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食事の歴史

1 :日本@名無史さん:2006/09/06(水) 14:46:08
鯨とかイナゴとかいつごろから食い始めたのか

2 :長谷部タイ子:2006/09/06(水) 15:53:28
導尿カテーテル2げと

3 :日本@名無史さん:2006/09/06(水) 16:52:41
そんなことより犬食について

4 :日本@名無史さん:2006/09/07(木) 16:52:01
戦国時代の食事
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1150323475/

5 :日本@名無史さん:2006/09/07(木) 18:59:18
のびねーな

6 :日本@名無史さん:2006/09/07(木) 23:49:32
河豚鍋を囲んで、縦穴式住居で死んでた家族は本望だったのかな?

7 :日本@名無史さん:2006/09/08(金) 14:02:16
日本犬食史】
[古代]
日本でも、弥生人は犬を食べていた証拠があります。文献状に現れる日本最古の犬食記録は、
『日本書紀』天武四年(675年)四月「…四月一日より九月三十日までの間、ウシ・ウマ・イヌ・サル・ニワトリの
肉を食することを禁ずる。ただし、それ以外の期間は禁止しない。…」の記述です。

[中世] 
犬を食べていたのは、一般庶民から侍まで、16世紀の遺跡沓掛城跡(愛知県)、鎌倉材木座、
仙台城三の丸跡(宮城県)等々各地から解体された痕跡を持つ犬の 骨が多数発掘されています。

[戦国末期〜]  
戦国末期から日本で布教活動をしていたイエズス会の宣教師ルイス・フロイスの
『日欧文化比較』に「ヨーロッパ人は牝鶏や鶉・パイ・プラモンジュなどを好む。
日本人は野犬や鶴・大猿・猫・生の海藻などをよろこぶ」、また「われわれは犬は食べないで
牛を食べる。彼らは牛を食べず、家庭薬として見事に犬を食べる」と当時の日本人が
薬食いをしていたことを書いています。寛永二十年(1643年)刊の料理書『料理物語』には、
犬の調理法として吸い物と貝焼きがあげられています。また、同じ頃に書かれた兵法家大道寺重祐の
『落穂集』には「私の若い頃には、江戸の町方に犬はほとんどいなかった。というのも、武家方・町方ともに、
下々の食べ物としては犬にまさるものはないとされ、冬向きになると、見つけ次第に打ち殺して食べたからである」。
この記述が事実ならば、生類憐令の綱吉が生まれた1646年頃の江戸には犬がほとんどいなかったことになります。
綱吉以後も、各地で犬食は続いていました。太田蜀山人(南畝)の『一話一言』の「薩摩にて犬を食する事」では
<えのころ飯>という犬の子の食べ方が書いてあります。また幕末の蝦夷地松前で幽閉生活を送った
ロシアのゴロウニンの『日本幽囚記』には役人が犬を食べてる様が記述されています。

8 :日本@名無史さん:2006/09/08(金) 14:02:56
[近世(明治)〜] 
ある掲示板で、犬食について聞いたところ、戦前に犬の肉を食べた事があり、
周りでも食べている人がいた事が記述されていました。私が知っている戦後の食料難にも、
赤犬の肉は美味しいといわれて、町から赤犬がいなくなったという話を聞いたことがあります。
私自身小学校の頃、学校の行き帰りによく遊んでいた野良犬が、ある日ムシロの上に頭と内臓だけの無惨な姿で
おかれていたのを覚えています。「赤犬の肉」が美味しいという話は、中国の古い文献にも書かれています。
何故か 判りませんが日本でも古くから赤犬の肉が好まれていました。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/terahaku/jyuunisiinu.htm

9 :日本@名無史さん:2006/09/08(金) 14:14:23
犬(´・ω・) カワイソス


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