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アウトサイダーアート・アールブリュット

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/25(金) 15:24:17
語れ

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/25(金) 16:01:39
に 部外者

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/25(金) 16:53:20
ヘンリー・ダーガー
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1039571372/

資生堂に観にいったけどもっと作品多くしてくれ〜

当方仕事は美術にまったく関係ないんだが
アウトサイダー・アートの条件ってむずかしいっすね。


4 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 09:40:52
ドムシッチはいい。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 14:57:51 ?
>>3
うん、草間彌生は入ったりゴッホは入らなかったり、分からない。
ダーガーも自分のことをアーティストだと書いてるけど、入るとか。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 17:23:04
アウトサイダー・アートはすでに死語だし使ってると印象悪いですよ。
そもそもインサーダーがなんなのかが曖昧な状況で作られた恣意的な言葉です。
自称インサイダーの権威を保つために利用されてるだけ


7 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 18:15:27
>>6

じゃあなんて言えば桶?アールブリュットの方は、良いのかな。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 18:23:43
アールブリュットの定義はこう言う事らしいが、こう言う区分なしに単なる芸術として見れないのだろうか?
こういう区分する言葉がある限り、一般的な芸術には入れないことになると思うのだが。

「既成の美術システムによって加工されていない驚くべき芸術とその作り手たちのこと。
霊的能力者や精神を病んだ者、あるいは過酷な人生に打ちのめされた人たちが
わき上がる衝動のまま表現した美的所産物」


9 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/16(金) 10:56:51
ttp://www.outsiderart.co.uk/about.htm

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/16(金) 13:06:49
ごひいきモートン・バートレットは入らないだろうね、と言われて種
>芸術新潮
たしかに自分もイカ臭いなあと思っていたが・・・・・・・・・
もっと作品を作って欲しかった。

11 :うんこ:2005/12/20(火) 23:30:42
美術的教養を一切うけてない人たちの美術作品。
作者の精神的欠陥云々は無関係。

美術の教育を受け、戦略をたてて作品づくりをし、美術史にも貢献した草間彌生はもろにインサイダーです。

作品の特徴としてインサイダーアートが常に時代の雰囲気に影響され、美術史を意識した上で戦略的な作品を作るのに対して、アウトサイダーアートは魂の底から沸き上がって来るものを(インサイダーがそうするような)加工をせずにそのまま表現したような感じ。

中にはアウトサイダーアートを批判する人もいるけど、それは無教養な人たちへの差別感情から来るものではなく、あくまで美術作品として見て批判してるだけ。
敬意を持ってアウトサイダーアートと言う人もいるし、そこらへんは神経質にならなくても良いかと。



12 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/21(水) 01:00:21
芸大も落ちたし警備員なので
アウトサイダーアートとして成功したい。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/21(水) 02:10:53
「芸術新潮」の特集の絵、どれもすばらしい。
これらを見て思った。
ピカソや現代美術には真剣さが足りない。余裕がありすぎる。

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/24(土) 14:27:42
ただ、作品見ているうちにこちらが脱力していく
ことも多いな。
アール・ブリュット作品は。
普通の画家の作品はエネルギーを与えられるもんだが。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/27(火) 19:06:53
たしかに見てて疲れることが多い。毒にやられるというか・・・
しかし現代美術からもエネルギーはもらえる気がしない。

シュヴァルの理想宮は一度見てみたい。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/29(木) 23:00:38
うん、とっても疲れるね。たまにすごい作品を目のあたりにすると嬉しい。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/29(木) 23:05:00
たまに、エネルギーを与えられる人もいたりするんだよね。
それがだれかは、それぞれなのだろうが・・・・・・・

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 00:17:42
うん、それぞれなのがおもしろいと思う。



19 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 07:30:20
ttp://blog32.fc2.com/t/tonytony/file/2lmgm-1-dd93.jpg
これの詳細がわかる方いらっしゃいませんか?

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 09:29:28
グロですか?

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 09:33:25
グロですよねぇ?


22 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 09:34:26
グロに違いない。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 14:19:52
立島夕子、って人の絵だよね?
アール・ブリュットでもなんでもない。
本人自覚バリバリの怖そうに描いた絵

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 17:29:40
過去スレ見れるようにしてから、見たくないのまで視界に入って本当に困ります。


25 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/30(金) 22:39:02
と思ったのですが、今のところ>>19以外に画像見えません。
他スレでも見かけないですね。良かった。


26 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/09(月) 11:13:58
↓がわりと詳しい。

http://outsiderart.ld.infoseek.co.jp/


27 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/23(月) 14:52:12
>12
警備員なら現代のPMウェントワース目指せ。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/23(月) 20:21:43
アウトサイダーアートって、気分良くなるためのじゃないから、
疲れる。けど、自己中の現代アートよりはいいと思う。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 00:44:46
1979年に刊行された『現代思想臨時増刊号 1920年代の光と影』の中に
アドルフ・ヴェルフリのことについて種村季弘が16ページ寄稿しています。
作品、コラージュ、演劇風景などモノクロ写真もあり。
この雑誌、見たら即買のほんま、いい仕事してます内容。

アール・ブリュット行って感じたことは、
受け取り手が生きていく上でのプラス・エネルギーが強い人じゃないと精神的にやられてしまいそうで…
反対にどうだ?って試されているような感触があった。
ギャラリー出たあと、太陽がしんどかった。

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 13:35:27
私は逆に凄く元気をもらえる感じです。
料理は目でも食べるといいますが、私にとってアール・ブリュット、アウトサイダーアートと呼ばれる
作品群はそれに似た楽しさを感じさせてくれます。
今まで名画といわれる数々の作品を目にしてもどうしてもピンとこなくて、世間で評判のアイドルや
女優を見て「いわれてみれば可愛いな、美人だな」と感じる程度にしか感じるものがなかった私は
美術や芸術を縁のないものだと思って生きてきましたが、たまたま本屋さんでアール・ブリュットを
特集した号の芸術新潮を見かけ、すっかり挽かれてしまいました。
それからというもの、どこかのキャンバスの前で立ち止まって絵を眺めている時間が確実に増えました。
これが蒙を啓き、人生に新しい喜びを獲得するいいキッカケになればいいと思います。


31 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 23:47:57
去年の夏、東京都現代美術館で「ねむの木のこともだちとまり子展」
やってたけど、感動しました。
まり子さんが子供たちに愛情注いでいるのが分かったし、伸び伸び
した絵でした。アール・ブリュットとか以前に、
人間的な美しさをとっても感じた作品ばかりでした。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/06(月) 01:32:45
タテシマさんはぶりっこばりばりなので嫌いです。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/29(木) 20:46:20
パラレル・ヴィジョンって本のなかで一番印象的だったのがウェントワースだった。
でもこの人情報少なすぎ・・・
ほかのそれ系の本には全然出てないし。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/29(木) 20:48:10
あとティスニカルもアールブリュットになるの?
この人も画集をのぞいて全然記事にならない。

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/23(日) 14:11:39
四肢の麻痺とかで、口に筆をくわえたり
足の指に筆をはさんで絵手紙とか描いてる人、いるでしょ。
観光地にプチ美術館とかあったりするような。
ああいう人もアール・ブリュットの範疇に入る???

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 20:33:30
何年か前に世田谷美術館でやったバラレルヴィジョン展、
図録買えばよかったと今でも後悔しきり。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/29(土) 21:43:00
おれは誰にも絵を教わったことないんだけど、描いてます。おれもアールブリュットにはいるのでしょうか?

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/30(日) 21:31:45
村山槐多とかも入るのかな

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/01(火) 10:44:25
坂上チユキって最近個展ってやってる?

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/13(金) 03:04:19
アール・ブリュットに分類されてる人には、精神病人や知的障害なんかが多い。

だけどゾンネンシュターンやワッツタワーつくった人や郵便屋のシュヴァルなんかは変わりものだが一応普通の人だ。
少なくともゴッホよりはマトモだろう(ゾンネンシュターンは結構問題あるが)

だけどゴッホはアールブリュットに分類されていない。
画家になることを明確に目指していたからというのが理由と聞いた。

だけどゴッホもこれほど有名にならなければアールブリュットに分類されてたかもしれない。
あとマトモな人だがルソーも。

あと文学でいうとカフカもアールブリュットっぽいな。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/01(水) 09:08:41
ルサージュすげえ。

>>40
文学のアールブリュット(アウトサイダーアート)ってほかにないかな?
スレ違いだけど。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/02(木) 00:21:57
アールブリュットではないかもしれないけれど、

アンドレ・ブルトンはランボーを「人生の実践と『その他』に於いてシュールリアリストである。」と言った。
(ボードレールは道徳に於いて、マラルメは打ち明け話に於いて、サドはサディズムに於いて・・)なぜか、
ランボーだけ、勲章が『ダブル』で贈られているみたいな感じに思えて、若い頃、よく考えさせられた。

レイモン・ラディゲはランボーの詩を語る。
「マラルメの詩の晦渋さは彼自身に対して存在し、ランボーの詩には読者に対してのみ晦渋さが存在する。」
「大衆への気遣いは微塵も感じられない。自分自身に対しては明晰であり、水晶のように明晰である。」
「それゆえ、明晰さも晦渋さも問題にならない。」
「最も理解力のある読者ですら、千度目の読書の時、新しい深遠な意味を発見する。」

ブルトンが『物質を破壊して再構築することに関して、アルチュール・ランボーの後継者である。』
と言ったのが、シャガール、、、。


43 : ◆RAIDEN/jf2 :2006/11/02(木) 00:23:59
>>43が、一本釣りみたいに思えた。


44 : ◆RAIDEN/jf2 :2006/11/02(木) 00:33:38
レスアンミス、、(>>43>>41


45 :41:2006/11/02(木) 15:02:58
>>42
レスサンクス!

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/03(金) 13:30:21
一番 興亡常に定めなく 盛衰それも定めなし 誇りぞ高し日ノ本の 栄えし時は幾時勢ぞ
二番 権勢上にはびこりて 暗雲国をおおうとき 民に救いの光なく 世は混乱の闇となる
三番 天にこだまし地をゆする 怒りをこめた民の声 悪政にらむ銃口に 権力の座はくずれたり
四番 昭和維新を目指しつつ 起ちし若人空しくも 事成らず牢獄に 流す悲涙を君知るや
五番 春雪深き山王の 杜にわき立つ鬨の声 栄華の夢にふける身の 肺腑を抉ぐる響きあり
六番 国を憂うる真心を 上に伝うるすべもなく 受けし汚名は反乱の 賊とよばれる名は悲し
七番 代々木原頭声絶えて 従容死につく大丈夫が 「天皇陛下万歳」と 叫んだ願い忘れまい
八番 昭和維新の雄叫びも 夜明けをまたず消え果てて 世は権勢の専横に 明日を開く道もなし
九番 戦火ひとたび雲を裂き 戦雲国を襲うとき 誰か祖国を思わざる 誰か戦火を拒むべき
十番 みじかき命知りながら 乙女の愛も受けずして 祖国の難に赴ける 男児を誰か称えざる
十一番 ガダルカナルや硫黄島 いくさ甲斐なき戦場に 倒れし屍同胞の 声無き声を誰が聞く
十二番 生きて帰らぬ強者が 死地に飛び立つ特攻機 後に続くを信ずると 残せし言葉君知るや
十三番 戦雲はれて敗残の 山河に空しい蝉時雨 敵に降する屈辱の この日を誰が想うべき
十四番 核の威力に勝利せる 勝者が振るうその鞭は 神の裁きにあらずして 敗者を裁く事にあり
十五番 勝者は永遠に勝者かや 敗者は永遠に敗者かや 雲は流れて時は去り 再び仰ぐ国の旗
十六番 民族の血を失いて 国の誇りは今いずこ 悲しかららずやはためける その旗風に旗勢なし
十七番 民族の自負今はなく 今日の栄えとその富は 腐肉に集う者たちの 己を保つ栄光ぞ
十八番 高楼天にそびえ立ち 大道国を貫けど 国を憂いて立ちあがる 我が同胞は幾人ぞ
十九番 赤旗の波叫喚に 国は嵐の中に立つ 誰が祖国を憂えざる 国の未来を憂えざる
二十番 聞け同胞よ若人よ 起て同胞よ若人よ 後に続くを信ずるの かの雄叫びを想起せよ
二十一番 正義のこぶし振り上げて 今ぞ大地の声を聞け 汝の国土守れよと 大地の御霊は応うべし

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/05(日) 10:49:30
ルソーなんかも入るのかな

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/08(水) 23:26:42
>>41
アントナン・アルトーはアウトサイダー・アートに分類されていた気がする。

ルソーはゴッホと同じ扱いだと思う。
でもくっきり分けるのって無理な気がする。
日本のアウトサイダーでも障害者なだけで明確にアートを意識してる人もいる。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 10:04:08
そういえば、アントナン・アルトーの本が精神医学のコーナーにあった。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/20(月) 07:57:18
リチャード・ダッド

ttp://art.pro.tok2.com/D/Dadd/dadd07.jpg

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/08(月) 21:31:04
誰かジョセフ・クレパンというシンメトリックでカラフルな絵を描く画家について知ってる人が居たら教えてください。
アマゾンの洋書コーナーで画集らしき本を見つけたのですがイメージ画も無いし・・・と画集でてないのかな?

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/08(月) 21:35:09
やっちまえって
京子が

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