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志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒 パート4

1 :美濃犬使:2006/05/16(火) 16:29:29

志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒 それも桃山時代の提示板です。現代作家お断り!
激しい議論で桃山陶器の真実を追究していきましょう。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 16:35:32
       ローリング!!    ∧∧  
               (゚Д゚,,)  
               ⊂⊂,,ヽ  
                (_ (  )ノ
     クルン       
              /⌒⌒ヽノ  )))
              (   )て )  
          (((   ∨∨⊂ノ
ズサギコ!! 
                    (´´
   ∧∧  )  ≡≡≡≡≡(´⌒(´≡≡ 
 ⊂(゚Д゚⊂⌒つ ≡≡≡≡(´⌒;;≡ 
           (´⌒(´⌒;;
2げっとーーーーーーーーー!!!



3 :利休満腹:2006/05/16(火) 16:39:38
957 :美濃大使:2006/05/14(日) 20:19:51
916氏の見解は間違っていないだろう。
寺院や大名の注文品である 釜山窯で焼かれた御本茶碗にも、焼成時に窯の中で
歪んだように見せるために、最初から歪ませて窯詰めしたり、重ね焼きしないのに
目跡を見込と高台の畳付けにつけたり、あるいは火間を故意につけたりしている
からね。古田織部は、完品の井戸茶碗をわざと四つに割って漆直ししたり、
口辺に傷をつけて直したものを茶会に使ったりした。
当時の茶の湯は、不可完全なものを良しとし、それを意図的に演出した最盛期の
時期でもあった。桃山期から江戸初あるいは前期に流行した織部好である歪み
(ひずみ茶碗、ひょうげたるもの)は、高麗茶碗に見られる焼成時の自然な変形から
発想したものとされている。所謂、欠陥品をおもしろいとしたものであり、美濃の
志野や織部もその不完全さを茶道具として具現化したものであるとされる。
それら当時の道具を取巻く流行の成り立ちから考えて、特注品の志野だからくっ付きや
目跡は有り得ないという意見はナンセンスでしょうな。

958 :美濃もんた :2006/05/14(日) 21:00:39
>>957
事実誤認とこじつけ、論理の飛躍が多すぎますな。
しかし、真実を追求しようとする姿勢は賞賛に値します。
さらに努力を続ければ少しずつモノの真実が見えるようになるはずです。
頑張ってください。

959 :美濃大使:2006/05/14(日) 21:21:40
>>958
何がどう事実誤認なのか具体的にご指摘ください。
茶道史、陶芸史の通説(多くの学者の見解)に対して、貴方の反対説を具体的に展開して下さいな。
そうしなければ単なる負け犬の遠吠えととられますよ。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 18:10:35
李朝人高麗人はたしかに茶碗を作っている。但し、これは、雑器として産まれた。
志野や織部は、産まれが茶道具であり、全く違うものと思う。
当時の日本人の感性は、すでに美術品となり雑器とは全く違う物と考える。
但し、志野織部にも大量生産された庶民向もあることは承知していますが、茶碗香合水指等々はどうみても
注文品しかみえない。

5 :前スレ991:2006/05/16(火) 20:45:03
だから、俺はVIPPERだお。紛れ込んでかき回してるだけ。

6 :美濃大使:2006/05/16(火) 21:09:07
少し見なかったら、前スレも随分と進みましたね。私の偽者が沢山現れたようです。
私が書き込んだのは、957と959だけです。その他の「美濃大使」は偽者です。
957と959のレスに相当頭にきたようですね。それにしても、そんなにしつこくしなくても良いと思いますが・・・

7 :美濃大使:2006/05/16(火) 21:14:18
>>4
おっしゃる通り、志野は注文品がほとんどでしょう。
志野や織部は殆どが茶陶ですが、しかし、注文品以外の品も可也あると思われます。
注文品は、通常、切形などを美濃へ送り、切形に従って茶碗や水指などを製作したと思われます。
瀬戸十作をはじめ「Q」「O」「一」「十」「丁」「乙」などの陶印が伝わっていますが、
同じ陶印でも、作風や手癖が異なる事から、現代では、陶工の印ではなく京都の茶陶商の特別な
発注の場合に記された、発注者の印とする説が有力なようです。
そうであるなら、その他の陶印のないものは注文品以外のものと考えるのが妥当です。
これらの注文品以外の品の多くは、同じく京都の豪商、茶陶商が買い取り、有力者へ売却された
ものと思われます。それら茶陶商の代表格が有来新兵衛とも言われています。
当時の茶陶の商流はかなり確立していたことが分っており、茶陶だから特別な注文品しかない
と言うのはまず考えられませんし、そのように考える学者も殆どいません。
(日本陶磁協会の研究会でも多くの研究者が、そのような考えをとっていました)

8 :美濃大使:2006/05/16(火) 21:16:04
7の続き

また、特注品の茶陶だから目跡やくっ付きを許さないというのも矢張り考えられないと
思われます。例えば萩焼は、毛利藩の御用窯であり、毛利家の茶道具や都へ上がるときのお土産や
献上品として作られました。しかし、目跡もあれば、火間、くっ付きもあります。
茶道具として生まれ、使用者が殿様であっても、目跡も火間もあるのです。
要はもそれらを欠陥として捉えるのではなく、景色として楽しんだと言うことす。
志野茶碗でも、釉掛け時の指跡を大胆に腰に残したものや、陶工が高台をつかんだときに、
釉薬を高台に残したままにしてあるものや高台が指で変形したものも多くあります。
これらは、欠点ではなく全て「味」として鑑賞の対象にされたものです。
志野の火色も、当初は真白い茶碗を作ろうとしたものの、赤く変化が起ってしまい、
出来損ないとされていたものですが、逆にそれが喜ばれるようになったものです。
その後、釉薬に粘土を混ぜて、わざと緋色を出す工夫までしています。
不完全なものを喜ぶとした茶道の道具への考え方が根底にあるのです。
お茶の世界には「簡素」という美意識があります。簡素を突き詰めると「侘び寂び」へと
繋がりますが、この簡素を具現化するには、完全なものではなく不完全なものの
ほうが表現しやすいということがあります。雑器を茶道具として使うこと、即ち「特別に
あつらえたものではなく、そのへんにあるような日用品を、転用して使う」といする行為が、
「簡素」に結びつくということなのです。特別な注文品であっても、その「簡素さ」を
演出するには、完全なものより不完全なもののほうが表現しやすく、茶道、特に利休以来の
侘び茶は、そこに美意識を見い出したのでしょう。美術品と雑器は生まれた経緯は全く違っても、
茶道における精神とそこに求められる役割は、侘び茶の世界では同じと考えます。

9 :美濃大使:2006/05/16(火) 21:34:09
7の・・・
発注の場合に記された、発注者の印とする説が有力なようです。
そうであるなら、その他の陶印のないものは注文品以外のものと考えるのが妥当です。
これらの注文品以外の品の多くは、同じく京都の豪商、茶陶商が買い取り、有力者へ売却された
ものと思われます。

・・・と言うのは、焼き上がる前から受け取る人が決まっている特別な注文品ということで、
その他のものも茶陶商の注文品(売り先は決まっていない)であることには変りませんが・・・
言葉足らずと乱文で意味不明となり申し訳ない。

これらの話も陶磁協会の研究会で随分と論議されました。

10 :美濃犬使:2006/05/16(火) 22:19:19

アマチュアの皆さん美濃大使さまの話を良く聞いて精進しなさい。
先生のお話しは陶磁協会の定説ですぞ。
その証拠に、日本陶磁協会、日本陶磁協会と連呼されているではありませんか。
美濃大使さまの重みは、日本陶磁協会の権威そのものなのです

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 22:23:35
だから、陶磁協会の受け売りなんでそw

12 :陶磁協会事務員:2006/05/16(火) 22:35:39
はーい!美濃大使大先生質問で〜す。

先生はなんで文章の最後に
「日本陶磁協会の研究会でも多くの研究者が、そのような考えをとっていました」
とか
「これらの話も陶磁協会の研究会で随分と論議されました。」とか、水戸黄門の印籠のように陶磁協会の名前をふりざすんですか?
ありきたりな内容をごまかすためですか?


13 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 22:40:15
全然関係無いかもしれませんが、
我が家にずーっと前から伝わる桃山時代の志野、瀬戸黒、織部があるんですが、
こういうのって古美術商で買い取ってもらうと足元見られる場合ってありますか?
例えば仮に10万円だとしても、「あーこれは物が悪いから1万だね」とか・・・。


14 :岐阜県人:2006/05/16(火) 22:41:28
あの・・・みなさんの言うこともひとつひとつの説としてよくわかります。
ただ、どれがあっているかは、どう考えても判断できないことが多いし、
ましてや、ID表示もないし、偽者も出現する状況では・・・・
見るに耐えません。

日曜日、羽衣を見に行きました。目跡、ピン跡があるかどうか
へばりついて見てきました。
私にはある様に見えました。この板で疑問を持ち、それを自分の目で
判断できたことは、収穫でした。
手にとって、光の反射の加減を見れれ最高なんですけど。




15 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 22:49:13
>>14
どう判断しようと
あんたには関わりのない世界の品
判断でも収穫でも勝手にやっててくれたまえ
ド貧民の住む岐阜県の民よ

16 :美濃もんた:2006/05/16(火) 23:27:59
>>15
ど貧民の棲む岐阜県云々とは聞き捨てならなりませんな。
その喧嘩、この美濃もんたが買いましょう。

ずいぶん辛い経験をしてきたんだな。疎外され、嘲笑され、無視され。
だが、もう怖がる必要はない。我々は君の敵ではないんだ。もう笑顔を見せてもいいんだよ。

17 :美濃大使:2006/05/16(火) 23:28:28
>>10>>11>>12
陶磁協会の本部には、色々な研究会がありますが、私は某研究会の一員ですから。
噛み付くのは自由ですが、受売りじゃなくて、その場で論議している内の1人です。
別に権威を振りかざしているのではなく、私にとっては一番身近な研鑚の場所であり、
最新の情報の入手先でもありますからね。自然な感覚でのレスです。

18 :美濃大使:2006/05/16(火) 23:39:36
>>14
私は、数年前に羽衣を手にとって見せていただいたことがありますが、見込みには
少し大き目の巣穴と思われるものが不規則に5つか6つありました。
ルーペで見ましたが、所見ではそれが目跡とは思えませんでしたが、どうでしょうか?・・・

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 23:42:41
>13
品物のためにも、持ち込む美術商をよくよく吟味した方がいいです。
美濃物の本歌は人気が高いので、本当によいものであればきちんととってもらえますが、ダメなものはダメと言われます。
中途半端な業者にいくとだまし取られますよ。
東京なら水戸幸、水戸忠、池内、谷庄、瀬津、やましたあたり。
東美の特別展に出るくらいのところを選ぶべきです。

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 00:22:50
>>19
やはり業者選びは重要なのですね。レスどうもありがとうございました。
美術館や本に載せる為に貸した事がある物もあるので、恐らく物は悪くないのではと思います・・・。
自分は名古屋なのですが、挙げられた店に東京まで行った方が良いですかね

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 00:29:35
Qに見える陰刻や、Tに見えるそれが、越前や備前の窯印と同じく、
作者の符丁ではなくて、注文者のそれであるらしい事は、京都の生
活遺跡から大量に美濃・唐津が出土したときのシンポですでに定説
のように言われていた事だが。いまさらなにを言ってるのかねえ、
という感じだが。もっとも、そこでは、注文者ではなく、問屋のよ
うな中間流通者のものではないか、という発言もあったが。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 01:07:13
<20
19の者です。名古屋ならうってつけの老舗があります。
まずは宇治屋と米万が双璧、ともに酒井家、藤田男爵家、関戸松下軒など名家の売り立てを主催した店です。
ほかに米万から別れた米近などもよろしいかと。
まずは宇治屋か米万に連絡をとってみられたらよいでしょう。
ちなみに本歌なら3桁以上はしますので、半端な業者に半端な値段で持ちかけられても譲らないように気をつけてくださいね。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 01:11:32
<20
お店選びはこちらを参考にされるとよいと思います。
近頃ようやく物が動くようになったそうなので、良いお品なら喜んで引き取ってくれると思いますよ。
http://www.tyaikan.com/n-tyaikan/tenpo.html

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 09:22:13
名品の多くは、窯出ししたばかりのピカピカにみえる。
多くの陶片は、何故か汚い。土中に埋もれた理由もあるが、あのピカピカとは全く異なる。
とくに水指陶片は見かけない。茶碗の陶片も時折、見かけるが、何か違う。
きっとまだ未発見の窯があると思う。
400年の風化は、ガラス越では、感じられない。
しかし力強い造形、絵付、高台は、再現不可能である。
当時の陶工は、献上品、注文品を精一杯努力し、製作した。
誰が作った! 目跡! 陶印!
そんなもの関係無い。
すへては作品が知っている。
作品がすべてである。
終わり。


25 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 10:11:21
>>18
羽衣の場合一見して目跡でないことは明らかですね。


26 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 19:01:14
<24京都から出た陶片見たかい?光沢があるね。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/17(水) 22:57:24
<20
名店に見せたらどうなったか、ぜひきかせてほしいです。

28 :20:2006/05/18(木) 15:44:25
>>22
>>23
返事遅くなってすみません。色々とありがとうございます。
リンク先を参照しましたが、中々敷居が高そうですね・・・。
でも我が家が載っていたのでちょっと驚きました(笑)
勇気を出して一度行ってみます。



29 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/18(木) 15:50:39
>>28
いきなり行かなくても手紙(写真同封)で問い合わせては
如何?

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/18(木) 21:11:58
>>28
>>23に載ってるような家で、古くから古美術を収蔵していて、美術館に貸し出しするような方が、骨董やと付き合いがないなんて有り得ないのでは?


31 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/18(木) 21:18:48
どうみても釣りです。
本当にありがとうございました

32 :20:2006/05/18(木) 22:44:26
>>29
写真でも大丈夫でしょうか。
>>30
簡単に言いますと、骨董屋との付き合いが頻繁にあったのは祖父の代までなんです。
その祖父も2年前に亡くなり、家を継いだ父は普通のサラリーマンですし、
何より骨董に興味が全くないと言う状態でして・・・。
で、私に兄がいるのですが、諸事情があり家を継ぐのは次男の私に決まったので
最近色々と蔵を漁ってはどんな品が眠っているのかを把握している最中なんです。
美術館や出版社云々の話しは祖父が存命中の事です。


33 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/19(金) 21:08:48
<32
23です。
いきなり写真はあまり好まれないと思います。
まず鑑定と言わず、一度お店を訪ねてみたいと連絡してはどうでしょうか。
東京だとどんなヒトがお金持ってるか判らないということで、
よく礼儀をわきまえて行けばきちんと相手してくださいます。
むしろ、名店ほどいちげんの客でも邪険にしませんよ。
名古屋の店はどうか判りませんが。

骨董趣味はうちも隔世遺伝(?)なのでお察しします。
息子や娘はかえって興味がなく、亡くなったあとで孫が面倒を見るハメになる。

私も上京して名店を訪ね、親しくなってからいろいろと世話をしていただきました。
老舗とのおつきあいは、とにかく礼儀をわきまえるのが大切ですね。
先日も観光客がひどく失礼なことをして閉口したと言われていました。

しかし本歌が多くて身内がよい趣味を持っていたのだと判ると、おもしろい物ですよ。
ぜひ頑張って名品を日のあたるところに出してあげてください。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/19(金) 22:57:16
日本の伝統と深くかかわる家業を継ぐ幸運に恵まれながら、収蔵品を売り払うとは情けない話しですね。
秘蔵の茶碗で茶の一服でも楽しむ事が、更に家業に磨きをかけるという事に気づいてください。




35 :美濃大使:2006/05/19(金) 23:52:41
自分で使うのが一番ですよね。
しかし、興味がなく愛情を注ぐことができず粗末に扱うのであれば、本当に
好きで大事にしてくれる人に譲るのが一番です。
くれぐれも業者に安く売らないようにして下さい。
業者に安く売るのなら、同じ値段で大事にしてくれる方に直接売った方が良いですよ。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/20(土) 10:57:38
34さんに賛成です。今は不要と思うかも知れませんが、何代か先に名家に相応しい数寄人が現れると思います。蔵の奥にしまって置く事をお勧め致します。先祖がお怒りになられていますよ。気をつけて下さい。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/20(土) 22:34:46
<34-36
私は逆に興味をもって調べるようになって初めて道具の価値が判り、自分でも使ってみるようになりました。
誰にも顧みられず、蔵に放置されてかさかさになった道具ほどかわいそうなものはありません。

名店と呼ばれているお店は、家にとっておいた方が良い物とそうでもない物を区別して教えてくれますので、
買い取りも適正な値を付けてくれますし、その品の行き先も相応のところに出してくれます。
そうして選りすぐった本当によいものを、代々のためにしっかり整理保管しておかれればよいのです。
自分の目もできてくれば、道具のありがたみも判ってきますよ。
そうして自分の好みを少し入れていけば、子孫にとってもよいコレクションができると思います。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/20(土) 22:37:42
とにかく、あなたのように真剣に蔵に目を向けた子孫が出てきたのですから、
これを機会に道具について調査や整理をしておくことは必大事だと思います。
そうしないと、いつか目のない子孫が下手な業者にだまされることになりますよ。


39 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/20(土) 22:43:15
>>38
有り難うございます。
友人(京橋の古美術商4代目)に品を
見せたところ、友人の先々が扱った物で
今、世に出せば国宝間違いなしとの事でした。
貸金庫に預けることにします。

40 :20:2006/05/20(土) 23:29:21
>>33
遅くなってすみません。

礼を失せぬ様心がけるのは何も今回だけでは無いですしね。
常日頃気をつけていたいものです。

>>34
>幸運に恵まれながら
それは人それぞれですよ。むしろ私は若い頃マンション住まいに憧れていましたし。
隣の芝はってやつです。
また、収蔵品を売り払うって訳でもありません。
とりあえず、整理したいと思ってます。
>>35
たまにお茶を飲んだりしていますよ。
>好きで大事にしてくれる人に譲るのが一番です
こういう気持ちがあるのも事実ですが。


41 :20:2006/05/20(土) 23:35:49
>>36
そのために色々と品の素性やら価値(市場価値が主ですが)を調べたいなと
思ってます。父は別ですが、祖父もその前の代でも恐らくやっていた事だと思います。
>>37-38
おっしゃる通りです。事実このところ毎日の様に蔵に入ったり、
色々ネットで調べたりしています。
助言ありがとう御座います。



42 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/21(日) 12:07:51
しかし、ほんまかいなW

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/21(日) 18:37:16
嘘にきまってるでしょ。

44 :名古屋:2006/05/22(月) 03:22:12
ここ↓に掲載されている店で>>32の内容に該当する店なんてないよw
http://www.tyaikan.com/n-tyaikan/tenpo.html
>>13の文章で臭うでしょ?目利きのみなさんw


45 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/22(月) 15:33:43
釣られたんねw

46 :43:2006/05/22(月) 20:02:22
俺は最初っから気付いていたよ。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/22(月) 20:26:21
骨董好きの祖父が死んで、親父は骨董に興味なし、家の事情で次男の自分が店を継ぐ云々。

これで殺人事件でも起これば2時間サスペンスだなww。


48 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/23(火) 10:55:09
しかし、お節介なお調子者がここぞとばかりにああしろこおしろと涌いてくるもんだね。


49 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/23(火) 20:53:46
目利き自慢が揃ってますから当然でしょ。2ちゃんならお山の大将になれるからね。
そういう私もw


50 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/24(水) 16:07:35
目利き自慢の持ち物に名品なしか?
ww

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/24(水) 19:25:09
私は桃山の志野や織部を所有してます!なんてこのスレで自慢してる馬鹿はいカモなんだろうな。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/24(水) 22:38:04
本当のところ、桃山の志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗を持ってる人って、
このスレに何人いるのだろう。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/24(水) 23:17:21
みんな自分のはホンモノだと思ってるから5人くらいはいるんじゃない。このスレに書き込んでるのは5人くらいでしょ?

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/25(木) 17:51:29
俺はもっていないが爺さんはもっている
京都国博に貸しっぱなしだけどね

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/25(木) 23:01:31
出た出た。w

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/25(木) 23:14:34
本当に高くで売れる本物だと信じていて売りたいのなら知り合いの業者にそこそこの
市場に出して貰えばいいんじゃない?全国から目利きそろっているし業者が買い取る価格も
どうせ市場に出して絶対利益が出る程度でしか買わないのだし。
市場の手数料一割、知り合いの仲介業者1割位なら引き受けてくれるんじゃない?

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/26(金) 07:49:46
安いよ〜。
少々物が良くても談合されて殺されちゃうし、高くなりそうだと
くじ引きやがる。
結局、そこそこの値段しかつかない。
売るときは、店頭で5倍から10倍つくけどねぇ。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/26(金) 12:10:19
先祖が川越藩出入りの商人をしていまして、維新のごたごたの時、川越の殿様から下賜された志野があります。出来としては中の下くらいでしょうかw。
まあ、藩に多少貸付金があったので踏み倒されたわけですが。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/26(金) 22:56:38
5倍から10倍ってことはないけど、3倍程度はザラですね。

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/27(土) 16:59:14
いなかは3倍、青山は5倍・10倍

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/27(土) 20:59:52
買うなら田舎(地方)ということか?

62 :岐阜県人:2006/05/27(土) 22:24:47
志野や織部は二重価格だからね。
先日、古裂会のオークションで売った人も、手数料、税金を払ってでも
ああやって売ったほうが、買ったところへ持っていくよりも実入りがいいから
オークションを選んだんでしょう。
もっとも、地方はあの程度の品のないものが多いけどね。
そーいえばあの人も岐阜のひとだわぁ。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/29(月) 00:29:49
業者へ持ち込んだ場合の志野茶碗の買い取り価格は、余程良い物で無い限り
200万円から300万円くらいですかね?
素晴らしい出来だったら、幾ら出しても売ってくれと言われるんだろうけどね。
200万円、300万円で買って、1000万円くらいで売るんでしょうね。

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/02(金) 10:14:30
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n37368581
最低価格も知りたいが時代もしりたい。レス期待。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/02(金) 19:51:12
良く出来ているね

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/02(金) 20:00:13
約束通りに出来てるね

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/02(金) 20:02:01
そう、釉薬も絵付けも良いですわ。

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/02(金) 20:11:43
これで高台と土が良ければ言うことないんだけどねー、土が駄目。
もっと目の細かい柔かい土で、高台内を2回切り回して削り、
畳付けの縁を柔かく処理していたら良かったのにね。

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/02(金) 22:59:32
土が良かったら本物として流通する可能性がある程の作品なの?

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/03(土) 10:59:57
えっ、本物でしょ?

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/03(土) 11:41:51
桃山の作品です


72 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/03(土) 11:49:00
古志野茶碗の朝日影って、本などの写真でみると黄色っぽい白だけど、
実際は、ほぼ純白に近い綺麗な真白ですね。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/03(土) 23:32:13
そうですよ。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/05(月) 21:58:37
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n37368581
この志野茶碗、最低落札価格70満の設定。
どう思いますか?

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/06(火) 05:49:14
>>74

>>64を見ろ

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/06(火) 17:18:25
日曜買った加藤考造の志野の湯呑み…
今日は暑いから湯呑みに緑茶入れて
冷凍庫の中に入れていたら凍って
膨張して湯のみが割れていた…
加藤考造の白いぶくぶくの志野は嫌いだけど
割れたやつは白い部分が少なくてすっきりして
テカテカで気に入って買ったのに…

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/06(火) 17:37:00
物的なものはいずれ朽ち果て、元のチリに帰ります。野心、欲望、富の蓄積、こうしたものは何の役にも立ちません。
所詮はあなた方も霊的存在なのです。真の富はその本性に宿されているものだけであってそれ以上ではありえませんし、
それ以下でもありえません。そのことを生涯を通じて悟っていかなくてはいけません。それを悟ったとき、
あなたは真の自分を見出したことになり、自分を見出したということは神を見出したということになり、そうなった時の
あなたこそ真の意味での賢者と言えるのです。

(シルバーバーチの霊訓4−95)

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/07(水) 07:49:07
>76
冷茶というものを知らんのか

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/07(水) 07:52:51
>>冷凍庫の中に入れていたら・・・

おいおい・・・

80 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/07(水) 12:22:09
割れるだろ普通。

81 :76:2006/06/07(水) 19:34:11
志野とは関係ないけど今日は河井久さんの3色塗り分け湯呑みが何故だか欠けていた。
気に入っていたのに…


82 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/08(木) 00:11:23
湯のみコレクター?

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/09(金) 22:21:14
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d62492068
これって本物?

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/10(土) 01:23:26
>>83
ええ勾台やね

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/10(土) 10:04:40
桃山の志野のもぐさ土って、現代では採れないのでしょうか。
唐九郎が使っていたという話も聞きましたが、桃山のもぐさ土と同じ
感触のものだったのでしょうか。
現代作家の志野の土は、作家本人がもぐさ土を使っていると言いますが、
触ってみると非常に堅く桃山志野の土とは感触がまるで違います。
やはりあのような土は、今では採れないのでしょうか。
だとすると、桃山志野の鑑定は土を見ればほぼ分ると言えるのでしょうか。
識者の方、お教えください。

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/10(土) 20:15:20
もぐさ土は今でも採れるよ
採れたら超高値で売れるからさがしてみなよ


87 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/10(土) 20:36:02
採れても、桃山時代の土味は再現できんだろう。
今の作家や陶工の力量では・・・

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/10(土) 20:51:34
○このレスを見た人はめっちゃA幸運です○
えっと、このレスを、違う掲示板3つに貼り付けてください!
そうすると下記のよぅなことが起きますヨ♪
◆好きな人に告られる!!
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そして一ヵ月後にはKが死んで、クラス全員でお葬式に出ています。
さぁ、あなたはMかKかどちらになりたいですか?
信じるか、信じないかは、あなた次第です。
↑の記事やってみたい人はどぞ〜

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/10(土) 23:40:03
今の作家じゃ桃山みたいに下手糞には造れない。


90 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/11(日) 19:51:21
そうだなぁ。もぐさ土モドキはあるけどなぁ。桃山時代の未発見窯跡や陶片も探したけどさぁ。無かったから今度は土を探しますわぁ。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/11(日) 21:13:00
もぐさ土は球根とでもいいますか、塊状でしか採れないのよ


92 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/11(日) 21:37:28
桃山の藻草土があっても桃山とは空気が違うのです。
焼成に差が出るのです。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/12(月) 22:56:30
ふーん、空気ねぇ

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/12(月) 23:54:03
しのの土なんて掘ればなんぼでもあるよ。
もぐさ土もぐさ土ってアホかw

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/13(火) 07:38:19
もぐさ土は掘ればなんぼでもあるのかい?

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/13(火) 17:05:07
>>94←コイツ、何も知らんのだろw


97 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/13(火) 19:03:13
皆さんが言う、もぐさ土の特徴とは??

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/13(火) 19:13:51
現代作家の志野の土は全てモグサ土だと思っているのだろう。

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/13(火) 19:40:31
しのの土なんて掘ればなんぼでもあるよ。
もぐさ土もぐさ土ってアホかw



100 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/13(火) 22:58:12
85 同じモグサを使っても窯の違い、焼成温度の違いであがりが変わると思うが

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/20(火) 20:10:53
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n41862472
この志野茶碗、よく出来ているね。
釉薬の上がりも良いし、口辺と高台に力強さを欠くも、
造形の破綻も見られない。
口辺の緋色の出方も良いし土もまずまず。
いつ頃誰が作ったのかな?

102 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/21(水) 15:07:18

ホンカ


103 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/22(木) 21:54:05
もぐさ土を探したいと思います。見た目、感触はどんな感じですか。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/22(木) 22:58:19
乾きかけのウンコみたいな感じかな。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/23(金) 00:08:50
これかな?と思える土に出会ったら、まずは食べてみる。
モグモグいけるなら、それだ!

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/23(金) 17:13:20
県立多治見病院の新棟建設予定地あたりがいい土取れるよw

107 :383:2006/06/23(金) 19:02:49
>>103
もし探し出せたとしても
きちんと処理して寝かして使えるまでにするには
プロでないと絶対に無理です
もし探し出せたら土を持って作家さんを訪ねてみましょう
本当に良い土ならいい値段で買ってくれますから

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/23(金) 20:10:37
陶芸雑誌みたいなの読めば原土も使えるようにできるよ。
一部の作家だけが掘ってきた土を使ったりしてるが、大半のプロと呼ばれる人も土屋がつくった精製土を使用してますよ。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/23(金) 23:50:33
>>106
あそこはヤバイだろ。今問題になってるし。

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/25(日) 10:07:52
地元の業界関係者が出てくると、聞きかじり陶芸ファンが大人しくなるのはなぜ?

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/25(日) 12:05:04
↑ 言うな。哀しくなる

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/25(日) 12:20:45
>>106 109
やばい理由教えて下さい。宜しくです。

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/27(火) 20:10:40
ヒソが検出されたんじゃなかったっけ?

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/27(火) 21:33:52
砒素なんて上等なものじゃないよ
焼却炉由来のダイオキシンが
広範囲、深層浸透で検出されちゃってるんだよね


115 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/27(火) 22:21:05
ヒ素入りモグサ土で平成志野を作ろう。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/29(木) 03:02:44
技法は鼠志野。
カレー色に発色すれば完成だ。

117 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/29(木) 16:24:48
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1123298633/

118 :再出発:2006/07/02(日) 20:07:04
ご相談があります。
わたしは古い家具や焼き物が好きで今まで集めてきましたが、
今の仕事がこのところ芳しくなく、仕事を変えることとなり
運転資金のために大切な骨董品を手放すことを考えています。
買い求めたお店で引き取ってもらうこともできるでしょうが今の経済状況を考えると、
1円でも高く、出来ることなら買った値段で売れること望んでいます。
某オークションで出品するには高額なため、信用や品物の郵送のリスクなどを考えると
それもそぐわないように思います。
今日はダメモトで2ちゃんねるに書き込んでみようと思いました。
わたしは東京近郊に住んでいるのですが、同じ趣味をお持ちの方に直接会って
品物を手にとって見てもらい、わたしの希望する価格で買い取って頂けたらと考えました。
品物は志野の小向付けで、ぐい呑みに転用されるサイズのものです。
アドバイスやご意見、また品物に興味のある方からのレスをお待ちしています。
出来ることなら今月中にお取引きを実現したいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。


119 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/02(日) 21:01:33
志野の小向付の写真ってうpできますか?
写真が無理なら、状態(傷、景色、サイズ等)を教えて下さい。
また、幾らで売りたいと考えていますか?
是非とも教えて下さい。

120 :再出発:2006/07/03(月) 20:01:47
お返事ありがとうございます。
写真のアップの件ですがパソコンに不慣れな為、残念ですが出来ません。
申し訳ありません。
四点ほど持っています。出来たら、今回はいずれか一点だけの処分に収めたいと考えています。
正直申し上げますと、身を切られる思いでいます。
一度手放したら、二度とこの手に戻らないことを覚悟しなければなりませんね。
ほかに手立てが見つかれば良いのですが・・・
話を戻します・・・内二点が雑誌に取り上げられているものですので、もしもお持ちでしたら
ご確認頂けると助かります。
別冊太陽の『徳利と盃』の131ページに掲載されている志野です。
写真は上下に一点づつ分かれています。
また『緑青』のbP6の特集の『酒器よ!』(69ページ)にも同じ一点が掲載されています。
希望価格は250万円と50万円です。
お話だけでも聞いて頂けて、少しだけ気が楽になりました。
ダリさん ありがとうございました。


121 ::2006/07/03(月) 23:48:39

終了かよwww

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/04(火) 18:36:34
250は高いなぁ

123 :再出発:2006/07/04(火) 20:31:20
そうですねぇ・・・高いですよね。
我ながら高いと思います。
今月中に買い取り手を見つけるのは困難でしょうね。
ダメモトで書き込みしましたが、今はただ奇跡が起こることを祈るばかりです。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/05(水) 20:02:25
買いが250万円でも骨董屋に売ると100万円前後だろうね。

125 :再出発:2006/07/05(水) 20:30:16
その骨董屋さんにもよるのでしょうが、わたしが数年前に購入した
日本橋のお店では八掛けで買い戻して下さいました。
ちなみに買ったときも月賦で買って、しかも完済する前に持ち帰らせて下さいました。
みなさんがご存知の名の通ったお店は、わたしたちが思う以上に
親切で真面目なご商売をされているようです。

126 :書跡:2006/07/05(水) 20:43:20
120 モノの図版を見たけど、甲斐のおバアサンに嵌められた、贋作
でないんかいね?上の胴紐の杯は、古美術北なる、鷹の台の業者(今
は作家に転身)が扱ったものとは知っているけど、古いかどうかはわ
からん、という巷間の噂だが。因みに、甲斐に返しにいくと、にっこ
りと笑って断られるのは、非常に有名な話。
んと、若しかしてアナタは、甲斐で600万嵌った、かわいそうなコ
レクターさん?

127 :再出発:2006/07/05(水) 21:56:42
書跡さん 情報をありがとうございます。
わたしは桃山のものと思っていますが・・・
わたしは書跡さんのおっしゃる600万のコレクターさんではありませんが、
なにか興味をそそられるお話ですね。
さしつかえなければ、くわしいお話をお伺いしたいのですが。
わたしも甲斐のご主人は存じております。
くわしくはお話できませんが、ひとつだけ今だにつっかえていることがあります。
同じ姿勢で商売をされていれば、おのずと関わるみなさんが感じることが
共通してくるのも当然と言えるのでしょうね。



128 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/06(木) 00:19:09
たまたま見掛けたものでつい・・・・
貝は「ごーつくババア」または「守銭奴」と私は思っているよ。
昔、Aの店で見た茶碗を欲しいと漏らした時、何時の間にか買ってきて
「誰かが売りに来た」と言って倍近い価格で提示された(笑
あの御三家はみんな高いね。

で、明日にでもその本買って見ますよ、気に入れば買います。
ではまた

129 :再出発:2006/07/06(木) 05:17:19
ダリさん おはようございます。
やはり、みなさんいろいろとおありのようですね。
「あの御三家」と言うのは・・・あとのお二つはどちらのことなのでしょうか。
 
掲載の本を見て下さるとのことで、ありがとうございます。
ダリさんに気に入って頂けたらうれしいです。
良いお返事を頂けることを祈っています。

130 :書跡:2006/07/06(木) 07:23:37
美濃、唐津、李朝ものを集めているヘヴィ・コレクターから聞
いたんだが、甲斐から600万もの美濃・唐津の酒器を買った
知り合いのおしろうとにモノを見せられたが、殆どが子供だま
しの贋作だった、と憤慨していたことがあった事を思い出したの
で。そのうちの幾つかは、後学のためにヘヴィ・コレクターか
ら実際に見せてもらったが、話の通り、お粗末なコピーものだ
った。鶴岡さんが死んでから、特にひどいようだ。
御三家というのは、「三ババ会」の事っすかね?

131 :::2006/07/06(木) 10:18:26
  図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー
 図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー
図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー

   ーナコフニア画ーナコフニア画ーナコフニア画ーナコフニア画
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ーナコフニア画ーナコフニア画ーナコフニア画ーナコフニア画

  図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー
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図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー図画アニフコナー


132 :再出発:2006/07/06(木) 20:43:04
書跡さん こんばんは。
そんな怖いことがあったんですか・・・って他人事じゃなくなるかも知れませんね。
骨董の本に掲載されているからホンモノとも言い切れませんからね。
数年前に頻繁に出版されていた骨董入門のような本には贋作がホンモノとして
載っていると言う話はよく聞きました。
・・・特に美濃ものが。

「三ババ会」・・・そう言えば何年か前に銀座に催しを見に行きましたね。
美濃ものをあつかっている方と李朝家具の方でしたかねぇ。
もう記憶も曖昧ですが。



133 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/06(木) 22:21:39
吉ジョージの婆は自宅に引き篭り、死んでんじゃねえか ?

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/06(木) 22:50:22
業者がからんで出版された本には贋作が多いね。
贋作でも本に載れば、業者は売りやすいからね。
しかし、美濃モノは、真贋の判断が難しいのもの確か。
世の中に出回っている贋作の殆どは下手な贋作だけど
本歌に迫るものも中にはあるからね。
逆に、贋作のような本物も多いですね。
贋作扱いされて超安値で取引されてたものが実は素晴らしい本物だった
・・・なんて、たまにある。
出来が良すぎたら、しっかりと見ることも無く、直ぐに贋作扱いされる
傾向は確かにある。
出来が良すぎるので、こんなものがころがっているはず無いと思ったら
真実を見分ける眼力は、たちまち失われてしまう。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/07(金) 17:50:35
age

136 :再出発:2006/07/07(金) 22:45:26
志野の発掘で呼び継ぎの口径13cmの少し深い口の反ったお皿を
新井薬師の骨董市で買い求めました。
緋色や釉の溶け具合や高台内に残る輪状の赤い土、見込みのトチンの跡など見所のあるものです。
その後、新橋の美術倶楽部へ見に行くと同じ手の完品の5枚そろいが売ってました。
どうしても欲しかったのですが150万円と言う値段をどうすることも出来ずに
泣きながら帰ってきました。もう5〜6年前になるでしょうか。
現代作家の中で本物と見まごうような釉を使う作家を見たことがありません。
志野の焼きの素晴らしい贋作があったとしたら
いったい、どのような人が作っているのでしょうか。
現代陶芸として売り出したら、爆発的に売れる気がするのですが。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/07(金) 23:01:52
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k35361667



138 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/08(土) 15:29:50
>>136
>現代作家の中で本物と見まごうような釉を使う作家を見たことがありません。

藤田登太郎という作家がいます。

139 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/08(土) 21:15:02
>>136
志野にしても織部にしても、現在作られる贋物、というのは殆どないでしょう。
あるとしたら、幕末か明治頃くらいのものを味をつけたりして仕立て上げた物。
本来は贋物ではなく、写しとして善意によって作られた物を後世の人がそうしたのが実情と思われます。
骨董市で求めた物はどんなものかは分かりませんが、少なくとも桃山の志野向付五客揃完品で150万という数字はありえません。
幕末頃のものであれば、状態がよければ妥当な金額です。
それと、もし現代作家で爆発的に、といわれますが、写しは所詮写しです。
原憲司という作家は、黄瀬戸の名手です。
後世、六角の盃などはひょっとしたら真作とまぎれてしまうかもしれません。
ですが、結局は写しですので、使うにはいい、というレベルでしかありません。
ですので、もしいたとしても爆発的に、ということはないでしょう。

>>138
何度かその名を見ましたが、なにかご関係の方ですか?
画像で見る限りでは、寧ろ唐九郎風、というくらいで全くそういうものではないと思われます。
ご関係の方でしたら、きちんと物を見て、正しい意見を述べられた方が本人のためだと思われます。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/08(土) 22:57:43
>>139
「便秘には牛乳一気飲みが効くっ」て所まで読んだ。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/08(土) 23:18:58
私、藤田藤太郎氏の酒盃を手に入れまして。
所有する酒盃の釉を見る限り桃山志野とはかなり違うように見えます。
仰る様に桃山志野を忠実に写しているのかという点では非常に疑問ですな。
寧ろ唐九郎風といわれるのも頷けます。
しかし、このところ毎日のように使ってみて実感することは、
氏の志野は芸術品として最高の部類にはいるということ。
最高ですわ。



142 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/08(土) 23:46:27
現存の作家物の酒盃で買っといた方が良い物は
原憲司の黄瀬戸
藤田藤太郎の志野
川瀬忍の青磁
安倍安人の備前
杉本貞光の楽
くらいっすかね?
他の作家が作る酒盃は修行が足りない、或いは
惰性で適当に作ってるとしか思えないんだけど。
特に人間国宝は駄目だよね。

あっ、ここは現代陶禁止でしたっけ。


143 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/09(日) 01:04:25
>>142
三浦小平二さんの昔の青瓷
原憲司さんの黄瀬戸、瀬戸黒
辻村史朗さんの井戸、引出黒
金重まことさんの備前
西岡小十さんの昔の斑唐津


個人的好みです・・・

144 :再出発:2006/07/09(日) 16:59:36
138さん 情報をお寄せ頂きましてありがとうございます。
わたしは現代陶芸から古いものに入っていった者ですが
こちらの藤田登太郎さんは存じ上げませんでした。
検索して作品を拝見いたしましたが、なるほど、
古い志野が好きな方にも好まれそうな作風ですね。
ぜひ一度、手にとってその釉の深みを見てみたいです。
138さんは、藤田登太郎さんが本気で贋物を作られたら桃山志野のファンを
うならせることが出来ると思われますか。

139さん ご意見ありがとうございます。
口の作りや口径、釉の溶け具合は同じものでした。・・・わたしは桃山のものと確信したのですが。
わたしは骨董歴もみなさんと比べれば浅く、知識もありませんし陶芸の経験もありませんが
黄瀬戸は志野と比べると桃山を再現しやすいように思うのですが。
美濃のなかでは特に志野は桃山の釉を再現するのが難しいのではないかと思います。
うまく釉が溶けているものなら、なおさらごまかしが効かないのではないでしょうか。
それゆえ、現代にそれを再現出来たのなら古いものが好きな方々も
普段使いに誰もが買い求めるのでは・・・と思いました。
139さんもたとえ新物でも、志野で釉が桃山に迫っているような盃が売っていたら
ついつい買い求めてしまいませんか。
139さんは骨董も現代陶芸もとてもお詳しそうですが
どなたか現代作家の盃などはお持ちですか。

 


145 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/09(日) 18:06:13
志野は釉調だけでいえば孝造さんが好きですね

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/09(日) 23:05:24
>>144
志野よりも断然黄瀬戸の方が難しいですよ。
単純に考えて、志野を焼く作家よりも、黄瀬戸を焼く作家の方が相当多い。
しかも黄瀬戸を焼くにしても、菖蒲手のものといえば極僅かしかいません。
唐九郎ですら、一時しか自分の満足する黄瀬戸を焼けていませんから。

古作の見事な写しであれば、もちろん持ってみたいと思います。
現代陶のものは、原憲司と陶陽を持っています。
どちらも気に入っていますが、純粋な写しの原憲司と、自らの芸術を深めた陶陽とでは、
思いは全く異なります。極端に言うなら、芸術家と職人の違いです。
結局は現代をどう見るか、ということですが、古い物がいいなら現代の文化は全て否定されてしまいます。
私は現代には現代の思想性があり、それが具現化された作品に共鳴するので、古作の写しよりも現代の物に惹かれます。
ただ、どちらが正しい、ということではなく、あくまで好みだとは思いますよ。

>>140
キシリトールの一気食いも効果的ですよ。


147 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/09(日) 23:31:26
>>139
藤田氏の作品のどこを見たのでしょうか。
造形は、桃山の志野とは違いますよ。
高台の造りも違う。
しかし、実物の茶碗を手に取って見てください。
釉薬の質感、土の質感はまさに桃山に極めて近いです。
造形は藤田氏独特のものですが、それは藤田氏が意図的に行っているものです。
造形を桃山の志野茶碗と同じにすると、本歌にまぎれる可能性もあります。
桃山志野の茶碗を2碗持っていますが、非常に近い質感がありますよ。
>>141
藤田氏の作品は、酒盃と茶碗では、使う土、釉薬が違うそうです(本人談)。
茶碗を見て下さい。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/10(月) 02:56:22

140番台のアホども

てめーら、そんなに細かい事をチマチマチマチマ言い合って酒呑んでも美味くないだろ !?



149 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/10(月) 17:02:57
>桃山志野の茶碗を2碗持っていますが、

って言われてもねぇw

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/10(月) 19:33:14
>>149
お見せできなくて残念です(笑)

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/10(月) 21:35:35
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!! いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ! ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!! ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!! いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!! ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ! ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!! ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!! いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!


152 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/11(火) 10:57:08
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d63251784
終わっちゃってるけど、これって本物?

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/11(火) 11:22:58
>>152
古い志野の皿という意味では本物だw


154 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/11(火) 20:28:31
>>147
お茶碗と酒盃では土も釉も違うのですか。知りませんでした。
残念ながら実物のお茶碗を拝見する機会を未だ得ません。是非手にしてみたいものです。

しかし土も釉も違うということは、酒盃はそれに最も合う土と釉を選択した上で作られているということでしょうかね?


155 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/12(水) 00:43:42
>>118
再出発さんにお尋ねです。
本を買えないのですが、無地志野なのでしょうか?
形は四角ですか、丸ですか。
もしまだ買い手が決まってなかったら教えてください。


156 :::2006/07/12(水) 09:50:00
>>154
こないだ藤田さんが中津川の某場所に長石掘りに来てたよ。

157 :再出発:2006/07/12(水) 21:18:36
155さん ご質問ありがとうございます。
簡単に4点の盃についてご説明させて頂きます。

@口径7.3cm 高さ5.8cm 碁笥底 口辺および底に緋色 3ヶ所に共直し(一見分かりません)

A口径7.3cm 高さ4.5cm 碁笥底 口辺および底に緋色 畳付きに石はぜ 無傷完品

B口径6.5cm 高さ3.5cm 茶碗のような削り高台部分は土見せ 口辺に緋色 口辺外側5mmはまぐり

C口径6.4cm 高さ3.7cm 碁笥底 口辺1mmおよび底に緋色 口辺内側5mmカケあり

※形はすべて丸です。Cは口辺外側に半円3つ重なる絵が描かれています。その他は無地です。

またご質問がありましたらどうぞ。よろしくお願いします。



158 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/12(水) 23:50:42
>>157
再出発さん、お返事ありがとうございます。
今回お譲りになりたいものは、上記のいずれでしょうか。
また、それぞれのご希望価格をご教示くださいませんでしょうか。


159 :再出発:2006/07/13(木) 00:11:45
いずれも愛してやまないものばかりです。
決して飽きたから処分したいと考えたわけではありません。
身を切られる思いで今回の件を決意しました。
いずれかひとつだけを処分して、迫り来る難関を越えようと・・・
泣く泣くの行動です。

@250
A250
B50
C50

どうか、ご検討下さいますようお願いいたします。



160 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/13(木) 16:05:13
153
え、桃山じゃあないの?

161 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/13(木) 20:46:25
桃山だと思う?


162 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/13(木) 20:52:25
桃山と思う。

163 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/13(木) 21:01:53
>>152 画像のみで判断というリスクを考慮の上、ご入札ください。
商品の寸法、状態など説明文以外のクレーム・キャンセルはお避け下さい。
明記した真筆・時代保証などに誤りがあった場合は責任をもって対応致します。

だって。出品者は桃山とは言っていない。
親切で賢い出品者であるのは確かだw


164 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/14(金) 12:03:05


出品者が親切で賢くとも、馬鹿で不親切でも、ものの真贋には関係ない。
手にとって見ないと・・・とはよく言うけど、私は写真を見る限り桃山と判断します。

165 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/14(金) 12:35:09
153は一見、桃山に見えるが、実は、幕末の品である。
よくこの同手がまぎれる事がある


166 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/14(金) 13:25:46
桃山だよ。

167 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/14(金) 13:41:43
159の金額の250と50じゃ大きな差がある

いずれかひとつだけを処分して、迫り来る難関を越えようと・・・
という説明には疑問がある、迫り来る難関を超えるのに一つ売った50でいいのなら
250だったら余裕じゃないか !?

という事で、このネタ終了 !! ご苦労さんでした。


168 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/14(金) 21:55:04
ある業者から聞いたはなしだけど

業者もコレクターの1人らしい
たとえば定価100万円だと、実際に売れるのは70万円、市場では35万円

自分が欲しいと思ったら、50万円で仕入れる
自分は欲しくないけど、売れなかったら市場で売れると思ったら30万円で仕入れる
自分は欲しくないし、市場でも持っていきたくない物は10万円で仕入れる

こんな感じで仕入れているみたい

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/14(金) 22:42:37
あほ

170 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/15(土) 17:36:39
美術鑑賞板にもホスト表示希望
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1152765908/
ご意見お願いします。



171 :再出発:2006/07/17(月) 20:05:51
今日になって気がついたのですが
それぞれの盃を携帯で撮った画像が残っていました。
現在では携帯のカメラのレンズが壊れてしまっていて
新しい画像を撮ることは出来ませんが
現在残っている画像でしたらiショット送信で送れるかもしれません。
ご希望がありましたら即席メルアドでも載せていただけたら
ご希望の番号の盃の画像を送らせていただきます。
ただし、新しい携帯電話ではないので・・・と言うより比較的 型の古い携帯電話なので
実際に画像が送れるかどうか分かりません。
ですので、うまく送れなかった際はご容赦下さいませ。


172 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/17(月) 22:56:28
>171
155です。
試しにshigeto20032001@yahoo.co.jpに送ってみてくださいませんか。
上記のアドレスは3日間で削除しますので、早めにお願いします。

173 :再出発:2006/07/18(火) 01:16:11
155さん ご連絡ありがとうございます。

ただ今 @の画像を送らせていただきました。
無事、そちらに画像が届いたようでしたら
お手数ですが、こちらの掲示板上にお返事をお願いいたします。
ご感想などいただけると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

174 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/19(水) 22:16:56
>>172
なんだ、おまえか !
やめとけ、アホ

175 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/21(金) 00:51:09
>173
172です。
ご返事送れて申し訳ありません。
突然の出張でご連絡が遅れたこと深謝いたします。
写真拝見いたしました。大変魅力的な逸品で恐縮いたしました。とてもとても私などが・・・。そのまま秘蔵されたほうが宜しいかと存じます。
差し迫った難関をなんとか凌ぎ切ることをお祈りしております。


176 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/21(金) 22:20:03
>>175
えっ、買わないのですか?

177 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/22(土) 00:25:41
>175
別人が私を騙っているようですね。
この件につきましては、既に別アドレスを直接お知らせしておりますので、
このようなレスは信用しないでください。

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/26(水) 18:09:50
ここは何のスレだ?w


179 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 11:11:06
買った値段で売りたい人ばかりで・・・・
買った値段の半分あればたいしたものです。
そんなことはない、三倍、四倍になった。という人もいますが、
いままで購入したものすべてを考えれば・・・、悲しくなりますよ。



180 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 15:37:38
賛否両論はさておき、これこそ魯山人の最高傑作だろうね
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h42058361

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 16:49:12
>175や>175もニセモノです。
再出発さんとのお話は結局実りませんでした。所有されている品物は確かなものでした。問題は私のほうにあります。
はっきり言うと、入手のきっかけが2ちゃんねるというのがどしても許せなかったからです。あくまで私の心の中でですが。
例えば「妻との出会いはテレクラでした」と同じような感覚とでも申しましょうか。どこからか「お前それでいいのか?」「2ちゃんハハハ」との声がどこからか聞こえてくるのです。


182 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 20:10:11
たしかに・・・
少々高くても老舗で買いたいってのはある。

虚栄心に過ぎないのかもしれないが・・・

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 20:59:05
結局は買った後の問題。
ちゃんとした店で買えば、今回のようなケースでもちゃんと買い取ってくれる。
買い戻すことが、その店にとって自分の商品への保障の証だからね。
だから虚栄心でもなんでもない。
今オークションが隆盛を誇っているけど、オークションで買えばいくらかは安いとその時は思ってみても、
結局手放す時にオークションに出して思ったよりも売れなきゃ、高く買ったのと同じことになるよね。

184 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 11:19:23
別にいいんじゃない?
銘「2ちゃん」とか格好良くね?

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 17:48:28
>>181
「妻との出会いはテレクラでした」と言って、
周りが引くと自分にとっての妻の商品的価値が下がるわけ?

2ちゃんで手に入れたのでは、どうして駄目なの?
がらくた市で手に入れたのならOK?

酔狂というのは×の人?
じゃ最初から思わせぶりな話を持ち掛けなければいいじゃん。
非常識な奴!

186 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 20:27:22
いい訳だろ
察してやれ

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 20:29:34
物が良ければ関係ないじゃん。
買った場所やきっかけを気にするのはねぇ。
物に惚れれば、買った場所なんて全く関係無い。
要は、物にそれほどの魅力が無かったってことか?

188 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 21:28:08
由来とかは大切でしょ。
しょせんモノの魅力なんて曖昧なものなんだから。

189 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 21:43:19
2CH・ヤフオク否定派は骨董商の自演?
コレクターの孫が値段わからずヤフオクに出していることだってあるんだから
ヤフオクは吊り上げなければ正当な値つくからね。
七割くらいでどうにかなるんじゃない。
骨董屋で引き取る?何割で

190 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 21:47:32
>181
しばらく見ない間にまた偽者がいるようです。
再出発さんとのお話は、直のアドレスでしていますので、
全く無関係です。
私自身はものがよければどこで買ってもいいと思っています。
みる目があるかどうかでしょう。

191 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/28(金) 22:07:27
>190
で、買うんかい?
安く買い叩けそうなの?

192 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 10:48:21
>>190
別冊太陽や緑青に掲載されてるから興味があるくせにw
この出会い系野郎w

193 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 13:55:44
>181
はシャレのわかるやつだ。しかも本質を突いてるから、みんな反応するんだよ。

194 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 18:11:22
何がシャレかわからんのだけどね。

願ってもない出会い(一期一会)だけれど、
2ちゃんで入手したことの箱書きがないので
ためらうっていうのが、シャレなんじゃない?

ネタとしては不発。釣りならば上等。

ところで、出会い系の奥さんと
そうでない場合は、出す金額はどれくらい違うの?

195 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 20:19:16
出会い系で知り合った、いとうみさき
街で、偶然に知り合った、普通のブス
どっちがいい?

196 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 20:28:26
伊藤美咲!!!!!!

197 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 22:07:59
光浦靖子!!!!!

198 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/05(土) 16:17:47
なんだここは
玄人騙った知ったかぶりのド素人ばかりだな
おまえら全員消えろ

199 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/05(土) 18:31:17
     /⌒ヽ
    / ^ ω^j、     なんだここは
 _, ‐'´  \  / `ー、_  玄人騙った知ったかぶりのド素人ばかりだな
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ おまえら全員消えろ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
\ \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-く
|| \ \         \     ∧_∧
||   \ \         \  ( ´Д`) オイ、なんか変なのがいるぞ
||    \ \         \ /    ヽ
||      \ \         / |  | |
||       \ \∧_∧ (⌒\|__/ /
          ヽ(     )目合わせるなって  ∧_∧
           /   く          \  (    ) うわー、なんか言ってるよ
           |     \           \/   ヽ
           |    |ヽ、二⌒)       / |    | |

200 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/26(土) 18:14:10
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/92967661
桃山

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/31(木) 12:45:35
桃山

202 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/01(金) 18:00:27
このスレ寂れてるね〜ww
こういうゴミを喜んで売買する悪い風習が無くなる事は良いことだ。

203 ::2006/09/04(月) 01:31:52
ネットで作品をみました。
北野Kさんの織部が好きです。
だれか、どこに行けば購入できるのか
教えてください。

204 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/06(水) 16:41:55
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t12448818

これは桃山ですか?


205 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/06(水) 19:39:56
>>204
利用者からのアドバイス見ろ

206 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/06(水) 23:24:53
鵬雲斎は本物だろ?
江戸後期の瀬戸の織部写しに、鵬雲斎が書付するのかな?

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 01:03:29
鵬運災はメクラだから金さえ出せば何にでも書付してただろ。

208 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 13:31:35
>>204
205さんと同意見だす。
茶碗は、江戸後期〜明治初期の織部写茶碗でしょう。
でも、鵬雲斎の書付はちと気になるな・・・
まあ、でもいんじゃないでしょうかw



209 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 17:15:31
>>205
出品者は桃山とは言ってないよ。
あくまで古作さ。そこがミソ。
アドバイス見たって解決しないんだがなぁw

そこでだ、http://www.fufufufu.com/product.asp?SEARCH=Goods&id=000000008182
は桃山と言い切っているw

210 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 18:57:54
>>207
鵬雲災は、ものが見れなくても、茶道具を扱う老舗の道具屋が道具見役
をやってて、真贋の判断をして、駄目なものは書付しないシステムになっている。
>>209
商品説明には、桃山とは書いてないが、質問の回答で、江戸前期と言っている。
織部は、正確には桃山時代の作ではなく、江戸前期の作だが、美術史では桃山として表記する。
江戸前期と回答しているということは、美術史上は桃山期の作とされる織部、
言い換えれば、本歌の織部と言っているということだよ。

211 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 19:51:47
偉そうに大層な御託宣ならべやがって、>>210おまえ☆の回し者だろ ?


212 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 20:07:10
>>211
お前は、アホか?
210だが、俺は、☆が江戸後期のものを江戸前期と質問欄で回答しているので、
嘘を付いていると言ってるんだよ。
209が、「桃山とは言ってない」とレスしてるので、江戸前期と☆が答えている
ということは、桃山と言っているのと同じことだと言っているんだよ。
ちゃんと読め!


213 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 22:48:58
仮に桃山なら何でヤフオクに出すの?出すべき所に出せば桁違いだよ。
理屈からしておかしいじゃん。
作風からして幕末運良くて江戸中期だと思うよ。桃山みたいなおおらかさ
が出ていない。雰囲気が硬いんだよね。
釉薬の感じからしても桃山というのには枯れ方が足りない。

214 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 23:04:49
>>213
アンタ、まだ理解できなすの?頭悪いね。
誰も、あの織部が桃山だなんて言ってないでしょ。
星庵が「江戸前期(=桃山)」と言ってるだけで、
このレスの人間は、みんな江戸後期と言ってるんだよ。
212の言ってる意味が理解できないようだね。



215 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/07(木) 23:15:35
>>213
君は桃山の織部を実際に手にとって見たことないだろ。
204の織部は江戸後期だが、君の言う桃山の織部なら、もっと釉薬が枯れている・・・なんてことはない。
桃山の織部は、江戸後期に瀬戸で焼かれた織部と違い、非常によく焼けていて、
土も固く、釉薬もしっかり溶けているものが多い。
非常に釉薬が艶やかで、今、窯から出したように生き生きしているものが多い。
古いものだから釉薬が枯れるなんてことは、織部には言えないんだよ。
中には釉薬がうまく溶けずに、枯れた感のある織部もあるが、発掘品の織部のように
枯れた釉薬のほうが少ないですよ。

216 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/08(金) 00:05:42
>>214 あーごめん。ちゃんと読んでなかったわ。
>>215 手にとって見たことないよ。焼き物見るようになって3年しか
経ってないし、そんな機会ないよ。舜陶先生のところにあった桃山の
黒織部触らせてもらいたかったけど、県にあげちゃったし。

217 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/08(金) 16:53:38
私は209さんの志野の評価レス望みます。桃山と思っていますが如何でしょう。

218 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/08(金) 18:34:03
>>212>>214>>215
このレス、気分悪くなる。
もう少し書き方があるでしょ?

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/08(金) 21:48:52
レベルの高い方と、そうでない方が同居してますからね。
色々と難しい面はあります。

220 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/08(金) 21:55:46
でも世の中レベル高くて、そういうレベルの高い機会に接することができる人でも
本当に人間が悪い人はいますよ。
能力と人間性は別だから。
実際、検証や実験してから物言えという人も世の中にはいますから
そういう人は厳しく対処される場合もありますし。

221 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/08(金) 22:04:22
先日、藤田登太郎の志野茶碗を初めて見たんだけど、土にビックリした。
あのツルツルスベスベの土味は、まさに桃山の志野だった。
釉薬も土にめり込んで、しっとりとしていたね。
造形は全然違うしイマイチだったけど、ある意味凄い作家だと関心した。
現代の作家とはまるで違うね、あの人は・・・

222 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/10(日) 23:36:16
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t12448818

姓暗の織部、100万超えましたね。
あーあー・・・

223 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/10(日) 23:48:22
どーせ
自作自演でしょ

224 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 16:07:52
☆庵の出品って実は全部真作なんじゃね?
もし偽物や時代相違があったら取引数954もあって全部評価が非常に良いにはならんよな?


225 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 19:33:28
7割から8割は本物だけど、のこりの3割から2割は贋作だよ。
特に、今回の織部のような古作の大物は、まず間違いなく殆どが贋作。
しかも、写真で直ぐに分かるような贋作ばかりだから、見る眼のある
ヤツは、すくに気づいて最初から入札なんてしないよ。
入札するヤツは、写真を見ても分からないのは当然ながら、
実物を見てさえも贋作だと気づかないヤツが落札しているだけのことだよ。
見る眼のあるヤツは、最初から入札しない。

226 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 20:43:39
落札者も「わからん」ですな。
どーせ、仲間内のやらせだよ。


227 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 21:08:02
俺は☆暗の出品初めの頃、
☆暗の正体を掴みたくてモロ贋作を落札したけど
やっぱりそれには他の入札者は少なかったね。

その頃は吊上げも激しかったけど、今は少なくなったのか、巧妙になったのか、
贋作は大体の価格で落札されている。
贋作・真作というより入札者の過去履歴見て吊上げは数人でやるようだ。


228 :224:2006/09/11(月) 21:19:59
>>225
俺のくだらんレスに答えてくれてありがとう。
俺には見る目が無いので当然買わないが、例えば225さんがおっしゃるように
今回の織部が贋作だとして、落札者が古美術商やら目利きから「贋作だ」と指摘される
って場合もあるよね?その場合返品には応じるんだろうか?てかそういうケースはあるのかな。


229 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 21:28:12
贋作の証明は、現代物以外は、正式鑑定機関しか無いわけ
だから、古美術商や目利きの意見など無視するだろうね。
自分が一番目利きと思っているはず。

230 :224:2006/09/11(月) 21:39:52
>>229
言われてみればその通りだな。
って事は☆庵丸儲けって事か・・・。やっぱ自分の目を鍛える以外にないな。
でも癪に障るな・・・・

231 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 21:53:45
でも、最近見てると、周りも判って来て
適当に参加する以外、居なくなっている
感じだよ。

232 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 23:13:30
鵬雲斎の箱書を信じて本物だと判断する人もいるだろうが、この書付も駄目ですね。
本物の書付なら、茶碗もまず本物だと判断しても良いが、この織部の書付は駄目モノです。
普通は、ほぼ間違いなく「織部」じゃなくて、「黒織部」と書付する。
そして「茶碗」の字だけど、この「碗」という字は、鵬雲斎は使い分けている。
朝鮮系などの茶碗にしか「碗」は使わない。
和モノの場合は、もう1つの字を間違いなく使いますよ。
これらの2点から判断しても、書付は偽物です。書体は良く似ているけどね。


233 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 23:15:34
>>232
詳しいな!
そういう知識がないと高いものを買うのは難しいねぇ。

234 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/11(月) 23:26:49
だれか、ネットで鵬雲斎の書きつけを探してきてよ

235 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 01:01:27
<232
鵬雲斎は楽に書き付けするときは下に「皿」がつくワンですな。
朝鮮系だけでなく、楽以外のものには「碗」とも書かれています。
ただ、本当に古いものには「茶碗」とかあんまり書かないね。
「織部」とか「しの」としか書かないようです。
即中斎や淡々斎あたりは楽でも「碗」で通してますね。


236 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 14:09:02
福岡に勝っても、結局は、東京は負ける。
なので、2020年の候補地に名古屋が立候補するのだ!!
万博の次は、オリンピックだ!!
名古屋よ!!
もう一度、オリンピックに挑戦するんだ!!

【2020年】 名古屋オリンピック  【2020年】
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1156952976/








         名古屋の国歌『名古屋はええよ!やっとかめ』
         http://www.ne.jp/asahi/fire/works/nagoya.htm


237 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 15:03:21



クソ女だらけの名古屋にテポドンを ! きむじょぬいむ万歳 !!





238 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 17:21:25
>209
fufufuの志野は本物に見えます。由右衛門の志野だと私は思います。


239 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 20:33:00
>>235
ちょっと違いますね。
楽や志野、織部などの和モノの茶碗は下が皿のワンを使います。
高麗茶碗や中国のもの、要するに和モノ以外の茶碗には「碗」を使います。
それから、古いものにも新しいものにも関係なく茶碗と書いたり書かなかったりしますよ。
「茶碗」と書くか書かないかは、その時々で自由に決めているようです。、

240 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 21:33:55
<239
信楽には「碗」で書いてましたよ。
その時々の気分なんでしょう。

241 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 21:57:48
厳密に使いわけているはず。
碗と書いてあるのなら、たまたま勢いで書いてしまったか、偽物かのどっちかです。

242 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/12(火) 23:28:20
>>241
あんたもくどい、つーか頑固、一人よがりもいいとこ

243 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/13(水) 16:54:34
箱書なんぞどうでもいいね。


244 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/13(水) 18:41:12
>242
大事な問題ですよ。
頑固や一人よがりじゃなくて、事実を言ってるだけですよ。
235氏の情報は間違っていますから訂正したまでです。
私は、お客さんの依頼で、裏千家から何十という書付をとってますし、
何百という書付を見てきていますから、贋作をつかまされる人が
少しでも少なくなるように、情報を提供したいだけです。

245 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/13(水) 19:09:07
確かに萩の坂倉新兵衛や田原陶兵衛なんかも鵬雲斎は萩とだけ書いてある。茶碗と書くのかどうかは、あんまし新古では区別していないみたい。

246 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/14(木) 00:15:22
>>244
へ〜そうなんですか。
裏千家の箱書き時事で、ある人から聞いたのですが、
家元(坐忘斎)は、箱書申請をすることの出来る、茶道具商を
制限してるらしいですね。
鵬雲斎には申請できるけど、坐忘斎には申請出来ない、茶道具商が
いるみたいだよ。

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/14(木) 01:21:42

「金」次第でどーにでもなる茶の世界、おっと「色」もね。



248 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/14(木) 19:50:00
>246
私は業者ですが、書付の依頼は裏千家へ直接するのではなく、京都の淡交会の某幹部にお願いします。
鵬雲斎や坐忘斎と大変近い人物なので、出入りの業者よりも早く書付がとれますよ。

249 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/14(木) 20:48:35


「金」次第でどーにでもなる茶の世界、おっと「色」もね。





250 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/14(木) 20:54:11
>>248
なるほど、248さんの方法だったら、確かに早く書付がとれますね。
淡交会の某幹部か・・・ひょっとして、Sさん?Kさん?Nさん?
その幹部にお願いするとやはり、書付代+お礼がかかりますか?


251 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/15(金) 00:20:11


「金」次第でどーにでもなる茶の世界、おっと「色」もね。





252 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/15(金) 13:05:07

最近書き込み少ないと思ったらマトモなのはみんな見区シーに行っちゃったみたいね。



253 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/17(日) 00:09:27
古志野茶碗をもってる人いる?

254 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/17(日) 01:10:30
>>253

255 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/17(日) 01:11:26
>>253
http://www.uploda.org/uporg517152.jpg
おれのコレクション

256 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/17(日) 11:56:46

※ 重要警告 ※

255の URL は絶対にクリックしないように
パソコンに甚大な被害が出ます
超悪質です



257 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/20(水) 13:58:47
255はまだクリックしてないがjpgで被害が出るもんなのか?

258 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/20(水) 20:45:04


デジタルに弱い骨董オタww


259 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/20(水) 20:48:20


やってみろ



260 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/20(水) 22:15:34
ウイルス対策ソフトを入れてれば問題ないよ

261 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/22(金) 19:16:27
蕨窯は加藤孝造さんの窯ですか?
あれはいわゆる本人作ではなく窯物なのでしょうか?
あとサインはKなんでしょうか?

262 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/22(金) 21:22:51
あげ

263 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/20(金) 00:04:10
織部欲しいな

264 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/23(月) 07:36:27
ttp://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r29815789

265 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/23(月) 07:52:34
>>264
これは素晴らしい。
銀座じゃ1千万だしても買えない。

266 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/23(月) 14:59:45

桃山か現代どっち


267 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/23(月) 23:09:02
もちろん現代の桃山風志野です。

268 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 01:10:25
死め !!! 死め !!! 死め !!! 死め !!! 死め !!! 死め !!!

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 08:34:04
現代なら誰が作ったの

270 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 11:56:52
>>269
知らんけど腕のいい無名の作家でしょ。

271 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 16:00:02
このレベル作れる陶工は現代にはいない

272 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 17:35:20
ちゃんと h を入れとけよ、面倒くさい ! 知ったかぶりのカッコつけんなよ、ボケ
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r29815789

でさ、>>265 >>271 の同人と見受けられる馬鹿者、おまえ出品者か ?
この出品者って志野が16世紀どうのこうの、とは書いているけど
出している品については時代など一切書いてないだろ、
骨董などとほざきながら、いかに姑息で汚い奴だかそれだけでわかろう、ってもんよ。

273 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 22:43:36
まあ、悪い志野じゃないね。
まあまあうまい。
5000円なら買ってもいい。

274 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/24(火) 22:53:41
箱代くらいならね。

275 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 07:25:21
陶印がない


276 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 08:55:53
>>275  馬鹿

277 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 10:48:29
馬鹿で結構、その馬鹿のわしは億単位の金を持っとるからな

278 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 13:51:48
話題の絵志野茶碗拝見した者です。
誰が見ても桃山保証で銘や書付が無いもの。
キズ無しでいくらしますかね。

279 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 14:11:31
10en

280 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 15:05:35
さ〜

281 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 15:16:07
ねっと

282 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 15:51:36


283 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 16:44:40
早雲堂
〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東1-14-16 ハイマート春日部109
TEL 048-763-3609

当店ではジャンルを問わず、江戸初期までの日本の古美術を専門に取り扱っております。正真正銘の本物しか売らないのが当店のモットーです。


284 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 16:57:14
↑の情報はホームページでも公開しているんだけど、ここで書いてもいいのかな ?

285 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/25(水) 23:10:55
江戸初期までの本物の古美術品を扱う店…
ヤフオクで江戸初期以前の志野茶碗を出品、まぁ自称ですがW
本当に江戸初期以前と思ってるんですかね?
最終落札価格五万ですけどこの店は桃山志野持って行っても一〜二万程度でしか買い受けてくれないってこと?W
まぁ私は古美術よくわからないけど
これはよくある典型的な偽物じゃないの?

286 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/27(金) 20:05:42
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r31272072
これは誰の作

287 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/27(金) 21:47:30
誰の作品かわからないけどうまいね。
飛び抜けてうまいね。

288 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/27(金) 23:16:08
どこが上手いんだよ。
土産物だよ。

289 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/28(土) 00:00:56

なかなか良い出来だと思うよ、プロ中のプロが言うんだから信じなさい。

でも買うなら二万円くらいまでだな。。。



290 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/29(日) 00:15:34
誰がプロの中のプロだよ

291 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/29(日) 03:03:18
出川でつが何か ?

292 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/05(日) 08:01:25
age

293 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/12(日) 12:09:47
古志野茶碗買いました。

294 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/12(日) 15:17:10

もっと詳しく書いて下さい。自慢したいんだろ

295 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/13(月) 11:17:11
おふけの古いところ、江戸初期のがほしいんだけど、どっかに売ってないですかぁねぇ。
摺絵不可、染付け歓迎。

296 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/13(月) 18:24:15
>>295
アンティークモールがお勧め

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/13(月) 21:55:10
天目、大井戸、くつ茶碗で抹茶以外を飲むのはありですか?

298 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/13(月) 21:56:31
誤爆です失礼しました

299 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/14(火) 13:42:40


300 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/14(火) 17:25:48
すみません、アンティークモールてどこにありますかぁ。
当方、田舎なので・・。


301 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/15(水) 09:23:12
>>300
アンティークモールの場所も自分で調べられないような知能じゃ、おふけの江戸初期を探すなんて到底無理。大人しくしてろゴミ。

302 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/15(水) 10:16:31
>>301
あはは、馬鹿め  ものの見事に釣られましたね ボケ !!

いまどき特定の場所も検索できない人間がいると思ってんのか、おまえ ?

そういう感覚の馬鹿丸出し野郎に知能うんぬん言われたかないね

おまえそこおとなしくゴミならゴミらしくセンズリでもかいてろ ボケ ボケッ !!



303 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/15(水) 15:24:25
301 性格悪そう・・・・・

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/15(水) 20:15:35
古志野茶碗を鑑定してくれるところってないですかね?

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/15(水) 21:43:39
某陶磁資料館なんかだと見てくれるが、根本的な問題として、
眼が利かないという問題があるからね W

306 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/16(木) 18:50:03
まあ、仕方がないでしょう。
伝世品はあまり見たことがないみたいだし。

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/16(木) 21:46:28
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f52127037

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r31809506

↑この2点は本物ですか

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/17(金) 00:12:48
c

309 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/17(金) 00:23:51
自信があるなら東京、京都の大店古美術商に持っていってみ。
本歌の志野茶碗はみんな探してるから、どこもたいがい注文抱えてる。
「ぜひうちで扱わせてくれませんか?」と言われたら本物。
本物でそこそこの状態なら、最低でも1000万は言ってくるね。
「まあ、お持ちになっとかれたらよろしいかと」なんて
適当にあしらわれるようならダメってことだ。



310 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/17(金) 20:09:44
.

311 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/17(金) 23:52:38
>>305
どこの話?どこのどなたか存じませんが、少なくとも手前目利きな素人よりは1000倍以上まともに見ると思うけど?
おおかた自信満々でまがい物持って行って、向こうが断り口上で話を濁したのを真に受けた親父の話でしょう。
>>309
1000万はよっぽどよければの話で、いいとこ半分じゃない?
志野の茶碗、っていったって今そんな物買ったり使ったりする人なんてほんの一握りしかいない。
大店古美術店、っていったって市場に出すくらいの物で、注文抱えて買い切るとこなんて、殆んど無いよ。
まあ伝来とかあれば別だけど。
そりゃ、それこそ例のテレビの見すぎな話だわさ。


312 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 01:21:53

>>311
おまえの知ったかぶりには反吐が出る クソだぜ



313 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 16:40:22
.

314 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 17:11:06
反吐が出る
クソだぜ
今夜こそお前を落とすぜ


315 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 19:26:55
 

316 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 19:33:44
>>311
>どこの話?どこのどなたか存じませんが、少なくとも手前目利きな素人よりは1000倍以上まともに見ると思うけど?
>おおかた自信満々でまがい物持って行って、向こうが断り口上で話を濁したのを真に受けた親父の話でしょう。

某資料館の人で鑑定してくれるとなると、大体絞られるでしょう。
305氏の目が利かないというのは、確かによく知れ話しです。
306氏の言う、伝世品の有名な志野や織部は、あまり多く見たことない
というのも聞いたことがあります。陶片は多く見ているようですが・・・。
卯花垣も写真しか見たこと無いらしいです。
でも素人に見てもらうよりは全然ましでしょう。
一番良いのは、309氏の言うように、志野の良いものを沢山扱ったことのある、
有名老舗茶道具商に見せるのが一番でしょうね。
いずれにしても、本物か偽物かなんて、誰にも断定はできないです。
多くの本物を見たことのある人が、過去の経験から判断して、これは本物、
これは偽物と、言っているだけで、結局推測でしかない。
光悦や長次郎だって、本物として通っている名碗と言われているものの中にも
偽物があるという専門家もいるし、有名で誰もが知っている志野の名碗でさえ、
何碗かは偽物、新しいものがあると言っている専門家さえいますから。
誰でもわかるような偽物は、誰がなんと言っても偽物ですが、よっぽど出来の良い
ものだと、本当に判断の難しいものもありますよ。

317 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 21:40:31
>>311
まあ、一般人は知らないだろうが、あるとこには金があまってんだよ。
今一番元気なのは、自慢したがり名古屋のお茶マダム。
さすがに黄瀬戸は品がないが、黒織部や志野は人気でいつも品薄。
連中は備前などは渋すぎて好まない。
とにかく威張れて目立つものを欲しがる。
御本なんかはいくらでもあるから、他所とひと味違うものを、って言うんだぜ。

それから最近は退職した金持ち中年ども。
ゴルフクラブを茶筅に持ち替えて、これまた道具自慢の数寄者気取り。
馬鹿高い酒器は、こいつらが買ってるのさ。

あともう一つ、これは今も昔も政界の賄賂の代わり。
ゲンナマだと捕まるが、道具なら「もらった」と言って換金しにいける。
一点ン千万ないと献金にならねーだろ。

真贋を尋ねにいくなら京都、名古屋、東京にしとけ。
大阪は気をつけろ、業者もクズが多いから。

318 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 22:00:44

金もないのが能書きだけ達者ですな



319 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/19(日) 01:30:13
>>317
伏見町の戸田商店さんも駄目?

320 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/19(日) 16:55:29
そこなら間違いない。

321 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/19(日) 20:09:32
>>319
317だ。
谷松屋なら問題ない。
ただし、持っていくモンに気をつけんと恥かくぞ。
最低でも3桁は踏めるもんじゃなきゃ。
下手なもの持ち込むと、壷中居に百均のmade in china茶碗
持っていくようなもんだからな。
老松なんかクズの集まりだから、美濃モノは買うのも売るのもやめておけ。



322 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 09:35:50
>おおかた自信満々でまがい物持って行って、向こうが断り口上で話を濁したのを真に受けた親父の話でしょう。
結構いるんだよね。こーゆー人
相手にとっては、一円の得にもならないのにあえて真実を教えてくれるのに、逆恨みして・・・。
耳に痛いことを言ってくれる人はあなたにとっても貴重ですょ。

323 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 21:12:15
それがそうでもないんですよ。
305氏の書き込みは、おそらく○○○陶磁資料館だと思いますが、私の良く知る知人が、ここの学芸員に志野を見せたところ
見た瞬間に触りもしないで新しいものと断定したそうです。
後日、どうしても納得できなかったので、谷松屋に持ち込んだら、間違いない本物の桃山志野だといわれました。
相当できの良いものだと評価され、1600万円の即金で買い取ると言われたそうです。
その後、楽吉左衛門さんにも見ていただく機会があったそうですが、そのときも、桃山志野の中でも非常に良いものだと言われ、
写真にもとられたそうです。
その志野の所有者は、年も若いので最初に鑑定した学芸員も、こんな若いヤツが本物を持っているはずないと
決め付けて先入観はいりまくりだったのでしょうね。
その所有者は、新しいものだと鑑定されたあと、二束三文で売り払おうと思ったらしいですが、もう一度確認しようと、谷松屋にアポをとり
持ち込んで、本当に良かったと胸をなでおろしていました。
いいかげんな鑑定は、貴重な作品を時にはこの世から葬りさることもあるので、慎重に鑑定はすべきと思います。
その後、谷松屋から何度か電話があったそうですが、絶対に手放さないと本人は言ってました。

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 22:17:34
まぁ、若くて金を持ってなさそうなのが志野茶碗を持ってきても、
本物を持ってくるとは思わんがな。W
金持ちそうなおやじが志野茶碗持ってると、もしかしてって真剣に
みるだろうな。

325 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 23:02:03
志野って、やっぱり難しいんですよ。
誤鑑によって、壊された本物も数多いんでしょうね。

326 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 23:10:04
momo山の完器の志野茶碗は幾ら位しまちゅか?

昔々、鑑定団に出てたヤツは数千万だと・・

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 23:24:03
鑑定団のは6000万円だったですね。
あれは高すぎ。
無傷なら最低でも600万円、ちょっと形が良かったら1000万円、
絵が良かったら1500万円、釉薬の肌合いが良ければ2000万円、
更に緋色が出てたら3000万円、あとは少しの違いで1000万円単位で
違ってくる。

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/21(火) 13:32:23


329 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/21(火) 18:05:45
>323
○○○陶磁資料館の学芸部長は、いいと思うものはいいと言うし、悪いものは、破片が出土していないのでわかりませんといいます。
こちらからお願いしない限り、決して断定しませんがねぇ。あなたの知人、だいじょうぶ・・・。それとも違う陶磁資料館があるのかな?。
323氏も人の話を鵜呑みにして書かないで、じぶんでなんか美濃物もっていってご自分で判断したらとおもうんだけど・・・。

330 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/21(火) 18:18:51
伝世品はあまり手にとって見たことないって、本人が言ってたよ。

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/21(火) 18:22:06
324さんの言葉が全てを言い表しているように思う

332 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/21(火) 22:14:43
その学芸員さんとは一度話しをしたことあるけど、
とても良い人だよ。人当たりもよいし親切丁寧ですよ。
ただ、桃山時代の志野茶碗を見極めるポイントは何かと聞いたら、
本物は必ず見込み目跡があるって言っていたね。
見込みに目跡がなかったら偽物ですかって、念を押したら、
そうですって言い切った。
いつも、そこを鑑定のポイントにしているってはっきり言っていたね。
こりゃいかんって正直思ったね。

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/22(水) 00:03:25
「いけませんね・・・」って、言ってあげるのが本当の友達じゃないですか?

334 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/22(水) 03:25:30
フクベエ

335 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/22(水) 19:51:31

目跡って重焼もしくは、ヘタリの為に使う物でしょう。
名品を重ねて焼きますか?

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/22(水) 20:15:11
志野茶碗の場合は、釉薬が溶けにくいから、内側の温度を上げるための策として
中に小物入れて焼いたと言われている。
だから沢山焼くというのが目的ではない。
しかし、全てに目跡があるわけではなく、目跡のないものも当然ある。
伝世品を見る限り目跡があるものとないものの割合は、半々って感じかな。

337 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/22(水) 21:11:01
>>334 ? ? ?

338 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 20:45:05
小物を入れて焼く現代作家聞いた事ないぞ。
誰か試してよ


339 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 21:03:41
>>338
現代作家では殆どやる人いないね。
中で小物が倒れて、内側面にくっつきができたりして、やっかいだからね。
桃山の志野は、目跡もそうだけど、小物が転倒したときの内側面の
くっつきによる釉薬の剥がれなどが景色として評価されたりするんだけどね。
うまく景色になればいいんだけど、変になると商品にならないし、志野は原料かせ
非常に高くつくから、現代作家はなかなかやらないですね。
それに、今は火度の強い登り窯が主流で小物を入れなくても、釉薬はよく溶けるし
当時の穴窯を使う人もすくないしね。
藤田登太郎さんは、小物を入れて焼いてますね。

340 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 21:06:23
このスレ、藤田の名前よくでるね   藤田って、そんなに上手いの?

341 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 21:10:51
良いヨリ土も少なくなってきたからねぇ

342 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 21:15:08
志野の現代作家で良い茶碗焼くの誰?

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 21:23:33
すずき

344 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 23:12:33
桃山時代の志野のように、ツルツルした土味に焼きあがるモグサ土っていまでも採れるのですか?

345 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 23:23:45
>>340
好き嫌いがはっきり分かれるみたいですね。
蔵さんを好きな人には受け入れられないみたい。




346 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/24(金) 16:31:46
もくざ土といいながら全然違うよ。桃山と現代
瀧○氏の作品が桃山に近い。

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/24(金) 18:52:10
柔らかいの?

348 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 13:25:27
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h42154004

この手は非常に数が少ないと思う。
桃山保証で発掘でも良いから見たい。値段はどのくらいかぁ

349 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 13:39:59
でんせい・探してもない
はっくつ・陶片ならあるかも知れないがこの文様は無いと思う。


350 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 16:21:58
この手の茶碗は数碗しか伝世していないよ。
あっても、数千万円だろうね。

351 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 16:38:49
横浜のMM21の横浜骨董ワールド、明日まで開催に
志野茶碗が350万という
中途半端な金額で出ていた。本物?

352 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 16:54:59
>>348
鳴海手は非常に少ない。博物館でしか見れない。
絵志野茶碗より高くてもおかしくないと思われる。
鳴海茶碗陶片も見た事がない。
>>351
茶碗が350では買えない。3500ではないか?
350なら贋物であろう。

353 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 17:00:54
>>352
でもガラスケースに入って大事に飾っていたよ。
橋?が描かれていた。

354 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/25(土) 21:18:58
志野茶碗が350万。
転売すればまるもうけですねぇ。
勝負してみたら。
もっとも、本物だったら業者がすでに買っていると思うけど・・・。

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/26(日) 12:40:39
香合でもよいから桃山陶が手に入らないかな。

356 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/26(日) 16:43:46


357 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/26(日) 20:43:07
>>353
橋の絵は、贋作で一番多い絵だよ

358 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/28(火) 16:11:57
仮に橋の絵でホンカでいくら。
夢の話してはいけないから、一部分の橋の絵の発掘陶片でいくら

359 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/29(水) 19:49:07
2000万円

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/30(木) 18:33:13
>>>348 >355 鳴海の香合なんかないよ
>>359 4500万

361 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/30(木) 18:40:30
>>354
ホンカなら業者が目をつけているから
持ち主が売る気になった時点で業者が譲り受けているよん
そんでもって欲しいと思っている複数の鴨に見せびらかして
値が吊り上がっていくのを楽しむんだよ



362 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/02(土) 11:40:25
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r32442842
マタ ナルミ オリベ


363 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/02(土) 13:39:47
渋谷で各務周海の個展やってるな。
黄瀬戸・・・どーよ?


364 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/02(土) 16:04:58
あの人のはクドいというか暑苦しいというか、黄瀬戸のイメージから外れてるな。
原憲司の方がマシ。どっちも高いけどな。

365 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/02(土) 22:47:28
原憲司のきせとぐい呑って相場はいくら?

366 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/03(日) 04:11:24
10万円前後。鈴木五郎もそれくらいだったと思う。周海さんのは5万か・・・
セカンドハンドは知らん

367 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/03(日) 14:21:50
原憲司の黄瀬戸は薄作りで洗練された感じだな。
各務周海のは厚く田舎っぽい。
鈴木五郎のはその中間くらいか・・・。
まぁ好みだな。



368 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/03(日) 21:39:52
古作に近いのは誰?

369 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/04(月) 02:18:26
純然たる写し、という意味では原憲司が一番じゃない?
実際うまいと思うし、サインがなかったらともすれば化けそう。
まあ窯が変わる前の方が良かったけど。
五郎は前はまだ面白い、で見れたけど近作はあまりにも下品になりすぎ。
本人はこんなんもあり、でいけると思っている勘違いっプリが痛いよな・・
各務は・・・個人的にはあまり評価してないなー

370 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/04(月) 12:13:04
>>369
同意見

371 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/07(木) 19:51:58
現代作家お断り!

372 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/07(木) 21:54:13
日本のどこかにまだ未発掘の窯跡とかないかね

373 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/07(木) 21:54:26
http://plaza.rakuten.co.jp/abcdefgabcde/

374 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/08(金) 07:48:57
>>372 あるよ。高速道路の下 ゴルフ場の下 


375 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 00:56:18
まだ発見されていない窯跡があるにも関わらず、
陶片に同類のものがないから、古作ではないとする鑑定法は間違いだろな。
陶片に拘る学者は、特にこの傾向に陥りやすい。
陶片も重要な参考資料だが、陶片ばかりに目がいって、
伝世品に目が行かないと駄目だ。


376 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 08:45:01
>>375
発見された窯跡でも大規模な調査をした窯(元屋敷窯)をはじめ極、一部。


377 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 08:53:17
沈船からの引揚は伝世品にカウントされるの?

378 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 09:16:59
>>375
伝世品の中で窯が特定出来る物は少なく思う。見かける陶片も日常雑器が多く、とくに水指は見た事がない。
伝世された水指は素晴らしいが、いったい、何処の窯だろうか?
沈没船からの海上がり品で志野や織部はあるの?
未発見の窯は、今さらないでしょう。池や川底には、あるかも。

379 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 12:41:34
京都三条付近が室町時代?あたり陶器街でよく唐津やら瀬戸やら志野やら古染やらが発掘されている
近所で働いているのだけど建て替える為の基礎工事しているとこがあって
そこから瓦やらなんやら出てきて、その中の盃を貰った。
私が貰ったやつは桃山志野ではないけど
結構探せば陶片ならありそう。今思えばお昼休みにじっくり見せて貰えばよかった。
あの土はどこにいくのだろう?

380 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 13:01:01
伝世された水指は素晴らしいが、いったい、何処の窯だろ
 中窯西・東、元屋敷東2号、窯下、牟田ヶ洞、高根、向、その他。
 勉強してね。

陶片も日常雑器が多く、とくに水指は見た事がない
 どこに住んでんの。
 愛知か岐阜ならあるよ。
未発見の窯  桃山の窯かどうかはわからない窯は、山行けばたくさんあるよ。
 大雨が降った後なんか、結構拾えるから挑戦してごらん。
ただし,掘らないでね。

381 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 19:36:12
伝世の志野茶碗のような陶片は見たこと無い。
白く濁っているあのような釉薬の質感のものはどこの窯でしょう。
透明性の高いガラス質に近い硬質の釉薬の陶片なら良く見るけど。

382 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 19:53:25
白く濁っているあのような釉薬の質感のものはどこの窯
中窯西・東、元屋敷東2号、窯下、牟田ヶ洞、高根、隠居もあるだきゃー。
 窯別に発掘陶片がけいさいされている本があるから見てごらん。

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 19:53:46
>>378たしかにヤハズ水指の陶片はナイと思う。
>>380水指の陶片が愛知岐阜の骨董屋にあるの。
>>381伝世の志野茶碗は今、窯だししたばかりのようにピカピカして美しいね。



384 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 21:06:42
>>382
羽衣、卯花垣、蓬莱山は、それぞれどの窯で焼かれたものだと思いますか?

385 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 21:17:50
温度が低いと、釉薬が白く濁るの?
桃山時代の伝世品の志野茶碗の白色って、江戸末〜昭和初に焼かれて
古志野として骨董市でよく売られている志野とは違って、
本当に綺麗な白だけど、明治、大正、昭和初に焼かれた志野は、
なんで桃山志野のような綺麗な白にならず、灰色がかった汚い色になるのかな。
しかも、カンニュウも太くて荒くて下品。
桃山志野のカンニュウは大きいカンニュウであっても、引き締まった
薄いカンニュウですよね。

386 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 21:23:56
桃山時代の志野茶碗に使われているような、ツルツルパサパサした土って、今でも採れるのか。

387 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/11(月) 16:46:26
>348
羽衣は中窯、卯花垣、蓬莱山は牟田ヶ洞、かなぁ。高根という線もあるかも。



388 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/11(月) 23:01:37
>>387
お前のような注意力の足りない人間にはそんなことわかるかw

389 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/11(月) 23:53:47
w まだいたんだね。

390 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/12(火) 00:28:17
神はあまねく存在するのだよ

391 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/12(火) 12:50:18
酸性雨の影響で土も木も昔と違うよ。

392 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/12(火) 20:19:41
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e61967364
鑑定結果 桃山時代

393 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/12(火) 20:39:08
えらく造形がやわらかい瀬戸黒だな W
土もまるで違うし WWWW

394 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/12(火) 23:15:31
私は、造形から見て羽衣と卯花垣は同じ窯の同じ陶工の作だと思う。
両者とも胴の独特のふくらみが大変特徴的です。
高台の形は全く違うけど、高台内のカンナの入れ方、削り方は共通性がある。
また、口造りは飲み口の角度は羽衣のほうか鋭角だけど、
よく見ると全体的な口造りの手癖は良く似ている。

395 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/13(水) 08:07:07
さすがお目が高い!真実を突いておりますな。

396 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/13(水) 12:17:02
安く落札出来た。桃山が買えた。

397 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/13(水) 16:58:24
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h46927259
これはどうなの


398 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/13(水) 17:56:25
いい箱ですねぇ、5万円はします。中身は3000円くらいですかねぇ。

399 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/13(水) 19:00:12
素晴らしいですね。
かなり時代がありますね、この箱。
確かに5万くらいはしそうですね。
茶碗は確かに2000円か3000円。

400 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/13(水) 21:05:12
>>394
全く同感です

401 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/14(木) 08:51:19
>>400
自己レス乙wwwwww

402 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 11:52:56
611,000

403 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 20:41:54
教えて九打差い

布目の入った志野陶器はいつ頃のですか ?


404 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 08:59:30
↑桃山の菓子器です。

405 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 15:59:44
昭和前期です

406 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 17:39:31
慶長ぐらいから

407 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 19:18:25
保元ぐらいからですな

408 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/17(日) 10:46:08
桃山の陶芸道具教えて。

409 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/17(日) 11:18:49
東急ハンズに揃ってるよ。

410 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/18(月) 07:16:03
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/96872921
香合

411 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/18(月) 10:52:16
↑ 今年たしか出品されてたよな

412 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/19(火) 11:06:37

この図録は贋物が多いけど、この品は本物に見える。

413 :美濃大使:2006/12/19(火) 12:35:22
馬鹿ばっかりだなww

414 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/21(木) 22:33:11
志野の丼には親子丼がよく似合う。

415 :美濃大使:2006/12/22(金) 07:47:14
>414
その意見に賛成です。日本陶磁協会の研究会でも多くの研究者が、そのような考えをとっていました。

416 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/22(金) 20:19:51
三井記念美術館のシノ茶碗来春公開に期待

417 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/24(日) 20:20:30
>>414 私も同感です。
カツ丼もよく似合いますよね。
グリーンピースも何粒かあしらうほうがいい。

418 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/27(水) 18:55:13
アゲ

419 :美濃大使:2006/12/27(水) 20:23:15
>418
その意見に賛成です。親子丼だけではなく、揚げ物にも合いますね。
日本陶磁協会の研究会でも多くの研究者が、そのような考えをとっていました。

420 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/27(水) 22:34:55
本当にあるのかどうか知らないが、
日本陶磁協会ってなんか親近感を抱けるな。
いいやつが多そうな団体だな。

421 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/28(木) 13:23:25
コギレカイの井戸茶碗150万円が好き

422 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/28(木) 22:47:29
古裂会のHP見たけどなかった。
どこに載っていますか?
写真が見れますか?
よければupしてください。

423 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/28(木) 22:48:57
備前茶入はいいと思った。
幾らくらいするのかな。

424 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/28(木) 23:34:50
>>422
カタログ請求したら

425 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/29(金) 09:08:05
備前焼は硬いので、陶製手榴弾に好適

426 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/29(金) 11:32:13
あれ、古備前の茶入でしょ。
普通に買えば、200や300はするでしよょ。

427 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/29(金) 13:30:57
志野の丼、讃岐うどんもよく似合う。
なんて生活に密着したやきものなんだろう!

428 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/29(金) 23:48:23
鈴木富雄氏の作品は良いの?

429 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 17:47:05
主観による

430 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 18:25:47
とうとう手に入れた、桃山の黒織部茶碗。
買うと決めて、4年かかった。
白抜きの十字の幾何学模様が入ったものだけど、850万した。
間違いの無い本物だと思うが、値段が値段だけに万全策をとりたい。
鑑定してくれる良い人はいないでしょうか。
この人なら大丈夫という方を教えてください。

431 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 18:28:40
>>430
黒田さん

432 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 18:42:18
ナカジマ サン


433 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 21:00:48
そんな人いるのか?

434 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 22:52:04
>>430
yanagi

435 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 00:33:04
まあ、黒田氏が一番妥当かな・・・

436 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 00:35:26
黒田氏は鑑定書もしてくれるし、黒田氏の鑑定書があれば、
本物として通るだろうしね。

437 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 00:36:49
ところで、黒田氏って美濃には強いの?

438 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 00:48:17
>>430 不思議な質問です、手に入れてから鑑定なんて。
結果が×だったらどうするつもり?
結局は自慢したいだけなのね。

439 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 05:03:06
本物という条件で買ったのなら、贋作だったら返品するってことだろう。
高い買い物だから、裏付けをとりたいという気持ちはよくわかる。


440 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 14:01:05
本物として通るかどうかで
ほんとうに本物かどうかなんて誰にもわからない。
黒田氏だって鑑定にいのちを賭けられるかと聞かれればできないでしょ。


441 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 14:20:51
誰も400年前に窯から取り出したところを見たわけではないのだから、
本物だなんて断定できないよ。
しかし、現在での最高レベルでの研究、経験、伝世品との比較、あらゆる
ものを通じて、いつの時代に作られたものかを推測する、それが鑑定と
いうものでしょ。
それによって導き出された推測結果(鑑定結果)は、現在において
本物と断定できるというもので、将来の研究で変わるかもしれないが、
今のところ本物ということで通ると言うこと。
仮に、今ニセモノと鑑定されても、将来に研究が進み、本物とされる
可能性もあるし、その逆もありうる。
本当に本物かどうか分からないから鑑定は意味ないとする意見は
どうかと思うけど。

442 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 15:06:12
鑑定したいと思う気持ちは分かるけど、その場合×が多いと思う。
早く返品しなさい。細木

443 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/31(日) 16:39:33
美術館に収められている有名な志野や織部の仲にも贋作(新しいもの)は多いらしい。

444 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/05(金) 10:40:57
上のほうで、羽衣と卯花垣が同じ窯のものというレスがありましたが、朝日影も高台の造りや全体の造形からしい、同じ窯、というか同じ陶工の作品だと思います。

445 :美濃大使:2007/01/05(金) 11:07:36

美濃モノに興味を持った当初はそのような判定を下しがちですが、私の研究の結果その可能性は果てしなくゼロに近いと思われます。
これらの話も陶磁協会の研究会で随分と論議されました。

446 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/05(金) 18:11:10
誰も400年前に窯から取り出したところを見たわけではないのだから、
本物だなんて断定できないよ。・・・偽物が大好きな人のいい訳です。
私が一番嫌いな言葉でもあります。
そのものに”美”があるかどうかですよ。

447 ::2007/01/05(金) 18:31:34
こんなバカばかりだから日本は偽物だらけ

448 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/06(土) 10:12:16
今年も志野織部探すぞ。

449 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/06(土) 17:07:20
誰も400年前に窯から取り出したところを見たわけではないのだから、
本物だなんて断定できないよ。・・・この言葉は、私の知人がよく使う言葉でした。
公立の建物で、コレクション展を開き、図録を自分で作成して図録をつけて売っています。

骨董商に持ち込んでも誰も買ってくれなかったので、あいつらは目がないとも語っていました。
結局、お茶の先生をしていた奥さんの生徒さんや、知り合いに売ってました。
絵志野交合が30万、織部茶碗が30万、50万、60万、鼠志野茶碗は知り合いに650万で売れたそうです。
いずれも完品です。
この人、私が行く研究会にもきてるんですが、何年か前、偽物を指摘され怒りくるってしまったので
だれも相手にしなくなりました。人の目利きと物の目利きは大事ですねぇ。



450 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/06(土) 17:16:25
あなたの行く研究会が目の利かない方の集まりという可能性もありますね。
だいたい「そのものに”美”があるかどうかですよ。」なんて陳腐な言葉使う奴もあやしいぞ。
まあ、骨董だなんだ言ってる奴はみんな馬鹿。


451 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/06(土) 17:36:40
骨董だなんだ言ってる奴はみんな馬鹿・・・おっしゃるとおり。でも、おもしろいねぇ。

452 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/06(土) 17:43:05
骨董だなんだ言ってる奴はみんなあやしいの!
特に美濃物なぶってるひとはねぇ。破片をながめている姿なんざぁ一般人から見れば
キチガイです。でも、おもしろいねぇ。

453 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/06(土) 18:09:23
>>445
日本陶磁協会の支部会員?本部会員?
会員番号は?

454 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/07(日) 03:18:57
>>430
しかし白抜き十字という時点で桃山じゃないと思うが。
せいぜい江戸初の黒織部としては最末期のものだ。
こないだ古裂会で350開始だったぞ。
桃山バリバリなら確実に1000万UPする。
かわいそうに、あと1年頑張って確実なものを買えばよかったのに。

455 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/07(日) 10:06:40
白抜き十字という時点で桃山じゃない、最末期・・・同感です。
出来と、上がりの良い完品の織部ならいいんじゃあないですか。
本人が気に入って買って、本物ならなかなかあるもんじゃあないですからね。
今売りに出せば200万くらいにはなるでしょう。
美濃物は二重価格ですから仕方ないですね。

456 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/07(日) 13:11:45
桃山の茶碗がみな美しいと思ってるバカ
発掘品なんか不細工なの多いじゃん

457 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/07(日) 22:09:44
>>454>>455
もうちょっと勉強したほうが良いよ。
黒織部自体が正確に言えば桃山ではない。
黒織部が焼かれ始めたのは、江戸初期からで、実際は桃山時代には焼かれていないのよ。
ただし、美術史で言う「桃山」というのは、「桃山期」のことを言い、
安土桃山時代から江戸初期までの桃山の気風・作風が反映された時期のことを言う。
だから、正しい美術解説書には、桃山時代ではなく桃山期と書いてある。
陶芸史・美術史でいう桃山と、史学で言う桃山は、少し違う。
ちゃんと陶芸史を学んだら、常識として知ってることです。
それから、白抜きの黒織部は2種類ある。
織部黒から白抜きの黒織部となり、そして絵付けの黒織部、その後に、
再び白抜きの黒織部にもどるという経緯をたどっている。
見分け方は、造形と黒い釉薬の色でみる。
すこし茶色がかった、元屋敷窯の黒織部織部のような黒で釉薬の厚いものは織部の末期のもの、
釉薬の厚みが比較的薄く真っ黒に近い釉薬のものは最初期のものです。
色の違いは、実際に両者を並べて比較しないと、分かりにくいかもね。
形も口辺の造りが少し違います。

458 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/08(月) 00:43:41
>>457
どんな知識があっても品がなかったら猫に小判です

459 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/08(月) 09:55:40
ちゃんと陶芸史を学んだら、常識として知ってることです。・・・
べつにまなんでないけどねぇ。それくらいは・・・まぁいいかぁ。
この流れで、白抜十字といえばやっぱり思い浮かべるのはあれじゃぁないの。
写真見たわけじゃないから、そりゃわかんないけどね。知識を自慢するのもいいけどもうちょっと
次元の高いこと(参考になること)にしてね。


460 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/08(月) 10:47:44
「しかし白抜き十字という時点で桃山じゃないと思うが。
せいぜい江戸初の黒織部としては最末期のものだ。」
って、言い切ってるじゃん。
それに「桃山バリバリなら確実に1000万UPする。」
というイタイ発言。
457の言うことを事前に知識として持っていたら、こんな発言は
絶対にないはず。
負け惜しみにしか聞こえない。
イタイところをつかれて、負け惜しみ言うのは見ていて辛いな。W

461 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/08(月) 17:10:22
いたたたたー

462 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/09(火) 20:33:24
>>449
反応してあげなさい。

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