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究極的芸術表現について語るスレ

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:06:44
名前を挙げて語ってもヨシ、自分の考えを述べるのもよし。
これからの時代に必要な表現を開拓しよう。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:13:04
草間やよい、村上隆、奈良美智など若者に人気のある、少々ジャンクな風合いも入った作家を無視しないで通り過ぎるアートが必要。
流行じゃなくってさ、自分に必要ナモのを結局は人間は纏わなければならないわけです。
それを切り離してみたり、くっつけたままにしてしまったり、試行錯誤をへなくても溢れる泉の中から表現は湧き出てくるもんでしょ。
この表現は当然の結果として生まれた表現として認めない方が遅れているという感覚で。
ドローイングだけではなく、重厚なアートが消え去る様な事がありませんように。
つまんない作品作家が多すぎ。金太郎飴の大量生産に巻き込まれたくありませんね。





3 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:15:08
大家が何やってんのかワッカンネ。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:17:32
最近ノコ達からは流行ではない当たり前のものばっかり出てきてるよ。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:18:36
>>2
この人達って何でそんなにポップなわけ〜??????????

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:49:43
>>5
この人達がポップなわけではなくて、この人達が自分の表現を表面上は時代に合わせているだけ。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:51:22
ポックだろ!!

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 00:55:59
1点しか見えないアートといいますか。
他のものがうつらない、傲岸なのか他の全てを排除するというか。
そんな目を作り上げてるメデイアに万歳しとくよ。
だから結局一般民衆はたまたアーテイスト自身が何も知らない、いらない
他には何もいらない、わからないとかソンなこと言いよる。
コミュニケーション絵画というかね、アップリゲな作品が外国で受けるんだな。
日本人ぽさを出すなら異常なまでに対話を拒むような観者のまなざしを軽くあしらってしまうような
絵画が多いわけで、そんなのガイコクジン嫌うかもしれんのだが。
そして外国のアートがよいわけではありませんので。
外国の負け識り追っかけ回すのも良いわけなんですよ。
それは熱き思いですね。
諦めても諦めきれない諦めれるような感覚の悪夢ですね。
醜いもんです。


9 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:01:57
>>6
良い表現を出せる人はもっといますよ。
ほんとうに心のそこからわき出せる。

何か割と純粋にも思えちゃうんだよね。

え"ナニャこれは!!!!!!!!!!
おさんとかおばさんの描く絵じゃないでしょ。
何でこんなに若くて純粋なの!!!!!!!!
昔の人ねえ!
て思うわけ。

あたしは汚い芋虫です!なんて言えなさそうな勢いだし。
デンデン、これからはモット違う凄い人が出てきて
それが外国ナイズもされてて生み出されて消えて
いつの間にか又現れてれば嬉しいなと思うよ。



10 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:03:56
格好良く作り上げられただけのアーはすんごくひ弱で日本的に見えるね。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:11:53
どんなに権力があったりしても心はそんなにムーブしてくれないんですよ。
若々しい作品にはムーブスルもんが無いんですよね。
ここ櫓を揺さぶれるような突き破るような作品
やはり作家自身の想いに溢れている作品
それは家族やら恋人やら社会事象やら事件やら何に対してでも良いんだけど
溢れかえってる作品を見てみたいなと思う。
病巣を表現スルだけではなくてもの凄く騒がしくうるさい芸術は無いのかと思う。
ほんとうに純情であるならば非常に騒がしい芸術が生まれて来ちゃうんだと思うんですよね。
最近の若者は制作スル前にモウ人生に疲れ切ってるというか燃え尽くしたものを持っている人達がいるはずなので
其れを形にして嵌めないで進めて行って欲しいのです。
もてはやされるアーだけではなくてそういうのが仕事として成立していったりしていたら格好イイ。
大体アートというものはもの凄い人生に影響を与えるものだし、
麻やくの様に脳髄をおかしちゃうんですよ。
苦しめさせちゃうというかね。
そんな廃れた中で作品作ってればもっと飛び抜けたすんごいものが出てきても良いはず。
才能がモタイナイ・・・・


12 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:14:02
>>11
ロマンチストですね。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:17:52
究極的表現てさチョウチョウ自分自身を煮詰めちゃうことじゃん。
その結果残ったエキスなのでもの凄い酸ですよね。
もう構成もなにも出てこないじゃん。全部もう溶けちゃってるじゃんて感じですよ。
凄い雰囲気匂いが出てきちゃいますね。
と思います。
無味乾燥な芸術はつまらないな〜

毒々しくて酸がある当たり前なアートがもっと出てきて良い筈ですよ。
epiepi言ってる奴らからそういうのが生まれてくるのが当然です。
あんまりお見かけしないのはなkなk抽出できてないんだな、とガッカリ。



14 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:22:20
言葉使いが悪いですね。
どっかの学生でしょ。


15 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:23:43
そんな中から必死にアートを生み出すのか。
熔けた者の中から熔けない者を探して展示していき、作家は発表してゆくのですね。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:24:30
よったおじさんだと思う。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:25:52
>14
外国籍の方では?

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:35:56
いえいえ、自然淘汰されるものではありません。
人為的な淘汰が現在行われています。
当たり前の話ですが、美術を動かしているのは行政、政治ですから。
美術とは人間が生み出したものですから、自然淘汰されるにはマダマダ早いと思います。
見分ける目を持った人によって上手く削除されていってしまうのです。
それは時代に合ったり、心がムーブしちゃったり。
色々なもんですが、その中で熔けなければ全然大丈夫です。
自身を持ちすぎるくらいに持って謙虚に美しく輝く星干し
を描くわけですね。
そんなどでかいものが自然になくなっちゃうわけありません。
土台を固めて作る必要がありものに自然なんて相容れません。
個人的経験というか深く染み渡ってきたものは本来ならば
当然の人間として生きた結果ですから多くの人に通用するはずです。
語らずとも。
そして表現するときは批判して構造を解剖すべきだと思います。
絶対的に、解剖するお医者さんのような感覚で、だって筆なんてメスですよ。
いくらでもそれでキレル。
あおれさえあれば大丈夫。
手で描いてもメスを持つ事だけは忘れたら駄目なのですよ。
とっても簡単な事ですよ。
マニャルに嵌っちゃ行けませんね。
そこら辺はア抜きで





19 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:39:02
あなたの絵が見たい。
いや評論家の人かな??

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:39:38
じぶんがまとってるものをきりはなしちゃったらどうするのはだかじゃないですか
それじゃまずいからまずきるものさがさなきゃいけないよ。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:43:35
自分はs今までそんなに人に言ったことが無いのですが、実際の所もの凄く
永久さんおと瑛久さん、軟化がすきですね。
なんか見てて何かしそうな感じでとても可愛くて豊か。
宮崎の生まれで何かその当たりの人九州の人の表現手は何か良いと思うね。
点描表現が綺麗です。
晩年の作品に偏りますが、晩年のこういった作品の
宇宙の空気中の震えとか微粒子を可愛く加工とするなんてとっても哲学的で何か好きです。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:46:56
>>21
えいきゅうがでてきたあたりおさんだがな。

23 :22:2005/11/18(金) 01:48:09
ガキもお邪魔してきます。深夜遅くにこんばんわ!

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 01:55:07
おじさんありがとう!
久々にムーブしたよ。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 02:46:15
ドイツの芸術家が、ホルマリン漬けの脳を大量(50個くらい)を
透明な水槽に沈めてた写真を見たが、基地外と思った。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 03:07:39
伝えたいことは何となく分かるような。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 21:48:55
究極的芸術表現に触れる事を恐れた軟弱な芸術はシコメのように嫌悪すべきものですね。
大抵、さっと見て終わってしまう。
見る目は男の目で見ます。当たり前。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/02(金) 17:23:21
>>1
世界中のアーティストを結集させて
「たった一つの作品」を造る。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/21(水) 20:22:50
それは大型展覧会の話でしょうか?
大型展覧会などを見てもまあ、これはこれの一時代グループとして固まってやりたいことがあったのかな?
それなりのものがあるんだなという話だし、他の大型展にしても
そうだしね??????????????????????????ちょっと分立してるんだけど
たった一つの作品て?例えば?
きらびやかな美しさとか一番美しいものが現在の状況で作れるとは思うが
そんな事もしようとはしていないのかな?
ほんと良いものを作るには何年も掛かるし、本当に良いものいいものを作りたかったら
上手くは行かない。時間が本当に必要。
やはりトップレベルに射る人達は大変美しい幻惑的な作品を作れているのです。
そしてそれを日々追求しているし。
一瞬たりともきがそらされてはならない。
どうしようもない人とは話す事さえ控えなければならないと思う。
精神から始まるよ。


30 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/21(水) 21:56:16
芸術家なら絶対に美しいものを作らなければいけない訳。
なぜなら根本にそういうものを追求するための学問と技術だから。
美しいものを追い求めるものが総合して芸術家。
少しグロさがあっても美しくあるべき。
そうでない場合はやっぱり商業的な感じか。
食わなきゃいけないんだなとか思わせる。
兎に角美しい物を作るのが第一だ。
だから美術教育に拘ってる余裕は芸術家には無いはずだ。
拘ったら終わりでさっさとそういうのを離れて独自の世界観持った方が絶対にマシ。


31 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/03(火) 20:27:55
は?何このスレ。爆笑w

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/16(月) 15:18:51
このスレでは何か美術に関連して全ての垣根を越えた存在であることを
新たな価値観とか世界観とか主義、会や派閥であれ、生み出すのが作家側に
なってるんだろうなと言うことも感じさせる。
テーマは常にあるんだろうけど、作家側が出していけるようじゃないと
つまらない感じになるんじゃないか。
評論家でも、キュレーターでも良いけど、はたまたそれはテレビ回の
プロデュやデイレクタなりなんなり、最近の美術に関してはやっっぱりどうしても
こういう力が必要になってきて上手く利用して美術的価値観を植え付けなければならないんでしょう。
力というか生み出せるものを持っているンだろうと言うことかな。
正道ではないにしろ、無視はできない感じか。
狙って作品を作るのかもしれないが日本はどうしても狙って作品を作る人しか残らないのか????????????
日本の文化芸術の爛熟期は、個人的には江戸時代の1850年付近というかその当たりの
文化が最高に豊かであったと思っているが、それ以降は衰退のみを抱えている。
下手に外国の文化をかっこよく取り入れたせいで駄目になった事は否めないだろう。
それは外国ウケしなくて当たり前の話です。www




33 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/16(月) 15:24:18
何か必死な人がいますね、、、、。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/23(月) 04:13:05
今の時代色んな事やってて良いなんて言うけどそれってどうなんだろうなーて実際の所感じている。
それこそ古くさい考えだと思っています。
何かまとまって格好良いものでてきてほしい。


35 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/30(月) 20:40:18
>> 35
江戸時代の文化が好きなんですね。


36 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/02(木) 16:16:02
>>2
翫賞だからね。

>>25
意図が知りたい。
個人としてはそういう事だけはしたくない。


>>35
>>32に対して

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/02(木) 16:20:02
>>25

それを粘土細工でやって貰った方が嬉しい。
中に機械を入れて

私は本当によい子なの!

私は本当によい子なの!

私は本当によい子なの!

私は本当によい子なの!

と連呼して欲しいな。。。。^^

それか絵で描くべき。



38 :コレクションちゃん:2006/02/21(火) 23:48:27
今の現代美術は?

39 :コレクションちゃん:2006/02/21(火) 23:50:12
日本らしいけど、その中に浸かっちゃってるから抜け出すのは難しいかと思います。
病的なものだから。末期症状アートの中から凄いものは出てくると思うんだけど。

40 :コレクションちゃん:2006/02/21(火) 23:53:23
このあくというかクサレは独特なもんじゃ、精錬、鍛錬されゆくことも必要なんだろうけど
単に美術全体が遅れてるだけなんじゃん。





41 :コレクションちゃん:2006/02/21(火) 23:58:52
作家がどんな気持ち、状況、コンセプトで作品を作っているか興味ある。
個性的な作品を作れる人間は本当に素晴らしいし、素敵ですが視野は狭い。

美術全体、世界全体いきずまってるよ。
別に表現が出尽くしたわけでも無いし。
美術の知識も知恵も発展途上だし、だから良い物も生まれてくれんのかな。

内面の発露だけではないよ。
それだけじゃ、芸術低い。どうあるべきかの教育は受けてないんでしょ。
でも、それが一番痛いんだよなあ。だからどうしようもない作品ばっかになるのかも。



42 :コレクションちゃん:2006/02/22(水) 00:05:02
nyan.

技術も表現も未だ未開拓ですよ。
人類の成し遂げてきた事なぞ大した事無いでしょう。

技術も表現も未だ未開拓でつよ。

新しい技術や表現は多くのものを見ることによって生まれるものでもない。
それも才能のウチなんですよ。
新しいものを開発していっても芸術性が高くなければ意味無いし。

多くの画学生が生み出せる訳でもない。
生み出せる人には画学も必要無いのかもしれない。
美術は芸術を包み込む事は出来ないのだから。一部分しか語れないものですから。



43 :コレクションちゃん:2006/02/22(水) 00:13:25
人間ミンナ似たようなもんだから作り出す物も本当はそんな大差ない。
だから私はそれくらいその人らしさが出ているのかを見たい。

既視感既視感囚われてるのもどうかと思います。
私は全てを作家の人生の1カットとしてまず見るようにしていますが

既視感のある作品って結構あるんだけど
そう思って見てると意外な所に変な落とし穴というか
びっくりさせるような衝撃的感性に触れられたりするんだよな。
ぞっとスルヨウナネ。

既視感のある作品に衝撃的感性・・・・そう思ってよく見ていると
作家独自のものがあり、背景を解読するのに悩まされる。
あり得ない作品になっている。


44 :コレクションちゃん:2006/02/22(水) 00:16:24
はっきり言えば売れなきゃ意味ないよ。
でも、他の分野より、表現は大切にしたいと思う。


45 :コレクションちゃん:2006/02/22(水) 13:08:40
最近では商業主義的にアートを持って行っているようだがそれは楽しい泡だよね。
意外と飾りやすい作品よりは飾りにくい作品が浸透してくれる方がよっぽど芸術的には素晴らしい功績になると思っている。




46 :コレクションちゃん:2006/02/22(水) 13:12:20
表現=支配力ですよ。

47 :コレクションちゃん:2006/03/01(水) 18:09:04
精錬されないから間違いが多いし、実際料理まずかったりするしもっと美術が明らかにされていっても
いいのに永遠に止まった儘毒を掬うしゃもじは何処にあるんじゃろう。
でも、止まったままでも良いんじゃない?

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/05(日) 23:56:45
一番の究極的な表現はコリンとメリーの出会いですよ。

49 :通りすがりの人:2006/03/14(火) 15:53:54
なんだこのスレはもの凄く当たり前の事を言っていやがる。。。
このスレに反論した人はオバカモノだよね。


50 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/19(日) 22:10:04
いや、意味不明だな。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/19(日) 22:13:49
なんで江戸時代なんですかね?
浮世絵系が好きなのは個人の好みですが全然話しが合ってないですよ

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/19(日) 23:06:40
>>51
>>32じゃないですが‥

明治期移植された制度や、それに翻弄される事に否定的だったり
西洋コンプレックスがあったりすると
手っ取り早く日本人のアイデンティティを満たせる「江戸時代」に
回帰するっていうのはあるよね。
当時ゴミ並の印刷物(浮世絵)が西洋人には高価値だった事実は、
現代人のアイデンティティを一時的に満たすには丁度いいんだよなぁ。

なんだかんだ言って私も浮世絵好きだし。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/20(月) 06:05:31
芸術の究極論を語る前に
この世の中にある数ある芸術表現の理解度を明確にするべきだ。
そこから新たなものを見極める議論へとつながる。
理論派の方たちよ、もっと自立したまえ。
でないと詐欺作家や権力者に流されてしまうどー。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/20(月) 07:37:59
評論家や哲学者を無視しながら、己の道を行くなり。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/20(月) 07:47:28
衆愚

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/06(木) 03:59:33
究極的芸術表現と聞くと、ゴッホタソやくさまやよいタソが思い浮かびまつ。
素人考えでしょうか。

57 :わたしはダリ?名無しさん? :2006/04/18(火) 21:18:12
>53
>当時ゴミ並の印刷物(浮世絵)が西洋人には高価値だった事実は、
>現代人のアイデンティティを一時的に満たすには丁度いいんだよなぁ。

浮世絵がゴミ同然にしか見えなかった日本人は大間抜けで
西洋人に教えて貰うまでは芸術的価値を見いだせなかった。
ということで、やっぱり西洋コンプレックスからの
脱却は無理じゃない?


58 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/28(金) 19:16:11
西洋コンプレックス皆無の1から言わせれば
日本の独特の良さや伝統を西洋人は出せずに未だに苦しんでいる筈なので
脱却するものも無い筈です。
そして日本人が価値を見いだせない事に関しては
制作者やスタッフなど、また写楽を売り出した
ツタヤさん等も
価値をちゃんと知っていたのです。
価値が高いからと言っていきなり高く暴価で売り出しても売れないでしょ。
いくら何でも大衆画がそんなに上手く高く売れるわけなど無い。



59 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 16:18:13
1は東洋美術を最高峰と思っている香具師です。
少し狂い気味かと思われますので暫くご放置をお願いしてあります。

>>32
フォローしないで。

>>56
究極的表現は
まだまだ、殆どの人がなしえていないように思えるよ。
まだまだ、だと思うしかない。光り輝くものを見いだせない。
光り輝くものって少しグロさを有して居るんだけどね。

ゴッホに関しては無念と感じるのが第一印象です。
究極的な存在ではあるのでしょう。

>>57
ゴミ同然に見ていたわけでもない筈ですね。

ついでに絵を描くときは独特の宗教観とでも無くて
なんかそれぞれが持っている崇高なものが色々な形をとって表現されているに過ぎないかな。






60 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/22(月) 10:19:05
最近の作品は10万など安すぎ。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/22(月) 10:19:58
10万>ホントうは3,40万でまともな人は売る。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/25(木) 19:30:58
2

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/21(金) 16:20:38
究極的芸術表現と言っている時点で美術は嫌い?



64 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/21(金) 16:25:04
最初は口角泡を飛ばす勢いで喋ってたと思う。


65 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/23(日) 18:06:16
>>64喋ってない。

>>63>>63
お呼びでない。



>>56
秘かにバッシングされそうな意見だと思う。

>>45
日本自体が芸術に関しては泡大国なんじゃないかな。




66 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/27(日) 17:09:43
文化の相違が感じられないのであまり変わらないように見える。

>>63
美術は芸術の一分野ですね。
美的創造能力とかはいうけど、個人的な能力と努力で
決まっちゃうけど、芸術に関しては天性の存在そのものが美しい
目に入って直ぐに心を奪われたというような感じでしょうね。
結局自然の超模倣なのかもしれないな。

東洋絵画は何かにつけて木にしろ形、色彩も独特な表現が多くて楽しいよね。




67 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/28(月) 21:41:44
東洋美術っていかなるものでしょう?
芸術というのは誰しもが、芸術について究極的に考え抜いてしまうと思いますね。
究極的芸術表現について語るスレというのは究極的な表現は誰の作品かを語らないといけない場所だけど、
最近は集団で行動しているのが多いですよね。
芸術では拭い去られた部分を思うと切ないというか、もの凄く不可解に感じてしまいます。
大変神秘的な部分の能力なのでそういった能力が無い人には全く理解できずに魔力だとか、念脳力と思われてしまうかも知れない。
実際に絵について話されると全く何も分からずに終わってしまう人は多く
教育美術の一部分としてしか受け取っていない子が多数の筈。未だに正しい理解と指導が与えられてないし
忘れ去られた画材や技法も沢山ある。と思います。教育的でない部分は削除されていったというか。

絵画も様々な環境によって順応して表現されているのでその人にとってのバロメーターであったり
記録であったりするんだなですね。だから作品をみるのは楽しいかな。
今の状況が掴めたりするから乗ってしまっても良いし。








68 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/29(火) 15:43:38
28に同意しますよ。
なかなか面白い意見ですね。
それは大型の美術展の事なんでしょうね。
で、何に参加されたんですかぁ?

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/29(火) 19:12:59
究極的芸術表現といえるかどうかわからないけど
絵画が
色彩や形象が構成力によって
すべてが関連し合って美の輝きを
突然増大させることがある。
美という言葉が適切かどうかわからない。
日本人では私は佐伯祐三のいくつかの作品から
そういう印象をうける。
ときおり抽象絵画の作家の
作品からも同じ印象を受ける。
こうした作品の延長線上にな
にか究極的な美のようなものを感じる。
古典のダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」と
どこか通じるものだ。
しかし
究極的な絵画表現を真に達成した芸術家は
近代絵画以降には出現してないと思う。
今後も出ないかも。




70 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/30(水) 23:41:51
フランスのドルドーニュ地方の旧石器時代の岩絵は?
躍動感溢れる線とはっきりとした線が驚きを最初に人々に与えた。
究極的ではないけど、始めるべき点はそこからだけれども。
作品としてちゃんと形式的で荘厳な存在なんですね。
当時どのような彩画材料を使って絵を描いていたのか気になりますね。



71 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/31(木) 00:20:56
>>70
それがたとえば人類の最初の絵画だとして
イメージ(記憶)によって描かれたということになるね。
写生ではなくて。
描く理由(目的、動機)が明確にあったのでしょう。
バーミリオン(朱)など自然の鉱物をどのように使ったんだろう。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/31(木) 12:49:25
分からないです。ご存じなんですか?
描く理由は狩猟と祈り、じゃないですか?
岩絵というか、他にも石版みたいなのに絵は描いてたのかな?
練習したのとか、残ってないのかな。
絵を描くための材料は色々あったんだろうな。



73 :69:2006/09/16(土) 22:30:19
>>70
究極ということの同義として永遠という言葉をあててみてもよい。
あるいは美の崇高さという言葉でも。
絵画からそのような感情?をいだくことが出来るのだろうか。
現代という同時代からそのように感じる絵画は残念ながら皆無。
絵画の発生の段階においては宗教と同じように
崇高さを感じる美の感情(素朴な状態での?)
というものと一体となっていたものと思う。
近代絵画以降の美術の進展と
は失われた美を探す旅のようなものだったと
私は勝手に解釈している。
そして現在、私たちは永遠の美が
いったいどこにあるのかと途方にくれている。
来るべき絵画はあるのかと。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/16(土) 23:38:21
日本海にしずむ夕陽でもみてきなよ

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/22(金) 10:32:58
>>74
君は青春の真ん中で感激したんだね。
よかったね。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/02(月) 18:30:34
太鼓腹の爺さん二人が、全裸でお互いの腹を殴り合ってる絵を見た事がある。
衝撃的だった。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/21(土) 19:55:17
このスレあったのか、、、、、。

鉱物を時間かけて砕いてたのかな。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/21(土) 20:00:36
この前つまんない作家が何か賞とってたね。
正直気分が萎えるだけの絵画に向上も何も無いですよね。
永遠の美の旅も何も無い状態にしているのは業界じゃないですかね。


79 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/21(土) 20:08:58
全員へたくそな絵ばっかり、作品ばっかり。


80 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 19:09:56
地球からはき出された物とかを表現しているから、必ずしも美しい訳ではないね。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/11(土) 17:12:35
アーティストの立ち振る舞い姿みたいな事かな?

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/14(火) 22:35:32
人類初の絵画では無いかも知れないけど、イメージとは祈りの中での事なのかな、だから絵を描く要因として
見いだされやすいものに成ってると思う。意外とホウジュウな荒々しい所があるので多くの中でも目立っているのでしょう。
狩猟と言うからにはやはり突き刺された時に出る獣血の神聖等が絵の中でとりだたされてたのかな。
と言うわけで鮮やかだし、凱の声を思わず思い浮かべてしまうイメージもあるわけで。
永遠の美というのは神秘的な部分に隠れてるかなとは思います。
幻覚にも特に大嘘は無いので神秘的な絵画に永遠の美を求める事が出来るようになるだな。
まだまだ見てない世界が沢山あるようなので良い世界永遠の美の旅に関してはそう思うヨ。



83 :来るべき絵画:2006/11/14(火) 22:45:40
来るべき絵画

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/15(水) 16:52:06
ここでは旧石器時代の絵に意味を求めてるみたいですね。





85 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/01(金) 18:12:13
>>70

始めるべき点なんですか?
躍動感を常に意識したいというのか。

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