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調べてみたら外来語だった単語

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 07:09:23
なんか響きが日本語っぽくないなと調べてみたところ外来語だったという単語を挙げてみましょう
キセル(カンボジア語)
メンツ(中国語)
トナカイ(アイヌ語)
イクラ(ロシア語)
オクラ(英語)
ラメ(フランス語)
ラシャ(ポルトガル語)

2 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 07:58:11
ラッコ・・・アイヌ語


3 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 08:22:30
ドンタク オランダ語
トタン ポルトガル語

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 16:11:15
モノクロ 英語
サボる フランス語
台風 アラビア語

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 16:33:58
ラ行で始まるのは最初っからどう見ても固有語じゃねえだろ

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 16:37:53
卵の「カラザ」 殻座かと思ったらラテン語(元はギリシャ語?)かよ

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/13(金) 16:44:11
アライグマ科の小動物キンカジュー ○○獸かと思ったら英語でも同じ(たぶん現地語)

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 00:44:48
>>1-3
朝から何やってんのこの人は

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 01:47:09
それは聞かないお約束w

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 15:59:30
香草のセージも日本語だと思ってた

11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 19:45:32
タッパー(ウェア)を方言だと思ってたるやつがいた

12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 20:28:48
めんたいこ…朝鮮語

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 22:18:30
ルンペン(独語)ってのもあるな
今は使っちゃいけないことになってるが……

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 22:50:12
あと、外来語だと思ったら実は生粋の日本語だったってことも
ホーロー加工(琺瑯加工)
ゴキブリ(蜚蠊)
バッチリ

15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:01:21
ぱっち (朝鮮語)

16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:03:32
デブ (< デブチン < 英語 double chin "二重あご")

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:05:54
‐的 (英語 -tic)

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:08:34
缶 (英語 can)
「汎用」の汎‐ (英語 pan-)

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:40:53
>>16
もしかして、あなたはあの有名なドン・スミサナ氏?

>>17-18
それは外来語っていうよりかは、音写語かな。
他にも
源(-gen)
画廊(gallery)
メリケン粉(American)
簿記(bookkeeping)
などが有名

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:44:33

欧州の言語が起源の日本語語彙(英語は除く)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1052301163/


21 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/14(土) 23:56:42
>>19 「水源」「廻廊」などは大昔からあった。「簿記」も明治初期から用例があり、音写かどうか定かでない。
間違いないのは「メリケン粉」だけ。

22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 00:27:55
イクラはロシア語ではなく、
日本語がロシア語になっただけだろ。
ロシアが千島と樺太をネコババしたから。

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 00:44:28
「バルト=スラブ」人はかなり遠出してたんだなw

24 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 01:18:04
>>22
イワシと勘違いしてるね。
イクラはもとロシア語で魚卵全般を指す語。

25 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 01:29:15
あーなるほどw
イワシとイクラを間違えて見せるネタってことか

26 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 03:15:46
せびろ

27 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 07:45:13
背広は絶滅しつつあるな。
もともと当て字だから、なくなってもいいが。

28 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 08:16:05
ワイシャツ

29 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 08:17:48
ワイシャツ=white shirts

30 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 08:43:57
アロエ ラテン語

31 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 08:50:31
>>20
キセル…カンボジア語
みたいなのは?

32 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 10:30:07
ワイシャツはwhite shirtsの略だけどさ。じゃあカラーワイシャツってどういう意味?カラー白シャツ?

33 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 11:35:41
キャ別
パ芹

34 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 13:48:29
>>32
オロナミンCは小さな巨人です

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 21:52:26
子供のころは、「たばこ」がよもや外来語だとは思わなんだ

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/15(日) 22:33:58
>日本語っぽくないな
……
>外来語だった

当たり前じゃね?


37 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 05:04:59
>>37
どうも日本語っぽくないが、どうみても英語やフランス語やスペイン語
などのメジャーな外国語由来ではない単語。
例:ラッコ(アイヌ語)、オクラ(トウィ語)


38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 12:56:30
>>19の様な音写語は元来、南洋華人風だな。
新加坡風〜香港風。それが長崎に、幕末以降は横浜や神戸からも入ってきた。

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 13:00:38
かぼちゃ(カンボジア語)とかもいいのかな?

40 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 14:08:35
ジャガ芋はジャガタラ(ジャカルタ)芋のことらしい。


41 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 15:14:05
ざくろはザクロス山脈から

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 19:33:10
>>14
たしか「メッキ」もだったと思う。

43 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 19:33:56
ぐっすり

Good sleep

44 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 19:40:41
>>39カンボジア語じゃありません

45 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/16(月) 23:15:02
×「ペケ」がマレー語peket「不可、だめ」から由来しているというのは信憑性どう?

46 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/17(火) 08:36:56
>45 語感の根底が重なっていてもおかしくはない。

ぐっすり・どんまい、の類はまだありそうだんね。

47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/17(火) 10:35:36
奈良(朝鮮語)
ワッショイ(朝鮮語 oass-eo)
九州方言の「‐ばってん」(英語 but then)

48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/17(火) 16:07:17
>>42
金メッキ(金鍍金)

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/17(火) 17:56:52
>>47 捏造3点セットが出たな。


50 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/18(水) 00:41:21
>>48
奈良<均された土地
ワッショイ<和上同慶、あるいは和を背負う
ばってん<ならばとて

>>49
ぐっすり(英語 good sleep)
があれば完璧
ぐっすり<具すること

51 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/18(水) 22:01:19
>>50 >>43 に既出。

52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/18(水) 22:09:41
ついでに
坊や boy
も入れてくれ。

「序文」ではないが。

53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/18(水) 23:05:26
綱引きの「おーえす」 (英語 oh yes)

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 01:37:57
>>50
> 奈良<均された土地
これは語源俗解だろう。ナラヤマという地名もあり、「均された山」では意味をなさない。
そもそも、日本書紀に「踏みナラしたからナラだ」とわざわざ書いてあるということは、語源が不明だったということを表している。
もちろん朝鮮語でもない。日本書紀は平城建都からわずか 10 年後に成っており、建都の際に外国語で命名したのなら、語源がわからなくなるとは考えられない。

> ぐっすり<具すること
これも違うだろう。オノマトペに語源はないよ。

>>53 フランス語の o hisse じゃないの?

55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 08:47:15
>これは語源俗解だろう。ナラヤマという地名もあり、「均された山」では意味をなさない。
そうかな?
「均された」という言い方に語弊があるのかもしれないけど、「平らな」という意味で「平らな山」なら十分意味をなすと思うけど。
洗面器をひっくり返したような山とか。

千葉の習志野(ならしの)は、「均し野」だけどこれは明治天皇が明治時代に「平野」という意味で名づけたということを考えてみても、「なら」=「平らな」でいいんじゃないだろうか?

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 11:30:42
平城京造営の際に、古墳を2基移転させている。
均したから奈良で、奈良の近くにあるから平城山(こっちは自然の丘)だろう。

57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 13:09:55
奈良の都を中国風に平城京と名付けたのはナラ=平だからだろう。

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 18:15:27
>>57
おお! ナイス!
そうだね。「平」城京だもんね。

59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 19:17:52
ナラ=朝鮮語のナラ(国)という語路合せを思い付いたのは金達寿らしいな。


60 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 20:23:24
日本書紀は「山の木を踏みナラしたからナラヤマだ」と言っている。ナラの語源は当時既に不明で、ナラという地名は平城京の造営以前からあったのだろう。「平城」は宛字と考えられる。

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/19(木) 20:46:24
そりゃ、平坦な土地という意味だからね。
「平」が「ナラ」で「城」は雅字化のための字。
昔の日本はとにかく漢字二文字(雅字)の地名にこだわったからね。
昔は「平城」とかいて「ナラ」と読んだけど、これは「平」の部分しか読んでないということ。

「むざし」なんか無理矢理二文字にしようとしたから、「武蔵」となって「むざ」の部分だけになっちゃったけど、
書かれていない「し」の部分を現在でも律儀に発音している(いまは濁らずに「むさし」)のとちょうど逆の現象といえるかな。
「意味や発音はともかく、漢字は二文字!」って政策だったからね。

しかし、日本書紀、日本書紀って恥かしげもなく繰り返すね。



62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/20(金) 03:08:48
>>61
> そりゃ、平坦な土地という意味だからね。
それは当時の人の解釈であって、語源ではない。
語源俗解が外れるとは限らないが。

> しかし、日本書紀、日本書紀って恥かしげもなく繰り返すね。
「則率精兵、進登那羅山而軍之。時官軍屯聚、而蹢跙草木。因以号其山、曰那羅山。<蹢跙、此云布瀰那羅須>」 (日本書紀、崇神天皇十年九月)
これ以外に根拠はない。ここから出発しない説は、ナラ=朝鮮語説と変わらない。

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/20(金) 08:44:00
なんて日本書紀に「山の木をふみならしたから、ナラ山だ」と書いてあると、当時は語源不明だということになるの?
その論理的つながりが理解できない。
あなたは、「語源は○○だ」というような記述があるものはすべて語源不明扱いにするわけ?
「あづま(東)」とか「やいづ(焼津)」とか。

64 :通りすがり:2006/10/20(金) 09:21:13
語源不明の状態だったから公式見解をわざわざ叙述した、ってことなんでしょ

当否をともかくとすれば「論理的つながりが理解できない」ってのが理解できないんだけど

65 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/20(金) 11:44:50
これまた胡散臭い「通りすがり」だなw

66 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/20(金) 11:53:54
>>63
> あなたは、「語源は○○だ」というような記述があるものはすべて語源不明扱いにするわけ?
上代の地名語源説話に関してはそれが常識なんだが。

67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/21(土) 08:15:02
>>52
過激なのはいっぱいあるよ
ぼける<Boker Tov(ヘブライ語「おはよう)
えた(部落民)<Yah Teh(ネパール語「雪男」)
占う<ura(タミル語「神の力」)
富士<huci(アイヌ語「火」)
助六(歌舞伎)<Sicilia(イタリア語「シシリア島」)
へべれけ<Hêbê erruke(ギリシャ語「神は酒を注ぎ終えた」)
まな板<manus(ラテン語「手」)
〜原(地名)<-pur(サンスクリット語「〜市」)

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/21(土) 16:36:04
>>64
「語源について述べられている」 ゆえに 「語源が不明だ」
という「ゆえに」の関係がわからんのだよ。
「日本書紀に書いてあるから語源は不明だ」という「から」の論理関係。

「語源について述べられている」 ゆえに 「語源は明らかだ」

「語源について述べられている」 しかし 「それが正しいとはかぎらない」

ならわかるけどね。
上代に語源について述べられている→ゆえに→語源が不明だ
の判断が常識のはずないだろ。
上代に語源について述べられている→しかしそれが必ず正しいとは保障できない→他の見解も参照したうえで判断しよう
という判断が常識だろ。

少なくとも、「ナラ」の語源について「日本書紀が語源に触れたから、不明だ」いうのは、論理関係がおかしい。
内容の問題ではなくて、あくまで論理関係の問題。

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/21(土) 20:22:35
語源について記述がある→何かしら日本書紀に語源を記しておく必要があった→当時一般には語源が知られていなかった可能性が高い→語源不明をみなす


70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/21(土) 20:34:38
>>69
全然つながらないよ。

「語源の記述がある」→「記す必要があった」というのは飛躍。
必要性だけが記述をさせるものではない。「ついでに」の場合もあれば「ちなみに」の場合もある。
当時は公式の歴史資料を編纂する目的があったのだから、知られていることをあえて書いたということも十分ありうる。

「記す必要があった」→「知られていなかった可能性が高い」→「語源不明」
これは、論理的にまったくつながらない。詐欺的論法と言ってもいい。
「ナラ」に限らずどような場合であれ、「必要性」は「可能性」を全く根拠づけない。必要性と可能性は別概念。
×「バタイユはニーチェの解説論文を記す必要があった」→「ニーチェは知られていなかった可能性が高い」
×「カージナルスは田口を代打に起用する必要があった」→「田口は知られていなかった可能性が高い」
さらに、「一般的に知られていなかった」から「不明」を導くこともできない。
「一般的に知られていなくとも、一部の人が知っていたので書いた」ということも十分に考えられる。

「一部の学者が有機水銀の人体への悪影響を論文に書く必要があった」→「有機水銀の人体への影響は一般に知られていなかった」→「水俣病の原因は不明」
このような論理展開が不能であることは明らか。



71 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/22(日) 09:08:44
>>70
> 「語源の記述がある」→「記す必要があった」というのは飛躍。
> 必要性だけが記述をさせるものではない。「ついでに」の場合もあれば「ちなみに」の場合もある。
ありえない。国史は権威であり、書く必要性のないことは、1 字たりとも書かれていないと見てよい。

> 「記す必要があった」→「知られていなかった可能性が高い」→「語源不明」
> これは、論理的にまったくつながらない。詐欺的論法と言ってもいい。
地名語源説話は、土地の名前を皇祖の事跡と結びつけ、皇室による支配を正当化することを目的としていたと考えられている。
語源について一般的な理解が成り立っている (それも俗解かもしれないが) 地名に、説話をこじつけても、
「嘘くせぇー」「なにその電波 w」となって、皇室は正当化されるどころか、かえって権威に傷がついてしまうだろう。
したがって、語源不明の地名を選んで、説話を与えたものと考えられる。

> 「ナラ」に限らずどような場合であれ、「必要性」は「可能性」を全く根拠づけない。必要性と可能性は別概念。
形式論理は現実世界とは無関係。

> ×「バタイユはニーチェの解説論文を記す必要があった」→「ニーチェは知られていなかった可能性が高い」
バタイユによる解説は新説であり、だれにも知られていなかったはず。

> ×「カージナルスは田口を代打に起用する必要があった」→「田口は知られていなかった可能性が高い」
著作は書かれるまでこの世に存在しないが、田口は代打に起用される前からこの世に存在した。全く無関係。

> 「一部の学者が有機水銀の人体への悪影響を論文に書く必要があった」→「有機水銀の人体への影響は一般に知られていなかった」→「水俣病の原因は不明」
有機水銀の人体への悪影響は、偶然に有機水銀を摂取した人を観察することと、動物実験とによって、高い確度で推測することができる。
同様の方法で地名の語源を推測できるかというと、無理だろう。
ヨーロッパの地名の語源については、歴史言語学の方法によって、ある程度のことがわかっているらしい。
しかし、8 世紀の日本に、歴史言語学は存在しなかった。

72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/22(日) 14:00:38
>>71
>ありえない。国史は権威であり、書く必要性のないことは、1 字たりとも書かれていないと見てよい。
日本書紀が皇統の権威を高めるための性格を持っていることはその通りだが、一書曰など、本筋とは関係ない「ちなみに」も多く書かれている。

>語源について一般的な理解が成り立っている (それも俗解かもしれないが) 地名に、説話をこじつけても、
>「嘘くせぇー」「なにその電波 w」となって、皇室は正当化されるどころか、かえって権威に傷がついてしまうだろう。
>したがって、語源不明の地名を選んで、説話を与えたものと考えられる。
ここの「したがって」は論理的に使えない。
「すでに一般的な理解と異なる説話をこじつけると、権威に傷がつく可能性がある」のはその通り。ただ、「したがって」「語源不明の地名を選ぶ」というのは論理的誤り。「語源が一般に定着しているその語源をそのまま記す」という方法も当然ありうる。

>形式論理は現実世界とは無関係。 バタイユ、田口
これはひどい。研究は論理的に行われる必要があるだろう。論理を無視して結論づけることは、少なくとも研究上赦されることではない。バタイユも田口も奈良も(内容的には無関係だが)形式的には共通した問題を含んでいる。

>しかし、8 世紀の日本に、歴史言語学は存在しなかった。
8世紀ヨーロッパにも歴史言語学は存在しなかった。ヨーロッパの地名の諸語源も、ほとんど過去の文献に基づいて考察されている。

誤解してほしくないのだが、私が繰り返し主張しているのは、「ナラの語源は明らかだ」ということではない。
「ナラの語源が日本書紀にかいてあるから、ナラの語源は不明だ」という論理展開は不可能だということだ。
それは論理的に、「ナラの語源はすでに当時も一般に知られていて、それを日本書紀が記した」という可能性を排除することができないからだ。

ちなみに、この記述は崇神天皇が武埴安彦を討つときの記述であり、これについての脚色の可能性はあるが、
ナラ山で草木を踏みならしたという記述自体(そしてそれに続く泉河の語源記述も、その後の「かわら」「くすは」「あぎ」も)は何ら天皇の権威を高めるものではない。
記述の流れから見ても、「ちなみに」の可能性が高い(語源記述の前にすでに奈良山が登場している)。

73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/22(日) 16:01:44
>>72
> 一書曰など、本筋とは関係ない「ちなみに」も多く書かれている。
本文とは異なる物語を伝えている氏族も無視してないよという、重要なアピールと考えられる。

> 「語源が一般に定着しているその語源をそのまま記す」という方法も当然ありうる。
そのような事例が存在しない。忘れられていた語源と説話とがまぐれ当たりする可能性は否定できないが。

> 8世紀ヨーロッパにも歴史言語学は存在しなかった。ヨーロッパの地名の諸語源も、ほとんど過去の文献に基づいて考察されている。
ヨーロッパの歴史言語学が、例えば古代ローマ時代の文献に基づいて地名の語源を考えたとしても、歴史言語学は 19 世紀以降の営みであり、古代ローマ時代のものではない。
日本書紀の地名語源説話は、8 世紀の文献に書かれた、8 世紀における営みであり、近代以降の学問ではない。
近代の文献学は、上代の地名語源説話を、事実を記述したものとは認めない。

> それは論理的に、「ナラの語源はすでに当時も一般に知られていて、それを日本書紀が記した」という可能性を排除することができないからだ。
形式論理に興味はない。「昔、官軍が山の草木を踏みナラしたから、ナラヤマと呼ぶのだ」と、8 世紀以前の人々が一般に信じていたとは、到底考えられない。

> ナラ山で草木を踏みならしたという記述自体(そしてそれに続く泉河の語源記述も、その後の「かわら」「くすは」「あぎ」も)は何ら天皇の権威を高めるものではない。
これが権威づけでないなら、何が権威づけかわからない。
この日本の土地は、どこもかしこも、皇祖に縁りがあるんだぞ、お前たち知らなかっただろう、と主張しているのだ。

> 記述の流れから見ても、「ちなみに」の可能性が高い(語源記述の前にすでに奈良山が登場している)。
語源説話の前に地名が出て来る例はほかにもある。
1 行 1 字たりとも「ちなみに」や「ついでに」は存在しないと、文献学者は確信している。

74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/22(日) 20:27:08
>>60から語源不明と言ってる奴は 知らず知らずに使ってた半島語スレでも無視されていた御仁
>>64のような通りすがり戦法もお得意みたい

75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/22(日) 23:24:25
ペテン師<bengzi(中国語「詐欺」)
アリバイ<alius ibi(ラテン語「不在証明」)
デマ<Demagogie(ドイツ語「扇動」)
カーキー色<khaki(ペルシャ語「埃」)
バリカン<Barriquand et Marre(フランス語「バリカン・エ・マール商会」)

>>14
グレる<ぐれはま<ハマグリ(蛤)
ダサい<田舎臭い(だしゃくさい)
スリ(掏摸)
ガセ<お騒がせ
シカト<鹿の十(しかのとお)
ビリ<ひり(尻)

>>67
アンポンタン<impotence(フランス語「性交不能」)
メロメロ<mellow(英語「円熟」)
おっぱい<パイ(朝鮮語「吸うもの」)

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/22(日) 23:48:45
おっぱいはウリナラ起源ニダ





ホルホル






とかいって一人で喜んでる朝鮮人の面を想像したら
気持ち悪くなった

77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/23(月) 01:12:37
さぼる

78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/25(水) 16:06:52
トタン

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/26(木) 19:15:05
ガンダムはウリナラ起源ニダ

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/26(木) 20:48:27
セイウチ

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 01:08:45
ピン芸人

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 08:29:53
調べてみたら漢字の音読みはシナ語だった。


83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 08:56:18
ホロン部がいたスレはここでしたかw?

84 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 15:43:29
トナカイ(アイヌ語)

85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 22:21:46
旦那


86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/29(日) 02:13:27
>>84
>>1で例示済みなんだが・・・

87 :84:2006/11/03(金) 15:11:08
>>86
気づかなかった。すいません

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/21(火) 17:12:57
へべれけ(ギリシャ語)

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/23(木) 15:55:12
>>73
日本書紀が書かれたころ、当時の朝鮮人が「ナラ」は朝鮮語起源だと
さわいでいたので、わざわざ語源に言及したのではないだろうか?

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/23(木) 16:02:03
>>89 ワラタ

91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/23(木) 23:14:55
名前(サンスクリットからの音写)

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/23(木) 23:15:29
ピンからキリ

93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 03:57:19
>>92 キリ (花札の桐) は日本語だよ。
「ウン (1) ともスン (全部) とも」は共にポルトガル語。

94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 06:14:43
>>93
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=0507020-0000&kind=jn&mode=5


95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 10:03:38
>>94 Crista~o > キリシタン からの類推だろうけど、cris- の i から同化して kiri∫(i)taN となったわけで、
Cruz > キリ という変化は考えにくい。

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 18:08:20
先斗(町)
(ポルトガル語「先端」の意味)

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 18:09:16
十(きり)は、キリスト(キリシタン)のキリだよ

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 18:11:29
>>93
花札の桐は十月だっけ?

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/24(金) 18:44:45
>>98 桐はもちろん 12 月。
キリは「天正カルタ 4 種 48 枚中、各種の 12 枚目」と、『日本国語大辞典 第二版』にある。

100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/25(土) 07:01:35
どっちなの?キリシタン(キリスト)からなの?
桐からなの?

101 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/27(月) 23:12:52
 いや! ダメ! やめて!

 Ya, dame! Ya mete!(スペイン語「もう、ちょうだい!もう、入れて!」)


「嫌よ嫌よも好きのうち」って外来語起源だったんだぁ。

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/28(火) 01:55:38
ビリケン Billikenというアメリカ生まれのキャラクターなので一応英語起源
がんぐりおん 英語でもganglionというけど究極にはギリシャ語?

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