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志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒 パート3

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 07:42:42
志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒 それも桃山時代の提示板です。現代作家お断り!




2 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/10(日) 07:43:19
出世したね。パート3 立上。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 02:46:42
パート3の3GET!!
縁起いいなぁ

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 08:33:58
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k21618053
良く出来ているね。桃山志野?

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/11(月) 08:45:57
>4
汚いね。
「知人の委託品」という決まり文句。
責任逃れのようで、気分悪くなる。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 16:22:02
おっ入札入っていた。
本日終了。お急ぎ下さい。
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c90730396

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 21:00:33
>>6
これってなかなか良いよね。
勿論古いものではないけど普段使いにグー!

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 21:38:47
グー!

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 21:48:42
江戸時代と説明されていますが、正直な時代は?


10 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 21:57:45
昭和でございます。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 22:21:06
煮物入れにもつかえるな。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 22:27:43
平成元年作

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/15(金) 21:30:00
鳴海織部ってあまりないよね。

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/15(金) 22:58:11
ないねぇー、あったら高いぞぉ〜

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 10:42:40
鳴海織部の茶碗の相場は?
発掘は見た事ないから、伝世だけかぁ。
イクラ?

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 15:00:43
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n20608040
↑良い鳴海探してやったぞ

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/16(土) 19:14:47
>>15鳴海手とは2種類土を使い、収縮比が変わるため、技術的には一番難しい技法
過去に向付を見た事がある。たしか5客揃い500万 格安の発掘呼続6万 筒向8万
茶碗はないでしょう。相場は数千万。
>>16 このタイプの茶碗が数千万、但し、本物なら。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/17(日) 17:13:39
桃山志野の特徴について誰か講義した下さい

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/18(月) 18:22:02
釉薬が柔かい

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/18(月) 20:14:56
器体がうねってる。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 12:26:53
桃山志野の特徴
もぐさ土と釉薬、全体のバランスで決定。
その他絵付造形、最後に持った時の重さと手の馴染。


22 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 15:00:00
15さん
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k20490340
鳴海です。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 15:49:32
>>22
真面目な新しいものですね。

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 19:00:21
どこをどう見れば真面目な鳴海手に見えるんだよ!

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 21:05:04
桃山、志野の茶碗は30碗以上は確実に残ってる。
少なくとも「10碗有るか無いか・・・」って事は無い。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/19(火) 23:23:28
桃山志野の特徴

口造りの美しさ。
釉薬の色。高台の良さ。
滑らかな土の質感。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/20(水) 00:03:19
口創りに力があるよね。
最後まで気を抜いていない感じがする。
現代物は口創りが弱い。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 09:12:16
この志野は本物でしょうか
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h29634381

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 17:01:07
>>28
こんな志野茶碗あるかぁ
骨董やめなさい。


30 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 19:47:51
でも最近の作には見えないよ。


31 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 21:16:39
この手の本物は最低3千万円はしますよ。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/21(木) 22:14:21
この手の贋物にひっかかるバカは3千人はいますよ。


33 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/22(金) 20:29:01
質問です。
林正太郎って、なんであんなに高いの?
美濃の作家としては、どの程度の地位にいる人なのでしょうか?

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 13:12:03
t

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 13:13:19
古裂会の織部茶碗は300万円で落札されたよ!

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 17:02:38
300万
本歌は間違いないけど欲しくはなかったお茶碗。
この価格は相場。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 17:12:57
茶道具屋ならもっと高いでしょ。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 17:18:33
茶道具や骨董屋は500万で売るよ。
売れれば200万利益。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 17:30:52
買ったの茶道具屋だったりして

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 19:57:21
終わりましたね。三百万也。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 22:42:08
500万くらいで終わると思っていたけど300万か・・・
落札者は安く買えたな。
まあ、一流どころの茶道具商なら800万から1000万で売ってる品だからな。
これが元屋敷の絵付けのある黒織部なら800万以上で落札されたかもね。
更に沓茶碗でなくて筒茶碗ならば1500万はいったかな。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 22:49:52
http://15270.progoo.com/rental/img_bbs1/bbs.php
この織部か。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/23(土) 23:04:14
古裂会の今回の裏表紙にもなってる
15−55 金襴手仙盞瓶は3.655.000円で落札された。
これは値段的にどうなの?

ちなみにミホ美術館にも同じ手があって
重要美術品になってる。
http://www.miho.or.jp/booth/html/artcon/00003119.htm

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/25(月) 16:23:16


45 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 09:27:16
見てね
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n21285152

46 ::2005/07/27(水) 13:45:38
詩ね

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/27(水) 16:18:24
45見たけどつまんない。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 16:26:03
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m17497011

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 16:41:23
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n20472206
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k19615666
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h26959630
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k19989292
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m15926951
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f35995479
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/76242369
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g31500430
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f34600571
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f34011615

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 17:12:01

全部本物。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 17:19:28
ってなわけないw

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 22:22:35
49
全部見ると気持ちが悪くなる。


53 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 23:24:30
どれも結構な高値で落札されていますね。
落札者は本物と思っているのでしょうかねぇ・・・

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/28(木) 23:25:57
本物なら1000万円クラスの茶碗ばかりだ。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/30(土) 17:46:36
5000万です。

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/30(土) 22:08:01
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n21285152
どうよこれ

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/31(日) 00:03:08
いいじゃん。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/31(日) 00:30:22
>>56
ここの出品者はいいねW
ヤフオクでは珍しいわ

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/31(日) 08:39:19
おいおい、ちょとまてよ。
いいか?この茶碗?

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/31(日) 10:07:17
笑うね。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/02(火) 17:38:49
>>56 が、もしももしも本歌ならいくら?
この手の茶碗は十点も無い。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/02(火) 20:49:40
5000万円也!

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/03(水) 19:02:37
>>61
これの本歌って?
もしもの「も」の字もかすっていないような「器」だよ

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/04(木) 23:34:51
織部の名手を教えて下さい

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/06(土) 15:34:31
>>64
山田和。赫釉織部、サイコー!

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/06(土) 19:31:10
和????

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/09(火) 18:49:31
あげえ

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/11(木) 09:45:11
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m17423054

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/13(土) 13:16:25
きもい

70 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/14(日) 15:21:27
>>68

古いんじゃないの
大正ぐらいありそうだよ

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/15(月) 12:16:17
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h28430434
本物ですか?

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/15(月) 12:17:25
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k21976774
本物ですか?

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/15(月) 19:01:43
本物です。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 09:21:26
71と72
他の出品物、過去の評価も同時に拝見。
本物です。
最低価格も設定していますし安売しない点が評価出来ます。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 09:35:40
本物なんだ。
勉強になったw

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 10:03:33
最低価格も設定していない黒織部はどうなんだ?(笑)

77 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 10:38:51
玉置
林(正)
安藤

だれが一番評価が高いですか?
マジレス希望。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 10:54:22
桃山のみだよ。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 10:56:11
>>71 本物
>>72 偽物



80 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 12:56:18
71も怪しいな。
72は間違い無く贋作だけど、釉薬や土の雰囲気は上手くだしてるね。ww

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/16(火) 16:00:35
72の質問の答を見て笑った。

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/17(水) 01:38:10
確かに笑えるねw
真贋保証って言ってほしかったなww

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/17(水) 18:25:10
最低価格は不明だが、仮に本物なら桁違いだよ

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/17(水) 20:08:46
本物なら最低3000万円はしまっせ!

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/17(水) 23:04:18
72の黒織部は、筒茶碗だね。
黒織部筒の本歌は20碗前後しか現存していないと言われている。
しかも、名工とされる元蔵の「一」の陶印まで入っている。
そんな茶碗がヤフオクに出るなんて100%有り得ない。
本歌なら数千万の値がつくよ。

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/20(土) 14:42:06
滅多にありませんよ
首なし織部
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k23833353

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/20(土) 19:01:23
↑ほぉー幕末かぁ。

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/22(月) 06:10:18
68000円

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/27(土) 09:03:55
桃山志野を買いました。
500万円也。安かった!

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/08/30(火) 23:50:15
安いなぁ

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/01(木) 23:00:57
500万なんて嘘だろ。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/03(土) 18:40:07
すいません。ウソつきました。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/03(土) 20:36:06
本当です。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/09(金) 19:34:56

愛知陶磁資料館に感動した。とくに志野茶碗と水指。

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/09(金) 21:22:49
>>94
美濃(志野、織部、きせと、瀬戸黒)の展示は充実しているの?

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/09(金) 21:58:22
素晴らしいコレクションでした。図録2500円は絶対買って下さい。

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/09(金) 22:28:18
おぉー、ちょうど明後日行くんだよね〜。わくわくだ。
図録かってこよーっと。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/09(金) 23:26:24
今は何を展示してるのかな。

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/09(金) 23:54:54
下記参照のこと

http://www.pref.aichi.jp/touji/touji4/yotei/2005/momoyama_list02.htm

今まで3月と6月に行ったが、今月も行く予定。

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/10(土) 07:27:59
僕は4回行ったぞ。1000円は安い。あと狛犬もいいぞ。

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/10(土) 09:13:08
美濃焼が最も充実している美術館はどこですか?

102 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:40:10
岐阜県周辺とマスプロ

103 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/12(月) 19:40:44
愛知陶芸資料館行ってきたよー。
すげーよかった。
桃山志野の質感とか(何であんなに釉に潤いがあるのかなー?)、織部菊文茶碗が
意外に小さいこととか(持ち主の戸田氏が「あれで自服が一番気持ちいい」といっていたのが
実感できる)、発掘品と伝世品の違いとか、いろいろよくわかった。
図録も電話帳みたいに分厚くてグッド。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/12(月) 22:35:13
>103
陶芸資料館ほんとに良かったですね。
戸田氏すごいですね、図録の織部菊文茶碗と同じページに載ってる
黄イラボも持ち主の戸田氏いわく日本一の黄イラボでしょ。
後黄瀬戸の鉢とか蕎麦茶碗もでしょ、ほかにも茶碗と香合で何点か、
出してましたね。さすがですね。

あと、大きさで気になったのが藤袴、どうやって点てるのアレ.....。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/12(月) 23:14:59
>>103
そうそう。あと、小原女も戸田氏ですよね(小原女はものすごくでかかった…)。
戸田氏がすごいのは、あのあたりの作品を期間中ずっと出品して、我々に
おしげもなく見せてくれていることだよね。
藤袴ですが、昔は茶センの長さにそんなに規格?みたいなものがなくて、長い茶碗
には長い茶センを用意して点てたとか、きいたことがあります。


106 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/13(火) 00:03:43
かつて私が所蔵していた物が並んでいたのが悲しかった・・・・・・涙

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/13(火) 20:59:18
陶片もよかったな。

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/13(火) 23:51:10
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g34888422
この志野茶碗には陶印がありますが、誰の作品なのでしょうか。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/14(水) 09:48:26
古田織部の作品です。

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/15(木) 15:09:10
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r15315807
絵志野

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/15(木) 21:58:47
>109
志野で古田織部作のがあれば見てみたいです。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/16(金) 09:30:29
織部の花押入はあったはず。だから、あってもおかしくないぜ

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/17(土) 12:21:27
>106
ウソ

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 12:32:48
これを買って修復する価値はありますか?
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n22478903

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 17:03:04
この大きさだとぐい呑にもならないし、修復にも2〜3万はかかる。
どうしても桃山志野が欲しいのならしょうがないが、呼続じゃない
多少の直しのある品を買っても30万で買えるからね。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 18:43:25
そんなモノ買うより藤田登太郎の志野茶碗でも買ったほうがいいよ

117 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 19:21:46
>>115
>>116
有り難うございます。

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 20:15:16
藤田登太郎の志野茶碗って、30万円で買えますか?

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 22:52:15
さあ?

120 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/19(月) 22:53:03
ぐい呑が5万くらい。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/20(火) 11:10:47
114は高く終わったね。でも藤田登太郎の志野茶碗よりは良いかも?バランスは良いが高台が弱い

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/20(火) 20:29:33
114は高すぎだな。
藤田登太郎の茶碗は高台が弱い?うっそー!?

123 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/20(火) 20:38:57
藤田登太郎て、そんなに良いの?

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 13:25:30
http://www.momoyama-shino.jp/index.html
藤田登太郎の茶碗
この高台は駄目。取って付けた感じがする。

125 :素心庵淳郷:2005/09/21(水) 14:42:26
初めまして。我が家にも黒織部茶碗・織部大香炉・織部酒注があります。
正2位明智日向守光秀所持・寄贈と記されています。これまでも方々の美術館に貸し出ししましたが近頃は大茶会(光悦会)などに茶碗のみが出掛けています。
天正頃の作品らしく、但し大香炉は40p四方ほどあり、日本では唯一の大きさらしいです。

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 19:01:44
>>124
この高台が良いんでしょう。
桃山の模倣に終わらず独自の作風として価値があります。
桃山の志野茶碗を持っているけど、けっして引けをとらないと思いますよ。
いずれにしても好みの世界かと思いますが。
>>125
ほんまかいな。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 19:45:39
>>126
桃山茶碗and
現代作家の茶碗もっているなら違いが分かるでしょう。
分からなかったらその桃山は偽物です。
>>125
嘘。

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 19:49:39
盛上がって楽しそうだ。藤田さんの茶碗を見た。感想は、欲しくない。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 20:48:54
>>127
違いは、当然分りますよ。
別に、現代志野が桃山志野と同じ高台である必要はないでしょう。
古作と違うからダメだという考えず間違い。
現代作は現代作としての作風がないと意味がない。
単なる古作の写しなんて、私は興味ないです。

130 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 20:50:38
古作と違うからダメだという考えず間違い。
 → 古作と違うからダメだという考えは間違い。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 22:12:30
備前で言えば隠崎氏もオブジェになっている。
古作が写せないから独自の作風に逃げる。
古作が写しが完成後、独自の才能を発揮すれば良い。
と思う。
現代作家よ! 苦労して苦労して古作を写し、満足出来たらオリジナルに走れ。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 22:43:31
>>131
縁あって隠崎氏のごく初期であろう古作写を随分と見ました
他の作家がどれほどそれをやっているかは知りませんが、

あなたの尺度に合うかどうかはどうでも良いことです。

だいたいオブジェの何が悪いのか、
独自の作風がなぜ悪いのか、
そもそも古作の写しが完成って、どうやって決めるの?
あなたにお伺いでもたてるのですか?


133 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 23:18:31
>>131
君は了見の狭い人間だな。
なぜ古作写しをしなければならないのか?。
それに古作を写せないから独自の作風に走るとは偏見も甚だしい。
古作写しが完成したら独自の才能を発揮すればよいとな。
言ってて自分でおかしいとは思わないの?
考えがあまりにも稚拙であきれてしまうよ。

当代楽さんはこのように言っている・・・
楽茶碗は長次郎で完成しているので、いまさら古作(長次郎)を
写しても意味がない。それは単なる模倣にすぎない。
今を生きる陶芸家は、今を生き今作陶する意味を考え、
現代に合った、新しい現代の陶芸を行うべきである。
芸術とは過去の模倣ではけっしてなく、新しいものを生み出す
ことである。古作の模倣(写し)は古作の代用としての意味しかない。
古作が現在にも残されている以上、古作が欲しければ、
古作を買えば良い。
現代の陶芸家として現代の作品を作り上げる事が、現代の陶芸家
としての義務であり、陶芸史の発展につながるものである。
古作の模倣(写し)は、長い陶芸の歴史からみると意味のない
ことであり、古作が欲しい人へ代用品を安価で提供するという
意味しかない。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/21(水) 23:40:53
写しはしょせん写しです。本物に対してのコピーでしかないです。桃山陶と似たものが作れたから、それがなんなんでしょうか。
似たものが出来たと喜んだら、それでおしまいです。桃山陶を写している陶芸家は桃山陶以上のものを作ることはできません。
独自の境地を開拓しない限り桃山以上のものは作れません。桃山陶が頂点を極められた理由は、真似事ではなくそれまでの焼物とは違う独自の作品を作り上げることができたからで、
新たなものを生み出したエネルギーが一気に頂点にまで押し上げたのです。131さんはまだまだ経験も知識も少なく年齢も若いようですね。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 07:19:42
ただの茶碗や皿をありがたがるなんて
爺さんくさい趣味だね

136 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 09:20:37
最終的には需要と供給。現代陶芸家の中で最高峰は誰?
いつの時代も、需要が必要。買ってくれる人やファンを作らないと生活出来ない。
文化財や国宝をお金を出して買う時代ゆえ、魅力ある陶芸家が知りたいです。
131さんは少し言過ぎかも知れませんが私は少しだけうなずきました。


137 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 09:22:23
>133
君の了見も、受け売りだなw
まぁ、ムキになるな。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 10:00:29
>133
古作の模倣(写し)は、長い陶芸の歴史からみると意味のない
こと

はぁぁ??????????????????????????????
意味あるよ

139 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 16:57:04
桃山陶の復興をめざした昭和陶工はみんな写しやってますが・・・
それ以前の陶工も、いかに写しが上手かが腕のみせどころでした。


140 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 19:41:04
>>133
楽家は何十代にも渡りラクを焼いてきましたが歴史的にも意味が無いと云う事ですか?

つーか焼き物屋にとって模倣(写し)は非常に重要なファクターであるが
写し物の需要なんぞ本来 同でもいい事である。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 19:59:00
>>138
だから言ってるでしょ。
模倣は本歌の代用としての意味しかないと言うこと。
代用という意味があると言う事ですよ。
>>139
写しはやってますよ。
その当時までは桃山陶を復興できた人はいなかったから、
まずは、どのようにして桃山陶が作られたかを研究し技術的に桃山陶を
復興させる必要があった。
それは現代陶を作るうえで、第一段階として必要だったこと。
その後、陶陽にしろ、唐九郎にしろ、桃山陶を復興させた後は独自の
作風を打ち立てている。この独自の作風が彼らの最終目標なんだよ。
桃山陶の技術を再現することは、それ以上の現代陶を作る上で、
必要不可欠だったということ。
彼らのお陰で、桃山陶の技術がある程度解明され、誰でもある程度は
再現できるようになった現代において、桃山陶を写す事は、当時の
ような崇高な目的も意味も無くなってしまった。
現代においては、桃山陶の雰囲気を味わうための代用としての
意味しかないってこと。
そう言う意味で、桃山陶を買えない人にとっては需要はあるし、
需要があるから作ればよい。
しかし、131の言うような、「古作が写せないから独自の
作風に逃げる。古作が写しが完成後、独自の才能を発揮すれば良い。」
と言うのはあまりにも横暴すぎる。
俺は、古作写しを「代用」として、その存在を認めている。
131は、古作写し至上主義であり、現代オリジナルを認めない
姿勢に問題があると思う。
俺は、古作写しを日常使っているが、それは古作を愛するが故、
その代用として使用しているにすぎない。
本気で古作写しを愛することはできないな。
俺は、楽吉左衛門や134の意見に全面的に賛成だな。


142 :141:2005/09/22(木) 20:05:05
141=133です。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 20:12:27
>>140
もっと楽焼を勉強して下さい。
歴代の楽は、短命だった得入を除いて全員が自分独自の境地(オリジナル)を
切り開いてますよ。長次郎写しは習作として作ったにすぎない。

144 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 20:28:10
温故知新ですな

145 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 20:36:24
141=133さんに問いたい。
貴方は、現代陶芸家の誰を評価し、どのような作品を所持されていますか?
また、桃山陶は買えなくとも、陶片は所持されていますか?
ちょっとお聞きしたかった。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/22(木) 20:50:53
桃山陶の技術がある程度解明され、誰でもある程度は
再現できるようになった

そうわ思いませんか゛

147 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 02:10:26
>143=133氏ですか?

代々で薬や箆の変化がある様ですが、無作為の作為と云う
ラクのお約束的伝統を焼きつづけてきたのが楽家です。
>133のレスからすると歴史的にも意味が無いという事ですね。

それとも事細かな作行きの違いを取り立てて見て代々の作が、
陶芸史の発展につながる何かがあったのでしょうか?
ラクにつて是非勉強させて貰いたいものです。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 09:49:59
>147
>無作為の作為と云う
>ラクのお約束的伝統を焼きつづけてきたのが楽家です。

それは、楽が楽であるための絶対条件でしょう。
楽が楽であるためには、轆轤を使うわけにもいかず、
絶対的に外していけないお約束というものがあります。
そのお約束の中でいかに個性を発揮するかということです。
だから歴代の楽は悩んできたのです。
長次郎と同じ物を作っても意味がない。
でも、楽の条件からはみ出したら、楽家の伝統を守ることは
できないと。
3代ノンコウは、内への表現から、外への表現に楽を変革し、
古楽の概念を打ち破り、個性を発揮させました。
了入は隠居後、伝統にとらわれないこれまでにない箆使いで
造形において楽を変革させ個性を発揮しました。
先代の覚入は、装飾施釉という点で、かなり実験的に個性を
打ち立てて楽を変革しました。
当代は、先代の施釉と箆使いを大胆に融合し、
これまでにない現代の楽を確立しました。
それぞれの代で、楽という範疇を逸脱せず、精一杯の
オリジナリティーを追求したのです。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 10:39:54
>>147 これが貴方の云う楽家が守り続けた無作為の作為でつか?
http://www.raku-yaki.or.jp/rekidai/r15-j.html

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 11:42:28
勝負あった!
>>131
勝ち!

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 12:28:44
>>148
その通りですな。
説得力があるね。

152 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 12:37:12
>>149
何だこの作品
納税者番付に出ている楽さん。伝統を壊してはいけませんよ。

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 13:17:25
わが作語らずば黙して去り給え

154 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 18:36:13
>>152
これが現代の楽です。

155 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 18:44:18
楽に限らず・・・日本陶磁は終わったね。
今の時代は茶の心を必要としていないんじゃないか?


156 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 19:29:15
2度も楽について語ってくれたが、最後に149が出た時、アキレタ。
今回の騒動の軍配は、131さん、貴方ですよ。
すべては作品で分かります。侘びサビは全く感じない作品に絶望だァ

157 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 19:58:26
現代の茶道は多様化していると言うことです。
今の世の中、侘び寂びだけが茶道ではないということです。
侘び寂びを感じたければ、楽茶碗であれば、長次郎あるいは
一入、宗入あたりを買えばよいのです。
茶道=侘び寂びという、決め付けた考え方が古いのですよ。
ね、156=131さん。w
ちなみに、当代楽の149のような茶碗ですが、何度が茶会で
お目にかかったことがあるけど、桃山、江戸初期の水指や茶入など
と組み合わせても、驚くほど意外としっくりきます。
要は組み合わせる側の腕次第と言うことです。


158 :わたしはダリ?名無しさん? :2005/09/23(金) 20:52:40
>>157
その通り!
茶をやるのに桃山の本歌が最上ということはない。
自分の財力を見せびらかし嬉しがる人は別ですが。
藤田藤太郎さんや当代楽さんの作品など
自分が気に入ったもので好きなようにやればよい。

結局、桃山陶の評価が落ちて困るのは一部の業者だけ。
その方々が必死にマーケットを維持したいだけですからね。


159 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 20:55:40
古田織部が志野や織部の茶碗を出してきたときにも、
当代楽氏の茶碗を見たときのような相当な反発感があったんでしょうね。
侘び寂びなど無縁な志野や織部が今やお茶会では普通に出てくるし。

160 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/23(金) 22:46:57
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m21099447
どうでもよいけど、これ本物?

161 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/24(土) 11:48:13
>当代楽の149のような茶碗ですが、何度が茶会でお目にかかったことがあるけど、
桃山、江戸初期の水指や茶入などと組み合わせても、驚くほど意外としっくりきます。

戸田さんが言ってたことだねw
これがしっくりくるなら、しっくりこないものがあるのかねぇ?

ところで、145さんの質問に対する答えは?


162 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/24(土) 12:58:04
>>161
>これがしっくりくるなら、しっくりこないものがあるのかねぇ?

下手な道具組みをすると149の茶碗に限らず、時代の合った
古い物同士でもしっくりきませんよ。
これは感性によるところも大きいから、感じ方には個人差がありますけどね。
びどい人になると、古備前耳付矢筈口水指や古伊賀耳付に長次郎黒を合わせても、
違和感を感じない人もいるしね。

桃山陶の茶碗は、志野、黒織部、唐津、など一通り所持してます。
もってない物は、瀬戸黒、鳴海織部、黄瀬戸、長次郎など。
朝鮮陶は青井戸を筆頭とし一通り所持。但し、大井戸は持ってません。

163 :162:2005/09/24(土) 13:01:02
ちなみに、全て伝世品で発掘品じゃないですよ。

164 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/24(土) 13:10:11
>162
現代陶芸はいかがですか?

165 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/24(土) 13:41:34
>162
おっと参った。
志野は絵志野ですか?お値段は?
唐津は絵唐津ですか?帆柱あたり?窯が知りたい。
過去の書込みからかなりの数寄者さんですね
茶道は表さんお裏さん?
茶道歴は何年
最後に御幾つ


166 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/25(日) 18:13:38
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m21099447
どうでもよいけど、これ本物?


167 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/25(日) 18:55:05
志野は絵志野ですか?お値段は? ・・・申し上げかねます
唐津は絵唐津ですか?帆柱あたり?窯が知りたい。 ・・・岸岳
過去の書込みからかなりの数寄者さんですね ・・・古美術商です
茶道は表さんお裏さん? ・・・両方経験しました。今は裏。
茶道歴は何年 ・・・30年以上
最後に御幾つ ・・・団塊以上


168 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/25(日) 19:58:38
ニセモノが出現したので答えられる範囲内で答えます。

志野は1碗だけですが、絵志野で自分では名品だと思っています。
値段はそれなりに。
唐津は、奥高麗、絵唐津、無地唐津です。
奥高麗は10年近く探して、色は少し悪いですが、やっと納得できるものを
入手できました。
絵唐津は、大振りでまあまあの作品。これも探すのに苦労した。
無地唐津は口径11センチの小振りなもの(普通の出来)。
勉強不足だった10代のころ、バイトしたお金で古唐津だと思って買った
京唐津を自分への戒めとして大事に持っています。
一番多く所持しているのは古萩茶碗ですけどね。
茶道は、焼物が好きでこの世界に入りましたが、裏を十数年習いました。
しかし、何かとお金のいる仕組み、先生への機嫌取りや、先生が推薦した
道具を買わされたりするなど、付き合いや見栄の世界に我慢ができず止めました。
今は、知人と、持ち寄った道具を鑑賞しながら流派を超えた自由なお茶を
楽しんでいますよ。茶道を習うのを止め、自由にお茶を楽しみはじめてから、
本当のお茶の楽しさを知ったような気がはますね。
しかし、機会があれば遠州流を少し習ってみたいと思っています。
本格的にするつもりはないですが、綺麗寂びの精神に少し触れてみたいですね。
年は秘密です(そんなに年ではないです)。
これ以上は自分が特定されるとまずいので・・・。

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/25(日) 21:05:49
幾らぐらいするものなんでしょうか。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r19036992


170 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/26(月) 08:05:00
>169
同品?
http://www.yanaseart.com/A-WORK/581-arakawatoyozo-tokuri.htm

171 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/27(火) 16:29:57
>168
有難う。


172 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/09/29(木) 11:26:24
おいおいw

173 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 09:43:03
あげ

174 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 10:44:07
>168
いろいろお持ちのようですが、
茶道を離れ、自由にお茶を楽しめる境地になって
今一番お好きな茶碗は何でしょうか?

175 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 10:47:45
>>174
茶道は礼儀を重んじる素晴らしいものと思うけど、
反面、利休の理想とした茶道はもっと気軽に楽しく。だったと
思う。
なので、今は自作の茶碗で楽しんでいます。
よかったら招待致します。

176 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 11:25:00
おさそいありがとうございます。
ただ湯をわかし茶を点てて・・・
私の場合、たどり着いたのは1個の唐津茶碗でした。

177 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 17:28:56
>>175
確かにそうだねー。

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 18:51:32
おいおい戦国の世に気軽に楽しくかい。
利休を現代に引き寄せすぎじゃないの。

179 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/01(土) 19:59:44
>>176
どのような唐津茶碗ですか?
宜しかったら教えて下さい。

180 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/02(日) 10:16:08
枇杷色の奥高麗です。

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/02(日) 14:07:44
絵唐津の丸十紋です。

182 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/02(日) 14:50:31
ごめんなさい、小十の斑唐津です。

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/02(日) 23:00:24
たどりついたのが小十かいな。

184 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/04(火) 20:00:09
現代作家で買って損のない志野焼作家はだれ?

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/04(火) 20:13:43
豊蔵、唐九郎に比肩するレベルの現代作家がいるとすれば
買って損はないといえるかもね。
損得で見れば焼き物に限らず美術芸術はホントにつまらないよね。



186 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/04(火) 20:43:15
>179
一見なんの変哲もない小振りの無地椀形ですが、
火の勢いで少し歪みがあります。
奥高麗の山里のように硬く焼きしまっていますが、
火のまわりの弱い高台付近にはカイラギが出ています。
何より高台の土味が素晴らしいです。
これ以上はカンベンを。

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/05(水) 22:50:37
篠山市に兵庫県の丹波焼の資料館ができたよ!

福知山線からバスで310円だよ。
近くに県文化財の登り窯もあるらしいよ。

開館記念特別展には個人所有の重文も一点展示されてたよ。

土曜日とかは夜21時まであいているけど、1935のバスに乗らないと帰れないよ!


188 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/08(土) 01:29:04
重文 とか 国宝って 買ったり、売ったりできるのですか?

189 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/08(土) 07:29:43
可能です。ただ億のお金が必要です。

190 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/08(土) 12:36:18
>184 各務周海なんか良いと思います。黄瀬戸で有名になっていますが、
志野も良いもの作ってます。

191 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/09(日) 21:01:29
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r17037893
この志野
化ける?

192 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/10(月) 01:09:34
>>191
へぇ〜桃山かぁ
大したもんだw

193 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/10(月) 01:41:12
現代志野はやっぱり、藤田登太郎でしょう。
あの人を超える作家はあらわれないだろうね。

194 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/10(月) 09:58:58
良いけど高すぎだな。

195 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/10(月) 12:26:04
藤田登太郎の個展が名古屋の昭和美術館で昨日までありましね。
行った人、誰かいますか?

196 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/10(月) 19:57:37
吉田喜彦さんの茶碗が良いです
目にすると緊張が走り
手に取ると顔が緩みます
そんな茶碗です

197 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/10(月) 20:42:09
吉田喜彦は、豊蔵ゆずりの柔かい造形で桃山志野にこだわってないところがよい。
藤田登太郎は、多くの作家が桃山志野を目指していると言いながら、
中途半端な桃山写ししか作れないなか、徹底して桃山の土と釉薬、焼成にこだわり、
造形は自分独自の特徴を取り入れるなど、その姿勢が素晴らしい。

198 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 20:37:27
藤田登太郎さんの名古屋の個展、土曜日に友人と行ってきました。
作品は、よく焼けており、くすりもよく煮えていてとてもよいものと感じました。
数十点の作品の中から、一つを30分ぐらいかけて選び30万か40万、何とかひねり出して50万円
位なら買うつもりで値段をお尋ねしましたら、0がひとつ、高いものでは00二つ足りませんでした。
残念です。
私の欲しかった茶碗は、桃山の由衛門窯のよく焼けてちじれたような志野の上がりで、
手取りも大きくなく軽くまた、よく焼けているのだけどもやわらかく上がっている(見える)
もので、毎日使いたい茶碗でした。
今度、発売される作品集のゲラ版を読みましたが、作家さんに気に入ってもらえないと売ってもらえないようです。
本当に欲しかったんだけど残念です。

199 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 21:00:08
おまえら藤田登太郎の業者さん乙枯れ〜
現代志野といったら鈴木蔵しかねえだろうがw

200 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 21:03:52
藤田登太郎なんか原料屋がはまり役なんだよ
材料はいいけど造作は下手糞
高台なんて気持ち悪くて見らんねえぞい
まだ細川の殿様のほうが上手だとおもうね

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 21:31:20
前にも書き込みましたが、藤田登太郎氏の高台は弱い。

202 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 21:33:47
http://www.momoyama-shino.jp/

203 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 21:53:39
>>197
私も行きましたよ。
40碗前後ありましたかね。
あまり期待していなかったんだけど、非常によくできていたので驚きました。
他の現代作家とは土がまるで違うのでビックリしました。
桃山時代の志野の土に非常に近い質感で、柔かいけどしっかり焼かれていて、
言うだけのことはあるなと感心しました。
窯変志野は桃山のものとは違いますが、独特の幽玄さで圧倒されました。
古作をそのまま写したものもあり、桃山志野にまぎれそうなものもあるなと、
真面目に思いましたね。
是非とも欲しいと思い、私も値段を聞きましたが、なるほど値段も素晴らしく、
後ろ髪をひかれる思いで帰りました。(笑)
いつかは絶対に手に入れたいと思いますけどね。

204 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 21:54:46
>>197>>198

205 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/11(火) 22:01:17
それから、井戸茶碗もありまはたが、その出来の良さにも驚きました。
これはさすがに本歌にまぎれるようなものではなかったけど、可能性を
大いに感じました。現代ものとしては、ほぼ最高に近い出来だと感じました。

206 :198:2005/10/12(水) 20:14:17
私も205さんに同感です。古陶磁の話に戻します。
皆さんは、岐阜県陶磁資料館の美濃古陶展へは行かれましたか。私は、図録1の変黄瀬戸茶碗
に驚きました。形は黄瀬戸で全体に鉄釉が塗ってあり、釘彫りの唐草模様の替わりに
志野釉で唐草模様が書いてありました。美濃焼はおくが深いと感心しました。変黄瀬戸の情報ありましたなら
教えてください。

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/12(水) 23:16:41
岐阜県陶磁資料館の正面ロビーに展示していた作家物の黄瀬戸茶碗が良かったですね。
あとは、志野の陶片をじっくり見ました。
しかし、陶片には伝世の志野茶碗のような釉薬をもつものがないけど何故なんでしょう。
藤田登太郎さんも言ってたけど、陶片研究をしても志野の鑑定には役に立たない、
伝世の志野茶碗を研究しなければ駄目だと言ってましたね。
それほど、陶片には伝世の志野茶碗と同じ質感のものがないと言うことでしょうか。

208 :198:2005/10/13(木) 00:23:54
陶片は、私にとってはよい教材でした。私は鑑定家ではないので役に立つかどうかはわかりませんが、せっかく岐阜県陶磁資料館へ行ったのなら、陶片を手にとって見ることをお勧めします。
受付のお姉さんに言えば、触らせてもらえますし、(陶片です!!)運がよければ学芸員の人が教えてくれます。
登太郎さんにとっては役に立たなくても、あなたにとっては役に立つかもしれません。

209 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/13(木) 08:55:30
>>207
・・・・・・陶片は基礎だと思いますよ。陶片研究をしないから高台に力が無いのだよ
HP写真を見る限り、正面の造形は、素晴らしいからな。
ある人が言ってたよ、今日まで伝世された志野や織部と、発掘されてびじゅつかんに収まった陶片
とは、あきらかに異なる点があり、今だ発掘されていない窯や、高速道路やゴルフ場の下に埋まっている
可能性がある。と言われていたよ。工事関係者は、古墳や窯跡が出たら大〜変。
工事延期。工事中止。だから見ても知らんぷ〜りん。

210 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/13(木) 09:10:42
伝世品では見えない所が陶片にはある。それがわからんか!

211 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/13(木) 09:35:31
伝世品にはない、デザインや意匠が発掘品にあったりする。


212 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/13(木) 21:11:36
確かに、卯花垣や羽衣、蓬莱山などの伝世品のような陶片はないですな。
発掘品だからカセているなんでいう違いではなく、明らかに種類が異なる。
209さんが言うように志野でも発見されていない窯跡があるのだろう。
同じことが織部でも言えるのは間違いない。

213 :198:2005/10/14(金) 17:48:06
209、212さんのいうように新発見はまだまだあるでしょうし、またそのことを望んでいます。
年に1、2度ピッニックついでに窯跡を歩きますが、大雨のあとなどは表面採集ができます。
けっして掘りませんが、小さな、ほんと指先程度のものですが今でも拾えます。
さや や貧乏徳利などけっこうあります。やはり志野、織部等は小さくても美しく私にとっては最高の資料です。
初めて陶片を手に入れて家でながめていた時は、妻に気が狂ったのかといわれました。
今でもたまに自分自身がそう思うこともあります。
骨董全般にいえる事ですが、こんなおもしろいことはなかなか無いですね。


214 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/14(金) 19:48:38
213さん
何処に窯跡でしょうか?元屋敷は無理だからね〜

215 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/14(金) 20:14:24
212氏に同感。
志野は茶碗に使われている釉薬と皿や向付に使われている
釉薬とは違う可能性がありますね。
羽衣、朝日影、蓬莱山なんかの釉薬は雪のように白くて、
向付のような透明性のある釉薬じゃないし、鬼板(鉄絵)の
発色も向付や皿は黒や青だけど羽衣、蓬莱山は赤いよね。
緋色も違うし。

216 :198:2005/10/14(金) 20:33:21
214さん
高速道路のすぐ横・・・・。大平・・・。
ちなみに、地元の人に聞いても、すぐ横にあるのに知らないといわれます。
とうぜんですけど・・・。

217 :198:2005/10/14(金) 20:56:59
215さんへ
初期の志野は、長石で真っ白な茶碗を目指して作られたとのこと・・・、中国の染付けにあこがれてのこと。
高根の志野のよく焼けたもので、緋色が美しいものがありますが、やはり緋色の美しさを見れば、需要が高まってきたんでしょう。
後に、長石釉の中に鉄分の多い粘土を混ぜて緋色を出やすくしたり、中窯の様に赤楽を塗ってから長石をかけて全体を紅くしたりして、少ない材料を駆使して消費者の需要にこたえた陶工の努力賜物でしょう。
あの時代の、最高の職人が最高の材料を駆使して、茶碗という最高級品を作り上げたんでしょう。
皿や,向付とは、やはり違うんでしょうね。

218 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/14(金) 21:53:17
>217
>後に、長石釉の中に鉄分の多い粘土を混ぜて緋色を出やすくしたり、

なるほど・・・そうなんですか。
ちなみに粘土を混ぜ始めたのはいつ頃のことでしょうか?
桃山の後期?
このスレにも名前が出てる羽衣や蓬莱山も口辺に綺麗な緋色が出てますが、
これも粘土を混ぜているのでしょうか。
現代作品の口辺の緋色は艶のあるツルツルした緋色ですが、
桃山志野の口辺の緋色は、すこしカサついた艶のない緋色ですよね。
この違いは何なんでしょうかね。

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/14(金) 22:42:55
口の角や高台脇の釉切れに少し出ているのが長石単味の釉薬で、広い範囲に緋色が出ているもの、
例えば「通天」などは、粘土を混ぜてるんじゃないのか。違うか?

220 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 08:46:29
ネズミ志野と赤志野は、同じやり方。
ただ、紅志野は違うぞ。

221 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 08:48:23
216さんへ
有難う御座います。
やっぱり高速の下には陶片だらけなのでしょうね
国土交通省に訴えてやる。

222 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 12:26:24
たしかに伝世品の窯跡は高速の下敷になったと思われる。
理由は、下手品(とくに元屋敷)陶片はあるが、名品の陶片は出回っていない。
どの図録を見ても少数だ。陶片では豊蔵が拾った筍文と橋文は有名だが、他には
なかったのか?
美濃の陶片(荒川豊蔵)には、沢山の陶片があるが、茶陶(茶碗、水指)は殆ど無い。


223 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 15:23:22
美濃系茶陶だけでなく、伊賀、信楽、備前、唐津でも窯跡から名品茶陶の
破片は出てきていないと聞いています。

224 :198:2005/10/15(土) 19:01:02
218さんへ
いつ頃かは、よくわかりません。
あとは219さんに同感です。通天は写真でしか見たことがなく、よくわかりません。
良く焼けていて釉薬がこげているものと、こげていないのに緋色があるもの、釉薬全体に赤みがあるものと、いろいろ分けて考えるのも楽しいですね。
いつ頃かわかるともっと楽しいんですが、白色〜左右対象緋色〜左右非対象緋色〜ゆがみ(織部様式)へ移り変わっていくんじゃあないですかねぇ。
消費者の好みが変わっていき、陶工がそれに答えたんでしょう。

225 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 19:24:33
志野、伊賀、備前など茶陶の陶片が出てこないのは、茶陶そのものが京都を
中心とした陶器商(有来新兵衛など)のデザインと発注で、真似られるのを防ぐため
焼き損ないや破損品なども、完品とともに全て回収して厳密に管理していた
という説がありますね。真実はわかりませんが・・・。
いずれにしても志野の茶碗は、いまだ発見されていない窯で焼成され、
特別に作られたものには間違いないでしょう。
陶片研究は、志野全体の理解には必要だけど、志野茶碗などの茶陶となると
伝世品を研究せざるを得ないのが実状でしょうね。
向付や皿や鉢と比べたら、茶碗の釉薬は本当に美しいし、土も色々あるけど
向付や皿や鉢よりも、柔かく焼けたものが多く、百草土の良いところを
存分に引き出していて、直接手で触ることを前提に計算されて作られて
いるのが良く分るよね。

226 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 22:06:23
古志野の土は触ると何であんなに気持ちよいのだろう。
つるつるすべすべしている。
現代作の志野にはない土味だが、あれは、土が現代の
ものとは違うからなのか、それとも焼成方法の違いなのか。
ああいう土味は現代では出せないのだろうか。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/16(日) 19:58:48
>>198
藤田登太郎の志野って、そんなにするの?(驚)
ものは良いけど、高すぎですね。

228 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/16(日) 20:27:38
結論
名品の志野茶碗は、特別に作られた品で、大量生産された皿や向付
とは格が違う。未だに窯の特定は不可能である。
ここで疑問
225さんの言われる事は理解出来ますが、茶陶の陶片が何故ないのか?
国の価値=茶碗の時代に、大量生産され、目跡がつくような失礼な事が出来たのか?
将軍や城主に目跡は失礼だ。

229 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/16(日) 20:46:48
こんど樋口雅之のパパが銀座黒田で初個展やるぞ!


230 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/16(日) 22:20:20
>>228
目跡は景色の一つとして喜ばれたからね。
それは、大名だろうと一緒でしょう。
古志野茶碗にも目跡があるものが存在するがが、
これは、茶碗の内側に酒盃などの小物をおくことで、
その小物自体が窯の中で熱を持ち、茶碗の内側の釉薬が
良く解けるという効果を狙ったもの。
単に、窯詰めで沢山ものが焼けるのを狙っただけではないです。

231 :書跡研究者:2005/10/17(月) 00:45:28
川越の市立博物館で騎西城出土の桃山織部の展示をしているよ。
関東の生活遺跡では非常にまれなものだろう。ただ、
考古の人たちには桃山時代という年代カテゴライズの意識が
無いのか、江戸時代と簡単に片付けてしまっているのが残念。
様式の変遷と編年を考える上で、美意識という要素を完全に
排除(あるいはタブー視)してしまっている考古の連中らし
い所業だと、マターリと鑑賞させてもらったが。

232 :198:2005/10/17(月) 22:18:32
227さんへ
200万円〜3000万円でした。
私の選んだものは、300万と1000万とかかりの人にいわれました。
高すぎるんじゃあなくて、要するに、売りたくないので値段で断っていると感じます。
 ・投機目的の人に売りたくない
 ・大切に使ってくれる人に・・・
 ・写真集が発行されるまで所載品は多くのひとに見てもらいたい。
というような理由かなぁと勝手に想像しています。
ゲラ版のことを詳しく書きます。
 作品を見て涙が止まらなく、手ぶらでは帰れないと・・・・
 作品を見て、帰れなくなってずーと会場にいたひと・・・・
これらの人にはお譲りになったそうです。
もちろん金額は?
誰か毎日個展へ行って泣き叫んで最後まで会場に残って買ってください。
ぜひ金額のほうを報告してください。
登太郎さんの話は、これぐらいにして桃山、江戸初の話にしましょう。
正直、プロポーズする前にフラれたきぶんなんで・・・・



233 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/17(月) 23:33:57
ワラタ!

234 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/18(火) 00:04:15
3000万なんで本歌の志野茶碗が買える値段なのに
わざわざ写しものを買うこたーない。
本末転倒とはまさにこのこと。

235 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/18(火) 10:44:50
はあ?10万でも要らないよ。

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/18(火) 18:11:44
売りたくないなら「非売品」とか「売約済」の表示を出しとけ


237 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/18(火) 22:24:02
桃山の百草土ってもう取れないの?

238 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 07:12:26
>>230
目跡があったら茶筅が引っ掛るよ。
>>232
235さんが10万だけど、同感。
>>236
売りたくないなら、秘蔵品
>>237
良質の土はあるげと、技術がともなわないから駄目なのさ。
最後に藤田登太郎の話題は止めてくれ。

239 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 16:34:43
>>238
その通りだね。
藤田登太郎の作品、現代作家の志野の何ものでもない。
なぜ、桃山の志野と比較されるのか理解に苦しむ。


240 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 20:00:51
桃山志野の釉薬、土質に非常に近いからでしょうね・・・・・
他の現代作家は比較すらされない。

241 :198:2005/10/19(水) 20:39:46
240さんへ
この流れを見てもなお、登太郎さんにこだわるのなら、登太郎スレを立ち上げるのをお勧めします。
そちらで、盛り上がっていただければと・・・・・。


242 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 21:01:46
私も藤田登太郎の作品が素晴らしいとは思えません。
感動もしません。仮に相場が数百万なら、藤田登太郎さんの思いが分かりません。

243 :198:2005/10/19(水) 21:10:39
真贋について。
私が今まで知り合った収集家のなかで、3人の特徴的な人がいました。
昭和40年代に、一軒の骨董屋から二人は1000万程度、もう一人はそれ以上、主に美濃物を収集していました。
骨董屋は せんせい と呼ばれ、次から次えと名品?を奥から出してきます。
お客は、見せられたときに買わないとほかの二人に買われてしまうという気持ちから・・・・。
過去に、志野茶碗をこの店から買った人が、すごく儲かったとの噂も購買心をあおったようです。
せんせい の教え
 ・絶対に他の道具屋にみせるな、くさされて抜かれてしまうぞ。
 ・道具は出会いですから、かえるときに・・・。
 ・この織部は私の秘蔵品です。売りませんが勉強のためにあなたにだけ・・・・
皆さん、大丈夫ですか?
これから風呂に入ります・・・・

244 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 21:41:28
誰か本歌志野茶碗の見わけ方を言ってみ!

245 :198:2005/10/19(水) 22:05:12
真贋について 2
3人の収集は、せんせい が亡くなるまで続きます。
三人は、せんせい の教えを守り押入れに積み上げます。
バブル真っ最中、三人の中の一等賞の人は売却を思い、町一番の道具商を蔵に入れます。
そっから先はかけません・・・・。(気の毒で・・・)
もう一人は、貸し画廊で収集品展(非買)を開き図録のようなものを作り、個人に売っています。
偽物と指摘した人をどなりちらしたようです・・・・。
最後の一人は、30年たった今も秘蔵しています。私はこの品と、先の収蔵品展の二人の品を見ています。
共通点を挙げてみます。
・桃山、江戸初期の代表作の写しである
・絵付けは弱く、焼が甘い。
・完品またわ少々の直し
・箱、しふく、箱書きが完璧
・○〇家旧蔵、など物語付き

皆さん大丈夫ですか?


246 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 22:59:11
教えて下さい。
江戸期くらいの古志野で、土が
赤っぽく粘土質の様な土味のものは
あるのでしょうか。

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/19(水) 23:20:32
一流品を長年見てきた老舗の茶道具商でも騙されるような
本物に非常に近い桃山の志野茶碗の写しってあるの?

248 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 08:24:27
246さん
江戸期と言っても江戸初期と江戸末期しかありませんよ。
中期は生産されてありません。
247さん
老舗では、間違いないものしか扱いません。
また出来の良い品はありますが、一流は騙されません。看板を背負ってます。
半信半疑は手を出しません。仮に一点でも桃山写を売却していたら、すべての信用が無くなるのです。


249 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 11:58:04
真贋のはっきりしないものの中には、本物のような贋作、贋作のような本物が
混在しているわけで、よく分らないから全て贋作として手を出さなかったら、
中には当然本物を贋作として扱い、この世から葬り去ったことも考えられるよね。
ということは、過去には随分多くの本物の桃山志野茶碗が贋作として廃棄された
可能性がある。
数年前にも、業者の競り市で、裸の志野茶碗が出てて、余りにも出来がよく、
出来すぎていたので、どの業者も贋作と決め付けていた。
結局、知り合いの業者が贋作として安く買ったが、見れば見るほど本物に
見えてくるので、方々の目利きに相談したところ、本物だということが分った。
こんなことも、実際にあったからね。

250 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 18:29:18
間違いのないものは高いです。
どっちか解からないものを見わけるのが本当の目利きです。
間違いのないものしか扱わなかったら微妙なものの見極めがつかなくなります。
庶民が桃山時代の志野茶碗を買うには、値段の安い微妙なものを買うしかないでしょう。
しっかりと目を鍛えて、微妙なものの判断ができるように努力して下さい。
そして本歌の志野茶碗を安くゲットして下さい。
しっかり研究すれば、微妙なものも見極めがつくようになります。

251 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 21:17:18
248さん
江戸 初期 中期 後期 では無く
どの時代であっても
赤っぽく粘土質の様な土味のものは
あるのでしょうか。
との質問です。
親切に教えて戴ける方宜しくお願いいたします。

252 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 23:39:27
桃山から江戸初期(本歌)と、江戸後期(平沢九朗など)のものには、
赤っぽい粘土質の志野は存在しません。
昭和6年以降(復興志野)も原則としてはないです。
最近(30年前後?)になって、色々な志野が焼かれ始め、そのような土を
使った志野を焼く作家も出始めました。

253 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 23:59:25
>252さん
ご親切に有難う御座いました。
近くのお店に加藤景秋氏極めの江戸期
古志野香炉がありまして、中々良い雰囲気
だったのですが、眼が利きませんでした。

254 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 00:01:31
「紫匂」の評判に気を良くした唐九郎が同様のものを狙って
そのような土を良く使っていたのが始めかと。
もっともあの土は砂気の多いものですが。


255 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 15:44:25
志野の目利は誰。
具体的に教えてよ。

256 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 18:35:51
教えを乞うなら丁寧な言い回しをしなさい。


257 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 18:53:37
「志野」の目利きといえば どなたがいらっしゃるでしょうか?
浅学菲才の若輩者に、ぜひぜひ ご先輩方の貴重・有益な
ご教示をお願いいたします(平身低頭ぷぷぷぷp

258 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 19:07:26
僕が日本一の目利ですが、何か文句ありますか?

259 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 19:32:00
このあきめくらめが!!

260 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 20:07:03
>>258
貴様!名を名乗れ!


261 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 20:31:11
志野をしっかり見れる人ってなかなかいないよね。
下手な美術館の学芸員だと陶片しかみてないから伝世志野のようなものには全く無知だしね。
良い道具を長年に渡って沢山扱ってきた茶道具商が一番目が利くかもね。

262 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 06:41:33
僕が日本一の目利きです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/database/lists/files/next_add_category_1211_1008.html

263 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 07:57:55
志野の目利として業界で有名なのは
南青山のいけだ古美術。
黒田氏
繭山

264 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 08:08:35
>>262
タレント狸だろ
伊万里以外は節穴だ


265 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 08:09:46
>>263
どこの黒田さんです?


266 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 08:51:39
小堀宗慶氏はすごいと聞いているがいかがですか。

267 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 09:05:57
民芸の陶磁器は美しくはないよ、じきに壊れてなくなっちゃうから、
いまのうちに 見ておくだけだよ

268 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 10:10:59
>>265
和哉じゃないの?
彼は桃山の美濃焼が好きだからね。
>>266
宗慶もかなりの目利きと聞きますね。
現存の茶人の中では一番だと。
彼が志野茶碗と書付したものは、本歌の志野か、書付が許された作家だけで、
古作の志野に「志野茶碗」と書付していたら、それは桃山の志野と思って良い
と言われてますね。

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 11:05:04
戸田さんはどうなの?

270 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 13:15:37
小堀宗慶はおかしなモノには絶対に書き付けしないってホントなんだ。

271 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 19:15:09
中島先生の鑑定みました。
えー
ビックリ。
お高いのですね。

272 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 19:36:04
いけだ古美術が最強の目利き。

273 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 22:09:40
>>271
安く仕入れて高く売る
この志野だって「最低でも一億でなければ売りません」と言ってたし


274 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 22:34:03
6千万で買うが、1億以下では売らないと言っていたね。
でも、売値の6割が仕入値って言うのは普通でしょう。
問題は、その志野が本当に6千万するのかどうかと言うこと。
それほどの出来でもなかったし、あれが重文クラスとは言いすぎ。
まあ、3千万円前後でしょうね。

275 :198:2005/10/22(土) 22:39:21
真贋について 3
3人の道具に対しての問題点を考えてみる。
・買った道具はあまり使用しない、すぐに押入れにしまいこみ、鑑賞もしない。もちろん他人に見せない。
・せんせいの目利きに疑問をもたない。本で勉強するが、偽物を本物と思い込んでいるために、窯印や文様、姿かたちが同じなら疑問すら持たない。(口癖は、この本に一緒のが載っている・・・・)
・後に友人に見せても、おこるから、本当のことを言ってくれない。(偽物のはずがない。作っているのをみたわけでもないくせに・・・・)
・骨董屋さんに見せても、誰も買ってくれない、欲しがらない。(大切にしてください・・・・)
皆さん大丈夫ですか?


276 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/22(土) 22:42:26
桃山り志野茶碗を見わけるコツは何ですか?

277 :198:2005/10/22(土) 23:22:26
真贋について 4 偽物を買わないために
3人は道具の目利きの前に、人(せんせい)の目利きに失敗しました。その教えとおり他人に見せずに秘蔵したためいいように料理されてしまったのです。せんせいに感謝すらして・・・
やはり、人間の目利きが大切です。骨とう品を買うということは、とどのつまり誰を信用するかということですから。
 三人を反面教師として考えれば収集の方向が見えてきます。
・収集品を見ること、毎日、目に付くところにおいていれば、1日でいやになるもの、3日で・・・、1ヶ月で・・・3ヶ月で・・・ずーと見てても何年たっても、自身の目が上がっても、いいものを買ったなぁ、と思えるものはやっぱり本物でしょう。
・売って見れはすぐにわかります。でも手元から無くなりますが、たまにはいいかと・・・。
・収集品を多くの人に見てもらうのも有効です。世の中には大先輩がたくさんいます。ネットもなく、情報も少なかった時代に身を切るような収集をしてきた人たちです。これらの人たちはよいグループを形成しています。
・同好会、研究会、サークル、日本陶磁協会、等探せばあります。ぜひいろんな意見を言ってもらってください。そのとき決して反論しないように・・・。
・骨董屋さんも、あなたの買った品物が多くの人の目にふれることを知れば、あなたにいいかげんな品物を勧められなくなります。

皆さん、がんばって買いましょう。(長々と、そして流れを乱してすみません。)


278 :198:2005/10/22(土) 23:54:07
276さんへ
基本は、造形、ろくろ、焼きです。
時代の繊細な造形は真似できません。
ろくろの断面は、下から上へゆるいS字になっています。こんなろくろは引けません。
長石釉が白く見えるのは、釉薬の上がりが白いからだけではありません、釉薬と土が良く焼かれたときに、その接合部分が磁器質化して白く見えるのです。ぞくに土を食うといいます。
陶片の断面を見れば土と釉薬の間に白いそうがあります。これは、現代の焼では出ないそうです。
口でいえるのはこんなところです。あくまでも参考意見ですが・・・


279 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 00:21:02
>>278
まこっちゃんみたいなコメント

280 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 01:03:04
>ろくろの断面は、下から上へゆるいS字になっています

よく意味が分からんけど・・・

281 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 01:45:53
ろくろ目の断面を見ると内側が出っ張っているところは、外側がくぼんでいるということじゃないの?

282 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 08:49:21
陶片の断面を見れば土と釉薬の間に白いそう

もう少し詳しく教えて頂けますか?


283 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 10:34:57
茶碗の断面なんて見れないし、割ってみるわけにもいかないし・・・
断面を見て・・・と言うのは、真贋の判断には使えないけど・・・もっと現実的な判定方法は?

284 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 20:34:09
美術館に持っていって、本物と並べてみたら直ぐわかる。
わからなければ焼き物やめる。

285 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 22:25:12
>>283
昭和時代と違って、破壊しないで茶碗の断面は見れるよ
ttp://www.iamas.ac.jp/koetsu/chawan-J.html

286 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/23(日) 23:44:54
買う前に店で判断する必要があるからねぇ。
美術館に持っていって本物と並べて真贋がわかるようなモノなら、
わざわざ美術館へ行かなくても店で見ても一見して判断ができる
間違いのない本物でしょう。
直ぐに本物と解かるようなものは数千万円するよ。w

287 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/24(月) 08:40:23
286
文章おかしくないかい?

288 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/24(月) 09:25:04
>287
文意が通ればいいんじゃない。
日本語講座じゃあるまいし…w

289 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/24(月) 22:44:03
桃山時代に古志野茶碗を作った陶工は4人〜5人いたと言われています。
図録や本を良く見てください、古志野茶碗は大きく分けて4つから5つの作風に
分類されます。
口造りの癖、飲み口の処理、胴の処理、腰の造形、高台の削り癖、高台脇の処理の癖、
釉薬の色、鉄絵の色・・・等等。
この口造りならこの高台処理とこの胴の造形・・・などと分類できます。
即ち、それらの条件をしっかりと覚えておき、古そうな志野茶碗に出会ったときには、
綺麗に条件に当てはまれば本歌の可能性があるわけです。
あとは、本物の古志野の土の感触、口辺や釉切れの緋色の出方と質感などを覚えて
おきます。それから、桃山志野の鉄絵は藁筆で書いています、現代の動物の毛の筆とは
違い、弾力がありません。弾力がない藁筆で描けば、どのような筆跡となるか頭に
入れた上で見れば、おおよその鑑定は可能です。





290 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/25(火) 19:47:29
桃山志野の鉄絵は藁筆で書いています→へー初耳。


291 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/25(火) 19:48:12
古志野茶碗を作った陶工は4人〜5人→初耳。

292 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/25(火) 19:48:57
古志野茶碗は大きく分けて4つから5つの作風に
分類→初耳


293 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/25(火) 19:59:57
美術館や博物館のものが本物とは限らないよ

294 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/25(火) 20:02:54
>>290>>291>>292
もっと勉強したほうが良いな。
俺でも知ってる。

295 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/25(火) 21:27:19
確か唐九郎が6人目の志野焼陶工になりたいと言ってたね。
6人目とはそう言うことだったんだね。
289のレスでやっと理解できた。

296 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 00:34:38
基本的な質問ですが、古志野は本当に長石釉なんですか?

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 08:46:46
>>289>>294>>295か?


298 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 16:56:45
289さんへ 織部の陶工は何人でしょうか?
茶碗、水指、香合を例に教えて下さい。
鳴海織部についても教えて下さい。

299 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 16:58:44
もう一つ質問。
桃山陶の陶印は、作家でしょうか?それとも注文品のマークでしょうか?

300 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 17:07:55
>>299
現代作家は個人のサインになっていますが、桃山期は、
注文品と考えられます。


301 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 17:10:01
>>296
間違いなく長石釉です。
但し、現代とは異なります。
桃山時代は粒子が粗く、均一では無い。

302 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 17:14:01
>>298
陶工の数は知りませんが、絵付職人とロクロ職人は違うと思います。
水指や香合の陶片は見ないな。
鳴海織部は2種の土を使うので最高の技術と思われる。陶片は発色の悪い物しか見ない。
そして鳴海織部は殆ど見ない。

303 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 17:51:07
注文品のマーク=注文主のマーク と言うことですね。
例えば「一」の陶印。これは元蔵の作と言われてますが、一の陶印の入った
伝世の黒織部茶碗を見ると、作風の同じ物、違う物が混在しています。
考えられるのは、陶印は京都の注文主のマークで、その注文主が
陶工を指名して発注したのではなく、窯が1つの組織(会社のようなもの)と
なっていて、窯に対して発注していたのでしょう。
そのため、発注を受けた窯で働く同じ陶工が作った場合と、同じ窯の別の
陶工が作った場合があるので、作風が一定していないものと思われます。
「L」「丁」「イ」「〒」などの手印は、京都の豪商である有来新兵衛の
発注品とされています。織部、備前、伊賀、信楽、唐津などに同一の印で、
同様のデザインのものが伝世しています。
京都から切型を送って、現地の陶工に作らせた、あるいは新兵衛が現地に
行って、直接指示したとも言われています。
しかし、別の説では、備前で多く作られた耳付矢筈口水指と全く同じ
デザイン、手癖のものが古伊賀や古信楽にも存在することから、
有来新兵衛が専属の陶工を連れて行き、各地の窯場で作らせたのだと
言う専門家もいます。

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/26(水) 22:36:30
>>301 ありがとうございます。でも、古志野と現代の志野とでは全く違うように
見えます。
焼きの温度の違いでしょうかね。

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 09:17:52
温度は窯の内部で異なりますが、発色の良い物は、1300度〜1350度
黒くなって発色悪し物は、1300度以下。
たしかに、伝世品の名品は今出来たみたいに、綺麗だね。
しかし、現代と比較は出来ませんね。

306 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 11:57:16
>>305 「現代と比較は出来ませんね」とは、レベルが違うと言うことでしょうか。
そうであれば、そのレベルの差はどこだとお考えですか?。私は、長石釉ではないように思っています。

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 15:56:56
306さんへ
長石釉以外に考えられませんよ!
ルーペで見て下さい。陶片を! 良く焼けた所は、鬼板といっしょに噴出していますよ

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 17:09:59
現代の方がレベレが高いということ?

309 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 18:28:13
>>306
勉強して書き込んでね。

310 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 19:22:03
桃山志野の釉薬は胎土にぴたっと貼り付いているような感じですね。
現代志野はぼてっとした釉薬でタイトさがない。

311 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 19:53:46
カンニュウも違う。

312 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 20:18:24
古志野でも長石の質の違いもあるし、
土灰が混入している場合もある。
さらに、土と窯(焼成)でかなりの違いが出る。
桃山志野とはいえ一様でないのは当然のこと。

313 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 20:33:29
質の違いもさることながら、時代のなせる業なのでしょうね。

314 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 20:35:26
貫入の出方も色々だよね。
古志野の貫入は細かくて小さいと言われているが、
細かいのが多いだけで、中には大きい貫入のものもある。
貫入が大きいか古志野じゃないっていう判断は大間違い。

315 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 20:48:05
釉薬の違いで桃山モノと現代モノを見わけるのは難しいの?

316 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/27(木) 22:37:27
>>312
皿などの食器類は透明感のある釉薬で鉄絵は黒っぽい青、そして堅い土。
茶碗は透明感のない淡雪のような純白に鉄絵は茶色っぽい赤、口辺などの緋色、
そして柔かい質感の土。
この違いは何でしょうか、何が違うとお考えですか?
釉薬そのものが違うのか、窯の中での置き位置が違うのか、
土が違うのか?どうお考えですか?

317 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 08:06:16
茶陶と雑器の違いではないでしょうか?
前にも話題になりましたが、一般的に流通する小皿や他の陶片は、元屋敷周辺で焼成された
大量に焼かれた数物(向付も含まれる)
と詳細不明の茶碗や水指とは区別しないといけないです。とくに茶陶で一番二番を争う、水指と茶碗の陶片は
今だ見かけない。誰か水指の残欠でも所持している人いたらレスしてください。

318 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 08:31:21
>316
古志野が焼かれた穴窯は不完全
だからこそ素晴らしい志野が生まれたのでは。
「豊蔵の窯からは古志野が生まれる可能性はあるが、
 唐九郎の窯からは古志野は生まれない。」
といえばイメージし易いでしょうか?
正直、登窯になってからの美濃陶には興味がないのです。

319 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 09:58:42
不完全な穴窯であれだけ釉が融けているということは、
ある程度土灰の石灰が混入している可能性がある。
陶土との親和性も考えれば、長石の他に珪石も相当量が入っていたのではないだろうか。

320 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 10:23:43
現代の科学では、土及び釉薬の内容成分は、わかる。たしか何かの分析機関のデーターを見た事ある。


321 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 10:25:56
水指陶片を売っている骨董屋を知っている。水指の底である。もぐさ土で糸切。
たしか3万だった。
しかし、これはサヤの底である。
笑って帰りました。

322 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 10:41:56
>>319 320 珪石(ガラス系)が入っているとすれば、納得できます。当然に現代作家も
承知のはず。それでも古志野に迫れないのは温度だろうと思いますが、例えば1400度。

323 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 12:13:54
温度よりも焼成の仕方が問題なんだと思うよ。

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 17:34:35
水指も茶碗も陶片はたくさんありますよ。
お年寄りの収集家が結構抱え込んでいます。
結局のところ、学術的発掘が行われる前に商業的においしいところは掘り尽くされたんです。
私の先輩も、元屋敷に戦争前後、見張りのじいさんに一升瓶わたして骨董やと堀にいったそうです。
やっぱり、茶碗などの陶片はなかなか手放せないようで最後の最後になるそうです。
その証拠に、岐阜陶磁資料館に今年大量に寄付された、中窯の茶碗の陶片は皆さんの言う名品の陶片といえるか、または近いものでしょう
やっぱり寄付したのは、古くからの収集家らしいです。



325 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 18:53:18
なるほど、一般の人間の目に触れないところにあるのか。
○○家売立、なんてぇのは平成の世の中には存在しないのかね、
せめて欠片だけでもいいからお目にかかりたいもんだ。

326 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 19:09:40
??????全部寄贈したならすべて美術館お蔵入ですが、東京にも名古屋にも岐阜にも水指の陶片は売ってないぞ。
みんなまだ持ってるのか?

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 19:53:58
>>319
釉薬に粘土を混ぜているといレスが上のほうにあったが、それについてはどうですか?
>>324
岐阜県陶磁資料館に確かに中窯の茶碗の陶片があったね。
一片だけ質の良いものがあった。
白い釉薬で赤く発色した鬼板で、伝世の志野茶碗の質感だったね。

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 22:02:58
古志野の釉薬は、ガラス質になっています。
400年前の初期伊万里の釉薬と同じですね。
それでいて、柔らかい。
だから人気があるのだよ。諸君。

329 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 22:08:50
古志野の釉薬はガラス質のものとそうでないものがあるね。
向付や皿、鉢などはガラス質のものが多いが茶碗はガラス質でないものも多い。

330 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 22:16:19
http://bunka.nii.ac.jp/cgi-bin/jp/heritageImageLarge?id=131010000196&image=1&search_type=&page=1&number_of_cases=20
これってガラス質か?

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/28(金) 22:47:41
むしろこっちの方がガラス質ですね。
http://momoyama-shino.jp/topics-sakuhin/img/2-3.jpg



332 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 03:11:18
志野織部と志野では釉薬の成分が違うのか、焼きが違うのか。
釉が良く溶けて透明度の高い志野織部の方が、
よりガラス化の度合が高いんだろうな。

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 08:23:30
331
もおー藤田氏はやめろ!


334 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 08:40:10
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h32996387
これ本物ですか?教えてください。

335 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 14:25:06
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n25625511
これも本物ですか?だれか教えてください。

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 17:25:04
上記二点
昭和時代じゃないっすか
桃山や江戸じゃないし鳴海手でもないし


337 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 18:28:44
>>330
こんな釉薬の現代志野ってあるよな。
>>331
こんな釉薬の桃山志野もあるよな。

ますます解からなくなるね。


338 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 19:11:26
桃山の志野と現代の志野の釉薬は、ほとんどの場合一見して判断できるほど違う。
しかし、中には桃山の志野と酷似している釉薬をもつ現代の志野もある。
釉薬で判断できないとなると、土質と造形しかない。
桃山の志野の造形は現代作家で再現できる作家はいないだろう。
ロクロの挽き上げ方がまるで違う。

339 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 20:43:58
例えばどんなふうに違うのか?

340 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 20:54:33
>>336
ありがとうございます。

341 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 21:39:36
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k26099031
この志野を鑑定して下さい。
マジ鑑定希望します。

342 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/30(日) 02:17:41
>>341
はぁ〜と、ため息一つ。
マジ鑑定か…

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/30(日) 11:11:23
http://www.fufufufu.com/product.asp?SEARCH=Goods&id=000000007257
これはいかがでしょうか?

344 : :2005/10/30(日) 12:10:21
非常に珍しい手。
本物だよ。

345 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/30(日) 12:28:40
↑私が35万で買いました。欲しい人があれば45で売ります。

346 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/30(日) 18:17:47
>>339
現代作家は、土の量を計算しながらひきあげるので、口辺に近づけば近づくほど
茶碗が厚みが薄くなります。従って、腰のあたりと口の辺りでは、厚みが違ってきます。
桃山の陶工は、沢山の粘土で同じ厚さで口までひきあげています。
そして、そのままでは厚みがありすぎて飲み辛いので、飲み口を見込み側に斜めに
角度をつけて処理しています。
この厚みが、桃山志野の力強さの1つの要因と考えられます。

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/31(月) 05:08:19
>>346
なるほど納得です。美濃焼の先生です。
その他、何か教えて頂けませんか?


348 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/01(火) 20:21:54
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g37440283
このような、古志野の贋作って、不思議と緋色が出ていないけど、
緋色って、出すのが難しいのですか?

349 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/02(水) 00:20:30
>>341
本物だろうけど、高さが2センチだといくらも注げないような・・
ものはいいと思いますよ。

350 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/02(水) 12:11:05
ふ〜んw

351 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/02(水) 18:07:54
348
箱が欲しい。

352 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 10:54:11
http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s9159870
それでは、この盃はどうでしょうか。

353 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 11:02:58
>>352
出品者を見た時点でバツ。

354 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 11:21:57
そんな判断基準じゃ532氏は納得しないだろう。
理論的に鑑定できないの?

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 11:22:53
532氏 → 352氏

356 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 11:47:49
目利きの方にお聞きします。
これらの志野は、一見してニラモノと解かるものですが、
それじゃ、本物とどこがどう違うのかと言うと、なかなか説明できません。
雰囲気でしか判断できないのでしょうか。
古志野の本を見ても、釉薬や形や絵付けは多種多様で、このニセモノのような
釉薬、絵付け、形のものも見られます。
どこで判断すれば良いのでしょうか。

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r21440464
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g37440283

357 :356:2005/11/03(木) 11:49:30
訂正
誤)ニラモノ
正)ニセモノ

358 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 14:43:51
>>352 私も出品者見て嫌になります。
>>356
目利きではありませんが、本物は、国宝ですが、これは力がありません。
筆使いも造形も駄目です。活き良いが無いのです。
決定的は口が厚い。多分、重いお茶碗と思われます。


359 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 17:39:41
志野は本当に難しい。
本物だから力強いとは限らない。本物でも弱々しいものもあるからね。
口の厚さも、羽衣なんて結構厚いし、卯花垣も思ったより厚いからね。
356の言うように、本物の桃山志野の釉調も千差万別で、桃山の志野に
しか出せない釉調のもの、桃山志野でも、現代志野と同じ釉調のものもある。
絵付けも下手な絵付け弱々しい絵付けのものもある。
本物と贋作をちゃんと見わけられる人なんていない。
結局は、伝来がしっかりしており、伝来から判断して昔から存在していると
思われるものが本物としか言いようがない。
356は卯花垣の写し物(贋作)だが、もし、仮に卯花垣と同手の本物の
桃山志野の名品が出てきても、卯花垣と同じ手の桃山志野なんて存在しないと
いう固定観念から、見た瞬間に出来の良い贋作として簡単に片付けられるだろう。
そうして、本物が贋作扱いされてきたケースは多くあると思う。
「本物なんて、そうあるもんじゃない」という先入観が恐いよね・・・
懐疑心から本物も贋作に見えてしまう。

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 23:15:10
ヤフオクで買うなら古裂会のオークションで買った方がいいよ。




361 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/04(金) 09:52:36
>>360
宣伝か?やめろ

362 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 05:08:52
志野の偽物があるけどヤフーで売ったんだ

363 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 20:13:32
これを買おうと思うのですが
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d56130712

364 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 20:21:27
変わった物が好きなんだな。
同じ金でも、もう少しましな使いみちがありそうなもんだ

365 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 21:51:51
>363
マジで止めた方がいいよ。

366 :363:2005/11/05(土) 22:01:33
皆さん忌憚のない指摘、ありがとうございます。
銀座等で安くても真面目な物を探すことにします。


367 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 22:08:35
>>363
見る目もない奴、金もない奴、ゴミ同様な奴らが憂さ晴らしに書いているだけで
いい品物じゃないですか。
10万円くらいまでなら絶対に「買い」ですよ。
銀座なんかも良し悪しですよ、特にH田なんかひどいよ。

368 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 22:56:08
>>363
コピーと割り切って買うならいいかも?
h田ってどこ?

369 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 23:36:52
こんな物に10万円も出すなよ。
この蹲、何だと思ってるの?(笑)

370 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 00:37:22
5000円なら買ってもいい

371 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 00:42:32
江戸初期・桃山どころか室町はあるんじゃないですか。


372 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 07:29:05
>>371
出品者ウザイ

373 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 08:46:09
他の出品から判断し、昭和の後期の作。

374 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 09:49:48
他の出品から判断するな。
先入観や偏見につながる。
他の出品から判断しなくても、その頃の作品だよ。

375 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 10:20:56
星を見ろ、そして忘れろと誰かが言った。
今、おまえが見ている星の輝き つまり光は
何百万年も昔のものだとそいつが言った。
星から地球にその光が届くまでにそれだけの歳月
を要している。
まだ地球上はアメーバだけが生命体だったかも
しれない時の光。
人間さえもいなかったときの
光を今、人間のあなたが見ている。
そのことに思い至った時に全てのことは小さなこと
なのではないかと強く、心に刻まれた。
同時に形のあるものより、ないもののほうが
より大事だとも思った。

376 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 13:37:03
色即是空 空即是色

この意味をよく考えてみよう。

377 :375:2005/11/06(日) 13:58:35
>>376ご教授有り難うございます。
要約すると形のあるなしに関係なく
執着してはいけない。
本質をそのまま、受け止めるべきということで
宜しいでしょうか?

378 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 16:33:53
>>363現代作家の作品だろうけど、焼け具合はまぁまぁ良いので私も5千円位までなら買ってもよいかなと思います。
ただ、焼き物蒐集をずっとしているとこのような作品はいずれ買わなくなりますよ。
蒐集目的にもよるけど、信楽焼きとか、その他色々な産地の焼き物を揃えて勉強するという初心者には良いかもしれません。


379 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 17:41:16
>>363

他の出品品も同一作者でしょう
ひよっとすると出品者の作じゃないの

380 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 17:48:54
黄瀬戸の六角盃が欲しいのですが
南青山の池田さんで聞いたら、
私も黄瀬戸の六角盃の鑑定は難しくて
手を出してないとのことですが
どこへ行ったらいいのでしょうか?
予算は350前後と見ています。

381 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 18:15:11
そんな誰にも100%わからないものに350円も出すとは

382 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 19:46:35
志野も黄瀬戸も100%本物だとわかるなんて物はなかなかないよ。
100%偽物とわかるものは有るけどね。
でも、350円なら、とりあえず買ってみるな・・・俺ならwwwww。

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 19:54:27
そんな意地悪をしないで教えてあげてよ。

384 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 20:18:38
水戸○か壷中○にでも行けば?
ほぼ間違いのないものを手に入れられるはず。
黄瀬戸六角盃だと状態の良いものは350円では無理です。
その一万倍でも難しい。普通の出来の物なら数だけはあるけどねぇ

385 :380:2005/11/06(日) 20:31:59
皆さんご教授ありがとうございます。
350万でもむりですか。。。
金持ちの投資対象になっていると聞いたことがあります。

386 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 20:40:44
350萬円だすなら、桃山の黒織部茶碗の伝世品で、少し出来の悪いのモノか、
大きなキズのあるモノ、窯ケ根窯(白抜きの幾何学模様)のモノが買える。
黒織部を買って、それを眺めていたほうが良いのでは?

387 :380:2005/11/06(日) 20:54:46
それも一理ありますね。
それにしても不景気になっても古美術の値段って変わらないね。
むしろあがっている。古美術商の皆さん少し勉強して頂けますか?

388 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/06(日) 21:38:43
そりゃ、上がるでしょう。
特に高麗茶碗や桃山陶は、いつの時代でも人気があるし、
古作は現代作家と違い数が少なく、壊れて減ることはあっても
増えることはないからね。
まともに考えれば、時代とともに数は減っていくからね。
数が減れば、値も上がっていくのも当然。
本当に良い物は、これからも値段は上がるだろうね。
現代作家のものは、景気とともに値も随分と下がったけど、
ここ最近は、少し持ち直してきたようですね。
しかし、現代作家のものでも、本当に出来の良いものは高く、
普通以下のものは、二束三文の扱いになると思う。
作家物でも、その作家の中でも最高のものを狙うべきでしょう。

389 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/07(月) 17:17:18
今日、古美術商のところで桃山の志野茶碗を見させていただきました。
直しはありますが破格の800万円ということでした。
牛乳のような不透明な綺麗な白で火色も口に出ています。
美術館にあるような出来の志野で、よく見る贋作と明らかに違い、大変良いもののように見えたのですが、
800万円という中途半端な値段に少々疑いの目を持っています。
古い箱と裏千家鵬雲斎の書付のある新しい箱が付いて、めがね箱になっています。
淡交会の副支部長と一緒に見ましたが、副支部長は鵬雲斎の書付は、間違いの無い本物だと言っていました。
(何十回も書付を家元に依頼しているので真贋の判定には自信があるとのことです)
古美術店の店主に聞いたところ、家元が書付する際は、京都の有名古美術商の方などの目利きが道具を見る役目を家元から頼まれ、
書付する前に全て鑑定して、贋作に書付しないようにチェックすると言ってました。
志野の場合も、作家ものなら共箱を条件に作家名を書き込んで、古い物なら何も書かず志野茶碗とだけ書き、
江戸後期や昭和初期の桃山の写しの志野茶碗などには書付しないと言っていました。
志野茶碗と書付があるものは、本物の桃山志野として書付されたものだとのことでした。
これらのことは本当でしょうか、信じて良いのでしょうか。
千家や遠州の家元の本物の書付があれば一応その道具も本物と考えて良いと言っておりました。

アドバイスを頂きたくお願い致します。

390 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/07(月) 21:31:40
私の場合は、自分で書付を貰わない場合は
信用できないですね。中身と箱が替わっている
場合も間々ありますよ。
高い買い物ですからね。

391 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/08(火) 19:25:18
箱や箱書は信用出来ません。すべては中身のみ!

392 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/08(火) 20:16:33
家元の書付は真贋の目安とはなるでしょう。
無いよりは有ったほうが贋作の確率はぐんと落ちます。
但し、390氏の言うように中身が入れ替わっていることもあり
最後は茶碗そのもので判断するしかないでしょう。
中身が入れ替わっていなければ、表、裏、武者小路、遠州なとの
箱書があれば、真作として判断しても良いでしょう。
特に遠州の箱書は良い物が多いとされています。
家元がおかしなものに箱書したら、それが後世に残り、
笑いものとなり家元としての権威が傷つけられますから、
道具見の責任も重く必死で選別しているはずです。
一番良いのは390氏のように自分で箱書をとることです。

393 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/10(木) 13:02:05
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n26460049
桃山に見えないのですが、幕末と思うのですが

394 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/10(木) 17:09:51
株も上がってるし
デフレも終わり
金利が上がり
物価も上がる
物が売れ出し
骨董品が売れ出し、価格が上がる
今が買い場だ
お利口な骨董屋は買いだめだな

395 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/10(木) 20:00:41
>>393
おい! それぇ、ノン!

396 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/11(金) 13:43:52
どこにも桃山時代の物とは書いてないよ


397 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 00:27:39
桃山絵志野と書いてある。
普通は、桃山時代の絵志野のことを言うが、
桃山時代風(桃山時代写し)の絵志野という意味なら詐欺といえる。

398 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 02:08:33
>>397 おまえ、詐欺の定義知ってほざいてんの ?

399 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 08:01:30
定義はどうでも、悪意だけ。
398>喧嘩腰の必要あるの?

400 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 21:39:35
マジで真贋知りたい。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n28297236

401 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 21:49:02
なにその小汚い鉢

402 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 21:58:35
401の顔より汚い鉢だなw

403 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 22:01:59
なぜ分かったんだ!?

404 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 22:03:35
失礼だな
401の性格に比べればきれいな鉢だよ

405 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/12(土) 22:05:11
鉢であることには突っ込まんのかw

406 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/13(日) 08:50:45
400
20万近くの落札で終わっていますが古い直しが本歌らしい。
しかし高台が?

407 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/13(日) 20:21:52
江戸時代の真面目な鉢だろ。


408 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/14(月) 11:41:48
写真を見ての私感とまえおきますが・・・・
私なら買いません。五千円でも要りません。

409 ::2005/11/14(月) 17:24:01
見る目がないな

1万円ぐらいなら買って損はない

410 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/14(月) 21:07:09
俺はタダでも要らん。
つまらんモノを持つと、他のコレクションがけがれる

411 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/14(月) 23:33:02
茶碗ならどうして見込みに釉薬が掛かっていない?
当時の美濃陶工ならそんなことはしないでしょう。

412 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/15(火) 00:12:22
いろいろ言ってるけど、結局笠原系の野香炉でしょ。
いずれにしても火入れか建水にしかならない。

413 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/15(火) 07:56:23
どう見ても笠原にはみえない・・・・笠原でこんなの作っていたのも聞いたこと無い。
先日、やってた笠原展に行ったけど黒織部調のものなどやっぱりない。
412さん、新発見?ですか。

414 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/15(火) 20:44:54
おまいら、なにマジに論じてるの?
ただの近世に作られた、桃山写しの鉢を汚しただけでしょーが。

415 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/17(木) 18:19:14
ホシイ http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f36883252

416 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/17(木) 18:35:29
>>415
なんだ、こりゃw

417 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/17(木) 18:38:53
>>414
ホシクナイ
ずっとご無沙汰しててください

418 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/17(木) 18:58:24
水玉模様と抹茶をぶっ掛けたかのような織部釉が本当に洒落ていますね。

419 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 16:50:53
415
これは、難しいぞお
江戸初期か幕末

420 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 18:03:02

素晴らしい逸品です。わたしがこれまで見た中でも3本の指に入る名品です。

421 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 19:45:59
それでは買い!

422 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/18(金) 19:52:43
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e51086753
買うんならコレだ

423 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/19(土) 00:33:54
>>422

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424 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/19(土) 23:03:12
450万円也

425 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/19(土) 23:10:55
ほんまかいな

426 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/23(水) 14:48:00
初めて作られた、一番最初の黒楽茶碗って何?

427 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/23(水) 17:34:01
大黒ということにしておけ

428 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/25(金) 23:22:31
古志野を鑑定してくれる機関を教えて下さい。

429 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 00:33:11
>>428 出川直樹の教室 第一日曜日に東京都中野区でやってるよ。

430 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 09:12:13
428さんへ
鑑定はしてくれませんが、本物ならば本物と言ってくれますし、偽物ならば、”陶片が出土していないのでわかりません”といってくれます。
あくまでも、学芸員個人の私感として教えてくれますがそれでもいい?

431 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 09:42:17
>>430
出川直樹のこと?

432 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 09:56:53
>>430
学芸員って、どこの学芸員?どこへ行けば良いの?

433 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 10:24:09
そんな事より>>1よ、ちょっと聞いてくれよ。
スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所の平和島骨董まつり行ったんです。平和島骨董まつり。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、骨董鑑定会、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、骨董鑑定会如きで普段来てない平和島骨董まつりに来てんじゃねーよ、ボケが。
骨董鑑定会だよ、骨董鑑定会。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で平和島骨董か。おめでてーな。
よーしパパ、実家の蔵から出てきた油滴天目茶碗出しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、煤竹やるからその路空けろと。
平和島ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
主催者、老人の抑揚のないアナウンスにやる気が萎えいつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、先の奴が、小林秀雄が、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、小林秀雄なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、小林秀雄、だ。
お前は本当に小林秀雄を知ってるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、小林秀雄って言いたいだけちゃうんかと。
平和島通の俺から言わせてもらえば今、平和島通の間での最新流行はやっぱり、転売 、これだね。
つくばで中国新物の陶磁器。これが通の頼み方。
中国物ってのはそれだけで人々の幻想をかき立てる。そん代わり風化が少なめ。これ。
で、それに殷、周、青銅器。これ最強。
しかしこれを頼むと次から店を素通り出来なくなるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前、>>1は、入り口で名品が沢山のった本でも買ってなさいってこった。

434 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 11:16:13
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g37927481

435 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 11:22:01
>>434
本物だよ。650万前後が妥当。

436 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 11:56:39
>432
学芸員は陶片しか研究の対象としていない陶片バカが多く、
茶碗などの伝世品は研究していない人ばかり。
出土した陶片以外のものは、全て贋作・近代作と判断する人が殆ど。
この方法だと、類似の陶片が発見されていない美術館に並んでいる
志野の名碗は殆どが贋作になってしまう。
伝世の名品を多く手がけた茶道具商が一番目が利くよ。

437 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 12:24:51
428さんへ
○○資料館の学芸部長とここで書いてしまうと、陶片バカとか書かれてしまうのでやっぱり書き込むのやめます。
この方、ご自身は有名な作家さんで、コレクターで、研究者でもあります。436さんの周りにはいないんでしょうね。
これだけ書けば・・・わかるかなぁ。

438 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 13:54:18
○○○○○資料館の学芸部長ですね。
陶芸家ではありますが(茶陶ではなく食器専門)、桃山志野についてはそれほど
研究はしていないでしょう。
コレクションも桃山陶ではなく、何故か印判手を集めていますね。
この方も伝世の志野茶碗はあまり見たことがないようすね。

私の常連のお客さん(友人)が、以前にこの方と話をしたことがあって、
「○○美術館の○○という志野茶碗は、ここがこのようになっていますよね」
って聞くと、「そうなんですか…」とか、「茶碗は数が少ないから、
私は余り見たこと無いですから」の連発だったそうです。
卯花垣も実物は見たことないと言ってたそうです。
それから、桃山志野の特徴について説明を受けたその友人が、「○○という
志野茶碗はそのようになっていないが、どうしてですか」とたずねると、
「有名な志野茶碗でも偽物はあります。でも、私から見て偽物でも、
江戸初期くらいからの伝来がはっきりしているものは、本物と考えて
良いでしょう」と言ったそうです。
要するに、偽物だけど、桃山前後から存在していたと証拠がある以上、
本物と考える。という訳の分からない説明をしたそうです。
結局、この方も、手元にある陶片や数の多い皿や向付が全ての基準で、
それらから判断すると偽物だけど、桃山前後から存在していたという伝来という
証拠があるので、それについては本物とする。しかし、仮に全く同じ土、
釉薬、鉄絵、造形の志野茶碗でも、伝来がはっきりしていない(桃山から存在して
いたという証拠がない)ものは偽物だと言う事です。
そして、この方が、桃山の志野茶碗として判断する最も大きな基準は、
見込みに目跡があるか無いかということだそうです。
しかし、伝世の桃山志野茶碗を見ると、見込みに目跡の無いものは非常に
多くありますからね。むしろある方が少ない。
この良く分らない基準はなんなんでしょうね。
私は、直接話をしたわけではないので詳細は分りませんが、このような
ことを言っていたそうですよ。

439 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 14:45:03
結局、骨董を買うということは、だれを信ずるかということですね。
誰も信じれない人は、自分を信じて自己責任でたくさんお買い求めになればいいことです。
437のように個人、団体が想像できるようなことは書かないほうがよいですね。当っていればまだしも、外れていたら悲劇ですしね。


440 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 17:18:22
結局、桃山の志野を鑑定できる人はそうはいないと言うことなのか。
明らかに現代作と思われるる志野は別として、古作と同じような外見をもつ志野はその出来の良さからしか真贋を判断できないのか。
感動するような出来の素晴らしいものは桃山で、そうでないものは贋作とされるのか。
桃山の志野は素晴らしい,力強いという固定観念が出来の善し悪しでしか判断できなくさせている。
こんな下手糞で弱々しくて変てこな志野は桃山ではない、という基準しかないのか。

441 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 17:39:00
古唐津にしても、高台は片薄高台で縮緬皺がないと古唐津ではない、という基準が平気でまかり通っていた時代が本当にあったからね。
古志野は古唐津よりも研究が進んでいないから、真作の判断基準なんて無いに等しい。感覚的なものしかないのが実状じゃないのかなぁ。
どこやらの学芸員に聞くよりも、436氏の言うように、本物を沢山みて触ってきて感覚を磨いている茶道具店や古美術店が一番信頼できるかもしれない。
しっかりとしたお店は、贋作を売ると信用問題につながり下手をすると客を一気に失うことになるから、物を見る時は必死だからなぁ。

442 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 20:54:56
志野焼は比較的真贋が分かりやすい焼き物だと思います。
現代作家のものは釉薬に特徴があるから、私の場合ある程度は作者も分かります。
桃山時代の物ならさらに分かりやすいと思うのは私だけかなぁ?

443 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/26(土) 22:46:38
桃山のものでも、明らかに桃山と分る釉薬と、現代の釉薬に酷似しているものがありますね。
問題なのは後者です。桃山の殆どが明らかに分るものですが、現代志野と酷似しているものは本当に難しい。
そのようなものは土と造形で判断するしかないてす。
幕末ごろのものは、全く桃山の釉薬とは違いますから直ぐに分かりますがね。
藤田登太郎氏が言ってましたが、藤田氏が東大の桃山志野の研究者のところへ、自分の茶碗の評価を聞きたくて
持ち込んだところ、土を見て、この茶碗は桃山の志野に間違いない。貴方が作ったというなら、その証拠を見せなさいと
言われたそうです。藤田氏は失敗作をブチ壊した陶片を再度持って行き、やっと信じてもらえたそうです。
このような例からも、土だけでの判断も難しいですね。

444 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 00:15:44
桃山時代の志野の釉薬は例外なくガラス質なのでしょうか。

445 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 02:00:33
>>443
>東大の桃山志野の研究者

って、誰かいな?

446 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 06:32:22
藤田はもういい! 怒)

447 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 10:03:30
えらく藤田を嫌うな。
よくわからん。

448 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 10:15:52
>>438
目跡があったらホンモノでなかったらニセモノって、本当かいな。(笑)

449 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 12:47:08
親子丼、カツどんに最高に似合うのは志野焼だね!

450 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 21:13:09
桃山時代の志野の釉薬は例外なくガラス質なのでしょうか。

451 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 23:21:10
>>447
オレは>>446の気持ちがわかるぞ…っとw
ところで、東大の桃山志野の研究者って誰?

452 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/27(日) 23:46:08
異常に反応しすぎ。

453 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/28(月) 00:10:08
>452
桃山志野っていうと藤田の話題をふるやつにウンザリしてるんだろw
桃山志野を再現してないという人もいるしね。
別に、異常に反応しすぎということでもないよ。
東五とか藤田って、押し付けがましいヤツがいてウザイんだよね。


454 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/28(月) 19:38:16
東五、藤田、安人などがよく出てきますね。
いずれも他の作家とは違った異色の実力作家であり、
それ故に話題になるのも仕方がないのでは。

455 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/28(月) 22:25:51
オレは >>449 の気持ちがわかるぞ…っと

456 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/02(金) 02:18:00
>>454
はぁ〜
しんどい

457 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/02(金) 05:41:48
>>451
出川哲郎。

458 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/03(土) 13:47:04
これを継いで茶碗として使いたいのですが
可能でしょうか?
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d57937325

459 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/03(土) 19:55:46
>458
構いませんが、価値は0ですよw
現代物を継いでも売り物になりませんから…残念

460 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/03(土) 20:38:28
>>459
現代物なんですか?
桃山期に見えた僕は修業不足?

461 :460:2005/12/03(土) 21:30:23
どこで見分けるのでしょうか?
ご教授頂けると嬉しいです。

462 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/04(日) 10:59:11
df

463 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/04(日) 15:46:30
あげ

464 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/05(月) 17:11:40
AGE

465 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/06(火) 10:37:38
高台の陶片を買って、現代陶芸家にその上を補ってもらい、
食器として楽しみたいのですが可能でしょうか?


466 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/06(火) 13:41:01
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n28464651
これはひどいな。
特に、箱。

467 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/07(水) 00:18:07
ヤフオクで
金持ってるバカが
吊り上げられて
何十万もするの買ってるの見ると
どう思う?

468 :198:2005/12/12(月) 10:22:16
桃山志野の見分け方ですが、私自身は見れば分かります。しかし、以前はまったくわかんなかったですねぇ。
日本陶磁協会の支部長をされていた方に”どうしたら分かるようになりますか。?”と聞きに行
ったことがあります。
そのときの返事は、”そのうちわかるわ”というものでした。
世の中には、いつまでたっても分からない人間と、すぐにわかる人間の2とおりあるそうです。幸い私は後者だったようです。
その後、大量の陶片を手に入れ、多くの伝世品を見てきましたが、本物の持つ厳しさというものが感じることができれば、割とかんたんですね。
このスレにいくら見方を書いても真意は伝わりにくいし、鑑定できる人を書き込むと誹謗中傷されそうだし、なかなか難しいですねぇ。

469 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/12(月) 18:24:35
鑑定できる人って誰でしょう。
誰もが認める方なら間違いないでしょうけど、
438さんの言うような方では困りますが。

470 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/12(月) 20:22:34
資料的価値として購入したいのですが如何でしょう?
陶片に偽物はないと聞きました。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g38786431

471 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 13:00:00
age

472 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 14:02:48
470へ
陶片に偽物はたくさんあるけど、これはほんものだよ。
でもこうやって書き込むと459みたいな方が反対なことをかくんだろうね。


473 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 17:40:48
>陶片に偽物はないと聞きました。

誰が言ったの?
腐るほど偽物はあるよ。ごみが数万以上になれば儲かりまっせw

>>472
アンタあやしいねぇ。わざわざ反論封じてさw

474 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 18:04:31
473へ
だって458を現代ていうなんて・・・、出品者に恨みがあるか、自分が落札したいのか、よっぽどの目のない人かのどれかでしょう。


475 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 18:13:52
http://www.fufufufu.com/product.asp?SEARCH=Goods&id=000000007398
>持たれた方…
って、あんたw

476 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/13(火) 18:24:07
>>474
俺は実物見ずに断言はできねぇな



477 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/14(水) 08:32:43
どうでもいいけど、書き込んだ内容に反論ばかりつくと、ざびれていくよね。
そんな見方もあるんだ。でいいんじゃぁない。

478 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/14(水) 11:10:56
>書き込んだ内容に反論ばかり

反論ばかりなら、自分が誤ってるとは思わないの?


479 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/14(水) 12:18:31
>475
きれいに継いであるねぇ

480 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 17:47:27
もう、このスレもおわりだね

481 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 18:07:17
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n31859902
この織部香合はどれくらい時代が下るでしょうか?
それとも近作の汚し?

482 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/15(木) 19:44:52
私がいく骨董やにこれそのものがありました。手にとって見ましたが、幕末、明冶の瀬戸産と感じました。
箱には九朗とありますが平沢九朗の銘はなかったです。手取りは重かったです。

483 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/16(金) 00:09:39
>>480
野暮

484 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/17(土) 16:24:53
>>482
直接見て触った方からレスが貰えてありがとうございます。

485 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/24(土) 14:28:06
アゲ


486 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/27(火) 06:24:03
たさぶろうで黄瀬戸を買いたいのですが・・・

487 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/27(火) 08:22:01
たさぶろうじゃなかった。
侘助でした。

488 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/28(水) 09:52:06
初心者の僕はまずこれからはじめたいのですが
如何でしょう?
ttp://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k26106248

489 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/02(月) 23:03:21
皆様 あけましておめでとうございます

>>たさぶろうで黄瀬戸を買いたいのですが・・・
>>たさぶろうじゃなかった。
侘助でした。

>>487 たさぶろうじゃなくてよかったですね。
たさぶろうは、ろくに目利きも出来ず商売している可なり
いい加減な店主らしですよ。

490 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/03(火) 00:42:35

ワビスケは高いゾー  ボッタクリーー

ヤフオクで贋物を10個くらい買って本物が一つあるのを探した方がいいゾー

きっとあるよん  オラは古唐津でガッツリ儲かったよん

491 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/03(火) 16:19:03
>487
侘助はストーカー。
一度買うと、金がなくなるまでつきまとわれるぞ。
次々に品物を見せられ、客は取り置きを増やしていく。
そうしてスカンピンになるまで絡めとられるワケ。
あげくに他の客の前で「あの人はもうお金ないからあなた買わない?」
なんてさらされる始末。
品は良くてもぼったくりがあるから気をつけなよ。

492 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/04(水) 12:15:31
>>491
少々高くても本歌を手に入れたいと思っていましたが
あなたのレスを見るとちょっと気が引けます。
貴重なご助言ありがとうございます。
参考になりました。


493 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/04(水) 23:28:11
>492
侘助のキセトって、今月の「小さな蕾」に載ってたやつ?
あれはちょっとオフケに入る向こう付けだから黄瀬戸としては時代足らず。
やめておいた方がいいと思うよ。
一緒に載ってた瀬戸唐津片口は良かったね。かなり高そうだが。

494 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/05(木) 00:14:25
井上巧一いのうえこういち1969年6月10日生まれ
至急、弁護士をよこすように!
http://www2.ttcn.ne.jp/~chipmunk/inoue.htm

495 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/08(日) 09:46:28
買う気はないがレス宜しく。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r13603623

496 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/08(日) 11:00:48
>>495
ウッソッ〜だろーーー !!
それって俺が以前ヤフオクで4500円で売った物だぜぇーーーーー !!
ほ 本物だったの ?????

497 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/08(日) 15:22:40
古い茶碗て汚くてやだよね。新しい方が安いし綺麗なのになんでUSED買うの?


498 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/08(日) 16:06:47
そうだよね、ピカピカのキラキラしたのが良いよね
ひび割れやシミがあるのはキモイよね

499 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/09(月) 15:01:31
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h35040505
トヨゾウの字でしょうか?

500 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/09(月) 15:35:32
fake

501 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/09(月) 18:23:03
本物 初めて出たんじゃない。

502 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/09(月) 18:59:24
んなわけないw

503 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 14:35:40
継いでありますが買おうと思うのですが
どんなもんでしょう。

ttp://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r22960160

504 :目利き大王:2006/01/14(土) 14:45:30
金直しが下手過ぎ  モノも曖昧  やめとけ

505 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 14:58:45
>>504
ありがとう。
マイナス評価がおおいので正直どうかと思ってました。
しかるべき店で探します。

506 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 16:55:37
http://www.chubu-r.co.jp/bij/sinotyawan3.htm
この志野茶碗は桃山でしょうか?
説明では桃山時代らしきことが書かれています。

507 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 16:58:14
http://www.e-kinenkan.com/syozouhin-nt14.htm
これはどうでしょう。

508 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 17:03:23
http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/institute/web-kougei/samuneiru-kitade-a2.htm
ここに出ている志野茶碗はどう?

509 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 17:10:09
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/database/lists/files/next_add_category_1211_1008.html
これも本物?
ヤフオクに出品されてたらニセモノとしか見えないよ。

510 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 17:43:21
志野って本当に難しいですなぁー。
本や図録に載っている有名な志野茶碗くらいの出来なら、直ぐに本物の桃山志野だと
判断つくけど、このレベルのありま出来の良くないものは、現代作にもあるレベルだからね。
桃山時代の志野茶碗の出来はピンキリで、質もバラバラで、本当に難しいですなぁ。
写真じゃ真贋の判断はつかないねぇ。


511 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 18:31:11
>>506
この茶碗を含むホームページで紹介される志野も織部も×

>>507
これも×と思う。

>>508
これは写真では判別不能。

>>509
これは絶対○
値段は1500万ぐらい〜2000万が妥当価格






512 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 19:04:54
507は遠山記念館の所蔵品だろ?

513 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 19:08:22
出来が悪い、魅力がない、というのが判断基準になってないか?

514 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 19:26:32
507は腹に入りません。

515 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 20:46:11
>>513
多くの人はそれが判断基準ですね。
桃山時代の志野と一言で言っても、釉薬は、貫入が大きいのから小さいのまで、
ピンホールがあるのから、全く無いツルツルしたものまで、
ツヤツヤしたものからカサカサしたものまであり千差万別です。
土も柔かいものから硬いもの、ツルツルしたものからカサカサしたものまで
こちらも千差万別です。
形も力強いものから、弱々しいものまで、厚手のものから薄手のものまで、
絵付けも豪快なものから、繊細なもの、抽象的なものから具体的なものまで
色んなものがありますからね。

516 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/14(土) 23:33:30
遠い昔の事、一概には語れませんわな。

517 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 01:08:51
悪いが、509の造形的な堅さは幕末明治くらいの善良な写し
にしか見えん。むしろ、507の方が桃山的なやわらかさを
体現しているようにみえるのだが。

518 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 01:14:31
釉薬と絵付けを除いて、造形的にもっとも動きがあり桃山的で自然なのは、
506です。高台もわざとらしくなくイイ。

519 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 08:14:49
>>503は明らかに駄目だろ。

520 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 20:32:15
これどう?50万までなら出します。
景色が気に入ってます。

ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d59456963

521 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 20:39:12
でも、出品者が、ビデオ付属のカメラで撮ってるきもヲタだよ。
50、60のおっさんがビデオ付属のカメラでさ。

522 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 20:50:31
口が見えない、底も見せない
そもそもノートPCの上に置くところがブァカモノだ
器に対する愛情が微塵も感じられない
こんなキチガイは相手にするべからずだよ

523 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 20:59:41
>522
底も口もそこそこ見せてると思うが?
ただこれのどこが景色がいいのかと?
継ぎ方でたらめすぎ。

524 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 23:00:58
>>520
その50万円ユニセフとか日赤に寄付したほうがいいよ
この程度の品に支払うのはどぶに金を捨てるのと同じだから

525 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/16(月) 05:06:05
>>520
なんでパソコンの上に載せて撮るのかなあ?
こんな人はじめて。

526 :520:2006/01/16(月) 08:58:42
お答え頂き有り難うございます。
お答え頂いた方はプロの方でしょうか?

もしかして名品かもと思った僕がお馬鹿でした。
金をどぶに捨てるところでした。

527 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/17(火) 17:44:56
回答したのは小倉優子ことユウコリンでした

528 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/17(火) 17:54:54
ちょいW

529 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 09:52:34
これ、真偽はともかく、斗の字の書き順が違うんだけど正しいのですか?

ttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m24581838

530 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 22:32:26
age

531 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 22:45:44
書き順は近代以前は一定してませんからね。

きれいなびいどろだと思う。
銘が入ってなくて贋作とか面倒がなく安ければ買って使いたい茶碗。

532 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/03(金) 20:42:16
古志野を触らせてもらって感激!
吸い付くような釉薬、つるつるとした土。
たっぷりとした見込み。
現代ものとはまるで違いますね。

533 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/03(金) 21:00:37
たった一つの古志野を触っただけでその感想(w


534 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 08:16:32
>>532
俺の100円ショップで買ったドンブリもまったくその通りだ。
吸い付くようなピカピカの釉薬。
つるつるとした便器みたいな土。
たっぷりすぎる見込み。

535 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 10:14:41
俺の持っている樋口雅之の志野も534と同じだよ
532さんの言葉を借りて言うなら
「現代ものなのに古志野の風格、樋口さんの志野は一味違いますね」なのか?
そんなことあらへんやろ〜

536 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 19:41:35
古い焼き物に魅了されるなんてナンセンス。
単に、歴史とか文化とか美術で肉付けして悦に入ってるだけ。
新興宗教のインチキな壺を有り難がるのと一緒。


537 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 21:07:43
>>536
悲しいヤツ。
見て触って、感動する。
本当に良い物だから、評価も高い。
単に時代があるからそう思うのだと言う貴方は、
ものの善し悪しの判断が付かない人だ。
貴方みたいな人が贋作をつかまされるのだよ。
桃山の志野は、古いから良いのではなく、時代は関係無く
物が良いのだよ。(桃山志野の全てが良いわけではないが)
新物でも、桃山志野ほどの出来のものなら、俺は喜んで
大枚をはたくよ。まあ、そんな作家は今のところいないけどね。

538 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 20:42:23
>>537
骨董好きな奴ってセンスの欠片もない格好してるのはなぜ?
モノの美醜もわからないくせに何が桃山よww。
早くチンケな思い込みから脱却しなさい。


539 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 21:00:32
↑同意
器に美を見つているはずなのにおのれの姿には無関心
そんな人にかぎって「人間は中身、心です」などと聞いたようなことをのたまう


540 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 22:55:47
ふざけるな!
私は骨董好きだがお洒落や部屋のインテリアにも気を使ってるぞ。
ゴルフ好きでもあるので、普段着は一流メーカーのゴルフウェアをさらっと着こなしてるよ。
家の床柱は木曽から取り寄せた銘木を使うなどこだわっている。
こうやって鍛えた審美眼で桃山の美に迫っているつもりだ。
桃山の茶碗は美の極北に屹立する峻厳な氷山とも言えよう。

541 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 23:15:46
>>539
俺も、540ではないが、ファッションやインテリアには人一倍気を使っている。
スーツは、ラルフローレンやトラサルディ。
普段着は、ほぼ全てがデザイナーもの。その他、時計、靴、カバンにも凝っている。
インテリアは、北欧家具を中心にして、フィン・ユールやヤコブセンのチェアーに、
ボーエ・モーエンセンのソファーなどを置いている。
そして、桃山陶を集めている。

542 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 23:33:10
540も541も人が作ったデザインに乗っているだけ(笑
うちの爺ちゃんなんて指物職人に材料を吟味させて作ってもらった家具
着物は京都の呉服屋さんと相談して拵えてもらった着物に
筋金入りの仕立て職人に生地も型もお任せで作ってもらったスーツ
どれもこれもブランドものではないけど筋が通った立派な品ばかり
お金をつかうならこんなふうに使いたいね

543 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 23:54:23
>>540 >>541

お二人とも貧乏人どもの戯言・妄想・憧憬、なんだよね。

なんの本を見ながら書いてんだい ?

情けない・・・・涙





544 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 23:57:30

おっと それに輪をかけたのがもう一匹いたぜ、>>542 てめえだよ。



545 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 00:22:01
>>540です。
釣りで書いたつもりなんだけどwww。
「一流メーカーのゴルフウェア」とか「床の間の銘木」とかは成金土建屋骨董好きメクラ爺の象徴。
最後の2行は駄目押しの陳腐な常套句ww。

これにマジレスするって所がセンスが無い証拠だよwwww。
読めばすぐ釣りだって解かるだろwww。

546 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 07:43:47
釣れたね
釣れたね
釣れたね
釣れたね
釣れたね
釣れたね



547 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 08:43:25
>>543
釣れた釣れた大漁だ〜!間抜けな雑魚が大漁だ〜!!

お前にとっちゃ、ゴルフウェアをさらっと着こなすことやラルフローレンのスーツ着るの事が憧憬の的なのかよww。

ずれてるよずれてるよ!!感覚がずれてるよ!ズラもずれてるよ!!


548 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 18:57:17
過疎スレの一途だなw



549 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 20:36:20
>>543
>>544
>>547

いい大人が情けないこと(哀)


550 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 21:49:18
>>551

いい大人が情けないこと(哀)

551 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 21:53:42

お子ちゃまでつよ

ほんとは悔しくて悔しくて仕方ない負け惜しみなんだけどね



552 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 22:01:15
>550
まあ、そう言うな。
こんな所でしか、他人を貶すことしかできないんだ。
人を貶すことで日常で抑圧されている鬱憤を解消しているのよ。
お前も大人なら許せよ。

553 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 22:04:34
許した
さあ本題に移ろうか

554 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 23:08:05
本題に戻ろう。

つまり薄汚い茶碗の事なんか忘れて、健全な社会人として生きようってことね。


555 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 23:25:26
で、桃山の黒織部のことだが、見極めのポイントは?

556 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 23:51:33
そういう簡単なもんじゃないよ。
マニュアル通りにはいかない。
とにかく本物の数を見なきゃ。
まずここらへんで眼を鍛えろ。
http://www.makeupcar.com/frontstore/gboard/board.asp?code=makeupcar_83&mart_id=makeupcar

557 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 23:57:45

124 :萌える名無し画像 :2006/02/07(火) 12:28:21 ID:9v7LB77R0
>>121
GJ


125 :萌える名無し画像 :2006/02/07(火) 20:48:35 ID:AgYafegpO
>>121
dクス


126 :萌える名無し画像 :2006/02/07(火) 21:45:07 ID:9gfFypqyO
もう画像みるのも嫌になってきた
よく見れば整形したオカマのような顔、同棲して西川のチンコ毎日しゃぶってたんだよな
チンコ大好きサキニー


127 :萌える名無し画像 :2006/02/07(火) 22:43:34 ID:IaVXKRj10
どうせなら芸人の男つかまえたら良かったのに
ミュージシャンなんて女のファンばっかだから敵増えただけだし  




558 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/08(水) 00:01:06
734 :名無しさん@ピンキー :2006/01/28(土) 00:50:22 ID:i14QSr/H0
>>729
『舐め愛レズ』
『目犯DX2』
『170以上の女たち』
このあたりがおすすめ。

ピンでも面白いがチナシやリコピンと絡むと面白い。

あと『AV女優が真っ裸・お笑いで人を笑わせられるか(仮)』
ttp://www.kaimasaaki.com/mov/hot/het-427.wmv



559 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/08(水) 00:09:50
558 :わたしはダリ?名無しさん? :2006/02/08(水) 00:01:06
734 :名無しさん@ピンキー :2006/01/28(土) 00:50:22 ID:i14QSr/H0
>>729
『舐め愛レズ』
『目犯DX2』
『170以上の女たち』
このあたりがおすすめ。

ピンでも面白いがチナシやリコピンと絡むと面白い。

あと『AV女優が真っ裸・お笑いで人を笑わせられるか(仮)』
ttp://www.kaimasaaki.com/mov/hot/het-427.wmv

560 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/08(水) 00:20:04
エッチは好きで、進んで舐めてくれることが多いのに
「口の中に出されたら絡まりそうでイヤだ」との理由で口に出させてくれません。
確かにそうだと思うし、嫌々させたくもないので我慢していますが
生理中に手でされるのもマンネリ化してきました・・・

どうすれば最後までしてくれるようになるでしょう?


・フェラはするけど口には出されたくない女性
・そんな彼女を、受け止めてくれるように変えた男性
・変えられた女性

アドバイス下さい!

561 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/08(水) 00:25:50
おまいらこの寒い冬を越えたら春にどんな格好する?
大分先の話だが、既に春物売ってる店もあるから商品なくなるまえに
先にほしいの買っておく方が賢いとは思わないか?

こんな感じに逝くかなみたいな各々を意見を出し合い、そして語れ。
荒らし、煽りは華麗にスルーの方向で。

また、次スレは950を踏んだ人が責任を持って立ててください。


562 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/08(水) 11:30:17
【台風で避難の韓国人】再び竹島を侵略
1 :〈(`・ω・`)〉φ ★ :2006/02/08(水) 10:44:43.78 ID:???0
竹島:台風で避難の韓国人夫婦、再び居住へ
 日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の唯一の住民とされ、
03年の台風被害により退避していた60代の韓国人夫婦が今月から竹
島に戻り、居住することになった。聯合ニュースが7日伝えた。夫婦は
「私たちの領土、独島を守る」と話し、今月末ごろの波の穏やかな日に竹
島に渡る予定という。
 韓国政府は警備隊を配置するなど竹島を実効支配している。昨年は島
根県が「竹島の日」を制定したことに反発、住民の居住など実効支配の
強化策を検討してきた。
 同ニュースによると、漁業を営むこの夫婦は91年に竹島から最も近い
鬱陵島から竹島に移住。その後、住まいが台風被害で壊れ鬱陵島に
戻ったが、97年に海洋水産省が宿舎を建設し再度移住。その宿舎も03
年に台風で壊れ、昨年秋に修復工事を終えた。MSNMainichiINTERACTIVE 毎日新聞(ソウル共同)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060208k0000e030025000c.html



2 :Ψ :2006/02/08(水) 10:49:59.31 ID:jz0FOcA80
2Get


3 :Ψ :2006/02/08(水) 10:52:14.48 ID:PGcCpSe80
夫婦がねー


4 :Ψ :2006/02/08(水) 10:53:07.74 ID:QVvDrX/20
基地外民族

563 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/09(木) 21:31:17
【ナイスポ】小林麻央、バージン卒業していた?

1 :珍PAYφ ★ :2006/02/09(木) 21:17:46 ID:???0

小林麻央(23)が、「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)で「私はまだ男性経験がない」という事を
ウリにして、完全な「箱入り娘」としてのキャラクターで話題を集めていたのは周知の事実。
そのためにネットや芸能誌などで度々「小林麻央は本当に処女か?」ということで議論に
なっていた。果たして彼女はいまだ処女なのだろうか?
(中略)
彼女の大学時代からの友人がこんな情報を寄せてくれた。
「麻央が処女? そんなはずないですよ。だって彼女は同じ大学のテニス部の人と付き合って
たもの。今時の女子大生が男の人と付き合っているんだから、まさか処女なんかじゃないはず。
それにテレビに出演してた頃男性経験がないってしゃべっているのを見て、『麻央は本当に男性
と経験ないの?』って聞いたら『プロデューサーが姉と同じキャラでもつまらないし、そういう風に
言っといた方が番組が盛り上がるって言うから』って言ってましたしね」

全国の小林麻央ファンの皆さまごめんなさい。でもどうやらこれが真実の様だ。あれだけの
美人を男が放って置くわけがない。少し考えてみれば分かりそうなことだが…。目もくらむ
ような美女の事、思考回路が少々ぼんやりしても仕方がないのかもしれない。ただしご安心
あれ、友人の証言によると「麻央はとてもまじめで一途な子。タイプの男の子だったらすぐに
エッチしちゃうような子じゃ全然ないですよ」ということだ。

ソース
http://www.naispo.net/entertainment/20060209/03.php



564 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/09(木) 23:29:43
なかなか良い昭和志野が出ました。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/85777221

565 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 00:03:13
なかなかいいね。
ココア飲むと美味しそう。
いや、皮肉じゃなくて。

566 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 00:50:04
>>563
緑ってどこの流派の紐?


ココアを熱湯と茶せんで濃茶みたいに飲んだらうまそう。
いや、皮肉じゃなくて。

567 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 00:54:15

お前馬鹿か?
極真でもどこでも茶帯の前は緑だ。
流派に関係ない。
いや、皮肉じゃなくて。

568 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 09:37:04
>>566

>563の文章の中に緑の紐の話なんて出てくる?
小林麻央のタンポンの紐の色?



569 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 12:32:19
うるせーよ!このド素人どもがっ!!

紐の結び方なら俺にきけ
http://www.oni6.com/

570 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 16:23:03
>>569
ワロタ

要するにこういうことでしょ
http://www9.plala.or.jp/enami/index13.html
緑はのってないね。

571 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/10(金) 20:24:11

>>569

ド素人はおまえじゃないのか ?
紐じゃないんだよ、結びじゃないんだよ、我々の世界は

・・・・縄なんだよ、縛りなんだよ。

うせろっ ! カス



572 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/11(土) 01:02:25
おっ!プロ登場
おみそれしました。

うせろ!チンカス

573 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/12(日) 00:08:27
現代志野の釉薬って、見た目には柔かそうに見えても
触るとキンキンに焼けていて、非常に堅い。
桃山志野の釉薬は、柔かくてしっとりしているけど、
これは、釉薬の質の違いなのでしょうか、それとも
焼き方の違いなのでしょうか。
現代では、このようには焼けないのでしょうか。

574 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/12(日) 17:15:00
織部は母が好きで古いのが一つありますが、
私はあまり好きではありません


575 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 09:59:58
本物の桃山なのに贋物扱いされてる志野が可哀相。骨董屋さんもっと土や釉薬、窯の事勉強して。「口造りに厳しさが」とか「絵付けに勢いが」とか「柔らかい釉調」とか抽象的な事ばかり言ってないで。

576 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 20:16:47
確かに、本物なのに贋作扱いされている桃山時代の志野茶碗は多いと思うよ。
その理由としては、美術館や本に載っている志野茶碗を基準にしているからね。
あんな名品は、そうあるもんじゃない。
全ての桃山の志野茶碗のほんの一握りでしかない。
だから、釉薬が美術館にあるものとは違うとか、轆轤や造形に力強さがないとか、
絵付けが弱いなどという話に繋がってしまう。
美術館クラスの名品に比べて劣るから、贋作というのはいかがなものか。
出来の悪い桃山志野もあることを解かってもらいたいし、もっと勉強して欲しいよね。
桃山志野は全てが素晴らしいという幻想から目覚めることが大事。
しかし、逆もある。
素晴らしい本物の桃山の志野茶碗が出てきた場合、業者を含め多くの人は、
真面目に見ることなく贋作扱いをする。
こんな出来の良い、桃山の志野茶碗が初出しで出るわけがないと思い込んでいる。
そうして、贋作扱いされて、日の目を見ない名碗が多く存在するのも事実だよ。
確かに、本物を遥かに越える贋作が市場には溢れているが、中には本物が埋もれて
いることを認識して欲しいよね。
結局、某家旧蔵などという売立目録に載っているような、素性のハッキリした
名碗しか本物とされず、それ以外は贋作で、本物の志野は大変少ないという、
事実とは少し異なった常識が、まかり通ることになってしまった。
また、桃山志野茶碗は、同じ絵付けのものは2つと無いとも言う人がいるが、
それは間違っていることを認識すべきだ。
例えば、志野の名碗「羽衣」、これと同じ絵付けの桃山志野が出てきても、
おそらく「羽衣」を写したものとして、贋作扱いされるだろう。
志野茶碗には、橋の絵のような量産品と、完全な一個生産のオーダー品があるが、
オーダー品と言えども、一個だけ作った訳ではなく、数個同じものをつくり、
一番あがりの良い茶碗を納品したものと思われる。
従って、同じ手の志野茶碗が何個か残っていても不思議ではない。
「卯花垣」や「蓬莱山」「朝日影」とほぼ同じ志野茶碗が出てきても不思議では
ないことを認識すべきだ。
懐疑心を捨て真白な心で茶碗と向き合えば、命を救われる桃山志野も、
もっと沢山出てくるだろう。


577 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 20:24:34
>>576
これ見て勉強して下さい。
ttp://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/83629392

578 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 22:54:47
>>577
そんなもん一つで全てが判れば誰も苦労しないよ。
だから骨董屋や美術好きのインテリ目利きは笑われるんだよ。
教科書丸暗記してなにがわかる?多治見や土岐の古窯跡から出てきた陶片みてごらん。釉薬も土も絵付けも造詣も焼きも千差万別。掟破りがなんと多いことか。
発掘の陶片を再焼成するといい火色が出ることもあるし、伝世の茶碗で見たこともない陶片もあるし、未だに勉強中ですわ。
それでも粘土掘って、釉薬調合して、窯焚して何十年かすれば桃山作とそれ以外はほぼ見抜けるようになるよ(桃山に興味ない勉強不足の陶工は別w)。
とにかく骨董好きの文学者、芸術家、研究家の書くものを信じちゃだめ。頓珍漢な思い込みがなんと多いことか。プライドだけは高いけどww。
例えればイチローのバッティングフォームについて素人が語るようなもんかな。例えが悪くてスンません。学が無いもんで。
by パソコン買って嬉しくてしょうがない窯屋



579 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 23:03:14
>578
そう言うアンタは何者だよ?W

580 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 23:12:20
>>578
ご専門のようですので、1つ教えて下さい。
志野の釉薬に粘土を混ぜるようになったのはいつ頃からですか。
桃山の頃も混ぜていたのでしょうか。
また、混ぜたものには、焼き上がりにどのような特徴があるのでしょうか。

581 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 23:26:06
>>578
ご近所っぽいっすな。
いずれどこかでお目にかかれることを楽しみにしています。

582 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 23:46:33
>>580
昔から普通にまぜてたよ。桃山もたぶんね。釉薬の食いつきが良くなるからね。まぜた粘土に鉄分が多けりゃ火色が出やすい傾向がある。多すぎるとだめだよww。まあそれも土と焼きとのバランスで千差万別。

>>581
もう遭ってんじゃない?駅前のユニー閉店だね。益々さびれるなw

583 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/14(火) 00:22:30
ぜひ京都の柳へ

584 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/14(火) 07:43:49
>>578
兄貴と呼ばせてください

585 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/14(火) 11:53:00
俺はウホッじゃないよ。

586 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/14(火) 22:57:38
>>582
桃山の志野茶碗の緋色のよく出ているものは、相当粘土を混ぜいてるのでしょうかね。
食器類は、緋色の出ていないものが多いけど、粘土を混ぜないようにするなど、
釉薬を使い分けていたのでしょうか。
茶碗のよく緋色が出ているものは、結構、濃い乳白色で透明感の無い釉薬が多いですが、
食器類は、透明感のある釉薬が多いように思えます。
粘土を混ぜると、緋色は出るけど不透明な白に焼きあがり、粘土を混ぜないと、
緋色は出ないけど、透明感のあるガラス質に焼きあがるということでしょうか。

587 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/15(水) 20:38:52
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e54448325
これ本物なんでしょうか?
それと、この出品者は度々、桃山時代の志野陶片を
出品してますが本物なのでしょうか?
よろしくお願いします m( )m

588 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/15(水) 21:31:21
>>587
横井佳代が出しているものなんて全部インチキもんだよ!


589 :書跡:2006/02/16(木) 00:25:42
発掘品の陶片や、欠けた灰志野の碗や、呼び継ぎの皿とかは良いもの
もあるようにも見えるんだが、どうですかね?発掘品も全部あかん?
最近、発掘品も贋作疑惑があるので、疑心暗鬼なんですがね。

590 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 20:27:25
私の出品物はすべて本物です。
変なインネンつけるなコラ!!

591 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 20:37:36
もう一度言おうか
hakuhou2001こと横井佳代の扱っているのは
本物とか偽物以前に「屑」、「廃品」だよ

592 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 20:49:06
素晴らしい品物が出ました!
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/86027701

593 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 22:53:42
昭和時代のゴミが素晴らしい品物なの?

594 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 23:16:12
陶片も資料として持つにしてはいいかもしれんけど、ほんのかけらでは買う意味がないと思う。

595 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 23:29:09
>>593
ゴミだなんて馬鹿にしちゃいけません。
僕のおじいちゃんは鉄屑や廃品回収からはじめて、中古車販売、外車輸入、パチンコ屋展開と商売の幅を広げてきました。
ゴミも積もれば山となるですwww。

596 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/17(金) 17:10:33
595のお爺さんは偉い人ですが
hakuhou2001は屑回収で始まり屑人間で人生を終えるアホです
名古屋の屑業者No.1
ちなみにNo.2は蓬壺

597 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/17(金) 19:33:08
結局の処、
本物、偽物どちらなの?
陶片って鑑定難しいの?

598 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/17(金) 20:32:54
>>597
桃山や江戸初期ではないので「偽物」です

599 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/17(金) 22:27:56
>>598
ありがとう御座います。 m( )m

600 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/17(金) 22:50:45
失礼な書き込みばかりですね
あなたたちに古美術を語る資格はありません

601 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 06:45:22
黄瀬戸が欲しいのですがどこがいい?

壷中居
甍堂
いけだ古美術
ヤフーオークション
侘助

602 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 12:44:13
576のレス、これは大問題だな。でも、こういう話はよく聞くね。

確かに、本物なのに贋作扱いされている桃山時代の志野茶碗は多いと思うよ。
その理由としては、美術館や本に載っている志野茶碗を基準にしているからね。
あんな名品は、そうあるもんじゃない。 全ての桃山の志野茶碗のほんの一握りでしかない。
だから、釉薬が美術館にあるものとは違うとか、轆轤や造形に力強さがないとか、
絵付けが弱いなどという話に繋がってしまう。 美術館クラスの名品に比べて劣るから、贋作というのはいかがなものか。
出来の悪い桃山志野もあることを解かってもらいたいし、もっと勉強して欲しいよね。
桃山志野は全てが素晴らしいという幻想から目覚めることが大事。 しかし、逆もある。
素晴らしい本物の桃山の志野茶碗が出てきた場合、業者を含め多くの人は、
真面目に見ることなく贋作扱いをする。 こんな出来の良い、桃山の志野茶碗が初出しで出るわけがないと思い込んでいる。
そうして、贋作扱いされて、日の目を見ない名碗が多く存在するのも事実だよ。
確かに、本物を遥かに越える贋作が市場には溢れているが、中には本物が埋もれて
いることを認識して欲しいよね。 結局、某家旧蔵などという売立目録に載っているような、素性のハッキリした
名碗しか本物とされず、それ以外は贋作で、本物の志野は大変少ないという、
事実とは少し異なった常識が、まかり通ることになってしまった。 また、桃山志野茶碗は、同じ絵付けのものは2つと無いとも言う人がいるが、
それは間違っていることを認識すべきだ。例えば、志野の名碗「羽衣」、これと同じ絵付けの桃山志野が出てきても、
おそらく「羽衣」を写したものとして、贋作扱いされるだろう。
志野茶碗には、橋の絵のような量産品と、完全な一個生産のオーダー品があるが、
オーダー品と言えども、一個だけ作った訳ではなく、数個同じものをつくり、
一番あがりの良い茶碗を納品したものと思われる。 従って、同じ手の志野茶碗が何個か残っていても不思議ではない。
「卯花垣」や「蓬莱山」「朝日影」とほぼ同じ志野茶碗が出てきても不思議では
ないことを認識すべきだ。 懐疑心を捨て真白な心で茶碗と向き合えば、命を救われる桃山志野も、
もっと沢山出てくるだろう。

603 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 18:46:45
>>602
自作自演ゴクローサン!

604 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 19:13:28
美術館にも贋物はあるだろうし
大名家伝来でも贋物はあるだろ。

605 :骨とう大好き:2006/02/18(土) 19:15:38
>>大名家伝来でも贋物はあるだろ。
そんなことはないですが・・・

606 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 20:29:25
誰かが言ってたなぁ・・・。
美術館にある有名な志野茶碗のなかに贋作が何点かあるって。

607 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 21:22:18
ねえよバーカ

608 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 21:23:02
昔はトークローのがあったけどな
今はないんだよ

609 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/18(土) 23:52:31
某陶磁資料館の学芸員も言ってましたね。

610 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 12:23:54
>>601
どこもダメ。
いくなら
谷松屋。

611 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 13:39:30
キゼト買うなら天満屋が一番!

612 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 13:49:57
>>608
そうゆうことにしておかないと旨くない人がたくさんいるんだよね(w

613 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 17:31:12
日本の真贋の鑑定はイメージ鑑定だから。
曖昧にしておくのが良し。
角が立たない事が何より。

614 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 17:33:49
贋作をありがたがってる人ばっかりだね

615 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 19:16:49
そのへんのおかしなところを
誰かスパッと本に書いて出版したらどう。

616 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 19:32:49
次のような解説がありました。卯花垣も同じ世界の作品ではないかと思いますが?。

 「まったくの職人の世界と云うのと、アートディレクターが居る世界の二つに世界に分かれていると思う。
  土着の陶工が作っているものと、いきなり桃山になって出てきた茶陶とではまるっきり生まれた世界が違う。
  それを一緒にしてしまっているので話にならない。これはアーティストの仕事、これは職人の仕事と分けて見ないと
  話はまるっきり間違ってしまう。名もなく貧しくの職人と、一方は大名や豪商がバックについたアーティストの世界です。」

 《問》百点二百点を犠牲にしても一点を求めると云うことか?
   「これは一点しかない。一点ごとに設計図があって最初から一点しか作っていないんです。二つ三つはないんです。」

 《問》70点出来や、80点出来やらの作品はないのか?
   「あくまで太郎庵はこう云う設計図の元にこう作らせている。これはアートです。沢山作って一点あるいは二点を取るのは職人の世界。
    破片も絶対ないと思う。焼いたのも、出来たのも、残っているのもこれ一点限り。」

 《問》そこのところをもう少し解り易く云うと・・・
    「アーティストは最終結果が設計図で出ているので、そうなるまで何回でも焼ききる。職人はそんなことは関係ないので一回勝負で、
    アーティストと職人では味も違うし一目瞭然に解ります。
    窯の内で自然に出来たものと、意図的に作り上げられたもの。作った人も違います。備前でも自然に出来るものは沢山あるんです。価格的に云うと数百万円。
    こちらは数億円と云うことになります。」  

617 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 19:34:37
>>613
その通りですね。
イメージ鑑定ですよ。
桃山の織部や志野の鑑定なんて、「桃山の力強さがない」とか
「絵付けが弱い」とか、勝手な思い込、先入観で鑑定している。
それを「腹に入る」とかなんとか言って、目利きぶるのはねぇ。


618 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 19:54:28
>>616
一点モノでも、焼物という出来が不確定なものであるので
試作品や同じ物も何点か作ったとする説は有力だと思います。
焼きムラや変形のない良い物を一点だけ納めていたと思われます。
失敗作や出来の悪いものは厳重に管理され廃棄するなどの措置が
とられたのでしょう。
しかし、中には誰かの手に渡り、伝来したものもあるでしょうね。

619 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 23:46:55
>>610-611
どこにあるの?

620 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 01:45:33
>>617
そうですね、鑑定は科学的じゃないと…
って、アホかw


621 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 11:49:10
>>620
お前がアホじゃ
お前みたいなメクラのためにも科学的に鑑定したほうがいいんだよww

622 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 12:13:41
科学的にってどうすんの?
炭素測定のサンプリングに少し削って… なんてこと出来ねーだろ!

623 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 18:05:57
先月号の「小さな蕾」の中で唐三彩の真贋微妙なものがあり香港で
サンプリングとって時代等鑑定した。とあったけど
高台に開いたドリルの跡は痛々しくどうかと思った。

624 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 18:27:51
穴があいても
贋物が本物として扱われるよりは良いでしょ。

625 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 21:00:21
穴が空いた本物と、穴の無い本物とその価値の違いはどうだ?

626 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/20(月) 21:29:08
穴なんか上手に埋めときゃ問題なし。

627 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 01:37:33
>>622
お前は本当に頭が弱いなw
そんなもん粉々に粉砕すりゃいいんだよ。


628 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 11:30:28
骨董屋が手前らの商売に箔をつけるために文学者、芸術家とつるんで目利きだなんだと持ち上げたのが全ての元凶。
そろそろ目利きごっこは終了にしましょ。白州も死んだことだし。

629 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 11:52:14
>>627
バカまる出しw

>>628
白洲を目利きと認めてんのか?w



630 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 23:08:42

お前本当に頭悪いなw
情けなくなるよ。

631 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 23:58:47
穴があいて本物間違いなしと、
穴があいてなくて、カンによる真贋鑑定しかないもの
どちらがいい。

632 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/22(水) 10:20:13
骨董屋が手前らの商売に箔をつけるために文学者、芸術家とつるんで目利きだなんだと持ち上げたのが全ての元凶。
そろそろ目利きごっこは終了にしましょ。白州も死んだことだし。

633 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/22(水) 10:23:42
>>632
生きてますよ。

僕の心の中に・・・

634 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/22(水) 11:10:15
>>621>>627>>630
こいつ(ら)のレス見てると、頭悪いほうがマシに思える。
こんな所で会社の憂さ晴らすなよ。
みっともない。

635 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/22(水) 20:22:53
>>620>>622>>629>>634
こいつ(ら)のレス見てると、頭悪いのは救いようがないのがわかる。
こんな所で会社の憂さ晴らすなよ。
みっともない。

636 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/22(水) 20:49:52
喧嘩しないっ!!
仲良く!!

これは誰が見ても合格だと思うが。
http://www.moodyz.com/shop/-/sample_image/=/id=mid036/num=9/?name=%A5%CF%A5%A4%A5%D1%A1%BC%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%A5%E2%A5%B6%A5%A4%A5%AFVol.%A3%B0%A3%B0%A3%B5

637 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/23(木) 11:05:22
骨董屋が手前らの商売に箔をつけるために文学者、芸術家とつるんで目利きだなんだと持ち上げたのが全ての元凶。
そろそろ目利きごっこは終了にしましょ。白州も死んだことだし。

638 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/24(金) 16:18:24
ここ、つまらない。
>>635
こういう人って、どこにでもいるんだよねぇ
芸がないってゆーかw


639 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/24(金) 16:53:06
ここ、つまらない。
>>634
こういう人って、どこにでもいるんだよねぇ
芸がないってゆーかw

640 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/24(金) 21:52:09
大阪美術倶楽部の大美特別展はどうなの

641 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/24(金) 23:08:09
業者の不良在庫処分市って感じ

642 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 00:33:31
つまり
物が悪いか、仕入れ値が高くて売れないものか。

643 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 00:38:09
ここ、つまらない。
>>639
こういう人って、どこにでもいるんだよねぇ
芸がないってゆーかw




644 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 00:42:47
貴重な美術品に穴をあけてまで鑑定する意味がどれほどあるものか・・・
モノを預かり次代へ引きつぐという大事な役割を私たちは担っている。
自分の満足の為に、何百年も無事にひき継がれてきた貴重な文化財に
平気で穴をあける人には、古作を持つ資格はない。
その作品を大事に扱い、次代へ確実に引継いできた何十人という先人の
努力を、自我のためにキズ物にし一瞬で無駄にするなど言語道断。
穴を開けても目立たなければ良いなどという問題ではない。
使っていてニュウがはいるのとは訳が違う。
穴を開けて分析をしなければ本物か偽物か解からないヤツは、
古作を買う資格はないと言う事だ。

645 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 01:07:13
644みたいのがいるから
日本の古美術はいつまでたっても偽物だらけなんだよな




646 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 01:49:49
本物でも、科学的鑑定で偽物と出たら、
いのちを賭けられるかと言ったら
誰もかけられないよな
100%本物なんてわからないだろ。

647 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 01:55:51
素朴な疑問なのですが、ここって美術スレでしょ?
考古学スレではないですよね?
美術品に二度とは元に戻せない傷を付けてまで学
術的な正確さを求めることに意味はあるのでしょうか?
自分の良いと思ったものを美しいと思う気持ちより、他人の
つけた評価や箱書きの方が重要でしょうか(あるいは値段で
すとか)?
美しいかどうかを他人に教えてもらわないと理解できない方
ばかりなのでしょうか。
自分がいいとおもったら、贋作でもいいかとおもうのですが
(悪意を持ったものばかりとも限りませんし、写しや本歌取
までいけないというようにも見受けられます。)。
学術スレではあるまいし、二度とは作れない作品に傷を付け
るのを正当化する意義が理解しがたいです。

精神論や感情論になってしまいすいませんが、茶碗を美術品と
見ておられるのか、それとも考古学上の物として見ておられう
のか気になりましたので。

648 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 09:45:00
>>645
美というものを、もう一度考え直す必要があるな、アンタたは。
>>647
その通りだよな。

645は美術品の価値がどこにあるのか全く解かっていない。
古いから価値があるのでなく、美しいから価値があるのだよ。
美濃焼などの桃山陶はその美しさ故に価値がある。
その美しさを現代では再現できないから価値があると言うことだ。
桃山時代のものだから価値があるのではない。
そのことを理解していない人は、科学的な時代分析だのなんだのと、
美術品にキズをつけてまで鑑定しないと駄目だなんて馬鹿げたことを
平気で言うんだよ。
贋作が幾ら作られようと、そんなことは関係無い。
要はも本人が美しいものを見分けられる眼力を持っているかどうかだよ。
ちゃんと見わけられる力を持っていれば、贋作が幾ら沢山作られようと
全く関係無いし問題じゃない。
真贋の判断が付かない人は、美しいものを美しいと感じる能力の欠けた人であり、
そのような美に対する判断力のない人は、桃山陶を所持する意味もない。
だって、その良さを解からないんだからね。
桃山陶でも、当然駄作はあるが、それは美の観点から言うと価値のないものだ。
物の出来や美しさよりも、時代にこだわるから、穴を空けるなどと馬鹿な
ことを言ったり、贋作をつかまされたりするのだよ。

649 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 10:34:42
ここ、すばらしい。
>>648
こういう人って、どこにでもいてくれるんだよねぇ
卑がないってゆーかw





650 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 11:17:57
>>649
亡くなった人の悪口を言うな!

651 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 11:19:55
ここ、つまらない。
>>649
他人の尻馬に乗る人って、どこにでもいるんだよねぇ
卑屈ってゆーかw

652 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 11:24:51
>648
そこまで行くには、このスレの住人には無理です。
レベルが違いすぎすぎます。

653 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 12:21:01
>>648
高校生の作文。
気の利いた表現一つも無しww。
手垢の付いた借り物の表現だらけ。
自分の頭で考えて文章を書け馬鹿ww。
「美というものを、もう一度考え直す必要があるな、アンタたは。」とか「古いから価値があるのでなく、美しいから価値があるのだよ。」とか「美の観点」とか陳腐な表現満載だなw。

古物に逃げ込んだ権威好きの自称目利き馬鹿は救い難しww。





654 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 13:10:00
>653
と言う君が、どれほどの人間か考えるだけで滑稽(笑)。
端から見ると648氏のほうが数千倍まともに見えます。

655 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 13:19:27
>>654
おじさん、>>648の内容読んで納得してるような底の浅いレベルの頭だからダメなんだよ。


656 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 13:44:16
>>648
648みたいなのて
悪徳古美術商に洗脳されてるんだろうな
こういう初心者を作って儲けてるんだな


657 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 14:03:09
648みたいのは東京に多いな。

658 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 17:33:15
1人で連続カキコでがんばるねぇwwwww
私も654に同意だなぁ。

659 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 17:47:30
>>654
数千倍だって(プ
数京倍から数無量大数倍だよ。甘いねえ。もっと人間を磨くよろし。

660 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 18:10:58
>>655
時代が分らんから炭素測定をするという安直な考えのほうが、よっぽどか底が浅い。
自分に真贋判定の力がないものだから、その欠点を補うために科学に頼って作品を疵付けるとは最低の奴。
そんな奴は、このスレにくる資格はない。出て行けよ。
自分の愚かさに気付かず、あるいは気付いているが、単にむきになっているだけなのか、論拠のない筋の通らない反論ばかりで、見ていて痛々しい。
本当に哀れなやつよ。生き恥を晒すより、このスレから出て行ったほうが賢明だよ。皆飽きれているのが分らないのか。
自分の状況に気付いていない情けない奴だ。

661 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 18:39:52
648みたいなので金持ってたら
悪徳骨董屋からみると理想的なヤツだな。


662 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 20:44:34
ぼくの先生はー(フィーバー)
嵐を巻き起こすぅ〜(フィーバー)
どんなときだぁってぇ〜(フィーバー)
挫けない男ぉ〜

663 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 23:24:15
>>660
スレの管理人面するんじゃねーよ
テメエが出てけこのカス
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

664 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 23:34:53
骨董屋が手前らの商売に箔をつけるために文学者、芸術家とつるんで目利きだなんだと持ち上げたのが全ての元凶。
そろそろ目利きごっこは終了にしましょ。白州も死んだことだし。

665 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 23:57:11
何年か前に中島誠之助が番組の中で、
青磁かなにかの高台に穴をあけて時代鑑定した
依頼人に、そんなことをするのはもってのほかだと
むきになって説教してたね。
そんなことして科学鑑定されて
続々と贋物が発覚したら骨董屋は大変なことになるから
骨董屋は科学鑑定されたくないんだろうな。

666 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 00:26:34
>>665
そうだよ
特に一流店は信頼で成り立ってるから
贋物だったら返品を受け付けなきゃならない
そうしたら店はつぶれちゃうよ。

667 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 01:11:23

私は学生時代から古美術に親しみ眼を鍛えてきました。
古美術商の知己からも目利きだと太鼓判を押されています。
己を虚しゅうして心眼でモノをみれば、真贋は一目瞭然です。
貴重な美術品を傷つける科学的鑑定などまったく必要ないという意見に賛同します。

668 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 01:47:37
>>667
その通りです。
私も古美術愛好家ですが、美術品に平気で傷をつけるのは美術品を愛していない証拠だと思います。


669 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 09:00:04
これは偽物?
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k30480927

670 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 10:49:14
結構激しいな。
俺は648さんの意見が正しいと思うぞ。
100人中95人をそう云うだろう。
しかし、分析派は一人で自作自演バレバレですな。

671 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 10:52:12
本物でも穴(貫通はしてないが)が空いているのは
欲しくない。

672 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 11:13:39
そうだね。
古美術品に穴をあけて真贋を判断するというのは、
遠い未来の世界で、生きている人間を、サイボーグか生身の人間かを確認したいから、
腹を割いて内蔵を見て、「本物の人間だ」と確認するようなもの。
その確認によって、その人間は命を落としてしまうのと同じ様なことだよ。

673 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 11:50:35
わけがわかんない例えを出すな

674 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 12:02:06
>>672
よく分る例だと思います。
分析することで穴をあけてしまい、その美術品の価値や
命である美しさを奪ってしまうということですね。
美術品を台無しにしてまでやる炭素測定なんて、
何のための分析だかわかりませんね。
本当に意味のないことです。

675 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 12:04:49
しかし、目利き自慢派は一人で自作自演バレバレですな。
しかし、目利き自慢派は一人で自作自演バレバレですな。
しかし、目利き自慢派は一人で自作自演バレバレですな。
しかし、目利き自慢派は一人で自作自演バレバレですな。
しかし、目利き自慢派は一人で自作自演バレバレですな。
しかし、目利き自慢派は一人で自作自演バレバレですな。

676 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 12:20:05
>675
ウザイよあんた

677 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 12:36:07
いや〜、誰が見たって
自作自演バレバレ間違いなしでしょ


678 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 12:39:08
>676
ウザイよあんた


679 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 13:06:51
美しいものを美しいと感じる能力の欠けた人には、桃山の美に対する真贋判定などできないと思います。
科学的分析などは鑑識眼の無い人間のたわごとです。
>669は間違いのないものと思います。写真で見た限りですが。
私は桃山特に織部を中心に収集し、数々の名品と呼んでも差し支え無い物をガラクタの中から発見して所有もしています。
箱も無い丸裸のモノでも、鍛えた眼で観れば判るものなのです。
我々目利きとは美の達人なのです。
もうおろかな分析論争はやめましょう。笑われるだけです。


680 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 13:13:28
679=hakuhou2001



681 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 13:29:13
wabi9とhakuhouは同じ?

682 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 14:05:33
本にも載ってるって言うし買おうかなあ???
ttp://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f38649545

683 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 14:13:27
>>682
名品だね。

684 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 14:19:22
(⊃д⊂)イナイイナイ

∩・д・∩イナバウアー

685 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 14:59:33
>>682
桃山の美しさに満ちていますね。形の力強さ。釉の発色。絵付けの確かさ。どれを見ても現代では再現できないモノです。
眼の利く人なら一目見て本物とわかります。私は写真が開いた瞬間に確信しました。
本にも掲載されたと読んでナルホドと納得しました。やはり炭素測定など無かった目利きの先輩達は同じ判定を下していたようですね。

686 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 20:33:03
>685
科学的分析をしろ。
間違いない贋作と分るぜ。W

687 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 20:35:44
科学的年代測定が炭素測定だと思ってるこのスレのレベルの低さに
あきれる。

688 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 21:25:36
>686
日本の伝統的な美を科学的鑑定などで冒涜するのはだめ。
目利きという言葉の深さに考えが及ばない愚か者のする事。
現代美術や写真みたいなレベルのものを見て遊んでいてください。
古美術は選ばれた者のための美です。


689 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 21:38:54
>>682
ダメでちゅ。
日本屈指の目利きである私が言うのだから間違いない!

690 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 22:22:19 ?
>682

土産物レベルの、ドヘタな偽物だよ。
と、釣られてみる。

691 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 22:28:44
あっ!それ去年陶芸教室で俺が作ったやつだ!


692 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 22:38:25
>>682
すいません、科学的年代測定を否定していたものです。
穴を開けた方が良い存在があるのを思い出させていただきました。
そこに穴を貫通させて、卓上用の植木鉢などにいかがでしょうか。

693 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 22:48:17
>>692
まず最初にお前ん家にあるガラクタ骨董に穴あけて植木鉢にしろ呆けw

694 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 22:54:01
>>682以下数名
日本語の読めん連中が多いな。
主語、がどこかわからんのか?
「古織部の名品、桃山時代」が主語、出品物が本に載ってたとも、古織部だとも書いていない。
せこい詐欺の常套文でしょうが。

695 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/26(日) 22:56:49
Q&Aに、この作品が載っていたのかと載っていたなら掲載本聞いてごらん。
おおよそ予想の付く返事が来るから。

696 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 03:43:32
>>694
>>695
説明文など読まなくてもいいのだよ。モノの本質に視線を注ぎなさい。
日本には1000年以上連綿と続く目利道と呼んでも差し支えない伝統があります。これは日本唯一のもの。
心頭を滅却し澄んだ心眼で対象に向き合えば自ずと答えは出るはずです。




697 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 08:03:50
wdh;ofekwpkgp

698 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 10:10:32
見込みが汚いでしょうか?
ttp://www.fufufufu.com/product.asp?SEARCH=Goods&id=000000007614

699 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 12:46:14
>>698
大きさが表記されていないのは不親切以前にプロとして失格
なぜ「志野織部」とするのかも疑問
見込みが汚いという以前に金直しが邪魔…
この程度の傷は直さないで使うのがいい

700 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 14:18:40
繕いは必要ですよ
割れた箇所は弱くなってますからね
直さないと傷を拡げることもあります

701 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 15:20:54
繕いと金継ぎは別じゃ?
「とも継ぎ」なら問題なしなのでは?
だってまず膠で継いで、あとの盛り上がりをどう処理するか、
盛り上げさせるか或は盛り上げ最小限にするか、
また最小限ならそこに金を振るか否か、
更にも盛り上げ最小限で纏める熟練が継ぎ師の腕にあるかどうか、
そんなこんなで決せられるのでは?
やってもらったことないから知らないけど。
また腕のいい継ぎ師はちょっとやそっとじゃ巡り会わないらしいとも聞くけれど。
これ如何に?

702 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 15:32:04
↑と先にレス入れてから紹介写真見るのも本末逆っぽいですが、
見込み全然ヨイじゃん。個人的には問題無し。
金継ぎのバランスがこれまた意外にもカッコよくて良い。
その「汚い」といわれている見込みに見事に調和していると見るが。

ただひっかかるのは、見込み手前の、写り込んでない部分。
ここをおろそかにしては絶対にダメ。
あとのことはぜんぶメールで聞けばよし。その答えが怪しければ斬って捨てるだけのこと。
これでオケじゃね?

703 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 15:50:03
ところで>682こそ、いわゆる自称目利き@目音痴向けのレスばればれ、
と思うのは私だけじゃないみたいね。 科学的年代測定には猛反対だけど。
>690のネタに大いにマジレスにて秀同。だって軽すぎじゃん。オーラ無いじゃん。
桃山の放つオーラは間違ってもそんな薄いものじゃないよ。

と釣られてみる。

704 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 16:03:39
>703
あなたにはまだ桃山の美を語る資格がない。というより美を理解する資質を持ち合わせてないようですね。
あなたこそ自称目利きの最たるものです。恥ずかしい。あなたのような者が目利きなどと自称するから本物の目利きまで疑われてしまうのです。
>>682は桃山の美しさに満ちています。形の力強さ。釉の発色。絵付けの確かさ。どれを見ても現代では再現できないモノです。
眼の利く人なら一目見て本物とわかります。私は写真が開いた瞬間に確信しました。
本にも掲載されたと読んでナルホドと納得しました。やはり炭素測定など無かった目利きの先輩達は同じ判定を下していたようですね。

705 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 16:17:03
>>703
自分の書き込み(>690)に禿同してどうすんのwww

恥ずかしい自作自演はやめなさいwwwww
恥ずかしい自作自演はやめなさいwwwww
恥ずかしい自作自演はやめなさいwwwww

そんなことじゃいつまで経ってもオーラは見えないよw


706 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 17:52:28
ちとマジれすしとくと、ヤキモノの作成年代測定は炭素同位体測定
(AMS)ではなく、熱ルミネセンス法(TL)。真贋説が相入り
乱れて収拾が付かない場合に有効。美濃の茶碗で傷モノなら、傷ミ
部分が外れた場合に、破断面から採取すれば外見には影響がない筈。
過去の有効な例を見るに、真贋論議が尽くされて、若干贋に振れ始
めた局面で、駄目出しの一法として論争の終着に効があった。
あくまでも、上のような条件が揃ってはじめて応用されるのが暗黙
の条件。

707 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 18:06:40
>706
先人が残した桃山の陶器は神聖なる日本の魂。破断面の見えない所だから良いなどという問題ではない。
科学的分析をしなければ本物か偽物か解からないヤツは、 古作を買う資格はないと言う事だ。
要はも本人が美しいものを見分けられる眼力を持っているかどうかだよ。
ちゃんと見わけられる力を持っていれば、贋作が幾ら沢山作られようと全く関係無いし問題じゃない。

708 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 18:13:48
>707
そのとおりですね。私も同感です。
このスレの95%以上の人が科学的分析など邪道だと考えているのに。眼の利かない科学的分析派の人は早く出ていってもらいたいですね。
古いから価値があるのでなく、美しいから価値があるのですよ。

709 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 18:56:30
>>701
一般的に上等の金直しは蒔絵師の方に依頼すると良いでしょう
真っ二つに割れた茶碗で10万円、預けて三年は帰ってこない
そのように思っていてください

710 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 19:24:30
>>698みたいな気楽なモノだったら自分で直しても面白いですよ。
本も出てますし。素人でもできます。

711 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 19:44:25
現代作で美しい桃山陶器とまったく同じにできたものがあったとしよう、
また、500年前のものだが、美しくなくできの悪いものがあったとする。
どちらが値打ちがあるか。

712 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 21:44:25
>711
「値打ち」があるかどうかは別に、500年前の美しくないものに比べれば、
現代作で美しいものが素晴らしいに決まってます。



713 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 23:19:20
711は、何を質問しているのやら。
712り言う通り、古いから良いというものではないよ。
美しくなければ何の意味もない。
単に考古学や陶磁史の研究資料という意味では、価値はあるだろうが、
そんなもの美術の観点から言えば、ほとんど価値はない。
美を愛しているのであって、時代を愛しているのではないよ。
美を理屈ではなく心の眼で感じ、それに純粋に感動する力があれば、
贋作をつかまされることはまずないでしょう。

714 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 02:19:23
>>713さんの言う通りです。
美しくなければ何の意味もありません。美を愛しているのであって、時代を愛しているのではありません。
古くて美しくないモノより、美しい現代作のほうがいいに決まってます。

715 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 08:44:45
器の美ってなんですか? 見えないところにちょっとした傷があってもそれは
鑑賞には影響しないとおもうのだけど。ま、気づいちゃうとそれにとらわれちゃう
かもしれないけど。

716 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 22:11:11
>>715
美は直感、それだけだとおもう
傷に見えるか景色に見えるか
惚れてしまえば痘痕も笑窪みたいな感じ〜


717 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 23:08:34
>>716
そのとおりですね。
目利きの直感ほど真実を見抜くものはありません。
腕利きの古美術商も一目置く達人とお見受けします。

718 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 23:19:33
使っていてついたキズ、自然についたキズと、分析のために付けた、
直径1センチ弱の丸い穴のキズは、まるで違う。
使っていてついたキズは、その茶碗の歴史であり個性であるが、
意図的につけた人工的なキズは、美にとってマイナスの何ものでもない。

719 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 23:20:25
ドリル開けた穴は景色とは言わんよ。

720 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 06:44:41


人間の欲の垢で汚れた薄汚い桃山茶碗にはドリル開けた穴が丁度いい景色ww
人間の欲の垢で汚れた薄汚い桃山茶碗にはドリル開けた穴が丁度いい景色ww
人間の欲の垢で汚れた薄汚い桃山茶碗にはドリル開けた穴が丁度いい景色ww

721 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 09:14:13

やっぱ古物好きは知的レベルが低いし薄っぺらで底が浅いね。
美だの直感だのと借り物の言葉でしか喋れないのかね〜w

722 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 11:46:53
けしからん!
桃山陶を中傷するモノは非国民だ!
目利きの諸先輩方コヤツを完膚なきまでにヤッツケテください。
後はヨロシク

723 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 15:50:40
ドリルドリルと、小学生の宿題みたいに言われてっけど、
たとえば現代作家、たとえば安食さんなんて、わざわざ金継ぎで非常におもしろい作品をつくっておられる。
その安食さんの魔法の手にかかれば、ドリル穴だってきっと立派な美の構成要素に楽勝でなるよ。
また今まだ誰もそんなドリルデザイン?やってないみたいだから、
誰かやったら注目の人だろうね。
 
たとえばパスポートに無造作に押されたハンコやホチキスには、
オイラにはそこに無作為の用の美とでもいうような美が見え隠れするんだけど、
古陶に無造作に空けられたドリル穴は、そんな事しなくても科学判定できる時代になれば、
その素朴で馬鹿な原始性がきっと美になるよ。
だからオイラはどっちでもいいのさ。
って思うんだけど、こんなのどう?

724 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 17:02:36
ドリルで穴をあける話題で盛り上がっていますが
時代のある茶碗など炭素鑑定しないでしょう(笑)
仮にですね炭素鑑定するとしましょうか
高台を均一に削ってサンプリング採取がベストでしょうね
ドリルで掘削するなどという野蛮なことはしませんよ(笑)

725 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 17:10:29
ドリルで穴をあける話しは>>718>>719の馬鹿が蒸し返したからでしょ。
氏ね>>718>>719
氏ね>>718>>719
氏ね>>718>>719
氏ね>>718>>719


726 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 19:44:16
>>723
この板にはめずらしくセンスいい人。
でもここはゴルフウェアが似合う人の専用スレです。

727 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 21:35:31
この板は、いつの間にか、茶碗を削って炭素測定をすることに何も違和感を持たないアホと、
それを景色だという基地外が住み着いて、随分とレベルと品位が落ちたな。


728 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 22:15:37
>>727
元々は品位と品格があったスレ、のような言い方はやめたまえ
古陶論は銀座黒田陶苑応接室で渋茶をすすりつつ語り合おうではないか

729 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 22:20:37

 ―┼‐         ノ     /   |  --ヒ_/     /   \ヽヽ    ー―''7
   `」   ┼,   二Z二   レ   /  /´レ' \ ―7 ̄}  |  ー-、   /
 (__  (|フ)   (__ノ  _ノ  ∨`  ノ  /  /     _ノ    \_


    ─┼-        /   |   ‐┼-   |     ー|―
    ─┼─ |   \ レ  /   ̄Tー  /      ノ -─
   (二フヽ  \/    _ノ   (二フ\  ヽ_ノ   / 、__

     i';i
    /__Y
     ||V||                   /⌒彡
  _ ||.I.||         /⌒\     /冫、 )
  \ ||P|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ `./⌒ i `  /ゝ     _,,..,,,,_
  ||\`~~´  (<二:彡)    \( >     ('\\  ./ ,' 3 `ヽーっ
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄\`つ    ⌒ _) l   ⊃ ⌒_つ
     .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||                `'ー---‐'''''"



730 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 23:36:35
じゃあ盛り上がりついでにちょいと。
まず最初に断っておくけど、オレはまったくの素人です。

>727
見えないところをちょこっと(たぶん今の技術じゃ器に影響を与えるほどのサンプルは
必要ないと思う)削った器というのは、もうそれだけで価値がなくなるもの?
それはどちらかというと、欠けているという事実を知っている鑑賞者側の問題で
あるような気がするのだけど、どう思います?
それとも科学的測定をすること自体がナンセンスということでしょうか?

731 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 23:59:36
>>727
お前のところにあるゴミ茶碗は穴あけまくって調べたほうがいいな。


732 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 09:33:14
これは名品ですよ。
ttp://www.fufufufu.com/product.asp?SEARCH=Goods&id=000000007624

733 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 09:55:45
素晴らしい!
なんともいえない力強さに満ちていますね。
茶筅に使えますね。桃山陶にはぴったりです。

734 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 10:05:30
素朴ななかに力強さがみなぎっている。
民芸の極み!!!

735 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 10:22:06
陶芸教室で作った自作の志野です。
ヤフーオークションに出品しようと思いますが、5000円くらいで売れますかね?高すぎる?
http://www.yangjie.homedns.org/joy/img/851.jpg

736 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 10:31:28
高台を汚して古い箱に入れて出品すれば30万は行く。

737 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 10:50:32
>>732
田舎のおばはんが適当に作ったんだろw


738 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 11:29:44
>>732
これほど見事なタンパンも珍しいですね。
またおそらくは紐作りできつく締められたせいによるものであろう景色にも作り手の旺盛な創作意欲が溢れています。
ここまで造りこまれていると時代から考えてまず間違いなく一点ものでしょう。
またこれほどの出来のものは同じものを作るなどおよそ不可能かと思われます。
まさに偶然の成せる、或は神の手による、そして時の流れにより磨きぬかれた、
逸品中の逸品と言って余りある作品です。
床の間に飾ればただその一点があるだけで部屋全体、家全体、そしてそこに住まう人のすべてに
凛とした佇まいをあたえずにはおかない、非常に存在感のある作品です。
いったいどれほどの名のある旧家で伝世を重ねてきたのでしょうか。
とても興味をそそられます。

739 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 12:52:02
>>733 >>734 >>738

これら3件の書き込みは >>732 の自作自演です。




740 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 14:46:17
>>733は俺だが、他は知らねーぞ。
お前、目利きのはずじゃねえの?

この自作自演野郎wwwwww
この自作自演野郎wwwwww
この自作自演野郎wwwwww

741 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 14:54:48
     ____          _________
   // ̄ ̄。\\,,      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \\
  / /       | ヽ    /   ▲   ▲    \\
  | |▲   ▲   |ミ |   /   ⊂⊃ ⊂⊃     ヽヽ
  w|  ・||・  |━ |___/   |    ■   ■       |:::::|
   |` - ・・`─ ′ ;; 6 l   |.   ▼   ▼       |:::::|
.   ヽ;;(wwww  ;; -′   |               l:::::|
     《《|||||||||》》 ;;/ヽ   ヽ     ⊂ニ⊃      /:::::::|
     / |/\/ l ^ヽ    \     ̄        /::::::::::|
     | |      |  |     l━━(t)━━━━┥::::::::::::


742 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 16:00:21
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n35118556

743 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 16:46:31
いいね〜。でも40万までだな。

744 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 19:24:43
ヤフーオークションにも本物あるんだね。

745 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 20:44:04
久々にちょっとだけ感動したよ

746 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 21:03:03
<742
てか思いっきりつり上げじゃん。
売る気ないなら出すなよ(笑)

747 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 21:58:48
本人吊り上げ失敗ドボン?哲さんの裏IDはlaojinyuだけだと
聞いていたけど。

748 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 22:13:10
見事落札しました!

749 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 22:31:10
するってえと、原価割れの赤字続きは売り口上だたに過ぎないのね!

750 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/03(金) 01:27:49
>730は無視されちゃうのね。しょんぼり。

751 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/03(金) 11:16:47
     ____          _________
   // ̄ ̄。\\,,      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \\
  / /       | ヽ    /   ▲   ▲    \\
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.   ヽ;;(wwww  ;; -′   |               l:::::|
     《《|||||||||》》 ;;/ヽ   ヽ     ⊂ニ⊃      /:::::::|
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752 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/03(金) 14:23:37

古美術哲なんて奴ぁ、許せねぇな。

天誅くらえ !!



753 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/03(金) 14:27:31

お前も頑張って人に悪口言われるくらいになれ。
悪党、人でなしは漢にとって誉め言葉。

754 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/04(土) 08:16:00
>>753 =犯罪者

755 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/04(土) 16:12:57


イヒヒヒひゃひゃひゃひゃ

756 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/04(土) 19:01:59
     丿丿     ゝゝ
. (  彡          ゝヾ    〉)
. ゝ .| ■■■ii、,iii■■■  ゝ  /
. /ゝ| <●> )( <● >  |/~ヽ
 (  |   )~~) | |  )~~)   |  )
  ヽ| ヽ( (.( Ω_Ω )( ( ノ |丿
   |   ) ):::::l l::::::::: ) )        「議員生命最後の記念に
    ゝ ( (<三三>( (  ノ⌒⌒--   志野の茶碗をお譲りします。」
 --⌒/\) ) ⌒⌒   ) )ノ\
    /  |\__i ___/ /   ヽ




757 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/05(日) 15:05:09
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n32458071

わざとらしい口の割れ方だな
底の黒いのもわざとらしい

758 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/05(日) 15:18:15
         \/ ヽ
          _/*+*`、   。 。・゚・⌒)
        <_______フo━ヽニニフ )) ・。
          从´・ω・) 彡。・゚。・⌒) ニフ ))
           /゙゙゙lllo━ヽニニフ )) ゚・ 
          ノ. ノノ |
      .    `〜rrrrー′
      .      |_i|_(_
 _,,..-―'"⌒"〜 ̄"〜⌒゙゙"'''ョ
゙〜,,,....-=-‐√"゙゙T"〜 ̄Y"゙=ミ
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
_V\ ,,/\,|  ,,∧,,|_/


759 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/05(日) 18:42:07
>>757
姿が良くないから問題外じゃん


760 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/05(日) 20:02:09

イッチョ前の口をきく自称目利きw

761 :書跡:2006/03/05(日) 23:38:05
んで、贋作なんですか。

762 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/05(日) 23:43:38
         .| ,. '"::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
 失 や 精   |´::::::::::::<::::::╋::::::>:::::::::::::::::ヽ.
 せ る 神  |::::::::_,.-─‐-ァ-─-::、::::::::::::::::ヽ
 ろ か 安  |,. '"    /      `ヽ、::::::::::〉
    ら 定  | / /  i ハ ヽ 、   ヽ::/
.      剤  ノ/  /.ゝ!、ハ i  ! ,!ィ! ハ  !ハ
ヽ       i ハ   ハ'T7ヽ!ヽ! レ7'"7T'! /   i
 `''ー---‐'^ヽ!/ ヽハ .!'ト___リ     ト__,.リ レ'  /
     ほ  〈ヽ、  ! "        "/! rイ
     れ   ヽ. ヽ.ヽ、   r─ 、  ,.イノ ノ
          〉ヽ、ヽ.>.、.,,___-' ,.イハイ
          ヽ/ ´ ̄`ヽーr‐'"i´ ̄:::ヽ、
        __ rイ、__、___   iヽ--‐ヘ::::::ヽ:::ヽ.
      と__ ̄`ヽ、ニ、 ヽr」/ . 十::::`ヽ.::::::::::::>、
      ,. '", θ:..`ヽ、!,イ .   十::::::::::!、_r:、_rン
     /./7 ,.  .  !ン `   - ''^:::::::-イ、   ヽ.
     `´ / /7 ハ !ヘ       十::::::::iィ´   ノ


763 :書跡:2006/03/05(日) 23:47:33
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h37088681
最近立て続けにこの手の欠けた灰志野釉碗を、この出品者は出して
いるんですが、最近、新たに焼かれているんですかね?美醜論争は
さておいて美濃地方の窯業に詳しい方、真贋の程、よろしくご教示
ください。

764 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/07(火) 07:57:19
>>763
本物では?
桃山時代って書いてあるし。

765 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/08(水) 20:58:56
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n35483158
これ、同じものがうちに3枚あるよ
一昨年、焼いた本人から1枚500円で買いました(w
普段使いに重宝してます

766 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/08(水) 21:36:22
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b65211020
この黄瀬戸香合は本物?

767 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/08(水) 23:31:17
古黄瀬戸なんて言うんだw

本古黄瀬戸といったらw

768 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/09(木) 21:38:07
765
ていうか、写真と違うし。

769 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/18(土) 15:57:28
500万円の古志野茶碗。
有り得ますか?

770 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/18(土) 16:23:13

  ┌─‐「][]             _,ィ ´ ̄`ヽ、
    ̄ ̄} |       _      /:.ゝ-─‐<>
   r─' ノ       「Y {´ ̄`ン':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}{
     ̄        Lハj_, ィ'´⌒⌒ヽ、:.:.:.ィ、ハ
   [[] 「}     _/∠二ニニニ¬、_ハ:.:.:.ヽヽ',
    rー'_ノ      //´ 了~~~⌒~`ヽ.弋゙Tl:.:.:.:_j」 l
           { {   {        j} }士ぅ'´:.:_〉|
          い、__ >、___ __, ィ人 ヽく_:./:.〉ゝ
   ィ ⌒ >'/  い 〉~~〉T~~T<   ヽハ 〈_:.く
  (    _ イ    `7  ハ⊥__j_i___〉  ,}イ 〈_/
  (       _)    ハ__厶>ー‐一_7  /´
  ゝ ___,ノ    /ーY):::ノ ` ̄´厶.、/_
            {::::::::/     /⌒ー'::::::}
              ̄´     {:::::::::;: ィ


771 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/20(月) 23:30:16
豊蔵と唐九郎の志野の大きな違いはなんですか?
唐九郎の窯では桃山志野の再現はしょせん無理だった・・・ということを
聞いたみとがあれますが、どういう意味なのでしょうか。
豊蔵の窯では可能だったのでしょうか。

772 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/20(月) 23:32:25
豊蔵と唐九郎の志野の大きな違いはなんですか?
唐九郎の窯では桃山志野の再現はしょせん無理だった・・・ということを
聞いたことがありますが、どういう意味なのでしょうか。
豊蔵の窯では可能だったのでしょうか。


773 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/21(火) 15:27:30
トークローのは男らしい志野
トヨゾーのは優しく暖かい感じの志野
両者とも古志野の写しを焼いているけど古志野の域には到達できなかった
以降、大勢の作家が再現に挑んでいるが・・・
桶谷寧に期待したい、彼しか考えられない

774 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/21(火) 19:47:19
やっぱ、登太郎だろう。

775 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/21(火) 22:02:25
登太郎は焼きはいいけど造作がいまいち、いや、なってないよ
とくに自画自賛の高台が

776 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/21(火) 22:09:19
良いですね
自作のお茶碗で気軽なお茶
私もお呼ばれしたいです

777 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/23(木) 10:40:54
>>763
hakuhou2001の評価を見れば分かるはず。
ぐぐればいろいろ出てくるし。


778 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/23(木) 18:34:09
山崎道正が一番うまかったね。

779 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/24(金) 07:58:39
山崎方正の間違いだろっ!

780 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/25(土) 19:27:39
山崎道正は、加藤十衛門の弟子で滝口さんの兄弟子だった人です。
ろくろの名人で、独立後、土作りから焼まですべてを一人でやって、体を壊して
早くに亡くなってしまいました。
かなり良い作品があり、今でもファンがいます。

781 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/26(日) 11:47:55
>>780

782 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/26(日) 12:35:04
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

筑紫23の偏向報道に対しスポンサー不買運動始まる
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1142925722/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2chの力見せつけてやろうぜ

783 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/02(日) 23:23:12
http://15270.progoo.com/rental/img_bbs1/bbs.php

このスレの上の方に出ていた古裂会の黒織部茶碗が、
300万円で落札されたというレスがあったけど、
本歌で300万は相当安いんじゃないの?
元屋敷窯のものなら1千万円以上は間違い無くするんだろうけど、
この手のものでも、300万じゃ普通は買えないのではないですか?



784 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/03(月) 18:10:30
先日終わった古裂会で志野や織部がたくさん出品されていた。ホームペイジ
見れば落札価格が見れるから、参考にすればいいよ。
カタログがあればだけど・・・。

785 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/03(月) 19:14:39
志野や織部て、写しものばっかりでしょ。
本歌じゃないでしょ。

786 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/03(月) 20:22:26
怪しいのもあるけど、8割くらいはいいとおもうけどね・・・

怪しいものは安い値で落ちいてるか、不落札。
それなりにいいものはいいお値段で落札されてるね。
高すぎるものはやっぱり不落札。
いずれにしても総額で4000万近くいっているから参考にはなるよ。

787 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/03(月) 22:00:31
紅志野彫三島茶碗 925千円
黒織部沓形茶碗  880千円
志野茶碗     297千円
志野柳文鉢    900千円
弥七田台鉢    326千円
織部火入      50千円
織部大鉢     100千円
織部梅文鉢    113千円
鳴海織部小鉢   320千円
弥七田筒向付    20千円

この値段は、出来の良い贋作の値段相場だが・・・
本物なら1桁2桁以上違う値段になるだろけど、どうよ。

788 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/03(月) 22:00:49
おかずの宝庫!!

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ctictimarugt

789 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/03(月) 22:58:45
>787
安い!

790 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/04(火) 15:07:59
紅志野彫三島茶碗 925千円 は本物だよ。
紅志野じゃあなくて鼠だけどね。発掘のガサガサのぶち割れだけど
お尻はきれいだったよ、志野柳文鉢 900千円 もいいと思うけど
残りはXXXだね。
このオークションはほとんど傷物ばっかりだから、お値段もこんなもんじゃあないの。
確かに一級品は一桁違うけど二級品の傷者はこの程度だよ。



791 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/04(火) 16:27:44
確かに一級品は一桁違うけど二級品の傷者はこの程度だよ。

というかむしろ高すぎます。と訂正します。


792 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/06(木) 23:47:43
元屋敷、窯ケ根、弥七田・・・時代の差はどれくらいあるのす教えて下さい。
どれも同じ頃に出来たのでしょうか。

793 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/07(金) 13:26:42
”美濃の古陶”という分厚い本があるから、それ見れば室町末から江戸期まで
の流れや、窯別の発掘品が載っているから勉強しなさい。
諸先輩の話す内容は、ほとんどこの本の流用だから、読んでみる価値はあるよ。

794 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/08(土) 12:00:43
元屋敷窯の黒織部茶碗の特徴を教えて下さい。

795 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/08(土) 16:06:57
794へ
固いことです。
言葉を変えれば焼きがいい。発掘のガサガサ以外は本当に固いです。
よびつぎして遊んでますが、本ものはなかなか削れません。
形ある茶碗を削るわけにもいきませんが・・・。
指の先でコンコンとたたいて音を聞くのもいいんじゃあないでしょうか。
持ち主の了解を取ってからね。


796 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/08(土) 17:06:28
有難う御座います。大変勉強になります。
以前、元屋敷の黒織部の釉掛けの特徴として、白抜き(絵付け)のところに掛ける
白釉を、黒釉の掛かった見込みや口辺などにも、必ずドバッと大胆に掛けている
というのを、ある人から聞いたことがあるのですが、白抜きのところだけに
限定して掛けているものは無いのでしょうか? 
その方は、必ず掛かっていると言っていました。
元屋敷窯と言われる有名な黒織部の名品の写真を見てみると、黒釉の上から白濁釉を
口辺から見込みにかけて無造作に掛けているものと、白抜きの絵付け部分だけに
上から掛けて、他の部分は全く掛かっていないものもあるように思えるのですが、
掛かっていないものは、元屋敷窯ではないということなのでしょうか。
それとも、元屋敷窯でも、掛かっているものと掛かっていないものの両者がある
と言うことなのでしょうか。お教えください。

797 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/09(日) 09:05:58
796さんへ
わかりません。
私の持っている元屋敷であろう陶片は、白抜き部分だけのがありますが・・・・。
美濃特に元屋敷は、美濃唐津、美濃伊賀、美濃備前、美濃寛永染付等
あらゆる物に挑戦することのできた、頭の柔軟な人々と、その要求を実現できる
職人がいたということです。
それらの人々がはたしてあとから言われるような約束をきにしていたかどうかは・・・・





798 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/09(日) 13:11:41
>>796
「必ずかかっている」なんて誰が言ったのか。
そりゃ、伝世の織部を知らん奴だよ。

799 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/09(日) 20:04:23
796さんへ
今日、岐阜県陶磁資料館へ行ってきました。
美濃焼にタイ、ミャンマー、ベトナム、龍泉窯、河南窯、景徳鎮、呉須、安南、等の
影響があったであろうという視点で、実物を並べて対比し展示してありました。
勉強になりました。
都で売れているものは何でもまねして、作ったんでしょうね。
功名が辻がはじまるので・・・

800 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/09(日) 21:14:18
>>797
確かにそうですね。
約束ごというのは、造る家庭で必然性があってのことで、必ず掛かっていると
いうのは、この場合、必然性はないと思いますから。
丁寧に掛ければ、そのようなことは無い訳で、京都からの注文品の黒織部の
場合は造りも丁寧で、当然に釉掛けも丁寧にしており、それを狙っているなら
まだしも、普通であればドバッと掛ける必要はないと思いますよね。
その方は、元屋敷窯の発掘陶片を見られて言ったのでしょうが、伝世の名碗は
あまり見ていないと言うような事を言ってましたから。
>>799
情報有難う御座います。

801 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/10(月) 00:08:54
黒織部には、簡略的な幾何学模様を白ヌキにした手があるが、それらの黒織部は筆で絵を描いた黒織部より時代は若干若いと一般的に云われているが、
異論を唱える人もいる。
瀬戸黒 → 織部黒 → 簡略化された白ヌキ幾何学模様の黒織部 → 絵付けの黒織部 → 簡略化された白ヌキ幾何学模様の黒織部
と、変化したと云う人もいる。
どっちがホント?

802 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/10(月) 00:12:48
織部黒から絵付けの黒織部へと変化するより、織部黒から幾何学模様、そして絵付け、その後再び幾何学模様と変化するほうが、確かに自然だとも考えられるが・・・・

803 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/10(月) 10:27:57
桃山から江戸初期にかけての、屏風や古布の描き方にヒントがあるように
私はかんがえていますが・・・
この時代のほかの物の流行を一緒に考えると楽しいですよ。
消費者が同じですから、関連はきっとあるんじゃぁないでしょうか。


804 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/10(月) 10:45:11
http://www.my-auction.co.jp

805 :翔太:2006/04/16(日) 09:25:27
これは本物??
評価を見るとちょっと引くのですが・・・
ttp://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e54981066

806 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/16(日) 11:05:14
これは?

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f44563437

807 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/16(日) 16:42:14
>>805
ちゃんと張らないと誰も見ないよ。
面倒だからスルーされる。
>>806
古くはないけど、普段使いには丁度良いですな。
出来もそれほど悪くないしね。
1万位だったら買ってもいいかなという程度のもの。

808 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/21(金) 08:32:02
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m30656501
これ、現代ものだけどできがいいよねー。
誰が作ったんだろう、わかる人教えてください。

809 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/21(金) 17:09:34
「レ」の落款が確認できるとおもいます
うちの爺っちゃん中野小太郎(俳号・連柳)の作です
尋常小学校のとき加藤十右衛門師と同級生以来の親友で
時々、遊び半分で茶碗や鉢を作らせてもらっていたそうです


810 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 01:46:58
すげえ。作者の子孫がいた。

趣味人ってたまにすごいの作りますよね。

811 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 08:26:04
809さんへ
貴重な情報ありがとう、世の中には知られていない名手がいたんですねぇ。
本当にうまいですねぇ。




812 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 09:38:12
「レ」が、中野小太郎だって?
いい加減なこと言うなよ。(笑)
そんなレスにすぐのるヤシもいるんだね。


813 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 17:59:09
では、作者もしくは時代は?
知っていて「いい加減」だとおっしゃられるのですよね?

814 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 18:51:43
済みませんが
荒川豊蔵作 紅白梅図茶碗 武夫箱
の一般的な価格は幾らくらいでしょうか。
出来の良し悪し等は考慮しなくて結構です。
参考意見で結構ですので是非教えて下さい。

815 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 20:02:15
無傷、識箱なら店頭売りで60万円前後が妥当なところではないでしょうか

816 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/22(土) 20:58:09
早速のアドバイス有難う御座います。
参考にさせていただきます。

817 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/23(日) 14:09:05
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e55205318

818 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 17:22:46
812さんへ
808です、811のヤシでもあります。
ひとつのものに対して、異なった見解が出るのは仕方ないことです。
ぜひ812さんの見解をお聞かせください。

819 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 19:00:01
ところで、社員さんが出品している、半泥子の志野と黒楽、どっちがお買い得?

820 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 21:18:02
どっちも高い。

821 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 21:40:32
間違いなくお買い損だよ

822 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 21:54:34
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h35547886

何で、これが25万もするの?

823 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 22:24:50
半泥子 作者の目にかなっていれば共箱だよ。

824 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 23:02:59
>>822
「何で、これが」という程度の低い品ではありませんよ
25万円なら「お買い得」です


825 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 23:11:46
半泥子の相場をしってるの?
共箱で出来が良ければ250万円。
出来がまあまあで、150万円。
識箱なら、まあまあの出来で80万円。
出来が悪くても50万円前後。

826 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/24(月) 23:15:50
だから、100は高い
仕入れで60位かな

827 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/25(火) 21:37:58
>>825
あなたこそ、半泥子を御存知ないようですね
半泥子は共箱は拵えません
茶碗をいただいた人が箱を拵えて半泥子に箱書きしてもらうのです
直筆合わせ箱で出来が良ければ400万円
まあまあで200万円
すっごく出来が良くて半泥子本人が手放したくなかった云われのある茶碗で800万円〜1000万円
二代目半泥子が鑑定するような、今の今まで裸だった茶碗など「すごく出来が悪い」のと同じです
おめでたい数寄者もどきが欲しがるだけですよ

828 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/25(火) 21:42:04
言いわすれましたが
半泥子は茶碗は売りませんでした
全部が全部、人にあげていたのです
有名すぎる話ですけどね

829 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/25(火) 21:47:27
どーする?
>825のシャインさん

830 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/25(火) 23:31:33
>827さん。教えて下さい。
六十六名碗/喜寿七十七碗/八十賀百碗 等
節目で送られた銘碗の本が発行され、共箱も
沢山紹介されていますが、これらは、半泥子
が箱を拵えて書付後、贈ったものでは無いの
でしょうか?

831 :実行委員会:2006/04/26(水) 01:48:16
第2回 骨董・古美術展示即売会in松江

http://www.rak1.jp/one/rak2_pv.cgi?no=kotto

832 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 08:36:21
半泥子の件、ここまで読ませてもらって、
さて、絵唐津丸十紋茶碗の写しの相場は幾らでしょうか。
本歌はせいぜい500万位と思うのですが。

833 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 09:31:03
本歌はせいぜい500万位

本歌はせいぜい500万位
本歌はせいぜい500万位

834 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 12:17:21
ハンデイシごときに1000万


835 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 16:37:56
http://www9.ocn.ne.jp/~jikuu/page010.htm
半泥子六十六名碗。

>>827
>二代目半泥子が鑑定するような、今の今まで裸だった茶碗など「すごく出来が悪い」のと同じです
というのは、どうかな?
裸の茶碗だから出来が悪いとは限らんでしょ。


836 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 17:23:57
       %%%%%%%%
       | ○-○-|6
       |  <   |  
        ('\∇ ∩_ 千葉総帥様をどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:チバック帝国ビスケット

837 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 18:57:16
>>832
>さて、絵唐津丸十紋茶碗の写しの相場は幾らでしょうか。
>本歌はせいぜい500万位と思うのですが。

絵唐津の名碗として名高い丸十文茶碗が、せいぜい五百万円とな(笑)。
物事を知らなすぎるとは貴方のことです。
1000万円じゃ、とてもじゃないけど買えませんよ。

838 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 20:23:52
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m30966051
このキセトは本物ですか?

839 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 22:28:19
>>830
茶会を開催
即日、参加者たちに差し上げて
後日参加者たちが各々箱を拵えて半泥子に箱書きしていただく
電話やメールではなく、半泥子と交際する喜びと楽しみ
素晴らしい時の過ごし方でうらやましいです


840 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/26(水) 23:01:54
>838
本の写真とは同一のものだと思うけど、
そもそも黄瀬戸の釉って、こんな感じだっけ?

841 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 07:35:42
釉が垂れて厚くかかっているところなど黄瀬戸そのものだとおもいますが
これが黄瀬戸でなければ何と言うのか困ります

842 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 07:40:08
,,, -──- 、   ∩
                  ( ( ( ヽ   ヽ ( )
.              __   |ノ-、 -\ヽ  | ヽ/
.             (___)、  |  ・|・  |-|__/ /
       ____   \ \i`- 。− ′ 6) /
    /       \   \ ヽ、ヽ ̄ ̄) ノ>/
   /    ノ -、 -ヽ ヽ   \  ̄ ▽▽ヽ /
   /   , -|/‘|< |-、 |     |     ノ
  ○/   ` - ●-′ |     |     |  「糞スレ立てても荒らしばかり来るって
.  | |  三   | 三 /     )───|     いつも言ってるでしょ!!」
  |  |  /⌒\_|/^/     /     |
  |  |━━━(t)━━、      |      |
  |   /__ ヽ |_|       i____|
.  i   l ヽ___/ノ j_)       |  | |  |
  ヽ  ` ── ′/.        |  | |  |
   ⊂二⊃⊂二⊃      ⊂二 ) ( 二⊃


843 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 11:19:02
>>841
確かに黄瀬戸には違いないよ。
ここで、問題にされているのは桃山時代のものかどうかと言うこと。
そもそもこの本は、業者が集まって出版されたもの。
本に載ると、物が売りやすくなるという目的で作られものでもある。
それから、この本の掲載品の一部には「?」とされる物も多いと聞くけど・・・

844 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 11:49:46
>843
有名美術館の名碗にも贋作は多くあるといわれているからね。
何が本物かなんて、結局のところ誰も良くわからんのよ。

845 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 13:15:26
ホント半泥子が出てるね、半泥子が泣いているんじゃないかな?
二代もこんなモノで飯食ってるようじゃダメだよ
業者もこんなモノで高く売りつけてはねダメだよ
半泥子というだけではね
他の作家だったら会ではまともに売れないでしょう

846 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 18:18:48
と、言うか、半泥子ってヘタだよ。
有名で値段も高いから、質も良いと勘違いしていない?
本当に良いのは、偶然に出来てしまった極々一部の作品のみ。
プロの陶芸家の作品と比べたら可哀相です。
素人の土いじり、レベルとしてはあんなものだよ。

847 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 21:24:31
>>827さん。再度教えて下さい。
私見で結構ですので、>>819 >>835
適正と思われる価格を教えて下さい。

848 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 21:55:33
>>847
社員美術のおやじに失礼だろ
あそこのオヤジが箱作って菓子折り持って
二代目半泥子に頭下げて箱書きしてもらった苦労代込みなんだからさあ
そこんとこ汲みとって広い心で見守ってくれ

849 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 22:00:28
http://www.fufufufu.com/product.asp?id=000000007794

850 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 22:02:53
しかし、二代目半泥子は字が下手だな
お習字教室に通ってもう少しまともな字が書けるようになってから
箱書きしろっつーの

851 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 23:13:18
味があって、いい字だと思うけどなぁ

852 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 23:39:44
茶道具スレでイイこと言ってる。

760 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 23:32:23
数寄者の茶碗は、出来が良いとか悪いとかで選んだり値段を決めるものではありません。
プロの陶芸家ではないのだから、出来の善し悪しで評価するものではないのです。
数寄者としての生き方や人物そのものに魅力を感じた人が、その数寄者に近づき、
その数寄者を、作品を通じ直接肌で感じるために所持するものです。
従って、数寄者の作品の評価は、その数寄者の個性が発揮されているか、
その茶碗に数寄者の思いが表れているかどうかが重要なのです。
そう言う意味では、楽茶碗は、手捏ねということで、数寄者の手のぬくもりを
もっとも感じることのできる茶碗といえます。
あとは、その茶碗が好きか嫌いかで決めれば良いでしょう。
数寄者の茶碗なんて相場はないに等しく、その数寄者を本当に好きな人なら
何百万出しても欲しいでしょうし、嫌いなら1000円でもいらないでしょう。
作品の善し悪しで値段が決まるものではないですからね・・・
大好きな有名人の愛用品を、本来の物の価値以上に高値で買うのと同じ感覚です。




853 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/28(金) 12:39:46
>>851
ヘタクソな字なのに褒めなければならないときの常套句
「個性的で素晴らしい」
「とても味わいがある」
「プロには真似の出来ないくだけた感じがいい」
「大らかで寛大な性格が字に出ていますね」


854 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/28(金) 17:59:18
>>846
精進して下さいなw

ところで、字の上手下手はともかく
二代目半泥子の箱書きには余白がない
…っと思う。

855 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/28(金) 18:19:12
http://www.my-auction.co.jp/img/auc/199/1792.jpg
1,900,000円也。


856 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/30(日) 15:17:37
>>853
ヘタクソな字と味のある字は全く違う。
そこを見分けられないようではまだまだですな。
勉強して出直してきなさい。

857 :書跡:2006/04/30(日) 20:50:56
味わいがあろうと、個性的であろうと、人格が滲み出ていようと・・・
ヘタクソはヘタクソだが。

858 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/30(日) 21:08:06
>>856
例えるなら
ジミー大西の絵と
片岡鶴太郎の絵ですか

859 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/30(日) 22:04:22
それは違う

860 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/30(日) 22:45:34
例えば、宙宝の書だな。

861 :書跡:2006/04/30(日) 23:25:01
宙宝の書は下手でも何でもない。かなり上手い。一行ものあたりだと
下手のように見えるかもしれないけど、あれはかなり衒ったもの。
手紙の書のようなケレンのないものだと相当な手練れだと合点がいく
筈。江戸後期のひとで、これだけ書けるのはいないと思うが。


862 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/30(日) 23:31:34
http://www.fufufufu.com/product.asp?id=000000007812
うちの怪我した鳩の餌入れにいいなあ。

863 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/01(月) 00:14:53
>861
856に対しての例えとして言ったのが860だよ。
宙宝をヘタだとは言っていない。
味があって良いと言っているのだ。
853に対してヘタと味がおると言うのは違うという例を示したつもりでもある。

864 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/01(月) 06:15:57
>>862
一部ややカセている?ものの
草華模様が美しい。350万位?

865 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/01(月) 08:52:11
古いから価値があるのでなく、美しいから価値があるのだよ。
美濃焼などの桃山陶はその美しさ故に価値がある。
その美しさを現代では再現できないから価値があると言うことだ。
桃山時代のものだから価値があるのではない。
そのことを理解していない人は、科学的な時代分析だのなんだのと、
美術品にキズをつけてまで鑑定しないと駄目だなんて馬鹿げたことを
平気で言うんだよ。
贋作が幾ら作られようと、そんなことは関係無い。
要はも本人が美しいものを見分けられる眼力を持っているかどうかだよ。
ちゃんと見わけられる力を持っていれば、贋作が幾ら沢山作られようと
全く関係無いし問題じゃない。
真贋の判断が付かない人は、美しいものを美しいと感じる能力の欠けた人であり、
そのような美に対する判断力のない人は、桃山陶を所持する意味もない。
だって、その良さを解からないんだからね。
桃山陶でも、当然駄作はあるが、それは美の観点から言うと価値のないものだ。
物の出来や美しさよりも、時代にこだわるから、穴を空けるなどと馬鹿な
ことを言ったり、贋作をつかまされたりするのだよ。

866 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/01(月) 20:29:11
865みたいに自分の美意識が確立しているとおもいこんでいる、自称目利き
および、ひとの意見にまったくみみを傾けずすべてを否定するような865みたいな人
の、蔵品を見せてもらいに行くと、ほとんどが幕末の瀬戸か、昭和製です。
私どもは、見せていただいたお礼を丁重に言い、大事にしてくださいといって帰ります。
時代を指摘しても信じてもらえなければ、どうしようもないですからね。

867 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 10:07:48
>>866
プロの方ですか?

868 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 18:23:16
>>866
貴方こそ、自称目利のメクラでつ。
>>867
プロ(業者)ならまだいいが、学芸員だったら最低だな。
学芸員で国立博物館レベルの学芸員ならよいが、それ以外の学芸員にまともな目利きはいないよ。

869 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 18:53:16
確かにね。
専門の陶磁資料館でさえ「はぁ?」
って言うようなのがいるからねぇ。

870 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/03(水) 12:12:16
私も経験あります。
美濃焼専門の学芸員さんに黒織部茶碗を見てもらったところ昭和の作品と言われました。
その織部は、古陶磁の世界では皆さん誰でも知ってる有名な方に事前に見てもらって
間違いない本物とお墨付きを戴いていたのですが、学芸員さんに昭和といわれてびっくりしました。
その理由は釉薬の掛け方や大きさが違うということでした。
その後、超有名な美術館の偉い学芸員さんに見てもらったら、間違いない本物と言われました。
昭和のものと言われた理由を話すと、その美術館に収蔵されている、私の織部とほぼ同じ類品の
非常に有名なよく図録に載っている黒織部茶碗を持ってきて、昭和とする理由が間違っていると
丁寧に説明してくれました。その理由が正しければこの有名な黒織部も昭和のものになると言ってました。
その美術館の織部は江戸期からの伝来がしっかりと残っており、昭和であるはずがないと言うことです。
昭和の作品と言った学芸員さんは、私が作品を出した瞬間に手にもとらず、昭和と判断しました。
私が若いのと、そのような物を買う資力がないという先入観で、物をろくに見ず判断したのだと思います。
このようないい加減な判断によって、貴重な作品が捨てられたり廃棄されることもあろうかと思います。
責任をもって慎重に判断しないのは、本当に罪だと思います。

871 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/03(水) 13:04:53
伊部の古備前鑑定委員会でも誤鑑はよくあるからな。

872 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/03(水) 15:38:50
人を見て真贋を判断することはよくある


873 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/03(水) 20:22:39
陶片しか見ていない学芸員は、発見されている窯の陶片が全てで、その範囲でしか判断できないからね。
意外に伝世品を沢山見たことない人が多いよ。

874 :学芸員:2006/05/04(木) 17:35:24
割ってみてもらえば分かるんだがな〜

875 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/04(木) 19:00:09
日本の焼き物なんて中国様のパク李です。
中国様が世界を制覇しつつある今、桃山陶の評価などますます下がる一方です。
だれでも自分の子供が可愛いように、自国のモノを愛する気持ちはわかりますが、現実を認識しなさい。
よく見れば薄汚いゴミ同然のセラミックでしょ?それにひきかえ中国の陶磁器の美しさ高貴さはなんということでしょう。西欧の人々の評価が全てを物語っています。

876 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/04(木) 21:03:50
>>873
と言うか、こうだと決め付けているお方が多いです。

877 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/04(木) 22:03:22
>873
志野茶碗の名品に見られるような質感や釉景色の陶片なんて見たことないよ。
土質も陶片の土はカチカチに焼き締まってカサカサしてるけど、伝世の志野茶碗の土は
柔かくてツルツルしたものが多いしね。

878 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/04(木) 23:40:05
今気づいたけど、哲さん、独立賞おめでとう!
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws973

879 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 00:23:51
>>877
お前が見たことないだけだww。
君レベルの人間が手にして見れるものは下の下。
そんなもので全てがわかった気になってりゃ世話ないww。
お幸せな奴だwwwww


880 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 09:27:33
870さんへ
私は20年ほど前、地方都市の研究会に入会するときに言われたことなんですけど、
・耳の痛いことをいってくれる人を大切にしろ。
・反論するな。
・骨董の世界において、教えてもらうということは、お金をもらうことと一緒。
・たとえそのとき間違っていると感じても、将来変わるかもしれない。
・勉強させてもらう、という考えでのぞむこと。

だから・・・・お金もとらずに、学芸員の方に見ていただいて、その結果が自分の意に
そぐわないからといって、チョー有名な学芸員の意見が正しいと決め付けて前者を非難
するのは、あまりに幼稚ではないですか。
学芸員もいろいろあります。専門分野もきわめて限られた世界で得意分野もあるでしょう
。意見の違いも当然あるでしょうから、
ああ、そんな見解もあるのだなぁ。と学芸員の意見をうかがうといった感じで
いいんじゃないですか。
いろんな意見を聞いて誰を信じるかは、あなた なんですから。





881 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 11:26:44
870氏の言うように、痛い学芸員って確かにいるよね。
ある学芸員が古志野茶碗の本物には、かならず見込みに目跡があるって言ってた。
私はそれで真贋を判断すると。
実際は見込みに目跡のないもののほうが絶対的に多いと思うけどね。
そんなことを平気で言うからなぁ。いかに伝世品を見ていないかということだうろね。

882 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 12:43:27
水差は必ずあるよ。
茶碗も考えてみれば、私の知っている限りでは目跡があるわ。
もちろん目立たない円錐ピンも含めてね。
改めて、調べてみますわ。


883 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 13:01:27
羽衣、蓬莱山はない

884 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 13:13:29
>883
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?&pageId=E16&processId=01&col_id=G5749&img_id=C0036925&ref=&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=&Q5=&F1=&F2=
この振袖という志野もないように見えますね。

885 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 13:40:02
>>884
ちゃんと貼ってね
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?&pageId=E16&processId=02&col_id=G5749&ref=&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=&Q5=&F1=&F2=

886 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 15:25:30
>884
三角形に、吸い込みとは違うピン跡があるように見えるけどどうだろう。
いゃあ、でもこうやって勉強できるのは正直うれしいです。
羽衣、蓬莱山の写真も見たいです。

887 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/06(土) 18:28:28
ピン跡って、見込みに何か入れて、そんなに細いもので支えたの?
巣穴とほとんど変らないけど、あれだけ小さいと目跡か巣穴かの判断って付かないよね。

888 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 02:16:44
桃山にピン跡なんてありません。
目跡もあったりなかったり。

889 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 08:44:22
円錐ピンは大窯中から後半にでてくるよ。


890 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 14:33:01
円錐ピンって、粘土で作られたものですか?
それから、円錐ピンを使った場合の目跡って、
具体的にどのようなものでしょう。
どんな形で、直径は何ミリ程度のものですか?
釉薬の巣穴と見間違うほどのものですか?

891 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 14:49:33
>888
http://www.occpa.or.jp/gapage/galflame/toujiki/fl_html/fl2-2a.html
もう少し、べんきょうしてね。

892 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 15:41:36
>>889
と言うことは、桃山の志野でも、初期の古い志野の場合は、目跡がないと言うことですか?
形に躍動感があったり力強い造形、ヘラ目を縦横に走らせているような初期のもの、
例えば、蓬莱山、羽衣、朝日影、卯花垣、振袖などには、円錐ピンは使っていないと言うことですか?


893 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 15:59:06
志野茶話「老の友」にも目跡はないみたいだね。

894 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 19:04:18
目跡があると茶筅が振れない。目跡は大量生産品で献上品にはならない。


895 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 20:28:00
茶碗の中なんて、目土使ってもたいしたもの入らないんじゃないか?
水指みたいな大きいものとか、ドンブリ型に開いてるなら重ねることもできるだろうが、
志野のあの形では目土を使う意味がそんなにないように思う。
中に入るものがあれば目土使うのだろうけど。
茶筅だって、桃山時代から今のような柔らかいものであったかどうか。

896 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 20:42:07
>>894
へ・た・く・そ

897 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 21:02:33
志野茶碗は、大名などからの特注品とそうでない一般品とにわかれます。
特注品は、伝世しているもののうち、名品(羽衣、卯花垣、朝日影など)
と言われているものの多くが該当すると思われます。
当時好まれた口辺などの緋色をしっかりと出したり、しっかりと釉薬を
溶かすために、特注品は特に注意が払われ、窯の中でも火の通りが良く
温度の上がりやすい良い場所で焼成されたと思われます。
しかし、一般品(橋の絵茶碗のような量産品)は、温度の上がりにくい
場所で焼かれたため、釉薬が完全に溶け切れない可能性があります。
特に茶碗の内側は生焼けの状態になりやすいのですが、それを防ぐために、
茶碗の中に小物を入れて、その小物が熱を持つことを利用して、
茶碗の内側の温度を上げようとするのが目的だと言われています。
作品の入っていない窯を焚いても、窯の温度は上がらない、作品を
適度に詰めれば、窯の温度が上がるのと同じ理屈です。
従って、茶碗の場合は、大量に焼くために重ね焼きしたものではなく、
筒形、半筒形という形のために、溶け難い内側の釉薬を溶かすのが
目的ということです。

志野茶碗に必ず目跡があるか?と言うことですが、前述の通り無い
ものもあります。
目跡のない茶碗の多くは、特別な注文品と言えるのではないでしょうか。

898 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 22:26:51
897さんに賛成です。
名品以外の志野は、ほとんどが目跡があると考えていいのではないでしょうか。



899 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 22:41:24
で、
>>884は目跡があるのでしょうか?


900 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/07(日) 23:23:53
無いんじゃないのかな。
目跡はもう少し大きいですよね。

901 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 08:58:41
>>897=>>898

出た!自作自演野郎w
お前まだ住み着いてたのかよw

902 :898:2006/05/08(月) 09:43:32
>901
私は880です、897ではありません。

903 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 09:43:59
卯花垣にはひっつきがあるな。
大名の注文品ねぇw


904 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 19:08:07
>>903
引っ付きと目跡は違うだろうよ

905 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 19:14:42
>>901
何の根拠もなしに何でも直ぐに「自作自演」と決め付けるヤツ。
お前こそまだいたのか?

906 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 20:33:35
結局、古志野の見分け方の極意は何ですか?

907 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 20:37:49
>>905
何の根拠もなしに何でも直ぐに「自作自演」と決め付けるヤツ。
お前こそまだいたのか?

908 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/08(月) 21:01:14
桃山志野の見込みは、底からなだらかにラウンドしながら垂直に立ち上っているものが多いように思えます。
瀬戸黒のように、見込みから直角に立ち上がる志野茶碗はあるのでしょうか?

909 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 05:45:41
>>907
私も賛成します。おっしゃるとおりですね。
お前、まだいたのか?

910 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 11:25:50
>904
>>897読んだ?
卯花垣の中に小物が入っていたかもしれんと言いたいんだろ。
そもそも特注品に引っ付きがあっていいのか?
ここまで言わなきゃわからんかねぇ



911 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 11:30:53
>>908
東博の橋姫は?

912 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 16:19:50
>906
本物を見て、触って、使うこと。
迷ったときは、目に付く場所にずーと置いておく。
三ヶ月くらいたてば悪いものはいやになってくる。
それでも迷ったら、都会へ持っていって売りに行く。
物がよければ、よい値段がつくし、悪ければ・・・
3、4件回れば納得がいくでしょう。

913 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 19:48:13
>>910
そんなことは言わんでも分る。
目跡は意図を持って重ね焼きしたもの。
引っ付きは、付けたくなかったけど付いてしまったもの。
大名の特注品だって、場合によっては引っ付きが起こることもある。
また、意図的に付けた可能性もある。
釉剥げを景色として喜んだということもある。
くっ付きがあるから大名品じゃないなんて考えるとは、茶の湯を分ってないね、あんた。
くっ付きが駄目なら喜左衛門井戸も駄目か?大名は使わないか?

914 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 22:28:59
喜左衛門井戸は注文品じゃねえだろ馬鹿w

915 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 23:33:24
そうだそうだ
元々、井戸は飯碗のような雑器だ
と思うあなた
間違ってますよー
喜左衛門井戸は豊臣秀吉が古田織部に作らせた特注品です



916 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/09(火) 23:51:21
>914
アンタも頭悪いね。
文章には前後のやりとりと流れと言うものがあるだろ。
最初から読み直して、言わんとしている意図をつかめボケ。w

大名の注文だから引っ付きがあったら駄目というのはおかしいと言ってるんだよ。
喜左衛門は引っ付きがあっても大名が使う道具として通用する。
他の道具も同じ、引っ付きがあろうが無かろうが、大名の注文品であろうが
無かろうが、物の本質には何の変りもないということだよ。
茶の湯の世界では、むしろ景色として喜ぶ傾向がある。
伊賀水指の破れ袋も、注文品と言われているが、窯キズで割れまくっているけど、
直しを入れて、それが素晴らしい景色になっている。
910の「そもそも特注品に引っ付きがあっていいのか?」というレスに対して
注文品であっても引っ付き跡は問題ないし、上手く跡が付けばむしろ好ましい
と言ってるんだよ。

ここまで言わないと分んないのかな?

917 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/10(水) 00:03:49
>>915
まんざら嘘でもない。
大井戸の多くは、豊臣秀吉、あるいは毛利家の命により、李勺光が広島県の吉田で作ったという説がある。


918 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/10(水) 00:26:09
話をぶった切ってわるいんですが、古美術リンのアオキさんは、発掘品
では一番の目利きと言われているそうなんだが、伝世品にも目がきくん
ですかね?マジレスキボンヌ。

919 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/10(水) 10:29:50
>>913>>916
そんなにムキにならなくても…
負け犬はよく吠えると言うぞw
まぁ、常識で考えりゃ引っ付きは不良品だわな。
それを愛でるかどうかは勝手。
それにしても、

>アンタも頭悪いね。
>文章には前後のやりとりと流れと言うものがあるだろ。
>最初から読み直して、言わんとしている意図をつかめボケ。w

こう書く神経、どうにかならないか?


920 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/10(水) 10:52:42
>>916は、企業に勤めたりした社会経験がないんだよ。数字の入力見れば解かるでしょww。
アルバイトに毛が生えた程度の社会経験しかないから、年がいってる割には他人との距離感がつかめない。成熟してない子供。大好きな骨董の世界に逃げ込んで益々視野が狭くなる。

あんまりいじめちゃ可哀相だよ。実社会では底辺でもこのスレでは大口叩けるからね。
2ちゃんはだれでも受け入れるよw


921 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/10(水) 17:40:28
918
陶片を買いに行ったら売っていなかった。発掘の目利と聞いたのに。残念だ。
そんな経験あり。

922 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/10(水) 22:03:06
>>897
そういう意図なのですか。勉強になりました。

923 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/11(木) 00:05:00
>922
勉強になったか?w

924 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/11(木) 03:08:53
>>922
素直でよろしいw

925 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/11(木) 08:50:44
>>913>>916
陳腐な内容だな。
自分の頭の悪さに気づいていないのが更にイタイ。

926 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/11(木) 19:00:14
>>925
913さん、916さんの言うことは筋が通っていると思いますよ。

927 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/11(木) 19:41:23
>>926
その内容で納得するできる人もいるし納得できない人もいる。
偽モノを有り難がるのは自由ですから。

928 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/12(金) 13:34:31
>881
881に書いてある学芸員もまったく根拠のないことを言っているわけではなさそうですね。
実際、贋物のほとんどは目跡もピン跡もありませんから。(一部、昭和30.40年
頃に美濃で出来のいいものがありますが、焼きも出来もいいものはわずかです。)

929 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/12(金) 21:19:18
しかし、古志野茶碗には、必ず目跡があるなんて言うのは、
井戸茶碗には必ず目跡があるとか、古唐津は必ず縮緬皺があり三日月高台に
なっているというのと、ほぼ同レベルの話だよ。

930 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/12(金) 21:51:20
>>923
昭和30年、40年の出来の良い志野って、どの程度できが良いのでしょう。
素人では区別がつかないくらいのものですか?
いくら出来が良いといっても桃山志野のあの土味は再現できないと思いますが…


931 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/12(金) 23:59:59
ろくろの名人がいてね、古作をまじめに写して、薪窯で何日も焼いて
何百と出来上がったものの中に、数点あるわけですよ。いいのが・・・・
この人、絵付けが下手だったからその手はすぐにわかるけど、無釉のものは
区別はつきません。よく骨董屋さんが作る本に本物として載っています。
よくものが見える骨董屋さんもつかんでました。参考品でずーと持っているそうです。
日本陶磁協会の支部長さんも参考品として持っていました。
本物と並べてみればわかるけど・・・
一枚だけあれば、かってしまうかも・・・・



932 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 08:30:01
>>931
「ろくろの名人」とか「薪窯」とかの語彙でコイツ↑が馬鹿だって事がわかる人は目利き。

933 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 09:47:43
はい、932の言うとおり、私はこの世界が好きで好きでしょうがない、骨董
馬鹿です。

934 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 12:42:55
いやね、そうじゃなくてさ
932さんが言いたいのは
「931は生半可な知識をひけらかす素人」ってことなのよ
わかった?馬鹿な人

935 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 14:16:52
>>933さんの
「私はこの世界が好きで好きでしょうがない、骨董馬鹿です。」というセリフを読んで、何か違和感を感じる人、苦笑する人は目利きです。
逆に素晴らしいと納得する人はお馬鹿です。





936 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 16:49:03
玄人ぶってマニアックな言葉を使いたがる素人も多いから気をつけましょう。

937 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 18:06:36
おまいら、馬鹿だのなんだのと人をクサスばかりで、もっと大人の会話ができんのか

938 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 18:58:47
陶磁器を簡単に作る方法ってないですかね。
盆栽鉢を作りたい。

939 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 18:59:19
>>931
その作家は、桃山志野の再現を試みた、唐九郎や豊蔵より上手いってこと?

940 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 19:29:21
唐九郎や豊蔵など三流です。
二人とも中年近くになってロクロをはじめたド素人です。

941 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 19:34:54
ふーん
ロクロは年齢に関係あるんだ。

942 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 19:50:38
>>941
はじめは誰でも無知蒙昧なものです。
多少焼き物に興味があるようにお見受けしますので、
努力して知識を蓄積してください。こつこつ勉強することが肝要です。

943 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 20:04:40
そう、このスレには無知を平気で露呈するような、やたらと文句ばっか言うヤツが住み着いている。

944 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 22:50:52
>>943
「奇説は国の宝なり」という言葉もあります。自分とは違う意見でも耳を傾けることが重要ではないでしょうか。
あまり自分を過信しないほうがいいかと思います。

945 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 23:45:53
>>944
943だが、俺が批判しているのは、色々な説が出ていることに対して、
やたらとケチをつけるヤツに対してだよ。
直ぐに偉そうにとか、知識をひけらかすとか、馬鹿だとか・・・・
論拠のある反対意見なら勉強になるので大歓迎だがな。

946 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 10:42:30
結局、古志野を現代に蘇らせた作家はいなかった、と言うこと?
古志野は作れないということ?

でも、美術館に収蔵されている有名な志野茶碗の中にも、新しい作品が
まぎれていると言う人もいるし。

947 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 12:36:22
>>945
本当に馬鹿でレベルが低いからケチをつけられてるのかもしれませんよ。
間違っているのはいつも相手、というのでは朝鮮人と同じです。

948 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 13:32:05
>>916
程度の低い書き込みをバカにされたからってそうカリカリするなってw

949 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 15:21:46
914は、自分の文章読解力のなさから意味を誤解して、挙句の果てに痛いところを指摘されて可哀相。

950 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 15:37:35
>>949
だいぶ自尊心を傷つけられたようですね。
ですが、今は我慢の時です。
己の未熟を恥、こつこつ勉強することが肝要です。


951 :949:2006/05/14(日) 15:49:29
私は、916さんではありませんよ。w
別に参戦するつもりもありません。
読んでみて思った感想を書いただけです。

952 :949:2006/05/14(日) 16:08:05
>>948>>950
916さんの書き込みは程度が低いとは思いませんし、言ってることは説得力があって正しいと思いますよ。

953 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 16:40:49
IDでない板で議論することほど不毛なことは無い…

954 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 16:41:21


>>951>>952
自分の書き込みを褒め上げてどうするんですかw


955 :949:2006/05/14(日) 17:48:28
だから、私は916さんじゃないって。
なんで決め付けるのかな。

956 :949:2006/05/14(日) 19:14:23
>>955
研鑽を積めば916さんの浅はかさが見えるようになります。
今はまだ修行の段階ですね。頑張ってください。

957 :美濃大使:2006/05/14(日) 20:19:51
916氏の見解は間違っていないだろう。
寺院や大名の注文品である 釜山窯で焼かれた御本茶碗にも、焼成時に窯の中で
歪んだように見せるために、最初から歪ませて窯詰めしたり、重ね焼きしないのに
目跡を見込と高台の畳付けにつけたり、あるいは火間を故意につけたりしている
からね。古田織部は、完品の井戸茶碗をわざと四つに割って漆直ししたり、
口辺に傷をつけて直したものを茶会に使ったりした。
当時の茶の湯は、不可完全なものを良しとし、それを意図的に演出した最盛期の
時期でもあった。桃山期から江戸初あるいは前期に流行した織部好である歪み
(ひずみ茶碗、ひょうげたるもの)は、高麗茶碗に見られる焼成時の自然な変形から
発想したものとされている。所謂、欠陥品をおもしろいとしたものであり、美濃の
志野や織部もその不完全さを茶道具として具現化したものであるとされる。
それら当時の道具を取巻く流行の成り立ちから考えて、特注品の志野だからくっ付きや
目跡は有り得ないという意見はナンセンスでしょうな。

958 :美濃もんた:2006/05/14(日) 21:00:39
>>957
事実誤認とこじつけ、論理の飛躍が多すぎますな。
しかし、真実を追求しようとする姿勢は賞賛に値します。
さらに努力を続ければ少しずつモノの真実が見えるようになるはずです。
頑張ってください。

959 :美濃大使:2006/05/14(日) 21:21:40
>>958
何がどう事実誤認なのか具体的にご指摘ください。
茶道史、陶芸史の通説(多くの学者の見解)に対して、貴方の反対説を具体的に展開して下さいな。
そうしなければ単なる負け犬の遠吠えととられますよ。

960 :美濃もんた:2006/05/14(日) 21:41:16
>>959
日本の伝統と美を語り合う清浄なる場に「負け犬の遠吠え」等という下品な言葉を持ち込んではいけません。お里が知れます。
まずあなた自身の奢り高ぶった心を静めることからおはじめなさい。さすれば真理は自ずと見つかるはずです。

961 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 21:42:39
>>938
エポキシ樹脂で作ればいいよ
焼かなくていいし、乾燥したら塗装できるし
クリヤーマットで仕上げて表面保護すればもう完璧


962 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 21:48:16
>>938
日曜大工センターとかハンズで買うと高いけど
5kg缶入りとかを製造元で買えば安いんだよ
例えばここ
アクアエポコートという商品名で販売してる
tp://homepage3.nifty.com/epsol/

963 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 22:03:47
お高くとまっている美濃もんたの負け。

964 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 22:18:14
>959
反論なんてできるわけねーだろが。
レス読めばド素人だってわかだろーが。
まともに相手にするだけ無駄だ。

965 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 22:36:38
こんばんわ>>964さん
いや>>916って言ったほうがいいかなw

程度の低い書き込みをバカにされたからって何時までもカリカリするなってw

966 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 22:44:01
美濃もんたも965も程度の低いシロウト。同じ穴のムジナ。
目くそ鼻くそを笑う。

967 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 22:46:51
966
お前はさらにレベルの低い馬糞のくせに

968 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 22:52:07
糞が馬糞を笑うってか?プギャー

969 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/14(日) 23:15:18
いくらほざいても、美濃もんたの負けですね(笑)
レベルの低い素人相手はもう止めましょう。

970 :美濃もんだ:2006/05/14(日) 23:31:18
まだまだ修行が足りませんな。
通説など鵜呑みにしているようでは前途多難です。




971 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 00:39:47
>>970
そのへんで止めとけ。
みっともないを通り越して痛々しいぞ。

972 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 01:13:17
>>971
そのへんで止めとけ。
みっともないを通り越して痛々しいぞ。

973 :書跡研究者:2006/05/15(月) 01:49:24
m9(^Д^)プギャー


974 :書跡研究者:2006/05/15(月) 01:50:49
誤爆ですた。

975 :美濃もんだ:2006/05/15(月) 05:00:21
>>971
自由な発言を封殺しようとしても無駄です。
あなたの書き込みを読み返してみなさい。品性の卑しさがそのまま言葉遣いに現れているのがわかるはずです。
古美術の道を究めるにはこれから大変な努力が必要でしょう。

976 :西濃大使:2006/05/15(月) 06:46:08

>>959

「茶道史、陶芸史の通説(多くの学者の見解)」
「茶道史、陶芸史の通説(多くの学者の見解)」
「茶道史、陶芸史の通説(多くの学者の見解)」


 これは笑うとこですか?



977 :美濃もんた:2006/05/15(月) 09:13:00

>>975
お前俺の偽者だろ!


978 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 12:57:54
内容は措くとして、>>916の一連の反論の仕方って病的なんだよな。
そこの所は反省した方がいいと思うよ。


979 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 16:26:29

>916>957はアマチュアとしてはよく勉強している方だと思うよ。ただ受け売りが多いからホンモノに触れる機会を増やせばいいんじゃないかな。

980 :美濃大使:2006/05/15(月) 19:10:13
>>979
916氏については知りませんが、私のレスが受け売りとな。
失礼ですが、志野も織部も本物を既に所持しておりますが。
(本当のことですから、詰まらない突っ込みは不要です)

981 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 20:15:59
>>980
ご自分で受け売りだとおっしゃってますよ。「茶道史、陶芸史の通説(多くの学者の見解)」 だと。
それに、貴兄の書き込みやレスに対する反応を見る限り、多少感情のコントロールに難があるように見受けられます。
真面目で学究肌な方だとは思いますが、何分、権威に弱い。その上非常に頑なだ。古物商からすればこれ以上の鴨はいません。
所有の品はそのままご秘蔵なさったほうがよいかと存じます。

982 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 20:34:55
権威に弱いというなら、981がその権威を凌ぐ蓄積を持っていて
独自の見解を吐けるのかね?981も所詮は一人相撲でしょ?

983 :おたふくソース:2006/05/15(月) 20:47:16
>>980
美濃大使さんあんた釣られてまっせw
わざとあんたカリカリさせて喜んでる確信犯ですがな。

984 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 22:15:43
>>981
アンタ、なに言っても無駄だよ。
誰かのカキコじゃないけど、負け犬の遠吠えそのものですよ。
イキガルのもほどほどにな。
ああ言えばこう言う…ガキの屁理屈にしか聞こえんよ。
どう見ても勝ち目は無いさ。 WWWWWWW
983さんの言うように美濃大使さんもいいかげんに止めとけ。


985 :おたふくソース:2006/05/15(月) 23:18:44
>>984
まだまだ勉強が必要ですね。
自分の書いた錯乱した文章を読み返してみなさい。
あなたの書き込みはあなた自身に返ってくるという事がわかりますよ。


986 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 23:45:10



       可哀相な人 (笑)





987 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/15(月) 23:50:09
>985 うせろ!うざいんだよ。

988 :おたぷくソース:2006/05/15(月) 23:55:38
>>986
嘲笑を帯びた面相で他者を哀れんではいけません。
そのような行為は決して貴方自身を向上させるものではないからです。


989 :おだぷくソース:2006/05/16(火) 00:00:35
>>987
貴方の目の前から気に入らないものを排除しても、なんの解決にもなりません。勇気を出してください。

990 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 09:18:06
自称目利き同士がなじりあうスレはここですか?

991 :美濃大使:2006/05/16(火) 10:12:09
>>990
私自称目利きとな。聞き捨てなりませんね。
ホンモノの志野、織部を所有して日々茶を楽しみ、誰よりも桃山茶陶の探求に没頭してきたつもりです。私の記述に誤謬があるとおっしゃるならどうぞ具体的に反論してみてください。無理だろうと思いますが(笑)


992 :990:2006/05/16(火) 10:16:48
善田さんのところで複数もとめています。
あなた様とはレベルが違うのです。

993 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 14:51:40
>>991
>>私の記述に誤謬がある
独自な記述をもう一回蒸し返してねキボンヌ。

>>ホンモノの志野、織部を所有して日々茶を楽しみ、誰よりも桃山茶
陶の探求に没頭してきたつもりです

始めにつかんだ物が伯庵レベルに酷かったから、とんでもないところ
に行ってしまったんではないの?

お釈迦さまみたいな態度で上品ぶった発言で自説?をのたまっている
が、所詮自己循環の畳水練でしょ?実際所蔵品を見たらネラーもプゲラな
ものばかりなんだよね。そんな大本山は日本中に500くらいはある
でしょうな。

所蔵品を曝してもらって、皆でプギャ−したいものですな。


994 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 15:54:42
自己循環の畳水練
…うまいっ!座布団一枚!!


995 :美濃大使:2006/05/16(火) 16:19:31
>>993
何をおっしゃろうとしょせん負け犬の遠吠えですよ。
ここのスレの皆さんは私に同意してくれていますよ。
もう一度>>957を読んで初歩から勉強しなおしてください。

996 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 16:34:34
>ここのスレの皆さんは私に同意してくれていますよ。

ふ〜んorz

997 :美濃犬使:2006/05/16(火) 16:35:42
>993 うせろ!うざいんだよ。


998 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 16:43:01
>>993
イキガルのもほどほどにしろ。
ああ言えばこう言う…ガキの屁理屈にしか聞こえんよ。
どう見ても勝ち目は無いさ。 WWWWWWW
983さんの言うように美濃大使さんもいいかげんに止めとけ。


999 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 16:48:15
上品な時は通名「美濃大使」
下品な口調で罵倒する時は「名無しさん」
使い走りが「美濃犬使」
そういう私は「美濃もんな」w

何役も演じられるなんて素敵!!


1000 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/16(火) 16:56:59




しかし、アマチュア骨董ファンどもは救いがたいな(笑)

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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