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ヨーロッパの森について

1 :グリムさん:2006/07/08(土) 16:19:07 ID:oq+A0zsC
ヨーロッパの民話に出てくる森についてレポートを書いています。
(赤ずきんとか白雪姫とか眠りの森の美女とかに出てくる森。)
森というのはヨーロッパではどのような意味がある(あった)のでしょうか。
基本的な文献・論文を知っている方、教えてください。
役に立ちそうな本で思い当たったのが今のところ
タキトゥスの『ゲルマニア』しかありません。
できれば異教とか異界とかカオスとかの議論をしているものを知りたいです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:48:08 ID:HLmXbcfL
カール・ハーゼル『森が語るドイツの歴史』筑地書館
ジャック・ウェストビー『森と人間の歴史』筑地書館
川崎寿彦『森のイングランド』平凡社ライブラリー

3 :グリムさん:2006/07/09(日) 04:44:26 ID:eYMj0TPp
>>2
ありがとう!!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 03:13:24 ID:X1ufqllR
ジョン・パーリン『森と文明』晶文社
とかもある。

5 :グリムさん:2006/07/10(月) 09:02:46 ID:WD6lF+bC
>>4
ありがとうございます!!
ジョン・パーリンってどういうつづりでしょうか?
もしよろしかったら教えてください。

あと、
Harrison, Robert Pogue. _Forests: The Shadow of Civilization_.
Chicago: U of Chicago P, 1992.
というのを見つけて、良さそうだと思ったので報告しておきます。

文学板でも聞いてみようかなぁと思います。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 21:30:20 ID:CWiAnmUX
John Perlin

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 23:52:03 ID:3NBc7/6C
ドイツの森といえば、針葉樹林を思い浮かべがちだが、
本来は広葉樹林の方が多かった。植林により針葉樹林が
多くなった。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 00:20:04 ID:VESs7WTu
谷口幸男、福嶋正純、福居和彦『ヨーロッパの森から ドイツ民俗誌』NHKブックス

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 02:12:41 ID:GGZLvu5v
氷河期時代に氷河に覆われた。地理的に植物が南下できず壊滅した
種類が多いため、ヨーロッパの植物の種は、アジア等に比べてかなり
少ない。また、これは動物などにもあてはまる。また、緯度が高いため
森林の回復の速度が違う。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 01:33:37 ID:j2pXrnKx
>>1

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 10:28:02 ID:YJh9vBJ5
ノルウェーの森

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 18:14:33 ID:4kOwGasN
森の民といえばスラブ民族だな。
深い森に守られて、サルマートに蹂躙されるまで何千年も独自の文化を育んだという。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 22:57:22 ID:7B3WV2bj
伊藤進『森と悪魔 中世・ルネサンスの闇の系譜学』岩波書店

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 21:35:32 ID:uWkAe10m
日本の森は、山の森
ヨーロッパの森は、平地の森


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