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日本の国文法の誤り!!

1 :P-kun@在日韓国人:2006/05/04(木) 10:26:39
日本の国文法教授法には決定的な誤りがある。
例えば「行く」は「い」が語幹で「か・き・く・く・け・け」と
活用すると教えているが、これは決定的な誤りである。なぜなら
真の語幹は「ik」だからである。
このようないんちきを教えるとは日本の言語系研究者は世界的にみて
レベルが低いといわざるを得ない。






2 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 10:29:04
>>1
「行く」の語幹が、「いk」 なのは言語学では常識だろ。

3 :P-kun@在日韓国人:2006/05/04(木) 10:38:55
>>2
問題は、国文法教授法だ。

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 10:57:45
>>3
にしてもだ、二千年以上の歴史のあるヨーロッパ語文法を蘭学を通じて
学んだ江戸時代の日本人が作ったいわゆる規範日本語文法ってものが、
かくもヨーロッパ語文法と違う枠組みで作られているっていうのは非常
に面白いと思うが。
だいたいにおいて、動詞の活用なんてものは、ヨーロッパ語ではまず、
人称変化と時制だろ。そのあとで、態とか分詞とか動名詞とかになる
が、日本語の動詞活用はいったいどういう分類方法であーなったのか
非常に不思議としかいいようがない。未然だの已然だのという概念を
オランダ語文法から思いついたやつらは、かなり天才的だと思うな。

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:11:55
現代国語文法は古文法にほぼそのままあてはめたから、さらに変になった。
連体形と終止形がすべての活用で同じなのにわざわざわけている。
未然形はすべての活用で2種類以上あるのにわけていない。
など未然だの連用だのの分け方は非実用的、非現実的というかまったく的外れだ。

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:14:43
連体形と終止形がすべての活用で同じなのにわざわざわけている。
未然形はすべての活用で2種類以上あるのにわけていない

それ以外は何がある?

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:22:04
全うに英語文法ベースで考えたらどうなるかな。
難しいのは連用形の扱いくらいだろうと思うが、これは不定詞でいい?
未然形は接続法くらいになるのかな。まあ、否定が絡んでくるのが面倒
なんだけど。終止形は当然直説法だろ。連体形は分詞だな。ただ、分詞
構文はないが。

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:24:10
>>1
そんなくだらないことを考えているヒマがあるなら母国統一についてでも考えたら?

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:40:52
日本語の文法は、あきらかに音韻の変化や、連続などを考慮したときに、
仮名で書いているとちょっと問題が多いんだよね。だから、本来、文法
としては、音素で表現するほうが、文法としては整理しやすくなる。
未然の二種類なんていうのも、母音連続とかで変化するとかそういう話
と対応するだろ。

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:45:04
朝鮮語活用の「語基」という合理的な概念を見つけてやったのが
他ならぬ日本人だと言うことを1は知らんようだ。

それはともかく、形容動詞では連体形と終止形が異なる。
湖畔は静かだ。/静かな湖畔


11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 11:58:48
「行って」「行った」をどう説明するのか

12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 13:13:46
kiku
haku
は、
kiita
haita
になるのに、

iku
だけは
itta
た、不規則やもんね。

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/04(木) 14:27:55
いわゆる国文法ってのは現代語しゃべる日本人が古文を書いたり、解釈したるするために使う文法だろ。
そういう観点から見れば誠に合理的。

いわゆる記述的な文法を求める輩が文句つけるのは筋違い。

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 00:14:25
>>12
音便だろ。そういうのは穏便にすませろ。
ローマ字書きするなら、たんに、アポストロフィの位置を変えるだけでよいだろう。
iku -> ik'ta
kiku -> ki'ita
ちなみに、「歩く」については、
aruku -> aru'ita あるいた
と、
aruku -> aruk'ta あるった
の二つがあって、もちろん、「あるいた」が標準だが、地域によっては、
「あるった」が普通に使われるところもあるよな。
もちろん、「買う」は、
kapu -> kap'ta 買った。
kapu -> ka'uta 買うた。
の違いは、東西の違いとして有名だ。


15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 00:47:45
一段活用を2つに分けてるのもおかしいな。
古文法との整合性のためなんだろうけど。


16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 01:26:15
いや終止と連体とかは古典文法との整合性のためと言っていいだろうけど
上一段と下一段は「現代語では(古典語と違って)区別が無いけど名残で」
とかいうわけではないから、古典文法との整合性という言い方は変だろう

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 03:17:55
朝鮮語では、익다 (熟れる)、익 (翼) のように、動詞にも名詞にも子音終りの形態素が現れる。
日本語で子音終りの形態素 *ik- を認めると、それはいわゆる五段活用動詞の語幹にのみ現れるということになる。
気にしないならいいが、やっぱり気になるから、仮名で書けない形態素は受け入れがたい。

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 03:28:46
>>4 国文法は、国学者たちが独自にまとめた内容を基にしている。
西洋文典からは用語を借りて (無理に) 当てはめた程度。

>>10 それは違う。朝鮮語における「語基」を見つけて、ハングル綴字の基礎を定めたのは、チュ・シギョン (周時経) だ。

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:18:05
「形容詞の連用形は国文法では動詞を修飾する」という訳の分からない説明はやめて、
例えば「早く」は(形容詞からの派生)副詞。としたほうがすっきりする。
国語辞書編者は日本語学習者も使ってるという国際的意識をもって
「早く」(形容詞からの派生)副詞 「早い」を参照
などとするほうが将来いいのではないか?(提案です)
動詞も辞書は少し活用を表記すべきだと思う。例えば、
「書く」(かかない・かいた) これだけでも動詞の種類とタ形(連用形の音便)が分かって
外国人には使いやすくなる。特に
「切る」(きらない・きった) 〜〜〜〜
「着る」(きない・きた) 〜〜〜〜  なんてのは。
九州人も「見らない」「出らない」と活用を間違える人が少なくなるかもしれない(これは余談)


20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:20:35
>>17
ただ、学問的にいえば、古文の已然形と命令形では、母音が違うわけだよね。
命令形が甲類で、已然形が乙類だ。で、こういうのは母音の甲乙を考慮しないと
分析できないわけだから、本質的には、奈良時代の日本語をきちんと復元して
やって、その上で、文法をくみたてる、ってことになるので、仮名文字ではどう
にもならない要素がある。

21 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:25:12
さらに「形容動詞」という国文法の変な言い方はやめて、日本語文法のように
な形容詞(静かな、きれいななど) と い形容詞(うつくしい、きたないなど)の2種類の形容詞にして、
それと辞書では例えば
静か(な) とすればいっぱつで名詞が続くときは「の」なのか「な」なのか分かる。


22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:30:10
・形容詞の連用形は動詞を修飾する

・「早く」は形容詞からの派生副詞

副詞とは何か?と聞かれて「動詞を修飾する要素」と答えれば
「早く」は「形容詞から派生した動詞を修飾する要素」と置き換えられる。
また「派生」は国文法の終止形から連用形を導く操作のこととであるから
「形容詞の終止形から導かれる動詞を修飾する要素」となる。
「連用形」という言葉を「派生副詞」に言い換えているに過ぎないのではないか?

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:32:04
五段活用動詞、上一段活用動詞など小難しいいいかたはやめて、
外国人が習うように、学校でも
五段を 1グループ
上下一段を 2グループ
すると来るを 3グループ
と国文法でもしたらずいぶんわかりやすくなる。
国文学者のおえらいさんからかなりの圧力が来るだろうが。

24 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:34:08
>>22
そう。
言い換えるだけでわかりやすくなる。
「連用形ってなに?」ってのが少なくなる。

25 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:37:43
>>17 酒と酒樽(サケ、サカ)、木と木っ端(キ、コ)のような名詞にも母音変化
は見られるが。

 動詞活用と関係があるのだろう。


26 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:42:36
英語でもbeautifulにlyがついたら副詞となる。
日本でも美しいが美しくになったら副詞となる。
すごくすっきりする。
例えば仮にbeautifullyは形容詞beautifulの「なんてら形」(小難しい言い方)で
動詞を修飾すると長ったらしく、しかも分かりにくい表現を使うのに
今の国文法は似ている。


27 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 10:51:04
>>25
っていうか、それ文法の常識だろ。これらのエ段の音はすべて奈良時代の
乙類エに対応し、その元の姿は、ai という二重母音だ。
爪 「つまはじく」などの「つま」という形と、「つめ」という形がある。
目 「まぶた」「まなこ」などの「ま」という形と「め」という形がある。
酒 「さかむし」などの「さか」と「さけ」という形がある。
手 「たづな」などの「た」と「て」という形がある。
木 「こっぱ」「このは」などの「こ」というのと「き」という形がある。
月 「つくよみ」などの「つく」と「つき」という形がある。
火 「ほのほ」などの「ほ」と「ひ」という形がある。
これらは、もともと、「の」「な」などの古い助詞がつく場合や複合語の
場合の語尾母音と、独立して現れる場合の語尾母音の違いだが、すべて、
a+i -> ai -> E (乙類のe)
u+i -> ui -> I (乙類のi)
O+i -> Oi -> I (乙類のi、Oは、乙類のo)
という形式で表せて、i という要素は、「名詞を自立語として独立させる要素)
であり、連用形の語尾にもくっついている。
I,E は二重母音であるため、現在も一部の方言では多少長く発音される傾向に
ある(標準語では無視されるが)。

28 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 11:00:08
>>26
その通りだね。英語のly あるいは、フランス語の ment などは形容詞を
副詞化する膠着要素であって、これはとくに文法には含まれていないので
surprising -> surprisingly を活用とはいわない。だから、good -> well
を不規則変化ともいわない。これは、フランス語の bon/bonne -> bien も
不規則変化とはいわないし、ラテン語時代の、bonus/a/um -> bene も
不規則変化とかいわれていない。
また、英語では、最近では、現在分詞や過去分詞を「形容詞」としてとら
えているので、その意味では、日本語の形容詞や動詞などの「連体形」は
すべて、「形容詞」と考える。連用形は「副詞」と考える。
扱いの難しいのは、未然形と已然(仮定)形ということになるけれどな。
現代の形容詞活用は、古典の「カリ」活用(これはアリという動詞を
くっつけたことによる形容詞の動詞化なのだが)の要素もふくまれていて
はなはだ整理が乱暴だしな。こういう別の枠組みで整理することでかなり
すっきりするのではないか。

29 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 11:01:51
>>27 i という要素は、「名詞を自立語として独立させる要素)

・・・これは格変化の一種だろうか?


30 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 11:10:55
>>29
そういいたいところなんだよ。ただ、これが全ての名詞に現れるわけでは
ないところが問題なんだよな。たとえば、「腹」が「はれ」と読まれること
はないし、「春」が「はり」になることもない。「体」が「からで」になる
こともないわけだから、全部の名詞に通用するわけじゃない。
ただ、かなりの名詞でこの現象が起こっていることも事実だ。

31 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 11:21:31
>>19
> 「早く」(形容詞からの派生)副詞 「早い」を参照
> などとするほうが将来いいのではないか?(提案です)
「早くて」 (形容詞からの派生) 副詞 「早い」を参照
「早ければ」 (形容詞からの派生) 副詞 「早い」を参照
「早かったら」 (形容詞からの派生) 副詞 「早い」を参照

>>26
> 例えば仮にbeautifullyは形容詞beautifulの「なんてら形」(小難しい言い方)で
> 動詞を修飾すると長ったらしく、しかも分かりにくい表現を使うのに
> 今の国文法は似ている。
"We work to live." の 'to live' は動詞 live の To-infinitive (「小難しい言い方」) で
動詞を修飾する、と、「長ったらしく、しかもわかりにくい」表現を使うのに似ている。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1134178197/469

32 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 12:20:23
>>19
なんで外国人に合せて、日本人に不便な辞書にしなければならないのか。
本末顛倒だ。
日本語は、第一に日本人のための言語(国語)だ。外国人はその次。
必要なら、外国人向け辞書や文法書を作ればよい。

33 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 12:26:31
>>27 >>29-30
二重母音 *-ai、*-ui、*-Oi が、
被覆形 -E、-I と、
露出形 -a-、-u-、-O- に分裂したと考えるほうが合理的。

34 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 12:28:24
>>33 「被覆形」と「露出形」が逆だ。訂正。

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 12:30:04
えっと、どこが合理的?

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 12:34:48
>>35 >>30「これが全ての名詞に現れるわけではないところが問題なんだよな」が解決。

37 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 17:10:56
>>32
あなたは、すでに国文法にどっぷり毒されているからです。
また、日本人は例えば結構早い段階で英英辞典を使う人がいますが、
外国人は日本の国語辞典を使うことはかなり上級になったあとでも使う人は少ないです。
つまりやはり客観的に使いにくいのです。
いや、それでいいのだ。というあなたは考えなんでしょう。
そういう態度でずーーーっと日本の国文学者や国語辞典編者はやってきたのです。
いわば部屋に閉じこもってペンとチンポだけ握っている自己マンのオナニー野郎です。そしてあなたもオナニー野郎です。


38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 17:24:57
>>31

>>19
> 「早く」(形容詞からの派生)副詞 「早い」を参照
> などとするほうが将来いいのではないか?(提案です)
「早くて」 (形容詞からの派生) 副詞 「早い」を参照
「早ければ」 (形容詞からの派生) 副詞 「早い」を参照
「早かったら」 (形容詞からの派生) 副詞 「早い」を参照


別に「早く」以外は副詞ではないというのは、おわかりなのにたぶんわざとなんでしょう。

ちなみに、英語などのヨーロッパ言語では、形容詞述語文は原則としてありませんが、
ほかの、日本語をはじめ、たくさんの言語では形容詞述語文があります。

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 18:28:56
>>38
「(朝が)早くて困った」
「早ければ今週中になる」
「早かったら遅らせるよ」
どれも動詞を修飾しているのに、どうして副詞でないと言いきれるのだろう?

40 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 18:40:40
>>39
それはあなたが形容詞述語文という観念がないからです。
ヨーロッパ言語からの応用で日本語を無意識に考えているのです。

41 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 20:12:44
>>40
「早く帰ろう」
「時期が早く、あきらめた」
「朝が早くて困った」
「早ければ今週中になる」
「早かったら遅らせるよ」
全部「形容詞述語文」でいいじゃん。「早く」だけ副詞にしなきゃいけない理由は何?

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 20:35:40
よくないよ

43 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 20:38:36
ていうか>>41みたいなのが実際多い。
これがまさに現在日本の学校でやってる国文法の弊害で
勉強すればするだけマイナスということが実証された。

44 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/05(金) 20:49:31
>>43
禿げ上がってるけど、同意。
っていうほど禿げてねぇ====!!

形容詞述語とか言うなら、副詞っていう概念を放棄すれば良いのに、
副詞は残しておきながら、形容詞はあくまでも形容詞と言い張るから
混乱が発生してる事に気付いてない。

国文法やってるやつは、この混乱を受け入れられる人間だから、
これを破棄することは国文法学者の特権を放棄する事につながると、
気付いてるからに他ならない。

精神異常者の倶楽部が、国文法の学会。

45 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 21:04:59
おかしなことを言うね。

――「早く」は動詞を修飾するのに、「形容詞」と呼ぶのはおかしい。副詞とすべきだ。
――なるほど。では、「早くて」「早ければ」「早かったら」も動詞を修飾するから、副詞と呼ぶのか。
――日本語には形容詞述語文があるので、それらは副詞ではない。
――では、「早く」も動詞を修飾する形容詞述語と見ては、どうしていけないのか。
――国文法は勉強すればするだけマイナスだ。

>>43 要するに >>41 には答えることができないんだろ w
だいたい、「早く」と「早くて」とは、文体の違いでしかない場合もある。
「時期が早く、あきらめた」と「時期が早くて、あきらめた」との意味の違いを説明するのは、難しいだろう。
それなのに「早く」が副詞で「早くて」が形容詞述語となる理由は何?

46 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 21:11:37
>>44
> 形容詞述語とか言うなら、副詞っていう概念を放棄すれば良いのに
形容詞述語文を持ち出したのは >>38 >>40 であって、私ではない (今の問題と直接には関係がないと思う)。
「ゆっくり」「ようやく」等の語の居場所がなくなるので、副詞という概念を放棄できるわけがない。

47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 21:13:38
>>33
複合母音、あるいは最初は二重母音ではなかったかとされるのは、確実なところで
E,Iだな。で、「煙(けむり)」の語源なんていうことを考えるとこれが実に見事に
説明できる。kEmuri であるから、Eを、ai と分解すると、kaimuri となる。
これを複合語と考えて、aとi の間で切ると、ka + imuri だ。
ka は、「気、怪」などとかかれる、「空気、雰囲気、気体」のことだ。
imuri の部分は、「いぶる」「いぶす」という語彙であり、おそらく、昔の
姿は、*imburi *imbusi であっただろう。琉球語では、「煙」は、「きぶし」
であるが、これは、imbusi のほうを利用したからで、日本語は、imburi を
利用したことになる。つまり、「いぶっている気」あるいは「いぶされた気」
ということだ。意味上、全くもって「けむり」にふさわしい内容だ。
同じく、「つめたい」という語彙もこれで説明できる。tumEtasi であるが、
これも、tumaitasi となり、tuma+itasi と分解される。つまり、「爪痛し」
である。古語においては、爪は、指先全体を指したとされる説があるので、
指先が痛く感じられるような感覚をもって、「冷たし」といったわけだ。
このように、Eを、ai に分解したり、Iを、ui あるいは、Oi に分解するのは
日本語の造語法を考える上でも非常に有益だ。しかし、逆に本来複合母音だった
ものが、後に、そうでなくなり、という場合は、多くの矛盾が生まれる。
では、kI (木)は、どうして、kO となり、ku ではないのか。といった話だ。
もちろん、いまのところ、kI 自体に二種類(kui と kOi に対応するもの)あった
という証拠はなにもない。その意味で、もともと短母音であったものが、語の
連続によって、二重母音化し、それがさらに一つにつまって母音と認識された
とする仮説のほうが、はるかに成り立ちやすい。

48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 21:42:23
形容詞の連用形「〜く」を副詞としてしまうと
形容詞の数だけ副詞が増えて単語数が無駄に増えてしまうし
それに形容詞の連用形「〜く」が必ずしも副詞的な働きをするわけではないんだ

形容詞の連用形には副詞的な用法もあるということでいいじゃないか

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 21:42:25
>>37 
外人が使ってるから「客観的」と見るのは、国際コンプレックスかな。
西洋人は、自文化中心主義への反省に乏しいし、また現代口語しか相手にしないからねえ。
国文法は、古文と今言をつないで解釈できるところで優れるし、
ネイティヴのemicな文法理解にも沿ってる。

50 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 22:04:28
外国人用の日本語文法というものはありません。

日本語教育で使っている文法はいわゆる「国文法」よりすぐれているので、
これを日本人にも教えればいいのです。


51 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 22:12:29
こんなの迷うところかね?
「〜い」・「〜く」等の集合としての形容詞と、
用法としての形容詞、副詞を分けて考えればいいだけじゃない。


52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/05(金) 22:15:54
ああ、外国かぶれの日本語教育の人が国文法に私怨をぶつけてるのか。

53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 00:58:03
アラビア語では、
kathiirun (形)たくさんの
kathiiran (副?)たくさん
など。もともと、副詞というより形容詞の対格(連用修飾格)なので、形容詞の副詞的用法、というらしい。

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 10:20:26
これだけみてもやはり国文法は鎖国的、欺瞞的、時代錯誤的、非実用的、
学者のオナニー的な国文法で
しょぼすぎるということは確かだな。

55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 10:24:51
じゃあ「早く」も例えば形容詞の副詞的用法といえば混乱や誤解や不理解が減る。
「早かっ(た)」と同じ枠組みの「形容詞の連用形」なんじゃそりゃ?

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 10:41:54
>>49
外国人=西洋人ととるあなたこそコンプレックスのカタマリだと判明。
実際客観的にみて、より学びやすい、あるいは、より実用的なもののほうが優れていると
国文学擁護者以外の普通の思考なら思うのでは?
そして今の国文法は外国人はもちろん、一般的日本人にとっても学びにくい、理解しがたい、非実用的な
文法だといえるのです。

57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 10:52:03
小学校のときから古典文法をまるうつししたような非実用的でわかりにくい
国文法を学ばせるよりもっと現実に即した文法を学ばせたほうがいいと思う。
そして高校になって古典文法を学ぶ、で充分ではないか?
高校になって例えば「現代文法では、「〜た形」と「〜て形」ですが、一緒の枠で連用形と
いいます」と古典文法を学んでいくほうが、逆に理解も早い人もいるだろう。
国文法を全く理解せず高校になり、高校になっても全く分からないままっていう人がかなりいるのだから。

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 11:36:50
古文を理解するための古典文法だって、不都合がある、と思う。


59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 11:48:36
>>55 「連用」=「用 (言) に連なる」=「動詞・形容詞を修飾する」
「連用形」は「副詞的用法形」の意の古名。現代日本語学では「不定形 (Infinitive form)」。
「早‐かった」は「タ形 (Ta-form)」。形容詞を副詞と呼ぶことはない。

60 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 12:20:32
変な日本語教育の文法教科書は、国文法よりはるかにひどい。
・「早くて」「早ければ」と切り離して、「早く」だけを副詞と呼ぶ (英語の副詞をつくる接尾辞 -ly からの類推)。
・「書かない」を「否定形」と呼んで「書いた (タ形)」「書けば (バ形)」等と並べ、のみならず「早くない」まで「否定形」と呼ぶ。

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 12:31:39
古典を読めるようにするためのツールとして考えれば、
優れてるのは確かだし、
それが現在の国語教育の中で文法に求められてる役割なんだから、
現行のままでいいじゃないか。

62 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 12:58:36
>>61
高校生未満に古典を読めるようにするためのツールとして
現代国文法を学校で教えているとは到底考えられないなあ。
高校になって古典文法を学びはじめても遅くない。現代国文法の素養があっても
なくても別に問題にならない。
非実用的な学問のための学問の典型の一つだね。


63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 13:07:36
>>59
はい。私も「副詞」と呼べとはいってない。
いいたいのは、「早かっ(た)」と「早く」を同じ活用形の枠に入れず
例えば仮に提案として、「早く」を形容詞の副詞的用法などとかいって、
「早かっ(た)」は「た-形」とか「過去・完了形」とか(「た」をくっつけて学ぶのがよりいいと思う)
別個にすべきではないか?といいたいのです。

64 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 13:09:15
古文の時間枠なんか、普通の高校で週一ぐらいだろう。
高校の科目は古文だけじゃないからな。
古典文法と整合性の低い文法を中学まで教えてると、
高校で古典文法をサッサとすませて、
古典読解に移行できんだろ。

65 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 13:24:01
古典文法はてっとり早く、
未然形、連用形....といわず、
1形、2形、3形といったらどうだろう?(反対がめちゃくちゃおおいとおもうが)
「未然形?は?何それ?」と以前思ったから。先生も説明に窮する。「これは未だ然かずで云々」
要は名前は関係なく、未然形で接続する助動詞と連用形で接続する助動詞などの区分がわかればいいわけで、
「ず」「む」「る・らる」「す・さす」などは、1形接続。
「き」「けり」「たし」「ぬ」「たり」などは、2形接続!覚えろ!
といったほうが、あきらめがついていい。理論では説明できないのだから。

66 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 13:32:54
>>64
実際さっと移行できる生徒のほうが少ないと思う。
結局高校3年間全く古典文法のイロハのイも分からないってやつもかなりいる。
まあそんなバカはほっとくとしても、週一よりもっと多いのでは?
実際私は高校でほぼ0から文法をやったが、支障なく得意になった。
1学期に古文読解と並行して文法を0からやっても全然遅くない。

67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:00:13
「書かず」の「書か」は、、1動詞「書く」の1形。
なんてすっきりなんだ!

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:17:40
「受くるを」の「受くる」は、3 動詞「受く」の 4 形。
「来れば」の「来れ」は、6 動詞「来」の 5 形。

数字がごちゃごちゃしてものすごくおぼえにくい。

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:17:47
>>65
なんか、朝鮮語の語基による分類みたいだなあ。
語学板では、語基は評判悪いみたいだけど。

70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:20:35
古典文法の動詞は、
終止形は基本形(辞書形)
連体形は基本B形
未然形、連用形、已然形、命令形はそれぞれ1形、2形、3形、4形。
4段活用は1動詞、上下一段活用は2動詞、2段は2B動詞、その他は3動詞
どうせ名前なんかあればいいんだから。

71 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:26:40
追記 連体形が終止形と違うものだけ基本B形と区別する。それ以外は区別しない。

72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:31:05
>>65
朝鮮語を学んでるけど語基の概念をしりません。しらなくていいからです。
でも日本の古典文法では特に1形につくか2形につくかの助動詞の区別が大変重要です。

73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:34:07
>>70
古典語の場合、上二段と下二段とを区別しないと、活用形が特定できない。
「3 動詞」も同様で、カ変・サ変・ラ変を区別しなければならない。
上一段と下一段とは、語幹の設定を変えれば統合できるが、それでも全部で 7 種類は必要だ。

74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:53:12
>>73
なるほど、二段は、3動詞と3B動詞にしましょう。
で、結局変格活用は名前なんてどうでもよく、全部個別に覚えないといけないわけですから。
4動詞は不規則動詞として別個に「す」「く」「あり」「しぬ」の活用を覚える。
整理され、しかも今と全く同じ手順です。



75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 14:56:40
>>73
特に変格活用は区別しなくてもいいのです。
4動詞(不規則動詞)としてまとめても支障ありません。
結局わけようがわけまいが別個に活用をひとつずつ覚えないといけないのですから。

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 15:22:18
>>56 客観的なつもりで主観的な感想を垂れ流されても、お話にならない。

77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 15:23:19
>>65 意味の無い数字の羅列より、意味のある命名の方がまだ記憶しやすい。

78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 15:32:21
>>77
「未然形」は意味のない命名なのでは?意味があるように思えて意味がないのは
かえって弊害なのでは?
「たし」は「未然形」につくのか?「連用形」につくのか?名前ではわからない。
「ぬ」は名前だけなら「已然形」っぽいが「連用形」につく。
つまり名前に意味はない。かえってあると思う弊害が生まれうる。
じゃあいっそ、1形、2形で無味乾燥化して「覚えろ!」としたほうが、
あきらめがつく。


79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 15:34:58
>>76
じゃあそれでいいです。

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 15:45:01
>>78 意味が無いのではなく、君が意味をわかってないだけに見える。

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 15:46:18
>>73 7 種類じゃなく 8 種類だった。変格動詞は 1 語とか 2 語で 1 類をなす。
活用形の名称は代表的な用法でレッテルを貼ってるだけ。名が体を表さない(こともある)のにいつまでも気づかないのは頭が固い証拠だ。

82 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/06(土) 16:18:59
>>81
活用形の定義を教えてもらった事がないんだよなぁ。
未然っていう言葉は、その事が起きてないとか書いてあるが、
未然形はどう言う意味?
全ての活用の定義が欲しいな。

>活用形の名称は代表的な用法でレッテルを貼ってるだけ。
>名が体を表さない(こともある)のにいつまでも気づかないのは頭が固い証拠だ。
逆に小学生でも気付くから、国文法が無意味だと騒ぐ人達が出てくるんじゃないかな?
国文学者の恣意によってレッテル張された体系を覚えて、何の意味がある?
国文学者と会話出来るだけで、人生が豊かになるわけでも、他人を幸せにする訳でもない。
逆に、時間と能力を消費させられ、言語の運用がままら無くなり、無用な対立を生み出してる
だけだとおもう。

文系が根拠も無くレッテル張して、悦に入ってるのは、国語教育に根源が有ると言っても
過言じゃないんだな。文系は駆除されるべき。


83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 16:33:26
>>80
じゃあそれでいいです。

84 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 16:41:56
打消「ない」が形容詞連用形に付くのは納得し難い。
形容動詞は「ナ形容詞」でいい。

だが、基本は現行のままで良くね?

85 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 16:46:35
>>81
>活用形の名称は代表的な用法でレッテルを貼ってるだけ

ここに問題があるのです。何か理論的に分けることができるかのように。
代表的に名前をつけてもデメリットはあってもメリットはありません。
バカは何か全体的な名前と思ってしまう。教師も「活用の名称は代表的なものにレッテル
をはっただけだ」とは言わないで、ごまかすし。
どうして、「たし」は「未然形」ではなく「連用形」接続なのか?
「ぬ」はどうして「已然形」ではなく「連用形」接続なのか?
それは丸暗記しかないのです。それぞれの名前は逆に弊害になりうるのです。



86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 16:47:12
「監禁状態な生活」
普通は
「監禁状態の生活」
だよな。

87 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 16:52:50
>>81
でも現代語の打ち消し「ない」は連用形!だとし、
古典文法の打ち消し「ず」は未然形!だとする。
これって活用の名称の名前は意味がないということにどうしてならないのか?
名前には意味がなく、弊害を生じてないか?

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 16:57:40
>>84
同意。
でも基本的に今のままってのがどこまで今のままでいいのかってのが問題。

だって例えば「形容動詞」を「な形容詞」にするだけで、
かなり、今の国文法学者とその擁護者に圧力をうけそうですよ。

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 17:02:09
「早く」は副詞だとかなんとかとかで議論してたよね。
「形容動詞」というバカっぽい命名してるんだから、
「い形容詞」も「形容副詞」にすればいいじゃん。
結局なんのことやら、のバカ国文法にばんざい。

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 17:03:07
>>87
今でも打ち消しの助動詞「ない」は未然形接続だと思うけど

91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 17:16:02
>>90
そうだ。ははは。そうだね。
へんだね。おかしいね。

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 17:24:39
で、形容詞、形容動詞+「ない」は、
形容詞、形容動詞の何形に接続するの?

93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 17:24:58
>>84
>打消「ない」が形容詞連用形に付くのは納得し難い。

形容詞の後の「ない」は(補助的な)形容詞だから
動詞の後の助動詞「ない」とは違って
連用形接続でいいのだ、と習ったけど、違うの?

だから西日本で動詞の後の「ない」は「ん」にすることができるけど(走らない→走らん)、
形容詞の後の「ない」を「ん」にすることはできない(高くない→高くん)、
と言われてすげー納得しちゃったんだけど。

94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 17:39:00
否定にするには、
動詞は未然形に助動詞「ない」で、
形容詞は連用形に形容詞「ない」
すげえ、解釈だな。
もちろん、どうやってそうなっていったか時代をさかのぼって考えるとわかるだろう。
でも現代日本語しかしらない生徒にとっていや成人にだって
学問するための学問で非現実的だとしか思えない。
否定は動詞も形容詞も「ない形」!としたら何も問題ない。すっきりする。
さらに西日本では動詞の否定は「ん」でも表すといえばいい。簡単ですっきりする。
だいたい、現代日本人は形容詞は形容詞で否定し、動詞は助動詞で否定だなんて
頭で考えず同じ「ない」だと思っている。(国文学者以外)

95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:02:03
甘からず辛からず、かと言ってうまからず

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:03:34
>>81
変格活用は「変格活用」あるいは、「不規則動詞」として1種類に分類できるでしょ?


97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:05:11
当たらずとも遠からず

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:05:51
>>95
ぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ

99 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/06(土) 18:06:11
>>94
>頭で考えず同じ「ない」だと思っている。(国文学者以外)
これ大切だと思う。

国文学者の認知は異常なんだよな。
アドホック的に、屋上屋を重ねてる理屈を正当と思えてしまって、
説明を求められると、権威にすがるんだから。

やってる事はDQNと変わらない。

100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:07:39
>>97
かといって近からず。

101 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:07:42
おごれる平家は久しからず

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:07:50
>>94>>99でしょ?
自演でしょ?

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:08:57
働かざる者食うべからず

104 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:09:59
百戦危うからず

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:12:54
初心忘るべからず

ん?初心忘るるべからず?どっちだっけ

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:13:37
やは肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君

107 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:15:54
子曰く、学びて時に之に習う、亦説ばしからずや。
朋あり遠方より来たる、亦楽しからずや。

108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:17:21
歳々年々人同じからず

109 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:19:40
白鳥は悲しからずや

110 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:22:13
>>107
これに習っちゃうんだ。爆笑

111 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:22:44
>>105
どっちでもいんじゃないか?

112 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:25:30
暑からず寒からず

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:26:11
このはし渡るべからず

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:27:59
>>82
> 活用形の定義を教えてもらった事がないんだよなぁ。
> 全ての活用の定義が欲しいな。
一応は説明することになっている。君が聞いてなかったか忘れている可能性が高い。

> 逆に小学生でも気付くから、国文法が無意味だと騒ぐ人達が出てくるんじゃないかな?
それ、「酸と関係ないのになぜ『酸素』」と同じレベルだよ w

> 国文学者の恣意によってレッテル張された
> 文系が根拠も無くレッテル張して
代表的な用法をとらえて命名したのを、どうして「恣意によって」「根拠もなく」とすり替えるわけ?

> 国文学者と会話出来るだけで、人生が豊かになるわけでも、他人を幸せにする訳でもない。
自分が理解できないからといって、他者を害虫のように駆除しようとする者の人生が、豊かになるはずはない。

115 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:28:14
遅かりし由良之助

116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:30:33
>>85
> 教師も「活用の名称は代表的なものにレッテル
> をはっただけだ」とは言わないで、ごまかすし。
ここにも聞いてなかった奴が 1 人。

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:41:38
>>94
・「高くなく、」という中止の言い方ができるのに、「?走らなく、」がおかしいのはなぜか。
・「高くはない」「高くもない」が言えるのに、「*走らはない」「*走らもない」がおかしいのはなぜか。
・「高くない」を丁寧にした「高くありません」が言えるのに、「*走らありません」がおかしいのはなぜか。
たちまちスタックしてしまう。「高くない」の「ない」と「走らない」の「‐ない」とは別語。

118 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:53:12
>>117
形容詞の「ない形」と動詞の「ない形」は品詞が違うので当然違う。
別個に学習するので問題ない。

そうではなく。
否定にするには、
動詞は未然形に助動詞「ない」と、
形容詞は連用形に形容詞「ない」。
こんなわかったようなわからないような用語を並べ立てても
非現実的だといってるのだ。
なんじゃそりゃ?で、終わる。

119 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:57:51
形容詞の連用形に「ない」が付くのは何故だ、というのがあったからその説明をしただけじゃないのか?

120 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 18:59:02
>>116
教師が「レッテルを貼っただけ」
とはいわんだろ

121 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 19:00:30
>>120
言う人もいるよ。

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 19:05:48
古典文法との整合性ってのが重要だよな。
もともと、国学っていうのは記紀万葉を読み解くためのもの。
日本人が学ぶ国語の文法は、
古典から現代文までを一貫的に理解できる、
古典を読み解けるようになるっていうのが最重要目的だからな。

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 19:07:32
>>121
言う教師「も」いるわけで、
>>116は全員いうようにいっている。
>>85をバカにしている。

124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 19:09:52
活用形に代表的な役割だけでも名称にあることでだいぶ記憶の助けになってるけどなあ
1とか2じゃあ忘れたらもう辞書でも見ないと何も手がかりがない

125 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 19:22:54
「り」をサミシイ助動詞と言えなくなるな

126 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 20:09:32
>>118 やっぱり「ない形」かよ w
「高くない」「走らない」が「高い」「走る」の「ない形」なら、「高くなく」「走らなかった」は「高い」「走る」の何形なんだ?

>>123 全員言うのが原則。なかには言わない下手な教師「も」いるようだが。
>>82>>85 は下手な教師にばかり出会ってきたということか?

127 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 21:50:45
「走らない」は「走る」の「ない形」(否定形)
  これでいい。

「走る」の未然形に助動詞「ない」を付ける、これはおかしい。
2語ではない、1語だ。




128 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:04:59
>>126
ない形ですけどなにか?

129 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:07:09
>>126
そうです
残念ですねえ

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:08:22
>>127
完全に同意!!!!!!!!!!!!

131 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:09:43
>>125
「り」もさぞよろこぶことでしょう

132 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:12:35
>>124
そう。あなたはかしこいからいいかもしれないが、
手がかりがないより、
代表的な名称で誤解を生むほうがもっと弊害がある.


133 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:17:44
>>117
・「高くなく、」という中止の言い方ができるのに、「?走らなく、」がおかしいのはなぜか。

これを引き合いに出すのはまずいのでは?
下の2つの例ほど変ではないし、文法上でも間違いとされてないから。

134 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:26:33
高くなくなる
走らなくなる

135 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:34:27
高くなくなくね?
走らなくなくね?

「ない形」等になるんだったらそれでいいんだけど、数字だけだと覚えにくそう。
慣れの問題で、初めから「これを2型と呼びます」と習えばそうでもないのかな?

136 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:46:51
必要以上に二転三転させなくても
必要最低限でいいんじゃない?

137 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:51:33
>>135
はいそのとおり

138 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 22:59:42
>>135
現代日本語文法では「ない形」
古典文法では1形でどうでしょう

139 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:05:32
「走らない」は「ない形」だとして、「走らせる」は何と呼ぶのですか?

140 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:16:40
「走らせる」は日本語文法でどう?
「せる形」?「使役形?」なに形?

141 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:18:09
走らせなかったんだっけ
は何形?

142 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:21:08
>>141
走らせるのない形のた形+んだっけ?
じゃない?
ちがう?

143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:23:26
141の伝統的国文法は
どう説明されるの?

144 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:23:48
>「高くなく、」という中止の言い方ができるのに、「?走らなく、」がおかしいのはなぜか。

「高くない」の「ない」は形容詞の「ない」が起源だが
「走らない」の「ない」は助動詞「なふ」の連体形「なへ」が起源で
形容詞型活用になって間もないから多少違和感があるのだろう。

145 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/06(土) 23:28:45
>>144
そのとおり


146 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/07(日) 00:02:01
伝統的国文法が奇妙なのは、

未然、仮定、命令、は意味論を含んでるのに、
連用、終止、連体、は統語論なんだよな。

これが活用として同列に扱われてる。
奇妙じゃないか?

147 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 00:56:05
>>127
> 「走らない」は「走る」の「ない形」(否定形)
>   これでいい。
「走らなかった」は「走る」の「なかった形」 (否定タ形)
「走らなければ」は「走る」の「なければ形」 (否定レバ形)
「走らせない」は「走る」の「させない形」 (使役否定形)
「走らせなかった」は「走る」の「させなかった形」 (使役否定タ形)
「走らせなければ」は「走る」の「させなければ形」 (使役否定レバ形)
「走られない」は「走る」の「られない形」 (受身否定形)
「走られなかった」は「走る」の「られなかった形」 (受身否定タ形)
「走られなければ」は「走る」の「られなければ形」 (受身否定レバ形)
「走らせられない」は「走る」の「させられない形」 (使役受身否定形)
「走らせられなかった」は「走る」の「させられなかった形」 (使役受身否定タ形)
「走らせられなければ」は「走る」の「させられなければ形」 (使役受身否定レバ形)
……
「走る」の活用表に 1 畳ぐらい (足りるかな) 必要になりそうなので、変な日本語教育の文法教科書以外、「否定形」という活用形は認めない。

> 「走る」の未然形に助動詞「ない」を付ける、これはおかしい。
> 2語ではない、1語だ。
「私たちは、3 人で走らないことにした」は、両義的だ。
(1) 3 人一緒に走ることはすまいと決めた。
(2) 3 人一緒になって、走るまいと決めた。
「走らない」を 2 語と認めて、「3 人で」が「走ら‐」を修飾する(1)の場合と、「3 人で」が「‐ない」を修飾する(2)の場合とがある、と説明するのが、最も簡潔な方法だ。
(1) 私たちは、[3 人で走ら] ないことにした。
(2) 私たちは、[3 人で [走ら] ない] ことにした。

148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 02:02:15
>>143 現代日本語学では、

走 r- (動詞「走る」語幹)
-a せ- (使役助動詞「-a せる」語幹)
-な-かった (否定助動詞「-ない」タ形)
-ん-だ (説明助動詞「-のだ (んだ)」非タ形)
-っけ (終助詞)


>>146 英文法でも、Indicative (直説法) は意味論的で、Subjunctive (仮定法、直訳すれば接続法) は統語論的だ。
この種のちぐはぐは文法にはつきもの。

149 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 02:21:02
「3 回走らないと、失格になる」
(1) [3 回走ら] ないと、失格になる。(実際に走ったのが 2 回以下だと失格)
(2) [3 回 [走ら] ない] と、失格になる。(走ることを回避したのが 3 回に及ぶと失格。実際に走った回数は関係ない)

「走らない」は 2 語。

150 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 03:07:19
厳密に言えば「[走 r-] -a ない」なんだが、これについては意見が分かれる。

以上、ソースは主として
・寺村秀夫 (1984) 『日本語のシンタクスと意味 II』くろしお出版.
・益岡隆志,田窪行則 (1992) 『基礎日本語文法―改訂版―』くろしお出版.

151 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 03:14:09
>>15 >>23 で触れている口語文法の上下一段活用ですが、
上下一段は活用語尾の設定を変えて、
活用語尾から(2文字の動詞の場合には)語幹を兼ねている部分を削ると、
活用語尾が全部同じになりますね(下記のように)。
だから、この2つの活用は完全に統合できるのではないでしょうか。

上一段 見る 語幹 み 未然 − 連用 − 終止 る 連体 る 仮定 れ 命令 ろ/よ
下一段 寝る 語幹 ね 未然 − 連用 − 終止 る 連体 る 仮定 れ 命令 ろ/よ
(未然・連用形は活用語尾なし)

上下一段の活用語尾で本当に動きがあるのは
連体・仮定・命令形の「る・れ・ろ/よ」の下三段部分であることを考えても
この方が自然ではないかと思います。

文語文法との整合性は悪くなりますが、
口語文法ではすっきりすることがあります。
語幹が活用語尾を兼ねる事態が解消されるからです。

2文字なら語幹が活用語尾を兼ねて、3文字以上なら兼ねないというのが
そもそも不自然ではないでしょうか。
どんなもんでしょう。


152 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 03:34:55
>>133 >>144 共通日本語における否定助動詞の中止の形は「走らず、」であり、「走らなく、」は誤り。
「走らなく、」と言う (書く) 人を何人か知ってるが、全員東北・北海道出身者だ。
そもそも中止形は書き言葉なので、規範は厳しい。

>>151 その考え方は、現代日本語学では、もう一般的になっている。

153 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 07:19:48
連用中止の「〜ず、」は「ない」の活用の中にはなく、「ぬ」の連用形である。
だから、「する」の打消しの連用中止は「せず、」となる。

さらにややこしいことに、「いる」の打消しの連用中止は
「いなく、」でも「いず、」でもなく、「おらず、」となる。

154 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/07(日) 11:52:30
>>153 そうやって分けてしまうのも、一つの方法だ。その方がいいかもしれない。
・ -(a) な-い (非タ形) /な-かった (タ形) /な-かったろう (タロウ形) /な-ければ (レバ形) /な-かったら (タラ形) /な-くて (テ形 1) /ないで (テ形 2)
・ -(a) ぬ (連体形) /ねば (条件形) /ず (中止形 1) /ずに (中止形 2)
こんなふうに。いずれにせよ、「高くない」の「ない」とは別語。

155 :クラ板より転載:2006/05/11(木) 02:25:01
466:名無しの笛の踊り :2006/05/09(火) 20:34:21 ID:nCIEBNt9 [sage]
>>450
この先誰も言ってくれくれないだろうから、正しい日本語を教えてあげる。
「物凄い」は形容詞。「恥ずかしい」も形容詞
形容詞形容詞の組み合わせは基本的に×。
「物凄い遅い」、「物凄い寒い」、「物凄い高い」、全て×。
物凄いを用いるのであれば、「物凄く恥ずかしい」が正解。
高校出てるかどうかを問われてるのは自分だと思ったほうがいい。
せっせと英単語覚えるより先にすることがある。


472:名無しの笛の踊り :2006/05/10(水) 00:40:53 ID:G9E/kw9u
>>466
>形容詞形容詞の組み合わせは基本的に×

「物凄く遅い」も形容詞形容詞の組み合わせだがなw
知ったかぶり乙。


476:名無しの笛の踊り :2006/05/10(水) 20:14:02 ID:0P5qLkLw [sage]
>>472
日本語に詳しい僕が来ましたよ。
結論から言うと、466が正解。
「物凄く」は「凄く」と同じ副詞。
単独で「〜は凄い」とも使わないし、「凄い+用言」も間違い。
クラシックヲタのレベルがしれてしまうので、それ以上何も言わないように。
(親切に参照サイトもつけてあげよう)
ttp://www.din.or.jp/~ece/zuihitu/ece_Z67.html


フジ子・ヘミングってどうなの?【2小節】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132262609/

156 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/11(木) 08:34:41
「走る」の使役は「走らせる」?「走らす」?

免許を取得したから、この車を公道で走らせられるぞ。

宿題を忘れたものは、罰として校庭を5周走らされるぞ。

157 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/04(木) 06:33:37
145 :名無しさん:2007/01/03(水) 22:23:12 ID:wtI.PZc6O
いや6Pカウンターするから吹っ飛ぶ前に近S当たるから
上半身無敵無いからKの方がカウンターされない?



あるゲーム板での書き込みですが、この文章は文法上正しいでしょうか?

158 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/04(木) 17:44:16
言葉の意味がわかりません

159 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 01:28:52
そもそも何語かわかりません
日本語覚えたての中国人か?

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