宙征服も夢ではない。


885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 01:51:00 ID:ACt0CZH50
超巨大化宇宙戦艦大和は大日本帝国が無条件降伏
すると同時に博多京都東京札幌の都市を下から破壊しながら出現する
パルスレーザーを一門だけ軽く撃つと月が消滅
もはや誰もとめられない


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 02:33:46 ID:BTWafUuFO
>>878
凄いじゃないか、大和で大きな砲台勤務は花形中の花形だぞ。
波動砲勤務は志願者が多く選ばれた宇宙戦士のみが配属される。


887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 07:58:32 ID:onjZtaBPO
白色彗星帝国の超巨大戦艦の主砲(艦腹に付いてるやつ)とヤマトの波動砲。どっちが強いんだ?
ちなみに前者の全長は12キロだってさ。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 15:01:56 ID:Rmy+lymb0
あーあ・・・ただの宇宙戦艦ヤマトスレに陥ってしまった。
つまらなくなったなー。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 18:53:17 ID:1PiPnEiL0
連射がきく超巨大砲

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 19:16:45 ID:M3j4MM+m0
しゅんらんには波動砲が三門あるので三段構えをとれば連打が可能だ。


891 :役割:2006/11/08(水) 20:14:47 ID:tZGHDPYRO
貴様ら!整列せぃ!!

最近皆、たるんでお〜る!
よって今からこの
「五号棒様」
より貴様らに大日本海軍魂を注入して頂く!

いざ!構え〜い!!

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 20:29:34 ID:fyHAcgoh0
連射の為の波動砲三門
同時に撃ってはいみがない
波動砲の連射艦しゅんらん
モノ本大和も三連装砲は
一つづつ撃っていた
こちらは連射が目的ではなく
三門同時に撃つと壊れるから
という、なさけない理由。


893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:29:05 ID:qffzj8o90
>>874
レイテ沖海戦の後だったら冷静に判断出来る奴だったら
もう大和は沈むだけだと悟ったかも知れない
武藏も沈んで不沈艦という神話は崩れていた訳だし

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:43:00 ID:4MOqVm/k0
武蔵のバケモノ的な頑丈さから、神話とやらは健在していたと考えられる。
悟っていたとすれば技術に明るい連中だけ。
しかし時間も金もなかったのだ。
船体の中央部分は頑丈だが浮力を与える箇所は弱い。
戦術柔軟なアメリカ軍に武蔵沈没は大和を高速に沈める糸口を与えたのだ。
大和が沈んでいたら長門で特攻かけたのかな??

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 03:16:49 ID:/VbuWfYD0
そりゃあお上から「飛行機だけか?海軍にはもうフネはないのか?」って言われたら
その時点で動かせる最強戦艦を出さんわけにはいくまいて。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 04:47:54 ID:eCD4w0B5O
最強の船は=ゆきかぜ
生き残った船=最強
沖縄戦では、ばかでかい戦艦がお荷物だった。
ゆきかぜの最後は冥王星海戦である。


897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 07:31:16 ID:w+f+YO3i0
>>894
そういえば何で長門は終戦まで残したんだ?
国民的には海軍=長門だろ?
面子としては長門が生き残ってる方が潰れるんじゃないか?

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 09:43:01 ID:RAPFX6xN0
三笠のスレも立ててくれぉ・・・

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 11:27:57 ID:d8sEDI3a0
>>897
もう作戦行動できなかった。修理もできなかった。そんだけのこと。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 15:07:43 ID:T4IWmzGQ0
900

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:05:45 ID:7rrQkClE0
長門は宇宙戦艦へ改修中の為沖縄戦にはでれませんでした


902 :イランジン:2006/11/09(木) 21:23:07 ID:II5CLcNw0
戦艦大和ってナンデ沈んだんですか?

艦体にアナでも開いてたの?ナンカ勝手に沈んだってハナシだけど!

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 22:35:23 ID:BwekUzJm0
イランジンが自殺するために弾薬庫を爆破したんだよ。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 22:37:37 ID:hO0TqSBH0
降伏内閣のブサヨが、大和が必要なくなったので、ウヨを集めて乗せてスケープゴードにしたのさ。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:05:44 ID:GOlYRRVL0
沖縄で原爆を爆発させるつもりが、手違いであんなところで爆発してしまったんだよ

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:30:04 ID:jfRDs8mQ0
全周装甲するだけの技術力がなかったので一部だけ固めてたら、確かにそこは無事だったけど、
そこだけ大丈夫でも予備浮力がぜんぜん足りなかったんだよ。
ビンボーだから仕方ないよね。


907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:58:49 ID:BwekUzJm0
ヴァイタルパートを史実のように設定しないと速力が20ノットだっけな・・・
これじゃあ・・・って話だと記憶しているが。

因みにアイオワ級の場合も速力のために自らの装甲を犠牲にしているね。
高速な分、装甲の弱さは大和どころの話ではないが。

908 :イランジン:2006/11/10(金) 08:54:46 ID:dL2f0MIG0
戦艦大和ってナンデ沈んだんですか?

アメリカのパイロットが「ただのテカイ、マト」って言ってたけど。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 10:24:28 ID:Ccx6p96bO
大和が過去にタイムスリップするSFって無いよね。46センチ砲で黒船をぶっ飛ばすシーン見たいなぁ(*^_^*)

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 11:04:23 ID:urfm62G+O
宇宙戦艦ヤマトがタイムスリップでどうよ

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 11:22:24 ID:W1mctjD+0
江戸時代にタイムスリップしても燃料が入手できないまま巨大なオブジェに
なるだけと思われ。


912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 11:39:54 ID:lDcBcRzv0
黒船相手なら副砲でも十分だな。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 11:58:17 ID:UawO2xs+0
ドラえもんの漫画であったな。のび太が原始時代にタイムスリップして、原始人
にラジオを聞かせて驚かそうとして放送してなくて笑われる場面。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 12:08:13 ID:W1mctjD+0
黒船退治にF-15Jをタイムスリップさせてみたら、着陸できなくて人知れず海の藻屑と
消えたので、結局なにも変わりませんでした。


915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 12:52:01 ID:SAuWlo5n0
F15Jで対艦攻撃ですか

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 13:00:38 ID:TEpDvG7y0
ペリーの黒船は露天環境+外輪船+マストだから、M61の20mmは充分すぎるほど
脅威になるだろうな。


917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 13:21:58 ID:Ccx6p96bO
大和の装甲なら、黒船の大砲の直撃を喰らっても、まさしく蚊にさされた程度だろうね

918 :イランジン:2006/11/10(金) 15:17:57 ID:dL2f0MIG0
>>917
大和の装甲って、S10C程度だよ!  やわらかい装甲でスプリンターーーだらけ。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 15:22:15 ID:rCqzFfps0
>>917
チハとシャーマンの戦いみたいなもんか

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 16:32:51 ID:14UpNmbT0
920

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 17:10:40 ID:Ccx6p96bO
>>918
ゴメン、全然意味分かんない…スプリンターってなに??

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 17:42:00 ID:On+3VdCj0
>>919
九七式とM4の方がまだ戦える。
弾は貫通しなくてもエンジン停止などの故障は誘発できるからな。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 18:06:43 ID:cB2zdo/10
>>922
冗談にマジレス乙

924 :イランジン:2006/11/10(金) 18:14:59 ID:dL2f0MIG0
>>921
至近弾の破片。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 20:09:51 ID:GPcnPZn10
>>906
いや、大和の予備浮力は列強戦艦の中でも恵まれてたほうだよ。自艦の排水量に匹敵する程の予備浮力を持ち、バイタルパート以外の全区画の水密が破られても最低限の浮力、復元力を保持できるよう設計されてた。
この点むしろ大和に類する極端な集中防御を採用し船体が細く乾舷も低いアイオワのほうがヤバイ。

926 :イランジン:2006/11/10(金) 20:33:51 ID:dL2f0MIG0
戦艦大和がナンデ沈んだのかというと、

あの、デカイ大和のケツにブッスリと太目の魚雷が命中して、以下略。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 20:57:33 ID:T2lRQAYb0
昔、原子力空母ニミッツがタイムスリップして1941年12月6日(現地時間)に逝くという映画があったな。
そう、「ファイナル・カウント・ダウン」だったかな?
F14が零戦を瞬殺するシーンには涙。捕虜になった日本軍パイロットがプロペラが無くて尻から火を噴く飛行機の離発着を見て腰抜かすシーンも印象的だった。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:04:55 ID:/7ul/OmH0
>>912
敵をあなどっては命取り、迷わず第1射は波動砲!!!


929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:58:54 ID:BQxdq3kQ0
大和郡山

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:58:09 ID:BQxdq3kQ0
大和證券

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 01:23:25 ID:6zSs2ive0
>925

それならなぜバイタルパートは破られてないのに海の底にいるの?


932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 05:03:18 ID:Mpuqo7Bw0
大和が未来にタイムスリップするSFって無いよね。46センチ砲で彗星帝国に戦いを挑むシーン見たいなぁ(*^_^*)


933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 05:36:08 ID:JVxiiprt0
>>931

POWを見ても判るように、ある程度魚雷を喰らえば
ヴァイタルパートが破られなくても、戦艦は普通沈むよ

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 06:43:14 ID:MOx7kqjJO
日本を守れなかった大和に地球を守るのは荷がおもすぎる。


935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 08:00:31 ID:tOdOVAQl0
これって沈んでるのが発見されてるけど
引き上げられないの?

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 10:18:15 ID:ylxgYiDV0
船体が折れてるんじゃなかった?

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 10:39:31 ID:stPMS7yF0
補助エンジン始動
大和微速前進
波動エンジン点火30秒前


938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 13:40:54 ID:YLUbeJrx0
>>936
転覆時に弾薬庫誘爆&水蒸気爆発で真っ二つ

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:00:40 ID:UWBE3Bk+0
日本海軍の最大の汚点として、引き上げて靖国神社でも晒しとけ。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 16:51:07 ID:aoVZ2Qp5O
939バチあたるぞ。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:13:57 ID:uN5M3s4M0
>>931
それはあくまで理想的条件でのものだから。
実際は度重なる被雷や至近弾、注水でバイタル内にも浸水していたし、浸水の度合いも前後左右不均衡だったため(特に武蔵の場合は)浮力、復元力を失って沈没した。
大和、武蔵は計画時に想定されていたよりも遥かに苛烈な攻撃を受け、想定されていたよりもよく耐えた。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:21:58 ID:yAgjxDuW0
>大和、武蔵は計画時に想定されていたよりも遙かに苛烈な攻撃を受け・・・

そりゃ、ヒコーキに寄ってたかって袋叩きにされるなんて思ってもみなかったからな。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:02:55 ID:+FMlqmcc0
大和型が戦闘力を失うと想定された被雷数が4〜6本でしたっけ?
実際の被弾数は想定を軽くオーバーしてるうえ、その魚雷の弾頭に詰められてたのは
威力当社比1.5倍以上の新型トルペックス火薬ときてはどうにもなりませんな。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:05:10 ID:XZ3RFIUQ0
>>939
海の底に眠らせておいてやれ。
英霊の眠りを妨げるな。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:14:55 ID:pw7EOx640
てか大和や武蔵と同じ規模の空襲を受けても沈まない船なんて存在しない。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:30:26 ID:B82bnVl30
メガフロート最強

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 20:30:29 ID:ON/ZXz7D0
アメリカ海軍が誇る不沈空母NIPON

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 22:05:08 ID:ksJxgaYe0
五月蠅いウヨを集めて「おまえら一億玉砕のさきがけとなれ」とおだてて大和に
詰め込んでから米軍に「やつら、ここ通りますんで・・・」と海図まで渡してお
膳立てしたんだ。

喜劇も喜劇、大笑いじゃないか。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 22:54:02 ID:0u3L6Ata0
憂国心で腹を切るをいう人間は皆、氏に
計画的にいとも簡単に敵に寝返るクソともが生き残ったコトになる。
今の日本がそれ延長だからな、喜劇なんて
過去のギャグネタとして笑っていていいものじゃないんだよ。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:02:32 ID:5xbKxV7y0
ご利用は計画的に

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:22:06 ID:6AXwXkdr0
>大和、武蔵は計画時に想定されていたよりも遙かに苛烈な攻撃を受け・・・

そりゃ、自国政府の官僚共に内通されて抹殺されるなんて思ってもみなかったからな。




952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:44:58 ID:du242oif0
海軍でも少数派に属する知米・避戦派の伊藤中将を「五月蝿いウヨ」扱いですか。
まじで地獄に陥ちるよアンタ・・・。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 06:04:17 ID:juR8o8LoO
>>945
核反応する太陽の中を航行できる戦艦ヤマトにしてみればノミが刺した程度。


954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 06:19:09 ID:TEsOoMva0
デスラー艦隊と戦え!

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 10:33:06 ID:KTI7gx9a0
猿島を空母にしろ

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 10:43:06 ID:TzV44nei0
宇宙戦艦大和
新兵器
アクセス規制砲発射


957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 10:48:44 ID:0OpOztGH0
>>943
確か設計では魚雷命中3本まで速力を維持でき、6本まで戦闘力に支障が出ない
そして9本まで耐えられるようになっていた
それで武蔵の被雷は20本、倍以上の被害に耐えたことになる
大和にしても10本だが設計どおりの耐久性を発揮して見せた

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 11:29:37 ID:tX0Reo/a0
戦後、行政上都合の悪い記録はすべて焼却されたからね。
陸海軍の省庁では8/15以降、大量の記録焼却を行うだけでなく、糧秣庫
に隠していた数トンの金塊を運河に隠匿したりしている。
戦後、国民の多くが栄養失調で倒れる中、彼らが食いはぐれず数々の社
団・財団の支配者として君臨できた謎を知っているものは少ない。

米国は、玉音放送の前に・・・国体護持を認める旨のお墨付きを与えていたのだが。


959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 12:18:52 ID:Tb/3pWfE0


960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 14:27:59 ID:QhSF6BHv0
日本国内でさえ大和の評価は分かれてるけど
海外での評価は散々なんだろうかね
少なくともdiscovery channelでは10位にさえ入ってなかったが

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 15:48:51 ID:vWmYHrE/0
零戦も評価低かったな。
同じ大戦の飛行機で複葉機に負けてた。


962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 16:10:14 ID:UWRIt4pe0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:33:37 ID:W/2Q6lFO0
終戦の為に必要のなかったウヨ共の証言など懐古調の軍歌だけで十分だ。


964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:31:07 ID:1q04iDQC0
>>961
将来、大和にはコスモゼロが搭載されるよ。


965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:48:57 ID:BEJPQ2SM0
>>957
大和は被雷による浸水のため転覆に至ったが、
その浸水量は計算上の限界よりかなり少なかったよ

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:16:58 ID:Tb/3pWfE0
だいわ

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:18:38 ID:Tb/3pWfE0
だわいな

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 00:03:47 ID:RR1UVTP00
コスモゼロはレーダー圏外の彼方の敵に対して波動砲の着弾観測する為に搭載されている。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 00:19:12 ID:iXkRRAUA0
宇宙空間で弾着確認かぁ。


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 06:52:36 ID:xs8mibPI0
武蔵

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 08:57:25 ID:Qh2RTU2q0
>>961
それは海外評価か?
それとも、性能評価か?

前者なら、海外だからな、で済む。
後者なら、アホとしか言いようが無い。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 10:24:01 ID:iXkRRAUA0
discovery channelだよ。
ただ、別に変な評価とは思わないけどね。零戦は中国大陸と最初期の太平洋戦争では
使えたけど、発展性がないという素質の悪さを考えると、まぁ、並の中くらいの機体だし。

零戦の評価が国内で良すぎるのは、後継機の開発に失敗し続けた末の「俺にはこれしかないんだ。
だからこれが最高なんだ」みたいな話。


973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 10:37:35 ID:Qh2RTU2q0
>>972
>後継機の開発に失敗し続けた末の「俺にはこれしかないんだ。
だからこれが最高なんだ」みたいな話

そうかね?
単に、戦争序盤で圧倒的戦果を出したからだと思うけどね。
ミッドウェーまでは零戦隊に敵はいなかったし。
一般の教育では、ミッドウェー以降はほとんど教えないから。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:49:42 ID:cy1yJ5N30
 

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:54:42 ID:cy1yJ5N30
975

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:57:01 ID:cy1yJ5N30
 

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:59:15 ID:cy1yJ5N30
 

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:01:09 ID:cy1yJ5N30
 

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:01:56 ID:cy1yJ5N30
 

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:02:24 ID:Qh2RTU2q0
cy1yJ5N30よ、埋めてんじゃねーぞ、ボケ

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:02:50 ID:cy1yJ5N30
980

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:03:46 ID:cy1yJ5N30
埋め協力乙w>>Qh2RTU2q0



983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:13:05 ID:igsV1WAC0
>>972
DiscoveryChannelの戦闘機TOP10か?
あれは、各年代ごとに、性能とか先進性とかを評価したもんだろ。
(かなり英米びいきのバイアスがあるけど)

複葉機は第一次大戦のじゃないか?二次大戦の複葉機は出てなかったと思うが。

また、客観的にみても、零戦は歴史を変えた名戦闘機だと思うよ。
客観的に見て、零戦は、さほど強力な戦闘機ではなかった。
しかし、零戦の、
そこそこの空戦性能+ベテラン搭乗員+長大な航続力の組み合わせは、
大戦初期の連合軍を圧倒したわけで。
零戦は、日本にとって、必要なときに、
必要な性能(特に航続力)を持った戦闘機だったよ。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:23:16 ID:iXkRRAUA0
>983
> 複葉機は第一次大戦のじゃないか?二次大戦の複葉機は出てなかったと思うが。

つソードフィッシュ

レーダー装備で夜戦とか、運用も考えての評価だろうけどね。


985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:23:57 ID:cy1yJ5N30
985

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:35:12 ID:cy1yJ5N30
次スレ

戦艦大和引き上げきぼん!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1134797300/


987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:37:33 ID:cy1yJ5N30
 

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:38:23 ID:cy1yJ5N30
 

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:41:02 ID:cy1yJ5N30
 

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:41:56 ID:cy1yJ5N30
990

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:44:53 ID:cy1yJ5N30
 

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:45:48 ID:cy1yJ5N30
 

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:46:34 ID:cy1yJ5N30
 

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:48:34 ID:cy1yJ5N30
 

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:50:37 ID:cy1yJ5N30
995

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:51:38 ID:cy1yJ5N30
 

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:52:41 ID:cy1yJ5N30
 

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:53:31 ID:cy1yJ5N30
次スレ

戦艦大和引き上げきぼん!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1134797300/


999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:54:32 ID:cy1yJ5N30
999

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:55:40 ID:cy1yJ5N30
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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